★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK210 > 682.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
稲田朋美防衛相の軍国主義思想にロイター、APなど海外メディアが一斉に警戒感! でも日本のマスコミは沈黙(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/682.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 05 日 11:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                稲田朋美公式サイトより


稲田朋美防衛相の軍国主義思想にロイター、APなど海外メディアが一斉に警戒感! でも日本のマスコミは沈黙
http://lite-ra.com/2016/08/post-2472.html
2016.08.05. 稲田朋美に海外メディアが一斉に警戒感  リテラ


 第三次安倍改造内閣で安倍首相が防衛相に任命した自民党・稲田朋美衆議院議員。8月4日、就任後初の会見で、日中戦争などが日本の侵略戦争だとの認識があるか質問され、こう答えた。

「侵略か侵略でないかは評価の問題であって、一概には言えない」
「私の個人的な見解をここで述べるべきではないと思います」

 曖昧な回答で明言を避けたのは、本音では日本の侵略や戦争責任を否定したい歴史修正主義者だからに他ならない。実際、稲田氏は自民党きっての極右タカ派で、安倍政権による戦前回帰の旗振り役。本サイトではこれまで、稲田氏の経済的徴兵制推進など、その軍国主義丸出しの発言の数々を伝えてきた。

 ところが、こうした稲田氏の極右政治家としての本質を、日本のマスコミ、とくにテレビメディアはほとんど触れようとせずに、ただ“将来の総理候補”ともてはやすばかりだ。

 しかし、そんな国内マスコミとは対照的に、世界のメディアはその危険性を盛んに報道している。

 たとえば、英タイムズ紙は3日付電子版で、「戦中日本の残虐行為否定論者が防衛トップに」(Atrocity denier set to be Japan’s defence chief)との見出しで、冒頭から稲田氏について「第二次世界大戦中の日本の残虐行為の数々に異議を唱え、日本の核武装をも検討すべきとする女性」と紹介した。

 また英ロイター通信も3日付の「日本の首相は経済回復を誓いながらも、新たな内閣にタカ派防衛相を迎える」(Japan's PM picks hawkish defense minister for new cabinet, vows economic recover)という記事で、稲田氏の写真を冒頭に掲載し、大きく取り上げている。

「新たに防衛相に就任する稲田朋美(前・自民党政調会長)は、日本の戦後や平和憲法、日本の保守派が第二次世界大戦の屈辱的な敗戦の象徴として捉えている平和憲法や戦後を改めるという安倍首相の目標を分かち合っている」

 さらに米AP通信は3日付で「日本が戦争の過去を軽視する防衛トップを据える」(Japan picks defense chief who downplays wartime past)という記事を配信し、ワシントンポスト紙などがこれを報じている。記事のなかでは稲田氏を「戦中日本の行いを軽視し、極右思想(far-right views)で知られる女性」「国防についての経験はほとんどないが、安倍首相のお気に入りの一人」と紹介。そして「慰安婦問題など戦中日本の残虐行為の数々を擁護し、連合国による軍事裁判を見直す党の委員会を牽引してきた」と書いたうえで、在特会などヘイト勢力との“蜜月”についてもこのように伝える。

「稲田氏の悪名高い反韓団体とのつながりについて、今年、裁判所は稲田氏の主張を退けて事実と認めた。また2014年には、稲田氏が2011年にネオナチ団体トップとのツーショット写真を納めていたと見られることも表沙汰となった」

 加えて、今回の内閣改造が安倍政権の改憲への助走であることにも触れ、なかでも稲田氏は日本の平和憲法を強く敵視してきたことをコンパクトにまとめている。

「安倍晋三首相は19人の閣僚の半数以上を変えたが、それは戦後日本の平和憲法を改訂すると同時に、安倍政権の安全保障や経済政策をサポートさせるためだ」
「57歳の稲田氏は、安倍首相の悲願である憲法改正の協力者である。稲田氏は、現行憲法は日本の軍隊を禁止していると解釈できるとして、戦争放棄を謳う9条を部分的に解体すべきと主張してきた」

 こうした海外の報道は、稲田朋美新防衛相の極右思想がもたらす国際関係の緊張に対する、世界の深い危惧を表すものだ。しかし、国内メディアといえば、たとえばテレビでは『報道ステーション』(テレビ朝日)などごく一部を除き、この稲田氏の危険性、そして彼女を防衛相に任命した安倍首相の真意についてつゆほども触れようとはしない。よしんば彼女の極右性に触れたとしても、それは「中国や韓国が懸念を示しています」という程度で、まるで、安倍政権がしかける対立構造の深化に手を貸しているようにすら見える。

 その背景には、もちろん報道圧力を強める安倍政権を忖度する放送局の姿勢があるのだろうが、それに加えて、稲田氏が“ネット右翼のアイドル”であることも関係しているのではないか。

 周知の通り、稲田氏はその極右発言の数々でネトウヨから「稲田姫」などともてはやされている。その絶賛ぶりはネットの有象無象の声を見ればあきらかだ。テレビメディアはいま、政権からの有形無形の圧力に加え、こうしたシンパからの抗議電話、いわゆる“電凸”に怯えており、その影響はあの池上彰氏も指摘していることだ。

 安倍首相の覚えがめでたい有力議員で、かつ、大量のシンパを抱える稲田氏についてつっこんだ報道をしないのは、そのためではないかと思わざるをえない。ようするに、AP通信などが稲田氏とヘイト勢力の蜜月を批判的に報じたのとは対照的に、むしろ国内メディアは、彼女がヘイト勢力やネトウヨに“庇護”されているが故に、その危険性をネグってしまっているのではないか。だとすればこれほど奇妙な反転はないだろう。

 こうしたメディアの状況を、稲田氏は十分に心得ているはずだ。近年では極右発言だけでなく、ゴスロリのコスプレを披露してオタク層にアピールしてみたり、性的マイノリティの日本最大のイベント「東京レインボープライド2016」に出席してLGBTへの理解を示すポーズを打ち出だすなど、新たな支持層の拡大に躍起となっている。

 しかし、騙されてはいけない。稲田氏はバリバリの表現規制派であり、雑誌でも「男らしさ」「女らしさ」を強調してジェンダーフリーバッシングに明け暮れてきた。そして何より、彼女は本音のところでは、“隠れ徴兵制”論者でもある。「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」(「正論」2011年3月号/産経新聞社)と提言したことが象徴するように、最終的には、国民を兵役に就かせ、戦地に送り込むことを狙っている。

 海外メディアからの懸念に対して、見て見ぬ振りを決め込む国内マスコミ。今後、安倍政権のタカ派政策によって、日本はますます世界から孤立していくだろう。いま、保身に走っているメディアは、その片棒を担いでいるのだ。これからわたしたちは、そういう視点で国内のニュースに向き合わねばならない。

(小杉みすず)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年8月05日 12:02:06 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-704]
戦勝国が作った歴史観は修正されて当たり前ではないかぃ
先の大戦の最大の責任は、米英とともに蒋介石にも大きな責任があるのであって、
日本は戦争に引きずり込まれたといって良い。左翼らは、依然として日本=悪玉
米軍=解放軍という神話に囚われておるのだ。


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
2. 2016年8月05日 12:21:38 : S4iWMc1uOA : WejnYMfqdxo[24]
稲田防衛相、侵略戦争だったかどうか明言せず 歴史認識問われ

[東京 4日 ロイター] - 稲田朋美防衛相は4日、就任後初めて防衛省で会見した。過去の日本の戦争に対する認識を問われた稲田防衛相は、「侵略か侵略でないかは『評価』の問題であって、一概には言えない」などと述べ、明確な答えを避けた。

稲田防衛相は、日中戦争から第2次世界大戦にかけての日本の戦争が侵略戦争だったか、自衛戦争だったか、アジア解放戦争だったかと問われ、「この場で私の個人的な見解を述べる立場にない。私は、昨年総理が出した戦後70年談話が政府の見解だと思っている」と語った。

その後も、侵略戦争との認識かと繰り返し問われたが、「それは事実ではなく、評価の問題。それぞれの人が、それぞれの認識を持つだろう」と述べた。その上で「歴史認識で最も重要なのは客観的事実であって、この場で私の個人的な見解を述べる立場にない」と語った。

これまで歴史問題で強硬な発言を繰り返してきた同氏の防衛相就任に対し、中国や韓国からは警戒する見方が出ている。

稲田防衛相は「東アジアと太平洋地域の安定ためには、中国、韓国との関係を築いていくことが重要。いつでも交流、話し合いの場を自分から設けていきたい。議論することで、私に対する誤解も払しょくされていくと思う」と語った。

靖国神社に参拝するかどうかについては「心の問題であり、行くとか行かないとか、行くべきとか行かないべきとか、言うべきではないと思っている」と、従来の見解を繰り返した。稲田氏は、行政改革担当相時代を含めて毎年参拝している。

(久保信博)

http://jp.reuters.com/article/inada-defense-minister-idJPKCN10F14J


3. 2016年8月05日 12:25:32 : 4yIQYIZpNU : EvZbH9RpemQ[1]
イナダも小池も頭は空だから
にわか右翼であることしか
自己の存在を確立させる「信念」が存在しない。

一言で言えばただの馬鹿なのであるが
この国では以前からそれが流行でもあり
挙句の果てに和製ヒトラーが総理になってしまった。

アベがヒトラーだとすれば、
ゆり子おばさんはさしずめ女ムッソリーニってとこかな?
イナダのばあさんはせいぜいゲッペルス程度だろう。



4. 2016年8月05日 12:35:09 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-703]
コテンパンにやられた敗戦国の特徴がよくららわれた ご文章だね
おどおどしてて、周りの顔色をうかがう、卑屈なマスゴミ、
アメリカはこーだ、世界はこーだ、なんつって。

ま、韓国や中国の立場に立った反日糞マスゴミだな


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

5. 2016年8月05日 12:35:54 : 8rfQzL5Qyw : DnIKgZKyh_U[554]
>>3さん

 大拍手です。


6. 佐助[3719] jbKPlQ 2016年8月05日 13:01:50 : 9zzRTyeBxk : 4eYUJw@wYHY[160]
稲田大臣の個人だけではない,自民党も公明党も民進党の一部,特に宗教(イスラム・キリスト・創価など)。これは民主主義のルールが破壊される時代に発生する必然性です。

絶対にさけられないことがベルリンの壁で検証されている。資本主義国家でも社会主義国家でも、国家と企業と個人は、それぞれ利己的な自衛思考と行動をするために、
短所や矛盾の発生は避けられないのです。

すなわち
東欧と旧植民地独立国の自由政治革命のように,中国も石油輸出国も政治独裁国も、民衆蜂起によって自壊します。

(1)社会主義政治制度が、資本主義的経済を採用したとしても、80 年後には、政治的自由を求めて民衆は蜂起し、自壊を避けることはできない。中国経済のバブルの崩壊は2015 年には認識されるが、その十年後には一党独裁政治体制の自壊は避けられない。

(2)第二次大戦後、植民地から独立した国家の指導者たちは、植民地分割が異なる人種と宗教を雑居させた国家を、政治独裁によって統治する政策を選択した。この政治独裁も、建国から約40 年目に自由を求めて、民衆蜂起によって自壊する。

(3)石油輸出国も、40 年目に政治的自由の要求に譲歩し、政治体制を維持するが、戦後80 年目の節目には、民衆蜂起によって指導者層は分裂し、自壊することを避けるのは難しい。

(4)日本も女子供の重労働は当たり前だった。そして、参政権は金持ちに限定されていた。だが、女子供の重労働は禁止され、参政権は婦人にまで拡大される。戦後の政治革新は福祉厚生制度の採用だった。戦後の政治革新は福祉厚生制度の採用だった。三百年以上の長期政権も、40 年ごとに改革され80 年ごとに革新されたが、最後は停滞し自己崩壊する。日本の場合,個人は、国家や企業と互角でなく巨大なハンディキャプをもつ。そのため、近代国家ではストライキ権と選挙権と福祉制度を採用し、40 年ごとに改革して、資本主義制度の存続に成功してきた。だが、ライバルの社会主義国家が自壊すると改革を停滞させてしまいます。喧嘩する相手がいなくなるからです。北朝鮮は独裁鎖国国家なので,戦争の瀬戸際外交を続けることになる。

この北朝鮮と戦争瀬戸際外交とミサイル核実験は日本「核武装化」を表面化させている。

資本主義国家でも、官僚支配するビジネスに参加するにはコネと賄賂が絶対必要である。社会主義政治体制は官僚支配なので、どんな開放政策にも認可権がつきまとう。そのため、自由経済システムそのものも腐敗堕落が避けられない。

戦争が金融恐慌を救うという妄想から逃れられない日本

第一次世界信用恐慌では,ナチスドイツと軍国主義日本は、1935年頃には、軍需景気により、金融恐慌の打撃から脱出していた。そのため、バブルから早期脱出する手段は戦争であるという妄想をもつ人はビックリするほど多い。なにしろ日本は、朝鮮戦争特需やベトナム戦争特需を体験しているため、戦争による景気回復を待望する妄想は、鍵もかけないで放置されたままである。

ナチスドイツと軍国日本が、第一次世界金融恐慌から早く脱出できた決定的で、普遍的な要因は、世界の金融システムから隔離された「経済鎖国」のセイである。「経済鎖国」とは何か? それは、貿易と外国からの投資を制限することだ。

イランや北朝鮮は、受動的「経済鎖国」である。そのため、世界的バブルの影響は軽減されるが、経済の停滞は避けられない。

こうして日本の政治経済の指導者も国民も,平和憲法を変えて核武装し、世界の憲兵の仲間入りをしたいという流れがいまや多数派です・

第二次世界信用収縮恐慌は、二つの傷口、米国の住宅と中国の株式市場のバブルの破裂をキッカケとして、姿を現した」この信用恐慌は,これまでの経済学の常識・経験則・既成概念では、バブルは崩壊しないとバブルだと認識することができないのです。

しかも日本と米国への輸出依存度の高い国は、今回のスーパーバブルの台風の目に直接巻き込まれ、その二番底・三番底の影響からの脱出に時間がかかる。だが、日本を除く国は、それぞれの経済政策の舵を切換え、そのドン底の経済指数を、回復させることが可能だ。

ではナゼ、日本だけが、90年代に経験した失われた10年間の苦痛を、再び10年以上も経験しなければならないのか? 今度の苦痛は、いざなぎ景気越えの見かけの景気をともなわない。なぜなら、見かけのいざなぎ景気越えは、国内市場の縮小を海外市場の拡大によってカバーされた、蜃気楼化された経済指数が正体だからだ。

それで日本の景気循環は、長期の景気下降期には、三年半前後の景気の山と一年前後の谷の長さが反転し、山は一年前後しか回復することができない。これがアベノミクスです。もうすでに賞味期限が切れているのです。28兆円ばら撒いても大企業の消失や自殺や飢餓や失業や倒産から逃れられません。もちろん地方銀行の一時閉鎖は避けられません。銀行の一時閉鎖は世界各地で発生します。覚えて於いて下さい。

日本は,こうして,この経済パニックの「ジレンマ」から脱出するために,戦争待望論者が多数派で指導者層の多数を占めることになる。そのために、世界信用収縮恐慌を発生させる世界機軸通貨の交代は見えない。そして、迫りくるバブル崩壊のインジケーターの足音が振り切れるタイミングも予知できない。

この戦争待望論者たちが日本を救うことが出来ない,戦争や原発再稼動による核武装化の道を歩むのか,世界は多極化の流れから,産業革命をすでに進行させています。日本は米国の顔色見るためと既得権益のために,遅延させます。この「ジレンマ」から,北朝鮮の挑発で,世界大戦争に巻き込まれる可能性はゼロではない。


7. 2016年8月05日 13:02:48 : VYkWRQSsIo : oh1Yio8Q2cc[-204]
04>反日糞ネトウヨの北朝鮮人が何を言う!こてんぱんに論破したろか!

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理
8. 2016年8月05日 13:16:44 : wYZ4E7zKhp : dt7feUwLo5o[211]
痛恨のギャグw

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160805-00000488-fnn-pol
稲田防衛相、海外メディアの「右翼政治家」評価払拭する考え

フジテレビ系(FNN) 8月5日(金)8時59分配信
「右翼政治家」だとする海外メディアの評価を、払拭(ふっしょく)する考えを示した。
稲田防衛相は、会見で「いつでも、わたしは、話し合いの場を自分から設けていきたい。そして、議論することによって、わたしに対する誤解も払拭されていくのではないかと思っている」と述べた。
稲田防衛相は4日、着任にあたっての会見で、中国や韓国のメディアが、「右翼政治家」として報じていることについて、議論していけば、誤解が払拭されるとの考えを示した。
そして、「機会があれば中国を訪問したい」と述べた。
一方、自民党の二階総務会長が、総裁任期の延長を検討すると表明したことについて、「誰が首相にふさわしいかを中心に考えるべきで、首相任期は自民党の内規に過ぎない」と述べ、延長に前向きな姿勢を示した。.
最終更新:8月5日(金)8時59分


9. 2016年8月05日 18:52:51 : ykgNU0qB4w : hmhTYdqcSWc[-128]

稲田 「おい政務次官!海外であたしの評判が悪いから
     英語でかわいいニックネームを考えろ!」

次官 「イナダプチブ・イナダ(Inadaptive Inada)……なんてどうですか?
    プチが入っていてカワイイですよ。」

稲田 「それいい! 決定!」
    

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

10. 2016年8月05日 21:25:08 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[794]
なんだか海外メディア頼みの国なってきちまったな
まぁ海外の人達が何かしてくれるわけじゃないんだけど
リオオリンピックも同じ事

11. 2016年8月06日 01:28:11 : eYWsvPMNZg : dEKzaHqh7L8[27]
>>10
ほんとですね〜。
日本ってほんとに恥さらしで情けない国ですこと。
ホルホル番組でオナってる日本人ですし。あぁ・・・。

12. 2016年8月06日 07:48:46 : FeO1WnUUGA : yTMT24HeDnE[22]
日米地位協定改定は無視するへんな右翼

13. 2016年8月06日 16:29:06 : HrFTRFNcGS : QtQYPlSKr2A[50]
稲田防衛大臣のお陰で
尖閣に中国船が200以上きちまった!

稲田は戦争するんだろうか?
腕の見せ所を早速安倍が用意してくれた


14. 2016年8月06日 16:54:21 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[841]
   日本の常識は世界の非常識であるとされるように、日本での大臣の地位というのは全く以て飾りであり、内外に、一応の租税主義、議会制度を持っていると知らしめるためだけのダミーに等しい。
  日本ほど、立法府の人間と行政府の人間が癒着、結託している先進国は無いだろう。
  納税する立場の者を代表する側と、徴税事務を行う側が一緒になって血税の財布をのぞき込んで開けて仲良く使うのが当たり前、という、世にも珍しい国の形なのである。
  幾ら和の社会と言えど、財布を預けている側と財布を預かった側が何らの議論も無しに納税者の意向を無視して使うのであるから、こうなれば血税も湯水の如しであり、納税者代表が集う国会は機能せず、野党が質問くらいは出来るが、最終的には、与党の事後説明を聞き、無理やり理解する以外に方法が無いのである。
  結局のところ、与党というのは、事務方が作った法案を数の力で可決、その後は野党を通じて国民への説得に務める役割りしか果たしていない。
  米では、幾らペンタゴンが予算を要求しても、米議会が共和、民主の党議拘束無しの論戦の結果、思うような予算化が為されない、ということは年中であろう。
  ペンタゴンという武装行政機関と米議会という立法機関とは全く性質が違うところ、そう易々と軍事費の拡大は実現しないのである。
   日本のように防衛官僚という武装公務員と防衛大臣という立法府を代表した者が常に一致団結することにより、行政実務上の瑕疵、誤謬の予兆についてさえ、大臣として指摘する事も出来ず、それどころか、「行政への政治介入の禁止」などとされて手も足も出ず、大臣として歓迎されるのは行政立法案可決の際と、国民への行政側擁護の説明の際だけ、という有様である。
   従って、稲田が極右であろうが無かろうが、官僚機構にとってはあまり関係が無く、とにかく官僚に群がる軍事ロビイストの意向に沿った法案を可決してくれて、唯々諾々と官僚主導の政策を承認してくれて、主権者国民の意向がどうだなどの、余計な事を言ってくれなければ良いのである。
   そうしている限りは、与党の先生には最高額の政党助成金を僕ら官僚が手当てしますよ、という訳である。
   最も危険なのは、飾りに過ぎない稲田が極右であることでは無く、官僚と癒着、結託しつつ、武装公務員を外に出してしまうことである。
   官僚機構というのは、あくまでも公僕であることにより、どのような結果になろうとも、その責任は負う必要が無い。
   にも拘わらず、官僚の意向を全て容認し、後付けで正当性を主張すれば良い、といったようなこれまでの閣僚では、暴力装置が世界に出て行った場合、コントロールは防衛官僚機構が行い、結果責任だけを大臣、ひいては国民が負うことになるが、総理も大臣も国民も、実感が伴わずに無責任に終始してしまうのは先の大戦時と同様であろう。
   稲田が相応しく無いのは極右だからでは無く、国民主権者、納税者を代表して武装公務部門の大臣ポストに就きながら、武装行政機構の作為、不作為による瑕疵、誤謬無きよう、主権者国民代表として逐一議会に報告し、国権の最高機関としての国会で、与野党の別無く、自分が管理監督する武装行政機構の現状について、予算の使途の優先順位として妥当かどうかを討議する意志が、全く無いからである。
   
  


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK210掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK210掲示板  
次へ