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≪三宅氏は罪人?≫安倍首相夫人の沖縄・高江電撃訪問に肯定的な意見をまとめました。
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/783.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 07 日 22:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【三宅氏は罪人?】安倍首相夫人の沖縄・高江電撃訪問に肯定的な意見をまとめました。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/20287
2016/08/07 健康になるためのブログ




以下ネットの反応。






































・ヤフートップに「首相夫人・高江」のニュース
・首相夫人が高江に入ったことで強行撤去がストップする可能性
・一般の人は安倍夫人が沖縄行って現地で反発したら、反対派は「怖い人たち」の印象
・三宅氏のラブ&ピース路線は「強権安倍政権を怖がっちゃってる人たち」を政治に関わらせる可能性
・既存路線では負け確定

などいろんな可能性があるわけです。

ネットでの三宅氏への叩き方を見ていると、みんな「脊髄反射」してるんじゃないかと疑いたくなります。刺激(アッキー訪問)が脳まで伝わってないんじゃないかと。高江なんかまるで知らない人に自分の言葉がどう受け取られるか、ちょっとでも考えてるんでしょうかね?

「反安倍派」はすっごく小さくまとまる気なんでしょうか?「運動」メインでやってる人は先鋭化すれば、一部で人気が出ますからそれでいいですけどね。まあ、その勢い・テンションのまま行けば、どっちかの候補を選ぶなんて選挙では大敗しますわな。

根回し不足で現場の人が怒るのは理解できますけどね。



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年8月07日 23:02:33 : bdcWHc5lIs : Iey26BhC67o[219]
まぁ、いくらなんでも、三宅洋平氏も多少の混乱は想定内でしょう。
いいんじゃないですか。
全然、ガス抜きなんかになってないし。

2. 2016年8月07日 23:41:29 : wuu0GmjFX6 : fiFJ5Yr0Hwk[45]
ラブアンド、ピースと唱えて世界が平和になるなら、ヒッピームーブメント以降のアメリカは戦争なんかしなかったでしょう。でもダメだった。もっと別の次元での連帯が必要なのでは?

3. 2016年8月08日 02:23:59 : wBeSamwJUo : VimhQsAhHsI[34]
この記事に全くもって賛成。
三宅洋平さんを応援するし(選挙では若し都民だったら小川氏に投票してたが)、昭江夫人が行ったことにも賛意を表す。

非難する言動は原理主義的過ぎる。
結局自分らの内部の理論だけ。

現状見てそれは全然駄目、未来がないって分からないのかね。
選挙負け続けてるじゃん。現状では野党側左派側には力はないんだよ。
(この部分への反対意見にあらかじめ言っておけば「読売や日経産経をとってる人の方が朝日毎日東京よりずっと多い」って現状があり、今の国際情勢があれば、保守に流れる蓋然状況がある)

これから少数派の野党側左派側の論を広げないと、政治的行政的に高江ヘリパッド他、各種のことは与党側に思うように進むんだけど、どうやって変えてくつもりなの?
それこそ向こう側の人々や無関心の人々にも広げるしかないでしょ。

で、現状の縮こまった、閉鎖的な言動やり方で広げられると思うの?
絶対に無理だよ。
端的に「そんなやり方では中間派や無党派層が乗ってこない」って事に尽きる。
それで次の選挙もまた負けて、それだけじゃなくて、全然勝てないからあまりにも負け続けてくから衰退してくだけ。

絶対に原理主義じゃ左派の意見なんて広がらない。
そもそもリベラル=自由主義なんだから、もっと開放的にやってかなくてはいけないんだよ。
しかもできるだけ色々な人を信じてやるなんて、根源的な意味で素晴らしいことでしょ。
これは本来の左派の信じるべき本義とも合ってる訳だから。

その点シールズ奥田君が新しいやり方を示したのは良かった。
色んな方法で間口広げて、様々な人を糾合しなくては広がらない。

こうやってできるだけ広げようと頑張った人が叩かれるなんて理不尽なことしてたら、内ゲバで衰退してった過去なぞるだけ。
そこの所分からないかな。
阿修羅掲示板も他でも、先ずは自分らは少数派で、どうやって広げていくかって事を認識しなくちゃ始まらないよ。


この原理主義的感覚は先の都知事選の状況ともかぶる。
真実の部分(出馬会見でガン検診100%とか、演説回数時間の問題やら)、真実の可能性が十分ある問題(学歴)や、真偽不明だが問題ある可能性もあるということ(東国原と高木美穂の話で、両者違う大きな女性問題を知ってたって、そもそも色んな問題があった可能性もある)という、各種のことが選挙期間中に話しに上がってきた。
これら各種情報を総合すると、鳥越氏に問題あった可能性は充分考えられる状況だった。

しかし鳥越敗北が見えてきても、戦時中の日本軍のように最後まで突っ込んでいった。
その間には問題発言も散見された。
宇都宮さんへの批判の嵐など最たるものだ。
宇都宮さんは詳しく言わなかったけど、陣営で話し合った際に、上記ほか色々な情報に接して、これだけ多いのは問題がある可能性は充分あると思ったのは間違いないだろう。
応援しないと言う判断はリスク管理の面から見て何も間違ってない。
それまでも流れを見れば、今後更に多くの、そして言い逃れ不可能な致命的情報が出る可能性だって充分あるのだから。
若し真実だった場合に女性の人権問題はある訳で、考慮配慮するのは至極当然だ。
それを応援しろってゴリ押しするほうがおかしい。

そもそも身体検査ができてない民進共産はリスク管理が全く駄目だが、ギリギリの出馬だから仕方なかった部分もある。
でも途中で敗北確実な状況になってきたのに、あまりにどうしようもない言動が散見された。

そんな事してて右派はともかく、中間層無党派層にどうみえると思うの?
それで左派野党派の支持が広がると思うの?
どう考えても悪い影響しか与えないよ。

三宅さんへの言動も、都知事選関連も、結局原理主義的で、自分らが見えてないということで根は同じ。
思うに、ネット時代以後に世界的に原理主義的意見が広がって、日本の左派や野党支持者の間でもそういう現象が起きてて、その現われがこれら現象だろう。
例えば2ちゃんねるのネトウヨの言い草に影響されたり。

ケースバイケースでそういう言い方するのも有り得るけど、現状はいつでもそういう感覚や言動が蔓延しすぎだ。
それで左派層の中でより純化主義的にやれば正義みたいな誤った感覚が出てきて、原理主義となる。
自分は実際にはこういうのは少数だと思うけど、でもその少数の人々に過度に影響されてしまってるね。

三宅さん批判も知事選問題も、現状の左派言論の問題点を炙り出した。
それは自らの行いで自爆して衰退させて言ってるということ。
この原理主義的純化思想的な言動を乗り越えなくては、左派層や野党支持は広がらないよ。

左派の本義=リベラル=自由主義自由思想に立ち返って、寛容性に立ち返らないと絶対に広がっていかない。


4. 2016年8月08日 04:43:57 : NammntaqsU : BtfNUAQUSnE[49]

 行きました、見てきました。

 それを傍観という。


5. 2016年8月08日 17:22:33 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[851]
  3氏の論は、常に大勢を読んでその側に付くことも世の中が良くなる秘訣だ、何でも反対では進まない、ということだろう。
   確かに、どういう世の中が良い世の中かは個々の思想信条によって違い、必ずしも野党が正しく与党が間違っているとは言い切れないだろう。
   だが、人には本能や感性があり、経験値が作用をすることもある。
   先の大戦は主に日米開戦であり、太平洋戦争とはいえ、日本軍がアジア各地で米軍を相手に戦線を繰り広げた過程で、様々な住民被害をもたらしてしまった。
   アジア圏の住民に加えて当の日本人も散々な目に遭ったのであり、原爆被害を筆頭に、想像を絶する苦しみとして記憶している者が未だ生存しているのである。
   自動車事故や火災、凶行で家族全員を無くした者がデジャブ感を持ち、その幻影に苦しめられることは良く知られており、日本人の戦争への嫌悪感は、良くも悪くも、彼らが生きている限り薄れるものでは無いだろう。
   こうした中で、保守である与党が政権を担い、預かった血税を自在に、正しいと自分らが思った方向に使うことが可能であるからして、その連れ合いである人と、戦争への既視感を持ち恐怖におののく、特に沖縄の人々とは大分、方向において違いがあることは、互いに認識する必要があると思う。
   要は、租税主義において、一方は生活保護に多くを使用したい、一方は軍事費を増額、軍備を固めて敵国の襲来に備えたい、という違いであり、一方は喰うに困る国民に、闘えはムリだ、であるが、一方は、敵に襲われたら餓えるより恐ろしい、との、両者の理屈の応酬である。
   このような中での融和とは、やはり、国民議会を最大限に活用し、誰でもが参加できる公の場で、堂々論戦するのが基本であろう。
   無論、個のパフォーマンスによって打開が可能な場合もあるが、それには空想や希望を超えた具体性が必要である。
   つまり、誰が血税の使途の優先順位を決められるのか、機動隊の出動により高江の住民を屈服させる手段は誰に決定権が有るのか、細目を検討しつつ、観光立県として生きて行きたい住民と権力側の最高責任者の接点を作れるのか、問題は具体性だろう。
   三宅氏がその端緒として夫人を案内したことが確実なら、早速具体的な行動に入れないか。
   例えば、夫である首相に対して、とにかく非武装住民に中央から機動隊を仕掛けることだけは止めさせることが、夫人に可能なのか、そして夫として、妻が見て来た事態を聞き分け、早速機動隊を引き揚げさせることが可能なのか、寛容であるか無いかより、住民の要求は明白なのだから、それに向かって進むべく、夫人と三宅氏周辺が尽力して欲しいものである。
   今後もこのような交友を続けるのであれば、他人がどう批判しようとも、目的に向かってやれることをやってくれれば良いのである。
   沖縄住民は、先の大戦で苦しんだ者が未だ生存しており恐怖感を持っているのであり、寛容を説くのであれば、その恐怖感を共有する寛容性も必要である。
   戦争体験者の語る恐怖感を安倍夫人が共有してくれる事が大事であろう。
   当時は日本軍と米軍、今は機動隊という既視感に震えていることに夫人には共感してもらい、夫に、兎に角直ちに武装公務員を引き揚げさせるよう、説得して欲しいものである。

6. 2016年8月08日 22:00:52 : 2FbCg9vijk : ylRMDBXhDG8[304]
前進は あると息巻く 「お人好し」

7. 2016年8月08日 22:09:59 : 44TYUPwxOw : 2yK9kN09dgY[73]
まだ、結論を出すだけの情報が揃っていない。つまりこれは三宅洋平と昭恵夫人の心の内の問題だからだ。

それなのにまるきり二人の意図を断定してバッシングするのは昔の左翼のようなやり方だ。

単に、「ケツノ穴が小さい」と云うレベルの問題ではない。人間の多様性を認めず、自分たちの意に反するものはすべて敵と決めつける。そればかりか仮に現在の段階で敵とも味方とも断定できないものをすべて敵にまわしてしまう。

こんなことをやっていては、善良な人まで、怒りをかって敵側に押しやる、悪結果を招いてしまうだろう。包容力が寸分もないのだ。

明仁天皇のように「常に国民に寄り添う」気持ちになれないのか?


8. 2016年8月09日 02:43:07 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[853]
  7氏の論は、先ず政財官の三者が料亭に集い、そこにマスコミトップも加わった、国会審議よりも先に血税の使途が大方決められている現在の政治状況を主体的に担っている安倍政権に、そっくりそのまま言いたい事だ。
   とにかく国というのは国民から徴税した税金を使わなくては何も出来ない。
   軍備だろうが福祉だろうが公共建築だろうがインフラだろうが、全て国民から集めた公費で構築されるのである。
   言ってみれば、租税主義は会員制組織のようなものである。
   会員制組織は、会員が会費を納め、その使い道を会員総会で会員の総意で決めるシステムであり、総会で決めた使い道に沿って会計担当者が事務処理を行うのである。
   会費を預かっているからといって、預かった側と会の代表である会長が自分だけの考えで会費を使ってしまっては、幾ら良かれと思っても背任になる。
   今の日本の状況は、総理が会長なら会計係は官僚であるが、彼らの独断で血税を采配出来る構造であるゆえ、例えば地方自治体を従わせれば、軍事基地でもリニアでも飛行場でもダムでも原発でも、自治体住民の意向を聞かずに強行することも可能である。
   自治体住民が嫌だという政策も、補助金や交付金をストップさせたり今回の沖縄のように機動隊を出動させて建設を強行することも出来るのであり、こうした力の前には、単なる納税者は為す術が無い。
   これを愛の力で収めるには一方が我慢をする方策しか無いのであるが、これまでは大概、知事が折れて国を受け入れ丸く収まったのであるが、結局のところ、建設後は自治体の維持費負担も大きく、原発などは補助金を得るために何基も建設容認する形になり、事故対策にも膨大な予算を必要とすることになってしまった。
   結果的に、血税の使い道は住民には主導権は無く、住民が折れる形になり、今や福祉の為の予算は軍事費となり、復興予算は復興に使われないなど、一方的に国民納税者の側が政府に譲っている形である。
   愛の力は、国から国民納税者へでは無く、国民納税者が寛容な愛の力を政財官トップに注いでいる状況である。
   とにかく、個人的には幾ら愛が有っても、それが集団となり、しかも血税を預かっている立場となれば欲も沸くのであり、それが集団を為すことによって、個々は良き人柄であっても抜けられない構造が作られ、もはや暴力すら厭わなくなるのは、人間社会では古今東西良くある、弾圧という方式である。
   それが究極戦争であり、軍事ビジネスの存在は、個人に愛の力が有っても、政府が兵器を購入してしまえば戦場に行って見知らぬ者を殺すことになる。
   集団の暴走状態を起こさないようにするには、納税者が税金を扱う者に寛容で有ってはならず、会員制組織の会員同様、総会で会費の使途をきちんと決め、それに忠実な事務を会計係にやってもらわねば、本来の会の目的さえ見失う可能性も有る。
   とにかく、機動隊に押し潰されているのが高江の住民の現実であり、血税を軍事費に使い、沖縄を日米の集団的自衛権行使のための離発着基地として有効活用したいのが政府であるが、住民はもう基地は嫌だと言っているのである。
   沖縄住民が政府を理解し、寄り添えば基地は作られないのかと言えば、それは無い。
   首相夫人と男性の将来を温かい目で見られない国民はケツの穴が小さいのかも知れないが、自分が納めた血税の使い道については納税者として要望や指摘は不可欠であるところ、血税を預かり使途を決める権限ある立場の者の夫人だということで、軍事費には使ってくれるな、と言いたくなるのは自然だろう。
   警察に殴られている住民のところに権力者の妻がくれば、この事態を何とかしてくれ、と言いたくなる。この状況下で、お二人の愛と友情の育みを温かい目で見守れる余裕は高江住民には無いだろう。一方的な愛は、一方の我慢に過ぎない。
   そもそも、多様性を認めずに敵と決めつける事を嫌悪するのであれば、日本政府そのものが、米の抑止力を頼りに軍備の拡大を企図し、基地としての沖縄を住民の反対を抑えつけてまで造るのは、大いなる矛盾である。
    世界の多様性を認めたいからこそ、多くの納税者が軍事要塞化に反対しているのであり、血税を使って一層の軍事化を進める保守党党首であり総理の夫人とこの男性には、ぜひ憲法9条を堅持し、多様性を認める社会の一刻も早い実現に頑張って欲しいと思う。手遅れになっては拙いのは、中東の廃墟を見れば歴然であろう。

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