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安倍首相の所信表明中の拍手強要に見る異常。(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/497.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 9 月 26 日 23:53:11: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://31634308.at.webry.info/201609/article_26.html
2016/09/26 20:43

今日から臨時国会が始まった。民進の執行部が、自民執行部に挨拶をした。二階幹事長の話を聞いていと、蓮舫代表に、何でも相談に乗るようなことを言っていた。もう民進なんて眼中にはないという感じである。

その余裕が生み出したのが、安倍首相が所信表明中に、海上保安庁、自衛隊、警察などが、日々日本を守る任務に当たっていることに敬意を表するため、自民党議席に向かって拍手を促し、自民党議員も起立呼応し、10秒以上中断したということである。流石に、議長の大島氏が注意したという。

国会生活の長い生活の小沢代表は「異様な光景だ。今までも日本の議会では見られないと思うし、北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」と語ったという。

小沢氏もうまい表現をする。北朝鮮、中国共産党の会みたいという。笑い事ではない。安倍首相が昔の軍部首相のように見える。安倍首相の頭には、北朝鮮、中国の尖閣列島への領海侵犯があると思うが、中国の日本への軍事圧力は明らかに安倍首相への当て付けである。イソップ物語ではないが、北風と太陽である。日本と中国の今の関係、は明らかに外交の失敗である。安倍首相でなかったら、最悪関係にはなっていなかったと思っている。

安保法の下、駆け付け警護が前提で、11月からPKOで新部隊が派遣される。稲田防衛大臣がスーダンに行く予定が、自衛隊駐留地のすぐ隣で反政府勢力と銃撃戦があったから中止したとネット上では言われている。これから行く自衛隊は、安倍首相の単なる思い入れのため、重大事態となることは覚悟しなければならない。


首相の呼びかけで自民議員が起立・拍手 衆院議長は注意
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V5K7MJ9VUTFK012.html?iref=comtop_8_04
2016年9月26日 朝日新聞

 安倍晋三首相の26日の所信表明演説で、海上保安庁、警察、自衛隊をたたえるために安倍氏自らが約10秒間にわたって演説を中断し、拍手をする一幕があった。安倍氏に「敬意」を表すよう促された自民党の議員たちも一斉に立ち上がり、手をたたき続けたため、衆院では大島理森議長が「ご着席下さい」と注意した。

 安倍氏は演説で「現場では夜を徹し、今この瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっている」と強調。「今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と拍手を呼びかけた。

 安倍氏と自民議員らの行動について、民進党幹部は「品がない。国会のルールを無視した最悪のパフォーマンス」と批判。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「ちょっと異常な光景だ。落ち着いて真摯(しんし)に議論をしあうという状況ではなく、自画自賛をするためにやっていると、言論の府ではなくなってしまう」と懸念を示した。生活の党の小沢一郎代表は「異様な光景だ。今までも日本の議会では見られないと思うし、北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」と語った。


馬場・維新幹事長「自民党議員全員の拍手、異常な光景」
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V557TJ9VUTFK00H.html
2016年9月26日16時35分 朝日新聞

■馬場伸幸・日本維新の会幹事長

 (安倍晋三首相の所信表明演説の)中身よりも、「海上保安庁とか自衛隊、警察が国境警備にあたられている、非常に厳しい状況の中でがんばって頂いている」というくだりで、自民党の衆院議員全員が立ち上がって拍手した。しかも、一瞬ではなく、かなりの時間が費やされた。異常な光景だ。ああいうことをやりだすと、他の政党も、おそらくやる。落ち着いて、真摯(しんし)に議論しあう状況ではなく、自画自賛のためにやっている。言論の府、立法府の議論にはならない。高揚感があるのは、非常に結構だが、日本国民全てが夢と希望にあふれて、経済的にも十分な状況の中で、国の運営がなされているわけではない。諸課題が山積し、国民の多くが、不安を持ちながら努力している。そういうところに、目を向けて、自画自賛のようなことは避けて頂きたい。(国会内で記者団に)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年9月27日 03:39:29 : bC7BzPnf9Y : IhosJKwkKQY[66]
議場で自称最高責任者に向かって拍手の代わりに右手を上げて総立ちすれば、あれです。異常さがわかるでしょ。

2. 2016年9月27日 10:50:49 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8126]
2016年9月27日(火)
都合悪いこと語らず不誠実
志位氏 首相所信表明を批判

 日本共産党の志位和夫委員長は26日、国会内で記者会見を行い、安倍晋三首相の所信表明演説についての感想を問われ、「自分にとって都合の悪いことは一切語らず、隠し通す。大変不誠実な内容だったと思います」と厳しく批判しました。

 志位氏は、安倍首相が演説で安保法制=戦争法に一切ふれなかったことについて、「安保法制は強行から1年、全面的な運用段階に入りつつあります。南スーダンでの発動ということもいま言われています。ところが今日の所信表明で、ただの一言も安保法制について語りませんでした。自分にとって都合の悪いことは一切語らず、隠し通す。大変不誠実な演説でした」と述べました。

 さらに志位氏は「言っていることと、やっていることが全く違う」と指摘。安倍首相が演説で「介護の拡充」や「長時間労働の慣行を断ち切る」などと強調したものの、実際には「要介護1、2」の保険給付外しなど「拡充」どころか大幅な切り捨てを進めようとしており、長時間労働の問題でも「残業代ゼロ」法案で過労死や長時間労働を促進しようとしていると述べ、「言っていることと、やっていることが全然違うという点でも大変不誠実です」と批判しました。

 そのうえで志位氏は、「いま安倍政権がやろうとしていることの中身を一つひとつ、事実と道理に基づいて追及していきます」と語り、「安保法制=戦争法、『アベノミクス』、TPP(環太平洋連携協定)、原発、沖縄、憲法、核兵器の問題、こういう国政の根幹の問題で、安倍政権が本当にやろうとしていることはどういう内容なのか、どこに問題点があるのかについて明らかにし、私たちの対案を示す論戦をやっていきたい」と決意を表明しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-27/2016092702_01_1.html

2016年9月27日(火)
主張
首相所信表明演説
国民に隠しての暴走は許さぬ

 参院選後初の安倍晋三首相の所信表明演説を聞きました。「国民の負託に応える」「結果を出していく」といいますが、国民が懸念を強めている戦争法の具体化や沖縄の基地問題、経済政策などについてはまともな説明はありません。環太平洋連携協定(TPP)の批准や憲法改悪の推進については強硬姿勢があらわです。安倍首相は演説の中で「未来」や「世界一」といった言葉を乱発しましたが、国民に隠れ、国民の意に背いた暴走を押し付けるのは絶対容認できません。安倍政権に国民の未来をゆだねることはできません。
戦争法には一言も触れず

 安倍政権が国民に隠れて暴走している最たるものは、戦争法の問題です。所信表明演説では「戦争法=安保法制」について一言も言及しませんでした。

 1年前、昨年9月の国会で安倍政権は国民多数の反対を押し切って戦争法を強行しました。憲法学者や法曹関係者からも相次いだ憲法違反との批判に対し、安倍首相は成立後も丁寧に説明すると弁明しなければなりませんでした。ところが安倍政権は国民に説明するどころか、今年の通常国会でもまともに議論せず、3月には施行を強行しました。

 しかも参院選がすむまでは戦争法発動の具体的内容を示さず、参院選が終わった途端、南スーダンで活動する自衛隊への「駆け付け警護」「宿営地共同防護」などの任務付与を念頭に置いた訓練を開始するありさまです。着々と具体化を進めながら、文字通り国民に隠れてことを進める態度であり、戦争法の発動に反対し、廃止を求めるたたかいがいよいよ重要です。

 安倍首相の所信表明演説は、参院選が終わった途端強行している沖縄・東村高江の米軍オスプレイパッド(着陸帯)の建設や、辺野古での米軍新基地建設のための策動などについてもまともに説明しません。常軌を逸した暴走を繰り返しながら「負担軽減のため」などとごまかすのは、まさに国民・県民の感情を逆なでするものです。沖縄県民は決して強行を許しません。

 今度の臨時国会は、安倍政権が参院選後発表した事業規模で28兆円に上る経済対策を具体化した補正予算案が最初の焦点です。大型の対策を持ち出したこと自体、「アベノミクス」の行き詰まりを証明するものですが、演説は相変わらず“自慢話”の連続です。「政策総動員」という以外、なぜ大型対策が必要なのかの説明さえありません。補正予算案が大型開発を借金で賄っていることと合わせ、国民に対して不誠実この上ない態度です。

 首相はTPPでも「早期発効」というだけで批准を急ぐ姿勢です。
自民案ベースの改憲誘導

 安倍首相の所信表明演説で見過ごせないのは「憲法審査会での議論を深める」と改憲を推進する姿勢をあらわにしていることです。首相は国民に改憲案を示すのは国会議員の責任だと、改憲の具体的な中身は示さないまま、議論を誘導しようとしていますが、それこそ改憲のための改憲です。

 自民党は自衛隊を「国防軍」にするなどの改憲案を準備し、それが「ベース」だと公言しています。自民党の改憲案を「ベース」にすることさえ隠す首相の改憲誘導の危険性は明らかです。改憲策動の阻止がますます緊急の課題です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-27/2016092701_05_1.html



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