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産経新聞と野田佳彦と小沢一郎。  山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/548.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 06 日 08:50:50: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

http://yamazakikoutarou.hateblo.jp/entry/2016/11/05/_1
2016-11-06 哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記2』


産経新聞と野田佳彦と小沢一郎。「野田–小沢会談」が波紋を呼んでいる。早速というか、遅ればせながらというか、安倍ー自民党系の御用新聞としてお馴染みの産経新聞が、「野田–小沢会談」について、他の新聞とは異なる詳細な分析を披露している。安倍自民党の警戒感が伝わってくるような記事だ。凡庸な政治ジャーナリストは無視するだろうが、我が産経新聞は無視していない、ということが、よく分かる。「野田–小沢会談」の展開次第では、ひょっとしてひょっとなる可能性が出てきたからだ。

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産経新聞と野田佳彦と小沢一郎。

「野田–小沢会談」が波紋を呼んでいる。早速というか、遅ればせながらというか、安倍ー自民党系の御用新聞としてお馴染みの産経新聞が、「野田–小沢会談」について、他の新聞とは異なる詳細な分析を披露している。安倍自民党の警戒感が伝わってくるような記事だ。

凡庸な政治ジャーナリストは無視するだろうが、我が産経新聞は無視していない、ということが、よく分かる。「野田–小沢会談」の展開次第では、ひょっとしてひょっとなる可能性が出てきたからだ。

安倍自民党の御用新聞・産経新聞が、「野田–小沢会談」について、何処の新聞より詳しく、細かい状況まで書いているところがミソである。産経は、「野田–小沢会談」の行く末を警戒しているのだ。

産経は、「野田–小沢会談」を、政界の片隅の、はぐれ者同士の小さな会談のように書いているが、そうではないということを、一番知っているのが産経である。会談の様子は、産経の書いている通りかもしれないが、一つだけ違うところがある。「野田–小沢会談」は、小沢一郎主導の会談だったということである。野田は、小沢一郎が差し出した救いの手に、待ってましとばかりに、しがみついてきたにすぎない。

いいかえれば、志位和夫・小沢一郎主導の野党共闘に、民進党の野田佳彦が、仲間入りを志願してきたということだろう。民進党は、実質的に小沢一郎の指導下に入ったと言っていい。

この会談は、形式だけの、テキトーな儀礼的な会談ではない。小沢一郎は、野田佳彦に、早速、「統一名簿」(「オリーブの木」構想)を打診したようだ。野田は、受け入れざるをえないだろう。そうなれば・・・。

ちなみに、私が個人的に応援している「多ヶ谷亮(たがや・りょう。千葉11区)も、民進党の公認が決定し、民進党入りしたようだ。これも、「野田–小沢会談」の成果とみていい。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー

『自由・小沢一郎代表、民進・野田佳彦幹事長と4年4カ月ぶりの和解 双方が抱える厳しい懐事情
http://www.sankei.com/politics/news/161104/plt1611040052-n1.html

 民進党の野田佳彦幹事長と自由党の小沢一郎代表が急接近している。両氏には旧民主党の野田政権時代、消費税増税をめぐって激しく対立し、小沢氏が党を飛び出して政権崩壊につながった過去がある。10月下旬から2度会談し、4年4カ月ぶりの和解をアピール。するのは早期の次期衆院選を視野に野党共闘を加速させるのが狙いだが、裏を返せば互いに厳しい事情を抱える現実がある。

 野田氏「先輩幹事長として、いろいろ教えていただきたいことがあります」

 小沢氏「もし私でお役にたてることであれば、何なりとお話ししますよ」

 10月29日夜、国会近くのホテル内の日本料理店で、野田氏と小沢氏が久々に顔を合わせた。

 仲介したのは、小沢氏に近い民進党の鈴木克昌衆院議員だ。鈴木氏は10月24日、野田氏に面会して会談を持ちかけた。野田氏はその場で承諾し、鈴木氏も小沢氏にすぐに報告した。
 「えー、野田くんが俺に会うのか?」

 小沢氏は驚きの声を上げたが、最終的に「恩讐を超えてお目にかかろう」と受諾したという。

 29日の会談では、当初は緊張した雰囲気だったが、野田氏が教えを請う姿勢を見せてからは酒も進んだ。両氏は安倍晋三政権を倒すために連携する重要性を確認し、上機嫌の小沢氏が「酒がうまいな、うまいな」と笑顔を見せた。野田氏もその場で「表で再会談をやりましょう」と提案し、11月2日に2度目の会談が行われた。

 2日の会談は、両氏が報道陣の取材に応じ、選挙協力を加速させることで一致したと「発信」。さらに、この日は「恩讐を乗り越えた」として盛んにアピールしたが、次期衆院選を控えて苦しい立場に置かれているのは同じだ。

 野田氏は9月の党役員人事で幹事長を引き受けたが、旧民主党が政権を失った「戦犯」のイメージが強く、求心力は低い。先月の新潟県知事選や衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙では、中途半端な対応に支持団体の連合や共産党との関係を悪化させ、双方から厳しい批判を浴びた。

 苦しいときに持ち上がったのが小沢氏との会談だった。小沢氏側近は「野田氏には渡りに船だったはず」と指摘。小沢氏は共産党の志位和夫委員長と太いパイプがあり、野田氏がこれに頼った面もある。党中堅は「普段の言動からすると、野田氏は相当我慢して会っているはず」と語る。

 展望が開けないのは小沢氏も同じだ。保守票の取り込みを意識して先月、党名を「自由党」に変更したが、5人の現職議員でぎりぎり政党要件を満たすにすぎない。次期衆院選で党勢を拡大できる見通しはなく、民進党との連携や、最終的には「合併」に活路を見いだすしかなさそうだ。

 ただ、「壊し屋」の異名を持つ小沢氏を民進党が受け入れる機運は皆無に近い。民進党内には小沢氏に近い議員も多いが、「復党すれば『いつか来た道』に必ず戻る」(閣僚経験者)と警戒感の方が勝っている。(山本雄史)(産経新聞16年11月4日)』 

ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー

小沢氏、統一名簿受け入れを要請 民進・野田幹事長に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016110401002043.html
2016年11月4日 東京新聞

 自由党の小沢一郎共同代表が、民進党の野田佳彦幹事長と10月29日と今月2日に行った一連の会談で、次期衆院選での共闘に関し、比例代表で野党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想の受け入れを求めていたことが分かった。関係者が4日、明らかにした。

 同構想は小沢氏の持論で、民進、自由、社民の3党による名簿作成を目指している。社民党は前向きのため、民進党の対応が焦点になる。「犬猿の仲」とされた小沢、野田両氏が立て続けに会談したため、協議内容に関心が集まっていた。

 関係者によると両氏は会談で「オリーブの木」構想について議論。小沢氏は反与党票の受け皿になると説明した。

(共同)

ーーーーーーーーーー引用終りーーーーーーーーーー

 

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コメント
 
1. 2016年11月06日 09:42:19 : 2sz3ciDjpk : cbctUbMqFPw[1]
「失われた20年」というのは、
日本の大企業が多国籍企業へと脱皮する過程であったとも言える。

この間、大企業労組だった「連合」にも、当然として多国籍資本のイデオロギーが浸透し続けたわけで、
現在の「連合」には労働者の運動体としての陰はみじんも無い。

賃上げは官邸頼み、加えて、税金喰いの原発稼働に賛成するなど、
もはや「連合」は、安倍自民党と同じく
自分達だけの既得権を守る為だけに存在しているようなものである。

こんな「特権階級」を背負っているから、民進党はいつまで経っても、
どっちつかずで路線が鮮明にできないわけだ。

また、
築地市場の豊洲移転問題にしてもそうだが民進党(民主党)は反対から賛成に回った経緯がある。
石原・自公・ゼネコンの既得権側の勢力が強くても、都民の半数は移転反対だったのであり、
民進党(民主党)のふらつきによって、民意を議会勢力に反映できなくなってしまった。

民進党が消滅するか存続するかは、今後、どういう立場に立つかで決まってくると思うが
「連合」に依存し続けていては先細るのは目に見えている。


2. 2016年11月06日 10:20:25 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[551]
<<民進党が消滅するか存続するかは、今後、どういう立場に立つかで決まってくると思うが

 今頃 民進がと言う感じ

 小沢も 野田も B型 どちらも 場当たりで 長期的戦略が見えない

 ぶれまくりが 国民の信用を失う事が分かって無い 正味期限切れです
 お二人さん

 小選挙区制度は 政治家の質を全く上げない
 最低 立候補試験は義務づける
 裁判官は 詐欺師の手先に成り下がった 裁判官の質を上げる為には
 福祉施設の労働の義務化くらい最低必要

 社会は 机上の論理で動かない位 体に覚え込ませる事が必要

 法律が 詐欺師の権力維持の武器に成り下がった


3. 無段活用[1512] lrOSaYqIl3A 2016年11月06日 10:41:27 : qiNtAuwI8h : yzPpgOUIMws[1]

話は分かった。でも、信じて良いのか?


4. 2016年11月06日 13:46:54 : IPpMF3eYT2 : 1@@GT0y8hz8[229]
>「野田–小沢会談」は、小沢一郎主導の会談だったということである。
>野田は、小沢一郎が差し出した救いの手に、待ってましとばかりに、しがみついてきたにすぎない。

上に引用した1行目の記事は正しく、2行目の記事は筆者がそう思っただけでしょう。


5. 2016年11月06日 16:46:42 : UTVRsHBoYo : xamUcEG2hIk[1]
どっちが追い込まれてるかといえば、明らかに小沢の方。野党共闘なしでは、小沢の当選すら覚束ない状態だからな。民主に移してもらい、比例復活した(生活のままなら、今は議員でなかった)鈴木が救いの手を差し伸べたというのが本当のとこだろう。民進側からすれば共産と組むメリットはあっても、自由や社民はどうでもいい存在。

6. 2016年11月06日 17:11:40 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7565]
プレス自由 第1号 ホームページ公開
プレス自由 第1号 をホームページ上に公開いたしました。
1P
◇小沢一郎代表、山本太郎代表 メッセージ
2P
◇所属議員の抱負 玉城デニー幹事長、青木愛副代表、木戸口英司参議院議員
http://www.seikatsu1.jp/news/web/20161101.html
http://www.liberalparty.jp/wp-content/uploads/20161101.pdf

7. 2016年11月06日 19:04:08 : XOkCagC6Rg : bhToZpPEUR4[4]
野田の方針で民進党候補が小選挙区で勝ちあがれるはずがないことぐらいどんなアホーでもわかること。

まあ今の民進党が相当のアホー集団で運動を連合に頼っているにしてもだ。


8. 2016年11月06日 19:37:44 : aXYm3OCiVk : 4LIRWnFuOrM[84]
二度あることは三度ある。

小沢さんが動くことで、政権交代が起きても、戦犯連中がそのままでは

また、内部分裂、大企業寄り、約束の裏切りが、起こるのでは?

優しさより厳しさ、けじめを付けてもらいたい。分党、解党?

もちろん、ソフトバンクがJフォン買収と同じで、一から全て作るよりは良い事は、

わかります。しかし、新進党、民主党、過去二回と顔ぶれが変わらない。

消えたのもいるし、自民移動、都知事になったのも、

水は変えなければ腐る。自民、公明も同じく。


9. 嫌韓[296] jJmK2A 2016年11月06日 20:28:57 : rxmwFCqAe6 : qZ4Txp0jP_U[4]
小沢先生も色々言っているが、

>展望が開けないのは小沢氏も同じだ。保守票の取り込みを意識して先月、
 党名を「自由党」に変更したが、
 5人の現職議員でぎりぎり政党要件を満たすにすぎない。
 次期衆院選で党勢を拡大できる見通しはなく、民進党との連携や、
 最終的には「合併」に活路を見いだすしかなさそうだ。

これが全てだろう。
小沢一郎は終わったのだよ!!


10. 2016年11月06日 20:55:46 : 2VxazcwEtj : LkYd3S4cYsA[155]
産経新聞を読んでることを自慢してもらっても
困っちゃうな(笑)



11. 2016年11月07日 15:04:29 : F9v8GE4R4E : A3SVcj1XR@M[32]

>>9. 嫌韓[296] jJmK2A 2016年11月06日 20:28:57 : rxmwFCqAe6
>小沢先生も色々言っている
>小沢一郎は終わった

日本の恥さらしキモティークナイ嫌韓よ、だからお前が馬鹿なんだ。

いずれお前は先生に刃を向ける逆賊の本性を表すだろう。お見通しだ。

ですがカスカスカスがでもないが既に分かる人間は分かってることだ。

法的な根拠があるから逆らって盾を突いても恥を晒すと心得ろ日犬風情が!

その根拠は因果倶時の法則である。

それだけでも記憶して意識しながら生きる限り生きてみろ。

これは誰にも秘密にしてあるから他言は無用だからな。


12. 2016年11月07日 19:49:47 : IPpMF3eYT2 : 1@@GT0y8hz8[232]
小沢氏が終わっても終わらなくても、大勢に影響ないのかも知れない。

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