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トランプ当選を大番狂わせと大騒ぎする日本のマスコミ。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/702.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 10 日 00:18:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

トランプ当選を大番狂わせと大騒ぎする日本のマスコミ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1817
16年11月09日 永田町徒然草


今日は、朝から歯医者で歯の治療をした。約1時間もかかる大変な治療であった。これが終わって事務所でアメリカ大統領選の開票をテレビで見た。ほとんどの局が放送をしていたので、チャンネルを変えるとずっと開票状況を見ることができた。昼過ぎにはトランプ氏が優勢だということがハッキリしたが、日本のテレビはなかなかそれを認めようとしない雰囲気が明らかだった。

午後5時前にトランプ氏の当確が出た。アメリカのメディアも、日本のメディアも大番狂わせと大騒ぎしていた。確かに日米のこれまでのマスメディアの報道を前提にすれば、“大番狂わせ”だったかもしれないが、アメリカの有権者はマスメディアの本性を見抜いていたことに私は驚いていた。日本のメディアが自公“合体”政権の支配下にあると同じように、アメリカのメディアもアメリカ支配層の支配下にあることをアメリカ国民は気付いたのだ。

自宅に帰ってからも引き続き大統領選に関する報道を見た。今度は日本のメディアの考えで番組が作られていたが、どの局も「日本のメディアの対米従属ぶりの見本」のようなものであった。こういうマスコミの状態を直さないと日本国民は世界を見誤う。日本は世界各国と交易をしなければならないのだが、まず世界の情勢を正しく見られなければ、それに成功することはできないであろう。

開票状況を見ながら私が感じたことは、昭和37年高校2年生の時に私がアメリカに行った際に見たアメリカ人気質が健在であるということであった。もうひとつは、労働組合の力の低下であった。日本の労働組合も労働者の信頼を無くし、政治への影響力を失ってしまった。同じようなことがアメリカでも起こっているのではないか。政治の世界では番狂わせは極く普通に起こるものなのである。少なくとも為にするマスコミの報道に従うほど、国民はバカでないということだ。

トランプ氏は大富豪であるが、経済のグローバル化で儲けている大企業ではない。だから経済のグローバル化に賛成ではないのだ。TPPはアメリカの大資本・大企業が望んでいる仕組みなのだ。わが国の大企業は、いまやアメリカの大資本・大企業と遜色がない大資本・大企業なのである。だからTPPに積極的なのだ。明日“頓珍漢に”TPP批准を衆議院本会議で可決しようという自公“合体”政権が誰の味方なのかは、明らかであろう。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。

 

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コメント
 
1. 2016年11月10日 00:37:29 : oEcwWuvmfI : CFVfQfd4Rio[27]
アメリカとカナダのメディアの4社の開票状況を見ていて気がついたのですが、
アメリカのメディアは、フロリダとペンシルベニアの票を一時間近く経っても
反映させず、トランプの確定を遅らせようとしていた様な印象を受けました。

2. 2016年11月10日 01:06:46 : dAocqrnWFk : 6owBIw5WPjo[1]
宣伝リンク認定28362362.html
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115046

大体朝6時頃に起きて、1時間かけて新聞を読む、
トランプの朝の日課である。
1987年の夏、ドナルド・トランプはソ連当局の誘いで赤の広場に近い土地にホテルを建てるために家族と訪ソした。
共産国家ソビエト当局のフレンドリーな応対もソ連国営ホテルのレーニン・スイートの部屋にも感銘を受けた、と後日トランプは語っている。
http://vn-hochiminh.seesaa.net/article/166055185.html  
   ↓ ↓
http://tamutamu2011.kuronowish.com/yumikotyannjikenn.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/ad
「軍事危機」とか「中朝の脅威」とか有りもしない憎悪と危機の捏造にだまされて恥ずかしくないのか。
「中国脅威論の実体は自衛隊高級幹部の三菱天下り」
  ↓   ↓
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115046

中国やロシアや北朝鮮の脅威など全くのゼロだ、
日米軍事金融資本の軍事挑発によるエスカレートなのだ。
ありもしない軍事脅威は日米金融資本の軍事財閥と自衛隊が利権のために戦後延々と国家間憎悪を煽ってでっち上げたものではないか。
敵は直ぐ目の前の災害なのだ、隣国などではない。軍事財界が犬コロマスコミを使って国民同士の憎悪を煽っているだけだ。
日本はインチキ経済をテンコに盛ったような自衛隊など全く必要な国ではない。
必要なのは災害に特化した緊急災害部隊だ。
今こそ、自衛隊解体の新しい経済構造で新しい対災害の時代を目指すべきときである。
宣伝リンク認定27922461.html
戦後、
災害予算に向かうべき数百兆円の血税は、日米安保詐欺同盟のインチキ防衛予算に根こそぎ奪い取られて来た。
http://tamutamu2011.kuronowish.com/yumikotyannjikenn.htm
自衛隊と日米の軍事財閥にインチキ防衛費を毎月5000億円も取られていて、
朝から晩まで税金をむしられている若者は悲惨である。
結婚はおろかデートも、まともな食事も出来ない軍事経済の悪徳に将来を奪われてしまった。
宣伝リンク認定28334033.html
http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines3.html

「中国脅威論の実体はホンダの武漢市新規大工場建設」
  ↓  ↓
2016/10/18 日本経済新聞
ホンダは中国内陸部の湖北省武漢市に乗用車の新工場を建設する。早ければ年内にも着工し、2019年春をメドに稼働する。
総投資額は数百億円で中国の生産能力を2割引き上げる。
ホンダは昨秋、景気後退を受けて新工場の計画をいったん見送った。
小型車購入への減税措置で市場環境が良くなり、一転して建設に踏み切る。
中長期で成長余地が大きい世界最大市場の中国で日本を超える生産体制を整える。

■三井住友海上 太平洋保険と保険商品を共同開発
三井住友海上火災保険は、中国の保険大手である中国太平洋保険と共同で保険商品を開発した。
9月9月に訪日中国人向けの旅行保険を発売する。発売するのは、日本滞在時に発生した病気やケガ、旅程の遅延やカード不正使用などに対応する旅行保険である。
太平洋保険の知名度と販売網を活かし展開していく。


3. 2016年11月10日 01:11:16 : Ni6CcTQ7pk : K0p7UgHT5nU[1]
寸止めで、当確までが、異様に長かった。誰かにおもんばかっているのが、あからさま。やだねー。

4. めんたいこ[681] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年11月10日 02:54:37 : K4vxKGIECA : DtUXxzowl@I[1]

アメリカでは日本のムサシを使っていません。エンタープライズを使って

いるので安心ださうです。しかし、昨日のぶら下り会見でアベのウツケの

顔色は真っ青だった。比良利のケツばかり追っ掛けてたのでトランプの足

の裏でも舐めに行かんとアヘぇ〜内閣などブッ潰されんぞぉ。


5. 2016年11月10日 08:04:42 : EWW1Bsrc16 : EusQ7dPd@@w[111]

トランプ勝利をうけての腐敗権力の走狗すべてのテレビの報道

アナウンサーをはじめ御用学者評論家等いずれも 放心状態・・・ワロタ



6. 2016年11月10日 08:34:16 : htfxWbatO2 : d9lwbOgKxEY[3]
>>5
全員例外なく0.1%の犬だからね
仕事なくなって明日の飯が食えないからだろう
恐ろしい未来を観たくないんだよ
誰もトランプの掲げた政策には触れない
なぜなら支持者のインテリジェンスがバレるから
正しいことを言っているから触れたくない

7. 2016年11月10日 09:57:06 : 2VxazcwEtj : LkYd3S4cYsA[167]
そもそも大番狂わせというのがおかしい。
自分たちが間違えたんだろう。

自分たちの間違えを番狂わせと誤魔化してるのが
いかにもマスコミ的卑しさだな。

俺たちがヒラリーに千円、トランプに5千円だとか
博打よろしく安いビールもどきを飲みながら
騒いでるのとわけがちがう。

ジャーナリズムという情報収集の特権をあたえられ
情報を扱うことを専門に仕事をする奴らが
その情報を間違えたんだ。
それがどれだけ恥ずかしいことか自覚してないんだな。
だから番狂わせなんてごまかし言葉を使ってくる。

情報を誤って伝えたメディアがだよ
トランプの勝因、ヒラリーの敗因、アメリカの現状
を恥もなく分析解説するんだよ。
この分析を信じなさいってか(笑)
これこそメディアのシュールレアリズムだわ。

ジャーナリズムとは嘘をついても許される
免罪符だと勘違いしてないか。



8. 小沢一郎の影武者[83] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2016年11月10日 10:49:27 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[203]

 >>7.
>そもそも大番狂わせというのがおかしい。自分たちが間違えたんだろう。
>自分たちの間違えを番狂わせと誤魔化してるのがいかにもマスコミ的卑しさだな。

   ↑
 仰るとおりです。

 マスコミも、偏向報道に慣れすぎたので、「客観性」という文字が辞書から消えてしまったのですかね?


9. 2016年11月10日 10:52:19 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[1307]
騒いでいる理由がわからない
誰か教えて

10. 2016年11月10日 12:40:49 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[152]
朝日なんぞ天声人語で民主主義は完璧ではないと書いた。思い通りになれば完璧、思い通りにならなければ欠陥。それって「民主主義」じゃない。「陰謀」だ。

マスゴミ全てがうろたえている様子から、この結果が想定外だったことがわかる。それじゃいつもの選挙時の公平ぶった客観的な態度は?それは事前に取り決めてある予定通りの結果であることを意味するのではないか。


11. 2016年11月10日 18:48:04 : 1Sq3SMbTM6 : PF7TUL9uf1M[33]
なぜかトランプ氏は憎めない愛らしさが
ある。そこかも

12. 2016年11月10日 20:28:51 : F9tpOWr6Ww : ZXNvncwDDwQ[53]
アメリカ国民の「生活が第一」の立場に立ち、格差体制にノーを突きつけたトランプ氏が大統領選で勝つた。日本でも小沢さんの「国民の生活が第一〉路線に時代がまもなく、追いついて来る予感がする。

13. 2016年11月10日 20:49:58 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[275]
いろんな評論家がもっともらしい理由を並べてクリントンの敗因を言ってるが、

そんなものは、「結果が出る前に言え!!!」「バカども!!!!」と言いたい。


14. 2016年11月10日 23:19:00 : rT1BFrs8Yw : C1CgR0LnZ_0[15]
トランプが勝つとは誰も思わなかったとしたり顔をしている政治家、役人、学者、評論家、などなど。おのれが日頃から浅い思考、表面的な検証しかしていないからだ知るべし。

選挙の半年前にはトランプが大勝すると公言してた人物がいる。根拠もしっかりしている。木村太郎・元NHKキャスター。https://www.youtube.com/watch?v=RWzartDD4n8


15. 2016年11月10日 23:25:11 : rT1BFrs8Yw : C1CgR0LnZ_0[16]

14. 2016年11月10日 23:19:00 : rT1BFrs8Yw : C1CgR0LnZ_0[15]

選挙の半年前にはトランプが大勝すると公言してた人物がいる

半年前の木村太郎はこっち https://www.youtube.com/watch?v=xp97IZvlqoU


16. 2016年11月11日 04:16:49 : Y6UFREnJH2 : Xuie_5ub41c[16]
レディー・ガガもマドンナも先ずは自分自身がアメリカCIAの洗脳から目覚めるべきである。

JEWJEW鮮邪er!
2016年11月10日 11:37 PM

「velvetmorning blog」さんの記事からです。

俺の母ちゃんが言ってたのは、この「NHKラジオ第1「マイあさラジオ 今週のオピニオンの堤未果さん」」のことだったみたいです。

>軍需産業はヒラリー・クリントンさんを応援している。ですけれども、退役軍人とか現場の軍関係者はトランプさんを応援している。こういう対立図になっています。

>兵士だけではなくて、今、派遣社員という形でもうたくさんの国民が戦場に向かっています。

「ユダ金1%⇒精神異常戦争屋・変態悪魔」のみなさん、必死こいて「トランプ叩き」をやってるようですが、もっともっと悪足掻きしてください。w 人類70億人が、息の根を止めて差し上げますので。www
 
 
●<米大統領選挙>堤未果氏「トランプが訴えるのは米軍の海外介入反対。非戦闘的な外交政策でヒラリーの対局にある」
2016/11/10
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/11/10/8245623
―(一部抜粋)―
<米大統領選挙>堤未果氏「トランプが訴えるのは米軍の海外介入反対。非戦闘的な外交政策でヒラリーの対局にある」NHKラジオ
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/222.html

堤未果氏(国際ジャーナリスト)が出演した2016年11月4日放送のNHKラジオ第1「マイあさラジオ 今週のオピニオン」の書き起こしです。音声は下記URLで聞くことができます。

「アメリカ大統領選挙の隠れた争点」
11月4日(金)マイあさラジオ 今週のオピニオン
4.nhk.or.jp/r-asa/338/

(書き起こしここから)

キャスター:堤さん、おはようございます。

堤:おはようございます。

キャスター:今回は、堤さんが注目されたテーマは何でしょうか?

堤:来週8日に投票日を迎えるアメリカ大統領選挙の隠れた争点に注目しています。

キャスター:隠れた争点、何でしょうか?

堤:いくつかあるんですが、その1つとして戦争ですね。

キャスター:戦争ですか。

堤:まず民主党のヒラリー・クリントン候補は、非常に好戦的だということでよく知られているんです。例えば2003年のイラク戦争に賛成している。それから2008年の大統領選挙の時に、イスラエルを擁護したイラン攻撃発言というのがあります。これは「イスラエルにイランが何かするようであれば、自分はイスラエル側に付いてイランを徹底的に潰す」というような、かなり積極的な発言をして問題になりました。

キャスター:前回の大統領選挙に出た時にそういった発言をしたということですね。

堤:はい。それからもう一つ、彼女が国務長官時代にサウジアラビアやクウェートなどおよそ20ヵ国へ、日本円で言うと16兆円ぐらいの武器の輸出を承認しているんですね、国務長官として。一方で同じ時期に、それらの国の政府ですとか軍需産業からクリントン夫妻の財団が数百万ドルの寄付を受けていた。この事実を、ABCニュースですとかニューヨークタイムスそれから非営利の政府監視機関が「これは利益相反じゃないか」と批判をしている。こういったことから、戦争に対して積極的な候補だというふうに見られています。

キャスター:一方の共和党のドナルド・トランプ候補なんですけれども、こちらはどうなんでしょうか?

堤:トランプ候補が訴えるのは米軍の海外介入反対。ロシアや中国などとも関係を改善していく。なので、非常に非戦闘的な外交政策ということで、これは対局にあるわけです。ですので、例えば今年の9月6日にトランプさんの陣営は、彼を支持する退役軍人、上級軍人も含む88人の「トランプさんを支持します」という署名文書を公表しています。それからNBCがこの夏に行った世論調査でも、軍関係者の支持率はヒラリー・クリントン氏の34%の対し、トランプ氏が49%と非常に優勢。

軍関係者は元々共和党候補を支持するという傾向はあるんですが、今回の大統領選挙の興味深いところは、軍需産業はヒラリー・クリントンさんを応援している。ですけれども、退役軍人とか現場の軍関係者はトランプさんを応援している。こういう対立図になっています。

キャスター:ヒラリーさんは、これまでのオバマ大統領の方針をおおむね引き継ぐと言っていると。しかもかなり戦争に積極的な面もあるんだと。一方でトランプさんは、比較的孤立主義と言いますか、世界の警察官的な役割を続けることには否定的だととられるような発言もしているということですね。

堤:おっしゃるとおりですね。

キャスター:その辺がトランプさんの場合には、具体的にちょっと見えない部分もあるけれども、発言の内容だけ見ているとそういった傾向が見てとれると。それが支持にも現れているということなんですね。

堤:そういうことですね。アメリカはご存じの通り世界100ヶ所に基地を持ち、不況の時は「戦争はアメリカにとっての公共事業だ」と言われる国なんです。その中で「米軍を海外の基地から撤退させる」というトランプさんの発言は非常に重いです。これは何を反映しているかと言いますと、国民の間で厭戦ムードが相当高まっているということなんですね。

キャスター:景気はすごくアメリカは良くなってきているという報道も一部ありますけれども、ただその使われ方を含めていろんな意見があるというような報道もされてますね。

堤:おっしゃるとおりですね。例えば、政府発表の16年度の財政赤字が日本円で約61兆円、前年より34%増えているという報道がされる中、この間続けている対テロ戦争の費用はというと、およそ73兆円と相当軍事予算に割いているわけです。

軍事費は拡大する一方で、例えば学資ローンを返せない国民が4000万人を超えている。それから金融危機以降500万人が家を失っている。それから15歳から29歳の若者の3人に2人が、経済的理由から親と同居せざるを得なくなっている。非常に国民生活というのが厳しくなっているわけです。

キャスター:言葉を変えれば、貧富の差であるとか公平性がやっぱりちょっとずれてきているんではないかというような感覚が広がっているのは間違いない、ということなんですね。

堤:そうですね。

キャスター:やっぱり民主党でサンダースさんがあれだけ伸ばしたというのは、そこも一つ原因としてあるんでしょうね。

堤:おっしゃるとおりですね。サンダースさんは特に若者の支持を集めた。やっと自分たちのために政治をしてくれる候補者が現れたということで、支持を集めたということですね。もう一つは、2001年の同時多発テロ以降、戦争の民営化というのが非常に加速しています。

キャスター:戦争の民営化ですか。

堤:はい。兵士だけではなくて、今、派遣社員という形でもうたくさんの国民が戦場に向かっています。

キャスター:民間の会社が現地に行っていて、そこにいわゆる貧困層の人たちが派遣社員として入って行っているということですか。

堤:そうですね。例えばイラクやアフガニスタンで私が取材したところによると、警備員とかトラックの運転手とか軍の中の例えば調理をする人だとか、そうした業務は給料はいいんですけれども、帰国後の補償はない。例えば米兵だったら、帰国して障害があったり生活に困れば補償されるんですね、家族も含めて。そういうのが一切ない。ただ、生活苦から派遣社員として戦地に向わざるを得ない、それしか選択肢がないという国民もどんどん増えています。

一方で、政府にとっては戦争を民間に一部委託することで、正規軍のような退役後の補償など障害コストというのを減らすことができる。それから派遣された民間人が死亡しても、戦死者としての政府発表をする必要がなかったり、反戦の世論を押さえ込める。政治的コストが削減できるというメリットがあります。

キャスター:そういった実態に国民が今少しずつ気づき始めているということなんでしょうかね。

堤:そういうことですね。兵士と民間労働者の比率というのは、第二次大戦の時に7対1、ベトナム戦争で5対1だったんですが、イラク戦争でほぼ同数なんですね。だからこの頃から派遣労働者という形で戦地に行く人が増え始めたということで、実感が広がってきたんですね。

キャスター:お話を伺っていると、来週の8日には新しい大統領が決まるわけですけれども、その後も引き続きそういった視点で見ていく必要がありそうですね。

堤:はい。安全保障問題は日本が米国から最も影響を受ける分野の一つですので、今この大統領選挙の報道って非常に表面的なことばかりなので、社会的・政治的コストの実態をしっかりと検証して、日本にとって何がベストかということを踏まえた国民的な議論が必要だというふうに思いますね。

キャスター:堤さん、ありがとうございました。

堤:ありがとうございました。

キャスター:今週のオピニオン、国際ジャーナリストの堤未果さんでした。

(書き起こしここまで)
―――


17. 2016年11月11日 07:38:15 : HV5OehK4pk : OY2c7dFcJZc[78]
番狂わせ芝居ですよ。



18. 2016年11月11日 08:52:44 : jw2nJlvkLU : 38En6tSTiL8[3]
安倍晋三が政権を担ってる事自体が茶番、番狂わせだわさ!!

日米全マスコミがトランプ批判、クリントン有利と放映していることに違和感を持ってみていた。

マイケル・ムーア氏の分析を昨日読んで読みの深さと分析力にびっくりした。
トランプは勝つべくして勝った。と、言う事です。

そして、アメリカ国民の政治に対する姿勢は良し悪しは別にして日本国民より数段上だと言う事も分かった。

また、相変わらず厚顔無恥さ加減を露にして呆然としているコメンテーターの間抜け顔がテレビで映し出されていた。
滑稽な日本の日常の風景です。


19. スポンのポン[4448] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年11月11日 09:18:00 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[492]
 
 
★この国のテレビが外資に支配されていることを君らは知っているか。
http://matome.naver.jp/odai/2145448945546185501

■テレビが絶対に言わない日本と米国との違い!
 
 選挙の結果をテレビが決める日本、
 選挙の結果がテレビの逆になるアメリカ。
 日本ではテレビに騙される人が大半、
 アメリカではテレビを信用しない人が大半。

★テレビ新聞が民主党政権をあれほど叩いた本当の理由は
 民主党政権が国民のために税金を使う正しい政治をしたから。
 民主党を批判する人は悪かバカかのどちらか。
  
 


20. 2016年11月11日 09:53:15 : 2KTN0A4mAg : aPE9K4u0BWE[79]
ドナルド・レーガンがやったこと。
ドナルド・トランプがやること。
同じドナルドダックだが、真逆の歴史になるだろう。
世界支配体制に穴が開いてしまった。
穴を塞ぐのか、拡がるのか、日本も世界も安閑としてはいられない。

21. 2016年11月11日 16:44:24 : UukMjX0aIM : 3ypJ3qT9M8c[2]
木村太郎を除くキャスター特派員どもの鈍感さには畏れ入った
自慢じゃないが、イギリスEU離脱国民投票のときも俺は離脱は勝利十分あると見ていた。そうしたら離脱派が票を伸ばしていくの見て、ふふふ、俺の感がよほどマシだと思った。
で、今度の大統領選挙、EU離脱のときよりもっと確かな手応え予感はっきりあった。
序盤でヒラリーに抜かれるときもあったけど、すぐに差を詰めて、又リード。この時
かなり確信もった。
最終盤、ネット速報でペンシルベニア勝利で20人ゲット、はいこれで完全王手!
あといつ当確出るかでワクワク
アメリカマスゴミ連中が当確打ったときは、残念ながら他の雑用で視れなかった。
それ終えて視ると、ちょうど勝利記者会見が始まるところで、ああやっぱり当確出たんだなと。

わ〜はははっ! バカマスゴミども! お前らマスゴミやめろ!
もっともマスゴミの人間って潰し利かないからな、哀れ
生活保護受けるか、ホームレスにでもなれ!


22. 2016年11月11日 17:05:26 : UukMjX0aIM : 3ypJ3qT9M8c[3]
直接現地取材した日本人マスゴミ関係者、正直トランプ陣営の熱気盛り上がり、また直接聞く有権者たちの声。
なかにはこれヒラリー分からんぞと、「いや〜な予感」抱いてたやつも居ただろう。
が、いえヒラリー絶対とは言い切れません。けっこうトランプの可能性も捨てきれません。と言いたいんだけど、アメリカメジャーマスゴミ、つまり「権威」がヒラリー優位と言う以上それに反したこと言えなかったろうね。
お前おかしいんじゃないか? と。
事実、木村太郎なんか散々バカにされたって言うから。
それにしても木村太郎は昨年トランプ立候補時点で、こいつ大統領になるよと、直感していたって言うから。周囲にもはっきり言ってたのかな?
いや、畏れ入った。
俺でさえ昨年はもちろん、今年初頭まで脱落するだろうと思っていたから。


23. 2016年11月11日 19:07:24 : KVasFuY4YA : NSNqXxxKUaw[17]
反地球人類のメディアの悲鳴が心地よい・・・。
まだまだメディアのトランプネガキャンは止まらないだろう、彼はまだなにもしていないのに
この大騒ぎ、そうまだなにもしていないのに関わらずだ。
メディアがその調子でいてくれると白黒見切り易いので助かる
しかしヒラリーからは邪悪なものをすごく感じるがトランプからはそういうものを感じない。
アメリカをアメリカ国民の手に戻してやってくれ、アメリカの正常化がやがて世界の正常化に波及する。ついでにFRBも解体して通貨発行権を国営に戻しましょう
ロシアとのisis掃討も期待しています

24. 2016年11月11日 21:11:33 : BVGOFxnhpU : 7XvsIGSH0ks[1]
マスコミの主要な任務は、世論を善導することなどではない。できるだけ正確にニュースを読者に伝えることだ。予測が常に正しいなどありえないだろうが。米大統領選の結果を、何人がじかに米国政府の公式発表で知ったんだよ。マスコミの報道で刻々と伝えられたのだろ。日米のマスコミはきちんと仕事をしているのだ。
トランプが勝ったのは、マスコミの操作に米国民が反発したからではない。マスコミはそんなに偉大なものではないよ。ただ、米国人の質が低下したからだ。でたらめと卑猥な言葉を平気でまくしたてる知性のかけらもない詐欺師を大統領に選んだ。バカそのものじゃないか。
日米のマスコミの最大の失敗は、米国民がそこまで劣化したと読み込めなかったことだ。日本国民の痴ほう化もひどいが、米国はもっとひどい。
世界は崩壊に向かって加速している。
この、資本主義世界の灰燼の中から、マルクスの言う本物のコミュニズム(貧乏国の偽社会主義でない)社会が芽を出す。人類の理想社会が実現する。

25. 2016年11月11日 22:13:31 : 6IIz0sGDuQ : 3tiPUQmNaGY[132]
http://www.dailymotion.com/video/x50vab7_%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%88-%E6%B7%B7%E8%BF%B7%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F_tv

11月6日 BSNHKで放映していた「エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く」

その中で同氏はトランプ旋風をアメリカ中間層がトランプを利用してエリート層への革命を起こした結果であると分析している、格差社会の拡大するアメリカで、大学を中退して夢や希望を失ったそれらの人々が人口の30%のエリート層に対する反乱を起こした結果がトランプ旋風で、収録されたのはもちろん大統領選挙本選前で、トランプが当選することを否定しなかった、さらにグローバリズムの終焉を迎えているとも。

この方ソ連崩壊・アメリカの停滞・イギリスのEU脱退も予測した人物、何故トランプが当選したのかわからず色んな人のブログやツイッター(から貼られた記事を読んで考え中)番組は一つの参考資料になるだろが動画を見てどう思うかは個人の自由だと思う。

http://ameblo.jp/atsugirijason/entry-12218126025.html

(厚切りジェイソンブログ:WHYトランプ?)

今後トランプ陣営閣僚に誰が就任するのか、1月20日の就任演説や一般教書(日本の姿勢方針演説)を見ないと何とも言えない気もする。


26. 歯磨き右近高山[871] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年11月11日 23:04:49 : rOBz4FyfNs : w2hRTStysEA[6]
>>10少なくとも、日本の「民主主義」は有名無実だから狡冥盗、棄民党が勝っています。

27. 最後の良心武田教授[349] jcWM44LMl8eQU5WQk2OLs472 2016年11月12日 09:30:19 : 5y33NEKSuQ : 4GrU_Udi8yo[181]

本当のジャイアンが現れるな
奴は国益白人のアメリカ人に
有利になることは何でもやる

奴はサイコ人間だから
何もおそれない
やりたいことをやるだけ
のジャイアンだ


28. 2016年11月12日 11:03:15 : rT1BFrs8Yw : C1CgR0LnZ_0[18]
22. 2016年11月11日 17:05:26 : UukMjX0aIM : 3ypJ3qT9M8c[3]
お前おかしいんじゃないか? と。
木村太郎なんか散々バカにされたって言うから。

外務省の連中に馬鹿にされたと本人が云っている。

外務省連中の思考回路は単純。ミミズ並。


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