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安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の笑止  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/833.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 13 日 10:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の笑止
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/13/post-5664/
13Nov2016 天木直人のブログ


 リベラル紙を自認する朝日新聞が、どこよりも日米同盟の礼賛紙であることはもはや周知の事実だ。

 なにしろ、かつての憲法記念日の紙面で、憲法9条と真っ向から矛盾する日米同盟を、日本国民はこの二つを受け入れてきた幸せな国民だと、真顔で社説で書き、それを続けろと書いた新聞だ。

 その朝日がトランプショックで真っ先に書いたのが、やはり日米同盟を揺るがすな、だった。

 昨日11月12日の「トランプショック どう考えるA」で、編集委員の国分高史とワシントンの佐藤武嗣の連名で次のように書いている。

 「・・・トランプ氏の登場によって日米安保体制までが変数になってしまえば、地域の安定は大きく損なわれる・・・日米同盟のソフトランディングを図ることが、日本外交に与えられた喫緊の課題だ」

 まるで米国のジャパンハンドラーのごとくだ。

 安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の正体をあらためて見せつけた記事である(了)

 

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コメント
 
1. 2016年11月13日 10:37:03 : tMvugMZYbs : XyMMZHeiODs[1]
(トランプショック どう考える:2)日米安保に新たな試練
2016年11月12日05時00分 朝日新聞

 トランプ政権の誕生は、日本の外交・安全保障政策にとって冷戦終結以来の大きな転機となりかねない。60年あまり続いてきた在日米軍を軸とした日米同盟の根幹に対し、変更が迫られる可能性があるからだ。

 安倍晋三首相とトランプ氏の早期会談の見通しがつき、日本政府はひとまず胸をなでおろした。だが、トランプ氏の外交・安保政策がなお「予測不能」であるのは間違いない。

 トランプ氏は9日未明の勝利演説で「国際社会に訴えたいのは、米国は常に米国益を第一に考えるが、誰でも、どの国も公平に扱うことだ」と語った。米外交をゼロベースで再構築するともとれる発言だ。

 トランプ氏の今後の日本への出方を占うキーワードは、ここでも触れられた「米国第一」と「公平」だと、添谷芳秀・慶応大教授(国際政治学)は見る。

 「トランプ氏がこのふたつの原則に照らして日米同盟をどう判断するか。日本の負担と役割増大に満足しなければ、沖縄の在日米軍削減という選択肢も出てくる。そうなれば沖縄は歓迎するだろうが、日本政府は難しい対応を迫られる」

 トランプ氏は当選前、日本についてこう語っていた。「日本が対価を払わなければ、数百万台もの車を我々に売りつける日本を守ることはできない」

 9月26日のクリントン氏との討論会で、対日貿易と日米安保を関連づけ、駐留米軍経費の全額負担を求めた。応じなければ米軍撤退もありうると示唆。選挙戦では、被爆国・日本が政策として取りえない核保有の容認までにじませた。

 全額負担か撤退か二者択一を迫る論法には「外交はビジネスの取引ではない。先例や理解、相互信頼に基づいた国同士の交渉だ」(ケリー国務長官)との批判が根強い。

 実際に政権の座に就いたトランプ氏が、こうしたやり方を改めるかどうかは不透明だ。日本政府内には「共和党が上下両院で過半数を制し、議会とのねじれを解消したのは大きい。トランプ氏は強力な政治基盤のもと、公約実現を迫ってくるだろう」(外務省幹部)との見方もある。

 東アジアの安全保障環境をみると、中国と北朝鮮は不安定な変数だ。加えてトランプ氏の登場によって日米安保体制までが変数になってしまえば、地域の安定は大きく損なわれる。

 日本として独自の外交・安保戦略を練りあげ、アジアの安定がもたらす米国の利益は、「米国第一主義」と広い意味では矛盾しないことを説く。そうして日米同盟のソフトランディングを図ることが、日本外交に与えられた喫緊の課題だ。

 (編集委員・国分高史 ワシントン=佐藤武嗣)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12654696.html


2. 2016年11月13日 10:47:52 : tTtJLVQ5js : ZwZd4tB2PgE[8]

朝日に限らず、あらゆる機関、個人も米国に通じる自分なりのルートを持ちたい、

それが日本における「エスタブリッシュメント」の必要条件である、ということ

だろうな。

精神的には「先進途上国」「開発途上国」の意識が明治以来続いているのだろう。


3. 2016年11月13日 11:24:24 : xvM8Gc8nvs : edXHjoCvJx4[2]
>日米同盟と憲法9条は真っ向から矛盾する


違うだろ、安保体制と9条は相互補完だよ、やはり天木はバカだね。

軍備に頼らない精神は大切だが、9条ははっきり専守防衛を認めるように書き換えるべきだと思うね。

もちろん、安倍改憲と同時にすべきではないが。


4. 2016年11月13日 14:13:08 : M1CSKapb1g : MKl@VrGQw_s[1]
リベラル〜?
糞だらけネトウヨ新聞が笑わせる

5. 2016年11月13日 21:11:22 : 8QImwYbqwk : c@sJKNvdYr4[2]
>>4

朝日新聞は世界的に見れば「中道右派」の新聞ですよ。

朝日を左翼なんていうのはあほなネットウヨくらい。


6. 2016年11月13日 22:59:44 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1189]
  確かに、朝日を批判する人が多いのもしかりであると感じた。
  グローバルな新自由主義を散々批判していたと思ったら、今度は、トランプが内向きになっていると嘆き、グローバル主義を欲するような記事や社説には、何だかな、という印象である。
   つまり、場の空気を読んで大勢に阿る記事を書こうと思うからこうなるのだろう。
   だが、これは朝日新聞などマスコミに限ったことでは無く、日本社会の大方の処世術でもあろう。空気を読んで大勢に付けないような者はKYとして侮蔑の対象となるのだから、マスコミだろうが企業人だろうが公務員だろうが、皆空気を読むことに汲々としているのが日本の現状であろう。
   法治主義最後の砦である筈の裁判所の判事までもが、社会全体の空気を読み取って、案件の被告と原告のどちらが大勢側であるかを見極め、軍配を挙げている感がある。
   つまり、日本は法治主義国というより人治主義国であるからだろう。
   散々鬼畜米英としていたのが、一夜明ければ米国市場を使った経済成長への邁進であり、それもまたマスコミの誘導によるところが大きかったのである。
   

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