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スクープ!安倍首相がトランプ氏に提案した「再会談の極秘日程」 会見でも明かされなかった(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/271.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 19 日 08:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


スクープ!安倍首相がトランプ氏に提案した「再会談の極秘日程」 会見でも明かされなかった
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50248
歳川 隆雄 ジャーナリスト 「インサイドライン」編集長 現代ビジネス


■安倍首相には、自信があった

安倍晋三首相は11月17日夕(米国東部標準時間)、19〜20日にペルーの首都リマで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席前に立ち寄ったニューヨークの5番街にあるトランプタワー最上階の居住区でドナルド・トランプ次期米大統領と1時間半会談した。

主要7カ国(G7)首脳の中でトランプ次期大統領と会談したのは安倍首相が初めてで、日米同盟、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、東アジア情勢などの基本政策の方向性について忌憚ない意見を交換した。そして両氏はどうやらケミストリー(相性)が合ったようだ。

安倍首相とケミストリーが合う外国首脳としては、ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領、そしてモンゴルのエルベグドルジ大統領が知られるが、いずれもが「独裁者」である。

     
      トランプ氏のFacebookページより

その意味では、「暴君」として有名なトランプ氏と相性が合い信頼関係を構築できたとする安倍首相もまた、「安倍1強」という言葉でも分かるように、やはり「独裁者」なのかもしれない。

驚いたことに、安倍・トランプ会談は当初「テ・タテ」(記録係も同席しない通訳のみ)とされていたのだが、トランプ氏側から長女のイバンカさんと夫のジャレッド・クシュナー氏、そして大統領補佐官(国家安全保障担当)が確定しているマイケル・フリン元国防情報局(DIA)局長が同席したことである。

一方の安倍首相には通訳の外務省北米局のT・S氏のみが同席、日本側から佐々江賢一郎駐米大使、秋葉剛男外務審議官(政務)、森健良北米局長らはトランプタワー同行も許されなかったのだ。

それはともかく、5月7日のロシア南部ソチ、そして9月2日の極東ウラジオストクでプーチン・ロシア大統領とそれぞれ約40分、約50分間「テ・タテ」で会談したが、それが安倍スタイルである。

今回、非公式会談とはいえ、よほどの自信がなければ安倍首相は単身、“敵陣”に乗り込んでトランプ次期大統領と差しで会談することはなかったはずだ。それをやってのけるところが、今の安倍首相の凄さである。


■得意な「ゴルフ外交」

ここに筆者が紹介したい飛び切りの情報がある。安倍首相は会談後の会見で明らかにしなかったが、来年1月20日の大統領就任式前にワシントンを訪れ、トランプ氏と再会談することを提案したというのである。

トランプ政権の陣容が明らかになった後、新政権が発足する直前に改めて会談し、堅固な日米同盟を国内外にアピールするのが狙いである。

それだけではない。安倍首相には実は「ゴルフ外交」の先例がある。第1次安倍内閣時代の2006年11月18〜19日、ベトナムの首都ハノイでAPEC首脳会議が開かれた。安倍首相は初めてジョージ・Wブッシュ大統領(当時)と会談した後、同大統領を会場内の庭園散歩に誘い、そこで一枚の写真を手渡した。

歴史を遡る必要がある。1957年6月20日、当時の岸信介首相はホワイトハウスでアイゼンハワー大統領と会談、その後、2人は大統領専用ヘリコプターでメリーランド州ベセスダのバーニングツリー・カントリークラブに向かい、ゴルフを楽しんだ。

このゴルフ会談は、当時のマッカーサー駐日大使が岸首相訪米前の5月に国務省と連絡を取りながら準備したものだ。そして日米両首脳がゴルフに興じている写真が残っている。

              

そのスナップ写真のうち1枚が、件の手渡した写真である。写真左に岸首相がドライバーを手にまさにティーショットを打とうとする姿が映っており、同右になぜかアイゼンハワー大統領が両手を上げて「どうだ、打ってみろ」と声をかけているかのようなシーンである。

そしてその2人の間に半ズボン姿でやはりドライバーを手にしている人物がいる。ブッシュ元大統領の祖父、プレスコット・ブッシュ上院議員(当時)だ。その写真の上の余白に「To President Bush」、下に「Our family friendship from past to future Shinzo Abe」の署名がある。

この写真を受け取ったブッシュ大統領は感銘し、直ちに安倍首相の早期訪米を要請、翌年4月に実現した。

今回もその伝でいけば、安倍首相は、プロ級のトランプ次期大統領とバーニングツリー・カントリークラブでゴルフに興じて、親密な関係をさらに深めることになる。まさに敬愛する岸元首相の成功体験に倣うのだ。因みにトランプ氏へのお土産は、ホンマのS05ドライバー(ゴールド仕立て)だったという。



 

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コメント
 
1. 2016年11月19日 09:22:22 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[68]
歳川のようなプロパガンダ役の手先に漏らすようでは、外務省もゆるゆるなのか。
フリンも同席していたのなら、ロシアとの関係に釘を刺されたのに違いない。

安倍の面談は成果0だったので、ダマスコミが”尻なめ”をうまく行ったと報道しているのだろう。


2. 2016年11月19日 09:28:21 : bDEKH1heHc : 02VfF0FL7fc[2]
会談じゃなくて次は刑務所で面会になります。
来年1月20日がタイムリミットだ

3. 2016年11月19日 09:43:51 : yvMebO1Meg : 0uZq5aYrb6M[6]

スクープでも何でも無いと思う。

大統領にも就任していない、政権固めもできていないのだから

「首脳会談」は有り得ない。個人的に会いに行った、それだけの

話なのだから、就任後に正式に「会談」しましょうとなるのは当

たり前だと思うが。



4. 2016年11月19日 10:06:36 : UQJ9d5SLn2 : l74Lp42vfCs[5]
私用なら、俺たちの税金を使うな、遊びは自費で払えよ
こいつは、好き勝手にやりやがる

5. 2016年11月19日 15:03:21 : s0YT25qRsU : Pi1gZAuJ0m8[-153]
4さん、全くその通りです!!!

政府専用機は無駄だ!!!汚物専用機で行け。

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

6. 2016年11月20日 03:14:53 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1209]
  この写真、説明の割には、それほど岸が主役になっているとは思えないものだ。
   良く見れば、米側は全てといっても良いくらいにアイゼンハワーに注目しており、岸の方を見ている者は誰も居ない。
   普通はショットを打つ瞬間は皆がプレーヤーの方を見る筈だが、全員と言っても良いくらいに岸の方を見ていないのであり、岸がちょっと戸惑った表情をしている印象でさえある。
   こういう写真を後生大事に持っているというのもどうかと思うくらいの、米国側が自分らだけで楽しんでいる光景にしか見えないものである。


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