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元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」 いびつな日本の権力構造(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/317.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 20 日 11:45:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」 いびつな日本の権力構造
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50212
2016.11.20 瀬木 比呂志 明治大学教授 元裁判官 現代ビジネス


■リアルな裁判官の姿


――知られざる裁判所腐敗の実態を元裁判官が告発したとして、著書『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』(ともに講談社現代新書)は大きな話題となりました。今回刊行された『黒い巨塔』は最高裁判所を舞台にした小説仕立ての一冊です。

司法、裁判所や裁判官の問題については、一通り書いてきました。でも、ノンフィクションでは、やはり限界があるんです。日本の司法権力の特異で歪んだ形、その本質を描くには、自由な小説の方がいいと考えたんです。

新書では、実感がもちにくい、難しいという声もありました。裁判所はどんなところで、どんな人が裁判官を務めていて、最高裁長官の権力、また、日本の司法の権力構造はどのようなものか。

それらについての具体的でリアリティーのあるイメージを、面白く興味深い物語の中で実感してもらいたいということです。

――今回描かれているのは、裁判をする裁判官というより、一般の人にはなかなか見えてこない、行政官としての裁判官のリアルな姿です。

日本の裁判所の特殊性は、裁判官が行政官でもあることです。言ってみれば、「役人」。だから、良心的な裁判官でもない限り、行政、政治を追認する役人のような裁判をしてしまうんです。

戦後もなお裁判所の力は弱く、権力とのつばぜり合いの中で、政治の方を見るようになっていった。さらに、組織を強くするという名目のもと、本来、裁判所ではあるべきではないピラミッド型ヒエラルキーを強化した。そこで際限のない出世競争が行われているんです。

アメリカでは法曹一元で裁判官に上下関係などありませんし、出世もない。最高裁判所の判事に、地方裁判所の判事が最敬礼するなんて日本だけ。上下関係は本来、あってはならないんですよ。


■良識人が異端とされる世界

――本書では、最高裁判所の事務総局という権力の中枢ともいうべき場所で、そうした強烈なラットレース、能力のない上司による愚行、理不尽な人事などが次々に展開されていきます。

主人公は特段、反権力というわけではないんです。裁判官のあるべき姿として、自由主義、法の支配を貫きたいと思っているだけ。でも、そういう人が異端になっていく。

出世一辺倒の日本の裁判所は、良心があればもちろん、出世志向に迷いややましさを感じてしまうだけでも、挫折するか、上にはいけない。良心を貫こうとすると、左遷されたり、自殺に追い込まれたりする。

でも、行政、大企業、マスメディアだって、日本の組織は、だいたいこうなっているでしょう。ほぼ相似形ですよ。本作は最高裁を描いていますが、実はこれは日本の権力の普遍的な形なんです。

――その結果、何が起こるのか。結末に本当に驚かされる、原発差し止め訴訟の統制とその暗い結末が描かれていきます。

日本の権力構造の最大の問題は、客観性がないこと。原発行政とその差し止め訴訟を調べるとはっきりわかります。私は元裁判官ですから、中立的な立場から見ていったんですが、日本の原子力行政は確かにおかしい。

これは本書にも出てきますが、原子力ムラでは、3つの前提が語られていたんですね。「30分以上の全電源喪失は続かない」「日本ではシヴィアアクシデントは起きない」「日本の原発の格納容器は壊れない」。

これらの言明には何の根拠もないんです。そして実際に東日本大震災によって、福島原発の事故が起きてしまった。

でも、この3つの言明について、日本を代表する原子力学者たちがお墨付きを与えていました。福島原発事故のあと、欧米人と話していて、何度も驚かれました。どうして専門家がそんなことを言ったのか、どうして人々はそれを信じてしまったのか、と。

説明しようがないんです。そして今またしっかり精査せずに再稼働させようとしている。欧米なら絶対ありえないと言われました。

――日本は権力構造に大きな問題がある、と。

権力というのは必ず腐敗するものなんです。そして、本来、司法というのは権力をチェックするのが役割です。人が支配するのではなく、憲法や法律が支配する仕組みにしないといけない。

だから、個々の裁判官だけが悪いんじゃないんです。日本人はそういう問題の立て方をしがちですが、それは違う。「権力構造」に問題があるんです。いい人がいても、押し流されてしまう。基本的な構造こそがまず問題にされるべきなんです。

権力は放っておけば腐敗するから市民が監視しないといけない。その視点が日本人には不足している。だから、根本的なところで誤る。戦争しかり、原発しかり。

細かなところでは、日本人は立派です。電車だって遅れない。製品も丁寧に作られる。でも、大きなところで間違っていたら取り返しがつかないんです。

――権力小説は多々ありますが、どんなところが本書の特徴になりますか。

たくさんの本が権力の非情なメカニズムを描いています。が、多くの場合、それらは、外の人が情報を手に入れて書いているんですね。中の人間の目ではない。でも、私は、本物の権力を間近で見てきました。その意味で、この小説は、私にしか書けないと思います。

1年がかりで書きましたが、興味深く読みやすいものにするために、編集者の厳しい指摘を得て3度も書き直しました。まずは小説として面白くないといけないですから。これを読んで司法、裁判所、裁判に興味を持ったら、ぜひ新書や専門書も読んでみてほしいです。

(取材・文/上阪徹)


            


『週刊現代』2016年11月26日号より



 

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コメント
 
1. 2016年11月20日 12:08:34 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[959]
瀬木比呂志氏は素晴らしいですよね。

(1)取り調べの全面可視化
(2)弁護士の立会権の保障
(3)代用監獄の廃止
(4)勾留の必要性についての厳格な審査
(5)証拠開示の更なる充実
(6)無罪判決に対する検察の上訴権の廃止
(7)死刑廃止
(8)(長期的には)法曹一元制度

これが日本の司法の進むべき道です。


2. 2016年11月20日 12:14:45 : C8z57cyjwc : H9krOJmBWag[1]
日米合同委員会を排斥しなければならない
安倍政権が誕生できるのは、この構造が原因
不正選挙は司法を牛耳っているからできる

3. 2016年11月20日 13:07:28 : fq2LET9Crc : Z1MVX8XlznI[227]
「絶望の裁判所」を読みましたが、本当かとの思いと絶望感が沸いた記憶があります。

まあ、私が裁判官だったとしてもきっとヒラメ化して最高裁の判事は無理としても地裁の裁判長ぐらいにはなりたいと思うんだろうな。

してみると裁判にあまり期待してもダメということです。

「黒い巨塔」読んでみようかな!


4. 歙歛[13] n1@fYQ 2016年11月20日 16:54:21 : Ts8z9dA2f2 : nMgunTWZqVM[26]
「三権分立」とは、ユダヤが開発した『奴隷懐柔装置』である

http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/623.html#c2


5. 2016年11月20日 19:31:19 : 2LiKY8ftgY : PTfAaIrqs6s[147]
もう読める 誰がいびつに してるのか

6. 2016年11月20日 21:26:39 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1212]
  瀬木氏も言っているように、これは日本社会の一断面でしかないが、撚りによって、法治主義国最後の砦の司法までもが、という所が致命的である。
  膨大な血税の財布を預かっている、官僚を頂点とする事務方によって多くの政策が企図され、国会はといえば、まず内閣が官僚主導の立法案にノーと言わない構造になっており、ノーチェックで閣議決定、その後は政府提案として本会議に出し、今度は党議拘束を掛けた与党の数の力で必ず行政立法案は可決する仕組みだ。
  国会審議は初めに結論ありきの、基本法成立までの茶番劇であり、論戦の府らしきものが演出されているだけであり、論戦によって各代議士の見解や信念が目から鱗で変り採決に影響する、という当たり前の事が有り得ないのである。
  立法府が茶番、司法も茶番では、残るは行政機構一本であり、彼らが思うがままに、預かった血税を歳出出来るのは、ある意味当然であろう。
  かつ、官僚の権威に集う政財による料亭政治が、主権者国民納税者の意向に沿った予算決定を益々困難にしていると言える。
  行政部内では、立法府まで稟議せずに、物言う公務員は上司に従わない不良職員として淘汰の対象となり、歴代幹部職員に順送りされる結果、腐敗を疑う公務員は決して権限行使可能な部署には行けないのは、司法研修所にてリベラルな性向を持つ研修生が、教官によって判事、検事への道を断たれているのと同様である。
  国民納税者目線で働く公務員は幹部級職員から見れば不良職員であり、裁判所でもまた、正義の実現を図るような判事は権力機構にとっての不良者として先送りされるだろう。場合によっては地方の家裁へ飛ばされる人事は有名である。
  国民の常識は立法、行政、司法の非常識であり、立法、行政、司法の常識は、国民の非常識にあたるのである。
  司法も含めた行政現場では、日々不思議な秩序の維持が保たれている。
  司法も含めた役人の世界は、独特の不文律に守られた小宇宙であり、世間から隔絶している事は確かなのであり、瀬木氏に続く者が出ることが待たれるのである。
  

7. 2016年11月21日 09:58:28 : DvgQwAGBv6 : LkOQbWA2meA[55]
昨日の宇都宮市長選挙もとても疑わしく感じる。
県知事選も同日行われたが、県知事選は10時ごろにはすでに65%開票で、早々と現職福田富一が当確と出たが、市長選はずっと開票ゼロパーセントで、11時半ごろになってもやっと11%ほどの開票。
それまで1万票と1万票で接戦と出ていたがいきなり、現職自民公明推薦の佐藤氏が5%開票で当確と出た。

おかしいではないか?
県知事選が65%も開票になっている時点でも、市長選の開票がず〜とゼロパーセント開票率だなんて!
その反対なら分かるが。

栃木県の人口は198.9万 (2012年3月31日)、約200万人である。
宇都宮市の人口総数は 519,819人(平成28年11月1日現在)、約52万人である。

TVではLRT(路面電車)がどんなにすばらしいかとそのイメージ図まで作り延々と放映していた。
そのイメージ図は、いかにも広い道路が描かれていたが、宇都宮市はほとんど2車線の狭い道路なのに、LRTのイメージ図はLRTが走っても両側2車線道路が描かれている。

しかも、沿線の4000人にアンケートしたが、賛成反対が50対50で拮抗しているなどと延々と放映していた。
沿線だけの4000人のアンケートでも半々の賛成しかないのに、LRTに乗りもしない沿線以外の人達がそれ以上にLRTに賛成票を入れるとはどう考えても不思議だ。

LRTが走ったら、現在の片側2車線道路はどちらかが1車線道路にならなければLRTを走らせることなど出来はしない。
通勤時などそれでなくとも信号だけで渋滞する道路が、2車線が1車線になったら、通勤時の渋滞は今以上になることは目に見えている。
混雑すればその分は、遅れを取り戻そうと通学路でも狭い道にでも車は溢れて、事故も増えるかもしれない。
それなのにLRTになど乗りもしない沿線以外の市民が沿線の住民以上にLRT建設に賛成したと言うのか?

日光市は以前路面電車が走っていたが、観光シーズン(春休み・夏休み・紅葉)の季節は停車場ごとに止まる電車の為に年中大渋滞となり、いろは坂は常には40分ほどで日光駅付近まで降りて来られるのに、あの頃は6時間かかったと言うのは珍しくはなかった。
反対側はと言えば、今市市内から日光市まで渋滞が続いていてどうしようもなく
かった。
路面電車が廃止になってようやくその渋滞が無くなった。
それまで何十年の間、住民も観光客も不自由な生活を強いられた。
作るのは簡単でも、廃止する時は何十年もかかり、署名を集めて大変なのである。

線路がカーブする東武駅前あたりは小雨が降った日にはオートバイがスリップして後続の車に轢かれて死んだ。
あの当時だから横たわる若者の体には現場検証がすむまで延々と何時間もの間荒く編んだ筵(むしろ)がかけられ、その筵の下から線路の脇のくぼみには脳みそと血が流れ出し痛々しかった。
そんな遺体を私は子供の頃何度か見た。

賛成派のビラが撒かれたが「皆さんの金はそんなに使いませんほとんど税金ですから」とか言っているが税金は誰の金だと思っているのだ?
税金も我々の収めた金だ!

LRT建設など一部の人が恩恵を受けるだけであり、そこまでして建設したい意図は、多額の建設費がまたゼネコンとか誰かの懐に落ちる皮算用でもしているのか?としか思えない。

LRT建設など絶対反対である。
バスでたくさん!



8. 2016年11月21日 10:43:48 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1662]
判検交流している時点で堕落している。三権連立が良く判る。おまけに検事の天下り先が弁護士ってなんじゃらほい。

9. 2016年11月21日 12:25:21 : VjV6Yq60Jk : aemEDjBUu7A[16]

>明治大学教授 元裁判官 瀬木 比呂志
>いびつな日本の権力構造
>この国の司法
>良心を貫くと挫折する
>この小説は私にしか書けない
>ぜひ新書や専門書も読んでみてほしい

国民の血税で養われた元国家公務員が己の経験話をネタに商売根性まる出しですか。

しかも他人の興味を誘う目的でフィクションを書いたら真実を伝える活動ではないだろ。

せめて人生が国から保障されたも同然の元公務員であるならば正統な日本人たるべきだ。

裁判官の職責を全うできなかった言い訳を面白可笑しく書いても惑乱した世の中は変わらん。

いい加減な人生だったことを振り返って改心するのが正統な日本人である。



10. 2016年11月21日 14:10:04 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1215]
  7さんの懸念は尤もである。
   この時間差は、恐らく票をソートする電子計数機器が充分では無く、一か所で票を計数している関係上、市長選の開票作業が後回しになったのではないか。
   つまり、国政選挙でも、開票ゼロ同然の状況でもすでに当選確実がNHKで公表され、当確どころか、完全当選者として臆面無く万歳三唱、花束贈呈、当選インタビューが行われるという不可思議さであり、実際の開票計数作業は後付けであっても構わない、という状況が、近時の日本の選挙システムなのである。
   数ある候補者の中で、何故特定の者の選挙事務所に当選者の万歳三唱を映像化するために開票前からNHKスタッフが集まっているのか、恐らく確実な下馬評が関係者には知らされているのだろうが、そもそもそれがおかしいのである。  
   さて、市長選の開票は午後10時の時点でもまだ開始されていなかったと思われる。
   近年開票作業は、投票締め切り時間と同時では無く、投票箱ごと電子機器でソートする開票場へと運ばれるのであるが、それが先導車も無く数十キロの距離をタクシーや自家用車が使われるのであり、これが全投票箱が集結する10時過ぎまで開票が行われない理由だろう。
   12年の国政選挙では、投票箱を乗せたまま自宅に立ち寄った者もいたそうだから、一体いつ開票場に全投票箱が到着するのかといえば、およそ投票終了後、一時間か一時間半後であるようだ。
   結局のところ、投票終了が8時なのに開票開始が10時過ぎているということは、警察等の先導車も無く投票場を出発した投票箱を乗せたタクシーなり乗用車の持主が、途中で投票箱をすり替える疑いさえ持たれてもおかしくないのである。
  今回の市長選が全く開票もされていない段階で当選が発表されたのは、期日前投票と出口調査で既に判明しているのであろう。
   期日前投票箱が既に立会人も定かでは無い中で何等かの形で計数され、NHK出口調査という、単なるアンケートの性格を出ないもので計数され、当確判明させてしまうのが近年の日本の選挙であり、恐らく今回の市長選も同様であったのだろう。

11. 2016年11月22日 11:45:53 : VjV6Yq60Jk : aemEDjBUu7A[36]

 赤裸々な元裁判官のビジネスに付き合ってこちらは無料で阿修羅のテーマを追求する者です。もちろん時間とネット代を費やした分は自費のアポーペンですが、最近はマックオンリーのネット環境なので漢字変換の癖がなかなか取れなくて自分の拙い文章がコメント欄に反映されるたびに一喜一憂するただの凡夫を自覚する毎日です。

裁判所の裁判官が退職する頃に思うことが自身の挫折感や国家権力の体質という話も理解できない訳ではないだろう。しかし裁判官の職に就いてから退職するまで50年ほどの間、職務の本質や職責の認識が不十分だったりサラリーマンの合理的な生き方みたいに人生の大半を過ごしたというのであれば挫折などという次元の話ではなく、職責に対して一種の背任の意識のような後ろめたさが払拭できないでいたり、振り返って気掛かりだけが残ってるような状態ではないだろうか。本人訴訟主義の日本では上級審ほど下級審の訴訟を足掛かりに裁判と向き合うのだから、常に周りの空気を気にしながら書類に目を通すだけでそりゃあ気楽なお仕事に決まってる。最高裁判所の裁判官や判事でもあろうものなら、上下関係だけ気にして穏便な職務態度に勤めるだけで判決の主文はテキトーに、理由はもてる文才に任せて譬え脈絡が薄い法律関係の引用だとしても、人の興味を引きつけるテクニックでフィクションを書くことぐらいは朝飯前なんだろう。まあ、現実に対して違和感が残る判決文のほとんどは歪で拙い文章になってる場合が多いことでしょう。

はっきり言って小説を書くのは慰めぐらいにはなるだろう。

ですが元裁判官さん、退任後に職歴を振り返って小説を書き品位を気取ってる場合じゃない。

過去の挫折感を払拭し己の良心を曲げずに書くべきだった判決文を発表してはどうだろうか。

国家権力の話も日本の権力体質は武力を基に行う統治と仏法によって国を治める方法に大別される。

権力構造が歪であるとする判断は日本の戦後に限るのか、それとも歴史認識を踏まえてのことか。

日本は天皇主権の下に国際交流を図る国であった歴史を認識しない司法界のエリートの挫折ですか。

裁判官ほどの職歴を誇られる日本人であるならば、正統な日本人の自覚に目覚めて欲しいものです。



12. 2016年11月22日 12:01:59 : VjV6Yq60Jk : aemEDjBUu7A[37]

役目の権力なんてものはですね、仮の権力行使が許される期間に限られることなんですよ。

本当の働きは権力の地位を降りてから発揮する経験則の裏付けという実力を備えるんです。

任期を人生に例えたら退任も退職も未だ道なかばの状態なんですから後の態度が大事だよ。

正統な日本人を自覚して日本の世の中を治していくのが本当の治世術を発揮することになる。



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