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朝鮮人は頭がおかしい
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/235.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 7 月 28 日 07:37:58: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ユダヤ人は悪い 投稿者 中川隆 日時 2017 年 12 月 22 日 16:55:20)


朝鮮人は今も昔もクルクルパーだった


じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91


【東京発信・cool eyes】歴史学者・宮脇淳子氏 朝鮮半島と満州の「なぜ」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=xb2imC_A2Co


5. 2018年7月28日 07:22:48 : nvCxYccIik : pFwwc3MJpSU[50]

儒教の最大の欠点は「士太夫」は(肉体的に)働かない。むしろ働いてはいけないという価値観を造ってしまったところにある。

だから儒教の優等生である中国・朝鮮人は「働かなくても喰っていける」のが理想だと考えている。

かつては、ことさらに爪を伸ばして「食事(という労働)すら自分ではしない(出来ない)」という境遇を自慢したりもした。

今でもその傾向はある。
だから成功した老後は働かないのが当たり前で、はやく働かなくても良くなるように(今は我慢して)働いているだけなのだ。
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/859.html#c5  

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コメント
 
1. 中川隆[-13848] koaQ7Jey 2018年7月28日 09:01:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17344]

ダメダメ家庭の目次録 05年4月22日
韓国の高校の歴史教科書
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm

歴史を眺めていると、ちょっとおもしろいことがあったりします。

ある国が滅んだ後で、別の体制となるわけですが、その滅んだ国の形式的後継者と、実質的というか心理的な後継者が違っていたりする事態が発生することもあります。

たとえば、最近の例では、ナチスドイツの形式的な後継者は、昔の西ドイツという国でした。正式な名称はドイツ連邦共和国・・・今の統一ドイツがこの国です。しかし、実質的にはナチスドイツの後継者は東ドイツの方でしたよね?

ナチスドイツと東ドイツは、権威主義だったり、秘密警察が暗躍する恐怖社会だったり、反米というスタイルにおいても同じと言えるかも?
ナチスドイツは共産主義に反対する立場の政府で、東ドイツは共産主義社会という意味では、本来は全く反対の統治システムになるはずですが、実質的には同じ社会。

同じようなことが、日本でも言えます。

現在の日本は、かつての大日本帝国の形式上の後継者であると言えますし、元首である天皇は共通していますが、その統治形態としては実質的にはかなり違っています。

かつての大日本帝国の実質的な後継者は、むしろ韓国だったり、北朝鮮だったりするわけ。

それこそ、言論弾圧の統制社会だし、権威主義だったり、妙な民族主義があったりするでしょ?それに反米だし、秘密警察が大活躍。

それにコンプレックスが強く、ムダに「大」の字を使いたがるところとか。

「日本が大嫌い!」の韓国や北朝鮮は、大日本帝国の統治システムを十分に受け継いでいるわけです。

さて、メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」では、一種の総集編として、「作品の中に描かれたダメダメ家庭」というカテゴリーで、種々な「作品」の中に描かれているダメダメ家庭の具体的事例をピックアップしたりしています。

今回はその「作品」として「韓国の高校の歴史教科書」を取り上げます。

「オイオイ!!教科書が『作品』かよ?」
と思われる方も多いでしょう?

しかし、これがまた目眩がするぐらいに、ダメダメなスタイルが詰まった「作品」なんですね。

よく韓国や中国が、日本の歴史教科書についてイチャモンをつけて来ますよね?
まあ、どうしてそこまで「人のすること」に関心を持ったりするのでしょうか?これって典型的なクレーマーの所業でしょ?クレーマーは「自分がやらなければいけないこと」には関心がなく、「人のやっていることに文句をつける。」そのような習性があるわけ。

では、日本の歴史教育に文句を付けてくる韓国の方は、どのように歴史を教えているのでしょうか?
何も「あら探し」と言うわけではないにせよ、韓国の歴史教科書を読んでみるのも悪くはないでしょう。

ちなみに、歴史的事件に限らず、事件を記述するのには、一種の定石があります。
よく言う「5W1H」というヤツです。「いつ(=WHEN)」、「どこで(=WHERE)」、「誰が(=WHO)」、「何故に(=WHY)」、「何を(=WHAT)」、「どのように(=HOW)」の6つを中心に記述していくものです。

たとえば、日本の有名な歴史的事件である戦国時代の長篠の合戦を例にしてみましょう。

「いつ」は1575年。「どこで」は今の愛知県の長篠の地で。「誰が」は織田信長と武田勝頼が。「何故に」は、織田家と武田家の領土争いで。「何を」は、合戦をした。「どのように」は武田家の側は、伝統的な騎馬軍で、織田軍は先進的な鉄砲部隊で・・・という記述になります。

また、歴史的事件だったら、上記の記述の他にも、「その影響」という事項も付け加える必要があります。長篠の合戦においては、織田家は最大のライバルを打ち破って、天下付武への強力な前進となりました。勿論のこと、軍事的戦法の革新という影響もあります。

と同時に、歴史的事件の記述に際しては、重要なことがあります。
資料名です。

たとえば、織田家では正式な記録として「信長公記」という記録があります。当然のこととして武田家にも正式な記録があり、その資料に、この長篠の合戦の公式の記録が収められているわけです。

そのような正式な記録だけでなく、部下たちによる非公式な日記のようなものもあるわけです。それらの資料をつきあわせることによって、歴史的事件の全貌がわかってくることになる。

だから、歴史的事件をまとめた、いわゆる歴史書では、上記の「5W1H」だけでなく、その結果と影響に関する記述や、資料名についての記述も必要なわけです。それは歴史教科書のような類の歴史書でも全く同じです。

何もこれは日本だけでなく、世界の文明国には共通の発想です。文章の言語自体は違っていても、歴史を記述する文章の記述の仕方、考え方には大きな違いはありません。

ところが韓国の国定歴史教科書では、そんな文明国の基本的スタイルとは無縁なんですね。

たとえば、例に挙げた長篠の合戦を記述する場合では、片や鉄砲部隊という最新鋭の戦法。片や騎馬戦という伝統的な戦法。その違いを記述することが不可欠でしょ?

ところが、韓国の歴史教科書では、そのような歴史的事件を記述する際に「どっちの側に愛国心があったか?」と言った記述だったり、「どっちが正義なのか?」と言った記述ばかりで、事件についての5W1Hのような具体的で客観的な記述が少ないわけ。

「どっちが正義だったか?」なんて、判断する人によりけりでしょ?人にはそれぞれの立場があるわけですからね。それこそ長篠合戦で、織田軍は武田軍を「敵」だと思っていたのは当然ですが、「悪」だとは思ってはいませんよね?
その点は、武田軍だって同じ。織田軍を「悪」だとは思ってはいないでしょ?
ただ、己の使命と野心に従って戦っただけでしょ?
それが「もののふ」の生き様であり、死に様でしょ?

韓国の国定歴史教科書の記述は、まるで「スポーツ根性モノのマンガの原作」のような趣なんですね。客観的な記述ではなく、ひたすら「ウヮー!」という叫び声が聞こえてくるよう。

客観的に事実を記述するというより、作者の「思い」を伝えることに主眼があるわけ。そんな「作品」なんですね。

まあ、そんな本で歴史を勉強させられていたら、バカになるのも当然ですよ。

では、そのような作者の「思い」に満ちた、韓国歴史教科書という「作品」を、具体的に、客観的に検証してみましょう。

検証に当たっては、「教科書の記述の問題点」というカテゴリーと、「教科書の記述から浮かび上がる韓国人のメンタリティー」そんな感じで分類して記述してみます。

【教科書の記述の問題点】

1.年号が出てこない・・・この韓国歴史教科書では年号の登場が実に少ない。何ページにもわたって、○○年と言う具体的な年号が出てこないわけ。事件の羅列があっても、その事件が西暦何年のことなのか?記述されていないわけです。チョット日本の方には信じられないことでしょうね。だって「なくよウグイス平安京」で794年・・・なんて年号をゴロで覚えるのに苦労しましたものね。年号が出てこない歴史教科書なんてこの世に存在すること自体、不思議でしょ?

韓国の歴史教科書でも、ほんの少しは年号が出てきたりしますが、後で年表の形でまとめられていて、今現在記述している歴史的事件が何年に起こったのか?分らないようにできているわけ。

年号というものは、覚えるのは面倒ですが、歴史的事件の客観的指標としては重要でしょ?年号を覚えていると事件の順番が明確になると同時に、外国の同時期の事件と比べることもできる。この時代に外国はこんなことをやっていたのに「我々の国は遅れているなぁ・・・」などと感想を持つこともあるでしょう。しかし、年号が記述されないと「我々は先進的だ!」と記述されていると、思慮の浅い人は盲目的に信じてしまうんですね。

2.資料名が出てこない・・・この韓国国定歴史教科書では、出典の資料名がほとんど出てきません。もしかしたら朝鮮半島では、資料を作るという習慣がないのかもしれません。データーを取るという習慣の欠落については、後で触れます。この韓国歴史教科書では出典の資料名もなく、「我々は正しい!」の一点張り。まるでカルト宗教のような趣になっている。資料名が無いので、疑問を持った読者が自分自身で調べ直すこともできないわけ。

3.差別用語の乱発・・・高校生が勉強するというこの教科書には、意図的な差別用語が乱発されています。日本を「倭」とか言うのはともかく、ヨーロッパ人を西洋蛮人と書いたり、清を建国した女真族をオランゲという差別用語で呼んだり・・・まあ、こんな差別意識丸出しの本は、日本だったら発禁処分でしょうし、当然のことに、他の一般の文明国でも発禁処分は確実でしょう。そんなアングラ本程度の本が教科書なんですね。そもそも、ヨーロッパ人を示したいのなら、西洋蛮人と書くのではなく、単に西洋人とでも表記すればいいだけですよ。しかし、わざわざ「蛮」を入れて勝手に喜んでいるんですね。

4.漠然とした記述・・・たとえば、上記で年号が出てこないと書きました。しかし、歴史書なんだから当然のこととして、時期に関する記述もあります。そのような場合では10世紀中葉とかの記述になっていて、漠然としてあいまいな記述になっています。しかし、10世紀中葉なんて書かなくても941年とか明確に年号を書けばいいじゃないの?しかし記述が漠然としているので、作者が意図的に読者を誘導することができているわけです。

年号の問題だけでなく、資料名も「ある民政文書」とかの表記になっている。そんな表記にするより、「△△が○○年にまとめた、☆☆という資料」と記述するのが文明国の歴史書のスタイルでしょ?
それこそ「1920年代のはじめ、全国の青年運動は100余りあり」・・・などと記述されています。しかし、文明国の歴史書だったら「政府による1922年の統計では、全国の青年運動は105団体あった。」と記述するものです。どうしてそんなにあいまいに記述するのかなぁ?

5.政治家がなかなか登場しない・・・歴史書だったら、当然のこととして多くの政治家が登場するだろう・・・と思われるでしょ?ところが韓国の歴史教科書では政治家の登場が実に少ない。その代わりに政治論者が実に多く登場するわけ。「国家はこうあるべきだ!」とワイワイ論じる人は多く登場しても、実際に政治を運営する人が出てこない。

6.やたら「べき」論・・・上記の実際の政治家より政治論者の数が多いことと関係していますが、この韓国歴史教科書はやたら「べき」論が多い。「こうすべき」「ああすべき」と、やたら説教くさい。

7.法律名が出てこない・・・具体的な人名は多く出てきますが、法律名は出てこない。上記のようにすべて「べき」論で片付けているので、具体的な法律を制定するという形で、実際的に国家を運営する気がないわけですね。

8.個人的感想がいっぱい・・・教科書と言うものは客観性が第一と考えてしまうのは、文明国の常識でしょう。しかし、さすがに韓国の教科書は作者の主観的な「思い」が詰まっている。

たとえば「高麗時代の石塔は安定感が不足し、造形感覚面では新羅時代の石塔に比して多少劣る気がする。」なる記述があったりする。しかし、執筆者が「気がする」のは勝手だけど、教科書の記述として書かれても、読んだ側は何を理解すればいいの?

あるいは後に中国で清王朝を作った女真族との戦争では「意外にも」負けた・・・との記述があります。アンタが「意外」に思うのは勝手だけど、そんなことは教科書に書く内容ではないでしょ?
それとも「気がする」とか「意外にも」とかが、試験に出たりするのかな?

9.ヴィジュアルが少ない・・・上記の石塔に関する記述だって、文章にするより、それぞれの写真を載せればいいじゃないの?ところが韓国の歴史教科書はヴィジュアルが実に少なく、文字ばかり。まあ、その文字による文章も、やたら説教くさいわけです。画家についてウダウダ説明するより、その画家の作品を載せればいいじゃないの?しかし、そのような客観的な記述を放棄して、ひたすら作者の「思い」を書き込んでいく・・・それが韓国の歴史教科書のスタイルなんですね。

10.やたら民族意識・・・この教科書には「民族意識」という言葉が実に多く出てきます。逆に日本だとそんな民族意識なんて出てこないでしょ?まあ、大日本帝国の教科書なら出てくるかもしれませんが・・・
韓国の歴史教科書では「民族意識」「民族文化」・・・そんな言葉ばかり。
しかし、ではその「民族意識」って具体的にどんな意識なの?

教科書を読んでいても、さっぱりわからないんですね。

どうやら、私がよく書いていますが「集団的被害者意識」と「オレたちはすごいんだ!」というエリート意識の混じったもののようです。しかし、「オレたちはすごいんだ!」と思うのはいいとして、具体的に見てどの辺りがスゴイのか全然書いていないわけです。まさにカルト宗教のような趣になっている。

「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」と連発するだけ。

そして、そんな「本来はスゴイはずの我々がうまくいかないのは、全部○○のせいだ!」と被害者意識になるわけでしょうね。

11.経済に関する記述が少ない・・・この教科書には経済的なマターに関する記述が実に少ない。やたら「べき」論をぶつ政治論者がワイワイ言うだけ。使用していた貨幣とか税制とか、生産技術など実際的な問題についてほとんど触れていないわけ。だから読んでいても当時の人の暮らしぶりなど全然わからないわけです。

12.都合の悪いことは書かない・・・「朝鮮半島の進んだ文物が日本に伝えられた。」この韓国の歴史教科書に頻発する文言です。しかし、先進的な文物って、具体的には何なの?それが書いていないんですね。しかし、ちょっと離れた箇所で貿易に関する文言があって、朝鮮から日本への輸出品は米、木綿、人参だったとか書いてある。米、木綿、人参かぁ・・・たしかに『先進的』だねぇ・・・。しかし、先進的という言葉と米、木綿、人参という具体例が離れて記載されているので、「素朴」な韓国の高校生だったらダマされてしまうんでしょうね。

あるいは豊臣の朝鮮半島の侵攻のあと、朝鮮がロシアと戦争して朝鮮の鉄砲部隊が大活躍したとの記述があります。その鉄砲はどこから来たの?そんなことも書いていないわけ。あるいは、その豊臣軍の侵攻の後の時期に、朝鮮の農業技術が飛躍的に向上したらしい・・・この韓国の教科書では、いつものように「農民の民族意識」云々で片付けられてしまっています。

しかし、現実的に考えると違うでしょ?豊臣軍の中で農民出身の足軽が、朝鮮半島の遅れた農業技術に見るに見かねて実地でレクチャーした、と考えるのが現実的な思考でしょ?違うのなら、データーとか資料を出さないとね。農民の民族意識がどのように農業技術の発展に貢献したのか?とかの資料があるとでも言うのかな?しかし、この韓国歴史教科書ではそんなマトモな疑問には答えてくれないわけ。

13.データーが載っていない・・・この教科書にはそれぞれの時代の人口とか、生産量とかのデーターがほとんど出て来ません。これは前記のように政治を運営する気がなく、政治を論じることにしか興味がないので、データーを取る習慣がないのでしょうね。

しかし、韓国の歴史で突然に豊富なデーターが出てくる時期があります。それは日本統治時代。この時代になると、韓国の人口とか生産量の詳細なデーターが出てくるばかりではなく、事件における年号や被害などの詳細なデーターも記録されている。この時代になって初めて「政治」が行われていたことがわかるわけ。

14.判断が先に来る・・・たとえば、韓国人による伊藤博文の暗殺事件がありました。日本だと「暗殺」という言葉で記述されますよね?ところが韓国の教科書では「処断」という言葉になっている。「悪をやっつけた!」というわけでしょう。この手の価値判断を伝えるのが教科書の役目と認識しているようです。しかし、それは文明国の歴史教科書ではないでしょ?読者が自由に考えることができなくなりますよね?

しかし、この手の判断が先に来る歴史教科書は、大日本帝国の歴史教科書がそうだったはずです。たとえば足利尊氏と後醍醐上皇が争った南北朝時代の記述において、足利尊氏は一方的に「悪」にされていたそう。
文明国の歴史書のスタイルだったら足利尊氏の政策と、後醍醐上皇の政策を記述することに重点が置かれることになります。まあ、こんな感じで判断が先に来るような教科書で歴史を学んでいたので、大日本帝国の人間はバカになってしまったのでしょうね。

15.具体例が乏しい・・・たとえば「ハングルは優秀だ!」そんな記述が多く出てきます。しかし、ハングルで書かれた「おもしろい文章」の作品名は中々出てこない。ひたすら「ハングルは優秀だ!」「ハングルは優秀だ!」それだけ。文明国の書物だったら、ハングルで書かれたおもしろい作品の写真でも載せるでしょ?ひたすら判断を押しつける形なんですね。美術でも文学でも具体的作品名がなかなか出てこないわけ。

16.感情的表現・・・教科書は作者の「思い」を伝えることが韓国での常識なので、作者の感情的な表現が頻発している。・・・日帝の悪辣な・・・とかの言葉が頻発。しかし、その日帝が何年にどんな法律を作ったのか?とは記述していない。ただ「悪辣」とか「冷酷」とかの扇情的で感情的な文言が並ぶだけ。


【教科書から浮かび上がる韓国人のメンタリティー】

1.内輪もめ・・・それこそ新羅、高句麗、百済以降も、半島の人はやたら内輪モメをしている。いつの時代もこの内輪もめの記述がいっぱい。それだけ、「小山の大将」になりたがるようです。以前にも書きましたが、会話のできない人間は「手下はいても、味方がいない。」もの。どうしても「自分が大将」になりたがるわけです。

2.情報軽視・・・当事者として政治を進める人よりも、傍観者として政治を論じる政治論者が威張っていられるのは、やっぱり当事者意識の欠如が社会に蔓延しているからですね。実際に政治を進めるとなると、情報を集めて、情報を分析して、政策を立案して、法律化して、周知させ、実行する・・・そんなプロセスが必要でしょ?単なる「べき」論では片付きませんよ。地道な作業が必要なんですね。

朝鮮の歴史では情報というかデーターを集めている様子がない。情報もないのに、どうやって政策を立案するの?この韓国歴史教科書では「儒教の教えに従って、『○○のような政策をすすめた』・・・」なる記述が多くあります。しかし、マトモな政府だったら儒教の教え以前に、国家の人口とか生産量とか周辺国に関する情報を集めるものでしょ?そんな情報軽視の姿勢だからこそ、歴史のデーター資料も少ないわけでしょうね。

3.原理主義・・・当事者意識がなく、傍観者然なので、現実無視で原理原則を押し通そうとする。そしてうまく行かなくなったら、「アイツが悪い!」と他者に原因を押しつけることになってしまう。しかし、現実を無視して自分の原理原則を押し通してしまっても、うまくいかないのは当たり前でしょ?

4.対抗心が強い・・・ダメダメ家庭ではやたら対応心が強く「アンチ○○」なんて発想をしがちであることは以前にも書いています。韓国人が「アンチ日本」の発想をするのは勝手ですが、韓国人同士でもやたら対抗心が強いわけ。儒教の流派同士で対抗したり、儒教と仏教で対抗したりと、そんな記述ばかり。対抗する以前に、民衆のことを考えてみるとかそんな発想が全然ないんですね。

政治対立、学問対立、宗教対立、地域対立、身分対立・・・そのような記述ばかりが多くなる。自分自身を主張する方法として、まず最初に「私はあの○○に対立している!」と一声あげるのが、韓国人の流儀のようです。スグに排除の論理が出てきて、「お互いが、得意分野で一緒に協力してやっていこう!」とは行かないわけ。

5.排他的な愛国心・・・民族意識という言葉がやたら頻発するのに、では「その民族意識って、具体的には何?」という質問には答えられない。しかし、そのように強圧的に民族意識を押しつけるので、どうしても排他的な発想になってしまうことになる。20世紀になってアメリカなどの海外に移住した韓国人もいたそう。それはそれで結構ですが、その移住した人は韓国に対する強い愛国心を持ち続けたそう。

韓国にシンパシーを持つのは当然として、そんなに強い愛国心を持つのならアメリカに移住しなければいいでしょ?海外でそんな、「オレたちはスゴイんだ!」というような排他的な愛国心を持っているから、関東大震災やアメリカのロス暴動で焼き討ちにあうわけでしょ?アメリカに移住したらアメリカに忠誠を誓えばいいじゃないの?ねっ?

6.身分秩序・・・・ダメダメ人間は人間を序列化することが大好きのようです。まあ、カルトではこの手の序列化が好きなのはオウム真理教でもありましたよね?韓国もオウム真理教と同じように、やたら細かく身分が別れている。それにその身分間の移動が不可能のようです。妾腹の子供は絶対に出世できないとかが、あったそう。あるいは男尊女卑なども・・・そのような秩序を「倫理的」措置などとも記述してある。そんな身分体系は制度かもしれないけど、倫理とは言えないでしょ?

7.理屈をこねくり回す・・・現実を無視して理屈をこねくりまわすことが大好き。そしてその理屈も、権威主義で、おまけにすべて善悪で片付けてしまうので、思考に広がりがないわけ。教科書におもしろい記述があります。李氏朝鮮時代の農民の離脱に関するものです。
「農民の離脱は名分上、民生を安定させなければならないという儒教の王道政治論にあわないだけでなく、現実的にも、国家の財政を危うくするものであった。」
・・・しかし、一般の文明国だったら、記述の順序が逆でしょ?儒教の名分などより、国家財政の方が重要でしょ?

8.知識欲が乏しい・・・理屈をこねくり回すことは好きでも、新たな知識を得ようとはしない。まあ、目新しい学説には興味を持つようですが、知識って学説だけではないでしょ?たとえば世界地図を韓国が入手したのは17世紀末。しかし、日本にはイエズス会の宣教師より16世紀には入手していますよね?だから豊臣軍による朝鮮侵攻は、最新鋭の軍事設備と、世界全体に対する豊富な知識を持つ日本軍と、軍事的にも知識的にも乏しく、ただ「オレたちはスゴイんだ!」と自画自賛しているだけの朝鮮軍の戦いだったわけ。20世紀での太平洋戦争では、日本の立場は全く逆になってしまいましたが・・・戦争の善悪はともかく、何事でも事前準備は重要でしょ?

9.何でも反対・・・今のイラクのように何でも悪く取り、反対するのが韓国人。日本統治時代に貨幣の共通化をやろうとしたら、それに反対し、ブチブチ文句を言っている。勿論デメリットもあるでしょうが、本来は韓国人自身で貨幣の共通化なんてやらないといけないでしょ?他人にやってもらって感謝するどころか、文句を言う始末。
それに、そんなに貨幣の共通化がイヤだったのなら、今からでも元のバラバラの状態に戻せばいいじゃないの?
反対することには熱心でも、「で、結局は、どうしたいのか?」という点は何も考えていないんですね。

10.危機意識が乏しい・・・自分自身を自分で守ろうという当事者意識がないので、危機意識もない。だから周辺国の情勢にも気を配らない。だから簡単に侵略されてしまう。中国とか日本にスパイくらい派遣して情報収集するのが、マトモな国でしょ?そんな当然のこともやっているそぶりもないんですね。それに危機感がないので、優秀な人間を抜擢する必要がない。だから社会も停滞する。

11.ダメダメの連鎖・・・根拠のない「オレたちはスゴイんだ!」という思いこみや被害者意識だけの人・・・それに人の話を聞き、相手に自分の意向をわかりやすく伝える意欲のない人間を相手にしてくれる人って、一体全体誰がいるの?結局は、相手をしてくれるのは自分の子供・・・というか子孫だけになってしまうわけ。だからこんな教科書を作って子供たちをダメにしたがるわけです。
もし韓国人の子孫がマトモな発想をしてしまったら、こんな教科書を疑問もなく読んでいるような祖先は相手にしませんよ。
ダメダメな人間は、そのダメダメな集団から脱却しようとする人間の行動を妨害するものなんですね。この教科書はそのような効果があるわけ。

12.クレーマー・・・具体的にモノを考える習慣がないし、他者に対して具体的な説明をする習慣が身に付かないので、他者と上手に会話することができないわけ。その上に被害者意識が加わるので、どうしてもクレーマーになってしまう。

「一体、どうして欲しいの?」
「一体、アナタたちはどうしたいの?」

そう聞いても答えられないものでしょ?

そもそもそのような具体的な思考をするようには訓練されていないわけ。
しかし、こんな教科書で勉強した人たちが、他者とどのようにコミュニケートするの?
まさにこの教科書のように、感情的なスタイルで文句を言うだけで終わってしまうわけ。だってクレームをつけることくらいしかネタもないでしょ?


【トホホな記述】

韓国の教科書には結構トホホな記述が多くあります。まあ、狙ったユーモアではないでしょうが、笑えますよ。

1.新羅の王様の記述・・・「王が自ら藩田を耕して農事の規範を示したりした。」・・・今でも将軍様が何かと模範をお示しになりますよね?

2.16世紀頃の農民の食料に関する記述・・・・「政府は雑穀、ドングリ、木の皮などを加工して食べる方法を提示した。」・・・今でもやっていますよね?

3.陽明学に関する記述・・・「理屈をこねくり回す」だけではダメだ!これからは知行合一(知識と行動が一体になること)の陽明学だ!と言うことで、李氏朝鮮時代に陽明学の研究が始まり、結果的に立派な陽明学の学問体系が完成したとのこと。しかし、そんな立派な学問体系に意味はないというのが知行合一の陽明学じゃあないの?日本の大塩平八郎のように実践してみたら?

4.文盲率・・・日本が統治を始めた頃の、韓国の文盲率は80%だったそう。日本統治前までそんな統計も無かったようです。しかし、80%が字を読めないのなら、日本語で教えるのも理にかなっていますよね?ちなみに日本が韓国人に行ったとされる創氏改名だって、それ以前はほとんどの韓国人は苗字がなかったのだから、当然といえば当然ですよね?それに強制ではないわけですし。だからこの教科書では、その法律名も年号も出てこないわけ。

5.税制・・・16世紀頃の韓国の税制は「租庸調」を基礎にしていたらしい。それって日本だと大化の改新で制定された制度でしょ?韓国人が経済的な面を全然考えていない人間であることが実によくわかります。1000年も進歩がないわけ。

6.満州開拓についての記述・・・韓国人は満州の開拓を行ったらしい。その記述が秀逸です。「現地土着民から圧迫を受けながらも、荒蕪地を開拓した・・・」とのこと。しかし、これって、まさに侵略じゃあないの?それこそ現地土着民に謝罪しないとね。


私は何も偏見を持って、この「韓国国定歴史教科書」を読んだわけではありませんよ。

この教科書は図書館などで借りることができると思いますので、読者の方々も一度、虚心坦懐にお読みになられると、興味深いと思います。

何でも韓国では教科書は、この国定教科書一種類しかないそうです。まさに大日本帝国そのものですよね?

こんな教科書で歴史を学んでいる韓国人が、「ああ」なってしまったのも当然と言えば当然。そんな「おバカ」な韓国人が選んだ大統領のノ・ムヒョン氏が「おバカ」なのも当然と言えば当然。

だいたい大統領になる前に一度もアメリカに行ったことがない、なんて文明国では考えられないことでしょ?

しかし、今まで検討してきた韓国の教科書から見て、そのような人間が大統領になってしまうことも理解できますよね?それに、私が提示したこの教科書の特徴を思い起こすとノ・ムヒョン氏の発言が実に理解しやすいでしょ?

この教科書を読んでいると、「作者」が頭から湯気を出して怒って書いているのはわかりますが、何が言いたいのかさっぱりわからない。それに・・・この本からどうやって試験問題を作るのかな?だってこの教科書には「客観」がなく「主観」だけなんですからネ。

他者に対して物事を伝えるのは、客観的な5W1Hを伝えることが先で、次に個人的見解でしょ?そのようなスタイルでないと、聞いている側の人間は、「この人・・・いったい何が言いたいの?」となってしまいますよね?
まさにこの教科書はダメダメの聖典と言えるくらいです。

この教科書は人にわかりやすく伝えようとする意欲そのものが無く、ただ自分の思いを勝手に言い放しているだけの本なんですね。

実際のダメダメ家庭に育った読者の方の中には、ご自分の両親の「語り口」を思い出す人もいらっしゃるでしょう。

この教科書の文章と、ダメダメ家庭でのおなじみのセリフ

「一体誰のためにこんな苦労をしたと思っているんだ?!」とか

「オマエのために人生を棒に振ってしまった・・・」

とは実に近い位置にあります。あるいは、「悪いのは全部○○のせいだ!」という犯人認定にも近い。まあ、そのグチや犯人認定を言う対象がどこになっているのか?

この点は、日本人には悲劇的なことですね。

日本の会話不全のダメダメ人間が往々にして、韓国にシンパシーを持っている例が多く見受けられるでしょ?会話のできない人は、会話ができなくてグチばかり言っている人間と一緒になって、自分自身もグチを言いたがるもの。

まあ、私がよく書いていますが、それってハエやゴキブリが腐臭に吸い寄せられるようなもの。

グチを言うことが、一時的な楽しみになっていることはわからないでもありませんが、自分自身の尊厳を大切にすることが、ダメダメからの脱却の第一歩でしょ?こんな「人の話を聞くつもりもない」人たちと一緒にいて何が楽しいのかな?

いずれにせよ、図書館で借りて、実際にお読みになってみることを是非お勧めいたします。

まあ、読んで不快になることは・・・請け合いますが・・・
韓国を考える際に参考になるだけでなく、日本のダメダメ家庭を考える際にも非常に参考になると思います。

(終了)
***************************************************
発信後記

メルマガの文章作成には、結構準備時間がかかったりします。
今回の文章だって、そもそもこの教科書自体が、日本語で500ページもあって読むのも大変。
ということで、取りかかった頃には中国や韓国での反日デモもまだ起きてはいませんでした。

今回のお題は、良くも悪くもグットタイミングになってしまいました。

多分、中国の教科書も、韓国と同じように異常な教科書なんだろうと思います。
だって、卒業した生徒があのザマなんですからね。

何も日本の教科書に問題が無いというわけではありませんが、韓国の教科書は100%の異常と言えると思います。というか、日本だったらこの執筆者は変質者扱いですよ。変質的なクレーマーが執筆した教科書で勉強?させられている韓国の生徒は、ある意味お気の毒ですが、そのうっぷんを日本に向けてくるのは、はた迷惑ですね。

以下に管理者による追加文章 (10年12月21日 アップ)

さて、本文においては、韓国の歴史教科書に表れている、韓国人のメンタリティーについて考えております。

私としては、何も韓国人の問題そのものを指摘したいと思っているわけではありません。

韓国人というスクリーンに映っているダメダメのメンタリティーを考えているだけです。

韓国人なり韓国の歴史教科書そのものに意味があるわけではなく、ダメダメの問題を映すのにあたって出来がいいスクリーンというだけです。

だから、今回言及したメンタリティーに近い様相は、別のところでも見えたりするもの。

それこそ、インターネットの掲示板において湯気を出しながら書き込んでいるような人間のメンタリティーと共通しているわけですし、別の国との共通性もあったりする。

それこそ、別のところでまとめておりますが、ヨーロッパのポーランドのメンタリティーとも実に近い。

あるいは、日本だと、茨城県の歴史を調べてみたら、なんとも、同じようなことをやっている。

ここで、その共通性をピックアップしてみましょう。

ちなみに、このようなメンタリティーは、水戸藩に関わる幕末での大事件である「天狗党事件」では典型的に見出されたりします。この「天狗党事件」については、皆さんも、例のウィキペディアでも使ってチェックしてみてくださいな。

ということで、茨城県と韓国の歴史において共通してみられるダメダメの様相をピックアップしてみましょう。

1. 対抗心・・・何かと言うと、スグに「あの○○に対抗する!」と息巻く。そして、それこそ平安時代の平将門のように乱をおこしたり、論争を起こしたりする。

2. 身近なものを否定・・・それこそ、「尊皇攘夷」だって、長州や薩摩のような外様の大名が言うのなら分りますが、御三家が尊皇攘夷というのはヘンでしょ?

しかし、自分の父親が嫌いなことを自分で認めたくない人間が、「お祖父さんは立派な人だった・・・」と過剰に言ったりする例があることを考えれば、その尊皇攘夷の心理的な意味も理解できるようになるわけです。より遠くのものを肯定することで、目の前のものを否定しているわけです。

3. 政治家よりも、政治論者・・・水戸藩には色々な政治論者が出てきますが、実際の政治家はほとんどいない。実際に出てくる政治家も、「善政を行った。」とかの漠然とした記述になって、「どんなデーターをもとに、どのような施策を進め、どのような効果を得たのか?」という点が出てこない。「べき論」を用い、現実を否定しているだけの学者さんが多いんですね。そして、現実否定的な主張をすると改革派とか言われてしまう。そんな流れは、韓国の歴史教科書ではおなじみのもの。

4. 各派対立・・・それぞれの考え方について、データーを取って検証するという発想がないので、「議論のための議論」になるばかり。だから、政治論者の各派対立が深刻になってしまう。だって、主義主張の有効性を検証しようがないんだから、論争になったら収まりようがありませんよ。

5. 内輪もめ・・・ということで、内部対立が頻発することになる。水戸藩の前の時代から、やたら内輪もめが多い。

6. 報復・・・内部対立が深刻化するので、自分の側が被害者だと確認する儀式としての報復行為が頻発し、その規模も過激になってしまう。親類縁者を皆殺しするという凄惨な報復行為が習慣化してしまう。

7. 芸術の不在・・・自分の内面を見るよりも、対立している相手方を見てしまうので、自己逃避が進行してしまう。だから、自分の内面を厳しく見つめた成果といえる芸術作品が生まれない。まあ、茨城県出身で有名な芸術家となると画家の横山大観くらいとなるわけですが、その名前の大観の中の「大」の字は、当人のコンプレックスを示すことが多いもの。大きいことを肯定したのではなく、「小さい自分がイヤ。」という二重否定的な心理状態につながることも多いんですね。そもそも、その大観の作品も、芸術的に見ると「悪くはない」と言った二重否定的な価値でしょ?

目の前の現実を踏まえ、自分の意向を自覚して、異なった見解を持つもの同士でも、会話によって合意形成を進めていくという発想がない。

現実無視のご高説を「べき論」で連呼するだけ。

そして、気に入らない相手に対しては、スグに武力に訴えることになる。
そして、武力に訴える自分に酔ってしまう。

それこそ、「桜田門外の変」もその典型と言えます。
茨城の歴史は、犯人認定と報復行為ばかりの歴史なんですね。

それこそ、「尊皇攘夷」だって、「悪いのは全部、今の江戸幕府のやつらだ!」とか「外国のヤツらが諸悪の根源だ!」という発想でしょ?
それはいいとして、「では、結局は、アンタたちはどうしたいの?」となってしまうでしょ?

まあ、そんなことばかりしているから、水戸藩は尊皇が実現された明治政府に対して人材を提供できなかったわけでしょ?敵が共通となっている時点では一緒にやれていても、達成目標を共有することはできないわけです。

クレームを付けることには優秀であっても、自分たちの理想を実現させるという肯定方向には何も貢献できない。

まるで、革命家チェ・ゲバラのできそこないが集まったような人物ばかりが登場してくる歴史なんですね。

ちなみに、私としては、何も茨城県の方を蔑視しているわけではありませんよ。
幸か不幸か、ダメダメを映すにあたって、優秀なスクリーンというだけです。
そして、その点について自覚できれば、現在茨城県にお住いの方がコケないように注意することができるわけですし、芸術家も出てくることにもなるでしょう。
R.10/12/21
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm


2. 中川隆[-13847] koaQ7Jey 2018年7月28日 09:10:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17344]

在日の日本人への拷問 2016-01-18 17:25:43 | 日記


北九州監禁事件では


大便排泄を1日1回に限定し

全裸のままトイレに座らせることなく、がに股で排便させてそれを観察した

勝手に漏らした場合、大便は口で食わせた

言うことを聞かなければ通電といって性器に電極を取り付け電機拷問を行った

一瞬で皮膚が熱傷で破れ脳まで衝撃が来て記憶を失うほどの拷問であったそうだ


朝鮮民族はこういうことを好むのである

ゆえに、監禁されれば飲尿食糞を余儀なくされ、監禁された日本人は
拷問されながら大小便を食べるという地獄の監禁拷問生活をおくる羽目になります


朝鮮人が残酷なのは当然で大陸の人は日本人とは文化背景が違います

チンギスハーンの拷問好きは有名ですし、中国も拷問文化でした朝鮮人の李氏朝鮮もそうです。よって在日に監禁されると大変なことになります


殴る蹴るの基本的なものから、

タバコの火を押し当てる、

ハンダコテで体中焼く、

尿道にマッチ入れて火をつける、

在日が起こした北九州監禁事件のように電撃を与える

大小便を食べさせる


など拷問の種類には事欠きません


女性であれば、激しく輪姦・撮影されたあげく、

全身にピアスを通され

穴という穴は拡張され、


在日が起こした女子コンクリ事件では

鉄アレイを膣と肛門にいれ蹴飛ばしていた有様です


在日を日本人と同じと思ってはいけません、農耕民族と大陸の殺戮民族では文化が違うのです


かわいい娘がいるとこうなります

全裸首輪で性奴隷家畜便器として完全監禁

少しでも反抗したらタバコの火を押し当てたりしていうことを聞かせます

何回も犯されてガバガバになり腕が入るまで広がりきります

尻の穴もそうなります、

栗には太いピアスがされるでしょう

SMビデオやスカトロビデオ撮影もあるでしょう、

厳しい拷問生活で かわいい娘は大便と小便を喜んで四つん這いのまま食べるようになります

こうして肉便器になり、最後は利用価値がなくなったらスナッフビデオといって
拷問して殺すところを撮影してお金にしますので、それからドラム缶でコンクリ詰めにします


【尼崎大量殺人】角田美代子4【コンク李ドラム缶死体】


角田美代子

これだけの凶悪事件を起こした重大犯罪人にしては、こいつの過去が一つも晒されていない。

犯人が日本人の場合は、親戚、何十年も前の同級生、会社関係、全てを晒して追及するハズ。

主犯格に韓国籍の李正則がいることから在日犯罪である事は間違いない。
報道機関、特にテレビメディアは印象操作や犯人隠避の罪で放送免許を剥奪するべき。


民事不介入を盾に見て見ぬ振りをしてきた警察もだらしないけど
所謂『被差別者』に対して強行な捜査をすると、人権派やマスコミがうるさいんだよね
こういう事件が発生するようなシステムが着々と作り上げられてきた


日本人なら微罪でも逮捕するのに、ZやBなら殺人などの重罪でも野放しって
なんかおかしくない?

この国は異常だと思う。


自分が住む部屋でよく殺すよなあ
その辺の神経がやっぱり日本人じゃないって感じ


一部報道では、女性親族が

「女の私からは言えないような猥褻な格好をさせられていた」

と言っていたな。


北九州監禁事件でも、松永太が、嫁の母親や、妹を 嫁の父や、妹の旦那の前で犯して、そのときに、

「私は、松永の性奴隷です。松永のチンポが欲しくてたまりません」

と何回も言わせていたらしいからな。

親族同士の暴力、性行為というのは、マインドコントロールの常套手段なんだろう。


尼崎のコンクリート殺人で捕まってだいぶたってるのに主犯の情報がほとんどでてこない

いつもなら犯人の過去を喜んで暴くマスゴミに在日か同和団体から圧力がかかってるのだろう

もう法律で本当の国籍、本名で報道するようにしないといけないな


☆在日につかまったら若い娘は、舌をかんで自殺するしかないのですね。
http://blog.goo.ne.jp/kimutamako1212/e/96a6656d746c7425de9a2d31c0b09e19


北九州一家監禁殺人事件では、松永太が、嫁の母親や、妹を 嫁の父や、妹の旦那の前で犯して、そのときに、

「私は、松永の性奴隷です。松永のチンポが欲しくてたまりません」

と何回も言わせていたらしい。

親族同士の暴力、性行為というのは、マインドコントロールの常套手段なんだろう。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1350881970/


北九州一家監禁殺人事件 【監禁中の緒方一家、虎谷一家の待遇】


松永は精力絶倫。

一晩に三度、身体を求めるなどセックスが強く、女性器への入念な舌戯から多くの女性をセックスで溺れさせ、性奴隷にしてコントロールする才能を持つ。

きわめて強いサド志向 で、旦那の見ている前で人妻を犯すことが何よりの快楽。

抵抗できない旦那を前に、抱かれている人妻に何度も「松永の性奴隷である」と告白をさせ、また松永が 妻の媚態を指摘して、夫婦の絆・自尊心を崩壊させる。
また、家族間で近親相姦をするよう暗示(強要)して家族関係を崩壊させる。


・支配者・松永の武器は卓越した話術。相手を油断させ、信用させると同時に、恫喝する二面性によりマインドコントロール下におき支配する。

・ 支配するため「食事・排泄・睡眠・セックス」を重視した。通電により脳を空白にして新しい価値観を植えつける。それを持続させるには生理的欲求を管理・制限することが重要という結論を得たのであろう。

・食事は白米〜下痢便まで奴隷階層により違う。一例として、
食パンの耳だけ、
白米にラードまたは生卵、
具のない即席ラーメンだけ など。

・粗末な食事が日常化すると、おかずが一品増えただけでも感謝するようになった。

・食事は13分で食べ終えないと通電。

・最下層の奴隷に落ちると、下痢便を無理やり食べさせることもあった。

・排泄は一日一回。大便は便座に腰かけずに腰を浮かせて排泄。
小便はペットボトルに排泄。

・過酷な監禁生活が日常化すると、支配者・松永から優しい言葉をかけられると、奴隷たちは慰めになった。

・布団を与えず立ったままで寝かせる。

・家族間での会話は禁止。

・シャワー、歯磨きは何日も禁止。


・女性は松永と寝ると奴隷階層の地位が上がる(シャワー、歯磨き、ベットでの睡眠ができる)ため、自ら積極的に松永の性奴隷となった。

・近親相姦をさせ、行為中の写真を撮り、自尊心を剥奪する。特に主也は義理の母・静美、実 の娘・彩10歳とのセックスを強要された。


【監禁中の緒方一家、虎谷一家への虐待方法】

・ 主な虐待は通電。

コンセントからコードをワニクリップでつなぎ、性器・乳首に電流を流す。

通電されると、痙攣(けいれん)状態となり、ぐっ たりして意志がなくなる。

頭の中が真っ白になり、自分を失い、支配者の言いなりになる。

限度を超えると廃人寸前、糞尿の垂れ流し状態に なることも多々あっ た。


・常につま先立ちで深く腰を降ろす、土俵入りの力士の姿勢”そんきょ”を長時間にわたり命じられる。


【論告書より】

緒方一家の暮らしぶりは昼夜の逆転した生活。一家六人は台所で雑魚寝させられ、平均睡眠時間は3、4時間だった。

起きている間は台所に立ち続けなけていなければならない。

トイレの使用は松永の許可制で、しかも一日1回。

小便はペットボトルにさせられ、大便する際、便座に尻をつけることは許可されなかった。

食事はごく少量で一日1回。時間制限されたうえ食事する際は全員、床に尻をつけることも許されなかった。

違反すると通電暴行をあえて他の緒方一家の面前で行い、見せつけていた。

通電を受けているものをかばった者は松永の次なる対象とされた。松永は誉氏に塩を山盛りにした米飯を食べさせたり、優貴君をのぞく全員に対しサディズムの象徴ともいえる乳首や性器への通電行為を行った。


【緒方純子】

・1962年生まれ。元幼稚園教諭。短大を出て、1982年ごろから自宅近くの幼稚園に教諭として勤務。約3年で退職。

・松永より、胸に煙草の火で「太」と焼印を押し、太ももにも安全ピンと墨汁を使って同じく「太」と入れ墨を入れられた。

・松永と出会う前は、男性経験は一度だけ。男性が一方的に腰を振るだけで感じなかった。

・松永によりセックスに目覚める。以後、積極的に松永を求め、マインドコントロールとともに、 松永のセックスから逃れられない身体になる。

・悪質布団販売の事務員になり、この頃から従業員に通電など虐待に加担していた。


【緒方理恵子】

・98年2月10日(静美殺害から20日後)殺害。享年33歳。

・純子の妹。姉・純子より気が強く、美人。

・純子が殺人を犯したことを聞かされ、主也が交渉に乗り込む時には、すでに松永との愛欲に 溺れる身体になっていた。

・夫・主也が交渉に乗り込んだ際、逆に主也は松永に言いくるめられ、酒の勢いもあり、主也が理恵子を含む緒方一族の頭部を殴る。さらにその後、夫・主也は妹・純子、母・静江と共に 妻・理恵子の女性器に通電してしまう。

・酒に酔い、松永と意気投合した夫・主也に殴られ、通電に心が砕かれ、理性的で気丈な性格 が一転して松永に屈服し、さらに服従するようになる。

・ シャワー、歯磨きを許可され、優しく接してきた松永が寝室へ招く。主也のいる初夜の当初は夫への罪悪感、羞恥心から泣き震えていたが、やがて、女性器への舌戯の快楽に溺れるようになる。

妻の初夜の情事を目撃した主也はやめるよう反撃を試みるが、逆に純子に通電され主也は自尊心を砕かれる。快楽に溺れている中、そんきょの姿勢で見ている主也の前で自ら積極的に松永を求め、媚態をさらし、媚声を発するようになる。

・(主也のいる)初夜の後も、そんきょして屈服している夫・主也の前で、自ら松永を求める告白を何度もさせられる。

このように母・静美と同じ心理的変化を経て松永の性奴隷に変貌し、夫婦関係を破壊される。


・ 妹・純子、母・静美、少女A(仮称・虎谷礼子)はライバルとなり、互いに正妻の座を得ようとする。

正妻はセックスの前にシャワー、歯磨きを許可され、事後も殿様である松永とベットで睡眠。

側室に落ちると寝る場所がソファ、板の間、浴室、立ったまま寝ると、ランクが分かれる。 食事も差がつけられる。


・松永の指示で純子が母・静美、理恵子を全裸で仰向けに並べて寝かせ、同時に女性器へ通電されていた。


【少女A(仮称・虎谷沙織)】

・1981年生まれ。98年当時17歳。2010年現在29歳。

・小学生の頃から松永に犯され性奴隷に。そのため、緒方純子の虎谷沙織に対す る憎悪はすさまじく、最後まで最も仲が悪かった。

セックスに関しては松永の最もお気に入りだった。
https://docs.google.com/document/d/15THHgxepPxfB3ybRf3PWSJr0MA16MQGLq-jwZ651mMg/edit?pli=1&hl=ja


松永が特に好んだ虐待は通電である。松永は電化製品などに使われる電気コードを使う。途中で切った電気コードの被覆を剥き、その先端にワニ口クリップを付ける。そのワニ口クリップをターゲットたる人物の体に取り付け、電気コードをコンセントに抜き差しして電気ショックを与える。

手足の指が多かったが、何度も通電されることで常時火傷を負ったような状態になる。最初に殺された男性は肉が削げ、骨がむき出しになるような状態になっても繰り返し通電されていた。通電箇所は化膿し、体液がしみ出るなどして指同士が癒着して離れなくなったりした。


この通電でもっとも強力なのが、両乳首への通電と上下の唇への通電である。

両乳首へ通電すると、心臓にまで電気ショックが届き、心室細動を起こして心停止状態に陥ることがある。また、唇への通電は、湿った口内から脳幹、脳に電気ショックが伝わり、脳に異常を来すことになる。

最初の殺された男性、3番目に殺された緒方純子の母親は、腕が不自由になるほか、脳に異常を来し、正常な思考を保てなくなるばかりか、前後不覚の状態に陥ることになった。


この通電は、あらゆることへの罰として行われた。監禁している人間に与えられる食事は、1日1回、食パン8枚で、相撲のそんきょの姿勢を取って7分以内に食べなければならないなどというルールがあった。それを守れなければ通電だ。

また、松永は監禁して虐待している人に用便の制限をした。小便は決められた数のペットボトルに出し、大便は1日1回、松永の許しを貰ったときだけできた。万が一大便を漏らしてしまった場合、その大便を家族が見ている前で食べさせられ、汚れたパンツはきれいになるまで吸わされることになる。

それ以外にも、松永は就寝の自由も奪った。監禁されている人は狭い風呂場などに押し込められ、体育座りのまま寝かされた。
また、日中は全員台所に何時間も立たされた。


松永のその虐待は緒方純子の一家7人のうち、緒方純子の妹の4歳の息子以外に全て行われ、9歳の長女の例外ではなかった。

この北九州の監禁・殺害事件でもっとも忌まわしきところは、通電という恐怖で緒方の家族を支配した松永が、家族通しで殺人をさせたことにある。特に、緒方純子の妹の娘は、母親殺しと父親殺しにも荷担させられた。家族で家族を殺した後は、残された家族に殺された人物の解体をさせる。体を解体し、肉をそぎ落とし、内蔵を取り出してバラバラにした上で、人体を鍋で煮込んだりミキサーにかけるなどさせる。

このとき、松永は一切何も手伝わない。ただ指示をしているだけ。

ただ、なぜ一家が松永にいいように支配されたのかという疑問がどうしても残る。

きっかけは、松永と緒方純子の詐欺や暴行などの犯罪を隠すためであった。松永にいいように操られていた緒方純子が罪を犯したかのように松永に言い寄られ、いいとこの旧家である緒方家はそれをひた隠しにしようとして、松永に取り込まれた。

全財産を奪われた挙げ句に、金が調達できない用済みと見なされてからは、次々と殺されるハメになった。緒方純子の妹の夫は、元警察官であったにも関わらず、松永に支配され、洗脳され、奴隷となった。
http://subzero.iza.ne.jp/blog/entry/906887/


イラマチオによって私はヨシエさんの口の中に精液を放出しました。

ヨシエさんはその精液を喉奥でしっかりと受け止めると口を離してからゴクリと喉を鳴らして飲み干しました。そして私の方に向かうと静かに…

「ご主人様の精液…美味しかったです…。
 奴隷のお願いをきいて下さり…ありがとうございました…」

とベッドの上で私に平伏しました。

「ヨシエ、まだここで終わりじゃないんだよ」

私がそう促すとヨシエさんはふと思い出したように…

「あ、申し訳ございません。お掃除させていただきます」

と応えて私の股間に再び顔を寄せました。

「いいか、ヨシエ、掃除はフェラチオとは違うんだぞ」

「違うのですか?」

「そうだ。フェラチオは基本的にヨダレを出してヌルヌルするのが基本だ。
 だが、掃除はその逆だ。SEXやフェラチオでついたヨダレや精液、
 マ○コ汁をキレイにするのが掃除だ」

「あぁ、そういうことなのですね…」

「だから出来るだけ唾液は出さないことだ。わかったか?」

「はい。かしこまりました、ご主人様…」

ヨシエさんは合点がいったような表情で微笑んで答えました。

「では、最初はチ○ポを咥えて残った精液を吸い出せ」

「はい…かしこまりました、ご主人様…」

ヨシエさんは私に命じられると最初にペニスを咥えて強く吸いながら尿道に残った精液を吸い出しました。

「次はチ○ポについたヨダレや精液を拭きとれ。
 舌を出して丁寧に舐めとるんだぞ」

「はい…かしこまりました、ご主人様…」

ヨシエさんは命じられた通りペニスを持つと上下に舌を動かしながら丁寧に付着した粘液を舐めとっていきました。

「周りについているのも全部キレイにしろ」

「あぁ、はい、かしこまりました…」

ヨシエさんはそう言われて陰毛や陰嚢に付着した唾液や精液もキレイに舐め
丁寧に掃除していきました。

「よし、じゃあ最後だ。ついてこい」

「はい…かしこまりました」

私は立ち上がるとトイレへと向かい、そこで用を足し始めました。ヨシエさんは前回教えた通り私の横でメス犬のお座りの姿勢で待っていました。

放尿を終えてポタポタと小水の滴が落ち始めると、ヨシエさんは私を見上げ目配せしてからペニスを口に咥えました。そして尿道に残る残尿を丁寧に吸い出しました。そして、顔を離すとペニスについた唾液と尿を丁寧に舐めとりました。そして最後に…

「ご主人様、ありがとうございました。とても美味しかったです…。
 こんなにご奉仕することで興奮するとは思いませんでした。
 自分でも本当にマゾなんだなぁ…と改めて実感しました。
 ご主人様、本当にありがとうございました」

と微笑んで答えたのです。
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/blog-entry-749.html


「いいだろう。本当に出来るならやってみろ」

私は再びヨシエさんを見降ろしながら冷たくそう言い放ちました。

「あぁ…ご主人様、ありがとうございます。奴隷はちゃんと出来ます。
 ご主人様に命令されたことは…かならず出来ます…」

「わかったから、サッサとやってみろ」

「かしこまりました、ご主人様…。ありがとうございます。失礼します」

ヨシエさんはそう言うと股間に顔を寄せてきました。そして口を大きく開いて口に溜めた唾液を舌に絡めてから伸ばすとゆっくりペニスの裏筋に這わせ始めました。

「はうう…ご主人様…ありがとうございます…嬉しいです…
 ご主人様のオチ○チン…舐めたかったです…あうう…」

ヨシエさんは吐息混じりの声を洩らしながら丁寧に舐め始めました。

そして舌先で亀頭のつけ根から先端をっゆっくりと舐め上げると舌の腹を使って亀頭全体を包みこむように舐めました。ジュルッ、ジュルッという粘着質の湿った音と共に舌と口を動かしながらヨシエさんは愛おしそうにペニスをしゃぶり始めたのです。

「いいか、ヨシエ。よく聞けよ」

「はい、ご主人様…」

ヨシエさんは私に言われて私の方を向いて答えました。

「ホラ、誰がやめろていいと言った。命じられたらいいと言われるまで続けろ」

「あ、申し訳ございません…。んふう…あふう…んうんっ…」

ヨシエさんは再び唾液の絡んだ舌を差し出してペニスの筋を舐め上げては
そのまま亀頭を舐める行為を繰り返しました。

「いいか、ヨシエ、よく心得ておけよ」

「んふっ…ふぁい(はい)…」

「私は奴隷を感情や気分で怒鳴ったり痛めつけたりはしない。
 奴隷でも子育てでも部下でも叱られる時は決まりがある」

「んふっ…ふぁい(はい)…」

「それは出来ることをやらなかった時だ。覚えておけ」
「んふんっ…ふぁい(はい)…」

ヨシエさんはペニスを口に含んで飲み込みながら私を見上げて答えました。

「今日もそうだ。フェラチオの仕方は以前の調教の時に教えておいたはずだ。
 その時はお前はちゃんと出来ていただろう」

「んふっ…ふぁい(はい)…」

「そのやり方を思い出せるように教科書と教則ビデオを与えておいたのだ。
 前回ちゃんと出来ていたことを復習しておけば出来るはずだろう」

「んふんっ…ふぁい(はい)…」

「にも関わらず、お前は今日は最初は出来なかった。
 いや、出来るのにやらなかったというのが正しい。それはお前の怠慢だ。
 だから私に叱られた。出来ることせずを手を抜いたからだ。わかったか?
 以前にも言ったが、出し惜しみせず出来ることは全て出し切れ。
 今後もそういう時は容赦なく叱りつける。そう心得ておけ」

「んふんっ…ふぁい(はい)…」

ヨシエさんはそう言われて手と口の動きを更に激しくしました。

「一生懸命やるのは調教を受ける前にしてくることだ。
 私の前ですることではない。私の前に出る時は出来る状態になっておけ」

「んふっ…ふぁい(はい)…んふんっ…」

「私もお前が出来ないと思うことは命令しない。 お前になら必ず出来ると判断したことしか課題として与えない。 だからお前は私の前に出た時は命令されたことを100%出来るようにしろ」

「んふっ…ふぁい(はい)…はひほはりはひは(かしこまりました)」

「そうだ。お前は出来るんだよ。それをしなかったから叱られる。
 これからはもっと淫乱で変態のメス犬になり切れ」

「んふっ…ふぁい(はい)…あいがほうごはいはふ(ありがとうございます)」

私はそう言いながらフェラチオを続けるヨシエさんを引き離すと…

「いいぞ、次はメス犬になってみろ」

と命令しました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…。
 いつも奴隷を躾けて下さり、ありがとうございます。
 メス犬になって…ご主人様に喜んでいただきたいと思います…」

ヨシエさんはそう答えると立ち上がって服を脱ぎ紅い首輪を巻いてから
私の前にメス犬の格好で座り、リードを咥えて差し出しました。
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/blog-entry-765.html


「オサネ切り」リンチ 2015-07-13 18:30:04 | 日記


飲み屋のババアから、終戦直後のパンパン(ストリートガール)の「オサネ切り」リンチの話を聞いたことがあります。

オサネ=クリトリスですね。

いくら言って聞かせても、ナワバリや掟を守らない女がいると、まずリンチでボコにする。それでも聞かないやつを、みんなで押さえつけて、クリトリスをちょん切ったそう。

慣れてる女がいて、包皮をつまんでキュッと上の方にしごくと、クリのあたまがプルッと出てくるのだそうです。

そこをカミソリでスパッと切ると、その瞬間、切断面からおしっこみたいに血がピュと出て、切られた女はほとんど失神、あるいは失神寸前の状態になるそうです。

これをやられた女は、娼婦としては使いものにならなくなるらしい。

お客がオサネのない女をいやがるとか言ってた。もちろん私生活のセックスも楽しめなくなって、つらい思いをするそうです。


_______


クリトリスを切り取られた激痛に泣き叫ぶ香月には、容赦なく、次の子宮摘出が待っていた。体内に器具を入れ、強引に引きはがすという乱暴なもので、女性にとっては、精神的にも、肉体的にもこれ以上ない苦痛を与えるものだ。


「どうだ、香月、クリトリスを切られて痛いだろうな。しかし、おまえに対する拷問はまだ始まったばかりだ。次は子宮だぞ。ここに同意書があるから読み上げてやろう」

「もう...好きにすれば...いいわ」

「私、香月は子宮を摘出されることに同意し、一切の不満を申し立てません。また摘出の為に、どれだけ激しい苦痛があろうともかまいません。これ以降、少しでも、 性的な興奮を憶えた場合は、肛門を含めて、体のいかなる部分を拷問されることに同 意します...どうだ、合意するか」

「お尻だけは許して下さい。お願いします...」

「なんだと、肛門は許してくれだと。だったらここに書いてあるとおり、濡らさなければいいじゃないか。流すのは、血だけにするんだな」


香月を大の字に縛り付けている柱のロックを外す。彼女を、ほぼ水平にし、上半身を起こして、切り取られたクリトリスのあたりからうっすらと血が流れている所を、自分でも見えるようにする。


「かわいそうに、一番感じる部分を千切られて、これから子宮を摘出されるんだぞ。そんなことさえされなければ、これだけのいい体だ。男がいくらでも寄って来るだろうに。それも、もう、一生ありえないことだな。私が若いお前の、女らしい体を見る最後の男になるわけだ。せっかくだから、よく、見せてもらうぞ」

「好きにすればいいわ」

「女を失おうとしているんだ。まさか、触られようと、弄られようと、ここを濡らす事はないだろうな。それに、もし、濡らしたら、お前の一番嫌いな肛門を拷問されるんだからな。これから取られてしまう子宮はこれか? そうか、これが、子宮口と言う

 やつだな。こいつを箝子で挟んでおいて、引っ張りだすことになる。痛いだろうよ、きっと」

「ひ、酷い!!」

「おやっ、何だ。お前、オマンコが光ってるじゃないか!」

「そ、そんな...う、嘘です!!」

「どうしようもない助平女だな、香月は。自分で一番嫌だと言っておきながら、そこを責めて欲しいというわけだ」

「お尻だけは...許して下さい...お願いします」

「まあいい。こっちは、後で、じっくりと責めさせてもらうからな。それじゃ、いよいよ、お前の子宮摘出をはじめるぞ。こいつでな。どうだ、すごい形してると思わないか。こんなものが体に入っていくんだぞ!」

「い、嫌っ!!」

「最初、入れる時は、こういう風にすぼまっている。その後でこうすると見ろ、広がるだろ。中から出て来るこいつがお前の子宮口をがっちりと掴み、外側のギザギザの部分が子宮の表面にのびて、がっちりと食い込む。そうしておいて、思いっきり引っ張るとどうなると思う? うまくすれば、卵管もろとも子宮が出て来る。へたすれば途中からちぎれてぐずぐずの肉になって出て来る」

「そんな事して...何が面白いの?」

「さあ、はじめるぞ。目をそむけるなよ。良く見てるんだ」

「あぁーっ」


何十人もの娘達に使われた後、ろくに手入れがされていない拷問具には、あちこちに錆が浮き、表面がざらざらになっている。その拷問具が自分の股間に伸びて来るのを見て、香月の表情が引きつるようにこわばる。拷問具の先端がやわらかな女の入口にあてがわれた。先端を回転させながら、じわっと体内に押し込んでゆく。


「目を閉じるな。見るんだ」

「ゆ、許して...」


先端が中に入った所で、レバーを引くと外側が彼女の体内で広がり、その状態でさらに押し込む。先端が子宮口にあたった。第二のレバーで香月の子宮をがっちりと掴む。あと少しで、女を引き千切られる恐怖で全身を震わせ、泣き始める香月。初めは啜り泣きだったのが次第に号泣に変わっていく。拷問のクライマックスが訪れようとしていた。

道具を掴む手がさすがに汗ばむ。手の平の汗をぬぐい、つかみなおす。香月の体内からおびただしい液体が流れ出ている。女として、最期になるであろう液体だ。二つのレバーにさらに力を加える。錆びた金属が子宮にざっくりと食い込んだに違いない。

次の瞬間だ。屋敷中に響き渡るような絶叫。悲鳴などという生易しいものではない。絞り出すような、苦痛の叫び。股間から顔を出した子宮口を見て、香月がさらに声を上げる。乳首に無数に刺された針の痛みも、クリトリスを切られた痛みも、すっかり、忘れさせるような激痛。無限に続くかと思われるような、体の芯を襲う、ちぎれるような痛み。

いつものことだが、子宮を一気に引き剥がすのは極めて困難だ。いくら、力一杯に、引っ張ってもそう簡単にちぎれるものではない。また、そんな目に会う女の絶叫と激痛に歪む表情がどうしても手の力を削いでしまう。結果として、彼女の苦痛はさらに長引くことになってしまう。最も、この段階でやめたところで彼女にとっては、既に手遅れである。掴まれて、引っ張られた子宮口は、既に、原形を留めぬ位に潰れており、その周りに食い込む金属によって子宮の表面は、すっかり、傷つけられている。私は、子宮全体の摘出はあきらめ、ギザギザの歯を下に移動させて子宮口の根元を掴み直した。


「お前の女としての機能は既に完全に破壊されたぞ!」

「あぁぁぁーっ」

「子宮はもう完全につかいものにならなくなっている。これからこのコリコリした子宮口だけを千切ってやるからな」

「ひ、ひと思いに、こ、殺して!!」


私は、握った道具をゆっくりと回転させる。子宮口に食い込む歯が回転する度に、肉を少しずつ傷付けていく。女の体内組織は、そんな力に到底耐えることはできない。そして、五分後、赤い小さな肉塊が私の手の道具に付いているのを見て、香月は失神した。


股間から鮮血を垂れ流したまま、ぐったりとした香月を床に転がす。先程までの香月の絶叫が嘘のように、今は静まり返っている。既に、女とは言えない体となった香月。しかし...私は大きな疑問にとらわれ始めていた。確かに、香月は二度と子供を作ることはできない。普通の意味では、香月は、既に女ではなくなっている。だが、本当にそうだろうか。毎月の生理は、もう無いだろう。だからといって、香月の顔が男のようになるわけではない。子供は生めなくとも、男の欲望を受け止める穴は、今でも、存在しているではないか。香月は動物の雌としての役割を果たす事はできなくなっているが、人間の女として、快感を感じる機能はまだ持っている。ひょっとしたら、毎月のわずらわしいものから解放され、妊娠の危険からも完全に解放された香月は、いままで以上に女としての喜びを感じ、その快感に、何の心配もすることなく身を委ねられるようになったとは言えないだろうか。間違いない。あれほどの苦痛に見まわれながらも、激しく濡らしていた香月は、こうなる事を望んでいたのかもしれない。女としての快感、オマンコよりも数倍も感じるといわれる肛門さえ残しておけば、香月は、いままで以上に自

由に女でいられるのだ。そんなことは許すわけにはいかない。性器破壊という女性にとって本来耐えられない精神的、肉体的な苦痛が香月の場合は、解放の快感になっていたのかもしれない。それは断じて許すわけにはいかないことだ。香月に対する本当の拷問は、香月が望む自由な女への道を完全に断つことだ。彼女の肛門、オマンコ以上の快感の源を完全に破壊することだ。失神した香月の顔には、女でなくなった事への悲しみなど、これっぽっちも浮かんではいない。そうだったのか。彼女が潜在意識の中で望んでいたのはこういう事だったのだ。そうと分かればやる事は明らかだ...


私はぐったりとした彼女を鞍馬の上にうつぶせに縛りつけた。お尻の谷間から肛門が恥ずかしげに覗いている。いや、恥ずかしげにと言うのは私の気持ち、私の期待だ。実際には、香月の肛門は解放され、ようやく主役に躍り出ることができる喜びで、生き生きとしているではないか。鞍馬の白い革の表面に、彼女の性器から滴る血が垂れている。

もうすぐ、別の場所からの血がそれに加わることになるだろう。私は、香月の肛門が二度と快感を与えることが無いようにするための道具を揃え、彼女を失神からさめさせるために長い針を手に取った。彼女の白くて柔らかいお尻の肉にそれを深々と突き立てる。


「い、痛い!!」

「気が付いたか、肛門を拷問するのに失神したままでは面白くないからな。お前の性的 な快感の源をこれから破壊してやろう。二度とお尻で感じることなどできないようにしてやるから、覚悟するんだな」

「そ、そんな...ひ、卑怯よ!!」

「何とでも言え、叫べ。どうせお前には助けは来ない。もうすぐお前は、気持ちいいと

 思う事が一生できなくなるんだ。だが殺しはしない。潰れた性器、潰れた肛門はここの医療スタッフがちゃんと治療してくれるだろう。排泄機能だけはな。これからの長い一生をお前は快感とは無縁の世界で生きていくことになる」

「い、嫌よ!!」


私は、肛門拡張器を手に取った。普通の物よりは、はるかに広がる範囲の大きい物だ。

しかも、肛門の内側に触れる部分はヤスリのようにギザギザになっている。これを香月のお尻の穴に入れ、ぐりぐりと回転させればどうなるか。彼女のお尻の谷間を指で左右に広げる。さっきまでボールペンを押し込まれていた肛門が縮こまっている。私はクリームをたっぷりと指に付けると、肛門に塗り、拡張器を当てがった。先端が触れる。きゅっと肛門が動く。


「お、お願い!! お尻だけは許して!!」

「今更何を言ってももう遅い。ここをたっぷりと苛めさせてもらうからな」


拡張器はずぶっと言う感じで香月の体内に入っていった。


「ようし、広げるぞ。肛門の中に何を隠しているのか良く見せてもらうぞ」

「い、嫌ぁーっ!!  」

「お前の肛門が開いていくのが分かるな」

「い、痛い!! もう、許して」

「痛いだと。こんなもんで痛がっていてどうする。まだ始まったばかりだぞ。普通だったらこの位までだな。見えるぞ。汚いものが入ってるのが」

「ひ、酷い!!」

「もっと、ひろげてやる」

「さ、裂けるーぅ!!」

「まだ、まだだ。」


香月の肛門は、普通の限界を越えて開かれていった。あと少しで裂けると言う所で止める。既に直径は3センチを越えている。そのままの状態でやすりのように毛羽立った拡張器に回転を加える。


「ぎゃーっ!!」

「どうだ、体の内側がけずれていくのがわかるか」

「とうとう血が流れてきたぞ。このままぐるぐるまわしながら、もっと開いてみるか」

「お、お願い!! もう、ゆ、許して!!」


肛門が限界を越えた拡張で悲鳴を上げる。今にも裂けそうだ。その開ききった肛門にナイフを突き刺す。しばらくすると、彼女の肛門はナイフを突き刺した周りから裂け始めた。


「ぐぇーっ!!」

「どうだ、体が裂けていくのを感じるか。」


私は近くのインターホンで医療スタッフを呼び出した。


「私だ。もうすぐ、終わるから待機していてくれ」

「彼女はどういう状態ですか」

「クリトリスは切り取った。乳首と乳房は針だらけになっている。子宮口は引っ張り出してあって、今、肛門が裂け始めている。これから膣と肛門の両方に火薬を詰めて焼くつもりだ。」

「分かりました。その程度だったら、楽なもんです。さっきの女の子の場合は、膣と肛門の両方に、ドリルの先端に付けた金属ブラシを10センチ近く押し込まれて、回されたのでしょう。中がめちゃくちゃになってましたからね」

「それでどうなった」

「大丈夫ですよ。排泄だけはできるように手術しておきましたから」

「相変わらず、腕がいいな」

「もちろんですよ。ところで、そこの子、ただ、火薬で焼くんじゃなくて、肛門と膣の間を切ったらどうです」

「そこまでして大丈夫か」

「ええ、単に、排泄の区別がつかなくなるだけで、命に別状は」

「よし、火薬に火を付けたら、切ってしまおう」

「分かりました。いつでもいいですよ」


香月は、肛門が裂けていく苦痛で悲痛な叫び声を上げている。私は、細長く形の整えられた火薬を彼女の膣と開ききった肛門に一本ずつ押し込んだ。導火線が下に垂れている。

久々の日本人である香月は、実に良く私を楽しませてくれた。が、もうおしまいだ。ライターで火を付ける。導火線特有の激しい煙が上がる。


「お前の性器と肛門の両方が、もうすぐ、焼かれるからな」

「ひ、ひと思いに、こ、殺して!!」


火は確実に火薬に近付いて行く。そして...彼女の体内で、くぐもった音と共に小さな炎が二つ、一瞬だが見えた。香月の絶叫は、炎と同じように、ほんの一瞬だった。
http://blog.goo.ne.jp/kimutamako1212/e/81305847188cb68b6150cf0dcab589dc?fm=entry_awp_sleep

詳細は

北九州一家監禁殺人事件
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/309.html

尼崎ドラム缶事件 現在までに判明した事実
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/454.html

女子高生コンクリート詰め殺人事件
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/458.html


3. 中川隆[-13846] koaQ7Jey 2018年7月28日 09:24:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17344]

【在日外国人の犯罪率の日本人との比較(日本人を1とした場合)】
外国人全体・韓国朝鮮人・韓国朝鮮人以外の外国人比較 (平成18年の国籍別犯罪比率の計算から)
http://web2.nazca.co.jp/midorinosono/#433


                                 韓国朝鮮人
                                 を除いた
  国籍・国   外国人全体  韓国・朝鮮人    外国人    日本人
 犯罪の種類
  刑法全体    1.5       2.9       0.7      1
 凶悪犯全体     1.8       3.2       0.9      1
    殺人    1.7       2.8       1.1      1
    強盗    2.4       4.5       1.1      1
    放火    0.6       1.2       0.2      1
    強姦    1.8       3.0       1.1      1
  粗暴全体    2.3       4.5       0.9      1
    暴行    2.2       4.1       1.0      1
    恐喝    1.6       3.6       0.4      1
    詐欺    1.1       2.4       0.3      1
    横領    0.8       1.9       0.1      1
覚醒剤取締法    2.5       5.0       0.8      1


4. 中川隆[-13863] koaQ7Jey 2018年8月05日 03:02:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17623]

韓国の危険度と無節制さ、世界で信用を失う韓国の技術力と安全性:
世界各国でも広がる韓国の手抜き工事と事故の数々

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「安全不信」高まる韓国、今度はビル崩壊の恐れ
TBS系(JNN) 5月13日(火)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140513-00000067-jnn-int

旅客船の沈没に続き、地下鉄の衝突事故。韓国では「安全不信」が高まる韓国。今度は完成間近のビルが突然、大きく傾く事態が発生し、崩壊の恐れも出ています。

大きく傾いた7階建てのビル。その角度、20度にもなります。現場はソウルから南におよそ100キロ離れた韓国中部の忠清南道・牙山市で建物は去年10月に着工し、今月中の完成を目指していました。

しかし12日の朝、崩れるような音とともにビルが傾いたことに隣の建物で作業していた工事関係者が気づいたということです。

「少しのヒビでも気になり、大丈夫なのかとても不安になります」(地元の人)
「どうしてこんなにしょっちゅう事故が起きるのか・・・不安です」(地元の人)

「雨が降って地盤が片方に沈没したようです。柱はいま地下に傾いています」(消防士)

旅客船の沈没事故以降、次々と明るみに出る韓国社会の安全問題。信号機の誤作動が原因となった地下鉄の衝突事故では、信号装置のエラーが放置されたままだったことが発覚しました。さらに、交通機関以外でも・・・

「ドーンという音がして、建物が倒れました」(目撃者)

先週土曜には、ソウル市内で撤去中のビルが一気に崩れ落ちました。3人が軽傷で原因は捜査中ですが、地元警察によると、撤去業者は建物のガス配管を塞がずに工事を実施し、現場にガスが流出。引火すれば、爆発する可能性すらあったのです。

また、先月2日、南部・木浦市で集合住宅の駐車場と道路が長さ80メートルにわたり崩れ落ちた事故では、去年6月ごろから亀裂が見つかっていたものの、何の措置も取られませんでした。

1994年、首都・ソウルの聖水大橋が突然崩落、50人近くが死傷。その翌年にはおよそ500人が死亡したデパート崩壊事故が起きている韓国。いずれも、手抜き工事が原因の1つとされています。

これらの悲惨な事故を克服し、発展を遂げてきたはずの韓国社会。しかし、相次ぐ事故で「安全軽視」の実態が明らかになる中、築き上げてきたものへの不信も高まり続けています。

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フランス
韓国旅客船沈没事故、仏紙が韓国政府を厳しく批判「韓国の無節制さが明らかに」=韓国
2014-04-27

http://news.searchina.net/id/1531005

仏紙ルモンドは現地時間23日、韓国南西部・珍島(チンド)沖で旅客船「セウォル号」が沈没した事故について、朴槿恵大統領の対応能力を厳しく批判する記事を報じた。複数の韓国メディアが伝えた。

同紙は「セウォル号沈没、韓国社会の無節制さを暴露する」と題した記事を掲載。セウォル号の沈没は浸水や乗組員の不適節な行動といった単純な問題ではなく、市民の安全を最優先すべき行政府や管理態勢の欠如によるものだと批判した。

朴大統領については「船員らの“殺人的”な行動と一部公務員の逸脱を叱り、距離を置こうとしている」とし、「だが政府の行政能力に対する批判を避けることは難しくなるだろう」と指摘。政府に批判が集まる理由として、最新の救助艦が現場に投入されなかったことや、各機関の連携が取れなかったことなどを挙げた。

船員の指示に従った学生が主な犠牲者になったことについては、人命よりも競争して勝つことを重視する韓国社会に根本的な問題があるのではないかと指摘した。

同紙は、2003年の大邱地下鉄放火事件や、1995年の三豊百貨店崩壊事故、1993年の西海フェリー沈没事故など多くの人が犠牲になった大型事故を紹介しながら、韓国は過去の事例から何も学んでいないと批判。「セウォル号沈没が残したのは数百人の死者と数百万の悲しみだけではない。韓国の無節制さが白日の下にさらされた」と論じた。(編集担当:新川悠)

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ウクライナ:韓国製列車は二度とお断り!
現代ロテム輸出ウクライナ高速鉄道、全面運行中断

http://blogs.yahoo.co.jp/x_men_go_go/33495052.html?from=relatedCat

ウクライナ鉄道庁公式発表、10両全量技術欠陥の可能性…'異例的措置'に後続措置に注目
現代ロテム"原因把握中、国内技術研究所チーム急派する"
2010年現代総合商社とコンソーシアム形態で3500億ウォンで輸出した高速鉄道

[アジア経済イム・ソンテ記者、キム・スンミ記者]
ウクライナを走った現代ロテム製高速鉄道10編成(90両)が、無期限運行中断された。 ウクライナ政府が技術欠陥を前に出しているが、まだ具体的な原因は把握されないでいる。 その間、現代ロテムが輸出した特定電車が技術問題でしばらく運行が遅れたことはあったが、輸出車両全両が約束なしで立ち止まったのは今回が初めてだ。

14日現地の主な外信および現代ロテムによれば、ウクライナ鉄道庁は去る12日(現地時間) "韓国企業である現代ロテムから輸入した郊外線高速鉄道10編の運行を全面中断する"と公式発表した。 ウクライナ特急(Ukrainian Express)と名前をつけた該当高速鉄道は、ウクライナ、キエフ・カリコプ・トネスクなど3大都市を連結する最高速度160kmの電車だ。 現代ロテムは、2010年11月現代総合商社とコンソーシアムを結んでウクライナに輸出した。 規模は合計3500億ウォンだ。
現代ロテム関係者は"現地時間で去る10日からウクライナ郊外線運行が全面中断され、現在では運行が再開になるのか分からない"として"現地に派遣中であるメンテナンスチームが、原因を把握中であり、近い将来(国内)技術研究牛チームを急派して、正確な原因を調査した後、対応策を用意するだろう"と説明した。

ウクライナ鉄道庁の運行中断決定は、数年間持続した現代ロテム製高速鉄道に対する国民不満を意識した措置と見える。 今回運行が中断されたウクライナ高速鉄道は、試運転段階から技術的問題で国民不満を育てたためだ。 2012年12月納品直後、約半月間進行された試運転中、現代ロテム高速鉄道10編は合計20回の故障が発生、乗客が不便を体験したことがある。
ついに、昨年1月ヴィクトル・ヤヌコビッチ ウクライナ大統領が"(高速鉄道サプライヤーとして)現代ロテムは深刻な失敗であった"として、国民を相手に公式謝罪し事態鎮火に出た。 だが、引き続き同じ年12月と今年1月にも特定電車に技術欠陥が発生して、また停車遅延騒動が広がるとすぐに現地人の不満はより一層大きくなった。 1月の電車遅延で被害を受けた乗客にウクライナ鉄道公社は10万ドルを補償した。

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014021410270652661

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アメリカ
米国で韓国車の評価急低下、日本車躍進  古澤襄
http://blog.kajika.net/?eid=1002916

弱り目に祟り目とは、このことであろう。アメリカの低所得者層から人気があった韓国の現代自動車が、「2013年自動車ブランド評価」で評価が急低下したと朝鮮日報が嘆いてみせた。

韓国車の人気低落をよそ目に、日本車が人気を回復、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどは「日本車の完勝」と報じた。1−7位を日本ブランドが独占したためだ。

評価を下した米消費者雑誌「コンシューマー・リポート」は、「日本のホンダが完全に変わった。これまでは評判に安住していたが、新型アコードなどの品質が確実に向上した」と評している。

<米消費者雑誌「コンシューマー・リポート」がこのほど発表した「2013年自動車ブランド評価」で、現代自動車は全26ブランド中14位となり、昨年(11位)に比べ順位を三つ落とした。現代自は今年、11位となった起亜自動車にも劣った。

現代自は最近、米市場調査会社JDパワーが集計した「初期品質調査(IQS)」「耐久品質調査(VDS)」でも昨年に比べ順位を大きく落とし、全体平均を下回った。

米国は約40のブランドが真っ先に新車を発表する世界2位の自動車市場だ。現地の消費者に信頼される両機関が発表した品質評価が低下したことを受け、現代自周辺からは「品質の危機」を懸念する声が上がっている。

■日本車の復活

コンシューマー・リポートによる評価結果を受け、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどは「日本車の完勝」と報じた。1−7位を日本ブランドが独占したためだ。

昨年とは異なり、今年からは各社が展開する複数のブランドごとに評価が行われた。トヨタは小型車「サイオン」(6位)から高級ブランドの「レクサス」(1位)まで3ブランドが全て上位に入った。一度は危機に追い込まれた日本メーカーが革新的な品質で続々と攻勢を掛けたことで、日本車とほとんどの車種で競合する現代自は足元が大きく揺らいだ格好だ。

2009年のトヨタによる大規模なリコール(回収・無償修理)、11年の東日本巨大地震で日本ブランドに対する評価は急低下した。コンシューマー・リポートは12年型のホンダ・シビックに「どうということもない車だ」と同クラスで最低の点数を付け、ホンダはこれまでにない屈辱を味わった。

しかし、同誌で今年の評価を統括したジェイク・フィッシャー自動車担当評価責任者は「ホンダが完全に変わった。これまでは評判に安住していたが、新型アコードなどの品質が確実に向上した」と評した。

ブランド別1位のレクサスについても「快適で静かでありながら、燃費が良く、全体的に最も信頼性を備えた最高の車だ」と高く評価した。(朝鮮日報)>

杜父魚文庫

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マレーシア
建設業の日韓戦 マレーシア『ペトロナスタワー』

http://ameblo.jp/sun-rise2652/entry-11395985958.html

韓国の手抜き工事のもっと有名な事例がマレーシアにある。 

“マレーシアの象徴”ともいわれる、マレーシアの石油会社が所有する 当時世界一の高さを誇るツインビル「ペトロナスタワー」でも韓国業者の 手抜き工事があった。これも日本に少し関わりがある。 

そもそもペトロナスタワーは、日本のハザマ建設が受注していた物件だった。 だが、ライバル心を燃やした韓国の業者が強引なやり方で割り込んできたため、 結局、『2つの塔が連なる1つのビルを日韓の業者が1塔ずつ受け持つ』 という珍妙な形で受注することになった。 

それだけでも充分迷惑な話なのだが、韓国の業者は建築過程でも、日本側が 作り上げた設計図を「共同工事だからいいだろう」といって勝手に持ち出して コピーして盗用したり、日本側が作業する様子を逐一双眼鏡で覗き続けたりと、 韓国人特有の反日主義とライバル意識を剥き出しにして“日本を出し抜くように” 仕事をしていた。 

そして外見はほぼ同じデザインの2塔が連なるペトロナスタワーが完成した。 

世界でも目を引く高層タワーである、すぐに日本側のタワーには 各階・各室ともテナントが入り満室に近い状態になったのだが…。 しかし、韓国側のタワーにだけはあまり借り手がつかずテナントが ほとんど埋まらない寂しい状況が続いている。 

それはなぜか。 

「韓国のビルは傾いていた」のである。 国立マレーシア大学建築研究チームの調べで、 
『韓国側のタワーに倒壊の危険性』が指摘されたのである。 

要するに土台工事の手抜きなどで韓国側のタワーが徐々に傾いているのだ。 そんな危険なビルに好き好んで入る会社はいない。見た目のデザインは ほぼ同じ2つのタワーなのだが、夜になって外から2つのタワーを見れば 一目瞭然。灯りが少なく、人の気配がない暗いタワーが韓国製である。 

ビルが傾いていることを知らされた韓国人がどう反応したか。 

ここまでこのサイトの話を読んでくれていた人には想像がつくかもしれない。 そう、やっぱり「日本の設計図や計算ソフトのせいにした」のである。 いかにも韓国人らしい発想だといえよう。 

片方のタワー建設を韓国に任せてしまったペトロナスタワーのオーナーは 韓国人というものをもっとよく知ってから判断すべきだったのかもしれない。 韓国と組んだことが残念な結果を招いたビジネス失敗の一例である。 

このように日本と韓国では仕事に対する考え方も品質も大きく異なる。 職人気質の日本人が高いレベルの仕事をすることは世界的にも有名なのだが それでも韓国は悔しさのあまり素直に日本の技術力を認められない。 

かなり前の話だが、韓国は、韓国国内の京釜高速鉄道の国際入札でも 韓国人特有の強烈な僻み根性を発揮している。 

当時韓国は高速鉄道の導入計画を日本に持ちかけ、散々気をもたせて 引っ張りに引っ張った挙句にあっさり日本を捨て、フランスのTGV型 鉄道システムを買うことを選んだ。その日本への不遜な態度は、 韓国人の「日本に対する劣等感と優越感の入り雑じった感情」を大いに満足させた。 

だが、韓国人はやはり勉強不足だった。 

フランスの鉄道は「平野を走るだけ」だが、韓国には日本と同じように トンネルや鉄橋があり、台風も吹く。しかもTGVはトンネルというものを想定して 作られていなかったため、トンネルに入った空気圧のショックで車輛に 大きな亀裂が入ることが判明したのだ。また韓国の技術にも問題があったため、 試験走行中に半導体素子が炎上、営業運転前の事故で死者を出すに至った。 

そのせいでTGVは技術再検討のため計画を一時頓挫させることになってしまったのである。 

そして計画から6年間遅れで、国家予算の2割に相当する22兆ウォン(約2兆円)の事業費と 12年の歳月を費やした京釜高速鉄道はKTXという名で2004年に暫定開通した。 

ちなみに開業前の韓国では「世界で5番目の高速新線」と宣伝していたが、 実際は日本・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・スウェーデン・ベルギー・ 英国・米国・中国・フィンランド・ノルウェー・スイス・ポルトガルに次いで「15番目」であった。 

こうして開業したKTXだが、なんと初日からいきなり 電気・車輪系の故障による急減速で乗客を途中下車させたり、 
60代の女性を撥ねる人身事故を起こすという前途多難なスタートを切ることになる。 

また、KTXは「高速鉄道にも関わらず、鈍行列車や貨物列車と同じ線路を走る」 という信じられない運用状況であり、頻発するKTXの事故のたびに他の車両の 運行が妨げられている。しかも日本の新幹線と違って座席の向きが回らないため、 逆方向に進む路線では“乗り物酔い”で気分が悪くなり、乗客から苦情が続出した。 

結局在来線の「特急セマウル号」のほうが安くて乗り心地がよいということで 需要を開拓できず、期待した売上の半分しか収益があがらず赤字を出してしまう。 そして結局は経営改善のために日本のJRグループから経営手法を教わる 運びになったという。 

これらは全て韓国が“自国の風土に最適だったはずの日本の技術”を 選ばなかったことによる失敗なのである。しかし、逆に日本からみれば、 事故のたびにいつもの不当な言いがかりで“恒例の謝罪や賠償”を要求されずに 済んだ上に、貴重な新幹線の技術を不用意に流出させずに済んだという点で 幸運だったといえるのかもしれない。 

ちなみに韓国の拙い鉄道技術は海外でも迷惑を撒き散らしている。 2005年7月の台湾政府の発表など日本人として同情を禁じえない。 

台湾が韓国から購入した列車があまりに頻繁に故障するうえに、 購入時に約束していたはずのアフターサービスもせず、 韓国は要望に対する返答すら満足にしないので、 今後「全ての韓国企業」を「鉄道関連の全事業の入札」から締め出すことを 政府として決定したというのだ。 

台湾も日本と同様に仕事への姿勢を大切にする国なので 韓国の態度に我慢ならないのも無理もないことだろう。 

ちなみに日本の新幹線は、その安全性が“神話”とまで言われている。 1964年の開通から41年間死亡事故は一件もなく、日本以外の国々でも Bullet Train(弾丸列車)、またはShinkansen(シンカンセン)の名で広く知られている。 

この日本の新幹線は海外にも輸出されている。 たとえば台湾に建設されることになった高速鉄道では 独仏連合との受注競争の末、日本の技術が採用された。 

この計画、当初は2005年10月開業予定だったが、実はまだ完成していない。 
というのも、コンサルタント業務を先に受注していた欧州連合との調整難航に加え、 
建設工事の一部区間を担当した韓国企業による手抜き工事が発覚したためだ。 

結果、開業時期は2006年10月以降に延期されることになってしまったのである。 

余談だが、韓国はここにきて「非公式の日韓政府間協議」を打診してきている。 JR東海や日本の車輛メーカーにも韓国から接触があったという。最近では 中国も韓国と同様に日本の新幹線技術を欲しがっている。だが、日本は元々 天然資源の乏しい『技術立国』の国家なので、安易に他国に技術を供与すれば 後悔するのは歴史的にも証明されているので注意が必要だ。 

日本が貴重な技術を提供する場合は、信用できる国を選ばねばならないのである。

【資料】関連ニュース

韓国の高速鉄道KTXの故障発生が深刻で、
故障件数を偽って実際より小さく発表していたというニュース。(2005/09/29)

■2005/09/29 京郷新聞(韓国語)
ttp://www.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200509291825441&code=940100

韓国高速鉄道(KTX)の故障が深刻な水準であることが分かった。

国会建設交通委員会所属の趙慶泰(チョ・ギョンテ)議員(ヨルリン・ウリ党)が、 29日韓国鉄道公社から提出を受けて分析した資料によると、今年に入って 7月末までに発生したKTXの故障は約1300件にのぼった。修理しなければ 再運行できない故障が73件、一度以上運行すると故障発生の可能性の高くなる 故障が1222件だった。

趙議員は、「政府が約2兆ウォンを投じて導入した夢の高速鉄道が運行わずか 1年で約1300件の故障が発生したということは、大きな問題だ」と指摘した。

ハンナラ党の金泰煥(キム・テファン)議員も、今年に入ってKTXの制動制御 装置と牽引装置の過熱で電源供給の遮断される現象が231件発生したと 明らかにした。金議員は、「一部部品の製造欠陥のためであることが分かって リコール措置をする予定だが、11月以後になる予定であり、当面は 心細い運行を続けねばならない」と説明した。KTXは電源供給中断事態のため 去年3回、今年1回の計4回、運行中の列車を停止させて乗客を他の列車に 乗り換えするようにしたことがある。

韓国鉄道公社がKTXの故障を縮小発表したという疑惑も提起された。ヨルリン・ウリ党の李浩雄(イ・ホウン)議員は、韓国鉄道公社がKTX 開通以後5ヶ月間の車両故障の発生件数が60件と発表したが、監査院の資料によると10分以上遅延した故障などを含め計403件にのぼると指摘した。
 
韓国が開発した新交通システムの「安全認証を取得済」はウソだった。 また、「韓国独自の技術」というのも嘘だったというニュース。

■2005/09/29 YTN(韓国語)
ttp://www.ytn.co.kr/news/var_view.php?cd=0202&cd2=04&key=200509290739010097

今年6月に建設交通省と鉄道技術研究院が世界で4番目に開発したと発表した 「韓国型無人運転新交通システム」について、実際には取得していない国際安全認証を「取得した」と虚偽発表していた事実が、YTNの取材の結果確認 されました。

特に、安全認証を出したとされる日本の交通安全環境研究所への取材の結果、韓国型新交通システムに対する安全性評価で5項目中3項目について「改善や見直しが必要」という評価をしていたことが確認されました。

報告書が歪曲された事実を知った日本の交通安全環境研究所は今月26日、安全認証を出していないという公文書を鉄道技術研究院に送っており、国家的な恥さらしの事態となっています。<後略>

■2005/09/29 文化日報(韓国語)
ttp://www.munhwa.com/economy/200509/29/20050929010101050400021.html

日本の国際安全認証機関から安全性認証を取得できなかったゴムタイヤ式の新交通システムが、釜山市電車3号線2段階区間事業の随意契約直前まで行っており、波紋が広がっている。また、該当の新交通システムは核心部品を日本から輸入して製作されているにもかかわらず、政府から国産新技術認定書を受けていたことが判った。

<中略>特に車両の走行部分である台車と推進装置などが日本の三菱電機の製品をそのまま輸入したものであることが判明した。日本製の核心部品を持ちこんで組み立てた製品が、政府の標準化車両開発国策事業優良アイテムに選定されていたのだ。

これについて建設交通省関係者は、「今回の事業から脱落した一部の企業等が不満を抱いて問題点を誇張している。新交通システムの技術は組み立てと統合運営技術などが核心だから、大した問題ではない」と釈明した。

■2005/11/04 朝鮮日報
韓国・KTXで相次ぐ事故・故障 運行にトラブル
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/04/20051104000002.html

■2006/11/23 毎日経済新聞/聯合(韓国語)
韓国・KTXの部品に破損多数発見〜列車の遅れや追突、脱線の危険
ttp://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000004&no=500777&sID=302

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パラオ
韓国人による人災:パラオKBブリッジ崩落事故

http://ameblo.jp/japan-bear/entry-10602081100.html

また、有名なところでパラオでの事故がある。

パラオ本島と首都のあるコロール島の間には、KBブリッジという橋がある。
(「KB」とはKororコロール島とBabeldaobバベルダオブ島の頭文字)

実はこの橋は、一度崩落している。
この橋を建設するにあたり日本の鹿島建設も入札したが、韓国の業者が日本の半額を提示して落札したため、韓国が工事を行った。
だが、それが悪夢の始まりだった。

この業者、コンクリートの固め方さえデタラメで、建設の様子を見ていた現地住民などは開通当初から不安を抱いていたため、車で橋を渡るときは、何かあった時のために必ず「窓を開けて」警戒しながら通らざるを得なかった。

橋の中央部が次第に変形して沈んでいくため通過制限重量が変更され、徐々に体感できるほどの危険な揺れが始まり、事故の起きる頃には徐行運転で恐々と渡るような状態になっていた。

そしてある日、悪夢は現実となった。
韓国製のKBブリッジは見事に崩壊した。

通行車両の少ない時間帯だったが死者が出た上に、橋の内部には電線、水道、電話線が通されていたため、パラオのライフラインは分断されて首都機能が麻痺。ナカムラ大統領が国家非常事態宣言を出すほどの大惨事となった。

完全に韓国人による「人災」である。
(ちなみにこの時、パラオと姉妹都市である日本の三重県から救援物資が空輸された)

パラオ政府は韓国の業者に崩落の賠償を請求したが、その業者が過去にも聖水大橋を崩落させていたことを理由に韓国側は賠償を拒否。しかもその会社は既に解散していたため手掛かりもなく、一銭も支払われなかった。
(※韓国の建設業界では、中小の会社が金を貰った途端に会社を解散させて音信不通になることは珍しいことではなく、よくあることだという)

『安物買いの銭失い』とはこのことである。
完全にぼったくられ損のパラオ政府を見かねて、日本はまず「仮設橋の建設」を援助し、島の交通を確保。そしてさらに日本政府の援助により約30億円の新たな橋を無償で架ける事にしたのである。

施工は例の鹿島建設。工事中、現地の人達は「カシマ」という言葉を覚え、日本人を見ると「ありがとうカシマ」と声をかける子供もいたという。

5年後、橋は完成した。
そして開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称が発表された。

その名も「Japan−Palau Friendship Bridge」(日帛友好橋)。

文字通り遥か南国のパラオと日本を結ぶ友好の橋である。

パラオとの友好関係については次頁で詳しく紹介することにするが、この新しい橋のたもとの碑文には、日本とパラオ親善の橋(Japan-Palau Friendship Bridge)と刻まれ、日本とパラオ両国の国旗も描かれている。

それとは対照的に、手抜き工事で崩落した旧KBブリッジはというと、たもとに韓国が作ったことを示す「碑文のみ」が残されている。……が、

なぜかその石碑の「KOREA」の文字が何者かに削られていたりする。

「韓国を併合していた時代に日本人が架けた橋」は数十年経った今も彼の国で問題なく使用されていることを考えても、日韓間で仕事への意識にどれほどの違いがあるかは明白といえるだろう。

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参考

世界各国で広がる事故と手抜き工事の数々
http://sound.jp/sodaigomi/kankoku/houkai/houkai.htm

1990年12月 具永東高速道で進入歩道橋崩壊
1992年 大雨で流された遊覧船が漢江の橋に衝突、橋脚の方が壊れる。
1993年1月 清州ウアム商店街崩壊
1994年10月 漢江・聖水大橋が崩落
1994年11月 ゾンアムドン歩道橋崩壊
1995年6月 三豊デパート倒壊
1995年 ソウル地下鉄2号線の鉄橋に崩壊の危険があり掛け直し
1996年9月 韓国企業が施工したパラオのKB橋が崩壊、首都機能が麻痺。現地では「暗黒の九月事件」と呼ばれている。
1997年 韓国企業が施工したマレーシア・ペトロナスタワー2(ツインタワーの片方)完成直後より傾斜し始めたため、特に上層階にはテナントが入らず。
2000年10月 ビル崩壊
2001年 ソウルで雑居ビルが崩壊
2002年7月 済州ワールドカップスタジアムの屋根が強風にあおられ、7億ウォン余りの被害
2003年ソウル清渓川高架道路の崩壊の危険が指摘され取り壊し。
2004年 崩壊の危機があり「全面的な建て直し」が必要とされた光化門地下歩道を「政治的判断」により補修のみで済ませる。
2004年9月 京畿道・安養市で3階建て旅人宿が崩壊


5. 中川隆[-13836] koaQ7Jey 2018年8月11日 09:07:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17827]

西歐列強による戦慄の侵掠に関して、会田先生は「アジアの中で日本ただ一国」が危機感を募らせ、蹶起して近代化を成し遂げた、と述べていた。だが、一つだけ間違いがある。日本はアジアの国ではない。我が国はアジア圏に属しておらず、アジアとは違う文明を築いていた。日本と朝鮮の地理を考えれば一目瞭然だ。

大陸に接する朝鮮人は絶えず支那人や北方民族の圧力を受け、侵掠を受ける度に屈辱を味わい、抵抗すれど百戦連敗。だから、いつも従属国のままだった。そのうえ、日本の貧乏人より貧乏。

でも、朝鮮人は賢い。モンゴル人や支那人の侵攻を防ぐために、魅力が一切無い汚穢の地域になるという政策を取った。さぁ〜すが、朝鮮人は興亡の一手を指してくる。

確かに、誰も肥溜めを占領し、その上澄み液を飲もうとはしないだろう。
日本人だって、悪臭漂う浮浪者に抱きつこうとは思わないじゃないか。

ちなみに、属国になった朝鮮は選りすぐりの「美女」を支那様に献上したというが、その貢ぎ物だって“どれくらい”上玉だったのか怪しいものだ。もし、本当に美女を差し出したとすれば、国内に残ったのは献上できないカスや醜女(しこめ)ということになる。

また、モンゴル人による強姦で生まれた混血児は、周囲からどう扱われたのか、ちょっと興味がある。現在の朝鮮人は「モンゴル顔」が嫌いなようで、顔面工事を用いて繕っている。(朝鮮人が顎を削ったときの骨って気持ち悪い。)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68728813.html


6. 中川隆[-13749] koaQ7Jey 2018年8月18日 16:02:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17923] 報告

名誉毀損で真実が罪に 「リベンジ訴訟」と闘う韓国社会
8/18(土) 12:28配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000014-jij_afp-int

韓国ソウルでAFPの取材に応じるDさん(2018年5月31日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】韓国ソウルのある女性会社員が性的暴行の被害を警察に届け出ると、相手は名誉毀損(きそん)の法律を盾にさまざまな訴えを起こしてきた──。これが意味するのは、同国では真実が必ずしも防御策として機能するとは限らないということだ。

 身の安全のため「D」とだけ名乗ることを希望したこの女性は、AFPの取材に「彼は、次から次へと、さまざまな理由で私を訴えてきた。名誉毀損、侮辱、偽証、脅迫、そしてセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)まで」と話し、そして「何か月も、食べ物がのどを通らなかった。飲み物を口に入れることも眠ることもままならず。沼にはまって、抜け出せないようなな感覚に陥った」とその時の状況を説明した。
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 その後、相手の男は強姦罪で有罪となり、実刑2年の判決を言い渡された。一方、Dさんへの訴えはすべて取り下げられた。
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 だがDさんが体験した法的な「泥沼」は、韓国では珍しいことではない。この国では法律によって名誉毀損は犯罪となり、真実を話したことで他者の社会的評判に傷がつけば、それ自体が罪と見なされることもある。
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 韓国では、性的虐待の容疑者が相手に沈黙を強いるか訴えを取り下げさせるために、逆に裁判を起こそうとするケースが後を絶たない。
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 警察に被害届を出すこと自体は名誉毀損には当たらないが、被害者が公に訴え出ることで名誉毀損となる恐れがある。警察や検察によってケースが取り下げられるか、または被告が無罪となった場合、今度は冤罪(えんざい)にあたるとして、被害者側が訴追されることも考えられるのだ。


 韓国女性弁護士協会(Korean Women Lawyers Association)のソ・ヘジン(Seo Hye-Jin)氏は、「制度全体が女性を萎縮させてしまっている」と述べ、こうした状況が、性的虐待の容疑者にいわゆる「リベンジ訴訟」を起こさせる格好の材料を提供するものとなっており、多くの女性が泣き寝入りを余儀なくされていると指摘する。法律の専門家や女性団体の多くもこれと同様の見解を示している。


■警察も加害者に味方

 韓国はITや経済の面では発展しているが、社会的に家父長制の価値観が根強く、男女の賃金格差や企業の女性役員の比率では、経済協力開発機構(OECD)加盟国中でほぼ常に下位につけている。
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 国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、韓国の殺人事件被害者のうち女性が占める割合は52%で、これは他国に比べて異常に高い数値となっているという。米国と中国はそれぞれ22%、女性に対する暴力で注目を集めることの多いインドですら41%だ。
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 アジアを席巻する韓流ドラマでは、男性の登場人物が女性の登場人物よりも身体的に優位に立つ形で恋愛感情が表現されるというお決まりの展開があり、他国のファンからは「韓流ドラマの手首つかみ」と批判する声もある。
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 しかし昨年以降、女性のセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を告発する世界的な「#MeToo(私も)」運動が韓国でも急速に広がりをみせており、政治・アート・教育・宗教界の有力者を告発する女性たちが次々と現れてきた。
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 それでもDさんのケースでは、捜査を担当した警察官から、「前途有望な若い男性の人生を台無し」にしようとする「本当の狙い」は何なのかとの質問が繰り返され、また検察に対しても容疑者を訴追しないよう堂々と働き掛けが行われていたという。
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 Dさんは仕事を辞め、警察と検察官、そして国立の人権団体にも苦情の申し立てた。すると、相手から立て続けに訴えを起こされ、そして加害者とその友人たちから容赦ない嫌がらせを受けた。
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「彼らはブログとチャットルームを立ち上げ、私の名前をさらして公の場で辱め、悪意に満ちたありとあらゆる個人攻撃をしてきた」とDさんは話し、加害者の男がDさんと家族に対して日々、脅迫メールを多数送りつけてきたことを明らかにした。
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 法律の不備をつくこうした行為は、なにも性犯罪に限ったことではない。建築事務所のある男性従業員は、ネット上で勤め先の給与遅配や不法行為について事細かに明らかにしたことが、雇い主に対する名誉毀損にあたるとして有罪となり、罰金を科せられた。また、美容整形外科医と術後ケア施設について低評価を書き込んだ女性たちが名誉毀損で訴えられ、有罪判決を覆すために最高裁での争いを余儀なくされたケースもある。


■合意の有無ではなく抵抗したかどうかでレイプを定義

 だが、たとえ裁判に持ち込んでも、韓国の法律はレイプの定義を、合意の欠落ではなく「暴力と脅しの手段」に基づき定めており、被害者に対してはレイプに抵抗したことの証明が求められる。そのため過去には、被害者は「十分に抵抗していなかった」とみなされ、原告の訴えが退けられたケースもある。
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 韓国ウィメンズ・ホットライン(Korea Women's Hotline)によれば、現行法では、同組織に届く被害の訴えのわずか10%ほどしかレイプとして認められていないという。ジェンダーの平等に関する国連(UN)の専門家パネルは今年、韓国政府に対してレイプの定義を見直し、冤罪や名誉毀損訴訟の被害者を保護することを求めた。
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 Dさんに乱暴行為を働いた男は服役後もDさんに対する訴訟を続けたが、2014年にストーカー行為と脅迫罪によって罰金刑を言い渡された。4年に及ぶDさんの試練はこれで幕引きとなった。
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 以来Dさんは、自身が魔女狩りの犠牲者だったことから「魔女」と名乗り、虐待のサバイバーたちを支援する活動を続けている。
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 Dさんは、「私のように、虐待された相手から訴えられた女性たちは大勢いる」と説明し、そして「私たちこそが被害者なのに、犯罪者として扱われることに怒りとフラストレーションを覚える」とその気持ちを口にした。【翻訳編集】 AFPBB News

7. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年8月19日 08:21:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17932] 報告

韓国で流行する盗撮ポルノ、高まる懸念と進まない対策 2018年08月6日
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45054635

ローラ・ビッカー BBCニュース(ソウル)


この写真のような行為よりも、隠しカメラは発見が非常に難しい(写真はモデルによる再現)

この写真のような行為よりも、隠しカメラは発見が非常に難しい(写真はモデルによる再現)

初めて韓国の盗撮カメラについて聞いた時のことを覚えている。

ソウルに到着して間もない頃だ。友人とサイクリングをしていて、私は漢江沿いの公衆トイレに走っていった。

私が走ってトイレに入ろうとすると、「カメラが中にないかどうか確認して」と友人が叫んだ。私は振り返って笑った。でも、友人は冗談を言ったのではなかった。

たくさんの女性が、韓国で公衆トイレに入るときに最初にすることは、のぞき穴や隠しカメラがないか確認することだと語った。万が一の用心だ。

この国が、盗撮ポルノ流行と呼ばれる現象の真っただ中にあるからだ。


多くの韓国女性が、公衆トイレを使う際にはカメラがないか確認するのを習慣にしている

隠しカメラは女性の、そして時には男性の脱衣の様子、トイレに行く様子、もしくは衣料品店やジム、水泳プールの更衣室までも記録する。動画はインターネット上の期間限定ポルノ動画サイトに投稿される。

ソウルの活動家は今、盗撮を防ぐ対策をもっと取らないと、この種の犯罪が他国にも拡散する可能性が高く、止めるのが難しくなってしまうと警鐘を鳴らしている。

いわゆる盗撮ポルノが毎年6000件以上警察に通報されており、被害者の80%は女性だ。

被害を申告しない人がさらに数百人いるとの懸念もある。被害者の何人かは、友人だと思っていた男性から盗撮されている。

BBCは一人の女性に体験を聞いた。仮に彼女を「キムさん」と呼ぼう。キムさんはレストランで、テーブルの下から盗撮された。男性は小さなカメラで金さんのスカートの中を盗撮した。キムさんはそれに気付いた携帯電話を取り上げた。そこにはキムさんを映した他の動画もあり、男性たちの間で会話のネタになっていた。

「チャットルームを最初に見た時、本当に衝撃を受けた。頭が真っ白になって、私は泣き始めた」とキムさんは話した。キムさんは警察に行ったが、被害の説明はキムさんをさらに傷付けた。


「キムさん」はBBCに対し、金さんに対するプライバシー侵害の責任を金さん自身にあるとする人が怖かったと語った


「キムさん」はBBCに対し、金さんに対するプライバシー侵害の責任を金さん自身にあるとする人が怖かったと語った

「他の人はどう思うだろう? 警察官は私の服を露出しすぎと思うだろうか? それが私を安っぽく見せると? 私は考え続けた」

「警察署では孤独を感じた。全ての男性が私を肉のひと切れか性的な物体として見ているかのように感じた。怖くなった」

「誰にも言わなかった。責められるのが怖かった。家族や友人、周囲の人たちが、あの男性たちのように私を見るのではと恐れた」

男性が罰されることはなかった。

韓国に留まらない問題

韓国は世界で最も技術が発展し、デジタルで繋がっている国のひとつだ。スマートフォンの所持率では世界をリードしている。成人の90%近くがスマートフォンを1台持ち、93%がインターネットを利用可能だ。

しかしその非常な発展こそが、犯罪を発見し犯罪者を捕まえるのをとても難しくしている。

パク・スヨンさんは2015年、ハ・イェナという名前で、支援団体「デジタル性犯罪アウト(DSO)」を立ち上げた。 「Soranet」という最も悪名高いウェブサイトの1つの閉鎖を求める運動の一環だ。

Soranetは100万人以上の利用者を持ち、登場する女性に説明したり同意を得たりしないまま、数千件もの動画を撮影し、共有していた。同サイトの盗撮動画の多くは、トイレや店の更衣室で隠し撮りされたり、過去の恋人が報復のために投稿したりしたものだった。

動画に映っていた女性の何人かは、自ら命を絶った。


動画は消去されても別のサイトに投稿され続け、世界中のいたるところで見られるようになる

動画は消去されても別のサイトに投稿され続け、世界中のいたるところで見られるようになる

「動画の公開を停止させることは可能だが、本当の問題は何度も何度も動画が上がってくることだ」とパクさんは言う。

「流通が大きな課題だ。共有元のウェブサイトは、投稿された動画が違法に撮影されたものだと知らなかったと抗弁する。本当に? どうすれば知らないままでいられるのだろう?」

パクさんは流通者に的を絞りたいと望んでおり、そのためには国際的な取り組みが必要だと考えている。

「デジタル性犯罪は、韓国だけの問題に留まらない。スウェーデンでも、米国でも問題が起きている。ただ、韓国は技術的にとても発達していて、世界で最も速くアクセスしやすいインターネットがある」

「つまり、こうした女性に対するインターネット上の犯罪が最初に大問題となるのは韓国だということだ。この犯罪が他国でも大きな問題になるのはそう先ではない。だから、我々はこの問題を解決するため国際的に協力する必要がある」


韓国の警察は2つの基礎的な問題を抱えている。犯罪者の逮捕、そして訴追だ。

特別部隊が隠しカメラ発見のためソウル全域の公共施設を調査している。しかし、何も見つけられていない。


調査官のパク・グァンミさんは、犯人の中には、カメラを設置して数分以内に取り外してしまう者も時々いると語る
Image caption
調査官のパク・グァンミさんは、犯人の中には、カメラを設置して数分以内に取り外してしまう者も時々いると語る

調査官のパク・グァンミさんは、2年かけてソウルの龍山区にある1500以上のトイレを調べている。

BBCは、パクさんの捜索作業に同行した。パクさんは、カメラが設置されているかもしれない壁の穴全てを調べていると語った。

「こうした犯人を捕まえるのがどれだけ難しいか学んでいる。カメラを設置し、その後15分以内に持ち去る男性もいる」

それでも逮捕者は出ている。昨年通報のあった6465件で、5437人が拘束された。

しかし、刑務所に入ったのは119人だけ。逮捕者のうちわずか2%だった。

「ポルノの流通方法は進歩している」

多くの韓国人女性が、正義がなされていないと感じている。先にはソウル中心部で大規模な抗議活動があり、別のデモも予定されている。

パク・ミヘさんは、ソウル警察特別性犯罪捜査部隊の隊長だ。パクさんはBBCに対し、海外のサーバーを使っている犯人を追跡するのは難しいと語った。

「この種のポルノの流通は、海外では処罰されないことが多い。そのため、韓国では違法であっても、海外諸国で合法の場合や、海外サイトで流通された場合は捜査ができない」

「たとえ我々がウェブページを閉鎖しても、流通者はウェブアドレスを少しだけ変えて、サイトを再び開ける。我々はアドレスの変化全てを追跡し続けているが、流通方法は進歩し続けている」


隠しカメラの問題に対し対策を要求する大規模な抗議活動が起こっているImage copyright AFP/Getty
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隠しカメラの問題に対し対策を要求する大規模な抗議活動が起こっている

「こういった犯罪への刑罰も厳しくない。今のところ、違法動画の流通に対する罰は1年の禁錮刑か、1000万ウォン(約99万円)の罰金だ。刑罰の水準を上げるのは効果的だと思う」

「最も重要な点として、人々の認識を変えなければならない。この種の違法な犯罪を撲滅するため、人々は被害者への影響を知らなければならない」

すでに認識が広まっているとの反論もあり得る。数千人の女性が今週末、再び通りに出て、「私の人生はあなたのポルノではない」と叫ぶ準備をしている。このような抗議活動は今年4度目だ。

この高まる問題に対処するため、より厳しい刑罰、より高い告訴率、こうした犯罪を発見するより良い方法を警察がとると、女性たちは信じている。

それまでの間、盗撮されている可能性に備えて、我々は皆、更衣室を点検する。

(英語記事 South Korea's spy cam porn epidemic)
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45054635


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韓国で盗撮が社会問題に、想像を絶する被害、トイレの壁は穴だらけ―中国メディア
Record china 配信日時:2018年8月7日(火) 23時10分
https://www.recordchina.co.jp/b631927-s0-c30-d0139.html

韓国で盗撮が社会問題になっている。被害は想像を絶するもので、至る所から盗撮が行われた痕跡が見つかるという。資料写真。


2018年8月6日、環球網によると、盗撮が社会問題になっている韓国のソウルで4日、7万人を超える女性たちが盗撮などの犯罪行為の根絶を求めてデモを行った。

記事は「韓国での盗撮被害は想像を絶するもので、至る所から盗撮が行われた痕跡が見つかるという」と紹介。ある地下鉄構内のトイレの壁には、「盗撮禁止」の張り紙が各所に貼られているといい、壁には盗撮に使われたと思われる指の先ほどの穴が無数に開いており、それらは紙やテープでふさがれているという。

こうした痕跡は店やレストラン、カフェ、駅、公園、大学の公衆トイレなど多くの場所で見つかる。韓国紙・朝鮮日報によると、盗撮犯罪は2012年の2400件から6465件にまで増えているという。

韓国のこうした状況は英紙も報じており、海外にまで伝わるようになっている。5日、韓国国土交通部は事態を重く見て、盗撮行為の抑止に向けて公共交通機関に対策強化を求めたという。(翻訳・編集/岡田)
https://www.recordchina.co.jp/b631927-s0-c30-d0139.html

8. 中川隆[-13529] koaQ7Jey 2018年9月30日 18:22:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18922] 報告

韓国、「過剰民族主義」過去を引きずり未来を見ない議論「衰退国家」2018年09月09日
http://hisayoshi-katsumata-worldview.livedoor.biz/archives/12036296.html


きょう9月9日の『朝鮮日報』は、韓国の将来を暗澹とさせる二つの記事を掲載した。ひとは、韓国建国論である。現在の韓国政府の起源は、1919年の海外での「亡命政権」か、1948年の李承晩政権の発足時かをめぐって争っていること。もう一つは、朝鮮半島の鉄道建設が日本政府の資金負担である事実を曲解する議論を展開している。


詳細は後で取り上げるが、いずれも過剰な民族主義が前面に出ており、「朝鮮民族の偉大性」を宣言していることだ。いかなる民族も独自の誇りを持って当然である。他民族はそれを尊重して初めて、国際関係がスムースに動くことも事実。ただ、その誇りが合理的な根拠を持たなければ、独り善がりとして批判を浴びて当然だろう。


韓国の建国はいつか。こういう議論の際、国家とはどういう定義であるかを明確にすることが前提だ。韓国では、この大前提の議論を素通りしている。日韓併合に反対した朝鮮の有識者が、海外で実態のない「臨時政府」を宣言した。これが、韓国政府の始まりであると韓国左派は主張している。


国家成立の条件とは、領土・国民・主権の三つである。朝鮮の臨時政府は、海外で小さな事務所を開き看板を掲げたにすぎない。前記三点の項目には一つも該当しないのだ。よって、この臨時政府は到底、建国とは言えないもの。中国が、共産党創立時(1921年)を建国とせず、新中国が発足した1949年10月を中華人民共和国の創立時としている。これは、国家成立三条件からみて当然のこと。他国からの承認条件となる。


こう見ると、韓国の1919年建国論は、国際的に見てもありえない空論である。1948年が正しい議論だ。


『朝鮮日報』(9月9日付)は、「『建国節論争』を脱しなければ『建国問題』は解決しない」と題するコラムを掲載した。筆者は、李先敏(イ・ソンミン)先任記者である。


(1)「三・一独立運動(1919年)および大韓民国臨時政府樹立100周年を迎える来年は、こうした(建国)議論を行うのに適切な時期だ。三・一運動、漢城・上海・露領臨時政府樹立、統合臨時政府樹立と目まぐるしい1919年の民族史を振り返り、それが1948年の大韓民国政府樹立で完成するプロセスを深くたどってみれば、過去100年にわたり韓国が歩んできた道がはっきりと見えるだろう」


1948年の韓国建国は、日本の敗戦によってもたらされた「棚からぼた餅」であることを忘れてはならい。毛沢東は、日本の敗戦があったから予想外に早く中華人民共和国を創立できたを認めている。韓国の場合も同じだ。自力で得た政権ではない。日本敗戦によって、米国から与えられた政権だ。自ら勝ち得た政権ではない。


朝鮮半島の鉄道建設についても民族感情論が充満している。


『朝鮮日報』(9月9日付)は、「日本 北京 果ては欧州ともつながっていた国際交通都市・京城」と題する記事を掲載した。


これは、東北アジア歴史財団の理事長も務めた歴史学者の鄭在貞(チョン・ジェジョン)ソウル市立大学名誉教授(67)が、新たな歴史書『鉄道と近代ソウル』(国学資料院刊)を出版した関連記事である。5年にわたり韓国と日本の資料およそ1000点を集めて研究した成果で、600ページにもなるという。


(2)「1979年に鄭教授が日本留学へ出掛けた際、日本の歴史学界では植民地支配を美化し、「日本が韓国に鉄道を敷いてやったではないか」という見方が広く存在していた。『実にとんでもないことだった。鉄道敷設の過程で韓国がどれほど多くの労働力と土地を収奪されたか…』と。鄭教授は、『鉄道は、一言でいえば利器であると同時に凶器だった』と語った。1899年から1945年までの間、日本は総延長6400キロに及ぶ鉄道を韓半島に敷設し、その鉄道網を通して支配力を強化・拡大し、物資を持ち去った。『徹底して日本帝国主義の利益のために作られた鉄道路線は、『侵略』と『開発』、『収奪』と『近代』という両方の属性を併せ持っていた』という」


ここでも、過剰民族主義に災いされ、日本による朝鮮半島の鉄道建設の意義を曲解している。なぜなら、経済統計に基づかず感情論の赴くままに分析しているからだ。


先ず、日本の技術と資本が、朝鮮半島に投下された事実を認識することだ。当時の朝鮮には、本格的な鉄道を建設する技術も資本も存在しなかった。日本の財政資金が投じられたのだ。日本国民の税金である、理由は、朝鮮半島の近代化を推し進め、中国とロシア(後のソ連)の影響力を防ぐ目的であった。日本の安保体制と深く関わっていたのだ。


朝鮮半島を経済的に豊かにすることが、中露の影響を防ぐ目的である以上、朝鮮は日本の収奪目的でなかった。これが、日本の植民地政策が列強のそれと根本的に異なる点である。そういう分析・認識が完全に欠如した研究が、ここに上げられている韓国人学者の著作である。


朝鮮で米作を奨励したのは日本政府である。これによって、朝鮮の農民が潤い人口出産率が高まった。この朝鮮米が、日本の昭和初期の恐慌時に日本へ「移入」された。日本の農村は、さらなる米価低下に苦しんだ。こういう関係を全く無視した「日本収奪論」は架空の議論である。米(コメ)の「日本移入」を事情が分らず、単純に収奪と結びつけているのは完全な誤り。対価を得ての移出結果だ。ちなみに、移入・移出とは、当時の朝鮮が日本領であったので、「輸出入」なる言葉を用いない慣例だ。


日本では当時、「植民地放棄論」が盛んであった。朝鮮半島や台湾を領有することの財政負担が、日本経済に大きかったからだ。韓国の学者は、過剰な民族主義を捨てて、事実に基づく研究成果を世に問うべきである。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.livedoor.biz/archives/12036296.html

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韓国の高校の歴史教科書はすべて嘘八百、 「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」と連発するだけ

ダメダメ家庭の目次録 05年4月22日
韓国の高校の歴史教科書
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm


歴史を眺めていると、ちょっとおもしろいことがあったりします。

ある国が滅んだ後で、別の体制となるわけですが、その滅んだ国の形式的後継者と、実質的というか心理的な後継者が違っていたりする事態が発生することもあります。

たとえば、最近の例では、ナチスドイツの形式的な後継者は、昔の西ドイツという国でした。正式な名称はドイツ連邦共和国・・・今の統一ドイツがこの国です。しかし、実質的にはナチスドイツの後継者は東ドイツの方でしたよね?

ナチスドイツと東ドイツは、権威主義だったり、秘密警察が暗躍する恐怖社会だったり、反米というスタイルにおいても同じと言えるかも?
ナチスドイツは共産主義に反対する立場の政府で、東ドイツは共産主義社会という意味では、本来は全く反対の統治システムになるはずですが、実質的には同じ社会。

同じようなことが、日本でも言えます。

現在の日本は、かつての大日本帝国の形式上の後継者であると言えますし、元首である天皇は共通していますが、その統治形態としては実質的にはかなり違っています。

かつての大日本帝国の実質的な後継者は、むしろ韓国だったり、北朝鮮だったりするわけ。

それこそ、言論弾圧の統制社会だし、権威主義だったり、妙な民族主義があったりするでしょ?それに反米だし、秘密警察が大活躍。

それにコンプレックスが強く、ムダに「大」の字を使いたがるところとか。

「日本が大嫌い!」の韓国や北朝鮮は、大日本帝国の統治システムを十分に受け継いでいるわけです。

さて、メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」では、一種の総集編として、「作品の中に描かれたダメダメ家庭」というカテゴリーで、種々な「作品」の中に描かれているダメダメ家庭の具体的事例をピックアップしたりしています。

今回はその「作品」として「韓国の高校の歴史教科書」を取り上げます。

「オイオイ!!教科書が『作品』かよ?」
と思われる方も多いでしょう?

しかし、これがまた目眩がするぐらいに、ダメダメなスタイルが詰まった「作品」なんですね。

よく韓国や中国が、日本の歴史教科書についてイチャモンをつけて来ますよね?
まあ、どうしてそこまで「人のすること」に関心を持ったりするのでしょうか?これって典型的なクレーマーの所業でしょ?クレーマーは「自分がやらなければいけないこと」には関心がなく、「人のやっていることに文句をつける。」そのような習性があるわけ。

では、日本の歴史教育に文句を付けてくる韓国の方は、どのように歴史を教えているのでしょうか?
何も「あら探し」と言うわけではないにせよ、韓国の歴史教科書を読んでみるのも悪くはないでしょう。

ちなみに、歴史的事件に限らず、事件を記述するのには、一種の定石があります。
よく言う「5W1H」というヤツです。「いつ(=WHEN)」、「どこで(=WHERE)」、「誰が(=WHO)」、「何故に(=WHY)」、「何を(=WHAT)」、「どのように(=HOW)」の6つを中心に記述していくものです。

たとえば、日本の有名な歴史的事件である戦国時代の長篠の合戦を例にしてみましょう。

「いつ」は1575年。「どこで」は今の愛知県の長篠の地で。「誰が」は織田信長と武田勝頼が。「何故に」は、織田家と武田家の領土争いで。「何を」は、合戦をした。「どのように」は武田家の側は、伝統的な騎馬軍で、織田軍は先進的な鉄砲部隊で・・・という記述になります。

また、歴史的事件だったら、上記の記述の他にも、「その影響」という事項も付け加える必要があります。長篠の合戦においては、織田家は最大のライバルを打ち破って、天下付武への強力な前進となりました。勿論のこと、軍事的戦法の革新という影響もあります。

と同時に、歴史的事件の記述に際しては、重要なことがあります。
資料名です。

たとえば、織田家では正式な記録として「信長公記」という記録があります。当然のこととして武田家にも正式な記録があり、その資料に、この長篠の合戦の公式の記録が収められているわけです。

そのような正式な記録だけでなく、部下たちによる非公式な日記のようなものもあるわけです。それらの資料をつきあわせることによって、歴史的事件の全貌がわかってくることになる。

だから、歴史的事件をまとめた、いわゆる歴史書では、上記の「5W1H」だけでなく、その結果と影響に関する記述や、資料名についての記述も必要なわけです。それは歴史教科書のような類の歴史書でも全く同じです。

何もこれは日本だけでなく、世界の文明国には共通の発想です。文章の言語自体は違っていても、歴史を記述する文章の記述の仕方、考え方には大きな違いはありません。

ところが韓国の国定歴史教科書では、そんな文明国の基本的スタイルとは無縁なんですね。

たとえば、例に挙げた長篠の合戦を記述する場合では、片や鉄砲部隊という最新鋭の戦法。片や騎馬戦という伝統的な戦法。その違いを記述することが不可欠でしょ?

ところが、韓国の歴史教科書では、そのような歴史的事件を記述する際に「どっちの側に愛国心があったか?」と言った記述だったり、「どっちが正義なのか?」と言った記述ばかりで、事件についての5W1Hのような具体的で客観的な記述が少ないわけ。

「どっちが正義だったか?」なんて、判断する人によりけりでしょ?人にはそれぞれの立場があるわけですからね。それこそ長篠合戦で、織田軍は武田軍を「敵」だと思っていたのは当然ですが、「悪」だとは思ってはいませんよね?
その点は、武田軍だって同じ。織田軍を「悪」だとは思ってはいないでしょ?
ただ、己の使命と野心に従って戦っただけでしょ?
それが「もののふ」の生き様であり、死に様でしょ?

韓国の国定歴史教科書の記述は、まるで「スポーツ根性モノのマンガの原作」のような趣なんですね。客観的な記述ではなく、ひたすら「ウヮー!」という叫び声が聞こえてくるよう。

客観的に事実を記述するというより、作者の「思い」を伝えることに主眼があるわけ。そんな「作品」なんですね。

まあ、そんな本で歴史を勉強させられていたら、バカになるのも当然ですよ。

では、そのような作者の「思い」に満ちた、韓国歴史教科書という「作品」を、具体的に、客観的に検証してみましょう。

検証に当たっては、「教科書の記述の問題点」というカテゴリーと、「教科書の記述から浮かび上がる韓国人のメンタリティー」そんな感じで分類して記述してみます。


【教科書の記述の問題点】

1.年号が出てこない・・・この韓国歴史教科書では年号の登場が実に少ない。何ページにもわたって、○○年と言う具体的な年号が出てこないわけ。事件の羅列があっても、その事件が西暦何年のことなのか?記述されていないわけです。チョット日本の方には信じられないことでしょうね。だって「なくよウグイス平安京」で794年・・・なんて年号をゴロで覚えるのに苦労しましたものね。年号が出てこない歴史教科書なんてこの世に存在すること自体、不思議でしょ?

韓国の歴史教科書でも、ほんの少しは年号が出てきたりしますが、後で年表の形でまとめられていて、今現在記述している歴史的事件が何年に起こったのか?分らないようにできているわけ。

年号というものは、覚えるのは面倒ですが、歴史的事件の客観的指標としては重要でしょ?年号を覚えていると事件の順番が明確になると同時に、外国の同時期の事件と比べることもできる。この時代に外国はこんなことをやっていたのに「我々の国は遅れているなぁ・・・」などと感想を持つこともあるでしょう。しかし、年号が記述されないと「我々は先進的だ!」と記述されていると、思慮の浅い人は盲目的に信じてしまうんですね。

2.資料名が出てこない・・・この韓国国定歴史教科書では、出典の資料名がほとんど出てきません。もしかしたら朝鮮半島では、資料を作るという習慣がないのかもしれません。データーを取るという習慣の欠落については、後で触れます。この韓国歴史教科書では出典の資料名もなく、「我々は正しい!」の一点張り。まるでカルト宗教のような趣になっている。資料名が無いので、疑問を持った読者が自分自身で調べ直すこともできないわけ。

3.差別用語の乱発・・・高校生が勉強するというこの教科書には、意図的な差別用語が乱発されています。日本を「倭」とか言うのはともかく、ヨーロッパ人を西洋蛮人と書いたり、清を建国した女真族をオランゲという差別用語で呼んだり・・・まあ、こんな差別意識丸出しの本は、日本だったら発禁処分でしょうし、当然のことに、他の一般の文明国でも発禁処分は確実でしょう。そんなアングラ本程度の本が教科書なんですね。そもそも、ヨーロッパ人を示したいのなら、西洋蛮人と書くのではなく、単に西洋人とでも表記すればいいだけですよ。しかし、わざわざ「蛮」を入れて勝手に喜んでいるんですね。

4.漠然とした記述・・・たとえば、上記で年号が出てこないと書きました。しかし、歴史書なんだから当然のこととして、時期に関する記述もあります。そのような場合では10世紀中葉とかの記述になっていて、漠然としてあいまいな記述になっています。しかし、10世紀中葉なんて書かなくても941年とか明確に年号を書けばいいじゃないの?しかし記述が漠然としているので、作者が意図的に読者を誘導することができているわけです。

年号の問題だけでなく、資料名も「ある民政文書」とかの表記になっている。そんな表記にするより、「△△が○○年にまとめた、☆☆という資料」と記述するのが文明国の歴史書のスタイルでしょ?
それこそ「1920年代のはじめ、全国の青年運動は100余りあり」・・・などと記述されています。しかし、文明国の歴史書だったら「政府による1922年の統計では、全国の青年運動は105団体あった。」と記述するものです。どうしてそんなにあいまいに記述するのかなぁ?

5.政治家がなかなか登場しない・・・歴史書だったら、当然のこととして多くの政治家が登場するだろう・・・と思われるでしょ?ところが韓国の歴史教科書では政治家の登場が実に少ない。その代わりに政治論者が実に多く登場するわけ。「国家はこうあるべきだ!」とワイワイ論じる人は多く登場しても、実際に政治を運営する人が出てこない。

6.やたら「べき」論・・・上記の実際の政治家より政治論者の数が多いことと関係していますが、この韓国歴史教科書はやたら「べき」論が多い。「こうすべき」「ああすべき」と、やたら説教くさい。

7.法律名が出てこない・・・具体的な人名は多く出てきますが、法律名は出てこない。上記のようにすべて「べき」論で片付けているので、具体的な法律を制定するという形で、実際的に国家を運営する気がないわけですね。

8.個人的感想がいっぱい・・・教科書と言うものは客観性が第一と考えてしまうのは、文明国の常識でしょう。しかし、さすがに韓国の教科書は作者の主観的な「思い」が詰まっている。

たとえば「高麗時代の石塔は安定感が不足し、造形感覚面では新羅時代の石塔に比して多少劣る気がする。」なる記述があったりする。しかし、執筆者が「気がする」のは勝手だけど、教科書の記述として書かれても、読んだ側は何を理解すればいいの?

あるいは後に中国で清王朝を作った女真族との戦争では「意外にも」負けた・・・との記述があります。アンタが「意外」に思うのは勝手だけど、そんなことは教科書に書く内容ではないでしょ?
それとも「気がする」とか「意外にも」とかが、試験に出たりするのかな?

9.ヴィジュアルが少ない・・・上記の石塔に関する記述だって、文章にするより、それぞれの写真を載せればいいじゃないの?ところが韓国の歴史教科書はヴィジュアルが実に少なく、文字ばかり。まあ、その文字による文章も、やたら説教くさいわけです。画家についてウダウダ説明するより、その画家の作品を載せればいいじゃないの?しかし、そのような客観的な記述を放棄して、ひたすら作者の「思い」を書き込んでいく・・・それが韓国の歴史教科書のスタイルなんですね。

10.やたら民族意識・・・この教科書には「民族意識」という言葉が実に多く出てきます。逆に日本だとそんな民族意識なんて出てこないでしょ?まあ、大日本帝国の教科書なら出てくるかもしれませんが・・・
韓国の歴史教科書では「民族意識」「民族文化」・・・そんな言葉ばかり。
しかし、ではその「民族意識」って具体的にどんな意識なの?

教科書を読んでいても、さっぱりわからないんですね。

どうやら、私がよく書いていますが「集団的被害者意識」と「オレたちはすごいんだ!」というエリート意識の混じったもののようです。しかし、「オレたちはすごいんだ!」と思うのはいいとして、具体的に見てどの辺りがスゴイのか全然書いていないわけです。まさにカルト宗教のような趣になっている。

「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」と連発するだけ。

そして、そんな「本来はスゴイはずの我々がうまくいかないのは、全部○○のせいだ!」と被害者意識になるわけでしょうね。

11.経済に関する記述が少ない・・・この教科書には経済的なマターに関する記述が実に少ない。やたら「べき」論をぶつ政治論者がワイワイ言うだけ。使用していた貨幣とか税制とか、生産技術など実際的な問題についてほとんど触れていないわけ。だから読んでいても当時の人の暮らしぶりなど全然わからないわけです。

12.都合の悪いことは書かない・・・「朝鮮半島の進んだ文物が日本に伝えられた。」この韓国の歴史教科書に頻発する文言です。しかし、先進的な文物って、具体的には何なの?それが書いていないんですね。しかし、ちょっと離れた箇所で貿易に関する文言があって、朝鮮から日本への輸出品は米、木綿、人参だったとか書いてある。米、木綿、人参かぁ・・・たしかに『先進的』だねぇ・・・。しかし、先進的という言葉と米、木綿、人参という具体例が離れて記載されているので、「素朴」な韓国の高校生だったらダマされてしまうんでしょうね。

あるいは豊臣の朝鮮半島の侵攻のあと、朝鮮がロシアと戦争して朝鮮の鉄砲部隊が大活躍したとの記述があります。その鉄砲はどこから来たの?そんなことも書いていないわけ。あるいは、その豊臣軍の侵攻の後の時期に、朝鮮の農業技術が飛躍的に向上したらしい・・・この韓国の教科書では、いつものように「農民の民族意識」云々で片付けられてしまっています。

しかし、現実的に考えると違うでしょ?豊臣軍の中で農民出身の足軽が、朝鮮半島の遅れた農業技術に見るに見かねて実地でレクチャーした、と考えるのが現実的な思考でしょ?違うのなら、データーとか資料を出さないとね。農民の民族意識がどのように農業技術の発展に貢献したのか?とかの資料があるとでも言うのかな?しかし、この韓国歴史教科書ではそんなマトモな疑問には答えてくれないわけ。

13.データーが載っていない・・・この教科書にはそれぞれの時代の人口とか、生産量とかのデーターがほとんど出て来ません。これは前記のように政治を運営する気がなく、政治を論じることにしか興味がないので、データーを取る習慣がないのでしょうね。

しかし、韓国の歴史で突然に豊富なデーターが出てくる時期があります。それは日本統治時代。この時代になると、韓国の人口とか生産量の詳細なデーターが出てくるばかりではなく、事件における年号や被害などの詳細なデーターも記録されている。この時代になって初めて「政治」が行われていたことがわかるわけ。

14.判断が先に来る・・・たとえば、韓国人による伊藤博文の暗殺事件がありました。日本だと「暗殺」という言葉で記述されますよね?ところが韓国の教科書では「処断」という言葉になっている。「悪をやっつけた!」というわけでしょう。この手の価値判断を伝えるのが教科書の役目と認識しているようです。しかし、それは文明国の歴史教科書ではないでしょ?読者が自由に考えることができなくなりますよね?

しかし、この手の判断が先に来る歴史教科書は、大日本帝国の歴史教科書がそうだったはずです。たとえば足利尊氏と後醍醐上皇が争った南北朝時代の記述において、足利尊氏は一方的に「悪」にされていたそう。
文明国の歴史書のスタイルだったら足利尊氏の政策と、後醍醐上皇の政策を記述することに重点が置かれることになります。まあ、こんな感じで判断が先に来るような教科書で歴史を学んでいたので、大日本帝国の人間はバカになってしまったのでしょうね。

15.具体例が乏しい・・・たとえば「ハングルは優秀だ!」そんな記述が多く出てきます。しかし、ハングルで書かれた「おもしろい文章」の作品名は中々出てこない。ひたすら「ハングルは優秀だ!」「ハングルは優秀だ!」それだけ。文明国の書物だったら、ハングルで書かれたおもしろい作品の写真でも載せるでしょ?ひたすら判断を押しつける形なんですね。美術でも文学でも具体的作品名がなかなか出てこないわけ。

16.感情的表現・・・教科書は作者の「思い」を伝えることが韓国での常識なので、作者の感情的な表現が頻発している。・・・日帝の悪辣な・・・とかの言葉が頻発。しかし、その日帝が何年にどんな法律を作ったのか?とは記述していない。ただ「悪辣」とか「冷酷」とかの扇情的で感情的な文言が並ぶだけ。


【教科書から浮かび上がる韓国人のメンタリティー】

1.内輪もめ・・・それこそ新羅、高句麗、百済以降も、半島の人はやたら内輪モメをしている。いつの時代もこの内輪もめの記述がいっぱい。それだけ、「小山の大将」になりたがるようです。以前にも書きましたが、会話のできない人間は「手下はいても、味方がいない。」もの。どうしても「自分が大将」になりたがるわけです。

2.情報軽視・・・当事者として政治を進める人よりも、傍観者として政治を論じる政治論者が威張っていられるのは、やっぱり当事者意識の欠如が社会に蔓延しているからですね。実際に政治を進めるとなると、情報を集めて、情報を分析して、政策を立案して、法律化して、周知させ、実行する・・・そんなプロセスが必要でしょ?単なる「べき」論では片付きませんよ。地道な作業が必要なんですね。

朝鮮の歴史では情報というかデーターを集めている様子がない。情報もないのに、どうやって政策を立案するの?この韓国歴史教科書では「儒教の教えに従って、『○○のような政策をすすめた』・・・」なる記述が多くあります。しかし、マトモな政府だったら儒教の教え以前に、国家の人口とか生産量とか周辺国に関する情報を集めるものでしょ?そんな情報軽視の姿勢だからこそ、歴史のデーター資料も少ないわけでしょうね。

3.原理主義・・・当事者意識がなく、傍観者然なので、現実無視で原理原則を押し通そうとする。そしてうまく行かなくなったら、「アイツが悪い!」と他者に原因を押しつけることになってしまう。しかし、現実を無視して自分の原理原則を押し通してしまっても、うまくいかないのは当たり前でしょ?

4.対抗心が強い・・・ダメダメ家庭ではやたら対応心が強く「アンチ○○」なんて発想をしがちであることは以前にも書いています。韓国人が「アンチ日本」の発想をするのは勝手ですが、韓国人同士でもやたら対抗心が強いわけ。儒教の流派同士で対抗したり、儒教と仏教で対抗したりと、そんな記述ばかり。対抗する以前に、民衆のことを考えてみるとかそんな発想が全然ないんですね。

政治対立、学問対立、宗教対立、地域対立、身分対立・・・そのような記述ばかりが多くなる。自分自身を主張する方法として、まず最初に「私はあの○○に対立している!」と一声あげるのが、韓国人の流儀のようです。スグに排除の論理が出てきて、「お互いが、得意分野で一緒に協力してやっていこう!」とは行かないわけ。

5.排他的な愛国心・・・民族意識という言葉がやたら頻発するのに、では「その民族意識って、具体的には何?」という質問には答えられない。しかし、そのように強圧的に民族意識を押しつけるので、どうしても排他的な発想になってしまうことになる。20世紀になってアメリカなどの海外に移住した韓国人もいたそう。それはそれで結構ですが、その移住した人は韓国に対する強い愛国心を持ち続けたそう。

韓国にシンパシーを持つのは当然として、そんなに強い愛国心を持つのならアメリカに移住しなければいいでしょ?海外でそんな、「オレたちはスゴイんだ!」というような排他的な愛国心を持っているから、関東大震災やアメリカのロス暴動で焼き討ちにあうわけでしょ?アメリカに移住したらアメリカに忠誠を誓えばいいじゃないの?ねっ?

6.身分秩序・・・・ダメダメ人間は人間を序列化することが大好きのようです。まあ、カルトではこの手の序列化が好きなのはオウム真理教でもありましたよね?韓国もオウム真理教と同じように、やたら細かく身分が別れている。それにその身分間の移動が不可能のようです。妾腹の子供は絶対に出世できないとかが、あったそう。あるいは男尊女卑なども・・・そのような秩序を「倫理的」措置などとも記述してある。そんな身分体系は制度かもしれないけど、倫理とは言えないでしょ?

7.理屈をこねくり回す・・・現実を無視して理屈をこねくりまわすことが大好き。そしてその理屈も、権威主義で、おまけにすべて善悪で片付けてしまうので、思考に広がりがないわけ。教科書におもしろい記述があります。李氏朝鮮時代の農民の離脱に関するものです。
「農民の離脱は名分上、民生を安定させなければならないという儒教の王道政治論にあわないだけでなく、現実的にも、国家の財政を危うくするものであった。」
・・・しかし、一般の文明国だったら、記述の順序が逆でしょ?儒教の名分などより、国家財政の方が重要でしょ?

8.知識欲が乏しい・・・理屈をこねくり回すことは好きでも、新たな知識を得ようとはしない。まあ、目新しい学説には興味を持つようですが、知識って学説だけではないでしょ?たとえば世界地図を韓国が入手したのは17世紀末。しかし、日本にはイエズス会の宣教師より16世紀には入手していますよね?だから豊臣軍による朝鮮侵攻は、最新鋭の軍事設備と、世界全体に対する豊富な知識を持つ日本軍と、軍事的にも知識的にも乏しく、ただ「オレたちはスゴイんだ!」と自画自賛しているだけの朝鮮軍の戦いだったわけ。20世紀での太平洋戦争では、日本の立場は全く逆になってしまいましたが・・・戦争の善悪はともかく、何事でも事前準備は重要でしょ?

9.何でも反対・・・今のイラクのように何でも悪く取り、反対するのが韓国人。日本統治時代に貨幣の共通化をやろうとしたら、それに反対し、ブチブチ文句を言っている。勿論デメリットもあるでしょうが、本来は韓国人自身で貨幣の共通化なんてやらないといけないでしょ?他人にやってもらって感謝するどころか、文句を言う始末。
それに、そんなに貨幣の共通化がイヤだったのなら、今からでも元のバラバラの状態に戻せばいいじゃないの?
反対することには熱心でも、「で、結局は、どうしたいのか?」という点は何も考えていないんですね。

10.危機意識が乏しい・・・自分自身を自分で守ろうという当事者意識がないので、危機意識もない。だから周辺国の情勢にも気を配らない。だから簡単に侵略されてしまう。中国とか日本にスパイくらい派遣して情報収集するのが、マトモな国でしょ?そんな当然のこともやっているそぶりもないんですね。それに危機感がないので、優秀な人間を抜擢する必要がない。だから社会も停滞する。

11.ダメダメの連鎖・・・根拠のない「オレたちはスゴイんだ!」という思いこみや被害者意識だけの人・・・それに人の話を聞き、相手に自分の意向をわかりやすく伝える意欲のない人間を相手にしてくれる人って、一体全体誰がいるの?結局は、相手をしてくれるのは自分の子供・・・というか子孫だけになってしまうわけ。だからこんな教科書を作って子供たちをダメにしたがるわけです。
もし韓国人の子孫がマトモな発想をしてしまったら、こんな教科書を疑問もなく読んでいるような祖先は相手にしませんよ。
ダメダメな人間は、そのダメダメな集団から脱却しようとする人間の行動を妨害するものなんですね。この教科書はそのような効果があるわけ。

12.クレーマー・・・具体的にモノを考える習慣がないし、他者に対して具体的な説明をする習慣が身に付かないので、他者と上手に会話することができないわけ。その上に被害者意識が加わるので、どうしてもクレーマーになってしまう。

「一体、どうして欲しいの?」
「一体、アナタたちはどうしたいの?」

そう聞いても答えられないものでしょ?

そもそもそのような具体的な思考をするようには訓練されていないわけ。
しかし、こんな教科書で勉強した人たちが、他者とどのようにコミュニケートするの?
まさにこの教科書のように、感情的なスタイルで文句を言うだけで終わってしまうわけ。だってクレームをつけることくらいしかネタもないでしょ?


【トホホな記述】

韓国の教科書には結構トホホな記述が多くあります。まあ、狙ったユーモアではないでしょうが、笑えますよ。

1.新羅の王様の記述・・・「王が自ら藩田を耕して農事の規範を示したりした。」・・・今でも将軍様が何かと模範をお示しになりますよね?

2.16世紀頃の農民の食料に関する記述・・・・「政府は雑穀、ドングリ、木の皮などを加工して食べる方法を提示した。」・・・今でもやっていますよね?

3.陽明学に関する記述・・・「理屈をこねくり回す」だけではダメだ!これからは知行合一(知識と行動が一体になること)の陽明学だ!と言うことで、李氏朝鮮時代に陽明学の研究が始まり、結果的に立派な陽明学の学問体系が完成したとのこと。しかし、そんな立派な学問体系に意味はないというのが知行合一の陽明学じゃあないの?日本の大塩平八郎のように実践してみたら?

4.文盲率・・・日本が統治を始めた頃の、韓国の文盲率は80%だったそう。日本統治前までそんな統計も無かったようです。しかし、80%が字を読めないのなら、日本語で教えるのも理にかなっていますよね?ちなみに日本が韓国人に行ったとされる創氏改名だって、それ以前はほとんどの韓国人は苗字がなかったのだから、当然といえば当然ですよね?それに強制ではないわけですし。だからこの教科書では、その法律名も年号も出てこないわけ。

5.税制・・・16世紀頃の韓国の税制は「租庸調」を基礎にしていたらしい。それって日本だと大化の改新で制定された制度でしょ?韓国人が経済的な面を全然考えていない人間であることが実によくわかります。1000年も進歩がないわけ。

6.満州開拓についての記述・・・韓国人は満州の開拓を行ったらしい。その記述が秀逸です。「現地土着民から圧迫を受けながらも、荒蕪地を開拓した・・・」とのこと。しかし、これって、まさに侵略じゃあないの?それこそ現地土着民に謝罪しないとね。


私は何も偏見を持って、この「韓国国定歴史教科書」を読んだわけではありませんよ。

この教科書は図書館などで借りることができると思いますので、読者の方々も一度、虚心坦懐にお読みになられると、興味深いと思います。

何でも韓国では教科書は、この国定教科書一種類しかないそうです。まさに大日本帝国そのものですよね?

こんな教科書で歴史を学んでいる韓国人が、「ああ」なってしまったのも当然と言えば当然。そんな「おバカ」な韓国人が選んだ大統領のノ・ムヒョン氏が「おバカ」なのも当然と言えば当然。

だいたい大統領になる前に一度もアメリカに行ったことがない、なんて文明国では考えられないことでしょ?

しかし、今まで検討してきた韓国の教科書から見て、そのような人間が大統領になってしまうことも理解できますよね?それに、私が提示したこの教科書の特徴を思い起こすとノ・ムヒョン氏の発言が実に理解しやすいでしょ?

この教科書を読んでいると、「作者」が頭から湯気を出して怒って書いているのはわかりますが、何が言いたいのかさっぱりわからない。それに・・・この本からどうやって試験問題を作るのかな?だってこの教科書には「客観」がなく「主観」だけなんですからネ。

他者に対して物事を伝えるのは、客観的な5W1Hを伝えることが先で、次に個人的見解でしょ?そのようなスタイルでないと、聞いている側の人間は、「この人・・・いったい何が言いたいの?」となってしまいますよね?
まさにこの教科書はダメダメの聖典と言えるくらいです。

この教科書は人にわかりやすく伝えようとする意欲そのものが無く、ただ自分の思いを勝手に言い放しているだけの本なんですね。

実際のダメダメ家庭に育った読者の方の中には、ご自分の両親の「語り口」を思い出す人もいらっしゃるでしょう。

この教科書の文章と、ダメダメ家庭でのおなじみのセリフ

「一体誰のためにこんな苦労をしたと思っているんだ?!」とか

「オマエのために人生を棒に振ってしまった・・・」

とは実に近い位置にあります。あるいは、「悪いのは全部○○のせいだ!」という犯人認定にも近い。まあ、そのグチや犯人認定を言う対象がどこになっているのか?

この点は、日本人には悲劇的なことですね。

日本の会話不全のダメダメ人間が往々にして、韓国にシンパシーを持っている例が多く見受けられるでしょ?会話のできない人は、会話ができなくてグチばかり言っている人間と一緒になって、自分自身もグチを言いたがるもの。

まあ、私がよく書いていますが、それってハエやゴキブリが腐臭に吸い寄せられるようなもの。

グチを言うことが、一時的な楽しみになっていることはわからないでもありませんが、自分自身の尊厳を大切にすることが、ダメダメからの脱却の第一歩でしょ?こんな「人の話を聞くつもりもない」人たちと一緒にいて何が楽しいのかな?

いずれにせよ、図書館で借りて、実際にお読みになってみることを是非お勧めいたします。

まあ、読んで不快になることは・・・請け合いますが・・・
韓国を考える際に参考になるだけでなく、日本のダメダメ家庭を考える際にも非常に参考になると思います。

(終了)
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発信後記

メルマガの文章作成には、結構準備時間がかかったりします。
今回の文章だって、そもそもこの教科書自体が、日本語で500ページもあって読むのも大変。
ということで、取りかかった頃には中国や韓国での反日デモもまだ起きてはいませんでした。

今回のお題は、良くも悪くもグットタイミングになってしまいました。

多分、中国の教科書も、韓国と同じように異常な教科書なんだろうと思います。
だって、卒業した生徒があのザマなんですからね。

何も日本の教科書に問題が無いというわけではありませんが、韓国の教科書は100%の異常と言えると思います。というか、日本だったらこの執筆者は変質者扱いですよ。変質的なクレーマーが執筆した教科書で勉強?させられている韓国の生徒は、ある意味お気の毒ですが、そのうっぷんを日本に向けてくるのは、はた迷惑ですね。

以下に管理者による追加文章 (10年12月21日 アップ)

さて、本文においては、韓国の歴史教科書に表れている、韓国人のメンタリティーについて考えております。

私としては、何も韓国人の問題そのものを指摘したいと思っているわけではありません。

韓国人というスクリーンに映っているダメダメのメンタリティーを考えているだけです。

韓国人なり韓国の歴史教科書そのものに意味があるわけではなく、ダメダメの問題を映すのにあたって出来がいいスクリーンというだけです。

だから、今回言及したメンタリティーに近い様相は、別のところでも見えたりするもの。

それこそ、インターネットの掲示板において湯気を出しながら書き込んでいるような人間のメンタリティーと共通しているわけですし、別の国との共通性もあったりする。

それこそ、別のところでまとめておりますが、ヨーロッパのポーランドのメンタリティーとも実に近い。

あるいは、日本だと、茨城県の歴史を調べてみたら、なんとも、同じようなことをやっている。

ここで、その共通性をピックアップしてみましょう。

ちなみに、このようなメンタリティーは、水戸藩に関わる幕末での大事件である「天狗党事件」では典型的に見出されたりします。この「天狗党事件」については、皆さんも、例のウィキペディアでも使ってチェックしてみてくださいな。

ということで、茨城県と韓国の歴史において共通してみられるダメダメの様相をピックアップしてみましょう。

1. 対抗心・・・何かと言うと、スグに「あの○○に対抗する!」と息巻く。そして、それこそ平安時代の平将門のように乱をおこしたり、論争を起こしたりする。

2. 身近なものを否定・・・それこそ、「尊皇攘夷」だって、長州や薩摩のような外様の大名が言うのなら分りますが、御三家が尊皇攘夷というのはヘンでしょ?

しかし、自分の父親が嫌いなことを自分で認めたくない人間が、「お祖父さんは立派な人だった・・・」と過剰に言ったりする例があることを考えれば、その尊皇攘夷の心理的な意味も理解できるようになるわけです。より遠くのものを肯定することで、目の前のものを否定しているわけです。

3. 政治家よりも、政治論者・・・水戸藩には色々な政治論者が出てきますが、実際の政治家はほとんどいない。実際に出てくる政治家も、「善政を行った。」とかの漠然とした記述になって、「どんなデーターをもとに、どのような施策を進め、どのような効果を得たのか?」という点が出てこない。「べき論」を用い、現実を否定しているだけの学者さんが多いんですね。そして、現実否定的な主張をすると改革派とか言われてしまう。そんな流れは、韓国の歴史教科書ではおなじみのもの。

4. 各派対立・・・それぞれの考え方について、データーを取って検証するという発想がないので、「議論のための議論」になるばかり。だから、政治論者の各派対立が深刻になってしまう。だって、主義主張の有効性を検証しようがないんだから、論争になったら収まりようがありませんよ。

5. 内輪もめ・・・ということで、内部対立が頻発することになる。水戸藩の前の時代から、やたら内輪もめが多い。

6. 報復・・・内部対立が深刻化するので、自分の側が被害者だと確認する儀式としての報復行為が頻発し、その規模も過激になってしまう。親類縁者を皆殺しするという凄惨な報復行為が習慣化してしまう。

7. 芸術の不在・・・自分の内面を見るよりも、対立している相手方を見てしまうので、自己逃避が進行してしまう。だから、自分の内面を厳しく見つめた成果といえる芸術作品が生まれない。まあ、茨城県出身で有名な芸術家となると画家の横山大観くらいとなるわけですが、その名前の大観の中の「大」の字は、当人のコンプレックスを示すことが多いもの。大きいことを肯定したのではなく、「小さい自分がイヤ。」という二重否定的な心理状態につながることも多いんですね。そもそも、その大観の作品も、芸術的に見ると「悪くはない」と言った二重否定的な価値でしょ?

目の前の現実を踏まえ、自分の意向を自覚して、異なった見解を持つもの同士でも、会話によって合意形成を進めていくという発想がない。

現実無視のご高説を「べき論」で連呼するだけ。

そして、気に入らない相手に対しては、スグに武力に訴えることになる。
そして、武力に訴える自分に酔ってしまう。

それこそ、「桜田門外の変」もその典型と言えます。
茨城の歴史は、犯人認定と報復行為ばかりの歴史なんですね。

それこそ、「尊皇攘夷」だって、「悪いのは全部、今の江戸幕府のやつらだ!」とか「外国のヤツらが諸悪の根源だ!」という発想でしょ?
それはいいとして、「では、結局は、アンタたちはどうしたいの?」となってしまうでしょ?

まあ、そんなことばかりしているから、水戸藩は尊皇が実現された明治政府に対して人材を提供できなかったわけでしょ?敵が共通となっている時点では一緒にやれていても、達成目標を共有することはできないわけです。

クレームを付けることには優秀であっても、自分たちの理想を実現させるという肯定方向には何も貢献できない。

まるで、革命家チェ・ゲバラのできそこないが集まったような人物ばかりが登場してくる歴史なんですね。

ちなみに、私としては、何も茨城県の方を蔑視しているわけではありませんよ。
幸か不幸か、ダメダメを映すにあたって、優秀なスクリーンというだけです。
そして、その点について自覚できれば、現在茨城県にお住いの方がコケないように注意することができるわけですし、芸術家も出てくることにもなるでしょう。
R.10/12/21
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm

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宮脇淳子 あるのはウソだけのめんどくさい国。韓国の異常さがよくわかる動画
- YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=LRWxkBoY4xo


2016/11/30 に公開
SakuraSoTV チャンネル桜 さくらじ#118
2014年1月10日 「宮脇淳子の広い世界、歴史と学会とカルチャーギャップ」 より抜粋 出演:古谷経衡、saya.

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朝鮮人は今も昔もクルクルパーだった

じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91


【東京発信・cool eyes】歴史学者・宮脇淳子氏 朝鮮半島と満州の「なぜ」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=xb2imC_A2Co

9. 中川隆[-13352] koaQ7Jey 2018年10月12日 12:36:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19135] 報告

2018年10月12日
李明博元大統領に実刑判決 文在寅現大統領にも疑惑


画像引用:http://scd.cn.rfi.fr/sites/chinese.filesrfi/imagecache/rfi_16x9_1024_578/sites/images.rfi.fr/files/aef_image/000_1595b4_0.jpg

今度は李明博元大統領

ソウル中央地裁は10月5日、李明博元大統領に(76)に懲役15年や罰金などの実刑判決を言い渡した。

韓国の元大統領が有罪判決を受けるのはこれで4人目で、朴槿恵前大統領は今も服役している。

判決はテレビ中継されたが、李元大統領は中継に反発して欠席した。




判決文によると李元大統領は自身の自動車部品会社を利用して、サムスングループに6億円の資金提供をさせた。

なんだか金額が小さすぎるが、他にも様々な疑惑があり、韓国世論は有罪を望んでいる。

韓国の検察や裁判所は世論や政権に流されやすく、独立性や公正さは低いとされている。


李元大統領は一連の捜査が文在寅現大統領による政治報復だと主張し、取り調べへの協力を拒否した。

この主張には一理あり、過去の韓国大統領のほとんどは権力強化のために、過去の大統領を捜査させている。

そもそも大統領選の公約に過去の大統領の不正捜査を掲げる人も多く、格好のターゲットになる。


大統領に当選した後で政権を強化するには、うるさいライバルの不正を暴いて刑務所に入れるに限る。

今回逮捕された李明博元大統領も盧武鉉元大統領の不正捜査を命じ、2009年には逮捕寸前まで捜査が進んだが自害した。

朴槿恵元大統領も李明博元大統領の不正捜査を命じ、捜査は進んでいたが皮肉にも自分の方が先に逮捕され有罪になった。

強すぎる韓国の大統領権限

このように韓国では大統領が過去の大統領の不正捜査を命じる事ができ、裁判や判決にも現大統領が影響力を持っている。

韓国では大統領の権限が強すぎる弊害が指摘されていて、法律や裁判も大統領が捻じ曲げてしまう。

そして検察や裁判所は「現大統領」の秘密を握ることで支配的地位を保とうとし、次の大統領に現大統領を売り渡す。


既に文在寅・現大統領の身辺にも検察の捜査が始まっていて、大統領選でネット世論を不正捜査した疑いが出ている。

報道によるとネット上で「いいね」を大量に増やすソフトを使い、文在寅候補の支持者が多いように見せかけた。

北朝鮮や財閥関連でもなんらかの不正が出てくるのは確実で、検察と裁判所はこうした「ネタ」を次の大統領へのお土産に利用する。


文在寅の次の大統領が来たら、今度は文在寅を逮捕するネタを差し出し、忠誠心を示す。

次の大統領は文在寅を逮捕することでライバルを蹴落とし、つかの間の安定を得るが、やはり自分も次の大統領に売られる。

こうした事を韓国は建国からずっと繰り返している。
http://www.thutmosev.com/archives/77807612.html

10. 中川隆[-13361] koaQ7Jey 2018年10月26日 09:21:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19549] 報告

被害者が責められる社会、韓国「#MeToo」火付け役女性の過酷な闘い
2018年10月21日 10:00 発信地:ソウル/韓国
http://www.afpbb.com/articles/-/3193743?cx_part=outbrain


韓国で検察庁内部のセクハラについて声を上げた検察官の徐志賢(ソ・ジヒョン)さん(2018年8月7日撮影)。(c)Jung Yeon-je / AFP


国際女性デーに韓国の首都ソウルで開かれた、セクハラ告発運動「#MeToo(私も)」の集会(2018年3月8日撮影)。(c)Jung Yeon-je / AFP

【10月21日 AFP】韓国のセクハラ告発運動「#MeToo(私も)」の口火を切った徐志賢(ソ・ジヒョン、Seo Ji-hyun)さん(45)は、控え目で、ささやくような声で話すが、その行動が韓国女性に与えた影響は大きい。

 ソウルの検事だった徐さんは、同僚の父親の葬儀の場で、年上の同僚男性に何度も体をまさぐられた。苦情を訴えると、その後何年も検察庁で嫌がらせを受けるようになった。

 最終的に徐さんは今年1月、テレビで事実を公にし、涙ながらのインタビューが放映された。因習に逆らって、自身の経験を詳しく語る徐さんの声は震えていた。

 徐さんの行動は、経済や技術が発展した今も、社会に深く染み込んでいる家父長制の価値観が残る韓国で、前例がないことだった。そして徐さんの勇気ある行動を見て、他の女性たちもせきを切ったように自分の体験を語り始めた。

 数えきれないほどの韓国女性が、アート、教育、政治、宗教界の権力者たちによるレイプや性的不品行を訴えた。

 告発を受けた権力者には、元大統領候補から、世界中の賞を総なめにした一流映画監督、アジア全域で知られる俳優、ノーベル文学賞候補に何度も挙がり高く評価されている詩人などがいた。

 徐さんは自分が検察官だったことで、いっそう屈辱的な思いを味わったと、AFPの取材に述べた。徐さんが海外メディアのインタビューを受けるのは珍しい。

「検察官は正義を追求する仕事なのに、非常に恥ずべきことだと感じた。犯罪行為について堂々と意見を述べることさえできなかった」と徐さんは言う。

「テレビで話すことを決めた時は、これ以上耐えられない状態だった。結局、テレビで話したことが社会的自殺に等しい行為になってしまった。辞職して、残りの人生を世捨て人のように暮らす覚悟をした」

■被害者が責められる社会

 経済協力開発機構(OECD)の男女賃金格差および管理職に占める女性の割合調査で、韓国は常に最下位レベルに位置している。

 韓国女性の多くが職場でのセクハラを経験しているが、被害を受けた女性が声を上げると、「騒ぎを起こした」として厳しく非難され、社会的に葬られたり、解雇されたりすることも珍しくない。

 徐さんの一件は、エリートである検察官も例外ではないことを示している。

 徐さんは2004年に検察庁で働き始めて以来、日常的に男性の上司や同僚から、言葉や身体的な接触によるハラスメントを受けたと言う。葬式でセクハラを受けた後、上司に相談すると、セクハラの加害者である安兌根(アン・テグン、Ahn Tae-geun)氏に個人的に謝罪させると約束してくれた。だが、謝罪はなかった。代わりに徐さんは懲戒処分を受け、地方の小さな町での役職に降格された。

 その背後にいるのは安氏だと、徐さんは疑った。組織内で正式に被害を申し立てたが、検察庁を混乱させたとして叱責されただけだった。ヒエラルキー組織では、その組織への忠誠心が最も高く評価されるのだ。

 韓国の検察官のうち30%が女性だが、うち上級職に就いている女性は8%にすぎない。政府が今年実施した調査では、女性検察官の70%がセクハラまたは性的虐待を経験していると答えた。だが、被害に遭った女性検察官の多くは、キャリアが損なわれるのを恐れ、沈黙を守っている。

 韓国女性労働者会(Korea Women Workers' Association)が実施したさらに広範な調査によると、職場でのセクハラ被害を訴えた女性の65%近くが、キャリアが損なわれたと回答している。

 結婚して、子どもが1人いる徐さんは、事態を公にする勇気をかき集めるのに、8年かかった。

「多くの女性が私の行動から勇気を得たと感謝してくれた。女性たちは、私のことを知り、性的虐待を受けても声を上げられないのは自分のせいではなく、社会のせいだと気付いた」と徐さんは言う。

■「大きな代償」

 安氏は昨年、徐さんのセクハラとは関係ない汚職事件で解雇されたが、性的虐待については1年の時効が過ぎていたため、訴えられることはなかった。しかし、安氏は徐さんに復讐するために自分の地位を利用し、徐さんを低いポジションに追いやるよう上級検察官に圧力をかけたとして、職権乱用で告発された。

 だが、徐さんのインタビューが放映されると、支援が多く集まった一方で、女性たちからの非難も殺到した。

 さらに、徐さんに続いた女性たちの中には、加害者から逆に訴えられる例も出てきた。また、名乗り出るという恥知らずな行為をしたとして、個人攻撃を受けた女性もいた。

 元大統領候補、安熙正(アン・ヒジョン、Ahn Hee-jung)氏は、元秘書を繰り返しレイプしたとして訴えられていたが、先月無罪が確定した。裁判では、元秘書の女性が被害に遭った後も仕事を辞めなかったのは、「被害者らしからぬ」振る舞いだと言われた。

 さらに、安氏の側近の男性1人が、この元秘書の女性に関する1000件以上の匿名の中傷をインターネット上に投稿していたことも最近明らかになっている。

 徐さんも例外ではなく、「公表したことの大きな代償」を払っている。テレビのインタビューが放映されてからは病気休暇を取得しており、検察庁に戻ることはないという。

「だが、自分の行動を後悔はしてない」と徐さんは言う。「これまで長い間、性的虐待の加害者ではなく被害者が、非難され、辱められ、黙っているよう言われてきた。このようなことは、今、ここで、止めなければならない」 (c)AFP/ Jung Hawon

11. 中川隆[-13360] koaQ7Jey 2018年10月26日 09:33:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19549] 報告

儒教、朱子学というのは、あくまで事大主義ですから、強いものには巻かれろ、逆に弱いものは踏んでもかまわないということです。

大人の前では、いつもきちんとしているけれども、弱いものとか子供の前では威張る。

これは中国でも同じことです。ですから日本が強くなって、中国にそして韓国に対処するようになれば、そこからはじめて対等な付き合いが始まることになるのです。日本が弱気で下手になって対応するので、中国も韓国も逆に強く出てきて、嘘のことでもそれを理由に自分の要求を突き付けてくるわけです。

李朝時代の朝鮮に君臨した支配層は、王族とこの両班でした。一方、江戸時代まで日本を支配していたのは、武士たちです。
 支配層の考え方や思想は、国全体の国民性に深く影響します。
 日本の武士たちは、忠実、誠実、勤勉、正直、勇気、先取性、自主独立等を人間の徳と考える人々でした。また「滅私奉公」という言葉があるように、私利私欲は悪であり、公に奉仕することこそ人の道という考えを持っていました。
 一方、朝鮮の両班の人々は、労働を蔑視し、「箸と本以外に重いものを持たない」といわれるほどの労働蔑視論者でした。彼らは、額に汗して労する農民たちをさげすみながら、その農民たちから搾取して自分たちの生活を支えていました。
 両班は、儒教の一つである朱子学を奉ずる人々でした。朱子学では、人間を「君子」と「小人」に分けます。小人とは一般の働く人々で、君子は、働かずに身を動かさないことが原則なのです。聖人君子は働いてはいけないとされ、彼らは極端に労働をさげすみました。
 スポーツも、彼らは忌み嫌いました。すなわち、本を読み、労働せずに暮らすのが彼らにとって正しい生き方なのです。怠惰と、異常に高い気位が彼らの特徴でした。その最高の美徳は、働かずに得る不労所得でした。両班の実態について、グレゴリー・ヘンダーソンは『朝鮮の政治社会』のなかで、
 「国家と民衆を食い物にして私腹を肥やすことしか考えていなかった」
 と記しています。彼らは「公」に奉仕するのではなく、私利私欲に生きる人々だったのです。そして、国内では極度に頭を下げる事を嫌い、少しでもプライドが傷つけられるような事になれば、烈火のごとく怒りだす人々でした。
 しかしその一方、両班は、中国に対しては「事大主義」(じだいしゅぎ)を通しました。事大主義とは、大きな勢力に逆らわず、ペコペコして、追従して生きる態度をいいます。
 一〇〇〇年にわたって中国の「属国」であった朝鮮では、宗主国・中国の意向にいつもペコペコして、年貢を納め、中国の要求には何でもお従いしますという態度がしみついていました。両班はその代表的な人々だったのです。
 中国に対するその卑屈な態度は、そのうっぷんを晴らすかたちで、国内では逆に、彼らの異常に高い気位となって現われていました。


自己批判をした韓国人

 この事大主義は、ほかにも、その後の韓民族の民族性の多くの源泉となりました。朝鮮の作家であり、思想家でもある李光洙(一八九二年〜?)は、李朝の成立によってゆがめられた韓民族の民族性を、次のような言葉で表しています。
「虚言、詐欺、相互不信、美辞麗句、空理空論、阿諛迎合、面従復背、大勢従応、無知、悪口、卑屈、臆病、無決断、反社会的利己心…」
 属国根性はこれらを韓民族に植えつけた、というのです。
 大東亜戦争後にも、韓国の優れたリーダーであった朴正熙大統領(一九七九年に暗殺された)は、自著の中で韓国人の民族性の欠点をきっぱり指摘し、自己批判をしました。彼は、韓国民が克服すべきものとして次の事柄をあげています。
1 事大主義
2 怠惰と不労所得の観念
3 開拓精神の欠如
4 企業心の不足
5 悪性利己主張
6 健全な批判精神の欠如
7 党派意識
8 特権・エリート集団意識

 いずれも、一見してかつての両班たちの伝統から来たものであることが、わかります。どんな民族にも、もちろん欠点はあります。日本人にもあります。しかし、韓民族が今日も持つこれらの欠点は、両班の精神性を受け継いだものであることを知る必要があるでしょう。

 これらは、日本統治時代に形成されたものではありません。それ以前からあったものです。そして、日本統治時代が短かったために両班の特質が消し去られず、それが今も韓民族の中に生き続けていることが問題なのです。

12. 中川隆[-13459] koaQ7Jey 2018年11月06日 09:28:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20098] 報告

「約束は無効と覚悟せよ」 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質 2018.4.16
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180416/wor18041616340011-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

福沢諭吉は朝鮮を見限った 近現代PL/AFLO

 韓国の不実はいまに始まったことではない。明治の傑出した知識人、福澤諭吉は当時すでにそのことを看破していた。「脱亜論」で彼はなぜ朝鮮を見限ったのか。いまこそその背景にある思想に学ぶべきだ。文芸評論家の富岡幸一郎氏が解説する。

 * * *

 《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)

 これは福澤諭吉の言葉であるが、まさに現在の日韓関係の本質を言い当てているではないか。ただし福澤は決して「嫌韓」論者なのではなかった。後で引く有名な「脱亜論」もそうである。彼は西洋列強のアジアへの帝国主義的な侵略にたいして、明治維新によって近代化の道を拓いた日本こそが、中国や朝鮮にたいして力を貸して共に連帯して抗すべきであると考えていた。

また亜細亜という言葉から中国(清朝)と朝鮮を同じく捉えていたのではなく、むしろ朝鮮をアジア同胞として清韓の宗属関係から脱却させ日本のように文明化させることの必要性を説き尽力したのである。李氏朝鮮の旧体制(血族や門閥による支配)のままでは早晩、清国やロシアの植民地となり、それはそのまま日本の国難になるからだ。

 李朝末期のこの腐敗した絶望的な国を変革しようとした開化派を福澤は積極的に支援し、そのリーダーであった金玉均らの青年を個人的にも受け入れ指導教育を惜しまなかった。また朝鮮に慶應義塾の門下生を派遣する行動を起こし、清朝の体制に取りこまれるのをよしとする朝鮮王朝の「事大主義」の変革をうながした。

 清仏戦争が勃発し、清国軍が京城から退却したのを機に開化派がクーデターを企てるが(甲申事件・明治十七年)、それが失敗に帰したことから、朝鮮における清国の影響力は決定的となった。福澤のなかにあった日本による朝鮮の文明化の期待も潰えた。


日本に十年余り亡命した金玉均も明治二十七年上海で朝鮮の刺客に暗殺され、その遺体は無残に切断され国中に晒された。福澤に「脱亜論」を書かしめたのも、朝鮮の開明派、独立派の人々への必死の支援がことごとくその固陋な中国従属の封建体制によって無に帰したことによるものだ。

 《我日本の国土はアジアの東辺に在りと雖ども、その国民の精神は既にアジアの固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う。》(「脱亜論」明治十八年三月十六日)。

 この近隣にある「二国」は、《その古風旧慣に恋々するの情は百千年の古に異ならず……教育の事を論ずれば儒教主義と云い、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として……道徳さえ地を払うて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し》

 ◆挑戦への絶望と苛立ち

 

 福澤の文章の烈しさは、そのまま朝鮮の開化を祈念していた彼の思いの裏返しの憤怒であった。しかし福澤は「文明化」自体に絶対的な価値を置いていたのではない。「脱亜論」の冒頭でも「文明は猶麻疹の流行の如し」といい、「有害一偏の流行病にても尚且その勢いには激すべからず」として文明化は利害相伴うものであることも語っている。


むろん福澤はアジアのなかで唯一文明化に成功した日本を正しい選択であったとしている。大切なのは西洋文明の波がかくも急速に高く押し寄せているときに、旧態依然の「外見の虚飾」を捨てない朝鮮の政体と人民への絶望と苛立ちをはっきりと表明してみせた言論人としての姿勢である。

 《左れば今日の謀を為すに我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興すの猶予あるべからず、寧ろその伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。》

 当時も今も国際社会のなかで外交を「謝絶」することはできない。問題は「心に於て」、すなわち日本はユーラシア・中華帝国の膨張の現実を前にして、この世界史に参与すべく如何なる「思想」を自ら打ち建てるかである。


韓国に関していえば日韓基本条約(一九六五年)で国交正常化をなし、日本から韓国への膨大な資金提供もあり「漢江の奇跡」と呼ばれた経済復興を成し遂げたにもかかわらず、日本のおかげというその現実を認めたくないがために慰安婦問題や戦時徴用工などの「歴史問題」を繰り出し続けてやまない。その国家としての態度に日本は毅然とした「処分」を示さねばならない。韓国がやっているのは、福澤のいうまさに「外見の虚飾のみを事として」の「背信違約」の狼藉三昧である。

 かかる「悪友」への処し方を、われわれは今こそ明治国家の多極的な外交戦略と、その背後にあった福澤諭吉のような近代日本の思想的先達によくよく学ぶべきであろう。

 【PROFILE】富岡幸一郎●1957年東京生まれ。中央大学文学部フランス文学科卒業。在学中に執筆した「意識の暗室−埴谷雄高と三島由紀夫」で「群像」新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学国際文化学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。近著に『虚妄の「戦後」』(論創社)がある。

 ※SAPIO2018年3・4月号

13. 中川隆[-13496] koaQ7Jey 2018年11月06日 18:37:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20173] 報告

40年目の転機、拷問の苦しみ同胞に語る スパイ捏造事件
2018/11/6 株式会社京都新聞社

KCIA5局の地下2階にある取調室の跡

 金勝孝(キムスンヒョ)(68)の転機は、連行から40年目に訪れた。4年前の10月、京都市右京区でお好み焼き店を営むいとこの河勲(ハフン)(67)の店に、桂高時代の同級生姜鐘健(カンジョンゴン)(67)が来た。新聞を見せた。「韓国で京都出身の姜鐘健さんに再審無罪」とあった。勝孝も同級生。「勝孝君に会いたい。居場所を知らないか」。河はすぐに勝孝の兄勝弘(76)に電話した。

 姜も1975年、韓国留学中にスパイ容疑で逮捕され服役した。2014年に再審無罪判決を受けた後、同じ境遇で苦しむ同胞の救済に乗り出していた。

 数日後、自宅で勝孝と対面した姜は「自分を知ってるやろ」と、新聞記事を見せて説明した。最初は警戒していた勝孝だったが、突然「カン・ジョンゴンさんや!」と思い出し、韓国語で話し始めた。「無罪を勝ち取らな腹の虫収まらんやろ」「そうや」。同じ経験をした者同士。共鳴したのか、40年前に止まったままの心の時計の針が、再び動き出した。

 少しずつ事件を語り始めた。兄が1カ月かけて根気よく聞き出した。想像を絶する艱難(かんなん)辛苦が、弟の身に起きていた。

     ◇

 あの日、勝孝は南山の韓国中央情報部(KCIA)に連行された。薄暗い地下通路には小部屋が並び、中からおぞましい叫び声が聞こえてきた。取調室に入ると、いきなり裸にされ、拳や棒で殴られ蹴られた。気を失うと水をかけられた。それが何度も何度も繰り返された。

 「スパイしたやろ」。耳元で怒鳴られた。木の台に寝かされ、顔にやかんの水を注がれた。否認を続けると、男たちは指の先に電極の針を差し込み、手動ハンドルでモーターを回した。電気ショックで失神した。

 眠らせないように強烈な照明で照らされる部屋。食事は朝夕の2回、食パン2切れとわずかな飲み物のみ。意識がもうろうとする中、「認めたら明日にも出してあげる」とささやく捜査官。拷問は20日間も続いた。最後は、3人がかりで指をつかまれ、でっち上げの調書に母印を押させられた。新たな「在日政治犯」が出来上がった。

 暴力は刑務所でも続いた。本国の受刑者から「なぜ在日がこの国でスパイ行為をするんだ」とののしられ、いじめの標的にされた。身の潔白を訴えても届かない。絶望と、毎夜繰り返される陰湿な暴行。見て見ぬふりをする刑務官。別のスパイでっち上げ事件で同じ刑務所にいた在日被害者は、尊厳を完全に失い、放心状態で歩く勝孝の姿に心を痛めた。

 あの時代の韓国人の悪意の総体が、勝孝の魂を踏みつけた。苦しみを40年も一人で抱え込んでいた訳も、やるせないものだった。

 勝孝を連行する1年前、KCIAは東京から韓国の野党政治家金大中を拉致し、独裁国家の凶暴さを世界に知らしめた。81年に勝孝が仮釈放された時、KCIAの男が言い放った。「おまえの刑期はまだ残っている。日本で下手な言動をすれば金大中のように韓国に拉致してやる」 (敬称略)

 <連載 暗夜行 在日韓国人スパイ捏造事件2> 祖国に夢を抱き、その祖国に裏切られ、心までむしばまれた在日韓国人が、京都市内で息を潜めるように暮らしている。40年以上も前、独裁政権下の韓国で「北のスパイ」のぬれぎぬを着せられ投獄された。今夏、ようやく汚名をそそいだが、なお「韓国行ったらやられる」とおびえる。かつての国家暴力の牙が魂に突き刺さったまま、今も陽の道に踏み出せないでいる。
https://this.kiji.is/432431554267530337?c=39546741839462401

14. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月07日 11:05:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21784] 報告

韓国で広がる盗撮ポルノ問題 対策の難しさ - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=eu7LQ_ysHTo

韓国で広がる盗撮ポルノ問題 対策の難しさ 2018年12月6日

韓国で盗撮ポルノの問題が広がっている。パク・スヨンさんがその実態を教えてくれた。

女性、時には男性が更衣室やトイレに入る様子を、隠しカメラが撮影する。動画は撮られた本人が知らないまま、インターネットのアダルトサイト上で公開されるという。パクさん自身もかつて被害を受けた。

パクさんは今、他の被害者が公的に訴訟を起こし、被害者が受けるべき公正な対応を受けられるようにする支援をしている。


15. 中川隆[-13622] koaQ7Jey 2018年12月22日 05:49:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

韓国軍、「自衛隊機にレーダー」攻撃直前の危険行為「その裏に何が?」2018年12月22日

韓国海軍は、自衛隊に恨みでもあるのだろうか。先には、旭日旗を掲げるなと要求する一方で、韓国軍艦には秀吉出兵の際、勝利を収めた提督の旗を掲げて問題になった。今回は、海上自衛隊機にレーダー照射して攻撃直前の危険行為に及んだ。時間は、午後三時、日章旗が描かれている機体で自衛隊機は鮮明。言い訳は通用しない事件である。

『朝日新聞 電子版』(12月21日付)は、「韓国駆逐艦が海自機にレーダー照射、日本政府が抗議」と題する記事を掲載した。

(1)「岩屋毅防衛相は21日夜、能登半島沖の海上で、20日午後3時ごろ、海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国海軍の駆逐艦から射撃用の火器管制レーダーを照射されたことを明らかにした。防衛省によると、現場は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、竹島からは離れているという。レーダー照射を受けて、海自はその場で韓国側に意図を確認したが、応答がなかったという。岩屋防衛相は『不測の事態を招きかねない危険な行為』だとして、『極めて遺憾。韓国側に再発防止を求める』と述べた。日本政府は21日、韓国政府に強く抗議した」

韓国メディアは、「韓国海軍艦艇のレーダー使用は遭難した北朝鮮船舶捜索のためで、海上自衛隊の哨戒機を狙ったわけではない」と報じているが、言い訳に過ぎない。自衛隊機は空中であり、北朝鮮船舶は海上である。海上に向けるべきレーダーが、なぜ空中の自衛隊機に照射されたのか。しかも、射撃用の火器管制レーダーの照射である。明らかに攻撃態勢である。現場は、日本の排他的経済水域(EEZ)内である。韓国駆逐艦が、日本に対して悪意を以て行なったことは明らかだ。

海自は、レーダー照射を受けて、その場で韓国側に意図を確認したが、応答がなかったという。仮に間違いであればすぐにその旨を答え、謝罪するはずだ。これに対して韓国駆逐艦は、何らの応答もしなかった。失礼千万この上ないことである。ここに、韓国軍の日本に対する屈折した気持ちを読み取ることができる。

こんな韓国に対して、日本は経済支援を行ない、日本の技術と資本を提供してきた。その結果、重化学工業化に成功して、経済復興の基盤をつくることができた。その挙げ句が、海上自衛隊P1哨戒機に向けて、悪意あるレーダー照射を行なう。何とも理屈に合わない報復をされているような感じである。

韓国の日本への悪意は、韓国人全員という話ではない。保守系は、日本の存在価値を認めており、「反日」に対して批判的な言動をとっている。日本では、韓国人と言えば一括りにして「反日」と捉えているが、それは間違いである。韓国人の少なくも3〜4割は、日本の価値を認めている人々である。

なぜ、そんなことが分かるのかと言えば、『朝鮮日報』記事への韓国人読者のコメントを読めば、おぼろげながら理解できる。残りの6割以上が「反日」である。この「反日」は理念派である。北朝鮮の「チュチェ思想」に染まった人たちだ。現在の文在寅政権は、完全な「チュチェ思想」の虜になっているので、いくら話しても相互理解は不可能である。妄念派であるから、一種の信仰に近い「反日」である。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14469143.html

16. 中川隆[-13366] koaQ7Jey 2018年12月29日 07:55:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22210] 報告

韓国、「レーダー照射」日本が哨戒機の動画公開後も「シラを切る」2018年12月29日


韓国軍駆逐艦によるレーダー照射事件は、ついに日本側が哨戒機内の動画を公開して「白黒の決着」を付ける形になった。動画を見れば一目瞭然、韓国が意図的にレーダー照射したことは動かせぬ事実になった。韓国のメンツは丸つぶれである。

ここまで事態が悪化する前に、韓国は一言謝罪すれば良かった。それを、「反日」のメンツもあって、日本への謝罪を拒否した結果がこういう事態を招いた。韓国国内で、不利な立場に立たされるという思惑が先行して謝罪せず、外交的にも大きな失点につながった。

日本側が、動画を公開して明らかにした「韓国のウソ」は、次の点だ。

@ 韓国海軍の駆逐艦とすぐ傍に、北朝鮮の漂流漁船が、既に発見されていること。

A 北朝鮮の漂流漁船を発見済みである以上、対空レーダーを稼働させる理由がないこと。

B P1哨戒機からの無線の呼びかけを無視した点について、海上自衛隊哨戒機は明確に韓国海軍駆逐艦クァンゲト・デワンの艦首に描かれた艦番号971を名指しして呼び出していること。

『中央日報』(12月28日付)は、「韓国国防部、日本の映像公開に客観的な証拠とはみられない」と題する記事を掲載した。

(1)「崔賢洙(チェ・ヒョンス)国防部報道官は28日の午後、『国防部の立場』を通じて、「韓国海軍「広開土大王」(DDH−971)は正常的な救助作戦を行っていた。日本のP−1哨戒機に対して射撃統制レーダー(STIR 180)の稼働はなかった事実は変わらない」と述べた。崔報道官は『相互誤解を解消するための実務級テレビ会議から1日ぶりに日本側が映像資料を公開したことに深い憂慮と遺憾の意を表明する』と述べた。また、『日本側が公開した映像資料は単純に日本の哨戒機が海上から巡回するシーンとパイロットの対話だけだ。一般的な常識からみると射撃統制レーダーを調査したという日本側の主張に対する客観的な証拠とはみられない』と述べた」

サウジアラビア政府も、同国のジャーナリスト殺害事件では、初めはシラを切っていが、最後は事件を認めて関係者の逮捕に踏み切った。韓国も、ウソにウソを重ねた話を繰り返

していると、日本の信用を失うばかりだ。日本政府は、もはや韓国政府を信用しなくなっている。これは、韓国外交にとっては極めて大きな損失のはずだ。

(2)「続いて、『われわれはこれまで日本の一方的な行動について節制した対応を取ってきた』として、『日本側のこうした遺憾な行動にもかかわらず、韓日の国防協力関係を未来志向に発展させていかねばならないという立場に変わりはない。日本側は韓国と軍事的な友好協力関係を維持するという精神を持続的に堅持しなければならない』と述べた」

日韓関係筋によると、韓国側は当初、レーダー照射問題を公表しないよう日本政府に要請した。日本側が受け入れず、積極的な対外発信に踏み切ることは想定外だったと伝えられている(『読売新聞 電信版』12月28日付)。韓国にとって、不都合な事実が明らかにされるからだ。

韓国は、自らの冒した違法行為を日本側に転嫁させる「汚い手」を使っている。そして、日本側は韓国と軍事的な友好協力関係を維持するという精神を持続的に堅持しなければならない、と説教までしている。戦前の日本で、「説教強盗」の話が有名である。押し入った強盗が、怯える家人に対して「戸締まりをしっかりしろ」と説教したというのだ。上記の下線部分は、日本が本来、韓国軍に説教する内容である。呆れて韓国軍である。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14618942.html


韓国では歴史授業に使っている教科書も嘘八百のデタラメ、歴史研究者の著書もデタラメ

これでは韓国側から出た調査結果や資料は何一つ信用できないという事になりますね。

17. 中川隆[-13345] koaQ7Jey 2018年12月29日 12:23:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22210] 報告

戦前の日本は台湾・朝鮮の近代化に国家予算のかなりをつぎ込んでいた

当時の朝鮮は欧米資本に経済支配されて搾取されていたんだけど、欧米の悪事まで日本の責任にされたのです。

朝鮮人は儒教信者で事大主義だから

欧米人や中国人がどんな酷い事をやっても何一つ非難しない。

どんな事でもすべて目下の日本人の責任にする。

詳細は

じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91


【東京発信・cool eyes】歴史学者・宮脇淳子氏 朝鮮半島と満州の「なぜ」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=xb2imC_A2Co


▲△▽▼

“朝鮮統治”という1つのビジネス・モデルこの問題は余りにも複雑であり、単純化して述べてしまってはその本質を見誤る危険性がある。

しかし同時に、あくまでも冷静に、普通の目線で当時の朝鮮における“日常”を見つめることで、新たな発見をすることが必要でもあるのだ。


たとえば、過去における朝鮮統治の問題を考える時、次のような質問をされたならば、読者の皆さんはどのように答えるだろうか。


「日本による植民地統治下にあった朝鮮半島で、石油を売っていたのは誰なのか。

そこにも日本人による現地住民に対する“搾取”という絵柄が見て取れるのか」。


恐らく答えに窮する読者が多いに違いない。

「第2次世界大戦へと突入する直前まで、朝鮮半島で石油を独占的に販売していたのは、日本勢ではなく、英米勢だった」

というのが、この問いに対する正解なのである。


朝鮮統治が行われた1910年以降の大部分の時期において、現地での石油販売を独占していたのは米系のスタンダード社、そして英系のライジングサン社(後のシェル)なのであった。

なぜこれら2社が朝鮮マーケットを独占できたのかといえば、これらいわゆる「外油」に対しては、輸入に際して特例関税が課されていたからである。

具体的には、当時、日本のいわゆる「内地」に石油を輸入するにあたっては高額の輸入税が課せられていたのに対し、朝鮮という「外地」については消費者に安い石油を使わせるべしという理由で、無税に近い税率が設定されていたからである。

そのため、外国から輸入した石油を朝鮮へと転売する日本の石油企業は著しく不利な立場に置かれていたわけなのだ。


満州(現在の中国東北部)における鉄道などについてもいえるのだが、日本の大陸進出を巡るビジネス・モデルには、常にこれと全く同じ1つのパターンが見え隠れする。

すなわち、表向き「進出」していくのは紛れもなく日本である。

だが、その一方で目立たないが重大なセクター(インフラストラクチャー)で広く、着実に収益を上げていたのは米国勢、そして英国勢なのであった。


もちろん、第2次世界大戦の足音が響き始めると同時に、これら英米勢は駆逐され、日本勢が代わりに入っていくことにはなる。

しかし、だからといって「朝鮮統治」というビジネス・モデルは日本が単独で担ったものではなく、むしろステルス(透明)で、より狡猾な形でそれによって莫大な利益をあげていたのは他ならぬ英米勢だったのである。

そして問題なのは、こうした単純な「史実」であっても、私たち=日本人が学校で学ぶ機会はほぼ100パーセント無いという現実なのである。


確かに、過去の一時期において「不幸な出来事」が日朝間で生じたことは否定できない。

しかし、だからといって朝鮮統治というビジネス・モデルの展開によって現地が被った全ての償いを日本に対して求める一方、いわば“本当の黒幕”だった英米に対しては何も問わないという主張は、全く肯んずることはできないのである。

そして、こうしたダブルスタンダード(二重の基準)自身に見え隠れする虚構こそ、今の日本、そして東アジア・マーケットを見る私たち=日本の個人投資家の眼を曇らせる最大の要因でもあるのだ。
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/03/post_105.html

18. 中川隆[-13342] koaQ7Jey 2018年12月29日 12:39:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22210] 報告

96:名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 17:01:24 ID:CJqAHY/N0

李氏朝鮮は1895年清国冊封体制から離脱により、迎恩門での土下座の礼拝は終焉した。

その後、列強各国は利権を求め李氏朝鮮に殺到した。


1900年頃の李氏朝鮮が奪われた利権


ロシア (金鉱採掘権、石炭採掘権、森林伐採件、海関管理権、捕鯨権)

アメリカ(ソウルー仁川鉄道施設権、金鉱採掘権、電車、電燈、水道経営権)

イギリス(海関管理権、金鉱採掘権)

ドイツ (金鉱採掘権)

日本  (ソウルー釜山鉄道施設権、金鉱採掘権、漁業権) 


当時独立は風前の灯火、史実は日本による併合(植民地ではない)

列強に対して独立を保つ事は現実不可能と思える状況なんだが

いったい李氏朝鮮はどこに支配されたかったんだ。
http://2chnull.info/r/history2/1150845121/1-1001


李朝末期には森林伐採権・関税徴収権・漁業権・鉱山採掘権・鉄道敷設権などあらゆる利権を欧米に奪われてしまい, 財政が破綻し破産状態でした:


1896年
ロシアへ咸北・慶源・鐘城の金鉱採掘権
鐘城の石炭採掘権 豆満江・鴨緑江上流地域と鬱陵島の森林伐採権
アメリカには京仁鉄道敷設権
雲山金鉱(平北)採掘権
イギリスには財閥顧問の派遣と海関管理権
フランスには京義鉄道敷設権

1897年
ロシアへ財政顧問の派遣と海関管理権
軍隊の教育訓練権
ドイツに江原・金城、金鉱採掘権

1898年
アメリカにソウルの電車・電灯・水道経営権
日本へ京釜鉄道敷設権
イギリスに平南・殷山金鉱採掘権

1899年
ロシアへ東海岸における捕鯨権

1900年
ロシアへ慶南・馬山浦の栗九味租借忠北・稷山金鉱採掘権
日本に京畿道沿海の漁業権

1901年
フランスに平北・昌城金鉱採掘権
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:3EzcXDEIEAEJ:mobile2ch.net/news2/1114521477/%3Fguid%3DON+%E6%98%A5%E7%AA%AE&cd=27&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

19. 中川隆[-13325] koaQ7Jey 2018年12月30日 09:00:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22210] 報告
韓国、「レーザー照射」日本が艦名まで指摘しても「認識できずと噓」2018年12月30日

日本の防衛省が、公開した韓国駆逐艦との遭遇模様は、生々しいものであった。海上自衛隊哨戒機は、韓国駆逐艦に対して、3回も艦名(ナンバー)まで告げて呼びかけ、レーザー照射の意図を訪ねている。それに対して、無言を貫いた。自ら犯したレーザー照射の問合せを、「ヤバイ」と認識して気づかない振りをしたのだ。

韓国人の本質という言葉を使いたくないが、防衛省の公開した13分余のビデオは、韓国人社会の一断面を伝えている。自分が不都合の時は「ダンマリ」を決め込み、真面目に対応しないというご都合主義である。韓国駆逐艦に悪意がなく、単なるミスであればすぐに、その場で「エクスキューズミー」で終わった話だ。

それが、「英語の発音が悪くて聞き取れなかった」と言い訳した。眼前を飛行する日本の哨戒機が、自己の艦名(ナンバー)まで出しての問合せである。気象状況は極めてよく、韓国駆逐艦は呼びかけに気づかなかったと「真っ赤なウソ」を言っている。韓国海軍とはいかなる組織であるのか。日常、日本の港に寄港している韓国艦艇が、悪意ある対応した裏に、韓国社会のゾッとする「反日」を実感する。

『中央日報』(12月29日付)は、「『日本乗組員の英語の発音が悪くて』、韓国が哨戒機映像に反論」と題する記事を掲載した。

韓国海軍の駆逐艦「広開土大王艦」(DDH−971)と海上自衛隊の海上哨戒機P−1の間のレーダー照射問題に関連し、防衛省が28日、「韓国側が火器管制(射撃統制)レーダー(FC)を照射した証拠」として日本側が20日に撮影した映像をホームページ上で公開した。しかし、韓国国防部は13分7秒の映像について「スモーキングガン(決定的証拠)ではない」と述べ、客観的な証拠を提示すべきという立場だ。何とも、形容しがたい感情に襲われる。これが、日本の友軍とされる韓国軍の実態なのだ。


(1)「映像を見ると、6分6秒ほど進行した時点に日本哨戒機の乗組員が「あー、出しています。FCコンタクト(接触)」と報告すると、機長が「了解」と答える場面が出てくる。機長は「(電波を感知した時に出てくる)めちゃくちゃすごい音だ」とし「この音を覚えておいてください」と語った。「(電波感知に関する)データを取得した」という乗組員の発言もある。日本哨戒機の電子戦支援装備(ESM)が「広開土大王」のレーダー情報を把握したという意味だ。防衛省は日本哨戒機が3種類の周波数で計6回「広開土大王」に呼びかけたが、応答はなかったと主張した」


これは、映像の説明である。ユーチューブで公開されているので、韓国の言い分がいかに欺瞞に満ちているかが分る。私は3回も見たが、韓国の矛楯した発言に驚く。


(2)「韓国の国防部と合同参謀本部は日本の一方的な主張に一つ一つ反論した。映像に出ている声は緊急状況ではない語調であり、レーダーの周波数の属性に関する情報もないという分析だ。合同参謀本部の関係者は「照準を受けたのなら日本哨戒機は回避すべきだが、映像ではむしろ左に回って広開土大王艦にさらに近づいている」と述べた」

このパラグラフでは、韓国の身勝手さがよく現れている。

日本が、レーダーの周波数の属性についての情報を伏せたのは、日本側の探知能力を公開しないためだ。韓国は、これを理由にして「難癖」を付ける意図だが、軍隊であればその辺の事情は分るはずである。

自衛隊哨戒機は、友軍の韓国駆逐艦が攻撃するとは想像もしないから、一応は回避して様子を見ていた。韓国はこれまで、北朝鮮の漁船を捜索していたときにレーダー照射したと言い訳したが、映像ではその時すでに北朝鮮漁船らしきものが映っている。北朝鮮漁船の捜索時にレーダーを照射した、と言うこれまでの主張もウソと判明した。実に、ウソにウソを重ねた言動である。韓国社会の本質(嘘つき)を浮き彫りにしている一件だ。


(3)「日本哨戒機が「広開土大王」に英語で交信を図った内容も「(韓国の)火器管制レーダーアンテナが我々に向いている」となっている。もし照準状況であれば「照準を中止しなさい」と抗議すべきというのが、合同参謀本部の説明だ」

この答えも厚かましい内容だ。 哨戒機が、「(韓国の)火器管制レーダーアンテナが我々に向いている」と発言していることを逆手にとって、韓国に抗議すべきだと言っている。これも、韓国は事実を認めて居直っている。哨戒機が、3回も呼びかけて問合せしているのに黙殺している。それが、今になって「韓国に抗議すべきだ」としている。こういう問題は、政府レベルの話で、最前線の指揮官レベルで直接、交わす内容ではない。実に、言いたい放題という印象である。

(4)「日本哨戒機の呼び出しに答えなかった理由については、「日本乗務員が『Korea South Naval Ship(韓国海軍艦艇)」と呼んだが、通信状態が良くないえうえ英語の発音が悪くて『South』が『Coast』と聞こえた。海警を呼んだと考えた」と明らかにした』


通信状態が悪かったとは思えない。気象状況は晴朗で波もいたって静かである。英語の発音が悪いと日本を批判している。いくら下手な英語でも、「South」が「Coast」が同じ発音に聞えるはずがない。こういう見え透いたウソを平気で言ってくる。これが、韓国人の本質だろうか。

徴用工裁判でも、あたかも強制のように言い募っている。実際は、志願した労働者である。日本製鉄の場合、敗戦で彼らが朝鮮へ帰るとき、退職金を払い激励会を開いて労をねぎらっているのだ。それが、「カネ欲しさ」で、強制労働となり、賃金も未払いという「脚色」が付けられることになった。

日韓基本条約で無償3億ドルが、日本から韓国へ支払われた。だが、その名目は「経済協力金」で「賠償」でないから、改めて個人賠償を支払えという韓国大法院の判決である。永久に、日本からカネを絞り取ろうという魂胆と見受けられる。どんなに公平な視点で日韓関係を見ようと務めても、こういう事態の積み重ねでは、日韓和解は遠い道であろう。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14639115.html


韓国では歴史授業に使っている教科書も嘘八百のデタラメばかり、歴史研究者の著書もデタラメ

韓国側から出た調査結果や資料は何一つ信用できません.

20. 中川隆[-13304] koaQ7Jey 2018年12月30日 14:25:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22210] 報告

韓国、「呆れた」レーダー照射で矛楯した反論「ボロが続出」2018年12月30日

韓国海軍が、日本の映像公開で次々と反論しているが、これまでの韓国側の主張を否定して、事実上、噓を認めていることに気づかないほど慌てている姿が滑稽である。

問題の起った海域が、日本の排他的経済水域(ZTE)であるという重大事実を忘れている。海上自衛隊哨戒機の警戒水域である以上、眼下の韓国駆逐艦が何をしているのか関心を持つことは当然である。それにも関わらず、哨戒機が低空飛行して「威嚇した」などと言いがかりを付けている。重ねて言う。日本の管轄権のある海域なのだ。

排他的経済水域とは、どういうものなのか。

海洋法に関する国際連合条約に基づいて設定される、天然資源及び自然エネルギーに関する「主権的権利」、並びに人工島・施設の設置、環境保護・保全、海洋科学調査に関する「管轄権」が及ぶ水域のことを指す。

『中央日報』(12月30日付)は、「哨戒機映像公開の波紋続く、韓国『非紳士的な威嚇飛行』」と題する記事を掲載した。

(1)「韓国軍関係者は28日に防衛省が公開した映像を分析した結果、日本の哨戒機が20日に東海(トンヘ、日本名・日本海)の大和堆近くの韓日中間水域で遭難した北朝鮮船舶を捜索した韓国の駆逐艦「広開土大王」に500メートルの距離まで接近し、150メートル上空で威嚇的に飛行したと把握した。軍関係者は「当時広開土大王は浸水していた遭難船舶の救助活動任務をしていた。日本側が非常に緊迫した救助状況にあるのを知りながら意図的に低空威嚇飛行をしたのは救助活動を妨害するもので、国際慣例を無視した非紳士的な行動」と指摘した」

下線を付けた部分は、これまでの韓国側の主張を否定し、「噓」であったことを認めたに等しい。従来は、北朝鮮の遭難船を捜索するためにレーダー照射していた。それが、たまたま哨戒機に向けられたと弁解していた。事実は、その時点で北朝鮮漁船は発見され、救助中であったのだ。これで、レーダー照射の意図が、海上自衛隊の哨戒機の威嚇であったことを証明した。

「低空飛行したことが救助活動を妨害した」と、逆に日本を非難している。この海域は、日本の排他的経済水域であるから、哨戒機が低空飛行するのは当然の任務である。

(2)「また別の関係者は、『日本の海上哨戒機は空対艦ミサイルなど武装搭載が可能な航空機。こうした武器体系特性を考慮すると韓国の艦艇に近接飛行するのは艦艇の安全を脅かす非常に危険な行為』と主張した」

この下線部分で、意図的にレーダー照射したことを問わず語りに示している。韓国駆逐艦もミサイルを保持しているはずだから、自らを被害者ぶった弁解をすべきでない。レーダー照射は日本側が行なったものではない。韓国が行なったのだ。この事実関係をぼかしてはならない。

(3)「軍の一部では安倍政権が急落した支持率を引き上げようと強硬手段を取っているのではないかとの指摘も出ている。日本が映像を公開し哨戒機乗組員の相互交信内容の相当量を「ピー」という音で消去処理しながらも「This is Japan Navy(こちらは日本海軍だ)」として自分たちを「海軍」と称したのも安倍政権の指向が投影された呼び方という分析も出ている」

安倍政権の支持率は、高位安定型である。支持率の上下は普通の現象だ。政権7年目を迎えており、任期一杯務めれば日本の政治史上、突出した在任期間になろう。その安倍政権が、韓国に強い姿勢で出て支持率を上げる必要はさらさらないのだ。

自衛隊の日本語名称は海軍でないが、英語では「海軍」である。外国に対して、英語で「海軍」と言って何の不都合があるのか。韓国が、海上自衛艦を国際観艦式に招待したのも「海軍」と認めた結果でないのか。それを、今さら対外的に「海軍」と言ったから、安倍政権の志向を表わしていると言い募るのは、「牽強付会」(けんきょうふかい)と言うべきだ。歴代政権の下でも、英語では「海軍」である。日本語は「海上自衛隊」だ。日本人自身が、この矛楯に気付いていない点もおかしい話だが。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14648997.html

21. 中川隆[-13230] koaQ7Jey 2019年1月03日 08:09:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22216] 報告

韓国、「超傲慢」レーダー照射で日本へ謝罪求め「論点すり替え」2019年01月03日

韓国という国は一筋縄で行かない国である。日本の防衛省が映像を公表したら、それを悪用して、「レーダー照射はしていない」。「北朝鮮の漁船を救助中に威嚇して低空飛行した」。「これは人道に反する行為であり、謝罪せよ」。「ついては、その件で会談しよう」と言ってきた。

最初からの経緯を記憶している者にとっては、論点をすり替えていることは明確。ばかばかしいほどの幼稚な屁理屈を並べてきた。日本の防衛省は、このように話をすり替える相手と会うべきでない。冷却期間をおいて反省させることが必要だ。

『時事通信』(1月2日付に)は、「韓国国防省、低空飛行で日本に謝罪要求、哨戒機レーダー照射問題」と題する記事を掲載した。

(1)「海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官室は2日、声明を出し、哨戒機が『人道的な救助活動中だったわが国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした』として、謝罪を要求、実務協議の開催を呼び掛けた。また、『わが国の艦艇は哨戒機に(火器管制用)追跡レーダー(STIR)を照射しなかった』と重ねて否定。『日本はこれ以上、事実を歪曲する行為を中止すべきだ』と主張した。韓国国防省が日本への謝罪要求という強硬対応に転じたことで、日韓間の対立が一層深刻化し、防衛協力全般に影響が及ぶ懸念も出てきた」

あの動画を見て、北朝鮮の遭難船を救助中とは想像もできない、そういうサインが出ていた訳でもなく、これこそ「後講釈」である。これを以て、日本に謝罪せよと迫ること自体ナンセンスである。

ならば、日本の哨戒機が韓国駆逐艦に対して、艦名とナンバーを告げてまで問合せをしたが、沈黙していた理由は何か。英語が下手で聞き取れなかったと言い逃れしているが、駆逐艦に付けられたナンバーは聞き取れたはずだ。反日という悪意がなければ、「救助中」と答えたはず。後知恵で屁理屈を並べているに過ぎない。

日本は、韓国から謝罪を要求されているが、そんな理不尽な目的の会合に顔を出すはずがない。日本の安全保障にとっての韓国の位置は、すでに大幅に低下しているのだ。換言すれば、日本にとっての韓国は、安全保障上で「必要欠くべからざる」国でなくなっているのだ。韓国には、その認識がゼロである。相変わらず、日本から重視されている国と錯覚しているのだ。

日本政府が、安全保障政策の基本的指針「2018年の防衛計画の大綱」を発表したが、韓国を米国、豪州、インド、東南アジアに次いで5番目に「格落ち」させている。従来、韓国は米国に次ぐ位置にあった。その韓国が、もはや日本にとって頼りにならない国に成り果てたのだ。何かにつけて「反日」を鮮明にする韓国政府とは、縁を切るとまでは言わないまでも、ASEAN以下の存在に位置づけた。こういう韓国から、「謝罪せよ、そのための会合を開こう」ということに、日本がまともに反応する必要はない。

日韓関係は、すでに決別したのも同然の関係になっている。この問題は、4日発行の私の「メルマガ18号」で徹底分析する。ぜひ、購読をお願いしたい。

(2)「声明は、『日本側が公開した動画に見られるように、友好国の艦艇が公海上で遭難漁船を救助している状況で、日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたこと自体が非常に危険な行為だ』と指摘した。さらに、『韓日国防当局間で事実確認のため、実務協議を継続するという合意にもかかわらず、日本は動画を公開し、高官までテレビのインタビューで一方的な主張を繰り返している』と批判、『深い遺憾の意』を表明した」

日本側は、韓国駆逐艦が何をしているのか分らないので、高度を上げたり下げたりして様子を見ていたにすぎない。そうであれば、なぜ、日本の哨戒機にその旨を連絡しなかったのか、落ち度は韓国にある。後講釈で屁理屈を並べるべきでない。

ここで、レーダー照射問題が発覚して以来の、韓国側の主張を箇条書きしておく。動画公開後に、論点をすり替え居直っていることがはっきりする。

@ 韓国がレーダー照射したのは、北朝鮮船の捜索を行なうべくレーダー照射していたところへ哨戒機が進入して「意図せざる照射」になった。

A 動画公開で、韓国駆逐艦の近くに漁船らしきものが映っていた。これは、@の説明を覆すもので、意図的に日本の哨戒機にレーダー照射していたことが判明。

B 日本が機密上の理由で、レーダー照射に関する韓国の周波数を発表しないことを理由に、動画上のレーダー照射を噓と言い出した。

C 一転して、日本非難に転じてきた。韓国が北朝鮮遭難船を救助している所へ低空飛行し威嚇した。これは、非人道的な行為で謝罪せと高姿勢になった。

D 動画で明らかなように、北朝鮮遭難船は、韓国駆逐艦の画面の奥に小さく映っており、威嚇するには、距離が遠すぎる。韓国駆逐艦の真上を飛行した訳でない。離れて飛行している。

以上によって、今回の韓国側の言い分が途中でどのように変ったかが分る。こういう韓国軍を「友軍」と呼ぶには余りにも「反日的」過ぎる。まさに、「後ろから鉄砲を撃ってくる」裏切り軍隊の色彩が濃厚である。信頼関係の欠ける国との友軍関係はあり得ない。韓国とは、安保面で「手を切る」のは当然であろう。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14724788.html

22. 中川隆[-13198] koaQ7Jey 2019年1月05日 12:46:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22219] 報告

韓国、「お粗末」レーダー照射の反論動画は内容のない「劇画同然」2019年01月05日


韓国国防省が、レーダー照射問題で日本の公開映像に反論する動画を公開した。その内容は、およそ「反論」と呼べないお粗末なものだった。時間は4分ほど。その大半は、日本の公開した映像の「再利用」である。しかも、戦闘機には適用できない国際航空法の解説である。要するに、韓国側には反論すべき根拠がないことを間接的に表明したと言える。韓国の敗北である。

緊張感を煽るように、バックグラウンドミュージックを流し、まさに劇画仕立ての反論動画だった。韓国人は、「感情8割・理性2割」の民族と言われる。それを立証するような劇画風にまとめたのだろう。韓国内では、これを見て「日本が悪い」という意見も出ているという。

先ず、韓国国防省の反論をみておきたい

『時事通信』(1月2日付)は、「韓国国防省 低空飛行で日本に謝罪要求 哨戒機レーダー照射問題」と題する記事を掲載した。

(1)「海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官室は2日、声明を出し、哨戒機が「人道的な救助活動中だったわが国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした」として、謝罪を要求、実務協議の開催を呼び掛けた」

(2)「また、「わが国の艦艇は哨戒機に(火器管制用)追跡レーダー(STIR)を照射しなかった」と重ねて否定。「日本はこれ以上、事実を歪曲(わいきょく)する行為を中止すべきだ」と主張した。韓国国防省が日本への謝罪要求という強硬対応に転じたことで、日韓間の対立が一層深刻化し、防衛協力全般に影響が及ぶ懸念も出てきた。

(3)「声明は、「日本側が公開した動画に見られるように、友好国の艦艇が公海上で遭難漁船を救助している状況で、日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたこと自体が非常に危険な行為だ」と指摘した。さらに、「韓日国防当局間で事実確認のため、実務協議を継続するという合意にもかかわらず、日本は動画を公開し、高官までテレビのインタビューで一方的な主張を繰り返している」と批判、「深い遺憾の意」を表明した」 

下線部分を読むと、韓国側が問題を公にしないで、内々で解決してくれと懇願している様子が窺える。だが、韓国メディアには「自信があるなら映像を公開しろ」と居丈高に主張していたものもあり、うやむやのうちに終わることはすべきでなかった。はっきりと、白黒を付けて、韓国を甘やかさせない毅然とした姿勢を見せる上で映像公開は妥当だ。

韓国は、頻りと「人道主義」を強調している。だが、韓国が日本からの抗議第一報に対して、何と答えたか。「北朝鮮の漁船を捜索中のレーダー照射が偶然、日本の哨戒機に向けられた」というもの。だが、日本が映像公開すると、前言を翻して「人道主義に基づく救助活動」に豹変した。こういう論理のすり替えが通ると思っているのか。随分、幼稚な手法と言うべきだ。

韓国は、哨戒機の「低空飛行」について、鬼の首でも取ったように日本非難の材料に使っている。日本側は、哨戒機であるから低空飛行するのは当然の業務だ。日本海に出没する中国潜水艦の動向を探索中であったというから不思議ではない。韓国側が不審に思ったのならば、なぜ、日本側に問い合わせしなかったのか。また、哨戒機が韓国駆逐艦に3度も呼びかけているにもかかわらず、無反応であったのか。

韓国は、日本がレーダー照射について気づき、抗議の連絡をしてきたと見て「無言」を貫いたに違いない。最初にトラブルを起こしたのは韓国である。それにも関わらず、「遭難船の救助中であったが、低空飛行して威嚇した」と日本非難にすり替えている。その時、日本へ連絡すれば済むこと。自らの側に隠し立てすべきこと(レーダー照射)があったので、論理のすり替えをしたにちがいない。

日本の防衛省は、韓国の動画を見て次のように反論している。

『時事通信』(1月4日付)は、「『主観的で一方的』=韓国反論動画にあぜん―防衛省」と題する記事を掲載した。



(4)「海上自衛隊のP1哨戒機に韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省が公開した反論動画に対し、防衛省幹部らは4日『主観的で一方的だ』とあぜんとした表情を浮かべた。『信じられない主張だ』。海自幹部は『BGMであおっているだけで、中身がない』ときっぱり。雑音で聞き取れなかったという海自からの無線の呼び掛けについては、『艦番号は聞こえている。それに反応しないなんてあり得ない』と首をかしげた」

韓国は、「艦番号」が聞えていた以上、日本から問い合わせてきたということが分かっていた。それを黙殺したのだ。実際の緊急時に、「聞えなかった」で済まされるだろうか。敵側であれば、攻撃してくる危険性がある。それに対して、「英語の発音が悪かった」を言い訳にするとしたら、韓国海軍の質は極めて低いと言わざるを得ない。

(5)「別の幹部は、『低空飛行を脅威に感じたというだけで、客観的なものの提示はない。主観の問題でいつまでも平行線だろう。韓国の主張する高度150メートル、距離500メートルだとしても、一般的には脅威ではない』と話した。さらに『それなら、なぜ無線で連絡してこなかったのかも分からない』といぶかしむ」

駆逐艦ともあろう戦艦が、高度150メートル、距離500メートルの戦闘機に怯えている。弱い軍隊なのだろう。韓国は哨戒機の高度を問題にするが、民間航空機の規則を持出し、但し書きでは「戦闘機には適用されない」とマッチ・ポンプの筆法である。

日本政府は4日、「話し合える状況にない」(政府関係者)として、反発を強めている。防衛省はさらなる証拠の公開を検討しているほか、近く韓国側に反論する文書を出す方向だ。時事通信が伝えたもの。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14768090.html

23. 中川隆[-13097] koaQ7Jey 2019年1月10日 19:52:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告

2019年01月10日
北朝鮮が占い師を大量逮捕した理由


北朝鮮では占い師がマスコミの役割を果たしている(北朝鮮のヤミ市場)


画像引用:http://image.cine21.com/resize/cine21/still/2008/0417/M0020009__MG_2238[S750,750].JPG

韓国を支配した占い師親子

2018年末から2019年にかけて、北朝鮮が占い師を大量処罰したという報道が伝わってきた。

もちろん北朝鮮のことなので「処罰」は減給や罰金ではなく、収容所行きか命までなくなる。

北朝鮮の大規模収容所は全土に数か所あり、一度入ったら最低10年は出所できない。



また一度収容所に入ると一生涯監視対象で、社会階層のもっとも下から抜け出せなくなる。

北朝鮮がどうして占い師を取り締まらざるを得なかったかを知るのは、現在の北朝鮮を知るうえで有益です。

韓国では朴槿恵前大統領が友人の占い師に操られて重要な国家の意思決定に参加させていました。


崔順実の父は祈祷師の崔太敏で、朴正煕大統領を操って政治に影響力を行使していた。

つまり崔順実と崔太敏の占い師父娘は、朴槿恵と朴正煕の大統領父娘を2代に渡って操っていた。

きっかけは朴正煕の妻つまり朴槿恵の母がテロ事件でなくなったことで、崔太敏は「なくなった夫人の霊と対話できる」と称して親子に近づいた。


もちろん霊との対話は嘘八百だが、20世紀や21世紀になっても韓国ではこうした迷信が信じられている。

陸英修夫人の霊を呼び出せる仲介者として朴親子を支配下に置き、特に朴槿恵はマインドコントロールされてしまった。

その占い師にコントロールされた人が大統領になり、韓国という国をも支配するようになった。


崔順実と崔太敏は過激な反日思想の持ち主で、朴親子の反日政策は占い師の指示だったとされている。

北朝鮮の占い事情

比較的近代化されている韓国ですらこのありさまなので、北朝鮮で迷信や占いがどれだけ信じられているか分からない。

北朝鮮が突然占い師を取り締まり始めたのは2018年10月で、もちろん最高指導者金正恩の命令でしょう。

罪状は迷信を流布した行為で、全国で数十人もの占い師が摘発され、どこかに消え去った。


この「迷信」の内容が『2019年に金正恩は滅びる』というもので、庶民だけでなく軍人や警察官の間も広まっていた。

迷信は2016年ごろには広まり始め、いよいよ予言の2019年を前に当局は犯人捜しを始めた。

迷信を流布した犯人として捕まったのが占い師達だが、噂なので真相は確かめようがない。


北朝鮮は指導者や上層部の気分次第で首が飛ぶ社会なので、人々の身分は非常に不安定であり恐怖に満ちている。

そこで人々は何をするにも占い師に占ってもらい、精神の安定を得ようとします。

警官や軍人や党幹部も占い師に頼っており、金正恩自身も占いに頼っているとされる。


北朝鮮にはマスコミが存在しないが、占い師がマスコミの役割を演じ人々の思想にまで影響を与える。

金正恩や上層部にとって、占い師は危険な存在と映ったのでしょう。
http://www.thutmosev.com/archives/78677907.html

24. 中川隆[-13094] koaQ7Jey 2019年1月10日 21:21:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告

韓国、「文大統領」日本は過去の不幸な時代に謙虚になれと「説教」 2019年01月10

新年早々、韓国文大統領が記者会見で、「日本は過去の不幸な時代に謙虚になれ」と説教した。韓国は、過去を怨念の対象でしか捉えられない国であることを宣言したようなものだ。この発言は、日本関係者に長く記憶されるであろう。韓国が経済危機に陥って、日本へ支援を求めて来たときに、「韓国は日本に対して謙虚になれ」と言い放ち、要請を拒否すべきである。

韓国の大統領たる者は、こういう席で日本批判を封印すべきであった。この一言で、日韓関係はさらに「凍結状態」へ進むであろう。過去の清算は日韓基本条約(1965年)で終わっているはずだ。こうして、際限なく過去の問題を持出し「不幸な時代に謙虚になれ」と説教することが、韓国に外交的に何のメリットがあるだろうか。当然、日本は反発するに違いない。「謙虚になれ」とまで言われて、「ハイ、そうですか」では済まされない。

   


文氏は、日韓併合時代を不幸な時代と一方的に切り捨てている。だが、旧李朝の外交的な無能力が、英米などから日本の保護国にさせた理由である。日韓併合はその延長上に生まれた問題だ。日本は、朝鮮の近代化のために多大の財政負担を負ってきた。

朝鮮は、日本の植民地として利益収奪対象でなかった。逆に、多大の出費を余儀なくされた。日本国内では、植民地放棄論が「小日本論」として、東洋経済新報(週刊東洋経済)社説として大きく取り上げられた。現在の韓国が、経済発展できた理由は、日韓併合時代の近代化と戦後の日本が技術と資本で支援した結果である。その答えが、「日本は過去の不幸な時代に謙虚になれ」である。


『中央日報』(1月10日付)は、「文大統領新年記者会見、日本、過去の不幸だった歴史に謙虚な立場を持つべき」

(1)「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日10時から青瓦台(チョンワデ、大統領府)で内外信記者200人が参加した中で記者会見した。文在寅大統領は記者会見文の発表後、内外信記者と質疑応答の時間を設けた。文大統領は、韓日関係と強制徴用に関する大法院(最高裁)判決問題を尋ねる記者の質問に、『過去、韓国と日本間の不幸だった歴史があった。その歴史のために韓国と日本が新しい外交関係を樹立して韓日基本協定を締結したが、それですべてが解決されたわけではないと思われる問題がまだ少しずつ続いている』として『日本政府がそれに対してもう少し謙虚な立場を持つべきだ』と述べた」

これほど過去にこだわる民族は珍しいであろう。英国は第二次世界大戦まで、世界中に植民地を持ち文字通り、利益を収奪してきた。インドでは綿花の栽培をさせたが、織物加工を厳禁して経済発展を阻止する「暴挙」を重ねていた。こういう植民地経営と比べれば、日韓併合は「天国」である。産業の発展を奨励し、高等教育を実現して「京城帝国大学」(現・ソウル大学)まで創設している。

日本から見た英国植民地経営は、非道そのものに映る。だが、豪州やニュージーランドの国旗には、英国国旗が取り入れられている。これら国は、今なお英連邦一員であることを誇りにしているようにも見える。韓国による日本への恨みとは、全くの別次元である。

(2)「また、『そのような問題に対して日本政治家と指導者が、度々それを政治争点化し、問題をさらに論争の的にして拡大させていくのは正しい態度ではないと考える』として、『日本が韓国裁判所の判決に対して不満は示すことはできるが、韓国政府は司法府の判決を尊重しなければならない』と話した」


政治家は、国民の代表である。日韓基本条約が破棄されるような事態に遭遇すれば、日本の政治家が所見を述べるのは責務である。現に、文大統領自身がこういう場で発言している。政治家とはそういう立場にある。問題は、対立から解決に向ける調整能力の発揮である。

文氏は、自分の発言で気付いていないようだが、日韓基本条約に対して双方の最高裁で違う解釈を下した以上、調整すべき義務がある。「日本が韓国裁判所の判決に対して不満は示すことはできるが、韓国政府は司法府の判決を尊重しなければならない」とは、韓国大統領として発言すべきでない。要するに、文氏は大統領として軽率である。日韓関係の悪化を楽しんでいるようにも見えるのだ。
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14907433.html


じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91


【東京発信・cool eyes】歴史学者・宮脇淳子氏 朝鮮半島と満州の「なぜ」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=xb2imC_A2Co


25. 中川隆[-12738] koaQ7Jey 2019年1月25日 14:32:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22231] 報告
朝鮮人と結婚した日本人妻への陰湿なイジメ

朝鮮人と結婚すること自体が愚かな行為で、朝鮮人の親戚による日本人イジメは「陰湿」なんてもんじゃない。

朝鮮社会では女は「つまらない存在」で、他人の家庭で育った嫁など自分の一族ではないと考えるのが普通だ。ましてや、日本人妻ともなれば下女扱い。

「おぞましい朝鮮」について無知な日本人女性は、実際に体験して初めて気付く。

朝鮮人の舅や姑から、「夕飯は台所の片隅で食え」と命じられた日本人はショックを受けるし、祖先を祀る儀式の時など、訳の解らぬ“しきたり”や、やぼったい民族衣装、狂ったような踊りに没頭する親戚を見て心臓が止まる思いだ。

西歐人は誤解しているが、日本社会は昔から女性に寛容で、比較的自由が多かった。戦国時代に来日したルイス・フロイスが驚愕したのも当然である。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68751526.html

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