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フィリピンに着地したISIS(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/390.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 31 日 13:59:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

フィリピンに着地したISIS
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/isis-8d2c.html
2017年5月31日 マスコミに載らない海外記事


2017年5月28日
Tony Cartalucci

フィリピン南部の都市マラウィ市で騒動が勃発し、戦士が都市を占拠し、いわゆる“「イスラム国」”の旗を掲げた。 南部のミンダナオ島にあるマラウィ市は、アルカイダとつながるアブ・サヤフの主要作戦地域であるホロ島とバシラン島に非常に近い。

イギリスのインデペンデント紙は“ISISとつながる戦士がフィリピンで牧師と礼拝出席者を人質にとった”と題する記事でこう報じた。

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、火曜日、戦士による都市占拠のため南部での戒厳令を宣言し、危機に対処すべく、ロシア訪問を中止した。

ドゥテルテ大統領は、マラウィ市がある南部のミンダナオ島と2200万人の住民を、必要であれば、一年間、軍事支配すると述べた。


記事はこうも報じている。

治安用の隠れ家急襲の失敗後に逃亡し、道路や橋や建物を制圧した、2015年にISISとの同盟を誓った、マウテ集団の数十人の戦士を封じ込めるべく軍隊は戦っている。

戦闘で殺害された人々の中には兵士二名と警官一名が含まれ、少なくとも12人が負傷し、マウテ戦士は、学校や教会や刑務所に放火した。


アメリカとその同盟諸国が、組織は中東中で後退させられつつあり、敗北の結果、収入源も縮小していると主張する中、この治安の危機は、「イスラム国」のアジアにおける説明不能な拡張に見える。

アメリカとサウジアラビアが支援するテロは、アジアを威圧するのが狙い

マウテ武装集団もアブ・サヤフも、アルカイダ世界テロ・ネットワークの延長で、サウジアラビアとカタールによる国家支援によって支えられており、新兵は、同様に、サウジアラビアとカタールが資金提供する“マドラサ(学校)”世界ネットワークを通じて供給される。サウジアラビアとカタールによる何十年にもわたる世界テロへの国家支援は、アメリカ合州国が提供する物質的・政治的支援によって、積極的に可能となっている。

この仕組みで、ワシントンは、通常の直接の軍事力が使えない場合に、代理戦争を仕掛けるための世界的な傭兵部隊と、代理戦争では ワシントンの狙いを実現し損ねた場合、アメリカ軍が直接介入する口実を得ることができる。

このお決まりの手順公式は、1980年代に、まんまとソ連を追い出すため、アフガニスタンで、2011年には、リビア政府打倒に使われ、現在、代理戦争とアメリカ軍による直接介入の両方が適用されているシリアでも使われている。

マウテとアブ・サヤフの活動は、この世界的パターンにぴったり当てはまる。

フィリピンは、アメリカ合州国の伝統的同盟国で、アメリカに依存する立場から、中国を含む地域近隣諸国、ロシアを含むユーラシア諸国との提携へと徐々に移行しつつある多くの東南アジア国家の一つだ。

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領だ、ロシアでの会談をキャンセルしたのは、フィリピンで実現する課題を負った、マウテとアブ・サヤフによる活動の結果の縮図だ。アジア中のアメリカ軍施設によって、中国を包囲するという大戦略の一環として、米軍のフィリピン駐留を正当化しようというアメリカの企ても、島嶼国家中に「イスラム国」が“突如蔓延する”ことで大いに恩恵が受けられる。

同様に、マレーシアとタイでの紛争も、アメリカが徐々に地域から押し出されつつある中、ありとあらゆる重大な岐路に、直接この広範なアメリカ -サウジアラビア同盟とつながる紛争が勃発している。インドネシアも同様に「イスラム国」による暴力で苦しんでおり、ミャンマーさえ、継続中のロヒンギャ人道危機を利用し、拡大しようとしている、サウジアラビアが資金提供するテロにより脅かされている。

アメリカ-サウジアラビアによる支援が、このテロを推進していて、シリアとイラクでの「イスラム国」の少なからぬ収入源があることが、一体なぜテロ組織が、中東では、ロシアとイランが支援するシリア軍が彼らを壊滅しつつある中、東南アジアでこのような大胆な攻撃をすることが可能なのかの説明に役に立つ。

アメリカ-サウジアラビアのアブ・サヤフやフィリピン内の他のテロリストとのつながり

ウイキリークスが漏洩した2005年付けのアメリカの外交電報には、こうある。

フィリピン当局者は、サウジアラビアが元のテロリスト資金が、モスク、孤児院やマドラサ(学校)への寄付を装って、フィリピンに流入していることに関する懸念を保持していると認めた。運びやと目される三人のサウジアラビア国民が、別々の機会に拘留されたが、サウジアラビアのワリ大使が、それぞれ介入して、釈放させている。

ワシントンを本拠とするナショナル・ディフェンス大学のユサフ・バットは“サウジアラビアのワッハブ主義が、いかにしてイスラム主義テロの水源なのか”と題するハフィントン・ポスト記事でこう明かしている。

サウド家が、不寛容で過激なワッハブ派教義を自国内で広めるぶんには、厄介ではあっても、おそらく許容範囲だろう。しかし、不幸なことに、サウジアラビアは、海外での流布に、物惜しみせず何十年も資金提供してきた。正確な金額は分かっていないが、狂信的なワッハーブ主義を、世界中の様々な貧しいイスラム諸国に、過去三十年間にわたって輸出するのに、1000億ドル以上費やしたと見られている。数値はこの二倍にのぼる可能性がある。比較すると、世界中に共産主義を広めるのに、1921年から、1991年までの70年間で、ソ連は70億ドル費やした。

漏洩電報と欧米専門家たちによる報告をまとめれば、フィリピン国内のサウジアラビアが資金提供するマドラサ(学校)が、現地で直接テロを煽っていることが明らかになる。

一体なぜかの答えは単純だ。

同じ目的のため、1980年代にはアフガニスタンで、2011年以来、リビアとシリアで、アメリカは、サウジアラビアが資金供給するテロを利用してきた。バラク・オバマ大統領の下で始まり、トランプ大統領の下で、現在継続しているワシントンのぐらつく“アジア基軸”の中、フィリピン政府を威圧するのに、サウジアラビアが資金供給するテロをアメリカは利用しているのだ。

アメリカ-サウジアラビアが支援するテロに対処する

アメリカのトランプ大統領が、アメリカ-サウジアラビア対テロ同盟を発表し、戦略的に、大衆の注目を、世界のテロの中心からまんまと逸らせ、世界中でテロを煽っているアメリカの主要代理人を守ることに、アメリカは成功している。

アメリカ、サウジアラビア両国が、直接、意図的に煽っているテロへの戦いで、フィリピンがこの“同盟”に助けを求めるのは懸命ではあるまい。

そうではなく、東南アジアにとっては、中国とロシアと協力する共同対テロ取り組みでこそ、複数レベルで、この脅威に対処する組織的で、効果的な手段が確保されるのだ。

地域テロにおけるアメリカ-サウジアラビアの役割を暴露することで - テロや交戦のあらゆる行為が、直接アメリカとサウジアラビアと結びつけられ、更には、東南アジア諸国民の心の中で、両国が傷つくことになる。

これは、いずれも地域過激派と政治的破壊をもたらす、サウジアラビアが資金提供するマドラサ(学校)やアメリカが資金提供するNGOを含むアメリカとサウジアラビアが資金提供している隠れ蓑団体を暴露し、解体する過程への地固めになる。これが進展すれば、各国は、これまで、こうした外国が資金供給した隠れ蓑団体が占めていた社会・政治的、経済的空間を埋めるために本当の現地施設への投資を要求されるようになるだろう。

それまでアジアは、アメリカとパートナーのサウジアラビアが地域に対するテロを活用し続けるのを予期すべきだ。もしこれが止められなければ、アジアも同じ展開-中東と北アフリカが何十年も陥った人目を引く不安定を、同じ様に引き起こされることになろう。

Tony Cartalucciはバンコクを本拠とする地政学的専門家、作家、本記事は、オンライン誌“New Eastern Outlook”独占。

記事原文のurl:http://journal-neo.org/2017/05/28/isis-touches-down-in-the-philippines/
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コメント
 
1. 2017年6月01日 19:23:42 : 3QRmhq2RwA : 38Q53HW4ZFU[433]
反米を 唱える奴に 報復を

2. 2017年6月02日 16:26:37 : lD7wjmGA3w : 159Vmyy6VwE[3]
> 戒厳令下の比ミンダナオ島、IS系武装勢力に外国人=訟務長官

軍が「マウテグループ」と呼ばれるIS系武装勢力の掃討作戦を実施しているマラウィ市で、25日に殺害した6人の中にマレーシア人とインドネシア人が含まれていた。

http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-idJPKBN18M0J8

ロシアの報道によると、上の2か国出身者の他に、チェチェン人、サウジアラビア人、イエメン人がいた。

直接的には、ドゥテルテ反米政権に対する、米国の意趣返しの一環だろう。

それから、フィリピン人に成りすました、ISの戦闘員が、既に日本にまで、侵入しているかもしれない。

先頃、来日したサウジアラビアの王が、600トンの資材を持ち込んだとする報道に注意すべきだ。

この荷物の中に、弾薬、武器、爆発物が紛れ込んでいなかったと、だれも保証できない。


3. 2017年6月02日 16:47:23 : lO1dBRsOCs : C7JHowAP_XU[273]
●ディープステートはドゥトルテ大統領を暗殺しようとしている。
ドゥテルテはフィリピンで行われていた麻薬取引を大幅に断ち切り、児童買春、人身売買の取り締まりも行っている。これらのことがディープステートを怒らせた。その結果、ドゥトルテ政権下の比にディープステートはISを送り込んだ。ドゥテルテは、CIAがISを公式に支援していると言い、このようなことを言ったからには自分はCIAに暗殺されるだろうと断言した。フィリピンにISが出現したタイミングに疑念。ドゥテルテはトランプと会談を行い、その後、フィリピン国内のオンラインの児童買春人身売買の犯罪者たちを逮捕した。つまり、ドゥテルテはトランプから機密情報を入手し、直ちに行動に出たのだ。ドゥテルテは反米だが、反トランプではない。ドゥテルテは、RTのインタビューで、「連邦議会、国務省、米国のディープステート側の政府機関は、トランプと一切連携していない。そのため、米国をフィリピンの同盟国と位置付けるのは難しい。」と述べた。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52008890.html
●マニラのカジノでガソリンが撒かれて34人死亡。RANDコーポレーションのSITEはISの犯行だと言ってる。
国立情報学研究所かぁ
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/resorts-world-manila

4. 晴れ間[1330] kLCC6orU 2017年6月02日 18:04:45 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[453]
本文記事より :
>> 「イスラム国」のアジアにおける説明不能な拡張に見える。」

⇒ 「説明不可能」ということはないだろう。
イスラムが「異教徒憎悪」(=「ジハード思想」) を説く宗教である限り、イスラムが異教徒や不信仰者と接する至る所で「紛争」は起きる。
「嘘」(タキーヤ) でごまかし続けない限り、イスラムはイスラムだ。
「穏健派」と「過激派」の区別は無意味。「穏健派」は「過激派」が育つ土壌であり、「過激派」の「予備軍」だ。両者ともコーランとハディースに従っている。

我々「異教徒世界」の「多神教徒」や「不信仰者」は、「イスラム国」には感謝すべきだろう。「イスラム国」が「騒ぎ」を起こしてくれたからこそ、我々「不信仰者」の多くはイスラムがどういう宗教であるかを理解する契機を得られたのだから。
「イスラム国」がやっていることは、コーランが説く教義そのものだ。彼らは「古代世界」からやってきた「先人=遺物」なのだ。彼らに敬意を払いつつ、「古代=神権世界の住人」である彼らが歴史の闇に消え去るのを待とう。


アメリカは中東における覇権を維持するためなら、どんな勢力でも支援する。サウジアラビアの位置は、極東における「天皇制国家神道国家」日本と同じ。冷戦下、アメリカはイスラム神権勢力を支援し、対する世俗派はソ連の庇護を求めた。天皇制が存続していなければ、日本が「日本会議」や「極右勢力」に悩まされることはなかっただろう。日本にも、もう少し「民主主義」が育っていただろう。天皇制もイスラム過激主義も、戦争経済国家アメリカには、地域を支配をする上で「都合がよい」のだよ。(勿論、アメリカが一枚岩の国ではない点には注意!)


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関連投稿
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/394.html#c2

この投稿コメントの中で、エジプト人の著名なイスラム批判者ハメド [...] 氏の動画(英語字幕つき) へのリンクを貼っている。
ハメド氏も、亡命先の欧米から祖国に向けて情報発信している「命をかけて闘う棄教者」の一人だ。ドイツ語の著書は、英語にも翻訳されている。


5. HIMAZIN[508] SElNQVpJTg 2017年6月03日 01:43:18 : midoRSHZc6 : sWqeSKsGV1M[2]
>>4

こちらのコメントを転載。意図は最下部に記載の通り。

http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/394.html#c4

>晴れ間

また懲りずにイスラムヘイト再開か。ISISの存在は余程便利と見える。

こちらで散々「晴れ間」の嘘出鱈目を指摘したけど、まともな反論は未だに無し。

●外交の根本転換を迫るダッカテロ事件とそれに気づかない日本 天木直人・・・赤かぶ氏投稿
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/834.html
●(拡散希望)メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘・・・私の投稿
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html
●アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった(Sputnik)・・・赤かぶ氏投稿
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/377.html
●最後に凄みを見せたオバマとひとたまりもないプーチン  天木直人・・・赤かぶ氏投稿
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/901.html

ネトウヨレベルの御仁なので「晴れ間」の人間性には何も期待しない。
もう大分知れ渡っていると思うが、イスラームへの偏見に煽られる人が出ないよう、
ここでこの御仁の正体を周知させていただく。


6. 晴れ間[1333] kLCC6orU 2017年6月03日 07:23:05 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[456]

>>4
⇒ 前コメントの続き。

「イスラム擁護者」がしつこく付きまとっているが、「HIMAZIN」というのは「反ユダヤ主義の陰謀論者」であるだけでなく、「イスラム教徒」であるので、読者はそのつもりでいることだ。
(※イスラム教徒でなければ、イスラムの国で、都市部や西欧化した知識人界でも無い限り、何人もの女が「見ず知らずの外国人の男(HIMAZINのこと)」の前でヴェールも被らずに接するはずはない。女たちがヴェールも被らずにHIMAZINと会ったということは、ムスリムの「親族の男たち」が同席していたということだよ。)

以前私が、戦争板で HIMAZINの投稿記事への「フォローアップ投稿」として次の投稿をしたところ、このHIMAZINは「フォローアップ元」の自分の投稿を消して逃げた。
HIMAZINがイスラム教徒であることを、私が見抜いたからだろう。自分の主張や信仰に自信があるのなら、自分が投稿した原稿を「あわてて消す」必要はなかろう。(なぜ自分の投稿を消して逃げたのか、理由を説明してみろ!)
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/511.html
   HIMAZIN よ、私の投稿の宣伝をしてくれて有り難う。

私の投稿内容が事実に反するものだというのなら、コーランの文言を否定すればいいのだよ。コーランにそういう異教徒憎悪の文言はない、と証明すればいいのだよ。なぜそうしない? それができないのか?

次の投稿で私はコーランの章句を引用した。いずれも非常に有名な箇所だ。(イスラム教徒なら、当然知っていなければならない。)  この中で、「ラマダン明けには異教徒討伐に行け!」と、「アッラー神」ははっきりと信者に命じている。
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/377.html
  『コーラン』における「異教徒」と「不信仰者」の扱い ⇒ 〈改宗/逃亡/死〉の三者択一のみ
  「9-5.聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。 [...] 」
  コーランには、他にも同様の章句が沢山ある。

HIMAZINは、「異教徒と不信仰者を殺せ!」というコーランの教えを肯定した上で、自分がなぜそういう宗教を信仰しているのかを説明すべきではないか。他者を説得しようと思うなら、それが「正しい議論」の作法というものだ。HIMAZINは、死ぬまで「嘘」を叫び続けるつもりなのか。イスラムでは異教徒や不信仰者を殺せば「天国」に行けるが、「嘘」をつくことも「天国」に至る道なのか?

なお、HIMAZINへの批判は、すでに引用している別の投稿記事でも対象にしている。
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/436.html
   「陰謀脳」と「カルト脳」 (1) 「"反ユダヤ主義批判"= "シオニズム支持"」と考える低学力者


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阿修羅にはその他にも「母系社会」氏とか「◯◯◯」氏とか、カルトが大好きな人や、「カルト脳」「陰謀論者」「反ユダヤ主義者」(特に西岡昌紀の礼賛者) がウジャウジャいるので、読者はそのつもりでいてほしい。
誰も助けてはくれないから、自分の思考力は自分で鍛えることだ。阿修羅には「妄想」はあっても、「真実」はない(あっても非常に少ない) ことを知るべきだ。自分で「確かな情報」を集め、自分で思考するしかない。

イスラムがどういう宗教であるかを理解する上で、前のコメントでも触れたハメド・アブデル・サマド氏(政治学者・作家) の説が非常に参考になるだろう。故国エジプトで、この人の父親はイスラムのイマム(宗教的指導者) だったし、この人自身、一時期はエジプトで「ムスリム同胞団」(イスラム原理主義の政治団体) のメンバーであったこともある。(コーランは全巻そらで暗唱できるそうだ。)
しかし「真実を追究する姿勢」と「透徹した思考力」「深い理解力」をもつ人は、必ず「蒙昧」や「錯誤」から抜け出し、「真実」を見出す。
イスラムでは「棄教は死罪」なので、その道は容易ではない。ハメド氏も「殺せ!」というファトワを受け、常時警察による身辺警護を受けており(警護に当たる警官の数は9人)、公開講演の際には防弾チョッキを身につけるのだという。

私にしつこくつきまとっているHIMAZINというのは、「イスラム批判者」の口を防ぐためには、銃に弾を込めて暗殺する側の人間だ。
日本の公安当局は、このHIMAZINを監視してほしい。(日本の治安当局は、当然阿修羅を監視しているだろう。) HIMAZINは「カルト信者の溜まり場」、日本にある数十のモスクのどこかを徘徊しているよ。
阿修羅の読者は、「イスラム信者 HIMAZIN」の言論(異論)封殺の手口と「嘘」を見抜いてほしい。

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以下は、ハメド・アブデル・サマド氏の講演とインタビューの動画だが、イスラムという宗教を理解する上で、非常に参考になると思う。政治学者なので論旨も明快だ。(氏の投稿動画の多くはムスリムに向けられており、アラブ語のものが殆ど。英語はほんの一部。)

https://www.youtube.com/watch?v=Fr47iC-VnE4&t=368s
  Box of Islam English - Hamed Abdel Samad Analyzes the Birth Defect of Islam
  (アラブ語だが、英語字幕あり。イスラムの起源とその性格について。)

https://www.youtube.com/watch?v=3cxoGKtU0Ik
  Islam Facing Modernity
  (英語。イスラムと現代世界との関わりに関して。発信地はカナダだと思う。)


7. HIMAZIN[509] SElNQVpJTg 2017年6月03日 10:20:59 : midoRSHZc6 : sWqeSKsGV1M[3]
>>6

>晴れ間

>「イスラム擁護者」がしつこく付きまとっているが、「HIMAZIN」というのは「反ユダヤ主義の陰謀論者」であるだけでなく、「イスラム教徒」であるので、読者はそのつもりでいることだ。

大爆笑。嘘出鱈目極まれり。

イスラーム圏を旅したり、モスクを見学したりはあるけど入信はしていない。
「晴れ間」はまともな反論が出来ないから、勝手な妄想を垂れ流してるだけ。

>以前私が、戦争板で HIMAZINの投稿記事への「フォローアップ投稿」として次の投稿をしたところ、このHIMAZINは「フォローアップ元」の自分の投稿を消して逃げた。
>HIMAZINがイスラム教徒であることを、私が見抜いたからだろう。自分の主張や信仰に自信があるのなら、自分が投稿した原稿を「あわてて消す」必要はなかろう。(なぜ自分の投稿を消して逃げたのか、理由を説明してみろ!)

これも嘘。
恥ずかしながら私の勇み足で投稿規定に触れたため、管理人さんに削除されただけ。

http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c4
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c5

そのため、管理人さんにお願いして、本体投稿のみ再掲したというわけ。

http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c6
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c10

こちらがその本体投稿。

執拗にイスラムヘイトを繰り返す「晴れ間」への反論
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/440.html


「晴れ間」の妄想と印象操作が酷いので、改めてその習性を羅列する。知性とは程遠い。

・反論相手への根拠の無いレッテル張り
・反論相手への知性、理性、品性を感じさせない悪口雑言
・詭弁、すり替え、揚げ足取り
・嘘出鱈目の長文コメント連投による誤魔化し
・悪質な印象操作


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