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アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった(Sputnik)
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/377.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 23 日 02:30:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201612223169758/
2016年12月22日 22:09 


アレッポ東部に住む女性がスプートニクからのインタビューに応じた。女性は、テロリストらにアレッポが占拠されていた間、自分と他の女性たちがどんな拷問に耐えていたかについて、顔をスカーフで隠しながら語ってくれた。

「私がどんな悪い事をしたというのでしょう?」インタビューに応じてくれた若い女性はこう口火を切った。これはアレッポの町のことだけを指しているのではない。処刑や強姦のことを言っているのだ。おびただしい数の女性が力づくで婚姻を結ばされた。テロリストらはイスラム式の婚姻の式をさっさと終わらせると、女性を強姦し、その数時間後にはすぐに婚姻を破棄した。テロリストではない相手と結婚しようとする女性は処刑された。また女性には就労が全面的に禁じられていたため、自分と家族を養う手段が奪われていた。

市民は恐怖のどん底にいた。「車がやってきます。見ると窓から手が突き出し、それが女性の切り落とされた頭を掴んでいるのです。こうやってテロリストらは地区を回り、みんなに恐怖を植え付けていました。」

微罪を働いた人間は生きたまま7階建ての建物から突き落とされた。それで死ななかった場合、息の根が止まるまで何度も投げ落とされた。

インタビューに応じた女性は21歳。全身に凄まじい火傷の跡が広がっている。テロリストは彼女に医療行為を施すこと拒否したからだ。夫は殺害された。死体はテロリストの指示でトルコへ送られ、そこで臓器をすべて引き抜かれた。臓器が抜かれた夫の体は小さくなり、ぼろ雑巾のような姿で袋に詰められて妻である彼女の元に戻された。

シリアでの虚偽報道を誰が何の目的でどういう手法で行なっているか。これについては以下のニュースをお読みください。


シリア的捏造:誰が、いかに、何のためにシリア紛争について偽情報を流しているのか?
https://jp.sputniknews.com/politics/201612153138145/
 

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コメント
 
1. 2016年12月23日 02:45:05 : U9dppXdDTQ : bc3vRehiMsw[50]
で、この真偽をどうやって確認すれば?

2. 2016年12月23日 05:17:55 : GqHokPxbNM : bVufBYnR@DU[1]
アメリカは、反政府側が穏健で民主的として必死に守ろうとしてきた。

3. 晴れ間[1305] kLCC6orU 2016年12月23日 07:35:11 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[428]
テロリスト=「イスラム原理主義の過激派」ではなくとも、イスラムでは女性に「西洋流の人権」はない。
「イスラム式の??平等主義??」はあるとイスラム擁護者は言うかもしれないが、そもそもイスラムには「神権」はあっても「人権」は存在しない。人間は「神の奴隷」なのだ。イスラムは「アッラー神が支配する宗教支配体制」であって、西洋が古代ギリシャより育んできた「人間中心主義の思想」とは真っ向から対立するイデオロギーだ。

最近トルコのエルドアンは、男が未成年の女を強姦しても、強姦犯が被害者と結婚すれば、罪は問わない、という法律を制定しようとした。簡単に言えば「強姦」を合法化しようとした。強姦しては被害者と結婚する。イスラムではすぐに「離縁」できるから、簡単なことだ。男は何度強姦しても処罰されず許されることになる。女自身の意思は一顧だにされない。
ただしトルコでは、「西洋思想にかぶれた」国内の女たちの反対運動が強すぎたために、エルドアンは法案の撤回を余儀なくされた。

中東の女がヴェールを被るのは、「強姦されないための護身術」なのだ。ケルンで起きた集団痴漢・強姦事件も、そうした文化の延長上にある。
イスラム擁護者は、こうしたイスラムの思想を支持しているのだ。そうした思想を批判すれば「イスラモフォビア」と叫ぶのが彼らの常だ。彼らには「人権思想」以前に、「人権感覚」というものがない。「人権思想」を「西洋イデオロ」と呼んで、すましている。


4. 2016年12月23日 10:17:10 : hRQ6qFA8dc : OJM7@ty2aE0[1]
>>1
年端もいかぬ少女を自爆攻撃に使うヌスラが女性を虐待しなかったとでも?

5. 2016年12月23日 14:11:05 : 6oeYlwkG7s : K_RIpfI2cuY[1]
記事の言うテロリストとは、侵略国米英がプロパガンダする自称反体制派(=外国武装侵略勢力)のことである。

侵略者は犯罪者であり犯罪者は悪意を持っているのは世の常。
侵略者が侵略した地において暴虐の限りを尽くすのは歴史上枚挙にいとまがない。


6. 母系社会[1266] leqMbo7Qie8 2016年12月23日 21:24:14 : 65kf38GVio : PFuWyPgNmDQ[1]
>>3. 晴れ間さん

●イスラム教徒と言っても地域により様々で、北アフリカのコーカソイド系ベルベル人トゥアレグ族は戦闘的イスラム教徒だが母系社会なので、男性が青い布で顔や身体を隠し、女性は欧米や日本の女性と同じように着飾り、肌を露出している。

晴れ間さんのような無知な「反イスラム主義者」でも、困った時にはイスラム教徒は兄弟と見なして助けてくれます。なぜなら、イスラム教では、異教徒も潜在的なイスラム教徒と見なすからです。

イスラム教では、アダムはイスラム教徒なので、アダムの子孫である人類は、全て潜在的なイスラム教徒と見なすからです。それで、困窮者は異教徒でもモスクに行けば、大体2〜3日ぐらいは食事や宿泊の世話もしてくれるし、イスラム教徒の富豪の家も、福祉施設のような役割を果たします。貧困者を助けるのが義務なので。

●だから、史上最も偉大な旅行家の一人とされ、有名な旅行記を書いた14世紀の大旅行家「イブン・バットゥータ」は1325年、21歳の時、1人でモロッコの自宅を出発し、お金が無くなると各地のモスクに泊まりながら、北アフリカを東に進み、エジプトを経てメッカ、イラン、シリア、アナトリア、黒海、中央アジア、インド、スマトラ、ジャワを経て、中国に達し、中国各地を見聞した後に、ついに北京で元朝皇帝にも挨拶したという大旅行を成し遂げられた。

彼が自宅に戻ったのは24年後で、その後もスペインやアフリカ奥地なども旅行・探検した。彼はイスラム法学者の一家に生まれ、イスラム法学の知識を持っていたことが彼の大旅行を助けた。しかし、14世紀に、大富豪でもない個人がこのような大旅行が出来たのは、当時のイスラム世界が安定していただけでなく、モスクという先進的施設が各地に整備されていたためだった。

●ギリシャ文明はイスラム世界が引き継ぎ、イスラム教はギリシャ哲学と格闘しながら誕生した。だから、イスラム教はキリスト教よりも遥かに洗練された哲学的宗教であり、その核心には、仏教と同じ関係主義哲学があるという。

ギリシャ文明を継承し、発展させたイスラム世界では、独自の学問や芸術が発展していたので、各地で殺戮を繰り返した十字軍を蛮族の襲来と捉え、心底嫌ったのである。

ヨーロッパには、ギリシャ文明を否定するキリスト教が広まり、ギリシャ文明は継承されなかった。しかし、8〜9世紀ごろからギリシャ文明の研究が始まり、12世紀には十字軍を媒介して、イスラム世界の文化・文明がヨーロッパにも流入し始めて、14世紀ころにルネサンスが始まった。

この頃は遥かに、イスラム世界の方が洗練された寛容な文明社会を建設していた。だから、西アジアには、コプト教やネストリウス派などの古代のキリスト教が、今でも残っている。

イブン・バットゥータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%82%BF#.E5.87.BA.E8.87.AA.E3.81.A8.E6.9C.80.E5.88.9D.E3.81.AE.E3.83.8F.E3.83.83.E3.82.B8

トゥアレグ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B0


7. 晴れ間[1306] kLCC6orU 2016年12月24日 13:56:01 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[429]
>>4
子供の自爆攻撃はともかく、女性の自爆攻撃については、イスラム過激派は女性を強姦した上で自爆攻撃させるケースがあるという。
イスラム世界には「名誉殺人」「名誉犯罪」と呼ばれる、婚姻制度の枠外で男と性的な関係(強姦も含む)を持った女は、親族によって殺される風習がある。イスラム法的には死に至るまでの「投石刑」だが、処刑の現場では親族も立ち会い目撃を強制される。親族の中には処刑が忍びがたいためか、自ら手を下して実の娘や姉妹を殺す者もいる。(この手のニュースはAFP等がよく伝えるが、阿修羅の中川隆さんのコメント投稿にもよく出ている。)
ISやボコハラムの手口は、女を強姦しておいて、どうせ親族に殺されるのなら、アッラー神のために自爆攻撃して「天国」に行かないか、と誘うものらしい。(イスラムの敵を殺せば、「天国行き」というありがたい報償がある。)

男に強姦された女は「男を誘惑した」「少なくともそのスキを見せた」とみなされ、その親族は「一族の名誉」を守るために「名誉殺人」を犯すことを強いられる。
こうした風習を「狂っている」と思わない者が、阿修羅でも「イスラム好き」を自称し、イスラムを褒め称えている。
(※おそらくこうした風習は、イスラム以前から存在していたものであろう。しかしそれが今日まで存続しているのは、イスラム圏だけだろう。ムハンマド自身が女への投石刑を命じた有名な話があり、それは信徒にとって「ならうべき模範」なのである。)
なお、インドネシアでは投石刑ではなく、鞭打ち刑に留められているようだ。
Youtube で "stoning" や "lapidation" の語で検索すれば、山のように動画が出てくる。

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[投稿記事からの引用]
> テロリストらはイスラム式の婚姻の式をさっさと終わらせると、女性を強姦し、その数時間後にはすぐに婚姻を破棄した。 [...]

⇒ この強姦の際に、「婚姻」の形式を取っていることに注意。婚姻制度の枠外での性関係が「罪
」なのだ。だから結婚とその破棄(離縁)という「イスラム法的形式」を取れば、何の問題もない。これはイスラムの教義に則った行動であり、イスラム過激派の男たちは「模範的なムスリム」なのだ。彼らはコーランとハディースに忠実なのである。
ISは「特異な集団」ではない。彼らこそ「ザ・イスラム」だ。

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阿修羅にはまた、イスラム圏で女性の専門職者が多いことに関連して、「女性の地位が高い」と褒めそやす趣旨の記事を投稿をしていた者がいるが、事実の読み方を完全に間違えたアホ記事である。イスラムでは男が女(患者・生徒)の身体を見たり触ったりすることを制限・禁止しているから、女性の医師や教師の数が多いのである。そのくらいの「想像」もできないようでは、頭の水準を疑われても仕方がない。

-----------------------------
このスプートニクの記事は事実だ、と私は思う。ISを米国の手先だとして、事実を見ようとしない見解は正しくない。


8. 2016年12月24日 20:55:30 : OfNzsSaTvc : k7DgG3nHkPo[1]
>>7
>>阿修羅の中川隆さんのコメント投稿にもよく出ている。wwwww
ドタマの中も毎日お天気でご結構ですな

9. 晴れ間[1307] kLCC6orU 2016年12月24日 22:46:28 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[430]
>>6
>晴れ間さんのような無知な「反イスラム主義者」でも、困った時にはイスラム教徒は兄弟と見なして助けてくれます。なぜなら、イスラム教では、異教徒も潜在的なイスラム教徒と見なすからです。」

⇒ あなたはどうして「一般論」でしか語らないのですか? あなたの話には「リアリティ」が感じられません。誰かの受け売りですか? 私も「専門家」ではありませんが、少なくとも「イスラム社会」の内部からイスラムを論じている人たちが書いた本を(ほんの少しですが)読んでいます。私が読んだり聞いたりした(リアルの)話と、あなたの(空想世界の)話は完全に位相が異なっており、全く相容れません。(私は「空想話」は信じません。)

⇒ 多くの人々がイスラムの名において殺されている事実に、あなたはどうして目をつぶるのですか? イスラム過激派は、決して「異端」でも「例外」でもありません。彼らは真正の「敬虔な」ムスリムです。「ジハード主義」はイスラムの「精髄」です。
「穏健なムスリム」ほど「過激化しやすい」と言われています。(日本語に翻訳されている本『ハマスの息子』にはそう書かれています。) コーランとハディースに忠実に生きようとすれば、そうなるのですよ。「過激化しない」とすれば、それはイスラムの教えに従っていないからです。コーランも「ムスリムのフリをしているだけで、アッラー神の教えに従わない偽信者」のことを「偽善者」と呼んでいます。

⇒ そしてあなたはいつも「イスラム礼賛者」の言うことをそのまま書いていますね。あなたはイスラムに帰依した、アッラー神を讃えるイスラム信者ですか? 阿修羅でイスラムの宣伝(布教)をしているのですか?
イスラムが「キリスト教よりも遥かに洗練された哲学的宗教」だなんて、誰が言ったのですか? 全世界で、倫理学的にも学問的にも全会一致の賛同を得ている見解ですか? 「異教徒と不信仰者は殺せ!」という宗教を「洗練された哲学的宗教」と見なすなど、あなたもそうとう狂っていますね。あなたはすでに「カルト脳」になっています。

⇒ 「客人歓待」の風習は、世界中の至るところにあります。(過去にはありました。) イスラム社会の独占物ではありません。日本の中世にもあったではないですか。旅人を泊め、しかも家の女を夜伽に提供したなんて話を、私は高校の古文の授業で習いましたよ。
中東や北アフリカの地をヴェールも被らずに女が一人で旅すれば、強姦されたり殺されたりするのがオチだというのは、常識です。日本人の男も、何人も殺されているではないですか。「困ったときには助けてくれる」など、何を寝とぼけたことを言っているのですか?

⇒ イスラムが「異教徒も潜在的なイスラム教徒」と見なしているのは、全世界の全人類をムスリム(アッラー神に完全服従するイスラム信者)にして、イスラムの世界国家を創るのが目的だからです。あくまでも「イスラム信者」として「リクルート」するのが目的です。基本はカルトです。
所謂「啓典の民」、つまりユダヤ教徒とキリスト教徒(とゾロアスター教徒) がジズヤを払えば存在を許されたのは、あくまでも「イスラムに改宗するまでの過渡的な措置」に過ぎません。ジズヤとは、「最終的にはイスラムに改宗してもらいますが、改宗するまでは税を払い続けなさい」という「差別的措置」だったのです。多くの貧しい人たちは税の重みに耐えかねて、改宗したでしょう。そして極一部の人たちだけが、「差別」に晒され、重税を取り立てられながら生き延び、結局は欧州へと逃れいったのです。
コーランを読めば、いかにイスラムが異教徒を迫害したか、ユダヤ人を中東の地から追い出したかが、想像できます。(ワファ・スルタンも、子供の頃学校で宗教[イスラム]担当の教師からユダヤ教徒への憎しみを叩き込まれていたことに言及しています。)

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>ギリシャ文明はイスラム世界が引き継ぎ、イスラム教はギリシャ哲学と格闘しながら誕生した。だから、イスラム教はキリスト教よりも遥かに洗練された哲学的宗教であり、その核心には、仏教と同じ関係主義哲学があるという。」

⇒ バカも休み休み言って下さいね。ヨーロッパ古代(ギリシャ・ローマ)文明の本質は、その「人間中心主義」(現世の肯定) にあります。「人権思想」の源流はそこにあります。
生身の人間を否定して、アッラー神(商人にして部族軍の指揮者ムハンマドが創始した宗教の神)と来世(天国=死後の世界)を称揚する宗教が、「 [...] よりも遙かに洗練された哲学的宗教」だというのですか? 
コーランにジハード戦争で得た戦利品(敵から奪った土地・家畜・女・奴隷)の分配の方法が明確に定めてあるのは、イスラムが「哲学的な宗教」だからですか? コーランでは「戦利品の1/5が預言者と神(預言者のアバター)に帰属する」と規定されていますが、この戦利品の分配の方法に、どのような「哲学的意図」があるというのですか? イスラムがムハンマドの死後、スンニ派とシーア派に分裂したのは、教義上の対立の故ではなく「遺産争い」が原因だったそうですが、「哲学的宗教」の信者は「カネを巡る争い」で血を流すことを厭わないのですか?

⇒ 十字軍以前に、イスラムはヨーロッパに侵入しているのですよ。現在のフランスまで来ました。「トゥール・ポワティエ[間]の戦い」なんて、学校でも習いましたね。8世紀のことです。イスラムはそこで押し返されて、それでも長期間イベリア半島に居座りました。イベリア半島(アンダルシア)でキリスト教徒と「平和共存した」などというのは真っ赤な嘘。最近の研究では、考古学的にも殺戮の証拠が見つかっているそうです。(米amazon に本があります。私は本のレビュー等を読んだだけで、現物は読んでいません。専門外ですからね。)
⇒ キリスト教徒はイスラムに抵抗したけれど、仏教徒は抵抗しなかったから、インドで仏教が決定的に衰退する原因(の少なくとも一つ)になった、と言われています。インド亜大陸でイスラム勢力によって殺された「異教徒」は8000万人に上る、という数字もあります。バーミヤンの石仏の爆破なんて、仏教遺跡破壊の最近の一例に過ぎないんですよ。

⇒ 武力で侵入してきたイスラムに武力で抵抗したヨーロッパのキリスト教徒と、殺生を否定するが故に全く抵抗せず、殺されてしまった仏教徒。対照的な運命ですね。
そういう数々の事例を無視して、「仏教と同じ関係主義哲学がある [...] 」なんて呑気にとぼけていられるあなたは、どこの住人ですか? モスクか天国にでも住んでいるのですか?

⇒ それから、イスラムは「哲学」ではありませんよ。イスラムは「神権支配国家の樹立を目指す政治的宗教」=「イデオロギー」です。私のイスラム教徒の友人たちが一致して言っていましたよ。「仏教は宗教ではない」「ああいうのは宗教とは言わない」「仏教は[単なる]哲学だ」と。(彼らから見れば、そうなんです。)

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⇒ 「ギリシャ文明→(イスラム世界)→ルネサンス」の話は、長くなるから止めておきましょう。
西ローマ・カトリック世界で文献が消失していたとしても、東ローマ帝国滅亡に伴って多数の亡命者が保存されていた文献を西に運んだそうですから、遅かれ早かれ「復興」はあったでしょう。

⇒ それから、ヨーロッパの言語を見て下さい。今も、ギリシャ・ローマに由来する言葉が多数使われていますよ。古来、知識人の共通言語がギリシャ・ローマの言語だったからです。今もそこから新語が続々と生まれています。フランス語で風力発電の風車のことを éolienne と言いますが、この語源はギリシャ語です。科学技術や医学等々で使われる学術用語の語源は、大抵ギリシャ語かラテン語です。アラブ語もありますけどね。ガーゼや綿(コットン)とか、方位角とかの天文学用語とか。そうそう、私たちもお世話になっている「アラビア数字」もあります。私の大好きなオレンジもペルシャ語→アラブ語の由来です。

でも、科学技術がなぜその後(特に近代以降) 西洋で発展し、イスラム世界では滞ったのか、その原因は何なのか。要因を見極めねば、何も変わらないと思いますよ。「西洋」を恨み、「植民地主義と帝国主義」を告発し、「ジハード」を叫ぶだけでは、彼らは絶対に勝てません。
AIの時代に、ロバで移動しても、追いつけません。自動運転車もソーラー飛行機も、石油は消費しません。それが分かっている人は、「反西洋」が唯一の大義とばかりに反動思想にしがみついたりしません。そんな空論は、何の解決にもならないからです。


10. HIMAZIN[475] SElNQVpJTg 2016年12月25日 12:17:49 : s2BejJ7i36 : i1@Vazk3yCg[14]
本コメント欄でも>>3 >>7 >>9で延々とイスラムヘイトを開陳する「晴れ間」の正体。

既に阿修羅でも論ずるに値しない御仁であることが知れ渡ってきていますが、
まだ騙される人がいるかもしれないので念のため。

我田引水で恐縮ですが、過去「晴れ間」とやりあった際の私のコメントをリンクします。

この御仁からは、目出度く「反ユダヤ主義の陰謀論者」のレッテルを張られました。(笑)

●欧米イスラエルの尖兵
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/834.html#c19
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c7

※こちらは全文引用します。
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c19
===(引用開始)=======================================================
>晴れ間

【反ユダヤ主義はどのように作られ、イスラエル問題はどのように封殺されるか】

あんたの言動からはこれが垣間見えてくるよ。
そして、そんなあんたの背後にあるヨーロッパの言論空間の闇を想像すると、夏なのにうすら寒さを覚えてくる。
===(引用完了)=======================================================

●シオニスト
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c29
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c35

●ネトウヨと同レベル
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c38


11. 晴れ間[1308] kLCC6orU 2016年12月25日 17:08:44 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[431]
この投稿記事のテーマとは異なりますが、イスラムがいかに信徒、特に女性に「寛容?/不寛容?」かを示す事件があります。
「ファルフンダ殺害」事件と呼ばれています。(「フ」の音は "f" ではなく "kh" 。)
ファルフンダというのは、2015年3月の事件当時、27歳のイスラム神学生だった女性の名前です。彼女自身は敬虔なイスラム教徒で、神学校に通うと同時に、人々にイスラムの教義を教える立場でもありました。
その神学校とモスクの周辺で、別のイスラム関係者(ムラー) と護符の販売の可否を巡って口論になりました。(このムラーは護符の販売をしていたのですが、ファルフンダは護符の販売はイスラム的ではないという考え。)
口論の最中、このムラーが、彼女が「コーランを燃やした」と言って罵ったため騒ぎになり、彼女は群衆(百名を超える男たち)に取り囲まれて殺されてしまいました。
群衆とは言っても、モスクの内外にいる敬虔な (「涜神者は殺せ!」という意見の) ムスリムばかりでしょう。事件後逮捕者は数十名出ています。)

場所はアフガニスタンのカブール市のど真ん中。平日の白昼。夕方になると通勤帰りの人々でごった返すほどの時間帯に起きた出来事です。現場には警官が何十人もおり、ジャーナリストのカメラや一般人のケータイ・カメラも殺戮の一部始終を記録しています。
男たちは彼女に石を投げ(投石刑)、大きな棒で打ち、自動車(のタイヤ)で轢き、彼女の体を川岸に運び火をつけて燃やします。彼女の服は血糊で濡れており、中々火が付かなかったため、自分の衣服を取って火にくべ、火を燃え立たせようとする者もいます。

詳しいことは、Wiki の次の記事を読んで下さい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Murder_of_Farkhunda

現場での殺害の様子は、YouTube にも沢山アップされています。
"farkhunda" で検索すると、次の動画リストが出てきます。BBCの番組録画や、英語のナレーション入りのものもあります。
事件直後に投稿された生々しい動画そのもの。事件から時間が経って、関係者が比較的冷静に語るもの。様々です。
https://www.youtube.com/results?search_query=farkhunda


彼女の殺害に加わった男たちは有罪になりました。警官も職務怠慢で処分されています。
この殺害行為者たちを罰したのは、西洋から流入した「近代法」の精神と「人権意識」です。
(多くのカメラで撮影され、動画サイトにも投稿された事件ですから、アフガニスタン政府支配層も「法治国家」であることを示さないわけにはいかないでしょう。)

この事件は、2015年1月のシャルリエブド事件からわずか2ヶ月後に起きています。
しかし日本の「イスラム贔屓」のマスコミも、阿修羅の「カルト脳」や「陰謀脳」たちも、何も触れなかったのではないですか。
シャルリエブドの風刺漫画家たちが殺されたのも、敬虔な神学生ファルフンダが殺されたのも、根は同じでしょう。
(ただしファルフンダが女ではなく、男だったら同じ結果になったか、というと疑問は残ります。私は専門家ではない上に、この地のことも知りませんから正確な判断はできません。)

「全体主義カルト批判」を「イスラモフォビア」と呼んで「正義漢」づらをしているノータリンでなければ、何がいけないのか(どうであればよいのか) を考えてみましょう。


12. 2016年12月25日 17:51:49 : ao3jS9n2t2 : 8KOs@MoOuB8[8]
この証言をした人も例によって流ちょうな英語を話すはずだ。

13. 晴れ間[1309] kLCC6orU 2016年12月26日 07:16:09 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[432]
>>7 で、私はこのスプートニクの話は本物だと思う、と書いたけれど、これは訂正する。
これはISの支配地での出来事だろう。その話をここに引っ張ってきているのだろう。アレッポでの出来事だという保証はない。
建物の屋上から突き落とすのは、ISが男性の同性愛者に対して行った処刑法だ。
スプートニクの話には虚偽や陰謀論が混じっていることが多いから、全幅の信頼はおけない。

今回アレッポから避難(移動)した住民の殆どは、アレッポのイスラム過激派(アルカイダ系)の親族だろう。(住民ぐるみで「過激派」なのだ。)
他方、モスルから避難してきた人が、戦争が終わってもモスルには戻らない、と語っている。ISがいなくなっても、モスルの住民の8割がISと似た考えをする人たちだからだ、と。

シリアの「反体制派」とはいっても「過激派」しかいないのは、本当の「民主派」はもうずっと以前に殺されてしまって生き残っていない(一部は国外脱出) かららしい。「民主主義の伝統」がないところでは、民主主義の再生も難しいだろうね。
「民主主義」も「人権」も存在しないのは、それが「イスラムの伝統」だからだ。
最低でも「ロシア並みに」民主化されるなら、それが最良だろう。


14. 2016年12月26日 09:58:34 : PqoEo4LbxM : UF807b5PQDk[4]
ヨーロッパの中世は東西南の3方をイスラム勢力に囲まれ、キリスト教勢力は狭い範囲に閉じ込められていた。やったことといえば十字軍を何度も送り出したことぐらいか。これはイスラム側にとっては野蛮な侵略だった。第一回は聖地奪還(?)を成功したがサラディンに追い返されてからはいつも負けていた。
これが転換するのはイベリア半島でキリスト教勢力が勝ち、西側が開けたことから大航海時代となり、スペイン・ポルトガルを先頭にヨーロッパ勢力が優位な時代に突入した。「未開地」だったアメリカ大陸、オーストラリアで原住民を追いつめ虐殺してアメリカ、カナダ、オーストラリアを建国した。中南米では王朝を滅ぼしキリスト教国家とした。

この情勢はどこからどうみてもキリスト教国家の侵略だろう。(もちろん現在のアメリカ人自体を責めているのではない)


15. HIMAZIN[476] SElNQVpJTg 2016年12月27日 00:17:09 : s2BejJ7i36 : i1@Vazk3yCg[15]
「晴れ間」の出鱈目を一つ指摘。

>>9

>西ローマ・カトリック世界で文献が消失していたとしても、東ローマ帝国滅亡に伴って多数の亡命者
>が保存されていた文献を西に運んだそうですから、遅かれ早かれ「復興」はあったでしょう。

無知と傲慢による粗雑な妄想。

西ローマ帝国は476年、ゲルマン人傭兵オドアケルにより滅亡。
東ローマ帝国は1453年、オスマン帝国により滅亡しますが、それより前に一度、1204年に十字軍により滅亡しています。(復興は1261年)

東西ローマ帝国を滅ぼしたヨーロッパ人は、もちろん復興しないし、ましてや文明の継承などしません。

歴史を謙虚に受け止めることが出来ない点は、ネトウヨと同じ。

気が向いたら、他の出鱈目も指摘する。


16. 晴れ間[1310] kLCC6orU 2016年12月27日 21:02:43 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[433]
>>14 [...] この情勢はどこからどうみてもキリスト教国家の侵略だろう。」

「侵略」になったことは確かですが、主体を「キリスト教国家」とみるべきか否かは分かりません。当時の国家は「王権」が支配する範囲であって、「国民国家」は存在しませんからね。彼らは、「所有権」が明確でない「未開の地」を我先に争い取って富を得ようとした。「未開の地」であった(と見られた)ことが決定的です。(根拠のないことではありません。)
しかしその後、西洋ではその王権と、それに結びついていたキリスト教権力が否定されるようになった。(フランス革命も欧州の諸革命思想も、キリスト教とは敵対しました。) 
西洋は「思考の革新」を続け、その結果、知識人界では「無神論」が一般化した。ここが肝心な点です。「キリスト教国家」はもう存在していません。「世俗主義」が基本です。「差別」は残っていても、混血も進んでいます。

今日、イスラムを最も強く批判しているのは「無神論者」でしょう。彼らはキリスト教も否定します。(シャルリエブドの宗教批判も、無神論かそれに近い立場からのものです。)
キリスト教の信仰篤い人はむしろ、イスラム批判は控えるでしょう。
ユダヤ教徒(伝統を抜け出していない人たち)は違うでしょうね。今も日々身の危険を感じながら暮らしていますから。現在ネット上での「陰謀論」を介して、世界的に「反ユダヤ主義」が強まっています。阿修羅のこの板にも「反ユダヤ主義の陰謀論者」が出没しています。(彼らは脳弱な上にパラノイアですから、相手にしてはいけません。)
そして移民系の子孫である若者の間では、明確に先祖伝来の宗教の「否定=棄教」を選ぶ者が増えています。
他方、ムスリム系移民の出生率の高さから、フランスの世俗主義原理の将来を危ぶむ声もあります。(西洋化した人は少産ですが、伝統的ムスリムは多産。) 女性が「路上」(公的空間) から消えてしまった町も出現しています。


*-----参考投稿記事-----------------------------*
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/377.html
 『コーラン』における「異教徒」と「不信仰者」の扱い ⇒ 〈改宗/逃亡/死〉の三者択一のみ

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/378.html
  「宗教批判」としてのイスラム批判は「ヘイト」ではない

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/381.html
  「平和の家」と「戦争の家」。 「イスラムは平和の宗教」の"嘘"。

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/394.html
  サラフィズムから無神論へ。アブドゥッラー(フ)・アル-カシミの思想

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/405.html
  イスラムの教義が「移住」を促し、「移住」したムスリムはシャリアを実践する

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/408.html
  Re: 仁王像さんの相手はしてられないのよ。でも一言だけ。

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/410.html
  Re: 対立軸は「侵略」の順番ではない。「民主主義的自由」か「全体主義」かの問題である。


17. HIMAZIN[477] SElNQVpJTg 2016年12月27日 23:14:26 : s2BejJ7i36 : i1@Vazk3yCg[16]
「晴れ間」の出鱈目を指摘。

>>9

>中東や北アフリカの地をヴェールも被らずに女が一人で旅すれば、
>強姦されたり殺されたりするのがオチだというのは、常識です。
>日本人の男も、何人も殺されているではないですか。
>「困ったときには助けてくれる」など、何を寝とぼけたことを言っているのですか?

無知と偏見を助長する悪質なデマ。

私は中東・北アフリカを過去3度(シリア・トルコ・チュニジア)旅しているが、
「晴れ間」の言うような命の危険にあったことはないし、犯罪に巻き込まれたこともない。
旅先で一人旅の女性にも2人会っているが、2人共ヴェールは被っていなかったし、堂々としてました。

勿論、時・場所あるいは人によっては危険に遭遇する可能性がありますが、
それこそ、世界中の至るところで起こりうる話だし、イスラム社会特有のものではありません。


18. HIMAZIN[478] SElNQVpJTg 2016年12月27日 23:52:11 : s2BejJ7i36 : i1@Vazk3yCg[17]
「晴れ間」の出鱈目を指摘。

>>16

>「侵略」になったことは確かですが、主体を「キリスト教国家」とみるべきか否かは分かりません。
>当時の国家は「王権」が支配する範囲であって、「国民国家」は存在しませんからね。
>彼らは、「所有権」が明確でない「未開の地」を我先に争い取って富を得ようとした。
>「未開の地」であった(と見られた)ことが決定的です。(根拠のないことではありません。)

【欧米イスラエルの尖兵】どころか【植民地主義の亡霊】であることを吐露した、
侵略するヨーロッパ諸国の側に立った、唾棄すべきコメント。

まさに、それこそがヨーロッパ諸国による植民地化を正当化すべく作られた論法ですね。

万国公法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%9B%BD%E5%85%AC%E6%B3%95

===(一部引用開始・・・2.2 条約体制 の途中の文)=================================

しかしこの近代国際法の「万国平等」という理念は単なる理念に留まり、現実には万国に普遍的に適用されるようなものではなく、それは本来キリスト教諸国間だけに通用する「キリスト教国国際法」(“International law of Chirstendom”)ともいうべきものであった。
近代国際法は、崇高な正義と普遍性とを理念としているが、他方、非欧米諸国に対しては非常に過酷で、欧米の植民地政策を正当化する作用を持っていた。
この国際法は適用するか否かについて「文明国」か否かを基準としているが、この「文明国」とは欧米の自己表象であって、いうなれば欧米文明にどの程度近いのかということが「文明国」の目安となっており、この目安によって世界は3つにカテゴライズされる。
まず欧米を「文明国」、オスマン帝国や中国、日本等を「半文明国」(「野蛮国」)、アフリカ諸国等を「未開国」とした。
「半文明国」に分類されると、主権の存在は認められるものの、その国家主権には制限が設けられる。具体的には不平等条約を砲艦外交(軍艦や大砲といった軍事力を背景に行われる恫喝的な外交交渉)によって強制された。
さらに「未開国」と認定されると、その国家主権などは一切認められず、その地域は有力な支配統治が布かれていない「無主の地」と判定される。近代国際法は「先占の原則」(早期発見国が領有権を有する原理)を特徴の一つとして持っていたので、「未開国」は自動的に「無主の地」とされ、そこに植民地を自由に設定できるということになる(小林2002)。

===(引用完了)=======================================================

(補足)
上記引用にて、「キリスト教国国際法」(“International law of Chirstendom”)
なる言葉も使われてます。

>「侵略」になったことは確かですが、主体を「キリスト教国家」とみるべきか否かは分かりません。

よって、この言葉も卑劣な嘘。

>>10のリンク先でもそうだったが、よくもまあこれだけ嘘出鱈目が言えるもんだ。
また気が向いたら、他の出鱈目も指摘する。


19. 晴れ間[1312] kLCC6orU 2016年12月31日 23:36:08 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[435]
この板に「反ユダヤ主義の陰謀論者」が張り付いていますが、彼らが「理性的で人間主義的な立場からのイスラム批判」を攻撃するのと、「陰謀論」を唱えるのとは、表裏一体の関係にあることを理解しましょう。
YouTube 動画の中にある次のビデオが、その事実をよく映し出していますので、関心のある方は見て下さい。但し、殆どフランス語です。字幕のフランス語を Google 翻訳で英語に訳せば、ぼんやりとでも大意はつかめると思います。フランスでのムスリムの主張や行動も分かります。(ユダヤ人への憎悪も剥き出しです。)
https://www.youtube.com/watch?v=_EnNLYWZp8s

「陰謀論者」が常に言う「テロはヤラセ」「偽旗テロ」というのも、イスラムの神髄である「ジハード主義」を否定するためのものであること、少なくともそれと密接な関係があることが分かります。(裏返せば、「テロはイスラム[のジハード主義] とは関係ない」「テロはユダヤ人やシオニストの仕業」という陰謀論者の主張になります。彼らにとって「悪いのは常にユダヤ人」なのです。)

それから、「反ユダヤ主義の陰謀論者」はすでにイスラムに入信してムスリムになっている可能性もあります。
一度ムスリムになれば、棄教は「死罪」です。パラノイア的であるのはそのためかもしれません。

次のビデオで語っている人物は著名なイスラム法学者ですが、「棄教は死罪」(棄教者は殺せ!)と断言し、その理由についても「イスラムが消滅しないために最初から設けられた措置だ」「そうでなければ、予言者の死後イスラムは消えていただろう」と指摘してしています。
そこまでせねば「消滅」する(しかねない) 宗教とは、いったい何なのでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=huMu8ihDlVA
(英語字幕入り)

この人物について :
https://en.wikipedia.org/wiki/Yusuf_al-Qaradawi


20. HIMAZIN[482] SElNQVpJTg 2017年1月01日 12:04:47 : s2BejJ7i36 : i1@Vazk3yCg[21]
「晴れ間」の欺瞞。

>>16

>阿修羅のこの板にも「反ユダヤ主義の陰謀論者」が出没しています。(彼らは脳弱な上にパラノイアですから、相手にしてはいけません。)

こんな捨て台詞を吐いていたのにのこのこ現れてきましたね。
「脳弱な上にパラノイア」のあたりが負け犬の遠吠えらしくて香ばしい。

>>19

>この板に「反ユダヤ主義の陰謀論者」が張り付いていますが、彼らが「理性的で人間主義的な立場からのイスラム批判」を攻撃するのと、「陰謀論」を唱えるのとは、表裏一体の関係にあることを理解しましょう。

指摘事項にまともに反論できないから、レッテル張りの妄言を繰り返すことになる。
私の以下投稿にも執拗に絡んできた癖に、指摘事項には何一つまともに反論出来なかった。

・(拡散希望)メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html


その際の「晴れ間」の振る舞いについて軽くまとめたのが>>10の最後のリンクだが、
周知の意味で再掲および該当の内容を転載する。

http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c38
===(一部引用開始)=======================================================
この「晴れ間」、知性をアピールする割に、やっていることは言い掛かりのレッテル張り、悪口雑言。詭弁。すり替え。揚げ足取り。
まともに反論できないと、何度も嘘を繰り返す。それは「晴れ間」が嫌悪しているナチスの所業と同じではないのか。これでは私がやり合ってきたネトウヨと大して変わらない。
===(引用完了)=======================================================


21. 2017年1月01日 17:08:10 : 4GsNFYAsl6 : QPC0YfTC2PA[5]
「晴れ間」がイスラムヘイト主義者であることはよくわかった。今時アメリカ戦争屋でもそんなことは言わないが。

日本国内だけで、反韓、在日攻撃を繰り返すナトウヨのようなものか。


22. 2018年7月16日 22:45:08 : uiV15JXgBB : UKT9niw8LoU[2]

晴れ間が植民地主義を擁護!

登場時は左っぽい人だと思ったが、極右に転向か?

国民戦線のメンバーじゃないの(笑.


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