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ついにあの中川恵一准教授も膀胱がんに 原因は内部被ばくだろう 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/737.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2019 年 1 月 06 日 07:39:54: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

「私ががんに<1>膀胱の内視鏡画像を見たときのショック」
(中川恵一・日刊ゲンダイ・ヘルスケア 2019/1/5)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/244822

正月早々、突然すみません。私もがん患者の仲間入りをしました。アルバイト先の病院の医局に超音波検査装置があり、先月9日、自分自身で膀胱のエコー検査を行い、腫瘍を発見したのです。青天のへきれきでした。

 東大医学部の先輩の病院で、若いころから月に1回くらい週末に当直の仕事をしています。2年ほど前に肝臓に脂肪がたまる脂肪肝を自分で発見して以来、毎月エコー検査を自分でしていました。

 脂肪肝は飲み過ぎのせいでしょう。肝臓はよくなっていたのですが、9月ごろから膀胱の壁が多少厚く見えたのが気になって、先月は膀胱に十分尿をためて、入念にチェック。すると、左の尿管が膀胱につながる「尿管口」の近くに15ミリくらいの腫瘍が疑われました。

 スマートフォンで写真を撮り、後)の泌尿器科専門医にメールで送信すると、「膀胱がんの可能性が否定できない」との返事を受けましたが、良性腫瘍の可能性についても触れられていたので、そのときまでは、いちるの望みにかけました。

翌10日の朝にその後輩医師に膀胱内視鏡検査をお願いしたところ、膀胱がんがほぼ確定したという経緯です。内視鏡の画像は、疑いようのない表在性の膀胱がん。早期で手術で切除できるとはいえ、正直ショックでした。

 日本人男性の3人に2人が、がんになる時代です。がんにならない方が少数派で、「がんになることも前提にした人生設計が必要」などと書いてきました。しかし、たばこは吸いませんし、運動は毎日行っていて、体重も若い頃のままです。正直、自分が膀胱がんに罹患するとは思っていませんでした。「なぜ私が」と否認したい気持ちでした。

 膀胱がんは人口10万人当たり10人程度の発生率で、男女比は3対1と男性に多く、60歳以降の高齢層に多く見られます。危険因子として確立しているのは 特定の化学物質を除けば喫煙だけ。男性の50%以上、女性の約30%の膀胱がんは、喫煙のために発生するといわれます。コーヒーについては結論が出ていませんが、大きな影響はないと考えてよいと思います。

 非喫煙者の私がこのがんにかかった理由などありません。運が悪かったとしかいえないと思います。血尿が早期発見のカギになりますが、私の場合、尿潜血は陰性でした。

 自分自身で行った超音波検査が早期発見につながりましたが、一般の方には不可能ですし、頻度が低いためがん検診の項目にも含まれません。しかし、自分でできることはすべて行うべきだという教訓にはなると思います。

 昭和天皇の膵臓がんの手術を担当した大腸がん専門医の先輩に、定期的に自分で「直腸指診」をするようにアドバイスされたことがあります。「そこまでは」と思いますが、たとえば女性なら乳がんのセルフチェックくらいは行ってもらいたいと思います。次回は、手術後のことについてお話しします。

------(引用ここまで)------------------------------------

膀胱がんになった原因は内部被ばくでしょう。

体内に取り込まれた放射性物質の多くは尿や便となって体外へ排泄されますが、
滞留時間が長い膀胱や大腸はそれだけ被ばく量が多く、がんになりやすいのです。
事実、膀胱がんや大腸がんが激増しています。

食べても大丈夫、と言っていた先生ががんになったのではシャレになりません。

安全だと繰り返していた長瀧重信教授も被ばくが原因と疑われる胸部動脈瘤破裂で死去。

御用学者の言うことを信じるとどうなるか、自らの体で証明してくれているわけです。

(関連情報)

「南相馬市原町区の方々の尿検査結果-膀胱がんが懸念されるレベル (ちくりん舎)」
(拙稿 2018/5/8)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/717.html

「中川恵一先生 番組中は「大丈夫、大丈夫」 番組終了後、真っ青な顔で『ダメダメダメダメ』」
(拙稿 2016/6/8)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/799.html

「放射線より避難リスクが心配 東京大学医学部附属病院 放射線科准教授・中川恵一さん 
(SankeiBiz)」 (拙稿 2016/6/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/793.html

「驚愕!御用医学者をさかのぼると、すぐに731部隊に行き着く」(拙稿 2014/5/16)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/205.html

「長崎大名誉教授の長瀧重信さん死去 原発事故の被害調査 (朝日新聞)」
(拙稿 2016/11/15)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/783.html
 

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コメント
1. 2019年1月06日 07:55:17 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1421] 報告
早野論文は不正が明らかになり、御用連中も総崩れになってきたな。

結構なことだ。最後は事実が勝つのだ。

2. 2019年1月06日 09:23:31 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1424] 報告
お仲間の御用先生によると、がんになったほうが幸せ、
がんはいずれ理想の死に方になるそうですので、
中川先生もぜひがんとともに人生を楽しんで下さいませ。

「ついに御用医者達が『がんになったほうが幸せ』、
『がんはいずれ理想の死に方になる』と言い出した」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/704.html

3. 2019年1月06日 09:34:20 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1425] 報告
闘病中の方。

「フジテレビのキャスター・小倉智昭氏が膀胱がん全摘手術へ 
原発必要と熱弁した本人が被ばくの危険性を自ら証明か」
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/531.html

「元プロボクサー『余命1年宣告』で見た地獄 なぜ2人の医師は見過ごしたのか 
(東洋経済)」
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/595.html

ここ数年、膀胱がんで亡くなった方。

2016/1/2   東田 正義 元プロ野球選手 膀胱がん 70歳
2016/4/25  桑野由美雄  元王子製紙執行役員 膀胱がん 62歳
2016/10/25 池田清弘 JR貨物常務執行役員 膀胱がん 64歳 北九州市
2016/10/11 宮本大路 サックス奏者 膀胱がん 59歳 東京
2017/7/3  森本喜久男 テキスタイルデザイナー 膀胱がん  69歳 
2018/9/3  清水正樹 元草津市議会議長 膀胱がん 67歳 滋賀・草津市

4. 2019年1月06日 09:50:09 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1426] 報告
喫煙者は減少傾向だし、茶髪ブームも去って髪染めの影響も考えられない。
可能性の高い原因は一つだけ。

「小倉智昭の膀胱がん、喫煙や頭髪用染料で罹患率激増!
高年男性の血尿は要注意!尿道から内視鏡(Business J)」
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/697.html

厚労省も被ばくと膀胱がんの関連を認めている。

「厚生労働省、膀胱がん・喉頭がん・肺がんと放射線被ばくとの関連を認める
(1/28 厚生労働省)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/729.html

5. 2019年1月06日 10:00:07 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1427] 報告
膀胱がんになった著名人と対談をしているのだが、、、。

「がん闘病中の「知の巨人」VS「がん検診の伝道師」 がん徹底対論・立花 隆(評論家)
× 中川恵一(東京大学病院放射線科准教授)」 (がんサポート 2010/11)
https://gansupport.jp/article/series/series13/3591.html

「特別対談・菅原文太×中川恵一 〜菅原文太の膀胱がん治療体験に学ぶ〜 
がん治療も自分で選ぶ時代に」
https://gansupport.jp/article/series/series13/4024.html

6. 2019年1月06日 11:02:57 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1428] 報告
前がん状態の「チェルノブイリ膀胱炎」について。

http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/422.html#c5

ツイッターで、「チェルノブイリ膀胱炎(Chernobyl cystitis)」と言う言葉に出会ったので、
検索してみたら、興味深い報告を見つけた。(日本の研究者たちも参加している。)
(以下略)

「首都圏における早産の多発―将来は、男性はインポ・無精子症、女性は若くして
閉経 or70歳で乳が出る」
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/781.html

 なお、生殖器の外形や機能がおかしくなるほかに、「チェルノブイリ膀胱炎」も危惧される。
セシウムが「泌尿器系」を通じて体外に排出される際に膀胱や腎臓などが傷つけられ、
前癌状態の「チェルノブイリ膀胱炎」になってしまうのだ−子供のおしっこ1リットル中に
数ベクレルもセシウムが存在するなんてとんでもない話であることが
児玉先生の論文を読めば分かる。
(「ttp://plusi.info/wp-content/uploads/2011/08/Vol.41.pdf」)−5.6.2 Ukraineの(23)も同様−

「チェルノブイリの恐ろしい健康被害−原子炉大事故から25年の記録 
ドイツ放射線防護協会 原発の危険から子どもを守る北陸医師」
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/658.html

 オケアノフ26)らによれば、ベラル−シの汚染除去作業員たちのあいだで
対照集団(ビテブスク地域の住民)に比較して、肺や結腸、膀胱、腎、甲状腺のがんが
有意に増加していた(p<0.05) 27)。

7. 2019年1月06日 14:16:03 : kGpWOGEnBc : jykJOb2dm8w[1] 報告
この方、放射線被曝については、一言も言わない。

チェルノブイリ膀胱炎は、余りにも有名で、知らないはずはない。

> 、9月ごろから膀胱の壁が多少厚く見えた

報告されている。

> Of 118 surveyed liquidators, 60.2% have
structural pancreatic changes,・・・・・・
and 29% have thickening of the gallbladder
wall (Noskov, 2004).

採取した癌組織のDNA分析を行えば、高い確率で、放射線被曝が原因かどうか、判明する。

> Specific p53 Gene Mutations in Urinary Bladder Epithelium after the
Chernobyl Accident

http://cancerres.aacrjournals.org/content/canres/59/15/3606.full.pdf

この方は、原発村に御奉仕しても、放射線は、人を選ばないことを、自分の身を持って知ることになる。

8. 2019年1月06日 15:50:00 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1429] 報告
オフレコでは「魚は食べちゃダメダメ」と言っていたらしいが、
放射能被ばくの本当の恐ろしさを知らなかったのではないか。

知っていたら、1Fが爆発した時点で、東大准教授のステータスも
収入も何もかも捨てて西日本に逃げていただろう。

がんになるよりはましだからね。

放射能をなめていた証拠だね。

9. 茶色のうさぎ[-9328] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年1月06日 17:20:32 : 2298Nnz2Zc : 1UQ0pgKXeAE[-7] 報告

 中川恵一

 ↑ 犯罪者と思うけど、、ぺっ♪

 小出裕章、児玉龍彦 ←人間のクズ、、死ね!!ぺっ♪ うさぎ♂



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

10. 2019年1月06日 18:20:28 : OHOfvWS4ng : W7WQqwQIrn8[296] 報告

「非喫煙者の私がこのがんにかかった理由などありません。
 運が悪かったとしかいえないと思います」だって。

頭が悪いとしか考えられません。
セシウムなどの内部被曝を疑わないなんて、運とは全く関係ありません。

何ぼーっと生きて来たんだ。
「放射能なんか大丈夫」って、東大の頭、大丈夫? 

なるべく沢山後悔し、少しは真実を知って死んでもらわないとね。

11. 2019年1月06日 20:55:58 : DAMIKaoK4g : g3k4QVgLrBE[106] 報告
シャレにならないな。
12. 2019年1月06日 21:48:10 : zmbRZN4166 : a9xh3H_R_5Q[1] 報告
>ついにあの中川恵一准教授も膀胱がん
 
 

中川はあまりにもデタラメ言ってたから天罰でしょうね。

膀胱ガンというとこが中川にはお似合いですね。

強盗などの普通の悪党については別ですが、こういう国

民的悪党の悲劇については大いに喜ぶべきですね。

新年早々、原発輸出売り込み全滅といい朗報続きですね。
 
 

13. 2019年1月06日 23:06:22 : GEGVjL7i4k : tZ6F07aybDc[1] 報告
中川恵一
救いがたい愚か者
14. 2019年1月07日 00:37:24 : bAr1kH5c9w : ytMdpztIbTU[396] 報告
・・・
東大の児玉教授の論文もコメントに載ってますが、Csは99%が即座に体外に
排出され、1%は体内に残る。
御用はこの1%もすぐに排出されるとデマってたが、児玉教授の友人の教授の研
究結果では(東大アイソトープ研究所)、残った1%のCsは腎臓でろ過されて
膀胱に送られるが、そこで再吸収されて体内に戻されてしまう。
これが凡そ100回も繰り返されることが分かっている。

  膀胱はCs循環の病巣になってるべぇ。

   運が悪きゃ、精巣にも行っちゃうしで、そりゃ、

     インポ、不妊、不精子病…にもなるさ。


チェルノでは、下半身の奇形児も極めて多かった。
胎児も下半身がやられるさ。

あのホーキンス博士は亡くなる2年ほど前にきっぱりと証言した。

 「私がこんな体になったのは放射能の被爆が原因だと確信しています。」

母親が内部被ばくしての胎児での被爆だったんべぇ。
だから、妊婦と乳幼児は、Cs<0 Bq/kg が基準で絶対ゼロ!!!
が正しい。ドイツ放射線防御委員会が正解!!

・・・

15. 2019年1月07日 02:56:28 : sI4VWtPeLQ : Ps3vI1zNwF8[38] 報告
自分自身で膀胱のエコー検査を行い、腫瘍を発見したのです。
青天のへきれきでした。
「尿管口」の近くに15ミリ
膀胱がんは人口10万人当たり10人程度の発生率
早期で手術で切除できるとはいえ、正直ショックでした。

原発癌推進派でも、やはり自分が癌になるとショック受けるのですね。
精神面で弱いヤツって、権力に媚びうるのが好きなんですよね。

しかし、陽性ではなく陰性とは・・・・(正直ショック)

16. 2019年1月07日 03:38:53 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1432] 報告
問題ない、安全だと言う御用医学者がガンでは話にならないので、
中川センセは今後、表舞台から消え、安否不明になる可能性が大きいな。

放射能被ばくを甘く見ていた他の御用も
首を洗って待ってらっしゃい、だな。

17. 2019年1月07日 11:03:33 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1435] 報告
何度も汚染地に出入りしている御用学者が相当の被ばくをしていることは
事実だろう。

坪倉正治医師も右腕を骨折している。
おそらくストロンチウム90が原因だろう。

「安全です。大丈夫です」と繰り返すのは、自分にも言い聞かせているのかも。

https://twitter.com/onodekita/status/624794429010751488
(onodekita 2015/7/24)
「復興や風評に意見交わす 坪倉医師と福大の開沼研究員
南相馬 | 県内ニュース | 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2015072124204 … @FKSminpoさんから
坪倉氏、若いのに右手骨折?来てるな 」

18. 2019年1月07日 14:42:33 : Difu05L46c : ucHyMfCIjdY[5] 報告
食べて応援 の大塚は白血病、オズラは膀胱ガン。
世界中から輸入禁止になっている汚染食材を 食べて応援 で日本人に食べさせようとした報い
自業自得だね。
19. TondaMonta[654] gnOCj4KOgoSCgYJsgo@CjoKUgoE 2019年1月07日 17:33:33 : 8J1vQqoYE2 : IQrjPYhS3g4[2] 報告
A.義務教育英語必修化も改正入管法もセシウム・ストロンチウム等へ対策。

英語教育では、20年前から英語助手ALTを世界の英語圏から募集していたそうな。その数を多くするため英語を必修化して英語助手ALTの数を増やそうとした。

入管法を欠陥法案にも関わらず急いで国会を通過させたのは,外国人人材に放射性物質を食べてほしいから。増えたALTにも当然,セシウムやトリチウムやストロンチウム等を含んだ農産物や飲料水をたくさん飲んで、食べてもらいたいからだという説がある。

B.「安全です。大丈夫です」を繰り返すのは・・・
>16様 のおっしゃる通りです。
 原子力学会では精神科の領域で扱われる領域で,博士号まであります。特にIAEAは,放射線精神学科というような一分野があります。言葉は正確ではありませんが、精神学「科があり、その教えは石田梅岩の「心学」と同じです。
 日本の御用学者の一部はこの放射線精神学科を卒業して長崎大医学部などでは教授や准教授になっているはずです。「安全です。大丈夫。」だと思えば放射線障害になることはない。放射能にやられそうだと思うと癌や白血病になりやすいと主張しています。

 石田「心学」をもっと平たく言えば,「病は気から」という言葉になるでしょう。この言葉が示すように、気持ちの持ち方次第で病気は治る、病にはならないというのです。原子力の大部分の教授や研究者は、精神学科の「心学」を叩き込まれ信じているから,そう主張しているのです。

以上、トンデモねえやろうだと思わんでくだしゃんせ。どんなモンダイ!どんなもんだ!

20. 2019年1月07日 19:45:31 : fseRxCMoEY : mduUDasAjLw[1] 報告
実に興味深いスレ
21. 2019年1月08日 19:56:05 : bAr1kH5c9w : ytMdpztIbTU[399] 報告
・・・

東大アイソトープ研究所の児玉教授の親友の同僚教授は、膀胱がんの摘出手術
時にウクライナに飛んで臓器を譲り受けて持ち帰り、これまで研究を重ねてき
ている。

時には、膀胱全部に精巣や前立腺も一緒に貰ってくるそうで、バンダジェフス
キー博士並みのしっかりた調査・研究を継続してきた中での結果を出している。

 ===============

 ★:Csが検出===>>」モr、I-129,Pu、U・・・や姫核種もある

のは当然な訳で、ガンでも骨折でも自閉症でもインフルエンザでも増えるっしょ。


 ◆:Cs-137 : 117,570 Bq/kg  (2018、11.28.)

   http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2289.html

   去年末でもこの線量だから、吸って食べて応援してるさぁ。

・・・・

22. 2019年1月13日 04:00:25 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1465] 報告
「私自身がんになって カルテで分かった膀胱がんの悪性度」
(日刊ゲンダイ・ヘルスケア 2019/1/12)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/245291

「がんの時代」(海竜社)という本を昨年10月末に出版しました。しかしその2カ月後に、自分自身が膀胱がんの手術を受けるとは思ってもみませんでした。日本人男性の3人に2人近くががんになるとはいえ、一番のリスクである喫煙をせず、メタボでもなく、「まさか自分が……」という思いです。

 12月27日に東大病院に入院し、翌日に手術を受けました。下半身麻酔でしたから、電気メスによる切除の様子もモニター画面で見ることができました。40分という短時間で完全に取りきれたのは幸いです。しかし、再発予防で膀胱内に抗がん剤注入も受けています。

 麻酔が切れると、下腹部が激しく痛みました。痛み止めが不可欠です。その処方をお願いして楽になりましたが、この治療を受ける全員に痛み止めが必要だと思います。痛みを我慢してよいことは全くありません。痛みの程度は本人しか分からないので、遠慮は不要。自分のこととはいえ、緩和ケアの大切さが身に染みました。

入院は4泊で、大晦日に退院。しかし、膀胱がんは再発しやすいがんの一つです。今後は長期にわたって、定期的なフォローアップの受診が欠かせません。

 がんは臓器のもっとも表面の「上皮」から発生して、外側に広がっていきます。私の場合、カリフラワー状の「表在性がん」でしたから、内視鏡切除が可能でした。

 東大病院の医師が患者になると、パスワードをかけてカルテの閲覧を制限することが多いのですが、私の場合はだれでも自由に見ることができるようにしてあります。私自身、入院中に自分の部屋に行って、カルテを見ていました。そこで目にしたがん細胞の悪性度は、1〜3の真ん中の2。

 手術前は漠然と「1ならよいなあ」と思っていただけに、かなりショックでしたが、それでも不幸中の幸い と思っています。

 もし、発見が遅れて、膀胱の筋肉層にまでがん細胞が広がっていたとすると、全摘が必要に。その場合には、小腸の一部を切り取った上で、尿をためるストーマ(人工膀胱)を作ることが一般的になります。「立ちションができなければ、文太じゃねー」と同じ膀胱がんで亡くなった菅原文太さんが語ったように、その後の生活にも影響が出ていたかもしれません。その点、早期発見でストーマを免れたのは、不幸中の幸いでしょう。

この連載で何度も書いてきたように、がんは症状を出しにくい病気です。まして、早期ではほとんどの場合、何も感じません。私の膀胱がんも、全く自覚症状がありませんでした。脂肪肝のチェックで自分で行っていたエコー検査のついでに発見できたのは本当にラッキーでした。

 膀胱がんの「セルフチェック」(笑い)はさておき、乳がんの自己触診など、日本人はもっと自分の体を大切にするべきでしょう。ぜひがん検診をきちんと受けることから始めてください。

------(引用ここまで)-----------------------

23. 2019年1月13日 04:05:08 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1466] 報告
>>22
表題にかぎ括弧の「2」が消去されてしまいましたが、
中川恵一准教授によるこの記事の続編です。
24. 2019年1月22日 08:04:44 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1492] 報告
しきりに日本人男性の3人に2人はがんになると言っているが、
それは90歳まで長生きしたときの話ね。
自分の職場を見回しても、がんになる人は3人に2人もいないわけで。

「私自身がんになって(3) 自ら異常を見逃したのは魔が差した」 
(日刊ゲンダイ・ヘルスケア 2019/1/19)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/245769

放射線治療や緩和ケアの臨床を34年も行っています。厚生労働省のがん対策推進協議会委員、文部科学省の「がん教育」の在り方に関する検討会委員などの公職も務めてきました。
 講演などでは、「日本人男性の3人に2人が、がんになる時代。がんになることも前提にした人生設計が必要」などとお話ししてきましたが、まさか自分が膀胱がんになるとは……。心のどこかで「自分は、3人に1人のがんにならない方」と思っていたのでしょう。その事実を突きつけられたときは、正直、ショックでした。
 すでにお話しした通り、脂肪肝のフォローで自分で定期的にエコー検査をしていて、左の尿管が膀胱につながる「尿管口」の近くに15ミリくらいの腫瘍を見つけたのです。すぐに妻に電話で「膀胱がんになった」と電)1したのを覚えています。当然かもしれませんが、妻は私以上に動揺しており、電話口で泣かれてしまいました。
 スマートフォンで写真を撮り、すぐに後輩の泌尿器科専門医にメールを送りました。
「泌尿器科 ○○先生 当直の勤務中ですが、自身の膀胱をエコースキャンしてみたところ、添付のように腫瘍と思われる所見がありました。勝手なお願いで恐縮ですが、先生の初診をあす以降、できるだけ早急にお願いしたいと存じます」
 泌尿器科医からはすぐに返事がありました。
「エコー所見を拝見致しましたが、確かに膀胱腫瘍を否定できない所見だと思います。他には、膀胱三角部の隆起の一部を見ている可能性などがあるかと思いますが、左右差があるとすればやはり腫瘍を第一に考えます。いずれにしても膀胱鏡を含めた精査が必要と考えます」

■2年前のエコーにズバリ
 今、振り返ってみれば、一種のリップサービスだったと思います。そのメールには、エコー検査の所見が、がんではない可能性についても触れられていましたから。
 人間弱いもので、確定診断を下す膀胱の内視鏡検査を受けるまで、がんではないような気になっていたのも事実です。妻にも「がんではない可能性もある」とも話していました。
 淡い希望はかなわなかったわけですが、医師として「早期の膀胱がんなら手術で治る」という知識はありましたから、妻ほどの動揺はありません。それだけに「がん=不治の病」のイメージで泣き続ける妻を帰宅して落ち着かせるのは、少し大変だったことを覚えています。
 過去のデータを見直してみると、2017年6月の自己エコー検査で、膀胱がんの所見がハッキリと見て取れました。なぜ、その時点で内視鏡検査を受けなかったのでしょうか……。自分でも分かりませんし、今となっては、魔が差したとしか言いようがありません。患者さん+同じミスをしていたら、医療訴訟で訴えられていたかもしれません。
 私自身の経験で何となく思うのは、生物は自分の病気や死を意識しないようにプログラムされているような気がします。

25. 2019年1月28日 03:43:21 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1522] 報告
「私自身がんになって(4) 膀胱がん再発を抑えるBCGはやらない」
(日刊ゲンダイ・ヘルスケア 2019/1/26)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/246242

 ショックだったのは、膀胱がんの病理診断の報告書を見たときです。がんの深達度は、もっとも浅い「pTa」タイプでホッとしましたが、がん細胞の悪性度は1〜3の真ん中の2。しかも、2の中でもハイグレード、つまり、「かなり悪性度が高く、タチの悪い」タイプだったのです。漠然と「1ならよいなあ」と思っていましたから、ハイグレードと分かったときはかなりショックでした。

 がんは、臓器の最も表面の上皮から発生して、外側に向かって広がっていきます。私は、「表在性がん」で、内視鏡切除ができたことは不幸中の幸いです。

 それでも、膀胱がんは、再発しやすいがんの代表といえます。私のようにハイグレードだと1年以内の再発率は24%、5年以内では46%に上ります。今後は長期間、定期的なフォローアップの受診が欠かせません。数カ月に1度、尿道から内視鏡を通して調べる膀胱内視鏡検査を受けなければならないと思うと、正直、気が重くなります。

再発が起こると、今回と同じ内視鏡切除を行うことになります。

 再発するたびにこの治療を10回以上繰り返している方もいたりします。他のがんなら、完全切除すれば治療が完了することがありますが、筋層非浸潤性膀胱がんは、再発しては手術、再発しては手術を繰り返すのです。米国では、「最も医療費がかかるがん」といわれるほどです。

 再発を予防するために有効なのは、BCG(ウシ型弱毒結核菌)を膀胱に注入する治療法があります。BCG治療による5年再発率は約4割、未実施では6〜7割。

■初回治療から10年後に進展する人も

 しかし、BCG注入療法は抗がん剤注入療法と異なり、ごく軽微なものまで含むと、ほぼ全例の患者さんに何らかの副作用が表れます。排尿時の痛みや頻尿が最も多く80%、次いで肉眼的血尿が72%、排尿困難が33%などのほか、尿道痛や残尿感、陰茎浮腫などが起こることもあります。さらに60%に発熱が見られ、発熱に伴う関節痛、白血球の増多なども珍しくありません。

初発の表在性膀胱がん患者484人を対象とした研究結果では、筋肉に浸潤した膀胱がん(膀胱全摘の対象)に進展したのは40人(8.3%)でした。進展する時期はまちまちで、最初の治療から10年経って進行するケースもあります。

 私も、ほかの早期がんと同様、症状などありませんでしたが、手術後は排尿時の痛みが続いています。早期発見は当面の生活の質の悪化と引き換えに、将来の時間を手にする行為といえるでしょう。ただ、未来は常に不透明で、がんとの付き合いは難しいものです。そんな思いから私は、総合的に判断して、BCGは使わないつもりでいます。

26. 2019年2月05日 09:12:08 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1562] 報告
陽子線は治療部位から先に影響を及ぼすことがほとんどないというが、
少なくとも手前には影響を及ぼす。
無限に放射線をかけられるというのも暴論。

中川氏ががんになったのは、放射線医師で治療でかなり被ばくしていることも
原因だろう。

「私自身がんになって(5) 放射線ではなく手術を選択した理由」
(日刊ゲンダイ 2019/2/2)
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/246720

年末に早期の膀胱がんを自分で発見して、治療を受けました。腫瘍は15ミリで、粘膜の表面にとどまっていたため、内視鏡で切除しました。
 膀胱がんは、肉眼的、顕微鏡的な血尿が8割に見られます。それが早期発見のカギですが、私は陰性でした。これは例外的で、膀胱がんの症状で一番多いのは、「痛みのない血尿」です。菅原文太さんも血尿がキッカケで病院に来られました。
 文太さんは、検査の結果、2〜3センチの大きさに進行した「浸潤がん」。がんのタイプも一番タチの悪い「グレード3」でした。別の病院で内視鏡でできるだけ残さず切除されていましたが、そのまま放っておくと再発はもちろん、転移する可能性も高く、膀胱全摘を勧められたそうです。
 膀胱を全摘すると、尿をためられなくなりお腹に穴をあけてビニール袋に尿をためるのが一般的です。しかし、私の外来にセカンドオピニオンを求めに来られた文太さんは、診察室でこう言われました。
「立ちションベンができないようじゃあ、菅原文太じゃねえ!」
 そのビニール袋が「美的ではなかった」ことも、手術をためらった理由のひとつだそうです。文太さんの「切りたくない」という気持ちを察して、膀胱温存療法を勧めました。
 @まず、内視鏡による経尿道的膀胱腫瘍切除術を行い、A骨盤部へ通常の放射線治療と同時に、「動注化学療法」を3回行います。動注化学療法は細い管を両足の付け根から膀胱付近の動脈に挿入し、抗がん剤を動脈に直接注入するというものです。Bその後、がん病巣が消失していた場合には、C元の腫瘍のあった部位に再発予防で陽子線治療を11回追加する、というもの。Bの時点で腫瘍が残っていた場合は、膀胱全摘術を行いますが、文太さんの場合には、完全に消えていました。
 文太さんが最初に受けた放射線は「X線」。いわば強い光で、放射線治療のほとんどが、このX線で行われます。光には質量がなく、体を突き抜けてしまいます。がん病巣に照射しても、そこを突き抜けて体の他の部分にも当たることが副作用の原因です。
 ところが、陽子には質量があります。定めた目標で止まり、そこから先に影響を及ぼすことがほとんどありません。ダンプカーが壁に当たると止まるようなもので、ピンポイントにがん細胞だけを狙い撃ちできます。
 厳密には無限に照射できませんが、もし、放射線を完全に、がんにだけ集中できれば、周りの正常の細胞は影響を受けません。無限に放射線をかけられます。
 陽子線治療を行える病院は少なく、膀胱がんには保険も利きませんが、現在では、X線で、陽子線並みの「線量集中性」が実現できるようになっています。
 私も、「なぜ放射線治療を受けなかったのか」と尋ねられることがあります。メディアなどで放射線治療を勧めながら、自分は手術を選んだのは、「言行不一致だ」というわけでしょう。
 私が受けた「経尿道的膀胱腫瘍切除」は治療の意味もありますが、何よりがんの進行度と悪性度を確認するための「検査」なのです。私の場合、結果的に追加措置が不要だったので、経過観察になっていますが、再発したら放射線治療も選択肢になると思っています。
 現状の報告は終わりますが、何か変化がありましたら、随時ご報告します。

27. 2019年6月14日 18:56:30 : 2T1NvlCDl2 : L3gvNW5UY3JvLzI=[2] 報告
   
フクシマ被害を無かったことにして、シッポを振って就職活動したのに
結局どこからも教授の口がかからず、万年准教のままで死ぬっぽい
バカ丸出し
  
   

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