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中国の お見合いは人身売買の事
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/107.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 12 月 20 日 15:40:54: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

中国で強制結婚させられたミャンマー人女性、推計7500人
2018年12月7日 20:43 発信地:バンコク/タイ

【12月7日 AFP】ミャンマー北部で、女性や少女が中国へ売られ結婚を強制される事例が後を絶たず、被害者が推計7500人に上ることが、7日に発表された報告書で明らかになった。紛争が続く両国国境地帯にはびこるこの問題が研究対象になったのは、今回が初めてとみられている。

 中国では数十年続いた一人っ子政策の影響で、男性が女性より約3300万人多い。

 この差を埋めるべく、カンボジアやラオス、ミャンマーやベトナムの貧困層から、毎年数万人の女性が花嫁として売られている。自ら希望する女性も一部にはいるが、大半がだまされたり人身売買の犠牲になったりしている。

 この種としては初とされる今回の研究に携わったのは、米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院(JHSPH)。その報告によると、長年戦闘が続いているミャンマー北部カチン(Kachin)州とシャン(Shan)州出身の女性推計7500人が、中国で強制結婚を強いられているという。

 逃げ出して帰国した、あるいは今なお中国に暮らす大勢の女性らから聞き取り調査を行い、インタビューを実施。このうちの大半が、出産も強要されていた。

 報告書の執筆者の話では、女性がミャンマーを去るのは「紛争と強制退去、貧困」が原因で、中国人口の男女比の不均衡のせいで同域の女性らへの需要が高まっているという。

 インタビューに応じた女性の一人は、3回中国へ売られ、そのたびに「出産を強制された」と語っている。現地調査員は「政情不安、紛争、土地接収などにより、女性の安全確保は大きな課題となっている」と指摘している。

 結婚は家族や村の長老らがまとめ、仲介することが多い。女性は社会階級の最下層にいるため、拒否できない。若い女性ほど高値が付き、最高約110万〜170万円で取引されるという。

 女性らの結婚相手は概して、中国国内で妻探しに苦労する、地方在住の高齢者、病気や障害のある男性ら。一方女性らは公文書の不備が原因で、法律上不安定な立場に陥るケースが多いとされる。(c)AFP



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中国の結婚にあぶれた男たちが、金でベトナム人女性を買っている現実2018.12.20
https://blackasia.net/?p=10623

中国は1979年から2015年まで厳格な一人っ子政策を敷いていたが、その結果起きたのは、跡継ぎとなる男の子の赤ちゃんを生かして女の子の赤ちゃんを間引きする闇の行為だった。

つまり、一人っ子政策は男女比と年齢構成のアンバランスをもたらし、「結婚できない男性」を大量に生み出してしまったのである。(ブラックアジア:一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由)

公称では、中国人男性は女性よりも約3300万人多いことになっている。しかし、中国は戸籍も持たない闇の子供たちも一人っ子政策で大量に生まれていることもあって、実際には約5000万人近くの男性が「結婚できない状態」になっている。

3300万人から5000万人が結婚からあぶれる。こらだけの男たちが、物理的に恋愛や結婚する相手が見つからない。

その結果、中国では最底辺の売春ビジネスも大量に生まれているのが、知られざるアンダーグラウンドの世界だった。(ブラックアジア:最底辺の売春(中国編2)。最底辺が必要とされる理由)

そして、起きている現象はそれだけではない。何とか結婚したい男たちが目を向けたのが「外国人女性」だった。(鈴木傾城)


ベトナム女性への家庭内暴力、性暴力、虐待、殺害

貧しい国家の女性が、貧困から逃れるために外国人男性と結婚して生きていく。そんな哀しい姿は、世界のどこでも見ることができる。

1945年、敗戦してすべてを失った日本でも、戦勝国アメリカの兵士に群がって生きていこうとしていた女性がいた。ヨコハマメリーとして知られていた女性もそんなひとりだった。(ブラックアジア:ヨコハマメリー。日本の戦後が生み出した哀しい女性の物語)

1990年代、経済破綻したロシアでは、多くの女性が世界中の外国人男性に嫁いでいった姿もあった。

現在のヨーロッパでは、東欧の女性たち、主にモルドヴァやルーマニアの女性が、そういう目に遭っている。これは今も現在進行形だ。(ブラックアジア:モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙)

国が破綻すれば、あるいは国が貧困に転がり落ちたら、どこの国でも女性は「国際結婚」する。現在、東南アジアではベトナム女性が国際結婚している。このベトナム女性を大量に「輸入している」のが、中国だったのである。

今、このベトナム女性を受け入れた中国の男たちが、様々な問題を引き起こしている。具体的に言うと、家庭内暴力、性暴力、虐待、殺害だ。出産の強制もあれば、村でベトナム人女性が「共用妻」にされているという事件も起きている。ベトナム人妻の集団脱走事件もある。

ところが、悲惨な事件や残酷な境遇が次々と発覚しているにも関わらず、ベトナムではいまだ多くの女性が中国人男性と結婚していく。

「外国人と結婚したら貧困に苦しまないで済む。飢えないで済む。家族に楽をさせてあげることができる」

そういった気持ちがベトナム女性にあるからだ。


今の中国では、外国人妻は「買うもの」だ

女性が足りなくて外国人でもいいから結婚相手を探している中国人の男性。貧困から抜け出すために外国人でもいいから結婚相手を探しているベトナム人の女性。需要と供給が一致している。

だから、ベトナムでは中国人相手の結婚斡旋所が大量に生まれており、これがベトナムでは大きな国際ビジネスとなっている。

女性には値段が付けられていて、言うまでもないが、若い女性や美しい女性ほど高値になっている。中国の男たちは、自分の手持ちの金で女性のグレードを決めるということになる。

ベトナム女性を対象にしたこのような国際結婚は、「結婚に名を借りた人身売買ではないか」と考える人も多い。客観的に見ると、本当にその通りだ。ベトナム女性は明確に値段を付けられて、売買されている。

2018年12月16日付けのレコードチャイナ紙では、フランスのAFP通信の記事を紹介しているのだが、それによると41歳の中国人男性が結婚仲介業者に約213万円を支払ってベトナム人の26歳の妻を買ったケースを紹介していた。

今の中国では、外国人妻は「買うもの」なのである。

しかし、表立ってそれをとがめることができない。なぜなら、建前的と見るとこれは単なる「お見合い結婚」に過ぎないからだ。ベトナム人の女性も納得して結婚する。だから、この国際結婚は違法になり得ない。

当事者から「男も女も納得して結婚したのだから、それをとやかく言うのはおかしいではないか」と言われれば、誰も言葉を返せない。外から見ると限りなく人身売買に見えるかもしれないが、両者が納得している。

嫁いでから家庭内暴力、性暴力、虐待などが起きれば、そこではじめて「問題」になるのだが、結婚そのものは止めることはできない。


娘は相手の財産を交換できる「モノ」

仮に、女性が相手の男を愛してもいないし、本当は結婚したくないと考えていたとしても、女性の親が結婚相手の男と合意を交わせばそれは合法だ。女性の意思はそこでは確認されることはない。

確認どころか無視される。

見合い結婚は女性側に断る権限があると考えるのは日本人だけで、イスラム圏でも東南アジアでもインドでも、親が決めたり、相手の男が決めたら、女性の意思は往々にして無視される。

中東でもアフリカでもそうだが、途上国の多くでは「娘は財産」という意識がいまだに残っている。娘は相手の財産を交換できる「モノ」なのである。

そのため、人権意識の発達した先進国の民主主義的な目で見ると、金で外国人女性を買っているとしか見えない中国の国際見合い結婚も、旧世代の社会の慣習から見ると単なる普通の見合い結婚でしかない。

そもそも、嫁いでいく側のベトナム女性自身も自分が人身売買されているとは思っていない。結婚とはそんなものだと思っている。

中国の一人っ子政策の弊害は時間が経てば消えるものではないので、「女性が足りない、結婚相手がいない」という問題は放置しておけば勝手に消える問題ではない。だから、中国ではこれからも外国人妻を大量に「輸入」する流れは止まらない。

このベトナム女性を対象にした危うい「国際的見合い結婚」はいつまで続くのだろうか。もちろん、ベトナムが経済成長するまでだ。

仮に、ベトナムが飛躍的な経済成長を成し遂げて中国人に嫁がなくなってしまったら、中国人はどうするのだろうか。もちろん、その頃に経済的困窮している別の国の女性が、見合い結婚という名を借りて中国に「輸入」されることになる。(written by 鈴木傾城)


仮に、女性が相手の男を愛してもいないし、本当は結婚したくないと考えていたとしても、女性の親が結婚相手の男と合意を交わせばそれは合法だ。女性の意思はそこでは確認されることはない。確認どころか無視される。
https://blackasia.net/?p=10623
 

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コメント
1. 中川隆[-13697] koaQ7Jey 2018年12月20日 15:43:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

ウイグル女性は漢民族の男性と強制結婚させられている

中国政府は、若いウイグル人女性を40万人、漢民族の済む天津、青島へ「強制移住」させ、ウイグル人同士の結婚を「事実上」禁止し、ウイグル人と漢民族の結婚・混血を強制している。これはウイグル人を「地球上から絶滅させる」ウイグル人絶滅政策であり、ナチスのユダヤ人虐殺と同一の政策である。

これは仮に、日本政府が、日本人同士の結婚を禁止するため、若い日本人女性を全員アメリカへ強制移住させ、事実上、日本人女性にアメリカ人との結婚しか「認めない」政策を取る事と同じである。

 しかも、強制移住させられたウイグル人女性は、安い賃金で一日12時間も労働を強制され、宿泊施設は衛生環境の悪い汚れきった部屋に閉じ込められ、刑務所での生活のような人生で「若い時代を浪費」させられている。

これは中国人によるウイグル人の事実上の奴隷化である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/123821982.html

ウイグル女性を漢民族の男性と強制結婚させられている。
https://news.so-net.ne.jp/article/detail/1582964/
http://www.atimes.com/article/beijing-accused-of-forcing-uyghur-han-intermarriages/

漢族の男性がウイグル族女性の親族を監禁して強要結婚……涙に濡れる花嫁の姿
http://www.cyzo.com/2018/06/post_164302_entry.html
Beijing accused of forcing Uyghur-Han intermarriages
http://www.atimes.com/article/beijing-accused-of-forcing-uyghur-han-intermarriages/
31

【中国の民族浄化】ウイグル人男性は収監、残った女性は漢族と強制婚姻…”尖閣上陸”で起こりうる生き地獄 2018/8/28
https://this.kiji.is/407098240993477729


こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

先日、中国共産党による、罪のないウィグル人の強制収容について報道がありました。詳しくは以下の記事に書きました。


ウィグル自治区はまるで“ナチスの収容所”日本メディアが報じない中国の白色テロ
  孫向文  2018/7/10
https://vpoint.jp/column/116063.html


今日は、この事態がさらに深刻化していることをお知らせします。

8月14日、ロイター通信の報道よると、中国全土の警察は2016年から、携帯電話をスキャンして、通信記録と個人情報を全部ハードディスクに保存するような検閲機器を大量に購入しました。実際にその機器は、新疆ウィグル自治区に使用されています。ウィグル自治区に住む外国人を含む、すべての人間が自宅から出たら、街角にたくさんの警察が厳戒し、通行人に対して上記の機器で携帯電話のスキャンを義務化しています。

https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/renquanfazhi/hj-08172018103739.html

また、アメリカのWSJの報道より、ウィグル人を収容するような建造物(収容所)をさらに建設していることを、米国の人工衛星が捉えました。


WSJが釈放されたウィグル人の親族を取材したところ、釈放された人はまもなく死亡、もしくは監獄の中で死亡したケースも多く、監獄内では非人道的な拷問を行っていたことが想像できます。監獄の中では、ウィグル人を改宗させるように「この世に神様がいない」と思い込ませたり、酒と豚を入った料理を無理やり食べさせる拷問がされているようです。

中国共産党の目的は、ウィグル人をいわば”中国共産党教”に改宗させること。失敗したら闇で処刑がなされるのです。この事態は1950年のウィグル大虐殺以来の、最大規模の「民族浄化」とみられます。

■ウイグル男性は収監、女性は漢族と婚姻!? 背後にはあの政策の弊害が…

この映像は「東トルキスタンを語ろう」(Talk East Turkestan)というウィグル人の人権を守る反共産党のグループのフェイスブックの公式アカウントが発布したものです。中国共産党はウィグル人の女性を漢族の男性と無理やり結婚させ、その結婚式でウィグル人の親族に中華人民共和国の国歌を無理やり歌わせる動画です。

https://www.facebook.com/TalkEastTurkestan/videos/2059752307619210/

また、台湾英語新聞では、「家族を助けるために漢族の男性と結婚したウィグル人の女性」の報道もありました。

https://www.taiwannews.com.tw/en/news/3442256

動画は短いですが、簡単に会話を訳すると

司会「出会ってから、どれくらい付き合いましたか?」
新郎「2ヶ月です」
(新婦は終始、悲しい顔つき)

要はウィグル人女性の家族が収容所に監禁されており、彼女は家族を釈放する条件として、漢族の男性と結婚するように中国政府に婚姻を迫られたと考えられます。

ウィグル自治区に強制収容される人の大多数は若い男性と報道されていましたが、これは若いウィグル人の未婚男性を監禁し、残った若いウィグル人の未婚女性を漢族の未婚男性と強制結婚させる、中国共産党による実質的な民族浄化なのです。

このような事態の背景には、漢族の一方的な事情があります。かつて、中国の一人っ子政策(※現在は廃止されている)により、男尊女卑の思想から男児を望む家庭が多く存在しました。中国政府は胎児の性別を診断する医療行為が違法であっても、密かに胎児の性別を診断して、女児と分かったら人工中絶する病院が絶えませんでした。

結果として男児ばかりが出生し、中国全土の男女性別比例のバランスが崩れました。そして、未婚の漢族男性がたくさんいるため、中国の少子高齢化を懸念し、その惨状を打開するために、ウィグル自治区の民族浄化を解決する一石二鳥の国策を図ったというわけです。

■尖閣上陸の向こう側で起こる生き地獄、通州事件が教える中国人の恐るべき気質

日本人にとっては、決して対岸の火事ではないでしょう。中国の反日デモのプラカードや、反日掲示板の書き込みによく見られる、身の毛もよだつ言葉が有ります。

「我々は日本に復讐するのだ、釣魚島(尖閣諸島)を奪還して、人民解放軍が日本に上陸したら、日本人の男と三十路以上の女性を全員殺す。若い女とヤらせるか、結婚させろ」、「我々が狙うのは日本の土地だ、日本人はいらない」と捲し立てる輩が多いのです。

また、「我々は台湾統一を目指す、狙うのは台湾の土地だ。台湾人はいらない」と書き込みもあり、こちらも日本への主張とスタンスはほぼ同じです。

これは空論やフィクションのようにみえますが、歴史的な実例があります。通州事件や満州開拓団が引き揚げる時に日本人男性は中国人に殺され、若い女性は強姦される地獄がありました。そのため、当時の若い日本人女性はあえてスカートではなくズボンを穿き、男装をしました。現在は、チベット民族、ウィグル民族に対して現在進行形の民族浄化です。
(なお、満州引き揚げ時に日本人を襲ったのは中国人だけではなく、ソ連の人たちや朝鮮人などがいたことも追記しておきます)

中国共産党だけではなく、同じく漢族政権の国民党の蒋介石政権も台湾に上陸時に、原住民の民族を浄化して、漢族の移民を送り込む手段を取りました。このような歴史を常に繰り返す中国に、周辺国は危機感を持たないといけません。

現在の日本はチベットとウィグルに関する報道では、中国政府の「忖度」をするような自主規制をしています。日本人にとって、決して対岸の火事ではないこの事態に備えるために、移民政策に対して様々なリスクを想定することや、外国人の受け入れの拡大によるデメリットに関しても、おざなりにすることなく真剣に考えなければなりません。

中国共産党にとって、先進国や敵の弱みにつけ込んで侵略しようとすることは、当たり前の常套手段なのです。

◇◇◇

Uighurs living in Turkey shout slogans as they hold a poster of Chinese Vice President Xi Jinping as they stage a demonstration outside a hotel where Jinping is staying in Ankara, Turkey, Tuesday, Feb. 21, 2012 . Xi, who is expected to become president of the world's most populous nation next year, is scheduled to hold talks with Turkish leaders Tuesday and oversee the signing of cooperation agreements with Turkey. (AP Photo/Burhan Ozbilici)

https://this.kiji.is/407098240993477729


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詳細は

中国人のウイグルでの民族浄化の手口
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/280.html

2. 中川隆[-13696] koaQ7Jey 2018年12月20日 15:56:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

脱北女性、中国農村部で「販売品」 一人10万円台=韓国支援者

・・・・オレも 二、三人欲しい 。。。(〃_ _)σ‖


 【大紀元日本5月16日】中国に脱出した北朝鮮の若い女性の多くは、農民に結婚相手として売り飛ばされているという。韓国のある難民支援団体の関係者がこのほど、メディアに対し証言した。

 AFP通信によると、北朝鮮難民を支援する韓国の布教会Durihana、その責任者の千基元・牧師(Chun Ki-Won、53歳)はこのほど、中国の辺鄙な農村に脱北した若い北朝鮮の女性が、ブローカーによって人身売買されていると証言した。現地では未婚女性が非常に不足しているためという。

 脱北者の男性が中国当局に強制送還されるリスクが高い中、脱北者の女性はその「経済価値」により、比較的安全な庇護を得られると同牧師は指摘、「いま、中国に身を隠している北朝鮮人の8割は女性である。その9割以上が人身売買の被害者になっている」と話した。

 同牧師の証言によると、中国側のブローカーは国境地帯を監視する北朝鮮兵士に賄賂を渡して、北朝鮮女性を脱北させる。賄賂の相場は1人あたり500元から1000元(7000円から1万4千円)。

 「大抵の場合、ブローカーは女性たちに、『中国でいい仕事に就き、たくさんお金を稼げる』と聞かせる。中国入りした女性たちは2つの運命に直面。一つは、別のブローカーを介して結婚相手として農民に売られる。相場は5千から1万元(約7万円から14万円)。買い手の農民は障害者や晩婚者がほとんど。もう一つの道は、ストリップショーなどの風俗業に従事させられる。

 もし、買い手の男性に気に入られなければ、さらに別の人に転売される、と同牧師は話した。中には、7、8回転売された女性もいるという。

 同牧師はこれまでに、9百人以上の脱北女性を支援して、中国から脱出させたという。

 同牧師はAFP通信に、「中国当局は責任を担える国家ならば、人権問題を解決して、国家の威信を守るべき」と語った。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/05/html/d59169.html

3. 中川隆[-13695] koaQ7Jey 2018年12月20日 15:58:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

脱北女性、数十万ウォンで「性奴隷」に売られる 15, 2006

北朝鮮の咸境北道会寧(ハムギョンプクト・フェリョン)のある苗木会社に勤めていたL氏(35・女)。

2OO1年7月初め、ある見知らぬ男性が、彼女の帰り道をさえぎった。男性は小さな声で、「生活が苦しくないか。中国に行けば、金が稼げる」と言ってきた。L氏は誘惑にかられた。

1997年、両親が予防接種の副作用や栄養失調などで一度に死亡した後、4歳の妹と何とか一日一日を暮らしていたところだった。会社では仕事だけさせて月給を与えず、妹も体が丈夫でなく、寝ていることが多かった。二日に一日は食事ができない状態で生活しなければならなかった。

「どこに行っても、今以上の生活はできる」と考え、彼女は1週間後の夜、胸までつかる豆満江(トゥマンガン)を渡って、他の脱北女性2人と中国に渡った。龍井のある民家に泊まった2人は、2日後、それぞれ農村に売られた。

延吉で記者と会ったL氏は、「ブローカーにだまされ、田舎の年を取った独身男性のもとに売られ、妹と連絡もできないまま、何の希望もなく暮らしている。息をしているから生きているのであって、本当に生きているのではない」と話した。不法滞在の身分である彼女は、インタビューの間、周囲をきょろきょろ見回していた。

▲売られた後、半監禁状態で過ごす脱北女性たち〓会寧で看護婦として働き、昨年2月、中国の三合に来たG(26)氏は、黒竜江省の五常に売られ、驚いた。

62才の父親と32歳の長男など、男性5人だけのこの家には、自分が唯一の女性だったのだ。憂慮したことがまさに現実となった。父親と息子4人が、毎晩、「順番を決めて」体を求めた。体調が悪い時や生理の時も、例外ではなかった。周囲には民家もなく、誰とも接触できなかった。そんな「けだもののような生活」が、8ヵ月ほど流れた。

G氏は、自分に同情した2番目の息子を誘って、隣町に外出に出た際、逃げ出し、奴隷生活から辛うじて逃れることができた。敦化を経て、延吉のある救護機関を訪れたG氏は、「いっそ北朝鮮に帰りたい」と泣いた。G氏の事情を伝えた救護機関の関係者は、「彼女に旅費を与えたが、北朝鮮に帰ったかどうかわからない」と話した。

延吉で会った他の脱北女性K氏とC氏も、「昼には牛のように畑に出て働き、夜には男性のなぐさみものにならなければならなかった」と訴えた。2OOO年6月、北朝鮮を脱出し、汪清に売られたK氏は、「同じ村に来た脱北女性に会って話をしたら、男たちから集団暴行を受けた」と話した。彼女たちは、脱北女性たちは、周辺の監視はもとより、言葉が通じないうえ、いつ中国公安当局に逮捕されるか心配で逃げ出すこともできない、と話した。また、子どもができれば、子どものために逃げることができないという。

河北省秦皇島市には、約1O世帯に脱北女性が「集団売買」されて来たが、人里離れているうえ、監視が厳重で、反監禁状態で暮らしていると、ある脱北女性が打ち明けた。

▲地域と年齢で「値段」決まる脱北女性売買市場〓売られた脱北女性P氏の手に入った金は2OOO元(約26万ウォン)。ブローカーには8OOO元(約1O4万ウォン)が入った。また、他の脱北女性K氏は、比較的「売買初期」に売られ、1OOO元(約13万ウォン)だけ受け取った。延吉のあるブローカーは、「『脱北女性を買える』という情報が中国全域に広がり、地域別に異なる価格がついている」と話した。

彼は、「最近では、河北省の『注文価格』が、2O代女性基準で2万元(約26O万ウォン)と最も高く、延吉周辺の農村が2OOO〜3OOO元(約26万〜39万ウォン)で最も低い」と話した。河北省の場合、鉱山開発などで金が回るうえ、独身男性が多く、脱北女性たちの人気が高いという。また彼は、年齢などの「条件」によって、価格が変わると話した。市場も、東北3省一帯から内陸に拡散している。

いっぽう、中国の農村に売られた北朝鮮女性たちは、脱北者の身分であるため、正式な「母親」になれない。中国男性との間に5歳になった息子がいるH氏は、「今、男性と正常な夫婦関係を維持したくても、脱北者は、結婚式はむろん、戸籍にも載せることができず、幼稚園や学校の父兄会に顔を出すこともできない」と話した。
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/296610/1

4. 中川隆[-13563] koaQ7Jey 2018年12月22日 17:13:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

「兄に売られて」中国で強制結婚、メコン諸国の女性たちの苦悩
2018年12月22日 10:00 発信地:プノンペン/カンボジア
http://www.afpbb.com/articles/-/3203592?cx_part=top_topstory&cx_position=3


カンボジア・プノンペンの自宅に戻って過ごす、中国人男性との強制結婚の被害者、ナリーさん(2018年10月2日撮影)。(c) TANG CHHIN Sothy / AFP

【12月22日 AFP】若いカンボジア人女性のナリーさんが中国人男性と結婚した時、誰もがとても喜んだ。だが1人だけ喜べなかったのは、他ならぬナリーさん本人だった。

 それから6年後、つらい結婚生活に耐えられなくなった彼女は、屈辱感でいっぱいになりながら希望を失って実家に戻った。もう二度と、自分の息子には会えないだろうと思いながら。

 ナリーさんの兄は、カンボジアを離れて結婚するよう当時17歳の彼女を言いくるめた後、一家を助けるためになるはずだった「結納金」の一部、3000ドル(約35万円)を奪って行方をくらました。中国人の夫が支払った残りの7000ドル(約80万円)は、結婚仲介業者たちが分け合ってしまった。

 生まれ故郷から数千キロも離れた場所に住み、自分には理解できない言語を話す見知らぬ人物との結婚は、最初から不吉な運命をたどっていた。

 ナリーさんのように中国人男性と結婚するカンボジアやベトナム、ラオス、ミャンマーといったメコン諸国出身の女性や少女たちは、毎年数万人に上る。彼女たちは、中国政府の30年にわたる一人っ子政策が生み出した男女比率の偏りを穴埋めしている。

 今では一人っ子政策は廃止されたが、女性の方が約3300万人少ない。つまり、中国ではそれと同数の男性が、結婚相手を見つけられない状況に直面していると言える。

 メコン川(Mekong River)流域の国々では、貧困が多くの女性たちを中国での結婚へと向かわせている。教育水準が低いことや、両親を経済的に支えるのを社会で期待されていることが、彼女たちにとって二重の足かせとなっている。

■うそと貧困

 中国では、1万〜1万5000ドル(約113万円〜170万円)ほど払えば花嫁を手に入れることができる。これを受け取った結婚仲介業者はそのうちの2000〜3000ドル(約23万円〜34万円)を、花嫁探しを請け負う海外の関連業者に渡す。花嫁の家族に渡される「結納金」は、1000〜3000ドル(約11万〜34万円)程度だ。

 結婚仲介業は、一大産業を構築している。当局のデータによると、中国南部の広東(Guangdong)省、貴州(Guizhou)省、雲南(Yunnan)省に登録されている外国人女性は、カンボジア人女性だけでも1万人に上る。

 花嫁は到着時に「倉庫入り」させられることも多い。そうしたケースでは、微信(ウィーチャット、WeChat)やデートサイトに写真を掲載して夫となるはずの男性たちに売り込みを図る。花嫁は若くて容姿が良いほど、価格も上がる。

■口止め料

 金銭と引き換えに結婚目的で国外に渡った女性は、同意の有無にかかわらず、国連(UN)の規定で人身売買の犠牲者として分類される。

 カンボジアでは、もしも発覚した場合、仲介業者やその他関与した第三者に最長15年の実刑が科される可能性がある。被害者が未成年の場合には、刑期はさらに長くなる。

 だが、有罪判決が出されることはまれだ。仲介業者が犠牲者に最高5000ドル(約55万円)程度の口止め料を払うからだ。

 身の安全のため匿名を条件にAFPの取材に応じた人身売買専門の主任検察官は、「犠牲者らは金銭を必要としている」「それに、こうした巨大で組織化された人身売買ネットワークにおびえてもいる」と語った。

■はるかなる故郷

 ナリーさんの結婚生活が崩壊したのは、男児を出産してから1か月が経った時だった。義母が突然、彼女に授乳をやめさせ、赤ん坊を見ることも抱くことも禁止したのだ。

 夫の家族は離婚を強く要求した。ナリーさんは、中国でのビザが失効していたため、夫の家を出れば不法滞在になってしまうことが分かっていたが、最終的には家を出て、近くのガラス工場で低賃金の仕事をしながら数年を過ごした。

 だが在留資格が現状と異なることが発覚し、彼女は1年間、不法滞在者の収容施設に拘束された。そこには同じような経緯をたどってきたベトナム人やカンボジア人の女性が大勢いた。

 ナリーさんが収容施設を出ると、母親がカンボジアの慈善団体に連絡を取り、同団体の尽力によって彼女は今年8月に無事帰国できた。

 ナリーさんは今、衣料品工場で最低賃金の仕事をしている。悲惨な結婚生活からは解放されたが、自分の子どもとは離れ離れになってしまった。「あの子に会うことはもう二度とないでしょう」。彼女はそうつぶやいた。(c)AFP/Aidan JONES / Suy SE

5. 中川隆[-12070] koaQ7Jey 2019年2月19日 16:41:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22249] 報告

中国へ「売られる花嫁」被害相次ぐ 北朝鮮やベトナム 背景に一人っ子政策
2/19(火) 10:01配信 西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010003-nishinpc-int

中国と北朝鮮の国境に流れる豆満江。川が凍り付く冬は北朝鮮(奥)から歩いて中国(手前)に渡る密入国者も多い=2018年1月撮影、中国吉林省琿春市


 中国の農村部へ近隣諸国の女性が花嫁として売られる被害が相次いでいる。人身売買組織から言葉巧みに中国へ連れ出され、見知らぬ現地の男性と結婚を強いられる北朝鮮やベトナムの女性が目立つ。中国では長年続いた「一人っ子政策」の影響で男性の数が女性を大きく上回っており、深刻化する花嫁不足が人身売買を生む素地となっている。

【地図】中国に花嫁として売られた女性の逃亡ルート

 1月下旬、ソウル近郊。「ちょっと中国に出稼ぎに行こうと思っただけなのに、こんな所まで来てしまった…」。北朝鮮出身の30代女性、李さん=仮名=は独り暮らしの1DKマンションでため息を漏らした。

 北朝鮮北部の両江道で軍人の夫と長女の3人で暮らしていた。比較的余裕のある生活が暗転したのは2012年だった。中朝国境の警備に当たっていた夫が中国へ密入国した労働者に便宜を図った疑いで軍に逮捕された。「釈放するには賄賂がいると言われ、家も家具も全部売るしかなかった」。軍を辞めた夫は酒におぼれ、家計は一気に苦しくなった。

 「中国に出稼ぎに行くけど一緒に行かない?」。15年4月、友人の女性に誘われ、最初は迷った。しかし「2カ月稼いで戻ってくれば大丈夫。朝鮮族経営のレストランだから言葉も通じる」と言われ決意した。

 深夜、山間部で朝鮮族の中国人と待ち合わせし、雨が降る中、国境を流れる豆満江(中国名、図們江)を歩いて渡った。中国側に着くと「すぐに追いつくから先に行ってて」と言う友人を残し、トラックに乗り込んだ。到着したのは黒竜江省ハルビン郊外の集落。「おまえはここで結婚するんだ」。朝鮮族の男に告げられ、初めてだまされたと気付いた。泣きながら抗議したが「国境まで戻るのに7万元(約114万円)かかる。その金があるのか」「ここは中国だ。殺して埋めても誰も分からない」とすごまれた。

 その日の未明、トイレに行くふりをして逃亡を試みた。しかし、外に通じるドアを開けた途端、大きな音が鳴り、追ってきた男に連れ戻された。激しく殴られ「もう結婚するしかないと諦めた」。


「集落全体が見張っている感じだった」

 結婚相手は10歳以上年上の農家の中国人。片目を失明していた。一緒に暮らす男性の両親も朝鮮語は話せず、身ぶり手ぶりで意思疎通するしかなかった。常に監視され、1人で外出すると周辺住民から連絡を受けた夫が追いかけてきた。「集落全体が私を見張っている感じだった」

 夫からは「おまえを買うのに5万2千元払った」と告げられた。自由に遣える金はもちろん、当初は服も満足に与えられなかった。「せめて北朝鮮の家族に送金したい」と訴えても無視され、逆に逃亡を警戒して監視が厳しくなった。集落には同じようにだまされて中国人と結婚した北朝鮮の女性がいたが、自由に会うことは許されなかった。

 密入国した李さんは中国の身分証がなく、病院も受診できなかった。中国人の夫との間に生まれた女児も中国の戸籍がもらえなかった。「中国で暮らしていても私は存在しないのと同じ。将来を考えると不安でいっぱいになった」

 逃げ出すきっかけは夫の友人の結婚式だった。北朝鮮出身の女性と知り合い、通信アプリ「微信」で連絡を取り合おうと誘われた。夫に連絡用のスマートフォンが欲しいと頼んでも相手にされなかったが、子どもが生まれてもう逃げないと判断したのか、夫の母が買ってくれた。

 李さんは微信で北朝鮮出身者のグループチャットに登録。韓国への密入国を手配するブローカーと連絡を取り、脱出計画を練った。逃亡に必要な200万ウォン(約20万円)は韓国の脱北者支援団体が用意してくれた。

 昨年6月、こっそりためていた金でタクシーに乗り、遼寧省瀋陽市まで移動。ブローカーから受け取った偽の身分証で鉄道の切符を買い、約3千キロ離れた中国南部の雲南省昆明市を目指した。その後、現地のブローカーとともにトラックで国境を越え、ラオスとタイを経由して7月に韓国へたどり着いた。

 韓国政府の教育施設で過ごした後、昨年12月に独り暮らしを始めた。気掛かりなのは中国に残してきた3歳の娘だ。スマホの写真を眺めない日はない。「見ていると涙があふれてくる。迎えに行きたいけど中国に行けば捕まるかもしれない。どうしたらいいか分からない」と声を詰まらせる。「北朝鮮で食べていければ、ここまで逃げて来ることはなかった。金正恩(キムジョンウン)(朝鮮労働党委員長)のせいだ」と言葉を絞り出した。

中国へ人身売買された脱北女性の救出を続ける北朝鮮人権市民連合の金英子事務局長


「売られてきた花嫁」中国当局に保護求めることもできず

 李さんの逃亡を支援した韓国の脱北者支援団体「北朝鮮人権市民連合」の金英子(キムヨンジャ)事務局長によると、昨年1年間で中国へ人身売買された北朝鮮の女性や子ども計230人を救出した。1996年以降に救い出した脱北女性らは累計千人超に上るが、あくまでも「氷山の一角」という。

 中国当局は脱北者を見つけた場合、北朝鮮へ強制送還する措置をとっている。送還された脱北者は凄惨(せいさん)な拷問や強制労働が待っているため「売られてきた花嫁」は中国当局に保護を求めることもできず、被害は表に出づらいのが実態だ。

 中国吉林省の農村へ花嫁として売られた咸鏡北道明川(ミョンチョン)出身の崔今淑(チェクムスク)さん(44)は2003年、中国当局に捕まり、北朝鮮の収容施設に送られた。「食事はおかゆだけ。看守の機嫌が悪ければそれも与えられず、1週間水も飲ませてもらえなかった」。看守にレイプされた脱北女性が堕胎した赤ん坊の処理を手伝ったこともあるという。「売られた先の中国での生活は苦しいけど、北朝鮮に送還されるよりずっとましだ」

 それでも中国に売られる脱北女性の話を聞くと「あの頃の自分と重ねて胸が締め付けられる」。韓国で暮らす今、一人でも多くの女性が救出されるよう毎月1万ウォンを脱北者支援団体に寄付しているという。
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「一人っ子政策」背景に 男性人口が女性上回る

 「売られる花嫁」は北朝鮮出身者に限らない。中国メディアは1月下旬、河北省〓(〓は「刑」の「りっとう」部分が「おおざと」)台市の男性に売られたベトナム人女性2人が救出されたと報じた。2018年2月には中国当局がベトナムと国境を接する雲南省の集落で33人のベトナム人女性を救出、人身売買組織の78人を逮捕したと発表した。

 ベトナム国営メディアによると、同国内では2011年から17年までの約7年間に子どもも含め人身売買の被害者は6千人近くに上った。被害者の多くは貧困層で山岳地帯に住む少数民族の女性も多いとされる。他にもラオスやミャンマー、モンゴルの国境周辺に住む女性が狙われるなど被害は後を絶たない。

 背景にあるのは中国の男女数の格差だ。人口統計によると、18年末時点で男性が女性を3164万人上回った。1979年から2015年まで続いた「一人っ子政策」の影響で、女児より男児が好まれた結果だ。

 「結婚適齢期」の中国人女性は快適な生活と高所得の男性を求めて都市部に集中するため、農村部は花嫁不足が深刻化。中国人女性を花嫁に迎える準備金より近隣諸国の女性を買い求めた方が割安なこともあり、人身売買が横行している。

 こうした状況について、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部・米ニューヨーク)中国担当調査員の王松蓮さんは「中国政府も人身売買の取り締まりに力を入れているが、対応は十分ではない。脱北女性を北朝鮮に強制送還するなど保護の視点に欠けている。拷問が懸念される場合は難民として受け入れるべきだ」と指摘する。

6. 中川隆[-12069] koaQ7Jey 2019年2月19日 16:41:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22249] 報告

中国で児童婚の花嫁に、行方不明の娘を必死に捜す母親たち ベトナム 2018年12月29日
ベトナム・メオバックで、行方不明になった娘ズアさんの写真を持つブ・ティ・ディンさん(2018年10月27日撮影)。(c)Nhac NGUYEN / AFP


【12月29日 AFP】ベトナムの中国との国境地域で2月、16歳の少女ズアさんと親友のディさんの行方が分からなくなった。2人をめぐっては、児童婚の花嫁として中国に売られたのではとの懸念がささやかれている。

 ズアさんの母親のブ・ティ・ディン(Vu Thi Dinh)さんは、国境地帯で2人を捜し続けている。会う人すべてに、ズアさんとディさんが紅白のベルベットのドレスを着ている写真を見せているのだという。フォトショップ(Photoshop)で加工した写真には「Falling Into You(あなたに落ちていく)」と言う言葉が印刷されている。

 少女らは2月、中国から目と鼻の先にある国境の町メオバック(Meo Vac)へと向かい、その後の行方が分からなくなった。母親らも、2人が中国に売られてしまったのではとの考えに不安を隠せない様子だ。中国は、世界で最も花嫁の人身売買が行われている国の一つとされている。

 ディンさんはAFPの取材に「娘が電話をかけてきて、『どうか心配しないで。失踪したけど安全に暮らしている』と言ってくれるだけでいい」と涙ながらに話した。

 ベトナムにはディンさんのように、娘の行方が分からなくなっている母親が大勢いる。こうした少女の多くは中国にいると考えられているのだ。中国は一人っ子政策が長く続いたことで男女のバランスが崩れており、男性の数が女性を330万人上回っている。これは跡取りとして息子を望む人が多かった結果で、こうしたことを背景に、同国では花嫁の人身売買が横行してしまっている。

 中国との国境付近では、花嫁の人身売買は身近な話題だ。高校生らは誘拐されたいとこについて話し、夫たちは、夜の間にいなくなった妻たちについて語る。そして、母親たちは、娘に二度と会えないのではとの考えに苦しめられている。

「ズア(娘)にはバイクの後部座席に乗ったり、市場で知らない男性と会ったりしないように注意していたのに…」とディンさんは語る。また、娘が帰ってくること信じて、彼女の洋服ダンスはそのままの状態で放置してあることを明かした。

 2月に行方が分からなくなってから、ズアさんとは一切連絡が取れていない。行方不明になる数週間前に買った携帯電話に電話しても、つながらないのだという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3203884?cx_part=top_topstory&cx_position=4

7. 中川隆[-10879] koaQ7Jey 2019年4月06日 22:39:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1150] 報告

ミャンマーから中国に売られる「花嫁」、出産まで拘束 人権団体が報告
2019.04.06 Sat posted at 20:05 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35134986.html



(CNN) ミャンマー北東部にある国内避難民のキャンプ。そこで困窮していたセン・ムーンさんはある時、義理の姉妹から説得を受け、職探しのため国境を越えて中国に入った。

その車中、手渡された乗り物酔いの薬を飲んだところ気を失った。意識が戻ると、両手を背中で縛られた状態だった。義理の姉妹の姿は見えず、その場にいたのは中国人の家族だけだった。

数カ月後、戻ってきた義理の姉妹から、中国人の男性と結婚するよう告げられた。

セン・ムーンさんは別の家に移され、体を縛られて室内に監禁された。新しい「夫」は食事を持ってくるたびにムーンさんをレイプした。

こうした状況が2カ月続いた後、セン・ムーンさんは室外に引っ張り出され、虐待を行っていた男性に正式に紹介された。男性の父親から「夫」と家族を築くよう告げられたという。

その後も虐待とレイプは続き、セン・ムーンさんは妊娠。男児を出産した後、ミャンマー帰国の許可を求めた。

帰国しても良いが、赤ちゃんを連れて行くことはできない――。それが夫の答えだった。


セン・ムーンさんの経験は国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の報告書で紹介されている。報告書の題名は「子どもを産めば逃がしてやる」。ミャンマーのカチン州から中国に売られた例を数十件記している。

セン・ムーンさんは別の人身売買業者の助けにより子どもと一緒に逃れることに成功した。これはまれなケースで、大半の女性は中国に子どもを残したまま帰国せざるを得ないのが実情だ。

子作りのために買われ

HRWによると、カチン州の女性を求める男性が増加した背景には、中国における「一人っ子政策」と長年にわたる男女の産み分けがある。中国ではこれにより、多くの地域で女性が不足しているという。

一人っ子政策が部分的に撤廃された2016年、中国の男女比は女性1人に対して男性1.15人と、世界的に見ても大きくゆがんだ状態だった。

こうしたゆがみは特に農村部で目立つ。農村部では多くの若者が都市に働きに出ており、残った男性は相手探しに苦労している。

報告書によると、人身売買業者は中国人家族に女性を売り渡すことで3000〜1万3000ドル(約34万〜145万円)を稼ぐ。

大抵の場合、買い手は嫁ではなく子どもを産む女性を探しているだけだ。女性が妊娠するまで繰り返しレイプが行われるという。


報告書は「売られた女性や少女が出産すれば、その家から離れることができることもある。ただ、通常は子どもを後に残したままで、再び会える望みはほとんどない」と指摘している。

この問題は以前から続いてきた。一因にはミャンマー東部の多くの地域で紛争が続き、大勢の貧しい女性が住む場所を追われている現状がある。

HRWの女性の権利局長代理、ヘザー・バー氏は声明で「悪質な人身売買業者に売られたカチンの女性や少女が筆舌に尽くしがたい虐待を受けているにもかかわらず、ミャンマーと中国の当局は見て見ぬふりをしている」と訴えた。

こうした女性たちはミャンマーで職も将来の展望もなく、避難民キャンプで暮らしも貧しく、法的な保護も存在しない状況にいる。そして人身売買業者の格好のえじきとなっている。

「ミャンマーや中国の政府、カチン独立機構は人身売買の防止、被害者の回復と支援、人身売買業者の訴追にもっと力を尽くすべきだ」とバー氏は語る。寄付を行う人や国際団体に対して、政府が保護しない女性らを支援する地元団体をサポートするようにも訴えた。

身を売られ虐待

HRWは3年間をかけ、人身売買の被害を生き延びた女性37人から聞き取り調査を行った。見知らぬ人の説得で中国渡航を決めた例もあるが、多くはもうけ話に目がくらんだ親戚や友人の手で売られていた。

中国に着くと大抵、恐ろしい虐待を受け、場合によっては妊娠後も虐待が続いた。女性のひとりはHRWに対し、複数の男に紹介された後どの男がいいかと尋ねられ、誰も好きではないと答えると平手打ちされたと証言。それが数日続き拒否を続けていたら、業者からレイプされたと語っている。

男性の多くは手慣れた様子で、女性たちを使い捨てとみなしていた。

帰国に成功した女性の場合も、戻った先で支援の手段や施設はないに等しい。カウンセリングを受けることはできず、レイプに遭ったという理由でキャンプの住民から偏見の目にさらされる場合もある。

カチンにある女性団体の関係者はHRWに「大半の被害者はひどい状況に直面している。戻ってきた後の様子はわれわれとは全く異なる」「ただぼうっと宙を見つめていて、外出して顔を見せることすらない。(人身売買の被害を受けたことに)罪悪感を感じている様子だ」と証言した。

HRWはミャンマー政府やカチン当局に対して、人身売買業者からの女性の保護や業者摘発を強化するよう要請。キャンプ内で人身売買に遭うリスクを啓発したり、被害者救済に資金投入したりすることも求めた。

HRWの懸念表明に対し、ミャンマーと中国の当局から反応はなかった。CNNは中国外務省とミャンマー国境管理当局にコメントを求めている。

8. 中川隆[-10254] koaQ7Jey 2019年5月21日 16:04:01 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2083] 報告

2019年5月21日
9歳少女まで……北朝鮮の女性数千人が中国で性奴隷に=英団体報告
BBC News


中国で性労働者として強制的に働かされている北朝鮮の女性は数千人規模に上り、中には9歳の少女もいる――。イギリスの人権団体が20日、こうした調査報告書を公表した。

人権団体コリア・フューチャー・イニシアティヴ(本部ロンドン)が、中国で働かされた女性たちや、北朝鮮から韓国に亡命した女性たちから証言を集めた。

その結果、北朝鮮の女性たちが人身売買や誘拐によって中国に運び込まれ、売春や中国人男性との強制結婚をさせられている実態が明らかになったという。

調査した女性たちの多くは12〜29歳で、中国北東部の外国人労働者が多い地域にある売春宿で働かされていた。何回かにわたって人身売買が繰り返され、北朝鮮を出てから1年以内に数種類の性奴隷的な仕事に就かされていたとされる。

犯罪グループが大金を稼ぐ

「被害女性たちは最低30元(約480円)で売春させられ、1000元(約1万6000円)で妻として売られている。そしてセックスカム(インターネットで性行為などをリアルタイムで配信すること)の隠れ家に閉じ込められ、オンラインで世界中の観客の目にさらされている」と、報告書の筆者ユン・へスン氏は言う。

セックスカムをさせられていた女性たちの中には9歳の少女もいたという。女性たちはウェブカメラの前で性行為をしたり、性暴力を受けたりしていた。そうした動画を見ている人の多くは韓国人とみられるという。

人身売買や性搾取により、犯罪グループは年110億円ほどを得ているとされる。

中国当局に保護を求めた場合、女性たちは北朝鮮に送還される。送還後、北朝鮮では拷問を受けるとされ、そのため身動きの取れない状況に置かれている女性が多いという。

報告書には、北朝鮮・清津出身の女性の話として、以下の内容が記されている。

「ホテルで6人の北朝鮮人女性と一緒に(売春宿に)売られた。食べ物をあまりもらえず、ひどい扱いを受けた。8カ月後、私たちの半分が再び売られた。私はブローカーにひどいことをされた」

「(新しい売春宿に)到着した時、私の体にあざがあった。(ブローカーは)ギャングのメンバーたちに殴られ、刃物で足を刺された」

企業も利用か

別の女性の証言も出ている。

「(中国・大連には)たくさんの韓国人がいた。彼らの(ホテルの)部屋の前に行き、ドアの下に広告カードを入れた。カードは韓国語で書かれていて、私たちがどんなことをするかが書いてあった。ほとんどの場合、(売春の仲介者に)バーに連れて行かれた」

「韓国企業は社員たちのために(北朝鮮人の売春婦を)買いたいと思っている。売春をして初めて、韓国の人と会った」

(英語記事 N Korea women 'forced into China sex trade')
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16272

9. 中川隆[-8858] koaQ7Jey 2019年8月11日 10:04:06 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3876] 報告

「妻として売られた」外国人女性1100人を救出 中国当局
〔AFP=時事〕(2019/06/24-11:15)

中国警察は昨年、妻として「売られた」東南アジア出身の女性1100人超を救出した。中国公安省が21日、発表した。(写真は資料写真)


8歳少女の集団レイプ殺人、男6人に有罪判決 インド

 同省は、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム、タイの警察と7月から12月にかけて実施した合同捜査で17人の子どもも救出したと述べている。同省の発表によれば、当局は捜査により、1300人超(このうち外国人は260人)の身柄を「拉致、人身売買、結婚詐欺」の容疑で拘束したという。

 公安省報道官は、「近年、国内および海外の犯罪者らが共謀し、仕事や結婚を約束して近隣諸国の女性らを中国におびき寄せたり、中には女性を誘拐して妻として売ったりしている」と述べた。

 中国では、長年続けられていた一人っ子政策と親が男子を望む傾向により、男性の方が女性より3300万人近く多く、これだけの人数の男性が生涯独身となる可能性に直面している。

 その一方、主に貧困から抜け出すために中国人男性と結婚するカンボジアやベトナム、ラオス、ミャンマーといったメコン諸国出身の若い女性たちは毎年数万人に上っている。しかし、一部の女性たちは結婚詐欺に遭い、虐待されたり、中国の移民法によって拘束されたり、売春を強要されたりするリスクにさらされている

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