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地球温暖化はデマだった?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/137.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 2 月 14 日 18:00:05: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 中川隆投稿集 _ 原子力発電は本当に危険なのか? 投稿者 中川隆 日時 2020 年 2 月 14 日 17:58:32)

地球温暖化はデマだった?


発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

反原発派は知恵遅れ _ 原発再稼動で温室効果ガスが減少 再生可能エネルギーの限界
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/781.html

もうすぐ氷河時代が来る証拠?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/202.html

温暖化か寒冷化か
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/710.html

原発の専門家だった武田邦彦は何時から頭がおかしくなったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/238.html

櫻井春彦:「地球温暖化はデマだった」_ 櫻井ジャーナルは信用できるのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/647.html


 

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コメント
1. 2020年8月09日 16:12:29 : mpiKWMl0U0 : N2l3ZkxTWk14MG8=[1] 報告

2020年08月09日
異常気象で衰退する文明 熱帯は高温と水不足で住めなくなる

2050年にアフリカからインドにかけて夏の最高気温50度になる


今世紀末に赤道では気温60度

CO2のせいなのかは分からないが、異常気象が毎年発生していて、異常ではなくなって来ています。

史上最悪の猛暑が何年か続いたかと思うと、史上最長の長雨だったりして、気象が不安定になっています。

世界的にも異常気象のせいで、高温が続いたり降水量が減って水不足になっている地域が多いです。


このまま地球の温暖化が進むと、人間が(ほぼ)住めなくなる国も出てくると予想されています。

現在の地球の平均気温は100年前より2度上昇しただけですが、局地的にはこの2倍の上昇率になっています。

今世紀中に地球の平均気温はもう3度上昇しますが、局地的にはやはり2倍の6度以上上昇します。


しかも冬の気温はあまり上がらず夏の気温だけ上昇し、さらに暑い地域ほど上昇幅が大きいと予想されています。

赤道近くのアフリカから中東、インドのような最初から暑い地域が、最も温暖化が進んで最高気温50度を超える日が増えます。

インドは現在もたまに50度を越えているので、今世紀終わりには気温60度の日が現実になります。


さらにもう100年後の22世紀には、北極圏や南極の地表が露出し、熱を吸収しやすくなるので、平均気温が現在より8度上昇すると言われています。

さっきの法則からすると局地的に現在より16度も上昇し、赤道では最高気温60度が普通の日常になります。

この頃には赤道周辺に人間は住めなくなり、北極や南極が現在のアマゾンみたいな気候になるようです。

水不足が熱帯の国々を襲う

住めなくなるもう一つの理由が水不足で、日本はあまり影響を受けていないが、世界的に雨が降らない旱魃が増えています。

温暖化は各地の降水量に大きな変化を及ぼし、大陸の内陸部では雨がほとんど降らなくなり砂漠化すると予想されています。


その一方で温暖化は海水からの水蒸気を増やすので、どこかに集中的に雨が降ると考えられていて、日本も豪雨地域かも知れません。


日本の夏は現在よりかなり暑くなり、雨が降り出すと滝のような豪雨になる未来かも知れません。

この場合水不足にはならないが、常に水害に悩まされる事になります。

ところで世界では現在でも、世界の66%の人は年間1ヶ月間真水を得る事ができない状態にある。


水不足は気温が高く人口が過剰で夏の降水量が少ない地域、つまり赤道周辺の国々で発生しています。

アメリカ西部、オーストラリア、アフリカ、中東、インド、中国内陸、インドシナ半島などは既に夏は新鮮な真水を入手できなくなっている。

赤道周辺の国々は気温の急激な上昇と水不足のダブルパンチに見舞われ、今後数十年で人の居住に適さなくなります。


水不足になるのは人口が多い国であるため、2030年代に人類の3分の2が慢性的な水不足状態に置かれます。

日本は幸いにも(?)人口が減り雨が大量に降っているので、ダムなどを適切に作れば水不足にならないでしょう。

真水の大半は飲料ではなく農業用に消費されていて、日本は食料自給率が低いので、大量の真水を輸入しているのと同じになります。

http://www.thutmosev.com/archives/72253367.html

2. 中川隆[-6000] koaQ7Jey 2021年4月05日 09:24:18 : yvoVOPRldA : cC9XWU5uS3VveE0=[10] 報告
グレートリセットで地球温暖化を防ぐ _ 世界人口を 3億人に減らすだけでなく、気候操作にも手を出すビル・ゲーツ

2021.04.05
人類のDNA改造だけでなく、気候操作にも手を出すビル・ゲーツ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202104050000/

 ビル・ゲーツをスポンサーとする​ハーバード大学の研究者チーム​が2018年に始めたプロジェクト「SCoPEx(成層圏制御摂動実験)」の一環として、今年6月にスウェーデンの​SSC(スウェーデン宇宙公社)の協力を受けて炭酸カルシウムの粉末を大気中に散布する実験​をする予定だった。気球を高度20キロメートル程度まで上昇させ、そこで散布して太陽光を遮って地球を冷却しようとしたのだ。大がかりな環境汚染。反対の声が強く、SSCは実験の中止を決めざるをえなかった。

 安全性を確認せずにmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを全人類に接種したがっているゲーツは、やはり安全性を確認しないまま気候を操作しようと目論んでいる。

 エルニーニョ現象(ペルー沖の海水温が上昇する現象)が起こる頻度が増えている、あるいは北極圏の先住民やその地域の学者たちの北極圏で氷が溶けているという指摘などから海水温の上昇が注目され、それが気温の問題になり、「温室効果ガス」が議論されるようになる。

 温室効果ガスは19世紀に議論されている。その後もこの方面の研究は続き、1973年になると、イギリスの科学者、ジェームズ・ラブコックはフロンガスが温室効果の大きな要素だと主張している。

 1997年12月には二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハイドロカーボン類、パーフルオロカーボン類、6フッ化硫黄など「温室効果ガス」を規制する議定書が京都で議決された。この「京都議定書」は2004年にロシア連邦が批准し、2005年に発効。この温室効果ガスはいつの間にか二酸化炭素の問題にすり替わってしまった。

 二酸化炭素は勿論、温室効果ガスが海水温を上昇させる原因なのかどうかは明確でない。少なくとも今のところ、仮説にすぎない。海水温の上昇が言われ始めた後、環太平洋地域では大きな地震の回数が増え、地殻変動が活発化していると言われるようになった。マグマの上昇が海水温上昇の原因だという説も唱えられている。2017年には巨大カルデラであるイエローストーンの周辺で地震が頻発、野生生物が暴走するなど何らかに異変が起こっているのではないかと話題になった。

 所詮、科学は人間が考えたことにすぎず、ヒトの知恵などは宇宙の真理などからほど遠い。自然に対して人間は謙虚でなければならないのだが、傲慢な人間も少なくない。その傲慢な人間が人類の運命を左右できるほどの力を持ってしまった。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202104050000/

3. 中川隆[-15217] koaQ7Jey 2021年11月18日 08:24:16 : xRCVEEwwI2 : QUFpTXNZakZyRWs=[4] 報告
雑記帳
2021年11月18日
最終氷期極大期以降の気温変化
https://sicambre.at.webry.info/202111/article_18.html

 最終氷期極大期(Last Glacial Maximum、略してLGM)以降の気温変化に関する研究(Osman et al., 2021)が公表されました。過去24000年にわたる気候の変化から、外部強制力に対する地球システムの応答について重要な知見が得られます。気候モデルシミュレーションと代理指標データによってそれぞれ、この重要な期間に関する研究が可能になっていますが、両者の間では時として異なる結論が得られており、最近まで時間的に変化する全球的な再構築結果を得ることは困難でした。気候モデルは多くの場合制約条件が少なすぎ、古気候の代理指標から直接推定するには解釈の難しさが伴っているからです。

 この研究は、古気候のデータ同化を用いて両方の種類の情報を活用し、最終氷期極大期から現在までの表面温度の変化について、代理指標による制約を課した初めての全領域再解析の結果を、200年の分解能で得ました。その分析の結果、過去24000年にわたる温度の変動が、氷床と温室効果ガスによる放射強制および海洋の鉛直循環と季節的日射量の変化の重ね合わせという、二つの主要な気候メカニズムに関連づけられる、と示されました。

 この結果は、これまでの代理指標に基づく再構築結果とは対照的に、9000年前頃となる前期完新世以降、全球平均温度がわずかではあるものの着実に約0.5度上昇したことを示しています。最近の温度変化と比較すると、今回の再解析結果は、産業革命が始まってからの温暖化の速度と規模がともに、過去24000年の変化に比べて異常であることを示しています。200年間隔での気候変動の解明により、現生人類(Homo sapiens)集団の移動の一因も推測できそうで、各地域の現代人集団の形成過程という観点でも注目されます。以下は『ネイチャー』の日本語サイトからの引用です。


気候科学:全球規模で解像された最終氷期極大期以降の表面温度

気候科学:最終氷期極大期以降の全球表面温度の再構築

 約2万年前の最終氷期極大期以降の気候の変遷は、かねて研究されている。しかし最近まで、時間的に変化する全球的な再構築結果を得ることは困難であった。気候モデルは制約条件が少な過ぎることが多く、古気候の代理指標から直接推定するには解釈の難しさが伴っている。今回M Osmanたちは、海面温度に関連する数百の気候代理指標を集め、それらをデータ同化と呼ばれる過程を通して気候モデルに組み込んでいる。そのため、この気候モデルは広範に及ぶデータによって制約されており、全領域の気候を過去2万4000年にわたり200年間隔でシミュレートできる。この方法によって、最終氷期極大期の終わりから中期完新世までは温暖化が持続しており、その後はほぼ安定した気温が続いていたが、産業革命が始まって急激に温暖化したことが描き出された。


参考文献:
Osman MB. et al.(2021): Globally resolved surface temperatures since the Last Glacial Maximum. Nature, 599, 7884, 239–244.
https://doi.org/10.1038/s41586-021-03984-4

https://sicambre.at.webry.info/202111/article_18.html

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