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温暖化か寒冷化か
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/710.html
投稿者 taked4700 日時 2019 年 9 月 17 日 10:31:07: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

現在の状況が寒冷化なのか温暖化なのかについて少し述べさせていただきます。
まず実際に気温が数十年前から比べると上がっていることは明らかです。
この要因の一つに co2などの温暖化ガスの増加があるのも確かでしょう。

以下、温暖化であると考えられる根拠と寒冷化であると考えられる根拠を列記をしてみます。

温暖化の根拠:
0. 二酸化炭素やメタンガス などの温暖化ガスの量が大気中で増加することによる温室効果があること。

1.数億年かけて蓄えられて来た化石燃料を100年程度で燃やしてしまっている。 このことは過去1億年ぐらいの太陽光日射のエネルギーを大気中に200年間くらいで戻していることになり気温が上がる要因と考えられる。

2.火山噴火が増えその結果火山から大気中へ出される熱が多くなっている。

3.海底火山の噴火や熱水鉱床から熱が海水へ伝わりそれによって海面温度が上がることで大気の温度が上がること。 この現象が起こる原因はプレートが大きく動き出していることです。

寒冷化:
4.太陽活動の減少。具体的には太陽表面の黒点数の減少。

5.地球大気に入射する宇宙線の増加による雲の発生量の増加。 このことで日射が遮られて大気温度が低下する。

6.いわゆる火山の冬という現象で火山噴火によって大気中にエアロゾルが大量に噴出され、それが日射をさえぎることによる大気温度の低下。

以上のことについて それぞれの妥当性をまず検討します。

0. については実を言うと、とても評価は難しいはずなんです。なぜなら温暖化ガスは二酸化炭素やメタンガスだけではなく、水蒸気も温暖化カスであるからです。 そもそも温暖化ガスとは何かという問題があります。 定義 から言って 温暖化ガスとは大気中にあって、その量が増加をすると気温上昇を招くものということになります。
晴れた日の夜は冷え込むと言いますが、この原因は地表からの赤外線が大気中で遮られずにどんどんと宇宙へ出ていってしまうからです。 大気中に雲があるとそこで赤外線が遮られ、雲からの赤外線が地上へ戻ってくることで、地上の温度が下がりにくくなります。
大気中にある分子で、分子運動を持たないものはあり得ませんから 全ての分子が温暖化ガスと言えてしまうのです。 つまり太陽光とかまたは地上からの赤外線を受けて分子の振動数が高くなるものはすべて温暖化ガスになります。 よって大気の主要成分である窒素分子や酸素分子も温暖化ガスです。 ただ窒素分子は酸素分子はその 濃度があまり変化をしないので温暖化ガスとは普通みなされません。 窒素や酸素分子を除いて 大気中の濃度が圧倒的に大きいものは水蒸気です。
水蒸気の濃度は二酸化炭素の濃度に比べてたぶん数百倍を超えるほど大きなものになります。
さらに水蒸気は凝結して水滴になるときに熱を大気中に出します。 海面から水が蒸発して水蒸気になる時には気化熱を海面から奪います。
以上のことから水蒸気量の変化について注目をしないといけないのですが何故か分かりませんが水蒸気量の変化については全く評価がされていないのです。 この意味で現在の温暖化ガスの増加による温暖化という議論は非常におかしなものだと思います。

1. についてはとても単純なことなので 事実だと考えていいと思います。

2. も同様でしょう。

3. は2.と同様にごく単純なことで事実です。

4. についてははっきりしてません。 例えば 太陽から来るエネルギーの総量は変化をしていないという話があります。 よって太陽黒点数の減少と温暖化寒冷化の関係については検証が難しいでしょう。 ただし、過去、太陽黒点数の減少があった時に地球が寒冷化をしていたという事実は残ります。

5. の宇宙線の増加による大気中の雲の増加についてはかなり信頼性があると思われます。 雲が多くなれば日射は遮られてしまうので大気の温度が下がるのは当然です。

6. については実例があります。1993年の日本におけるタイ米騒動です。これは1991年フィリピンピナツボ火山の大規模噴火によって大気中に噴出したエアロゾルが日射を遮ったことによる大気温度の低下だと言われています。

結局問題になるのは次のことです。

つまり温暖化の効果と寒冷化の効果でどちらがより大きなものかということです。 そしてこれについてはごく簡単に結論が出ます。
つまり昼の気温と夜の気温の差が大きいということです。 このことは日射があるかないかが最も気温の変化に大きな影響を与えるということを非常に明確に示しています。 つまり 温暖化ガスの増加が 現在の気温上昇を招いているというのであれば、日射がなくなる夜間の気温が 日射がある以前の昼間の気温よりも高くなっていなければいけないのです。 しかしながら依然として現在の夜間の気温は 以前の昼間の夏の気温よりも低いことは明らかです。 このことから現在の二酸化炭素の増加による温暖化というのが実態に合っていないことがはっきりと分かります。
もう一度述べれば、現在の温暖化ガスの温暖化影響の度合いは日射量の変化に比べるとまだまだ少ないということです。

平安時代という大地の変動が大きかった時期に温暖化をしていたという話があります。 これらのことは事実でしょう。しかしながら現在の大地変動の時期に同じように温暖化するとは言えません。 なぜならば 地球の熱のもとは放射性物質の崩壊によるものであり 崩壊する放射性物質の量はどんどんと減少をしているからです。
つまり約1000年前の平安時代に比べて現在地球の内部にある放射性物質の量はある程度減ってしまっているからです。
地球を突き動かす超巨大火山というブルーバックスの本があります。
この本の40ページに巨大海台と大陸洪水玄武岩 というものがあるということが紹介されています。 この二つは非常に大きな火山で大きさが日本列島 程度あるものです。
43 ページに次のような説明が書かれています。

以下引用開始
火山活動が原因で地球温暖化していたようです。 温室効果の原因となるんで酸化炭素を含む大量の 火山ガスが大気中に放出されたからです。 特に白亜紀中頃は地球の歴史の中で最も温暖な時代が数千万年間続きました。赤道付近の表層水温は現在よりも5℃も高くその他の地域ではさらに高かったようです。北極と南極の氷がほとんど溶けてしまい海水準は現在よりも50から150 M も高かったと推定されています。
以上引用終わり

白亜紀は1億4500万年前から6600万年前の時代 です。
日本の国土よりも大きな巨大海台と大陸洪水玄武岩 を作るような超大型の噴火はもうすでに起こらないというふうに考えるべきだと思います なぜならば多くの放射性物質の半減期は1億年程度を超えることがないからです。

41ページに、 巨大海台と大陸洪水玄武岩の分布図が載っています。
巨大海台 の噴火は 大気中に火山ガスを噴出しないことから 日射をさえぎる効果は無かった訳で巨大海台の活動が多かったことが海面温度を上げ、かつ大気温を上げて地球温暖化を作った原因であろうと思われます。
以上のことから現在明確に寒冷化に向かっていることを言えると思います。

 

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コメント
1. HAL[122] gmeCYIJr 2019年9月17日 17:13:06 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[269] 報告
ぼくは寒冷化派であるが、このスレは時間感覚をはじめいろいろおかしい。

数億年ではなく、ここ100年の議論をしているのである。

関係ない話として

・中生代は温暖だった。

・次の氷河期がくるのは3万年後以降である。

・地磁気の消失が起こるのは、2000年後である。

等である。

また、内容もおかしい。

・中生代が温暖だったのは、火山噴火ででるCO2ではなく、南極に大陸がなかったからである。

新生代になって南極大陸ができてから、南極大陸が地球全体を冷やし続けたのである。


・温室効果は、大気量が第一ファクターである。

事実、ほとんどがCO2からなる火星が寒いのは、大気量が少ないことが大きい。

火山からCO2がでても1000年程度で海に吸収される。

なので大気量は増えず、1憶年もの期間の温暖化は説明できない。


・海底火山については、海水温が上昇しても雲が増える負のフィードバックがあり、温暖化の原因とは言い切れない。


寒冷化を言うにしても、まっとうでない内容では迷惑である。


2. クライシス[17] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月17日 18:16:12 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[76] 報告
https://indeep.jp/coldest-millennium-in-8000-years-is-now-and-coming-soon-ice-age/
「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」 :
南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る
「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆

https://indeep.jp/new-little-ice-age-has-begun-lasts-200-years/
ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された

https://indeep.jp/solar-cycle-25-is-coming/
歴史的に弱かった太陽活動周期サイクル24の「次の活動周期」について、
NOAAやNASAの専門家集団が「非常に弱くなる」と発表。
それにより地球にはどんな状態が出現するのか

3. HAL[124] gmeCYIJr 2019年9月17日 18:48:56 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[272] 報告
>>2

ミランコビッチサイクルでは、現間氷期は例外的に長く続くそうである。

過去45万年は参考にならない。

アイソスタシー理論では、スカンジナビア半島は隆起しつづけているものの氷河が発達する高度まではあと10万年はかかるだろう。

4. 2019年9月17日 20:02:43 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[2] 報告
01さん
次のようなことが言われていますがどう思われますか?

恐竜が闊歩していた中生代は温暖で,南極大陸に植物が茂り恐竜がいたことがわかっている。この温暖期は6500万年前の巨大隕石の落下で終わりを迎えた


5. HAL[126] gmeCYIJr 2019年9月17日 20:13:18 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[274] 報告
>>4

中生代の南極大陸は、アフリカ大陸とか南アメリカ大陸とくっついていた。

南極大陸は、南極にはなかったのだよ。

6. 2019年9月18日 08:18:00 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[3] 報告
HALさん

>内容もおかしい。
>・中生代が温暖だったのは、火山噴火ででるCO2ではなく、南極に大陸がなかったからである。
>新生代になって南極大陸ができてから、南極大陸が地球全体を冷やし続けたのである。

とのことですが 南極大陸がどうやって地球全体を冷やしたのかその仕組みを書いていただけませんか?

なお地球という天体が暖かくなったり寒くなったりするには大まかに分けて二つの方法があると思います。
一つは太陽からの熱の量が増えたりまたは減少したりすることです。
もう一つは地球内部の熱が地表に出るその量が変動することです。

7. 2019年9月18日 10:13:52 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[4] 報告
今後寒冷化に向かうと考える大きな根拠は巨大な火山噴火が今後連続して起こるだろうということです。
8. 2019年9月18日 10:59:14 : yCPLJJKfr6 : TFBmQXRlZVBjcHM=[1] 報告
>以上のことから水蒸気量の変化について注目をしないといけないのですが何故か分かりませんが水蒸気量の変化については全く評価がされていないのです。 この意味で現在の温暖化ガスの増加による温暖化という議論は非常におかしなものだと思います。


同意します。
一般的に曇ってる日は地上にも水蒸気量が多いと考えられますので、
地上からの赤外線を吸収、放出を繰り返し、地上の気温が下がり難いと考えられます。
特に夏は気温も高く水蒸気量が多くなるので尚更だと思います。
解りやすい例として、水蒸気の温暖化ガスぶりは、
南海上の赤外線をたっぷり吸収した台風が来た時に経験しているはずです。

地上で計測される平均気温は昼夜の平均です。
概ね、日々の地上の気温は昼は太陽、夜は水蒸気の影響が非常に大きなウェイトを占めると考えています。
その水蒸気を無視して、CO2に拘る温暖化論は異常だと思っています。

9. 2019年9月18日 17:57:40 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[5] 報告
08さんコメントありがとうございます。
Wikipedia の 破局噴火 の項に次のような記載がありました。
以下引用開始
今後予想される破局噴火
アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園には、公園の面積に匹敵する(8,980km2)超巨大なマグマ溜まりが存在することが確認されている。約220万年前、約130万年前、約64万年前の計3回破局噴火を起こしており、現在貯留している9,000km3のマグマ溜まりが噴出した際には、人類の存亡の危機となることが予想されている[14]。約64万年前の比較的小さな噴火でも、ワシントン州セント・ヘレンズ山の1980年の噴火(VEI=5)の1,000倍の規模である。そして噴火の周期は約60万年であり、既に最後の噴火から64万年経過している。

イエローストーン国立公園では地震が活発化しており、21世紀初頭の10年間で公園全体が10cm以上隆起し、池が干上がったり、噴気が活発化するなど危険な兆候が観察され、新たに立ち入り禁止区域を設置したり、観測機器を増設したりしている。アメリカ地方紙デンバーポスト(英語版)は、米国地質監査局のリーズ地質科学者が、イエローストーン公園内の湖の底で高さ30m以上、直径600m以上の巨大な隆起を発見したと伝えている。

イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もしイエローストーン国立公園の破局噴火が起きた場合、3 - 4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり(場所によっては12度)、その寒冷気候は6年から10年間続くとされている[15]。

神戸大学の研究チームは、2014年10月22日、カルデラを形成するような巨大噴火が日本列島で今後100年間に発生する確率は約1%とする試算結果を発表した[16]。2014年に始まった原子力規制委員会における川内原子力発電所の再稼働をめぐる議論では、複数のカルデラが存在する南九州における巨大噴火のリスクをどの程度見積もるかが論じられている[17]。
以上引用終わり

色々な意味で 北米西岸で M 9地震が起こる可能性は高くそのためイエローストーンの噴火もかなりの確率で発生が予測ができます。


10. HAL[131] gmeCYIJr 2019年9月18日 18:21:53 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[282] 報告
>>6

まず、太陽の光度は1憶年で1%ずつ増えている。

なので30憶年前の光度は今の70%しかなかった。

それでも海が凍らなかったのは、地球が分厚い大気(CO2)に覆われていたからだ。

太陽高度の増加と釣り合うように、CO2が海に溶けて石灰岩として固定され、地球の温度は維持されてきた。

地球内部の熱がでるより、火山による日傘効果のほうが大きい。


>南極大陸がどうやって地球全体を冷やしたのかその仕組みを書いていただけませんか?

南極周回流と呼ばれる大きな海流が生まれた。

南極周回流は寒流であり、寒流が世界中に流れることにより、地球は冷えていった。

11. HAL[132] gmeCYIJr 2019年9月18日 18:28:04 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[283] 報告
>>8

水蒸気には、正のフィードバックとして温室効果があるが、逆に以下の負のフィードバックがある。

・雲の生成による日傘効果
・気温減率減少による対流の促進

IPCCでは、正のフィードバックのみを考え、CO2の気候感度を2倍に水増ししている。

12. HAL[133] gmeCYIJr 2019年9月18日 18:41:48 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[284] 報告
>>9

イエローストーンの破局噴火は脅威ですが、ここでもう一つのファクターがでてくる。

太陽活動が停滞すると銀河宇宙線から生成されるミュー中間子がより多くマグマに降り注ぎ、噴火の誘因となることである。


13. クライシス[26] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月18日 19:26:09 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[85] 報告
お子ちゃまレベルの現代の科学ではいつ氷期に入るかも不明なのである(大笑)


地球の氷期・間氷期の10万年周期(319954)に従えば、
現在の間氷期が終わり次の大きな氷期がいつはじまってもおかしくない。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=320184
太陽表面は磁場で覆われ、その磁場はダイナミックに変動しているが、
そこには周期性がある。
@太陽表面の磁場変動(黒点の増減)リズムの『11年周期』(318104)。
Aそれに太陽の磁場反転のリズムが重なった『22年周期』。(319669)
→この@11年周期とA22年周期が、太陽活動の基本周期。
B基本周期のなか、太陽活動の極小期が“発生”する『200年周期』。
Cそして、マウンダー極小期のような黒点のない時期が“頻発”する『1000年周期』と
『2000年周期』。

※1000年周期に従えば、太陽活動はまだ活発期→地球の温暖期が続くことになるが、
200年周期に従えば、太陽活動の極小期→地球が小氷期にいつ突入してもおかしくない。
また、地球の氷期・間氷期の10万年周期(319954)に従えば、
現在の間氷期が終わり次の大きな氷期がいつはじまってもおかしくない。

14. 2019年9月18日 20:09:00 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[6] 報告
HALさん

>南極周回流は寒流であり、寒流が世界中に流れることにより、地球は冷えていった。

これは違った解釈が普通はされてるはずです。
つまり 南極周遊海流により南極大陸へ 暖流が近づかなくなって結果的に南極が冷えて行ったというそういう理屈です。
どちらにしても地球の自転軸の 両端の地域が北極と南極ですから太陽の光を受ける効果は最も少ない地域ということでその意味で北極と南極が寒冷化をするのは当然です。 しかしながら南極周遊海流が地球全体の冷却効果を持っているということはあり得ないと思います。

ところで
>水蒸気には、正のフィードバックとして温室効果があるが、逆に以下の負のフィードバックがある。

についてですが水蒸気の振る舞いは非常に複雑な様子でそれが水蒸気の温暖化効果に対する振る舞いを実質的に計測できなくしている原因であるということを聞いたことがあります。
ただしだからといって水蒸気の効果を全く考慮しないというのは非常におかしなことだということには変わりがありません。

15. 2019年9月18日 20:15:20 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[7] 報告
結局のところ今後かなり大きな噴火が世界中で続発していく事が寒冷化の直接的な原因になっていくんだと思います。

日の出や日の入りの時に太陽を直視することが最近は非常に簡単にできます。
以前は1秒でも太陽を見ようとすると目が眩しくなって非常に大変でしたが現在は楽に両目で何十秒間も日の出や日の入りの時に太陽を見ることができます。
このことの意味は何故か、はっきりとは判断ができません。太陽光そのものが弱まったせいなのか、それとも大気中の水蒸気量の増加などによって地上に届く太陽光の強さが減ってきたのかもしれません。

16. 2019年9月18日 20:27:39 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[8] 報告
本日9月18日の朝日新聞の気候危機という記事に オーストラリアの東海岸で 雨が非常に少なくなっているという記事があります。
昨日の記事にも他の地域で同様に雨が少なくなったというそういうことが載っていました。

雨が少なくなるのは上昇気流ではなくて下降気流がその地域を打ってしまうからだと思います下降気流が発生する原因は海面温度が高いところから発生する上昇気流です。
海面温度が高いとそこから熱が大気中に供給され 熱膨張で比重が軽くなり上昇気流が生まれます。 しかしながら上空にどんどんそういった上昇気流が上がっていくと今度は 断熱膨張して 温度が下がり、下降流となって地上へ帰ってくるわけです。
下降流は結局高気圧ということなので雨が降りません。
上昇気流は所謂上空に雲を作ります。 海面温度が高いと海面上で上昇気流がどんどんと発生し海に雨が多く降ってしまうことになるわけです。
それが結果的に陸域での雨の少なさをもたらすことになっているのだと思います。

17. HAL[135] gmeCYIJr 2019年9月18日 21:02:31 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[286] 報告
>>13

・ギュンツ-ミンデル間氷期 3万年

・ミンデル-リス間氷期   5万年

・リス-ヴュルム間氷期   6万年

上記より過去の事例から、1.5万年で>>13の「現在の間氷期が終わり次の大きな氷期がいつはじまってもおかしくない。」はまったく言えない。

では、>>13は何を言っているのか。

それは、現間氷期の気候最適期がいつ終わってもおかしくないということだろう。

18. HAL[136] gmeCYIJr 2019年9月18日 21:07:17 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[287] 報告
>>14

・南極周回流の寒流は、低緯度の深海に流れ込み、海全体を冷やすことになる。

・水蒸気の効果は、負のフィードバックのほうが卓越していると考えている。

19. HAL[137] gmeCYIJr 2019年9月18日 21:21:21 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[288] 報告
>>16

>海面温度が高いと海面上で上昇気流がどんどんと発生し海に雨が多く降ってしまうことになるわけです。


それは、おっしゃる通りだ。

さらに言うと、このことは、南極周回流により寒冷化するメカニズムにもなっている。

南極周回流により暖流が低緯度に留まると低緯度の海水温が上昇する。

このため、低緯度の海上で雲が多く発生して、雲のアルベドにより寒冷化するというメカニズムだ。

20. 2019年9月19日 00:01:17 : kqUieF4URQ : ejk1cDFLMkpZZm8=[1] 報告
>>18

>水蒸気の効果は、負のフィードバックのほうが卓越していると考えている。


そうだとすると、水蒸気が増えれば気温が下がることになりませんか?

水蒸気を無視するということは
正のフィードバック=負のフィードバック
だと考えています。
即ち、水蒸気が増減しても±0

しかし、最近はCO2の増加により気温が上昇した結果、
水蒸気量も増え上昇速度が加速するであろうとの見解が出されています。
これって矛盾していると思いませんか?
正のフィードバック=負のフィードバックだとすれば。
温暖化の出発点は水蒸気を無視するところから始まっています。

21. HAL[142] gmeCYIJr 2019年9月19日 01:16:40 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[295] 報告
>>20

>温暖化の出発点は水蒸気を無視するところから始まっています。

IPCCが水蒸気を無視しているのは以下の2点による。

・人為的な排出が少ないこと。
・寿命が短期間であること。

つまり、IPCCは温暖化の原因が人間であることを前提とした議論をしている。


22. クライシス[32] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月19日 09:50:59 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[91] 報告
>>17
お子ちゃまレベルの現代の科学ではいつ氷期に入るかも不明なのである(大笑)

https://soudan1.biglobe.ne.jp/qa9310598.html
間氷期のサイクルは何年が正しいのですか
氷期10万年間氷期1万年
氷期10万年間氷期10万年
という二つの説があるのですが、どちらが正しいのでしょうか

どちらも正しくありません。

まず、以下の表を見てください。

1.5万年前〜現在 間氷期(1.5万年経過)
7万〜1.5万年前 ヴュルム氷期(5.5万年)
13万〜7万年前 間氷期(8万年)
18万〜13万年前 リス氷期(5万年)
23万〜18万年前 間氷期(5万年)
30万〜23万年前 ミンデル氷期(7万年)
33万〜30万年前 間氷期(3万年)
47万〜33万年前 ギュンツ氷期(6万年)
54万〜47万年前 間氷期(7万年)
55万〜54万年前 ドナウ2氷期(1万年)
59万〜55万年前 間氷期(4万年)
60万〜59万年前 ドナウ1氷期(1万年)

これが最近の氷河期のサイクルです。

間氷期が3万年から8万年まで、氷期が1万年から7万年までバラついているのがお分かりいただけるかと思います。そのため、質問者様が提示されたようなキッチリ〜万年で終わるといったサイクルがあるという説は現在においては主流ではありません。
現在主流となっているのはミランコビッチ説(Milankovitch cycle)と言って、過去の地球の傾斜角度の推移と地球と太陽の距離の変化などを追うことで過去の日照時間を推測しその推移を追うことで氷河期サイクルの近似値を探るものです。

よって現在の学説ではどちらも正しくないという結論になります。ただ、あくまで現在の仮説ですので、当然今後変わる可能性があります。

以上質問者様の参考になれば幸いです。

23. クライシス[33] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月19日 09:53:00 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[92] 報告
お子ちゃまレベルの現代の科学ではいつ氷期に入るかも不明なのである(大笑)

https://indeep.jp/coldest-millennium-in-8000-years-is-now-and-coming-soon-ice-age/
「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」 : 南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆

24. HAL[146] gmeCYIJr 2019年9月19日 10:39:19 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[301] 報告
>>22

>現在主流となっているのはミランコビッチ説(Milankovitch cycle)と言って、過去の地球の傾斜角度の推移と地球と太陽の距離の変化などを追うことで過去の日照時間を推測しその推移を追うことで氷河期サイクルの近似値を探るものです。


ミランコビッチ説では、10万年周期は強くなく謎とされてきた。

そこで東大の阿部彩子氏は、ミランコビッチ説とアイソスタシーを組み合わせて10万年周期を再現することに成功した。

 第四紀の氷期・間氷期サイクルの根本的原因はミランコビッチによる北半球高緯度の夏季の日射強度の変化と考えられているものの,日射変動の中では大きな成分でない10万年の周期が氷期・間氷期サイクルの基本になっているのはなぜか,ゆっくりとした氷期の進行と急激な温暖化という「鋸の歯」状の変化を起こすのはなぜか,など,そのメカニズムは未解明のままであった.阿部彩子氏は大気−氷床−地殻相互作用モデルを開発し,よく練られた実験計画のもとに一連の数値実験を行って,10万年周期が氷床と気候の相互作用の結果としてあらわれることを示し,氷期・間氷期サイクルの機構解明に一石を投じた.
 阿部氏は氷床および古気候に関するモデリング研究で2007年度堀内賞を受賞したが,大学院生であった齋藤冬樹氏を指導して独自に開発した3次元氷床モデルを用いて,過去12万年間の氷期・間氷期サイクルの鋸の歯状の変化の特徴や,氷床の世界的な分布を再現することに成功した.このモデル実験では,氷床変動による強制やフィードバックを大気大循環モデルから見積もり,その情報に加えて,軌道要素変化と大気中二酸化炭素濃度変化を入力としている.この実験の重要な点は,水蒸気や雲など早い時間変動の気象学的な応答と,氷床の沈み込みと回復という遅い時間変動の応答を共存させて計算したことにある.
 その後,この研究をさらに発展させ,過去40万年間の氷期・間氷期サイクルに対して,地球軌道要素パラメータや二酸化炭素濃度,基盤岩がアイソスタシーを保とうとする時の遅れ時間,などを変えた実験を行い,それぞれの効果の役割を明らかにした.その結果,近日点の位置や離心率の変化による日射の変化に対する大気−氷床−地殻の相互作用によって,10万年周期が生まれていることを明らかにした.

http://cesd.aori.u-tokyo.ac.jp/abeouchi/_award.html

25. クライシス[36] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月19日 11:00:15 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[95] 報告
>>24
お子ちゃまレベルの現代の科学ではいつ氷期に入るかも不明なのである(大笑)
氷期・間氷期に決まったサイクルがないのは
理解出来るよね?(笑)

お子ちゃまレベルの現代の科学では
宇宙の起源や宇宙の創生さえ不明なのである。
ビックバン説も否定されるのが昨今なのである。

お子ちゃまレベルの現代の科学では
測定出来ないものは分からないのである(笑)

要するに
お子ちゃまレベルの現代の科学では
分からないものだらけなのである(大笑)

26. 2019年9月19日 12:19:35 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[142] 報告

相変らずの頓珍漢ぶりだが

100年単位に関しては、温暖化が進行していること

その結果、甚大な被害が拡大し続け、そのダメージは世界の弱者に集中し

さらに人類に限らず、多くの生物の絶滅を加速し、既存生態系の崩壊リスクを高めていることに関しては

既に結論はでている

またそれが人為的であることも、ほぼ確実になっており

後は、どう対策するかだけの話だが

無策でいると、どうなるかも、ほぼ明らかなこと


27. 中川隆[-11297] koaQ7Jey 2019年9月19日 15:25:34 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1495] 報告
発電を直ちにすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる

大気温度シミュレーション計算の中学生向け解説


地球の平均比熱 C、 温度 T、 時間 t


C・dT/dt = 1sec に太陽から地球に入射する電磁エネルギー - 1sec に地球から宇宙空間に放射する電磁エネルギー

という熱バランス方程式を元に計算すると、地球温度が250℃で熱平衡に達する
(地球から宇宙空間に放射する電磁エネルギーは大気中の二酸化炭素濃度が増えると激減する)


▲△▽▼


地球の温度と温室効果
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm

人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。


 地球の温度は、大きく見れば太陽からの放射エネルギー(地球が受け取るエネルギー)と、地球からの放射エネルギーが釣り合うところで決まる。物体が放射するエネルギーは、物体の表面積が一定ならば、その物体の表面温度(絶対温度)の4乗に比例している。これをステファン・ボルツマンの法則という。式で書くと

  E(J)=σT4  ここで、σシグマはステファン・ボルツマン定数=5.67×10-8(J/秒・m2・K4)

 地球の位置での太陽放射(太陽定数)は1.37×103J/秒・m2、それを地球全体に平均するとその1/4(1・2の(1)参照)、また地球の反射能(アルベド)は0.3だから(吸収しているのは0.7だから)、地球(地表と大気)が吸収している太陽放射は結局1.37×103J/秒・m2×0.7=2.40×102J/秒・mである。地球もこれと同じだけのエネルギーを放射しなくてはならない。この値をステファン・ボルツマンの法則に代入すると、

 2.4×102(J・s-1・m-2)=σT4   σ=5.67×10-8(J・s-1・m-2・K-4)
 T4=4.23×109(K)
 T=255(K) (0℃=273Kだから255K=−18℃)

地球の温度は255K(−18℃)となる。これは実際の地表の温度より約33℃も低い。

 なお、この詳しい計算についてはこちらも参照。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm


また、

<1・2 食料>


で用いた太陽エネルギーは、地表が吸収しているエネルギー(地表に到達するエネルギー)で、上で用いている太陽エネルギーは

地表+大気(対流圏の大気)


が吸収しているエネルギーであることに注意。

 地球の温度が単純な計算値より高いのは、地球の大気には水蒸気や二酸化炭素、さらにはメタン、窒素酸化物、オゾン、フロンガスなどの温室効果ガスが含まれているためである。温室効果ガスは、太陽からの放射エネルギー(おもに可視光線)は通すが、地球から宇宙に出ていこうとする放射エネルギー(赤外線)を抑えるのである。そのために熱がこもって、ステファン・ボルツマンの法則から期待される温度よりも高い温度になってしまう。

※ 物体が放射する電磁波の最大強度の波長はその物体の表面温度で決まる(ウィーンの変位則)。太陽のように表面温度が6000℃(5800K)の物体の最大強度は460nm(ナノメートル、黄色に見える)で、そのまわりの波長の電磁波が可視光線。そこで、太陽の放射エネルギーは大部分は、可視光線として放射されている。一方、地球程度の温度(-18℃であろうが、15℃であろうが)では、放射エネルギーは赤外線となる。


図6-3 温室効果

 これをもう少し詳しく見てみよう。大気がない場合の地球(つまり月(※1))の放射エネルギーはステファン・ボルツマンの法則に従い、表面温度の4乗に比例する。このとき、太陽放射と釣り合う温度(図6-4のA点=約マイナス18℃)が月全体の平均温度であり、地球に大気がなかった場合の地球の温度ともなる。


図6-4 地球の温度と地球からの放射エネルギーの概念図:自然の数理(筑摩書房、数理科学シリーズ、1975年)などから作成

 しかし、地球には海水として水が大量にあるし、さらに石灰岩も温度が上昇すると分解して二酸化炭素になる。つまり温度が上がれば上がるほど、大気中の水蒸気や二酸化炭素はどんどん増えて温室効果が強くなる。そのため温度が上がるとかえって放射エネルギーが低くなる。だが、すべての海水が蒸発し、またすべての石灰岩が分解すると、それ以上は温室効果は強くならないので、温度が上昇すると再び放射エネルギーは大きくなる。そこで、放射エネルギーのグラフは図の青線のようにいったん右下がりになったあと、再び上昇することになる。このグラフで、太陽放射と釣り合う温度は3カ所あるが、地球の温度はB点(約15℃)になる。

 もし、太陽の放射がいまより少し(10%くらい)大きくなったり、あるいは人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。

 いくら人間が無限の、しかもクリーンなエネルギー源を開発しても、それを地球で使えば最終的には熱になる。熱暴走を起こさないためには、太陽エネルギーの10%以下に抑えなくてはならないこともわかる。実際には、こんなに使う前に地球の環境は完全に破壊されるであろう。

※1 月のアルベド(反射能)は0.07なので、これを使って計算すると月の温度は276K(3℃)になる。

※2 金星のアルベドは0.78もあり、地球よりも太陽に近いのにもかかわらず吸収している太陽エネルギーは地球よりも小さい。

 

補足:安定な平衡と不安定な平衡

 図6-4で、地球放射と太陽放射が釣り合う点が3つある。B点とD点は、地球の温度が上がれば太陽放射より地球放射の方が大きくなり、出ていくエネルギーの方が大きくなるので温度が下がる。逆に、地球の温度が下がれば太陽放射より地球放射の方が小さくなり温度は上がる。ここは、負のフィードバックがかかっている。つまり、この点は地球の温度がちょっと変動しても必ず元に戻る。このような平衡を安定な平衡(釣り合い)という。

 一方、C点はちょっとでも地球の温度が上がると、出ていくエネルギーの方が小さくなるのでますます温度が上がり、逆に温度が下がると出ていくエネルギーの方が大きくなるのでますます温度が下がる。ここは、正のフィードバックがかかっている。このような平衡を不安定な平衡(釣り合い)という。

 安定な平衡、不安定な平衡は、坂に球(ボール)を止めることを考えるとわかる。右図の青い球は谷底と頂上で止まる。その青い球は、谷底では位置が少しずれても谷底に戻るが、頂上では少しでも左右にずれると坂を転がり落ちてしまう。谷底が安定な平衡のイメージ、頂上が不安定な平衡のイメージである。

 
▲△▽▼

2019年07月26日
過去2000年間における最近の気候変動の位置づけ
https://sicambre.at.webry.info/201907/article_49.html

 過去2000年間における最近の気候変動の位置づけに関する3本の論文が公表されました。過去2000年間の気候変動性については議論が繰り広げられてきました。とくに注目すべき時期としては、中世の気候異常、小氷期、気候に対する人間の影響に対応した過去150年間の急速な温暖化などがあります。これらの時期の範囲を決定することは、過去に気候変動性を引き起こした要因を明確に理解することと共に、困難な作業となっていました。

 紀元後の産業革命以前における地球全体を対象とした気候変動に関する研究(Neukom et al., 2019)は、約700件の気温変化の代理指標記録をまとめたデータを用いて、気候変動性の全球パターンを評価しました。古気候研究では、中世は温暖で、小氷期はその名が示すように寒冷だった、とされています。しかし、この研究は、入手可能な古気候の証拠を評価し、中世の温暖化と小氷期、さらに100年単位での気候変動が、20世紀以前に地球上で同時に起こったことはなかった、と明らかにしました。たとえば、紀元後の時代で最も気温が低かったのは、中部太平洋地域と東部太平洋地域では15世紀、ヨーロッパ北西部と北米南東部では17世紀、その他の地域では19世紀でした。また、産業革命以前は、全球的に一貫した長期温暖化現象が起こっていないことも明らかになりました。一方対照的に、紀元後の時代における最も温暖な時期は、地球上の98%以上の地域において2000年間の最後の数十年間でした。最近の地球温暖化は、過去2000年間の気候変動と比較して空間的にきわめて一貫しており、現在の気候の性質の特異性を浮き彫りにしている、というわけです。

 オンライン版での先行公開となるもう一方の研究(PAGES 2k Consortium., 2019)は、地表気温の上昇率と駆動要因の数十年間の平均値を調べました。その結果、少なくとも20年間の温暖化速度は、20世紀後半が最も高い、と明らかになりました。産業革命以前の気温の変動は、火山活動が主たる原因でした。この研究は、再構築とシミュレーションの結果が一致したことは、今後数十年間の気候予測が現実的である可能性を示唆している、という見解を示しています。

 オンライン版での先行公開となる一方の研究(Brönnimann et al., 2019)は、19世紀前半の気候において火山噴火が果たした役割に関する詳細な分析結果を示しています。この研究は、一連の噴火があった後に寒冷化と気候変動(アフリカの旱魃や弱いモンスーンなど)が起こった、と報告しています。また、この寒冷化からの回復は、産業革命の初期の影響が現われた時期と重なったために、それぞれの要因の相対的な影響を判定することの困難さが増した、と指摘されています。

 これらの研究結果を総合することは、産業革命前と20世紀の間に気候変動性がどのように変化したのか、詳細に解明するために役立ちます。人為的な地球温暖化への懐疑は今でも根強いのですが、産業革命以後の人為的活動が地球全体の温暖化をもたらしていることは、とても否定できないでしょう。ただ、それがどの程度の効果を有するのか、どの程度人材と資源・費用を投入すべきなのか、といった問題を短期間で的確に解決することはできそうになく、今後も議論と駆け引きが続きそうです。人類が気候変動に大きな影響を受けてきたことは間違いなく、人類進化の観点からは、数百万年単位でのより精密な気候変動の解明が期待されます。以下は『ネイチャー』の日本語サイトからの引用(引用1および引用2)です。

【気候科学】最近の温暖化現象は過去2000年間に類を見ないほど深刻

 20世紀末の全球的な気温変化の速度と地域的広がりは、紀元後の時代(過去2000年間)における他の気候の変動よりもはるかに大きいことが明らかになった。この研究知見が、NatureとNature Geoscienceに掲載される2編の論文で報告される。これらの論文には、過去2000年間の気温の変化傾向を調べた結果が示されている。

 過去2000年間の気候変動性については議論が繰り広げられてきた。特に注目すべき時期としては、中世の気候異常、小氷期、そして気候に対する人間の影響に対応した過去150年間の急速な温暖化などがある。これらの時期の範囲を決定することは、過去に気候変動性を引き起こした要因を明確に理解することとともに困難な作業となっていた。

 今回、Raphael Neukomたちの研究グループは、約700件の気温変化の代理指標記録をまとめたデータを用いて、紀元後の時代における気候変動性の全球パターンを評価した。Natureに掲載されるNeukomたちの論文では、20世紀以前に気候時代が地球上で同時に起こったことはなかったことが報告されており、従来の考えと異なる研究報告になっている。例えば、紀元後の時代で最も気温が低かったのは、中部太平洋地域と東部太平洋地域では15世紀、ヨーロッパ北西部と北米南東部では17世紀、その他の地域では19世紀だった。また、産業革命以前は、全球的に一貫した長期温暖化現象が起こっていない。これに対して、紀元後の時代における最も温暖な時期は、地球上の98%以上の地域において2000年間の最後の数十年間だった。

 Nature Geoscienceに掲載される論文では、Neukomたちは、地表気温の上昇率と駆動要因の数十年間の平均値を調べている。その分析結果によれば、少なくとも20年間の温暖化速度は、20世紀後半が最も高かった。産業革命以前の気温の変動は、火山活動が主たる原因だった。Neukomたちは、再構築とシミュレーションの結果が一致したことは、今後数十年間の気候予測が現実的である可能性を示唆しているという考えを示している。

 こうしたテーマに関連して、Nature Geoscienceに掲載されるStefan Bronnimannたちの研究グループの論文では、19世紀前半の気候において火山噴火が果たした役割に関するさらに詳細な研究結果が示されている。この論文では、一連の噴火があった後に寒冷化と気候変動(アフリカの干ばつや弱いモンスーンなど)が起こったことが報告されている。この寒冷化からの回復は、産業革命の初期の影響が現われた時期と重なったために、それぞれの要因の相対的な影響を判定することの困難さが増した。

 これらの研究結果を総合することは、産業革命前と20世紀の間に気候変動性がどのように変化したかを詳細に解明するために役立つ。


気候変動:産業革命以前の共通紀元における全球的に一貫した温暖期と寒冷期の証拠は存在しない

気候変動:中世の気候異常と小氷期が時空間的に一貫していたことを示す証拠はほとんどない

 古気候研究における考えには、中世は温暖で、小氷期はその名が示すように寒冷だったというような、都合の良い要約がある。しかし今回、R Neukomたちは、入手可能な古気候の証拠を評価し、中世の温暖化と小氷期、そして他の100年スケールの気候変動が時間的にも空間的にも一貫していなかったことを見いだしている。小氷期の期間における寒冷期は、ある地域では15世紀に、別の地域では19世紀に生じていた可能性がある。対照的に、最近の地球温暖化は空間的に極めて一貫しており、今回の結果もまた、過去の気候変動と比べて現在の気候の性質が特異であることを浮き彫りにしている。

▲△▽▼

大惨事まであと2℃ 国連 地球温暖化による大規模食糧難を警告 2019年08月08日
https://jp.sputniknews.com/science/201908086567114/

地球の人口は増加し、同時に人間による地球資源の消費量も増加する一方である。資源埋蔵量は無限ではなく、壊滅的な速度で枯渇しつつある。人間の利用に適した地球の表面も無限ではない。国連の専門家は、地球の気候変動の加速に伴い、ますます多くの人間が食糧不足に悩まされるだろうと警告している。


国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、8月8日に、上記問題、また気候変動が土地利用にもたらす影響に関する報告書を発表した。

報告書の作成には2年以上費やされ、世界52か国から103名の専門家が参加した。研究者グループの最大の関心は、気候変動と土地・森林の相互の悪影響であり、土地と森林の作用により気候変動が起こることである。

専門家の評価によると、地球の平均気温が2℃以上上昇すれば、肥沃な土地は砂漠へと変わり、永久凍土地域に構築されたインフラが破壊され、干ばつや極端な気象現象が食糧の栽培と生産を脅かすとされている。

大惨事まであと2℃

2℃という数字はパリ協定(気候変動枠組条約)で規定された最大値である。パリ協定の一員であるロシアは、温室効果ガス削減、石炭・石油・天然ガス使用量の削減、環境に優しいエネルギー源への迅速な移行という義務を負っている。

異常な暑さで茹で上がったムール貝 研究者らが温暖化の影響を報告
土壌と森林は、気候変動対策における人間の理想的なパートナーである。土壌と森林は二酸化炭素を吸収する機能を持ち、大気へのCO2排出増加を阻止している。しかし、国連砂漠化対処条約(UNCCD)の主任専門員であるバロン・ジョセフ・オー博士が指摘するように、不適切な資源管理が状況を完全に逆転させ、結果として、当該地域は地球温暖化を招く主要因となりつつある。

研究者の予測では、穀物の収穫量が減少し、当然の如く穀物価格の高騰が起こるとされている。穀物価格は2050年までに29%上がる可能性がある。

アメリカ一国だけでも、温室効果ガスが現在のペースで大気に放出され続ければ、今後60年間で、穀物と豆類の生産量は80%減少すると言われている。

さらに、大気中のCO2含有量が高まると、食糧の栄養価を下げ、食糧の質に悪影響を及ぼす可能性がある。現在既に、地球上の8億2千100万人が飢餓に苦しんでおり、15億人が鉄や亜鉛などの人間に必要な微量元素(ミネラル)を摂取できないでいる。

まだすべてを失ったわけではない

IPCC報告書の意義は、危険を警告するだけでなく、人類に行動を呼びかけ、まだチャンスはあると念押しすることにある。対処法は地域により異なるが、基本的なステップはどこも同じだ。食糧栽培・生産チェーンを最適化し、20億ヘクタールを超える劣化した土壌の再生である。


アラスカ 氷が解け始めた水路に転落、5人死亡 記録的暖春が原因
WFF(世界自然保護基金)のジュアン・カムパリ氏は、「森林破壊と、新たな土地の農業利用を止める必要がある」と語る。

地球のすべての地域に効果的なもう一つのステップとしては、広大な土地での単一作物の栽培を止めることである。多様な植物栽培に戻る必要がある。これにより土壌の二酸化炭素吸収力が上がり、土壌侵食を防止することができる。そもそも、単に収穫量が増え、人々の生活レベルが向上する。

さらに専門家は、このような変革は政治家の努力なしには不可能だと指摘する。現時点で既に具体的な行動が必要だ。金融セクターや医療を含む、社会活動のあらゆる分野が変わっていかなければならないのだから。

地球温暖化は作り話ではない?

地球の気候を研究している多くの研究者たちは、現在、地球は温暖化しており、気温上昇が1.5℃程度に収まらなければ、根本的に地球環境が変わってしまうと危惧している。このことは、何十もの気象衛星や何千もの気象観測所、たくさんの海上のブイ、そして何百という地球の気候に関するコンピューターモデルの測定結果によって裏付けられている。

同時に、気候懐疑主義者らは、人為的な気候変動に関する科学コンセンサスを否定あるいは疑問詞している。このように、地球温暖化は今日の時点で、最も論争を呼ぶテーマなのである。

最も有名な反論者はアメリカのドナルド・トランプ大統領だろう。トランプ大統領が主導し、アメリカは2017年に気候変動パリ協定の離脱を表明した。気候変動パリ協定は、2015年に約200か国の参加のもと採択されている。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

28. HAL[147] gmeCYIJr 2019年9月19日 16:00:41 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[302] 報告
>>26

>またそれが人為的であることも、ほぼ確実になっており


全体にのっぺらぼうな文章だな。

IPCCとかいう政府間パネルが科学者集団を偽装した報告の受け売りだな。

〇 気温データ

過去100年間気温が上昇してきたのは事実だ。

まあ、世界の気温データセットはどこも腐っているのも事実だが、それはおいておこう。

〇 自然変動

気温は自然変動している。

中世の温暖期は今より気温が高かった。

そして、小氷期をへて、近年の太陽活動は、歴史上からみても活発だった。

過去100年の温暖化は、これらの一部としてみることも必要だ。

気温上昇が自然現象ではないかとすると、IPCCが太陽活動のデータを捏造したのは問題だ。

また、2030年から小氷期に入ることがほぼ確実視されている。

〇 CO2

人為とした場合には以下のことが考えられる。

・ヒートアイランド
・CO2
・対流圏オゾン
・森林伐採等

ここで、ぼくとしては、対流圏オゾンを重視している。
ヨーロッパ、インドなど熱波の地域はディーゼル自動車の割合が高い。半分くらいはディーゼルだ。
ディーゼル自動車の排気ガスは、単位濃度当たりCO2の2000倍の温室効果があるオゾンを生成する。
ディーゼル自動車の国の熱波は自業自得。
インドが弱者面するのは、もってのほか。
日本はだまされてはならない。

CO2については、気候感度が問題だ。
IPCCとかのいう気候感度3℃以上というのは高すぎる。
1℃以下が観測上妥当だ。
ただ、今後は水蒸気フィードバックなどについて若干の議論の余地はある。

〇 対策

上記からみて、温暖化対策としてはノーリグレット(温暖化しなかったとしても後悔しない)の範疇でやっていけばいいことになる。

排出権取引や原発など論外だ。

また、万が一100年後に温暖化が進んだ場合、ジオ・エンジニアリング(成層圏にSO2を撒く等)により対策が可能であり、過剰に心配する必要はない。

https://nytola.hatenadiary.org/entry/20100708/1278644370


29. 2019年9月19日 16:24:51 : ZyqAJ9EVbU : VWpKdGs5T1YvS2c=[18] 報告
>ジオ・エンジニアリング
なんかそういう力づくの解決策ってヤダなぁ。
塩を入れ過ぎたら、砂糖をぶち込めばいいみたいな。
30. 2019年9月19日 17:51:51 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[9] 報告
26さん
>100年単位に関しては、温暖化が進行していること

確かに数年前まではそうであったと思います。
しかし昨年ぐらいからは明らかな寒冷化の傾向が出てきていると思います。 少なくとも今年の6月以降の日本の気候は温暖化では説明がなかなかできません。 なぜなら実際気温が低かったからです。
つまり二酸化炭素ガスの増加による気温上昇であれば曇っていても気温は高くなければいけません。
以前何かの記事で 次のようなことを読んだ覚えがあります。 つまり 二酸化炭素ガスの増加により寒冷化傾向がかなり弱められたという記事です。 つまり二酸化炭素ガスの増加による温暖化は事実として確かにあるのです。

問題は人間の生活にまたは地球の生態系により大きな影響を与えることが現在本当は起こりつつあるということです。
それは明確に寒冷化だと思います。その仕組みは次のようなことです。
つまり はっきりした仕組みを僕は
わかっているわけではありませんが、銀河系の中で一種の宇宙線が非常に多い地域に太陽系が今あって、そのため太陽の活動性は低下をし、しかしながら地球の内部のマグマの活動性は上昇をするという状況になっているということです。
この結果、太陽からの日射量はどちらかと言うと減少傾向にあり、そして地球の表面を覆うプレートが大きく動いていて、結果的にそれが海水温度を上げ大気中の水蒸気量を増加させて いる。
そして大火山噴火や大地震を今後かなり長い期間起こしていくだろうということです。
その意味で、 温暖化と言ってしまうのは非常に世論の誤誘導になってしまうと思います。
日本が今取り組むべきは大地震対策大津波対策そして何よりもエネルギーと食料の自給率を上げることではないかと思います。

31. 2019年9月19日 17:58:49 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[10] 報告
現在温暖化対策として言われてるのは co2の排出量の削減だけです。
これでは大地震対策、大津波対策、そしてエネルギーや食料の自給率の向上には全く繋がっていきません。
32. 中川隆[-11300] koaQ7Jey 2019年9月19日 17:59:43 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1492] 報告
気候変動が大きくなるのが地球温暖化の特徴だ

氷河期には二酸化炭素濃度が低くなっていた

今は二酸化炭素濃度が高くなってしまったから二度と氷河期にはならない

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

33. 中川隆[-11302] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:05:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1490] 報告
熱力学や統計力学、流体力学も知らない
流体シミュレーションや伝熱シミュレーションもした事がないド素人が温暖化について語っても意味ないよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
34. クライシス[37] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月19日 18:09:39 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[96] 報告
地球温暖化???(大笑)

https://earthreview.net/first-snow-fell-september-in-russia-2019/
ロシア各地で夏の終わりに雪が降る。ソチでは9月初旬の雪は30年ぶり

https://earthreview.net/summer-snow-in-trabzon-turkey-august-2019/
黒海沿岸のトルコの町に「8月に雪が降る」という異常事態

https://earthreview.net/kangaroos-in-the-snow-caused-by-the-antarctic-blast/
南極からの大気で数十年ぶりの異常な寒波に見舞われたオーストラリアに、「雪の中を走るカンガルー」という珍しい光景があらわれる

https://earthreview.net/coldest-july-in-europe-russia-usa-2019/
熱波の直後に、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアを襲う異様な寒波。各地で観測史上最も気温の低い7月になり、ツール・ド・フランスも「7月の雪」のために一時中断される事態に

https://earthreview.net/record-lack-of-sunshine-all-over-japan-2019-summer/
日本各地で記録的な日照不足。気温も東京で過去50年間の記録に並ぶ寒い夏に

https://earthreview.net/record-low-temperature-hit-germany-in-summer/
ヨーロッパの「夏の超寒波」が拡大。ドイツでは7月として観測史上最も低い気温が全土的に記録される

35. 中川隆[-11301] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:13:04 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1491] 報告
>ロシア各地で夏の終わりに雪が降る。ソチでは9月初旬の雪は30年ぶり


だから気候変動が激しく寒暖の差が大きくなるのが地球温暖化の過程だ
実際にシミュレーションをしてみればわかるよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

36. 中川隆[-11306] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:17:47 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1486] 報告
偏微分方程式も解けない、フーリエ解析もできないアホが温暖化について語っても意味ないよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
37. HAL[148] gmeCYIJr 2019年9月19日 18:22:55 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[303] 報告
>>33

>流体シミュレーションや伝熱シミュレーションもした事がないド素人が温暖化について語っても意味ないよ

地球シュミレーターで江守が言ってビックリしたのが「気候感度は3.4℃にしました」というものだ。

地球シュミレーターでメッシュを細かく切っても、これでは紙芝居である。

地球で温暖化の実験をすることはできないので、シミュレーションで代用するわけだが、パラメータの設定や境界条件などでいくらでも恣意的に設定できる。

また、地球気候への理解度も不完全である。

はっきり言ってシミュレーションで実験の代用はできない。

シミュレーション厨はハジを知ってほしい。

38. 中川隆[-11305] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:25:32 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1487] 報告
今は自動車でもエアコンでも高層ビルすべてシミュレーションで設計パラメーターを決めているんだ

素人が出る幕なんか無いんだよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

39. HAL[149] gmeCYIJr 2019年9月19日 18:27:51 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[304] 報告
>>29

ジオ・エンジニアリングは自然界での普通の現象を利用したものだ。

たとえば、ピナツボ火山の噴火では海水温が0.5℃さがり、CO2の増加が止まった。

40. クライシス[39] g06DiYNDg1aDWA 2019年9月19日 18:28:11 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[98] 報告
現在地球は第四紀氷河時代ないし新生代氷河時代にある。
現在地球は第四紀氷河時代ないし新生代氷河時代にある。
現在地球は第四紀氷河時代ないし新生代氷河時代にある。


地球史の中でこれまでに知られている氷河時代は5つあり、
現在地球は第四紀氷河時代ないし新生代氷河時代にある。
氷河時代の中でも、気候状態がより厳しい時期とより温和な時期が存在し、
それぞれ氷期と間氷期と呼ばれる。
地球は現在、そのような第四紀氷河時代の間氷期にあり、
第四紀の最終氷期は約11,700年前に完新世が始まると同時に終わった。

41. 中川隆[-11304] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:31:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1488] 報告

氷河期がもう永遠に来ない理由


CO2減少が氷河期や地球寒冷化の原因

石炭紀末の寒冷化

石炭紀(せきたんき、Carboniferous period)は、地質時代の区分のひとつ。古生代の後半で、デボン紀の後、ペルム紀の前の時代を指し、これはおおよそ現在より3億5920万年前から2億9900万年前までの時期にあたる。この期間はデボン紀末の大量絶滅からペルム紀直前の数百万年に及ぶ氷河期で区切られている。

名前の由来はこの時代の地層から多く石炭を産することによる。この地層から石炭を産するのは当時非常に大きな森林が形成されていたことの傍証となる。

陸上では、シダ植物が発達し、昆虫や両生類が栄えた。
巨大なシダ類が繁栄し、中でもリンボク(レピドデンドロン)は大きいもので直径2m、高さ38mのものが存在し、このような巨大なシダ類が湿地帯に大森林を形成していた。これらの巨木は標準的なものでも20m〜30mの高さがあった。

末期には数百万年に渡る氷河期が到来し多くの生物が死滅した。


石炭紀で多くの地域は年間を通して季節の変化はあまりなく、1年中湿潤な熱帯気候であったといわれる。

一方で南極では氷河が形成されるなど、寒冷化が進行しつつあった。

石炭紀には木材のリグニンを分解できる菌類が十分に進化しておらず、森林の繁栄により大量の炭素が石炭として固定化され、ペルム紀初期の大気中の酸素濃度は35%に達したといわれる(現代は21%)。このことが動植物の大型化を可能にしたと考えられている。

また、植物が繁栄したことで大量の二酸化炭素が吸収され、その多くが大気中に還元されずに石炭化していったため、大気中の二酸化炭素濃度が激減した。これが寒冷化と氷河の発達、ひいては氷河期の一因とされる。

巨大な陸塊であるゴンドワナ大陸の南部が南極にあったこともあり、ここには大規模な氷河(氷床)が形成されていき、終盤に氷河期が訪れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD%E7%B4%80

地質時代と地球環境[geologic period and globalenvironment]

  植物は成長・繁殖する際に自身の光合成産物を使うのであるから,光合成生産は子孫の存亡を左右する.すなわち光合成は植物の進化にも大きく関与する.また光合成が地球環境の変化をもたらすこともあった.

シアノバクテリアなどの原核光合成生物が誕生したのは今から約30億年前の海中で,約9億年前に真核光合成生物(植物)が誕生した.これらの生物の光合成によってつくられた酸素が大気中に蓄積していき,ついにはオゾン層が形成されるに至った.

オゾン層には紫外線を吸収する効果がある.約4億年前には,オゾン層の発達によって地上の紫外線量が生物の致死量以下になり,陸上植物が誕生した.

その後,中生代白亜紀の終わりまで地球は全体に温暖湿潤であったので,植物はよく茂り巨大化した.特に約3億年前には,巨大シダが密林をつくり,枯死体が分解されずに堆積して分厚い石炭層をつくったので,石炭紀と呼ばれる.

 植物の誕生以来中生代まで,C3光合成を行うC3植物のみであった.これに対してC4ジカルボン酸回路を有するC4植物は,中生代から新生代第三紀にかけて進化したものと考えられている.

この進化には,大気中の二酸化炭素濃度の変化が大きく関与しているとされている.

現在の地球の大気中の二酸化炭素濃度は約370 ppm, 酸素濃度は約21%である.

しかし地球誕生から光合成生物の誕生に至るまで約15億年間は,地球の大気中には酸素はほとんどなく,二酸化炭素濃度は約3%と,現在の100倍もあった.

原生代以降,大気中の酸素濃度は上昇を続け,二酸化炭素濃度は,火山活動期以外はほぼ一貫して現在の濃度の3〜4倍程度であった.

ところが中生代白亜紀から新生代第三紀にかけて,二酸化炭素濃度は低下し,新世代第三紀の氷河期には, 180 ppmと現在の約半分程度になることもあった.

低二酸化炭素濃度下では,C3植物は光呼吸によってATPやNADPHを消費し,しかも二酸化炭素を放出してしまうため,高い光合成生産を行うことができない.一方C4植物では,光呼吸がほとんど起こらないため,光合成は二酸化炭素濃度の影響を受けにくい.すなわちC4光合成系は,二酸化炭素濃度の低下に対応して進化してきたと考えられている.C4植物は葉内の細胞間隙の二酸化炭素濃度が低くても高い光合成生産をあげることができるので,一般に気孔開度を小さくして気孔コンダクタンス(気孔抵抗の逆数)を低く抑えている.このため蒸散による水の消費量が少なく,乾燥にも強い. CAMは,乾燥地帯のC3植物から,乾燥化に対応して進化してきたとする仮説がある.

 地球の平均温度と大気中二酸化炭素濃度の変化には,地質年代的にみてたくさんの変動があるが,これらは同調的に起こってきた.すなわち,

温度の高い時期には二酸化炭素濃度も高く,逆に温度の低い時期には二酸化炭素濃度も低かった.

最終氷期以降,2万年前から,地球は一貫して温暖化し,二酸化炭素濃度は増加してきた.増加がおさまったのが1万年くらい前で,過去の周期からすれば,現在は気温も二酸化炭素濃度も増加期ではなく,むしろ低下期にあるはずであった.

ところが産業革命以降,人類による化石燃料消費量の激増に伴い,わずか160年ほどで二酸化炭素濃度は280 ppm から370 ppm に増加し,地球の平均温度も1℃近く上昇した.

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の2000年度報告書では,21世紀中に二酸化炭素濃度が最大で700 ppm を越え,地球の平均温度がさらに最大で6℃近く上昇する可能性が高いとされている.このような急激な地球環境変化は,過去に起こった変化の100倍以上も早く,地球史上かつてないものである.
http://photosyn.jp/pwiki/index.php?%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A8%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

42. HAL[150] gmeCYIJr 2019年9月19日 18:37:18 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[305] 報告
>>38

自動車と地球を一緒にするな。

工場で作ったものは、品質管理された材料で剛体の計算をしているにすぎない。

地球は、固体、液体、気体、が相変化しており、液体にも海と雲ではぜんぜん違う。さらに放射、成層圏、エアロゾル、アルベド、粘弾性、と複雑さにはきりがない。

箱庭のお坊ちゃんが大海を語るでない。


43. 中川隆[-11312] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:39:42 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1480] 報告
今の流体解析ソフトは多相流解析も電磁輻射の解析もすべてできるよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
44. HAL[151] gmeCYIJr 2019年9月19日 18:48:33 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[306] 報告
>>43

だとしても、パラメータ同定期間をいつにするのかで、結果はまったく変わってくる。

だいたいハイエイタスをパラメータ同定期間に含めているのか。

さらにパラメータ同定期間が短すぎる。

100年間で同定ができるのか。

さらに同定期間は1000年はほしいものだが、気温観測データは100年しかないではないか。

45. 中川隆[-11314] koaQ7Jey 2019年9月19日 18:50:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1478] 報告
現時点ではこのまま行くと大気温度が250℃で熱平衡状態になるという結論だ

今後も大きくは変わらない

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

46. HAL[152] gmeCYIJr 2019年9月19日 18:55:08 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[307] 報告
>>45

オマエは、バカではないのか。

大気中のCO2濃度を100%としてみる。
 脅威派に近い気候感度3℃としても34℃しか上昇しない。
log(1/(400÷1000000))÷log(2)×3℃=34℃

47. 中川隆[-11316] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:01:31 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1476] 報告
発電を直ちにすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
大気温度シミュレーション計算の中学生向け解説


地球の平均比熱 C、 温度 T、 時間 t


C・dT/dt = 1sec に太陽から地球に入射する電磁エネルギー - 1sec に地球から宇宙空間に放射する電磁エネルギー


という熱バランス方程式を元に計算すると、地球温度が250℃で熱平衡に達する
(地球から宇宙空間に放射する電磁エネルギーは大気中の二酸化炭素濃度が増えると激減する)



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48. HAL[153] gmeCYIJr 2019年9月19日 19:06:53 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[308] 報告
>>47

バカ

温室効果ガスとは、科学的には赤外活性ガスだ。

赤外活性ガスは、基本的には増えるほど宇宙への放射は増える。

そのために実際に成層圏の気温は1〜2℃低下している。


49. 中川隆[-11315] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:13:25 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1477] 報告
>>48
ポインティング・ベクトル S = E×H

を使った輻射計算をした事ないの?

太陽から地球に光が降り注ぐから、地球から電磁波で熱が逃げないと地球の保有熱量がどんどん増えていくんだよ

それが温室効果だよ


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

50. 中川隆[-11320] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:16:28 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1472] 報告
温室効果(英: greenhouse effect)とは、大気圏を有する惑星の表面から発せられる放射(電磁波により伝達されるエネルギー)が、大気圏外に届く前にその一部が大気中の物質に吸収されることで、そのエネルギーが大気圏より内側に滞留し結果として大気圏内部の気温が上昇する現象。

地球においては大気圏形成(参照)によって同効果が始まるが、大気の構成が長期的に変化しているため、気温への影響も変化がみられる(参照)。なお、近代以降の人類活動の結果もたらされたとみられる「地球温暖化」(英: global warming)においては、同効果が主な原因とされている。


気温がビニールハウス(温室)の内部のように上昇するため、この名がある。ただし、ビニールハウスでは地表面が太陽放射を吸収して温度が上昇し、そこからの熱伝導により暖められた空気の対流・拡散がビニールの覆いにより妨げられ気温が上昇するため、大気圏による温室効果とは原理が異なる。温室効果とは、温室同様に熱エネルギーが外部に拡散しづらく(内部に蓄積されやすく)なることにより、原理は異なるものの結果として温室に似た効果を及ぼすことから付けられた名である。

温室効果ガスである二酸化炭素やメタンなどが増加していることが、現在の地球温暖化の主な原因とされている。また、金星の地表温度が470℃に達しているのも、90気圧とも言われる金星大気のそのほとんどが温室効果ガスの二酸化炭素なので、その分、光学的厚さが大きいためとされている。しかし、依然として金星大気の地表温度にはなぞが残っており、他にも少量の水蒸気や硫黄酸化物による光学的厚さの寄与や硫酸の雲の効果が影響しているのではとの説もある。一般に、金星の初期形成過程において、大量の水蒸気が大気中に存在し、いわゆる暴走温室効果が発生したのではないかとの説もあるが異論も存在する。

放射と温室効果[編集]



温室効果の概念図


地球放射の衛星画像。赤に近いほど長波長、紫に近いほど短波長。黒い部分は雲による吸収。(NASA MODIS/Terra)
地球の表面温度は、大気が存在しない場合、太陽から受ける光エネルギー(太陽放射)と等しい黒体放射温度となると考えられている。太陽放射から計算される地球の黒体放射温度は約-20℃であり、現在の地球の平均気温の約15℃よりかなり低い温度である。この差は、大気の保温効果によって熱が大気中に留まることにより生じていると考えられている。この大気の保温効果の一翼を担っているのが、温室効果である。

太陽放射と地球放射はほぼバランスしている(地球のエネルギー収支参照)。しかし、温室効果ガスが増えることにより、地表面からの放射を温室効果ガスが吸収してしまい、地球から宇宙空間に出て行く放射(地球放射)が減少してしまい、放射がバランスしなくなる。しかし、吸収によって温まった温室効果ガスからの放射が増えるため、宇宙空間に出て行く放射も増え、放射はバランスしようとする。この過程を経て、結果的に太陽放射と地球放射は元に戻るが、大気の温度は上昇することになる。これが地球温暖化の原理である。つまり、理論的には、気温が安定しているときはエネルギーの収支は0で安定し、気温が変化しているときはエネルギーの収支バランスが崩れていると考えられる。

放射と吸収の原理[編集]

物体はそれぞれ熱を持っており、その温度に応じた電磁波を放射している(熱放射という)。物体の温度が高ければ高いほど、放射される電磁波の量が増すとともに、最も強い放射となる波長が短くなる(ウィーンの変位則)。また、物質にはそれぞれ吸収しやすい電磁波の波長(吸収特性)があり、放射された電磁波は吸収特性をもつ物質に吸収され、その物質の熱振動へと変わり、その物質を暖めることになる。

温室効果に関連する放射は、電磁波のうち光として認識される領域の付近である。光はその波長によって紫外域、可視域、赤外域に分類され、それぞれ紫外線、可視光線、赤外線に対応する。

太陽からの放射(太陽光)は波長0.5μm付近(可視光線)で最も強く、これより波長が長く・短くなるほど弱くなる。一方、地球や大気からの放射は波長8 - 12μm付近(赤外線)で最も強く、これより波長が長く・短くなるほど弱くなる。大気を構成する物質のうち、オゾンは近紫外線、窒素や酸素は遠紫外線・真空紫外線を吸収するため、これらは太陽から地表へ届く前に吸収されてしまう。また、水蒸気や二酸化炭素などは赤外線を吸収する。一方、可視光線を吸収する気体は少ないため、可視光線のほとんどが大気を透過して地表に届き、地表を暖める。

太陽放射は1度放射された後、紫外線はオゾン・窒素・酸素に吸収され、可視光線は地表に吸収される。吸収された電磁波は熱となり、熱はやがて電磁波として再び放射されるが、大気も地表も太陽に比べれば温度が低いため、その放射は赤外線付近の波長が最も強い放射となる。放射された赤外線は吸収特性を持つ水蒸気や二酸化炭素などに吸収され、再び赤外線として放射される。

大気と宇宙の間では、熱は熱放射のみでしか伝わらない一方、大気と地表の間では、熱には熱放射・熱伝導・熱伝達という3つの運搬パターンがある。そのため、地表から大気への熱伝導・熱伝達によって地表と大気の温度差が小さくなるおかげで大気から地表への放射も増し、増した放射で暖まった地表はさらに大気へ熱を送るという繰り返しを続ける。

しかし、繰り返しが続く中で、地表や大気が温まるのに比例して、宇宙へ向けて放射されている一部の電磁波の量も増えてくる。この宇宙へ向けての放射(外向き放射)は地球には戻らないため、この量が増えれば増えるほど地球を冷やすこととなる。

つまり、直接宇宙へ反射するものを除いた地球への太陽放射と、外向き放射が完全に一致するようになるまで、地表・大気間の熱循環が増え続け、温室効果は強まり続ける。放射が一致したときに、温室効果が安定し、初めて地球の気温が一定に保たれるのである。

惑星などの熱収支が釣り合う温度を有効温度といい、太陽の光度、惑星のアルベド、太陽までの距離などにより計算でき、この計算により255Kまたは-18℃の地球の有効温度が得られる。地球の実際の平均温度は288Kまたは15℃である。2つの値の間の差異である33℃の差の大きな理由の一つは、地球表面の平均温度を上昇させる水蒸気や二酸化炭素による温室効果に起因するものである。金星の有効温度は-46℃である。太陽光の77%を反射するのが大きな理由である。実際の金星の温度は460℃であり、95気圧の二酸化炭素が510℃分の温室効果をもたらしている。火星有効温度は-56℃であり、実際の温度の-53℃とほとんど変わらない。 二酸化炭素が0.006気圧であり温室効果が弱いからである。なお、水蒸気も強力な温室効果があるので水蒸気の有無も温室効果として考慮する必要がある[1]。

温室効果の変化[編集]



過去約100年間の気温、温室効果気体、オゾン、太陽放射、硫酸塩、火山活動の変化。気温と対応が良い(関連性が強い)のは温室効果気体であるが、太陽放射との対応も見られるなど、影響度が異なるいくつかの要因が複合的に気温を左右している。
前述のとおり、地球への太陽放射と外向き放射が完全に一致するようになるまで、温室効果は強まり続ける。そのため、仮に温室効果が強まるような現象(気温の上昇、温室効果の増加)が起これば、外向き放射の量が増える一方で(温室効果により遮られるため外向き放射の)放射のペースが遅くなり、地表の気温が上がることになる。逆に、温室効果が弱まるような現象が起これば、外向き放射の量が減る一方、放射のペースが速くなるため、地表の気温が下がることになる。しかし、温室効果が強まっても弱まっても、放射の全体量は不変となるような仕組みになっている。

ただ、太陽放射が増えるなどした場合は、それに伴って放射の全体量も増え、連動して温室効果も強まり、地表の気温が上がる。また、逆に太陽放射が減った場合は、放射の全体量も減り、温室効果が弱まり、地表の気温が下がる。

また、前述の「直接宇宙へ反射するもの」、つまり、地表や雲からの太陽放射の反射(アルベド)が増えれば、地球の気候システム内への供給が減り、温室効果が弱まり、地表の気温が下がる。逆に反射が減れば、温室効果が強まり、地表の気温が上がる。

また、気温の上昇が気圧の上昇を招き、熱伝導・熱伝達を促進し、温室効果を強める仕組みや、大気の対流活発化が、同様に熱伝導・熱運搬を促進し、温室効果を強める仕組みなども考えられているが、詳しく分かっていない部分が多い。

このように、温室効果の変化にはいくつもの要因が絡んでおり、どれも気温の変化を招きうる要因であるといえる。

いくつもの要因が絡むため、普段の地球の気候においてはそれぞれが抑制し合っている。しかし、それぞれの要因が相乗効果を引き起こすこともある(フィードバック機構)。

温室効果は地球の気候において重要な役割を果たしている。しかし、地球の気候を考える上では、温室効果だけを考えても不十分であり、地球でのエネルギーの流れや物質循環の全体像をつかむ必要がある。

温室効果と成層圏[編集]

成層圏では、温室効果が増す(温室効果ガスが増える)と、気温が低下すると考えられている。温室効果ガスには吸収できない赤外線(波長8μm - 13μm付近、「窓領域」あるいは「大気の窓」と呼ばれる)があるが、前述のとおり、物体の温度が低いほど熱放射の波長は長くなるので、高度が高いほど気温が下がり、熱放射の波長も低くなる。そのため、高度が高いほど、その付近にある温室効果ガスの放射吸収能力に占める「窓領域」の赤外線の割合が増え、吸収できない赤外線が増える。さらに、温室効果ガスの濃度が高いほど「窓領域」の赤外線の割合が増え、吸収できない赤外線が増える。吸収できない赤外線が増えるということは、宇宙への放射が増えるということであり、つまり、成層圏では、温室効果ガスによる赤外線の吸収が少ない状態で放射の収支が安定しているため気温が低く、温室効果ガスの増加によって気温が下がる。ただし、水蒸気は「窓領域」に弱い吸収特性を持つが成層圏での濃度が非常に低く、オゾンは「窓領域」に弱い吸収特性を持っている上、紫外線に対しては強い吸収特性があるため、オゾンの増加は成層圏の気温を上昇させる[3]。成層圏の温度の垂直分布に関しては、オゾンの濃度や紫外線の強度の影響で、対流圏界面からそれより20km上空までは温度は一定、それより15km上空までは少しずつ気温が上昇、それより上空では急激に気温が上昇するという構造になっている。つまり、オゾンの減少は、オゾンの分布や紫外線の強度によるため、成層圏の気温は部分的に上昇・低下する複雑な変化となるのではないかと考えられている。

温室効果ガスの量と温室効果[編集]

温室効果ガスの増加量に対する温室効果の増強の度合い(=気温の上昇度)は、もともとの温室効果ガスの量によって異なる。例えば、もともと二酸化炭素がない大気であれば、二酸化炭素が吸収特性を持つ波長の電磁波(以降「赤外線」とする。)は吸収されていないので、多くの赤外線が「余っている」。ここに二酸化炭素が入ってきたとき、大量に「余っている」赤外線が二酸化炭素に吸収されるようになり、温室効果が生じて気温が上昇する。

しかし、もともと二酸化炭素が多い大気であれば、赤外線の多くは吸収されており「余っている」赤外線は少ないので、ここで二酸化炭素が増えても、増えた二酸化炭素が吸収できる赤外線は少ないため、もともと二酸化炭素がない大気に二酸化炭素が入ってきたときに比べ、温室効果の増強が小さく、気温の上昇も小さい。ただしこの場合、逆に二酸化炭素が「余っている」状態になり、吸収能力に余裕ができてしまう。そこで何らかの原因によって気温が上昇した場合は、気温上昇によって増えた赤外線を吸収し、温室効果を増強させてしまう。これらの現象は、二酸化炭素以外の温室効果ガスにおいても同様に起こる。

現在問題となっている地球温暖化は、「二酸化炭素の増加により温室効果が強まっているために起こっている」可能性が高いとされている(図参照)。しかし、温暖化の原因としては、太陽放射の変化や未知の気候因子に起因している可能性も否めないとされる。また、「二酸化炭素の増加による温暖化」に対する根強い反発もある。

温室効果ガスは、単体で増加するのみではなく、他の温室効果ガスの増減を誘発すると考えられている。例えば、温室効果ガスのどれかが増加して気温が上昇すれば、腐敗の促進や海水温上昇に伴うメタンハイドレート融解によってメタンが増加、蒸発促進によって水蒸気が増加、生物活動が活発化して呼吸により排出される二酸化炭素が増加するといった効果をもたらす。しかし、この場合、同じ気温上昇に伴い、植物の活動が活発化することによってメタンや二酸化炭素(炭素)の固定が促進されたり、対流の活発化によって水蒸気の働きで熱が潜熱という形に保存するのが促進されるなど、増加を抑える現象も発生する。これらフィードバック機構がうまく働くことで、地球は過度の温暖化や寒冷化から守られているといえる。しかし、フィードバック機構がいつどのようにどの程度働くかということは、詳しく分かっていない点が多い。

一説には、地球の平均気温は1905年から2005年までの100年間に約0.7℃上昇したといわれている。気温の上昇が自然や社会に与える影響というものは多種多様で、不明な点も多い。そのため、「地球温暖化によるリスク」の予測には議論の絶えないものも多い。しかし、わずかな上昇でもさまざまな気候の変化をもたらし、生態系や人類の生活に与える影響は計り知れないものになるだろうと考えられており、人類共通の重要課題として取り組まれるべきものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C

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51. HAL[154] gmeCYIJr 2019年9月19日 19:23:46 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[309] 報告
>>50

Wikiは、脅威派が張っているから注意が必要だ。

ちなみに金星の高温は、脅威派の脅しに使われるが、まったく間違っている。

金星が地球とくらべて灼熱なのは、CO2の温室効果のせいではない。

○ 地球の現況
 地球の温室効果は、33℃である。
 これは、放射代表高度(5900m)の気温(-18℃)と地表放射の温度(15℃)との宇宙への放射エネルギーの差からきている。
 この温度の差は気温減率(高度100mあたり0.65℃)によりもたらされている。
 気温減率から、放射代表高度と地表の温度差を計算すると(5900m÷100m)×0.65℃=38℃となり、ほぼ地球の温室効果33℃に近い値となる。

○地球を金星化してみよう。

・大気中のCO2濃度を100%としてみる。
 脅威派に近い気候感度3℃としても34℃しか上昇しない。
log(1/(400÷1000000))÷log(2)×3℃=34℃

・地球大気量を金星と同じにする。
 金星と同じだけの大気(50kmの大気の厚さを付加)があるとする。また、金星と同じく大気は乾燥気温減率とする。
 なお、 CO2の断熱圧縮は、地球大気とほぼ同じ物性である。
 計算すると 50000m/100m×1℃=500℃となり、ほぼ金星の地表温度を再現できる。

○結論
 金星が灼熱化しているのはCO2の温室効果ではなく大気の量が原因であることがわかる。

52. 中川隆[-11319] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:29:21 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1473] 報告
>>51
ド素人の妄想はもういいよ

熱力学と統計力学のイロハを勉強してから発言しろよ

理系の大学生なら誰でも知っている常識だ

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53. 中川隆[-11324] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:36:04 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1468] 報告
しかし、阿修羅掲示板では何時からHALみたいな精神異常者がデマ撒き散らす様になったのかな?


「認知の歪み」が諸悪の根源だった _ 医療少年院で精神科医が受けた衝撃
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/630.html

アホの考えを変えようとしたり、反論したり、話し合おうとしたりするのはすべて無意味で無駄
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/805.html

阿修羅掲示板はパラノイアや統合失調症患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

54. 2019年9月19日 19:38:00 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[310] 報告
「中川隆」というコテハンは、何回も自分のコメントを消している。

運営に絡んでいるのか。

気持ち悪いな。

55. 2019年9月19日 19:42:13 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[311] 報告
>>53

オマエは科学的に反論できないということか。

脅威派は昔から科学的な反論ができなかった。

できるのは、

・学者ガー
・妄想ガー

という程度である。

56. 中川隆[-11325] koaQ7Jey 2019年9月19日 19:50:38 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1467] 報告
再録

熱平衡温度の計算法


地球の温度と温室効果
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm

人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。


 地球の温度は、大きく見れば太陽からの放射エネルギー(地球が受け取るエネルギー)と、地球からの放射エネルギーが釣り合うところで決まる。物体が放射するエネルギーは、物体の表面積が一定ならば、その物体の表面温度(絶対温度)の4乗に比例している。これをステファン・ボルツマンの法則という。式で書くと

  E(J)=σT4  ここで、σシグマはステファン・ボルツマン定数=5.67×10-8(J/秒・m2・K4)

 地球の位置での太陽放射(太陽定数)は1.37×103J/秒・m2、それを地球全体に平均するとその1/4(1・2の(1)参照)、また地球の反射能(アルベド)は0.3だから(吸収しているのは0.7だから)、地球(地表と大気)が吸収している太陽放射は結局1.37×103J/秒・m2×0.7=2.40×102J/秒・mである。地球もこれと同じだけのエネルギーを放射しなくてはならない。この値をステファン・ボルツマンの法則に代入すると、

 2.4×102(J・s-1・m-2)=σT4   σ=5.67×10-8(J・s-1・m-2・K-4)
 T4=4.23×109(K)
 T=255(K) (0℃=273Kだから255K=−18℃)

地球の温度は255K(−18℃)となる。これは実際の地表の温度より約33℃も低い。

 なお、この詳しい計算についてはこちらも参照。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm


また、

<1・2 食料>


で用いた太陽エネルギーは、地表が吸収しているエネルギー(地表に到達するエネルギー)で、上で用いている太陽エネルギーは

地表+大気(対流圏の大気)


が吸収しているエネルギーであることに注意。

 地球の温度が単純な計算値より高いのは、地球の大気には水蒸気や二酸化炭素、さらにはメタン、窒素酸化物、オゾン、フロンガスなどの温室効果ガスが含まれているためである。温室効果ガスは、太陽からの放射エネルギー(おもに可視光線)は通すが、地球から宇宙に出ていこうとする放射エネルギー(赤外線)を抑えるのである。そのために熱がこもって、ステファン・ボルツマンの法則から期待される温度よりも高い温度になってしまう。

※ 物体が放射する電磁波の最大強度の波長はその物体の表面温度で決まる(ウィーンの変位則)。太陽のように表面温度が6000℃(5800K)の物体の最大強度は460nm(ナノメートル、黄色に見える)で、そのまわりの波長の電磁波が可視光線。そこで、太陽の放射エネルギーは大部分は、可視光線として放射されている。一方、地球程度の温度(-18℃であろうが、15℃であろうが)では、放射エネルギーは赤外線となる。


図6-3 温室効果

 これをもう少し詳しく見てみよう。大気がない場合の地球(つまり月(※1))の放射エネルギーはステファン・ボルツマンの法則に従い、表面温度の4乗に比例する。このとき、太陽放射と釣り合う温度(図6-4のA点=約マイナス18℃)が月全体の平均温度であり、地球に大気がなかった場合の地球の温度ともなる。


図6-4 地球の温度と地球からの放射エネルギーの概念図:自然の数理(筑摩書房、数理科学シリーズ、1975年)などから作成

 しかし、地球には海水として水が大量にあるし、さらに石灰岩も温度が上昇すると分解して二酸化炭素になる。つまり温度が上がれば上がるほど、大気中の水蒸気や二酸化炭素はどんどん増えて温室効果が強くなる。そのため温度が上がるとかえって放射エネルギーが低くなる。だが、すべての海水が蒸発し、またすべての石灰岩が分解すると、それ以上は温室効果は強くならないので、温度が上昇すると再び放射エネルギーは大きくなる。そこで、放射エネルギーのグラフは図の青線のようにいったん右下がりになったあと、再び上昇することになる。このグラフで、太陽放射と釣り合う温度は3カ所あるが、地球の温度はB点(約15℃)になる。

 もし、太陽の放射がいまより少し(10%くらい)大きくなったり、あるいは人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。

 いくら人間が無限の、しかもクリーンなエネルギー源を開発しても、それを地球で使えば最終的には熱になる。熱暴走を起こさないためには、太陽エネルギーの10%以下に抑えなくてはならないこともわかる。実際には、こんなに使う前に地球の環境は完全に破壊されるであろう。

※1 月のアルベド(反射能)は0.07なので、これを使って計算すると月の温度は276K(3℃)になる。

※2 金星のアルベドは0.78もあり、地球よりも太陽に近いのにもかかわらず吸収している太陽エネルギーは地球よりも小さい。

 

補足:安定な平衡と不安定な平衡

 図6-4で、地球放射と太陽放射が釣り合う点が3つある。B点とD点は、地球の温度が上がれば太陽放射より地球放射の方が大きくなり、出ていくエネルギーの方が大きくなるので温度が下がる。逆に、地球の温度が下がれば太陽放射より地球放射の方が小さくなり温度は上がる。ここは、負のフィードバックがかかっている。つまり、この点は地球の温度がちょっと変動しても必ず元に戻る。このような平衡を安定な平衡(釣り合い)という。

 一方、C点はちょっとでも地球の温度が上がると、出ていくエネルギーの方が小さくなるのでますます温度が上がり、逆に温度が下がると出ていくエネルギーの方が大きくなるのでますます温度が下がる。ここは、正のフィードバックがかかっている。このような平衡を不安定な平衡(釣り合い)という。

 安定な平衡、不安定な平衡は、坂に球(ボール)を止めることを考えるとわかる。右図の青い球は谷底と頂上で止まる。その青い球は、谷底では位置が少しずれても谷底に戻るが、頂上では少しでも左右にずれると坂を転がり落ちてしまう。谷底が安定な平衡のイメージ、頂上が不安定な平衡のイメージである。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

57. HAL[155] gmeCYIJr 2019年9月19日 20:57:16 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[312] 報告
>>56


>>石灰岩も温度が上昇すると分解して二酸化炭素になる。つまり温度が上がれば上がるほど、大気中の水蒸気や二酸化炭素はどんどん増えて温室効果が強くなる。


 石灰岩の融点は825℃でCO2が分離する。

 この温度は、より太陽に近い金星よりも高温である。

 まったくありえない。

>>太陽の放射がいまより少し(10%くらい)大きくなったり、


 それは、今から10憶年後の話だ。


>>あるいは人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎて


人間が作り出すエネルギーが、太陽放射を地球が受ける量の10%なんていくわけがない。

地球に照射されている光エネルギーは、ワット数にして約174*10^15W(ワット)である。

一方、今人類が使っているエネルギーが、8*10^7Wである。

10桁違う。

1/10として9桁違う。

1mmと1000kmの違いである。

よく真顔で話してられるなと唖然とする話だ。


最後にステファン・ボルツマンの法則では、放射は温度の4乗に比例する。

 最終的にはこれが一番効くファクターで負のフィードバックである。


58. 2019年9月19日 21:02:14 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[146] 報告

>>26 
>>30

まず基礎的データをきちんと確認することが重要だろう

客観性の低いデータや、根拠のない仮説に基づいて議論しても時間の無駄に過ぎない


https://www.nature.com/immersive/d41586-019-02711-4/index.html


この夏、前例のない高温による大規模な海氷の融解と山火事の多発で、北極圏が悲鳴を。
Dramatic sea-ice melt caps tough Arctic summer p320
From raging wildfires to melting ice in Greenland, the top of the world is screaming for help.
doi: 10.1038/d41586-019-02653-x
 

News Features
----------------------
地球温暖化の現実
The hard truths of climate change — by the numbers p324
doi: 10.1038/d41586-019-02711-4 

資金の流れ
Where climate cash is flowing and why it’s not enough p328
doi: 10.1038/d41586-019-02712-3
http://forcast.emailalert.jp/c/atwNaki9c7ubhBaq


気候政策モデルに関する議論
Debating the bedrock of climate-change mitigation scenarios p348
Researchers and policymakers rely on computer simulations called integrated assessment models to determine the best strategies for tackling climate change. Here, scientists present opposing views on the suitability of these simulations.
doi: 10.1038/d41586-019-02744-9


深刻化する水不足や土地の劣化と闘うには、この分野の研究を発展させ、国連砂漠化対処条約(UNCCD)に科学的な影響力を持たせることが必要だ。
End the drought in drought research p310
Policymakers battling water shortages and land degradation need independent scientific advice.
doi: 10.1038/d41586-019-02782-3
http://forcast.emailalert.jp/c/atwNaki9c7ubhBaj

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News
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世界各地の気象観測者たちが、気候変動を最前線で目の当たりに。
Meet the weather observers on climate change’s front lines p317
From Death Valley to Antarctica, the science of temperature records is hotting up as the planet warms.
doi: 10.1038/d41586-019-02632-2 

グレートバリアリーフの大規模白化事象などの生態学的な危機が、研究者たちに深い悲しみと心痛を。
‘Ecological grief’ grips scientists witnessing Great Barrier Reef’s decline p318
Studying ecosystems affected by climate change takes an emotional toll on researchers.
doi: 10.1038/d41586-019-02656-8 

悪化の一途をたどる干ばつに、アフリカ諸国が国連に研究の優先を要求。
African nations push UN to improve drought research p319
Early-warning systems to identify areas at risk top countries’ wishlist.
doi: 10.1038/d41586-019-02760-9
http://forcast.emailalert.jp/c/atwNaki9c7ubhBam

59. 中川隆[-11326] koaQ7Jey 2019年9月19日 21:11:52 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1469] 報告
>>石灰岩も温度が上昇すると分解して二酸化炭素になる。つまり温度が上がれば上がるほど、大気中の水蒸気や二酸化炭素はどんどん増えて温室効果が強くなる。


>石灰岩の融点は825℃でCO2が分離する。
>まったくありえない。


アホの相手したくないけど


塩酸に石灰石を加えるのは二酸化炭素の発生方法として有名だろ


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

60. 中川隆[-11327] koaQ7Jey 2019年9月19日 21:40:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1468] 報告
どちらにしろ、いくつかの研究グループの結論は全く同じで

「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

61. HAL[156] gmeCYIJr 2019年9月19日 22:53:05 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[313] 報告
気候変動といえば、温暖化も寒冷化も気候変動である。

どちらも地域によっては、温暖化にも寒冷化にも振れるだろう。

どちらも地域によっては、砂漠化、多雨をもたらすだろう。

気候変動のニュースを列挙しても温暖化か寒冷化かはわからない。

62. 2019年9月19日 23:48:51 : ZyqAJ9EVbU : VWpKdGs5T1YvS2c=[19] 報告
>>39
>ジオ・エンジニアリングは自然界での普通の現象を利用したものだ。
>たとえば、ピナツボ火山の噴火では海水温が0.5℃さがり、CO2の増加が止まった。

いやそれ、塩も砂糖も天然の調味料だからok、と言ってるようなもん。
ピナツボ山の時は、世界規模で降雨量も減少してるよね。
温度が下がっても、他にどんな副次的な影響が出るかわからない。
何も問題ない技術とは言えないね。

しかし、ここのコメント早いね。

63. HAL[157] gmeCYIJr 2019年9月20日 00:24:06 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[314] 報告
>>62

>温度が下がっても、他にどんな副次的な影響が出るかわからない。


ジオ・エンジニアリングの副作用は、これから100年かけて研究していけばよい。

すでに世界では研究が進んでもいる。

日本では、山本良一氏が熱心だ。

まあ、やるとしてもティッピングポイントを超えそうだという時点だろうな、今より+1℃〜2℃ぐらい気温が上昇した場合だ。

かといって、ぼくは寒冷化すると考えているから、あくまでも万が一を考えてのことだ。


64. 2019年9月20日 04:23:12 : JVvXx1mjbo : WE0vanQxc1JXbEU=[11] 報告
>>48

>赤外活性ガスは、基本的には増えるほど宇宙への放射は増える。

これ違うのではないでしょうか。 なぜならば 、 例えば布団をかぶると、布団の中は温まりますが、布団の外側は基本的にはあまりあたたまりません。 この違いは何かと言うと、熱源が布団の中にあり、 熱源に近い所ほど強い赤外放射をするからです。

二酸化炭素ガスについて言うと、濃度が高さによってかなり違ってきます。 高度が低いところほど、 二酸化炭素ガスの濃度は高くなり、赤外放射は強い訳であって、宇宙に対する赤外放射は主に上空高度が高いところで行われるため、二酸化炭素が増えれば基本的には地上の温度がより上がっていくということになると思います。

65. 中川隆[-11324] koaQ7Jey 2019年9月20日 05:20:39 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1472] 報告
阿修羅掲示板がデマ投稿ばかりな理由

「認知の歪み」が諸悪の根源だった 医療少年院で精神科医が受けた衝撃 2019年9月18日
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?all=1


非行少年
本人の主義主張などとは関係なく、純粋にすべてが歪んで見える人たちが一定数存在している


 このところ、様々な事件やトラブルに関連して登場するキーワードが「認知の歪み」というものだ。

 もともとは心理学用語で、「レッテル貼り」「白か黒かの思考法」「拡大解釈、過小解釈」等々、さまざまなパターンがあるとされている。ごく大雑把に言ってしまえば、事実や現実を適切に解釈、受け止められない思考様式のことだと考えてもいいだろう。

 たとえば最近では、「親韓」「反韓」双方が、互いに「あっちの認知が歪んでいる」、と批判しているという見方が可能だろう。前者からすれば「反韓」の人たちは「いたずらに嫌韓感情を煽るとんでもない人たち」であり、「身の危険すら感じる」という主張をすることになる。後者からすれば、「親韓」の人たちは「現在の文政権の非道、危険に目をつぶる人たち」であり、「国益を考えていない」ということになる。双方とも、相手のことを「現実を正確に認識できていない」として、批判をしているという構図。つまり互いに「認知の歪み」がある、と考えている。簡単に言えば双方が「レッテル貼り」をしているとも言える。

 他に「認知の歪み」が話題になった最近の事例は、大雨で川が氾濫し、流域に取り残されてしまった人たちへの論評の際だ。

「大雨が降るってあれだけ警報が出ていたのになぜ川に遊びに行くの? 理解不能」

 そんな疑問から、彼らには「認知の歪み」があるのではないか、といった指摘がネット上では相次いだ。台風が来ることはわかっていたにもかかわらず、わざわざ子ども連れでバーベキューを楽しもうと考えるのは、常識的な判断とは言えない。つまり警報の意味をきちんと受け止めることができていない。ここにも一種の「歪み」が見られる。これは前述の「過小解釈」にあてはまるのかもしれない。

 ただ、ここに挙げたような例は、実際には「情報リテラシー」の問題だとも言えるだろう。情報を受け止めるところまではできているが、それぞれが抱えているイデオロギーや、あるいは思考のバイアス(「俺たちだけは大丈夫!」)によって、間違った処理をしている、ということだ。

 一方で、もっと深刻な「認知の歪み」も存在している。本人の主義主張などとは関係なく、純粋にすべてが歪んで見える人たちが一定数存在しているのだ。

 医療少年院に勤務した経験を持つ精神科医、宮口幸治氏の新著

『ケーキの切れない非行少年たち』
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E9%9D%9E%E8%A1%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E5%8F%A3-%E5%B9%B8%E6%B2%BB/dp/4106108208/ref=as_li_ss_tl?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E9%9D%9E%E8%A1%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4&qid=1568360596&sr=8-1&linkCode=sl1&tag=dshinchoweb-22&linkId=310d6548c356ee04b83e1b9ea3cf1627


には、衝撃的な事例が紹介されている(以下、引用はすべて同書より)。


 医療少年院に勤務してすぐ、宮口氏は少年院の中で最も手がかかっていた少年の診察を頼まれた。

「少年院で『手がかかる』というのは、学校で『手がかかる』というのとは次元が違います。その少年は社会で暴行・傷害事件を起こし入院してきました。少年院の中でも粗暴行為を何度も起こし、教官の指示にも従わず、保護室に何度も入れられている少年でした。

 ちょっとしたことでキレて机や椅子を投げ飛ばし、強化ガラスにヒビが入るほどでした。いったん部屋で暴れると非常ベルが鳴り、50人はいる職員全員がそこに駆け付け少年を押さえつけて制圧します。

 制圧された少年は、トイレしかない保護室に入れられ大人しくなるまで出てこられません。そういったことを週に2回くらい繰り返していた少年でした」

 そんな情報があったので、宮口氏は内心びくびくしながら診察にのぞんだ。ところが、実際に部屋に入ってきたのは、小柄で痩せていておとなしそうな表情の、無口な少年だった。質問にも「はい」「いいえ」くらいしか答えない。

 あまり会話が進まないので、宮口氏は診察中のルーチンとして行っていた「Rey複雑図形の模写」という課題をやらせてみた。下のような複雑な図形を見ながら、手元の紙に写すという課題である。認知症患者に使用したり、子どもの視覚認知の力や写す際の計画力などをみたりすることができるという。(図1)

図1
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?photo=2

 意外にも少年はすんなりと課題に一生懸命取り組んでくれた。

 が、そこで宮口氏は「生涯忘れ得ない衝撃的な体験」をすることになる。

 少年の写した絵は、下のようなものだったのだ。(図2)

図2(少年が描いたものを著者が再現)
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?photo=3

 宮口氏はこう解説する。

「これを見た時のショックはいまだに忘れられません。私の中でそれまでもっていた発達障害や知的障害のイメージがガラガラと崩れました。

 ある人に見せて感想をもらったことがあるのですが、彼は淡々と『写すのが苦手なのですね』と答えました。確かにそうかもしれませんが、そんな単純な問題ではないのです。

 このような絵を描いているのが、何人にも怪我を負わせるような凶悪犯罪を行ってきた少年であること、そしてReyの図の見本が歪んで見えているということは、“世の中のこと全てが歪んで見えている可能性がある”ということなのです。

 そして見る力がこれだけ弱いとおそらく聞く力もかなり弱くて、我々大人の言うことが殆ど聞き取れないか、聞き取れても歪んで聞こえている可能性があるのです。

 私は、“ひょっとしたら、これが彼の非行の原因になっているのではないか”と直感しました。同時に、彼がこれまで社会でどれだけ生きにくい生活をしてきたのか、容易に想像できました。つまり、これを何とかしないと彼の再非行は防げない、と思ったのです。

 私はすぐに少年院の幹部を含む教官たちにも絵を見せたのですが、皆とても驚いていました。ある幹部は『これならいくら説教しても無理だ。もう長く話すのは止めよう』と言ったほどでした。

 すぐに理解してくれたのはいいのですが、私が意外だったのは、ベテランの教官たちがどうしてこれまでこういった事実に気付かなかったのか、ということでした。

 気付かずに『不真面目だ』『やる気がない』と厳しい指導をしていたのか。だとしたら、余計に悪くなってしまうのです」


少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する


 実際に、その後、宮口氏はこういう「歪み」を抱えた少年たちと数多く出会うことになる。

「もちろん、障害のある少年だからといっても犯罪行為は許されることではありません。しかし、本来は支援されないといけない障害をもった少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題なのです。

 これまで多くの非行少年たちと面接してきました。凶悪犯罪を行った少年に、何故そんなことを行ったのかと尋ねても、難し過ぎてその理由を答えられないという子がかなりいたのです。更生のためには、自分のやった非行としっかりと向き合うこと、被害者のことも考えて内省すること、自己洞察などが必要ですが、そもそもその力がないのです。

 つまり、『反省以前の問題』なのです。これでは被害者も浮かばれません」

 彼らに欠けているのは、見る力や写す力だけではない。次回では、さらにこうした「反省以前」の子どもたちの実態を見てみよう。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?all=1


▲△▽▼


阿修羅掲示板でも「認知の歪み」が酷い投稿者が頑張っていますね:


阿修羅掲示板でデマを撒き散らしている頭がおかしい投稿者のリスト

・taked4700
・HAL
・ポスト米英時代=小沢内閣待望論
・佐伯まお=おおたこうじ=シノブ
・お天道様はお見通し
・魑魅魍魎男
・日高見連邦共和国
・けろりん
・BRIAN ENO
・櫻井ジャーナル 櫻井春彦
・てんさい(い)= 東海アマ
・小野寺光一
・仁王像
・西岡昌紀
・木村愛二
・こーるてん


阿修羅掲示板の中国工作員
・赤かぶ

▲△▽▼

アホの考えを変えようとしたり、反論したり、話し合おうとしたりするのはすべて無意味で無駄
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/805.html

阿修羅掲示板はパラノイアや統合失調症患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html

「認知の歪み」が諸悪の根源だった _ 医療少年院で精神科医が受けた衝撃
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/630.html


 


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

66. HAL[158] gmeCYIJr 2019年9月20日 09:13:40 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[315] 報告
>>64

地上は太陽光線をすべて吸収するので一番あたたまる。

地上からの放射は、大気の窓領域を除いて地表付近で吸収される。

以降は対流で上空に運ばれることになる。

上空では、赤外活性ガスが温度に応じた放射をするが、その半分ぐらいは宇宙に向かい、半分ぐらいは地表に向かう。

成層圏のCO2は、地上より4年遅れで上昇している。

〇 成層圏

成層圏では、水蒸気が少ないために赤外活性ガスは、CO2とオゾンのみである。

成層圏では、オゾンが太陽光線を吸収して、その熱によりCO2とオゾンが衝突励起をしたのち、主に宇宙に放射する。

CO2濃度が増えると宇宙への放射量が増えて寒冷化するが、寒冷化により宇宙への放射が減って放射の出入りのバランスが回復する。

〇 対流圏

対流圏では、熱は対流で上空に運ばれることになる。

これは、真鍋モデルにより、脅威派としても基本的なこととして認識されていることである。

地上は確かに上空からの赤外放射により若干あたたまる。


〇 放射代表高度

放射代表高度は5900mとされている。

温暖化理論では、大気が赤外不透明になるために放射代表高度は上昇するとされている。

放射代表高度が上昇すると宇宙への放射が減るが、気温が上昇して出入りのバランスは回復するとされている。

そのために、対流に関する気温減率で地上まで引っ張って地上付近の気温も上昇するとされている。


〇 感想 

なんでぼくが温暖化理論の解説をしているんだかわからないが、温暖化理論へのコメントは差し控える。

「赤外活性ガスは、基本的には増えるほど宇宙への放射は増える。」

は続けて、「宇宙空間に近い付近の大気上空では、宇宙への放射量が増えて寒冷化するが、寒冷化により宇宙への放射が減って放射の出入りのバランスが回復する。」ということである。

ちょっと舌たらずではあったが、熱暴走で気温が200℃にもなるというメチャクチャなコメントに対するとりあえずの反論であった。

熱暴走については、>>57で、まったくありえないことを述べたので、>>57がメインのコメントである。

67. 中川隆[-11317] koaQ7Jey 2019年9月20日 10:16:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1480] 報告
>>66
電磁波は吸収されないで直接宇宙空間に放射されるのが殆どだ

成層圏での吸収量なんか無視できるんだよ

輻射シミュレーションの結果が間違っている訳ないんだ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

68. 2019年9月20日 12:35:36 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[316] 報告
地球温暖化と原発との関連人脈について記す。

東大は原発御用学者の巣窟だった。

そして、東大は地球温暖化懐疑派を攻撃する「懐疑派バスターズ」なるものを組織して小冊子を作った。

そしてその元締めである元東大総長(小宮山)は原発関連メーカーに天下りした。

69. 中川隆[-11316] koaQ7Jey 2019年9月20日 13:37:52 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1481] 報告

反原発運動は中国工作員と中国から金を貰っていた民主党議員がやっていた


2011年の東北地震の時は自衛隊が勝手に出動したとして叱責し、わざわざ基地に戻させていました。(民主党菅直人総理)


東京電力は福島原発事故での対応の悪さも相まって、やはり東電が加害者であるかのように考えている人が多い。


菅直人と民主党による責任の擦り付けが成功したからか、東電もまた「被災者」なのは忘れられている。

2011年3月11日に地震が発生し、自衛隊は数分後に出動しているが、菅直人や枝野が命令違反だと騒いで基地に戻させた。

航空自衛隊は名古屋に居た東電社長を自衛隊機で運んだが、これも命令違反だと言って羽田に着陸寸前だったのに名古屋まで引き返させている。


東電社長が翌日まで姿を見せなかったのはこのためだったが、菅直人はこれを利用して政治宣伝しました。

東電は対応が遅いと言って現地にヘリで降りるパフォーマンスをし、海水注入や水素放出を禁止して爆発の原因を作った。

もし最初から自衛隊や東電の行動を邪魔せず、最初から水素放出や海水注入させていたら爆発しなかった可能性がある。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

70. 中川隆[-11315] koaQ7Jey 2019年9月20日 13:42:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1482] 報告
在日の「山本太郎」は反原発で議論妨害、「マトモではない」


山本太郎は原発事故に際し、“煽動的”な物言いで、風評被害に苦しむ福島の住民を絶望に追いやってはいなかったか。それは「生きててよかったと思える国」とはかけ離れたものでもある。〈あなたの身体は被曝し続ける〉〈東日本の食材を僕は食べない〉――2013年頃には、山本代表はブログでこう主張していたのだ。

「山本さんは反原発運動を盛り上げるために、福島の野菜が毒物であるかのように喧伝しました。絶対忘れないし、絶対許しません」

 と、福島県で農業を営む40代の女性は、いまなお怒りを隠さない。彼の反原発運動をめぐっては、東工大先導原子力研究所特任教授の奈良林直氏も当時をこう回想する。

「特に印象に残っているのは、原子炉施設の安全総合評価の意見聴取会を妨害されたことです。毎回のように傍聴席に山本さんがいて、だんだんと“許さない”“反省しろ”などと怒鳴り散らすようになりました。原発反対派の委員が喋ると拍手をして、賛成派が喋ると罵倒する。議論に支障をきたすようになって、7回目からは傍聴席がなくなり、経産相だった枝野幸男さんが、傍聴席からの妨害を許したことを深々と謝る事態にまでなりました。ところが、傍聴席がなくなったことに抗議して、山本さんを先頭に反対派が乱入してきたんです。安全性についての議論を妨害するなどマトモではないと思いました」


山本太郎は環境テロリストでもあり、それ以上に日本の崩壊を目論む朝鮮工作員だ!

2008年、山本太郎は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(2008年7月20日放送)に出演し、「竹島は韓国にあげたらよい!」などと発言した。


山本太郎「竹島はあげたらよい!」


韓国の「NAVER」内にある「ソウル新聞」が山本太郎の発言を報じた


山本太郎は、青森市の運送会社から鯨肉入りの段ボールを盗んで、建造物侵入と窃盗の罪に問われた環境テロ団体「グリーンピース・ジャパン」の関係者(テロリスト)だ。


グリーンピース・ジャパン「クジラ肉裁判」初公判 直前イベント参加記 14 Jan. 2010

公判直前のこのイベントには全世界からグリーンピース関係者が駆けつけた。

 俳優の山本太郎氏も急遽駆けつけ、挨拶を行った。

 山本氏は過去、GPJの呼びかけによる「米国の対イラク攻撃不支持と、国連に『平和のための結集』を働きかけることを求める要請書」などにも意見を寄せている社会派俳優である。


テロ集団のグリーンピース・ジャパン「クジラ肉裁判」初公判直前イベントで挨拶する俳優の山本太郎(2010年1月)


2011年10月、山本太郎は、「エルネギーとか韓国から買えばいい」 などと発言!


山本太郎は、朝鮮殺人テロ集団(極左暴力団)「中核派」の反核集会、デモにも頻繁に参加!

2012年12月の衆院選では、中核派が山本太郎の選挙運動を応援した。


中核派の機関紙「前進」
週刊『前進』(2566号2面2)(2013/01/01 )

 安倍・石原うちのめす大決起
 衆院選・杉並 山本太郎さん7万票獲得
 全原発廃炉・改憲反対を訴え
 全国から青年が駆けつけた


「世界を変える時は今だ」。駆けつけた無数の青年がエネルギーを爆発させた【12月15日】


そして、平成25年7月の「2013参院選」でも、朝鮮殺人テロ集団「中核派」の総力決起支援を受けた。


中核派のホームページ「前進」のトップにデカデカと掲載されている山本太郎の参議院選挙演説写真(2013年7月4日、新宿)


中核派のHP「前進」

2013年7月8日発売の機関紙「前進」では、

「原発再稼働とTPP、大失業攻撃と改憲に突き進む日帝・安倍への怒りを込めて、東京選挙区から立候補した山本太郎さんの必勝へ総力決起しよう」

との文面が掲載!


また、選挙期間中、山本太郎の応援団は、「在日韓国人に選挙権を与えろ!!」、「在日朝鮮人に選挙権を与えろ!!」と吠えていた!


■ニコニコ動画
【選挙フェス】在日韓国人・朝鮮人に選挙権を???【渋谷】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21397747

1分20秒くらい〜
(山本太郎の支援者たちがラップで、)「在日韓国人に選挙権を与えろ!在日朝鮮人に選挙権を与えろ!♪」


山本太郎の演説では、極左暴力集団中核派の織田陽介(NAZEN事務局長、中核派全学連前委員長)がカンパを募っていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/38400293.html


▲△▽▼

山本太郎は在日で中核派

左翼も共産党や中核派、民主に公明党までも
在日半島人が中核であり、在日ならばエリートだ。
日本の左翼は北朝鮮、
右翼は韓国とつながり、
その韓国と北朝鮮が
反日で今共闘しているから、
まさに日本の左翼も右翼も在日半島人が、
支配しているといえるのだ。


福島瑞穂と辻元清美が帰化した外国人だったようです。

もともとこの二人は社会党党首、土井多賀子に見いだされました。
二人とも帰化人だったので、土井氏もそうであろうと考えられます。
社会党は帰化人の政党だった。

あるいは、国会議員が帰化人しかなれない業界なのかもしれません。

他にも動画で議員の帰化状況が分かりました。
必見です。


https://www.youtube.com/watch?v=ke-RQqG45Ww&t
福島瑞穂


https://www.youtube.com/watch?v=redAO_kVaVo&t
辻元清美


https://www.youtube.com/watch?v=lu66eEyhvoo
尾辻かな子


https://www.youtube.com/watch?v=lN-7Ugyf7tI&t
舛添 要一


https://www.youtube.com/watch?v=Iz7Xe6qVxSc&t
橋下徹


https://www.youtube.com/watch?v=BbgDQe5Kb7c&t
尾立源幸


辺野古移設反対の活動の柱が中核派と革マル派です


かつて両者は、『革命的共産主義者同盟』という


革命(暴力)でもって共産主義国家を日本に作ろうとする同盟にいました


労働問題、反戦運動、成田闘争、いろんな問題に手を出し


多くの逮捕者を出していたのが中核派です


そういう直接的な行動に嫌気がさし警察ににらまれないように活動を始めようと革マル派が抜け出しました


目的はどちらも日本の赤化なのですが新左翼統一のため内ゲバを繰り返してきたのが現実です


『革命的共産主義者同盟』と名の通り大元は共産党です


中核派は社民党、核マル派は民進党


それらが共産党と共闘を組むというのはあまりに分かりやすい構図です


それにしても思うのは78歳という容疑者


50年以上も日本のサヨクは在日にいいように利用されているのか


ということです


沖縄に限らず、「安保法制」「脱原発」「テロ等準備罪」「特定秘密保護法案」・・・


すべての日本を守るための法案に反対し


日本の現体制を叩き潰したいという思想と


反日教育を受けた在日の思いが合致したのでしょう


一刻も早いテロ等準備罪とスパイ防止法の制定が必要だと思います


▲△▽▼


山本太郎の様な中核派には在日朝鮮人が多い。

不法侵入で逮捕された中核派活動家で兵庫西宮、関西合同労働組合阪神支部長の許用皓(78)は元朝鮮総連の在日朝鮮人。

辻元清美議員を支援する関西生コン組合・しばき隊・のりこえねっと・シールズといい、反社会的集団業界は危ない在日が蠢いている。


たしか、立憲の支持が一番高い年代も60代なんだよねwとの書き込みに座布団3枚。学生運動盛んな世代だね!その世代の方々から「幹部クラスは在日朝鮮人ばかりだったので辞めた」と聞いた。
ヨド号ハイジャック犯も北朝鮮に現在もいるし成る程とおもった。

こいつらの資金源は何なの? JR労組の上納金か?との書き込みに座布団1枚。しかしこれは中核派ではなく革マル派の方の資金源。

何でもかんでも社会のせいにしてきて向き合わなかった奴らの末路との書き込みが秀逸。
無意味で無価値な人生だったね……刑期が終わっても居場所がないよとの書き込みも秀逸。
しかし、中核派も革マルも革労協も第4インターナショナルも皆同じマルクス主義なのに、ちょっと見解や解釈が違うだけであっさり分裂したし、皆蛇蝎のごとく嫌い合ってるんだよな。
それって、他者を尊重しない自己愛主義者ってことだし、本来のマルクス主義にとって最大の障壁だと思うのですが。 との書き込みも秀逸、枝野議員に聞いてよ、マスゴミ。
マスゴミも彼らの一味だったな!


▲△▽▼


無知な一般大衆が知らない山本太郎・斉藤まさしやヒトラー、レーニンを操っていた黒幕


ソ連成立とその成長、ナチスヒトラー勃興、ベトナム戦争、左翼運動の背後に同一一貫した組織(秘密結社)が画策し資金と技術をグループワークで提供していた。私たちが教えられ、表でみているのは、彼らの情報操作のたまものだった。


右翼・左翼の対立を使った分割統治政策 _ 左翼運動・マルクス主義運動は国際金融資本が資金提供していた
重信房子、田宮高麿、山本太郎・斉藤まさし、北朝鮮、オウム真理教の深い関係

2011年4月に行われた第17回統一地方選挙の三鷹市議会議員選挙に、代表を務める市民の党からよど号ハイジャック事件を起こしたよど号グループの元リーダー田宮高麿と、石岡亨・松木薫を欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配を受けている森順子の長男、森大志が立候補しているが斉藤まさしは市議選に擁立した背景について取材で

「10年ほど前に北朝鮮に行き、よど号の人間や娘たちと会った」
「その中には(三鷹市議選に出馬した)長男の姉もいた」
「そうした縁もあって、長男が帰国してきてからつながりがあった」

と述べている。 北朝鮮や田宮との関係について「救う会」会長の西岡力は「酒井(斎藤まさし)代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。酒井や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と批判している


山下太郎、田中清玄…。かつて日本から実力者たちが何人もアラブ世界に飛び、交流を高めわが国の政治経済に貢献した。日本赤軍の重信房子もこうした流れの中でアラブに渡ったものであり、彼女が中東に飛ぶ際に CIA工作員の岸信介(当時首相)は当時のカネで500万円を手渡したと伝えられる。


よど号リバプールZ48という感じであの時も北朝鮮だダッカだテルアビブだと子供ながらにハラハラさせられたが
重信房子がばばあになって帰ってきて娘が平気でテレビに出るとか
不自然でこの親子もなんちゃって一座の団員でスーチー型やダライラマ型という感じがする

重信房子ってのは、戦前の大物≪右翼≫の娘だよ。
父親(重信末夫)は鹿児島県出身であり、戦前の右翼の血盟団のメンバーであり、四元義隆とは同郷の同志である。


要するに≪反体制がかっこいい≫というレベルの遺伝子の持ち主。
思想・信条は関係ない。


重信末夫は、四元義隆を通じて佐々弘雄と友人関係にあった。
つまり重信房子は佐々淳行と昔から知り合いだった。

連合赤軍のテロ事件は、警視庁や日本政府と組んだ茶番だった。
オメ-ラのやり方は、昔からキッタネーなぁ...?

ハマスは、パレスチナをイスラエルが攻撃する口実作りの為に、被害が最小限のテロを行っている。

ハマスは実はモサドが作り、支援している似非テロ組織。
その実体は日本の連合赤軍にそっくり。


 あの安保闘争では、デモを指導していた全学連の上層部が、右翼の田中清玄やCIAから資金援助を受けていた。そして、彼らは後に米国に留学し、中曽根康弘の手先として自民党の御用学者となった(西部邁、香山健一、佐藤誠三郎など)。安保闘争はデモを指導していた学生がCIAに取り込まれ、ガス抜きに利用された(当時の岸信介首相は、CIA工作員)。

 学生運動や極左運動では、凄惨なリンチやテロが相次いだ。だが当時の極左指導者も、裏では公安とツーカーだった。よど号事件では、犯人が北朝鮮(旧日本軍の残地諜者が建国した国)に亡命し、人質の一人が日野原重明(笹川人脈)だった(聖路加国際病院は戦時中は空襲に遭わなかったし、地下鉄サリン事件では被害者の搬送先となった)。

重信房子は、父・重信末夫が右翼の大物で、四本義隆や佐々弘雄(佐々淳行の父)とつながりがあった。当時、数々の極左テロ事件の鎮圧を指導したのが佐々淳行と後藤田正晴だ(佐々と後藤田は、後に中曽根首相の側近となった)。冷戦期のグラディオ作戦の日本版が、日本の極左テロ事件だ(西欧で起きた数々の極左テロは、実は民衆の世論を反共へ誘導するためNATOが仕組んだもの、というのがグラディオ作戦)。

 オウム事件では、オウムは裏で統一教会や北朝鮮と関わりがあったが、当然、CIAの関与もあったはずだ(オウムが撒いたとされるサリンは、米軍製のサリンとなぜか成分が同じだ)。麻原は拘置所で薬漬けにされ、口封じされた。

 安保闘争も、学生運動や極左テロも、オウム事件も、裏では支配層が巧妙に運動や組織をコントロールしていた。そして、これらの政治的事件の顛末は、日本人に「政治には無関心でいるのが無難」という意識を植えつける、悪影響をもたらした(それが、属国日本の支配層=米国の手先の狙いだったのだから)。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

71. 中川隆[-11316] koaQ7Jey 2019年9月20日 13:59:37 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1481] 報告
北海道停電で露呈した「原発を稼働しないリスク」
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/261.html

原子力発電は本当に危険なのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/148.html

発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

太陽光発電は国家経済を破綻させ環境も破壊する
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/144.html

風力発電は環境を破壊するだけでなく低周波音で風車病・睡眠障害を引き起こす
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/145.html

バイオマス発電のウソ 森林伐採しCO2増加を招く
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/322.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

72. 中川隆[-11326] koaQ7Jey 2019年9月20日 15:22:48 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1471] 報告
菅、枝野、北沢が妨害しなければ福島原発事故は起きなかった

「炉心溶融はない」「放射能は漏れていない」「健康被害はない」と大嘘を付いていた枝野幸男
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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b5-6d/level4level4/folder/172944/49/29051549/img_0


福島原発の事故で、菅首相の指示で「炉心溶融」を2ヶ月間隠していたのが分かりました。

菅内閣は当時他にも、放射能漏れや、健康被害の可能性も隠していました


あの日責任者達は何をしていたのか

6月16日、2011年の福島原発事故でメルトダウン、(炉心溶融)の公表が2ヶ月遅れた問題で、調査報告書が出されました。

東京電力の依頼で調べていた弁護士らの第三者委員会が、2016年3月から調査していました。

福島第一原発は2011年3月11日の津波で冷却水用発電機が海水を被り、全電源停止に至りました。

翌3月12日には建屋が次々に、充満した水素で爆発し、冷却水の水位が下がって燃料棒が剥き出しになりました。

燃料棒は冷却水が循環する事で冷やされているが、水から露出すると高温になり、やがて自らの熱で溶け出します。

燃料棒が溶けて下に落ちる状態がメルトダウン(炉心溶融)で、原発事故で最も深刻な事態とされています。


福島原発では隔壁で仕切られた原子炉の中に溶けた燃料棒が溜まっていると考えられるが、チェルノブイリでは外部に放出されました。

この炉心溶融が事故当時秘密にされ、事故から2ヵ月後にようやく明らかにされました。

事故直後は放射能漏れも否定していて、枝野官房長官が「人体には影響が無い」と何度も強調していたのが印象的でした。


後に枝野官房長官は人体に影響があるのを知っていたと認めたが「ただちに影響がないとはとは言っていない」という名言を残しました。

枝野は炉心溶融も知っていたし、放射能漏れも知っていたが、同じような論法で言い逃れていました。

「炉心溶融は起きていない」と記者会見で何回も断言していたが、それも嘘でした。


「炉心溶融」を禁止したのは菅直人

調査報告書では事故3日後の3月14日に、記者会見中だった武藤副社長に広報担当者からメモが渡されていました。

メモには「炉心溶融」という言葉を使わないように、清水正孝社長からの手書きの指示が書かれていました。

清水社長から副社長には、炉心溶融を使ってはならないという、官邸からの指示があったと説明していました。


東京電力は「明確な定義がなく誤解を与えるので炉心溶融を使わなかった」という嘘の説明をしていました。

事故後の一部報道によると、東電の清水社長は地震の30分後に自衛隊幹部に電話を掛け「メルトダウンは避けられない」と助けを求めたとされています。

自衛隊の動きは素早く、必要な機材を大型ヘリで運んだり人員を投入する準備を始めました。


3月11日に清水社長は名古屋に居たので、東京で指示を出す為、自衛隊機に乗せて羽田に向いました。

だが枝野官房長官と北沢防衛長官の2人が「無断で自衛隊が動いているのは軍事クーデターだ」と大騒ぎして、着陸数分前に名古屋に引き返させました。

清水社長は翌日未明に陸路で東京に戻ったが、この間に貴重な10時間ほどが失われました。


枝野、北沢、菅の3人は自衛隊が東京電力と電話する事を禁止し、今後一切自衛隊は関わるなと命令しました。

自衛隊の支援を絶たれた東京電力は大混乱に陥ったが、冷却の為に海水を入れることと、水素ガスの放出が必要と判断しました。

燃料棒は水から出ると水素を放出するので、建屋に水素が充満しているのは、燃料棒が露出していると考えられました。


菅、枝野、北沢は「現場から逃げ出そうとした東電を止めた」などと大嘘をついて、全てを吉田所長のせいにした
94c1b802
引用:http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/9/4/94c1b802.jpg


「なんだ、馬鹿野郎」

ここで菅直人首相は歴史に残る名言「ボクは原発の事は良く分かっている」と口にし、水素放出と海水注入の許可を出しませんでした。

菅首相は翌3月12日朝、ヘリコプターで原発を視察する為に、水素放出を禁じたといわれています。

首相の視察が終わった後でようやく水素放出が許可されたが、この頃には圧力が上がりすぎて弁が動かず、放出が不可能になっていました。


結局建屋は次々に爆発し、福島原発の吉田所長と東電本社の珍問答が延々と続けられます。

所長は海水注入の許可を求めたが東電本社は禁止し、禁止した理由は菅首相が「海水を入れたら爆発する」と主張したからとされている。

しかも菅首相は「自分が海水注入や水素放出を指示した事にしろ」と言って東電に責任をなすりつけ、「東電が東電が」と騒いでいました。


自分が東電の清水社長を名古屋に追い返しておきながら「東電の社長は連絡もしない」などと言っていました。

自衛隊についても自分が活動を禁止したのに、「自衛隊の動きが遅い」などいかにも自分が自衛隊を急がせているように装っていた。

アメリカ軍についても、核処理部隊の協力申し出が初日に来ていたのに「米軍は地震を利用して日本占領を目論んでいる」などと言っていました。


吉田所長は東電社長や菅首相の命令を無視して、無断で海水注入し、本当の核爆発だけは防止しました。

海水注入の是非を検討する会議では所長が菅首相に「なんだ、馬鹿野郎」と言ったとされています。


嘘だらけの閣僚達

その後も菅首相は「東電の吉田所長は原発を放棄して逃げ出そうとしたが、私が止めました」などと嘘八百を繰り返しました。

菅、枝野、北沢、海江田らの閣僚は次から次に事故対策を妨害し、例えば消防には最初福島入りを禁止していました。

だが次の瞬間には直ぐに現場入りするよう指示し、現場に入ったら「指示があるまで何もするな」といって活動を禁止しました。


だがそう言った次の瞬間には「なぜ早く原子炉を冷やさないんだ、さっさとやれ」と罵倒したりもしました。

要するに「自分のお陰で危機から救われた」という演出をしたいがために、テレビの前で自分が指示したかったのでした。

こういった行動が現場を大混乱に落しいれ、例えば菅首相は「ヘリで原子炉に水を撒け」と指示しました。


空から少量の水を撒いても、水は空中に拡散するだけで、作業を妨害しただけでした。

だが次の瞬間には、「消防車で原子炉に水を入れろ」とまるで自分が思いついたように指示していた。

果たして菅、枝野、北沢そして海江田らが閣僚でなかったら、原発は爆破しなかったのか、推測はできるが仮定にすぎない。


だがもし森首相や小泉首相や安倍首相であったら、大型ヘリで発電機やポンプを原発に輸送し、自衛隊は原子炉を冷却しようとしたでしょう。

最初から水素は放出され海水注入が行われたら、おそらく単なる放射能漏れで済んだでしょう。

その上でやっぱり水素が充満して爆発した可能性もあるが、その可能性はかなり低い。

なにより緊急時に最善を尽くさず、作業の妨害ばかりしていた閣僚らが、未だに罪を裁かれていないのは納得出来ないのではないか。
http://thutmose.blog.jp/archives/62021694.html

▲△▽▼

ABWR
東京電力(株) 柏碕刈羽原子力発電所6,7号機
中部電力(株) 浜岡原子力発電所5号機
北陸電力(株) 志賀原子力発電所2号機


電源無しで緊急注水できる蓄圧系(コアフラッド系)が有るし
(PWRで実績が有る窒素ガスで加圧したタンク、こいつだけでも冷温停止に持っていけるし)
ミスで炉心損傷したTMIでもこの系統で損傷を食い止める事が出来たんだし
福島原発より重心(炉心の位置)を低くしてるし
炉心周り細かい再循環系配管は無しだから地震に強い構造だし

福島事故で注水できなかったって事はこの炉ではまずない設計だよ



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

73. 2019年9月21日 08:00:00 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[322] 報告
中川隆というコテハンはなぜコメントをすべて消すのか。

それは、熱暴走という言葉に対するあおりのサブリミナル効果を狙ったものであろう。
黒体放射に関する理論を付随させるなど素人を思考停止に陥らせる演出も完璧である。

中川隆のコメントには具体的な数字が書かれていないが、825℃、10憶年後、などありえないことがすぐにばれるので、消すしかなかったのだろう。

原発推進派は、このようなサブリミナル効果がきわめて有効だと考えているのだろう。


74. HAL[161] gmeCYIJr 2019年9月21日 09:15:19 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[325] 報告
>>32  中川隆

>氷河期には二酸化炭素濃度が低くなっていた

今は二酸化炭素濃度が高くなってしまったから二度と氷河期にはならない


氷期の二酸化炭素濃度の低下は、気温より1000年遅れている。

なので、氷期の原因ではなくて結果だ。

海水温が低下すると海水での溶解度が低下するために、海から二酸化炭素がでてくる。


75. HAL[162] gmeCYIJr 2019年9月21日 09:34:39 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[326] 報告
× 海水温が低下すると海水での溶解度が低下するために、海から二酸化炭素がでてくる。

〇 海水温が低下すると海水での溶解度が上がるために、海に二酸化炭素が吸収される。

76. HAL[163] gmeCYIJr 2019年9月21日 09:35:52 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[327] 報告
>>41  中川隆


>石炭紀には木材のリグニンを分解できる菌類が十分に進化しておらず、森林の繁栄により大量の炭素が石炭として固定化され、ペルム紀初期の大気中の酸素濃度は35%に達したといわれる(現代は21%)。このことが動植物の大型化を可能にしたと考えられている。

また、植物が繁栄したことで大量の二酸化炭素が吸収され、その多くが大気中に還元されずに石炭化していったため、大気中の二酸化炭素濃度が激減した。これが寒冷化と氷河の発達、ひいては氷河期の一因とされる。

古生代の氷河時代には、太陽系が銀河系で星が密集した腕に入っていたことがわかっている。

このために銀河宇宙線が大量に降り注ぎ、雲が地球を覆って氷河時代になった。

今でも寒冷地では泥炭が堆積しており、石炭紀での石炭堆積はなにか特別なことが起こったわけではないだろう。

石炭紀での二酸化炭素が低下した理由は、海水温が低下すると海水での溶解度が上がるために、海に二酸化炭素が吸収されるからだろう。

77. HAL[164] gmeCYIJr 2019年9月21日 09:53:52 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[328] 報告
>>59  中川隆

>塩酸に石灰石を加えるのは二酸化炭素の発生方法として有名だろ


地球に堆積した石灰石をたくさん溶かす塩酸というのはどこから来るのですか。

お願いですから教えて下さい。

78. HAL[165] gmeCYIJr 2019年9月21日 10:04:03 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[329] 報告
>>41  中川隆

>石炭紀には木材のリグニンを分解できる菌類が十分に進化しておらず、森林の繁栄により大量の炭素が石炭として固定化され、ペルム紀初期の大気中の酸素濃度は35%に達したといわれる(現代は21%)。このことが動植物の大型化を可能にしたと考えられている。また、植物が繁栄したことで大量の二酸化炭素が吸収され、その多くが大気中に還元されずに石炭化していったため、大気中の二酸化炭素濃度が激減した。これが寒冷化と氷河の発達、ひいては氷河期の一因とされる。


古生代の氷河時代には、太陽系が銀河系で星が密集した腕に入っていたことがわかっている。
このために銀河宇宙線が大量に降り注ぎ、雲が地球を覆って氷河時代になった。
今でも寒冷地では泥炭が堆積しており、石炭紀での石炭堆積はなにか特別なことが起こったわけではないだろう。
石炭紀での二酸化炭素が低下した理由は、海水温が低下すると海水での溶解度が上がるために、海に二酸化炭素が吸収されるからだろう。

79. HAL[166] gmeCYIJr 2019年9月21日 10:08:58 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[330] 報告
>>32  中川隆
>氷河期には二酸化炭素濃度が低くなっていた
今は二酸化炭素濃度が高くなってしまったから二度と氷河期にはならない


氷期の二酸化炭素濃度の低下は、気温より1000年遅れている。
なので、氷期の原因ではなくて結果だ。
海水温が低下すると海水での溶解度が上がるために、海に二酸化炭素が吸収される。

80. HAL[167] gmeCYIJr 2019年9月21日 10:20:20 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[331] 報告
原発は、地震に耐えられない。

・原発の耐震設計基準の最大加速度;450〜600ガル
・最近の実際の地震の最大加速度;2000〜4000ガル

全然たりない。

それに周期の問題もある。

共振したらアウトだ。

沸騰水型の福島原発は、地震の揺れですでに壊れていたことが指摘されており、西日本に多い加圧水型の原発も安全ではなく、細かい配線がたくさんあり、しかも高圧がかかっており弱い。

それに、いままでに起こったのより、もっと大きな地震がくる可能性だってある。

81. HAL[168] gmeCYIJr 2019年9月21日 10:23:30 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[332] 報告
原発がダメというのはローカルサイエンスなんだ。
・地震のある国で原発はダメ
・地震のない国の原発はあり

場所によってサイエンスがことなることを理解しなければならない。

82. HAL[169] gmeCYIJr 2019年9月21日 12:52:46 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[333] 報告
>>60

>トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。


地球温暖化にさまされているのは、日本だけだ。

ヨーロッパは自国ディーゼル自動車を売るためにだます側だ。

83. HAL[170] gmeCYIJr 2019年9月21日 12:54:00 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[334] 報告
>トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。


地球温暖化にだまされているのは、日本だけだ。

ヨーロッパは自国ディーゼル自動車を売るためにだます側だ。

84. 中川隆[-11322] koaQ7Jey 2019年9月21日 13:08:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1476] 報告

石灰石 CaCO3 は塩酸でなくても酸に溶けて二酸化炭素を発生するんだよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
85. HAL[171] gmeCYIJr 2019年9月21日 13:09:59 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[335] 報告
>>60


『逆張り王子、「車椅子の天才物理学者」ホーキング博士の最後の挑戦(警告)』
ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』などで有名なスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士が今年3月に76歳で他界した。去年ホーキング博士は『温暖化で地球が金星になる』と発言(最後の大予言、警告)したことから世界が大騒ぎになっていた。

ところが、ホーキングが預言(学会などで予測した)ことのほとんどが直後に間違いだったことが分かり、ホーキングはあえて(科学界の悪弊をからかう目的で)わざと『逆張り』を行っていたのだろうと言われている。
金星と地球は太陽の周回軌道とか公転周期、大きさや質量が似ているだけではなて、内部構造も極めて似ていて、双子の惑星と呼ばれているが、実は原始の地球と金星の大気はどちらも主成分は二酸化炭素であることが分かっている。

去年死の直前のホーキング博士は『地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る』と言ったが。まさに『逆張り王子』の面目躍如。たぶん、もうすぐ今世界中に猛威を振るっているIPCCの『人為的CO2温暖化説』が、コペルニクス的に180正反対に引っくり返ると予測していたのである。

86. HAL[172] gmeCYIJr 2019年9月21日 13:20:39 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[336] 報告
>>84  中川隆

>石灰石 CaCO3 は塩酸でなくても酸に溶けて二酸化炭素を発生するんだよ


まあ、CO2の温室効果は知れている。

しかし、仮になにかの酸で石灰岩からCO2が発生したら大気量が増えて温暖化してしまう。

その場合のカウンターとして、窒素肥料の化学製法としてハーバーボッシュ法で年間1憶トン、大気量が減少している。

まあ、どちらが多いかだな。

ところで、石灰岩を溶かす酸というのは具体的になんなんだ。


87. 中川隆[-11323] koaQ7Jey 2019年9月21日 13:33:08 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1475] 報告

気象研究所気候モデルによる地球温暖化のシミュレーション

気候変動のシミュレーションのために大気海洋結合モデルが開発された。このモデルにより、二酸化炭素が1985年における濃度を基準として、年率(複利)1%で増加したときの地球温暖化のシミュレーションを行った。70年後までのシミュレーションの結果を示す。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/cl/cl4/GW/GW-j.html

Surface Air Temperature Change
Temporal evolution for 70-year with gradual increase of CO2
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/cl/cl4/GW/tsgl.jpg

地球温暖化のシミュレーション モデルについて
Model Information for IPCC AR4 contribution
Meteorological Research Institute
10 Febrary 2005
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/cl/cl4/model.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

88. 中川隆[-11322] koaQ7Jey 2019年9月21日 13:37:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1476] 報告
地球温暖化シミュレーションとは
http://www.env.go.jp/press/files/jp/10649.pdf

地球温暖化に対して、私たちがもし何も対策をしなければ、
2100年の地球はどうなってしまうのでしょうか。
温暖化の影響を予測し、防止する対策を検討するために、世
界中で物理法則に基づくコンピュータシミュレーションであ
る「気候モデル」によって未来の気候を予測する研究が行わ
れています。本サイトでご覧いただくシミュレーション映像
は、国立環境研究所、東京大学気候システム研究センター、
海洋研究開発機構の共同研究チームによって、世界最大級の
スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を使って1950年
から2100年までの地球温暖化予測を行った研究成果です。「
経済成長優先でグローバル化が進み、化石燃料と新技術をバ
ランスよく用いる社会」を想定して計算されています。
計算結果の映像の内容を、より深くご理解いただくために、
まずは本映像をご覧ください。この映像を最後までご覧いた
だくと、その他の映像が視聴できるようになります。
解説:江守正多(国立環境研究所)

シミュレーション映像1
地表気温の変化(1)

1950年から2100年までの、地表から2mの高さの気温の変
化を示しています。1900年頃の各地点の平均地表気温を基
準に、気温が上がるところは赤色、下がるところは青色で
示しています。

温暖化と聞いて、まず気になるのは気温の変化ですが、地
球は一様に暖まっていくわけではありません。たとえば、
北極やヒマラヤ付近は、現在は雪や氷で覆われています。
こうした地域は、温暖化によって雪や氷が溶けて黒い地面
や海面が表に出てくることにより、太陽の光を余計に吸収
するようになります。そのため、他の地域に比べて温度上
昇が高くなります。また、海上よりも陸上のほうが、温度
上昇が高いところが多いことなどががわかります。

地表気温の変化(2)

1950年から2100年までの、地表から2mの高さの気温の変
化を示しています。1900年頃の各地点の平均地表気温を基
準に、気温が上がるところは赤色、下がるところは青色で
示しています。年々の自然の揺らぎを繰り返しながら、徐
々に気温が上昇していく様子がわかります。

右側のグラフは、地球表面全体を平均した地表気温の変化
を示しています。このシミュレーションでは、1900年と比
べて、2028年に2℃、2052年に3℃、2100年に5℃上昇する
ことが予測されました。この結果は、世界で研究されてい
る予測結果の中では、かなり高い数値です。

降水量の変化率

1900年頃に各地点に降っていた平均降水量に比べて、どれ
くらい増減するかを示しています。降水量が増加するとこ
ろを青色、減少するところを赤色で示しています。1900年
を基準として、その値からの変化を%で表していますので、
もともと雨が少ない砂漠などでは、大きな変化が見られる
ように表示されます。

地球が暖かくなることによって、大気の中に含まれる水蒸
気の量が増えます。また、地球全体の平均では、降水量が
増え、地表からの蒸発量も増えます。つまり、地球をめぐ
る水の循環が今よりも活発になると考えられています。
温暖化が進むと、高緯度地方や、熱帯太平洋で降水量が増
えることが予測されています。 逆に、もともと降水量が
少ない亜熱帯を中心に、ますます雨が減る地域が出てきま
す。

土壌水分量の変化率

土壌水分とは、地面の湿り具合のことです。1900年頃の各地点の土
壌水分に比べて、どれくらい増減したかを%で示しています。土壌
水分が増加するところを青色、減少するところを赤色で示していま
す。土壌水分は、雨や雪解け水があると増加し、蒸発によって減少
します。この場合の蒸発とは、植物が根から水分を吸い上げて「蒸
散」する場合も含みます。

温暖化が進むと、地面から水分が蒸発しやすくなります。したがっ
て、降水量が大きく増えるような地域をのぞいて、地面が乾燥する
ところが多くなります。

このシミュレーションには、地面が乾燥して植物が育ちにくくなる
効果や、森林火災、森林伐採により森林が減少する効果は入ってい
ません。

海面水位の変化

1900年頃を基準とした各地点の海面水位の変化を表してい
ます。海面が上昇するところを赤色、下降するところを青
色で示しています。

温暖化によって海面は上昇しますが、その理由はふたつあ
ります。ひとつは、海が温まることによって海水が膨張す
ること。もうひとつは、南極とグリーンランドの氷床や、
山岳の氷河が溶けて海に流れこむことです。

温暖化が進むと、南極などの氷河の流れが速くなる可能性
がありますが、このシミュレーションにはその効果は入っ
ていません。もしも実際にこの効果が生じると、海面の上
昇はさらに大きくなります。

雪氷面積

陸の上は雪の面積、海の上は海氷の面積の変化を示してい
ます。一年間を平均して、各地点が雪や氷で覆われている
面積の割合を色の違いで表しています。

この映像は、地球を北極側から見た視点で表しています。
このシミュレーションでも、北極海の海氷の面積が年々減
少していく様子が見て取れますが、実際に人工衛星からの
観測により、2007年の9月には予想を上回る海氷の減少が
観測されました。このまま減少が続けば、21世紀前半に9
月の海氷が消えてしまう可能性もあります。

社会への影響

温暖化によって生態系や人間社会は大きな影響を受けると考
えられています。温暖化の進行を食い止めるためには、世界
の温室効果ガスの排出量を大幅に減らさなくてはなりません。
そのためには、一人ひとりの取り組みはもちろん、地域、企
業、国といったあらゆるレベルでの取り組みが必要です。

ご覧いただいたシミュレーション映像は、IPCCが設定した人
間社会の4つの未来シナリオのうち、「経済成長優先でグロー
バル化が進み、化石燃料と新技術をバランスよく用いる社会
」(IPCC SRES A1Bシナリオ)に基づいて計算されたものです。
従って、これらの映像が示す地球の姿はコンピューターに
よって計算された、ひとつの仮定された未来にすぎません。
一人ひとりが力を合わせ、今から行動することで、未来はま
だ変えることができます。
http://www.env.go.jp/press/files/jp/10649.pdf

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

89. HAL[173] gmeCYIJr 2019年9月21日 13:58:18 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[338] 報告
>>87 >>88

だから紙芝居はやめろって。

気候感度がすべてだ。

観測されている気候感度は小さい。

今後、水蒸気フィードバックによる上振れもあるかもしれないが、自然変動分のゲタも履いているかもしれない。
気候感度は、観測されている気候感度にチョイ足しぐらいが妥当ではないか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E6%84%9F%E5%BA%A6

90. 中川隆[-11317] koaQ7Jey 2019年9月21日 16:01:40 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1481] 報告
>>89
ド素人の妄想なんか誰も興味ないんだよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
91. HAL[174] gmeCYIJr 2019年9月21日 16:19:07 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[340] 報告
>>67 中川隆

>電磁波は吸収されないで直接宇宙空間に放射されるのが殆どだ
成層圏での吸収量なんか無視できるんだよ


まあ、それも言える。
CO2吸収帯は水蒸気とだぶっているからね。
で、水蒸気は、より長波長の赤外線に変換して放射するからCO2吸収帯からはずれることになる。

これは、成層圏のみならず対流圏でもおこっている。
しかも、低高度ほど水蒸気が多い。
CO2温暖化を主張するには、都合が悪い話なのだ。

92. HAL[175] gmeCYIJr 2019年9月21日 16:23:57 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[341] 報告
中川隆という温暖化信者

シミュレーション信者というのはネットで初めて遭遇した。

温暖化信者の中でもレベルが低い底辺の存在だ。

93. HAL[177] gmeCYIJr 2019年9月21日 16:46:23 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[343] 報告
中川隆は、ホーキング信者でもあるようだが、ホーキングの目立った業績はブラックホールの蒸発ぐらいだ。
「膨張中の宇宙がいずれ収縮に転じれば、「熱力学的な時間の向きは逆転する」と語った」というトンデモ説をとなえ、あとで自分で間違いを認めた。
ホーキングなんてこの程度だ。
しかし、底辺の人間はホーキングを神とあがめるらしい。
なんとも、温暖化信者のお里がしれる。

94. 中川隆[-11318] koaQ7Jey 2019年9月21日 17:46:40 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1480] 報告

ホーキングは関係ない

流体方程式や伝熱方程式を数値計算する方法は有限体積法以外にないんだよ




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

95. 2019年9月21日 17:49:27 : LmnLxblX8k : c1NOTU12YjN5cG8=[16] 報告
現在の状況が寒冷化なのか温暖化なのかについて少し述べさせていただきます。
まず実際に気温が数十年前から比べると上がっていないことは明らかです。
この要因の一つとされている co2などの温暖化ガスの増加も関係ないのは確かでしょう。

また残念ですが投稿者である taked4700 が近視眼的なバカであるのも疑いようのない事実です。
まともな視野を持っていたら日本の気温だけを前提に地球(笑)温暖化を語ったりはしないでしょう。

そもそもこの地球がなぜ温暖であるのかを考えれば、その殆どが太陽光によるものだとわかりますね。
太陽光が地球上の温度を決める最も重要なファクターであり、それが雲などで遮られただけでも
我々の住む地球はすぐさま氷河期と化すことでしょう。

ならば地球上で最も暑い場所は、地球から太陽に最も近い場所、すなわち赤道上にあるのは自明ですね。
赤道の国々。暑いですね。非常に暑い。四季もなく年中真夏。毎日スコール。
さて、バカな taked4700 に小学生レベルの地理を理解させたところで温暖化の議論に戻りましょう。

もし、「地球は温暖化している」という状態だったと仮定してみましょう。
すると赤道下の国々は、もはや人間や動物の住めるような場所ではなくなっていることでしょう。
平均気温が高々2〜3℃上がった如きで大騒ぎです。

さて。
今年でも去年でも構いませんが、そのような大騒ぎが赤道下の国々でありましたか?
東京の気温が40℃近くになった時、赤道下の国々の温度は何度でしたか?
東京の気温が40℃近くになった時、赤道下どころか台湾やマウイ島、沖縄の温度は何度でしたか?

ここまで説明すれば taked4700 レベルのバカでもいくらなんでもわかりますね?
東京の気温が40℃近くになっていた数週間の間も、赤道下の国々はいつも通りの温度だったのです。
すなわち異常だったのは日本の気温の方であって、それは地球温暖化ではなく、日本の異常気象と呼ぶべき局地的な現象なのです。

なぜ「地球温暖化」などとスケールの大きな与太話にしたがるのか全く理解できませんが。
地球温暖化と呼ぶのなら、最低でも赤道下の国々が総出で砂漠化するか、年中45℃超にでもなってから呼んで下さい。
日本の数週間に起きた異常気象如きのことで、あたかも地球全体がそうなっているような印象操作は勘弁です。

96. 中川隆[-11320] koaQ7Jey 2019年9月21日 17:52:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1478] 報告

こういう連立方程式を計算する方法はシミュレーションしかないんだよ:


・連続の式 : ∂jV(→)j = 0

・運動方程式 (Navier–Stokes 方程式)

ρ・DV(→)i/Dt = ∂(ρ・V(→)i)/∂t + ∂j(ρ・V(→)j・V(→)i ) = B(→)i -∂iP - μL・ V(→)i

・エネルギー方程式

ρ・DHtot/Dt = ∂(ρ・Htot)/∂t + ∂j(ρ・ V(→)j・ Htot)
= ∂i(λL・∂iT) + ∂P/∂t + V(→)i・B(→)i - Q + ∂j[μL・V(→)i (∂i V(→)j + ∂j V(→)i)]


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

97. HAL[179] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:00:24 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[345] 報告
>>94

>>流体方程式や伝熱方程式を数値計算する方法は有限体積法以外にないんだよ

有限差分法や境界要素法は無視ですか。


98. 中川隆[-11322] koaQ7Jey 2019年9月21日 18:04:09 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1476] 報告
応力解析は有限要素法

流体解析は有限体積法

に決まってるんだよ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

99. HAL[180] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:07:09 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[346] 報告
>>98

>>流体解析は有限体積法

流体解析を境界要素法でやったのを見聞きしたことがありますが。

100. 中川隆[-11321] koaQ7Jey 2019年9月21日 18:09:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1477] 報告
僕は Fluent と Ansys しか使った事ないから他は知らない

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
101. HAL[181] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:10:21 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[347] 報告
応力解析と流体解析の連成解析を有限要素法でやったことがありますが。

102. 中川隆[-11320] koaQ7Jey 2019年9月21日 18:14:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1478] 報告
最初に温度を計算して、データを読み込んで応力計算するだけだろ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
103. HAL[182] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:16:00 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[348] 報告
>>100

>僕は Fluent と Ansys しか使った事ないから他は知らない


特定のシュミレーションが思考の境界条件になってますね。

その境界条件をすべて取っ払ってください。

104. HAL[183] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:19:13 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[349] 報告
>>102

>>最初に温度を計算して、データを読み込んで応力計算するだけだろ

そうではない。

液体と弾性体の2相系における変形を自動的に計算するものだ。

105. 中川隆[-11328] koaQ7Jey 2019年9月21日 18:22:24 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1470] 報告
それで君の計算では200年後の地球の温度は何度になるの?

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
106. HAL[184] gmeCYIJr 2019年9月21日 18:29:18 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[350] 報告
>>105

ぼくは、地球を解析したわけではないです。

キミは地球を解析したのかどうかは知らないが、解析結果とは別に観測データによる検証が常に必要なことはアドバイスしておくよ。

もっと謙虚になったほうがよいのではないか。


107. 中川隆[-11331] koaQ7Jey 2019年9月21日 20:59:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1467] 報告


カタストロフィーへ直進 2100年までに地球の気温は7度上昇 暗澹たる科学者の予測
テック&サイエンス 2019年09月21日
https://jp.sputniknews.com/science/201909216692244/


先日、気候変動に関する政府間パネル (IPCC)で示された、今後80年の地球温暖化の黙示録的シナリオは、実はあまりに楽観的な内容だったことが明らかになった。より進化した気候モデルを用いた結果、至近距離で起きるカタストロフィーはそれよりもはるかに破壊的になる恐れがはっきりしたからだ。科学、技術関連のニュースサイト「Phys.org.」が伝えている。


1.5度 の気温上昇の怖さは誰にも予測できない

2018年の気候変動に関する政府間パネルのレポートですでに、摂氏1度気温が上昇した場合、死者が出るほどの熱波が地球を襲い、大被害をもたらす大嵐が発生し、洪水が今まで起きなかった地域でも起きてくるという予測が報告されていた。北極の氷、永久凍土が盛んに溶けだし、海面が上昇する。

日本の自動車コンツェルン CO2排出でトップ3入り 大気を汚染するのはどのメーカー? 
レポートの筆者らは何の策も講じずに気温の上昇を1.5度まで許してしまった場合、地球の気温は2100年までにほぼ5度上昇すると予測している。これは地球規模的なカタストロフィーを意味する。

9月23日の国連気候サミットを目前に控え、米議会に対して、まさにこのレポートに注意を向けるよう呼び掛けたのは、若き環境保護活動家のグレタ・トゥンーベリさんだった。

これから先は悪くなる一方

ところが、仏のピエール=シモン・ラプラス研究所が出した新たなレポートでは現在の傾向がこのまま維持された場合、21世紀末には地球の気温上昇は5度には収まらず、7度になると示された。

ピエール=シモン・ラプラス研究所と類似した帰結を出した研究者らは他にもいる。米国、英国、カナダの専門家らもより深刻な気候変動が起きると予測している。

これはつまり人類には経済を脱炭素化を図るまでにほんのわずかな時間しか残されていないことを示す。しかもこれだけ急速に温暖化が起きる場合はドミノ効果のリスクも高まる。永久凍土の溶けだした氷から多量に放出される温室効果ガスによって、地球はさらに高温になってしまう。

ドイツ、フィンランドの研究者らは、現時点で人類は2050年までに枯渇性燃料を燃焼をせずに済むための必要な技術をすでに有していると考えている。これを実現するために必要なのは唯一、政治力のみ。つまり政治家が動かねばならない。
https://jp.sputniknews.com/science/201909216692244/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

108. 中川隆[-11332] koaQ7Jey 2019年9月21日 21:04:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1466] 報告

北海道停電で露呈した「原発を稼働しないリスク」
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/261.html
原子力発電は本当に危険なのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/148.html

発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

太陽光発電は国家経済を破綻させ環境も破壊する
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/144.html

風力発電は環境を破壊するだけでなく低周波音で風車病・睡眠障害を引き起こす
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/145.html

バイオマス発電のウソ 森林伐採しCO2増加を招く
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/322.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

109. HAL[185] gmeCYIJr 2019年9月22日 06:17:06 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[352] 報告
大気の窓領域での吸収について述べる。
・大気の窓領域での吸収は、水蒸気ダイマーが主である。
・オゾンが大気の窓領域のど真ん中に吸収帯がある。
 このことからオゾンの温室効果は大きいと考える。
 IPCCがオゾンの温室効果を過少評価しているのはゆがんでいる。

水二量体 (water dimer)
2つの水分子が弱い水素結合でつながった水蒸気で、(H2O)2と表記される 。
単分子を単量体モノマー(monomer)とよび複数の分子がつながった高分子をポリマー(polymer)とよぶ。ポリマーは、つながっている分子の数に応じて、二量体(ダイマーdimer)、三量体(トリマーtrimer)...、と呼ばれる。
水蒸気圧が高いほど水(水蒸気)二量体の発生は起こりやすく、20℃の飽和空気において、千個の単量体ごと、およそ一個の二量体が存在すると評価されている。
大気の窓領域における水(水蒸気)二量体による吸収は、水蒸気圧e(hPa)に比例した吸収係数10-2e(g-1cm2、e;水蒸気圧(hPa))を持つ連続吸収帯を有するので、湿潤空気において特に重要であり、湿潤熱帯の垂直気層の大気の窓領域における透過率は50%程度とされている。

110. HAL[186] gmeCYIJr 2019年9月23日 00:24:37 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[353] 報告
大気汚染物質には、人間活動によって直接放出されている一次汚染質と、一次汚染質が大気中で反応して生成する二次汚染質がある。
オゾンは、二次汚染質である。
ディーゼル自動車排出ガスの一次汚染質として炭化水素、NOx(ノックス:一酸化窒素や二酸化窒素などの窒素酸化物の総称)がでる。そこから大気中で二次汚染質のオゾンが生成される。
高度30kmより低いところにある主に対流圏オゾンは、気温を上昇させることが分かっている。
オゾンは、単位濃度当たりCO2の2000倍の温室効果があり、その影響は甚大である。
これらの物質は大気中での寿命が短いがPANというリザーバーになれば、大気上空で、気温の低い所に移るとその寿命は非常に長くなる。
111. 中川隆[-11270] koaQ7Jey 2019年9月23日 01:54:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1528] 報告

過去5年、世界は最も暑く
共同通信 2019年9月22日

 【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO、本部ジュネーブ)は22日、温室効果ガス排出の影響で過去5年間は観測史上最も暑くなり、海の氷が解けることでの海面上昇など深刻な影響が出ていると発表し、対応が急がれると訴えた。米ニューヨークで23日に開かれる気候行動サミットで、一連の調査結果が報告される。

 WMOによると、19世紀半ばと比較して、現在の世界の平均気温は1・1度上昇。特に2015年から今年までの平均は、15年までの5年間と比べ大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇率が約20%増え、気温は0・2度上がるなど近年、温暖化が急速に進んでいる。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

112. 2019年9月24日 03:31:27 : XQT1HKEsfY : d2hBQUtxaGVxR0U=[4] 報告
>>95
>ならば地球上で最も暑い場所は、地球から太陽に最も近い場所、すなわち赤道上にあるのは自明ですね。

95さん。 上の前提条件がそもそも正しくはありません。 地球は 地軸が公転面に対してある程度傾いています。そのため、北半球の夏、最も太陽に直角に面しているのは緯度がある程度高いところ、つまり日本の沖縄付近 になってしまうのです。
年間を平均すれば、当然赤道付近が太陽に最も直角に面していて、単位面積当たりの日射量が一番大きいのは赤道付近となります。

113. 2019年9月24日 14:37:03 : XQT1HKEsfY : d2hBQUtxaGVxR0U=[5] 報告
本日9月14日の朝日新聞に アメリカからのトウモロコシ輸入についての記事が載っています。 タイトルは、米「余るとうもろこし」裏の事情 というものです。
これによると中国が輸入をやめた分のとうもろこしについて、日本が輸入を引き受けたというわけではなく、日本は 8月初旬に とうもろこしをアメリカから輸入することを決めていて、その原因は 日本に入ってきている ツマジロクサヨトウによる食害があると思えることだとしています。
つまりアメリカは中国へ輸出を止めた分を、アメリカ国内でそのまま備蓄をすることになります。まさしくトランプ氏は寒冷化を予測をして食料の備蓄を始めていると考えられます。
114. 中川隆[-11175] koaQ7Jey 2019年9月24日 15:52:49 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1627] 報告
スイス東部のピツォル氷河消失

消えた氷河を悼む「葬儀」実施、数百人が参列 スイス
2019.09.23 Mon posted at 17:30 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35142970.html


氷河の「葬儀」に出席した女性/FABRICE COFFRINI/AFP/AFP/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/photo/l/909419.html

(CNN) 氷河の後退が進むスイスで22日、「ピツォル氷河」の消失を悼む「葬儀」が執り行われ、数百人が参加した。

スイス東部のピツォル氷河は2006年からこれまでに体積の80〜90%を失った。

スイス連邦工科大学チューリヒ校の専門家、マティアス・フース博士によると、残っているのはフットボール場にして約4面足らず、2万6000平方メートルの氷原だけ。同国の観測システムから外れる初の氷河となる見通しだ。

気候変動問題に取り組むスイス気候保護協会(SACP)が主催した葬儀には、約250人が集まった。一行はピツォル氷河まで登り、地元の司祭が追悼の辞を述べた。

フース氏はCNNに「ピツォル氷河は消えた。多少の雪は残るが、氷河はもうない」「転がっている氷のかけらも次第に岩石の破片で覆われていく」と述べ、氷河の科学的な定義にもはや当てはまらないと説明した。

専門家のマティアス・フース博士はピツォル氷河が事実上消滅したと説明する/FABRICE COFFRINI/AFP/AFP/Getty Images


SACPのコーディネーター、アレッサンドラ・デジャコミ氏はCNNに、スイスの氷河の8割がピツォルと同じような大きさだと指摘。このままではほかの氷河でも同じことが起きると警告した。

同氏によれば、SACPはスイス政府に対し、2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロにするよう求める運動を展開してきた。署名人数はすでに国民投票の実施に必要とされる10万人を超え、12万人に達している。

アイスランドでは今年8月、気候変動で失われた同国初の氷河、オクヨクットルを記念するプレートが設置された。

今年6月に発表された研究結果によると、ヒマラヤ山脈の氷河も今世紀に入ってから、年間50センチ近いペースで解けている。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

115. 中川隆[-11174] koaQ7Jey 2019年9月24日 15:57:04 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1628] 報告
空気中の二酸化炭素濃度 過去80万年で最高に
テック&サイエンス 2019年08月16日
https://jp.sputniknews.com/science/201908166588142/

2018年、地球の大気中の二酸化炭素濃度は過去80万年で最高に達した。水曜日にCNNテレビがアメリカ気象学会報告書「気候状況2018」を基に伝えたもので、同報告書は57カ国475名の研究者の観察結果に基づいて作成されている。


報告書によると、昨年、大気中の二酸化炭素濃度は407.4ppmに達し、80万年前まで遡る氷サンプルを分析し、現代の測定方法で記録された最高濃度とのことである。

報告書ではまた、昨年が4番目の暖かい年であったこと、「21世紀になりほぼ毎年、1981年から2010年までの平均に比べ暖かくなっている」ことが指摘されている。2018年の二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガス排出量は増え続け、新記録を達成したという。



© Fotolia / Сasfotoarda

ロシアでミツバチの大量死が観察され、学者らが警鐘を鳴らす
温室効果ガスにより地球温暖化は1990年に比べ43%速く進んでいる。

報告書で示された研究データにより、世界の海洋水位は記録的なスピードで7年連続上昇しており、この26年間で前例のない数値を記録したことが証明された。つまり衛星観測を始めた1993年から平均して81ミリメートル上昇しているのである。

元アメリカ気象学会会長のマーシャル・シェパード(Marshall Shepherd)ジョージア州立大学教授はCNNテレビのインタビューに答え、「今回の報告書は、科学データに基づいた一連の専門的所見であり、気候の危機的状況に警鐘を鳴らすものである」と語った。

単に「天気が悪い」だけではなく

同教授によると、気候危機はすでに農業、給水、医療、さらには国家安全保障など、社会生活の様々な分野に深刻な悪影響を与えているという。

以前スプートニク通信では、米国心理学者の結論として、気温上昇とともに社会ではイライラや憎しみが増すことを伝えた。
https://jp.sputniknews.com/science/201908166588142/

歴史上の大量絶滅

学者らは、地球史上、大きな絶滅が5回起こり、またそれより規模は小さい絶滅が20回ほどあったと考えている。その結果、種の数が2割から5割少なくなった。直近の最も大きな絶滅は6500万年前に起こり、恐竜が姿を消した。

学者らは、そのような壊滅的な出来事は将来も起こり得るだろうと予測している。調査研究によると、2100年に大きな絶滅が始まる可能性があるという。その絶滅は、二酸化炭素の大気放出量が減らないという想定で、大気中の二酸化炭素量がクリティカルポイントを超えた時に始まるとされている。
https://jp.sputniknews.com/science/201909156675241/



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

116. HAL[192] gmeCYIJr 2019年9月24日 22:47:48 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[361] 報告
CO2の光合成に対する施肥効果は大きい。

しかし、一方で南北格差を拡大させるとのことだ。

https://www.waseda.jp/student/shinsho/html/70/7010.html

117. 2019年9月25日 17:55:10 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[174] 報告
CO2が原因で温暖化が進み北極やシベリヤやグリーンランドの氷が解け
更に永久凍土のメタンガスがとけて温室効果に油を注ぐようなことが起これば
地球の環境に大変化が発生し種の絶滅の原因になりかねない。

地球の歴史の中では原因は違えど何度も起った事だ。

あくまでもイフではあるが、対策をしておいて損はないと思われる、なにせ掛けるものは
明日の人類なのだ。トゥンベリさんが怒るのはもっともだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/788.html

118. HAL[194] gmeCYIJr 2019年9月25日 18:54:19 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[368] 報告
グレタ・トゥーンベリ,まさかCO2温暖化を初めて唱えた人の遠縁だとは思わなかった。


Wiki グレタ・トゥーンベリ

父の名は遠縁であるスヴァンテ・アレニウスが由来である


Wiki スヴァンテ・アレニウス

温室効果
アレニウスは氷河期がなぜ存在したのかを研究し、1896年に科学者として初めて大気中の二酸化炭素の量の変化が温室効果によって地表の温度に影響を与えるという考え方を示した
。これには先人であるジョゼフ・フーリエらの影響がある。また、大気中の二酸化炭素や水蒸気が赤外線をどの程度吸収するかを計算するため、ピッツバーグのアレゲニー天文台でフランク・ワシントン・ヴェリーとサミュエル・ラングレーが行った赤外線による月の観測データを使った。シュテファン=ボルツマンの法則を使って、独自の温室効果の法則を定式化した。本来の形式は次の通りである。

二酸化炭素の量が等差数列的に増大すると、温度はほぼ算術級数的に増大する。
しかし、アレニウスによる CO2 の赤外線吸収率は過大であり、1900年にクヌート・オングストロームが赤外線スペクトルの研究結果を発表し CO2 の吸収帯が2箇所しかないことを示したことで、反論されることになった。1901年、アレニウスはこれに真っ向から反論する論文を発表。また、1903年の著書 Lehrbuch der kosmischen Physik でもこの件に簡単に触れている。また1906年には一般向けの本 Världarnas utveckling(英語版は Worlds in the Making (1908))を出版し、人類が排出する CO2 の量は再び氷河期が訪れるのを阻止するのに十分なほどだとし、急激に人口が増加しつつある現代においては、温暖化した地球の方が食料供給に好都合だと記している。つまりアレニウスは世界で初めて、化石燃料の燃焼などによる二酸化炭素排出が地球温暖化を引き起こすと提唱したが、温暖化を好ましいものと捉えていた。しかし、1960年代ごろまでこの説は学界から信じがたい説として退けられ、氷期と間氷期の周期的繰り返しはミルティン・ミランコビッチの唱えた地球の軌道変化によるものとされていた(ミランコビッチ・サイクル)。今では一般に、地球の軌道変化が氷期の訪れる時期を決定しているものの、同時に CO2 が本質的ポジティブフィードバックとして働いていると解釈されている。

アレニウスは、CO2 が半減すると気温が4℃から5℃下がり、CO2 が倍増すると気温が5℃から6℃上がるとした。1906年の本ではこの値を1.6℃(水蒸気によるフィードバックも含めると2.1℃)と小さくしている。IPCCによる2007年の試算では、その値(気候感度)を2℃から4.5℃としている。アレニウスは当時の CO2 排出量を元に増加率を試算したが、その後二酸化炭素の増加率はもっと加速している。アレニウスは CO2 が倍増するのに約3000年かかるとしたが、今では21世紀中に倍増するという見方が一般的である。

119. 2019年9月26日 13:03:31 : 3ZrunsX56I : Sm1hQi5welRJdWc=[144] 報告
大気の0.04%に過ぎないCO2を
0.03%にできたところで
いったい何が変わるのか。
120. HAL[195] gmeCYIJr 2019年9月26日 23:58:21 : gGOPazq3GU : WmVIT2hJNi9hWEU=[372] 報告
グリーンランドについてNHKが3日間で何トン溶けたとかセンセーショナルに報道した。
しかし、今年はほとんどの期間は平年並みの融解量である。
気圧配置での短期間のみをセンセーショナルに報道することはあおりである。

また、永久凍土融解によって温室効果ガスのメタンが湧出するが、メタンの大気中での寿命は12年である。
またメタンは温室効果ガスのオゾンを破壊する。

121. 中川隆[-11109] koaQ7Jey 2019年9月28日 09:17:09 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1704] 報告

日本はなぜ「異常気象が日常の国」になってしまったのか
「シビア・ウェザー」の時代を生き抜く術
「週刊現代」2019年9月14・21日合併号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67054


日本が、気候の穏やかな「四季の国」だったのは遠い昔のこと。連日の猛暑に集中豪雨と、天気はいまや命を脅かす凶器へと変わってしまった。そしてこの先には、もっと恐ろしい事態が待ち受けている。発売中の『週刊現代』が特集する。

地球がぶっ壊れた

怒濤のように押し寄せた水が自動車に激突して激しく揺さぶり、重りのついたバス停があっけなく押し流されていく。

排水溝から溢れた濁流の水圧でマンホールの蓋は吹っ飛び、噴水のように泥水が吹き上がる。水が引いた後、残されたのは陥没してボコボコになった道路だった―。

9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は、集中豪雨の恐ろしさを首都圏の人間にまざまざと見せつけた。同市金沢区では1時間あたり73mmの降水量を記録。天地がひっくり返ったかのような大雨に見舞われ、瞬時にして都市機能はマヒしてしまった。

「シビア・ウェザー」

かつてとは明らかに違う、この異常な天候状態のことを、こう呼ぶ。

災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が解説する。

「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発しています。これを『過酷な天候』、つまりシビア・ウェザーと言います。いまや日本も、その脅威に直面しているのです。シビア・ウェザーにより、災害の激甚化が危惧されています」

気象庁のデータによると、1時間あたりの降水量が80mm以上に達した大雨の発生回数が、ここ10年間では1年に平均23回も発生している。これを1976年から1985年までの年平均14回と比べると、約1.6倍になっているという。

つまり、横浜を襲った豪雨以上の災害発生件数が、近年になって大幅に増加しているのだ。

この傾向は世界を見回しても同じで、9月初旬にカリブ海では「史上最強クラス」のハリケーン、「ドリアン」が猛威を振るい、バハマでは国土の70%が浸水して壊滅的な被害を受けた。

カリブ周辺ではハリケーンの勢力が年々凶悪化し、そのたびに米国トランプ大統領らが「非常事態宣言」を発令することが、日常茶飯事と化している。

大げさではなく、まさに地球が、壊れかけているのである。


日本に目を戻せば、夏が終わり秋に差し掛かったこの時期以後も、次々と台風が押し寄せ、「シビア・ウェザー」が収まる気配はない。日本経済新聞編集委員で気象予報士の安藤淳氏が警告する。

「今シーズンは初めのうち台風が少なかったが、これから次々に襲来する可能性があります。いま危惧されるのは、台風が勢力を保ったまま日本にゆっくり近づき、前線を刺激して各地で延々と集中豪雨をもたらすような状況になることです。

大雨が降った後に一時おさまって、また大雨、という最悪のパターンが続く恐れがあります」

秋の台風は進行速度が速く、日本上空をすぐに通り過ぎる傾向がある。しかし、今年は太平洋高気圧が日本付近に張り出した夏型に近い気圧配置が続くため、台風の速度が上がらず、ノロノロと進みながら同じ場所に豪雨を降らせる可能性が高いというのだ。

「暖かく湿った空気が高気圧の縁に沿って日本に吹き込むため、雲が発達しやすくなり、1時間に100mmというような信じられない雨が降ることも想定されます。

豪雨災害は西日本に多いイメージもありますが、最近は関東から北海道まで、どこで大雨が降ってもおかしくない状況です。

東京、名古屋など都市圏は海面より低い土地が多いので、浸水被害に厳重な注意が必要です。一時的な雨なら排水ポンプなどで何とかなっても、何時間も降り続くと排水能力の限界を超えて洪水になる恐れがあります」(前出・安藤氏)


大竜巻が迫ってくる

263名もの犠牲者を出した昨年7月の豪雨では、高知県馬路村で10日間に1852mmという降水量を記録した。これは同地域における7月平均降水量の、なんと3倍にも達する数字だった。

現在の「シビア・ウェザー」は、過去の経験則では測れない常識外れの災害を引き起こす。

前出の和田氏もこう語る。

「首都圏は水害対策が進んでいますが、それでも想定を超えたゲリラ豪雨や巨大台風の場合、対応が間に合わずにビルの地下等で被害が出る可能性は否定できません。実際、'99年に新宿区で浸水による溺死被害が発生しています。

一方、地方自治体では水害対策が進んでいないところも多い。危険度は、堤防や水利の工事がどれほど進んでいるかなどにも左右されます。

土砂災害は同じような場所で起きる傾向があり、近くに崩れやすい山や氾濫しやすい河川があるならば、空振りになったとしても早めに避難するよう心掛ける必要があります」


さらに、豪雨災害だけではない。すべてが「苛酷化」していくシビア・ウェザーでは、他にも注意をしなければいけない災害がある。そのひとつが「雷」だ。

雷に関する気象情報を専門に扱う、気象情報会社フランクリン・ジャパン所属の気象予報士・今村益子氏がこう語る。

「我々の観測では、最近になって雷雲の発達のスピードが非常に速くなっていると感じています。予測を超えた速さで気づく間もなく雲がどんどん発達して、突然、雷に襲われることもあり得る。

雷に直撃された場合、即座に心肺蘇生を施さなければ死亡率は90%を超えます。グラウンドやゴルフ場など周囲に何もないところにいる場合、雷の標的となり、非常に危険です。また樹木の傍も『側撃』といって、木に落ちた雷が人体へ飛び移る現象が起きやすい」

一方、車の中は電流が金属製の外側を流れるために比較的安全という。

「電線の下も、電線が避雷針代わりになるため避難場所になり得る」(今村氏)ことも、覚えておくといざという時、役に立つかもしれない。

荒れ狂う気象災害として、他に「竜巻」の脅威にも警戒しなければならない。地球物理学者の島村英紀氏が警告する。

「異常気象には地球温暖化が大きく影響していますが、亜熱帯となった日本では以前に比べて竜巻が起きやすくなっている。その発生数は今後ますます増加していく傾向にあり、9月から11月にかけて注意が必要です」


秋が来ない

ここまで見てきたように、日本を襲うシビア・ウェザーの多くは「気温」が影響している。初夏は冷夏と言われたのに真夏は猛暑、秋になっても猛暑……。前出の島村氏は「日本は四季を失ってしまった」と語る。

「地球温暖化により、サハラ砂漠のような元々雨が降らない場所にはますます雨が降らなくなり、一方で日本のように雨が多い場所では、いっそう雨量が増えていく。

このように両極端になるのが現在の気候の特徴です。今年も9月以降、夏の暑さがそのまま持ち越される恐れが十分あります」

まさかと思われた秋の猛暑と大熱波、そんな可能性もこれからは捨てきれないということだ。

常識では測れなくなった異常気象に、我々はどう対処するべきなのか。前出・和田氏が言う。

「一番大切なことはテレビ、ラジオ、インターネットといった複数のメディアから情報をとる努力をすることです。最近の気象情報はかなり正確になっています。自分のいる地域にどのような危険が迫っているか確認することが最も重要です。

豪雨などの災害で命を落とす人は同じ土地に長い間住んでいて、自分は大丈夫だと思っていた人が多い。過去の経験は邪魔になる―。それを肝に銘じて備えるべきです」

「前は大丈夫だった」「今度もなんとかなる」、これらはもはや禁句だ。シビア・ウェザーの脅威の前では、過去の経験則に囚われた者から淘汰されてしまうのである。

発売中の『週刊現代』では、このほかにも近年増え続ける竜巻による被害などにもふれながら「知れば知るほど怖くなる 異常気象」について特集している。


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122. 中川隆[-11108] koaQ7Jey 2019年9月28日 09:24:04 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1705] 報告
発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
123. 中川隆[-11119] koaQ7Jey 2019年9月28日 11:21:06 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1694] 報告

2019年6月7日。ニューズウィークは、豪メルボルンの独立系シンクタンク「ブレイクスルー」の報告として

『2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測』

という記事を書いている。そこにはこのように書かれている。


『2050年までに気温が3度上昇する。1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する』


『気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。ジェット気流が不安定となることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる』


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124. 中川隆[-11139] koaQ7Jey 2019年9月28日 21:23:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1678] 報告

2019-09-28
地球温暖化危機は手遅れ寸前。冷笑などしている場合ではない
http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/09/28/142201

対処に失敗すればペルム紀末大絶滅の二の舞

温暖化による被害というと、一般には夏の酷暑や冬の大寒波といった気候の極端化、台風の強大化による暴風・豪雨の頻発、海面上昇による沿岸地域の水没、といったものが想像されるだろう。それだけでも十分危機的だが、考えられる最悪のシナリオはそんな甘いものではない。

温暖化がある一定のレベルを超えると、極地の永久凍土層の氷の中に閉じ込められているメタンや低温高圧の深海底に堆積しているメタンハイドレートが溶け出し、メタンガスとなって大気中に放出される恐れがある。

メタンガスは、二酸化炭素の20倍という強力な温室効果ガスだ。これがいったん大量に放出され始めると、放出されたメタンガスによる温度上昇がメタンの融解を促進し、さらに大量のメタンガスが放出されるという、正のフィードバックが始まってしまう。世界のメタンハイドレートの総量は数千兆立方メートル(天然ガス、原油、石炭の総埋蔵量の2倍以上)もある。いったんこのサイクルが回りだしたら、もはや二酸化炭素放出量をいくら削減しようと手遅れだ。

このような温暖化の暴走を、地球は過去にも経験している。今から約2億5千万年前、古生代ペルム紀末に起きた大絶滅だ。

このときは、現在のシベリアにあたる位置で地球史上最大規模の噴火活動が発生し、数百万平方キロの面積を溶岩が覆い尽くした。(この噴火活動の痕跡が、今もシベリア・トラップと呼ばれる洪水玄武岩の大地となって残っている。)この噴火で放出された膨大な温室効果ガスが急激な気温上昇を引き起こし、深海のメタンハイドレートが気化、更に気温が上がるという悪循環が発生した上、水温の上昇によって海水の大循環が止まり、海は酸欠状態に陥った。

その結果、全生物種の90から95%が絶滅、地球は文字通り死の星と化した。恐竜を滅ぼした白亜紀末の大絶滅(全生物種の約70%が絶滅)より激烈な、地球史上最悪の大絶滅である。火山活動が終息した後も、生態系の回復には数百万年を要したという。[1]

人類の活動の結果としてこのような温暖化の暴走が起こりうるのかについては、専門家の間でも意見が分かれている。しかし、可能性が否定できない以上、最悪のケースを想定して対策を進めるのが理性ある人間として当然の義務だろう。暴走が起きることが明らかになったときには既にポイント・オブ・ノーリターンを越えていました、では話にならないからだ。


news.yahoo.co.jp


ぞっとするニュースだ。米国ワシントン大学の調査によると、ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい(関連情報)。(略)もし、世界各地の海域でメタンハイドレートの融解が始まったら、最悪の場合、人類滅亡をもたらす大災厄となりうる。今回の大量放出が即、そうした状況につながるわけではないだろうが、危険な兆候として、注視すべきである。

(略)

温暖化の暴走が起きるのか、ということについては、専門家の中でも意見が分かれている。ただ、ペルム紀に実際に起こったことであり、人間活動による温暖化進行によって、絶対に暴走が起きないという保証もない。だからこそ、自然エネルギー普及・省エネ推進を行い、森林の乱開発を止めるなど、温暖化をこれ以上、進行させないための努力を、これまで以上に尽力する必要がある。

だが、その地球温暖化対策でも、日本においては、安倍政権や大手電力会社などの振る舞いが問題となっている。火力発電の中でも、最もCO2を排出する石炭火力発電を推進。現在、国内で48基の新規建設が計画されているほか、海外にも石炭火力発電を輸出しようとしているのだ。これまで、温暖化対策に後ろ向きだった米国ですら、石炭火力発電規制を決めたという中、あり得ないKYぶりである。
http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/09/28/142201

人類滅亡の序曲か?!米国沖でメタンハイドレート融解 2015/12/26
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20151226-00052816/


ぞっとするニュースだ。米国ワシントン大学の調査によると、ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい(関連情報)。メタンガスとは可燃性の天然ガスで、世界各地の大陸棚付近の海底には、高圧・低温により氷状になったメタンが大量に固定されている。これがいわゆるメタンハイドレートだ。これが温暖化により溶けだしているようだ。もし、世界各地の海域でメタンハイドレートの融解が始まったら、最悪の場合、人類滅亡をもたらす大災厄となりうる。今回の大量放出が即、そうした状況につながるわけではないだろうが、危険な兆候として、注視すべきである。

海底に眠る膨大な量のメタンハイドレート。地球環境にとっては、それは爆弾のようなものだ。メタンガスは、CO2(二酸化炭素)の20倍以上という強力な温室効果ガス。もし、温暖化の進行により、今回のようなメタンハイドレートの融解が世界各地の海域で起き、大量のメタンガスが大気中に放出されるような状態となれば、温暖化の暴走(ポジティブ・フィードバック)を引き起こすことになるかも知れない。つまり、放出されたメタンにより、地球温暖化が加速、海水温上昇により、さらなるメタンが放出され、それが温暖化をより加速させるという悪循環に陥る、ということである。

温暖化の暴走が何をもたらすか。最悪のシナリオとしては、いわゆる「ペルム紀の大絶滅」と同じことが起きるというものだ。今から、2億5100万年前、地球史上最大規模の火山活動によって、地球全体の気温・水温が上昇、さらに大量に発生したメタンガスが酸素と結合、「酸欠」状態になって、全生物種の90%以上が絶滅するということがあった。また、英国レスター大学の研究チームは「温暖化の進行で平均気温上昇が6度以上になると、海中の植物性プランクトンが酸素を作れなくなる」と指摘している。地球上の大気中の酸素の大半を放出しているのは、これらの植物プランクトンだ。つまり、温暖化の進行で人類が窒息死して滅亡するということもあり得るのである。

温暖化の暴走が起きるのか、ということについては、専門家の中でも意見が分かれている。ただ、ペルム紀に実際に起こったことであり、人間活動による温暖化進行によって、絶対に暴走が起きないという保証もない。だからこそ、自然エネルギー普及・省エネ推進を行い、森林の乱開発を止めるなど、温暖化をこれ以上、進行させないための努力を、これまで以上に尽力する必要がある。

だが、その地球温暖化対策でも、日本においては、安倍政権や大手電力会社などの振る舞いが問題となっている。火力発電の中でも、最もCO2を排出する石炭火力発電を推進。現在、国内で48基の新規建設が計画されているほか、海外にも石炭火力発電を輸出しようとしているのだ。これまで、温暖化対策に後ろ向きだった米国ですら、石炭火力発電規制を決めたという中、あり得ないKYぶりである。

残念ながら、日本では温暖化対策に対する熱意が官民ともに失われ、先のパリでのCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)でも、小池百合子元環境大臣が「交渉会場近くの日本政府事務局に丸川大臣はじめ担当者を激励。皆、不眠不休ながら国益死守に元気いっぱいでした」とツイッターに投稿していたように(関連情報)、日本政府代表団は、いかに日本の温室効果ガス排出削減の負担を軽くするかということに腐心していたようだ。だが、温暖化はその進行を放置すれば、人類を滅亡させうる脅威へと発展する。温暖化の暴走が始まってからでは、手の打ちようがない。今からでも、できうる全ての対策を本気で行うべきなのだろう。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20151226-00052816/

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125. 中川隆[-11011] koaQ7Jey 2019年10月07日 09:51:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1817] 報告
最新の研究の結論は


CO2濃度が増える → 気温が1.5℃上昇

→ 水の蒸発量が増え、雲は温室効果ガスとして働く

→ 気温がさらに2℃上昇

→ 永久凍土の溶けだした氷からメタンガスが多量に放出される

→ メタンガスは、二酸化炭素の20倍という強力な温室効果ガスなので更に温暖化が加速する

→ 深海のメタンハイドレートが気化、更に気温が上がるという悪循環が発生する上、水温の上昇によって海水の大循環が止まり、海は酸欠状態に陥いる。

その結果、全生物種の90から95%が絶滅、地球は文字通り死の星と化す。


▲△▽▼


いくつかの研究グループの結論は全く同じで


「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


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126. 中川隆[-15216] koaQ7Jey 2021年11月18日 08:25:06 : xRCVEEwwI2 : QUFpTXNZakZyRWs=[5] 報告
雑記帳
2021年11月18日
最終氷期極大期以降の気温変化
https://sicambre.at.webry.info/202111/article_18.html
 最終氷期極大期(Last Glacial Maximum、略してLGM)以降の気温変化に関する研究(Osman et al., 2021)が公表されました。過去24000年にわたる気候の変化から、外部強制力に対する地球システムの応答について重要な知見が得られます。気候モデルシミュレーションと代理指標データによってそれぞれ、この重要な期間に関する研究が可能になっていますが、両者の間では時として異なる結論が得られており、最近まで時間的に変化する全球的な再構築結果を得ることは困難でした。気候モデルは多くの場合制約条件が少なすぎ、古気候の代理指標から直接推定するには解釈の難しさが伴っているからです。

 この研究は、古気候のデータ同化を用いて両方の種類の情報を活用し、最終氷期極大期から現在までの表面温度の変化について、代理指標による制約を課した初めての全領域再解析の結果を、200年の分解能で得ました。その分析の結果、過去24000年にわたる温度の変動が、氷床と温室効果ガスによる放射強制および海洋の鉛直循環と季節的日射量の変化の重ね合わせという、二つの主要な気候メカニズムに関連づけられる、と示されました。

 この結果は、これまでの代理指標に基づく再構築結果とは対照的に、9000年前頃となる前期完新世以降、全球平均温度がわずかではあるものの着実に約0.5度上昇したことを示しています。最近の温度変化と比較すると、今回の再解析結果は、産業革命が始まってからの温暖化の速度と規模がともに、過去24000年の変化に比べて異常であることを示しています。200年間隔での気候変動の解明により、現生人類(Homo sapiens)集団の移動の一因も推測できそうで、各地域の現代人集団の形成過程という観点でも注目されます。以下は『ネイチャー』の日本語サイトからの引用です。


気候科学:全球規模で解像された最終氷期極大期以降の表面温度

気候科学:最終氷期極大期以降の全球表面温度の再構築

 約2万年前の最終氷期極大期以降の気候の変遷は、かねて研究されている。しかし最近まで、時間的に変化する全球的な再構築結果を得ることは困難であった。気候モデルは制約条件が少な過ぎることが多く、古気候の代理指標から直接推定するには解釈の難しさが伴っている。今回M Osmanたちは、海面温度に関連する数百の気候代理指標を集め、それらをデータ同化と呼ばれる過程を通して気候モデルに組み込んでいる。そのため、この気候モデルは広範に及ぶデータによって制約されており、全領域の気候を過去2万4000年にわたり200年間隔でシミュレートできる。この方法によって、最終氷期極大期の終わりから中期完新世までは温暖化が持続しており、その後はほぼ安定した気温が続いていたが、産業革命が始まって急激に温暖化したことが描き出された。


参考文献:
Osman MB. et al.(2021): Globally resolved surface temperatures since the Last Glacial Maximum. Nature, 599, 7884, 239–244.
https://doi.org/10.1038/s41586-021-03984-4

https://sicambre.at.webry.info/202111/article_18.html

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