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[経世済民103] ≪酷すぎ≫半数が年収200万以下!7割が転職や退職を希望!20〜30代の保育士・幼稚園教員アンケート結果。 赤かぶ
8. 2015年12月22日 21:56:25 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[1]
かつて教育職は「聖職」と言われたものだった。その言葉が死語になったのは田中角栄首相の時代、昭和48年の人材確保法が出来てからだ。「人材確保法」とは、教員の給与を一般の公務員より優遇することを定め、教員に優れた人材を確保し、もって義務教育水準の維持向上を図ることを目的とするというものだった。しかし皮肉なことに、この法律の結果するところ、教育の現場から本来の教育は次第に影を潜めてゆくようになった。教育職自体に生きがいを求める人間よりも、いい給料を求めて教育職を選ぶ人間が多く集まる場になってしまったのだ。人材確保法が日本の教育をダメにした。「経済第一」を掲げる安倍政権下、同じことが保育の現場に仕掛けられようとしていると私には思えてならない。仕事が楽しくてしょうがない、総じてそう言える仕事など世の中にどれだけあるだろうか。日々子どもとふれあいその成長の手助けをする保育の仕事とは、今の世の中では数少ないそういう仕事なのだ。「人材確保法」が教育の現場にあった教育への情熱を冷まし、教師という仕事の「聖職」性を失わせたように、経済的視点からのみの議論は、本来の「保育の仕事」に内在するかけがえのなさを見失わせる危うさがある。
http://www.asyura2.com/15/hasan103/msg/708.html#c8
[政治・選挙・NHK199] 「『古人は君子を作り小人を作らないのを教育の根本方針としていたのです。』:内田樹氏」 赤かぶ
1. 2016年1月16日 08:59:04 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[2]
《古人は君子を作り小人を作らないのを教育の根本方針としていたのです。》さらに《鮮やかな手際で人を切り捌くような批評の言葉に僕たちは爽快感や全能感を感じることがあり、またにもかかわらず生命力の衰えを感じることもあります。》とすると、われわれが受けた「批判精神の涵養」を説く戦後教育は「生命力を殺ぐ教育」でしかなかったわけです。そしてもう君子は育たない日本になってしまっていたわけです。いま君子いずこにありや。http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2016-01-15-1
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/704.html#c1
[政治・選挙・NHK201] 報ステが驚異の大スクープ!憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!木村草太氏「押しつけ憲法論こそ… 赤かぶ
8. 2016年2月26日 20:59:36 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[3]
「憲法第九条(戦争放棄)は日本人の発案」(相曾誠治『サニワと大祓詞の神髄』山雅房 平成21年)

《 白鳥敏夫(一八八七〜一九四九年)も同じA級戦犯になりました。東大出の秀才で、イタリア駐在の大使を務めた後、翼賛会から代議士に転じています。その白鳥がある日、何を間違えたのか突然、わたしに面会を申し込んできました。
 「外務省の役人から君の著した『天孫降臨の大義』という本を見せてもらったが、君はほんとうに神様を信じているのか?」
 「白鳥先生、わたしたちは神様の子どもです。外見こそ人間の姿をしていますが、間違いなく神の末裔です。そうおっしやる先生御自身も同様です」
 「いや、そんなこと言う人に初めて出会った。もう一度聞くが、確信あるのか?」
 「もちろんです」
 「それではちょっとつきあってくれんか」
 「どこへですか?」
 「ある街に大変な霊能者がいるそうだ。そこで日本の将来を占ってもらおうと思うのだが」
 独りでは心もとないという白鳥にわたしは同行しました。霊能者はおばあさんで、信奉者が引きもきらずに訪れるにぎわいです。ところがそのときはおばあさんが神霊に伺ってもなんら回答がありません。日が悪いから帰ろうということになり、二人ですごすご引き返してきたことがあります。
 よしあしは別として、実はそのころから白鳥は神(霊)がかりを始めるようになっていました。応接間でわたしと話している最中、ひょいと立ち上がっては窓から外に飛び出したりします。窓の高さは簡単にまたげるほど低くありません。加えて、白鳥は相当な肥満体です。身軽な身のこなしを見て白鳥に霊が作用していることを悟りました。
 「相曾君、困ったな。日本は負けるかもしれないぞ」
 「わかりますか」
 「うん、わかる」
 「白鳥先生、今、そんなことを口外すると危ないですよ」
 「うん、わかっている」
 白鳥がA級戦犯に指定されてからのことです。
 「”争うな、戦うな”が皇祖皇宗の教えというのは真理か?」
 「もちろんです。戦ってはいけません。戦ったから負けたのではないですか」
 「確かにそうだな。初めてわかった。処刑される前に最後の御奉公をしたいのだが……」
 「先生、いったい何を考えておられるのですか?」
 「ほかでもない。新憲法に戦争放棄をうたうようマッカーサーに英文で手紙を書いたのだ」
 「先生が直接渡すのですか?」
 「いや、じかでは先方も受け取らないだろう。大先輩の幣原の所へ持っていく」
 こうして幣原喜重郎(一八七ニ〜一九五一年)首相の所に戦争放棄の原案が持ち込まれたわけです。幣原は外務次官や外務大臣などの外交官畑を歩いてきた政治家です。終戦後の一九四五年十月、首相に就任し、占領軍の政策に従って憲法の改正に着手しました。
 幣原は白鳥の発案であることを極秘にし、戦争放棄の案をGHQに提出します。この秘話を知っているのはほんの数人だけです。戦争放棄は進駐軍から押し付けられたと世間一般では考えられていますが、実は白鳥敏夫の発案だったのです。
 幣原の子息はかつて独協大学の教授をしていましたが、このいきさつについては全く知りませんでした。
 「父は戦争放棄の原案には全く関与していません。日記や書き残したメモにも全くそのような経緯は見当たりません。何かの間違いではないでしょうか」
 幣原はそこまで慎重に事を運んだのでしょう。
 ただ、白鳥の後輩に当たる外交官がわたしの話に近い内容を週刊誌で発表したことがあります。幣原やわたし以外にも白鳥から胸中を打ち明けられた人がわずかにいたのでしょう。
 現行憲法の第九条、戦争放棄は神界のおぼしめしです。》
http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/858.html#c8
[政治・選挙・NHK208] ≪山形≫共産党米沢市議「何と言っていいのか分かりません。」 ≪自民党の反共キャンペーンポスターが常軌を逸している!≫ 赤かぶ
9. 2016年6月26日 06:07:10 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[4]
真っ当な議論からは逃げまくり、こういうポスターに反応して投票する人がいると思うその心根をもつ政党が、今の政権を担っているという現実がつらいのです。
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/445.html#c9
[政治・選挙・NHK210] 現状の民進党に期待すべきものはない 目糞鼻糞既得権内の争い(世相を斬る あいば達也) 笑坊
3. 2016年8月04日 06:40:44 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[5]
>民進党が野党と認められる条件は、既得権益構造から抜け出す決意をしたときだけだ。問題はアベノミクスのような「GDP重視経済(成長経済)」の愚かさを確認して、根本的に「成熟国家の矜持」を目指す政党になることだ。・・・100%の日本国民のための政治、「成長神話からの脱却」と云う「正論」勝負に出るべきだ。この政治姿勢は、永田町の論理からは異端になるのだろうが、先進諸国の「正論」である。

圧倒的勝利で復活した舟山やすえ参院議員(山形選挙区)の主張そのものです。
https://www.youtube.com/watch?v=-DduWEv3tcY
山形県民が舟山候補の主張に共感した結果の大勝利でした。無所属でありつつ民進党会派に所属した舟山議員が民進党を本来野党へと脱皮させる梃子の役割を果してくれそうな気がします。岸本周平衆院議員とともに大きな潮流に育って欲しい。


http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/593.html#c3

[政治・選挙・NHK210] 現状の民進党に期待すべきものはない 目糞鼻糞既得権内の争い(世相を斬る あいば達也) 笑坊
4. 2016年8月04日 06:55:40 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[6]
3です。

↓この演説もいい。選挙当日2日前です。
https://www.youtube.com/watch?v=053T7LkTwRU
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/593.html#c4

[政治・選挙・NHK210] 現状の民進党に期待すべきものはない 目糞鼻糞既得権内の争い(世相を斬る あいば達也) 笑坊
5. 2016年8月04日 07:10:10 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[7]
3、4です。

   *   *   *   *   *

「やすえの活動日記」より
http://yaplog.jp/yasueblog/archive/438

山形−山の向こうのもう一つの日本
January 14 [Tue], 2014, 12:51

 「山形−山の向こうのもう一つの日本」は、1988(昭和63)年、アメリカの元駐日大使、ライシャワー博士が、英文誌「YAMAGATA」に寄稿、掲載された文章です。
 
 日本の良さは地方に、山形にあり。
 文章の最後は、『将来において自然と人間が健全なバランスをとっている、そのような「もう一つの日本」に日本全体がなることを望みます。』と締めくくられています。

 今年は甲午、新しいことが始まる、そんな年だからこそ、改めて今、地方の価値、役割を見つめなおし、一人一人が素晴らしさを再認識すべき時だと思います。

 ここに、全文を掲載させていただきます。

『山形−山の向こうのもう一つの日本』
 日本はある意味で、2つの違った国で成り立っています。
 一つは、巨大な工場や切れ目なく続く都市、そして東京一帯から北九州まで延々と続く高速道路から成り立っています。この意味での日本は、近年他の国々に知られるようになりましたが、たいして魅力的ではありません。生活環境が制約されていて快適ではありません。自然自体も、人間の圧力によって無慈悲にも脅かされてきています。
 ところが、このおびただしい主要地域とは遠くない所に、もう一つの日本が存在するのです。そこには、果てしなく続く山脈や大森林が広がり、そしてあちこちに点在する村や町や小都市の住民にとって、とても快適な生活空間があります。日本の本来の姿を思い出させる美しいところです。
 それは、松尾芭蕉が300年前にかの有名な旅行で山形を訪れた時に目に映ったものであり、私自身が20年以上も前に山形に旅した時に感じたものです。山形が過去の日本であるばかりでなく将来の日本であると共に発展の余地があり、しかもその発展には自然と人間の喜ばしい均衡を決して損なうことのないものであって欲しいと私は望んでいます。
 山形の位置する日本海側の気候は、暖かい時期には太平洋側とほとんど変わりません。しかし、冬においては著しい差があります。シベリアからの季節風は日本海側を横切るときに湿気を吸収し、山脈の西側に多く雪を降らせます。そこがかの有名な『雪国』 です。冬期間常に5〜6フィート (150〜180cm) の雪が積もっています。
 私はこの 「もう一つの日本」 に属する山形を訪ねるにあたり、あえて晩冬を選びました。トンネルを抜ける短い線路は、私を太平洋の乾いた地面や太陽のまぶしい空から、雪に埋もれた冬の不思議な国山形に連れていってくれました。
 私には、ほんの一瞬のうちに世界の半分を旅したかのように感じられました。山形の人は雪のことを言い訳し、当惑しているように思われました。
しかし、私にはすばらしいことに思われました。雪は山々や広大な山形の自然の美しさに、さらに素敵な魅力を与えてくれているのですから。
 私の山形への関心は、言うまでもなく、自然の美しさに留まりません。
私の学者としての経歴のはじめに、円仁(慈覚大師)の日記の翻訳や研究に多くの年数を費やしました。円仁は日本の僧侶で、9世紀に10年にわたる中国留学の間、日記を書き続けたのです。後に円仁は山形に寺を築き、その遺品は山形の歴史的財産になっているのです。もちろん、それらは私にとって興味深いものです。
 山形の人々もまた魅力的です。外国人があまり訪れないので、人々は外国人の訪問客には新鮮な気持ちで親切にしてくれます。
 私は友人から日本でどこを見るべきかと尋ねられると、きまって踏みならされた道から一歩はずれてみるように勧めます。もちろん、東京や大阪などの大都市は日本の縮図であるから見るべきであるし、日本の歴史を残す京都や奈良のようなところも見逃せません。
 しかし、私は強く言いたいのです。
山形を良い例として 「もう一つの日本」 を見落としてはならないと。将来において自然と人間が健全なバランスをとっている、そのような「もう一つの日本」 に日本全体がなることを望みます。
エドウィン・O・ライシャワー
   ベルモンド, マサチューセッツ 1988年 3月 1日
(日本語訳: ハル・M・ライシャワー) 『山形−山の向こうのもう一つの日本』 より
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*エドウィン・オールドファザー・ライシャワー
  (Edwin Oldfather Reischauer/1910年〜1990年)
東京生まれ。ハーバード大学教授、ケネディ大統領の要請で
米国駐日大使として活躍。日本人の女性(ハル:松方正義の孫)を妻とし、
慈覚大師・円仁 (山寺(立石寺)の開祖) の研究で博士号を取得した
親日家としても知られる。
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/593.html#c5

[政治・選挙・NHK211] 天皇陛下の深い教養とノブレス・オブリージュ なぜ玉音放送を望まれたのか(JBpress) 赤かぶ
4. 2016年8月22日 05:47:30 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[8]
>国民の中に痛む人があれば、行って共に痛みを感じ、分かち合い、国民の中に喜びがあるなら、それもまた共に喜びを分かち合う。「その心に全身全霊を開く」ということが、明仁天皇が皇太子時代から半世紀余、身をもって探究し、創造し実践してきた「象徴天皇の祈り」ではないか。

それはそれでなるほどですが、天皇が「天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務め」と言われるとき、「宮中祭祀」としての「祈り」が第一義であることは間違いありません。知人からいただいた、下に転載させていただく文章で気づかされました。

天皇のお言葉の中には「祈る」という言葉がニ度出てきます。
「私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ました」「天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。」
普通の感覚ですっと読むと「祈る」は「心に念ずる」程度で読み過ごしてしまいます。しかし、天皇の日々のお務めの中で「祈る」行為はその中核を成しています。そのことに気づくと、あらためて天皇のお言葉のほんとうの重大性が見えてきます。

ただし最後段、《安倍首相は歴代首相の中で最も真摯に「宮中祭祀」に臨んでおられ、御親祭には殆ど全て参列しておられる。そして今上陛下の御真意を謹んで正確に受け留めておられるようである・・・云々》については「えっ!?」と思いました。とりあえずは、安倍首相がほんとうに「御親祭には殆ど全て参列」なのかどうか確認せねばなりません。(《安倍総理が昨日、宮中祭祀の御親祭である「春季皇靈祭」・「春季神殿祭」に参列されました。/総理ご就任以来、私の知る限り天皇陛下御親祭の宮中祭祀に安倍総理は必ずご参列されてゐます。/これは、戰後の宰相では初めてのことではないかと思ひます。/日本に於ける政治家は總べてかうでなければならないと思ふのです。》という小林隆(傳承文化研究所)氏の記事がありました。http://ameblo.jp/kotodama-1606/entry-12141462823.html)さらに、今上陛下の平和への切なる祈りを安倍総理がどこまで理解しておられるかどうか、そのことがいちばんの問題であることはいうまでもありません。

(転載はじめ)

(前略)先日の今上陛下の「生前退位(失礼な言い方で、「御譲位」と申し上げるべきかと思います)については皆様 様々のお考えがあると思います。
此の度この事に関しまして、私が心から尊敬申し上げる或る方から頂いたものが、殆どの所謂知識人が「高齢による御負担〜」と「目に見える」事のみを言うのに対しまして、「天下万民のために祈り給う宮中祭祀」という「日に見えない」世界に言及された卓見と思いますので、その方の了承のもとに皆様にお報せし、御参考にしていただければ・・と思います。(*に続く小文字は私の書いたものです)

【或る方から頂いた文章の抜粋】
 (前略)この問題(*今回のいわゆる「生前退位」のこと)について誰も殆ど言挙げしない「宮中祭祀」の御事についても謹んで憶念申し上げるべきものと拝察いたします。
即ち天皇陛下の最も重要なお役目は「宮中祭祀」であり、それを誰よりも深く御心得あそぱすのは、今上陛下ご自身であらせられるものと拝します。然るに終戦後、GHQ(を動かした勢力)とその手先達(戦後利得者達)は入江某(侍従長)、富田某(宮内庁長官)などを筆頭に「宮中祭祀」の形の「簡素化(=実は破壊)に血道を上げて来たという事実、先帝陛下も今上陛下も、その「実」を懸命に守り抜いてこられたと云う真実が厳然としてあるものと拝します。そのような経緯から、今上陛下は宮中祭祀の「御手振り(秘儀等)」を確実に皇太子殿下に継承あそばされるために、その「習礼(シュライ)」の総仕上げを成し給い、お見とどけあそぱすために、近未来において「御譲位」あそぱされるのではないか、と拝察申し上げるところです。それだけではありませんが、最も尊重されるべきことは「皇室よ立ち枯れよ!」という呪胆以外の何物でもない「現行法令」によってではサラサラなく、また思慮に乏しい国民大衆の「愛とか人気とか」でもなく、「今上陛下と皇室」の御意向にこそ沿い奉り、そのためには何を復さねぱならないか、から思いを致すべきものと拝察いたします。
 「一体どこへ訴えれば良いのか?」現下の地には訴えを聞き届けてくれる処がどこにも無いからこそ、吾々「草莽の微臣・民草」の一人一人が、先ずは「WGIP (*下記をご覧ください)の呪縛」から覚醒し、「真実の歴史観と正しい国家観」を蘇生・回復するための運動に奔走しているのではありませんか。そして覚醒した日本人を一人また一人と地道に増やして行く以外に道はありません。
そして畏けれども、天皇陛下は宮中三殿において皇祖神・御歴代皇霊・天神地祇を祀り玉うところですが、本来の日本人が数を重ね心を合わせて祈らなければ、天の感応は顕われるものではないと敬信致します。

 *WGIPとは「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の略で戦争の罪悪感を日本人に植え付ける宣伝計画のこと。終戦後の昭和20年から主権回復した昭和27年までの占領下で行われたといいます。昭和54年に江藤淳氏がその存在を主張し、平成27年に近現代史研究家の関野通夫氏が「GHQ/SCAI)文書」にその存在を確認して「正論」(平成27年5月号)で発表されています。

 (中略)「皇室典範」を思慮の浅い(しかも「洗脳」された)国民大衆の、その時の気分で左右される「法律」に貶められたままにしておくのは、如何にも不忠そのものであり、危険極まりないヒガゴトでもありますので、今般の「今上陛下の御譲位の御意向」の一件を奇貨として、謹んで改め奉るべき「天機」となすべきものと拝します。(今日新聞広告にあったSAPIO(9月号)の項目に「畏るべき天皇陛下・・・暗黙の御聖断」(小林よしのり)とありましたが、今上陛下の思し召しは「高齢によるご公務の軽減を‥・」などと云う次元の低いところにあるのでは更々ないものであろうと拝します。)
 先帝陛下も「御譲位」の御意向を洩らされたことがあると承ります。それは戦後の皇室御側の表(宮内庁)と奥(侍従達)を牛耳った不忠の逆臣の筆頭である富田某と入江某が、陛下の大御心(御意向)に真正面から逆らって「宮中祭祀」の簡略化(破壊)を強行したことを御不満とせられての思し召しであり、今般の今上陛下の「御譲位」の御意向も、君側の奸どもが、年中の「宮中祭祀」の中でも最も重要な御祭儀である「新嘗祭」の「暁の御儀」の御斎行を阻止(中止)した頃からのことであるとも洩れ承っています。

 (中略)8月8日に拝聴いたしました今上陛下の「思し召し」は、先帝陛下の終戦の「御聖断」と並ぶほどの平成の「御聖断」とも申し上げるべきものであると恐懼しております。そしてその「核心」は、今上陛下の「宮中祭祀堅守」の大御心であらせられると謹んで拝察申し上げるところです。
 大東亜戦争の敗戦後70年余を経ても、吾々国民大衆は、何とも卒然として、未だにGHQに強要された「現行憲法」と云う「座敷牢」に天皇陛下と皇族方を押し込め奉ったまま、これを放置していると云う不忠極まる現実があり、その上にグローバリズム勢力(ユダヤの邪神)の手先共が、宮内庁をはじめ皇居の内外の要所を堅牢に包囲して、今上陛下の御意向に逆らい「御公務の軽減」と云う邪理屈を立てて宸襟をないがしろにし、天皇陛下の最も重要なお務めである「宮中祭祀」を妨害し続けてきた、吾々国民大衆は為すすべなく、いや為すべきところを忘れ呆けてしまい、斯く至らしめた、それを許してしまった、と云う「大罪」を犯しているという厳然たる事実がある、承久の変(三上皇様の遠島)にもまさる不忠の極みではないか、と恐懼に耐えないところであり、そのような大僻を将に最後のー線において今上陛下御自らが明確に避け玉うた「平成の御聖断」であったと畏み畏みて拝察申し上げるところです。

 (中略)先日秋の皇居勤労奉仕の打ち合わせの会合に参加した御仁(神社神道関係者)から、安倍首相と哩懇のお方(政治家やブレーンの学者ではないようですが、お名前は明らかにされませんでした)から仄聞したところとして「安倍首相は歴代首相の中で最も真摯に「宮中祭祀」に臨んでおられ、御親祭には殆ど全て参列しておられる。そして今上陛下の御真意を謹んで正確に受け留めておられるようである。今般の今上陛下の「思し召し」が広く国民に伝わるように、宮内庁に「TV放映」を仕向けさせ、御放映後直ちに「重く受け留める」と首相として意志を明示されたことに深く思いを致す必要がある」旨を承りました。安倍首相の思想信念については、つくる会(*新しい歴史教科書をつくる会)等では昨年夏の「戦後70年談話」や年末の「日韓同意」等で不信感を募らせる同志達が数多く(小生もその一人ですが)、このことについては次元の高い視座からしっかりと受け留め、凝視をしてゆきたいと考えており、それを念頭に御祈念を深めてまいる所存です。(後略)

(転載おわり)
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/576.html#c4

   

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