1. 赤かぶ[261961] kNSCqYLU 2026年4月10日 06:35:22 : PQAonj5m9U : QmFGSnNxSWl0U28=[1]
米国の威を借る日本の「エリート」は米国の敗北を必死に隠そうとする
— Another Moon (@owlofsanmerida) April 9, 2026
1. 揺らぐ米国の絶対的優位
現在、アメリカはウクライナおよびイランとの対立において劣勢を強いられており、軍事・科学技術で世界を圧倒しているという「幻影」は崩れつつある。… pic.twitter.com/9syTCcZ8Ip
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米国の威を借る日本の「エリート」は米国の敗北を必死に隠そうとする
1. 揺らぐ米国の絶対的優位
現在、アメリカはウクライナおよびイランとの対立において劣勢を強いられており、軍事・科学技術で世界を圧倒しているという「幻影」は崩れつつある。
イランとの停戦交渉においても、イラン側が提示した「米軍の西アジア撤退」や「制裁撤廃」などの厳しい要求を米側が受け入れざるを得ない窮状が伝えられたが、イスラエルによるレバノン爆撃などもあり、合意は事実上破綻している。
2. ウォルフォウィッツ・ドクトリンと日本の従属
こうした強硬な外交・軍事方針の背景には、1990年代初頭に形成された「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」がある。これは、新たなライバルの出現を阻止し、アメリカの絶対的覇権を維持するための世界制覇プランであった。この戦略において、日本やドイツは「アメリカの戦争マシーン」に組み込まれることが意図された。 1990年代の日本において、細川政権などの抵抗はあったものの、1995年の「ナイ・レポート」や沖縄での不祥事、さらにはサリン事件などの国内混乱を経て、日本はアメリカの戦略に完全に追従する体制へと変質させられた。
3. ネオコンによる中東・ウクライナ戦略の破綻
1996年の『完全な決別』に見られるように、ネオコンはイスラエルの圧倒的優位を確立するためにシリアやイラク、イランを弱体化させる戦略を推進してきた。ウクライナにおいても、2004年のオレンジ革命や2014年のマイダン・クーデターを通じて親米政権を樹立し、ロシアを追い詰めてきた。 しかし、2022年のロシアによる軍事介入以降、事態は一変した。かつてイスラエルのベネット首相らが仲介した停戦交渉は、米英の政治家(ボリス・ジョンソンやナンシー・ペロシら)の介入によって潰され、戦争の継続が強要された。
結論
アメリカの政治家は党派を問わずイスラエル・ロビーやネオコンの強い影響下にあり、覇権維持のために戦争を継続させている。しかし、現実には各地で泥沼化を招き、世界経済を破壊しながら自らの支配力を喪失しつつある。これまでアメリカの威光に依存してきた勢力は必死に現状を否定するが、アメリカ主導の秩序が崩壊に向かっている事実は明白である。
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