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[近代史4] 新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明 中川隆
51. 中川隆[-12756] koaQ7Jey 2020年5月09日 11:31:59 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[1]

武漢P4ラボ誕生の内幕 計画から締め出された仏と中国の暴走=RFI
2020年05月04日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/55953.html


フランスの全面的協力で建設した中国科学院武漢ウイルス研究所のP4実験室(武漢P4ラボ)。中共ウイルス(新型コロナウイルス)を漏えいした疑いが持たれ、世界の注目を集めている。実験室の建設過程で、中国側がフランスを意図的に排除し協力関係を形骸化させたことが明らかになった。

仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)は4月17日、調査報道記事を掲載した。それによると、武漢P4ラボは、フランスの技術を導入して建設されたが、実験室の運営を支えるための技術者の養成や共同研究プログラムが中国側のフランス排除によって計画通りに進まず、中途半端な形で終わってしまった。

実験室は2015年1月に建設工事が完成し、18年1月に稼働を開始。アジア初のP4実験室となり、科学研究と健康の分野における中仏両国の協力関係のシンボルとみなされていた。

武漢P4ラボ誕生の内幕



2003年に中国でSARSが発生したことを受け、フランスでは中国の研究者らが危険ウイルスを粗末に取り扱わないように、必要な設備や専門知識と技術において中国のウイルス研究を支援すべきだという声が高まっていた。

パリのサン・ルイ病院で研修医を勤めた陳竺氏(前中国科学院副院長、現中国赤十字会会長)の斡旋で、2004年にジャック・シラク大統領(当時)が訪中の際、当時の胡錦濤国家主席(2003年3月着任)と「新感染症の予防・制御に関する協力合意」を締結した。こうして中国初のP4実験室の建設計画が生まれた。

計画は当時のシラク大統領やラファラン首相らから大きな支持を得ていた。医療界では国境なき医師団の発起人のベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)氏も計画を擁護していた。

しかし、フランス国内では計画の妥当性を疑問視する声が相次いだ。外務省、国防省と国防国家安全保障事務総局(首相府)の担当閣僚や、細菌戦など生物兵器研究の専門家らは態度を保留した。

その主な理由は、中国当局がSARS後にフランス政府の援助で建てたいくつかのP3 実験室の用途の公表を拒否し続けたためだ。「恐ろしいほど透明性に欠けている」P4実験室もその二の舞になり、「生物兵器庫」に化してしまうのではないかという不安が高まっていた。

それにもかかわらず、政治家は反対を退け、計画を承認した。仏バイオ企業の創業者アラン・メリュー(Alain Merieux)氏は2008年、フランス側の代表として、中国側の陳竺氏とともに実行委員会の委員長に就任した。計画は2010年に本格的に始動した。

「中国化された道具にすぎない」

中仏両国は武漢P4ラボの建設工事に着手した。P4実験室は原子力潜水艦に匹敵する高い気密性を要求され、複雑な構造を持っている。そのため、フランスでは高い信頼性と技術力を持つ専門企業15社が集結し、世界最高レベルでの技術力を提供しようとしていた。

しかし、建設の過程でトラブルが絶えなかった。中国側は当初、建設の大部分を計画通りに進めていたが、徐々にフランスの専門家の技術指導を警戒したり排除したりするようになった。しかも、中国の企業が大部分の建設を請け負うことになった。フランス側は工事を中止しようとしたが、中断による経済的損失に耐えられないため進退窮まってしまった。

アラン・メリュー氏もついに失望し、実行委員会の委員長を辞任した。 同氏はメディアの取材に対し、武漢P4ラボが「中国化された道具に過ぎない」と嘆いた。

フランス排除から「暴走」へ

それにもかかわらず、フランス側は依然として、リヨンP4ラボは武漢P4ラボと何らかの形で連携させ、中国側に技術指導を行うことを希望していた。フランスのベルナール・カズヌーヴ元首相とマリソル・トゥーレーヌ元厚生大臣は2017年2月23日、武漢P4ラボの除幕式で、50人のフランス研究者が武漢P4ラボに5年間滞在し中国側に技術や専門知識を伝授することと、実験室の生物学的安全性を高めるための人員育成や共同研究計画を打ち出すことを約束した。

しかし、この50人の研究者が訪中したことは一度もなく、実験室は次第にフランス専門家の管理下から抜け出してしまった。それは中仏協力の原点から逸脱したものであり、協力は既に有名無実と化していた。

アラン・メリュー氏はRFIの取材に対し、2016年以来、両国の感染症対策委員会は一度も会議を開いたことがないと述べ、当初の予定に反し、中国側がフランス研究者の関与なしに研究所の運営を開始したとした。こうした中仏協力の「結晶」について、4月20日付、ル・フィガロ紙は「暴走(制御不能な状態)」と表現している。

「フランスは弱い立場に立たされる」

フランス側は中国側のやり方に強い不満を抱いていた。フランスのプラント建設会社テクニップが、竣工後の実験室の検収を断った。ル・フィガロ紙は匿名が条件で取材に応じた専門家の話として、「対立が長引き膠着状態になったが、最終的にパリが譲歩した。なぜなら当時、中仏両国は放射性廃棄物処理センターやエアバス航空機の売買契約などの共同事業を推進していたからだ」と伝えた。

同専門家は中国との協力では、中国側と付き合うなかで「私たちは常に弱い立場に立たされる。中国政府は私たちの技術を求めている。時には私たちは騙されることを恐れてもっと遠くへ離れてしまう」とし、米国ほどの大国ではないフランスは、計画中止に伴う中国政府の経済的報復に耐えられないと語った。

事情に詳しい匿名のフランス外交官は、フランス当局が「単純なミスを犯したのだ。彼らは中国政府を信頼できると思っていた」と述べ、事件は「非常に複雑だった。私たちには契約書はあるが、契約がどこまで実行されたか、どこまで遵守されたか誰も分からない」とした。

安全性の懸念

4月14日付ワシントン・ポスト紙によると、武漢P4ラボを視察した駐中米国大使館員2人が2018年1月、ホワイトハウスへの報告書で「安全訓練を受けた技術者と研究者が、極めて不足している」「ラボには広範にわたる安全管理上の欠陥があり、深刻な健康上の問題につながる危険性がある」と警鐘を鳴らした。

中国官製メディアも2月16日、武漢P4ラボのずさんな管理を報じ、研究者らが実験後、生物材料を処理せずそのまま捨てたことや、武漢の市場で実験用動物を売っていたことを明らかにした。

中国政府は未だに国際調査機関の調査要請を拒んでいる。武漢ウイルス研究所の袁志明副所長は4月19日、中国国営中央テレビのインタビューで、中共ウイルスが武漢の実験室から漏えいしたことを否定した。

中国当局はウイルスの漏えいを否認している一方、生物安全の法整備を急ピッチで推進している。2月14日、習主席は生物技術の応用を規範する「生物安全法」の成立を急ぐよう指示した。

エボラウイルス、炭疽菌、ペストなどの分野で研究を行う専門家で、中国生物・化学兵器研究の第一人者とされる人民解放軍の陳薇少将(54)は、今年1月26日に武漢に入り、武漢P4ラボを引き継いだと伝えられた。

(翻訳編集・王君宜)

https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/55953.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/768.html#c51

[リバイバル3] 真空管アンプについての よく有る誤解 中川隆
16. 中川隆[-12754] koaQ7Jey 2020年5月09日 11:50:45 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[3]


古典管はぜひ「縦置き」にしよう - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2020年05月09日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/06bce9aab782a9e5b7af403b83b7e81e


タメになる失敗事例についてだが、オーディオの場合でいえばやはり「実害」を伴うものが最たるものだろう。

そこでふと思い出したのが8年も前のブログ。

「WE300B」真空管についての解説の中の一部を引用して終わりとさせていただこう。

WE300B真空管は、過去に軍事用の通信機器に使用されていたこともあり、国策としてアメリカ政府が多大の予算を割いて作らせていたという逸話がある。

なにせ「敵との交戦中に真空管が故障して通信ができませんでした」とあっては責任重大、何物にも代えがたい多くの貴重な人命が失われる可能性があるので、ツクリは精緻を極め、不良管の選別検査は厳格そのもので普通の民間の真空管とは耐久性のレベルがまったく違う。まあWE300Bに限らず総じて軍事用の製品はハイレベルといっていい。

それにしてもWE300Bは何という優雅な形をしているんだろう。明らかに工業製品の域を脱して、もはや美術品といっても差支えないほどの佇まい。それでいて音が抜群にいいんだから・・・。まったく、魂をすっかり吸い取られそうな魅力を放っている!

                   

ウェスタンの世界は真空管をはじめアンプ、スピーカーなど奥が深くて先達も多いし、とても自分ごときが語る資格はない。

以下、伝聞だがこのWE300Bにもピンからキリがあって、「最上の音」とされるのは「刻印」と称されるもので、ロゴが真空管のベースにわざわざ彫り込んであり、「幻の真空管」として先ず手に入れるのは至難の業。製造されたのは1940年代で、値段の方も目の玉が飛び出るほどでオークションでは程度が良いペアともなるとおよそ100万円近くする。

これはずっと昔のオーディオ専門誌「無線と実験」に書いてあった記事だが、あるマニアがこの「刻印」をアンプから外して冷たい床に置いた途端、ピシリと真空管のガラスにヒビが入って使いものにならなくなったという逸話が今でも脳裡に焼き付いている。

実にお気の毒〜。おそらく自分ならショックのあまりしばらく寝込んでしまったに違いない。

以上のとおりだが、古典管を一時的に抜いたり、保管したり、あるいは送付するときはくれぐれも「縦置き」にすることを忘れないようにしましょうね!

https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/06bce9aab782a9e5b7af403b83b7e81e

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/923.html#c16

[近代史4] 新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明 中川隆
52. 中川隆[-12753] koaQ7Jey 2020年5月09日 11:58:11 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[4]

武漢市「ウイルス研究所」に“中国とフランスの闇”は暴かれるのか? 仏の全面的協力で完成した「P4実験室」が発生源の可能性 2020/4/28


 新型コロナウイルスをめぐる米中対立が激化するなか、欧州でも発生国・中国への不信感が強まっている。初動対応の失敗や隠蔽疑惑に加え、「マスク外交」を展開して自己正当化に利用しているのだ。こうしたなか、米国メディアが報じた湖北省武漢市の「ウイルス研究所」設立に協力したとされる、フランスの動向が注目されている。感染者約12万1300人、死者約2万2200人(25日、世界保健機関=WHO=調べ)という甚大な被害を受けた科学・文化大国は対中戦線に加わるのか。ノンフィクション作家、河添恵子氏の緊急寄稿第12弾−。

 「われわれが知らないことが起きているのは明らかだ」

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は4月中旬、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)紙のインタビューでこう述べた。この表現には、同国ならではの「特別な事情」が含まれていそうだ。

 武漢には、「中国科学院武漢病毒(ウイルス)研究所」が2カ所(武昌区と江夏区)存在する。米国などは「新型コロナウイルスの発生源の可能性がある」として、フランスの全面的協力で完成した「P4実験室」が備わる研究所(通称『新しいラボ』=江夏区)の査察を求めている。

 フランス大統領府は一応、「現時点で、新型コロナウイルスの由来が『新しいラボ』であることを証明するものは何もない」との声明を発表している。

 だが、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版などを読むと、識者による10数年の「中仏共同プロジェクト」の経緯とともに、「中国への強烈な不信感」をにじませる内容が噴出している。

 中国とフランスが「中仏予防・伝染病の制御に関する協力」の枠組みを締結したのは、SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した翌年(2004年)。当時から、フランスの細菌戦争の専門家らは反対を唱えていたという。

 なぜなら、01年9月の米中枢同時テロ後、米国で炭疽(たんそ)菌によるテロ事件が発生するなど、世界で生物兵器への警戒が強まっていた。フランスの国防国家安全保障事務総局(SGDSN)は、「『P4実験室』は将来、生物兵器庫に変容するのではないか」との懸念を抱いていたのだ。

 フランス議会の総意ともほど遠いなか、ジャック・シラク大統領(当時)と、ジャン=ピエール・ラファラン首相(同)は「中仏共同プロジェクト」の合意へと突き進んだ。医療機器関連や製薬業界が後押しした、との話もある。そして、専門性の高い10数社のフランス企業が、武漢の「新しいラボ」の設計、技術支援に携わったという。

 フランス人作家で雑誌記者のアントワーヌ・イザンバール氏は「P4実験室は、特定の部品のシーリングの点で、わが国の原子力潜水艦のそれに匹敵する」と説明する。

 ただ、中国との共同プロジェクトを進めるうちに、フランス側は徐々に不信感を高めていったようだ。

 「新しいラボ」は15年1月に完成するが、中仏共同プロジェクトの首席、アラン・メリュー氏は辞任した。メリュー氏はフランス・リヨン出身で、1963年にメリュー生物科学研究センターを設立した。工業規模のワクチン製造法を開発し、多数の人々にワクチン接種を行えるようにした功績などで世界的にも著名だ。

 17年2月には、フランスのベルナール・カズヌーヴ首相(当時)と、保健大臣が「武漢P4実験室に、フランス人研究者50人を5年間送り込む」ことを発表した。実験室のバイオセーフティーレベルを向上させる、中仏共同研究プログラムの作成と実行を目指し、技術的な専門知識の提供を中国側に約束した。

 ところが、フランス側の発信によると、現在に至るまで、フランスは十分に関与できていないという。それどころか、「16年以降、両国の感染症委員会の会合すらない」「フランスの研究者は武漢入りできない」との話まである。「両国で締結した内容、フランス側の意図に反して、武漢の『新しいラボ』は中国人の研究者で占められ、フランスの科学者による制御を逃れている」というのだ。

 これらは、フランスの一部から噴出した「言い分」としても、フランス全体にとっては「言い訳」になりそうだ。

 そのうえで、注目に値するのは、中国が18年、北京の人民大会堂で行った改革開放40周年を祝賀する式典で、外国人10人に送られた「中国改革友誼章」だ。大平正芳元首相や、パナソニックの創業者・松下幸之助氏らとともに、メリュー氏が選ばれていたのだ。

 武漢のP4実験室は、習近平国家主席が14年3月に訪れたリヨンのP4実験室の技術と設備が導入されているが、メリュー家のビジネスは、中国においてますます発展型のようだ。

 フランス政界の「黒幕」で、武漢の「新しいラボ」竣工(しゅんこう)へと突き進んだシラク氏は昨年9月に鬼籍に入った。もう1人は、07年に「フランスは売り手でも買い手でもなく、中国の戦略的パートナーだ」と語り、中国への技術移転に邁進(まいしん)し、「武漢P4」の認可を後押ししたニコラ・サルコジ元大統領という。

 そして、中国側の「黒幕」は、江沢民元国家主席と、長男の江綿恒氏と噂される。この度のパンデミックにより“中仏の闇”は暴かれるのか?

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。著書・共著に『米中新冷戦の正体−脱中国で日本再生』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社黄金文庫)、『覇権・監視国家−世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる』(ワック)など。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000010-ykf-int
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/768.html#c52

[近代史4] 河添恵子 : 習政権が必死に隠している武漢コロナ・ウイルスの発生源 中川隆
30. 中川隆[-12752] koaQ7Jey 2020年5月09日 11:58:53 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[5]

武漢市「ウイルス研究所」に“中国とフランスの闇”は暴かれるのか? 仏の全面的協力で完成した「P4実験室」が発生源の可能性 2020/4/28


 新型コロナウイルスをめぐる米中対立が激化するなか、欧州でも発生国・中国への不信感が強まっている。初動対応の失敗や隠蔽疑惑に加え、「マスク外交」を展開して自己正当化に利用しているのだ。こうしたなか、米国メディアが報じた湖北省武漢市の「ウイルス研究所」設立に協力したとされる、フランスの動向が注目されている。感染者約12万1300人、死者約2万2200人(25日、世界保健機関=WHO=調べ)という甚大な被害を受けた科学・文化大国は対中戦線に加わるのか。ノンフィクション作家、河添恵子氏の緊急寄稿第12弾−。

 「われわれが知らないことが起きているのは明らかだ」

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は4月中旬、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)紙のインタビューでこう述べた。この表現には、同国ならではの「特別な事情」が含まれていそうだ。

 武漢には、「中国科学院武漢病毒(ウイルス)研究所」が2カ所(武昌区と江夏区)存在する。米国などは「新型コロナウイルスの発生源の可能性がある」として、フランスの全面的協力で完成した「P4実験室」が備わる研究所(通称『新しいラボ』=江夏区)の査察を求めている。

 フランス大統領府は一応、「現時点で、新型コロナウイルスの由来が『新しいラボ』であることを証明するものは何もない」との声明を発表している。

 だが、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版などを読むと、識者による10数年の「中仏共同プロジェクト」の経緯とともに、「中国への強烈な不信感」をにじませる内容が噴出している。

 中国とフランスが「中仏予防・伝染病の制御に関する協力」の枠組みを締結したのは、SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した翌年(2004年)。当時から、フランスの細菌戦争の専門家らは反対を唱えていたという。

 なぜなら、01年9月の米中枢同時テロ後、米国で炭疽(たんそ)菌によるテロ事件が発生するなど、世界で生物兵器への警戒が強まっていた。フランスの国防国家安全保障事務総局(SGDSN)は、「『P4実験室』は将来、生物兵器庫に変容するのではないか」との懸念を抱いていたのだ。

 フランス議会の総意ともほど遠いなか、ジャック・シラク大統領(当時)と、ジャン=ピエール・ラファラン首相(同)は「中仏共同プロジェクト」の合意へと突き進んだ。医療機器関連や製薬業界が後押しした、との話もある。そして、専門性の高い10数社のフランス企業が、武漢の「新しいラボ」の設計、技術支援に携わったという。

 フランス人作家で雑誌記者のアントワーヌ・イザンバール氏は「P4実験室は、特定の部品のシーリングの点で、わが国の原子力潜水艦のそれに匹敵する」と説明する。

 ただ、中国との共同プロジェクトを進めるうちに、フランス側は徐々に不信感を高めていったようだ。

 「新しいラボ」は15年1月に完成するが、中仏共同プロジェクトの首席、アラン・メリュー氏は辞任した。メリュー氏はフランス・リヨン出身で、1963年にメリュー生物科学研究センターを設立した。工業規模のワクチン製造法を開発し、多数の人々にワクチン接種を行えるようにした功績などで世界的にも著名だ。

 17年2月には、フランスのベルナール・カズヌーヴ首相(当時)と、保健大臣が「武漢P4実験室に、フランス人研究者50人を5年間送り込む」ことを発表した。実験室のバイオセーフティーレベルを向上させる、中仏共同研究プログラムの作成と実行を目指し、技術的な専門知識の提供を中国側に約束した。

 ところが、フランス側の発信によると、現在に至るまで、フランスは十分に関与できていないという。それどころか、「16年以降、両国の感染症委員会の会合すらない」「フランスの研究者は武漢入りできない」との話まである。「両国で締結した内容、フランス側の意図に反して、武漢の『新しいラボ』は中国人の研究者で占められ、フランスの科学者による制御を逃れている」というのだ。

 これらは、フランスの一部から噴出した「言い分」としても、フランス全体にとっては「言い訳」になりそうだ。

 そのうえで、注目に値するのは、中国が18年、北京の人民大会堂で行った改革開放40周年を祝賀する式典で、外国人10人に送られた「中国改革友誼章」だ。大平正芳元首相や、パナソニックの創業者・松下幸之助氏らとともに、メリュー氏が選ばれていたのだ。

 武漢のP4実験室は、習近平国家主席が14年3月に訪れたリヨンのP4実験室の技術と設備が導入されているが、メリュー家のビジネスは、中国においてますます発展型のようだ。

 フランス政界の「黒幕」で、武漢の「新しいラボ」竣工(しゅんこう)へと突き進んだシラク氏は昨年9月に鬼籍に入った。もう1人は、07年に「フランスは売り手でも買い手でもなく、中国の戦略的パートナーだ」と語り、中国への技術移転に邁進(まいしん)し、「武漢P4」の認可を後押ししたニコラ・サルコジ元大統領という。

 そして、中国側の「黒幕」は、江沢民元国家主席と、長男の江綿恒氏と噂される。この度のパンデミックにより“中仏の闇”は暴かれるのか?

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。著書・共著に『米中新冷戦の正体−脱中国で日本再生』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社黄金文庫)、『覇権・監視国家−世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる』(ワック)など。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000010-ykf-int
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/602.html#c30

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
49. 中川隆[-12751] koaQ7Jey 2020年5月09日 15:53:46 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[6]

借金完全整理 自己破産マニュアル – 2019/5/31
神田 将 (監修)
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借金をなくして再出発をするための1冊

[三大内容]
○借金の法律と債務整理の方法が分かる
○本人でも自己破産の手続きができる
○借金整理で起きる問題と解決法が分かる

●借金整理をすると決めたら、あわせてその後の生活のビジョンを持つことが大切!


【目次】
第1章 これだけは知っておこう・借金整理の基礎知識
第2章 自己破産による借金整理と手続き
第3章 任意整理・特定調停・個人再生・過払金返還請求
第4章 Q&Aによる借金整理で起きる問題の解決法
巻末 借金生理に関する法律・相談先など資料
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c49

[リバイバル3] 投資損失でも自己破産はできる 常識は嘘だらけ 中川隆
3. 中川隆[-12750] koaQ7Jey 2020年5月09日 15:54:13 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[7]


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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1017.html#c3

[近代史4] 新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明 中川隆
53. 中川隆[-12749] koaQ7Jey 2020年5月09日 17:26:08 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[8]
これまでに、新型コロナ肺炎パンデミックについて書いた私のブログのまとめ
2020年05月09日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1116.html


 5月8日段階で「正式に公表された」感染者・死者数は、感染者が385万人、死者が27万人である。(細かい数字は変動が激しい)
 まだ、この先、ブラジルのように「ただの風邪」(ボルソナール大統領)と決めつけ、対策を一切放棄し、感染者数をカウントさえしない国があるので、実際の被害総数は、この数十倍、数百倍のオーダーになることは確実である。

 日本政府=安倍政権も、当初、オリンピックを無理にでも開催する目的で、感染者と死者数を小さく見せようとした作為が明らかであり、PCR検査を絞り込んで、検査をさせないことで感染者を意図的に矮小化して報告してきたのは間違いない。

 死者ですら、「肺炎死者」を検査しないで火葬してしまうことで、新型コロナ肺炎による死者数を大幅に少なく世界に公表してきた。
 こうした悪質な作為が徒になって、現在では、潜在感染者総数がまったく把握できない状態で、パンデミックに対して効果的な戦略を組み立てられない状態になってしまっている。

 新型コロナウイルス肺炎は、当初「武漢肺炎」と呼ばれた。中国政府関係筋が初めて武漢肺炎に関する情報を公開したのは、昨年末の12月31日だった。
 しかし、実際には、武漢における最初の新型肺炎感染者は、それより一ヶ月以上前、11月段階で出現していたといわれる。

 台湾の医学界は、すでに12月中旬に、新型ウイルスの「人人感染型パンデミック」の恐れをWHO に報告していたが、WHOは中国政権に忖度して、情報隠蔽に加担し、台湾からの警告に取り合わなかった。
 https://www.asahi.com/articles/ASN4C728CN4CUHBI01P.html

 以下は、時系列で、武漢肺炎=新型コロナウイルス肺炎=Cobid.19の感染拡散状況を大紀元時報がまとめたものである。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54218.html

 上のリンクによれば、最初の患者は、2019年11月17日に武漢で確認されている。しかし、中国政府は情報を隠蔽し続け、12月31日の初めての公開情報でも、「人人感染」を否定し、「武漢肺炎はアンダーコントロール」と安倍晋三のようなデータの隠蔽、矮小化を行い、WHOも、中国政権に癒着して言いなりになっていた。

 厚労省が、初めて「中国における原因不明の肺炎」に関する公式文書を発表したのは、中国政府の公開後、5日を経た2020年1月5日である。
 https://www.forth.go.jp/topics/20200106.html
この段階で、日本政府は、世界的なパンデミックの情報を共有したと考えてよい。台湾による危険情報は、当然、安倍政権にダイレクトに伝わっていたはずだ。
 普通の国家の危機管理は、ここで戦争準備に匹敵する情報収集と対策が始まるはずだった。だが、安倍政権は、オリンピック強行のための事態矮小化=隠蔽工作に必死で行い、中国からの春節、数十万人もの危険な感染観光客を平然と受け入れ、PCR検査も、事実上、物理的に封鎖していた。

2019年12月30日には、中国の女性医師、艾芬(ガイフン)が正体不明の危険なコロナウイルスの蔓延について、SNS(微博)に投稿し、危機管理を呼びかけたが、彼女は、その後行方不明になり、現在まで消息が分からなくなっている。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54863.html

 また、眼科医、李文亮が、SNSに感染爆発について投稿したところ、即座に身柄拘束され、情報隠蔽を求める政府に懲戒処分を受けた後、2月7日に新型コロナウイルスに感染して死亡した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%87%E4%BA%AE

 一方で、中国政府は、武漢病毒研究所(生物兵器開発施設)が発生源として疑われたことに対し、武漢野生動物市場でコウモリやセンザンコウから伝播したとの説を捏造して拡散しようとした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200420039977a&g=afp

 日本で、最初にメディア報道として取り上げたのは、1月24日の羽鳥モーニングショーである。
 https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1332691/

 白鳳大学の岡田晴恵教授は、1月25日以来、現在に至るまで、ほぼ無休でテレビ番組に出演しているが、羽鳥ショーには準レギュラー扱いで休みなしに出演している。

私の「東海アマブログ」で、最初に取り上げたのは、1月27日だ。もちろん、この問題に関心を抱いたのは、大紀元や唐人テレビの情報から、2019年末からだったものの、多くのメディアが無視して情報を出そうとしなかったため、概要を把握することが困難だった。

 細菌兵器と武漢肺炎 2020年01月27日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1011.html

 とりあえず武漢肺炎の続き 2020年01月28日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1012.html

 武漢肺炎の今後 2月2日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1017.html

 中国が「空気感染」を認めた 2020年02月09日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1024.html

ウイルスパンデミック 資料から抜粋転載 2020年02月20日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1036.html

 再び、李真実の動画コンテンツから、劉伯温の予言 2020年02月26日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

 武漢肺炎と習近平落日の予言 2020年02月23日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1039.html

 岡田晴恵教授の告発と731部隊 2020年03月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1048.html

 アメリカの新型コロナウイルス、パンデミックの真相 2020年03月16日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1062.html

  新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

 新型コロナ肺炎 漢方・民間療法 2020年03月18日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1064.html

 とうとう新型コロナウイルス 悪性の突然変異株をアイスランドで確認 2020年03月31日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1077.html

  やはり安倍政権は、新型コロナ肺炎死者を、インフルエンザ肺炎に紛れ込ませ、死者を少なく見せかけていた2020年04月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1079.html

 驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 新型コロナウイルス肺炎の新知見 2020年04月29日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1106.html

 このほかにも10くらいが、新型コロナウイルスに関係する内容になっている。
 今、読み返してみても、的外れなことは書いていないと思う。
 私は若い頃、それこそ大学受験以上に「放射線生物学」を学んだことがあるので、割合、この種の科学的情報には強い方だと自負している。
 一つのネタで、これほど大量のブログを書いたのは初めてだが、それだけ、この事態が数十年に一度しかない、地球規模の恐怖イベントであることを意味している。

 ただ、「ことの起こり」の解釈が、私としては、中国政府が意図的に拡散させたもの、生物兵器の研究過程で環境に漏れ出したもの、中国政権の崩壊を狙ったイスラエルの陰謀など、さまざまに考えられたことで、未だに、はっきりした結論を得られていない。

 しかし、これが生物兵器として開発された可能性は、 
 新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html
 これを読めば、誰もイチャモンをつけられないだろう。董宇紅さんは、現在世界最高峰のウイルス学者であり、ノーベル賞受賞者のウイルス学者、リュック・モンタニエ博士が、ほぼ同じ内容の人工操作ウイルス説を述べている
 https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603

 最大の理由は、Cobid19は、コロナウイルス・エイズウイルスから4つの蛋白質が変更されているが、これには「Pシャトル」という分子ツールを使わねば絶対に不可能というポイントだ。
 このツールは、指紋のように個性があり、どこの誰が使ったのかまで容易にたどることができるという。そして、それはSARSを開発したのと同じ施設と断定した。
 しかし、モンタニエは、生物兵器説を否定していて、エイズワクチンを作る過程で過失により漏れたとの推測だ。

 アメリカは、ポンペオが「武漢病毒研究所発生説」を掲げながら、不可解に言説を後退させ、現在はあいまいな姿勢をとり続けている。
  https://www.cnn.co.jp/usa/35153387.html
 中国は、これに乗じて、EU内でも、中国起源説に対し強い否定圧力をかけ続けている。
  https://www.cnn.co.jp/world/35153496.html

 安倍政権も、国賓招待を表明している中国に対して忖度を行い、中国起源説に対して、体制派の研究者を使って、董氏やモンタニエ説をデマ扱いする世論操作を行っている。
 https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200422-00174202/

 安倍政権は、中国からの圧力によって武漢病毒研究所発生説を徹底的に排除する姿勢のようだ。アメリカも、ポンペオの不可解な揺れ動きによって、これまで通りの主張を繰り返すのか、分からなくなっている。

 このウイルスの収束時期について、諸説出ているが、世界的な研究者の予測としては2〜3年後が多い。
  https://medical.jiji.com/topics/1619

 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200502-00176425/

 京大の山中教授も、来年のオリンピックの開催を無理としている。山中教授はウイルス専門家ではないが、生物学微生物学をやっている人は、この種の情報に強い勘が働くのが普通だ。
 100年前の、スペイン風邪パンデミックでは、約3年、第三波まで続いた。それは、たぶん感染力に比例して長くなるのだと思う。たぶんCobid19は、スペイン風邪=H1N1亜型インフルエンザウイルスと同程度の感染力があるはずだ。

 H1N1亜型インフルエンザウイルスは、すでに2006年に主要なインフルエンザウイルスとして世界に拡散している。だが、致死率が0.1%程度の軽毒ウイルスだった。
 スペイン風邪が凄まじい毒性を発揮したのは、1919年の第二波の変異ウイルスだ。
 RNAウイルスは、DNAの千倍のスピードで突然変異するので、必ず猛毒性変異株が出てくる。しかし、これも数ヶ月〜1年程度の活動で、再び変異を起こして軽毒化する可能性があるといわれる。

 これまで、エボラ出血熱や、コレラ、SARS、MARSなど、たくさんのパンデミックが警告されたが、いずれも、定着した猛毒性が数十年も続くことはなかった。
 これは、激しく変異を繰り返すうちに、自己淘汰を起こすからだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200421-00174514/

これを書いている5月段階では、日本で、第一波のピークに達したとか、収束を言えるような段階ではなく、まだまだ感染者の爆発や、死者の激増が起きるに違いない。
 そして、本当の本番は、スペイン風邪がそうであったように、第二波である。
 これについて8月後半説もあるが、正直なところ、「年末までに起きる」程度しか分からない。第二波変異株は、おそらくスペイン風邪のような凄まじい致死率を発揮することだろう。中国の研究者は、「こんな狡猾なウイルスは見たことがない」と語っている。
 第三波は、それほど心配でもないと思うが、やはり起きる可能性が十分ある。

 日本における本当の問題は、私は新型コロナウイルスの毒性よりも、治療薬として認証されたギリアド社の医薬品である。
 ギリアド社は、ビルゲイツら、「地球人口淘汰」を主張するグループ(イルミナティ)の中核企業と考えられていて、この企業の開発する医薬品、ワクチンは、病気を治療するよりも、人類の人口淘汰を考えている節がある。
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881225323

  https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc

 ギリアド社の開発した医薬品を、日本政府が救世主のように崇めて、数千億円もかけて政策備蓄してきたことが知られているが、先のインフルエンザ治療薬タミフルは、年間50件以上もの精神錯乱=高所飛び降りが起きている。
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23849330U7A121C1CR0000/

 こんなものは医薬品ではなく毒物にすぎないが、それでも日本政府が副作用を直視したり、備蓄をやめることはない。世界でタミフルを治療薬に使っているのは日本だけだ。

 5月7日に特例認可されたレムデシビルも、激しい副作用で、投与患者の25%に腎臓障害を引き起こしたとの報告が出ている。
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050700701&g=soc

 物言わぬ臓器、肝臓・腎臓に25%もの障害が出たということは、半数以上の人に少なからぬ副作用を与えたことになり、腎障害はその人の人生を終わらせてしまう(人工透析をもたらす)ほど、苛酷な病気なので、これも悪性の毒物と理解するしかない。

 だから、国連職員が治験に失敗したと漏らしたのだ。
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042400208&g=int
  安倍政権は、こんな毒物を税金で数千億円も備蓄するつもりなのだ。

 一方で、オルベスコやイベルメクチンなど、副作用が少なく特効が期待できる日本産の医薬品については、厚労省が承認を渋り、ギリアド社のような特例便宜を拒否している。
 アビガンに関しては、胎児への催奇形性が確認されているため、サリドマイド禍の経験から慎重になるのは分かるとしても、副作用の少ないオルベスコやイベルメクチンが緊急に俎上に上らない理由は、厚労省内部に官僚の縄張り争いなどの事情があるものと予想している。あるいは、ギリアド社への配慮を安倍政権が示しているのかもしれない。

 今後どうなるのか?
 これから本当の感染爆発、致死ピークがやってくるはずだ。私は、最終的に、日本人の50%以上が感染し(こうなれば100%と言い換えてもいい)、数百万人の死者が出るものと予想している。
 そのなかには、間質性肺炎を患う私も含まれている。

 問題なのは、新型コロナウイルス肺炎の多くが、間質性肺炎、それもIPF肺繊維症に進む可能性があることだ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 私の上の問題提起に対して、医師からデマ扱いするツイートがあった。
 https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696

 だが、新型コロナウイルス肺炎がIPFに進行した事例は、中国でも多数報告されている。「ほとんどが可逆的」という指摘は、完全に間違いであり、「どちらがデマなんだ!」と書いておきたい。
 すでに完治したと思われている人でも、かなりの割合で、IPF間質性肺炎になってしまっている人も多いはずで、こうなるとIPFの発症からの平均余命が3〜6年と評価されていて、10年では100%死亡するので、この病気は根底から見直す必要がある。

 ちなみに、私のIPFは、発症から6年目で、すでに致死領域だが、毎日1時間半の蒸気機関車的呼吸トレーニングで、辛うじて命をつないでいる。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1116.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/768.html#c53

[近代史4] 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」で致死率100% ? 中川隆
59. 中川隆[-12748] koaQ7Jey 2020年5月09日 17:26:54 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[9]
これまでに、新型コロナ肺炎パンデミックについて書いた私のブログのまとめ
2020年05月09日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1116.html


 5月8日段階で「正式に公表された」感染者・死者数は、感染者が385万人、死者が27万人である。(細かい数字は変動が激しい)
 まだ、この先、ブラジルのように「ただの風邪」(ボルソナール大統領)と決めつけ、対策を一切放棄し、感染者数をカウントさえしない国があるので、実際の被害総数は、この数十倍、数百倍のオーダーになることは確実である。

 日本政府=安倍政権も、当初、オリンピックを無理にでも開催する目的で、感染者と死者数を小さく見せようとした作為が明らかであり、PCR検査を絞り込んで、検査をさせないことで感染者を意図的に矮小化して報告してきたのは間違いない。

 死者ですら、「肺炎死者」を検査しないで火葬してしまうことで、新型コロナ肺炎による死者数を大幅に少なく世界に公表してきた。
 こうした悪質な作為が徒になって、現在では、潜在感染者総数がまったく把握できない状態で、パンデミックに対して効果的な戦略を組み立てられない状態になってしまっている。

 新型コロナウイルス肺炎は、当初「武漢肺炎」と呼ばれた。中国政府関係筋が初めて武漢肺炎に関する情報を公開したのは、昨年末の12月31日だった。
 しかし、実際には、武漢における最初の新型肺炎感染者は、それより一ヶ月以上前、11月段階で出現していたといわれる。

 台湾の医学界は、すでに12月中旬に、新型ウイルスの「人人感染型パンデミック」の恐れをWHO に報告していたが、WHOは中国政権に忖度して、情報隠蔽に加担し、台湾からの警告に取り合わなかった。
 https://www.asahi.com/articles/ASN4C728CN4CUHBI01P.html

 以下は、時系列で、武漢肺炎=新型コロナウイルス肺炎=Cobid.19の感染拡散状況を大紀元時報がまとめたものである。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54218.html

 上のリンクによれば、最初の患者は、2019年11月17日に武漢で確認されている。しかし、中国政府は情報を隠蔽し続け、12月31日の初めての公開情報でも、「人人感染」を否定し、「武漢肺炎はアンダーコントロール」と安倍晋三のようなデータの隠蔽、矮小化を行い、WHOも、中国政権に癒着して言いなりになっていた。

 厚労省が、初めて「中国における原因不明の肺炎」に関する公式文書を発表したのは、中国政府の公開後、5日を経た2020年1月5日である。
 https://www.forth.go.jp/topics/20200106.html
この段階で、日本政府は、世界的なパンデミックの情報を共有したと考えてよい。台湾による危険情報は、当然、安倍政権にダイレクトに伝わっていたはずだ。
 普通の国家の危機管理は、ここで戦争準備に匹敵する情報収集と対策が始まるはずだった。だが、安倍政権は、オリンピック強行のための事態矮小化=隠蔽工作に必死で行い、中国からの春節、数十万人もの危険な感染観光客を平然と受け入れ、PCR検査も、事実上、物理的に封鎖していた。

2019年12月30日には、中国の女性医師、艾芬(ガイフン)が正体不明の危険なコロナウイルスの蔓延について、SNS(微博)に投稿し、危機管理を呼びかけたが、彼女は、その後行方不明になり、現在まで消息が分からなくなっている。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54863.html

 また、眼科医、李文亮が、SNSに感染爆発について投稿したところ、即座に身柄拘束され、情報隠蔽を求める政府に懲戒処分を受けた後、2月7日に新型コロナウイルスに感染して死亡した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%87%E4%BA%AE

 一方で、中国政府は、武漢病毒研究所(生物兵器開発施設)が発生源として疑われたことに対し、武漢野生動物市場でコウモリやセンザンコウから伝播したとの説を捏造して拡散しようとした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200420039977a&g=afp

 日本で、最初にメディア報道として取り上げたのは、1月24日の羽鳥モーニングショーである。
 https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1332691/

 白鳳大学の岡田晴恵教授は、1月25日以来、現在に至るまで、ほぼ無休でテレビ番組に出演しているが、羽鳥ショーには準レギュラー扱いで休みなしに出演している。

私の「東海アマブログ」で、最初に取り上げたのは、1月27日だ。もちろん、この問題に関心を抱いたのは、大紀元や唐人テレビの情報から、2019年末からだったものの、多くのメディアが無視して情報を出そうとしなかったため、概要を把握することが困難だった。

 細菌兵器と武漢肺炎 2020年01月27日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1011.html

 とりあえず武漢肺炎の続き 2020年01月28日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1012.html

 武漢肺炎の今後 2月2日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1017.html

 中国が「空気感染」を認めた 2020年02月09日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1024.html

ウイルスパンデミック 資料から抜粋転載 2020年02月20日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1036.html

 再び、李真実の動画コンテンツから、劉伯温の予言 2020年02月26日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

 武漢肺炎と習近平落日の予言 2020年02月23日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1039.html

 岡田晴恵教授の告発と731部隊 2020年03月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1048.html

 アメリカの新型コロナウイルス、パンデミックの真相 2020年03月16日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1062.html

  新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日
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 新型コロナ肺炎 漢方・民間療法 2020年03月18日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1064.html

 とうとう新型コロナウイルス 悪性の突然変異株をアイスランドで確認 2020年03月31日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1077.html

  やはり安倍政権は、新型コロナ肺炎死者を、インフルエンザ肺炎に紛れ込ませ、死者を少なく見せかけていた2020年04月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1079.html

 驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 新型コロナウイルス肺炎の新知見 2020年04月29日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1106.html

 このほかにも10くらいが、新型コロナウイルスに関係する内容になっている。
 今、読み返してみても、的外れなことは書いていないと思う。
 私は若い頃、それこそ大学受験以上に「放射線生物学」を学んだことがあるので、割合、この種の科学的情報には強い方だと自負している。
 一つのネタで、これほど大量のブログを書いたのは初めてだが、それだけ、この事態が数十年に一度しかない、地球規模の恐怖イベントであることを意味している。

 ただ、「ことの起こり」の解釈が、私としては、中国政府が意図的に拡散させたもの、生物兵器の研究過程で環境に漏れ出したもの、中国政権の崩壊を狙ったイスラエルの陰謀など、さまざまに考えられたことで、未だに、はっきりした結論を得られていない。

 しかし、これが生物兵器として開発された可能性は、 
 新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html
 これを読めば、誰もイチャモンをつけられないだろう。董宇紅さんは、現在世界最高峰のウイルス学者であり、ノーベル賞受賞者のウイルス学者、リュック・モンタニエ博士が、ほぼ同じ内容の人工操作ウイルス説を述べている
 https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603

 最大の理由は、Cobid19は、コロナウイルス・エイズウイルスから4つの蛋白質が変更されているが、これには「Pシャトル」という分子ツールを使わねば絶対に不可能というポイントだ。
 このツールは、指紋のように個性があり、どこの誰が使ったのかまで容易にたどることができるという。そして、それはSARSを開発したのと同じ施設と断定した。
 しかし、モンタニエは、生物兵器説を否定していて、エイズワクチンを作る過程で過失により漏れたとの推測だ。

 アメリカは、ポンペオが「武漢病毒研究所発生説」を掲げながら、不可解に言説を後退させ、現在はあいまいな姿勢をとり続けている。
  https://www.cnn.co.jp/usa/35153387.html
 中国は、これに乗じて、EU内でも、中国起源説に対し強い否定圧力をかけ続けている。
  https://www.cnn.co.jp/world/35153496.html

 安倍政権も、国賓招待を表明している中国に対して忖度を行い、中国起源説に対して、体制派の研究者を使って、董氏やモンタニエ説をデマ扱いする世論操作を行っている。
 https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200422-00174202/

 安倍政権は、中国からの圧力によって武漢病毒研究所発生説を徹底的に排除する姿勢のようだ。アメリカも、ポンペオの不可解な揺れ動きによって、これまで通りの主張を繰り返すのか、分からなくなっている。

 このウイルスの収束時期について、諸説出ているが、世界的な研究者の予測としては2〜3年後が多い。
  https://medical.jiji.com/topics/1619

 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200502-00176425/

 京大の山中教授も、来年のオリンピックの開催を無理としている。山中教授はウイルス専門家ではないが、生物学微生物学をやっている人は、この種の情報に強い勘が働くのが普通だ。
 100年前の、スペイン風邪パンデミックでは、約3年、第三波まで続いた。それは、たぶん感染力に比例して長くなるのだと思う。たぶんCobid19は、スペイン風邪=H1N1亜型インフルエンザウイルスと同程度の感染力があるはずだ。

 H1N1亜型インフルエンザウイルスは、すでに2006年に主要なインフルエンザウイルスとして世界に拡散している。だが、致死率が0.1%程度の軽毒ウイルスだった。
 スペイン風邪が凄まじい毒性を発揮したのは、1919年の第二波の変異ウイルスだ。
 RNAウイルスは、DNAの千倍のスピードで突然変異するので、必ず猛毒性変異株が出てくる。しかし、これも数ヶ月〜1年程度の活動で、再び変異を起こして軽毒化する可能性があるといわれる。

 これまで、エボラ出血熱や、コレラ、SARS、MARSなど、たくさんのパンデミックが警告されたが、いずれも、定着した猛毒性が数十年も続くことはなかった。
 これは、激しく変異を繰り返すうちに、自己淘汰を起こすからだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200421-00174514/

これを書いている5月段階では、日本で、第一波のピークに達したとか、収束を言えるような段階ではなく、まだまだ感染者の爆発や、死者の激増が起きるに違いない。
 そして、本当の本番は、スペイン風邪がそうであったように、第二波である。
 これについて8月後半説もあるが、正直なところ、「年末までに起きる」程度しか分からない。第二波変異株は、おそらくスペイン風邪のような凄まじい致死率を発揮することだろう。中国の研究者は、「こんな狡猾なウイルスは見たことがない」と語っている。
 第三波は、それほど心配でもないと思うが、やはり起きる可能性が十分ある。

 日本における本当の問題は、私は新型コロナウイルスの毒性よりも、治療薬として認証されたギリアド社の医薬品である。
 ギリアド社は、ビルゲイツら、「地球人口淘汰」を主張するグループ(イルミナティ)の中核企業と考えられていて、この企業の開発する医薬品、ワクチンは、病気を治療するよりも、人類の人口淘汰を考えている節がある。
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881225323

  https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc

 ギリアド社の開発した医薬品を、日本政府が救世主のように崇めて、数千億円もかけて政策備蓄してきたことが知られているが、先のインフルエンザ治療薬タミフルは、年間50件以上もの精神錯乱=高所飛び降りが起きている。
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23849330U7A121C1CR0000/

 こんなものは医薬品ではなく毒物にすぎないが、それでも日本政府が副作用を直視したり、備蓄をやめることはない。世界でタミフルを治療薬に使っているのは日本だけだ。

 5月7日に特例認可されたレムデシビルも、激しい副作用で、投与患者の25%に腎臓障害を引き起こしたとの報告が出ている。
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050700701&g=soc

 物言わぬ臓器、肝臓・腎臓に25%もの障害が出たということは、半数以上の人に少なからぬ副作用を与えたことになり、腎障害はその人の人生を終わらせてしまう(人工透析をもたらす)ほど、苛酷な病気なので、これも悪性の毒物と理解するしかない。

 だから、国連職員が治験に失敗したと漏らしたのだ。
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042400208&g=int
  安倍政権は、こんな毒物を税金で数千億円も備蓄するつもりなのだ。

 一方で、オルベスコやイベルメクチンなど、副作用が少なく特効が期待できる日本産の医薬品については、厚労省が承認を渋り、ギリアド社のような特例便宜を拒否している。
 アビガンに関しては、胎児への催奇形性が確認されているため、サリドマイド禍の経験から慎重になるのは分かるとしても、副作用の少ないオルベスコやイベルメクチンが緊急に俎上に上らない理由は、厚労省内部に官僚の縄張り争いなどの事情があるものと予想している。あるいは、ギリアド社への配慮を安倍政権が示しているのかもしれない。

 今後どうなるのか?
 これから本当の感染爆発、致死ピークがやってくるはずだ。私は、最終的に、日本人の50%以上が感染し(こうなれば100%と言い換えてもいい)、数百万人の死者が出るものと予想している。
 そのなかには、間質性肺炎を患う私も含まれている。

 問題なのは、新型コロナウイルス肺炎の多くが、間質性肺炎、それもIPF肺繊維症に進む可能性があることだ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 私の上の問題提起に対して、医師からデマ扱いするツイートがあった。
 https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696

 だが、新型コロナウイルス肺炎がIPFに進行した事例は、中国でも多数報告されている。「ほとんどが可逆的」という指摘は、完全に間違いであり、「どちらがデマなんだ!」と書いておきたい。
 すでに完治したと思われている人でも、かなりの割合で、IPF間質性肺炎になってしまっている人も多いはずで、こうなるとIPFの発症からの平均余命が3〜6年と評価されていて、10年では100%死亡するので、この病気は根底から見直す必要がある。

 ちなみに、私のIPFは、発症から6年目で、すでに致死領域だが、毎日1時間半の蒸気機関車的呼吸トレーニングで、辛うじて命をつないでいる。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1116.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/741.html#c59

[近代史3] 日本共産党の(かなり危ない)アレな裏話…(おや?後ろに誰か来たようだ…(震…| 中川隆
8. 中川隆[-12747] koaQ7Jey 2020年5月09日 18:28:37 : QcuvlpHMNk : QnNKREY3S0p2OXM=[10]
質問コーナー!【怒れるスリーメン】311後半 篠原×高橋×加藤
野坂参三は何故共産党を除名されたのか?



http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/687.html#c8

   

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