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[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
319. 中川隆[-12954] koaQ7Jey 2020年4月26日 07:23:25 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[1]
2020年04月26日
コロナで積立投信をやめてはいけない、10年に1度の大チャンス


相場が下がっている時は安く買っている


経済危機に強い積立投信

何度か積立投信を推奨してきたが、実際に積立投資している人は、何であれ今はマイナスになっていると思います。

含み損が増えていくと気分が悪くなり解約したくなりますが、むしろ損をしている時こそ積立チャンスです。

毎月定額の積立投信では相場がどう変化しようとも、最終的にかならず平均値で購入しています。


1年間の平均値が100なら100、10年間の平均値が90なら必ず90で買っている筈です。

せっかく平均値で買ってきたのに相場が下がった時に買うのは「高く買って安く売る」下の下の投資です。

言うまでもなく安く買ってた買う売るのが投資の勝利であり、コロナ経済危機はまたとないチャンスを提供します。


積立投資はその性格上、相場の上昇期は「利益が出ているが、高く買っている」の実は損をしています。

逆に相場の下落期には「含み損が出ているが安く買っている」ので得をしています。

相場が上昇して決済するならそれで終了ですが、積立は今後も何年かあるいは10年20年続くかも知れません。

安く買って値上がりしたら売る

リーマンショックのように大きく相場が下落するときが10年に一度必ず来ますが、コロナは間違いなくそれです。

Wバフェットが言うように「安い時に買う」のが王道で、今後は余裕があったら積立額を増やしても良い。

リーマンショックは2007年夏に始まり2010年夏には終わっていたが、この3年間は大安売りのバーゲンセールでした。


その後日本は2011年に東日本大震災で再び下落するが、2012年から上昇期に入り13年から16年ごろにかけて上昇しました。

こつこつ積み立てていた人は2013年から19年にかけて大きな含み益が出て、いくらかを決済したでしょう。

積立投資を永遠に積み立てていては利益にならないので、明白に上昇した時少しづつ決済します。


リーマン・ショックは危機発生から1年半ほど経った2009年3月に株価などが底を打ったとされる。

一度危機に陥った経済システムが回復し始めるには、少なくとも1年間はかかると見ていい。

コロナ危機の始まりは20年の1月か2月だったので、最短でも2021年初頭まで混乱が続く。


21年から22年にかけて徐々に回復する筈なので、その頃までにしっかり積み立てて利益の種を撒いておきたい。

http://www.thutmosev.com/archives/82788973.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c319

[近代史02] 幻の柴田罫線 中川隆
154. 中川隆[-12952] koaQ7Jey 2020年4月26日 07:25:49 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[3]
2020年04月26日
コロナで積立投信をやめてはいけない、10年に1度の大チャンス


相場が下がっている時は安く買っている


経済危機に強い積立投信

何度か積立投信を推奨してきたが、実際に積立投資している人は、何であれ今はマイナスになっていると思います。

含み損が増えていくと気分が悪くなり解約したくなりますが、むしろ損をしている時こそ積立チャンスです。

毎月定額の積立投信では相場がどう変化しようとも、最終的にかならず平均値で購入しています。


1年間の平均値が100なら100、10年間の平均値が90なら必ず90で買っている筈です。

せっかく平均値で買ってきたのに相場が下がった時に買うのは「高く買って安く売る」下の下の投資です。

言うまでもなく安く買ってた買う売るのが投資の勝利であり、コロナ経済危機はまたとないチャンスを提供します。


積立投資はその性格上、相場の上昇期は「利益が出ているが、高く買っている」の実は損をしています。

逆に相場の下落期には「含み損が出ているが安く買っている」ので得をしています。

相場が上昇して決済するならそれで終了ですが、積立は今後も何年かあるいは10年20年続くかも知れません。

安く買って値上がりしたら売る

リーマンショックのように大きく相場が下落するときが10年に一度必ず来ますが、コロナは間違いなくそれです。

Wバフェットが言うように「安い時に買う」のが王道で、今後は余裕があったら積立額を増やしても良い。

リーマンショックは2007年夏に始まり2010年夏には終わっていたが、この3年間は大安売りのバーゲンセールでした。


その後日本は2011年に東日本大震災で再び下落するが、2012年から上昇期に入り13年から16年ごろにかけて上昇しました。

こつこつ積み立てていた人は2013年から19年にかけて大きな含み益が出て、いくらかを決済したでしょう。

積立投資を永遠に積み立てていては利益にならないので、明白に上昇した時少しづつ決済します。


リーマン・ショックは危機発生から1年半ほど経った2009年3月に株価などが底を打ったとされる。

一度危機に陥った経済システムが回復し始めるには、少なくとも1年間はかかると見ていい。

コロナ危機の始まりは20年の1月か2月だったので、最短でも2021年初頭まで混乱が続く。


21年から22年にかけて徐々に回復する筈なので、その頃までにしっかり積み立てて利益の種を撒いておきたい。

http://www.thutmosev.com/archives/82788973.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/429.html#c154

[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
320. 中川隆[-12951] koaQ7Jey 2020年4月26日 07:39:15 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[4]
平野憲一 2020.04.26 裁定取引のネット買い残、再びマイナス1兆8303億円。

 4月17日の裁定取引の売り残は2兆3584億円、買い残5281憶円で、売り残÷買い残の倍率は4.47倍、買い残−売り残のネット買い残はマイナス1兆8303億円になっています。この異常値は昨年9月の水準と同じで、ご存知の通りその後ネット買い残がプラスに正常化する過程で、日経平均は2万1000円前後から2万4000円台まで3000円以上の上昇になっています。

国内の新型コロナウイルス感染者数は収まる気配が無く、今の1万9000円台が風前の灯にも見えますが、裁定取引の姿から見ると、これから株価は上を目指す事になります。

 先週末の日経平均は、午後に250円安で1万9100円台に入り、1万9000円が危うくなりましたが、救ったのは日銀ETF買いでした。

4月の日銀ETF買いはTOPIXの前引けが前日比0.5%安で機械的に発動しているようです。

その日銀の金融政策決定会合が月曜日に開かれますが、コロナ対策で2日間の予定を半日に短縮しますので、もう結果は決まっていると思います。その後水曜日のFOMC、木曜日のECB理事会と結果発表が続きますが、ECBのラガルド総裁は、23日にEU首脳陣に対して、今年の域内GDPは5〜15%のマイナス成長で、平均でも9%のマイナスになると警告しました。コロナ対策の規模が小さく且つ遅すぎるとし、EU全加盟国が強力な基金を迅速に設立するよう要請しました。当然木曜日のECB理事会でも強力な追加策が期待されます。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c320

[近代史4] 政府の借金は返さなくて良い 日銀国債購入で分かった事 中川隆
4. 中川隆[-12950] koaQ7Jey 2020年4月26日 08:17:11 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[5]

ジョージ・ソロス氏: EUは永久債を発行すべき2020年4月24日
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/10408

最近は政治的な発言しかしない著名投資家ジョージ・ソロス氏の久々の経済に関するコメントである。

基金と永久債

筆者の予想する通り新型コロナウィルスの経済的影響はヨーロッパで非常に大きなものとなりそうであり、EUは経済対策のための1兆ユーロの基金を立ち上げようとしている。

しかし問題はその資金が何処から来るかということである。ソロス氏はその問題について提案があるようで、Project Syndicateへの寄稿のなかで次のように述べている。


基金のためのお金を「永久債」によって賄うことを提案する。永久債とは返済を要求されることはないが、発行者が望む時に償還したり買い戻したりすることのできる債券である。

永久債というのは多くの読者にとって聞き覚えのない単語かもしれない。返済しない債券とはどういうことだろうか? ソロス氏はこう続ける。


EUの義務は金利を払い続けることだけである。1兆ユーロの永久債に0.5%の金利が付くとしてもEU予算への影響はたった50億ユーロである。

つまり、永久債とは返済期限のない無期限債のことである。発行主体は金利を払い続けるか、あるいはお金が必要でなくなれば自分の意志で償還する(お金を返して債券を取り戻す)ことができる。ソロス氏はこの永久債のメリットについてこう強調する。


永久債は財政刺激のための火力を手に入れられる一方で、返済の期限がないためにEUの財政にとって負担になりにくい。

良いことずくめではないか。しかしこの話があまりに馬鹿げた話に見えないようにするためにソロス氏はその効能を控えめに語っている。何故ならば恐らくこの永久債の金利は0.5%にはならない。高い確率でマイナスになるだろう。

つまり、永久債の買い手は永久債を買うことでEUに金利を永久に払い続けるということになる。誰が買うのだろうかと言いたくなるが、それについてはソロス氏が説明してくれている。


EUの発行する永久債はECB(欧州中央銀行)の量的緩和の格好の買い入れ対象になるだろう。期限がないので償還された分の債券をもう一度買い直す手間がかからないのである。

そしてソロス氏はこうした例は昔にもあったことだと説明する。


このような巨額の債務を永久債で賄うことはEUにとって未曾有のこととなるだろうが、過去には様々な政府が永久債に頼ってきた。一番知られている例はナポレオン戦争や第1時世界大戦のために永久債に頼ったイギリス政府だろう。これらの永久債は2015年に償還されるまでロンドンでトレードされていた。

だから何の問題もないということだろうか。

崩壊の危機にあるEU

以下の記事で説明した通りEUは完全に崩壊の瀬戸際にある。新型コロナによって一番影響を受けるのは富裕国より貧困国だが、ヨーロッパには貧しい国が多すぎる。イタリアやギリシャのGDPはコロナショックの前から下落トレンドにあり、スペインやポルトガルもそれに続くことになるだろう。

•新型コロナによる世界恐慌でヨーロッパ経済壊滅の可能性

元々膨大なイタリアやギリシャの債務が更に膨れ上がることは必至であり、それを結局は支払うことになるドイツとの軋轢はこれから数年で恐らく限界を越えて大きくなることになる。

EUには究極的には2つの選択肢しかない。ドイツがイタリアやギリシャの債務を肩代わりするか、ユーロ圏が崩壊するかである。どちらもヨーロッパにとっては破滅的な結果となる。

前者の場合ヨーロッパ内の政治状況は非常に険悪なものとなり、恐らくそれはドイツに我慢の限界が来るまで続くだろう。(つまりは持続不可能だと言っているのである。)一方でユーロ圏が崩壊し各国が自分の通貨を取り戻す場合にはドイツマルクの価値は今の金相場のように暴騰するだろう。そうすればドイツの自動車産業は壊滅的な状態となる。

EUの終焉

EUは完全に詰んでいるのである。しかしそれはリベラル派の政治活動に自己資金のほぼすべてを注ぎ込んでいるソロス氏にとっても危機的状況ということになる。アメリカでは彼が莫大な資金を注ぎ込んだヒラリー・クリントン氏が敗北してトランプ政権となっており、移民政策と国境の撤廃を掲げる彼の味方はもはやEUしか残っていない。

今や政治活動にしか興味がなく、経済や相場にはほとんど口を出さないソロス氏は次のように言う。


EUはウィルスとの一生に一度の戦争に直面しており、状況は人々の命のみならずEU自体の存続さえも脅かしている。加盟国が同じ加盟国に対してさえも国境を守ることにこだわれば、EUが設立された団結の原則が破壊されてしまう。

「人々の命のみならずEU自体の存続さえも」というフレーズからは人命よりもEUが重要だという彼の本音が見え隠れしている。実際にイタリア北部で新型ウィルスの流行が始まったとき、EUの政治家たちは当初「団結の原則」のために国境を閉じることを拒絶した。

それでウィルスは近隣のドイツ、フランス、スイス、オーストリアに広がり、そこからアメリカと日本にも広がって多くの人が亡くなったのだから迷惑な話では済まないだろう。彼らは自分の政治的イデオロギーのために人を殺したのである。ヨーロッパのリベラル派にとって国境撤廃と気候変動対策は一昔前のキリスト教の神のようなもので、「あなたは神を信じますか」ならぬ「あなたは気候変動を信じますか」という言葉でヨーロッパ人に迫られた筆者の経験は一度や二度ではない。新興宗教の勧誘と同じくお引き取り願いたいものである。

度重なる戦争と移民政策で世界を騒がせてきたヨーロッパもその歴史をついに終えようとしている。繰り返しになるが、ヨーロッパ経済は完全に詰んでいる。投資家としてはユーロの下落に賭けながらその様子を傍観してゆくことになるだろう。

•新型コロナによる世界恐慌でユーロが下落する理由

https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/10408
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/819.html#c4

[近代史4] 不可触民(ダリット)の世界 _ 釈迦が見た地獄とは何だったのか 中川隆
1. 中川隆[-12949] koaQ7Jey 2020年4月26日 08:24:01 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[6]

虐待50年、解放されたゾウが「涙」流し話題に インド




2014.07.13 Sun
 インドで50年間も鎖につながれ、虐待を受けてきた1頭のゾウが助け出された。この時ゾウが涙を流したとされる場面のビデオが、インターネット上で大きな話題を呼んでいる。

このゾウは、野生動物の救助活動に取り組む団体、ワイルドライフSOSが今月4日、北部ウッタルプラデシュ州アラハバードで解放した「ラジュ」。チームが到着すると、目から「液体」があふれ、両方のほおを流れ落ちたという。同団体の幹部は「私たちも深く感動した。ゾウがあんな風に泣く姿は見たことがない」と振り返る。

ビデオは3日後に動画共有サイト「ユーチューブ」に掲載され、閲覧回数はすでに100万回を超えた。

救出には、野生生物の専門家10人と当局の職員30人のチームで8時間かかった。ラジュは太いとげのついた足かせをはめられ、栄養失調に陥っていた。足かせを外された後、今度はうれし泣きのような涙を流したという。

同幹部は「科学的にどうなのかは不明だが、私たちが助けに来たことが分かったようだ」と話す。専門家によれば、ゾウは感情をよく表すことで知られている。

チームによると、ラジュは生まれた直後に捕らえられ、人から人へ30回近く売り飛ばされた。主人に従わせるためと称して強く殴られたり、拷問に使うような道具で虐待されたりしたようだ。物乞いに利用されたほか、結婚式などの祝い事に貸し出されることもあった。平均5トン程度になっているはずの体重は、その半分しかない。

インドではゾウの取引や商業利用などの不法行為が横行している。ワイルドライフSOSは2011年以降、虐待を受けていたゾウ11頭を救出した。だが古くからの風習や貧困などの理由で、人々の意識はなかなか変わらない。
晴れて自由の身となったラジュだが、専門家らによれば、人間の優しさを受け入れられるようになるまでには何年間もかかる見通しだ。

https://www.youtube.com/watch?v=CqkEWwBkh34

http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/568.html#c1
[近代史3] 731部隊と医療被曝 _ 無事に内地に帰還した731部隊員は何をやったのか? 中川隆
9. 中川隆[-12948] koaQ7Jey 2020年4月26日 10:23:19 : sULIRnJVvI : RFlqRFhpaVdkVjI=[7]
2020.04.26

新型コロナウイルスに関するシミュレーションと有力メディアの報道


 コウモリに寄生していたコロナウイルスが豚を介して人間へ移り、人間から人間へ伝染するようになり、全世界で流行するというシミュレーションが昨年10月18日にニューヨークで実施された。​イベント201​である。主催者はジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、WEF(世界経済フォーラム)、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団だ。

 その​シナリオ​によると、ブラジルの農場で感染は始まり、1週間で倍増するというペースで患者は増え、ポルトガル、アメリカ、中国など多くの国へ感染は拡大していく。当初、コントロールできるように見えても拡大は続き、再流行もあってコントロール不能になる。シナリオが終わるのは18カ月後、6500万人が死亡してからだ。

 イベント201では有効な薬はなく、最初の年にワクチンはできないことになっているが、実際は2018年にアメリカで​「弱毒化されたコロナウィルス」に関する特許​が認められている。特許を申請したのはピルブライト研究所。​その主要出資者はWHO、EC、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団など​。

 2019年3月にカナダのNML(ナショナル細菌研究所)から中国へ非常に毒性の強いウィルスが秘密裏に運ばれて中国当局から抗議され、7月にはそのNMLから中国人研究者が追い出される。この時点で何かが始まっているようだ。

 ところで、第2次世界大戦後のアメリカ軍による細菌戦の研究は日本軍が基板を作った。1930年代から日本では東京帝国大学、京都帝国大学、陸軍軍医学校が中心になって病原体を兵器として使う研究開発が進めたが、その研究開発で生体実験を行うために中国で編成された部隊がある。

 当初は加茂部隊や東郷部隊と呼ばれたが、1941年からは第731部隊と呼ばれている。降伏が間近に迫った1945年8月に部隊は関連施設を破壊し、貴重な資料や菌株は運び出している。監獄に残っていた捕虜は皆殺しにした。

 この部隊の隊長を1936年から42年、そして45年3月から敗戦まで務めたのが石井四郎中将、1942年から45年2月までが北野政次少将だ。日本へ逃げ延びた石井たちは1946年に入るとアメリカ軍の対諜報部隊CICの尋問を受けているが、厳しいものではなく、その過程でGHQ/SCAPの情報部門G2の部長を務めていたチャールズ・ウィロビー少将と親しくなる。

 アメリカ軍が日本における細菌戦の中心にしたのは406医療一般研究所。アメリカにおける生物化学兵器の研究開発で中心的な存在であるキャンプ・デトリック(1955年からフォート・デトリックに格上げされた)へ406部隊は定期的に報告書を提出していた。(Stephen Endicott & Edward Hagerman, "The United States And Biological Warfare", Indiana University Press, 1998)そのキャンプ・デトリックから1947年4月にノーバート・フェルという研究者が来日し、第731部隊の幹部を尋問している。

 敗戦まで東京帝大で伝染病の研究そしていたのは大学に附属した伝染病研究所だが、その前身は私立衛生会附属伝染病研究所。この人脈が中心になって世界大戦後の1947年には国立予防衛生研究所(予研)が設立され、現在は国立感染症研究所と呼ばれている。

 この人脈は1950年11月に日本ブラッドバンクを設立した。その年の6月に朝鮮戦争が勃発するとアメリカ軍は輸血体制を増強する必要に迫られたのだ。その時に中心的な役割を果たした内藤良一は軍医学校防疫研究室に所属していた人物。1964年にこの会社はミドリ十字へ社名を変更、731部隊の北野は同社の役員になった。ミドリ十字は薬害エイズやフィブリノゲン問題を引き起こした後、合併を繰り返して現在は田辺三菱製薬に含まれている。

 ところで、西側の有力メディアが新型コロナウイルスについて伝えている話はイベント201のシナリオに似ているが、実際は違う展開を見せている。中国や韓国では沈静化に成功、台湾やシンガポールはコントロールできたようだ。そこで、発表された数字は嘘だと言わざるをえなかったのだろう。

 公表された人口10万人当たりの死者をみると、ベルギー49.8、スペイン43.8、イタリア39.2、フランス29.4、イギリス24.2、オランダ21.4、アメリカ10.9だが、東アジアは低い。韓国0.5、日本0.5、オーストラリア0.3、中国0.3、シンガポール0.2、台湾0.1未満、香港0.1未満といった具合だ。中国は「不自然に低い」ということはない。不自然なのは日本の政治家や有力メディアの扇情的な宣伝。イベント201に基づく「予定稿」に従って発言、あるいは報道しているのではないだろうか。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202004260000/
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/471.html#c9

   

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