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[国際25] トランプ政権の支持率上がる(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
2. 晴れ間[1423] kLCC6orU 2019年3月21日 13:15:02 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[1]
メインストリーム・メディアの報道に騙されてはいけない。
黒人の3割、特に若い労働者層がトランプを支持していると言われる。
彼らは、不法移民だけでなく合法移民(の新規流入)にも反対している。
中間選挙のときから、トランプを支持する黒人の声がネット上で上がっていた。
別に不思議なことではない。これ以上、新移民に押しかけられては、自分たちの雇用環境が悪化するからだ。
これはヒスパニックについても同様。

過去、黒人は民主党を支持していると言われてきた。しかしもう時代が変わったのだ。多産で人口爆発する後進国では、先進国に潜り込め、という勢いがまだ強い。しかし先進国で下積みながらも安心できる生活を築き始めた人々は、強姦と犯罪に寛容な「野蛮人」が新参者としてやってきて自分たちの生活を脅かすことは望まない。
アフリカ人はアフリカで、中南米人は中南米で、アジア人はアジアで、生活が立つようにすべきであり、国際援助もその方向で行うべきだ。無責任に子供を産みまくる人々には、まず算数の計算から。自給できる食糧と生活費の範囲内で子供を育てねば、飢餓が待つだけだ。地球そのものも持続不可能。
「押しかけ移住」で先進国を「破壊」するよりも「アフリカの緑化」に取り組む方がまだ合理的で「共感」も得やすいだろう。しかし貧困国に支配された国連は「移住コンパクト」などを作成して「押しかけ」を後押ししている。

欧州の「中道左派??」政党もそうだが、米民主党も、その立ち位置を変えない限り、未来はないだろう。
もうすぐ80才にもなろうという人しか候補者はいないのだろうか。若者がそっぽを向くのも無理はない。

http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/760.html#c2

[国際25] 英メイ首相、EU側に離脱最大2年先送りを要請へ(ニューズウィーク) 赤かぶ
6. 晴れ間[1424] kLCC6orU 2019年3月21日 14:00:54 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[2]
そのうちEUは壊れるから、慌てる必要はない。

今のEUは、「国民国家」と「国民主権」を否定する「超国家」体制。
EUに加盟するということは、「主権を放棄」することに等しい。選挙で選ばれたのではない「EU官僚」が法律も予算も税率も全て決める。
「ブリュッセル帝国臣民」には、自分たちの運命を選ぶ権利はない。

イギリスのEU離脱派は、再度国民投票をすれば、離脱派の得票率はもっと増える、と言っているそうだ。
離脱(決定) のおかげで東欧からの「派遣労働者」が減ったので、失業率も低下したそうだ。
EU内では、中欧と東欧の諸国が連携を強めつつある。
仏独の「孤立」が際立つが、一般的に言えば「欧州には賛成、ブリュッセル[欧州金融資本の支配] には反対」というのが大勢らしい。

EU維持派の欧州議会議員とEU官僚のもとでは、ジョージ・ソロスの財団(国境破壊財団) のメンバーがロビー活動に余念がないらしい。ソロスに牛耳られたEUは、ハンガリーに対してソロスが作った大学の学長としてソロスを復帰させろ、と圧力をかけているそうだ。(ソロスはロシアでもハンガリーでも、入国禁止。)

5月の欧州議会選挙では、EU懐疑派が得票の3割を得るとみられている。そうなると、ソロス路線のEU官僚も、勝手なことばかりはできなくなる。
英国がEUに残ったままでは、英国民も選挙に参加することになる。どういう票の出方になるか、楽しみではある。

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なお、日本の一部メディア(ネットメディアと読売新聞) がマクロンを称賛する記事を載せている。ソロスのカネが回っているとみてよいだろう。
マクロンは「超富裕層」の代弁者だ。大統領選挙のときにマクロンがラスベガスにまで行ったことが報じられていたが、要するに、ラスベガスには「フランスの超富裕層」が集っていたのだ。課税遁れに北米や海外で暮らす「現代の亡命貴族」なのだろう。

http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/750.html#c6

[国際25] アメリカで、真実はダウン寸前(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
3. 晴れ間[1425] kLCC6orU 2019年3月21日 23:47:25 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[3]
「南部貧困法律センターSPLC」のことは、これまで私は、イスラム批判派への激しい抗議活動を行う団体としてとか認識していなかった。その中心人物(複数)が白人だということは知っていたが、「南部」とか「貧困」とか称しているので、黒人弱者の側に立った活動でもしているのだろうという程度の、誤った認識しか持ち合わせていなかった。
最近私は、グローバリズムに反対する人々からの情報発信をキャッチすることが多いので、この団体についての言及を見聞きすることはしばしばあった。ただし、表立って「ユダヤ主義者」の団体だと教えてくれる人はいなかった。

この団体は要するに、ユダヤ教の「世界征服思想」を受け継いで活動している団体なのか。
そのことが分かれば、私の知識の「欠けた部分」が一つ埋まる。
一見、移民や難民や貧困者を助ける「フリ」をしているが、その本音や意図は「国境のない世界」の実現を目指しているだけなのだろう。ソロスやその同類と同じだ。

この団体は、イスラム批判者としては屈指の学者・著述家であるロバート・スペンサーに対する苛烈な批判行動を展開してきた。彼らが望む「国境のない世界」を作るには、イスラム教徒の氾濫が必要なのだろう。
「国境のない世界」なんて、我々「異教徒」にとっては「黙示録的な怖い世界」だが、「グローバリストであるシオニスト」にとっては、自分たちが浮かび上がることのできる「理想一歩手前の世界」なのかもしれない。(なお、シオニストにとっては自分たちの砦「イスラエル」さえ死守すれば、世界が大混乱に陥ろうと一向に構わないらしい。)

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◆コメントついでに、昨年出たスペンサーの著書『ジハードの歴史』へのリンクを貼っておく。全てイスラム側の史料に基づいて、イスラムによる1400年に亘る征服戦争と膨張の歴史が俯瞰されている。スペンサーの著書は、当「南部貧困法律センターSPLC」や「ムスリム同胞団」系諸団体による抗議活動によってアマゾンでの取り扱いが停止に追い込まれる可能性もあるので、興味のある人は買い揃えておくとよい。(Kindle 版もある。)
https://www.amazon.com/s?k=robert+spencer&i=stripbooks-intl-ship&ref=nb_sb_noss_1
このリストの先頭に上記『ジハードの歴史』が出る。

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◆こちらはフランス語だが、ソロスに関する研究書の著者の講演動画。この人の著作は、フランスのアマゾンで著者名を入れて検索すれば出てくる。
動画は、右下の歯車マークを操作すれば、英語翻訳の字幕が出る。([フランス語字幕]→[英語自動翻訳]の順。)
なお、この動画のアップ元は、 アラン・ソラルに近い団体。
私は「反ユダヤ主義」(ユダヤ人に対する差別と憎悪) にも「陰謀論」にも反対であることを常々表明してきた。ただし「事実」を尊重する謙虚さは失うべきではないと考える。「素人の妄想」は排斥するが、「研究者による真摯な学術研究」は尊重する。
https://www.youtube.com/watch?v=4RNbtGUxwAY
P.A Plaquevent : La republique a l'agonie, deux siecles d'impostures et de crises chroniques
「黄ベスト」運動(反グローバリズム運動) の渦中で行われた講演動画。
一般向けとはいえ、専門用語や特にフランスの哲学用語が出てくる。

短い動画(約12分)
https://www.youtube.com/watch?v=UuzDb6F8L94
Soros : ≪ un homme d'Etat sans Etat, il ne s'en cache pas ! ≫
こちらは字幕不可。フランス語が解る人向け。簡潔。(スプートニク・フランス)

長目の動画 (約1時間18分)
https://www.youtube.com/watch?v=GUV07CwSY44
Entretien avec Pierre Antoine Plaquevent - SOROS et l'Open Society - Version longue
著者インタビューの動画 (歯車翻訳可。まず仏語字幕を出して、それをさらに自動翻訳で英語に直す。)

amazon.fr の書評等
https://www.amazon.fr/SOROS-soci%C3%A9t%C3%A9-ouverte-M%C3%A9tapolitique-globalisme/dp/2355120870/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1553177868&sr=8-1&keywords=Plaquevent

※YouTube 動画は英語翻訳字幕可。amazon.fr はグーグル機械翻訳可。
いずれも「英語」がお勧め。精度は未だ低いが、何もないよりマシ。


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◆「グローバリズム」に関する、私の関連投稿コメント、二つ。

http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/750.html#c6
ブレグジットに関する記事への、私のコメント。

http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/760.html#c2
米国の黒人がなぜトランプ支持なのか、に関する私のコメント。


http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/741.html#c3

[経世済民131] ゴーン氏動画公開「これは陰謀」 日産経営陣を痛烈批判 「すべての嫌疑について私は無実」 赤かぶ
26. 晴れ間[1426] kLCC6orU 2019年4月10日 00:06:03 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[4]
「陰謀」とは恐れ入った。レバノンの会社や、妻が代表を務める「ビューティー・ヨット」社の設立とそこへの資金迂回及びヨット(シャチョウ号) 購入も、息子が代表を務める投資会社「ショーグン」社への資金迂回も、ゴーンの知らないところで、誰かがゴーンを陥れるために行ったことだというのか。それが「陰謀」だいとうのか。
ベルサイユ宮殿での結婚式の費用も、請求書が来なかったので代金は払わなかったそうだが、これもゴーンを陥れるために誰かが勝手に企画したというのか。まるで身に覚えのない注文品が送られてくる「通販詐欺」と同じではないか。だったら推定できる犯人の名を明らかにして、訴えたらどうだ?

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フランスに関してはっきりしていることは、フランス政府はゴーンを完全に切ったということだ。マクロン政権としては、ゴーンを日産完全支配(ルノーとの完全統合) の手先として使っていた以上、表裏ともゴーンを擁護する気があったのだろうが、ここに来て、フランスでのゴーン関連の報道が完全に変わった。

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以下は、ゴーンの4度目の逮捕を伝える、フランスの国営放送 france 2 のニュース。
https://www.france.tv/france-2/journal-20h00/941749-journal-20h00.html
4月4日夜20時のニュース。開始後 04:18- 6:45。
(右下の「吹き出しマーク」クリックで字幕は出せるが、YouTube とは異なり同時機械字幕ではなく、事前作成されたニュース原稿(の一部) を字幕化したもの。)

まず、冒頭でゴーンの言い分をサラリと伝える。(この日の段階では「陰謀」の語は出ない。)
ルノーと日産が、ゴーンに関して同一の告発を行っている事実の周知。
(規模=金額こそ異なれ、ゴーンが日本の日産でもフランスのルノーでも全く「同じ手口」を用いていたということ。)
画面にはゴーンのマネロン・ルートである「中東ルート」(オマーン・レバノン) を説明するためのアラビア半島の地図。
マネロンの終着駅の一つとみられるゴーンの息子の写真も出る。
ゴーンの「無罪請負」弁護士による記者会見の模様。
(弁護士の「主張」として「 allégation 」という語が使われている。これは「被疑者側の主張」ではあるが、「根拠薄弱」を含意する語。 )
※なお、他局の別の番組では、弁護側が使う「人質司法」という言葉が紹介されていたが、これは「弁護士の言うところの」という説明付き。(つまり、ゴーン擁護派が大好きな「人質司法」という言葉は「日本の固有方言」に過ぎず、「国際的な市民権」を持たないということ。)

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france 2 のニュースは、ゴーンの再逮捕に関するに続き、それについての論評は一切抜きに、すぐにゴーンに対するフランス側の次の対応の報道に移る。
つまり、解任退職後のゴーンに対し、ルノー(グループ) がゴーンの退職年金(年額77万ユーロ) の支払いを拒否したこと。
さらに、ゴーンに限らず一般的なニュースとして、かねてより問題となっていた経営者の高額退職(慰労)金の問題に関し、政府(財務相)はその金額に制限(年収の30%が上限) を設ける予定である、という話題。
ニュースの構成から考えて、フランス政府が「ゴーン切り」に舵を切ったことは明らか。

++-----------------------------------------------------+

そもそも、今のマクロン政権には、ゴーンにかまけている余裕はない。
5月の欧州議会選挙に向けて、それをどう乗り切るかで頭がいっぱいだろう。
あっちに増税して、こっちは減税して、足りない分はこれを回して.....。としようにも、EUの体制の下ではフランス国には「財政主権」がないから、どうにもならない。財政主権は「超国家=EU」にある。
さあ、マクロンは、いつ政権を投げ出すか......

マクロン政権は、欧州金融資本とメディアを牛耳る「オリガーキ」によって、メディアを支配することで強引に作り出されたもの。「黄ベスト」はそれに反旗を翻している。「黄ベスト」だけでなく、星雲状態ながら新たな政治運動家・イデオローグも生まれている。本当に、まぶしいほどだ。


http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/884.html#c26

[経世済民132] 日産資金移動のメール詳細 送金にゴーン前会長「ありがとう」/nhk 仁王像
6. 晴れ間[1427] kLCC6orU 2019年4月13日 22:37:07 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[5]
>>5
>フランスもドレフェス事件というものがありました。
>あの時エミール・ゾラが先頭に立って何とか法が生き返った。」

⇒ なんでこんなところに「ドレフェス事件」が出てくるのか?
ゴーンとドレフュス事件は、何の関係もない。むしろ真逆ではないか。
ドレフュス事件は、個人の人権と国家権力の関係の問題。同時に反ユダヤ主義(ユダヤ人差別) の問題。
ドレフュスは軍人で、一般人を搾取していたわけではない。私腹を肥やしていたわけではない。
⇒ 「法が生き返った」のではなく、あの事件を通して国内的な議論が巻き起こり、「民主主義」思想が進化/深化したのだ。これを「ドレフュス革命」と言う。その前と後とでは民主主義の定着度が違う。王党派が消え、共和派の覇権が確立した。

⇒ 「カルロス・ゴーン事件」は、「人権問題」ではない。まず第一に、経済問題と「社会格差」の問題。「強欲資本主義」を認めるか否かの問題。
(「強欲経営者」の対極には、多数の「生活困窮者」がいる。日本の少子化は、国民全体が「窮乏化」していることの表れ。派遣や非正規の労働者に、安心して子供が育てられるか?)

⇒ 「恩をあだで返す」と言うが、日産はいつまで、どこまでゴーンの欲望に委ねられねばならないのか。強欲に食い物にされるのを我慢せねばならないのか。

⇒ フランス政府は、1月末〜2月初には、「ゴーン切り」に舵を切っていたそうだ。しかしルノー社内の「ゴーン派」を排除するのに時間がかかったのだという。ルノー社内にいる「ゴーン派」というのはゴーンの子飼いだろうが、取材したジャーナリストによれば、まさに(独裁者への)「個人崇拝」だったという。
独裁国家には「カルト信者」のように独裁者に忠誠を誓う者たちがいる。>>5 も含め、日本にいる「ゴーン擁護派」も、このカルト信者特有の心性を持っているのではないか。「ゴーン将軍様〜っ」と叫ぶ様子は、本当に気持ちが悪い。

⇒ 日本人は幼児の頃から「嘘をついてはいけません」「他人の物を取っては(盗んでは)いけません」と言われて育つ。学校には二宮金次郎の像が有り、勤勉を美徳として育つ。お札の図柄に野口英世が選ばれるのも、その延長だろう。貧乏に生まれても努力せよ、と。貧困の中で病死した樋口一葉もだが、決して「金持ち」と「蓄財」を崇めたりしない。
ゴーンは、この文化を共有していなかった。だから善悪の判断基準が全く異なり、「異常な言動」を繰り返す。

⇒ 今、フランスでは「黄色いベスト」が起ち上がっている。マクロン政府(フィリップ首相; カスタネル内相) の弾圧に遭って(数百名がフラッシュボールで失明を含む後遺障害を負うほどの被害) 表向きはやや押さえ込まれているように見えるが、それは表面的なものにすぎない。
極右(王党派も含む) は「わがピープルが(ブリュッセル=外国と国際金融資本に対して) 起ち上がった」と演説で拳を振り上げる。最左派は、マクロン政権の「正統性の欠如」と「暴力」を告発し、「ピープルの声を聞け!」「マクロンは辞任せよ!」と叫び続けている。ここは「サンキュロット」の国だ。
⇒ このピープルの蜂起を前に、マクロン政権が「強欲ゴーン」を擁護するのは不可能になった。1月末の政府によるゴーン排除決定から、ルノー内部での「ゴーン将軍派」の排除を経て、今月初頭のゴーン告発となった。

⇒ 資本主義社会において、会社は株主のものだ。しかし、社会が持続困難になるほどの冨の分配の不公平が生じれば、その社会は崩壊する。(前述したが、日本の少子化は、社会が持続困難になるほどの日本国民の窮乏化が進んでいることの表れ。)
>>5 のような「ゴーン将軍様」擁護派は、日本社会の破壊を望んでいるのか。その理由は何だ?

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ついでにここで、日本の刑務所の内部が紹介されたフランスのニュースへのリンクを貼っておく。
年金では暮らしていけない高齢者が、刑務所に(受刑者として) 駆け込んでいる様が報道されている。
BBCの放送よりも、こちら(france 2、2月26日放送) の方が放送時期は早いだろう。
https://www.francetvinfo.fr/monde/japon/japon-ces-seniors-qui-preferent-la-prison_3208753.html
Japon : ces seniors qui preferent la prison
Au Japon, des retraites commettent des delits pour etre incarceres. Ils veulent ainsi profiter du systeme penitentiaire afin de pouvoir manger ou se soigner.

「ゴーン将軍様」擁護派には、こういう人々に思いを寄せる気持ちはないのだろう。そういうのが「あんたらの人権意識」だよ。全くあきれ果てた人々だ。

http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/147.html#c6

[経世済民132] 日産資金移動のメール詳細 送金にゴーン前会長「ありがとう」/nhk 仁王像
7. 晴れ間[1428] kLCC6orU 2019年4月13日 23:12:09 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[6]
どこかの掲示板に、ゴーンの功績として、日産社員の平均給与額が800万円以上だ、と自慢しているバカがいた。
この金額は、正社員、特に技術者や管理職の給与額だろうが。日産の工場で働く非正規雇用の労働者の賃金はいくらだ? 派遣元の会社の給与はいくらだ? 臨時工や期間工、請負の賃金はいくらだ?

決算報告書を見たことのある者なら、非正規労働者の給与・賃金が「人件費」に含まれていないことくらい知っている。彼らの賃金は「原材料費」として計上されることになにっている。「非正規社員」は「工具」と同じ扱いなんだよ。
これが新自由主義の下での「格差社会化」の現実だ。非正規労働者の中には、今結婚や出産をためらう者がいるだろう。将来「刑務所に入るしかない」と思い詰めるほど困窮する人もいるだろう。

カルロスゴーンには恩がある、などとどこの誰が言うのか。それで「人権」を口にするなど、何か欠けているのではないか。

http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/147.html#c7

[経世済民132] 仏ルノー 日産が経営統合応じぬなら西川CEOの続投を拒否(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 晴れ間[1429] kLCC6orU 2019年4月27日 23:22:28 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[7]
仁王像は横文字が読めないらしい。(西洋と西洋語を頭から毛嫌いしている。) 事実関係の正確な把握ができていないし、異常に「反西洋」の偏差がある。日本会議や歴史修正主義者の論者がお気に入りのようだ。一言で言えば、情報源の「質」が悪い。私が何度注意しても改めない。

ゴーンはフランス人なんかではない。レバノン人。つまり中東人。アラブ人。レバノン商人というのは、中東やアフリカでは「強欲」で有名。レバノンのキリスト教徒はマロン派で反動極右。ゴーンのあの顔を見れは、フランス人ではないことは一目瞭然ではないか。(フランス人は爬虫類のような顔はしていない。)
ゴーンはフランス的な価値観は持っていないから、フランス人からは嫌われている。利害を共にする者はいても、「友人」は一人もいないようだ。

フィヨンは、2017年の大統領選挙で、保守派(共和党) の最有力候補だったが、マクロンを当選させようとするフランス版ディープステートによる工作、つまり大量のメディア宣伝により退却させられた。単に親族名で(日本風に言えば)「秘書給与」等を受け取っていただけだ。
マクロンがロスチャイルド銀行から受け取った数億円に比べれば、金額的には「かわいい」ものだ。
現在の首相フィリップも、自分の妻を、その資格もないのに教育学術機関の「高給閑職」につけて、公金を横領して何食わぬ顔でいる。

マクロンがルノーと日産の「経営統合」に異常な執念を燃やしているのも、「フランス人の雇用を守った大統領」として、次の大統領選挙での「再選」に繋げたいから。マクロンにとって日産支配は、単なる個人的な「踏み台」。マクロンは、そういう人間だ。
日産をフランスとマクロンの「食い物」にさせてはいけない。

http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/292.html#c4

[経世済民132] 仏ルノー 日産が経営統合応じぬなら西川CEOの続投を拒否(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 晴れ間[1430] kLCC6orU 2019年4月28日 17:09:08 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[8]
>>4
関連する記事を別途投稿したので、より詳しくはそちらを参照。
■日産と関連して : マクロン政権の性格
http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/300.html
投稿者 晴れ間 日時 2019 年 4 月 28 日

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私が書いている程度のことは、すでにフランスではよく知られていること。
「黄ベスト」はマクロン政権への「抵抗運動」を続けている。
「黄ベスト」は日本の検察を「よくやった!」と応援している。貧富や地位にかかわらず、同じ扱いを受けるというのが、フランス人大衆の日本への称賛点。
阿修羅に巣くっている「ゴーン擁護派」だけが、日産の解体を願い、ゴーンとルノーを応援している。

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仁王像は日産ルノー問題とは無関係の投稿で情報攪乱するのは止めろ!
私は「極右思想」にも「歴史修正主義者」にも興味はない。
そういう無駄なことをするヒマがあったら、英単語の一つでも覚えろ!

http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/292.html#c10

[戦争b22] スリランカテロ、実行犯は富裕層 妊婦も警官めがけ自爆〜富裕層がかかわるテロはアジアで目立つ。過激思想が浸透する背景に何… 仁王像
3. 晴れ間[1431] kLCC6orU 2019年4月29日 09:25:36 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[9]
イスラムはもともと「過激」なんだよ。それが本物のイスラム。
「過激でない(受けいけられる) 範囲」で「戒律」を守っているのが「穏健派と言われているムスリム」。
しかし「穏健なはずのムスリム」が「本当の教理」に目覚めれば、いつでも「過激派」に変容可能。

キリスト教みたいに「宗教改革」をやればいいのだよ。教理を改変する者は「死刑」という教理があるため皆ビビって尻込みしているだけ。しかし「イスラム協力機構」の加盟国が「みんなでやれば怖くない」。
ただし「墨塗りコーラン」を作れば、単にユダヤ教にキリスト教をくっつけたものに変わる。過激な部分は主に歴代カリフが書き足したものだからね。
(勿論、ユダヤ教もキリスト教も、過激な部分はある。異端は火刑。ただ、大半は世俗化して無神論者になったり、「死刑反対」になったりしている。)

「無学層」は自分で思考する能力がない。イマムの言う通りに教えを守るだけ。(知能指数2桁の人々。)
経典を読む能力のある者には、「過激主義」への門が開かれる。
本当に知力が高く、批判力のある者は、「棄教への道」を歩む。

英語が読める者は、ロバート・スペンサーの本がお勧め。(Robert Spencer 。米アマゾンで大量の読者コメントを参考に選ぶ。)
ハマスの過激派もスペンサーの本を熱心に読んで、イスラムの教理について勉強しているそうだ。

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/633.html#c3

[政治・選挙・NHK260] <日本のモスクで説教をした可能性があるというのだ!>日本とつながっていたスリランカ自爆テロ組織代表の衝撃  天木直人  赤かぶ
12. 晴れ間[1432] kLCC6orU 2019年4月29日 10:24:45 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[10]
何をいまさら驚くのだろう。
筑波大学構内での『悪魔の詩』翻訳者の殺害といい、多数の日本人が犠牲になったダッカ・テロといい、日本国内滞在者によるテロ事件はすでに何度も起きている。
イスラムがある限り、これは変わらんよ。

日本の公安警察は、殺傷武器だけを監視対象にしているようだが、イスラムの危険性は「武器、殺害道具」ではない。(殺害道具=包丁なら、日本のどの家庭にもある。)
イスラムの危険性は、その「イデオロギー」(特に異教徒憎悪) にある。「イデオロギー」だから、公安当局がモスク内に「監視カメラ」をつけても「見えない」。
むしろ「盗聴器」をつけて、「過激イマム」の説教内容を分析するするのがよい。(説教の言語を理解できる専門人材が要る。)

フランスの場合、ムスリム住民の「イスラム国」への参加度合いと、人口当たりのモスクの数との間には「相関関係」があることが確認されている。
つまりモスクの数が多いほど、「過激イマムの過激説教」を聞く機会が多いほど、信者は「過激化」する。
日本も「移民」を無制限に入れると、テロが頻発する国になるよ。分かりきったことだ。


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イスラム理解には、ロバート・スペンサー Robert Spencer の本がおすすめ。(ハマスのお墨付き。)
(購入は、米アマゾン amazon.com で。)

イスラムとはどういう宗教か?
The Politically Incorrect Guide to Islam (and The Crusades)

イスラム1400年の歴史
The History of Jihad: From Muhammad to ISIS

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ただ、世界中で(特に欧米では) イスラム教徒の「世俗化」と「棄教」は猛烈な勢いで進んでいるようだ。
欧州在住者の間では、出生率も逓減傾向にあるそうだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/230.html#c12

[戦争b22] スリランカテロ、実行犯は富裕層 妊婦も警官めがけ自爆〜富裕層がかかわるテロはアジアで目立つ。過激思想が浸透する背景に何… 仁王像
5. 晴れ間[1433] kLCC6orU 2019年4月29日 16:19:09 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[11]
仁王像は「母系社会」氏に、なぜイスラム礼賛投稿をするのを止めたのか、尋ねればよい。
聞きたいだろう? あのイスラム礼賛を。

私はあることを書いたときから、誰がイスラム礼賛を止めるのか、観察していた。「母系社会」氏が真っ先に止めた。
その正確な理由を私が知る由もないけれど、あの言葉(事実の指摘) が止めるきっかけになったのだろう、と私は考えている。

仁王像は、もうすこし謙虚に学ぶよう心がけないと、陰謀論者並みに「妄想」の中でだけ生きるようになるよ。
「母系社会」氏程度の判断力と知力はあって欲しいものだ。


http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/633.html#c5

[戦争b22] ラマダンの季節=テロの季節。スリランカのイスラム・テロのあとで。イスラム理解を深めよう。移民のことも。 晴れ間
6. 晴れ間[1434] kLCC6orU 2019年5月01日 04:06:03 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[12]
HIMAZIN というのが、私の投稿への妨害・嫌がらせ投稿を続けているが、読者はHIMAZIN の行動をよく見てほしい。
これがイスラムだよ。「批判」する者は「攻撃」する。言論の自由は許さない。

フランスでは、イスラムに「敵対的」だとみなされると、そしてムスリムと同一の団地に住んでいたりすると、イマムに引き連れられた「イスラム教徒」の集団が家に押しかけてきたりする。ある一家など、消防車が救援に来るまで、一週間も家から出られなかったりした。
彼らは殆ど「ムスリム同胞団」の影響下にある。(欧米のイスラム教徒の9割は、「ムスリム同胞団」の傘下にあると言われている。)

また、アメリカ(北米) だと、イスラムに批判的な人物が教員や公務員だったりすると、「ムスリム同胞団」系の集団が役所や学校に圧力をかけてきて、その教員・公務員の「解雇」を迫ったりする。実際に「解雇」に追い込まれた例もある。
非ムスリムも、自分に「批判」と「攻撃」が向けられるのを怖れて、黙り込まされる。イギリスでは、この態度が白人少女数千名の(パキスタン系ムスリム移民による) 性奴隷化(ロザラム事件) につながった。

これが数年〜数十年来欧米で猛威をふるってきた「ポリティカル・コレクトネス」。
イスラムの「攻撃」に沈黙し「服従」してはならない。

しかしここ1-2年、このイスラムによる「横暴」に嫌気が差した人々が、選挙での投票行動で、「イスラム嫌い」を明らかにしつつある。
この動向は、5月の欧州議会選挙でも確認されるであろう。

イスラムの危険性は、いくら注意しても注意しすぎることはない。
フランスでは、すでにムスリム生まれの人々の15%が「棄教」したと言われている。しかしそのことを親族に隠している人が殆どである。親族・近隣がの圧力と攻撃が物凄いからである。「圧力」を逃れるために、故郷と親族から離れて暮らすことを選んだ人も多い。


イスラムがそういう宗教(正確には支配イデオロギー) だということは、十分知っておいてほしい。


http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/637.html#c6

[戦争b22] ラマダンの季節=テロの季節。スリランカのイスラム・テロのあとで。イスラム理解を深めよう。移民のことも。 晴れ間
9. 晴れ間[1435] kLCC6orU 2019年5月01日 12:00:00 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[13]
管理人さんは、HIMAZIN による私への嫌がらせ行為を止めさせるべきだ。
HIMAZIN のようなのを放置しているから、阿修羅は胡散臭い目で見られるし、言論空間において信用をなくしている。

はっきり言って、阿修羅はヤフー掲示板よりも投稿の質は低いよ。陰謀論者とカルト信者をのさばらせているからね。
まともな人は逃げてゆく。

ヤフー掲示板で、イスラムが「危険な宗教」であることが共通認識になっているので、それだけは救いだ。

私の直接の友人ではないが、複数の知り合いのそのまた親族などは、イスラム原理主義者によって殺されたり、亡命(国外脱出) に追い込まれている。


-------------------------------------

「知る大切さ」氏は、イスラムのどこがいいのか、表明すべきだ。なぜダンマリを決め込んでいるのか。そもそも「知ることが大切」だなどと、本気で考えているのか。自分の言動には責任を持て。あんたはイスラムの何を知っているのか。

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/637.html#c9

[お知らせ・管理21] 管理人さんは、HIMAZIN による私の投稿に対する「」を止めさせるべきだ 晴れ間
1. 晴れ間[1436] kLCC6orU 2019年5月01日 12:15:25 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[14]
表題に字抜けがあります。

「」の中 ⇒ 「悪質な嫌がらせ、投稿妨害行為」


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/555.html#c1

[政治・選挙・NHK260] (戦争板リンク) 移民の導入に当たって、日本人は「覚悟」を。イスラム・テロと移民問題 晴れ間
10. 晴れ間[1437] kLCC6orU 2019年5月01日 13:13:56 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[15]
>>1
>>5

>>1>>5 は、何か含むところがある者による投稿だろう。
ネトウヨが嫌うどこかの半島の出身者の擁護者かもしれないし、イスラム擁護派かもしれない。
日本社会が滅茶苦茶に破壊されることを望む勢力がいるということだ。

こういうのを放置していると、日本の女があちこちで「強姦犯罪」に遭う日も近い。
以前から、暑い日本の夏にタンクトップ姿の日本人の女を見て、東南アジア人の男たちは「日本にはこんなに売春婦がいるのか」と思っていたそうだ。
ドイツのケルンで集団暴行・強姦事件を起こした「ムスリム系移民・難民」の男たちは、「女が夜出歩くものではない」などと言って、自分たちの行動を悪びれる様子もない。

イスラムの女が被るヴェールは、イスラムの教義によるものだ。パキスタンでは刑務所にいる女の3/4は、「ベールを被っていなかったから強姦された =ベールを被らずに男を誘惑した」という理由で「有罪」になった者たちだ。強姦の加害者ではなく、強姦の被害者を有罪にして刑務所に入れる。それがイスラム法、シャリーアだ。

日本人でヴェールを被っている女は「脳弱」の「カルト信者」なのだろうが、逆に言えば「ベールを被っていない女は強姦していいよ」と主張してるようなものだ。
(※フランスの場合、母子家庭で寂しい思いをして育った白人女が、「男風」を吹かせるムスリム男に引き寄せられてイスラム・カルトに入るケースが多い。[棄教した元ムスリムの専門家の話による。]
イスラム男というのは「俺は性的に強い」というのが自慢の種。公言しない男でも、プライベートには自慢する。それと反比例するかのように、学業成績では大半が落ちこぼれ。彼らは知能指数が低く、反対にテストステロン値が高い、というのが通り相場。)


最近、欧米では、選挙でナショナリズム派の躍進が著しいが、「ムスリム男に強姦されたくない」という女たちがこぞって票を入れているからでもある。フランスの場合、若い女性の3割が移民反対派の極右派政党を支持しているそうだ。これは「排外主義」や「レイシズム」ではない。「強姦されたくない、犯罪に合いたくない」という「安全への欲求」に過ぎない。


※なお、私の投稿につきまとってくる HIMAZIN というペンネームの男は、イスラム教徒だ。「カリフが作った政治支配のための宗教」であるイスラムは全体主義の宗教で、異なる意見は封殺する。批判者に対して「殺人行為」に及ぶこともある。諸事件が示す通り。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/280.html#c10

[政治・選挙・NHK263] (国際板リンク)「国民国家」について考える。 (補遺) 「れいわ新撰組」はネット放送局を作って下さい。 晴れ間
7. 晴れ間[1438] kLCC6orU 2019年7月14日 12:32:04 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[16]
>>1
>>2

私が自分で動けないから掲示板に書いたのです。
物理的に(時間と距離の面で)不可能なのです。自分の仕事とやることで精一杯です。

-----------------------------------
HIMAZIN というイスラム信者が、また私への嫌がらせ投稿をしてきました。
イスラムを批判すると、しつこく粘着してきます。(しかも毎回同じ過去のバカ投稿の貼り付けだけ。全く同じものの貼り付け。同じことは一度言えばよろしい。二度目からは無駄であり、ただの嫌がらせ。)

イスラムを日本に入れると、思想信条の自由も言論の自由もない国になりますよ。
異教徒憎悪の宗教ですから。(ダッカ事件のオザキを見ればわかりますね。イスラムに改宗さえしなけれは、ああいうことにはなりませんでした。)
イスラムの害悪は、欧州の社会文化の破壊を見れば、よくわかります。
阿修羅は日本で唯一最大のイスラム擁護サイトです。
リテラシーがないと、カルト脳になります。
HIMAZIN はヤフー掲示板に出てくればよろしい。相手をする者は誰もいないよ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/200.html#c7

[国際26] 巨大ITメディアがトランプ落選を画策している。国民国家の国境と言論の自由,思想信条の自由を守れ! 晴れ間
6. 晴れ間[1439] kLCC6orU 2019年7月14日 14:17:00 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[17]

政治板にも関連投稿をしています。
国際板の当記事のリンクを貼る、という表題ですが、実際には内容は重複していません。
私は「重複」や「繰り返し」が大嫌いです。同じことは一度だけでよい。あとは時間と労力の無駄。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/200.html?1563107727
(国際板リンク)「国民国家」について考える。 (補遺) 「れいわ新撰組」はネット放送局を作って下さい。
投稿者 晴れ間 日時 2019 年 7 月 13 日 21:37:33: FhUYgDFvAt2/E kLCC6orU

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HIMAZIN の私に対する嫌がらせ投稿について、管理人さんに言います。
HIMAZIN の行動は、単なる嫌がらせです。なぜ毎回毎回、同じ原稿の貼り付けなのですか?
それは単なる「イスラム教徒としての義務」なのではないですか。「議論」などと「ふざけたこと」を言わないで下さい。
イスラム教徒には「理性的に思考する」ということができません。イスラムを批判する者には、反射的に「攻撃する」というのが彼らの習性です。
管理人さんは「陰謀論」や「カルト」がたいそうお好きなようですが、「陰謀脳」や「カルト脳」のままではこの世界は理解できませんよ。
私は「陰謀論」と「イスラム・カルト」を否定しますから(バカバカしいしアホらしい) 、その擁護者との接点はありません。
(「キ印」頭の人たちの相手をするヒマはありません。)

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ついでに書きますが、YouTube で「Tommy Robinson」で検索してみて下さい。イギリスで、イスラム系移民、とくにパキスタン出身のムスリムたちによる、白人少女の「性奴隷化」事件について告発する活動をしてきた人です。
イスラム(シャリーア) では「奴隷制」は「合法」です。異教徒(ムスリム以外の女) の女は「性奴隷」にする(してよい)、とコーランにもハディースにも書かれています。シリアとイラクで「イスラム国」は、特にヤジディ教徒の女を捕らえて、性奴隷にしました。
それと同様に、パキスタンでは、イスラム教徒の男は、シーク教徒(とヒンズー教徒) の女を性奴隷にします。
その延長として、移民先のイギリスでも、パキスタン出身ムスリムは長年にわたって、特に非ムスリムの白人少女(シーク教徒も) を「グルーミング」というやり方で「性奴隷」にしてきました。彼らを「グルーミング・ギャング」「レイプ・ギャング」と呼びます。

パキスタン系ムスリムにより「性奴隷」にされた英国の白人少女たちの数は、過去40年間で、少なくとも数万人はいるでしょう。
イギリスの警察・司法当局が把握している犠牲者の数は、約7千名弱です。しかし強姦事件の常として、被害者本人が届け出ない限り、犯罪が表沙汰になることはありません。実際の被害者数は少なくともその10倍の数万人。あるいは数十万人とも言われています。
被害が起きている間(今も続いています) 、被害者の一部とその親族は、警察等の公権力に被害を訴えましたが、ずっと門前払いされてきました。犯罪事実の「封殺」をしてきたのが、特に、政界・官界・司法界に根を張ったイギリスの「労働党」です。
イスラム・ギャングを批判すると「レイシスト」と呼ばれるため、誰もが表立ってイスラムを批判しようとしませんでした。
さらに労働党は、選挙の票田としてもイスラム系移民に依存するようになっていました。自分たちの議席確保のため、「ムスリム同胞団」との協力関係の故にも、イギリス国家と労働党は自国の少女たちを守らず、イスラムのレイプ・ギャングを守ってきました。

最近、それを批判する人たちの活動が実って、ようやく裁判が始まりましたが、上記のトミー・ロビンソンは、裁判所にレイプ・ギャングの被告たちが入るところを写真に撮って、自分の facebook ページにアップしたのです。それが「法廷侮辱罪」になり、トミー・ロビンソンには懲役13ヶ月の判決が出て、彼は投獄されました。支援者・市民の抗議に遭って、トミーは一旦保釈されましたが、今回再度、懲役13ヶ月の判決が出ました。写真のアップだけで「懲役13ヶ月」。別に機密情報でも何でもなく、通常のマスメディアにより誰もが知っていることを報じても、懲役13ヶ月。
国にイスラムを入れると「思想信条の自由がなくなる」というのはこういうことです。「民主主義」を自称している国でも、「自由」も「人権」もない国になってしまいます。

管理人さんは、あるいは阿修羅の「イスラム好き」が自慢の仁王像や、「イスラムにもいいところがあると思うぞ〜」の「知る大切さ」も、ムスリム男たちにより「性奴隷」にされた「白人少女たち」よりも「ムスリム男たちの性欲」の方が大事なのでしょうね。(おぞましいとは思いませんか?)

なお、トミー・ロビンソンの再度の入獄は「命にかかわる」ことなので、彼を亡命させるための運動をしている人たちがいるようです。
なにしろ英国の刑務所内の収容者(犯罪者) は、ムスリムだらけ。特別待遇の独房でない限り、彼らの暴力に絶えず晒されます。刑務所の厨房のスタッフもムスリムなので、毒を盛られる可能性があり、食事もろくに取れません。
亡命先は米国しかないでしょうね。

すでに「自明」のことを「議論」する必要はありません。「無知な人」が「知る努力」をすればよいだけです。

http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/814.html#c6

[国際27] 性的搾取で起訴の米富豪自殺=トランプ氏と親交/時事通信社・msnニュース 仁王像
8. 晴れ間[1440] kLCC6orU 2019年8月11日 23:20:06 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[18]
トランプの別荘をエプスタインが訪れたのは2002年だったそうだ。それ以来、両人は会っていない。
エプスタインの偽装自殺説が出回っているようだ。(ハッシュタグがあるそうだが、私はツイッターはしないので未確認。)
エプスタインはどこか秘密の場所に匿われている、と。
エプスタインと最も親しいのはビル・クリントン。エプスタインはクリントンの財団に巨額の資金を提供してきた。
民主党の側は、この件も、トランプとロシアの陰謀だ、と触れ回っているらしい。

この事件の功績は、誰もがエリートやエスタプリッシュメントに疑いの目を向けるようになったこと。
彼らの言うことを誰も信じない。
グローバリスト・メディアが流す情報も、誰も信じない。
エリートもメディアも、自分たちの冨と権力の維持だけが関心事。国民・勤労大衆・庶民のことは顧みない。

もう、米民主党の復活はない。トランプの再選がほぼ確実。
トランプは韓国から軍を引き揚げるだろう。朝鮮半島は統一される。トランプと金正恩の仲が妙にいいのはその予兆。
軍産を宥めつつその抵抗を抑えながら、トランプは再選されればそこまではやるだろう。
トランプはIMF(ドル本位制) の解体も狙っているようだが、そこまでは時間が足りないかもしれない。

世界の情報戦の場所は、旧来のメインストリーム・メディアではなく、SNSに移った。
注目される言論活動の主体は、「職業的??」ジャーナリストではなく、それ以上に情報分析力に優れる独立したブロガーやユーチューバーになった。プロの?? ジャーナリズムも、頭脳的に優れる個人のネット言論人の主張を無視できなくなった。

私は前回の投稿で、グーグルとユーチューブによる「検閲」に触れた。米国ではさっそく連邦議会の上院でグーグルに対するヒアリングが行われた。
次の語で、ユーチューブで検索。
google censorship senate hearing

関連動画は沢山あるが、次の題のものが忠実な実況中継でおすすめ。
Dennis Prager and Google VP Testify Before the U.S. Senate on Tech Censorship

動画の投稿者は、自らも検閲されまくっている PragerU 。


http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/150.html#c8

[戦争b22] 米軍撤退で追い詰められたクルド人がシリア、ロシアと手を組んだ(ニューズウィーク) 赤かぶ
6. 晴れ間[1402] kLCC6orU 2019年10月15日 18:03:57 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[19]
トランプは、クルド人を見捨てたというよりも、ロシアにクルド人地区を任せたんじゃないのかな。
ロシアは以前から「ロジャヴァ」の独立をクルド人に約束していた。
クルド人とはコミンテルン時代からの仲間だしね。

アサド政権にしても、もともと親ロシア派。
ソ連崩壊と欧米金融資本によるグローバル化の波の中で、中東の旧「親ソ派」の国々は悉く崩壊させられていた。戦後の冷戦下、貧しい国の後ろ盾だったのはソ連-ロシアだけだった。
まだイエメンが残っているけど、イエメンに平和がくれば、ようやく一段落かな。

トランプがやっているのは、「国民国家」の形成と復活。グローバリストがトランプを敵視するのも、そのため。

あと、トランプには、ドル基軸通貨体制を崩壊させ、米中央銀行を「国有化する」という仕事が残っている。金融を握っているユダヤ系金融資本との戦いが天王山になるだろう。暗殺されなければよいが....


http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/876.html#c6

[国際27] facebook、ロシアやイランから情報操作検知 米大統領選へ国民の対立煽る?(ニューズウィーク) 赤かぶ
8. 晴れ間[1403] kLCC6orU 2019年10月23日 18:53:24 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[20]
フェイスブック自身が、グーグル、ユーチューブと同様の「グローバリズム推進」「反トランプ」の立場に立つグローバリスト・メデイア。
グローバリズムを批判する人や、ナショナリズム(文化的伝統の擁護) の立場に立つ人々や、イスラム批判派や、移民反対派の人々のページを次々と閉鎖してきた。
私がフォローしている人々(「国境なき世界=グローバリズム」を批判する人々) の間でも、自身のページを閉鎖された人は多い。

ザッカーバーグはユダヤ人だが、グローバリズム推進の立場に立つ人物であることを肝に銘じておこう。(ユダヤ教は「一神教=グローバリズム」の宗教だが、ユダヤ人自身は多様。イスラエル擁護は「ユダヤ・ナショナリズム」。)

フェイスブック自身、大統領選挙では、「反トランプ」の民主党支持者にのみ「投票に行こう」というバナー広告を無料で大量に出すそうだ。
フェイスブックの中身を見れば、誰がトランプ支持で、誰がトランプ不支持が、簡単に解るそうだ。
また、各国の政府や司法機関も、フェイスブックには干渉しており、グローバリズム批判派のページを閉鎖するよう圧力をかけているそうだ。
自分の考えをフェイスブックに載せることは、「警察」に通報 (自分を密告) するのと同じだ、と言う人もいる。

ともあれ、SNSは「諸刃の剣」。今は「苛烈なせめぎ合い」の真っ最中。「言論の自由」のためには「ゲリラ戦」も必要だ。

http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/577.html#c8

[国際27] 及川氏の焦点外しは意図的なものか? 宗教「批判」は「ヘイト」ではない。「ポリコレ」でなく「自由な議論」を。 晴れ間
3. 2019年11月07日 21:01:52 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[21]
>1

google で「IQ religion」とか適語を英語で入力して検索してみて下さい。関連する情報が出てきます。私が見た論考には、色々な研究が参照してありましたが、引用文献中に、日本人名の研究者で Kanazawa とかいう人の名前が出てきました。この人は日本在住ではなく、英国かどこかにいる人だと思います。
宗教といっても様々で、アニミズムや呪術的なものもあります。食人の風習をもつ人々の宗教に比べれば、イスラムははるかに「文明的な」な宗教だと思います。(因みに、イスラムでも究極の状況においては、食人も許される、というイスラムの宗教者の見解がありました。それを紹介しているのは、欧州在住のアルジェリア人で、元イスラム教徒=棄教者です。)

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>>2

この方は先の選挙で、幸福の科学の比例区で立候補していました。私は幸福の科学については何も知りません。
私は及川氏には「カルト的」なものは感じません。良心的な人なのだと思います。
人間は必ず死にますから、誰でも生きている限り、死への恐怖はあります。病や貧困でも苦しみます。宗教の役割があるとすれば、この「死への恐怖」と「現世の苦痛」を和らげることでしょう。それだけなら、宗教を批判する理由はありません。

ただ、「異教徒を殺せ」「服従せよ」というのは宗教ではありません。イスラムは、アラビア半島の歴代カリフが作った「政治支配のためのイデオロギー」です。これについては「Odon Lafontaine」という名前で検索して下さい。本は Amazon.fr で売ってますが、本を買わなくても pdf になったものがネット上で公開されています。フランス語ですから、ダウンロードして英語に google 翻訳すればよいでしょう。長いのと短いのと2種類あります。この人は、YouTube でも動画を沢山アップしています。(なお、Odon Lafontaine というのは筆名です。本名ではありません。フランスは「イスラム批判者を殺す」用意のある人々が沢山いますから、身を守るためです。)
この人の本や動画の内容は、この人自身の研究というよりも、イスラムの起源に関する既存の研究'(学術研究) を綜合的にまとめたものです。元の研究も、出版されているものはAmazon で売られています。大元の研究は、2005年にストラスブール大学に提出された博士論文です。(これも出版されており、Amazon.fr で売られています。2巻本で計千頁を超える大著、専門研究書です。著者名 E.-M. Gallez。)
YouTube では外にも、色々な研究者が登場して自説を展開したり、インタビュー、対談という形で研究の一端を紹介しています。
フランス語の動画は、英語字幕を出せばよいでしょう。

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※2点だけ予備知識として知っておくのがよいこと。
イスラムという政治宗教の成立は、7世紀ではなく 9世紀だということ。つまり、その起源には、約200年の空白期があります。つまり日本の学校で教えられていることや教科書の記述は「嘘」だということ。(イスラムの「正史」ではあるのでしょうが、歴代カリフの手になる「支配を正当化するための作り話」でしかないこと。)
コーランは「ユダヤ・ナザレ派」というユダヤ教徒の一派が残した説教集をタネ本にしたものであること。現在のシリアのラタキア地方を中心に活動していたユダヤ教徒たちが、エルサレムを武力で奪還すべく「獰猛なアラブ人」をリクルートしようと、自分たちの説教集を無理にアラブ語に翻訳したものであること。そのためコーランの最新最良の翻訳者サミル・アル・デーブによれば、2500箇所もの誤訳、文法の誤り等々があるそうです。

概括的なイスラム史については、ロバート・スペンサー The History of Jihad がありますが、こちらは全てイスラム側が残した文献や史料に基づいています。こちらは米 Amazon.con で Kindle 版もあり、無料でも読めるようです。イスラム側の史料に基づくものですから、「ヘイトだ!」「フェイクだ!」とは言えませんね。

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ところで、フランスでは今後「イスラム・テロ」は無い(起きない) ことになりました。どうやって?
「アッラー・アクバル」と叫んで殺戮を行うのは、イスラムの思想に基づくのではなく、単なる「精神異常者」ということになりました。
フランス語で「デゼキリーブレ」と言います。つまり「精神の均衡を欠いた人」という意味。これだけなら、日本にも時々いますね。「通り魔殺人」とか、車で人の列に突っ込む人。しかし日本の「通り魔」は、「南無...」とか「ハレルヤ〜」と叫んだりしませんね。



http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/675.html#c3

[国際27] 及川氏の焦点外しは意図的なものか? 宗教「批判」は「ヘイト」ではない。「ポリコレ」でなく「自由な議論」を。 晴れ間
5. 晴れ間[1404] kLCC6orU 2019年11月08日 20:44:36 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[22]
私は無神論者です。全ての宗教はカルトだと考えています。天皇制国家神道もカルトです。
イスラムについては、すでに書いたと思いますが、私の直接的・間接的な知人やその親族・友人等が、殺されたり、亡命に追い込まれたりしています。
キリスト教については、ある意味、イスラム以上に嫌いかもしれません。日本で宗教系の学校に私学助成金という公費が支払われていることにも賛成しません。

ただし、宗教は「好き嫌い」や「個人的感情」の問題ではありません。
世俗主義の国家が、「治安」や「国家的一体性」のために、「世俗国家の権限」の範囲で、宗教を規制するのは当然だと思います。
(なお、日本は世俗主義の国家ではありません。)
ただ、多かれ少なかれ宗教的背景をもつことも多い「文化」は尊重せねばならないと考えています。
「文化と伝統」は尊重するが、「蒙昧と迷信」は排除する、というのが基本的なスタンスです。
(寺院や教会の建物は、文化財として尊重する。しかしカルトに共感することはありません。)

キリスト教もユダヤ教も、現在、異教徒の殺戮を行っておりません。異教徒の「差別」や「女性の抑圧」は今も行っていますが、それは当事者の問題です。「過去」のことで「現在」を問題にするのは正しくありません。
イスラムのテロは「過去」のことではなく、「現在」も続いています。しかもその経典(コーランとハディース) は「暴力と憎悪」の思想に溢れています。イスラムは「自己改革」を禁じるイデオロギー宗教です。(宗教改革は死罪です。)

http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/675.html#c5

[国際27] 暴力的な恫喝で世界を支配しようとしている米国の手法に限界(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
7. 晴れ間[1405] kLCC6orU 2019年11月26日 20:27:17 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[23]
コメントを入れる記事が見当たらないので、ここに書く。
トランプは、いずれ中国が米国を抜くことは百も承知。それを前提にして、米国内の雇用を増やそうとしている。
別にムキになって競争しているのではない。

米国の黒人の間でのトランプ支持が着実に進んでいるようだ。2つの代表的な(信頼度の高い) 世論調査が、黒人内でのトランプの支持率34%という数字を出した。少し前までは、黒人の9割以上は民主党支持だったはずだ。
また、米国の黒人による起業も盛んになっているようだ。「マイノリティー=被害者」という図式から抜け出さない限り、道は開けない。
トランプが「アメリカ・ファースト」と言うとき、このアメリカは「白人だけ」のアメリカではない。
グローバリスト主要メディアは、トランプを「白人優位主義者」と印象づける報道を続けてきたが、それがいつまで続くか。

民主党の候補者が「移民難民への国境開放」を言うとき、移民は「なんとか食べてゆければよい, 死なない程度でよい」と考えているフシがある。
国民全員が食べていくために、どういう政策を取ればよいか。無制限に移民難民入国希望者を受け入れるのか。
それとも国土+国民の境界を明確にして、制限を加えるのがよいのか。

無制限に人口の移動を可能にしろ、と言うのが、国境を否定するグローバリストの考え方だ。
「生活と生命の安全」を重視して、国境管理を厳しくしろ、というのが、反グローバリストの考え方だ。
因みに、トランプ弾劾運動の背後で世論を操っているのがジョージ・ソロスだというかなり確かな説がある。
日本でも「日本は移民を入れろ!」という主張をしているのがジム・ロジャーズなる守銭奴投機家だが、それを広める週刊誌等の媒体にもまた、ソロスの金が流れているのではないか。

http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/789.html#c7

[国際27] 中村哲さん 聴診器をスコップに替えて アフガンに緑の奇跡 アフガンで銃撃され死亡 「恐怖政治は虚、真の支援を」 鰤
2. 晴れ間[1406] kLCC6orU 2019年12月06日 22:16:12 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[24]
中村哲氏が亡くなって「ご冥福を祈ります」などというありきたりの言葉は使いたくない。本当に貴重な人を我々は、日本も世界も、失った。
私は中村氏のやり方だけが、本当に世界の平和を実現できると思っていた。お祈りなど何の役にも立たない、民生の安定だけが平和をもたらす、と。しかし、善意などまったく通用しない世界があり、そういう人々がいるのだ。

中村氏は、私が聞いたある講演で、アフガン人は皆で詩を詠んだりもする、と語られた。中村氏の周囲に集まってくるアフガン人にはそういう人が大勢いたのだろう。かつてタリバンに入っていた人もいるそうだから、タリバンの声明もまんざら嘘ではないのだろう。
しかし国籍・民族を問わず、そうではない人も少なからずいる。
こういう文化教養や民度というものは、一朝一夕に身に付くものではないし、数百年, 数千年, いや数万年単位の時間がないと変わるものでもなかろう。

私が「日本は移民を入れてはいけない」と言うとき、この「文化の違い」「民度の差」は乗り越えられないと思うからだ。
欧州で移民反対の動きが強まっているのは、欧州とくに西欧が「野蛮と犯罪の巣」に変わりつつあるからだ。欧州人は「蛮族の侵入」に対して拒絶反応を起こしている。肌の色が問題なのではなくて、犯罪と暴力の蔓延が怖いのだ。
十年いても二十年いても日本語の読み書き能力を身につけられない人々は、日本に定住させてはいけない。
「不可能な共生」は互いにとって「不幸」しかもたらさない。

別々に離れて暮らし、遠く離れたまま「可能な支援」をする以外にはあるまい。


http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/840.html#c2

[国際27] 中村哲さん 聴診器をスコップに替えて アフガンに緑の奇跡 アフガンで銃撃され死亡 「恐怖政治は虚、真の支援を」 鰤
4. 晴れ間[1407] kLCC6orU 2019年12月06日 22:41:26 : xni5yVaf3k : UExEM2RXUElUbUU=[25]
中村氏を政党次元の話で論評すべきではないだろう。
日本の医者の世界では、民医連などもあり、共産党の影響はかなり強い。生協など消費者運動の分野でも共産党に近い人は結構いる。中村氏の支援者には、個人だけでなくそういう組織や団体からのものもかなりあるだろう。

私の知り合いの別の医者が、アフガニスタンではないが別の国(やはりイスラムの国) で医療支援活動を行っており、そっちのほうも心配になってきた。

アフガニスタンでは、中村氏が現地で後進を育てているはずだから、その人々こそが今後の活動の主人公になれるか否か、真価を問われるだろう。
ただ、イスラムでは「神」以外に救える者はいないそうだから、何でも「神任せ」になってしまっては人類は救われない。


http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/840.html#c4

   

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