1. 赤かぶ[260608] kNSCqYLU 2026年3月18日 02:31:19 : 37yxOl4dJS : VS9oUnpoVGw1QjY=[1]
米国のFCC委員長は言論統制の強化を宣言、カールソンはCIAが自分に矛先と発言
— Another Moon (@owlofsanmerida) March 17, 2026
アメリカ連邦通信委員会(FCC)のブレンダン・カー委員長は、イラン情勢に関する「フェイクニュース」を報じるメディアの免許停止を示唆した。… pic.twitter.com/PXZX9cSHD6
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米国のFCC委員長は言論統制の強化を宣言、カールソンはCIAが自分に矛先と発言
アメリカ連邦通信委員会(FCC)のブレンダン・カー委員長は、イラン情勢に関する「フェイクニュース」を報じるメディアの免許停止を示唆した。
これはトランプ前大統領の主張とも重なる。この動きの本質は、イスラエルと共同で行う対イラン軍事作戦の不都合な実態を隠蔽し、異を唱えるジャーナリストを排除することにある。その矛先は、当局による通信傍受や刑事告発の危機にさらされているタッカー・カールソンにも向けられている。
こうした言論弾圧は今に始まったことではない。WikiLeaksが米軍によるイラクでの民間人殺害映像を公開した際、情報提供者のチェルシー・マニングは重刑を科され、象徴的存在であるジュリアン・アサンジも長年の拘束を経て、スパイ活動法違反を認める形での司法取引を余儀なくされた。この事件は「言論の自由の行使がスパイ行為になり得る」という危うい前例を作り、ジャーナリズムの本質を犯罪化する道を切り開いた。
この流れは米国特有のものではない。日本でも「スパイ防止法」制定の動きがあり、言論弾圧の仕組みが強化されようとしている。歴史を振り返れば、ジャーナリズムは常に権力と結びつき、大衆を操るための情報操作に利用されてきた。米国では1948年からCIA主導の情報操作プロジェクト「モッキンバード」が展開され、数百名のジャーナリストが秘密裏に工作に従事してきた。
元ドイツ紙編集者のウド・ウルフコテが告発したように、多くの記者がCIAに買収され、ロシアへの敵意を煽るプロパガンダを流布した結果、世界は引き返せない戦争の危機に直面している。体制に阿ねるメディアが支配的となる中、権力に迎合せず真実を追求しようとする「変わり者」のジャーナリストたちは、国家権力によって組織的に排除されようとしているのである。
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