03. 2012年8月08日 16:03:44 : FGnOQRqLW9
こういう主張こそまさに小沢氏の言う「情けないまでの事なかれ主義」そのものだな。
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。
基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、明治二十八年に日本の領土に編入された。翌年から、桟橋や船着場、貯水場などを建設する開拓が進められ、民間人によってカツオ節の製造などが行われた。
戦後、米国の施政下に置かれ、昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、関係各国からの異議はなし。中国や台湾が領有権を問題にし始めたのは、その後、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してから。
歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。
ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。
だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、他国に疑われても仕方ないではないか。
マスコミの中には、強制送還が決まるまでは「毅然とした態度を取れ?などと訴えていたのに、いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。
僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。
(以下略)
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/186.html#c3
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