★阿修羅♪ > アーカイブ > 2013年11月 > 03日00時51分 〜
 
 
2013年11月03日00時51分 〜
記事 [政治・選挙・NHK155] 間近に迫った消費税増税の恐怖 中小企業と庶民を襲う辛苦 (日刊ゲンダイ) 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-10202.html
2013/11/2 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


これで本当に来年4月に消費税を上げられるのか。安倍政権にこれを問いたくなってくる。
案の定というか、現場は大混乱になっているからだ。

例えば、鉄道運賃。消費税が8%になると、JR東日本の「スイカ」、東京メトロ・都営の「パスモ」は1円刻みで値上げするのに、自動券売機で買う切符は10円単位で値上げする。券売機で1円玉を使えるようにするにはコストがかかるかららしいが、これによって、同じ区間なのに“二重運賃”が発生する。「スイカ」を使えば、現在150円の区間の運賃は154円だが、切符だと160円になる。

さらに、同じJRでも、ICカードの普及率が低い北海道、東海、西日本、九州は1円刻みの値上げはしない。10円単位だ。東京から出張に出掛けたサラリーマンは「どうなってんの?」になるだろう。

タクシー料金もワケが分からなくなりそうだ。現在、東京23区の初乗り運賃は上限710円だが、増税によって一律730円に……とはいかないからだ。

「運賃の引き上げについて正式なことはまだ何も決まっていません。各事業者がそれぞれ判断して国に申請するので、料金はまちまちになると思います」(東京ハイヤー・タクシー協会)

自動販売機の飲料水は10円アップだったり、据え置きだったり。たばこは銘柄によって10円か20円の値上げになるが、一部は据え置かれる。

外税と内税の価格表示もグチャグチャだ。スーパーは「税抜き」の外税、百貨店は「税込み」の内税を基本方針としておりバラバラ。てんで足並みが揃っていない。

「特に食品スーパーは値上げしたかのように取られることを少しでも避けたい。税抜き価格と消費税分を併記する店舗が増えそうです」(流通ジャーナリスト)

店によって、表示価格が違えば、どの店が一番安いかも分かりにくくなる。買い物客からは怨嗟の声が噴出し、その不満は小売りの現場に向けられるのである。

◇軽減税率を導入できない「しがらみ自民党」

しかも、8%に上がった後、2015年10月には10%増税が予定されている。その際、軽減税率はどうなるのか。本当に2回も増税なんてできるのか。与党内もグシャグシャなのだ。

支持母体の反対を抑えて消費増税に賛成した公明党は、軽減税率を導入しようと必死だが、自民党に応じる気配はなく、野田毅税制調査会長は「(軽減税率は)さまざまなハードルがあり簡単ではない」と後ろ向き。麻生財務相も「キャビアは駄目だがイクラはいいとか、誰が決めるのか」と言って、軽減税率に反対している。

要するに、医師会、食品、小売業界などから陳情攻勢にあっている自民党はしがらみだらけ。「線引き」なんてできないわけだ。

しかし、だとすると、低所得者層はどうなる? 内需はしぼみ増税不況が吹き荒れることになる。

「そこで、現金給付と減税を合わせた『給付付き税額控除』などのプランが挙がっていますが、消費増税のダメージを考えれば、低所得層にとっては焼け石に水でしょう。確かに軽減税率では富裕層にも恩恵が出てしまう。消費増税の逆進性の解消にはならない。でも、だからといって、導入を断念すれば、景気は決定的に冷え込んでしまいます」(経済評論家の広瀬嘉夫氏)

安倍政権は一時的な対策として、住民税が非課税の世帯約2400万人に1人当たり1万円を支給する「簡素な給付措置」をとる。ただし、これは10%に上がるまでの1年半の暫定措置で、1カ月だとワンコイン(500円)に過ぎない。バカも休み休み言え、である。

◇増税で始まる「下請けいじめ」と庶民生活の混乱

一連のスッタモンダで分かったのは、安倍政権が消費増税の全体像を全く描けていないことだ。混乱の収拾はすべて民間業者の現場に押し付けようとしている無責任だ。

ただでさえ、増税で消費が冷え込むのに、民間業者は振り回されることになる。つくづく、罪つくりな政権だ。経済評論家の荻原博子氏がこう言う。

「消費増税のたびに値上げをアナウンスし、値札を張り替えなくてはならないスーパーなどは、いらぬコストを押し付けられる。もちろん、それに翻弄される消費者も大迷惑です。短期間に商品の値段がコロコロ変わったら、お年寄りなんてたまったもんじゃありません。もうひとつの懸念は、増税分のコストを納入業者に負担させる下請けいじめが横行しそうなことです。大企業は増税で消費が冷え込む上に、値札の張り替えというコストがかさむ。そのしわ寄せが中小企業に押し付けられる可能性が濃厚です」

政府は悪質な下請けいじめを取り締まる「転嫁対策特別措置法」を10月から施行したが、従わなくても罰金や営業停止といった厳しい罰則規定があるわけではない。「転嫁Gメン」を組織し、監視するというが、これぞ、アリバイづくりという気がする。結局、泣かされるのは弱者の中小零細企業なのである。

◇悪魔の税制で消費を冷え込ませる狂気

そもそも、なぜ8%に上げるのか。なぜ2段階で増税するのか。そこからして、分からない。消費税は庶民をなぶり殺す悪魔の税制だ。そんな税制で、現場を大混乱させ、しかも消費を冷え込ませるなんて、狂気の沙汰だ。そのうえ、この増税で、財政再建が担保されるのかというと、これも怪しい。不況になれば、税収は下がる。5%に上げた時もそうだった。

それじゃあ、どうするかというと、バラマキという景気対策を打つのである。支離滅裂な話である。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの片岡剛士・主任研究員はこう言う。

「消費税を3%上げて、8兆円の税収増と言っていますが、5兆円の景気対策をするのであれば、差し引き3兆円しか税収は増えない。だとすれば、増税は3兆円分でよかったのではないか、という議論が出てきます。しかも、歳入が増えることで、各省庁がこれにも使いたい、アレにも使いたいと言い出している。増税してもその分を使ってしまえば、財政再建にはちっとも寄与しないことになります」

だったら、なぜ、増税するのか。この増税で得するのは誰なのか。これを問いたくなるが、片岡剛士氏の説明は明快だった。

「増税することで、歳入、歳出のバランスシートが膨れ上がるんですよ。これはすなわち、官僚の権限が拡大するということなんです。そうなると、業界団体もおこぼれ欲しさですり寄ってくる。増税で得するのは、官僚とおこぼれにあずかれる人々。このままでは財政危機だと脅して、官僚が権限の拡大をもくろんでいるとすれば、あまりにもおかしな話です」

そうか、いつの間にか消費増税反対の声が消えたのは、みんながおこぼれ目当てに転じたからか。その筆頭が新聞協会で、財務官僚にゴロニャンして、軽減税率を迫っている。浅ましい話だ。かくて、国民には何ひとつ恩恵がなく、もちろん、将来世代へのツケが解消するわけでもなく、役人天国だけが肥大化することになっていく。

こんなデタラメ税制を押し付けられて、おとなしくしている庶民はアホである。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/742.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本議員が園遊会で天皇に手紙を渡したと問題にしている自民党は天皇を政治的に利用してきた (櫻井ジャーナル) 
山本議員が園遊会で天皇に手紙を渡したと問題にしている自民党は天皇を政治的に利用してきた
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201311020000/
2013.11.02 櫻井ジャーナル


 山本太郎参議院議員が10月31日、「秋の園遊会」で天皇に手紙を渡したのだという。東電福島第一原発の事故による子どもの健康被害や現場で働く作業員の健康状態を知ってもらいたかったというのだが、原発推進派、あるいは反原発を掲げるライバルたちから批判の声が出ているらしい。

 天皇個人に原発事故の実態を知ってもらいたかったのかもしれないが、時代錯誤の感は否めない。ただ、これを「天皇の政治利用」だとして「処分」、あるいは「議員辞職」を叫んでいる連中も天皇を政治利用してきた。今年だけでも、「昭和節」の前日に政府が開催した「主権回復の日」式典への天皇夫妻出席と安倍晋三首相の万歳、IOC総会での高円宮妃久子によるスピーチがある。

 天皇は薩摩藩や長州藩が日本を支配する仕掛けの中心に据えた存在。戦後もその仕掛けを支配層は利用してきた。それを自分たちと対立する立場の人間が利用しようとしたことに怒りを感じているのだろうが、滑稽だ。

 こうした問題が起こった一因は、現天皇が原発事故や水俣病などで被害者に近い立場から発言しているように感じられることがあるだろう。10月に皇后は「五日市憲法草案」に触れ、「市井の人々の間に既に育っていた民権意識」に言及している。現在の支配勢力にとって今の天皇は扱いにくい存在だ。

 日本国憲法第9条に懸念を示し、1949年9月、アメリカによる沖縄の軍事占領が「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション」のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを出した昭和天皇。現天皇とは考え方が全く違う。(豊下楢彦著『安保条約の成立』岩波書店、1996年)

 山本議員の行動を問題にする理由のひとつは、同議員が原発に反対している、つまり安倍晋三政権を支えている人びとの利権に揺さぶりをかける存在だからかもしれないが、天皇にはまだ政治的な利用価値があると認識していることも一因だろう。徳川時代には忘れ去られていた天皇を担ぎ出して「現人神」に祭り上げ、天皇カルトに基づく支配体制を築き上げた明治政府。そのカルトは今でも多くの日本人を支配しているのかもしれない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/743.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本議員、街頭演説 右翼襲撃も「ひるんではいけない」 (田中龍作ジャーナル) 
山本太郎議員は警察から「できるだけ外出しないように」と要請を受けている。私服警察官が背後につく。=2日午後、東京亀有 写真:筆者=


山本議員、街頭演説 右翼襲撃も「ひるんではいけない」
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008147
2013年11月2日 17:42 田中龍作ジャーナル


 「子どもと収束労働者を被ばくから守るよう御手をお貸し下さい」…天皇陛下への直訴でバッシングを浴びる山本太郎議員がきょう、都内で街頭演説した。
 右翼界隈からの襲撃も懸念されることから制服・私服の警察官約50人が警護した。演説会場の亀有駅前ロータリー(葛飾区)は、右翼の街宣車も現れものものしい雰囲気につつまれた。
 
 山本議員は、葛飾区議会選挙に立候補している「みずま雪絵」候補(介護福祉士)を応援するため駆けつけたのだ。みずま候補は「労働者の保護を」「お年寄りに安心を」と訴えている。

 街頭演説は亀有駅頭で行うはずだったが、警察の要請で交番近くに移動させられた。


私服警察官にガードされ街頭演説する山本議員。=写真:筆者=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/11/ef2994e95d4e10a2d208b5a1f8092de9.jpg


 演説途中で右翼の街宣車が近くに現れ罵詈雑言をわめき散らしたが、パトカーと制服警察官がロータリーの中には入れさせなかった。

 山本議員は筆者のインタビューに「ひるんではいけない。人にはいろんな考え方がある。それを封じ込めたら民主主義は崩壊する。きょうはどうしても応援演説に来たかった」と話した。

 山本議員は今夜7時から京都で「秘密保護法と放射能汚染」についてスピーチする。暴力団系右翼が襲撃に向かったとの情報もある。「子どもと収束労働者を被ばくから守り、秘密保護法から知る権利を守る」。国民のために体を張る議員が今の国会にいるだろうか。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/744.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 現行憲法4条天皇は国政に関する権能を有しない (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-6ee2.html
2013年11月 3日


山本太郎参議院議員が園遊会で天皇に手紙を手渡したことが問題になっている。

さまざまな意見が噴出し、自民党の世耕弘成官房副長官は、「議員の資格はない」と述べて、議員辞職を求める考えを示した。

こうしたなかで、冷静な捉え方を示したのが中日新聞=東京新聞である。

『こちら特報部』はこの問題を取り上げ、

「自民は「政治利用」常習」

の見出しで問題を伝えた。

9月18日に、京都大学原子炉実験所の小出裕章先生の研究室を訪問させていただいた。

小出氏の研究室の壁面に、田中正造氏に関する資料がいくつも掲示されていたことが印象的だった。

山本太郎氏の手紙の件を知って、すぐに、小出氏の研究室のことを思い出した。

「こちら特報部」には、小出裕章氏のコメントも掲載されていた。

「被ばくしている子どもをあらゆる手段で助けなければという思いだ。やむにやまれぬ気持ちは理解できる。田中正造の直訴に近い。被ばく支援をきちんとやっていない自民こそが批判させるべきだ。自民は彼を抑え込もうとしているが、ひるまないでほしい」

これが小出氏のコメントである。

やはり、田中正造氏の行動を紹介されていた。

「天皇の政治利用」常習の自民党に所属する議員が、山本氏に議員辞職を求めるのは行き過ぎである。


問題があったとすれば、日本国憲法の下における天皇の位置付けを考えれば、山本議員が天皇に実情を説明する意味が希薄であることだ。

大日本帝国憲法下の天皇と日本国憲法下の天皇はまったく位置付けが異なる。

現代日本における天皇の政治における位置づけを理解するには、日本国憲法第四条を踏まえる必要がある。

第四条  天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

「天皇は国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」のであるから、天皇に直訴してものごとを解決できるわけではない。

ただし、福島原発事故の放射能汚染の実態に関する情報が広く流布されていない。

放射能に汚染された農林水産物を摂取する危険性について、国が実施している措置が十分なものでないとの意見が広範に存在する。

水産物の出荷制限についても、安易な制限解除の動きさえ表面化している。

マスメディアが重要な情報をまったく伝えようとしないから、山本議員としては、国民にとって重大な情報が広く共有される道を模索した結果として、天皇に手紙を手渡しすることを考えたのではないか。

議員辞職だのと、大騒ぎするような話ではないと考えられる。


安倍政権は日本国憲法の改定を目指しており、すでに憲法改正草案を用意しているが、自民党が提示する憲法改正草案では、天皇に関する規定も大きく変更されている。

第一条は次のように改定される。

現行憲法

第一章 天皇
第1条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

自民党改正草案

第一章 天皇
第1条(天皇)
天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。


憲法尊重・擁護義務については次のように改定される。


現行憲法

第99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


自民党改正草案

第102条(憲法尊重擁護義務)
1 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。
2 国会議員、国務大臣、裁判官その他の公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。


現行憲法第99条が改正草案第102条に改定されることは、日本国憲法の意味を根底から転覆するものである。

現行99条では、天皇および国会議員、裁判官、その他の公務員に憲法尊重擁護義務を課している。

これに対して、自民党草案第102条は、国民に憲法尊重義務を課し、国家議員、国務大臣、裁判官その他公務員に憲法擁護義務を課しているが、天皇又は摂政が規定から除外されている。


安倍政権は、日本を大日本帝国憲法下の日本に逆戻りさせることを考えていると見られる。

この基本姿勢が存在するなかで、安倍政権による天皇の政治利用が際立っているのである。

主権回復の日記念式典に天皇、皇后を招いた。

IOC総会に高円宮妃の出席を求めた。

園遊会や叙勲・褒章制度そのものが、天皇の政治利用であるとの主張も説得力を持つ。

もとより、明治という時代そのものが、天皇の権威を利用した権力争奪であった側面があり、私たちは、現代日本の民主主義制度のあり方を、根本から見直すべき局面に至っていると考えるべきだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/745.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 「激しい山本太郎擁護は国会に対する不満と怒りの表出である:兵頭正俊氏」(晴耕雨読) 
http://sun.ap.teacup.com/souun/12487.html
2013/11/3 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

激しい山本太郎擁護は国会に対する不満と怒りの表出である。

選挙中は殊勝なことをいうが、当選したとたん、特権階級になってふんぞり返り、国民のために働こうとしない。

官僚の下僕になって、保身と次の選挙のことばかり考えている。

きみたち個人の安寧のために国民は投票したのではない。

山本太郎が採り上げたのは国会議員に見捨てられた者たちばかりだ。

福島第1原発作業員と福島の子供たち。

国会議員のなかには家族を外国に避難させているのもいる。

それなら、作業員と福島の子供たちも救うべきだ。

メディアは、減税が欲しいので、政府の味方だ。

ただ、真実は世界に知られてきている。

山本太郎が投じた一石は大きい。

外国のメディアが採り上げているので、問題提起の意味は十分にあった。

大切なのは山本の手紙の中身だ。

後は、民主的に議論しよう。

山本を辞めさせるのは、国会議員の自殺行為だ。

もしそれをやるなら、国民と対立することになる。

そんな議員は必要ないのだ。

第二自民党の維新の行動は、弱者切り捨てまで自民党とそっくり。

自民党「天皇はおれたちのもの。おれたちが利用する。山本が真似して利用するな」。

維新「自民党は何ていってるの? あ、そう。それじゃ、ぼくたちも天皇を政治利用して山本を辞めさせよう」

フォーブス恒例の、首脳ランキングで、安倍は北朝鮮の金正恩より下位の57位。

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の報道の自由度ランキングで、日本の新聞は53位。

マスコミ鵜呑み度70%の国民というトリオで、日本は日中戦争に向かう。

そのための天皇利用が主権回復の日の万歳三唱。

安倍晋三がやらねばならないのは、中・韓との外交の正常化である。

首脳同士が話さないというのは異常なことだ。

また安倍は米国からも嫌われている。

つまり外交が手詰まりになっている。

安倍の趣味などで国民監視を強め、批判を封じ、日本を警察国家にしてはならない。

国会は実質的な「自・公・維新・民」の大連立政権(少数野党無視、国民無視の大増税大政翼賛会)になっている。

国会という無為の牢獄のなかで、福島第1原発の現場作業員と福島の子供を救うには現実的には方法がふたつしかない。

ひとつは他の野党と同様に何もしないこと。

もうひとつは外で訴えること。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/746.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 安倍『戦後レジーム脱却』と中国軍
◆安部晋三の『戦後レジーム脱却』について;

安倍晋三のお好み『戦後レジームからの脱殻』:レジームは体制で、戦後レジームはポツダム宣言とサンフランシスコ講和条約体制。レジームには『国体』の意味もある。壊れたサンフランシスコ講和条約体制を建て直し、ポツダム宣言体制を破壊し、戦前の国体を再建するのが安倍の危険なイデオロギー

東条英機内閣は戦争経済維持のために女性をも勤労動員し、それが家族制度を破壊し、工場での労資一体化のために『国民社会主義』を推進した。結局、明治の皇国イデオロギーは破壊され大正デモクラシー時代の個人主義と自由主義が復活し、外交は小国主義・反戦で内政は自由主義派が東内閣を倒閣した。

東条の陸軍や嶋田の海軍と結託した岸信介や賀屋興宣らの『国防国家派(国民社会主義)』は自己分裂し、吉田茂や鳩山一郎や石橋湛山の『自由主義派(小国・反戦主義』が主導権を握った結果、ようやく敗戦することができた。

安倍晋三の目指す『戦後レジーム脱却』は東条や岸の『国防国家主義』を再建するものであるが、国家総力戦に対応する国民社会主義は捨て去って、自由主義の邪悪な部分のみを利用している。

そう考えると、安倍晋三の『戦後レジーム脱却』は東条内閣における『国防国家主義』と『国民社会主義』から後者を破壊するものであり、戦前の皇国レジームをも邪悪に改竄する性格を持っている。

岸信介は東条内閣の商工大臣を務め、国民を勤労動員し、朝鮮人や中国人をも強制労働させた一方で、労働組合の育成を行ない、厚生年金制度の基礎を作った。米英蘭開戦後2年で敗戦が確実となり、空襲が始まると岸信介ら革新官僚の『国民社会主義派』は東条・嶋田の『国防国家主義』を見捨てた。

安部晋三が敬愛する岸信介の政治イデオロギーの本質を、安倍は全く理解していない。歴史改竄を道楽にし、アジア各国との関係を軍事的に険悪にする快感に溺れるチンピラ政治屋や偽学者の言動に安倍晋三は自ら身を投じて、岸信介の顔に泥を塗っている。愚かで危険な男だ。

※山本太郎議員の直訴は『反民主主義で反国民主権の利権享受者を焙りだす』。日本国民による自力更生が不可能になった今、世界に日本の反国民主権主義者を知らしめることができる。

◆国防部が安倍首相の観閲式発言に反論 「中国の脅威」の誇張は軍拡の口実作り(人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8443814.html

『白黒を逆さまにする、身の程知らずな発言だ。歴史を深く反省しようとせず、常に他国との対抗を図り、企てをもって戦後国際秩序に挑戦する日本が、どうして周辺諸国と国際社会に受け入れられることができようか?』

『自衛隊軍事費報告に注意を払っている。この報告には周辺海空域での中国による活動の拡大や朝鮮によるミサイル発射などによって、周辺の安全保障環境が一層厳しさを増している。「中国の軍事的脅威」を絶えず誇張しているのは、自らの軍拡の口実作りが目的である』

◆中国の軍事演習(自衛隊の離島防衛戦大演習に対抗する措置)

中国海軍の演習を自衛隊が妨害、国防部が厳正な申し入れ(人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8443662.html

『中国海軍が10月24日から11月1日まで西太平洋の公海の特定海域で軍事訓練と実弾射撃を行うことを公表し、往来する各国の艦船や航空機に避けるよう注意を呼びかけた』

『だが、日本海上自衛隊の艦艇「107」は中国側の再三の制止を無視して、10月25日午前10時41分、中国側演習区域への侵入を強行したうえ、長時間留まり、28日午前7時32分になってようやく離れた』

『同時に、日本側の偵察機も中国側演習区域に繰り返し進入し、偵察を行った。また、中国側艦隊の正常な航行中も、自衛隊の艦艇や航空機は緊密な追尾、偵察、監視を継続した。日本漁船が遭難信号を出し、中国海軍が救助したが、その間も日本自衛隊は軍事偵察と航路妨害を繰り返した』

【写真】海军北海舰队在黄海海域展开导弹实射研练(環球時報)10/17
http://world.huanqiu.com/photo/2013-10/2713381.html
【写真】日称俄军舰穿过宗谷海峡 轰炸机飞近日本领空(環球時報)10/22
http://world.huanqiu.com/photo/2013-10/2713933.html
【写真】日称中国5艘军舰经冲绳宫古水道进入太平洋(環球時報)10/24
http://world.huanqiu.com/photo/2013-10/2714468.html
【西太平洋上での中国海空軍演習地図】中国应设防空识别区 擅闯战机若有敌意可击落(環球時報)
http://mil.huanqiu.com/observation/2013-11/4521722.html
【写真】西太平洋上での中国海空軍演習のど真ん中に4日間入り込み追いかけごっこを楽しんだ日本海上自衛隊のミサイル駆逐艦107
http://mil.huanqiu.com/paper/2013-11/4516965.html
【写真】日称中国3艘军舰经宫古海峡返航 另有3艘南下(環球時報)10/30
http://world.huanqiu.com/photo/2013-10/2715303.html

◆日本自衛隊が離島奪還訓練…過去最大規模(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/833/177833.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news
「中日間にはすでに対話で問題を解決する余地が多くない。戦争を準備する段階に入った」とし「日本が今のように(模擬島奪還実弾訓練をするなど)強硬な態度を続ければ、両国は結果的に戦略的な敵対関係となる」(環球時報 社説)

社评:安倍在赌他能把中国吓住(環球時報)
http://opinion.huanqiu.com/editorial/2013-10/4495640.html
社评:日本投靠美国,难获对抗中国资本(環球時報)
http://opinion.huanqiu.com/editorial/2013-10/4506036.html
梁芳:日本军演,中国须做好应战准备(環球時報)
http://opinion.huanqiu.com/opinion_world/2013-11/4521432.html

◆中国海軍練習空母「遼寧」の近況
搭載する殲15は双発戦闘機でミサイル装備。遼寧艦から発進時の戦闘行動半径は1200km、マッハ2.1、推力は26トンで軽装備時の重量を上回り、戦闘能力でF15を上回る。

【写真】中国海軍の空母艦載機「殲15」の訓練写真(新華社)
http://jp.xinhuanet.com/2013-10/18/c_132809097.htm
【写真】「殲-15」双発戦闘機が空母「遼寧」のエレベーターに (人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8433486.html
【写真】空母「遼寧」が再出航 「殲-15」を搭載 (人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8436860.html

◆中国海軍原子力潜水艦部隊の近況
大事故を起こし再起不能と日米は観測し、その存在を無視してきたが、今度写真やCCTVで内部やミサイル水中発射を公開。排水量12000トンで、24基搭載する水中発射ミサイルは射程6〜8000km、複数弾頭と言われる。

【写真】中国の原子力潜水艦、ここから出航——中国初の原子力潜水艦部隊の将兵を記録(新華社)
http://jp.xinhuanet.com/2013-10/28/c_132836418.htm
【写真】中国海軍初の原潜部隊創設から42年 機密を初公開 (人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8440162.html

◆安倍政権が中国包囲同盟と期待するフィリピンに動き
抗争好きなアキノ大統領を批判し、中越や中印と同様の中菲間和平プロセスをエストラダ前大統領(現マニラ市長)が主張。

菲律宾前总统:中菲南海争议应由两国友好解决(環球時報)
http://world.huanqiu.com/regions/2013-11/4522351.html

『“私達はすべてアジア人です!”、中越や中印と同じように、フィリピンも南中国海問題を中国と友好的に解決するプロセスに入り、和平を共通認識とし、共同開発のフェーズに入るべきで、そうしなければフィリピンは破綻の運命しかない』

エストラダ前大統領は、3年前の香港からの観光団のバスがテロに襲われ死者がでた謝罪と賠償と責任者処罰を拒否するアキノ大統領に業を煮やし、香港に謝罪の特使を派遣した。自らも今月香港を訪問し謝罪すると言う。アキノは『エストラダはフィリピン政府と無関係』と突き放している。(CCTV)

香港には2万人を超えるフィリピン人出稼ぎ家政婦が働き、彼女らの仕送りが菲国の外貨準備を支える。また香港や台湾や中国からの観光客の激減で20万人が失業した。その穴埋めをアキノはスービック湾海軍基地を日米に貸与する対価に求めているが、甚だしい算盤違い。安部晋三と同盟組めばこうなる。

◆北京-東京フォーラム「北京コンセンサス」 紛争の平和的解決呼びかけ (人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8440424.html
唐家セン氏:中日関係は抜本的解決必要 日本は方向性明確化すべき (人民日報)
http://j.peopledaily.com.cn/94474/8438969.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/747.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 11月2日 「架空」としか考えられない小沢検審起訴議決! (一市民が斬る!!) 
11月2日 「架空」としか考えられない小沢検審起訴議決!
http://civilopinions.main.jp/2013/11/112_1.html
2013年11月 2日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


  小沢起訴議決が「架空の議決だった」とする8つの根拠


1.「9月8日6紙へのリーク」と「9月14日議決発表」は、「審査員がいたら」両立しない

(1)"9月8日リーク"と"9月14日議決"は矛盾する
 2010年9月8日6紙が一斉報道した。(9月8日6紙一斉報道.pdf)
http://civilopinions.main.jp/items/9%E6%9C%888%E6%97%A56%E7%B4%99%E4%B8%80%E6%96%89%E5%A0%B1%E9%81%93.pdf

 この記事を要約すると、「審査補助員がやっと決まった。これから審査が本格化する。議決は10月末になる公算」。これは明らかに検審関係者のリークによって書かれたものである。
 検審事務局は9月8日「これから審査が本格化、議決は10月末の公算」とリークした後、「6日後の9月14日に議決した」と発表している。
 この2つの情報"9月8日リーク"と"9月14日議決"は矛盾する。
一方が作り話、あるいは両方が作り話といえる。

(2)検審関係者は9月8日時点では「9月14日議決」は考えていなかった
 このリークを読み解くと、検審関係者は9月8日時点では「9月14日議決」は考えていなかったといえる。
 もし9月14日議決ができるほど審査が進んでいると認識していたら、「これから審査が本格化する。議決は10月末の公算」と言うはずがない。そのようにリークすれば、すぐにそれは作り話だったとわかってしまうからだ。
 ということは、検審事務局は、9月8日時点では、9月14日の議決でなく、10月末議決を考えていたということになる。ところが、6日後の9月14日一転して議決としてしまった。
 「9月14日議決」は検審事務局の怪しい発表ということになる。
 一方9月8日リークも「9月14日議決」と発表してしまったのだから、これも作り話だったと考えてよい。
 2つの情報はともに作り話の可能性が高い。
 これは、検審事務局が、議決日を10月末にも、9月14日にも如何様にも決められるということだ。短期間のうちに議決日を勝手に変えてしまえるということである。
 これこそ、審査員がいない、審査会議が開かれていない、即ち架空議決の証左ではないか。


2.「9月14日議決日以前に検察官の検審説明がなかった」ということは、9月14日の議決は架空

(1)起訴議決前の検察官説明は、起訴議決に必須
 検察審査会法41条で「検察審査会は起訴議決するときは、あらかじめ、検察官に対し検察審査会議に出席し意見を述べる機会を与えなければならない」とある。
 起訴議決前の検察官説明は起訴議決に必須の条件である。
 言い方を変えれば、「検察官の説明」なしでは起訴議決はできない。
 そしてこのことは、審査前に検察審査員に十分説明されている。

(2)「斉藤検察官が議決後の9月28日に検審に説明に行った」という事実
 起訴議決発表直後に、森議員のブレーンだった]氏が、森議員、平野貞夫氏らにこの情報を提供した。
・]氏が一市民Tに語ったところによると、「私は9月28日、東京地検庁舎の一階で斉藤検察官に会った。ロビーで、斉藤検察官は"これから検審に小沢氏の不起訴理由の説明に行く"と語った。後日、斉藤検察官が周囲に"検察審査会で説明したが、検察審査員から何の質問もなかった"と不審そうに語っていたのを聞いた」
・森議員もこの情報を元に国会質問をしているので、このことは事実だったと判断できる。

(3)斉藤検検察官が議決前に説明に行った記録がない  
 石川克子氏と一市民Tは、斉藤検察官が議決前に検審に説明に行ったかどうかを確認するため、検察庁から「検察官の出張管理簿」253枚を入手した。その帳簿から2回目審査期間中に斉藤検察官が検審に出向いたという記録を見つけることは出来なかった。

(4)9月14日以前に検察官説明がなかったということは、9月14日の議決は架空
 本当に審査会議が開かれていて、9月14日時点で斉藤検察官が都合で説明に行けないのなら代わりの検察官を呼ぶか、どうしても斉藤検察官の説明に拘るのなら、議決日を延ばして齋藤検察官の説明を受けてから議決するかどちらかを選択するはずである。検察審査員にとっては9月14日にどうしても議決しなければならない理由はない。
 よって、審査会議が開かれていて、検察官の説明なしに9月14日議決することはありえない。これを議決したとするなら、議決は架空議決でしかない。

(5) 検察審査会事務局が議決後に斉藤検察官を呼んだのはアリバイ作りとみられる
@ 最高裁は架空議決日を9月14日に早めたため、「検察官説明」というアリバイを作りそびれた。
A アリバイを作っておくため、9月28日に斉藤検察官を呼んだ。議決したことを知らない斉藤検察官は地裁ロビーで会った]氏に、「検審に説明に行く」と、自ら語った。
B斉藤検察官は検審事務局が用意したサクラに向かって不起訴理由を説明した。
C ]氏によると、「斉藤検察官も、堺徹特捜副部長も議決したことを知らなかっ
た」と語っていた。


3.最高裁は、審査員を選ばなくて済む新しい検察審査会を創設し、そこに小沢事件を割り振った

(1)新設検察審査会なら、審査員を選ばなくても怪しまれない
 検察審査員の任期は6か月で、3か月ごとに半数が入れ替わる。既存の検察審査会だと審査員交替時期に審査員をゼロにすることはできない。半数の審査員が残るから、気づかれてしまう。
 審査員をゼロにする方法はただ一つ、新しい検察審査会を作ってそこに審査員を置かない方法である。こうすれば誰にも気づかれることはない。

(2)最高裁は、小沢検審9か月前に東京地裁管内に、東京第三、第四、第五、第六検察審査会を新設した
 それまで、東京第一、第二の二つしかなかったものを、統廃合と称して6つに増やした。
2008年1月22日付日経新聞記事(最高裁が東京の検察審査会増設.pdf)
http://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A%E5%A2%97%E8%A8%AD.pdf

 この統廃合で全国201か所だったものを、165か所に減らすが、東京は2つから6つに、3倍に増やすという計画を発表している。


4.最高裁は、「画面上の審査員」をアウトプットできる「検察審査員名簿管理システム」を開発

 「画面上の審査員」とは:審査員に決められたものの、本人にはその旨を通知せず、もちろん審査会議の出席もない。その個人情報だけが日当旅費請求書作成等に利用される「紙面上の審査員」のことである。

(1)「検察審査員候補者名簿管理システム」(審査員選定くじ引きソフト等)を突貫で開発
 最高裁は新設検察審査会の初回検察審査員選定が始まる2008年10月に合わせ「検察審査員候補者名簿管理システム」を完成させた。
 一市民Tらが入手した開発仕様書にそのことが明記されている。
 それまでガラガラポンを使った抽選だった審査員選定を、「くじ引きソフト」で行うことにし、そのソフトを管理システムに内蔵した。このことにより、選挙管理員委員会から候補者名簿を受け取り、くじ引きをし審査員としてアウトプットする一連の工程をすべてパソコン内で行うように変えた。ソフトにどんなイカサマ機能を加えようが外部からは分からないようになった。

(2)誰でも審査員に仕立てることができる「検察審査員候補者名簿管理システム」
開発した審査員選定くじ引きソフトは以下のイカサマができる機能を備えている。 
・「審査員候補者名簿にハンドで審査員候補者を何人でも追加できる」
・「候補者名簿の欠格事由欄にㇾ点を入れることで何人でも候補者を消除できる」
・「選定ボタンを押すと、選定前の情報が全て消える」
 このソフトを使えば、秘密裡に日本国民の誰でも審査員にすることができる。

(3)このシステムは審査段階にも繋がっていて「審査員日当旅費請求書」などが打ち出せる
 システムに「画面上の審査員」データが入力されており、そのデータで「請求書」などの作成ができる
 

5.「審査員日当旅費請求書」から、小沢東京第五検審にのみ"日当旅費のまとめ払い"発見

(1)審査員には、日当旅費がどのように支払われるか
  手順を要約すると
 @ 検審事務局職員が請求書を作成する。
 A 毎回審査会議の終わりに、請求書に審査員から承認印(認印)をもらう。
 B 検審事務局職員は請求書を当日、あるいは翌日に所轄の地裁に届ける。
 C 地裁が請求書に基づき支払手続きを行う。
  債主内訳書に審査員名、振込口座番号、振込金額等を記入する
  支出負担行為即支出決定決議書に発議日(決議書作成日)、支払予定日などを記入する。
 これらは正副2通作成され、(正)が管理者に回され承認印が押される。
 D (正)の方が会計検査院に送られる。
 E (副)の方で振り込み手続きが行われる。

(2)審査員が実在する検察審査会では支払遅延・まとめ払いは発生しない
@ 田代元検事捏造報告書事件を審査した東京第一検審(2012年度)ではまとめ払いなし
 東京第一検審が2012年田代元検事の捏造報告書事件を審査し「不起訴不当」の議決をした。
 会計検査院からその時の「歳出支出証拠書類」を取り寄せ、審査会日〜発議日の関係をまとめると表1のようになる。
 発議日とは地裁が支払手続きを行った日である。

 田代事件東京第一検審.jpg
 http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/17530.jpg

 表1にみられるように、審査会議日の都度、支払は発議されている。従って、審査員への支払の遅延もない。
審査会議日〜発議日の所要日数は最大7日である。

A 小沢事件(07年収支報告書虚偽記載)を審査した東京第一検審でもまとめ払いなし
 東京第一検審が小沢事件(「陸山会が小沢議員に返した4億円」の07年収支報告書虚偽記載)について審査している。
 東京第一検審は、「不起訴不当」("起訴しない"ということ)の議決をした。
 ちなみに議決審査員平均年齢:49.3歳(男性4名、女性7名)と発表した。東京第五検審のそれと違って真っ当な年齢である。
 この東京第一検審での審査会日〜発議日の関係をまとめると表2のようになる。

表2
小沢事件東京第一検審.jpg
http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/17534.jpg

 表2にみられるように、審査会議日の都度、支払が発議されている。支払の遅延もない。
 審査会議日〜発議日までの所要日数は11日というのが一日あるが、それ以外は7日以下である。

(3)ところが、小沢事件(04年収支報告書虚偽記載)を審査した東京第五検審ではまとめ払いが2回も発生
 小沢事件(04年収支報告書虚偽記載)での審査会日〜発議日は表3のようになる。

表3
小沢事件東京第五検審.jpg
http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/17535.jpg

 1回目審査期間中、3月9日、16日、23日、30日の4審査日分を、一括して4月1日に支払手続きしている。
 2回目審査期間中、8月10日、24日、31日の3審査日分を、一括して9月6日に支払手続きしている。
 従って審査員への支払いは大幅に遅れたことになる。

 審査員が存在し、審査会議が開かれていたら、審査会議の都度、請求書に認印をもらうのだから、支払手続きを4日分もまとめて行うことはありえない。
 支払いの遅れは許されない。審査員がいれば、このようなまとめ払いは起こさないはずである。このことからも、審査員がいないと考えられる。
 小沢東京第五検審では、請求書が偽造された可能性が高い。
 2回とも、検審事務局が何らかの事情でまとめて請求書を偽造し、まとめて地裁に提出したと思われる。


6.矛盾あり、嘘ありのわざとらしい読売・朝日起訴議決報道は、審査会議に実体がなかったことの証左ではないか

(1)議決時の状況が読売新聞と朝日新聞から報道された。検審関係者のリークで書かれたものと思われる
 読売新聞10月6日朝刊.pdf『審査日「議決煮詰まった」』
http://civilopinions.main.jp/items/%E8%AA%AD%E5%A3%B210%E6%9C%886%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%88%8A.pdf

 朝日新聞10月5日朝刊.pdf『検審側「慎重の上にも慎重に審査」』
http://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E10%E6%9C%885%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%88%8A.pdf

 朝日新聞10月5日夕刊.pdf『「国民の責任で黒白」こだわり』
http://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E10%E6%9C%885%E6%97%A5%E5%A4%95%E5%88%8A.pdf

(2)矛盾・嘘・わざとらしい表現
@ 読売新聞10月6日『審査日「議決煮詰まった」』
・『...9月に入ってからは平日に頻繁に集まり審査を行った』
 検審が会計検査院に送った「審査員日当旅費請求書」では9月上旬の審査日は9月6日のみ。矛盾する。
・『9月上旬には、「起訴議決」を出す場合義務付けられている検察官の意見聴取を行った』
 斉藤検察官が説明に行ったのは9月28日である。9月上旬の出張記録もない。これも嘘
・『「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという』
A 朝日新聞 10月5日『検審側「慎重の上にも慎重に審査」』・「4日午前10時過ぎの東京地裁。検察審査員の市民が建物一室に続々と入って行った。...」
 どうして、4日午前集まるのが分かったのか。検察審査員だと判断したのか。
 建物に入って行ったのはサクラで、検審事務局は朝日記者にだけ「10月4日審査会議がある」と伝えていたのではないか。
・「...検察が集めた膨大な証拠資料を読み込んで議論を重ねた」
 「今年9月には入って審査が本格化」なのだから、資料が読めるのは9月6日だけ
B 朝日新聞10月5日夕刊『「国民の責任で黒白」こだわり』
・「「ジーンズの男性にミニスカートの女性...」 
  如何にも、審査員がいたような表現
・「9月に入り、仕事や家事の都合をやり繰りして、頻繁に集まった」
 検審が会計検査院に送った「審査員日当旅費請求書」では9月上旬の審査日は9月6日のみ。矛盾する。
・『「こんな日になっちゃったね」との声が審査員から漏れた』
 読売と同じ表現

(3)記事内容は、一つとして事実だと言い切れる内容はない


7.開示して当然の情報までも開示しないのは、審査会議の実体がないから

(1)審査員、審査会議の存在を確認できる情報はひとつも開示されていない
  開示拒否例
・審査会議開催日
・審査会使用会議室名
・審査員候補者の生年月
・議決審査員の年齢、生年月
・会議録

(2)黒塗り開示書類事例
@ 審査員候補者の生年月まで隠した「検察審査員候補者名簿.pdf」
http://civilopinions.main.jp/items/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E5%93%A1%E5%90%8D%E7%B0%BF%EF%BC%91.pdf

A 検察審査員の生年月まで隠した「審査員・補充員選定録.pdf」
http://civilopinions.main.jp/items/%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E5%93%A1%E3%83%BB%E8%A3%9C%E5%85%85%E5%93%A1%E9%81%B8%E5%AE%9A%E9%8C%B2.pdf

B 記入項目すべてをマスキングした「審査事件票.pdf」
http://civilopinions.main.jp/items/%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%A5%A8.pdf

(3) 同一文書を再度開示請求したら、前と違う文書が呈示された(偽造文書作成)
 週刊ポスト4月5日号.pdf 記事参照
http://civilopinions.main.jp/items/%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%884%E6%9C%885%E6%97%A5%E5%8F%B7.pdf

 2012年開示「審査員候補者名簿」.pdf
http://civilopinions.main.jp/items/2012%E5%B9%B4%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%80%8C%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E5%93%A1%E5%80%99%E8%A3%9C%E8%80%85%E5%90%8D%E7%B0%BF%E3%80%8D.pdf

2013年開示「審査員候補者名簿」.pdf
http://civilopinions.main.jp/items/2013%E5%B9%B4%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%80%8C%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E5%93%A1%E5%80%99%E8%A3%9C%E8%80%85%E5%90%8D%E7%B0%BF%E3%80%8D.pdf

 どちらかが偽造、あるいは両方偽造
(4)審査会議の実体がないから開示できないと判断する


8.これまで審査員の存在、審査会議の実在を示す確たる証拠は一つも国民の前に示されていない。
                                                 以上


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/748.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 《特定秘密保護法》 政府見解「TPPも原発も”特定秘密”に」 〜「暗黒社会」が現実に〜 (暗黒夜考) 
【特定秘密保護法】 政府見解「TPPも原発も”特定秘密”に」 〜「暗黒社会」が現実に〜
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/fa16289f7539da2822a7d5496b75084e?fm=rss
2013年11月03日 暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜


案の定、「アレも秘密、コレも秘密」で、「TPP」も「原発」も政府の恣意的な見解ひとつで”特定秘密”に指定される可能性があるとの政府見解が明らかとなった。

まずは手始めに40万件もの国家機密が”特定秘密”に指定されるとの話であるが、「何が秘密になるか自体が秘密」とされているゆえ、40万件と言われる”特定秘密”が今後右肩上がり的に増大していくことは自明であろう。

また、手始めに”特定秘密”とされる40万件にのぼる内容に、これまで政府・官僚が積み重ねてきた”売国行為”が赤裸々に綴られた外交文書や議事録の類などが含まれることは疑うまでもないであろう。

同法案成立の暁には、あの「西山事件」にて行なわれたのと同様、時の総理や外務官僚連中が「不都合な真実」の書かれた機密文書を”合法的”に、かつ”永久”に日の目をみないように隠蔽可能となるのである。


さて、以下のNHK記事がその典型例であるが、大手マスコミ報道にて「”特定秘密”はその定義が曖昧」との指摘が散見される点については、一見すると「正論」であるように聞こえるやも知れないが、その実は全くの”的外れ”な指摘である。

何故なら、そもそも「特定秘密保護法案」を成立させる目的が、国家運営上、都合の悪い内容を”曖昧化”することであり、国民の目から「不都合な真実」の存在そのものを覆い隠さんとするものだからである。

即ち、「特定秘密保護法案」に関する議論としては、国会審議を深めればどうにかなるという類のものではなく、「同法案を成立させるか否か」の1点がその論点だということである。

換言するならば、中身が極めてグレーな内容だけに、シロかクロかをはっきりさせるしかない代物だということである。
(勿論、導かれるべき結論が同法案の廃案であることは言わずもがなであろう)

同法案については、国会にて色々と審議がなされ、表向きは広く、かつ慎重に議論がなされているかのように”演出”されているが、その実はほとんどの議員がこれに賛成票を投じる腹であり、同法案が可決された暁には、これに賛成票を投じた”売国”議員全員の氏名と顔写真を世間に晒す必要があるであろう。


「いよいよ特定秘密保護法案が国会審議に入り、時代は暴力的転換点に立ち、自由言論は終焉を迎えようとしている」

この言葉は、個人的にも懇意にさせていただいているブログ『独りファシズム』を主催するYukino氏が同ブログ内にて綴られたコメントであるが、「まさにその通り」という言葉である。

同法案が可決されれば、「何が特定秘密か?」が”曖昧化”された中で多くの言論人が疑心暗鬼に陥り、当局の目を気にして、自ずと言論活動にブレーキを掛けざるを得ない世の中になるのである。

そのことを如実に表しているのが、先のコメントに続く「残された時間の中で可能な限りを綴り、そのいくばくかを皆様に共有して頂きつつ、自分という現象の残響をキャッシュに留めておきたい」との氏の言葉である。

即ち、国家権力にとって都合の悪いことを暴こうとする”反乱分子”は、同法案によって如何様にもあぶり出しにして捕捉可能な「ディストピア」(暗黒社会)が現実のものになるのであり、そう考えると、”無防備”なまま、国家体制批判を行なうブログなどの言論は差し控えざるを得ないということである。

端的に言えば、『独りファシズム』他、国家体制を批判する内容のブログは早晩、更新停止・閉鎖に追い込まれるということであり、本ブログも同様、このまま”無防備”な状態で継続することはできないというのが率直な思いである。

今後のことは追々お話をさせていただくとして、今はただ、「残された時間」の中で可能な限りを綴ることに集中したいと思う次第である。

(転載開始)

◆TPP「特定秘密指定も」 内閣府副大臣 政府見解を修正
 2013年11月2日 東京新聞 朝刊

http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/17536.jpg

岡田広内閣府副大臣は一日の衆院国家安全保障特別委員会で、環太平洋連携協定(TPP)など通商交渉の情報について、特定秘密保護法案に規定された安全保障に関する「重要事項」に該当する可能性に言及し、国民に公表しない「特定秘密」に指定することもありうるとの考えを示した。TPPは特定秘密に該当しないとする政府見解を修正した。政府が恣意(しい)的に指定し、秘密の範囲を広げる懸念が強まった。
(城島建治、大杉はるか)

岡田氏は「(公務員らが漏らすと、処罰の対象になる)特定秘密は、安全保障に関する重要なものと法案で規定している。(TPPなどの)交渉方針や内容が特定秘密保護法案の規定に該当するかは、個別具体的に検討する必要がある」と述べた。

岡田氏は三十日の特別委では「TPPは特定秘密を定める法案の規定に該当しない。特定秘密にはならない」と明言していたが、発言を修正した。

これを受けて、共産党の赤嶺政賢氏が「TPPが安全保障の根幹に関わるのは、具体的にどういうケースか」と質問。

菅義偉(すがよしひで)官房長官は「安全保障の言葉の意味は時代によって変わってくる。個別具体的なテーマは、時々の情勢を勘案しながら、国家安全保障との関連性で審議する」と答弁し、「安全保障」の定義は政権が判断するとの考えを示した。

TPPは日本、米国、カナダなどの十二カ国が現在、関税撤廃を協議する「市場アクセス」、医薬品の特許などを取り扱う「知的財産」の二十一分野で交渉中。

TPPに詳しい東京大の醍醐聡名誉教授はTPP交渉が安全保障の「重要事項」に該当する可能性はないと明言。

「政府は意図的に安全保障の概念を広げて、情報を隠そうとしている」と指摘し「安倍政権はTPPを通商交渉だけでなく、日米安保の枠組みで重視している。交渉内容を特定秘密に指定するというなら、特定秘密は際限なく広がりかねない」と述べた。

◆原発の警備「特定秘密指定あり得る」 森担当相
 2013年11月1日19時07分 朝日新聞

森雅子・秘密保護法案担当相は1日午前の記者会見で、原発テロをめぐる情報について、「警察の警備状況は特定秘密に指定されるものもあり得る」と述べた。一方、すでに発生した原発事故の情報や原発の設計図は「特定秘密にはならない」と説明した。

特定秘密保護法案では、「テロ活動の防止」は行政機関の長が特定秘密に指定できる4分野の一つとして明記されている。

また森氏は「今は国家機密の線引きが明らかでないため、とりあえず秘密にして出さない事象も起きた」と指摘。

「(特定秘密にあたる情報を列挙した)法案の別表や有識者が定める基準にあたらないものは、公開しないことができなくなる」と述べ、法案成立後は情報公開度が高まると主張した。

◆特定秘密 約40万件指定で調整
 11月2日 4時29分 NHKニュース

政府は、今の国会に提出している「特定秘密保護法案」が成立した場合、防衛に関する機密や外交などに関わる情報の中から、およそ40万件の情報を「特定秘密」として指定する方向で調整を進めています。

政府は、特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を「特定秘密」に指定し、漏えいした公務員らに最高で10年の懲役刑を科すなどとした「特定秘密保護法案」を今の国会で成立させることを目指しています。

こうしたなか、政府は、法案が成立した場合、暗号や防衛装備品といった防衛に関する機密や外交などに関わる外務省や警察庁の情報の中から、およそ40万件の情報を「特定秘密」として指定する方向で調整を進めています。

大臣など行政機関の長が指定する「特定秘密」を巡っては、定義があいまいだという批判や、指定の判断が妥当かどうかをチェックする機関が必要だという指摘があり「特定秘密」の数を巡っても国会審議の論点になりそうです。


(転載終了)



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/749.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 《IWJブログ》山本太郎参議院議員に直撃取材! 「陛下に現状をお伝えしたい一心だった」〜手紙の内容には被曝の現状と特定秘
【IWJブログ】山本太郎参議院議員に直撃取材! 「陛下に現状をお伝えしたい一心だった」〜手紙の内容には被曝の現状と特定秘密保護法への懸念も
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/109705
11/3 00:47 IWJ Independent Web Journal


 10月31日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参議院議員の行動が大きな波紋を呼んでいる。
 
 手紙の内容は、福島第一原発事故によって子どもたちの健康被害が拡大している現状を伝えるもので、その心情に理解を示し、共感を寄せる人々も少なくない一方、政界では非難の声があがり、処分も検討されている。参院議院運営委員会は11月1日に理事会を開き、「国会議員として品位に欠ける行為」との認識で各党が一致した。マスコミも連日、この話題を取り上げ、各国の海外メディアも報じるなど、国内外から注目が集まっている。


 山本太郎議員の行動に対する批判は、品位を欠く「ルール違反」である、というレベルにとどまらず、議員辞職を求める声や、ネット上では直接的な危害を加えることを匂わす言説もあらわれている。

 園遊会の件で街宣を控えることにしていた山本太郎議員だが、本日(11月2日)葛飾区議会選挙に立候補しているみずま雪絵候補の応援のため、演説を行った。現場では右翼の街宣車の接近を警備の警官が阻むなど、騒然とした状態になったという。

 その後、京都へ移動した山本太郎議員を狙って右翼が襲撃するという情報も、一時流れた。(田中龍作ジャーナル、11月2日【URL】http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008147

 山本太郎議員の身を案じる声がネットやツイッター上でも、私のもとにも寄せられたので、急遽御本人と連絡をとった。

 8時半過ぎ、山本太郎議員本人に電話がつながった。以下はそのやりとりのあらましである。

 ――7時から京都で演説を行うそうですが、その場に右翼が襲撃をするなどという話も出ています。心配の声があがっていますが、大丈夫ですか?
 
 「大丈夫です、今のところは。今、京都の会場ですが、屋外での街宣ではなくて、お店の中、クローズドな場所でのトークなんです。お誕生日会も兼ねた、半ばプライベートな会です。今、前半話し終えたところですが、これから後半、また話します。

 昼間の葛飾区の街宣にも右翼の方が来られていて、警察の方々が50人くらいで警備されていました。『お騒がせして、すみません』と話しましたが、天皇陛下にお渡ししたお手紙の内容などは演説では話していません。

 こちらの京都の会場にも、何人か右翼の方が来られましたが、やはり警察が厳重に警備しているので近づけなかったようです。ただ、このイベントのあと、会場を出るときには気をつけなくてはいけないですね」

 ――安否確認できて何よりです。天皇陛下に手紙を手渡したことで、非常に大きな波紋を呼んでいますが。

 「こんな大事になるとは想像していませんでした。

 被爆が拡がっている現状への焦りから、思い余ってやったことです。請願のルールについては知りませんでした。今でも請願ではなく、現状をお伝えするお手紙のつもりです。

 ただ、あまりにも思考と行動が直結しすぎていて、子供のようなふるまいだったかもしれません。思慮深さが足りなかったと反省しています」

 ――反省点とは?

 「第一に思い余ってしまって、こんな騒ぎになるとも思わずお手紙を直接、差し上げたこと。内閣に届けるべきだったそうです。知らなかった、ルールをわかっていませんでした。

 僕は何かのお願いをしようと思ったわけではありません。政治に介入する権限のない方だとわかっておりましたので、政治利用する気なども毛頭ありません。ただ、現状をお伝えしたかったのです。

 陛下は聡明な方ですので、現状をご存知だと思いましたが、僕は現場の作業員の方々や、下請け会社の社長さんなどからも直接話しを聞いています。そうした現場の声をお伝えしたかった、その一心でした。

 もう一点の反省点は、マスコミが現状から目をそらすための格好のネタを自ら提供してしまったこと。これは僕の失敗だったと思います」

 ――手紙の内容は公開しているんですか? 一部で内容が放送されていますが。

 「公開していません。マスコミの取材は、直後に囲みの取材を受けただけで、以後正式なインタビューなどは受けていません。手紙の内容は、その囲みのときに話したことなどが報じられているのだと思います。

 書いたことは、被曝により子どもたちの健康被害が拡がっていること、現場の作業員たちがいかに非人道的な過酷な環境下で作業しているかということ、そして特定秘密保護法が制定されたら、こうした現状も隠されてしまう怖れがあることなどです」

 ――特定秘密保護法のくだりは、ほとんど報じられていませんね。

 「そうですね。5日に参議院議院運営委員会で再協議が行われ、お沙汰が決まるそうです。その日、僕は初めて委員会で質問に立つことになっています。それまで街宣も基本的に控えており、そうやって国民に伝える行動を制約されてしまうのが何よりつらい。5日のお沙汰が出て、質問が終わってから、またお話したいと思います」



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/750.html

記事 [政治・選挙・NHK155] <転載> Fú róng zhèn (独りファシズム)

 Fú róng zhèn  [独りファシズム]
 Author:Yukino  2013/11/03 00:05
 http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-date-201311.html


 <引用開始>

政治学者のS・ウォーリンは現在社会を「反転した全体主義」(inverted totalitarianism) と分析したのだが、それはつまり巨大資本が国家議会に従属するのではなく、国家議会が巨大資本に従属するという倒錯であり、政治の下部構造である暴力組織が政治の上部構造と化したナチス・ドイツの様相を意味するのである。

未だ民衆は政策が代表議員によって決定されると錯誤しているのだけれど、国会審議によって可決される「議員立法」は極僅かであり、80%以上が官僚機構によって策定される「内閣立法」であることは繰り返し論述したとおりだ。

さらに法案群は日本経団連政党評価表、日米経済調和対話、中韓や宗教法人ロビーによって調整されるのであり、民意が反映される余地はゼロに等しい。この図式はALEC(全米立法交流評議会=経済者と政界者が共謀して法律を策定する機構)によって州法の大半が整備される米国社会の相似と言えるだろう。

国家議会とは民主主義という虚構のドラマトゥルギー(演劇の仕掛け))に過ぎないのであり、国政議員とは「初心者歓迎。誰でもできる簡単なお仕事です」なのであり、世襲者やスポーツ選手やタレント上がりなどスター・システム(メディア装置)の排出物が跋扈しているとおり、むしろ知性と人倫の欠落こそが要件なのであり、本質としてこの社会において「政治」という概念は成立しえないのである。

あらためて我々はヒエラルキーを直視すべきだろう。体系はすでに階層化された抑圧世界なのであり、Ruling Class(支配階級)として投資集団が睥睨し > Governing Class(統治階級)として多国籍企業が圧倒し > Noble Class(貴族階級)として官吏機構が屹立し > Upper Class(上流階級)として政治集団あるいは報道集団が君臨し > Middle – Lower Class(中・下流階級)として一般国民が従属し > Servile Class(奴隷階級)として非正規者が隷属している。

このシェーマ(俯瞰図)において国家議会は触媒に過ぎないのであり、暴力集団が国家中枢を担うという「反転した全体主義」そのままの構造であり、換言するならば「政治的暴力がおぞましい合理性とともに展開されるナチ的状況」なのだ。

彼らのエートス(根底精神)とはある種の「汎優性主義」であり、つまり「この私は他人より生存に値する」という信念であり、それこそが個人の生存を無制限に階層序列化するイデオロギーの本質である。

いよいよ特定秘密保護法案が審議入りするのだが、これにより原発関連の情報群も秘密化されるとおり、今後は汚染マップ、住民の被曝、健康被害、経済被害など情報の公開だけではなく、それへのアクセスや開示要求すらも罰則化されるのであり、デモや抗議活動の参加や呼びかけも、この様な分析記事すらも、煽動行為として処罰することが可能となるのだ。

さらに弾圧のモチベーションは外圧によって強化されているのであり、すでにTPP(自由貿易構想)の主要条項が秘密化されているとおり、外資の規制緩和や関税障壁の撤廃によって国民経済が被る天文学的損失についての報道や論述なども一緒くたに厳罰化しようというのだから、それはまさにM・フリードマンが提唱した「平時では不可能な改革を混乱に乗じ一挙に達成する」というショック・ドクトリンの定式そのものである。

対峙しているものは「残酷の組織化とエスカレーション」であり、「セキュリティの脅威」であり、いずれ抵抗は卵の状態で除去されるのだ。

何度でもくりかえすが、暗黒法の施行は社会資本の独占を狙う官吏機構と、自由貿易による経済植民地化の完成を目指すグローバル資本の共謀であり、つまるところ武装主義政治の究極的な進化なのである。

おそらく我々は戦争をも上回る悲惨を体験することになるだろう。

戦争がどれほどの人間を抹殺したところで、それは当事者世代だけに止まるのだけれど、「ゲノム不安定性」という核の悪夢は無限連鎖的に次世代遺伝子を破壊し続けるのであり、これまでニンゲンという種が経験したことのない世界を現出させるのだ。

行政府がウクライナの事故を凌ぐと公式に表明しているとおり、やがて災禍は放射線量と人口密度に比例して訪れるのだが、もはや我々は有責者を罰することも、補償を求めることも、社会資本の再配分を構想することも、それを議論することも、声を上げることすらできないのである。

日々ごとに心理的圧迫感が高まり、どう生きていくべきか途方に暮れたりするのだが、自分は今後人間的であることを止めようと考えている。

すでに生命は理性の領域ではなく本能の領域に拠るのであり、モラルよりも察知力が問われるのであり、「豚のように生き抜け」という言葉のとおり、今後あなた方も市民的規範や公式的倫理に縛られることなく、誰に後ろ指を指されようが、不恰好で惨めであろうが、友人や知人に関係を断たれようが、卑怯だと謗りを受けようが、軽蔑されツバを吐かれようが、あらゆる予定調和を裏切り、ひたすら自身と家族のことだけを考えて行けば良いのだ。

                           THEME | GENRE 政治・経済

 <引用終了>


 [コメント]:(我々)市井の民が映画『Fú róng zhèn(芙蓉鎮)』から学ぶべきは、おそらく「豚のように生き抜け」と云うことなのかも知れません。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/751.html

記事 [政治・選挙・NHK155] ビックデータと自立型無人攻撃機により自動的に殺される時代になった。ターミネーターの世界が現実に。
 2013年11月2日の東京新聞に「イスラム武装勢力指導者ハキムラ・メスード司令官が米国の無人攻撃機によって死亡した。」とのニュースがあった。現在の無人攻撃機は人間が遠隔操作しているが、近未来の自立型無人攻撃機は、ソフトウェアーが殺人の可否の判断をするようになる。自立型無人攻撃機によるターミネーター (映画)の様な世界が目前になっている。密かにピンポイントで特定の個人を殺すことが容易になっている。スノーデンによって国家安全保障局(NSA)の個人情報の収集方法が暴かれたが、今の監視カメラによる「顔認識技術」、携帯やカーナビの位置情報、ネットによるメール、ツイター、プログなどのビックデータ解析によって、特定の個人の思想や行動や居場所が日常的に把握され、国家にとって危険な人物つまりテロリストと判断されると、殺人リストに記載され、国家安全保障局(NSA)の情報収集により居場所が特定され、個人が特定され、コンピュターがGOと判断されると自立型無人攻撃機でピンポイントで殺害することが可能になっている。米国にとって「テロリスト」と判断されると裁判もなしに殺害されることが行われている。これって民主主義や法治国家の根底を無視した暗黒国家状態である。
 上記の技術が完備されると、個人個人が日常的に監視され、その思想をコンピューターで点数を付け、権力側がある閾値を設けて、それ以上になると自動的に殺人リストに記載され、自動的に殺されるという社会がもう既に技術的には可能である。
 この標的は中東やアジア、アフリカでは無く、西洋先進国で一番有効であり、原発は材料を入手・管理することは困難であるが、自立型無人攻撃機は、評者の私でも金と場所さえあればも手軽に作れる。材料は全て秋葉(古い人間か?)で集めることが可能である。
 国家安全保障局(NSA)のエドワード・ジョセフ・スノーデンが行ったことは、世界の一般市民にとって英雄的なホイッスルブロアーになりつつある。
 日本でも秘密保護法やTPPなど国家組織自体の暴走により国家が一般民衆を専制弾圧するナチス的様相を示し始めていると感じる。この内容は勿論、特定秘密で国民には教えない。

 民主党は官僚支配からの脱却を唱えて政権をとったが、管・野田時代に完全に官僚に丸め込まれ、安倍自民内閣は、官僚のロボットに成り下がっている。リバウンド効果で、以前より官僚支配体制が強固に法的に確立され、ナチスの様に静かに、民主主義が崩壊を始めている。民衆を馬鹿化してこれらの状況に対する目を塞ぐのに絶賛協力している大手マスメディアの罪は深い。

以下のNHKで放送予定のTEDプレゼンテーションを視聴されることを勧める。
スーパープレゼンテーション「SF作家が描く 無人機の未来」
SF作家のダニエル・スアレース
The Kill decision shouldn't belong to a robot.
殺しの判断をロボットにさせてはならない。
11月3日(日)Eテレ深夜0時45分から再放送


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/752.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 本澤二郎の「日本の風景」(1447)<山本太郎の直訴状>   「ジャーナリスト同盟」通信

被ばくが止まらない。今年は青森と富士山から高レベル汚染のキノコが出て禁止となった。
日本人の子どもが安全に暮らせる土地はどんどん狭まっているのか?
日本の「代表」ソーリが外国に向かって見え見えの大嘘三昧だから外国人から日本人は蔑まれることにならないのか。これでツンボ桟敷のままに日本人は戦争をやらされるのだろうか?


本澤二郎氏によれば、永田町は狂気か覆っているそうだ。選挙開票の不正疑惑とも、「支持率世論調査」の不思議とも、考えあわせて述べておられる。

「事情通は「三菱と東芝お抱え総理大臣」と酷評している。円の大増刷で20兆円の資産を消失させたアベノミクス内閣を、それでも60%前後の日本国民が支持している?
 不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方の選挙において、自公の候補者は、なかなか勝てない。やはり裏があるのだろう。「ムサシ」を解剖すれば、真相が判明するはずだ。」

処方箋はなにか、どうすればよいか。

..........................................................................
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52052081.html
2013年11月02日


本澤二郎の「日本の風景」(1447)

<山本太郎の直訴状>
 昨11月1日は、早朝に集団的自衛権問題をパソコンに打ち込み、ブログに発信したあと、珍しく朝から重くなった腰を上げた。中国・中央テレビの取材を受け、その後、日本記者クラブで元アジア経済研究所の中国研究者と懇談。午後1時過ぎに敬愛する弁護士と意見交換した。「今の国会に良い政治家がいるだろうか」と聞かれて、即座に首を横に振るしかなかった。久しぶりに、北朝鮮から帰国したばかりの友人と立ち話も出来た。「経済重視に舵を切った」という新体制報告に満足した。夕刻近くにジムに駆け込んで、歩行運動しながらテレビ朝日のニュースを見ていると、山本太郎参院議員の天皇直訴問題を大々的に取り上げ、山本批判を繰り広げていた。弱きをくじく政府、政党・政治家とテレビコメンテーターの合唱に異和感を抱いてしまった。

<狂気の永田町を反映>
 皇居での園遊会取材の経験はない。したくもなかったのだが、10月31日のその場で、国会議員が天皇に手紙を渡す場面を、同日夕刻の民放でチラと目撃、時代の逆転に不思議な思いにかられた。
 思えば、永田町は久しく狂気が覆っている。不思議なことが起きて、さらに別の狂気が起こる。それでいて新聞テレビは、高い内閣支持率だと決めつける。明らかに真実の世論調査数字ではないのだが、これが独り歩きしている。
 そうした中で、あたかも戦前を想起させる山本直訴に対して、政府や政党・政治家が異様な反発をしている。参院議院運営委員会は、本人を呼び付けて事情を聴き、処分をするのだという。福島の惨状を正しく報道しない新聞テレビに代わって、天皇に直訴した一人の無所属議員を叩いているのだ。それを面白おかしく映像に流すテレビ。結果、天皇を戦前の神に押し上げていることに気付こうとしない。戦後、人間宣言をした史実を知らない輩が、まるで永田町を占拠しているかのようにも思えてくる。
 驚愕すべきは、テレ朝の元朝日記者で大学教授のコメンテーターまでが、山本をこき下ろすのだ。
 バチカンでは法王の法話中に、厳重な警備をくぐり抜けた子供が壇場に登り、法王にしがみつくほほえましい映像が世界を駆け巡っていた。園遊会での山本と天皇の映像も至極自然なものだったというのに。
<大嘘五輪と原発売り込み>
 永田町の狂気というと、何度でも指摘したいのだが、大嘘をついて東京五輪を手にした安倍首相のことである。これを真っ向から批判できない与野党と新聞テレビである。
 300年経過しないと福島は元に戻らない。それでいて、原発売り込みがアベノミクスに欠かせない、として安倍はトルコ訪問を2度も、政府専用機を使って現地入りしている。これは異常である。財閥の代表も同行させた。
 事情通は「三菱と東芝お抱え総理大臣」と酷評している。円の大増刷で20兆円の資産を消失させたアベノミクス内閣を、それでも60%前後の日本国民が支持している?
 不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方の選挙において、自公の候補者は、なかなか勝てない。やはり裏があるのだろう。「ムサシ」を解剖すれば、真相が判明するはずだ。
<非常時に国会議員は長期の骨休み>
 日本の財政は破綻寸前、否、破綻している。TPP交渉の行方次第で、日本の経済環境も完全に崩壊しかねない。来春の消費大増税で日本経済は、必ず沈下する。隣国との緊張外交政策で、日本は東アジアで孤立、外交も破綻している。
 そんな時でも永田ムラは長期間、骨休みを取りながら、破格の報酬を懐に入れてきている。議員定数と報酬の半減をすれば、国内外も日本再生に気付き、日本株の信頼は高まるだろう。だが、彼らの鳴り物入りの国会改革は「安倍の国会出番を少なくせよ」とわめき始めている。
 本気で、安倍の健康を重視するのであれば、公邸に住めばいいだろう。場合によっては、善良な医師を付き添わせても国民は文句を言わない。
<甘すぎる東電追及>
 山本いじめは、政党・政治家が東電を追及してこなかった負い目からの反発であろう。東電のカネにぶら下がってきた政党・政治家に問題がある。
 史上空前の大事件だというのに、未だに東電関係者の証人喚問をしていない。腐敗まみれの永田ムラを象徴している。清潔を吹聴してきた公明党と共産党に、是非とも真意を聞いてみたい、と思う国民も多いと聞く。
<棄民扱いの東北・福島>
 結果として、永田ムラは東北・福島を棄民扱いしている。
 復興資金19兆円を精査しない会計検査院である。適当な指摘でお茶を濁している。これでは日本国民は踏んだり蹴ったりだ。
<市民の闘いが日本再生の決め手>
 闘わない市民は、狂気の守銭奴レベルの永田ムラに、今後も舐められるだけである。立派な法制度も、闘う市民の覚醒を前提にしている。
 一人の市民が、パキスタンの少女・マララちゃんのように勇気をだせば、必ず道は開けてくるだろう。
2013年11月2日15時40分記

...........................引用おわり...........................


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/753.html

記事 [政治・選挙・NHK155] まず事実上破綻した東電を国管理下として電力事業を発・送電分離と自由化せよ。(日々雑感) 
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3214972/
2013/11/03 06:37

 自民党・政府に東電の原子力部門を分社化する動きがあるようだ。福一原発放射能事故対策事業と5、6号炉の廃炉に向けて原子力部門の分社化により、事実上破綻している東電の財務のさらなる債務超過を防ぐためのようだ。

 しかしそれは事実上東電の不良固定資産の国えの付け替えと、東電への国民の税投入による救済策に過ぎない。自民党は分社化により福一原発事故対策事業に海外プラント事業に参加した専門家などの対策事業参加を促すともしているが、事故後これほど時間が経過して、これほど初歩的な汚染水漏れを起こしていて、未だにプラント事業専門家や経験者を招聘していないことの方が驚きだ。

 政府や東電は福一原発事故を放射能漏れゴッコの遊び程度にしか捉えていなかったのだろうか。現場作業員はプラント事業や原子力事業の専門家やプラント従事経験者ではなく、そこらから集めた素人集団でしかなかったということなのだろうか。

 そういえば放射能除去装置として設置したプラント・アルプスが初歩的なミスにより未だに満足に稼働していないとか、設置した夥しい汚染水貯蔵タンクの耐用年数が2年しかないとか、タンクどうしを連結する管の繋ぎ方がプラント連接のイロハを無視して傾斜地の傾斜に沿って連結したりとか、素人の遊びとしか思えない事業実態には肝が凍える思いだ。

 こうした現状をいい年をした政治家が「完全にブロックした」だとか「完全にコントロールしている」だとかと、国際会議の場で良くも大見栄が切れたものだ。恥を知るべきだろう。

 東電は会計学的にいえば完全に債務超過で破綻している。それを原子力部門を切り離して「破綻していない」というのなら、この国を自由経済資本主義社会と称してはならない。差別的共産主義社会と称すべきで、国全体の会計原則のモラルを棄損する自殺行為だと指摘せざるを得ない。

 東電は会計実態を見詰めて素直に破綻処理すべきだ。今後廃炉に向けて40年以上に及ぶ巨額な債務の発生を国が面倒をみるというのは原発事業そのものの破綻だ。

 原発が安価な発電方式だと強弁していた連中は会計原理を知らない者の虚言癖そのものだ。廃炉に向けた巨額な費用もすべて原発発電電力の原価として付加させるのが普通の原価算定方式だし、放射性廃棄物の1万年に及ぶ維持・管理費用も原発発電電力の原価に算入すべきなのだ。つまり原発は発電原価が一体幾ら掛るのか分からない発電装置だ。それを原発の発電コストは安いと主張していた(現在も主張しているバカな評論家がゴマンといるが)連中は国民に嘘を刷り込んでいたに過ぎない。

 電力事業は沖縄を除いて原発をその事業傘下に擁しているため、そうした意味では沖縄を除く電力事業各社は破綻しているといえるだろう。原発による電気を発電しないで経費しか発生しない廃炉に向けた事業を各電力会社は負担できないだろう。こうした自らを破綻させる発電装置の建設に血眼になっていたとは電力各社の歴代経営者がいかに愚かだったかを知るべきだ。

 原発事業を実施すべき時代の要請があったとしたら、それは最初からすべて国が行うべきものだった。今更、東電の原子力発電部門を分社化して実質的な破綻状態を糊塗しようとするのは東電が株式会社である限り許されない。それは企業のモラルハザードを引き起こす引鉄になるだろう。

 普通の企業の一つとして破綻処理と電力の自由化に踏み切るべきだ。この国は電力事業を特別扱いをいつまですれば気が済むのだろうか。戦後60数社あった電力事業会社を地域ごとに独占企業として纏めたのは電力の安定供給に資するためだったはずだ。そうした事業モデルが破綻して次の時代へ歩みだす時にも拘わらず、利権構造にドップリと浸かった政治家や官僚や無能な電気事業関係者たちが自分たちが恩恵に浴している利権構造を温存するために時間を止めて、姑息な手法を弄するのを許してはならない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/754.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 文化の日は、本当は「平和の日」です (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/07e0ebe11eb17f66753c5f3429ea511b
2013-11-03 07:25:22

 本日11月3日は、文化の日。この日がなぜ「文化の日」となったのか、調べてみると、実は「平和の日」の意味を込めた「憲法記念日」になるかもしれなかったようです。

 敗戦直後の昭和21年、22年までは11月3日を明治天皇の誕生日の明治節として国民の休日になっていました。ところが、当時のマッカーサー占領軍から横やりが入ったこともあって国民の祝日の見直しを迫られ、国会は参院側が、平和と文化を尊重する新憲法が公布されたことにちなみ「憲法記念日」とすることを主張。

 当時、祝日法制定委員長だった参院の山本勇造(作家の山本有三)議員が「憲法記念日案」を推進していたのです。ところが、占領軍がそれだけはダメだと拒否。衆院側が憲法記念日は、新憲法が施行された5月3日とすることに決めたといういきさつがあったそうです。

 結局、11月3日は「文化の日」となったのですが、長い戦争が終わり、自由と平和が訪れた当時、人々はいわば文化に飢えており、文化による平和な国づくりを素直に受け入れたとされています。

 そして六十数年後の今日、日本の平和と文化はどうなったのでしょう。「和食」が12月には正式に世界無形文化遺産に登録されます。日本の「マンガ」も世界的に高く評価されています。

 しかし一方で、安倍政権は「戦争文化」を高揚させようとしているように見受けられます。沖縄の辺野古にアメリカ軍のための軍事基地を造って差し上げようと、仲井真・沖縄県知事に猛烈な働きかけを行っています(圧力をかけています)。中国を”想定敵国”としたミサイルの配備やレーダー基地建設も西日本で強化しています。

 平和憲法の趣旨を根底からくつがえす「集団的自衛権」を、憲法を改定することなく、解釈を変えるだけで行使できるようにしようと、法制局長官の頭をすげ替えてごり押ししています。

 文化の力を強めることは、平和の力を高めることだと思うのです。11月3日は、文化勲章を授与する日だけではないはずです。文化の力を強め、日本の「平和力」を高めることに改めて思いを致す日です。

 本日は、箕面・中央生涯学習センターがある芦原公園から午前10時に、平和行進デモ「ピース・ウォーク」が出発します。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/755.html

記事 [政治・選挙・NHK155] それでも私は山本太郎議員を応援する 不敬罪さながら 天皇の神格化に反対しよう(弁護士 猪野 亨のブログ) 
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-880.html
2013/11/03 00:10


 先般、山本太郎参議院議員が天皇の手紙を渡したことについて、2つのエントリーをしました。

「山本太郎議員、参議院を除名? 暗黒時代の先取り」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-879.html

「山本太郎議員、天皇へ手紙渡す 自民党こそ天皇の政治利用を止めよ!」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-878.html

 山本太郎議員の行動が軽率であり、議員として憲法を理解しているのか、天皇の権威を利用しようということは議員としてどうなのか、という指摘は誠にもってその通りです。
 タレント議員なんて、こんなものかという指摘も山本太郎議員の行動を見ていれば、離婚問題なども含め、「未熟」を感じさせるものです。
(それでも東国原氏よりは何倍もましだと思いますが。)

 しかし、それでも私は山本太郎議員を応援します。

 議員辞職などすべきではありません。山本太郎議員のしたことは、今後の行動において、このミスを挽回するべきであり、それができれば何の問題もありません。

 それ以上に山本太郎議員へのバッシングの方こそ非常に問題です。

 赤旗新聞に共産党志位委員長のコメントが掲載されていますが、非常に簡単なものです。

「国会議員が、憲法上の存在である天皇に対して、政治的対応を求める行動をとるというのは、『天皇は、国政に関する権能を有しない』としている憲法を知らない者の行動だと思います」

 これだけです。何故、共産党が極右精力によるバッシングを批判できないのでしょうか。

 朝日新聞には、山口二郎氏のコメントが掲載されていていましたが、自民党こそ天皇を政治利用しているにも拘わらず不公平だという指摘は誠にもってその通りです。

 自民党による天皇の政治利用こそ悪質なのです。

 共産党のコメントがこの点について抜け落ちていることが理解できません。

 もっとも共産党は、大分以前から天皇制については黙りになりました。その理由は天皇制の問題は当面の課題ではないとしてすっぽりと落としてしまったことが背景にあります。

 私からすれば、どう考えても天皇制の問題は避けて通れない問題です。

「新自由主義(構造)改革と天皇制」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-481.html

 天皇の政治利用を批判しても集票には直結せず、場合によっては票を減らすこともあるかもしれませんが、この問題を避けて通ることは共産党の本分に反しているのではないでしょうか。

 今の自民党政権が天皇を政治利用している現状を放置すれば戦前のような暗黒社会が到来することは間違いありません。

 今回の山本太郎議員の問題は、逆にこれを政治利用した天皇の神格化を企む極右勢力による山本太郎議員への見せしめと天皇の元首化に反対する勢力の封じ込めなのです。

 天皇の問題を持ち出せば反対できない政治状況を作り出すことができる、これが一番、恐ろしいことなのです。

 何故、共産党までもが、この極右勢力の片棒を担ごうとするのか、山本太郎議員の問題を指摘するだけではあまりにセンスが悪すぎます。

 山本太郎参議院議員が憲法上の天皇の地位を理解せずに行動したことは問題、しかし、それを逆手にとった極右勢力の天皇の神格化の問題は全く次元が異なるのですから、断固としてその点を批判しなければならないはずだし、それについて黙りであるなら片棒を担いでいると批判されて然るべきです。

 その意味からいっても、私は参議院による懲罰、例えそれが戒告であったとしても賛同することはできません。

 与党自民党をはじめとして天皇の政治利用を推進している勢力による懲罰だからです。

 山本太郎参議院議員を応援します。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/756.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 官僚・米国に恨み節=鳩山元首相(時事通信) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000078-jij-pol
時事通信 11月2日(土)19時30分配信


 鳩山由紀夫元首相は2日、沖縄県宜野湾市で講演し、同市の米軍普天間飛行場を県外に移設すべきだと重ねて主張した。自身が首相として県外を断念した理由については「自らの力不足」と認める一方、「閣僚が役所の発想にとらわれた。役人が米国を向いて行動した。米国の圧力があった」などと恨み節を連ねた。

 同県の尖閣諸島をめぐる中国との対立にも言及し、「中国脅威論を振りかざし、一触即発だという論理を打ち破らなければならない。事実上の棚上げは難しくない」と中国の主張に肩入れした。


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/757.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 腰砕けになりそうな安倍「公務員改革」が教えてくれるもの (天木 直人) 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20131102-00029454/
2013年11月2日 14時34分

10月29日早朝のNHKニュースで、「安倍自民党政権は国家公務員の幹部級人事の決定を総理主導で行なうことができる法案を今国会で成立させることにした」という報道が流されたことがあった。それを聞いた私は安倍首相の脱官僚支配の決意はそうとう強いものがあると思ったものだ。人事権を振りかざして官僚を意のままに動かす、これこそが究極の官僚支配であり、これまでのどの首相もどの政権も、それを本気で行なおうとしたものはなかった。それを安倍首相が出来るのなら大したものだ。

ところがそれから3日後の10月31日の産経新聞が報じた。政府は30日、省庁幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の新設を柱とした公務員制度改革関連法案を自民、公明両党に提示し、11月5日に閣議決定される見通しだが、自民党内の推進派、反対派の双方から異論が出され公務員改革の先行き不透明であると。

すなわち30日の自民党参院政策審議会では公務員改革反対派の中から、人事局の一元化に対し「馬鹿な首相が生まれたらとんでもないことになる」(西田昌司副幹事長)との声が相次いだという。その一方で元経済産業省の古賀茂明氏や元財務官僚の高橋洋一氏ら、いわゆる脱藩官僚たちは、今度の公務員改革案は官僚の抵抗にひるんだ自民党の骨抜き改革案だと怒りの緊急提言を行ったという(10月31日日刊ゲンダイ)。これを要するに安倍首相は脱官僚支配の信念を貫くことができずに腰砕けに終ろうとしているということだ。

この事は何を教えてくれているのか。それは今の政治において安倍首相の唯一、最大の抵抗勢力は野党ではなく自民党であるということだ。天下の悪法である特定秘密保護法案に対して野党がいかに反対の声をあげようとも安倍自民党政権がそう決めればあっさり成立する。その一方で与党自民党の内部で反対の声が大きければ公務員改革を思い通りに実現できないということだ。それほど存在が軽くなってしまった野党の責任は大きいと思う(了)


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/758.html

記事 [政治・選挙・NHK155] <東日本大震災>海抜20メーターの防波堤を作らなかった国土交通省、県の土木担当者は人殺し!!!不作為の犯罪者だ!!!

東日本大震災。

地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、日本周辺における観測史上最大の地震である。震源は広大で、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmのおよそ10万平方キロメートルという広範囲すべてが震源域とされる。

この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生した。

2013年(平成25年)10月10日時点で、震災による死者・行方不明者は18,535人、建築物の全壊・半壊は合わせて39万8,898戸が公式に確認されている。
(WIKIPEDIA抜粋)

国土交通省、県の土木担当者は、なぜ、東北の海岸沿いの防波堤を海抜20mにしなかった!!

国土交通省、県の土木担当者の怠慢で20,000人近い生命が失われたのだ!!!

貞観地震を振り返れば、10mの津波も防げない防波堤は不作為の犯罪だ!!!

政府や県は震災で死んだ遺族に保証せよ!!!


国が潰れても構わない!!!!

日本中に、昔建てられた耐震基準違反の建物が溢れている!!!

これらは地震で倒壊する危険があるので、全て建て替えさせよ!!!!
それまで全て立ち入り禁止にせよ!!!

公共事業を削減するな!!!

・・・・

国籍不明の左翼ならこれくらいの主張をするべきですね。

何故、左翼は国や県の責任を追求しないのか?

スーパー堤防を事業仕分けした当時の民主党政権も人殺しですよね?左翼さん。


※左翼 防災 事業仕分け 

<参考リンク>

◆東日本大震災
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD


◆海岸堤防の高さの設定手法について(その1) - 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/common/000223874.pdf#search='%E8%B2%9E%E8%A6%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87+%E5%A0%A4%E9%98%B2'


◆耐震補強がなされていない「危ない橋」 全国で1381
 http://dot.asahi.com/news/incident/2012092800052.html


◆ここ最近、公立学校の校舎が耐震基準を満たす為に改築や補強工事が行われてるって
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220054192


◆【事業仕分け】完成に400年以上かかる『スーパー堤防』 廃止
 http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-998.html


◆昭和56年以前のマンションは壊れやすい?
 http://www.habit24.co.jp/mame/mame22.htm


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/759.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本議員手紙手渡し問題 自民・石破氏、懲罰的対応必要との認識(FNN) 
山本議員手紙手渡し問題 自民・石破氏、懲罰的対応必要との認識
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257106.html



自民党の石破幹事長は2日、北海道・札幌市で講演し、山本太郎参議院議員が、園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した問題について、「あのままにしておいていいと思わない」と述べ、懲罰的な対応が必要だとの認識を示した。
石破幹事長は、講演で「あれを、あのままにしていいと、私は思いません。参議院の秩序というものはどうなるのだ。これが、何の問題にもならないということが、あってはならない」と述べた。
石破幹事長は、山本議員に対する懲罰的な対応が必要だとの認識を示したうえで、「テレビや新聞に大きく取り上げられることで、自分の存在感を大きくしようと思ったのではないか。天皇陛下の政治利用と言われても仕方ない」と述べ、山本議員を厳しく批判した。
(11/03 00:24)


         ◇


石破幹事長、山本太郎氏に“懲罰”必要
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131103-00000020-sph-soci
スポーツ報知 11月3日(日)7時4分配信


 自民党の石破茂幹事長は2日、札幌市で講演し、山本太郎参院議員の「天皇直訴問題」に関し、議員辞職勧告決議案の提出など懲罰的な対応が必要との認識を示した。「参院の秩序はどうなるのか。何の問題にもならないことがあってはならない」と述べ「報道で取り上げられることで、自身の存在感を大きくしようと思ったのではないか。それは天皇、皇室の政治利用だ」と批判した。


 一方、世耕弘成官房副長官は2日のテレビ番組で「はっきり言って議員の資格はない。自ら出処進退を明らかにすべきだ」と話し、自発的な議員辞職を求めた。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/760.html

記事 [政治・選挙・NHK155] いまの世相を歌っているようでビックリしました…榎本健一が歌う「これが自由というものか」

歌詞はこちらに ⇒

http://www.bekkoame.ne.jp/~yukiko/dog...

これが自由というものか
作詞・作曲:三木鶏郎 / 歌:榎本健一 1954

知らない間に実験で
知らない間にモルモット
知らない間にピカドンで
知らない間に水爆病
これは呆れた驚いた
何が何だかわからない
これが平和というものか
あちら任せの平和論

知らない間に値上げして
知らない間にMSA
知らない間に教育法
知らない間に機密法
これは呆れた驚いた
何が何だかわからない
これが自由というものか
あちら任せの自由論

知らない間に金上げて
知らない間に金取って
知らない間に税金で
知らない間に自衛隊
これは呆れた驚いた
何が何だかわからない
これが政治というものか
あちら任せの政治論
 

http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/761.html
記事 [政治・選挙・NHK155] 人たらしの神様・竹下 登流「気配り、目配り、カネ配り」(プレジデント) 
               新党大地党首 鈴木宗男氏


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131103-00010702-president-bus_all
プレジデント 11月3日(日)10時15分配信


■笑顔の陰にしたたかな計算

 竹下登先生はよくとっちゃん坊やとか、人柄がいいとか言われますが、ただニコニコしてたわけではありません。なかなかしたたかな人で、だからこそ総理大臣にまでなれたのでしょう。「汗は自分でかきましょう。手柄は人に渡しましょう」とよく話し、それを実践した政治家でした。しかし、そこには政治家としての計算があり、「俺は将来、内閣総理大臣になる」という先を見据えた戦略によるもので、ある意味では竹下流の“男の美学”もあったのでしょう。

 当時ニューリーダーと言われていた竹下、安倍晋太郎、宮沢喜一、中川一郎の各先生の中で竹下先生は、最年少で官房長官になるほど出世が早いこともあって、「あいつはずるい」「やりすぎだ」といった批判を受けないよう気をつかっていたと思います。竹下先生は政治の妬み、僻み、やっかみが渦巻く世界で生き抜くためには、手柄を人に渡すことで、少しでもこのリスクを下げようとしたのでしょう。そのためには日頃から一生懸命汗を流し、人のために頑張っている姿を見せることで、いずれは必ず自分に返ってくるはずだと考えていたのでしょう。自分の手柄を人のために回すだけの腹が据わっていれば、政治家の中で存在感が増し、子分も増え、政治基盤の強化にもつながっていきます。私は竹下先生のこの生き様から、権力を取るためには並々ならぬ奥深さや忍耐を持って臨まなければならないという厳しさを学びました。

 いうまでもなく政治家・鈴木宗男の生みの親は中川先生であり、育ての親は金丸信先生です。その金丸先生と竹下先生は同じ孫を持つという深い関係で結ばれていました。竹下総理の誕生は、金丸先生の大らかさと竹下先生の繊細かつ緻密という組み合わせによるシナジー効果が大きく影響していると思います。中川先生と金丸先生に共通しているのは、人間関係を大事にする情の政治です。中川先生には「人間関係が細いか、太いかで政治家の将来が決まるぞ」とよく言われたものです。

 竹下先生からは「汗は自分でかきましょう、手柄は人に渡しましょう」を実践する姿から、人生設計の計算の必要性を教えられました。そこには、「自分から苦労を背負い、さらに努力しなさい」との自らへの戒めも込められています。努力をすれば必ず人は認めてくれるはずだが、いくら頑張っても報われないことがあるのも事実です。が、そのときには、「手柄は人に渡しましょう」と思っていれば人を恨む気持ちもおさまるものです。

 この点は竹下先生が野党からも慕われていたことでもわかります。彼は自民党の国会対策委員長を長いこと務めましたが、国対は国会でトラブルが起き、与野党がぶつかったときには折衝を重ね、最終的に国対委員長会談で事態の打開をはかるところです。いわば赤十字みたいなもので、難航が伴い、人並み以上の苦労が伴い、表に出て評価されることも少ない。それを承知の竹下先生は党のために国対で汗をかいた若手を登用し、ポストの処遇をしていました。さらに野党の国対にも気配り、目配り、金配りに至るまで、トータル・ケアをしっかり行っていました。

 竹下先生は周到に気を配り、貸しをつくり、敵をつくらない戦略と、根回しによって着実に政治家として上に登っていった、いわば人間関係の達人と言っていいでしょう。

新党大地党首 鈴木宗男 構成=吉田茂人 撮影=原 貴彦



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/762.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 「天皇直訴」渦中の山本太郎が街頭で吠えた大事なこと (DAILY NOBORDER) 
「天皇直訴」渦中の山本太郎が街頭で吠えた大事なこと
http://no-border.asia/archives/16114
2013年11月03日 DAILY NOBORDER


 山本太郎参院議員の「天皇直訴」問題が議員辞職にまで発展しそうな勢いだ。確かに、園遊会で天皇陛下に直接、手紙を渡す行為は非常識で軽率のそしりを免れない。だが、それが有権者が正当な選挙で選んだ議員の資格を剥奪するほどのことなのか、冷静によく考えてみるべきだ。


 保守系の与党議員が躍起になっているのは、それだけ山本議員の存在に脅威を感じているからに他ならない。


 山本議員が脱原発と並んでもっとも熱心に取り組んでいるのが特定秘密保護法反対だ。DNBは、山本議員が街頭で法案反対を訴える動画を入手した。


 この法律の最大の問題は、何が秘密とされたか誰にもわからないまま秘密がどんどん拡大する可能性がある点だ。


 政府にとって都合の悪い情報がどんどん秘密に指定されているにもかかわらず、秘密にされていることさえ気づかれないような仕組みになっている。さらに、その秘密を調べようとする行為にも厳罰が課せられる。


 要は、国家による情報管理を徹底し、国民には当たり障りのない情報しか開示されない、そんなことになりかねない、極めてアブナイ法律なのだ。


 山本議員は、こうした危険性を誰にでも理解できる言葉で訴えている。情報を独占して、国民をいいようにコントロールしようとする権力者からみれば、それこそ危険な存在なのである。



新月日曜日1(提供:SNA JAPAN)



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/763.html

記事 [政治・選挙・NHK155] ご案内 勉強会「韓国民主化運動から学ぶ」(法政大学U部同窓生九条の会)
子供は法政大学には行かせられないね。

部落と韓国人の集まりですか?

9条は反日活動のツールですか?

法政大学U部同窓生九条の会のHPから
http://hosei-9.com/?cat=14


ご案内 勉強会「韓国民主化運動から学ぶ」

主催 法政大学U部九条の会
8月31日(土)14:00〜17:00
ルノアール新宿区役所横店 歌舞伎町1-3-5相模ビル
講師 文京洙立命館大学教授(71年法政大学U部文学部英文学科入学)
著書 『済州島現代史』『韓国現代史』『済州島四・三事件』『ろうそくデモを超えてー韓国社会はどこに行くのか』
日本の民主化運動も視野に意見交換したいと考えています。

日韓をめぐる最近のニュースの一部
★ 韓国国税庁「長官が汚職で辞任」「国税庁(改革)法案提出の動き」8月1日
★ 在特会  「広島原爆ドーム前で反日左翼カウンター行動」8月6日
★ 安倍首相 「歴史的使命はあくまでも憲法改正」8月12日
★ 元慰安婦 「12人が調停申請、日本政府に賠償求める」8月13日
★ 慰安婦  「ソウル日本大使館前で大規模集会」8月14日
★ 靖国神社 「三閣僚、議員100人超参拝、首相玉串料」8月15日
★ 松江市  「はだしのゲン」小中学校で貸出禁止8月18日(東京新聞)
★ 強制労働 「新日鉄住金判決確定時に賠償受入意向」(8月19日東京新聞)

以上のように、連日、改憲と日韓関係のニュースが報道されています。

1965年の日韓条約締結で賠償責任は完全に終了したとされていながら、韓国司法は賠償責任を認める判決を出しました。

なぜ、韓国司法は条約を超える判決を出し得たのか。国税庁(改革)法案が提出される動きがあるのか。

一方、日本では靖国参拝議員が倍増し、はだしのゲンが貸出禁止される自治体が現れています。

また、在特会の動きがあり、ジャーナリズムなどで保守・右翼の跳梁跋扈が顕在化しています。

自ら民主化を勝ち取った韓国民主化運動を一緒に学んでみませんか。


※朝鮮人 左翼 過激派 政治活動 織田陽介 9条の会

<参考リンク>

◆5・21狭山中央闘争へ −各地から報告と決意 - 部落解放同盟全国連合会
 http://www.zenkokuren.org/2006/04/521.html

2006/04/10 - 法政大解放研とともに講演集会かちとる 部落解放首都圏青年連絡会は4月3日から7日まで連日、法政大解放研の新歓企画に参加しました。 解放研の仲間とともにビラをまき、法政大の新入生に狭山を訴え、署名を集めました。


◆法政大学文化連盟 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%8C%96%E9%80%A3%E7%9B%9F

ja.wikipedia.org/wiki/法政大学文化連盟‎
1970年、中核派による革マル派海老原殺害事件が起きた際、被害者をリンチし殺害した場所が法政大学構内であったため、大学当局は学園管理の責任を問われることとなった。


◆法政大学で大バトル警察官200人vs学生活動家170人 中核派
 http://www.youtube.com/watch?v=AZWVq0dvR4w

◆獄中の織田陽介君(全学連委員長)から 全国声明賛同拡大に向けた訴え
 http://bousyohou8.seesaa.net/article/127401538.html

◆なでしこジャパンの功績を貶める工作したのは、法政大学の在日朝鮮人「スンヨン」
 http://s.webry.info/sp/50064686.at.webry.info/201107/article_14.html

◆北朝鮮怒らせた日米韓が悪いとTBS
 http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/3044877/


◆法政大学国際文化学部企画「映像で語る北朝鮮帰国事業」
 http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_918.html


◆北朝鮮関係諜報事件
 http://espionagehack.webs.com/index1.html

崔燦寔は、我が国の法政大学で学んだ経歴を持つ人物であるが、昭和35年6月ころに北朝鮮工作員として採用され、北朝鮮で約4ヶ月間のスパイ訓練を受けた後
 o 20トン位の船舶の購入と海上運搬事業の経営
 o 同船舶を使っての北朝鮮・日本間の工作員や物資の輸送
などの任務を帯びて、乱数表、無線機、工作資金等を携行して、昭和35年10月中旬ころ、山形県酒田市付近の海岸から密入国した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/764.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 池上彰さんでも答えられない日本が「核不使用」に賛成した理由 (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/11/03/
2013年11月03日

 きょう11月3日の毎日新聞に「教えて!池上さん」というコラムがあった。

 そこで池上さんが、なぜ日本政府はこれまで反対してきた国連の核不使用共同声明に突然参加するという方向転換をしたのかを解説している。

 それは「唯一の被爆国が賛成しないのはおかしい」という批判にさらされてこれ以上反対を続ける事が出来なかったからだという。

 そこまでは池上さんに解説してもらわなくてもわかる。

 問題は賛成することと「核の傘」という政策を両立させることがどうしてできたかだ。

 なぜなら日本政府は「核の傘」の基本政策は変えていないからだ。

 ここのところを池上さんは次のように答えている。

 「・・・今回の声明の中に『核兵器を減らそうというすべての取り組みを支持する』という文章を入れることを条件に、賛成に回りました。アメリカに守ってもらうけれど、でも核兵器は減らしましょう、という方針にしたのです・・・」

 確かにこの共同声明の案文追加(修正?)が認められたから賛成したのだと、当時の報道はこぞって書いていた。

 しかし池上さんのこの解説は解説になっていない。

 当時の報道を繰り返しているだけだ。

 この案文追加(修正)のどこが賛成に回るだけの重要な意味を持っているか、そこを解説してもらわなければ訳が分からない。

 そしてこれはおそらく担当した外務官僚以外にわかるものは誰もいないに違いない。

 メディアも国民も、そして池上さんもわからないのだ。

 こんな文章を追加(修正)するだけで賛成できるのならとっくの昔にそう交渉し、それを実現して賛同できたはずだ。

 はじめから賛同しておけば批判もされず、日本の国際的評判も傷つかずに済んだはずだ。

 池上さんはむつかしい事を言わずにこう解説すべきだ。

 世界や国内の批判に負けて賛成にまわった、ただそれだけが理由だ、と。

 外務官僚のやっていることはその程度のことなのである(了)



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/765.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 手紙がダメで、口頭なら良いという基準はあるのか
天皇が被災地を訪問する。「避難所暮らしが長く、もう限界です。何とかしてほしいです」と言うのは良いのか。「詳しいことはお話しできないので手紙を書きました」というのは政治利用なのか。
なんとかいう高齢の詩人が、「先ほど書いた詩です」と言って色紙を渡したら、こんな騒ぎになっただろうか。国会議員だから問題なのか。

余りにも見え見えの山本太郎攻撃に、共産党までが一役買うとは思わなかった。
ますます山本太郎の存在が重要になってきたということだと思う。頑張れ山本太郎!
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/766.html

記事 [政治・選挙・NHK155] あなたは安倍政権を支持しますか。支持する 66.4%
10月31日調査・11月3日放送/フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

あなたは安倍政権を支持しますか。
支持する 66.4%


【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票しますか。
自民党 42.4%(―) 共産党 5.4%(↑)
民主党 5.6%(↑) 社民党 0.6%(↓)
日本維新の会 1.4%(↓) みどりの風 0.4%(―)
公明党 3.8%(↑) 無所属・その他 2.8%
みんなの党 2.4%(―) 棄権する 2.8%
生活の党 0.4%(↓) (まだきめていない) 32.0%
【問2】あなたは安倍政権を支持しますか。
支持する 66.4%
支持しない 27.8%
(その他・わからない) 5.8%
【問3】9月、最高裁大法廷は、結婚していない男女間の子ども「婚外子」の遺産相続分を、結婚した夫婦の子どもの半分とした民法の規定について「違憲」とする判断を示しました。あなたはこの判断について賛成ですか。反対ですか。
賛成 47.4%
反対 35.0%
(その他・わからない) 17.6%
【問4】フランスやスウェーデンなどは、法律上の婚姻をしない、いわゆる「事実婚」が急増しています。一方、日本では婚姻届を提出する「法律婚」が主流となっています。あなたは、今後も日本社会は「法律婚」を重視すべきだと考えますか。
法律婚のみ重視すべき 38.6%
法律婚も事実婚も重視すべき 53.6%
事実婚のみ重視すべき 6.6%
(その他・わからない) 1.2%
【問5】現在、夫婦は必ず同じ名字を名乗らなければなりませんが、「夫婦が希望する場合には、同じ名字ではなく、それぞれの結婚前の名字を名乗ることができるようにする」という、いわゆる「選択的夫婦別姓制度」について、あなたはどう考えていますか。
賛成 66.4%
反対 30.4%
(その他・わからない) 3.2%

首都圏の成人男女500人を対象に電話調査


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/767.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 事件板リンク:八王子3人殺害事件 中国人男引き渡しへ
八王子3人殺害事件 中国人男引き渡しへ
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/167.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 11 月 03 日 13:30:15: KbIx4LOvH6Ccw


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/768.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 盗聴は米安全保障局の性癖 同盟国トップの盗聴正当化する理由は皆無 大前研一のニュース時評(ZAKZAK) 
盗聴されたメルケル首相(左)。オバマ大統領(右)は「知らなかった」と弁明したが…(AP)


http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131103/frn1311030724000-n1.htm
2013.11.03


 ドイツ政府は先月23日、米国家安全保障局(NSA)がアンゲラ・メルケル独首相の携帯電話の通話を盗聴していた情報を得たとして、米政府に説明を求めた。メルケル首相もバラク・オバマ米大統領に直接電話をして、「信頼を著しく裏切る行為であり、こうした監視行動はすぐにやめる必要がある」と伝えた。

 オバマ大統領は疑惑を否定し、「盗聴の事実を知っていたらやめさせていた」と語ったという。「疑惑を否定した」というよりは、「自分は知らなかった。でも、盗聴があったとしたら、ゴメンね」という感じだったようだ。

 独誌「シュピーゲル」などの報道によると、メルケル首相は2002年から盗聴されていたという。ということは、彼女が党首を務めるキリスト教民主同盟が野党だった時代で、現在のようにふっくらしていなかったころからマークされていたわけだ。

 これで「盗聴は知らなかった」という言い訳は通らない。実際、2年前にオバマ大統領にも盗聴の実態報告があった、という報道もある。「知らなかった」と言うぐらいなら、「ジョージ・ブッシュが始めたものを、私は単に継続しただけ」と言えばよかったのではないか。

 同じように盗聴されたブラジルの女性大統領、ジルマ・ルセフさんは、よほど都合の悪いことを話していたのか、米国訪問をキャンセルしてしまった。

 専門家の意見を聞くと、メルケル首相の話を盗聴しても、テロや米国の国防に関する情報が得られることはない。メルケル首相はロシアのウラジーミル・プーチン大統領とロシア語で(またプーチン大統領もKGBでドイツ語専門だったので)直接話し合えるから、おそらくドイツとロシアに関するひそひそ話を集めたのではないか。

 ドイツの場合、NSAが同国内で毎月約5億件の電話や電子メールを監視している事実が発覚した。結局、米国は味方であってもこういうことをするわけだ。常軌を逸している。

 盗聴をやり始めると、担当者は念のために「次はこれにしよう」「こちらはどうか」というようにエスカレートして止まらなくなってしまうからだ。これはNSAの1つの“性癖”だと思う。ロシアに亡命したNSAのエドワード・スノーデン氏の話は当初眉唾だ、という人もいたが、一連の事態展開を見て、彼の言っていたことがいかに正しかったか、と評価する声も出ている。

 おそらく日本でも、野党も与党も含め、政治家はみんな盗聴されているのではないか。まあ、TPPの交渉内容を国家機密の対象にするかどうかでもめている日本の場合、盗聴して価値のあるものが、どのくらいあるのかよくわからないが…。どちらにしろ、政治家たちは盗聴を前提として電話で話さなければならないということだ。

 メルケル首相も、電話で話したことが全部米国に筒抜けになって、ムチャクチャ気分が悪いだろう。しかしドイツは、アングロサクソンが冷戦時代からやっているエシュロンの仲間に入れろ、と転んでもただでは起きないしたたかな要求を米国に対して出している。

 米側は、盗聴によってテロを未然に防ぐことができたと主張しているが、同盟国のトップの盗聴を正当化する理由はどこにもない。「いい加減にしろ!」と言いたくなる話だ。 

 ■ビジネス・ブレークスルー(スカパー!557チャンネル)の番組「大前研一ライブ」から抜粋。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/769.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 「真性ののバカか安倍晋三」「原発汚染水たった7年でどう始末する」/大型トレーラー街宣車隊の正体は?
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/63/b6931817188b71bdea7c4699f771c6cf.jpg

都内に出没中の、あの大型トレーラー街宣車隊の正体
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2013/10/post-ca7b.html

 都心に出かける機会が多い読者なら、この1〜2年ほどの間に1度ならずともこの大型トレーラー街宣車隊に出くわしたことがあるのではないだろうか。1台だけでも十分目立つのに、本紙が銀座で目撃し、撮影した10月10日の際も3台連なり、三越や和光が面する4丁目交差点を右折して行く様は一種“壮観”の感さえした。その巨大な車体の側面には、白地に黒と赤の巨大文字で、写真のように「真性のバカか安倍晋三 原発汚染水たった7年でどう始末する」、「オリンピックどころか 浮かれていると恐るべき天罰が下るぞ」とのメッセージが……。また、その下には「皇祖天照大神」「世直し特別広報隊」の文字が。ただし、マイクで音楽やメッセージを流す場面には遭遇したことがない。いったい誰が、何の目的で、この巨大街宣車隊を転がしているのか?

2013年10月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

==============================================

もちろん右翼を支持するわけがない。だが、この「真性ののバカか安倍晋三」「原発汚染水たった7年でどう始末する」という宣伝文句に異議はない。誰が言おうと、正しいものは正しいのだ!



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/770.html
記事 [政治・選挙・NHK155] 聞くな、言うな、語るな:秘密保全法 (もうすぐ北風が強くなる) NHKラジオ 孫崎享氏出演 書き起こし 
聞くな、言うな、語るな:秘密保全法
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-1995.html
2013-11-03 もうすぐ北風が強くなる


【秘密保全法】安倍政権からのメッセージ「聞くな。言うな。語るな。黙って死ね for U.S. Armed Forces」

日本を米国の完全な経済植民地に作り替え、軍国化する。
身辺を洗いざらい調査し、不都合な者は逮捕し、責任に繋がる記録は全て破棄する。
都合の悪い情報は隠蔽し、裁判は公開せず、歴史は捏造する。

  NHKラジオ2013/10/23孫崎享氏出演「秘密保護法案」について   書き起こし 「Sekilala Zowie」から
http://www.dailymotion.com/video/x16d7ls_ukeru-magosaki_news?start=10

NHK「国の行政機関の秘密保護と、それを漏らしたものへの罰則というのは今の国家公務員法などでも定められているんですけども、防衛に関する情報については、安全保障条約を結んでいるアメリカとの関係も踏まえて法律が作られ、罰則が強化されていました。

2000年にはブッシュ政権のもとで国務副長官となるリチャード・アーミテージ氏が発表した日米関係の戦略的重要性を訴える、いわゆるアーミテージレポートの中で、日本の指導者に向けて、機密保持のための新たな法律の必要性が強調されていました。

その2年後、自衛隊法が改正されて、自衛隊に関連する譲歩漏洩の罰則も強化されました。その後も、日本の安全保障の協議などの場で、より包括的な秘密保全の仕組みづくりが進められたというんですね。

今日は、日米同盟や各国の秘密保護の実情に詳しい元外務省国際情報局長の孫崎享さんにスタジオに来ていただきました。孫崎さん、よろしくお願いします」

孫崎享「よろしくお願いいたします」

NHK「今回の特定秘密保護法案なんですけども、最終的にまとまったものが出てきましたが、これ自体どういうふうに捉えられますか?」

孫崎「はい。まず一番重要なことは、今何故この法案が出てきたかということは、アメリカとの関係で出てきたとみなしたほうがよろしいと思います。
それは、実は多くの国民の方が必ずしもご存知ないんですけども、今年の10月の3日に、国務長官と国防長官が来ました。

ここで、より力強い同盟と、より大きな責任の共有に向けて、という文書が合意されたんですね。
この中に、情報の保護について、法的枠組みを作るということに、もうすでに合意がされているんですね。
それは、じゃあ何故出てきたかというと、一番重要なことは、集団的自衛権を日米でもって合意するということがありまして、これは何かというと、集団的自衛権というのは、アメリカと自衛隊と共同で訓練する。
共同で行動をとる。
そのなかには、今回の文章のなかにも、相互の依存関係を高めるということなので、情報の保護についても、米国並みの保護規定が必要だと。

さきほど説明があったように、10年の罰則ですよね。
そのようなものは、米国に合わせるというようなかたちになって出てきたのが、今回の保護法であると。
このように理解してよろしいんじゃないかと思います」

10月3日、ケリー、ヘーゲル+岸田、小野寺で交わされた文書。 日米安全保障協議委員会(「2+2」閣僚会合)等の開催 http://tinyurl.com/l65bkod pic.twitter.com/GQdmCCedE6
 
http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/17548.jpg

NHK「それはやはり問題が出てくるんでしょうか?」

孫崎「ええ。これは、例えば、情報の操作というものが、今まで以上に強くなってくると思います。
というのは、大臣であるとか、総理大臣は、ひとつのものの考え方を言うんですけれども、これに対して、常にある種の違った考え方。

例えば、イラク戦争であると、フランスであるとか、ドイツとかカナダは大量破壊兵器がないということを言っていましたよね」

NHK「アメリカに対してということですね」

孫崎「ええ。国民に対してもですね。
ところが、こういうような情報というのはなかなか言いにくくなる。
大量破壊兵器があるという情報が表に出して、それに対して、疑念を持つようなことを国家公務員が言うというのはちょっと難しくなってくるんですよね。

そういう意味では、今まで以上に、情報操作が行われやすくなるんじゃないでしょうか」

NHK「その点については、逆に、日本はそういう法制がないので、例えば、アメリカであった元CIAの職員のスノーデン容疑者のような、ああいうのが野放しになってしまうという指摘もあるんですけども」

孫崎「はい。これ、みなさんお考えになって頂ければいいんですけれども。
今まで安全保障、あるいは外交で機密漏洩で日本が非常に大きな被害を受けたというものはないんですよね。
むしろ、日本の外交政策というのを見ると、どちらかというと、情報開示がない。

例えば、尖閣問題では日中の間の話し合いがどのようになっていたかというのが情報開示がないですよね。
だから、むしろ私は情報開示を進めるということのほうが日本に今、望まれていることじゃないかと思ってます」

NHK「各国では、今回、日本の行なったような安全保障面の情報規制の動きというのは強まってるんでしょうか?」

孫崎「現時点で、世界各国で強めているという動きはないんですよね。
むしろ今、この間のスノーデンのケースがあるように、これまでの情報の規制、あるいは情報の保護のところが強すぎる。
それでもって、情報の操作、あるいは情報機関が一般の市民の情報を取るというようなところまで行く。
乱用のほうが懸念されているほうがむしろ今の世界の流れだと思ってます」

NHK「その乱用しないで、じゃあどういう手立てでそれは二国間の関係を進めていくということになりますか?」

孫崎「これは、非常に重要なことは、例えば外交ですよね。
外交関係で、私は国際情報局長をやっておりましたけれども、外交関係において、米国側が情報が漏れるから、出せないというような事件は私のいたときにはないんですよね。

だから、そういう意味では、外交関係、通常のものはない。
今、なぜこの情報の漏洩の問題について真剣になるかというと、集団的自衛権で、米国と一緒に行動をとる。オペレーションをする。
そのためには、情報を守らなきゃいけないというわけですから、通常の、戦争をしないというような状況のところで、情報が漏れて困るという状況は、私はこれまでそんなに出てきてないと思っています」

NHK「アメリカと中国などはむしろ戦略対話を進めてますね」

孫崎「そうですね。これは、実は核兵器の時代になってきますと、これまでの安全保障は、以下に戦争をして勝つかということが中心になってました。
しかし、核兵器では、いかに戦争をしないかということが超大国の非常に重要なことになるんですね。

そうすると、戦争をしないためには、自分の考えていること、あるいは兵力がどのように配備されているか、かつては機密と言われていたものも、敵国と思われるような国に教えていくんですね。
その、教えることによってお互いに戦争しないということですから、その情報漏えいが国際的に問題になるというケースは、実は対話を進めるというなかでは、そんなに深刻ではなかったんですね」

NHK「むしろ今の日本の動きは、そういう動きには若干逆走してるような」

孫崎「そうですね。逆ですね。
よく言われるように、情報の透明性って言葉を使われます。
国際関係では、むしろ透明性を高めて、お互いに相手を理解して、それで戦争に行かないようにするわけですから、情報を縛り付けるというような流れというのは、世界中見ても、日本以外には今あんまり見えないと思います」

NHK「孫崎さん、ありがとうございました」

 ・・・・・・・・・・「Sekilala Zowie」氏のコメント

ろくでもない国の正体だ。
ろくでもない政権に吐きそうになる。

政治に関心を持つな。
なぜ?という疑問を持つな。
テレビを見て、
新聞を読んで、
スポーツ、スクリーン、セックスを謳歌しろ<3S(愚民化)政策>
それが日本の教育の成果。
テレビもクズ。
新聞もゴミ。
特権エリート支配層と奴隷マスコミ。
『責任』なんて言葉はもはや空疎。
平和ボケした日本の行く末。
アメリカによって打たれた楔。
中国を敵視し
韓国を敵視し
世界から孤立し
北朝鮮を独裁国家と見下す
その独裁国家に変貌する日本。
「秘密保全法」並びに「自民党改憲草案」は極右安倍が最も敵視する中国の法律にそっくりだと。
中国を敵視しながら中国以下に成り下がる安倍ジャパン。
多くの国民は暴走権力と戦うすべ知らず
お行儀のいい与えられたカギカッコ付き「民主主義」
ゲーテは言う
「自由でないのに自由であると考えている人間ほど、奴隷になっている」


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/771.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本太郎参議院議員は天皇陛下へ渡した手紙の内容をなぜ公開しないのか。
何も私的な通信ではなく、天皇陛下と言う公人へ、ある程度公的な場面で渡した手紙であるのに、なぜ彼は内容を公開しようとしないのか。

何か、私的な内容が書かれているのだろうか。もし、公開できないような私的な内容が書かれた居たのであればそれこそ議員辞職ものだろう。

彼自身が説明している内容は公的なものである様子だ。そして、それであればなぜネットなどに公開しないのか。

公開質問状などで偉い人に質問を投げかけ、世論に訴えるという手法はかなり一般的だ。

手紙の内容を公開しないとなれば、それはこうやって騒ぎを起こすことを目的としていたということになる。当然、その目的は世論の関心を奪うことだろう。

それこそ、天皇の政治利用だ。つまり、日本を植民地化するための悪質な政治利用だろう。

そして、それに乗って、山本太郎氏の手紙の内容を問題にしないまま、彼の行為を政治利用だと糾弾している政治家の方たちや評論家の方たちも同類だ。

山本太郎氏が本当に反原発を訴えたいのであれば、天皇陛下への手紙の内容を至急公開するべきだ。

公開できないような内容の手紙なら、なぜ公開できないかを少なくとも説明するべきだ。


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/772.html

記事 [政治・選挙・NHK155] ネットに出回った「山本太郎の手紙全文」は「デマ」であったことが判明
2013年11月03日13:56
http://www.yukawanet.com/archives/4565497.html


本日インターネット上に「山本太郎の請願書全文」という文書が出回った問題について「新党 今はひとり」の公式ウェブサイト上で早速「デマ」であるとの発表がありました。この文書は2ちゃんねるをはじめとするサイトで、山本太郎が天皇陛下に出した請願書なる文章が出回り信憑性は一切不明だった。事務所の報告によると「手紙の全文は全く公開したことはなく、今現在ネットで出回っているものは全てデマ・捏造でございます。」とのことだ。


―出回った文書

出回っていた文書は以下のとおりである。


陛下、私はこの国を憂う
参議院議員のひとり山本太郎と申します。
これはお国の一大事と本当にあなたはわかっておられますでしょうか。
昨日私は福島へ行きました。
あまりにひどい状況です。
目の前のお金の為となてます。 
安全基準を設定すべきです。
経済が滞らない様にするだけで原発敷地内は
「低レベル放射性廃棄物」と同等の「一キロあたり何ベクレル」
が現在の「食品の定量」なのです。
また寝るところもひどいです。
毛布など取り合いとなってます。
人は睡眠時間が一日何時間寝ればよいかおわかりでしょうか?
福島は平均4時間、労働時間は12時間と労働基準法も守られておりません。
どうか国を憂う山本太郎の意見を
聞き届け、脱原発を国民に呼びかけてください
参議院議員 山本


一部マスコミの写真などを拡大し推測して書かれた文章ではないかと思われるが、文章力の乏しさや陛下への強い口調等が見受けられる為、当初「偽物」ではないかと言われていたものの、ネットでは「言葉が酷い」「日本語が酷過ぎる」などともてあそばれてしまった。


―事務所が否定

すると即座に「山本太郎事務室」が本件について否定


手紙の全文は全く公開したことはなく、今現在ネットで出回っているものは全てデマ・捏造でございます。 今回の件も含め、根拠ない虚偽事実を流布し、悪意のある掲示物で山本太郎もしくは周辺関係者を誹謗して名誉毀損の被害を与える事例が発生した場合、法的な対抗措置も検討中でございます。


捏造であることを報告。また悪意のある掲示物で誹謗中傷をした場合は「名誉棄損」などで法的な措置も検討中とのことだ。

「山本太郎の手紙全文公開」のデマ・捏造について

山本氏は「伊豆大島」でのボランティアを行った際にもFacebook等でデマを拡散されており、今後も「デマ」「捏造」の情報などの流布が更に拡散する恐れもある。

参考
http://www.yukawanet.com/archives/4563099.html


ネットの出所の判らぬ情報には注意を払いたい。


山本太郎の請願書全文がネットに公開!「酷い日本語だ」と早速波紋、信憑性は不明


(ライター:たまちゃん)


http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/773.html

記事 [政治・選挙・NHK155] どこでも、誰にでも反原発を訴える山本議員。 「直訴」問題(都政を革新する会)
投稿日: 2013年11月1日 作成者: cosmos
http://www.tokakushin.org/wp/?p=2418

 10月31日の園遊会での山本太郎議員の「直訴」についての、「政治利用」だの「議員辞職」などの言葉が飛び交っている。そもそも我々であれば、園遊会に招待されても(されることはないが)断固はねのけて拒否欠席となるが、山本議員はこうした場をも利用して「闘いの場」に変えてしまった。「反原発に命をかける」と公言した山本さんにとってみれば、どんな場所でも、どんな相手でも反原発を訴え、共に立ち上がろうと呼びかけていく当たり前のことを貫いたということだ。そういう発想と行動こそ、翼賛国会における山本議員の存在意義があるといえる。

山本議員の直訴は「田中正造没後100年」をヒントに行われたことかもしれないが、間違いなく象徴天皇制のペテンとウソを暴き出すものとなっている。被曝労働で日々多くの労働者が生死をかけて労働している現実や、子どもたちに拡大している甲状腺ガンの恐怖、福島の現実を無視して、何事もなく「復興が進んでいる」かのように福島を切り捨てる安倍政権と支配階級や巨大マスコミとその元で屈服したジャーナリズムへの痛烈な反撃として、思いもかけない方法での闘いに挑んだといえる。

 民主党など(特に原発企業出身の原発推進派の大畠幹事長を筆頭に)が率先して言い出した「議員辞職」や「懲罰」などは、国会の無力・無能性をさらに暴き出し、ブルジョア議会制民主主義のウソとペテン性をいっそう鮮明に暴き出すだけの物笑いに種にしかならない。反原発の声をさらに燃え上がらせる格好のエジキだ。 

 そもそも政府は天皇を「政治利用」してきた。震災被災地などを訪問させ、多くの被災者たちの怒りが、政府や国家に向かって爆発することを防止させる目的で行ってきたし、オリンピック招致という一級の政治課題に皇室を動員して、安倍の「原発は完全にコントロールされている」発言を後押し・支持させたのだ。なにが「政治利用」しないだ。 

 参院選で山本さんを支持した全国100万の決起は、「こんなでたらめな社会を変えよう」、「人間らしく生きられる社会をつくろう」の声が集まったものだ。この社会を動かしているのは、労働者だ、労働者が団結して、真の社会の主人公になろうという声だ。資本家や権力とズブズブ一体の連合幹部や民主党への怒りの爆発でもあるのだ。労働者階級の根底からの決起と団結した労働者階級の力をとことん信頼し、確信を持って闘っていこう。11・3全国労働者集会は、そうした集会だ。翌日の韓国民主労総やドイツの鉄道労組、在日・滞日労働者による国際連帯集会の大成功をかちとろう。

   http://nonukessuginami.seesaa.net/ 東京西部ユニオンブログ



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/774.html

記事 [政治・選挙・NHK155] カネ、カネの世界だけで評価されるアベノミクス 黒田が39位、安倍晋三は57位! (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/76b69496ee846235419b2db437884a98
2013年11月03日

 最近、重苦しいテーマが多いので、敢えて“ミーハー趣向”で、本日はお茶を濁すことにする(笑)。どのような対象であれ、ランキングと云うものは、庶民の興味が集中するもので、結構、ランキング自体が影響力を持っている、と考えても良いだろう。米経済誌Forbesが恒例の「世界で最も影響力のある人物」番付100人を発表した。コンセプトの底流にエコノミーが強く意識されている部分もあるようだが、概ね常識的な評価基準で番付が出来あがっている印象を強く持った。ノーベル財団の平和賞選考基準よりも遥かに信頼性がある感じになっている。

 「世界で最も影響力のある人物」の1位には、2年連続1位だったバラク・オバマを2位に蹴落とし、ロシアのウラジミール・プーチン大統領が選出された。今年もオバマが選ばれていたら、Forbesの信頼が地に落ちるところだったが、そのようなドジは踏まなかったようだ。Forbesによると、「プーチン氏はロシア国内の統治を強めている。一方、オバマ氏は任期2期目の大統領としては異例の速さで影響力を失いつつある。最近では米政府機関閉鎖の混乱が良い例だ」と評価し、前述の決定を行った、と明確に理由を開示している。オバマのレームダックは見るも無惨なのだが、プーチンの政治決断はダイナミックに世界を席巻したと言えるだろう。

 米国家安全保障局の元職員スノーデン氏(米当局は訴追)が行き場を失い立ち往生していた危機を、米国の顔色を見るでもなく、人道的見地から(?)、ロシアへの一時亡命を認めた。また、プーチンはシリアアサド政権の化学兵器使用疑惑で、イランのフセイン政権と同様、アメリカのごり押しで抹殺されかけていたところを救い、中東を大戦禍に巻き込む暴挙を未然に防ぎ、高得点を上げた事になる。Forbesは「今年のシリアとNSAの問題をめぐる対局を見ていた人なら、個人の影響力の構図が変わったことが誰の目にも明らかだろう」と評論している。

 3位には中国の習近平国家主席が選ばれ、これも順当な順位である。4位はフランシスコ(Francis)法王、5位はドイツのメルケル首相と無難な選択になっている。6位にビル・ゲイツが入っている点は、どうしてかな?という疑問もあるわけだが、長者番付の常連であり、彼の財団が、何らかの世界規模の仕掛けを考えていると云う情報をキャッチアップした故の6位なのかもしれない。たしかゲイツ財団は“種子バンク”への興味とか、アグリビジネス及び地球の人口問題(無論減らすこと)を真剣に考えているだけに、番付6位の意味は、相当に興味深い。

 そう言えば、何となく記憶しているが、ビル・ゲイツ氏が、軽井沢町内の敷地2万2,000平米に別荘を建設中で、長野・軽井沢も一部放射能汚染があったのではないか、と疑問が投げかけられている軽井沢に別荘となると、HATENAな気分になるのだが、真相は闇の中だ。20年のオリンピック見物が目的と云うのも馬鹿げている。やはり、財団が計画している奇想天外な悪夢の計画が、福島原発跡地の有効利用とか、東日本全体をどうにかしてしまうなんて事にはならないと思うが、TPPや日米共同体の流れを考えると、無きにしも非ずの「嫌な予感」がしないでもない。

 あぁ横道に逸れてしまった(笑)。Forbes の番付は、6位のビルゲイツに続き、7位バーナンキFRB議長、8位がサウジ国王、9位がドラギ欧州中央銀行総裁、10位デューク・ウォルマートCEO、11位がキャメロン英首相等々と続く。その他の主だった世界に影響力のある人物として目につくのは、投資家のバフェット氏、李克強中国首相、ベゾス・アマゾンCEO、ブリン・グーグル創業者、ラリーページ・グーグルCEO、オランド仏大統領、ルセフ・ブラジル大統領、印政治家・ソニア・ガンディー、イラン・ハメネイ等々がランクインしている。

 面白い点は、黒田日銀総裁が39位で日本人の最高位。続いて44位に豊田章男、45位に孫正義、(46位に北朝鮮・金正恩、47位に韓国・朴槿恵大統領)、57位に漸く日本首相・安倍晋三を上げて貰うことが出来た。恭悦至極である(笑)。もしかして、ランクインしていないのではないかと、悪魔の期待に胸躍らせたが、真ん中よりチョイと下に番付されている。日本に住んで、NHKはじめ各社テレビを視聴し、大手新聞を読んでいるだけの国民が思えば、Forbesの番付は明らかに間違いだと指摘するだろう。特に、韓国の朴槿恵大統領以下だとは、憤怒に堪えないだろう(笑)。

 まぁForbesとしては、どちらでも構わないがレディーファーストの気持だったのかもしれない。それよりも、世界経済における影響力だけでランキングを選んでいない点は、プーチンが1位に選ばれたことからも判るわけだが、安倍晋三にしてみれば、自分が任用した僕の日銀黒田総裁が20番近く上位にランクインされていることが、納得がいかないと云うか、不愉快で堪らないに違いない。時に男と云うものは、こういうクダラヌ嫉妬で心が揺さぶられ、あらぬ行動をするものだが、少しは期待でもしておこう(笑)。今回のForbesランキングで面白かったことは、安倍と黒田の逆転現象だが、気持が悪いのは、ビル・ゲイツが6位にいることだ。そして、その彼が軽井沢に別荘を建てている話と、種子バンクの関連性などである。皆さまも、各自、この選考を評価してみるのも面白い試みだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/775.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 秘密保護法案は粉砕しなければ知り過ぎた男や女の消される率が倍増するだろう
今でさえ知り過ぎた男は事故や自殺に見せかけて消されることが多い世の中である。こんな法案が通ったら特高時代以上の暗黒社会になる事は間違いないだろう。現代はハイテク機器による時間をかけた殺しも実際多いと思う。特に低周波騒音は録音もできない悪質なものである。原因、出どころを突き止めることも難しいのである。ワシも長年狙われているようだ。

知らな過ぎる無知、無垢の方が心配かもしれないが大事なことはもっと知らなければならない。真実、真相を追及するタイプは孤立するが貴重な存在だと思う。青いと笑わずに助け協力すべきである。役人、警察や軍は特に命令に従うか辞めるかの決断を迫られると思うがしぶしぶ従うより潔く辞めるべきだろう。

放射能の被害がますます深刻になろうと言うのに政府は何をしているのか。わざと犠牲者を増やすような政策しか取れないのは外資に気を使っているとしか思えない。一体どこの国の政府だ。日本の原発メーカーも良心的に考えれば再稼働や新規建設から手を引くのが自然だろう。新エネルギー開発に賭けた方がよっぽど賢明だ。
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/776.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 11月3日たかじんのそこまで言って委員会@〜F 「山本太郎議員の手紙問題」 大検証「検察の腐敗」 「米軍基地反対運動」 
11月3日たかじんのそこまで言って委員会@今日の内容紹介


nasdaq 3 時間前
あ〜、竹田発言謝罪しちゃったか。ただコリアンの抗議に一方的に­負けたと読売TVを断罪するのは簡単だが、それなりの抵抗してる­部分もあるとみえる。まず誰の発言かどういう発言だったかを特定­してない。謝罪しろと言われたからしましたよ、という形だけの謝­罪。デリケートな地上波だ、変に強情張って問題になり番組自体が­なくなるよりここら辺が落としどころって感じか。


11月3日たかじんのそこまで言って委員会A


・「山本太郎議員の手紙問題」天皇陛下の政治利用?
・メニュー偽装問題


11月3日たかじんのそこまで言って委員会B


・メニュー偽装問題
・大検証「検察の腐敗」〜三井事件から続く不祥事の元凶〜


11月3日たかじんのそこまで言って委員会C


・一貫して主張し続けた「無罪」 三井環氏


11月3日たかじんのそこまで言って委員会D


・慰安婦問題
・河野談話


11月3日たかじんのそこまで言って委員会E


・慰安婦問題 
・根拠が崩れた中 日本はどうすべき?
・大検証「沖縄問題」〜「米軍基地」反対運動の実態〜
・「沖縄米軍基地」周辺で一体何が…!?


11月3日たかじんのそこまで言って委員会F


・「米軍基地反対運動」なぜ過激に?
・“独立”を支援する「中国」の影…!?


TheMovieWalker 2 時間前
たしか民主党政権が沖縄県を訪問する中国人に対して、ビザの「査­証免除」するというのを政策として行っていたと思いましたが、反­米基地デモに参加する中国人が現れ出したのもその影響では? 日中関係の現状を考えると、反日活動家の中国人がノーチェックで­日本に何度でも出入り出来るって状態は危険なので、みんなで自民­党に声を上げて、この政策自体を改正して貰いましょう。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/777.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本太郎の件で、自民党議員はわしと対決せよ!(小林よしのり)
2013/11/02
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2626&comment_flag=1&block_id=736#_736


わしは山本太郎が
どんな人間かは知らないが、
脱原発というポジションだから
自民党議員や自称保守やネトウヨに
叩かれているのだとしたら、
同情せざるを得ない。


わしはポジショントークで
人を擁護したり、批判したり
することは避けようと思う。


脱原発だろうが、
原発推進だろうが関係なく、
山本太郎の
「天皇陛下に知っていただきたい」
と手紙を渡す行為には、
素朴な庶民感覚としての
尊皇心があるようだ。


山本太郎が自覚的な
左翼イデオロギーの持ち主では
なかったということが、
あの行為で判明した。


この件で山本議員に厳罰とか、
辞職などという処分が下されるのなら、
日本もいよいよ恐ろしい右傾化が
進んでいると思わざるを得ない。


この件では、
わしは自民党議員を10名呼んで、
わしが1人で対決したっていい。
いや、100対1で議論したっていい。


ニコニコ生放送でそれを中継してもいい。


次回「ゴー宣道場」に招待するから、
自民党議員で息巻いている者を
五反分氏は紹介してくれないか?



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/778.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 山本太郎議員の行動、識者の見方は 園遊会で陛下に手紙(朝日新聞) 
http://www.asahi.com/articles/TKY201311010580.html?ref=reca?ref=com_top_pickup
2013年11月2日08時01分 朝日新聞


 10月31日の園遊会で、天皇陛下に手紙を渡した山本太郎議員の行動について、明治時代に天皇に直訴した田中正造になぞらえる向きもある。元衆院議員の田中は1901年、足尾銅山(栃木県)の鉱毒に苦しむ農民を救おうと明治天皇の馬車に走り寄り、その場でとらえられた。

 「田中正造における憲法と天皇」の論文がある熊本大の小松裕教授(日本近代思想史)は、(1)田中は直前に辞職し個人で直訴したが、山本氏は議員の立場を利用した(2)明治天皇には政治権力があったが、今の天皇は象徴で何かできる立場ではない、という点で「同一視できない」とみる。

 山本氏には「公人の立場を考えるべきだった」と指摘しつつ、政府内の批判にも違和感があるという。天皇陛下が出席した4月の主権回復式典を踏まえ、「政府の方こそ利用しようとしており、あれこれ言う資格はない」。

 一方、栃木県の市民大学「田中正造大学」の坂原辰男代表(61)には、環境や住民を顧みず開発を続けた当時の政府と、福島で大きな被害を出しながら原発再稼働を進める現政権が重なる。「善悪の判断は難しいが、正造が生きていたら同じ行動をしたと思う」

     ◇

■批判、公平でない

 山口二郎・北海道大教授(政治学)の話 今の天皇、皇后のお二人は戦後民主主義、平和憲法の守り手と言っていい。しかし主張したいことは市民社会の中で言い合うべきで、天皇の権威に依拠して思いを託そうと政治的な場面に引っ張り出すのは大変危うく、山本議員の行動は軽率だ。一方で、主権回復式典の天皇出席や五輪招致への皇族派遣など、安倍政権自体が皇室を大規模に政治利用してきた中、山本氏だけをたたくのは公平ではない。山本氏も国民が選んだ国会議員であり、「不敬」だから辞めろと言うのは、民主主義の否定だ。

■政治利用と言うには違和感

 明治学院大の原武史教授(政治思想史)は、「今回の行為を政治利用と言ってしまうことには違和感がある。警備の見直しについても議論されるなど大げさになっており、戦前の感覚がまだ残っていると感じる。政治利用というならば、主権回復の日の式典に天皇陛下を出席させたり、IOC総会で皇族に話をさせたりした方がよほど大きな問題だと感じる」と話した。

 原教授は自身のツイッターで、「山本太郎議員の『直訴』に対する反発の大きさを見ていると、江戸時代以来一貫する、直訴という行為そのものを極端に忌避してきたこの国の政治風土について改めて考えさせられる」ともつぶやいた。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/779.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 小泉元首相、横浜市内で講演 自らの発言に対する批判の声に反論(FNN) 脱原発の必要性をあらためて主張 
小泉元首相、横浜市内で講演 自らの発言に対する批判の声に反論
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category01.html



小泉元首相は3日、神奈川・横浜市内で講演し、脱原発の必要性をあらためて主張したうえで、自らの発言に「無責任だ」と批判する声が上がっていることについて、「原発をやっていけると考える方が無責任だ」と反論した。
小泉元首相は「『原発ゼロは無責任だ』という批判(があるが)、(福島第1原発)事故があったあとも、今も、処分場のめどをつければ、『原発はやっていけるんだ、やらなきゃならないんだ』と考える方が、楽観的で無責任じゃないかと思っているんです」と述べた。
講演で小泉元首相は、「使用済み核燃料の最終処分場建設のめどがつかないから、もう原発は無理だ、ゼロにしろと言っている」と述べ、脱原発を重ねて主張した。
そのうえで、「処分場のめどがつけば、原発をやっていけると考える方が、楽観的で無責任だ」として、自らの発言に対する批判の声に強く反論し、「原発ゼロの国家建設に向かって、自分なりに頑張っていこうと思う」と強調した。
(11/03 21:03)



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/780.html

記事 [政治・選挙・NHK155] 国家安全保障会議と特定秘密保護法案は両刃の刃。暗黒時代の到来。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201311/article_2.html
2013/11/03 22:46 

今の自民党はどんな法律でも通せる。やりたい放題である。昔の自民党はもう少し謙虚で、野党の言い分にも配慮していた。絶対多数を取ってしまって、麻生氏が言うように合法的に粛々と法案化して行けばよい。こんな自民党を見ていて、自民党に投票した国民はどんな気持ちでいるのだろうか。世論調査を信じれば、内閣支持率がまだ50%以上ということは、よくやっていると思っているのだろうか?その安倍内閣に付き合わされている国民は大変だ。大企業、土建会社は優遇されているが、声なき個人の権利はどんどん縮小されようとしている。

戦後の政治史の中で、悪法と言われる法律である日本版国家安全保障会議(NSC)法案が、6日の委員会で採決・可決される。7日には衆院本会議で採決・可決され衆院を通過し、8日には同法案の参院本会議趣旨説明がある予定だ。

国会審議の中で、だんだんそのストーリーがわかってきた。今まで秘密保護法案の怖さは随分と語られ、NSCとは対の法案であると指摘されていた。正にこれら法案を作成している世耕副官房長自身が以下の記事のように、秘密保護法が「NSCのために必要」と本音を述べている。


秘密保護法案「NSCのために必要」 世耕官房副長官
http://www.asahi.com/articles/TKY201310290007.html

 衆院国家安全保障特別委員会で28日、国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案の審議が始まった。同委で質疑する特定秘密保護法案について、世耕弘成官房副長官は「国家安全保障会議に関係省庁から質の高い有益な情報がしっかり集約されるためには適切な情報保全措置が必要だ」と答弁し、来年1月を目指すNSC発足に向け必要性を強調した。


菅官房長官は、NSCの会議で話したこと、決まったことの議事録は取らないと言っている。全て秘密である。ここで話され、決定されたことは、永遠に国民の前には開示されない。だんだんその本心が明らかになってきた。こんなものだろう。

こんな危険な法案に対して、みんなの党の渡辺代表は、みんなの党のアジェンダにも乗っているので反対はしないと述べている。渡辺代表は本当の中身を知っていて賛成と言っているのであろうか?もしその本質を知ってそう述べているのなら、みんなの党もやはり自民党と同じ穴のムジナである。


NSC法案賛成へ=渡辺みんな代表
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013110300104
 みんなの党の渡辺喜美代表は3日、日本版NSC(国家安全保障会議)創設関連法案について、「(党の正式な)賛否はまだ決めてないが、みんなの党のアジェンダ(政策課題)にも載っているし、反対する理由はない」と述べ、賛成する意向を示した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/781.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2013年11月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。