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2013年12月30日00時02分 〜
記事 [政治・選挙・NHK158] 姿が見えなくなったキャロライン・ケネディ米国駐日大使  天木直人 
姿が見えなくなったキャロライン・ケネディ米国駐日大使
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/6fcaea6f1fd6a92f152e919ef00d5770
★「天木直人氏の視点ー(2013/12/29)」★ :本音言いまっせー


 日米間でこれほど重要な外交が展開しているというのにキャロライン・ケネディ米国駐日大使の姿が見えないのはどうしたことだろうか。

 あれほどメディアが騒ぎ立てたキャロライン大使であったのに、日米間で重要な政治・外交問題が表面化したとたんにキャロライン大使の報道がなくなった。

 私が報道でキャロライン大使の仕事振りを見たのは、12月20日の報道で、キャロライン大使が公明党の山口代表と都内で会談し、「TPPはオバマ政権の優先度が高い課題だ。合意に向けて米国としてしっかり取り組みたい」と述べたという報道(日経)が最後だ。

 中国の防空識別圏の時も、安倍首相の靖国参拝の時も、辺野古移転の決定の時も、米国との関係が一番重要であるというのにキャロライン大使の声はなく、姿は見えない。

 これを要するに重要な外交問題はキャロライン大使を煩わせることなくワシントンと東京で直接やりとりするというのが日米政府の方針であるということだ。

 もしこれからもキャロライン大使が沖縄問題や靖国問題に関与しないのであれば、やはりキャロライン大使はお飾りだったということだ。

 日米政府がそうであっても日本のメディアはもっと積極的にキャロライン大使に取材を重ね、キャロライン大使の意見をどんどんと発表すべきである。

 もしキャロライン大使や駐日米国大使館が政治・外交問題に関するキャロライン大使への直接取材を拒否しているのなら、間違いなくキャロライン大使はお飾りである。

 メディアはもっとキャロライン大使の事を伝えなければいけない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/658.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「安倍政治を倒すことが、今日の日本の政治上の最大課題です:森田実氏」(晴耕雨読) 
「安倍政治を倒すことが、今日の日本の政治上の最大課題です:森田実氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/13001.html
2013/12/30 晴耕雨読


https://twitter.com/minorumorita

2014年2月9日投票(1月23日告示)の東京都知事選挙は、日本の国の将来にとってきわめて大事な選挙です。

国政の方向にも大きな影響を及ぼす政治上の大事件です。

安倍政治を否定する候補が勝利することになると、安倍首相は窮地に陥ります。

自公連立政権はピンチに立たされます。

危険な、軍国主義への道をひた走る安倍政治の暴走を止める候補者を当選させたいと思います。

大新聞は、2014年2月9日の東京都知事選を非常に重要な国政上の事件として報道すべきです。

しかし、これを重要ニュースとして12月29日の朝刊1面で報道したのは『東京新聞』だけでした 他紙は1面で報道していません。

それどころか、マイナーなニュースの扱いです。

しかし、東京都知事選はマイナーなニュースではありません。

これは重大ニュースなのです。

『東京新聞』によると、宇都宮健児候補(前回の都知事選において当選した猪瀬直樹氏に続いて2位になった)は、自らの立候補について「東京から国政を変える。

安倍晋三政権の暴走にストップをかける」と述べています。

この宇都宮健児候補の宣言を私は支持します。

2014年2月9日の東京都知事選の最大の課題は、「従米軍国主義」へ向かって暴走する安倍政権にストップをかけることです。

安倍政治を倒すことが、今日の日本の政治上の最大課題です。

宇都宮健児候補とともに、安倍「従米軍国主義志向政治」にストップ!

安倍首相の愚かすぎるほど愚かな靖国参拝に対してロシアが批判したとの情報は、口コミで急速に広がりました。

安倍政権にとって、中国、韓国に続いて米国、ロシアが安倍包囲網に加わることは衝撃なのです。 http://t.co/lmalmJBW62

安倍首相は、最大の友というべき米国の支持を失いました。

米国がいますぐ日本を手放すことはないでしょうが、日米が親密な関係を構築できるのは「ポスト安倍」の時代になるでしょう。

安倍政権のもとでは中国、韓国との首脳会談は不可能でしょう。

中国、韓国は安倍首相を相手にしないでしょう。

EUも安倍首相には批判的です。

その上、ロシアまで安倍批判、安倍離れです。

安倍首相は靖国参拝によって全世界から警戒される危ない政治家になりました。

安倍首相を支持し続けている日本国民は危ない国民と見られ始めています。

安倍首相の時代が長期化すれば、日本は孤立を深めるだけです。

日本国民は、安倍首相のもとでは世界中からの信頼を失うことを知らなければならないと思います。

公明党に要望します。

安倍首相のもとでの連立政権の解消を真剣に検討してください。

民主党、日本維新の会、みんなの党に要請します。

安倍首相のエピゴーネンになって安倍首相に尻尾を振るのはやめてください。

「アベミリタリズム」に反対するすべての政党、政治家に要請します。

安倍首相反対の大連合をつくって、安倍時代を終わらせましょう。

1日も早く!


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/661.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 小沢一郎総理で自立した国家を (営業せきやんの憂鬱ブログ) 
小沢一郎総理で自立した国家を
http://blogs.yahoo.co.jp/tt23vd8m/11672544.html
2013/12/29(日) 午前 4:37 営業せきやんの憂鬱ブログ


 今日の誕生日の花は・・・・カトレア


花言葉は・・・・・・・・優雅な人・


ラン科


温室で守られて、大切に育てられたカトレアがきれいに花を咲かせます。


薄い花びらが、羽衣をまとって天に帰ってしまう天女の伝説を思い出させます。


羽衣を纏う天女のおもかげに


カトレアの花守られて咲く 鳥海昭子 
          


安倍のオウンゴールで


宗主国のおかんむりー


安倍政権の崩壊は近いでしょう


もうすぐ腹痛辞任でしょうー


NHK・メデイアが


コレ↓


http://blogs.yahoo.co.jp/tt23vd8m/11672341.html


を報じ始めれば


アベ政権は崩壊するでしょう



いたらぬブログですのでカキコミ


で補っていただいてます


先日・・


安倍政権崩壊後も代わりの政権はナイ・・と


ありましたー


現状の政治状況からそうであります


ただ・・・永田町論理は


  一寸先は闇


自民政権は続くとは限りません



他にカキコミ記憶しております


小沢新聞ブログが影を潜めてるー


街であった友人


相変わらず金権小沢、細かな政治が語れないと


小生思うには・・


国難には小沢一郎内閣でしょう


  以下再度文字お越しでアップですー



この大隈講堂の小沢一郎講演は1:47と長いので映像をご覧になる場合はスクロールしてご覧ください。


53:24頃から中国の内部問題から北朝鮮問題を話しますが、


1:03:10から小沢一郎がテロと独立運動とはどう違うか。


http://4472752.at.webry.info/201312/article_39.html


http://www.youtube.com/watch?v=ZLRH3tRrN0Q
01:30:08
0:38:19〜0:59:35 文字起こし。


若干,文章を整えました。


(かっこ)の中は,読みまたは補足となります


衆議院議員 小沢一郎 生活の党・代表
特別講演「 覇道の政治から王道の政治へ 」
2013年12月19日(木)
at 早稲田大学 大隈大講堂【3】


 こういう日本人の曖昧さ。


外交交渉は,非常に苦手です。


ですから,私(わたくし)が最初に行った時は,そこから始まったんです。
 それでもう,アメリカの言う通りしろちゅうんだから。


携帯電話の時も,日本じゃこんなバカみたいデッカイ携帯電話でしたけど,自動車電話としても使ってたわけですね。


私はそのセルラー良いだろうとは思うけれども,それを使わせる電波がない,つったんですよ。


そうしたら何て言ったと思います。
 日本で今使っている自動車電話,携帯電話の電波を「俺によこせ」っつったんです。


まともな顔してホントに言ったんですよ。(会場・笑)
 「お前,何を言うか」と。


じゃあ日本が逆にだね,お前達が一般国民が使ってる此処の部分の電波,日本によこせっつって


「ハイ分かりました」って言うかっちゅうの。
 こういう非常識なことでも,平気で言う。


どこまでも来る。


 ですから私(わたくし)は,そこを解きほぐすのに,1週間か10日くらい,かなりの交渉しましたけれども,そういうことが必要だったというのが,現実です。
 アメリカ人はとても人が好(よ)くて明るくて陽気で善い人達ですよ。


だけど,実際に政治を行なうような支配層と言いますか,エスタブリッシュメントと言いますか,


そういうリーダー達の感覚は,そんな程度です。


日本に対して。
 これを日本人はね,よっぽど頭に入れておかないと,間違います。


 アメリカのことは,それぐらいにいたしまして,今の中国と朝鮮半島ですがね。


中国も,これは引くに引けないです。


 私がかつて中国に行った時,


「 尖閣問題は何れ解決しなければだめですよ。私,民主党内閣になったら解決します」


と言ったんですけれども,


その時相手方は


「いや,これはケ 小平さんが言ったように後世の世代の人達に任せようという解決で」


って言った。


「いや,後世の世代つったって,ケ 小平さんからもう20年も30年も経ってますよ」


という話ししたんですが,


何れにしろ中国としても引くに引けないですね。


あの胡 錦濤・野田会談以来ですが。


 特に最近の中国は非常に国内の治安が悪化しております。


そりゃそのはずなんですね。


僕は彼等にも面と向かって何でも言うんですが,共産党の一党独裁と,市場経済とは,その原理,相反する。


両立できないよ,と。


市場経済は何かちゅうと,自由な商取引を前提としている。経済の自由というのは,政治の自由につながる。


だから必ず,一党独裁・共産党政権との矛盾が起きてくると言った経過があるんですけれども。
 何れにしろ,非常に貧富の格差が大きくなって,色々な問題が起きる。


 それから,多民族の国家ですから,此間,天安門に突っ込んだり,或いは新疆ウイグル自治区での,


いつもと言うか最近ずうっとですが暴動が起きたり熱河・承コ・満洲皆同じですけれども,


そういう内政上の事情がありますから余計引けない。


 常套手段として,内政で問題ある時は外に強く出るっちゅうのが,政治の常套手段です。


ですから,ここは本当にお互いの信頼関係と誠意を持って早く解決しておきませんと。


 此間は,船が巡視艇に衝突したぐらいで終わりましたけれども,今度は防空識別圏ということになりますと,


軍の領域になってきますから,


偶発的 な事故が起こらないとは限らない。


そんな危うさを非常に含んでいると思っています。


 それから,歴史問題もそうです。

朝鮮半島。


これも朴大統領は,とにかく慰安婦始め歴史問題を非常に強く主張しておりまして,


安倍さんが「そんなことは私じゃなくて後世の歴史に任せる」


なんちゅってますけれども,


後世ったって,あれから60年も70年も経ってんですから。
 今,政治が現実の問題として判断しなければならない。
 どういう判断をするかは,


その政府の決定に依るわけですけれども,何れにしてもそういう中で(判断しなければならない)。


 朝鮮半島でも北朝鮮は凄いですよねえ。


近所の国で,ああいう所あるんですものねえ,


今なお。


 自分が第1書記に就く時に後ろ盾になってくれて応援してくれた叔父さんをね...


ありゃあ,もう...処刑しちゃうんだから。


殺しちゃうんだから。


そういう国が現実に存在している。


 
 しかしこれはね,恐怖政治。


皆に恐怖を植え付けるんでしょうけれども,恐怖政治はこれまた歴史の中で,長続きしたことはありません。


 民を治めるのに,暴力や恐怖で治めることは,できません。(断固として)
 従いまして,北朝鮮の内情も非常に深刻なんだと,私は思います。


ですから、そのぐらいのことを,やらなくちゃならない。
 だいたい政権ちゅうのはね,国民の色んな意見をね,「力 」でこれを圧殺しよう抹殺しようとした時には,


崩壊が始まってます。


それも歴史の教える処です。


 ただ,北朝鮮のような場合は,韓国国防相があの後全軍の司令官を集めて,期日を限定して言いましたよね。


「1月から3月の間に必ず軍事的挑発行為があるだろう。どのような行為があろうとも断固反撃できる態勢を取っておけ」と全部隊の司令官に指示を出しております。


 これはもう私も覚えてませんが朝鮮動乱のことなんか,皆さん分かってないと思いますが,


北の軍隊が南下しまして,朝鮮半島を席巻し,


残るは釜山(プサン)とその周りだけになりました。



時の連合軍司令官マッカーサーがソウルの西の港の仁川( ジンセン)という河港から逆上陸して,北の軍を追い払ったんですが,危ういと見た中共・人民解放軍が参戦してまた後退し,


今の38度線になったんですが,


これはね,本当に純軍事的に見ますと,北朝鮮が突然南下したら,とても韓国の軍隊やアメリカの二個師団では,


多分,防ぎようがないですね。


もう一度,戦後の朝鮮動乱の二の舞になる可能性が非常に強い。


 核兵器や何かは使えないですから。



すると通常兵器での戦いは,


奇襲のメリットを持ってる所が強いに決まってる。



それで,ソウルは,北朝鮮からの長距離砲の射程範囲内です。脅かしにね「 一瞬にしてソウルの火の海だ 」って北朝鮮の軍人が言いますけど,


本当なんです,


事実。



長距離砲の射程内で,本気でやればソウルがいっぺんに壊滅するというのが現実の状況です。



そういうことをやるかどうかは分かりませんが,非常に危険を孕んでいる。
 中国も色んな地域で,さっき言ったように色んな暴動が起きてんですね。


 そういうことを考えてみますとね,


日本の位置するこの北東アジア・極東というのは,


非常に不安定な政治状況の下にある。


 日本人はまだもう天下泰平で良いことがずっと続くみたいな気でおりますけれども,


周辺の国々は,そういう状況にあるということであります。


 中国のことでも,天安門に突っ込んだなんていうことはね,前代未聞ですよね。
 これをね,中国政府はテロと言いますし,


アメリカもあの国際ビル(WTC)の攻撃をテロと言いますけれども。
 


テロ,即ち,暴力に依って或いは武力に依って,


ひとを納得させよう,


或いは征服しようということは,


もちろん,認めることはできませんし,これを排除しなけりゃなりません。
 しかし


皆さんね,テロと言いますと,


今言ったように,テロと絶対対決しこれを排除しなきゃいけないと思う人? (右手を上げて,賛成の挙手を問う)


 どうですか,テロは(排除すべきと)思います?
 (会場・沈思黙考状態で,挙手ほとんどなく,静けさに包まれている)


 思わん?!


 テロには絶対,対決し,これを阻止しなきゃならないと,皆さん思います?
 (左手を上げて,再度,挙手を問う)


 (挙手がないので) 思わないか?! (会場・笑)
 これもまた,珍しいなあ。(会場・爆笑)


 まあ普通一般,そう言いますよね。


「テロはいけません」「暴力はいけません」


 じゃあ例えば,今言った中国の例を取ると,


新疆ウイグル族ですね。
 これは古くには蒙古高原にいた種族ですけどね。


これが漢族 ・漢民族の支配に抵抗して,色々今,襲撃事件や何やら起こしている。


これを中国政府はテロだと。


もちろん中国政府はテロだと言うに決まってますが。


 これテロだと思う人?(再び,右手を上げて,賛成の挙手を問う)
 いない?! (会場・少し笑)
 じゃあ,正当な行為だと思う人?(再び,右手を上げて,賛成の挙手を問う)
 どっちも,いない。(会場・爆笑)


 (会場奥を指して) ああ,そちらに(います)。
 (会場から「独立運動で...」と発言がある)
 うん。
 だから,独立運動とテロとは,どう違うか,


っちゅうことなんですね,民族運動。


 テロっちゅうのを,例えばですよ,


ロシアのチェチェン共和国ってありますね。


チェチェンって,知ってます? 


コーカサス地方の。


これは,7代まで親の仇を知ってるっちゅう,もの凄い民族ですけどね。
 このチェチェンも最近まで,ソビエト以来,ロシアと武力抗争をしてましたね。 
 これ,テロですかって言うんですね。


 テロだったら徹底的にやっつけなきゃならないでしょ。


ところがこのチェチェンつう所は,


ロシアの。


女帝エカテリーナ,ロマノフ王朝の,この時にコーカサスを攻めて,そして確か何十年かかって,ようやく,征服したんですね。


しかしそれ以来ずうっと数百年に亘ってチェチェン民族はロシアに反抗してんです。


 これを,テロと言うのかっちゅうことになるわね。
 じゃあ,武力でチェチェンを支配したロシアの行為は何だ,ということです。


 うん。
 中国と言うと,新疆は清朝の領土ですからね。


満洲族の清朝の。


今の中国の領土っちゅうのは,清朝の領土。


もっと清朝は大きかったですけれどロシアに全部削り取られてね,今の国境線になりましたけど。


 じゃあ例えば,パレスチナはどうだろう。
 パレスチナもテロですか?


 テロだったら,徹底的にやっつけなきゃならないでしょ。
 だから,そのようにですね,


非常に単純に「いやテロだ」「いや民族運動だ」「いや何だ」っつって,一線を明確に引けるわけじゃあないんですね。


 そして,アメリカはアフガン戦争する時に


「 これはアメリカの戦争だ 」


ってブッシュ・ジュニアが威張ってね。


他の連中が何言おうが「俺・アメリカがやるんだ」っつってアフガンに進駐しましたけどね。 


結局上手く行かなくて,皆に泣いて回ってね。


国際社会でもっと助けてくれっちゅうことになったんですが。


 この時にも,アメリカは,チェチェンの方はテロだと,


新疆の独立運動 もテロだということを,


ロシア,中国と妥協したんですね。
 それでアフガン侵攻を認めさせた。


 ですから,そういう意味で,非常に国際政治っちゅうのは


日本人の考えてるような,そんなヤワなものじゃないんですよ。


本当に,生き死にを懸けた,国家と民族の生き死にを懸けた闘争なんですね。


 日本というのは,非常に幸いなことに何千年と平穏な日々が続いてきました。


蒙古襲来も「神風」の御蔭で撃退できた。


そして,文明開化して初めて太平洋戦争をして負けた,


ということになるんですが,


それ以前,


日本の国家の形成の過程を見ましても,


民族形成の過程を見ましても,


ほとんど争いらしい争いは無いんですね,


国民と国民による。


権力者同士の争いはありましたけども。


 弥生時代以来ね,


まあ縄文時代も含めてかな,


大陸や朝鮮半島から 300万人か 400万人の人達が日本列島に移り住んだと言われております。


それは何百年かかけての話しですが,


その数がね。


その当時の日本の人口は 200〜300万人じゃないかなと言われてるんですけれども。


 それと同等の人数が,何百年かかけてですけれども,大陸から朝鮮半島から移り住んだ。


 にもかかわらず,血みどろの戦いちゅうのは,ほとんど歴史の中に顕れておりません。


その後も,あまり無い。
 ですから,


そういう意味で,日本は非常にラッキーな平穏な国家として,ずうっと来たわけですね。


だから,外交交渉,他民族との交渉なんちゅうのは,


非常に苦手なんです。
 ところが


大陸の国家ちゅうのはね,


そらあもう戦争になったらね,


女性以外は,男は子どもだろうが何だろうが皆殺されちゃって,戦争に負けりゃあね。
 その繰り返しで来たわけです。


ですから


非常に,外交交渉も,非常にシヴィアです。そして自分の主張を何処までも言います。


 さっき日米交渉のことをちょっと言いましたけれども,


日本人じゃあ「そんなバカな」と思うようなことも,


どんどん言ってくる。


( こちらが )下がりゃあ,何処まででも,どんどん,どんどん押してくる。


それは当然,自分達の国益を代表してやるんですから,当たり前なんですけれども。


 そういう人達を相手にして日本の生存を図って行かなくてはならないということでありまして,ただ単にですね


「 中国怪しからん,韓国怪しからん 」


と(言っても)まあ怪しからん処はあるでしょうけれども,


それだけで済まないし,


単にアイツ等が悪いんだと言うだけでは,


国際政治の問題は解決しません。


 私(わたくし)はその意味で,非常に今日(こんにち)の安倍政権ですけれども,大変危惧の念を強くいたしております。
 (安倍政権は)非常に危うい。


 危うい。脆い。


 私( わたくし )はそのように思っておりまして,


これから本当に日本が,世界中の国と伍して,


日本の国の国民の生活の安定を,


日本の将来を図っていく ためには,


もっと,しっかりした,自立した日本人。


そしてちゃんと彼等と対等に話しのできる日本人にならなければ,ならない。


 政治制度で言えば,


きちっとした民主主義を理解し,


民主主義の政治制度を日本に定着させなきゃいけない。
 そういうふうに思っております。


 今日は何か質疑があれば,質疑をということでございましたので,私(わたくし)はの話しは,


この程度で終わります。
 たいへん面白くない話 しで,失礼をいたしました。(小沢氏・笑顔)
 有り難うございました。 (会場・拍手)


司会 ; それでは質疑応答に移らせていただきます。


< 続く >


◇ 参考


朝日新聞 DIGITAL


http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312170294.html
「北朝鮮、1〜3月に武力挑発の可能性 」韓国国防相
2013年12月17日(火)19時55分


Wikipediaより一部
チェチェン共和国  設立1991年1月11日
ロシアの憲法上ではロシア連邦を構成する連邦構成主体のひとつ。
ソビエト連邦解体後,チェチェンの独立派勢力(チェチェン・イチケリア共和国やカフカース首長国を自称)とロシア連邦政府及びロシア連邦への残留を主張するチェチェン人勢力との間で対立。ソ連崩壊(1991年12月)後から1996年の第1次紛争と,1999〜2009年の第2次紛争。以後もいわゆるテロが続く。


アフガニスタン紛争
2001(平成13)年10月7日〜現在 
2001(平成13)年9月11日アメリカ同時多発テロの首謀者としてアメリカが指定した「アル・カーイダ」の引き渡しに応じなかったタリバーン政権に対し,アメリカが主導する有志連合諸国および北部同盟(2001年以降はアフガニスタン暫定政府、2004年以降はアフガニスタン政府)が「不朽の自由作戦」に基づき,アフガニスタンにおいてタリバーン勢力,アル・カーイダ,およびその他の武力集団との間で戦闘を続けている


公式サイト 小沢一郎


http://www.ozawa-ichiro.jp/?d=top&a=top


国民の生活が第一
生活の党― People's Life Party ―
http://www.seikatsu1.jp/


http://www.seikatsu1.jp/activity/videos/20131219ozawa-movie.html
HOME > 活動報告 > 動画 > 小沢一郎代表、
早稲田大学にて特別講演


「…小沢一郎代表、早稲田大学にて
特別講演「覇道の政治から王道の政治へ」



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/662.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である。(阿修羅:たけ(tk) 日時 2003 年 4 月 05 日)
招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である。
http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/514.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2003 年 4 月 05 日 15:29:24:SjhUwzSd1dsNg

(回答先: 国立慰霊墓地建設反対署名 第三回目 投稿者 ゴジラズワイフ 日時 2003 年 4 月 05 日 10:10:09)


招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である。

(1)招魂教の起源は1862年の「殉難の志士の霊祭」、1863年に福羽美静が八坂神社に建てた小祠に由来する。

http://www.tetsusenkai.net/official/yasukuni/data/yasukunisetsumei.html
>文久2年(1862)京都に参集していた志士たちが東山の霊明舎に会し、殉難の志士の霊祭を神式でとりおこなったことがある。翌文久3年になると、国学者・福羽美静が八坂神社に小祠を立て、これを祭っている(幕府の嫌疑を恐れた福羽はこれを取りこわし、自宅に祭りなおした)。
……
>土佐・長州・薩摩・越前・筑前・因幡などの各藩でも国事殉難者の招魂場を設け、慰霊祭をおこなっており、これが後の護国神社になっている。

(2)招魂祭は死者の魂を呼び寄せて生者の魂を奮い立たせる儀式。

招魂と慰霊とは全く異なる
慰霊は魂を慰め鎮めること。(魂鎮、たましずめ)。
招魂は死者の魂を呼び寄せて生者の魂を奮い立たせること。(魂振、たまふり)。

http://www.omikuji.ne.jp/jinjya/yougo.html
>魂鎮(たましずめ)、
>魂振(たまふり)
>「たましずめ」は、魂を身体の中府に鎮めること。「たまふり」は衰弱した魂を呪物や体の震動によって励起すること。

下記の記事の中で「陣中の一時的な招魂祭」とあることに注目。招魂祭は、戦闘に赴く兵士に、戦死者の荒ぶる魂を招き入れて、兵士の戦闘意識を高める宗教儀式だったことがわかる。

http://www8.ocn.ne.jp/~kakumei/yasukuni.html
>戦火に斃れた兵士の霊を慰めるために慰霊の祭を挙行するということは、いかなる国の軍隊にもあり得るきわめて自然な発想なのですが、靖國神社の場合は、陣中の一時的な招魂祭にとどまることなく、王政復古、「神武創業の昔に還る」という明治維新の精神に基づいて、お社(やしろ)を建立しようと考えた点に特徴があると言ってよいかと思います。

(3)招魂教はテロリスト(称号です、志士ともいう)のための宗教

招魂教の起源がテロリストのための宗教として始まったことは次の年今日を見れば一目瞭然。

http://216.239.37.100/search?q=cache:-KmDX0-odhMC:www.yasukuni.jp/siryou/nenpyo.html+%E6%8B%9B%E9%AD%82+%E7%A6%8F%E7%BE%BD%E7%BE%8E%E9%9D%99&hl=ja&ie=UTF-8
>これはG o o g l eのhttp://www.yasukuni.jp/siryou/nenpyo.htmlのキャッシュです。
> 6年 1859.10 井伊大老水戸浪士らに暗殺される
> (桜田門外の変)
> 1861 アメリカ南北戦争(61-65)
>文久 2年 1862. 2 和宮隆嫁
> 12 ★津和野藩士福羽美静ら京都
> 霊山に殉難志士の霊を祀る
> (招魂社の始まり)
> 3年 1863. 7 薩英戦争
>元治元年 1864. 7 禁門の変(蛤御門の変)
> 8 第一次長州征伐
> 四国(英・米・仏・蘭)連合艦隊、下関砲撃

その後明治政府は招魂よりも国家主義(護国・靖国)に重点を移す政策を採った。
しかし、日本が無謀な戦争への道を決意した頃に、再び招魂重視の宗教に戻った。いわばテロ国家の兵士のための宗教になった。

http://216.239.37.100/search?q=cache:-KmDX0-odhMC:www.yasukuni.jp/siryou/nenpyo.html+%E6%8B%9B%E9%AD%82+%E7%A6%8F%E7%BE%BD%E7%BE%8E%E9%9D%99&hl=ja&ie=UTF-8
>昭和 3年 1928. 5 済南事変
> 1929 世界経済恐慌始まる
> 6年 1931. 3 ★幕末殉難者の招魂祠が福羽家から奉納。
> 元宮と改称され、境内に移築、今日に至る。
> 例祭日4月1日
> 9 満洲事変おこる
> 7年 1932. 1 上海事変おこる 満洲国政府成立
> 8年 1933. 3 国際連盟脱退
> 1933 独ヒットラー、政権をとる

招魂教の精神は特攻隊という自爆テロの元祖を生んだ。そして、これがテルアビブの奥平剛士、安田安之、岡本公三によってアラブのテロリスト(称号です)にアラブ世界にもたらされた。

http://www.tam.ne.jp/s_sato/diary/200110.html
>そこに、自殺的特攻作戦を持ち込んだのが、日本赤軍のロッド(テルアビブのパレスチナ名)空港作戦だった。はじめから死ぬとわかっていて突っこむ特攻作戦は、アラブ人に衝撃を与えた。それは彼らには考えられない行動だったから、オカモトはたちまち、英雄にまつりあげられた。
>文藝春秋十一月特別号p103-104より

(4)招魂教は新興宗教である

神道は魂鎮(たましずめ)の宗教であり、戦争においては敗者となった敵の魂を鎮めることのほうに力点が置かれていた。

招魂教には神道的な背景(魂振)もある。しかし、戦闘中に死んだ死人の魂を招き入れることによって、生者の魂振を行うというような発想は神道の伝統にはなかった。

http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/news/news199909.html
>各地の招魂社(護国神社)で行われていた忠死霊の招祷祭も「招魂祭」と呼ばれますが、招魂社成立以前の神道の儀式としての「招魂祭」というのは思い当たりません。なお、陰陽道では、災厄の源となる怨霊などを鎮めて息災を祈る祭儀を招魂祭と称しており、これについては古来の記録も多数残っています。

当事者も神道だとは思っていなかったようだ。

http://216.239.37.100/search?q=cache:FAz3QyoUGtQC:www13.u-page.so-net.ne.jp/xj8/saitohsy/yasukuni.html+%E6%8B%9B%E9%AD%82+%E9%99%B8%E8%BB%8D%E7%9C%81&hl=ja&ie=UTF-8
これはG o o g l eのhttp://www13.u-page.so-net.ne.jp/xj8/saitohsy/yasukuni.htmlのキャッシュです。
>靖国神社の歴史は130年前、戊辰(ぼしん)戦争が北海道函館の五稜郭開城で幕を開けてから1カ月後の明治2(1869)年6月、東京招魂社が創建されたことに始まる。
……
>なぜ「神社」となったのか。国学院大学の阪本是丸教授(近代神道史)によると、最大の要因は「神官設置問題」であった。陸軍省によって「社格」などは念頭外で、ただ「神官を置いて神社らしくしたい」と願っただけだという(阪本『国家神道形成過程の研究』)。それ以前は正式な神社ではなかったから、神官も置かれず、財政困難を強いられていたらしい。

靖国神社を所轄していた陸軍省にとっては神道の魂鎮(たましずめ)の伝統を持ちこまれては、迷惑千万といったところだろう。

http://www.jca.apc.org/owaki/shuisyo/shu-yasukuni.html
>明治12年に東京招魂社から靖国神社に改称された当時の祭式については、明治12年6月4日太政官達(東京招魂社、靖国神社卜改称、別格官幣社こ列セラルル件)により、「祭式ハ神社祭式二準シ陸軍海軍二省ノ官員之ニ臨ミ執行スヘシ」と定められ、その後、靖国神社祭式(大正3年陸軍省令第2号)により、大祭式、中祭式及び小祭式の別に祭式が詳細に定められた。

招魂教はテロリストや軍隊のための宗教であり、日本列島の人々が信仰してきた神道とは別物である。戦前の行政上の管轄の扱いでもそうなっていた。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/mg0108-6.htm
>戦前の内務省の神社行政においても、靖国神社が陸軍省・海軍省共管の「別格官幣社」(但し、「別格」とは「臣下を祭る」という意味であって、社格は「官幣小社」と同じ)であったのに対し、伊勢神宮(皇太神宮及び豊受大神宮)は社格を超越した国家の宗廟であった(もっとも、「官幣社」が経費の一部を宮内省から受け取ったのに対して、「国幣社」は国庫から支給されていたのであり、その点では、「官幣社」であれば一応皇室との繋がりがあると言える)。また、その他の教派神道は内務省ではなく文部省宗教局の管轄であった。

(5)まとめ

テロリストや軍隊は状況によってはあっても構わないと思うけれど、そのための宗教が国家・国民全体を覆うようになるのは非常に嫌です。
国立慰霊墓地を建設する方に賛成です。

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/663.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「安倍晋三氏の靖国参拝」(RFIの記事)
(Yasukuni: la visite du sanctuaire par Shinzo Abe nourrit les tensions entre Japon et Chine: RFI)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20131226-yasukuni-visite-sanctuaire-shinzo-abe-nourrit-tensions-entre-japon-chine


日本−記事発表:2013年12月26日木曜日08:50−最終更新:2013年12月26日木曜日17:20


靖国:安倍晋三氏の神社参拝が日本と中国の間の緊張を大きくする



靖国には戦争犯罪のために有罪となった複数の人々が祀られている
REUTERS/Yuya Shino



記者 RFI


12月26日木曜日、日本の首相が靖国神社を訪問した−第2次世界大戦の時の日本人の死者を祀っている神社だ−が、韓国は「時代錯誤」と、米国大使館は「緊張を煽る」リスクを負うと評した。この神社は、第2次世界大戦の間の日本軍国主義の象徴の1つだ。


RFI東京特約記者、フレデリック・シャルル

安倍晋三・日本首相は靖国神社に行くことにより、右派の国家主義者−少数派だが日本の権力中枢に強い影響力を持っている−に示したがっている。自分は決めたんだ、中国に「No」を言うと、中国は度を越していると言うんだと。

この神社は第2次世界大戦の間、日本軍国主義の思想的支柱の役割を果たしてきた。ここに祀られている「殉国者」の中に戦争犯罪人とされている人々が含まれていることから、この参拝が中国の怒りを買った。

安倍晋三氏は日本の平和憲法を見直すことを決めている。彼は、日本を他国と同様に、米国の集団防衛システムに組み込みたいと考えており、そのため彼は現在、中国を脅威と感じ取っている。


→(再び)読む:日本軍はサムライの精神と再び結びつくのか?和訳:投稿者)


尖閣諸島の周囲で毎日軍艦を侵入させていることから、中国は度を越していると安倍晋三氏は考えている。この島々は、日本の施政下にあるが、中国が主権を主張している。中国は一方的に、日本の領域の一部と尖閣諸島を含めて防空圏を設定たこともまた、日本政府に非常に大きな懸念を与えている。

空や海で、この水域を航行する中国・日本・米国の戦闘機や軍艦の間で、いつでも事件が発生し得る状態だ。中国の脅しには屈しないと、安倍晋三氏は決めたのだ。


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靖国:不和の神社

今回の参拝は中国・韓国との衝突を望んでのものではないと首相は確言したが、成功しなかった。その両国は激怒している。それではこの怒りはなぜか?靖国神社のどこに問題があるのか?



靖国:不和の神社

この神社の境内に修正主義に基づいた博物館がある。ある歴史学者とそこを訪ねたが、1937年に日本軍が起こした中国の都市・南京の虐殺についての扱いなどに仰天した…


聞く(1分11秒)

2013年12月26日 クリストフ・パジェ




タグ:中国 - 日本




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(Colère des médias chinois après la visite de Shinzo Abe au Yasukuni: RFI)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20131227-visite-shinzo-abe-yasukuni-medias-chinois-reclament-une-reaction-forte-chine-japon


中国/日本−記事発表:2013年12月27日金曜日12:01−最終更新:2013年12月27日金曜日12:01


安倍晋三氏の靖国参拝への中国メディアの怒り


靖国神社、東京都心。
REUTERS/Yuya Shino



記者 RFI


安倍晋三・日本首相が木曜日、論争の神社・靖国に参拝したことへの、中国の怒りは解けない。中国メディアは12月27日、中国指導者に「並はずれた」対抗措置をとるよう、同国の指導者たちに勧告した。「張り子の虎」とならないような行動が必要だと、政府系新聞は述べている。


RFI北京特約記者、ステファン・ラガルド

時宜を得た表現だ。ちょうどその時、中国は偉大なる舵取りの生誕120周年を祝っていた。毛氏にとって、「張り子の虎」とは、蒋介石氏であり、米国・ソ連だった。見かけが脅迫的でも行動に攻撃性が見られないなら、どんな場合にも使える言葉だ。

最初に声を上げたのは、非常に国家主義的な環球時報だった。同紙は中国の政権に直接呼びかけ、「強い非難」にはうんざりだ。現実には「意味がない」からと述べていた。


→(再び)読む:靖国:安倍晋三氏の神社参拝が日本と中国の間の緊張を大きくする和訳:投稿者)


靖国神社は、言葉通りには「安らかな国の神道の聖堂」だが、1945年以降に戦争犯罪のために銃殺された日本の軍人・官僚も他の人たちと共に祀られている。そのため、中国は韓国と同様に、安倍氏の参拝をまさしく平手打ちを食らったように受け取った。

中国は木曜日、日本大使を呼び出し、抗議を表明した。「談話はもういい。行動が必要だ」と、金曜日、中国日報の論説記者は強く主張し、続いて、この国家主義的な日刊紙は「耐え難い屈辱」との考えを述べた。

この新聞は、特に、安倍晋三氏を国際交流のブラックリストに載せるよう提案している。一部のタクシー運転手や先日の反日デモで会った活動家たちも、同じ考えを語っていた。中国の指導者は街角の人たちの大部分から、日本と対決するだけの十分な決意がないと、判断されることよくがある。


→(再び)読む:日本軍はサムライの精神と再び結びつくのか?和訳:投稿者)


タグ:中国 - 日本 - 安倍晋三


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(投稿者より)

RFIサイトに掲載された記事です。誤訳があるかもしれません。ご容赦下さい。

記事の論調のように、安倍氏がことさら中国を意識して参拝したとは、私には思えません。談話の通りに「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈り」なさったのだと思います。

また、中国には「反撃せよ」との強い声もある一方で、冷静な見方も一部にはある、ということは知っておく必要があると思います。

安倍氏が靖国に参拝なさったことについて、私的な感情としては嬉しく思います。首相が自ら戦死者のために靖国に参拝して下さいました。勿論、安倍氏を非難する意見が優勢で、その理由として「戦争犯罪人が合祀されているから」という考えが支配的なことは知っています。

対中戦争は居留民保護のため、対米英戦争は民族の生き残りのために、国家が決意したものでした。日本の満州政策に世界の理解が得られず、日本は孤立の道を選びましたが、大多数の国民が戦争を決意した指導者を支持しました。少数の方々が反対しましたが、戦地に赴くことが命懸けであった以上、戦争に反対することもまた命懸けとなったのは仕方のないことでした。そして、戦争に負けると、戦争に負けたからと言う理由で指導者は犯罪者、支持者はその被害者という形になりましたが、その図式に違和感を感じています。

「戦争犯罪人」という言葉を使う人は、自分は別の側の人間だという意識があるからその言葉を使っている、ということだと思うのですが、当時は、内地に住所を持つ成人男子に限りますが、国民は1人1票を持っていたのです。軍を諫める演説を行い除名された代議士は1人だけで、国会が正常に機能していたことも忘れてはいけません。戦意を煽るマスコミの論調に乗り、戦争推進の空気を作ったのも私たちでした。

外国人が非難をするのなら分かります。しかし、敗戦という結果が出た後で、同じ日本人がなぜ一部の人だけに責任を押し付けるのでしょうか。

つまりは、あれは国民が望んだ戦争だったという現実を認められないから、当時の指導者たちを指弾しているだけで、その一方で、国としての反省も総括もいまだに出来ていない、ということだと思います。

勿論、現在の安倍氏の一連の政策に復古的なトーンを感じ、日本がいま戦争への道をひた走っていることを危惧して、真剣にその流れを止めようとなさっている方々が数多くおられることも知っています。それが間違っているとは思いませんし、むしろ、必要なことだと思っています。あの時代に対する反省の上に、それは成り立っていることです。

話が逸れましたので元に戻します。私は、私情としては嬉しいと書きました。しかし、それは飽くまでも私情のことです。

安倍氏の参拝に世界が厳しい反応を示したのも事実でした。中国韓国だけではありません。米国は「失望」し、ロシアは遺憾の意を、EUも否定的な見解を、それぞれ示しています。極東地域で戦争が発生するような状況は決して許さない、という世界の意思だと思います。中国の一方的な防空圏の設定に世界が顔をしかめた時と同じです。

世界に逆らえば、日本は孤立します。そうなれば場合によっては、あの時の愚をまた繰り返すことになります。英霊たちは新たな戦争を望まないはずです。

「控えた方がいい」という意見は事前にあったようですので、諸般の事情を鑑み現実を考慮した上で、参拝はしないという選択肢もあったでしょう。しかし、信仰はあくまでも個人の心の問題です。人は誰でもその肩書きの存在である前に1人の人間ですから、安倍氏が1人の人間としてそれをしたいと思い実行したのなら、誰も止めることはできないでしょう。後は、ご自身の肩書きに見合った後処理をなさればよろしいかと思います。

そういった上で、安倍氏に気持ちがおありなら、単に国民向けの談話英訳するのではなく、ご自身の言葉で、世界に向けて何らかの釈明をなさればよろしいのではないかとも思います。「満州帝国を作った岸信介の孫」というところから、安倍氏は世界から疑いの目を向けられていますが、今回の騒動を逆に利用して、日本が世界平和と国際協調のために果たしたこれまでの努力と今後の決意を、世界に改めて発信する機会を作ることは可能でしょう。それは、在日米国大使館による「米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」との表明に対する答えにもなるかも知れません。

それでもダメなら降りていただく。私は自民党支持ではありませんので、それでいいと思っています。




http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/664.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 靖国神社の元宮に招魂された46人中29人は要人暗殺グループのメンバー(阿修羅:2006年)
靖国神社の元宮に招魂された46人中29人は要人暗殺グループのメンバー
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/319.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 8 月 20 日 06:06:19: SjhUwzSd1dsNg

靖国神社に元宮というのがありまして、公式ホームページによるとつぎのように説明されています。
靖国神社自体が「最初の元をなす神社」としていますので、靖国神社の正体を知るためには重要でしょう。
(歴史的に見て元宮を靖国神社の起源とみなせるかどうかには異論があるだろう。しかし、靖国神社側の主観として「最初の元をなす神社」とみなしている、ということが重要)。

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靖国神社の公式ホームページの「元宮」の説明。
http://www.yasukuni.or.jp/annai/keidai/4.html
4.元宮
幕末の戦争の真っ最中に倒れた志士の御霊をなぐさめるため、京都の同志たちが幕府にかくれてひそかに建てた小祠(神さまを祀る小さな社)です。
それから70年後の昭和6年、靖国神社に奉納され、最初の元をなす神社として、「元宮」と呼んでいます。
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「幕末の戦争の真っ最中」というのは文久2年(1862)12月と文久3年(1863)7月のことで、「京都の同志たち」というのは福羽美静を中心とした津和野藩の人間たちです。

福羽美静は維新直後に明治政府の神祇事務局、明治4年宣教次官事務、明治5年3月−5月教部大輔、神祇少副(明治2年7月8日〜明治4年8月5日)、神祇大副(明治4年8月5日〜明治4年8月8日)などを務め、その間は明治政府の神祇行政の実権を握っていたようです。(http://www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/myoken43_1.htm

文久2年(1862)の霊祭では「特別に祭神が明記されてなかった」ということなのですが、「文久2年12月の霊祭の祝詞」には「或ルは三月に吟行(さまよ)ひ、或ルは正月望に契友(此?)の類の忠士輩を、・・」という部分があり、3月は桜田門事件(1860)の、正月は坂下門事件(1862)の月なので、文久2年(1862)の霊祭の時点ですでにそれらの暗殺グループのメンバーの招魂を意図していたことは明らかです。(http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%CA%B8%B5%D7%A3%B2%C7%AF%A4%CE%BA%D7%CA%B8

暗殺グループのメンバーの魂を招いて何をしたかったかというと、「文久3年、津和野藩士が執り行った招魂祭の祝詞」によると「天下四方 国辺 山の奥 野の壁の 民草迄も 雄心振起して 夷賊等を討払ふ精神 弥進に進往べく・・守幸へ給へ」と恐み恐みも申(かしこみかしこみもうす)とのことです(http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%CA%B8%B5%D7%A3%B3%C7%AF%A4%CE%BA%D7%CA%B8)。

つまりテロリストの魂を招いて、国民全員に攘夷の精神を鼓舞することを目的とする祠が靖国神社の「最初の元をなす神社」だということになるでしょう。

文久3年の霊祭で招魂された人びとにつき、barbaroi というメーリングリストで調べてもらった所によれば、46人中21人は桜田門事件、8人は坂下門事件という要人暗殺グループのメンバーであることが分かりました[barbaroi:4467]。釣洋一『処刑一覧』、明田鉄男編『幕末維新全殉難者名鑑』(全4巻)、井出孫六監修/栗原隆一著『斬奸状』(学芸書林、昭和50年11月)、『靖国神社忠魂史』『久坂元瑞の『江月斎日乗』などが原資料ということです。(http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%CA%B8%B5%D7%A3%B3%C7%AF%A4%CB%BE%B7%BA%B2%A4%B5%A4%EC%A4%BF%BF%CD%A4%D3%A4%C8

以下にそのリストを挙げておきます。先頭の数字は、[barbaroi:4467]での整理番号です。

【坂下門関係】8人

坂下門事件というのは文久2年(1862)1月の、老中安藤信正暗殺未遂事件。その同じ年の文久2年の12月に第1回目の霊祭がおこなされている。
・・・名簿略・・・
【桜田門関係】21人

桜田門事件というのは万延元年(1860)3月の、井伊直弼暗殺事件。文久2年(1862)の霊祭の2年前の事件。
・・・名簿略・・・
【その他】14人
・・・名簿略・・・
【不明】2人
・・・名簿略・・・
* この投稿は http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/514.html の続きです。

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/665.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 中国、靖国問題でデモ当面認めず 国際世論見極め:国際世論なら日本に逆風:日米中韓で出来レースの“安倍首相靖国参拝”

中国、靖国問題でデモ当面認めず 国際世論見極め
2013/12/29 23:09

 中国政府は29日、安倍晋三首相の靖国神社参拝後、初めて海洋監視船3隻に沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で日本の領海に侵入させた。一方、国内では日本への抗議行動を当面認めない方針で、デモの呼びかけはあるものの当局が抑え込み、実際には発生していない。国際社会の日本への批判が高まるほど中国に有利との思惑から、すぐには対抗せず、国際世論の動向を見極めている。


尖閣諸島には29日、靖国参拝後初めて中国船が領海侵入した

 中国船の領海侵入は1週間ぶり。外務省の伊原純一アジア大洋州局長は29日、中国の韓志強駐日公使に電話で「即刻退去を求める」と厳重抗議した。
 中国政府は日本への反発を強めている。26日の王毅外相の抗議に続き、28日には格上の楊潔●(ち)国務委員(外交担当、副首相級)も「時代の流れに逆行する安倍氏の行為が中国と国際社会の強い反発と厳しい非難にさらされるのは当然だ」との談話を発表し、抗議のレベルを引き上げた。国営中央テレビも靖国参拝を批判するニュース番組を終日流している。

 ただ、2010年の中国漁船衝突事件や、昨年の日本政府による尖閣国有化の際とは異なり、具体的な対抗策はまだ打ち出していない。反日団体が27日に北京の日本大使館前で計画したデモも、当局が事前に団体メンバーと接触し抑え込んだ。中国共産党関係者は「靖国問題は中国の国家主権を直接的に侵すものではないため」と説明する。

 国際社会の批判が日本に集中していることも、中国が拙速な対抗策を控えている一因だ。中でも在日米大使館が「(靖国参拝に)失望した」との声明を出し、中国政府内では、すぐに対抗策を示さない方が国際世論を味方にできるとの期待が生じている。中国は11月に東シナ海上空に防空識別圏(ADIZ)を設定し批判を集めたからだ。
 もっとも、中国側は「生じるすべての負の結果は日本側が負わなければならない」(国防省)と重ねて対抗措置を示唆している。中国船の領海侵入の頻度を高めたり、日本からの通関業務を意図的に遅延させたりするのは簡単だ。ネット上では日本製品の不買運動の呼びかけも目立つ。

 年明けは2日から稼働する中国政府。安倍首相の仕事始めの6日までにどんな対抗措置を取ってくるかは依然不透明だ。(北京=島田学)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2900U_Z21C13A2PE8000/?dg=1


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/666.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 靖国神社の正体(御神体)は、英霊の魂を食べる鏡の妖怪である。(阿修羅:2006年8月15日)
靖国神社の正体(御神体)は、英霊の魂を食べる鏡の妖怪である。
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/309.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2006 年 8 月 15 日 21:33:53: SjhUwzSd1dsNg

靖国神社の合祀の方法は下記の通り。

その方法を見ると、どうにも、英霊の魂を鏡に閉じ込め、鏡に食べさせる儀式としか思えないのだが、どうだろうか?


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http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yogokaisetyu.html

靖国神社の合祀の方法

真っ暗闇の夜に人霊を「霊璽簿」(れいじぼ)に筆書きで移し、更に靖国神社の「御神体」とされる鏡に写し合祀され「神霊」となる。その上で秋の例大祭の初日に「魂をお招きし」、霊璽簿を前に宮司が祝詞(のりと)を上げ、国学院大学吹奏楽部が「水清く屍(かばね)を演奏する中、本殿正面の扉を開き、奥の奉安殿に納める。
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http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yogokaisetyu.html

同神社の霊璽(みたましろ)は神鏡と神剣であるが、副霊璽(そえみたましろ)として天皇の軍隊の忠死者若しくは戦争協力者を霊璽簿(れいじぼ)とよばれる名簿(和紙の帳面で現在2000冊以上にのなっている=もとは祭神簿といわれ、これには祭神の氏名、戦没年月日、場所、本籍のある都道府県、軍における所属、階級、位階、勲等などが記入されている{注})に記して(記名することが重要とされている)祀る神道上の宗教施設にほかならない。
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http://suyap.exblog.jp/3986781

霊璽簿自体が靖国神社の神体ではないのです。本殿にある御太刀と御鏡が神体とされています。霊璽簿はあくまで霊を神体に移すための伝達手段という扱いです。
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* この妖怪は、最近餌を食べていないので、腹が減って狂暴になっているのだよ。

* 鏡に閉じ込められた英霊を、妖怪から解放して、ふるさとへ帰してあげるべきだ。と思う。

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/667.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相の靖国参拝は、無用の紛争を挑発する危険な行為 ワシントンポスト社説 (星の金貨プロジェク) 
【 安倍首相の靖国参拝は、無用の紛争を挑発する危険な行為 】ワシントンポスト社説
http://kobajun.chips.jp/?p=15805
2013年12月30日  星の金貨プロジェク


日中の衝突、日韓関係の冷え込みは、安倍首相が進めようとする憲法改正、そして軍備強化のための格好の口実

中韓両国の反感を買うだけでなく、アジア地区で日本を孤立させてしまい、アメリカをも遠ざける安倍首相

論説委員会 / ワシントンポスト 12月28日


2013年11月中国は東シナ海において、日本と韓国に一部重なる形で一方的に防空識別圏を宣言しました。
これに対しアメリカ合衆国は、中国政府に通告する事無くB-52戦略爆撃機2機にこの防空識別圏内を飛行させ、一方的な力の行使は認められないという無言の威圧を行いました。

そしてこの問題はアメリカと日本の間の、安全保障協力関係の強化を促すはずでした。
そして場合によっては、日本政府と韓国政府の関係改善にまでその影響が及ぶ可能性もありました。

12月末、日本の安倍晋三首相は日米の軍事同盟を強化するためには避けて通れない、長年の懸案となっていた駐留アメリカ軍の新しい基地の建設に向け、沖縄県において必要とされた措置をとりました。

しかしその一方、安倍首相はただでさえ日米に対し好戦的ともいえる態度を隠さない中国に対し、無用の挑発を行いました。
小泉氏以来、7年ぶりに東京にある靖国神社に参拝し、今後のアジア情勢をより混沌とさせてしまったのです。
靖国神社には一般戦没者だけではなく、第二次世界大戦後の裁判で戦争犯罪人とされた戦時指導者も合祀されています。

この行為は国際社会における安倍首相の評価をいっそう悪いものにし、日本の安全保障すら脅かす結果となりました。

http://kobajun.chips.jp/wp-content/uploads/bc5299440990bf089916961cc99c3472.jpg

靖国神社は戦争犯罪人だけではなく、戦争の犠牲者である数百万人の日本人を慰霊するための施設です。
アメリカ大統領が国際社会からの非難を避けるため、国立アーリントン墓地に墓参する事を取りやめる事は考えられません。
しかし戦後日本の歴代の指導者は、第二次世界大戦中の日本の侵略行為、そして植民地化した各国から女性を挑発し、『従軍慰安婦』として性的奴隷として使役した戦争犯罪について、綿密な調査はもちろん、事実を明らかにすることもしませんでした。
こうした態度に対する中国や韓国、さらには他の侵略された国々の反感が、戦争犯罪人とされた戦時指導者をも合祀する靖国神社に向けられる事になったのです。

国際社会において安倍首相は特に、歴史を歪曲する修正主義者として悪名高い存在です。

そして常に軍備強化を指向し、軍備について厳しい制約を課す現在の平和憲法を改定する事を最終目標としている事についても、各国は警戒しています。

中国と北朝鮮の軍事的脅威を口実に、安倍首相は日本の軍備拡張と憲法改定の地ならしを進め、アメリカとの軍事同盟強化のための道筋を探り続けてきました。

しかし靖国参拝に象徴されるように、戦前の帝国主義国家・大日本帝国への個人的ノスタルジーを直接政治の場に持ち込む事をすれば、安倍氏が首相である事の大義は徐々に失われていく事になります。

事前に予想はしていたはずですが、靖国参拝は中国と韓国から激烈な反発を引き出しました。
しかし安倍首相の行為は、両国のナショナリストを利するだけに終わりました。
中国が一方的に防空識別圏を設定した事に正当性を与え、韓国のパク・キョンヒ大統領が日本との首脳会談を拒否し、日韓の関係改善のため何も行わない事についても支持が強まると見られます。

もう一方の側ではアメリカのオバマ政権は、沖縄の米軍基地問題の進展を喜んだ直後に、安倍首相の行為を厳しく批判する公式声明を発する必要性を認識させられる事になりました。
声明はアメリカ大使館から発せられた後、国務省声明に引き上げられました。

「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。」

日本国内には、中国と韓国との間には一定の緊張関係を維持する事の方が安倍首相にとっては有利だとの見方があります。
安倍首相が進めようとする憲法改正、そして軍備強化のための格好の口実となるからです。

http://kobajun.chips.jp/wp-content/uploads/7cab98f19c77288271e937168e44ef20-300x225.jpg

しかし安倍首相のやり方は中国・韓国の反感を買うだけでなく、アジア地区で日本を孤立させてしまいます。
そして日米の同盟関係の強化も難しいものになります。

安倍首相の政策は外交的に、日本にどのようなメリットももたらす事は出来ないのです。

http://www.washingtonpost.com/opinions/japanese-prime-ministers-visit-to-war-memorial-was-provocative-act/2013/12/27/622bfe48-6f18-11e3-aecc-85cb037b7236_story.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/668.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 春香クリスティーン、靖国参拝に「ヒトラーの墓参り」発言 ネット鎮火せず、朝鮮日報も追随(J-CASTニュース) 
渦中にある春香クリスティーンさん(12年12月撮影)


http://www.j-cast.com/2013/12/29193335.html?p=all
2013/12/29


安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐる、タレント・春香クリスティーンさん(21)の発言が物議を醸している。問題となったのは、参拝当日の2013年12月26日にテレビ番組で行った「もしもドイツの首相がヒトラーのお墓に墓参りをした場合、他の国はどう思うのか?」という発言だ。

12月28日には韓国大手紙「朝鮮日報」の日本語版でも「靖国参拝:日本のタレントの発言で物議」と報じられ、いまなお火はくすぶっている。

■抗議コメントはすべて削除

春香さんは12月26日の「情報ライブ ミヤネ屋」(よみうりテレビ系列)にコメンテーターとして出演した。この日のトップニュースは安倍首相の靖国参拝で、近隣諸国との関係悪化を懸念する論調で番組は進められた。

司会の宮根誠司さん(50)は「やっぱり隣国ですから、中国・韓国の歴史認識ってのは一致させたいのが理想」だとしながら、南スーダンでの内戦などを例にだし、春香さんに「隣同士で仲の良い国がどれだけあるのか」と問いかける。

それに対して春香さんは、

「海外でよくこの問題と比べられるのが、『もしもドイツの首相がヒトラーのお墓に墓参りをした場合、他の国はどう思うのか?』という論点で議論されるわけですけれど、まあ難しい問題ですよね」

と答えた。あくまで春香さん個人の意見ではなく、海外で「靖国参拝」と「ヒトラーの墓参り」が同列に扱われることがあると紹介したのみだったが、発言の一部がひとり歩きした結果、多くのネットユーザーから「英霊に対する侮辱」や「事実誤認がある」などと反発を浴びることとなった。

すぐさまネット上では批判がうずまき、春香さんのブログやツイッターは「炎上」した。ブログには抗議コメントが殺到したが、そのいずれも即座に削除されたことが火に油を注いだ。26日以降、現在まで春香さんはブログ・ツイッターなどで発言をしていない。

ネット掲示板「2ちゃんねる」では29日の現在もなお、

「ヒトラーとか極端な例を挙げる必要ないからな」
「『靖国参拝する日本人、外国人観光客、海外要人はヒトラーの信奉者も同然』と言ってるようなものだ」

などと、発言に対する批判が高まっている。その一方で、

「それが自分の考えなら謝罪する必要はないが なぜそう思うのか説明する必要あるんじゃねえの?」
「このまま逃亡してなかった事にするのであれば 今後政治キャラをやっていく上で大きなマイナス点となるだろう」

などのように、発言そのものよりも、その後の対応に疑問を持つ意見もある。

■特定秘密保護法にも反対

春香さんは日本人の父親、スイス人の母親を持つ現役大学生。芸能界きっての「政治家の追っかけ」として知られ、政治的発言も多い。12月2日の「朝日新聞」朝刊では、特定秘密保護法案(6日成立)についてのインタビューに応じた。ここでは法案の条文に「あいまいな表現」が多いと指摘し、

「あいまいなままでの法の成立には反対です。なぜこんなに成立を急ぐのでしょうか」
「意見は押しつけませんが、この問題はみんなにしっかり考えてもらいたいのです」

などと答え、一部の保守的なネットユーザーから反感を買っていた。

28日の「朝鮮日報」日本語版は「靖国参拝:日本のタレントの発言で物議 『独首相がヒトラーの墓を訪問したら周辺国は…』」と題して、今回の騒動を取りあげた。

「安倍晋三首相の靖国神社参拝について『ドイツの首相がヒトラーの墓を訪れたとしたら、周辺の国々はどう思うだろうか。とても難しい問題だ』と発言した」

と、春香さん個人の意見ともとれる書き方で紹介し、ネットの反応として、

「『国家のために命をささげた英霊が、どうしてヒトラーに例えられるのか』『謝罪しろ』などといった批判が巻き起こった」

とする一方で、

「一部のネットユーザーは『外国から見れば同じなのではないか』として、クリスティーンさんの発言を擁護した」

と伝えている。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/669.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍晋三首相の靖国神社参拝批判を避けるため「無宗教の国立追悼施設」を建設しても戦死者の慰霊は無理だ (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d9d8edf043bce334a5ae133551c94336
2013年12月30日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆安倍晋三首相による靖国神社への参拝をめぐり、菅義偉官房長官は12月27日の記者会見で、靖国神社公式参拝への批判を避けるために取りざたされてきた「無宗教の国立追悼施設」と「A級戦犯の分祀」の2案について、いずれも慎重な姿勢を示した。これに対して、公明党の山口那津男代表は同日、新たな国立追悼施設の設置を検討すべきだとの認識を示している。

 しかし、「無宗教の国立追悼施設」は、戦死者の霊魂(英霊)を慰める鎮魂施設になり得るか。「霊魂を慰める行為」は、「慰霊祭」という言葉があるように「祭祀」(まつりごと)そのものであり、文字通り「宗教行為」を意味するから、日本国憲法上、「国立追悼施設」を国が建設することはできない。「霊魂を慰める行為」を伴わない「追悼行為」(死者の生前をしのんで、悲しみにひたる行為)のというのであれば、その対象は、一体、何になるのか。「無宗教」の対象は、当然「戦死者の霊魂」とはならない。「戦死者の霊魂(英霊)」を拝むとなれば、「宗教行為」になるからである。

小泉純一郎政権時代に首相官邸に設置された「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」(座長:今井敬 社団法人経済団体連合会会長,新日本製鐵株式会社代表取締役会長)が2002年12月24日にまとめた報告書は、「追悼」について、次のように定義している。
1.死没者を悼むこと
2.死没者に思いをめぐらせること
3.死没者を追憶すること
4.死没者の死の意味を考えること
5.死没者に対し敬意と感謝の意を示すこと
6.死没者を顕彰すること
7.死没者を慰意すること
8.死没者を鎮魂すること
9.遺族を慰謝すること
10.死没者に対し贖罪、謝罪すること

 施設の内容を1〜3に限定すれば、無宗教追悼施設は成り立つと定義したのである。すなわち、死者を悼み、思いをめぐらせ、追憶するための無宗教追悼施設ということだ。
従って、無宗教追悼施設では、戦没者に感謝の意を示すこと、顕彰することは許されない。鎮魂もできず、戦没者の死の意味を考えることもできず、遺族が癒されることもない。

つまり、「無宗教の国立追悼施設」は、戦死者の霊魂を慰める鎮魂施設になり得ないということになる。それでも、日本は、自由主義国なのだから、こうした施設が好ましいと思う人は、行けばよい。ただし、他人を強制することはできない。

◆仮に政府が、近隣諸国はじめ諸外国の「顔色」を窺い、外交関係を配慮して、「無宗教の国立追悼施設」を建設したとして、こんなところに、国民のすべて「お参りに行く」であろうか。政府が「お参りに行くように」と誘導することはできないはずである。もちろん、国民には「内心の自由」があるから、「戦没者の霊魂」もない「もぬけの殻」の「国立追悼施設」に行って、自己満足できると思えるのであれば、それは追悼に赴く人の自由である。

 靖国神社(日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る勅祭社で旧別格官幣社。東京都千代田区九段北3−1−1)、千鳥ケ淵戦没者墓苑(日本の戦没者慰霊施設、大東亜戦争の戦没者の遺骨のうち、遺族に引き渡すことができなかった遺骨を安置。公園としての性格を有する墓地公園で環境省が所管する国民公園等のひとつ、東京都千代田区北の丸公園1−1 北の丸公園)に加えて、「無宗教の国立追悼施設」が建設されれば、いわゆる「追悼施設」が3か所になる。

内閣総理大臣をはじめ閣僚、政府関係者、一般国民に限らず、諸外国政府の要人、一般外国人は、追悼に行ける場所の選択肢が増える。それぞれが、1か所、2か所、3か所と好きなところへ行けばよいのである。

「唯物論」を基礎とする中国共産党1党独裁の北京政府、あるいは儒教、仏教、キリスト教などの信者がいる韓国から、追悼先をいちいち指図、指示されたり、強制されたり、拘束される必要はまったくない。

【参考引用】朝日新聞DIGITALが12月27日午後0時50分、「国立追悼施設・分祀、官房長官は慎重な姿勢」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 「安倍晋三首相による靖国神社への参拝をめぐり、菅義偉官房長官は27日の記者会見で、靖国参拝への批判を避けるために取りざたされてきた二つの案に、いずれも慎重な姿勢を示した。無宗教の国立追悼施設の建設構想については『国民に理解され、敬意を表されることが極めて大事なことだ。国民世論の動向を見極めながら慎重に検討することが大事だ』と述べ、現時点では取り組む考えがないことを示唆した。A級戦犯の『分祀(ぶんし)』については『靖国神社が決めることだ。信教の自由に関することだから政府として見解を述べることは控える』と述べた」

 毎日新聞は12月27日午後9時47分、「首相靖国参拝:公明党の山口代表「国立追悼施設の検討を」という見出しをつけて、次のように配信した。

 「公明党の山口那津男代表は27日、安倍晋三首相の靖国神社参拝に国内外の反発が強まっていることを受け、新たな国立追悼施設の設置を検討すべきだとの認識を示した。『一つの解決策として、どのような立場の人もわだかまりなく追悼できる施設を積極的に模索すべきだ』と記者団に述べた。首相に対しては『理念的な主張だけでは、国益の最大化が困難な場合もある。国際社会の理解なくして日本の安定的な進路はない』と重ねて苦言を呈した。一方、菅義偉官房長官は新追悼施設に関し『慎重に検討すべきだ』と述べるにとどめた。(共同)」

【「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」報告書―「追悼・平和祈念施設の基本的性格」について】

 1.この施設は、日本に近代国家が成立した明治維新以降に日本の係わった戦争における死没者、及び戦後は、日本の平和と独立を守り国の安全を保つための活動や日本の係わる国際平和のための活動における死没者を追悼し、戦争の惨禍に思いを致して不戦の誓いを新たにし、日本及び世界の平和を祈念するための国立の無宗教の施設である。
 2.日本と世界の平和を実現したいという日本国民の希望を今こそ国の名において内外に明らかにすべきであると考えた理由は、前述のとおりであるが、ただ平和を祈念するだけでは単なる願望にとどまってしまう。

 平和祈念は、当然、将来に向かって平和の実現のために努力するという意志を内容とするものでなければならない。そのためには、バランスの取れた安全保障政策並びに様々な国際的な平和構築の活動を行うことによって、国として武力行使の原因となる諸要因を除去することに全力を挙げるという決意を明らかにしなければならない。

 このような平和祈念は、日本人としては当然過去に日本が係わった戦争の惨禍に思いを致すところから出発することになろう。その残酷さ、悲惨さは、直接体験した者でなくとも、よく考えれば推察できるところであろう。しかし、その中で最も重要なのは、戦争により掛け替えのない命を失った非常に多くの人のことである。その死の持つ意味の深刻さは、単に本人のみにとどまるものではない。大切な人を失った家族の悲しみ、生活上の困窮などにまで思いを致さなければ、その本当の意味は理解できないであろう。今平和の真只中にある私たちにとっては、そのような事実を直視し、その死を思って胸を痛めること、すなわち追悼することなしには本当の平和の意味も分からないのではないか。これらを踏まえてこそ、不戦の誓いや平和祈念に深さが出てくるのである。

 3.追悼の対象は、国のために戦死した将兵に限られない。空襲はもちろん、戦争に起因する様々な困難によって沢山の民間人が命を失った。これらの中には既存の慰霊施設による慰霊の対象になっていない人も数多い。

 さらに、戦争の惨禍に思いを致すという点では、理由のいかんを問わず過去に日本の起こした戦争のために命を失った外国の将兵や民間人も、日本人と区別するいわれはない。戦後について言えば、日本は日本国憲法により不戦の誓いを行っており、日本が戦争することは理論的にはあり得ないから、このような戦後の日本にとって、日本の平和と独立を害したり国際平和の理念に違背する行為をした者の中に死没者が出ても、この施設における追悼対象とならないことは言うまでもない。

4.この施設における追悼は、それ自体非常に重いものであるが、平和祈念と不可分一体のものであり、それのみが独立した目的ではない上、「死没者を悼み、死没者に思いを巡らせる」という性格のものであって、宗教施設のように対象者を「祀る」、「慰霊する」又は「鎮魂する」という性格のものではない。したがって、前述のような死没者一般がその対象になり得るというにとどまり、それ以上に具体的な個々の人間が追悼の対象に含まれているか否かを問う性格のものではない。祈る人が、例えば亡くなった親族や友人を悼むことを通じて戦争の惨禍に思いを馳せ、不戦の誓いを新たにし、平和を祈る場としての施設を考えているのである。

 5.この施設は、国が設立する施設とすべきであるから、日本国憲法第20条第3項及び第89条のいわゆる政教分離原則に関する規定の趣旨に反することのないよう、宗教性を排除した性質のものでなければならない。これは、何人もわだかまりなく追悼・平和祈念を行うことができるようにする観点からも要請されることである。

 しかしながら、施設自体の宗教性を排除することがこの施設を訪れる個々人の宗教感情等まで国として否定するものでないことは言うまでもなく、各自がこの施設で自由な立場から、それぞれ望む形式で追悼・平和祈念を行うことが保障されていなければならない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/670.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 暗黒社会突入日本の2014年10大政治ニュース (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/201410-4099.html
2013年12月30日

経済は少し明るくなったが、社会は暗闇に覆われ始めている。

2009年の輝かしい政権交代の船出から丸4年が経過して、日本は暗黒の世界に突き進んでいる。

日本の主権者が意識して進んだ道ではない。

2009年の政権交代を危機と感じた暗黒の勢力が情報空間を占拠して誘導した結果である。

覚醒した主権者はいまここにある危機にはっきりと気付いているが、多くの意識の薄い主権者は、この危機の深刻さに気付いていない。

次の総選挙は恐らく2016年の夏の衆参ダブルになるだろう。

それまでに2年半の時間がある。

この2年半を活用すれば、危機から抜け出すことはできる。

しかし、暗黒の勢力が手をこまぬいてこの時間を過ごすわけではない。

主権者が覚醒し、事態を打開しなければ、暗黒の勢力はこの時間を活用して、日本を真っ暗闇に陥れてしまうだろう。

安倍政権の暴走があと2年半も持続すれば、日本は修復不能の事態に陥るかも知れない。


2014年が間もなく終わる。

暗黒の世界に突き進む日本を象徴する10の事象を列挙してみよう。

1.参院選で自民勝利。衆参ねじれが消滅。

2.現代版治安維持法の呼び声が高い「特定秘密保護法」の強行制定。

3.仲井真弘多沖縄県知事が裏切りの辺野古埋め立て申請許可。

4.2014年4月の消費税率3%引上げ実施方針提示。

5.安倍晋三氏が靖国神社を参拝。

6.徳洲会から5000万円受領で猪瀬直樹東京都知事が辞任。

7.日銀総裁に財務省OBの黒田東彦氏が天下り。

8.TPP断固反対の自民党総裁がTPP交渉への参加表明。

9.最高検が捜査報告書捏造容疑の田代政弘元検事を不起訴決定。

10.安倍政権が財務省による日本政策金融公庫・国際協力銀行トップポスト奪還を容認。


私が『アベノリスク』(講談社)

http://goo.gl/xu3Us

に記した7つの大罪とは、

インフレ、消費税大増税不況、TPP、

原発、シロアリ、憲法、戦争

である。

まさに、暗黒の世へまっしぐらである。

衆参ねじれが消滅したが、これは喜ぶべきことではない。

自公が衆参過半数を占有し、衆議院では3分の2以上の議席を占有した。

数の論理で、独裁政治が実行されている。

しかし、主権者の直接支持は4分の1しか得ていない。

投票率が約5割、投票に行った者の約半分が自公に投票した。

全有権者の4分の1しか自公には投票していない。

それなのに、国会を支配する状況が生まれ、独裁政治が行われている。

歪んだ民主主義と言わざるを得ない。


日本政治を崩壊させた悪の根源は菅直人民主党と野田佳彦民主党である。

主権者の期待を意図的に裏切り、政権交代への希望を絶望に変質させた。

その反作用として安倍独裁政権が生み出されたのである。

メディアも騒がないが、財務省は確実にシロアリ王国を拡張している。

国民に消費税を押し付けるなら、その前に、財務省が天下り利権を切るべきである。

野田佳彦氏の2009年8月15日の「シロアリ演説」はこのことを訴えたものだ。

ところが、野田佳彦氏が首相のポストと引き換えに魂を売り渡し、「シロアリ退治なき消費税増税」を強行決定した。

その財務省が、安倍政権誕生後に、日銀、日本政策金融公庫、国際協力銀行トップの天下りポストを奪還したのである。

2014年は政策投資銀行トップポストも奪還するだろう。

日本は暗黒社会に真っ逆さまに転落だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/671.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「企業が肥え太れば庶民も潤うのか?」、安倍トリクルダウン説明の大欺瞞!! (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/12/post-42c7.html
2013年12月30日


(図は神州の泉が東京新聞さんの記事と図を参考にして描いた。ワイングラスを積み重ね、トップグラスにワイン(企業利潤)を注ぎ込んだ時、そのおこぼれは首尾よく下のグラスに落ちるのか?というイメージ。)

2013年11月17日付の東京新聞に、「トリクルダウン」について、興味深い対論が掲載されている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2013111702000198.html

そのタイトルは「【ザ・闘論】企業が富めば国民も豊かになるか?」というもので、こむずかしい理論ではなく、賛否両論とも噛み砕いた、読みやすい説明になっている。
安倍政権が打ち出している成長戦略の欺瞞(ぎまん)を理解するには、臂臑に役立つ対論となっている。


冒頭の説明を抜き書きする。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

「世界一、企業が活動しやすい国」を掲げる安倍晋三首相の経済政策の全体が鮮明になってきた。政府は国会に国家戦略特区法案など規制緩和を進める法案を提出した。

金融緩和や公共事業と併せ、企業のもうけを増やすことで富のしずくを中低所得者層まで浸透させるという。

本当に企業が富めば国民は豊かになるのか。国際基督教大の八代尚宏(やしろなおひろ)客員教授と日本総合研究所の藻谷浩介(もたにこうすけ)主席研究員が徹底討論した。(石川智規、須藤恵里)

【反対】賃金抑制の悪循環続く 藻谷浩介さん

【賛成】規制緩和で雇用増える 八代尚宏さん

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
当該記事には、トリクルダウン・セオリーなる言葉は一度も出ていないのだが、タイトルの「企業が富めば国民も豊かになるか?」という含意はトリクルダウンの話そのものだ。

藻谷浩介氏は下記のように語っている。

(引用初め)
藻谷 企業のもうけが全体に行き渡るという発想は就業者が減り続け、富裕層が消費しない日本では絵空事です。生産年齢人口(十五〜六十四歳の人口)は、一九九五年のピークから六百万人以上減っている。今年は自然体なら就業者は過去最大の四十万人以上減る計算です。企業は「生産性向上」と称しコスト削減を重視して、退職者数に比べ新規採用を絞っている上、賃金も抑制しているので賃金総額は減り、消費や国内総生産(GDP)も減る悪循環が続いています。株高でもうけた富裕層も金融投資を上積みしているだけです。

八代 ――略――

藻谷 しかし、成長戦略の「第三の矢」は自由化を徹底する政策から、国家主導の産業振興まで両極端の主張がミックスされて同じ船に乗っている。へたをすれば、規制緩和しちゃいけないところを緩和し、市場に任せるべきところに政府が介入する「悪いミックス」になりかねません
(引用終了)

藻谷浩介氏は「里山資本主義」という素晴らしい考え方を説いているだけに、トリクルダウンの欺瞞性を見事に言い当てている。
百科事典ウィキペディアによると、トリクルダウン理論(トリクルダウンりろん、trickle-down theory)とは、「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透(トリクルダウン)する」とする経済理論または経済思想であると書かれている。
これは理論というような大げさな感じはしないが、富裕者をますます富ませれば、富裕でない者たちにも、そのおこぼれがしたたり落ちて、やがては全体が益するという理屈である。

トリクルダウンのイメージは、ワイングラスを三段重ね位にして、トップのグラスになみなみとワインを注げば、溢れた液体が下のワイングラスに注いでいくというものである。
これは純粋な器でやれば、溢れた液体が物理的に下のグラスに落ちて行くが、このワインが企業利潤を表すとすれば、溢れ出た液体は企業側の裁量によって、下にこぼれる前にどこかへストレージ(貯蔵)されてしまうと考えたほうが現実的である。

それは内部保留金とか、設備投資のための準備金とか、他には知られていない投機資金に使われるのか分からないが、下の階層にしずくが向かう前に、中間でどこかへ行ってしまうというのが現実だろう。
富裕層が嘘のトリクルダウンを吹聴するのは、再配分を防ぐためである。

再配分は富裕者層の利権構造を破壊する。
だから彼らは既得権益保持のためにトリクルダウンという幻想を振りまくのである。
この富裕者を、日本の大企業、そして多国籍企業(外資)に置き換えてみると分かりやすい。
安倍首相は、世界一企業が活動しやすい社会づくり、国づくりには規制緩和をバンバンやって投資を活発に行うことだと単純明快に述べている。

だが、はたしてこれは本当のことなのか。

アベノミクス第三弾、成長戦略に見えるのものは、経済界やグローバル資本の要請に沿った、改革に見せかけた新自由主義路線である。
これに公共工事の振興や国家戦略特区の規制緩和最優先策などは、政府主導となっているから分かりにくい面がある。

国家の経済介入という側面で見れば、明らかに成長戦略はケインズ政策であり、政府が有効需要を作り出そうとしているように見える。
だが、国家戦略特区法や産業競争力強化法の内実を読み取れば、これらは国民生活の防衛や福祉の充溢などとは正反対の典型的なネオリベ政策になっている。

どんな理屈をこねようとも、企業の都合による雇用の打ち切り(解雇規制の緩和)、混合診療への道、農業や漁業の企業化、フリードマンの思想に適った教育の民営化、介護保育の企業化、外資のための都市再生化、電力などエネルギーシステムの民営化、インフラ等の民間開放(PFI/PPP等)等は、判で押したような新自由主義政策である。

また、同時に進められている行政改革の中には、小泉政権とゆかりが深く民主党政権ではネオリベ事業仕分けを指導したロバート・フェルドマン氏がとんでもないことを言っていた。

○外国法規に基づく教育・金融・法律・医療機関等の認可の推進 【フェルドマン】

何でこの日本で外国法規を認可しなければならないのか唖然とする。
フェルドマン氏が、堂々と犯罪的な内政干渉を提言していることは信じがたいことではあるが、これはほんの一端で、安倍政権が大掛かりに着手している成長戦略は、全体像が多国籍企業に遠隔指令された日本改造(=ネオリベ的な改悪)なのである。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/672.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 教育が危ない! (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/7c9f4d3808e4e723a2811cd6ac5595ea
2013-12-30 07:39:48

 教科書検定について、朝日新聞の本日12月30日の社説が、「政治の力に屈するのか」という見出しを立て、安倍政権のやり方に意義を唱えました。

文科省は、教科書検定基準の見直し案をまとめ、国民からの意見公募(パブリックコメント)しています。期間は新年1月24日まで。そこで出た意見をもとに、来年度の中学向け検定から適用しようとしているのです。

 安倍政権の強い圧力を受け、教科書検定審議会が、たった2回の会合でまとめた見直し案。なにもかも拙速を尊ぶ安倍政権の性格丸出しです。

 そもそも教科書検定の問題は文科省が「教科書に目を光らせる検定」を打ち出したところから始まりました。検定は、「検閲を禁じた憲法違反である」という訴えに対し、最高裁が「合憲」の判決を出しました。

 保守勢力がとくに目の敵にするのが、「沖縄での集団自決には日本軍の命令や強制があった」という点と、「日本軍は南京で何十万人も虐殺した」という点などです。

 日本政府が「沖縄での集団自決に軍の命令や強制はなかった」としたことに対し、地元沖縄では十万人規模(主催者発表)の抗議の県民大会が開かれました。

 朝日は、見直し案に「愛国心や郷土愛をはじめとする改正教育基本法の『教育目標』に照らして、『重大な欠陥』があれば不合格にできる」という事項がふくまれたことを、取り上げています。

 「愛国心。これは目盛りのない物差しだ。目盛りがないから、使うものが好きなように判定できる」と、見直し案の危険性を指摘しています。

 そして最後に、「教科書を書く側ばかりか、検定する側も政権の顔色をうかがわざるをえなくなる。文科省は自らの首を絞めるような改定を本当にやるつもりか」と問うています。

 大阪の橋下徹氏ら維新の会は、府下の公立学校での「君が代斉唱・日の丸掲揚」の実施に厳しい目を向け、強制を押しつけています。

 教育の現場で、子どもたちに国家至上主義の狭い愛国心なるものを強制しようという目論見が進められています。自国だけを優れた特別の存在とし、他国を蔑視するゆがんだ人格の子どもたちにされかねない。

 教育が危ない! 

 私たち北摂の市民は、「教育が危ない! 北摂市民ネットワーク」を立ち上げ、メンバー同士の意志疎通のための「メーリングリスト」(ML)もつくりました。先生方とも手を結び、幅広い運動をしていきたいと思っています。ご関心のある方は、次のメール・アドレスへご連絡ください。

  koriyama2@gmail.com



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/673.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 渋谷区と警察、公園から野宿者を強制排除 (田中龍作ジャーナル) 
応援に駆け付けた支援者を公園に入れさせまいとする警察。揉み合いが起き緊迫する場面もあった。=30日0時過ぎ、宮下公園 写真:筆者=


渋谷区と警察、公園から野宿者を強制排除
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008487
2013年12月30日 03:55 田中龍作ジャーナル


 渋谷区が警察に要請して越年のため集まっていた野宿者と支援者を宮下公園から力づくで排除した。きのう深夜からきょう未明にかけてのことだ。

 強制排除されたのは野宿者4〜5人と支援者10数人。制服警察官約50人による排除が始まったのは、きのう午後10時30分頃からだ。

 陣頭指揮にあたった渋谷区土木清掃部の黒柳部長は、排除の法的根拠は「都市公園法に基づく(渋谷区の)公園管理権」と説明した。「3日まで宮下公園を閉鎖する」という。

 野宿者に“宮下公園から出るように”と通告したのは(午後)8時30分だった。警察による強制排除のわずか2時間前だ。テントやフトンなどの家財道具を運び出せるわけがない。

 応援に駆け付けた支援者たちと警察官が揉み合いになる場面もあった。最後の一人が公園から出たのは、きょう午前0時20分頃だった。

 厳寒のなか寝場所を奪うことに「人殺し行政ではないか」と支援者が黒柳部長に詰め寄った。黒柳部長は「荷物(家財道具)は追って取り出せる」と答えた。

 役人だ。やはり分かっていない。家財道具はあっても寝場所がなければ、人は生きてゆけないということを。行政が駅の通路や公園から野宿者を追い出しているため、寝場所を確保するのは至難の業になっているのだ。


「(排除は)渋谷区の決定」と繰り返す土木清掃部の黒柳部長(左)。=写真:筆者=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/12/7b46dffb75f59abdbef4848139ffc2c2.jpg


 排除された野宿者の中には28日に路上で倒れて頭を強く打ったため、渋谷区役所に保護を求めに行ったが門前払いされた男性もいる。男性は頭がい骨にヒビが入っていた、という。

 年末年始は役所が閉まり、医療保護や生活保護の申請ができなくなる。このため厚労省は「生活困窮者に対する年末年始の緊急一時的な宿泊場所の確保」について全国の自治体に通達を出しているのだ。

 渋谷区は決して温かいとは言えない厚労省が出した通達にさえ違反していることが明らかになった。

 渋谷区に電話したところ、警備会社の警備員が応対した。「職員はいない。緊急に伝える窓口はない。区役所の上の人も知らない。1月6日に書面で提出する事になっているので伝えたいことがあれば言ってくれ」とのことだった。

 渋谷区は2010年、宮下公園を多国籍企業ナイキの事業に使わせるため、野宿者を強制排除した。今回排除されたのは、公園内のナイキが使っていないスペースである。

 公園はいったい誰のためにあるのだろうか。渋谷区は企業に優しくても弱者には血も涙もないようだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/674.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 来年は安倍首相一人が悪者にされて終わる年になりそうな予感がする  天木直人 
来年は安倍首相一人が悪者にされて終わる年になりそうな予感がする
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/30/#002817
2013年12月30日 天木直人のブログ


 安倍批判論者は喜べ。安倍支持者は覚悟しろ。

 どうやら来年は安倍首相一人が悪者にされて終わる年になりそうだ。

 その後も安倍首相の靖国参拝に対する国際批判が止まない。

 シンガポールが批判声明を出し、あの北朝鮮までもが軍国主義の再来だと批判した。

 北朝鮮にまで批判されるようではおしまいだ。

 いよいよ来年は米国は安倍首相に見切りをつけるような予感がする。

 そう思っていたら中国が米国に先駆けて見事な戦略を描いている事がわかった。

 きょう12月30日の朝日新聞が書いている。

 中国は今度の安倍首相の靖国参拝を「日本人民の根本的利益を損なう危険な道に日本を引きずり込むもの」と位置付け、国内外に向けて安倍首相個人への批判を強めているというのだ。

 米国と中国の利害は、その思惑の違いにもかかわらず、見事に一致したというわけだ。

 すなわち米国は日米同盟の維持の為に、中国は日本との経済関係強化の為に、日本との関係をこれからも重視していきたい。

 だから日本や日本国民との関係を損ないたくない。

 そのためには日本の首相にはもっと賢明な首相になってもらいたいということだ。

 そして実は日本国民の多くもまた内心そう考えている。

 そうなのだ。

 安倍首相ひとりを悪者にすればすべてはまるくおさまるのだ。

 来年はそのことがわかる年になる(了)

 

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/675.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 道徳:「特別の教科」に 教科書導入へ、18年度にも(誰が何をどう評価?)
 教育がうまくいかなくなると「道徳が足りないからだ」等報道が煽り、道徳教育強化案が国から出されるが。 
 同じ本を皆で読む『道徳』は、社会主義国ならともかく個人主義が尊重されるこの国ではあまり意味がない。ましてや「道徳評価」などは不可能だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここから)

道徳:「特別の教科」に 教科書導入へ、18年度にも
http://mainichi.jp/select/news/20131227k0000m040046000c.html
毎日新聞 2013年12月26日 20時00分(最終更新 12月26日 20時06分)

*下村博文文部科学相(中央)と上野通子政務官(右)に報告書を提出する「道徳教育の充実に関する懇談会」の鳥居泰彦座長=文部科学省で2013年12月26日、福田隆撮影
(写真略)

 「道徳教育の充実に関する懇談会」の鳥居泰彦座長(慶応義塾学事顧問)は26日、下村博文・文部科学相に、道徳を「特別の教科」とし、将来的に検定教科書を導入する内容の報告書を提出した。当面は現行の「教科外活動」のまま改定版教材の活用で内容を充実させる。今後、中央教育審議会で議論し、学習指導要領の改定や教科書検定基準の作成を進め、早ければ2018年度の教科化を目指す。

 報告書では、学級担任が指導にあたる▽数値評価は不適切なので記述で評価する▽入試などでの利用は厳に慎む▽将来的に民間の検定教科書を導入する−−などと提言した。

 また、下村文科相は提出に先立つ同日の閣議後記者会見で、現在使われている文科省作成の副教材「心のノート」の全面改定版の名称を「わたしたちの道徳」とすると発表した。ページ数を現行より1.5倍程度に増やし、国内外の偉人の生き方、日本の伝統文化、いじめ防止の観点などを反映させる。検定教科書ができるまでの間、基本教材となる。

 下村文科相は「生徒からいろんな意見を引き出しながら、道徳を主体的に考えるよう、指導してほしい」と述べた。【福田隆】

 ◇成績評価巡り困惑する教諭

 道徳の「教科化」で課題になるのが成績評価だ。報告書では▽算数や国語のような数値評価はしない▽多様な評価方法を検討する−−としているが、東京都内の区立小校長は「道徳は理科や算数のように『答え』があるわけではないので評価は難しい」と話す。その上、国が「評価基準」を示した場合、価値観の押しつけにもなりかねない。「道徳は本来、教材を通して子供同士で意見を出し合い、多様な価値観に気付かせて、それを考えや行動に生かしていくことが大切だ。それを評価するとなると、何を観点にすべきなのか悩むことになる」と言う。

 三重県の50代の男性教諭(小学校)も「評価基準がよく分からない」と困惑する。他教科のようにテストをした方がいいのか。その場合、点数をどう評価すべきなのか。「道徳教育の成果は生活行動に表れてくるものなのでテストというのも違う気がする」。報告書は記述式評価を求めるが「2年前から小学校で英語が始まり、それも記述式評価なので、また負担が増える」と嘆く。【三木陽介】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)
 教育がどうかというより、大人の態度がこの国の子供を決めている。何かあると他国を非難して、自らへの非難をかわす「国」が、態度を改めてお手本を示せばよい。

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/676.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ネルソン・マンデラの追悼式(2013年12月10日)に安倍首相が欠席したことを覚えておく。 村野瀬玲奈の秘書課広報室






朝日新聞のサイトから、12月8日から12日までの首相のスケジュールを抜き出しました。

首相動静―12月8日、9日
2013年12月9日21時40分
 ▼8日
 【午前】9時、東京・富ケ谷の自宅周辺の代々木公園などをジョギング。50分、自宅。
 【午後】自宅で過ごす。
 ▼9日
 【午前】9時28分、官邸。47分、小野寺防衛相、徳地防衛省防衛政策局長。10時25分、田村厚労相、栄畑厚労審議官。11時33分、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式。47分、宗像内閣官房参与。59分、高木幹正日本歯科医師連盟会長。
 【午後】1時29分、国会。30分、衆院の伊吹議長、逢沢議運委員長、与野党各会派にあいさつ回り。2時3分、参院の岩城議運委員長、与野党各会派にあいさつ回り。20分、官邸。45分、岡崎久彦元駐タイ大使。51分、公邸。自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用の歌手由紀さおりさんとの対談。3時45分、官邸。4時16分、麻生財務相、財務省の木下事務次官、田中主税局長。5時8分、皆川農水事務次官。19分、外務省の斎木事務次官、伊原アジア大洋州局長。6時、記者会見。29分、公邸。各府省事務次官らと会食。菅、加藤、世耕、杉田正副官房長官同席。7時46分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「edo ROOM」で鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長、青木拡憲AOKIホールディングス会長らと懇談。菅官房長官、堺屋内閣官房参与同席。8時49分、公邸。


首相動静―12月10日
2013年12月10日21時49分

 【午前】9時28分、自民党本部。33分、同党役員会。59分、官邸。10時2分、国家安全保障会議の9大臣会合。31分、犯罪対策閣僚会議。55分、閣議。11時18分、新藤総務相。37分、東京・銀座の中国料理店「福臨門酒家」。石原環境相、自民党の塩崎政調会長代理、小渕優子衆院議員らと食事。
 【午後】0時55分、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」。第3回将棋電王戦の記者発表会。1時31分、官邸。2時2分、農林水産業・地域の活力創造本部。15分、稲田行政改革相。27分、伊藤忠商事の岡藤正広社長、ドール・インターナショナル・ホールディングスの吉野芳夫会長。57分、東京・元赤坂の迎賓館。日ASEAN特別首脳会議に向けて同館を視察。3時57分、東京・麹町の南アフリカ大使館。同国のマンデラ元大統領の弔問の記帳。4時7分、官邸。8分、自民党「国民医療を守る議員の会」の高村正彦会長、鴨下一郎会長代行、武見敬三幹事長。13分、野田毅同会顧問加わる。35分、鴨下、武見両氏出る。42分、全員出る。43分、工藤泰志言論NPO代表、茂木友三郎キッコーマン名誉会長、宮本雄二元駐中国大使。5時3分、北村内閣情報官、高橋警察庁警備局長。11分、中川雅治元参院国家安全保障特別委員会委員長。14分、北村内閣情報官、高橋警備局長。18分、高橋氏出る。33分、北村氏出る。34分、斎木外務事務次官。44分、杉山外務審議官加わる。6時、斎木、杉山両氏出る。25分、議員連盟「硫黄島問題懇話会」の逢沢一郎会長、新藤義孝幹事長。7時8分、東京・南麻布の日本料理店「有栖川清水」。葛西敬之JR東海会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長らと食事。9時26分、東京・富ケ谷の自宅。

首相動静―12月11日
2013年12月11日19時54分
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 【午前】9時18分、官邸。25分、安全保障と防衛力に関する懇談会。10時25分、木村首相補佐官。39分、古屋防災相、松元内閣府事務次官。55分、松元氏出る。58分、古屋氏出る。59分、麻生財務相、財務省の木下事務次官、香川主計局長、田中主税局長。11時53分、田中氏出る。
 【午後】0時10分、全員出る。14分、公邸。自民党の参院当選1回議員と昼食。1時7分、官邸。2時、パトリック米マサチューセッツ州知事。31分、杉山外務審議官、石黒経産審議官、桝野国交審議官、山崎財務省国際局長ら。3時32分、石原環境相、井上環境副大臣。4時47分、官邸ホームページ向けの日本食文化に関するビデオ収録。5時50分、日越友好議連の二階俊博会長ら。6時4分、自民党の河村選対委員長。11分、黒岩祐治神奈川県知事。33分、公邸。


首相動静―12月12日
2013年12月13日00時27分
 【午前】9時、官邸。1分、稲田行政改革相。14分、西村内閣府副大臣、TPP政府対策本部の佐々木国内調整総括官、鶴岡首席交渉官。53分、佐々木、鶴岡両氏出る。54分、内閣府の松元事務次官、石井政策統括官加わる。10時、全員出る。11時14分、マレーシアのナジブ首相と会談。48分、共同記者発表。
 【午後】0時7分、公邸。安倍首相夫妻主催の昼食会。1時31分、ナジブ首相を見送り。34分、官邸。35分、報道各社のインタビュー。2時1分、東南アジア諸国連合(ASEAN)の報道各社によるグループインタビュー。35分、木村首相補佐官。47分、経済財政諮問会議。3時35分、国家安全保障会議の9大臣会合。52分、臨時閣議。4時18分、国と地方の協議の場。27分、北村内閣情報官。5時5分、公邸。10分、NHKのインタビュー。56分、官邸。6時53分、公邸。10時3分、加藤官房副長官。9分、菅官房長官加わる。11時39分、菅、加藤両氏出る。
(転載ここまで)

これなら、ネルソン・マンデラの追悼式に出席不能とも思えません。他国の国家元首だって、多忙なスケジュールをやりくりして出席しているのですから、安倍首相だってそうすべきでした。

ところで、安倍の欠席について次のような言い訳が上のツイートのリプライにいくつかあります。




こんな言い訳ツイートがありますが、首相動静を見れば、12月9、10、11日はASEAN首脳会議とは別の、ネルソン・マンデラの追悼式への出席よりも重要性がはるかに低いと思われるスケジュールで占められています。それに、ASEAN首脳会議の本番の会談スケジュールが始まるのは12月12日からなので、的外れ。(12月10日は迎賓館視察だけで、ASEAN要人との会談ではないから。)

また、ASEAN諸国も出席してないとか韓国も出席してないとかいう言い訳がありますが、安倍首相が出席していないことの言い訳にはならないと思います。逆に、安倍首相が出席すれば日本の株が上がるのですから。問題は、誰が安倍首相と同様に葬儀に出席しなかったかではなくて、欧米のほとんどすべての先進民主主義国が現職の国家元首を葬儀に出席させているのに、「それら欧米と同じ民主主義陣営だと自称する」安倍首相がなぜ葬儀に出席しなかったか、です。最初にあげたツイートで「選び出されている四か国」と同様に日本はマンデラの世界史上のポジションと業績を軽視しているから、という以外の説明は見つかりません。というか、そのように他の先進民主国から見られても仕方ないのです。外交とは失敗の言い訳で評価されるものではなくて結果で評価されるものですから。安倍が「人権を重視」と口だけでも言うなら万障繰り合わせてマンデラの追悼式に行くべきではなかったでしょうか。それをしなかった安倍の本音がこの「欠席」に示されていると思います。

それに、こういう海外の要人葬式に皇室の誰かを派遣することが重要であるなら、天皇を死亡まで退位させずに「こきつかう」現在の天皇制は高齢になった天皇への「虐待」だとも思いました。天皇制や現在の天皇その人への評価はさしおいても、天皇制を尊重する人ならば考えるべきでしょう。

それにしても、安倍の欠席への批判に文句をつけている人の普段のツイート内容の傾向がみごとに共通しています。「普段からそういう考えをしている人たち」は痛いところを突かれたと感じているのでしょうね。



ネルソン・マンデラの追悼式(2013年12月10日)に安倍首相が欠席したことを覚えておく。 村野瀬玲奈の秘書課広報室
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5155.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/677.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 投稿者の皆さんは在日中心のしばき隊が有田某や極左弁護士と「政治活動」するのを「自由の国際連帯」とでも思っているんですか?
★在日主体のしばき隊と左がかった投稿者達

在日を主体とするしばき隊が、日本人に成りすましてあちこちでチャンゴ(朝鮮太鼓)を叩きながら、政治活動をしているのを見てどう思うのだろうか?

マリファナ解禁や反核、君が代反対、天皇制反対、米軍基地闘争、外国人参政権等いろいろ主張があるようだが、阿修羅掲示板の投稿者はどう思っているのだろう?
(参考動画ご参照)

歴史カードは便利なもので、これを「錦の御旗」に「外国人」が日本の政治に「干渉」してくる。

中国の中共委員が、安倍総理の靖国参拝を内政問題ではなく、政治原則の問題と批判したようだが、日本政府やマスコミが、チベット侵略、ウイグル人虐殺を批判したら、中国共産党はどう反論するのだろうか?

内政干渉だと反発しないのか?

部落地区から身を起こした大江健三郎が、北朝鮮や中国を礼賛し、日本を批判するが、そのメンタリティーは左がかった阿修羅掲示板の投稿者と共通しているような気がする。
 
 

★正しい歴史認識 何故、日本は植民地にならなかったのか?

16世紀、スペイン・ポルトガルが「新世界」に進出した。日本にはポルトガルが、中南米にはスペインが「進出」したが、日本以外は原住民が虐殺され、「植民地」となった。

日本が、欧米の植民地にならなかったのは、日本人がいち早く鉄砲を導入し、世界一の軍隊を整備し、スパイの宣教師を追放したからだ。

19世紀末アジアが欧米の植民地になる中、外国の力を利用して明治維新を成し遂げた日本は、富国強兵を唱え、学制、軍制、官営工場を整備し、瞬く間に国家体制を近代化し、日本が植民地になることを回避した。

アジアに日本がなかったら、今頃、アジアはすべて白人の植民地になっていただろう。

当時の日本やアジアの置かれた状況を無視し、日本の侵略だ、軍国主義だというのは歴史を知らない共産主義者やアメリカのプロパガンダを鵜呑みにした浅薄な認識でしかない。

列強の植民地になりかねない状況で日本を守ることが一番だった。


★大東亜戦争とは?

大東亜共栄圏も大東亜戦争もイラクを追い込んだアメリカのイラク戦争同様の欧米列強の世界戦略に対抗した自衛戦争だったのだ。

ソ連指導下の中共の執拗な工作が泥沼の支那事変の原因だ。当時の日本は石原莞爾や近衛首相が主張したように満州国を経済ブロックとして確保できれば、戦争拡大など望んでいなかった。

左翼の人は、天皇語録も読んだことがないようで、昭和天皇が如何に英明で、平和を愛したのかをしらないのか?
同じ「日本国民」として朝鮮・台湾の人民に深い愛情を注いでいたのを知らないのか?


★昔から周辺国を恫喝し続ける国=中国

藤堂編「倭国伝」を読めば分かるが、中国歴代王朝(多くは異民族王朝)は、周辺国に対し、恫喝といえる国書を送って、朝貢を求めた。日本は、フビライの無礼な国書に怒り、元の使者を切り捨てた。後醍醐天皇の皇子懐良親王は、乞食坊主から成り上がった明の朝貢要求に「さしで勝負するか?」と返書した。
その中国は、今も過去の朝貢を盾に他国を侵略しようとしているのだ。

★共産主義者とプロパガンダと本当の日本人

中共や共産党の731部隊の捏造本やスメドレーやスノーと言った共産党シンパのプロパガンダを信じる面々は、日本の政治があーだ、こーだと言いながら、あるのは日本と日本人に対する憎しみだけしかない。

日帝36年を主張し、千年に及ぶ中国支配に抗議しない韓国の賠償要求や悪口に賛同する投稿者たち。

韓国の工作機関と一緒になって東京オリンピックを批判する投稿者たち。

投稿者の皆さんはそんなに日本が憎いのですか?

そんなに中国や朝鮮が好きですか?


※左翼 中国 北朝鮮 部落 共産主義者 政治活動


<参考リンク>

■日本を操る赤い糸〜田中上奏文・ゾルゲ・ニューディーラー等
 http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion07b.htm


■まずは動画を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=RFkfhOPsXX0
http://www.youtube.com/watch?v=ACB7c8iMjPg
http://ceron.jp/url/www.nicovideo.jp/watch/sm20841066
http://www.youtube.com/watch?v=FzL2Ki6yU2U
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EU3Q2ZYzHwE#t=10
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZkYts10TQy0


■国籍不明の左翼の方々が大好きな日本中国友好協会、労組、左翼団体のプロパガンダを鑑賞してみよう!
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/145.html


■昭和天皇は戦争犯罪人だし、今の皇太子は知恵遅れ、愛子も精神薄弱!? 反日「新宿区西早稲田2-3-18」の連中の正体
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/746.html


■靖国神社、反天連デモがキチガイすぎてひいた:反天連デモも経団連前反原発デモも早稲田の韓国系キリスト教ビルがアジト!?
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/875.html


■昭和天皇語録 (講談社学術文庫)
 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4061596314/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

■倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 (講談社学術文庫)
 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062920107/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

■有田芳生議員が支持する [レイシストしばき隊] の正体は 「在日韓国青年同盟」(memo)
http://www.asyura2.com/13/cult11/msg/158.html


■特定秘密保護法に反対する活動家の方にお尋ねします。中国やアメリカではスパイは野放しなんですか?
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/186.html


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/678.html

記事 [政治・選挙・NHK158] これは酷い。復興予算 首相に還流 4閣僚にも/補助金交付先企業からの献金/被災者ら「予算を返せ」


該当記事が電子版にアップされるまでこちらで ⇒

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http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/fe/d42f80ee308e4b89824ee981e734a1fb.jpg

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/679.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相 資質を問われる甘い判断( 平林 壮郎) 
http://no-border.asia/archives/17889
2013年12月30日 DAILY NOBORDER


「戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくる決意を込め、不戦の誓いを立てた」

26日に靖国神社を参拝した後、安倍晋三首相は記者団にこう語った。

どんな立場の人でも世界のどこにいる人でも述べる、きわめて当たり前の言葉だ。近隣諸国や欧米からも強い批判が吹き出し、現実に国益を著しく損なうことが分かっている靖国参拝を強行した日本のリーダーが発するメッセージとしては無内容で説得力がほとんどない。

国のために戦って命を落とした戦没者に一国のリーダーが「哀悼の誠」をささげるのは当然であり、なんら批判されるいわれはない。だが、靖国神社がその対象となると話はまったく違ってくる。

先の大戦で国民を戦争に駆り立てた国家神道の中心的役割を果たした靖国神社は、1978年に戦争指導者であるA級戦犯14人を合祀した。それ以降は昭和天皇も参拝していない。 赤紙一枚で家族と別れ、戦場に散った兵士と戦争を遂行した責任がある戦争指導者を一緒に祀った靖国神社への参拝は、日本の侵略や植民地支配をどう見るかというリーダーの歴史認識が問われる問題なのだ。

第一次政権時に靖国参拝ができなかったことを「痛恨の極み」と繰り返していた首相は、歴代政権が認めてきた河野談話や村山談話を見直したい、が本音だ。

だが、首相の歴史認識は国際社会から受け入れられない。対外関係を配慮して持論を封印し、「歴代内閣の立場を引き継ぐ」と表明するしかなかった。靖国参拝も我慢してきた。 その自制のタガが外れた。行き詰まっている中国、韓国との関係打開の糸口をどう見出すか、という国益よりも個人的な理念にこだわる「参拝への思い」を優先させたのだ。

中韓の猛反発だけでなく、首相が頼みとする米国からも「失望している」との異例の声明が出された。首相が基盤とするコアな保守層からの支持はあっても、国際的には孤立する危険すらはらむ。 さらに驚くのは、自らの判断と行動の結果、引き起こされる事態に対する戦略的対処が皆無だったということだ。

参拝後に首相は「謙虚に、礼儀正しく誠意をもって説明し、対話を求めていきたい」と語った。隣人の横っ面をはたいておいて、「謙虚に、礼儀正しく…説明し」と言っているようなもので、中韓は聞く耳を持たないだろう。 冷徹な国際政治の中で中韓や米国が首相の参拝を受け入れざるを得ないという読みと具体的な手立てを打ったうえでの行動ならまだしも、説明のための対話を求めるというだけでは、政治家としても稚拙と言わざるを得ない。

領土問題や従軍慰安婦問題などで中国と韓国が嫌いという日本人が増えている。両国との関係がさらにこじれれば、双方のナショナリズムに火が付きかねない。 個人の思いを遂げるよりも首相としての行動がもたらす結果に、謙虚に思いをいたすべきだった。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/680.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍政権は 20代、30代でも 高支持率  安倍の天敵:朝日の調査でも 20代=53% 30代=55% と 高支持率

■ 安倍政権は 安倍の天敵:朝日の調査でも20代=53% 30代=55% と高支持率

安倍政権は直近の世論調査(共同)でも55.2%と高支持率ですが、朝日新聞の調査で20代、30代でも高支持率であることがわかりました。

・安倍政権を支持しますか?
 20代  53%
 30代  55%

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312270200.html?ref=reca


安倍政権を批判しまくっている朝日新聞の調査でも、安倍政権はこのように高支持となっているわけですね。


■ この朝日の調査での政党支持率は 自民が圧倒的高支持 生活の党は最低クラス

同調査での政党支持率(抜粋)は、下記の通り。
自民がダントツ、生活は最低クラス。
国民は若者でも、大手マスコミによる異様な政権バッシングには騙されず、仕事ができるかどうかでしっかり判断しているようです。

・20代
自民34▽民主3▽維新4▽公明3▽みんな3▽共産2▽社民1▽生活0

・30代 
自民39▽民主6▽維新4▽公明4▽みんな3▽共産3▽社民1▽生活1


■ 高支持の理由は 経済の大幅改善、トップセールスの成功、絶望視されていた普天間基地移設も大きく前進 などか

政権発足1年たっても若者にも非常に支持の高い安倍政権ですが、高支持の要因はどこにあるのでしょうか?

やはり、アベノミクスでの経済の大幅改善が大きいのでしょう。
株価は約8割もアップ、GDPも大幅に上昇、失業率も改善、求人倍率も改善などなど。(下記)
https://www.jimin.jp/activity/colum/123285.html


他にも、世界中を外交で回りトップセールスを成功させたこと、絶望視されていた普天間基地移設も大きく前進させるなど安全保障面でも大きく強化。

こういった安倍政権の成果を20代、30代の人たちもきちんと評価しているということでしょう。

この高支持率からして安倍政権が長期政権となるのは確実でしょう。
安倍政権には、来年もおごることなく成果を積み上げてもらいたいものです。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/681.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 日本の法人税、本当はこんなに低いんだ! 三井物産6%、三菱電機9・5%〜なのに庶民には大増税とは!(綾瀬市議会議員上田…



今回は上田博之さんのブログ『上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】』からご寄稿いただきました。
※この記事は2013年07月11日に書かれたものです。



マスコミや、自民、維新、みんななどは、日本の企業の法人税は高いから引き下げろ、と大合唱していますが、そこにはとんだごまかしが潜んでいるのです!


原発でだまされた国民は、ここでもだまされるわけにはいきません!!


真実をしっかりと知ることがまず大切ですね!!!


以下、7月10日の「しんぶん赤旗」の記事を転載します〜!!!!


三井物産6% 日産16% トヨタ26%…法人税 大企業ほど軽い自民、さらに「大胆減税」庶民には消費税大増税

大もうけしている大企業ほど法人税をわずかしか払っていません。各社の財務資料から本紙が過去8年間の平均税負担率を計算したところ、もうけ(税引前当期純利益)が多い上位20社の法人3税の負担率が30%にも満たないことが分かりました。


法人3税とは国税の法人税と地方税の法人事業税、法人住民税を合わせたもので、その税率を法定実効税率といいます。本来なら復興特別法人税(約3%)をふくめ、税引前当期純利益の約38%を納める必要があります。しかし、上位20社では29・9%と3割を割り込んだほか、上位600社でも32・3%と法定税率より低い額しか負担していません。


個別企業では三井物産が6・3%、三菱電機は9・5%でした。カルロス・ゴーン社長に9億8800万円の役員報酬を出した日産は16・0%、「円安効果」でもうけを拡大しているトヨタでも26・1%しか負担していません。


これは、巨額の利益を上げている大企業ほど、さまざまな優遇税制を使いやすいからです。たとえば研究開発減税は11年度の減税総額3386億円のうち、84・9%が資本金10億円以上の大企業と連結企業グループでした。また、09年度から導入された「海外子会社配当非課税制度」は、多国籍企業に大きな恩恵を与えます。


安倍晋三政権はこうした大もうけをしている大企業に対して、今年も投資減税などを追加、研究開発減税も拡充しました。15年度からは法人3税の法定税率が35%に下がることが決められています。その上、自民党は参院選政策で「思い切った投資減税」「法人税の大胆な引き下げ」を掲げています。


安倍自・公政権は一方で消費税率を来年4月には8%、15年10月には10%まで引き上げるとしています。日本共産党は消費税増税ではなく、大企業・大資産家に応分の負担を求める税制の抜本改革が必要だと主張しています。


参議院選挙で、内部留保をため込んでいる大企業には減税、賃金が下がり続ける庶民には消費税増税を行う安倍自・公政権には、「ノー」の審判を下す必要があります。



海外子会社配当非課税制度
外国子会社から受ける配当などの額の95%を非課税とする制度です。海外に子会社を多く持つ大企業ほど恩恵が大きくなります。


日本の法人税、本当はこんなに低いんだ! 三井物産6%、三菱電機9・5%〜なのに庶民には大増税とは!(綾瀬市議会議員上田博之)ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/381703
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/682.html

記事 [政治・選挙・NHK158] IWJ特報!119・120・121・122号】旧日本軍による隠されたジェノサイドの真実 〜北海道大学名誉教授・井上勝生氏
IWJ特報!119・120・121・122号】旧日本軍による隠されたジェノサイドの真実 〜北海道大学名誉教授・井上勝生氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/118426

 動画も公開されているので、是非ご視聴下さい。安倍ちゃんの歴史修正主義が、いかに歴史的事実のかけ離れて、ナルシスト・自己陶酔なのか分かります。

以下IWJの記事のコピーです。


★有料メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」最新号を発行しました。日清戦争の裏で行われた、朝鮮半島での「ジェノサイド」(大虐殺)の真実とは?

「まぐまぐ」と「ブロマガ」でご購読いただけます。(月額840円、初月無料)

以下、冒頭部分を特別公開!

 12月4日に発足された国家安全保障会議(日本版NSC)、12月6日に可決された特定秘密保護法、そして来年の通常国会に上程を検討していると言われている「共謀罪」の創設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案。日本が「戦争のできる国」になるための法的整備が着々と進んでいる。さらに、「積極的平和主義」を掲げる安倍政権は、集団的自衛権の行使の容認を狙っている。

 法が整うと、現実はまたたく間にかたちを成していく。

 12月23日に開かれた第一回目の国家安全保障会議で決定されたのは、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)を展開する国連部隊に銃弾一万発を無償で提供するという方針だった。今回は「緊急で人道的な対応」だからよい、ということだ。

 武器輸出を禁じる三原則は、いとも簡単に例外を生み出してしまった。あまりに曖昧な理由による決定それ自体が、なし崩し的に戦争に進もうとする日本政府の方向性を明らかにしている。

 そして安倍総理は12月26日、靖国神社を電撃的に参拝した。中国・韓国のみならず、東アジアの緊張増大を懸念する米国までもが、この安倍総理の行動に反発している。安倍政権の「暴走」は、明らかに日本の孤立を招きつつある。

 日本が「戦争のできる国」になる。このことは私たちに何をもたらすのか。それを考えるには、とぼしい想像力をはたらかせるよりも、史実に目を向けた方がいいかもしれない。

 我々、戦後世代が、教科書で習ってきた「歴史」には、戦前・戦中世代が受けた「皇民化教育」ほど偏ったものではないにせよ、それでもなお、事実を直視してきたとは言いがたいバイアスがかかっている。近い過去なのに、実は明治維新以降の歴史でも、いまだ未解明の闇が残されていたりする。

 現在の日本のありようにまで続く近代日本史にかかった「神話」のベールの最たるものは、「輝ける明治」という「神話」であろう。1931年(昭和6年)の満州事変以降、日本は泥沼の日中戦争に深入りし、あげく米英とも開戦して破滅した。軍部が暴走した「昭和の悲惨」と対置して、「それに比べて明治は偉大だった」と懐旧する構図が、すっかり定着してしまっている。

 『坂の上の雲』を書いた国民的大作家・司馬遼太郎氏が描く世界、いわゆる「司馬史観」の構図、すなわち「栄光の明治」を美化した歴史観である。その中核に位置するのが、日清・日露両戦争での日本の勝利である。

 ちなみに、新聞が戦争を煽り、国民を焚きつけ、部数を延ばして儲け、軍部と財界とメディアの「共犯関係」が生まれ、成立したのもこの両大戦からである。

 12月23日、NHKは、天皇陛下80歳の誕生日のお言葉の中から、「平和と民主主義を守る日本国憲法」を擁護するくだりを削除して放送するという「暴挙」を平然と行ったが、これが改憲への地ならしであり、「戦争のできる国」への着実な一歩であることは言うまでもない。

 今上天皇の意思など踏みにじってでも、戦争へ向かうための世論操作をやれるだけやってしまおう、という凶暴で卑劣な意志が読みとれる。戦前・戦中と同様、「戦後」のはずの今も、メディアが戦争の「共犯者」となりつつある。

 話を戻そう。

 日清戦争における主戦場はどこであったか。日本国内ではむろんない。清国領でもない。主たる戦場は第三国の韓国・朝鮮だった。そして犠牲者の数も最も多かったのは朝鮮人である。日本人よりも、清国人よりも、朝鮮人が最も数多く犠牲になったのだ。

 「司馬史観」では朝鮮は、大国・日本と大国である清・ロシアに挟まれた「地理的存在」とされた。そして、こうした認識は、今もなお、多くの日本人の深層を規定し続けている。

 日清戦争のときに、日本軍が朝鮮半島で行ったジェノサイドについて、ご存知の方はほとんどいない。

 ジェノサイドは常に歴史の表面から隠されてきた。むしろ、証人も証拠も一切残さないということがジェノサイドの本質ですらある。つまり、それは人々の抹消であるというだけではなく、その出来事そのものを歴史から抹消するという究極の隠蔽行為なのだ。

 それでも、あるとき唐突に、その物的証拠が私たちの目の前に現れることがある。1995年に北海道大学で見つかった髑髏(どくろ)とは、まさにそのような証拠だった。もの言わぬ髑髏が物語るミステリー。そこに添えられていた書き付けを手掛かりに、歴史学者・井上勝生氏が地道に点と点をつないでいったとき、それは凄まじいジェノサイドのかたちを描き出すこととなった。

 1894年の「東学党の乱」は、一般的には農民の内乱として考えられ、私たちは教科書でもそう教えられてきたが、実際には、日本軍が朝鮮半島で展開したジェノサイドだったのである。

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◆インタビューのポイント◆

@北海道大学で発見された「髑髏」の謎

 日本が朝鮮を保護国にした翌年の1906年、札幌農学校の卒業生・佐藤政次郎が韓国に渡っていた。朝鮮半島植民地化の第一歩とも言える、韓国での綿花栽培プロジェクトのためである。

 これは、日本のものよりも品質のすぐれていた韓国の綿花栽培のノウハウを利用し、アメリカ陸地綿を大規模に栽培しようという事業だった。このプロジェクトを率いていたのが、のちに「平民宰相」として知られる原敬であることは、ほとんど知られていない事実である。

 このプロジェクトのため韓国に渡っていた佐藤政次郎は、現地で偶然みつけた髑髏を「採集」し、北海道に持ち帰った。それが、1995年に北海道大学で発見された髑髏である。髑髏に添えられていた文書には、それが東学党蜂起の首謀者のものであると書かれていた。

A日本の教科書に記載されている「東学党」は存在しない

 髑髏「採集」の12年前の1894年、「東学党の乱」が起こった。しかし実は、「東学党」という党は存在しない。東学とはひとつの思想の名前であり、韓国の民主化運動の原点とも言われる平等思想のことを指す。

 1998年、当時の金大中大統領が来日して国会で演説した際、アジアにおける民主主義の伝統として、東学の存在に言及した。しかし、日本の教科書は依然として、「東学党の乱」と記述している。

B歴史から抹消された1895年の抗日闘争

 日清戦争のきっかけとなった1894年のいわゆる「甲午農民戦争(東学党の乱)」の他に、1895年にかけて起った大規模な抗日闘争があった。この抗日闘争を、日本軍は徹底的に弾圧し、虐殺のかぎりを尽くした。しかしその事実は、教科書はもちろん、明治27年に参謀本部が編纂した「日清戦史」全8巻からも削除されている。

C日本軍による王宮(景福宮)占拠事件とは何か

 日本軍は日清戦争を、清から韓国を独立させるための義戦であると主張していた。ところが、日清戦争のきっかけとなった日本軍による王宮(景福宮)占拠事件を検証してみると、実際は日本による韓国植民地化のための戦争だったことがわかる。

 1895年、日本軍は王宮に深夜に忍び込み、正門を爆破。さらに、反日・親露姿勢を明確にしていた朝鮮の明成皇后(閔妃)を暗殺した。しかし、日本軍によるこの王宮占拠事件は歴史から葬りさられている。

D東学農民戦争におけるジェノサイドの真実

 東学農民戦争の実態は、日本軍が大本営の指令を受けて組織的に行った、韓国の農民に対する大虐殺だった。この大虐殺の中心を担ったのは、第一軍を率いていた山県有朋を中心とする長州閥によって編成された4000人の軍隊だった。それは、ほとんど武器を持たない農民を、スナイドル銃という新型のライフル銃でなぎ倒していく壮絶な「掃滅」戦であり、しかも計画的に遂行されたものだった。

 その証拠に、兵站総監だった川上操六は「(農民を)向後、ことごとく殺戮せよ」という電報を送っている。このジェノサイドの史実は、当時も、そして今もなお、徹底的に隠され続けている。

E日本のジェノサイドを意識的に見逃した欧米諸国

 日清戦争当時、国際法はすでに確立されており、日本もその内容を把握していた。つまり、一般の農民の虐殺は、明らかにやってはいけないこととして認識されていたはずである。

 ところが、日本軍は東学農民の「掃滅」を行い、また、欧米諸国はそれを結果として黙認した。東学農民が繰り広げた、帝国の支配に対する抵抗の運動は欧米にとっても潰さなければならない対象としてみなされていたからである。

F捏造された靖国神社の記録

 東学農民軍との戦いで死亡した、日本軍第三中隊の杉野寅吉という人物がいる。第三中隊隊長が現地から家族にあてた手紙には、杉野氏はヨンサン(連山)で死亡したと記載されている。しかし井上氏が靖国神社の忠魂史を調査すると、杉野氏はヨンサンではなく、ソウルで清国軍と戦った際に死亡したと記載されていた。

 このことからも、靖国神社の忠魂史を編纂した陸軍参謀本部が、朝鮮半島での戦闘を清国に対するものに限定し、東学農民軍に対する虐殺を隠蔽しようとしていた意図をうかがうことができる。

Gジェノサイドを画策した中心には長州閥

 東学農民軍との戦闘を指揮した日本軍のリーダーである南小四郎は、幕末期、禁門の変や戊辰戦争、函館戦争に参加した、長州藩の維新の志士だった。同じく長州出身の伊藤博文、井上馨と深いつながりがあったため、東学農民軍を殺戮するという秘密作戦を遂行するために、総理大臣だった伊藤と公使だった井上によって呼び出され、指揮官に任命された。

 伊藤、井上、南と、朝鮮半島における日本軍の虐殺には、長州閥が深く関与している。なお、「ことごとく、殺戮せよ」と命じた川上操六(のちの参謀総長、陸軍大将)は、薩摩出身である。

H日清戦争における最多の「戦死者」は朝鮮人

 日清戦争における最多の「戦死者」は、日本人でも清国人でもなく、朝鮮人だった。日本と清の死傷者がそれぞれ約2万人だったのに対し、現在の研究によれば、少なくとも、3万人から5万人の朝鮮人が死亡したと言われている。特に東学農民軍が逃げ込んだ珍島では、日本軍による凄惨な討伐戦が行われ、少なくとも数百人の朝鮮人が日本軍により処刑され、晒し首にされたことが分かっている。

I日韓併合を正当化するため、計画的な虐殺の記録を参謀本部が削除していた

 日本は、1910年の日韓併合を正当化するために、東学農民軍に対する計画的な虐殺の作戦をなかったことにしようとした。参謀本部が作成した戦史には、東学農民軍に対する作戦計画に関する記述が一行も存在していない。

J「アジアなりの近代化」の芽を摘んだ日本の帝国主義

 金大中がかつて「東学とはアジアなりの近代化だ」と言ったように、日本に強要されなくても、朝鮮には独自の近代化を模索する動きがあった。そのことは、明治維新後に日本に編入されたアイヌや沖縄においても同様である。

特に、アイヌやサハリンのニブフ族による自治運動は根強く、当時水産局の官僚を務めていた内村鑑三は、倭人とアイヌとの共同漁業権を認めるべきだと主張していた。しかし、日本は、欧米列強の「代理」として、朝鮮や沖縄、アイヌに対し、西欧的な近代化を押しつけていった。

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 南スーダンのPKOの国連部隊に対して、日本から銃弾一万発が提供されたが、その具体的な提供先は韓国軍である。日本政府は、韓国隊部隊長から切迫して要請されたと言っているが、韓国政府は「万が一に備えた予備」だったとして日本政府の主張を否定した。それどころか、 韓国政府は、日本政府が韓国軍への銃弾提供を過剰に広報しているとして、強い遺憾の意を示し、結局、銃弾の返還を申し出た。

 日韓両政府の言い分が噛み合わず、ぎくしゃくし続けるのはなぜなのか。

 銃弾の提供には、日本が「戦争のできる国」へと近づいていく意志が端的に表れている。武器輸出を自ら禁じてきた武器輸出三原則は、この銃弾の提供から崩れていくだろう。このことを、韓国の一般の人々はどう感じているのか、想像してみる必要がある。

 1998年に当時の金大中韓国大統領が、「東学党の乱」について言及している。つまり、日本が行ったジェノサイドについて、韓国の人たちは今もしっかりと覚えているということだ。

 ところが、日本では、「東学党の乱」が日本軍によるジェノサイドだったということは全く知られていない。戦史のなかからも事実が抹消されてしまっているからだ。両国の認識に大きなギャップがある。

 日本が「戦争のできる国」への変貌の意志を示すとき、韓国の人たちは否が応でも過去のジェノサイドやその後の植民地支配について思い出し、反発や懸念を強める。それをそ知らぬ顔をして、日本政府は、あたかも善意であるかのように韓国に銃弾を提供しようとする。

 日本と韓国の双方に、より多くの軍事的負担を求めているのは米国だが、「主役」は表舞台に顔をあらわさない。日本は「あげたくもない銃弾」を提供し、韓国は「もらいたくもない相手」から受け取っているので、日韓両国の認識の溝が埋まるはずもない。

 韓国政府は韓国国民に向けて「感謝はしない」という姿勢をとり、その態度を見て日本ではまた「韓国人は礼も言えないのか」などと反感をつのらせる。一般の日本人の多くが基本的な史実について、「知らない」のだから、ねじれた両国民の感情の落とし所が見つからない。

 日本と韓国は、このままでは今後もっと大きな齟齬を生み出すことになるだろう。ボタンのかけ違いをただすには、「栄光の明治」の時代、その舞台裏で、日本軍は韓国人に対して何をしでかしていたのか、まずはその史実を知る必要がある。この不幸で無残な「事件」を解きほぐすことなくして、近代における日韓の最初の接点を理解することはできない。
※2013/08/02 岩上安身による井上勝生氏インタビュー

岩上安身(以下、岩上)「私は今、札幌に来ております。とても涼しく、風に湿気がはらんんでいなくて、とてもさわやかです。

 そんなさわやかな札幌に来ていますが、今日は『東学農民戦争と日本〜もう一つの日清戦争』(※1)という、さわやかとはとうてい言いがたい、大変血生臭い日本の近現代史の闇について、北海道大学名誉教授の井上勝生先生にお話をおうかがいしたいと思っております。先生よろしくお願いいたします」

井上勝生氏(以下、井上・敬称略)「はじめまして」

岩上「はじめまして。このご本は、中塚明先生との共著なのですが、中塚先生には以前、ご自宅までうかがってロングインタビューをさせていただいたことがあります(※2)。

 このご本、実は中塚先生から送っていただいたんですね。その中にお手紙が入っておりまして、『これが私の最後の本になる』と言うから、『先生、それじゃ、すぐにラストインタビューを撮らせてください』と言ったら、『くたびれたから、北海道の井上先生にとにかく話を聞いてくれ』とおっしゃられました」

井上「わかりました」

岩上「この本の冒頭に記載されていますが、1995年7月、北海道大学文学部で、髑髏(どくろ)が発見されたとあります。これはどういうことだったのでしょうか。まずはこの事件からお話をうかがいたいと思います」

井上「北海道大学に古河講堂(※3)という建物があります。正門の近くにあって、クラーク博士の像と向かい合うかたちで建っています。北大を観光で訪れる方は、必ずと言ってよいほど立ち寄る場所です。

 古河講堂1階の東の端の研究室に、段ボール箱に入って、古新聞に包まれたかたちで、頭骨(とうこつ)が6体あったのです。そのうち3体は、『ウィルタ民族』(※4)の遺骨だという付箋が入っていました。その一番上に入っていた1体に、東学党(※5)の首魁(しゅかい)の骨だという書き入れがあったのです」

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(※1)中塚明・井上勝生・朴孟洙著『東学農民戦争と日本〜もう一つの日清戦争』(高文研、2013.06.12) 【URL】http://amzn.to/164s8mm

 出版社による紹介文「日清戦争は、日本と清国(中国)との戦争だ。それなのに、最大の「戦死者」を出したのは、勝った日本でも、敗れた中国でもなく、朝鮮だった! 交戦国ではない朝鮮が、どうして最大の「戦死者」(3〜5万人)を出したのか? 朝鮮王宮(皇居)を占領した日本軍に対し、朝鮮の農民三百万が竹やりで蜂起し、それを日本軍が“せん滅”した。長い間、歴史の闇に葬られて、韓国でも近年ようやく明らかにされてきたこの驚くべき事実を、日韓の研究者が共同で取り組んだ成果を、読みやすい形で提示する!」

(※2)歪められた歴史 日本軍・日本政府による朝鮮半島侵略の驚くべき史実〜岩上安身による奈良女子大学名誉教授・中塚明氏インタビュー【URL】http://bit.ly/VWPL0t

(※3)古河講堂:1909年、北海道大学の前身である東北帝国大学農科大学の敷地内に建てられた。足尾銅山鉱毒事件で社会的非難を浴びていた古河鉱業が、内務大臣で古河鉱業の顧問を務めていた原敬のすすめにより、社会貢献事業の一貫として、講堂の建設費約14万円を寄付した。国の重要文化財として登録されている。【URL】http://bit.ly/hi5p7y

(※4)ウィルタ民族:南樺太を中心に居住している少数民族。トナカイの牧畜や漁労を主な生業とする。アイヌ民族からは「オロッコ」と呼ばれた。第二次世界大戦以前に日本国籍を取得し、日本の敗戦とともに南樺太から北海道網走市へ移住した者もいた。2002年の国勢調査によると、346人がオホーツク海沿岸の樺太北部および南部のポロナイク近郊に居住している。【URL】http://bit.ly/fwlxlD

(※5)東学党:李氏朝鮮の宗教家である崔済愚(チェ・ジェウ)が創始した教団。儒教、仏教、民間信仰を統合した思想を説いた。儒教にもとづく厳格な身分制度をとっていた李朝と対立、多くの農民を率いて蜂起し、1894年、東学党の乱(甲午農民戦争)を起こした。この反乱に日本と中国(清朝)が介入し、日清戦争へと発展する。【URL】http://bit.ly/qnGTU2
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/683.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 天皇陛下のお言葉に背を向ける安倍自民(DAILY NOBORDER) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00010001-noborder-pol
DAILY NOBORDER 12月30日(月)9時46分配信


 第二次安倍内閣の発足から丸一年が過ぎた。

「一刻も早くタカ派的妄信から目を覚まし、戦後日本の歴史や国民世論と謙虚に向き合う保守の王道を歩んでほしい」とは、発足直前の昨年12月19日付本欄の結びの言葉である。景気回復、日本経済の立て直しを期待してのことだ。

 その言葉どおり、前半の政権運営は麻生太郎副総理兼財務相が主導した年初の財政出動と未曾有の金融緩和、それに運も見方しての円安、株高によって輸出産業を中心に企業業績が回復し、成長率を押し上げ税収も伸びた。国民が期待する以上の成果である。通常国会閉会直後の参院選で自民党は圧勝、衆参ねじれ国会が解消したのは当然の結果だった。

 ところが、安倍晋三首相も自民党もこれでタガが緩んでしまった。安倍首相はいよいよ、戦前回帰の軍国少年と化して臨時国会で特定秘密保護法案を強行採決。自民党は国土強靱化の大義を掲げてかつての利権政治に逆戻りである。

 総額96兆円にまで膨れあがった新年度予算案で防衛費は安倍首相の強い意向で前年度比2・8パーセント増の4兆8848億円、公共事業費は12・9パーセント増の5兆9685億円で共に2年連続の増額である。

 これに対して税収は対前年比16.0%増、7年ぶりに50兆円を超えたが、だったらその分、借金返済に回してくれたら良さそうなものだが、治安、治水、防災は人の命に関わるから声高に反対はできない。

 だからこそ、かねてより無駄な予算の執行を厳しくチェックできるよう予算案の審議だけでなく、会計検査院や衆参両院の決算委員会の機能権限の強化を求めているのだが、選挙制度改革同様、与野党立場を代えても国会改革はなかなか前には進まない。

「民主主義の政治体制はチェックとバランスが必要だが、与党にチェックする機能がほとんどない」

 引退した元自民党幹事長の古賀誠氏が21日のテレビ番組で安倍政権の現状をこう嘆いていた。そうであれば、自民党に衆参両院の多数を与えた有権者の判断が誤っていたことになる。そして何より悔やまれるのは安倍首相に政権運営を委ねたことか。

 23日、卒寿を迎えられた天皇陛下より「平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を作り、様々な改革を行って今日の日本を築いた」とのお言葉が発せられた。

「憲法改正をライフワークだ」と公言して憚らない安倍首相は不敬を恥じ、悔い改めることだ。

藤本順一



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 知事承認不支持61% 公約違反72% 新報・OTV調査(琉球新報) 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217288-storytopic-53.html
2013年12月30日


 琉球新報社は沖縄テレビ放送(OTV)と合同で28、29の両日、緊急の県内電話世論調査を実施した。仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立てを承認したことについて、支持しないと回答したのは計61・4%に上り、支持するとした計34・2%を大きく上回った。県外移設を公約に掲げる知事の埋め立て判断を公約違反としたのは計72・4%に達した。自民党の地元国会議員や県連に圧力をかけ、県外移設から公約を方針転換させた政府・自民党の姿勢に「納得できない」としたのは72・6%。知事の埋め立て承認に反発し、公約違反だとみなす意見が大半を占める一方、安倍政権の強引な手法を批判する世論が浮き彫りになった。

 普天間飛行場の返還・移設問題をどう解決すべきかについては県外・国外、無条件閉鎖・撤去を求め、県内移設に反対する意見が計73・5%に達した。辺野古移設の支持は15・9%、辺野古を含めた県内移設支持は22・6%にとどまった。

 仲井真知事を「支持する」との回答は38・7%にとどまり、不支持の53・9%が大きく上回った。

 一方、安倍内閣の支持率は37・1%で、不支持率は54・8%で県内では不支持率が上回った。

 仲井真知事が安倍晋三首相に求めた「普天間飛行場の5年以内の運用停止」など米軍基地の負担軽減策に関する要望に対し、政府が示した負担軽減策を「評価する」としたのは28・2%にとどまった。「評価しない」は69・2%に達した。

 仲井真知事の埋め立て承認について「支持しない」が39・6%と最も多く、「どちらかと言えば支持しない」21・8%、「どちらかと言えば支持する」18%、「支持する」16・2%―と続いた。「分からない・無回答」は4・4%。

 仲井真知事の判断について「公約違反と言われても仕方がない」が42・5%で最も多く、「公約違反」29・9%、「公約違反とまでは言えない」16・7%、「公約違反には当たらない」7・7%―と続いた。「分からない・無回答」は3・2%だった。

<調査方法>
 調査は28、29日の2日間、県内の20代以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。電話帳に番号を載せていない人も調査が可能で、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い調査ができる。有権者のいる世帯にかかったのは1556件で、うち854件から回答を得た。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 社会板リンク:「テレメンタリー」  2013「恋文40年〜恋文屋が見た沖縄・祖国復帰〜」
「テレメンタリー」  2013「恋文40年〜恋文屋が見た沖縄・祖国復帰〜」
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/457.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 12 月 30 日 11:56:47: KbIx4LOvH6Ccw



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/686.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 靖国参拝を報告した首相FBに「いいね!」7万件 五輪決定時に次ぐ多さ(ZAKZAK) 
靖国神社を参拝した安倍晋三首相(中央)=26日、東京都千代田区の靖国神社(寺河内美奈撮影)


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131230/plt1312301057000-n1.htm
2013.12.30


 靖国神社を参拝したことを26日に書き込んだ安倍晋三首相のフェイスブック(FB)が大きな反響を呼んでいる。賛同を示す「いいね!」の数は29日、7万4千件を超え、首相就任後過去2番目の多さとなった。

 首相は就任後初めて靖国神社を参拝した後の26日午後2時すぎ、FBに「御霊(みたま)安らかなれとご冥福をお祈り致しました」と報告した。「いいね!」の数は直後から急増し、同日中に4万件を超えた。

 その後も増え続け、29日午後の時点で7万4千件に達した。コメントの数は9千件を突破し、「ありがとうございます」といった肯定的な意見が多い。

 首相のFBは購読者数を意味するフォロワーが40万人超と、もともと人気が高いが、「いいね!」が2万件を超えることは珍しい。

 首相が就任後にFBに投稿したのは268件。このうち、「いいね!」の最高記録は9月8日の17万3千件で、首相は2020年のオリンピック開催地が東京に決まったことをガッツポーズの写真入りで報告した。靖国参拝は、これに次ぐ多さで、コメント数では五輪決定時の約6900件を上回っている。

 節目の投稿と比較しても、参院選大勝の7月21日(1万9千件)、消費税8%への引き上げを表明した10月1日(約1万5千件)などをしのいだ。中国や韓国は靖国参拝への批判を強めるが、インターネットの世界では首相を支持する声が強いようだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/687.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 先の参拝批判はケネディ大使の暴走ではないのか。もとより外交にずぶの素人を送り込んできたオバマ政権
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu302.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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先の参拝批判はケネディ大使の暴走ではないのか。もとより外交にずぶの
素人を送り込んできたオバマ政権、同盟国への配慮が足りないようである。

2013年12月30日 月曜日

◆靖国参拝 オバマ政権の偽善 ワシントン駐在客員特派員・古森義久 12月29日http://sankei.jp.msn.com/world/news/131229/amr13122903080000-n1.htm 

米国のオバマ政権は安倍晋三首相の靖国神社参拝に対し「失望」を表明した。その背後には靖国に祭られた霊の中に米国を敵として戦い、戦後に戦犯と断じられた人たちがいるからという理由づけもあることは明白である。

 だが米国の首都のワシントン国立大聖堂にもアメリカ合衆国を敵として戦い、戦後に戦犯扱いされた将軍たちが祭られている事実が新たな注視を集めたことは皮肉だといえる。オバマ政権の、自国と日本に適用する価値基準が明らかに背反しているからだ。

 首都中心部にそびえる大聖堂はキリスト教のあらゆる宗派の礼拝や追悼の国家的な場となってきた。多数の大統領の国葬や歴史上の人物の式典が催され、無数の米国民が参拝してきた。

 大聖堂のネーブ(身廊)と呼ばれる中央の礼拝堂の祭壇わきには南北戦争でアメリカ合衆国に反旗を翻し、奴隷制を守るために戦った南部連合軍の最高司令官のロバート・E・リーとその右腕のストーンウォール・ジャクソンという2人の将軍の霊をたたえる碑文と生前の活動を描く多色のステンドグラスが存在する。その慰霊表示は礼拝堂の壁面全体でも、よく目立つ巨大な一角を占めてきた。

その事実が話題になることはこれまで少なかったが、12月11日、大聖堂で南アフリカの大統領だったネルソン・マンデラ氏の追悼式が催されたのを機に議論を生んだ。

 ワシントン・ポストの首都圏コラムニストのジョン・ケリー氏が「なぜリーとジャクソンが大聖堂で栄誉を受けるのか」と題する記事で疑問を提起したのだ。「人種平等のために戦ったマンデラ氏を悼む場に人種平等阻止のため戦った2人が堂々と祭られていることに驚いた」との指摘だった。

 バージニア州のランドルフメーコン大学のエビー・テロノ歴史学教授も「首都の大聖堂にこの首都自体を破壊しようとした将軍たちの慰霊表示があることは矛盾」との見解を述べた。

 だが両将軍の大聖堂への祭祀(さいし)は1953年と歴史は古い。南部連合の子孫の女性団体が20年がかりで訴え、実現させた。その結果はリー将軍らの「高貴な信念の豪胆なキリスト教戦士」という碑文での聖人化であり、戦場での勇猛な活躍ぶりのガラス画化だった。

こうした疑問に対し大聖堂の広報官は「南軍将軍の慰霊表示も米国の歴史のキリスト教の視点からの紹介であり、歴史にはよい部分も悪い部分もある」として公式の反対はないと言明した。死者の霊は生前の行動によって責められることはないとの見解だった。

 だからこそこの大聖堂にオバマ大統領も閣僚たちも頻繁に参拝するのだろう。だが、その政権は靖国に対しては問われる前に日本の首相の参拝への「失望」を喧伝(けんでん)するのだ。ブッシュ前政権が当時の小泉純一郎首相の靖国参拝を認め、むしろ中国の圧力に屈するなという意向を示したのとは対照的である。

 日本の首相は頻繁に靖国を参拝すべきだというジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「オバマ政権の靖国への態度は大聖堂の現実からみると明らかに偽善的だ」と論評するのだった。

◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 12月28日 
http://melma.com/backnumber_45206_5954164/

安倍首相の靖国参拝に「失望」した米大使館声明に「失望」した
  本国のエンドースはあったのか、国務省は正式な追認をしていない

 どうやらケネディ大使の「暴走」ではなかったか?
 首相の靖国参拝に「失望」(disappointted)という語彙を用いること自体、外交儀礼を書いている。友好国に用いるべきではなく、外交の素人としか言いようがないのが、今回の米国大使館の声明だった。

 ワシントンの本省ではサキ報道官が「在日大使館の声明を読んでください」と言っただけで、公式的に声明を追認していない。ホワイトハウスは沈黙したままである。
 
 こうみてくると先の参拝批判はケネディ大使の暴走ではないのか。もとより外交にずぶの素人を送り込んできたオバマ政権、同盟国への配慮が足りないようである。

渡部昇一『自立国家への道』(到知出版社)

どうも、この本が安倍首相をして靖国神社参拝を決断させたのではないか。渡部氏は、しきりに安倍首相に「ガッツをもて」と説いておられるうえ「日本を間違った方向へ導いてはならない」と警告している。
「他国の宗教に介入するのは野蛮国である」とする基調で貫かれている本書は、ウェストフェリア条約の基本精神を演繹されている。
すなわちヨオロッパは十七世紀の宗教戦争の結果、1648年にウェウストファリア条約の成立をみたが、これは「他国の宗教に介入してはならない」と規定している。
「以後、先進国はこの規定を守り、内政に干渉することはあっても宗教には一切干渉することはなくなった」
しかるに最初に条約をヒトラーがやぶり、ついでマッカーサーが規定を無視して日本に神道指令を押しつけ、「戦勝の勢いに乗って靖国神社を焼き払おうとした」
こともあった。
「三つ目のウェウストファリア条約違反は、いまの中国と韓国による靖国参拝批判だが、これは野蛮国のすること」だとされる渡部氏は、韓国をさらに批判して「歴史認識にすり替えている」と分析される。
「靖国神社問題は純粋に宗教の問題です。先祖、先人の霊を慰め供養するというのは、長い歴史と伝統によって培われた日本人の宗教的感情であり行為です。国のため命を捧げた人々を慰霊する靖国神社参拝は、この日本人の伝統的宗教感情の発露に他なりません。中国と韓国の剥きだしの対日批判は、日本人のこの宗教行為に手を突っ込み、伝統を破壊しようとしている、ということです。こういうのを野蛮というのです」
 したがって、「こういう国は軽蔑する他はありません」と論旨明快にして日本の対場をあざやかに代弁した快著である。


(私のコメント)

首相の靖国神社参拝問題は、非常に奥が深い問題であり、歴史や宗教や文化などの問題が絡んでくる。中東ではアメリカ軍が十字軍よろしく10回目の十字軍遠征が行われているとも言える。ヨーロッパでは十字軍遠征のみならず宗教戦争が長く続けられて、キリスト教の名のもとに多くの殺戮行為が行われてきた。新大陸におけるインディオの大虐殺もキリストの名の下で行われた。

大東亜戦争も、キリスト教国家アメリカと神道国家日本との戦いであり、終戦後においては靖国神社は非常に微妙な立場に置かれた。マッカーサーは靖国神社を潰してドックレース場にするつもりだったようですが、ローマ法王庁に相談したところ止められた。ウェストフェリア条約から見ればとんでもない行為であり、取り壊していればアメリカは近代国家ではない事になる。

いうなればアメリカと言う国家や国民は中国や韓国と同じようなレベルにある国家であり、ヨーロッパにおける熾烈な宗教戦争を体験していない。だからブッシュは十字軍遠征を行いイスラエルを支えている。以前にも書きましたがアメリカのキリスト教とヨーロッパのキリスト教は違っており、アメリカのキリスト教は17世紀の宗教戦争を体験していない。

アメリカ人は、キリストの神の名のもとにインディアンを大虐殺した子孫たちであり、白人のキリスト教徒でなければ人間と見做さない面があり、1950年代頃までは黒人を火であぶり殺して女も子供もそれを見て楽しんでいた。そのような新聞記事が残されているのだから事実なのだろう。

日本はそのような野蛮な国と戦争をして負けたのであり、アメリカ軍の兵士にとってはインディアンと同じく虐殺の対象でしかなかった。日本人を虐殺するにはインディアンを挑発したように経済封鎖で追い込めばいい。インディアンに対しては食料であるバッファローを絶滅させてインディアンを滅ぼして行った。日本との戦争もその延長にあった。

第二次大戦中のアメリカ軍がどんなに残虐非道であったかを知る人は少ないが、日本軍の残虐行為だけがBC級戦犯として処刑されたが、アメリカ軍の違法な残虐行為は処罰される事は無かった。黄色いサルの仲間を殺しても殺人にはならないからだ。当時のアメリカの戦争ポスターにも日本兵はサルとして書かれていた。

日本軍の兵士がなぜ捕虜とならずに自決した理由としては、戦陣訓を守ったというよりもアメリカ軍やオーストラリア軍の捕虜となっても「死の行進」をさせられて生きて帰る事が無かったからだ。沖縄の戦いでも婦女子に自決用の手榴弾が配られたのも、アメリカ軍兵士に暴行されて殺されたからであり、それは欧米側の記録でも残っている。


◆アメリカ軍やオーストラリア軍の蛮行
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-162.html

―――――――
以下、マックス・ヘイスティングス著(イギリスの歴史作家)
「ネメシス 日本との戦い 1944―45年」
ハーパースプレス社、ロンドンからの引用
―――
一般住民がさまよう戦場では、身の毛がよだつようなことが起こった。
とくに沖縄戦がそうだった。
クリス・ドナー(アメリカ軍兵士)は、こう記録している。

地面に十五歳か、十六歳と思われる、少女の美しい死体が横たわっていた。
全裸でうつ伏せになって、両腕を大きく拡げていたが、
やはり両脚を開いて、膝から曲げてあがっていた。
仰向けると、少女の左乳房に銃弾が貫いていたが、
何回にもわたって強姦されていた。日本兵の仕業であるはずがなかった。

しばらく後に、ドナーの分隊の何人かが、
丘の上から敵によって狙撃されて、倒れた。

その直後だった。赤児を抱きしめている日本女性に、遭遇した。
兵たちが口々に、
「あのビッチ(女)を撃て! ジャップ・ウーマン(女)を殺せ!」
と、叫んだ。

兵がいっせいに射撃した。
女は倒れたが、渾身の力を振りしぼって立ち上がると、
手離した赤児のほうへ、よろめきながら進んだ。
兵たちは、さらに銃弾を浴びせた。女が動かなくなった。(以下略)


(私のコメント)

このようなアメリカ軍やオーストラリア軍の蛮行を日本政府に告発しても日本政府には何も出来ない。日本国の総理大臣が靖国神社に参拝してもアメリカ大使館は「失望した」と発表するくらいだから、日本人の戦死者を弔う事すら憚らねばならないのは残念なことだ。ハリウッド映画ではアメリカ軍兵士は規律正しい兵士と描かれていますが、記録を調べれば嘘であることが分かる。

それでも中国軍やロシア軍に比べればまだましだったのでしょうが、日本軍兵士の南方戦線で生き残って帰ってきた数があまりにも少ないのは、捕虜となる前に殺されたり捕虜となっても「死の行進」で殺されたからだ。ミューギニアでは14万に兵士のうち帰れたのは1万人ほどだ。「バターン死の行進」はアメリカ軍が作ったものであり、詳しく調べた女性がいるが、アメリカ軍が行った日本兵へ行った「死の行進」とは異なるようだ。


◆「バターン死の行進」の虚構
http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2434264/

本郷 アメリカがでっちあげた「バターン死の行進」についても、この本で取り上げていますね。
溝ロ アメリカが焚書にした本というのは、当然、アメリカにとって都合が悪い本なわけです。そのひとつに日本人が書いたフィリピンにおける従軍記がある。「バターン死の行進」をつくりあげるのに、これらの本が邪魔だった。ウソがばれるからです。
本郷 溝口さんは、焚書本の『比島従軍記南十字星下」(向井潤吉著、昭和十七年)を、地方の図書館で探し当てたそうですね。


溝口 この本を見つけたときが、今回の執筆における一番のハイライト場面ですね(笑)。
 『比島従軍記南十字星下」には、「投降の敵将校に紅茶の接待」という、アメリカ軍将校に紅茶をふるまっている場面を撮影した写真が載っています。その写真を見ると、米兵はまるでピクニック姿ですよ(笑)。軽そうなリュックを背負っている。同じ行程を護送のため歩いた日本兵は、背嚢を背負って、銑を担いで歩いているんです。また、同じ本には「診療を待つ捕虜の列」という、野戦病院で診療を待つ捕虜の列を撮影した写真もあります。捕虜の体を気遣っているのがよく分かります。これらは米軍の一部の部隊に向けた対応かも知れませんが、日本軍は米兵を丁重に扱っていたんです。この事実はもっと知られるべきです。(後略)


(私のコメント)

神社は戦没者を祀った神社であり、そのような施設は世界の多くの国にある。アメリカ大使館の「失望した」発言は、宮崎氏によればケネディ大使の発言らしいのですが、マスコミではアメリカ政府の発言のように報道されている。ヘーゲル国防長官との電話会談もキャンセルされ、日米の共同演習もキャンセルされたからアメリカ政府自身も「失望している」のだろう。

大東亜戦争は戦闘は終わっても、思想戦や言論戦が残っているのであり、アメリカ政府は中国や韓国と共同戦線を張って日本のマスコミを使ってやりたい放題の事が出来ますが、日本側はネットで細々としか反論が出来ない。戦後多くの図書がアメリカ軍によって燃やされて歴史が書き換えられてしまいましたが、「バターン死の行進」も日本兵捕虜を殺すための口実として使われたものらしい。フィリピン戦線での60万人の兵士の内で死者が47万と桁外れに多いのは餓死もあるが、できるだけ捕虜を取らない軍であった事もあるのだろう。飛行機から突き落とされた日本兵捕虜も多い。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/688.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「日本を叩く」 人民網は中国のNHK 日中ニラメッコ 靖国参拝で 用意〜ドン(自民党的政治のパンツを剥ぐ) 
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51536907.html
2013年12月30日


「およそ反動的なものは、叩かなければ倒れない」(訳者注:毛沢東主席の言葉)。安倍が短期間で転向することはありえず、日本軍国主義勢力が自ら負けを認めることはなおさらにない。したがって安倍と日本軍国主義勢力に対しては、「幻想を捨てて、闘争に備え」(同上)、持久戦の準備を整えるほかないのである。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年12月29日
タイトル:日本の逆流、抑え込まないのは黙認だ
いよいよ 日本の中国敵視政策 中国の日本敵視政策のニラメッコが始まる

中国は「月」に探査車を軟着陸させ 太陽光+原子力で生きている
日本は今 とっくに追い越され 今このレベルでは勝負にならない
ならなんで勝負ができるのか?

反中アジア同盟をもくろみ アジア10国首脳に
飴玉をプレゼントしたが 反中声明に失敗し 流れ解散となった

その理由は120%こうなる
日本の期待を裏切っても 飴玉がもらえないだけだが

中国の期待を裏切れば
ブラックホールに吸い込まれてしまう ことが
全ての首脳は 本能がわかりきってる
知性で判断する余地はない

その理由は

既に 米国から中国に GDPの勢いが変化し
中国が動脈であり 米国が静脈に逆転している
世界のGDPをけん引しているからそうなる

血液が来なければ 壊死する これは真実であり
生物には「生存本能」がある

これをわからなくさせるのは 日本だけだ
日本は神様の国であり 困った時には 神風が吹く

そしてそのことを信じる 安倍政権は
日本刀をぶらさげ
中国に戦いを挑んでる

中国を応援するやつは タッタアアキルと 出入りの準備にいそしむ
恐ろしい信念が新年を迎える



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/689.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 靖国参拝とアベちゃん問題の深刻さ(ビデオニュース・チャンネル)
靖国参拝とアベちゃん問題の深刻さ



公開日: 2013/12/28

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年12月28日)
靖国参拝とアベちゃん問題の深刻さ
ゲスト:東浩紀氏(哲学者)

 安倍晋三首相が12月26日、靖国神社を参拝した。首相による参拝は2006年8月の­小泉純一郎首相以来となるが、尖閣諸島をめぐる日中間の緊張関係が続く中での突然の参­拝に、果たしてどのような国益判断があったのかを疑問視する声は多い。
 しかし、どうやら安倍首相にとってこの問題は、もはや国益をどうこうする範疇の問題で­はないようだ。要するに、行きたいから行ったということ。前回の政権時、靖国神社を参­拝できなかったことを「痛恨の極み」と周囲に語っていたそうだ。
 国のために命を捧げた先人たちを敬うのは、首相ならずとも当然の行為だ。しかし、靖国­神社にはA級戦犯が合祀されている。そして、今や公然となったA級戦犯の合祀やその経­緯も、東京裁判やサンフランシスコ講和体制を否定する歴史修正主義の立場から秘密裏に­行われたものだった。そのような場所に一国の首相が参拝する行為は、日本全体が戦後築­いてきた平和国家としての礎を否定するものと受け止められても、反論のしようがない。
 戦勝国が敗戦国を裁く東京裁判に問題があったと考えるのであれば、問題点を検証し、然­るべき場でそれを主張すればいい。しかし、東京裁判史観が個人的に受け入れ難いからと­いって、いきなり首相の座にある人間が、ちゃぶ台返しのような形で靖国神社に参拝して­しまうようでは、もはやこれは子供である。
 しかし、安倍首相は日本国民によって正当な選挙と正当な民主プロセスを経て選ばれた、­首相である。その首相が理由は個人的な思いからであろうが何であろうが靖国参拝を決行­してしまった以上、他国からの反発や疑念をわれわれ日本人全員が甘受しなければならな­い。
 今回の反発はかなり強そうだ。尖閣諸島をめぐり緊張状態が続く中国や、歴史認識などで­大きな溝ができたままの韓国はもとより、今回はアメリカまでが「失望」の意を表明し、­EUやロシアもそれに続いている。国際社会全体が、日本の首相のみならず、日本という­国の真意や国際感覚、そしてその常識を疑ってかかっている。
 今回の参拝が安倍首相に何らかの勝算があってのことであれば、それを国民や国際社会全­体に説明すべきだ。もし、それがないままに行った行為だとすれば、首相の責任はあまり­に重い。もはや状況は、「アベちゃんはアベちゃんなんだから、しょうがないよ」では済­まされないところまで来ているのではないか。
 日本も世界も頭を抱えるアベちゃん問題を、ゲストで哲学者の東浩紀氏をともに、ジャー­ナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/690.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 都知事辞任では済まない 年明け東京地検が狙う「猪瀬逮捕」と「特洲会政界ルート」(週刊実話) 
都知事辞任では済まない 年明け東京地検が狙う「猪瀬逮捕」と「特洲会政界ルート」
http://wjn.jp/article/detail/8462511/
週刊実話 2014年1月9・16日 合併号


 東京都知事を辞任した猪瀬直樹氏の逮捕が、俄然現実味を帯びてきた。

 周知の通り、猪瀬氏は徳洲会から受け取った5000万円の受領で火だるま状態。12月19日に辞任を発表したが、市民団体からの告発状を受理した東京地検特捜部が、政界における「徳洲会マネー」の摘発に本腰を入れだしたのである。

 政治部記者がこう語る。

 「実は、特捜部は受領疑惑の噴出時から、徳洲会マネーに群がった政治家の摘発を模索。突破口に猪瀬逮捕を目論んでいたが、現役知事の逮捕はあまりにハードルが高かった。ところが、その障害がなくなり、『猪瀬と裏金を受け取った汚職政治家を上げろ!』との指示が飛び始めているのです」

 一説には、政界にバラ撒かれた徳洲会マネーは20億とも30億円ともいわれているが、東京地検はここにきて猪瀬氏辞任の発端となった徳洲会の「選挙違反事件」に再注目。

 摘発の端緒となった徳洲会グループ元事務総長のメモをベースに、捜査を進めているという。

 だが、気になるのはそのターゲットに、どんな政治家が上がっているのかという点だろう。

 地検の担当記者が言う。

 「猪瀬同様、筆頭と見なされているのは九州の県知事です。同氏は徳洲会から徹底した選挙支援を受けており、同会が望んだドクターヘリの運航にも便宜を図った疑惑がある。また、厚生行政に睨みが効くA国会議員は、長年徳洲会のために奔走してきた人物で、特捜部は金が渡った形跡を調べ上げているのです」

 一方、'12年の総選挙で猪瀬氏同様、徳洲会から5000万円もの金を借りた疑惑が浮上しているB衆院議員も標的になっているという。さらに東京地検が狙っているのが、'03年に石原都知事が開業した『新銀行東京』絡みの案件なのだ。

 「同銀行は、過去に徳洲会への莫大な不正融資が騒がれたが、多くの都議や国会議員がその口利きをしていた疑惑がある。このリストが今回の裏金と結びつくか、地検は精査しているのです」(同)

 年始に爆弾が破裂する?



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/691.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 戦死場所が、捏造されていた、靖国「神社」の記録。慰霊鎮魂の場所ではない靖国。

戦死場所が、捏造されていた、靖国「神社」の記録。慰霊鎮魂の場所ではない靖国。

韓国軍PKO部隊への日本自衛隊部隊の銃弾提供「事件」とはなんだったのか。誰がバラして大騒ぎに放火したのか。米国側は韓国と日本に日韓GSOMIAを締結させたいのに。


銃弾事件で事実として判明したことと言われているのは;
(安倍政権側は、集団的自衛権をば、ナチに学んだなし崩しの「あの手口」を利用して実現したい。解釈改憲・立法を積み重ねて、海外派兵戦争できる憲法へと改憲したいのだろう。そういうマ中にあって)

「これに呼応した外国勢力」が、現存するということだ。
日本の解釈改憲の積み重ねに積極的に協力する勢力が。なぜだろう。(中国側はさておいて)韓国側には現存した。
“ABCD包囲網”はもう出来ている。日本が悪役になって最後は、また無条件降伏で清算なのだろうか?
・  ・  ・  ・  ・
銃弾事件の直後の靖国参拝。総理大臣が(天皇の大臣なのに)、やってのけた。靖国とは何か、けっして鎮魂・慰霊の場所ではない制度と事実がある。その一端。

靖国は戦死軍人の戦死場所を平気で偽ることをしているという重要な事実を指摘されているので阿修羅投稿の一部を引用投稿させてもらいました。
(軍人にとって戦死した死地というのは非常に重要である。このことは、敗戦前の記録映画「上海事変」に撮影されている。ナチスドイツの武器と戦術で強力に再編された中国軍の頑強な抵抗・攻撃によって倒された日本兵の死地に、正に倒れた場所ごとに、クリークの土手に、人の行き交う街角の路傍に、一人ひとりの倒れた場所ごとに、木の柱に名前を記し墓とし戦友の慰霊と供養を行っているのが実写されている。ところが「靖国」ではどうだ。
硫黄島の滑走路のセメントの下には当時の「日本兵」とさせられた人々が今だに埋め込まれている数は数千ともいわれている。沖縄の洞窟もいまだに戦災死の人々の骨が出る。ところが「靖国」ではどうだ。

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[ IWJ特報!119・120・121・122号】旧日本軍による隠されたジェノサイドの真実 〜北海道大学名誉教授・井上勝生氏
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/683.html
投稿者 小さい象さん 日時 2013 年 12 月 30 日 10:24:16 ]
上記、「小さい象さん」さまの投稿の一部を抜粋
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F捏造された靖国神社の記録

 東学農民軍との戦いで死亡した、日本軍第三中隊の杉野寅吉という人物がいる。第三中隊隊長が現地から家族にあてた手紙には、杉野氏はヨンサン(連山)で死亡したと記載されている。
(*改行:投稿者)

しかし井上氏が靖国神社の忠魂史を調査すると、杉野氏はヨンサンではなく、ソウルで清国軍と戦った際に死亡したと記載されていた。

 このことからも、靖国神社の忠魂史を編纂した陸軍参謀本部が、朝鮮半島での戦闘を清国に対するものに限定し、東学農民軍に対する虐殺を隠蔽しようとしていた意図をうかがうことができる。・・・


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以上、一部抜粋の引用おわり


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「靖国」とは何か、関連のwikiまとめ

[ 中国からの輸入呪術だった靖国。国禁犯して死者へ適用の招魂社/日本古来の伝統を破壊のニセ保守
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/645.html ]


[ 戦後につくられた靖国装置 /密命=にっぽんじんを利用してアジアを支配せよ ]
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/509.html


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「倭国伝」に見る「正しい歴史認識」と日本と中国の「核心的利益」
★人民解放軍の侵略開始
1949年10月1日―中華人民共和国建国の日、北京放送は、突然、「人民解放軍は、中国全土を解放しなければならない。チベット、新彊、海南島、台湾も例外ではない」と発表した。
それが中共によるチベット侵略の始まりだった。
・・・・
1951年5月、北京の旧日本大使館で、チベットから派遣されたアボ・ジグメなど5人の代表団は、中共から「十七カ条協定」の署名を迫られた。同代表団は、ダライ・ラマからの全権委任状はもとより国璽も国印も持っていなかったが。中共の懐柔と脅しの結果、署名させられたのである。
彼らが押した国印は中共が偽造したものだったという。
現在、その国印は中共が保管している。もし中国政府が「国印は本物だ」と主張するのであれば、開示しても良いはずであるが、今のところ日の目を見ていない。
「十七カ条協定」のポイントは、外交権と防衛権をチベットから取り上げることにあった。
中共は、高度の自治は保障されると言ったが、外交権と防衛権を失うと、もはや国家として独立することが出来ず、単なる一地方に組み込まれてしまう。
中国は現在、チベットはもともと国家として独立していなかったなどと主張しているが、
十七カ条協定で「外交権と防衛権を取り上げる」と規定していることは、中共がチベットを国として認めていたことを意味する。もし中国の一地方だったのなら、そのような条項は、そもそも不要だからだ。中共は、中国とチベットの「中蔵併合」を行ったのである。だが、この「中蔵併合」は明らかな国際法違反であった。
・・・
1950年、人民解放軍がチベットに侵攻したとき、チベットの軍隊は、わずかに8500人、
装備は大砲50門、追撃砲250門、機関銃200丁に過ぎなかった。一方中共は、暴力革命を容認するマルクス主義を信奉し、国共内戦を戦った強力な人民解放軍を持っていた。「十七カ条協定」に基づいて、ラサに人民解放軍を増派させた時には、チベット人の半数の約二万人が駐屯した。
・・・
チベットにおける仏教文化の破壊は、中国のどの地域よりも残忍であった。数千人の若き
漢民紅衛兵は、毛沢東語録を片手に彼の指示に忠実に従い、イデオロギー狂信者として、
チベット仏教を永遠に滅亡させようとした。それを見ていたチベット民衆の怒りは頂点に達し、チベット人と漢民族の本格的な殺し合いが展開されたのである。

目を覆うばかりの虐殺
毛沢東は、最終的に総勢20万人の軍隊をチベットに派遣した。人民解放軍がチベット人の
加えた弾圧は、尋常ではなかった。マイケル・ダナムは、著書『中国はいかにチベットを
侵略したか』(講談社インターナショナル)のなかで、その様子を次のように書いている。

《妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に、尊敬されている僧たちは狙い撃ちされ、尼僧と性交を強いられもした。ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交をしいられた。拒否した僧のある者は腕を叩き切り落とされ、
「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、
馬や車で引きずり殺された。アムドでは、高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、
村人はその上に小便をかけるよう命じられた。
・・・
リタン省長は村人の見守るなかで拷問され、射殺された。何千人もの村人は強制労働に駆り出され、そのまま行方不明になっていった。僧院長たちは無理矢理自分の糞便を食わされ、「仏陀はどうしたんだ」中共兵に嘲られた。
国際法曹委員会報告は、「1956年終わり頃までに、ある地域ではほとんどの男は断種され、女性は中共兵に犯され妊娠させられていった。
ある村では25人の裕福な村人が人びとの前で生きながら焼き殺された。また、別の村では
24人の親が子供を中共の公立学校へ行かせるのを拒んだ罪で目に釘を打ち込まれ、
虐殺された」と記している》」
(宇都宮 慧 中国研究家 )

★中国の国務委員の日本批判

「楊国務委員は、参拝は「日本の内政でも個人の問題でもない。根本的な正邪善悪の問題だ」と強調。参拝したことで「日本とアジアの隣国、国際社会の政治的関係の基礎にかかわる重大な原則」を踏みにじったとの見方を示した。(共同)」

★「正しい歴史認識」と外交カード

「正しい歴史認識」とは何だろう?
大東亜戦争は、日本のアジア侵略。
中国のチベット侵略は「人民解放軍による解放」。

結局、歴史は政治。情報戦争なんだろうね。


★歴史も当てにはならない。

古代東アジアは朝貢により中国の冊封体制に組み込まれていたと「歴史学者」は主張するが、藤堂編「倭国伝」を読めば分かるように、中国は、周辺諸国に対し、武力をチラつかせ、朝貢を要求する国書を送りつけていた。周辺諸国がこれに応じて使節を送ると、勝手に叙任し、属国だとしたわけだ。

日本が対等外交を掲げ、隋の煬帝を激怒させたのは有名だが、鎌倉幕府は、フビライの無礼な国書に怒り、元の使者(スパイ)を切り捨てた。後醍醐天皇の皇子懐良親王は、乞食坊主から成り上がった明の朝貢要求に「さしで勝負するか?」と返書した。

その中国共産党政府は、異民族王朝の事跡も含め、過去の中国の横暴による功績を我が物とし、21世紀の今も過去の朝貢を盾に他国を侵略しようとしているのだ。


★何故か日本を憎み、中韓を指示する国内の勢力

これを日本のマスコミや中国や北朝鮮シンパの活動家たちが日本政府をマッチポンプで非難している。

では、中国や日本のマスコミや中国や北朝鮮シンパの活動家たちに問おう。

中国のチベットやウイグル侵略、少数民族ホロコーストはどうなんですか?

共産党独裁は民主主義に反しないのですか?

数千万人の中国人民を死亡させた毛沢東を崇拝することは問題ないのですか?


※正しい歴史認識 国際政治 外交カード 反日 スパイ マスコミ


<参考リンク>

■毛沢東、チベット侵略の隠された理由
 http://kabanehosi.seesaa.net/article/187884494.html

■中国の歴史専門家「毛沢東は人殺し、共産党はチベット侵略」で物議
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0511&f=national_0511_025.shtml

■中国が「尖閣は核心的利益」と表明
「核心的利益」は軍事力で手に入れる
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37697


■倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 (講談社学術文庫)
 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062920107/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

(投稿者注)多くの人は読んだことはないと思うが、日本人なら読んでおくべき1冊。
傲慢な中国に対抗してきた日本の姿が感動的。

中国の冊封体制、属国といった痴呆の歴史学者(多くは左翼)の寝言が誤りであったことがよく分かる。

日本の反抗を恐れ、中国に来航した日本人に多額の褒美を支給し、献上品(貿易品)を高額で買い上げていた中国の実態を見ることができる。


■靖国参拝を報告した首相FBに「いいね!」7万件 五輪決定時に次ぐ多さ(ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/687.html


■【沖縄の真実】沖縄の「属国化」を見据える中国 琉球独立運動を後押しする報道も
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131108/plt1311080722000-n1.htm


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 自民暴走と対決 共産党/世論を恐れる弱い自民 国民と響き合う共産党(石川康宏・神戸女学院大学教授)


記事全文(「しんぶん赤旗・日曜版」2013年12月29日・1月5日合併号)はこちら ⇒

 国民多数の反対にもかかわらず秘密保護法を強行成立させた安倍自民党政権は、次に共謀罪、集団的自衛権の容認、そして憲法改定と、さらに暴走しそうです。しかし、これは自民党の強さではなく、世論を恐れる弱い気持ちの表れでしょう。

 秘密保護法も反対世論がどんどん広がることに焦った結果の強行でした。今後を考えても、沖縄・米軍基地、消費税増税、TPPと、国民との矛盾を深めずにおれない課題が山積です。

 国民の声をじっくり聞けば、自民党の政治路線は行き詰まる。だから強行して世論を抑え込まざるをえず、それがまた批判を広げる結果になっていく。そういう悪循環に陥っています。国会では多数でも、国民の支持は少数なのです。

 もともと、自民党の支持率は長期の低落が続いたままです。1950年代末には、有権者全体での支持率(いわゆる絶対得票率)は44%超でした。しかし、政権復帰した12年の総選挙でも15%程度にとどまっています。

 有権者の6人に1人の支持もない。自民党政権は民意を大幅にゆがめる小選挙区制と、公明党=創価学会の支えでようやく立っている状況です。

 各政党の位置もはっきり見えてきました。公明党は自民党の「ブレーキ役」どころかアクセルそのものです。

 自民党に代わるといった「維新」や「みんな」は政権の「補完勢力」でしかないことを、自らの行動で明らかにしました。

 民主党も秘密保護法案の最終段階で、参院本会議場から出たり入ったり、まったく腰が定まりません。

 与党が暴走しているとき、野党に期待されるのは、正面からそれを止めにかかることです。「補完勢力」を再編しても暴走を止めることはできません。

 そのなかで、いま共産党の存在感が大きくなってきています。国会では、自民党の多数にたいして、共産党は少数です。しかし、秘密保護法をめぐる問題では大きな存在感を示しました。

 最後の本会議では、共産党がなければ、法案反対の演説を議場で聞くこともできませんでした。「好き嫌いは別にして、ここは共産党を支持するしかない」と、多くの国民とのあいだに響き合う関係が生まれています。

 自民党の暴走政治にストップをかけるため、共産党には思想信条をこえた、幅広い層にアピールする度量と工夫を期待したいと思います。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/694.html
記事 [政治・選挙・NHK158] “付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない(新ベンチャー革命)
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33059877.html

新ベンチャー革命2013年12月28日 No.836



タイトル:“付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!



1.日本を世界から孤立化させるアナクロ安倍総理:世界中から日本人が鼻つまみ者にされるかも



 2013年12月26日、安倍総理が靖国参拝したことが世界中から注目され、中韓のみならず、欧米各国も批判的となっています。とりわけ、米政府からも批判されたことが、日本に蔓延するアメリカ様命のネトウヨ安倍信者に少なからず、ショックを与えているようです。この人たちは米国を支配する寡頭勢力が双頭の鷲構造になっていることを知らないようですから、アタマが大混乱するのも無理はありません。安倍政権を操っている米国戦争屋勢力と、現在のオバマ政権下の米国政府は呉越同舟のライバル同士です。ちなみに、安倍氏の靖国参拝を批判しているのは後者のオバマ政権です、お間違えの無きように・・・。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



蛇足ですが、今度の正月休暇を利用して海外旅行を計画している日本人は安倍総理のせいで日本人イメージが悪化していますので、くれぐれも気を付けてください(笑)。



2.付け火して煙り(戦火)喜ぶ○○○モノ・安倍総理のコンプレックスとは



 安倍総理は筆者の生まれた山口県選出の自民党衆院議員ですが、彼自身は山口県生まれではなく、父親の故・安倍晋太郎氏の地盤を引き継いだだけです。安倍総理の自慢は、母方祖父が岸信介・元総理であることです。



安倍氏が尊敬してやまない岸信介は、敗戦後、A級戦犯にされたのですが、米戦争屋CIAと闇取引して、CIAのエージェントとなって、CIAの支援によって総理まで登り詰めた人物でしかありません。簡単に言えば、安倍氏の祖父は他のA級戦犯からみれば裏切り者であり、日本国民からみれば売国奴に過ぎません(注1)。



 なお、岸信介とCIAの関係やCIAと自民党の関係は、『CIA秘録』(注2)に書かれていて、その秘密はすでに暴露されています。この事実をマスコミが大々的に報道すれば、日本国民の大多数は自民党も安倍政権も支持しなくなるでしょう。ほとんどの国民は振り込め詐欺同様に、自民党にだまされているにすぎません。




 ところで、今話題の安倍総理はこの事実を知らないはずはありません。だから、安倍氏はこの件でコンプレックスをもっていると推測されます。



 そして、岸信介自身も、A級戦犯で処刑された他の日本人に対して、強いうしろめたさ(コンプレックス)を抱いていたと推測されます、その証拠に、岸は、A級戦犯で処刑された人を個人的に慰霊するため、愛知県の三ヶ根山(さんがねさん)に殉国七士廟を建立して慰霊しています(注3)。A級戦犯だったのに、自分だけ生き残った岸は処刑された同僚の亡霊に悩まされ続けたのではないでしょうか。



3.安倍総理の靖国神社に対する思い入れとは



 安倍総理の名前に使用されている晋三の“晋”は長州藩士・高杉晋作の晋なのです。高杉の師は吉田松陰です。彼は憂国の士であり、明治維新以降の日本の右翼思想の基礎を築いた人物です。明治維新以降の日本を支配したのは長州閥であり、戦前の軍国日本の思想も吉田松陰の思想に由来しているでしょう。このような背景から、安倍氏が右翼思想をもつことは容易に想像できます。



 さて、安倍氏がこだわる靖国神社はもともと、長州藩の奇兵隊の神社であり、明治維新以降、日米戦争の敗戦まで存続した日本帝国陸軍の元はこの奇兵隊にあります。靖国に大村益次郎(注4)の銅像が立っているのは、帝国陸軍をつくった山縣有朋の上司だったからです。



 ちなみに、筆者の父方の曽祖父は奇兵隊に志願した農民兵で、奇兵隊の小倉城先制攻撃に参戦したのが生涯の自慢だったと亡き父から聞いています。



 以上から、安倍氏が奇兵隊をつくった高杉晋作を尊敬し、高杉の右腕であった大村益次郎の銅像の立つ靖国神社を信奉するのは首肯できるわけです。



 しかしながら、中韓米を含む世界の人々は、安倍氏の靖国神社へのこだわりを理解するはずもありません。丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は言っていますが、正気で言っているのでしょうか、安倍氏は・・・。



4.安倍信者のネトウヨは安倍総理のとんでもない自家撞着に目覚めよ!



 明治時代、長州閥神社であった靖国神社を慕ってやまない安倍氏は、とんでもない自家撞着に陥っています。この恥を世界中にさらしたわけですから、彼を首相に押し上げた日本人も世界中から嘲笑われることになります。



 彼の嵌っている自家撞着とは以下です、すなわち、



(1)安倍総理の参拝した靖国神社は米国戦争屋配下の米軍と戦った日本人を英霊として祀っている。



(2)靖国信奉者・安倍総理は日本軍に勝利した米軍を仕切る米国戦争屋に隷属している。



 この自家撞着は、米国人のみならず、世界の知識人なら簡単に見破れます。問題なのは、安倍氏本人が、自分自身が自家撞着に陥っていることに気付いていないという点です、だから、世界の知識人からみて、安倍氏の一挙手一投足は嘲笑そのものなのです。そのことが、世界の各メディアの安倍批判ににじみ出ています。なお、この軽蔑的批判はわれら日本国民にも暗に向けられています。



5.安倍氏が英霊として崇めている日本軍を、安倍氏が隷属する米戦争屋はアルカイダと同列とみなしている



 さて、ブッシュ米前大統領は、米国戦争屋ネオコンCIAの傀儡(パペット)の大統領として有名でしたが、ブッシュは2007年、米戦争屋ネオコンCIAの本音を内輪で披露しています(注5)。彼らの本音、それは、安倍氏が英霊視している戦前日本軍を、あろうことか、あの悪名高いアルカイダと同列とみなしていることです、本音では・・・。



 安倍氏はこのような連中の言いなりになって得意になっているのです。だから、安倍氏が米戦争屋ジャパンハンドラーのたまり場・CSISで“I am back.”と演説した際、彼らから内心、嘲笑されていたわけです(注6)。



 日本に蔓延する安倍信者がモノゴトを客観的に観れるようになれば、安倍政権の支持率も低下し、われら日本国民が世界から嘲笑されなくても済むようになります。



注1:本ブログNo.629『孫崎享氏の『戦後史の正体』:岸信介は対米自立派だった?安保反対の全学連を闇支援していたのは米国CIAだった?それはほんとうか!』 2012年8月26日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30255644.html



注2:ティム・ワイナー[2008]『CIA秘録』上下巻、文藝春秋



注3:殉国七士廟

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%89%E5%9B%BD%E4%B8%83%E5%A3%AB%E5%BB%9F



注4:ベンチャー革命No.167『大村益次郎:MOTの祖』 2005年6月19日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr167.htm



注5:AFP BB News“ブッシュ米大統領、真珠湾攻撃と同時多発テロを同一視する発言”2007年8月23日

http://www.afpbb.com/articles/-/2271062?pid=2039190



注6:You Tube“安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕付き)I am back”2013年7月13日

http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA



ベンチャー革命投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされた安倍政権:戦前回帰への暴走を止めるのは日本国民ではなく外圧か(新ベンチャー
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33063803.html

新ベンチャー革命2013年12月29日 No.837

タイトル:反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされた安倍政権:戦前回帰への暴走を止めるのは日本国民ではなく外圧か


1.ヒトラーと同一視され始めた安倍総理



 2013年12月26日は安倍総理の総理就任の1周年記念日であり、また、中国毛沢東生誕100周年記念日だそうですが、その日に安倍氏は靖国参拝を決行、世界中から非難され始めました。本件、本ブログでもすでに取り上げています(注1)。中韓米政府はもちろん、欧米マスコミもそろって非難し始めています。さらに追い打ちをかけるように、あの反ユダヤ活動監視団体SWCまでもが非難声明を出しています(注2)。これはほんとうにやばい!



 SWCは日本の言論を逐一監視している怖い団体です。彼らから睨まれると大変です。米政府から非難・警告されるよりも、ある意味、怖いかもしれません。なにしろ、安倍政権を背後から操る米国戦争屋を含む世界的寡頭勢力と直結する組織ですから、SWCは・・・。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



2.反ユダヤ活動監視団体はなぜ怖いのか



 安倍政権はアメリカ様命の隷米政権ですが、そのアメリカ様を牛耳っている世界的寡頭勢力、すなわち、呉越同舟のライバル同士の米戦争屋と欧米銀行屋から構成される“双頭の鷲”勢力をスポンサーとする監視機関のひとつがSWCなのです。他にADL(注3)があります。その他、米国の政治家や議員に陰に陽に圧力をかけるAIPAC(注4)という強力組織もあります。また米戦争屋CIAもFBIS(注5)という世界のマスコミ監視機関をもっています。



 このような組織のブラックリストに載ると、何されるか知れない怖さがあります。米国人は常時、彼らの監視を受けながら生活していますが、彼らは国際規模で逐一監視していますので、われら日本人も当然ながら監視の対象です。日本の悪徳ペンタゴン・マスコミが日本をステルス支配する米戦争屋の正体を国民に知らせないのも彼らの監視が徹底しているからでしょう。



 ところで、反ユダヤ勢力の代表といえば、言うまでもなく、ナチスであり、ナチスのボス・ヒトラーは反ユダヤの象徴でもあります。



 今回、SWCが安倍批判しているのは、安倍氏が和製ヒトラーを目指していると彼らが判断したからでしょう。



 米国政府すら怖がる組織から、安倍氏は強い警告を受けたということです。これは日米安保マフィアを含む安倍氏周辺にとって、大きな誤算と言ってよいでしょう。



3.安倍総理の靖国参拝はドイツ首相がナチス・ヒトラーの墓にお参りするのと同じ?



 先日、テレビでハーフタレント・春香クリスティーンが靖国神社をナチス・ヒトラーの墓にたとえたことで、ネトウヨなど靖国崇拝者から猛抗議が殺到したそうです(注6)。



 しかしながら、今回、反ユダヤ活動監視団体SWCが安倍総理の靖国参拝を非難していることからスイス人ハーフ・クリスティーンの発言は上記のような反ユダヤ活動監視団体の見方と一致していることになります。



 彼らが警戒しているのは安倍総理が和製ヒトラーを目指しているのではないかという点です。その前兆はすでにあって、安倍総理の右腕・麻生副首相による今年8月の“ナチスに見習え”オフレコ発言の際も、SWCは看過していませんでした(注7)。



 今回のSWCの再度の警告にて、安倍政権は反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされてしまいました。



 SWCなど国際団体に対する反応や感覚は能天気日本政府より中韓政府の方が鋭いはずですから、中韓政府や中韓の反日団体は、反ユダヤ活動監視団体を安倍政権封じ込めに利用してくるでしょう。また、彼らは同時に、米議会の議員たちを味方につけるべく米国にてロビー活動を展開するでしょう。米議員は反ユダヤ活動監視団体の怖さを知っているので、もはや安倍政権下の日本の味方をする議員は与野党問わず皆無になるのではないでしょうか。こうなると、米政権から下野している米戦争屋ジャパンハンドラーもお手上げでしょう。



4.安倍信者ネトウヨが必死で安倍氏を支えても外圧で安倍氏の戦前回帰は潰されるかも、ザマーミロ!



 さて、今回の安倍総理の靖国参拝については、日本に蔓延するネトウヨからの猛烈な支持があるようです(注8)。



 この結果から、ネトウヨを含む多くの国民は、安倍総理の靖国参拝を世界世論がどのように捉えているのか、よく見えていないのではないでしょうか。



 ところで、上記、反ユダヤ活動監視団体と安倍氏を操る米戦争屋ネオコンCIAは、実は水面下ではつながっているわけですが(注7)、彼らは第二次世界大戦における戦争犯罪のすべてをナチス・ヒトラーに押し付けてきた関係で、現在においても、オモテムキはナチス・ヒトラー的なものはすべて否定せざるを得ないのです、その結果、日本国のナチス化に等しい、日本の戦前回帰を目指す安倍政権を野放しにはできないのです。



 現実に、第二次世界大戦時、中韓と違って、日本はナチスと軍事同盟を結んでいたからなおさら、安倍政権の目論む戦前回帰はオモテムキ、強く非難せざるを得ないのです。そして、中韓はこの点に着目して、反ユダヤ活動監視団体と、それらに強く影響を受ける米議会を味方につけて安倍政権下の日本を追い詰めて、孤立化させてくるでしょう。



 盲目的な安倍信者のネトウヨは、上記のような世界からの監視の目に気付くべきです。貿易立国・日本が孤立化させられると、資源のない日本はたちまち貧乏国家に転落しますが、そのとき真っ先に貧乏化の犠牲になるのは誰でしょうか。



注1:本ブログNo.836『“付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!』 2013年12月28日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33059877.html



注2:SWC“Simon Wiesenthal Center: PM Abe’s Visit to Yasukuni Shrine Morally Wrong”2013年12月26日

http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=8776547&ct=13553343¬oc=1



注3:名誉毀損防止同盟(ADL)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%90%8C%E7%9B%9F



注4:AIPAC
http://en.wikipedia.org/wiki/American_Israel_Public_Affairs_Committee




注5:Foreign Broadcast Information Service

http://en.wikipedia.org/wiki/Foreign_Broadcast_Information_Service



注6:You Tube“ミヤネ屋 春香クリスティーン靖国神社をヒトラーの墓にたとえる”2013年12月26日

http://www.youtube.com/watch?v=nokvoOzdGUA



注7:本ブログNo.779『麻生副総理の“ナチスに学べ”発言が世界的大事件に発展:われら国民は安倍政権のナチス化の危険に気付くべき』 2013年8月4日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/32398726.html



注8:アメーバニュース“安倍首相の靖国参拝 81.8%の人が「妥当」と回答”2013年12月27日

http://yukan-news.ameba.jp/20131227-170/



ベンチャー革命投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK158] <虎の尾を踏んだ安倍・靖国参拝><安倍封じの国際包囲網><ワシントンの怒り><公明次第で政変も> ジャーナリスト同盟通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52057572.html

<虎の尾を踏んだ安倍・靖国参拝>

 戦後体制を崩壊させる思惑を秘めた安倍晋三の靖国参拝が、こともあろうに100回訪中達成した記念の北京滞在中(12月26日)に発生した。散歩から帰り、NHKテレビをつけると、安倍が同日午前中に靖国神社を参拝すると報じたのだ。「政権誕生1年を記念して」とも伝えていた。クリスマス騒動も終わり、人々がホッとして新年を迎える時期を狙った強行策である。

 安倍の改憲軍拡・原発推進政策は、常人では思いもつかない速度で、次々と強行している。天皇制国家主義者の思い入れの頂点が、戦争神社・靖国への参拝であり、そのことを自ら何度も国会で発言した。日本極右の本心をさらけ出した首相は、安倍が初めてである。
だが、世界は動いている。米産軍体制の傀儡・ブッシュはワシントンから去っていない。代わってリベラルのオバマ政権である。

<安倍封じの国際包囲網>

 安倍は中曽根・小泉に並んで8・15参拝を強行する考えだった。だが、予想外の事態が起きた。ワシントンが8・15参拝NOと伝えてきた。政権半年後の安倍は、無念にも断念、側近を代わりに参拝させた。同時に真榊を奉納して、抵抗を示した。
 彼はあきらめずに機会を見ていた。ワシントンがクリスマスで浮かれ、オバマが冬休みに入った直後の年末に絞って強行したのだ。
 欧米に極右の政権が誕生する機会はほぼありえない。欧州にナチスの亜流政権が実現することなど、想像も出来ない。日本は反対だ。「東條内閣の亜流が政権担当者」と見る向きもある。戦後体制を否定する政権は、中曽根の「戦後政治の総決算」に次ぐ、安倍の「戦後レジームからの脱却」で、共に戦前回帰を狙ったものだ。
 その核心は、天皇元首・神格化と靖国参拝だ。もう一つが戦前の治安維持法に相当する、今回の「特定秘密保護法」である。3本の毒矢のうち、2本を公明の協力で実現したことになる。
 反発したのは中国・韓国だけではなかった。国連事務総長も怒った。欧米社会が反発している。安倍は虎の尾を踏んでしまったのだ。

<ワシントンの怒り>

 ワシントンは、既に安倍の化けの皮をはがした。連邦議会調査局が「安倍ナショナリスト」「安倍ストロング・ナショナリスト」との報告書を議会に提出している。国家主義・国粋主義信奉者と決めつけたのだ。
 ホワイトハウスは、国務・国防の2人の閣僚を千鳥ヶ淵墓苑に参拝させて、安倍の過ちを指摘していた。過去の戦争を「自衛戦争」とする極右の認識に一撃を浴びせたものだ。
 日本による国連の常任理事国批判も、いうなれば自衛戦争論の行きつく先である。国連否定につながる日本の天皇制国家主義なのである。こんなことが許されるわけがない。
 日本の財閥と米産軍体制で推進する改憲軍拡の正体を、ワシントンは暴いたのだ。知らぬは日本の議会と言論である。国民である。
 米政府による「失望」声明は、同盟関係にある日本に対しての最大級の怒りの表明である。安倍は完全に国際社会から孤立・封じ込められてしまったことになる。 
 靖国参拝を支える国民は少ない。かつて選挙で100万票を集めて、1人の参院議員を誕生させることが出来た。今では十数万がせいぜいである。靖国に無理やり合祀されている遺族の中に反発派も少なくない。遺族年金というカネで拘束してきた団体に過ぎないのだから。

<公明次第で政変も>

 一連の安倍・改憲軍拡政策に、唯々諾々と従ってきた公明党である。今回の中国訪問では、公明批判が相次いだ。「2枚舌」が暴露されたからである。
 「北京では中日友好。東京では安倍・国家主義推進。おかしい」という反発である。「池田路線放棄の公明党」に対して重大な懸念を抱いている。
 北京で報じられた公明・山口代表の発言は、珍しく厳しいものだった。国際社会の反応に敏感になったものか。それとも、入閣した太田との軋轢に「屈しない」ということなのか。
 信濃町の内情はつかみにくい。断定できない。もしも、山口が安倍に懐柔された太田と離反、自民連立解消という決断をするようなことになれば、安倍内閣は退陣に追い込まれるだろう。

 たまたま100回目の訪中に中国・中日関係史学会が配慮してくれたお陰で、日本大使館前の「21世紀飯店」に泊まることが出来た。NHK第一のテレビ放送を見ることが出来た。目の前のホテル入口に参拝日の午後、マスコミのカメラが押しかけて、大使館を包囲したが、デモは起きなかった。万一に備えて警察車両がホテル内に何台も駐車していた。
 実は、学生らは冬休みで故郷に帰って北京を留守していた。これも安倍の計算だったのだろうが、国際社会の反撃は想定外だった。日本の新聞テレビが海外の動向を真面目に報道すれば、それだけで安倍はお陀仏になろう。

2013年12月29日10時10分記
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK158] <友好が平和と安定の基礎><権力の源を突け><憲法の上位に位置する財閥><太田を封じ込めろ>等 ジャーナリスト同盟通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52057680.html

<友好が平和と安定の基礎>

 1972年を想起したい。あの日中友好の熱気に煽られて、台湾派の岸信介・佐藤栄作・福田赳夫の連合軍は、敗北した。当時の新聞テレビ・財界もまともだった。田中角栄・大平正芳の連合軍に軍配を上げた。この年に東京タイムズ政治部に配属された筆者は、大平派を担当した。同年9月、特別機が羽田から北京に飛んだ。3歳の長男を抱いて、先輩・山口政治部長を見送った。自ら訪中の機会を手にしたのは、1979年12月の大平訪中。特派員として同行した時である。あれから数えて100回。遂に小さな友好の旅を実現した。

 当時、毛沢東・周恩来は、賠償請求を放棄するという想定外の英断を行った。今回の訪中で中国外交部OBの丁民さんは「日清戦争時の日本による法外な賠償請求や第一次世界大戦時のドイツへの賠償が、返って人民を不幸に陥れた教訓を学んだもの」との指摘をしてくれた。
 それというのも「これほど悪辣な日本に賠償放棄するなど許されない」といった非難が、現在の若者から噴き出している。拙著「天皇の官僚」(データハウス)を翻訳した元アモイ大学の雷さんは「もう日本語を教える気力がない」と悲鳴を上げている。彼女が創価大学に1年研修留学したさい、初めて同大を訪問したものだ。
 公明党・創価学会が、極右の天皇制国家主義支援に突入するという悲劇的事態に、彼女は困惑しているのであろう。

<権力の源を突け>

 今回の最後の訪問でも、長年主張してきた財閥の跋扈について訴えた。「権力の源に目を向けよ」という叫びは、しかし、今回初めて交流した現代国際関係学院の研究者にとって初耳で、とても理解してもらえなかった。
 それも頷ける。そもそも戦後解体された財閥は、いま存在しないことになっている。新聞テレビはこれを1行も報じない。なぜなのか?という視点さえも喪失している。日本の学者・ジャーナリストがそうなのだから。
 「自民党政権は財閥の傀儡政権」という真相を突いた指摘も駄目である。
 「経団連の米倉(住友)は北京に来て安倍外交を批判している」といって財界の対応を評価しているほどだ。東京で改憲軍拡を推し進める米倉のことなど考えていない学者ばかりのようだ。
 ひょっとして彼ら中国の学者は、安倍と習近平を同格と見ているのだろうか?筆者の友人学者の中には、中国の日本研究の主流に対して批判的である。今回、彼らの口から「日本の御用学者の立場から日本を分析している」との批判を耳にした。これは正しい。
 随分前になるが、中国人留学生が「奨学金をもらうためには、天皇制をテーマにしたものなど日本の負の遺産について排除される」と言っていたことに驚愕した。同じくアメリカで勉強する日本人留学生が「CIA研究」をテーマにしたら、間違いなく排除されるであろうが、まともな研究を日米とも禁じている。
 「1%支配のアメリカ」という真実を教えてくれたアメリカ人には、今も感謝している。1%は日本にも存在する。財閥なのだ。彼らが自民党政府を操っている。安倍路線は彼らの指令なのである。
 不幸にして中国の日本研究は不十分である。むろん、日本の学者レベルの低さと、タブーに挑戦する学者不在にもよる。しかし、今の安倍路線を追及してゆけば、三井住友や三菱の野望が必ずや見えてくるだろう。

<憲法の上位に位置する財閥>

 筆者が財閥に興味を抱いた最初は、平和軍縮派の宇都宮徳馬さんの一言だった。右翼の街宣車を連日、国会周辺で目撃させられていることから「彼らの活動資金は誰が出しているのか」という素朴な質問である。すると彼は「それは財閥だよ」と断言した。
 72年から、ずっとこれまで政界と関係を持ってきた筆者である。そこで、ひとつ疑問が沸いてきた。政治スキャンダルのことだ。三井や三菱のトップが逮捕されたことが無い。戦後から一人もいない。捜査対象にもなっていない。こんなことが民主政治・法治の日本であっていいだろうか。
 一番のワルが犯罪対象にならない日本。これは本当の民主主義国家ではないだろう。政治家では、元首相がワシントンの陰謀で逮捕された例がある。現役はいない。
 現役の実力政治家は逮捕されない。いわんや三井や三菱のトップは逮捕されない。憲法の上位に位置しているのである。こんな国があろうか。韓国では財閥のボスが年中、逮捕されている。まともな韓国である。
 権力の源にメスが入らない、という点で言うと、ワシントンもそうである。欧米もまた、この1%にメスを入れることが出来ないでいる。英国では、学者の研究書には、この1%が誕生している。数年前からアメリカでは、1%のことが市民に知れ渡ってきている。
 日本では道遠し、である。それに追随する中国の日本研究である。天皇制研究も弱い。100回記念訪中に、この事実を指摘したい。

<戦後体制崩壊目論む安倍路線との対決は人類の義務>

 あの悲劇的な侵略戦争を肯定・正当化する天皇制国家主義者の野望が、今日、地球のいかなる地域・指導者に受け入れられることはない。ドイツのナチスを肯定する国もリーダーもいないように。
 「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍晋三は、同じく「戦後政治の総決算」を叫んだ中曽根康弘と共に、日本国民を真に代表していない。敗戦によって圧倒的多数の国民は、安堵して本来の平和の道を歩むことが出来た。そうした日本を、アジア諸国民は受け入れてくれた。
 2度と過ちを起こさない、戦争を放棄した憲法9条は、日本人の誇りである。安倍はこの平和路線を放棄して「戦争の出来る日本」に大改造しようとして、2度目の政権を奪取した。その黒幕はいうまでもなく財閥である。
 安倍・岸両家と三菱の関係を知る人は少なくない。しかし、三菱に限らない。総体としての財閥の支援を受けて、彼らの期待に応えようと、安倍は駆け足で走っている。それも公明党のお陰である。

<公明は池田路線に戻れ>

 「自民党の右翼化を止める」という公明党創価学会の訴えに、ほとんどのジャーナリストは騙され続けてきている。公明党は中国にまで押しかけて、そのことを宣伝してきた。しかし、現実は嘘だった。
 安倍の改憲軍拡路線は、公明党の支持によって次々と開花してきている。中国封じ込めの数々の政策は、公明党がOKを出している。何もブレーキなどかかっていない。
 来年は、いよいよ集団的自衛権の行使を実現すると息巻く安倍である。新聞テレビを傘下に置いた暴走ぶりである。自制を利かせた報道に、国民は危険な路線に気付くことはない。
 「気が付いたらワイマール憲法は無くなっていた」というナチス路線を爆走している。新聞テレビはそのことを明白に報道できない。公明党も嘘の宣伝に躍起となっている。同党の機関紙などは見るに堪えない。「池田路線に戻れ」といいたい。護憲と日中友好である。

<太田を封じ込めろ>

 最近の公明党取材で何となく気になるのは、前公明党代表の太田のことである。理工系出身の弱点は平和憲法への理解不足である。自民党幹事長の石破に懐柔されてしまった感を否めない。入閣との闇取引のことである。
 特定秘密保護法成立に突進した原因は「太田が関係した」との懸念が付きまとう。いかにも傲慢無礼な態度も鼻につく。「池田路線封じの太田」なのかどうか。関係方面による真相解明も求められる。
 元大臣秘書官の自民党員は「もしも池田健在であれば、公明党が消費大増税を強行したり、特定秘密保護法成立に突進することなどなかった」と証言している。
 今回、北京の学者らとの交流は、必然的に公明党をあぶり出す結果となった。

2013年12月30日11時10分記

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 唐獅子牡丹 高倉健 =音楽板リンク=
唐獅子牡丹 高倉健
http://www.asyura2.com/10/music3/msg/386.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/699.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 「茶色の朝」はすぐそばに/独ツァイト紙「日本の戦後史は重大なことをささいなことのようにみせることを特徴としている」





http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/700.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍暴走の靖国参拝は国内外四面楚歌政権に陥る。(ハイヒール女の痛快日記) 
安倍暴走の靖国参拝は国内外四面楚歌政権に陥る。
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1288.html
2013.12/30 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールで猛ダッシュしたら踵がポッキリ?!

安倍が唐突に靖国参拝を行なったが、過去の中曽根、小泉の両首相の靖国参拝は、裁判ではいずれも違憲という結果が出されている。これをシカトしてこの時期に、何故?一番悪いタイミングで参拝したのだろう。安倍政権は秘密保護法や日本版NSCの成立など、右傾化の法律を立て続けに作った。さらには、戦争でも始めるの?と思うほどの、

自衛隊の装備拡大を図る防衛大綱をまとめた。その挙句の果ての靖国参拝だ。

国内だけでなく、外交面での緊張感をいやがうえにも高めてしまうのは火をみるより明らかだ。安倍がKYなのはもとより承知しているが、政治家としての資質と器量も一切無いといっていい。こんな男が絶対与党の首相の座を得てしまったから、強引に数の力で決めるというゴーマン確信犯男になるのだ。靖国参拝もその一例である。「永遠の0」で有名な、

右寄り作家・百田尚樹氏に靖国参拝の肩を押され、調子に乗って参拝したのだろう。

私は日本のトップだから、日本国内では何をしても大丈夫などと思ったら大間違いね。内容によっては国益を大きく損ねることにもなる。安倍の「国を守るために戦ってくださった英霊に対してお参りをする」という、靖国参拝の論理は、A級戦犯戦争犯罪人が合祀されている限り日本人でも賛否両論がある。

その靖国を日本のトップが参拝するとなれば、諸外国が理解できるはずがない。

事実、日本の国益に悪影響する反応が続々と出てきている。尖閣諸島や慰安婦問題でこじれている中国、韓国の反応は予想通りだから、ある種想定の範囲内なのだろう。しかし、安倍にとって予想外だったのは、アメリカ国務省のサキ報道官の「失望した」という声明である。

大使館声明だけに止まらずアメリカ政府の強い姿勢を明確に示したのだ。

更には「遺憾の念」を示したロシア。「慎重な外交」を求めたEUと。普段は大したリアクションを示さない国々からも声明が発表されているのだ。安倍の思慮も分別もない英雄気取りの靖国参拝が、結果的に日本を逆風に追い込んでいるといっていい。これらの国々との関係悪化は、

確実に日本経済へとリターンする。これが国益を損ねるということだ。

アメリカにとっても安倍政権の靖国参拝は、日本が中国の対抗軸の存在ではなく、中国、韓国との緊張を高める「アジアの由々しき問題」に進行する危険を感じているはずだ。先般、ケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官が、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に献花した。私の知る限りこんなことは前代未聞の極めて画期的なことだ!

これは安倍に対して、安易に好戦的になるなという意味と、靖国参拝をするなという二つの意味だったと言われている。安倍は頭が悪過ぎなので、この気の利いたアメリカのメッセージや思惑など理解できっこない。暴走に近い靖国参拝は安倍の奢りに他ならない。一部ネトウヨが靖国参拝を喝采をしているが、このツケは大きく日本にのし掛かって来そうだ。

アメリカも常に安倍という小骨が喉に引っ掛かった状態になれば、その小骨を取るしかなくなるはずだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 仲井真知事の裏切り行為は辞任が正論、リコールは前途多難、言論で追いつめろ (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/047f1031b0b13f1de0f3a99ceee1512c
2013年12月30日

 仲井真知事が最大の公約違反をしておきながら、政府の最大の圧力に屈し、沖縄の人々との約束を反故にした点は素直に謝罪する。当然のことだが、知事職の辞職も視野に入っている、とでも述べるものかと思いきや、まったく、何ひとつ悪びれる姿を見ることは最後までなかった。空恐ろしい男である。 *闇取引により、沖縄県民に対する堂々たる公約違反を犯した知事なのだから、彼を選んだ有権者には、彼を知事の座から引きずり下ろす権利も保有している。これが、地方自治法で定められた、被公職者(知事)を解職請求する直接請求制度(リコール)である。ウィキペディアによると、以下のような制度になっている。

≪ リコールの制度
都道府県知事・市町村長の解職 選挙権のあるもの(有権者)の3分の1以上(40万を超えるときは、40万を超える数の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上、80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上)の署名を集めて選挙管理委員会に請求できる(地方自治法第76条第1項及び第81条第1項)。

請求が有効であれば、請求から60日以内に住民投票が行われる(地方自治法第81条第2項)。投票の告示は、都道府県知事については少なくとも投票日の30日前に、市町村長については少なくとも投票日の20日前にしなければならない(地方自治法施行令第116条の2)。

解職投票において有効投票総数の過半数が賛成すれば、その首長(都道府県知事・市町村長)は失職する(地方自治法第83条)。ただし、投票前に対象の首長が職を失い又は死亡した場合は解職投票を行わない(地方自治法施行令第116条の2)。 その首長の選挙から1年間(無投票当選を除く)又は解職投票日から1年間は解職請求をすることができない(地方自治法第84条)。 ≫(ウィキペディア)

 直近の沖縄県の有権者数は1,097,023人であるから、仲井真知事への解職直接請求の住民投票を行うためには、225,000人の署名が必要となる。100万人を超える有権者の30%以下で、知事を解職する為の住民投票(直接請求権)が成立するのだから楽勝な感じもするが、現実はかなりの困難が待ち構えているようだ。現実に、知事のリコールと云うものが、いまだ日本では成立した例がない。つまり、短絡的な答えだが、10万人、20万人の署名を集めるエネルギーは並大抵のものではない事が窺える。今までに成立しものは、市長町長レベルで、県知事のリコールは一回も成立していない。

 現在、公私混同が顕著になってきて、歯止めが効かなくなってきた伊藤祐一郎鹿児島県知事に対するリコール運動が語られているが、12月18日にリコール運動を断念すると声明を出している。鹿児島の場合、27万人の署名が必要だったようだが、署名数は10万程度に留まった模様だ。≪「県知事リコール組ネバーギブアップ」事務局≫さんのページには、署名簿記載の注意書きが掲載されている。

≪ 署名簿記載の注意
 回収した署名簿の中に,市町村がごちゃまぜになっているものが,少なからず見受けられます。 署名簿は市町村別です!! 無効になったら本当にもったいないので,どうかよろしくおねがいします。
受任者の皆様へ 委任状(印鑑の押してあるページの始まりのページ)に住所,氏名,生年月日,性別が抜けているものがあります。 お忘れないようお願いします。
請求代表者の皆様へ 請求代表者の署名簿には委任状はついていません。
とにかく市町村別に分けて署名を頂いて下さい。
署名簿の記載の仕方にご不明な点があれば,どんなことでも事務所にご連絡ください。  ≫ (県知事リコール組ネバーギブアップHP)

 知事のリコールと云うレベルになると、上記の「署名簿記載の注意」を読んでも判るように、公職選挙法に基づく投票に比べ、個人の露出度が俄然高くなる。住所、氏名、生年月日を、同一の趣旨を有する人々に託すとしても、かなりのハードルになるのはたしかだ。沖縄に於いてはどうだろう。個人の思想信条や個人情報が他人に晒されると云う逡巡が薄らぐだろうか。そんなことはあり得ない。逆に、沖縄の場合、その逡巡度は増すばかりだろう。沖縄タイムス、琉球新報は社説で、仲井真知事に辞任、信を問えと言及している。沖縄のメディアの怒りは、その社説の1行1行に表れている。この社説を読む限り、沖縄県で、史上初の知事リコールが実現するかも、と思ってしまうのだが、署名集めの要件等を眺めてみると、沖縄の共同体としての融和さが、足枷になると云う不安もつきまとう。

≪ 知事埋め立て承認 即刻辞職し信を問え 民意に背く歴史的汚点

 仲井真弘多知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請を承認した。「県外移設」公約の事実上の撤回だ。大多数の県民の意思に反する歴史的汚点というべき政治決断であり、断じて容認できない。

  知事は、2010年知事選で掲げた「県外移設」公約の撤回ではないかとの記者団の質問に対し「公約を変えたつもりはない」と述べた。しかし、どう考えても 知事の説明は詭弁(きべん)だ。政府も当然、知事判断を辺野古移設へのゴーサインと受け止めるだろう。知事は責任を自覚して即刻辞職し、選挙で県民に信を問い直すべきだ。

見苦しい猿芝居

 知事の声明は法律の適合性についての根拠が曖昧なほか、安倍政権の基地負担軽減策を恣意(しい)的に評価しており、詐欺的だと断じざるを得ない。

 安倍政権の沖縄に対する思いを「かつてのどの内閣にも増して強い」と評価した。政権与党が自民党の県関係国会議員や県連に圧力をかけ「県外移設」公約を強引に撤回させたことなどまるで忘却したかのようだ。知事の政権評価は、県民の共感は到底得られまい。
 首相が示した基地負担軽減策で、普天間飛行場の5年以内の運用停止は「認識を共有」との口約束であり、日米地位協定は抜本改定ではなく新たな特別協定締結に向けた「交渉開始」と述べただけだ。

 米海兵隊輸送機MV22オスプレイについても、訓練の移転にすぎず沖縄への24機の常駐配備に何ら変化はない。要するに負担軽減の核心部分は、実質「ゼロ回答」なのだ。辺野古移設反対の県民意思を顧みない知事判断は、県民の尊厳を著しく傷つけるものだ。

 日米両国が喧伝(けんでん)する自由・民主主義・基本的人権の尊重という普遍的価値の沖縄への適用を、知事自ら取り下げるかのような判断は、屈辱的だ。日米の二重基準の欺まん性を指摘し「沖縄にも民主主主義を適用せよ」と言うのが筋だ。  知事の埋め立て承認判断は、基地問題と振興策を取引したこと一つを取っても、国内外にメディアを通じて「沖縄は心をカネで売り渡す」との誤ったメッセージを発信したに等しく、極めて罪深い。

 辺野古移設で取引するのは筋違いだ。振興策も基地負担軽減も本来、国の当然の責務だ。その過大評価は県民からすれば見苦しい“猿芝居”を見せられるようなものだ。

再び「捨て石」に

 知事は25日の安倍首相との会談の際、「基地問題は日本全体の安全保障に役立ち、寄与しているという気持ちを持っている。われわれは今(政権の)応援団。ありがとうございます」とも述べた。

 強烈な違和感を禁じ得ない。沖縄戦でおびただしい数の犠牲者を出した沖縄の知事が悲惨な歴史を忘却し、軍事偏重の安全保障政策に無批判なまま、沖縄の軍事要塞(ようさい)化を是認したに等しい妄言である。今を生きる県民だけでなく、無念の死を遂げた戦没者、沖縄の次世代をも冒涜(ぼうとく)する歴史的犯罪と言えよう。

 知事の言う「応援団」の意味が、軍事を突出させる安倍政権の「積極的平和主義」へ同調し「軍事の要石」の役割を担う意思表明であるならば看過できない。沖縄戦で本土防衛の「捨て石」にされた県民が、再び「捨て石」になる道を知事が容認することは許されない。

 知事の使命は、県民の生命、財産、生活環境を全力で守り抜くことであるはずだ。知事は県民を足蹴(あしげ)にし、県民分断を狙う日米の植民地的政策のお先棒を担いではならない。

 県民大会実行委員会や県議会、県下41市町村の首長、議長ら県民代表が「建白書」として首相に突きつけたオール沖縄の意思は、普天間飛行場の閉鎖・撤去と県外移設推進、オスプレイ配備の中止だ。県民を裏切った知事の辞職は免れない。 ≫(琉球新報社説)


≪ 社説 [知事埋め立て承認] 辞職し県民に信を問え

 政治家の命綱である「選挙公約」をかなぐり捨てた姿というほかない。だが、本人はそうは思っていない。埋め立ては承認したが、「県外移設」の公約は変えていない、という。県外移設を実現するために、政府から何の担保も取っていないのに、である。こんな説明で県民の理解が得られるとほんとに思っているのだろうか。

 政治家の公約は有権者との契約である。知事はもはや、県民の負託を受けた政治家としての資格を自ら放棄したと言わざるを得ない。

 米軍普天間飛行場の移設に向けて国が県に提出していた名護市辺野古沿岸部の埋め立て申請を、仲井真弘多知事は27日承認した。辺野古移設を認めたということだ。

 知事選で県外移設の公約に1票を託した有権者への裏切り行為である。

 知事は記者会見で、辺野古移設を承認したことと、県外移設の公約との矛盾を問われると、県外移設の公約を変えていない、と声を荒らげ、説明を拒否した。

 17日に首相官邸で開かれた沖縄政策協議会以来、知事に決定的に欠けているのは県民への説明責任だ。それは27日の記者会見でも果たすことがなかった。記者とのやりとりはわずか30分余り。県の方から一方的に打ち切った。

 知事は、県外移設の公約と、辺野古移設は併存するという。その理屈が分からない。辺野古移設は時間がかかるため、5年以内に県外移設するのが「普天間の5年以内の運用停止」の意味のようだ。

 だが、過去の経緯を見ても分かるように、本土で具体的な地名が出るたびに地元から反対運動が起きてみんな頓挫しているのが現状だ。

 知事が根拠としているのが、安倍晋三首相との会談で、首相が危険性除去は最大の課題であるとの「認識を共有している」との表明である。

 沖縄の基地問題で、これまでなされた閣議決定、総理大臣談話でさえほごにされているのにである。首相の表明が「口約束」にすぎないことは、知事本人が一番知っているはずだ。

 事務レベルで最後まで可否判断を保留していた環境保全については「現時点で取り得ると考えられる措置等が講じられている」として基準に適合していると判断した。本当にそうだろうか。

 ジュゴンやウミガメの保護、投入土砂に混入する恐れのある特定外来生物は不確定要素が大きい。県は、留意事項として国に専門家や有識者で構成される環境監視等委員会(仮称)を設置することを求めているが、実効性があるか不透明だ。承認ありき、としか見えない。

 本社が実施した直近の2種類の世論調査では「承認するべきでない」が64〜72%に上り、「承認するべきだ」はいずれも約22%にとどまっている。知事と有権者の信頼関係は破綻したといっていい。知事の言葉が信を失っては、業務を遂行するのは不可能だ。

 仲井真知事は、1995年の米兵による暴行事件を受け、大田昌秀県政が米軍用地強制使用問題で代理署名の拒否をめぐり政府と対峙(たいじ)していたころの副知事を務めた。

 当時を知る関係者によると、「なんで県が中央と事を構えるのか」と言い、副知事として応諾の文案をつくる役回りを演じたという。2006年には当時の政府案を拒んでいた稲嶺恵一知事に「政府と事を構えるのはいかがなものか」といさめた。仲井真知事は旧通産省の官僚出身で、官僚体質がしみ込んでいる。その最も悪い部分が表れたのがこの日の記者会見だった。

 知事は記者会見を県庁で開くことができなかった。警備上の理由から、知事公舎に移した。警察に知事公舎を守られながら開かざるを得なかった記者会見が、知事の埋め立て承認の正当性に疑問符が付くことを象徴している。

 知事は会見で名護市民に対し何の言及もしなかった。17年間も地域を分断された市民の苦悩に思いをいたしているようには見えなかった。

 多くの県民は「平和的生存権」「環境権」「人格権」「公平・公正な基地負担」をかけて辺野古移設問題に向き合ってきた。その主張の正当性は高まるばかりだ。 ≫(沖縄タイムス社説)


 以下は、沖縄新報と沖縄テレビが行った世論調査の結果だ。詳細への言及は避けるが、仲井真知事への支持が38・7%もある点が意外だった。これにリコールの署名要件を加味して考えると、仲井真知事のリコール運動と云うのは、多難なようだ。その為か、沖縄の二大新聞の社説は、仲井真知事の自発的辞任を強く求めていたのかもしれない。

≪知事承認不支持61% 公約違反72% 新報・OTV調査 2013年12月30日

 琉球新報社は沖縄テレビ放送(OTV)と合同で28、29の両日、緊急の県内電話世論調査を実施した。仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古 移設に向けた埋め立てを承認したことについて、支持しないと回答したのは計61・4%に上り、支持するとした計34・2%を大きく上回った。県外移設を公約に掲げる知事の埋め立て判断を公約違反としたのは計72・4%に達した。自民党の地元国会議員や県連に圧力をかけ、県外移設から公約を方針転換させた政府・自民党の姿勢に「納得できない」としたのは72・6%。知事の埋め立て承認に反発し、公約違反だとみなす意見が大半を占める一方、安倍政権の強引な手法を批判する世論が浮き彫りになった。

 普天間飛行場の返還・移設問題をどう解決すべきかについては県外・国外、無条件閉鎖・撤去を求め、県内移設に反対する意見が計73・5%に達した。辺野古移設の支持は15・9%、辺野古を含めた県内移設支持は22・6%にとどまった。

 仲井真知事を「支持する」との回答は38・7%にとどまり、不支持の53・9%が大きく上回った。

 一方、安倍内閣の支持率は37・1%で、不支持率は54・8%で県内では不支持率が上回った。

 仲井真知事が安倍晋三首相に求めた「普天間飛行場の5年以内の運用停止」など米軍基地の負担軽減策に関する要望に対し、政府が示した負担軽減策を「評価する」としたのは28・2%にとどまった。「評価しない」は69・2%に達した。

 仲井真知事の埋め立て承認について「支持しない」が39・6%と最も多く、「どちらかと言えば支持しない」21・8%、「どちらかと言えば支持する」18%、「支持する」16・2%―と続いた。「分からない・無回答」は4・4%。

 仲井真知事の判断について「公約違反と言われても仕方がない」が42・5%で最も多く、「公約違反」29・9%、「公約違反とまでは言えない」16・7%、「公約違反には当たらない」7・7%―と続いた。「分からない・無回答」は3・2%だった。

<調査方法>  調査は28、29日の2日間、県内の20代以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジッ ト・ダイヤリング)法で実施した。電話帳に番号を載せていない人も調査が可能で、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い調査ができる。有権者 のいる世帯にかかったのは1556件で、うち854件から回答を得た。 ≫(琉球新報)



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK158] お坊ちゃん首相に付き合わされる国民は、迷惑以外の何ものでもない。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201312/article_25.html
2013/12/30 22:18

共同通信の世論調査で、69%が安倍首相の靖国神社の参拝に、「外交関係に配慮する必要がある」が69.8%であり、「必要がない」の25.3%を大きく上回ったと報道された。これを見て、中韓両国とも、日本の国民はまだ理性を持っていると感じただろう。これが、大人の判断である。

安倍首相の行動を見ていると、まるで親に怒られ意固地になっている中学生のように見える。一般の社会人の場合、どんなに憎らしい隣人にでも、敢えて相手が不快になる行動をこれ見よがしには決して行わない。

特に、良いにつけ悪いにつけ利害が絡んだ関係では、余計行動が慎重になる。関係不調では商売、安保上、良いことは何もない。相手を怒らせて、政府が企業の商売の妨げになるのは最低である。特に相手が中国である。別にシッポを振る必要はないが、指導部の思惑でどうにでもなる国である。そのような国を相手するには、それ以上に上手、つまり大人でなければならない。

中国は、メンツを潰され何かをやってくると思ったが、安倍首相との対話を拒否するということである。安倍首相がやったことを改めない限り、対話を拒否するという。別に、首相が個人的に中国首脳と会わないことは構わない。しかし、トップのせいで中国との経済、安保が上手く行かないのは、国民として迷惑千万である。

ネットウヨは、「よくやった」と手を叩いて喜んでいるようだが、まるで子供で話にならない。国益を損ねるお坊ちゃん首相には、早く退場してもらうしかない。


中国、安倍首相との対話拒否 靖国参拝受け
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013123001002017.html

 【北京共同】中国外務省の秦剛報道局長は30日の記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「中国人民は歓迎しない。中国の指導者も会うはずがない」と述べ、安倍首相との対話を拒否する姿勢を示した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/703.html

   

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