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2014年1月17日00時02分 〜
記事 [政治・選挙・NHK159] アフリカ外遊中の安倍首相 南アに「訪問」断られていた(日刊ゲンダイ) 
                外遊も空振り/(C)日刊ゲンダイ


アフリカ外遊中の安倍首相 南アに「訪問」断られていた
http://gendai.net/articles/view/news/147225
2014年1月15日 日刊ゲンダイ


「アフリカは日本外交にとってフロンティア」――。
 先週、こう意気込んでアフリカに向かった安倍首相。今回の外遊目標は“官民挙げての経済進出拡大”で、コートジボワール、モザンビーク、エチオピアの3カ国を歴訪中だ。日本人にはなじみの薄い国だが、この3カ国を選んだ狙いは何か。

 外交官時代に中東アフリカ局アフリカ第2課長を務めた元レバノン大使の天木直人氏が言う。
「エチオピアにはアフリカ連合の本部があるため、アフリカ外交にとって大切ですが、今回の外遊のテーマが“経済進出拡大”だとすると、南アフリカ、ナイジェリア、ケニアの3カ国が入っていないのはおかしい。他のアフリカ諸国に比べて経済規模が圧倒的に大きく、日本企業もたくさん進出しています。特にマンデラ元大統領が亡くなった南アは行かなくてはならない国でした」

 昨年12月のマンデラ元大統領の追悼式には100カ国以上の国々の要人が出席した。米国はオバマ大統領だけでなく、ブッシュ前大統領、クリントン元大統領、カーター元大統領夫妻が出席。英国はキャメロン首相、フランスはオランド大統領が参列した。安倍首相は、遅ればせながら墓前に花を手向けるまたとないチャンスだったはずだ。

「実は、日本側は南ア政府に訪問を打診したものの、“この日程ではお迎えするのは難しい”と断られたと聞きました。理由は今月11日に行われた与党アフリカ民族会議(ANC)の決起大会だったそうです。南アは今年4月に大統領選が予定されており、確かに政治スケジュールが過密です。しかし、外交上、本当に大切な相手なら、いくら忙しくてもズマ大統領は安倍首相と会談したはず。そうならなかったのは、日本がその程度の相手とみられているからです。南アでは中国が重要なパートナーとして圧倒的な存在感を示していますからね」(現地関係者)

 外務省に聞くと、「訪問国の具体的な選定の経緯は、相手国との関係があるので公表を控えさせていただきます」(報道課)との回答だった。

 就任以来、これで外遊は延べ33カ国。巨額の出張費を浪費する意味があるのか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/525.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小泉進次郎に反論できないヘタレ安倍政権は崩壊する! (ハイヒール女の痛快日記) 
小泉進次郎に反論できないヘタレ安倍政権は崩壊する!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1296.html
2014.01/16 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールって好き?と聞いたら、踏んづけてと言われた?!


小泉進次郎は、都知事選で自民党都連が推薦する舛添要一氏について「応援する大義はないと思う」と述べ、支援する考えのないことを明らかにした。小泉氏は「自民党を除名された方を支援することも、除名された方が支援を受けることも、私にはよく分からない」と指摘。

小泉元首相が細川氏を支援することに関しては「批判は当たらない」と語った。

自民党を堂々と批判しているが、言ってることは明確なんだよねー!確かに除名された人間が推薦を受けるなど普通の常識ではあり得ない。進次郎の言うことは論理的には正しいわね。舛添は厚生労働大臣でも大した能力も発揮できず、離党して新党を作ったがそれも自滅状態だった。今回、猪瀬の思わぬ失脚で渡りに船とばかりに、都知事選に立候補したが、見るからに卑しい男だ。母親の介護を自慢そうに語っているが、

今時、親の介護は珍しくない、やって当たり前!そんなことが訴求すると思ってたら神経ずれてない?

自民党は自民党で、脱原発を都知事選の争点にするのは相応しくないと言ってるが、そんなことは一切関係ないよ!都の問題は国の問題でもあるし、切り離す方がおかしいわ。オリンピックの前に福島原発がもっと危険な状況に陥るかもしれない。否、他の原発も地震が来たら何時メルトダウンが起きてもおかしくないのだ。

命よりオリンピックを優先するなんて財界の走狗でしょ。

大体、何を争点にするかは候補者の自由であって、嫌なら都民が投票しなければいいだけだ。そんなことより、進次郎の造反にお咎めも出来ない自民党は情けないというか、既に都知事選に自信を喪失しているのだろう。細川出馬が現実になって内心はかなりあたふたしているはずだ。カタチ的には舛添を推薦しているが、

党内は複雑で進次郎のような人がいるのではないかしら?迷走が始まってるね。

石破幹事長は自民党を訪れた舛添にしっかり応援するなどと明言したが、幹事長としては調整能力不足だ。それにしても、自民党は一貫性がない。進次郎じゃないが、一番苦しいときに「自民党の歴史的使命は終わった」と出て行った男に縋るなんて女々しくて、女々しくてじゃん!ツーか、これでは復党させるのと同じ意味になるんじゃない。

一体全体、自民党の規範はどうなってんの?大政党としてのモラルがないわね。

何れにせよ、自民党は細川の殿様のご出馬で都知事の椅子を奪われたと同然の上に、小泉進次郎の「舛添を応援する大義はない」のコメントにトドメを刺されたと言っていい。細川、小泉、小沢の超大物政治家トリオの圧力に耐えるだけでもヤバイのに、都政だけでなく本丸の安倍政権まで揺らぎつつあるのだ。

安倍は近い将来、小泉父子鷹によって政権を追われることになるだろう。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/528.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小倉智昭 「とくダネ」打ち切りと政界進出のカウントダウン(日刊ゲンダイ)
日刊ゲンダイ(2014年1月16日10時26分)
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_000201374

「僕は(話が)来たことありますけど、絶対ダメですよね。<僕が政治家になったらどうする?>って女房に聞いたら<すぐ離婚する>って言われて。だから、離婚するときは立つかな」

 13日深夜に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)でこう言ったのは小倉智昭(66)。「日本の新しいリーダー」に関する話題になり、松本人志(50)の「小倉さん自身が(政界に)立つってことはないんですか?話、来たことあるでしょ」というフリに答えたものだ。隣にいた安藤優子(55)は「フフフ」と鼻で笑っていた。

 小倉のような冠番組やメーンMCを務める大御所司会者にとって、政界からお声がかかることは珍しくない。人選に困れば、「タレント枠」で出馬を要請される。本人も色気はありそうだ。

 12年9月に放送された「とくダネ!」(フジ系)で、小倉は6年前の政権放り出しを「ちょっと子どもみたいだったもんね」と発言。安倍首相をからかった。これには安倍もフェイスブックで「私はテレビで何回も潰瘍性大腸炎について説明しています。テレビで堂々とコメントするのですから、当然それを知っていながらの中傷でしょう。という事は意図的な中傷であると判断せざるを得ません。テレビに出て来る資格無しです。知らずにコメントしているなら、そもそもコメンテーターの資格無しです」と激怒させている。

「前回の衆院選で親交のあった小沢一郎の『生活が第一』から出馬するという話もありました。『とくダネ!』は数年前から小倉の3億円ともいわれる高額なギャラが原因で打ち切りが囁かれています。視聴率も回復傾向にないことから、打ち切りがより現実味を帯びてきた。小倉は『とくダネ!』以外にテレビのレギュラーはなく、むしろ副業の方が盛ん。焼き肉屋とラーメン店のオーナーを務め、通販サイトや貿易会社も持つ立派な経営者。店の運営を家族に任せれば政治家に転身するうえでの支障はほとんどない」(テレビ局関係者)

 政治家になったあかつきには、ぜひ安倍との直接対決で国会を盛り上げてもらいたいものだ。

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/529.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 都知事選は、反原発で一本化することが極めて重要である、(いかりや爆氏の毒独日記) 
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/cc04299cc239a5f50986dba76af70562
2014-01-16 21:16:35


トッペイ:

皆様お久しぶりです。
リハビリの甲斐あって、ようやく体調も少しづつ回復してきています。

都知事選が、細川小泉連合の登場で盛り上がっているようです。
果たして小泉の真意はどうなのか?
自民は除名した枡添を立てるとはよほど人材不足なのでしょう。
狡猾な自民党のことです。独自に世論調査して、意外に

宇都宮さんの支持率が高いと判断して、反原発を分断するために小泉が出てきたとも考えられます。

ムサシを使いたいのでしょうが、猪瀬当選のときにやりすぎて国民の目も光っているための苦肉の策かも知れません。

あべ自民のやりたい放題と戦争策動をここでストップさせるため、宇都宮さんには当選してほしいのですが。

いかりや:

1/19名護市長選、2/9都知事選、2/23山口県知事選で自民の3連敗で安倍の暴政も終わり?

私も反原発で宇都宮氏に一本化して欲しいと思っています。細川氏と票を分け合うのは、自民の思う壷、腹黒い小泉のこと、何かを企んでいる気がします。

都知事選、焼けぼっくいに火のついた二人の元首相、脱原発を唱えるあの小泉氏とタッグを組んで細川氏が名乗りを上げた。自民が押す枡添氏の対抗馬?いや枡添氏を凌駕する候補として祀り上げられた細川氏、脱原発が持論の小沢氏も応援するという。これで都知事選は細川で決まりという説もあるが、細川氏でほんまに大丈夫だろうか。

細川氏について、

週間文春1/23号を読んだ。トップページは、都知事選完全ドキュメント:
「細川担いで安倍潰し ”原発ゼロ愉快犯”小泉の野望と勝算」でした。だが、その内容は「細川氏担ぎ出し」までのドキュメントで、ほとんど読むに値するものではなかった。その一方で、同週刊誌は、

適菜収(てきなおさむ)氏が 同誌の「今週の34」というコラムに細川氏をボロクソに批判する文章を書いている、参考のために要約して紹介しますと、

”バカもおだてりゃ御輿に上る。でも、やっぱり御輿は軽くてパーはダメなんですよね。

元首相の細川護煕は、2月9日投開票の都知事選に立候補・・・結局隙があるからこういうことになる。担がれ体質、中身がないから担ぎやすい。それで小泉氏も海江田氏も、挙句の果てには菅直人にまでエールを送られた。・・・当初は出馬を固辞していたが、まんざらでもなかったようで・・・、

政治改革・行政改革・地方分権を唱え日本新党を結成。新生党代表幹事の小沢氏に担がれ、「非自民」以外に何もない究極の野合である八党派連立政権で首相になった。「自民党を政権から引きずり下ろすためには悪魔とも手を結び」、わが国に甚大な被害を与えてた。その後の小泉政治や民主党政治の混乱は、この災厄の延長線上にある。・・・要するにロクなことをしていない。 

「責任ある変革」を唱えながら、やることなすこと無責任。最後には突如政権を放り投げた。これも外祖父近衛文麿の血か。

98年に政界を引退し、人畜無害の陶芸家を装っているが、陰ではこそこそ動いてきた。2010年の民主党代表選では小沢を支持。2011年の代表選前には小沢と野田佳彦の密談を仲介している。腹は黒いが、クルクルパー。

細川曰く「政治のリーダーはロマンのないリーダーはまるっきり失格だと思いますね」。 こういう奴が一番危ない。”以上。

細川氏をボロクソ批判する適菜収氏とは何者?
安倍首相シンパ? 作家・哲学者だというが、作家・哲学者にしては文章が荒っぽい。ニーチェ哲学の研究者だというが(ウィキペディア)、ニチェ者ではないか(笑)。

1/19の名護市長選は稲嶺候補の勝利が確実な情勢である。

2/9の都知事選で、自民が推す枡添氏が敗北し、さらには2/23投開票の上関原発の是非など争点となる 山口県知事選も自民安倍は負ける。そうなれば、安倍自民の3連敗で首相の暴政も終わるだろう。

そのためには、都知事選は反原発で一本化することが極めて重要である。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/530.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 山本太郎参院議員、名護市長選で応援演説 「首都はすでに制圧されている」(産経) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000585-san-pol
産経新聞 1月16日(木)22時10分配信


 山本太郎参院議員(無所属。東京選挙区)は16日、沖縄県名護市内で同市長選(19日投開票)候補者の応援演説を行い、「外国軍がこれだけ長期にわたり(沖縄に)駐留し続けるなんてあり得ない。関東もそうだ。4つの米軍基地があるなんて、首都はすでに制圧されている」などと語り、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴えた。

 山本氏は「より巨大化した軍事施設を名護に作ろうとしている。潤うのは一部の利権に絡む者たちだけで、99%の皆さんには何の関係もない」と強調。辺野古埋め立てを承認した仲井真弘多知事について「自分の魂だけでなく市民も権力者に売り飛ばした」と批判した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/531.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 宇都宮健児君、立候補はおやめなさいーその27 「澤藤統一郎の憲法日記」


「澤藤統一郎の憲法日記」

http://article9.jp/wordpress/

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宇都宮健児君、立候補はおやめなさいーその27


本日、東京都選挙管理委員会(都庁第1庁舎N39階)で、前回都知事選宇都宮健児候補の選挙運動費用収支報告書を閲覧した。宇都宮選対は届出を「間違い」としているのだから、当然のこととして報告書の訂正がなされているはずと思ったのだが、本日午後の時点でなんの訂正の届出もなかった。

私が、当ブログで上原公子選対本部長(元国立市長)、服部泉出納責任者らが、違法に選挙運動に対する報酬を受領していることを指摘したのが昨年の12月21日。宇都宮君は12月30日に、インターネット動画中継で、次のように言っている。
「問:上原さんの件について。無給(ボランティア)でやるのが選挙であるが、上原さんにお金が支払われていた事が確認できる。これが公選法違反にあたるのではないか。
答:この点は(上原さんは)実際に選対本部長をやられていて、その間の交通費などの実費の補填はしていたと聞いている。金額にして10万円。労務費になっていたが、収支報告書の訂正をする。
問:労務費は適正では無かったと。それは修正すると。
答:公選法違反については、公選法専門の弁護士団の公式見解をまとめて、来週の(1月)6日には発表出来る。そういう対応をしている。」

こうして、1月6日に、3弁護士連名の「澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解」(但し、1月5日付)が公表された。その内容は以下のとおりだ。

「澤藤氏は上原選対本部長らが交通費等のごく一部の実費弁償として金10万円を受領していたことをもって『公選法に違反』しているとの主張を繰り返している」
「だが、(上原さんへの)交通費や宿泊費など法的に認められる支出の一部にすぎない10万円の実費弁償に何の違法性もないことは明らかである」
「澤藤氏は私憤の感情からこれを故意に混同させ、あたかも公選法違反があるかのごとき主張をなしている」
「もっとも、上原さんらの上記10万円の実費弁償が選挙運動費用収支報告書に誤って『労務費』と記載されていることは事実であるが、この記載ミスを訂正すれば済む問題である」
これが「公選法専門の弁護士団の公式見解」である。

つまりは、「選挙運動報酬として受領した」旨の上原公子選対本部長の署名捺印のある領収書は虚偽の内容で、「労務者報酬」としての選挙運動収支報告書の届出は「記載ミス」というのだ。受領した10万円の真実の使途は、「交通費や宿泊費など法的に認められる支出の一部にすぎない」という。このリアリティを欠く主張自体が立証不可能を表白している。誰もが、宇都宮陣営の自信のなさを読み取らざるを得ない。

「3弁護士の法的見解」がいう「上原さんら」とは、誰と誰のことなのか、何人について言っているのか。一日1万円ちょうどという、交通費や宿泊費とはどのような内容なのか。公職選挙法上徴収と保管を義務づけられている領収書はどうなっているのか。選挙運動収支報告書の訂正届出に必要な領収証をどう調達するのか。私には、どのように「記載ミスの訂正」をするつもりなのか、想像も及ばない。仮に、形式的には訂正して届出が受理されたとしても、訂正内容が虚偽記載に当たる蓋然性を否定し得ない。

「法的見解」が、「記載ミスを訂正すれば済む問題である」と言ってから、今日が10日目である。「上原さんらの選挙運動費用収支報告書上の『労務費』とされた記載ミス」は速やかに訂正されるべきだが、いまだに訂正のないのはどうしたことだ。宇都宮陣営のコンプライアンス軽視の姿勢がここにも表れている。「訂正すれば済む問題」が、済んではいないのだ。もちろん、訂正があった場合には、訂正された新たな内容の真実性が改めて問題にされることになる。

選挙運動費用収支報告書の主要な問題の部分を抜き書きしておく。
支出の部 人件費
12月14日 金額10万円  区分・選挙運動  支出の目的・労務者報酬
       支出を受けた者・上原公子  職業・無職
       備考 10000円×10日間
12月14日 金額10万円  区分・選挙運動  支出の目的・労務者報酬
       支出を受けた者・服部泉   職業・無職
       備考 10000円×10日間
選対本部長や出納責任者が、機械的労務を提供するだけの労務者ではあり得ないのだから、少なくとも上記2名について訂正の必要があることは明白だが、それだけにはとどまらないはずである。まずは、訂正を見届けたい。

同じ知事選挙における猪瀬直樹候補の選挙運動資金収支報告書によれば、同候補の選挙運動資金「収入」は3050万円。支出合計は、2458万7890円である。これだけを見る限りでは、猪瀬陣営よりも宇都宮陣営の方が選挙運動資金は潤沢であった。もちろん、徳洲会からの5000万円は除いてのことである。

保守陣営に金権選挙をやらせてはならない。そのためには選挙資金規正や、その報告の厳格さを疎かにしてはならない。革新陣営のコンプライアンスは絶対に必要なのだ。上原公子選対本部長や服部泉出納責任者の違法は、けっして見逃すことができない。

前回選挙の収支報告書の記載ミスを認めながら、新たな選挙の直前のいま、その訂正もできないようでは立候補の資格あるとは思えない。宇都宮君、立候補はおやめなさい。

(2014年1月16日)

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<関連リンク>


「澤藤統一郎の憲法日記」
http://article9.jp/wordpress/

宇都宮健児君、立候補はおやめなさい。「澤藤統一郎の憲法日記」

その1〜その10
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/712.html 
その11・その12
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/768.html
その13〜その15
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/870.html
その16
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/120.html
その17
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/141.html
その18・その19
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/217.html
その20
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/253.html
その21・その22
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/342.html
その23               
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/379.html
その24・その25
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/472.html
その26
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/503.html

               *


澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解(人にやさしい東京をつくる会)

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/140.html
http://utsunomiyakenji.com/pdf/201401benngoshi-kennkai.pdf

               *


宇都宮健児氏を支持する前にやるべきことがある (醍醐聰のブログ)

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/143.html
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-7594.html

新旧宇都宮陣営は問題の重大性を自覚すべきである(醍醐聰のブログ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/378.html

               *

「緊急インタビュー 宇都宮健児×海渡雄一×岩上安身」
http://www.ustream.tv/recorded/42270218

 


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/532.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 宇都宮さんが、細川さんの出馬でも、決して降りない理由・・(水野誠一)
水野誠一 TwitLonger
宇都宮さんが、細川さんの出馬でも、決して降りない理由・・
http://www.twitlonger.com/show/n_1rvrt32

【ドンキホーテとバカにするなかれ!】(長文ですがお読み下さい)

今日、三人の民主党の前議員が僕の事務所に来訪された。
元大臣経験者を含む三人とも、以前から原発の継続やTPPに明確に反対してきた知見の高い議員だ。
来訪の目的は、予想通り、宇都宮さんを説得して、なんとか細川さんに一本化できないか?というお尋ねだった。

実は今週の頭に、数人の友人からの依頼もあり、我々夫婦も浅薄にもそれに同意し、ご本人に打診したことがあった。だが、まだ細川さんの出馬表明がされる前だったこともあるが、かなりしっかりとした意志を持って拒絶されたことを説明した。
たとえ表面的な政策面で合致したとしても、人格や倫理観の違いがあることが、最大の理由だと思う。それはかつて宇都宮さんが弁護団長を務めて、当時新進党だった細川さんと対峙した「オレンジ共済事件」にまで遡るようだ。
政治というものは、政(まつりごと)だ。
勿論、国家と国民の利益と幸福の為に行う行為だが、正義観と倫理観を持って神の前でも恥ずかしくない統治を行うことである。それこそが国家の品格を形成することであり、その判断には明確な倫理観を伴うことこそが最重要な条件になる。
細川さんに纏わる過去の不祥事のすべてにおいて彼に非があったとは思わないが、その説明はなんとも不十分なものであり、当時被害者の代理人だった宇都宮さんには、到底納得できなかったようだ。

こうした人々が宇都宮さんに出馬しないでくれと頼む最大の目的は、なにが何でも脱原発派が勝利をして、自民党の暴走に歯止めを掛けるためには、票の分散を防ぎたいということだ。
それもよく分かる。なにが何でも勝ちたいのは私とて同じだ。
だが、それが細川さんなのか、宇都宮さんなのかは、現時点では誰も分からないのではないか。常識で言えば、前回宇都宮さんを支持した人が細川さんに雪崩を打っているようだし、細川優勢と思うのだろう。
だから宇都宮さんを「自己満足だ」「愚か者だ」「自分勝手だ」「ドンキホーテだ」などと言う人も少なくない。

だが、間違ってはいけないのは、この二人はお互いが敵同士ではないということだ。
敵は自民党の支持を得ながら、ありがた迷惑を装っている、票のためなら自説を曲げて「ずっと前から脱原発と言ってきた」などと平気でウソを吐く候補者ではないか?
この二人が足を引っ張り合って「争う」のではなく、正々堂々と正しい政策を「競う」ことで、ワン・ツー・フィニッシュを目指せば好いではないか。

前回の選挙で、世相を評論する文化人候補だから悪いことをしないだろうと前知事を選んだ434万人もの人々が、その期待を見事に裏切られたことを忘れずに、今度は自分の頭で考え、自分の目で確かめて、人間として真に尊敬でき、倫理的に正しいと思える人を選ぶべきだろう。偽りの人格やウソは直ぐにばれる。三ヶ月で天国から地獄まで堕ちた先例から何かを学ぶべきだろう。
そしてたとえ万が一、脱原発の候補者が知事になれなかったとしても心配はいらない。そのふたりの総得票数が圧倒的に多ければ、必ず安倍内閣の暴走に歯止めを掛けることになる。

宇都宮さんが妻(みどり)に言ったそうだ。
「結果を急いではいけません。法律ひとつ作るのだって何年も掛かるんですから」と・・みどりはこの言葉に泣いたそうだ。
2001年に静岡県知事選で、誇りを持ってドンキホーテを演じた経験から、私も言おう・・「この変革の時代にこそ、ドンキホーテの役割が実は一番重要なのだ」と・・

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/533.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 小泉ショック拡大 自民党"反舛添"に火がついた(日刊ゲンダイ) 
小泉ショック拡大 自民党"反舛添"に火がついた
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar437938
2014-01-16 日刊ゲンダイ


 自民党内に小泉ショックが広がっている。前日に細川元首相とのツーショット会見を披露した父親の純一郎元首相に続き、きのう(15日)は息子の進次郎内閣府政務官が「応援する大義はない」と舛添元厚労相を突き放した。党内の「反舛添」にも火がつきそうだ。

 進次郎の言い分は理にかなったものだ。「自民党を除名された方を支援することも、除名された方が支援を受けることも、私にはよく分からない」と強調。「(舛添は)自民党本部の支援ではない」と指摘し、細川を応援する父親への批判は「当たらない」とした。

 これに頭を抱えたのが、舛添を推薦する自民党の都連である。

「都連は石破幹事長に対し、安倍総裁と進次郎氏の2人を応援に出してくれるようにお願いします。でも、進次郎氏は、いち早く『ノー』を明確にした。これで小泉元首相は思う存分に動き回るでしょうね。もちろん安倍さんが選挙カーに乗る可能性は残されています。でも、一番の人気者にソッポを向かれるのは大きな誤算でしょう」(都政事情通)

 小泉親子の動きは、党内の風向きを変えたようだ。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「進次郎氏の本音は“原発反対”だし、親父と敵対するつもりもない。“舛添不支持”は当然の流れですが、これで党内の原発反対議員も勢いづきます。本部は推薦していないのだから“反舛添”でも処分はされない。好き勝手に動けます。また、原発問題を抜きにしても、『細川小泉連合なら300万票だろ』『負ける候補と心中するのか』と逃げ腰になっている議員も少なくない。“負け戦”には加担したくないというスタンスです」

 ただでさえ舛添は嫌われ者だ。ボロクソに党を批判して新党を立ち上げた裏切り者である。都連の中でも支援には温度差があるという。

 そんな微妙な雰囲気を読み取ったのかもしれない。舛添はきのう、4年ぶりに自民党本部の敷居をまたぎ、石破と面談している。石破は「党本部としても支援する」と約束したようだが、石破と舛添がカメラの前でツーショットを披露することはなかった。

「舛添との距離を測りかねて慎重になっているフシがありますよ。きょうは河村建夫選対委員長が都連連合会に出席し、舛添と顔を合わせます。そうやって少しずつ本部支援の姿勢を強めていくようですが、はたして周りはどこまで本気でやるのか。党幹部や東京選出の国会議員を除けば、しょせん他人の選挙。しかも、一度は除名された候補者です。負ければ政権に痛手だし、自分たちにも影響が出ることは想像できても、本腰を入れて勝ちにいくという格好にはなりにくいでしょう」(政界関係者)

 世論調査ではリードが伝えられる舛添だが、失速も時間の問題か。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/534.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 名護市長選挙・稲嶺ススム候補に、木内みどりさんが宇都宮健児氏からの檄文・為書を手渡す瞬間!





http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/535.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 俄然面白くなった「都知事選」細川ひとり勝ち?舛添ダブルスコアで優勢とある調査(J-CAST) 
http://www.j-cast.com/tv/2014/01/16194293.html?p=all
2014/1/16 17:17 元木昌彦の深読み週刊誌 J-CAST


■「安倍政治」「原発」にNO突き付けるかどうかの大いくさ

<「都知事選で細川、小泉コンビが街頭演説に立てば、舛添はおろか、誰を立てても勝ち目はない。その勢いの前には、安倍首相が舛添の応援に立っても霞んでしまう。首相は小泉さんと比較されるのが恐くて演説に立てなくなるのではないか。

かつて小泉さんが自民党総裁選で田中真紀子の応援を得て旋風を起こしたような状況が再現されかねない。『風』が吹けば、猪瀬前都知事をはるかに凌ぐ500万、いや600万票を獲得するかもしれない」>

いよいよ細川護煕・小泉純一郎の元総理連合が「脱原発」を旗印に都知事選に打って出ることになった。大都市とはいえ一首長選挙が全国の関心を集め、3・11以降初の「原発YESかNoか」の「国民投票」になるのだ。

引用したコメントは『週刊ポスト』の「細川・小泉連合なら都知事選『圧勝』」の中での自民党都連幹部のものだが、自民党は戦々恐々のようである。

そのうえ、細川都知事が誕生すると安倍政権のダメージはただならないというのである。まず、東京都は東京電力の大株主であり、都知事は東電の経営に大きな発言力を持つ。安倍政権は東電・柏崎刈羽原発の再稼働を推進しているが、「原発ゼロ」の細川都知事が誕生すれば、小泉氏とともに真っ先に再稼働反対を突きつけて、安倍政権と全面対決になるはずだという。

また、安倍政権が五輪に合わせて解禁しようとしている「お台場カジノ構想」についても、「東京にカジノはいらない」と拒否する可能性があると、細川氏を古くから知る大臣経験者が語っている。

今度の都知事選挙は大都市東京の今後を占うというだけではなく、安倍首相の政権運営や彼の考える「原発推進」「戦争のできる普通の国」に対して、「NO」を突き付けるか否かの大いくさになるというのである。

『週刊文春』によると、細川・小泉連合の原発政策についてのブレーンは元経済産業省の古賀茂明氏だそうだ。古賀氏は1月9日付(2014年)のツイッターでこう書いている。

<「脱原発」が都知事選のテーマになって来ました。でも、脱原発だけでは争点としては不十分。「原発ゼロ」でもまだ不十分。「原発即ゼロ」かどうかが本当の争点です。今既に原発ゼロ状態。即ゼロでなければ、再稼働を認めることになります>

その古賀氏を中心に、細川陣営ではこんな公約が検討されていると陣営関係者が明かしている。<「安倍政権が進める国土強靭化による土建国家とは一線を画す、環境重視で反原発の五輪を細川陣営は目論んでいます。たとえば、原発による電力を一切使わず、自然エネルギーをふんだんに使った五輪を謳ったらどうなりますか。仮に細川氏が都知事に当選し、世界各国を五輪関連で行脚する際に、原発ゼロの自然エネルギー五輪を説けば、反対する国などないでしょう。そうなれば、安倍政権は原発再稼働、原発海外輸出の路線から、大きな転換を余儀なくされるのではないですか」>

週刊文春によれば、すでに選挙スタッフやボランティアのジャンパーなどに使われるテーマカラーも「グリーン」に決定しているという。

■猪瀬前知事よりお粗末「殿の佐川急便1億円」金額2倍で説明も二転三転

何やら早くも細川氏の一人勝ちのようだが、そうではないと真っ向から反対するのは『週刊新潮』である。巻頭の大特集「『環俗陶芸家・脱原発元総理』連合VS.『絶倫政治学者』」で、どっちも大俗物だと批判しているのだ。

当然ながら、東京には大きな問題が山積していて、脱原発だけを争点にするのはおかしいという声がある。週刊新潮で政治評論家の浅川博忠氏がこう指摘する。

<都は少子高齢化対策など喫緊の課題として、「介護施設の整備拡充」「託児所の増設など待機児童問題の改善」の他、「直下型地震への防災対策」「物価の安定や食品の安全など都民生活の防衛」という4本の柱を抱えている。本来ならこうした都民に直結するテーマが争点にならなければならないのに、小泉人気をバックに脱原発のワンイシューを訴える細川さんは的外れと言わざるを得ない>

これはその通りで、細川陣営でも「脱原発」以外の政策は出さないということはなかろう。

週刊新潮の批判は、陶芸家としても名高い細川氏の「芸術家としての力量」までまな板に乗せる。美術評論家の藤田一人氏は、彼は基本的にアマチュアで、陶芸家が持つスタイルを持っていないと語る。だが、値札のほうはトップクラスのようである。細川氏が庵を結ぶ湯河原にある某博物館の売店では、「信楽茶碗75万円」の値札が付いているというし、個展を開くとすぐに完売してしまうそうだ。

最近は襖絵に凝っているようで、このほうも相当な評価を受けていると週刊文春では報じている。正伝永源院(京都市)の襖絵がそれだという。真神仁宏住職がこういっている。

<「京都の春夏秋冬を描いていただきました。昨年末に完成した『冬』は、建仁寺や清水寺が雲間から顔をのぞかせている雪景色で、それは精緻なものです。『誰かに描かしてるんちゃうか』と冗談半分に思っていたんですが、サイズが足りない部分を私らの前でササっとうまいことを描いていましたわ(笑) 。暮れにお会いした時は『次の作品は三年ぐらいかかる』と言ってはりました」>

次の作品とは1300年の歴史を誇る奈良・薬師寺の襖絵のことだそうだ。これで素人というのは無理があるのではないだろうか。

だが、当然ながら細川氏といえども叩けば埃のでない身体ではない。やはり出てくるのは、総理在任中に出てきた世にいう「佐川急便1億円借り入れ問題」である。週刊新潮によれば、その実態は猪瀬直樹前都知事と全く同じか、むしろ金額は2倍でより悪質だったのだと指摘している。

<発行人の名前も印もない手書きの領収書。この紙切れ1枚で当時、細川氏は事態収拾を図ろうとした。(中略)徳洲会からの5000万円裏金疑惑に揺れた猪瀬前知事が、不自然極まりない借用書で事実を覆い隠そうとした構図とキレイに重なる>(週刊新潮)

そのとき追及の急先鋒となった深谷隆司元通産相がこう語っている。

<「我々は闇献金疑惑として追及しましたが、彼は82年に借りたお金で、すでに返済したと主張した。熊本市の細川邸の山門や土塀の修繕費として2300万円、元麻布のマンション購入に7700万円を使ったと説明しました。しかしマンションは借入前の購入で、細川邸の修繕は、1〜2年後。この点を衝くと、彼の答弁は二転三転した。そのうち、佐川から貰った領収書の一部の控えが本社に残っていたと言い出した。それで示したのが、問題の領収書でした。ご覧の通り、インチキな代物です。しかも1000万円分しかないという。お粗末ぶりは猪瀬さんと一緒でした」>

それで嫌気がさしたか、すぐに総理の座を放り出してしまったのである。在任わずか9か月。こうしたところも気になるところではある。細川氏の資産は5〜6億円あるといわれるそうだが、すぐに動かせるまとまった現金がないと、彼の知人もいっている。今回の選挙資金はどうするのだろう。

週刊新潮はまた、かつて『細川の女』と噂された博多屈指のクラブの元ママに「殿のせいで1億円も損したわ」といわせている。

■応援団長の小泉元首相は宴席でエロ話ばかり「俺の男は炉心溶融。だから脱原発なんだよ」

週刊新潮の追及は細川氏を応援する小泉氏にも向けられる。小泉氏の脱原発理論の中でよく使われる「原発は核廃棄物最終処分場建設の目処が立たないトイレなきマンション」という考えは明確に不勉強だと批判している。東工大の澤田哲生助教曰く、「原発を即ゼロにするにしても、既にある使用済み核燃料を処分しないといけないことに変わりはありません」>

そもそも『糞』は既に存在しているのだというのだ。そして『トイレ』は着々と整備されつつあるというのである。これは選挙の中で論戦を戦わせてほしいものだ。

さらに小泉氏の「エロエロ」話にまで『八つ当たり』する。昨年の12月17日、小泉氏は東京赤坂の日本料理店「佐藤」にいたという。ここは自民党のお歴々が愛用するところで、安倍晋三総理や森喜朗元総理らも参集していた。小泉氏も所属していた清和会(町村派)出身の叙勲受賞者を祝う会だった。そこにいた清和会幹部がこう明かす。

<「小泉さんはいつもの調子で下ネタを繰り出した。『俺の男は炉心溶融している』『信なくば立たずと言うが、漢字が違う。芯なくば勃たずだ。だから、脱原発なんだよ』と。要は自分の男性機能はもはや喪失しているというわけですが、それを原発に擬えるなんて、小泉さんにとって脱原発はその程度のことなんじゃないですか」>

いわれている細川圧勝に対しても異を唱える。舛添要一元厚労相を支える政府自民党は強気だというのだ。官邸関係者がこう打ち明ける。

<「1月の第2週、ある報道機関が都民数百人を対象に世論調査を行い、それが菅(義偉)官房長官の手に渡っているからです。彼は官邸のスタッフに向かって、『細川恐るるに足らず』だとほくそ笑んでいました」>

この世論調査にはこんな数字が記されていたという。舛添38パーセント、細川16パーセント。さらに、先の浅川氏は「東京には約70万の創価学会票があると言われていて、自民党とともに舛添氏に回る学会分の票差は埋め難い。舛添280万票対細川210万票が妥当。(中略)昨年の参院選における両党の都内得票率等を加味すると、340万票対150万票の大差で舛添氏が勝つ可能性もある」

■舛添がケチる元愛人との子ども養育費―数億円の資産ありながら減額求め裁判中

自民・公明が推す舛添氏との一騎打ちの様相だが、週刊ポストは舛添氏にはものすごい女性とカネの問題があると報じている。なにしろ舛添氏、結婚3回離婚2回、子供2人に愛人に産ませた子が3人。現在「隠し子、養育費裁判」で係争中であるというのだから、おやおやである。

この裁判、元愛人A子さんとの間にできた子供の「養育費(扶助料)の減額」を求めて舛添氏が争っているのだ。婚外子にあたるA子さんの子供に対する月22万円の養育費の減額を求め、舛添氏は12年4月に家裁に調停を申し立てたのである。理由は子供が自立しており、自分の年収も激減しているというものだが、2つとも納得しがたいとA子さん側が反発している。

A子さんの子供は現在25歳だが、幼少時より重度の障害を抱え、今も週に5日、病院に通う日々を送っており、自立などとても不可能な状態であること。舛添氏が国会議員ではなくなり、歳費の1800万円が「現在の収入は月10万円しかない」と主張していることにも疑義ありというのだ。

週刊ポストによれば、あれだけのメディア露出があるのに月10万円というのはおかしい。しかも、舛添氏は相当な資産家で、東京・世田谷には3億円で取得した自宅があり、他にもファミリー企業「舛添政治経済研究所」名義で、神奈川・湯河原町と福岡・北九州市に別荘などを所有している。湯河原の別荘は敷地面積950平方メートル、総床面積270平方メートル超の檜を使った贅沢な2階建て豪邸だという。

私は舛添氏を東大の助教授時代から知っている。当時は才能も髪もフサフサとある魅力的な人物であった。東大を飛び出し、政治学者から政治家になってから少しずつ変わってきたが、凡百の政治屋に比べれば、女性問題を除けば首都・東京を託すに足る人物の1人だとは思う。だが、残念ながら自民党的体質が染みつき、脱原発や憲法改悪反対へ舵を切れない。舛添氏が自民・公明の推薦を蹴飛ばし、脱原発、憲法擁護を旗印に戦ったら、この戦はどちらが勝つかわからないが、そうはできまい。

その上、自民党内から安倍政権を批判し、除名された舛添氏に対する批判が捲き起こってきたのである。小泉進次郎・復興政務官(32)は15日、視察先のさいたま市で記者団に「私は舛添氏を応援しない。応援する大義はないと思う」と語り、自民党の方針に公然と反旗を翻したと16日の『asahi.com』が報じている。さらに、「東京は最大の電力消費地。原発についてどういう考え方を持っている方がトップとして都政を担うのかは、非常に関心があると思う」とも語っている。これに続いて自民党の中の脱原発派が動き出す可能性が出てきたようだ。どちらにしても、今回の都知事選はこれまでの国政選挙を凌ぐ注目選挙になることは間違いない。

■安倍首相の背筋が凍りついた「アメリカの安倍NO」と「天皇陛下の戦後民主化評価」

順風満帆に見えた安倍総理にとって、思わぬ逆風が吹いてきたようだが、ことは国内だけのことではないようだ。週刊ポストは「安倍晋三はアメリカに潰される!」と報じている。知日派の米国シンクタンクの安全保障専門家が、安倍首相はアメリカを甘く見ていると本質を見誤ると、こう指摘している。

<「安倍首相は、憲法改正や集団的自衛権は日米同盟を強化するもので、米国は歓迎するはずだと考えている。

しかし、米国の反応はそう単純ではない。オバマ政権は、安倍首相の目的は、第二次大戦後の世界秩序を定めたサンフランシスコ条約そのものを否定して、日本が独自の軍備増強に走るためではないかという疑いを強く抱いている。いまは中国に対抗するという口実だが、いずれ、反米ナショナリズムに向かうという危惧だ。

だから、小泉首相の靖国参拝には何もいわなかったのに、安倍首相の参拝には敏感に反応した。安倍が憲法解釈の変更などと同時に河野談話の見直しにまで踏み込むようなら、オバマ政権内の安倍警戒論が強まり、本気で"安倍NO"を突き付ける可能性がある」>

さらに週刊ポストは、安倍首相の命取りになるのはアメリカだけではなく、天皇陛下だとも書いている。80歳になった天皇が昨年12月23日の誕生日会見で、歴史認識についてこう踏み込んだ発言をしたことが、安倍首相の躓きになると見ているのだ。

<「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。

戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。

また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」>

安倍総理の「戦後レジームからの脱却」に真っ向から異を唱える発言である。景気が少しよくなってきただけで浮かれていた安倍首相にとって、背筋が寒くなる内憂外患であろう。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/536.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「心のノート」の後継版配布によって罪責感を生じさせるな!
 年末から年始にかけて、衆議院・参議院の文教委員会(衆参で名称が異なる)の各委員にメールを送って、「心のノート」の後継版、「私たちの道徳」を配布させないよう活動していただきたいと要望していた。全員には送れなかった。メールアドレスが分からない人もいたからである。「心のノート」は、2013年12月26日に慌てて名称を改めて「私たちの道徳」とした。姑息なことを考えるやつらだ。これでは、逃亡中の犯罪者が名前を変えて潜伏しているようなものだ。
 まず、「心のノート」に反対の立場であると考えられる野党の委員の皆さんに要望した。それから、少し迷ったが、与党と、考え方が与党に近いと思われる野党の委員にも要望した。公明党(Komeito)の委員は、完全に無視した。公明党の委員は、どうせ自分の頭で考えることをしない。党の方針が右なら右に行き、翌日、党の方針が左になれば、自分でものを考えずに左に行くやつらだからである。これで政治家だそうだ。こんなやつらに要望しても仕方がない。
 自民党(the Liberal Democratic Party )の委員はどうだろうか。中には、中曽根弘文(Hirobumi Nakasone。あの邪悪なYasuhiro Nakasoneの息子。Hirobumi Nakasoneは、「心のノート」の実現のために重要な役割を果たした)、小渕優子、橋本聖子というような名の知れた国会議員もいる。「心のノート」を初めて作成したHayao Kawaiの冷酷で非人間的な人格的特徴。「心のノート」を、配ったり配らなかったりすれば、教育現場に、「心のノート」なんかいい加減に取り扱っても構いませんよというメッセージを添えて「心のノート」を配布していることになる。これは国費の無駄遣いである。会計検査院が黙って見ているはずがない。このような事実があるのに、自民党の委員たちは「心のノート」の配布をストップさせるために活動してくれるだろうか。自民党の委員たちの国会議員としての資質・適格性が問われている。「心のノート」の配布はおかしいと感じながら、安部晋三内閣に何も言えないということであれば、それだけで自民党の議員の心に罪責の感情を生じさせることになる。そのような罪責感を抱いたままでは、議員としての生命は終わったも同然である。人は、そのような罪責感を持ったまま有能に仕事をすることはできない。
  それから、「心のノート」に反対の立場にあると考えられる野党の政党本部にも、「心のノート」(および「私たちの道徳」)を廃止するように活動していただきたいと要請した。また、日本教職員組合(日教組)、全日本教職員組合(全教)、全日本教職員連盟にも同様の要請を行い、特に組合には、「心のノート」の取り扱いをめぐって処分を受けた教員の方がおられたら、援助して処分の取り消しと補償のために力を貸してあげていただきたいと思う。これは、2002年以降の「心のノート」が配布されていた間の全期間が対象になる。自分たちは配ったり配らなかったりと、いい加減な取り扱いをしているのに、教育現場で適当な取り扱いをした教員に対して、どうして処分することができるだろうか。処分する権限がないのに処分したことになる。
 「心のノート」をHayao Kawaiに作成させ、文化庁長官に任命した小泉純一郎(Junichro Koizumi。当時の首相)と遠山敦子(Atsuko Toyama。当時の文相。ただし、文化庁長官任命については、遠山ではないかもしれない)は、国家と国民に対して大罪を犯したのである。
 会計検査院が、黙って指をくわえて見てはいないだろう。

http://moriyamag.blogspot.com/2013/08/criticism-against-jungian-psychology.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/537.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「どいつも、こいつも不肖の弟子」は細川護熙元首相と「子弟対決」「原発ゼロ」の志もなく応援できるのか? (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/6ae08ef356fa5efa0cc9b25ea21ecc87
2014年01月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆細川護熙元首相が1992年5月22日に設立し、1994年12月9日に解散した「日本新党」(政治的思想・立場=新自由主義、保守主義)から国会議員に当選して、いまなお現職である国会議員たちは、細川護熙元首相が「原発ゼロ」を旗印に掲げて東京都知事選挙に立候補を表明したのを受けて、どのように対応しようとしているのか。「原発推進派」にどっぷり浸かっている国会議員は、いまさら「原発ゼロ」に鞍替えすることもできず、さりとて、「恩師」を裏切り、刃を向けるわけにはいかない。結党から22年、解散から20年を経て、いままさに、初心が問われ、去就が注目されている。「どいつも、こいつも不肖の弟子」細川護熙元首相の弟子たちは、「原発ゼロ」の志もなく、応援できるのか?

◆日本新党出身の自民党国会議員は、遠藤利明(山形1区)茂木敏充(栃木5区)小池百合子(東京10区)伊藤達也(東京22区)である。

茂木敏充経済産業相(内閣府特命担当大臣=原子力損害賠償支援機構)は、原発推進の牙城にいるので、「原発ゼロ」の細川護熙元首相とモロに激突する立場だ。

小池百合子元防衛相は、自民党総務会長などを歴任して、自民党広報本部長に就任して、原発推進政策のPRの最前線にも立っている。このため、恩師に真正面から歯向い、対決する。

民主党国会議員は、荒井聰(比例北海道ブロック)枝野幸男(埼玉5区)海江田万里(比例東京ブロック)野田佳彦(千葉4区)鴨下一郎(東京13区)長浜博行(参院千葉選挙区)前原誠司(京都2区)江田五月(参院岡山選挙区)である。

野田佳彦前首相は、福井県大飯原発の再稼働を認めて、国民有権者の多くから批判、非難を浴びた。被災地の瓦礫で津波を防ぐための丘陵をつくる運動を進めている細川護熙元首相に対する協力にも冷ややかである。前原誠司元戦略担当相は、「原発利権」の獲得に貪欲で「原発ゼロ」に否定的である。

枝野幸男元経済産業相、海江田万里元経済産業相(内閣府特命担当大臣=経済財政政策担当、内閣府特命担当大臣=科学技術政策担当)は、いずれも、「原発推進派」である。それでも民主党代表の海江田万里元経済産業相は、「細川護熙元首相を応援する」と表明している。2011年6月、東京電力が求めていた福島第一原子力発電所事故の汚染水流出を防ぐ遮水壁設置の先送りについて、「中長期的課題」とすることを条件に容認した経緯があり、「原発ゼロ」の細川護熙元首相を応援することとの矛盾が問われる。

◆日本維新の会の国会議員は、山田宏(比例東京ブロック)中田宏(比例北陸信越ブロック)小沢鋭仁(比例南関東ブロック)である。

 山田宏衆院議員は、2013年4月5日の「衆議院予算委員会 エネルギー・原発等についての集中審議」で質問に立ち、次のように質問している。

 「まず、四月二日、電力システムに関する改革方針というのを閣議決定されました。いわば、電力の自由化に向けて、特に、送発電を分離するということで、電力会社の発電部門、送配電部門というものを分けていこう、そして、そこに新たな会社の参入も認めていこう、こういうことでございます。我々日本維新の会としては、この決定を歓迎いたしております。また、何よりも、今回は、二〇一八年から二〇年の間に実行する、実現するという、きちっと期限を定めて、お尻を決めて決定されたということはとてもよかったと思います。責任が明確になります」

 概ね、原発推進を大前提にしての質問であり、「原発ゼロ」については、念頭にない。
 中田宏衆院議員は、ホームページで「【増刊・中田宏】大飯原発再稼働問題――敢えて言う。脱原発には大賛成。しかし、原発ゼロは国益ではない」という主張を掲載している。「原発ゼロ」を否定しているのだ。

 小沢鋭仁元環境相は時事通信jijiconが2011年8月22日午後7時8分、「海外から電力輸入を=小沢元環境相」という見出しをつけて配信した記事のなかで、次ぎのように発言している。

 「民主党代表選出馬を目指す小沢鋭仁元環境相は22日、時事通信のインタビューに応じ、原発からの段階的撤退を目指す立場を改めて示した上で、代替エネルギーに関し『海外から電力の直接輸入を行う』と語った。ドイツなどは電力を輸入しているため『脱原発』」への転換が可能だったとの指摘があることから、日本も原発依存度を減らすため、電力輸入に踏み切るべきだとの考えを示したものだ。小沢氏は『(輸入先は)韓国、中国などいろんな国の可能性があっていい。国と国の間に海底ケーブルを1本引けば全て解決する』と語った。同氏は代表選の目玉公約として訴えていく考えだ」

 「原発大国」であるフランスから電力を買っているドイツ(2022年をメドに「原発ゼロ」を目指している)のように、自国の原発依存度を低くするために隣国から電力を輸入しようという提案だ。しかし、地球上から「原発」をなくする「原発ゼロ」とは極めてかけ離れていると言わざるを得ない。

 山田宏衆院議員、中田宏衆院議員、小沢鋭仁衆院議員ともに、細川護熙元首相の目から見れば、「どいつも、こいつも不肖の弟子」ということだ。

【参考引用】時事通信社jijicomが1月16日午後7時48分、「『脱原発』違いは無視=民主、細川氏支援に前のめり−都知事選」という見出しをつけて、以下のように配信した。

「東京都知事選の告示が1週間後に迫る中、民主党が『脱原発』を掲げて出馬する細川護熙元首相の支援に前のめりだ。細川氏と連携する小泉純一郎元首相は『即時原発ゼロ』を主張。民主党は内部事情からそこまでは踏み込めず、『2030年代の稼働ゼロ』と打ち出した経緯があるが、安倍政権との対決を重視し、違いに目をつむる構えだ。

 『公約の準備が整っていない』。細川氏は16日、出馬を正式表明する記者会見を20日以降に延期し、理由をこう説明した。だが、民主党東京都連は細川氏が安倍政権の原発政策に異を唱えている上、選挙戦でも優位とみて、政策を見極めることなく『組織的勝手連』として支援する方針を14日に早々と決定。同党は12年の衆院選、昨年の都議選、参院選と惨敗続きだけに、『勝ち馬』に乗って反転攻勢に出たいとの思惑がにじむ。

細川、小泉両氏は14日の会談で『原発がなくても日本は発展できる』との認識で一致。細川氏の公約は『即時ゼロ』『再稼働反対』という『小泉色』の濃いものになるとの見方が出ている。一方、民主党は参院選公約で、当面は原発に依存せざるを得ないとの党内の意見を踏まえ、原子力規制委員会の安全確認を経た原発に限って再稼働を認める方針を示していた。

党内では『小異はあっても大同に付くべきだ』(都連関係者)と、細川氏が即時ゼロを掲げた場合でも支援すべきだとの意見が強い。脱原発を主張してきた菅直人元首相は16日、自身のブログで『細川氏が勝てば、自民党も原発推進政策を変えざるを得なくなる。千載一遇の機会だ』と強調。自身の政権で原発再稼働を決めた野田佳彦前首相も『足手まといにならないよう勝手連として全力で応援する』とブログで表明した。

ただ、電力や電機など原発関連労組を支持基盤とする議員は、即時ゼロへの抵抗感が拭えない。日立労組出身の大畠章宏幹事長は16日の会見で『即時ゼロを言うなら、どういう形で都民にエネルギーを供給するのか、しっかり確認する』と指摘。別の労組系議員も『極端な主張ではなく、幅広い人が支持できる最大公約数を示してほしい』と戸惑いを隠せない。連合東京は18日に対応を協議するが、細川氏支援でまとまれるかは不透明だ」


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/538.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 田原総一朗「安倍首相の靖国参拝で改めて考えた東京裁判の意味」〈週刊朝日〉 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140117-00000000-sasahi-soci
週刊朝日 2014年1月24日号

 中国や韓国はもちろん、米国からも批判を受けた安倍首相の靖国神社参拝。ジャーナリストの田原総一朗氏は、あらためて日本の戦争、東京裁判について考えた。

*  *  *

 新しい年とはなったが、2013年12月26日に安倍晋三首相が靖国神社に参拝したこと、そしてこの行為に対する内外の反応について、あらためて考えたい。

 中国、韓国は、当然ながら強い批判をぶち上げ、アメリカ大使館、そして国務省も「失望」という強い表現で批判した。国内の少なからぬメディアも批判を示した。

 首相の靖国神社参拝が国の内外で批判を浴びるのは、1978年に靖国神社に東条英機をはじめ14人のA級戦犯が合祀(ごうし)されたためである。

 戦争を知らない世代には、A級戦犯についての説明が必要かもしれない。1945年8月15日に、日本が米、英、ソ連など連合国に敗れるというかたちで太平洋戦争が終わった。そして「平和を侵した」、つまり「侵略戦争」を行った責任者として100人以上がA級戦犯容疑者として逮捕され、連合国による東京裁判が行われて、25人が有罪となり、東条英機など7人が死刑に処せられた。

 そして、1980年以前は、日本による昭和の戦争(満州事変、日中戦争、太平洋戦争)は侵略戦争で、25人がA級戦犯の判決を受けたのは当然だとするとらえ方が、ほとんどの全国紙、テレビ、ラジオなどマスメディアで、ほぼ定説のようになっていた。つまり、東京裁判の判決が、そのままほとんどのマスメディアの歴史観となっていたわけだ。だが、80年代の中盤になると、「東京裁判史観」、つまり日本が侵略戦争を行ったというのは間違いだ、という意見が登場するようになり、90年代、そして2000年代に入ると、「東京裁判史観の呪縛を排せ」というとらえ方がどんどん増えてきた。連合国の呪縛にとらわれていた戦後の日本は大いなる誤りを犯しているというのである。

 私は、実は70年代の中頃から、特に太平洋戦争について、日本による侵略戦争ととらえる定説には少なからぬ違和感を覚えていた。だが、東京裁判史観を排せという人々の中核
となっている、日本の戦争を肯定する意見にも強い違和感を覚えざるを得ない。私は、太平洋戦争は世界の大侵略国であった英、米、蘭、仏、ソ連などと、やはり朝鮮半島、台湾、満州などを手中にした侵略国・日本との、いわば侵略国同士の世界制覇を目した戦争であったととらえているのである。

 そして日本は敗れた。そもそも勝てる見込みなどなかった戦争であった。そんな戦争を引き起こして、300万人以上の国民を死に追いやった責任は、当然ながら当時の指導者たちにある。いわばA級戦犯たちだが、当時、新聞、ラジオ、雑誌などマスメディアは、ほとんど戦争突入を大賛美していたのである。

 そして、そのマスメディアが、戦後は一転して、東京裁判史観に乗せたかたちで昭和の戦争を、そしてA級戦犯たちを容赦なくたたくようになった。

 私は、70年代にこうしたマスメディアのあり方に疑問を抱き、東京裁判史観に違和感を覚えるようになったのである。

 だから、80年代に東京裁判史観を排せという意見が登場してきたのは当然であり、勇気ある意見だ、とさえ感じていた。

 しかし、だからと言って、昭和の戦争を肯定するのは大きな誤りである。その風潮が高まりつつあるのは危険だと、声を大にして言わねばならない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/539.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 原発、五輪…細川元首相当選なら「都政は混乱」の声(週刊FLASH) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140117-00010003-jisin-pol
週刊FLASH 1月28日号

 自民・公明党が推す舛添要一元厚労相(66)の都知事選圧勝ーー。その流れに“冷や水”を浴びせたのが、細川護煕元首相(75)と小泉純一郎元首相(72)の“脱原発”タッグだ。10日現在、細川氏は都知事選出馬を検討している。

「細川氏は、昨年10月に小泉氏と食事をした際、“脱原発で共闘できるならば、互いに全力で支え合おう”と約束した。お互い自分の後継者と思っていた野田前首相、安倍首相が民意を無視する政権運営をしていると思い込んでいる点でも共有していた」(日本新党元職員)

 高支持率を誇った2人の元首相による“共闘”。だが、この時点で具体的な計画があったわけではない。そこに降ってわいたのが、猪瀬直樹前都知事の5千万円受領問題だった。

「東京電力の大株主である東京都知事になれば、脱原発を達成できる。細川氏は千載一遇のチャンスと考え、12月10日ごろ、自ら関係者に連絡を取り、出馬準備を始めた。その一人が小泉氏。細川氏が出馬に傾いた裏に、小泉氏が応援演説をする密約があったんだ」(同前)

 500万人といわれる無党派層が勝敗を決める都知事選。『脱原発』を歯切れよく訴える小泉氏の応援演説があれば勝ち目はある。だが、そもそも『脱原発』で都知事選を戦うことに疑問を唱える人もいる。

「東京に原発があるわけではないし、原発再稼働に関する許認可権は地元の知事が持っていて、都知事が出る幕はない。細川氏が出れば原発ゼロの世論は盛り上がるでしょうが……」(自民党ベテラン職員)

スポットライトを浴びたい細川氏にとって都知事選は最適の場所だろう。だが……。

「今回の都知事選は、2期8年勤め2020年東京五輪の顔になれる人というのが前提条件。’20年に細川氏は82歳ですよ。もし出馬、当選して1期で辞めたら、再びゼロからとなって都政は混乱する。ろくろを回す老人の戯れにつき合わされる東京都民はたまったものじゃありません」(自民党関係者)

 ’93年、非自民連立政権の首相としてスポットライトを浴びた細川氏は、たった9カ月で首相の座を投げ出し、国政を混乱させた“前科”がある。

「1年で辞任した猪瀬氏の後任が、9カ月で総理を辞任した細川氏、というのはブラックジョークですよ。しかも細川氏が辞任した理由が、佐川急便からの1億円献金問題ですから」(同前)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/540.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 70歳代の元首相ばかりが先頭に立とうとするこの国の異様(日刊ゲンダイ) 
                3人合わせて224歳…(C)日刊ゲンダイ


70歳代の元首相ばかりが先頭に立とうとするこの国の異様
http://gendai.net/articles/view/news/147269
2014年1月16日 日刊ゲンダイ


 いくら少子高齢化が進んでいるといっても、バリバリの働き盛り世代がいないわけではない。脂が乗った40〜50代は大勢いる。それなのに、なぜか政治の世界で先頭に立とうとするのは、すでに引退した老人ばかり。還暦前の現役連中は静かなものだ。

 都知事選に立候補する細川元首相は76歳で、タッグを組んだ小泉元首相は72歳。東京五輪の組織委員会会長に就任した森元首相も76歳である。

 政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「日本では短命政権が多いこともあり、“元首相”の肩書を持った人たちが多すぎる。普通だったら退陣後は隠居するか、裏方に徹するもの。人脈や経験を生かし、後輩を支えるのが当たり前です。いかんせん不本意な形で権力の座を失うケースが多いため、みんな未練タラタラ。チャンスがあれば、もう一度スポットライトを浴びたいと望んでいる。老いても野心はたっぷりなのです」

 ちょっと常識では考えられない生きざまだ。

 1年と政権が持たなかった細川なんて「オレがオレが」の典型だし、5年5カ月と長期政権を築いた小泉も人気者だった昔を忘れられないらしい。しかも、2人の周りには、田中秀征元経企庁長官(73)や中川秀直元官房長官(69)ら、政界を引退した連中も暗躍している。同窓会気分でワイワイやられてはたまらない。

 あまりの低支持率で退陣に追い込まれた森も、異常な出しゃばりようだ。いまだに利権に首を突っ込みたいのか、五輪の顔として先頭に立つという。なんとも強欲に映るが、周囲の厳しい視線にも鈍感になっているのだろう。アベノミクスの失敗で経済破綻は間近に迫っている。それを知った政治家OBたちは、みんな正常な判断力を失っているようだ。

「日本の将来を考えると、危機的な状況でしょう。老い先短い人たちが舵取りをして、果たして活力が生まれるのか。中堅、若手もだらしない。進んで火中の栗を拾ったり、汗をかこうという生きのいい政治家はゼロです。小選挙区制の導入により、身内で票を奪い合う選挙はなくなる一方で、政党の支持を受けない新人の出馬は難しくなった。引退議員の地盤を継ぐのは世襲候補だけです。おかげでみんな小粒。サラリーマンみたいな感覚で政治をやっているように見受けられます」(山口朝雄氏)

 3・11以降も日本列島は地震の恐怖と隣り合わせだ。首都直下地震も想定され、対策が急がれている。ただ、ヤバイのは首都の地盤だけではない。政治が足元から崩壊するのである。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/541.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「つまずきからの復活ドラマ」"安倍・プリンスの物語"を細川・旧公爵の物語"が上書きしちゃうかも?

「つまずきからの復活ドラマ」"安倍・プリンスの物語"を細川・旧公爵の物語"が上書きしちゃうかも?
HUFF POST POLITICS 水島宏明 投稿日: 2014年01月16日 13時20分
http://www.huffingtonpost.jp/hiroaki-mizushima/post_6670_b_4606792.html?ncid=edlinkusaolp00000003

首都の「政治」を決める都知事選ががぜん面白くなってきた。

不謹慎という批判はあるかもしれないが、政治を「劇場」にたとえる見方は古くからある。

残念ながら、庶民は時流に流されやすく、選挙でも候補や政党の細かい政策よりも見た目や話し方などの印象や世の中のムードに反応しやすい。
「『ワイドショー』と週刊誌が政治を作る」と言われるようになって久しいが、今や民放やNHKで流される『ニュース番組』もかつてのワイドショーと変わらなくなってしまった。映像の迫力や面白さ重視で、歯切れのよいキャラクターの発言は時間をとって放送する。逆に、政策面で細かくあれもこれもと言及しても、地味な政治家はアリバイ的にしか登場させてもらえない。

前もってお断りしておくが、私自身がどこ候補に肩入れしている、などということはないつもりだ。
あくまでテレビ、なかでもその報道を論評する立場の人間として、テレビ人が求めるのはこういう展開だろうという、多少、私見を交えたテレビ報道の見方に関する記事を以下に続ける。

テレビ(ニュースやドキュメンタリーに限らず、ワイドショーなどの番組も含めて)が好むのが、「物語」である。

これは視聴者が好むからでもある。

タレントでも、政治家でも、そうした「物語」とともに紹介する方が視聴率は上がり、反響も良い。 

特に日本人は、「一度は挫折したものの努力して這い上がりました」という

"捲土重来"の「物語」が大好きだ。

挫折が大きければ大きいほど共感を呼ぶ。

それに加えて"名門"の「物語」も大好きだ。

女性の駐日大使の軽やかな身のこなしの背後に、故ケネディ大統領の栄光と悲劇の「物語」を人々は読み取り、共感を抱く。歌舞伎役者の家柄もそうだ。その本人の血筋が持っている「物語」が本人の力量以上にモノを言うのだ。

政治家の名門も同じだ。二世議員、三世議員の多いのはなぜなのか。頼りなくみえるような、若手の二世、三世の政治家の姿に、その親や、そのまた親を重ね合わせて見るからだ。姿だけでなく、「オヤジが果たせなかった夢」などの「物語」が重ね合わせられる。

現在の日本の政治家で、その人が持つ「物語」がもっとも支持されているのは安倍晋三首相だ。

祖父の岸信介も首相を務め、父親の安倍晋太郎も外相を務めた"名門"という「物語」。

首相になれなかった父親の夢を、息子の晋三が果たした、という「物語」。

そして再登板では祖父が果たせなかった「憲法改正」という夢を自分の代で果たしたいという「物語性」。

さらに人々が好んだのは、安倍晋三が一度は首相に就任したものの、体調を崩して政権を投げ出すという失態を見せ、二度と首相になることはないだろうと思われていたのが、その間に努力を重ねて、再び首相に返り咲いた、という「奇跡のカムバック」、捲土重来の「物語」だ。

そこには、「首相退任後はもし再び首相になったら、やるべきことをノートに書き綴っていた」という臥薪嘗胆の「物語」が加わる。

人々が好む「物語」という意味では、最強の人物が首相になったといえる。

参議院選挙の結果、国会の「ねじれ」は解消され、自民党は向かうところ敵なし。

野党が反対しても、秘密保護法は強行採決の末に成立させてしまう。原発推進の姿勢も明確ななかで、連立を組む公明党もこれという存在感を示せない。

これはちょっとやり過ぎでは?と危機感を持つ庶民が増えても後の祭り。

庶民が期待を寄せられるのは、もはや「家庭内野党」こと、アッキーしかいない。

アッキーこと、昭恵夫人にも経済産業省出身の補佐官がぴったりついて、政権の振り付けだとしても、テレビも新聞も週刊誌も期待できるのはアッキーだけと言わんばかりに持ち上げる。

そんな安倍首相の最強ぶり。

治安や防衛などに力を入れ、集団的自衛権の行使や憲法改正、教育改革、さらなる労働の規制緩和、原発輸出など、以前の首相がやっていなかったことに手をつけつつある。

そこに突然ふってわいた細川護煕元首相の都知事選出馬表明。

知事選は実際には細川護煕vs舛添要一vs宇都宮健児vs田母神俊雄であったとしても、庶民のイメージとしては、安倍晋三vs細川護煕+小泉純一郎という「ドラマ」が脳内で形成されてしまった。

なぜなら、
細川護煕という人物も、庶民にとっては、様々な「物語」の記憶につながる人物だからだ。

元大名の血筋。

明治時代は、貴族である公爵の血筋。

元知事。 

元首相。

長く続いた、自民党一党支配に風穴を開けた政権交代における初の首相。

そんな"物語"が満載だ。

また、突然、政権を投げ出したという痛みのある過去も安倍首相と同じ様にある。
その挫折からのカムバック劇という「物語」が、今回の都知事選にはある。

そして、訴える政策が「反原発」。

安倍政権とまっこう勝負である。
さらに歴史認識もまっこうから違う。

1993年、政権交替後の国会の演説で、「過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐え難い苦しみと悲しみをもたらしたことに改めて深い反省とおわびの気持ちを申し述べる」と明言したことはそれまでの自民党時代との決別を感じさせるものだとして記憶する人々は少なくない。

そういう意味でも、繰り返しになってしまうが、今回の都知事選は実際の候補者同士の対決というよりも、

庶民のイメージにおいては、安倍vs細川なのである。

それぞれの「物語性」という視点から、この都知事選を見ると、どういう選挙戦になり、マスコミがどういう報道をするかは興味深い。

安倍首相にとって、細川元首相の都知事選出馬は「物語性」という意味では、痛いものだろう。

庶民はこういう風に反応することを、「物語」を紡いでいた当人である安倍首相は身にしみて知っているはずだから。

だとすれば、首相の秘策もそれほどはない。

小泉進次郎による「涙の父親への説得ドラマ」でもあれば別だが。

あるかもしれないが。

(2014年1月15日「Yahoo!個人」より転載)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/542.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 検察と共産党は「お茶を飲む仲」 by菅沼氏 今回の都知事選挙でも お茶する?(自民党的政治のパンツを剥ぐ) 
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51541004.html
2014年01月17日


共産党や右翼や暴力団の幹部と「自民党の裏」=公安は お茶を飲む仲
こんなの日本では常識です

これが公安の菅沼光弘氏の(外国人特派員協会)での説明だ
その共産党は数千名の地方議員を擁し
その公安は数千名の警察官を擁し
トップは談合しているとなる
その共産党が公安では 監視団体の本命中の本命だ

トップ同士がお茶を飲むということは
トップ同士が談合するということ
目的は
トップ同士が取引をすることにある

談合には 星取り表=貸し借り決済簿が存在する
取引材料は数千名の公安が 上から下まで 上ネタから下ネタまで
調べつくし 黒い手帳の裏に書き込まれている

そのネタの貯金の債務返済に追われているのが共産党

債務返済マジックは「共通の敵」に対する 裏のウインウイン
いいかえれば
密告なり仲間割れなりで「民主主義」を裏切り 共通の敵を
公安=CIAの利益に叶う方向で 消すことだ

そのプロとなったのが
読売新聞レッドパージ人脈であり 
共産党を裏切ったいいかえれば CIAとお茶を飲み 共産党から裏出世
した連中が 闇の椅子にいる

監視団体日本共産党は 公安のご機嫌を伺いながら
晴れない空の中にある

だから
小沢一郎のねつ造ネタ取に
獄中にある右翼水谷建設 の大幹部と
赤旗記者 との 「特別取材」が可能となる

公安警察でも日本共産党でもこの稟議が決済できるのは
最高幹部しかいない

今回の都知事選挙でも お茶する?



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/543.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 都知事選で脱原発候補の一本化を、という声あるが、新自由主義者らとどんな理想を共有するの?


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/544.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 靖国参拝で損ねた日米関係の深刻さと安倍首相の責任の取り方 (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2014/01/17/
2014年01月17日

 きょう1月17日の毎日新聞は、安倍首相の靖国参拝が周囲の反対を押し切って強行された安倍首相の判断であったことを教えてくれるきわめて秀逸な調査記事を掲載している。

 関心のある読者はぜひ一読されることをお勧めするが、そこで書かれている中で私が驚いたのは、安倍首相が靖国参拝決行の四日前に側近に語ったとされる次の言葉だ。

 「参拝で日米同盟が揺らぐなら、そもそも私の(日米)関係強化の取り組みが甘いということだし、それ自体、私の失敗だ」

 大した自信だ。

 大した度胸だ。

 この言葉は、裏返せば、こう言っているということだ。

 「自分のこれまでの対米外交は靖国参拝ごときで揺らぐようなやわなものではない。そんなことぐらいでは揺るがない強固な日米関係を自分は築いて来た。もし米国が文句を言ってくるようであれば、自分のこれまでの対米外交は失敗だったということだ」、と。

 しかし米国の懸念は表明された。

 しかもそれは安倍首相が予想していたよりもはるかに強いものだ。

 そしてどんなに安倍政権とメディアがそれを隠そうとしても、米国は懸念を日本に伝え続けるだろう。

 つまり安倍首相の対米外交は失敗であったことが証明されたわけだ。

 ならば安倍首相はみずから口にした言葉どおり、責任をとって首相を降りるしかない。

 そして今度は体調を理由に辞めるわけにはいかない。

 あれほど世界を飛び回って健康であることを国民の前に見せつけているからだ。

 対米外交の失敗の責任をとって辞めるのしかない・・・


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小泉元首相の細川氏支援は“倒閣宣言”か 進次郎氏も舛添氏の応援拒否 鈴木哲夫の核心リポート(ZAKZAK) 
自民党執行部の「舛添支持」方針に反旗を翻した進次郎氏


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140117/plt1401170720001-n1.htm
2014.01.17


★鈴木哲夫の核心リポート

 東京都知事選で、小泉進次郎復興政務官(32)の動向が注目されている。所属する自民党は舛添要一元厚労相(65)を支援しているが、父の純一郎元首相(72)は、「脱原発」を掲げる細川護煕元首相(76)を全面支援しているのだ。舛添氏の支援を拒否した進次郎氏。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。

 「一番苦しいときに『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出ていった。応援する大義はない」

 進次郎氏は15日、さいたま市内で記者団にこう語り、舛添氏の応援を拒否した。さらに、党内から純一郎氏への批判が出ていることについて、「当たらない」といい、父に理解を示した。

 それにしても、細川氏の出馬表明(14日)は、震撼(しんかん)させた。純一郎氏が脇に立ち、「『原発ゼロでも日本は発展できる』というグループと、『原発なくして日本は発展できない』というグループの争いだ」「細川氏の当選のために頑張りたい」と言い切ったからだ。

 自民党副幹事長は「これじゃ、安倍晋三内閣への倒閣宣言じゃないか!」といい、東京都連所属の国会議員は「枯れても純一郎氏は自民党のはず。しかも息子は自民党の政務官なのに、一体何のつもりなんだ!」と吐き捨てた。

 こうした感想は、細川氏と純一郎氏の関係を見誤っている。2人から「脱原発」について相談を受けていた元官僚は次のように解説する。

 「昨年10月に2人が会談したとき『原発ゼロ』で意気投合したが、そこに打算はなかった。人生最後の域に達した老政治家同志の連帯感が生まれ、純粋に『原発を止めるという歴史的な仕事をしよう』となった」

 純一郎氏の発言直後、菅義偉官房長官は周囲に「純一郎氏も含めて潰すしかない」と怒りをあらわにし、自民党の石破茂幹事長も都議団幹部に「安倍首相も進次郎氏も、舛添氏の応援に入れる」と話したという。

 だが、進次郎氏はこれを蹴ったわけだ。

 東日本大震災の被災地での活動をともにしてきた、東北の自民党県議はこう分析する。

 「進次郎氏は自民党議員の中では誰よりも被災地のことを思ってくれている。私たちと話している限り、原発には否定的です。お父さんと同じなんだと思います」

 党執行部の方針に反して「舛添氏の応援に入らない」と明言したことで、進次郎氏への風当たりが強まる可能性はある。だが、党を挙げてムキになること自体、選挙戦を不利にするという声もある。

 額賀派のベテラン議員は「細川氏らの『脱原発』という主張は、都知事選の争点としてはズレている。舛添氏は、東京五輪や防災、社会福祉などをしっかり訴えればいい。安倍首相や進次郎氏を引っ張り出せば、純一郎氏が吹っかけてきたケンカに乗ることになる」と語っている。

 ■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「最後の小沢一郎」(オークラ出版)、「政治報道のカラクリ」(イースト&プレス)」など多数。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/546.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 室井佑月「なぜ70年前にお国のために戦って死んでいった人々に手を合わせる気持ちがあって、今、苦しんでいるこの国の人々に思



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/547.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 東京「省エネ都市」宣言 細川氏公約案 東電に拠点建設要求(産経ニュース)(じょじょに減らす=永遠に減らし続けるでは?)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140115/stt14011509170000-n1.htm
東京「省エネ都市」宣言 細川氏公約案 東電に拠点建設要求
2014.1.15 09:16 [《参院選2013》各党の公約]

 東京都知事選への出馬を表明した細川護煕元首相の「脱原発」に関する公約案が14日、判明した。東京都が原発に依存しない「省エネ都市」を宣言した上で、都が大株主の東京電力に対し、研究が進んでいる太陽光・風力発電に加え、木くずなどを利用したバイオマス発電を中心とした「再生可能エネルギー基地」の建設を要求することが柱。原発については「即時ゼロ」ではなく、徐々に依存度を減らす方針だ。

 また、海洋の波力などの活用も調査対象とし、再生可能エネルギーを都が発電業者から直接買い付けることにも言及する見通し。細川陣営幹部は「都内で必要とする電力は都内で供給する『地産地消』が最終目標だ」としている。

 ただ、再生可能エネルギーの利用が本格化するまでは、電力需要に応えるため石油や石炭などの化石燃料への依存を続けざるを得ない。このため、東電柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働については、反対を明確に打ち出すかどうか慎重に検討している。

....................................................................................................................
残念だけど、細川を支持する。しかし100%期待してるわけじゃないからね。
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/548.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 2014都知事選挙公開討論会公式 宇都宮健児氏(出演受諾)田母神俊雄氏(出演受諾)舛添要一氏(現在参加を見送り)細川護















http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/549.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 首相靖国参拝 財界・官僚は「ちょっと失敗、やめとけ」反応(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140117-00000006-pseven-soci
週刊ポスト2013年1月24日号


 安倍晋三首相の靖国参拝をめぐり中韓などは激しい非難を繰り返しているが、実は国内にも火種が潜んでいる。外務省OBの孫崎享氏(元外務省国際情報局長)、天木直人氏(元外務省駐レバノン大使)の2人が緊急対談した。

孫崎:靖国参拝をしたことで、安倍支持の右派グループのなかで変化が起きると私は見ています。日本の右派グループは大きく分けて二つあり、一つは非常にナショナリスティックな民族派、もう一つは対米追随派です。靖国参拝や憲法改正について民族派は支持しても、アメリカの反発があるなら、対米追随派は支持できなくなる。だから、右派グループが股裂きになっていくと見ています。

天木:ただ、財界人や官僚などの保守層、というか支配層の本音は、安倍さん今回はちょっと失敗したな、今日も株価が下がっているぞ、靖国なんかやめとけよということでしょう。アメリカを怒らせたらろくなことがないぞという。

孫崎:安倍首相の本質も、対米追随だと思うんです。アメリカにいわれたことはなんでもするが、他方、国内においては、靖国参拝だ、憲法改正だと、あたかも対米自立派のように振る舞ってきた。ところが、靖国参拝がアメリカを怒らせることがわかり、その矛盾が露呈してしまったわけです。

天木:しかし、いまさら安倍首相は対中・対韓で弱腰の姿勢を見せられないから、方針を変えられない。非常に苦しい状況に追い込まれますよ。もう誤魔化しではどうにもならない。

孫崎:1回行った以上、今年は靖国に行かないというわけにはいきませんからね。

【プロフィール】
●孫崎享(まごさき・うける):1943年生まれ。外務省入省後、外務省国際情報局長、駐イラン特命全権大使などを経て、2009年に退職。著書に『戦後史の正体』『アメリカに潰された政治家たち』など。

●天木直人(あまき・なおと):1947年生まれ。外務省入省後、駐米デトロイト総領事、駐レバノン特命全権大使などを経て、2003年に退職。著書に『さらば外務省!』『さらば日米同盟!』など。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/550.html

記事 [政治・選挙・NHK159] アメリカが日本軍の残虐非道ぶりを描いた映画を製作! (simatyan2のブログ) 
アメリカが日本軍の残虐非道ぶりを描いた映画を製作!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11751793495.html
2014-01-17 10:27:02NEW !  simatyan2のブログ


第2次世界大戦中に日本軍の捕虜になった米軍パイロットの実話を
アメリカがアンジェリーナ・ジョリー主演で製作するそうです。

http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1389921627_h.jpg

http://eiga.com/news/20121221/4/

映画の主人公ルイス・ザンペリーニ氏は、今も95歳で講演活動
を行っているそうですね。

日本軍の捕虜となったザンペリーニ氏が45年の終戦まで、捕虜
収容所で数々の虐待を受けた経験を描いた映画なので、これは
紛れも無く反日映画になりますね。

原作の内容も、

「(日本軍により)何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、
銃剣で刺されたり、こん棒で殴られたりして殺され、 銃殺され、
人体実験で殺され、人食いの風習で生きたまま食われた。

ごくわずかしか食事が与えられず、不潔な食品や水のために、
さらに何千人もの捕虜たちが餓死し、容易に予防できるはずの
病気のために亡くなった」

などと書かれているので反日小説であるのは明らかで、しかも
アメリカでは大人気だそうじゃないですか。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=1

事実、現在の日本政府による推計では、 シベリア抑留された
人数は約60万人、亡くなった方は約6万で、死亡率は約10%

一方、日本軍に抑留された米軍捕虜死亡率  約40%
ドイツ軍に抑留された米軍捕虜死亡率    約1%
(数値はアメリカ海軍図書館による)
http://www.history.navy.mil/library/online/usprisoners_japancomp.htm

という捕虜の死亡率ですから、日本軍に抑留された米軍捕虜
死亡率は格段に高いことがわかります。

もちろんこれが本当ならばの話ですが、しかし日本政府はすでに
認めており、従軍慰安婦問題と同じく今となっては確かめるのは
非常に困難でしょうね。

日本国内では昔、遠藤周作の「海と毒薬」を原作に、日本人が
米兵捕虜を生体解剖した映画がありましたけど、今度の映画は
どういうスタンスになるんでしょうかね。

アンジェリーナ・ジョリーだからエンターテイメントに徹する
作品になるような気がしないでもないですが・・・。

ただ最近のアメリカの日本に対する対応を見ていると、同盟国
というより属国に対する仕打ちを隠さなくなって来ているよう
に見えます。

だから今回も反日感情を露骨に表現するかも知れませんね。

そうなると

「韓国や中国の反日感情がー」

など言ってるどころの騒ぎではなくなりますね。

反日感情を煽り日本への脅しと要求がエスカレートしそうです。

アメリカ様様のネット右翼はどう反応するつもりでしょうか?

16日、山本太郎参院議員が沖縄県名護市内で同市長選の応援
演説で、

「外国軍がこれだけ長期にわたり(沖縄に)駐留し続けるなんて
 あり得ない。

 関東もそうだ。

 4つの米軍基地があるなんて、首都はすでに制圧されている。

 より巨大化した軍事施設を名護に作ろうとしている。

 潤うのは一部の利権に絡む者たちだけで、99%の皆さんには
 何の関係もない」

と強調していました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140116/elc14011621310005-n1.htm

そんな山本議員をネット右翼は笑い飛ばしています。

しかし制圧されているのは紛れも無い事実だと思うのです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/551.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 本澤二郎の「日本の風景」(1503)<怯える財界・中曽根><ナベツネの反細川キャンペーン><原発ゼロは関ヶ原の戦い>など
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52059401.html

<怯える財界・中曽根>

 細川護煕出馬で日本の怪しげな利権集団「原子力ムラ」が青くなっている。細川票の成り行き次第では、3・11を乗り切ったものの、原発ゼロ政策の下で生き延びることは困難だ。さっそく、怯える財閥の代表である日本商工会議所の三村明夫会頭が細川批判を開始した。新日鉄住金の三村は、なんと中曽根康弘が主宰する世界平和研究所の副会長でもある。中曽根と同じ群馬県出身だ。

 資金数百億円で立ち上げたとされる世界平和研究所は、中曽根が後継者に指名した竹下登の悪しき努力の成果で知られる。昔、松野頼三から聞いている。腐敗資金に相違ないらしい。以前、ここには全学連の活動家が事務局をやりくりしていた、とも聞いている。この胡散臭い研究所について、元法務大臣の中村正三郎からも聞いている。右翼的御用学者・右翼官僚のたまり場なのか、それとも日本版CIAを目指しているものか?

<ナベツネの反細川キャンペーン>

 御用と名のつくメディアが、中曽根の盟友・ナベツネの読売である。一部で不買運動も起きているらしい。読売の正力松太郎こそが、中曽根と共に日本に原発を持ち込んだ人物で、CIAの代理人としても知られる。
 日本を潰してしまったような54基の原発建設は、正力・中曽根・ナベツネを抜きに考えられない。原発の建物は、中曽根の縁者でしられるゼネコンの鹿島である。細川出馬は、この闇利権を白日の下にさらすことにもつながる。
 細川支援の小泉純一郎は、中曽根のライバル・福田赳夫の下足番から議員になった。大の中曽根嫌いだ。政権担当中、年齢制限を適用して中曽根を排除した人物だ。こうと思ったらテコでも動かない。中曽根もナベツネも、都知事選で最大のピンチを迎えたのだ。

<原発ゼロは関ヶ原の戦い>

 ナベツネや中曽根、三村も福島の現地に行っていない。1日現場で過ごしたらどうか。福島の思いがどういうことか、少しは理解出来るだろう。福島県民は細川応援団に違いない。
 日本から原発を無くせるか、これが日本再生の決め手といっていい。このままだと第2、第3の福島で日本は崩壊する。地球を破壊してしまう。想定できるだろう。目下、現場は東芝3号機で一喜一憂している。4号機が破損すると、首都圏は壊滅する。これもわかりきっている。
 過去はともかくとして、今回の細川や小泉の決断はまともである。まともに生きたい日本人は、細川に清き1票を投じるだろう。
 既に自民党本部と公明党本部は、一歩引いた布陣を敷いている。東京都の組織任せだ。どうやら敗北を認めた形である。共産党が「宇都宮健児を降ろさない」と公約、自民党に塩を送っているが、大量の無党派が自公共の壁をぶち破るとみたい。
 原発政策をめぐる都知事選は、天下分け目の戦い・関ヶ原なのである。

<ああ日本記者クラブ>

 数日前、自宅に日本記者クラブの会報(2014年1月10日)が届いた。しばらく放置しておいたが、昨日封筒を切ってみると、1面に写真が載っている。特定秘密保護法・世紀の悪法が参院本会議で可決した場面である。言論の自由・人権抑圧の悪法の特集記事で埋めてあるはずと思い、ペラペラとめくっても其れが無い。日本記者クラブのノーテンキぶりを露呈する会報だった。
 一つだけ自民党の石破幹事長の会見が載っていたが、まともな批評ではない。書き手を確認したら、なんとナベツネの子分だ。特定秘密保護法推進派の記事だった。
 友人が次々とクラブを辞めているのも、これが原因なのだろう。公正な言論が日本記者クラブにはない。

<釣り船死者2人への安倍の態度>

 海上自衛艦がまたしても釣り船にぶつかり、2人を死亡させている。以前、銚子沖でも同じような事故が発生した。直ぐに大臣が辞めた。
 今回は改憲軍拡派の内閣だ。防衛大臣は居座るだろう。安倍の態度もひどかった。記者団に感想を求められた安倍は、立ち止まろうとしなかった。2人の命への配慮がまるでなかった。都知事選対策で頭が混乱しているのであろうか。こんな総理を操る財閥支配の日本でいいのだろうか。

 従軍慰安婦の問題を韓国の女性大統領は、インドの女性リーダーに呼び掛けて、新たな関心を集めている。中国の外交当局も、今度ばかりは堪忍袋の緒が切れたような厳しい対応をとっている。日本の右翼団体はアメリカの産軍体制の関係者と会見、理解してもらったと吹聴している。子供じみている。
 安倍の靖国参拝と歴史認識、改憲軍拡・軍国主義化は、1本の太い線で結ばれている。問題の深刻さは、途方も無く大きく、戦後最悪といっていい。都知事選に注目が集まるゆえんである。

2014年1月17日記
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/552.html

記事 [政治・選挙・NHK159] “喧嘩モード“に突入した小泉元首相はついに安倍内閣を逆切れさせたようだ! (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/01/post-0e15.html
2014年1月17日


都知事選をめぐり、小泉純一郎氏は、細川護煕氏との会談後に、細川氏への応援姿勢を鮮明に打ち出した。
まるで、安倍内閣を挑発するかのように喧嘩モードに入ったのだ。

それまでは自民党の幹部連中は、細川氏の出馬については甘利明経済再生相の「殿ご乱心!」とか、他の閣僚の「佐川急便借り入れ問題」など批判的な言い方をしていたが、小泉氏に対しては控えめというか、及び腰だった。
ところが、どうやら自民党も小泉氏の反安倍カラーに堪忍袋の緒を切らしたようである。

小泉氏は細川氏の支援理由を「東京が原発なしでやるという姿を見せれば、必ず日本を変えることができる」と述べている。
誰が見ても国政に対する真正面からの喧嘩口上である。
都政が国政の原発政策を変えてみせるぞという、言わば安倍内閣に対する強烈な宣戦布告である。

小泉氏は、『脱原発』という時制を曖昧にした反原発ではなく、自身の方針である“原発の即時ゼロ発言”を鮮明に打ち出している。
ゼロでなければ百、その中間ゾーンはない、それが博徒的才覚を持つ小泉氏の基本姿勢である。
どのように博打を打っても、後は野となれ山となれであり、それこそが小泉氏の喧嘩人生である。
趣味人の余生に息が詰まったのだろう。

彼は小泉政権時代、自民党をぶち壊すと宣言して、それまで残存していた旧田中派型派閥政治を消滅させた。
小泉氏は竹中平蔵氏とは違っていて、規制撤廃、規制緩和、制度改変等によってこの日本のセーフティネットを外すことが、修正資本主義体制を消滅させてネオリベ社会に構造転換させてしまったという自覚をほとんど持っていない。
おそらく小泉氏の頭の中には、ブレトン・ウッズ体制も、プラザ合意も、日米構造協議も、日米包括経済協議も、年次改革要望書も、日米経済調和対話も、ほとんど概念としては存在していないのだろう。

自分が5年5ヶ月のあいだに実現させた構造改革の出力が、歴史的に、社会学的に、経済学的にどのような意味を持つのか、理屈としては全く理解していないと思う。
彼が理解していることは、喧嘩の手段としての「郵政民営化」で圧勝したことや、橋本龍太郎氏が率いていた最後の旧田中派型の自民党政治(経世会)をぶち壊したことである。

純然たるヤクザの遺伝子とロジックで動く小泉純一郎氏は、ここだと思った最適のタイミングで、敵だと思った対象に喧嘩を売る本能に衝き動かされたのだ。
あとは勝つことだけに乾坤一擲の勝負をかけるだけである。
それが彼の行動原理であり、サイコロを振る勝負師と同じヤクザな根性が発露した。
彼にとっては、修正資本主義(混合資本主義)や新自由主義などはどうでもよいことなのであり、喧嘩の後の成り行きも一切関知しないのである。
だから、安倍晋三氏と同様に、日本国や日本人を救おうなどということはまるで考えていない。

小泉氏の原発ゼロ発言や細川護煕氏の応援は、安倍政権を根底から揺さぶるためだけに喧嘩を売っているのだ。
先ほども言ったように小泉氏の政治感覚はゼロか百であり、折衷という玉虫色はない。
完全に安倍晋三氏に対して喧嘩を吹っかけている。

小泉氏も安倍晋三氏も小泉構造改革ネオリベ路線では、ともに力を合わせて日本を破壊してきた仲である。
日本の政治慣習に反し、小泉氏は完全トップダウン型の官邸主導政治を行ったが、それは権力行使の醍醐味を知ったということでもある。
一方、安倍晋三氏は衆参両院を制圧したことにより、小泉氏以上に総理大臣の権力を行使できる状況になっている。
事実上、参院選後の安倍政権はやりたい放題の暴走政権となっている。

だが、大恩師と弟子の立場にある両者には決定的な違いがある。
それは小泉氏が愛弟子(まなでし)だろうと恩師だろうと、天性のカンでここぞと思ったときには、フルスロットルで喧嘩を吹っかけることにある。
たまたま狙われた相手が安倍首相だったというわけだ。
多分、師弟の恩讐を超える何か別の理由はないだろう。

今の安倍首相は小泉氏と何かそりの合わない方向性をもってしまったのだろうか。
ヤンキー構造改革一家の二代目にとして、自分が選んだ安倍晋三氏が、組に泥を塗るようなへまな仕切りをやったとでもいうのだろうか。
その辺は彼らヤンキー追従一家の裏事情であるから分からないが、小泉氏が安倍首相を敵としてロックオンしているように見える。
その胸中はわからないが、彼が原発推進派に反旗の狼煙(のろし)を上げたというよりも、安倍晋三氏に対する喧嘩モードに入ったように見える。
古巣に対する完全な反党行為である。

それでも、昨年11月12日に記者クラブで訴えた小泉氏の原発ゼロ談話はそれなりの説得力があった。
彼はフィンランドのオンカロ(高レベル放射性廃棄物の地層処分場)を視察したあとで脱原発論へ考えを改めたという。
トイレのないマンションという説明はその通りであり、コスト的にも割りに合わないというのもその通りである。
その部分は正論である。

小泉氏の底意にある思惑が、彼が総理になった時に、亀井静香氏との盟約を見事に裏切ったように、安倍晋三氏を強く敵視しているとしても、そのことが反原発に動くのならそれを利用しない手はない。
今は、ヤクザの出入り感覚で安倍政権に喧嘩を挑むパワーが必要なのだ。
並みの元総理なら、背後の米国を恐れて安倍政権に反旗を翻すことはない。
ところが、背景や理屈を考えられずに喧嘩本能に火をつける小泉氏に怖いものはない。
その単純明快さが小泉氏のパワーの秘密であり、政治は喧嘩だと心得ているところに彼の真骨頂(?)がある。

その意味では、自身の行動原理がアメリカのエージェントであることを骨の髄まで自覚する竹中平蔵氏や安倍晋三氏とは全く違うタイプの人間としか思えない。
その小泉氏が、アメリカと原子力ムラの意向に沿って動いている第二次安倍政権に楯突いた。
しかも、小泉氏は都政の行方も国政の行方も眼中にない。
あるのは今、喧嘩花を咲かせることだけである。
完全に勝つか負けるかの二つに一つ。

怖気づいていた自民党幹部連中もついに小泉氏と対決モードに入ったようである。
若い人たちは知らないと思うが、小泉氏が立ち上がったことは、昭和30年代に始まった、切った張ったの任侠映画(やくざ映画)ブームを髣髴とさせる。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/553.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 猪瀬さんが、追い出された理由 (uedom.com)
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12682

=転載開始=

2014年 1月16日(木)19時38分40秒

(略)

久しぶりに、平智之さんから。今では、肩書きが、元・衆議院議員となっています。
 https://twitter.com/tairatomoyuki

 * 「平智之(元 衆議院議員) ?@tairatomoyuki 1月14日
【平智之の報道ウォッチ15】元首相タッグが都知事選で「即時ゼロ」を訴える可能性。「禁原発」を主張する者として期待。「そのうちに」ではなく「即時ゼロ」だからこそ廃炉、立地自治体支援、成長戦略(代替エネルギー推進)の具体的政策が描ける」


 平さんの立場からは、ごく自然な(論理的に整合性のある)つぶやきです。
 私も同感です。

 細川さん、実際に知事になるかどうかは別にして、立候補を表明した段階で、すでに大きなインパクトを日本人に与えました。
 なにしろ、細川さんが立候補を表明するまでは、私は、東京都知事選挙については、何も言うまい、と思っていたのでした。

 だから、他の候補については、何も言いません。
 単なる時間とエネルギーの無駄です。
 そんなのにかまっているほど、人生は長くありません。

 で、その都知事選の原因となった人について。

 * 「深尾葉子 ?@shenwei 1日
 平智之×安富歩対談。猪瀬知事へのバッシングが始まったひとつの理由は、東京の電力を東京湾で発電しようと本気で考えたからかもしれない、、。高速道路凍結も恨みをかったかもしれない、と。何かを止めようとすると落とされる」


 なるほど。
 放射能への鈍感さゆえに、猪瀬氏はすでに私の視界から消えましたが、振り返れば、そういうこともありうるでしょう。
 東電にしてみれば、東京都という電力の大口需要者が東電の電気を拒否するなんてことはもってのほかでしょうから。

 しかし、仮に、東電が猪瀬前知事の電力都政を嫌悪して、追い出し工作を仕掛けたとして、私は、この場合は、動機は違いますが、それは正解だった、と考えます。
 この人が知事を続けることは、東京都民のホロコーストを加速させるだけでした。
 これは、電力供給問題よりも、今は、緊急事態です。

 ポスト猪瀬を決める今回の都知事選挙で賭けられているのは、東京都民のホロコーストです。
 福島県は、どこかのツイッターにありましたが、ーあ、非御用学者さんだったかー、もうすでに遅し、です。

 あとは、地球がその自然法則にしたがって太陽の周りを公転するように、それが出てくるだけです。
cmk2wlさんのツイッターからhttps://twitter.com/cmk2wl

 * 「cmk2wl ?@cmk2wl 2時間
 木下黄太 講演 (汚染を)無視してもダメなんですよ。野呂美加さんと電話で話をしたら『ベラルーシの医者に福島の数値を言った瞬間に、沈黙するんだよね。その沈黙が、黙祷の感覚なんだよね』。信じられないんですよ。そこに人がいるのが。ベラルーシの人間からみたら。」


 それでも、「今からでも遅くはない」としましょう。
 人間は、どこまでも「不合理」にもなれます。

 あるいは、だからこそ、合理的であることを目指して、古代ギリシアで哲学が立ち上がった、と言えるでしょう。

=転載終了=
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 韓国に、とりわけ中国の声明や行動に対して、最低でも同等の「失望感」が向けられる必要がある ジェームス・E・アワー
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu304.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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日本の実績を認めたがらない韓国に、とりわけ中国の声明や行動に対して、
最低でも同等の「失望感」が向けられる必要がある ジェームス・E・アワー

2014年1月17日 金曜日

◆ジェームス・E・アワー氏 米国は中韓にこそ「失望」すべし 1月16日 産経新聞
http://www.iza.ne.jp/kiji/column/news/140116/clm14011603130001-n1.html

 日中、日韓間の緊張に失望するという点で異存はないが、緊張の原因は何かを慎重に考察するべきだとジェームス・E・アワー氏は指摘する。

安倍晋三首相が昨年12月26日、靖国神社に参拝したのを受けて、東京の米大使館はほぼ確実に国務省の指示で、「日本の指導部が近隣諸国との緊張を悪化させる行動を取ったことに米国は失望している」との声明を出した。

緊張悪化の張本人は誰か?
 日本のメディアの一部報道に反し、米国が日本指導層の行動を批判するのはさほど異例ではない。筆者が米国防総省にいた1979年から88年にかけて、米国は、ソ連の軍事的脅威の深刻度への日本の認識不足が防衛予算の不十分な増額などに反映されているととらえ、たびたび批判した。

 加えて、米行政府とともに特に一部の米連邦議会議員は、日本の「不公平」な通商政策と米国が称したものをしばしば厳しく(「失望」より強い言葉で)批判した。それはほとんど、日本政府のあるレベルが、米国民に米国製の車やテレビを買うより日本の自動車や家電製品を購入することを強要しているといわんばかりだった。

 これらの批判は二、三十年、そうした頻度で聞かれなくなっているがゆえに、首相の靖国参拝への米国の失望に関する声明は今や本当に異例だというのだろうか。

 むろん日中、日韓間の緊張に失望するという点で異存はない。だが、これらの緊張の原因は何かを慎重に考察することが極めて重要だ。以下を提示したい。

■安倍首相は衷心からであれ緊張を確実に増す行動は取るべきでないとする向きがある。

 この論評は一見、もっともらしい。しかしながら、誰が緊張を持続または増大させようとしているのか、そして誰が緊張を克服しようとしているのかという論点を巧みにはぐらかしている。

 日韓そして日中の間の緊張緩和は、安倍首相と大方の日本国民にとって歓迎するところだ。首相が12月26日に靖国に行っていなければ、韓国の朴槿恵大統領や中国の習近平国家主席は、今ごろは日本との関係を大いに改善する用意があっただろう、と本気で信じている者などいるだろうか?

日本という敵必要な共産党
 靖国神社に参拝しないことだけではない。韓国の指導者たちの多くが今日、竹島への領有権を放棄することはもちろん、慰安婦として中国に送られた韓国女性たちにもっと真摯(しんし)に何がしかの謝罪をすることに対しても、日本は不本意なのだと決めつけて、異を唱えている。日本人が竹島への主権の主張の合法性には説得力があると考えているのに、である。

 中国の対日関与の意思はさらに疑わしい。めざましい経済的台頭と相応する軍事能力増大にもかかわらず、中国は今なお中国共産党により支配されているというのが過酷な現実である。共産党は腐敗した権威主義的な振る舞いから人目をそらすべく、日本という敵を「必要」とする。その振る舞いこそが近隣諸国を脅かし、中国国民のために礼節あれと望む全ての人を「失望」させている。

 ■安倍首相は靖国神社に行くことで合祀されているA級戦犯を崇拝しその栄誉を称(たた)える。

12月26日の首相の発言にも、神社内の鎮霊社も訪れた当日の行動にも、日本国天皇や幾多の首相、他の幹部指導者たちが謝罪を重ねてきたA級戦犯や他のあらゆる兵士たちの行為を、いささかでも称えるようなものは表れていない。米国のアーリントン国立墓地には米指導者たちが後に謝罪した奴隷制やその他の行動に関わった兵士たちの遺骸(靖国にそれはない)も収められているのだ。

 ■韓国や中国の指導者には、安倍政権の行動は1930年代の軍国主義への危険な回帰を映しているとまで言う者もいる。

「積極的平和主義」評価を
 これらの指導者のうち、安倍首相がどんなに長く在職しようと、自国領土の1センチでも日本に攻撃される可能性があると現実に恐れている者は一人でもいるだろうか。北朝鮮指導者は心配していると言うかもしれないが、私は、ソウルや北京の責任ある指導者がそうした懸念を抱くことなど本気で疑うし、ワシントンでは誰もそう感じていないと確信している。

 米国政府は安倍首相に失望の念を表すべきだろうか。米国は独立国としてそうする権利がある。しかし、慎重に考察すれば、1952年から2014年までの平和愛好国としての日本の実績を認めたがらない姿勢を示す韓国に、そして、とりわけ中国の声明や行動に対して、最低でも同等の(言わせてもらえれば、もっと大きな)失望感が向けられる必要がある、ということが見えてくる。

 そして、米国が東京に失望感を表明するのであれば、米国の指導者たちには少なくとも安倍首相の試みを高く評価してもらいたい。首相は、腰が引けて時に非現実的である日本の反戦平和主義を、もっと積極的な形に変えようとしている。それは、米国が60年以上にわたって日本に採用するよう奨励してきたことでもある。(ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長)

(私のコメント)

在米の中国系の団体や韓国系の団体が積極的なアメリカ議会工作が行われているのに対して、日本にはそのような団体が無い。在米日本大使館でもアメリカ議会に対する担当者は数人しかいない。ロビイストも経済関係者だけで外交問題のロビー活動は行われている形跡がない。政治においては宣伝活動が欠かせませんが日本側は話さなくても分かると思っているのだろうか?

日中韓の問題なのになぜ中韓がアメリカで活動をするかと言えば、それは日米分断工作しか考えられない。日米関係に亀裂が入れば一番喜ぶのは中国であり家来の韓国だ。だから日本は中韓に負けない宣伝活動をする必要がありますが、日本の政治家は票にならない事はやりたがらない。

中韓にしても政府は直接動くのではなく、民間のNPOのような団体が行っているが実質的には政府がやっている。アメリカには在米日系企業もたくさんあり在米日本人もたくさんいるのですが組織化されておらず、中国人や韓国人は学校では日本人の子供をいじめている。歴史問題を話しかけてはいじめるのだ。

留学生も日本人はめっきり少なくなり中国人や韓国人が圧倒的に多くなり、大学などでも歴史論争を挑んできて、歴史に疎い日本人学生を当惑させている。これらな中国や韓国では愛国教育の一環として歴史を教えているからそうなるわけですが、日本では歴史問題はタブー化されて教えられていない。日の丸にすら拒絶反応がある学校では無理だ。

アメリカでは従軍慰安婦像があちこちに立てられるようになり、議会でも対日批判決議が行われている。それに対する外交当局の対策が遅れている。中国や韓国は日米間の分断が目的なのだから放置していれば取り返しのつかない事になる。日本政府にしても日本やアジア関係のシンクタンクに金をばら撒いて中国に対抗すべきだ。

日本政府が動かないのなら、日本国民が直接動いて活動すべきであり、テキサス親父のような協力を得て活動すればいいのではないかと思う。連邦議会議員や地方議会議員には抗議のメールを送るべきだし、アメリカ大使館への抗議のコメントでもそれなりの効果があるだろう。

ジェームス・E・アワー氏は日米関係の専門家だから冷静な見方も出来ますが、ほとんどのアメリカ人にとっては従軍慰安婦問題も靖国参拝問題も全く知らないだろうし、中国や韓国の活動家の言う事を信用すれば中韓の言い分が連邦議会や地方議会で通ってしまう。だから日米関係に詳しい人の助けを借りて反論すべきだろう。

それよりも中国や韓国に直接的に歴史論争を挑んで論破して行くべきだし、韓国では反日に凝り固まったパククネ大統領に批判が高まっている。今回の安倍総理の靖国参拝にしても予想外に中韓の反発は低かった。中国でも反日デモは起きなかったが経済的にかなり厳しくなってきているからだ。韓国にしても経済的に厳しく冷え込む一方だ。

日本は今まで中韓からの外交的な挑発行動に対して経済活動で反撃する事は少なかった。中国の巨大市場に惑わされて中国の言いなりになってきましたが、インフレや賃金コスト高や反日感情などで中国からの撤退が起き始めて失業問題にも火がつき始めた。いくら政府が反日を煽っても経済が悪化して失業や経済停滞が起きれば反政府活動に火がつきかねない。

中国の日米分断工作は、中国から見ても上手く行っていないようだ。アメリカ政府にしても日本国民を怒らせては元も子もなくなり、日本国民に反米感情が高まれば外交関係にも影響が及ぶ。日本の総理や政財界人は手懐けるのは簡単だが国民世論を動かすのは難しい。マスコミがいくら安倍政権の靖国参拝を批判しても国民の支持が高ければ意味がない。アメリカ政府の「失望した」発言は日本国民を「失望」させた。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 舛添と細川の両氏が公開討論会に出ない見通し いきなりかつがれたから政策なんてないに等しいのだろう







http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/556.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 創価学会、公明党、池田大作が、死んだ日
創価学会、公明党、池田大作が、死んだ日

創価学会、公明党、池田大作と山本太郎さんの実際の
行動をみれば、創価学会、公明党、池田大作の偽善の姿は、
誰の目に明らかだ。笑い。

沖縄に基地をつくることに反対する候補者を応援しない創価学会
公明党、池田大作


この事実は、歴史に確実に残る。

池田大作 名言から引用

政治と権力

民衆を苦しめる社会の不条理と戦ってこそ、
政治家である。
その戦いがなければ政治屋である。
最も苦しんでいる人に、
救済の手を伸ばすことこそ、
政治の原点である。

引用終わり

創価学会員として創価学会を非難したい。

民衆を苦しめる社会の不条理と戦ってこそ、
政治家である。
その戦いがなければ政治屋である。
公明党の議員は、政治屋そのものだ。
最も苦しんでいる沖縄県民に、
基地にあらたにつくることに反対する候補者を支援せず、口先だけの反対でごまかす。
救済の手を伸ばすこともせず、ただ公明党の詭弁ごまかしに終始する
創価学会、公明党、池田大作に平和を語る資格はない。


平和を売名行為に利用する、創価学会、公明党、
池田大作。

創価学会 池田大作先生 フィリピンの大学の名誉博士号授与式

<iframe width="640" height="390" src="//www.youtube.com/embed/106Rxg9_nWc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


基地反対の候補者を実際に応援する。山本太郎の演説。
<script type="text/javascript" src="http://twitcasting.tv/yamamototaro0/embed/34179349-480"></script>

創価学会を馬鹿にすることは、誰にも止められない。
創価学会員でも創価学会が馬鹿にされることは、実に愉快なことだ。

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/557.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 出馬会見2度延期 脱原発「細川公約」めぐり水面下の攻防(日刊ゲンダイ) 
                 船頭が多すぎる/(C)日刊ゲンダイ


出馬会見2度延期 脱原発「細川公約」めぐり水面下の攻防
http://gendai.net/articles/view/news/147301
2014年1月17日 日刊ゲンダイ


「脱原発」を都知事選の最大の争点に打ち出した細川・小泉連合だが、その具体的な中身がなかなか明らかにならない。当初、細川護煕元首相は、15日に正式な出馬会見をする予定だったが、17日に変更し、さらに再び、来週20日以降に延期した。都知事選候補者の討論会を企画した週末のTV報道番組へも、細川陣営は「代理でどうか」と伝えてきたという。

「細川さんが20年前に佐川急便から1億円を借りた問題で、自民党は徹底的にネガティブキャンペーンを始めています。討論会に出れば、それを攻められる。出馬会見を来週まで引っ張って、短期決戦で23日の告示に突っ込んだ方が得策という戦略もあるのでしょうが、公約作りでモメていることも会見が遅れている要因です。勝手連という形で旧日本新党出身者だけでなく民主党も入ってきた。船頭が多くてまとまらないのです」(都政記者)

■「再稼働反対」を打ち出せるのか

 モメているのは、やはり「脱原発」の表現だ。小泉純一郎元首相が主張しているように、原発再稼働を認めず即時ゼロにするのか、それとも、原発再稼働の是非には触れず、自然エネルギー拡大など将来的な脱原発に重きを置くのか――。総論としての脱原発では一致していても、その時期や方法などをめぐって議論百出。混乱しているようなのだ。

「選挙用ビラの原案では、原発に関する記述で具体性に欠ける文言が5、6行にわたってダラダラと並んでいたため、やり直しになった。民主党都連のバックには連合東京がいて、連合東京会長は電力総連出身です。民主党としては、原発再稼働を完全否定しにくい。労組系議員は<公約はあまり先鋭化させず、幅広く支持できるものにした方がいい>と言っている。とにかく、細川さんの出馬が本格化して以降、いろんな人がシャシャリ出てきて、政策に自分たちの都合を盛り込もうとするから大変です」(細川陣営関係者)

 脱原発については、舛添要一元厚労相も15日の会見で「原発に依存しない社会をつくるべきだと言い続けてきた」と主張していた。細川が舛添と政策の差別化を図るなら、どんな公約にすべきかはハッキリしている。外野の雑音を無視できるか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 戦後日本の原発推進勢力は完全にだまされていた!原発は日本を全滅させる核地雷であるという認識が欠落していた
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33146902.html

新ベンチャー革命2014年1月17日 No.845

タイトル:戦後日本の原発推進勢力は完全にだまされていた!原発は日本を全滅させる核地雷であるという認識が欠落していた

1.原発推進か脱原発かが東京都知事選の争点に・・・

 2014年2月9日に行われる東京都知事選を利用して、細川・小泉コンビが脱原発を国民に訴えることが決まりました。細川氏は、原発は日本を滅ぼす危険性を秘めていると本心から危惧していると思われます。東京都民がどのような判断を示すかで、東電の原発再稼働の行方が左右されるでしょう。今、再稼働問題で東電と泉田新潟県知事との間で齟齬が起きている柏崎刈羽原発も、そして破局事故を起こして廃炉が決定している福島事故原発も、東京を含む首都圏への電源ですから、原発問題に東京都民が無関心でいることは許されません。

 戦後70年近く経た日本には、全国規模で50基以上もの原発がつくられました。日本はフランスと並び、原発大国となっています。ところが、2011年の3.11事件にて東電福島原発が破局事故を起こし、国民の原発への信頼感が大きく揺らいでいます。

 筆者自身も、この原発事故を経験するまで、原発の技術的問題点に気付きませんでしたが、この事故を経験した今、原発は人間の手に負えないアンコントロラブル技術のかたまりだと理解しています。いかなる人工物も、何らかのトラブルを起こします。その場合、人間の手で修理すればその人工物を復旧させることができます。しかしながら、原発に限って、一定限度を超える事故を起こしたら、致死量の放射能が漏れ、人間が修理のために近づくことすらできません。

 その意味で、われら人類は原発のようなアンコントロラブルな人工物をつくってはいけないと思います。

2.なぜ、米国は日本に原発技術を供与したのか

 原発技術は核兵器技術と密接につながっています。したがって、原発技術のうち、原子炉のコア技術は依然、米国のWH(ウェスティングハウス)とGEが握っており、日本の東芝、日立、三菱重工はWHとGEからライセンスを受けて原子炉を製造しています。原子炉技術は米国にとって、簡単に他国に供与できない覇権技術のひとつなのです。

 にもかかわらず、米国は日本に原発技術を供与したのは確かです。彼らはその代り、日本に対し非核三原則(注1)を強要してきました。なぜかというと、日本に核兵器をもたせないようにするためです。

 日本が核兵器技術をもつリスクを承知のうえで米国(具体的には米国戦争屋)が、日本に原発技術を供与したのは、彼らが日本に原爆を落とした関係で、戦後、日本を属国支配するうえにおいて、日本国民の反米感情を緩和する狙いがありました。要するに、米戦争屋はやむを得ず、原発技術を日本に供与したのです。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

3.日本の原発と北朝鮮のミサイルはセットになっていると知れ

 戦後から今日まで70年近くも日本をステルス支配している米戦争屋は日本に日米同盟を強要していますが、彼らの本音は、日本が単独で許容以上の軍事力をもたないように、一定の足かせをはめるためです。

 ソ連崩壊後、米戦争屋はソ連の対日脅威の代替として北朝鮮脅威を創出して、日本を絶えず、脅かしてきました。そして、日本が日米同盟を絶対に必要とするために、米戦争屋は闇で北朝鮮の核兵器開発やミサイル開発を密かに支援してきました。それもこれも、ひとえに日本が米戦争屋に依存せざるを得ないようにするための必要悪だったのです。

 さらに今は中国も核兵器をもっていますので、なおさら、日本は米戦争屋に依存せざるを得なくなっています。

 そのような極東情勢を米戦争屋サイドからみると、日本の原発は実に好都合なのです、なぜなら、日本が米戦争屋に逆らったら、北朝鮮あるいは中国からミサイル攻撃させて絶好の攻撃目標にできるからです。

 米戦争屋は中国軍にも北朝鮮軍にも密かに米戦争屋のエージェントを置いていますから、中国軍からも北朝鮮軍からも日本の原発にミサイルを撃ち込ませることはいつでも可能なのです。

4.米国は日本への警戒を一時も怠っていない

 米戦争屋は戦争のプロの集団ですから、いかなる国に対しても警戒を怠っていません。とりわけ、かつて米戦争屋に戦いを挑んだ日本に対しては最大級の警戒を常時、実行しているとみなすべきです。

 彼らは、もし日本が米戦争屋に逆らったら、ただちに、ミサイルもしくは空爆にて、日本中の原発を攻撃して、全滅させることが可能なのです。

 これは冗談ではなく、戦争のプロの本能なのです。

5.原発核地雷説を抜きにする脱原発論は意味がない

 戦争のプロである米戦争屋は原発を核地雷と認識していますが、日本の知識人は原発を議論するとき、地震・津波などの自然災害の観点からの原発安全性の議論しかしませんが、これでは、米戦争屋の思う壷に嵌ってしまいます。

 細川氏も小泉氏も脱原発論者ですが、地震・津波に対する安全性、放射性廃棄物の最終処理困難性の観点からのみ、脱原発論を唱えていますが、これでは、米戦争屋を喜ばすだけです。

 安倍政権は現状の既設の原発を再稼働させたいようですが、さすがに新設は考えていないようです。そのときの国民に対する説得は、自然災害に対する安全性の確保の観点しかありません、ミサイル攻撃、テロ攻撃、空爆による原発の被害に関する議論は皆無に等しいわけです。

 われら国民は、原発は日本を全滅させる核地雷であるという認識から、脱原発論の是非を議論すべきです。

 いずれにしても、戦後日本にて原発を推進してきた勢力は、戦後日本を密かに仮想敵国視している米戦争屋に大きくだまされてきたということです。われら国民は、このことに今、気付くべきです。

注1:非核三原則

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87

ベンチャー革命投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 池田大作、公明党、創価学会と山本太郎を比べてみた、沖縄県名護の基地に関する選挙



池田大作、公明党、創価学会は、基地に反対する候補者を支援していない。
池田大作、公明党、創価学会は、平和を売名行為に利用している。


山本太郎さんは、実際に基地に反対する候補者を支援している。
わたしのような末端のあほな創価学会員でもよくわかる。


創価学会は、悪質なカルトである。




http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/560.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 野党再編、56%が「期待せず」=「次期首相」安倍氏が首位−時事世論調査 2位は小泉進次郎政務官 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014011700574
2014/01/17-15:07

 時事通信の1月の世論調査で、日本維新の会や結いの党などが目指す野党再編について、「期待しない」が56.0%に上り、「期待する」32.8%を上回った。全体の6割を占める無党派層でも「期待しない」54.9%、「期待する」32.0%と、同様の傾向を示した。

 調査は10〜13日、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は63.6%。

 支持政党別に見ると、民主党支持者では「期待する」62.0%が「期待しない」36.0%より多かった。自民党支持者は「期待する」31.3%、「期待しない」59.1%だった。

 一方、「次の首相にふさわしい人」を尋ねたところ、安倍晋三首相が21.1%でトップ。2位は小泉進次郎内閣府政務官10.4%。次いで、自民党の石破茂幹事長7.1%、日本維新の会の橋下徹共同代表4.2%となった。
 
 次の衆院選の時期については「2016年12月の任期満了まで行う必要はない」40.9%と「16年夏の参院選とのダブル選挙」16.5%が上位を占めた。これに対し、「14年の通常国会の後」4.6%、「14年中」8.7%、「15年中」13.0%だった。

◇次の首相にふさわしい人

 安倍晋三  21.1
 小泉進次郎 10.4
 石破 茂   7.1
 橋下 徹   4.2
 石原伸晃   3.9
 石原慎太郎  2.3
 麻生太郎   2.0
 菅 義偉   1.7
 前原誠司   1.6
 岡田克也   1.3
 谷垣禎一   1.2
 細野豪志   0.9
 山口那津男  0.9
 野田佳彦   0.7
 江田憲司   0.6
 海江田万里  0.6
 野田聖子   0.6
 渡辺喜美   0.5
 高市早苗   0.2
 分からない 38.5

(敬称略、数字は%)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 社民党が大人になれるかだね、、、脱原発へ「絶好のチャンス」=都知事候補一本化に期待―社民・吉田党首
脱原発へ「絶好のチャンス」=都知事候補一本化に期待―社民・吉田党首

時事通信 1月17日(金)15時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000104-jij-pol

 社民党の吉田忠智党首は17日、沖縄県名護市内で記者会見し、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)について「脱原発の流れをつくる絶好のチャンスであり、最大限生かしていきたい」と述べ、ともに脱原発を掲げる細川護熙元首相と宇都宮健児前日弁連会長の一本化が望ましいとの考えを改めて示した。
 社民党は先に宇都宮氏の推薦を決めたが、吉田党首は「細川氏が名乗りを上げる前の話だ」と指摘。最終的な党の対応は、細川氏の正式な出馬表明を待って決める方針を示した。
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 露骨な政治利用 森組織委会長と下村文科相が東京五輪のガン(日刊ゲンダイ) 
                 東京五輪2トップ/(C)日刊ゲンダイ


露骨な政治利用 森組織委会長と下村文科相が東京五輪のガン
http://gendai.net/articles/view/sports/147281
2014年1月16日 日刊ゲンダイ


「森会長も下村文科相もオリンピズムというのを理解していないようですね。森会長は都知事選に立候補予定の細川元首相が原発を争点にすると聞くと『原発を人質にしている。卑怯だ』と発言したそうです。しかし、原発問題は昨年9月のIOC(国際オリンピック委員会)総会で安倍首相は原発問題、被災地復興を東京五輪とともに解決する姿勢を示していました。昨年11月に来日したIOCバッハ会長も地震対策を進めて欲しいと要望し、暗に原発問題への対応をきちんとするように促しています。人質というのであれば、むしろ森会長が都知事選と原発問題をからめて、東京五輪を政治利用しているようにさえ思える」

 最近の東京五輪の国内の動きにこう警鐘を鳴らすのは、元JOC(日本オリンピック委員会)職員でスポーツコンサルタントの春日良一氏だ。

 さらに春日氏はこう続ける。

「下村文科相も、東京五輪では過去最多のメダル獲得を目指したい、と言い出している。五輪憲章はメダルの国別ランキング表を作成することを禁じている。選手が自らの努力で得た栄誉は選手自身に帰するという根本的な思想からです。五輪精神は端的に言えばナショナリズム(国家主義)の否定なのです」

 実際、五輪組織委会長が都知事候補に“ケンカ”を売るなんて前代未聞。そもそも五輪は都市とその国のオリンピック委員会が開催するもの。国が前面に出るものではないはずだ。森発言は組織委会長ではなく“政治家”としての発言以外の何ものでもあるまい。

 年明けに下村文科相が打ち出した、パラリンピックを厚生労働省所管から、オリンピック同様に文科省所管に移す方針も、メダル獲得で選手の尻を叩くためだろう。

 ところが、本来あるべき姿に軌道修正すべきJOCは、政治家ベッタリ。竹田会長も影が薄くなっている。

「まさに五輪哲学なき五輪開催が演じられようとしている。新都知事には五輪精神に基づいた開催、都政を進めて欲しい。今回の都知事選の争点はむしろオリンピズムにしたらどうでしょうか。五輪開催都市とは本来そういうものです」(春日氏)

 このままでは都民不在、選手不在で政治家、土建業者、広告代理店が儲けるだけの東京五輪になる。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/563.html

記事 [政治・選挙・NHK159] (変転 2014都知事選)細川氏、会見また延期 政策作り難航、佐川問題説明も調整(朝日新聞)
(変転 2014都知事選)細川氏、会見また延期 政策作り難航、佐川問題説明も調整
朝日新聞 2014年1月17日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S10929347.html


 23日告示の東京都知事選に立候補を表明した細川護熙(もりひろ)元首相(76)は、17日に予定していた公約発表会見を20日以降に延期した。2020年東京五輪や脱原発に関する政策作りに難航し、東京佐川急便からの借り入れ問題への説明についても調整を続けている。


 細川氏は14日、小泉純一郎元首相の支援をうけ、「脱原発」をめざして立候補すると表明。陣営は、15日に記者会見で政策を公表する予定だった。だが、14日夜、「公約や質疑での回答案が固め切れていない」として17日に延期し、さらに16日、20日以降に延ばすことにした。


 複数の関係者によると、脱原発をめぐっては、業界からの要望をどこまで受け入れるかなどを巡って陣営内で議論が続いている。脱原発の政策内容を最終的に詰めているところだ。


 五輪についても、説明の準備を続けている。昨年末、ジャーナリストの池上彰氏が出した著書で、細川氏は「安倍(晋三首相)さんが『五輪は原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は格段に違った」と述べていた。


 陣営関係者は「決まった以上よい五輪になるために全力を尽くす」と話す。ただ、他陣営からは「五輪を開催する都知事なのに、五輪に否定的だったことをどう説明するのか」といった声があがる。


 また、陣営が懸念するのは、首相在任中の1993年、東京佐川急便からの1億円借り入れを追及された問題だ。


 今回の都知事選は、猪瀬直樹前知事が医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取った問題で辞職したため実施される。菅義偉官房長官は14日の会見で「細川さんもカネの問題で辞めた。都民がどう受け止めるかだ」と述べている。


 細川氏は辞職時、「政治資金規正法にのっとり適正に処理した」と説明したが、側近は「きっちりと対応を詰める必要がある」と話す。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小泉進次郎『脱原発はウザい少数派』と罵倒 togetter


自民党の小泉進次郎議員が「脱原発派はノイジーマイノリティ(ウザい少数派)だ」と罵倒したことについてまとめました(http://togetter.com/li/575423)。※ノイジーマイノリティとは=批判的な意味合いが強い。実質的にクレーマーと同等の意味合いを持つ。社会的対立の中で敵対者集団に対するレッテル貼りに用いられるケースも存在する。
[目次]
▶▶ノイジーマイノリティとは
▶小泉進次郎議員による脱原発派=ノイジーマイノリティ暴言の証拠
【03.07 衆議院内閣委員会 小泉進次郎議員(自民)瓦礫処理と受け入れ】
【衆議院HP】
【田中康夫元議員(新党日本)】


▶▶当時の反響(がれき受け入れ推進表明から「脱原発はノイジーマイノリティ」暴言へ)


そしてこの顔である






小泉進次郎が放射能瓦礫拡散に反対する人々の事を「Noisy Minority (五月蝿い少数派)」と国会で吐き捨てたのを覚えている。


▶▶ノイジーマイノリティとは
・批判的な意味合いが強い。
・実質的にクレーマーと同等の意味合いを持つ。
・社会的対立の中で敵対者集団に対するレッテル貼りに用いられるケースも存在する。

▶小泉進次郎議員による脱原発派=ノイジーマイノリティ暴言の証拠

【03.07 衆議院内閣委員会 小泉進次郎議員(自民)瓦礫処理と受け入れ】

<06:00->
小泉進次郎議員「…まさにぃ…(溜め)…ぁノイジーマイノリティーと。サイレントマジョリティーのぉ…」



  • 【衆議院HP】



  • 確かに小泉進次郎は脱原発派(放射能瓦礫反対)を「うるさい少数派」と皮肉ってる
    【会議録 第180回国会 内閣委員会 第2号:衆議院】
    小泉(進)委員「…岩手、宮城両県の瓦礫の処理を自分が住む都道府県で…まさにノイジーマイノリティ…」
    http://t.co/Hcqp34GDa5


    小泉進次郎は脱原発派(放射能瓦礫反対)を「うるさい少数派」と皮肉ってる。※「ノイジー」でページ内検索して下さい。細野大臣(当時)の件で言ってます。

    【会議録 第180回国会 内閣委員会 第2号:衆議院】
    http://t.co/IIWhaywUpC
    第2号 平成24年3月7日(水曜日): 会議録 第180回国会 内閣委員会 第2号(平成24年3月7日(水曜日))


  • ○小泉(進)委員 …岩手、宮城両県の瓦れきの処理を自分が住む都道府県で引き受けるべきだと思うか、この問いに対して、七五%の方が、政府が人体に影響がないとする範囲内の放射線量なら引き受けるべきだと。これだけの支持の声があるのに一向に進まない理由は、どういうところにあると思っていますか。


    ○小泉(進)委員 …こういうのは、反対の方は声が大きいんだけれども、賛成する人は声を上げないんですよね。まさにノイジーマイノリティーとサイレントマジョリティーのこういう構図になるんです…




    田中康夫 Official Web site » 12/03/15 ドジョウには耳が付いていないのか!◆日刊ゲンダイ


    これも

    【ドジョウには耳が付いていないのか!:田中康夫HP】
    …小泉進次カ議員が「(反対する国民は)ノイジーマイノリティ」、「(賛成する国民こそ)サイレントマジョリティ」と述べるや、「小泉委員には瓦礫の処理について本当に前向きに…
    http://t.co/pXW20KIaEJ



    • ▶▶当時の反響(がれき受け入れ推進表明から「脱原発はノイジーマイノリティ」暴言へ)

    小泉進次郎『神奈川県知事の決断を支持します。』 http://t.co/yyf9isf8 小泉のバカ息子が瓦礫受入れを表明した神奈川県知事を支持するんだとさ。偽物は簡単に化けの皮がはがれますな。
    yoshim1976 2011-12-28 02:24:45

    何だと?! RT @FujinoHideaki: というより、代議士がすすめた。順序が逆。“@gareki_coco: 地元横須賀の瓦礫受入/小泉進次郎『神奈川県知事の決断を支持します。』 http://t.co/RhOk41pc
    furuzo1112 2012-01-21 12:47:20

    びっくり!小泉進次郎「瓦礫の受け入れに尽力」なんだ…地元横須賀市民を説得し受け入れをしたいって。そ んな危険な事やめて欲しい。「一年生議員だから次の選挙を勝ち取らなくては」って、選挙に勝つ事が1番大切なの?政治家として国民の為に何をやってくかが 大切でそれを見て選ばれるんじゃないの?
    naonakadai 2012-01-23 07:27:45

    売国親子! RT @kittenish823 RT @naonakadai: びっくり!小泉進次郎「瓦礫の受け入れに尽力」なんだ…地元横須賀市民を説得し受け入れをしたいって。そんな危険な事やめて欲しい。「一年生議員だから次の選挙を勝ち取らなくては」って、選挙に勝つ事が(略) 
    KenSoghor 2012-01-23 15:10:26

    将来、瓦礫拡散は大失敗だったとなっても、こんなふうに誰も責任も取らないし注目もされないんだろうな。RT @kubota_photo 確かに @suzumaru 【あの人の名言】「小泉純一郎が今になって郵政民営化が失敗だったって言ったことをもっと報道しろよ!メディア何やってんだよ!
    Hiroy_S 2012-02-15 20:53:35

    昨日の国会で小泉進次郎議員が、がれき受け入れ反対派と賛成派をそれぞれノイジーマイノリティとサイレン トマジョリティと形容していた。大多数の国民は賛成だが黙っているだけだと。「原発安全神話」と同じ構図で、昔から「神話」など信じない者たちは常に少数 であり社会のノイズとして扱われてきた。
    twikemi 2012-03-09 16:21:47

    小泉進次郎議員(ダメだ)は、瓦礫処理と受け入れにて、下の動画で見られるように信じられない発言までしています。瓦礫の広域処理に反対する人々を Noisy minority(一部のうるさい人々) とまで言い切っています。(05:50"辺り)http://t.co/P3Z1Nzh5
    BebeSakura 2012-03-11 21:09:51

    小泉進次郎の発言。 @tsghoh: 細野発言、瓦礫の広域処理に反対する人々を「Noisy minority(一部のうるさい人々)」は許せん!! @hanayuu @junna311 広域処理利権の分析。日本環境衛生センター、不審な動き→ http://t.co/YqqyR8F
    phantomlovers 2012-03-11 21:22:56

    絶対許さん!“@phantomlovers: 小泉進次郎の発言。 @tsghoh: 細野発言、瓦礫の広域処理に反対する人々を「Noisy minority(一部のうるさい人々)」は許せん!! @hanayuu @junna311
    hidetoaizawa 2012-03-11 21:31:54

    さすが息子やな RT @hidetoaizawa: 絶対許さん!“@phantomlovers: 小泉進次郎の発言。 @tsghoh: 細野発言、瓦礫の広域処理に反対する人々を「Noisy minority(一部のうるさい人々)」は許せん!! @hanayuu @junna311
    semimaruko 2012-03-11 21:44:21

    瓦礫利権の争奪戦がいよいよ始まるような予感だな!日本は金しか見えねえ野郎どもが
    多すぎるぜ!悲しい国になってしまったな!小泉の蛮行は歴史に残るだろうな。こいつが
    日本の心まで壊しやがった!
    kskt21 2012-03-12 02:54:08

    小泉進次郎議員、瓦礫拡散に反対の人々をNoisy Minority呼ばわり | すべては気づき http://t.co/Jpst9S1W (*ツイート済ですが再掲)
    coco_natural 2012-03-12 15:23:54



    小泉進次郎『脱原発はウザい少数派』と罵倒 togetter
    http://togetter.com/li/575423
    ----------


    これもおすすめ関連togetter


    小泉進次郎と原発TPP推進の米国機関CSISの繋がり:証拠付
    http://togetter.com/li/571094
    ----------


    コメント


    米傀儡安倍さんより、パペットの進次郎を次の首相にと、考えることの愚かさを知ってください。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/565.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 東京都知事に相応しい人調査 田母神氏が75.6%で一位(アメーバニュース) 
    http://yukan-news.ameba.jp/20140117-218/
    2014年01月17日 14時32分 


     ラジオNIKKEIが現在「東京都知事にふさわしいのは誰?」という調査を行っている。17日正午現在、4409票が投じられているが、暫定結果は以下の通り。

     田母神俊雄氏:75.64%
     舛添要一氏:9.93%
     細川護煕氏:6.17%
     宇都宮健児氏:3.33%
     ドクター・中松氏:1.09%
     関心なし:1.95%
     その他:1.88%

     ここでは田母神氏が圧倒的な票を獲得中だ。これに対し、ツイッターでは「圧倒的じゃないか我が軍は…」や「よく見ろ…これが現実だ」のほか、「ネットは無力ではありません。どんどん投票しましょう!」といった声も出ている。

     メディアの報道では舛添氏と細川氏が有力候補扱いされているが、「圧倒的だな、TVじゃ泡沫候補あつかいだけど」と、マスコミ報道に疑問を抱く人もいる。

    「東京都知事にふさわしいのは誰?」
    http://market.radionikkei.jp/marketpress/post_1053.html


    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/566.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 都知事選候補一本化を求める声について、自らの思いを熱弁する宇都宮けんじ氏/宇都宮けんじ、候補一本化問題で吠える!
     

    公開日: 2014/01/16

    1月16日、都知事選候補一本化を求める声について、自らの思いを熱弁する宇都宮けん­じ氏(都内で行われた選対会議にて)12分

    普段は温厚な宇都宮氏だが、この日は半ば涙を浮かべながら、「橋下みたいに変節したら­どうするのか」「知事選は人気投票ではいけない」「(細川氏に会って)どの程度の人間­なのか確かめることもせず降りろとはふてえ考えだ」「とにかく政策論争を!」「これは­勝てる選挙だ」と、あらためて決意と覚悟を語った。










    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/567.html
    記事 [政治・選挙・NHK159] 基地が争点の選挙 沖縄県の創価学会員は、自分が犠牲になることに気づかないほど馬鹿なのか?
    草木は萌ゆる


    創価中学・高校校歌:草木は萌ゆる(歌詞)
    一、
    草木は萌ゆる 武蔵野の
    花の香かぎし 鳳雛の
    英知をみがくは 何のため
    次代の世界を 担わんと
    未来に羽ばたけ たくましく


    二、
    小鳥はさざめく 武蔵野の
    草に遊びし 鳳雛の
    情熱燃やすは 何のため
    社会の繁栄 つくらんと
    未来に羽ばたけ 意気高く


    三、
    秋風荒れし 武蔵野の
    木間にたたずむ 鳳雛の
    人を愛すは 何のため
    民に幸せ おくらんと
    未来に羽ばたけ 誇り持ち


    四、
    白雪つみし 武蔵野の
    空へ舞いゆく 鳳雛の
    栄光めざすは 何のため
    世界に平和を 築かんと
    未来に羽ばたけ その雄姿


    五、
    富士が見えるぞ 武蔵野の
    渓流清き 鳳雛の
    平和をめざすは 何のため
    輝く友の 道拓く
    未来に羽ばたけ 君と僕


    創価学会員は、日本語の理解できないほど馬鹿しかいないようだ。笑い。


    引用開始


    沖縄県名護に基地を作ることに反対の候補者の支援を表明しない創価学会、公明党、池田大作。


    沖縄県名護に基地を作ることに反対の候補者の支援を表明しない創価学会、公明党、池田大作が、が、口先三寸の平和を叫ぶ。


    引用開始


    情熱燃やすは 何のため
    社会の繁栄 つくらんと
    未来に羽ばたけ 意気高く


    人を愛すは 何のため
    民に幸せ おくらんと
    未来に羽ばたけ 誇り持ち


    栄光めざすは 何のため
    世界に平和を 築かんと
    未来に羽ばたけ その雄姿


    平和をめざすは 何のため
    輝く友の 道拓く
    未来に羽ばたけ 君と僕


    引用終了


    どの面下げて平和を叫べるのか?
    こういう宗教を、一般には、カルトという。(大笑い)


    13/12/27 沖縄県知事「普天間辺野古移設」承認を受けて 山口代表


    公明党、山口代表の意見から引用
    1、沖縄県に基地をつくることは、前進だ。
    2、基地を作ることを承認した沖縄県知事に敬意を表する。


    沖縄県に基地をつくることに敬意を表する、公明党の代表とこれを支える創価学会が、平和を主張。


    沖縄県の創価学会員は、馬鹿しかいないのか?


    昭和のカラー映像 10 of 15


    沖縄県の創価学会員は、自分が犠牲になることに気づかないほど馬鹿なのか?



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/568.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 細川氏支援に含み 「脱原発」の自民議員(東京新聞)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/2014tochiji/list/CK2014011702000136.html

    自民党の脱原発派の若手議員有志でつくる「エネルギー政策勉強会」を主宰する秋本真利衆院議員(千葉9区)は十六日、東京都知事選に出馬を予定する細川護熙元首相が掲げる「原発ゼロ」政策について「自民党も将来的な原発ゼロを公約している。党公約と矛盾しない」と理解を示した。原発以外の政策で自民党と隔たりがないかを見極めた上で、支援するかどうか判断するという。秋本氏は「党本部は(都知事選対応を)何も決めていない。フリーハンド(自由裁量)だ」と本紙の取材に答えた。
    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/569.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 「派遣」の期限撤廃 労政審部会 促進方針変わらず  東京新聞
     労働者派遣法の見直しを議論する厚生労働省の労働政策審議会の部会が十七日開かれた。厚労省は昨年十二月に出した派遣期間の上限を事実上撤廃することを柱とする骨子案に沿い、より具体化した報告書案を提示。委員からはなお修正を求める意見が出たため、取りまとめは次回以降に持ち越した。同省は今月開会の通常国会に改正案を提出、来年四月の施行を目指している。

     報告書案では、現行制度で一部の専門業務を除き、最長三年としている派遣期間の上限を廃止。働き手の入れ替えや労組からの意見聴取を条件に、企業は継続して派遣労働者を使い続けられる。

     労働者側委員は、労働者側の反対により派遣を延長できない仕組みの導入を主張していたが、労組がない企業で意見聴取する場合に労働者代表を投票などで民主的に選出することや、労働者側が延長に反対する場合は企業は再検討して方針を説明することなどにとどまっている。

     一方、派遣労働者を無期雇用する派遣会社は、これまで届け出制で開業できたが、すべて許可制とする。

     一昨年の派遣法改正で原則禁止された日雇い派遣についても見直し、収入条件を緩和するなど拡大させるよう求めている。

    正社員希望に逆行

     派遣労働の問題に取り組むNPO法人「派遣労働ネットワーク」の高井晃(あきら)理事は、今回の労働者派遣法の見直しについて「完全な改悪で雇用劣化の象徴だ」と批判する。

     ネットワークが一九九四年から実施する派遣労働者へのアンケートからは、この二十年間で派遣労働者の雇用環境の悪化が浮き彫りになっている。九四年に千七百四円だった時給の平均額は調査のたびに下がり、昨年は首都圏で千三百三十九円、全国では千百七十九円。年収平均は二百十三万円だ。仕事を掛け持ちする人も16%いる。

     かつては正社員より派遣で働くことを望む人の割合が高かったが、十年ほど前からは正社員希望が六割、派遣は二割と逆転。低収入や休業制度を利用できないことを理由に、仕事と出産、育児や介護など生活の両立を「できると思う」人も22%にとどまる。派遣のメリットとされる「生活スタイルに合わせた自由な働き方」とは程遠い状況に置かれている人も多い。

     高井さんは「仕組みを抜本的に変え、企業が労働者を安く使い続けるための見直しだ。働く人には何のメリットもない」と指摘している。


    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014011702000245.html
    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/570.html
    記事 [政治・選挙・NHK159] 細川よ、開き直れ! 下品で浅ましい官邸のネガキャンに殿様対応を選択せよ (世相を斬る あいば達也) 
    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e1844d7e5cdbf5d21e8cb4a3b27a1ddb
    2014年01月17日

     細川護煕が都知事選出馬候補としての「公約」のまとめで、苦慮しているようだ。この苦慮は、公約自体をまとめる為に悩んでいるわけではなく、細川潰しに躍起となっているマスメディア対策、具体的には質疑応答の場面で起きる「想定問答」の対応をどうするかで、議論が伯仲しているようだ。朝日新聞は、以下のように報じている。

    ≪ 五輪に否定的?佐川問題は?細川氏、公約会見再延期

     23日告示の東京都知事選に立候補を表明した細川護熙(もりひろ)元首相(76)は、17日に予定していた公約発表会見を20日以降に延期した。2020年東京五輪や脱原発に関する政策作りに難航し、東京佐川急便からの借り入れ問題への説明についても調整を続けている。 細川氏は14日、小泉純一郎元首相の支援をうけ、脱原発をめざして立候補すると表明。陣営は、15日に記者会見で政策を公表する予定だった。だが、14日夜、「公約や質疑での回答案が固め切れていない」として17日に延期し、さらに16日、20日以降に延ばすことにした。

     複数の関係者によると、脱原発をめぐっては、陣営内で議論があったが、即時原発ゼロを掲げる方向になっている。脱原発の政策内容を最終的に詰めているところだ。

     五輪についても、説明の準備を続けている。昨年末、ジャーナリストの池上彰氏が出した著書で、細川氏は「安倍(晋三首相)さんが『五輪は原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は格段に違った」と述べていた。

     陣営関係者は「決まった以上よい五輪になるために全力を尽くす」と話す。ただ、他陣営からは「五輪を開催する都知事なのに、五輪に否定的だったことをどう説明するのか」といった声があがる。

     また、陣営が懸念するのは、首相在任中の1993年、東京佐川急便からの1億円借り入れを追及された問題だ。

     今回の都知事選は、猪瀬直樹前知事が医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取った問題で辞職したため実施される。菅義偉官房長官は14日の会見で「細川さんもカネの問題で辞めた。都民がどう受け止めるかだ」と述べている。

     細川氏は辞職時、「政治資金規正法にのっとり適正に処理した」と説明したが、側近は「きっちりと対応を詰める必要がある」と話す。 ≫(朝日新聞デジタル)

     マスメディアは、細川の「公約」そのものに、何ら興味など抱いていないだろう。焦点は、細川が脱原発の立場から「五輪招致に否定的」であった事、と20年前の辞任のきっかけになったと巷が噂するところの「東京佐川急便借入疑惑」の2点への対応であることは想像に難くない。

     まず細川が「五輪招致に否定的」と云う問題だが、この発言は実は“正論”である。細川氏は「安倍さんが『五輪は原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は格段に違った」と語った点を取沙汰しているわけだが、細川は間違ったことを言っているわけではない。間違った発言(ほとんど嘘発言)をしたのは安倍晋三の方である。五輪招致演説において、「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。……」英語で「アンダーコントロール」と言った方が責められるべきである。

     つまり、嘘つきへの議論はさて置かれ、細川の五輪辞退の方が、日本の矜持と名誉に貢献できるといったわけであり、まさに妥当な発言である。ただ、現実はオリンピック委員会の面々が東京開催を決定してしまった“現実”を基にする「論理のすり替え」議論なのである。論理的に、五輪辞退が正しい道であったかどうかの議論ではなく、東京五輪開催が決定した後の現実論がごっちゃにされたネガキャンが行われているに過ぎない。現実に、開催が決定された以上、理論的立場とは別に、事実に即した対応をとるのは、公職に就く人間の採るべき道であり、前向きに対応する。ただ、将来に負の遺産になるような無謀な開発など、検証は必要だと述べれば済む話だ。

     次の問題が、舌なめずりしながら聞くであろう記者クラブの連中の質問への回答は、幾分注意を要する。巷では、政治資金規正法違反だとか、猪瀬が徳洲会から借りた金と同じ問題ではないなど、印象操作の嵐が吹きすさぶ。20年前の疑義を持ち出す浅ましい連中には呆れるが、菅官房長官まで印象操作の言辞を弄するとは、世も末である。仮に法的に問題があったとしても、時効が成立しているのだか、法治国家であるなら、時の政権の官房長官が口にすべき問題ではない。ただ、一般の有権者に対する印象を悪くさせる効果があるのは事実だ。

     この問題が事実無根だとは、いまさら言えないだろうから、「何々を購入するため等に直近の金が必要だったので、お借りした。そして、数年掛かったが返済を済ませている。無論、政治資金として借り受けたものではない」、「この疑問の対応に窮して辞任したと云う風聞も事実無根である。辞任の理由は、この問題ではない。皆様に、この場で説明できれば良いのだろうが、国家秘密に属し、外交問題においてセンシティブな問題なので、残念ながら離せない」、「必要なので、借金をし、それを返した、それに尽きる。それ以上でもなく、以下でもない。20年も過去のことであり、それを証明することは出来ないし、証明する義務もあるとは思わない。政治的に、そのことを問題にしたがる人々はいるだろうが、この問題に関するジャッジは、都民の皆様の賢明なる判断にゆだねる」

     上述のように答えるしかないだろう。細川の妻佳代子夫人は、地元熊本で12日にマスコミの取材に応じ、佐川から借りた1億円について、「全部返しました」、「ほかに言いようがないじゃないですか」と説明し、都知事選への影響を問われると、「全然」と答えたそうである。現実、それ以外に対応の手立てはない。この問題は、法的問題ではない、個人の行動が、必ずしも“李下に冠”ではない行動で、極めて不注意であったとしか、言いようがないし、それで十分だ。いずれにせよ、ネガキャンで印象操作する政権与党の態度に、都民がどのような判断を下すかが問題である。

     マックス・ウェーバーが言うように、「金の為に政治をする」と「金による政治をする」の峻別が民度を測るバロメータであることを、有権者は考えるべきだ。「政治と金」と云うプロパガンダに左右され、政治の本質を見誤ることは、最終的に官僚機構の罠にみすみす嵌ることであり、ことの本質を見誤る。この問題の元凶はマスメディアにあり、記者クラブにある。日本人は、このあまりにも長く続く、メディアの大衆操作から、いくらなんでも抜け出していい時期が来ているのではなだろうか。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/571.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 「脱原発に争点絞っていいのか」舛添氏が元総理コンビに不快感(東スポNET)
    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/224465/

    2014年01月16日 08時30分

    細川護熙元首相(76)&小泉純一郎元首相(72)の元総理タッグという強敵が出現した舛添要一元厚生労働相(65)も14日、東京都庁で記者会見し、無所属で立候補することを正式表明した。

    舛添氏のテーマは、2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させるため、首都直下地震への備えを強化させることや、医療・介護といった社会保障政策の充実だ。

    「五輪とパラリンピックを目標に明るい東京や日本にしていきたいと思っている。史上最高の五輪にしたいという大きな目標があれば全力を挙げて東京を改造することができる」

    しかし、報道陣からの質問が細川氏を全面的に応援する小泉氏のこととなると表情が一変、選挙戦の争点が脱原発になる動きに不快感を見せた。

    「都知事選は原発推進、反原発だけの選挙でいいんですか、と聞きたいです。違和感を感じています。(脱原発を訴える小泉氏と細川氏は)五輪に向けてハード、ソフト含めて防災対策はどうするつもりなんですかね」

    13年前、舛添氏が参議院選挙で自民党から比例代表で立候補して全国で150万票を獲得し初当選した際、総理総裁だったのが小泉氏。郵政選挙を“劇場型”にした小泉氏の政治手法を自民党内にいながら、厳しく批判して波紋を広げた。

    「私も劇場型選挙がよかったと思った時期がありました。でも厚労相として宙に浮いた年金記録問題などをやった経験から、政治は結果責任がすべてだと。一つひとつ積み重ねていかないとでっかい仕事はできません」

    選挙戦で舛添氏は、小泉氏から脱原発で挑発されようとも“シカト”する構えだ。

    「党本部は都連から要請があれば舛添氏を支援します。舛添氏は鋭い分析力や批判精神にたけている政治家だが、今回ばかりは6年後の東京五輪を成功させたい思いが伝わった。脱原発を掲げた小泉、細川タッグに翻弄されてしまったら結果がついてこない危険があります」(自民党関係者)

    細川氏と舛添氏の対決というより、小泉劇場の中で候補者たちがどう立ち回るかが争点という、奇妙な選挙戦になるかもしれない。
    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/572.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 「脱原発」争点に  細川・舛添氏 出馬正式表明(東京新聞)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014011502000115.html

     主な立候補予定者の原発への考え方:

    // // // // //
     
     宇都宮健児氏 東京電力に株主として柏崎刈羽原発の廃炉を提案する。再稼働と海外輸出に反対

     田母神俊雄氏 十分安全を確保して使うべきだ。日本は海外に比べて放射線の安全基準が厳しい

     舛添要一氏  一日も早く原発に依存しない社会をつくる。(時期は)最初から言える話じゃない

     細川護煕氏  国の存亡に係わる問題と危機感。
            小泉純一郎氏(原発ゼロでも日本は発展できる) 

    // // // // // 

    東京都知事選(二十三日告示、二月九日投開票)で、元厚生労働相の舛添要一氏(65)が十四日、都庁で会見し、立候補を正式に表明した。細川護熙(もりひろ)元首相(76)も同日、記者団に出馬を正式表明し、「原発ゼロ」の方針で一致する小泉純一郎元首相が全面支援を約束した。前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦、元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏(65)を含む無所属新人の有力四氏が、「脱原発」を主な争点に争う構図が固まった。

     舛添氏は公約として「二〇二〇年五輪を成功させ、史上最高の大会にする。大きな目標があれば東京を改造できる」と強調。首都高速の改修など首都直下地震対策や、医療や介護など社会保障の充実も挙げた。

     自民党が支援を決めているが、公明党も、この日の都議会公明党との意見交換で政策が一致したことから、近く支援を決める。

     細川氏はこの日午後、都内で小泉氏と会談。終了後、記者団に「立候補する決断をした。原発問題は知事としてやりがいのある仕事だ」と述べた。十七日に会見して公約を発表する。民主党は党としてではなく、議員が個別に支援する。

     小泉氏は「細川さんの決意に心から敬意を表したい。喜んで、積極的に、当選のために頑張る」と説明。「『原発ゼロでも日本は発展できる』というグループと、『原発なくして発展できない』というグループの争いだ」「東京が原発なくしてやっていける姿を見せると、必ず国を変えることができる」と述べた。

     「脱原発」を掲げる細川氏が正式に出馬表明したことで、原発政策が大きなテーマになる。宇都宮氏も原発ゼロの立場で、「都は東京電力の大株主。柏崎刈羽原発の廃炉を提案する」と主張。政府が進める原発の再稼働や輸出に反対する姿勢も示している。

     舛添氏は方向性として「脱原発」を示したものの「代替エネルギーの検討が必要」と述べ、時期は明確にしなかった。田母神氏は「原発は安全を確保して使うべきだ」と主張している。

     都知事選では、弁護士の鈴木達夫氏(73)が十四日、無所属での立候補を会見で表明し、計九人が名乗りを上げている。
    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/573.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 仰天構想 細川新党でリベラル結集 まずは野党第1党、3年後に政権交代(日刊ゲンダイ) 
    仰天構想 細川新党でリベラル結集
    http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar438728
    2014-01-17 日刊ゲンダイ


     まずは野党第1党、3年後に政権交代

     今回の都知事選は単なる地方選挙とは違う。細川陣営は、すでに都知事選の「次」を見据えて動いている。国政を巻き込んだ「新党結成」だ。

     政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

    「細川氏は、バラバラの野党が集まる“旗”としてうってつけの存在です。日本新党出身の議員は野党各党にいる。細川氏が勝てば、政界再編の起爆剤になるのは間違いありません。五輪を控えた今度の都知事は、世界的な発信力を持ちます。都知事が原発即ゼロを打ち出せば、安倍政権の原発推進との“ねじれ”が世界的な問題になる。国会でも脱原発が議論され、野党がひとつにまとまる機運が生まれます。脱原発は、巨大与党への強力な対立軸になります」

     脱原発で野党が連携、その中心になるのが「細川新党」だ。

    「新党の基本理念は『反・安倍的なもの』になる」と、細川に近い関係者がこう話す。

    「都政で情報公開を進めれば、秘密保護法へのアンチテーゼになります。地域主権も推進する。外交も、アジアの緊張から融和への転換を掲げることになる。新党立ち上げを視野に入れて、政策作りを進めています」

     民主党の細野前幹事長、日本維新の会の松野国会議員団幹事長、結いの党の江田代表が始めた勉強会のメンバーも細川新党への期待を膨らませている。

     中でも松野は細川の秘書から政治生活をスタートした“殿”の直系。維新には小沢鋭仁や中田宏、山田宏ら旧日本新党の出身者が少なくない。都知事選で勝手連として細川を支援する民主の一部も新党に合流するだろう。

     細川新党ができれば真っ先に参加するという議員のひとりは「まずは衆院で野党第1党になる。今は56人の民主党が第1党だから、そうハードルは高くない。新党ができれば、自民党からの合流もある。リベラル勢力を結集して、3年後の総選挙で再び政権交代です」と鼻息が荒い。

     実際、細川の出馬は、自民党にクサビを打ち込むことに成功している。

    「党内きっての脱原発派である河野太郎副幹事長は『細川さんを応援する』と言っている。これに追随する若手議員も何人かいるようです。小泉氏の名代として、中川秀直元官房長官が動いていて、脱原発派や“上げ潮派”に声をかけているらしい。官邸は神経をとがらせています。16日の清和会(町村派)の昼食会では、安倍総理の側近が『OBの小泉純一郎と中川秀直を黙らせてくれ』と、小泉内閣で官房長官を務めた細田幹事長代行に泣きついていました」(自民党関係者)

     小泉は脱原発について「自民党の議員も賛否は半々」と言っていたが、その見立ては間違っていない。

    「仮に自民が割れなくても、都知事選で脱原発派が勝てば、党内で安倍降ろしが始まるきっかけになる」(鈴木哲夫氏)

     俄然、面白くなってきた。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/574.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] <正しい歴史認識と日本の政治>元慰安婦証言、「世界遺産」申請へ vs 朝鮮南部連続少女誘拐事件
    「韓国の女性家族省は15日、元日本軍慰安婦の証言記録がユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」に登録されるよう、申請に向けた手続きを進めると明らかにした。中国や東南アジアなど元慰安婦のいる各国との協力も考えるとしている。」(朝日新聞)


    国籍不明の左翼、共産党、宇都宮某氏を始めとする反日弁護士が大喜びしそう。

    朝日新聞と一緒になって日本政府に世界に謝罪するように要求するのだろうか?

    でも水間レポートにある朝鮮の新聞が伝える記事を見れば、慰安婦は売春婦や朝鮮人業者に拐かされた少女というのが正解だろう。

    この記事を見ても河野洋平と村山富市は韓国・北朝鮮の土下座するのだろうか?


    ★水間レポートから
    http://plaza.rakuten.co.jp/paradise55/4006/

    ●新史料発掘!当時の朝鮮紙が報道していた極悪「朝鮮人業者」強制連行の動かぬ証拠
     〜まさに「悪魔の所業」──日本軍はこれら業者と取引するなと命令していた〜(「SAPIO-2007.5.9」から抜粋 ジャーナリスト:水間政憲氏)

     従軍慰安婦問題では、朝鮮半島などで女性たちを「強制連行」し、慰安婦として「性奴隷(セックススレイブ)」にした犯人が日本軍であると断じられていた。各方面の努力によってようやくこれが何の根拠もないことが証明されたが、それでもまだ日本軍の間接的関与を主張する者がいる。
    「要するに日本軍は慰安婦の徴用について韓国人業者にアウトソーシングしたのだから、その責任はいささかも変わらない」と。
     ここに新しい史料を掲示しよう。「日本軍犯人説」を覆し、真犯人を突き止める決定的証拠がこれだ。米国、そして韓国はこれでも日本に謝罪を求めるのか。
     著者が追跡調査した結果、国立国会図書館関西館(京都)に所蔵されていたのである。その記事は唾棄すべき悪徳業者の実態をリアルタイムに伝えている。早速、一部を紹介しよう。

    (事例1)
    <戸籍を偽造 醜業を強制 悪魔のような遊郭業者の所業 犯人は警察に逮捕>『東亜日報』1933年5月5日付
     「漢南楼という屋号で娼妓営業をしていた呉正渙という男が、先月の5日、慶南(現在の慶尚南道)山清邑内で16歳の少女を350ウォンで買ったとされる事件で、呉は少女が営業可能な年齢に達していないことを知り、×××の姉・×××の戸籍を利用して(偽の)営業許可を取って働かせていたことが所管の本町署の厳重な取調べによって明らかになった。
    呉正渙は、娼妓業を営みながら多数の幼い少女を買うなど前述のような犯行を行っていたと見て、今後、公文書偽造などの罪で厳重処罰する方針である」(被害者の氏名は伏字とした)

    (事例2)
     <路上で少女を拉致 醜業、中国人に売り渡す 判明した誘拐魔の手口>『東亜日報』1933年6月30日付
     「干濱海(35)に惨殺された×××の娘、××を誘拐した犯人が昨日の夜10時頃、とうとう鐘路署(ソウル市内)の司法刑事隊に捕まった。犯人は、住所不定で流浪する朴命同(37=仮名)と夫と子供のいる李姓女(41=同)の2名で、彼らは、路上で少女たちを専門に誘拐を繰り返し、中国人らに売り飛ばした拉致誘拐の前科者だった。現在厳重な取調べを受けている。誘拐した少女を常習的に売買していた李姓女は朴命同と共謀し、知り合いだった少女惨殺事件の犯人、干濱海に20ウォンで売ったという」

     これまで女衒などの韓国民間悪徳業者が、悪質な手段で女性を集めていたということは指摘されていたが、その実態はわからなかった。しかし、当時の朝鮮紙はこれをつぶさに報じていたのだ。まさしくこれらが本人の意思に基づかない「強制連行」の実態である。つまり、こうした婦女子強制連行の真犯人は朝鮮人だったのである。
     慰安婦非難決議案では「集団暴行、強制中絶、殺害、手足切断」などが日本人の蛮行と断罪されているが、これらの残虐事件も朝鮮人業者の手によって行われていたことが、当時の報道によって数多く報告されている。

    (事例3)
    <春窮(蓄えがなくなる春)を狙った悪魔 農村に人肉商跳梁 就職の甘言で少女を誘拐 烏山(ソウル近郊の町)でも一人が被害>『東亜日報』1936年3月15日付
     詳細は省くが、「食肉風俗」の実態を「人肉商」という禍々しい言葉で、三段見出しの大事件として報道されている。

    (事例4)
    <良家の少女を誘拐して 満州に売り飛ばし金儲け 釜山署犯人を逮捕>『東亜日報』1938年12月4日付
     「【釜山】紹介業者 田斗漢(58)は、去る11月15日、釜山府宝水町1丁目の月星旅館で投宿していた××××(19)と同×××(17)の2人の少女に就職をもちかけ誘拐し、少女たちの親権が自分にあるかのように偽って遊郭に売るための委任状を偽造した。少女らにはそれぞれ150ウォンを渡し、満州方面には数百ウォンで売り飛ばす計画だった。少女たちを連れ出すところを釜山警察署が察知して逮捕し、現在厳重な取り調べを受けている。この男は、いわゆる紹介業という看板の下このような手口で良家の少女を多数誘拐売却した余罪が多いと見て追及している」

    (事例5)
    <悪特招会業者が跋扈 農村の婦女子を誘拐 被害女性100名を超える>『東亜日報』1939年8月31日付
     「【釜山】満州の景気が非常に良くなっていると宣伝し、朝鮮の農村で生活に困っている婦女子を相手に都会の紹介業者が跋扈している。最近、釜山府内でも開く特招会業者45名が結託し、純真な婦女子らを言葉巧みに誘惑し、満州方面に100名以上売り飛ばしたとされる。釜山署の取り調べで、関係者として浮かび上がった奉天の紹介業者を逮捕するため、ユ警部補以下刑事6名が奉天に急行した。同犯人を逮捕すれば悪魔のような彼らの活動経緯がすべて暴露されると見られている」

     満州方面に売り飛ばされた彼女たちの多くが「従軍慰安婦」要員であったろうことは想像に難くない。問題は、これら悪質な朝鮮人業者に対して、日本軍がどういう立場をとったかということだ。こうした人身売買を黙殺していたというならば、強制連行についての責任の一端があるという主張にも一理あることになる。しかし、そうではなかった。
     この状況を見かねた日本軍は、陸軍省が1938年3月4日に『軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件』と題する命令書を発令した。
    「(婦女子を)不統制に募集し社会問題を惹起する虞(おそれ)あるもの(略)募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くるものある等注意を要す(略)周到適切にし其実施に当たりては(略)警察当局との連携を密にし(略)社会問題上遺漏なき様配慮」せよという命令書である。つまり、こうした悪質業者の存在に十分注意し、婦女子の採用にあたって問題が起こらないよう配慮をおこたるなと厳命しているのである。

    〜「日本軍犯人説」を作り上げた朝日新聞の歪曲報道〜

     では、どこで強制連行の犯人は日本軍であるという話にすり替わったのか。
     それは、元をただせば1992年1月16日の宮沢首相(当時)の訪韓の5日前、朝日新聞が朝刊1面トップで「慰安所軍関与示す資料」「政府見解揺らぐ」と報じた記事による。
     朝日新聞はこの記事で『軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件』の発令を「(慰安婦)募集含め統制」と、軍が慰安婦募集に直接関与(強制連行)したかのように歪曲して報道したのである。この資料を発見した吉見義明中央大学教授が97年、テレビ番組で「『強制連行』を示す資料はまだ発見されていない」と発言するまでの間、この記事が「日本軍による強制連行説」の「裏付け」に悪用された。そして今回再び亡霊のように甦り、慰安婦決議案にも採用されてしまった。

     しかし、朝鮮紙が報道していた朝鮮人業者による残虐行為を前提として読めば、命令書は悪徳業者を取り締まれという意味で軍の「良識的な関与」と解釈するのが普通であろう。朝日新聞の事実歪曲報道の大罪は許されるものではない。
     もちろん当時は公娼制度があり、慰安婦はいた。悪徳業者に誘拐された以外の慰安婦は経済的理由から彼女たちの親などによって娼妓として売られた女性たちだ。

     その実態は米国立公文書館にある1944年10月1日のビルまでの尋問調書「20名の朝鮮人慰安婦及び慰安所経営者2名への尋問結果を基に作成した報告書」に詳述されている。報告書は慰安婦とは「軍人の用に付すため軍に属せられた売春婦のことをいう」との説明から始まる。
     彼女たちは民間業者の募集広告に応募し、200〜300円の前払い報酬を受領し、8〜23名のグループに分けられて駐屯地近くの町々に送られている。
     生活及び労働条件は、「一人一部屋」「食事は経営者が用意」。そして「将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物にでることを許されていた」と、戦地とは思えない生活をしていた。また、負債を弁償した慰安婦は、帰国することもできた。
     彼女たちの売り上げの50〜60%を慰安所経営者が受け取っていた。「客を断わる特権を与えられていた」とも記載されており、「結婚を申し込むケースもあった」。収入も当時の日本軍の二等兵の月給が7円50銭、軍曹が約30円の時代に月平均100円近く収入があったことが明らかになっている。

     例えば、これらの事実を踏まえて李栄薫ソウル大教授は韓国のテレビの討論番組で、慰安婦は商売目的の売春婦である、韓国民間人の問題も検討すべきという発言をした(04年9月)。さらに「朝鮮戦争当時、韓国人による慰安所や米軍対近くのテキサス村(後述)に対する反省と省察がない」、第2次大戦中の「慰安婦」も同じだったのではないかと、学者として史実に基づいた主張をした。
     ところが、この李教授は、その後、韓国で大バッシングを受け、元慰安婦を前にして土下座させられた。

     もうひとつ指摘しておきたいのは、前出の当時の朝鮮紙における、朝鮮人業者による強制連行の報道が、韓国側が指摘してきた従軍慰安婦問題のキャンペーンにおいて、封殺されてきたという事実である。これらの記事は探そうと思えば簡単に発見できたはずで、意図的に隠蔽されてきたと考えるほうが合理的だろう。
     こうした現状を見ると、韓国では日韓に関係する歴史の真実を語る「言論の自由」もなく、都合に合わせて歴史を歪曲する伝統があるものと考えざるをえない。

     最後に、米国に対してもひとつ問うてみたい。
     李教授が指摘した「テキサス村」とは、当時、韓国の米軍基地・東豆用に韓国人慰安婦がいて、韓国の保健所で週1回検査を受け、検査済みの健康保険カードを提示して、米兵に肉体を提供していたことを示している。そこで「仕事」をしていた女性たちは、米兵のために喜んで「自発的意思」で「従軍慰安婦」になったのであろうか。
     筆者には、日本軍のための「慰安所」と米軍のための「テキサス村」の違いがわからない。もっといえば、GHQ占領下の横浜、小倉、大阪などに設置された「慰安所(レスト・アンド・レクリエーション・センター)」にも米兵は謝罪するのか?

    ★元慰安婦証言、「世界遺産」申請へ 韓国政府が方針
    http://www.asahi.com/articles/ASG1H32S3G1HUHBI00M.html


     韓国の女性家族省は15日、元日本軍慰安婦の証言記録がユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」に登録されるよう、申請に向けた手続きを進めると明らかにした。中国や東南アジアなど元慰安婦のいる各国との協力も考えるとしている。

    従軍慰安婦問題
     登録を目指すのは、元慰安婦の証言記録や自らの体験を描いた絵画、ソウルの日本大使館前で22年余り続く集会の記録など。今年中に目録づくりを進め、日韓国交正常化から50年となる来年中にも文化財庁の申請リストに含める方針だ。

     朴槿恵(パククネ)政権は昨年11月からソウルで、元慰安婦に関する政府主催の初の展示会を開催中。フランスで1月末に始まる国際漫画フェスティバルでは元慰安婦に関する韓国漫画の企画展を準備するなど、「被害の実相」を国内外に訴えるキャンペーンを重ねている。(ソウル=中野晃)


    ※左翼 政治活動 朝鮮人 嘘 デマ 捏造

    <参考リンク>

    ■朴大統領「日韓首脳会談、しない方がまし」 BBC報道
    http://www.asahi.com/articles/TKY201311040134.html?ref=reca


    ■飛田遊廓
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E7%94%B0%E9%81%8A%E5%BB%93


    ■ボイコットどころか韓国人売春婦10万人が東京五輪集結
    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/183969/


    ■【洋公主】週刊新潮・・・朴槿恵大統領の父・朴正煕元大統領は「米軍慰安婦」管理者だった!朝鮮戦争時には強制連行も行った韓国[12/05]
    http://ceec.blog.fc2.com/blog-entry-369.html


    ■「慰安婦問題が悪化…心痛む」 民主党の国会議員ら、韓国女性家族部長官に
    http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/68059394.html

    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/575.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 細川氏、早くも窮地 記者会見を2度延期 公開討論会は欠席 陣営は混乱か(ZAKZAK) 
    出馬宣言も“腰だめ”だったのか。池上彰氏の著書での五輪辞退発言など問題噴出の細川元首相


    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140117/plt1401171807004-n1.htm
    2014.01.17


     東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、細川護煕元首相(76)が窮地に立たされている。東京佐川急便からの1億円借り入れ問題に加え、2020年東京五輪辞退発言などが直撃し、記者会見を2回も延期したのだ。特に、政治信念で語った「五輪辞退発言」は致命傷となりかねない。18日の公開討論会にも欠席予定という異常事態に陥っている。

     「公約などの準備が整っていないため」

     細川陣営の関係者は16日、出馬会見を17日から20日以降に延期した理由をこう説明したが、陣営内の混乱は明らかだ。当初、15日の予定だった会見はまた延期され、18日に青年会議所が主催する公開討論会にも「スケジュールが合わない」として欠席する見通しという。

     小泉純一郎元首相(72)が同席した14日の出馬表明以降、細川氏は失点続きだ。1億円借り入れ問題の悪質性が次々に報じられたうえ、16日には、五輪開催都市のホストとしては致命的といえる大暴言が発覚した。

     ジャーナリストの池上彰氏が昨年末に出版した「池上彰が読む 小泉元首相の『原発ゼロ』宣言」(径書房)のインタビューで、細川氏は「東京オリンピックだって、安倍(晋三首相)さんが『原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は、格段に違った。指名を受けても辞退して、そう宣言していたら、『日本はやっぱりすごい国だ』という評価になった。それが総理のリーダーシップだ」と語っていたのだ。

     これについて、菅義偉官房長官は同日、「(五輪招致は)多くの国民が期待し、決定した瞬間は日本中に歓喜の声が巻き起こった。(東京五輪を)やってほしいというのが国民感情ではないか」と批判した。

     細川陣営内からも批判が続出し、公約や質疑での回答案を作成している陣営関係者は「決まった以上、よい五輪にするため全力を尽くす」と説明する方向で調整しているようだが、これは完全におかしい。

     細川氏は五輪辞退について、「開催資金が足りない」とか「治安に不安がある」といった外的要因ではなく、「脱原発」を掲げる政治家・細川護煕の信念で発言している。「指名を受けても辞退して」とも言い切っており、都知事選に出馬する場合、「脱原発」とともに「五輪辞退」を掲げなければ、細川氏は「二枚舌」「詐術的政治家」というそしりを免れない。

     一国の宰相まで務めた人物が、選挙に通るために自らの主義・主張を簡単に曲げるとすれば、あまりにも都民・国民をバカにしている。

     政治評論家の浅川博忠氏は「細川氏は晩節を汚しつつある。小泉元首相とタッグを組んだ効果も半減してきた」といい、こう続ける。

     「これまで細川氏は76歳という高齢と、東京佐川急便からの1億円借り入れ問題、脱原発の対案がないことなどが批判されてきたが、『東京五輪辞退』発言のダメージは大きい。都民・国民が期待しているうえ、国際社会への責任もあり、それを『辞退せよ』と発言するなど、政治家としての勘が鈍っている。対立陣営やマスコミは徹底的に追及する。中途半端なままで出馬すれば、さらに傷を負う。出馬辞退もあり得るのではないか」



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/576.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 「小沢信者」、やはり細川護煕支持に寝返る(呆)(kojitakenの日記)
    2014-01-17
    http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20140117/1389917193

    細川護煕応援団が宇都宮健児陣営に「脱原発候補の一本化」を迫るのも、宇都宮健児を支持する人たちが、宇都宮氏個人とは全然関係ない論文を、宇都宮氏を批判したことを理由に掲載しないのも、ともに「同調圧力」を迫る「全体主義」的あり方にほかならない。現在批判されている宇都宮氏の取り巻きの体質はとりわけひどい。そんな人たちに支えられた宇都宮氏を支持しない意思表示をするために宇都宮氏には絶対に投票しないと決めたが、同じ体質はもちろん細川護煕陣営にも舛添要一陣営にも田母神俊雄陣営にもあるのであって、だから私は今回の都知事選で白票を投じる。万一、私が最低最悪の候補者とみなしている田母神俊雄が当選圏に迫るという事態が起きるのであれば、田母神を当選させないための投票行動を取るが、そんなことは万に一つどころか兆に一つもあり得ず、田母神は宇都宮健児との3位争いが確実だから、白票の投票行動を変えることはない。

    7年前の参院選で、「ネットが世論なら、維新政党・新風と9条ネットが『二大政党』」などと揶揄されたが、左翼が少数派であると同じように、ネトウヨも世間一般の基準で見れば少数派なのだ。ましてや今回の選挙のように、4人が右から左まで並ぶ形になると、有権者はその間の2人から選択する傾向が強くなる。田母神俊雄の当選も宇都宮健児の当選も、ともにリアリティは全くない。

    ところで呆れ返るのは「小沢信者」である。当初小沢一郎の細川護煕推しにさえ批判的で、「宇都宮健児は140万票とれる」とまでつぶやいていた「小沢信者」のブログまでもが細川護煕推しに寝返った。「同調圧力」に易々と屈するつまらない人間というほかない。リンクを張るのもむかつくからURLは示さない。

    日本全国「金魚の糞」だらけである。呆れ返るほかない。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/577.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 細川、小泉氏「最後の仕事」=原発避けて通れず―検証インタビュー・田中秀征氏 
    細川、小泉氏「最後の仕事」=原発避けて通れず―検証インタビュー・田中秀征氏
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000159-jij-pol
    時事通信 1月17日(金)19時11分配信

     「細川・小泉」の元首相連合の参戦で大きなうねりを見せ始めた東京都知事選。2人をよく知る田中秀征元経企庁長官はインタビューに応じ、細川護熙元首相の出馬決断に至る経緯を明らかにするとともに、争点について「原発の問題は避けて通れない」と強調した。田中氏に細川氏出馬の舞台裏を聞いた。

     ―今回の都知事選について「災い転じて福となす」と発言しているが。

     「2012年12月の衆院選を振り返ると、当時の最大のテーマは、有権者による『民主党処分』だった。そして、自民党まで『原発に依存しない』と唱え、脱原発を名乗るグループも分裂状況にあったため、原発の是非を問う選挙にはならなかった。今後3年間は国政選挙はないと言われる中で降って湧いた都知事選は、猪瀬直樹前知事の不祥事によるものだが、天が与えてくれた得難い機会だ」

     「首都の問題イコール国の問題。それに都民の将来の経済と生活を語ろうとしたら、原発の問題は避けて通れない。この機会を無駄にしてはいけない。3年間は国政選挙がないから、その間に特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認をさっさと片付けてしまおうという(安倍政権の)考えも成り立たなくなったと思う」

     ◇細川氏、野田元首相に失望

     ―争点は何か。

     「オリンピック、防災、高齢化対策、子育てなどの問題は、誰が知事でもやらなければならない共通の課題。違いはやはり原発だ。今は、原発依存度をゼロにした場合、何で補うかという供給の議論ばかりで、電力需要を減らす消費構造の議論がない。省エネルギーの技術開発、電力の無駄遣いをなくすなどの議論が必要だ。例えば、大学や商店街などが個別に『地産地消』に取り組み、都が補助金で応援することもできる。細川さんにはそういうことをやってもらいたいと考えている」

     ―細川氏の出馬決断に至る経緯は。

     「彼は1993年に政権を取った時から、『質実国家』を掲げ、大量生産、大量消費、大量廃棄の経済社会を続けていいのかという問題意識を持っていた。原発を容認してきた『世代の責任』を強く感じており、野田佳彦首相(当時)にも働き掛けた。ある日40分間もかけて、『何をやっているんだ。もっと脱原発を鮮明にしろ』と気合を入れた。(しかし、野田氏は応じず)『全然ダメだ』と。自分の弟子だと思っていただけに、非常に失望して本当に怒っていた。その時、細川さんはそこまで脱原発に真剣なのかと思った」

     「そういう中で、フィンランドのオンカロ(核廃棄物最終処分場)を見てきた小泉さん(純一郎元首相)に声を掛け、去年の10月21日に3人で会った。その時、2人の『本気』を感じた。『(脱原発は)どうしてもやらなきゃいけない最後の仕事だ』という雰囲気が漂った。小泉さんは『もう自分の仕事は終わったと思っていたのに、とんでもない大きな仕事が舞い込んだ』と言っていた。この年にして、こんなに熱っぽく、捨て身の覚悟で最後の仕事に臨もうとしていることに心を打たれた。2人はトップの政治指導者だっただけに、感じている責任の重みが違うということもよく分かった」(続)。


                ◇

    細川、小泉氏「最後の仕事」=原発避けて通れず―検証インタビュー・田中秀征氏2
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000162-jij-pol
    時事通信 1月17日(金)19時12分配信

    ◇小泉氏「寝言すら実行」

     ―猪瀬氏の辞任はその後だが。

     「だから、その時は都知事選うんぬんという話は全くなかった。動きだしたのは年末だ。小泉さんは、中川秀直元自民党幹事長から『細川さんに立って欲しいという声がある』と聞かされ、『細川さんが立てば、俺は応援する』と言った。その話を聞き、私から細川さんに伝えた。『小泉さんは寝言で言ったことも実行する人。つぶやきを翻すことすら知らない人間だ』と。そしたら、細川さんは『小泉さん、本当にそう言ったんですか』と。それまで他の人を擁立したいと考えていた細川さんも、そこから真剣に検討し始めたんだと思う」

     ―昨年10月の会合以降、細川、小泉両氏は何度か会ったのか。

     「細川さんが出馬表明し、小泉さんが支援を約束した1月14日の会談まで全く会っていない」

     ―細川氏は年齢の問題もあり、逡巡(しゅんじゅん)したと思うが。

     「年の問題もあるし、オリンピック東京招致に賛成してこなかったこともある。佐川急便の問題も蒸し返されて、自分の思いがストレートに有権者に届かない場合もあるとも考えた。でも、そういう障害を全部乗り越え、どうなってもいいから、やろうという決断をしたのだと思う。ここで黙してやり過ごせば、原発政策が変わらないばかりか、次の大きな原発事故を待つだけという流れになってしまうと思ったんだろう」

     ◇「東京・東北五輪」に

     ―自民党などは、国政上の問題を都知事選に持ち込むのは筋違いとけん制している。

     「相撲に例えると、原発以外の都政の課題は、一つ一つの相撲の取り組み、原発の問題は相撲を取る土俵をどうするかという問題だ。それを争点にしないと言うのは、議論を封じることでなし崩し的に原発を推進しようということ。原発が必要だと言うなら、正面から正々堂々と必要だと論陣を張るべきだ」

     ―東京五輪への細川氏の考え方は。

     「彼は被災地支援に取り組んできて、東北をものすごく重視している。実質的に東京・東北オリンピックにしたいという気持ちがある。競技の一部、例えばマラソンを持っていくとか。そういうことを真剣に考えている。商業主義が前面に出たオリンピックよりも、もっと簡素にできないかとも考えている」。 


    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/578.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 2014/01/15『沖縄名護市長選』米軍基地はなぜ沖縄に必要なのか?〜岩上安身による植村秀樹 沖縄国際大学研究員イン
    2014/01/15 【沖縄名護市長選】米軍基地はなぜ沖縄に必要なのか?〜岩上安身による植村秀樹 沖縄国際大学研究員インタビュー
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119771
    沖縄国際大学植村秀樹教授 著書「戦後」と安保の六十年 (同時代史叢書) [
    IWJの記事です。是非本編を視聴ください。

    (小さい象さんの纏め)
    (1)仲井眞沖縄県知事にはガッカリした。「有史以来の予算だ、沖縄のことを一番考えているのが安倍政権だ」という発言に。問題の本質をミスリードした内容だ。沖縄は金さえ出せば転ぶという印象を与えてしまった。
    (2)辺野古移設は被害を受けるだけの過疎地と補助金で作られる町という原発(東京と福島の関係)と同じ、被害と受益の分離・地域分断の構図がある。嫌なものを他人に押しつける。
    (3)戦後の日本はアメリカによって都合のよい国、共依存関係にされた。ソ連より自由主義の国としてアメリカを選んで、双方都合が良かった。
    (4)冷戦構造下の体制の日米安保とは、岸総理が対等なものにしたいと改訂したが、アメリカ側には自衛隊には期待がなく、基地を置かしてくれる存在として価値があった。
    (5)ソ連崩壊後、アメリカは日本を隷属させる手段を考えた。中国・北朝鮮との有事に対して自衛隊をアメリカにとって使える軍隊に作り替える動きが出た。
    (6)核が中心にある戦略と核がない戦略は異なる。核が中心にある戦略は共に天を戴かずだった。現在ではそうでは無く中国と米国は敵対する存在ではない。時々乱暴するかも知れないから警戒はするが、一応仲間に組み込んでいる。安倍政権はこれを見逃している。
    (7)米国は戦後は日本がアメリカは本気で左翼化や中立国化を恐れていた。それで日本を平和で経済的繁栄をするのを許してきた。
    (8)沖縄が地理的な要件で要石であるというのは誤った理解だ。朝鮮半島有事なら岩国の方が有利である。軍事技術の進歩で要因は変化している。軍事の際には移動してくればよい、側に常に駐留する必要はない。今の戦争はミサイルや空軍の打ち合いで陸軍の出番は少ない。ミサイルを考えると沖縄に基地集中は返って危ない。グアムやオーストリアに分散させた方が合理的だ。
    (9)巨大な敵ソ連の存在が無くなったのに何故、軍国化で米国は力を保持したいが実際は弱くなっている。それで同盟国の力を足して世界の警察官として存在を維持したいと考えている。アフガニスタンの様に力で相手を破壊・崩壊させることは出来たが安定支配・秩序を戻すことは出来ていない。悪い統治を倒せば良い政権が生まれるとしか米国は考えていない。また、それは出来ないことであることに気がついていない。安倍政権もそれに追従している。出来ない事をやろうとしている。転換が出来ていない。
    (10)安倍政権が目指す、戦前回帰はどうなるか。それには未来がない。言論が制限されて息苦しい社会になるが、アメリカについて行くイギリスの様な国になるか、戦前復古して明治・大正の日本になるか、どちらにしても未来はない。安倍政権がどう考えているか分からない。
    (11)北朝鮮の最大目的は体制維持だ。本気で他国と戦争するとは思えない。間違ってもミサイル撃つなと言い続ければよい。もし撃ったら対抗措置で酷い目に遭わせる能力を見せつければ良い。悪いことはするなと言えばよい。
    (12)ミサイル防衛は実際は役に立たない代物だ。
    (13)日本一国ではやがて中国に軍事力で対抗できなくなる時期は必ず来る。力で対抗するのではない、別のやり方を探る必要がある。
    (14)いま対中戦争を実行するリアリティはない。自衛隊はその準備と訓練をしていない。できっこない。はちゃめちゃに戦争始めるならあるが。相手の地形や配置、こちらの攻撃戦力と装備・訓練を考えると相当長い準備期間がかかる。何年もかかる作業だ。
    (15)辺野古基地移転を日本政府が何故押し通すのか?
     ただでは海兵隊基地は手放さない。計画があってやっている訳ではなく、米軍の官僚機構としての体質(予算や待遇や権限は手放さない)の結果ではないか。その先に計画が有る訳ではないと思う。海兵隊はアメリカでは部隊自体が削減対象になっている。それを止めたい。それで日本に駐留経費を出させて予算が無くても部隊が存続できるように動いている。海兵隊のワシントン戦略に過ぎないと思う。日米関係は米軍の都合に合わせるだけの対応でやってきて今もその状態にある。
    (16)沖縄返還時に、オーストラリアの文章で米軍海兵隊の沖縄からの撤退計画があった事実が判明した。その時に日本側がそれを引き留めたらしいが、内容は全く不明である。
    (17)日本政府が沖縄米軍駐留に拘る理由はなにか?
    (その案1)日本政府は何も考えていない馬鹿で戦略性がない。土建屋の利権としてやっている。←植村秀樹教授は二択で言えばこれを選ぶ。海兵隊がゴネている日本がそれに追従しているだけだと思う。アメリカは基地としては本土の方が優れている。整備・運営技術のバックヤードがある必要がある。小さな島の沖縄に基地がある必要はない。実際は第7艦隊がいれば十分である。有事駐留のインフラさえ準備されていればOK.
    (その案2)自衛隊の基地として将来を考えて、海兵隊を理由にしながら整備している。飛び道具として自衛隊が将来移転するためにアメリカ駐留軍を利用している。
    (18)小沢一郎が有事駐留論を言ったが、実際の日本の防衛は、それが正論であって、日本国内に米軍が駐留する必要は軍事的にはない。
    (19)鳩山総理が最低でも県外と言った時、カート・キャンベルが反論したが、ヤクザの言いがかりと同じレベルだ。彼らジャパンハンドラーはワシントンに自分の存在は示したかっただけ。民主党全体で知識と知恵を蓄えて対抗すれば何とかなったろう。彼らは頑張りがなく、安い方へ転んだ。
    (20)核戦争になれば日本は全滅だが、中国は広い分生き残るエリアがあって中国の勝ちになる。
    (21)日本の国内に核戦力を持ちたいと考えている支配者が居るのではないか?←確かにその方向に進むオプションを確保するために法律の条文を書き直している勢力はいる。お金と管理と部隊を持つには幾つかのハードルがあって、今すぐ実現するものではない。
    (22)戦争を本気で始めるには原発を考える必要がある。原発が攻撃されない戦争などない。スポーツのルールを絶対守る戦争などはあり得ない。自衛隊は福島事故のとき有効な対応が出来なかった実績を見ても対応や想定を考えている痕跡がない。現実には自衛隊は本気で戦争をやる計画は立てていないと見た方が合理的。
    (23)有事が起きるとすれば、原発の処置を全体で考えなければならないが、省益の縦割りで面倒なので論じていないと思う。
    (24)安倍総理の主張する「集団的自衛権がなければ日本国家の存立が守れない」ないという発言は論理的に間違い。国家防衛は個別的自衛権で十分である。安倍政権は国民に嘘を言っている。防衛目的であれば米軍との共同作戦も国際法上問題は起きない。安倍は自分の思い込みで考える癖があって広い視野でものを考える能力がない。非常に狭いインナーサークルで突っ走っている。ブレーキ役が居ないのではないか。
    (25)米国が嫌がる靖国参拝はするが、他は米国が喜ぶ郵政民営化などをやる。TPPや海外派兵を狙うなど小泉総理と安倍総理は似ている。これは視野が狭いのであまり考えているとは思えない。
    (26)集団的自衛権の問題は、国の形に影響するもので解釈で変えるものではない。
    (27)自衛隊は、旧軍隊(田母神)でもなく、アメリカの補間(安倍)でもなく、日本国憲法のもとの日本を守る勢力になる必要がある。

    以下、岩上安身氏のツイートのコピーです。
     これより、15日(水)、岩上安身による植村秀樹 沖縄国際大学研究員(流通経済大学教授)インタビューの模様を実況ツイートします。

    岩上「『「戦後」と安保の六十年』の著者、植村秀樹先生にお話をうかがいます。元沖縄タイムスの屋良さんが先生は自衛隊の生い立ちについて日本一お詳しいと。防衛省はフリーランスのメディアを入れず。仲井真知事がこれまでの姿勢を一変して埋め立てを承認したと。名護市長選では稲嶺市長と末松候補の一騎討ち」。植村氏「県民の意見を考えれば承認しないだろう、淡々とした行政的な判断、政治的にやむを得ないということはあるだろうと思っていましたが、『有史以来の』というような誤ったメッセージで、がっかりしました。田知事の時代に4700億円の予算がついていた。仲井真知事が喜んで、県民を納得させようと思っていたと。沖縄は金で転んだということが本土に伝わった。本当に誤ったメッセージだったのか。本当に金で転んだかもしれない。はっきりさせるのが市長選では?」。
     名護市民がどういう判断をするかは、辺野古、普天間問題に対して沖縄全体の判断を下すということになる。県民の意見が表れると思います。

    岩上「辺野古=名護か?名護市も広いので、基地建設によって影響を受けるのは名護市でも2分されるのではないか」
     そこが難しいところですね。お金が名護市に落ちることになると、人口が多い人たちが得をして、人口の少ない辺野古が損をする。東京と福島の構図。目先の予算、振興ではなくて、どういう沖縄を作るのか、残していくのかということを考えて投票してほしい。

    岩上「作られるのは外交安全保障が絡んだ基地。これは日本全体で考えていかなければならない。この施設は必要なのか。歴史的な経緯を含めてお話いただきたい」。
     戦後から始まります。日本の軍国主義を抑えるところから占領が始まる。このころ冷戦も始まった。アメリカにとって都合のいい日本を作ることに転換していくこと。将棋の駒のようなものですね」。岩上「暴行をしてきたアメリカ。戦後の日米関係は夫婦関係にたとえたりされますが、アメリカにとっては都合のいいパートナーに仕立てあげられたと。日本も経済復興をしたかったし、共産主義よりも自由主義という人が多かった。日本にとっても都合がよくて、利用したと。しかし、都合がいいだけでは済まなかったところがある。必ず一致するとは限らない。

    岩上「冷戦構造の時と現在との違いについて」。
     60年安保改定の時、当時は岸信介首相の時代。西側に貢献するのは基地として貢献するという言葉が出てきていた。自衛隊ではなく、基地として貢献すると。これがアメリカの認識。冷戦後は、日本をアメリカに結びつけておく最大の理由がなくなった。湾岸戦争の後は、北朝鮮の脅威。日本がなかなか使えないということが分かって、使える日本にしようと作り替えが始まった。それが21世紀の課題。

    岩上「ソ連の脅威、北朝鮮の脅威(第2次朝鮮戦争の脅威)、中国の台頭にどうするかという三段階があると。安倍総理は『セキュリティダイアモンド構想』で中国を封じ込めようとの論文を発表していました。」
     大戦争を今さらやるわけにはいかないので、中国を含めた形で21世紀を進めていかなければならないというのが、アメリカ、世界の理解です。中国包囲網を唱える安倍総理は、時代遅れ。アメリカは防衛力をアップしろと言っていますが、そこまで本気ではない。冷戦当時は日本に寛容だった。冷たくすると、社会党が元気になってしまう。中立を恐れていたと思います。アメリカは加減を考えている。

    岩上「本土では基地反対闘争も起こりました。その間、沖縄ではそのしわ寄せが起きていた。日本の中立化を恐れるあまり、沖縄に基地負担が寄せられたと」。
     都合の悪いことを辺境に押し付けると。原発と同じ構図です。沖縄では基地の増強が進んだ。

    岩上「沖縄は地理的に非常に良い位置にある、と基地集中が正当化されますが」。
     地理的な問題という理屈は通用しないと思います。沖縄の海兵隊を動かすにも、佐世保にある揚陸艦で運ばなければならないので、むしろ北九州を増強すべきということになる。

    岩上「ミサイルの射程距離から言うと、中国は日本列島のどこでも射程に収めている。近いところにある方が、全滅するのでは」。
     沖縄に集中する方がかえって危ないと思います。中国とアメリカが戦火を交えることはほぼないと思っています。

    岩上「冷戦が終わった時に、米国が軍備を縮小し、民生に集中することにならなかった理由とは。コソボ、湾岸戦争、イラク、アフガニスタンと、ますます軍事費が必要になってしまった」。
     東西冷戦は過大に評価されていました。連のことばかりみていたので、他の問題を軽視していた。世の中が平和的に変わる時に、全てが平和的に変わるわけではなかった。一つがユーゴスラビア。紛争の種に目を向けなければならなかった。平和の配当どころではなくなってしまったと。

    岩上「冷戦終了後、日米ガイドラインが改定されるわけですが、都合のいい関係を日米が結んできたわけですね」。
     アメリカは、世界における自分の存在感を示してきたわけですが、力が落ちた分、同盟国の力をプラスしていくと。冷戦時代と同じようにアメリカについていく日本になっているが、それでいいのか。9.11で反抗するものを、アメリカはまた力でねじ伏せた。悪い統治を破壊すれば良い政府が生まれるわけではない。アメリカはまだそこに気づいていない。
    別なやり方で、技法を転換しなければならない。日本もそういう風に持っていかなければならないのに、まだ昔のやり方をしていて、2重に間違っている。

    岩上「自民党は天皇を元首にし、国民の様々な権利を著しく制限するようなものを用意しています。アメリカの子分として、侵略戦争の肯定と再開を言っているようにも聞こえます。アメリカを助けるだけでなく、自分でもやってやるという腹があるのでは」。
     そういうものが内にあると、アメリカも警戒します。ここに未来はないんです。

    岩上「田母神さんが都知事選に出馬。落ちても自分の主張を公式なところで表明し、一定の票数を得ると、政治勢力として認められてしまう」。
     北朝鮮は、日本に何をするか、考えていない。彼らの目的は体制を維持すること。日本と戦争する気はない。韓国は北朝鮮と同じ民族で統一したいと思っているわけですから、それをバックアップする姿勢でないと。

    岩上「拉致被害者について、特殊部隊を送り込んで潜入するというような空想の話を悪用する人がいますね」。
     現実的ではないですね。中国に力で日本が対抗するのは無意味。安倍さんの発想は力で対抗するものですが、そうではなく、自分たちの主張を譲らずにやっていくやり方でないと。アメリカもそう思っている。

    岩上「アメリカと中国は手をとり合っています。核も通常兵器も中国に対抗できなくなる。石原さんらは、それが耐えられない。今なら勝てるという思いでは。自民党の改憲草案には宣戦布告の規定がなく、事変で戦線をなし崩しに拡大する可能性は」
     自衛隊はそういう訓練をしていません。相当なシミュレーションをしていないとできない。

    岩上「戦争には緻密な準備が必要なのですね。思いつきではできないと」。
     石原さんは物事を深く考える人には見えませんが、田母神さんは現場にいた人。そういうことは分かっているはず。

    岩上「下からのファシズムが起こり、止められなくなる可能性はないのか。急には無理でも、何年後かに起こることはありえませんか」。
     そういうことは考えたくないですが、そういうシナリオを考えておく必要はあると思います。

    岩上「田母神さんのような人をインテリは無視してきましたが、今や政界に出てきています」。
     そういうことをやろうとしたら、アメリカは止めようとします。官僚も抵抗しますが、それを振りきってできるかということ。そこまでの政治力はないのではないか。

    岩上「沖縄に巨大基地を作る背景には、戦争準備があるのではないか。どういう意味があるのでしょうか」。
     一つはアメリカはタダでは出て行かないということ。その先に、この地域で海兵隊が何かやるという計画はないと思う。

    岩上「海兵隊は米陸軍に吸収される計画があったと」。
     何度もありました。それを止めるには、沖縄にいればお金もかからない。そういう都合でアメリカ側が議論させないのではないか。日本は国益にならないことにお金を出すべきではないんですが。

    岩上「都合のいい日本であることを共犯関係で作ってきたのは、どんな理由があるんでしょう」。
     野添さんが発掘した文書では、日本側が海兵隊に、出て行かないでと言ったことは分かりますが、誰がどういう理由で言ったのかということは謎なんです。日本が軍事戦略を考えて言っているようには思えません。

    岩上「何かしら理由があるのではないでしょうか」。
     理由はあるんでしょうけどね。なぜ海兵隊をとどめるのか、私も疑問でならないんです。

    岩上「公共事業、利権を守るためにやっている説、もう一つは、海兵隊を置いておいても機能しないが、軍港も作るし、滑走路もあるし、将来は海軍・空軍基地として、使うつもりなのではないかという説」。
     その2つで選ぶなら前者ですね。米海軍は横須賀や佐世保が充分機能している。今までの実績も重要なんです。空軍は、過去、成田空港を使うという話もありました。日本政府は軍事には使わないと言っていましたが、90年代にアメリカが使わせろと言って、政府が困ったことがあった。小沢一郎さんが野党の当時、抑止力と言うなら、第7艦隊があれば十分ではないかと言いました。その通りだと思いました。空軍は嘉手納、三沢にもいますから、展開できます。必要な場合はどこかを使わせると。そういう準備ができていれば、抑止力になる。(小沢一郎氏の件について)あれはだからもったいなかったんです。正しかったのに。

    岩上「ひどいバッシングでしたからね。アメリカ側にも責任がある。証拠があります。ウィキリークスはキャンベルが『辺野古に作るべき』と発言した公電を明らかに。」
     キャンベルは自分がジャパンハンドラーだという存在感を示したかったというだけだと思います。

    岩上「ヤクザの縄張りのような話ですね」。植村氏「それで彼らは飯を食ってますからね。そういうヤクザ者に支配されている日本ということになりますね」。
     与党の時に力をつけて主張していれば、状況が変わっていたかもしれませんね」。岩上「徹底的に警戒され、特捜にもやられ、政治力を封じ込められましたからね。小沢さんは、私のインタビューで、石原さんの尖閣購入発言の根回しをしたクリングナーの論文について小沢さんは『ジャパンハンドラーたちは、安倍さんやその周りのタカ派を焚き付けるけれども、彼らの腹に核武装による独立があることを分かっていない』と断言しました。このクリングナーは、『仲井真知事が承認しなければ交付金を凍結しろ』と圧力をかけた人物です。日本の支配層にとって、核武装は捨てられない選択肢。だから原発も維持すると。なくすと寂しいと。外国と対等に渡り合える裏付けを手に入れられなくなるのは嫌だと。『北京が灰になるよ』と言いたいのではないか。

    岩上「中国の縦深の深さが持つ政治力とは」
     中国は縦深が深く、守りに強いですが、それでもいざという時に日本も刺し違える核を持っていると発言力が違う、という精神論だと思います。何か言われた時に屈しないですむと」。

    岩上「孫崎さんは過去、核武装独立が可能という研究をして、その後、改めました。危険なのはニュークリア・シェアリング。アメリカのオフショアバランシング戦略で日本と中国に相打ちをさせるという戦略です。ボタンを押すのは日本の責任。田母神さんはこのニュークリア・シェアリングをしきりにすすめますが、彼らこそが売国奴ではないでしょうか。」
     いくつものハードルがあります。核保有を考えていることは考えていると思いますが、(核が)必要なのかどうか、議論していくことが必要です」。岩上「ピースデポ代表で長崎大学の梅林先生によれば、日本には核兵器に転用できるプルトニウムが充分蓄積されていると。

    岩上「一方で原発を海岸線に54基もさらし、同時に軍備増強して隣国との緊張を高めている。クレイジーとしか思えないのですが」。
     国家としてのまとまった戦略がない、統合されていない。まさに分裂症に近いと思います。自衛隊は原発のことを何も知らない。原発を攻撃されたらどうなるか、考えなければならない。想定がなければ対応できない。いざとなったら何もできないことになってしまう。

    岩上「原子力規制委員会はテロは想定しているけれども、戦争は『そんな大それたことは管轄外だ』と逃げる。方、中国との戦争を想定した自衛隊と米軍の合同演習ヤマサクラでは、原発銀座で攻防戦が想定されているにもかかわらず、原発のげの字も出てこない」
     平時で北朝鮮はこっそり拉致しているのだから、攻撃することもできてしまう。

    岩上「なぜ論じない?」
     都合が悪いんじゃないでしょうか。

    岩上「無駄なまでに軍事費を増強しようとしている。集団的自衛権行使容認というのは、アメリカの下っ端としてついていくこと。それでは国内の理解が得られないので、北朝鮮、中国の脅威を理由にしている可能性がある?」
     そう考えてみないと辻褄が合いませんね。国の防衛とはまさに個別自衛権の話で、集団的自衛権はそれ以外のことを指す。安倍政権は、狭いインナーサークルで、まともに物が言えなくなっている。選挙で勝ち過ぎて安倍さんは暴走しているのでは。

    岩上「安倍さんの政策は、小泉さんの新自由主義政策の延長線上にある。その小泉さんが今、脱原発を急に言いだした。ところが、辺野古への基地移設も、日米同盟の深化も、イラク派兵も、新自由主義政策も自分のやってきたことは全部正しいと言う。これはどう理解しますか?」
     わからないです。整合性がない。小泉さんは、安倍さんとの共通点が多いですね。靖国参拝もそう。ただ、小泉さんは本音は対米従属で、靖国参拝は国内向けのポーズでは。安倍さんは逆で、靖国が本音ではないか。似ている点はあるが、どちらに重心があるか分からない。いずれにしても、小泉さんについて、合理性のある答えは見つかりません」。岩上「小泉さんは政局勘のある人ですから、脱原発が争点だと言って、マスメディアがそれをこぞって書き、その他のテーマには触れない。これは集団的自衛権隠しの、いい誘導ではないか。政局絡みで、それを小泉さんがどう読んでいるか…分かりません(笑)でも何も考えずにやっているとも思えない」。岩上「安保に関して、物分りの良い脱原発の政党があってもいいと。それ以外のことがイシューにならないように、どっちに転んでも大丈夫なようにと小泉劇場再びと。プロレスではないかとの疑いを拭えないわけです」。植村氏「確かにかつての時と似ていますね。興業には影響しない程度にと(笑)。そういう風に見ておくことは必要のように思います。

    岩上「しかし非合理な政策の積み重ねでは大変なことになる。将来的に有事が起きそうにもないと先生はおっしゃいましたが」。
     一番心配しなければならないことから目がそらされてしまう。秘密保護法も集団的自衛権も。その恐ろしさを知らないまま、マスコミも踊らされています。

    岩上「たかが首相補佐官の身で磯崎さんは『この国会のうちに、解釈改憲で集団的自衛権行使容認』などと言っている。とんでもない話ですよ」。
     集団的自衛権の話は大事。この国の運命を変えること。憲法を変えるということですから。何十年もかけてきた議論を変えると。れは憲法秩序の破壊です。絶対にやってはいけない。日本を守ること以外に、自衛隊が外国で人を殺すことがあり得るということ。

    岩上「集団的自衛権がないと日本を守れないなどと安倍政権は大嘘を言ってますが、侵害に対しては個別自衛権で対応できますよね。」
     日本を守ることは、現行憲法下の個別自衛権で全てできます。アメリカの海軍艦船がぼんやりしていて、ミサイルが飛んでくることに気がつかず、日本の海上自衛隊が迎撃すると。こんなことは軍事的にはありえないわけです。

    岩上「別な思惑があるというわけですね」
     個別自衛権で守れるのに、わざわざ集団的自衛権の行使を容認するのは、中国と仲が悪くなることもあるかもしれないので、アメリカさんお願いしますということだとしか考えられない。

    岩上「靖国参拝も、近い未来に生じるかもしれない新たな戦死者に備えてのことかも」



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/579.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 共産党も社民党も選挙下手になったようだ(早川忠孝)

    2014年01月07日 13:11
    http://blogos.com/article/77431/


    社民党はいつ議席ゼロになってもおかしくないような斜陽政党になってしまっているからアリバイ程度の活動でもいいのだろうが、たしかな野党を宣言している共産党まで宇都宮氏に乗ろうというのはどういうことだろうか。

    宇都宮陣営で内ゲバが起きている、ということに鈍感なのはいけない。

    澤藤統一郎という一人の弁護士がまさに命懸けで宇都宮氏の都知事選再立候補阻止のための言論戦を挑んでいる。

    澤藤弁護士は、太陽と水と風と日本国憲法によって育ったと自称している、生粋の革新勢力に属する弁護士である。

    日弁連の消費者委員長や日本民主法律家協会の事務局長を務めたこともあるその道では有名な弁護士の一人だ。

    いずれは名誉棄損や選挙の自由妨害などの告発合戦、訴訟合戦に発展するだろうが、共産党の人たちがまったく澤藤弁護士の主張に耳を傾けていないようなのが不思議でならない。

    澤藤統一郎の憲法日記というブログを読んでビックリした。

    ここまで書かれないように誰かが宇都宮氏にアドバイスをしてあげるべきだったのに、誰も何の手も打たなかったようだ。

    宇都宮陣営にも選挙の神様がいなかったようだ。

    実に拙劣な選挙運動を展開していたことが分かる。

    ここまでオープンになると選管も警察もどこかの時点で動かざるを得なくなる。

    あっ、そこまでは・・・、などと言ってももう遅い。

    宇都宮氏は日弁連の会長選挙に出れば晩節を汚さないで済んだはずなのに、間違った道を選んでしまった。

    選挙に出る人は内部に決定的な敵を作ってはいけない、という鉄則を知らなかったのだろう。

    ブロゴスニュースを読むという手間暇を惜しんでしまったのだろう。

    気の毒なことである。

    選挙違反の事実があるという嫌疑をかけられただけで、宇都宮陣営のスタッフや積極的支持者はすべて誰かの監視下に置かれることになる。

    こういう不自由な選挙戦に駆り出される人たちが気の毒である。

    共産党も社民党もずいぶんと選挙下手になったようだ。
    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/580.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 脱原発を唱えると、小沢氏の時の様に総攻撃されるだろうが、それに負けず結集すべきである。(かっちの言い分) 
    http://31634308.at.webry.info/201401/article_16.html
    2014/01/17 21:02

    今、日本の政治史の中で、国政に影響を与えるだろう地方選挙が2つ行われる。沖縄の名護市長選挙と東京都知事選挙である。この中で、それぞれの陣営に、与党とその応援団が強烈な攻勢を掛けている。

    自民党の石破幹事長は「名護が発展することで沖縄も飛躍的に発展を遂げる。安倍政権として全面的に支援し、国、県、市が協力して新たに五百億円の名護振興基金をつくる」と強調した。これは、自民党候補を当選させたなら、500億円のお金をくれてやるということだ。まだ国会での承認もないのに、俺を当選させれば〇〇円のお金をあげると公然と言っている。今の自民党なら、国会に承認を受けなくとも、自分達が思うように自動的に決められると思っている。

    このことを、IWJの岩上氏が以下のようにツイートしている。

    岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
    これが最大の選挙違反だろう。それと、本日、名護入りして、500億円の金をばら撒くと口約束した石破氏。白昼公然の、権力と税金を使っての買収。犯罪的。RT @koichi_hirota:「辺野古移設協議会設置へ 政府、末松氏当選に限定」


    岩上氏の言っているようにあきらかに買収行為である。こんなことが、稲嶺氏側の誰かが行ったのなら、即自民党、マスコミに大騒ぎされて、後で選挙違反により逮捕という事態になりかねない。

    もう一方が細川氏の立候補で、また内閣の中枢の甘利大臣が、佐川急便の献金、オリンピック返上の話をつまみ食い批判している。マスコミも煽りに煽っている。オリンピック返上の話は、かえって健全な意見である。私自身も、まだ東北復興、福島原発のある中で、東京だけに国費を掛けるべきではないと考えている。この意見は東京都民、国民の間でも多数あると思う。舛添氏については、反原発と言っていた当初でも、原発推進であったという批判をマスコミはやっていない。

    佐川急便の話も、小沢氏の場合と同じ話のように思える。これについては、体制べったりの産経の記事で真偽の程はわからないが、以下の記事が報道されている。


    細川氏、1億円借金「おわび」へ調整 五輪招致消極的も認める?
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140117/elc14011716430003-n1.htm


    これについては、細川氏に説明してもらうしかない。「おわび」という言葉も意味不明で、やっぱり悪いことをしたとの印象を与える書き方である。

    何度でも書くが、今回脱原発を争点化にして負ければ、もう原発の争点化は難しく、大手を振って各地で再稼働が進められるだろう。細川氏の公約発表日が延期されているという。細川陣営には、民主党の菅元首相、野田元首相が入っているとの報道もある。自民党を大勝ちさせ、国民の期待を裏切った戦犯が入っているなら、かえって逆効果である。

    ここは政党色は封印して、日本の子々孫々のことを想って、「脱原発」に結集して勝利することを切に願う。例え落選しても、自分達の推した候補者しか考えない人は、本当の脱原発を願う人ではない。単なる自己満足だ。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/581.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 細川元首相叩きに血眼の読売・産経が示す狼狽ぶり (植草一秀の『知られざる真実』) 
    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-714d.html
    2014年1月17日

    2月9日に実施される東京都知事選に細川護煕(もりひろ)元首相が名乗りを挙げて、もっとも狼狽しているのはマスメディアである。

    とりわけ、読売、産経の狼狽ぶりは痛々しささえ感じさせるものだ。

    御用コメンテーターの代表格となっている後藤謙次氏などは、ワイドショーのスタジオに、首相を辞任した際の挨拶状まで持参する熱の入れようだ。

    60にして政治の世界から身を引く考えを有していたと書かれていることをもって、変節だと非難するのである。

    裏読みすれば、それほど都知事選が重要であるということになる。

    また、自公が支持する舛添要一氏の当選に黄信号が灯っていることを示すものである。

    メディアが狼狽するのは、都知事選で首都東京の主権者が「原発ゼロ」の評決を示す場合、2014年の原発再稼働シナリオが深刻な打撃を受けるからだ。

    メディアは盛んに、都知事選で原発政策を争点にすることがおかしいと述べるが、では聞こう。

    都知事選以外のどの機会に主権者は原発についての判断を示す機会が与えられるのかと。


    全国レベルの国政選挙が2016年夏まで行われないとすると、主権者国民は、いつ、どのように、原発についての判断を表明できるのか。

    国家権力を握った安倍晋三氏が、思いのままに、暴走するのをただ眺めてみるしかなくなるのではないか。

    2012年12月の総選挙、2013年7月の参院選で、原発問題は争点にされなかった。

    本来は、原発、憲法、TPP、消費税、辺野古の五大問題を明確な争点にして、主権者がこの五大問題に対する判断を示す機会としてこの国政選挙を活用するべきだった。

    それを妨害したのがメディアである。

    メディアは、「アベノミクス」だの、「景気」だの、「ねじれ」だのと絶叫して、日本国民にとって本当に重要な五つのテーマを争点にすることを妨害した。

    主権者がこの五つの問題に正面から向き合えば、

    原発ゼロ

    憲法改悪阻止、

    TPP不参加、

    消費税増税撤回

    辺野古基地建設拒絶

    の判断を下す可能性が極めて高かった。

    この判断が示されぬように、どうでもよいテーマを争点だと喧伝(けんでん)し、安倍政権が衆参両院で過半数議席を占有するように、情報を誘導したのである。

    この経緯の延長上に現在がある。

    突然、猪瀬氏が辞任を迫られた。

    その都知事選に、細川護煕氏が出馬する意向を示し、小泉純一郎氏が支持勢力として名乗りを挙げた。


    昨日付のメルマガ第766号

    「小泉元首相原発ゼロ主張の裏事情」

    に記したように、小泉氏が突然、原発ゼロを掲げ、都知事選で安倍政権に対して真正面から対立することになった理由は、下世話なことにあると思われる。


    しかし、白いネコでも黒いネコでもネズミを捕るネコは良いネコだとすれば、日本の主権者国民は、今回の事態の転回を奇貨として受け止め、これを「ストップ安倍政権」の第一歩として活用することを考えるべきだ。

    安倍政権は主権者の意思など無関係に、ただひたすら、自分の利益のために、原発推進を強硬に実行してゆく構えである。

    マスメディアは都知事選は原発政策の是非を問う機会ではないと主張するが、この機会を活用しなければ、安倍政権が主権者の意思を無視して、原発推進に突進することは日を見るよりも明らかなのである。

    こうなると、今度の都知事選は、首都東京の主権者の叡智が問われる選挙ということになる。


    東京都民のメディアリテラシーが問われる選挙になる。

    メディアリテラシーとは、メディアが流布する情報の本当とウソ、真贋(しんがん)を見分けて、正しい判断を下す能力のことである。

    読売、産経に代表される、既得権御用の新聞は、懸命に原発ゼロ陣営を叩く報道を繰り広げるだろう。

    その情報に接するときに、それらの情報は、日本の既得権が東京都民による原発ゼロの評決を、心底から恐れていることの証しだと読み取ることが大事なのだ。

    そして、主権者の視点で、日本は原発ゼロの方向に進むべきだと判断するなら、迷うことなく、原発ゼロを主張する候補者に、清き一票を投じるべきである。

    主権者の判断が正しく選挙結果に反映されるためには、原発ゼロを提唱する候補者は一本化される必要がある。

    細川氏と宇都宮氏が話し合い、一人が副知事候補に回るかたちで、候補者一本化を実現するべきだ。

    その際、最後のハードルは、首都東京の主権者がメディアの情報工作を見破り、その工作に乗らずに、正しい判断を示すことになる。


    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/582.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 田母神さんを応援します! / 残念なお知らせ  (憲政史研究家 倉山満の砦)
    http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1186


    2014年1月17日(金曜日)


    kurayama @ 16時21分15秒


    田母神さんを応援します!


     たった今、田母神さんから電話がありました。


     義によって助太刀致す!


     ここに倉山塾塾長として、たもがみとしおさんを公式に応援します。


     要請があれば、応援演説に行きます!


    たもがみとしお


    たもがみとしお


    たもがみとしお


    の名前を都民に大拡散してください。



    http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1187


    2014年1月17日(金曜日)


    残念なお知らせ


    - kurayama @ 18時50分54秒


     残念なお知らせです。


     田母神選対の水島総がんばれ日本幹事長と井上敏治チャンネル桜プロデューサーの言葉をそのまま伝えます(第三者を介しての伝言ですが)。


    倉山が謝らない限り、許さない!


    だそうです。一時休戦もしたくないそうです。


     選挙中ゆえ、私の心境は言わないことにします。


     


     ということで、田母神さんの当選を祈願し、一票を投じます。


     なお、「倉山さんから謝りに行ってください」などの筋違いなレスは承認しませんので、悪しからず。


     
    * * *
    (投稿者)元自衛官・今お笑いコンビの語る田母神発言の感想




    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/583.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 宇都宮けんじ、候補一本化問題で吠える!←細川護熙元総理の内諾など誰も確認しないで言っている。
    宇都宮けんじ、候補一本化問題で吠える!
    http://www.youtube.com/watch?v=qg0E0pvHSus
    是非、視聴して宇都宮健児氏の御本人の声を確認下さい。

    (1)細川護熙元総理と宇都宮健児元弁護士会会長との一本化を訴える人々は細川本人の意志を確認していない。
    (2)公開討論会が中止になった。他の候補は公約や選挙争点の議論から逃げている。本人の直接の発言は何処にもない。周りやマスコミが本人の意見として紹介しているだけ。マスコミ報道は根拠のない話で溢れている。
    (3)他の候補は、脱原発へのプロセスへのコメントがない。本当に信念があるのか疑問だ。
    (4)心を一つにすれば、都知事選は勝てる選挙だ。全国民の声に応えなければならない。

    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/584.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 慰安婦像の次は「東海」併記義務化 韓国攻勢に日本外交やられっぱなし(J-CASTニュース) 
    http://www.j-cast.com/2014/01/17194437.html?p=all
    2014/1/17 19:17


    韓国が米国でロビー攻勢を強めている。カリフォルニアのグレンデール市では、いわゆる従軍慰安婦をモチーフにした像が設置されたのに続いて、バージニア州議会の委員会では、教科書に韓国側が主張する日本海の名称「東海」(トンヘ、East Sea)の併記を義務づける法案が可決された。

    にもかかわらず、日本側は「既存の立場に基づいて適切に対応している」だけで、新たな手を打つことができていないのが現状だ。このままでは「連戦連敗」になるおそれもある。

    ■17年3月までに全米で同様の法案成立目指す

    バージニア州議会の上院教育厚生委員会で2014年1月16日に賛成多数で可決された法案では、州内の公立学校で使用される教科書で日本海について言及する場合、「東海」の併記を義務づけている。併記を求める法案が通過するのは米国では初めて。本会議でも可決するとみられており、州知事の署名などを経て成立すれば、7月1日に施行される見通し。

    法案は韓国系団体のロビー活動を受けた2議員が提出。このロビー団体は17年3月までに全米50州で同様の法案の成立を目指している。

    この動きに対する日本側の対応は、非常に心もとないものだ。菅義偉官房長官は1月17日午前の会見で、「日本海の名称は国際的に確立した唯一の名称」だとして、

    「米国政府も日本海名称の単独使用を支持しており、本件についても日本の既存の立場に基づいて適切に対応している」

    と説明した。だが、具体的な対応策については

    「既存の立場に基づいてしっかりと働きかけを行うという適切な対応をしているところ。詳細についてはお答えを控えたい。主張すべきはしっかり主張しながら、しっかり立場を維持できるようにする」

    としただけで、具体策は明らかにされなかった。

    ■法的拘束力なくても「米国務省も簡単には無視できない」

    「東海」問題の他に、慰安婦問題でも日本は劣勢に立たされている。米下院が1月15日に可決した1兆1000億ドル規模の歳出法案にも、韓国ロビーの「成果」が反映されているためだ。具体的には、国務省海外業務歳出法案の合同解説書のアジア・太平洋の部分に、07年に下院が採択した慰安婦に関する決議を遵守するように日本に求める内容が盛り込まれた。07年の決議では、慰安婦に対して日本政府が正式に謝罪するように求めている。

    具体的な法案の条文ではないため法的拘束力はないが、韓国メディアでは、

    「米国務省の外交的な働きかけと日本政府に謝罪を迫る象徴的な効果がありそうだ」(聯合ニュース)
    「歳出法に明示されているので米国務省も簡単には無視できない。日本政府には謝罪をするよう圧迫する象徴的な効果が大きいというのが在米韓国大使館側の説明だ」(中央日報)

    といった論調で、大きな前進だと受け止めているようだ。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/585.html

    記事 [政治・選挙・NHK159] 石原元都知事、細川氏らを批判 「ただのセンチメント」(朝日新聞) 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000051-asahi-pol
    朝日新聞デジタル 1月17日(金)22時50分配信


     日本維新の会共同代表の石原慎太郎・元東京都知事は17日、23日告示の都知事選で細川護熙(もりひろ)元首相と小泉純一郎元首相が連携して脱原発を訴えることについて「物事を複合的に考えることができないのは愚か。類は類を呼ぶ体たらく。電力は経済の血液だ」と批判した。

     都知事選で支援する田母神俊雄・元航空幕僚長の事務所開きで述べた。石原氏は「小泉君という単細胞の元首相が言い出した。原発問題が都知事選のシングルイシュー(単一の争点)とは軽率な話だ」と語り、「原発を全廃すると何がどうなるか議論せず、ただのセンチメント(情緒)」と指摘した。



    http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/586.html

       

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