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2014年8月22日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK170] 閣内に取り込んで骨抜きにする(そりゃおかしいゼ)
閣内に取り込んで骨抜きにする
http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/060607/2014/08/post_a41a.html
2014/08/21 そりゃおかしいゼ


安倍首相が、内閣改造に向けて水面下で動き出している。人事に恐れをなして、自民党内のベテランと言われる議員たちの、尻がもぞもぞかゆくなってくるのである。



マスコミは個人名を上げたり、女性の入閣人数を明記したり、何かと書きたてている。報道人事と呼ぶそうであるが、尻がPhotoもぞもぞする議員たちは、一斉に寡黙になる。


こうした状況を、「首相の求心力が増す」と表現する。何のことはない、大臣のポストが欲しくて、寡黙になってちょっといい振りするだけである。


3年まえの、自民党総裁選挙では安倍晋三と石破茂と石原伸晃の戦いだった。地方では石破の圧勝であったが、大きな派閥を持ち議員の票を集めた、安倍晋三が辛うじて勝った。安倍は地方でも議員にも支持があった石原にも、後塵を拝するかという状況であった。


首相就任後、安倍は石原伸晃を、原発事故でボロボロの後始末をやる、環境大臣に指名した。こうして石原は、ほとんど政治の表舞台から降ろされた形になった。


安倍の思うツボであった。石原は、未経験の分野で何をやっても叩かれる。この二年で、若手の旗手だった石原伸晃はその存在感を失ってしまった。


同じ手法を、安倍は石破茂にやろうとしている。幹事長にいては、何かと目立つ政敵が目障りである。



安全保障に精通していると持ち上げて、新設される安全保障法制担Photo_2 当大臣に任命するようである。国民の多くが疑念を抱く、集団的自衛権行使に関わる法律提出の要職である。軍事おたくの石破である。失言はもとより、国民の多くから叩かれることは確実である。


当初は難色を示していた石破であるが、どうやら受ける方向で動いているようである。幹事長を外されて居場所なくなることと、天秤を掛けたのであろう。


こうしてみると、安倍は長期政権の足場を”求心力”を発揮して、着々と築いていると言える。与野党の中に、明確に対抗軸となる人物が登場していない。おまけに、拉致問題で点数を稼ぐ可能性もある。多少の経済政策の失敗や、立憲政治の否定などどこ吹く風である。この国の崩壊が始まっていると言える。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/260.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「国民や消防署員が死んでいるときに、なぜ夏期休暇で別荘に戻るのか:兵頭正俊氏」(晴耕雨読)
「国民や消防署員が死んでいるときに、なぜ夏期休暇で別荘に戻るのか:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15048.html
2014/8/22 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

広島の土砂崩れは、死者39人、不明7人になる。

救助は難航。

そこへロシアのプーチンから、犠牲者と遺族に哀悼の意を表し、負傷者の早期回復を祈るとしたメッセージが、安倍晋三に届いた。

安倍は、夏休みを山梨県の別荘で夏期休暇を堪能。

ゴルフ命の日々。

人物が違うのだね。

広島の豪雨土砂災害。

死者39人、不明7人。

見せた安倍晋三の冷たさは、異国の人の冷たさ、と思っていたら、プーチンから丁寧なお見舞いが届く。

人物の違いだった。

自衛隊員が、米国・イスラエルを守って死んでも、安倍が自責の念に駆られないことが、よくわかった。

広島市の土砂災害。

死亡39人、行方不明は26人に増加。

こんな大災害時には、総理は官邸にいないとダメですよ。

担当大臣がいるから大丈夫というような問題ではないですよ。

国民や消防署員が死んでいるときに、なぜ夏期休暇で別荘に戻るのか。

これでよく集団的自衛など国民に押し付けられるな。

安倍晋三は、自分は国民の命と生活を守る、そのために集団的自衛権、といったのでしょ。

こういうときに広島に張り付かなくてどうするのですか。

ゴルフなどやってる場合ですか。

リーダーとはそういうものですよ。

日本の政治家には哲学がないのです。

自分の愚かさは現地に行ったらすぐわかります。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/261.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 原発訴訟に重要証拠(在野のアナリスト)
原発訴訟に重要証拠
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52638204.html
2014年08月21日 在野のアナリスト


やっと安倍首相が官邸にもどりました。2日つづけて同じ書き出しなのは、安倍氏が昨日、別荘にもどり、休暇をつづけようとしたためです。読売などは『ゴルフを1時間で切り上げたこと』を正しい判断としますが、違います。『ゴルフを始めたこと』が問題なのです。今は朝6時ならすでに明るく、目視による状況判断ができますし、広島市などは夜通し対応しており、行方不明者が多数でていることは、朝の時点で官邸も知っていなければならない。それでも『ゴルフを始めた』。

古屋防災担当相などは「死者が確認されたのは朝8時半で問題ない」という言い方をしますが、死人が出ていないなら、あれだけ家が壊れ、泥が堆積していても構わないのか? 激甚災害指定もしていないのに、再び休暇をとる、という神経が分かりませんし、その行動は非難されて当然です。奇しくも天皇家の方々は、静養をとりやめ、哀悼の意を示されました。国民の心に添う、とはまさにこういうことです。天皇家の方々は、指揮命令系統にも入っておらず、むしろ静養しても構わないのに、指揮命令系統のトップにいる人物が、公邸につめて対応、対策にあたりもせず、休んでいる場合ではないのです。言葉は悪いですが、爪の垢でも煎じて飲ませてもらわなければ治らないレベルの人間性の低さ、という言い方すらできてしまうほどです。

凍結工法が困難となり、先行きが不安となる福島原発に関する裁判で、重要な資料が国から提出されました。1997年7月、津波対応WGで福島原発の危険性について、すでに指摘されていた、というのです。しかし電事連などはその資料の公開を渋り、自ら土木学会などに働きかけ、独自の緩い基準を策定しようと画策していた、というのですから東電も確信犯となります。国、東電もこれまで津波は想定外、という言い方をしていたので、これは判決にも大きく影響します。

ここに来て、国が「ない」と言っていた資料を提出したのは、隠し切れなくなったことと同時に、原発再稼動の判断が一つ、山を越えたことがあるのでしょう。逆に言えば、ここまで隠し続けていたこと、自体が問題であり、「ない」と言いつづけた人間は糾弾されねばなりません。

産経が、朝日新聞の『吉田証言スクープ』に対する反論検証を行っています。『慰安婦報道』につづけて…と考えるより、まずこの吉田証言は非公開資料です。産経は政府からのリークで記事を書いており、それは朝日スクープへの懲罰的対応、という点が重要です。朝日も産経も、どちらも偏った主張をするメディアであり、国民にはどちらが正しいか、さっぱり分からない。であれば、全面公開し、国民に何が正しいか伝えるべきですが、政府は未だに拒否しています。

今年2月、国境なき記者団が毎年発表する『報道の自由度ランキング』で、日本は59位と先進国最低、韓国より下、という屈辱的な地位に甘んじています。原発関連の報道で情報公開がすすまないこと、及び政府とメディアの癒着から報道に自由度がない、と世界から認定されている。しかも安倍政権になって53位、59位と徐々に順位を落としている点も問題です。それは今回の裁判に提出されたWGの資料でも、都合いいタイミングにならないと公開されない、そんな事情も影響します。

今年の夏は、真偽不明の情報がでて市場の株高を演出する、そんな株価を維持するPKO。確定でもない、組閣情報を小出しにして内閣支持率を維持するCSO。そんな危機管理ばかりで、国民の安全に関する危機管理は、まったく落第というのが安倍政権の現状です。そして情報が政府によりコントロールされる恐怖、それは原発、放射線に対する情報でさえ、国民は知らされないまま危険に晒されている、という恐れを抱かせるものです。奇しくも安倍内閣、『安全の倍返し』で危険を意識させる、それが真の不安として国民にも浸透しつつあるのでしょうね。


関連記事
原発訴訟で国と東電の責任を裏付ける文書 存在を確認できないはずの重要資料が白日に(東洋経済)
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/806.html


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/262.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「「日本を取り戻す」はずの首相が「惻隠の情」のかけらも持ち合わせていない:toriiyoshiki氏」
「「日本を取り戻す」はずの首相が「惻隠の情」のかけらも持ち合わせていない:toriiyoshiki氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15050.html
2014/8/22 晴耕雨読


https://twitter.com/toriiyoshiki

ぼくは天皇制に反対の立場だが、民の苦しみを自らの苦しみとして背負おうとする現天皇夫妻のお人柄にはいつも本当に頭が下がる思いがする。

もういいお歳なのだから、ゆっくりとお休みになればいいのに。

安倍さんが別荘に戻ったことを責める気はないが、彼も右翼なら「御心」を少しは見習えばいいのに。

安倍さんがゴルフをしようと別荘に帰ろうと、首相としてやることをきちんとやったうえでのことであれば非難するには当たらないと思う。

しかし、天皇さん御夫妻がお見せになったような「惻隠の情」がこの人には徹頭徹尾抜け落ちている、それだけは確かだな。

しばらく前のことだが、ぼくがある文章で「惻隠の情」という言葉を使ったら、ほとんどのヤツが「そんな言葉知らん」と抜かしおった。

日本人のココロを現す美しい言葉だと思うが、いまや死語らしい。

「日本を取り戻す」はずの首相が「惻隠の情」のかけらも持ち合わせていないようだから、むべなるかな。

本命登場?…知る人ぞ知る小野寺道議ご降臨。

件の札幌市議のセンセイと張りあうお気持ちか。

京成電鉄の車内にハングルや中国語の表示が目立つとイチャモンをつけたと思ったら、今度は「アイヌは縄文時代まで遡っても混血種」とのたまう。

やれやれ…。

ぼく自身が前にtweetしたことだが、縄文人の形質を最も色濃く残しているのがアイヌ(とウチナンチュー)だからといって「縄文時代にアイヌがいた」という話にはならない。

これ常識。

「混血種」というなら和人こそ最たるもの。

これも常識。

ぼくは「混血種」が劣った、価値のない者とは思わないが。

小野寺センセイは「混血種」という言葉を見下したような文脈で使っているところですでに終わっていると思います。

十勝のみなさんの「民度」が問われますな、これは。

そごうの水島元会長が亡くなったというニュースに接し、まだ生きていたのかと逆にびっくりする。

102歳だって…。

そごうが潰れたときに、そごう発祥の地である奈良そごうを取材した。

世界征服を企む秘密結社の本部みたいな会長専用会議室が忘れられない。

明らかに企業として狂っていたと思う。

水島会長が視察に来るときは、社員が沿線に張り付いて、会長専用車の通過を逐一店に報告した。

店では会長の到着時間に合わせて赤絨毯を敷き、社員一同が並んでお出迎えした。

通常の営業日にそれをやっていたと聞いて、こりゃ潰れるわなあ…と呆れたことを思い出す。

もちろん、社員がみなそういう社風と知って勤めたわけではない。

「そごう」で真面目に働いて職を失うことになった人たちが一番の被害者だと思った。

件の会長専用会議室を初めて見た広報課の社員が(社員でも限られた人しか存在を知らなかった)驚愕に顎が外れそうな顔をしていたことを鮮烈に思い出す。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/263.html

記事 [政治・選挙・NHK170] ヘイトスピーチ「禁止法が必要」 国連委、日本に勧告案  朝日新聞
 国連人種差別撤廃委員会による対日審査が20、21両日、スイス・ジュネーブで行われ、在日韓国・朝鮮人らを対象にしたヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に関連して、「包括的な差別禁止法の制定が必要」とする日本政府への勧告案をまとめた。今後、この案を基にした「最終見解」を公表する。

 審査の冒頭、日本政府側は、ヘイトスピーチを禁止する法律の制定や、インターネットなどでの外国人差別や人種差別が発生した場合の法の運用について、「民法上の不法行為にも刑事罰の対象にもならない行為に対する規制に対しては、憲法が保障する『表現の自由』などの関係を慎重に検討しなくてはならない」と述べた。

 多くの委員は、審査前に日本でのヘイトスピーチの様子をビデオで視聴。右派系市民団体が「出てこい、殺すぞ」などと叫ぶ様子について「これに対応することは表現の自由の保護と抵触しないのではないか。スピーチだけではなく実際に暴力を起こすような威嚇なのではないか。非常に過激でスピーチ以上のものだ」との指摘が出た。警察の警備の様子についても「(ヘイトスピーチをする)加害者たちに警察が付き添っているかのように見えた。多くの国では、こういうことが起こった場合には逮捕するものだ」と批判した。

 傍聴した有田芳生参議院議員(民主党)は「日本の人権感覚は外国からすると(時代に)逆行しているようにみえるのだろう」と述べ、ヘイトスピーチなどに対応するための「人種差別撤廃基本法」の早期制定を目指す考えを示した。

 委員会には「在日特権を許さない市民の会」と「なでしこアクション」がそれぞれ、「在日韓国朝鮮人は日本で特権を得ている」などと主張する報告書を事前提出している。(ジュネーブ=松尾一郎)


http://digital.asahi.com/articles/ASG8P1RGLG8PUHBI004.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/264.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍が別荘で会ってた人+秘密法の問題&パブコメ+共謀罪は先送りか(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22310403/
2014年 08月 22日

 最初に、秘密保護法に関して、内閣官房でパブコメを募集している。締め切りは8月24日であるとのこと。意見のある人は、是非、送ってください。m(__)m <秘密保護法に関する記事は、後半に。>
http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/ikenboshu.html

 さて、これは『安倍の広島豪雨災害の対応に疑問〜朝はゴルフを開始、夕方には別荘に帰還http://mewrun7.exblog.jp/22308202/』の続報になるのだが・・・。

 20日の未明に広島市で起きた土砂災害では、死者が39人に。また行方が確認できない人が40人以上いるとのこと。現場では、行方不明者の捜索や復旧作業が続いている。(-"-)

 山梨県内の別荘で夏休みを過ごしていた安倍首相は、昨日20日、朝6時台に広島市内の土砂災害の報告を受けたものの、ゴルフをスタート。1時間ほど回ったところで、ゴルフを切り上げて上京し、官邸にはいったのであるが。何と午後5時過ぎには、また山梨の別荘にリターン。(@@)
 結局、JR東海の葛西名誉会長、北村内閣情報官と会談&昼食を行なった後、帰京して官邸で対策会議に出席し、夕方、自宅に戻ったという。(~_~;)

『【午前】10時34分、山梨県鳴沢村の別荘で北村内閣情報官。11時13分、葛西敬之JR東海名誉会長加わる。
 【午後】0時58分、葛西氏出る。1時1分、北村氏出る。3時4分、公邸。17分、官邸。25分、古屋防災相。菅官房長官同席。4時3分、関係省庁災害対策会議。5時32分、東京・富ケ谷の自宅。(朝日新聞)』

* * * * *

 安倍首相が、JR東海の葛西名誉会長と懇意の仲であることは、当ブログでも何回も書いたことがあるのだけど・・・。

 葛西氏は、安倍氏らと同じ超保守思想の持ち主で。今年度、保守系雑誌「正論」の大賞を受賞。<もちろん安倍首相も授賞式に駆けつけたです。^^;> 
 保守系の経済人を束ねて、安倍首相を後方支援しているほか、NHKの会長人事にも強い影響力があると言われている。(~_~;)
http://mewrun7.exblog.jp/21703217/
(関連記事『安倍の靖国参拝&百田の米虐殺発言が日米同盟壊す+安倍、葛西の正論大賞祝う』など)
 
 安倍首相は、夏休み中に葛西会長と会う約束をしていたかも知れず。どうしても今週中に葛西氏と話したいことがあって、大災害中に別荘に帰れば批判を浴びることも承知で、別荘に帰ったのかも知れない。^^;

* * * * *

 もう一つ、興味深かったことは、北村内閣情報官が先に別荘にはいり、しかも葛西氏との会談の席にも同席していた可能性があることだ。(・・)

<もし北村氏だけが安倍首相に会っていたのだとすれば、内閣・役員改造人事に絡んで、候補者の身体検査の結果に関して報告を受けたのかな〜と思うところなのだけど。
 葛西氏と3人(+α)で会っていたとしたら、「一体、何を話していたのだろう?」とついついアレコレ邪推してしまいたくなるところが・・・。(~_~;)>

 ちなみに北村氏は元警察官僚で、安倍前政権では秘書官を務めていたこともあるのだが。今は、内閣総理大臣直轄の諜報機関「内調」のTOPの地位にあるという。

 週刊現代が昨年12月、秘密保護法案の早期成立を主導した北村氏に関する記事を出していたのだが。このような経歴の人だという。

『「官邸のアイヒマン」こと、北村滋氏とはどのような人物なのか。

 1956年生まれの56歳。開成高校から東京大学法学部に進学した後、'80年に警察庁に入庁する。
 警察官僚としてのキャリアは順調そのもの。32歳で警視庁本富士署長となった後、在仏日本大使館で一等書記官として勤務し、警察庁警備課長、警察庁外事課長などを歴任。
 06年からは、内閣総理大臣秘書官として、第1次安倍晋三政権を補佐した経験を持っている。

 '11年には警察庁長官官房総括審議官を務め、同年12月、内調のトップ、内閣情報官に就任したエリート中のエリートである。
 「内閣情報官」は、内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などをとりまとめる役目を担っている。
「他の役所からは、ずいぶんいいカードを切ったね、と言われています。『安倍首相ごときに最大級のエースをつけるなんて』などと囁かれているくらいですよ」(元内調幹部)

 ここで、内閣情報官が統括する「内調」について簡単に説明しておこう。
 内調は、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。約200名の人員が独自の人脈を駆使して、国内外の膨大な秘密情報を収集している。
「内調の仕事として諜報活動を行っている人間は、報告日の前日以外はフレックスタイム制で、各自の裁量に完全に任されています。(週刊現代2013年12月18日)』

* * * * * ☆

 警察庁、特に内調が、秘密保護法作りに熱心であったことは、このブログでも何度か伝えたことがあるのだけど。(関連記事『NSC創設で、警察がスパイ活動を強化か?&外務、防衛、警察の主導権争いhttp://mewrun7.exblog.jp/21344356/』など)

 上の週刊現代の記事にも、こんな話が出ていたです。
 
『要するに、官邸が主導して成立した今回の特定秘密保護法は、公安警察の権力の肥大化を許してしまう法律なのである。
 第三者機関が文字通り、外部の人間によってつくられては、思うように法律を操りにくくなる。そうさせないこと、内調トップに君臨する「妖怪」の狙いはそこにある。

 北海道警の裏金を告発したとき、公安警察と思わしき人物に尾行されたという、元北海道警幹部の原田宏二氏が語る。
「メディアでは、問題のある法律だと喧伝されていますが、秘密保護法と警察とはどのような関わりがあるのかについては、あまり論じられていないんじゃないでしょうか。国会議員の議論でも、わざと避けられていると思うくらいでした。

 この法律は、公安警察の権限強化法だと私は考えています。過激派も労働組合も衰退している現在では、取り締まる対象者が減り続け、公安警察は仕事がなくなっているわけです。テロ対策の名目というのは、警察官僚にとって失地回復の最大のチャンスで、一挙に営業拡大できるんですよ。
 私から言わせれば、すでに国民の監視強化はどんどん進んでいます。建て前では防犯目的の監視カメラも、実際は国民を監視するシステムです。
 日本は『警察国家』に着々と向かっており、すでにヒト・モノ・カネで警察庁が都道府県警察を完全に支配している実態もあります」(同上)』

* * * * *  

 政府は、今年12月までに秘密保護法を施行する方針を決めているのであるが・・・。

 安倍首相は、「国民に理解を得られるように、ていねいに説明する」と毎度ながらのセリフを繰り返していたものの、昨年来、国民に何の説明を行なうこともないし。第三者機関の設置の協議に関しても、国民はカヤの外に置かれっぱなしの状態なのである。(-"-)

 自公が勝手に「情報監視審査会」なる監視機関を国会に設置することを決めたようなのだが。メディアがろくに情報を伝えようとしないので、おそらく国民の多くは、その内容に関して「???」なのではないかと思うし。
 運用基準に関しても曖昧なままなので、政府が好き勝手に判断してしまうおそれが大きいのである。(-_-)

<ちなみに、この監視機関は、政府の「特定秘密」の指定が適切か否かをチェックし、不適切だと判断すれば解除勧告などを行うことができるのであるが。その勧告に強制力はないので、さしたる歯止めにはならないんだよね。(>_<)>
 
『政府は17日、12月の特定秘密保護法の施行に向け、情報保全諮問会議(座長・渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長)を首相官邸で開き、特定秘密の指定や解除に関する運用基準の素案を了承した。特定秘密の指定要件として新たに55の細目を示すなど拡大解釈に歯止めをかける姿勢を強調する内容。政府は9月にも運用基準を閣議決定したい考えだ。

 会議で安倍晋三首相は「行政における秘密の取り扱いの客観性と透明性がより一層進展することを期待する」と述べた。

 素案では、特定秘密の指定要件である(1)防衛(2)外交(3)スパイ活動などの特定有害活動(4)テロリズムの防止−の4分野に関し、透明性を確保するために55の細目を列挙した。
 防衛では「自衛隊の訓練、演習」や「潜水艦、航空機、センサー」、外交では「外国政府から提供された情報」、スパイ活動では「電波や画像情報などを用いて収集した情報」、テロ防止では「重要施設、要人の警戒警備」などをそれぞれ挙げた。

 また、特定秘密の安易な指定拡大を防ぐため「必要最小限の情報を必要最低限の期間に限って秘密指定する」と明記。指定権限を外務省、防衛省、国家安全保障会議(NSC)など19の行政機関の長に絞り込んだ。
 適切な運用をチェックする機関としては、内閣官房に事務次官級でつくる「内閣保全監視委員会」、内閣府に審議官級の「独立公文書管理監」と20人規模のスタッフで構成する「情報保全監察室」を設置することも確認。不適切な秘密指定があった場合に備え、内部通報の窓口を各府省庁に創設する方針も盛り込んだ。(産経新聞14年7月17日)』

『政府が17日に有識者会議「情報保全諮問会議」に提示した特定秘密保護法の運用基準などの素案には、12月の法施行に向けて特定秘密指定の客観性を担保するための措置が盛り込まれた。だが、秘密の指定や解除の妥当性を判断するのは政府機関で、恣意(しい)的な運用を防ぐには十分でないとの指摘もある。
 「これまで委員から数多くの有益な意見をいただいた。このファイルの厚さが証明しているのではないか」。安倍晋三首相は会議冒頭、委員の意見などをまとめたファイルに手を置き、素案には有識者の見解が十分反映されていると強調した。(時事通信14年7月17日)』

<ファイルが厚ければいいってもんじゃないでしょ?(`´)プライドが高いけど、本当はさほど賢くない子が、本の中身よりも本の厚さとかを重視しちゃうのと一緒かしらん。(~_~;)> 

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 また、mewも先月、『沖縄密約は、文書破棄で開示されず〜秘密保護法の運用基準の問題点&文書保存、開示の担保をhttp://mewrun7.exblog.jp/22210756/』という記事を書いたのだけど。

 東京新聞も今週、パブコメ締め切りを控えて、こんな記事を載せていたです。 

『特定秘密保護法の運用基準素案へのパブリックコメント(意見公募)は二十四日に締め切られる。素案は国民の知る権利を侵す恐れがある同法の歯止めにならず、政府に都合の悪い情報を国民から隠す余地を残している。締め切りを目前に控え、NPOなどの勉強会での指摘に沿って、素案の問題点をあらためて点検した。 (金杉貴雄)

 勉強会は八日、自由人権協会と日本ペンクラブ、情報公開を求め活動するNPO法人・情報公開クリアリングハウスが開催。クリアリングハウスの三木由希子理事長が素案について解説し、講演した。

 まず問題点として指摘されたのは秘密指定の禁止事項。素案は「法令違反の隠蔽(いんぺい)を目的とした指定は禁止する」としている。法令違反といえないものの、政府が都合が悪いと判断して特定秘密にするような「不当、不公正な秘密指定」は禁じていない。「行政の非効率や過誤の隠蔽」などを目的とする指定が禁じられている米国とは大きな違いだ。

 指定期間の問題も取り上げられた。指定期間は原則三十年まで。内閣の承認を得れば六十年に延ばせる。「人的情報源」など七項目に当たると判断すれば六十年を超えても構わない。
 指定期間が三十年以下の秘密は行政の長の判断で、首相の同意があれば廃棄可能。三十年を超えて指定する場合は「六十年超も指定できる七項目が基本」とされたため、初めから長期の秘密指定の可能性がある。三十年を超えても超えなくても、国民の目には触れないままとなる恐れがある。

 市民に指定の解除を請求する権限がないことも問題視。独立公文書管理監や内閣保全監視委員会などが監視の役割を果たせないとの分析や内部通報制度の実効性への疑問も示された。
 日本ペンクラブ言論表現委員長の山田健太専修大教授は「法律で曖昧だった問題が運用基準でさらに複雑で不透明なものになっている」と批判している。(東京新聞14年8月20日)』

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 ただ、今週、少しだけほっとさせられるようなニュースが出ていた。<もし記事の内容が本当ならね。^^;>

 mewは、昔からこのブログで、天下の悪法と言うべき「共謀罪」に反対するキャンペーンをやっていたのだけど。
 安倍政権が再開してから、秘密保護法と共に「共謀罪」創設も一気に行なうのではないかという観測がずっと流れていたので、mewは警戒アンテナをビンビンと張っていたのである。(@@)

<何分にも、あの小泉元首相が側近に「平成の治安維持法をつくった総理と言われたくない」と語って、06年に強行採決のチャンスがあったにもかかわらず、パスしたほどの悪法なんだからね〜。(@@)
関連記事・『小泉が止めた強行採決&国民も慎重審議を要望+石破発言の波紋広がるhttp://mewrun7.exblog.jp/21400899/』>

 警察庁は、20年に東京五輪開催が決まったのを機に、テロ対策&五輪の安全対策を大義名分にして、政府に早く「共謀罪」創設を働きかけてようで。近時も、秋の臨時国会で「共謀罪」法案が提出されるかもという報道が何回か出ていたのである。^^;

『自民党の脇雅史参院幹事長は22日の記者会見で、犯罪の謀議に加わる行為を処罰する「共謀罪」創設について、「必要な国内法の整備は当然やらねばならない。国際的にみても、要請がある」と述べ、組織犯罪処罰法の改正など関連法案の提出を急ぐべきだとの考えを強調した。
 共謀罪は、テロなどの組織犯罪の計画の謀議に加わった場合でも処罰の対象とするもので、政府は2000年の国連国際組織犯罪防止条約への署名を受け、創設を目指している。(時事通信14年7月22日)』

* * * * *

 でも、先週の産経新聞の記事によれば、政府は秋の臨時国会での「共謀罪」法案提出をあきらめたという。(@@)

『政府は16日、テロ組織が重大犯罪を実行する前の計画・準備に加担した段階で処罰する「共謀罪」創設を柱とする組織犯罪処罰法改正案について、秋の臨時国会への提出を見送る方針を固めた。2020年東京五輪に向けたテロ対策の一環だが、法の拡大解釈による不法逮捕や人権侵害につながりかねないとの批判があり、現状では国民の理解を得にくいと判断した。

 改正案は過去3回国会に提出されたが、いずれも廃案や継続審議に終わっている。

 政府内では「集団的自衛権の行使容認の閣議決定で支持率を下げているだけに、秋の臨時国会で無理はできない」(政府高官)との見方が拡大。来春の統一地方選を見据え、地方創生やカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の整備推進など成長戦略関連の法案成立を優先させることとした。(産経新聞14年8月16日)』

* * * * *

 安倍官邸は、7〜8月に内閣の支持率が低下したことや滋賀県知事選の敗北したことで、かなり慎重になっている様子。お陰で、とりあえず「共謀罪」創設も先送りになって、本当にほっとさせられたのだけど。

 とはいえ、安倍内閣はいつ暴走するかわからない危険性をはらんでいるだけに、国民の平和で平穏な生活、そして自由で民主的な社会を守るためには、やはり1日も早く安倍政権を終わらせることが一番いいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

                            THANKS  



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/265.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相、お盆のお国入り 仏前で手を合わせたワケとは?〈週刊朝日〉
安倍首相、お盆のお国入り 仏前で手を合わせたワケとは?〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140822-00000002-sasahi-pol
週刊朝日  2014年8月29日号


 お盆に故郷の山口県に“お国入り”をした安倍晋三首相(59)──。12日、岩国空港に降り立った安倍首相が最初に向かったのは、3月に肺がんで亡くなった山本繁太郎・前山口県知事(享年65)の遺族宅だった。

 しかし、滞在時間はたった5分間で、線香をあげ、「亡くなられて残念」と遺族に告げ、山本県政を振り返ることも感謝の言葉を発することもせず、そそくさと席を立った。

 そして沿道で待っていた支持者に手を振りながら走り去った。

 地元の住民はこう言う。

「息子に先立たれた父・真太郎さん(92)は、複雑な心境だったと思います。県知事選で当選した2012年7月、みんなが『おめでとう』と喜んでいるときに真太郎さんだけが『当選しても命がなければ、駄目』と沈み込んでいた。出馬する時点で息子が病に侵されていることを知っていたお父さんは、『治療に専念し長生きしてほしい』と本心では願っていたに違いありませんから……」

 肺がんが進行中で職務遂行に支障をきたしていた山本前知事は昨年9月、抗がん剤などの影響で髪が抜けきってもなかなか辞職を決断できなかったという。

「山口県知事選で病気の山本さんを担いだのは、安倍首相でした。山本さんが早期辞職すれば、ずさんな候補者選定をした政治責任を問われかねない。勝てる後継の候補者が定まるまでは、辞めるに辞められなかったのでしょう」(地元住民)

 年老いた父を残して亡くなった山本前知事は、「集団的自衛権行使容認」の悲願達成のために抜擢された小松一郎・前内閣法制局長官の姿と重なり合う。

 二人ともがん治療に専念できないまま、安倍首相への“ご奉公”のため、殉職したようにみえる。

(横田 一)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/266.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 小渕氏ら親中派を結束させ安倍氏の対抗勢力に 中国が画策か(SAPIO2014年9月号)
小渕氏ら親中派を結束させ安倍氏の対抗勢力に 中国が画策か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140822-00000001-pseven-cn
SAPIO2014年9月号


 自民党の世代交代で「親中派」と呼ばれる議員は急速に減っている。そこで中国側の対日政界工作のターゲットとなっているのが、「親中派2世」の自民党議員たちだ。中国には「井戸を掘った人の恩を忘れない」という言葉があるが、そのジュニアも“別格待遇”のようなのだ。

 そうした親中派2世の中でも、中国側が最も強くプッシュしているのが“次の次の総理候補”小渕優子氏だ。
 
 父の小渕恵三元首相は、外相時代の1997年、日中漁業協定締結にあたって、尖閣諸島が含まれる海域で操業する中国漁民に対して、「(日本政府は)漁業に関する自国の関係法令を適用しない」と事実上、“違法操業”を認める「小渕書簡」を交わしたことで知られる。
 
 優子氏は父の急死で跡を継ぐと、1年生議員だった2002年に訪中して父が首相時代につくった「日中緑化交流基金」の植林事業に参加、以後、何度も訪中していまや自民党の若手親中派のリーダー的存在だ。
 
 対中姿勢をめぐっては安倍首相との確執もある。
 
 小渕氏は昨年12月に「日中関係が難しい時期だからこそ、様々なレベルの交流によって信頼関係を作っていくべきだ」と超党派若手議員団の団長として訪中し、劉延東・副首相との会談を予定していた。
 
 ところが、会談の当日朝、安倍首相が電撃的に靖国神社を参拝したことで、副首相との会談を中国側にドタキャンされ、翌日、急遽帰国せざるを得なくなった。
 
 これには伏線があった。訪中前、小渕氏が官邸に出向いて安倍首相に中国訪問することを伝えると、「総理は訪中団メンバーに自分の出身派閥である町村派の議員がいないことを小渕氏に確認していた」(官邸筋)というから、安倍首相は参拝で小渕訪中団への影響が及ぶことは百も承知だったに違いない。
 
「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないことに一定の理解はしていかないといけない」
 
 小渕氏は現地でそう安倍首相を批判して政権に距離を置き、その後も、今年5月の高村訪中団に参加し、冒頭の中国大使館での「小さな大使」歓迎会に出席するなど、安倍首相とは対照的に一層中国への接近を強めている。
 
「小渕さんは自民党第2派閥である額賀派の総理・総裁候補。中国側は安倍政権のままでは真の日中関係修復はできないと考えているから、小渕さんを将来の首相とみて先物買いをしている」(親中派議員)
 
 自民党内で小渕氏を中心に親中派を結束させ、安倍首相に対抗する勢力を形成する。それが中国の描く対日政界工作の青写真であることがうかがえる。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/267.html

記事 [政治・選挙・NHK170] LINE騒動の山本府議 狙う市長選「当選」の可能性も!?(日刊ゲンダイ)
         号泣県議よりタチが悪いという批判も/(C)日刊ゲンダイ


LINE騒動の山本府議 狙う市長選「当選」の可能性も!?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152763
2014年8月22日 日刊ゲンダイ


 通信アプリ「LINE」で中学生を恫喝し、大阪維新の大阪府議団を除団処分になった山本景府議(34)が“狙っている”とされる大阪府交野市長のイス。31日の市長選告示日(9月7日投開票)を前に、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は「彼が市長になれば交野市民が不幸になる」とダメ出ししていたが、意外や意外、仮に出馬したら「当選」の可能性もゼロじゃないという。

 交野市長選には現時点で、現職の中田仁公市長(67)が出馬する予定。市職員、市議を経て02年に市長に就いた中田氏は、赤字団体に転落寸前だった市財政を立て直した手腕が高く評価されている。市民の間では、3期12年の長期政権に対する懸念や批判の声はあるものの、「LINE府議」が食い込むスキはあるのか。

 ある交野市議がこう言う。
「中田市政は長期政権ゆえに『独善的』との声があるのも事実。最近では、市の補助金や市長の交際費の使い方をめぐって市民から住民監査請求を起こされるなど批判が強まっています。4年前の市長選で、中田市長が獲得したのは約1万6000票。これに対し、3年前の大阪府議選で当選した山本議員が交野市で獲得したのが約1万4000票でした。つまり、単純に票数を比較すれば両者トントンなのです。前回の市長選の投票率は41・13%と4割スレスレでしたが、投票率が上がれば結果はどうなるか分かりません」

 まさか、一連のドタバタ劇は「注目」を集めて市長選の投票率をアップさせるための作戦じゃあないだろうな。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/268.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 天皇、皇后両陛下のみか、皇太子、皇太子妃も静養を取りやめられたのに、安倍晋三首相は別荘に戻った(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c6f8bc012ab360b11972e0a579c82e33
2014年08月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆天皇、皇后両陛下は、静養のため8月22日から29日までの日程で滞在する長野県軽井沢町での予定を一部取りやめられた。天皇陛下は救助活動中の消防隊員が殉職したことについても把握しており、多数の死者、行方不明者が出ている状況に心を痛めておられるという。また、皇太子、皇太子妃も那須御用邸(栃木県那須郡那須町)での静養を取りやめ.られた。朝日新聞DIGITALが8月20日午後11時1分、「両陛下、静養中の予定を一部取りやめ」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 「宮内庁は20日、広島市の土砂災害で大きな被害が出ていることを受け、天皇、皇后両陛下が静養のため22日から滞在する長野県軽井沢町での予定を一部取りやめる、と明らかにした。両陛下は、被害を心配しており、側近から状況報告を受けているという。両陛下は22〜27日、軽井沢町に滞在するが、予定されていた野菜畑での散策やテニス、音楽会への出席は取りやめる。側近によると天皇陛下は救助活動中の消防隊員が殉職したことについても把握しており、多数の死者、行方不明者が出ている状況に心を痛めている様子だという」

◆ところが、安倍晋三首相は、どうだろう。8月20日午前7時22分、宿泊先の山梨県鳴沢村の別荘を出発、26分、山梨県富士河口湖町のゴルフ場に到着、8時2分、プレー開始、59分、プレーを切り上げ、9時19分、ゴルフ場を出発、10時59分、首相官邸に到着。いろいろな指示をした後、午後7時42分、別荘に戻ったという。

 天皇陛下は「救助活動中の消防隊員が殉職したことについても把握していて、多数の死者、行方不明者が出ている状況に心を痛めておられ、天皇、皇后両陛下が静養予定の一部取りやめられた」というのに、さっさと別荘に戻った安倍晋三首相は、今回の広島市の土砂災害に「少しも心を痛めていないのではないか」と思わざるを得ない。

 広島市では、再び大雨を降らしそうな雲が西方から接近しており、大規模土砂災害が起こるかもしれないという危機が迫っている状況下で、国家最高指導者である首相が、果たして首相官邸(あるいは公邸)、少なくとも直ぐに駆けつけてくることができる東京都内の私邸を離れていてもよいのかという疑問が生ずる。広島市の土砂災害は、安倍晋三首相にとって、所詮「他人事」なのではないのか。天皇皇后両陛下の「御心」とは、大きな違いがある。

◆今回、安倍晋三首相が、ゴルフを途中で切り上げて帰京し、首相官邸に入ったのは、一緒にプレーをしていた森喜朗元首相のアドバイスがあったからだという。森喜朗元首相は2001年2月10日8時45分(日本時間)、米国ハワイ州のオアフ島沖で起きた愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」沈没事件の「悪夢」が脳裏に蘇ったらしい。浮上してきた米海軍の原子力潜水艦「グリーンビル」に衝突して沈没し、乗務員の35人のうち、えひめ丸に取り残された教員5人、生徒4人が死亡し、救出されたうち9人がPTSDと診断されたという。

 森喜朗元首相は、事故発生当時、休暇を取りゴルフをプレーしていた。だが、事故の一報を聞いた後もそのままゴルフ場に留まったことが大きな問題となり、森喜朗元首相は首相退陣に追い込まれた。この記憶が蘇ったのか、安倍晋三首相に「早く帰った方がいい」と言って背中を押したという。

 遅ればせながら、首相官邸入りして、関係閣僚や担当部署の官僚たちに必要な指示をしたまではよかったけれど、それが終わるとまた、別荘に戻って行ったのである。

 この安倍晋三首相の態度は、国民有権者からの「厳しい批判」に晒されてくるのは、間違いない。それが安倍晋三首相が退陣に追い込まれる可能性は、十分ある。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/269.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 同情したくてもこれでは同情できない(続)  天木 直人
同情したくてもこれでは同情できない(続)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140822-00038465/
2014年8月22日 8時12分 天木 直人 | 外交評論家


そんな事を言ってくる奴は安倍官邸のまわし者か、単純な安倍信者のバカのどちからだ。

そんな連中に付き合うつもりはまったくないが、それでもせっかくのゴルフ休みに広島の土砂災害が起き、さぞかし恨めしかったに違いない。
その気持ちはわからないでもないから、少しぐらい対応が遅れても、それを鬼の首を取ったように批判することはしないつもりでいた。

素直に対応の遅れを認めておけばよかったのだ。

しかし、その後の安倍政権の対応はあまりにもなめている。

お友達の古屋防災担当大臣は、「連携を取りながら対応をしている。何の問題もない」と開き直った。

そんな問題ではないだろう。

せっかく同情してやったのに少しは反省したらどうなんだ。

そう思ったら、そんな古屋防災担当大臣から報告を受けた安倍首相が関係省庁による対策会議を開いて、政府一丸となって対策をするようい命じたという。

それをあたかも立派な対応であるかのように御用メディアが垂れ流す。

パフォーマンしている時でないだろう。

官僚に命じれば解決するなら誰でも首相はつとまる。

官僚がだめだから総理を始め政治家がもっと働けというのだ。

みずから現地に飛んで行って安否不明の犠牲者救済に日夜懸命に当たっている者たちを激励の一つでもしたらどうか。

何もできなくても、現地に行って犠牲者の苦痛と悲しみをの分かちあったらどうか。

支持した後に別荘に戻るようでは総理失格だろう。 

反省どころか腹の中で舌を出しているのだろう。

同情どころかやはり安倍首相には批判が似合う(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/270.html

記事 [政治・選挙・NHK170] <反レイシズム!>国連人種差別撤廃委員会の日本への勧告案にしばき隊ヨシフと捏造朝日新聞が狂喜乱舞な件
朝日新部が日本叩きのネタをして「慰安婦の次はコレだ!」と狙いをつけたのが、へーとスピーチ。あちらの方と見事な連携で情報を拡散しています。

自作自演のヘイトスピーチより、中国・北朝鮮に人権保護を勧告した方がいいと思います。

レポート提出メンバーを見ると「キリスト教」、「マイノリティ」が在日の政治闘争の道具になっていることがよく分かります。


尚、「安倍+デモ」の画像検索を貼っておきますので、人権派の方はどう思うか、意見を書き込んでいただくようお願いいたします。
http://stat.ameba.jp/user_images/20130426/16/kpoop123/e0/e8/j/o0600043212514460648.jpg
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E5%80%8D+%E3%83%87%E3%83%A2&espv=2&es_sm=90&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=dX32U5nfMKKJ4gT7uYHwAQ&ved=0CAoQ_AUoAw&biw=960&bih=479


<朝日新聞>
https://twitter.com/masurakusuo/status/502575372655796224
朝日新聞記者/編集者。社会部、バンコク、シンガポール特派員を経て2013年4月からデジタル編集部。


★古田 大輔認
‏@masurakusuo
国連人種差別撤廃委員会の日本への勧告案の原文はこちら http://ow.ly/AAC8N →ヘイトスピーチ「禁止法が必要」 国連委、日本に勧告案 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/flz6

 国連人種差別撤廃委員会による対日審査が20、21両日、スイス・ジュネーブで行われ、在日韓国・朝鮮人らを対象にしたヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に関連して、「包括的な差別禁止法の制定が必要」とする日本政府への勧告案をまとめた。今後、この案を基にした「最終見解」を公表する。

 審査の冒頭、日本政府側は、ヘイトスピーチを禁止する法律の制定や、インターネットなどでの外国人差別や人種差別が発生した場合の法の運用について、「民法上の不法行為にも刑事罰の対象にもならない行為に対する規制に対しては、憲法が保障する『表現の自由』などの関係を慎重に検討しなくてはならない」と述べた・・・


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https://twitter.com/mori_m4/status/502590645463044096

朝日新聞記者の守真弓です。04年に入社し、岐阜、仙台総局、政治部を経て文化部へ。

★守真弓
‏@mori_m4
ヘイトスピーチ「禁止法が必要」 国連委、日本に勧告案 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/flz6
国連人種差別撤廃委員「(ヘイトスピーチをする)加害者たちに警察が付き添っているかのように見えた。多くの国では、こういうことが起こった場合には逮捕するものだ」

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<しばき隊と関係が深い有田ヨシフ議員>
https://twitter.com/aritayoshifu/status/502521977245274114

参議院議員・ジャーナリスト。

★有田芳生 @aritayoshifu · 4 時間
人種差別撤廃委員会を傍聴しての結論。2001年、2010年の日本審査を傍聴した北海道アイヌ協会の阿部一司さんによれば、これほど日本政府に厳しい質問ははじめてだという。差別の煽動は表現の自由ではなく、暴力を生む。したがって包括的な差別禁止法が必要だというのが国際人権基準なのだ。

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有田芳生 @aritayoshifu · 7 時間
多くの委員からビデオ映像に驚きの声が起きました。表現の自由ではありません。RT @gloomynews: 朝日◆ヘイトスピーチ「禁止法が必要」 国連委、日本に勧告案 http://www.asahi.com/articles/ASG8P1RGLG8PUHBI004.html?iref=comtop_6_04 … 「多くの委員は、審査前に日本でのヘイトスピーチの様子をビデオで視聴」


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有田芳生 @aritayoshifu · 8 時間
ジュネーブ空港にいます。人種差別撤廃委員会の日本審査を受けて、委員会から日本政府への勧告が、29日夕方に公表される予定です。包括的な人種差別禁止法の制定を求め、警察のカウンターへの対応なども問題だと明記されるでしょう。差別の煽動が表現の自由でないとの認識はもちろん前提です。


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有田芳生 @aritayoshifu · 12 時間
河野章さん(外務省総合外交政策局審議官 国連担当大使・サイバー政策担当大使)。日本審査はあと40分ほどで終了します。RT @bcxxx: そういえばジュネーブに行ってる「日本政府の代表」って何者なの?


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有田芳生 @aritayoshifu · 14 時間
人種差別撤廃委員会の日本審査2日目がはじまりました。最初からヘイトスピーチ問題からです。日本政府は相も変わらぬ狭い憲法解釈です。


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<しばき隊リーダーの野間易通さん>
https://twitter.com/kdxn/status/502106334741798912


野間易通
‏@kdxn
過去の国連人種差別撤廃委員会の対日勧告は、ことごとく政府に無視されてきた。なぜ無視されてきたか。世論が黙っていたからだ。でも今回は違う。ギャンギャン行こう。

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※刺青を誇示するしばき隊
http://blog-imgs-69.fc2.com/p/o/p/poppoisdreamin/kIqhE.jpg

※生活保護詐欺で逮捕されたしばき隊メンバーと有田議員
http://nyusuas.up.d.seesaa.net/nyusuas/729f1e52.jpg?d=a1
http://livedoor.blogimg.jp/soemon/imgs/2/2/2217275a.jpg

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<ジャーナリスト>
https://twitter.com/rinda0818/status/502101008902651904

在日コリアン2.5世、中途半端なマイノリティですがごく普通に生きてます。ライターとして、日々あちこちでニュースを配信。

★李信恵 이(리)신혜
‏@rinda0818
提訴で泣かなかったのに、国連の人種差別撤廃委員会の中継を聞いて今になってずっと泣いてる。国連なんかすごく遠かったし、自分たちの声が届くかと思ったけど。届けてくれる人たちがちゃんといた。


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https://twitter.com/yasudakoichi/status/501965702686060546

ジャーナリスト。 元週刊誌記者。 著書に「外国人研修生殺人事件」(七つ森書館)、「ルポ 差別と貧困の外国人労働者」(光文社新書)

★安田浩一
‏@yasudakoichi
ジュネーブ時間午前7時半です。本日から国連人種差別撤廃委員会の日本審査が開かれます。午前中は日本のNGOから各委員に対してのブリーフィングが行われます。その際、有田芳生さんなどが現状報告をすることになっています。なお、リポート提出した在特会などはジュネーブ入りしていないようです。

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<参考リンク>

■「人道への罪」北朝鮮非難決議を採択 国連人権理事会(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASG3X5JM3G3XUHBI013.html


■国連人権理事会で欧米が中国の人権問題を指摘、中国は反論(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99M04A20131023


■【国賊政党】民主党が国連で日本にヘイトスピーチ規制するよう訴え「日本は在日排外デモを許可し警察がカウンター側を逮捕して人種差別に加担してる」
http://hosyusokuhou.jp/archives/39765818.html


■国連人種差別撤廃委員会が内政干渉(せと弘幸ブログ)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53065128.html

今回どのようなグループがこの人種差別撤廃委員会に「日本の人種差別の現状」と題するレポートを提出したのか?それを見て行くことにいたします。

レポート作成メンバー

人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
アイヌ民族評議会
アジア・太平洋人権情報センター
移住労働者と連帯する全国ネットワーク
大阪人権博物館
外国人住民基本法の制定を求める
全国キリスト教連絡協議会
国内人権機関と選択議定書を実現する共同行動
コリアNGOセンター
在日本朝鮮人人権協会
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク

年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会
反差別国際運動(IMADR)
福島移住女性支援ネットワーク
部落解放同盟
琉球弧の先住民族会、市民外交センター

 在日、そして部落解放同盟、似非人権派団体の反日勢力です。もう、このメンバーを見ただけで、特殊な人達のイデオロギーや歴史観によって、日本の社会を一方的に歪めたレポートが提出されたことは疑う余地もない。

 また、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などの反日マスコミがこれに追随に、大げさに書いて報道し側面から応援に回ったことも明らかです。

 この委員会の取材にジャーナリストの安田浩一氏や、国会議員有田芳正が出かけて行ったようです・・・・

http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/271.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 別荘にトンボ帰りしたのは「大雨の対応に身ひとつで来てしまったため」だそうだ。タレか、身の回りのものくらい取ってきてやれ。
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-82b0.html
2014年8月22日 くろねこの短語


別荘にトンボ帰りしたのは「大雨の対応に身ひとつで来てしまったため」だそうだ。タレか、身の回りのものくらい取ってきてやれ。言い分けにも「人柄」や「知性」がにじみ出るものです。阿呆くさっ。


 あ〜あ、今度の痴呆議員は改造拳銃所持容疑で書類送検だと。相当のガンマニアらしいこの男、八幡浜市議の岩渕治樹君だそうです。ネットオークションに改造拳銃を出品して発覚したってんだが、そりゃあ見つかるだろう。そんな想像力すら欠如してるってところに、痴呆議員の面目躍如たるものがありますね。

・銃刀法違反:改造拳銃所持容疑の市議を書類送検…愛媛県警
 http://mainichi.jp/select/news/20140822k0000m040036000c.html

 そんなことより、広島の土砂崩れだ。どんどん行方不明者の数も増えて、凄まじいことになってます。これはもう人災だ。土質的に危険だってことがわかっていながら山を切り崩して宅地造成した業者の責任ってのはどうなるんだろう。おそらく、宅地造成の許可にあたっては、地元の議員なんかも巻き込んでいろんな画策があったんでしょう。「次の選挙では票まとめしますからお願いしますよ」なんてやり取りがあったりして。とするなら、ここでも痴呆議員が絡んでるってことか・・・って朝から妄想してみるのも楽しいもんです。

 そんな 広島の惨状を知っていながら、ちゃちゃっと指示出したら速攻別荘にトンボ帰りしたレレレのシンゾーは、ちょいと批判の声が上がり始めたからなのか、昨日の午後に官邸に戻って形ばかりの対策会議を開いたそうだ。でもって、トンボ帰りした理由ってのが、「大雨の対応に身ひとつで来てしまったため」だそうだ。

 そうかいそうかい、一国の総理大臣ともあろうものが、緊急事態の最中にあって、身のまわりのものひとつ取りに行くのに自ら出向かなきゃいかんのか。これが事実だとしたら、なんとまあ哀しいことでしょう。って、舐めんのもほとほどにせい。こういう言い分けひとつにも「人柄」とか「知性」ってものがにじみ出るもので、レレレのシンゾーはもとよりその周辺にも人材がいないってことなんですね。

・別荘と官邸、行ったり来たり 首相の対応混乱
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014082202000136.html

 多数の死者・行方不明者が出た広島市の土砂災害をめぐる安倍晋三首相の対応について二十一日、野党から批判が続いた。特に、首相が二十日に山梨県の別荘から帰京して対応に当たりながら、その日のうちに別荘に戻ったことへの批判が目立った。

 山梨県鳴沢村に滞在していた首相は二十日午前六時半、災害発生を受け、早急な被害状況の把握などを関係省庁に指示。その段階では帰京せず、別荘近くのゴルフ場で茂木敏充経済産業相、森喜朗元首相、加藤勝信官房副長官らとプレーを始めた。

 被害の拡大を受け、首相は午前九時ごろ、ゴルフを中断して帰京。しかし、茂木氏ら参加者の一部はプレーを続けた。

 首相は官邸で報告を受けたり、関係省庁に指示を出したりしたが、同日夜に再び別荘に。二十一日午前も別荘に滞在して報告を受けたが、午後に帰京。官邸で開かれた関係省庁災害対策会議に出席した後、都内の私邸に帰宅した。

 首相が一度別荘に戻ったことについて、民主党の大畠章宏幹事長は二十一日の記者会見で「安倍政権の慢心が首相の行動に表れている」と指摘した。

 海江田万里代表も兵庫県内で記者団に「びっくりした。こういう時だからこそ官邸や公邸に詰めて、情報収集に当たるべきだ」と述べた。

 社民党の又市征治幹事長は会見で「行方不明者がいる状況で、いかがなものか」と批判した。

 これに対して首相側は、別荘に戻った理由を「大雨の対応に身一つで来てしまったため」と秘書官を通じて説明。二十二日以降は別荘に行く予定はないという。

 古屋圭司防災担当相は二十一日、記者団に「現実に支障は一つも起きていない。(閣僚は)常に首相に報告しながら対応している」と反論。公明党の山口那津男代表も会見で「しかるべき担当部局や閣僚が、状況をその都度(首相に)伝えている」として、問題ないとの考えを示した。 (木谷孝洋)


 こんなにも危機管理能力に欠如した人間ばかりの政権で、本当に集団的自衛権なんか行為できるのか。一朝事あれば、ただただ右往左往するのが関の山なんじゃないの。3.11の時に、こんな男が権力を握っていなくてよかったとつくづく思う今日この頃なのだ。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/272.html

記事 [政治・選挙・NHK170] ヘイトスピーチ規制勧告へ=日本国憲法に抵触せず−国連差別撤廃委  時事通信
 【ジュネーブ時事】国連の人種差別撤廃委員会の対日審査の2日目の会合が21日、ジュネーブで開かれた。日本政府への勧告書となる「最終見解」では、在日韓国・朝鮮人らに対するヘイトスピーチ(憎悪表現)の法規制導入を求める意見が盛り込まれる方向となった。

 人種差別撤廃条約の第4条は、人種差別をあおる表現を「犯罪」と明記している。日本政府は憲法が保障する「表現の自由」との整合性を考慮する必要があるとの立場で、4条適用を保留している。

 政府代表の河野章外務省総合外交政策局審議官は、「不当に言論を萎縮させる危険を冒してまで(ヘイトスピーチ)処罰法を制定する必要があるとは考えていない」と回答。外国人差別をなくす啓発活動に取り組んでいると述べ、理解を求めた。

 ただこの日も委員からは「ヘイトスピーチは暴力だ」として、規制導入が促された。勧告書作成を担当するケマル委員(パキスタン)は「(ヘイトスピーチ規制は)憲法と矛盾しない」と明言。29日に公表する勧告書に盛り込む考えを示した。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082100878
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/273.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 慰安婦で新談話を・朝日に制裁必要…自民政調(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00050009-yom-pol
読売新聞 8月22日(金)7時24分配信


 朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る記事の誤りを認めて一部を撤回したことを受け、自民党政務調査会は21日、河野談話と慰安婦問題に関する会合を開き、戦後70年となる来年に向け、新たな官房長官談話を発表するよう政府に求めることを全会一致で決めた。

 高市政調会長が要望書を取りまとめ、来週にも菅官房長官に提出する。

 党所属の全国会議員を対象に開いた会合では、慰安婦問題で「おわびと反省」を表明した河野談話について、「談話を支える朝日報道が間違いだとわかった以上、取り消すべきだ」などと、政府に撤回を求める意見が相次いだ。ただ、安倍首相が談話の継承を明言していることから、新たな官房長官談話を出すよう要請することで一致した。

 要望書では政府に対し、事実関係や日本の主張をより積極的に国内外に発信することなども求める。

 会合では、「虚偽を垂れ流した朝日新聞には制裁が必要だ」といった批判や、記者会見で強制連行の有無を聞かれ「そういう事実があった」と発言した河野氏の責任を問う声も出た。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/274.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 本澤二郎の「日本の風景」(1731) <検察よ、どうする?安倍スキャンダル> <検察は鳩山・小沢のように対応できるか>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52078735.html
2014年08月22日 「ジャーナリスト同盟」通信

<検察よ、どうする?安倍スキャンダル>

 法務・検察が新たな試練を迎えている。安倍スキャンダルが発覚したからである。現役首相のスキャンダルは、政局に圧倒的な影響力を与える。議会の自浄能力も問われる。野党の民主党にとっても力量が問われる。主権者・国民の側からすると、議会と法務・検察の正体を、改めて監視する機会を手にしたことになる。腐敗検察が、安倍スキャンダル捜査にどう対応するか?

<検察は鳩山・小沢のように対応できるか>

 司法試験の難関を突破した面々を多少なりとも信頼してきたジャーナリストも、昨今は「正義の仮面をかぶった腐敗官僚レベル」との思いが強い。最高裁判事にも疑問符がつけられるのだから、日本の司法の地盤沈下は否めない。
 あれほど小沢事件に全力投球した法務・検察である。同じような対応を、安倍スキャンダル捜査に向けられるか?ここは今後の日本政治の行方を決定することになるだけに、ことさら重大な関心を抱く必要があろう。

<総理退陣は脱税事件発覚?>

 小泉首相(当時)の途方もない便宜で首相に就任した安倍だったが、実にあっけなく政権を投げ出した。原因は病と報道された。しかし、違っていたようだ。「週刊現代」の特ダネが決め手となっていた。
 父親からの遺産相続に際して「6億円を申告していなかった」「脱税額約3億円」と報道される、その直前に退陣表明していたのだった。スキャンダルに弱い安倍を印象付けている。
 6億円というと、以前安倍家の金庫番の話を書いた記憶がある。その6億円のことなのだろう。「毎日新聞の国有地払い下げに汗をかいた謝礼であろう」と元国土庁大臣秘書官は、その金庫番から聞いていた。
 既に時効になっているが、国税庁関係者はそれでも「善意の納税」に期待している。どうする?晋ちゃん!

<安倍の資金管理団体を告発>

 共同通信8月18日付の報道によると、ジャーナリスト・大学教授らが安倍の資金管理団体を検察に刑事告発した。関係者の記者会見を報じたもので、既に検察はこの事実から逃れることは出来なくなっている。
 闇に葬ることは出来ない。この時期、安倍はゴルフに興じていたころだった。
 政治資金規正法では、首相時代の鳩山由紀夫も検察にやられて、事実上、支持率低下となって退陣を余儀なくされた。安倍も、同様な法律違反で告発されているのである。当人にとって、これは痛いだろう。

<支持率低下・アベノミクス崩壊・滋賀知事選敗北の後に表面化>

 安倍の支持率は決して高くはない。事実を伝えた上で、市民の声を聞けばせいぜいひとケタ台の支持率のはずだ。「集団的自衛権は、アメリカの戦争に加担する自衛隊を意味しますが、これに賛成しますか」と聞かれて、イエスと回答する国民は一人もいないだろう。
 「消費税に加えて、国保・介護など福祉増税が実施されています。賛成しますか」と聞かれて賛成する国民は数%であろう。原発再稼働に賛成する国民もわずかだろう。
 滋賀県知事選の敗北は、安倍政策に反対する国民が多数であることを証明している。新聞テレビを動員してのアベノミクスの結果、貿易収支は赤字続きで、日本の前途はSOSの深刻な事態に追い込まれてしまった。
 起死回生策はほとんどないに等しい。拉致問題の処理は経済危機を乗り越えようとする北朝鮮が望んでいることであって、それに政権浮揚を期待する安倍内閣が手を差し伸べただけに過ぎない。
 反憲法政策を推進する安倍・自公内閣を、それでも検察は見逃すつもりか。

<東電福島原発事件、徳洲会疑獄から逃げた検察>

 何度でも繰り返し訴える必要があるが、東電福島原発事件捜査に全く目を向けない検察に、世界の検察関係者は驚きをもって受け止めている。中国や韓国でも考えられない捜査当局の対応である。
 さらに言うと、戦後疑獄事件で最大級と見られている徳洲会疑獄事件捜査にも、検察の正義を貫く姿勢を見せていない。逮捕第1号に掲げた徳田虎雄には手をつけず、雑魚で処理して幕引きを図っている。
 不思議千万なことは、これが議会で取り上げられていない。100億円使途不明金捜査にひるむ検察でいいのか。納税者は怒っている。

<汚名返上の好機>

 日本の検察は優秀な捜査機関と吹聴されてきたが、これは嘘である。田中角栄逮捕は、ワシントンの陰謀事件に付き合わされた検察だった。巨悪の中曽根、徳洲会疑獄の石原を検察は自由にさせたままである。
 世耕の祖父も関係した、敗戦直後の隠退蔵物資摘発捜査班の検事は、摘発に努力していた中野四郎議員のもとに大金を持参、なんとか摘発を止めてください、と陳情してきた。この捜査班がのちの東京地検特捜部である。
 問題検事は「後の検事総長である」と中野四郎秘書が証言している。

<憲法違反首相に遠慮不要が世論>

 さて、どうする検察庁?検事総長が誰か知らないが、国民奉仕の検察、血税で生きている検察というのであれば、遠慮することはない。安倍スキャンダルにメスを入れよ、これは天の声である。

2014年8月22日記


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/275.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 籾井会長の辞任・罷免要求/NHK退職者1527人賛同/代表が会見(しんぶん赤旗)
籾井会長の辞任・罷免要求/NHK退職者1527人賛同/代表が会見
「しんぶん赤旗」 2014年8月22日 日刊紙 1面

NHK OB 会見 NHKの退職者有志は21日、NHK経営委員会に対し、籾井勝人(もみいかつと)会長に辞任を勧告するか罷免するよう申し入れ、その後に代表7人が記者会見して思いを表明しました。

 退職者が集いNHKの問題に意見を発するのは初めて。かつての職場のトップに辞任を求める呼びかけ人と賛同者を合わせた有志が1527人にのぽるのも異例のことです。賛同者の思いをつづったはがきやメール、ファクスも多数寄せられています。

 有志たちは辞任・罷免要求の理由として、「政府が右と言うのを左とは言えない」など発言し、その姿勢を変えていない籾井氏が会長にとどまることは、政府・政治権力から独立した放送機関であるべきNHKにとって、重大な脅威となっていると指摘。さらにいまNHKで働く人たちが、会
長の存在によって特別の困難に直面しているとしています。

 申し入れ後に会見したのは、池田恵理子(元ディレクター)、大治浩之輔(元盛岡放送局長)、川崎泰資(元ボン支局長)、小池晴二(元美術デザイナー)、小中陽太郎(元ディレクター)、永田浩三「(元プロデューサー)、村上信夫(元アナウンサー)の各氏。

 会見では「(申し入れの趣旨は)同じ職場で働いた者の共通の気持ちだ」(大治氏)、「やむにやまれぬ思いで行動をおこした。現役職員にOBの気持ちを伝えたい」(村上氏)、「職員はいま恥ずかしい思いをしている。NHKが“大本営発表”と揶揄(やゆ)されるのは許されないことだ」(永田氏)などの声があがりました。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/276.html
記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相ほか閣僚ら、土砂崩れ災害の緊急時にゴルフプレー 公明党の山口代表「取り立てて非難することには当たらない」と擁護。





http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/277.html
記事 [政治・選挙・NHK170] <捏造問題>朝日新聞の関係者「5日以降、年間購読している一般購読者の解約が後を絶たない。企業も広告出稿を控える事態に・・
朝日新聞や人権弁護士が言う「従軍慰安婦」と「売春婦」の違いが良くわかりません。

福島瑞穂氏がNHKの番組で慰安婦と一緒にアジアの出稼ぎ女性の問題を取り上げてましたが、日本政府が出稼ぎ売春婦に謝罪と賠償をしろということなんでしょうか?

売春婦を送り出した国の責任やその国の犯罪組織の責任はなく、日本政府に責任があるの?

「基地村」を運営した韓国政府の責任は?

ただの「出稼ぎ売春婦」を日本や日本人の犯罪としてきた朝日新聞には責任は?
 
 
 
在日ジャーナリストに訴えられた「保守速報」さんから
http://hosyusokuhou.jp/archives/39768786.html


1:影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:19:33.44 ID:???0.net
過去の従軍慰安婦報道について事実誤認を認めた朝日新聞が、さらなる窮地に陥った。
18日付の産経新聞で、先に朝日新聞が報じた「吉田調書」の内容について明確に否定する]内容が報じられたのだ。

吉田調書とは、2011年3月11日の東日本大震災で東京電力福島第1原発が危機的状況に陥った際の、吉田昌郎所長(享年58)と政府のやりとりを記した極秘文書だ。

朝日新聞は5月20日付の紙面で「所長命令に違反 原発撤退」というタイトルで、
震災直後の3月15日に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が、
吉田所長の待機命令に背いて10キロ南の福島第2原発に撤退したと報じた。

これに産経新聞は調書の一部を独占入手した上で、吉田所長の命令に違反し所員が勝手に
現場を離れたことはないと断定。
吉田所長から「退避」は指示されたものの、朝日新聞の言う「撤退」はなかったと強調した。

8月19日の朝日新聞デジタルは、朝日新聞社が8月18日付で朝日新聞社の名誉と信用を傷つけたとして、産経新聞の東京編集局長と産経新聞に記事を書いたジャーナリストに抗議書を送ったと報じた。

朝日新聞といえば、従軍慰安婦の存在を広めながら、最近になって「確認できなかった」と一部の記事が事実誤認であることを認めたばかり。その矢先に吉田調書でも大失態を演じたことから、ネット上では「また朝日か」「いい加減にしろ」と大ブーイングが飛び交っている。

事実、慰安婦の事実誤認以降、年間購読している一般購読者の解約が後を絶たないという。

同紙関係者は「一般読者だけでなく、企業も『慰安婦の誤報は許せない』と広告出稿を控える事態になっている。社内でも深刻な問題として捉えている」と話す。
http://news.livedoor.com/article/detail/9167414/

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html


3:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:20:34.90 ID:anuu9kSC0.net
ほんとかな?


91:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:28:30.91 ID:MsUpa2eDO.net
>>3
同情を誘おうとしてるだけな気がする
実際に吸収合併されるか倒産するまで確認しないと分からないよな


119:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:30:17.86 ID:C5a5lPWm0.net
>>3
事態の沈静化を計るためにわざと窮地に陥ってるといってるだけかもね


283:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:40:41.18 ID:+ki1Qe0c0.net
>>3
こんなにも反省してるんだよ、苦しいんだよ、日本人は判官贔屓だろ、はやく助けてくれよ!

っていう叫び。

ジャイアンが大人に殴られたので、わりに助けろと怒鳴ってる状態


300:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:41:33.51 ID:fJ2/PzDi0.net
>>3
消費増税で購読を続けるか悩みながらも購読していた層が少なからずいるから
合わせ技で一本って感じ


7:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:21:23.53 ID:47TesgwG0.net
潰れる前に 検証記事と日本国民に謝罪は必須


9:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:21:39.53 ID:6JWq4JAN0.net
朝日読者は、捏造を認めたことに怒ってるの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:22:40.98 ID:iPzQGJ8k0.net
あんだけのことをやっておいて、まともに謝罪もせずに逆に反論したからな
ちっ、うっせーな、反省してまーす、みたいなもんだ


19:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:22:45.22 ID:jEDBJ2Sj0.net
朝日に広告乗せると言うことは、韓国の慰安婦詐欺に協力する行為。
犯罪に荷担してはだめでしょ。


21:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:23:02.62 ID:D8x4jmB60.net
実家の父親も今まで何回言っても購読をやめなかったが
今回の嘘をついてた しかも謝りもしない このことで解約決定


25:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:23:18.14 ID:AeVkzvBgO.net
朝日新聞購読者は反日テロリストみたいなものだからね!

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52:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:25:17.09 ID:D8/f7vZd0.net
こんな新聞社が企業の不祥事やら政治やらを叩いてもお前が言うなってなるからね
あと朝日を擁護しているマスコミもな


53:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:25:25.98 ID:fq49FmHoO.net
社長がすんなり謝罪したらもう少し状況は違ったんだろうな
Bu2krzuCcAAQTU0


54:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:25:26.15 ID:tq5k738p0.net
ガス抜き


55:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/21(木) 16:25:27.77 ID:XOMHFEXO0.net
これだけ誤報、捏造やってるのに
いまだに朝日を購読してる人の気が知れない

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<参考リンク>

■ワールドウォッチング:従軍慰安婦 福島瑞穂弁護士: http://youtu.be/oTqFF0GJKQ8


■日本人にとって「朝日新聞」とは  門田隆将
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/223.html


■《朝日の大罪》俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/172.html


■最初に出てくる資料映像に登場する白い服の韓国人女性二人(1:25)。見覚えあるな、と思ったら、植村記者の義母じゃないか
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/161.html


■<反レイシズム!>国連人種差別撤廃委員会の日本への勧告案にしばき隊ヨシフと捏造朝日新聞が狂喜乱舞な件
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/271.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/278.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 河野談話に代わる新たな談話要請へ 自民政務調査会  朝日新聞
自民党政調会議の冒頭、あいさつする高市早苗政調会長=21日午後2時3分、東京・永田町、越田省吾撮影


 自民党は21日、政務調査会議を開き、慰安婦問題をめぐる1993年の河野洋平官房長官談話に代わる新しい官房長官談話を出すよう、政府に求めていくことを決めた。高市早苗政調会長が近く、菅義偉官房長官に要請する。

 高市氏は会議で、朝日新聞が5日、6日の朝刊に掲載した特集記事で、慰安婦問題に関連した過去の記事の一部に事実関係の誤りがあったとしたことなどについて「朝日新聞の検証報道はアメリカ国内でほとんど、もしくは全く報道されていないと側聞している。政府は、政府が検証した結果については少なくとも多言語で発信して頂きたい」と述べた。

 また会議後、記者団に「慰安婦問題は、日本や国民の名誉を将来にわたって傷つける情報が海外に発信されているので、しっかりと打ち消していく。新しく調査によって判明した事実に基づいた談話を発出してほしい」と述べ、新たな談話の必要性を強調した。


http://digital.asahi.com/articles/ASG8P5D55G8PUTFK004.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/279.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相 結局夏休み打ち切り(nikkansports.com)
安倍首相 結局夏休み打ち切り
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140822-1354640.html

 安倍晋三首相は21日、広島市の大規模土砂災害を受けて、山梨県鳴沢村の別荘での静養を打ち切って帰京した。20日朝、災害の発生や被害拡大を把握しながら、趣味のゴルフを1時間楽しみ、同日夜には、約2時間かけて別荘にUターン。再び静養に入った。限られた区域で多くの市民が命を落とした、今回の災害の「異常さ」(関係者)を考えると、首相の行動は不可解で、批判が強まっていた。

 首相は21日午前、別荘で情報収集を続け、午後1時40分になって別荘を出発、公邸に到着。関係省庁災害対策会議では「被災自治体と緊密に連携し、政府一丸となって一刻も早い救命、救助に全力を尽くしてほしい」と指示。被災者の生活再建や復興支援に全力を挙げると強調し、夕方、都内の自宅に戻った。

 首相が20日夜、別荘に戻った後も、広島では陸上自衛隊や警察による行方不明者の救出活動が、徹夜で続いた。官邸と山梨県の別荘は、車で約2時間。野党関係者は「夜を徹して活動する自衛官や警察官の士気を思えば、20日に静養を終えるべきだった」と、首相の判断を批判。ゴルフを強行したこともあり、民主党の海江田万里代表ら野党幹部からは「(Uターンは)びっくりした」と、あきれる声が出ている。

 土砂災害をめぐっては宮内庁が21日、天皇、皇后両陛下が多くの犠牲者が出ていることに配慮し、22日からの長野・軽井沢と群馬県草津町での静養を取りやめられたと発表。首相が別荘を出たのはこの後だった。24日までの夏休みも、事実上終了しそうだ。

 古屋圭司防災担当相は、首相が別荘に戻ったことを「連携を取りながら対応している。何の問題もない」と述べ、与党内にも「首相がドタバタしても仕方ない」(関係者)の声もある。しかし来月には、参院災害対策特別委員会での閉会中審査が行われる見通し。災害時に首相が示すべき「危機管理力」のあり方が、あらためて問われることになる。

[nikkansports.com 2014/08/22]
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/280.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 朝日元ソウル特派員が告発「慰安婦狩り嘘なのは常識だった」(週刊FLASH 9月2日号)
朝日元ソウル特派員が告発「慰安婦狩り嘘なのは常識だった」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140822-00010005-jisin-soci
週刊FLASH 9月2日号


 朝日新聞は5日と6日付の朝刊で、「慰安婦問題を考える」という特集記事を2回に分けて掲載した。「誤報の検証」である。このなかで、韓国・済州島での“慰安婦狩り”を証言した著述業の故吉田清治氏の証言を虚偽だと判断し、すべての記事を取り消した。

 朝日の検証記事で《当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》と書いているが、そんなはずはないと話すのが、かつて吉田氏を取材したこともある元朝日新聞ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏だ。

「川崎支局にいた’80年ごろ、初めて吉田氏と会いました。印象としてはヌルッとした人だなと。彼は炭鉱などへ労働者を送り込む労務報国会にいて、朝鮮で畑仕事をしている人たちを無理やりトラックに乗せて連れ去る“徴用工狩り”をしていたと証言しました。でも、そのときは“慰安婦狩り”についてはまったく触れていなかったのです」(前川氏・以下同)

 やがて吉田氏の「慰安婦狩り」の証言は頻繁に記事になっていく。
前川氏は韓国で伝手をたどり、強制連行された女性たちを探し歩いたが、そういう噂を聞いた人すら一人もいなかった。

「ある人は『日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きる』と言いました。吉田氏が慰安婦狩りをしたという済州島は自転車でも2日とかからず一周できる小さな島です。日本軍が部隊を出して数百人も強制連行すれば、あっという間に島中に知れ渡る。慰安婦狩りなどありえない、それが当時の常識的な判断でした」

 吉田氏は’92年8月に元慰安婦に謝罪する目的でソウルを訪れた。

「そのとき私は『この嘘つき』と思っていましたが、他社の特派員も同様だったようで、済州島での慰安婦狩りについて執拗に聞き続けるので、吉田氏はしどろもどろになって、途中で怒りはじめたように記憶してます。みんな吉田氏をはなから疑っていたんです」

 朝日新聞は’92年1月11日付の記事で《主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる》と書いているが、これも「慰安婦」と「挺身隊」を混同した誤報だと認めた。当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料にも両者の混同がみられたからと言い訳しているのだ。

「でも、同じころ、朝日は別の記事で《挺身隊といっても慰安婦とは限らない》(’92年3月7日付朝刊)というソウル発の記事を書いているんです。それなのに、当時は研究が進んでいなかったと書くのは無理な話です。要は、記者が裏づけ取材をしなかった証拠です。記者としての“基本動作”を怠ってきたわけで、記者の取材そのものを見直す必要があるでしょう」



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/281.html

記事 [政治・選挙・NHK170] ついに出たあ!英文朝日が世界に発信した「従軍慰安婦問題の本質」!(朝日新聞デジタル 古田大輔)
誤報を認めた朝日新聞。
英語版では何も発信していない!との批判がありましたが、朝日新聞は英語版でしっかり世界に発信していました。

ポイントだけ要約しますので、読了後の抗議はこちらへどうぞ。

・朝日新聞社東京本社 03-3545-0131
・朝日新聞社大阪本社 06-6231-0131
・メール:tokyo-koe@ed.asahi.com


<要約>

1)1990年代、慰安婦が登場し、証言を始めた。明らかになったのは、戦時中、日本軍の関与した施設で彼女たちの人間の尊厳は踏みにじられたことだ。

2)約20年後の「河野談話」はこれを認め、謝罪したものだった。

3)以来、韓国政府は日本政府に対して厳しい姿勢をとり続けた。

4)にも関わらず、安倍政権は河野談話を検証しようとした。

5)朝日新聞の責任はこの従軍慰安婦問題の本質を明らかにすることである。

6)1990年代、慰安婦問題が登場したときは資料が不十分で記事に誤りもあった。

7)不十分な記事が事実誤認を生んだ可能性はある。しかし、記事の一部に誤りがあったからと言って従軍慰安婦がすべて否定されたわけではない。

8)誤報を理由に、従軍慰安婦は捏造だ、謝罪は不要だという意見には朝日新聞は反対する。

9)その理由は、慰安婦を単なる売春婦として名誉を傷つけてはならないからだ。

10)戦時中、慰安婦が兵隊たちと性交渉を強制された事実を消すことはできない。

11)この問題の本質は「慰安婦」から「自由」と「尊厳」を奪ったことなのだ。

・・・・・

下は朝日新聞の方のTwitterとリンク記事です。
読んでとても清々しい気持ちになりました。
ありがとうございました。

https://twitter.com/masurakusuo/status/502632635349233664


古田 大輔
‏@masurakusuo
English edition of The Asahi Shimbun special report on the comfort women issue http://t.asahi.com/fm43


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Look squarely at essence of 'comfort women' issue

By NOBUYUKI SUGIURA

Executive Editor

Japan-South Korea relations have cooled in a manner unseen in the past. One reason for the increasingly troubled relations is the large gap that exists between the two nations over the "comfort women" issue.

The issue first came under the spotlight in the early 1990s. After a former comfort woman came forward to tell her story, debate and research on the topic progressed.

What was gradually brought to light were the conditions that led to women having their dignity and honor severely compromised during a time of war at comfort stations created in various parts of Asia, through the involvement of the military.

Now, after about 20 years, a move to review the Kono statement, which acknowledged Japanese military involvement and offered an apology, has provoked opposition from within South Korea.

South Korea has also maintained a rigid position, refusing to accept the feelings of apology and remorse expressed by the Japanese government.

With the comfort women issue becoming a political problem, the Abe administration conducted a study into the process behind the compilation of the Kono statement and released a report about that study in June.

Groundless criticism has arisen among some commentators as well as on certain Internet sites saying, "The comfort women issue is a fabrication of The Asahi Shimbun."

Moreover, a former Asahi reporter who wrote articles about former comfort women has been maligned by name. That has led to inquiries from our readers asking, "Are those allegations true?" and "Why don't you respond?"

We have put together special pages reflecting on our coverage of the comfort women issue because we believe that fulfilling our responsibility to our readers to explain ourselves will provide the first step toward the start of new discussions that are oriented to the future.

Although we ran special coverage on the comfort women issue in March 1997, we have once again gone over the points of contention while also relying on subsequent research.

In the early 1990s when the comfort women issue first came under the spotlight, research on the issue was not at an advanced stage. We continued to write articles based on the testimony given by former comfort women as well as the few documents that were available.

We have now learned that there were factual errors in some of those articles. While those errors occurred at a stage when the overall picture of the issue was not yet clear, we do reflect on the fact that there was insufficient information gathering to support those articles.

Similar errors also emerged at that time in articles carried by other Japanese media outlets as well as in articles by the South Korean media.

It has been pointed out that some of that inaccurate reporting has led to confusion in the understanding about the comfort women issue.

However, we absolutely cannot agree with the use of that as a reason for espousing "the comfort women issue was a fabrication" and arguing "there is no need to apologize to the former comfort women."

The reason we cannot agree is because some of the arguments being made to protect the honor of one's own nation by degrading the victims as "prostitutes" only incite nationalism in both Japan and South Korea and create factors to complicate the issue.

We are concerned about the spread of inward-looking discourse that avoids looking at the unpleasant past and incites emotional confrontation.

There is no way to erase the fact that during the war there were women who were forced to serve as sexual partners for Japanese military personnel.

The essence of the issue is that comfort women had their freedom taken away and their dignity as women trampled upon.

In the 1990s, during the fighting in Bosnia, the attention of the international community was concentrated on rapes by militia members. How a nation views sexual violence toward women during times of war is now viewed internationally as a human rights issue concerning women. The comfort women issue is also connected to such contemporary themes.

When the Asian Women's Fund, created through a combined effort of the public and private sectors, gave atonement money to the former comfort women, it also included a letter from the prime minister of the time that had the following wording:

"(Japan) should face up squarely to its past history and accurately convey it to future generations. Furthermore, Japan also should take an active part in dealing with violence and other forms of injustice to the honor and dignity of women."

The letter contains the resolve of political leaders to proceed along a path of reconciliation by overcoming confrontations revolving around historical recognition.

Next year will mark 70 years after the end of World War II and 50 years after the normalization of relations between Japan and South Korea. However, the national security environment in East Asia is increasingly unstable.

The comfort women issue is one topic that cannot be avoided in the building of a future-oriented and stable relationship with our neighbor.

We will continue to report on this issue without changing our basic stance.

***

In this special coverage, we will analyze what the comfort women issue is all about and respond to the questions that our readers have about our reporting in the 1990s. We will also take a look back at the wavering Japan-South Korea relationship over the past 25 years because of this issue and also have experts present their views on the comfort women issue.

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<参考リンク>

★なぜ朝日新聞は謝罪しないのか?〜犯罪行為すら謝罪しない新聞に期待するだけ無駄
http://blogos.com/article/92830/


★「謝罪ないのはなぜ」事前に朝日に指摘…秦氏
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140819-OYT1T50167.html


★朝日新聞社長、慰安婦誤報への謝罪を拒否? 「けじめなし」とネット上などで批判相次ぐ
http://www.j-cast.com/2014/08/12213023.html


★32年後の訂正も明確な謝罪避ける 調べれば分かる挺身隊との混同も「研究の乏しさ」に
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140806/plc14080608070004-n1.htm


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/282.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 自民、河野談話見直し要請 高市政調会長「正しい情報発信すべきだ」(ZAKZAK)
「河野談話」見直し論が噴出した自民党の政調会議


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140822/plt1408221208002-n1.htm
2014.08.22


 朝日新聞の慰安婦報道の大誤報などを受け、自民党が「河野洋平官房長官談話」の見直しに向けて動き出した。21日の政調会議では、議員から朝日への怒りが噴出するなか、戦後70年となる来年に、新たな官房長官談話を出すよう、来週にも政府に要請することを決めたのだ。政府は河野談話の継承を表明しているが、新たな談話を出すことで事実上、河野談話の見直しを求める。

 「正しい史実に基づき、日本の名誉を回復したい。国際社会に正しい情報を積極的に発信すべきだ」

 高市早苗政調会長は、政調会議後、記者団にこう言い切った。

 要請書は高市氏が文案をまとめ、来週にも菅義偉官房長官に提出する。朝日の大誤報に加えて、政府の有識者チームの検証で、河野談話が歴史的事実を確認したものではなく、日韓両政府が事前にすり合わせた政治文書だったことが判明したことを踏まえた。

 政調会議では、議員から朝日への怒り、批判が続出した。

 佐田玄一郎元行政改革担当相「日本を大きく毀損(きそん)した朝日には、閉会中審査でもいいので、国会で白黒はっきりつけるべきだ」

 有村治子参院議員「虚偽のことを垂れ流し、(旧日本軍の)尊厳を踏みにじる自由は朝日にはない。(同紙が強制連行の証言報道を虚偽と認めたことで)河野談話は根底から揺らいでいる」

 大西英男衆院議員「朝日が誤った報道をしたせいで、世界に『(慰安婦=)性奴隷』という情報が広がっている。朝日の当時の経営者や記者を国会で証人喚問すべきだ」

 簗和生衆院議員「朝日の所業についてはしっかりと追及すべきだ」

 朝日関係者の国会招致について、政調幹部は「国対が判断する問題だ」との考えを示した。ただ、謝罪も記者会見も海外発信もしない朝日に対し、野党にも国会招致を求める声は多い。朝日の木村伊量(ただかず)社長が国会に呼ばれる場面もありそうだ。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/283.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相 「天皇静養取りやめ」で慌てて帰京のミエミエ本性(日刊ゲンダイ)
       慌てて帰京/(C)日刊ゲンダイ


安倍首相 「天皇静養取りやめ」で慌てて帰京のミエミエ本性
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152789
2014年8月22日 日刊ゲンダイ


 さしもの安倍首相も焦りまくったのではないか。

 広島の土砂災害であれほどの被害が出ているのに山梨県の別荘に戻り、休暇を続けようとしたら、天皇・皇后が多くの犠牲者が出ていることに配慮して22日から予定していた静養を取りやめた一件だ。

 天皇が休み返上なのに、まさか、安倍首相が休んでいるわけにもいかず、きのう午後になって、慌てて帰京したのである。
 安倍首相周辺は関係省庁災害対策会議のためとか何とか言っているが、宮内庁が静養を取りやめると発表した途端、安倍首相も帰ることにしたのだから、これはもう、ミエミエだ。

「天皇の判断こそがまっとうで、休暇を続けようとした安倍首相がおかしい。満天下に首相の異常さが浮き彫りになったんじゃないですか」(政治評論家・森田実氏)

■古屋防災担当相が苦しい言い訳

 それなのに、安倍官邸の見苦しいこと。古屋防災担当大臣は記者団から、大変な被害が分かっていたのに首相が20日早朝、ゴルフを続けたことや、その後いったんは官邸に帰ったものの、すぐに別荘に戻ったことなどをガンガン突っ込まれ、苦し紛れの説明に追われていた。

「最終的に死亡者が出たということがはっきりしたのは20日の8時37分か38分ごろ。それから帰る支度をしてますんで、批判は当たらないと思います」

「私は防災担当大臣として常に総理、秘書官と連携しながら対応しております。別荘に戻っても支障は一つも起きておりません」

 だったら、堂々と別荘にいりゃいいのに…。

「今回ほど、安倍首相の本性が見えたことはありません。国民のことを心配しているんじゃなくて、形だけ取り繕っているだけで、その言動には心がない。それを国民は見透かしていますよ」(森田実氏)

 安倍首相のゴルフ相手はえひめ丸事故後、ゴルフを続けて総辞職した森元首相だ。類は友を呼ぶ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/284.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「氷水」ついに首相に? 浅尾みんな代表、かぶって指名 ALS支援(産経新聞)
氷水をかぶる、みんなの党の浅尾代表=22日午前、神奈川県鎌倉市

「氷水」ついに首相に? 浅尾みんな代表、かぶって指名 ALS支援
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140822/plc14082212140006-n1.htm
2014.8.22 12:14 産経新聞


 みんなの党の浅尾慶一郎代表は22日、神奈川県鎌倉市の由比ケ浜海岸で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者支援チャリティーとして、バケツに入った氷水を頭からかぶった。参加者は、次に参加する候補者を指名する。浅尾氏は、安倍晋三首相らを挙げた。

 指名されると、氷水をかぶるか、支援団体に寄付するかの選択を迫られるが、強制ではない。氷水をかぶった上で寄付する人もいる。

 浅尾氏は「患者らを応援する環境づくりが大切だ」と訴えた。マスコミ関係者から指名を受けたといい、動画を交流サイトに公開する予定だ。

 米国で始まった「アイス・バケツ・チャレンジ」と呼ばれるキャンペーンで、フェイスブックなどの交流サイトを通じ世界中に広がる。

 日本人では、大リーグ・ヤンキースの田中将大投手や楽天の三木谷浩史社長、京都大の山中伸弥教授らが参加した。


関連記事
世界中で怪しい大ブームを起こしているアイス・バケツ・チャレンジ!ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、AKB48の秋元康…
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/310.html



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/285.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「極論すれば、良識から排除されてきた人たちの反逆、とも言えるのかも知れませんな。:松井計氏」
「極論すれば、良識から排除されてきた人たちの反逆、とも言えるのかも知れませんな。:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15054.html
2014/8/22 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

総理もよく分からない人だなあ。

昨日、折角、ゴルフを切り上げたのに、どうして別荘へ戻る必要があったんだろう。

そんな事じゃあ、ゴルフを切り上げた事すらチャラになって、国民の批判を浴びることくらい簡単に想像できるだろうに。

マスメディアを支配した事で、批判なんかでないと過信してるのかな?

総理としては、

1)NHKには腹心を送り込んであるから批判される心配はない。

2)民放、新聞は飯を食わせてやってるから批判なんかとてもムリ。

3)ネットで国民が批判しても、ネトウヨ部隊が攻撃して、サヨクをやっつけるから心配はない。

4)結論。ボク、オールマイティなんだよっ!

てなことかな。

> ネコには都合が多い 福島核災害の見通しをまったく立てられず、沖縄では国民相手に敵意剥き出しで戦争をしかけ、広島県における豪雨災害の深刻度が増すさなかに別荘だゴルフだという。時あたかも国連においては人種差別撤廃委員会の対日審査会合が開かれている。安倍晋三政治の極意を見る思いがする。美しい国だよ。

<民族差別容認、弱者保護否定、言論統制賛成>というような考え方なら、当然、先進国から降りる覚悟が要る。

世界の鼻つまみになる覚悟も要る。

そんな覚悟あるの?

それに、折角、今のところ、まだギリギリで世界から信用できる先進国と見なされてるのに、わざわざそんな覚悟をする必要がどこにあるの?

でもね、広島の災害に総理がきちんと、納得できる行動を取ることを望むのは、所詮はないものねだりなんですよ。

雪害のときも、その前のときも、今回と同じような行動だったでしょう?

彼は、それのどこがおかしい? と考えてる人なわけですよね。

これはもう、はっきりしてると思いますよ。

この人は結局、人間として何か大切なものが、決定的に欠落してるんでしょうね。

そして、その<何か>は、宰相としても必要不可欠なものなんだろうと思うけどね。

⇒日刊ゲンダイ|広島災害そっちのけ…別荘にとんぼ返りした安倍首相の感覚 http://t.co/Kkf9qcCmYV

今上がというべきか、宮内庁がというべきか、あきらかに安倍総理へのアンチテーゼとして決断してますよね。

それだけ、現政権を危険視してるということなんでしょうなあ。

⇒Reading:両陛下 静養を取りやめに NHKニュース http://nhk.jp/N4Ex5rJE

やることがどうにもちぐはぐだなあ。

それなら、昨日、別荘に帰んなきゃよかったように感じますけどね。

世論の批判や今上の行動を見て、慌てて打ち切ったてこと?⇒首相、静養打ち切り帰京 「問題ない」と防災相http://t.co/e7BRI8YsJ5

日本のデントー病もくるところまできたな。

高校野球を語るのにも、日本のデントーかよ。

元々、アメリカのスポーツだぜ。

だから、結局、自分の好みは何でもかでも、<日本のデントー>で、自分の考え方と違う人は、みんな、<反日!>てことにしちゃうわけだよね。

こういうのを、<知性の放棄>と言うんだと思うけどね。

で、しかも、その<自分の好み>なるものが、戦後日本の良識が否定したものであったりするから、理性的・良識的な人間が<反日!>と罵られるようなことが増えてるんだろうな。

だから、極論すれば、良識から排除されてきた人たちの反逆、とも言えるのかも知れませんな。

またまた莫迦な教員登場か。

そんなことより、あんたみたいなゴミ教員はどうすれば排除できるのか、そっちのほうを教えてくれよ。

決定的に教員に向いてないね。

早くお辞めになることだ。

⇒「極左・極右殺し合えば、ごみ排除」 教諭フェイスブック投稿 http://t.co/fLhf01wzFw

ネット上には、<反日>という言葉が飛び交ってて頭が痛くなってくるけど、言われた方、言った方の発言をよく読んでみると、明らかに<反日>と罵られた方の人が、日本社会の為になる人だというケースが多いね。

まあ、当たり前か。

なんでもかでも反日ですませたい人なんか、たかが知れてるもんな。

従軍慰安婦の問題は、どうも、全部、朝日の責任にして終わらせたい人がいるようだね。

でもさあ、それが国内の最大世論になってしまうと、えらいことになりますよ。

だって、国際社会での従軍慰安婦に関する議論はそんなレベルではないもの。

明らかに、議論のガラパゴス化が進展しつつあるよね。

「はい、論破」てのが流行りなんだってね。

でも、そんな言葉を使ってる人の書き込みを見てみると、論破がどしたこしたというよりも、ロンパールームのほうがずっと似合ってると思うよ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/286.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 日本の鳩山元首相が日清戦争を語る、「日本は反省しなければならない」―華字紙
中国メディアの新浪網は19日、7月末に東京都内で行った鳩山由紀夫元首相への単独インタビューの内容を報じ、鳩山氏が「安倍晋三首相の外交は日本を孤立させる」と語ったことなどを紹介した。(イメージ写真は「CNSPHOTO」提供、2013年6月13日に撮影されたもの) :サーチナ


日本の鳩山元首相が日清戦争を語る、「日本は反省しなければならない」―華字紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000029-xinhua-cn
XINHUA.JP 8月21日(木)16時9分配信

中国・環球網は20日、「日本の鳩山元首相が日清戦争を語る、『日本は反省しなければならない』」と題した記事を掲載した。

20日付の華字紙・日本新華僑報(電子版)によると、鳩山由紀夫元首相は「甲午戦争(日本名:日清戦争)120周年という節目の今年、日本が最も考えなければならないのは、いかにして過去を反省するかということだ」と語った。

甲午戦争(日清戦争)120周年という特別な年にあたる今年、日本メディアが中日情勢について「日清戦争の開戦前に似ている」と報じたり、「中国脅威論」を振りかざしたりして、日本の国民までもが「もう1度、中国との戦争が勃発するかもしれない」と思うようになっている。

これについて、鳩山氏はこう語った。1880年〜90年代は欧米列強の植民地政策が蔓延し、欧米を手本としていた日本もこれに倣い、海外に進軍した。当時の清朝時代の中国は不安定で、日本にとっては「手を下す絶好のチャンス」。こうして日清戦争が勃発した。だが、他国を侵略して自らの植民地とするこのようなやり方が間違っていることは明らかで、絶対にしてはならないことだ。

日中両国の過去の歴史は絶対に抹消してはならず、両国の未来の関係において、再び侵略があってはならない。武力は両国人民の相互理解のためにならず、われわれは対話によって平和な局面を作り出すべきである。今、最もやるべきことは互いに協力して対話の環境を作り出し、各方面の協力を強化すること。「価値観の違い」や「中国脅威論」などは対話を拒否する理由にはならない。

安倍政権は日本に集団的自衛権を持たせた。これは日本に武器を持たせながら、積極的平和主義を唱えるのと同じこと。このような考え方、やり方は絶対に許されない。日清戦争から120周年の今年、日本が最も考えるべきことはいかにして過去の戦争を反省し、今日の行動に反映させるかということ。だが、残念なことに日本のマスコミはこの点を全く意識していないようだ。

(編集翻訳 小豆沢紀子)


          ◇

鳩山氏は同志だ! 中国メディアに語った見解に賛同の声=中国版ツイッター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000238-scn-cn
サーチナ 8月20日(水)21時5分配信

 中国メディアの新浪網は19日、7月末に東京都内で行った鳩山由紀夫元首相への単独インタビューの内容を報じ、鳩山氏が「安倍晋三首相の外交は日本を孤立させる」と語ったことなどを紹介した。

 記事は、鳩山氏が日中首脳会談が長期間行われていない状況について、「異常な外交状況にあり、一刻も早く日中首脳会談が行われるよう希望する」と発言したことを紹介。さらに、会談実現には日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領土問題を避けず、かつ歴史的事実に向き合う勇気が必要との見解を示した。

 また、安倍首相が価値観外交によって中国包囲網を構築しようとしているとの指摘があることについて、鳩山氏は「安倍首相が中国脅威論を煽っている」と主張し、価値観外交による中国包囲網の構築は「逆に日本を孤立させることになる」と切り捨てた。

 鳩山氏は新浪網のインタビューに対し、「東アジア共同体研究所の理事長として、政治的にはあくまでも中立の立場」と称しつつ、安倍首相の政策や外交方針に対する批判を展開した。

 新浪網が中国の簡易投稿サイト・微博に開設しているニュース配信専門アカウント「微天下」で鳩山氏のインタビューを紹介すると、中国人ネットユーザーからさまざまな意見が多く寄せられた。

 一部のコメントを抜粋すると、「鳩山氏はわれわれの同志だ」、「先見性のある政治家だ」、「日本にも正義感を持つ政治家がいたのか」など、鳩山氏の発言を高く評価する意見が多く、安倍首相の政策を批判する鳩山氏に共感を示す中国人ネットユーザーが多いことが見て取れた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真は「CNSPHOTO」提供、2013年6月13日に撮影されたもの)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/287.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント 読者の レビュー
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062172313/ref=cm_cr_pr_top_helpful?ie=UTF8&showViewpoints=0&sortBy=byRankDescending


矢野さんの本はこれまでも何冊が読んでいますが、いよいよ例の「黒い手帖」の中身が明らかになったという感じ。ここまで克明に国税庁とのやりとりがドラマチックに再現されるとは。公明党のOB議員が、矢野さんから手帖を奪おうとした理由も納得です。こんな記録が30年以上にわたって書き残されているんですから。

それにしても、竹下元首相や小沢一郎氏まで出てきて、創価学会と国税庁が水面下でこんなやりとりをしていたとはまったく知りませんでした。結局、巨大な組織なら税金すらごまかせるということなんですね。納税者として怒りすら感じます。消費税を上げる前に、本当に宗教法人の税制優遇措置は正しいのか検証すべきでしょう。野田総理にもぜひ読んでもらいたい。
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いや〜、驚いた。
矢野さんについては、脱会する以前から、何か胡散臭い人だなぁ、という印象しか
なかったが、この本を読むと彼もまた「被害者」ではなかったか、という思いにかられた。

もちろん書かれてあることが100%正しい保障はないが、克明な日付を記してあり、また実名もあげながら
再現してあるところはまるでNHKのドキュメントでも観るような興奮を覚えた。
やり玉にあげられている「秋谷前会長」「八尋副会長」などが矢野氏をいまだ訴える気配はなく、学会も
手をこまねいている状況から、やはりこれは「本物」とみるべきであろうか?

一番悪いのは側近の最高幹部だろう。言論問題の時と同じ轍を踏むとは愚かとしかいいようがない。
捨て金庫事件から始まった国税庁との戦い 「竹下登」「金丸信」を使っての国税庁、東京地検特捜部を
捻じ伏せ、その恩返しに「PKO法案可決」死に体だった自民党を支え、自公政権の樹立にイラク戦争突入

いつまでも創価学会員を騙し続けられると思っているんだろうか 
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この本の出版後、創価学会と矢野氏が和解したとのことなので書かれている内容は真実ではとの直感で読んでみました。
衝撃的内容で驚きました、学会を中傷批判する本はたくさんありますが脱税という犯罪行為をここまできちんと暴露された書は初めてではないでしょうか。
今まで不思議に思っていたことがぱっと明かされた感じです。だまされているとは知らない多くの学会員の為にも、これが最後と言わずこれからも真実を訴えて頂きたいものです。
突然の和解の真相も語っていただきたい。
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話の流れは紹介文や他のレビューアーの言うとおり。公明党で実務能力、経験があり人脈も広い矢野さんはS○学会(池○会長)に脱税等の汚名を着せないために奮闘する。VSとあるが、激しい火花を国税庁と散らしたというより、国税には国税の正義があるが、S○学会や政治の野党としての公明党(法律を通すのに必要な人数を要する)にがつんと行くわけにもいかず、トップと矢野さんでひたすら落としどころを探してゆく、、、。そんな話です。話は急展開もありますが、基本矢野さんや他担当者と国税トップ側の打ち合わせの繰り返しが延々と具体的に述べられている感じです。そんな矢野さんに対して、公明党では、その工作に参加できない人間が陰口を言ったりとか、、、(会社と同じですね)。そして課税額を減らす努力が実れば、何も知らない公明党やS○会の人は無邪気に喜ぶ、もっと額を減らせという、、、。裁量権をふんだんにもってるわけではない矢野さんはそういう声におされつつ、この仕事を他の人に変われるものなら変わりたいと思いつつ(余人をもって代え難し)、ひたすら話を進めていく、、、。なんか内容は違っても会社の縮図。有能でまじめな人はどんどん疲弊してゆく、、、。そして学会は当初案よりもほとんど課税が無く、国税の現場はフラストレーションがたまってゆき、これからどうなるのか?そして話は終わります。
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よくこの金銭スキャンダルが続けてバレて批判されまくった上に親分はまったくやる気無し、好き勝手な事言い放題。こんな上司によくみんな仕えてるもんだとあきれつつも、こんな不利な状況からよく逃げ切れ守りきれたわな〜。 国税とのやりとりは読んでてハラハラする。 これは批判本と言うより一読者として読んでも面白い! 冒頭に出てくる捨て金庫事件と直後の寸鉄の引用は腹抱えて笑った! 信者は"まえがき"の"まえ…"まで読んだら「はいデマー!嫉妬ぉー!」と思考停止すれば楽しく読める。まともに一読者として最後まで読めるかな?信者にとってはおっかねぇ本だ。
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創価の矢野氏弾圧記【黒い手帖】の続きともいえる。
矢野氏宅から手帖3冊を強奪した公明党元国会議員のトリオ3人衆の黒柳明、大川清幸、伏木和雄(故人)は、
最高裁で有罪判決が出て、手帳100冊余を渋りながらも変換せざるを得なかった。戻ってきた手帖を元に
ドキュメントに書かれたのが同じ講談社からのこの本。矢野著【乱脈経理】で、八尋をはじめ創価弁護士連は
度肝を抜かれた。自公に暗躍を頼んで税務調査での脱税から逃れた経緯が詳細に描かれているからである。
矢野によるその他創価の悪事の続編をかかれるのを嫌がった谷川ら創価の他の訴訟は取りやめるべく創価側から
必死の矢野への和解工作が始まったのであった。谷川氏らは、矢野を名誉毀損で訴えた裁判を取りやめる為に
矢野氏側の弁護団長弘中潤一郎に「池田氏に言われたので止むを得ず、矢野さんを訴えたものです。私は、
矢野さんは、元々好きなんです」と語り、これは和解に至る裁判記録にも残っているかも。

和解で、ポスト池田の次期会長が確実視されていた谷川佳樹が、この発言を察知した池田創価から、次期会長を
断念させられ、正木が原田会長の跡を継ぐことになる大逆転の会長交代劇が始まるのである。(2026年中に決着か)
これも池田創価の保身の結果なのである。
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元創価学会員・矢野 絢也 による真実の創価学会告発本です。まだ全部読んではいませんが、目次と冒頭を読んだだけで敬虔な創価学会信者なら目を背けたくなる真実が次々と暴露されていきますヨ(=^◇^=)。
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私は現時点で、元創価学会の人が書いた本を20冊程度、第三者が書いた肯定本2冊、否定本を1冊、池田氏のクレジットによる本を3冊、現学会員による本を1冊読み、現学会員、元学会員たちのネットの書き込みを多数見てきて、学会の座談会その他にも顔を出し、幹部の方ともお話をさせていただく機会がありました。私にはそこまでして学会の本当の姿を知りたい理由があったのですが、そういった一連の動きの中で最初に読んだのがこの本です。

今思えば、私は本当に良いスタートを切れたと思います。この本にはかなりたくさんの登場人物がいて、もし書かれていることがウソなら、学会が訴えなくてもその中の誰かが訴えて当然の内容です。しかし今のところ、そういった動きは無いようです。また、私がこの本の読了後に得てきた、他の多数の情報と相互に関連しています。私はこの本を、しばらくしてから他のいろいろな本と突き合わせながら、その記述に矛盾点がないかどうかを調べるため、もう一度読みました。その結果として、多少の思い違いはあったにせよ、ここに書かれていることは本当だと思って良いと結論しています。

この本に書かれた内容をどう取るかは、読者にお任せします。ただ不思議だったのは、この本全体を通じて感じる矢野氏から池田氏に対する愛です。また池田氏がこのような人物であることを知ってそれでも守ろうとする側近たちの感覚も、この本を読んだだけでは全然理解できませんでした。でも、その後に仕入れてきた知識の中で、今はそれが少し分かってきています。

この本を読めば、特にアンチの方でなくとも、学会に対して憤る人はたくさんいるでしょう。しかしこれだけに止まらず、なぜ矢野氏がここまで池田氏および学会の味方をしようとしていたのかを考え、さらに情報を仕入れてみてください。

また学会擁護の方には、学会が責められる理由が十分にあることを理解するため、まずはこの本から、脱会していった人たちの話を聞くことをお勧めします。池田氏の名言100選にこんな言葉があります。
「対話こそ人間の特権である、それは人間を隔てるあらゆる障壁を越え、心を結び、世界を結ぶ、最強の絆となる。」
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
一回読んだだけなので、更に詳細な資料と付き合わせて精読しないとわからない、しかしこれだけは言える、「公明党=池田大作の私兵」ということだ。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
自称創価学会の番犬であった著者が、飼い主に猛然と牙を剥く。
おそらく訴訟も辞さない覚悟だったのであろう。
具体的な日時や個人名を挙げ、驚くべき「事実」が明らかにされていく。
なるべく冷静に、公平に、客観的に筆を進めていこうとする意思は感じられるが、時折、抑えきれない激情も垣間見える。
渾身の力作だとは思うが、これは立証された「事実」ではなく、著者が体験した「事実」である。
全てが嘘とは言えないが、誤解や勘違い、憶測や思い込みも紛れ込んでいるはずである。

本書に書いていることが事実かどうかということは、多少二次的な問題である。
より重要なのは、これほどの誹謗中傷を、創価(側)が裁判上の和解で収束したということではないだろうか。
創価(側)は、予想通り著者と激しい訴訟合戦を繰り広げるが、最終的には著者と和解している。
これは「追撃の手を緩めるな」を信条とする、創価学会の対応としてはあまりにもお粗末である。
末端の学会員は、その事実をほとんど知ることがないのではないか。

宗教法人が、非課税恩恵を受ることに妥当性はあるかという問題点は検討されるべきだろう。
また、そもそも創価学会を宗教法人と位置付けることは妥当だろうか。
もはや政治団体、あるいは営利団体としての役割が、本質的な活動になっているのではないだろうか。

巨大宗教?団体の在り様に鋭く切り込んだ問題作だと思う。
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http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/288.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相、24日現地視察=広島土砂災害、対策アピール 批判をかわしたい考え(時事通信)
安倍首相、24日現地視察=広島土砂災害、対策アピール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000138-jij-pol
時事通信 8月22日(金)19時11分配信


 安倍晋三首相は、大規模な土砂災害が起きた広島市の現場を24日に視察する。災害後にゴルフを始めたり、静養先に戻ったりした首相の対応を野党が批判しており、早期に現地入りして対策に全力を挙げる姿勢をアピールし、批判をかわしたい考えとみられる。

 首相は22日、広島市土砂災害の関係閣僚会議で「現場の事情が許せば可能な限り速やかに視察したい」と述べた。閣僚会議後、首相は官邸で会った広島県選出の河井克行衆院議員から早期の視察を促されたのに対し「現場に絶対に迷惑は掛けてはいけない」と語り、行方不明者の救出活動に影響が及ばないようにする意向を強調した。 



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/289.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 今後、日本では「反韓」を標榜したグループが台頭していく(Darkness)
今は小さな芽かもしれない。しかし、巨木になる可能性もある。


今後、日本では「反韓」を標榜したグループが台頭していく
http://www.bllackz.com/2014/08/blog-post_22.html
2014年8月22日 Darkness - ダークネス


日本国内では朝日新聞が従軍慰安婦記事は誤りだったとしているのだが、まったくお構いなしに韓国によるニセの歴史認識がどんどん進んでいる。

碑石には朝日新聞が大宣伝した「数十万人の女性が性奴隷となることを強制された」と書かれており、日本人がそれをやったと強調されている。

この除幕式に出席したシオ・フェルナンデス市会議員は「慰安婦問題はユダヤ人大虐殺のホロコーストと同じだ」と述べて、日本の蛮行を糾弾したという。

また、この除幕式では元慰安婦なる女2人も出席して、「私たちは強制的に連れて行かれた。日本は一度もそれを認めていない。これが正しいのか!」と絶叫した。

それを聞いた白人たちは、日本人の不誠実さや、かつての日本軍の蛮行に憤って涙を流したという。


■日本を国際的に貶すためにどんな材料でも利用

しかし、朝日新聞が2014年8月5日に認めたように、従軍慰安婦は日本軍が強制的に韓国女性を木刀で殴りつけて集めたというのは、「吉田清治」という共産党員の捏造であった。

それが捏造であったというのは、吉田清治自身が自分で答えている。ところが、なぜか韓国ではそれが真実という話になって、いつの間にか、日本人に強制連行されて性奴隷にされたという老婆まで現れた。

そして、「謝罪しろ、金をよこせ」と言い始めるようになったのである。

韓国は日本を国際的に貶すためにどんな材料でも利用する。従軍慰安婦の問題でも、それが真実かどうかはどうでもいいことで、単に日本を叩くために「利用」しているだけだ。

韓国は、とにかく何が何でも日本を貶めたい。

だから、従軍慰安婦問題は今後も彼らは利用し続けるし、それが収束したとしても、次から次へと日本を貶すための材料を見付けて執拗に攻撃をし続けてくる。

韓国は、日本の名誉を踏みにじり、日本人を嘲笑し、日本人に屈辱を与えることが目的であり、だからこそ次から次へといろんな問題を突きつけて来るのである。

こういった韓国のスローガンに、日本政府はまったく為す術もない。安倍政権も「極めて残念だ」と言うばかりで、対抗措置は起こさない。

しかし、そうしている間にも、韓国はどんどん日本叩きを進めている。日本人が何をしても、韓国は日本にケチを付けて日本が世界中から嫌われるように工作を仕掛けている。それが国際的にも実を結ぼうとしている。


■いかに、日本の信頼を失墜させることができるか

韓国にとって重要なのは、真実がどうなのかではなく、いかにそれを利用して日本の信頼を失墜させることができるかということにある。

こういった執拗な行動は「組織的」に行われていて、たとえばVANKという反日を剥き出しにした対外広報戦略組織が政府によって支援されている。

韓国政府、その元締めである朴槿恵(パク・クネ)大統領が、積極的に反日組織であるVANKを使って、対外工作を行っているのである。

そういったこともあって、今後も韓国による「日本破壊工作」は続くと見ていい。日本人の名誉をめちゃくちゃにして、日本人に屈辱を与える。そんな行動は、手を変え品を変えて国家的規模で続いていく。

こういった日本破壊工作に加担する人間が日本国内にもたくさんいて、彼らは日本で暮らしながらも、内部から日本の信頼を壊していくための工作を続けている。

従軍慰安婦の捏造を演出した共産党員・吉田清治も、本当に日本人だったのかどうかも疑われていて、何者かに背乗り(はいのり)されたのではないかとも言われている。

そういった疑惑が出ているのであれば、マスコミは持てる力を総動員して、この不審な共産党員の出自を調べるべきなのだが、なぜかそれをしない。

北朝鮮のスパイだった辛光洙(シン・ガンス)を見ても分かる通り、日本人になりすました人間が今も日本の中にうようよしている。そして、政治・経済・報道・教育と、ありとあらゆる方面で影響力を強めているのが現状だ。

日本人は、このまま何もできず、やられっぱなしで終わってしまうのだろうか。


■やがて「反韓」の実行部隊を生み出す

今まで日本人はこうした韓国の反日工作に無頓着・無関心であった。

しかし、2012年に当時の韓国大統領である李明博(い・みょんぱく)が竹島に上陸し、「天皇陛下は土下座して謝れ」と言い始めてから風向きが変わった。

韓国に対する不信感と嫌悪感は激しく燃え上がり、韓国のやりたい放題を危惧するようになった。

その後、大統領が朴槿恵(パク・クネ)に変わってから、反日がますます暴走して、それに比して日本人の嫌韓もさらに深いものになっていった。

今後、確実に言えるのは、「反韓」を明確に標榜した民間のグループが誕生し、それが大きな力を持つようになっていくということである。

それも、1つ、2つではない。ありとあらゆる分野で「反韓」を旗印にする多種多様な日本人が集まって組織化し、一斉に活動を開始することになる。

現在、保守を主張している人々がネットでもリアルでも、次々と連携を取り、ネットワーク化し、互いに結び付き合う流れになっている。こうした動きは、やがて「反韓」の実行部隊を生み出す。

現に今、「反韓」を標榜するデモが日本のあちこちで拡大している。しかし、反韓のデモはひとつの表現であって、すべてではない。

この次に起きるのは、政治・経済・報道・教育・文化の各方面で、反韓の人間が力を付けて、彼らが自分の分野で反韓の影響力を拡大していくことである。

今後、日本では「反韓」を標榜したグループが台頭していく。これは大きな潮流であり、やがて日本を根幹からひっくり返していく布石になる。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/290.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「反原発」が豪雨、台風、猛暑の原因で、世界の批判の的と書く産経新聞。ここに極まれり。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201408/article_22.html
2014/08/22 22:03

政府の機関紙化しているマスコミ紙が読売新聞と産経新聞であることは、言わずもがなである。産経新聞は、フジサンケイグループ( 代表:日枝 久)、87社、4法人、3美術館、13,000名強の従業員からなる日本最大のメディア・コングロマリットの一員である。日枝氏というと、先日広島市の土砂災害の中、安倍首相とゴルフをしていた人である。また、度々安倍首相らと会食している。

その産経新聞が、以下のタイトルの記事を掲載した。


「反原発」「CO2削減不能」が加速させる豪雨、台風、猛暑熱帯化=c地域紛争招く世界的気候変動、世界の批判は日本の「原発忌避」に
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140822/wec14082207000002-n1.htm

産経新聞が言いたいことは、本文を読まなくても、上記タイトルに全て趣旨が含まれている。原子力ムラと政府の機関紙である。安倍首相のお友達の日枝会長が、グループトップの産経新聞である。政府の原発再稼働を正当化するかのように、「反原発」が「CO2削減不能」をもたらし、豪雨、台風、猛暑の原因となっていると、まるで根拠のない話を全く臆面もなく掲載している。さらに、「反原発」が世界で起こっている「地域紛争」を招くとまで極論している。

その世界の批判の的は、日本が「原発を忌避」しているからと言う。ここまで書けば、もう呆れを通り越し怒りを覚える。それなら、日本の政策と反対のことを行っているドイツは、日本どころではない戦犯だろう。それこそ、「世界の批判はドイツの原発忌避」と書かなければならないはずである。

こんな滅茶苦茶な記事が大手を振って掲載される日本の風潮は、そろそろやめさせなければならない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/291.html

記事 [政治・選挙・NHK170] ロシア、対日報復制裁を発表=ウクライナ危機後初、入国禁止に(時事通信) :国際板リンク
ロシア、対日報復制裁を発表=ウクライナ危機後初、入国禁止に(時事通信)

http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/316.html



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/292.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「天皇も静養を自粛。ところが総理がゴルフ三昧。この気楽さの延長に米国・イスラエルのために死ぬ国ができる」 兵頭正俊氏
「天皇も静養を自粛。ところが総理がゴルフ三昧。この気楽さの延長に米国・イスラエルのために死ぬ国ができる」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15058.html
2014/8/23 晴耕雨読


兵頭正俊氏のツイートより。https://twitter.com/hyodo_masatoshi

今回の豪雨土砂災害で露出したのは、政治の劣化である。

庶民でもとらないような破廉恥な行動を一国の総理がとる。

また、周りの与党が、それを庇う。

問題がないのなら、なぜ安倍晋三は官邸に戻ってきたのか。

決め手になったのは、天皇の静養取り消しである。

これで天皇と比較されるのを警戒したのだ。

自・公の驕りは底なしである。

民主党の体たらくを見て、結局、野党は政権を担当できないと判断した。

しかし、自・公がやっている政治は、実質的にはジャパンハンドラーと官僚へのお任せ政治、御用聞き政治である。

つまり国家と国民を捨てれば、誰にもできる政治にすぎない。

驕りの中身は空っぽなのだ。

広島の土砂災害。

これが露出した問題は大きい。

大きな間違いは、連絡さえとれたら総理は外国にいてもいい、というものだ。

つまり機能的に総理ポストを捉える。

大きな間違いは、安倍はゴルフをやっていたのだ。

関心の所在は広島にはなかった。

安倍のような総理こそ現場を見せて学ばせないとダメなのだ。

広島の土砂災害には自・公の驕りが露出した。

たかが土砂災害で総理が夏期休暇をやめることもあるまい。

そうだろうか。

大勢の自衛隊、消防署、警察が、他府県からもきて救援活動をしている。

天皇も静養を自粛。

ところが総理がゴルフ三昧。

この気楽さの延長に米国・イスラエルのために死ぬ国ができる。

広島土砂災害で見せた安倍晋三の冷たさこそ、かれが偽物のナショナリストであって、その正体が新自由主義の売国奴であることの証左である。

日本の若者の命を、集団的自衛権行動容認で、米国・イスラエルに差し出すのだから、土砂災害の救済を見捨てることなど、当然なのだ。

広島土砂災害。

屁理屈を述べながら、安倍晋三は、広島に行かない。

批判が怖いのだ。

なるべく延ばし、批判のないお膳立てで、形式的に回って、行ったことにしたい。

これを東京の大手メディアがもてはやすので、いつまで経っても、この国はよくならず、国民は幸せになれない。

ゴルフ好きのトップが、ゴルフに行けば、考えているのはゴルフだけ。

災害の現場に行けば、頭のなかは災害になる。

そこから次々に指示が出てくる。

新しい案は現場にある。

現場こそ智恵の宝庫なのです。

ここから逃げていたら、官僚の利権につるんだ過去の事例に縛られるだけなんです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/293.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 菅義偉の調整力―第2次安倍政権・内閣官房長官の役割(nippon.com)
菅義偉の調整力―第2次安倍政権・内閣官房長官の役割
http://www.nippon.com/ja/currents/d00135/
2014.08.21 nippon.com


第2次安倍政権下の閣僚同士のつながりの要として、ときには叱責と人事を武器に内閣をまとめあげる立役者。それが菅義偉内閣官房長官だ。2014年秋の内閣改造を前に、政権運営の安定感から注目が集まる菅官房長官の実像を読み解く。

■安倍内閣の政治基盤としての、官房長官の安定感

2012年12月に第2次安倍晋三内閣が発足して、二度目の通常国会が終了した。安倍政権は、「アベノミクス」を掲げてデフレからの脱却に努めるとともに、2013年の参議院選挙に勝利して、衆参両院で過半数議席を獲得して安定的な政治基盤を築いて、政局を運営するかのように見えた。しかし、特定秘密保護法、集団的自衛権の解釈変更で、その真意に対して国民の疑念が強まり、高い内閣支持率を確保しつつも、重要法案の決定の度にその支持率を下落させている。

それでも2014年7月末現在まで、政権の発足以降内閣支持率は40%を下らない。前回の第1次安倍内閣が1年で劇的に支持率を下降させて崩壊したのとは全く異なる。その理由としては、内閣の人的結束が強いこと、政策的にも大きな破綻がなく、おおむね整合性が取れていることなどに求められる。そして、これを一身に体現しているのが、菅義偉(すが・よしひで)内閣官房長官である。

■一行政事務総括から重要閣僚ポストへ、次第に変化する官房長官の役割

そもそも内閣官房長官は、戦前まで内閣を補佐するポストとして存在した内閣書記官長を起源としており、元来閣僚ではなく内閣事務を統括する官僚のポストであった。戦後も長らく軽量政治家が就任することが通例であったが、佐藤栄作内閣(1964〜72年)時代に、党の長老クラスの政治家であった保利茂を起用するなど、次第に重要閣僚をここに起用する内閣が登場した。中曽根康弘内閣(1982〜87年)の後藤田正晴はその典型である。
さらに2001年の省庁再編以降は、内閣官房が定員を大幅に増やし、ここで各省横断的な政策を本格的に立案するようになる。その結果、これを全体として統括する内閣官房長官の役割が増大したのである。

しかしながら、自民党が長期にわたって政権を担った時代とは異なり、現在の安倍内閣は、2009年から12年までの野党時代を経て、再度政権に復帰した自民党が公明党と連立を組んだ内閣である。そこでは、内閣は、同一与党内での前内閣の継承ではなく、反対党が組織した前内閣を否定し、それを刷新する新しい政権を組織しなければならない。

そのため、内閣官房長官の役割も、従来のように重要閣僚として首相の信頼を受けつつ、省庁横断的な政策決定について最終的に責任をとる現状維持的な役割にとどまるものではない。むしろ前内閣を否定しつつ、過去の遺産を継承するという役割を担わなければならないのである。

菅に突きつけられた三つの難問

現在の安倍内閣の場合、菅官房長官が直面する課題は次の三つである。第一に、2006〜07年の第1次安倍内閣の惨憺たる結果を是が非でも乗り越えなければならないことである。2012年の総選挙で、国民は民主党政権の混乱した政権運営を拒否して自民党を選択したが、それは消極的な選択にすぎなかった。第1次政権の安倍首相の未成熟な政権運営と同じ失敗を繰り返すのではないかと、政権に対して冷ややかな視線を送っているのである。

第二に、自民党政権として、政調会、総務会などの自民党機関の機能、そして自民党の伝統的な人事慣行を十分踏まえた政策決定が求められることである。現在でも党機関は政権に対して、かつてほど強力ではないにせよ、しばしば異論を唱えている。また、かつての長期政権時代と同様に、衆議院で当選5回以上、参議院で当選3回以上という入閣適齢に達した議員が入閣を待望している。こうした党内事情を適切に踏まえた振る舞いが求められるのである。

第三に、安倍が総裁に就任したのは総選挙の直前であり、自民党は野党時代の3年をかけて総裁中心に公約を練り上げたわけではなかった。自民党にとって、野党から政権に復帰するのは、1994年に新進党中心の羽田孜内閣から、社会党・新党さきがけとともに政権を奪取したとき以来であるが、当時の自民党は社会党の村山富市委員長に首班をゆだね、自ら内閣の組織化に対し責任を担おうとはしなかった、その点で、2012年の自民党は結党以来初めて、野党から与党へ変わるところで内閣を組織する責任を果たさなければならなかった。公約の準備が十分でない中で、どう内閣の統合を図るかが試されたのである。

■幾多の苦労が鍛え上げたセルフ・メイド・マン

そこへ起用された菅官房長官は、気分的な上下が明らかに見て取れる安倍首相を支え、政権運営を安定化させてきた。菅自身はもともと秋田県出身で、高卒で上京し夜学によって法政大学を卒業し、政治家との係累がない中で、横浜市議会議員を経て1996年に衆議院議員となった。近年の自民党政治家には珍しいセルフ・メイド・マンである。閣僚経験としては、第1次安倍内閣で、有力閣僚である総務大臣に就任した経験を持っている。精神的なタフさと、1年ではあるが重要閣僚の経験が、内閣官房長官となる前の菅の全政治資源であった。

しかし、こうしたたたき上げの政治的経歴の故であろうが、菅は、そのときどきで担ぐ政治家を変えている。1998年の総裁選挙では、所属派閥の小渕派の方針に反して梶山静六を支持し、2000年の「加藤の乱」では、(当時)衆議院議員・加藤紘一とともに森喜朗内閣への不信任案採決に欠席し反乱側に加担、2006年の自民党総裁選挙では安倍を支持する再チャレンジ支援議員連盟に参画して安倍の側近と目される。

だが、安倍が2007年に首相を退くと、麻生太郎の側近として内閣を支えた。さらに2009年の自民党総裁選では河野太郎の推薦人として強力に彼を支持したのである。2012年の総裁選挙で再び安倍を支持するまで、さまざまな政治勢力に加担した菅は、特定派閥への帰属意識も、特定個人への忠誠も持っていない。特筆すべき資質の一つとして挙げられるその能力とは、状況に対応して、変化を呼び起こす勢力を結集しようとする組織力なのである。

■人事介入が菅の持ち味

その間の菅の特長は人事への関心である。麻生内閣下(2008〜09年)の国家公務員制度改革のさなか、人事院の実質的廃止構想は、谷公士(たに・まさひと)人事院総裁(当時)の公然たる反対を招いた。改革が進まず膠着する状況で、公務員制度改革担当大臣を援護射撃するため、菅義偉は「こんな総裁には辞めてもらわなければならない」と講演で叫んだという。公務員制度改革への関心と、組織の長の馘首(かくしゅ)への強い賛同こそ、その後の菅の下地となった。

その後の動きを見ても、菅が特に何か特定の政策分野のスペシャリストとなったとは言えない。現在の菅のホームページを見ると、「政策」の項目は自民党の政策を列挙しており、政治家・菅義偉の政策上の原点とは言い得ない。やはり変化を起こすための制度改革と人事介入こそが菅の持ち味であった。

したがって、第2次安倍内閣で内閣官房長官に就任した後の菅は、まず人事に着手した。日銀総裁の白川方明(しらかわ・まさあき)を退任させて、財務省では国際金融畑であり、アジア開発銀行総裁であった黒田東彦(くろだ・はるひこ)を抜擢した。また民主党政権下で郵政公社社長に就任した斉藤次郎が同じ大蔵省出身の坂篤郎(さか・あつお)を後任社長に据えると、これに猛反対して坂を更迭した。さらに、内閣法制局長官について、法制次長が昇格する従来の慣行を排して、当時駐仏大使だった故・小松一郎を据えて、集団的自衛権の憲法解釈変更へのレールを敷いたのである。

■内閣人事局による各省への無言の圧力

第1次安倍内閣では、人事で大きく失敗した。その大きな理由は、官邸の意向を無理に貫徹しようとして、ポストに適任ではない人材を配置したからである。それと比べると、菅官房長官の下で行われた人事には、従来の慣行に縛られない抜擢ではあったが、決定的に不適任とは言えず、ある面では適任ですらあった。

もっとも組織と対立したのは、小松・元法制局長官であったが、報じられるところによれば、憲法解釈変更に柔軟な小松は、変更に対して強く反対する法制局官僚たちとギリギリの変更可能性を探ったという。こうした努力によって、政権の求める変化の方向性と、各組織の慣行との調停が図られたのである。

こうした状況は、国家公務員制度改革にも当てはまる。2014年4月、国会で国家公務員制度改革関連法が成立したことによって、内閣人事局が設置された。従来の公務員制度改革案には人事院の権限を強引に奪い取ろうとする傾向があったのに対して、最終案はかなりの程度人事院の意向をふまえた案となった。菅の関心は、人事院との対決よりは、各省幹部人事に官邸が正面から関与できる態勢を構築することであった。すでに2013年の夏の人事で、厚生労働事務次官に村木厚子を抜擢するなど内閣による各省幹部人事への介入が話題となっていたが、それと比べると、2014年夏の人事では、財務省主計局長に安倍首相の元秘書官・田中一穂が主税局長から就任したことが話題を呼んだものの、おおむね各省の人事構想に沿った人事であった。当初は無理な人事を主張せず、折を見て各省に介入しようとするのが菅の意図であろう。

■失言には「叱責」で、難局には「一喝」で対処

菅のコントロールは政治家にも及んでいる。第1次安倍内閣は閣僚の失言も多かった。これに対して、菅は、失言が生じるたびに早めに官邸としての修正を心がけた。衛藤晟一(えとう・せいいち)首相補佐官は、アメリカ政府が2013年12月の安倍首相の靖国参拝に対して「失望した」と声明を発表した際に、「むしろわれわれの方が失望した」という挑発的なコメントを発した。このとき菅は、衛藤を強く叱責したという。こうした軌道修正は、菅の危機管理能力の高さでもある。

第2次安倍内閣発足当初の最初の試練は、2013年1月のアルジェリア人質事件であった。このとき菅は、「首相の指示で全体会合を開いて、私のところに全部、集約して判断する。そういう仕組みを作ること」に成功したという。また邦人を帰国させる政府専用機を出す際に事務方から様々な反対があったため、「関係閣僚で調整して『飛ばす』と、指示を出しました。そういうことで閣僚が一つになり、(官僚も)みな納得しました」と述べている(読売新聞5月31日インタビュー)。つまりはこの事件への対応を通じて、官房長官が情報を一元的にコントロールする体制を作り上げ、当初は一体性が十分でなかった閣僚も「一つになり」、官僚に対する政治の優位も確立したと述べているのである。

こうして、菅は、閣僚と各省、関係機関を「人事」と「叱責」を通じて押さえ込んでいる。現内閣では他にこうした調整を進められる人物や組織は、党・官僚機構を通じてもなかなか見当たらない。したがって、今や菅に集中的に情報が流入し、これを菅がさばいている状況である。特定の政策に強い関心を持たないことで、逆に情報の出入が停滞しないというのが、この体制の特徴である。さらに、閣議情報が公開され、関連する政府の政策会議の情報公開が進んでいる。

また、菅は自身のブログで、要所で政権の方向性についての説明を試みている。特定の政策にコミットせず、多方面から情報を吸い上げ、人事によってコントロールを効かせつつ、最終的にはおおむねバランスのとれた判断をするのが、菅によって調整された現内閣の姿である。

■波乱要因は安倍首相の安定度と内閣改造

これまでのところ安定感を誇る菅の調整力ではあるものの、波乱要因が三つほどあげられる。

一つ目は、安倍首相である。安倍は菅とは正反対に、特定の政策にコミットし、好き嫌いが激しく情報流入経路がしばしば狭まるタイプの政治家である。そのため、菅のコントロールする内閣の枠外に飛び出しがちである。2013年12月の安倍首相の靖国神社参拝はその一例であろう。二つ目は、2014年秋に行われる内閣改造がどうなるかである。菅自身の人事を含め、菅のコントロールが及びにくい長老政治家が入閣すれば、状況は不安定化するであろう。三つ目は、菅自身がどの程度長期間、こうした負荷の強い役割に耐えられるかである。もっとも菅の経歴は、十分に耐性のあるタフさを菅に与えたと見ることもできるであろう。

この三つの要因を乗り越えることができれば、菅による調整力を基盤に、安倍内閣は当分安定的に政策決定を推進できるのではないだろうか。

(2014年7月22日 記、タイトル写真=安倍首相不在の閣議前写真撮影にて、首相臨時代理として総理席に座る菅官房長官(写真中央)/2014年8月1日=時事)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/294.html

記事 [政治・選挙・NHK170] それでもゴルフを続けた連中がいた。どこのどいつだ  天木 直人
それでもゴルフを続けた連中がいた。どこのどいつだ
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140822-00038486/
2014年8月22日 21時4分 天木 直人 | 外交評論家


しつこいようだがもう一度だけ書く。

さすがの安倍首相もゴルフをやめて帰京せざるをえなかったというのに、総理がいなくなってもゴルフを続けた者がいたという。

今日8月22日の産経新聞が書いていた。

「被害の拡大を受け、首相は午前9時ごろ、ゴルフを中断して帰京。しかし、茂木氏ら参加者の一部はプレーを続けた」という。

その面子は誰と誰か。

そいつらこそ噴飯ものだ。日本をおとしめが売国の連中だ。

メディアはそれを取材して国民に広く知らせるようにしなくてはいけない(了)


        ◇

首相動静(8月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082000102&g=pol


 午前7時22分、山梨県鳴沢村の別荘発。同26分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」着。森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相、岸信夫外務副大臣、加藤勝信官房副長官、萩生田光一自民党総裁特別補佐、山本有二同党衆院議員、日枝久フジテレビ会長、笹川陽平日本財団会長とゴルフ。
 午前9時19分、同所発。同22分、別荘着。
 午前9時41分、別荘発。
 午前10時59分、官邸着。
 午前11時から同22分まで、危機管理センターで古屋圭司防災担当相、西村泰彦内閣危機管理監。菅義偉官房長官同席。同23分から同24分まで、報道各社のインタビュー。「広島市の土砂災害で政府の対応は」に「政府一体となって、救命救助の対応に当たるように指示を出しました」
 午後0時44分から同1時22分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時、官邸発。同1分、公邸着。
 午後5時19分、西村内閣危機管理監が入った。
 午後5時44分、西村氏が出た。
 午後5時54分、公邸発。
 午後7時42分、別荘着。
 21日午前0時現在、別荘。来客なし。(2014/08/21-00:04)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/295.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「自分で潔く出処進退を決めるようなお方ではないようなのでここはNHK経営委員会の出番である:ムネオの日記」
「自分で潔く出処進退を決めるようなお方ではないようなのでここはNHK経営委員会の出番である:ムネオの日記」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15057.html
2014/8/23 晴耕雨読


2014年8月22日(金) から転載します。http://www.daichi.gr.jp/diary/diary_2014_08.html

 NHKの退職者有志が籾井勝人会長に辞任勧告するよう任命権を持つ経営委員会に申し入れたと新聞記事で知る。

 先月18日に172人の連名だったが、2回目の今回は退職者1527人の署名だそうだ。

 かつてNHKに席を置き、今NHKを心配しての行動だと思うが、多くの国民も籾井勝人会長のこれまでの発言・対応にはこの人がNHKの会長でいいのかという疑問を持っていることだろう。

 「どう見ても公共放送のトップに相応しい人とは思えない」という声は私の元にも様々な立場の方から言ってくる。

 籾井会長本人が自ら決断し辞めるのが一番だが、このまま居座るのなら国民から選ばれた民意の代表である国会議員が国会同意人事で選んだNHK経営委員会は罷免権を持っている。

正当な権限を行使すべきでないか。

 「悪い癖は親の生きているうちに直せ」とよく昔の人は言ったものだが、年齢的にも籾井会長はもう直しようがないだろう。

自分で潔く出処進退を決めるようなお方ではないようなのでここはNHK経営委員会の出番である。

 どう考えても公共放送の最高責任者としては不適格と見られている。

責任ある立場から解放させてあげるのも本当の意味での親切である。

NHK経営委員会の良識に期待したい。

 広島市での土砂崩れによる被害が拡大している。

亡くなられた方々と被害に遭われた皆様に心からのお悔みとお見舞いを申し上げたい。

何とも胸の痛む出来事である。

 昨日も触れたが、10年に一度位の割合で土砂崩れが起きている場所にどうして行政側は建築許可を出したのだろうか。

私はふと疑問に思う。

 もっと慎重に、過去の検証等をすべきではなかったのかと考えるものである。

 自然災害と言いながらも人災の側面もあるのではと頭を過る時、亡くなられた方々がどんなにか無念だったことだろう。

 広島市はしっかり今回の出来事を調査し、今後に活(い)かすべきである。

鈴木宗男



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/296.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「ああいう事をフツーだと思うなら、もう道徳とか品格とか口走らんでくれ:松井計氏」(晴耕雨読)
「ああいう事をフツーだと思うなら、もう道徳とか品格とか口走らんでくれ:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15059.html
2014/8/23 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

考えてみるに、私はスポーツそのものについては、好きな競技と関心のない競技があるけど、日本の競技団体の空気というか、やりよう、あり方てのは性に合わないんだな。

おにぎりの一件にしても、キスの件にしても、鳥肌がたちそうなほど嫌だもの。

国の名誉だのなんだのと口にする奴に限って、他者の名誉には一切、関心がないというのは、まあ、この時代が抱える心の闇、といっていいものなんでしょうなあ。

キス問題。

ご本人同士がセクハラではない、と主張し合った所で、ああいう行為がセクハラではない、という結論にはならない。

だから<あんなのセクハラじゃない、フツーのこと>という世論に繋がらないことを期待しますよ。

また、ああいう事をフツーだと思うなら、もう道徳とか品格とか口走らんでくれ。

スケートキス写真。

会社かどっかで、文春のグラビアを見ながら、「セクハラかなんか知らんけど、こんなキショク悪いキス姿は見たかねえなあ。キミのキス写真なら、是非、見たいけどね。げひひひひ……」と部下の女の子に言ったりしたら、これも立派なセクハラですわな。

最近、<日本は凄い!>という声をよく聞く。

で、多少でも日本の反省点すべき点を指摘すると<国を貶めるな、反日!>となる。

これは不健全ですよ。

国が凄くないと自己を維持できないようでは、人ひとりの人生としては寂しすぎるのでね。

まずは自己の確立、そして研鑽……。

という流れが必要でしょう。

<朝日新聞>というと、過剰に反応してくる人がいるのは、こりゃまた、どういうわけだ。

やはりこういう勧告になりましたか。

恥ずかしい事ですよ。

でもスパイ防止法制定の要求が秘保法に化けた時みたいにならなきゃいいですな。

あくまでも人種民族差別禁止に重きを置いた法制化を急いで欲しいですよ。

⇒ヘイトスピーチ「禁止法が必要」勧告案 http://t.asahi.com/flz6



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