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2014年9月28日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK171] 「本日(25日)東京新聞こちら特報部「山谷えり子氏の研究」が面白い:鈴木 耕氏」(晴耕雨読)
「本日(25日)東京新聞こちら特報部「山谷えり子氏の研究」が面白い:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15372.html
2014/9/26 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970


本日(25日)東京新聞こちら特報部「山谷えり子氏の研究」が面白い。


山谷氏が必死になって「一緒に写真を撮った人が在特会の人とは知らなかった」と否定するが、当の人物が「山谷氏とは15年ほど前に、(百人の会)顧問をお願いしてからの付き合い」と言っているという。


さて、ウソはどちらか?


それにしても東京新聞が言うように、これだけ右派と親和性の強い内閣はやはり安倍内閣が史上初だろう。


それを感じているからこそ、警察の警備姿勢がヘイトデモ寄りになるのかもしれない。


機動隊がヘイトデモを守っているとしか思えない様子は、国連人種差別撤廃委員会でも批判の対象になっている。


朝日(25日)の高橋源一郎さんの論壇時評がいい。


「人は間違える(おれもしょっちゅう間違える)。組織や社会も間違える。国もまた間違える。それがどのような『正義』であれ、『おれは間違っていない』というやつは疑ったほうがいい。『愛国者』であると自称する連中は『国の正しさ』に敏感だ


高橋源一郎さん「…(だから、『正しくない』といわれると攻撃する)。だが、正しくなければ愛せないのだろうか。…自称『愛国者』たちは、『愛国』がわかっていないのではない。『愛』が何なのかわかっていないのだ、とおれは思う。こんなこといってるとおれも間違いなく『反日』と認定され…」


アメリカがついにシリア国内にまで「イスラム国掃討空爆」の範囲拡大。


その根拠として「自衛権の行使」を挙げた。


安倍がとなえる「集団的自衛権行使」はどうなるのか。


安倍は「理解する」というに留めているが、外務省などには「米国が自衛隊の支援を要請して来た場合」について議論すべき…との声も。


九州電力は「自然エネルギーの固定価格買い取り制度」での新たな契約を九州全域で中断すると発表。


太陽光発電の急増に送電網が追いつかないためという。


太陽光と風力発電の合計は、契約申し込みをすべて受け入れると約1260万kwになる。


原発再稼働よりも自然エネの潜在力がずっといいと思うが…。


山口俊一科学技術担当相はIAEA(国際原子力機関)の総会で「原発再稼働方針」を説明。


日本国内の大きな反対世論については触れなかった。


その上で原発輸出メーカーの事故時の賠償を免責するこになる「原子力損害の補完的補償に関する条約」の締結には意欲を示した。


まさに原発商人の代理人。


このところ東京新聞がずっと「吉田所長調書」を読み解く連載を掲載中。


これを読むと官邸の右往左往ぶりが浮かぶけれど、それ以上に凄まじいのは東電本店幹部や官僚たちのどうしようもなさ。


まったく「原発というもの」を理解していない。


何の対処法も見いだせずただ騒ぐ。


この体制は不変なのに再稼働?再度、記しておく。


九州電力管内の再生可能エネルギーの接続申込みの総計は、実に1260万kw。


これは九州電力管内の真夏のピーク時の電力需要の実に8割に相当するという。


つまり接続送電網を整備すれば、原発の代替も可能ということになろう。


真夏のピーク時なら太陽光は問題ないのだから…。


これ凄いっ!→@sijukara7 @roppongashi 福島の不幸ぐらいで、原発はやめられない」 自民、細田幹事長代行が暴言。 http://t.co/jciJw4xKAR


これが自民党の本音です



山谷えり子氏の外国特派員協会での記者会見の模様をIWJで観た。


酷すぎる。


聞かれたことに何も答えない。


「在日特権とは何か」と訊かれて「それは私の答えることではない」。


「警察のトップの大臣として、在特会を知らないということはおかしいではないか」とドイツ人記者の質問には何も答えず…。


山谷大臣、誠実さのかけらもない外国特派員協会の会見。


質問にはほとんどまともに答えず、はぐらかすのみ。


答える気がないのならなぜこんな場所に出てきたのか。


政治家の人気取りの手段にしようとでも考えたのか。


それだったらこの会見出席は大失敗。


大臣としての資質のなさを暴露してしまっただけ…。


要するに、山谷えり子氏は「在特会とは何か」を知っていたわけです。


では「知らない」と言ったことはウソだったことになる。


→@tanakaryusaku【 山谷えり子・国家公安委員長会見〜連投13】 山谷大臣が「在特会は在日特権をなくす組織」と文書で回答していたことが明らかに。



http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/906.html

記事 [政治・選挙・NHK171] 「海外のメディアはほとんどが現政権とネオナチ、在特会との関係には、厳しい論調になってますね:松井計氏」
「海外のメディアはほとんどが現政権とネオナチ、在特会との関係には、厳しい論調になってますね:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15383.html
2014/9/28 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

> 藤岡真 #山谷祭り こうした時期涌いてくるのが「この国では誰かと並んで写真撮ると罪になるのか。何罪だか教えてくれ」というあほがき。以前も「天ぷら食うと」とか「ゴルフすると」とかさ。晋三の忠実なる赤子たち。

海外のメディアはほとんどが現政権とネオナチ、在特会との関係には、厳しい論調になってますね。

やはり、国際社会はネオナチには敏感なんですよね。

日本では、ちょっとその意識が低すぎるように感じる。

歴史的経緯から考えて、最も敏感な国でなきゃいけないのに。

どうにも頭の痛い時代ですよ。

> 中沢けい ソウルへ行ってごらんなさい。地下鉄の切符は日本語で買える。電車内の放送は日本語放送がある。市内の表示も日本語で併記されている。それもこれも知らずにハングル表示や中国の簡体字表示を「異常だ」とかなんとかわめくのは止めてもらいたい。

ま、当然と言えば当然なんだけど、ヘイトスピーチ団体容認派の子達の言語的戦闘能力の低さには魂消るね。

それでもなお、あちこちに噛みつくその呑気さも。

莫迦を晒してる事に気づかないのかしら? 白帯を巻いたばかりの少年部の子が、俺は達人だ、人間兇器だと騒いでるのを見るような感じがするなあ。

総理、国連総会で渡米してんのに、どうやらオバマさんとの日米首脳会談はやらない、あるいはやれないみたいだね。

これがどれだけ異例で、異様なことなのかを、内閣も国会議員も国民ももっと認識して、問題視しなきゃいけないと思いますよ。

<美しい日本!素晴らしい日本人!韓国人はダメ>と叫んでる真っ最中に、当の韓国で、その日本人がこういう恥っさらしなことをやってりゃあ世話はないよ。

⇒冨田選手、アジア大会選手団から追放 カメラ盗んだ疑い http://s.nikkei.com/1netKbw

それにしても言い訳がまた、情けないよね。

「カメラを見た瞬間、非常に欲しくなった」って、幼稚園児かなんかか?

物を所有するためには、作る⇒買う⇒貰う⇒拾う⇒盗むの5つの方法があるわけだけど、大人なら、フツーは<欲しいな>と思ったら、<買おっかな♪>と思考が続くもんだと思うけどね。

今後、予想されうるネトウヨの皆様からの反応

1)実際には盗んでおらず、韓国の陰謀にハメられた。

2)当該選手は帰化した韓国人

最近、こういうことが冗談ではすまなくなってきてるからコワいですよね。

でもね、今回の事があったからと言って、韓国で『日本人は買うと盗むの区別ができない』とか、『手くせの悪い日本人』なんて本は出ませんよ。

誰がどう考えても。

そう考えていくと、今の日本の異様さがよく分かると思う。



http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/909.html

記事 [政治・選挙・NHK171] 松島法相もピリピリ…外国人記者クラブは「女性閣僚の鬼門」(日刊ゲンダイ)
           笑顔もこわばっていた/(C)日刊ゲンダイ


松島法相もピリピリ…外国人記者クラブは「女性閣僚の鬼門」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153685
2014年9月27日 日刊ゲンダイ


 松島みどり法相(58)が26日、東京・有楽町の外国特派員協会に招かれ、講演した。

 外国人記者が松島法相に興味を持ったのはもちろん、その保守的な言動が奇っ怪に映っているからだろう。先日は山谷えり子国家公安委員長が呼ばれている。安倍改造内閣の“目玉”の女性たちは共通して、海外メディアからフシギな目で見られている。

 松島大臣の場合は、死刑制度肯定と性犯罪者には人権がないかのような発言が問題視されている。で、外国人記者らの興味は、「死刑制度」「人権問題」の2つに集中した。

 これに対し、松島大臣は「最新の世論調査の結果では『死刑もやむを得ない』と答えた国民が85・6%となっております」「いま日本で死刑制度廃止を取り上げることはふさわしくないと思う」と表情をこわばらせた。

〈在特会についてどう思うか〉と問われると、「憲法で結社の自由が認められています」「私が良い点、悪い点について判断する材料を持たないので、評価し得ない。わかりません」と、逃げの一手。

 さるオランダ人記者が、「EUと日本の経済連携協定(EPA)には人権問題がある」とただすと、「それはEU側の対応次第。EPA交渉は外務省、経済産業省が取り組んでおり、私の言葉で迷惑をかけるといけないのでコメントは差し控えたい」と慎重だった。

 いつも赤い服を着ていることから、「レッド松島」とあだ名されているが、この日は上下白のスーツ姿。目立ちたがり屋もおとなしかった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/910.html

記事 [政治・選挙・NHK171] 山谷えり子拉致担当相 極右に加え「渡り鳥」「無節操」の過去(日刊ゲンダイ)
           ヘイト問題で火ダルマ/(C)日刊ゲンダイ


山谷えり子拉致担当相 極右に加え「渡り鳥」「無節操」の過去
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153590
2014年9月25日 安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする 日刊ゲンダイ


 拉致問題は二十数年にわたり取り組んできたテーマ。入閣前には、自民党の拉致問題対策本部長を務めた。06年には、横田めぐみさんの母・早紀江さんとホワイトハウスを訪問、ブッシュ大統領(当時)に、協力を頼んだ。

「入閣直前の8月中旬、安倍首相の母・洋子さんのモンゴル訪問にも同行しています。モンゴルは“日朝交渉の仲介の場”ですが、かいがいしく洋子さんのお世話をしたようで安倍家との“親密さ”が話題になりました」(事情通)

●経歴 出身は福井県。元産経新聞記者でラジオパーソナリティーの山谷親平氏の長女。聖心女子大卒業後、日本テレビ系『ウィークエンダー』のリポーター、サンケイリビング新聞編集長などを経て、政界入り。

 夫で共同通信海外担当部長だった小川聖氏は03年に交通事故で死去。小川氏との間に1男2女をもうけている。

 山谷は、第1次安倍政権でも首相補佐官を務めた“お友達”のひとりで、日本最大の右翼組織を支援する「日本会議議連」のメンバー。靖国神社、護国神社に頻繁に参拝している。12年には右派系団体関係者と尖閣諸島に出向き、船上慰霊祭を行っている。

●宗教 クリスチャンとして、カトリック系の布教ラジオ番組「心のともしび」でシナリオを執筆。一方で、神道政治連盟議員懇談会に入って首相の靖国参拝を求める運動を推進してきた。

 また、過去に、統一教会の機関紙「世界日報」のインタビューを数回受けている。山谷事務所は「統一教会からの選挙支援等については、全く承知をしていません」と答えている。

 00年の初当選は民主党。以後、政党を渡り歩いている。

「02年、熊谷弘らとともに民主党を離党、現自民党総務会長の二階俊博らの保守新党に参加した。03年の衆院選で落選、04年参院選では自民党から出馬、当選を果たした。民主党時代は、夫婦別姓にも賛成していましたから、無節操と言われてもしょうがない」(永田町関係者)

●在特会

 5年前、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の幹部らと一緒に写真撮影していたことが発覚。報道を受け、記者会見で「在特会の人とは知らなかった。政治家なのでいろんな方といろんな場所でお会いする。『写真を』と言われれば撮ることもある」と答えたが、それで世間が納得しないのは極右の言動のせいだ。向こうから「好かれている」ことも問われている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/911.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 政治・選挙・NHK172を起動しました
政治・選挙・NHK172を起動しました

旧板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/101.html
記事 [政治・選挙・NHK171] 政治・選挙・NHK172を起動しました
政治・選挙・NHK172を起動しました

新板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/912.html
記事 [政治・選挙・NHK172] 金を征する者が世界を制する このいかがわしい常識を変えたいですね
 諸悪の根源はFRBとIMFだと言われています。アメリカの中央銀行は民間銀行の集まりで自分たちって勝手にドルを刷り政府に貸す形になっているようです。日銀はまだ政府が筆頭株主ですが日本もアメリカの真似をしているのですね。根本のところを直さないと労働者、弱者、国民は救われません。これから益々重要なことを決める政治家議員、首長をいかにこれら傀儡議員に占拠されない者を選ぶかですね。奴らはマスゴミや選挙道具を使って先回りして自分たちに有利な選挙法まで実行していますから、我々は有権者をいかに目覚めさせるかに掛かっています。諦めずに有権者を目覚めさましょう。

 
 聖書を読んで聖書的世界観、歴史観、人生観に代わる日本人を増やすことが大事ですね。内容を知っているようで全然知らない者も多い。聖書を持っているがちゃんと読んでいる日本人は少ないですね。


http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/102.html

記事 [政治・選挙・NHK172] グローバル化による国民の貧困化。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4367.html
2014/09/28 05:34

 国際化やグローバル化が錦の御旗として「構造改革」を大胆に推し進めたのは小泉政権時代のことだ。それにより何が起こっているか、問うまでもないことだ。国際的な「安価な労働力」が日本国内に「輸入」されて、日本の勤労平均年収が長期的に減少してきた。

 それに伴って婚姻率が低下して、少子化がこの国の未来を奪うほどの大問題として浮上してきた。それに対処するため、安倍政権は国際化やグローバル化を少し以前に戻すのではなく、女性を家庭から引き剥がし、安価な外国人労働者を移民させようとしている。

 国民の貧困率は年々深刻化している。それも子育て世代といわれる20代後半から30代全般にかけての貧困率は深刻だ。それにより貧困家庭の子供がこの豊穣の国で16%台に達しているという。何とも痛ましいことだ。

 未来の日本を支える子供たちの六人に一人が貧困家庭に育っている。彼らの未来を貧困が故に歪めたり、選択肢を奪ったりしてはならない。親の因果が子に報い、などというのは前近代の江戸時代の芝居のセリフに封じ込めていたいものだ。

 皮相な経済評論家に煽られた無能な経営者が「利益を上げるためには生産拠点を海外へ移すことだ」との暗示にかけられて、集団催眠状態のように海外へ移転してしまった。安い労働力を手に入れれば製品価格を下げられて国際競争力が就く、というのがその理由のすべてだ。

 時恰も為替が円高に振れていたため、海外移転した企業はより為替差益による金融利益で「濡れ手に粟」状態となった。無能な経営者はたちまち有能な経営者と勘違いして「労働費削減こそが企業経営の大儀だ」と思い込んでしまった。

 そこでさらに経営者に「労働費削減には派遣業法理割一層の緩和だ」とグローバリズムが耳元で囁く。正社員という雇用調整の困難な労働力を抱え込むのではなく、派遣やパートに置き換える方が企業利益の最大化を手に入れられ、経営者として最大報酬を手にすることが出来る、という米国流の経営理念に染まっていく。

 確かに企業は利益を手にするが、国民への労働分配率は引き下げられ、国民に貧困がジワジワと浸透していく。終身雇用制度や年俸序列を前提としたこの国の社会保障や子育てなどの制度や慣行が徐々に崩れている。「恒産なくして恒心なし」とは良くいったものだ。日雇い労働者に未来を見通した家族計画を立てろ、というのは無理な話だ。

 恒産を国民から奪ったのはグローバリズムだ。海外移転こそが企業経営の要だ、と経営者の耳元で囁き続けた無責任な評論家たちであり、その誘惑に簡単に負けた理念なき経営者たちだ。

 そして今、中国などへ進出した企業が撤退に向けて中国政府や中国民の嫌がらせに遭っている。禍福はあざなえる縄の如しとは良くいったものだ。その同じ轍を、さらに東南アジアへ転出して踏もうとしている。なぜ国内へ回帰しないのだろうか。

 日本企業であればまず第一に日本の国家と国民のために奉仕すべきだ。世界的な規模で利益を上げて、経営者が生涯で使い切れないほどの報酬を手にして、それが一体なんだろうか。世界の美食をテーブルに広げても食べる口は自分の口一つだ。味わう舌も自分の舌一つだ。
 グローバル化は長期的に何をもたらすのか。そろそろ新自由主義者たちの正体に気付くべきだ。彼らにあるのは国境を越えた投機による最大利益の実現にある。企業の海外展開も投機活動の一つに過ぎない。そこで働く人たちも「労働賃金を支払う」製造・工作機械の一つに過ぎない。地域文化や地域の未来などはもとより眼中にない。地域が衰退すれば他所へ移せば良いだけだ。

 経営者や政治家諸氏はそろそろ常軌を取り戻してはどうだろうか。投機家集団に操られた米国政府の要請に従っていて、日本の未来に碌なことはない。外国移民を受け容れて、日本の未来に大きな禍根を残すよりも、国民への労働分配率を上げて、国民の貧困率を引き下げる方がどれほど良いだろうか。

 年俸序列賃金を廃して、成果主義で賃金を決める、というのは一見もっともらしいが、成果を誰がどのような基準で評価し、それを誰がどの程度の比率で賃金に反映させるのか。所詮は人は成功体験から抜け出られないものだ。経営トップに登り詰めた人たちが人格高潔な人たちばかりではないだろう。自分たちの成功体験にそぐわない人たちをも適正に評価することが出来るのだろうか。ましてや日立は管理部門で実施するという。短期的な利益を求めるのか、長期的な利益を求めるのか、企業理念によって大きく方針は異なる。しかも企業環境は時々によって大きく変化する。海外展開を積極的に行わなかったスバルがこの円安で企業業績を上げているのが良い例だ。禍福はあざなえる縄の如し。長期的に日本企業としてあるべき姿を経営者は見詰めるべきではないだろうか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/103.html

記事 [政治・選挙・NHK172] いつの間にか国連から帰っていた安倍首相  天木 直人
いつの間にか国連から帰っていた安倍首相
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140927-00039480/
2014年9月27日 20時6分 天木 直人 | 外交評論家


御嶽山の噴火には驚いた。

しかしもっと驚いたのは安倍首相が首相官邸から災害対策を命じていたことだ。

安倍首相は国連総会に出席して地球儀外交に忙しくしていたのではなかったのか。

いつの間に日本に帰っていたのか。

なぜメディアは安倍首相の帰国を報じないのか。

それほど安倍首相の国連訪問は成果がなかったということだ。

書けば書くほど成果のなかったことがばれる。

帰国して記者会見をすれば質問責めにあって返答に窮する。

だからこっそり帰ったのだ。

メディアがそれに協力したのだ。

ところが御嶽山が突然噴火した。

一国の総理だから国民に向かって何か言わなければいけない。

こっそり帰国したことがバレたのだ。

メディアも報道せざるを得なかったのだ。

もう安倍首相は隠れることはできない。

これからが大変だ。

だけど今度こそ病気を理由に政権を投げだすわけにはいかない。

どうするんだろう。

嘘ばっかりつくわけにはいかない。

嘘をついたところで問題は解決されない。

週明けの月曜日から安倍首相はどうするんだろう。

同情はしないがひとごとながら心配だ(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/104.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 世界的経済学者・宇沢弘文氏が蛇蝎の如く嫌った「新自由主義」(日刊ゲンダイ)
         竹中平蔵パソナ会長/(C)日刊ゲンダイ


世界的経済学者・宇沢弘文氏が蛇蝎の如く嫌った「新自由主義」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153687
2014年9月28日 日刊ゲンダイ


「日本を代表する経済学者」といわれた宇沢弘文東大名誉教授が今月18日、肺炎のために死去した。大手新聞は一斉に訃報と、その業績、生きざまを書いていたが、そこにすっぽり抜け落ちていた部分がある。宇沢氏こそ、アベノミクスが推し進め、竹中平蔵慶大教授が旗を振っている「新自由主義」に真っ向から反対し、猛烈な批判を浴びせていたことだ。晩年の宇沢氏は「TPPは社会的共通資本を破壊させる」と唱え、「TPPを考える国民会議」も立ち上げた。宇沢氏の功績=アベノミクスの全否定になるのである。

 宇沢氏は1951年に東大理学部数学科を卒業した。経済学に転じたのは「世の中を救うのは経済学である」と考えたからだ。米スタンフォード大准教授、カリフォルニア大助教授、シカゴ大教授を経て、東大教授に。70年代以降は市場原理を優先する経済理論や、それを推進する学者の浅ましさを徹底批判したことで知られている。

 最晩年にインタビューし、宇沢氏が2011年、脳梗塞で倒れた後も親交を結んでいたジャーナリストの佐々木実氏はこんな思い出を語ってくれた。

「宇沢氏は新自由主義者のノーベル経済学者、フリードマンとシカゴ大で一緒でした。ある日、みんなでランチを一緒にしていると、フリードマンが怒っている。ポンド切り下げを見越して、空売りをしようとしたら、銀行から断られたというのです。それで怒っているフリードマンの言動に宇沢氏は心底あきれて、このエピソードを話されていた。稼ぐが勝ちという新自由主義もおかしければ、それを唱える学者の人間性にも怒っていた。ノーベル賞クラスの学者でしたから、竹中平蔵氏を名指しで非難はしていませんが、その政策や生きざまには批判的でした。実は宇沢氏と竹中氏は日本開発銀(現・日本政策投資銀)の研究所で一緒だった時期があるのです。その時に竹中氏が共著にすべき論文を単著で出して大問題になった。それを収めたのが宇沢氏なのですが、その竹中氏が新自由主義の旗振り役となって、日本をおかしくしているのですから、皮肉なことだと思います」

 宇沢氏は40年以上前、ベトナム戦争を批判された米国防長官が経済効率性を理由に胸を張ったことに愕然とし、「言葉に言い尽くせない衝撃を受けた」と語っている。以後、平等・公正・正義ではなく、「稼ぐ」ことだけを目的とした経済学に批判を投げかけてきた。人材派遣大手・パソナの会長として、巨額の報酬を得ながら、産業競争力会議のメンバーにもなって、パソナが得をする雇用改革を推し進めている竹中氏などは、宇沢氏にしてみれば論外で、蛇蝎のごとく嫌う存在だったのである。

「宇沢氏は学者が政府の会議に入ることにも批判的でした。宇沢氏の存在があったからこそ、教え子の学者たちは政府の会議で緊張していた。その重しがなくなると、どうなるのか、心配です」(佐々木実氏)

 竹中氏のようなエセ学者が跋扈しないようにメディアは宇沢氏の功績と懸念をもっと伝えなければならないが、大マスコミ自体が新自由主義に毒されているのだから、どうにもならない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/105.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 松島みどり法相「ヘイトスピーチは絶対許さない」 在特会は?「何も言いようがない」(弁護士ドットコム)
松島みどり法相「ヘイトスピーチは絶対許さない」 在特会は?「何も言いようがない」
http://www.bengo4.com/topics/2099/
2014年09月26日 20時20分 弁護士ドットコムニュース


松島みどり法務大臣が9月26日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、大臣としての抱負を語った。記者たちからは、特定の民族や人種に対する「ヘイトスピーチ」への対処や、在日韓国・朝鮮人の排斥を主張する在特会(在日特権を許さない市民の会)についての質問が出た。


●ヘイトスピーチ「規制強化」には言及せず


「『韓国人を殺せ』『在日韓国人出て行け』というヘイトスピーチがたくさんある、法務大臣として、そういう問題にどう取り組むのか」


記者からこう問われると、松島大臣は「特定のマイノリティと呼ばれる方たち、特定の人種や民族、国籍の方たちに対する憎悪や侮蔑とか、そういう言動は絶対に許してはならない」と発言。その後、一拍おいて、「許してはならないのですが、それについてはいくつかの対応を考えています」と続けた。


それは、どんな「対応」なのか――。


「ひとつは、いまの法律の枠組みの中でも、民法の不法行為、名誉毀損に該当する場合には、損害賠償請求が発生します。


また、一定の場合には、刑法の名誉毀損罪であるとか、侮辱罪、業務妨害罪にあたってきます。そういったかたちで、罪になってまいります。


ただ、特定の個人や団体を、特定した行動でないと、そういう形は、なかなか難しい」


松島大臣はこのように述べ、法規制の強化には言及しなかった。しかし、松島大臣も触れたとおり、名誉棄損罪や侮辱罪などは、特定の個人や団体が対象でないと、罪に問うことが難しいと言われている。その「対象外」とされる差別的な発言については、どう対応するのだろうか。


松島大臣はそうしたものも「あってはいけない」としつつ、「私たち法務省としては、人権擁護という観点に立って、いろんなテーマで啓発活動をおこなっています。その啓発活動のテーマのなかの重点項目の一つが、『外国人の人権を尊重しよう』というのがあります」と述べた。


●在特会の言動を「子細に承知しているわけでない」


一方、会見では、記者から「在特会について、どう思うか」という質問も投げかけられた。


すると、松島大臣は慎重に言葉を選びながら、次のように答えた。


「憲法に結社の自由が認められています。そして、それに該当するとしたら、良い点・悪い点という判断材料はありませんし、結社の自由があることと、そういう会があることを知っている程度にすぎないので、何とも言いようがありません。


つまり、どんな言動をしているか子細に承知しているわけでないし、評価のしようがない、何とも言いようがないです」


ここで司会の男性が「もっと情報を入手したいと思いますか?」と口を挟むと、元新聞記者でもある松島大臣は次のように返答した。


「新聞情報を勉強したかぎり、京都のある民族の学校での周辺の行動について、在特会のメンバーの人に対する判決が出たことは承知していますが、その会の目的については知らないというか、法務大臣の所管する会でもないので、わかりません」


【動画】松島みどり法相「ヘイトスピーチは絶対許さない」 在特会は?「何も言いようがない」


https://www.youtube.com/watch?v=-K1AZ2RTLcw




http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/106.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 「吉田調書」報道の記者を処分しないで――朝日新聞に弁護士が「申入書」提出(全文) (弁護士ドットコム)
「吉田調書」報道の記者を処分しないで――朝日新聞に弁護士が「申入書」提出(全文)
http://www.bengo4.com/topics/2100/
2014年09月27日 18時38分 弁護士ドットコムニュース


福島第一原発事故の「吉田調書」をめぐる朝日新聞の「誤報問題」について、原発問題などに取り組む弁護士9人が9月26日、朝日新聞社に対して「関係者の不当な処分はなされてはならない」とする申入書を提出した。

申入書は、中山武敏弁護士ら9人が、朝日新聞社の木村伊量社長と第三者機関「報道と人権委員会」にあてて、意見を述べたものだ。中山弁護士らは「吉田所長が所員に福島第一の近辺に退避して次の指示を待てと言ったのに、約650人の社員が10キロメートル南の福島第二原発に撤退したとの記事は外形的事実において大枠で一致しています」と指摘。朝日新聞の報道について、「政府が隠していた吉田調書を広く社会に明らかにしました。その意義は大きなものです」と肯定的に評価している。

そのうえで、吉田調書を報道した記者らへの「不当な処分がなされてはならない」と要望。もしそのような処分がおこなわれると、「現場で知る権利への奉仕、真実の公開のため渾身の努力を積み重ねている記者を萎縮させる結果をもたらす」と懸念を表明している。

中山弁護士らが朝日新聞社に提出した申入書の全文は、次のとおり。

●「吉田調書」報道記事問題についての申入書
朝日新聞社木村伊量社長 「報道と人権委員会」 御中

弁護士 中山武敏 梓澤和幸 宇都宮健児 海渡雄一 黒岩哲彦 児玉勇二 阪口徳雄 澤藤統一郎 新里宏二

    記

私たちは平和と人権・報道・原発問題などにかかわっている弁護士です。

9月11日、貴社木村伊量社長は、東京電力福島第一原発対応の責任者であった吉田昌郎所長が政府事故調査・検証委員会に答えた「吉田調書」についての貴紙5月20付朝刊「命令違反で撤退」の記事を取り消されました。取消の理由は、「吉田調書を読み解く過程で評価を誤り、『命令違反で撤退』という表現を使ったため」と説明のうえ、「これに伴ない、報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当の職を解き、関係者を厳正に処分します。」と表明されています。(9月12日付貴紙朝刊)

貴紙9月18日付朝刊では「『吉田調書』をめぐる報道について、朝日新聞社の第三者機関『報道と人権委員会』(PRC)は17日、委員会を開き、検証を始めました。」と報じています。

貴紙5月20日付紙面の「東電社員らの9割にあたる約650人が吉田所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発に撤退した」と報じた記事の主な根拠として、「(1)吉田所長の調書(2)複数ルートから入手した東電内部資料の時系列表(3)東電本店の記者会見内容−の3点だった。吉田所長は(1)で、所員に福島第一の近辺に退避して次の指示を待てと言ったつもりが、福島第二に行ってしまったと証言。(2)の時系列表には、(1)の吉田所長の「命令を裏付ける内容が記載されていた。また、東電は(3)で一時的に福島第一の安全な場所などに社員が移動を始めたと発表したが、同じ頃に所員の9割は福島第二に移動していた。」ことを前記9月12日付記事に掲載されています。

「命令違反で撤退」したかどうかは解釈・評価の問題です。吉田所長が所員に福島第一の近辺に退避して次の指示を待てと言ったのに、約650人の社員が10キロメートル南の福島第二原発に撤退したとの記事は外形的事実において大枠で一致しています。同記事全部を取り消すと全ての事実があたかも存在しなかったものとなると思料します。

貴紙報道は政府が隠していた吉田調書を広く社会に明らかにしました。その意義は大きなものです。この記事は吉田所長の「死を覚悟した、東日本全体は壊滅だ」ということばに象徴される事故現場の絶望的な状況、混乱状況を伝えています。記事が伝える状況に間違いはありません。「命令違反で撤退」とはこの状況を背景に上記(1)、(2)、(3)を根拠事実として「所長の命令違反」との評価が記事によって表現されたものです。このことをみれば 記事全体を取り消さなければならない誤報はなかったと思料します。かかる事実関係の中で異例の社長会見が行われました。その中で記事の取り消し、謝罪がなされるなどいま朝日新聞の報道姿勢が根本的に問われている事態だと考えます。「吉田調書」報道関係者の「厳正な処分」を貴社木村伊量社長が公言されています。しかしながら、不当な処分はなされてはならず、もしかかることが強行されるならばそれは、現場で知る権利への奉仕、真実の公開のため渾身の努力を積み重ねている記者を萎縮させる結果をもたらすことは明らかです。そのことはさらに、いかなる圧力にも屈することなく事実を公正に報道するという報道の使命を朝日新聞社が自ら放棄することにつながり、民主主義を重大な危機にさらす結果を招きかねません。

「報道と人権委員会」が検証を始められたと伝えられていますが、上記の趣旨を勘案の上、あくまで報道の自由の堅持を貫き、事実に基づいた検証がなされることを求めるものであります。

以上 



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/107.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 熱血!与良政談:あなたは人を殺せるか=与良正男(毎日新聞)
熱血!与良政談:あなたは人を殺せるか=与良正男
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140924dde012070006000c.html
毎日新聞 2014年09月24日 東京夕刊


 先の大戦で軍隊生活を体験した政治学者、石田雄(たけし)・東大名誉教授(91)の話を大学生と高校生らが聞く−−という集まりに誘われて先日、若者たちとともに東京都内の石田さんの自宅を訪ねた。

 石田さんは東北帝大在学中に学徒出陣で東京湾の要塞(ようさい)重砲兵連隊に入隊。当時は軍国青年だったが、入って気づいたのは軍隊とは「いつでも誰でも人を殺せる人間を作る」組織だということだった。命令には絶対服従で自ら考える力は奪われる。しかも命じる方はほとんど自分では手を下さない。なぜ自分は戦前、軍国青年になったのかを問い直し、二度と戦争を繰り返さないために石田さんは戦後、政治学の道に入ったという。そんな経験談を交えながら老政治学者は明快に語り続けた。

 「今の空気は戦争前に似てきた」「安倍晋三首相は『積極的平和主義』というが、あの戦争だって東洋の平和維持が大義名分だった」「権力への『忠誠競争』と、『沈黙のらせん』が怖い。隣の人が黙る。だから自分も黙っておこうと」……。

 集団的自衛権の行使容認に反対し「今、自分が声を上げねば」と、最近は新聞のインタビューなどにも登場し始めている石田さんは「安倍総理、あなたは人を殺せますか、と問いたい」とも言った。

 集まった若者9人の大半はこれまで戦争の実体験を聞く機会がなかったそうだ。最初は「戦争を具体的にイメージできない」「自分が戦争に行くとは考えられない」と戸惑っていたが、話が徴兵制に及ぶと急に身近にとらえ始めたようだった。

 「徴兵制は今は憲法違反というのが政府見解だけど、今後解釈を変えましたとなる可能性も否定できないよね」と私が補足し、この会に私を誘ってくれた元文部官僚で最近は映画のプロデューサーも務める寺脇研さんは「徴兵制を知りたいなら、徴兵制を採用している韓国の若者と友達になって聞けばいい」と言った。

 参加したのは中国や韓国の同世代の人たちとの交流を進めるNPOなどの活動をしている若者たちだ。この国ではまだまだ少数派だが、熱心に話を聞く彼らに石田さんが目を細めていたのが印象的だった。

 戦争を経験した世代と若者たちのつなぎ役とならねば。私(57)は改めてそう誓った。(専門編集委員)



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/108.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 財閥が極右を操る日本<本澤二郎の「日本の風景」(1759)
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52081794.html

<極右片肺・自公政権>

 安倍晋三、高市早苗、稲田朋美、山谷えり子、下村博文というと、自民党の極右を代表するメンバーとして定評がある。目下、党と政府に張り付いている問題議員として、ネット社会で話題を集めている。麻生太郎もこの中に入るだろうが、この5人と比べると、陰が薄い。自民党極め付きの極右体制を印象付けている。さらにいうと、公明党極右を代表して太田某も加わる。過去に右翼片肺政権という表現が使われたことがあるが、極右片肺という表現は初めてのことである。

 東芝・日立・三菱の原発メーカーのセールスを引き受けた安倍首相のトルコ訪問は、すでに2度数える。インドには公明党代表の山口にも行かせて、原発ビジネスを請け負わせている。
 中国封じ込めに、核兵器開発可能な原発を売り込んでいる内閣の黒幕は、日本の財閥なのである。深層をえぐる分析は、駆け出しのジャーナリストには理解できない。学者の机上の空論ではない。実感として肌で感じるまでには、ものすごい研究と時間がかかる。
 いえることは、極右片肺体制の主役は財閥なのである。

<ナベツネ主導の言論界>

 姿形が民主主義の体制の場合、世論が圧倒することになる。したがって先進民主国家は、この世論に一番気を使うことになる。独裁体制と異なる点である。
 どうするか?体制擁護のメディアを駆使することになる。可能なことなら新聞テレビの全てを飼い犬のようにすれば、最適である。世論操作は容易に完結するだろう。
 安倍・極右体制の世論誘導の主役は読売のナベツネである。これに日経・フジサンケイグループが追随している。多少とも不偏不党・公正な報道に努力している東京・朝日に対しては、広告その他で政府の圧力が加わる。
 毎日は信濃町の軍門に下って久しい。現在の日本言論界はナベツネ主導で動いている。これが安倍支持率を意図的に格上げしている。客観性は皆無である。
言論界崩壊が安倍支援を可能にさせている。いびつな日本である。

 ジャーナリズムが存在しない、そんな日本を海外の研究者はなかなか理解できないでいる。ナベツネの強さの秘訣は、財閥とグルになっている、そのためである。
 公共放送のはずのNHKに対して、安倍は三井のモミイを会長に送り込むという露骨な人事で、安倍広報機関に変質させてしまっている。これでは民主主義も絵に描いた餅でしかない。財閥と官邸による悪しき人事である。これにNHK労組が体を張って抵抗すべきなのだが、それがない。労働組合も腐敗してしまっている。

<極右官僚が牛耳る霞ヶ関>

 安倍内閣になって公務員法がそそくさと改正された。その核心は、官邸が霞ヶ関の人事権を完璧に掌握できる制度にしたことである。
 これはいまだ多くの国民に知られていないが、要するに、霞ヶ関が実質、日本政治を動かしているのだが、そうした官僚のすべてを、官邸・極右にひれ伏すことが出来る強権を、安倍内閣が手にしたことである。
 結局のところ、エスカレーターを上り詰めることに生きがいを持っている官僚は、すべからく極右の路線に乗らなければ、出世コースから落ちることを意味する。
 他方で、財閥と官僚エリートの結びつきは、天下りによっても確立している。財閥に抵抗する官僚は簡単に排除できる。霞ヶ関の官僚は、財閥と官邸の双方から羽交い絞めにされてしまったことになる。

 中立公正で国民に奉仕する霞ヶ関官僚は皆無、という信じがたい事態に追い込まれている。
 結局のところ、官界と言論界を押さえ込んだ安倍・極右片肺政権ということになる。ここを理解できるジャーナリストが何人いるだろうか。仮に、それを活字にする記者・編集者は、100%窓際に追いやられるだろう。例外は日刊ゲンダイぐらいだろう。
 言論界も官界もまさに窒息状態なのだ。

<財閥の大元締めは税金を納めない>

 日本の権力の源泉は財閥である。その大元締めは資本を牛耳るメガバンクであるが、彼らは中曽根バブルで踊りまくった挙句、バブルがはじけて失速すると、その後ずっと税金を納めていない。それどころか、血税を懐に入れて再生した。
 これは実に不可解・不思議なことである。これを追求しない国会の怠慢と、これを報道しない無責任な新聞テレビに注目する必要がある。
 財閥にひれ伏す議会と新聞テレビを象徴している。筆者は裏金が、政界と官界、そして新聞テレビにも流れていると考えている。

 朝日新聞の特ダネというと、関西電力の元首脳部の告白証言である。歴代政権に2000万円の裏金を流し込んでいた、という真実は、政治資金規正法がザル法、国民を欺く悪法であることを裏付けている。
 他の電力会社も同様のことをしているだろう。それは財閥も、である。財閥の会計は、かなりいい加減なものなのだ。国税当局も、財閥の違法行為には手出しできない。司法も財閥には手が出ない。これは大きな日本の深刻な差別である。
 財閥は民主主義の破壊者なのだ。
 1000兆円以上の莫大な借金大国の日本、その巨額の脱税組織は財閥と断罪できるだろう。ここにメスを入れるべきだろう。富裕層というと脱税の本家だが、財閥のそれと比較すると、足元にも及ばないだろう。
 最近では、脱税資金の行く先はきわめてはっきりとしてきている。欧米でも、中国でも、巨額脱税に目を光らせている。スイス銀行の秘密口座も露見してきている。ケイマン諸島なども判明している。タックス・ヘイブンの地にメスを入れれば足りる。それが具体的に進行している。日本もやるしかないだろう。
 中曽根、ナベツネ、竹中は反対するだろうが、これは社会的正義を貫くために断固必要である。庶民の強固な叫びである。

<宗教・医療・教育の優遇税制>

 事のついでに、昔から指摘されて具体化しないことに、優遇税制がある。財閥優遇である。「日本の法人税は高すぎる」という財閥の宣伝は嘘である。あらゆる優遇税制によって保護されている。
 この問題について共産党が少しばかり追及してきたが、本格的な追及はしない。公明党はほとんどしない。理由は同党を物心両面で支えている新興宗教の存在がある。
 信者からの寄付金だ。聞いてみると、すごい金額が一般の庶民から拠出されている。一般人には想像も出来ない巨額の寄付金が無税なのである。このことから、公明党は財閥優遇税制を追及できない。双方は補完的な関係にある。
 莫大な寄付金の一部は、財閥経営のメガバンクに預金されている。むろん、そればかりではない。
 医療・教育もまた優遇税制の恩恵を受けている。財閥優遇と宗教、教育、医療の優遇も、1千数百兆円の借金大国が崩壊寸前になると何が起きるのか。誰もわからないが、こうした不公正税制は止めるしかない。

<公平・公正な社会の構築を急げ>

 想像を絶するような巨大格差社会の日本である。再びマルクスが読まれる時代の到来とも聞く。革命の足音と軍靴の音が、同時に聞こえてきている日本でいいのだろうか。過激派を喜ばせる日本で言い訳がない。
 それを回避する唯一の手段は、公正・公平な社会を構築することである。そうした勢力の結集が、野党再編にかかっている。それは青嵐会崩れには無理である。                
2014年9月28日記


http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/109.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 子宮頸がんワクチン接種被害。アメリカでは補償対象者に認定されている。
https://pbs.twimg.com/media/BygKAY7CQAAsh54.jpg








http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/110.html
記事 [政治・選挙・NHK172] 過去の裁判官たちの下した判決を見直す必要があるのではないか?
法律関係の職場や、法律で庇護されて、振込手数料の一方的金額の決め方で、利益を増大させ、楽な仕事をしている銀行などの職員が、悪事を働く現象が、日本の社会で、バンバン起きているのは、裁判所の質が下がりすぎて、今の社会のニーズに対応出来る能力を備えていないのではないかと疑わざるを得ない。裁判官の判決で、日本の社会の規範を決定づけられる国民にとっては、たまったものではない。
裁判員制度が始まって、最高裁判所は裁判員への参加を呼びかけているが、そもそも裁判員制度は、現状の裁判官の判決よりも、一般庶民の判断の方がよりいい判決がでるのではないか、という考え方もその中に込められているのである。
過去の裁判官たちが下した判決が、本当に日本の国民にとって正しかったかどうか、チェックする必要がある。庶民の中にも、今の裁判官よりも日本の未来にとっていい判決をくだせる優秀な人材がいるのではないか。そういう人が裁判官になってもらった方が、よっぽど日本にとっていい日本を作りあげることが出来るのではないか。
今の日本の乱れている社会、詐欺まがいが横行しているのは、裁判官たちが下した過去の判決が間違っており、そうした真逆判決が、日本の国民をだます手法がまかり通る現実を招来させた原因ともいえるのではなかろうか。しっかり検証してほしいものである。
「ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ」が、2014年09月27日 10:18 に、報じたところによると、警視庁深川署は26日までに、電車で同じ女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、いずれも千葉県内に住む東京地裁事務官の男(24)と、三菱東京UFJ銀行行員の男(39)をそれぞれ現行犯逮捕した。同署によると2人とも容疑を否認している。
 逮捕容疑は、25日午前8時すぎ、東京メトロ東西線の車内で、20代の女性会社員の体を触った疑い。深川署は容疑者2人に互いの面識はなく、別々に痴漢行為をしたとみている。
目撃した男性が、門前仲町駅(江東区)のホームで事務官を取り押さえた。女性がその後、下車した行員を取り押さえ、2人から痴漢をされたと訴えた。

これもそれを実証づける事件である。
 
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/111.html

記事 [政治・選挙・NHK172] ヘイトスピーチがもたらすものは「沈黙」〜第二回「もの言えぬ社会をつくるな」集会(レイバーネット日本)
ヘイトスピーチがもたらすものは「沈黙」〜第二回「もの言えぬ社会をつくるな」集会
http://www.labornetjp.org/news/2014/0926hokoku


http://www.labornetjp.org/news/2014/0926hokoku

 権力に対して意見すると弾圧され、沈黙させられる。戦争が近づくと最初に奪われるのは言論の自由だ――。そんな懸念を言葉にする集会「もの言えぬ社会をつくるな Part2〜戦争をする国にしないために」では、言論を封鎖しようとするうごきに対して臆してはならないことを参加者が確認しあった。


 2回目になる9月26日の集会は参院議員会館で開かれ、文化学園大学の助教授の白井聡さんやジャーナリストの安田浩一さんなど10人の表現者がそれぞれの分野から発言し、ヘイトスピーチや、慰安婦強制連行についての吉田証言を報道した朝日新聞批判、麻生太郎元首相の自宅を見に行って逮捕された事件などについて触れた。


http://www.labornetjp.org/news/2014/0926hokoku


 元読売新聞記者でジャーナリストの山口正紀さん(写真)は、朝日新聞の一連の報道にマスメディア各社から批判が集まるなか「言論の自由を守ろうとする人たちが弾圧を受け、権力と一体化したメディアがそれを後ろから煽っている」と語り、権力をチェックするという本来のメディアの責任を果たすと叩かれるというおかしさを指摘した。


 報道機関だけでなく、デモ規制など最近の言論に対する圧力を、講談師の神田香織さんは「戦争のにおいがする」と話した。


http://www.labornetjp.org/news/2014/0926hokoku


 大阪や東京で続く在日韓国朝鮮コミュニティーに対するヘイトスピーチについては、ジャーナリストの安田浩一さん(写真)が発言。言論規制の力が強まっている一方で、特定マイノリティーに対しての差別的発言は野放しにされていると語った。ヘイトスピーチがもたらす最大の効果は沈黙させること。安田さんは、本当に表現を必要としている人たちが沈黙を強いられる社会を容認してはならないと訴えた。


動画(安田浩一発言 11分)


http://www.labornetjp.org/news/2014/0926hokoku


 複数の発言者が「戦争はすでにはじまっている」と言及したことには、目が覚める思いだったが、それだけ事態は深刻だということだ。「(弾圧に負けず)ひたすら発言し続けること。私たちは発言を止めてはならない。決して黙ってはいけない」という中原道子さん(写真・「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター VAWW RAC共同代表)からのメッセージを多くの人に伝えたい。(松元ちえ)


<発言者は以下のとおり>

・木村広(出版労連書記長)

・山口正紀(ジャーナリスト)

・白井聡(文化学園大学助教)

・神田香織(講談師)

・雨宮処凛(作家)

・安田浩一(ジャーナリスト)

・前田朗(東京造形大教授)

・中原道子(VAWW RAC共同代表)

・杉浦ひとみ(弁護士)

・白石孝(プライバシーアクション代表)


<国会議員>

・福島みずほ

・有田芳生

・神本美恵子

http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/112.html
記事 [政治・選挙・NHK172] 批判する者を許さないい臆病者を首相に持つ日本の悲劇 天木 直人
批判する者を許さないい臆病者を首相に持つ日本の悲劇
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140928-00039486/
2014年9月28日 9時11分 天木 直人 | 外交評論家


週刊文春10月2日号「ワイド特集 ナイショの話」に次のような事が書かれていた。

ベテランジャーナリストとの内輪の会で。安倍首相がグラス片手にこう暴言を吐いたという。

「モタニ?アイツだけは許さない。あの馬鹿っ!俺に喧嘩売っているのか」と。

モタニとは、「デフレの正体」や「里山資本主義」の著者であり、アベノミクスは間違いだと一貫して言い続けているエコノミスト(日本総合研究所主席研究員)藻谷浩介氏のことである。

安倍首相が自分を批判する者に腹を立ることは知っている。

しかしこの国の最高権力者が、国民のひとりである一介のエコノミストをここまで罵倒するなどということはあってはならないことだ。

臆病者こそ批判されれば怒る。

そして臆病者こそ何をしでかすかわからない。

どうやら日本国民は、腹痛で政権を投げ出した臆病な政治家を再び首相にさせてしまった事を悔やむ時が来たようだ。

これにしても、こんな暴言を聞いておきながら誰一人それを咎めず、週刊誌しかこの暴言事件を報じないとは。

みなが安倍を甘やかしているからつけあがるのだ。

このままでは日本は危うい(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/113.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 御嶽山が噴火。川内原発にも噴火事故の危険。100%安全確保と語る安倍の欺瞞(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22425560/
2014年 09月 28日

 昨日27日昼頃、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山が噴火。数十名の重軽傷者が出ているほか、100名近くが下山できず孤立しているのではないかと見られている。(1名死亡、6名が意識不明、30人以上が行く不明との情報も)。
 被害者の方にお見舞い申し上げると共に、少しでも早く負傷者や被災者が救出されるようにお祈りしている。

 mewは噴火の予知は、地震などに比べてもう少し発達していると思っていたので、今回の災害には驚いてしまうところがあったし。
 今回のニュースを見て、「ここまで大規模な噴火なのに、事前に予知をして入山を規制することができなかったのか」と疑問を覚えた人が多かったのでないかと察する。(・・)

 御嶽山は3000メートルを超える高い火山で、1979年に比較的大きな噴火が発生。その後もごく小規模な噴火が起きるなど、周期的に活発な活動を繰り返しており、日常的に観測が行なわれていたとのこと。
 ただ、今月10日頃から急激に火山性の地震回数が増加し、11日には80回以上を数えたものの、その後は地震回数が減少。マグマの動きを表すデータにも変化はなかったため、気象庁は今回の噴火は予知できなかったという。(-"-)

* * * * *

 MY知人は、地震の予知に大きな関心を持っていて、色々な本やサイトをチェックしていて。よく「小規模な地震が続いた後、いったん地震が沈静化し、10日から2週間ぐらい立ってから大地震が発生するケースが少なくないので注意した方がいい」という話をしているのだけど。
<ただし、1年以上立ってから大震災が起きるケースもあるとか。^^;地球(地殻変動)にとっては、人類の2週間はほんの1秒にも満たないような一瞬にしか過ぎなず。イメージとしては、ウズウズして、チョット息をついた後、ド〜ンと動くという感じで。そのチョットが、2週間とか1年になるらしい。(@@)>
 実は関東地方では、今月にはいって、震度3〜4の地震が相次いで起きているので、mewの警戒アンテナがビクビクしているところだ。(~_~;)
   
 自然災害の予知は、本当に難しいとは思うし。あまり警戒し過ぎて、社会や日常生活に支障が生じるのも困るので、いかに対応すべきか難しい面もあるとは思うのだけど。
 ただ、10年、100年の単位でも、2週間、1年の単位でも、「天災は忘れた頃にやって来る」と言えるのではないかと。過去の災害の記録や周期などはもちろん、10日〜2週間前のサインにも、もう少し敏感になる必要があるのではないかと改めて思ったmewなのだった。(・・)

<噴火で言えば、日々の火山性の地震の回数を簡単に調べてたり、一定期間内に多発している場合には、それを知らせる仕組みがあるといいかも。(++)>

* * * * *

 そして、このような災害が起きると、やはり気になるのは、果たしてこのまま原発政策を推進してもいいのか、またどんどんと原発を再稼動させていいのかということだろう。(**)

 先日もNHKで大災害に関する特集番組(「巨大災害MEGA DISASTER地球大変動の衝撃」)をやっていたのだけど。日本は、いつどこで大噴火や大地震(&大津波)が起きても不思議ではない国だということを、改めて認識させられた人も多いのではないかと察する。(・・)

 そんな日本に、原発を導入し、原発政策をどんどん推進して、50基以上もの原発を造ったこと自体、ある意味ではアンビリバボーなことだし。ましてや、今から数十年以内に関東地方や南海トラフ地域などで、M8〜9規模の大震災が起きる可能性があると言われていて。日本政府も、各自治体もそれを警戒して、対策を講じている最中だというのに。
 他方で、着々と各地の原発再稼動の準備を進めていることに大きな違和感を覚えるのは、mewだけではあるまい。(`´)

* * * * *

 安倍首相は、22日にニューヨークで「安全が再び100パーセント確保されない限り、原発再稼動は行わない」と語ったとのこと。 (・o・) ha〜?

『安倍晋三首相は22日、原子力発電所の再稼働について、安全が再び100パーセント確保されない限り、行わない方針を示した。国連総会の合間に行われたワールド・リーダーズ・フォーラムで述べた。
 首相は、現在日本は完全に化石燃料に依存していると指摘した上で、政府は再生可能エネルギーの早期導入を目指していると述べた。原発に関しては、安全が確立された場合に限り、再稼働するとの考えを示した。(ロイター14年9月24日)』

 mewは、「安全が100%確保された原発」など存在しないのではないかと思うし。
 安倍首相や日本政府が、どのように「100%の安全確保」を確認、保証し得るのか、その言葉に対して本当に責任がとれるのか疑念と不信感が募るばかりだ。(-"-)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 また、政府は今、早期に原発の再稼動を進めるべく、積極的に動いているのだが・・・。
 その再稼動第一号に目されている川内原発(鹿児島)を擁する自治体に、原発事故が起きた場合「政府は責任をもって対処する」などと明記した文書を手渡したという。(~_~;)

『政府は12日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働を進めるとする政府方針を示した文書を、立地自治体の鹿児島県と薩摩川内市に渡した。政府方針は、原発事故が起きた場合「政府は責任をもって対処する」など、地元不安に配慮した表現を明記。再稼働や事故対応に国が関与する姿勢を鮮明にすることで、再稼働への地元同意取り付けの地ならしを進めたい考えだ。

 「エネルギー政策上の原発の必要性と安全性の確保について、政府の考え方が明確に示された」。小渕優子経済産業相名の文書を県庁で渡された伊藤祐一郎知事は、記者会見で政府方針を高く評価した。薩摩川内市役所で受け取った岩切秀雄市長も「安全性に国が責任を持つことが確認できた」と語り、県、市とも、住民説明会など地元同意の手続きを加速させる。(毎日新聞14年9月12日)』
 
* * * * *

 mewには、住民の安全を最も重視しなければならない立場である自治体の長が、安易に「安全性に国が責任を持つことが確認できた」と語り、政府と共に再稼動を推進させようとしていることも、理解し難いところがある。(-"-)

 彼らは、福島第一原発の事故が起きた後の、政府(&東電)の対処の仕方を見ていないのだろうか?(@@)
 事故後、3年以上立っても尚、内部の状況も正確にはつかめず。高濃度の放射能を含む汚染水の対応もできず。周辺地域の除染や汚染土などの処理もなかなか進まず。
 そして、被災住民の対応もいまだに十分に行なわれていないことを、知らないのだろうか?(-"-)mite-minu-furi?

しかも、川内原発の場合、巨大噴火による危険性が全国で最も高いと指摘されているのである。^^;

『規制委が新規制基準に適合していると判断した九州電力川内1、2号機(鹿児島県)は、巨大噴火に襲われる危険性が全国の原発の中で最も高い、というのが専門家の一致した見方だ。本来なら原発の安全審査の前に、こうした検討を進めておくべきだった。日本は世界有数の火山国であり、規制委や電力会社は、噴火の脅威を侮ってはならない。
 川内原発周辺には、阿蘇や鹿児島湾など、マグマの大量噴出で土地が陥没したカルデラ地形が複数ある。日本ではカルデラ式の巨大噴火が1万年に1回程度起きている。(毎日新聞14年9月8日)』

* * * * *

 川内原発の周辺には、阿蘇山を含め、複数のカルデラ噴火を起こす可能性がある箇所が存在する。
 そして、もしカルデラ式の巨大噴火が起きた場合、100km以上の範囲に到達するような大規模な火砕流が発生して、全てを破壊、燃焼して行く危険性があるというのだ。<また、噴火が起きた場合、周辺住民の避難が困難になるおそれがあるという。>

 原子力規制委は、大規模な噴火が起きる可能性は低いし、監視体制を調えれば前兆を予測できると主張しているのだが。火山の専門家の中には、いつ噴火がいつ起きるかわからないし、予知もできるかわからないと反論する人が少なからずいるとのこと。(~_~;)

<それに前兆が予測できたところで、下の記事にもあるように、原発(特に核燃料)は他の箇所に移転、避難することは不可能なので、原発事故は防げないんだよね。(-"-)>

『九電と原子力規制委は、川内原発の半径160キロ圏内に位置する複数のカルデラが、破局的な噴火を起こす可能性は十分に低いうえ、全地球測位システム(GPS)などによる監視体制を強化すれば、前兆を捉えることができるとの見解だ。
 しかし、火山学者からこうした見方に異論が出ている。火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は、ロイターの取材に対し、川内原発の運用期間中に、破局的噴火が起こるかどうかについて「起こるとも、起こらないとも言えない」と述べた。

 原発に高温の火砕流が到達すれば、重大事故につながりかねない。予知ができれば、原子炉を停止した上で、核燃料を火砕流が届かない場所に移すことになるが、核燃料の搬出は、数カ月程度では終わらない作業だ。「3カ月後に巨大噴火」と予知できても、人は避難できるが、原発は避難できない。
 東大地震研究所の中田節也教授は、カルデラ噴火の前兆は確実に捉えることができるとの見方を否定する。中田教授はロイターの取材に対し「とんでもない変動が一気に来た後に噴火するのか、すでに(十分なマグマが)溜まっていて小さな変動で大きな噴火になるのか、そのへんすら実はわかっていない」と話した。(ロイター14年5月30日)』

* * * * * 

 しかも(噴火の種類は少し違うけど)、今回の御嶽山の噴火で、改めて大規模噴火の予知が難しいことがわかったわけで。
 これを機に、政府(安倍内閣)も原子力規制委員会も、専門家も、そして主権者である私たち国民も、もう一度、原発政策の継続、原発再稼動の是非を考え直す必要があるのではないかと訴えたいmewなのだった。(@@)

                        THANKS



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/114.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 討論「1年で20分のみ」 時間制限課す渋谷区議会/議員の意見封じは議会の自殺行為だ

議員活動の基本ともいえる「討論」。それを時間で制限しようとする動きが出ています。­東京の渋谷区議会です。議員1人当たり年間で20分までに制限するそんなルールを決め­ました。専門家からは、「議会制民主主義の根幹に関わる問題」などと危惧する声が上が­っています。







<参照>



染矢 ゆう子=宮本徹の妻=「誰かボクに食べものチョウダイ」の執筆者の一人

https://www.facebook.com/kodomo.aogeki/posts/536457996369264
https://twitter.com/miyamototooru/status/474328339340328960

http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/115.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 政治が教育を支配し、子どもたちは洗脳される!?いいえ朝日と左翼が歴史を捏造するが正解!
朝日新聞は戦前、ロシアのスパイ「ゾルゲ」と連携し、日本国民を煽って南進=日中戦争、日米戦争に国民を駆り立てた。

戦後はシベリア・中国で洗脳された工作員とともにアメリカの「民主化政策」で解放された労組・共産主義者が教育界、学会に入り込んだ。

そしてデタラメな教育を子供たちに施した。

中学の歴史の教科書を見て唖然とする。

弥生時代が半島からの渡来人により成立しただの、中学地理では常識の寒冷小雨の中国北部や朝鮮半島から稲作が伝来したなど左翼学者の妄想をさも定説のように繰り返す。

朝鮮併合、慰安婦狩りなども朝日や共産主義者が捏造したプロパガンダそのもの。

天皇大陸渡来説を唱えた江上波夫はシベリア洗脳組。

南京大虐殺も中国側の発言者はすべて国民党と繋がった人間か共産主義シンパだった。

慰安婦問題も朝日の吉田証言訂正でその根幹を失った。

日本がアメリカと戦争したのは、日本のアジアでの台頭を恐れたルーズベルトと日ソ戦争を回避したかったスターリンのせいだ。

イラク戦争と同じく、アメリカや諸外国に仕掛けられた戦争だった。

日本の教科書には、当時の世界情勢を説明するものはなく、ただ日本の軍国主義の侵略戦争という立場。

戦後も、日の丸・君が代を軍国主義の象徴として狂ったように否定している日本の教育界とマスコミ。

海外でこんな教育をしている国はありません。

アメリカでも中国でも韓国でも自国を誇り、愛するような教育をしています。

朝日新聞や日教組は外国のスパイですか?

アメリカでは小学校で必ずアメリカへの忠誠を行うそうですが、これは人権侵害ですか?

朝鮮大学では金日成と金正日の肖像が掲げられていますが、同様に人権侵害?

教師が子供にウソの歴史をすり込むのは合憲なんですか?

子供を韓国に修学旅行に連れて行き、「慰安婦」に謝罪させるのは合憲なんですか?

朝日の記者は馬鹿だから知らないと思いますが、李承晩が竹島が韓国領と主張した際、同時に波浪島(ぱらんとう)の領有を主張していますが、未だにその所在さえも判明していません。

また韓国では対馬も日本が韓国から奪ったと主張しますが、世宗より成宗に至る6代の国王に仕えた申叔舟が「海東諸国紀」で日本国と記録しています。

なぜ中国では簡略体を使うのか問われて、ある中国人の高官が言ったそうです。

「人民に歴史を学ばさせないため」
・・・

最後に聞きます。朝日新聞や左翼が中国・韓国と連携して教科書問題で騒ぐのは何故ですか?


<朝日新聞のプロパガンダ記事>

★(時時刻刻)領土教育、配慮と模索 小学教科書に尖閣・竹島 朝日 2014年4月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/mumumu357ym/47999409.html

教科書に掲載される尖閣や竹島についてのコラム/竹島についての地図帳上の記述
 2013年度の検定に合格した小学校の社会科教科書で、申請した5社全てが尖閣諸島と竹島についての記述を入れた。シェアを落としたくない各社が、領有権問題への関心が高まる世間の「空気」を読んだ結果ともいえそうだ。教育現場からは「教え方がわからない」との声も聞かれる。中国と韓国は反発している。

 ■教科書会社 横並び「不採択恐れた」

 教育出版は、5年の「国土」を学ぶ章で、見開き2ページにわたって北方領土と尖閣・竹島についてまとめた。「竹島は、日本の領土でありながら、1954年から韓国が不法な占拠を続けています」「尖閣諸島も日本の領土でありながら、中国が自国の領土であると主張」とする記述や、尖閣・竹島の地図と写真を合わせて掲載した。さらに、6年でも詳しく言及。光村図書も、5、6年の両方で「韓国が不法に占拠」などと記載した。

 地図帳のみを申請した帝国書院は、日本地図に尖閣・竹島の空撮写真を配置。写真説明に「日本固有の領土」と初めて書いた。前回検定時は日本地図に表記があったが、写真や説明はなかった。

 教科書編集の指針となる現行の学習指導要領の解説は、小学校社会科で北方領土に触れるよう明記している。一方、竹島や尖閣について解説に記載はない。

 教科書会社は記述を入れた理由について、前回の検定後、10年に尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突や12年の韓国大統領の竹島上陸などが大きく報道されたことを挙げ、「社会的に広く認知され、児童の領土への関心も高まった」と口をそろえる。教員が児童の質問に答えられるよう情報として盛り込んだ、という説明だ。

 ある教科書会社の担当者は「記述が1社だけにないと、教育委員会が選ぶ際に落とされかねない。各社が書いてくる予感があり、そういった不利はできるだけ避けたいという思いもあった」と明かす。

 文部科学省は中学・高校向けの指導要領解説を1月に改め、「竹島・尖閣」の指導を明記した。適用外の小学校向け教科書でも記述が大幅に増えた点を、下村博文文科相は「出版社が適切に判断された」と喜んだ。今後、小学校を含めて、指導要領自体も同様に改める考えだ。

 ■教員 「複雑」、扱い方苦悩

 まだ歴史の知識が少ない小学生に、尖閣や竹島をどう教えるか。全社の教科書に記述が載ることを受け、教育現場では授業での扱い方を模索している。

 三重県の公立小教諭(47)は「異なる見方もあることを考えさせるにはいい教材になり得る」と歓迎し、時事問題全般について議論が活発になることも期待している。ただ、「6年生になってようやく歴史の基本を学ぶ小学生には、題材自体が難しい」とも指摘する。若手には教科書通りに触れるだけの教員もいるといい、今回盛り込まれた「日本固有の領土です」などの表現だけでは「なぜ問題になっているか理解できず、見方が広がらないのでは」と話す。

 神奈川県内の公立小では数年前、児童に関心のある新聞記事についてスピーチさせたところ、尖閣を取りあげた子がいた。すると中国人の親を持つ別の児童が「中国は自分の領土だと言っている」と発言したという。担任だった20代教諭は「そうだよね」としか言えず、別の話題に移ってしまった。「さらに意見を求めて深められたかもしれないが、どう対応していいか分からなかった」と話す。

 大阪府東大阪市立英田北小学校の北村仁教諭(40)も「複雑な問題で、ちょっとやりにくい」と悩む。教えるのであれば、歴史的背景や国際法を踏まえ、問題の根っこを考えさせたい。だが、小学生ではそこまで教えられない。「中国や韓国ともめるのはなぜか、実態に即した授業にしたいがどこまで可能なのか」(高浜行人、斉藤純江)
・・・


<愛国教育に対する海外の考え方>

★愛国心についてどう思う? 海外の反応
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51830189.html

愛国心についての海外の反応を集めてみました。

what do you think about patriotism
http://www.google.com/webhp?hl=en#bav=on.2,or.r_qf.&fp=ba2eeba4d42e700b&hl=en&q=what+do+you+think+about+patriotism

・俺はアメリカ人だけど愛国心は凄いあるよ、俺は自分の国が大好きだ!


・俺も愛国的な人間だと思うわ。
自分の国、文化、食べ物、音楽など本当に誇りに思ってるからな。

・愛国心とかそういうの大嫌いだわ、愛国心の行き着く先はナショナリズムで過激な思想に陥るアホも沢山いるからな。


・イスラムのテロリスト達だってあれは向こうからしたら立派な愛国者なんだろ?
ナショナリストと愛国心は紙一重な気がするんだが。


・愛国心は国にとって必要不可欠なものだと思ってる。
行き過ぎた愛国心はナショナリズムに結びつくことがあるけれど、愛国心を持ってない人間が増えるのもよくないことだと思う。


<朝鮮学校の卒業式>

朝鮮大学校で「第55回卒業式」
http://ameblo.jp/edogawa-madan/entry-11487786567.html

テーマ:民族教育
センター所長の梁です。

今日、3月10日午前10時から、東京都小平市の朝鮮大学校で「第55回卒業式」が行われた。

http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/00/edogawa-madan/5b/9b/j/o0480048012452479628.jpg


<君が代・日の丸法制化に反対する朝鮮総連>

★「君が代」起立条例に反対しよう!
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E9%80%9A%E5%90%8D

写真
http://livedoor.blogimg.jp/aryasarasvati/imgs/f/f/ff023e8d-s.jpg


<朝日新聞の検証メンバーの正体>

★裁判官宮川光治の反対意見は,次のとおりである。
http://d.hatena.ne.jp/furisky/20110606/1307388212

<参考リンク>

★アメリカの愛国心教育 - Angelfire
http://www.angelfire.com/sc3/schoolil/patrioticed.html



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/116.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 日本にもいよいよ「カジノ」上陸か――明日から臨時国会(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/2ed5f3e8230a61cd35bf3cf61a675db4
2014-09-28 09:10:41

 臨時国会は明日9月29日に開会し、11月30日まで63日間の会期で行われる段取りです。1強多弱の国会ながら、国民の生活に大きな影響がある問題が山積みだけに、意味のある国会にさせなければならないところです。

 安倍政権が宣伝する焦点は、「地方創成」と「女性の活躍」です。どちらも、来春の統一地方選対策の色合いが濃い。

 「地方創成」の名目で、来春の統一地方選へ向けさまざまな利益誘導の政策を打ち出してくることが想定されます。

 「女性対策」も、統一地方選対策の目玉に位置づけています。「女性活躍法案」を成立させ、女性票を取りこむ算段です。

 もちろん、東京一極集中を改め、地方を元気づける政策が欠かせないことは、どなたも異存はないでしょう。女性が活躍する時代に対応する施策も、遅きに失した課題です。

 それはそうですが、安倍政権がやる場合はいかにも利益誘導が見え見えです。たとえば、地方創成にしても、地方にまたぞろタヌキさま専用の道路をつくるなどです。

 そうした予算として、消費税の増税分を回す。本来の社会福祉政策に不陸ける約束は、なしくずしです。

 そして、次の消費税増税のタイミングをはかっています。ただし、「ゴーサイン」を出す判断は、国会論議を避け、臨時国会終了後に先送りする考えです。本来なら国民の生活に大きな影響をもたらすだけに、正々堂々と論議すべきですが、避け倒し逃げ倒す方針です。

 しかし、大きな利権が見込める「カジノ法案」は成立させようと、周到な根回しに準備おさおさ怠りなし。安倍政権はカジノを成長戦略の柱に位置付けています。

 カジノに対する反対派の意見も強いだけに、法案の名称は「IR法案」とし、「カジノ解禁法案」の名称は隠し倒す作戦です。

 ところで、臨時国会とはいえ、本当は待ったなしと言えるほどの切迫性を持っている周辺国との関係改善、「日中」「日韓」との首脳会談は、相変わらず「私の扉は常にオープン」と繰り返すばかり。「バカの一つ覚え」とやゆされても仕方ない、”脳なし”(能なし)外交ぶりを続けています。

 次の総選挙は任期いっぱいなら2年先、2016年の冬のはずです。ところが、野党がこう弱体化している今なら、総選挙をやれば「楽勝」が見込める。

 2年先では、消費税増税問題、あるいは景気そのものがデフレへ逆戻りの恐れさえなきにしもあらず。そうなる前に来年に繰り上げ総選挙を実施する方が得策という判断も成り立ちます。

 振り返ってわたしたち草の根の方は、どうでしょう。その総選挙への心構えは充分でしょうか。安倍政権のほうが周到に政治をし切っているのではないでしょうか。

 負けるな「草の根」、急げ「草の根」、やればできる「安倍政権打倒」。あきらめれば、安倍政権の暴走をさらに野放しにするだけです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/117.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 川内原発に影響するような火山噴火は今後30〜35年はおこらないと断言できるほどの予知能力をもつ田中原子力寄生委員長に
今後は全国の火山噴火予知に協力してもらおう。









http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/118.html
記事 [政治・選挙・NHK172] 「この記事、いいとこ突いています。→T「在特会の広報担当相?」東京新聞:鈴木 耕氏」
「この記事、いいとこ突いています。→T「在特会の広報担当相?」東京新聞:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15388.html
2014/9/28 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970


この記事、いいとこ突いています。




>佐藤 圭 本日27日の東京新聞特報面で、山谷えり子国家公安委員長の外国特派員協会での会見を取り上げました。見出しは「在特会の広報担当相?/HP引用を告白/『在日特権』否定せず…厳しい海外の目」。在日特権の虚構性を問われても、曖昧な態度に終始する姿は、安部政権の極右体質を強烈に印象づけた。


大手紙がほとんどスルーする中、東京新聞(27日)が山谷えり子大臣の外国特派員協会での記者会見の模様を詳しく伝えている。


「在特会の広報担当相?」「(在特会の)HP引用を告白」「『在日特権』否定せず…厳しい海外の目」と。


でも、私もネット中継で見たがNHK記者のお助け質問はひどかった。


「山谷氏側は、在特会について『在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている『特別永住資格』の廃止を主張するなど『在日特権』をなくすことを目的として勝どしている組織と承知しています」としていた。


これは山谷氏によれば「在特会のHPから引用した」という…。


安田浩一氏「海外ではネオナチとの関わりが発覚すれば、その政治家の政治生命は終わる。


高市早苗総務相らとネオナチ団体代表とのツーショット写真の問題も含めて、知り合いの海外の記者は、なぜ日本社会は排外主義者に甘いのだろうかと話している」(東京新聞)。


ALPS(多核種除去設備)が26日、またも故障停止。


もう何度目の停止なのか、その回数も分からないほどの故障多発。


すでに50万トンを超えた汚染水貯留タンク。


じきに容量オーバーになってしまうのは確実。


それをどうすればいいのか対策は未定。


凍土処理も未完。


これが福島事故原発の現状。


長野と岐阜の県境の御嶽山が噴火。


7人が意識不明、他に行方不明者やけが人が相当出ているという情報。


最近、東北地方でのかなり大きな地震頻発、海底火山の噴火など、列島を揺るがす自然の蠢きが不気味な様相を呈している。


これが原発付近で起きないと火山学者も言えないとしている。


それでも安全か?気象庁が御嶽山の火山性微動を観測、注意を呼びかけたのが9月10日、たった20日ほど前。


さらに警戒態勢を敷いたのはやっと昨日からという。


つまり、噴火予知など出来なかったのだ。


むろん、鹿児島の川内原発周辺の噴火予知など全く無理と火山学者たちも指摘している。


九州電力よ、それでも安全か?



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/119.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 元衆院議長の土井たか子氏死去 「山が動いた」の名文句(北海道新聞)
1989年7月、参院選で与野党が逆転、当確者の名前に印を付ける土井たか子委員長=東京・永田町の社会党本部


元衆院議長の土井たか子氏死去 「山が動いた」の名文句
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/565422.html
09/28 11:04、09/28 12:40 北海道新聞


 社民党元党首で女性初の衆院議長を務めた土井たか子(本名多賀子=たかこ)氏が20日、肺炎のため兵庫県内の病院で死去した。85歳。社民党が28日、発表した。党は後日、お別れの会かしのぶ会を開く予定。


 衆院連続12回当選。旧社会党が衆院選で惨敗した1986年に、主要政党初の女性トップとなる委員長に就任し、89年参院選で「マドンナ旋風」を巻き起こし勝利。自民党中心の与党を参院過半数割れに追い込み、「山が動いた」の名文句を残した。


 93年、社会党の非自民連立政権への参加に伴い、衆参両院を通じて初の女性議長に就任した。


          ◇


土井たか子さん 死去 女性初の衆院議長
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2309145.html



 社民党の党首や衆議院議長を務めた土井たか子さんが亡くなりました。85歳でした。


 土井さんは1969年に社会党から立候補し、初当選。86年からは党首として、消費税導入やリクルート事件で政府与党を激しく追及して社会党の躍進を成し遂げ、「山が動いた」という言葉は広く知られました。その後、党名を変えた社民党の衰退に伴い、2005年に落選した後は政治の表舞台から遠ざかっていました。(28日11:19)



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/120.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 東京第五検審の「審査申立書」すり替え事件−逃げきったと思った最高裁と検察は今頃、青ざめているのではないか
東京第五検審で小沢氏が強制起訴されたのは事務局に不正があったからで、それを審査会で独自に調べてほしいと申立てていたが、9月10日、第五検審での審査は不起訴相当で終わってしまった。最高裁はこれで一連の追及からやっと解放されたと大喜びだったろう。少し前にも田代元検事の捏造捜査報告書の件で「市民の会」が第一検審に申立てた審査が不起訴相当で終わっている。小沢陸山会事件で最高裁、検察はどちらも逃げ切ったと思ったはずである。

もともと、この勝負は市民側には圧倒的に不利であった。検察審査会がブラックボックスで捜査権は検察側にある。両組織にタッグを組まれたら負けるに決まっている。しかし、終わったと思った瞬間から新たな戦いが始まるのが世の常である。

我々の「審査申立書」に対する議決理由があまりにもお粗末だったので、最後の最後で「審査申立書」のすり替えに気付かれてしまった。「審査会による独自調査を」と申立てられた審査会が、その議決理由で独自調査について一言も言及しないということはあり得ない。独自に調査したなら、「独自に調査した結果」という文言が入り、もし調査しなかったのなら、その理由を書くはずである。それが全くないのは、審査会で使われた申立書に独自調査を要請する文言が入っていなかったということになる。

「審査申立書」はこちらが提出したものだから、我々がすり替えを主張し、それを開示請求したら事務局では拒否できないだろう。今、我々は審査会で使った「審査申立書」を開示請求中である。もし、すり替えがあったのなら、我々の申立ては妄想ではなかったことになり、それは取りも直さず、小沢第五検審に不正があったということになる。後は、我々の「審査申立書」で関係者の氏名を特定するだけだ。この過程で検察の不正も明らかになっていくものと思われる。

私が作った「東京第五検察審査会を追及する資料サイト」には誰がアクセスしたのかを調べる解析タグを入れている。その解析で注目すべき「・・・courts.go.jp」というのが引っ掛かっている。しかも2つもある。IPアドレスから組織名を知るツールを使うと組織名はちゃんと「最高裁判所」と出てくるのだ。ちなみに裁判所のホームページのアドレスはwww.courts.go.jp/である。

解析タグを入れたのは今年の5月下旬であるが、申立ては2月7日に行っていた。そのとき、第五検審では福島原発告訴団の審査が始まっており、進展がないので9月に入るまでサイトは1度も更新していない。しかし、2つのサイトから6月から8月まで毎月1回の定期的なアクセスがある。そして9月に入るとアクセス件数が増え、12日のアクセス件数のトップは「proxy11.courts.go.jp」からのもので74回、もうひとつの「proxy12.courts.go.jp」は26回の3位でアクセス時間はいずれも勤務時間中である。12日はちょうど議決通知書の配達日なので、我々の反応が気になったのかもしれない。検審事務局では多分、サイトを見れないだろうと思って事務局長に確認すると、やはり事務局ではネットは見られないということだった。見ているのは最高裁事務総局あたりのそれなりの部署ということになる。最高裁で必死にこの追及サイトを見に来ていることも、我々の審査申立ての正当性を最高裁が証明してくれていることになる。

さて、この「審査申立書」すり替え疑惑はマスコミが疑惑として掲載できるレベルにあると思うのだが、どうだろう。表面上、最高裁と検察の逃げきりにみえるが、実際は追いつめられているのである。

「東京検察審査会を追及する資料サイト」→http://wamoga.web.fc2.com/newindex.html

http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/121.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 続報!どんどん怪しくなっていく事件(simatyan2のブログ)
続報!どんどん怪しくなっていく事件
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11931537746.html
2014-09-28 18:13:07NEW ! simatyan2のブログ


例の神戸の事件はますます混迷を深めています。


君野容疑者と美玲ちゃんが一緒に映ってる映像がなさそう
なのです。


神戸女児遺棄 捜査の壁になってきた「目撃情報」の真偽


「美玲さんの最後の目撃情報が誤りなんじゃないか。


そうささやく捜査関係者もいます」(捜査事情通)


神戸市立名倉小1年の生田美玲さん(6)は11日午後5時半
ごろ、遺体発見現場の雑木林から600メートル以上離れている
県立高のグラウンド前で目撃されたのを最後に、足取りがつかめ
ていない。


美玲さんの死体遺棄容疑で逮捕、送検された君野康弘容疑者(47)
は依然として黙秘を続けている。


「もし目撃情報が事実なら、君野容疑者がどうやって美玲さんを
連れ去り、凶行に及んだのかという疑問が生じるんです。


美玲さんの後をつけていた君野容疑者がグラウンド前で彼女に
声をかけ、連れ去ったとしたら、2人で一緒にいる姿が目撃され
るか防犯カメラに映っているはずなんです。


県警は現場周辺にある160台以上の防犯カメラを調べています
が、今のところそうした映像は見つかっていないようです」
(前出の捜査事情通)
[日刊ゲンダイ 2014.9.27]
http://nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/153653


前回の記事でも書いたことなのですが、容疑者が美玲ちゃんの
後をつけていたり、一緒に歩いてる姿が映ってればすでに
公開されてなきゃおかしいんですよね。


それをしないということは元からそんな映像は存在しない
ということになります。


また近所にいる人が容疑者が美玲ちゃんと手をつないで歩いて
いるところを目撃し、ドライブレコーダーにも映っていたと言う証言の
URLを辿ると削除されているのです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2307569.html


まともな証言なら、なぜこんなに早々と削除するのか理由が
わかりませんね。


そして一番初めに容疑者逮捕のきっかけになった、死体と一緒に
入っていた診察券とか吸殻も微妙に一緒じゃなかったような
報道をするところも出てきてるのです。



ここでは6つの袋の内、バラバラの死体が3つの袋に分散し、
あと診察券の入った袋、吸殻の入った袋、衣服の入った袋3つ
に分かれていたようなんですね。


これが本当なら確実な物証とは程遠いことになります。


また容疑者宅からリュックが発見されたとの事ですが、行方不明
当日はリュックを背負ってなかったとも言われています。
http://matome.naver.jp/odai/2141155299857466101/2141186356625585703


そもそも前日に9時間も広くはない部屋を捜索して、何も出て
こなかったのに、翌日出てくるというのも変ですね。


リュックのような目立つ大きなものが・・・。


それに16日から警察に目を付けられているのに、その後次々に
死体の一部が発見されるのも不自然です。


http://www.news24.jp/articles/2014/09/26/07259943.html


車を持っているならともかく、徒歩で警察に目を付けられて
いるのに何度も捨てに言ってるわけで、それに気がつかなかった
なら、警察をは何をやってるんだと言われても仕方ないですね。


この容疑者が本当の犯人なのか、あるいは冤罪なのかは今の所
何ともいえませんが、今回の事件と非常に良く似た状況で


無実のまま刑を服役させられた野田事件というのがあります。


物的証拠もなく目撃者もない状況で、小学一年女児の殺人の
汚名を被せられ、懲役14年の刑に処せられた知的障害者が
いたのです。


控訴すら棄却されたんですね。


しかも最終的には証拠を捏造されていたのです。


とりあえず鳥越俊太郎氏が追求した動画を掲載します。


野田事件 冤罪 24年目の真実 1/4 The Noda Case


野田事件 冤罪 24年目の真実 2/4 The Noda Case


野田事件 24年目の真実 冤罪 3/4 The Noda Case


野田事件 24年目の真実 4/4 false charge The Noda Case


足利事件、袴田事件、野田事件、これらは警察、検察の失態で
招いたことを肝に命じなければ悲劇は繰り返されるばかりです。


自供したから、刑に服したから犯人だったとは限らないのです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/122.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 恐怖のシナリオ…ターゲットは参院!? 「一票の格差」訴訟で選挙無効も(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00000540-san-pol
産経新聞 9月28日(日)20時0分配信


 いま参院の一部で「一票の格差」をめぐり“恐怖のシナリオ”がささやかれている。衆院選で違憲・選挙無効の判決を示したら取り返しがつかないから、参院選で示すのではないか−。すでに「違憲状態」が突き付けられている格差是正は急務だが、参院にとって二院制のあり方も含めた抜本改革の方向性を示す必要がありそうだ。

 最大格差4・77倍だった平成25年の参院選をめぐり、各地の高裁・高裁支部で昨年、「違憲」「違憲状態」判決が相次いだ。抜本改革に踏み込まない「国会の怠慢」を指摘し、初の「選挙無効」を示した判決もあった。

 最高裁は24年、最大5倍の格差だった22年参院選を「違憲状態(選挙は有効)」と判断し、抜本改革を促した。25年参院選については、年内に統一判断を示すとみられている。

 「最高裁の違憲・選挙無効判決はありえる。無効が確定したら、国政は大混乱だ」

 ある自民党幹部はそう語る。25年参院選の無効が確定すれば、当選議員は失職する。「参院は半数改選なので、恐らく比例代表選出議員や22年参院選の当選議員は議員活動を続けられるのではないか」とも。その場合、参院定数は242人(選挙区146人、比例代表96人)なので、選挙区選出議員の半数の73人が一気にバッジを失うことになる。

 再選挙を行うには、格差是正のため公職選挙法を改正する必要がある。定足数(総議員の3分の1)はあるとはいえ、改正案の作成や審議に相当な日数がかかり、大量欠員のままでは円滑な議事運営は厳しい。

 そうした国政の混乱に配慮し、裁判所は「(一票の格差は)違憲だが選挙は有効」とする「事情判決」を示すことが多い。しかし、ある参院議員は「これまでの最高裁判決の流れをみると、立法府に怒りをもっているように見える」とし、25年参院選の違憲・無効の可能性を指摘する。

 そうしたシナリオがささやかれるのはなぜか。先の自民党幹部が「あくまで頭の体操」と前置きした上で解説する。「衆院にも『違憲状態』判決が突き付けられているが、仮に衆院選の無効が確定したら混乱どころではない」。半数改選ではない衆院議員は全員が一気に失職する。議員がいないのだから当然、再選挙に向けた公職選挙法改正案は審議すらできなくなる。

 「諸説あるようだが、再選挙を行えないまま永久に“衆院議員不在”となってしまう。内閣が参院に緊急集会の開催を求め、法改正することもできるかもしれないが、前例のないことだし…」。まさに無政府状態に陥る。「だから司法は衆院選ではなく、参院選で厳しい判断を示してくるのではないか」という。

 参院では与野党の選挙制度協議会で、一票の格差の是正に向けた協議を続けている。座長を務めた自民党の脇雅史前参院幹事長は、隣接する22選挙区(府県)を11に統合する「合区案」などの改革案を示し、10月末までの各党の意見集約を目指してきた。

 ただ、協議の進め方をめぐり党執行部内で対立。脇氏は今月中旬、座長のイスを追われた。抜本改革が待ったなしの状況の中で、参院各党は最高裁判決の前にそれぞれの改革案を示し、改革姿勢をアピールしたいところだ。しかし、参院最大会派の自民党にはそうした気配はみられない。

 脇氏は今月24日、党所属参院議員に配布した「参院自民党よ目を覚ませ」と題した文書に、こう記している。

 《参議院は国民に対して一日も早く抜本的改革の姿を明らかにする責務を負っている。しかし、参院自民党のかなりの数の議員がこのことを自覚していないのは、恐るべき怠慢という他はない》



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 日本列島は火山帯=地震の巣の上に立地している(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-bc5f.html
2014年9月28日

長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山が噴火し、30名以上の方が心肺停止状態で発見されるという惨事が発生した。

火山噴火予知連絡会は

「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」

を活火山と定義しており、現在、110の山を「活火山」に認定している。

2009年6月には、今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響を踏まえて、

「火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山」

として47火山が選定された。

9月27日に噴火した御嶽山はこの47火山のひとつである。

この47火山については、気象庁が、噴火の前兆を捉えて噴火警報等を適確に発表するために、地震計、傾斜計、空振計、GPS観測装置、遠望カメラ等の観測施設を整備し、関係機関(大学等研究機関や自治体・防災機関)からのデータ提供も受け、火山活動を24時間体制で常時観測・監視している。

御嶽山は、この監視体制の下に置かれていた火山である。


気象庁は、火山活動の状況に応じ、警戒が必要な範囲や避難など住民らが取るべき行動を5段階の「噴火警戒レベル」で示している。

御嶽山について気象庁は、今回の噴火が発生するまで「噴火警戒レベル」を「平常である」の「1」としていた。

噴火が確認されて、「噴火警戒レベル」を「入山規制」の「3」に引き上げた。

居住地域に影響があるレベル5(避難)とレベル4(避難準備)は、通常の警報より警戒度が高い「特別警報」に位置づけている。

御嶽山については、上記のように、活火山の中でも特に監視・観測体制を充実させる必要があるとする47火山に選定されており、鹿児島県の桜島などと同様に、地震計や遠望カメラなどを整備して24時間体制の観測を実施している。

噴火の危険性が高まったと判断されると、噴火前に警戒レベルが引き上げられるが、今回の噴火では、噴火の前に警戒レベルは引き上げられなかった。

9月11日には火山性地震が多発していたが警戒レベルは引き上げられなかった。

この点について、気象庁火山課の北川貞之課長は、

「その後は減ったため、特段、危険性が高まっているとは考えていなかった」

と説明している。

過去の噴火回数が少なく、経験値が低いことに加えて、地殻変動など噴火の予兆を示すデータが他になかったことを理由に挙げ、

「前もって予測することは難しかった」

と説明している。

ただし、上記のように、9月11日に火山性地震が多発していたことから、気象庁は9月16日に、

「2007年に小規模な噴火が発生した火口やその付近に影響する程度の火山灰は噴出する可能性がある」

との情報を発表して警戒を呼び掛けていた。

事前の警戒情報の提供が適切であったのかどうかについては、今後検証が行われることになると思われる。


紅葉シーズンの週末に噴火が発生したために大参事になってしまったとも言えるが、行方不明者の救出、負傷者のご回復、亡くなられた方のご冥福を心より祈念申し上げる。

私たちは、日本列島が世界有数の火山地帯の上に立地し、いつでも火山噴火と巨大地震に見舞われる可能性があることを、改めて認識しなければならない。

そして、地震や火山噴火が発生する際に懸念される原発への影響を、十分に考慮しなければならない。


安倍政権は東京電力福島第一原発の重大事故の収束も実現しないまま、九州電力川内原発の再稼働を強引に推し進める姿勢を示している。

今回の御嶽山の噴火は、この安倍政権の暴挙に対する、地の底からの警告であると受け止めるべきである。

福島の場合は、地震と地震に連動して発生した津波が原発のメルトダウンを招き、人類史上最悪レベルの放射能事故を引き起こしたものである。

5月21日の福井地方裁判所による関西電力大飯原発運転差し止め命令判決は、大飯原発の地震に対する備えがまったく不十分であることを、運転差し止め命令の根拠として提示した。

2008年に発生した宮城岩手内陸地震では、4022ガルの地震加速度が観測された。

これに対して、大飯原発の設計は、1260ガルの揺れまでの対応にとどまっており、福井地方裁判所は、これでは原発の安全性は担保されないと指摘したのである。

九州電力が再稼働を計画している鹿児島県の大飯原発の耐震設計は、620ガルの地震動までしか対応していない。

また、現在、火山活動が活発化している活火山である桜島の火砕流が川内原発にまで届く可能性も指摘されている。

地震活動研究者である神戸大学名誉教授の石橋克彦氏は、日本における火山活動が、いま「活動期」に移行していることを指摘している。

御嶽山の噴火は、安倍政権の、極めて安易な原発再稼働推進の動きに対する、地底からの激しい警告であると受け止めるべきである。

川内原発の再稼働を拙速に実現することは断じて許されない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 日本の政治の貧困とドイツ政治の優秀さ(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201409/article_25.html
2014/09/28 21:54

本ブログの記事は、原発問題を書いている。この原発だけは、その不条理性に腹が立つからである。最近、原発ムラの勢いが増している。それは、安倍政権が原発を重要なベースエネルギーとして位置づけ、原発の再開を進めているからである。ドイツのメルケル首相は、チェルノブイリ原発事故による核物質の汚染被害を受けて、政官、民間、産業界が原発ゼロを決め、再生エネルギーの普及に取り組んでいる。ここに、メルケル首相と安倍首相の決定的な差がある。

今日、この記事を書いた理由は、以下の記事を読んだからである。まだ、原発再稼働の正式許可も出ていない四国電力の伊方原発(愛媛)、九州電力の玄海原発の周囲の住民に、ヨウ素剤を配布したというのだ。ヨウ素を配布するというのは、原発が事故を起こす可能性があるからである。また、原発から30キロ圏内の自治体の住民に避難方策の策定を義務付け、避難訓練をさせる。これほど不合理な話はない。

なぜなら、これが戦時で原発がないと日本が負けるとか、原発がないと冬も越せないというのなら、原発再開もわからないわけでもない。

しかし、九州電力は、太陽光発電をこのまま買い取っていては送電線の容量をオーバーするから、一般家庭の新規契約はストップするといい、企業や自治体からの発電買い取りもストップするという。東北電力も新規契約を中止するというから驚く。

つまり、送電線の容量をオーバーするほど電力は余って困るということである。これから稼働させる原発には邪魔ということである。そんな電力事情なのに、ヨウ素を配り、避難訓練をしなければならない原発を稼働させようとしている。もう、バカかアホと言うしかない。こんなバカな政治家を選んだ国民もバカだといいたい。ここに日本の政治の貧困とドイツの優秀さが表れている。


ヨウ素剤を住民配布=伊方、玄海原発の5キロ圏−愛媛、佐賀
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014092800182

四国電力伊方原発の事故に備え、被ばくを低減させる安定ヨウ素剤を事前に受け取る住民ら=28日、愛媛県伊方町の伊方町民会館

 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)と九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の半径5キロ圏の住民を対象に、原発事故に備え被ばくを低減させる安定ヨウ素剤が28日、事前配布された。
 伊方町の配布対象は3歳以上の住民5494人のうち、事前説明会や医療機関での問診で服用しても問題なしとされた約2800人。愛媛県と伊方町はこの日、受け渡し場所に来た1881人に配布、保健師が服用方法などを改めて説明した。一方、玄海原発5キロ圏内にある唐津市呼子町の殿ノ浦西地区では、住民705人を対象に事前配布説明会を開催。131人が出席し、家族分を含む248人分が配られた。年内に残り38地区でも説明会を実施するなどし、圏内の全住民8299人に安定ヨウ素剤を行き渡らせるという。



http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/125.html

   

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