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2014年12月27日00時10分 〜
記事 [政治・選挙・NHK176] 《ワロタ》 生活の党、山本太郎議員との合流で衆議院総選挙時よりも話題になる!総選挙は3000件、今回は8000件超!
【ワロタ】生活の党、山本太郎議員との合流で衆議院総選挙時よりも話題になる!総選挙は3000件、今回は8000件超!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4955.html
2014/12/26 Fri. 23:11:34 真実を探すブログ



山本太郎議員が合流して党名を変更したことで、生活の党がネット上で物凄い話題になっています。衆議院総選挙の時は「生活の党」に関するコメント(ツイート)の数が最大で3000件程度だったのに対して、今回は僅か2時間で8000件を超えるほどのコメントが書き込まれました。


今もその勢いは止まらず、様々なニュースサイトやまとめブログが面白可笑しく取り上げている影響で、ドンドン広がっています。これは山本太郎議員も同じで、良くも悪くもネットの注目をあつめることに成功したと言えるでしょう。


☆ヤフーリアルタイム検索 生活の党
URL http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E5%85%9A




以下、ネットの反応























http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/943.html

記事 [政治・選挙・NHK176] 面白い!「一郎と太郎」が化学反応を起こして規格外の政党「生活の党と山本太郎となかまたち」が始動!(日々坦々)
面白い!「一郎と太郎」が化学反応を起こして規格外の政党「生活の党と山本太郎となかまたち」が始動!
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2422.html
12/26 23:47 日々坦々


びっくりした。まさか山本太郎が生活の党に入るとは…




両陣営から賛否両論があるだろうが、たぶん否定的なものが多いのではないか。


マスコミの格好のターゲットになりやすい「一郎と太郎」


我々が考える以上の何かが起こるかも…


今まで政治手法の範疇外、規格外、我々の想像以上の「化学反応」がおこり、すごいことになりそうで、なんだかワクワクしてくる。


総務省資料


平成26年12月26日


政治資金規正法に基づく政治団体の届出
http://urx2.nu/fEen


政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第6条第5項において準用する同条第1項の規定による政治団体の届出があったので、同法第7条の2第1項の規定に基づき、その名称等を下記のとおり公表します。


政 党
○政治団体の名称 生活の党と山本太郎となかまたち
○代表者の氏名 小沢 一郎
○会計責任者の氏名 佐藤 公治
○主たる事務所の所在地 東京都千代田区永田町2−12−8
○届出年月日 平成26年12月26日


「脱被ばく」の考え方は両者は近いと思う。



山本氏のブログで次のように書かれていた。



全国の市民の力を結集できるような政党を作れるよう、


新党の先輩方から、魑魅魍魎だらけの永田町での泳ぎ方を


学ばせて戴きながら、全国を飛び廻ります。



小沢さんから沢山の事を吸収しつつ、ガンガン炎上を起こして話題をつくっていってほしい。



http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/944.html

記事 [政治・選挙・NHK176] 安倍首相の“不都合な真実”。(永田町徒然草)
安倍首相の“不都合な真実”。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1664
14年12月27日 永田町徒然草


解散・総選挙の間この永田町徒然草で、私は“ファッショあるいはファッショ的”という表現を何度も使った。安倍首相や自公“合体”政権の所業がいくら悪いからといって、それを非難ないし批判“ファッショあるいはファッショ的”と表現しなければならないほど危険な段階にきているのだ。

自由な社会・集団においては、誰かがファッショ的な所業を行おうとしても、自由な“個人”がいる限り必ず反発・反抗が起こり、暴挙・蛮行は不可能なのだ。自民党の中に右翼反動の政治家やグループがいるのは常態である。右翼反動はファシズムを理想とするから、その行動もファッショ的にものになりがちである。しかし、かつての自民党の中には、右翼反動と敵対する“自由な価値観をもつ政治家”がいた。

わが国の最大の問題点は、政治や言論の場において「自由な“個人”あるいは“自由な価値観をもつ政治家”」が抹殺あるいはそれに近い状態にあることなのだ。その非道な役割を果たしているのが、自公“合体”体制における創価学会・公明党なのだ。またその役割は、創価学会・公明党でなければできないのである。多くの国民が安倍首相に対して胡散臭いものを感じているとすれば、ここにあると私は考えている。

安倍首相はかつて亀井静香代議士の子分として、政教分離反対を唱えて動いてい時期があった。だから安倍首相は創価学会・公明党の危険性を知らない筈がない。だが安倍首相にとって、今やそんなことはもうどうでもよいのだ。権力亡者として創価学会・公明党を使って己の野望を遂げるのに汲々としているのだ。しかし、自公“合体”政権の中核に創価学会・公明党がいることは、安倍首相にとって“不都合な真実”であることだけは間違いない。

最近は、安倍首相だけでなく多くの人々がこの“不都合な真実”に触れようとしない。いやあまりにも大きくなり過ぎて目に入らなくなってきたのかもしれない。だから私は多くの人々が嫌がる問題にあまり触れないようにしている。しかし、この“不都合な真実”が、厳然たる事実であることは豪も変わらない。だから求められれば、この事実の問題点を私は容赦なく批判する。

まだ今回の解散・総選挙が話題にもなっていない頃、『宗教問題』と雑誌から取材の申し込みがあった。もちろん私はこの取材に応じた。総選挙が終わった後に、その雑誌が送られてきた。既に白川サイトのホームページでお知らせしてあるが、改めてここで紹介させて頂く。年末年始の時間のある時に、ぜひご一読の程を。ところで、日本国民はいつまで自公“合体”政権を許容し続けるのだろうか。“総懺悔”する時は必ず来るのだが…。

それでは、また。



http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/945.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 政治・選挙・NHK177を起動しました
政治・選挙・NHK177を起動しました

旧板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo176/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/101.html
記事 [政治・選挙・NHK176] 政治・選挙・NHK177を起動しました
政治・選挙・NHK177を起動しました

新板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/946.html
記事 [政治・選挙・NHK177] <大阪都構想>公明党の住民投票賛成「反維新」のはずが驚き(毎日新聞)
<大阪都構想>公明党の住民投票賛成「反維新」のはずが驚き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000003-mai-pol
毎日新聞 12月27日(土)1時45分配信


 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が掲げる大阪都構想について、対立する公明党が、都構想の是非を問う住民投票の実施に賛成する方針であることが26日、分かった。一転、歩み寄りを見せた公明党。大阪維新の会と対立しながら、急な方針転換に公明内部からも疑問の声が上がった。「反維新」で連携してきた自民など他党も慌ただしく対応に追われた。

 大阪市西区の公明党府本部で26日、大阪府・市の議員団が集まった会議は荒れ模様だった。「都構想は反対だが、住民投票まで持っていく。民意をくむべきで、党本部の判断だ」。前日に維新の橋下徹代表(大阪市長)、松井一郎幹事長(大阪府知事)と会談した幹部が説明した。出席者からは「納得できない」「党幹部の国会議員が説明すべきだ」との反発が相次いだ。ある市議は「事前に知らされていなかった」と不満をあらわにした。

 清水義人・府議団幹事長は記者団に「協定書の中身は無理があり、反対の見解は変わっていない。住民投票という住民の権利を尊重することだけ、今回は決めた」と説明した。

 自民市議団も同日、対応を協議。公明側に問い合わせると「今のままの協定書は認められない」と回答されたという。柳本顕幹事長は「公明のスタンスが急変したとすれば、許されないことだ。橋下氏の衆院選の出馬騒動に絡み、裏取引があったと言われてもしかたない」と語った。

 26日夜には、公明府本部幹部と自民・公明の地方議員が集まる会合があり、自民だけでなく公明の議員も、橋下代表に方針転換を伝えた公明幹部を責め立てたという。出席した自民議員は「最終的に支持者にそっぽを向かれるのは公明だ」と突き放した。

 維新の府議団総会では、今井豊府議団幹事長が「衆院選の民意を受けて公明は判断したのではないか。一つの方向性の光が見え始めた」とほっとした様子。ただ、住民投票で過半数の賛成を得なければいけないため、「説明責任が問われ、大阪の将来像を説明しないといけない。気を引き締めて活動にまい進したい」と付け加えた。

 橋下代表は同日午後の市長記者会見で、何度も水を口にしながら質問に答えた。公明との協議の経緯について「何で秘密話を言わないといけないのか」と明言を避け、「オープンの場(法定協議会)で議論の経過を見てもらったらいい」と繰り返した。【熊谷豪、松井聡、寺岡俊、大久保昂】



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/102.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 幸福の科学、創価学会等 新宗教の信者数最新ランキング紹介(SAPIO2015年1月号)
幸福の科学、創価学会等 新宗教の信者数最新ランキング紹介
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00000010-pseven-soci
SAPIO2015年1月号


 18万2200──日本の宗教法人の総数だ。全国8万以上の神社、7万を超える寺院が含まれるが、新宗教(※注)も相当数ある。

 戦後、数次のブームを経て爆発的に信者を増やした新宗教。その国内信者数の最新ランキングを紹介しよう(『宗教年鑑 平成25年版』より)。

【1位】幸福の科学/11000000
【2位】創価学会/8270000(世帯)
【3位】立正佼成会/3111644
【4位】顕正会/1670000
【5位】霊友会/1390248
【6位】佛所護念会教団/1240689
【7位】天理教/1209421
【8位】パーフェクトリバティー教団/934489
【9位】真如苑/909603
【10位】世界救世教/835756
【11位】崇教真光/800000
【12位】妙智會教団/654046
【13位】世界基督教統一神霊協会/600000
【14位】生長の家/586973
【15位】円応教/456902
【16位】金光教/429975
【17位】念法眞教/416931
【18位】神慈秀明会/360000
【19位】阿含宗/356841
【20位】ほんみち/318985
【21位】本門佛立宗/300306
【22位】中山身語正宗/294930
【23位】黒住教/272565
【24位】大乗教/255198
【25位】光明念佛身語聖宗/231610
【26位】神理教/221518
【27位】世界真光文明教団/220000
【28位】ものみの塔聖書冊子協会/216472
【29位】妙道会教団/213100
【30位】天光教/170377

(※注)新宗教/一般的に幕末〜明治以降、現在までに創設されたものをいう。教祖らによって活動が始められ新たな宗教として教団が組織されたもの、既成宗教から派生したものなど、実に様々なパターンがある。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/103.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 変わらぬ顔ぶれ…第3次安倍内閣「政治とカネ」再び炎上へ(日刊ゲンダイ)
         ただでは済まない(左から望月、宮沢、西川の各大臣)/(C)日刊ゲンダイ


変わらぬ顔ぶれ…第3次安倍内閣「政治とカネ」再び炎上へ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156058
2014年12月27日 日刊ゲンダイ


 発足した「第3次安倍内閣」に対し、大新聞・テレビは「具体的な成果を上げるべき」などとシタリ顔で解説しているが、冗談にもホドがある。たった2カ月半で解散に追い込まれた「第2次安倍改造内閣」とメンツが変わらない政権に一体何を期待するというのか。

 続投を固辞した江渡聡徳前防衛相を除き、秋の臨時国会で「政治とカネ」問題や醜聞を追及された閣僚がそのまま残っているのだ。年明けの1月26日に召集される「通常国会」で、再び突き上げを食らうのは間違いない。

 約660万円の政治資金の「虚偽記載」が指摘された望月義夫環境相、SMバーへの支出が明らかになった宮沢洋一経産相、経営破綻した安愚楽牧場から献金を受け取っていた西川公也農相の「政治とカネ」の問題は、決着がついていない。

 さらに、地元老人ホーム事業の「口利き」疑惑が報じられた塩崎恭久厚労相のほか、ヒトラーを崇拝するネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表や、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の幹部らとそれぞれ写真を撮っていた高市早苗総務相と山谷えり子国家公安委員長など、“火種”がくすぶる問題大臣はワンサカいる。

 小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題も東京地検特捜部の捜査が進行中だ。元秘書の逮捕や、「裏金」問題が表面化すれば国会審議はたちまちストップする。民主党の枝野幸男幹事長は「安倍政権の問題点をさらに厳しく指摘していく」と言い、通常国会で問題大臣をガンガン攻めるつもりだ。状況は解散前と変わらない。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「国民から見れば内閣の顔ぶれは変わらない“惰性政権”です。当然、問題大臣の追及が始まるワケで、臨時国会の時と異なり、会期の長い通常国会では野党も本格的な論戦を仕掛けてくるでしょう。新たな醜聞も出てくるかもしれません」

 再任大臣の辞任ドミノか、新たな「政治とカネ」問題が浮上するのか。第3次安倍内閣が行き詰まるのは時間の問題だ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/104.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 安倍総理の飲食費は月40万円 2014「安倍総理の晩餐」名店&迷店ガイド(1)和食〈週刊新潮〉
安倍総理の飲食費は月40万円 2014「安倍総理の晩餐」名店&迷店ガイド(1)和食〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00010001-shincho-pol
「週刊新潮」2014年12月25日総選挙増大号


 低級な人は低級な味を好み、低級な料理と交わって安堵する――。食の巨人、北大路魯山人はかく語った。総選挙に大勝した安倍総理は、一体いかなる味を好むのか。評論家や食通が「首相動静」から浮かぶ「総理の晩餐」の名店と迷店を独断と偏見で選んだ。

 ***

 月額3万9572円――。新生銀行によれば、サラリーマンの1カ月の小遣いは、アベノミクスの影響で前年より1115円増加したという。

 一方、安倍総理の政治資金管理団体『晋和会』の政治資金収支報告書を見ると、飲食費の支出は、年間約460万円。月に約40万円を費やしている計算だ。一体、どんな店に行っているのか。

 一昨年、2度目の首相の座に就いた安倍総理は、7年前に腹痛で政権を投げ出したのがまるで嘘のように食欲旺盛だ。今年は東京都内だけでも和食、フレンチにイタリアン、中華など、足を運んだ飲食店は80軒以上。当然、いずれもガイドブックに載るような有名店ばかりなのである。

 フードライターの小松めぐみ氏に「総理の晩餐」の傾向を分析してもらうと、

「支援者や秘書官の方々と利用されるのは、定番のホテルのレストラン。一方、ご家族と一緒の時には、“冒険”しようと考えているのではないでしょうか」

 実際、母親の洋子さんや昭恵夫人との会食は、月島や恵比寿、代々木など場所がバラバラだ。しかも、

「比較的カジュアルでコストパフォーマンスの高い店を選んでいる。対して、大物政治家やマスコミ、経済界の有力者との会食でチョイスするのは、紹介制の高級店や料亭、ミシュランの星付きレストラン、そして格式のある老舗。外に対しては威厳を保ち、内では寛いで食事をするという姿勢が見てとれます」(同)

 さて、ここから具体的に『総理の食卓』となった都内の店を見てみよう。

 今年、一番安倍総理の胃袋を満たしたのが懐石、てんぷら、寿司屋など29軒を数える和食だ。

 なかでも、識者から評価が高かったのは、首相官邸から徒歩10分で行ける平河町の『下関春帆楼』。安倍総理の地元・山口県下関市にある割烹旅館の東京店で、一昨年にオープンした。

「ここは、“明治の元勲”伊藤博文公が下関本店で食したことで、日本のふぐ料理公許第1号を得た伝説的な名店。内装も素晴らしい。東京店には、本店最上階にある昭和天皇皇后両陛下の御座所『帝の間』を模した『聴雨の間』や、日清講和記念館をモチーフにした洋個室があります。安倍総理が威厳を見せるためのイメージ戦略には打ってつけの一軒です」(同)

 総理は、2月3日に毎日新聞社の朝比奈豊社長、3月27日にも共同通信社の福山正喜社長と『下関春帆楼』で会食している。政治ジャーナリストが言うには、

「大阪の橋下徹市長が、2月1日に辞職と出直し選挙への出馬を表明しました。安倍総理は、マスコミのトップと会うことで橋下市長の動向を探っていたのではないでしょうか」

 店内は個室7室、テーブル席18席で夜のコースは8000円から(税抜、以下同)。

■一般的には名店として通っているが……
 一方、識者が首を傾げるのは芝浦の『牡丹』だ。創業80年余の老舗で、東海道新幹線の車窓から店の看板を目にしたことがある人も少なくないだろう。安倍総理は、7月3日に映像制作会社幹部と会食の場を設けた。

 一般的には名店として通っているが、『グルメの嘘』(新潮社刊)の著者で、辛口で鳴る料理評論家の友里征耶氏によれば、

「ここの料理は、大量生産の宴会用だとしか思えません。客単価は8000円ほどで、店内は31部屋で500席もあり、築地直送の魚を売りにしていますが、値段とキャパシティを考えたら、それほど美味しい料理を出せるはずがありません。総理が行くような店ではないと思いますね」

 店の自慢は黒毛和牛と、築地直送の鮮魚。食通の舌を唸らせることはできずとも、足を運んで名店と言われる由縁を味わうのも良いかもしれない。夜のコースは6000円から。

「特別読物 2014『安倍総理の晩餐』名店&迷店ガイド」より



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/105.html

記事 [政治・選挙・NHK177] <不正選挙>次世代の党の比例票1500票が、一時、共産党の票に紛れ込み、誤って集計されていました
「実はこの、票の集計っていうのは、外国の方でもできるわけです。そして、日本ですから、ある程度の、監視はできますけれども、しかし、外国の人であったり、あるいは特定政党の支持者であったりが、この、いわば自分の信じてることに従って、何かやりたいと思ったらですね、それに対する歯止めがないんですよ。で、それは今まで日本ではあるはずがないと。まさか、まさか日本ではということを、逆手に取られてるってことが実は起きてる。」(青山繁晴氏)


京都では「左翼系」や「部落系」が強よく、彼ら特有のゴリ押しがあるようです。

まずは青山繁晴さんの動画を見てください。


※別に「次世代の党」の支持者ではありません。
日本経済と福島がいち早く再生することを願う一市民です。


★アンカー 青山繁晴 12月24日F 「米国で進む反日工作」と「解散総選挙における誤集計」
https://www.youtube.com/watch?v=PmDNqVTgDPQ

 
 
★「ぼやきくっくり」から書き起こし
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html#sequel


村西利恵
「今月14日に投開票が行われた衆議院選挙でのことです。京都市伏見区の開票所で、次世代の党の比例票1500票が、一時、共産党の票に紛れ込み、誤って集計されていました」

青山繁晴
「これあの、メディアに出てこないってのは公平に言うと、その、ちらっとのニュースは出るんですよ。しかし、少なくとも重要な、まさかの不安として報道されない。これまさかの不安ですよね。だって世界中で公正な選挙は実はほとんど行われてない。僕は世界を歩いてきて、公正な選挙が、全く行われてるって国は日本以外に見たことないですよ。アメリカ合衆国だって、ブッシュ大統領の再選の時は、その、ジェブ・ブッシュって今度大統領になろうとしてる人が、フロリダ州で、疑惑の集計をやってですね。宮崎さんよくご存知の通り。アメリカですらそうなのに、日本だけは、そういう変な集計はないということだったのに、それが例えばこれは一例ですけれども、こういうことが行われて、そして例えば、えー、これによって次世代の党っていういわば特定の政党が、かなり不利になる傾向が全国的にみられたっていうのはですね、私たちは有権者として、もう一度これ、きっちり関心持つべきなんですね。で、そうすると、今回の解散総選挙についてはですね、実は、あの、選挙終わっちゃうともう次の話になってるから、こう忘れがちですけれども、今回の総選挙で示された、ことの中に、私たちのまさかの不安が、他にも、実はあるということであって…」

宮崎哲弥
「その誤集計の背景に何があるんですか」(ナイスツッコミ!)


青山繁晴
「うん。これ単なる間違いと言ってるんですけど、僕は違うと思います。ひとつはですね、実はこの、票の集計っていうのは、外国の方でもできるわけです。そして、日本ですから、ある程度の、監視はできますけれども、しかし、外国の人であったり、あるいは特定政党の支持者であったりが、この、いわば自分の信じてることに従って、何かやりたいと思ったらですね、それに対する歯止めがないんですよ。で、それは今まで日本ではあるはずがないと。まさか、まさか日本ではということを、逆手に取られてるってことが実は起きてる。今回の総選挙で、この選挙特番で、森田(実)さんが、高市総務大臣に向かって、その、今回の総選挙は不正がありましたよってことをね」


<参考リンク>

◆巧妙、活発化するスパイ活動(昭和56年警察白書)
http://www.npa.go.jp/hakusyo/s56/s560800.html

我が国に対するスパイ活動は、我が国の置かれた国際的、地理的位置関係から、ソ連、北朝鮮等共産圏諸国からのものが多く、複雑な国際情勢を反映して、これらの活動はますます巧妙、活発に展開されている。
 スパイ活動を行う工作員には、外交官、特派員、貿易商、研修生等といった身分を隠れみのにして合法的に入国する者と、夜陰に乗じて海岸等からひそかに潜入する者等がある。これらの工作員は、金銭欲、異性関係、仕事関係等から生じる個人的弱点を巧みに利用して、日本人を手先に仕立てる例が多い。これらの手先となった者には、スパイ活動であることを知りながら積極的に加担する者もあるが、なかには無意識に利用されている者もある。
 我が国には直接スパイ活動を取り締まる法規がないことから、スパイ活動が摘発されるのは、その活動が各種の現行刑罰法令に触れて行われた場合に限られる。このような条件の下で検挙は困難を極めるが、昭和55年には4件のスパイ事件が検挙された。しかし、これらは正に氷山の一角にすぎないと考えられ、今後とも徹底した取締りに努めることとしている・・・

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/106.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 2年後の衆参W選挙で憲法改正!“おじいちゃん超え”で安倍首相が歴史的大宰相になる?(週プレNEWS)
2年後の衆参W選挙で憲法改正!“おじいちゃん超え”で安倍首相が歴史的大宰相になる?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00040776-playboyz-pol
週プレNEWS 12月27日(土)6時0分配信


選挙直後から憲法改正に意欲を見せている安部首相。しかし改正を有利に進めていくためには、参議院でも3分の2議席を獲得しなければならない。次の参議院選は2016年7月。果たして、安部首相はどう動くのか?

政治評論家の有馬晴海氏が、こんな未来を予測する。

 * * *

今回の選挙とはなんだったのか?

ひと言で言えば、安倍自民を信任するか、それとも棄権を決め込むか、そのふたつの選択肢をめぐる選挙だった。

総選挙は最初から最後まで安倍首相ペースで進んだ。

解散権は総理の大権。どう使おうが、首相の自由だ。対する野党は慌てふためいて「このままでは自民に負ける」と、急ごしらえの選挙協力に走った。その典型が民主と維新だった。

とはいえ、民主と維新は水と油。政策がかなり違う。だから、選挙協力をしても、共通の政策を打ち出して安倍自民に論戦を挑むことなどできっこない。そこで仕方なく、首相が掲げるアベノミクス批判に力点を置いて、選挙を戦うことになった。

しかし、それでは自民を倒せない。批判だけで対案を示せないということは、安倍首相の土俵の中で戦うことを意味するからだ。結局、「アベノミクスを続けるか、やめるか」が争点となった瞬間に、この選挙は安倍政権の信任投票と化してしまった。

そうなると、アベノミクスを信任しない人はほかに支持すべき党、政策を見いだせないから投票を棄権するしかない。こうして今回の選挙は安倍自民支持VS選挙棄権者の構図ばかりが目立つ、面白味のない選挙になってしまった。

有権者にとって注目すべきは、今回の選挙結果より、この選挙によってこれから日本の政治シーンがどう変わるかをしっかりと見通すことだ。

この選挙で自公は衆院の3分の2を再び確保した。こうなると安倍首相にもう怖いものはない。実現したい法案を参院で否決されたとしても、衆院に差し戻して3分の2以上の賛成で再可決すれば成立させることができる。当然、国会の役割は小さくなる。それに代わって自民と公明による与党協議が、政策決定の主要なステージとなるだろう。その与党協議でまず決まるのは軽減税率の導入と定額給付金の実施になる公算が大だ。いずれも公明が強く求めている政策で、選挙協力してくれた公明へのボーナスとして、まず安倍首相はこの2政策を与党協議で仕上げ、国会へ上程することになるはずだ。

その次に安倍首相はどう動くか? それはズバリ、2年後の衆参ダブル選挙である。

首相の悲願は憲法改正。衆院で3分の2を確保した今、次の目標は参院でも3分の2の勢力を形成することだ。衆参ともに3分の2を確保すれば、晴れて憲法改正の発議ができる。

ただ、参院選は、自民にとって票を獲りにくい。衆院議員と違って、参院議員は自前の後援会を持たず、選挙区の名簿もそろえていないケースが少なくない。たいていは党や支援組織が丸抱えで選挙を戦うため、参院選は票の掘り起こしがさほど期待できないのだ。

そこで首相は再び衆院選を仕掛けてくると、私は読んでいる。衆参ダブル選挙なら、より多くの有権者が投票所へ足を運ぶので、参院選でも自民票を得やすくなる。

憲法改正は祖父の岸信介元首相も果たせない夢だった。その夢を自らの手で実現すれば、祖父を超える大政治家になれる。「おじいちゃん超え」が悲願の首相にとって、2年後の衆参ダブル選挙はとっぴな思いつきではない。実に理にかなった政治行動なのだ。

もし、2年後の衆参ダブル選で再び勝利を収めることができれば、首相は2020年の東京オリンピックまで長期政権を維持することになるだろう。

自民党総裁の任期は3年だが、自民党を大勝に導いた功績により、総裁の任期を1年間延長した中曽根康弘元総理の前例もある。おそらく、そのときには自民党内からこれまでの貢献を評価して、総裁任期を2年延長しようという声が出るはずだ。そうなれば、安倍首相は戦後の憲政史に残る大宰相になる。

実は、首相の最側近とされる自民議員にこっそり、「首相が解散を考え始めたのはいつだった?」と尋ねたことがある。その答えが興味深かった。その側近議員によれば、首相はかなり以前から解散の時期を模索しており、「この秋の臨時国会の冒頭、9月中にも解散の可能性があった」という。

世間では今回の解散・総選挙を唐突に決まったと受け止める向きが多い。しかし、安倍首相は憲法改正という宿願に向けて、実に用意周到に解散の時期を探っていたことになる。

これに対して野党はなんともさえない。維新は看板政策の大阪都構想もついえる寸前だ。議席こそ増やした民主だが、海江田万里代表が落選し、勢いは感じられない。

海江田代表については、選挙前から落選の可能性が民主党内で公然と語られていた。危機感を深めた海江田代表は党本部に、遊説スケジュールを変更して地元である東京1区入りの時間を増やしたいと申し入れたと聞いている。

しかし、党内から「代表は全国に応援演説に飛び回らないといけない立場。この期に及んでスケジュール変更して地元に張りついて選挙運動したいなんて、みっともない」という声が上がり、泣く泣く諦めたらしい。

ある民主党議員はそんな海江田代表の姿を見て、「この夏の代表戦で海江田を降ろし、もっとカリスマ性のある新代表を決めておくべきだった」と、ぼやくことしきりだった。

代表がこの体たらくでは、多少議席が増えたところで、民主の復活は遠いと言うほかはない。

民主と維新は選挙協力した実績をテコに、一定の離合集散を起こすかもしれないが、自民党に対抗し得るような新野党を誕生させるエネルギーは見当たらない。安倍自民のひとり勝ちはしばらく続くことだろう。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/107.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 財務省の“人殺し政策”消費増税が日本を破壊 無責任な官僚が犯す膨大な恐ろしい失敗(Business Journal)
財務省の“人殺し政策”消費増税が日本を破壊 無責任な官僚が犯す膨大な恐ろしい失敗
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00010001-bjournal-bus_all
Business Journal 12月27日(土)6時0分配信


 今年もそろそろ終わりですが、この年末年始を利用して読んでいただきたい経済書を選んでみました。今年出版されたものの中からベスト10方式で厳選します。

●第10位 『日本を救ったリフレ派経済学』(原田泰/日経プレミアシリーズ)

 今年の国内経済問題の多くは、アベノミクスの成果と消費増税をめぐるものに終始した感があります。アベノミクスとは、3本の矢から成るもので、具体的には金融政策、財政政策、成長戦略です。アベノミクスの指南役といわれる浜田宏一イェール大学名誉教授(内閣府参与)によれば、それぞれの政策の評価はA、B、Eの順、つまり「ABE(安倍)」だそうです。本書では、最高のA評価を与えられた金融政策の成果を、実体経済の多様な回復傾向として具体的に解説しています。

●第9位 『官愚の国』(高橋洋一/祥伝社黄金文庫)

 筆者の高橋氏といえば当代きっての経済政策通でしょう。本書は2011年に出版されたものに加筆・修正したもの。「官愚」とは高橋氏の造語であり、日本の権力機構が官僚依存に陥り、しかも官僚は政策に圧倒的な影響力を及ぼす半面で、なんの責任も問われない位置にある。そして官僚の無責任な行動の多くが、日本社会にとって膨大な無駄を生み出して日本国を蝕んでいると指摘しています。高橋氏が次々と繰り出す具体的な「官僚の失敗」のエピソードは恐ろしくもあります。

●第8位 『年収は「住むところ」で決まる』(エンリコ・モレッティ/プレジデント社)

 多くの地方自治体が財政的に維持不可能であり、やがて消滅していくとした増田寛也氏の『地方消滅』(中公新書)は今年の話題書のひとつでした。モレッティ氏は、このような地方自治体の消滅について、一定の対策を提起していると考えられます。簡単にいうとそれは「集住を促す補助金」です。地方自治体のサービスが受けにくくなる地域から、地域の都市部に一極集中したほうが地方の活性化につながる可能性が大きい。本書の提起は今後議論を集めそうです。

●第7位 『その問題、経済学で解決できます』(ウリ・ニーズィー、ジョン・A・リスト/東洋経済新報社)

 これはなかなかエグい人間の本性を追求した経済書だといえます。他人のことを思いやる気持ちよりも、自分勝手な動機を刺激したほうが寄付はうまくいくと著者たちは実証しています。例えば、発展途上国で口唇裂に悩む可憐な少女の写真を掲載したほうが、しない場合よりも寄付が多くなるとか。今年の夏に流行したアイスバケツチャレンジも、「目立ちたい」「みんなと同じブームにのりたい」という自分本位の感情を刺激したからかもしれません。

●第6位 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』(ポール・シーブライト/みすず書房)

 人間が自分のことしか考えないで、他人を手段としかみなさない殺人ザル(経済合理性だけの人間)だったら大規模な社会は維持できない。少なくとも知らない人間には敵意しか持ちえない。では、なぜ今日のような社会や経済が形成可能だったのか。それは、人間集団の中に「自分の誠意にちゃんと報いてくれることを過剰に望む」わずかな人たちがいることで可能になる、というもの。この命題から貨幣、金融システムまでダイナミックな経済論を展開する知的冒険の書です。

●第5位 『お医者さんは教えてくれない妊娠・出産の常識ウソ・ホント』(エミリー・オスター/東洋経済新報社)

 題名だけでは経済学の本とは思えませんが、これは本格派経済書です。妊娠・出産にかかわる問題を、シンプルな経済理論と統計を応用して検証しています。例えば、妊娠中の女性は、どの魚を食べるべきか? 著者はこう結論します。「水銀は赤ちゃんに有害だ。DHAは赤ちゃんにいい。サカナにはその両方が含まれている。一番いいのは、DHAが豊富で水銀の少ない魚を選ぶことだ」。これは「あれかこれか」ではなく「一定の範囲であれもこれも」という経済的なトレードオフの一例です。著者の妊娠中の体験談が豊富で(特に女性は)共感なしには読めないでしょう。

●第4位 『21世紀の資本』(トマ・ピケティ/みすず書房)

 世界的に話題になり、また日本でも高価にもかかわらず数万部のベストセラーになった本書。しかしその主張は実にシンプルです。(1)世界中で所得と富の分配の不平等化が進んでいる。(2)理由は、経済成長率<資本収益率にある。つまり経済の大きさが拡大するよりも資本の取り分が大きくなるからだ。(3)この世界的所得格差を是正するためにグローバル資産課税をすべきだ、というのが著者の提案です。解説書などがいろいろ出ている大冊ですが、そんなに読破は難しくないはずです。

●第3位 『ケインズの逆襲 ハイエクの慧眼』(松尾匡/PHP新書)

 いよいよベスト3です。本書は1970年代から今日まで重要な経済的転換が起きたと指摘しています。それは、よくいわれるような「大きい政府」(=福祉国家)vs.「小さな政府」(=市場原理主義)みたいな対立軸ではない。政府や官僚や関係者だけが自分の手前勝手な判断でろくに責任もとらずに物事を決めるシステムから、リスクと決定権と責任がほどよくバランスしたシステムへの転換こそ、私たちがいま経験しているものだと、著者はいいます。本書は失業、経済格差、差別の問題など多様な例示でこの転換の意義を明らかにしています。

●第2位 『経済政策で人は死ぬか?』(スタックラー&バス/草思社)

 上位3冊はどれを1位にしてもいい名著ばかりですが、本書の分析も実に明瞭です。不況そのものよりも、不況時に緊縮経済政策を採用することで多くの人命が損なわれてしまう、というものです。死亡率、自殺者数、うつ病、貧困率、ホームレスなどの激増は、不況における政府の経済政策のあり方で大きく左右されていくのです。その意味で、経済が不安定な段階で財務省が主導した消費増税は、まさに「人殺し」政策そのものでしょう。

●第1位 『日本経済はなぜ浮上しないのか』(片岡剛士/幻冬舎)

 今年の日本経済は、アベノミクスと消費増税をめぐる問題でほぼ議論し尽くされてきていました。本書は、まずアベノミクス1年目の成果を具体的なデータをもとに解説します。結論としては、金融政策の効果を中心にしてかなり順調に行われていた。しかし、それを無残なかたちで破壊したのが4月からの消費増税の悪影響です。15年はさらに経済問題に人々の関心が集まるでしょう。本書はその時に最良の羅針盤として機能していくでしょう。絶対のお薦めです。

 経済は大切だけど、ちょっと難しい。そんなふうに思っている方にも、きっとこのブックガイドが役立ってくれることを祈ります。

田中秀臣/上武大学ビジネス情報学部教授



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/108.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 内閣支持5割回復 第3次安倍政権、2.5ポイント上昇 本紙・FNN調査 第3次安倍内閣「期待できない」35・9%
内閣支持5割回復 第3次安倍政権、2.5ポイント上昇 本紙・FNN調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000067-san-pol
12月27日(土)7時55分配信


 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25両日に実施した合同世論調査によると、24日に発足した第3次安倍晋三内閣の支持率は50・3%で、前回調査(12月6、7日両日実施)よりも2・5ポイント上昇した。支持率が5割台に戻ったのは約2カ月ぶり。先の衆院選で自民党、公明党の与党が議席の3分の2以上を維持したことについては「よかったと思う」が46・3%で、「思わない」の42・2%を上回った。

 内閣支持率は平成18年9月の第1次安倍内閣発足時(63・9%)、24年12月の第2次安倍内閣発足時(55・0%)よりも低かった。第3次安倍内閣の顔ぶれについては「今後に期待できると思う」が31・0%、「思わない」が35・9%だった。

 期待している閣僚は、石破茂地方創生担当相が8・2%でトップで、これに中谷元・防衛相(4・8%)、麻生太郎副総理兼財務相(3・9%)、菅義偉(すが・よしひで)官房長官(2・5%)と続いた。安倍首相が防衛相を江渡聡徳(えと・あきのり)氏から、中谷氏に交代させたことに関しては「評価する」が57・8%だった。

 先の衆院選の結果に関しては、自民党が大勝した最も大きな理由について「野党に魅力がない」が70・2%を占め、「安倍首相への期待が高い」は10・8%にとどまった。

 自民党が291議席を獲得したことについても「もっと少ない方がよかった」が48・5%と半数に迫った。自民党支持層でも、20・4%がもっと少ない方がよかったと回答しており、世論は与党の大勝に一定の評価を与えつつも、野党のふがいなさを理由に自民党を消極的に支持している実情がうかがえた。

 政党支持率は、自民党が44・6%(前回比7・9ポイント増)で、民主党の11・4%(前回比2・9ポイント増)を大きく引き離した。

 衆院選で議席を倍以上に増やした共産党は5・7%(1・9ポイント増)となり、維新の党の7・0%(0・1ポイント増)に次いで4位に躍り出た。公明党は3・4%(2・3ポイント減)だった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/109.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 小沢一郎と山本太郎の末路を残念に思う  天木直人
小沢一郎と山本太郎の末路を残念に思う
http://www.amakiblog.com/archives/2014/12/27/#003057
2014年12月27日 天木直人のブログ


 きょう12月27日の各紙が小さく報じていた。

 小沢一郎の生活の党に山本太郎が加わって、「生活の党と山本太郎となかまたち」という新たな政党が出来たと。

 これで政党要件が満たされろことになり、政党交付金を受け取れることになったと。

 私は、いずれこうなるだろうと思っていたから、驚きも失望もしない。

 しかし、恥も外聞もかなぐり捨ててここまで露骨に「政治」にしがみつく小沢一郎と山本太郎に、哀しみを覚えるだけだ。

 私の長年の読者にとってはすで機会あるごとに書いて来たからわかると思う。

 小沢一郎が国策捜査で潰されたとき、私は小沢一郎を応援した。

 政治的復権を果たした暁には、小沢一郎にもう一度自民党政治に対抗する政治を作ってもらいたいと期待したからだ。

 小沢政治塾に二度呼ばれ講義もしたし、小沢一郎にも二人だけで二度会って私の思いを伝える機会にも恵まれた。

 しかし小沢一郎は最後まで権力と戦う覚悟はなかった。

 政策よりも選挙の集票を優先して人選した。

 私は失望して離れて行った。

 一方の山本太郎とも私は一時期、関係を持った間柄だ。

 山本太郎の母親が、私のブログやメルマガの愛読者であることを知った私は、今から3年ほど前に母親が一人住んでいた大阪・箕面市のマンションを訪ねて話をしたことがあった。

 その時、意気投合し、母親を通じ山本太郎と知り合うことになった。

 しかし、彼もまた私を裏切ることになる。

 それから一年半の歳月がたち、小沢一郎も山本太郎も見事に行き詰った。

 そんな二人が、生き残りのため、政党交付金目当てのために、およそ政策やこころざしとはまったく無関係に、野合したのだ。

 長続きするはずがない。

 うまくいくはずがない。

 何よりも、彼らに安倍政権に一矢を報いることなどできはしない。

 安倍政治に絶望し、安倍政治に代わるあらたな政治を渇望する善良な国民の心をとらえることなど、彼らにはできるはずがない。

 さぞかし安倍政権は笑って眺めているだろう。

 その気になればいつでも潰せる。

 私は残念に思う。

 もっとも、この二人は、そんな私の思いをなど屁とも思わずに、いまの日本の絶望的な政治状況の中で、国民をそっちのけで、自らの政治屋稼業に邁進することだろう。

 やはり残念だと繰り返すほかはない(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/110.html

記事 [政治・選挙・NHK177] <新基地反対>翁長知事、沖縄の民意伝達 担当相のみ会談、官邸は拒否







http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/36575.jpg
(「しんぶん赤旗」 2014年12月27日 日刊紙1面)

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/111.html
記事 [政治・選挙・NHK177] 「ボクちゃん、やってるよ」という掛け声だけの政治。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4557.html
2014/12/26 08:26

 この国のマスメディアをして、実態は異次元金融緩和っというマネーゲームに過ぎないアベノミクスがさも、この国にとって乾坤一擲の景気打開策のように喧伝させた安倍氏の手腕には舌を巻く。そして今度は地方創生という言葉のマジックショーだ。

 地方で30万人雇用創出と女性の社会進出により第一子出産後の就業率を現行の38%から55%に引き上げるという。同時に2060年の人口は一億人を維持するという。フリーターの数を182万人から124万人に減らすという。今回の派遣業法の規制撤廃により派遣従事者は劇的に増加すると思われるが、派遣社員とフリーターは同じだとしたら、将来増えこそすれ減少するはずがない。

 画餅とはまさしく安倍政権の打ち出す政策だ。地方創生策にしたところで、現在取り沙汰されている政策はかつて実施された「中心市街地活性化策」や「第○次土全総」などの焼き直しに過ぎない。自立するにはあまりに体力を消耗しすぎ、凋落した経済基盤を立て直すには殆ど効果のない政策ばかりだ。

 なぜ地方自治体が衰退したのか、という分析すら満足にできていない。東京一極集中と交通網、とりわけ新幹線の延伸に伴い地方の主要都市にあった支店や営業所が相次いで撤退し、大都市の支社に統合されたのが大きく影響しているのを看過しすぎてはいないだろうか。

 駅前支店経済といわれた消費経済が消滅したことにより、駅前繁華街が凋落して若者を引き付ける魅力を失った。どこの地方都市でも良い、午後九時を回った駅前を歩いてみると良い。人っ子一人いない歩道が寒々としている光景を目にするだろう。かつて昭和末までは週末ともなれば、どの地方都市でもほろ酔い機嫌の人たちが駅前の歩道を大勢歩いていたものだ。

 シャッター通りになった駅前の空き店舗に補助金を投じて喫茶店を開店させても、落語の樽酒を買ってきて酒屋をやろうとする呑助の噺と同じことだ。喫茶店ごっこは所詮喫茶店ごっこに過ぎない。地方の創生には補助金にぶら下がる「ごっこ」ではなく、若者の生活を長期的に安定して支える雇用の場が必要だ。

 なぜUターン投資減税をやらないのだろうか。日本企業に海外移転を促進しても、企業は安価な労働力により利益を得るかもしれないが、日本国民にとって良いことは何一つない。日本企業を国内へ回帰させることが何よりの景気回復になる。

 国内の「殖産興業」策を充実させなければ、海外移転した数万社もの企業の穴を埋めることはできない。海外移転熱を煽った評論家やコンサルタントやシンクタンクの似非・専門家たちは大いに自己批判すべきだ。国内産業が空洞化して若者の多くが非正規雇用しかなくなって、何が国家繁栄だ。

 安倍氏はポーズだけの政治ではなく、実を伴う政策を推進すべきだ。あなたの先輩諸氏がいかに「殖産興業」に心を砕いたが。同郷の初代総理・伊藤博文は大蔵官僚だった明治四年に仏国から「製糸場の共同経営」を持ち掛けられ、即座に拒否している。

 彼は日本国の産業資本形成こそが喫緊の課題だと知っていた。そして「共同経営」とは所詮欧米諸国の植民地化の第一歩であることも熟知していた。そして翌五年に富岡製糸場を官営で起業し、製糸場の建設と運営の技師を仏国から「雇い入れ」ている。そうした明治の政治家たちの気概を現代の政治家諸氏は忘れてはならない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/112.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 米国発の「リーマン・ショック再発」が心配なのに、経営者は、安倍晋三首相と黒田東彦総裁には従えない(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/454fed0d931cacf4bc9b71f013262dae
2014年12月27日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆「大胆な異次元の金融緩和」「大企業の内部留保は過去最高の323兆7000億円」「法人税引き下げ」―安倍晋三首相が「アベノミクス政策」によって現出させている経済効果だ。「大胆な異次元の金融緩和」は、「アベノミクス政策=3本の矢」の「1本目の矢」であり、これを放っているのが、日本銀行の黒田東彦総裁である。この成果が、「大企業の内部留保は過去最高の323兆7000億円」という莫大な富として積み上げられている。そのうえ、自民党税制調査会は、2015年度の税制改正の焦点となっている法人税の実効税率の 引き下げについて「政府内の意見も踏まえ、引き下げ幅は2.51%とする案で 最終調整に入っている」という。法人税率を引き下げて、海外企業を呼び寄せようとしているのだ。だが、内部留保を膨らませているのに、法人税率を引き下げれば、大企業は、さらに内部留保を増やすことができる。普通の消費者の目には「泥棒に追い銭」に映る。

 安倍晋三首相と日本銀行の黒田東彦総裁は、いまや「株高=円安」を演出する「名コンビ」だ。丸で手品のように「日経平均1万7000円=為替120円」を現出してきたけれど、これがどこまで実体経済を示しているかとなれば、かなり「夢幻的」でもある。早い話が、足のない幽霊かも知れない。足があっても「地に足がついていない」というのが、実感なのだ。確かに見栄えはよいが、「実がない」のである。

◆原因は、企業の投資マインドも、消費者の消費マインドも、依然として冷え切っているところにある。日本企業の多くが、国際競争力を強めるため海外に拠点を移し、国内での投資マインドが冷え込んでいる状況なのに、法人税率を引き下げる日本に来て欲しいと呼びかけても、海外企業が、日本市場に投資意欲を強める可能性は小さい。はっきり言えば、魅力がないのである。

 最悪なのは、安倍晋三首相が、消費者にあまりにも冷淡であるということだ。「100円ショップ」に通い慣れて、質素な生活に親しんでいる消費者が大多数を占めている。こうした生活スタイルが定着して、「清貧」が文化になりつつある時代に、政府、財界が一体になって、消費マインドを刺激しようとしても、効き目はない。

 安倍晋三首相が、消費マインドを加熱しようと思うならば、消費者の可処分所得を増やすことから始めなければ、功を奏しない。その最善の策は「大型所得減税」である。

 安倍晋三首相も、財務官僚出身の黒田東彦総裁も、順序を間違っている。「大型所得減税」によって、消費者の消費マインドを加熱して、消費量を増やし、生産活動を活発化し、この成果として、国の税収を増やすとともに、企業利益から投資拡大を促す。

◆だが、安倍晋三首相と黒田東彦総裁は、真逆の政策を推進している。それが、次のような言動になって現れているのだ。すなわち、安倍晋三首相と日本銀行の黒田東彦総裁が12月25日、経団連の会合で「金融緩和で潤う大企業」に向けて「もうけを世の中に還元するよう」求めたという。これでは、「賃上げと設備投資」の強制である。賃上げは、労使交渉で決めるものであり、設備投資は、経営者の経営判断によって決めるのが「自由主義経済社会」の基本ルールである。いま米国発の「リーマン・ショック再発」による「金融危機→経済恐慌」が2015年2月末にも起こるのではないかと心配されているのに、「貯め込んだ内部留保を取り崩せ」と安倍晋三首相と黒田東彦総裁から言われても、経営者としては、二つ返事で「わかりました」とはとても従えない。

【参考引用】朝日新聞DIGITALが12月26日午前5時、「もうけ還元、そろってお願い 首相・日銀総裁、経団連会合で経営者に」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は25日、経団連の会合で講演し、金融緩和で潤う大企業経営者に対し、もうけを世の中に還元するよう求めた。安倍晋三首相も同じ席で企業に積極的な支出を訴え、首相と日銀総裁がそろって「還元」を求めた。「生き残るのは強い生き物ではなく、変化に対応できる生き物だ」。

 東京新聞TOKYOWebが12月2日付け夕刊で「企業の内部留保 最高 従業員へ還元薄く」という見出しをつけて、次のように配信した。

 財務省が一日発表した七〜九月期の法人企業統計で、企業が株主配当や税金などを払った後に社内にためた内部留保(利益剰余金)が、三百二十三兆七千億円と過去最高になっていたことが分かった。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」で企業業績が急回復する一方、従業員の給与がなかなか伸びない状況に、労働団体などから「内部留保の一部を賃金引き上げの原資に回すべきだ」との指摘が出ている。財務省によると、安倍政権が発足した二〇一二年十二月末の内部留保は二百七十四兆四千億円で、二年足らずの間に四十九兆円増えた。アベノミクスは金融緩和や円安誘導などで大企業を潤わせ、賃上げや設備投資を通じて家計や中小企業を底上げするシナリオを描いていたが、今のところ企業の蓄えに回っている。内部留保増加の理由について、日本福祉大の大木一訓名誉教授(労働経済学)は「企業の合併・買収(M&A)に備えて資本を増強したり、本業以外の金融投資で利潤を追求したりする傾向が近年強まっている」と指摘する。

 一方、消費税率引き上げや円安による輸入物価の値上がりなどで実質所得が目減りし、個人消費は伸びていない。労働運動総合研究所(東京)の試算では、内部留保の約三割を分配すれば、国内の全労働者の年間給与を三十万円増やすことも可能。藤田宏事務局次長は「大企業の内部留保は企業運営に既に十分な水準に達している。今後積み増す分の一部でも従業員に還元すべきだ」と話している。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/113.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「永田町で野良犬が保護されました」(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/1823e8884335006cfa19bc9edfdafa06
2014-12-27 07:17:01

 なんのこっちゃ、と思いました。野良犬?保護?

 野良犬とは、なんとあの山本太郎のことでした。保護とは、生活の党に入党することでした。

 ボク自身は、まだあきらめないぞ、という思いを年の瀬に改めて強くしました。

 昨日12月26日、山本太郎さんがみずからのオフィシャルブログに「野良犬を保護」と題するメッセージを掲載したのです。まずは、全文を引用します。

 「今日、永田町で山本太郎、と言う野良犬が保護されました。

 いつ殺処分にされるか判らない状態の野良犬を保護したのは、小沢一郎さん(72歳)

 来年早くにも、新党結成と言う新しいお家を作り、党議拘束など、制限が掛けられる事無く、大家族を目指してゆく、との事です。

 この件に関しての記者会見は、次期通常国会開会前に行います。詳細はその時までお待ち下さい。

☆☆☆☆☆☆

 新党を結成する事になった。

 無所属だから応援していたのに、と言う方。ごめんなさい。

 一人でやれる事、やれない事、この1年半の議員生活でよく理解しました。

 政党要件を満たした自由度の高い新党を作り、普段、委員会で質問している様な内容をNHKの国会中継や討論番組、政党に属する事で手に入る内閣委員会以外への参加、などでもぶつけていきたい。

 圧倒的に活動の場が広がるチャンスです。

 悪政を止める為には、議席を入れ替えるしかない、その為には市民政党が必要だ、と言ってきました。

 僕が議員になる前から接してきた既存の政党は、結局のところプライドが高く、最終的には市民側にまで降りて来る事はなかった。

 今までの政党の持つイメージを変えていきたい。

 誰の為の政治を行うのか。

 政策も、行動もシンプルで判りやすいパーティーを目指します。

  国会内の活動はもちろんの事、この先、弾圧されて行くであろう市民運動の見守りにもフットワーク軽く出掛けて行く集団でありたい。

 全国の市民の力を結集できるような政党を作れるよう、新党の先輩方から、魑魅魍魎だらけの永田町での泳ぎ方を学ばせて戴きながら、全国を飛び廻ります。

 まずは、お知らせまで。詳細は、通常国会開会前の記者会見をご覧下さい」

 以上引用おわり

 このメッセージの中で、おやっと思わされるのは、「この先、弾圧されるであろう市民運動の見守りにもフットワーク軽く出掛けて行く集団でありたい」というくだりです。

 太郎さんは、来年は市民運動が今まで以上に「弾圧される」ことを予想し、それに対応するハラを固めています。

 このように敵の行動を見越すこと、そしてそれに対する行動を固めることが最も大切なことではないでしょうか。

 安倍晋三という一種の狂犬ポチ公に振り回されたような2014年。しかし、押し詰まった年末に、「まだまだ捨てたものじゃないぞ」という期待と楽しみが芽をふきました。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/114.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 国民を守る政策実現ソフト 一太郎2015   一太郎快適化 発売元:国民の生活を死守するジャストシステム共同体
新発売!
国民を守る政策実現ソフト 一太郎2015   一太郎快適化
政策著作:© 小沢一郎&山本太郎 (コピぺ・拡散可)
発売元:国民の生活を死守するジャストシステム共同体 JustSystemCo
価格:無料 
購入:世界中どこでも
注:法人のお客さまは「一太郎Pro」へ
発売日:2015年正月
予約開始日:Just Now 2014年12月26日
(一太郎2015(製品情報ホームhttp://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/feature2.html参照)

一太郎の特長:国民の暮らしを良くし、共生社会実現のために進化・前進を続けます。
政策作成・実現は一太郎で
一太郎快適化項目:
▼長文もらくらく(共産党・公明党も使えます)
▼ フォントメーカー5社協賛(煮え切らない人々も 密かに協賛しています)
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▼ 驚きの政策読み上げ精度  (聞いただけでも 国民は理解できます)
▼ 作図・メール・PDF編集も(従属国日本・三権分立の真の姿も三次元で見えてきます)
▼ あの一太郎dashが蘇る(一郎は重い、暗い難しいなど悪評が記者クラブなどにより恣意的に流されてきましたが、軽量とされる太郎とのコンバインで、誰もが使える快適なツールになりました) 
▼ 一太郎ペンタブレット: 加工も快適に(主たる目的なり方向性が同じ様であれば、細部は快適に加工・改良できます)
▼ 表計算&プレゼンも(国民生活の実情を数字とグラフで明示します)
▼ ラインナップ機能比較(集合機能ソフト「一太郎」は、大きくも小さくも自在です)
▼ 旧バージョンとの機能比較
使ってみれば違いは直ぐ判ります。基本OSは変わりません。OSはOzawaSystem国産です。
 (注:安倍自民党は米軍産複合ソフトのライトバージョン(右)を、共産党はドイツ製の劣化Ver.、公明党は印度起源OSの折伏Ver.を使用、維新にOSは不在)。
▼ ご購入前のQ&A(生活が苦しい、日本国民に未来は無いと感じる人は、Qは不要です)
▼ 動作環境/製品構成(NHK基準を適用すると動作しないと錯覚する場合があります)

一太郎 発売記念スペシャルコンテンツ
[一太郎2015 機能強化] 30項目の最適化 「国民の気持ちに応えたい」               現実生活の快適さをとことん追求 政治理念実現へ
一太郎2015で追加・改善機能をすべて下記にご紹介します。

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/115.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「街頭インタビュー」はどこへ消えた? 総選挙のテレビ報道に”異変”  水島宏明
「街頭インタビュー」はどこへ消えた? 総選挙のテレビ報道に”異変”
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20141227-00041835/
2014年12月27日 4時44分 水島宏明 | 法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター


●テレビの番組制作では「街頭インタビュー」はとても大事です。

街頭インタビューはニュース番組でも使われますが、ワイドショーなど情報番組で多用されます。
特に「テレビ番組の週刊誌」的な存在であるワイドショーにおいては、どんなネタであっても「庶民の声」を拾い、「実感」を共有することでそのテーマに関する感じ方や考え方について視聴者同士が「そうだよね」とうなづき合うことができるのです。

テレビでは、この街頭インタビューを「街の声」と言います。

●「街の人たちはどう思っているのでしょうか。声を拾ってみました」

そんなキャスターのコメントで街頭インタビューのVTRが流されます。

何かといえば「街の声」を拾ってきて流すのは、テレビ番組の習い性です。
芸能人が結婚しました。タレントの誰それが誰それとつきあっていることが判明しました。俳優のあの人が亡くなりました。あなたの感想は?今年もっとも印象に残った流行語は?好きな食べ物は何ですか?行きたい観光地はどこ?好感度の高いタレントは?あなたが取り組んでいるダイエット法は?将来、首相になってほしい政治家は?
・・・・などなど、テレビの街頭インタビューの質問はきりがありません。
このようにテレビにおいて「街頭インタビュー」は、一般庶民が何を感じ、どう考えているのか。その「声」や「実感」を伝えてくれる大切なツールになっているのです。

さて、ワイドショーだけでなく、ニュースの報道においても「街頭インタビュー」は大事です。

たとえば、東京の中心、銀座や大手町で拾い集める街頭インタビューと、札幌や福岡、福岡で集めるものでは微妙に異なります。街頭インタビューには「地域性」が反映されるからです。さらに東北の被災地でも違います。同じ被災地でも住む場所を原発事故で奪われてしまった福島と、宮城や岩手でも違います。あるいは、米軍基地の問題をかかえる沖縄も感じ方や考え方が東京の人間とは微妙に違ってきます。

ニュースにおいて、そうした「ニュアンス」や「空気感」を伝えるという大事な役割を持っているのが街頭インタビューなのです。

さて、前置きはここまでです。

●2014年の総選挙でのテレビ番組の報道(ニュース番組やワイドショーなど)について、検証してみました。

テレビ報道のOBとして、そして現在は研究者として、どのようなテレビ報道がなされたのかを検証することは私のひとつの役割です。
安倍首相が衆議院を解散して総選挙に踏み切ると明言した前日の11月17日(月)から11月21日(金)の解散の日、さらに12月2日(火)の総選挙の公示日。それから14日(日)の投票日の前日である13日(土)まで、どんなテレビ報道が行われたか、内容を検証してみることにしました。対象にした番組は、この間のNHKや民放各局の主な報道番組(ニュース番組、ドキュメンタリー番組、討論番組など)や主な情報番組(主にワイドショー)です。過去に番組内で選挙について企画や特集したことがある番組を中心にしました。1か月近い期間だったので検証した番組の放送時間はのべ710時間近くもに上りました。

忘れてはならないことは、この間にテレビ局にとっては相当にインパクトのある出来事があったことです。

●解散前日の11月20日に自民党から在京テレビ局各社に、選挙報道の公正中立を求める異例の「要望書」が出ていました。

そのなかでは
「街頭インタビュー、資料映像等で一方的な意見に偏る。あるいは特定の政治的な立ち場が強調されることのないよう、公正中立、公平を期していただきたい」
と書かれてありました。

今回の自民党の要望書は、一見もっともな要望のように見えるのですが、街頭インタビューや資料映像の使い方にまで神経をとがらせていてすごく細かいのが特徴です。
細かすぎて、しかも、ひとつの街頭インタビューの放送がどんなものであれば「公正中立、公平」になるかということについてすごく難しい判断を迫られます。たとえば、何が今回の総選挙で争点だと思うかという質問をした場合、沖縄で街頭インタビューすれば米軍基地の問題が争点だと言う人が多いでしょうし、福島での街頭インタビューなら、原発事故の収拾をして早く故郷に帰してほしいと言う人が多いでしょう。でも、東京のサラリーマンが多い場所なら「景気をもっと良くしてほしい」と言うかもしれません。同じ東京でも比較的リッチな人が多い地域と生活が苦しい人が多い地域では返ってくる回答も違ってきます。

それをひっくるめて、「公正中立、公平」な放送とは何かを示すことはとても難しいですし、つきつめれば正解だというものは簡単には見いだせません。世の中の人はどこかに「公正中立、公平」な報道、「客観的」な報道がある、というように考えている人が多いのですが、実際にはテレビ報道にはいろいろな段階で「恣意性」が入り込みます。
たとえば、世の中で95%が賛成していて5%の人が反対している問題がある場合、「公平」に扱うとはどういうことを意味するのか考えるとその難しさが分かります。この問題に賛成する人、反対する人の半々で扱うのが「公平」七日。それとも95%だけ賛成の声を放送し5%だけ反対の声を入れるのが正解なのか。放送という作業のなかでそれは可能なのかなど、次々と疑問がわいてきます。

●「街頭インタビューは一歩間違えば、自民党が抗議してくるかもしれない。それならいっそのこと街頭インタビューそのものを放送するのはやめてしまおう」

そんなふうに考えるテレビ局や番組担当者が出てきてもおかしくありません。

そこで街頭インタビューがどのタイミングで放送されたかをについても調べてみました。

そこでわかったことがあります。

2012年の総選挙の時には「選挙報道」にかなり熱心だったテレビ朝日やTBS、フジテレビなどの

●「情報番組」(ワイドショー)が軒並み、2014年の総選挙については時間を割いていないことです。

具体的な番組名では、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」「モーニングバード!」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「スッキリ!!」、フジテレビ「とくダネ!」がこれに当てはまります。

●これらの番組は、今回、街頭インタビューの放送についても消極的でした。

自民党がテレビ各局に要望書を出す11月20日の前までは街頭インタビューを放送していたこれらの情報番組が、
要望書をもらって以降はほとんど街頭インタビューを流していません。

特に衆議院が解散された11月21日は「今回の解散についてどう思うか?」「総選挙での争点は何だと思うか?」を一般市民に聞く絶好の機会でしたが、
ほぼすべての情報番組が一律に街頭インタビューを実施しなかったのはかなり不自然なことです。

テレビ朝日とTBSの2つの放送局に関して言えば、「Nスタ」や「スーパーJチャンネル」などのニュース番組(「報道番組」)では、被災地を含めた地域で取材した街頭インタビューを21日以降もかなり意欲的に放送しています。

●ところが同じテレビ局でも「情報番組」になると一変して、放送していません。

また、日本テレビも情報番組「スッキリ!!」はふだん街頭インタビューを目玉のひとつにしている番組ですが、11月21日以降、選挙に関係する街頭インタビューを放送していません。日本テレビが放送した番組では「街頭インタビュー」が見つかったのはわずかに「情報ライブ ミヤネ屋」と「ウェークアップ!ぷらす」でしたが、2つとも大阪の読売テレビが制作する番組で、日本テレビが制作する番組ではありません。TBSやテレビ朝日、フジテレビなどのニュース番組は今回あまり多いとは言えないものの多かれ少なかれ街頭インタビューを流していました。
しかし、「NEWS ZERO」や「news every.」「真相報道バンキシャ!」など、

●日本テレビのニュース番組、報道番組のなかで街頭インタビューを見つけることはできませんでした。

ひょっとするとその他のニュースでやっていたのかもしれませんが、主要な番組の中で街頭インタビューを全く使わないとすればかなり不自然な印象です。

自民党の要望書によるものなのかどうかはわかりませんが、どの局に限らず、全般的に街頭インタビューの放送の頻度は少なかったと言えます。

●しかし、これでは選挙に関心を持ってもらうという本来の選挙報道の役割をテレビ局が放棄した、とも言えます。

先に述べたように、街頭インタビューは地域をこえて、あるいは、職業や世代をこえて、いろいろな問題意識や立ち場、境遇を国民が互いに理解しあうためのツールです。たとえば、同じ有権者にもさまざまな立ち場の人たちがいます。土石流被災者、噴火の被災者、震災被災者、沖縄、都会、地方、男性、女性、大企業と中小企業など・・・。それらの人たちの境遇や問題意識をきちんと伝えてこそ、どういう国づくりをしていくべきなのかを考えて一票を投じることにつながります。そうした有権者の「実感」を共有するという重要な役割を果たせるのが「街頭インタビュー」なのです。

●大きな役割をもつ「街頭インタビュー」をテレビ局が封印したのでは?

今回は、人間的なぬくもりや感情、そして面白みが伝えようとすることをテレビ局が自ら放棄したようにも感じます。

●総選挙の投票率が史上最低に終わってしまった背景に、こうしたテレビ報道の問題が見えてきました。

今回の総選挙でのテレビ報道に関する”異変”は他にもまだたくさん見つかっています。

その点については「続き」を書かせていただきます。



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記事 [政治・選挙・NHK177] 国民の生活死守へのジャストシステム 政策実現統合ソフト一太郎2015生活者の党  ―リアルを欠く独善集団共産党支持者への
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機能強化 [一太郎2015 ] 30項目の最適化 「国民の気持ちに応えたい」      現実生活の矛盾をとことん追求し 
政治理念実現へ

一太郎2015で追加・改善機能をご紹介します。
▼編集快適化 ますます便利!
従来の検索とは異なり、政党名を順番にたどったり、何を言ったかではなく、どんな政策を実現したか、その結果はどうだったかもすぐ検証もできます。
▼ツールパレット快適化 複数シートをいっきに検索
1つのファイル(政権交代可能政治組織)に複数の文書(党派・組織体・有志)をまとめる「シート」をお使いの方に待望の新機能で、検索する際の煩わしさはもうありません。
▼編集快適化 取り消しの有効回数の上限が、大幅にアップしました。
 国民の生活を守る政治の実現、民意が反映される政治の実現のための実効組織を作るためには、何度でも政党を作り、解体し、結合し、再生し、進化させる事が、このバージョンで初めて公認されました(500回の取り消し再生が可能になりました)。

長期の革命運動にも対応し、安心して何世代にわたってもお使いいただけます。

▼どんな形にもすっきり貼り付け
 他の政治組織から貼り付けたときに、マス目からずれる人に戸惑われたことがある方もおられるでしょうか。規定のマス目にすっきり収まってほしい、そういうご期待の貼り付けも実現します。
(注:目障りな奴は厭だとか、形にこだわる人も多いと言う現実を受け入れ、戸惑い・抵抗・摩擦を少なくしています)
●ツールパレット快適化
▼フォント・飾りパレットで色や飾りを一発設定!
 国民・選挙民を欺くために使う色や線・表現パターンは、お決まりの組み合わせでお使いではないでしょうか。使い古された表現、お経、呪文、党規約など、ストックとして登録できるようになりました。
(この機能では、同じ事を言い続けている党とか宗教団体の役割のほとんどを代行します)
▼辞書引き専用ツールを新搭載
 東大話法・語法に、役人用語、検察・裁判所用語、ジャパンハンドラーズ意訳用語など、日本語と思えても理解できない言葉は、複数の辞書を一気に引くことで、意味や用例を一覧して違いを比較できます。
●辞書引き結果を ストックして 丁寧なことば選び
本来は、ことばを丁寧に選びたい、作成中の文書に適切な表現を知りたいというシーンで活躍しますが、悪用して、国民を欺く考えさせない表現を工夫するのにも使われています。(改定検討中)
(この機能では、同じ事を言い続けている党とか宗教団体の役割のほとんどを代行します)
▼パレット 操作環境快適化 「くっきり画面」で見やすい
一郎・太郎と言う年齢・キャリア・風体も違う個性の共演のため、幅広い年齢層のお客様に快適にお使いいただける画面をご用意しました。(花子ならぬ、愛、やわら、ゆう子、和美、由美子、満栄など女性陣も共演します)
▼「見やすさ」により重点を置いて、コントラストを調整し、画面のデザインを整えました。
 NHKや全国紙に載らない記事・解説を選択したときの表示をより見やすくしました。政府・業界にコントロールされた解説委員も調整し、物事を立体的に見て、ぐんと理解しやすくなりました。

   ※くっきり画面がオフの場合は、従来の表示となります。

▼気持ちよく働ける場所で働き続けられる
 「気がつけばいつの間にか、ずっと社会の端で生活していた」というような経験はありませんか?「いつも社会の中央で堂々と尊厳をもって生きたい」と、思ったことは?
一太郎2015では「気持ちよく働ける場所」にこだわりました。自動でスクロールする量を調整することで、お好みの場所で生活することができます。
▼縦組み文書が縦にもスクロール
 一太郎2015の特長は、横方向のスクロール(横断的連帯)ですが、場合によっては、縦方向の方が政策実現への流れがスムーズな場合もあります。「同様の操作性で使いたい」という声にもお応えし、オプションをご用意しました。
▼好きなデザインの画面にできる背景デザイン
 背景デザインがエディタフェーズの画面にも表示されるようになりました。お好みの絵や写真を表示すれば、気分も一新。いつもの作業が、いつもより楽しく、すいすい運ぶかもしれません。

 しかし、どんな形であれ、どんなに背景が代わろうとも「真心」が一番です。

▼ファイル快適化 一太郎2015と一緒にばっちり! 他形式保存
 一太郎の保存時に、他形式のものも同時に保存できるようになりました。
●同時保存できる形式
 
  個別政策に違いがあっても、党議拘束はしないため他形式も同時保存できます!
 
  国民の要望に沿った大きな動きが作れます。

▼文書表現快適化 変体仮名を部品で

 平常・正常とは異なるものを、変体といいます。

 国民の希望を裏切る変体政治家は、通常、変換しても使用できませんが、部品としてお使いいただけるようになります。梵字も新たに搭載。(公明党のためと言う意味ではない。創価学会も仏教の亜種であろう。)

▼悪人・罪人を保存時に自動更新

 新党結成後にも、編集可能。本質的なずれに気づかないまま保存してしまうことがあります。一太郎2015では、保存や送信の前に更新を行うため、うっかり忘れても安心です。

(これにより、理念も目的も違う、異質な、例えばノダ泥鰌ら裏切り要員の保存を防げます)。

▼その他快適化 オプション
 オプションには、一太郎2015の操作方法や環境を変えるための設定を沢山ご用意しています。一太郎2015は非常に柔軟で自由で、打たれ強いので、最初は戸惑う事も多いでしょうが、分かり易くなるように、項目の検索をご用意しました。

▼インストールの快適化
煩わしかったコッミトの方法も、スムーズにつまずかずに始められます!
一太郎2015(生活者の党)の快適さはここからはじまります。

一太郎の特長 © 小沢一郎&山本太郎 国民の生活を守る ジャストシステム共同体 JustSystemCo 2014.12.26

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/117.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 見限られた前原は、出馬できず。民主代表選は、岡田、細野の新旧実権争いに?(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22680818/
2014-12-27 10:06

この記事では、民主党の代表選の話を・・・。
http://mewrun7.exblog.jp/22663648/
 先週、細野豪志氏が一足先に、代表選への出馬を正式に表明していたのであるが。(『細野がコウモリ化?〜野党再編派のはずが、自主再建を第一にと発言。労組票に配慮か。http://mewrun7.exblog.jp/22663648』)

 25日には岡田克也氏が会見を行ない、正式に出馬する意思を表明。他方、同日、有力候補のひとりとされていた前原誠司氏が出馬を見送る意向を発表したという。(@@)

 この他に、リベラル勢力から長妻昭氏や篠原孝氏が立候補を検討しているとのこと。<「岡田、細野、前原じゃ保守しかいないんじゃん」という感じだったので、mew的には歓迎。特に長妻氏には今後、リベラル勢力の代表、幹部になって欲しいと期待しているしね。"^_^">
 また蓮舫氏も出馬に意欲を示している様子。女性の出馬も歓迎したいところなのだが。推薦人が集まるかどうかビミョ〜だとのこと。(~_~;)

 世間的には、代表選は実質的に「岡田克也氏vs.細野豪志氏」の一騎打ちになると見られているようだ。<対立軸としては、「自主再建派vs.野党再編派」、「経験重視派vs.世代交代派」になるのかな。(・・)>
 
* * * * *

 『民主党の岡田代表代行は、来月18日に行われる民主党の代表選挙について、「立候補する決断をした。私は平成2年に初当選し、この国の政治を変えるためには政権交代ができる政治を作らなければと考え、自民党以外に政権担当能力がある政党を作ろうとやってきた」と述べました。

 そのうえで岡田氏は、「2009年の衆議院選挙で念願の政権交代が実現したが、残念ながら3年3か月で自民党に戻ってしまった。もう1回、自民党以外に信頼される政党を作って、チャレンジしようと思っている。民主党は、いろいろな批判も受けるが、いいところもある。党を根本的に立て直し、自民党に対抗して、日本の政治をしっかり担っていける政党に改革していきたい」と述べ、代表選挙に立候補する意向を表明しました。(NHK14年12月25日)』

『岡田氏は会見で、野党再編に関連し「他の党と一緒になるのは考え方の違いが克服されない限り難しい」と指摘し、自主再建を最優先する考えを強調した。維新の党と合流する可能性に関しても「民主党の一部と組むという今の維新側の主張は到底のめない」と否定的な見解を示した。(スポニチ14年12月26日)』

* * * * *

『「野党第1党であり続けることはあっても、政権を目指せる政党になれるかどうか。いつ国政選挙があるか分からない。それまでの間がラストチャンスだ」と危機感も示した。

 04年5月、代表に就任。05年9月の郵政選挙で小泉自民党に敗れて辞任して以来、代表の座からは遠ざかっていた。辞めた当時、「自分たちが選んだ人(代表)をしっかり支える」「自由な議論をしても、決まったことには従う」ことが必要と話したという。しかし今も、その2つを実行できずに迷走する民主党。「同じ議論をしなければならないのは残念だ」と述べた。

 若手議員だった93年、自民党を離党。新進党を経て民主党に加わった。「(自民党に対抗できる)きちんとした固まりをつくりたかった」と、離党の理由に触れた。しかし、3年あまりの民主党政権を経て「固まり」は壊れたまま。「もう1度信頼される政党をつくり、(政権交代に)チャレンジしたい」と話した。

 対抗馬の細野氏は、維新の党との野党再編に意欲的。党内の反発を受け、出馬表明と同時に争点化を「封印」したが、岡田氏は逆に「維新の党との関係は代表選の1つの論点」と、踏み込んだ。党路線をめぐり、野党再編と自主再建の間で揺れ始めた細野氏を念頭に「民主党の一部と組むという今の維新側の主張は到底のめない」と指摘した。

 一方、細野氏は自身を支援する議員との会合で「私は挑戦者。堂々と正面から戦いを挑みたい」と強調。「過去を反省し決別しない限り、再生はあり得ない」と、気勢を上げた。(日刊スポーツ14年12月26日)』

* * * * * 

 岡田氏は、もともと自民党〜新進党に所属していた保守系議員なのだが。98年に民主党に合流してからは中道リベラル系議員の考え方にも理解を示しており、「穏健な保守(中道右派)」または「限りなく中道に近い保守」として活動して来た。<政治理念や理論にこだわる原理主義者としても知られている。^^;>
 同氏は党内では特定のグループに属さない一匹狼的な存在ではあるのだが、左右を問わず周辺議員から一定の信頼を得ており、04〜5年には党代表になったことも。
 09年から鳩山政権では外相、菅政権では幹事長、野田政権では副総理格で入閣するなど、要職を歴任している。^^;

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 でもって、今回の代表選でも、真っ先に名が挙がったのは、岡田克也氏だったのだが。

 党内では維新との合流を警戒する海江田氏をはじめ執行部の大半、労組系議員などが、党再建のために岡田克也氏が次の代表になることを要望したと伝えられていたのだけど。
 ところが、いざ出馬する段になって、実のところ、例の「六人衆」(前原氏除く)の保守勢力が中心になって、岡田氏の選挙戦を担おうとしていることが判明。これはmew的には、かなり興味深いbut気になる部分であった。^^;

『岡田氏は安住淳国対委員長代理や玄葉光一郎前外相ら有志議員約10人と25日夜、東京都内のホテルで会合を開き、事実上の「岡田選対」を発足させた。代表経験者としての政治経験の長さや安定感を訴える方針。27日から秋田県などで全国行脚を開始すると確認した。会合には、立候補を期待する声が出ていた枝野幸男幹事長も参加し、岡田氏支持の立場を明確にした。(毎日新聞14年12月26日)』

<ちなみに、「六人衆」とは、党内の保守系の幹部級の議員(岡田、前原、野田、枝野、玄葉、安住)の集まり。(かつて渡辺ご老公が保守系議員の育成のために集めていた「七奉行」の延長みたいな会合。ただし、岡田氏はどちらかと言えば、バリバリの保守勢力とも一線を画して、中立的な立場にある。)
 ここ1〜2年、前原、玄葉氏らが「海江田おろし」&保守結集による野党再編に熱心だったのに対して、岡田氏や枝野氏は近時、自主再建を目指す海江田代表をサポートする役割を担っていた。>
 
* * * * * 

 他方、26日には、かつて前原・野田Gに属していて、彼らと行動を共にすることが多かった中堅保守勢力の長島昭久氏や馬淵澄夫氏が、わざわざ国会内で会見を開いて、細野氏を支持する意向を発表したとのこと。
 
『来月の民主党代表選を巡り、同党の馬淵澄夫選対委員長と長島昭久元副防衛相は26日、国会内で記者会見し、細野豪志元幹事長を支持する考えを表明した。会見では「細野氏はまさに新しい時代にふさわしい若いリーダーだ」(長島氏)として、党再生に向け世代交代の必要性を強調した。
 馬淵、長島両氏は当選5回で、細野氏と同じく「第3世代」と呼ばれる中堅議員。岡田克也代表代行がベテラン勢の支援を受けているため、世代交代も意識して細野氏支持を打ち出したと見られる。

 細野氏の陣営は、岡田氏と岡田氏を支持する枝野幸男幹事長、安住淳国対委員長代理ら民主党政権の中枢にいた「6人衆」からの世代交代を印象付けることで、党の刷新をアピールしたい考えだ。
 馬淵氏は会見で、「民主党最後の代表かもしれない。難局を乗り切るには清新な力が必要だ」と危機感を強調。長島氏も「国民にもう一度期待してもらえるリーダーを選ばないといけない」と語った。(毎日新聞14年12月26日)』

 何だか、代表選の構図としては、保守派の議員の中で「維新との早期合流に積極的か否か」「党の世代交代に積極的か否か」という対立軸から、岡田支持派と細野支持派に分かれたような感じがあるのだ。^_^;

<細野氏は、鳩菅の第一世代、前原・野田・岡田らの第二世代ももう終わらせるべきだと主張しているわけで。早く世代交代して、自分たちが党の実権を握りたい若手・中堅は細野氏を支持。
 細野世代に実権を移すのは、経験・実績的にもまだ不安だとか、自分たちが党中枢になる機会を奪われるのはイヤだと思う人は岡田氏を支持するみたいな・・・。>

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 

 そして、昨日は、前原誠司氏が、出馬を断念する意向を発表したのだけど・・・
 
『来月18日に行われる民主党の代表選挙を巡って、前原元外務大臣は、25日午後、国会内で自身のグループの会合を開き、対応を協議しました。
 このあと前原氏は記者団に対し、「党の再建という強い思いは持っている。ただ虚心たん懐に、党の立て直しのために私が立候補することがプラスになるかマイナスになるかを考えた結果、今回は自分のタイミングではないと判断した」と述べ、代表選挙に立候補しない考えを明らかにしました。
 また前原氏は、「大事なことは次の衆議院選挙を政権交代選挙にできるかどうかであり、その前には参議院選挙もある。候補者が出そろった段階で、こうした点の意見をしっかり聞いて、グループとしての対応を決めたい」と述べました。(NHK14年12月25日)』

 mewは、岡田氏の選挙支援をする議員の名を見て、「これじゃあ、前原氏は出馬しようがないな〜」「党内の保守仲間に見限られちゃったんだな〜」と思うところがあった。^_^;

  前原氏は、「今回は自分のタイミングではないと判断した」と語っていたのだが。mewから見ると、もはや民主党内には「前原氏のタイミング」は存在しないと言えるのではないかと思うです。(・・)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 前原誠司氏の率いるグループ(凌雲会)は、かつて30名以上の議員が所属していたのであるが。12年末の衆院選で惨敗したため、十数名しか残らなかったとのこと。
 グループを仕切っていた仙谷由人氏も落選していなくなった上、長島昭久氏や細野豪志氏らが離脱。さらにエース格である枝野幸男氏は、前原氏が目指す維新との合流に否定的ゆえ、今、グループ内には同氏を支える人が10名いるかいないかの状況なのである。(~_~;)

<橋下徹氏は、前原氏に民主党を辞めて維新に合流するように呼びかけていたのだけど。前原氏は、さしたる人数を連れて行くのが難しい(=維新内で強い勢力を持てない)ので、民主党内にとどまっているという見方もあるのよね。>

 でもって、前原氏が勝利を目指して代表選に出馬した場合、かつて前原Gに所属していた議員や「六人衆」やその周辺の保守系議員の支持が不可欠になるのだけど。
 党内の議員たちは、前原氏が出馬を検討しているのを知っていたはずなのに、「六人衆」の大部分は、岡田氏の支援に回ってしまったし。旧前原G議員を含め、若手保守派は細野氏の支援を表明しているわけで。前原氏は、党内の保守系議員の大部分から見限られてしまったようなとこがあるし。
 下手すると、出馬するために必要な20人の推薦人を集めるのも厳しい状態にあったかも知れないのだ。(~_~;) 

<ちなみに野田元首相は、まだ誰を支持するとは公表していないのであるが。野田Gの蓮舫氏が、野田氏に相談した上で、出馬に意欲を示していたのを見て、mewは「あ、野田くんはやっぱ前原くんを応援する気はないんだな〜」と思ったとこがあったです。
 野田氏は11年の代表選で前原氏に裏切られているし。(前原氏は当初、野田支援に回るかのように言っていたのだが。野田氏では勝てないとして、急に自ら出馬したので。落選したけどね。)また野田氏は、橋下徹氏のことは好んでいないようなので、今回、前原氏を支持する気にはなれなかったのかも。>

* * * * *

 前原氏は、出馬見送り(断念)を発表する前に、細野氏と会っていたとのこと。自分が出馬をやめる代わりに、細野氏のバックについて影響力を行使したいという思惑があったのではないかと察するのだが。
 ただ、mewは、細野氏が前原氏の思うように動くかは「???」ではないかと思っている。(・・)

『これに先立ち、前原氏は細野氏と都内のホテルで会談。細野氏は代表選での支持を求めたとみられる。会談には長島昭久元防衛副大臣と松本剛明元外相が同席した。(産経新聞14年12月25日)』

『対する細野氏には、長島昭久元防衛副大臣や羽田雄一郎参院幹事長ら保守系議員が支持に回る構えだ。ただ、細野氏が25日朝、「兄貴分で政治の師匠」と公言する前原氏に支援を求めた際、野党再編をめぐり、前原氏からこうクギを刺された。

「豪志、分かっているんだろうな。オレは野党結集の旗印を降ろすつもりはない。ブレたりしないよな」

 だが、再編派の細野氏も今回、党再建を優先させる考えだ。支援要請のため午後に改めて前原氏を訪ねた細野氏だったが、記者団には「私の思いは受け止めていただいたと思う」と述べた。前原氏が支援するかどうかは、細野氏の今後の対応次第といえそうだ。

 その前原氏は「今回は見送る」と強調し、将来的な代表選出馬に含みを持たせている。だが、自身のグループ「凌雲会」の議員は岡田支持派と細野支持派に分かれており、前原氏の求心力の低下につながることも予想される。(産経新聞14年12月26日)』

* * * * *

『「世代交代」を意識する細野氏は25日、記者団に「明確に過去と決別しやり直さねばならない。自分は若いが、準備はしている」と強調した。党内の中堅・若手には「このままでは国民からの信頼回復は困難」との見方も根強く、長島、馬淵両氏や松本剛明元外相ら国会議員16人が同日、「党名変更も含めた抜本的出直し」など6項目の党改革案を発表した』とのこと。(毎日新聞14年12月26日)
 細野氏らは、地方の党員・サポーター票を頼りにしているだけに、早速、27日から福島県を皮切りに全国行脚を開始するとのこと。(++)

 他方、昨日、岡田氏が網膜剥離の手術のため、急遽、入院することになったのだが。 (・o・)
 ただ1週間から10日ほど安静にすればいいとのことで、年内に予定していた選挙活動は中止するものの、出馬する方針に変更はないという。(・・)

 代表選(1月18日投票)は7日に告示され、9〜16日には四国を皮切りに全国の衆院比例代表11ブロックで集会や街頭演説を行なう予定なのだとか。mew的には、できれば4人ぐらいは立候補して、様々な立場から活発な議論をして欲しいな〜と思うし。<あとできればメディアにも取り上げてもらって、少しは世間の関心も呼びたいな〜。^^;>

 最終的には、ここでしっかりと「自主再建派」&「中道路線派(穏健な保守まで可)」に勝ってもらって、まずは民主党の方向性をしっかりと決めたいと。
 そして、その後は各党がガラガラポンで、「本当に政治理念の合う人たちが一つの政党に集まる」というところから、野党再編、政界再編を始めたいと考えているmewなのだった。(@@)
      
                         THANKS



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/118.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「安倍清和会」×「麻生宏池会」 自民党内派閥争いが始まる(現代ビジネス)
    総選挙は楽勝で、自民党伝統の党内派閥の主導権争いが始まるか photo Getty Images


「安倍清和会」×「麻生宏池会」 自民党内派閥争いが始まる
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41592
2014年12月27日 歳川隆雄「ニュースの深層」 現代ビジネス


■町村派会長は、議長に棚上げ

自民党の町村派(清和会)は12月25日、会長の町村信孝元外相が衆院議長に就任したことを受けて、後任に細田博之幹事長代行を選出し細田派に衣替えした。

党内最大派閥である細田派は、先の12・14総選挙で初当選した新人議員15人のうち5人が入会し、総勢93人の大所帯となった。因みに、総選挙後の現状は第2派閥の額賀派(平成研)がマイナス1人の51人、岸田派(宏池会)はマイナス2人の42人、麻生派(為公会)がマイナス1人の36人、二階派(志帥会)はプラス1人の32人、石原派(近未来研)がマイナス1人の14人、そして大島派(番町政策研)はマイナス1人の13人である。

福岡1区の無所属で立候補・当選した井上貴博氏が麻生派、山梨2区の無所属で立候補・当選した長崎幸太郎氏は二階派入りすることが確定しているが、公認候補で当選した新人議員のうち残る5〜6人を巡り各派が争奪戦を繰り広げている。

それはともかく、肝心なのは細田派である。そもそも町村衆院議長は安倍晋三首相(総裁)と波長(ケミストリー)が合っていなかった。

自民党税制調査会(会長・野田毅元経企庁長官)顧問(インナー)として、野田会長とともに消費税率10%への引き上げを強く主張していた。安倍氏の首相再登板のための2012年9月の総裁選に町村氏が出馬したことも快く思っていない。プライドが高く、上から目線と言われる町村氏は安倍首相にとって、目障りな存在であったことは言うまでもない。

こうしたことから、町村清和会会長の衆院議長棚上げ説は総選挙前から取り沙汰されていた。その点、細田氏は小泉純一郎政権の官房長官、自民党幹事長まで務めたキャリアを持ちながら、近年は石破茂幹事長、谷垣禎一両幹事長の下で同代行として、愚痴ひとつこぼさず黒子役を黙々と続けてきた。

共に1944年生まれの町村、細田両氏は旧通産省(現経済産業省)のエリート官僚出身(町村氏は69年入省、細田氏が67年入省)だが、キャラは好対照であり、安倍首相からすれば、事実上の「安倍派」の留守番役には細田氏が最適と考えたのだろう。

■実質・安倍派に挑む、大宏池会構想

そもそも安倍首相にとって「清和会」は、源流は祖父・岸信介元首相が率いた岸派であり、自分の派閥との想いが強い。相性が悪い町村氏がいつまでも会長の座にいるのは許せなかったのではないか。

かつて田中角栄元首相が、自派(木曜クラブ)の会長を実直な西村英一元建設相(大平正芳政権時の自民党副総裁)、「趣味は田中角栄」と公言していた二階堂進元幹事長(中曽根康弘政権時の副総裁)にやらせた故事と似ている。

衆院議長と派閥という観点から見れば、89年の衆院議長人事との類似が参考になる。当時の最大派閥の竹下派(経世会)の顧問格として竹下登首相や金丸信竹下派会長に歯に衣着せず苦言を呈していた田村元・元通産相を衆院議長に祭り上げた人事だ。

しかも田村氏は7カ月後の衆院解散とともにお払い箱になったが、派閥には戻れなかった。町村氏も議長を退任した後、清和会に果たして復帰できるだろうか。はなはだ疑問である。

安倍長期政権が確実視される中で、安倍首相が18年9月の総裁任期切れまでに首相在任中2回目の衆院解散・総選挙を断行することは間違いない。16年夏の衆参ダブル選挙であれ、17年4月の消費税10%実施前の通常国会冒頭解散にしても安倍首相は憲法改正を自らの手で行うかどうかの判断と深く関わってくる。その時は、名実共に「安倍派」になっているはずだ。その際に町村氏の清和会復帰の可能性は皆無である。

いずれにしても、事実上の「安倍派」の誕生によって、今後は党内の派閥再編が加速化されよう。麻生太郎副総理・財務相は自らの為公会、岸田文雄外相率いる宏池会、そして谷垣幹事長率いる有隣会(谷垣グループ)の大同団結、即ち「大宏池会」構想を胸に秘めているとされる。

そのトップに岸田氏を据えるにせよ、谷垣氏を起用するにしても、自民党内の“安倍・保守党”と拮抗できる“麻生・保守中道党”をイメージしているのではないか。その成否は未だ見えないが、今回の町村氏の衆院議長棚上げはその序章である。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/119.html

記事 [政治・選挙・NHK177] <反日勢力の今>浪速解放会館で行われた吉田清治の講演は「反安保府民共闘会議」の主催だった<朝日新聞>
1982年9月2日、朝刊(大阪本社版)社会面(22面)に「朝鮮の女性 私も連行」、「元動員指導者が証言」、「暴行加え無理やり」、「37年ぶり 危機感で沈黙破
る」などの見出しのもとに、吉田氏が講演したことが掲載された。同記事には壇上で講演する吉田氏の写真が「『日本軍が戦争中、犯したもっとも大きな罪は朝鮮人の慰安婦狩りだった』と話す吉田清治さん=1日夜、大阪市浪速区の浪速解放会館で」との説明が付けられて掲載された。

同記事は、前日の1日に大阪市内で行われた集会において吉田氏が講演したことを報道するものであり、吉田氏が、昭和17年から20年にかけて山口県労務報国会下関支部の動員部長として、10数回にわたり朝鮮半島において朝鮮人約6千人(うち慰安婦950人)を強制連行したこと、朝鮮人慰安婦は皇軍慰問女子挺(てい)身隊という名で戦線に送り出したこと、昭和18年の初夏の1週間に済州島で200人の若い朝鮮人女性を完全武装の日本兵10人を伴って、狩り出したことを述べたとする。

その集会は、浪速解放会館において行われた「旧日本軍の侵略を考える市民集会」で、反安保府民共闘会議の主催で行われたものであり、吉田氏の演題は「済州島における慰安婦狩り出しの実態」であった。この記事を執筆した記者、執筆意図、吉田氏の講演内容の裏付け取材をしたのかについては判明しない。当初執筆者と目された清田治史は記事掲載の時点では韓国に語学留学中であって執筆は不可能であることが判明し、上記記事中の写真説明を書いた記者(当時大阪社会部)は、講演会場に赴いて写真を撮影したのは自分であるが、記事執筆の点を含めて細かい記憶はなく、当日のデスクの指示により写真を撮ったものと考えられ、事前準備もなしにこれだけの記事を出稿できるものではないなどと述べて記事執筆を否認していて、その供述に合理性がないわけではない・・・
(朝日新聞 第三者検証報告)


昔、「浪速解放会館」「反安保府民共闘会議」「旧日本軍の侵略を考える市民集会」・・・

今、「オキナワ」「ヘノコ」「オスプレイ」「秘密保護法」「反原発」

昔話じゃなくて、今も着々と「大衆運動」に取り組んでるみたいです。

なぜ、何のために「彼ら」が活動しているか、考えてみましょう。

★ネットでみつけたおもしろ写真館]]\ (2/9)
http://amenbou.exblog.jp/17346797/

Commented by amenbou at 2012-02-09 00:21
寛子さん(ツイッター友達)のお店に入ると見知ったお顔が賑やかに飲んでおられる。FB友達の新居先生(元部落解放大阪府民共闘議長)と、ミュージシャンのパギやんこと趙博さんだ。他に毎日新聞の平川記者と林記者と名刺交換。待ち合わせの関西テレビの杉本さんも合流し賑やかな宴だった・・・
 

☆彡

「浪速解放会館」
部落解放同盟系の施設ですね。
大阪は大国町あたりがそうですから、ちょっと南下すると西成、あいりん地区があり、暴力団の金看板と解放同盟や過激派の立看があったりします。
在日系の人もよく使用するようです。

<参考>

★民団/BackNumber/トピック5 - mindan
http://www.mindan.org/shinbun/981209/topic/topic_e.htm

保護者、教職員も多数観覧に訪れ、会場の浪速解放会館は千三百人で埋まった。 オープニングは栄小の児童が飾った。会場の同胞児童・生徒からは出演者の緊張感をやわらげようと「頑張れ」の掛け声


★ハッキリ会の活動記録 - DTI
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/kai_his.html

19 第三世界民衆フォーラム(浪速解放会館)。 20 「ハッキリニュース」12号、“遺族会裁判、第2回口頭弁論を迎えて。 10・20 「ハッキリニュース」13号、“今こそ戦後補償法を!「慰安婦」に”。 26 韓国・朝鮮人BC級戦犯国家補償請求訴総第5回口頭弁論。

☆彡☆彡

「反安保府民共闘会議」

オキナワ、ゲンパツで今も活動していらっしゃいます。
「府民共闘会議」というのは「部落系」の組織のようで、警察白書や公安関係の文書で「大衆運動」を扇動するみたいです。

「沖縄辺野古基地そして 高江ヘリパッドの動き
座り込みなどの闘いの現状・報告・・・」

原発いらない!★全原発廃炉★14.6.22 真喜志好一さん講演会で
反安保府民共闘会議長の湯川さんが参加してます。
パギやん、おしどりマコ・ケン・・・・
http://ameblo.jp/kanateach/entry-11883912818.html


<参考>
共闘会議

★住外国人の地方選挙権を求める取り組み
https://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_tokushima29/jichiken/4/4_2_04.htm

(2) 戦略的人権擁護運動としての地方参政権
かつて、徐 龍達(ソ ヨンダル)桃山大学教授が「戦略的人権擁護運動ともいうべき地方自治体の参政権問題」と提言したように、この法案が在日をはじめ、外国籍住民の人権に関する基本法の位置、すなわち地方参政権運動が外国籍住民の権利闘争の画期をなす、あるいは運動の水準をバージョンアップするという認識をもって運動を立ち上げました。
   事実その後の展開は、法案そのものは残念ながら成立していませんが、運動方向、あるいは運動の理念としては「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」が「多民族・多文化共生社会に向けて ― 包括的外国人政策の提言」を発表し、「外国籍住民の地方選挙権を求める連絡会」が「在日コリアン権利宣言」(岩波ブックレット)を発表するなど、外国籍住民の権利確立のたたかいが、国際人権諸条約、とりわけ難民条約や人種差別撤廃条約の批准、国際化に伴う外国籍住民の急速な増加などによって、新しい段階に入りつつあることを明確に示しています・・・

2. 地方選挙権法案の成立を求めて

(1) 大阪実行委員会の結成

このような運動を受け継ぎながら大阪から運動を起こそうと、2000年11月6日大阪市内で、大阪平和人権センター、部落解放大阪府民共闘、自治労大阪、大阪教組、部落解放同盟大阪府連が呼びかけ団体となって、「永住外国人の地方選挙権を求める大阪実行委員会」を結成し、上坂明大阪平和人権センター理事長、山田保夫部落解放大阪府民共闘議長、松岡 徹部落解放同盟大阪府連委員長、丹羽雅雄弁護士(RINK代表)の4人が共同代表となり、法制定に向けた運動を開始しました・・・・
 
 
<参考リンク>

◆昭和56年警察白書
http://www.npa.go.jp/hakusyo/s56/s560800.html

1 巧妙、活発化するスパイ活動

 我が国に対するスパイ活動は、我が国の置かれた国際的、地理的位置関係から、ソ連、北朝鮮等共産圏諸国からのものが多く、複雑な国際情勢を反映して、これらの活動はますます巧妙、活発に展開されている。
 スパイ活動を行う工作員には、外交官、特派員、貿易商、研修生等といった身分を隠れみのにして合法的に入国する者と、夜陰に乗じて海岸等からひそかに潜入する者等がある。これらの工作員は、金銭欲、異性関係、仕事関係等から生じる個人的弱点を巧みに利用して、日本人を手先に仕立てる例が多い。これらの手先となった者には、スパイ活動であることを知りながら積極的に加担する者もあるが、なかには無意識に利用されている者もある。
 我が国には直接スパイ活動を取り締まる法規がないことから、スパイ活動が摘発されるのは、その活動が各種の現行刑罰法令に触れて行われた場合に限られる。このような条件の下で検挙は困難を極めるが、昭和55年には4件のスパイ事件が検挙された。しかし、これらは正に氷山の一角にすぎないと考えられ、今後とも徹底した取締りに努めることとしている・・・


4 多様化する大衆行動

 左翼諸勢力等による大衆行動には、全国で約584万人(うち、極左系31万人)が動員された。
 こうした大衆行動に伴って各種の違法行為がみられ、公務執行妨害、建造物侵入、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反等で335人を検挙した。
(1) 「成田闘争」
 極左暴力集団等は、昭和55年には、全国動員規模の「成田闘争」に5回(うち1回は東京で実施。)取り組んだ。この間、全国5都府県で火炎自動車、火炎びん、時限式可燃物等を使用して18件の「ゲリラ」事件を引き起こしたほか、空港周辺では、気球、照明弾、風船等を揚げて飛行妨害をねらった。
 千葉県警察では、空港警備隊を中心として空港の警戒警備を常時実施するとともに、「3.30成田現地闘争」等の全国動員による反対闘争が取り組まれた際には、全国の管区機動隊等の応援を得て警戒警備に当たった。また、関係都道府県警察においても、成田での警備と連動して、航空保安施設等関係重要防護対象の警戒警備に当たった。
 これらの警備において、極左暴力集団等14人を公務執行妨害、高圧ガス取締法違反等で検挙した。これらの闘争に伴い、警察官6人が負傷した。
(2) 「公害闘争」
 「公害闘争」では、原子力発電所の建設に対する反対闘争が活発に取り組まれた。特に、昭和55年から実施され全国で5回開催された原子力発電所の建設に伴う公開ヒアリングに対しては、延べ約1万1,000人が動員された。
 これらの闘争に伴い発生した26件の違法事案に対し、傷害、公務執行妨害等で20人を検挙した。
(3) 「狭山闘争」等
 部落解放同盟、極左暴力集団等は、延べ約8万4,000人を動員して「狭山闘争」に取り組んだ。この闘争の過程で、違法デモを指揮したり、警察官に暴行を加えるなどした極左暴力集団等9人を公務執行妨害、公安条例違反等で検挙した。
 一方、部落解放運動関係団体による各種の「行政闘争」や、これらの組織間の対立抗争等に伴い発生した12件の違法事案に対し、傷害、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反等で22人を検挙した。
(4) 「反戦・平和運動」、「基地闘争」
 昭和55年も「4.28闘争」、「5.15闘争」、「6.23闘争」、「10.21闘争」等の各 記念日闘争を節とする集会、デモ等の「反戦・平和運動」が展開された。特に、「10.21闘争」では、全国で約29万4,000人が動員された。このうち中央集会には約5万人が動員されたが、この数字は、闘争が始まった41年以降、46年(約6万人)、45年(約5万3,000人)に次ぐもので、大きな盛り上がりを示した。これらの記念日闘争に伴い発生した違法事案に対し、公務執行妨害、公安条例違反等で36人を検挙した。
 一方、「基地闘争」では、海上自衛隊の環太平洋合同演習(リムパック)参加、日米合同演習、米軍、自衛隊の実弾射撃演習、自衛隊観閲式等に対する反対闘争を中心に全国で延べ約34万3,000人が動員された。これらの闘争に伴い発生した7件の違法事案に対し、建造物侵入、公務執行妨害等で16人を検挙した。

5 不安定な経済情勢下の労働運動

 昭和55年の春闘は、6月の参院選を目前に控え、第2次石油危機や一連の公共料金値上げによる物価の先行き不安の下で行われた。国民春闘共闘会議は、賃上げ要求と物価抑制を目指して、2月下旬から4月下旬までの間に、6次にわたる中央行動を含む全国統一行動を実施した。4月段階では、公労協、公務員共闘を中心に「72時間決戦ストライキ」を構え、4月16日の早期からおおむね夕刻まで「統一ストライキ」を実施した。このため、国鉄ダイヤが乱れるなど国民生活は大きな影響を受けた。
 秋季年末闘争では、総評が集会、デモ、請願等を実施するなかで、国労、動労等国鉄関係4労組が「国鉄再建法粉砕」等を掲げて違法ストライキを実施し、また、自治労が「賃金確定」等の問題で各地において違法ストライキを繰り返した・・・


★ゆうかく ‏@youkaku 2012年12月3日
RT @instantiation: 安倍総裁、毎日新聞・平川記者から小学生並の質問を受ける (2:06) #nm19490230 http://nico.ms/nm19490230


★社会部 林由紀子 - 毎日新聞社
http://www.mainichi.co.jp/saiyou/staff/staff.html?id=Hayashi
新聞記者は、事件・事故の被害者のほか、災害現場で被災者を取材する場面もあります。そんな時、これまでの私は自分に自信を持つことができず、相手と正面から向き合うことを避けていたのではないか――。現実の世界で相手の立場になることはできない ...


★杉本なつみ - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/杉本なつみ
杉本 なつみ(すぎもと なつみ、1974年9月10日 - )は、関西テレビ放送所属の女性アナウンサー。 ... 身長170cm。 神戸女学院中学部・高等学部、神戸女学院大学卒業後の1997年に、アナウンサーとして関西テレビへ入社した。同期入社のアナウンサーに岡安 ...


★趙博 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/趙博
野球選手については「趙博 (野球)」をご覧ください。 趙 博(チョウ バク、Cho Bak、ハングル表記:조 박。1956年 - )は、大阪府大阪市西成区出身の在日韓国人ミュージシャン。芸能活動では「ちょう・ぱぎ」「浪花の唄う巨人・パギやん」など称する。
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/120.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 安倍政権は一方通行逆走政権 危険だ 同乗するな近寄るな!(自民党的政治のパンツを剥ぐ)
安倍政権は一方通行逆走政権 危険だ 同乗するな近寄るな!
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51711754.html
2014年12月27日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


日本は中国を罵るだけだが、中国は日本を理屈で批判する
これがアベノミクス批判の(2000文字)を抜書

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3本@ABの矢

@大胆な金融政策
・国債の日銀の保有額を高め 市場への通貨供給量
・円安誘導の為替政策を通じて輸出を増加
・年金や積立金などの政府の基金の株式市場への投入量を拡大し、株価の上昇を刺激する

パート切り替えで
年収が200万円以下の労働者は2013年前年比30万人増の1120万人となった
株価つり上げで
資産1億円を超える富裕層は今年、去年より9万人増えた
消費増税副作用
内需は縮小し、家庭消費は下がり、輸出は減少し、輸入は増加

A機動的な財政政策
・2年で10兆円余りが「社会保障」「災害復興・防災」「地方経済活性化」

建築業の深刻な人手不足や建材価格の高騰で、公共工事は特に地方で計画通り進まず
日本政府の無闇な国債発行が償還能力の低下となり
ムーディーズは日本国債の格付けを1段階引き下げ
フィッチ・レーティングスも日本の国債を格下げ「ネガティブ」へ

B民間投資を喚起する成長戦略
第一弾の経済成長戦略は、大企業や大都市を支援し、強い企業をさらに強くし
弱い企業は更に疲弊し倒産件数が激増

アベノミクスでは日本経済の復活の見込みは低い

第一の矢 政府が発行する国債の7割を日銀が引き受けているのは異常だ。
第二の矢 財政政策 日本の年間予算90兆円のうち40兆円をさらに借金するのは難しい。
第三の矢 戦略対立が生まれ 痛みを伴う改革の推進は困難だ

結論
アベノミクスもう賞味期限切れ

円安が継続し、国際原油価格が下落しているのに
日本経済は第2・第3の2四半期連続の縮小

自律的景気後退(編集MA)
「人民網日本語版」2014年12月26日

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安倍政権の経済政策はもう弾切れ
スイカの皮までしゃぶりつくした

自律的景気後退 国債格付け引き下げを招いているが
新聞 TVが立ちはだかり 国民のマインドコントロールに明け暮れている

そして今年も暮れ 来年がアケテイク
安倍政権は 行き止まりマークを無視してしまう

危険だ同乗するな!とマスコミもTVの評論家たちも言えない
言うとパージされるから



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/121.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 憲政史上に衝撃が走る珍政党「生活の党と山本太郎となかまたち」誕生(東スポ)
憲政史上に衝撃が走る珍政党「生活の党と山本太郎となかまたち」誕生
http://news.livedoor.com/article/detail/9620873/
2014年12月27日 11時0分 東スポWeb


 政界のお騒がせ男・山本太郎参院議員(40)が26日、小沢一郎代表(72)率いる生活の党に入党した。生活は同日、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更。憲政史上に衝撃が走る珍政党が生まれてしまった。

 山本氏は同日ブログで「永田町で山本太郎、と言う野良犬が保護されました。保護したのは、小沢一郎さん」と報告した。生活は先の衆院選で2議席にとどまり、衆参両院で4人しか議員がおらず、政党要件を満たさなくなっていた。政党交付金の基準日は1月1日。年内にあと1人議員を確保できないと来年度の政党交付金が受けられない。あと1人加われば、政党要件が復活し、4億円ぐらいの政党交付金が出る。そこで、選挙後、小沢氏は亀井静香元金融相(78)や無所属議員らを勧誘していたが、難航していた。

「数日前に小沢氏と山本氏が会談した。山本氏は既存政党に所属するのを良しとしないため、“無所属の会”に党名を変更するなら加わるとの考えだった。ただ、小沢氏も“生活”の名を残したい。結局、両者が譲らないままの妥協案で出たのが“生活の党”に“山本太郎となかまたち”を加えた政党名だった」(永田町関係者)

 山本氏の名前が入ったことで国政選挙が行われる場合、“山本太郎”や“なかま”と記入すれば比例代表で有効票となる。党首は引き続き、小沢氏が務めるが、山本氏が“乗っ取る”可能性も。「山本氏は党首を置かないことも要求していた。小沢氏は切羽詰まっているとはいえ、山本氏にねじ伏せられたともいえる」(同関係者)。“2代目剛腕”が誕生か――。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/122.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 力が低下している自民党派閥で独り勝ち状態の安倍派(清和政策研究会):「プリンス」不在が弱点か 古村治彦の酔生夢死日記
http://suinikki.blog.jp/archives/19304899.html

2014年12月26日

古村治彦です。

 自民党と言えば、醜い派閥政治と言われた時代が長く続きました。派閥が形成されたのは、第一回の自民党総裁選唐でそれ以前から、自由党系と民主党系でそれぞれいくつかの集団がありました。8個師団と言われた時代から、三角大福中の5大派閥が合従連衡で総理総裁の椅子を争った時代がありました。自由党系が保守本流と呼ばれ、大平派と田中派がこれに属し、民主党系、改進党系が保守傍流と呼ばれ、福田派、中曽根派、三木派がこれに属しました。

 自民党の派閥は総裁選挙に単独で推薦人20名以上が出せる規模のものを言い、それ以外はグループという言い方をします。田中派分裂で竹下派と分かれた二階堂進氏を中心とする人々は20名いませんでしたので、二階堂グループと呼ばれました。現在で言えば、谷垣禎一幹事長や石原伸晃元幹事長の派閥は20名を有していないので、グループということになります。

 自民党の派閥は一つの政党のようなもので、新人の発掘、選挙の支援、当選後の先輩たちによる教育、政治資金の分配、陳情の受付と割り振り、人事(党の役職や政府関係)、人事に絡んでいますが派閥の領袖の総裁選勝利といった機能を果たしていました。これらが機能的に動いていたのが旧田中派から竹下派でした。派閥は「ムラ」と呼ばれ、「ムラに帰って皆に相談します」という言葉が使われ、また派閥の領袖は「オヤジ」と呼ばれていました。派閥間の連絡は事務総長会議があり、これによって人事などが決まることがありました。

 1990年代に選挙改革、特に小選挙区制の導入が主張された時に、大きな理由となったのが「派閥の解消」でした。「派閥があり、制度化されているために、政治にお金がかかり、政治腐敗がひどくなる」とか「派閥があるために党の統制が徹底しない。小選挙区になれば党の執行部の力が強くなる」と言われました。確かに橋本龍太郎元首相による行政改革によって官邸機能が強化されたこともあって、党中央の力が強くなり、派閥は弱体化しました。

 派閥の領袖になっても総裁・総理に慣れない人たちが多くなりました。小渕恵三首相が病気で倒れ、その後に密室の話し合いで、森派を率いていた森喜朗氏が首相となりましたが、その後は、森派に属しながらも孤高の人であった「変人」小泉純一郎氏が首相になって以降、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、谷垣禎一、安倍晋三と派閥の領袖ではない、もしくは小派閥の領袖クラスが総裁、総理に座に座りました。派閥の領袖になって苦労をしなくても、総理総裁を目指せることになりました。そうなると、人望だけがあって資金力がない人が世話人的に領袖になるということが多くなりました。そうなると、派閥の政治資金配分機能もうまく機能しなくなって、当選回数の少ない議員たちからすれば、わざわざ派閥に入ることもない、メリットがないということになります。

 また、派閥の教育的な機能も低下しました。昔は「雑巾がけ」という言葉もあり、当選回数の少ない議員たちは、上の議員たちに教えられながら、政界の作法を学んでいきました。最初のうちは、朝勉強会に出て、国会に行き、複数の委員会に出席して、採決まで参加して回るということを忙しくやりながら、自分の適性を見つけていく(そして、族議員になっていく)ということがありました。

 下に貼り付けた新聞記事にあるように、町村派は安倍派になるということです。森喜朗氏が元気で存命中なために、森派は町村派と看板を掛け変えたのですが、森氏の影響力から逃れることができませんでした。町村氏も重要ポストを多く経験しながら、ついに総理大臣になることはできませんでした。国会議長は上がりのポストです。

 安倍氏は父親以来の安倍派、もっと言うと、祖父の岸派を継承したことになります。現在、安倍派は人数がダントツに多く、盤石の体制です。保守本流各派は分裂やスキャンダルで元気がありません。党内政治としても、安倍派に挑戦するところはありませんから安定しています。ポスト安倍と言われている谷垣氏は自身の率いる派閥が小さいので、独自の動きはできないでしょう。他派閥や党外の勢力と連携しなければなりません。石破氏は、自身が派閥に入っていないのですが、無派閥連絡会を作り、党内に一定のネットワークはあるようですが、派閥的な結束の強さはないようです。

 安倍派に弱点があるとすれば、安倍氏の次を担える「プリンス」「跡継ぎ」の政治家が存在しないことです。二世、三世になると父や祖父が属していた派閥にそのまま属するものですので、小泉進次郎氏も安倍派に入っていてもおかしくありませんが、彼は既に単独で行動し、若手の中にネットワークを張りつつあります。安倍派の名簿を眺めてみても、なかなこの人が安倍氏の次に派閥を率いていくんだろうと思われるような政治家は見当たりません。どうも裏方が似合う感じの地味な人たちが多いというのが印象です。次世代のリーダー作りができないと安倍派もまた退潮していくんだろうと私は思います。

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※自民党の派閥

・旧池田派→旧大平派→旧宮沢派→旧加藤派→旧堀内派→旧古賀派→岸田派(宏池会)

⇒43名(衆:32 参:11)

→旧河野グループ(大勇会)→麻生派(為公会)

⇒37名(衆:30;参:7)

→旧加藤派→谷垣グループ(有隣会)

⇒15名(衆:12名;参:3名)

・旧田中派→旧竹下派→旧小渕派→旧橋本派→旧津島派→額賀派(平成研究会)⇒52名(衆:32;参:20)

・旧福田派→旧安倍派→旧三塚派→旧森派→旧町村派→安倍(正式には細田)派(清和政策研究会)

⇒92名(衆:59;参:33)

・旧中曽根派→旧渡辺派→旧山崎派→石原グループ(近未来政治研究会)

⇒12名(衆:11名;参:1名)

→旧伊吹派→二階派(志帥会)

⇒29名(衆:24名;参:5名)

・旧三木派→旧河本派→旧高村派→大島派(番町政策研究所)⇒12名(衆:8名;参:4名)

・無派閥連絡会:石破グループ(山本有二[政策グループのぞみを率いる]、鴨下一郎[政策グループのぞみ])

==========

(新聞記事転載貼り付けはじめ)

●「自民・町村派:細田派に衣替え 事実上の「安倍派」誕生?」

毎日新聞 2014年12月23日 22時00分(最終更新 12月23日 22時24分)

http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m010081000c.html?inb=tw

◇15年秋の自民党総裁選へ盤石な体制目指す

 自民党最大派閥の町村派の会長だった町村信孝元官房長官が24日召集の特別国会で衆院議長に就任することから、町村派は25日の会合で「細田派」に正式に衣替えする。安倍晋三首相(自民党総裁)の出身派閥で、細田博之幹事長代行が首相に近いことから事実上の「安倍派」誕生との見方もある。

 首相は22日、佐賀県知事選の推薦状を渡すため党本部を訪れた際、細田氏の部屋に立ち寄り、「会長としてよろしくお願いします」と派閥会長への就任を要請した。

 首相は表向きは派閥を離脱しているものの、派内には首相の「応援団議員」が多いのが実態だ。一方で、これまで会長を務めてきた町村氏は2012年総裁選を同じ派閥ながら戦った相手だ。首相が10%への消費増税を先送りする決断をした際も町村氏は異論を唱えた。派内では、安倍首相と距離がある議員を「町村派」、首相に近い議員を「安倍派」と呼んで区分することもあった。

 町村氏の衆院議長人事は首相自らが決断し、水面下で調整した。後任会長を細田氏とすることで「実質的に『安倍派』で派内が統一されることになる」(同派関係者)とみられている。

 町村派は総裁派閥として勢いづくが、首相は出身派閥に頼るだけではなく、岸田派の岸田文雄外相や額賀派の加藤勝信官房副長官らとも信頼関係を構築。他派閥の支持も拡大させ、来秋の自民党総裁選を事実上、回避できるような盤石な体制を築き、長期政権を目指す考えだ。

 衆院選での獲得議席が解散前とほぼ横ばいだったため、各派閥とも勢力に大きな変動はない。さらに、12年衆院選で新人議員が多く誕生したこともあり、今回衆院選での自民党新人議員は15人だけ。派閥による新人獲得合戦も低調だ。

 このうち町村派では、ともに父が同派所属だった尾身朝子(比例北関東)、谷川とむ(比例近畿)の両氏の入会が内定。「準会員」の宗清皇一氏(大阪13区)も正式入会する。同派幹部は「4〜5人は確保できそうだ」と自信をのぞかせる。

 岸田、麻生、二階の各派はすでに1〜2人を入会させたか内定済み。第2派閥の額賀派も1人確保を目指して交渉中。石原派と大島派は新人入会のめどは立っていない。派閥ではない谷垣禎一幹事長のグループには加藤紘一元幹事長の三女の鮎子氏(山形3区)が参加する予定だ。【影山哲也、宮島寛】

(新聞記事転載貼り付け終わり)

(終わり)
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK177] “ボコボコに なるまで待とう 安倍shinzou” by 無党派(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/d2d45e19d8ce8132ef6bd8588c2d4091
2014年12月27日

 「ボコボコに なるまで待とう 安倍shinzou」そんな川柳の意味を、多くの国民がニヤニヤ笑いながら理解出来るような政治の現状は最悪なのだと思う。正直、感情が劣化した人々が群れて政治を行っているだけならいざ知らず、恥じらうという言葉も知らないようだ。沖縄県民の、米軍基地に対する意思表示(民意)を、完全無視するのだから凄い。否、無視するだけならいざ知らず、因幡のウサギのように、痛んだ心に粗塩なすりつけるのだから、呆れてモノが言えない。

≪ 安倍政権、沖縄振興予算の減額検討 辺野古反対を牽制

安倍政権は、2015年度予算の概算要求で3794億円を計上していた沖縄振興予算を減額する検討を始めた。政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の阻止を掲げる沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が就任したことを踏まえ、予算減額をちらつかせて県内移設反対の動きを牽制(けんせい)する狙いがありそうだ。

  政府は「振興策と基地問題はリンクしない」(菅義偉官房長官)との立場だが、辺野古の埋め立てを承認した仲井真弘多(なかいまひろかず)前知事時代には「大盤振る舞い」してきた。今年度予算には3501億円を計上、沖縄振興予算を21年度まで3千億円台とした。

 だが、辺野古移設阻止を主張する翁長県政が始動し、衆院選では翁長氏は県内移設反対派の候補を応援。自民党候補は沖縄の小選挙区で全敗した。こうしたことから、安倍政権は沖縄振興費を使って、翁長知事側を揺さぶる狙いがあるとみられる。

 山口俊一沖縄北方相は26日の記者会見で「消費税10%を先送りし、沖縄に限らず非常に厳しい予算折衝を強いられている」。菅官房長官も同日の記者会見で、「(振興予算が)具体的にどのように使われているかをチェックした上で他の予算と同じように査定していく」と述べ、沖縄振興費を減額する可能性を否定しなかった。

 ただ、政府は「沖縄振興自体を滞らせるようなことはできない」(官邸関係者)として、大幅な減額は避ける考え。@来年度概算要求額に近づけるA今年度程度を維持B21年度まで3千億円の予算を維持、との三つの選択肢を用意し、翁長知事の出方を見極める方針だ。

 上京中の翁長知事は26日、山口氏と会談。終了後記者団に、「沖縄は過重な負担があるから、担当大臣の仕事と直接関係ないが、その辺の配慮もお願いしたいと申し上げた」と語った。沖縄振興費については「私自身は大変期待している」と述べるにとどめた。 ≫(朝日新聞デジタル:杉崎慎弥、山岸一生)


 国民などというものは、単に政治によって再分配を欲しがる愚衆であり、物乞いの群れのようなものである、と「金目」で動かせば、それでいい。そういう、精神が日本中を取り巻いている。たしかに、大衆の中には、それこそが唯一の興味である可能性は否定できない。しかし、だからと云って、この大衆に迎合して、下品を地で行く振る舞いが、民主主義国家紛いの国であるからといって、許されるとは思えない。

 日本全体のことは別にして、「ボコボコに なるまで待とう 安倍官邸」という川柳に近似した状況になっている沖縄にとって、県知事選、及び衆議院選において、自民党は、すべてにNOを突きつけられたのだから、少しは考えたら良いと思うのだが、考えるよりも、感情の劣化政府は、キレル始末。社会保守の為なら、経済保守を捨て去ることも厭わないという沖縄県民の意思表示は、今後の日本人全体のテーマになるのだ。この部分に気づかない安倍政治は、下品であり、恥を知らず、真正右翼が一番天誅を加える対象でさえある。その政権が、右翼っぽい事を言うなど、保守の風上にも置けない。

 翁長沖縄県知事は、沖縄県民の意思表示を背に、安倍首相、菅官房長官、防衛、外務大臣に面会を求めたが、全員にソッポを向かれたそうである。漸く面会できたのは、小者中の小者閣僚、山口沖縄・北方担当大臣だったそうだ。何という子供染みた態度なのだろう。市井の大人な振舞いひとつ出来ない人々が、何人寄り集まっても、真っ当な為政を行うことはあり得ないだろう。自分たちの意に沿わない民意を背にした知事に対する態度で判る通り、彼らは、国政選挙で敗北を喫すると気づいた瞬間に、自衛隊を動かすくらいの暴挙をしないとは限らないようである。そのくらい、トンデモナク子供っぽい。

 アベノミクスを問う選挙だと大声で主張したのに、当初予定の単独で300議席も取れず、一晩不貞腐れた晋三君だが、今度は一気に元気づいて、「改憲だ」国民投票を上手い事セットして「やったるで!」たしかに、ワイマール憲法をナチズムに生まれ変わらせた手口の研究にいそしむ宣言をしたようだ。日本が、どんな感じにボコボコになるのか、怖いもの見たさもあるのだが、その惨状に耐えられない人々も出てくることを考えると、ボコボコになる前に、という優しい気持ちにもなるが、そう簡単に、現状の国民が想像力を駆使して、近い将来像を描くとは思えない点が悩ましい。

 統一地方選向けの「金目戦術」が、またまた繰り出されるようだ。本当に、この人たちは、国民を「物乞いの国民」くらいにしか思っていなのだろう。地方交付金だという看板で、地域限定旅行券、介護施設やバス利用などに使えるサービス購入券?国民の金融資産ぶんどり戦術で、親や祖父母が結婚や出産、子育ての費用を一括して援助した場合、子や孫1人当たり1000万円を上限に贈与税の非課税。教育資金減税もあったよね。こういうのに、結局地方自治体も弱いのだろう。国民が彼らの度肝抜く「価値観」を持つまでは、「ボコボコに なるまで待とう 安倍shinzou」が続くのだろうか?沖縄の人々の気概を見倣う気になって欲しいものだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 山本太郎議員合流生活の党が政界再編核心になる(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-32f7.html
2014年12月27日

暗い話題の多かった2014年の日本政治に、大きなクリスマスプレゼントが届けられた。

参議院議員山本太郎氏が生活の党に合流し、

「生活の党と山本太郎となかまたち」

に党名が変更された。

生活の党は政党要件を欠く状況に陥っていたが、山本氏の合流で政党要件をクリアすることになった。

生活の党に所属していた鈴木克昌氏と小宮山泰子氏は総選挙前に民主党に移籍して比例代表で復活当選を果たしている。

太田和美氏は維新の党で比例代表復活当選を果たしている。

「同志」が党籍を変えて議席を守ったのである。

生活の党が政党要件をクリアしたことを歓迎する。

年末がデッドラインであったから、政党要件を満たす方向での調整が当然進められたわけだが、その調整が山本太郎氏の合流で着地した。

山本氏は、

原発、憲法、消費税、TPP、基地、格差

の六大問題において、安倍政権の基本政策に反対の主張を明確に示している。

この山本氏が生活の党に合流したことの意味が大きい。


私は、拙著『日本の真実』(飛鳥新社)

http://goo.gl/8hNVAo

において、結論として下記の主張を示した。

拙著の副題は、

「安倍政権に不安を感じる人のための十一章」

である。

十一章のタイトルは、

第一章 日本の支配者

第二章 戦後非民主化

第三章 小鳩の春

第四章 尖閣の罠

第五章 「フクシマの嘘」

第六章 日本を飲み込むTPP

第七章 成長戦略の正体

第八章 財務省の謀略

第九章 「あべさまのNHK」

第十章 絶望の警察、検察、裁判所

第十一章 さまよえる群集

結論として示したことは、日本政治の基本方向を、

「戦争と弱肉強食」の方向に定めるのか、

それとも、

「平和と共生」

の方向に定めるのかを、日本の主権者が選択するべきこと。

私の主張はもちろん、「平和と共生」の方向を選択するべきというものであるが、その方法として、

「25%運動」

を提唱した。


同書第十一章「さまよえる群集」

の末尾部分を転載する。

「原発ゼロ、TPP不参加、集団的自衛権行使容認反対、消費税増税阻止、沖縄基地建設阻止で共闘できる政治勢力が結集して、次の総選挙に備えなければならない。

基本理念は「平和と共生」である。「戦争と弱肉強食」に対する「平和と共生」の政治勢力が正面から対峙し、最終的に主権者が判断して選択する。これを日本政治、日本のの民主主義の原点にしなければならない。リベラル勢力の結集が求められている。

現有の議席数にだけ目を奪われれば、希望を見失ってしまうが、政治の基本に置かれるべき政策、思想・哲学を見つめるなら、状況の大転換が生じ得ることに、希望を失う必要はない。

圧倒的な議席数を確保する自公の政権与党であるが、何度も繰り返すように、選挙で投票した有権者は、全体の4分の1に過ぎない。この勢力を結集できれば、いつでも大逆転は発生し得る。国民の過半数を結集するのは困難だろうが、国民の25%を結集することは不可能な目標ではないはずである。筆者はこれを「25%運動」と呼ぶこととする。

主権者である市民が、この政治運動を主導することが必要になる。「主権者フォーラム」を創設し、政治勢力の大同団結を誘導する。こうした戦略が求められている。」


政界再編の核は民主でも維新でもない。

原発・憲法・消費税・TPP・基地・格差

の六大問題で安倍政権に対峙する主権者勢力を結集する「主権者の党」が軸にならなければならない。

「生活の党」がこの方向に軸足を定める方針が明示されたことの意味が重大であり重要なのだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/125.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「それにしても、安倍官邸の沖縄県への「お・も・て・な・し」ぶりはすごい…。:鈴木 耕氏」
「それにしても、安倍官邸の沖縄県への「お・も・て・な・し」ぶりはすごい…。:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16197.html
2014/12/27 晴耕雨読

https://twitter.com/kou_1970

これでも「アベノミクスは成功」と産経新聞は言うのだろうか…?

→非正規労働者数が初の2千万人突破…女性の派遣社員が急増(産経新聞) - Y!ニュース http://t.co/OnduLWUBMG

これもまた、非正規雇用に頼ってのことではないのか?

→若者雇用5年で30万人 地方創生総合戦略、27日閣議決定(産経新聞) - Y!ニュース http://t.co/cYY0qzlQ8G

小学生に1時間の通学時間を強制する「教育改革」、これで300億円のカネが浮くという。

大義なき解散総選挙で700億円使ったというのに…

→小中学校、統廃合促進へ 60年ぶり基準変更、通学「おおむね1時間」 文科省方針 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/gv01

> 前川恵・衆院議員、初登院で記者の質問に「わかんなーい、ノーコメント」(HuffPost 12/25) http://t.co/fLjuZW9oye TBS動画→ http://t.co/Up5Gx9nKG4なんかもうすごいな http://t.co/WkN7NGB5Ax 

しかしまあ、次から次へとこんな議員が…(呆然)。

でも、まともにものを考える人は議員に向いていない、ということなのかもしれません…。

沖縄の「辺野古米軍新基地建設反対の民意」を代表して政府首脳に訴えを聞いてもらおうとやって来た翁長沖縄県知事に、安倍官邸はまったく会おうともしない。

翁長氏は「面会を要請」と言っているのに菅官房長官は「要請は受けていないので会うつもりはない」。

どちらがウソをついているかは自明だろう。

それにしても、安倍官邸の沖縄県への「お・も・て・な・し」ぶりはすごい…。

聞きたくないことは絶対に聞かない…という安倍の姿勢が露骨に出た。

あのNTVの村尾キャスターへの対応を見た人はみんな分かっているだろうけど。

→翁長知事、首相と面談できず | 沖縄タイムス+プラスhttp://t.co/KfCLBiOpcl @theokinawatimesさんから

こんな悲劇を突きつけられても原発再稼働を主張する人たちの心情が、ぼくにはどうしても理解できない。

→和解前に238人死亡、浪江町民 原発事故で賠償増申し立て - エキサイトニュースhttp://t.co/trhzt1jOG0

本日(26日)の東京新聞こちら特報部「原子力小委「中間報告」→「提言」格上げのナゾ」「原発賛成意見を列挙」「経産省加筆『政策立案にいかすため』」「建て替え遠まわしに推進」「『廃炉』文言は名ばかり 玉虫色文章」。

まあ、タイトルだけ眺めても経産省が何を狙っているかミエミエだけれど…。

> 中教審ってメンバー一覧見たらアタマクラクラきますよ。現場で子供たちに接してる専門家ほとんど居ないんだもの。http://t.co/KmiwnCZcPb

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http://t.co/KfCLBiOpcl
翁長知事、首相と面談できず
2014年12月26日 05:33

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政府首脳や関係閣僚との面談が整わず、残念がる翁長雄志知事=25日、都道府県会館

政府首脳や関係閣僚との面談が整わず、残念がる翁長雄志知事=25日、都道府県会館

 【東京】就任あいさつで上京中の翁長雄志知事は25日、官邸で安倍晋三首相ら首脳や山口俊一沖縄担当相ら沖縄関係閣僚との会談に向けて待機したが、同日中の日程調整が厳しいと連絡があり、誰とも面会できなかった。面会を調整した内閣府と沖縄県の事務方との間で、面会目的の照会時期などで認識の違いがあり、内閣府が25日午後になって初めて官邸へ面会を申し入れたことが分かった。

 翁長氏は就任あいさつのため24日に上京。25日は日程の調整が付き次第、官邸や省庁に出向くため県東京事務所などで待機。合間を見て県関係国会議員の議員事務所や野党の党本部なども回った。

 翁長氏は首相や関係閣僚と面談できなかったことについて「お会いして意見交換したい。その声は報道を通じても届いているのではないか」と再度要望。日程調整が難航していることについては、組閣直後の忙しさが影響しているとの見方を示した。

 菅義偉官房長官は25日午前の会見で「私に会いたいということは全くないそうです。いろいろ考え方をまとめてらっしゃるんじゃないですか」と面会の申し入れ自体がないとの認識を示していた。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/126.html

記事 [政治・選挙・NHK177] また白票水増しで尻尾切り〜矛盾だらけの突っ込み処満載のお粗末な顛末(先住民族末裔の反乱)
また白票水増しで尻尾切り〜矛盾だらけの突っ込み処満載のお粗末な顛末
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/26810485.html
2014/12/27(土) 午前 6:48 先住民族末裔の反乱


 今回の選挙で小選挙区と比例区の不一致が続出しているが、其の中でも仙台市青葉区では、前代未聞の1000人の相違があった。これに関し24日に市長から調査命令が出され、その結果が26日に発表された。
 其の内容は、いみじくも高松市のゼロ票事件同様、投票数との差を埋まるための白票水増しだったという。では報道に沿って、時系列に追ってみる。

・開票中、小選挙区の投票者数が、投票数より976票足りない事実が発覚
   ↓
・担当課長の承諾の上、係長が該当数の白票を968票の水増しと6票の持ち帰り処理を行い、投票者数と投票数をい一致させた
   ↓
・その後、報道機関より、比例区票が小選挙区票に比して約1000票少ないと指摘される
   ↓
・この指摘を受け、市長より調査命令発動
   ↓
・その結果、当初の小選挙区投票者数に入力ミスがあったと発表

 上記の矛盾を指摘する前に、投票者数と投票数のチェック方法について述べる。なおこれは諫早他数件の選管へ問い合わせで確認したものである。
@各投票所で投票終了後、配布された投票用紙数から残りの未使用分を差し引いて「投票数」を確認
A名簿により「投票者数」を確認
B投票所内で「投票者数」と「投票数」が一致していることを確認
Cその結果を「投票仕様報告書」に記載し未使用分を100づつ束ねて開票場に投票箱とともに移送
D開票所にて、開票と同時に別室で、同報告書と未使用用紙の数あわせ再チェックを行う

 つまり「投票数」と「投票者数」の辻褄合わせは投票所で完了し、それが書面に記載される。
 上記報道内容によれば、開票所の入力担当者が不在者投票の二重計上など誤った過分の数字を“比例区”のみ入力したため、“小選挙区”の投票数に不足が生じたため白票等で穴埋めしたということになる。
ここで疑問点を列挙する。

○入力担当者の二重計上はありえない
⇒ 過年度との整合性から容易にチェック可能

○なぜ入力担当者は“小選挙区”のみ二重計上したか 
⇒ 担当者単独、複数でチェックで簡単に発見可能、また小選挙区との不一致に気づかないはずがない

○開票を進める過程で、投票数チェックも終了しない段階で慌てて不正行為を行ったのか
⇒ 開票終了までの間精査すれば容易に発見できたミスであり、慌てて終了前に不正を行う必然性がない

○小選挙区開票の後で確定する比例区でも同様の処理がなされなかったのか
⇒ 通常小選挙区から先に開票されることから先に投票数(得票数)が確定する。ならば当然この数字で比例区でも同じ不正がなされないことは矛盾が生ずる


 以上の矛盾が報道内容では全く説明できない。課長以下の末端管理職の処分で事を終わらせようとするのは甘すぎる。結局、何故、小選挙区だけ水増しされたかが全く不明のままである。
また新たに発覚した国民投票との1万票の差は、どう足掻こうと納得のいく説明は不可能であろう。

 なお、気がかりな点がもう一点ある。無効票数に関して、今回と前回、それ以前とはかなり数字の傾向が変わっている。前者の小選挙区は比例区の1.5倍、後者はほぼ同数程度。

○小選挙区無効票は4,669、これから白票968を引き正しい無効票数は3,701
無効票が前回と同数になるのは偶然か
⇒ 平成21年度の小選挙区、比例区ほぼ同数のトレンドから恣意的に操作された数字との疑いが生ずる

H26無効票数(小選挙区 3,701)(比例区 2,609)
H24同  上(小選挙区 3,635)(比例区 2,488) 
H21同  上(小選挙区 2,499)(比例区 2,385)
H17同  上(小選挙区 2,007)(比例区 2,625) 


(参考」) 
宮城県 小選挙区 第1区 青葉台区

(有権者数)238,354・・・(投票数)118,119・・・(投票率)49.59%

同 比例区 青葉台区

(有権者数)238,354・・・(投票数)117,210・・・(投票率)49.17%

最高裁判所国民投票

(有効回答数)112,808


水増し:確定投票者数ミス隠すため白票1000票分改ざん
毎日新聞 2014年12月26日 20時51分
 仙台市青葉区選挙管理委員会は26日、14日の衆院選の開票作業で、集計担当者の50代の男性係長が白票(無効票)を約1000票水増し計上する不正があったと発表した。確定投票者数が別の職員のミスで実際より多く計上されており、投票総数と大幅に合わなかったため、上司の選挙課長の了承を得て改ざんしたという。宮城県警は、公選法違反(投票増減)の疑いもあるとみて捜査する方針。
区選管によると、係長は小選挙区(宮城1区)の開票中、確定投票者数に比べ開票した票の総数が976票少ないことに気付いた。つじつまを合わせるため、存在しない白票968票分を水増しし、8票を「持ち帰り」として処理するよう課長に提案し、実行した。
 比例代表と小選挙区の投票者数に大差があることを報道機関から指摘され、区選管が調べたところ、パソコン入力の担当者が不在者投票などの票数を二重入力し、確定投票者数が間違えていたことが判明した。係長は「(票の差を)どうしても解決できず数字を加えた」と釈明したという。区選管は係長と選挙課長に自宅待機を命じた。
 候補者の得票数は変わらず、選挙区の当落への影響はない。
 後藤秀一・区選管事務局長は記者会見で「決して許されないこと。有権者の皆様に大変なご迷惑をかけた」と陳謝した。

<衆院選>集計ミスの可能性 仙台市が調査
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_11044.html
 仙台市の奥山恵美子市長は24日の定例記者会見で、14日投開票の衆院選の青葉区の投票者数に関し、比例代表が小選挙区よりも989人少なかったとして、区選挙管理委員会に調査を指示したことを明らかにした。
区選管によると、期日前投票などを含めた投票者数は小選挙区11万8199人に対し、比例11万7210人だった。前回衆院選でも比例は38人少なかったが、今回はその差が26倍に増えた。
 選挙事務のミスの可能性を含め、原因を調べているが、現時点では不明という。奥山市長は「1000人近くが棄権するというのは考えにくい。区選管の報告を待ち、今後の対応を検討したい」と説明した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/127.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「重く受け止める」連呼…朝日新社長“厳戒会見”スカスカ中身(日刊ゲンダイ)
           重く受け止めます/(C)日刊ゲンダイ


「重く受け止める」連呼…朝日新社長“厳戒会見”スカスカ中身
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/156145
2014年12月27日 日刊ゲンダイ


「批判に対して自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します」

 朝日新聞社の渡辺雅隆社長は26日、慰安婦報道を検証した第三者委員会の報告を受け、記者会見を開いた。冒頭のように改めて謝罪したが、驚いたのは、会見を巡る朝日の過剰な厳戒態勢だ。

 本紙に朝日から「記者会見のお知らせ」が届いたのは22日。日時は明記していたが、会場は「詳しい場所は25日にお知らせします」と伏せていた。公表したのは会見前日の25日夜7時ごろだ。〈警備の都合上、この文書にもとづく事前報道をお控え下さい〉と“牽制”しただけあり、会場となったホテルオークラでは、入り口から記者席までの約10メートルの通路に10人近い警察関係者と警備員がズラリと並び、来場者に目を光らせていた。

 確かに、従軍慰安婦の記事を書いた朝日の元記者の勤める大学が攻撃されたり、今月中旬には東京本社に脅迫状と小刀を入れたレターパックが届くなど嫌がらせが続いている。

 会見の途中にも司会が事前の指定位置をはみ出して撮影するカメラマンを制止し、「撮影位置は限られます。お戻りになるまで会見を中断します」と終始ピリピリムード。

 朝日がナーバスになる気持ちは分からなくもないが、肝心の会見は“拍子抜け”。厳戒態勢の割に中身はスカスカだった。

 渡辺社長の謝罪は冒頭5分程度。あとは「経営による編集への関与をルール化・透明化する」などと、事前に配布された文書をかいつまんで読み上げただけ。約1時間半を報道陣との質疑応答に充てたが、渡辺社長は何を聞かれても「重く受け止めている」というフレーズを連発した。

 産経新聞の記者が「第三者委員会の報告に対し、『重く受け止めている』という言葉が(配布資料に)並んでいるが、(渡辺社長の説明を)聞いていると『重く受け止める』ということとは違う形で話している」とキレ気味に問い詰めても、渡辺社長は「第三者委員会の認定、判断は重く受け止めています」とノラリクラリ。これには「『重く受け止める』とはどういう意味なのか」と産経記者もカンカンで、不毛な水掛け論に陥った。

 そもそも、“朝日憎し”の週刊誌の年内発売号の締め切りがとっくに過ぎた時期に会見を設定するセコイ魂胆。朝日の自己保身体質が変わったようには思えない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…「亀井静香氏に断られた挙句に山本太郎氏とは!」
山本太郎氏と「なかま」になり、政党交付金を受け取れる小沢氏


「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271525002-n1.htm
2014.12.27



山本太郎氏


 小沢一郎代表率いる生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。奇妙な党名や山本氏の合流には、さまざまな反応が出ている。


 生活は12・14衆院選で政党要件を失ったため、小沢氏は無所属の亀井静香元金融担当相らに合流を求めていたが、「数合わせはダメ。関係ない」(亀井氏)などと拒否されていた。


 山本氏は昨年10月の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したり、参院本会議にタートルネックにラフなスパッツ姿で臨み、参院議長に厳重注意されるなど問題行動が多く、「さすがに小沢氏も誘わないだろう」(民主党幹部)とみられていたが、背に腹は代えられなかったようだ。


 山本氏の合流や党名に対し、他党の議員がツイッターで反応している。


 民主党の長島昭久元防衛副大臣は26日夜、「亀井静香氏に断られた挙句に山本太郎氏とは! 政党要件を満たすためなら何でもありなのか。しかも、この人を食ったような政党名は何なのだ」と書き込んだ。自民党の三原じゅん子女性局長も「まあ、どうでもいい話ですが、思わず笑ってしまいました」とツイートしていた。









http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/129.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 粛清終え、独裁の習近平主席 標的は尖閣と安倍政権〈週刊朝日〉
粛清終え、独裁の習近平主席 標的は尖閣と安倍政権〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141227-00000004-sasahi-cn
週刊朝日 2015年1月2―9日号


 2014年12月、中国が国家レベルとして初めて開いた南京事件の追悼式典で、習近平国家主席(61)は「30万人が虐殺された」とあらためて強調した。

 南京事件の犠牲者数を巡っては日中双方で意見が対立してきた歴史があるが、APECで安倍首相と首脳会談をした直後のタイミングでの発言だけに、論議を呼んだ。

 習氏はかつて最高指導者の座を李克強氏(現・首相)と争っていた頃、どちらかといえば、地味な調整型指導者とみられていた。ところが、いまや誰も逆らえない独裁者になりつつある。同12月、中国共産党政治局は周永康元党政治局常務委員(72)を国家機密漏えいなどの容疑で逮捕、共産党から除籍処分にし、粛清。

「周永康はもともとは党内序列9位という党最高幹部。元公安部長で、司法・公安部門に君臨してきた。また、中国石油天然ガス集団(CNPC)総経理、国土資源部長という経歴から、国内のエネルギー業界に巨大な利権を持っていたとされます」(外務省関係者)

 党政治局常務委員の地位にあった者が逮捕されるのは異例で、死刑に処せられる可能性すらある。

 習氏のこうしたコワモテ支配に、中国の要人は大きな衝撃を受けているが、今や誰も止められないという。党や軍の各組織からは、党中央に忠誠を誓う声明が相次いで発表されたが、党中央とは習氏のことだ。

 独裁体制を固めた習氏は日本に対してもさらに強気の姿勢で来ると予測される。

「尖閣に関しても、まったく妥協する兆候はない。習近平は15年も軍用機、公船などを使い、尖閣諸島の領有を狙ってさまざまな挑発行為を繰り返すだろう」(中国ウォッチャー)

(本誌取材班)



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/130.html

記事 [政治・選挙・NHK177] これが自民圧勝の原因だ! テレビに洗脳される高齢者たち(simatyan2のブログ)
これが自民圧勝の原因だ! テレビに洗脳される高齢者たち
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11969697446.html
2014-12-27 15:56:35NEW ! simatyan2のブログ


先日の衆院選で自民党が圧勝(圧勝ではなく勝利と見る人も)
した原因は様々あると思います。


民意を反映しない小選挙区制であることや野党の力不足、また
低投票率も原因でしょうし、あるいは不正選挙があったのかも
しれません。


ただあくまで表向きの事情で推察する限り、自民に票を入れて
しまった人が多数いた、ということに尽きます。


ではなぜ自民を選んだ人が多かったのかと推測すると、前から
何度も書いていますが、テレビの影響がかなりあることは否定
出来ないんですね。


まず下の表をご覧ください。



これは、テレビ、ネット、新聞、ラジオを利用している人を
年代別に現したものです。


見ると、10代、20代は、テレビとネットがほぼ同じくらい
の利用時間です。


しかし30代以降は全てテレビの利用時間のほうが多く、特に
60代になると、ほとんどテレビばかり見ているのがわかります。


30代、40代ですらネットの倍はテレビを見ているんですね。


続いて下の投票者数に占める世代別投票者数の割合を見ると、



テレビの影響を最も受けない20代がわずか9%しかいないのに、
後は全てテレビの影響大の年代ばかりです。


そして20代が一番投票に行かずに、テレビ漬けの高齢者が投票
に行くんですから救われません。


さらにテレビはもう何度も書いてることですが、全体の9割がたを
安倍政権が掌握しているんですね。


フジテレビに安倍晋三の甥を入社させ、会長と度々ゴルフや会食
を重ね、朝日の社長とも会食し、朝日の主筆を自らの諮問機関の
要職に付かせ、NHKに友人の百田尚樹などを経営委員に潜り込
ませているのです。



また官房副長官の世耕弘成が理事長を務める、近畿大学客員教授
の肩書きを、独立総合研究所の青山繁晴に持たせてテレビで安倍
政権がいかに優れているかの啓蒙活動をさせています。


安倍晋三復活の元を作った日本テレビ系読売テレビでは、仲間の
辛坊治朗キャスターや文化人、俳優などが安倍政権を持ち上げた
番組作りを毎日行っています。


これらを毎日長時間見る人が洗脳されないわけがないのです。


普通なら、


「日本をトリモロス」


などと滑舌悪く喋れば、


「なんだ?この首相は」


と思う人でも、


「半沢尚樹」「ドクターX」「モズ」「相棒」「笑点」など高視聴率番組


と同じテレビ画面で安倍総理が動き、コメンテーターが安倍政権
を持ち上げれば、


「安倍さん、思ったよりやるじゃないか!」


と、批判者でない限り簡単に引っかかってしまうでしょうね。


例えばドクター経験の無い米倉涼子が凄い名医に見えるでしょ?


あれと同じです。


スタッフ(官僚、マスコミ、広告代理店、チーム世耕など)が
安倍晋三を名優にしているのです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/131.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 《悲報》 自民党が消費税軽減税率先送りを決定!税収が減ることなどを理由に!「導入を目指す」という表現に留める!
【悲報】自民党が消費税軽減税率先送りを決定!税収が減ることなどを理由に!「導入を目指す」という表現に留める!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4962.html
2014/12/27 Sat. 17:00:22 真実を探すブログ



12月27日に自民党の税制調査会が軽減税率の具体化を先送りすることを決定しました。27日の幹部会合では、2015年度税制改正で軽減税率を「長期検討」と位置付け、軽減税率を実行するための話を先送りするとしています。自民党と公明党は15年度の税制改正大綱で、「17年度からの導入を目指す」とした衆院選の共通公約の表現は維持するとしました。


衆議院総選挙であれだけ宣伝した軽減税率の議論を先送りにするということは、やる気が無いということなのでしょうね。直ぐにやりたいのならば、選挙直後から具体的な議論を開始するはずです。公明党の軽減税率案も消費税8%が基準となるようですし、今の政府与党からは本気で景気を良くしようとしているようには感じられません。


☆自民税調、消費税軽減税率先送り 来年度改正、慎重論に配慮
URL http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122701001031.html
引用:
 自民党税制調査会は27日、幹部会合を開き、食料品などの消費税率を低く抑える軽減税率に関し、2015年度税制改正では「長期検討」と位置付け、具体化を先送りすることを決めた。税収が減ることなどを理由に党内に慎重論が根強く、来年に議論を持ち越す。


 自民、公明両党の税調幹部はこの日、国会内で会談し、与党が30日にまとめる15年度の税制改正大綱では「17年度からの導入を目指す」とした衆院選の共通公約の表現を踏襲することで一致した。
:引用終了


☆与党が税制改正論議を本格開始


☆軽減税率 平成29年4月導入目指す


☆法人税下げ2.51%で決着へ 税制改正で大詰めの議論(14/12/27)



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/132.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「『どうだ、山本太郎の合流、魂消たべ? どんどんサプライズのある合流を進めて、政界再編するよん』」 松井計氏
「『どうだ、山本太郎の合流、魂消たべ? どんどんサプライズのある合流を進めて、政界再編するよん』」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16200.html
2014/12/27 晴耕雨読


松井計氏のツイートより。https://twitter.com/matsuikei

> じこぼう 「頑張った人が報われる社会」といえば聞こえはいいけど、どうもそういうことを言う人の言葉を聞いていると、「報われた人だけが頑張ったとされる社会」とか、「報われなかった人間は頑張っていない人とされる社会」を目指しているように思えてしまうよなあ。

<300億円以上浮く>って、公費てのは削っていいものと、削っちゃいけないものがあるはずで、教育予算なんてのは、後者の代表例だと思うけどなあ。

⇒小中学校、統廃合促進へ 60年ぶり基準変更、通学「おおむね1時間」 文科省方針 http://t.co/IhQOTJc40Z

> 冨永 格 本日の経済統計 @11月の非正規労働が初の2000万人突破 Aサラリーマン世帯の11月の消費支出が前年比8カ月連続減、実質収入は14カ月続けて減 B2013年の国民1人当たりGDP(ドル換算)が円安のため前年の世界13位から19位に後退……経済大国から普通の、というか貧しい国に?

<望ましい物価上昇とは、雇用が増えて賃金が上がり消費が拡大する事から生まれる>てのは全くその通りで、常識的な事だと思うんだけど、何故か総理は全くそれを理解しようとしないんだよなあ

⇒完全に破綻…愚策アベノミクスを続けるほど景気は悪化する http://t.co/sBKDajeNE2

>冨永 格 「大企業のもうけ→大企業の賃金アップ→大企業社員の消費増→完」という小ループでは意味がない。大企業のもうけが別ルートで外に出る、つまり新規投資や中小零細の受注増につながり、広く雇用や収入が底上げされないとだめ。そこから消費増の大ループに向かうには「将来不安」の高い壁がありますが。

これは怖いね。

原発再稼働どころの話じゃないぞ。

⇒"@47news: 日本列島で火山活動が活発化 「どこかで噴火の可能性」 http://bit.ly/143nvis "

> きたー@kwave526: BS日テレ 「戦争をするにあたって‥ いや、失礼、集団的自衛権を行使するにあたって‥」 て言い直しちゃった石破

http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/36596.jpg

> 香山リカ たしかに…その場にいた私も一瞬凍りつきました。

!!!⇒"@47news: 速報:無所属の山本太郎参院議員が生活の党に入党、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更と党関係者。 http://bit.ly/17n4iz "

言ってみりゃあ、Rod Stewart & the Faces with their friendsみたいなもんか。

新党の名前。

生活の新名称、人を食ってると言う人もあるようけど、そうでもないでしょう。

山本くんは<新党今は一人>を名乗ってたわけだから、<生活の党と、もう一人じゃない山本太郎>なんて名前にしたのなら、ま、人を食ってると言ってもいいかも知れないけど。

この程度なら、そうでもなかんべ。

ただまあ、この名称は、山本くんが合流したことを広くアピールするための暫定的な名前なんだろうから、いずれは他にも合流する人が出て、また、名称変更するんだろうとは思いますけどね。

だってね、内山田洋はクールファイブのメンバーじゃないんだよ。

あくまでも内山田洋とクールファイブなんでさ。

もし、内山田もメンバーなら、クールシックスになるはず、て所からもそれは明らか。

となると、<生活の党と山本太郎――>を名乗ってる限り山本くんは生活の党所属ではない事になるからね。

だから今回の名称は、山本くんが合流した事を広くアピールする為に、暫定的に作った名前だと思うよ。

このままの名前で続けられる筈もない。

それだと、何で山本くんだけ名前を党名に使って貰えるの?て不満が必ず、所属議員や立候補予定者から出てくるからね。

小沢さんがそんな間抜けな事はやらないよ。

なので、この名称は、『どうだ、山本太郎の合流、魂消たべ? これからも、どんどんサプライズのある合流を進めて、政界再編するよん』という生活の党の高らかな宣言だと、私は受け止めましたけどね。

ただ山本君の合流で、生活は公職選挙法における政党要件を回復した訳だけど、それで安心したり喜んだりするだけではなく、何故、今回、一時的に政党要件を失ったのかは忘れてはいけないと思いますよ。

それは明らかに、比例区で候補を立てなかったブロックがあったからですよね。

そこは忘れてはダメだ。

長島さんが訳の分かんないことを言ってるようだけど、彼が自民に合流したって、誰も今回ほどは魂消やしないぜ。

むろん、その場合、自民も<自民党と長島昭久と――>なんぞという名前には、いかに暫定的といっても、しちゃくれやしないだろうけどさ。

あらまあ、生活保護すら利権にしちゃうのか。

なんというかまあ、浅ましいという以外の言葉を、私は思いつくことができないよ。

近年、希に見る愚策というほかないな。

⇒生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 大阪市 - 朝日新聞デジタル http://t.co/fxsJkcSjYb



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/133.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 《コラム 山口亮》 民主党が救いようのない理由(1):「百六十人の議員が政府に」の約束はそもそもどうなった? 
         小沢一郎生活の党代表/ウィキペディアより


【コラム 山口亮】民主党が救いようのない理由(1):「百六十人の議員が政府に」の約束はそもそもどうなった?
http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20141227_2
2014年12月27日 10:01 JST さくらフィナンシャルニュース=東京


■野党が議席数を伸ばせない理由

自民党と公明党の連立与党が圧勝し、民主党が微増、維新の党がほぼ現状維持の議席数に終わった先の総選挙。民主党や維新の会の票が伸びなかった理由について、冷静に考えてみたい。

まず、日本では自民党以外に政権担当実績をもった政党がほとんどなく、例外が2009年からの民主党政権と、93年からの細川・羽田政権であった。特に記憶に新しい2009年の民主党政権では、政権担当能力という点において、有権者心理として、大いに疑問を持たれている。

自公政権の方は、個々の政策に不満があったとしても、ダウンサイドリスクが少なく、野党に政権を取らせるとどうなるか分からないという、有権者心理が、今回の選挙では働いたのだと考えられる。民主党政権時代の問題点は、いろいろあるが、政権運営をどのように行っていくかについての失望という点は、禁じ得なかった。

この点、小沢一郎氏の持論であった、「与党と内閣の一体化」について、もう一度再検討する価値がある。

■小沢一郎氏が示していた「与党と内閣の一体化」を再検討するべき

鳩山内閣時代に民主党幹事長でもあった小沢一郎氏は、1993年に発表された、著書『日本改造計画』(講談社)の中で、「与党と内閣の一体化」(55ページ)という項目を立て、

「これまでは政府(行政府)と与党が二本立てで、それぞれ政策の調整を行ってきた。そのため、調整過程が複雑であるだけでなく、時間がかかりすぎる。内閣の責任もぼやけてしまう。」

「党で政策立案に関係している議員は固定したスタッフを持たない。特定の政策に責任を負うこともない。政策知識を身につける機会も限られている。そういう人たちが非公式に政府に働きかけ、政策に影響を与えているのでは、密室の中で取引がなされているようなイメージを国民に与えてしまう。」

として、

「まず党の重要な役職者を内閣に取り込んでしまう。そして、党の政策担当機能を内閣のもとに編成しなおし、正式な機関として位置付ける。党の中枢イコール内閣という体制にするのである。」

「省庁ごとに二〜三人の政務次官と四〜六人の政務審議官ポストをつくり、与党議員を割り振るのがよい。その結果、閣僚を含めて与党議員のうち百五十〜百六十人程度が政府に入る。」

として、政府のポストにつかなかった与党議員のうち、四十から五十人が国会関係の仕事に、あとは、選挙は党によって運営されるようになるので、

「政党の運営、すなわち選挙を戦うための態勢づくりや広報の仕事が、現状とは比較にならないぐらい重要になる。」

と論じていた。

実際に、2009年の民主党マニフェスト「民主党の政権政策Minifesto2009」にも、2ページ目に、「5原則」の「原則2」として「政府と与党を使い分ける二元体制から、内閣の下の政策決定に一元化へ」、「5策」の「第1策」として「政府に大臣、副大臣、政務官(以上、政務三役)、大臣補佐官などの国会議員約100人を配置し、政務三役を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する」とあり、小沢氏が『日本改造計画』で示していた、与党と内閣の一体化や、国会議員の内閣ポストの増員については、事実上公約されていた。

実際に、2009年の総選挙直後の臨時国会で、内閣法や国会法を改正する法案を提出していれば、社民党や国民新党が反対していたとも思えないので、普通に成立していたのではないだろうか。

■代表選立候補者は「与党と内閣の一体化」について意見を示すべき

今回の民主党代表選では、複数の候補者の名前が挙がっているが、彼らは、2009年のマニフェスト2ページで示されていた、内閣への国会議員の増加について、どのように考えているのであろうか? 率直に言って、意見を示してほしい。

実際に、自民党の議員は、年功序列や当選回数主義等の問題はあるものの、当選回数を重ねるにつれて、部会で政策に接し、順番とはいえ、政務三役に就任する過程などを通じて、一定の政策への理解をする経験を得られる仕組みができているが、民主党や維新の党は、個々の議員が政策を理解していく仕組みという意味で、疑問がもたれているし、内閣のポストを持たない政務三役以外の国会議員が、どのように政策形成に関与していくかという、民主党政権当時でも問題になっていた課題について、いまだまともな解決案が提示されているとは言い難い。

いすれにしても、民主党の新代表は、兎にも角にも、150人から160人程度が政府に入るという、『日本改造計画』で示されていた改革の方向性について、仮にいつになるか分からないが、また、政権を取ることがあれば、速やかに、内閣法や国会法の改正案を、臨時国会に提出して、可決して実現するつもりであることを公約するべきではないか?

いまからでも、議員立法を準備するべきであろう。【了】

やまぐち・りょう/経済コラムニスト
1976年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、現在、某投資会社でファンドマネージャー兼起業家として活躍中。さくらフィナンシャルニュースのコラムニスト。年間100万円以上を書籍代に消費するほど、読書が趣味。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/134.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 自民党石破「戦争をするにあたって、し、失礼。集団的自衛権を行使するにあたって」12/26深層ニュース(動画&文字起こし)
自民党石破「戦争をするにあたって、し、失礼。集団的自衛権を行使するにあたって」12/26深層ニュース(動画&文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4038.html
2014-12-27(19:57) みんな楽しくHappy♡がいい♪


2014_12_26 深層ニュース 石破茂発言


集団的自衛権と日米同盟



金子勝:
その情報が正しいか正しくないか?
戦争をしたければ証拠をでっち上げて、
つまり、石破さんはしないかもしれないけど、将来にわたって誰かはするかもしれないということに対して、
きちんとしたチェックの機能が特定秘密保護等ではできていないと思うんです。



石破茂:
それはですから、国会の関与というのをきちんと入れたのはそういうことであって、
国会がきちんと関与しなければ、情報の管理が政府の中で完結してしまったら、
今御指摘のようなことになるわけですね。
ですから第三者の目でもきちんとやらなければいけないように



金子勝:じゃ、まず最初に委員を決めるべきじゃないですか?



石破茂:
それ委員は、それは委員はこれから決めることでしょ。
どうやって国会の中で決めていくからですから。



金子勝:同時じゃないとまずいですよ。



石破茂:
ですから、これは国会においてどういう人を委員にするのかっていうことは決めていきます。
話を戻すならね、そういうふうな戦争をするにあたって



し、失礼。
集団的自衛権を行使するにあたって、
本当にそれがそういうものであるのかどうかということについて、
きちんとした資料を出す責任は政府に課せられます。
そして日本としては、そういうふうな情報収集機能というものは…


ーーーー


心の中で思っていることって、つい言葉になっちゃったりするもんだよね



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/135.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…[ZAKZAK(夕刊フジ)]
「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271525002-n1.htm

 小沢一郎代表率いる生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。奇妙な党名や山本氏の合流には、さまざまな反応が出ている。

 生活は12・14衆院選で政党要件を失ったため、小沢氏は無所属の亀井静香元金融担当相らに合流を求めていたが、「数合わせはダメ。関係ない」(亀井氏)などと拒否されていた。

 山本氏は昨年10月の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したり、参院本会議にタートルネックにラフなスパッツ姿で臨み、参院議長に厳重注意されるなど問題行動が多く、「さすがに小沢氏も誘わないだろう」(民主党幹部)とみられていたが、背に腹は代えられなかったようだ。

 山本氏の合流や党名に対し、他党の議員がツイッターで反応している。

 民主党の長島昭久元防衛副大臣は26日夜、「亀井静香氏に断られた挙句に山本太郎氏とは! 政党要件を満たすためなら何でもありなのか。しかも、この人を食ったような政党名は何なのだ」と書き込んだ。自民党の三原じゅん子女性局長も「まあ、どうでもいい話ですが、思わず笑ってしまいました」とツイートしていた。

[ZAKZAK(夕刊フジ) 2014/12/27]
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/136.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 細野氏が全国行脚スタート=福島、東京で党再生訴え―民主代表選(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000063-jij-pol
時事通信 12月27日(土)18時9分配信


 来年1月の民主党代表選に出馬する細野豪志元幹事長は27日、選挙戦の行方を左右する党員・サポーターの支持拡大に向け、全国行脚をスタートさせた。初日は福島市と東京都渋谷区の2カ所で集会を開催、党再生への決意を訴えた。

 このうち、都内での集会には党所属の都議ら地方議員が主に出席した。細野氏は「過去としっかり決別して、新しい民主党をつくったときに初めて、国民に『もう一度政権を託してもらいたい』と訴えられる」と強調。衆院選対応に関し、首相経験者や現職の党代表は小選挙区と比例代表の重複立候補を辞退すべきだと提唱した。

 また、福島市では学生や主婦らとの交流会を開き、2020年東京五輪・パラリンピックに合わせ、地域振興に取り組む考えを示した。年内は28日に青森県八戸市でも集会を予定している。 



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/137.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 美濃加茂市長収賄事件 検察の「引き返せない体質」は変わっていなかった インタビューズ(ビデオニュース・ドットコム)
美濃加茂市長収賄事件 検察の「引き返せない体質」は変わっていなかった
http://www.videonews.com/interviews/20141225_gohara/
2014年12月25日 ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコム



ゲスト 郷原信郎氏(弁護士・美濃加茂市長主任弁護人)
番組名 インタビューズ


 浄水設備導入をめぐる汚職事件で収賄などの罪に問われていた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長の公判が、12月24日、結審したが、藤井市長の主任弁護人を務める郷原信郎氏は、今回の事件で検察の「一度走り出したら引き返せない体質」が全くかわっていないことが明らかになったと語る。


 この事件は日本最年少の首長として全国的にも注目されている藤井氏が、浄水設備導入のための働きかけの見返りに名古屋市の浄水設備会社「水源」の中林正善社長から現金30万円を受け取ったとされる贈収賄事件だが、中林社長が現金を渡したといっている以外に有力な証拠が何一つとしてあがっていないにもかかわらず、藤井市長は逮捕・起訴されていた。


 しかも中林社長は金融機関に対する3億7800万円の融資詐欺を自白している人物で、藤井市長に賄賂を渡したという話も、その取り調べの中で出てきたものだった。


 郷原氏は警察も検察も、全国的に知名度の高い藤井氏の汚職を摘発できれば功績が大きいと考え、中林社長に融資詐欺の罪を軽くする見返りに、藤井氏への贈収賄事件に全面的に協力するよう、事実上の司法取引が行われていたとしか考えられないと指摘する。実際、郷原氏らが告発するまでは、中林社長は自ら罪を認めている4億円近い融資詐欺のうち2100万円分でしか起訴されていなかった。


 融資詐欺の取り調べ段階で中林社長から藤井氏への賄賂の授受を仄めかされ、任意で事情を聞くまではよかったが、マスコミに騒がれて後に引けなくなったのではないかと、郷原氏は言う。


 しかし、当初2人だけの会食の場で現金の授受が行われたとされていたところに、実は第三者が立ち会っており、その第三者が自分は一度も席を立っていないし、現金の受け渡しなど見ていないと証言した段階で、検察は市長の起訴を諦めるべきだったと郷原氏は言う。検察にとってはそこが引き返せる最後のチャンスだった。


 大阪地検特捜部がフロッピーディスクの日付を改ざんした事件では、検察の「一度走り出したら引き返せない体質」が問題とされた。その反省を踏まえて様々な検察の改革が行われたはずだったが、残念ながら今回の公判を見る限り、一度走り出したら止まれない検察の体質は寸分も変わっていないと言わざるを得ないと郷原氏は言う。


 特捜検事として実際に汚職事件を捜査した経験を持ち、今回の事件では藤井市長の主任弁護人を務めた弁護士の郷原信郎氏に、ジャーナリストの神保哲生が聞いた。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/138.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 雲散霧消した小沢一郎待望論

岡 高志 (大田区議会議員・来年4月改選)
http://blogos.com/article/102279/


小沢一郎氏が党首を務めている生活の党は12月26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を
生活の党と山本太郎となかまたち
と変更した。

さすがにこの政党名はあり得ない。
虚構新聞ネタか? と思いましたが、大手新聞サイトで出てるので、本当らしい。

なんとか年内に1人以上議員を取り込んで、1人年間4,000万円くらいの政党交付金を受け取りたい。
そんな小沢一郎氏の焦りから、政党名に山本太郎氏の個人名を入れるという恥辱を受け入れたのでしょう。

もし、生活の党 自体の支持者がいるならば、許されない決断でしょう。

山本太郎氏のこの日のブログでは、
今日、永田町で山本太郎、と言う野良犬が保護されました。
いつ殺処分にされるか判らない状態の野良犬を保護したのは、小沢一郎さん(72歳)
来年早くにも、新党結成と言う新しいお家を作り、党議拘束など、
制限が掛けられる事無く、大家族を目指してゆく、
という事です。
と綴られており、切羽詰まった老人がなりふり構わず、山本太郎氏を条件なく受け入れたことが伝わってきます。

小沢一郎氏は偉大な政治家だったらしいのです。

だから、今でも、小沢一郎待望論を耳にします。
私が民主党議員なので、小沢一郎待望論をぶち上げる支持者の方もけっこういらっしゃいました。

1989年に小沢一郎氏は自民党で最年少の幹事長となって、キングメーカーと言われたそうです。

でも、25年も前のこと、僕はたいして知りません。13歳でした。
歴史の教科書にも載ってないでしょう。

もう小沢一郎待望論は消え去りました。

過去の成功体験にとらわれず、これからの日本を考えていきましょう。

以下、朝日新聞DIGITALより引用
 生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」と変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たしたことで、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。
 生活の党は、14日の衆院選での当選者が2人にとどまった。衆参あわせての国会議員が計4人になり、政党要件を失った。政党交付金は1月1日を基準日として算出されるため、年内に国会議員を再び5人にすることを目指して、無所属議員の勧誘を続けていた。山本氏は昨年参院選で初当選して以来、無所属で活動していた。
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/139.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 衆院選、「山本太郎」と書いても有効票になる?そのカラクリとは
The Huffington Post
投稿日: 2014年11月21日 19時49分 JST 更新: 2014年11月21日 19時49分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/21/election-2014-taro-yamamoto_n_6197048.html


11月21日、衆院が解散され、事実上の選挙戦が始まった。各政党では、候補者を「勝てる候補」に差し替えたり、選挙協力の調整を加速したりと、最終調整を行っている。

一方、政党要件を満たさない政治団体も、衆院選に向けて動いている。「新党ひとりひとり」代表の山本太郎・参院議員は、自身は今回の衆院選には出馬はしないとしながらも、自分の名前の知名度を活かして選挙戦ができないかと模索している。

今回の衆院選は、小選挙区と比例代表の2票を投じることになる。有権者は、小選挙区の投票用紙には「候補者名」を、比例代表の投票用紙には「政党名」を書いて投票する。

小選挙区で勝つには、候補者本人の知名度が重要だ。いくら「山本太郎」の名前が知られていても、候補者本人の名前を書いてもらわなければ有効票にならない。

一方の比例代表では、政党名を書いてもらえばいい。山本氏が目をつけたのはここだ。比例代表に、例えば「山本太郎となかまたち」など、「山本太郎」という言葉を含めた政治団体で出馬する。そうすれば、比例代表の投票用紙に政治団体の略称「山本太郎」と書かれた投票用紙は、有効票になることがわかったと、山本氏は自身のブログで明かした。

ところが、自身の政治団体だけでこのアイデアを実現するには「供託金」という厳しい壁があった。比例代表の全ブロックに候補者を立てるには2億5200万円、東京ブロックだけでも2400万円の供託金が必要だ。

そこで山本氏は、供託金のハードルを乗り越える策として、政党に対して連携も持ちかけた。「○ ○党・山本太郎となかまたち、で名簿を作り、投票用紙には、○○党、山本太郎、どちらかの名称を記入すれば、そのグループに票が入る」というアイデアである。政党に資金面で協力してもらう代わりに「山本太郎」の全国的な知名度を利用してもらい、当選を狙うという考えだった。

公選法では比例代表に候補者を立てることができるのは「政党等」とされており、政党ではなくても、選挙運動期間中に特定の政治活動を行う政治団体を設けて、選挙に臨むことができる。これまでにも、1983年の参院選で「新自由クラブ・民主連合」が利用するなど、実績もあった。

今のところ、打診した政党からは「組織はすぐには動けない」という理由から、断られているという。山本太郎事務所の担当者はハフポスト日本版の取材に対し、「ブログにもある通り、政党との連携や供託金の出資などがあれば、(比例代表出馬も)やるかもしれません」と述べた。

なお、山本氏は今回の選挙では、自民党候補者の対向候補者のところに応援演説をしに行く予定だという。山本氏は、「日本崩壊、本気のチェックメイトを与党にさせる訳にはいきません」とブログに書き込んだ。

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/140.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 《管理社会》 大阪市が生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ!使い道を行政が徹底管理!
【管理社会】大阪市が生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ!使い道を行政が徹底管理!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4958.html
2014/12/27 Sat. 15:00:48 真実を探すブログ



12月26日に大阪の橋下徹市長が生活保護費の一部をプリペイドカードで支給することをモデル事業として実施すると発表しました。橋下市長は記者会見で「こういった形でカード化すれば全部記録が自動で出てくるんで、非常にメリットになると思います」と述べ、カード化することで生活保護受給者のお金を管理することが出来ると説明しました。


既に三井住友カード、富士通総研、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、NTTデータの4社が、生活扶助費などの公的給付にVisaプリペイドカードを活用するモデル事業を開始すると正式に発表しています。2015年2月から希望者2000人を募集し、2015年春をめどにプリペイドカードでの生活扶助費の支給を開始する予定です。


前々から政府関係者などから漏れ出ていましたが、生活保護費の現金支給中止が現実味を帯びて来たと言えるでしょう。現物支給の話もありますが、コスト面からカード化の方が進むと予想されます。


お金のカード化が進めば、それにマイナンバー制度などが合わさって、個人の人生その物を行政が丸ごと管理する体制になるかもしれません。マイナンバー制度は来年の秋から開始され、銀行口座やクレジットカード、年金、保健などを一括管理する仕組みになっています。


☆大阪市、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 橋下徹氏「管理するのは当たり前」【全文】
URL http://logmi.jp/32679
引用:
橋下徹・大阪市長は12月26日、定例記者会見で大阪市において、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給することを、モデル事業として実施すると発表。受給者の家計管理を支援する必要性を強調し、「支給と支出を管理するのは当たり前だ」と語りました。(2014年12月26日 橋下徹 大阪市長 記者会見 より)
:引用終了


☆Visaプリペイドカードで大阪市の生活保護費支給、NTTデータなど4社がモデル事業
URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/122602405/
引用:
 三井住友カード、富士通総研、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、NTTデータの4社は2014年12月26日、生活扶助費などの公的給付にVisaプリペイドカードを活用するモデル事業を開始すると発表した(図)。第一弾として、2015年春から、大阪市の生活保護費の一部をVisaプリペイドカードで支給する。
:引用終了


☆生活保護受給者に後発医薬品の使用促進へ


☆三井住友VISAカード 安心篇(三井住友VISAプリペイドe)



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/141.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「「生活の党と山本太郎となかまたち」が他の野党との選挙協力の潤滑油、接着剤になることを願う:兵頭正俊氏」
「「生活の党と山本太郎となかまたち」が他の野党との選挙協力の潤滑油、接着剤になることを願う:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16203.html
2014/12/28 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

生活の党に、山本太郎が入党して、新しく「生活の党と山本太郎となかまたち」ができた。

これで、生活の党は衆参両院合わせて「国会議員5人以上」の政党要件を満たすことになった。

2015年の政党交付金が出る。

禍福はあざなえる縄のごとし、というが、ほんとうによかった。

来年早々の新党結成を目指しているという。

また、他の議員にも参加を呼び掛けるらしい。

「生活の党と山本太郎となかまたち」が他の野党との、選挙協力の潤滑油、接着剤になることを願う。

ネーミングも新しくて、なかなかセンスがいいよ。

そのまま小説か戯曲に、もっていけそうだ。

「生活の党と山本太郎となかまたち」。

山本太郎の将来が楽しみだ。

どんどん大きくなっている。

かれが政治家として生きるこれからの時代は、とても難しい。

原発、TPP、消費税増税、集団的自衛権、それから改憲、徴兵制。

政権交代。

そのとき、先達として小沢一郎が側にいることは、大きな宝だ。

「生活の党と山本太郎となかまたち」。

政治家を特別の人間として見るのは間違いだ。

普通の人間である。

だから世間で通らない人間は政治家としても三流なのだ。

その点、山本太郎は優れている。

優しさ。

勇気。

弁舌の巧みさ。

正直。

率直さ。

これが挫折しないように守るのが小沢一郎の役目になる。

今年は激動の年だった。

衆議院選挙で見せつけた自公の焦り。

もはやこの両党に余裕はない。

低投票率を期待した選挙など、まともな政党・政治家のやることではない。

それにだまされ、何も考えない自公支持の国民。

そういった暗い年末の世相に、山本太郎の叡智と優しさが光った。

(完)


http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/142.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「安倍政治の正体。なんでもカネでカタを付ける。だが、いくらなんでも浅ましすぎる:鈴木 耕氏」
「安倍政治の正体。なんでもカネでカタを付ける。だが、いくらなんでも浅ましすぎる:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16204.html
2014/12/28 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970


社会保障費はできるだけ減らし、企業減税の減収分を補う。


それが「アベノミクス」…。


→生活保護の家賃・暖房費など支給基準を見直しへ 厚労省(産経新聞) - Y!ニュース http://t.co/u3irHGr5aL


この人物にとっては、あまりに当たり前の本音。


本気で戦争したいんだろうなあ。


もう玩具の武器には飽きちゃって…。


→> BS日テレ 「戦争をするにあたって‥ いや、失礼、集団的自衛権を行使するにあたって‥」 て言い直しちゃった石破 http://t.co/z9cSREy6an



安倍政治の正体。


なんでもカネでカタを付ける。


だが、いくらなんでも浅ましすぎる。


→安倍政権、沖縄振興予算の減額検討 辺野古反対を牽制 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/gvdp


もし「水蒸気爆発」が起きていれば、東京を含む東日本はほぼ壊滅、という恐怖。


あの恐怖を「再稼働推進派」はもう一度味わいたい?


→東日本大震災:福島第1原発事故 3号機、官邸「水蒸気爆発の恐れ」 水素爆発前日、破局的被害懸念 - 毎日新聞 http://t.co/8Y1S5RhkTu


> 長瀧座長「年齢が上がればがんが増えるのは自然で、因果関係が分かるのはまだ先だ。結果に一喜一憂するべきでない」とのこと。 調査方法「見直し必要」 環境省も支援へ 原発事故の健康影響調査 - 産経ニュース http://t.co/mKLS7Xh1IF


うーむ、長瀧サンだものなあ…。


> 長妻昭がまとめたという【自民党と民主党の対立軸】ちゃんとしたリベラルじゃん!! #長妻昭を民主党代表に



> 特定秘密:10省庁385件指定 最多は防衛省250件 - 毎日新聞 http://t.co/4imbejmw0R


御用納めの日にやっと公表。


従来の「特管秘」(特別管理秘密)47万件より少ない。


人権侵害の「適性評価」も遅々として進まない。


無理筋の法律だから当たり前だ


いやはや、NHKニュースの凄さ。


安倍内閣の経済対策を報じる中身。


まったくの政府広報。


これで視聴料を取ろうというのだから、我々は税金の二重払いをしているということになる。




http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/143.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「安倍首相の芸能人脈を陰で支えているのが妻の昭恵夫人:山崎 雅弘氏」
「安倍首相の芸能人脈を陰で支えているのが妻の昭恵夫人:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16198.html
2014/12/27 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki


> TBSひるおび 田崎史郎 長期政権のメリットは外交で顔が利く、最近ではオバマの代わりに安倍総理が国際会議を仕切ってたりする。 笑、ほんとかよ?APECでも終始ボッチだったじゃねえ!  お昼時の主婦層・お年寄り層をこの方が洗脳する。



今年9月の番組(http://bit.ly/1CJT2E8 )をはじめ、田崎史郎時事通信社解説委員がテレビに出ているのを私が観る時は、必ず「首相側の視点」で問題を「解説」している。


ジャーナリズムに求められる客観性や批判的視点は一切なく、茶坊主のように首相へのおべんちゃらを言う。


安倍首相の芸能人脈を陰で支えているのが妻の昭恵夫人。


「アッキーは、もともと電通の社員。総理とEXILEを繋いだのも、アッキーがエイベックス社長の松浦勝人氏と懇意で、方々にコネを持っているからだとか」(日刊大衆)http://exci.to/1xmpjzO


「過去には食事会を通じた"安倍流おもてなし"で、批判の声を一転、支持を取りつけたこともあるそう。『テリー伊藤さんは、政権発足当時、テレビ番組で安倍批判をしていました。それが山本一太参院議員が取り持って会食をして以降、一気に親密になったようですね』」


会食で取り込まれる人々。


慰安婦という過去の問題を現在の問題にしてしまっているのは、皮肉にも安倍首相本人だ。


海外の慰安婦報道の震源地は朝日ではなく、朝日を批判している安倍首相である(木村正人)http://bit.ly/1wnXrnN


「欧米の主要10紙を対象に慰安婦を取り上げた記事を調べると、安倍首相発言の引用が96回と、2位の橋下徹・大阪市長の21回を大きく引き離していた」


「朝日が取り消した吉田証言記事16本が韓国紙5紙の報道に及ぼした影響(掲載日から8日間)を調べたところ、慰安婦関連記事は193本」


「朝日を引用した9回のうち吉田証言を取り上げたのは1回(韓国日報)」


「東大大学院情報学環教授の林香里委員は『朝日新聞による吉田証言の報道、および慰安婦報道は、国際社会に対してあまり影響がなかった』ということになるかもしれないという。『慰安婦問題への朝日の報道の影響の存否をめぐる議論は、慰安婦問題の一部でしかない』」(木村正人)



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/144.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 「市民の自由も民主も認めない「自由民主党」が一番ふざけた名前であることだけは間違いない」 ネコには都合が多い氏
「市民の自由も民主も認めない「自由民主党」が一番ふざけた名前であることだけは間違いない」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16205.html
2014/12/28 晴耕雨読


ネコには都合が多い氏のツイートより。https://twitter.com/TryToFollowMe

ほう、山本太郎くんが生活の党に入党したのか。

実を言うと、私は山本くんが生活の党に合流してくれないかなあと、昨年くらいから密かに考えていたので、うれしい展開ではあるけれど、双方の一部の支持者が持つ相手への強いアレルギーをどう解消するかが一つの課題になるだろうか。

山本太郎くんの生活の党入党によって、今後の政治がどう変化していくのかという視点など微塵もなく、政党交付金絡みの記事にして山本くんを間接的に批判する産経新聞と、山本くんの行動を政党交付金目当てだとして批判する一部の共産党議員や支持者が、お友だちに見えるのが不思議というか可笑しい。

「自立と共生」という普遍性を有する基本理念を掲げるゆえに、党派性や党派色とはほとんど縁のない生活の党は、その規約において、国会議員の国会における採決において党議拘束をかけない、と明確に定めている。

山本太郎くんには水が合う政党だと思うよ。

> 松井計 長島さんが訳の分かんないことを言ってるようだけど、彼が自民に合流したって、誰も今回ほどは魂消やしないぜ。むろん、その場合、自民も<自民党と長島昭久と――>なんぞという名前には、いかに暫定的といっても、しちゃくれやしないだろうけどさ。

何度も言うが、長島昭久は「最高裁の砂川判決は自衛隊を合憲と認めている」なんて故岡崎久彦のトンデモ論に基づく言説を「最高裁砂川判決に基づいて集団的自衛権行使の正当性を論じたパワフルな正論」などと真に受けて評価する軽薄な男だからね。

またぞろ、ごちゃごちゃ言い出したのは同じ類の話だな。

天木直人氏は小沢一郎と山本太郎に裏切られたと語っているが、以前は田中康夫にも裏切られたとして散々批判していた。

どうも天木氏の言説のベースには自意識過剰と私怨があるようで、後味の悪さを感じることが多いな。

⇒天木直人のブログ http://t.co/U6lvcGXfTv

「生活の党と山本太郎となかまたち」と「支持政党なし」のどちらがふざけた党名か。

市民の自由も民主も認めない「自由民主党」が一番ふざけた名前であることだけは間違いないけどね。

私は共産党候補に投票することもある無党派と自認していて、共産党を敵だなんて思っていない。

だが、安倍政権打倒の可能性の芽を摘むように弱小政党を叩く野党の共産党てどうよ、という話でね。

議員個人は別として、多様性を本音のところで拒否するような党派性と独善性はやはり党としての限界だろう。

私のツイートは「初めに共産党憎しありき、の論法」なんだそうだ。

共産党候補に投票することもある、と書いた冒頭のテキストが目に入らなかったらしい。

こういう物言いに表れる反応こそが限界の証拠だと気づかない。

笑い話にもならないね。

最初「プリペイドカードによる生活保護費用の支給」という話を聞いた時、大阪市自体が巨大なパチンコ店になるのかと想像してしまったわ(^^;渋谷区がここまで「炊き出し妨害」に熱心になれるのはなぜなのか。

渋谷区といえば、公明区議が共産区議に対して「ぶっ殺すぞ」と言い放って問題になったばかり。

どうなってんの渋谷区は。

⇒渋谷の3公園 年末年始閉鎖 「炊き出し妨害」計画の団体反発 http://t.co/jBu1fe8Usf

「美樹」と聞くとつい「ワタミ」を連想してしまうのは我ながら困ったもんだ。

それはさておき、山田美樹という自民党議員がどこを見て、何を気にして生きているのかよくわかる話ではないか。

⇒山田美樹氏:運動員人身事故、近くで演説 秘書が身分隠す http://t.co/8BY3pb02fP



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/145.html

記事 [政治・選挙・NHK177] 美濃加茂市長収賄事件 決定的な証拠がないまま公判が結審 ニュース・コメンタリー(ビデオニュース・ドットコム)
美濃加茂市長収賄事件 決定的な証拠がないまま公判が結審
http://www.videonews.com/commentary/141227-01/
2014年12月27日 ニュース・コメンタリー ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコム



 浄水設備導入をめぐる汚職事件で収賄などの罪に問われていた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長の公判が、12月24日、検察側から決定的な証拠が提示されないまま結審した。判決は3月5日に言い渡される。


 この事件では、日本最年少の首長として全国的にも注目されている藤井氏に対し、浄水設備導入のための働きかけの見返りに現金30万円を渡したとする名古屋市の浄水設備会社「水源」の中林正善社長の主張と、現金は一切もらっていないとする藤井氏側の主張が真っ向から対立していた。別の融資詐欺事件で逮捕されていた中林社長が、取り調べの段階で藤井市長に対する現金の提供を仄めかしたため、融資詐欺事件はそっちのけで、藤井市長の収賄事件の捜査が行われ、この6月に藤井氏は現職の市長のまま逮捕、起訴され、62日間勾留されていた。


 しかし、公判に入っても、検察側からは中林社長の証言以外に、現金の授受を裏付ける決定的な証拠が提示されないまま、今週、半年間の公判が終結する結果となった。


 特に、検察にとって想定外だったのは、当初現金授受が行われたとされた会食の場には藤井市長と中林社長の2人しかいないとされていたものが、途中からその場に第三者のT氏が立ち会っていたことが明らかになったことだった。しかも、T氏は公判の場で、現金の授受はなかったと証言した上に、自分は会食中一度も席を離れていないと断言していた。


 そのため公判は、T氏が会食中一度でも席を立ったのか立たなかったのかが最大の争点となっていた。現職の市長の汚職という深刻な事件であるにもかかわらず、公判では同席者がドリンクバーに行ったか行かなかったが最大の争点となるという、まさに異常な裁判だった。


 追い込まれた検察は、T氏自身は離席を否定しているが、ドリンクバーやトイレなどに行くために一度は離席したと考えるのが自然であり、その間に現金の授受が行われたと主張するのが精一杯だった。


 また、当時市議だった藤井氏が浄水器の導入を実現するために市当局に積極的に働きかけるなどして尽力していたことについても、検察側はそれが賄賂を受け取ったことの証左だとしたのに対し、弁護側は、東日本大震災にボランティアで参加した経験を持つ藤井氏が、震災時の対応として、公立中学校のプールに太陽光発電機付の浄水器を設置するプロジェクトそのものはいいものだと考えていたからだと主張していた。


 公判で提示された証拠を見た限りでは、現職の市長を逮捕、起訴するために必要とされる最小限の証拠は提示されなかったと言わざるを得ない。もしこれで市長が有罪になるようなことがあれば、政治家にカネを渡した主張している人物がいて、その政治家がその人物に有利になるような政治活動や政治的発言を行っているという状況証拠だけで、実際の金銭の授受そのものは証明されていなくても、収賄罪が成り立つということになりかねず危険だ。特定の政治家を追い落とすために、その判例が利用される恐れがあるからだ。


 どうやら真相は、中林社長の証言を受けて警察が任意の捜査に着手したところ、それをマスコミに感づかれ、「日本最年少の首長に汚職事件か」と大ニュースになったため、逮捕に踏み切らざるを得なくなってしまった。あとは途中から引き返すことができない警察・検察の体質が露呈してしまった可能性が大きいのではないだろうか。


 半年にわたる美濃加茂市長の汚職事件の公判を傍聴し、同事件を取材してきたジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、この事件が露呈した刑事司法の問題点を議論した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/146.html

   

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