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2015年3月28日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーション、古賀茂明氏が最後の生放送で「I am not ABE」を掲げる!官邸の意向で降板!ネットは大荒れ状態に
報道ステーション、古賀茂明氏が最後の生放送で「I am not ABE」を掲げる!官邸の意向で降板!ネットは大荒れ状態に!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5993.html
2015/03/27 Fri. 23:25:29 真実を探すブログ



3月27日夜22時に放送されたテレビ朝日の報道ステーションで、元官僚の古賀茂明氏が「I am not ABE」というフリップを紹介して大荒れ状態になっています。古賀氏は今回が報道ステーションに出演する最後の機会になると見られていることから、思い切って言いたいことを言ったようです。
司会の古館さんと人事や放送圧力の問題でちょっとした言い合いみたいになる場面もあり、ネット上では「報道ステーションで放送事故!」という感じで話題になっています。


☆報ステ 古舘伊知郎VS古賀茂明 フル 2015年3月27日報道ステーション


☆20150327 古館VS古賀








以下、ネットの反応






















関連過去記事


☆【朗報】「I am not abe」に首相官邸が大激怒!報じた番組に官邸が抗議電話も!#Iamnotabe
URL  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5414.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/224.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”:報ステバトル「古賀さん降板ということではない」

古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”
日刊スポーツ 3月27日(金)23時2分配信

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。


 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になった古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん束した。

 しかし、その後も「I am not Abe」と書かれた手製の紙を広げ、マハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話した。

最終更新:3月28日(土)0時29分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000111-nksports-ent
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報ステバトル「古賀さん降板ということではない」[日刊スポーツ]
[2015年3月27日23時55分]

 27日に放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」で、コメンテーターで元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が、自身の降板をめぐって、古舘伊知郎キャスター(60)とバトルを繰り広げた。

 金曜のコメンテーターは週ごとに各分野から出演していたため、テレビ朝日広報部は「そもそも古賀さんもその(各分野の)中の1人。降板ということではない」と話した。

 番組最後には古舘キャスターが、「トークの中でニュースとは関係ない話も出ましたが、私としては一部承服できない点もありました。古賀さんのお考えは尊重しますが、とにかく来週も真剣に真摯(しんし)にニュースに向き合っていきたい」と締めた。

 古賀氏はカメラが引いていく時に映ったが、コメントはなかった。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1452984.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/225.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言
報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言[日刊スポーツ]
[2015年3月28日0時8分]

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)がテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返した件で、ツイッターでジャーナリスト江川紹子氏や竹田圭吾氏が苦言を呈した。

 江川氏は、「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」。
 竹田氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやいている。

 一方で、ジャーナリスト岩上安身氏は放送中から、放送後の古賀氏直撃を予告しており、古賀氏の行動を事前に知っていたことを示唆している。

 岩上氏も今月10日、自身のツイッターで、テレビ朝日系「モーニングバード!」を今月24日に降板することを報告していた。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1452995.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/226.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 折り紙・茶道などに続き日本文化の略奪に本腰の韓国:ソメイヨシノの起源まで主張  日本原産種の品種改良説に言いがかり まっ
折り紙・茶道などに続き日本文化の略奪に本腰の韓国:ソメイヨシノの起源まで主張
日本原産種の品種改良説に言いがかり まったく、イライラさせてくれるな
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/origami-sadounadonituduki-nihonbunkano-ryakudatunihongoshino-kankoku--------------irairasasetekureruna.htm

サクラの開花とともに、韓国では今年も「ソメイヨシノ韓国起源説」がメディアを賑わせはじめた。

【その他の写真】

韓国・漢拏日報はこのほど、済州島でソメイヨシノの自生木100本が発見され、「日本との起源論争に終止符が打たれた」と報じた。

記事は「毎年3〜4月に通りを華やかに彩るソメイヨシノは、日本と長い間起源論争が続いてきた」とし、伊豆大島自生説や雑種説、伊豆半島発生説、そして済州島自生説の4説があると紹介する。

済州島自生説は「複数の研究者の調査をもとに提起されたが、個体数が少ないために否定されてしまった」ものの、その後の研究によって韓国国立山林科学院が「ソメイヨシノが韓国の在来種であり、済州島原産であることを確信するに至った」という。

同科学院の暖帯亜熱帯森林研究所によると、済州島の漢拏山に自生するソメイヨシノは今までに100本余り発見されている。実際の自生木はこれよりはるかに多いと推定され、樹齢も若木から200年以上まで多様。海抜450〜850メートルの天然林に均等に分布し、葉や花、種子などの変化の幅が大きいという。

植物分類学者のムン・ミョンオク博士は、植物の原産地を確定するためには「自然な状態で育っていることが基本的な必要条件」と指摘。個体数の多さや、周辺に近縁種が存在していることなどと合わせ「ソメイヨシノは済州島が起源であることが確実だ」と断言。暖帯亜熱帯森林研究所長で“ソメイヨシノ研究の世界的権威”とされるキム・チャンス博士は、「済州島が唯一のソメイヨシノの原産地であり、交雑種と呼ばれる根拠もない」と主張している。

一方で、日本については「ソメイヨシノは1901年に日本人の松村(任三)博士が発表して学名が与えられた。しかし、当時から植栽された木をもとに発表されており、自生地がない問題が提起されていた。現在も日本には確認されたソメイヨシノの自生地がないことが知られている」と紹介。日本で有力な「園芸家による人工的な品種改良説」には全く触れないまま日本起源説を否定している。


この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「花見シーズン。日本が改良した花でも、韓国が原形の花でも、不必要な感情の浪費はせず、花を楽しみましょう」

「地理的に近いから、どっちが元祖が闘うことは、意味がないと思う」

「韓国、日本、中国は権力者は争っても仲良くしよう」

「桜は桜。民族主義に走ってはいけない」

「必ず覚えておきます」

「私たちがいい加減な主張をしているのではなく、学会で証明されたこと」

「どちらかまだはっきりしていないんじゃないか?」

「日本は、品種を改良して自分たちのものだと言い張っているが、200年以上済州島に自生してきた」

「原産地を判断するのに、一番大切なことは自生地」

(編集 MJ)

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ケンカを吹っかけておいて仲良くしようだと フザケルナ

このはな咲くや図鑑より
http://www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/korea%20cherry%20report/korea%20cherry%20report-2.html

1908年に、済州島においてフランス人神父タケ(Taquet)が発見した王桜「왕벚나무」は、日本のソメイヨシノと同じサクラではない。なぜそういった誤謬がおこるのか、韓国人の一般の方々が信じているサクラの俗説を紹介するとともに、桜の植物学から見た双方のサクラを比較する。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/227.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相「友好とは言いなりになることではない」「鳩山元首相で失った信頼取り戻す」[産経ニュース]
【参院予算委詳報】
安倍首相「友好とは言いなりになることではない」「鳩山元首相で失った信頼取り戻す」
http://www.sankei.com/politics/news/150327/plt1503270030-n1.html

 27日に行われた参院予算委員会で、民主党の藤田幸久氏が安倍晋三首相に対して行った質疑の主なやり取りは次のとおり。

【海外メディアの批判】

 藤田幸久氏「総理の訪米に対して海外メディアからの批判をどう受け止めているか」

 首相「新たな政策に挑んでいく際にはですね、常に批判が伴うものであります。そうした批判の中には的外れなものもある。同時に同時に、誤解についてはしっかりとただしていく必要があるんだろうとこのように思っています。

 オバマ大統領との会談において、米国の大統領として初めて尖閣が安保の5条に適用されると、このように大統領から明言されたわけでございます。

 その中にある質問を今、紹介していただいたわけだが、エスカレートというのは別に日本に向けられたものではありません。エスカレートというのは相互反応だろうと思う。

 尖閣については、まさに日本の固有の領土、国際法的にも間違いのない事実でありますが、その経済水域、あるいはまた領海に(中国の)公船が侵入している大変、残念な事実でございますが、われわれは冷静に毅然と領土、領空、領海は守っていきたいとこう考えているところでございます」

【中国との連絡メカニズム】

 首相「昨年、習近平国家主席と首脳会談を行いました。その際、われわれは領海、そして公海の上空における連絡メカニズム、これは第1次政権のときから私が中国側に呼びかけ、残念ながらその後、実行されてきていなかったわけだが、その後、今回、中国側も対応するということになった。

 こういうことこそ、エスカレートさせないという、まさに核心ではないかと思うわけでありまして、私はやるべきことはきちんとやっているわけであるし、おおむね首脳の皆さんにはご理解されているんだろうと考えているところではございますが、いずれにいたしましても今後、こうした誤解を解いていくよう努力を重ねていきたい」

 藤田氏「一国の首相、歴代の戦後の日本の首相に関して、これだけ他国の指導者が、あるいは他国の有力なメディアがこれだけ、ひとりの首相に対して、(批判を)言っているということは事実として受け止めて対応していただきたい」

【訪米】

 藤田氏「岸首相はアジア16カ国を歴訪し、信頼を得た上で訪米した。今回の首相の訪米は順序が逆ではないか」

 首相「祖父の業績についてご紹介いただいたことに感謝申し上げます。その上で申し上げますと、マスコミあるいは外国の指導者の一部の発言を取り上げていただいたわけでございますが、同時にそれ以上に私の仕事に対する賛同、支持、称賛も多くあるので、そうしたものも、もしぜひ時間があればご紹介いただければありがたいなと思う」(議場に笑い)。

 「その上で申し上げますと、祖父はまさに訪米に際して、当時はまだ賠償が残っておりました。この賠償を決着するのが最大の課題だった。訪米前、訪米後合わせて多くの国々を訪問したわけでございます。まさにこうした地球を全体を、まさに地球儀を俯瞰しながら外交を進めていく。

 この手法を私も取っているわけでございます。これは藤田議員もご承知の通り一昨年、ASEANの全ての国を訪問し、そして一昨年暮れには日・ASEANの首脳会合を開いた訳でございます。国内のクーデターなどの情勢により、残念ながらタイのインラック首相は本人が来ることができませんでしたが、他のすべての国々の首脳は日本に一堂に会したわけでございます。つまりこうしたことをしっかり進めていく中におきまして、日本は多くの国々から期待を集めているのだろうと思います。

 昨年、シャングリラ会合におきまして法の尊重、海の法の尊重、法の支配の重要性を訴える3原則、私の3原則を打ち出しまして、多くの国々から賛同を得ました。日本の考え方を世界の国々と共有していく、それこそまさにソフトパワーなんだろうと思う。この度の訪米につきましては、日同盟の重要性を共有し、アジア・太平洋地域の平和と繁栄のために日米同盟が主導する、そのことを発信する、メッセージとして発信する訪米にしたいと考えているところでございます」

【慰安婦問題】

 藤田氏「1995(平成7)年の衆議院決議に欠席した理由を」

 首相「確か決議は新進党は、全員欠席だったのではなかったかと記憶している。同時にまた決議であるにもかかわらず、自民党においては国家決議をする際には平場で議論を重ねるわけですが、残念ながらそれをわれわれが要求したにも関わらず、その議論が重ねられなかったということもあり、私は抗議の意味で欠席しました」

 藤田氏「手続きは別として決議の内容については賛成か反対か」

 首相「政府として今般までの国会決議、類似のさまざまな決議が行われておりますが、政府として国会決議を尊重するのは当然だと思います」

 藤田氏「朝日新聞の記事について問題が指摘されている。一部に誤解のあった報道を認めた。昨年の日韓・韓日議連総会に対する伊吹文明衆院議長の祝辞をどう受け止めているか」

 首相「私の考えを申し上げます。慰安婦問題については筆舌に尽くしがたい、つらい思いをした方々を思い、非常に心が痛みます。この点についても思いは、歴代総理と変わらないわけでございますし、伊吹議長もそういう観点から述べられたのだろうと思います。

 そして同時に、これまでの歴史の中では多くの戦争があり、その中で女性の人権が侵害されてまいりました。そのこともまた事実であり、21世紀こそ人権侵害のない世紀にすることが大切であり、日本としても全力を尽くしていく考えであり、そのことも国連などの場所を通じて世界に発信しているところでございます」

 藤田氏「朴大統領が54人の慰安婦がいると言っている。その方々の名誉回復と納得できる解決方法はないのか」

 首相「私は日韓の関係は大切な関係だと思います。韓国は重要な隣国であります。そしてその上について申し上げれば、隣国であるがゆえに、さまざまな課題や問題を抱えているわけでございます。

 世界の多くの国々が隣国との関係でさまざまな課題がある。また歴史があるんだろうと思います。であるからこそ、首脳は前提条件を付けずに胸襟を開いて語り合うべきだろうと思っている。

 まさに対話の中から真の友好関係が生まれてくるだろう。対話の中からさまざまな課題に対する理解が深まり、解決に向かって進んでいくことができるのではないか。こう考えている次第であります。

 昨年マルチの会議の晩餐会(ばんさんかい)の場ではございましたが、朴槿恵大統領とはその後の晩餐会を通じて、かなり長い時間、率直な意見交換ができました。今後ともこうした努力を続けていきたいと思っています」

【会談に前提条件を付けるべきではない】

 藤田氏「隣同士の国が難しいというのは事実だ」

首相「問題というのはですね、会って話さないと解決しないわけであります。私は韓国と、ということではございませんが、会う会わないということ自体を交渉のカードに使うべきではない。これは基本的な交渉姿勢であります。

 つまり、会う、会わないということを交渉の材料として使うということになると、つまり会う前の段階からですね、会いたい思うほうは譲歩を重ねなければならないことになるわけでございまして、基本的にはまず、会ってですね、問題を解決していくべきなんだろうと。これが基本的な考えでございます。

日本は世界に向けても申し上げているところでございますが、常に交渉のドアは開けているわけでありまして、韓国側にも話し合いをするという機運が盛り上がってくることを期待したい」

 藤田氏「70年の間に日本が対応すべき国々との関係が一番悪くなっている。これについてどう考えるのか」

 首相「中国、韓国、北朝鮮、ロシア、日本の友人である台湾との関係を言ってらっしゃるんだろうと思うわけでございますが、中国や韓国は日本にとって、それぞれ重要な国だ。関係を改善すべく努力を進めているところでございます。

 また海上連絡メカニズムにおきましては、第1次安倍政権のときに申し出て、その後、民主党政権の3代の総理大臣のときもそれは実現されていないわけでございますが、今回、それが実現される運びとなったということは申し上げておきたい。現在、北朝鮮につきましては拉致問題について、しっかりと調査するよう促している。

 私の考えを申し上げておけば、ただ単にこちらの国益を削っていけば、いわば『友好』という状況を作っていくことはたやすいことであります。

 しかし、これはまさに本末転倒であって、友好な状況は国益をしっかりと確保するためであります。そのためにしっかりと外交交渉を行っていくことは当然のことであろうと思う。ただただ、相手の言いなりに従っていけばいいのかといえば、そんなことはないわけでありまして、その中でわれわれも努力を続けているわけであります。

 またロシアとの関係におきましては、プーチン大統領とは10回以上にわたり首脳会談を行い、信頼関係を構築することができたわけでございまして、その中でウクライナの問題が発生する中におきまして、当然、日本もG7の国として国際社会における責任ある国として力による現状変更というのは決して許されないということを申し上げているわけでございます。

 その中で残念ながら、平和条約交渉が進んでいない、これは本当に私も残念なことであろうと、こうは思っているわけではございますが、平和条約が結ばれてないことが異常な状況であることはプーチン大統領と認識を1つにすることができたわけでございます」

 「しかし例えば北朝鮮につきましてはそもそも拉致問題が解決しない限り、また核の問題、ミサイルの問題等々があるわけでございますから、そうした問題をただしていくのは当然のことでです。

 その前に国交を正常化するということは当然、考えられない。そうした問題をしっかりと解決していくというのが安倍政権の基本的な方針であるということは申し上げておきたい。

 台湾につきましては先の東日本大震災の際には多大な支援をしていただきました。そのこと私たちは決して忘れてはならないと思う次第でございます。その中におきまして、われわれの政権になりましてから3月11日における式典の際には、礼を持って対応しているところでございます」

【首相の准国賓待遇での米国訪問】

 藤田氏「アジアから信頼を得た上での訪米が大事だ」

 首相「この際ですね、私が訪問する際、これは公賓として、准国賓として招待を受けるけでございます。

 私は元首ではないので国賓にはならないわけでありますが、事実上の国賓待遇を受けて招待をされているわけでございますし、日本の総理大臣としては初めて上下両院の議員の前で演説を行うことになっています。

 これは日米同盟関係の中でも、今まで日本の総理は行ったことはないわけでございます。これは私にとっても大変、光栄なことだとこう思っております。また多くの今、上院議員、下院議員が訪問しております。これは申し訳ないんですが、民主党政権の何倍の数の訪問をしていただいていて、私は(訪問する米議員のほとんどに)お目にかかってお話をさせていただいているところでございます。

 藤田議員は一部を選んで紹介していただいておりますが、多くの議員は日米関係が強化されている、先般もデンプシー統参議長が来日をした際、お目にかかったわけでございますが、『日米同盟はまさに今、大変大きな成果を挙げている』と、こう言っていただいている。

 しかし、これは米国から何かを言ってもらうということではなく、まさに日米同盟の絆を確かなものとし、日本の平和や安定、地域の平和や安定に資するものとしていく、貢献をしていくということが大切なことであろうとこう思う次第でございます。

 われわれはそういう観点を下に、今まで上げている実績をさらに積み重ねていきたいとこう思っている次第でございます」

【沖縄問題】

 藤田氏「首相は難しい問題に関しては常にドアをオープンにしてということを言っている。であるならば、沖縄の民意が代わり、知事だけでなく、衆院選挙も含めまして民意がはっきりした。条件を付けずに会ったらいいのではないか」

 首相「沖縄との関係においては、残念ながら鳩山由紀夫首相(当時)が『最低でも県外』。首相としてそうお約束して、180度変えられた。このことにおいて政府と地元・沖縄との関係が大変悪化してしまったわけでございます。失われた政府の信頼を取り戻す努力を積み重ねているところでございます。

 先般、知事が東京に来られた際は総選挙、また組閣などもあり、私自身は翁長沖縄県知事とお会いする機会がなかったわけでありますが、官邸、政府としてはしっかり対応してきています。

 今後とも政府全体で連携して、さまざまなレベルで地元との対話を行いながら、わが国の安全保障や沖縄の負担軽減の全体像についてお話をする中で、普天間の移設についてご理解を得る努力を行っていきたいと考えています。

 国と地元とがさまざまな取り組みについて連携を深めていく中で、私と知事との会話の機会も設けられていくものとこう考えているところでございます」

 藤田氏「官房長官は国民の目線で基地を視察すべきではないか」

 菅義偉官房長官「私は官房長官に就任する前も何回となく、沖縄を訪問して、現場をまさに国民目線の中で視察をいたしております。そして、翁長知事とはこの予算に一定の見通しが付いた時点でお会いをさせていただきたいと思っています。

 そして今日まで知事が状況した際に安倍政権の中で、山口俊一沖縄北方担当相は複数回お会いをいたしております。そして官邸の中でも官房副長官、沖縄問題の連絡責任者であります杉田(和博)副長官がお会いしているということも申し上げたいと思います」(了)

[産経ニュース 2015/3/27]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/228.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 政界風雲児・亀井静香氏が首相支援を表明 「日本は待ったなし。善政を敷いてもらわねば!」[産経ニュース]
政界風雲児・亀井静香氏が首相支援を表明 「日本は待ったなし。善政を敷いてもらわねば!」
http://www.sankei.com/politics/news/150327/plt1503270036-n1.html

 かつて政界風雲児といわれた無所属の亀井静香元金融担当相が27日、超党派グループ「地域活性化協議会」を結成し、「日本は待ったなしだ。善政を敷いてもらわなければならない」と安倍晋三首相を支援する考えを表明した。

 亀井氏はこれまで首相の経済政策「アベノミクス」や外交・安全保障政策に批判的な立場をとってきたが、「転向」の背景には、野党に甘んじていては存在感の低下は避けられないとの焦りがありそうだ。

 この日国会内で行われた発足式には、首相に近い自民党の鳩山邦夫元総務相や、公明党の斉藤鉄夫選対委員長、民主党の篠原孝衆院議員ら与野党議員36人が出席。衛藤晟一首相補佐官も呼びかけ人となり、亀井氏自らが代表に就任した。

[産経ニュース 2015/3/27]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/229.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古舘氏、元経産省・古賀氏が生放送バトル!降板「裏話」暴露[スポーツ報知]
古舘氏、元経産省・古賀氏が生放送バトル!降板「裏話」暴露
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150328-OHT1T50056.html

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜・後9時54分)で、番組の降板についてキャスターの古舘伊知郎氏(60)と生放送中にバトルを繰り広げた。

 古賀氏は、この日が最後の出演。番組半ば、古舘氏から中東情勢について意見を問われると「その前にちょっといいですか」と前置きし、話し始めた。

 「(同局の)早河(洋)社長、(番組を制作する)古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、最後ということになりました。官邸の皆さんにもバッシングを受けましたが、それを上回る応援を受け、楽しくやらせていただきました」との暴露に、隣に座る古舘氏は動揺。「その話、私としては承服できません」と慌てて言葉を遮った。

 だが、古賀氏は「古舘さんは『何もできなくてスイマセン』と言いましたよね」と楽屋でのさらなる裏話を披露。出演は続けてもらいたかったという古館氏を遮り「もし違うとおっしゃるなら、全部録音させていただいておりますので、それを出しても構わないのですが…」と、古舘氏にプレッシャーをかけた。

 その後も古賀氏は、たまっていたものを吐き出すかのように、奔放に発言。「私がもう一度、申したいのは『I am not ABE』ということです」と口にすると、同様のメッセージが書かれた紙を誇示。「言いたいことは素直に言おうと」と胸を張っていた。

[スポーツ報知 2015/3/28]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/230.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「視野狭窄症」の安倍自公政権。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4746.html
2015/03/28 06:30

 政治家たる者高い見地から国民全体の身の上を考えて政治を行うべきだ。決して国家があって国民があるのではない。すべては国民のための政治を心掛けなければならない。

 安倍自公政権は「視野狭窄症」に陥っているようだ。安倍氏個人の「視野」に衆参で過半数を占める自公政権の政治家たちすべてが嵌め込まれて、意見する者が皆無の状態のようだ。それを「翼賛政治」と呼ばずして何と呼べばよいのだろうか。

 安倍氏の大きな横顔に『まっすぐ景気回復』というキャッチフレーズが印刷されたポスターが街にあふれていたが、一向に景気回復しない。政権就任時に「政治は結果です。民主党政権時代の三年間に結果が何も出ていないではないですか」と、民主党政権を批判していたが、その言葉はそっくりそのまま安倍自公政権にお返しされようとしている。

 異次元金融緩和は日銀の所業である。それを安倍自公政権の政策だ、と安倍氏が誇るなら、安倍氏は日銀の自立的金融政策を侵害したことになる。異次元金融緩和は安倍氏が就任を画策した日銀の黒田総裁が強引に実行したものだ。しかし、それは日銀の自立的な金融政策だということでなければ日銀の政府から独立した中央銀行としての役割放棄ということになりかねない。

 安倍自公政権は安全保障法制に関して立憲主義を否定する改憲的な大変革を実施しようとしているが、それこそが「視野狭窄症」に陥った戦前の軍部を想起させるものだ。自衛隊員もまた国民で、日本国民の地を大義なき「戦争ごっこ」で世界の何処でも誰とでも流して良い、という安倍自公政権の安全保障法制の野放図な拡大には大いに異を唱えなければならない。

 日本は先の大戦で敗北し、真摯な反省の上に立って新しい国家創生の歩みを始めたはずだ。その基本原理は「日本は軍を持たず、国際紛争を武力で解決することを放棄する」と憲法に定めたはずだ。それを米国を想定する他国とチームを組んで国連決議に依らないで世界の何処でも誰とでもいつでも戦争が出来る、ことにするとはいかなる考えだろうか。

 いや、後方支援に限定している、というのは詭弁に過ぎない。現代のテロを主体とする戦争は前線も後方も区別のない全面的な戦争だ。そうした国民を騙す議論に対して言論界が沈黙している現状が不思議でならない。

 さらに、テレビなどで現政権を批判する言辞を吐くと直ちに「降ろされる」という事実に言論界が大いに異を唱えないのもなぜだろうか。格安の電波料で寡占的な運営を保障されているテレビ局が政権に阿ているとしたら飛んでもないことだ。新聞各社も現行の再販制度の維持と、消費増税時の軽減税率適用を願って政権批判を封じているとしたら、彼らにマスメディアのジャーナリストを名乗る資格はない。単なる政権の幇間たちや電波芸者たちだと唾棄すべきだろう。

 視野狭窄症に陥っているのは安倍自公政権だけでなく、安倍自公政権を支持する国民と消費増税を自公政権よりも先に決めた民主党の政治家たちだろう。彼らの眼前から国民の姿は消えて、霞ヶ関の財務官僚をはじめとする官僚たちの姿が大きく立ちはだかっているのだろう。

 そして防衛族たちの眼前からも国民の姿は消え去り、米国様の厚かましくも尊大な姿が覆いかぶさるように見えているのだろう。自衛隊員もまた日本国民である。日本国民の姿が見えない政治家たちに政治を任せていては危険だ。自衛隊の活動範囲は国連決議がない限り、日本の周辺と限定すべきだ。大義なき米国の戦争にノコノコと地球の裏側へ出掛けて、日本国民の自衛隊員の血を流してはならない。

 「円安・株高=景気回復」という独善的な景気回復論理に陥っている安倍自公政権は経済原理の原則に立ち帰って、個人消費拡大が経済成長の基本だという考えに戻るべきだ。景気の主力エンジンたる個人消費を直撃する消費増税をやって税収増を図るとは飛んでもない愚策だと、財務官僚を叱り飛ばすくらいの政治家はなぜこの国にいないのだろうか。そして評論家たちも電波芸者さながらに安倍自公政権に阿るだけとは、何という情けないマスメディアだろうか。視野狭窄症に陥った政治家たちとマスメディア・言論界が国民までも視野狭窄症の戦前に国民を引き戻そうと画策しているように思えてならない。それは単なる杞憂だろうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/231.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 乾坤一擲古賀茂明の反撃 良識論者と出会えないニュース報道(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/ba71dc55b29a684075a3dba9677e470c
2015年03月28日

ファシズムと云うのか、ナチズムと云うのか、そりゃあどっちでも良いわけだ。これはシステムがどうのこうのじゃなく、言葉のニアンスだ。つまりは、全体主義的で、言論統制が行き渡った社会と云うことだ。報道ステーションで、官邸の恫喝に屈したテレ朝の舞台裏が、古賀氏の乾坤一擲の捨て身業に一網打尽にされたわけだが、本日から官邸が、どのような動きをするのか、よくよくウォッチングしておかなければならないだろう。

官房長官が「放送法違反だ」とお得意の決めつけ恫喝のお家芸を見せるのが、菅と云う人物の人格なのだろう。金持ちの二世三世政治家も困ったものだが、成り上がり者は、権力を持たせると、こういう事態にもなるのだろう。田中角栄などは、成り上がりでも「玉」が違っていたとしか、理解のしようがない。まあ、その恐怖に慄いて、キャスターから、チューフプロデューサーまで更迭するのだから、テレ朝もホスピス入りの報道番組しか作れないことが明白になった。TBSニュース23の膳場・岸井キャスターがどうなる、次の見ものだ。

そう言えば、もう一人二人、ウォッチングが必要なキャスターがいる。TBSの金平キャスターだ。おいおい、TBS毎日新聞系が残ったか……。う〜ん、与党公明党の霊験あらたか?これも少々困りものだが、この際致し方ないのだろう。それにしても、筆者から見た場合、十二分に政府寄りの発言の多いNHKニュース9の大越キャスターの物言いまで気に食わんと云うのだから、全局のキャスターを長谷川幸洋にでも任せてしまったら良いのではないだろうか?(笑)。

本日は、本来であれば、「米国・NATOとロシア」核戦争の脅威 米国のあがき」というコラムを用意していたが、上記コラムでも、米国覇権主義のプロパガンダ報道が話題に上るが、あまりにも稚拙で暴力的な安倍官邸の言論統制は野蛮である。ハプニング情報に接し、急きょ、このコラムになった。NHKの大越まで気に食わんのでは、もうテレビは嘘しか言えない放送局と云うことになるようだ。そう言えば、もう一人思い出したが、テレ朝のモーニングバード・そもそも総研の玉川キャスターは大丈夫なのかな?最近見ていないので分からないのだが?株価が下がっても上がったと言いそうなテレビにはご用心な時代が来たと云うことのようだ。

≪ 古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、番組を“ジャック”した。古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組“降板”を巡って、口論のような形に発展した。

 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になるという古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりまし た。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させてい ただきます」と引かない姿勢で、いったん収束した。

 しかし、その後も「自分で作ってきました」と、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた。古舘は「番組ではこれまで川内原発に対 する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」とたしなめると「私もツイッターでぜひ見てほしいと書きました。でも、それを作ってき たチーフプロデューサーが更迭されます」と反論。これには古舘も「更迭ではない。私は人事のことまでわからないけど、それは違う」と否定した。

 さらに古賀氏は安倍政権について「原発復権・官僚復権・行革埋没」と指摘するフリップを見せたが、古舘が「ちょっと時間もないので」と制止すると、古賀氏は「そういうことは言ってほしくなかったのですが」と渋々フリップを降ろした。続けてマハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「私が言いた かったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。裏で圧力をかけたりはやめましょう」と話した。 ≫(日刊スポーツ)

PS:リテラの「NHK 9時の大越キャスター更迭は官邸の意向! 安倍お気に入り美人記者も協力?」の記事は以下のURLから。
http://lite-ra.com/2015/03/post-979.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/232.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀茂明氏 ラスト出演した報ステで再び「I am not ABE」(日刊ゲンダイ)
        降板の経緯にも言及した古賀氏(C)日刊ゲンダイ


古賀茂明氏 ラスト出演した報ステで再び「I am not ABE」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158426
2015年3月28日 日刊ゲンダイ


 元経産官僚の古賀茂明氏(59)が27日、コメンテーターとして最後の出演となった「報道ステーション」(テレビ朝日系)の番組中、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を掲げた。また、番組降板の経緯をめぐって、司会の古舘伊知郎キャスター(60)と議論する一幕もあった。


 中東情勢の解説を求められた古賀氏は、「ちょっとその話をする前に」と前置きし、自身の降板についてテレビ朝日会長や古舘が所属する「古舘プロジェクト」会長の意向があったと説明。古舘は顔をこわばらせ、「ちょっと待ってください。今の話は承服できません」「古賀さんには、機会があればまた出ていただきたいと相変わらず思っている」などと反論した。


 以前、同番組で「I am not ABE」と発言した古賀氏は、官邸などから多くの批判を受けたとしながら、あらためてこの日も「I am not ABE」と書かれた手製の紙を掲げ、「単なる安倍批判ではなく、日本人がどういう生き方をしようかという、ひとつの考え方」と説明した。


 また、ガンジーの言葉を示し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのは辞めていただきたい」などと話した。


















http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/233.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 怒れ!真面目に働いている民間企業のサラリーマン諸君たちよ  天木直人
怒れ!真面目に働いている民間企業のサラリーマン諸君たちよ
http://www.amakiblog.com/archives/2015/03/28/#003202
2015年03月28日 天木直人のブログ


 安倍首相がきのう3月27日午前の閣僚懇談会で、国家公務員は早く出勤して早く帰宅するように指示したという。

 朝早くから働いて、夕方は家族らと過ごせるようにライフスタイルの変革に取り組むと強調し、これを国民全体に浸透させたいとして民間企業への協力要請を行うよう、関係閣僚に指示したという。

 これほど民間企業のサラリーマンを馬鹿にした言葉はない。

 いくら早く出勤しても仕事があれば帰れないのが現実だ。

 おまけに国家公務員と民間企業はまるで違う。

 私は官僚を35年ほど経験して知っているが、官僚には本当に残業しなければいけない仕事はほとんどない。

 金儲けをしなくても税金で給与がもらえるからだ。

 実際のところ霞が関の残業は、国会答弁づくりとか、予算編成作業とか、いたずらに時間をかけて残業して格好をつけているものばかりだ。

 こんな無駄をしても潰れないのは親方日の丸だからだ。

 それにしても安倍首相は暗愚の世襲議員の典型だ。

 社会に出てまともに仕事をすることなく、苦労せずに国会議員となって一生を終える世間知らずだ。

 そんな政治家が最高権力者になって、自分が一言命令すれば何でもその通りになると勘違いしている。

 馬鹿が国の指導者になれば、国民はみな不幸になる典型例である。

 真面目に働いて多額の税金を納めている国民は怒らなければいけない(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/234.html

記事 [政治・選挙・NHK182] テレ朝役員の篠塚浩報道局長が「古賀茂明氏を出すな」と指示か!?生放送の騒動前に意味深なツイート!
テレ朝役員の篠塚浩報道局長が「古賀茂明氏を出すな」と指示か!?生放送の騒動前に意味深なツイート!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5994.html
2015/03/28 Sat. 06:23:12 真実を探すブログ



報道ステーションの生放送中に「I am not ABE」と書いてある紙を掲げるなどの安倍政権批判が話題になった元官僚の古賀茂明氏ですが、この放送の2週間ほど前に「4月以降は、篠塚報道局長が出すなと言ったので出られなくなりました」と意味深なツイートを投稿していたことが分かりました。


これは3月5日に古賀氏が投稿した文章で、その後には「最後の二回、古舘さんにも番組でいろいろ聞いてみたいと思います」とも述べています。明らかに今回の生放送でやった行為を示唆している内容で、4000回以上もリツイートされるほど話題になっていました。


↓話題になった古賀氏のツイート



篠塚報道局長という人物が本当に古賀氏の出演をストップさせたのかは分かりませんが、具体的な個人名を出しているということはそれなりの根拠があるのだと思われます。
報道ステーションの騒動も大手メディアが報じるほどの問題となっており、今後もしばらくは古賀氏の事が話題になりそうです。


☆政権批判で「報ステ」降板 古賀茂明氏とテレ朝のスッタモンダ
URL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/157859
引用:
5日、古賀氏が次のようなツイートをした。


<明日6日(金)報道ステーションに出演します。3月は、27日も出演します。この二回で最後です。4月以降は、篠塚報道局長が出すなと言ったので出られなくなりました。最後の二回、古舘さんにも番組でいろいろ聞いてみたいと思います>


 これにテレ朝は大慌て。


「古賀氏が降板の経緯などを古舘氏に聞くのではないかと恐れ、古賀氏の出演キャンセルも検討されたそうです。ただ、ドタキャンすれば、逆にいろいろ勘ぐられる。それで、古賀氏に『変な質問はしない』という条件をつけたようです」(関係者)
:引用終了


☆テレビ降板めぐり番組内で議論 「報道ステーション」で古賀さん
URL  http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032701002405.html
引用: 
 テレビ朝日の「報道ステーション」に出演した元経済産業省官僚の古賀茂明さんが27日、自身の降板でキャスターの古舘伊知郎さんと議論になり「I am not ABE」と書いた紙を掲げる一幕があった。


 古賀さんは「テレビ朝日の早河(洋)会長と古舘プロジェクトの会長の意向で今日が最後ということになりました」と発言。古舘さんが「テレビ側から降ろされたというのは違う」と反論した。
:引用終了


☆報ステ 古舘伊知郎VS古賀茂明 フル 2015年3月27日報道ステーション




以下、ネットの反応




















関連記事
報道ステーション、古賀茂明氏が最後の生放送で「I am not ABE」を掲げる!官邸の意向で降板!ネットは大荒れ状態に
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/224.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/235.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 昨夜の「報道ステーション」を見た。最近、よくテレビを見ているが、何か異様だった。  山崎行太郎
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20150328
2015-03-28 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


昨夜の「報道ステーション」を見た。

最近、よくテレビを見ているが、何か異様だった。

MCの古館と元通産官僚の古賀茂明とのやりとりは、私のテレビ業界に関する貧しい知識から考えても、想像を超えていた。

私は、古賀茂明の思想や分析に賛同するわけではないが、この夜の話に関する限り、古賀の話に耳を傾けざるを得なかった。

古賀は、開口一番、降板劇の舞台裏を暴露したからだ。

それに対する古館の反論と、さらにそれに対する古館と楽屋でのやりとりを録画しており、「それを全部バラすぞ」という古賀の再反論。

やはり、何か異様だった。

古賀の話によると、番組から「更迭」されるのは古賀だけではなく、報道ステーションのデイレクターも同時に「更迭」されたようだが、やはり、安倍政権の「メディア工作」は、 かなりのところまで進んでいるようだ。

そう言えば、NHKの夜のニュース番組でも、MCの大越健介が、突然、「更迭」されることになったらしいが、こちらも、安倍政権の「メディア工作」の結果らしい。

安倍首相や安倍政権の関係者たちが、これで、問題が解決すると考えているとすれば、それは違うだろうと思う。

そもそも、安倍政権のように、マスコミ支配=マスコミ統制に異常に熱心な政権というのが、不可解である。

むしろ、そこに、つまりマスコミによる批判や批評を恐れ、怯えるところに、安倍政権の脆弱さと異様さがあるのではないか?

こういうのを裸の王様と言うのだろう。

皮肉なことを言うとすれば、安倍政権が 、米国政府に見捨てらる日も近いのではないか?


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/236.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 米議会演説する安倍首相の苦悩「抵抗勢力がね、想像以上なんだよ。攻勢が激しくてね」 内外で続くチャイナマネー攻勢!

村西利恵
「政権中枢によると、『アメリカの与党・民主党が激烈なんだ。安倍総理の議会演説で、村山談話と同じような「侵略戦争への強い反省」を必ず入れろとか、議員によっては、南京大虐殺や慰安婦問題にも触れて反省を述べろとか、無茶を言ってくる。かつてない強硬な圧力なんだよ』」

青山繁晴
「うーん。で、これがですね、まずこの、南京大虐殺とか、その、慰安婦とか、まあ、日本が、その、嘘をつかれてる話、もちろんいろんな考え方、日本国内にもありますよ? あるけれども、客観的に言うと、少なくとも大虐殺とか、あるいは、軍部が強制的に、朝鮮半島の女性を連れて行って、っていう話じゃないっていうのは、もうだいぶ、日本でも語られているわけですけれどね」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「それを、この何と、その、歴史的な議会演説に入れろって言うのは、これは誰がどう見てもバレバレで、これ(南京)は中国、これ(慰安婦)は韓国から、お金をもらった、ロビー活動って綺麗事に聞こえるけど要するにお金をもらうこと、ですから、その中韓のロビー活動で、動いてる民主党の議員が、何と日本に、こう圧力をかけてると。演説させてやる代わりにこの中身入れろと、いう話なんですよね」
・・・
 
 
チュチェ思想・金正日信者の鎌倉氏と「村山談話の会」を作って南京大虐殺記念館を訪問した天木直人氏。

南京に毛沢東が書いた「南京大虐殺は国民党だ」という記念碑があるのを無学にも知らないようです。

そう言えば日本のマスコミも「人民日報日本支社」(別名捏造新聞)を筆頭に戦後70年談話の話で政府に圧力かけまくってますね。

チャイナマネーにチュチェ思想。日米両国で莫大な資金に物を言わせて世論工作をする中韓両国ですが、この壮大な「ヤラセ」にはマスコミや野党はだんまりを決め込む。


それにしても、ブロガーや掲示板が次々とチャイナマネーに「買収」されていく中、青山繁晴さんの「アンカー」が終わるのは残念です。

関西テレビもチャイナマネーに転んだか?


★アンカー 青山繁晴 3月25日B アメリカ上下両院合同会議での演説に隠れた安倍首相の苦悩
https://www.youtube.com/watch?v=ZZE9YZGrThc


★3/25放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”(ぼやきくっくり)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1699.html


<中国の工作がサルでも分かる参考リンク>

■「村山談話の会」、南京大虐殺記念館に献花
中国国際放送-2015/03/12
http://japanese.cri.cn/881/2015/03/12/162s233509.htm

中国訪問中の日本の民間団体「村山首相談話を継承し発展させる会」(以下「村山談話の会」)訪中代表団は11日午後、訪問先の南京で大虐殺記念館と虐殺が行われた中山埠頭付近を訪れ、戦争被害者を追悼しました・・・

鎌倉孝夫団長は「戦争は人間を狂わせることを南京大虐殺が実証している。絶対に戦争をやめさせなければだめだ。これを記念館が事実として明確にしている。日本人の皆にここに来て勉強してほしい」と見学後の思いを話しました・・・
 
 
■村山談話否定 元外務省中国課長「米国はアベの首をすげ代えるか」(田中龍作)
http://blogos.com/article/106854/

訪中団はきょう国会内で記者会見を持った。日本のマスコミはまばらだったが、中国からは人民日報や中央電視台、韓国からは聯合通信といった国を代表するメディアが取材に訪れ、真剣に耳を傾けた。

 「村山談話を否定する安倍首相の意向ははっきりしている。(村山談話を否定するな、という)中国の考え方をはっきりと安倍首相に伝えたらどうか、と言いたい」。元外交官の天木直人氏は 訪中の抱負を てらう ことなく語った・・・

無条件降伏した日本に民主主義を持ち込んだのが米国なら、平和を破壊しようとする戦後最悪の首相の暴走を止められるのも米国。

 浅井氏によると「中国はアメリカに(村山談話の否定は)断固反対と伝えている」という。

 この国のマスコミは安倍首相の暴走を止めることはできない。結局は中国とアメリカの外圧だのみだ・・・

■きょう3月4日の朝日新聞の村山談話特集記事は国民必読である(天木直人)
http://blogos.com/article/106945/

 きょう3月4日の朝日新聞は、村山談話が出来た時の経緯を検証する特集記事を大きく掲載している。

 当時の関係者の証言をもとに検証されたその記事は国民必読だ。

 そこで書かれている事は、当時の政治家や外務官僚たちが必死になって作った談話だったということだ。

 社会党の村山首相でなければ作れなかった談話であったが、自民党の領袖も協力し、極右の自民党政治家も最後は受け入れた文字通り歴史的偉業としての談話であったということだ。

 「終戦」か「敗戦」かとためらう村山首相に、即座に「敗戦だ」と答えた橋本龍太郎首相や、「村山談話の歴史認識は正しい。植民地支配とおわびは(小泉談話に)引き継ぐように」と指示した小泉首相のエピソードは貴重だ。

 なによりも当時の外務官僚が村山談話実現に多大な貢献をしていたのだ。

 この朝日新聞の特集記事は同時にまた、安倍首相の村山談話に対する嫌悪を過去にさかのぼって紹介してくれている。

 それを読むと、我々は安倍晋三という政治家の、歴史に無知、無学でそれでいて傲慢な姿を嫌と言うほど知る。

 こんな首相に服従する今の外務官僚の劣化を知る。

 繰り返して言う。

 村山談話成立の経緯を検証したきょう3月4日の朝日新聞の特集記事は国民必読だ。

 どんなに政治に無関心な国民でも、村山談話否定に固執する安倍首相の愚かさに気づくに違いない(了)
 
 
★『キムイルソン主義研究』に掲載された報告・論文
http://dprkj.v.wol.ne.jp/r138_3.htm

資本主義の本質と社会の存立・発展の基礎
『朝鮮半島 戦争の危機を読む―朝鮮を知り平和を創る』の発行に際して

埼玉大学名誉教授  鎌倉孝夫

わたしは以前から、労働は人間の意識的活動であり、あらゆる社会の存立・発展の根拠であるととらえてきました。チュチェ思想を学ぶようになってから、いっそうこの経済学の基本を再確認するようになりました・・・
 
 
★毛沢東は、「国民党が共産党員30万人を虐殺した」 とか「売国奴蒋介石は日本に抵抗できず投降した」などと教育宣伝していた
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-785.html

2、「蒋介石の国民党が共産党員30万人を虐殺」


1990年に訪日した筆者・鳴霞の祖父は、半年ぐらい私の家で一緒に生活しました。
祖父は毛沢東時代の1950年初め、地主・資本家・国民党残党・特務・富農などを根絶する政策に遭遇している。


階級闘争の「三反五反」が行われ、蒋介石の国民党政権は「売国投降」した「堕落的大資本家の代表的人物」だと宣伝されていた。

また毛沢東は、「国民党が共産党員30万人を虐殺した」 とか「売国奴蒋介石は日本に抵抗できず投降した」などと教育宣伝していた。


祖父も私も、「蒋介石の国民党が共産党員30万人を虐殺した」と信じ込んでいました・・・
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/237.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 千秋楽古賀対古舘決戦・突き倒しで古賀の勝ち(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-f2e7.html
2015年3月28日

ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する

「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」

と題する詩。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

(ニーメラー財団が提示する詩の邦訳)


そして、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉がこれ。

「あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、 それでもあなたは、それをやらなければならない。 それはあなたが世界を変えるためではなく、 あなた自身が世界によって変えられないように するためです。」

ガンジーは次の言葉も残している。

「恐怖に屈すれば、真実さえも抹殺されてしまう。自らが正しいと信ずることを恐れずに実行するのです。」

「たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです。」

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。」

「臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、1人戦うことを誇りとする。」

そして、このガンジーは、第二次世界大戦中の1942年7月26日に

「すべての日本人に」

と題する公開文書を発表した。

「私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。

あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました。

しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません。

そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人となってしまうかも知れません。

世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。

しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。

あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。

ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。

それが大きな誤解でありますように。

あなたがたの友 ガンディーより。」


テレビ朝日「報道ステーション」から降ろされる古賀茂明氏が、3月28日、最後の番組出演で古館伊知朗氏とバトルを演じた。

古賀氏は、2月12日の施政方針演説で安倍晋三氏が用いた

「列強」

という言葉に対する違和感を指摘した。

安倍氏は施政方針演説でこう述べた。

「明治国家の礎を築いた岩倉具視は、近代化が進んだ欧米列強の姿を目の当たりにした後、このように述べています。

「日本は小さい国かもしれないが、国民みんなが心を一つにして、国力を盛んにするならば、世界で活躍する国になることも決して困難ではない。」

明治の日本人に出来て、今の日本人に出来ないわけはありません。今こそ、国民と共に、この道を、前に向かって、再び歩み出す時です。

皆さん、「戦後以来の大改革」に、力強く踏み出そうではありませんか。」

古賀氏は、この言葉の「歪み」について、あるサイトへの寄稿文で次のように指摘している。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42480

「列強という言葉の意味は時代とともに変遷している。安倍総理が引用した岩倉具視が憧れを抱いた『列強』とは、明治時代の帝国主義で世界の覇権を争い、領土を含めた各国の膨張主義の競争の中で、大きな力を持つ国々を指している。

鎖国の結果、これらの列強国に大きな遅れをとった<(日本の)国民みんなが心を一つにして、国力を盛んにする>というのは、まさに当時の国策、富国強兵・殖産興業に国民を駆り立てようということを意味している。

安倍総理は、これを理想として掲げ、<明治の日本人に出来て、今の日本人に出来ないわけはありません>と我々国民を鼓舞したのである。

私は、これを聞いて、「冗談じゃない」と思った。私は、そんなことを目指して心を一つにするつもりなどない。ここでも、「I am not ABE」と叫びたくなった。」


ガンジーの言葉は、まるで、安倍晋三という人物を目の前に置いて、発せられているかのような感を与える。

「臆病者は数の力を喜ぶ。」

「弱い者ほど相手を許すことができない。」

「許すということは、強さの証だ。」

そして、極めつけはこのくだり。

「今では、それも帝国主義の野望にすぎません。」

「世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。」

心を鼓舞する言葉がこれである。

「たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです。」

「勇敢なる精神をもつ者は、1人戦うことを誇りとする。」


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/238.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 誰もが物分りよくなっちゃって何も言わないいまだからこそ、古賀正明氏の反乱は意味がある(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-c94c.html
2015年3月28日 


誰もが物分りよくなっちゃって何も言わないいまだからこそ、古賀正明氏の反乱は意味がある&「米軍と自衛隊の地球規模の協力」(高村自民党副総裁)だってさ。世界中で戦争しようってことか&「辺野古移設は沖縄知事選の争点でなかった」(菅官房長官)・・・こういうのを、「この期に及んで」と言います、世間では。


 家具屋のお家騒動なんかどうでもいいだろうに、誰に頼まれて新聞・TVは大騒ぎしてるんでしょう。そんなことより、戦う元官僚の古賀君の反乱だ。昨夜のテレビ朝日『報道ステーション』で白面の古舘君と地震の降板をめぐって丁々発止やりあったってね。残念ながら見逃しちまったんだが、これに対して猫おばさんの江川紹子氏は、「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」ってツイートしていたのには、ちょいとブーイングだね。誰も何も言わなくなっている今だからこそ、こうした見方によっては蛮勇という行為も必要なんだね。みんながみんな物分りよくなっちゃったことが、レレレのシンゾーと不愉快な仲間たちを付け上がらせている原因なんだから、今こそメディアに関わるひとたちは声を上げるべきでありましょう。その意味で、くろねこは古賀正明氏を支持します。

・古舘伊知郎氏 古賀茂明氏の番組降板をめぐり報道ステーションで激論
 http://news.livedoor.com/article/detail/9940795/

 それでも、こうした下々同士のやり合いってのは、レレレのシンゾーーと不愉快な仲間たちにとっては、「してやったり」ってことになるんだろうね。だからこそ、自称ジャーナリストの皆さんには、今回の古賀君の反乱を外野から批判してほしくないんだね。「個人的な恨みの吐露」なんてしたり顔で批判するなんて、もっての他です。そんなことより、改編期の今、TV局でどんな動きが出ているのかを、現場に携わるひとりとして、ちゃんとリポートしてほしいもんだ。

 古賀正明氏を孤立させてはいけません。古賀氏には、これからはけっしてホームの端には立たないようにしていただきたい。何が起きるかわかりませんからね。

 ところで、オニギリ顔の高村君が、国務長官にオベンチャラ言いにアメリカに行ってるってことは昨日のエントリーで書いたんだが、調子こいて「「米軍と自衛隊の協力範囲を地球規模に拡大させる考えを強調」したそうだ。どこぞの家具屋の親娘喧嘩を面白おかしく報道している間に、「地球規模」で自衛隊が米軍と共に戦うことになってるんだぜ。

・高村氏、日米協力を地球規模に 安保法制で講演
 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032701002158.html

 誰も彼もが物分りよくなっちゃって、声を上げないからたかが自民党の副総裁がこんな悪辣なことをアメリカまで行ってのたまっちゃうんだね。遺族会のドン・古賀君が、安保法制に関して口をつぐむ自民党の議員どもに、「何で黙っているのか。しっかり考えて発言するのが責任だ」って叱咤したそうだが、ここまでレレレのシンゾーと不愉快な仲間たちをのさばらせてしまったのは長老どもにも責任があるんだね。野中君もいろいろ言ってるようだから、いっそのこと自民党飛び出して、長老共闘会議なんてのを組織したらどうでしょう。ちょいと妄想がすぎたか。

 でもって、「この期に及んで」、貧相顔の官房長官・菅君が、去年の沖縄知事選は「辺野古移設は争点ではなかった」ってふざけたこと口走ってます。もうここまでくると、ブレーキの外れた暴走列車みたいなもんで、そのスピード感に酔っちゃって、自分が何を言ってるのかも理解してないんだろうね。ていうか、思ったことを何でも口にしちゃう。それでも、新聞・TVは聞き流してくれるから、さらに輪をかけて付け上がる。この連続なんだね。


 話を元に戻せば、だからこそ、昨夜の古賀君のように思いのたけをぶちまける勇気あるメディアの人々を、一般大衆労働者諸君は待ち望んでいるはずなんだね。「テレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」って批判している自称ジャーナリストもいるけど、ならば「君は、これまでテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務を果たしてきただろうか。御用発言しなかっただろうか」・・・「人の振り見て我が振り直」しやがれと悪態ついて、本日はお後がよろしいようで。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/239.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍官邸が4月の番組改編を機になりふり構わずテレビ支配(生き生き箕面通信)

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/048deb930a902c063181dd1b77a7aba5
2015-03-28 10:23:26

 安倍官邸のマスメディア支配の動きが露骨です。その背景は、4月以降は重要な政治日程が立て込んでいるため、その前にメディアを完全に抑えておきたいという官邸の事情があります。

 NHKの夜9時の看板番組、「ニュース9」の大越健介メイン・キャスターが”更迭”されました。原発事故の現場に飛び、「原発については慎重の上にも慎重に考える必要があるのではないでしょうか」とリポートするなどが、安倍首相の感情をことごとく逆なでしたのだそうです。

 籾井勝人というNHK会長に、官邸筋から矢継ぎ早にクレームがつき、籾井氏は局内の反籾井派を更迭しました。その流れの中で、早めに「大越を切る」ことが規定路線となり、4月の番組改編を機に実行されたものだと言われています。

 実は、この籾井支配に危機感を募らせたNHKのOBが署名運動を起こし、NHK始まって以来の7万通もの署名が寄せられた。OBたちは署名に賛同するよう大越キャスターに働きかけた経緯があり、その動きを察知した籾井派が手を打ったとも伝えられています。

 4月の統一地方選に続き、大型連休明けにはいよいよ集団的自衛権の行使のためのさまざまな安保法制改定案が上程され、審議が始まります>

 「大越を切れば、そのあとのキャスターも『分かっているよね』ということにできる」というのが、籾井という男のやり方です。

 ABCテレビ(大阪など)の「報道ステーション」では、今月3月27日を最後に、コメンテーターの古賀茂明氏が切られました。古賀氏は番組の中で、「I am not ABE」というプラカードを掲げてべ首相を批判した硬派の下経産官僚です。

 すでに、テレビ、新聞は、編集人が萎縮し、現場の記者も、局内で実際に読者や視聴者に届ける内容を扱う段階で、政権側の意向を忖度しています。だから、最近のニュース番組はまったく面白くありません。お上の情報伝達ニュースが、それがニュースであるかどうかは別として面白いはずがない。かつてのソ連のイズベスチヤや、中国の人民日報が面白くないのと同じです。

 このようなメディア空間で、集団的自衛権をはじめとする安倍法制が次々に成立させられ、国民はその法律に縛られます。なにせ、安倍氏がいう「わが国は法治国家だから」なのです。

 最近は、まだ少し元気な、東京新聞や週刊誌、ブログなどで情報収集するしかありません。私たちは、耳をそばだて、鳥の目で高い所から俯瞰すれば、まだ事の成り行きをつかむことができます。そうした一人ひとりの努力がいよいよ欠かせなくなっています。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「政府の皮をかぶった強盗に近い」辺野古移設問題について、山本代表 記者会見要旨


「政府の皮をかぶった強盗に近い」辺野古移設問題について、山本代表
http://www.seikatsu1.jp/activity/press/20150324-2.html
2015年3月28日 生活の党と山本太郎となかまたち


小沢一郎代表・山本太郎代表共同記者会見(2015年3月24日)



3月24日午後、小沢一郎代表と山本太郎代表が定例記者会見を行いました。会見概要は以下の通りです。


【 質疑要旨 】
•普天間飛行場の辺野古移設問題について
•NHK番組出演とストロンチウム計測発言について
•街頭記者会見について
•統一地方選について


普天間飛行場の辺野古移設問題について


Q.玉城幹事長、小沢代表、山本代表に伺う。 翁長知事が辺野古の埋め立てをやるなと言っても政府は強行の構えを見せていることについての受け止めと今後の展望について。

玉城デニー 幹事長
A.私から先にお話しをさせていただきます。もうこの間の情報、流れは、皆様ご承知のとおりで、昨日、翁長県知事が岩礁破砕の恐れがあるということで工事を中止せよと、1週間以内に返事をするようにと期限を設けて中止要請しました。詳しいことはまだ聞いていないのですが、今日もうすでに沖縄防衛局は工事を続行すると返答して、これからは法的な手続きを視野に入れるというようなことです。


 昨日の翁長知事の会見では、仮の話しで明言なさらなかったのですが、そういうことになった場合には、腹を決めているということでの覚悟の発言がありました。これからは様々な法的な観点を含めて県は、それこそ県知事の許認可権限をめぐって、きちんと自分たちの主張をしっかり前面に出していく。闘いも含めた国との協議をするということになりそうです。
 一方、現場は現場で昨日は、県知事のこの発表は大きな一歩だということで、辺野古のゲート前、海上で活動を担当するボランティアの方々は喜んでいらっしゃったようですが、また引き続き気を緩めることなく、しっかりと活動していきたいというニュースが入ってきております。

Q.そうなると、太田知事のときの「象の檻」事件みたいになりませんか。

玉城デニー 幹事長
A.そうですね。いわゆる強制代執行みたいな形の手続きを取るということですが、以前にどこかの委員会で強制代執行を取らないと、恐らく防衛大臣だと思いますけれども、答弁をしたという経緯があるということを少し説明しておきます。これから国のやり方はどうなるのかを静観するということのようです。

小沢一郎 代表
A.何か一部に「法治国家、民主主義国家だから一度決めたことは、やらなければダメだ」という議論が出ているようですけれども、それはまったくおかしな反対です。民主主義国家だからこそ、(県の)政権が変わったら、県民のその意思を汲み取りながら、自分自身の政策を進めるというのは当たり前のことです。
 以前の政権(政策)をずっと引き継がなければならないというのでは、政権交代にならないし、民意はいつまで経ったって反映できない。当たり前のこと。ですから知事の許認可に係わることは、沖縄県の新政権がそれは考え方が違うと。県民もその主張を認めて選挙に勝ったわけだから。それは筋道として何もおかしいことではないと思います。
 国が強制執行するというのは、法律的には多分、やればやれるところがかなりあると思います。けれども私は、そんなことまで政府がするとは思いません。ですから後は知事がきちんと自分が県民に話したように、その主張を腹を据えて通せば、その意味では事実上、(政府が)強行することはできないと思います。


山本太郎 代表
A.日本は法治国家だというお話しですけれども、翁長知事は法令に基づいた岩礁破砕の取消しを求めているわけです。(政府は)「意味が分かっているのか」という話しです。先ほど言われたとおり日本は民主主義であるわけだから、直近の選挙でも、その前の選挙でも沖縄の民意は、もうはっきりしている。
 辺野古に基地はいらないということは、もう決まったのだと。それをドヤ顔で民主主義国家だと言う人たちの気が知れない。まさに今やろうとしていることは、政府の皮をかぶった「強盗」に近い形、無法者のような集団だなというような印象を受けます。こんなことが続くならば、止めるなら今だろうと思います。


Q.安倍首相が翁長県知事と会わないことについて。

小沢一郎 代表
A.政府は今のところ強行しようという構えですから、話しをする意向はないのではないですか。 
ただ私自身は、今さっき言ったように県民の意思によって選ばれた新知事が、前の仲井眞さんの行ったこととは違う方針を打ち出したからといって、それが「非民主的」 だとか 「法治国家に反する」 とかいう類いの議論をすることは、見当違いな、間違いな話しだと思っています。
 どうしても政府が(辺野古に)造りたいということであれば、それはもう静かに話し合う。まず話し合いをすると。それが最終的に知事と総理ということになるかもしれませんけれども。いずれにしても進めたいなら、当面、担当大臣等々と話し合いをしながらうまく進めていくようにするのが、政府のやり方だと思います。
 とにかく今もう国会でも、多数の下で「何をやっても」というやりたい放題ですから、この沖縄の問題も数と権力で強行突破できると、そう思っているのではないですか。今言われたような総理と知事が話し合うというのは、現時点ではちょっと考えられないと思います。


Q.流出ビデオに関するツィッターのコメントは、玉城議員の公式発言を認識してよいか。

玉城デニー 幹事長
A.ビデオ流出の問題の件ですね。私から少し経緯を紹介いたします。実は2月22日にいわゆる基地施設の境界ラインから入ったということで県民2人が強制逮捕された事件に関して、それを基地の内側から撮ったビデオが、一般の男性がそれを加工してYou Tube に流したという件について、私はツイッターで「政治的な意図があったのではないか」ということもツィートさせていただきました。
 そのビデオを流した方、在沖縄県のアメリカ海兵隊のナンバー2・政策広報の方が、その直後、結局解任処分を受けたということで、名前と写真入りで新聞にも報じられたとおりです。その前後で流すということはつまり、県民同士の分断の意図があったのではないか。あるいは政治的に含みを持たせた流出だったのではないかということで、ツイッターでコメントさせていただきました。そのことについては、もう新聞でも報道されているとおり、その担当者という方は処分を受けたと発表されています。


NHK番組出演とストロンチウム計測発言について


Q.NHK『日曜討論』への出演感想とその際のストロンチウム計測発言の真意について。

山本太郎 代表
A.データ隠しと言われるものの1つとしてストロンチウムが毎日、海に垂れ流されている状況があります。海に垂れ流されたストロンチウムというものは、一体どのような動きがあるのか誰にも分からないのです。ということは流れ出た所の周辺を魚が回遊していて魚がそれを食べて体内に取り込んだらどうなるか。生体濃縮という形でどんどん毒が強まっていきます。
 ハンフォードの核施設で近くに流れるコロンビア川の水の中を調べた方々が、プランクトンが毒物1を喰らった場合、体内に取り入れたらそれは2千倍になると。それがまた食物連鎖という形でプランクトンから小魚、小魚から魚と繋がっていくことによって、どんどんどんどん体内で濃くなっていくのだということも考えると非常に危険であります。
 ストロンチウムは、セシウムよりも大量に出ている可能性があります。というのは、ベータ核種が捕捉されていなかったり、それだけではなく、そのまま垂れ流されたりという部分がある。先日もA排水路でしたか、そしてK排水路からストレートに外に出ているという状況を見ると、例えば魚であるとか、それ以外もそうかもしれないけれども、汚染水の問題と繋げて、食品中のストロンチウムを測っていかないと非常に危険な状態になるのではないかと。
 ストロンチウムは体内に入って、もちろん排泄されるものもあるでしょう。だけどこれは身体の中でカルシウムとくっついたりし、例えば骨の中に取り込みやすくなる。 排泄されたものに関しては、口から入って排泄されるまでの経路の間にも被曝を続けるかもしれないが、途中で骨の中に蓄積されてしまったものは、ずっとそこで放射線を発する。被曝し続けるってことなのです。これってすごく危険ではないですか。どうしてそこの検査をしないのかってことなのですけれども、そんなことになったらパニックになる可能性があるかもしれないと。
 安全・危険は、究極的には分からないということなのであれば、予防原則に立って物事を判断する。少なくとも国民の財産・命を預かっている政府・政治がやるべきことは、そのことなのですから。とにかくどのような形でどれだけ出ているかということを調べたほうが良い。その入り口として、ストロンチウムというキーワードが出てきたと考えていただければいいと思います。
 (出演の)番組の感想は、討論も何もないような状況です。討論という番組名がついているけれども討論ではない。各党の言い分を回していくといった番組内容だと思います。それでも、それは非常に有り難い話しだと思っています。この先呼ばれるかどうかは分かりませんが、伝えたいことはすごく多いので、1分間にもう少し落ち着いて幅広い年齢の人々に語りかけることができたら良いかなと思っています。 久々の地上波(出演)だったので死ぬほど緊張しました。


街頭記者会見について


Q.3月11日の街頭記者会見は弊社のウェブだけでも動画の再生回数が5000回を超え、普段の記者会見の10倍くらい再生回数が多い。山本太郎共同代表だけでも毎週1人でも街頭記者会見をしてはどうか。

山本太郎 代表
A.私も週1回やりたいところですけれども、このような党という形に入らせていただきまして、お役目がけっこう増えたわけです。委員会が増えまして、今もう質疑考えるだけでパニックになりそうなのですけれども。そんな中で週1回は、なかなか現実的ではないと。それで2週間に1回を定例ということにさせていただきたい。
 3月26日(木)、今のところ(街頭会見を)行う予定です。場所はここで言っていいのかな。今、僕の頭の中にあるのは新宿です。恐らくアルタの向かい側になるのかなと。新宿東口。そのときにスケジュールが合ったらぜひ(玉城)デニー先生にも来ていただきたい。小沢さんは色々お忙しいので、タイミングをパシッと決めていただいて来ていただければいいなと思っています。
今回は、我が党の若手2人。5人しかいない中での2人なのですけれども。新宿の街を熱くできたらなと1人で企んでいます。いきなり言ったので、(玉城)デニー先生もどういう返事をしていいのか分からないと思うのですけれども。


Q.3月26日(木)街頭記者会見の時間について。

山本太郎 代表
A.夕方6時頃からになると思います。詳細が決まりましたら皆様のほうにお知らせいたします。

統一地方選について
Q.3月26日は道・県の各知事選告示日。小沢代表の街頭演説予定について。

小沢一郎 代表
A.それはまだ分かりません。うちの地元(岩手県)は8月、9月だから違うのです。 今のところ、まだ分かりません。野党がきちんと統一候補として自公と対決するということであれば、私は全力でやりたいと思いますけれども。どうもそういう姿があんまり見えてこないのです。今のところの予定はありません。

玉城デニー 幹事長
A.各党間で調整がつき、発表できるものがありましたら党ホームページでも発表していきたいと思います。よろしくお願いいたします。





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/241.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「報ステ」に圧力? 生放送中古賀氏が降板暴露話/テレ朝、古賀氏コメントは「承服できない思い」[日刊スポーツ]
「報ステ」に圧力? 生放送中古賀氏が降板暴露話
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1453017.html

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、放送を“ジャック”した。コメンテーターとして、金曜を中心に出演してきたが、番組中盤、中東情勢を伝える場面で、古舘伊知郎キャスター(60)から解説を求められると、唐突に切り出した。

 古賀氏 テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が(出演の)最後ということに。

 これまでも番組で、安倍政権に批判的な発言を繰り返しており、「菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました」と視聴者にあいさつしたが、古舘が「今の話は承服できません」と強く対抗。「4月以降も機会があったら出てほしいと考えている」と降板ではないことを主張した。

 それでも、古賀氏は「古舘さんはその時に『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃった。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と反論した。

 その後も、古賀氏は「I am not ABE」と記したフリップボードを出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめてもらいたい」と、何らかの圧力があっての降板と受け取れる持論を展開した。

 困惑の古舘は、番組の最後に「古賀さんとニュースとは関係ない話になってしまいました。古賀さんの発言の一部に承服できません。来週からも私たちは真摯(しんし)にニュースに向き合っていきます」と話した。

[日刊スポーツ 2015/3/28]

 ◇

テレ朝、古賀氏コメントは「承服できない思い」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1453076.html

 27日に放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」で、コメンテーターで元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が、自身の降板をめぐって、古舘伊知郎キャスター(60)とバトルを繰り広げた。

 放送終了後、テレビ朝日広報部は日刊スポーツの取材に「古賀さんの個人的意見や、一部事実に基づかないコメントがなされたことについて、承服できない思いでおります。番組に混乱がみられたことについて、視聴者の皆さまにおわびいたします」などとコメントした。金曜コメンテーターは、週ごとに各分野から出演していることもあり、「古賀さんもその中の1人。降板ではない」とした。

[日刊スポーツ 2015/3/28]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 民主・岡田代表 鳩山元首相を猛批判「国益に大きなマイナスだ」 普天間移設も「首相が願望言うのは間違い…」(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150328/plt1503281032001-n1.htm
2015.03.28


 民主党の岡田克也代表は27日、インターネット番組に出演し、ロシアが併合したウクライナ南部のクリミア半島を訪問した鳩山由紀夫元首相について「日本の国益から見たら、大きなマイナスだ」と激しく批判した。鳩山氏が模索した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外、国外移設についても「首相が願望を言うのは間違っていた」と突き放した。

 岡田氏は、すでに民主党を離れた鳩山氏について「もう民主党の人ではないので、知らん顔している。関係ない」と強調。クリミア訪問については「自粛してもらいたいと思ったが、縄をつけて止めるわけにはいかない」と語った。

 鳩山氏は今月11日にクリミアで行った記者会見で、昨年3月に実施された編入の是非を問う住民投票を「平和的かつ民主的プロセスにのっとって行われ、クリミア住民の意思を反映していた」と述べた。

 これについても岡田氏は「ロシアのプーチン大統領は(鳩山氏の発言の)直後に『ロシアとして決めていた』と言った。鳩山氏のことを歯牙にもかけていなかった」と語った。

 鳩山政権の外相として関わった普天間移設問題に話題が及ぶと、批判はさらにエスカレート。「(移設が)現実に可能との自信がなかったので、注意深くマニフェストから県外移設との言葉をのぞいた。それを鳩山さんが選挙で(県外、国外移設と)言った。首相になってからも何度も言った」と批判した。

 さらに「名護市辺野古の案に戻すしかないと説得し、鳩山氏も一時は納得し、米国にも伝えたが、鳩山氏がまた変わった。だから米国はすごく不信感を持った」と説明した。

 一方、岡田氏は、辺野古への移設を進める安倍晋三首相についても「進め方が相当乱暴だ。(翁長雄志沖縄県)知事に1度も会わない。埋めがたい溝を埋める努力をする責任が首相にある」と批判した。

 ただ、岡田氏は番組内で、鳩山氏の言動を止められなかった自らの責任には責任には触れないまま。鳩山氏に全責任を押しつけつつ、安倍首相を批判する展開となった。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーション 降板の真相を暴露した古賀氏と古舘氏がバトル〜番組終了後、古賀氏は吊し上げに!?(wantonのブログ)
報道ステーション 降板の真相を暴露した古賀氏と古舘氏がバトル〜番組終了後、古賀氏は吊し上げに!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12007009048.html
2015-03-28 10:58:56NEW ! wantonのブログ


報道ステーション 
 古賀茂明氏が降板について暴露 
   古舘伊知郎氏とバトル
http://matome.naver.jp/odai/2142746445020201101?&page=1


<要約>


古賀さんの爆弾発言に古舘、顔引きつる。


「テレビ朝日の早川会長とか古舘プロダクションの佐藤会長
の意向で今日が最後」


「菅官房長官はじめ官邸のものすごいバッシング」


「古舘さん言われましたよね。この件で私は何も出来なくて
本当に申し訳ないと」



「官邸意向で番組を降ろされる」と怒り心頭の古賀さんに
「今後も機会があれば出て頂きたい」と取りなそうとした古舘さん。


古賀さんから


「楽屋であなたは『庇えなくてごめん』と言った」と噛みつかれ、


「録音してるから出すぞ」「こっちも出しますよ」と険悪な雰囲気に



古賀「会話を録音してる」


古館「それならこっちも出すぞ」


録音しあってる楽屋って...



古賀氏『また作ってきたんですけどもね、
やっぱりI am not abe! 』と。
今回、報ステで編集担当の方が辞めさせられると。
圧力でね〜 古舘『古賀さん、それは止めましょう!』 小芝居?w



古館VS古賀


古館vs古賀 ROUND2


「I am not ABE」を、再び古賀さん、持ち出す。
そして官邸からの圧力やこの報ステのプロデューサーが
更迭される事実を明らかに。
古舘キャスター、「更迭ではない」と反論。
しかし、古賀さん、最後まで、ガンジーの話まで持ち出して、
官邸は言論に裏で圧力をかけるべきではないと言い切る。



古賀氏と連絡がとれたジャーナリストの岩上安身氏によると、
番組終了後、古賀氏は吊し上げに合っていたとのこと。
テレ朝関係者の話はないので鵜呑みにはできませんが、
雰囲気はわかります。
でも、きっとよく言ってくれたという人もいるはずです。
社会ってそんなに一色ではないからです。


岩上安身の古賀茂明インタビュー(IWJ CH1)によれば、
古賀氏は報ステでなく自分を攻撃してる官邸(あくまで古賀氏の主張)
への抗議が目的で、あれぐらいいいかと思って言ったのに仲良しの
古舘が反論したので驚いた。放送後テレ朝側から段取りと違う、
ニュースと関係ない事言うなと怒られた。


古賀
「何もなくプラカを出せばただの馬鹿ですが、
官邸が個人攻撃をしてきているんです。
菅官房長官が、名前を出さず、私を批判してきています。
『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っていると聞いています。
それは大変なこと。
免許取消もあるという脅しですから」


古賀
「今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。
あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、
事前に言ってくれないのもおかしい、と。
でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています」


古賀
「政権が圧力かけるのは日常茶飯事です。
私ももともと経産官僚なので。今行われているのは、
『計画的にどう報道を抑えていくか』ということです。
官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、
みんな(報道姿勢が)変わるそうです」


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昨日の記事に寄せられたコメントより


◎古館は最低だった◎


wantonさん


今夜の報道ステーションご覧に


なりましたか?


テレ朝及び
報道ステーション 古館は、本当に
最低だと思いました。


私も古館に、いっぱい食わされたうちです。


古賀さんが、命がけで降板させられた件を
お話してくださって、録音もされてるとか、、
やっぱり身に危険が及んでいるからでしょうね
古館の最低加減には、、
血肉が煮えくり返りました
とっつかまえて
血反吐をはくまでぶんなぐってやりたい!


ともかく
言論弾圧がジワジワどころか
スピードアップしてきました


古賀さんを
守っていきましょう。


---------------------------


管理人


報ステ事故 古舘伊知郎VS古賀茂明 フル 
2015年3月27日報道ステーション
https://www.youtube.com/watch?v=2YEpcT8O2l4

まだご覧になっていない方は、削除される可能性も
ありますので、見ておかれる事をお勧めします。


古賀さんがテレ朝と古舘の会社に番組降ろされたって
暴露しちゃったってことで、古舘さんの面目丸潰れ。
古舘さんが、それに反撃したって経緯ですが、
それは、あくまでも現象面として表に出て来た
氷山の一角として見るべきだと思います。


やはり、テレ朝、報道ステーション、古舘プロダクション、
古舘伊知郎氏への表からの、或いは、裏の筋からの
圧力は相当きついものになっているんだと推察します。
氷山の一角ではなく、海中に沈んでいる大部分の氷山の
中にこそ、その本質があると考えられる訳です。


報道ステーション、岩路真樹ディレクター
「最後の仕事」、そして、二人の警察幹部の自殺
http://ameblo.jp/64152966/entry-11920660715.html

岩路真樹ディレクターが、不審死させられたずっと以前より、
かなりの圧力があったのではないでしょうか。
そして、報ステのプロデューサーが更迭される上に、
二人の重要コメンテーターを切り捨てました。


去年より、今日のあることは予想されたことでした。
テレビの良心的報道番組が、このようにして切り崩されて
いく光景を我々は、まさに、リアルタイムで目の当たりに
しているといったところではないでしょうか。


そして、誰も居なくなった・・・
そんな状況になりつつあるという訳です。
元警察庁長官で副総理だった故後藤田正晴氏の言葉、
「あの男だけは、絶対に総理にしてはならない」
この言葉の意味が、嫌というほど良く理解出来ました。
極右で、カルト暴力装置がくっついている稀有で
大変危険な男の存在・・・


ネットは、残された最後の希望の砦!
我々は、今後、如何にして戦いを進めるべきなのか。
今こそ、真剣に考えるべき時であると思います。
取り返しがつかない事態を何としても防がねばならない。




「別れの曲」





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/244.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <政治資金問題>下村博文文科相、違法献金疑惑で刑事告発される!有識者ら24人が東京地検に!「大臣不適格」
【政治資金問題】下村博文文科相、違法献金疑惑で刑事告発される!有識者ら24人が東京地検に!「大臣不適格」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5995.html
2015/03/28 Sat. 12:00:23 真実を探すブログ



下村博文文部科学相が3月24日に刑事告発されました。下村文科相を刑事告発したのは市民団体「政治資金オンブズマン」に所属している大学院教授らで、下村氏や任意団体の役員らに対する告発状を東京地検に送ったと発表しています。


下村氏は政治団体の届け出を提出していない団体から寄付などを受け取っており、政治資金規正法違反の疑いがあると見られていました。


下村文科相は刑事告訴について、「(検察に)受理されていないので分からない」としています。国会では民主党が積極的に下村文科相を追及中で、先日も色々と新しい疑惑が浮上していました。刑事告訴が受理されるかどうかは、来月には判明する見通しです。


↓下村博文文科相に新しい疑惑も・・・





☆下村文科相を刑事告発 大阪の大学院教授ら
URL  http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032401001495.html
引用:
 下村博文文部科学相を支援する各地の任意団体をめぐる政治資金問題で、「政治資金オンブズマン」(大阪市)メンバーの大学院教授らが24日、政治資金規正法違反(虚偽記入など)の疑いがあるとして下村氏や任意団体の役員らに対する告発状を東京地検に送った。
:引用終了


☆下村文科相を刑事告発 規正法違反容疑 政治団体無届け
URL  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-25/2015032515_01_1.html
引用:
告発状によると、「東北博友会」「群馬博友会」など六つの博友会は、下村氏を「推薦し、支持することを本来の目的とする政治資金規正法第3条に定める『政治団体』であるのに、法6条に定める届け出をなさず、各団体の年会費名目で資金を集め、その一部は自民党東京都第11選挙区支部に『寄付』として違法に処理されたり、パーティーを開催して多額の資金を集めながら、その使途を隠ぺいするなどして規正法に定める違法行為を行った」としています。
:引用終了


☆民主が下村文科相追及「会費振込先が政党支部」


☆下村文科大臣を刑事告発 「博友会」問題で教授ら(15/03/24)


以下、ネットの反応
















http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <速報>「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露 IWJ
【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770
2015年3月28日 IWJ Independent Web Journal


★ 4月2日15時からCh1で改めて古賀茂明氏へのロングインタビュー決定!お見逃しなく!
 ➡➡➡ 【Ch1はこちらhttp://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1

 番組内で「I am not ABE」のプラカードを掲げ、安倍総理を批判した元経産官僚の古賀茂明氏は、3月いっぱいでテレビ朝日「報道ステーション」を降板となった。

 最後の出演となる2015年3月27日、古賀氏は再び番組内で「I am not ABE」のプラカードを取り出し、堂々安倍政権批判を展開。番組に緊張が走った。


 「テレ朝の早川会長や古舘プロダクションの社長の意向で、今日で報道ステーションを降板することになった」「菅官房長官は陰でものを言うのではなく、直接自分に言ってきて欲しい」。

 官邸の圧力によるテレビ朝日、大手メディア内部の自粛と転向を暴露し続ける古賀氏に、番組終了直後、岩上安身が緊急直撃インタビューを行った。

 番組、テレビ局内部に、今何が起きているのか。官邸の圧力はどのようなものなのか。そのリアルな内幕を赤裸々に語った。以下、ぶら下がりインタビューの実況ツイートとともにお伝えしたい。

 なお、古賀氏へは4月2日15時からCh1でロングインタビューを予定しているので、降板劇のより詳細な実情はそちらをご覧いただきたい。今、日本がどのような危機におかれているのか。岩上安身がその深部に迫る予定だ。

明日(3月28日)18時より、2月2日に行った岩上安身による古賀茂明氏インタビュー第一弾の模様を、【会員限定】で緊急再配信します!

※以下、青山斎場前での古賀氏出待ちの様子から、到着した古賀氏へのインタビューまでのノーカット動画です。古賀氏へのインタビューは動画開始50分後からです。(インタビューのテキスト起こしはページ下部にスクロールしてください)

動画
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770

【訂正】動画内で岩上安身が今井一氏の話として「『古賀さんは絶対に岩上さんのところへは行かない』という証言がある」と発言していますが、後に聞き間違いであり、実際は「古賀さんは絶対に岩上さんのところへ行く」という証言でした。こちら、謹んで訂正いたします。

記事目次
・菅官房長官が「放送法違反だ」と裏で圧力をかけている!?
・番組終了後、吊るし上げに反論「日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになれば」
・「皆が転向していっている」今の日本はかつてない危機的状況
・今後の動きは?「簡単には死にません。再生します」

【以下、インタビューの模様の実況ツイートをリライトして掲載します】

■菅官房長官が「放送法違反だ」と裏で圧力をかけている!?

岩上安身「報道ステーション、最初にアドリブで降板に至った経緯を話したところで止められましたね」

古賀茂明氏「官邸に抗議することが今回の目的でした。古舘さんは私に『何もできずすみません』と言っていたのであれくらいいいかと思いましたが、古舘さんには立場がある。

 古舘さんとはとても仲良くしていただいていたので、止められて、非常に驚きました。だから『言っていることと違うじゃないか』と言わせていただいた。『I AM NOT ABE』のプラカードを出し、『なぜあそこまでするか』と思う人も多かったでしょう。

 何もなくプラカードを出せばただの馬鹿ですが、官邸が個人攻撃をしてきているんです。菅官房長官が、名前を出さず、私を批判してきています。『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っていると聞いています。それは大変なこと。免許取消もあるという脅しですから。

 脅されて、常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで、無理矢理、自分を追い詰めていました。ガンジーが言っていたように『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう』。

 僕はいつもそう強く思っているので、攻撃されて黙るのではなく、言われたら言いたいことをどんどん言うつもりでやっています。テレ朝には申し訳なかったですが、私がいきなり言ったので、誰の責任にもなりません」

■番組終了後、吊るし上げに反論「日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになれば」

古賀氏「最初『I AM NOT ABE』のときは事前にやるとスタッフに言っちゃったんです。あとで(上から)言われてしまったようなので、今回は内緒でいきました。僕としては最大限気を使ったつもりですが、突然ですから裏切りだと思う人もいると思います。

 今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい、と。でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています。

 彼らは『そんなこと突然言われても世の中の人は何もわからない』といいます。わからなくてもいい。日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになればいいし、『番組を私物化している』などとも言われましたが、僕は自分の利益でやっているわけではないんです。利益を考えたらこんなことはやりませんよ。

■「皆が転向していっている」今の日本はかつてない危機的状況

古賀氏「官邸や政府はマスコミをどう押さえるかに力を入れています。僕達数少ない人間が戦う場を与えられれば活用します。しなければ、日本がとんでもないことになる。『変な人だ』という人もいると思う。でも、普通の人はまだ危機的状況がわかっていないと思う。

 政権が圧力かけるのは日常茶飯事です。私ももともと経産官僚なので。今行われているのは、『計画的にどう報道を抑えていくか』ということです。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな(報道姿勢が)変わるそうです。自民党の偉い人は、『民主党のブレーンも俺たちの味方だからね』と言っていました。

 ただ、たった一人だけ転向しなかった方がいるそうです」

■今後の動きは?「簡単には死にません。再生します」

岩上「今後、古賀さんはどうしていくのでしょう」

古賀「これで東京でのキー局出演は当分ありえません。でも、これで自由にもなったので、いろいろやっていきたい。今後は『フォーラム4』をやっていきたいと思います。サイトがあるので検索してください。

 最近、テレビを降ろされた人が沢山います。死屍累々と。でも落胆はしていません。みんな元気です。そう簡単には死にません。再生します」

岩上「今日はわざわざ青山墓地前からお送りしました(笑)」(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/246.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て(リテラ)

         左 テレビ朝日『報道ステーション』HPより/右 『国家の暴走 安倍政権の世論操作術』(角川書店)


『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て
http://lite-ra.com/2015/03/post-980.html
2015.03.28. リテラ


 元経産官僚・古賀茂明氏が『報道ステーション』(テレビ朝日系)に最後の一刺しを放った。

 本サイトでは、1ヵ月以上前に、古賀氏が定期的に出演していた同番組から、3月いっぱいで降板させられることを報じていた。

 直接のきっかけは1月23日の放送だった。「イスラム国」による人質事件の最中でほとんどのメディアが政権批判を控えているなか、同番組に出演した古賀氏は安倍晋三首相の外交姿勢を敢然と批判。「I am not ABE”(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要がある」と発言したのだが、これに対して、官邸が激怒したのだという。

「番組放映中に官邸からテレビ朝日に直接電話で抗議が入るなど、凄まじい圧力がかかった。それで、最近、安倍首相と急接近しているテレビ朝日の早河(洋)会長が乗り出してきて、降板が決まったんです。ただ、もともと不定期出演だったこともあり、番組サイドはおおっぴらにせずにフェードアウトという感じにもっていこうとしていた」(テレビ朝日関係者)

 その古賀氏の最後の出演が昨日だったのだが、古賀氏は番組でその内情の一端を暴露したのだ。スタジオで古舘が古賀氏にイエメンの空爆についてコメントをもとめたところ、古賀氏がいきなり「そのお話をする前に」とこう切り出した。

「私、今日が最後ということで。テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで楽しくやらせていただいたということで、心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。」

 これに古舘は大慌て。「古賀さん、ちょっと、ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」と話をさえぎり、こう反論したのだ。

「古賀さんは金曜日に時折出てくださって、私も勉強させていただいている中で、4月から番組の様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画があうなら、出ていただきたいと相変わらず思っていますし、古賀さんがこれですべて何かテレビ側からおろされるということはちょっと古賀さん、それはちがうと思いますよ」

 しかし、古賀氏はひるまない。「いや、でも古舘さんおっしゃいましたよね、私がこういうふうになるということについて、『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と」とさらに内情を暴露したのだ。

 これに対して、古舘が「この前、楽屋でお話しさせていただいたのは、古賀さんの思うような意向に添って流れができていないとしたら、大変申し訳ないというと。今でも私はそう思っている。でもさっきのはちょっと極端すぎる」と弁明にならない弁明をすると、古賀氏はなんと、「私は全部、録音させていただきましたんで、そこまで言われるならすべて出させていただきますけども」と断言したのだった。

 古舘は「そしたら、こちらも出させていただくことになっちゃいますよ」と言いつつ、「それはおいて」と話をイエメン問題に戻したが、終盤になって、再び話が蒸し返された。

 古賀氏は安倍政権と安倍首相の政策についての批判を5分以上滔々と述べ、最後に「これは古舘さんにお送りしたいんですけど」と前置きしてマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。 そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」という言葉を紹介。そのうえで、こう述べたのだ。

「つまり圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、ひとりでやったってしょうがない、ただ叩かれるだけだ、ということでやらないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないということがあるんですよ。(中略)
 私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。もちろん、ちがう意見があれば、古舘さんだってどんどん言っていただいて、全くなんの問題もない。何か言ったことについて、裏で圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだ言ったりするのは、そういうことは止めていただきたい。そういうふうに思うわけです」

 この二人のやりとりを見れば、本サイトが指摘したように、明らかに官邸からの圧力によって古賀氏が降板に追い込まれたのは間違いないだろう。実際、番組終了後、古賀氏は、ジャーナリスト・岩上安身氏の直撃にもっと詳細な証言をしている。以下はその概要だ。

「今日の放送は官邸に抗議するというのが僕の目的だった。僕がなぜ『I am not Abe』を出したかと言うと、官邸が僕のことを個人的に攻撃しているんですよ。官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。「俺だったら放送法違反だと言ってやったのに」と言ってるという話も聞いている。官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ。私は脅されているからと言って黙るということはできない。だから自分を無理矢理追いつめていました。  
 番組終わってから、報道局長がきてあんなのおかしい、裏切りだとガンガン言われて、こっちもやり返してやりましたよ。いま、マスコミには黙ってほしくないんですよと言ったら、世の中の人にはわからないと言うんです。僕は一石投じることをしたかった。それ言ったら番組を私物化してると言われたけど。
 でも官邸、政府はお金も大量にあるし組織的にマスコミを抑えることをガンガンやってる。あいつはキチガイだと言う人もいると思います。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな変わるそうです。官邸に攻撃されたら民主党のブレーンだって官邸の味方だからと言ってるらしいんですよ。僕も官僚だったからわかりますよ。でも、テレビキャスターで官邸側に転向しないのが僕以外にたった一人だけいると言ってたらしいです。
 電通の人も言ってましたよ。官邸だけじゃなく自民党にはお金が余ってるからそれを取りに行くんだと、だから優秀な営業マンを付けるんだとね。みんな官邸になびいていくんですよ。これで当分僕の東京のキー局での出演はありえないですね」(『岩上安身チャンネル』)

 しかも、気になるのは、古賀氏の降板だけではない。古舘は古賀氏との口論の中で「4月から番組の様相が変わっていく中でも」という台詞をはいていたが、『報道ステーション』では、番組統括の女性チーフプロデューサーが、古賀氏と同時に4月から“粛清”されることが決まっている。

 これについても、古賀氏が昨夜の『報ステ』で「プロデューサーが今度、更迭されるというのも事実です」と暴露、古舘を慌てさせていたが、この女性プロデューサーは『ニュースステーション』時代からディレクターを務めてきた人で、安倍政権やテレ朝上層部からの圧力に盾になって今の『報ステ』路線を守ってきた。その番組の柱ともいえる存在に突如、更迭が言い渡されたのだ。

「昨年9月10日の川内原発再稼働をめぐる報道で、原子力規制委員会の田中俊一委員長の会見での受け答えに関する報道が原子力規制委員会から「恣意的な編集だ」と抗議を受け、BPOの審議対象になった。そのことの責任を取らされた形です」(前出・テレ朝関係者)

 しかし、この報道は「恣意的」でもなんでもなく、途中のやり取りを省いただけ。明らかに官邸と連動した原子力規制委員会からのイチャモンにすぎなかった。だが、テレ朝側はその抗議を積極的に受け入れ、謝罪。自らBPOの審議入りを申し出たのだ。

「上層部が官邸サイドから『あの女プロデューサーをなんとかしろ』と言われているという噂はずっとあった。そこに、都合よくこの問題が起きたため、早河会長と、安倍首相に近く、テレビ朝日番組審議会委員長を務めている見城徹・幻冬舎社長が組んで、問題を大きくし、プロデューサーの更迭に持ち込んだといわれています」(前出・テレ朝関係者)

 チーフプロデューサーの交代によって4月以降、番組の政権批判の方針がガラリと変わると言われていたが、昨日の番組のやり取りでそれが裏付けされたというわけだ。

 しかも、昨日の放映では、一時は降板覚悟で徹底抗戦をするといわれていた古舘もこのテレ朝上層部の意向に恭順の意を示していることもわかった。政権批判ができる唯一の番組も風前の灯火ということらしい。

 なお、この間、『報道ステーション』の裏側で起きていたこと、古賀氏や女性チーフプロデューサー更迭の真相などについては、本サイトの以下の記事を読み返してほしい。

●朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も
 http://lite-ra.com/2014/10/post-550.html
●官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!
 http://lite-ra.com/2015/02/post-869.html

(田部祥太)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 日本が攻撃受けなくても 海外で武力行使可能 憲法をどう読んでもありえない/自・公二人三脚で戦争まっしぐら









http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/248.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 辺野古:沖縄知事の指示を効力停止へ 農相、30日に決定(毎日新聞)

辺野古:沖縄知事の指示を効力停止へ 農相、30日に決定
http://mainichi.jp/select/news/20150328k0000e010230000c.html
毎日新聞 2015年03月28日 12時16分(最終更新 03月28日 12時47分)


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、翁長雄志(おなが・たけし)知事が出した移設作業の停止指示は不当として沖縄防衛局が求めた指示取り消しの審査請求で、林芳正農相は、審査結果を出すまでの間、指示を「執行停止」として効力を止める方針を固めた。30日に結論を出し、県と防衛局に通知する方向だ。

 執行停止により、防衛局は移設作業の継続が可能になる。また農相は今後、防衛局の審査請求を受けて審理を進め、県と防衛局から意見を聴くなどしたうえで、知事の指示を取り消すかどうかの裁決を審査結果として出す。裁決までの期間は行政不服審査法に定めはないが、知事の指示が取り消された場合、県側は訴訟などに踏み切る可能性がある。

 辺野古への移設関連作業を巡っては、翁長知事が今月23日、防衛局が現場海域で許可なく岩礁破砕をしている可能性が高いとして、辺野古沖での移設関連作業を1週間以内に停止するよう指示した。防衛局が従わない場合は、移設作業の前提となる「岩礁破砕許可」を取り消す考えも表明した。

 県の行う岩礁破砕許可は、水産資源保護法に基づく県漁業調整規則を根拠とする事務。防衛局は、県が問題視している海底へのコンクリート製ブロック設置について、「許可手続きの対象外だと県から説明を受けていた」としたうえで、「停止指示は違法性が明白で無効だ」と主張。水産資源保護法を所管する農相に審査請求を行うとともに、裁決が出るまでの間、暫定的に知事の指示の効力を止める「執行停止」を申し立てた。

 県は、執行停止の申し立てに対して27日に農水省に提出した意見書で「申し立ては不適法で却下されるべきだ」と主張している。【江刺正嘉】


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/249.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 絶壁から飛び立とうとする「ニワトリ」 ・・ 安倍政権は闘う前に墜ちる(自民党的政治のパンツを剥ぐ)
絶壁から飛び立とうとする「ニワトリ」 ・・ 安倍政権は闘う前に墜ちる
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51743053.html
2015年03月28日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


戦争は打算なのに 安倍政権はロマンで戦争をしようとする
日本人は神様だ *** 八紘一宇 
中心の中心である天皇陛下ご自身が「もういやだ こんな戦争!」と忌諱してる

漫画好きな 麻生副首相 安倍首相は「天皇陛下も沖縄知事もウルサイ!」
僕たちが主役だ

2人で日本を操縦しようとしてしまう

******

世界は激動している

米国は中南米 アフリカでスベリ 中東では 「蜂の巣」をかき回し
蜂が乱舞している状態だ

蜂の巣と闘うという意味は 「蜂の巣をかき回す」なら
蜂に 追いかけられさされる
その分米国=マケイン+CIAは拍手する

プーチンは マケイン+CIAとは 核戦争から逃げないと意地になりはじめた

******

トルコ も韓国も EUも 
AIIB=打算と 融合し始めた

ロシアと 戦争するより
中国と仲良くしよう だ

安倍政権は
中国と戦争するために
マケイン&CIAと仲良く路線だ

この路線は世界で孤立した

麻生安倍政権が踏み出そうとする 絶壁に 下降気流が落ちている
飛べないニワトリが 訳わからず とぼうとしている

******

日本の知識人たち 安倍ノーの人たちは 重大な岐路にある

安倍政権をほったらかしにするか 小指で そ〜と背中を押せば 
バランスを崩し 絶壁を枯葉のように舞うだろう

日本が一丸となって 墜ちてしまえば 日本は 終わる
一丸となる前に 墜ちてしまえば 再生できる


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/250.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に直撃します。












http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/251.html
記事 [政治・選挙・NHK182] <酷い>辺野古基地建設の沖縄県中止命令、無効とする方向で調整へ!政府は県命令の執行停止を決定!
【酷い】辺野古基地建設の沖縄県中止命令、無効とする方向で調整へ!政府は県命令の執行停止を決定!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5996.html
2015/03/28 Sat. 13:30:50 真実を探すブログ



沖縄県の辺野古基地建設問題で、日本政府は沖縄県の中止命令を無効とする方向で調整を進めている事が判明しました。


林芳正農林水産相は3月30日に執行停止を決め、翁長知事が発令した辺野古基地の建設工事中止指示を無効にすると決定。執行停止が認められれば、県の指示は効力を失うことから、辺野古基地建設工事が再び進められる見通しです。


ただ、沖縄県民側の反発はドンドン強まっており、先日も機動隊との衝突で2名の市民が怪我をしました。最近は拘束される市民なども増えていることから、沖縄県民側の怒りが徐々に高まって来ています。


翁長知事も記者会見で「申し立て自体が成立し得ない」と指摘し、政府の無効決定に抗議することを表明しました。基地問題を巡っては、アメリカの専門家からも「住民の意見を聞くために工事を中止するべきだ」という声が出ています。


☆辺野古移設作業停止指示、無効とする方向で調整 農水相
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000044-asahi-pol
引用:
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題で、県が沖縄防衛局に出した作業停止指示について、林芳正農林水産相は30日に執行停止を決め、指示を無効とする方向で調整に入った。執行停止は、防衛局が指示への対抗措置として申し立てたもの。翁長雄志知事は27日、「申し立ては不適法で却下されるべきだ」とする意見書を農水相に送った。


 防衛局は作業停止指示の取り消しを求めて農水相に行政不服審査法に基づく審査請求をし、あわせて執行停止も申し立てていた。執行停止が認められれば、県の指示はいったん効力を失うため、国が作業を停止する必要はなくなる。
:引用終了


☆辺野古移設は揺るぎない 防衛相が米軍トップに説明(15/03/26)


☆辺野古では作業継続・・・市民が抗議 負傷者も(15/03/26)


☆辺野古移設「作業の一時中断を検討すべき」米専門家(15/03/26)


関連記事
辺野古:沖縄知事の指示を効力停止へ 農相、30日に決定(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/249.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/252.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報ステで古賀が古館に安倍のメディア支配&その危険性をアピール(全文)(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22912008/
2015-03-28 13:18

 先月、TV朝日の「報道ステーション」に定期的に出演している元経産官僚の古賀茂明氏が、イスラム国に関する安倍政権や外務省の対応を批判したことから、官邸からクレームがついて、同番組を降板することになったと告白。
 そのことを『安倍政権批判で降板に?〜狙われてる「報ステ」、古賀などに降板の話http://mewrun7.exblog.jp/22816743/』という記事に書いた。(・・)

 また、報道ステーションでは、レギュラー・コメンテーターとして、古館キャスターをサポートして来た恵村順一郎氏(朝日新聞論説委員)も今週で降板。来月からは、他のコメンテーターに交代することになっている。(~_~;)

 恵村氏は中道リベラル志向が強い人ゆえ、安倍政権のタカ派的な政策や非民主的で強引なやり方に疑問を呈することが多かったし。古館氏がキャスターとして言いにくい部分をフォローするような役割を務めているところがあったのだが。
 LITERAは、恵村氏の交代も官邸の意向が働いたのではないかと見ている。(-"-)

<ちなみに、古賀氏は 「日本の目指す道が『列強』だと思うなら『I am Abe』、平和大国なら『I am not Abe』と世界に発信しなければいけない」と主張している。>

* * * * *

【〈"私はシャルリー"っていうプラカードを持ってフランス人が行進しましたけど、まぁ私だったら"I am not ABE"(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要があるんじゃないかと思いましたね〉

 時間にしておよそ7分。この"演説"に官邸がどれほど激怒したことか。放送中から番組関係者の元には数分と置かず抗議と思しき電話が入った。しかしオンエア中なので出られず、着信だけがずらりと残り、官邸のイラつきの激しさがわかったという。そして、あまりに電話に出なかったため、最後は怒りのメールで締めくくられた。テレビ朝日関係者がこう話す。

「官邸からダイレクトに局の上層部にも連絡があったと聞いています。さまざまなルートでプレッシャーをかけてきた。『古賀に何を言わせてるんだッ』『発言を止めろ!』って。いつもは番組終了後に反省会があるのですが、あの日はそれどころではなかったですね」(リテラ15年2月16日)】

【実は、今回の古賀氏"更迭"は、本サイトがしばしば指摘してきた官邸による「報ステ潰し」の一環のようなのだ。というのも、"粛清"は古賀氏だけではなさそうなのだ。いま局内で囁かれているのが、メーンキャスターの古舘伊知郎の信頼が厚く、これまでの『報ステ』路線を支えてきた番組統括の女性チーフプロデューサー、そして古舘と絶妙なコンビネーションワークで視聴者に人気のあったコメンテーターの恵村順一郎氏(朝日新聞論説委員)の2人が、古賀氏と同時に4月から"粛清"されることが決まったという。先のテレ朝関係者が言う。

 「チーフプロデューサーは『報ステ』の前身の『ニュースステーション』時代からディレクターを務めてきた人で、安倍政権に限らず歴代与党からの圧力にも臆することなく『報ステ』路線を貫いてきた。古舘さんや恵村さんが自由にコメントできたのも、彼女の存在が大きかった。それだけに、上層部が官邸サイドから『あの女プロデューサーをなんとかしろ』と言われているという噂はずっとあった。その意味で、今回の人事はあまりにわかりやす過ぎ。4月以降、番組の雰囲気はガラリと変わるかもしれません」

 この"粛清人事"を主導しているのは、これも本サイトが何度も書いてきた、安倍首相→見城徹(幻冬舎社長)→早河洋(テレビ朝日会長)ラインだといわれている。

 安倍首相のマスコミ対策指南役ともいわれる幻冬舎の見城社長は現在、テレビ朝日の放送番組審議会委員長を務めていて、審議会の席でもしばしば『報ステ』とコメンテーターの恵村氏批判を繰り返していたという。

 一方、開局以来、朝日新聞社の支配が続いていたテレ朝で史上初の生え抜き社長となった早河会長の悲願はテレ朝の「脱朝日新聞化」だ。朝日新聞の不祥事が続いたこの機に乗じて、一気に達成したいという思惑がある。

 この二人が安倍首相の手先となって、いよいよ反原発や政権批判を続ける報ステの"改革"に乗り出したということらしい。(同上)】  

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 でもって、昨日27日に古賀茂明氏が、報道ステーションに最後の出演を行なったのだが。その時に古館氏とこんなやりとりがあった。(@@)

『元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、番組を“ジャック”した。古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組“降板”を巡って、口論のような形に発展した。

 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になるという古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんのバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん収束した。

 しかし、その後も「自分で作ってきました」と、「I am not ABE」と書かれた手製の紙を広げた。古舘は「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」とたしなめると「私もツイッターでぜひ見てほしいと書きました。でも、それを作ってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と反論。これには古舘も「更迭ではない。私は人事のことまでわからないけど、それは違う」と否定した。

 さらに古賀氏は安倍政権について「原発復権・官僚復権・行革埋没」と指摘するフリップを見せたが、古舘が「ちょっと時間もないので」と制止すると、古賀氏は「そういうことは言ってほしくなかったのですが」と渋々フリップを降ろした。続けてマハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。裏で圧力をかけたりはやめましょう」と話した。(日刊スポーツ15年3月28日)』

* * * * *

 この古舘氏と古賀氏のやりとりの詳報(書き起こし)を、何と毎日新聞が出していたので、それもアップしておきたい。(・・)

『報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…毎日新聞 2015年03月28日 

 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。

古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。

古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。

古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。

古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。

古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。

古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。

古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。

古賀氏 いやいいですよ。

古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

(22時32分ごろ)

古賀氏 ……今日もですね、さっきああいうやりとりがありましたけれども、やっぱり、我々は批判されたから言っちゃいけないというふうになっちゃいけないので、そういう意味ではですね、テレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったから自分で作ってきました。(フリップを示す)「アイ アム ノット アベ(I am not ABE)」というのをですね。でこれは、単なる安倍批判じゃないです。日本人がどういう生き方をしようかということを、考えるうえでの一つの材料にしていただきたい、一つの考え方を申し上げたと。それはもちろん批判していただいてもいいですし、そういうことをみんなで議論していただきたいなと思ってましたんで、まあこれはもちろん、官邸の方からまたいろんな批判が来るかもしれませんけれども、あんまり陰で言わないでほしいなと思っているので、ぜひ直接ですね、菅官房長官でも、ごらんになっていると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきていただきたいと思います。

古舘氏 あの、古賀さんのいろんなお考えは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、はっきり申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ、ふがいなさももちろん認めるところはありますが、例えば私が担当させていただいているこの番組でいえば、数日前に川内原発に関する地震動に対する不安の指摘、あるいは、3.11には核のゴミがまったく行き場がない問題、あと沖縄の辺野古の問題ですね、こういうところも、北部でのアメリカの海兵隊の思惑があると、批判すべきところはやらせていただいているんです。

古賀氏 すばらしいですね。それ私も昨日ツイートしたんですよ。こんな立派なビデオを作ってますよと。(テレビ朝日の)サイトに行って特集のところをクリックしてくださいと。並んでますよ、ぜひ見てくださいとツイートしたんです。すごく反響もありました。で、あれを作っていたプロデューサーが今度更迭されるというのも事実です。

古舘氏 更迭ではないと思いますよ。私は人事のことは分かりませんが。

古賀氏 (さえぎる)いや人事のことを……

古舘氏 (さえぎる)人事異動、更迭、やめましょう古賀さん。これ、見てる方よく分からなくなってくるんで。

古賀氏 やめましょう。僕はそんなこと言いたくないので。(用意されたフリップを示して)いま安倍政権の中でどんな動きが進んでいるのかなと……。

古舘氏 ちょっと、ごめんなさい、時間が……

古賀氏 だからそういうこと言わないでほしかったんですよ。では最後にぜひこれを古舘さんにお贈りしたいんですけど(ガンジーの言葉を引用したフリップを示して読み上げ)つまり、圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、独りでやったってしょうがない、たたかれるだけだ、ということでやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないってことがあるんですよと。私も今すごく自分に言い聞かせて生きているんですけど、ぜひこれはみんなが考えていただきたいと思っています。いろいろね、申し訳ない、口論みたいになっちゃって申し訳ないけれども、私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま言おうと。自然に言って、もちろん違う意見の方は違う意見を言っていただいていいし、古舘さんだって私の考えがおかしいと思えばどんどんおかしいと言っていただいて、まったく何の問題もないんですけれども、なにか言ったことについて裏でいろいろ圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだと言ったりとか、そういうことはやめていただきたいと、そういうふうに思っただけです。

古舘氏 ……はい。それではいったんコマーシャルを挟みます。』

* * * * *

 報ステ広報部や古館氏は、古賀氏の降板を否定。古館氏は古賀氏が語ったことを承服できないとのコメントも出していたようなのだけど・・・

『テレビ朝日広報部は「そもそも古賀さんもその(各分野の)中の1人。降板ということではない」と話した。
 番組最後には古舘キャスターが、「トークの中でニュースとは関係ない話も出ましたが、私としては一部承服できない点もありました。古賀さんのお考えは尊重しますが、とにかく来週も真剣に真摯(しんし)にニュースに向き合っていきたい」と締めた。(日刊スポーツ15年3月28日)』

 この他にテレ朝では、こちらも安倍官邸に煙たがられている岩上安身氏が「モーニングバード」を3月末で降板することが決まっているとのことで・・・。

 安倍官邸&自民党のメディア支配が強くなる中、日本の民主主義、国民の人権(特に表現の自由)がどんどん壊されて行くことに危機感を募らせているmewなのだった。(@@)

                          THANKS 



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/253.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーションに見る虚実入り乱れたカラクリ(simatyan2のブログ)
報道ステーションに見る虚実入り乱れたカラクリ
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12007149779.html
2015-03-28 14:02:23NEW ! simatyan2のブログ


昨日27日のテレビ朝日「報道ステーション」で、司会の古館一郎と
コメンテーターの古賀茂明が言い争いをしたそうですね。


元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系
「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と
自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000111-nksports-ent

僕は見てなかったんですけど、念のため動画を貼り付けておきます。


古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュー2015年3月27日

古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュ... 投稿者 gomizeromirai


簡単に流れを文章にすると次のようになります。


古舘が古賀に今のニュースについてコメントを求める。
 ↓


古賀「古舘プロダクションの社長の以降のせいで今日が最後の出演
  です。
  いろいろバッシングもありましたが楽しかったです」と発言
 ↓


古舘「ちょっと待ってください。それは承服できません。
   また企画があれば出てもらおうと思ってるんですよ」


古賀「それは違います。
   古舘さん『このことは私にはどうにもならない』
   って謝ったじゃないですか。
   楽屋での会話は録音してあります。公開しても良いんですよ。』


古舘「それは楽屋で、あなたの意に沿えないことになったのは謝り
   ましたけどね、」
   でもそれを言うなら古賀さん、あなたのことも全部公開させて
   もらいますよ」


というように、結構本物の喧嘩のような展開になってましたね。


テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の
意向で今日が最後ということになったとはっきり言ってますからね。


また古賀氏はツイッターで恵村さんに続き、番組チーフプロデューサー
M氏も明日で更迭。


これまでの素晴らしい映像をよく見てください。


全部M氏が官邸や幹部の圧力と闘って作った作品。
こちら⇒ http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/
https://twitter.com/kogashigeaki/status/581111047177814017
という内幕も明かしています。


このM氏は原発問題やらオウムや沖縄基地問題に、ある程度切り
込んでいる人だということがわかります。


テレビではこの4月、番組改変で長年出演していたコメンテーターが
降板する事態が増えています。


かの青山繁晴も関西ローカルの番組をお払い箱になるそうですから。


青山繁晴のような政権の「太鼓もち」が消えるのは良いとしても、
数少ない古賀氏のような辛口コメンテーターが消えるのは寂しいよう
な気もします。


テレビ会全体が腐敗している中、数少ないまとも?な人たちもどんどん
消えていくようですね。


これをネトウヨたちは粛清と言ってるようです。


ただ、テレビ界だけは何事が起きても100%信用できないんですね。


例えば、報道ステーションにおける降板劇も台本どおりということも
十分考えられるのです。


普通、出演者がマズイことを言った場合、即座にCMが入るのが
今までパターンですが、今回は古賀氏に喋らせています。


そして圧力の背景には官邸からの攻撃があったことも匂わせています。


上辺だけ見ると政権圧力と、圧力に屈したテレビ朝日と司会者
古舘一郎が古賀氏を降板させたということになります。


表向き否定していますが視聴者はそのように解釈すると思います。


しかし古賀氏の経歴を見ると、元官僚であり橋下徹のブレーンでもあり
大阪府市統合本部特別顧問でもあります。


そこから見えてくるものは4月にある統一地方選挙ですね。


つまり古賀氏のバックには橋下維新が控えており、何かと自民党の
補完勢力と揶揄される維新の特色を出そうとしているとも思えるのです。


最近、都構想をめぐって何かと自民党と橋下徹は接触を図っている
ことからも可能性は大だと思います。


反自民の票が他の野党に流れるくらいなら維新が引き受けようという
ことかも知れません。


それだけテレビ業界は信用できないのです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/254.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <報道ステーション>番組降板の古賀氏、古舘氏とハプニング(毎日新聞)
「報道ステーション」のメインキャスターを務める古舘伊知郎さん=2004年、小座野容斉撮影


<報道ステーション>番組降板の古賀氏、古舘氏とハプニング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000008-mai-soci
毎日新聞 3月28日(土)10時40分配信


 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自らの番組降板を巡って、キャスターの古舘伊知郎氏と激しく応酬するハプニングがあった。


 生出演した古賀氏は、古舘氏から中東情勢に関するコメントを求められたのを無視して「テレビ朝日の早河(洋)会長と(番組を制作協力する)古舘プロジェクトの会長の意向で今日が最後ということになりました」と突然発言。「これまで多くの方から激励を受けた一方で、菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきたが、それを上回る皆さんの応援で楽しくやらせていただいた」と続けた。


 古舘氏は「今の話は承服できない。テレビ側から降ろされるというのは違う」と指摘。しかし古賀氏は「古舘さんは言いましたよね? 私がこういう(降板する)ことになることについて『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と。(楽屋でのやりとりは)録音させていただきました」と抗議の姿勢を示した。


 さらに古賀氏は「I am not ABE」と安倍晋三首相を批判するような紙を提示し「官邸からまたいろんな批判が来るかもしれないが、陰で言わないでほしい。直接私のところに文句を言ってきて」などと述べた。


 古賀氏は、政府の原発再稼働方針に批判的な立場で知られる。この日で同番組への出演が最後になると、自身のツイッターで明かしていた。


 テレビ朝日広報部は28日、「金曜のコメンテーターはそのつどいろいろな方に出演をお願いしているので降板ではない」と説明。「古賀さんの個人的意見や一部事実に基づかないコメントをされたことは承服できない。番組に一部混乱がみられたことは視聴者におわびする」とコメントした。【須藤唯哉】


古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュー2015年3月27日

古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュ... 投稿者 gomizeromirai


<報道ステーション>古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000018-mai-soci
毎日新聞 3月28日(土)11時57分配信


 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。


(22時16分ごろ)


古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。


古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。


古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。


古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。


古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。


古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。


古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。


古賀氏 いやいいですよ。


古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。


(22時32分ごろ)


古賀氏 ……今日もですね、さっきああいうやりとりがありましたけれども、やっぱり、我々は批判されたから言っちゃいけないというふうになっちゃいけないので、そういう意味ではですね、テレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったから自分で作ってきました。(フリップを示す)「アイ アム ノット アベ(I am not ABE)」というのをですね。でこれは、単なる安倍批判じゃないです。日本人がどういう生き方をしようかということを、考えるうえでの一つの材料にしていただきたい、一つの考え方を申し上げたと。それはもちろん批判していただいてもいいですし、そういうことをみんなで議論していただきたいなと思ってましたんで、まあこれはもちろん、官邸の方からまたいろんな批判が来るかもしれませんけれども、あんまり陰で言わないでほしいなと思っているので、ぜひ直接ですね、菅官房長官でも、ごらんになっていると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきていただきたいと思います。


古舘氏 あの、古賀さんのいろんなお考えは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、はっきり申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ、ふがいなさももちろん認めるところはありますが、例えば私が担当させていただいているこの番組でいえば、数日前に川内原発に関する地震動に対する不安の指摘、あるいは、3.11には核のゴミがまったく行き場がない問題、あと沖縄の辺野古の問題ですね、こういうところも、北部でのアメリカの海兵隊の思惑があると、批判すべきところはやらせていただいているんです。


古賀氏 すばらしいですね。それ私も昨日ツイートしたんですよ。こんな立派なビデオを作ってますよと。(テレビ朝日の)サイトに行って特集のところをクリックしてくださいと。並んでますよ、ぜひ見てくださいとツイートしたんです。すごく反響もありました。で、あれを作っていたプロデューサーが今度更迭されるというのも事実です。


古舘氏 更迭ではないと思いますよ。私は人事のことは分かりませんが。


古賀氏 (さえぎる)いや人事のことを……


古舘氏 (さえぎる)人事異動、更迭、やめましょう古賀さん。これ、見てる方よく分からなくなってくるんで。


古賀氏 やめましょう。僕はそんなこと言いたくないので。(用意されたフリップを示して)いま安倍政権の中でどんな動きが進んでいるのかなと……。


古舘氏 ちょっと、ごめんなさい、時間が……


古賀氏 だからそういうこと言わないでほしかったんですよ。では最後にぜひこれを古舘さんにお贈りしたいんですけど(ガンジーの言葉を引用したフリップを示して読み上げ)つまり、圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、独りでやったってしょうがない、たたかれるだけだ、ということでやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないってことがあるんですよと。私も今すごく自分に言い聞かせて生きているんですけど、ぜひこれはみんなが考えていただきたいと思っています。いろいろね、申し訳ない、口論みたいになっちゃって申し訳ないけれども、私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま言おうと。自然に言って、もちろん違う意見の方は違う意見を言っていただいていいし、古舘さんだって私の考えがおかしいと思えばどんどんおかしいと言っていただいて、まったく何の問題もないんですけれども、なにか言ったことについて裏でいろいろ圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだと言ったりとか、そういうことはやめていただきたいと、そういうふうに思っただけです。


古舘氏 ……はい。それではいったんコマーシャルを挟みます。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/255.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」(日刊ゲンダイ)

        報ステでバトルを繰り広げた古賀氏(左)と古舘氏(C)日刊ゲンダイ


報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158452
2015年3月28日 日刊ゲンダイ


 テレビ朝日系「報道ステーション」で安倍政権に批判的な発言を続け、今月末の降板が決まっている古賀茂明氏(59)。27日が最後の出演だったが、予想通り番組は大荒れだった。

 番組開始から約20分、中東情勢に関しコメントを求められると、「そのお話をする前に」と言ってこう続けた。

「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」

「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケるなら、全て明らかにすると口にした。恐らく、降板までにテレ朝サイドと相当のやりとりがあったのだろう。実際、番組中に「I am not Abe」と発言した古賀氏に対して、安倍官邸はカンカンになっていた。

 次に画面に映った時、古賀氏は安倍政権の原発政策、武器輸出、カジノ法案に対して批判を展開。あらためて、「I am not Abe」と書かれた手製の紙を両手で広げ、「単なる安倍批判ではなく、日本人がどういう生き方をしようかという、ひとつの考え方」と説明した。古舘は終始、顔面蒼白で動揺を隠しきれなかった。

■テレビ朝日は安倍官邸に屈したのか

 その後も、フリップを持ち出し安倍批判を続ける古賀氏。古舘から「ちょっとお時間が」と遮られると、「そんなこと言わないで欲しかったんですけど」と、渋々フリップを引っ込めたが、続けてガンジーの〈あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない〉〈世界によって自分が変えられないようにするためである〉という言葉を示し、「言いたいことは言うべきだ」と主張。最後に圧力をかけるなら「直接、私に言ってきてほしい」と官邸に呼びかけた。

「生放送中にコメンテーターがあそこまで、自らの降板について話すのは前代未聞です。本当に安倍官邸からテレ朝に圧力があったのか、テレ朝は圧力に屈したのか、国会でも問題にすべきだし、メディアは真相を追及すべきです」(政界事情通)

 番組終了後、古賀氏は日刊ゲンダイにこう語った。

「古舘さんはなぜあの場で私と戦ったのか。本来、戦うべき相手は別にいるはずです。私の考えが古舘さんに伝わらなかったのは残念です」


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/256.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 働き方改革の視点(中)適切な規制で選択多様に:日本の雇用規制はゆるゆるなのに厳しいと訴える経営者や新自由主義的学者

※ 関連参照投稿

「なぜ減らない、長時間労働:14年の残業時間は93年以来最長:サービス残業も:日本の残業割増率は韓国や米国の半分!」
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/178.html

「脱時間給は能力を引き出すか:労働時間規制撤廃の動きを巡る大田弘子さんと丹羽宇一郎氏の議論:どちらが経営者出身?という議論」
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/920.html

==================================================================================================
働き方改革の視点

(中)適切な規制で選択多様に

濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構主席統括研究員 

 昨年6月に閣議決定された日本再興戦略の改訂版は、女性の活躍促進と働き方改革を旗印に、雇用制度改革に向けた様々な方針を打ち出した。しかし、その後の政治家やマスコミの動向をみると、支持する側も反対する側も、働き方改革の本質を的確に理解していないのではなかろうかと思われる状況が続いている。

 ここで提起されているのは、戦後70年にわたり日本の労働社会の基軸となってきた働き方のスタイルを見直すということである。

 つまり「女房子供を扶養する男性正社員」を前提に仕事の中身も、働く時間も、働く場所すらも無限定に会社の指示のままにモーレツ社員として働く代わりに、新卒一括採用から定年退職までの終身雇用と、毎年定期昇給で上がっていく年功賃金制を保障された働き方(メンバーシップ型)の枠組みを、もっと多様で一人一人の生き方に合った形に手直しすることである。

 無限定な働き方と生涯雇用保障の二つは密接不可分で、お互いに相手を前提として精妙に組み立てられている。一方だけのいいとこ取りができるような仕組みではない。

 ところが、雇用の改革はいつも、労働者を無限定に働かせることができる企業の強大な人事権は維持しながら、雇用保障を目の敵にしてもっと自由に解雇できるようにすべきだと主唱する一派と、雇用保障を当然の前提としながら企業の人事権を批判する一派との不毛なポジショントークに覆われ、なかなかまともな議論が進まない傾向にある。

 1980年代までは、メンバーシップ型システムが日本の競争力の源泉だと称賛されていた。ところが90年代以降、メンバーシップ型正社員が縮小し、そこからこぼれ落ちた人々はパート、アルバイト型の非正規労働者になってきた。とりわけ新卒の若者が不本意な非正規に追いやられたことが社会問題化した。一方、正社員は幸福かというと、無限定な働き方を要求しながら、長期的な保障もないといういわゆるブラック企業現象が問題になってきた。

 したがって求められているのは規制「緩和」ではない。規制があるからではなく、規制がないから問題が生じている。雇用内容規制が極小化されるとともに、代償として雇用保障が極大化されているメンバーシップ型正社員のパッケージと、労働条件や雇用保障が極小化されている非正規のパッケージ、この二者択一をいかに多様な選択肢に組み替えるかが、まさに今求められていることである。必要なのはシステム改革であり、それに伴う規制強化である。

 まず最大の誤解が、解雇「規制」である。多くの人々が労働契約法第16条が解雇を規制していると誤解し、これが諸悪の根源だという主張もある。しかしこれは、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない解雇は権利濫用(らんよう)として無効だと定めているだけである。

 権利自体は行使するのが当たり前で、例外として無茶(むちゃ)な権利濫用を無効としているだけだ。その権利濫用という例外が、現実には極大化している。なぜなら裁判に持ち込まれる事案ではメンバーシップ型正社員のケースが圧倒的に多いためである。

 彼らは職務も労働時間も勤務地も原則無限定だから、会社側には社内で配転をする権利があるし、労働者側にはそれを受け入れる義務がある。残業や配転を拒否した労働者は懲戒解雇してよいと、日本の最高裁はお墨付きを出している。そうであるなら、たまたまその仕事がなくなったからといって配転の努力もせずに整理解雇することは認められまい。解雇は企業の外から規制されているのではない。企業自らがその人事権によって規制しているのである。

 日本より欧州の方が整理解雇が容易といわれる。事実としてはその通りだが、法律自体は実体的にも手続き的にも、欧州の方が非常に事細かに規制をしている。欧州ではそもそも労働契約で仕事と場所が決まっており、会社側には配転を命ずる権利がないからである。権利がないのに、いざというときにやれと命ずることはできない。逆に日本は会社にその権利があるから、いざというときにはその権利を行使しろということになる。

 解雇ではもう一点、金銭解決の是非を巡る議論がある。これも大きな誤解がある。日本の実定法に、解雇を金銭解決してはならないなどというおかしな規定はどこにもない。地位確認請求訴訟では異なる訴訟物である金銭支払いを命じることができないという民事訴訟法上の技術問題にすぎない。

 労働審判では、地位確認請求に対して金銭支払いの審判を下すことができる。訴訟でも判決に至るまでに和解するものが多く、大半が金銭解決をしている。行政機関である労働局のあっせんであれば、金銭解決が3割で残りは金銭解決すらせず、泣き寝入りの方が多い。そこまでに至らない水面下の泣き寝入りも多いと思われる。欧州並みに解雇の手続き規制を整備し、救済としての金銭補償を明確化することこそ、労働者保護に資するのではなかろうか。

 次に限定正社員(ジョブ型正社員)についても賛成派反対派双方に「解雇しやすい」などの誤解がある。労働契約で職務や労働時間や勤務地が限定されることの論理的な帰結として、当該職務の消滅や縮小が解雇の正当な理由になるのは当たり前であり、欧州諸国で普通に行われていること。正確にいえば、契約上許されない配転を命じてまで、解雇を回避する義務がないというだけである。

 職務が限定されているから、当該職務の遂行能力の欠如も解雇の正当な理由になり得るが、試用期間中ならいざ知らず、長年その職務をやってきた人に、その仕事ができないから解雇だといえるものではない。ジョブ型というのは職務が限定されているという一番肝心なことを忘れた議論が横行しすぎている。「追い出し部屋」に送り込むことが契約上禁じられているのがジョブ型正社員なのである。

 最後に、労働時間についても非常に多くの人々が誤解をしている。過去20年、日本の労働時間規制は極めて厳しいという誤った認識の下に、それをいかに緩和するか、という政策がとられてきた。しかし、日本では過半数組合または過半数代表者との労使協定、いわゆる三六協定さえあれば、事実上無限定の時間外・休日労働が許される。

 それゆえ日本はいまだに、100年前にできた国際労働機関(ILO)の労働時間関係条約をただの1つも批准できない。皮肉なことに労災保険の過労死認定基準では、月平均80時間超の時間外労働は業務と発症との関連性が強いと評価されるが、それでも労働基準法上は違法ではない。

 にもかかわらず、多くの人が日本の労働時間規制を厳しいと誤解するには理由がある。それは残業代規制(だけ)が厳しいからである。国家権力が規制しているという名に値するのはこの部分だけである。規制なので違反したら監督官がやってきて、是正勧告が命じられるが、いうまでもなく残業代とは、時間ではなくお金にすぎない。

 実定法上に存在する労働時間規制が労使協定によって空洞化しているからこそ、賃金規制があたかも労働時間規制であるかのように誤解され、「残業代ゼロ」を巡り緩和派と反対派で熾烈(しれつ)な議論がされてきたが、肝心の労働時間規制はどちらからも放置されてきた。いま必要なのは、健康確保のためのセーフティーネット(安全網)として、在社時間の上限規制や、終業時間と翌日の始業時間に一定の間隔を確保する勤務間インターバル規制を導入することではなかろうか。

〈ポイント〉
○強い人事権と雇用保障巡り不毛な論争に
○適切な規制なく非正規化などの問題拡大
○空洞化が進む労働時間規制の強化が重要

はまぐち・けいいちろう 58年生まれ。東大法卒、旧労働省へ。専門は労働法政策

[日経新聞3月23日朝刊P.25]


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/257.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 続報! 古賀茂明『報ステ』爆弾発言は菅官房長官の圧力が動機だった! 古賀批判は的外れ(リテラ)
             内閣官房長官・衆議院議員 菅義偉ホームページより


続報! 古賀茂明『報ステ』爆弾発言は菅官房長官の圧力が動機だった! 古賀批判は的外れ
http://lite-ra.com/2015/03/post-981.html
2015.03.28. リテラ


 27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)での古賀茂明氏の発言が大きな反響を呼んでいる。本サイトでも2ヵ月前に報道していた「官邸からの圧力による『報ステ』女性チーフプロデューサーの更迭と古賀降板」を裏付ける内容に、ツイッターで「報ステはだらしない」「古賀さん、よく言った!」「やっぱり官邸の圧力なのか」などの書き込みが殺到している。

 しかし、不可解なのが、その一方で古賀批判が盛り上がりを見せていることだ。その代表的なものが「官邸の圧力による古賀氏の被害妄想」という意見だろう。たとえば、池田信夫氏などはブログで「(テレビ局に対し)政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。」「彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。」等と言っているが、政府がメディアに公式で出演者降板を申し入れたりしないのは当然。問題は、上層部や番記者、報道への抗議を利用した揺さぶり、さまざまなチャンネルを使った裏の圧力なのだ。池田氏らはこの間、安倍官邸が裏でマスコミに何を仕掛けてきたか、本当に知らないのだろうか。


 『報ステ』の古賀氏発言についても、菅官房長官は番記者を集めたオフレコ懇談ではっきりと「放送法違反」「免許取り消し」などをちらつかせて、プレッシャーをかけている。テレビ朝日上層部に対しては、番組審議会委員長の見城徹幻冬舎社長を使った揺さぶりもあった。

 まあ、池田氏の場合は政治スタンスからしてなんとしても現政権の圧力を否定したいだろうから当然としても、驚いたのは比較的リベラルだと思われたジャーナリストたちも古賀批判を口にしていることだ。

 ツイッターを見ると、『とくダネ!』や『Mr.サンデー』(ともにフジテレビ系)にレギュラー出演している『ニューズウイーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやき、ジャーナリストの江川紹子氏も「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている」などと書き込んでいる。

 いったいこの人たちは何を言っているんだろう。古賀氏が言ったのは、「テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきました」という言葉だけだ。

 その後のやりとりは、キャスターの古舘氏から「ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」「古賀さんがテレビ側から降ろされるというのは違うと思うんです」などと反論されたために、「ただ、古舘さんも言いましたよね、私がこうなったことに対して『僕は何もできなかった。本当に申しわけない』と」と応戦したにすぎない。

 古賀氏が言いたかったのは“降板”についての恨みつらみではない。発言のポイントは「官邸のバッシングで」という部分にある。それがより鮮明になるのが後半戦だ。安保法制を始めとする国会論戦についての感想を求められ、「国民的議論がないまま、アメリカの言いなりで先へ先へ行こうとしているのは、とんでもないことではないか」ときわめてまっとうな意見を述べた。そして、いま安倍政権が進めているのは(1)原発大国、(2)武器輸出大国、(3)ギャンブル大国――への道だと指摘し、自分でつくってきたという「I am not ABE」のフリップを掲げ、「これは単なる安倍批判じゃないんです。日本人としてどう生きるかを考える材料にして欲しい」「官邸からまたいろいろ批判があるでしょうが、菅さんも、陰でコソコソ言わないで直接、言ってきてください」とかましたのだ。

 ところが、ここでまた古舘氏が墓穴を掘る。「古賀さんのお考えは理解できますが、一方ではっきり申し上げておきたいのは…」と切り出し、過去に報ステが取り組んできた、原発再稼働への不安や核のゴミの問題、沖縄の辺野古の基地建設など、批判すべきところはしっかりやってきたと返した。すると古賀氏は、「そういう立派な特集をつくってきたプロデューサーが、(官邸の圧力で)更迭されるのも事実ですよね」と。古舘氏は「更迭じゃないと思いますよ。人事のことはわかりませんが」と応じるのが精一杯だった。

 古賀氏が一貫して言いたかったのは、圧力があっても言うべきことは言い続けなければならないということだった。最後はマハトマ・ガンジーの言葉を紹介し、人が自粛して言いたいことを言わないようになると、知らず知らずのうちに自分が変わってしまう。そして、本当に大きな問題が起きているのに気づかなくなってしまう。そうならないためには、圧力があっても言うべきことは言い続ける。「これを古舘さんにも贈りたいんです」と締めくくった。

 これを「私物化」だの「責任を理解してない」などと言うのは、それこそ、普段、番組に媚びて電波芸者を演じている自分たちを正当化したいだけだろう。

 また、一部ネットには「プロレスと同じでシナリオのあるやらせでは」などと書かれているが、これもありえない。すべてガチンコ、事前打ち合わせなしの“ゲリラ発言”だったのだ。

 実際、テレビ朝日内部は蜂の巣をつついたような状態となっていた。番組終了後、古賀氏の携帯に親しい知人が何人も電話を入れたが、呼び出し音が鳴るだけだった。実はこのとき、古賀氏はテレ朝報道局の幹部から約40分、吊るし上げをくらっていたというのである。テレ朝関係者はこう明かす。

「局幹部はみんな顔面蒼白でしたよ。番組終了後、4月人事で交代するプロデューサーやスタッフ、コメンテーターの恵村順一郎さんらを囲んだ送別会があったんですが、重要な関係者が顔を見せない。もちろん古賀さんも来ない。別室に呼ばれて“事情聴取”を受けていたんです」

 古賀氏はそこで「ニュースと関係ないことを話しては困る」「なんで事前に言ってくれなかったのか」などとなじられたという。だが、ここには古賀氏の深謀遠慮があった。というのも、前回「I am not ABE」とやったときは事前にスタッフにも相談し、フリップもつくってもらっていた。ところがオンエア後、首相官邸から抗議を受けたことで現場スタッフは上層部から「何で止めなかったんだ」と責められた。そこで今回は誰にも言わず、自前のフリップを用意して本番に臨んだ。これで、末端の責任が問われることはなくなった。

 古賀氏がここまでやらなければならなかったのには訳があった。親しい知人はこう打ち明ける。

「古賀さんのターゲットはズバリ菅官房長官です。番組中も何度も何度も繰り返し、菅さんの名前を口にしていたでしょ。菅さんは本気で古賀さんを潰そうと、裏で相当なことをやっていた。古賀さんだけではありません。安倍政権に批判的なコメンテーターを個人攻撃したり、逆に懐柔したりが目に余るようになってきた。一方、古賀さんの話によれば、テレ朝に対しても『(古賀氏の発言は)放送法違反に当たるかもしれない』と、免許取り消しをほのめかしながらプレッシャーをかけてきたと言うんです。これはもう看過できない。古賀さんはこう言っていました。『テレ朝には申し訳ないけど、ここで私が沈黙したら言論が権力に屈することになる。古舘さんら番組関係者は相談もなくいきなり言い出したので、私に裏切られたと思っているかもしれないが、時間が経てば理解してくれるはず』と。あれはいわば宣戦布告。戦いはこれからですよ」

 いずれにしても、スタッフの入れ代わった4月からの新生『報道ステーション』がどうなるのか、ぜひチェックをしていきたい。

(野尻民夫)


『報道ステーション』で何が起きているのか。リテラが半年以上前から検証してきた記事、そして、今回の古賀氏の爆弾発言を取り上げた第一報はこちら。

●朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も
 http://lite-ra.com/2014/10/post-550.html
●官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!
 http://lite-ra.com/2015/02/post-869.html
●『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て
 http://lite-ra.com/2015/03/post-980.html
●メディア工作も? 幻冬舎・見城社長と安倍首相のただならぬ関係
 http://lite-ra.com/2014/07/post-280.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/258.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 元経産省・古賀氏、古舘氏と「報ステ」本番中にバトル! 降板話を突然暴露[ZAKZAK(夕刊フジ)]
元経産省・古賀氏、古舘氏と「報ステ」本番中にバトル! 降板話を突然暴露
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150328/enn1503281529018-n1.htm

 27日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」で、ゲストの元経済産業省官僚、古賀茂明氏と古舘伊知郎キャスターが生本番中にバトルを繰り広げた。古賀氏が突然、自身の降板の舞台裏を暴露し、古舘氏も慌てて反論する醜態となったのだ。

 「テレビ朝日の早河(洋)会長とか、(制作協力している)古舘プロジェクトの会長のご意向で、今日が最後ということなんですが…」

 中東情勢に関するニュースの最中、古賀氏は唐突にこう切り出し、「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきました」と恨み節を連ねた。

 これに対し古舘氏が「今のお話は承服できません」「4月からも機会があれば出ていただきたいと思っている」と反論すると、古賀氏は、楽屋での古舘氏とのやりとりに言及し始めた。

 「でも、古舘さん、言われましたよね? 『私は何もできなかった。本当に申し訳ない』と」

 「私は全部録音させていただきましたので、もしそう言われるなら全部出させていただきます」

 その後も古賀氏は「I am not ABE」と書いた安倍政権批判を掲げるなどして暴走気味に持論を展開。プロレス中継で鳴らした古舘氏も“掟破り”の古賀氏にはタジタジだった。

 公共の電波を使った放送事故寸前の内輪モメに、インターネット上でもブーイングが続出。

 ジャーナリストの竹田圭吾氏はツイッターで、「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」と指摘していた。

[ZAKZAK(夕刊フジ) 2015/3/28]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/259.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 福田家と岸・安倍家<本澤二郎の「日本の風景」(1950) <A級戦犯を2人かかえにる安倍>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52099707.html
2015年03月28日 「ジャーナリスト同盟」通信

<中国テレビに福田元首相がさっそう登場>

 3月28日の中国CCTVは、海南島のボアオ・アジアフォーラムを生中継した。冒頭に福田康夫が壇上に上がって挨拶を始めた。彼が同フォーラムの理事長だったからである。彼が親中派の役割を果たしていることを、多くの日本人は知らない。先代の福田内閣は、いうなれば岸信介の力添えがあって実現したものである。そのA級戦犯の岸内閣は、CIAの支援で、ワシントンの傀儡として誕生した。岸・安倍家と福田家は、予想されるほど親密ではない。

<二階総務会長を習国家主席に紹介>

 福田の紹介で5月に旅行団を率いて北京入りする二階総務会長が、習国家主席と立ち話をした。
 フォーラムのテーマは、目下、国際経済の中心となっているアジアインフラ投資銀行のことである。経済衰退に歯止めをかけたい欧州は、こぞって参加を表明した。
 バスに乗り遅れた日本とアメリカである。置いてきぼりを食った日本の孤立化は、経済面でも明らかである。反共・中国敵視を貫く東京を、これ見よがしとばかりに、世界経済は北京を軸に動き出している。
 中国封じ込めを狙った国家主義外交は、気付いてみれば、日本が封じ込められていたのだ。

<日中平和友好条約を締結した福田内閣>

 福田康夫の実父・赳夫は、岸の後継者として政権を担当したが、それでも日中平和友好条約を締結した。実際は大平正芳と田中角栄が、実質、取りまとめたものだが、福田をそれを受け入れた。岸の意向に反した。
 代わりに岸の娘婿の安倍晋太郎を福田派後継者にした。深夜マージャン好きの安倍は、体調を壊して挫折した。晋太郎は新聞記者経験のため、岸の国粋主義に傾倒することはなかった。

<非宗教施設墓苑建設に取り組んだ福田>

 極右にそそのかされたのであろう、小泉純一郎が靖国参拝を繰り返した。側近の安倍晋三もそれを突き上げていた。
 反対に福田康夫は、靖国神社は宗教法人だから、政府が関与できない、という憲法論から、非宗教施設の建設に取り組んだ。靖国排除の公正な対応である。これに小泉は反対しなかったようだが、安倍が大反対した。
 結果、実現を見ることなく退陣した。サラリーマン生活の長かった福田は、世間の空気をよく感じ取っていた。官房長官時代には、よく宮澤喜一を訪ねて、教えを請うている。
 福田の父親は、派閥は異なったが、宮澤の才能にほれ込んでおり、彼を閣僚に起用していた。そんな関係が二人にある。両者とも改憲軍拡派ではない。

<国粋主義の岸に反発した福田>

 筆者は現役政治記者時代、よく田中龍夫の部屋に出入りした。福田側近NO1は、安倍晋太郎ではなく、この田中だった。田中の実父は、軍国主義時代の田中義一首相である。
 龍夫は暇さえあれば、赳夫の傍に従っていた。彼の口から、岸と福田との微妙な軋轢を知ることが出来た。現に総裁選挙で安倍と中川一郎が争ったとき、福田は心情的に中川を支持していた。岸の後継である安倍を内心、嫌っていたようだ。
 選挙制度が中選挙区制のころは、安倍晋太郎と田中龍夫は同じだったため、犬猿の仲だった。そのころ、安倍家の内情を田中事務所で聞いたものである。むろん、晋三のことも、である。
 まさか、こんな人物が首相になろうとは、思いもよらなかったろう。一番驚いているのは、安倍の父親のはずである。

<A級戦犯を2人かかえにる安倍>

 福田家には、戦争のにおいがしない。福田のライバル・中曽根康弘は海軍主計中尉が戦後も引きずってきている。
 原発と核武装にこだわりを持ってきている。大日本帝国の怨霊が彼にはある。福田にはそれがない。岸・安倍家とは波長が会う筈もない。
 親類の松岡洋右がA級戦犯として、ただ一人完全無罪を主張していたということを、昨日知ったばかりだが、シンゾウには二人のA級戦犯がいたことになる。戦争を肯定・正当化する理由である。
 小沢一郎ではないが、CIAはとんでもない鬼っ子を東京に誕生させてしまったことになる。歴史認識で全く譲歩しない背景は、A級戦犯の怨霊がまとわりついているせいなのだ。
 財閥も本当に悪い。

2015年3月28日記



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/260.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀茂明氏と古館キャスターは良い戦友になれるだろうか(カレイドスコープ)
古賀茂明氏と古館キャスターは良い戦友になれるだろうか
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3499.html
2015.03.28 カレイドスコープ


昨夜の報道ステーションでの古賀茂明氏と古館キャスターとのやりとりに、嘘はなかった。


あのシーンは、まったく「問題ない」のだが、官邸の菅官房長官は、今度だけは、彼の口癖である「問題ない」とは言わず、再び古賀氏に対する陰湿な圧力を倍加させるだろう。


暴走しているのは古賀茂明氏ではない。
菅義偉は、ここでも言論封殺のために、「放送法違反だ」と裏で圧力をかけている。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770
勘違い貧乏権力者、菅義偉こそが暴走超特急そのものであり、いずれ、この低知能の凶悪犯罪者は政界から姿を消すだろう。絶頂にいて浮かれまくっている菅には、それが見えない。何とも気の毒な男だ。


あのシーンを正しく読むことができないような稚拙な視聴者は、危険が迫っていることが分からないらしい・・・


昨夜の報道ステーションが、古賀茂明氏の最後の出演となった。


いつものように、「たまたまテレビのリモコン・スウィッチを入れたら・・・」ではなく、古賀氏の(当面の)最後のコメントを見逃すまいとして、私としては珍しく、その時間、テレビの前で待機した。


悲しいことに、予想していた通り、古賀茂明氏は「暴走」した。私のような視聴者以外は、番組の途中から「これは、マズイ展開になりそうだ」と感じ始めただろう。


早速、こうした「まとめサイト」を作り出した。
http://matome.naver.jp/odai/2142746281818597401
また、白痴以下の超絶お馬鹿なスポーツ紙も、これ幸いと取り上げた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1452995.html
案の定、こうしたときには必ずと言っていいほど出て来る江川紹子が、我が意を得たりとばかり、今回も馬鹿げたツイートをし出した。


彼女は、いつものことだが、明らかに偏向である。彼女の不遇が、偏った人格を形成してしまったのだろうか。




古賀氏と古館キャスターとのライブでの「予想外の議論(言い合い)」を、「個人的な恨みの吐露に使っている」と江川紹子の目には映ったようだ。非常に珍しい感性の持ち主だ。


あの「短いバトル」のシーンを観て、「個人的な恨み」と受け取る人間こそが、よほど世の中と自分の不遇を呪いながら、「個人的な恨みの吐露」に使っているのだ。


江川紹子のほうこそ、礼儀正しいジェントルマンである古賀氏の、あの電波での“少々行き過ぎた振る舞い”を、「己の日頃の怨嗟の発露」とこき下ろすこと自体、この女性の心の闇に潜む病根の深刻さを露呈しているに過ぎない。


こうした人間を、報道の世界に置くこと自体が間違っている。
とうてい正常な「目」を持っているとは思えない。まあ、三毒女性らしいと言えば、女性らしい。


過去、この人がどれだけ間違った報告をして、どれだけ国民を誤った方向に引き込んできたのかを知っている人であれば、こんな人間がジャーナリストの肩書を使っていること自体、日本のマスコミの異常さ、不可解さを表現しているものはない。


日本のマスコミでは、芸能界と同様、覚醒剤をやって逮捕された芸能人が、2、3年もすると再び何食わぬ顔をして、家族が観るようなバラエティー番組に出ている“怪奇現象”がよく起こっている。それと同じだ。


報道ステーションの古賀氏の捨て身の訴えは、




「隣の息子に召集令状が舞い込んでも、無関心でいいのか」、「そんな不潔な生き方をしている日本人へ反動はいかばかりか」と憂いているのだ。


自民党の元重鎮たちが吠えている。
古賀誠元自民党幹事長は、「とんでもない法制化」「自民ハト派、なぜ黙っている!」と訴えている。
http://www.sankei.com/politics/news/150327/plt1503270044-n1.html
これが保守と言われていた自民党の姿だ。
古賀茂明氏や古館一郎氏が訴えていることこそが「保守」なのだ。自民党の保守層とは矛盾しないのだ。


だから、ネット右翼や、自民党のネットサポータークラブが言論工作をやっているのは、実は「自民党の保守潰し運動」をやっていることになるのだ。


んっ? 彼らには「右」と「左」の区別などもともとつかないのだろう。彼らは、いったい何者? それは、日本人ではない。
だから、自民党を破壊する田布施から出てきた安倍晋三とは相性がいいのだ。


江川紹子が、「ただの恨みつらみを言うオバサン」ではなく、今後もジャーナリストの名刺を使いたければ、この機会にしっかり内省して、人として立ち上がってほしい。君は、ジャーナリストである前に、人として首をかしげざるを得ないのだ。つまり馬鹿である。


しかし、彼女自身が、己の怨嗟という足枷を自ら解こうとしない限り、これからも、まったく期待できない。


なんと、驚いたことに、 竹田圭吾が、上の江川のツイートを引き合いに出して、はてなコメントを出している。




「テレビで発言する機会を与えられていることの責任」と、もっともらしいことを竹田は言っているが、これは要するに、竹田自身が最初からメディアに屈しており、メディアでの身の振り方こそが大切である、と言っているに過ぎない。


竹田圭吾の言う「責任と義務」とは何なのだ。彼は説明できない。
なぜなら、ジャーナリストの看板を掲げた人間の「責任と義務」とは、権力への批判精神を崩さず、真実を訴えることであるからだ。


メディアの奴隷となっている竹田圭吾の言う「責任と義務」とは、その逆を言っているのだから、彼には説明できないのだ。


ジャーナリストであれば、メディアにおもねることがあってはならない。


メディアに屈してしまうような卑屈な「御用」の話など誰も聞かないだろう。まさか竹田も・・・そうだろう。彼の発言はそう言っている。


この種の人たちが言っている「メディアの多様化」とは、「やっぱりテレビにはかなわないよね〜」とマスメディア中心主義を理解しろ、と言っているに過ぎないのだ。


竹田も大病から生還したのだから、この機会に心を入れ替えたらどうか。


ほとんどの視聴者の感想は、「古賀さん、応援しているけれど少しやりすぎだよ」だろう。


古賀氏の必死さを、江川紹子や竹田圭吾のように姑息で小乗的な受け取り方しかできないのであれば、彼が、あれでも言えなかった重大なことを見逃してしまう。それじゃあダメだ。あなたの命に関わることだからだ。


でも、本当の意味で命の危険に晒された人でなければ、その意味が分からないのだろう。


だから、あのシーンの意味が分からない人たちに少し解説しておく。


まず、古館一郎キャスターの「まとめ方」について。


古館キャスターは、頭脳がシャープだ。
報道ステーションへの関わり方は、番組の企画と制作の一部を請け負っている「古館プロジェクト」率いる彼こそが本当のプロデューサーなのだ。


古館一郎という人は、キャスターであり経営者(稼ぎ頭となってスタッフを養っていく)の側面も併せ持たされている。


古館キャスターの算段としては、「いったん古賀氏に降板してもらってクールダウンした頃、自分がテレ朝内部を根回しして、再び古賀氏を準レギュラーとしてテレビに出したい」ということだ。


古館氏は、報道マンでありながら、経営者の役目も負わされ、ネゴシエーターの役も買っている。局内での、特にこの番組においての行政的な手腕は大したものだと思う。


また、他のどのキャスターにもない企画力も発揮している。
それは、彼の言葉を具現化できる周囲の優秀なスタッフがあればこそであるが。


しかし古賀氏には、古館氏の思いは通じない。
正確に言えば、古賀氏は本当の危機が迫っていることを知っている。であるから、「古館さん、なにグスグスやってんの!」ということなのだ。


もちろん古館氏も承知している。
しかし、報道ステーションの視聴率を高い水準で維持してこそ、局内での古館プロジェクトの発言権が高どまりしているのだ。
古館氏は、古賀氏のためにもそれをキープしなければならないのだ。


「アイ・アム・ノット・アベ」以来、何を勘違いしたのか、「我こそは権力の座にあり」と思い込んでいる官房長官の菅義偉のような愚劣な官邸の連中から、相当なバッシングや脅迫を受けていることは事実だろう。


追いつめられているのは古館一郎の方である・・・判断を間違えると彼も消えるだろう


怒りと恐怖に苛まれている古賀茂明氏に対して、古館キャスターの冷静な計算は通じない。
しかし、マスコミ人にありがちな嫌らしい、「放送前の事前の申し合わせ」をしなかったことは、古館氏の「透明性」を実践したいという思いが表れている。


そして、古賀氏に自由に言わせようと覚悟した。
ただし、古賀氏は相当、神経をやられている。
少しでもいいから、この際休養をとって、戦略を練りなおしてほしい。


彼は、再びメディアに登場するだろう。このことは確かだと思いたい。また、そうなるだろう。


古賀氏が命がけで訴えたいと思ったことは、「なぜ声を上げないのか。このままでは、あなた方は死ぬかもしれないのだ。分かっているのか」ということである。


先を見通している古賀氏の目から見れば、古館氏の怜悧にして如才ない進め方が、「のろま」に見えて仕方がないのだ。


確かに古館一郎氏は、他人の痛みに鈍感になっている。預金口座の桁数が、一桁ずつ増えていくたびに彼は他人目線を曇らせていくのだ。


今後、古館氏は、堂々と古賀氏と「内々の擦り合わせをしてほしい」。
視聴者が望んでいるのは、「クリーン古館」のアピールでもなく、古賀氏の純粋さでもない。情報のリーチという点における「実効」である。


「内々の擦り合わせを堂々とやる」という日本語は変だ・・・ではない。


古館プロジェクトの行政的手腕で、古賀氏をキャスターにした欧米タイプの新しいオールタ―ナティブの番組を作るのだ。それを内々で堂々とやる過程こそが宣伝になるという意味である。スポンサーは集まるだろう。


無法者の安倍晋三の馬鹿に対抗するには、こちらも多少の馬鹿にならなければならい。それも方便ということで、お釈迦様も許してくれるだろう。


日本人は、日本のすぐ外では、とんでもないことが起こっていて、やがて日本人も巻き込まれて大勢の命が失われるかもしれないという時でも、こうした地を這うような不毛な議論が好きだ。


ほうぼうから情報提供を受け、国内外の別なく広く情報を観ている人間としては、こんなことに時間を浪費していい段階はとっくに過ぎていると言いたい。


あのクールな古賀茂明氏が、なぜ、あのような(言って見れば)醜態をさらしたのか。それを考えることこそが重要なのだ。


それを、表面的にしか捉えることができずに、「子供じみている」と切り捨てる江川紹子や竹田圭吾らのような連中に期待することがあるとすれば、「君たちは、将来、世論の風向きが変わったからといって、都合よく自分たちの言論を翻すなよ」ということだけである。


そのときが、こうした自称ジャーナリストたちが消える日だ。
彼らは、今までの人生で本当の世論の洗礼を受けたことがない。


それはそうと、国際ジャーナリストの堤未果氏、IWJの岩上安身氏などが、次々と4月の編成の切り替え時に降板となるようである。
恐がりな人々は、「これでダメか」と言っている。


そうではない。
新しいコメンテーターなり、キャスターはあなたたちが評価するのだ。


私は、こうした優れた論客が次々と(いわゆる)降板させられることを憂いているのではない。


あなたたちが、知らないうちに新しい御用キャスターや、巧妙な論客たちに言いくるめられて、いつの間にか、「そういえば古賀氏って、少し過激だったよねー」と言い出すことなのだ。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/261.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「辺野古基地建設を巡って、安倍政権が追い詰められている:兵頭正俊氏」
「辺野古基地建設を巡って、安倍政権が追い詰められている:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16964.html
2015/3/28 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

辺野古基地建設を巡って、安倍政権が追い詰められている。

もともと辺野古基地は無理筋の話である。

米国にも、十数年前から、沖縄米軍(とりわけ海兵隊)を縮小して、沖縄から米本土に引き上げるべきだという専門家の意見があった。

日本国内の嫌米・反米感情に火がつくのを米国は怖れている。

辺野古基地建設について、安倍晋三が怖がっているのは米国との交渉である。


だから沖縄に無理筋の話をのませて、米国と交渉しなくていいように逃げている。

それに反日の安倍の姿勢からして、沖縄の民意をくみ取ることもないだろう。

つまり、闘争はこれからも先鋭化する。

かりに作っても、辺野古基地には、ほとんど軍事的な価値はない。

むしろ基地建設の経済的な利権がからまっている。

中国の1%(富裕層)も辺野古基地建設に賛成しているのは、それを物語っている。

自民党は、素敵なリゾート基地を宗主国に提供して、日本の1%の既得権益を守り抜くということだ。

三宅雪子は、師匠の小沢一郎の影響を強く受けて、原則主義者の一面がある。

彼女は自民党が受けている企業・団体献金を拒否している。

これは姿勢として評価すべきだ。

献金を受けたら、どうしても1%の利権を無視できなくなるからだ。

残ったのは個人献金だ。

その姿勢を評価すべきだ。

自民党の落選議員は、落選してもテレビから声がかかる。

地方テレビで見た落選議員はすべて元自民党議員だった。

これはメディアを利用した選挙運動にほかならない。

「生活の党と山本太郎となかまたち」には間違ってもテレビから声はかからない。

また企業からの献金も期待できない。

それを考えるべきだ。

テレビで見た人に投票する、という家畜の民度のなかで、最初から少数野党は差別されている。

しかも歴史のない野党で、企業・団体献金を拒否するポリシーを貫いたら、後は個人献金しかない。

その「お願い」を「せびり」とかいわないことだ。

これがまかり通ったら、金持ちしか政治家になれなくなる。

少数野党の落選議員には、かりにテレビに出たくても出してもらえない。

あるいは企業・団体献金を受けたくても出してもらえない過酷な現実がある。

最初から公平でないのだ。

頼るのは個人献金のみだ。

それをなぜ侮辱する。

ほんとうは、支持を装った敵ではないのか。

「清濁併せ呑む」これで政治は死ぬ。

何も変わらない。

民主党の菅直人、野田佳彦がやった政治がこれだ。

政治家にも原則が必要なのだ。

権力をとったら必ずやり遂げる原則。

それは落選中から試される。

当選したらやるではないのだ。

それで三宅雪子は企業・団体献金を拒否した。

個人献金に頼って何が悪い。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/262.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報ステ生放送で口論 古舘さんと古賀さん、番組出演巡り  朝日新聞
 テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」の27日の生放送で、コメンテーターの元経済産業省官僚の古賀茂明さんとキャスターの古舘伊知郎さんが番組の出演を巡り、激しく言い争う場面があった。

 古賀さんは、古舘さんから中東情勢について意見を求められた際に突然話題を変え、「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向で私は今日が最後」と発言。続けて「菅官房長官をはじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせて頂いた」と話した。

 これに対し、古舘さんは「今のお話は私としては承服できません。テレビ側から番組から降ろされるということは、違うと思う」と反論した。また、古賀さんは「古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて『自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない』と。(やりとりは)全部録音させていただきました」などと話した。

 その後、古賀さんは「I am not ABE」と政権を批判する自作の紙を提示し「官邸から批判が来るかもしれないが、陰で言わないで、直接私のところに文句を言ってきて」と述べた。古賀さんは以前にも同番組で、過激派組織「イスラム国」(IS)による人質事件への日本政府の対応を批判し、「I am not ABE」と発言し、議論を呼んでいた。

 テレビ朝日によると、金曜日のコメンテーターはこれまでも固定化しておらずその日のテーマに合ったコメンテーターを招いており、古賀さんもその一人だという。テレビ朝日広報部は「私どもは視聴者の方々にお伝えすべきニュースを報道しており、古賀さんの個人的な意見や、放送中に突然、一部事実に基づかないコメントがなされたことについて、承服できない思いでおります。結果として、番組に一部混乱が見られたことについて、視聴者のみなさまにおわび致します」とした。


http://digital.asahi.com/articles/ASH3X4JLPH3XUCVL004.html?iref=comtop_6_04
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/263.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 韓国、安倍首相の“人身売買”に反発「慰安婦問題の本質を隠す狙い」(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150328/frn1503281819009-n1.htm
2015.03.28


 安倍晋三首相が米紙ワシントン・ポストに掲載されたインタビューで、従軍慰安婦問題について「ヒューマン・トラフィッキング(人身売買)の犠牲」と表現したことに対し、韓国通信社の聯合ニュースは28日、「20世紀最悪の人権蹂躙で、国際社会が『性奴隷』事件と規定する慰安婦問題の本質を隠す狙い」などと伝えた。

 同ニュースは、安倍氏が「人身売買」について「日本軍、国家が組織的に介入した事実」に触れず「性を目的としていた事実」も直視していないと指摘。同問題を「人類の普遍的な価値の侵害だ」とする国際世論に同調しつつ、本質を隠蔽しようとする「絶妙な小細工」との見方を伝えた。

 一方、慰安婦問題で「広義の強制性」を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を「無力化しようとしてきた」安倍氏が、「人身売買」との表現で強制性を示したことは一歩前進だとの指摘もあると解説した。(共同)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/264.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「不服申立は国民の権利です。それを国が行使するとは、余程混乱しているのでしょう:深草 徹氏」
「不服申立は国民の権利です。それを国が行使するとは、余程混乱しているのでしょう:深草 徹氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16979.html
2015/3/28 晴耕雨読


https://twitter.com/tofuka01

防衛省沖縄防衛局の辺野古沿岸部のボーリング調査について、翁長知事は23日、一週間以内の海底作業停止を指示しました。

これは前知事が昨年7月11日に交付した岩礁破砕許可付加した条件「漁業調整その他公益の事由などにより別途指示する場合にはその指示に従う」との条項に基づく行政処分です。

国側は、翁長知事の作業停止指示を無視し、作業を続けています。

その理由として前知事時代に、県側に事前に確認したところ、ブイの設置は手続の対象にならないと言われており、これまでの作業は適正な手続の下に行われたと考えている、指示には従わなくてもよいなどと意味不明のことを述べています。

翁長知事が発した作業停止指示は、岩礁破砕許可という行政処分に付した条件に基づき知事に留保された権限の発動で、これも一つの付随的な行政処分です。

国は、わけのわからないことを言わずに、これに従う義務があります。

行政処分は、即時効力を発生し、自力執行力を持っているのですから。

国は、作業停止指示に従わなくてもよいと言って作業を続けつつ、行政不服審査法に基づき、農林大臣に作業停止指示の取消と執行停止を求める申立てを行いました。

このような申立をしたということは指示を無視できないし従う義務があることを認めたことになります。

それならすぐに作業停止するべきです。

行政不服審査法第1条は「この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民に対し広く行政庁に対する不服申立てのみちを開く・・・国民の権利利益の救済を図る」と規定しています。

不服申立は国民の権利です。

それを国が行使するとは、余程混乱しているのでしょう。

国は、前知事時代、県側からブイの設置は手続の対象にならないと言われたとして、ブイ固定用の巨大ブロック投下は問題なしとしていますが、巨大ブロックは通常のブイ固定のためのブロックの15〜45倍の重量があることを隠していたことが判明しました。

国は詐欺師の論理を弄んでいるのです。

「私は24時間365日、仕事をしている。夜中でも朝でも起きる。秘書だけに残業代を払うことはできない。ふざけるなと思う」。

元秘書から残業代を請求された維新の党・足立康史衆議院議員(元経産官僚)は、25日の衆議院公正労働委員会で、こう述べた。

残業代不払い法案の本音を見事についている。

足立議員を経団連におきかえて言い直すと「会社は24時間365日、仕事をしている。夜中でも朝でも稼動している。従業員だけに残業代を払うことはできない。ふざけるなと思う」。

産業革命まっさかりの英国で、産業資本家が、道徳的・肉体的限界を超えて労働者を酷使した論理が、今、蘇ったのです。

「朝日」の(検証 集団的自衛権)閣議決定攻防編の連載が終わりました。本編と番外編回「担当記者は振りかえる」の28回。

まずはご苦労様と言いたいところですが、少し、公明党さんに甘すぎやしませんか。

公明党はかっての自民党ハト派的な存在ではなく、ネオコンの牛耳る自民党のつっかい棒です。

公明党はネオコンが牛耳る自民党のつっかい棒だというのは、安保法制整備・与党協の顛末を見ての結果論ではありません。

既に13年1月、集団的自衛権行使容認に前のめりの姿勢を鮮明にした安倍首相の施政方針演説後に、山口代表が「政策的な違いだけで連立離脱はしない」と述べたことに始まるのです。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/265.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍に対し「千葉の事業でワイロ貰っただろ」という質問状を出したら、稲川会の事務所から、接触があったって凄くね


【NET TV ニュース.報道】"朝堂院大覚 国会タイムス 2015 0301" NHK大越健介の左遷
https://www.youtube.com/watch?v=bvaWN83yhW0&feature=youtu.be&t=374
2015/03/01 に公開
地上波テレビ、マスコミ等が報道できない
インターネットならではのニュースや政治番組、環境問題、日本のあらゆる問題、原発、­エネルギー問題、芸能界の闇、海外の事件etcなどをスペシャルなゲストを招いて発信­します。





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/266.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古舘伊知郎に批判殺到「視聴者に嘘ついた」「政治権力にすり寄り」「化けの皮はがれた」(Business Journal)
古舘伊知郎に批判殺到「視聴者に嘘ついた」「政治権力にすり寄り」「化けの皮はがれた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010004-bjournal-ent
Business Journal 3月28日(土)18時1分配信


 テレビ番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)生放送中に起こった、コメンテーターによる“降板の裏側暴露&口論”騒動が波紋を呼んでいる。

 27日放送の同番組に生出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏は、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関しコメントを求められると、「ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、(古舘の所属事務所)古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後ということに」と発言。これを受け古舘は、「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と反論したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて(音声を)出させていただきます」と語った。

 さらに古舘が「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」と問い質すと、古賀氏は「それをつくってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と抗戦。古舘は慌てて「更迭ではない」と否定する事態に発展した。

 ちなみにテレビ朝日広報部は日刊スポーツの取材に対し「そもそも古賀さんもその(=専門分野毎のコメンテーター)中の1人。降板ということではない」として、降板との見方を否定しているが、インターネット上などでは放送直後から大きな波紋を呼んでいる。

 テレビ局関係者が語る。

「実は古賀さんと『報ステ』の確執の芽は、すでに数カ月前から存在していました。昨年12月に投開票された衆議院総選挙を取り上げたある放送回で、放送直前に番組スタッフが古賀さんに『特定の政党を批判するような発言を控えてほしい』と要求したのですが、これに反発した古賀さんは出演キャンセルを申し入れ、結局スタッフの説得を受けて出演したといわれています。それ以降、古賀さんは『報ステ』への出演を継続していましたが、今回の騒動より、番組サイドから古賀さんへ発言内容について一定の要請が行われていたことがうかがえます」

●古舘への批判集まる

 また、別のテレビ局関係者は、古舘の一連の行動について次のように批判する。

「古賀さんが番組降板の理由としてテレ朝と古舘プロジェクトの意向があったことを明かすと、古舘さんは『今の話は承伏できません』と否定しましたが、すぐに古賀さんは証拠音声の存在まで提示して、古舘さんもその事実を知っていたことを明らかにしました。これでは、古舘さんは報道番組で視聴者に嘘をつこうとしていたとみられても仕方ありません。視聴者を欺く行為とすらいえ、『化けの皮がはがれた』と受け止める向きすらあります。

 昨年の総選挙では、解散発表当日にテレビ各局の報道番組に出演した安倍晋三首相が『報ステ』にのみ出演せず、日頃から安倍政権への批判を展開していた『報ステ』に対する自民党の抗議だと取り沙汰されていました。そのため、開票日当日のテレ朝の選挙特番では、メインキャスターの古舘さんが中継でこの件も含めて安倍首相を鋭く追及するのではと注目を集めていましたが、なんと古舘さんは笑顔で安倍首相に対し『今度ぜひスタジオにも来てください』と語りかけたのです。テレ朝サイドから古舘さんが何を言われたのかはわかりませんが、果たしてこれが出演を拒否した政権与党に対してキャスターが取るべき対応なのか。この件といい今回の古賀さんの件といい、古舘さんは政治権力にすり寄ったと批判されても仕方ありません」


 さらに別のテレビ局関係者も次のように古舘を批判する。

「前任キャスターの久米宏さんの『ニュースステーション』時代も、その鋭い政権批判で自民党から嫌われ、一時期はテレ朝が自民党から取材拒否を受けるほどまででしたが、久米さんは一貫して政権に厳しい姿勢を貫きました。そうしたことが久米さんとテレ朝の間に確執を生み、結局久米さんが番組を降りることにつながりました。それに比べて古舘さんの振る舞いは、キャスターとしての信念がなく、自己保身がすぎるようにみえます」

 本件について、『報ステ』はどのような対応をみせるのか。週明けの同番組内での古舘の発言に注目が集まる。

(文=編集部)



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/267.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーションの古館VS古賀の口喧嘩について(小林よしのり)
2015.03.27(金)

報道ステーションの古館VS古賀の口喧嘩について
http://yoshinori-kobayashi.com/7290/

今日の報道ステーションは異様な事態になっていた。

ニュースのコメントを求められたのに、古賀茂明が突然、
自分が降板される理由を言い始めたのだ。

テレビ朝日の会長と、古館の会社の会長が話し合って、
降板を決めた、それは安倍首相の官邸からの圧力が
あったからだと。

すると古館は、それは違うと否定して、古賀と
ニュースそっちのけで口げんかを始めた。

唖然とする放送事故だ。

古賀は最後に「テレビ朝日が作ってくれないだろうから
自分で作ってきた」と言って、「I am not ABE」と
大書されたペーパーを持ち出したり、
ガンジーの言葉を引用して、世界を変えようと
しなければ自分が変わってしまうなどと、
古館に対する皮肉みたいなことを言っていた。

これを見て思ったのは、古賀茂明という人物は、
相当に被害者意識が強いなということだ。

実際、報道ステーションは、原発問題でも、
辺野古基地の問題でも、かなり痛烈に政権に
都合の悪い特集をやっている。

古館が政権の圧力を恐れて、日和っているようには
見えない。

安倍晋三が報道ステーションにだけは
出演しないのは、古館を恐れているからだ。

古賀茂明は被害者意識が強くて、陰謀論に
嵌りすぎる人間だ。

降板になったのは単に番組改編期だからだろう。

そもそもニュース番組のコメンテーターなんて、
そんなに執着すべきものか?バカバカしい。

左翼が古賀を持ち上げているから、奇妙な
エリート意識が芽生えてしまったのだろう。

今日はニュースの内容が全然、頭に入って
来なかった。

古賀茂明なんか二度と出すなよ。

実に不愉快だ。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/268.html

記事 [政治・選挙・NHK182] このままだと存続危機を迎えそうな『報道ステーション』
このままだと存続危機を迎えそうな『報道ステーション』

2015年03月28日 18時00分 [芸能]
http://npn.co.jp/article/detail/15084042/

 27日に放送されたテレビ朝日の看板ニュース番組「報道ステーション」に生出演した、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐり、古舘伊知郎キャスターと壮絶なバトルを繰り広げ大騒動に発展している。

 古賀氏は同番組で「I am not Abe」と発言するなど、これまで安倍政権に対して批判的な発言を繰り返していたが、同日がコメンテーターとして最後の出演だった。古賀氏は番組開始から約20分、中東情勢に関しコメントを求められると、「そのお話をする前に」と前置きし、「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、今日が最後にということになりました」といきなり降板が決まった内幕を暴露したのだ。

 生放送でカットできないだけに、古舘キャスターは顔面蒼白になり、「そんなことはない」と否定。しかし、古賀氏は「古舘さん言われましたよね? 『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自身の降板が上層部からの圧力であることを知っているにもかかわらず、トボケてその場を取り繕おうとする古舘キャスターを揺さぶった。

 「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた」と明かした古賀氏は、その後も安倍政権に対する批判を展開し続け、「言いたいことは言うべきだ」と主張。最後に官邸に対して「(圧力をかけるなら)直接、私に言ってきてほしい」と呼び掛けた。

 「本来ならばあり得ない放送事故の爆弾発言だが、古賀氏の勇気ある“告発”によってテレ朝が不偏不党であるはずの報道番組に安倍政権の意向を反映させていることが明らかになってしまった。今後、視聴者からの批判も高まりそうで、番組の存続自体が危うくなりそう」(放送担当記者)

 一夜明けた28日、一部スポーツ紙のネットサイトによると、テレ朝広報部は「古賀氏の個人的な意見や放送中に一部、事実に基づかないコメントがされたことについて、承服できない思いでおります」とコメントしたが…。

 週明け以降、この騒動が盛り上がりそうだ。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/269.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報ステで爆発の古賀茂明氏に「テレビ向いてない」の声
報ステで爆発の古賀茂明氏に「テレビ向いてない」の声

2015年03月28日 16時35分提供:アメーバニュース/政治・社会
http://yukan-news.ameba.jp/20150328-77/

 27日にオンエアされた『報道ステーション』(テレビ朝日系)では、元経産官僚の古賀茂明氏が、官邸からの圧力やテレビ朝日が官邸の意向を汲んで安倍政権に都合の悪いコメンテーター・スタッフを「更迭」したといった趣旨の発言をした。

 さらには「I am not ABE」の自作フリップを出すなどし、「番組ジャック」とも報じられた。古賀氏は今後民放からのお呼びはかからないと予想しているようだ。

 古賀氏の今回の騒動を受け、民主党参議院議員の小西洋之氏は古賀氏の行動を支持するツイートを行った。

〈古賀茂明氏の27日報道ステーションでの発言には大変感銘を受けました。 「I am not ABE とは、国民一人一人が国のあり方を考えること。」 紹介のガンジーの言葉を含め、大きな勇気と深い見識に心から敬意を表したいと思います。私も、国会議員である限り、私であり続ける決意です。〉

〈古賀茂明氏のような勇気ある人を孤立させてはいけない。また、古賀氏が述べるような政治権力の干渉は絶対に許してはならないし断固阻止しなければならない。その社会的使命を第一に担うのは最大野党の民主党のはず。民主党が安倍政治と信念を持って組織を挙げて闘わずして、日本社会の自由は守れない。〉

 古賀氏の今回の行動については、賛否両論はある。池田信夫氏は「古賀茂明氏の被害妄想ワールド」とバッサリ。その後、ツイッターでは「どこかの大学に行けばよかった。テレビなんてやくざな仕事は向いてない」とも評している。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/270.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「古賀茂明×堤未果「どうすれば言論の自由は守れるのか?」:山崎 雅弘氏」
「古賀茂明×堤未果「どうすれば言論の自由は守れるのか?」:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16981.html
2015/3/28 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

> 古賀茂明 3月27日(金)報道ステーションに出演します(多分) これが最後です。 恵村さんに続き、番組チーフプロデューサーM氏も明日で更迭。 これまでの素晴らしい映像をよく見てください。全部M氏が官邸や幹部の圧力と闘って作った作品。 こちら⇒ http://t.co/dEbKuss1zZ

古賀茂明×堤未果「どうすれば言論の自由は守れるのか?」(ジャム・ザ・ワールド、2015年3月25日)http://bit.ly/1HJHnb4

「メディアが与党に不利な情報を流さない状況下で『自由な選挙』を行えば、時の政権がほとんどの議席を取る。民主主義なのに独裁政権が生まれる」


古賀茂明×堤 未果 「どうすれば言論の自由は守れるのか?」2015.03.25


> きむらとも 報ステ「基地こそが沖縄経済の阻害要因」と。「沖縄経済は米軍基地がなければ立ち行かなくなる」との何ら根拠ない「本土」の人たちの「漠然としたイメージ」が全くの誤りであることを、日本全国に発信した。今週いっぱいで「変質」するかも知れない #報道ステーション だが、今後も期待し続けたい。


>mas 自衛隊派兵は敵をつくること。 敵の反撃は遠い戦地とは限らない。 国内でゲリラ戦やられたら真っ先に狙われる原発。 1発被弾すれば原爆1000個分の被害を受ける。 軍事力で日本を守るのは不可能なんだよ。


ご指摘の通りで、政府は表向き「切れ目の無い安全保障体制の構築」云々と言いつつ、予想される戦争や紛争における原発のリスク、特に福島の状況が持つ意味については、一切国民に説明していません。


「生ぬるい」日本の“原発テロ”対応に元自衛隊トップが警鐘(日刊ゲンダイ)http://bit.ly/1CsvoeL

冨沢暉・元陸上幕僚長「日本にとって一番恐ろしいのは原発をテロゲリラに襲われること。テロゲリラ対策をしないと、福島原発事故以上の被害を招く恐れがある」


「原発テロ対策は一義的には警察の役回りで、自衛隊にはそういう役割がないので訓練もしていない。警察がお手上げになって自衛隊が出ていっても、相手を逮捕するのが基本の〈治安出動〉の延長では、人を殺さないのが原則です。そんな生ぬるいことでテロゲリラ対策ができますか」(冨沢氏)


戦争や紛争時における原発のリスクは、ミサイル等による直接的な破壊だけでなく、電源や冷却水供給が「原因不明で停止」し、事故なのか破壊工作なのか判然としない形で攻撃されうること。


それが深刻事故に発展して人の立ち入りが不可能になれば、事実関係の調査や検証もできない。


軍事力では防げない。





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/271.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀氏、古舘キャスターに発言止められ「驚いた」「テレビ朝日には申し訳ない」
「報道ステーション」でいきなり議論となった古舘伊知郎キャスター(左)と古賀茂明氏


古賀氏、古舘キャスターに発言止められ「驚いた」「テレビ朝日には申し訳ない」

デイリースポーツ 3月28日(土)19時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000087-dal-ent

 テレビ朝日が27日夜に放送したニュース番組「報道ステーション」でコメンテーターの元経産官僚・古賀茂明氏が自身の番組降板を巡り、古舘伊知郎キャスターと激しく言い合った。古賀氏は出演直後、インターネット番組「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)」の取材に応じ、古舘キャスターの発言に「驚いた」と語るとともに「テレ朝には申し訳ない」とも話した。

 古賀氏はIWJ代表のジャーナリスト岩上安身氏の取材に答えた。岩上氏が「報道ステーション、降板に至った経緯を話したところで古舘さんから止められましたね。驚きました」とマイクを向けられた。

 古賀氏は「私も驚きました。官邸に抗議することが今日の絶対の目的でした」と述べ、「古舘さんは私に対して平謝りで『何もできずすみません』と言っていたので。私はあれくらいのことは言ってもいいのかなと思って普通に言ったつもりなんですけど。古舘さんには立場がある。古舘さんとは今まで非常に仲良くしていただいていたので、止められて非常に驚きました。あそこまで言うんだったら『言っていることと違うじゃないか』と言わせていただいた。自分では不本意だったんですけど」と述べた。報ステに出演した際、古舘氏との番組外での会話を「録音している」と語ったことの真意を述べた。

 古賀氏はまた、「だいぶ気は使ったつもりだったんです。『I AM NOT ABE』のプラカードを(報ステで)出させてもらったんですけど。『なぜあそこまでやるのか』と思う人も多いと思います。何もなくてプラカードを出せばただのバカですよ。官邸が僕のことを個人的に攻撃してきてるんです」と手製のカードを用意した理由を語った。

 「菅官房長官が会見で名前は言わない。わざとですよ。言うと問題にされる。でも、誰が聞いても私と分かるいい方で私を批判する。『あれは古賀さんのことですか』と皆が聞きに行くと、また名前は言わないけどますます私を特定するようないい方で『とんでもないことをいうやつだ。放送法違反だ』と言っていると聞いています。それは大変なことです。政府要人が免許取消もあるという脅しじゃないですか」と穏やかに語った。

 続けて、「脅されて黙るということをしちゃったら…常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで、無理矢理、自分を追い詰めていました。ガンジーの言葉があるように、言わないでいたら『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、知らないうちに自分が変えられたことになってしまう』。僕はいつもそう強く思っているので、攻撃されて黙るのではなく、言われたら言いたいことをどんどん言うつもりで」と自身の姿勢を語った。

 また、「テレ朝には申し訳なかったです。しかし、事前に相談したら周りの人は皆困る。いきなり言ったから、誰の責任にもなりません。知らなかったと皆、言えるんですから」と古賀氏なりに周囲に気遣ったことも明かした。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/272.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀氏、報ステ降板巡り古舘氏と激論「すべて録音している」
「報道ステーション」でいきなり議論となった古舘伊知郎キャスター(左)と古賀茂明氏

古賀氏、報ステ降板巡り古舘氏と激論「すべて録音している」

デイリースポーツ 3月28日(土)18時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000082-dal-ent

 テレビ朝日が27日夜に放送したニュース番組「報道ステーション」でコメンテーターの元経産官僚・古賀茂明氏が自身の番組降板を巡り、古舘伊知郎キャスターと激しく言い合った。

 放送が始まって約20分。古舘キャスターから中東情勢についてコメントを求められた古賀氏は「その話に入る前に、私、今日が最後ということでですね」と自身の降板について語り始めた。

 古賀氏は「テレビ朝日の早河会長と古舘プロジェクトの会長のご意向で今日が最後ということなんですけど。これまで非常に多くの方から激励を受けまして。一方で官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングを受けてきました。しかし、それを上回る応援のおかげで楽しくやらせていただきました。ありがとうございました」と番組出演の際の背景を語るとともに、視聴者に礼を述べた。

 古舘キャスターは「古賀さん、ちょっと待って下さい」とし、「今のお話は私としては承服できません。古賀さんがこれでテレビ側からすべて降ろされるというのは違うと思いますよ」と反論した。

 古賀氏は「古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と」と古賀氏は頭を下げるしぐさをした。

 古舘キャスターは「はい。もちろんそれはこの間楽屋で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないんだとしたら申し訳ないと。私、思ってます」と述べた。

 古賀氏は首を左右に振り「私、すべて録音させていただきましたので。もし、そういうふうに言われるんでしたら全部出させていただきます」と再反論。

 古舘キャスターは「こちらも出させていただくことになっちゃいます。古賀さん」と述べると古賀氏は「いいですよ」と語った。古舘キャスターは「これはちょっとおいて、イエメンの話、お願いします」と求め、古賀氏はイエメンの情勢について分析。この後、CMなど10数分を経過して再び議論が始まった。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/273.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーションに見る官邸の圧力。それにひれ伏すマスコミの哀れな姿。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201503/article_26.html
2015/03/28 21:50

今、大手マスコミの解説委員、論説委員が、安倍首相と夜の会食を行っていることは有名である。全国の国民から視聴料を半ば強制的に徴集しているNHKの日曜政治討論のキャスターの島田氏までが、その会食の常連というから呆れてしまう。野党のどんな小党であろうが、それを支持している国民がいる。その国民もきちんと、NHKにお金を払っているのである。

報道ステーションのコメンテーターを務めていた古賀氏が、ISの報道で「I am not Abe」と勇気ある発言をして拍手喝采を得たが、官邸から圧力が掛りコメンテーターを降ろされたと専らな噂であったが、それが本当であったことが明らかになった。

最近のコメンテーターは、安倍政権の絶対権力に恐れをなしてか、シッポを下げて政府の顔色を窺っているような態度ばかりである。その中で、古賀氏は安倍政権のやり方に対して、はっきりと批判出来る唯一の人物として高く評価していた。

古賀氏の最終出演のとき、以下の詳細なやりとりを見ていただくとわかるように、降板させられたとはっきりと述べ、古館氏が楽屋ではそのことを認めていたことが暴露された。古賀氏としては、古館氏をある程度買っていたのだろうが、記事にあるように、長い物に一旦巻かれると、それが通常のことになることを警告している。これだけのことを私憤などと言っては、ものの本質を全く理解していない。

古賀氏は、菅官房長官に対して、こそこそ裏から手を回さないで正々堂々と古賀氏本人に言ってこいと言っている。ある意味、喧嘩を売った状態である。揉み手しているようなマスコミ人とは違う。今のマスコミの体たらくの状況に、一喝を入れた快挙である。


報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%8f%a4%e8%88%98%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e5%8f%a4%e8%b3%80%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%af%e2%80%a6/ar-AAa7hAO#page=2

 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。

(22時16分ごろ)

古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。

古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。
古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。

古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。

古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。

古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。

古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。

古賀氏 いやいいですよ。

古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。

(22時32分ごろ)

古賀氏 ……今日もですね、さっきああいうやりとりがありましたけれども、やっぱり、我々は批判されたから言っちゃいけないというふうになっちゃいけないので、そういう意味ではですね、テレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったから自分で作ってきました。(フリップを示す)「アイ アム ノット アベ(I am not ABE)」というのをですね。でこれは、単なる安倍批判じゃないです。日本人がどういう生き方をしようかということを、考えるうえでの一つの材料にしていただきたい、一つの考え方を申し上げたと。それはもちろん批判していただいてもいいですし、そういうことをみんなで議論していただきたいなと思ってましたんで、まあこれはもちろん、官邸の方からまたいろんな批判が来るかもしれませんけれども、あんまり陰で言わないでほしいなと思っているので、ぜひ直接ですね、菅官房長官でも、ごらんになっていると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきていただきたいと思います。

古舘氏 あの、古賀さんのいろんなお考えは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、はっきり申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ、ふがいなさももちろん認めるところはありますが、例えば私が担当させていただいているこの番組でいえば、数日前に川内原発に関する地震動に対する不安の指摘、あるいは、3.11には核のゴミがまったく行き場がない問題、あと沖縄の辺野古の問題ですね、こういうところも、北部でのアメリカの海兵隊の思惑があると、批判すべきところはやらせていただいているんです。

古賀氏 すばらしいですね。それ私も昨日ツイートしたんですよ。こんな立派なビデオを作ってますよと。(テレビ朝日の)サイトに行って特集のところをクリックしてくださいと。並んでますよ、ぜひ見てくださいとツイートしたんです。すごく反響もありました。で、あれを作っていたプロデューサーが今度更迭されるというのも事実です。

古舘氏 更迭ではないと思いますよ。私は人事のことは分かりませんが。

古賀氏 (さえぎる)いや人事のことを……

古舘氏 (さえぎる)人事異動、更迭、やめましょう古賀さん。これ、見てる方よく分からなくなってくるんで。

古賀氏 やめましょう。僕はそんなこと言いたくないので。(用意されたフリップを示して)いま安倍政権の中でどんな動きが進んでいるのかなと……。

古舘氏 ちょっと、ごめんなさい、時間が……

古賀氏 だからそういうこと言わないでほしかったんですよ。では最後にぜひこれを古舘さんにお贈りしたいんですけど(ガンジーの言葉を引用したフリップを示して読み上げ)つまり、圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、独りでやったってしょうがない、たたかれるだけだ、ということでやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないってことがあるんですよと。私も今すごく自分に言い聞かせて生きているんですけど、ぜひこれはみんなが考えていただきたいと思っています。いろいろね、申し訳ない、口論みたいになっちゃって申し訳ないけれども、私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま言おうと。自然に言って、もちろん違う意見の方は違う意見を言っていただいていいし、古舘さんだって私の考えがおかしいと思えばどんどんおかしいと言っていただいて、まったく何の問題もないんですけれども、なにか言ったことについて裏でいろいろ圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだと言ったりとか、そういうことはやめていただきたいと、そういうふうに思っただけです。

古舘氏 ……はい。それではいったんコマーシャルを挟みます。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/274.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「クリミア行きは安倍首相のため」「普天間は国外へ」鳩山元首相、大放言 岡田氏にも矛先「どうしようもない」
         鳩山由紀夫元首相(酒巻俊介撮影)


「クリミア行きは安倍首相のため」「普天間は国外へ」鳩山元首相、大放言 岡田氏にも矛先「どうしようもない」
http://www.sankei.com/politics/news/150328/plt1503280018-n1.html
2015.3.28 19:26 産経新聞


 鳩山由紀夫元首相が28日、MXテレビ番組に出演し、ロシアが併合したウクライナ南部のクリミア訪問について、北方領土問題の解決に向けたロシアとの関係修復が目的だったとの認識を示した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について国外への移設を主張し、自身を批判した民主党の岡田克也代表を「どうしようもない」と切り捨てるなど、大放言となった。

 鳩山氏は今月中旬に訪問したクリミアについて「ロシアの固有の領土だ」と指摘。「かなり民主的な住民投票により、大半の皆さんが望んだからロシアに編入されることになった」と正当性を主張した。

 訪問の目的は「北方領土問題の解決のため」と説明した。「(日露首脳間で)議論もできないような状況ではまずい。もっと雰囲気を良くしないと、プーチン大統領は乗ってこない。安倍晋三首相とは良い関係があった。その関係に戻してあげたいというのがクリミア行きの理由だ」と語った。

 ロシアの併合を批判する報道に対しては「なんでもロシアが悪者になっている」と批判。訪問時の感想として「本当に観光地だ。戦車も兵隊も一人もいない。みんな自由だ。プーチン氏を悪く言う人は一人もいなかった。みんなプーチン氏のおかげで本当にいい国になったとロシアに編入されたことを大変喜んでいた」と述べた。

 また、日本政府が元首相としての訪問自粛を要請したことに関し、「首相なんていう肩書は、もともとなくてもよかった。たまたまなってしまったから肩書がつきまとっているが、いらない。もっと自由に動きたい」と述べ、本来は首相にはなりたくなかったとの認識を示した。

 さらに首相時代の外交への評価を「60点」とし、「東アジア共同体構想が大事だと言った結果、日中関係、日韓関係は非常に良かった」と自賛した。

 首相時代に「最低でも県外」と約束して実現できなかった普天間移設問題については、「最低でも県外と言って、それができなかったことが最低だった。自分の思いが果たせなくて名護市辺野古(への移設)に戻ってしまったことを一番後悔している」と語った。

 その上で「だからこそ、沖縄にできるだけ寄り添いたい。私の発言の結果、沖縄の人たちが自立心を持ち、『最低でも県外、できれば国外、辺野古はとにかくダメだ』との意識が高まった」と肯定的に評価した。移設先については「国外に求めるしか回答はない」と明言した。

 鳩山氏は、首相時代に外相を務めた岡田氏への批判も強めた。岡田氏が27日のインターネット番組で、クリミア訪問を「国益にマイナスだ」と批判したことには、「彼は外務省の役人の発想から超えられない。どうしようもない」と反論した。

 ネット番組で岡田氏が外相のときから「県外移設は不可能」との考えだったと語ったことに対しても怒り心頭の様子で、「だとすれば、私が外相就任を求めたときに『私はできません』と断るべきだった。首相の言葉は大変重い。それを実現するために外相として任命したのだから、とことんやってくれなきゃ困る」と不満を漏らした。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/275.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 報道ステーションで話題になった古賀氏、番組終了後に語る! 「古舘さん戦うべき相手別にいる」「後でガンガンに言われた」
報道ステーションで話題になった古賀氏、番組終了後に語る! 「古舘さん戦うべき相手別にいる」「後でガンガンに言われた」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6001.html
2015/03/28 Sat. 22:00:32 真実を探すブログ



3月27日に放送された「報道ステーション」で「I AM NOT ABE」を掲げて話題になっている元経産官僚の古賀茂明氏ですが、番組終了後に日刊ゲンダイやIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)等の取材に経緯や裏事情を語っています。


古賀氏は今回の騒動について、「官邸に抗議することが今回の目的でした。古舘さんは私に『何もできずすみません』と言っていたのであれくらいいいかと思いましたが、古舘さんには立場がある」と述べ、安倍政権に抗議することが目的であると強調しました。
更に続けて、「何もなくプラカードを出せばただの馬鹿ですが、官邸が個人攻撃をしてきているんです」「それは大変なこと。免許取消もあるという脅しですから」と話しています。


また、番組終了後にテレビ朝日の報道関係者から「あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい」等と批判されたことも古賀氏は暴露。最後には「テレ朝には申し訳なかったですが、私がいきなり言ったので、誰の責任にもなりません」等と話して、テレビ朝日に迷惑を掛けたと語りました。


☆報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」
URL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158452
引用:
「生放送中にコメンテーターがあそこまで、自らの降板について話すのは前代未聞です。本当に安倍官邸からテレ朝に圧力があったのか、テレ朝は圧力に屈したのか、国会でも問題にすべきだし、メディアは真相を追及すべきです」(政界事情通)


 番組終了後、古賀氏は日刊ゲンダイにこう語った。


「古舘さんはなぜあの場で私と戦ったのか。本来、戦うべき相手は別にいるはずです。私の考えが古舘さんに伝わらなかったのは残念です」
:引用終了


☆【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露
URL http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770
引用:
■番組終了後、吊るし上げに反論「日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになれば」


古賀氏「最初『I AM NOT ABE』のときは事前にやるとスタッフに言っちゃったんです。あとで(上から)言われてしまったようなので、今回は内緒でいきました。僕としては最大限気を使ったつもりですが、突然ですから裏切りだと思う人もいると思います。


 今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい、と。でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています。


 彼らは『そんなこと突然言われても世の中の人は何もわからない』といいます。わからなくてもいい。日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになればいいし、『番組を私物化している』などとも言われましたが、僕は自分の利益でやっているわけではないんです。利益を考えたらこんなことはやりませんよ。


■「皆が転向していっている」今の日本はかつてない危機的状況


古賀氏「官邸や政府はマスコミをどう押さえるかに力を入れています。僕達数少ない人間が戦う場を与えられれば活用します。しなければ、日本がとんでもないことになる。『変な人だ』という人もいると思う。でも、普通の人はまだ危機的状況がわかっていないと思う。
:引用終了


☆2015/02/02 「憎悪と恐怖が煽られ、狂気の正義が膨らんでいく」”I am not Abe”発言の真意とは 岩上安身が元経産官僚・古賀茂明氏に聞く


☆ガチ喧嘩 古舘伊知郎VS古賀茂明 2015年3月27日報道ステーション
https://www.youtube.com/watch?t=308&v=d4Udog_S9T4
削除


古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュー2015年3月27日

古賀茂明さん最後の報道ステーション&放送後インタビュ... 投稿者 gomizeromirai


やはり、あの後はテレビ朝日の番組関係者らが怒っていたみたいですね(苦笑)。番組制作側としては、全く予想外の行動をされたことから非常に焦ったのだと思われます。
私も同じ立場だったら事前に言ってくれなかった事を抗議するかもしれませんが、それでも古賀氏の行動は純粋に凄いと感じました。


良いとか悪いは抜きにしても、政府を批判しないマスコミというのは異常です。昨年の衆議院総選挙でも政府批判を慎むように求める要望書が自民党から提出されていましたが、このような行為を黙認しているのは問題があります。NHK等もそうですが、政府と癒着しているマスコミなんて必要ないです。


ただ、古賀氏はTPP賛成派で小泉元首相や橋下市長らを支持していることから、彼を盲信するのも危険だと言えるでしょう。もしかすると、小泉元首相らが反安倍の受け皿となって、将来的には政権を取って新自由主義的な政策を推し進めるという計画でもあるのかもしれません。
私も都知事選では小泉細川連合を評価していましたが、彼らの全てを信用しているわけではないです。


関連記事
報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/256.html

<速報>「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露 IWJ
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/246.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/276.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「野党議員やコメンテーターの不規則発言を咎める暇があるなら、こっちを百倍責めなきゃダメだろうが。」
「野党議員やコメンテーターの不規則発言を咎める暇があるなら、こっちを百倍責めなきゃダメだろうが。」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16985.html
2015/3/29 晴耕雨読


ネコには都合が多い氏のツイートより。https://twitter.com/TryToFollowMe

山本太郎氏の「通告なき国会質問」や古賀茂明氏の「予定外発言」に対しての非難を見ていると、個人が枠からはみ出ることがそんなに嫌なのか、そんなに予定調和な秩序を求めたいのか、と強く思うね。

そうした動きを横目で見ながら、権力側は日々「法の枠」をはみ出し「民主主義の枠」を壊している。

こんなのは、安倍政権が日本という「国の枠」を壊しますよ、と高らかに宣言しているわけよ。

野党議員やコメンテーターの不規則発言を咎める暇があるなら、こっちを百倍責めなきゃダメだろうが。

⇒高村氏、日米協力を地球規模に 安保法制で講演 http://t.co/LWBcVhryG0

国の機関である農水省に、同じく国の機関である防衛省が、行政不服審査法に基づいて不服を申し立てる。

「一般私人と同様の立場」という人を食った弁明がすごいな。

きっと歴史に残るわね。

⇒琉球新報<社説>防衛局不服文書 沖縄の痛み感じ県外移設を http://t.co/hve0tNOZsd

> ミスターK(かず) 室井佑月さん「新聞から統一地方選について自由に意見を言ってくださいって言われて、反安倍がどれくらい増えたか知りたいって言ったら、「それは上からちょっと」って、採用されなかった。こういうの4回目。新聞社が期待した意見しか載せないんだったら、新聞信用できない」 #1134golden

記者会見での校長らによる謝罪というのは、教師が生徒に「仔猫生き埋め」の手伝いをさせたことへの謝罪なのだろうが、なんかね、死んだ仔猫に詫びて、その死を悼む様子は記事からは窺えないな。

⇒猫生き埋め事件で高校が保護者会 千葉 http://t.co/rEPmM9I6io

> 松井計 これもまた莫迦だなあ。NHKの会長は、経営委員会に監督される立場なんですよ。委員会が同じことを会長に言うなら分かるが……。

⇒東京新聞:「経営委員は個人的意見、控えて」 NHK会長要請 議事録で判明:政治(TOKYO Web) http://t.co/ee3j9H9HkN

> マッキ世も末(安倍は詐欺師)中からカギをかけて墜落させるって、安倍みたいなヤツだな。

> 小沢一郎(事務所)最近よく聞かれる話として、飲食店でこれまでと同じメニューを頼むと、品数や量が減っている一方で価格は上がっているというようなことが多いようです。飲食店でもコスト上昇に四苦八苦のようです。無意味な、たちの悪い物価上昇による国民生活の質の低下。これがアベノミクスの帰結なのでしょう。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/277.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「「テレビ局の変質」自体、視聴者にとっては重要なニュースだろう<古賀茂明生放送で暴露>:山崎 雅弘氏」
「「テレビ局の変質」自体、視聴者にとっては重要なニュースだろう【古賀茂明生放送で暴露】:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16983.html
2015/3/29 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

昨晩の『報道ステーション』での古賀茂明氏の行動については賛否があるが、一般には水面下に隠されている「大手テレビ局に対する政府からの圧力」が、今のこの国で存在することを、水面の上に出して可視化したという意味で、公益にかなう行動だったと思う。


それを番組内で言った出演者は、他にいない。


メディアの業界人を含め、国民は「おかしいと思ったことは、口に出して言わなくてはならない」という発言も、公益にかなう行動だったと思う。


しかし「テレビ朝日の早川会長」は既出として「古館プロダクションの佐藤会長のご意向で」というのは初めて出た名前で驚いた。


古館氏は動揺していた。


森永卓郎氏もラジオで指摘していたが、メディアの翼賛体制に異を唱える声明に、大手メディアによく出演する「有名なコメンテーター」はほとんど誰も賛同していない。


翼賛体制に異を唱えない。


政府批判を控え萎縮するメディアの流れに疑問を感じない人は、大手メディアに今後も使ってもらえる。


民主主義の原理原則に反した行動を政府が行えば、テレビの生放送ニュース番組等で、永田町や霞ヶ関の予想しない形で「ハプニング」が起きるのは、メディアの健全性がかろうじて残っている証しだと思う。


ロシアのクリミア併合が行われた時も、RT英語放送のアナウンサーが生放送中に抗議して辞職した。


政府がテレビ放送局に「政権批判するな」との圧力をかけ、テレビ放送局の上層部がそれに迎合して、政権批判を行った社員や外部出演者に制裁を加えるというのは、独裁国家など非民主主義国によく見られる特徴だが、日本は「そういう国ではない」と信じられてきた。


現実は水面下で確実に変わりつつある。


「今日はJ(大手芸能プロ)やD(外資系エンタメ産業)の批判はNGでお願いします」という検閲を「わかりました」と日常的に受容する「テレビ出演者」は、「今日は政権批判もNGでお願いします」と言われても、抵抗感なく受容できるのかもしれない。


両者の意味は決定的に違うが、違いを認識しない。


昨年12月19日付東京新聞への寄稿文(http://bit.ly/1G102Nv )でも書いたが、社会が権力を持つ一部の人間によって「国民の合意(民主主義)とは違う方向に作り替えられる」時、何もせず沈黙し傍観するのは「中立」でも「第三者」でもない。


変化の流れに加担する群衆になる。


民主主義に大した価値を置かない人や、実質でなく形式で物事を捉え考えるタイプの人には、古賀茂明氏の行動は「番組を降ろされた個人的恨みの発露」にしか見えないかもしれない。


以前なら首相や閣僚が辞任を強いられた状況でも今はそうならないのはなぜかという、より重要な問題の根源に目を向けない。


昨晩の『報道ステーション』で、古館氏は「ニュースとは関係の無い話になった」ことを視聴者に対して「詫び」ていたが、今日どこで何があったという具体的情報伝達だけが「ニュース」だと思っているなら、この番組に未来は無いと思う。


「テレビ局の変質」自体、視聴者にとっては重要なニュースだろう。


【古賀茂明生放送で暴露】古館伊知郎と激論動画(報道ステーション)(NAVAR)http://bit.ly/1F2I2AR

あらゆる出来事と同様、昨晩の『報道ステーション』の意味や価値も、今すぐ評価できるのは全体の一部でしかない。


全体の意味は、何年も経った後で初めて明らかになる。


古賀茂明氏の件に限らず、政治的な意志表示をする人間に対して、その主張内容の是非に触れることを避けつつ、意志表示の手段や形式的瑕疵、発言者の人格問題に論点をすり替えるパターンは多い。


社会の「形式」を管理統制することに長けた人々から見れば、こうした思考パターンは自分たちの味方だろう。


> 宮澤喜一bot 自由はある日突然なくなるものではない。…目立たない形で徐々に蝕まれ、気がついたときにはすべてが失われているような過程をたどります。わずか数十年前に、このような経験をしたわれわれは、将来に向かって自由の制限につながる…兆候に対し…監視する必要があります(『新・護憲宣言』p.3)


> 宮澤喜一bot 昭和15年、大戦の一年前に有名な反軍演説をした斎藤隆夫は、国会から除名されました。ここにいたって、自由と批判精神は、完全に失われていたのです。あとは、言いなりだったのです。そうでなければあんな戦争に国民がこぞって協力するなんてあり得ない。(21世紀への委任状』pp.14-16)


報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…(毎日)http://bit.ly/1HUpBlv

これは予想外の展開。


毎日新聞が、古賀氏と古館氏の番組内でのやりとりを正確に書き起こして、番組を観ていない読者に「判断材料」として提示している。


これもジャーナリズムの仕事。


古賀茂明氏は、番組の中で「菅官房長官がテレビ局に圧力をかけている」と述べていたが、現職の官房長官がテレビ局に直接圧力をかけて報道統制を行っているのが事実なら、民主主義国の根幹が既に崩れていることになる。


記者は国民の「知る権利」に応えて、会見で官房長官に問いただす必要があるだろう。


>報ステ 安保法制:国会審議の前に、アメリカとの擦り合わせが行われることになる。古賀茂明氏「よく考えたらとんでもない事」



ーーーーーーーーーーーー
http://bit.ly/1HUpBlv

報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…


毎日新聞 2015年03月28日 11時57分(最終更新 03月28日 12時11分)


 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。
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<テレビから消えた、辛口コメンテーター>番組改編「政治家との力関係に変化」 
NHKの番組で反戦の訴えを遮られた、宝田明さん「人間として言うべきこと」
<朝日新聞>上彰さんのコラム掲載見送りは前社長の判断
みのもんた氏「僕は負けたの?勝ったの?」報道番組オファーはなし
古舘氏「俺、本番には強いんだよ」)スタッフも驚いた本番


(22時16分ごろ)


古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。


古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。


古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。


古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。


古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。


古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。


古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。


古賀氏 いやいいですよ。


古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。


(22時32分ごろ)

古賀氏 ……今日もですね、さっきああいうやりとりがありましたけれども、やっぱり、我々は批判されたから言っちゃいけないというふうになっちゃいけないので、そういう意味ではですね、テレビ朝日では作っていただくのは非常に申し訳ないと思ったから自分で作ってきました。(フリップを示す)「アイ アム ノット アベ(I am not ABE)」というのをですね。でこれは、単なる安倍批判じゃないです。日本人がどういう生き方をしようかということを、考えるうえでの一つの材料にしていただきたい、一つの考え方を申し上げたと。それはもちろん批判していただいてもいいですし、そういうことをみんなで議論していただきたいなと思ってましたんで、まあこれはもちろん、官邸の方からまたいろんな批判が来るかもしれませんけれども、あんまり陰で言わないでほしいなと思っているので、ぜひ直接ですね、菅官房長官でも、ごらんになっていると思いますから、私のところにどんどん文句言ってきていただきたいと思います。


古舘氏 あの、古賀さんのいろんなお考えは共鳴する部分も多々あるんですが、一方で、はっきり申し上げておきたいなという一点はですね、マスコミの至らなさ、ふがいなさももちろん認めるところはありますが、例えば私が担当させていただいているこの番組でいえば、数日前に川内原発に関する地震動に対する不安の指摘、あるいは、3.11には核のゴミがまったく行き場がない問題、あと沖縄の辺野古の問題ですね、こういうところも、北部でのアメリカの海兵隊の思惑があると、批判すべきところはやらせていただいているんです。


古賀氏 すばらしいですね。それ私も昨日ツイートしたんですよ。こんな立派なビデオを作ってますよと。(テレビ朝日の)サイトに行って特集のところをクリックしてくださいと。並んでますよ、ぜひ見てくださいとツイートしたんです。すごく反響もありました。で、あれを作っていたプロデューサーが今度更迭されるというのも事実です。


古舘氏 更迭ではないと思いますよ。私は人事のことは分かりませんが。


古賀氏 (さえぎる)いや人事のことを……


古舘氏 (さえぎる)人事異動、更迭、やめましょう古賀さん。これ、見てる方よく分からなくなってくるんで。


古賀氏 やめましょう。僕はそんなこと言いたくないので。(用意されたフリップを示して)いま安倍政権の中でどんな動きが進んでいるのかなと……。


古舘氏 ちょっと、ごめんなさい、時間が……


古賀氏 だからそういうこと言わないでほしかったんですよ。では最後にぜひこれを古舘さんにお贈りしたいんですけど(ガンジーの言葉を引用したフリップを示して読み上げ)つまり、圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、独りでやったってしょうがない、たたかれるだけだ、ということでやっていないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないってことがあるんですよと。私も今すごく自分に言い聞かせて生きているんですけど、ぜひこれはみんなが考えていただきたいと思っています。いろいろね、申し訳ない、口論みたいになっちゃって申し訳ないけれども、私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま言おうと。自然に言って、もちろん違う意見の方は違う意見を言っていただいていいし、古舘さんだって私の考えがおかしいと思えばどんどんおかしいと言っていただいて、まったく何の問題もないんですけれども、なにか言ったことについて裏でいろいろ圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだと言ったりとか、そういうことはやめていただきたいと、そういうふうに思っただけです。


古舘氏 ……はい。それではいったんコマーシャルを挟みます。





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/278.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「外国語以前に、政治家も経営者も法の精神を学んで欲しいというレベルでもある:kazukazu88氏」
「外国語以前に、政治家も経営者も法の精神を学んで欲しいというレベルでもある:kazukazu88氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16986.html
2015/3/29 晴耕雨読


https://twitter.com/kazukazu881

まぁ、「日本人」というよりも、政治家や経営者クラスの人くらいは、ある程度外国語ができてた方が良いのではと、今の自民党の惨状を見て思う。


外国語ができることと世界の動向に敏感であることは必ずしもイコールではないけど。


外国語以前に、政治家も経営者も法の精神を学んで欲しいというレベルでもある。。。


こういうこと、できるの???“


@nhk_news: 林農相 沖縄県知事指示の効力一時停止へ http://nhk.jp/N4IU4CwR #nhk_news”

NHKはちゃんとどういう法的根拠でそれが行われているのか、ちゃんと解説して欲しい。。。


政府が憲法解釈する国だとアピールするズレっぷり→「政府・与党が進める安全保障法制の整備について、「新しい憲法解釈に基づく安保法制の大改革だ」」


“@nhk_news: 高村副総裁が米で講演「安保法制整備は大改革」 http://nhk.jp/N4IU4CwL #nhk_news”

> 松井計 うわあー、どんどんエスカレートするね。果たして憲法はそこまで許してるのかどうか、という議論すら、もう必要ないのか。恐ろしい政権だよ。


⇒"@47news: 高村氏、日米協力を地球規模に 安保法制で講演 http://bit.ly/1BQiQc5 "

日本がまず行くのはリビアですか?イエメンですか?シリアですか?ウクライナですか?


明らかに国際秩序が崩壊しつつあるときに、自ら好んで終わりのなさそうな紛争に行く気満々の財政がガタガタで少子化が進んでいる国とか、バカだろう。


> Ikuo Gonoï 停止指示の正当性主張 沖縄県 農相に意見書提出(東京新聞):農相は県の意見書を精査し、執行停止を決定する可能性が高い。知事の指示の効力が停止されれば、防衛局は辺野古沿岸部埋め立てに向けた作業を継続できることになり、県は対抗策を模索する。http://t.co/CMKuzzWa28

> deepthroat Wポスト紙外交コラムニストのデビッド・イグナティアスによる安倍首相インタビュー(英文)→ http://t.co/Q66rwLAiE8

経済と軍事と歴史しか聞いてないね。


すんごく内輪向けのインタビューであるし、それ以上を求められてないし期待されてもいないことがよく伝わるものでもあるw


米国は空からこういう絵をばら撒くというアナログな反ISISプロパガンダ戦をシリアでやっているのですね。。。 http://gu.com/p/473tg/stw


今時、こういうあからさまで思いっきりアメリカな視点全開のプロパガンダが効果があるのだろうか。。。


殺されているの、カリフォルニアの若者に見えるじゃんw




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/279.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「「安倍は知性の武装解除を狙っている」。まさにそうですね。:Hideyuki Hirakawa氏」
「「安倍は知性の武装解除を狙っている」。まさにそうですね。:Hideyuki Hirakawa氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16974.html
2015/3/28 晴耕雨読


https://twitter.com/hirakawah

何度か書いているが、今回の「『我が軍』定義次第」にしても「積極的平和主義」のような真理省話法にしても、安倍政権には言語秩序そのものへの攻撃という一貫した「統治手法」がある。

矛盾を問い質しても、言葉の意味や論理そのものを拒否・無化するのだから、この手法は最悪で最強である。

たとえば「りんご」という単語を繰り返し発音していくと、意味が脱落して「り」「ん」「ご」という音の並びだけに感じられてしまうことがある。

それと同じように、安倍政権における言語秩序への攻撃は、言論を脱臼させ、本来言葉の営みである政治を無化する。

この件について以前呟いたこと。http://bit.ly/TS4h9f

「平滑化・薄膜化するリアリティ」という言葉がふと思い浮かぶ。

本来、違和感や矛盾、抵抗を認めるべきところで「それもありじゃないんですかぁ」的にスルスルと物事が横滑りしていく。

言葉が論理的でも詩的でもなく無意味に接ぎ木されただけなのに、何かが言われたように思えてしまう。

意味を考えることがないから、意味と無意味の区別が消失してしまう。

リアリティから深みや抗争的契機が失せてしまう。

何かを問題提起しても暖簾に腕押し。

「なんでそんなことが問題なんですか?」と。

集団的自衛権やその他の問題のことだけでなく。

↓「議論する能力の喪失」。

先ほど http://bit.ly/TS4h9f 「平滑化・薄膜化するリアリティ」と書き、先日も http://bit.ly/TS4fyd 「安倍たちがやってるのは憲法秩序への攻撃であり、人間の言語秩序への攻撃」と書いたのもそういうこと。

↓言語秩序というよりは、それを生成し支える「言語能力」の破壊といったほうが正確かな。

実際、現政権がやっていることは、憲法秩序や法秩序に対してだけでなく、言語秩序や言語能力そのもの、意味了解能力そのものに対するクーデターだと思うのよね。

解釈改憲による集団的自衛権容認とか「積極的平和主義」とか、みんな元来の意味を脱臼させ、無意味なものを無意味なまま受け容れさせる。

この「無意味なものを無意味なまま受け容れさせる」というのが大事なポイント。

意味をすり替えるのではなく、無意味化し、更に、意味が通るか通らないか、矛盾してるかどうか感じ、問い、理解する言語能力そのものを麻痺させ思考と言論を廃棄処分する。

それを恐らくは天然でやってる現政権。

>それを許してしまう日本国民のインテリジェンスの弱体化ということも思わざるを得ない。

QT @hirakawah 実際、現政権がやっていることは、憲法秩序や法秩序に対してだけでなく、言語秩序や言語能力そのもの、意味了解能力そのものに対するクーデターだと思うのよね

教育課程が、そういう力を伸ばさない、むしろ押しつぶすような中身ですし、マスコミも視聴者を「中学生」扱いした報道内容にするのが基本になってますからね。

(「中学生を舐めんな」ということも聞こえてきそうです。)

さっきの続き。

政治における「言語能力の破壊」とか「意味の脱落(意味/無意味の区別の無効化)」みたいなことには、3.11以降の奇妙な非・現実感も寄与しているような気がする。

「迂闊な月曜日」(東のエデン)的というか、測定せねば感覚すらできない放射能汚染とか。

何かとんでもないことが起き放置されてるのに、そのとんでもなさを感覚できない。

全くありふれた初夏の緑に潜む数μSv/hもの放射能と、それにより奪われた人々の暮らす場所、今も地震・津波被災も含めて大勢の人が仮設で暮らさざるをえないこと。

それが地続きの国土にあるという現実の非現実感。

何というかな、僕たちはあまりにすごい現実を経験してしまったので、「リアリティ・ドランカー」、「現実不感症」になってしまったのかもしれない。

「安倍は知性の武装解除を狙っている」。

まさにそうですね。

RT @woodsoil: @hirakawah 「言語を脱臼させる」か。旨い表現だね。その通りだ。安倍は知性の武装解除を狙っているように思う。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/280.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 鳩山さんのクリミア訪問を叩く前に(ビデオニュース・ドットコム)
鳩山さんのクリミア訪問を叩く前に
http://www.videonews.com/commentary/150328-01/
2015年3月28日 ニュース・コメンタリー ビデオニュース・ドットコム



 政府の制止を振り切る形でクリミアを訪問した鳩山由紀夫元首相に対しては、政府のみならずニュースのコメンテーターや評論家らも厳しい批判を浴びせた。


 確かに日本政府はロシアによるクリミアの編入を承認していない。そのクリミアにロシアのビザを取得して入国すれば、ロシアの「力による現状変更」を追認することになり、それは中国との間に尖閣問題を抱える日本にとっても他人事では済まされないという主張もわからくはない。しかも鳩山氏は今は民間人になったとは言え、元首相の肩書きが消えたわけではない。


 しかし、今回の鳩山氏のクリミア訪問には正当な目的があった。それは、日本政府が主張するようにクリミアはロシアによる「力による現状変更」だったのかどうかを、確かめにいくことだった。


 本編で議論した、ロシアのクリミア編入が日本政府が主張するような「力による現状変更」だったのか、「民族自決の原則」に基づく正当な行為だったのか。その議論さえも許さない日本の言論空間は一体どうなってしまったのか。アメリカに追随する形で日本が参加している対露制裁は、これまで安倍政権が積み上げてきたロシアとの友好関係やその先に見え隠れする北方領土問題解決のチャンスを台無しにするだけの価値のあるものなのか。


 これは対テロ戦争についても言えることだが、どうもアメリカは意図的に特定の国を敵国と位置づけ、その国との対立関係をエスカレートさせているようにも見える。アメリカ国内の特殊な政治的ダイナミズムがそれを引き起こしているとみられるが、そのような論理で動くアメリカにぴったりくっついていくことが、日本にとって本当に国益に適ったことなのだろうか。鳩山さんを叩いて喜んでいる場合ではないのではないか。


 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/281.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 私が鳩山さんとクリミアを訪問した理由 高野 孟氏(ビデオニュース・ドットコム)
私が鳩山さんとクリミアを訪問した理由
http://www.videonews.com/marugeki-talk/729/
2015年3月28日 マル激トーク・オン・ディマンド 第729回 ビデオニュース・ドットコム


【ダイジェスト】高野孟氏:私が鳩山さんとクリミアを訪問した理由


ゲスト 高野 孟氏(ジャーナリスト)


 「国賊!」「売国奴!」


 クリミアを訪問した鳩山由紀夫元首相が、メディアから罵詈雑言を浴びる激しいバッシングに遭っている。


 鳩山氏のクリミア訪問については実弟の鳩山邦夫氏までが「宇宙人になった」と酷評するなど、まさに日本ではフルぼっこ状態だが、何が問題だったのかと言えば、要するに「けしからん罪」ということのようだ。


 日本政府はロシアによるクリミアの編入を認めていない。そのクリミアにロシアのビザを取得して入国すれば、ロシアの「力による現状変更」を追認することになり、それは中国との間に尖閣問題を抱える日本にとっても他人事では済まされない。ましてや、元首相が政府の方針に反する行動を取るとは何事か、というわけだ。


 一国のリーダーの退任後の身の処し方についてはいろいろ意見もあろう。小泉純一郎元首相のように公然と政府の原発政策に反旗を翻すケースもあるだろうし、森喜朗元首相のように、政府の意を受けて、対露外交やオリンピックの招致などで政権を援護射撃する場合もあり得るだろう。アメリカのカーター元大統領も、政府とは一線を画した立場から民間外交に奔走したことで知られる。


 しかし、今回の鳩山元首相のクリミア訪問には少なくとも一つ、重要かつ正当な目的があった。そして、それはその訪問自体が正しいことなのかどうかを判断するための情報を得ることだったと言っていいだろう。


 クリミアの現状を知るためには、現在クリミアを実効支配するロシアが発行するビザが必要になる。しかし、ロシアのビザを取得すれば現状を追認することになるからダメだということになると、そもそも「現状」がどうなっているかを知ることが事実上不可能になってしまう。


 鳩山氏は日本で広く報道されているように、クリミアが軍事力によって強制的にロシアに編入され、クリミアの人々は自分たちの意思に反してロシアの支配下に置かれているのかどうかを、実際に現地に入り、自身の目で確かめに行ったのだということだった。


 クリミアのロシア編入に際して、ロシアの後ろ盾を受けたクリミア自治共和国政府は昨年3月にロシアへの編入を問う住民投票を実施し、97%の賛成を得た上で、自主的にロシアへの編入を決めていた。しかし、アメリカやEU諸国は、この投票にはタタール人などの少数民族が参加していなかったほか、投票に参加した人たちも、ロシア系の武装勢力の監視下に置かれていたため、真に民主的な住民投票ではなかったと主張し、その結果を認めていなかった。


 日本政府もまたアメリカに追随する形で、クリミアのロシア編入を「力による現状変更」であり国際法違反であるとの立場を取り、対露制裁に加わっていた。


 今回の鳩山氏のクリミア訪問に同行したジャーナリストの高野孟氏は、これまで日本で伝えられてきたウクライナの政変、とりわけクリミア情勢についての情報は、そのほとんどが欧米、特にアメリカの視点からの情報に限定されていると言う。それはクリミア問題では全面的にロシアが悪であり、ロシアの行為は国際社会では容認できない不法行為だという視点だ。


 しかし、実際に対露制裁に参加している国は、ウクライナに隣接し、ウクライナ情勢から直接の影響を受けるEU諸国の他、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、一部のアメリカの同盟国に限られており、世界がこぞってロシアを批判しているというわけではない。中国は無論のこと、北朝鮮問題を抱え、対米関係で日本と似たような微妙な立場にある韓国も、制裁には加わっていない。


 一方で今回日本が対露制裁に加わったことで、これまで安倍首相自らが積み上げてきたロシアとの友好関係に少なからずひびが入ったことは間違いない。クリミア情勢はこれまで日本が積み上げてきたロシアとの友好関係を危険に晒し、北方領土問題解決の機運に水を差してまで、どうしても日本が対露制裁に加わらなければならないほど緊迫した状態にあるのか。それを確認することが、鳩山氏らのクリミア訪問の目的だった。


 高野氏はそもそもクリミアは歴史的にロシアの領土であり、住民の6割近くをロシア系住民が占めていることから、拙速に行われた住民投票の正当性に多少の疑義があるとしても、クリミアがロシアに帰属すること自体は自然な流れだと考えるべきだと言う。


 むしろ、遙かに深刻なのは、もっぱらアメリカに追随する形で、思考停止をしたまま対露制裁に加わる日本の外交的スタンスと、これに何の疑問も呈さないマスメディアや日本の言論空間だ。


 ロシアとアメリカの間にはもはや冷戦時代のようなイデオロギー上の対立は存在しない。アメリカの一部、とりわけネオコンと呼ばれる原理主義的保守勢力の間では、ロシア異質論が根強いが、アメリカの対ロシア、対ウクライナ政策はむしろ経済利権、エネルギー利権の動機付けによって突き動かされている面が強いと見られる。


 そのような状況の下で、日本が単にアメリカ追随を目的に、対露政策に加わることが、日本にとって得なのか損なのか。いや、損得以前に、そもそもそのような国益判断が行われたかどうかさえ疑わしい。


 クリミア情勢に対する日本の政治的な立場には、日本なりの合理的判断があるのか。そもそも世論の中に異論や少数意見を包摂できない日本に、合理的な外交や合理的な政策判断を下すだけの成熟した民度があるのか。クリミア情勢と鳩山叩きから見えてくる日本外交の問題点や言論空間の貧困さについて、宮台真司氏に代わり司会を務めた国際政治学者の廣瀬陽子氏とジャーナリストの神保哲生が、鳩山元首相に同行してクリミアを訪問したゲストの高野孟氏と考えた。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/282.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相の米議会での演説(在野のアナリスト)
安倍首相の米議会での演説
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52688758.html
2015年03月28日 在野のアナリスト


安倍首相が米議会で演説することが決まりました。これはイスラエルのネタニヤフ首相と同様、米議会を握るのは共和党。保守系の人間を好意的に迎えてくれます。ネタニヤフ氏は選挙においてパレスチナとの対立を煽り、政権維持に成功しましたが、大きな禍根を残したとされます。

一方で安倍氏は、従軍慰安婦に対して米紙のインタビューで「従軍慰安婦は人身売買の犠牲」と述べるなど、日韓の関係改善を条件とされたようです。民主党ではないので、中国までは要求されていないかもしれません。もしかしたら、その辺りがAIIBの参加見送り、につながったのかもしれません。しかし安倍氏を支持してきた人にも、今回の態度を豹変させる姿勢は承服できないところでしょう。米国に言われたら何でもするのか? どこまで米国にシッポを振るのか? そのため従軍慰安婦に関しても、従来の見解を踏襲するというなら、戦後70年の談話はどうなるのか? この「従軍慰安婦…」発言は、意外なところで波紋を呼びそうです。

しかも安倍氏を支援する読売、産経などは米議会での演説を「初」とします。確かに上下両院合同会議では「初」ですが、1961年の池田首相が下院で演説をしているので、演説自体は「初」ではありません。ネットの記事では読売、産経両紙ともに池田氏の記述がなく、誤認させるような点も恣意的と言えるのでしょう。TPPでの妥協、日韓関係の改善まで条件にして勝ちとった米議会演説ですから、よほどプラス面だけを強調したい、といった意図が読み解けます。

そんな中、報道ステーションにおいて元経産官僚の古賀氏が、自身がコメンテーターを下ろされたとコメントし、波紋を広げています。そのほとんどが古賀氏への高評価であり、一方で報道ステ側には、政権に気をつかう、媚を売るといったことを批判する流れにあります。報道という、もっとも中立…ともすれば政権監視を担う立場にある番組で、政権に阿っているのであれば、本来の役目を果たしていないのではないか? と見られたとしても当然です。これは最近の報道番組がニュースに対してコメントする、方向付けしてしまうことからも、問題を大きくします。

原発では独自路線を貫く報道ステが政権に気をつかうのは、報道ステの前に放送されていたニュースステーションを降板になった、久米氏の二の舞を踏みたくないから、との噂ももち上がります。しかしそれなら、他の報道番組はどうなのか? 4月の改編時期、やたらと情報番組が増えるようですが、グルメや街ブラばかりで、お茶を濁しているだけなら、早晩厭きて、視聴者は離れていくでしょう。政権批判もできず、景気がいいと伝えるだけならお茶を挽くことになります。

そして政権批判をするメディアに圧力をかける安倍政権、ということも今後は単なる噂話としては語られなくなりました。今はまだ古賀氏単独のことで、信憑性は低くとも、2人、3人と現れるなら、徐々にその話の確度が高まっていきます。特に、米議会演説における読売、産経の報じ方に、安倍政権への配慮が滲む。経済指標の伝え方でさえ、原因や理由に関して配慮がうかがえる。国民も薄々、それらに気づいてきています。報道番組として、単に茶化すだけはよくありませんが、少なくとも安倍氏とメディアの幹部が茶飲み友達となっている現状で、報じられる内容は国民にとって『ちゃんちゃらおかしい』ということになりつつあるのでしょうね。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/283.html

   

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