★阿修羅♪ > アーカイブ > 2017年5月 > 19日00時01分 〜
 
 
2017年5月19日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK225] 死に物狂いで安倍晋三を擁護する官僚! 
死に物狂いで安倍晋三を擁護する官僚!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_230.html
2017/05/18 22:58 半歩前へU


▼死に物狂いで安倍晋三を擁護する官僚!
 

 朝日新聞のスクープで現職首相の安倍晋三が加計疑惑に深く関与していたことが明確になった。文科省など役所は報復を恐れて、死に物狂いで安倍晋三を擁護する。

 朝日新聞は18日の社説で「政府はすべての国民に公正・公平に向き合い、首相との距離によって対応に差が出るようなことがあってはならない」と強調。加計疑惑に正面から答えよ、と訴えた。 (敬称略)

********************

朝日新聞社説の抜粋だ。

 民主主義国家の当たり前の原則が掘り崩されているのではないか。

 朝日新聞が入手した文科省が作成した文書には、学校法人「加計学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、

 特区を担当する内閣府が文科省に対し「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」と手続きを進めるよう促した記録がある。

 この学校法人は、安倍首相が「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎が理事長を務める「加計学園」。

 記載が事実であれば、内閣府が「総理のご意向」をかざして首相の友人、加計孝太郎に便宜をはかろうと動いたととれる。

 首相と政府の信頼に関わる重大な事態だ。

 事実関係をすみやかに調べ、国民に説明する責任が首相と関係省庁にはある。

 経緯はいかにも不自然だ。

 文科省関係者によると、文書は昨年9月から10月にかけて作成。松野文科相が、学園の求める18年4月の開学について、教員確保など準備が整わない可能性を指摘し、難しいとする考えを示していた記述もある。

 ところがわずか数カ月後の今年1月、内閣府と文科省は18年4月に開校する1校に限り、特例で獣医学部設置を認めると告示。

 加計学園が特区事業者に認定された。他の大学からも手があがっていたのに「獣医学部空白地域に限る」との条件があとから追加された。加計学園は愛媛県今治市から36億7千万円分の市有地を無償で受けとる。

 野党側は、長く認可されなかった学部新設が加計学園に限って認められたことに「首相と理事長の個人的な関係が影響したのではないか」と指摘する。
 
 「安倍1強」と言われる強い権力と周辺の人脈、不可解な政府の決定。

 今回の構図は、首相と妻、昭恵の関与の有無が問われている森友学園への国有地売却問題とも重なる。事実究明に後ろ向きな態度は許されない。 


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/831.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計疑惑は金脈事件に匹敵する大事件に! 
加計疑惑は金脈事件に匹敵する大事件に!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_231.html
2017/05/18 23:46 半歩前へU


▼加計疑惑は金脈事件に匹敵する大事件に!


 約37億円の土地を無償譲渡し、97億円を資金提供した加計疑惑。文科省の文書とこれまでの安倍晋三の説明と100%違う。整合性が問われるのではないか。

 毎日新聞は朝日と同様、政策決定の過程を巡る事実関係の解明が最優先だ、として政府に説明を求めている。ここまで首相、安倍晋三の関与がハッキリすれば安倍は逃れられない。正直に白状するしかない。

 田中金脈事件に匹敵する大事件に発展するのは時間の問題だ。(敬称略)

******************

18日、毎日新聞が社説で訴えた。要約である。

 理事長が安倍晋三と親交のある加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設する計画にからんで、安倍首相の「意向」などが記された文書が残されていた。

 担当する内閣府からの伝達事項として、文科省に文書があり、学部の早期設置に関して「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと記されている。

 今回の文書は、これにまつわる両府省のやりとりとされる。松野博一文科相は調査するという。菅義偉官房長官は「首相から一切指示はない」と否定している。

 政府は、今回の文書の存在について確認をすべきだ。いきさつや背景も調査して、明らかにすべきだ。特区を巡って内閣府と官邸、および文科省の3者でどのようなやりとりがあったのかが、問題の核心だ。

 文書によれば、文科省は学園の準備状況から、早期開設が難しいという認識も示している。

 同学園が新設を急いでいる中での安倍首相の「意向」なのかどうか。

 「森友学園」の問題では、首相の妻の関与が焦点となっている。「総理のご意向」という官庁の文書の文言は、よりいっそう不可解な印象を与える。

 政策決定の過程を巡る事実関係の解明が最優先だ。

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/833.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍首相 / 「私はジャパンファースト。ただし……」 
安倍首相 / 「私はジャパンファースト。ただし……」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/fcece4f9e0753d96dff06a871c1ebfaf
2017年05月18日 のんきに介護


ひろみ‏
@hiromi19610226さんのツイート。



朝日新聞に紹介された

このスピーチは、

「ウォール・ストリート・ジャーナル主催CEOカウンシル ディナープログラム」において

なされたものです。

全文は、官邸のHPに載っています。

☆ 記事URL:http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0516wsj.html

さんざ聞かされた自慢話がちんたら書かれてます。

出だしは、

―― 私が政権を奪還してから4年余りがたちました。その前の日本は、当時の民主党政権下において、諦めの気持ち、悲観論で覆われていました。経済はデフレ。国際的な場でも日本はその存在感を示せないでいました。――

(まだ、前政権の非をつくか――)

自分は、

民主党のこの壁を打ち破ったというわけですね。

「アベノミクス」

とおいう神話(妄想)が恥ずかしいものであるという

認識にはたどり着けてないのですな。

「私は日本の首相。だからジャパン・ファーストです」

という言葉は、

国内政治の成功を説いた後、

出てきます。

言わんとするのは、

外交姿勢です。

しかし、この点に関して、

「自国・ファースト」でない方など

いますか。

トランプ大統領の

「アメリカ第一」だって、

力点の違いを言っているだけのことで、

他の大統領が

「アメリカ第一」ではなかったという趣旨ではないでしょう。

僕が気がかりなのは、

「私はジャパンファースト。ただし…」

と言いながら、文字通りの日本否定になっているところだ。

安倍でんでんの本心は、

愛弟子の稲田朋美が語っているように

国民の生活第一を

否定することに特色があります。

この連中は、

何を欲しているかと言えば、

1%の利益です。

自分が99%を押しのけて、

日本の国富を抜き取って良しとする驕りです。

彼は、

言います。

―― 各国の政府がなすべきことは人々の活動の障壁を減らし、イノベーションの成果を正当に守る仕組みを強めることです。――

そのための

ツールとして彼が提起するのは、

TPPです。

そんなに自慢の経済政策なら、

正面から

国民に説明したらよかったですよね。

しかし、しなかったというのは

何を意味するのでしょうか。

考えて見てください。

協定文が日本語でないのは、

日本人に不利です。

そんなことぐらいわかるでしょ。

なのに、

日本語での協定の形にしなかった…

端から日本側の

利益など考えていないからこそ、

そんな鬼のような

譲歩ができるのですよ。

岸信介がそうであったように

この男にあって

売国は、

宿命だということなのでしょう。

自国の利益に拘泥しない売国奴ならばこそ、

楽観一色で

こんなスピーチができるってことですな。




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/834.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない(日刊ゲンダイ)
   


   


安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205598
2017年5月18日 日刊ゲンダイ 


  
   左が加計孝太郎理事長(C)日刊ゲンダイ

 ウソとごまかしで国民を愚弄してきた安倍晋三首相だが、もう「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。“第2の森友疑惑”といわれてきた加計学園の獣医学部新設計画について、朝日新聞が17日の一面ですっぱ抜いた文書は衝撃的だ。

 この文書は文部科学省が昨年9〜10月に作ったとされるもので、本紙も入手、分析した。そこには国家戦略特区担当する内閣府と文科省の生々しいやり取りのメモが残されている。加計学園のために早期の獣医学部新設を求める内閣府、「準備が整わない」などと渋る文科省。こういう構図のなか、内閣府サイドは「これは官邸の最高レベルが言っていること」「総理のご意向だと聞いている」などと迫っている。 政権トップの強い関与を示す生々しい文言が文書には残されているのである。

 今年3月、国会でこの加計問題が取り上げられた際、安倍は「もし働きかけて決めたならば責任を取る」と全面否定で啖呵を切った。この文書が本物ならば、安倍の答弁は大ウソだったことになる。もう絶対絶命だ。

 菅官房長官は文書に日付や作成部局が記されていないことから、記者会見では「出どころも明確でない怪文書じゃないか。そんな意味不明のものについて、いちいち政府が答えることではない」と突っぱねたが、苦しい言い訳だ。

 17日の衆院文科委員会で松野博一文科相が、「特区の対応に向けた文書が作成された可能性はある」「文書自体に関しては確認させていただきたい」と答弁しているのに、確認もせず“怪文書”扱いする菅は、その狼狽ぶりで疑惑を深めた格好だ。

 文科委で追及した財務官僚出身の玉木雄一郎議員(民進党)はこう言う。

「外形的に見れば、あれは役所の文書です。機微に触れるため、名前も日付もない“詠み人知らず”の文書を、私も(官僚時代)よく作っていました。後で足がつかないようにするためで、幹部間で共有し、保存するのです。トップダウンのリーダーシップで特区を進めることは否定しませんが、その動機やプロセスに公平公正が求められるのは当然。しっかりしたチェックが必要です。今後も徹底的に追及していきます」

  
   今年3月、今治市議会が可決するとすぐ着工(獣医学部予定地)/(C)共同通信社

異例ずくめ「加計ありき」のスピード決定

 加計疑惑は発覚当初から、安倍による国政私物化の“本丸”といわれ、“真っ黒”だった。

 加計学園の加計孝太郎理事長(65)は、安倍にとって米国留学時代からの親友だ。第2次政権発足以降、ゴルフや会食で首相動静に13回も登場。安倍が加計系列の千葉科学大の式典に出席した際、「まさに腹心の友だ」と祝辞を送ってもいる。

 加計学園の獣医学部新設計画は古い。愛媛県今治市は県とともに2007年から誘致していて、小泉政権が始めた構造改革特区に15回も申請、しかし「獣医師は足りている」と却下されてきた。ところが、安倍政権が14年に国家戦略特区をスタートさせると、状況は一変。昨年1月、安倍政権は広島県と一体で今治市を国家戦略特区に指定。くだんの文科省文書に見られるやりとりがあった直後の11月の諮問会議で、「広域的に獣医師養成大学が設置されていない地域に限り」との条件付きで、獣医学部新設が認められたのだ。実に52年ぶりのことである。

 その後の経過も異例だ。今年1月、内閣府と文科省は、来年4月に開設する1校に限り、特例で獣医学部の新設を認め、事業者を公募した。申し込み受け付けはわずか8日間。手を挙げたのは加計学園だけで、あっさり認められたのだった。

 さらに特別扱いは続く。今治市は36億7500万円の市有地を獣医学部の用地として無償譲渡する上、県と共同で最大96億円の施設整備費まで負担する。実に合計約133億円もの便宜を図る厚遇ぶりだ。2月に市議選が行われたばかりなのに、新しく選ばれた市議への詳細説明が行われる間もなく、初議会の初日に無償譲渡案は可決された。来年4月開設に間に合わせるためのスピード決定だった。

 異例特例がこれだけ重なれば、安倍の意向が働いた「加計ありき」が疑われるのは当然である。

 月刊誌で「加計理事長が“首相の後ろ盾”をほのめかしていた」ことをリポートしたノンフィクション作家の森功氏はこう言う。

「加計系列の千葉科学大では、安倍首相だけでなく、石原伸晃大臣も式典に駆け付けていたし、萩生田光一官房副長官は落選中に客員教授をしていました。加計側が政治を利用していたのは間違いありませんが、安倍首相はそれに乗せられていたというより、『積極的に応援していた』と言っていい。昭恵夫人は加計理事長と一緒に、しょっちゅう海外に出掛けてもいましたしね。このタイミングで文科省から文書が出てきたのは、首相の意向を受けた内閣府の強引さへの反発や危機感があるからじゃないか」

 だとしたら、安倍独裁に耐えかねた内部告発はまだ続くだろう。

  
   森友学園の籠池前理事長(C)日刊ゲンダイ

イエローカード2枚、退場すべし

 加計疑獄で浮き彫りになったのは、安倍による安倍のための国家戦略特区の悪用だ。

 地域を限定した大胆な規制緩和や税制面の優遇で民間投資を引き出し、「世界で一番ビジネスがしやすい環境」を創出するというお題目でアベノミクスの成長戦略と位置付けられたが、「特区」とは名ばかりの利権の巣窟になりつつある。

「『特区』は法律や規制の網から除外し、お試しの特別区域をつくるものですが、そこで成功すれば全国に広げるのが本来の制度です。しかし、今の国家戦略特区は、特別扱いが目的になってしまっている。今回の獣医学部新設のように、最初から『1校に限って』というのは制度の趣旨から逸脱しています」(森功氏=前出)

 本紙のインタビューで、自民党の船田元衆院議員も次のように指摘していた。

〈今治で獣医学部がうまくいったとして、それを全国に広げたら、獣医師が余ってしまいます。今治につくるためだけに、特区を利用しているとしか思えません〉

 先にはじけた「森友学園疑惑」は16日、籠池泰典前理事長が、小学校建設予定地の地下3メートル以深には「ゴミがなかった」という業者のメールを公開し、8億円値引きの根拠がフッ飛んだ。

 民進党の会合に呼ばれた財務省は、籠池氏との同席を避け、のらりくらりで逃げまくっているが、昭恵夫人の関与を裏付ける面談テープに続く新事実の暴露に、“完オチ”も時間の問題になってきている。

「安倍首相はもはや言い逃れはできません。森友問題では、忖度の事実や優遇などがさらに明らかになってきました。その上、今回の加計問題でも、特例措置や斟酌が明らかです。イエローカードが2枚、つまりレッドカード。安倍首相は疑惑に対する説明責任を果たした上で、退場するべきです。『関与があったら辞める』と言ったのですから、トップリーダーは言行一致の規範を示すべきです。同時に国民の側も、これまで通り首相の『知らぬ存ぜぬ』を逃がしてしまうのか。公私混同を許してしまうのか。主権在民と民主主義がこの国に存在しているのかどうかが、まさに試されていると思います」(政治学者の五十嵐仁氏)

 ついに本丸が扉を開けたのだ。野党は国会で追及の手を強め、安倍を追い詰める。霞が関も今こそ、保身のための忖度に振り回されるのではなく、国民のために働いたらどうか。国民も「他に代わりがいない」などと傍観していてはダメだ。












































http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/835.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 室井佑月「新興宗教みたい」〈週刊朝日〉 
北朝鮮が我が国の御大将の都合に合わせてくれるのか、それとも我が国の御大将が北朝鮮危機を煽りすぎたのか(※写真はイメージ)


室井佑月「新興宗教みたい」〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170517-00000057-sasahi-pol
週刊朝日  2017年5月26日号


 作家・室井佑月氏は、ゴールデンウィーク中も安倍政権とメディアの関係についてウォッチする。

*  *  * 
(この原稿を執筆している)今はゴールデンウィーク後半。さすがに、「北朝鮮ガー!」と今にも戦争に突入しそうな煽り番組は減った。ほとんどのワイドショーが、穏やかな行楽特集を組みはじめた。

 前半には残り汁がまだあったけど。ある専門家の方が出て来て、北朝鮮が核実験をする「新たなXデー」を指定していた。

 この方、これまでに何度もXデーを指定し、外している。テレビからお呼びがかかる限り、当たるまでやるつもりか?

 それにしてもさすがに「報道の自由度ランキング72位」の国である。

「北朝鮮ガー」「ミサイルの先にサリンつけてー」と騒いだ御大将が、騒ぐのを一旦やめて休暇を取れば、それに合わせてメディアも報道を見合わせるのね。

 北朝鮮が我が国の御大将の都合に合わせてくれるのか、それとも我が国の御大将が北朝鮮危機を煽りすぎたのか。

 メディアはそこの部分を、山梨の首相の別荘までいってしつこく聞いてこなきゃ。北朝鮮とアメリカが……と緊張を煽りに煽っておいて、いきなりあの方が呑気にゴルフしている姿を見せられてもさぁ。

 そうそうあの方、外遊先のロシアからなんの成果もあげず手ぶらで帰って来た。その後、山梨の別荘にゴルフしに出かけるんだけど、その間、3日の憲法記念日に、

「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」

 と、ある集会にビデオメッセージを出した。

 ある集会ってのは、日本会議が主導する、美しい日本の憲法をつくる国民の会などの憲法改正集会だ。

 憲法とは権力者を縛るためのもの。それをまったく理解していなそうな、あの方が改憲をいいだすって悪夢でしかない。てか、あの方、2020年まで首相やるって? なに、やる気満々? それが一番の悪夢だわいな。

 ここまで調子づかせたのは、メディアのせいだ。

 山梨の別荘いって、あの方と日本会議の関係くらい深く突っ込んで訊いてこいよ。

 てか、あの方、ゴールデンウィークの間、ずっと疑惑の女房と一緒だった。「あなたの女房、説明責任も果たさず、なにやってんの?」くらい訊けばいいのに。それはみんなが知りたいことだろう。

 ゴールデンウィークが明けたら、国会で再び森友学園問題の集中審議をするみたいだ。

 けれど、またまた安倍首相が追いつめられたら、メディアは北朝鮮問題を扱うのかね? いやいや、今度は都議会議員選か。

 そうやって政府のアシストをすることが、どう国民のためになるというのだ。

 共謀罪に改憲に、この国が変わってしまうかもしれない大事な問題でさえ、その時にやらなくてもいい問題を前に持って来て、目隠しをしてしまう。さすが72位だ。あっぱれだ。

 安倍という新興宗教に加入していない人間は、メディアの欺瞞に気づいてる。


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/836.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 蓮舫氏はもはや“死に体”…都議選で民進党は「壊滅危機」〈週刊朝日〉
          絶対絶命の蓮舫氏に打開策はあるか (c)朝日新聞社


蓮舫氏はもはや“死に体”…都議選で民進党は「壊滅危機」〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170517-00000020-sasahi-pol
週刊朝日  2017年5月26日号


 東京都議選の選挙情勢が厳しい民進党は、36人の公認候補者のうち、すでに14人が離党届を提出した(12日現在)。

 旧民主党時代の前回に獲得した15議席から、前述した予測どおり、最悪“消滅”しかねない状況だ。党都連関係者は嘆く。

「離党した候補者のほとんどが1、2人区の激戦区。重要選挙区なのに、党本部の蓮舫代表と都連の松原仁会長の仲が悪くて、連携が取れていない。無所属になれば都民ファーストと公明から推薦が出る可能性があるんだから、候補者が離党するのもしょうがない」

 政治家にとって、敗北は政治力の低下に直結する。しかも、東京は蓮舫氏の地元。惨敗すれば「蓮舫降ろしのホイッスルが鳴る」(民進党幹部)。

 蓮舫体制を守るために、野田佳彦幹事長は周囲にはやくも「俺が責任を取って辞める」と、予防線を張ったとの噂も広がる。

 だが、そもそも蓮舫体制がつまずいたのは、昨年9月に代表に就任したとき、幹事長に「民主党政権崩壊のA級戦犯」(民進党議員)と言われている野田氏を指名したことにある。党内から総スカンにあい、代表選で蓮舫氏を支持した議員は次々に離れた。

 いまや「蓮舫・野田体制は死に体」(別の民進党議員)。党内では、次の代表選びに話題は移っている。

 最有力候補は、過去に代表選に出馬したこともある細野豪志衆院議員。だが、先月、代表代行を辞任したことで評価を下げた。

「昨年の代表選で、細野は幹事長狙いで真っ先に蓮舫支持を表明した。最後まで支えるべきなのに、辞任は後足で砂をかける行為で、細野グループからも批判されている。次の代表は無理」(前出の民進党幹部)
 そこで有力視されているのが、前原誠司元民主党代表の再登板だ。前原氏はアベノミクスに対抗する経済政策の勉強会を開き、党内基盤を固めつつある。

 党内非主流派の中堅議員は言う。

「都議選後に蓮舫降ろしはやらない。みっともなくて、国民から見放されるだけ」

 かといって蓮舫体制に協力するつもりはないという。真意はどこにあるのか。

「選挙後も黙っていればいい。代表交代の時は来る。もう、側近以外で蓮舫を支えようと思っている人はいないから」(前出の中堅議員)


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/837.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計疑惑 昭恵が文科省に問い合わせ! 
加計疑惑 昭恵が文科省に問い合わせ!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_232.html
2017/05/19 00:13 半歩前へU


▼加計疑惑 昭恵が文科省に問い合わせ!


 火を噴き始めた加計疑惑。これについて週刊新潮が注目すべき記事を掲載した。獣医学部の新設に絡み、安倍晋三の妻である昭恵が「文科省に問い合わせの電話をした疑いが持ち上がっている」というのだ。

 昭恵は森友疑惑で渦中の人物で、国有地の激安払い下げで財務省に口利きした疑惑が持ち上げっている。昭恵は応えることなく、逃げ回る。その昭恵がまたぞろ、登場した。今度は森友疑惑よりはるかにスケールが大きい加計疑惑だ。

 週刊新潮の記事が事実なら、安倍政権にとって致命的な問題だ。その安倍晋三は昭恵のことより自分自身の疑惑対応に追われている。歴史始まって以来の不祥事首相夫婦だ。(敬称略)

*****************

週刊新潮の問題個所を転載する。

 “森友学園問題”の次に、火を噴きそうなのは、“加計(かけ)学園問題”である。

 政治部デスクが解説する。

 「野党は安倍総理を追及する次なる材料として、加計学園の調査に乗り出しました」

 それは、国家戦略特区の愛媛県今治市で、加計学園の運営する「岡山理科大学」が獣医学部の新設を認められたことにまつわるものである。

 「加計学園の加計孝太郎理事長は、安倍総理とは40年来の旧友です。さらに、昭恵夫人が熱心に取り組むミャンマーでの学校建設にも協力している。

 獣医学部の新設が認められるのは、日本で50年以上ぶりになるのですが、実は、昭恵さんが文科省に問い合わせの電話をした疑いが持ち上がっているのです」(同)

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/838.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 週刊新潮スクープ(5月25日号):昭恵に「いいね!」してもらった安倍晋三べったり記者・山口敬之の強姦事件、第二弾
週刊新潮スクープ(5月25日号):昭恵に「いいね!」してもらった安倍晋三べったり記者・山口敬之の強姦事件、第二弾
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/805f521c25ad466897e1e712a9db8852
2017年05月18日 のんきに介護


ガイチ‏ @gaitifujiyamaさんのツイート。



読んで見たくなってね、早速、買ってきました。

いや、やっぱり被害者が気の毒でね、

こりゃ許せないな

と思いました。

同じ女性の昭恵がこんな「女の敵」が書いた

FBに

「いいね!」したこと、

いよいよもって謎ですな。

結局、昭恵は、

官邸付属品のような位置にいるんでしょうけど、

山口って、女として共感してはいけない相手なはずですよ。

思慮が浅いってことなんでしょうな。

さて、

上掲ツイートに登場する

北村滋とは、

「週刊新潮」(5月25日号)所収記事「特集『準強姦逮捕状』の『安倍総理』べったり記者に

アッキーが『いいね!』した“女の敵”」によると、

こんな人物です。

「国内外のインテリジェンスを扱う内閣情報調査室のトップを

5年余り務め、今夏には官房副長官への

就任が確定的」

と言われる御仁で、

今年だけで「首相動静」に54回も登場する、

こちらも強姦犯・山口敬之と

甲乙つけがたいほどの安倍晋三お気に入りの究極のおべんちゃら男です。

何でも、

晋三の眉間の皴の数まで諳んじているらしいです。

そんな人物がなぜ、

引きずり出されたかと言うと、

山口に取材依頼書をメールで送った後、

なぜか、

「週刊新潮」に次のような報告が届きました、

「北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。○○の件です」と

(○○には、

被害女性の苗字が記されていたとのこと)。

下の画像は、

その報告を記したメールです。


典拠:上掲誌

慌てふためいて

よりによって一番見せてはまずい相手、

「週刊新潮」に

送り付けてしまったというわけですな。

この点につき、

松井計‏ @matsuikeiさんが作家らしく


とコメントされておられます。

おっちょこちょいは、

山口に限らず、

「(逮捕は必要ないと)私が判断した」と告白した

中村格(いたる)警視庁刑事部長もですな。

このおっちょこちょい、

将来の警察庁長官の呼び声が高いそうで

自分の失敗を糊塗するように

「記事の件は、あまりまともだと思わない方がいい。

なんで2年前の話が今頃出てくるのか、

不思議でしょ」

などと、

まるで素人な珍説を口にしているらしいです。

知らんでしょうか、このおっさん、

警視庁刑事部長という要職にあった癖して。

不起訴という結論が出るまで、ある程度の歳月がかかるんですよ。

被害女性によると、

1年半かかったということです。

逮捕状の執行が取り消されたのが2015年の6月8日です。

それから起算して

新潮のスクープに行き着くまで無理がないですよ。

下の年表、見てください。



ところで、

僕は、この新潮の記事を読んで気の毒に思ったのは、

被害に遭った女性がとても初心(うぶ)な人だったように思える点です。

元気になってもらいたいです。

下に、

被害女性のジャーナリストらしい一本気な気性の持ち主だったことを証する

加害者・山口との間でやりとりされたメールを付しておきます。

山口の

罪を逃れようとして

している猿芝居の煩わしさがよく分かります。


典拠:上掲誌


典拠:上掲誌




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/839.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 政界地獄耳 共謀罪成立なら刑事ドラマなくなるかも(日刊スポーツ)
政界地獄耳 共謀罪成立なら刑事ドラマなくなるかも
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1825830.html
2017年5月19日9時43分 日刊スポーツ


 ★国会では野党が提出した法相不信任案が否決され、衆院では野党の手だてはなくなり、共謀罪法案は着々と成立に向けて進んでいる。そんな中、テレビ関係者と軽い宴席を囲む機会があった。そこでも話題は共謀罪成立の可否に広がる。テレビ関係者が言う。「これからは日本の刑事ドラマがなくなるかもしれない」。彼の説明はこうだ。「日本の刑事ドラマは交番のおまわりさんや、実際にはないが、刑事が容疑者にかつ丼を食べさせる温情シーンや、刑事が『真人間になれ』と容疑者を諭すシーンなど、市民と治安警察の信頼関係を基にドラマが作られる」。

 ★確かに事件は、監視カメラだけで解決することはない。警察官たちの地道な聞き込みや市民の通報、協力がないと、情報や証拠は集まらない。そして起訴、公判と続く。捜査は、市民に親しまれる刑事警察という大きな命題の上に、仕事が成り立つ仕組みが確立されている。テレビ関係者が続ける。「ところが共謀罪が成立すると、刑事警察が作り上げてきた市民との信頼関係は、公安警察が幅を利かせ、共謀罪を運用することで、ものの見事に崩れる」と指摘する。

 ★公安警察は、刑事警察の陰に隠れて市民と交わらない、もうひとつの警察組織を形成してきた。今後も無論、表舞台に出ていくことはない。しかし、法務省が提出している共謀罪の初動を担うのは、全国の公安警察ということになる。永年かけて作り上げた治安警察の市民との信頼は、共謀罪が一般の人という定義を作らないまま運用されれば、迷いなく一般人に襲い掛かる法律になる。

 ★テレビ関係者は「もう正義の味方である警察官、将来なりたい職業・警察官は、昔の話になるだろう。刑事ドラマはなくなり、公安警察の尾行や挙動不審者を摘発するドラマがはやるか。そこには正義感がない。逆に冤罪(えんざい)と戦う弁護士の『冤罪ドラマ』がはやるかもしれない」。いやな世の中になるが、一番困るのは市民から距離を置かれる警察官だろう。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/840.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍改憲に反対する石破の正論を活用できない民進党の無策  天木直人
安倍改憲に反対する石破の正論を活用できない民進党の無策
http://kenpo9.com/archives/1483
2017-05-19 天木直人のブログ


 きょう5月19日の毎日新聞が、安倍首相の改憲発言を批判する石破茂氏のインタビュー記事を掲載していた(安倍改憲を問うC)。

 そこで石破氏は次のように語っている。

 「(安倍首相の言う)『9条3項』の中身を見ないと何とも言いようがない。憲法学の通説的見解では、前文を受けて9条1項で戦争を否定し、9条2項で戦力を否定する。憲法制定過程で芦田均が2項に『前項の目的を達成するため』という文言を入れ、自衛のための戦力保持が認められるようにしたとされるが、政府はその立場をとっていない。『自衛権は国家固有の権利』という別の理屈で自衛隊は合憲だと説明してきた。この状態で3項を入れたら矛盾の固定化を招く懸念がある・・・」

 安倍首相の突然の改憲宣言の最大の矛盾は、この石破氏の言葉に尽きるのである。

 そして石破氏はこうダメ押ししている。

 「・・・議論が進まないのは、自民党が見解を固めきっていないからだ。民進党など他党のせいにしてはいけない。総裁が『自民党改憲草案にはこだわらない』と言ったら、議論の前提が変わる・・・まず自民党内を固めるところからやるべきだ・・・」

 これは、安倍首相の改憲宣言に対するこれ以上ない的確な批判であり、そしてその批判は正しい。

 ここまで塩を送ってもらっているのだ。

 野党はこの石破氏の正しい安倍批判を最大限に活用すべきだ。

 つまり、国会軽視であるとか、日本の首相と自民党総裁の使い分けだとか、改憲論争の核心を離れた批判を繰り返すよりも、自民党の憲法審査会の委員に、9条3項の具体的条文案をまず出して見ろ、それを見せてもらってはじめて審議に応じられる、と突っぱねるべきなのだ。

 そして、自民党の憲法審査会の委員たちが、それは出来ない、なにしろ言い出したのは安倍首相だからだ、我々には安倍首相の考えている事がわからない、と言えば、それなら安倍首相を憲法審査会に呼んで、自らの口で改正案を語ってもらうしかない、と更なる要求をすればいいのだ。

 自民党はたちまち行き詰まるだろう。

 そして安倍首相は恥をかくだろう。

 安倍首相の頭ではとても案文など提示できないからだ。

 案文の一つも示せないのに掛け声だけをかけたことが、白日の下にさらされることになる。

 その時点で安倍改憲宣言はその正当性が失われる。

 ところが、きのう開かれた、安倍改憲宣言の後の最初の憲法審査会の議事録を見て失望した。

 中川正春も辻元清美も、安倍批判を繰り返すだけだ。

 ここまで石破氏が助け舟を出してくれているというのに、それを活かせる知恵者はいないのか。

 民進党にはもっと鋭い護憲論者はいないのだろうか(了) 


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/841.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 文書暴露で安倍晋三は絶体絶命! 加計疑惑 
           左が加計孝太郎理事長(C)日刊ゲンダイ


文書暴露で安倍晋三は絶体絶命! 加計疑惑
http://79516147.at.webry.info/201705/article_233.html
2017/05/19 00:26 半歩前へU


▼文書暴露で安倍晋三は絶体絶命! 加計疑惑 


 ウソとごまかしで国民を愚弄してきた安倍晋三首相だが、もう「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。“第2の森友疑惑”といわれてきた加計学園の獣医学部新設計画について、朝日新聞が17日の一面ですっぱ抜いた文書は衝撃的だ。

 この文書は文部科学省が昨年9〜10月に作ったとされるもので、本紙も入手、分析した。

 そこには国家戦略特区担当する内閣府と文科省の生々しいやり取りのメモが残されている。

 加計学園のために早期の獣医学部新設を求める内閣府、「準備が整わない」などと渋る文科省。

 こういう構図のなか、内閣府サイドは「これは官邸の最高レベルが言っていること」「総理のご意向だと聞いている」などと迫っている。 

 政権トップの強い関与を示す生々しい文言が文書には残されているのである。

 今年3月、国会でこの加計問題が取り上げられた際、安倍は「もし働きかけて決めたならば責任を取る」と全面否定で啖呵を切った。

 この文書が本物ならば、安倍の答弁は大ウソだったことになる。もう絶対絶命(絶体絶命?)だ。 (以上 日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/842.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 「加計文書は事実」実名の元自民党衆院議員が証言!菅官房長官が「怪文書」と言ってた文書(朝日取材)
「加計文書は事実」実名の元自民党衆院議員が証言!菅官房長官が「怪文書」と言ってた文書(朝日取材)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30145
2017/05/19 健康になるためのブログ





「書かれていること事実」 文書に実名の獣医師会顧問
http://www.asahi.com/articles/ASK5L6F2CK5LUUPI002.html
2017年5月18日20時32分 朝日新聞

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、朝日新聞が入手した一連の文書の中には、獣医学部新設に反対していた日本獣医師会の関係者と文科省幹部が接触していたことを示すようなものもある。この文書に実名が出てくる北村直人・日本獣医師会顧問(元自民党衆院議員)は18日、朝日新聞の取材に対し、「文書に書かれていることは事実だ」と語った。

 文書の題は「北村直人元議員(石破元大臣同期)→専門教育課○○」=○○部分は文科省職員の実名。日付は「10月19日(水)」となっており、昨年とみられる。北村氏の発言として「石破(茂)元大臣と会って話をした」「政治パーティーで山本(幸三)国家戦略特区担当大臣と会って話をした」などと書かれている。

 文書には、石破氏が北村氏に「党プロセスを省くのはおかしい」などと獣医学部新設をめぐる手続きに言及。また、山本氏は北村氏に「(新設のための)お金がどうなるのかを心配している」などと語ったと記されている。北村氏によると、昨年秋に石破氏や山本氏に会ったという。石破氏とは学部設置をめぐる自民党内の手続きについて、山本氏とは学部の開設費用や設置される愛媛県今治市の財政負担について、それぞれ話したという。

以下ネットの反応。






















最近の石破氏の攻勢はこれを握っていたからなのでしょうか?

疑惑が積み重なるばかりの加計学園問題。国会で集中審議を開催すべきです。真実が知りたい。



http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/843.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 「共謀罪」、ロンブー淳さん「気になる」 著名人も発信  朝日新聞
 
 
 議論がつくされないまま採決されてしまうのか――。「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案は、多くの野党が問題点を指摘するなか、与党が19日午後にも衆院法務委員会で採決する構えだ。国会周辺には反対の市民が集まった。SNSなどで思いを明かす著名人もいる。

 午前9時に始まった法務委では、野党の議員が「捜査の対象はどこまで及ぶのか」「自白が誘導されるのではないか」といった論点を改めて質問した。ヤジが飛びかう場面もあった。

 国会周辺には正午過ぎ、「共謀罪」法案に反対する市民ら500人以上が集まり、「共謀罪NO」などと書かれた紙を手に、「強行採決、絶対反対」「心を縛る法律いらない」とシュプレヒコールをあげた。

 東京都荒川区の団体職員、加藤敏子さん(50)は「『共謀罪』が通ると、自分の言いたいことが言えなくなってしまう」。東京都大田区の男性(71)は「小さい力でもやれることをやって、反対の意志を示していきたい。世の中が萎縮するのを懸念している」と話した。

 これまで様々な著名人も思いを明らかにしている。

 作家の柳広司さんは4月末、朝日新聞「声」欄に反対意見を投稿した。旧日本軍の資料を読み、諜報(ちょうほう)機関をモデルにした小説を執筆してきた経験から、「共謀罪」と戦前の治安維持法に類似点が多いことを指摘。「『共謀罪』は、治安維持法同様、必ずや現場に運用を丸投げされ、早晩国民に牙をむく『悪法』になるのは火を見るより明らかです」と法案に強く反対している。

 一方、SNSによる発言も。

 「政府が進めている『共謀罪』に危険なシルシが見える」。歌手の佐野元春さんは17日、自身のフェイスブックに記載。米国の評論家スーザン・ソンタグの「検閲を警戒すること、しかし忘れないこと」との言葉を引用し、「アーティストにとって、検閲は地雷だ」と、「共謀罪」が表現活動にもたらす弊害を独特の言葉遣いでつづると、千人以上が「シェア」した。

 放送タレントの松尾貴史さんはツイッターで、「法案を通すためにテロの文言を入れるというイカサマ」「広く不味(まず)さが浸透しないうちに、また強行採決か」とたびたび批判してきた。19日午前、「これだけ重大で国民の不利益を生む法案の強行採決が中継されない」と不満を訴えた。「秘密保護法その他とセットで、国民を黙らせる仕組みは完了という状態になってしまう」という12日のつぶやきは、リツイート(転送)が4千を超えた。

 劇団「ナイロン100℃」を主宰する劇作家、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは「賛成の方もどうか急がず慎重に。納得のいく根拠はなにひとつ明確に示されていないのだから」と呼びかけた。「RT(リツイート)以外あまりつぶやくのを控えていたが、これだけはどうしても。」との冒頭の言葉に、採決を強行しようとする与党への不信感がのぞく。

 「改憲も気になるけれど…共謀罪の方が気になる…」とつぶやいたのは、お笑い芸人の田村淳さんだ。コメント欄には「通すべき法案だと思ってるけどなぁ」といった書き込みや、「僕も共謀罪には疑問があります」などと様々な意見が寄せられている。(岩崎生之助、山本亮介)


http://digital.asahi.com/articles/ASK5M012JK5LUTIL05S.html

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/844.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計が獣医学部にこだわるわけ+共謀罪、反対集会も空しく、19日に強行採決か?(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/25783375/
2017-05-19 02:56

 最初に、加計学園問題の話を少し・・・。 

 昨日の記事でも少し触れたのだが。(『文科省の書面には日時、出席者も+加計問題の重要点をチェック(息子が獣医)+祝・的場7千勝』http://mewrun7.exblog.jp/25782133/
 加計学園は07年から15年にかけて、15回も自分たちが経営する岡山理科大への獣医学部の新設を申請している。^^;

 で、mew&周辺は、何で加計学園がそんなに獣医学部の設置にこだわるのか不思議に思っていたのだけど。少し前に、ネットである事実を知り「なるほど〜」と、妙に納得行ってしまったのだ。(・・)b
 実は、加計学園の理事長・加計孝太郎氏の息子の悟氏が、鹿児島大獣医学部卒業の獣医学士だったのである。(・o・)

 悟氏は、どうやら今は、加計学園の法人本部事務局次長を務めると同時に、倉敷芸術科学大学副学長&動物生命学科の講師として活動している様子。<山口大大学院の獣医薬理学研究室の社会人院生にもなっている。>
 ただ、悟氏の学歴や研究を活かすためには、獣医学部を作った方がいいわけで。何とかそれを実現させようと頑張っていたのではないかと察する。(++)<悟氏はたぶん現在39歳>

 そして、30年来の腹心の友である安倍首相も、加計理事長の息子が獣医学部卒で大学院も含め獣医系の研究を続けていることや、獣医学部新設に並々ならぬ熱意を持っていることは知っていたのではないだろうか?(~_~;)

* * * * * 

 しかし、獣医師会は、獣医の教育レベルを保持すべきとして、新たな獣医学部の設置には反対の立場。<昨日のあかはたの記事にも『麻生太郎財務相は「上手(うま)くいかなかった時の結果責任を誰がとるのか」と異例の発言をしています。日本獣医師会も「半世紀にもわたる獣医学教育の国際水準達成にむけた努力と教育改革に全く逆行するもの」(同11月28日付会長通知)と強く抗議』って載ってたけど、獣医師会のバックには麻生副総理がついているのね。(・o・)>
 
 さらに、文科省も農水省も、獣医学部設置には慎重な立場で。加計学園の新設を認める場合も、きちんと準備期間をとって、体制を調えてから開学すべきだと考えていたのだが。
 昨日、公開された文書によれば、官邸(内閣府)サイドが早く開学できるように文科省をせっついていたのである。(@@)

『「総理の意向」文書 認可慎重な文科省 内閣府迅速化迫る

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園(岡山市)が政府の国家戦略特区を活用して獣医学部を新設する計画で、文部科学省が特区を担当する内閣府から早期開学を促されていたことを記録した文書を巡り、松野博一文科相は17日の衆院文科委員会で、設置認可には慎重な審査が必要との見解を示していたことを明らかにした。文書には義家弘介副文科相も同様の姿勢だったことが記され、文科省が早期認可に難色をにじませていたにもかかわらず、政府として開学に向けて手続きを進めていた可能性が浮かんだ。

 文科省関係者によると、一連の文書が作成されたのは昨年9〜10月で、一部の文科省幹部で共有されたという。毎日新聞が入手したA4判の文書によると、「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題された文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」との記述があった。

 これに対し、「(文科)大臣ご指示事項」との文書には「平成31(19)年開学を目指した対応とすべきではないか」と記載。松野氏は委員会で文書の真偽を問われ、「特区でも、(文科省の大学設置・学校法人)審議会で認められる場合も、認められない場合もある。時期をあらかじめ提示、書き込むようなことは、どうなのかと話した記憶がある」と答弁した。話をした時期や相手などは明らかにしなかった。

 また、「義家副大臣レク概要」との文書でも、「平成30年4月開学で早くやれ、と言われても、手続きはちゃんと踏まないといけない」と記されていた。一方、「(文科)大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題する文書には、「設置の時期については(中略)『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と内閣府側がなおも迅速化を迫っていたことをうかがわせる文言が並ぶ。
 政府は昨年11月、規制緩和の一環で52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定。内閣府と文科省は1月、特例で1校の新設を認めるとの告示を共同で出した。(後略・毎日新聞17年5月17日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 話は変わって・・・。

 昨日18日の夜、共謀罪に反対する人たちの集会が、国会前などで開かれていたのだけど。残念ながら、今日19日、ついに共謀罪の法案が衆院法務委員会で可決される可能性が大きくなった。(>_<)

 昨日は、野党も金田法務大臣の不信任決議案を出して抵抗を試みたのだが、残念ながら、自公維の反対多数で否決されることに。(-_-;)

<野党はやみくもに不信任案を出すこともあるのだけど。金田大臣の場合は、まさに不信任決議案を出すにふさわしい閣僚だよね!何回も書くけど、mew的には、あんな法務大臣の下で、共謀罪の法案が成立するんなんて・・・大きな屈辱だし。あまりにも情けなくて、哀しい。 (ノ_-。) >

 そして野党の反対にかかわらず、自公与党は19日に法務委員会を開くことを決定。目標の30時間をクリアすべく4時間の審議を行ない、そのまま強引に採決に持ち込むつもりでいるようだ。<1時間、安倍首相を呼んで総括質疑を行なうという話もあったのだが。それも行なわずに、強行採決を行なう可能性もあるらしい。(-_-)>

* * * * *

『「共謀罪」反対集会に600人 「五輪開けぬ」 東京

「共謀罪」の趣旨を盛りこんだ組織的犯罪処罰法改正案に反対する集会が18日夜、都内で開かれた。日本弁護士連合会(日弁連)が主催した。衆院法務委員会での採決が19日にも予想されるなか、危機感を抱いた学者や弁護士、映画監督らが次々と声を上げた。

 日弁連はこれまで「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い」とする会長声明を出すなど、法案に反対してきた。集会には約600人が出席。会場は満席となり、外のモニターで視聴する人もいた。

 首都大学東京の木村草太教授(憲法)は「思想良心の自由」など憲法の条文にふれながら、「頭では何を考えてもいいと保障されている。単に(犯罪計画の)下見に行っただけで罰するのは、刑罰の謙抑性からも好ましくない。違憲の疑いもある」と批判した。安倍晋三首相の説明を逆手に、「この法案のひどさを国民にご理解頂かないと、東京五輪は開けないと言っても過言ではない」と皮肉った。

 冤罪(えんざい)をテーマにした映画「それでもボクはやってない」の監督の周防正行さんは「捜査手法として密告に頼ることなどが考えられ、必ず冤罪(えんざい)が増える」と訴えた。自民、公明、日本維新の会は、取り調べの可視化(録音・録画)を盛りこむ修正案に合意したが、「逮捕前の取り調べの可視化が無い限り、何の意味もない」と批判。法案をつくる理由がないと強調し、「自分だけでなく家族、友人が、共謀罪がある社会に生きていくことになる危険、怖さ、不自由さを想像して」と呼びかけた。

 専修大学の山田健太教授(言論法)は、表現の自由の観点から分析。「共謀罪は極めて広範に、怪しい人を拘束する法律。政府が話してほしくない人を世の中から消してしまうことができる。『言葉』を理由に人の自由を奪う法律だ」と指摘し、「プライバシーを切り売りして社会の平穏を手に入れる傾向が進んでいるが、どこかで線を引かないといけない」と訴えた。(朝日新聞17年5月18日)』

『「共謀罪」に広がる抗議の声 国会正面に2500人結集

【時代の正体取材班=田崎 基】今国会で審議されている「共謀罪」法案に対し異議を訴えようと、国会議事堂の正門前での集会が連日行われている。金田勝年法相の不信任決議案が審議された18日夜は約2千5百人(主催者発表)が集まり「共謀罪はいますぐ廃案!」「答弁できない大臣やめろ」と訴えた。衆院法務委員会で採決強行が見込まれる19日には午後6時半から午後10時ごろまで複数の市民団体が結集し、大規模な集会を開く。

 無料通信アプリ「LINE」での通信でも「共謀に当たる」「合意の手法に限定は設けない」などと金田法相が答弁していることなどから「ひとの会話をのぞき見するな」「好きにおしゃべりしたいから声をあげます」などと書かれたプラカードも目立った。(カナロコ by 神奈川新聞17年5月18日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『金田法相の不信任決議案を否決 衆議院本会議

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の審議をめぐり、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は、「金田法務大臣は真摯(しんし)に説明責任を果たそうとしていない」などとして、17日、金田大臣に対する不信任決議案を提出し、18日午後開かれた衆議院本会議で、採決が行われました。

採決に先だつ討論で、民進党は「金田大臣は『共謀罪』法案が欠陥だらけであることにも気付かず、官僚に答弁を肩代わりしてもらうことだけに腐心していて、大臣としての資質に欠ける」と述べました。

これに対して、自民党は「金田大臣は法案の責任者として、真摯に国会審議に臨み、強い責任感と使命感を持って職務を遂行しており、不信任を求める理由は全くない」と反論しました。

このあと投票による採決が行われた結果、自民・公明両党や日本維新の会などの反対多数で決議案は否決されました。これを受けて、衆議院法務委員会は理事懇談会を開いて今後の審議日程を協議し、与党側は19日、委員会を開いて質疑を行うことを提案しました。

これに対して、民進党と共産党は19日の委員会で採決を行わないことを確約するよう求めましたが、与党側は応じず、折り合いませんでした。このため、鈴木委員長が職権で、19日に委員会を開いて、質疑を行うことを決めました。与党側は19日にも、衆議院法務委員会で、日本維新の会の賛成も得て、法案を修正したうえで可決し、来週前半に衆議院通過を図りたい考えです。

これに対し、野党側は「法案に対する国民の不安は高まっていて、徹底した審議が必要で、採決は認められない」と反発していて、法案の衆議院通過をめぐる攻防は、さらに激しくなる見通しです。

金田法相「職責を果たす」

金田法務大臣は、みずからに対する不信任決議案が否決されたあと、国会内で記者団に対し、「この重要な法案が、今の日本にいかに必要か説明したいと思ってきた。これからも、法案の必要性をしっかりと説明しながら、職責を果たしていきたい。きょうの採決では、野党の日本維新の会の理解も得られていたので、野党の支持も頂きながら、その輪を広げていきたい」と述べました。(NHK17年5月18日)』

* * * * *

『<共謀罪>与党が19日に採決 衆院法務委員会

「共謀罪」の成立要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、与党は19日の衆院法務委員会で採決に踏み切る。自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決される見通しで、23日の衆院本会議での可決を目指す。これに対し、民進党など野党は反発しており、採決は混乱が予想される。(中略)

 与党側は19日の法務委で4時間の質疑を行い、質疑時間が目安とする30時間(参考人質疑を除く)に達することから、採決に踏み切る方針。野党側は委員会開催に当たり、採決はしないと確約するよう求めたが、与党は応じず、鈴木淳司委員長の職権で19日の委員会開催を決めた。

 与党側は当初、17日の委員会採決を目指し、4時間のうち1時間は安倍晋三首相が出席して質疑を行うことを提案していたが、野党が不信任案を提出し委員会は流会。19日は首相出席による締めくくりの質疑を行わないまま、異例の採決となる見通しだ。【光田宗義、真野敏幸】(毎日新聞17年5月18日)』

 今日も金田大臣も言っていたのだが、安倍首相らが「野党の日本維新の会の理解も得られていたので、野党の支持も頂きながら」とか言うと、イラ〜ッしてしまうところが。(ーー)
 
 この件に無関心な国民や大本営的になっているメディアが、この共謀罪を簡単に成立させることがどんなにアブナイことか・・・それに気付く日が早く来ることを願うしかないmewなのだった。(@@)

  THANKS


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/845.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 「日本版・朴槿恵」安倍晋三首相は、麻生太郎財務相、二階俊博幹事長、菅義偉官房長官の「安倍包囲網」に攻め立てられる
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/846362b5f7cebf5428cb4e66f29f0054
2017年05月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「加計学園(加計孝太郎理事長)の獣医学部新設疑惑」が、安倍晋三首相を追い詰める「安倍包囲網」の絶好の好材料に使われている。「安倍包囲網」で攻め立てているのは、「ポスト安倍」を窺う麻生太郎副総理兼財務相とこれに協力している自民党の二階俊博幹事長(背後に小沢一郎代表)、漁夫の利を狙っている菅義偉官房長官である。朝日新聞のスクープの情報源について「菅義偉官房長官は、文科省のだれから情報が漏れたかは掴んでいる」と漏らしているという。まかり間違えば、身内に甘い安倍晋三首相は、日本版「朴槿恵」と不名誉な異名で呼ばれかねない。



http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/846.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 「2017年5月 電話全国世論調査」/内閣支持率61%、テロ準備罪法案「賛成」53%、9条改正「賛成」53%(読売新聞)
「2017年5月 電話全国世論調査」

2017年05月15日 14時03分
http://www.yomiuri.co.jp/feature/opinion/koumoku/20170515-OYT8T50061.html

◆「2017年5月 電話全国世論調査」

▽調査日:2017年5月12-14日 対象者:全国の18歳以上の有権者
 方法:RDD追跡方式電話聴取法
 有効回答 固定562人、携帯542人(回答率 固定60%、携帯46%)
 ※選択肢の右の数字は%、小数点以下四捨五入。0は0.5%未満、--は回答なし。
 
Q あなたは、安倍内閣を、支持しますか、支持しませんか。
  答 1.支持する 61  2.支持しない 28  3.その他 3  4.答えない 8
 
SQ1 【質問対象=前問の答えが「1」の人だけ】
    支持する理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できる  12    5.自民党中心の政権だから 11
    2.首相に指導力がある 14    6.これまでの内閣よりよい 45
    3.首相が信頼できる  12    7.その他         0
    4.閣僚の顔ぶれがよい 1    8.答えない        4
 
SQ2 【質問対象=前問の答えが「2」の人だけ】
    支持しない理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できない   30    5.自民党中心の政権だから  19
    2.首相に指導力がない   3    6.これまでの内閣の方がよい 2
    3.首相が信頼できない   29    7.その他          1
    4.閣僚の顔ぶれがよくない 11    8.答えない         5
 
Q 今、どの政党を支持していますか。1つだけあげて下さい。
  答 1.自民党 43    5.日本維新の会 1     9.その他の政党    1
    2.民進党 6    6.自由党    0    10.支持する政党はない 39
    3.公明党 2    7.社民党    0    
    4.共産党 2    8.日本のこころ --    11.答えない      5
 
Q これまで検討されていた「共謀罪」の要件を厳しくし、テロ組織や組織的な犯罪集団が、殺人などの重大犯罪を計画・準備した段階で罪に問えるようにする「テロ準備罪法案」に、賛成ですか、反対ですか。
  答 1.賛成 53    2.反対 28    3.答えない 19
 
Q あなたは、「テロ準備罪法案」を、今の国会で成立させるべきだと思いますか、そうは思いませんか。
  答 1.成立させるべきだ 38    2.そうは思わない 45    3.答えない 16
 
Q 安倍首相が、自民党総裁として、憲法改正の具体的な目標を示したことについてお聞きします。
 S1 安倍首相は、憲法第9条について、戦争の放棄や戦力を持たないことなどを定めた今の条文は変えずに、自衛隊の存在を明記する条文を追加したい考えです。この考えに、賛成ですか、反対ですか。
  答 1.賛成 53    2.反対 35    3.答えない 13
 
 S2 安倍首相は、3年後の2020年に、改正した憲法の施行を目指す方針です。この方針に、賛成ですか、反対ですか。
  答 1.賛成 47    2.反対 38    3.答えない 15
 
 S3 あなたは、今後、国会の憲法審査会で、憲法改正に向けた議論が活発に行われることを、期待しますか、期待しませんか。
  答 1.期待する 76    2.期待しない 17    3.答えない 6
 
Q 安倍首相は、森友学園への国有地売却を巡る問題で、首相や妻の昭恵さんの関与を否定しています。この説明に、納得できますか、納得できませんか。
  答 1.納得できる 20    2.納得できない 66    3.答えない 13
 
Q 韓国で9年ぶりに政権が代わり、新しい大統領に文在寅氏が就任したことについてお聞きします。
 S1 文在寅新政権で、今後の日本と韓国の関係は、今より良くなると思いますか、悪くなると思いますか、それとも、変わらないと思いますか。
  答 1.良くなる 8  2.悪くなる 23  3.変わらない 58  4.答えない 11
 
 S2 文在寅氏は、大統領選挙の期間中、韓国の元慰安婦を巡る問題を最終的に解決するとした日本と韓国両政府の合意について、再交渉を求めると主張していました。日本政府は、再交渉に応じるべきだと思いますか、応じるべきではないと思いますか。
  答 1.応じるべきだ 25    2.応じるべきではない 61    3.答えない 14
 
 S3 文在寅氏は、北朝鮮との対話を重視する方針です。このことが、北朝鮮の核やミサイル問題の解決につながると思いますか、思いませんか。
  答 1.思う 23    2.思わない 65    3.答えない 12
 
Q 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党、「都民ファーストの会」に、期待しますか、期待しませんか。
  答 1.期待する 55    2.期待しない 35    3.答えない 10

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/847.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍内閣は崩壊する!<本澤二郎の「日本の風景」(2610) <籠池・加計爆弾さく裂で止まる心臓>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52175032.html
2017年05月19日 「ジャーナリスト同盟」通信

<特定秘密・戦争法と共謀罪で自滅へ>

 極右・独裁政権が、平和を恋願うアジアで永続することは出来ない。列島も半島も変化していく。ここへきて2発の大きすぎる安倍スキャンダル爆弾がさく裂した。背後に善良な官僚も支援している。それにしても、改めてこれほどの極右政権の暴走にあきれるばかりである。神社本庁と創価学会と財閥の政権とは言え、あまりにも悪辣すぎる。特定秘密保護法と戦争法の憲法違反法を強行、さらに欲に絡んで共謀罪まで強行するつもりだが、そうはいかないだろう。野党・言論が、安倍スキャンダルに真正面から立ち向かうことが明らかになってきたせいだ。日刊ゲンダイの奮戦に、負けじと議会・大手新聞テレビも本気で立ち上がってきたのだから!


<籠池・加計爆弾さく裂で止まる心臓>

 戦後の民主主義を受け入れた、日本国憲法下の日本である。安倍・日本会議の戦争体制づくりに、平和国民が唯々諾々と従うわけはない。
 案の定、議会の反発に加えて霞ヶ関の中からも支援の手が上がった。それを朝日新聞がスクープした。加計事件の黒幕は、安倍であることを裏付けた文科省の内部文書が露見した。動かぬ安倍犯罪の証拠である。

 ソウル事件とそっくりである。ソウルでは弾劾・罷免されて、元大統領は獄中にある。日本は、それでも特定秘密・戦争法から、なんと共謀罪に手を出して、列島を窒息させようとしている。
 さしもの従順な官僚も怒りだした。強固な堤防に穴があいた。アリの一穴であるが、これは大きい爆弾である。心臓を射抜いている。安倍犯罪露見である。

 これに対して「怪文書」だと、大馬鹿な官房長官の菅が口を滑らした。いろいろあっても、朝日新聞は日本を代表する新聞である。傘下にテレビ・雑誌・週刊誌などもある。
 官邸から「怪文書」新聞とレッテルを貼られて、それでも沈黙する天下の朝日ではない。朝日が決起した点は大きい。これに他紙やテレビも追いかけることになる。日刊ゲンダイの独走から、メディア全体が安倍打倒に決起することになる。晋三の心臓は止まるしかない。

<悪事・悪政の因果応報>

 嘘つきは泥棒の始まりという。その悪事が相次いで露見、議会で追及されている。
 これを軽視してきた新聞テレビも、内部からの確実な裏付け証拠が飛び出してきた。それでも沈黙するメディアでいいだろうか。沈黙はメディアの死を意味する。そこまで落下したくない。
 かくして言論界も、朝日スクープで色めき立っている。NHKの孤立化である。

 悪事だけではない。日本国憲法に違反する戦争法制は、とうとう共謀罪にまで手を出してきた極右政権だ。そこまでやるのか。断じて新聞人の良心が許さない。悪政と悪事の連鎖に沈黙する、新聞テレビであっていいわけがない。ワシントン・ソウルに負けるな、である。
 これが今のメディア界の空気である。「安倍内閣と刺し違える」との覚悟が、メディア界に出てきている。この空気を感じない新聞人は、よほどのボンクラといえるだろう。
 悪事・悪政の因は、必ずその報いを受ける。因果応報は、平安時代の平家の昔からだ。

<共謀罪と共に葬り去ろう>

 永田町も連動していることも見えてきた。アベノミクスで日本財政は崩壊寸前である。にもかかわらず、世界に血税をばらまいて恥じない心臓である。巨額の軍拡予算を強行して、財閥とワシントンに餌をまいている。新たなミサイル導入に、3兆円との声も噴き出ている。比例して年金など福祉は、大きく劣化している。
 善良な財務官僚が、永田町に泣きついている。麻生太郎に任せていると、日本財政はパンクする、と怯えている財政通は多い。

 かくして村上誠一郎や野田毅ら、自民党の財政通ら60人が、安倍打倒に立ち上がった。
 日中関係を破壊した自公体制に、幹事長の二階が割って入った格好である。中国の習近平主席は、北京で二階を歓迎して、東京とのパイプ役に任じたかのようである。彼は安倍の首に鈴をつける役割を担った可能性が強い。

 次期政権は、アジア諸国と連携する寛容と軍縮の政府となろう。日本経済はアジアと連携することで、再生が可能となるからだ。対決・軍拡の安倍・自公政権から、寛容と軍縮の政府を誕生させるのである。間違いなく、2発の爆弾のさく裂で、安倍も麻生も爆死する運命にある。

 安倍の「9条改憲」方針に、岸田外相は「9条は変えない」と持論を展開して、初めて安倍にドスを突き付けた。これも注目される永田町異変である。

<解散は不可能>

 この数か月で、安倍・日本会議・自公内閣は、土台が腐って異臭を放っていることが判明した。
 野党は、ひたすら解散に怯えてきたが、それはもうない。安倍に解散権を行使する力はない。死に体政権である。

 妻の昭惠を幽閉して沈黙させ、自らはNO,NOの連発でやり過ごしてきたが、もうそれも官僚の決起で通用しなくなってしまった。
 首相の唯一の権威は、解散権である。伝家の宝刀であるが、今は違う。刃が腐蝕して異臭を放っている。
 共謀罪と一緒に葬ろう、の合唱が、列島から聞こえてきた!

2017年5月19日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/848.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計疑惑 無理矢理に手続き急いだ実態が浮上! 
加計疑惑 無理矢理に手続き急いだ実態が浮上!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_235.html
2017/05/19 11:01 半歩前へU


▼加計疑惑 無理矢理に手続き急いだ実態が浮上!


 特区を担当する内閣府が加計疑惑で、2018年4月の開学に向け、獣医師資格を所管する省庁との連携も不十分なまま手続きを急いだ実態が浮かび上がった。毎日新聞が伝えたその実態とはー。(敬称略)

******************

 首相の安倍晋三が議長を務める国家戦略特区諮問会議は2016年11月9日に学部新設を決めた。

 ただし、この段階では設置時期を明示しておらず、内閣府が同18日からパブリックコメントを募った際、「18年度開学」が明らかにされた。

 農相の山本有二は18日の衆院農林水産委員会で「当省にパブリックコメントが開始された旨の(内閣府からの)事務的連絡は11月21日にあった」と説明。

 農水省側は同18日にホームページでパブコメ開始を見て開学時期を把握した経緯を明かし、獣医師の需給を所管する農水省への「事後報告」に不快感をにじませた。

 獣医師の需給を巡っては、日本獣医師会は「不足していない」との立場。文部省も1984年、獣医師の過剰を防ぎ質を確保するとして、新設や定員増を認めない方針を決定。

 文書は昨年9〜10月、内閣府と文科省とのやり取りなどを記したものとされ、A4判1枚ごとに題名が付けられている。

 「(文科)大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」との文書では、開学時期について「これは総理のご意向だと聞いている」と内閣府が文科省に伝えた。文科省関係者は毎日新聞の取材に、この担当者が藤原審議官だったと証言。

 このほか、官房副長官の萩生田光一と文科省幹部のやり取りを記したとされる「10/7萩生田副長官ご発言概要」との文書がある。萩生田が「私の方で整理しよう」と述べたと明記。

 これに対して萩生田は「文書の信ぴょう性に疑問を持っている」と述べる一方、昨年10月の日程について「確認が取れない。公式日程(の記録)は廃棄した可能性もある」と説明した。

 また、文科副大臣の義家弘介から文科省担当者への指示をまとめたとされる「副大臣レク概要」の内容について、義家は「事実を確認中。この時期にさまざまな調整をしていたことは事実」と述べた。

 加計学園理事長の加計孝太郎と安倍は1970年代に米国で知り合って以来の親友とされる。安倍は学園系列の千葉科学大の開学10周年式典で「どんな時でも心の奥でつながっている友人、私と加計さんはまさに腹心の友」とあいさつした。

 昭恵は、学園系列のこども園で名誉園長を務めた。  (以上 毎日新聞)


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/849.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 速報! 「共謀罪」を強行採決!
      


      


速報! 「共謀罪」を強行採決!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_236.html
2017/05/19 13:59 半歩前へU


共謀罪!強行採決【現場】5/19衆院・法務委員会


▼速報!「共謀罪」を強行採決!
 衆院法務委員会は19日、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を与党と日本維新の会の賛成多数で可決した。

 与党側が採決を求める緊急動議を提出し、採決を強行。23日に衆院を通過させ、24日の参院審議入りを図る。

 廃案を求める民進、共産両党は抵抗し、委員室は騒然となった。週明けの衆院本会議に向け攻防が激しさを増しそうだ。  (以上 共同通信)



<共謀罪>衆院法務委で可決 与党側が採決強行
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000042-mai-pol
毎日新聞 5/19(金) 13:18配信

 組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の成立要件を改めたテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案は19日午後、衆院法務委員会で自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。与党側が審議時間の目安とする計30時間(参考人質疑を除く)に達したとして、質疑終局の動議を提出し、採決に踏み切った。民進党や共産党などは「質疑が不十分だ」などと猛反発し、怒号が飛び交う中での採決となった。

 政府・与党側は23日以降に衆院を通過させ、6月18日までの今国会中の成立を目指している。

 この日の審議では、自民党の土屋正忠氏が「東京五輪を狙ったテロの動きなどを当然予想しなければならない」などと必要性を強調。民進党の逢坂誠二氏は「論点は山積している。生煮えの状態で採決するのは断じて認められない」と採決に反対し、「一般人も捜査対象になるのではないか」と懸念を示した。

 委員会開催に当たっては、民進党と共産党が18日の法務委の理事懇談会で、19日に採決しないことを確約するよう求めたのに対し、与党は「確約はできない」と応じなかった。そのため、鈴木淳司委員長(自民党)が職権で委員会の開催を決定した。

 与党側は当初、17日の法務委で採決する構えを見せたが、民進、共産、自由、社民の野党4党が金田勝年法相の不信任決議案を衆院に提出。同日の法務委は開かれなかった。不信任決議案は18日の衆院本会議で自民、公明、日本維新の会の反対多数で否決された。

 改正案の審議は法案提出前の今年1月から衆参予算委員会などで重ねられ、衆院法務委では先月19日に実質審議入り。捜査機関の乱用を懸念する声などに配慮し、自民、公明両党と日本維新の会は取り調べの録音・録画(可視化)の義務付けの検討などを付則に盛り込んだ修正を加えた。

 テロ等準備罪は、適用対象を「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」と規定。集団の活動として、2人以上で犯罪を計画し、うち1人以上が計画に基づく「実行準備行為」を行った場合に、計画した全員を処罰可能としている。対象犯罪は当初の676から277に削減された。【鈴木一生、平塚雄太】




















http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/850.html
記事 [政治・選挙・NHK225] <内閣支持5割切る>46.6% 3カ月連続の減少 <皇位安定継承、半数が「直ちに> 敵基地攻撃、半数が反対 時事世論調査


内閣支持5割切る=皇位安定継承、半数が「直ちに」―時事世論調査
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000074-jij-pol
時事通信 5/19(金) 15:04配信

 時事通信が12〜15日に実施した5月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比3.4ポイント減の46.6%となった。

 3カ月連続の減少で、5割を割り込んだのは昨年12月の調査以来5カ月ぶり。不支持率は同1.6ポイント増の28.9%だった。今村雅弘前復興相が東日本大震災に関する「東北で良かった」発言で引責辞任するなど、閣僚らの相次ぐ失態が影響したものとみられる。

 天皇陛下の退位を実現する特例法案が閣議決定されたことに関し、政府が安定的な皇位継承に向けて直ちに取り組むべきかどうか尋ねたところ、「直ちに取り組むべきだ」が49.6%、「急ぐ必要はない」は41.8%で意見が分かれた。「分からない」は8.6%だった。

 韓国の文在寅政権で慰安婦問題をめぐる日韓合意が守られると思うかどうかについては「思わない」が70.3%となり、「思う」の10.0%を大きく上回った。文政権に対する期待度の低さが浮き彫りとなった。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」20.9%、「リーダーシップがある」15.1%、「首相を信頼する」11.1%。支持しない理由(同)は「首相を信頼できない」12.6%、「期待が持てない」12.4%、「政策が駄目」11.1%だった。

 政党支持率は、自民党が前月比1.6ポイント増の26.9%、民進党は同0.2ポイント増の5.0%。以下、公明党3.5%、共産党1.7%、日本維新の会1.1%と続いた。

 調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.6%。 



敵基地攻撃、半数が反対=時事世論調査―対北朝鮮、6割超が米対応評価
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000076-jij-pol
時事通信 5/19(金) 15:07配信

 時事通信の5月の世論調査で、他国からミサイル攻撃を受ける前に敵基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」を日本が保有することへの賛否を尋ねたところ、反対が48.1%と半数近くに上った。

 賛成は38.3%。脅威を増す北朝鮮の弾道ミサイルに対処するため保有検討を求める声が自民党などにあるが、慎重な国民意識が示された。

 政府は北朝鮮の核・ミサイル開発について「新たな段階の脅威に入った」と強く警戒。ただ、現時点で敵基地攻撃能力を保有する計画はないと説明している。

 米国が北朝鮮に対し軍事力行使も辞さない強硬姿勢で臨んでいることに対しては、「大いに評価する」18.5%と「ある程度評価する」47.4%を合わせ、6割超が肯定的に評価した。「あまり評価しない」は21.7%、「全く評価しない」は5.5%だった。 



















http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/851.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 数の暴力で「共謀罪」を強行採決した安倍政権! 
国会前で「共謀罪」反対を訴える人たち=東京都千代田区で2017年5月19日午前11時23分、佐々木順一撮影 :毎日新聞


数の暴力で「共謀罪」を強行採決した安倍政権!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_237.html
2017/05/19 14:32 半歩前へU


▼数の暴力で「共謀罪」を強行採決した安倍政権!


 数があれば何をやってもいいのか?

 安倍政権はまたも強行採決した。「共謀罪」である。数の暴力を平気で行使する安倍政府。

 ゴロツキ集団と化した安倍自民党は手下の公明、維新を従えて国民の知る権利、言論の自由を抑え込もうとしている。

 いつ、戦争になってもいいように着々と態勢固めを急いでいる。

 戦争の怖さ、残酷さ、家族の悲劇を知らない世代が、そんな政権を支え続けて拍手を送っている。

 安倍晋三は民主主義を破壊しつくそうと思っているようだ。自由や国民主権が邪魔なのである。

 安倍晋三は完全に気が狂っている。そんな男が日本を占拠している。遠くない時期に、中国と一戦構えるつもりなのか。

 国民に犠牲など気にする様子もない。ヤクの中毒者に刃物、安倍晋三に権力。

 安倍晋三によって日本は破滅への道を突き進むのかー。

 委員会を通過した「共謀罪」は来週早々に、衆院本会議で可決するだろう。後は参院への送付だが、事実上、これで成立だ。

 安倍政権は反安倍の動きに非常に敏感になっている。

 ネットで「いいね!」をしていた諸君、「いいね!」をクリックしなくても、安倍政権に批判的なサイトを閲覧した者は、既にあちらのリストに載っているだろう。私もそのうちの1人だ。

 ここ1年ばかり、私のパソコンがオカシイ。自民党の7つの監視団体のどれかがイタズラ、監視しているのだろう。

 自由にこんなことを書けるもいつまでなのか。

 「共謀罪」がスタートすれば、ブログ「半歩前へU」の「掲載中止」命令も、遠くなさそうだ。


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/852.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 朝日新聞のある幹部の表情には社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがあったと長島昭久衆院議員


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/853.html
記事 [政治・選挙・NHK225] <速報>「調査の結果、文書の存在は確認できず」加計学園問題で松野文科相が会見 <またしても安倍政権お得意の隠蔽か!?>
         松野博一文部科学大臣


【速報】「調査の結果、文書の存在は確認できず」加計学園問題で松野文科相が会見
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010014-abema-pol
AbemaTIMES 5/19(金) 16:11配信


 19日午後、学校法人「加計学園」が愛媛県今治市で計画している獣医学部の新設をめぐる文書について松野博一文部科学大臣が会見を開いた。

 文部科学省は17日に民進党の調査チームから提出された文書と、朝日新聞の紙面に掲載された範囲の文書について内部調査を行っていた。

 会見で松野大臣は、共有ファイル等に中に該当する文書が存在するか調査した結果、該当する文書の存在は確認できなかったことを明らかにした。また、省内の幹部を対象に「該当の文書に作成したことがあるか」「他の職員の間で共有したことがあるか」とのヒアリング調査をした結果、こちらも該当する文書の存在は確認できなかったとした。

 松野大臣は「今回の調査で一定の結果と判断しています」とコメント、今後の調査については「新たな事実があれば行う」とした。





















http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/854.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 共謀罪が衆院委員会で「強行採決」の暴挙! 安倍首相は加計学園問題の追及恐れ“逃亡”の無責任(リテラ)



          
             自由民主党HPより


共謀罪が衆院委員会で「強行採決」の暴挙! 安倍首相は加計学園問題の追及恐れ“逃亡”の無責任
http://lite-ra.com/2017/05/post-3169.html
2017.05.19 共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙 リテラ


 怒号が響くなか、ついに与党が共謀罪を衆院法務委員会で「強行採決」した。採決の荒っぽさは安倍政権のお決まりとなっているが、きょうもかなりひどいものだった。

 最後の質疑に立った維新の会・丸山穂高議員(ちなみに法務委員ではない)が「もう30時間も審議した!」「これ以上は意味はない!」と暴言を叫び、4月21日に法務委で民進党の反発に「テロ行為だ!」というヤジを飛ばした自民党の土屋正忠・法務委理事がすかさず採決を求める動議を出し、騒然としたなかで公明党の國重徹議員が附帯決議を読み上げ、委員長が何を言っているのかわからないまま、あれよあれよと可決されてしまったのだ。

 しかも、これほどの重要法案の採決にもかかわらず、NHKの中継はなし。さらに、安倍首相は本来、質疑に出席する予定だったにもかかわらず“敵前逃亡”したのである。

 逃げた理由は明白で、安倍首相は加計学園問題の追及を恐れたのだ。周知の通り、加計学園傘下である岡山理科大学の獣医学部新設に伴い、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という文言が文科省の資料に明記されていたことが発覚したが、当初、安倍官邸は「出所不明」「捏造文書」などと言い切って逃げ切るつもりだった。

 しかし、昨日の朝日新聞が続報で、文書には打ち合わせ日時や対応した人名などが具体的に書かれていること、さらには文書内に登場する日本獣医師会顧問の北村直人氏が「文書に書かれていることは事実だ」と証言したことなどから、「文書は本物」と認めざるを得ない状況に追い込まれている。安倍首相はさっさと国民に説明を行うべきだが、そうした責任を放棄してきょうの法務委から逃げ出したのだ。

 いや、加計学園問題だけではない。安倍首相は共謀罪の今国会成立の先頭に立ってきた責任者である。それを自分の疑惑説明から逃れるために放り出すとは、まさしくダブルで無責任の極みだろう。

 このように重要法案の採決に首相が出席しない状況で、与党が勝手に決めた「衆院採決の目安」である審議30時間に達したという滅茶苦茶な理屈で、共謀罪は強行採決されてしまったのだ。

質疑でなぜか民進党批判…維新は自民党の「分隊」だ

 だが、肝心の30時間の“中身”は、法案責任者である金田法相の要領を得ない答弁を筆頭にグダグダの連続で、追及を受ければ受けるほど法案のボロが露わになる体たらく。もはや審議のスタートラインにさえ立てていないのが現状だ。

 また、与党は維新の会が法案の修正に合意し賛成に回ったことから「強行ではない」「野党も賛成している」と主張するのだろうが、これはとんだ茶番だ。維新の要求である「取り調べの可視化」は「検討する」としただけで「付則」扱い。だいたい、任意捜査は録音・録画などの取り調べの可視化の対象外であって、一方、法務省の林真琴刑事局長は「準備行為が行われる前でも任意捜査は許される」と答弁している。付則の意味などまったくないのだ。

 こんな無意味な修正で合意して「強行採決じゃない」という与党の主張に加担する維新。前述した維新の丸山議員は質疑で民進党批判を繰り返す始末で、維新はたんなる自民党の「分隊」でしかないのだ。

 そもそも、共謀罪の問題点は挙げ出せばキリがない。まず、安倍首相は「共謀罪がなければ東京五輪は開催できない」と言い、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結のためには共謀罪が必要だと述べてきたが、すでに多くの識者が指摘している通り、共謀罪を成立させなくてもTOC条約は締結できる。安倍首相は国民をまやかすためにホラを吹いたのである。

 しかも、この法案はまったく「テロ対策」などではない。現に、地下鉄サリン事件などのオウム事件を東京地検公安部で担当した弁護士の落合洋司氏は、「「共謀罪があれば事件は防げたのに」というようなおめでたい意見は、捜査現場では全く聞かれませんでした」と述べている(朝日新聞5月18日付)。「殺人予備罪や爆発物取締罰則、銃刀法といった既存の刑罰法令を活用することによって十分取り締まれたから」だ。そして日本はすでに、世界的に見てもテロに対応する広い処罰範囲を設けている。共謀罪はテロ対策だというのなら、単独犯や単発犯を除外していることがおかしいのだ。

 そして最大の問題は、「一般人が捜査対象になる」ということだ。安倍首相や金田法相は否定するが、盛山正仁法務副大臣は「一般人も捜査対象」と認識を示している。だいたい、金田法相は「弁当とビールを持っていれば花見、地図と双眼鏡なら犯罪の下見」などと言っている。当然、そんなもので判断できるわけがなく、準備行為か否かは結局「心のなか」で判断され、いくらでも恣意的に運用できるということを意味している。

 事実、共謀罪の取りまとめ役となっている自民党法務部会長である古川俊治参院議員は、沖縄の基地反対運動や、原発のような国策を推進する企業に対してSNS上で集団で批判を書き込むといった行為が共謀罪に適用されることを「あり得ること」と明言しているのだ。

共謀罪は「一般人も捜査対象」ではなく「一般人こそ捜査対象」だ

 まだまだあるが、こうした問題についてまったく納得できる答弁もなされずに、むしろ疑問や矛盾が雪だるま式に膨らみつづけている。そんなシロモノが、審議もそこそこに強行採決されてしまったのである。

 絶対に忘れてはいけないのは、治安維持法のことだ。治安維持法は今回の共謀罪と同じように「一般人には関係ない」として運用されたが、実際は政府や戦争を批判した一般の人びとが次々に検挙され、市民への監視はどんどんと強化されていったではないか。

 共謀罪とはすなわち、国民全員がターゲットとなる法案であり、国民の自由を奪い、国民監視社会をつくるものだ。そして、早晩「権力に刃向かうことは犯罪」という社会の空気が生まれるだろう。

 与党は来週23日にも衆院本会議を通過させる気でいるが、国民の内心に踏み込む共謀罪は、絶対に廃案に追い込まなくてはならない。

(編集部)

衆院 法務委員会(2017.5.19)



共謀罪!強行採決【現場】5/19衆院・法務委員会


















































http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/855.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍ベッタリ男が強姦魔だった!
安倍ベッタリ男が強姦魔だった!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_239.html
2017/05/19 16:32 半歩前へU


▼安倍ベッタリ男が強姦魔だった!


 「握り潰された安倍総理ベッタリ記者「山口敬之」の準強姦逮捕状 “下着だけでもお土産で…”被害女性が明かす一部始終」と題した変態記事が週刊新潮にデカデカと載った。

 ご存じ、キューピー頭のゴマすり男こと、山口敬之である。「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(上)を転載する。(敬称略)

***************

 目下、安倍首相に最も近いジャーナリストとは山口敬之(51)を措いて他にない。

彼には準強姦の嫌疑をかけられ逮捕寸前だった過去がある。

これを握り潰したのもまた官邸重用の警視庁刑事部長。被害女性が告発する。

 山口敬之と聞いてピンとこない方も少なくなかろう。もっとも、主にワイドショーに出演し、立て板に水のように北朝鮮情勢やトランプの動静を解説するキューピー頭の男と形容すれば膝を打つに違いない。

 なにしろ4月だけで4局8番組、延べ47回もの露出をしているのだから。彼は1990年にTBSに入社。16年5月に退社するも、直後に『総理』(幻冬舎)を上梓、その中にこのような記述がある。

安倍が再び総裁の座を射止めた直後、私と遭遇した菅(義偉)は、満面の笑みで握手を求めてきた。「あの夜の山口君の電話がなければ、今日という日はなかった。ありがとう」

 また今年2月10日の安倍・トランプ会談におけるエピソードについて、

〈安倍さんはネクタイの色を「金」にするかで迷っていたんですが、“この際、金で行こうと”。さっき、電話かかってきました。会見場に入って来たときに2人とも厳しそうな顔をしていたのはなぜかと彼に聞くと、“トランプから、あんまり愉快にすると良くないから、厳しい顔して出て行こう、と言われたんだ”ということでした〉(2月11日放映、ABC「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」より)

 こんな風に披露し、共演芸人らがその食い込み方に感心していたものだった。


事件の経緯
■27歳女性の告発
 要するに、彼は安倍政権の枢要どころかど真ん中と極めて近く、彼らが話す内容を綴ることができる人物なのだ。

知っていても書けず、国民の知る権利の負託に応えられぬ記者らの体たらくが生み出したこの異色ジャーナリストは、キー局勤務の妻や玉のような子に恵まれ、春の花見時を謳歌している。

スポットライトが彼を確実に捉える一方で、そこから伸び出す影法師について触れるのが本稿のテーマである。

それを打ち明けるのが、山口にレイプされたと訴える27歳の女性。海外でジャーナリスト活動を展開する彼女の告白にまずは耳を傾けよう。

「ニューヨークの大学でジャーナリズムと写真を専攻していた私と山口が出会ったのは2013年秋頃のことです。

報道の仕事がしたいと告げると、“TBSのNY支局長にぜひ会わせたい”と。実際、数日後にその3人でランチをし、支局内を案内するなどしてもらいました」

 その後、彼女は15年の頭に帰国してトムソン・ロイターでインターンとして働きつつ就職活動をする中で山口の「ワシントンに来てくれたらインターンでも何でも採りたいな」の言葉が頭を過(よぎ)る。そこで彼にメールをしたのがこの年の3月で、

〈しばらくこっちで仕事をしてもらいながら正式な採用に向かうという手も。それなら私が決裁できます〉

〈最大の関門はビザ。TBSで支援する事も可能〉などのやりとりを経て、

〈ヤボ用で一時帰国する事になった。空いてる夜ある? なんか奢ります〉

〈あと、今売ってる週刊文春に僕の寄稿が掲載されるから読んでおいてね〉

 として、彼女は最終的に就職の話を詰めるため、彼と東京・恵比寿で会う約束をした。それが4月3日のことである。

 ちなみに文春への寄稿とは、彼が支局長の任を解かれ、退社する原因となったものである。自身渾身の取材を放送できず、代わってそれを持ち込んで原稿にした経緯を問題視されたのだった。彼女の話に戻ろう。

■「薬を入れられたんだと思っています」
「今回も誰か同席者がいると思っていたところ、お店に行って初めて2人きりなんだとわかりました。会ったのはそのときが3回目になります。

その店は串焼き屋で、彼が19歳のときから父親と来ていると言っていました。口にしたものは串焼き5本、瓶ビール2本のシェア、グラスのワインを1杯ほど、になります」

 そこでは「鳩山さんや安倍さん」の名前を出すなど人脈を吹聴するばかりで肝心の仕事の話は出なかった。店を後にする際に彼が、

「僕は明日帰るんだけど、恵比寿には顔を出さなきゃいけない店がものすごくあるから付き合って」と言い2人は鮨屋へ。

「その場で“良い評判を聞いていたので一緒に働きたいと思っていた”とやっと仕事の話が出来ました。

入店まで頭はクリアだったのに、2度目にトイレに行った時にクラクラし、給水タンクに頭をもたせかけて休んだきり、記憶がないんです。

覚えている限りでは、お刺身と日本酒2合をシェアして飲んだこと。それから偶然『さかなクン』が店にいて、声を掛けるか否かという話をしたことくらいなのです」

 彼女は左党だと主張し、「酔って記憶をなくした経験は一度もありません。普段は2人でワインボトル3本空けてもまったく平気でいられる私が仕事の席で記憶をなくすほど飲むというのは絶対ない。

だから、私は薬(デートレイプドラッグ)を入れられたんだと思っています。身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」

 午後11時頃に退店し、タクシーに乗車した2人。

 記憶のない彼女に代わって、当時両名を乗せたタクシー運転手が証言する。

「その女性のことなら、よく憶えています。後部座席の奥側に彼女が座らされていたのですが、男性は彼女に“もっといい仕事を紹介する”と話していました。

女性は何度か“駅の近くで降ろしてください”と訴えたのですが、男性が“何もしないから。ホテルに行って”と。

それで、結局2人をホテルに連れて行ったのですが、到着しても彼女はなかなか降りようとしませんでした。けれど最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたのです」

■本当に好きになって
 それが午後11時22分。フロントからエレベーターで2階へ、彼女は意識が朦朧としたままだ。

「意識が戻ったのは早朝5時頃で、痛みを感じてのこと。仰向けの私に相手が跨っている状態で、抵抗してトイレに逃げ込みました。

その際に避妊具をしていない陰茎が見えました。

なんで自分がここに、裸でいるのか全く分からなくて。でも頭はすごくクリアで二日酔いという感覚は皆無ですぐに動けた。

ベッドの上に彼のノートパソコンが開かれたままだったのも覚えているし、直感的に撮られているんだと思ったのも事実です。

後でわかったのは乳首から血が滲んでいたことで、膣内もそうだったかもしれませんが。

トイレから出たらすぐ逃げようとしたんですが、そのまますごい勢いでベッドに顔と身体を押さえつけられました。

とにかく力が強かったです。何とか抵抗して2度目のレイプをされることはありませんでしたが、怒りが収まらず感情のままに英語でこう言ったのです」

女性:一緒に仕事をしようという話だったのに、どういうつもりで、どういう神経でこんなことをするのか。しかもコンドームも付けないで、妊娠だって病気だってあるだろうし、何を考えているのか。

山口:ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。早くワシントンに連れていきたい。7時にチェックアウトをして空港に向かうので、シャワーを浴びたら一緒に薬局でピルを買いましょう。

女性:とにかく服を返してください。(なかなか返却されず部屋を探し回る)

山口:下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな。いつもは強気なのに困った時は子供みたいで可愛いね。

 それこそ這い出るように、何とか服を着て部屋を出た。
(下)へつづく


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/856.html

記事 [政治・選挙・NHK225] “懐刀”の疑惑浮上 「小池潰し」のネガキャンが始まった(日刊ゲンダイ)
          


“懐刀”の疑惑浮上 「小池潰し」のネガキャンが始まった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205604
2017年5月19日 日刊ゲンダイ


  
   小池新党「都民ファーストの会」の野田数代表/(C)日刊ゲンダイ

 18日発売の「週刊新潮」が、小池都知事の特別秘書で小池新党「都民ファーストの会」(都F)の野田数代表の金銭疑惑を大々的に報じている。

 新潮が取り上げたのは、野田代表がアントニオ猪木参院議員の政策秘書を務めていた時代の話だ。2013年7月から約1年間、猪木事務所在籍時に、文書通信交通滞在費820万円、日本維新の会の政党助成金300万円の計1100万円を横領した疑いがあるという。新潮の取材に猪木議員は14年12月に警視庁に告訴状を出したと語り、18日会見を開き、この問題について説明する予定だ。この報道に対し、野田代表の顧問弁護士は真っ向から反論する。

「野田氏が公金1100万円を横領したというのは事実無根です。警視庁が猪木氏の告訴状を受理したという事実をこちらでは確認していません。野田氏が警視庁から呼び出しを受けたことも一度もありません」

 実は今回の疑惑は、以前から一部では囁かれていたが、あくまで噂の域を出ないため、活字になることはなかった。それが急に大きく扱われたことに、都Fは警戒を強めている。

「GW前あたりから自民党都連から都Fに走った公認候補を中心に“DV疑惑”などのキナ臭い話が流れ始めました。当初は“裏切り者”に対する自民党側の報復措置とみられていましたが、最近は自民党とは無関係の美人候補のスキャンダル情報も流布されています。都F内部では都議選後をにらんだ主導権争いが始まりつつあり、足の引っ張り合いによるリーク合戦との見方もあります」(都F関係者)

 くしくも、新潮のライバル誌「週刊文春」は同じく18日発売号で“自称・小池側近”音喜多俊都議のスキャンダルを報じている。女性秘書との浮気を疑われた音喜多が妻に探偵をつけられたという痴話ゲンカみたいな話だが、こんな話でも小出しにされることで、都Fにとってはボディーブローのように効いてくる。まだまだ“序章”にすぎないとの声もある。

 果たして7月2日投開票まで小池新党は無傷でいられるのか。
















http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/857.html

記事 [政治・選挙・NHK225] モリの次はカケ、天ぷら総理の学園天国(きっこのブログ)
モリの次はカケ、天ぷら総理の学園天国
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2017/05/post-b8f2.html
2017.05.19 きっこのブログ


「森友学園問題」の次は「加計(かけ)学園問題」というワケで、チマタでは「モリの次にカケって、安倍晋三は蕎麦屋かよ!」なんていうツッコミが炸裂してるけど、さすがは天ぷら総理だけのことはあるよね。実際、「加計学園問題」は、「森友学園問題」の何倍もの規模である上に、「私人」の昭恵夫人ではなく「公人」の安倍晋三首相がすべてを主導して進めてきたもので、文科省も深く関与している。だから、この問題の全貌が明らかになれば、「森友学園問題」のように、籠池泰典前理事長に罪をかぶせ、近畿財務局が勝手に「忖度(そんたく)」したなどと大嘘をつき、自分だけ逃げ切れるという話ではない。

あたしは、約2カ月前、4月5日に配信したメルマガ『ゆっこ&きっこの言いたい放題 MAX!』で「加計学園問題」を特集して、関係者の名前を実名で挙げて徹底追及した。だけど、メルマガを購読していない人には読むことができなかったので、ようやく文科省の内部文書も公表され始めたことだし、こちらの『きっこのブログ』でも取り上げておこうと思った今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、この「加計学園問題」の概要がイマイチ分かっていない人たちのために、まずはザックリと説明しようと思う。これは、安倍晋三首相の40年来の親友で、現在でも頻繁に会食やゴルフをともにしている加計孝太郎氏が理事長をつとめる学校法人「加計学園」が、愛媛県今冶市の国家戦略特区に新設される獣医学部の事業主体に選定され、東京ドーム4個分の土地、市価で36億7500万円もする約17万平方メートルもの広大な敷地が無償提供される上、校舎やグラウンドなどの建設費の半額にあたる96億円が市と県から提供されるという、まさに「濡れ手に粟」という美味しい話なのだ。

で、何が問題なのかと言うと、この獣医学部の事業主体が加計学園に決まった経緯がおかしすぎるという点だ。事業主体が加計学園に決まったのは、今年1月20日、安倍首相が議長をつとめる国家戦略特区の諮問会議で、満場一致で決められた。だけど、建設関係の専門紙である『建設通信新聞』の2017年1月10日付の「中国・四国・九州面」の記事には、次のような記述がある。

「獣医学部を新設・運営する事業主体は、岡山理科大学などを運営する加計学園(岡山市)が有力候補となっている。市は意欲を見せる同学園に対し、建設予定地でのボーリング調査実施を許可、既に調査を終えている。」

これって、おかしいと思わない?事業主体が加計学園に決まったのは1月20日の国家戦略特区の諮問会議なのに、その1週間前の新聞で、加計学園に現地のボーリング調査が許可されて既に実施されていると報じられているんだよ?これは誰が見たって、会議の前から加計学園に内定していたということの動かぬ証拠じゃないか。さらには、内閣府が行なった事業者の公募は1月10日から11日までのわずか2日間だけ。つまり、まだ事業者の公募も行なわれていない段階で、加計学園によるボーリング調査が実施されていたことになる。

ここで不思議に思うのは、事業主体が決まる前に加計学園にボーリング調査を許可したのが今冶市だということだ。これは、あくまでも市の事業なのだから、いくら安倍首相の親友が理事長をつとめる学園だとしても、まだ公募も行なわれていない時点で、どうして市はボーリング調査を許可したのだろうか?もしも公募後に他の事業主体に決まってしまったら、この費用はどうするつもりだったのだろうか?そう考えると、市側でも最初から「加計学園ありき」で計画を進めてきたとしか思えない。そこで、いったん安倍首相から離れて、今冶市と加計学園との関係について調べてみたら、これがピンポンだった。

この「加計学園問題」は、映画にできそうなほど壮大なストーリーなので、ちょっと離れたところからスタートするけど、今から12年前、2005年に社会保険庁が年金保険料を流用して豪華な保養施設を林立させていたことが発覚し、世間の批判を浴びたため、全国の302もの施設が閉鎖・売却されることになった。この中の1つ、岡山県のスポーツ複合施設「ウェルサンピア倉敷」を2008年に買い取ったのが加計学園で、2010年11月に「ヘルスピア倉敷」として生まれ変わった。そして、2010年11月3日にリニューアルオープンの祝賀会がひらかれたんだけど、この祝賀会に出席した自民党の愛媛県議、本宮勇(ほんぐう いさむ)氏の活動日記には、次のような記載がある。


「祝賀会には加計孝太郎理事長はじめ、理事長の友人でもある安倍晋三元首相家族、前横浜市長中田広氏などもかけつけたほか岡山県内の政財界から約300人が出席しました。私もご案内をいただき出席をさせていただきました。(加計学園法人事務局長が高校の同級生)」


この本宮勇県議は、もともとは今治市を地盤とする自民党の村上誠一郎衆議院議員の公設秘書をやっていて、それから今冶市議になり、愛媛県議になった人だ。今冶市議時代には「今治市土地開発公社理事」をつとめていたこともあり、ここ数年の愛媛県議会の議事録をチェックしてみたところ、とても熱心に獣医学部誘致を進めてきたことが分かった。そして、さらに本宮勇県議の活動日記の過去ログを調べてみたら、2014年6月18日付のページに次の記述が見つかった。


「岡山市内に本部を構える加計学園に到着しました。学園理事で法人事務局長を務めている高校の同級生と打ち合わせを行います。同学園グループは岡山理科大学、吉備国際大学を中心として全国で5大学を運営している他、短大、専門学校、高校など多くの学校法人も運営しています。今から9年前、同級生に大学誘致の話を持ちかけたところ獣医学部であれば検討するとの返事が返ってきました。当時、加戸知事に相談したところ「何処の学園ですか?」との話があり「岡山の加計学園ですと申し上げたところ‥‥」、それならばということで獣医学部誘致に向けた活動がスタートしました。」


この本宮勇県議の活動日記によると、2014年6月の9年前、つまり、2005年ごろには「加計学園ありき」で獣医学部誘致の計画がスタートしていたことになる。それも、当時の加戸守行愛媛県知事が「加計学園ならOK」ということでスタートしていたということになる。これなら、事業主体を公募する前に、市が加計学園にボーリング調査を許可していたこともツジツマが合うよね。何しろ県知事のお墨付きだったんだから。

こうした背景を踏まえた上で、あたしは、本宮勇県議と加計学園との間で獣医学部新設の計画がまとまったのに、何度も申請しても文科省の許可が得られずに難儀していて、そこに第2次安倍政権が誕生したので、これを最大のチャンスと見て加計学園も本腰を入れ、それに呼応するかのように安倍首相も「腹心の友」のために便宜を図ったのだと思った。だけど、さらに調べてみると、安倍首相自身も、何年も前から加計学園が獣医学部の新設を切望していたことを知っていた疑いが濃厚になってきた。本宮勇県議のHPには、今から10年前の2007年、第1次安倍政権の時に、安倍首相と笑顔で握手しているツーショット写真が掲載されていて、そこには次のように書かれていたのだ。


「自民党愛媛県連青年部長時代から親しくおつきあいをさせていただいている安倍晋三総理大臣と固く握手」


つまり、本宮勇県議は安倍首相と最低でも20年以上の付き合いということになる。そして、本宮勇県議は高校時代の同級生が加計学園の理事と法人事務局長をつとめていて、安倍首相は加計孝太郎理事長と40年来の親友なのだ。これで完全にトライアングルが完成したね。これで、少なくとも今年1月10日から11日にかけての「事業主体の公募」が「公平性をアピールするための形だけの公募」であり、事業主体は何年も前から加計学園に決定していた、ということが明白になった。そして、今回、今冶市を国家戦略特区に選定したのも、獣医学部新設の除外規定を作ったのも、事業主体を加計学園に選定したのも、すべて安倍首相なんだから、これはどう見たって「忖度」じゃなくて「便宜」だよね。

安倍首相が議長をつとめる国家戦略特区の諮問会議の議事録を調べてみて驚いたんだけど、今回の加計学園の計画は、森友学園の「安倍晋三小学院」以上の異例の速さで計画が進んでいたのだ。今回の計画が今治市議会で明らかにされたのが昨年2016年11月で、翌12月には用地に関する手続きがスピード可決され、翌1月20日には安倍首相が議長をつとめる諮問会議で加計学園が認定、つまり、わずか3カ月で決定していたのだ。同様の大学誘致のケースを調べてみると、通常では最低でも1年以上は掛かっているから、この異例の速さは、今回、公表された文科省の内部文書に明記されていた内容とも合致する。

安倍首相は「公人」だから、日々、どこで誰と会ったのかが「首相動静」として公開されてるけど、昨年1年間の「首相動静」を見てみると、安倍首相が加計孝太郎理事長と会食をしたのは、3月18日、10月2日、12月24日の3回で、その他にも7月22日には一緒にゴルフを楽しんでいて、8月10日の安倍首相の夏休みには別荘の近くの料理屋で食事とお酒を楽しみ、別荘に泊り、翌日は仲良くゴルフをプレーしている。

加計学園が運営する千葉科学大学では、2014年5月24日に開校10周年の記念式典が行なわれたけど、来賓として出席した安倍首相は祝辞の中で「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」と、大好きな「まさに」という言葉を使って加計孝太郎理事長のことを絶賛している。自ら「腹心の友」と呼ぶほどの親友だから、昨年は12月24日のクリスマスイブにも仲良くディナーを楽しんだんだろうけど、この日の「首相動静」を見てみると、とっても面白いことが分かる。


「午前11時53分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で橋下徹前大阪市長、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事と会食。菅義偉官房長官同席。午後2時26分、同ホテル発。」

「午後6時2分、東京・丸の内の鉄鋼ビルディング着。南館内のエグゼクティブラウンジで高橋精一郎三井住友銀行副頭取、加計孝太郎学校法人加計学園理事長、昭恵夫人らと食事。午後9時52分、同所発。」


お昼は橋下徹氏と松井一郎氏と2時間半も会食、夜は昭恵夫人を伴って加計孝太郎理事長らと4時間近くも会食、この顔ぶれを見ると、昼間は「森友学園の打ち合わせ」をして、夜は「加計学園の打ち合わせ」をしたんじゃないかと勘ぐってしまう。ちなみに、この日のディナーに同席した昭恵夫人は、加計学園が神戸市で運営する認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」の「名誉園長」をつとめている。昭恵夫人は合計で30前後の「名誉校長」や「名誉会長」に就任しているけど、学校関係で分かっているのは、辞任した森友学園の小学校と、この保育園だけなので、安倍家にとって加計学園がどれほど特別なのかということがよく分かると思う。


‥‥そんなワケで、今冶市に新設される岡山理科大学の獣医学部の学部長には、同じく加計学園が運営する千葉科学大学の吉川泰弘教授の就任が決まっているけど、この千葉科学大学は、かつて萩生田光一官房副長官が客員教授をつとめていたこともある。昨年9月26日の衆院の所信表明演説で、安倍首相が自衛隊を讃えた時に、自民党の議員たちがスタンディングオベーションをして多くの国民を呆れさせたけど、あの厚顔無恥なパフォーマンスを画策したのが萩生田官房副長官だ。そんな人物が2009年の総選挙で落選して収入が絶たれた直後から、誰かのハカライで千葉科学大学の危機管理学部で客員教授として収入を得ていたのだ。あまりにも分かりやすい構図だよね。さらには、昨年4月、文部科学省の高等教育局私学部私学行政課長だった木曽功氏が加計学園に天下りして、ソッコーで千葉科学大学の学長に就任したけど、この人物は2014年の第2次安倍内閣で内閣官房参与をつとめていた安倍首相のお友だちだ。文科省の天下り問題には厳しい姿勢を見せてるクセに、自分のお友だちは特別みたいだね。さらに詳しいことはメルマガ『ゆっこ&きっこの言いたい放題 MAX!』に書いているけど、今回、このブログにピックアップした内容を読んだだけでも、文科省の内部文書の記載の真偽が分かると思う今日この頃なのだ。


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/858.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 安倍でんでん / 「日本とNATOは、必然のパートナー」(いつ、どこでパートナーになった?この話、転ぶ。スリルあり過ぎだ
安倍でんでん / 「日本とNATOは、必然のパートナー」(いつ、どこでパートナーになった?この話、転ぶ。同時に、首相が言ったのかと思うと、スリルあり過ぎだ)
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4bc5fd39f4f751de6c3e3d52cac5a679
2017年05月19日  のんきに介護


pekopon(脱原発に一票・無党派)‏@kamifuusen7161さんのツイート。



日本は、

国連憲章上、敵国条項から未だ外されていない。

ドイツ、イタリアは外されている。

この両国は、

外されるように努力したからだ。

日本は、

何にも努力していない。

ヘイトデモが所かまわず、なされて到底、

太平洋戦争の反省した国に見えない。

わずかに、

憲法に反省したような痕跡があるだけだ。

どうすれば、

敵国条項を外してもらえるのか――。

近隣諸国にとって

脅威でなくなるという点が

ポイントだと思う。

晋三は、

地理的条件を無視して

「NATOのパートナー」だと

外遊のとき、

演説したようだ。

こういう先進国気取りは、

益々、日本人を猿になぞらえるような侮辱を招く。

アホを丸出しにした

演説は自粛して欲しい。


〔資料〕

「北大西洋理事会における安倍内閣総理大臣演説〜日本とNATO:必然のパートナー〜」

   官邸(平成26年5月6日)

☆ 記事URL:http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0506nato_enzetsu.html

 ラスムセン事務総長、温かい歓迎の言葉をありがとうございます。

 各大使閣下、ご列席の皆様、

 「日本は、国際社会のために為すべきことを、実行する用意がある。」

 2007年、日本の総理として初めてNACで演説するという栄誉を頂いたとき、私は、こう申し上げました。

 あれから7年。再び日本の総理となって、この場所に戻って参りました。そして今、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の旗を掲げ、7年前の約束を果たしつつある。そのことをお伝えできることを、私は、とても嬉しく思います。

 日本は、第2次世界大戦後70年近くにわたり、平和国家としての道を歩み、一貫して、国連憲章に掲げられた、自由、民主主義、人権、法の支配など、基本的価値の実現に尽力してきました。今後とも、この方針を貫いていくことに一点の迷いもありません。

 日本は、同時に、国際平和協力から、軍縮・不拡散や国際テロ対策、「人間の安全保障」の推進、そして防災協力に至るまで、個別の分野を通じて、世界の平和と安定に、着実に貢献してまいりました。

 カンボジア、ゴラン高原、ハイチ、そして南スーダン。さらには、インド洋でのテロとの闘い、イラクにおける復興支援。世界中で、冷戦終結後、5万人もの自衛隊員が、平和のために身を尽くしてきました。

 国連PKOには、米国に次ぐ11%の財政負担を行っています。190の国と地域に、総額3000億ドル以上のODAを実施してきました。日本のODAは、今年で60周年。振り返れば、戦後貧しい頃から、アジアの友人をはじめ、世界に支援の手を差し伸べてきました。

 そのような、揺るぎない平和国家としての歩みを礎に、日本は、これまで以上に、世界の平和と繁栄に強くコミットしてまいります。空の自由、海の自由といった「国際公共財」を守り抜くため、より積極的な役割を果たさなければならない、と考えています。

 これが、私が掲げる「積極的平和主義」です。その決意を、我が国初の「国家安全保障戦略」をつくり、明確にしました。その戦略を確実に実現していくため、新たな体制も整えました。今や、重要な意思決定は、すべて、私直属の「国家安全保障会議」が、機動的に行っています。

 日本は、NATOの『必然のパートナー』である。ラスムセン事務総長は、このようにおっしゃいました。私も、心から賛同します。

 なぜ、日本とNATOなのでしょうか。

 私が進める「地球儀を俯瞰する外交」において、同盟国である米国と共に、欧州諸国は、基本的価値を共有するパートナーです。そして、NATOは、「価値に基づく同盟」を掲げて、また、大西洋を越えて、米国と欧州を結ぶ同盟です。

 地球儀を俯瞰する日本。世界の平和と繁栄に向けて「積極的平和主義」を実践する日本。その日本にとって、基本的価値を共有するNATOは『必然のパートナー』なのです。

 我々は冷戦に共に勝利しました。それから20年余りを経て、日欧それぞれを取り巻く安全保障環境は再び厳しさを増しています。

 現在のウクライナ情勢は、冷戦後の欧州にとって最大の挑戦といえます。「力による現状変更」を許してはならない。これは、アジアにも影響を与える、グローバルな問題です。すべての当事者が、法の支配及び領土の一体性を尊重すること、最大限の自制を発揮して、責任ある行動をとることを強く求めます。

 ウクライナ東部における緊張の緩和が、何よりも重要です。民主主義の回復と、国内の対話と統合を進める。そのため、日本は既にハーグG7サミットで表明した15億ドルのウクライナに対する経済支援を、着実に実施していきます。大統領選挙に向けた支援や、OSCEの特別監視団の派遣への貢献を積極的に行います。

 アジア太平洋地域の安全保障環境も、一層厳しさを増しています。

 北朝鮮の核とミサイル開発の継続は、「今そこにある危機」です。本年に入ってからも、北朝鮮は、日本海に向けた弾道ミサイルの発射を繰り返し、また核実験の実施を示唆する声明を発出しています。これらは、関連の安保理決議に明白に違反します。

 核物質や関連技術がイランなどの第3国へ拡散する危険性も孕んでいます。もはや、東アジアという一地域の問題にとどまらない、国際社会全体にとって重大な問題です。

 2013年2月の北朝鮮による核実験に対し、NACが、最も強いトーンで非難する声明を発出したことは当然であります。

 アジア太平洋地域では、近年軍事費や武器輸入が大幅増加しています。特に、中国の対外姿勢、軍事動向については、我が国を含む、国際社会の懸念事項となっています。

 冷戦がまさに終結せんとする時から今日に至るまで、ほぼ一貫して軍事費を毎年10%以上伸ばし続け、26年間で40倍に拡大している。最近の10年間でも、日本の防衛予算が−1.2%なのに対し、4倍に軍事費を拡大しています。そして、その額は、NATOの主要加盟国である英、仏、独の軍事費の合計にほぼ匹敵します。しかも、その軍事費の拡大は、内訳が明らかにされない、不透明な形で行われています。

 こうした状況に対応し、東南アジア諸国も軍事費を増加させており、この10年で1.8倍に伸びています。

 アジア太平洋地域のパワーバランスが急速に変化し、安全保障面での緊張が高まっている現実がここにあります。この地域の不安定化要因とならないよう、武器及び機微な汎用品の厳格な輸出管理をあらためて強く訴えます。

 東シナ海や南シナ海においては、「力」による一方的な現状変更の試みが頻発しています。

 東シナ海では、尖閣諸島周辺の日本の領海への侵入が続いています。公海における上空飛行の自由を不当に侵害する防空識別区の設定の動きがあったのは記憶に新しいところです。我が国領空に接近する軍用機に対する自衛隊機のスクランブル発進回数は、今や、冷戦最盛期と同水準にまで達しています。

 我々は、地域における責任ある大国として、強い意志の下、自制的で冷静な対応を続けています。不測の事態の発生を防止するため、今後とも海・空の連絡メカニズムの早期運用開始を呼びかけていきます。

 南シナ海においては、一方的な主張に基づく行動が相次ぎ、地域の国々の間では緊張感が高まっています。

 日本にとって、アジア太平洋地域の平和と繁栄の実現は最優先課題です。そのために建設的役割を果たそうとするいかなる国とも協力していきます。 

 同時に、日本は、「法の支配」を堅持し、航行の自由を始めとする海洋秩序や上空飛行の自由を擁護していきます。それこそが、アジア太平洋地域の平和と繁栄を確保していく唯一の道である。そう信じているからです。

 価値を共有するNATO及びその加盟国と更なる協力を進めていきたいと思います。

 大量破壊兵器や弾道ミサイル、テロやサイバー攻撃など、脅威は瞬時に国境を越えてやってくる。もはや、どの国も、一国のみでは、自国の平和と安全を守ることはできない時代です。

 国際社会と協力して、地域や世界の平和を確保する。そのために、日本として、これまで以上に積極的な役割を果たす意思と能力があります。

 そして、現在、憲法と集団的自衛権、集団安全保障、PKOなどとの関係について、議論を進めています。

 例えば、現在の憲法解釈では、ミサイル防衛のため、日本近海の公海で警戒に当たっている米軍のイージス艦が攻撃を受けたとしても、自衛隊はこれを守ることができません。単に見過ごすしかできない。それでよいのでしょうか。

 NATO加盟国と同じPKOに参加する自衛隊は、NATO加盟国の部隊がゲリラに襲われても、駆け付けて警護することができません。自衛隊は、NATOの部隊に警護してもらえるにもかかわらずです。果たして、それでよいのでしょうか。

 こうした点について、私のもとで、有識者による議論を積み重ねてきました。その報告を受けて、今後、世界の平和と安定のために、日本は、どのような貢献をなすべきか、そして、いかなる貢献が可能なのか、そのためには、どのような法整備をなすべきか。政府としての方針をまとめたいと考えています。

 NATOは、冷戦を自由主義陣営の勝利で終わらせる上で、死活的に重要な役割を果たしました。冷戦終結から20年が経った今、欧州地域内で、民主主義と平和が引き続き確保されています。このためにNATOが果たしてきた貢献に改めて敬意を表します。

 ラスムセン事務総長は、非加盟国とのパートナー関係の強化に、力強いリーダーシップを発揮されました。7年前に私がNATOを訪問した際には、「コンタクト諸国」だった日本も、今や「世界におけるパートナー」になっています。

 7年前、私がお約束したアフガ二スタン支援は、確実に実現してきました。

 日本は、アフガニスタン国家警察官の給与の30%を負担し、NATO等と共に、女性警察官を含む警察官の維持・増加、能力強化に貢献してきました。2008年から現在までの間に、アフガニスタンの警察官の数は倍増しています。

 NATOの地方復興支援チーム(PRT)と連携して、日本はアフガニスタンの16の県で、住民に直接役立つ医療、教育等の分野で144件のプロジェクトを実施してきました。

 2001年以降の日本の54億ドル規模の対アフガニスタン支援は、NATOを含む国際社会との連帯と相俟って、着実に実を結んでいます。

 9月の英国ウェールズ首脳会合に向けて、今後のNATOのあり方が検討されています。日本も、積極的平和主義を実践する立場から、今後のNATOと、パートナーシップを発展させてまいります。

 昨年4月、ラスムセン事務総長が訪日された際に、日NATOの初の政治文書である『共同政治宣言』を発表しました。それに基づき、先ほど、今後の日NATO協力の主要な指針となる『国別パートナーシップ協力計画』(IPCP)に署名できたことを大変嬉しく思います。

 ラスムセン事務総長との会談では、IPCPに基づき、海洋やサイバー空間といった国際公共財から、災害救援、防衛交流に至るまで、幅広い分野での協力に合意しました。
 この中で、「海」と「女性」に光を当てることで、私が特に推し進めたい日NATO協力の未来を、具体的にお示しします。

 日本とNATOは、世界の海洋において、「法の支配」を推進する責任を共有しています。ソマリア沖・アデン湾において、海賊対策の協力を強化することは、その試金石です。

 現地では自衛隊員600名が活動しており、水上部隊はこれまで、3400隻以上の船舶を護衛してきました。うち8割は、日本の事業者がまったく関与していない外国籍船です。国籍の別なく、海の安全を守るという日本の強い意思に基づく行動です。

 また、航空隊のP−3C哨戒機による警戒監視飛行は、アデン湾における各国の警戒監視飛行全体の6割を占めています。これまでNATOのオーシャン・シールド作戦への参加国を含む関係国・機関に対し、約一万回の情報提供を行ってきました。

 本日、ラスムセン事務総長との間で、オーシャン・シールド作戦の参加国との共同訓練の実施について、新たに合意しました。日本は、NATOと、互いの叡智と教訓を持ち寄り、双方の地域の、そして世界の繁栄を支える海を護っていく決意です。

 「女性の力」を最大限活かすこと。それは21世紀を平和で豊かな時代にしていくためのキーワードです。

 世界で、貧困を削減し、平和を促進し、社会に活力を与え、新しい成長のエンジンを与えるために、女性の活躍こそが最も重要視されなければならない。私は、「女性が輝く社会」の実現に意欲をもって取り組んでいます。昨年の国連総会でも申し上げたとおり、その重点政策のひとつとして、「平和と安全保障分野における女性の参画と保護」を推進しています。

 日本は、「人間の安全保障」の理念を重要視しています。

 アジア諸国を始め、途上国の女性の能力向上や母子保健、女性の権利の保護・促進等の分野で、地に足のついた支援を実施しています。21世紀の今日においても、武力紛争において多くの女性が心身にわたり癒やしがたい傷を負ってしまう事態が後を絶たないことは実に痛ましいことです。

 日本は、国際刑事裁判所の役割を重視し、被害者救済のための基金に拠出します。

 ラスムセン事務総長が主導する、女性分野におけるNATOのアプローチは、日本の考え方と完全に合致すると信じます。

 日本がNATOと同様に育成に携わった、アフガニスタンの女性警察官。彼女たちは、男性警察官とともに、今回の大統領選挙において治安確保を主導するなど、女性が安心して民主化に貢献できる環境づくりを行っています。現地の日本大使館では、NATO文民代表部とのリエゾン役として、女性の文民職員が活躍しています。

 本日、ラスムセン事務総長との間で、国際平和協力に携わっていた経験を持つ日本の女性政府職員をNATO本部に派遣することについて合意しました。

 日本とNATOで、互いに協力し、国際社会における女性の保護・参画を推進してまいります。

 最後に、もう一度、問いたいと思います。なぜ、日本とNATOなのでしょうか。

 私たちは、単に、基本的な価値を共有する「必然のパートナー」に留まりません。具体的な行動に裏付けられた「信頼できるパートナー」でもあるのです。

 そのような信頼関係に基づき、今回のNATO本部訪問をきっかけに、日本は、NATOの「信頼できる必然のパートナー」として、新たな協力のページを開いていけることを、心から楽しみにしています。

 ご清聴有り難うございました。




http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/859.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計学園「総理の意向」文書、文科省は「存在確認できず」と発表。個人PC調べず野党は批判
学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、「総理のご意向」などと記した文書について、存在を指摘された文部科学省が5月19日、調査結果を発表した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

朝日新聞の報道(5月17日)を受けた菅義偉官房長官は「怪文書みたいなものじゃないか」と指摘していたが、文部科学省が民進党PTの指摘を受け、調査を始めていた。

調査では共有フォルダの中を調べたほか、高等教育局の担当審議官や課長、課長補佐など7人を対象に5月19日朝からヒアリングを実施したという。

松野博一大臣はこの日夕方の会見で、「行政文書としても、個人の文書としても、今回の調査を通して確認が取れなかった」との結果を明らかにした。

内閣府から「総理の意向」「官邸の最高レベルが言っている」との文言があったのかについても、担当者にヒアリングしたといい、結果は「言われた記憶はない」というものだったという。

松野大臣はこうも付け加えた。

「朝日新聞さんの方に載った文書についても、紙面で確認できる範囲で調査を進めたが、共有ファイルには存在しなかった。他省庁と一般的なやりとりがなかったと言っているわけではない」

そのうえで、廃棄の可能性については「そういったことはない。基本的には規約に則って保存されている」と否定した。

朝日新聞は「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」という題名の文書の存在も報じている。

朝日新聞(5月18日)によると、内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」との指示があった日の文書といい、会合の日時は「平成28年9月26日(月)18:30〜18:55」。

「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれていたという。

この会合の存在については事実なのか。松野大臣に代わり、事務方の担当者がこう説明した。

「会合が重なっていた時期のため、特定の日にどのようなメンバーで会合していたかは確認が取れなかった」

今回の調査では、各担当者のパソコンなどについては調査していない。

理由は「担当者のヒアリングや行政文書としての共有フォルダについて確認したため」だ。

それでは調べない理由にならないのでは、と記者からは何度も質問が飛んだが、担当者は「確認の必要はないと考えております」と繰り返すだけだった。

「では、この文書はどういうものと考えているのか」。そう問うた別の記者に、松野文科相はこう答えた。

「この文書が一体どういった経緯で作成されたものなのか、文科省の方で調査する能力がない。私の方でどういった種のものなのか言及するのは差し控えたい」

衆議院文部科学委員会などで文書の存在を追求していた民進党の玉木幹事長代理はBuzzFeed Newsの取材に、文科省の対応を「調査の体を成していない」と批判した。

玉木幹事長代理は「役所というのは、まず自分のパソコンで文書をつくるもの。個人それぞれのパソコンを調べないと、調べたことにならないのではないか。調べないことが不思議ですね」と指摘。こうも話した。

「調査が網羅的でない以上、その調査が真実だとは思えない。今日の発表を持って、文書が文科省で作られたものではないという証明にはなっていない」

「加計学園をめぐっては、文書がどうこうよりも、学部新設に至った手続き自体に疑義がある。今後も丁寧に確認をしていきたい」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010008-bfj-pol
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/860.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 決定的証拠を「怪文書」扱い 恐るべき政権の驕りと居直り(日刊ゲンダイ)
 


決定的証拠を「怪文書」扱い 恐るべき政権の驕りと居直り
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205706
2017年5月19日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   トップダウンでゴリ押し(C)日刊ゲンダイ

「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」――。

 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める学校法人「加計学園」をめぐる疑惑は、朝日新聞のスクープで一気に核心に迫った。

 文科省が昨年9〜10月に作成したとされる一連の文書には、加計学園の獣医学部新設について、国家戦略特区を担当する内閣府が「総理の意向」を実現するため、早期開学に否定的だった文科省に圧力をかけていた実態が生々しく書かれている。

「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」というタイトルの文書には、「平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」「文科省メインで動かないといけないシチュエーションにすでになっている」等、トップダウンでゴリ押しした記録が残されていた。

「政権トップが関与した動かぬ証拠と言っていい。限度を超えた悪辣な犯罪には、内部告発が必ず出てくるものです。官僚人事を一手に握り、霞が関に睨みをきかせる独裁政権といえど、官僚の心まで支配することはできない。

 森友学園問題で『知らぬ存ぜぬ』を通している財務省と違って、文科省には良心と勇気を持った官僚がいたということでしょうか。すでに官邸はリークした官僚を特定していると聞きます。つまり、これは間違いなく官僚が作った文書であり、事実ということです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 実際、文書内に登場する日本獣医師会顧問で農林水産副大臣も務めた元衆院議員・北村直人氏は、各社の取材に「自分が登場する文書の内容はほぼ事実」と認めている。

 ところが、朝日がこの文書の内容を報じた17日の会見で、菅官房長官は「まったく怪文書みたいな文書」と言い放ったのである。

■オフレコで番記者をドーカツか

 この文書について、文科省や松野文科相が「確認中」と言っている段階で、なぜ「怪文書」と言い切れるのか。オフレコの場では、番記者たちに「捏造だ」「こんなものに乗っかったら恥かくぞ」などと言って、暗に報道しないよう要請していたという。

 菅は会見で「作成日時だとか作成部局だとか、そんなものが明確になってない。通常、役所の文書ってそういう文書じゃないと思いますよ」とも言っていたが、一夜明けたきのう(18日)になって、「平成28年9月26日(月)18:30〜18:55」と具体的な日時が入り、出席した内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれた文書も出てきた。そこには「『できない』という選択肢はなく、事務的にやることを早くやらないと責任を取ることになる」と内閣府が文科省に迫る脅し文句も記されていた。

 さぁ、菅はどうするのかと思ったら、相変わらず「出元も分からない、信頼性も定かでないことには変わりはない」と強弁しているのだから驚く。

 都合の悪い文書は次から次へと廃棄し、いざ重要文書が出てきたら「出所不明の怪文書」とうそぶく。ご都合主義もいいところだ。

 国会審議で加計学園の問題について問われた安倍が「私がもし働きかけていたら責任を取る」と断言してしまった手前、絶対に関与を認めるわけにいかないのだろうが、それにしても、ヤクザ顔負けの論法である。これで国民が納得すると考えているとすれば、驕り以外の何物でもない。

  
   これは「共謀」にあたるのか(左が加計理事長)/(昭恵夫人のフェイスブックから)

「腹心の友」の悲願達成のためにスピード決定

 政府側がどんなに否定しようと、多くの国民は、加計学園に特別の便宜が図られたと感じている。

 加計学園にとって、獣医学部新設は悲願だった。小泉政権が始めた構造改革特区に2007年から15回も申請し、ことごとく却下されてきた。それが、第2次安倍政権になって突然認められ、「最短のスケジュール」で進められることになった。しかも、学部新設にあたっては約37億円相当の公有地が無償で譲渡され、愛媛県と今治市が最大96億円の施設整備費まで負担してくれる。森友学園の問題とはケタが違う。

 安倍と加計学園の加計孝太郎理事長は、米国留学時代から40年の付き合いに及ぶ親友だ。14年には、加計学園が運営する千葉科学大の10周年式典に安倍が来賓として出席。現職首相が自分の出身校や防衛大学校以外の大学の式典に出席するのは異例のことで、安倍は「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」と祝辞を送った。

「腹心の友」なら、加計の悲願を知らないはずがない。加計氏から「頼まれたことはない」と安倍は国会で答弁していたが、頼まれなくても便宜を図った可能性は否定できない。美しき友情である。安倍やお仲間が大好きな教育勅語にも「朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ……」とあり、友人と互いに信じ合い、慎み深く人々に博愛の精神を示せと説いている。その教えを実践したつもりかもしれないが、友情のために政策の公平性を歪めてはダメだ。それでは国家の私物化になる。

「なぜ、獣医学部の新設が52年ぶりに認められたのか。政策的に獣医師を増やすなら、なぜ既存学部の増員でなかったのか。文科省の文書に書かれていることが事実であれば、状況証拠が一本の線でつながります。獣医学部の新設は加計学園ありきで、安倍首相の親友のためにスピード決定されたとみられても仕方ありません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

■忖度ではなく安倍の指示

 特区制度を利用した獣医学部の新設は、京都府と京都産業大も希望していた。だが、今年1月に内閣府と文科省は18年4月に開校する1校に限り、特例で獣医学部設置を認めると告示。「近くに獣医学部がない地域に限る」との条件も加えられ、京産大は断念している。結局、加計学園だけが手を挙げて、獣医学部の新設を認められた。

 状況証拠で安倍は“真っ黒”なのだが、菅の脅しがきいているのか、朝日以外の大マスコミの追及は手ぬるい。加計疑惑をアリバイ的に報じはするが、文書の信憑性に疑問を呈したり、「官僚の忖度」みたいな形にしようとする。それは違うだろう。国家戦略特区諮問会議のトップは安倍なのだ。安倍が自ら指示を出し、親友の長年の夢だった獣医学部の新設が決まった。これが首相の疑獄でなくて何なのか。

 加計疑獄で明らかになったのは、身内に便宜供与する安倍のやりたい放題だけではない。大マスコミの腐敗腐臭の凄まじさだ。政権への忖度ということなら、官僚機構にまったく引けをとらない。それどころか、OBが加計学園系列の学校に再就職している新聞社もあるという。加計マネーにメディアも毒されている。

 大マスコミがこの調子では、どんな決定的証拠が出てきても、菅は「問題ない」「当たらない」と言い続け、不問に付すだろう。シラを切り通すだけでなく、閣議決定で「黒」を「白」に塗り替えてしまうのが、この政権のやり方だ。そのうち「総理の意向ではない」「働きかけはなかった」などと閣議決定するかもしれない。

「安倍首相がやっていることは、親友を厚遇し、国家を私物化した疑獄で罷免された韓国の朴槿恵前大統領と変わりません。健全な民主主義国家なら、間違いなくブタ箱行きですよ。これを『おかしい』と感じないのであれば、為政者としての感覚が完全にマヒしている。国家を運営する資格はありません。こんな倫理観の欠如した政権に共謀罪など絶対にやらせてはいけない。恣意的な運用で批判封じに使われるだけです。そもそも法務大臣が中身を理解していないような法案を強行採決させたら世も末です」(本澤二郎氏=前出)

 野党4党は金田法相の不信任決議案を提出したが、きのう(18日)午後の衆議院本会議で否決され、法案は早ければ23日に衆院を通過する。

 身内に便宜を図り、敵対勢力は徹底弾圧。そういうチンピラ政権の驕りと横暴をいつまで許すのか。国民の問題意識が試されている。

  



http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/861.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 加計学園「総理の意向」文書、文科省は「存在確認できず」と発表。個人PC調べず野党は批判(BuzzFeed Japan)
加計学園「総理の意向」文書、文科省は「存在確認できず」と発表。個人PC調べず野党は批判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010008-bfj-pol
2017/05/19 17:10 BuzzFeed Japan


学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、「総理のご意向」などと記した文書について、存在を指摘された文部科学省が5月19日、調査結果を発表した。


時事通信

朝日新聞の報道(5月17日)を受けた菅義偉官房長官は「怪文書みたいなものじゃないか」と指摘していたが、文部科学省が民進党PTの指摘を受け、調査を始めていた。

調査では共有フォルダの中を調べたほか、高等教育局の担当審議官や課長、課長補佐など7人を対象に5月19日朝からヒアリングを実施したという。

松野博一大臣はこの日夕方の会見で、「行政文書としても、個人の文書としても、今回の調査を通して確認が取れなかった」との結果を明らかにした。


時事通信

内閣府から「総理の意向」「官邸の最高レベルが言っている」との要求があったのかについてのヒアリング結果は、いずれも「言われた記憶はない」だったという。
松野大臣はこうも付け加えた。

「朝日新聞さんの方に載った文書についても、紙面で確認できる範囲で調査を進めたが、共有ファイルには存在しなかった。他省庁と一般的なやりとりがなかったと言っているわけではない」

そのうえで、廃棄の可能性については「そういったことはない。基本的には規約に則って保存されている」と否定した。

朝日新聞は「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」という題名の文書の存在も報じている。



朝日新聞(5月18日)によると、内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」との指示があった日の文書といい、会合の日時は「平成28年9月26日(月)18:30〜18:55」。

「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれていたという。

この会合の存在については事実なのか。松野大臣に代わり、事務方の担当者がこう説明した。

「会合が重なっていた時期のため、特定の日にどのようなメンバーで会合していたかは確認が取れなかった」

今回の調査では、各担当者のパソコンなどについては調査していない。理由は「担当者のヒアリングや行政文書としての共有フォルダについて確認したため」だ。

それでは調べない理由にならないのでは、と記者からは何度も質問が飛んだが、担当者は「確認の必要はないと考えております」と繰り返すだけだった。

「では、この文書はどういうものと考えているのか」。そう問うた別の記者に、松野大臣はこう答えた。

「この文書が一体どういった経緯で作成されたものなのか、文科省の方で調査する能力がない。私の方でどういった種のものなのか言及するのは差し控えたい」

衆議院文部科学委員会などで文書の存在を追求していた民進党の玉木雄一郎・幹事長代理はBuzzFeed Newsの取材に、文科省の対応を「調査の体を成していない」と批判した。


時事通信

元財務官僚である玉木幹事長代理は、「役所というのは、まず自分のパソコンで文書をつくるもの。個人それぞれのパソコンを調べないと、調べたことにならないのではないか。調べないことが不思議ですね」と指摘。こうも話した。

「調査が網羅的でない以上、その調査が真実だとは思えない。今日の発表をもって、文書が文科省で作られたものではないという証明はなっていない」

「加計学園をめぐっては、文書がどうこうよりも、学部新設に至った手続き自体に疑義がある。今後も丁寧に確認をしていきたい」
































http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/862.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 今日は、嫌な話のオンパレードだな。「共謀罪」が衆院通過。他方、マイナンバーの情報が警察に提供されたと言う。これで、冤罪…
今日は、嫌な話のオンパレードだな。「共謀罪」が衆院通過。他方、マイナンバーの情報が警察に提供されたと言う。これで、冤罪でっち上げモードが一挙に加速
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/98a83fb670baba63ebe8d97b00ddafb5
2017年05月19日 のんきに介護


毛ば部とる子‏ @kaori_sakaiさんのツイート。



92年前の治安維持法のときも

無理やりやったそうな。


転載元:毛ば部とる子‏ @kaori_sakaiさんのツイート〔16:16 - 2017年5月19日


強行採決は、

維新・丸山穂高の

「もういいでしょう。これ以上やっても意味がない。ただちに採決に入りましょう」

という言葉が合図だった。

もう一つ、

ショックだったのは、

マイナンバーの個人情報が、すでに警察に提供されたって話だ。

盛田隆二 📎🖇@product1954さんが指摘するように


マイナンバーの使われ方として、

山下芳生‏@jcpyamashitaさんがこんな指摘をされる。

――「共謀罪」のでっち上げに使われる。〔23:37 - 2017年5月17日 〕――







http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/863.html

記事 [政治・選挙・NHK225] <的確>きっこさん「安倍晋三、おつむの中はキム・ジョンウン、やってることはパク・クネ」
【的確】きっこさん「安倍晋三、おつむの中はキム・ジョンウン、やってることはパク・クネ」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30150
2017/05/19 健康になるためのブログ







以下ネットの反応。






















安倍総理のことを紹介する時に、これほどピッタリでわかりやすい例えはないかも知れません。

ビビっときました。

 



http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/864.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 小池知事側近を告訴 猪木氏“ドタバタ会見”に報道陣が激怒(日刊ゲンダイ)
   


小池知事側近を告訴 猪木氏“ドタバタ会見”に報道陣が激怒
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205708
2017年5月19日 日刊ゲンダイ


  
   泥沼の訴訟バトルへ(C)日刊ゲンダイ

 プロレス以上のドタバタぶりだった。アントニオ猪木参院議員が18日、都内で会見。小池都知事率いる「都民ファーストの会」の野田数代表を業務上横領容疑で警視庁に刑事告訴していたことを明かした。猪木氏は、政策秘書だった野田氏が在任中に、国会議員に支給される「文書通信交通滞在費」など計1120万円を横領したとしている。

 告訴したのは14年12月と2年以上も前だが、改めて注目を浴びるきっかけとなったのは、18日発売の「週刊新潮」の報道。野田氏が秘書時代に公金を横領し、キャバクラなどで使い込んでいたというのだ。

 都議選を間近に控えた時期の“爆弾発表”に、メディアは沸き立ち、会見場へ大挙した。ところが、待ち構えていた猪木氏のマネジメント会社の職員が「事前登録した社以外には非公開」と報道陣をシャットアウト。これにブチ切れた報道陣からは「税金がかかった問題だぞ!」などと怒号がガンガン飛び交った。

 スタッフは脂汗をにじませながら「決まりですので」と必死の抵抗も、15分ほどの押し問答の末、弱り切った表情で「どうぞお入りください」と報道陣の入場を許した。

■質問を一方的に打ち切り“逃亡”

 肝心の猪木氏は、会見場で席に着くなり「元気ですかーっ!」とお決まりのセリフだが、すぐに神妙な面持ちで「カネをくすねちゃいけない」と、野田氏の横領疑惑について説明。「(野田氏に)文通費は月50万円と言われたが、本当は100万円だった」「(実際の被害額は)4000万円くらい」などとぶちまけた。

 終了後、秘書が報道陣の質疑に応じたが要領を得ない。野田氏が公金を何に使ったのかを問われても「捜査に関わることなので」と終始あやふやで、結局、質問を一方的に打ち切り、「ハッキリしろ」と迫る報道陣に背を向け、走って逃げ去ってしまった。

 野田氏が公金を使い込んでいれば大問題。真相解明が重要なのは当然だが、こんなドタバタで大丈夫か? 一方の野田氏は、会見開催にカンカンだ。代理人弁護士はこう言う。

「都議選前というデリケートな時期なので、事を荒立てないよう新潮の記事は無視しようと考えていました。しかし、あおり立てるように会見を開かれたので、名誉毀損で訴える方針を固めました。来週にも訴訟を提起します。猪木氏の訴えは事実無根です」

 泥沼の訴訟バトルに発展しそうだ。































http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/865.html

記事 [政治・選挙・NHK225] NHK、読売、産経の3悪トリオは平静装い「可決」!
NHK、読売、産経の3悪トリオは平静装い「可決」!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_241.html
2017/05/19 21:37 半歩前へU


▼NHK、読売、産経の3悪トリオは平静装い「可決」!


 ロクな審議もせず、数の力で無理やり民意を犯した自民、公明、維新の3党。またもお家芸の強行採決。「共謀罪」をでっち上げた。

 この蛮行をNHKは中継拒否した。安倍政権に不利な場面は絶対に見せない公共放送。それが醜いNHKだ。NHKは、安倍晋三の洗脳機関になり下がった。

 NHKを筆頭に読売、産経の3悪トリオがふだんを装い「可決」で処理。
 
 野党を悪者扱いに仕立てることだけは忘れなかった腐り外道の3悪トリオ。

共同→採決強行
時事→採決強行
朝日→強行採決
毎日→強行採決
東京→可決強行
日経→強行採決

NHK→修正で可決
読売→可決 採決に野党反発
産経→可決 野党猛抗議


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/866.html

記事 [政治・選挙・NHK225] <加計学園問題>文科省調査「出来レースだ」 毎日新聞
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画を巡り、文部科学省が内閣府から「総理の意向」などと言われたとされる文書について、松野博一文科相は19日、「文書の存在は確認できなかった」とする調査結果を発表した。

 松野氏が調査開始を明らかにしたのは19日午前9時半過ぎ。その結果は午後4時に発表された。問題となった文書に名前が出ている関係者からは「内容は真実」との声も上がり、わずか半日の調査に「結論ありき」との見方が広がった。

 文書では、文科省幹部と自民党関係者が交わしたとされるやり取りなども記されていた。このうち、実名で書かれている日本獣医師会顧問の北村直人元衆院議員は自身に関する記述について「99%この通り。文科省との電話を向こうがメモしたものだろう」と語った。獣医学部新設に関して自民党議員と意見交換した内容を担当者に伝えたものだという。

 文科省関係者はこれまでの毎日新聞の取材に「昨年9月下旬から10月上旬のやり取りを(担当する)専門教育課がまとめたもの」と証言。ある中央省庁の元官僚は文書の記述について「役人が作成した典型的なメモ。重要なやり取りをメモに残さないことなどありえず、必ずどこかに残っているはず」と言う。

 文書の存在が報道された17日、菅義偉官房長官は「内閣府が『総理の意向』などと言ったことは一切なく、総理の指示もない」と内容を早々に否定。18日も文書の存在について「文科省の方で確認されるだろうと思う」との見通しを述べた。ある文科省の職員は「『なかった』という結論は官邸の指示。調査は出来レースだった」と言い切った。【伊澤拓也、宮本翔平、杉本修作】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000107-mai-soci

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/867.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 国連特別報告者が「共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する懸念」と表明(外から見れば自由がない国⁉)
政府批判がソフトに排除される国が、本当に「表現が自由な国」か。岡目八目と言うが、この国の外から見れば明らかではないか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
http://nohimityu.exblog.jp/26673413/

特定秘密保護法に反対するため、弁護士や市民が「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」を結成しました。各地のイベント、最新ニュースも載せます。集団的自衛権にも反対です。https://www.facebook.com/nohimityu

国連特別報告者が「共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する懸念」と表明
2017年 05月 19日

国連プライバシー権に関する特別報告者のカナタチ教授が、日本で現在審議されている共謀罪法案について、プライバシーや表現の自由を制約する懸念があるとする安倍総理宛のレターを17/5/18付で出しました。

国連の特別報告者は、表現の自由について昨年デビッド・ケイさんが来日したことが記憶に新しいですが、プライバシーをテーマにした特別報告者は、スノーデン事件を受けて設置された役職です。

英国在住の国際人権基準の研究者である藤田早苗さんは上記懸念についての解説を9カ所・13大学で行っています。今後、6月中旬に開催される国連人権理事会に働きかけを行うため、再々度ジュネーブを訪問される予定です。50万円を目標に交通費カンパ募集中です。
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/

以下説明文概要です。

======================================
2017.5.19

国連プライバシー権に関する特別報告者 ジョセフ・カナタチ氏(Joseph Cannataci)が、5月18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあると懸念を示す書簡を安倍首相宛てに送付しました。

書簡では、法案の「計画」や「準備行為」の文言が抽象的であり恣意的な適用のおそれがあること、対象となる犯罪が幅広く、テロリズムや組織犯罪と無関係のものを含んでいることを指摘し、いかなる行為が処罰の対象となるかが不明確であり刑罰法規の明確性の原則に照らして問題があるとしています。

さらに、プライバシーを守るための仕組みが欠けているとして、次の5つの懸念事項を挙げています。
1 創設される共謀罪を立証するためには監視を強めることが必要となるが、プライバシーを守るための適切な仕組みを設けることは想定されていない。
2 監視活動に対する令状主義の強化も予定されていないようである。
3 ナショナル・セキュリティのために行われる監視活動を事前に許可するための独立した機関を設置することが想定されていない
4 法執行機関や諜報機関の活動がプライバシーを不当に制約しないことの監督について懸念がある。
例えば、警察がGPS捜査や電子機器の使用のモニタリングをするために裁判所の許可を求める際の司法の監督の質について懸念がある。
5 特に日本では、裁判所が令状発付請求を認める件数が圧倒的に多いとのことであり、新しい法案が、警察が情報収集のために令状を得る機会を広げることにより、プライバシーに与える影響を懸念する。

書簡の全文はこちらからごらんいただけます。
http://www.ohchr.org/Documents/Issues/Privacy/OL_JPN.pdf

*特別報告者は、国連の人権理事会によって、特定の問題について調査し報告するために個人の資格で任命される独立の専門家です。ジョセフ・カナタチ氏はIT法の専門家で、2015年7月に初めてのプライバシー権に関する特別報告者に任命されました。
http://www.ohchr.org/EN/Issues/Privacy/SR/Pages/SRPrivacyIndex.aspx

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/868.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 平成の治安維持法が強行可決。体制に盾突くものは要注意人物となる。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201705/article_18.html
2017/05/19 21:46

衆院法務委員会で、共謀罪が自公維の賛成多数で、また強行採決されてしまった。強行採決は、「秘密保護法」「安保法」「共謀罪法」である。民主主義は多数決で決まるが、安倍政権になってから、野党はまるで眼中にない。この中で、維新がこれだけ不完全な法案に賛成したことで、まやかし党であることが明らかになった。自民から採決動議が出る前に、維新の丸山議員が、30時間も十分審議したので直ちに採決すべきだと、声を張り上げて締めくくった姿は、維新の真の姿を物語っている。

維新は、前回選挙では、民主党政権に幻滅した有権者の受け皿として議席を伸ばしたと思っている。自民と一体となった維新に幻滅した人も多いだろう。次期衆院選挙では明らかに数を減らすと思っている。

それにしても、今回の共謀罪に対する金田大臣の答弁は、メチャクチャな内容であった。自分で答えることが出来ないで、官僚から回答を伝達されながらも、それが何を意味するか分からない答弁を繰り返していた。そんな法務大臣が、一般人には捜査は及ばないと力説していたが、誰が一般人かの定義もない。こんな政府に批判的なブログを書いている自分も、警察にすでに要注意人物として挙げられている可能性がある。これからは、監視社会が当たり前になる。



http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/869.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 表現の自由に「制約は当然」と自民党! 

表現の自由に「制約は当然」と自民党!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_242.html
2017/05/19 21:54  半歩前へU


▼表現の自由に「制約は当然」と自民党!


 与党は19日、衆院法務委員会で「共謀罪」を強行採決した。多勢に無勢。少数野党はなす術がない。このまま「共謀罪」は成立する見通しだ。

 覚えているだろうか?去年11月24日のことを? 東京新聞の紙面である。

*****************

 衆院憲法審査会は24日、憲法で国家権力を縛る「立憲主義」などをテーマに議論した。

 自民党の中谷元は、21条の「表現の自由に制約」を加えている同党の改憲草案について「極めて当然のこと」と、一定の制約が必要との考えを示した。草案の撤回にも応じなかった。

 現行憲法の21条は集会、結社、言論の自由を規定。

 自民党の草案は「公益及び公の秩序を害すること」を目的とした活動は認められないと付け加えた。

詳しくはここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112502000135.html


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/870.html

記事 [政治・選挙・NHK225] 見え透いたデタラメがまかり通る!加計疑惑 
見え透いたデタラメがまかり通る!加計疑惑
http://79516147.at.webry.info/201705/article_243.html
2017/05/19 22:47 半歩前へU


見え透いたデタラメがまかり通る!


 安倍晋三の友人加計孝太郎が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関する記録文書について、松野博一(文部科学相)は19日、「省内調査で文書の存在は確認できなかった」と発表した。

 よくもまあ、いけしゃーしゃ―と言えたものだ。森友疑惑でも財務省の役人が同じことを言った。閣僚も官僚もみんなして安倍晋三とその妻、昭恵を守り抜こうと“忠誠心”を見せつける。

 こうした行動が自己保身につながるばかりか、「うい奴だ」と安倍晋三の目に留まり、やがては出世につながると考えている。

 とにかくバカな国民が多くて、ウソをつこうが、まともな答弁をしなくても内閣支持率は下がらない。

 NHKをはじめ読売、産経、日テレ、フジらのプロパガンダ(政治的な宣伝)に乗せられて、「安倍晋三理が頑張っている」と信じ込んでいる国民が多い。

 だから安倍政府はコワイものなし。やりたい放題だ。「確認できなかった」「見当たらなかった」と言えばことが済んでしまうのだ。こんな見え透いたデタラメがまかり通るのである。

 今やわが国は、戦争中の大政翼賛会が復活した感じだ。政権に異を唱えると、ことごとく踏みにじられる。政権の意のままだ。加計疑惑もしかりである。どれだけ批判しようが一向に応えない。

 かつて麻生太郎はナチスを引き合いにこう言った。「誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」とつぶやいた。

 今、その通りになっている。


http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/871.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2017年5月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。