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2017年6月02日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK226] 「日中関係改善で一致」という大嘘  天木直人
  中国の楊潔チ国務委員(左)の表敬訪問を受け、握手する安倍晋三首相=31日、首相官邸、岩下毅撮影  


「日中関係改善で一致」という大嘘
http://kenpo9.com/archives/1563
2017-06-01 天木直人のブログ


 来日した楊潔篪(ようけっち)中国国務委員(副首相級)が、岸田外相と会談し、安倍首相を表敬訪問した。

 それを報じる各紙は、みな「日中関係改善へ交流強化で一致」(朝日)、「日中首脳会談来月にも」、「早期の日中韓サミットも確認」などと書いている。

 そんな中で、ひとりきょうの産経新聞だけが厳しく書いた。

 日中間の立場の違いが鮮明になったと。

 北朝鮮への圧力についてもまるでひとごとのようだったと。

 どちがら正しいか。

 もちろん、産経新聞である。

 そこが、同じ御用新聞でも産経新聞と読売新聞の違うところだ。

 反ロ、反韓国・中国という社是に忠実な産経は、 北方領土問題でも拉致問題でも、そして日中関係でも、安倍首相がいい加減な外交をすれば、容赦なく批判する。

 今度の楊潔篪国務委員と安倍首相の会談でも、頭をさげて日中関係の改善を急ぐ安倍首相に我慢ならないのだ。

 産経新聞の記事が正しい事を河野洋平元自民党総裁、衆院議長が見事に教えてくれた。

 きょう6月1日の毎日新聞が、きのう5月31日にアジア調査会で行われた河野洋平氏の講演について報じている。

 その講演の中で河野洋平氏は、訪日中の楊潔篪(ようけっち)中国国務委員に5月30日に面会している。

 そしてその面会の中で楊潔篪氏が河野氏にこう述べたと明かしている。

 楊氏は「(日中関係は)政治的な相互信頼が構築されないと話は進まない」と語っていたと。

 これほどはっきりした発言はない。

 安倍首相が自らの歴史認識を改めない限り、安倍首相の下では中国との関係改善はあり得ないという事である(了)


日中関係改善へ、交流強化で一致 首相、楊国務委員と会談
http://www.asahi.com/articles/DA3S12965932.html

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/640.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 5月30日付、最高裁第三小法廷判決 / 「稲田朋美防衛相は、ヘイト団体「在特会」に近しい」
5月30日付、最高裁第三小法廷判決 / 「稲田朋美防衛相は、ヘイト団体「在特会」に近しい」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/90c753fccea1877b8d85267d617a8344
2017年06月01日 のんきに介護


きっこ‏
@kikko_no_blogさんのツイート。





稲田防衛相、敗訴確定 「在特会と蜜月」報道めぐる訴訟
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000097-asahi-soci
6/1(木) 19:42配信 朝日新聞社

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と近い関係にあるかのような記事で名誉を傷つけられたとして、稲田朋美防衛相が週刊誌「サンデー毎日」の発行元だった毎日新聞社に550万円の損害賠償と謝罪記事の掲載を求めた訴訟の上告審で、稲田氏の敗訴が確定した。最高裁第三小法廷(木内道祥裁判長)が5月30日付の決定で稲田氏の上告を退けた。

 稲田氏が問題にしたのは同誌が2014年10月5日号で掲載した「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」と題する記事。稲田氏の資金管理団体が、在特会幹部らとともに活動する8人から寄付を受けていたと指摘した上で、「在特会との近い距離が際立つ」などと書いた。

 一、二審判決はともに、「記事は寄付などの真実を前提とした論評の範囲内で違法性はない」などとして稲田氏の請求を棄却した。(千葉雄高)



















http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/642.html

記事 [政治・選挙・NHK226] ネトウヨの謀略 〜 彼らは、正気なのかとさえ思うが、一応の考察 
ネトウヨの謀略 〜 彼らは、正気なのかとさえ思うが、一応の考察
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/6c3f2389eb5894a07dbda0dc5b573ead
2017年05月31日 のんきに介護


ネトウヨが出会い系バーにつき、デマを飛ばす。

これがそれ。

発信者は、

shiero @nshiero というアカウントを使っている。





これに対し、

荻上チキ‏ @torakareさんが反論。


ネトウヨって、ほんと質の悪い人たちで

成り立っているんだな。

前川前文部次官の話とは異なるが、

こんないちゃもんを朝日新聞にしていたようだ。

中国(地方)の会計屋【旅人休学中】‏ @Meisou_AKさんが

ツイートされていた。







<追記>

アルルの男・ヒロシ(一般人)‏@bilderberg54さんのツイート。




※画像クリック拡大

2017年5月31日昼 記


<追記>

ネトウヨの謀略は、

今やより弱い女性にターゲットにしているようです。

すなわち、強姦魔・山口敬之の被害者が

狙われています。

Goh Uozumi‏ @ghuzmiさんのツイート。



さすがに強姦の被害者にまで

ちょっかい出さないと思っていました。

ネトウヨって、

人間らしさみたいなもの失くしてますね。

実感しました。

2017年5月31日夜 記



<追記−2>

ネトウヨのデマは、陰湿の度を高めている。

なかでも

池田信夫の言論が酷い

(拙稿「見るに見かねるレイプの被害者叩き、良心があればできないはずだと思う」<追記>。
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/fafd50d3b302f3e3bb60f43cb08133cf

これは、被害者が

告発するのに

準備期間がいることを逆手に取った

誹謗中傷だ。

2017年6月1日深夜 記




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/643.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 本田圭佑が若者の自殺に「政治のせいにするな」と理不尽説教! 蔓延る自己責任論…曽野綾子はいじめ自殺まで責め立てる(リテラ
          
              本田圭佑オフィシャルWEBサイト


本田圭佑が若者の自殺に「政治のせいにするな」と理不尽説教! 蔓延る自己責任論…曽野綾子はいじめ自殺まで責め立てる
http://lite-ra.com/2017/06/post-3208.html
2017.06.01 本田圭祐が若者の自殺に“自己責任”説教  リテラ


 5月30日、政府は2017年版の自殺対策白書を公表した。15〜39歳の層の死亡原因は前年に引き続き「自殺」が最多で、なかでも20代後半の層は2位「がん」の3.8倍、20代前半も2位「不慮の事故」の2.9倍という数字が出ており、白書は「社会をけん引する若い世代の自殺は深刻な状況にある」としている。

 このニュースは大きく報道され、改めて日本人、特に若者たちの置かれている厳しい環境を浮き彫りにさせたわけだが、そんななか、あるスポーツ選手発言が議論を呼んでいる。

 ACミランを退団するサッカー日本代表の本田圭佑は、そのニュースにコメントするかたちで自身のツイッターアカウントにこのような文章を投稿したのだ。

〈他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われるな!成長に囚われろ!!〉

 この文章からは、本田が自殺に追い込まれた人たちを「自己責任」で片付けようとしているのだということが読みとれる。

 このツイートには多くの人々から疑問の声を投げかけられたが、そのひとりがミュージシャンの米津玄師。彼は自身のツイッターアカウントにこのような文章を連続で投稿した。

〈人生や親に感謝するのはいいと思うんだけど、少なくとも元の記事には他人や政治のせいにして自殺した人の様子なんてひとつも出てこないし、そこからの「成功に囚われるな、成長に囚われろ」という言葉もどこから出てきたのかよくわからないっていうのが正直な感想です。〉
〈「自殺する人間像」を自分の中で固定して、それを自明なことのように話すのはとても危険な振る舞いだなあと思いました。〉
〈もちろんあれが彼なりの激励であり優しさであるのはわかってるつもりです。ただ自殺で知人を失った経験がいくつかあり、思うところがあったので、一応突っ込んどこうと思った次第です。おわり。〉

 米津の指摘するとおり、記事は自殺者の数を伝えているだけで、「政治のせい」と言って自殺した人の話が出てくるわけではないし、過重労働やいじめ、就職や進学の失敗、失恋や家族問題など人間関係のトラブル、借金苦、体調不良など自殺の理由は自殺者の数だけあるはずだ。そうした千差万別の事情をまったく勘案せず、勝手なイメージでひとくくりに上から目線で説教する本田の発言は、乱暴きわまりない。
 
 そもそも自殺した人自身がそれを「政治のせい」と言おうが言うまいが、自殺の背景には個人的要因だけでなく社会的要因が少なからずあることはデュルケム以来多くの学者が指摘してきた自明のことだ。にもかかわらず、「他人のせいにするな!政治のせいにするな!!」と個人を責め立てる本田の発言は、若者たちを自殺に追い込んでいる現在の日本の社会状況を一顧だにしようとしない、あまりに無知なものだ。

本田圭佑は過重労働の実態をまったく理解していない

 先のツイートで本田は〈今やってることが嫌ならやめればいいから〉と綴っている。これはおそらくブラック企業による過重労働のことを指しているのだろうが、実際にブラック労働に苦しんでいる人にとって、事はそんなに単純ではない。過重労働によって傷つけられていくうちにだんだんと正常な判断能力を失い、「辞める」よりも「死」を選ぶことのほうが自然なことだと思わされてしまうようになる。だからこそ、過重労働の問題は根が深く、深刻なのだ。

 汐街コナ『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』(あさ出版)というエッセイ漫画が現在大ヒットしているが、この本は、デザイン会社で過労死ラインの残業80時間を優に超える過重労働に苦しめられ自殺未遂を起こした著者自身の体験を作品にしたもので、そのなかには、著者もかつて抱いてしまっていたブラック労働被害者の思考回路がこのように綴られている。

〈両側を崖に挟まれた細い道を歩いているとします。道にはいくつもの分かれ道や扉があります。元気なうちはそれがまだ見えます。でも、真面目な人ほどその道や扉を塗りつぶしてしまいます。何度も何度も繰り返し丁寧に。そうこうするうちにも、長時間労働は思考力を奪い、視界を暗くし、ハラスメントは傷になって痛み続ける。何度も塗りつぶした道や扉はもう見えず、大切な人の声も届かず、壊れたように歩くことしか考えられなくなり。(中略)「まだ大丈夫」なうちに判断しないと、判断そのものができなくなるのです〉(元は漫画のセリフのため、句読点のみ筆者の判断で付け加えた)

 結果として、著者は電車に飛び込みかけるのだが、そのときの気持ちに、「命を絶つ」という究極の選択肢を選ぶ悲壮感は皆無で、むしろ、ホームの端に立ちながら「明日は会社に行かなくていい!? フォオオオオオオオオオオ!!!」と喜びすら感じていたというのだから、過重労働がどれほど正常な判断能力を失わせるものかということがよくわかる。

 その事実は、本田の〈今やってることが嫌ならやめればいいから〉という言葉が、いかに事の深刻さを理解していないものかということを端的に示している。

 また、本田は〈成功に囚われるな!成長に囚われろ!!〉と簡単に言うが、これもはっきり言ってしまえば、彼が才能をもち、自分の得意とする分野で結果を残すことのできた成功者だから言えたことだ。前掲『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』の監修を務め、本のなかで医学的な見地から解説している精神科医で作家のゆうきゆうは、〈成功に囚われるな!成長に囚われろ!!〉と頑張ることの危険性をこのように綴っている。

曽野綾子はいじめ自殺被害者にまで自己責任論を……

〈たしかに、がんばることは大切です。
 生きていると、誰でもがんばらないといけない場面、無理をしないといけない場面に出くわすことはあります。
 仕事で多少無理をしてでもがんばった結果、成功を手に入れた人の話を聞いて「自分も、もっとがんばらなきゃ」と思っている人もいるかもしれません。
 しかし、がんばり続けて、プツンと切れてしまう人も多々います。
 日本では年々過労死する人が増えています。厚生労働省のデータでは2015年に過労死・過労自殺した人の数は482人にのぼりました。
(中略)
 そこで、がんばり続けてうまくいく人と、プツンと切れてしまう人には、どのような差があるかを考えてみましょう。
@「がんばっていることが自分自身で決めたことかどうか」
A「がんばったことの成果が分かりやすいか」
 というのが重要な要素になります。
(中略)
 @とAが当てはまらないうえに長時間労働を強いられている場合、注意が必要です。この状態でがんばり続けると、精神的に大きなストレスを受けることになるからです。〉

 前述したように、本田のツイートには疑問の声が多く寄せられて炎上したわけだが、一方で、彼の意見に同調する者も少なからず存在した。本田の炎上騒動を話題にしたネット掲示板では、〈自殺する若い奴は責任転嫁の卑怯者〉という書き込みも見受けられた。

 このように、自殺を「自己責任」の一言で片付けるのは本田だけではない。たとえば、曽野綾子もそうだ。彼女は「週刊ポスト」(小学館)15年9月18日掲載の連載エッセイのなかで、15年7月に岩手県矢巾町の中学二年生の生徒がいじめを苦に自殺した事件を取り扱っているのだが、彼女はその原稿で、本田と同じ〈政治のせいにするな〉論を展開している。

〈こういう場合に、学校の責任が問われだしたのは、ごく近年のことのような気がする。戦前には、誰が自殺しようと、人権とか学校の責任とか言う人はなかった。それはあくまで当人の選んだ行為であり、もしそれが貧困から来る辛さであっても、政府や社会の怠慢という発想は皆無で、あくまで子供をそんな境遇にしかおけなかった親の責任であった。〉

 また、これに続けて彼女は、あろうことか、いじめが嫌だったのならやり返せばよかったとまで綴っている。

〈いじめもまた人間関係の一つの姿である。いい方法ではないと思うが、昔から、ことに男の子たちは、幼時に大なり小なりのいじめに遭って生きて、そのおかげで自分自身と他人と戦う方法も、争いを避ける方法も覚えてきたのだ。
(中略)
 食事中に教科書を投げつけられれば、汁がこぼれて教科書が汚れるだろう。しかしたかが教科書だ。机に頭を押さえつけられるのは屈辱だが、その場合は手を振り回して、できれば相手の顔をひっかいてやればいい。消しゴムを投げつけられたら、家でうまく投げ返すこつを練習することだ。朝会時に列に入れなければ、わざと脇に立ち続けて見せる。清掃時にほうきをぶつけられたら、これも投げ返す。
(中略)
 いじめを撲滅するには、個人の戦意も要る。学校が制度を作って生徒を守っても、卒業したその日から、世間は生徒だった子供を守ってはくれない。いじめは、電車の中にも、マーケットにも、銀行にも、どこにでもある。一番ひどいものは恐らく職場にあり、時には結婚生活にもあるだろう。一生それらと戦い続け、そのうちに素早くうまく和解して生きる方法を人は見つける。〉

なんでも自己責任論で済ませるなら国なんていらない

 これは教育理論的にもとんでもない間違いで、浅はかな大人たちがこうして「やり返すことこそが強さ」とか「やり返せないのは弱い子」と教えていることこそが、いじめの連鎖を生んできた。元・文部科学省いじめ問題アドバイザーである小森美登里は『いじめのない教室をつくろう 600校の先生と23万人の子どもが教えてくれた解決策』(WAVE出版)でこのように説明している。

〈「やり返してもいい」と教わった子どもがやり返し、やられた子どももやはり大人から「やり返してもいい」と教わっているので更にやり返します。いじめは連鎖して問題は大きくなり、深刻化していきます。その間、子どもの傷は深くなり、問題解決をも困難にしていきます。
 また「思い切りやり返せばよい」ということでは、解決できません。やられた子どもの心には、大きな傷が残ります。その傷や悔しさ、悲しさ、怒りは、心に争いの種を残し、その種はいつか誰かに向けて爆発してしまうかもしれません。やり返すことで一体何を生み出しているかを、もう一度認識しなければならないのです〉

 しかし、曽野の「自己責任論」はこんなものでは終わらない。そのエッセイはこんな言葉で閉じられているのである。

〈自殺した被害者は、同級生たちに暗い記憶を残したという点で、彼自身がいじめる側にも立ってしまったのである〉

 極北まで行った「自己責任」論はここまで非情な言葉を生むのである。

 しかしこうした「自己責任論」にとらわれているのは曽野や本田だけではない。今回の本田の発言には、米津のように疑問を投げかける人がいる一方、本田の発言に対して「さすが本田!」「本田の言ってることは正論」などと賛同する声も決して少なくない。

 追い込まれて自死を選んだ者たちは本当に利己的で自分勝手な人たちなのか? 死者にむち打つ行為に走る彼らは、自分がその立場に立ったときのことを少しでも想像してみたことがあるだろうか? 弱く、虐げられた人々を見捨てるだけの国なら、そんな国の存在価値はどこにあるのだろう? 溢れ出す「自己責任」論には、ひとつずつ疑義を呈する必要がある。

(編集部)



































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/644.html

記事 [政治・選挙・NHK226] ゲスの極みのスガ官房長官が、前川前事務次官が出会いバーに通っていたことを「強い違和感覚えた」…女性の証言が週刊文春に掲載
ゲスの極みのスガ官房長官が、前川前事務次官が出会いバーに通っていたことを「強い違和感覚えた」と印象操作したんだが、その出会いバーで前川前事務次官とつきあった女性の証言が週刊文春に掲載された
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2017/06/post-d86e.html
2017年6月 1日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ


6月1日発売の週刊文春に、ゲスの極みのスガなる自民カルトの議員どもクソの犯罪に関してはすべて「問題なし」と吐く官房長官やっているクズから、前川前文科省事務次官が出会いバーに通っていたことを「さすがに強い違和感を覚えた」と下品で陰険な冷笑浮かべて、アホのアベでんでんシンゾーが批判されると即発する「印象操作」をしたんだが、その出会いバーで前川前事務次官と出会っっていた女性たちの前川評が掲載されていた。

前川前事務次官のバー通いが、女性たちにバー通いの経緯、家族の悩み、就職のアドバイスなどをして、親身な相談をしていた実態が書かれている。そして、女性たちは前川前事務次官に感謝までしているのだ。退官後も夜間中学の教師をボランティアでしたり、まさに文部官僚として国民のために生きているそのままの姿なのだ。

その人物を、国家私物化の重大犯罪犯しているアベでんでんシンゾーをどこまでも匿い、犯罪を隠蔽することしか頭にないアベの同類手下スガは、国会の証人喚問に応じるという前川前事務次官なのに、証人喚問する必要ない(それほど問題ないなら堂々と証人喚問すればいいだけなのに、喚問拒否すればするほどアベ真っ黒ってことだ)と一蹴し、政権幹部としてはあり得ない個人攻撃の恥知らずぶりで、そのゲス下劣な本性を剥き出しているお笑い。

それにしても、政権に敵対する官僚さえそのスキャンダルをでっち上げるために、警察などを使って秘密裏の監視をしていたのが、ゴミ売に情報をリークしてでっち上げ冤罪記事(あの愚劣な記事を掲載したことでゴミ売はただのアベ売国政権の広報誌であることを宣言し、本来のジャーナリズムを捨てた)を書かせるというなんとも吐き気がするばかりの薄ら寒いゲス政権を露呈したんだが、こんなクソ政権が強引に作ろうとしている共謀罪もそら想像そのものの禍々しさってことだ。官僚トップらは常にスガゲシュタポに監視されているってのがわかったわけだけどね、まあ、人を陥れようとして墓穴を掘ったバカどもなんだが。

で、「dマガジン」契約(1ヶ月にわずか400円ちょっと))しているので、早速その週刊文春の記事を書店に立ち読みに行くこともなく、パソコンで読んだ。しかし、ほんま最低の低劣ゲス政権だわ。






※画像クリック拡大














http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/645.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 巨大な忖度などあり得ない。
加計学園による獣医学部新設について、巨大な忖度が官僚側にあったという話がでていますが、有り得ません。

忖度とは、特定の人の利益になると考えての行動と言う意味です。今回の場合は、安倍首相、または安倍自民党政権の利益になると官僚の方たちが考えて行動したという意味です。

では、具体的にどのような利益が安倍首相、または安倍自民党政権にあったかを考えるべきです。

例えば、安倍首相が獣医学部が新設される地元に膨大な土地を持っていて、その土地の値上がりが予測できるとか、または安倍政権の関係者が同じような状況にあったとかです。しかし、そういった話は全く出てきていません。

唯一出てきているのが、加計学園理事長との個人的な友人関係です。しかし、加計学園による獣医学部新設希望は民主党政権時からのものであり、安倍政権になってからの案件でありません。

また、そもそも、現在は少子化傾向が著しく、学校新設はとてもリスクのあるものになってしまっています。小学校の新設さえ入学者の確保が困難であり、獣医学部であっても事情は同じです。このことは、法科大学院が既にいくつか閉鎖に追い込まれていることからも明らかです。資格が取れて絶対に安泰な生活が保障されると言ったイメージが弁護士とか医師にはありますが、既にそういった状況は過去のものです。弁護士の方にも歯科医師の方にも、獣医師の方にも年収200万円程度の方はかなり多く居ると言われています。だからこそ、加計学園以外に獣医学部新設を求めている事業者が出てきていないのです。自分は、加計学園自体も今後、進出を断念する可能性がかなり高いと思っています。それほど、現状の学校新設のニーズはないのです。

もちろん、一部で言われているように学校関係の土地などの優遇税制を利用して、土地を学校を廃止した後で転売するというビジネスが成立する場合もあり得ます。しかし、それはあくまで都市圏での話です。多分、東京都内とか、本当に一部の都市圏でしか成立はしない話であり、東京都内であっても今後の展開によっては無理になると思います。

岩盤規制を破壊するということは、政治的な意志であり、これについては、官僚は政治家からの指示を受けて動くのが当たり前のことであり、政治家の意志を推測して官僚の方たちが動くのはごく普通のことです。もしこのことを巨大な忖度だと言って問題視するなら、どんな政治家の動きも出来なくなってしまいます。

文科省の官僚の方たちを含めて、現在の官僚の方たちの動きは明らかに異常です。安倍首相降ろしを官僚の方たちが目論んでいると見えてしまいます。

しかし、日本の状況はそういった内ゲバを許容するほど余裕のあるものではないと思います。本来の仕事に専念していただきたいものです。

少なくとも関東地方の巨大地震はかなり切迫しています。もし起これば、国家財政は確実に破たんするでしょう。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/646.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 山口敬之のレイプ事件もみ消しは森友・加計学園問題以上に問題である
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0510/ltr_170510_7890867174.html

 本サイトがいち早く報じたとおり、"安倍首相の太鼓持ちジャーナリスト"山口敬之氏のレイプ疑惑が、本日発売の「週刊新潮」(新潮社)2017年5月18日号に掲載された。しかし、記事の内容は、予想していた以上に衝撃的なものだった。27歳の被害者女性が告発した山口氏の行為は準強姦という犯罪であり、しかも、その事件の握りつぶしに、やはり安倍官邸が関わっていたのだ。


 事件が起きたのは15年4月。女性はもともとアメリカでジャーナリズムを勉強しており、当時、TBSのワシントン支局長だった山口氏と面識があった。
その後、女性は日本に帰国するが、山口氏もこの時期に一時帰国。仕事を紹介するからと誘われて、食事に行ったのだという。


 ところが、酒豪だったはずの彼女が2軒目の寿司屋で記憶をなくしてしまう。そして、明け方、〈身体に痛みを感じて〉目がさめると、ホテルの一室で裸にされた仰向けの自分の体のうえに山口がまたがっていた。逃げ出そうとすると、乳首からは血が流れており、その目に避妊具をつけていない山口の陰茎がとびこんできたという。彼女は避妊もされないままレイプされていたのだ。


 彼女は「週刊新潮」に「酔って記憶をなくした経験は一度もありません。私は薬(デートレイプドラッグ)を入れられたんだと思っています」と証言しているが、仮に薬を使われていなくても、山口の行為は、記事のタイトル通り、人の心神を喪失若しくは抗拒不能に乗じた姦淫、「準強姦罪」に値するだろう。


 しかも、「週刊新潮」はこの女性の証言だけで記事をつくったわけでなく、かなり綿密な取材をしている。2人をホテルまで乗せたタクシー運転手からもこんな証言を得ていた。


「女性は何度か"駅の近くで降ろしてください"と訴えていたのですが、男性が"何もしないから。ホテルに行って"とそれで、結局、2人をホテルに連れて行ったのですが、到着しても彼女はなかなか降りようとしませんでした。けれど最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたんです」


 また、「週刊新潮」には山口とのメールのやり取り画像も公開されており、そこには妊娠を心配する彼女に「精子の活動が著しく低調だという病気です」と"中出し"を言い訳する山口の文章がはっきり映し出されていた。


 そして、山口自身もレイプや薬を使ったことは完全否定しているものの、酩酊状態の彼女をホテルに連れて行ったことは認めている。


 いずれにしても、その行為はゲスどころではない許し難いもので、安倍応援団というのはどうしてこういう輩ばかりなのか、と呆れるしかない。


 だが、さらに本サイトが注目したいのはその後の展開だ。というのも女性はその後、レイプ被害を警察に訴え、山口は一時、逮捕寸前だったのに、官邸に近い警察官僚の手で捜査がつぶされていたからだ。昨日の本サイトでも「事件そのものが揉み消されたとなれば、大きな圧力が存在したということになる」と指摘したが、まさに、その通りの事態が起こっていたのだ。


 事件の捜査に動いていたのは高輪署だった。女性が相談した当初は、消極的だったというが、監視カメラやホテルのベルボーイ、タクシーの運転手などへの確認をしてもらったところ、容疑が濃厚になり、6月に逮捕状が出され、山口氏が米国から帰国する8日には、成田空港で捜査員が逮捕執行のため捜査員が待ち構える事態にまで発展する。


 ところが、その直前、上層部からストップがかかったのだという。決裁したのは警視庁の中村格刑事部長(当時)。所轄が扱い逮捕状まで出した準強姦のような事件に、警視庁刑事部長が介入するのは異例中の異例だ。


 実は、この中村元刑事部長は現在、警察庁の組織犯罪対策部長の職にあるが、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめ、菅官房長官から絶大な信頼を得て、いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚。
 
 そして、山口氏は当時、まだTBSの記者だったが、安倍首相とは2006年にいっしょに靖国神社に極秘参拝するなど、第一次政権前からズブズブの関係を築いていた。菅官房長官とも、その著書で明らかにしているように、当時、安倍首相返り咲きのために頻繁に情報交換をしてべったりの関係を築いていた。


 また、このレイプ事件を起こす直前、山口氏は被害者女性に「今売ってる週刊文春に僕の寄稿が掲載されるから読んでおいてね」というメールを送っているが、これは、「週刊文春」(文藝春秋)15年4月2日号に掲載された「歴史的スクープ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!」。旧日本軍の従軍慰安婦を糾弾する韓国へのカウンターとして書かれたもので、実はネタ元は官邸、菅官房長官ともいわれていた。


 そして、山口氏はこの記事をTBSに無断で文春に発表したことがきっかけで同局を退職。安倍首相と昵懇の見城徹氏率いる幻冬舎から安倍首相のPR本『総理』を出版し、評論家デビューを果たすのである。


 その最中に起きたレイプ事件を、安倍首相や菅官房長官子飼いの警察官僚がもみ消したというのは、どう考えても偶然とは思えない。安倍首相や菅官房長官が自分たちの応援団ジャーナリストを守るためになんらかの圧力をかけた、との疑惑が浮上するのは当然だろう。


 中村元刑事部長は「週刊新潮」の取材に対し、忖度や圧力は否定しているが、「事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が判断した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります」と、逮捕を阻止したことを認めている。前述したように、準強姦事件に、警視庁の刑事部長が直接判断を下すというのはありえない。


 そういう意味では、これは森友学園問題と同じ、官僚を使って"身内"を特別扱いしまくっている安倍政権の疑惑なのだ。


 いまのところ、テレビや新聞がこの問題を後追いする気配はないが、被害者女性は検察審査会に不服申し立てをする準備をしているという。本サイトとしては、安倍政権がどう捜査に関与したのかを引き続き、追及していくつもりだ。


(引用終わり)

この事件は、森友・加計学園問題以上に悪質な国家の私物化。
この様な事がまかり通るなら、我が国は北朝鮮と同じ国家である。

少なくともメディアで取り上げられる事態となれば、官邸は適切な態度を取らねばならない。
それなのに官邸挙げて隠ぺい句作をするとは言語道断。
そのことも、メディアに実名を挙げられて問題化していいるのに、官邸はあいかわらず、知らぬ存ぜぬと無視を決め込む。
恥を知らない連中を、どうして信頼できるか。

こんなことも隠ぺいする奴らに国家が任せられようか。
官邸が動いて犯罪をもみ消されるならば、我が国の司法が成り立たない。
それを安倍一派は解っているのか。

政治家個人の犯罪であれば、その者の処罰で終えられる。
これは国家自身の犯罪であり、我が国の司法の信頼の問題である。

加計学園問題で、前川前文部科学省事務次官の証人喚問が成立すれば、安倍政権は吹っ飛ぶ事態。
この問題は、それ以上に重大な問題。
安倍内閣どころか、これを知りながら安倍を退陣できない、自民党自身をふっ飛ばさねばあらない問題である。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/647.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍内閣参与、加計大の学長に文科OBから天下り&前川にも働きかけ+総理の影武者補佐官(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/25817174/
2017-06-02 05:09

【全仏テニス男子編・錦織圭は1回戦3−1、2回戦3−0で勝利し、無事に3回戦に進出。1回戦の前から肩の辺りを気にしていて心配なのだが。プレーやクレーコートでの動き自体は、かなりよくなっている感じだ。"^_^" <2m級の選手との試合が続いてて、高いとこで打つ機会が増えているので、肩やその前の筋肉に負担がかかってるかも?>
 尚、男子は、杉田が1回戦で0−2から2−2まで挽回して粘りを見せたのだが、残念ながら初勝利はならず。クレーがベストのD太郎は1回戦を見事に突破をしたが、2回戦で21位のカレノブスタに1−3で負けてしまった。ただD太郎は、ハードでのプレーもよくなっているので、シーズン後半も期待できるのではないかと思うです。o(^-^)o

 昨日、卓球の世界選手権で、13歳の張本智和が、27歳・リオ銅メダルの水谷隼人と2回戦で当たって、3−1で勝利したのにはビツクリ。(・o・) 卓球も男女とも若い力が伸びていますね〜。(@@)】

* * * * *

 さて、6月にはいっても、安倍官邸と加計学園の強い関係、そして獣医学部新設への関与疑惑のネタが尽きない。(@@)

 一昨日には、安倍首相の補佐官を務めている和泉洋人氏が、昨年9〜10月に首相官邸で前川前文科次官に複数回面会して、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと獣医学部新設を了承するように圧力をかけて来たという話を・・・。
<あと安倍晋三氏自身も、かつて加計学園で役員を務めていたという話もね。『補佐官「総理は言えないから、わたしが」と前次官が証言+安倍、加計から役員報酬』http://mewrun7.exblog.jp/25812701/ 

また、昨日は、安倍首相の側近・萩生田官房副長官が加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授を務めている(&落選中は、月10万円の給与をもらっていた)という話を書いたのだけど。
<『6、7月は安倍揺らがすチャンス。国民とメディアで動く!+萩生田も落選中に、加計から給与と地位』http://mewrun7.exblog.jp/25814872/

 今度は新たに、安部官邸の内閣官房参与を務めていた文科省OB・木曽功氏が、昨年8月、前川前次官に「戦略会議に従え」などと働きかけをしていたというネタが出て来た。(・・)
 しかも、この木曽氏、何と千葉科学大学の学長&加計学園の理事になっているのである。<要は天下りだよね!(・o・)>

 この件について、前川氏はコメントを出しているほか、いくつかのメディアの取材に応えている。(++)

<後半には、和泉洋人首相補佐官の関連記事も。> 

* * * * *

『文科省前次官コメント全文

 文部科学省の前川前事務次官が1日、報道各社に出したコメントの全文です。

「木曽功加計学園理事と私の面会の経緯は次のとおりです。

 昨年8月下旬、私は、当時内閣官房参与であった木曽功氏の訪問を受け、事務次官室で二人だけで面会しました。この場において、木曽参与から国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、早く進めてほしいのでよろしくとの趣旨の話がありました。

 私は同氏が加計学園理事であり、かつ千葉科学大学学長であることは承知していたので、この話は加計学園のことだと受け止めました。その際、文科省は国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよいとの趣旨の発言もありました。

 私はこれを聞き置くにとどめ、面会の内容を担当の専門教育課に伝えました。その後、同氏からは9月から10月にかけて、2、3回電話で獣医学部に関する文科省の検討状況について問い合わせがありましたが、私からは引き続き検討中である旨を答えました。以上のことは間違いのない事実です。前川喜平 (NHK17年6月1日)』 (読みやすくするために、mewが段落分けしました。)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『前川氏 内閣官房参与も「早く進めて」と

 加計学園の獣医学部開設をめぐる問題で、文部科学省の前川喜平・前事務次官が去年、内閣官房の参与からも「早く進めてほしい」と求められたことを明らかにした。
 加計学園の獣医学部開設をめぐっては、内閣府や首相補佐官から文科省に働きかけがあったとする前川・前事務次官と政府の言い分が食い違っている。

 前川・前次官は1日、コメントを発表し、去年8月下旬、当時の内閣官房参与で、加計学園の理事でもある木曽功氏から国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、「早く進めてほしいのでよろしく」との趣旨の話があったと明らかにした。
 「文科省は、国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよい」との趣旨の発言もあったほか、去年9月から10月にかけて2、3回、電話で検討状況を聞かれたとしている。(TBS17年6月1日)』

* * * * * 

『加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、同学園理事で内閣官房参与にも就いていた木曽功氏(65)が当時の前川喜平・文部科学事務次官と面会していたことがわかった。木曽氏は「圧力をかけたことはない」と語ったが、獣医学部について「話題として出ない方がおかしい」とも述べた。一方、前川氏は木曽氏が昨年8月に事務次官室を訪れた際、「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言した。

 木曽氏は文科省OBで、前川氏の3年先輩。国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部大使などを歴任し、2014年4月〜16年9月末、安倍晋三首相にユネスコの文化政策などを助言する内閣官房参与を務めた。16年4月には加計学園理事と系列の千葉科学大学長に就任。木曽氏は政府の役職を務め、かつ加計学園の幹部の立場にいた時期に、学園の獣医学部新設について話題にしていたことになる。

 木曽氏は5月18日と、前川氏が記者会見した25日の2回、朝日新聞の取材に応じた。前川氏との面会について、日時や場所は覚えていないとしながらも「いろんなところでお会いして意見交換はしている」と認めた。また、「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」とも語った。そのうえで、「私から具体的にお願いしたり、圧力をかけたりしたことはない」と述べ、獣医学部新設の働きかけは否定した。

 さらに木曽氏は、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて、関係府省による「巨大な忖度(そんたく)の塊だと思う」と語り、文科省が「総理のご意向」などと内閣府から言われたと記録された一連の文書について「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と話した。

 一方、前川氏の証言や同氏の手元の記録などによると、木曽氏は昨年8月下旬の午後、1人で文科省を訪れ、事務次官室で30分弱、前川氏と2人きりで面会した。当時は、学部新設をめぐる政府内の調整が本格化する直前の時期だった。

 前川氏は「木曽氏から獣医学部新設について『よろしく』などと言われた。『加計学園』という具体名は出なかったが、木曽氏は学園理事なので加計学園の話だと受け止めた」と証言。さらに「新設を認めるかどうかは国家戦略特区の諮問会議で決めることだから文科省は従えばよい、という趣旨の話だったと記憶している」とも語った。また、「加計学園の案件をめぐって、強く印象に残っている最初の出来事が木曽氏の訪問だった」と話した。

     ◇

 〈内閣官房参与〉 専門的な立場から、首相に対して直接、情報提供や助言などを行う「ブレーン」役で、非常勤の国家公務員。首相が任命する。人数制限はなく、現在は12人が任命されている。第2次安倍政権の発足時から残る参与は、小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏(特命)、浜田宏一・米エール大名誉教授(国際金融)ら4人。(朝日新聞17年6月1日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 そして、安倍首相をまさに補佐する影武者として、首相に代わって動いていたという和泉洋人首相補佐官の記事を。(・・)

『安倍首相の“影武者" 和泉補佐官が加計学園をねじ込んだ日

「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」――。どうやら安倍首相の“影武者”の正体が少しずつ絞られてきた。加計学園問題で、獣医学部の新設認可を早めるよう圧力をかけていた人物について、前文科次官の前川喜平氏が和泉洋人首相補佐官を名指しした。前川証言に対し、和泉補佐官は「確認できない」とトボけたが、獣医学部設置のための制度改正が決まった昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」開催前の関係者・機関の動きを振り返ると、どれも前川証言を裏付けている。

 和泉補佐官が前川氏を官邸に呼び出したのは昨年9月上旬と10月半ばの2回。獣医学部の新設をめぐり、特に文科省が内閣府から強いプレッシャーを受けていた時期と重なる。前川氏が本物と断言した「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などの文書が作られたのも、この頃だ。

 ついでに言うと、和泉補佐官が最初に前川氏に対し「文科省の対応を早くしてほしい」と求めたほぼ同じタイミングの昨年9月6〜7日、加計学園の加計孝太郎理事長が松野博一文科相、山本幸三行革担当相と会っている。文科省の現場は陰に陽に「加計学園獣医学部新設」の圧力を感じていたに違いない。

 ■前川氏を2回目に呼び出した時点で勝負あり

 当時の「首相動静」を確認すると、和泉補佐官は9月15日に安倍首相と面会している。これは国家戦略特区WGで「獣医学部の新設」に関するヒアリングが行われ、冒頭、事務局の藤原豊審議官が〈総理からも(略)提案課題について検討を深めようというお話もいただいております〉との発言が飛び出した日の前日だ。

 9月26日には内閣府審議官と文科省担当課長の打ち合わせが行われ、内閣府の参加者が〈「できない」という選択肢はなく〉〈官邸の最高レベルが言っている〉と発言したメモが残っている。翌27日には官邸で前川氏と松野文科相が安倍首相と面会しているのだが、おそらく前川氏はあらためて「難しい」と説明したのだろう。そこで、和泉補佐官は再び前川氏を呼び出したという流れだ。

 前川氏と松野文科相は10月26日にも安倍官邸を訪ねているが、実は前日の25日は今治市が獣医学部設置用地のボーリング調査の検討を始めた時だ。和泉補佐官は国家戦略特区諮問会議が開かれる2日前の11月7日にも安倍首相と面会。これは、「文科省と話はついた」との報告に出向いたとみられる。つまり、前川氏に対する2度目の“恫喝”で加計学園の獣医学部設置は決まったとみていい。和泉補佐官はなぜ、「行政のねじ曲げ」に加担したのか。

 ■安倍政権に恩義

「和泉補佐官は旧建設省出身で、住宅局長、内閣官房地域活性化統合事務局長を最後に退官。民主党の野田政権下で内閣官房参与に就き、国家戦略を担当しました。政権交代後も重用されるのは極めて異例ですが、横浜のみなとみらい再開発時に菅官房長官と仲良くなったのが縁で引っ張られたらしい。おそらく本人は相当、安倍政権に恩義を感じていると思います」(内閣府担当記者)

 公僕であるはずの公務員が「私利私欲」に突っ走る腐敗政権を担ぐ。これを見逃せば他省庁にも“感染”する。一刻も早く今の政権を駆除しないとダメだ。(日刊ゲンダイ17年6月1日)』

* * * * *

 何か昨日のニュース&ワイド・ショーは、小池都知事の自民党離党&五輪、豊洲移転に関わる話がメインになっていた感じもあるけど。<とか言って、実はmewもどっちを書くか迷ったんだけどね。(^^ゞまた週末にでも取り上げたいけど、打倒・安倍自民党という面ではプラスになると思う。>
 夜のニュースでは、加計学園の問題も扱っていたようなので、ほっとしたりして。(・・)
 
 ともかく6−7月が正念場ですから。「加計学園の問題は納得行かない」と世論をもっと広めて行かなければと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/648.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 「War Room」(作戦司令室)のバノン首席戦略官が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相に攻撃を開始する(板垣英憲
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/23b16f0c185000ddacfefeb3d995fc45
2017年06月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「多臓器不全」安倍晋三首相は、財務官僚、文科官僚をはじめ全省庁の官僚から「叛旗」を翻されている。対外的には、"Mad Dog狂犬"と呼ばれる米ジェームズ・ノーマン・マティス国防長官が訪日(2月3日)した際の約束「6月衆院解散」を違える可能性が大となり、苦しい状況に立たされている。ホワイトハウス地下50メートルにある「War Room」(作戦司令室)に陣取っているスティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相をターゲットに攻撃を開始し、遂には「見捨てる」作戦に打って出ようとしている。トランプ大統領の指南役キッシンジャー博士が、9月を目標している「米朝和平」(米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)に大障害となるからである。大障害を除くため、密かに米CIA要員を多数、送り込んでくる模様だ。これは、天皇陛下にごく近い筋からの情報である。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/649.html

記事 [政治・選挙・NHK226] スノーデンCIA元職員、共謀罪に使える監視システムを既に日本に供与を暴露。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201706/article_2.html
2017/06/02 08:37

共謀罪の施行で、日本は大っぴらに監視社会になる。

前川前文科次官が、なぜ風俗に行っていたことがわかったかというと、歴代に亘って公安、警察機関が重要人物の素行を調べて、それを全ての官僚、政府関係者の要の官房長官に集約する機能があるからと言われている。

このまま行けば、参院の国会審議もあと数回で共謀罪が通過する。当初、政府は審議延長も考えていいと思っていたらしいが、加計学園問題に前川氏が参戦して来て、これ以上国会を開いていては大変だとして、何としても会期中に法案を決めて閉会したいという魂胆だ。

NHKは加計学園の前川氏の報道についても、腰が引けて政府、与党側の弁解しか流さない。9時の目玉ニュース番組も加計学園問題については報道しないので、最近は全く見なくなった。

それに引き換え、善戦しているのが報道ステーションである。昨日も長時間、前川氏の独占インタビューで、文章の存在、和泉氏、木曽氏の加計学園の働きかけがあったと核心的な報道を行った。前川氏は小泉政権から官僚組織の締め付けが強くなってきたが、ただその方針に反論して盾突いても、人事などで損をすることは無かったと述べた。しかし、安倍政権になってから、政府の意向に沿わないと人事を含めて、逆らえない雰囲気が強くなったと述べた。

これが安倍政権の本質である。共謀罪が成立すれば、今の政権下では確実に監視社会になる。元CIAのスノーデン氏が極めて重要な情報を暴露した。

個人メール、通話を大量監視出来る「監視システム」を日本側に供与したというのだ。この監視システムは正に、今回の共謀罪の監視ツールとなる。準強姦罪で逮捕されるはずの山口氏の逮捕を止めさせたのは、中村格・警視庁刑事部長(当時)だといい、その中村氏は、警察庁組織犯罪対策部長であり、正に共謀罪のテロ等準備を取り締まる元締めになる。穿った見方ではあるが、この人事もそのためのものであるかもしれない。

これからは、国民全てが監視されると考えていい。


監視技術、米が日本に供与 スノーデンCIA元職員が会見
http://www.shinmai.co.jp/news/world/article.php?date=20170601&id=2017060101001459

「米国家安全保障局NSAが極秘の情報監視システムを日本側に供与していたことを確認した。日本政府が個人のメールや通話などの大量監視を行える状態にあることを裏付ける証言。元職員は、参院で審議中の「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が、個人情報の大規模収集を公認することになると警鐘を鳴らした。(モスクワ共同)」


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/650.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 池田信夫「テレビ局に就職しようと枕営業したけど、失敗したので美人局で脅すというのはありうる」
池田信夫「テレビ局に就職しようと枕営業したけど、失敗したので美人局で脅すというのはありうる」 [無断転載禁止]©2ch.net [234053615]
https://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1496312672/

1番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 66ee-0ety)2017/06/01(木) 19:24:32.20ID:tddUGgth0?2BP(1001)


池田信夫

一般論だけど、テレビ局に就職しようとして「枕営業」をかけたが、
失敗したので「美人局」で脅すということはありうるよね。あくまでも一般論だけど。
https://www.facebook.com/ikedanob/posts/10153880982092706

消去


アーカイブズ
https://archive.today/RncXp

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/651.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 官邸の加計・茶坊主<本澤二郎の「日本の風景」(2624) <萩生田に詐欺疑惑> <落選中毎月10万円、私学助成金詐欺?>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52176249.html
2017年06月02日 「ジャーナリスト同盟」通信

<萩生田に詐欺疑惑>

 世の中はさまざまだ。官邸の奥深くまで探査する専門家がいるらしい。現場の新聞記者が書かなくても、そうしたプロが内情を掴んで、世間に公表してくれる。今日の加計学園事件にからむ「官邸の茶坊主」もその一つといっていい。都議出身の萩生田という官房副長官に詐欺の疑惑がかかっている、と指摘してきた。茶坊主は、このほか和泉首相補佐官、中村元官房長官秘書官らだ。「今井は別格」というので、今回のリストからは、外れるという。


<落選中毎月10万円、私学助成金詐欺?>

 「萩生田は、落選中に加計と知り合い、客員教授になり、毎月10万円を受け取っている。一体、何を教えていたのか。勤務実態はあるのかないのか」
 「その前に、萩生田がどうして加計と知り合ったのか。間に入ったのは誰なのか」
 証人喚問で、この点を明らかにさせる必要があるという。確かにそうだ。
 私立大学には、私学助成金という血税が投入されている。よって、不正受給の可能性が強い。その人物が、戦略特区の責任者となって、安倍の意向を忠実に強行したことが、加計事件の本質となっている。「萩生田をつるし上げれば、必ずボロが出る」だろう。
 情報を寄せた人物は、落選の経験者だ。「落選中の10万円は大きい。その人物が加計のための戦略特区の責任者。まともな政治家であれば、辞退すべきポスト。それなのに萩生田という政治屋は、喜んで問題のポストについて、加計のための悪政を強行した。ことは重大である。証人喚問の対象者である」と決めつける。

<和泉元住宅局長の首相補佐官が文科事務次官を呼びつける!>

 筆者も気に掛けなかった和泉首相補佐官も、相当に怪しい官邸の茶坊主だ。前川前事務次官の証言で、彼が2回も官邸に呼びつけて、安倍の意向を押し付けていたことが発覚した。
 その原因が判明した。和泉は、民主党の野田内閣の参与。その前は、建設省の住宅局長で退職している。国交省の大臣秘書官経験者は「役所内のランクは、河川局を筆頭に、都市局、道路局、港湾局が主流で、住宅局は窓際。その人物を、民主党政権は内閣参与に起用して特区問題を担当させていた」と指摘、その人物を、菅が首相補佐官に引き上げた、との調査結果も明らかにした。
 「本来、事務次官にもなれない和泉が、首相任命の補佐官となって、大臣任命の事務次官を官邸に呼びつける。こんなことは官僚の世界では考えられない異様な事態。菅に恩義を感じる和泉は、菅の指示に忠実に従って、前川に圧力をかけたものだ」というのだ。
 一般人に理解の出来ない官界のルール・掟がある。事務次官が局長上がりの補佐官に呼びつけられる。2度も。そこで安倍の意向だという加計問題を「急いで処理せよ」と厳命される。前川事務次官の面子は丸つぶれである。
 この点について、和泉は「覚えていない」と嘘をついている。都合の悪いことは忘れて「総理に言われたことはない」とシラを切る。ぜひとも証人喚問が必要である。

<根回し役は菅か>

 「問題の2015年9月の時期に、こともあろうに文科大臣と事務次官が2回も官邸に呼ばれて、安倍と面談している。2回というのは、最初は前川が容易ではない、と反対した。そこで、ふたたび安倍に呼ばれて、抑え込まれている。ここを前川が真実の証言すると、大変なことになるだろう」
 安倍の大嘘で乗り切ることは困難だ。

 「政商・加計孝太郎は、許認可担当の文科大臣と会っている。特区担当大臣の松本とも会っている。こんなことは常識では想定できない。疑惑の人物と会見することの恐怖を、大臣も秘書官も熟知している。それでいて、加計はその壁を突き破って、二人の担当大臣と会って、直訴している。そこで問題なのは、誰がこれを根回ししたのか。ここを追及することが大事」とプロは強調している。

 根回しの出来る人物は、安倍と菅しかいない。安倍が菅に指示した結果ではないだろうか。

<厳しい医学部設置の壁>

 医学部の利権は、半端ではないことは、裏口入学を経験した秘書ならだれでもよく承知している。1億、5億という巨額が動く世界である。裏口人間は、どうしても肩身が狭いのだが、開業医の多くに裏口医師が跋扈している日本の現状である。身内を医療事故で奪われた遺族は、みな知っている。
 暗闇の世界は、現実に存在する日本だ。やくざ世界に限らない。

 他方、医学部の設置や医大系の大学の認可は厳しい。普通の大学は、私大審の認可が必要となるが、医学系や医学部設置の場合、さらに医大審の認可が必要になる。関係者への裏工作もすごい。それでも、なかなか壁を破るのは容易ではない。
 安倍の一存でも動かない。文科省が、満足できる設置基準をクリヤーしなければならないのだが、加計は不十分だった。文科省は動かなかった。たとえ特区を口実にしても妥協しなかった。安倍が文科大臣と文科事務次官に茶坊主を送り込んだ理由である。

<菅の茶坊主>

 プロの調査だと、市議上がりの菅の茶坊主筆頭が、元住宅局長の和泉と、同じく民主党時代の官房長官秘書官だった中村格の二人と言われている。「和泉と中村は、菅の命令に従わざるを得ない茶坊主」が政界雀の採点という。

 この中村について「菅は汚れ役をさせてきた」と見られている。その典型が、警視庁刑事部長時代の、TBSの山口とかいう記者の強姦もみ消し事件である。
 幸い、被害者の詩織さんが必死の勇気を絞り出して、真実を週刊誌に明かし、いままた素顔で記者会見して、検察審査会に検察の不当極まりない不起訴に対して、真正面から異議の申し立てをした。これは快挙だ。
 11人の検察審査員は、全女性の敵を不起訴にした警察と地検の不埒な決定を覆す義務を負っている。従来は、検事の処分を追認するだけの審査会も、TBS強姦魔に同じような結論を出すことは無理である。
 既に、詩織さんを守る女性の会が結成された。これもすばらしい。やくざにレイプ・殺害された「木更津レイプ殺人事件」にも関心を抱いてもらいたい。「レイプに極刑を」と呼びかけないと、フィリピンのように、女性の人権が守れる日本になれない。

 萩生田・和泉・中村に良心があれば、即刻辞任して関係者と家族にお詫びすべきだと思うが、どうか。いやなら国会の証人喚問に応じるべきだろう。

2017年6月2日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/652.html

記事 [政治・選挙・NHK226] (アホの朝日やり放題) 「絶対に取材源を明かしませんから、加計学園について取材させて下さい」 →
【アホの朝日やり放題】 「絶対に取材源を明かしませんから、加計学園について取材させて下さい」 → [無断転載禁止]©2ch.net

http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1496361570/

1 :

名無しさん@涙目です。(タイ)@無断転載は禁止 [US]

2017/06/02(金) 08:59:30.34 ID:jIAUmyGK0● BE:565421181-PLT(13000)

?PLT(13000)
>>12>>37>>58

「約束ほごにされた」加計学園側が朝日新聞に抗議


加計学園問題をめぐり、朝日新聞が1日付朝刊で、木曽功氏が文部科学省の前川喜平前事務次官と在職時に
面会していたなどと報じたことについて、同学園と千葉科学大は同日夜、「取材源の秘匿の約束をほごにされた」
として、木曽氏が朝日新聞編集局に抗議したことを明らかにした。

 同学園が書面による取材しか受けていないことを踏まえ、木曽氏はインタビュー記事や学長名の発言が
出ないことを条件に、「獣医学部新設に関する背景説明」の趣旨で電話取材を受けたとしている。

 朝日新聞社広報部は、産経新聞の取材に「5月18日に記者2人が対面でメモを取りながら取材し、
25日に再度、電話で取材した。木曽氏の名前や発言を報じないことを条件に取材した事実はない」と回答した。

http://www.sankei.com/life/news/170601/lif1706010075-n1.html


アホの朝日を信じるほうが悪い

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/653.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 加計学園「開学不能」の可能性…文科省審議会が現地調査(日刊ゲンダイ)
 


加計学園「開学不能」の可能性…文科省審議会が現地調査
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206543
2017年6月2日 日刊ゲンダイ


  
   着々と工事は進むが...(C)日刊ゲンダイ

「総理のご意向」が働き、開学へ急ピッチで進んできた学校法人「加計学園」の獣医学部。ところが、開学が白紙になる可能性が出てきた。認可の可否を判断する文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」が、「教育の質」に疑問を持ち始めているのだ。8月に認可判断を控えた審議会は6月5日、現地に赴き「実地審査」に乗り出す方針を固めた。

 実地審査とは、審議会の「専門委員会」が、学部の健全な運営が可能か否か、関係者から聞き取り調査などを実施するものだ。書類審査だけでは、認可の可否判断が難しい場合に実施されるという。

「実地審査で専門委員から疑問の声が出れば、さすがに審議会は無視することはできません。すでに委員からは『教員の多くが、他大学を定年退職した元教授や、大学を卒業したばかりの若手』『定員枠が160人と、全国平均の約3倍で大きすぎるのでは』と、教育の質について疑問視する声が上がっているといいます。世間的に注目を集めている問題だけに、委員も慎重になっており、審議会も簡単に“お墨付き”を与えるわけにはいかないでしょう」(地元関係者)

 もともと、来年2018年4月の開学は無理スジだとみられていた。松野博一文科相も昨年秋、「(18年4月開学は)必要な準備が整わないのではないか」と指摘していた。その不安が的中する可能性が高まっているわけだ。

■銀行から融資引っぱる“錬金術”も無理

 その上、加計学園の獣医学部は、経営上の不安も取り沙汰されている。1日発売の「週刊新潮」によると、6年制の獣医学部の年間授業料収入は約20億円。これに対し、費用は年間30億円にも上るという。

 これでは、毎年10億円もの赤字を垂れ流すことになり、早晩、経営が行き詰まるのは目に見えている。当然、審議会は経営上の健全性も厳しく審査するはずだ。

 加計学園は、無償で手に入れた37億円相当の学校用地を担保に入れ、金融機関から巨額の融資を引っぱる――こんな“錬金術”を考えていたのかもしれないが、それも難しいという。今治市企画課の担当職員はこう言う。

「市と加計学園の契約では、18年の開学から、6学年全てに学生が入学するまでの6年間は、文科省が運営状況の審査を実施します。その間、加計学園は今治市が無償譲渡した土地を担保に入れることを契約で禁じられています。24年以降は、担保に入れることが可能になりますが、獣医学部の経営が立ち行かなくなった場合、市が土地の所有権を剥奪する取り決めになっています」

 つまり、金融機関が土地を担保に取っても、経営が逼迫すれば、市が土地の所有権を回収してしまう。そんな“取りっぱぐれ必至”のリスクを背負ってカネを貸す金融機関があるとは思えない。

 こんな状況で審議会は認可を下すのか。「総理のご意向」を忖度して認可すれば、国民の批判が審議会に向くのは確実だ。











































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/654.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 山口敬之準強姦捜査潰しに新事実!逮捕を止めた警察官僚は『報ステ』古賀茂明に圧力メールを送った菅の秘書官と同一人物(リテラ
         
               古賀茂明『日本中枢の狂謀』(講談社)  


山口敬之準強姦捜査潰しに新事実! 逮捕を止めた警察官僚は『報ステ』古賀茂明に圧力メールを送った菅の秘書官と同一人物
http://lite-ra.com/2017/06/post-3211.html
2017.06.02 山口の逮捕をツブした官僚が古賀茂明に  リテラ


 波紋が広がっているジャーナリスト・山口敬之氏によるレイプ問題。女性が記憶を失っているあいだに合意なく性暴力を働くという山口氏の行為の非道さのみならず、準強姦罪で逮捕状が発布されながらも逮捕寸前で警察幹部が所轄にストップをかけ、警視庁捜査一課が再捜査した結果、不起訴となるという、まるでテレビドラマのような“異例中の異例”の経過も注目を集めている。

 既報の通り、この逮捕状の執行を止めた「警察幹部」は、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏。所轄が担当していた準強姦罪のような事件で警視庁刑事部長が介入すること自体がこの事件の異常さを物語っているが、さらに疑惑を深めているのが、中村氏が第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官を務め、菅官房長官から絶大な信頼を得ている人物であるという点だ。

 しかもこのタイミングで、その中村氏がいかに「菅官房長官の片腕」として暗躍してきたかを物語るエピソードが出てきた。なんと、あの「I am not ABE」発言で『報道ステーション』(テレビ朝日)を降板させられた古賀茂明氏が、“番組放送中に官邸から抗議のメールを寄せたのは中村氏”と明かしたのだ。

 古賀氏がそう告白しているのは、一昨日、発売されたばかりの新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)でのこと。まず、当時の放送を振り返ると、レギュラーコメンテーターだった古賀氏は、2015年1月23日の放送でISによる後藤健二さん、湯川遥菜さんの人質事件について、安倍首相が「『イスラム国』と戦う周辺国に2億ドル出します」と宣戦布告とも取られかねない発言を行ったことを批判。その上で古賀氏はこう述べたのだった。

「“私はシャルリー”っていうプラカードを持ってフランス人が行進しましたけど、まぁ私だったら“I am not ABE”(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要があるんじゃないかと思いましたね」

 この発言に、官邸は大激怒。本サイトでも当時伝えているが、このとき「菅官房長官の秘書官」が番組編集長に電話をかけまくり、先方が出なかったために今度はショートメールで猛抗議したという。

 そして、古賀氏は今回の新著のなかで、この「菅官房長官の秘書官」が中村氏であると実名をあげているのだ。

〈一月二三日の最初の「I am not ABE」発言の直後、なんと番組放送中に、まず中村格官房長官秘書官(当時)から、報道局ニュースセンター編集長の中村直樹氏に電話があったという。たまたま中村編集長が電話を取り損ねると、今度はショートメールが入った。テレ朝関係者に聞いた話では、その内容は「古賀は万死に値する」といったような、強烈な内容だったそうだ〉

 さらに、古賀氏はこうも綴っている。

〈報道によると、この日、菅官房長官は、秘書官と一緒に官邸で番組を見ていたそうだ。その真偽はさておき、仮に直接聞いていなくても、私の発言を知れば、菅官房長官が激怒することは容易に推測できる。
 秘書官としては、アリバイ作りのためにも、すぐに抗議しておかなければならない。それが秘書官の務めだ。そこで、とにかく放送中にアクションを起こしたことを菅官房長官に示すため、ショートメールを送ったのではないか、といわれている〉

『報ステ』を観て隣で激昂する御屋形様に代わって抗議電話をかけ、抗議の証拠を残すためにメールを送る……。中村氏がどれほど菅官房長官の側近であったかが窺える話だが、いわば中村氏は菅官房長官の意のままに動く実働部隊だったというわけだ。

 この中村氏からの“脅迫”が決定打となって古賀氏は2015年3月27日放送分を最後に降板に追い込まれたが、一方、中村氏はその4日前にあたる23日付けで官房長官秘書官から警視庁刑事部長に異動。そして、翌月3日に問題の山口氏のレイプ事件が起こり、同年6月8日に山口氏を逮捕すべく成田空港に捜査員が待機していたにもかかわらず、中村氏の「鶴の一声」で逮捕状は執行されなかったのだ。

「官邸のスポークスマン」「安倍首相にもっとも近いジャーナリスト」と呼ばれる山口氏の事件を、菅官房長官の“実行部隊”として動いてきた刑事部長が握り潰した──。古賀氏のときと同様、この山口氏の事件でも中村氏は菅官房長官の意を受けたのではないか。その疑惑はより深まったと言えるだろう。

 だが、中村氏という存在は、もうひとつ恐ろしい現実をわたしたちに突きつけている。中村氏は山口氏が不起訴となった2016年7月22日の1カ月後、8月22日付けで組織犯罪対策部長へ昇進し、現在も現職。そう、共謀罪が成立すれば、このような人物が先頭に立つ組織が、公安と連携して取り締まりを行うと見られているのだ。

 さらに、加計学園問題では、前川喜平・前文科事務次官が在職中の昨秋、公安出身の杉田和博内閣官房副長官から出会い系バー通いを厳重注意されていたことを明かしている。つまり官邸は、指示通りに事をなかなか進めない前川氏を監視し、恫喝の材料にしていたのだ。挙げ句、発覚した内部文書について実名証言する動きを牽制するために、官邸はその情報を読売新聞にリーク。いまなお菅官房長官は前川氏を貶めることに必死になっており、今後、前川氏を口封じするために「でっち上げ逮捕」する可能性だってある。

 自分たちの“身内”が起こしたレイプ事件は押しつぶし、かたや前川氏のような自分たちに従わない者は密かに監視する。いま、ふたつの事件を通して、わたしたちは近い未来の社会の姿を見ているのだ。

 非道な性暴力事件が起こっても権力側の「お友だち」なら正当な裁判さえ行われないまま闇に葬られる。権力側にとって不都合な行動・言動を見せただけで監視対象になる。そして、それは誰しもがその当事者になりうるものだということを、忘れてはいけない。

(編集部)

















































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/655.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 末期的症状を呈して来た安倍・菅暴政コンビの人事権濫用  天木直人
末期的症状を呈して来た安倍・菅暴政コンビの人事権濫用
http://kenpo9.com/archives/1565
2017-06-02 天木直人のブログ


 官僚の謀反がよほど怖いのだろう。

 安倍・菅暴政コンビの前川たたきがあまりにも下品になってきた。

 そんな中での、釜山総領事の更迭だ。

 きのうの産経新聞のスクープ記事から一夜明けて、今日の各紙が森本康敬釜山総領事の更迭人事について一斉に、詳細に報じている。

 着任からわずか1年足らずの人事交代というから、明らかに更迭だ。

 慰安婦問題に関する政府の方針を批判した事が更迭の原因であることも各紙が一斉にそう書いているから間違いない。

 私が驚いたのは、その批判が、仲間内の私的な会話で語られていたと各紙が書いていたことだ。

 まさしく共謀罪の懸念が先行して現実のものとなっている。

 森本総領事も、私的な会話まで責任を取らされては、たまったものではないだろう。

 安倍・菅暴政は官僚の言動をここまで監視しているということだ。

 おまけに森本総領事はノンキャリアだという。

 ノンキャリアの発言まで許さない余裕のなさは、もはや末期症状だ。

 そして、極めつけは、この情報が「政府関係者」からメディアに意図的に流された事だ。

 その証拠に、きょうの各紙は、判で押したように同じ内容の記事を一斉に書いている。

 政府批判は許さないぞ、という官僚たちへの見せしめだ。

 安倍・菅暴政コンビの人事権濫用と情報操作はもはや犯罪的だ。

 そこまで安倍・菅暴政コンビは追い込まれているという事である(了)































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/656.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 国連事務所、テロ準備罪法案の衆院通過評価「積極的な一歩」 (産経) : 国連も賛成する テロ準備罪  早急に可決せよ
  
  
[記事本文]
   
  
国連薬物・犯罪事務所(UNODC、本部・ウィーン)のフェドートフ事務局長は1日までに、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の衆院通過について「国際組織犯罪防止条約への日本の加盟に向けた積極的な一歩だ」と評価する声明を発表した。

http://www.sankei.com/politics/news/170602/plt1706020013-n1.html
   
   
  
[私のコメント]
   
   
■ 国連も賛成するテロ準備罪  早急に可決せよ  
    
   
記事にある通り、国連薬物・犯罪事務所の事務局長が、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の衆院通過について「国際組織犯罪防止条約への日本の加盟に向けた積極的な一歩だ」と評価する声明を発表しました。

すなわち、国連も日本のテロ等準備罪に賛成しているのです。
     
  
  
■ 国際組織犯罪防止条約に加盟していないのはG7では日本だけ  テロ等準備罪を施行し日本も早急に加盟を
      
    
国際組織犯罪防止条約にG7で加盟していないのは日本だけです。
さらにG7も含めて187もの国家が加盟し、テロ、マフィア犯罪などの国際犯罪組織による犯罪防止に協力しています。

日本が国際組織犯罪防止条約に批准するためには、テロ等準備罪のような犯罪合意・準備罪の施行が必須です。

本記事の通り、国連も日本のテロ等準備罪に賛成しています。

早急に参院でも同法案を可決すべきです。
   
    
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/657.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 野党国会議員は証人喚問が実施されるまで国会審議を拒否して選出区へ帰って国民に街頭説明せよ。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6174.html
2017/06/02 05:13

<安倍晋三首相は1日夜、ニッポン放送の番組収録で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり、前川喜平前文部科学事務次官が「総理のご意向」と記された文書が存在したと証言していることに関し「前次官が私の意向かどうか、確かめようと思えば確かめられる」と述べ、前川氏の姿勢に不快感を示した。

 さらに、前川氏が在職中、関係閣僚が最終判断を下した場に同席していたと指摘し、「なんでそこで反対しなかったのか不思議でしようがない」と重ねて批判した。

 一方、首相はこの問題の追及を続ける民進党が民主党政権時代には設置に前向きだったと指摘し、「今になって抵抗勢力と手を組んで反対するのは、政権批判のために政策をねじ曲げていると言ってもいい」と述べた>(以上「産経新聞」より引用)


 前川氏が発言している内容は自身の反省も含めて「政策が捻じ曲げられた」と言っているのであって、「なぜ止められなかったのか残念だ」とも言っている。安倍氏は最終決定で三大臣と前川氏もその場にいたのになぜ反対しなかったのか、不思議でしょうがない」と疑問を呈しているが、反対できないように前川包囲網を作って、その中で是認させたのではないか。

 いわばギャングの頭が彼が決めた小頭を三人呼んで、更にいつでも首に出来るパシリも呼んで「いいか、加計学園に獣医学部を新設するぜ」と共同謀議を持ち掛けた「アリバイ」作りをしたに過ぎないのではないだろうか。その場でパシリが「お頭、それは間違っちゃいませんか」と諫言できるかどうか、前川氏は諫言できなかったことを今になって悔やんでいると記者会見で述懐していた。

 安倍氏は単独犯行を卑怯にも「共同正犯」に三大臣や文科事務次官を巻き込むことにより首相の「単独犯行」を「政府決定」というアリバイを付すことにより正当化しているに過ぎない。そうしたアリバイ工作を産経新聞は無批判に垂れ流している恥ずべき新聞だ。

 民主党政権時代から獣医学科新設案は出ていたから、民進党が批判するのは筋が通らない、というのもおかしな論理だ。鳩山首相当時に出た案だそうだが、それを安倍氏が個人的に親しい学校法人で実現したからといって何が悪い、というのも論理が通らない。それなら鳩山氏が「最低でも県外」とした辺野古移設はなぜ安倍内閣は踏襲しないのか。あれは鳩約政権を踏襲したのだから民進党は文句を言うな、「最低でも県外」は踏襲しないが、それは安倍内閣り決定だ、というのでは四肢滅裂というものでしかない。

 やりたい放題の安倍自公政権に対して、今の野党は国会の数の論理で一切抵抗できない。だから「解釈改憲」でもなんでもやって良いというのは安倍自公政権の数の驕りだ。

 野党が国会審議に応じていては30時間の審議時間は時の経過とともに成り立ち、結局は「共謀罪」成立の共同正犯にさせられてしまう。前川氏と同じ立場になる。

 野党は国会に前川氏たちを証人喚問するまですべての国会審議を拒否して、街頭に出て安倍自公政権に圧倒的地数を与えた国民・有権者に今の民主主義末期的な国会の状況を報告すべきだ。

 いざ帰りなん故郷へ、故郷まさに荒れなんとす…

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/658.html

記事 [政治・選挙・NHK226] レイプ疑惑は検察審査会へ 山口敬之氏は「起訴」されるか(日刊ゲンダイ)
          


レイプ疑惑は検察審査会へ 山口敬之氏は「起訴」されるか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206541
2017年6月2日 日刊ゲンダイ


  
   レイプ被害を訴えた詩織さん(左)と山口敬之氏(C)日刊ゲンダイ

「私はレイプされた」――。ジャーナリストの詩織さん(28)が元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)を告発した問題が、波紋を広げている。

 詩織さんは15年4月、都内のホテルで山口氏にレイプされたとして警察に刑事告訴。警察は逮捕状を手に米国から帰国する山口氏を成田空港で待ち構えていたが、なぜか直前で逮捕は見送られた。詩織さんはその直後、捜査員から「上からの指示があり逮捕できなかった」との連絡を受けたとしている。

 山口氏は安倍首相と極めて親しいため、国家権力によって逮捕を免れたのではないか、と疑われている一件である。

 山口氏は同年8月、書類送検されたが、東京地検は昨年7月、嫌疑不十分を理由に不起訴を決定した。

 詩織さんは先月末、東京地検の判断を不服として「検察審査会」に審査を申し立てた。検察審査会は検察が起訴しなかった事案の是非を審査する制度。審査するのは検察官ではなく、クジで選ばれた一般の国民だ。ここで「不起訴相当」「不起訴不当」「起訴相当」が決定するわけだが、果たして山口氏は「起訴」されるのか。今回の審査では何がポイントになるのか。元検事の落合洋司弁護士に聞いた。

「ポイントはいくつかありますが、女性が自分の意思で男性についていったかが大きいと思われます。タクシー運転手の証言では、彼女は前後不覚に陥っていたそうですし、防犯カメラには男性がぐったりした彼女を引きずるようにして歩いていた映像が残されていたとか。男性は和姦だと主張しているようですが、泥酔し引きずられている女性本人に、性行為をする意思があったかという問題提起がなされるだろうと思われます」

 彼女が山口氏に抗議し、被害を受けたと警察に告発したことも、レイプの状況証拠になる可能性があるという。

「山口氏がコンドームを着けなかったことも状況証拠になるかもしれません」とは司法記者だ。

「詩織さんは“事件”の後、山口氏が避妊しなかったことに抗議するほど妊娠を警戒していた。その詩織さんがコンドームなしのセックスを許すとは思えない。ということは、彼女が意識を失っている時に陰茎を挿入されたとも考えられます」

 ハリウッド映画ではないが、「告発の行方」が気になる騒動だ。





































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/659.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍内閣の断末間か? 支持率26.7%に急落!(simatyan2のブログ)
安倍内閣の断末間か? 支持率26.7%に急落!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12280081646.html
2017-06-02 10:56:51NEW ! simatyan2のブログ


内閣支持率が前回の53%から26.7%に半減しました。



驚くべき逆転現象です。

日経電子版の調査ではありますが、やはり安倍晋三御用記者
山口敬之の準強姦罪が聞いてるのは確かですね。

もともと女性の支持者が小数だった安倍晋三なのが、今回の事件で
全女性を敵に回してしまったようです。

それと日経電子版は登録しなければ投票できないので複数アカウント
が得意な、ネトサポ一人で何度も投票できなかったことも大きな要因
ですね。

普段はTBSをコケ降ろしてるネトサポネトウヨが、なぜかTBS元記者の
山口敬之を擁護してるのも面白い現象です。

もちろん山口敬之の謙だけじゃなく、最近の森友に続いて加計学園に
数百億もの税金が勝手に使われた件も大きいです。

これだけスキャンダルが連発すれば、誰が考えても支持する人が減る
のは当たり前です。

また2つの学園問題では、安倍晋三と官僚の庇い合いが表面化した
のも大きいいですね。

ネトサポが言うように、普段から安倍晋三が官僚と戦ってるなら
官僚が安倍晋三を庇う義理がないですからね。

安倍晋三と官僚、どちらもwinwinの関係である証拠です。

官僚ー安倍政権ーマスコミ、この悪のトライアングルがはっきりして
国民の前に暴かれれば独裁政権も終わりです。



















http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/660.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <昭和おやじ氏、ラジオで印象操作しているお前は何だ!!> 加計問題「まさに印象操作」 安倍首相、ラジオ番組でブチ切れ!






加計問題「まさに印象操作」 首相、ラジオ番組で批判
http://www.asahi.com/articles/ASK616T16K61UTFK01S.html
2017年6月1日22時34分 朝日新聞

 安倍晋三首相は1日、ニッポン放送のラジオ番組収録で、首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画について、「理事長が友人だから、私が政策に影響を与えたんじゃないかというのは、まさに印象操作だ」と述べた。

 前川喜平・前文部科学事務次官は、内閣府が文部科学省に「総理のご意向」と伝えたとする文書は存在し、「行政がゆがめられた」と証言している。これに対し、首相は「あり得ない。次官なら大臣と一緒に私のところに(確認に)来ればいい。内閣府との議論で、なぜ(計画に)反対しなかったのか不思議でしょうがない」と批判した。


安倍首相、ラジオ番組で前川氏発言に反論
動画→http://www.news24.jp/articles/2017/06/02/04363144.html
2017年6月2日 01:00 日テレニュース



 加計学園の獣医学部開設をめぐる問題で、安倍首相は1日夜、ニッポン放送の番組収録で、文科省の前川喜平・前事務次官の発言に反論した。

 安倍首相「(前川)前次官が私の意向かどうかということは確かめようと思えば確かめられるんですよね。次官であればですね、『どうなんですか』と大臣と一緒に私のところに来ればいいじゃないですか。霞が関にしろ永田町にしろ『総理の意向ではないか』という言葉はね、飛び交うんですよ。議論をして最終的に3省の大臣が認めたんですね。そこには(前川)事務次官もいるんですよ。一体じゃあなんでそこで反対しなかったのか、不思議でしょうがないですね」

 安倍首相はさらに、「岩盤規制に穴を開けるための議論をした民間議員の皆さんは、まるで私の意向で決めたかのごとく言われるのは極めて失礼だと怒っている」と述べ、不快感をあらわにした。






























































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/661.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 芸能人が政治的発言を自粛する風潮にAAAメンバーのSKY-HIが異議…「人前に立つ人こそ意見を言うべき」(リテラ)
          
              SKY-HIオフィシャルブログより  


芸能人が政治的発言を自粛する風潮にAAAメンバーのSKY-HIが異議…「人前に立つ人こそ意見を言うべき」
http://lite-ra.com/2017/06/post-3212.html
2017.06.02 AAAメンバーが政治発言自粛を批判  リテラ


 脳科学者の茂木健一郎による「権力者に批判の目を向けることのできない日本のお笑い芸人はオワコン」論争。

 この一連の論争については、最近新たな展開があった。オリエンタルラジオの中田敦彦が『ワイドナショー』(フジテレビ)で茂木を切り捨てたダウンタウン・松本人志をブログで暗に批判したことに関して吉本興業の社員が問題視。事務所側から中田に対し、松本に謝罪するよう指導が出て、それを中田が突っぱねていた件が明るみとなったばかりだ。これによって、松本の強権的な姿勢と、彼に対する事務所の陰湿な忖度体質が改めて浮き彫りとなり再度炎上しているが、「権力者に批判の目を向けることができない」という点では、お笑いだけでなく音楽も同じである。

 昨年6月、「FUJI ROCK FESTIVAL’16」にSEALDs(当時)の奥田愛基氏の出演がアナウンスされたことをきっかけとして、「音楽に政治を持ち込むな」という論争が起きたことは記憶に新しい。これに関しては、フジロックはもちろん、ロック、ヒップホップ、ブルース、ジャズ、テクノ、ハウス、レゲエなどありとあらゆるポップミュージックの歴史と背景を理解していないからこそ出てくる馬鹿な主張であることを過去に本サイトは指摘しているが、こういった騒動が起きたという事実が端的に示している通り、ミュージシャンも政治や社会に関して何か発言すると「芸能人風情が偉そうに語るな」といった理不尽な主張で炎上に巻き込まれるという流れがある。こういった状況を見て、何か「言うべきこと、言いたいこと」をもっていたとしても、「自主規制」してしまう人が多数いるであろうことは想像に難くない。

 茂木が指摘したお笑い芸人・コメディアンの事例しかり、音楽の事例しかり、他の国から見れば日本の芸能界に漂う閉塞した言論状況は異様であり、もっと異論の声が出てしかるべきだろう。

 そんななか、ある年若いミュージシャンが書き記した提言が話題を呼んでいる。その人物とは、AAAのメンバーとしての活動と並行して、SKY-HI名義でラッパーとしてもソロ活動を行い、先日はソロとして初めての武道館の単独公演を成功させたばかりの日高光啓だ。

SKY-HI「ミュージシャンやタレントこそ意見を言うべき」

 先日本サイトでは、「共謀罪」に反対の声をあげた芸能人や文化人を紹介した記事で、彼の〈トランプ政権以降の国家間、人種間の軋轢や日本でも共謀罪の衆院通過とかなってくると戦争の気配は感じずにいられない〉という発言を取り上げているが、5月29日、SKY-HIは自身のツイッターアカウントにこのような投稿を行った。

〈社会的な話をツイートしたり伴ってハッキリと意思を持った発言をすると、面白いくらい…時には軽く数万単位でフォロワーが減るんだけど、それは兼ねてから言われている「芸能人(って言葉も最早嫌いなんだけど)は政治、宗教、野球チームの話はしてはいけない」って話と繋がるのでしょう。〉

〈でもそうやって出来上がった日本のエンターテイメントがどんどん嘘や無味無臭になっていくのは面白くないし、第一もう古いとしか思えないから、自分は発言します。「海外のアーティストの様に…!」って訳ではないんだけど、クリエイティブの壁の前に存在する、意識の壁が気になってしまう〉

 彼のツイッターをフォローしていたということは、その人も元々はSKY-HIのファンであったはずなのだが、ただ単に社会的な発言をしただけでフォローが外されてしまうというこの事実から、前述したような「芸能人風情が偉そうに語るな」という世間の風潮や、芸能人が社会に対して問題提起することへのアレルギー反応が垣間見える。しかし、彼は、だからといって「自主規制」のようなかたちをとることを良しとしない。続けて、このようにツイートした。

〈人前に立つ立場の人間が、まるで性器でも隠すかの様に自分の意思や主張を言わない、嘘でも良しとするってのは、違和感しか感じないし、少し話は逸れるけれど間違いや過ちを集団ネットリンチする姿勢も、アンチグローバルに感じるし、世界の成長から取り残される日本と単純にダブるのです。〉

〈本来、人前に立つ機会が多いミュージシャンやタレントこそ、明確に意思や主張を発言するのも、SNSがある以上そこに反映されるのも当然のことに思います。皆で予定調和の無味無臭な平均点を作る事と「エンターテイメント」は真逆でしょう本来。〉

 そのような姿勢はSNSだけではなく、作品づくりにおいても徹底して貫かれている。5月31日にリリースされたシングル「Silly Game」にはこんな歌詞が含まれており、同調圧力や排他主義について言及したり、トランプ政権の強権的な政策について揶揄している。

〈一声かけ綺麗に整列/外れモノを皆で軽蔑/側から見ればどうにもCrazy/メーデーメーデー/提言、となんとも聞こえのいい命令/秩序は暴力とplaymate〉
〈人が使う正義はトランプ/裏表隠し押し付けるジョーカー/大将、売ってくれその名誉〉

SKY-HI「怒られる不安はあるが、それで意見を捻じ曲げる事はしないです」

「Silly Game」のリリースにあたっての公式資料に彼は、「昨今、世の中に対する違和感を感じることが多くて。自分たちのルールを押しつけてくる感じに辟易することが多かったんです。芸能人の出家騒動とか過労の自殺騒動などに対して正論を振りかざす感じ、その優しさの無さ、無言の圧力、そういうものに気持ち悪さを感じていて」とコメントを出しているが、まさしくその思いを作品として具現化させていると言えるだろう。

 このなかに含まれる、〈大将、売ってくれその名誉〉の〈大将〉は「大賞」と掛けていることは明白で、このラインで昨年のレコード大賞1億円買収騒動を皮肉っているとも読めるが、SKY-HIもエイベックス所属のアーティストであることを考えると軋轢を生み出しそうな歌詞である。

 とはいえ、だからといって、彼は恐れて口をつぐんだりすることはなかった。ツイッターではこのように綴っている。

〈新曲含めて、社会や政治に対して発言する時は、違う主張や人種の人が聴くことも想定するから気を使うし、単純に「お、怒られるかな〜」みたいな不安もあるけど笑、それで捻じ曲げる事はしないです。〉

 彼はウェブサイト「T-SITE」のインタビューで今後の方向性についてこのように話していた。

「今は目先の問題がめちゃくちゃ目に付くんですよ。だから次のアルバムはひょっとしたらポリティカルになるのかな」

 SKY-HIはそもそも、「AAAの人でしょ(笑)」であったり、「所詮はアイドル」といった偏見を、きちんとした音楽をつくり続けることでひとつずつ拭い去り、ミュージシャンとして確固たる地位を自ら切り開いてきた人である。

 AAAが好きな若い女子から、ゴリゴリの日本語ラップヘッズまで、幅広いファン層をもつ彼が「自主規制」にアンチテーゼを唱えたことの意義は大きい。ポリティカルな内容になる次のアルバムはどんな内容になるのか、そして彼のファンはそれをどう受け止めるのか。期待して待っていたい。

(新田 樹)




























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/662.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 東京新聞 / 「準強姦訴え実名と素顔で会見詩織さん『弱い被害者像 変える』」 称賛の声「勇気に敬意」
東京新聞 / 「準強姦訴え実名と素顔で会見詩織さん『弱い被害者像 変える』」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/6999479099a31b0d9b927b9bdc1043f1
2017年06月02日 のんきに介護


〔資料〕

「準強姦訴え実名と素顔で会見詩織さん『弱い被害者像 変える』」

   東京新聞(2017年6月1日)
























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/663.html

記事 [政治・選挙・NHK226] それにしても、野党のこのていたらくは一体何だ  天木直人

それにしても、野党のこのていたらくは一体何だ
http://kenpo9.com/archives/1569
2017-06-02 天木直人のブログ


 前川次官が捨て身の衝撃的な告発をしてから一週間もたつというのに、なぜ野党は証人喚問を実現できないのか。

 これほど安倍・菅暴政コンビに鉄槌を下す爆弾告発はないというのに。

 安倍・菅暴政コンビが前川次官の証人喚問に応じないのは当然だ。

 そんなことをすればこれまでの嘘がすべてばれ、政権を投げ出さなくてはいけなくなるからだ。

 だからこそ野党は国会審議をボイコットしてまで証人喚問を要求しなければいけない。

 ところが、ここのゆるさはどうか。

 安倍政権を倒すという熱気がまるで伝わって来ない。

 これでは前川次官も救われない。

 本来は国会で証言すべき重要な新事実を、メディアでしゃべるしかない。

 こんなことを前川次官にさせている様では駄目だ。

 国会で、国民の前で、証言させてはじめて、安倍・菅暴政コンビを追いつめることができるのだ。

 いまの日本の救いがたいところは、告発しても、その骨を拾ってくれる、強い、正義の野党が存在しないところだ。

 これでは後に続く告発者など出て来るはずがない。

 野党がこの体たらくだから安倍・菅暴政コンビはやりたい放題なのだ。

 無党派が増えるわけだ。

 小池新党に期待が集まるわけである(了)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/664.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 報ステが前川喜平・前事務次官に独占インタビュー!「国民に知らせるべき」「民主主義が成り立たなくなる」
報ステが前川喜平・前事務次官に独占インタビュー!「国民に知らせるべき」「民主主義が成り立たなくなる」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17041.html
2017.06.01 23:15 情報速報ドットコム





6月1日の報道ステーションでは加計学園問題をトップに取り上げ、前川喜平前事務次官の独占インタビューを公開していました。

前川氏は報道ステーションのインタビューに対して「国民が知らなければ、国民がそれを是正することも出来ない。国民に知らせるというのは、むしろ積極的にやるべき。それが無かったら民主主義は本当に成り立たないと思います」と述べ、情報公開を決断した心境を語っています。

安倍政権とのやり取りは紛れもない事実だと強調し、加計学園の選定にはこのようなやり取りがあったことだけでも国民に知らせるべきだと発言していました。





























前川前次官インタビュー 2017.06.01 報道ステーション

加計学園問題…前川前次官に単独取20170601houdoust... 投稿者 gomizeromirai


安倍総理へのカウンターパンチ!「何故前川前次官は私に反対しなかったのか?」と安倍総理20170601houdoustation

安倍総理へのカウンターパンチ!「何故前川前次官は私に反対しなかったのか... 投稿者 gomizeromirai


権力は国民がコントロールしなければならない_前川喜平前文科事務次官20170601hojodustation

権力は国民がコントロールしなければならない_前川... 投稿者 gomizeromirai




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/665.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <加計問題>圧力文書「文科省内で共有」 民進、メール写し公開へ 「これは官邸の最高レベルが言っていること」
     
      民進党が入手したメールの写しの添付文書(画像の一部を加工しています)


<加計問題>圧力文書「文科省内で共有」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000070-mai-soci
6/2(金) 15:00配信 毎日新聞


 ◇民進、メール写し公開へ

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画で、特区を担当する内閣府が文部科学省に対し「官邸の最高レベルが言っていること」などと早期開学を促していたことを記録したとされる文書を巡り、民進党が、同様の内容で日時も記載された文書を同省の職員がメールで共有していたことを示すとされる文書を入手したことが分かった。2日午後にも同党が公表する。

 民進党関係者によると、同党議員に送付されてきたという。同党側が入手したメールの写しとされる文書は昨年9月27日、文科省専門教育課の企画係長が、同省で国家戦略特区の窓口を務める大臣官房総務課行政改革推進室管理係長に宛てたものとされる。「Cc」の宛先から専門教育課の課長補佐ら十数人にも送られていたとみられる。

 メールには、前日の同26日に特区を担当する内閣府の藤原豊審議官と文科省専門教育課の浅野敦行課長らが出席した会議の議事概要(「藤原内閣府審議官との打合せ概要」)との文書も添付されていたとされ、内閣府から文科省に対し「平成30(2018)年4月開学を大前提にスケジュールを作成し、共有いただきたい。これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと厳しいことを言っている)」などと要求する内容が記されている。専門教育課の企画係長が行革室の係長に宛てて「昨日の概要を共有します。こなし方については、現在(高等教育)局内で検討中です」との記載もみられる。【杉本修作】




























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/666.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 首相、小池氏の自民離党「やむを得ない」 下村氏に語る(朝日新聞)-いや、遅すぎではないでしょうか
「首相、小池氏の自民離党「やむを得ない」 下村氏に語る
6/2(金) 17:37配信
 安倍晋三首相は2日、小池百合子・東京都知事が自民党に離党届を提出したことについて、「やむを得ないことだ。しっかり都議選を戦おう」と述べた。官邸で、離党届について報告した党都連会長の下村博文幹事長代行に語った。下村氏が記者団に明らかにした。

 首相は、都議選で小池氏との対決構図が鮮明になったことから、「しっかり戦うように」と下村氏に指示。下村氏が首相に選挙応援に入るよう求めたところ、「日程調整しながら検討していく」と応じたという。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000077-asahi-pol
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/667.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 扇動せよ!(反戦な家づくり)
扇動せよ!
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1647.html
2017-06-02 反戦な家づくり


国会がおとなしく開かれている。

なるほど国会は言論の府だ。

言葉の応酬で物事を決める場だ。

しかし、それは「言葉が通じる」という前提があってのことではないのか。

少なくとも、聞かれれば答える、証拠を示されれば説明する、という程度の最低限の「言葉が通じる」状態があってはじめて、国会は言論の府でありうる。



安倍&菅の二人を筆頭に、何を言われても、どんな証拠物件を示されても 「知らない」「確認できない」「あたらない」で押し通し、30時間経過したら「ハイ採決」 のどこに言論が存在するのか。

こうした国会運営は、武力によるクーデターで国会が占拠されたのと同じだ ということを理解しなければならない。

見た目には暴力は振るわれていないように見えるが、言論をまったく無視するという意味では 暴力的な占拠と言ってもいい。

また、反抗的な官僚は日常行動を監視して更迭したり、御用記者は強姦をやってももみ消したり、安倍官邸のやりかたはまさに暴力といっても過言ではない。

現政権によるクーデターなので、政権の交代はおこらないが、政治の仕組みは激変する。

議論と妥協による決定から、命令と非妥協による決定に、完全に転換される。

いま、国会ではその激変がおきているのである。

いまの国会の中でやられていることは、安倍官邸が国会議員に命令を下し、それに対して野党がブツブツ文句を言うけれども、安倍官邸はそれを無視して時間が来たら機械的に決定する。

その繰り返しだということは、誰の目にもすでに明らかなかのではないか。



にもかかわらず、相変わらず議事堂の中でブツブツ言いつづけている野党に、なにかの意味があるのか?

何の効き目もないのに性懲りもなく怪獣にレーザー銃を打ち続ける科学特捜隊よりも 役に立たない。

今するべきは、効き目のないことが証明されている口撃をつづけて採決の時間を待つことではなく、安倍官邸に暴力的に占拠された国会を止めて、国民に呼びかけることではないのか。

マスコミは、それなりに仕事をしている。

これまでは寿司と機密費でからめとられ、ものの役に立たなかったマスコミが、今回はかなり踏ん張っている。

クーデターまでしなければ維持できない安倍政権は、本質的に命脈が尽きていることを、感じ取っているからだろう。

しかし、国民のリーダーであるはずの国会議員が、占拠された議事堂の中にチンと座ったままでは、国民に声は届かない。

まずは、覚悟をもって国会を止め、その一方で街に出て国民に訴えよ。

安倍官邸によるクーデターを終わらせ、最低限の言論を復活させることが、火急の問題なのだ。

自民党の中にすら、その危機感を持ち始めている人間はいる。

その部分とも連携しながら、まずは安倍官邸による暴力的なクーデターを潰えさせよ。

扇動することを、恐れてはいけない場面がある。

おとなしく論理的な説明だけでは伝わらない危機が、いまここにある。

扇動せよ!



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/668.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 昨日の報ステ、前川インタビュー座右の銘は面従腹背、今は面背腹背・表現の自由を謳歌(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/06/post.html
2017-06-02


昨日の報ステは、いつにもまして素晴らしい出来だった。

番組冒頭すぐに、前川氏へのインタビューで始まった。


前川の乱:座右の銘は「面従腹背」


前川氏の発言を聞くたび、いつも感銘を受ける。

ものすごい人間的魅力にあふれた人だ。

人間としてますます好きになった。


このインタビューでの前川氏が語った言葉は、正論中の正論
で、そのまま人々に感動を与えるものだ。

小泉政権下での前川(初等中等教育企画課長当時)
>国民がどこに生まれたとしても、どこに生まれて育ったとし
ても一定の義務教育が受けられる保障がなければいけない。
これは憲法が求めているもの

>小泉政権下から政治主導が強まったように思う。
当時、明確に総理からの指示もあったが、明確に反対できた。
ある意味風通しの良さ、明るさがあった。
真正面から抵抗したにもかかわらず、その後報復人事と言う
ようなものは全然なかった。


今と正反対だったんだ。。。。。


私も小泉氏の新自由主義には批判の目を向けてきたが、今
の安倍政権の政治主導と、小泉時代の政治主導とは、全く趣
旨が違ったものだったとわかるし、少なくとも、今の安倍政権
と比べると、誰の目から見ても公平性が保たれていた。

>こういう形で意思決定された事は国民が知るべきだと思う。
もともと権力とはそういうもので国民が権力をコントロールしな
ければならない。
国民の及ばない権力になってしまってはいけない

>公務員が加計学園問題を告発すると、確かに守秘義務違
反を問われる危険性はあります。
でも、本来秘密であるべきものをオープンにしてしまうのが守
秘義務違反。
私はむしろ秘密にしてはいけないものを積極的に国民に知ら
せるべきだと思ったんです。

>私の座右の銘は面従腹背なんですよ。今は面背腹背。
表現の自由を100%享受できる喜びというのは大変な事です
よ。。

>もう隠している事は無いです、無いです。
無いと言うか、見当たりません。
無いと言うとウソになる場合もあるから、(周りがどっと笑う)


普通こんな事言えないよ(笑)


前川氏は、とっつきやすく、そしてユーモラスな人でもあった。

安倍政権の面々とは大違いだ。


こんな人が夫でありお父さんであるご家族がとても羨ましい。

番組中、安倍首相が自分のお友達とのラジオ番組で、また例
の様に、直接私に言えば良かったと言っていたことも報道さ
れた。

安倍首相とお友達はこればっかり言うが良く言うよ。

反論できない程の恐怖政治をやっておきながら。。。。。

どいつもこいつもゲスの極みだ。


お友達のラジオ番組やフェイスブックでケチばかりつけないで、
前川氏を国会に呼んで吊し上げればよい。

自民党の伝統芸・お家芸だろうに。。。。




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/669.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍の断末魔!
この様な記事がヤフーニュースから引けるようになった。
報道ステーションも前川前文部科学省事務次官をインタビューし、長時間かけて文部科学省の内部文書の内容について報道した。
皆が安倍を見放した証拠。
安倍の断末魔、楽しみしていよう。

安倍首相の国会答弁 あまりに下品で不誠実で幼稚

https://mainichi.jp/articles/20170521/ddv/010/070/009000c?inb=ys

 民進党の福島伸享衆院議員が、まさに安倍昭恵氏と森友学園のズブズブの関係について質(ただ)したのに対し、安倍晋三総理大臣が「ズブズブの関係とか、そういう品の悪い言葉を使うのはやめたほうがいい。それが民進党の支持率に出ている」とまたぞろ、まるで答えにならない答弁をした。自身が夫婦ぐるみで不適切な関係であったことを何とか隠し通したいという焦りから出た抗弁なのだろうけれども、これはあまりにも下品ではないか。

 第一、中身に正面から答えず、言葉尻を捕まえてなじることで時間を消費して答弁したふりをしているだけで、あまりにも不誠実だ。「ズブズブ」が「品の悪い言葉」だということは初めて聞いたが、公の場で相手を「品が悪い」と表明することのほうが、よほど下品だと思う。その語句に、異常な後ろめたさや恐怖を感じるからこその過剰反応であることは想像に難くない。

 さて、その安倍総理は昨年の北海道5区の補欠選挙について、「民進党と共産党がこんなにズブズブの関係になった選挙は初めて」と語っていたが、自分は使っている言葉も、野党の議員が使うのは品が悪いという、いつも通りの矛盾したその場凌(しの)ぎだ。

 この、自分だけは特別の存在だという尊大で不遜な振る舞いは、そもそも品の悪い総理だからもう何も期待はしていないけれども、「ズブズブの関係である」ことと「民進党の支持率」とは何の関係もない。聞かれたことに答えずに時間と税金を無駄遣いする総理大臣としか見えない。

 そもそも(「基本的に」という意味があることを閣議決定)、聞かれたくない質問をされたら、相手の党の支持率が低いことをあげつらうのが、為政者というよりも大の大人がすることだろうか。内容について反論できないから、相手が嫌がることを言うというのであれば、子供の喧嘩(けんか)の古典的な台詞(せりふ)の「お前の母ちゃんデベソ」とレベルが変わらない。

 タレントがテレビ番組で司会者から聞かれたくない質問を受けて、「そんな品の悪い質問をしないでください。だからこの番組は視聴率が低いんですよ」などと言おうものなら、二度とその局からお呼びがかからないだろうし、商店街の隣同士でちょっとしたトラブルがあったときに、「そんなことを言っているからあんたの店は売り上げが伸びないんだよ」などと言ってしまったら、末代まで犬猿の仲になるだろうし、国同士の折衝で要求をのみたくないときに「そんな品の悪い条件を提示しないでいただきたい。それがおたくの国のGDP(国内総生産)の低さに反映されているのです」などと言うならば、外交の体をなさない。

 国会議員や閣僚は、国民の代表として参加しているお互いを尊重し、敬意を払うべきであって、総理大臣は正面から横綱相撲を取らなければいけないと思うのだけれども、我が国の代表者は保身のために国会の権威や品位など汚しても後は野となれ山となれという風情だ。

 「人を指さすのはやめたほうがいいですよ」とも言っていたけれども、ご自身は鮮やかな手つきで野党議員を指さしている。答弁するふりをしつつ、さも野次のせいでまともな答弁ができないような顔つきで、「野次はやめていただきたい」と言う光景も何度か見たが、総理大臣自身が野次、不規則発言で何度もみっともない様を見せてきたではないか。なぜ自分だけが特別に許されるのか、ぜひ説明していただきたいものだ。

( 安倍の断末魔 2 )


ここにきて、安倍の馬鹿さ加減が噴出する。


首相「わたしに確認に来れば良かった

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00012862-houdouk-soci

文部科学省の前川前事務次官が、加計学園の獣医学部設置をめぐり、「『首相のご意向』と書かれた文書は存在した」などと証言したことに対し、安倍首相は、「わたしのところに確認に来ればよかった」などと反論した。
安倍首相は「(前川)前次官が、わたしの意向かどうかということは、確かめようと思えば確かめられるんですよね。大臣と一緒にわたしのところに来ればいいじゃないですか」と述べた。
さらに安倍首相は、学部設置の決定についても「何で、そこで(学部設置の決定を)反対しなかったのか、不思議でしょうがない」と強調した。
一方、前川氏が、加計学園の理事で元内閣官房参与の木曽 功氏から、獣医学部の早期設置を求められたとコメントしたことに対し、木曽氏は、面会した趣旨は、前川氏の「退官後の身の振り方」の話で、獣医学部の設置については「社交辞令で『よろしく』くらいは言うかもしれないが、具体的なお願いをする必要もない」などと反論した。

(引用終わり)

小学生じゃあるまいし、この言いぐさはなんだ。
これは本日(6月2日)の発言。

安倍とはもともと、このようなノータリン。

よくも言えたを蔑視をするか、
よく言ったと嘲笑するか、

貴方はどちらを選びますか。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/670.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 「ゆがんだ行政はそっち」と反論(FNN)-山本地方創生相、前川前次官の発言を批判「公平公正に実施すると申し上げた」
「「ゆがんだ行政はそっち」と反論
フジテレビ系(FNN) 6/2(金) 16:53配信

「ゆがんだ行政は そっちのほうだ」と前川氏に反論。
山本地方創生相は「わたしは、既得権益のことばかり考えて、ゆがんだ行政をやってきたのはそっちの方じゃないかというふうに思っていて」と述べた。
学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐり、前川前文部科学事務次官が「行政がゆがめられた」との認識を示したことに対し、特区を担当する山本地方創生担当相は2日、「ゆがんだ行政はそっちの方だ」と指摘し、前川氏に反論した。
そのうえで、2016年9月7日に加計学園の理事長などと面会した際、「ルールに基づいて公正公平に公募で実施するとはっきり申し上げた」と述べ、特区の推進は、加計学園ありきではないと、あらためて強調した。」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170602-00000083-fnn-pol
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/671.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍総理の前川批判(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
安倍総理の前川批判
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51720537.html
2017年06月02日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 安倍総理が昨日、ニッポン放送のラジオ番組の収録で、学校法人加計学園の獣医学部新設計画について「行政がゆがめられた」と主張している文部科学省の前川喜平前事務次官を批判したと報じられています。



(注)山口のあとは、須田ですか?嘘の取材が明らかになっていますね。


安倍首相、ラジオ番組で前川氏発言に反論



 「(前川)前次官が私の意向かどうかということは確かめようと思えば確かめられるんですよね。次官であればですね、『どうなんですか』と大臣と一緒に私のところに来ればいいじゃないですか。霞が関にしろ永田町にしろ『総理の意向ではないか』という言葉はね、飛び交うんですよ。議論をして最終的に3省の大臣が認めたんですね。そこには(前川)事務次官もいるんですよ。一体じゃあなんでそこで反対しなかったのか、不思議でしょうがないですね」

 「岩盤規制に穴を開けるための議論をした民間議員の皆さんは、まるで私の意向で決めたかのごとく言われるのは極めて失礼だと怒っている」



 この安倍総理の発言を聞いてどれだけの人が、そのとおりだ、と思うことでしょう?

 加計学園の獣医学部の新設を認めることが総理の意向かどうかについて、自分のところに来て確かめるべきだったと言っているのですが…

 ということは、総理は、自分の意向ではないと言いたいのでしょうか?

 前川次官(当時)のところには何名もの官邸の関係者が訪れ、そして、安倍総理の意向だと言われたので、前川氏はそれを信じた。ピリオッド。

 それで終わり。何故敢えて総理に確認などする必要があったでしょうか?

 それに、有無を言わせぬ雰囲気を漂させていたのですよね、メッセンジャーたちは!

 だから、前川氏が、そのときに総理の真意を確かめようと思わなくてもそれは当たり前!

 でしょう?

 安倍総理は、それでも前川次官が自分に真意を確かめてくれたら、そのとき、それは自分の意向ではないと答えたとでも言うのでしょうか?

 もし、安倍総理がそう言いたいのなら、では何故官邸のメッセンジャーたちは、安倍総理の意向だなんてことを言ったのか?

 その謎が明らかにならない以上、誰も総理の言うことなど信じません。

 官邸の言い分は、彼らは、そんなことは言っていないと否定するのみ。

 もし、総理の意向でなければ誰の意向だったのか? 官房長官の意向だったのか?

 総理は、あのとき一緒に賛成したではないか、何故今になってそんなことを言うのか、と批判します。

 でも、文部科学省が最後まで抵抗していたのは総理も官邸もよく知っていた筈。だからこそ、メッセンジャーたちが送られてきていた訳ですから。

 むしろ、そうやって最後まで文部科学省が賛成しないものだから、ごり押しをしたのと違いますか?!

 そうでしょう?

 それに、仮にそのときに前川次官が賛成したとしても、だからといって総理のやったことに一点の曇りもないということにはならないのです。

 総理は単に、この野郎、裏切りやがってと言っているだけのこと。

 つまり、前川氏はある意味総理を裏切ったのかもしれませんが、逆に、総理が、前川は裏切ったと言うのであれば、それは総理の意向が働いていたことを証明することになるのです。

 毎日毎日、新たな証拠が出まくりなのに…それでも平然としていること、否、相変わらず印象操作だなんて他人のせいにしていることに国民は唖然としているのです。

 それから、岩盤規制に穴を開けたなんて大言壮語していますが…

 否、これが加計学園だけでなく、他の学校法人も、どんどん獣医学部の新設が認められるということになっているのであれば少しは自慢していいかもしれませんが、新設が認められたのは加計学園だけなのです。

 それはそうですよね。加計学園以外にもどんどん獣医学部の新設が認められると、競争相手が多くなり、加計学園の経営が苦しくなってしまうからなのです。

 要するに、安倍政権のやったことは、岩盤を打ち砕いて自由化したということではなく、既得権者のグループに加計学園を仲間入りさせただけの話なのです。

 つまり、もはや加計学園も既得権者の一員となり、さらなる新設には反対する立場になっているのです。


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記事 [政治・選挙・NHK226] 元TBS記者への逮捕状取り下げ、野党が検証求める(TBS)-松本国家公安委員長「検証を行う事は考えていない」
「元TBS記者への逮捕状取り下げ、野党が検証求める
TBS系(JNN) 6/2(金) 19:03配信
 性犯罪を厳罰化する刑法改正案が衆議院で審議入りしました。2日の質疑で野党は、元TBSテレビ記者のジャーナリストに対し、女性への準強姦容疑で逮捕状が出たものの、直前で取り下げられたことについて、経緯を検証するよう求めました。

 「当の捜査機関が逮捕状をもみ消してしまうからです。私はあのときに感じた脱力感を今でも忘れることができません」(詩織さん 先月29日)

 逮捕状がもみ消されたとして、先月29日、検察審査会に審査の申し立てを行った28歳の詩織さん。詩織さんはおととし、元TBSテレビ記者でフリージャーナリストの山口敬之氏と都内の飲食店で食事をしたり酒を飲んだりした後、記憶がなくなり、その後、ホテルに連れて行かれ、乱暴をされたと訴えています。

 安倍政権の内幕を記した「総理」などの著書がある山口氏。その山口氏について、警視庁が詩織さんへの準強姦容疑で捜査した結果、去年7月、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としていました。山口氏はJNNの取材に対し、「私は法に触れることを一切していません。ですから、警察・検察の1年以上にわたる調査の結果、不起訴になりました」としています。

 一方、捜査の過程で警察署が山口氏の逮捕状をとったものの、当時の警視庁刑事部長の指示で逮捕直前に取り下げられていたことがわかっていて、2日の国会で取り上げられました。民進党は、管轄の警察署を超えて警視庁幹部が判断したことには元警察関係者からも疑問の声が上がっているとして、検証を求めました。

 「国家公安委員長には、この事件について捜査のいきさつを検証し、説明する責任があります」(民進党 井出庸生衆院議員)
 「警視庁において必要な捜査が尽くされ、また検察庁で不起訴処分となっていることなども踏まえ、検証を行うことは考えていません」(松本純国家公安委員長)

 松本純国家公安委員長は、「警察署が行っている捜査に関して警察本部が適正捜査の観点から指導を行うのは通常のことだ」と述べ、問題はないとの考えを示しました。(02日17:05)」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170602-00000091-jnn-soci
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/673.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 軽薄首相の改憲私物化 急所を突いた河野洋平氏の痛烈批判(日刊ゲンダイ)
 


軽薄首相の改憲私物化 急所を突いた河野洋平氏の痛烈批判
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206644
2017年6月2日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   過去には「人間性の問題」とも発言(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相が憲法記念日に読売新聞で突如発表した“デタラメ改憲宣言”をめぐり、自民党内からようやくまっとうな反論が聞こえてきた。

「安倍という不思議な政権ができて、その人が指さす方向に憲法を変えていくなんて、到底納得できない」

 名前を呼び捨てにして痛烈な批判を浴びせたのは河野洋平元衆院議長。9代前の自民党総裁だ。5月31日に都内で日中関係をテーマに講演したのだが、独善的な安倍のやり方に業を煮やしていたとみえ、「おそらく最近の日本の政治の中でこれまでと最も違う方向を指している」などと猛烈なアベ批判を展開。

 安倍が改憲の口実にする「自民党は立党当初から党是として憲法改正を掲げている」という常套句もヤリ玉に挙げ、「自由民主党という政党は自由党と民主党が合併してできた党だ。改憲を主張する人が多い民主党と、護憲を主張する人が多い、しかも長い間政権をとってきた吉田(茂)さんたちの勢力が一緒になり、改憲党になるはずないじゃないか」とコキ下ろした。安倍の急所をグサリと突いたのだ。

 2012年に自民党が発表した改憲草案を無視する安倍の手法に、石破元幹事長が「正しいやり方とは思わない」と物言いをつけてはいたものの、自民党内からここまでハッキリと批判の声が上がったのは初めてだ。

■中曽根元外相も「絶対的な権力は絶対的に腐敗」

 河野は昨年10月にも民放番組で「現行憲法で何か不自由があるのか。国民が不自由だという圧力が強いならばやればいいが、不自由はないように思う」と発言し、「自分の名前を(歴史に)残したいとか、そんなことで政治的な労力を使ってはいけない」と一喝したが、今回はさらに踏み込んだ。9条に自衛隊を明記し、「五輪が開催される2020年に新憲法施行を目指す」と安倍が勝手に改憲スケジュールを表明したことで、自民党内の改憲に向けた動きが急加速。高村副総裁や二階幹事長が走り回って党憲法改正推進本部に対して圧力を強めている。

 議論の積み上げもないのに、年内に新草案を公表し、来年の通常国会に提出する日程が公然と語られている。ハト派の河野からすれば、大声を出さずにいられない状況なのだろう。

 政治ジャーナリストの泉宏氏はこう言う。

「河野さんは若手時代に自民党の政策綱領から憲法問題を外そうと画策し、離党を経験するほど憲法には強いこだわりを持っています。復党して官房長官や総裁を歴任する中で9条を触ろうという機運が生まれず、ネジを巻き戻したと思っていたところに、安倍首相が手を突っ込んできた。自民党改憲草案も事実上、上書きされようとしている。流れを止めるのは今しかないという判断が働いたのでしょう。それに、森友、加計問題や共謀罪をめぐる乱暴な国会運営で安倍官邸に対する不満が党内でくすぶり、安倍1強の中でも空気が少しずつ変わってきた。終盤国会も残り2週間あまり。議論を巻き起こす絶好のタイミングと読んだのではないでしょうか」

 河野発言が突破口を開いたのか。先代からのつながりで示し合ったわけではないだろうが、中曽根弘文元外相も1日の二階派会合で「イギリスのアクトン卿という人の言葉で〈絶対的な権力は絶対的に腐敗する〉という言葉があるそうだ。今がそう、ということじゃありませんけど、常に謙虚に政治を行っていかなければ」とチクリとやった。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)は言う。

「このままでは安倍政権に憲法をグチャグチャにされ、70年間続く平和を担保してきた9条が抹殺されてしまう。感覚の鋭い政治家なら分かることです。安倍首相の祖父の岸信介元首相が60年安保で倒れて以降、自民党から立つ歴代首相は在任中に憲法改正をしないという原則を貫いてきた。ところが、安倍首相は在任中の改憲に言及し、そのための任期延長にまで手を掛けている。自民党の重鎮から見れば異端ですよ。それも、国民から望まれてもいないのに、憲法改正権を持たない首相がやると言い出し、国民も国会も差し置いて強引に推し進めている。この政治状況は異常です」

  
   憲法記念日に開かれた改憲派集会にはビデオメッセージ(C)共同通信社

歴代総理31人の中で改正だけを叫ぶのは安倍首相ひとり

 だいたい、安倍は改憲を政治的使命のように言っているが、“アベ改憲草案”は何から何までメチャクチャだ。有識者からも次々に批判の声が上がっている。

 早大教授の長谷部恭男氏(憲法)は朝日新聞(5月23日付)でこう発言していた。

〈安倍首相は突然、2020年に改正憲法を施行したいと言い出した。期限を切るには理由が必要だが、何も説明していない。五輪があるからとにかく憲法を変えたいというのは、個人的願望を主権者である国民に押し付けるもので、憲法の私物化だ〉

 ノンフィクション作家の保阪正康氏はさらに手厳しい。毎日新聞(5月13日付)の寄稿でこう断じている。

〈近代日本の首相の中で、これほど改正それ自体を強調し、どこをどのように変えるかの論点を明確にしない首相も珍しい。まず「改正ありき」では、論戦そのものが逆立ちしているように思えるほどだ〉

〈現在の憲法が制定されて以来、首相は吉田茂から安倍現首相まで31人に及ぶが、これほど改正のみを叫ぶ人物はこの31人の中に、安倍首相以外ひとりもいなかった〉

 歴史に名を刻みたいという政治的野心。改憲を大義に掲げることで求心力を保ち、長期政権を敷く浅はかさ。そして、安倍自身が疑惑のド真ん中にいる森友・加計両学園への追及をかわす目くらまし。憲法を政治利用し、オモチャのようにもてあそぶ。立憲主義の破壊者がこの男の正体だ。

■13条を知らずにはぐらかす

 聖学院大教授の石川裕一郎氏(憲法)もこう言う。

「安倍首相は改憲の必要性についてマトモに説明したためしがありません。主張にも一貫性がなく、改正条項をコロコロと変える。改憲要件を緩和する96条の改正を訴えて裏口入学だと揶揄されると、緊急事態条項を引っ張り出し、次は教育無償化。政治哲学がないのでしょうか。記憶に残るのが13条をめぐる国会審議です。〈包括的な人権保障、包括的な人権規定といわれる条文は何条ですか〉と問われ、〈クイズのような質問は生産的ではない〉とはぐらかした。憲法を専門とする立場からいえば、13条は非常に重要な条文で、どの教員も真っ先に取り上げます。改憲を政治的使命としているのなら、憲法に対するこだわりや持論があってしかるべき。普段の安倍首相の言動からすれば、挑戦的な質問をされたら食いついてやり込めようとするはず。安倍首相は単に改憲そのものが目的なのではないでしょうか。発言を聞くたびに、そうした印象が強まります」

 河野は講演でこうも発言している。

「憲法が現実を追いかけて歩いているなんてのは、憲法にはひとかけらの理想もないのかと私は言いたくなる」

 安倍の口からこうした憲法に対する理念はついぞ出てきたことがない。

「憲法には2つの側面があります。国民が勝ち取ってきた権利を記録し、国民主権をしっかりと明示すること。その権利を行使してどういう理想の社会を目指し、国づくりを進めていこうとするのか。安倍首相は憲法の理念をないがしろにし、まったく正反対の方向へ向かおうとしている。今止めなければ取り返しがつかないことになります」(金子勝氏=前出)

 立憲主義を破壊する安倍政権をのさばらせていたら、大きな痛手を被るのは国民だ。それでいいのか。








  
関連記事
河野洋平元衆院議長、首相を猛批判 「安倍という不思議な政権」 外交も「中国の嫌がることばかり」 「9条は触るべきでない」
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/624.html




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/674.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 「日本ではメディアに政府から圧力」国連特別報告者勧告〜6つの分野で勧告/nhk
「日本ではメディアに政府から圧力」国連特別報告者勧告/nhk
5月31日 5時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011000951000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_041

国連の人権理事会の特別報告者が、日本での表現の自由についての報告書をまとめ、法律を改正してメディアの独立性を強化すべきだなどと勧告しましたが、日本政府は事実の誤認があるなどとして、報告書の内容を見直すよう求めています。

国連の人権理事会は外部の専門家を特別報告者に任命していて、表現の自由を担当するカリフォルニア大学教授のデービッド・ケイ氏が30日、日本の表現の自由についての調査結果をまとめた報告書を公表しました。

この中で、ケイ氏は「日本ではメディアに対し、政府当局者からの直接的、間接的な圧力がある」などとしたうえで、日本の民主主義をさらに強化するためだとして、6つの分野で勧告をしています。

この中では、「メディアの独立性を強化するため、政府が干渉できないよう法律を改正すべきだ」として、放送法を一部見直すことなどを求めたほか、「慰安婦問題などでは、歴史の自由な解釈が行われるよう、政府が教科書の内容などに干渉するのを慎むべきだ」としています。

また、特定秘密保護法については、「安全保障の支障とならないかぎり、公共の利益にかなう情報を広めた人が処罰されないよう、新たな規定を盛り込むべきだ」としています。

これに対し、日本政府は「事実の誤認や不確かな情報に基づいて勧告している」などとして、報告書の内容を見直すよう求める文書を人権理事会に提出しました。

この報告書については、来月12日にスイスのジュネーブで開かれる人権理事会の会合で議論されます。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/675.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 稲田朋美防衛相はレイシスト団体「在特会」と蜜月を、ついに最高裁も認定! 安倍首相の任命責任は(リテラ)
           
              稲田朋美HPより


稲田朋美防衛相はレイシスト団体「在特会」と蜜月を、ついに最高裁も認定! 安倍首相の任命責任は
http://lite-ra.com/2017/06/post-3213.html
2017.06.02 稲田防衛相はレイシストと蜜月と最高裁が リテラ 


 南スーダンPKO問題、森友学園問題……ふつうなら政権そのものが揺らぐレベルの問題が噴出している稲田朋美防衛相。いくら安倍首相のお気に入りとはいってもさすがに辞任に追い込まれるかと思いきやうやむやのまま大臣の地位に居座っているが、ここに来てまたしても、稲田防衛相に重大な審判がくだされた。

「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が報じた稲田氏とヘイトスピーチ団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)との“蜜月関係”を、一審、二審判決につづいて、最高裁判所が認定したのだ。

 発端となったのは、「サン毎」が2014年10月5日号に掲載した「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」という記事。この記事では、稲田氏の資金管理団体「ともみ組」が2010年から12年のあいだに、在特会の有力会員や幹部と活動をともにしている8人より計21万2000円の寄付を受けていたことを明かし、〈在特会との近い距離が際立つ〉と指摘。これに対し稲田氏は、翌2015年4月に毎日新聞社を大阪地裁に提訴。550万円の慰謝料と謝罪記事の掲載などを求める名誉毀損裁判を起こした。

 だが、昨年3月に大阪地裁で下された判決は、原告・稲田氏側の全面敗訴。「記事は論評の域を逸脱しない」などとして稲田氏の請求を棄却した上、裁判長は「記事には真実性の証明がある。公益を図る目的で、公共の利害にもかかわり、違法ではない」と、稲田氏が名誉を傷つけられたと主張した記事の内容は真実であり、また公益性を担保したものだと認定。稲田氏は判決を不服として控訴したが、昨年10月に行われた控訴審判決でも、大阪高裁は一審判決を支持し、稲田氏の控訴を棄却する判決を下した。稲田氏はこれも不服とし最高裁に上告していたが、5月30日に最高裁は稲田氏の上告を棄却する決定を出し、1、2審の判決が確定した。

 つまり、稲田防衛相が“在特会と近い距離”にあったことを、最高裁が認めたのだ。

在特会だけじゃない!ネオナチ団体、なでしこアクション、森友学園とも

 最高裁の判断は極めて妥当なものであるが、寄付の事実だけではなく、稲田氏が在特会らヘイト勢力と親密な関係を築いてきた証拠はほかにもある。既報の通り、稲田氏は、元在特会事務局長の山本優美子氏が仕切る極右市民団体「なでしこアクション」が主催する集会に2012年に登壇しており、14年9月にはネオナチ団体代表とのツーショット写真の存在も発覚した。

 また、教育勅語を暗唱させたり中国人や韓国人を誹謗中傷するヘイト文書を配布するなど愛国ヘイト教育をしていた森友学園のことも、稲田氏は当初「聞いたことがある程度」などとしていたが、実際は過去に夫が森友学園の顧問弁護士を務めていたことや、稲田氏自らも森友学園の裁判に出廷していたことなど、深い関係にあったことが次々と明らかになっている。稲田防衛相自身、森友学園との関係は否定しながらも、同学園の愛国ヘイト教育に異を唱えるどころか、防衛相自ら国会の場で軍国主義そのものである教育勅語を賛美すらしてみせた。

 しかし、今回、政権の重要閣僚がヘイトスピーチ団体と蜜月関係にあると最高裁が判断したという事実は、稲田防衛相の大臣としての資質にかかわる問題であると同時に、安倍首相の任命責任が問われる大問題だ。

 そもそも安倍首相は稲田氏を自ら国会議員にスカウトし一貫して重要ポストを与え引き上げてきたが、それはネオナチ団体代表とのツーショット写真が発覚し、さらには在特会との関係を裁判所によって事実だと“認定”されたあともまったく変わっていない。昨年8月の内閣改造の時点で、すでに稲田氏と在特会の関係を事実とする一審の判決が出ていたにもかかわらず、安倍首相は稲田氏をそれまでの自民党政調会長よりもさらに重い防衛相というポストにまで引き上げた。稲田氏と同じようにネオナチ団体代表と写真におさまっていた高市早苗総務相も据え置いたままである。

レイシストと安倍内閣の蜜月に海外メディアから強い批判

 こうした極右議員で脇を固める安倍首相の人事を、当時、海外メディアは批判的に紹介。なかでも稲田氏の防衛相起用は、「戦中日本の残虐行為否定論者が防衛トップに」(英タイムズ紙)、「日本の首相は経済回復を誓いながらも、新たな内閣にタカ派防衛相を迎える」(英ロイター通信)などと報道。とくに米AP通信は、「稲田氏の悪名高い反韓団体とのつながりについて、今年、裁判所は稲田氏の主張を退けて事実と認めた。また2014年には、稲田氏が2011年にネオナチ団体トップとのツーショット写真を納めていたと見られることも表沙汰となった」と、当初からヘイト勢力との関わりを問題視していた。

 ちなみに森友学園問題についても、国内では国有地払い下げ問題ばかりがクローズアップされているが、学園の愛国ヘイト教育や、そのような教育をする森友と安倍政権との蜜月関係のほうこそが問題視されている。

 そして、問題の核心は、このように国内外から大臣としての資質を疑われる稲田氏を重用し続ける安倍首相にあるだろう。だが、安倍首相は、自身も在特会の関西支部長(当時)とのツーショット写真が問題となったことがある上、現在も自民党ネットサポーターズクラブをはじめとするヘイトスピーチを厭わない人間たちが安倍政権の応援組織として下支えしている。そうしたことを考えれば、稲田氏の問題をはじめ、大臣とヘイト勢力との関係など“取るに足らない問題”という認識なのは当然の話なのだ。

 在特会との蜜月を最高裁にまで認定されてしまった「レイシストネトウヨ内閣」。トランプやルペンを笑えない、あまりに恐ろしい現実だが、それこそがいままさに国の政治を司っている彼らの正体であることを忘れてはいけない。

(編集部)



































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/676.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 官僚人事を一手に握った安倍政権が腐敗政治を招いている 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)


官僚人事を一手に握った安倍政権が腐敗政治を招いている 日本外交と政治の正体
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206649
2017年6月2日 孫崎享 外交評論家 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   今治市役所(左)と建設が進む加計学園の獣医学部新設予定地/(C)共同通信社

 学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛・今治市で進めている獣医学部の新設計画をめぐるさまざまな疑惑が、安倍内閣の土台を揺さぶっている。

 あらためて経緯を整理すると、@獣医学部の建設地(約37億円相当)は今治市が無償譲渡し、総事業費192億円のうち最大96億円を市と県が負担する(主体は市と県だが、国が迂回支援する可能性も指摘されている)A安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長は「腹心の友」という緊密な関係B安倍首相は「私がもし働きかけて決めているとあれば、責任を取る」と発言している。

 こうした中で、安倍首相の関与を示唆する事実が続々と明るみに出てきた。とりわけ重要なのは、文科省担当者が内閣府との間で協議した際のメモの存在だ。この中で、担当者は〈官邸の最高レベルが言っている〉〈総理のご意向だと聞いている〉と伝えられた――と記していた。

 これが事実であれば、安倍首相は「責任を取る」と発言した通り、職を辞さなければならない。しかし、菅官房長官は「怪文書」と否定し、文科省も「内部調査で確認できなかった」とメモの存在を認めなかった。

 ところが問題はこれで幕引きとはならなかった。一連のメモについて、前川喜平前文科次官が週刊文春で、〈文書は間違いなく本物だ。大臣や自分への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成した〉と証言したのだ。そうしたら、今度は読売新聞が、前川前次官が在職中に新宿・歌舞伎町の出会い系バーに出入りしていた、と報じた。この情報は杉田官房副長官が在職当時の前川氏に厳重注意していて、官邸が掌握していた内部情報であるのは間違いない。それをこのタイミングでメディアにリークしたのだ。まさに国家による人格攻撃である。

 石破茂前地方創生担当相はTBSの番組で、この加計問題について〈スキャンダル話で事の本質を見誤ってはいけない〉と話していたが、当然だろう。そもそも、文科省の天下り問題が発覚したのは、内閣府が獣医学部認可に反対する一派を追い出すため――とも報じられている。隷属する官僚は登用し、反意を示す官僚は排斥する。今の安倍政権は人事権と監視の強権で官僚を操り、腐敗政治を生み出す元凶となっている。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/677.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍総理が須田さんのラジオに出演!江川紹子氏「須田さんってオウム事件の時に京都のホテルでいるはずのない麻原彰晃と会った…
【須田さん】安倍総理が須田さんのラジオに出演!江川紹子氏「須田さんってオウム事件の時に京都のホテルでいるはずのない麻原彰晃と会ったと言ってた、あの須田さんですか?」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30644
2017/06/02 健康になるためのブログ













以下須田さんの様子。



















以下ネットの反応。































これは全然知りませんでした。「須田さん」ってそういう人だったんですね。「委員会」のメンバーってマジですごいですね。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/678.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 政界地獄耳 「憲法の理想」も壊す安倍(日刊スポーツ)
政界地獄耳 「憲法の理想」も壊す安倍
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1833565.html
2017年6月2日9時31分 日刊スポーツ


 ★首相・安倍晋三の政権は数々の「新しい考え」を打ち出した。日米関係、中東政策、日中、日韓関係。いずれも日本外交の歴史から逸脱し、長年の積み重ねたものを壊したといっていい。沖縄米軍基地政策は従来の政権と基地に関しては大筋で同様だが、沖縄県や県民に寄り添うことを拒否した。経済政策の失敗はもとより、天皇陛下のお考えを無視し、望まぬ形で退位を進めた。集団的自衛権の解釈変更と安保法制の成立により憲法を事実上骨抜きにした。今は共謀罪を成立させ、憲法改正に向けた反対勢力の排除に躍起だ。

 ★ほかにも妙な理屈の閣議決定の乱発、メディアへのどう喝や御用メディアの育成。最近では国連にかみついてみたり、首相の望む「美しい国」を形成しつつある。しかし、党内も野党もメディアもこの無秩序な政権を正面から批判できないでいる。恐怖政治が浸透した証拠なのか。だがやっと声が上がった。

 ★「憲法は現実に合わせて変えていくのではなくて、現実を憲法に合わせる努力をまずしてみることが先ではないか。『事実上はこうだから憲法をこう変えましょう』と、憲法が現実を後から追っかけて歩いているなんて、憲法にはひとかけらも理想がないのかと言いたくなる。憲法には1つの国家の理想がこめられていなければならない」「安倍政権は不思議な政権」「(首相の言うことは)理解のしようもない。私は9条はさわるべきではないと思う」。語ったのは元衆院議長・元自民党総裁・外相を歴任した河野洋平だ。

 ★さすがに我慢できなかったのだろう。それでも現職の議員たちはだんまりを決め込む。河野の後輩にあたる宏池会会長の外相・岸田文雄が情けない。「9条を守る」というので精いっぱい。自民党の幅の広さや、自由闊達(かったつ)な議論は権力の前に消えた。もう1度言う。情けない。(K)※敬称略


関連記事
軽薄首相の改憲私物化 急所を突いた河野洋平氏の痛烈批判(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/674.html


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/679.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 加計学園疑惑 時代錯誤の「人治」政治が行われているのか ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)
 


加計学園疑惑 時代錯誤の「人治」政治が行われているのか ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206653
2017年6月2日 小林節 慶応大名誉教授 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   小林節氏(C)日刊ゲンダイ

 加計学園の獣医学部新設の件で、前文科事務次官が「公平、公正であるべき行政の在り方が(政治的介入により)歪められた」と証言し、全国に衝撃が走った。それに対して、ある老ジャーナリストが、日本記者クラブのラウンジで、「行政が政治に従うのは当たり前のことではないか」と語っていた。

 この際、政治(政権を握った政治家たち)と行政(官僚たち)の関係について、認識を整理しておく必要がある。

 まず、全ての前提として、「法治」と「人治」の違いを確認しておきたい。つまり、人権と人間の平等が遍く認識されるまでの長い時間、人類は「人治」政治の時代を生きてきた。そこでは、先祖の軍事的優越性を世襲した王家とそれを支える貴族が国家権力を私物化し、役人たちはその使用人として仕えてきた。

 その後、啓蒙思想と近代市民革命により、国家(権力機構)は国民大衆の幸福を増進する装置であり政治家と役人は主権者国民の公僕であるという正しい認識が確立された。

 加計学園の獣医学部新設の件で、前文科事務次官が「公平、公正であるべき行政の在り方が(政治的介入により)歪められた」と証言し、全国に衝撃が走った。それに対して、ある老ジャーナリストが、日本記者クラブのラウンジで、「行政が政治に従うのは当たり前のことではないか」と語っていた。

 この際、政治(政権を握った政治家たち)と行政(官僚たち)の関係について、認識を整理しておく必要がある。

 まず、全ての前提として、「法治」と「人治」の違いを確認しておきたい。つまり、人権と人間の平等が遍く認識されるまでの長い時間、人類は「人治」政治の時代を生きてきた。そこでは、先祖の軍事的優越性を世襲した王家とそれを支える貴族が国家権力を私物化し、役人たちはその使用人として仕えてきた。

 その後、啓蒙思想と近代市民革命により、国家(権力機構)は国民大衆の幸福を増進する装置であり政治家と役人は主権者国民の公僕であるという正しい認識が確立された。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/680.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍政権に道義的規範はない。怖い政権になった。反対者は潰す。籠池氏には刑務所への脅し。前川氏には人物破壊… 孫崎享氏


(孫崎享氏)★安倍政権に道義的規範はない。怖い政権になった。
反対者は潰す。籠池氏には刑務所への脅し。
前川氏には人物破壊+解任(?)、釜山総領事には解任。
他方反対を招く政策を行う基準は「自分の利益」
http://www.twitlonger.com/show/n_1spttrk
2nd Jun 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


森友学園、加計学園、対韓国政策、問題点がいくつかある。

 森友学園は、国有地を実質ゼロで、右翼的教育をしている籠池氏に与えた。

 加計学園は獣医学部の新設を決めた。ここでの問題点を整理すると次のようになる。

 @キャンパス用地(約37億円相当)は今治市が無償譲渡。

総事業費192億円のうち最大96億円を市と愛媛県が負担する。

これ等は地方公共団体の資金ではあるが、国が県、市へ迂回支援を行う可能性がある。

A安倍首相と加計学園の加計理事長は緊密な関係にある。

B安倍首相は「私がもし働きかけて決めているとあれば、責任を取る」と

発言している。

 そして、従軍慰安婦像を釜山日本総領事館前に

韓国市民団体が設置したことに対して、駐韓国大使と注釜山総領事を引上げさせた。

これは一見正しそうな措置であるが、そうではない。

・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置されたことは

決して望ましいことではない。

 それは当然として、これへの対抗措置として、

長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事を一時帰国させた措置は賢明ではない。

・何故なら、釜山の日本総領事館前への慰安婦少女像の設置は

韓国政府が実施したものではない。

 朴大統領の断崖への動きの中で、韓国政府は事実上機能不全に陥っていた。

・上記の中で、一時帰国をさせた所で、韓国政府は、何ら行動はとれない。

 それだけではなくて、日本政府の強硬姿勢は一般韓国人の反日感を強め、

事態の解決を遠のかせるだけである。

 こうした状況がある。

 この中で各々安倍政権は何をしたか。

 森友学園が問題化すると、相手の籠池氏を誹謗することで切り抜けを計った。

これには安倍首相自ら関与した。籠池氏を「しつこい人」等と中傷した。

これに怒った籠池氏が、安倍夫妻との関係を暴露し始めると、

偽証罪で訴えるという脅しのもとに国会で証人喚問した。

更に籠池氏を逮捕しようとする動きは続く。

「学園の籠池泰典氏が国の補助金を不正に受給したとする補助金適正化法違反容疑の

告発状を、大阪地検特捜部が受理したことが5月29日、

捜査関係者への取材で分かった。」

何としてでも籠池氏を刑務所に送ろうとしている。

本来特捜部が捜査すべきは国有地を実質ゼロ円にして売り渡した

財務省関係者の筈である。

加計学園の問題は文部省の認可問題が絡んだ。獣医学部の新設が必要か否かである。

現時点でも、獣医学部卒業の半分は獣医関連で働いていない。職がない。

そこに獣医学部を作る必要があるかは当然問われる。文科省は慎重だ。

この問題で「開設要請は内閣の最高レベル」「安倍首相の意向」と書いた文書が出て、

これを菅官房長官は「怪文書みたいなもの」とのべ、

前川元次官が、「文書は本物」と発言を始めた。

すると何が起こったか。前川氏の出会い系バーへの出入りに関し、

杉田和博官房副長官が在職当時の前川氏に厳重注意している。

出会い系バーへの出入りに関し内閣府の誰かが、

読売新聞に記事を書かせるように誘導(推定)

それ以前の文科省天下り問題の扱いにも疑問がある。

天下りあっせんは違法であり大きな問題だが、

はっきり言って組織的な天下りのあっせんなどは

どの省庁でも“慣例”となっているもの。

しかもこの天下り問題の端緒となったのは、新聞や週刊誌のスクープではなく、

内閣府の再就職等監視委員会の調査だった。

それを1月18日のNHKが報じ、同日午前の会見では菅官房長官が

「実際に報道の通りの事案が行われていたとすれば極めて遺憾」と踏み込んで発言。

翌日には官邸幹部が前川氏の責任を問い「けりをつけなければならない」と述べ

(朝日新聞1月19日付)、20日付けで前川氏は退任した。(リテラ報道)

そして釜山総領事の問題が出た。

「釜山総領事更迭か、異例の交代」

「外務省は1日、森本康敬釜山総領事を近く退任させ、

後任に道上尚史ドバイ総領事を充てる人事を発表した。

森本氏は昨年6月に着任したばかり。

約1年での交代は異例で、事実上の更迭との見方が出ている。

政府関係者によると、安倍政権の対韓外交を私的な会合で批判したことがあった。

「私的な会合での発言」→「政府関係者」→「解任」である。

様々なケース、そして政府の対応も様々なものがある。

しかし共通するものがある。

「反対者は潰す」






http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/681.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 新著批判され猛抗議 舛添前知事“ちっちゃい男”また露呈(日刊ゲンダイ)


新著批判され猛抗議 舛添前知事“ちっちゃい男”また露呈
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206646
2017年6月2日 日刊ゲンダイ


  
   反省の色なし(C)日刊ゲンダイ

 相変わらずケチな男である。セコイ批判による前代未聞の辞任劇から1年の沈黙を破り、前都知事の舛添要一氏(68)が著書「都知事失格」を出版。ここ数日、ワイドショーも著書の内容を紹介していたが、舛添氏側から「待った」がかかったというのだ。ある情報番組の関係者が語る。

「番組で引き続き、舛添氏の著書を扱うつもりでしたが、これまでの放送内容が気に入らなかったのか、舛添氏サイドから猛抗議。急きょ、番組の企画を差し替えることになったのです」

 ワイドショーが自著を取り上げれば電波を通じた大宣伝になる。そんな話、テレビでイヤというほど顔を売って都知事に上り詰めた男には釈迦に説法だが、どの番組でも“舛添本”は散々な評価。TBS系「ゴゴスマ」のMC・石井亮次アナは「どの口が言うか!」とコキ下ろしていた。

 それもそのはず。本の帯には〈前都知事が綴った反省と後悔〉とあるが、中身はあまりにセコイ言動の言い訳とマスコミ批判のオンパレード。〈ファーストクラスは悪なのか〉と豪華海外出張の自己弁護に一章を割くほどで、要は「反省」なんてしちゃいないのだ。

 出版に先立つ、朝日新聞のインタビューや週刊ポストに寄せた手記もムチャクチャ。地位に恋々とし、都政を停滞させた張本人が〈私が辞任した結果、都政に混乱を招き、都民を失望させてしまったのだ〉と小池都知事を批判するに至っては、誰もが「どの口が言うか!」と言いたくなるに違いない。

 それにしても自著を批判するメディアにいちいち難クセをつけるなんて、改めてケツの穴が小さすぎないか。舛添事務所に事実関係をただしたところ、出版元の小学館の担当者から文書で以下の回答が届いた。

「著書の『使用許諾を認めなかった』という事実はございません。一部のテレビ番組で、著作権法上、明らかに複製権を侵害する事例や、正当な引用の範囲を逸脱する事例が認められたため、当該局に同種の事例が今後起きないように申し入れをしました」

 これを機に再び蟄居謹慎したらどうだ。




























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/682.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 自衛隊のトップが憲法9条の改正に賛成しても政治的行為ではない旨、閣議決定 
自衛隊のトップが憲法9条の改正に賛成しても政治的行為ではない旨、閣議決定
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/2dc9a4ba3f2f6e1e25eeb3483fcd8056
2017年06月02日 のんきに介護


赤信号、みんなで渡れば怖くないってことだろうか。


〔資料〕

「統幕長発言「政治的行為に該当せず」 政府が答弁書」

   朝日新聞(2017年6月2日14時39分)

☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASK6242GNK62ULFA00N.html

 安倍晋三首相が憲法9条に自衛隊の存在を明記する意向を示したことをめぐり、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が「ありがたい」と歓迎した発言について、安倍内閣は2日、「自衛隊法61条で禁じている(自衛隊員の)政治的行為には該当しない」との答弁書を閣議決定した。

 逢坂誠二衆院議員(民進)と小西洋之参院議員(同)の質問主意書に答えた。

 答弁書では、記者からの質問を受けて、河野統幕長が「憲法という非常に高度な政治問題であり、統幕長という立場から言うのは適当ではない」と明確に述べたうえで個人としての見解を述べたものだ、と説明している。


































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/683.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <加計問題新メール>文科省、終始逃げ腰「文書は出所不明」 毎日新聞
民進党が入手したメールの写しの添付文書(画像の一部を加工しています)
 
 
 「官邸の最高レベル」の「圧力」は、文部科学省のメールで共有されたのか−−。学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、新たな文書の存在が発覚したとして、民進党が2日に国会内で開いた会合。文科省は逃げ腰の対応に終始し、議員たちは批判を強めた。【遠藤拓、宮本翔平、伊澤拓也】

 ◇大臣と「連絡取れない」

 「いただいた文書は出所不明。コメントは差し控えたい」。会合の冒頭、文科省の福島崇専門教育課企画官は、聞き取りづらい声で語った。

 民進党は会合に先立ち、独自に入手した文書を文科省に提示。松野博一文科相にも示して判断を仰ぐよう求めたが、文科省側から断続的に寄せられる情報は「公務中」「政務で連絡が取れない」。山井和則・党国対委員長が松野氏と直接電話をするとして席を立ったが、つながらなかった。

 約2時間に及ぶ会合で、文科省側は最後まで松野氏の見解を回答しなかった。「暗黒国家だ。疑惑があろうが調査もしない」。山井氏が痛烈に批判した。終了後、文科省の松尾泰樹官房審議官が記者団に「出所不明。調査はしない」と述べると、串田俊巳総務課長が「対応を協議する」と説明し直す一幕も。

 文科省内には動揺が広がった。一連の文書を野党や報道機関に提供してきたのは、文書の存在を証言した前川喜平前事務次官との見方が支配的だったが、今回のメールの宛先に記載されていたのは課長補佐や係長などの若手職員の名前ばかり。事務方トップだった前川氏が直接目にした可能性は低く、記者会見などでもこの文書には触れていない。

 ある職員は「(文書は)内部から出ている可能性が高い。再調査を拒否し続ければ、文科省への信頼は失墜し、取り返しがつかないことになる」と危機感を募らせる。別の職員は「いつまで文書に翻弄(ほんろう)されるのか。ないなら再調査して『ない』とはっきり言えばいい」とため息をついた。【伊澤拓也】

 ◇隠蔽体質丸出し

 有識者からは文部科学省に改めて調査を求める声が相次いだ。右崎正博・独協大名誉教授(憲法)は「内容などから素人目にも偽メールではないと思う」と指摘。「文書を巡る政府のこれまでの対応は隠蔽(いんぺい)体質丸出し。再調査は避けられない」と語る。

 文科省による調査は、高等教育局の幹部ら7人に一連の文書を示して作成・共有したかを聞き取ったほかは、担当部署の職員がパソコンで利用できる共有フォルダー内しか調べていない。

 NPO法人・情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は今回発覚した文書について「職員のメールや文科省のサーバーを調べれば本物かどうか分かると思う」と述べた上で「調査は必要だが、中立第三者的なところがしないと、個人が特定されて(職員が)不利益を被る恐れもある」としている。【田口雅士、三股智子】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000123-mai-soci
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <NHK砲!>現役文科省職員が匿名で告発!「官邸の最高レベル文書(菅・怪文書)」は今も職員のPCなどに保管されている!
【NHK砲!】現役文科省職員が匿名で告発!「官邸の最高レベル文書(菅・怪文書)」は今も職員のPCなどに保管されている!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30664
2017/06/02 健康になるためのブログ







「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管
動画→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170602/k10011004921000.html
6月2日 20時28分 NHK

「加計学園」が計画している獣医学部をめぐり、「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された文書は文部科学省内の複数の課の少なくとも10人以上の職員にメールで複数回、送信され、今も個人のパソコンの中などに保管されていることがNHKの取材でわかりました。

国家戦略特区により、学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に新設を計画している獣医学部をめぐり、その選考途中で内閣府と文部科学省などのやり取りを記したとされる文書について、文部科学省は「省内の共有フォルダーなどを調べた結果、確認できなかった」と説明しています。

このうち、「官邸の最高レベルが言っていること」と内閣府の幹部が述べたと記された文書は、省内の複数の課の職員にメールで複数回、送信されていたことがわかりました。

メールが送られたのは去年9月27日から28日にかけてで、このうち、NHKが入手した資料は専門教育課の担当者名で28日に送られたもので、「本日朝の大臣レクについて概要を作成しましたので共有いたします」などと記され、文書が添付されていました。

このメールを受け取った職員は少なくとも10人以上いて、今も個人のパソコンに保管している職員もいるということです。職員の1人は「専門教育課が大臣の説明資料として作成したもので、私も文書を持っている」と話しています。

これまで文部科学省は文書について、職員に聞き取ったほか、共有フォルダーなどを調べた結果、「文書の存在は確認できなかった」と発表し、個人のパソコンについては今後も調べるつもりはないと述べていました。

以下ネットの反応。














































「あったものはなかったことにできない」

これはNHKが大仕事をやりましたね、素晴らしい!

そして、告発した勇気ある職員を絶対に見殺しにしてはいけません。




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 記者「前川氏の証人喚問が必要ないと考える理由は何か」自民・竹下国対委員長「必要ないというのが理由だ」
記者「前川氏の証人喚問が必要ないと考える理由は何か」自民・竹下国対委員長「必要ないというのが理由だ」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30640
2017/06/02 健康になるためのブログ






以下ネットの反応。






















凄まじいやり取りですね。学校や会社で先生や上司にこんな答えしたら確実にぶっとばされますよ。

しかも、この後記者が追及しなかったというのには更なる闇の深さを感じます。普通だったら「バカにしてるんですか?」ぐらいのことは言ってもいいシチュエーションです。

自民党は「ごまかし答弁」すらできない人間を国対にしなければならないほど人財難なのでしょうか?記者はバカばかりなのでしょうか?NHKは無批判にこんな映像を流したのでしょうか?

こんなクソみたいなやり取りを公共放送で見せられなきゃならない国民は憐れです。





http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/686.html

   

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