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2017年6月20日00時04分 〜
記事 [政治・選挙・NHK227] 政治評論家”になった安倍晋三首相! 
政治評論家”になった安倍晋三首相!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_202.html
2017/06/19 22:26 半歩前へU


▼政治評論家”になった安倍晋三首相!


 このお人はまるで反省がない。自分の「腹心の友」問題で国会が紛糾したにもかかわらず、まるで人ごとのような口ぶりだ。安倍晋三はいつから“政治評論家”になったのか?

*****************

 安倍晋三首相は19日夕、通常国会閉会にあわせて首相官邸で記者会見した。加計疑惑をめぐり、文科省文書の存在などについて国会審議が紛糾したことについて、首相は「(文書調査をめぐる政府の対応が)二転三転し、(再調査まで)長い時間がかかることとなった。こうした対応が国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない」と述べた。

 首相は今国会を振り返り、「この国会では、建設的議論という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始してしまった。政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった」と指摘。

 「国民に大変申し訳なく感じている」と述べたうえで、「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう。そうした私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった」と語った。  (以上 朝日新聞)
















http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 昭恵夫人尋問すれば安倍首相辞職は不可避ー(植草一秀氏) 
昭恵夫人尋問すれば安倍首相辞職は不可避ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1spvcds
19th Jun 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


各社の世論調査で内閣支持率の急落が伝えられている。

世論調査そのものに問題があり、世論調査の数値そのものは実態と乖離していると

考えられるが、調査における時系列での変化には実態を反映する部分があると

思われる。

時系列の変化で見ると、各社調査の内閣支持率が急落している。

森友・加計・山口の「アベ友三兄弟」疑惑が噴出し、安倍首相が

「かかわっていたなら総理大臣も議員も辞職する」

と明言したにもかかわらず、安倍首相は真相を明らかにすることなく、

「逃げの一手」

で対応している。

主権者国民はこれらの問題についての政府の説明を納得しておらず、

安倍政権の行動に問題があると判断している。

また、共謀罪創設については、

組織犯罪集団の定義や犯罪準備行為の定義があいまいであることが国会審議で露呈し、

罪刑法定主義

の観点からも、法律の細目を十分に確認しなければならないところ、

安倍政権与党は、参議院での審議を打ち切って、

委員会採決も行わずに本会議で法律の採決を強行するという暴挙に出た。

議会制民主主義そのものを否定する民主主義の破壊行為である。

内閣支持率が急落するのは当たり前のことだ。


それでも、これまではメディアが、安倍政権のこうした暴走行為直後の世論調査で、

調査計数を改ざんして、内閣支持率が上昇したかのような

虚偽情報

を公開していたが、今回は、そのメディアが支持率急落を伝えている。

実態の内閣支持率下落が大幅すぎて、数値を改ざんしても、

なお支持率急落ということになったのかもしれない。

共謀罪の審議は未了であり、アベ友三兄弟疑惑は、何も解明されていない。

通常国会は会期末を迎えてしまったが、国会は閉会中審査を行うべきである。

森友疑惑も加計疑惑も政治腐敗の典型事例であり、

このような政治腐敗、政治私物化を放置してよいわけがない。

森友疑惑については、すでに主権者が刑事告発をしており、

刑事責任が明らかにされる必要があるが、日本の場合、

警察・検察・裁判所

という司法関連機関も腐敗してしまっているため、

これらの機関が適正な行動を示す保証がない。

警察・検察は

犯罪が存在するのに、これを無罪放免とする裁量権と

犯罪が存在しないのに、冤罪を捏造して無実の人間を犯罪者に仕立て上げる裁量権

を有している。

これを用いて、政治的な敵対者に対する人物破壊工作を展開してきた経緯を有する。


また、裁判所は「法の番人」としてではなく、

「行政権力=政治権力の番人」としての行動を示してきた。

「忖度裁判所」

としての性格を強く有している。

したがって、裁判において、「法と正義」に基づく判断が示される可能性は

極めて低くなっている。

このような現実はあるが、だからと言って市民が「泣き寝入り」していたのでは、

政権の横暴はさらに拡大の一途をたどるばかりだろう。

6月21日(水)午後4時より、参議院議員会館講堂において、

森友・加計問題の幕引きを許すな!
国家権力の私物化を許さない!
安倍やめろ!!緊急市民集会

が開催される。

http://www.labornetjp.org/EventItem/1497083691482matuzawa

https://www.facebook.com/events/1053411224791826/

主催は、森友告発プロジェクト

資料代500円となっている。

私もスピーチを依頼されており、一言発言をさせていただくが、

政治の不正、政治の私物化に対して、主権者国民が言うべきを言い、

行動すべきを行動することなくして、現実の刷新は進まない。

森友疑惑において、絶対に必要不可欠なことは、

安倍昭恵氏に説明責任を果たさせることだ。

国会がこれをスルーしていることがおかしい。

安倍昭恵氏がかかわっていたことは明白である。

この事実が確認されれば、安倍首相は首相と議員を辞任しなければならなくなる。

この点を追求することがまずは肝要である。


「安倍一強」

なる言葉にだまされてはいけない。

「安倍一強」

こそフェイクニュースだ。

2014年12月の総選挙で安倍自民党が獲得した票は、

全有権者の17.4%に過ぎない。

主権者の6人に1人しか安倍自民党に投票していないのだ。

公明党を合わせて、与党が獲得した票が、全有権者の24.7%。

主権者国民の4人に1人しか安倍政権与党に投票していない。


問題は、主権者国民の約半分が選挙に行かなかったことだ。

安倍政権与党以外に投票した主権者が全体の28.0%だった。

与党に投票した主権者よりも、非与党に投票した主権者の数のほうが多い。

だから、

「安倍一強」

という表現はフェイクなのだ。


森友学園は安倍首相の近親者が国有地を不正に安い価格で払い下げられたという

事案だ。

問題が発覚してから、安倍首相は森友学園の籠池泰典前理事長との「距離」を

強調するようになったが、安倍首相が森友学園で講演する予定を入れていたことは

事実であり、森友学園の教育方針に強い賛辞を送っていたことも事実なのだ。

この森友学園が時価が10億円を下回ることはないと見られる国有地を、

1億3400万円の安値で国から取得した。

国有地不正払い下げ事案である疑いが極めて濃厚である。

地下埋設物の撤去費用としての8億円が値引きされて安値譲渡となったが、

地下埋設物の存在が疑わしく、国有地を「適正な対価」でない不正な安値で

払い下げた疑いが濃厚なのである。


この問題に関して安倍首相が2月17日の衆議院予算委員会で、

次のように述べた。

「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、

一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。

もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということであり
ますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」(議事録251)

「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、
それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと
申し上げておきたい。」(議事録255)

したがって、安倍昭恵氏が、国有地払い下げにかかわっていたのなら、

安倍首相は間違いなく総理大臣も国会議員もやめる

ことになる。

安倍首相のこの発言が何よりも重いのだ。


森友学園の籠池泰典氏は、国有地の問題について、

新設小学校の名誉校長に就任した安倍昭恵氏に相談し、

安倍昭恵氏が秘書の公務員に指示をして、この秘書が財務省と折衝した。

その結果として、財務省が特別な便宜を図り、

最終的には、国有地を激安払い下げしたのである。

客観事実は安倍昭恵氏の関与を示唆している。

この疑惑を払拭するには、安倍昭恵氏が質疑に応じるしかない。

安倍首相には国会答弁を示した責任がある。

安倍昭恵氏に説明をさせる責任があるのだ。

しかも、安倍昭恵氏には5人もの公務員が秘書として配属されていた。

安倍昭恵氏が秘書の公務員に命じて財務省と折衝させた行為には、

国費が投下されていると見る必要がある。

その行為について、安倍昭恵氏は説明する責任を負っている。


証人喚問がいやなら、参考人招致でもよい。

安倍昭恵氏に公の場での説明をさせる。

これは絶対に必要なプロセスである。

国会審議で、野党は、寝転がってでも、安倍昭恵氏の説明を求めるべきであった。

そのための審議全面拒否なら、主権者国民が全面的に支持したと思われる。

ここで、踏ん張りを見せずに、野党は審議に応じ、

安倍昭恵氏の説明責任が宙に浮いたまま、国会が閉幕してしまったのである。


加計学園による獣医学部新設事案は、外形的な事実を見れば、

政治の私物化、典型的な癒着政治そのものである。

獣医学部新設を求めていた京都産業大学を排除するための条件が

書き加えられたことは、

「加計学園にだけ獣医学部新設を認める」

ための人為的な操作であると判定せざるを得ない。

安倍政権による政治の私物化、政治腐敗事案であると主権者が判断するのは

順当なことである。

御用記者の山口敬之氏に対して準強姦の疑いで逮捕状が発付されたのに、

警視庁刑事部長がこれを握りつぶした事案は、政治権力による操作妨害の疑いが

濃厚である。

米国でロシアゲート疑惑に関するトランプ大統領の発言が、

FBIに対する操作妨害

だとして問題とされているが、その比ではない。

国会は中村格元警視庁刑事部長を参考人招致するべきであるが、

これも国会審議でしっかりと追及することが行われなかった。


こうした現実を踏まえて、私たちは、一刻も早い安倍政治の終焉を

目指さなければならない。

安倍政治を終焉させるために、短期の目標としては、

安倍昭恵氏に説明責任を果たさせて、

2月17日の安倍首相国会答弁に基づく首相辞任を誘導することを定めるべきだ。

他方、中期の目標として、次の衆議院総選挙で、

安倍政権与党を過半数割れに追い込み、安倍政治を許さない勢力が、

衆議院過半数議席を確保するための具体的戦術を明確にすることを置くべきだ。

それが、政策を基軸に主権者が連帯する、オールジャパンの政策連合である。

原発、戦争法、消費税を軸に候補者一本化を急がねばならない。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK227] フジも安倍内閣の支持率は大幅ダウン! 


フジも安倍内閣の支持率は大幅ダウン!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_203.html
2017/06/19 23:58 半歩前へU


▼フジも安倍内閣の支持率は大幅ダウン!


 安倍晋三メディアとよばれるフジテレビ系のFNNでも安倍内閣の支持率が大幅にダウン。「支持する」は、前回調査から8.5ポイント減の47.6%。「支持しない」は、8.2ポイント増え42.9%だった。

*****************

 FNNがこの週末行った世論調査で、安倍内閣の支持率は、5月から8.5ポイント下がり、47.6%と1年ぶりに5割を下回った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる政府の説明について、8割を超える人が、十分だと「思わない」と答えた。

 安倍内閣を「支持する」と答えた人は、5月に行った前回調査から8.5ポイント減って、47.6%だった。

 「支持しない」と答えた人は、8.2ポイント増えて、42.9%だった。

 支持率が5割を下回るのは、2016年7月以来、11カ月ぶり。

 加計疑惑。「総理のご意向」などと書かれた文書が見つかった問題で、政府の説明が十分だと「思わない」が84.8%。「思う」が10.4%。

 文部科学省が再調査を行い、一部の文書が確認されるなど、一連の政府の対応についても、「評価する」が16.0%に対し、「評価しない」は78.2%だった。

 また、前川前文部科学事務次官や、国家戦略特区諮問会議の民間議員ら関係者を国会に招致する必要性について尋ねたところ、招致する必要があると「思う」が68.3%、「思わない」が25.4%。

 テロ等準備罪を設ける改正法について、与党が、委員会採決を省略する「中間報告」で採決に踏み切り、成立させたことについては、「妥当だと思う」人は26.4%で、「妥当だと思わない」人は64.8%だった。

 一方、「テロ等準備罪法」への賛否では、ほぼ半数の人が「賛成」49.6%、「反対」の41.9%を上回った。

 調査は、6月17日・18日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。






















http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/703.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 何を考えての緊急ニュースのテロップだったのか。NHKが安倍晋三大ホラ会見の放映中に流した、森友学園捜索…異様に長い報告
何を考えての緊急ニュースのテロップだったのか。NHKが安倍晋三大ホラ会見の放映中に流した、森友学園捜索に関する異様に長い報告
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/a25cdecf508b25dd16141091efad1a76
2017年06月20日 のんきに介護


PCを開き、まず最初に目に飛び込んできたのが

菅野完‏ @noiehoieさんのツイートだった。

こんな内容だ。




検察が動き出したってこと、

どうして分かったんだろうと疑問に感じた。

何のことはない、

晋三の会見中、そのニュースをテロップで伝えていた。


転載元:非一般ニュースはアカウント凍結‏ @kininaru2014111さんのツイート〔19:16 - 2017年6月19日

森友学園は、

大国柱の逮捕で倒産する可能性がある。

首相に逆らうと

こんな目にあうという見せしめか。

それとも

娯楽のつもりで情報公開したか。

TVでは、

野党の調査の上に調査を尽くした、また、官僚の身を挺した内部告発を

さも横取りするように

安倍でんでんが自分の手柄のように文科省の内部文書の調査したと

宣伝していた。

安倍は、

籠池前理事長をどうするつもりだ?

TVに釘付けになったのではないか。

菅野完‏ @noiehoieさんが

ツイッターで実況中継していた。






masaya[09マニフェスト再び]‏ @tomaruseiyaさんが

こんなコメント。



苦笑もんだ。

本当に、寝た子を起こしているな。

後々、メールの点検などして

共犯者を燻り出す動きに出るんじゃないか。

そうなれば、

共謀罪のまがまがしい残虐性は、

籠池さん逮捕のニュースと共にいつまでも記憶に残る。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/704.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 「反省」と言う名の「自己弁護」会見! 
「反省」と言う名の「自己弁護」会見! 
http://79516147.at.webry.info/201706/article_204.html
2017/06/20 00:33 半歩前へU


▼「反省」と言う名の「自己弁護」会見!


 19日夕の安倍晋三会見は「反省」と言う名の「自己弁護」会見だった。以下順次、具体例を挙げて説明しよう。
(敬称略)

**********************

その1
安倍
この国会では、建設的議論という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始してしまった。政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。


その原因はどこになったのか? 安倍首相の腹心の友、加計孝太郎に絡む度を越した“濃すぎる友情”が国家を私物化。その結果、国会審議が加計疑惑に集中したのではないか。

政策議論をさせなかったのは安倍首相自身ではないか。逃げ隠れせず事実を認めれば、こんなことにはならなかった。

その2
安倍
印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省しております。


かくいう「印象操作」をしたのは安倍首相ではないか。加計疑惑で真相を暴露した前文科事務次官の前川喜平をやり玉に安倍晋三が内閣を挙げて彼を悪の権化に仕立て上げようとした。だが、うまくいかなかったどころか、逆に、墓穴を掘る結果となった。

その3
安倍
国家戦略特区をめぐる省庁間のやりとりについて、文科省が先週、徹底的な追加調査を行った結果新しく見つかったものも含め文書を公開した。これを受け、内閣府の調査も行った。しかし、最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。
二転三転したかたちとなり、長い時間がかかることとなった。こうした対応が国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない。「信なくば立たず」だ。


「総理のご意向」文書が存在しないと否定しまくったのはどこの誰だ?文科省職員10人から文書の存在を明らかにされ、追い込まれ、渋々認めた政府。「長い時間がかかった」のは疑惑隠しに懸命だった安倍政権側のせいだ。「政府への不信を招いた」のは安倍政府自身である。

「信なくば立たず」と最初に言ったのは三木武夫元首相である。三木は国民大衆の声を終始尊重した。国民の信頼がなければ、政(まつりごと)などかなわない。そんな思いを「信なくば立たず」と表現した。

 得意のいいとこどり。安倍クン、パクリはいけないよ。三木武夫は安倍晋三とは天と地の違いがある政治家だ。

関連原稿はここをクリック
これでは政権支持率回復のための記者会見!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_201.html

まるで政権支持率回復のための記者会見! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/695.html


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍首相 / 「印象操作のような質問に強い口調で反論したことを反省する」
安倍首相 / 「印象操作のような質問に強い口調で反論したことを反省する」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/09d01f7d3d2d7dfebf42edaa2e9c295c
2017年06月19日 のんきに介護


志位和夫‏@shiikazuoさんが

タイトルに掲げたでんでんの言葉に対して、




と反論しておられる。

同感だな。

備忘録として、

晋三の言いっ放しの言葉を収録した

動画を紹介する。

安倍首相が加計問題などで陳謝


何がいけなかったのか。

独善的に

「強い口調」を反省するのではなく、

どれだけ滑稽に

自分のしたことを隠そうとしたか、

矛盾だらけの

主張する中で議員、ひいては国民に

弓したか

じっくり考えて見ることだ。

安倍でんでんの醜い言動に関して

寸評が

ツイッターのTL上には

これでもかと思うぐらいたくさん溢れ出ているよ。

自分では探しにくいだろうから、

2,3教示してやろう。

まず、松井計‏ @matsuikeiさんのツイート。


次に、umekichi‏ @umekichkunさんのツイート。


第三には、エリック ・C‏ @x__okさんのツイート。


第四には、山崎 雅弘‏@mas__yamazakiさんのツイート。


第五には、松尾 貴史‏ @Kitsch_Matsuoさんのツイート。


第六には、buu‏ @buu34さんのツイート。


これで、自分の醜さの

なにがしかに気づいてもらえたろうか。

自分を変えるには、

自分を突き放す冷徹だ必要だ。

それに関して、

金森徳次郎の言葉‏ @kanamori_phrase さんが

こんなツイート。


そのうまく行かない生きた見本のような人、

それが安倍晋三だな。











http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 謝罪するどころか、野党側を強く非難!! 
謝罪するどころか、野党側を強く非難!!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_205.html
2017/06/20 00:57 半歩前へU


▼謝罪するどころか、野党側を強く非難!!


 テレビで安倍晋三首相の記者会見を見ていたMasaaki Usuiさんが「この男はどもならん」とあきれ果てていた。

*******************

 6月19日に安倍晋三首相が行った記者会見で、加計学園問題で謝罪するどころか、野党側を強く非難した。

 会見で「この国会では『建設的議論』という言葉からはかけ離れた批判の応酬に終始し、政策と関係のない議論に多くの審議時間が割かれてしまった」。

 加計学園問題という無駄な議論に時間を使ってしまったと謝罪したが、加計学園その物については悪びれる様子はない。

 国家戦略特区に関しても規制改革に必要と発言しており、引き続き今までの政策を推進するとしている。どもならんね、この男は。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/707.html

記事 [政治・選挙・NHK227] <森友>国、「深部ごみない」資料作成しつつ8億円払い下げ…財務省、背任罪の疑い濃厚(Business Journal)
【森友】国、「深部ごみない」資料作成しつつ8億円払い下げ…財務省、背任罪の疑い濃厚
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19517.html
2017.06.20 文=青木泰/環境ジャーナリスト Business Journal



新資料の地層図。深部にはごみがないことがわかる


 森友学園への国有地払い下げをめぐり、撤去費用8億円相当とされるごみが、実はなかった問題で、豊中市への情報公開により、背任罪を決定づける国が作成していた新資料が見つかった。森友問題の根本的解決に向けて、その資料の意味を考えたい。

 森友問題、加計問題と、安倍首相の縁故主義に端を発する不祥事が次々と暴露されつつある。6月11日付毎日新聞は、大阪地方検察庁は森友学園の籠池泰典元理事長を逮捕・送検する方針だと1面トップで報道した。しかし、森友問題の核心点である、ごみがないにもかかわらず、その撤去費用として8億円減額し、9億円相当の国有地を1億円で払い下げた官僚たちの、背任行為や事実を覆い隠すための公文書廃棄の罪はどうなったのか。

 もともと森友問題が今年2月以降大きな話題となったのは、国会で民進党の福島伸亭議員の質問に対し、安倍首相が「自分や妻が関与していれば、議員をやめる」と過剰反応したからである。安倍首相が自分の発言に責任を取らなければ、国の基本が揺らぐ。安倍首相夫人の昭恵氏が名誉校長となり、当初は肩入れしていた籠池氏が、気が付くと自分ひとりが悪者にされていたため、参議院議員の森友調査団の前で、安倍首相と昭恵氏の関与を示す100万円の寄付を明らかにし、その後、首相の一声で籠池氏の証人喚問が行われた。

 今回の検察による籠池氏逮捕は、安倍首相に逆らうものは逮捕され、賛同してポチのように付き従うものは逮捕を免れるという点で、実にわかりやすい構図である。しかし、日本は3権分立の議院内閣制で、首相は行政のトップでしかない。議会が多数与党でルールを外して運営され、司法まで首相の意向で左右されることになれば、独裁国家になってしまう。

 すでに3月22日、大阪地検には、近畿財務局他の官僚たちを氏名不詳で訴える刑事告発状が出され、受理されている。一方、東京地検特捜部にも5月22日に刑事告発状が出されている。東京地検への刑事告発状(註1:告発状)では、大阪での刑事告発ではまだわかっていなかった、土地深部には8億円のごみがなかったことを示す書証(甲1〜甲25号証)が付けられている。市民団体や国会議員が調査収集した資料や国会での質疑の議事録などの公文書が、約10cmもの厚さになる分量が提出されている。国中を揺るがせる森友問題に本来なら検察が汗をかいて調査しなければならないものを、市民団体が調査資料をそろえて出したのである。

 ところが、すでに告発状の提出から20日以上も経過するのに、東京地検はこの告発状を受理すらせず、放置している。もしこのまま本丸の国の官僚、すなわち近畿財務局と大阪航空局、安倍首相の関与問題を放置したままで検察が籠池氏を逮捕した場合、司法の独立が疑われる由々しき事態になると心配される。


新資料の柱状図。ここでも深部にはごみがないことがわかる。

情報公開請求で新資料見つかる

 森友問題では、加計問題同様に国は関連資料を廃棄したり、一部を黒塗りにするなどして、都合の悪い部分はすべて隠している。国や自治体など行政が持つ文書は、基本的には官僚の所有物ではなく、国民の文書である。あまねく国民が知ることができるというのは、情報公開の原則である。

 ところが、森友や加計問題については、官僚たちはこの原則に背を向け、安倍首相と内閣府に忖度し、情報隠しの違法行為を繰り返している。この違法行為が意図的に行われていれば、刑事罰の対象になる。

 そこで、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」(八木啓代代表)は5月16日、公用文書等毀棄(きき)罪で東京地検に訴え、NHKをはじめ大手メディアにも大きく報道された。

 今回見つかった新資料の名称は、「平成23年度大阪国際空港場外用地(0A301)土壌汚染深度方向調査業務報告書」(2012年2月)である(以下、本件深度報告書)。この資料のなかには、本件土地の地層図(写真1)やボーリング箇所の柱状図(写真2)が含まれ、この資料から、深部にはごみがないことがわかった。そして何より重要なのは、作成者が今回の売買契約に当たって、深部に2万トンのごみがあると鑑定した国、国交省大阪航空局であることであった。

 写真1の地層図には、上部からB1、B2の盛り土層、それに続いてAC1,AC2,AC3の沖積粘土層、AS沖積砂質土層などが続き、盛り土層のB2には「ガラ混じり砂礫」と書かれているが、それ以深はいわゆる堆積層が続き、数百年前に溯って形成された層であり、いわゆる廃棄物、ガラなどが埋設されているはずもないことがわかる。

 写真2の柱状図には、敷地内の5カ所の地点で、ボーリングの穴を約10mまで掘削し、9段階に分けて土壌の性状と埋設物のあるなしを調査している。ここでも3mより浅い部分からは、土中にコンクリート及びレンガ片、ビニール等のガラが混じっていたことが報告されているが、深部にはそのようなごみは存在しないことがわかる。

 既報のように本件用地は、国交省大阪航空局が騒音防止対策地域として、居住者の立ち退きを求め、のちには豊中市の防災避難公園にするとの名目で所有していた土地である。国有財産を処分するに当たってその実務を、財産処理のノウハウを持つ財務省近畿財務局に事務委託していた。売却に当たって、近畿財務局が本件用地の鑑定を依頼したのが、大阪航空局だった。今回見つかった新資料は、その大阪航空局が5年前の2012年に調査していたものである。

 同資料は、国が森友に本件用地を貸し付けたり売買譲渡したりするに当たり、参考資料として明記していたものである。つまり国有財産を処分する担当者自身が、この資料の存在を知っていたことになる。

 貸し付けに当たって結んでいた「国有財産有償貸付合意書」(15年5月29日)や売買譲渡するに当たって結んだ「国有財産売買契約書」(16年6月20日)のなかに、本件深度報告書を記載の上、それぞれ「(これら)記載の地下埋設物の存在及び土壌汚染の存在を了承する」「記載の内容を了承した上で、売買物件を買い受ける」としていた(写真3参照)。


国有財産売買契約書の条文(第42条)

 このように合意書や契約書を締結するに当たり、本件用地の状態を契約当事者である国と森友が双方で確認する資料として取り扱っていたのである。合意書や契約書のなかに示された資料にはその他、本件用地の3m未満の地下に68カ所にわたって、埋設ごみが散在することを報告した「平成21年度大阪国際空港豊中市場外用地(野田地区)地下構造物状況調査業務報告書(OA301)平成22年1月」などを含めて4つの資料があり、浅い部分にはごみがあったと記されていた。

 今回見つかった新資料は、そのような資料のなかにあり、本件用地の深部にごみがないとする報告が掲載されていたのである。

 以上のように、今回の新資料は森友問題における国の官僚たちによる背任行為を立証するうえで、極めて重要な内容が含まれている。

(1)3m以深にごみがない。
(2)作成したのが国交省大阪航空局であり、大阪航空局は一方で本件用地に2万トンのごみがあるという、まったく矛盾する虚偽の鑑定を行っていた。
(3)国と森友との貸付合意書や売買契約書の契約時点で、この新資料を前提にし、契約を進めた財務省や国交省の背任行為が明らかになった。

 先に紹介した財務省が保有していた「(仮称)M学園小学校新築工事 地盤調査報告書 平成26年12月」によって、そこに示された地層図でも、深部にはごみがなかったことが示されていた。ところがこの資料の作成者については黒塗りし、財務省はどのように入手したのかについても、国会議員からの問い合わせに対しても隠し続けてきた。その後、鑑定に使ったという証言を得て、告発が行われていた。しかし今回の新資料は、作成日も作成者も明確であり、さらに今回の貸し付けや譲渡契約においてもこの資料を参考にしていたことがはっきりしたのである(註2)。

8億円相当のごみがない…周辺事実が次々に明らかに

 筆者は、森友問題で調査収集と科学的な分析の上に、「撤去費8億円相当とされるごみはない」と指摘してきた(4月12日付当サイト記事『【森友問題】地中深部ごみは『存在しない』との報告書…8億円値下げは計算の間違い』参照)。

(1)隣接する豊中市が購入した土地は、防災記念公園として計画された土地であり、周囲の土地と10倍の開きがある(自由党 森ゆうこ参議院議員提出)。
(2)同土地の断層調査(仮称M学園資料平成26年12月)では、3m以上の深部にごみがないという報告があった(社民党 福島みずほ参議院議員提出)。
(3)算定式が、深部の新たなごみを算定するとしながら、すでに撤去したごみを二重に計算するなど、算数の足し算や引き算を間違うレベルの幼稚な間違いを犯していた。

 こうしたなかで、8億円のごみがあったのか、なかったのかという問題の解明については、以下のような経過をたどってきた。

(1)ごみがなかったことが、さまざまな調査データの分析から指摘され、インターネットを中心に広まった。

(2)ごみがあったとして8億円を値引いた国が、深部のごみの存在を自ら調査していなかったことがわかった。これは5月9日の国会審議で民進党の小川敏夫参議院議員の質問に、国交省の佐藤義信航空局長が「値引きする8億円の算定について、ごみがあった深さまで実際には確認せず、『総合的に勘案して見積もった』」と答弁して明らかになった。総合的に勘案してというのは、森友学園側の業者がそのように言っていたということでしかなかった。

(3)ところが5月16日に、籠池氏が民進党のヒアリングに出席し、森友側の業者や弁護士のやり取りメールを明らかにし、森友側の業者自身が深部にはごみがないという事実をつかんでいたことを明らかにした。

 このように、3m以深にごみがあることは、国が調べたわけではなく、業者が言っていただけとわかった後に、その業者自身が「ごみがない」ことを知っていた事実が明らかになったのである。
 
 さらに、新資料によって、もともと深部にはごみがなかったという調査報告書を、当の国交省大阪航空局自体が作成していたことがわかったのである。小川参議院議員の質問への国、国交省の答弁では、ごみがあることの裏付けさえ取らずに8億円を値引いていたというひどい実態が明らかになったが、今回の深部にはごみがなかったとする新資料を、その国交省が作成していたことを考えると、国会での答弁は、まったくの虚偽答弁だったことがわかる。

籠池氏が明らかにしたメールの内容

 籠池氏が明らかにしたメールには、森友問題の背後の闇を知るうえで実に興味深い内容が含まれている。月刊誌「紙の爆弾」(7月号)で筆者が報告したその内容を、下記に引用・転載する。

 2017年5月16日に、民進党が開催したヒアリングで明らかにしたメールは、森友学園の校舎建設事業の設計にかかわったキアラ建築研究機関の杉本氏と、近畿財務局との交渉の窓口に立っていた酒井弁護士、校舎建設工事を担った藤原工業など内部でのやり取りと、近畿財務局や大阪航空局とのやり取りのメール(2016年4月〜)であり、驚くべき内容が書かれていた。

 同年3月11日の森友学園側からの、深部にごみが存在するという報告や、録音テープで話題になった財務省本省での籠池夫婦と田村嘉啓室長との面談を受けて、深部のごみの量と撤去費用の算定に関連したメールである。ここではすでに3月でのやり取りを受けて、深部にごみがあるものとして、近畿財務局が算定式をつくるため問い合わせを行っていた。16年4月1日に近畿財務局管財部の池田氏から下記のようなメールが出され、「提示を依頼する書類」が請求されている。

(財)「瑞穂の国記念小学院開校に向けご協力ありがとうございます。(略)5月末を目途に土地の評価額算定を実施し、(略)土地の売買契約を締結すべく作業を進めています」「つきましては、現在地表に野積みされている廃棄物の撤去、今後の建築基礎の掘り方を行い発生する土砂の撤去費、地中に埋設されている廃棄物層(略)等を適正に反映させ、価格提示行いたいと考えているところです」

 この中で「提供を依頼する書類」が添付され、ボーリングデータ、柱状図、掘削図などの提供が、要求されていた。これに対して、キアラ設計(キ)と酒井弁護士(酒)の間でのやりとりが以下の通り新資料には記されている。

(キ)「要求資料を作成するうちに、気になることがあり・・・・添付に計画地のボーリング調査資料を付けております。…これで行くと・・・約3m以深には廃棄物がないことを証明しています。・・・」(4/8)
(酒)「柱状図がないことは不自然でしょうか?・・実際にどうこうではなく机上の計算でも構わないというのが、近畿財務局の考え方なのではないかと思います」(4/9)
(キ)「やはり仰るように、言われてから提出する形をとるべきかと考えます。」(4/9)。
(酒)「柱状図の提出は、やめましょうか・・・あいまいな形では億単位の交渉はできません」(4/10)
(キ)「今回工事に係わるボーリング調査に関する資料は、抹消しました。」(4/10)
※以上、同資料に記載の原文ママ

 以上のように、近畿財務局側が深部のごみの存在について、深部での地層の様子を示す柱状図の提出などを求めている。これに対して、その柱状図を提出すれば、深部にはごみがないことが示されていて、深部にごみがあるとする主張と矛盾することになり、大幅な値引きが期待できなくなるとして、キアラ側と酒井弁護士がメールをやりとりし、ボーリング調査の結果の柱状図を提出しないことにしたことがわかる。そして森友の籠池氏は発注事業者だが、キアラと酒井弁護士との間でこのようなやり取りをしていたのを最近気が付いたという。

 このメールでもっとも重要な点は、ごみがあったと報告していた森友学園側が、そのごみはなかったという調査資料を持っていたことである。そして近畿財務局は、現場の実態を調査もせず、この森友学園側の事業者の主張のまま、ごみがあったとしていた点である。そして柱状図等が提出されていないにもかかわらず、2回目のごみの撤去に関連して、深部に約2万トンのごみがあるという算定式を偽装し、その撤去料として1トン当たり約4.2万円かかるとして8億円を算定したのである。

 筆者らは、これまでの調査・分析によって、2万トンを計算した算定式に矛盾点が多いと指摘してきたが、その指摘に符合し、算定式の出鱈目さを裏付けるメールである。

 今回の新資料でわかったことは、近畿財務局は本件用地の地層図や柱状図の提出を森友側に要求しながら、その地層図や柱状図を所有し、深部にはごみがないことを把握していたということである。森友側に資料請求しても出してこないと予測しながら、あえて請求し、深部にはごみがないことを、契約時には近畿財務局や国は知らなかったことにしたのである。そのことが今回の新資料で掴むことができたといえる。


市民団体「森友告発プロジェクト」が、5月22日財務省担当者を刑事告発

背任罪で刑事告発

「森友告発プロジェクト」(藤田高景共同代表)などの市民8人は5月22日、撤去料が8億円相当とされる2万トンのごみがないにもかかわらず、あるかのように偽装し、9億円相当の国有地を1億円に値下げし、国家財政に損失を与えたとして、背任行為で当時の近畿財務局局長と財務省の担当責任者、武内良樹、迫田英典2名ほかを背任罪で東京地検特捜部直告係に告発した。告発状はもうひとつ提出され、自民党候補者の応援に入った安倍首相夫人の昭恵氏付公務員秘書が選挙に帯同した件の公務員法違反も告発した(註3)。

 刑法は、「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」(刑法38条)となっている。そのため、告発に当たっては被告発人が違法行為を行ったというだけではなく、故意に罪を犯す意思があったことを立証する必要がある。

 今回の告発では、森友問題に取り組んできた国会議員が調査・収集した資料や、国会での質疑の記録や新聞報道なども交えた客観資料をつけて、深部にごみがないのに2万トンのごみがあるとした過誤を指摘している。その上で、被告発人らが犯した「過誤」は、

(1)森友学園に、大きな利益を与えること
(2)国が不当な損害を被ること

であると訴えた。そして今回の新資料の発見を受けて、この資料も東京地検特捜部に6月8日には追加提出された。 

 森友問題は、いよいよ8億円のごみがなかったとの事実の上に立ち、財務省官僚や国交省官僚たちが値引くことによって、国家財政に大きな損失を与えた点について、背任罪で訴える段階に到達した。

 今後、官僚たちはなぜそのような行動に走ったのか、そして安倍首相を忖度して取り組んだ犯罪行為に、安倍首相はどこまで関与していたのかが問われることになる。ちなみに告発状は、次のように結んでいる。

「本件は、国有財産を不当に約9割も値引いて払下げがなされたという、日本の政治の根幹を揺るがす極めて重大な犯罪である。被告発人を厳重に処罰し、同種犯罪を根絶し、日本の政治を正常化するために告発におよんだ次第である」

(文=青木泰/環境ジャーナリスト)

(註1)告発状(8億円ごみ)背任罪

(註2)豊中市に情報開示請求したのは、「 区域指定の申請 『土壌汚染対策法に基づく、形質変更時、要届け出地域の指定等について』(同法14条) 申請日 2013年4月9日 申請者 大阪航空局」である。その情報公開された資料に「本件深度報告書」が含まれていた。

(註3)https://www.facebook.com/photo.php?fbid=805406062960949&set=oa.757660951061463&type=3&theater






http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 籠池氏の口封じ画策 安倍政権“国策捜査”で追及逃れの悪辣(日刊ゲンダイ)
 


籠池氏の口封じ画策 安倍政権“国策捜査”で追及逃れの悪辣
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207726
2017年6月20日 日刊ゲンダイ


  
   森友学園の籠池前理事長(左)と職員同行選挙応援の昭恵夫人/(右=島尻安伊子氏のツイッターから) 

 国会を強引に閉幕し、加計学園疑惑追及の“時間切れ”に続き、間髪入れず、安倍政権は森友学園疑惑の幕引きを図るつもりらしい。森友学園の補助金不正受給を巡って、近く強制捜査するという報道が相次いでいるが、検察は近畿財務局への告発を受理しながら、国有地払い下げ問題や昭恵夫人の疑惑には目をつむっている。国家権力中枢の巨悪は見逃し、盾突いた民間人は立件する。籠池泰典前理事長の口封じ目的の国策捜査はミエミエだ。

 刑事告発されている籠池前理事長の容疑は2つ。3月と5月に大阪地検特捜部がそれぞれ受理した。まず森友学園が豊中市に計画していた小学校の建設費。実際の金額とは異なる工事契約書を国交省に提出し、補助金5600万円を不正に受け取った補助金適正化法違反の疑いがある。

 2つ目は、学園が運営する塚本幼稚園が専従職員の人数に応じて支払われる補助金約3400万円と、特別な支援が必要な園児の人数に支払われる補助金約2700万円を不正受給した詐欺の疑いだ。

 元大阪高検公安部長の三井環氏は強制捜査報道に首をひねる。

「返せばいいわけではありませんが、森友学園は3月28日に小学校建設の補助金を全額返金しています。幼稚園の補助金も、行政と学園側がじっくり話し合って解決するのがスジです。両方とも特捜部が強制捜査する案件とはとても考えられません」

■本丸の国有地払い下げ、昭恵疑惑は無視

 それに比べて、安倍昭恵夫人や国に対する告発については、検察の動きは極めて鈍い。

 前出の三井氏は、昭恵夫人とお付きの職員3人を、選挙応援に関与していたとして、国家公務員法(政治的行為の制限)違反の疑いで4月に告発している。三井氏いわく「受理はしましたが、東京地検はまったくやる気はないようです」。

 また、8億円値引きの国有地払い下げ問題を明るみに出した木村真・豊中市議ら市民230人が「著しく低廉な価格であることを知りながら国に損害を与えた」として、財務省近畿財務局を背任容疑で告発。4月に受理されたものの、「検察の動きは伝わってきません」(関係者)というありさまだ。籠池氏への対応とはえらい違いである。

「森友問題の本質は、国有地払い下げと昭恵夫人の疑惑です。それらは不問にして、検察は補助金問題という“端っこ”の案件になぜか熱心です。特捜部の捜査は“籠池氏をヤレ”という『総理のご意向』でもあったのでしょうか。強制捜査は籠池氏に“悪人”のレッテルを貼る『印象捜査』。捜査情報を垂れ流すマスコミも問題です。何でもアリの安倍官邸のこと。疑惑の口封じのため、場合によっては籠池氏の逮捕に踏み切るかもしれません」(三井環氏)

 2014年の都知事選に立候補した田母神俊雄氏は公選法違反容疑で逮捕され、保釈されるまで5カ月以上もかかった。半年近くも籠池氏の口を封じれば国民も疑惑を忘れてしまう。強制捜査のドサクサで加計逃れの国会閉幕、共謀罪成立の横暴もカキ消されかねない。

 安倍官邸の狙い撃ち捜査を許してはダメだ。




















芳賀 卓
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002112277331&story_fbid=1433643450049384
安倍の逮捕でもするかと思いきや、地検は国策捜査する組織であることがよく分かった。この国は、三権分立されていない。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/709.html

記事 [政治・選挙・NHK227] クローズアップ現代+「波紋広がる“特区選定”〜独占入手・加計学園“新文書”〜」




クローズアップ現代+「波紋広がる“特区選定”〜独占入手・加計学園“新文書”〜」





[NHK総合]

2017年6月19日(月) 午後10:00〜午後10:30(30分)


番組内容
学校法人・加計学園が計画している獣医学部の新設をめぐる問題。国家戦略特区の選定に必要な公平性は保たれていたのか?独占入手した“新文書”などを通じて、深層に迫る。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/710.html
記事 [政治・選挙・NHK227] 印象操作、イメージ操作をしているのはどっちだ。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6209.html
2017/06/19 18:24

 安倍氏の記者会見なるものを聞いた。このバカに付ける薬はないと改めて慨嘆するしかない。

 安倍氏は失業率が戦後最良の状態で新卒の就職率が97%を上回ったと自画自賛したが、労働人口の激減による人手不足だということを隠して、さも自分のアホノミクスが成功したかのような話には唖然とした。

 獣医師学部の新設に関しても、安倍氏は戦後52年間も新設されなかった獣医学部の岩盤規制に穴をあけて、鳥インフルなどの事態に対する獣医師不足を解消する、と息巻いていたが、それなら本来医師が常駐すべき各都道府県の保健行政に医師がほとんどいない現状は医師が不足しているからなのか。違うだろう、獣医師が行政職にいないのは普段は獣医師が必要とされる仕事がないからだ。

 適材適所と同様に、必要とされる場所に必要とされる人材が充足されることこそが必要だ。必要とされる介護士や保育士が現場に不足しているのはそれぞれ介護士や保育士が足らないからではない。必要とされているにも拘らず、必要とされる待遇改善が遅々として進まないからだ。

 安倍バカの我田引水の主張には付ける薬はないと匙を投げるだけだ。さらに指摘すれば、英国や仏国などでテロが多発しているから日本もテロ対策に備える必要がある、と飛んでもない主張をしていたのにもひっくり返る。

 テロを日本に呼び込んでいるのは安倍氏ではないか。なぜわざわざイスラエルに行ってまで「テロ対策に1兆円拠出する」などと発言する必要があったのか。キリスト教徒とイスラム教徒の争いは千年を超えるもので、昨日今日の問題ではない。そこにノコノコと仏教徒の国の安倍氏が首を出してキリスト教徒の一員に日本は加わる、と発言する必要があったのか。バカに付ける薬はない。

 なぜ世界の貧困の子供たちに1兆円を拠出する、と分け隔てない態度で世界の人々に接しなかったのか。日本であったテロはオウム真理教とによるサリン・テロだった。それも警察が坂本弁護士一家失踪事件などに異変に迅速に対応していれば防げたものだった。「共謀罪」の新設などは必要ない。安倍バカに付ける薬はない。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 大阪地検特捜部は、通常国会閉会の翌日19日、「森友学園」を家宅捜索、安倍晋三政権は夏から秋、大疑獄事件の舞台となる
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/32e317d5cf1accc8a51a097cc0dadb1a
2017年06月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下を戴く世界支配層(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士、小沢一郎代表ら300人個人委員会=世界銀行の頂点に立つ)が予告していた通り、大阪地検特捜部は、今通常国会が6月18日閉会した翌日19日午後7時20分、学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府や国から補助金を不正に受け取ったとして詐欺や補助金適正化法違反罪で告訴・告発された問題で、学園側の家宅捜索に着手した。関係先の捜索で資料を多数押収し、籠池泰典前理事長らを立件、市民団体から告発されている安倍晋三首相の妻・昭恵夫人を取調べ(このことだけで、安倍晋三政権に大打撃)、近畿財務局、財務省理財局、大阪航空局、国土交通省航空局へ捜査の手を伸ばす。さらに大阪地検特捜部は、押収した証拠資料を東京地検特捜部に提供。東京地検特捜部は、「加計学園」(加計孝太郎理事長)の岡山理科大学獣医学部新設疑惑について、安倍晋三首相、下村博文元文科相、萩生田光一内閣官房副長官らと加計孝太郎理事長との「贈収賄疑獄事件」に重大関心を抱いており、安倍晋三政権は、この夏から秋にかけて、いよいよ大疑獄事件の舞台となる。


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/712.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 不発に終わった加計疑惑への質問! 首相会見には周到な“仕掛けがあった!
不発に終わった加計疑惑への質問!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_206.html
2017/06/20 01:30 半歩前へU


▼不発に終わった加計疑惑への質問!首相会見


 19日の安倍晋三首相の記者会見は、予定時間40分の約半分を安倍自身が言い訳に使い、質疑の時間は20分余りしかなかった。

 その中で、森友疑惑、「共謀罪」、加計疑惑、東京都議選、自民党役員人事、内閣改造、米中関係、人づくり革命、EPA、TPP、日ロ関係などについてやり取りがあった。

 みなさんは、これでまともな質疑が出来るとお思いか? そう、できるわけがない。「おかしな会見をするものだ」と不思議に感じた。

 限られた時間なら、焦点を絞って質問すべきではないのか。当然ながら最優先は加計疑惑だ。現職首相が絡む疑惑である。記者なら何を置いても第一に問いただすべきだ。

 注目をして見守ったが、一向にその気配がない。内閣記者会の当番、幹事社が総花的の質問しただけで、加計疑惑について誰も追加質問などしなかった。

 加計疑惑を素通りして「次に自民党役員人事、内閣改造について総理にお聞きしたい」と来たのにはガッカリした。「何だこりゃ」と言う気持ちだ。

 私が疑問に思ったのも無理はない。実はこの日の会見には用意周到な“仕掛け”が施されていたのである。

**************


首相会見には周到な“仕掛けがあった!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_207.html
2017/06/20 01:59 半歩前へU

不発に終わった加計疑惑への質問!首相会見
http://79516147.at.webry.info/201706/article_206.htmlのつづき。

 私が疑問に思ったのも無理はない。実は19日夕の首相会見には、用意周到な“仕掛け”が施されていたのである。その辺りの裏事情についてMBS(毎日放送)が伝えてくれた。

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 安倍総理が19日、国会閉会に伴う記者会見を行いました。MBSが注目したのは、どのメディアが総理に質問できたか。

 実は総理会見では通常、官邸のスタッフが指名した数人の記者しか質問することができません。「親安倍」か「反安倍」か、メディアの色分けが話題となる中、選ばれたのは?

 注目したのは質疑応答でどのメディアが質問したか。先日、菅官房長官の会見では、東京新聞の記者との激しいやりとりが注目を集めました。

 「私やっぱり文科省が判断したというよりも、安倍首相や菅さんたちが判断しているのではないかと思うが、どうでしょうか?」(記者)
 「そこはありえません」(菅長官)

 「同じ趣旨の質問を繰り返すのはやめていただきたい」(官邸スタッフ)
 「きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いています」(記者)

 19日の総理会見でまず質問したのは、現在記者クラブの幹事社となっている毎日新聞とTBS。ここは予定通りで、この後の質問者を官邸スタッフが指名します。どのメディアが指名されたのでしょうか。

 「リンダ(記者の名前)」(官邸スタッフ)
 「ロイター通信です。アメリカと中国の緊密な関係が日本に与える影響は…」(記者)

 「では次の質問…じゃあハラさん」(官邸スタッフ)
 「NHKのハラです。加計学園と森友学園の問題に戻りますが…」(記者)

 「じゃあシマダさん」(官邸スタッフ)
 「日本経済新聞のシマダと申します」(記者)

 「ニシガキさん」(官邸スタッフ)
 「フジテレビのニシガキです。北方領土問題について…」(記者)

 指名されたのはロイター通信、NHK、日本経済新聞、フジテレビの4社。日ごろ政権を厳しく批判している印象の強いメディアは指名されませんでした。

********************

 これで謎が解けた。

 親安倍の4社の記者は加計疑惑や森友疑惑を素通りして、米中関係がどうした、TPPがどうなる、人づくりがどうこうと、緊急課題でもないことを次々質問して安倍首相に“独演会”の時間を提供した。

 オマケに首相会見は事前に質問事項を官邸側に提出する。だから安倍は官僚が作成した想定問答集を前に構えている。

 こんな記者会見はあり得ない。出来レースもいいところだ。多分、そのあと出来レースの関係者だけで「ご苦労さん会」をやったのではないか。

 これでは東京新聞や共同通信、時事通信、朝日、毎日などの記者が質問したくても出来ない。内閣記者会がここまで政府によって浸食されているとは思ってもみなかった。

 こんな記者会など解散すればいい。記者会とは名ばかりで、完璧な政権の支配下に置かれた広報機関だ。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK227] NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」
 



          
              NHK『クローズアップ現代+』6月19日放送より


NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」
http://lite-ra.com/2017/06/post-3259.html
2017.06.20 NHK『クロ現』が総理圧力の証拠報道 リテラ


 ついにNHKが加計学園問題で決定打となるスクープを報じた。昨夜、放送された『クローズアップ現代+』が、独占入手した文科省作成の“新たな内部文書”を公開。その内容は、萩生田光一官房副長官が文科省に対し、はっきりと「総理案件」であることを伝えている衝撃的なものだった。

 先週、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田官房副長官が、「広域的に」「限る」という事実上の「京都産業大学外し」を指示していたことが発覚したが、今回、NHKがスクープしたのは、その指示の1週間前ほどにあたる2016年10月21日、萩生田官房副長官が文科省の専門教育課長である浅野敦行氏に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」という文書だ。

 そこには、まさに「決定的」な文言が並んでいる。

「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」
「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」
「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」
「農水省が獣医師会押さえないとね」

 和泉洋人首相補佐官については、前川喜平・前文部科学事務次官が昨年9〜10月に「総理は言えないから私が代わって言う」として、獣医学部新設を早く認めるように複数回言われたことを証言してきた。今回の新文書は、そうした“圧力”をかけたにもかかわらず抵抗する文科省に対し、萩生田官房副長官が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とはっきり“総理案件”だと宣告し、その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言っていたことを示すものだ。何より、開学時期を切ったのは、安倍首相その人だというのである。

指示はやはり岩盤規制改革ではなく“総理のご学友”の加計学園開学!

 さらに、萩生田官房副長官は、和泉首相補佐官や内閣府と話し合った上、四国で獣医学部新設を行うためにはどうすればいいかを具体的に列挙。萩生田官房副長官が「広域的に」「限る」という新設条件を手書きで修正したとされるメールが送られたのは、この約10日後のことだ。

 だいたい、安倍首相は一貫して「岩盤規制改革をスピード感をもって進めるように、つねに指示してきた」と言い、内閣府の藤原豊審議官も申し合わせたように「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という発言について「首相はつねづね規制改革全般について『スピード感をもって実現すべきだ』と発言している。関係省庁と議論する際に、こうした首相発言に言及することは十分にある」と説明してきた。ようするに、安倍官邸と内閣府は「国家戦略特区全体の話をしているのに、文科省が勝手に『総理のご意向』などと記載しただけ」と逃げてきたのだ。

 だが、常識的に考えて、あからさまな虚偽のメモを官僚が作成するわけがない。今回、発覚した萩生田官房副長官の発言メモは、安倍首相自ら開学時期を設定していた。さらには「加計学園事務局長を文科省に行かせる」とまで言及し、実際、この6日後に両者は面談したという。やはり、獣医学部新設は「岩盤規制改革」などではなく「加計学園のための規制緩和」だったのだ。

 それだけではない。NHKは今回、元文科省OBで加計学園の理事を務めていた豊田三郎氏が、2015年11月17日に文科省職員と会った際、このように語っていたことがメール文書として残されていたと報じた。

「安倍総理の留学時代のご学友である現理事長と安倍総理と食事をする仲になった」
「いざ総理が進めた時に、「お友達内閣ですね」と週刊誌などに書かれないように、中身がしっかりしたものにしないと総理に恥をかかせることになるから、ちゃんと学園として構想をしっかりしたものにするよう、私からは言っている」
「総理に恥をかかせてはいけないから中身をしっかりさせろと加計理事長に言っている」

 この発言は、今治市が国家戦略特区に指定される約1カ月前のもの。つまり、獣医学部新設が「総理マター」として出発していることを示すものだ。しかも、このメールを保管していた文科省現職職員は、顔を隠した上でNHKの取材に応じ、「政治的に事が進められる可能性が高い案件という認識をもっていた職員は多いと思います」と証言。豊田氏は2016年9月6日、加計孝太郎理事長とともに松野博一文科相と面談していたことがわかっているが、こうやって加計学園と文科省を繋ごうとする役割を担っていたのだろう。

圧力をかいくぐって国会閉会後にようやく報道したNHK

 しかし、ここまでの証拠をいまNHKが出してきたとは驚きだ。NHKは最初の内部文書をスクープできたのに、肝心の「総理の意向」部分を黒塗りにしてニュース内で消化するという“忖度”報道を行い、翌朝の朝日新聞にスクープを譲ってしまった。さらに、早い段階で前川氏の独占インタビューも収録していたにもかかわらずお蔵入りにしてしまった。取材にあたっていた現場の記者たちは、さぞかし忸怩たる思いを抱えていたことだろう。それが、国会閉会と安倍首相の記者会見を終えたタイミングでこの決定的証拠をようやく出すことができた、というわけだ。

 だが、NHKが踏み込んだ新事実を出しても、官邸の姿勢は相変わらず。NHKの取材に萩生田官房副長官は「具体的に総理から開学時期について指示があったとは聞いていませんし、私の方からも文科省に対して指示をしていません」「「加計学園に力を貸すため」に、和泉補佐官や関係省庁と具体的な調整を行いとか、指示を出すことはあり得ません」と事実を否定。「心当たりのない内容が、私の発言・指示として文書・メールに記載されていることについて、非常に理解に苦しむとともに、強い憤りを感じております」とまで述べている。

 つまり、萩生田官房副長官は先日の手書き修正指示と同様、「これは文科省の捏造だ!」という反論なのだ。

 文科省の証言ラッシュの立役者となった前川氏は「あったものをなかったものにできない」と語ったが、安倍官邸は「あったものは嘘っぱちの改竄文書だ!」という陰謀論しか口にしない。もはや、この姿勢のどちらが信用たり得るか、そんなことは歴然としているだろう。

 安倍首相は昨日の記者会見で、「何か指摘があれば、その都度、真摯に説明責任を果たしていく」と言い張った。では、それを実行していただこうではないか。この新証拠に対して「国民に丁寧に説明」するべく閉会中審査に応じなければ、それは「安倍首相はクロ」と決まったも同然だ。

(編集部)





クローズアップ現代+ 波紋広がる“特区選定”〜独占入手・加計学園“新文書”〜

「波紋広がる“特区選定”〜独占入手・加計学園“新文... 投稿者 gomizeromirai







































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記事 [政治・選挙・NHK227] 支持率をさらに下げることになる安倍首相の謝罪記者会見  天木直人 


支持率をさらに下げることになる安倍首相の謝罪記者会見
http://kenpo9.com/archives/1658
2017-06-20 天木直人のブログ


 加計疑惑隠しの共謀罪強行成立と国会閉会は、誰の目にも明らかだった。

 それにしても各紙の世論調査がここまで一斉に安倍政権の支持率を急落させたことは驚きだ。

 そして、支持率急落に一番驚き、慌てたのは安倍首相に違いない。

 だからこそ、国会閉会直後のきのう6月19日に、安倍首相は異例の記者会見を行ったのだ。

 しかし、あの記者会見は安倍政権の支持率をさらに下げるだろう。

 どうせ謝罪するなら、もっとはっきりと謝罪すべきだった。

 そして、謝罪して、もうしばらく首相をさせてくださいとお願いしてさっさと謝罪会見を打ち切るべきだった。

 しかし、謝罪した後に、これまでと同じ事を繰り返した。

 すなわち責任を民進党に押しつけ、自画自賛を繰り返した。

 こんな開き直り記者会見を開くようでは安倍首相もお終いだ。

 そして、その事を今日の各紙が教えてくれている。

 自民党都議選候補予定者からは「首相と一緒のポスターは厳しい」という声が出始めたという(6月20日毎日)

 自民党都連関係者は「首相が応援に入りにくい」と打ち明けたという(同朝日)

 天下分け目の今度の都議会選で出番がない安倍首相。

 あり得ないことだ。

 政局はすでに都議選一色だ。

 そして都議会選の結果がどうであれ、その後の政局は、安倍自公政権と小池新党と野党共闘が三つ巴になって、混乱必至だ。

 その混乱した政局の中で、憲法9条の自衛隊明記に向けた改憲が、安倍政権にとって、残された、最後で、最大の国政のテーマとして急浮上することになる。

 その憲法9条改憲に正しく対応できる政党・政治家はただの一人も見当たらない。

 いまこそ新党憲法9条である(了)


           ◇

都議選 国会が閉会 各党の動きが活発化
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170620/k00/00m/010/071000c
毎日新聞2017年6月19日 21時36分(最終更新 6月19日 23時38分) 後段文字お越し

 国会が閉会し、各党は23日告示の東京都議選(7月2日投開票)に向けた動きを活発化させた。与党は安倍内閣の支持率急落に危機感を強め、野党は反転攻勢の足がかりを得ようと懸命だ。

 自民党都連は19日、東京都立川市で医師会や農協など約400団体を集めた総決起大会を開催。二階俊博幹事長は「党本部がこれほど出張る選挙はない。気合を入れて力を貸してほしい」と訴えた。

 ただ、同党幹部は「第1党を維持できるかどうか分からない」と漏らす。安倍晋三首相は19日の記者会見で、都議選の目標を問われ「一人でも多くの当選を目指したい」とかわした。同党立候補予定者からは「首相と一緒のポスターでは厳しい」という声も出始めているという。

 公明党は小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」と選挙協力する。大口善徳国対委員長は19日の会見で「都政と都議会は車の両輪なので、都議会公明党の役割を果たしていく」と述べた。

 「離党ドミノ」が続く民進党は、離党して都民ファーストの推薦を受ける無所属3人を都連として推薦することを決めた。松原仁都連会長は19日の会見で「(離党者は)党が嫌になったからではなく、いかに勝ち抜くかという危機感からの行動だ」と、なりふり構わない同党の対応を説明した。

 共産党の志位和夫委員長は19日、国会議員団の決起集会で、築地市場の豊洲移転問題を「破綻は明らかだ」と批判した。【小田中大、真野敏幸】
















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記事 [政治・選挙・NHK227] 不思議にしゃべり方が誰かさんに似ている嘘つき男、萩生田について 
不思議にしゃべり方が誰かさんに似ている嘘つき男、萩生田について
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/0c1711af870b6f4829e0ad310d5d49ce
2017年06月20日 のんきに介護


岩上安身‏@iwakamiyasumiさんのツイート。







時事通信にこんなニュース。

―― 萩生田光一官房副長官は19日、東京都内で開かれた自民党東京都連の会合であいさつし、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題に関し、「(新設条件の指示を)していないと言っているのに、怪しいと言われるのは不名誉だ。都議選が近くなり、『安倍晋三首相に近い副長官がおかしい』と言うことで野党が有利になるなら、堂々と受けて立ちたい」と語った。――

☆ 記事URL:http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061900786&g=pol

見栄を切るというのかな、

「よく、言うぜ」

と思う。

東京都八王子市で行った自民党の都議選立候補予定者の応援演説で、

萩生田は、

加計問題めぐり、

「難癖というのが正直な思い」と述べたと朝日新聞。

☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASK6L5RZXK6LUTFK00L.html

選挙を出汁にして盛んに身の潔白を訴えている。

すなわち、

加計学園の獣医学部新設について、

直接指示した証拠はないのに、これを政局として維持するのは、

選挙に利用するためだ、と。

萩生田は、

事業者選定の要件を指示した内閣府から文部科学省へのメールにつき、

虚偽と主張する一方、

指示は、山本幸三地方創生担当。

書き直した職員は、内閣府の審議官だと状況証拠がある旨をまくしたててるようだ。

「難癖」という言い方で

全ての責任を

手下どもに擦り付けるつもりだ。


<追記>

岩上安身‏@iwakamiyasumiさんが

萩生田が

具体的にどういう人間なのか

ツイートしている。

萩生田の、

学生時代の行跡においては、

停学事件が

何より彼の弱い者には威張り散らいし、強い者には媚びる人間性を雄弁に語っている。

萩生田の停学の理由につき、

週刊新潮に

「1回は卒業パーティーのパーティー券を売り歩いているのが、後輩の告げ口で停学。もう1回は高田馬場で朝鮮高校の生徒と大乱闘になってしまい警察を呼ばれまして停学に」

と説明があるようだ

(akio‏ @akio_strさんのツイート〔1:01 - 2017年6月20日〕参照)。

☆ 記事URL: http://iwj.co.jp/wj/open/archives/384439




このコメントにつき、

岩上安身‏@iwakamiyasumi さんが



岩上さんがイラっとされるのは、

"告げ口"を責める気持ちと

「朝鮮高校の生徒」が相手なら暴力を振るっていいような

在特会的な視線を感じるからだろう。

何が人をして

こんな風に思いあがらせるのだろう。

岩上さんは、



と糾弾される。

安倍晋三が首相になったのも不思議だが、

萩生田のようなチンピラが官邸を占拠して政治を行っていることに

強い憤りを感じる。

今は、岩上さんと一緒に

萩生田が官邸でしでかそうとしてる

悪事をしっかり見ておこう。

岩上さんは、

やくざ未満の萩生田の子分への横暴、筋道の立ってなさを

ツイート3つ目で次のように説明される。




だよな。

はっきり言って、

こんな小物中の小物と言ってよい

萩生田のような

馬鹿者が

政治の中枢にいるという事態に

眩暈が起きそうだ。

広島への原爆投下に関連して、

岩上さんが

こんなツイート。




2017年6月20日朝 記







http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/716.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍政権に教えたい。前川前次官を「逮捕」するのは不可能です プロが解説「守秘義務違反」本当の基準(現代ビジネス)


安倍政権に教えたい。前川前次官を「逮捕」するのは不可能です プロが解説「守秘義務違反」本当の基準
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52051
2017.06.20 牧本 公明 松山大学法学部准教授  現代ビジネス


学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」を示す内部文書が存在すると、文部科学省の職員が内部告発したことについて、義家弘介文科副大臣が「(一般論と前置きしつつ)国家公務員法違反になる可能性がある」と発言したことが、大きな波紋を呼んでいる。

義家副大臣の発言があった6月13日の参議院農水委員会については、「勇気を持って告発した職員たちの権利を守ってほしい」という自由党の森裕子議員の訴えに対して、処分の可能性を示唆した義家副大臣に対し、ネット上に「ペーパーの棒読みに見えた」といった意見が相次いだ。

発言の真意が見えない、というのが現状ではあるが、いずれにしても今回の内部告発を理由に、文科省が現職の職員たちを処分することは本当に可能なのか。公務員による公益通報に詳しい松山大学の牧本公明准教授は、義家副大臣の言う「国家公務員法違反になる可能性」を否定する。

保護される「秘密」は限られる

今回の一連の問題は、「国家公務員の守秘義務」と「公益通報者保護法」の両面から考える必要があると考えています。

まず、国家公務員の守秘義務との関係です。

国家公務員法100条は、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする」と定めています。国家公務員に守秘義務を課し、その違反者に対しては、同法109条十二号の規定により「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」という刑事罰が用意されています。

しかし、最高裁の判例上は、世間一般に知られていないすべての事実の漏洩が、処罰の対象となるわけではないとされています。

マル秘や極秘などの判が押され、形式的に秘密とされている事実(これを「形式秘」と言います)の中でも、真に秘密として保護されるべき事実(これを「実質秘」と言います)のみが秘密として保護され、その漏洩行為のみが国家公務員法違反に問われるべきであると考えられています。

本来、国家機関が保有する情報は、すべて主権者である国民のものであり、政府の都合で隠したりすることは許されません。例外的に、外交関係上、またはプライバシーの保護などの人権保障上必要と正当化できるものだけが、秘密とすることを許されているのです。

今回のケースについて言えば、そもそも国家戦略特区の認定についての議論は、できるだけ国民にオープンな形で進められるのが望ましい。

また形式的には、そもそも当該メール文書が文部科学省内部で秘密指定されていたのか不明であり、内容的にも、外交機密というわけでも個人の人権に関わるような内容というわけでもないので、今回の漏洩行為を国家公務員法違反に問うことができるかはかなり怪しいと言わざるをえません。

副大臣発言はきわめて問題

一方で義家文科副大臣の発言は、公益通報者保護法との関係でも注目されています。

じつは、国家公務員の内部告発、公益通報行為の保護については、現行法上かなり限定的な保護しか認められていません。

同法によって保護される通報者の中に、公務員は確かに含まれているのですが、保護の対象とされる通報対象事実がいわゆる「犯罪行為」に限定されており、さらには、報道機関などの外部への告発・通報行為が保護される条件もかなり厳しく設定されています。

そんなわけで、文部科学省の職員らによる告発行為が、公益通報者保護法による保護を受けられる可能性は、ほぼないと言っていいと思います。

以上のことを総合して考えますと、今回のケースでは、公益通報者保護法による保護を受けられる可能性はかなり低いものの、一方で、国家公務員法の解釈に関する最高裁の判例に鑑みて、国家公務員法違反に問われる可能性は低いと思われます。

とはいえ、国家公務員法による刑事罰の対象とならなくても、懲戒処分の対象となったり報復的人事が行われたりすることはありえます。

そのような人事上の措置も含めて、通報者を不利益に取り扱ってはならない、とするのが公益通報者保護法の趣旨です。その意味で、対象事実の範囲や外部通報の取り扱いなど、その保護の適切な範囲については、まだまだ再考の余地が多いと思います。

確かに、行政を円滑かつ能率的に運営するためには、秘密保護の考え方が必要だとは思います。

しかし、国家機関が保有する情報は本来国民のものであるという民主主義の大原則を踏まえれば、今回の義家副大臣の発言は、我が国において、内部告発行為に対して従来から存在している負のイメージを増大させるものと言わざるをえません。

さらに報道機関の取材、そしてそれに対する国家公務員の対応について、過度な萎縮効果をもたらしてしまう恐れがあり、きわめて問題のある発言だったと言えるのではないかと思います。

安倍首相が「今後もわかりやすく説明する努力を積み重ねていく」と6月19日の記者会見で話したように、加計問題は国会閉会中も議論が続きそうです。義家副大臣の発言など、今後の動向を注視する必要があります。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK227] NHKが特ダネ!学部新設は「総理案件」との萩生田の衝撃文書!! 


NHKが特ダネ!学部新設は「総理案件」との萩生田の衝撃文書!! 
http://79516147.at.webry.info/201706/article_210.html
2017/06/20 10:02 半歩前へU


▼学部新設は「総理案件」との萩生田の衝撃文書!! NHKが特ダネ!


 その内容は官房副長官の萩生田光一が文科省に対し、ハッキリと「総理案件」であることを伝える衝撃的なものだったー。

 NHKが加計疑惑で決定打となるスクープを放った。19日夜、放送された「クローズアップ現代+」が、独占入手した文科省作成の“新たな内部文書”を公開した。(敬称略)

*****************

 NHKの「クローズアップ現代+」の特ダネだ。以下は特ダネについてのリテラの記事である。要約して転載する。

 2016年10月21日、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田が、文科省の専門教育課長である浅野敦行に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」という文書だ。

 そこには、まさに「決定的」な文言が並んでいる。

 「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」

  「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」

 「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」

 「農水省が獣医師会押さえないとね」

 首相補佐官の和泉洋人については、前文科事務次官の前川喜平が昨年10月に「総理は言えないから私が代わって言う」として、獣医学部新設を早く認めるように複数回言われと証言した。

 今回の新文書は、そうした“圧力”をかけたにもかかわらず、抵抗する文科省に対し、萩生田が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とハッキリ“総理案件”だと宣告。

 その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言った。実際、両者はこの6日後に面談した。

 萩生田は、和泉首相補佐官や内閣府と話し合った上、四国で獣医学部新設を行うためにはどうすればいいかを具体的に列挙。獣医学部新設は「加計学園のための規制緩和」だった。

 さらにNHKは元文科省OBで加計学園の理事を務めた豊田三郎が、2015年11月17日に文科省職員と会った際の様子を次のように報じた。

 「安倍総理の留学時代のご学友である現理事長と安倍総理と食事をする仲になった」

  「いざ総理が進めた時に、「お友達内閣ですね」と週刊誌などに書かれないように、中身がしっかりしたものにしないと総理に恥をかかせることになるから、ちゃんと学園として構想をしっかりしたものにするよう、私からは言っている」

  「総理に恥をかかせてはいけないから中身をしっかりさせろと加計理事長に言っている」

 この発言は、今治市が国家戦略特区に指定される約1カ月前のものである。獣医学部新設が「総理案件」として出発したことを明白に示すものだ。

 しかも、メールを保管していた文科省職員は、顔を隠した上でNHKの取材に応じ、「政治的に事が進められる可能性が高い案件という認識をもっていた職員は多いと思う」と証言。

 豊田は2016年9月6日、加計学園理事長の加計孝太郎とともに、文科相の松野博一と面談していたことが判明した。
















http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/718.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 菅官房長官はクビ?安倍政権「亀裂」の深刻度 安倍首相は「しっぽ切り」を行うかもしれない(東洋経済)
6月19日、通常国会閉幕を受けて記者会見を行った安倍晋三首相。「深く反省している」との発言があった(写真:ロイター/アフロ)


菅官房長官はクビ?安倍政権「亀裂」の深刻度 安倍首相は「しっぽ切り」を行うかもしれない
http://toyokeizai.net/articles/-/177040
2017年06月20日 安積 明子 :ジャーナリスト 東洋経済


大手メディア各社が6月18日に発表した世論調査の結果は、官邸に激震を走らせたに違いない。朝日新聞によれば内閣支持率は41%で、前回調査よりも6ポイント下落した。共同通信の場合は44.9%で、下落幅はなんと10.5ポイントにものぼる。

とりわけショックだったのは、毎日新聞の調査結果だろう。内閣支持率は10ポイント下落の36%に対し、不支持率は9ポイント上昇の43%。支持と不支持が逆転した。高支持率をよりどころにしている安倍政権にとって、きわめて厳しい数字といえる。

「深く反省している」

「国民のみなさんから信頼を得られるよう、冷静にひとつひとつ丁寧に説明していく努力を積み重ねていかなればいけない。その決意を国会の閉会にあたって新たにしています」。6月19日に行われた総理記者会見で、安倍晋三首相は一言一言かみしめるようにこう述べた。

「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう、そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」。頭を垂れて見せたその姿勢は、世論調査の結果を見て追加されたものだろう。しかしながら国民が疑問と怒りを感じるその真髄について、果たして安倍首相は理解していたのか。

たとえばスピーチの中で安倍首相は、「国家戦略特区を巡る省庁間のやりとり」「国家戦略特区における獣医学部の新設」などと加計学園問題について言及した。しかし一度も「加計」と“お友達”の名前を口にすることはなかった。

そのような言い訳がましさ感が漂うスピーチを聞いていた時、ふと目にとまったのは演壇の脇に座る菅義偉内閣官房長官だった。


総理会見終了後の菅義偉長官(左)、萩生田光一副長官(中央)、安倍首相(写真:ロイター/アフロ)

菅長官は第2次安倍政権が発足して以来、4年半もの間その地位にあって安倍首相を支えてきた。官房長官としての在任期間は昨年7月7日に歴代1位記録を更新し、その絶大なる影響力で「影の総理」とも目された存在だ。

しかしこの総理会見の時の菅長官の様子は、「大物政治家」としての雰囲気とは全く違っていた。目はうつろで、考え込むかのように下を向いたと思ったら、まるで全てを拒否するかのように瞼を閉じてしまう。心ここにあらずという風情で、これまでの会見でも決して見せたことのない追い込まれたかのような姿だった。

いったい何が菅長官を変えたのか。

菅長官を変えたものとは?

それは人事問題かもしれない。時事通信は6月17日、安倍首相が秋までに内閣改造と自民党役員人事を行う意向を固めたと配信。同時に政府関係者や自民党幹部によれば、麻生太郎副総理兼財務大臣と菅長官は留任が有力だと報じている。

だが一方で、菅長官更迭の話も伝わっていた。ひとつは自民党幹事長ポストへの横滑り説で、もうひとつは無役説。幹事長への横滑りは菅長官が希望するところで、ポスト安倍をも狙えるステップアップとなる。だが実はこのところ、後者の方が有力になりつつある。

「安倍首相と菅長官との関係がよくないらしい。理由は加計学園問題で菅長官が『私に任せて下さい』と安倍首相に大見えを切ったのに、まったく上手くいかなかったからだ」。ある政党関係者はこう解説する。

では、そもそもなぜ菅氏が加計学園問題解決に自信を持ったのか。「菅長官は地元の横浜市獣医師会の政治顧問を務めている。それに菅長官は、日本獣医師政治連盟から献金も受けている」(同関係者)

確かに日本獣医師政治連盟は、平成25(2013)年2月22日に横浜政経懇和会に30万円を寄付している。同会は菅長官が代表を務める政治団体で、その住所は衆議院第2議員会館の菅長官の事務所となっている。

「菅長官にとって計算違いは、前川喜平前文科事務次官が出てきたことだろう。それを潰そうとして読売新聞に前川氏の出会い系バー通いについて書かせたが、うまくいかなかった。さらに文科省から出てきたと思われる一連の文書を『怪文書』と言ってしまった。その“失態”を安倍首相から厳しく叱責されたようだ」(同関係者)

そんな流れの中で19日の総理会見に繋がっているわけだ。が、実は舞台裏では、もうひとつ大きな騒動があった。

19日夜に放映されたNHKの「クローズアップ現代」である。同番組において、加計学園の獣医学部新設について萩生田光一官房副長官が文科省の局長に対して発言したメモ(10月21日付け)が暴露されたのだ。メモには以下のように書かれており、安倍首相の関与が伺える。

○和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている

これについて萩生田副長官側は「総理からいかなる指示も受けたことはない」「文科省への指示をしていない」と関与を否定した。しかしながら番組では「文科省の現役職員」が匿名で出演し、「これは安倍総理の関係する総理マターである。十分な議論のないままに、結論まで行ってしまった」と証言。さらに文科省OBで加計学園理事の豊田三郎氏が文科省職員と会って獣医学部新設を強く推したことを示すメールの存在も明らかにされている。

「とかげのしっぽ切り」を行うのか?

今年2月に発覚した森友学園問題からずっと続いている安倍首相の「お友達問題」。問題がここまで大きくなったのは、初期対応がまずかったことが原因だ。その責任を一身に負うべきは、官邸を牛耳る菅長官ということになる。

「原点に立ち戻り、政権与党としての責任を果たしてまいります」。19日の会見で安倍首相はこう述べている。首相の演説の原稿には反省の言葉が並べられたが、それが嘘ではないのなら、国会で真相を明らかにし、国民への説明責任を尽くすべきだろう。内閣改造の際に責任者のクビを切る「とかげのしっぽ切り」で終わらせるようなことがあってはならない。





























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 「平成30年4月開学」と安倍首相が言った! 


「平成30年4月開学」と安倍首相が言った!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_212.html
2017/06/20 12:04 半歩前へU


▼「平成30年4月開学」と安倍首相が言った!


 「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」

 「和泉補佐官からは農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」ー。NHKからこの衝撃文書が出たと聞き、驚いた。

 NHKは最初の内部文書をスクープできたのに、肝心の「総理の意向」部分を黒塗りにして目立たないニュースとして処理。翌朝の朝日新聞にスクープを譲った。

 さらに、早い段階で前文科事務次官の前川喜平の独占インタビューも収録していた。にもかかわらず日の目を見ることなく、お蔵入りとなった。上層部の「了承」が得られなかったに違いない。

 取材した現場の記者たちは、さぞかし悔しい思いをしたことだろう。それが、国会閉会と、それを受けた安倍首相の記者会見の後になって、ようやく「解禁」となった。

 今回の萩生田文書の発覚に、萩生田は「具体的に総理から開学時期について指示があったとは聞いていない。私の方からも文科省に対して指示をしていない」と開き直っている。

 安倍晋三は19日の記者会見で、「何か指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たしていく」と大見得を切った。「国民に丁寧に説明する」と強調した。ならば説明していただこうではないか。 (以上 リテラを参考)



<加計学園>「首相18年開学を」文科省が新文書
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000035-mai-pol
毎日新聞 6/20(火) 11:54配信


自民党の役員会に臨む萩生田光一官房副長官=東京都千代田区の同党本部で2017年6月20日午前9時半、西本勝撮影

 ◇萩生田氏は否定

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市で進める獣医学部新設の計画を巡り、文部科学省は20日、萩生田光一官房副長官が昨年10月21日、文科省幹部に「総理は『平成30(2018)年4月開学』とおしりを切っていた。今年(16年)11月には方針を決めたいとのことだった」などと早期開学を迫ったことを記した文書が存在していることを明らかにした。ただし、副長官はこの発言を否定しているという。

 公表されたのは「10/21萩生田副長官ご発言概要」と書かれた文書。文科省によると、萩生田氏は、文科省幹部に獣医学部新設を巡って、官邸の和泉洋人首相補佐官らと協議したことを伝えたうえ「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖(お)じ気づいていると言われた。官邸は絶対やると言っている」などと手続きを早期に進めるよう指示した。

 文書ではさらに、萩生田氏が今治市での開学を前提に「愛媛県は、ハイレベルな獣医師を養成されてもうれしくない、既存の獣医師も育成してほしいと言っている」としたうえで、加計学園の事務局長を、文科省の担当者である専門教育課の浅野敦行課長に会いに行かせると伝えている。



































http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 共謀罪強行成立の裏にある米国の圧力を検証した東京新聞  天木直人

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共謀罪強行成立の裏にある米国の圧力を検証した東京新聞
http://kenpo9.com/archives/1656
2017-06-20 天木直人のブログ


 私は6月12日のブログでスノーデンの証言を引用して書いた。

 安倍首相が支持率低下のリスクをおかしてまで共謀罪を強行成立を急いだ裏には米国の圧力があったに違いないと。

 それから一週間ほどたって、きょう6月20日の東京新聞「こちら特報部」が、見事な検証記事を書いてくれた。

 これは国民必読だ。

 それを読むと、間違いなく米国の圧力があったことがわかる。

 なんと、あのお人形さん大使であったキャロライン・ケネディ大使までもが、離任直前の昨年9月の時点で、金田勝年法務大臣に対し、「(共謀罪法案化に)大変勇気づけられた。米国としても協力する」と伝えていたというのだ。

 お人形さん大使がこんなことを言うのは、もちろん自分の考えでそう言っているのではない。

 米国政府の代弁をさせられていたのだ。

 動かぬ証拠である。

 それにしても、いくらテロ対策とはいえ、日本政府を使って日本国民を監視しようとする米国という国は許せない国だ。

 それよりも許せないのは、日本国民を欺いて米国に従属する安倍首相の裏切りだ。

 国民は逆襲しなければいけない。

 そして、それは簡単だ。

 天下の悪法である共謀罪を逆手にとるのだ。

 安倍政権が国民を監視している事をあたりまえと思って、少しでもそのような事をしている事が見つかったら、司法の場で訴訟に訴え、政治の場で売国政権だと吊し上げるのだ。

 明治憲法下の治安維持法の時代と、民主憲法下のインターネット時代とでは、世論の力が圧倒的に違う。

 共謀罪は安倍政権にとってもろ刃の剣でもある。

 悪用が明るみになれば、そのとたんに政権は世論の怒りで倒されるだろう。

 共謀罪を使えない法案にすればいいのだ。

 主権は我々にあるということを国民が忘れなければいいのである(了)



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関連記事
<クローズアップ現代+> 「アメリカに監視される日本 〜スノーデン“未公開ファイル”の衝撃〜」
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/645.html




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 自民党幹部も記者も騒然「総理ががんで9月退陣」怪情報(週刊ポスト)
           
             総理の重病説が飛び交い政治部記者も騒然


自民党幹部も記者も騒然「総理ががんで9月退陣」怪情報
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00000012-pseven-soci
週刊ポスト2017年6月30日号


「安倍首相が肺がんで9月退陣」──6月第2週の週末に、永田町をそんな情報が突風のように駆け回り、政治部記者たちは裏取りに追われた。情報の発信源とされるのは関西在住ジャーナリストのメルマガだ。

〈数日前から永田町で、安倍首相重病説が飛び交っている。これまでの腸の病気ではないガンではないか?というもの。(中略)安倍首相、退陣、9月に解散か総選挙になるというひともいる。真偽は不明だが、第1次政権でも、病気で退陣しただけに気になるところだ〉(6月6日発行)

 どんな情報を元に書いたのか。当のジャーナリストに根拠を聞いた。

「政界にがん説が流れていただけなら“またか”と相手にしないが、政界とは接点のない医療関係者のルートから首相の肺がん説が入ってきた。大物医療関係者がその人物に、『安倍首相は肺がんで、入院したら官邸に戻ることができるかどうかわからないくらいの症状だ』と語ったというのです。

 母の洋子さんが安倍さんに“すぐに総理を辞めて入院してくれ”と頼んでいるという話まで付いていた。裏を取ろうとしたが、もともとの情報源とされる大物医療関係者にはたどり着けなかった」

 永田町では権力者がくしゃみをしても重病説が流れる。安倍首相の“健康不安説”はこれまで何度も繰り返された。それにもかかわらず、真偽不明の重病説に“免疫”があるはずの政治部記者たちが色めき立ったのは、もう一つの情報が直後に広がったからだ。

 さる6月9日、結婚30年目の「真珠婚式」を迎えた安倍首相と昭恵夫人は友人の増岡聡一郎・鉄鋼ビルディング専務らとイタリアンで食事をした。増岡氏といえば、昭恵夫人が「男たちの悪巧み……(?)」とSNSに投稿して物議を醸した一昨年のクリスマスパーティ写真に安倍首相、加計孝太郎・加計学園理事長とともに写っていた「腹心の友4人組」の1人だ。

 その夜、旧友との再会で食べ過ぎたのか、渋谷区富ヶ谷の自宅に戻った首相が、「急に不調を訴え、慶応大学病院の主治医や看護師らが呼ばれた」という情報が駆け巡ったのだ。一部の新聞記者がメモで回し、嗅ぎつけた各社の記者が官邸や自民党の幹部たちに裏取りに走り、噂を拡散させたという。情報に真実味を持たせたのは翌10日の安倍首相の行動だった。朝日新聞「首相動静」ではこうなっている。

〈【午前】東京・富ケ谷の自宅で過ごす。【午後】2時18分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。5時39分、自宅〉

 ジムで3時間以上も運動したのだから健康そのものに思えるかもしれないが、本誌が以前報じたように、政界では、首相のフィットネス通いは、「ホテルの別室で医師の検査を受けるためのカムフラージュ」と“翻訳”される。

 体調不良情報の翌日、フィットネスに行ったことが逆に“やっぱり”と首相の体調に不安を抱かせる結果になった。

 もっとも、週明けの12日になると、安倍首相はエチオピアのデメケ副首相の表敬訪問を受けた後、自民党役員会に出席。夜は日経新聞の論説主幹や政治部長と日本食を食べていることからみても、大事はなかったと思われる。だが、党内幹部たちは必ずしも安心したわけではないようだ。

「二階俊博・幹事長ら自民党幹部は役員会で総理と顔を合わせているのに、その翌日、安倍総理の体調激変と報じた夕刊紙を熱心に読んでいたのは不思議だった」(政治部記者)

 自民党内ではポスト安倍をにらんだ派閥再編など権力構造の変化が起きつつある。それだけに、実力者たちは「首相の体調」の小さな変化も見逃さないように情報を集め、あるいはそれを逆手にとった情報戦が展開されているのだ。










http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/722.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 往生際が悪く、どこまでも断末魔を上げ続ける安倍晋三!
森友学園問題で夫人が名誉園長をしていることで普通は根を挙げる。
ところが、
続いて出てきた近畿財務局と総務省出向の谷秘書のやりとりのメールが出てきて、これでくたばるとおもいきや、谷を人事異動でとばし、菅は知らぬ損ぜぬ。

第2幕、加計学園問題では、最初は忖度の状況証拠。
のらりくらりと逃げられると思っていたが、
文部科学省の内部文書ができて内心ではぎょっとする。
前川前文部科学省事務次官が、その文書を認め、証人喚問にも応じると言った時には覚悟をしたであろう。
ここで菅が登場し、前川氏のプライベートを暴き、前川氏は個人的に信用できない人間とキャンペーンを展開し、一斉に顰蹙を買う。

そこで考えたのは、共謀罪法案の強行採決と抱き合わせで、会期末の時間切れで国会での野党追及を逃れようとした。
クソ馬鹿の、馬鹿たるゆえん。
一連の経過を記者会見で釈明しようと図った。

おのれ、安倍!
お前に釈明できる何があると言うのだ。
国民を馬鹿にするその姿勢に、ついにNHKも読売も、これ以上安倍を庇うことが出来なくなり、一斉に安倍の所業を糾弾し始めた。

自民党内部でも、さすがに安倍を据えていては自民党への信頼そのものが失墜すると踏みポスト安倍が真剣みを帯びてきた。

もはや安倍を庇う人間は一人もいない。
聞けば、菅とさえ、しっくりと行ってないそうではないか。
内閣総理大臣の名前だけが残っている裸の王様。

どうだ、安倍!
内憂外患とはこのことだろう。

さっさとくたばればいいのに、往生際が悪いため
断末魔の絶叫も長く続くことになる。
苦しんで、苦しんで
クタバレ 安倍の馬鹿!
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/723.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 加計学園問題の“主犯”は萩生田副長官 文科省に新たな文書(日刊ゲンダイ)
                  


加計学園問題の“主犯”は萩生田副長官 文科省に新たな文書
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207774
2017年6月20日 日刊ゲンダイ


  
   大ウソつきだ(C)日刊ゲンダイ

 国会開会中に放送できなかったことが本当に悔やまれる。19日夜に放送されたNHK「クローズアップ現代」が大スクープを報じた。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、萩生田光一官房副長官が文科省に具体的な指示を出していたことを示す新たな文書を入手したのだ。

〈波紋広がる“特区選定”〜独占入手 加計学園“新文書”〜〉と題した番組では、昨年10月21日付の〈萩生田副長官ご発言概要〉と記された文科省の内部資料を報じた。

 それによると、前川喜平前文科次官に対して「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと高圧的な態度で迫った〈和泉(洋人首相)補佐官からは農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている。官邸は絶対やると言っている〉と発言していたことが明かされていたほか、〈総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた〉と断言。さらに〈何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を(文科省の)浅野課長のところにいかせる〉などとあった。

 この内部文書は省内で10人ほどに共有されていたというから、極めて信憑性が高い。萩生田氏は都議選候補者の応援演説で「難癖をつけられているというのが私の正直な思い。私が何か行政を歪めたようなことは全くない」なんて言っていたが大ウソ。間違いなく加計問題の“主犯”と言っていい。

 NHKはなぜ、この大スクープをふつうのニュース番組で報じなかったのか不思議だが、何が何でも閉会中審査をして事実関係を徹底解明するべきだ。



































関連記事
NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/714.html




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 山本地方創生相「陰でご注進、言い過ぎた」 職員に謝罪(朝日新聞)
「山本地方創生相「陰でご注進、言い過ぎた」 職員に謝罪
6/20(火) 12:53配信
 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、山本幸三・地方創生相は20日、部下である内閣府職員を「文科省から出向していて、陰で隠れて本省にご注進した」などと非難した自身の発言について、「言い過ぎたことは反省している」と述べた。職員には「申し訳なかった」と謝罪したという。

 国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)が昨年11月に獣医学部新設を認める直前、学部設置の条件が事実上、加計学園に有利になるように変更された。変更の指示について、「指示は藤原(豊・内閣府)審議官曰(いわ)く、官邸の萩生田(光一・官房)副長官からあったようです」と書いたメールを内閣府職員が文科省に送っていた。

 メールの内容について山本氏は「十分な確認をせずに不正確な情報を伝達してしまった」と否定している。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000051-asahi-pol
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/725.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 「国民騙されている」 籠池氏が家宅捜索を国策捜査と批判(日刊ゲンダイ)
             


「国民騙されている」 籠池氏が家宅捜索を国策捜査と批判
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207830
2017年6月20日 日刊ゲンダイ


  
   籠池前理事長(C)日刊ゲンダイ

 実にタフなオッサンだ。学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)が20日未明まで続いた大阪地検特捜部による家宅捜索の後、大阪府豊中市の自宅で報道陣の取材に応じ、約30分間にわたって久しぶりに「籠池節」を炸裂させた。

 籠池氏は家宅捜索を「国策捜査」と痛烈に批判。捜索が19日の安倍首相の記者会見が終わった直後だったことに触れ「強烈な違和感がある。あまりにひどい」と批判した。

 そして事件を自ら「森友疑惑」と呼び、本筋は「小学校の開校を予定していた豊中市の旧国有地の払い下げ」だと指摘。「安倍首相の意向が関わっている。本筋なら首相夫妻を捜査することになる。特捜部の奮起を期待したい」と語った。

 また安倍首相に対しては「まだまだ未熟で本来の保守ではなかった」と言い、加計疑惑を挙げて、「国民は(安倍首相に)騙されている。自らの経験を顧みて、自分も騙されていたと思う」と強調した。

 容疑となっている補助金の不正受給に関しては「反省すべき点はあるものの、騙すつもりはなかった」と釈明。その上で「国策である以上、逮捕されるだろうと認識している。きのうも逮捕されると思い、検察を礼服で出迎えた」と吐露し、腹をくくった様子だった。ここまできたら、安倍首相と刺し違える覚悟で徹底抗戦し、全て明らかにしてほしい。


「森友学園」籠池氏の自宅などに家宅捜索 大阪地検(17/06/20)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000103526.html


 学校法人「森友学園」が国や大阪府から補助金を不正に受け取った疑いで、大阪地検特捜部が関係先の強制捜査に入りました。

 国会の閉幕を見計らったかのように19日に本格捜査に乗り出した大阪地検特捜部は、塚本幼稚園や籠池泰典前理事長(64)の自宅などに家宅捜索に入りました。森友学園を巡っては、幼稚園で勤務実態のない職員を届け出るなどし、補助金約6200万円をだまし取った疑いで大阪府が籠池氏を刑事告訴しているほか、大阪府豊中市に建設しようとしていた小学校を巡り、国の補助金5600万円余りを不正に受け取った疑いでも告発されています。特捜部は関係者から話を聞くなどしてきましたが、詳しい資料の分析には強制捜査が必要と判断しました。今後は籠池氏の立件と「8億円値引き問題」にも捜査が及ぶかが焦点です。


籠池氏、強制捜査の「タイミングに強烈な違和感」(17/06/20)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000103548.html


 大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた森友学園の籠池泰典前理事長(64)が20日朝、大阪府豊中市の自宅で取材に応じ、捜索のタイミングについて「強烈な違和感を覚える」と話しました。

 森友学園・籠池泰典前理事長:「安倍総理の記者会見直後という捜査手法には、強烈な違和感を覚えることを申し上げておきます。小学校予定地の取得など、いわゆる『森友疑惑』の本筋については今回、容疑がかかっていません。安倍総理の意向が出ているようであります。恐らく、本筋の立件になれば、安倍総理夫妻を捜査対象にせざるを得ないと認識しています。大阪地検特捜部の奮起を促したいというふうに思います」

 大阪地検特捜部は19日夜、補助金の不正受給問題を巡り、籠池氏の自宅や学園の運営拠点の塚本幼稚園などに家宅捜索に入りました。捜索は夜を徹しての異例の展開となり、段ボール100箱分以上の資料が押収されました。特捜部は今後、実態の全容解明と籠池氏らの立件に向けた捜査を本格化させます。

























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/726.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 萩生田官房副長官 “不正確な文書が流出 強い憤り”(NHK)-「文書は一担当者が伝聞など不確かな情報を混在させて作った」
「萩生田官房副長官 “不正確な文書が流出 強い憤り”

6月20日 17時09分

萩生田官房副長官は、学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐり、みずからの関与をうかがわせる新たな文書が確認されたことを受けてコメントを発表し、文部科学省から不確かな情報を混在させた個人メモだという説明があったとしたうえで、不正確なものが外部に流出したことに強い憤りを感じるとしています。
学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐって、文部科学省は、追加調査で確認された文書とは別に、萩生田官房副長官から新設を容認するよう求められたなどととした内容が記載された新たな文書が省内で見つかったことを明らかにしました。

これを受けて、萩生田副長官は20日午後、コメントを発表し、文部科学省から「文書は一担当者が伝聞など不確かな情報を混在させて作った個人メモであり、直属の上司である高等教育局長のチェックを受けていないなど著しく正確性を欠いたものだ」とする説明と謝罪があったことを明らかにしました。

そのうえで、獣医学部の新設について、文部科学省などから報告を受け、気づいた点を指摘することはあったが、具体的な指示や調整を行ったことはないとしています。

また、「総理は平成30年4月開学とおしりを切っていた」などと発言したと記されていることについて、「安倍総理大臣からいかなる指示も受けたことはなく、具体的に開学時期の指示をしていない」と事実関係を否定しています。

さらに、「加計学園の渡邊事務局長を文部科学省に行かせる」という記述があることについて、「渡邊事務局長という方とやり取りしたことはないし、名前も存じ上げていない」として事実関係を否定しています。

そして、「このような不正確なものが作成され、意図的に外部に流されたことについて非常に理解に苦しむとともに強い憤りを感じている。全く心当たりのない発言を『私の発言』とする文書やメールが、文部科学省の職員により作成されている意図はわからないが、私の名前が難しい政策課題について省内の調整を進めるために使われているとすれば極めて遺憾だ」としています。

文部科学相「ご迷惑をおかけした」

松野文部科学大臣は、20日午後、記者団に対し、「文書のタイトルは『萩生田副長官の発言』となっているが、実際は、高等教育局長が萩生田官房副長官に相談・説明した発言と、副長官の発言、それに書いた本人が周辺情報としてもっているものの3つの内容が混在している形になっていた。タイトルからすると、メモの内容は正確性を著しく欠いていた。副長官はじめ省外の皆さんにご迷惑をおかけした」と述べ、謝罪しました。

官房長官「指摘はあたらない」

菅官房長官は午後の記者会見で、「今治市については平成19年秋から獣医学部設置に関する提案を出しており、話題として出るのはむしろ当然ではないか。一方で、加計学園の便宜を図るため、萩生田副長官が具体的な調整を行い、指示を出すことはないと副長官がコメントしているとおりであり、『加計学園ありき』という指摘はあたらない」と述べました。

一方、菅官房長官は、民進党などが衆議院予算委員会の閉会中審査を求めていることについて、「国会のことは国会で決めていただくということに尽きる」と述べました。」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023831000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/727.html

記事 [政治・選挙・NHK227] “安倍降ろし”が加速――「加計文書」をリークしたのは自民党議員だった!?(週プレNEWS)
          
          加計学園スキャンダルで“静かな安倍降ろし”の動きが見え隠れしている
  


“安倍降ろし”が加速――「加計文書」をリークしたのは自民党議員だった!?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00086675-playboyz-pol
週プレNEWS 6/19(月) 6:00配信


安倍官邸と文科省がガチ対立? 安倍政権は加計文書の告発者をあぶり出し、処分を下そうとピリピリだ。

さらには、この対立を“安倍降ろし”に利用しようとする自民党内の動きも…。

* * *

加計学園スキャンダルが大きくなるにつれ、自民党内で奇妙な動きが起きている。全国紙の政治部記者が言う。

「倒閣のチャンスといきり立っているのは野党だけではありません。実は、まだまだ水面下の動きにすぎないものの、自民党内でもポスト安倍をにらんだ“静かな安倍降ろし”とでもいうべき動きが見え隠れしているのです」

「一強政治」の下、3期9年の超長期政権が現実味を帯びる安倍首相だが、自民党内にはガスがたまっている。

「官邸が強すぎて、党の活躍場所がない。以前なら内閣のやりたい法案は党の政策調整機関である政務調査会に回し、全会一致の承認をもらわなければならなかったのに、今では首相のツルの一声で閣議決定されてしまう。そのため、政務調査会は開店休業状態です。

主要大臣ポストも首相のお友達を中心に再任が目立ち、大臣適齢期の当選5回以上の議員が50人前後もあぶれている。安倍首相の前で不満は見せませんが、かなりの議員が『3期9年も“安倍一強”が続くのではたまらない』と、内心では不満を大きくしているんです」(前出・政治部記者)

そんなところに森友、加計学園問題とスキャンダルが相次いだ。自民党の元秘書がささやく。

「この春先くらいから、そろりそろりと安倍批判を口にしたり、アンチ安倍派の勉強会などに顔を出す議員が現れるようになってきました。さらに今、政界では加計スキャンダルを最初にリークしたのは自民党筋とささやかれています」

◆『週刊プレイボーイ』27号(6月19発売)「緊迫ワイド 安倍政権vs文科省!!」では、首相周辺がその動向に最も神経を尖らせる大物議員の名前に加え、文科省の内部で立ち上がった告発グループの本当の狙い、安倍政権がひた隠す「内閣府」の闇を関係者たちに直撃!






























関連記事
政界地獄耳 麻生が仕掛けた安倍降ろし案件(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/575.html





http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/728.html

記事 [政治・選挙・NHK227] あとから出てくる新文書(NHKクロ現) (小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
あとから出てくる新文書(NHKクロ現)
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51721982.html
2017年06月20日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 昨日の安倍総理の記者会見をご覧になったでしょうか?

 口では反省とか言っていましたが、本当に嘘つきですね。

 病気だとしか思えません。

 そして、その安倍総理のお芝居にお付き合いをするメディア関係者。

 ご丁寧にNHKは、岩田記者に解説させていたではありませんか。

 安倍チームの一員の岩田記者に解説させるなんて、もうNHKには恥という概念がないのでしょうか。

 というか、多くの国民は何も知らないと思っているのでしょうね。

 まあ、そんな思いでいたところ、クローズアップ現代で、決定的な証拠とも言える新たな文書が明らかにされたと言います。

 その新文書とはどんなものなのでしょうか?


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 10/21萩生田副長官ご発言概要というタイトルです。

 大きく8つのポイントがあるみたいです。

 つまり、○が8つある、と。

 3番目ですが、愛媛県は、ハイレベルな獣医師を養成されてもうれしくない、とあります。

 でも、優秀な学生が加計学園の大学に集まる筈がない。

 余計なことを言ってしまいました。

 4番目に決定的なことが書かれていますね。

 和泉補佐官の名前が出ており、文科省だけおじけづいている、とあります。そして、官邸は、絶対やると言っている、と。

 そして、5番目にもっと決定的なことが…

 総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた、と。

 要するに、この文書が本物だとしたら、少なくても萩生田副長官は、平成30年4月開学が総理の意向だと文科省に伝えていたことになるのです。

 もし、総理がそんなことを言ったことがないというのであれば、では、何故萩生田副長官がそのようなことを言うのか、と。

 おかしいでしょう?

 仮に、萩生田副長官がそのようなことを言っていないとすれば、では、何故そのようなことを文科省の担当者は、そのようなことを書いたのか、と。

 この文書が、ごく最近、事後的に作成されたというのであれば、文科省が虚偽の内容の文書を作った可能性もあると思われる訳ですが…この文書は、萩生田副長官と接触をした後、直ぐに作成されているのですから嘘を書く理由がないのです。

 そうでしょう?

 まあ、このような文書が存在しようがしまいが、多くの国民は誰も総理の言うことなど信じてはいないのです。

 でも、どうして総理の記者会見のあとになって、このような文書の存在が明らかにされるのか、と。

 NHKの内部でもいろいろ対立が起きているということなのでしょうか?

 他のテレビ局も追随して欲しいと強く希望します。


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松野文科大臣 新たな加計文書公表



萩生田副長官 新文書に反論






http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/729.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 小沢一郎氏 野党は人数少ないから荒っぽいやり方は仕方ない(週刊ポスト)
            
              小沢氏が野党の存在価値について語る


小沢一郎氏 野党は人数少ないから荒っぽいやり方は仕方ない
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00000017-pseven-soci
週刊ポスト2017年6月30日号


 今国会ほど「野党の存在価値」が問われたことがあっただろうか。野党は政権をチェックする責任をどこまで果たし得たか。総理が国政の節度を失ない、野党に追及能力がなければ、為政者による政治の私物化はエスカレートし、民主政治は機能不全に陥る。

 初当選以来24人の総理に仕え、あるいは野党のトップとして対峙してきた小沢一郎氏(自由党代表)に、「総理とは何か」「野党とは何か」を問うた。

◆聞き手/武冨薫(政治ジャーナリスト)

──総理の権力ということでいえば、民主党政権が終わった後、鳩山由紀夫・元首相が、「総理が方針を示せばみんな従うものだと思っていたが、誰も自分の考えに従ってくれなかった」と語ったことがある。総理に法的に与えられる権力と、それを行使できるかは人によって違う。その差はどこから生まれるのか。

小沢:総理大臣の権力は非常に大きいが、総理一人で何でもできるわけではない。やはり人を使わなければ。そのためには人を説得するだけの力が必要だ。自民党の総裁・総理は、長い時間をかけて人間関係を培い、兵を養った人がなってきた。ポッと出てきた者が「総理の言うことに従え」と命じたところで、誰も聞かない。

──逆にいえば、当時の自民党には総理・総裁に物を言える伝統があった。中曽根(康弘)総理もあなたにさんざん批判された。

小沢:僕は“反主流派”だった(笑い)。

──現在の自民党には、総理に意見できる議員がいない。小選挙区制の導入以降、選挙の公認権を持つ総裁・執行部に逆らえなくなった。

小沢:いや、それは本質的な問題ではない。確かに、地盤を固めきれていない1、2回生議員は執行部の顔色を窺わなければならないだろうが、例えば谷垣禎一君や石破茂君はじめ、党の公認がなくても選挙で当選する力を持っている議員は今の自民党に何人もいる。選挙区の有権者が支持してくれれば何も怖くない。総裁が相手でも自分の筋を通せるはずです。それなのに黙ってしまうから駄目なんだ。

──言う勇気がないのか、言いたいことがないのか。

小沢:両方かもしれないな(苦笑)。

──なおさら政権に厳しく対峙すべき野党も、民進党をはじめ、本気で戦っているようには見えない。

小沢:無気力に見える。野党がやるべきはいい意味の政権批判。僕は、第1次安倍政権のときは年金問題、次の福田内閣はガソリン税問題で攻め立てた。「民の竃」(※注)の話だから必ず国民の共感を得られると信じていたから。それらが響いて安倍さんは退陣した。今でも野党が本当に国民の暮らしを考えて反対すれば共感を得られる。多少荒っぽいことをやってもね。

【※注/都の人家の竈から炊煙が立ち上っていないのを見た仁徳天皇は、3年間租税を免除し、その間は倹約のために宮殿の屋根の茅を葺き替えなかったと伝えられる】

──それはどうか。ガソリン国会の時のように院内でピケを張ったりすれば、国民に冷ややかな視線で見られるだけではないか。

小沢:違います。政権と一体となったメディアが国民にそう思い込ませようとしているだけだ。ガソリン国会では野党がとことん騒いだからメディアが報道し、国民に野党の主張が伝わった。今回の共謀罪だって、野党がもっと騒いで委員会で採決させずに国会を止めていれば、国民は「野党は何を騒いでるんだ?」となる。野党は人数が少ないから、国民に知らせるために多少荒っぽいやり方は仕方がない。

 野党がそういう空気に萎縮して騒ごうとせず、形式的に反対してもすぐに引き下がるなら、政権にとってこれほど都合がいい状況はない。

──「反対ばかりするな」と批判されるのを恐れて「建設的野党」になろうとしている。

小沢:法案を作る役人はあらかじめ修正の“のりしろ”を考えて提出しているから、野党が修正協議に乗ってくればしめたもの。本来、野党は対案を出さなくても困らない。堂々と「基本的な考え方が違うから、政府の法案に沿った対案なんかない」と言えばいい。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/730.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 野党も、記者も、もっと、怒らなきゃ! 
野党も、記者も、もっと、怒らなきゃ!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_216.html
2017/06/20 16:35 半歩前へU


▼野党も、記者も、もっと、怒らなきゃ!


 暴走を続ける安倍晋三政権。朝日新聞は「国会の熟議は幻想か」と厳しく批判、関係者の声を聞いた。

 ■なめた政府、もっと怒って 遥洋子さん(タレント)

 (「共謀罪」審議で)国会での法務大臣の様子をみていると、ぐずぐずで突っ込みどころ満載でした。360度、どこからでも矢が飛んでくるのは想定内のはず。それなのに全然、理論武装していない。

 矢を放つたびに穴ができる。穴を埋めて、次の穴を埋めて、とやっているうちに、何十時間が過ぎた。なぜ理論武装していないかといえば相手をなめているからですよ。

 さらに確信したのは、徹底して相手に向き合わない、という政府の姿勢です。加計学園の獣医学部新設の問題のやりとりを見て感じました。

 かわす、無視する、すかす、レッテルを貼る、情報の出どころに難癖をつける…。

 議論をしようとしない人を相手に、一体、なんの議論があんねん、って。むなしさ、虚無感が残りました。

 議論は本来、矢を撃ち合うものですよ。矢が刺さるか、避けるか、撃ち返されるか。議論が成り立っていれば、短い時間でも手応えがある。

 私は討論が好きです。テレビ朝日の「朝まで生テレビ!」など、出演させてもらうときは、相手が専門家でも大臣でも、挑んでいく。先輩や看板タレントの顔色をうかがうこともなく、対等な立場で挑むことが許されているから、討論番組は楽しい。

 出演前には、「受験勉強か?」というぐらい勉強します。テーマに関する本を読みあさり、疑問と違和感を番組で専門家にぶつける。手応えがあるのは、相手が真剣になった時。ムキになって怒り出した時。そういう瞬間の視聴率は高くなります。

 もし、討論の中で「君みたいな『出どころのわからない』タレントの意見には耳を貸さない」ってシャッターを下ろされたら、討論は成立しませんよね。相手にされなかったり、なめられたりしたら、私は怒ります。

 準備不足の大臣や、相手にしようとしない首相が出てきたら、野党はまず、その姿勢に怒りの声を上げるべきなのに、延々と矢を放っている。

 野党も、記者も、怒らなきゃ。きまじめに「国会は審議するものだから」と矢を放っても、勝てるわけないですよ。

 そもそも国会審議には限界があり、法案の良しあしが私たちに分かるのは数年後か、もっと先。でもどうせ通すなら、健全な討論が見たい。得心も反発もできないのが今の国会です。

 今回の「共謀罪」法案では、政府は最初から数ありきで、同じ土俵に上がろうとしませんでした。


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/731.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 移転問題 小池知事「豊洲・築地を両立」(日テレnews24)
「移転問題 小池知事「豊洲・築地を両立」
日本テレビ系(NNN) 6/20(火) 17:45配信
 東京・豊洲市場の移転問題をめぐり、小池知事は20日午後3時半すぎに記者会見を開き、市場を豊洲へ移転するとともに、築地を市場機能を持たせた食のテーマパークとして再開発する方針を示した。

 小池都知事「築地市場の再開発を含めます市場の新たなプランについて、都の職員にまとめるように指示をしたところ。豊洲は将来的に物流機能も強化した中央卸売市場+物流センターとして効率経営に徹する。豊洲・築地を両立させることが最も賢い使い道ではないか」

 豊洲市場の移転問題について、小池知事は20日午後3時半すぎに会見し、豊洲市場に関しては、冷凍・冷蔵や物流機能を強化した中央卸売市場にすると述べた。一方で築地市場についてはいったん取り壊して東京オリンピック・パラリンピックのための輸送拠点として使った後、5年後をメドに市場機能も持たせた食のテーマパークとして再開発する方針を示した。

 一方で、豊洲市場への具体的な移転時期や築地市場の具体的な再開発計画は今後の検討と述べるにとどまった。また将来的に豊洲と築地2つの市場ができることの問題点については言及せず、2つの市場の具体的な役割分担も示さなかった。」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170620-00000062-nnn-soci

> また将来的に豊洲と築地2つの市場ができることの問題点については言及せず、2つの市場の具体的な役割分担も示さなかった。

結局問題は先送り、という感もあるような気もします。
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/732.html

記事 [政治・選挙・NHK227] プロンプターと文章を読み上げるだけ、御用政治記者の生ぬるい質問に何の意味があるのか(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/06/post-b092.html
2017-06-20


昨日は、ちょうどその時間外出する用事があって出かけてしま
ったが、昨日の記事にコメントしていただいた常連の方々による
と、みなきゃあ良かった。の感想ばかりで。。。。

言い訳と自画自賛・我田引水がすべてだったと。

改めてビデオを見直すと、首相自身が一人で語る部分はすべて
プロンプターのお世話になって読み上げるだけだった。

これで安倍首相の心からのお詫びとやらが見ている人に伝わる
とも思えないし、支持率に以上に拘る首相だけに支持率アップを
狙っての記者会見なんだろうと思って、見ている人も多いのでは?

この会見は姑息で底の浅さだけが際立ったように思う。

一番印象的なところはここだった
>この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れ
た批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多く
の審議時間が割かれてしまった。

>『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論して
しまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り
上げてしまった。


なんなんだ?この自分は被害者的な発言は。。。

印象操作をしてきたのは政府で安倍首相で、それをすべて野党
の責任の様に責任転嫁は、姑息で器の小さい男だ。

政策論争を避けてきたのはすべて安倍首相の姿勢によるもの
で本来なら野党の質問に対して、きちんと議論が噛み合うように
答弁すべきものを、逃げ回ってきたのはまぎれもない政権側だ。

そして政策と関係ない議論ってなんなんだ?

トップダウンで行う国家戦略特区も政策の一つだろうに。


国有財産が、安倍首相のお友達に優遇されたかもしれないと疑
問に思い、調査し国会で追及した事のどこが問題なんだろう。

野党は安倍首相の個人財産に対してどうのこうの批判したり追
求してきたわけではない。

国有財産が安倍首相のお友達や関係者に私物化されているか
もしれないとの疑念を持たれたのなら、それを国会内で晴らす
事は為政者に取って欠かせない重大事項だろうに。。。、

それが大きな権力を持つ方の真摯な姿勢・態度だと思うけど。

国会での質問では隠ぺいや文書破棄、国民を舐めたような答
弁の連続で、あげくいきなり閉会して、閉会後の記者会見で、
言ったもん勝ちの我田引水的な内容に終始している中身のどこ
が評価されるのか。。。

記者の質問時間にしても、政治部の御用記者しか会見場に入
れないようにして、御用記者は生ぬるい質問しかしない。

それさえ事前通告させたのであろうことがバレバレで、安倍首
相は下ばかり向いて文章を読み上げている。

途中、たまたまなのか質問者が代わるタイミングで安倍首相が
紙をめくっていた場面が映し出されていて、やっぱりこの会見
は初めから終わりまで筋書き通りなのだとわかった。

茶番を大真面目で国民に見せている安倍首相と政治部記者達。

その後、大仕事終わったから懇親会でも開きましょうってか?

お疲れさま〜ってことなんだろう。


あの記者会見を見て支持率がV字回復なら、日本人の半数以
上白痴化か、大マスゴミの世論調査捏造ってことになるね(笑)





http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/733.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 国民も震撼 同志を強制捜査で葬る“安倍恐怖政権”の手口(日刊ゲンダイ)
 


国民も震撼 同志を強制捜査で葬る“安倍恐怖政権”の手口
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207771
2017年6月20日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   ついに森友問題が事件化(C)共同通信社

 疑獄まみれの国会が無理やり閉じられた翌日、口先謝罪で汚名返上を狙った安倍首相の記者会見が終わるのを待ち構えていたかのような強制捜査である。

 19日夜、ついに森友学園問題が刑事事件化した。午後7時20分ごろ、大阪地検特捜部の捜査員が森友系列の幼稚園へ家宅捜索に入り、その後、籠池泰典前理事長(64)の自宅にも捜索に入った。容疑は、国の補助金を不正受給したとする補助金適正化法違反と大阪府の補助金をダマし取ったとする詐欺で、いずれも告発と告訴をされている。

「安倍首相、もうお父さんをいじめないで」

 籠池氏の妻・諄子氏が捜索中に窓から顔を出し、集まったメディアに向かってこう叫ぶ一幕があったが、特捜部は籠池氏の立件を視野に入れている。今年3月、「首相を侮辱した」という驚くべき理由で証人喚問が決まった時から「籠池氏は逮捕されるんじゃないか」と言われていた。本当にその通りの展開になってきた。

 安倍強権政権が、国家権力を使って疑惑を封じるという実力行使に打って出たのである。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(政治学)がこう言う。

「ちょうどNHKの午後7時のニュースで安倍首相の会見映像を流している時に、『森友学園に強制捜査』という速報が字幕で入りました。その直前に安倍首相の『国会を政策論争にしたかったが、そうならなかった』という発言があり、まるで、『その理由がコイツ(籠池前理事長)だ!』と言わんばかりでした。計ったかのような絶妙なタイミング。偶然が重なっただけかもしれませんが、森友問題は政治マターですから、強制捜査のタイミングも政治が絡むのは想像に難くありません」

■これは「人の道」の問題

 補助金詐欺というが、今後、籠池氏ひとりが血祭りに上げられることになるのか。それは誰がどう考えてもおかしい。

 そもそも森友問題の本丸は、森友学園が開設を予定していた小学校の許認可と土地取得に絡む疑惑だ。国有地が8億円も値引きされ、不当な安値で払い下げられていたことである。関係者である財務省や国交省、大阪府の捜査も必要だ。

 そして、最も取り調べが必要なのは、安倍首相夫妻だろう。籠池氏が役所から“便宜”を得られた発端は、「安倍晋三記念小学校」という当初の名称や昭恵夫人が小学校の名誉校長に就いていたことが背景にあるのは間違いない。籠池氏が「想定外の値下げにびっくりした」と、夫人の強い影響力によって財務省との交渉が進展したことを明らかにしているのだ。

 夫人付ノンキャリ職員が財務省のキャリア官僚とやりとりしていたことといい、霞が関の常識ではあり得ない特別扱いが横行していた。役所は昭恵夫人の先に首相の存在を見ていたのであり、「森友イコール安倍案件」だったのである。

 森友問題とは安倍夫妻による「行政の私物化」の問題だ。安倍夫妻は籠池氏と“共犯関係”にあるとみられてもおかしくない。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「森友学園を強制捜査するなら、財務省や安倍夫妻の自宅も捜索しなければおかしいですよ。この問題は安倍夫妻の意向があってこそ起きた。安倍夫妻の威光をバックに、おだてられた籠池氏がいろいろなことをやったわけです。もっとも、今回の一件を補助金の不正受給など、狭い法律の問題だけで終わらせてはなりません。これは『道義』の問題です。安倍首相が、人として踏み行うべき正しい道をとっているのかどうかという問題です。道義にもとる行為をしながら、権力者は逃げ、籠池氏だけが配所の月を眺める。古い言葉で、刑務所に入れられるという意味です。そんなことが許されていいのでしょうか」

  
   歯向かう者は徹底的に弾圧(C)日刊ゲンダイ

同志も仲間も冷酷に切り捨てる恐ろしい本性

 安倍がいかに人としての道を踏み外しているか。籠池氏に対する手のひら返しを思い返してみれば、誰もがうなずくはずだ。

 小学校の認可申請撤回に追い込まれる直前、籠池氏は「この学園をつくろうとしたのは皆さんのご意思があってこそ」と訴えていた。時代錯誤の教育勅語を暗唱させる戦前回帰教育を徹底する愛国小学校。まさに、安倍や安倍を支える右翼団体「日本会議」が理想とする学校であり、それを推し進める籠池氏は安倍の同志だったのである。

 だから当初、安倍は国会で籠池氏のことを「私の考え方に非常に共鳴している方」と当然のように評価していた。ところが、問題が噴出し、雲行きが怪しくなると態度を一変させる。「非常にしつこい」「教育者としていかがなものか」と罵倒し、切り捨てた。

 同志だろうが仲間だろうが、役に立たなくなればバッサリ。そのうえ、籠池氏がトカゲの尻尾切りに抵抗して“不都合な真実”を暴露し始め、「昭恵夫人から100万円の寄付をもらった」と口にした途端、「首相を侮辱した」と、私人にもかかわらずいきなり証人喚問に引っ張り出した。そして、ついには強制捜査である。

「安倍政権はやることが本当にえげつない。『(自分にとって)悪いヤツは捕まる』という見せしめであり、『ボスが誰なのか、わかっているな』という脅しです。仲間だろうが、自分にとって損になると判断すれば、すぐに手のひらを返す。籠池前理事長の現状を見れば、安倍政権の利害関係者はみな、はしごを外されないように今まで以上に媚びを売るか、泣き寝入りした方がまだましだと考えるようになるでしょう。内部告発もリークも怖くてやれなくなる」(五野井郁夫氏=前出)

■「信頼できない」と、国民は目覚めた

 身内だとて安心してはいられない。あっという間に切られる。歯向かう者は、国家権力を総動員して徹底的に弾圧する――。これが安倍政権だ。今度の強制捜査は、権力を敵に回した者が行き着く先の、とてつもない結末を世に思い知らせた。その容赦ない仕打ちに、多くの国民は震撼している。

 加計学園問題でも、「行政が歪められた」と告発した前川喜平前文科次官が、安倍政権から徹底的な人格攻撃でおとしめられたが、こうした一連の経緯で、安倍のゾッとするような人間性と北朝鮮さながらの恐怖政治が国民にもハッキリと見えたことだろう。

「安倍首相というのは、本当に人間の血が流れているのかと言いたくなるほど、冷酷で情けがない。自分さえよければいいから、平気で手のひらを返す。安倍夫妻には『あなたたちの責任はどうなったのか』と言いたい。こんな酷い政治をやっていて国民に信用されるわけがありません」(森田実氏=前出)

 軒並み支持率が急落した最新の世論調査で、特筆すべきは、親安倍メディアの読売新聞の調査でさえも、安倍内閣を支持しない理由のトップが「首相が信頼できないから」(48%)だったことだ。

 国民は安倍のおぞましい本性を見抜き始めた。政策ではなく、人物が信用ならないのだ。こうなると簡単には支持率は戻らない。森友強制捜査は、安倍政権による“局面打開”の一環だろうが、そうは問屋が卸さない。支持率はまだまだ下がる。


  




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/734.html

記事 [政治・選挙・NHK227] あの、産経がこんな恐ろしい見出しで・・・
あの、産経がこんな恐ろしい見出しで・・・
http://79516147.at.webry.info/201706/article_218.html
2017/06/20 17:15 半歩前へU


▼あの、産経がこんな恐ろしい見出しで・・・


 個人のテロ、対応できず 「犯罪前の通信傍受」議論置き去り―。
何気なく検索していたら、産経がこんな恐ろしい見出しで、とんでもないことを書いていた。「共謀罪」だけでは不十分で電話などの盗聴もやれ、と言うのだ。

 産経って、新聞社なのか? それともどこか特定組織のアジビラ専門会社なのか? とてもまともな新聞社とは思えない。「凶暴罪」で言論界から追放しよう!

:******************
産経の。「凶暴」極まりない主張がこれだ。抜粋掲載する。

 テロ対策は一歩前進した。ただ、同法は組織犯罪を対象にしている以上、個人のテロに対応することはできない。

 通信傍受の対象犯罪ともされず、未然防止という点では実効性に疑問符が付く。諸外国のような令状なしの通信傍受の在り方についても、議論を始めるときに来ている。(大竹直樹)

 日本では通信傍受の議論が避けられ、中でも、行政傍受は憲法で保障された「通信の秘密」を侵害する行為だとの批判があり、タブー視されてきた。

 実務的なテロ対策なら、通信傍受法や刑事訴訟法の改正が必要になる。テロの兆候情報を得て発生を未然に防ぐためにも、これまで避けられてきた議論と真剣に向き合うことが重要だ。

ここをクリック
http://www.sankei.com/affairs/news/170615/afr1706150033-n1.html


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/735.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 〈サッカー〉本田選手、麻生財務相と対談/将来は自民から立候補か

本田選手、麻生財務相と対談

「影響力ある人から学ぶ」
https://this.kiji.is/249843668581236744
2017/6/20 19:29

 サッカー日本代表の本田圭佑選手が20日、財務省を訪れ麻生太郎財務相と対談した。本田氏は対談終了後、記者団に「以前からお会いしたいと思っていた。影響力のある人から学びたいという思いで会った」と話した。

 さらに「政治に関係ない話をした。こんな人間だと覚えてもらいたかった」と語った。

 本田選手は昨年7月にも、安倍晋三首相と対談し、サッカー教室を通じて、世界の貧しい子どもを支援する活動への協力を求めたことがある。

 本田選手はACミラン(イタリア)退団後の移籍先を探している。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/736.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 現役・創価学会員「安保法以降、締め付けが厳しくなった」「いつの間にか宗教団体ではなく集票団体に」(週刊報道LIFE)
現役・創価学会員「安保法以降、締め付けが厳しくなった」「いつの間にか宗教団体ではなく集票団体に」(週刊報道LIFE)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31242
2017/06/20 健康になるためのブログ










以下ネットの反応。
















学会員であることのメリットがまったくわかりません。




これか?


関連記事
「共謀罪」法成立・“禁じ手”の裏には…



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/737.html

記事 [政治・選挙・NHK227] Re: またしてもおまえか!と強い憤り
おまえさんがコメントすればするほど、
安部内閣の支持率を落とすことになてることにまだ気づかないか!
いちいち反応するんじゃないよ。
少し黙ってろ!

安部内閣を支えるつもりなら黒子になりきれ。
わかたか
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/738.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 国民のしっぺ返しが来る、と元自民党国対! 
国民のしっぺ返しが来る、と元自民党国対!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_215.html
2017/06/20 16:25 半歩前へU


 いつか国民のしっぺ返しが、と元自民党!口では丁寧な説明と言いながら暴走を続ける安倍晋三政権。朝日新聞は「国会の熟議は幻想か」と厳しく批判、関係者の声を聞いた。

***************

■「すべて多数決」は禁じ手 脇雅史さん(元自民党参院国対委員長)

 与党は、(「共謀罪」法案の参院での審議で)委員会採決を省略し、本会議で採決する「中間報告」という珍しい制度を使いました。この制度を使うには、審議が尽くされていることが大事な前提ですが、十分ではなかった。

政府の答弁は適切ではなく、まわりくどい言い方しかできていなかった。会期を延長し、審議を尽くすべきでした。

 この法案では、委員会採決までの審議時間の目安が、衆院では30時間とされていました。問題があれば熟議して、必要な時間を取るべきでした。

 限られた時間のなかで、国会運営を進めていくために、各党には「国会対策委員会」があります。国対の役割は、与野党がどこで手を打てるのか探り合うことです。

 「55年体制」では、政権交代は起こり得ず、旧社会党はどうしても譲れないところは強く主張し、他の部分では妥協するということを国対間でやっていました。

 そうして積み上げてきた国会のルールは、先人が悩みながら決めてきた「先例」です。なかでも「少数意見を大事にする」のが、国会論争の大原則でした。

それを踏まえて、国対は与党と野党が折り合うべきところは折り合う、というルールでやってきた。全部多数決で決めます、と与党が言ったらすべてが終わってしまうんですよ。

  今回の国会審議で「資料は出せない」という政府答弁。政府に真実をきちんと出させることは国会の重要な役割であり、そうした答弁は許されないはずです。

 今の政府・与党の国会運営に怒っている国民はものすごく多いと思います。国民への説明責任を果たさないなら、いつかしっぺ返しが来ます。

 わきまさし 45年生まれ。旧建設省を経て、98年参院選比例区で初当選。自民党参院幹事長など歴任。2016年7月引退。


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/739.html

記事 [政治・選挙・NHK227] <驚愕>加計学園の加計孝太郎氏、自民党岡山県支部の代表者だった!事務所の場所も加計!
【驚愕】加計学園の加計孝太郎氏、自民党岡山県支部の代表者だった!事務所の場所も加計!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17303.html
2017.06.20 18:49 情報速報ドットコム



岡山理科大

日本中から注目されている加計学園問題ですが、この学園の理事長である加計孝太郎氏が自民党岡山県自治振興支部の代表者を担当していたことが分かりました。

これは平成27年度分の収支報告書から発覚した情報で、驚くべきことに住所も加計学園の土地と思われる場所を利用しています。

収支報告書に事務所の所在地として書いてある住所を調べてみると、岡山理科大の施設があるのです。加計学園の加計孝太郎氏が代表ということで、便利な学園の施設を利用した可能性が高いと思われます。

いずれにしても、自民党と加計孝太郎氏は癒着以前に、自民党の関係者その物だったと言えるでしょう。


収支報告書に記載された住所


自民党 収支報告書
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/213276.pdf






総理“加計”調査に反省 「歪んだ行政ただす」とも(17/06/19)


「加計問題」審議、党内からも 強引手法批判の中(17/06/19)


記事コメント

憲法第53条
「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、
 内閣は、臨時会の召集を決定しなければならない。」
[ 2017/06/20 18:53 ] 名無し [ 編集 ]

安倍ちゃん会見で
「疑惑があれば丁寧にそのつど説明したい」

なんで、閉会審議しないのさ?

怪奇延長いや、会期延長すると、次々と出てくるもんね。
[ 2017/06/20 18:56 ] 名無し [ 編集 ]

国民なめすぎ。
もうこれはあかんやろ。
安倍らは総辞職するべき。嘘、騙す、が日常になっている。自分らの利益しか考えられないなら政治家をやめるべき。
[ 2017/06/20 18:56 ] 名無し [ 編集 ]

そろそろいい加減にしてくれ
肝心な決め手がないままうやむやにされたら困るんだよな.
早く決着をつけて欲しいなぁ。
[ 2017/06/20 19:03 ] 名無し [ 編集 ]

ていうか、こんな初歩的な情報、

なんで国会会期中に調べられないのか、そのことに驚愕!

籠池さんの時にはすぐに私人を証人喚問したのに、

加計さんを証人喚問、もしくは参考人招致さえ、

言い出す人がいなかったのが不思議です。

まあ、今からでも遅くはないです。

安倍総理も反省の弁を述べたばかりですし、

反省の証として、スピード感を持って岩盤規制に穴をあける前に、

臨時国会召集してもらい、丁寧な説明をとことんお聞きしましょう。
[ 2017/06/20 19:06 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/740.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 文科省の正義の告発は、検察の正義よりエライ。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201706/article_20.html
2017/06/20 23:15

6月19日の安倍首相の記者会見が終わった頃に、籠池氏の自宅、幼稚園等への家宅捜査が入った。籠池氏は、「強烈な違和感」を覚えると述べた。この捜査は、国策捜査であるとも述べた。また、今回の捜査対象は、補助金詐欺に関するもので、国有地払い下げは対象になっていない。籠池氏は特捜は払い下げを捜査対象とすべきと述べた。その場合、安倍夫妻が必ず捜査対象になるはずだと述べた。

今回の一連の検察捜査を見ていると、土地払い下げの捜査まで行かないような気がする。なぜなら、今の検察は政権の保持を第一の目標としているように思えるからだ。こんなことを書かれて悔しかったら、どうぞやって下さい。

19日の夜9時のニュースで、文科省から新たな文章があるという報道を受け、20日の午前中に松野大臣から急に新文書があったと発表した。この文書は、萩生田副長官が文科省に注文を出した経緯を示したものである。

これは、明らかに文科省の職員の中に、退職の覚悟を持ってリークする人がいると思われる。それも、萩生田副長官の関与を示す文書が急に出てきている。この新文書も大臣が発表したもので、職員にも確認し、裏を取ったものである。リークのやり取りを見ると、明らかに、何らかの恨みを感じる。恨みの中心は萩生田氏である。

萩生田氏は、海外遊説にも毎回、安倍首相にピッタリに寄り添っている。しかも、萩生田氏は加計学園の客員教授でもある。萩生田氏が口でいくら総理の指示は一切ないと言っても誰も信じない。文科相は、真偽の程は、萩生田氏に聞いてくれとゲタを預けている。その意味するところは文科省は、この文章は正しいと言っていることに等しい。

文科省からは、官邸の関与という文書がまだまだ出てくることを覚悟した方がいい。

文科省の中には、正義を正すため勇気を持って官邸と対峙しているが、不正を正すはずの検察が官邸の不正義を正さないなければ意味がない。


加計学園 文科省新文書「萩生田副長官に聞いて」 文科相、あいまい説明
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062002000255.html


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/741.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 速報!自民党、閉会中審査開催を拒否! 
速報!自民党、閉会中審査開催を拒否!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_222.html
2017/06/20 23:24 半歩前へU


自民党の竹下国対委員長は、民進党の山井国対委員長と電話会談し、民進が求めた閉会中審査開催を拒否した。(共同通信)

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きのうの安倍首相の記者会見は何だったのか?

丁寧に説明を尽くすと言っていたのはウソだったのか?
















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