コメントより
"カリフォルニア州は1950年には94%が白人だった。2021年には白人はわずか36%にまで減少した。つまり、およそ60年の間に白人は人口の94%から3分の1強になったのだ。このビデオを作った人はバカだ。"
A) Kalergi Plan; The Extinction Of The White Race
カレルギー計画:白人種の絶滅
https://archive.org/details/a-kalergi-plan-the-extinction-of-the-white-race
http://www.asyura2.com/23/lunchbreak55/msg/444.html
11. 2023年10月23日 16:32:25 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[264]
麻生や岸田、松野や河野は、五寸釘の藁人形になるしかない。
非正規雇用の若者をだいぶ殺したから。
第一にアホブッシュの911自作自演もバレてアルカイダだイスラム国だハマスだも米軍下部組織とバレてテロとの戦争詐欺も今回でおしまいで、ポツリポツリと駐留米軍を引き揚げていく事になる訳である。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/112.html
12. 2023年10月23日 16:37:33 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[233]
麻生太郎、、こいつは自分が役立たずの人間だ!と悟ってないことが、アホなのよ。
まもなく死んでくれるだろうよ。
馬鹿な奴を国会に送ってくれたわ、北九州の有権者、福岡県民かな?
北九州ヤクザだね、、、この馬鹿!、この一族は朝鮮人を使って満州で財を成した石炭堀一族、今はセメント屋さんかいな? 弟が社長しているようだが、こんな馬鹿長男に家業は継がせませんわね〜。
追放した先が国会議員の職、おかげで日本が困っている。ロスチャイルドの犬です。
馬鹿、ヤクザの麻生太郎を国会に送ってくださるな! 長男を後継に?だと、まったく許せん話です。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/216.html#c12
13. 2023年10月23日 16:39:14 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[85]
そもそも、自民は
アメリカによる日本植民地支配の
道具にすぎないと考えると
分かりやすい。
漢字読めない知的レベルで
世襲だから議員やってるのは
アメリカさんのおかげ。
ビジョンとかはなく
アメリカさんの指示どおりに
やってるだけ。
議員立候補資格制度とか
できないかな?
一定の知的レベルは
維持させたい。
プーチンや習は
日本は志の無いアホばかりだと
思ってるよ。
73. 前河[8603] kU@JzQ 2023年10月23日 16:42:38 : dyciDcyTHQ : OXNEZXhRb1h3TlE=[1]
安倍を朝鮮人だとか意味のない差別をするのはバカだな。
安倍は戦後最悪の総理大臣だが、それは安倍の血筋ではなく、愚行=愚かで日本に迷惑を掛け続けた言動を批判否定はすべき。
血筋や人種は関係ない。
政治的な中身が大事だろ。
安倍の血筋にこだわる奴はむしろ安倍を擁護したいのかね?
「安倍批判者は差別主義者の呆れた連中が多い。安倍を中身で批判できないから、しょうもない事で安倍の悪口をいうしかないんだな」と思われるだろ。
差別発言は安倍批判につながらないんだよ。1部のバカは引っ掛かるかもしれないが。
反安倍はバカだと思われるだけだ。
差別発言が安倍仲間を利する事につながるのがわからんのかね?
それともそこまで狙ったネトウヨ・ネトサポか?安倍を神格化したいからあえてバカ叩きをする作戦か?
14. 2023年10月23日 16:42:53 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[265]
60過ぎてその汚い顔の責任を取れ!
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/216.html#c14
ヨーロッパでは移民が急増している。
これは、ホロコーストであり、民族浄化であり、戦争と同じなのだ。
元から住んでいた人々は、生活を破壊され、レイプされ、同化を強制されている。
数年も経てば、かつての白人の国は、人種混合の国になり、元からいた人々はマイノリティになる。
この政策の後ろには、リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーのカレルギープランがある。
彼は反共産主義とウィキペディアには書かれているが、付き合っている人間はユダヤとメーソンばかりであった。
そして、彼は日本人との混血である。
この移民政策は、共産主義者、NWOである国連などが推進していることだ。
ヨーロッパが変化するこの時期に、日本でも同じ動きが進んでいる。
彼ら共産主義者たちにとって、人間は民族、人種とは関係のないただの家畜に過ぎない。
エリートだけが、自分たちのなわばりを確保することを許されている。
移民が、人材確保などと言う美名で飾られた"民族浄化"であることに気がつく必要があるのだ。
http://www.asyura2.com/23/lunchbreak55/msg/445.html
21. 2023年10月23日 16:47:35 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[234]
公明党・創価学会、と統一教会の死力の応援のおかげでかろうじて、当選させていただきました。
投票率が低かったのが、幸いしました。
ま、長くないわな、、、腐り自民党が、終わりです。
安倍・岸の清和会に乗っ取られたアメリカ追従政治になった自民党は、終わりにしましょう。潰しましょう、、というより現在崩壊開始しています。
外っておくだけで消えてくれるでしょう。金が集まらないそうです、、、金がね。
国民の顔を見ないで、自分に集まる金ばかり見ていたからな〜 国家泥棒でもありますゾ、清和会、こいつらはね。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/212.html#c21
9. 2023年10月23日 16:49:41 : c3nmnYS6Yg : NzJtdWZGcXc1Vkk=[1]
敗戦後は米欧の中東支配に乗っかって石油を買っており、ぼんやりとイスラエル寄りだった。が、パレスチナに対して、アラブの大義に対して冷淡な米欧に耐えかねたアラブ諸国が石油戦略を発動すると、米欧を振り切って政府自民党はアラブ側に頭を下げ”我々は皆さんの側です”と示したので禁輸を回避できた。そこから四半世紀くらいは日本人は侵略主義・植民地主義・帝国主義の米欧とは違う、反省した小金持ちの”平和国民”という好意的誤解に甘えて過ごすことが出来た。だから、日本のパスポートはほぼ世界中で通用しどこにでも行けたし扱いは良い方だったという。世界でコトが起きても”日本人だから許してやる””欧米人だから殺す”ということがままあった。それが喪われたのは記事にもあるが前世紀末の小泉以降だ。言い換えれば、冷戦終結以降の増長した米帝に無制限に追随するようになってから。今や、日本人だから殺すまで来てる。
今や中国政府から”お前ら、米帝に追随する度に貧しく不自由に危険になってるやんけ”と呆れ返られている始末。
まあ、バカは死んでも治らないを地で行っているわな。
http://www.asyura2.com/23/kokusai33/msg/594.html#c9
2. 2023年10月23日 16:51:38 : zxV1wdkBPE : L2JhYi5lOGNFQXc=[1]
母豚ロスチャイルド家について
最近亡くなったロンドンの銀行家エヴァリン・ロスチャイルド。シティーで一番の権力者。世界でトップクラスの富豪。護衛団のような連中がいるので表にはほとんど出ない。
70歳頃に米国の裕福なシオニスト女性とお互いに三度目の結婚。新婚旅行はホワイトハウスにて過ごす。招いたのはクリントン夫妻と言われる。
夫妻は9.11のちょうど1ヶ月前ミッドタウンのパークアベニューにある有名な近代建築ビルリーバ・ハウスの18階に居を移した。マンハッタンを見渡せる豪華なテラス付きの部屋から、金融街で演じられた“壮大なショー”を楽しんだという。
風刺画とはいえ母豚は高尚すぎる。鬼畜で正しい。
18. 2023年10月23日 16:54:27 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[2483]
これだけ色んな映像があると捏造はしにくい、正しくイスラエルの暴虐は報道されていると思う、どう解釈するかは個人の自由だが多くの日本人はガザ住民に同情的だ。
イスラエルの市民がピカピカの家の中でハマスの被害を訴えるのを見て、ザマミロと思う人も多いはずだ。
ところで、ウクライナは関係なかろうが。
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html#c18
24. うぇjごいjうぇ[1] gqSCpYKKgrKCooKKgqSCpQ 2023年10月23日 16:55:08 : adHo6cn5ts :TOR SHAvUHcza1hyb0k=[3]
(ΦωΦ) Twitterも含めて、阿修羅の投稿のかなりがプロレスなのではないかと疑っている
(ΦωΦ) 普通どんな馬鹿でもここまで馬鹿なことは書き込めない。プロが書いているのだと思う
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/203.html#c24
6. げjをじぇgwくぉ[1] grCCioLwgraCpYKHgpeCrYKn 2023年10月23日 16:57:45 : gyVVKiWfiQ :TOR VGUycFZoQ25vai4=[10]
(ΦωΦ) 一昔(30年以上)前は水耕栽培こそが人類を救う、みたいな話があったけどね
(ΦωΦ) 何度夢の技術に騙されれば気が済むのかな
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/625.html#c6
7. えごmをっgw[1] gqaCsoKNgvCCwYKHgpc 2023年10月23日 16:59:33 : gyVVKiWfiQ :TOR VGUycFZoQ25vai4=[11]
(ΦωΦ) 水耕栽培で稲を育てるってやつ、どうなったの?
(ΦωΦ) 自分で育てれば分かるけど、太陽と土で育てるしか方法はないんだよ。研究者だって、研究費のために研究しているのであって、本気で水耕栽培やLED栽培が飢餓を解決するなんて思っていない
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/625.html#c7
39. jげをいじょうぇ[1] goqCsILwgqKCtoLlgqSCpQ 2023年10月23日 17:02:36 : eoqyAuNZqU :TOR N3B0VjBrbUg4Lkk=[1]
(ΦωΦ) 労働するくらいなら貧乏の方がずっとまし
(ΦωΦ) 体重が減るくらいの食糧不足に悩まされるなら、当然労働するが。食べ物に困ってないので当然労働しない
(ΦωΦ) これ、ねこがおかしいの?おかしいのって、世間一般の人たちの法じゃないの?
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c39
人々が気がつくことができないのは、
右か左かでしか判断ができないことだ。
左翼は、昔からパレスチナを支持し、シリアでは反アサドであった。
彼らは、独裁者と言うものを非難することを率先して行うグループにすぎない。
つまり、彼らは何も見ていないし、100%コントロールされているのだ。
http://www.asyura2.com/23/lunchbreak55/msg/446.html
40. gjをいじぇお[1] goeCioLwgqKCtoKlgqg 2023年10月23日 17:05:50 : eoqyAuNZqU :TOR N3B0VjBrbUg4Lkk=[2]
(ΦωΦ) あと、言うほど食品の値段は上がってないかな。微妙な感じだね。人件費や光熱費が上がってて、それが外食の値段に転嫁されているらしい
(ΦωΦ) チキンラーメンの値上げは謎。なぜあんなに高くなったのか・・・。カップヌードルも。日清がデフレ路線から転向したのかもしれない。PBブランドのインスタントは相変わらず安い
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c40
7. 2023年10月23日 17:08:19 : c3nmnYS6Yg : NzJtdWZGcXc1Vkk=[2]
ロシアによる日本産水産物の輸入制限は、政府自民党が対ロ制裁を更に強化したことにも絡んでいるのだろう。
この先は、北方漁業協定に及ぶだろうし、日本漁船への取り締まり強化もあるだろう。
ロシアとしては漁業権を日本に売らなければならないというほどのことはなく、自分で獲っても中国や朝鮮に売ってもいいわけだ。消費の方は中国が吸収してくれるしな。日本商社の水産物買い負けを見ると、中国に漁業権を売った方がロシアは儲かるまであるわな。
正直言って、ウクライナが米欧の軛を離れようとイスラエルが国連決議通りの領域に戻されようと日本には直接関係ないこと。あれは、米欧の宗教原理主義(神が我々に世界を支配しろと命じられた)やレイシズムの問題に過ぎず、我々の問題じゃない。
実益に沿って、帝国主義な名誉白人を脱し地球人の85%を占める有色人種の世界(第2・3世界/非同盟諸国/グローバルサウス)に還るべきだね。この辺は、吉田松陰〜福沢諭吉らをイデオローグとする薩長八紘一宇主義からの脱却ちゅう話やな。
http://www.asyura2.com/23/kokusai33/msg/583.html#c7
56. 2023年10月23日 17:09:44 : vngmrVb6Oo : N0lsOWIvTzBJYi4=[24]
【米国株】アメリカ政府は最初で最後の借り手『市場はインフレとみなす』VIX急上昇の兆し!景気後退リセッション暴落FRB政策【NASDAQ100レバナスS&P500投資ナスダック経済ニュース不況と物価高
https://www.youtube.com/watch?v=0gc_UHoHJTo
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バブル崩壊の最終的課題と日本のバブル崩壊後の低成長の原因が語られている。
これについては私の過去のコメントが参考になる。
通貨システムは、経済の実質成長率並みのマネー膨張しか許さない。通貨システムがマネーのゼロサムゲームだからこうなる。
将来のデフレ経済のもとで、マネー獲得の勝者は、債務再編されない国債の持ち主だ。しかも高金利で長期である国債の所有者こそ勝利者だ。
生産性とは無関係で、税収を横取りする人たちこそ勝利者だ
最大の不良債権になる国債を民間に持たせるくらいなら中央銀行が持った方がよいのか。人類は最終最大のバブル崩壊によって、通貨システムの本質を知り、同時に経済学の最終最大の課題を知ることになる。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/225.html#c56
41. げじょwjごうぇ[1] grCCtoLlgpeCioKygqSCpQ 2023年10月23日 17:10:26 : Sl5l1sQNmc :TOR R2dGTzRzV1FDUmM=[2]
(ΦωΦ) 庭の土作りを密かに始めている。ライ麦君で土の深いところの栄養分を吸い上げているところ
(ΦωΦ) 時間がたくさんあるので堆肥づくりも始める。あと、近所で山を開拓して畑にしている土地が有るので、少し貸してもらえないか交渉してみる
(ΦωΦ) 近所の公園には15aの菜園+花壇がある。15aは結構広い。
(ΦωΦ) 毎日9時間くらい寝てる。昼寝が1時間。人生にとくに不満はない
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c41
22. 2023年10月23日 17:14:51 : rHEaSpwHt6 : OGRlRXJpN0FQcEU=[6]
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/215.html#c22
34. 2023年10月23日 17:17:55 : KRPa1Ef2SI : ZHExV2xlLndrWVE=[1]
>>5
ギランバレー症候群かな?
秋元グループも今年複数人の長期休養が出てるけど
誰も原因・病名を明らかにしていないのが、よりワクチンの副作用を疑う。
SKE48の浅井裕華が2023年5月1日に活動休止発表して10月1日に復帰
HKT48の渕上舞が2023年1月17日に活動休止発表して10月18日に復帰
乃木坂46の岡本姫奈が2023年3月31日に発表し活動休止中
櫻坂46の遠藤光莉が2023年4月19日に発表し活動休止中
櫻坂46の小池美波が2023年10月19日に発表し当面の間活動休止
秋元グループはネットニュースになりやすいので表面に出てくるけど
隠された長期休養も相当数あると思う。
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/822.html#c34
22. 2023年10月23日 17:20:44 : rHEaSpwHt6 : OGRlRXJpN0FQcEU=[7]
地元でズブズブの世襲ですから、裏で色々とやっているでしょうね。
どんどん暴いてください。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/212.html#c22
42. えwjごwjぐぇ[1] gqaCl4KKgrKCl4KKgq6CpQ 2023年10月23日 17:22:02 : 1IlMjF8Vqw :TOR aGM4S08xelY0V1k=[9]
(ΦωΦ) 仙台のつけ麺ラーメン屋、麒麟児
(ΦωΦ) 15年以上前、開店したてのころ、一度だけ食べに行った。しょっぱい、狭い店内、体格のいい店主、という印象が残っている
(ΦωΦ) 15年以上も仙台の街中で潰れずに生き残っているのはなかなかすごいのではないだろうか。商売の仕方がヘタではないのだろう
1. 2023年10月23日 17:23:47 : 1XkaGuQHqo : Z2dxLmU5VEY3aWc=[519]
<米国はウクライナへの爆弾供給を停止した>
中東で駐留米軍基地を維持するために大量の爆弾が必要なのである。
哀れなNATOのウクライナでの敗戦が決まってしまった。
ウクライナは弾薬の製造ができない。
ロシア軍は、時間をかけてNATO軍を消耗させながら、ハルキウとオデッサを攻略する。
ウクライナ語を話す農民だけが残り、レーニンとスターリンが作ったウクライナは消滅する。
・
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/112.html#c1
18. じょうぇじょwg[1] graC5YKkgqWCtoLlgpeChw 2023年10月23日 17:24:09 : HU5GPRAfBc :TOR WHN2Zmdad1VPTEE=[16]
(ΦωΦ) そもそもタラバガニが一ぱい1000円もしないのが以上
(ΦωΦ) 進化が作った傑作をホモサピエンスごときの食料にするな!(怒)
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/251.html#c18
19. ぐぇおgjうぇお[1] gq6CpYKogoeCioKkgqWCqA 2023年10月23日 17:30:10 : Up6zXlePmY :TOR eC9wLnhpOTRld2s=[7]
(ΦωΦ) あのさあ
(ΦωΦ) ガイジンの写真で印象操作するのやめなよ
訪日外客数(2023年9月推計値)
https://www.jnto.go.jp/news/press/20231018_monthly.html
(ΦωΦ) 韓国・中国・アメリカ・台湾・香港からの観光客が圧倒的なんだけど
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/251.html#c19
イスラエルを右と称する言論が今流行りのようだ。
"彼ら"は反イスラエルを盛り立てる時期にあるようだ。
そして、多くの人々がその策に嵌ってしまうのかもしれない。
何を隠そう、、
左翼の正体がイスラエルを象徴するユダヤなのに、
同時に彼らは極右であるのだ。
人々は、この巧妙な詐欺に、ほとんどの人が気がつくことは出来ないのかもしれない。
http://www.asyura2.com/23/lunchbreak55/msg/447.html
1. 赤かぶ[202238] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:36:14 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8375]
県議選 自公は過半数維持できず 立民全員当選 維新が初議席
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20231023/6000025384.html
10月23日 00時29分 宮城 NEWS WEB NHK
任期満了にともなう宮城県議会議員選挙は、22日投票が行われ、村井知事の県政運営を支える自民・公明両党は過半数を維持できませんでした。
ただ、今後、自民党の会派入りが見込まれる無所属の当選者を加えれば過半数の勢力を維持する見通しです。
一方、立憲民主党は全員が当選を決め、日本維新の会は初めて議席を獲得しました。
宮城県議会議員選挙の各党の獲得議席です。
▽自民党は24議席で選挙前と比べて6つ減らしました。
▽立憲民主党は10議席で全員が当選を決め、
選挙前と比べて1増やしました。
▽共産党は5議席で選挙前と同じでした。
▽公明党は4議席で全員が当選を決め、選挙前と比べて1増やしました。
▽日本維新の会は2議席で宮城県議会で初めて議席を得ました。
▽無所属は14議席でした。
自民・公明両党は過半数の議席を維持できませんでしたが、今後、自民党の会派入りが見込まれる無所属の当選者を加えれば県議会で過半数の勢力を維持できる見通しです。
【当選者の声】
自民党の現職で富谷・黒川選挙区で議席を得た中山耕一氏は、「病院の誘致、水害対策、そして渋滞緩和策といったことを、まずもって私自身の思いとしてやらせていただき、みなさんとともに再び歩んでまいりたい」と述べました。
立憲民主党の新人で名取選挙区の荒川洋平氏は「『笑顔の宮城をつくる』が私のテーマで、思いが市民や県民のみなさまに届いた。名取市と宮城県をつなぎ、市民や県民の暮らしやすさを目指してこれから仕事していきたい」と述べました。
共産党の現職で塩釜選挙区の天下みゆき氏は、「『物価高や暮らし、なりわいを何とかしてほしい』という声が多く、村井知事の暴走に怒っている市民もたくさんいた。『物価高などへの対策を講じ、知事の暴走を止めるのは私しかいない』と訴えることができた」と述べました。
公明党の新人で、宮城野選挙区の大池康一氏は、「なかなか光があたっていないところに光をあてていくことや、命を守る政治を、新人らしく訴えてきた。地域のみなさまの声をひとつひとつ聞いて形にしていくことを、徹底してやっていきたい」と述べました。
日本維新の会の新人で泉選挙区の小野寺健氏は、「新しい風を新しい議会に送りたい。4病院に関してはやり方だと思うが、村井さんへの逆風などそういうものも感じたので もう少し配慮があるべきだ」と述べました。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c1
2. 赤かぶ[202239] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:37:52 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8376]
宮城県議選 自公は過半数維持できず 立民全員当選 維新が初議席
— 毛ば部とる子 (@kaori_sakai) October 22, 2023
▽自民党は24議席 6つ減
▽立憲民主党は10議席で全員が当選 1増
▽共産党は5議席
▽公明党は4議席 1増
▽日本維新の会は2議席
▽無所属は14議席https://t.co/ZqRwnq0pro
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c2
3. 赤かぶ[202240] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:39:07 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8377]
「維新は勢いに陰り」
— 菅野完 (@noiehoie) October 22, 2023
「維新は勢いに陰り」
「維新は勢いに陰り」
宮城県議選 女性10人当選、県政に新風 維新は勢いに陰り | 河北新報オンライン
https://t.co/e3o7efSDie
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c3
20. えgkwpkpうぇg[1] gqaCh4KLgpeCkIKLgpCCpIKlgoc 2023年10月23日 17:39:16 : EDX5mKFSTc :TOR bGpLYVFoUWRpMXc=[44]
(ΦωΦ) 観光客さあ、日本で一番いい季節は新緑の時期だよ
(ΦωΦ) もしかして、紅葉の時期に京都なんか行ってない?で、もみじ豆腐かなんか高い値段でくわされるんでしょ?騙されてるよそれ
(ΦωΦ) ていうかさ、京都とかもはや観光で行くところじゃないよ。ディズニーランドかってくらい人人人で人しかいない
(ΦωΦ) 穴場は新緑の地方都市だよ。ホテルは安いし、神社仏閣はいくらでもある。なんといっても新緑の美しさを見ていきなよ
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/251.html#c20
4. 赤かぶ[202241] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:40:34 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8378]
宮城県素晴らしい👏✨
— かにちゃん 🧷onlyFanyu! 🍀羽生結弦だけスケート見たいです! (@rrolb1a) October 23, 2023
頭脳明晰な女性議員が
たくさん増えて欲しい https://t.co/2HgBGIpo23
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c4
5. 赤かぶ[202242] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:41:14 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8379]
万博のせいで維新が失速してるのが面白い。
— 僕@ジョン・ウィック大好きおじさん (@ika_0302) October 22, 2023
南港開発で大阪自民党が飛んだ再現を維新がやってる。
南港開発とかいう鬼門よ…。 https://t.co/GJMvH5RhtA
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c5
6. 赤かぶ[202243] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:45:46 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8380]
(動画)宮城県議選で自公過半数割れ 維新は初議席も「勢いに陰り」 - 2023.10.23 https://t.co/4hn8igrR1t 昨日の衆参2補選、所沢市長選、そして #宮城県議選 で言えるのは「自公の弱体化」でしょうか。維新も7月の仙台市議選の勢いはなくなり、落選者が半分も。#ぽぽんぷぐにゃん pic.twitter.com/FPJ0XjVO9B
— ぽぽんぷぐにゃん (@poponpgunyan) October 23, 2023
宮城県議選で自公過半数割れ 維新は初議席も「勢いに陰り」
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c6
7. 赤かぶ[202244] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:46:33 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8381]
『所沢市長選で自民推薦の現職落選、虐待条例めぐる混乱影響?』との見出しだが、条例の一件は当然に影響したと思う。まともな政治家を選ぶ必要性を痛感させられた騒動だったゆえ、今回の投票率は7%近くも跳ね上がった。市民が目覚めれば、悪政は変えられるということだ。 https://t.co/cm98QPRoTA
— 泉 房穂(いずみ ふさほ) (@izumi_akashi) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c7
6. うぇじょじょえgw[1] gqSCpYK2guWCtoLlgqaCh4KX 2023年10月23日 17:47:49 : WoZjDVXnlc :TOR Y3ExS1BOVU03Z28=[2]
(ΦωΦ) 戦争のあとはかならず人口が増加する。イスラエルが勝とうがイスラムが勝とうが、あの地域の人口がまた増える。どうすんの・・
(ΦωΦ) ワクチンで不妊にするというアイディアは素晴らしいと思う。また、女性に教育を受けさせて婚姻を遅らせるという戦略も完全に正しい。どちらも戦争を起こすよりはるかにマシなのだが・・
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c6
8. 赤かぶ[202245] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:48:43 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8382]
まってくもって仰る通り‼️👏👏 https://t.co/Ma7Gthuwn1
— 対米独立!!侵略軍=米軍は日本から出ていけ!! (@qsatoh) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c8
9. 赤かぶ[202246] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:50:43 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8383]
宮城県議選が22日、投開票され、村井知事の県政運営を支える自公両党は過半数を維持できなかった。 自民党は選挙前の30議席から6議席減の24議席と大きく後退。自民党への逆風が鮮明になった。https://t.co/POmir6WSHC
— tenriver (@Tenriver103) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c9
10. 赤かぶ[202247] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:51:53 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8384]
●所沢市長に当選した小野塚氏は、充実した子育て支援政策で知られる兵庫県明石市の泉房穂前市長(60)の応援を受けた
— 日本共和国国民 (@whoswhoaz) October 23, 2023
●9月の東京都立川市長選でも、泉氏が応援した無所属候補が自民推薦候補を破っている https://t.co/hHRpK9ABTZ pic.twitter.com/1fkDdHpNqu
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c10
11. 赤かぶ[202248] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:52:26 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8385]
長崎の件はがっかりだが、この流れは素晴らしい。所沢市長も、土建業のためだけに働いていたような市長だった。 https://t.co/6zBhRbzPVT
— Bungoro (@shanti_land) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c11
15. 2023年10月23日 17:53:06 : bkL7BpKnoo : QkY2aC9XaWR6OGM=[45]
麻生も統一教会の人間の一人。
でっち上げ、でたらめ選挙結果を発表するだけで政権を占拠している自民党はカルト教団統一教会を母体とした在日韓国朝鮮人で構成されたテロ
リスト集団だ。
猛毒汚染水を作為的に日本の海に流す「自由民主党は、明らかにテロリスト集団」だ。
政府の安全レベルの100倍の汚染水を流し、存在しない新型コロナをでっち上げ、猛毒入りの注射をワクチンと称し、日本国民をたぶらかして何百
万人単位で大量殺戮したテロリストが真の自民党の姿だ。
【 処理水中の放射性物質のレベルは、政府の安全レベルの100倍!! 】
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/548.html
選挙がでっち上げの茶番劇だから、何をやっても、いつでも自民党が魔訶不思議に勝ち続ける。
こんなばかげたことを続けさせてはならない。
朝鮮統一教会を解散させて、さらにテロリスト自民党も今すぐ解散させろ!!
本来の日本人のための日本の民主政治を取り戻さなくてはいけない。
【 岸田文雄と統一教会幹部仲良くツーショット!】
https://cashtruck-movie.jp/touitukyoukai-geinou/
【統一教会関係政治家・芸能人衝撃ランキング【2023年最新版】】
12. 赤かぶ[202249] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:53:23 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8386]
検討使からはじまり
— 51歳からの米国株、日本株、株主優待、投資の部屋 (@zbP3jIh70a0BDkj) October 23, 2023
今は増税メガネ
ここまで多くの悪いあだ名
つけられた総理も珍しい…
鳩山抜いたのでは?🤣 https://t.co/MSHhq9UT1G
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c12
7. jぐぇおjうぇ[1] goqCroKlgqiCioKkgqU 2023年10月23日 17:53:37 : LZl1hRshiw :TOR VUZLWS5ZcHJMNW8=[7]
(ΦωΦ) 結局、DS?の思想って、カタリ派とそっくりなんだよね
(ΦωΦ) カタリ派はローマに完全に滅ぼされたが、今回はどちらが勝つのか。ローマが悪で、カタリ派は善というのは、客観的に見れば明らかなんだけど。ローマこそは人類の代表意見だから、カタリ派はいつでも敗れる。
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c7
13. 赤かぶ[202250] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:53:53 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8387]
そういえば衆参補選、宮城県議選、所沢市長選で自民党の選対委員長=ドリル小渕は何してたんだ? イメージが悪すぎて隠れてたのか? 適材適所が聞いて呆れるな。 https://t.co/gAxCukabWB
— ニヤリ本舗 (@niyari_honpo) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c13
14. 赤かぶ[202251] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:55:26 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8388]
崩れろ!ドンドン崩れろ!
— Y.S. (@yasuo5390) October 23, 2023
庶民の敵増税クソメガネ岸田文雄に鉄槌を! https://t.co/M0SVU8Ce1W
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c14
8. 2023年10月23日 17:55:27 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[86]
ウク支援は共和党も
反対してるし、
懐疑的なので終わる雰囲気。
他のドンパチ騒ぎが必要。
マッチポンプでラエル。
ハマスはラエルが支援してた
経緯もあるからね。
ラエル支援なら共和党も
反対しにくい。
なりふり構わず、ヒドイ話です。
アメリカの臭いがプンブンします。
ハマスのトップが
親米カタールに居るって
どうなってんだか。w
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c8
15. 赤かぶ[202252] kNSCqYLU 2023年10月23日 17:56:24 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8389]
この流れ、とてもいいね。
— Shun_Sakagami (@SakaShun0726) October 23, 2023
この調子で市議会、県議会レベルから現与党を排除しないと国民の奴隷化が加速するだけ。利権政治に殺される。
仮に少しでも利権に絡んでても殆どの国民にはその恩恵は享受されない。
長崎県民はなぜ投票に行かなかったのか不思議…まあ被害被るの自分達なんだろうけど。 https://t.co/y4TwYX47bf
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c15
19. 2023年10月23日 17:56:35 : bkL7BpKnoo : QkY2aC9XaWR6OGM=[46]
↓ロンドンでの親パレスチナデモVTR
【Shocking Revelation: The Untold Story of Thousands in Pro-Palestine Protest in London | News9】
https://www.youtube.com/watch?v=deDu9olq3FQ
「イスラエルはテロリスト!!」
「パレスチナに自由を!!」と皆叫んでいる。
【Pro-Palestinian protests held across the world over the weekend】
https://www.youtube.com/watch?v=IfwlqN5Sr08
「フリー、フリー、パレスチナ!!」と皆叫んでいる。
イスラエルはユダヤ教徒の国。
ユダヤ人は、立場が悪くなるとすぐに被害者ぶるが、ユダヤ人の全てはユダヤ教徒であり、究極の選民思想である経典「タルムード」を生活と人生の指針としている。
「タルムード」には「ユダヤ人だけが神に選ばれた民族であり、地球上の物は全てユダヤ人の所有物なので他の民族から何を略奪してもいいし、
そのために他民族を56しても構わない」という内容で、彼らがいかに利己的で残虐で強欲かがよくわかる。
今、イスラエルのユダヤ人がパレスチナで行っていることは、侵略、略奪、殺戮。つまりは彼らの生きざまそのものだ。
9. えjごうぇご[1] gqaCioKygqSCpYKy 2023年10月23日 17:56:44 : vF7VzxmMeI :TOR V1BXeWw0Smc3MUE=[20]
(ΦωΦ) 死ねとは言わないからさ、せめて、子供を産むのやめてくれないかなあ、イスラムよ
(ΦωΦ) アブラハムの宗教は全て多産を推奨しているでしょ、教義として。この時代に完全に背いている思想だよ
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c9
20. 2023年10月23日 17:56:56 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[266]
イスラエルとは、DSの仲間、G'7の仲間だ、
誰が一体、DSやウクライナを応援する?
イスラムの人々が正しい、贋キリストは退場しろ。
日本のキシダは、DSの仲間だが、
日本人の多くは、贋キリストのきな臭い匂いを感じる。
16. 2023年10月23日 17:58:31 : A1AJQK1DVM : d083bFNlb21sQkk=[138]
まあ、こいつらを選んでる様な馬鹿が悪いんだがな
「普通の日本人」の知能が低いのが原因だから、ある意味では自業自得だ
俺の様な、生涯一度も自民党に投票してない正しい日本国民に詫びろ
お前らは加害者だ、恥を知れ
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/216.html#c16
18. 2023年10月23日 17:59:22 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[3954]
先週からドル円レートが死んだような小動きになってて変だな
こんな小動きは今まで見たことが無いかも知れない
アメリカで銀行がバタバタ逝ってるというし
そもそもこの不景気で金利が5%にもなったら
アメリカの中小企業は潰れるしかないだろう
なのでひょっとして為替市場のドルレートって人為的に操作してはいまいか
まぁそんな勘ぐりをしたくなるほどアメリカは厳しい状態のはず
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/249.html#c18
建国合意反古、オスロ合意反古、安保理決議反古、ハマス=くそラエルという偽旗疑惑のくそラエルに自衛権などないのである。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/113.html
5. 2023年10月23日 18:08:09 : c3nmnYS6Yg : NzJtdWZGcXc1Vkk=[3]
アメリカにおける”ユダヤ人の力”の源泉は、金はあっても人数がわずかなユダヤ人の力そのものだけではなく、シオニストを強烈に支援する”福音派”つまり、イスラム原理主義と対をなすキリスト教原理主義者が絶大なのだ(元々は単に”原理主義”といえば”キリスト教原理主義”を指した。そのくらい無茶な連中がうようよいたのだ。”イスラム原理主義”という言葉は、”(キリスト教)原理主義”からの連想で生まれた。で、イスラム原理主義が発見され大いに広めたのももちろん米帝のおかげで70年代末のアフガニスタンでイスラム聖戦士に資金と軍事援助を膨大に行って後のアルカイダやイスラム国を育てたのだ)。
米国の福音派=キリスト教原理主義者は7000万〜8000万人いる。こいつらがレーガンやブッシュを誕生させたし、民主党政権でもネオコンな連中をのさばらせて世界中に介入させ戦争を引き起こさせた。で、福音派の強烈な願いは、キリストの再臨による最後の審判であり、その結果、天国に行くこと。で、キリストの再臨の条件がハルマゲドンなのだ。というわけで、米国8000万福音派は1日でも早くハルマゲドンを引き起こせば1日でも早く天国に行けるという異常な願いの実現に向けて日々金と手間を捧げているという統一教会もオウムも人民議院もびっくりな連中でこいつらが米国政治を牛耳ってるのだ。で、聖書にはハルマゲドンの勃発地がイスラエルのハルマゲドン村と書かれているのだな。そこで米国をしてイスラエルを暴れさせムスリムの怒りを掻き立ててハルマゲドンを勃発させようというわけだ。かくて、本来なら福音派にとって不倶戴天のユダの国であるイスラエルを熱狂支援するのは、イスラエルを暴発させてハルマゲドンに持ち込むためだというわけだ。福音派はイスラエルを道具にしているのだが、シオニストはそれでも米国の後ろ盾はありがたいから福音派の邪な思いは熟知しながらつるんでいるのだ。ちなみにハルマゲドン後、ユダヤ教を含む異教徒は滅亡、キリスト教徒の半分は死ぬが生き残ったキリスト教徒も含めキリストによる最後の審判で全員天国に行くそうな。で、異教徒は全員地獄行きの由。こんな悪いことを考え実行してキリストが天国に行かせてくれると考えるんか?と思うが、合理性を宗教に求めてもナンセンスだわな。
そう考えると、米欧の態度はメイクセンスでしょ。
ちなみに、インドはAAA諸国では珍しくイスラエル断固支持なんだが、これはモディ大統領がヒンズー至上主義だから、アパルトヘイト国家にシンパシーがある。面白いことにヒンズー至上主義はネオナチでもある。本家ナチはアーリア人種がどうたらなわけだが、アーリア人種ってルーツがインドだからナチズムがインドのレイシストに伝播しておかしくない。で、連中が逆卍他のシンボルを弄してもこれもまたルーツはこっちだしとなる。でネオナチなんだけど、親イスラエルでイスラエル側も歓迎という格好なのが堪らんわな。ま、イスラエルも自分が他に向けるナチズムは絶対肯定なのだからおかしくない。
http://www.asyura2.com/23/kokusai33/msg/569.html#c5
17. 2023年10月23日 18:08:14 : JEr5BtG64I : SDJneHI4MS4xQmM=[660]
>これで支持率が下がるなら、
>政治家として何をすれば良いのかと言いたくなる
何もしない方がまだマシ。
それくらいわからないのか、このもうろくジジイが
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/216.html#c17
8. 2023年10月23日 18:10:35 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[954]
高卒程度の生物の知識で簡単に理解できるはずなんだが。
生物は精子と卵子の染色体を基に、形や機能を果たしている。
それが、どうだ。この毒ワクチンは瞬時に人間の身体を形成している
染色体に大小様々、出どころもネズミやコウモリやらわけの分からぬ
微生物の遺伝子をプラスミドDNA(環状DNA)に組み込んで40兆とも
60兆とも言われる人間の細胞に送り込んでしまう。
送り込まれた環状DNAは小さなDNA破片となり、染色体DNAの一部となる。
どこに組み込まれるかはアットランダムでわからない。
そうすると、細胞の1個1個は独自の働きをしてしまい、チームワーク
が取れなくなる。そうすると、臓器の機能や形態を失い、本来持つ働き
を停止してしまう。通常ここで、人間の死となるわけだが、仮に生きてる
と仮定しよう。そうすると人間の形が崩れて妖怪よりひどい恰好に
なるだろう。
毒ワクチンはプラスミドDNAだけが含まれているわけではない。メインは
スパイク蛋白をつくるRNAであり、これだって、逆転写後DNAとなり、染色体
の一部となるのだ。この他、PEG,酸化グラフェン、アルミ、水銀、エイズ
ウィルスとか様々な有害物質が含まれているのだろう。
これのどこがワクチンなのだ。生まれた女の赤ん坊に田吾作と名前をつける
よりはるかに非人道的でおぞましいのに、名前だけワクチンと言っているだけだ。
おそらく、4〜7回の毒ワクチンを打った者は2〜3年以内には全滅する
だろう。
この問題を解決するのは現代の人類が持っている医学、科学の力では不可能で
宇宙技術や量子技術を取り入れたメドベッド以外では不可能と考える。
メドベッドが配置されるのはトランプ大統領のEBS, GESARA宣言後と言われて
いる。一応、目安は11月以降と言われている。イスラエルの法人資格がそこで
終わるらしい。つまり、イスラエルはバルフォア宣言によって建国されたもの
だが、そこらへん、詳しく読めば分かるんで内科医。
43. jげをjwげ[1] goqCsILwgoqCl4Kw 2023年10月23日 18:10:45 : sv6LMc6j8Q :TOR bVN1cVRDRVV3WEE=[12]
(ΦωΦ) 女の友情も微妙。争わずうまくやっていく能力は男より高いのかもしれない。が、友情がなくとも表面上のコミュニケーションをうまくやってで仲良くするふりはできる。相手がその場にいなくなると、いなくなった相手についての悪口をねこは何回も聞かされた
(ΦωΦ) はっきり言うが、見たことはない。女の友情は。男の友情と同じく、見たことはない
(ΦωΦ) まあ、あるんだろうね、多分。ねこが知らないだけで
7日朝、パレスチナのイスラム組織ハマスにより前例のない規模の攻撃をイスラエルに対して開始した。何百人もの戦闘員が、パレスチナ自治区ガザに近いイスラエル領内に侵入した。
これまでの所を筆者なりに簡単に整理すると次のようになる。
<背景等>
・ハマスが起こした明白なテロ行為は、当然に非難されるべきである。
・一方その背景には、英国の3枚舌外交でのイスラエル建国の経緯、その後の領土拡大、入植でやり過ぎた事もある。
・イスラエルと米国がPLOへ対抗させるためハマスを育てた面があるが、後にモンスター化した。
<不明点>
・ネタニヤフは、今回のテロを事前に知っていたが、自身の汚職疑惑等を逸らすため敢えて防止しなかった可能性はゼロではない。
・今回の件で、イランがイスラエル・サウジ接近を防ぐ等のため背後で動いていた可能性がある。
・ガザの病院爆破は、イスラエル・パレスチナどちら側が行ったか、動機と共に狙って行っていたか事故だったのか、現時点で不明である。
<その他第三者の思惑>
・ロシア: 西側のウクライナ支援減少と、原油ガス高騰、自身に中東の調停者としての役割が出て来る事を期待。
・中国: 米国が代理戦争2正面作戦的状況に嵌り、国力消耗と台湾有事の際に出て来られない事を期待。
・軍事産業: 兵器・弾薬・兵站の需要に期待。
・英国・EU: 難民流入、国内イスラム系のテロ誘発を危惧。
・米現政権: 国連安保理で即時停戦決議に拒否権を発しイスラエルの反撃を容認するも、前述2正面作戦が直接参戦となることを危惧。また来年の大統領選を睨みユダヤと福音派の距離変化に関心。
今後の展開は、喫緊イスラエルによるガザ地上作戦が実際に行われるか、行われるとした場合のタイミング、作戦内容、規模に掛っている。またそれと呼応した各国内のデモ、テロ、その反動、各地への戦火の飛び火、各国の領土的野心の実行によっては、中東発の第三次世界大戦への発展の可能性も除外は出来ない。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231023/k10014233981000.html
そこまで行かずとも、戦術核等が使用される可能性は高まり、それを避けるため、あるいは使用された後に応酬の連鎖を断つため、沸然と起こる国際世論の下に国際連盟、国際連合の次の段階として大幅な国家主権の制限や自身が核武装した強力な世界政府の樹立への誘惑が奏でられるようになるかも知れない。
筆者は、共通の国際的大義とパワーバランスの下に四海が収まる事を願う。先ずはイスラエルには地上作戦の自制を促したい。なおその上で大乱への覚悟は必要とされるだろう。
佐藤戦略総研 http://blog.livedoor.jp/ksato123/
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/895.html
16. 2023年10月23日 18:17:25 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[-7606]
<△ペンネーム無しでコメントが17行くらい>
「増税メガネに過剰反応」 与党幹部は減税指示に危機感あらわ
https://t.co/4jAyIGYo0s
岸田内閣の崩壊が徐々にあらわになってきています。周りの声に怯え始めました様です。悪事の限りを尽くしてきた者の最後は悲惨です。
https://t.co/fJsBRjurAa
https://t.co/RYPiruHevA
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c16
21. 2023年10月23日 18:17:55 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[267]
ユダヤは自国で、何も不自由はしていない。
豊かな暮らしを享受しながら、更に他の地域を侵略し、
支配権力を堅持しようとしている。
ウクライナに西側スパイを送り込み、中から内紛させようとしている米国の策略
とよく似ている。米国バイデンは、相当な、サタン狂団。
1. えgmをmうぇ[1] gqaCh4KNgvCCjYKkgqU 2023年10月23日 18:22:50 : YPT0MRM4Ow :TOR aEFNN0loOVFSdU0=[-4]
(ΦωΦ) DSの正体が共産主義者だったりハザールユダヤだったり小児性愛者だったり悪魔主義者だったり白人至上主義者だったり、もうてんてこまいのねこでした
21. げwじょうぇg[1] grCCl4K2guWCpIKlgoc 2023年10月23日 18:25:04 : YPT0MRM4Ow :TOR aEFNN0loOVFSdU0=[-3]
(ΦωΦ) とんぼがペアになって飛ぶ時期になった。あれ、なんでペアになって飛ぶんだろうね
(ΦωΦ) 出会って5秒で交尾、とかじゃ駄目なのかな。意外と手順を大事にするひとたちなんだね
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/251.html#c21
9. 2023年10月23日 18:27:33 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[955]
>>8
訂正
高卒程度の生物の知識で簡単に理解できるはずなんだが。
↓
高校程度の生物の知識で簡単に理解できるはずなんだが。
そもそも、学校に行く必要はないと考えているので。
後はれいわも加われば前回と同じ布陣で、今やれいわは23区に区議がおり、前回よりパワーアップしており、立憲は三顧の礼で迎える事である。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/114.html
7. 2023年10月23日 18:34:17 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[87]
ハマスとパレスチナは
違うんだね。
ハマスはラエルと
マッチポンプ。
PLOアラファトは
どうなった?
ノベール平和は?
やはり、ハマスは
偽物確定ですね。
ISかよ?って。w
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/914.html#c7
中露印トリオは市場暴落を人質に鬼畜米英ラエルにパレスチナから手を引かせる事である。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/115.html
あなたは、自分の嫌いな部分を他人の中に見ると、その人を嫌悪しないだろうか?
自分の中の嫌な部分を、他人の中に見るとその人を軽蔑しないだろうか?
ユダヤは、この心理を利用する。
彼らは、自分の中の醜い部分を他人の中に発見し、お得意の宣伝によって先に糾弾する。
そうすれば、彼らの敵はその心理戦に於いて先に屈してしまう。
先に声を上げた方が勝ちなのだ。
そして、その声にかき消されて、自分たちの醜い部分は他者に転嫁され自分たちが糾弾されることはない。
彼らはその行為を、恥とは思わない。
しかし、あなた方は、それを恥だと思う。
だから、あなた方にはユダヤとその後ろにある詐欺の正体を見抜くことができないでいるのだ。
http://www.asyura2.com/23/lunchbreak55/msg/448.html
19. じょgwjうぇg[1] graC5YKHgpeCioKkgqWChw 2023年10月23日 18:41:02 : nZHb2dDWBI :TOR RFhTYUtacWphNWs=[-2]
(ΦωΦ) 金地金を買おうかと悩んだが、やめた
(ΦωΦ) 株を買うのと大した違いはない。金なんて実用性がないんだからさ
(ΦωΦ) 無政府主義のファンとしては、どこの政府が価値を保証しているわけではなく、古くから通貨として流通してきた金に惹かれるところはあったが
(ΦωΦ) やはりやめた。金の採掘そのものが正真正銘の奴隷労働+環境破壊の産物だからね
(ΦωΦ) ということで、モノを買うことにした。靴とか。5年前に3500円くらいのスニーカーを二足勝ったが、もうゴムが完全にすり減って履けない。3,4足まとめて買おうと思う
(ΦωΦ) あとは、うーん。。。。内緒にゃん
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/249.html#c19
10. 2023年10月23日 18:44:54 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[3955]
>>4
日本がアメポチだから親イスラエルなのではない
アメリカが存在しなくたって、日本は気違いイスラエル支持だよ
これまで宮内庁の特別会計で数百兆円を与えてきたから、
イスラエルは存在できている
宮内庁の前身は、神社連中の民間団体だった
神社はユダヤ教の幕屋(移動式教会)である
神社の神輿はモーセの契約の箱である
神輿を担ぐときの「わしょい!」はヘブライ語で「敵(日本人)を倒せ」の意味
神道はユダヤ教である
江戸時代までの天皇は仏教だった
朝鮮人安倍晋三の祖父、岸信介らが満州にユダヤ国を作ろうとしていた
それを「河豚計画」と言って国会でも議論されている
しかし、満州のユダヤ国は欧米に阻止された
とはいえ、安倍ら朝鮮族はユダヤ教なだけで、ユダヤ人ではない
「日ユ同祖論」は「鮮ユ同祖論」と言ってもらいたいのだが
いずれにしても、それは嘘である
神社の文化は、高句麗の騎馬民族秦氏の文化ではなく、
ユダヤ人である物部氏の神社神道のパクリ
以上のことから
もしかすると、朝鮮族は欧米と交渉して
満州ではなく、パレスチナにユダヤ国を作ることにしたのではないか
そして偽イスラエルでは、多くの偽日本人が偽ユダヤ人として
偽ユダヤ人のハザールと共に兵器開発をしているのではないか
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c10
1. 怒鳴るド虎nプ[2756] k3uWwoLpg2iM1W6Ddg 2023年10月23日 18:51:14 : VPoQhtpoB2 : VHcxUzZSNk1LSTY=[1]
・ハマスが起こした明白なテロ行為は、当然に非難されるべきである。
↑
その意見には賛成しません。
アメリカ人ジャーナリスト @AbbyMartin が語る🇮🇱🇵🇸ヨルダン川西岸地区の状況(2017年4月放送)
— ShortShort News (@ShortShort_News) October 21, 2023
「想像していた以上に狂っていた」 https://t.co/F8lJLEgZW7 pic.twitter.com/gvfWkGtgXF
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/895.html#c1
57. じぇおgwじぇgw[1] graCpYKogoeCl4K2gqWCh4KX 2023年10月23日 18:51:33 : h04BiGCEc2 :TOR dm5qVkYua1dFbUk=[8]
(ΦωΦ) 今は食べ物のおいしさのレベルが段違いに上がってるからさ
(ΦωΦ) ねこの子供の頃にくらべたら、とてつもなく美味しくなっている。でもさ
(ΦωΦ) 給食の味がねこの頃とそんなに変わっているとは思えないんだよね
(ΦωΦ) だから、多分今の子は給食マズイと思ってる子が多いんじゃないかな。舌が肥えているから。ねこは給食まずまずおいしいときもあったけどね。家の料理のレベルが酷かったから
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/206.html#c57
58. えごおwげ[1] gqaCsoKogpeCsA 2023年10月23日 18:53:22 : tcyGBZYO0s :TOR c2lYa2V3WFU2TTI=[3]
(ΦωΦ) 子供の頃、寿司なんて盆と正月くらいしか食べられなかった
(ΦωΦ) 今じゃ100円でぐるぐる回ってるもんね
(ΦωΦ) いまの子より唯一おいしいものを食べていたと思えるのは魚の味かな。これは間違いなくねこたちのほうが美味しものを食べていたはず
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/206.html#c58
59. うぇjごjwげ[1] gqSCpYKKgrKCioKXgrA 2023年10月23日 18:54:29 : tcyGBZYO0s :TOR c2lYa2V3WFU2TTI=[4]
(ΦωΦ) サンマも新巻鮭もものすごくうまかった。もう日本人は食べられない
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/206.html#c59
60. じぇをqじょうぇg[1] graCpYLwgpGCtoLlgqSCpYKH 2023年10月23日 18:57:05 : tcyGBZYO0s :TOR c2lYa2V3WFU2TTI=[5]
(ΦωΦ) サンマとかさ、一疋100円で脂が乗ったやつ食べてたよね
(ΦωΦ) 今のサンマって、なにかの冗談かと思うほど小さくてやせ細ってって、食べる気にもならない
(ΦωΦ) でも、美味しんぼとか読むと、昔のサンマはもっともっと脂が乗ってったっていうんだよね。本当かもね。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/206.html#c60
61. wj9w94[1] gpeCioJYgpeCWIJT 2023年10月23日 19:00:11 : tcyGBZYO0s :TOR c2lYa2V3WFU2TTI=[6]
(ΦωΦ) ホッケもずっと大きくて脂が乗ってたし
(ΦωΦ) 最近のホッケって、まずくない?ここ20年くらいのやつ、まずいと思う
(ΦωΦ) 今の子にハム、ハフハフ、ハフッっていう例のあのAA見せても意味がわからないと思うよ
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/206.html#c61
11. 2023年10月23日 19:08:16 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[5]
橋洋一 891回 中国貿易黒字減と騒ぐ日経。見る所が違う!でも結局ボロボロ中国経済
2023/10/23
https://www.youtube.com/watch?v=kWGIcurE79M
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/989.html#c11
3. 中川隆[-12222] koaQ7Jey 2023年10月23日 19:08:53 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[6]
橋洋一 891回 中国貿易黒字減と騒ぐ日経。見る所が違う!でも結局ボロボロ中国経済
2023/10/23
https://www.youtube.com/watch?v=kWGIcurE79M
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/715.html#c3
105. 2023年10月23日 19:12:20 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[142]
救急搬送され炎症など体の状態によっては
感染症・コロナ対策などと言われてしまい
抗生物質を投与され短期間での症状悪化も。
JCO臨界事故で亡くなった大内さんのように
皮膚が壊死して内部がむき出しになります。
全身状況が悪化している高齢者などへの
目の前の症状を抑える対症療法によって
絶望的な最期になることもあります。
ルポ 死亡退院 精神医療・闇の実態
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/blog/bl/pvo4Ar54QB/bp/pRZxxxJeQP/
「認知症」になって精神病院に送り込まれると
…入院すると待っている「驚愕の生活」
https://gendai.media/articles/-/117339?imp=0
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/376.html#c105
17. 2023年10月23日 19:29:06 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[268]
自民の牙城、神奈川県も、自民公明が早く潰れてほしい。
立憲もあまりいい仕事はしていない神奈川。
イベントすれば県民が喜ぶと思ってる議員どもが多すぎる。
歯科医師会との癒着や闇が深すぎる。
4. 2023年10月23日 19:29:29 : df182cIky6 : dG5RSjlVU3pxaVE=[1]
日本と中国や日本とロシアの距離が何らかの意味で近くなりすぎると、すごく空気が読める人が「頼みます」と言って、そう言う役割の方が「いってまいります」と参拝が報道され。中国ないしロシアが「けしからん」と怒ってみせて力学的に均衡のとれる立ち位置に立ち戻る阿吽のゲームみたいな。
http://www.asyura2.com/23/kokusai33/msg/603.html#c4
1. 赤かぶ[202253] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:32:12 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8390]
岸田政権の今後を占う衆参2補選は1勝1敗、大苦戦を強いられ与党内ではやはり岸田首相では戦えないとの動揺が広がっています。同首相では解散は打てないとの見方も強まりますが、だからこそヤケクソ解散に踏み切る可能性も。そのシナリオは…。 https://t.co/WCYuasIDT0 #日刊ゲンダイDIGITAL #岸田政権
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c1
22. 2023年10月23日 19:35:16 : kXzJ1wT77s : ZWNWOHQ0eXlPU00=[1]
戦争中毒のバイデンネオコン・米国がイスラエルを支援。
ネタニヤフやその閣僚の狂気を思うとひっょとして・・・
気になった記事があったので以下に掲載、
by 松島修
今のイスラエル戦争は、今から数千年前が起源であり、今回の戦争の前提に何があるのかを理解することが大切です。
ネタニヤフ首相が目指す大イスラエル
イスラエルのネタニヤフ首相は、シオニストの中でも過激派なので大イスラエルの実現を目指していると考えられます。
一般の多くのイスラエル国民は大イスラエルの実現を目指していません。
今のネタニヤフ首相の最終目標は大イスラエルを実現することだと分かると、今のハマスとイスラエルの戦いは最終的には世界大戦になる可能性が高いことが分かります。
大イスラエルとは
シオニストの過激派が目指すものは大イスラエル・GREATER ISRAELです。
大イスラエルとは、歴史のはじめ、旧約聖書の最初の書物の創世記にも書かれていることで、神がイスラエル(ユダヤ)人に与えると約束された土地を意味します。
明確な境界線は不明ですが、だいたい次のエリアだとされています。
大イスラエル
ヨルダン全域
シリアの大半
イラクの約半分
サウジアラジアの一部
エジプトの一部
トルコの一部
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html#c22
2. 赤かぶ[202254] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:38:43 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8391]
岸田さんだからと言う問題だけではない。いったん政権交代しないとダメなレベル。 https://t.co/TINbE0loye
— 煩悩警察 (@tt_hd8620) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c2
18. 2023年10月23日 19:38:58 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[269]
宮城県、福島、岩手の三大圏が変わると、秋田や山形に余波を与える。
公務員が手取り13万くらいでは、死ねというようなもの。
ふるさと納税なんかより、真剣に国からの潤沢な、保証を地方財政に。
子ども食堂やふるさと納税で、国民に責任を押し付け仕事しない政府なら、
内閣などいらない。
毒蛇の様な行政に内乱罪を!
3. 赤かぶ[202255] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:39:22 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8392]
ヤバイ男だ増税メガネ https://t.co/5eaNakX02j
— 和俊 (@6jHoB4qaBB3K1Fc) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c3
4. 赤かぶ[202256] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:40:05 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8393]
こんな酷い政治ばかりしといて勝ててるのは、有権者が日本人だからなんだよな。私たちバカにされてるんだよ。そろそろちゃんと怒ろう。 https://t.co/Z3CJ35EWo9
— 白玉ありす (@shiratama_alice) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c4
2. てんさい(い)[1491] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2023年10月23日 19:40:53 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[511]
イスラエルが地上軍をガザに侵攻するかどうか瀬戸際の状態が続いている。イスラエルは、地上侵攻すると言ってから2週間近く挙行していない。数日前に戦車部隊をガザの近くに結集したが、そこで止まっている。
ガザ停戦を求める声が世界的に強まっている。寸止め状態で時間が経つほど、政治状況が米イスラエルに不利になる。病院空爆も、犯人はイスラエルなのに隠蔽工作を試みて失敗していく。
当初は地上侵攻を支持すると言っていた米バイデン政権はその後、侵攻するなと公言し始めている。地上侵攻しない可能性が増している。
https://www.rt.com/news/585457-us-pressure-israel-gaza/
US pressuring Israel to delay Gaza invasion
https://www.zerohedge.com/geopolitical/israel-amassing-fleets-tanks-northern-border-gaza-ground-invasion-appears-imminent
Israel Amassing Fleets Of Tanks On Northern Border Of Gaza - Ground Invasion Appears Imminent
世界に散らばる米外交官を統括する米国務省では、イスラエルのガザ侵攻を支援・扇動する上司のバイデン陣営への反逆が強まっている。外交官たちは、世界が米国を支持しなくなったことを強く感じている。
イスラエル自身、ガザに地上軍侵攻したくない感じが強い。ガザに地上侵攻したら、それに合わせてイスラエルの北にあるレバノンのヒズボラが侵攻してきて、イスラエルはいきなり南北2つの戦争を抱えて破綻に瀕するからだ。
https://www.huffpost.com/entry/state-department-gaza_n_6531a23ae4b0da897ab75ce4
‘Mutiny Brewing’ Inside State Department Over Israel-Palestine Policy
シリア政府軍もヒズボラに加担してイスラエルと戦争になるだろう。ヒズボラとシリア政府はイランの傘下にある。イスラエルがハマスと本格戦争すると、連動してイランとシリアとヒズボラという3つの敵がイスラエルとの戦争に入る。
これは、私が以前から書いていた(ずっと外れていた)中東大戦争の構図だ。近年、イランやヒズボラが強くなる半面、イスラエルの唯一の後ろ盾である米国は弱くなっている。
10年前なら米イスラエルがイラクに対してやったようにイランを完全破壊できたかもしれないが、今は無理だ。中東大戦争になったらイスラエルは米国に見捨てられ破滅だ。イスラエルはガザに地上侵攻できない。
https://tanakanews.com/080301gaza.htm
中東大戦争の開戦前夜
イスラエルがガザに地上侵攻しなければ中東大戦争は起きない。だからイスラエルは米国に扇動されたものの躊躇し、寸止め状態で侵攻を延期している。ハマスやヒズボラとの小競り合いはできるが、本格戦争に突入できない。
イスラエル政府は最近、ガザに地上侵攻してハマスと長い戦争に入ったら、いずれハマスを潰して別のイスラエル傀儡政権をガザに置くが、その後もイスラエルはガザ市民の人権や生活をもう守ってやらないと宣言した。
https://www.rt.com/news/585466-israel-outlines-gaza-future/
Israel outlines future plans for Gaza
イスラエルはこれまで、ガザへの支援物資の搬入を許し、ガザ市民がイスラエルに出稼ぎして収入を得ることも認めていた。今後はそれらをやめるという。
イスラエルはこのようなとんでもない宣言を発することで、米欧がガザ地上侵攻に反対するように仕向けているのでないか。米欧に反対されれば、それを口実にイスラエルは自滅的な中東大戦争誘発のガザ侵攻をせずにすむ。
https://www.rt.com/news/585439-israel-hamas-middle-east-agendas/
Every Middle East agenda derailed by the Israel-Hamas conflict, explained
欧米の政府はイスラエルの言いなりだからガザ侵攻を支持してきたが、ガザ市民の人権を今後ずっと侵害し続けて何も対策しないとイスラエルが言っているのに、欧米が侵攻を支持し続けるのは難しい。
欧米は、イスラエルを支持し続けるほど、信用失墜と国際政治力が低下する。特に米国は、国連安保理でガザ停戦決議案に拒否権を発動したり、イスラエルへの軍事供給を増やしたり、空母を2隻も地中海に派遣したりして好戦性を扇動し、トンデモな感じを増大している。米側マスコミは何も報じないが、今回の件は米国の覇権低下に拍車をかけている。
https://sputnikglobe.com/20231021/pm-justin-trudeau-exits-canada-mosque-to-shouts-of-shame--booing-1114384845.html
PM Justin Trudeau Exits Canada Mosque to Shouts of 'Shame!' & Booing
ハマスは、ガザ北部から数10万人の市民を南部に緊急避難させて「戦場」を用意して、イスラエルを地上侵攻に誘った。市民を避難させたのは、イスラエルをはめる落とし穴作りだった。
これまでイスラエルが、ガザ市民を南隣のエジプトに追い出して空っぽにする策略として、ガザ北部に侵攻するから南部に避難しろと市民に要求しても、市民の親分であるハマスは人間の盾を維持するため避難を許さなかった。
だが、今回ハマスは市民を南部に避難させた。私は最近の有料記事でこの理由について分析したが、今回は追加の理由として、イスラエルをガザ地上侵攻に引き入れて中東大戦争を引き起して自滅させる、もしくは自滅的な中東大戦争になるのでイスラエルがガザ侵攻できない状況に陥れる、というのを考えた。
https://sputnikglobe.com/20231019/hamas-labyrinth-idfs-nightmare-what-is-known-about-vast-tunnel-network-beneath-gaza-1114332904.html
What is Known About Vast Tunnel Network Beneath Gaza
ハマスはイランの傘下におり、これはイランの戦略だろう。イランが、傘下のハマスとヒズボラとシリアを連動させ、イスラエルを自滅的なガザ地上侵攻の直前まで追い込んだ。
隠れ多極主義者に動かされているバイデンの米国も、イスラエルに好戦策を勧めることでハマスやイランと連動している。イラン系と米国によって、イスラエルは窮地に陥っている。
https://www.rt.com/news/585337-conflict-hamas-israel-last-months/
War will 'last a long time' - Israeli minister
イスラエルはこれまで覇権国である米国を牛耳って強くなり、アラブやイランなど敵方に対して圧倒的な優勢を堅持してきた。だが米国は覇権低下したので頼れない。しかも、米国は「支援するので思い切り戦争をやってください」としか言わず、イスラエルを自滅させようとしている。
ウクライナ開戦後、世界は米国側と非米側に強く分裂し、米国側が自滅して非米側が席巻している。サウジやイランは非米側の主要国として認められBRICS加盟する。落ち目の米国にしか頼れないイスラエルは、以前の優勢を失っている。何もしなければヒズボラやハマスとの戦争で破綻していく。
https://tass.com/politics/1693589
Russia ready to discuss Turkey’s idea about guarantors for Israel, Palestine
ユダヤ人は世界的な諜報界の元祖であり、多極化の動きをよく知っている。多極化を誘発した張本人(=資本家)ともいえる。イスラエルはむざむざと破綻せず、今回の窮地を逆に活かし、自国を米国側から非米側に付け替えていくのでないか。
イスラエルの付け替え策に協力して準備しているのがプーチンのロシアだ。プーチンは、イスラエルやアラブやイランやトルコの首脳たちと個別に話し合いを進めている。ガザ停戦を皮切りに、パレスチナ問題の解決策を検討している。
https://tass.com/politics/1694825
Measures resolving Israeli-Palestinian conflict should be agreed without delay
イスラエルとアラブだけでなく、イランが入っているのが重要だ。パレスチナ問題と同時に、シリア(ゴラン高原)やレバノン(ヒズボラ)とイスラエルの対立も同時に解決しようとしている。(トルコはムスリム同胞団のまとめ役)
イランを敵視するばかりの米国では、この和平仲介をやれない。安保面でイランやシリアを助けてきたロシアにしかやれない役目だ。ユダヤ人はプーチンに感謝し、恩返しにロシアは繁栄を手にしていく。
https://tass.com/politics/1694815
Russia initiates UNSC meeting on Israeli-Palestinian conflict
ガザの停戦とパレスチナ問題の解決を求める声が世界的に強まっている。市民運動や「アラブの街頭」だけでなく、各国政府がもう戦争をやめるべきだと言い出している。好戦策ばかりの米国への反感や不信が強まっている。非米側だけでなく、ウクライナ戦争で疲弊した欧州G7諸国もそうだ。
イスラエルは、この声に押されて嫌々ながら、という姿勢をとりつつ、実はとてもやりたいガザの停戦やパレスチナ問題の解決、イランとの和解などを了承していく。
これらの策をこれまで妨害してきた入植者集団(多くが米国「帰り」)はかつてネタニヤフのリクードを支配していたが、ガザ開戦後、ネタニヤフは中道野党連合と挙国一致内閣を作り、入植者集団を無力化している。
https://www.moonofalabama.org/2023/10/netanyahoos-strategic-dilema.html
Netanyahoo's Strategic Dilemma
国連などの場でこの問題解決を主導していくのはロシア(と中国)で、そこにサウジやイランが新加盟するBRICS、中露と親しくなったアフリカ諸国、中国主導のG77などが協力する。
バイデンは完全にお門違いになっており、米国は今後の問題解決から(隠然と)外される。米側マスコミは米国主導での解決だとまたぞろ大ウソを喧伝し、みんなそれを軽信するのだろうが、米国はもう主導役をやれない。
https://responsiblestatecraft.org/us-russia-china-israel/
How China and Russia can help us avoid escalation in the Middle East
バイデンは先日の演説で「今の世界システムは力尽きており、新しいシステムが必要だ。米国がそれを作る」と述べた。この発言の前半だけ見ると、バイデンもようやく米国の覇権喪失を認めたなと意外な感じだ。
だが、後半の「新たな世界システムも米国が作る」という部分は、やっぱり彼が全然わかっておらず間抜けなことが露呈している。
新しい世界システムは米国でなく、中露BRICS・非米側によって着々と構築されている。イスラエルだけでなく、日本も近いうちに非米側への乗り換えが必要になる。あっさり無条件降伏的な中国擦り寄りになりそうでげんなりだが。
https://www.rt.com/news/585492-biden-new-world-order/
US will build ‘new world order’ - Biden
この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/231022gaza.htm
http://www.asyura2.com/23/kokusai33/msg/606.html#c2
5. 赤かぶ[202257] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:41:05 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8394]
これ以上時間が経っても与党にいい話は出てきませんから、年末の繁忙期を狙ってドタバタ解散、総選挙しますよ❣️ https://t.co/WB3eqFFnUj
— テレビの嘘が社会を壊す (@scotti99) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c5
19. 楽老[4446] inmYVg 2023年10月23日 19:41:11 : xog7icnz6E : b1lvbDZmay44ZW8=[476]
泉房穂ではないが市民が目覚めれば悪政は変えられる。
サイレントマジョリティーが少しでも動けば自公維政権も潰える。
野党はサイレントマジョリティーの心を揺さぶる政策を。
362. 2023年10月23日 19:43:18 : iy0k07Ozws : Q2wvWkk1eDVWWXM=[29]
スペイン紙「イスラエルによるパレスチナ絶滅政策は既に始まっている」
eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy)
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12825622795.html
http://www.asyura2.com/23/cult46/msg/431.html#c362
6. 赤かぶ[202258] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:44:00 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8395]
増税メガネ効果
— みっちゃん (@umibozu11162) October 22, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c6
156. 2023年10月23日 19:45:33 : iy0k07Ozws : Q2wvWkk1eDVWWXM=[30]
DNA汚染問題に関して、コロワク製造業者への損害賠償訴訟の門が今開かれたことを確認しました
Ghost Riponの屋形
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12825576649.html
http://www.asyura2.com/23/cult46/msg/447.html#c156
35. 2023年10月23日 19:46:18 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[143]
線維筋痛症は治る病気です。
https://ameblo.jp/cam-2014/entry-12747026319.html
https://www.dr-madarame.com/faq.html
線維筋痛症に安易な薬物投与は禁物
https://www.yamashita-painclinic.com/senikintsusho.html
自分の場合8年くらい前、上半身だけ、線維筋痛症とほぼ同じ症状だった。
今は何ともない。家にあった遠赤外線治療器で温めたり、認知症に処方する
漢方薬を2週間くらい飲んだ。治ったと思った後に初めて帯状疱疹の症状に。
左側の背中側、左胸から膿のようなものが吹き出て、その後きれいに治った。
帯状疱疹の痛みは繊維筋痛所に比べたら我慢できたので自然放置して治癒。
ガガ様が線維筋痛症で無期限活動休止
2011年6月以降、何度も来日 やはり被ばくの影響か
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/671.html
レディ・ガガが発病した線維筋痛症
被ばくとの関連性は未検証だが、ぶらぶら病、慢性疲労症候群などと症状が酷似
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/672.html
低血圧などの体質の人はこういった症状が出やすい。
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/822.html#c35
11. 楽老[4447] inmYVg 2023年10月23日 19:46:45 : xog7icnz6E : b1lvbDZmay44ZW8=[477]
>>10
実にくだらないコメント。
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c11
74. 2023年10月23日 19:47:40 : 9RZQ3YstRo : c0tlU1JYdEtXUW8=[1]
>>65
日本の総理大臣の先祖が半島出身者だとしてもそんなの関係ないでしょ、何の問題があるというのかね?。
アメリカの大統領の先祖が移民だったり黒人奴隷だったりしても何の問題もないでしょ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/200.html#c74
7. 赤かぶ[202259] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:47:41 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8396]
長崎補選はしっかりとお灸を据えると思ってたが 自民党政権の所行は届いていないのだろうか?不思議な力を感じる 年内解散“考えていない”出来ないよ腰抜けには…
— 福山満幸 (@bhMEk4PysyO7oE1) October 23, 2023
衆参補欠選挙は自民1勝1敗 参院徳島・高知は惨敗 衆院長崎4区は辛勝 岸田総理“結果を真摯に受止め云々閑雲”…https://t.co/q2Jg6ywHsf
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c7
8. 赤かぶ[202260] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:49:15 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8397]
出口でここまで大差つくとは。
— ちょろ (@y_choro1) October 22, 2023
期日前乗っかってくるからここよりは縮むにしても、与党は(野党が高知で強い、もともと広田ピンは保守系の候補という地域事情大きいとは言え)惨敗に近い
野党支援の広田一氏が当選確実 参議院補欠選挙2023徳島高知選挙区 (NHK) https://t.co/KbhbeVY8MY
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c8
23. 2023年10月23日 19:49:46 : hcA4FInOxC : bVRSdVVoaE5RQW8=[1]
駐米クウェート大使だったサウド・ビン・ナシル・アル・サバーの娘
広告会社、ヒル・アンド・ノートン。クウェート政府が1190万ドルで雇った
訴えられて裁かれたのでしょうか ?
これが欧米の偽善ダブルスタンダード
皆、離れていくことは当然
資源のなにもない侵略国家が内輪もめを利用し覇権を握ってきたが
ホラ吹きペテン師にはウンザリされ
崩壊の怖さ復讐の怖さに最後のあがきはいつまで・・・・
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html#c23
363. 2023年10月23日 19:50:28 : iy0k07Ozws : Q2wvWkk1eDVWWXM=[31]
「ヒズボラが戦争への参戦を決定した」とイスラエル国防相が声明。多くの国が自国民に対してレバノンから直ちに退避するよう勧告
地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/hezbollah-announces-participation-in-war/
http://www.asyura2.com/23/cult46/msg/431.html#c363
9. 赤かぶ[202261] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:51:08 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8398]
公明党幹部のコメントが、えげつなくてとてもリアル #長崎4区
— 盛田隆二 🌐™ (@product1954) October 23, 2023
>世襲3代で『世襲メガネ』とからかわれている金子容三候補ではどうなのかという思いでした。投票率が低かったので何とか公明党の推薦と組織で勝ったということ。自民党も長崎4区でうちの大切さを思い知ったはずhttps://t.co/sh4NxzBppa
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c9
10. 赤かぶ[202262] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:52:12 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8399]
口癖のように岸田は「先送りできない課題に向き合うことに専念すべき時だ」と言うが、この文言は「総理自身が先送りしたい返答から逃げる」ための言い訳である。早く退陣して下さい。
— きみ (@kimixasleep) October 23, 2023
補選受け首相「分析し、対応に万全期す」 解散「今は考えていない」(朝日新聞デジタル) https://t.co/VdHKJLD9VZ
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c10
20. 2023年10月23日 19:52:23 : 7Esm8EUxQk : S0JmdXRIRVNhakU=[270]
偽装VACCINEを1000万件以上購入する代わり、
地方への補助金は少しも増やさない、犯罪級のキシダ。
巨大複合ショッピングは地方に立てるが、
雇用主は、労働者を買いたたく、人権デューディリエンスもなんのその。
支離滅裂なシナリオに、
意識の遅れた経済界は、倒壊までカウントダウン。
11. 赤かぶ[202263] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:53:00 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8400]
完全に、終わってるね😅
— きみ (@kimixasleep) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c11
12. 赤かぶ[202264] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:54:04 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8401]
劣勢が明らかなのに、解散するのは野田くらいのもん。解散しないのではなく、出来ないのだ。派閥による足の引っ張り合いが顕在化し、この先、岸田政権はレイムダック化すると予測する。
— 花形満/Mitsuru Hanagata/하나가타 미추루 (@lLR9HD387p9y2M1) October 23, 2023
***
補選受け首相「分析し、対応に万全期す」 解散「今は考えていない」(朝日新聞デジタル) https://t.co/IQPooDFSSK
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c12
13. 赤かぶ[202265] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:55:05 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8402]
全て解散案件
— 星見おじさん (@set_ten) October 23, 2023
メガネが参院選の公約になかった負担増と政策を次々と乱発
先送りできない問題を口実に何でも閣議決定
・保健証廃止
・増税
・専守防衛転換
・次は改憲
とにかく権力が暴走したらどんなデタラメでも出来ることを国民の多くは甘くみすぎてる
メデアは黙認でただの政府広報 沈黙は同意 https://t.co/607YZjuMMY
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c13
14. 赤かぶ[202266] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:56:04 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8403]
国民にとって岸田総理の退陣は先送りできない課題だ。 https://t.co/tuYE42Ho8Q
— ハーラー (@AwXWRhfPZZfUJOt) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c14
15. 赤かぶ[202267] kNSCqYLU 2023年10月23日 19:56:38 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8404]
解散してくれ🤣 https://t.co/kRG9aPPV06
— めざし (@mezasi22) October 23, 2023
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c15
27. 2023年10月23日 19:56:48 : gv60rGuP2o : ejBYV2JSWTZXQlU=[1]
こんな時にインボイス強行、消費税の取り立ての為の様だが、中には消費税を乗せず安く販売してきた零細もあるのだ、豚ホリエモンが反インボイスを批判していたが豚は他人様のころがして仕事してるだけ、官僚も他人様の税金をころがして仕事している、汗かいてコツコツ仕事しないで椅子に座り仕事している連中だから庶民経済を無視する、インボイスで仕方なく消費税をのせる零細がでるから物価はまた上がるはずだ
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/227.html#c27
73. 2023年10月23日 20:05:30 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[235]
ウクライナ・ナチス政権の借金の保証を与えたのが日本政府、、岸田ダ。
ウクライナは国家破綻で、国もなくなる?そんな国に借金の裏書きするとはな〜
日本国民は知っているのだろうか?
マスコミも襟を正し、正確に報道しろ! NHKは、報道したか?
報道してないだろう? だから、許せんのだ!
岸田は、アメリカ戦争家と心中するようだ。これが日本政府なのだ。
抱き込み心中避けるためには、自己防衛しかない。 何すればよいのかな〜
こいつらに、日本を任せられません。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/194.html#c73
20. 2023年10月23日 20:06:13 : df182cIky6 : dG5RSjlVU3pxaVE=[2]
この先の経済危機では学生ローンとか住宅ローンとか車の個人ローンが帳消しになるかもしれないとか言ってる人もいるよね。借りれる方が得なのかみたいな。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/249.html#c20
8. 2023年10月23日 20:07:44 : mv75pvqxd2 : NXo4U05xc1hNcFE=[70]
イスラエルがガザに地上侵攻しなければ中東大戦争は起きない。だからイスラエルはハマスや米国に扇動されたものの躊躇し、寸止め状態で侵攻を延期している。イスラエルはガザ市民のを侵害していくという宣言を発し、米欧がガザ侵攻に反対するように仕向けている。米欧の反対を口実に自滅的なガザ侵攻をせずにすむ。
https://tanakanews.com/231022gaza.htm
●ガザの惨状を伝える映像で再確認された西側有力メディアの偽ウクライナ報道
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html
●最終的には世界征服を目論んだモンゴル帝国に滅ぼされたカザール
紀元前の中東パレスチナ以外では唯一無二のユダヤ教国家だった謎のハザール(カザール)の版図の範囲は今の宇と重なっている。現在の世界最大のユダヤ人口の米国は19世紀帝政ロシア時代やロシア革命時のユダヤ移民の子孫。帝政ロシアが支配する東欧リトアニアやポーランド(ウクライナ)などのユダヤ人居住区だけではなく、その東の露帝国首都モスクワやサンクトペテルブルクなど都市部にも大勢のカザール系ユダヤ人が広く生活していた。東方キリスト教のロシア正教はカトリックなど西方キリスト教よりも寛容だったが、ユダヤ人の人口密度や人数が多いので地元農民と「宗教・宗派の違い」で対立で時々虐殺が起きていた。1917年のロシア革命では多くが海外脱出したが旧約聖書「約束の地」パレスチナに向かったのは極少数で、カザール(帝政ロシア)ユダヤ人移民の大部分は新天地として米国に向かって現在に至っている。
キリスト人やイスラム人の表現が基本的に間違っているようにウクライナの「ユダヤ人」は間違っている。世界で唯一のアパルトヘイト(カルト宗教)国家イスラエルはエチオピアの黒人ユダヤ教徒にソロモン作戦を実施してイスラエルに移送している。ところが、そもそもユダヤ人はアラブ人のセム族の一派なのでエチオピアの黒人ユダヤ教徒はユダヤ人と無関係だった。それと同じで、スラブ系白人のウクライナの「ユダヤ人」(アシュケナジー)と本物のアラブ人セム族ユダヤ人とは無関係。
古来パレスチナは、アラブ人とユダヤ人が共存して暮らす場所だった。そこに対立の火種を持ち込んだのは英国だった。両民族に独立国家建設を約束したのだ。英情報将校ロレンスは、第一次世界大戦中にオスマン帝国に潜入、アラブ民族独立を煽り、オスマン帝国打倒をもちかけた。一方で英国はユダヤ人にも同じ約束をしていた。
アラブ人(2千年もの長い時間経過でイスラム化したパレスチナの古代ユダヤ人子孫)集落を襲って大虐殺を繰り返していたシオニスト(欧米白人ユダヤ教徒)テロ組織の蛮行。1948年イスラエル建国とは1830年米のインデアン強制移住法の20世紀版だった。欧米諸国によるイスラエル建国は鬼畜の所業そのもの。
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/325b32e2a8b451713010f384b5b9aabb
●ユダヤ「タルムード」
イスラエル建国神話の「ユダヤ国家の消滅。→だからユダヤ人は流浪の民になって世界中に散らばった」との話は真っ赤な嘘。カザール系ユダヤ白人によるイスラエル建国(シオニズム)を合理化する全くの出鱈目である。
タルムード・ガザの子供を殺すことについて良心の呵責を感じないイスラエル人の背景
ユダヤ教タルムード:神の選民 …汝等イスラエル人は人間なれど、他の民族は人間に非ず。世界はただイスラエル人のみの為に造られたり。汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。異教徒はイスラエル人にあらず。他民族の有する所有物は全てユダヤ民族に属すべきものである。全てのイスラエル人は動物視されている非ユダヤ人を屠ることを許さる。非ユダヤ人の証人たることろの証書は全て無効なり。偽善はこの世においては許さる。タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e2eb96dd2a9a2c65e0c15fdf41fd46f9
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/884.html#c8
16. 2023年10月23日 20:07:56 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[17021]
立憲民主党・泉党首との会談について 2023.10.23
日本共産党
2023/10/23 #志位和夫
#志位和夫 委員長会見
https://www.youtube.com/watch?v=HSpvxO3P_g4
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c16
8. 2023年10月23日 20:08:33 : df182cIky6 : dG5RSjlVU3pxaVE=[3]
ロシア特使がウクライナの反転攻勢は正式に終了した、4ヶ月に及ぶ戦闘で装甲車両2000台、戦車600両、人員9万人を失いウクライナは何も得られなかったと言ったので。続きはここでするのだろうか。
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/892.html#c8
17. 赤かぶ[202268] kNSCqYLU 2023年10月23日 20:08:35 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8405]
【速報】岸田総理「真摯に受け止め今後の対応に万全」衆参2補選の結果受け 年内解散問われ「考えていない」と強調
2023/10/23 TBS NEWS DIG
きのう行われた衆参2つの補欠選挙が自民党の1勝1敗となったことを受け、岸田総理は「結果を真摯に受け止め、地域の政治情勢、合区の影響、こうした点をしっかり分析した上で今後の対応に万全を期していきたい」と語りました。
また、年内に解散総選挙に踏み切るかどうか問われると、「先送りできない課題にひとつひとつ向き合い、取り組んでいかなければならない。今はそれに専念すべきとき、それ以外のことは考えていない」と述べました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c17
2. 2023年10月23日 20:11:17 : hOZSeqFwkI : blUzQ29ZMm1zelk=[1157]
「自制を促したい」だとサ。
勝手に促せ。
笑っちゃう。
佐藤戦略総研てどこの世界に生息している「総研」なんだろ??
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/895.html#c2
34. 赤かぶ[202270] kNSCqYLU 2023年10月23日 20:11:50 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[8407]
【速報】岸田総理「真摯に受け止め今後の対応に万全」衆参2補選の結果受け 年内解散問われ「考えていない」と強調
2023/10/23 TBS NEWS DIG
きのう行われた衆参2つの補欠選挙が自民党の1勝1敗となったことを受け、岸田総理は「結果を真摯に受け止め、地域の政治情勢、合区の影響、こうした点をしっかり分析した上で今後の対応に万全を期していきたい」と語りました。
また、年内に解散総選挙に踏み切るかどうか問われると、「先送りできない課題にひとつひとつ向き合い、取り組んでいかなければならない。今はそれに専念すべきとき、それ以外のことは考えていない」と述べました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/214.html#c34
21. 2023年10月23日 20:12:05 : B3jX6vN1sg : ZGhnQkVHQzVxZkk=[1373]
野党系の知事に醜さわかってないな
変態 キチガイ 馬鹿 な 連中ばかり
地方衰退 日本人虐待 外国人優遇
44. 2023年10月23日 20:19:08 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[236]
庶民は、飯が食えなくなったら? 百姓一揆ですよね。
暴れて、米問屋を襲って、いただくしかありません。農村一揆ならぬ貧困層一揆!です。 貧困層って日本の60%はこの範疇に入ります。自分は中間層だと、思うなよ!ハッハッハッハ。
アメリカでは、盗みで小売販売店が破産しているようです。ひどいのですね〜アメリカは。日本も、そうなるかもしれません。事実、日本では、万引きが流行っているようです。
西欧では、生活苦では、国民暴動・革命で政府を倒す、、これが歴史であります。
現在、国民は、生活苦に悩み、一方政府は、金が大量に必要な戦争を続けている。
世の中、狂っている? 政府が狂っている。
こんな中、政府の大掃除・世界革命が水面下で進行しているようです。
餓死する前に,世界革命を完遂してくださいよ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c44
1. ぐぉwげ[1] gq6Cp4KXgrA 2023年10月23日 20:19:54 : 4ZLvLJ9Sxs :TOR UXJuWU94Wm9TSmM=[10]
(ΦωΦ) 暴落することが分かっていて手も資産防衛(笑)に走らないねこ
(ΦωΦ) 資産防衛(笑)するやつなんて、結局は国際金融資本や産業界、国家と同じ穴の狢じゃん。ねこはそんな人間は一切信用しない。自分と同じ人間と認めない
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/115.html#c1
22. 2023年10月23日 20:20:53 : df182cIky6 : dG5RSjlVU3pxaVE=[4]
やっぱり海外がどれほどインフレに苦しんでいるか。日本で生活できることがどれほどラッキーなのかみたいなことなんだろうか。
アメリカなんかは飲食とかのパートが時給を上げても来なくて、人員が少なくても回せるテイクアウトだけで営業してる店がとても多くなってきてるらしいよ。
理由はパート生活してる人が家賃の高騰で都市部に住めなくなっていなくなってしまった事で、パートタイマーで回してるタイプの事業はみんな大変みたい。逆に地方にある工場なんかは人を集めやすいのかもね。ただ製造業はほとんど海外に出てしまっているけれど。で、トランプさんが台頭してくるのだろうかとか。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/251.html#c22
24. 2023年10月23日 20:21:49 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[11291]
>「電気も食料も燃料もなくなる。我々は人間獣と戦っているのだ」
人間獣=ゴイ(ゴイム)
我々日本人は、人間とは思われていない。
世界人民が目指すべきは、イスラエルの消滅である。
(抹殺や虐殺ではなく、消滅。イスラエルという名の国(と主張するもの)を無効とするのだ)
……日本も国連の加盟「国」から排除されるかもしれんが、仕方ない。
(まあ、ダメリカの支配下にあって、独立してない事実があるのだから、それも仕方ないってことで……)
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html#c24
36. 2023年10月23日 20:27:19 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[144]
脳卒中、脳梗塞などの一般的な検査はとっくに済んで除外されているのでしょう。
新潟県出身ということも気になります。ワクチン接種(接種せずに発症することも
あるが)後に発症することが多いギランバレー症候群のほかに、低カリウム血漿、
重症筋無力症などもあり得ます。スリランカのウィシマさんも甲状腺で炎症症状、
歩けなくなるほど衰弱。体の状態によっては一般薬でも横紋筋融解症にもなる。
足に力が入らないの原因と考えられる病気一覧
https://doctorsfile.jp/medication_symptoms/search/163/
甲状腺と密接な重症筋無力症
https://www.nagasaki-clinic.com/mg/
バセドウ病を伴う胸腺腫合併重症筋無力症の1治療例
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ymj/63/2/63_161/_pdf
お薬の副作用としての横紋筋融解症
https://www.tokuyaku.or.jp/gyosei/58-iinkai.html
長期入院って、病院で寝て食事だけ摂っていられるわけがないから
通常は何らかのお薬を投与されているのが一般的と思われますが。。
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/822.html#c36
45. 2023年10月23日 20:30:06 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[237]
岸田!お前は何もできないわ〜 全く期待していない。
直ぐに辞めろ! というのが支持率に表れている。
直ぐにお辞めなさい!
期待できないのだ、、、減税するって、何%減税するのだ? 答えんか?
所得アップだって? いくら所得増えた? 事実は、岸田政権下でも所得は下がっている、インフレ物価高で、全くお先真っ暗、希望が無い。
増税クソ眼鏡! お前は国民を見て政治してない!
直ぐ、辞めろ!
河野馬鹿太郎をなぜ処分しない! ワクチンで国民を殺し、マイナンバー導入でいったいなんだ!国税を使い庶民圧制をするマイナンバー導入推進とは、、、お前は政治家でない。死刑にしてやれ!というのが小生の考えです。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c45
30. 2023年10月23日 20:31:31 : MFXZprgkvM : a3lVZnFhWEJFcVk=[1226]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。
新聞の言論、、マスコミの言論を封じたり、、弾圧をかけていたのも、、半島勢。
ジャーナリストと呼ばれる人達は、、80年辺りで、、終了したという事。
あの赤報隊事件、、他も(表に出ない事もあったのでは?)の威力は凄かった?
という事で、、国内腐敗と利権の拡大、、世界へその汚染(ユダ系と絡んで)
を広め、、現在に至る、、。
宗教解体(せめて国内だけでも)と帰国。
創価の偽者天皇・皇室制度廃止と半島との国交断交。
今日は、、体調不良というか、、消化不良?
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/894.html#c30
22. 2023年10月23日 20:34:31 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[-7605]
<△ペンネーム無しでコメントが15行くらい>
メキシコから米への不法越境者がここ1年で247万人と過去最多に。
https://t.co/Ji1veeUEKk
バイデン率いる民主党は中共と結託し米で侵略・破壊工作を行っている。
副大統領も中共の隠れ蓑・創価とズブ。
https://t.co/7emQU4HAfe
世界中で悪足搔きする中共スパイら悪人たちの滅びを祈ります!
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c22
75. 2023年10月23日 20:42:47 : MFXZprgkvM : a3lVZnFhWEJFcVk=[1227]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。
No.28、、投稿内容、、理解不能、、No.40の低レベル常習者、、創価の朝鮮人と
同じ雰囲気と臭いがする。
宗教解体と帰国。
創価解体デモ、創価の朝鮮人信者と、三世・三星・賛成?党?(字が解からない)
忘れました。
歌ったり? する不思議な、、創価・統一・カルト臭・半島臭の動画。
気持ちが悪いので、、全て解体して、、帰国しろ。
どうせ、、偽者天皇・皇室のポケットマネー辺りで資金を廻している?と
思います、、
皇室制度廃止と半島との国交断交。
宗教など、、不要。
色々な資産は、、日本人で分配し、、まともな国へと再生。
23. 楽老[4448] inmYVg 2023年10月23日 20:47:06 : xog7icnz6E : b1lvbDZmay44ZW8=[478]
>>21
それでも、オマエよりはましだろう😜😜
出てくるのはカルト版だけにしておくことだな。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/217.html#c23
7. 2023年10月23日 20:48:27 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[238]
デブリ除去できるわけないのに、工程表見せられ安心するのだ、、、国民はね。
チェルノブイリでは、石棺で閉じ込めた。
アメリカでは取り除いたようではあるが、、、本当かいな?
住民は、福島からは遠のいた方が、身の為でしょう。放射能は絶えずデブリから出ているのです。半減するには、半減期で何千年とかかります。
東電は、処理汚染水を放出しています。
東北〜北海道の太平洋海産物には手を出せません! 住民には応援したいのですが、、、
”食べて応援、あの世行き” の覚悟あれば、よろしいですがね。
日本は、将来にわたり大変な負の遺産を引き継ぎました。東電ですよ、お前が当事者ダ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/210.html#c7
46. jそえgじょwげ[1] goqCu4KmgoeCtoLlgpeCsA 2023年10月23日 20:48:39 : FyV2rL9cxM :TOR WGhsbjVrUnJXUms=[13]
(ΦωΦ) 革命か・・・・いいなあ、一度でいいから参加してみたい
(ΦωΦ) 革命まで行かなくても暴動には参加したい。火炎瓶持って馳せ参じる。周りにも配る。役所に投げ込みまくってやる
(ΦωΦ) でも無理だね。ジャップランドでは革命は絶対に起こらないし、暴動も絶対に起こらない。今の大学生とか見てれば分かるけど、無理。絶対に無理。彼らには暴動は起こせない
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c46
65. 2023年10月23日 20:49:04 : MFXZprgkvM : a3lVZnFhWEJFcVk=[1228]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。
No.5 半島勢は、、教育しても、、このレベルという事。
使い物にならなかったと聞いたり、、記録に残っている。
No.64 自分で調べろ、、其れとも、、ストーカー投稿の類?
という事で、、国内に寄生する癌細胞除去の為、、宗教解体と帰国。
創価の偽者天皇・皇室制度廃止と半島との国交断交。
2世紀位、無視が一番。
中国とも距離を取る、、鬱陶しい連中は、、自国へ戻れ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/204.html#c65
47. じえごじwげ[1] graCpoKygraCl4Kw 2023年10月23日 20:49:23 : FyV2rL9cxM :TOR WGhsbjVrUnJXUms=[14]
(ΦωΦ) 準備が大切だよね、普段からの。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c47
48. うぇじょごwげ[1] gqSCpYK2guWCsoKXgrA 2023年10月23日 20:50:44 : 6fUQbXLy4E :TOR RDhuZGxBU1V3N3M=[7]
(ΦωΦ) 国家がやると徴税というが、奴隷がやると略奪と呼ばれる不思議な言葉
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c48
23. 新共産主義クラブ[-11856] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2023年10月23日 20:53:18 : Y5pOfV1JzU :TOR SnJaaVhFb1lFaDI=[31]
岸田政権を批判したり退陣の予測を立てるのは良いのだが、「赤かぶ」さんが政治板で「Total News World」の記事を転載して投稿するのは、如何なものか。
この記事のタイトルは、『岸田減税は「偽減税」/内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか (産経)』となっているが、産経新聞社の夕刊フジの記事のタイトルは、「内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか 平井文夫」となっていて、『岸田減税は「偽減税」』というフレーズを付け加えたのは、「Total News World」のブロガーであって、フジサンケイグループの記者や編集者ではない。
要するに、この「Total News World」の記事は、夕刊フジの「内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか 平井文夫」というタイトルの記事を引用し、論評を付け加えて投稿している、一般的なスタイルの政治ブログの記事なのである。
しかも、他の記事を読めば分かるように、「Total News World」はトランプ前大統領を礼賛して支持する、幸福の科学や統一教会の臭いが漂う内容が多い。
つまり、「Total News World」は、「オルタナライト」のブログであり、「右からの岸田批判」なのである。
政治家の顔写真の表情の選び方などは、以前の「真相の道」さんの投稿記事の雰囲気に似ている。
「Total News World」は、「ポスト米英時代」さんが、「トタ」の略称で、カルト板の投稿において、しばしば引用しているのだが、「赤かぶ」さんまで「ポスト米英時代」さんの真似をし始めたのは、油断ならない。
阿修羅掲示板が、しばしば「謀略サイト」と呼ばれている所以(ゆえん)である。
つまり、リベラルや、反体制的な志向の人たちを、上辺の体制批判で、幸福の科学やら統一教会やら神道政治連盟やらの臭いが漂う方向へ迷い込ませることが目的ではないかと、疑われるのである。
49. 2023年10月23日 20:54:11 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[53]
2023/10/23 18:59
https://www.sankei.com/article/20231023-PYQWKA2GDFLLLNVZ3KJ4AETATY/
所得税の減税をやるのであれば、税額から一定額を差し引く定額減税が低所得者にとってより手厚く、寄り添ったものになる。
納税額の少ない低所得者ほど相対的に減税額の割合が大きく、有利になるからだ。
同じように、定額の給付金も、低所得者にとり有利なものになる。
ただ、減税の目的が消費を喚起することであるならば、期間が限定されると、効果をあまり望めないだろう。
例えば、期間を1年間に限定すれば、次の年は効果を見込むことができない。
目的が消費を喚起することではなく、足元の物価上昇に苦しんでいる低所得者を助けることであるならば、期間を区切った緊急措置として意味があり、一定の評価ができる。
だが、足元の物価上昇は2024年以降、収まっている可能性もある。
所得税減税が2024年以降に行われるなら、苦しんでいる人を助けるタイミングを失うことになる。
こうしたいくつかの要素を考えると、トータルで見た時にこの減税策に意味があるのかどうかは、疑問符が付くと言えるだろう。
増税?減税?どっち…岸田首相の「ちぐはぐ」に批判 補選苦戦で足元も厳しく…
2023/10/23 18:35
https://www.sankei.com/article/20231023-22UJBUVKPZPN5BAA2A2DJ6XH2I/
岸田文雄首相は2023年10月23日の所信表明演説で、当面は経済最優先で政権を運営していく考えを強調し、成長型経済への変革に向け、税収増を国民に
「還元」
すると表明した。
その柱は所得税減税だが、防衛増税も控える中で、野党からは
「ちぐはぐ」
との批判も出ている。
今国会では国民負担のあり方に関する方針の全体像を、どう説明できるかが課題となる。
首相は演説で、30年ぶりの水準となった賃上げ率や、一時は50兆円に達した需給ギャップ(GDPギャップ)が解消に向かう状況などを列挙。
「30年ぶりに新たな経済ステージに移行できる大きなチャンスが巡ってきた」
と意気込んだ。
停滞からの脱却を確実にする策として挙げたのが、設備投資など
「供給力の強化」
と
「国民への還元」
だ。
首相周辺は、このタイミングでの経済への注力を
「内閣の歴史的使命」
と位置付ける。
一方、演説では防衛増税の開始時期を
「景気や賃上げの動向と、これらに対する政府の対応を踏まえて判断する」
とするにとどめ、少子化対策の財源にも触れなかった。
官邸幹部は
「減税と増税の時期が重なることはなく、矛盾はしない」
と説明するが、分かりにくさは否めない。
目先の負担減ばかりを強調すれば
「人気取り」
とみなされるリスクも高まる。
政権の足元は厳しい。
内閣支持率は下落傾向を抜け出せず、2023年10月22日投開票の衆参2つの補欠選挙も与党は1勝1敗という最低限の結果に終わった。
首相は次期衆院選で勝利し、2024年秋の自民党総裁選で再選を果たす戦略を描くが、支持率を反転向上させ、衆院解散の好機を掴むのは容易ではない。
政権は2024年春以降の局面転換に期待を繋ぐ。
次の春闘でも賃上げの流れが確実なものとなり、加えて
「還元」
も実現すれば、国民が可処分所得の向上を実感でき、経済の好循環が回り始めるとの計算がある。
その成否は政権の浮沈も左右する。
所得税減税、経済効果に疑問も…与党税調≠ナ議論紛糾か
2023/10/23 18:16
https://www.sankei.com/article/20231023-HBD3RCFVRJLNHDAHB76SMYHD5Y/
岸田文雄首相が税収増分の還元策として想定する所得税減税を巡り、与党の税制調査会は一定額を本来の納税額から差し引く
「定額減税」
を軸に検討を進める見通しだ。
所得税を納めていない低所得者に対しては給付金を視野に入れる。
ただ減税については効果を疑問視する意見も根強い。
税調の議論は紛糾し、思うように進まない可能性もある。
自民党税調は2023年10月23日、
「インナー」
と呼ばれる非公式幹部会を開いた。
出席メンバーによると、会合では経済対策に盛り込む予定の減税に関して議論があったという。
令和6年度税制改正に向けたテーマの洗い出しも行ったとみられる。
自民、公明両党の税調は2023年年末にかけて所得税減税を議論するが、念頭に置くのは定額減税だ。
年収に関係なく一定額を差し引くことから、所得水準の低い層がより減税を実感できる。
所得税減税の手法としては納税額の一定比率を差し引く
「定率減税」
もあるが、高額所得者の減税額が大きくなりやすいため、高額所得者優遇との批判を招きかねない。
ただ、所得税減税を巡っては効果が限定的だとの指摘も多い。
野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストは、仮に5兆円の所得税減税を行ったとすると、実質国内総生産(GDP)の押し上げ効果は1年で0.12%にとどまると試算する。
減税分は貯蓄に回りやすいためだ。
木内氏は
「経済は上向いており、減税が必要な環境でもない」
「税収の上振れ分は財政赤字の削減などに回すべきだ」
と主張する。
また、所得税減税には法改正が必要となり、企業への周知期間も考えると、実施は早くても2023年春となる。
これでは
「即効性に欠ける」(政府関係者)
との意見もある。
更に所得税減税は所得税を納めていない低所得者に恩恵がない。
このため給付金が有力視されるが、
「バラマキ」
に終わる懸念がある。
所得税減税の効果は見えにくく、政府内では
「首相の政治的なアピールでしかない」
との冷ややかな見方もある。
今後の議論は曲折も予想される。
「経済、経済、経済」首相、所信表明で異例の連呼 税収増還元を強調
2023/10/23 16:07
https://www.sankei.com/article/20231023-AJU3TBJXWVNCHIH3KGISY766UQ/
岸田文雄首相は2023年10月23日、衆参両院の本会議で所信表明演説に臨み、物価高を乗り越えるため、
「税収の増収分の一部を公正かつ適正に還元し、国民負担を緩和する」
と表明した。
2023年10月26日の政府・与党政策懇談会や、与党税制調査会での検討を経て、期限付きの所得税減税を含む国民への還元策を取りまとめる意向だ。
首相は演説で
「『経済、経済、経済』」
「私は何よりも経済に重点を置いていく」
と異例の連呼を行った。経済再生を重視する政権の姿勢を明確に打ち出した形だ。
持続的な賃上げや活発な
投資が牽引する成長型経済に向け、3年程度を変革期間と位置づけ、供給力強化に取り組む考えも強調した。
エネルギー価格の高騰対策としてガソリンや電気・ガス代補助の2024年春までの継続にも言及した。
一般ドライバーが自家用車で客を有料で運ぶ
「ライドシェア」
にも触れ、
「地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応しつつ、ライドシェアの課題に取り組む」
と訴えた。
外交・安全保障分野では北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた金正恩朝鮮労働党総書記との首脳会談を実現するため、自ら直轄のハイレベル協議を進めると強調し、
「大局観に基づく判断をする」
との考えを示した。
また、海外パビリオンの建設が遅れている2025年大阪・関西万博に向けて
「強い危機感を持って、オールジャパンで進める」
と語った。
2024年9月の自民党総裁任期中の実現を目指す憲法改正に関しては
「条文案の具体化などこれまで以上に積極的な議論が行われることを心から期待する」
と訴えた。
安定的な皇位継承に向け、国会での論議が停滞している現状を踏まえ、
「立法府の総意」
の早期取りまとめに期待感を示した。
所信表明演説を受けた与野党の代表質問は衆参両院の本会議で2023年10月24〜26日の日程で行われる。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/211.html#c49
49. 2023年10月23日 20:54:37 : MFXZprgkvM : a3lVZnFhWEJFcVk=[1229]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。
No.26 其れが、、朝鮮偽者天皇・皇室の連中の輪の中の連中の下に位置する手下と
いう事。
ユダ系、、ユダヤ、、ユダ菌達の駄目リカ他の所で繰り広げているシステムというか
そういう繋がりの真似をした物。
No.30 大人しく、、自国に戻れ。
お呼びで無い、、害来種。
という事で、、宗教解体と半島との国交断交。
創価の偽者天皇・皇室制度廃止。
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/727.html#c49
8. 2023年10月23日 20:57:52 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[239]
仮定の話だが、取り出したデブリはどう処理するのだ?
これが、また困難だ。
放射線に当たるとわずか20秒程度で死んでしまうのだぞ!
人間は、近寄れないのだ。
わざわざ分散し保管する必要があるのかい?
ロシアは賢いわな〜日本と違い。
放射能を消す細菌、微生物がいると聞いたことがありますが、本当か?
本当なら、助かりますよ、日本。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/210.html#c8
35. 2023年10月23日 20:58:04 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[54]
2023/10/23 19:29
https://www.sankei.com/article/20231023-M3MIFFGP3BJIXMJRYIGR54GOZA/
沖縄県議会は2023年10月23日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題などを巡る玉城デニー知事の言動や行政運営に看過できない問題があるとし、初の問責決議案を採決した。
賛成23、反対24の1票差で否決されたが、審議直前にも県による不適切な会計処理が発覚し、本会議が一時空転するなど大荒れとなった。
玉城氏の責任を問う声は今後も一段と高まりそうだ。
問責決議案は県議会野党の自民と中立の公明、無所属の県議が連名で提案。
辺野古移設を巡る訴訟の最高裁判決で県の敗訴が確定したにもかかわらず、玉城氏が従わないのは
「法治国家にもとる」
と糾弾した。
さらに最近、県庁の地下から有害な有機フッ素化合物
「PFOS(ピーフォス)」
が流出したことや、違法な赤字会計処理など不祥事が相次いでいることを問題視し、
「もはや地方自治体の長たる能力と資質に欠ける知事であることは明らか」
と厳しく批判している。
2023年10月23日の県議会では、県土木建築部が所管する2件の事業で、手続きミスにより約2億3000万円の国庫補助金を受けられない可能性が出ている不祥事について土木環境委員会が開かれ、県側が改めて謝罪すると共に経緯を説明した。
その後に本会議が開かれ、問責決議案が採決される予定だったが、新たに県保健医療部で不適切な会計処理が発覚。
県議会議長が玉城氏に説明を求めようとしたものの、
「本日は仕事がないから」
との理由で玉城氏が登庁しておらず、野党議員から
「議会軽視」
との怒声が飛び交うなど大荒れとなった。
予定より遅れて午後5時過ぎに行われた問責決議案の討論では、無所属の県議から玉城氏の辞職と出直し選挙を求める声も上がった。
採決では共産党など
「オール沖縄」
系の県議が反対したため僅差で否決されたが、自民党県議からは
「玉城県政は崩壊寸前だ」
「県民生活が蔑ろにされており、その責任を引き続き追及していく」
との声が上がっている。
採決後、本会議に出席した玉城氏はこの日明らかになった県保健医療部の不適切な会計処理などについて陳謝すると共に、
「全庁、全職員を上げて信頼回復に努めていきたい」
と話した。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/214.html#c35
21. 2023年10月23日 21:00:20 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[956]
EBS. NESARA/GESARA, GCR/RV,QFS, UBI, Jubilee, MedBedとかの
話が一切出て来ないというのはどういうことだ。
世界は既にGESARAに向かって、動き出している。日本でもQFSへの
接続は終わったし。BRICSへの加盟もおわったんじゃなかったか。
日本も表の政治と裏の政治があるんだよ。この掲示板に投稿する人は
表の政治や世界しか、見ていない。これではこれからの世界について
いけないんじゃないのか。QFSが始まっただけでも、既存の経済は全滅
するんだよ。遅れている人が多くてついていけない。
GESARAなんて40年も待っている人もいるという。日本人はどこか
世界とかなりずれている。ずれていない人は、はるか、かなたまで
行ってしまっている。
91. fじょえwじぇgw[1] goaCtoLlgqaCl4K2gqWCh4KX 2023年10月23日 21:00:48 : WQBEQDNRNs :TOR cGdqbmpsc2RDYS4=[1]
(ΦωΦ) 故障しないものだけが信用できる。無事これ名馬
(ΦωΦ) 電気や燃料を使うものは論外。絶対になくならないエネルギー源は自分の体
(ΦωΦ) 生きるっってそういうことなんじゃないかな
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/242.html#c91
30. 2023年10月23日 21:01:32 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[7]
ガザの惨状を伝える映像で再確認された西側有力メディアの偽ウクライナ報道
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310230000/
イスラエルは白リン弾を含む兵器でガザを攻撃、建物は破壊されて瓦礫の山になり、血まみれになった死傷者の映像がインターネットを通じて世界へ発信されている。犠牲者が地下施設に避難しているハマスのメンバーでないことをベンヤミン・ネタニヤフ政権は理解しているはずだ。
イスラエルのヨアブ・ギャラント国防相は10月9日、ガザの完全閉鎖を命じ、「電気も食料も燃料もなくなる。我々は人間獣と戦っているのだ」と宣言した。戦っている相手を「ハマス」と解釈している人もいるようだが、実態は市民。その約半数は子どもである。
欧米のエリートもそうした実態を熟知しているはずだが、そのうえでイスラエル支持を打ち出している。そうしたひとりがイギリス労働党のキア・スターマー党首だ。
イギリスの労働党は1982年9月にイスラエル軍の支援を受けたファランジスト党がレバノンのパレスチナ難民キャンプのサブラとシャティーラでパレスチナ難民を虐殺してから親パレスチナへ切り替わった。
そうした情況を懸念したアメリカのロナルド・レーガン政権はイギリスとの結びつきを強めようと考え、メディア界の大物を呼び寄せて善後策を協議し、米英エリート層を一体化させるために組織されたのがBAP(英米後継世代プロジェクト)だ。
このプロジェクトでは宣伝が重視されたようで、有力メディアの記者や編集者が参加している。そこでBAPに関する情報はあまり流れなかった。
そうした中、政治家の中で目をつけられたのがトニー・ブレアにほかならない。1994年1月に彼は妻のチェリー・ブースと一緒にイスラエル政府の招待で同国を訪問、帰国して2カ月後にロンドンのイスラエル大使館で開かれたパーティーに出席した。その時に全権公使だったギデオン・メイアーから紹介されたマイケル・レビーはその後、ブレアの重要なスポンサーになった。
そのブレアが労働党の党首になるチャンスが訪れる。当時の労働党党首、ジョン・スミスが1994年の5月に急死、その1カ月後に行われた投票でブレアが勝利して新しい党首になったのである。
レビーだけでなく、イスラエルとイギリスとの関係強化を目的としているという団体LFIを資金源にしていたブレアは労働組合を頼る必要がない。そのブレアは「ニューレーバー」の看板を掲げ、「ゆりかごから墓場まで」という歴史的な労働党の路線を放棄した。外交面では「親パレスチナ」に傾いていた労働党を再び「親イスラエル」に戻した。
1997年5月に首相となったブレアの政策は国内でマーガレット・サッチャーと同じ新自由主義を推進、国外では親イスラエル的で好戦的なものだった。
こうしたブレアのネオコン的な政策への反発に後押しされて2015年9月から党首を務めめることになったのがジェレミー・コービン。アメリカやイギリスの情報機関もコービンを引きずり下ろそうと必死になり、有力メディアからも「反ユダヤ主義者」だと批判された。
コービンに対する攻撃には偽情報も使っているが、その重要な発信源のひとつが2015年に創設されたインテグリティ・イニシアチブ。イギリス外務省が資金を出している。「偽情報から民主主義を守る」としているが、その実態は偽情報を発信するプロパガンダ機関だ。
そして2020年4月4日、労働党の党首はキア・スターマーに交代。彼はイスラエルに接近、自分の妻ビクトリア・アレキサンダーの家族はユダヤ系だということをアピールしている。彼女の父親の家族はポーランドから移住してきたユダヤ人で、テル・アビブにも親戚がいるという。労働党はブレアの路線へ戻り、今回のイスラエルによるガザ攻撃でもイスラエル支持を明確にしている。
こうした日米欧エリート層の結託を揺るがしているのが、瓦礫の山と化した街や血まみれのガザ市民を移した映像。エリート層が都合の悪い映像を検閲、削除しているが、それでも事実はインターネットを通じて伝えられる。
そこで、改めて指摘されているのがウクライナにおける西側のプロパガンダ。ウクライナではアメリカ/NATOの支援を受けたネオ・ナチの住民虐殺はガザと同じように世界へ発信されたが、有力メディアが盛んに宣伝してきたロシア軍の蛮行を裏付ける映像はガザの場合と違い、見当たらない。ガザではウクライナのネオ・ナチより酷いことが行われている。
アメリカは1980年代からプロパガンダを重視するようになった。その始まりはロナルド・レーガン大統領が1983年1月に署名したNSDD11だ。そして「プロジェクト・デモクラシー」や「プロジェクト・トゥルース」がスタートした。「デモクラシー」という看板を掲げながら民主主義を破壊し、「トゥルース」という看板を掲げながら偽情報を流し始めたのである。
石油利権をめぐる対立からクウェートへイラクが軍事侵攻した後、イラクを攻撃する下地造りとして、1990年10月にアメリカ議会では人権に関する議員集会が開かれた。
その集まりにひとりのクウェート人少女「ナイラ」が登場、イラク軍の冷酷な行為を告発してサダム・フセインに対する憎悪をかき立て、イラクに対するアメリカの軍事侵攻につながる。
彼女はイラク軍が病院から医療機器を盗み、その際に保育器から乳児が外へ出され、乳児は死んでいったと涙ながらには語っているのだが、この話は真っ赤の嘘だった。
その少女は駐米クウェート大使だったサウド・ビン・ナシル・アル・サバーの娘で、イラク軍がクウェートに軍事侵攻した状況を知る立場にはなかった。つまり目撃していないクウェートでの出来事を迫真の演技で話したわけだ。この演技力のある少女を使った偽証の演出を担当したのは広告会社、ヒル・アンド・ノートン。クウェート政府が1190万ドルで雇ったという。
その後、広告会社や有力メディアはタッグを組み、米英支配層のためにプロパガンダを進めていく。例えば、ユーゴスラビアを先制攻撃する際にも、2001年9月11日の世界貿易センターやアメリカ国防総省に対する攻撃にも、2011年にシリアやリビアを攻撃する際にも、2014年にウクライナでクーデターを実行する際にもプロパガンダは強力に推進された。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310230000/
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/347.html#c30
51. 中川隆[-12221] koaQ7Jey 2023年10月23日 21:01:48 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[8]
ガザの惨状を伝える映像で再確認された西側有力メディアの偽ウクライナ報道
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310230000/
イスラエルは白リン弾を含む兵器でガザを攻撃、建物は破壊されて瓦礫の山になり、血まみれになった死傷者の映像がインターネットを通じて世界へ発信されている。犠牲者が地下施設に避難しているハマスのメンバーでないことをベンヤミン・ネタニヤフ政権は理解しているはずだ。
イスラエルのヨアブ・ギャラント国防相は10月9日、ガザの完全閉鎖を命じ、「電気も食料も燃料もなくなる。我々は人間獣と戦っているのだ」と宣言した。戦っている相手を「ハマス」と解釈している人もいるようだが、実態は市民。その約半数は子どもである。
欧米のエリートもそうした実態を熟知しているはずだが、そのうえでイスラエル支持を打ち出している。そうしたひとりがイギリス労働党のキア・スターマー党首だ。
イギリスの労働党は1982年9月にイスラエル軍の支援を受けたファランジスト党がレバノンのパレスチナ難民キャンプのサブラとシャティーラでパレスチナ難民を虐殺してから親パレスチナへ切り替わった。
そうした情況を懸念したアメリカのロナルド・レーガン政権はイギリスとの結びつきを強めようと考え、メディア界の大物を呼び寄せて善後策を協議し、米英エリート層を一体化させるために組織されたのがBAP(英米後継世代プロジェクト)だ。
このプロジェクトでは宣伝が重視されたようで、有力メディアの記者や編集者が参加している。そこでBAPに関する情報はあまり流れなかった。
そうした中、政治家の中で目をつけられたのがトニー・ブレアにほかならない。1994年1月に彼は妻のチェリー・ブースと一緒にイスラエル政府の招待で同国を訪問、帰国して2カ月後にロンドンのイスラエル大使館で開かれたパーティーに出席した。その時に全権公使だったギデオン・メイアーから紹介されたマイケル・レビーはその後、ブレアの重要なスポンサーになった。
そのブレアが労働党の党首になるチャンスが訪れる。当時の労働党党首、ジョン・スミスが1994年の5月に急死、その1カ月後に行われた投票でブレアが勝利して新しい党首になったのである。
レビーだけでなく、イスラエルとイギリスとの関係強化を目的としているという団体LFIを資金源にしていたブレアは労働組合を頼る必要がない。そのブレアは「ニューレーバー」の看板を掲げ、「ゆりかごから墓場まで」という歴史的な労働党の路線を放棄した。外交面では「親パレスチナ」に傾いていた労働党を再び「親イスラエル」に戻した。
1997年5月に首相となったブレアの政策は国内でマーガレット・サッチャーと同じ新自由主義を推進、国外では親イスラエル的で好戦的なものだった。
こうしたブレアのネオコン的な政策への反発に後押しされて2015年9月から党首を務めめることになったのがジェレミー・コービン。アメリカやイギリスの情報機関もコービンを引きずり下ろそうと必死になり、有力メディアからも「反ユダヤ主義者」だと批判された。
コービンに対する攻撃には偽情報も使っているが、その重要な発信源のひとつが2015年に創設されたインテグリティ・イニシアチブ。イギリス外務省が資金を出している。「偽情報から民主主義を守る」としているが、その実態は偽情報を発信するプロパガンダ機関だ。
そして2020年4月4日、労働党の党首はキア・スターマーに交代。彼はイスラエルに接近、自分の妻ビクトリア・アレキサンダーの家族はユダヤ系だということをアピールしている。彼女の父親の家族はポーランドから移住してきたユダヤ人で、テル・アビブにも親戚がいるという。労働党はブレアの路線へ戻り、今回のイスラエルによるガザ攻撃でもイスラエル支持を明確にしている。
こうした日米欧エリート層の結託を揺るがしているのが、瓦礫の山と化した街や血まみれのガザ市民を移した映像。エリート層が都合の悪い映像を検閲、削除しているが、それでも事実はインターネットを通じて伝えられる。
そこで、改めて指摘されているのがウクライナにおける西側のプロパガンダ。ウクライナではアメリカ/NATOの支援を受けたネオ・ナチの住民虐殺はガザと同じように世界へ発信されたが、有力メディアが盛んに宣伝してきたロシア軍の蛮行を裏付ける映像はガザの場合と違い、見当たらない。ガザではウクライナのネオ・ナチより酷いことが行われている。
アメリカは1980年代からプロパガンダを重視するようになった。その始まりはロナルド・レーガン大統領が1983年1月に署名したNSDD11だ。そして「プロジェクト・デモクラシー」や「プロジェクト・トゥルース」がスタートした。「デモクラシー」という看板を掲げながら民主主義を破壊し、「トゥルース」という看板を掲げながら偽情報を流し始めたのである。
石油利権をめぐる対立からクウェートへイラクが軍事侵攻した後、イラクを攻撃する下地造りとして、1990年10月にアメリカ議会では人権に関する議員集会が開かれた。
その集まりにひとりのクウェート人少女「ナイラ」が登場、イラク軍の冷酷な行為を告発してサダム・フセインに対する憎悪をかき立て、イラクに対するアメリカの軍事侵攻につながる。
彼女はイラク軍が病院から医療機器を盗み、その際に保育器から乳児が外へ出され、乳児は死んでいったと涙ながらには語っているのだが、この話は真っ赤の嘘だった。
その少女は駐米クウェート大使だったサウド・ビン・ナシル・アル・サバーの娘で、イラク軍がクウェートに軍事侵攻した状況を知る立場にはなかった。つまり目撃していないクウェートでの出来事を迫真の演技で話したわけだ。この演技力のある少女を使った偽証の演出を担当したのは広告会社、ヒル・アンド・ノートン。クウェート政府が1190万ドルで雇ったという。
その後、広告会社や有力メディアはタッグを組み、米英支配層のためにプロパガンダを進めていく。例えば、ユーゴスラビアを先制攻撃する際にも、2001年9月11日の世界貿易センターやアメリカ国防総省に対する攻撃にも、2011年にシリアやリビアを攻撃する際にも、2014年にウクライナでクーデターを実行する際にもプロパガンダは強力に推進された。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310230000/
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/330.html#c51
92. gjをjげお[1] goeCioLwgoqCsIKo 2023年10月23日 21:02:34 : wsT9UYACE2 :TOR LzV1SXBpcUo2c00=[12]
(ΦωΦ) 最後に頼りになるのは紙。パソコンが壊れても、ネット回線の料金を払えなくなっても、電気が通じなくなっても、デジタルの情報は役に立たなくなる
(ΦωΦ) 紙すら頼りすぎてはいけない。最後の最後で頼りになるのは自分の頭と手に宿ったものだけ
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/242.html#c92
12. 2023年10月23日 21:02:40 : MFXZprgkvM : a3lVZnFhWEJFcVk=[1230]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。
去年も、、10月20前後に同じトビと投稿が上がった。
AI使用、、宗教関係、、朝鮮人、、共通するのは、、創価。
こういう連中に使わせてはいけないという事、、AI使用の気持ちの悪い女。
創価臭・朝鮮臭の、、感性で作った病原菌の人工顔。
という事で、、No.10 御託並べて、、洗脳工作していないで、、帰国しろ。
宗教など不要という事が正しい判断だと良く判る。
イスラエル、、湯d系・ユダヤが都合の良い国、、へと侵入する為の洗脳工作、、
使う言葉が、、同族、同じ理想、、とかいう胡散臭い言葉と歴史の羅列。
血の繋がりも、、同じ理念も何もない、、半島もユダ系・ユダヤ・ユダ菌とも。
とっとと帰れ、、馬鹿民族とその仲間の狂った暴走民族。
遠い国の、、遠い土地の話と異民族の話を結び付けるな。
http://www.asyura2.com/23/cult47/msg/913.html#c12
56. 2023年10月23日 21:04:30 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[55]
木原誠二氏は、安田種雄さんの遺族の言葉をどう受け止めるのか。
木原事件 遂に刑事告訴! 遺族が明かす決断の訳 《新証拠》事件直後の警察との音声データ
週刊文春2023年10月26日号
種雄とX子の子供を大事に育ててくれた木原さんには感謝しています。
ただ彼に一言
「再捜査を求める」
と言ってほしかった。
私たちは真実が知りたい。
一生がかかっている問題なんです。
2023年8月下旬のある夕刻、東京都文京区内の閑静な住宅街――。
日中35℃を超えた猛暑は僅かながら和らぎ、蝉の鳴き声が響いていた。
そこに集まる70代の男性と2人の娘、それに孫たちの家族。
そのうちの男性が、通り沿いのあるマンションを見上げながら感慨深げに呟く。
「いやぁ、ここに来るの、17年ぶりだ……」
木原誠二前官房副長官の妻X子さんの元夫で2006年に不審な死を遂げた安田種雄さん(享年28)の父である。
「種雄が亡くなる前、ここに住んでいたX子のお父さんと、お兄さんと食事をしたんですよ」(父)
2006年4月9日午後10時頃、安田種雄さんの頭上から喉元に振り下ろされたナイフが肺まで達し、絶命した事件。
その現場となった、安田種雄さんとX子さん、それに2人の子供たちが暮らしていた一軒家は、このマンションから徒歩で7、8分ほどの距離にある。
部屋で仰向けに倒れた遺体の第一発見者は、事件の翌朝2006年4月10日4時前、安田種雄さんに貸した車を返してもらおうとバイクで現場を訪ねた父だった。
その現場から30メートルほど離れた路上で、父が立ち止まった。
「ああ、ここですよ」
「警察に通報しようとしたんだけど住所が分からなくて、住居表示を探しに外に出てきたんです」
「電話して現場に戻ろうとすると、棒のような物体が入った風呂敷のような物を背負った男性が、フラフラと家の方から歩いて来てすれ違った」
「変だなと思って走って追ったのですが、角を曲がった所で姿が消えてしまったんです」
(同前)
未明の暗がりの中、父が息を切らして立ち尽くしていると、通報を受けた警察官が駆け付けて来た。
「その警察官と2人で現場の家に戻ったのですが、私が点けたはずの家の電気が消えていました」
(同前)
2023年の夏の日、小誌記者が安田種雄さんの長姉から
「現場を見に行く」
と連絡を受けたのは、当日の昼頃だった。
それには、家族のある決意が込められていた。
「これから、私たちが再捜査を求めるために刑事告訴をしていくことなども考えると、1度、自分たちの目で現場を見た方がいいと思いました」
(長姉)
それから2ヵ月近く。
「木原事件」
が今、重大局面を迎えている。
とうとう遺族が刑事告訴に踏み切ったのだ。
告訴人は安田種雄さんの父母、姉2人の4人。
告訴の趣旨は殺人罪で、被疑者に当たる被告訴人は<不祥>。
2023年10月18日付の告訴状には、遺族の悲痛な訴えが次のように記載されている。
<告訴人らは、愛する家族を第三者の殺害行為によって失っただけでなく、犯人の検挙を17年以上待たねばならず、この間、何度も絶望を味わった」
(略)
<告訴人らには、時的限界なく犯人検挙のための捜査を求めることが許されなければならないし、かかる告訴人らの行為を阻害することが許されるのであれば、我が国の刑事司法は最早死んだも同然である>
<告訴人らは、我が国の警察は世界有数の能力と良心を持ち合わせていると信じている>
遺族は何故、刑事告訴を決断したのか。
告訴人の1人である、安田種雄さんの次姉が語る。
■「警察を信じていたのに」
「種雄が何で死ななければならなかったか、家族はやはり知りたい」
「まだ生きていたら私たちは、楽しい生活を送れていたと思います」
「犯人は、人を殺して楽しい生活を送れているのでしょうか」
「罪を償って、種雄に手を合わせて謝ってほしい」
「なのに、(露木康浩)警察庁長官は『事件性はない』とまで言っている」
「警察を動かし、再捜査を進めてもらうためには、最早刑事告訴しかありませんでした」
告訴状の宛先は、事件発生当初に捜査を担当した警視庁大塚警察署の署長だ。
刑事告訴に当たっては、警察に捜査を指示する立場の検察の方が受理されやすいのではないかという見方もあった。
では何故、遺族はこれまで捜査を中断してきた警察への提出を求めたのか。
遺族代理人の勝部環震(たまき)弁護士が説明する。
「検察への告訴も考えましたが、捜査員を擁するわけでもない検察には、独自で殺人事件を捜査する能力はありません」
「やはり事件当時のことを一番知っているのは大塚署です」
提出された告訴状は、内容に問題がないと判断されれば受理される。
刑事事件の場合、捜査機関側が、立件しやすいように告訴人側に告訴状の修正を提案し、やり取りを重ねた上で受理することも多いという。
刑事告訴が受理されれば、警察は捜査を尽くして検察に報告する必要がある。
警察庁の露木康浩長官は2023年7月13日、この件について
「事件性なし」、
つまり他殺ではなく自殺とコメントしているが、もしそうならば、その証拠を揃えなければならないのだ。
安田種雄さんの死の真相を知るため、団結して大きな一歩を踏み出した一家。
その安田家の横顔に触れたい。
安田種雄さんの父は韓国籍、母は韓国生まれの日本籍で、2人の間の子供たちも韓国で生まれた。
安田種雄さんの祖父母や母の兄弟は先に日本に住んでおり、母の戸籍も日本に残っていたことから、一家で移住することを決めた。
安田種雄さんが6歳の時のことである。
父は移住当時、自身も日本語が不自由ながらも、休みの日には幼い種雄さんを自転車の後部に乗せ、近隣の博物館などに遊びに連れて行っていたという。
日本では余り聞くことのない
「種雄」
という名前の由来を、父が明かす。
「韓国の私の家系図があって、その中で種雄の代には『種』の漢字を使わなくてはならないんです」
「日本へ移住した時に祖父母が韓国の名前から1文字取って『種雄』という日本名を付けてくれました」
「珍しい名前ですが虐められることもなく、印象に残るので、凄く良い名前だと思っています」
そんな安田家に小誌記者が初めて接触したのは、2023年6月下旬のこと。
「最初に電話が来た時、家で会うことになりましたが、正直、不安を感じました」
「私は家に1人だけだったし、怪しいし、信用もできないし」
(同前)
だが、対面すると父は徐々に、事件に対する思いを吐露し出した。
安田種雄さんの死後、大塚署が事件としてまともに取り合わなかったこと。
それから12年が経った2018年に、警視庁捜査一課の刑事が安田家を訪れ、再捜査に乗り出したが、1年足らずで捜査が立ち消えになってしまったことー。
この日、記者に父は、こう声を絞り出した。
「日本の警察を信じていたのに、悔しい・・・」
そこから事件は異例の経過を辿った。
小誌が2023年7月6日発売号で
「木原事件」
の存在を始めて報じると、木原誠二氏は代理人弁護士を通じて
「事実無根」
とし、小誌を刑事告訴することを宣言。
更に小誌2023年7月27日発売号では、2018年の再捜査の際にX子さんの取調官だった佐藤誠・元警部補が実名告発に応じ、木原誠二氏がX子さんに
「手を回しておいたから」
と語り掛ける様子を記録したドライブレコーダーの存在などを証言した。
木原誠二氏が
「国会が始まれば、子供の面倒を見る人間がいなくなる」
ことを理由に、X子さんの取調べを
「国会招集日までに終わらせろ」
と捜査幹部に要求していたことなども明かされていた。
実際に取調べは突如としてストップし、それ以降の捜査も中断。
当時を振り返り、佐藤誠・元警部補は
「異常な終わり方」
と語った。
■佐藤氏が指摘する初動ミス
なぜ捜査は止まったのか。
小誌は今回、再捜査が中断した経緯を知るはずの警視庁幹部に取材を試みた。
捜査1課を擁する警視庁刑事部トップだった、大賀真一刑事部長(当時)だ。
2023年1月に退官した大賀氏の自宅を訪ねた。
ーー当時の捜査は何故あのような終わり方をしたのか。
「もう退職しているんで、お話しすることはない」
ーー現場の捜査員たちは、なぜ捜査が打ち切られたのか疑問に思っている。
「そうですか?」
「気にしたことはないですけどねえ」
だが、再捜査の中断に当たっては、遺族にもその旨の連絡がなく、宙ぶらりんのまま放置されていた。
「気にしたことない」
で済まされる問題なのか。
止まってしまった時計の針を再び進めるための刑事告訴。
改めてその事件発生当時の捜査を丹念に検証すると、なぜ被害者遺族がやるせない思いを抱き続けてきたのかが見えてくる。
現在、父はこう悔しがる。
「種雄が死んだ翌日の2006年4月10日、事件現場から大塚署へ遺体が運ばれて、翌日には司法解剖を行うと説明がありました」
「ところが司法解剖が行われる前の2006年4月10日の夕方にも説明があり、『事件性がない』と担当の刑事に言われました」
「それが今でも忘れられません」
当初から
「事件性がない」
という見立てに沿って進められていた捜査、佐藤誠・元警部補はこう指摘する。
「大塚署の初動捜査には大きな問題があった」
「事件前後の防犯カメラの映像を集めていなかったことだ」
事件発生後の深夜0時頃には、X子さんと親しかった男性Y氏が、X子さんに呼ばれて現場を訪れたことが捜査で分かっている。
「もし種雄さんが帰って来てからYがやって来るまでの、6時間の自宅付近や関係者宅などの防犯カメラの映像を押さえていれば、その時あの家に入った人間や、通報した父親が見たという『風呂敷のような物』を背負っていた不審者も、特定できたはずだ」
(同前)
決定的な初動ミス。
更に、小誌は家族からある音声データの提供を受けた。
そこには、安田種雄さんの死が自殺ではないことを示す
「新証拠」
が残されていた。
音声データは、2006年4月の事件後、父と長姉が、大塚署で刑事課長代理として捜査を指揮していたK警部と、部下のT警部補(いずれも当時)から説明を受けた際のやり取りを記録したものだ。
日付は事件発生から9日後の2006年4月18日。
遺体の周りの血溜まりや、死亡した際の姿勢についてこう説明されている。
★K警部
<「血溜まりが2カ所に分かれている>
<(1カ所は)倒れておられる直下の所、首の付近の下の方、それと、もう1つは(胸の方の)パソコン前>
★父
<(刺された時の姿勢は)分からないんですか?>
★K警部
<刺した、刺された姿勢がどういう姿勢であったかというのは分かりませんよ、ということです>
<ただし、当然まあ、その、ここの所に自傷したという形>
<この状態からこうなったというのは想像つくでしょう>
<胡坐かいていたとか、正座していたとか、そういう形から倒れたのか>
この会話からは、K警部が、安田種雄さんは胡坐や正座の状態で刺傷を受けたと推測していたことが窺える。
また
「自傷」
という言葉から、早い段階で自殺だという先入観を持っているように聞こえる。
だが、再捜査に当たった佐藤・元警部補はこう疑問を呈するのだ。
「俺も色んな自殺の状況を見て来たけど、自分の首を自分で、しかも肺に達するまでの深さで刺すという自殺の仕方は見たことがない」
「ただでさえ不自然なのに、座った状態で、というのはもっと考えづらい」
「自分を刺すとなると当然痛いから、相当な力が要る」
「強く刺すには足を踏ん張らなきゃならないだろ」
「座ったままでは無理だ」
それだけではない。
音声データには、K警部が遺族に自殺であると納得させようとしている形跡が残っていた。
■「もうこれで終わりにしたい」
2018年の再捜査のきっかけとなったのは、凶器となったナイフの血の付き方だった。
先端に少ししか血が付いていなかったことから、犯行後に一旦誰かが別の場所にナイフを持ち出したり、血を拭き取った可能性が疑われたのだ。
だが、K警部は当時、このように説明している。
★K警部
<刃物の方なんですが、パッと見た目には血は付いていません>
<ただし、見づらい所にはきっちり付いています>
<この部分だとか、この持っている柄の部分の先の所だとか>
<これは血が付いています、はっきり言ってね>
つまり、ナイフには不自然なほど血が付いていないのに、
「よく見ると付いている」
と主張して、遺族を納得させようとしていたのだ。
小誌が2023年8月下旬にK元警部を訪ねると、上半身裸で玄関先に出てきた。
ーー2006年当時、大塚署にいた。
「いたことは間違いありませんが、”どこぞの誰かさん”のようにはお話ししませんからね」
ーー事件は覚えている?
「もう散々ね、私がOBになってからも『再捜査だ』ということで、私の所に(捜査員が)来ていることもありますので」
ーー安田種雄さん自殺だと思っているのか?
「心の中で思うことはあっても、申し上げるようなものではございません」
後日も電話取材に応じたK元警部だったが、結局最後まで、捜査の怠慢を認めることはなかった。
愛する家族の死の真相の解明を何度も期待したが、その度に裏切られ、打ちひしがれてきた遺族。
次姉は言う。
「私たちは最初の捜査で事件が解決しなかったことに絶望し、再捜査が止まってしまった時も再び大きなダメージを受けました」
「もう、これで終わりにしたい」
「だからこそ刑事告訴を決断したんです」
母は、刑事告訴を決断した現在の心境を、涙ながらにこう明かした。
「今になっても、1日1日がとても辛いです」
「種雄が大好きだった2人の孫たちのためにも、真実が知りたい」
「私たちの一生がかかっている問題ですから」
一方、2018年の再捜査時に介入したことが指摘されている木原誠二氏は、X子さんの事情聴取も含めた一連の経緯を
「事実無根」
と主張し、今に至るまで、公の場で詳細を説明しようとはしていない。
再捜査が始まる4年ほど前にX子さんと結婚し、安田種雄さんとX子さんの子供の父親になった木原誠二氏。
その木原誠二氏への思いを、次姉はこう吐露した。
「種雄の子供たちを大事に育ててくれていることは感謝しています」
「私たちは子供たちにずっと会うことができず、心配してきました」
「でも
『事実無根』
なんて言う前に、事件についてただ一言、
『再捜査を求めます』
と言ってほしかった」
木原誠二氏は、遺族の言葉をどう受け止めるのか。
木原事件の新たな幕が上がった。
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木原誠二氏が記者会見を開かずに説明責任を果たしていないのは卑怯だ。
次々と浮上する安田種雄さんの不審死への疑問。
上申書による安田種雄さんの遺族の悲痛な訴えを、警察・木原誠二官房副長官・木原氏の妻【X子】さん・【X子】さんの父親Z氏(元公安刑事)はどう受け止めるのか。
安田種雄さんの不審死は「自殺」ではなく、「他殺」、つまり「殺人事件」ではないか。
犯人は、元公安刑事にして、木原誠二官房副長官の妻の「実父」ではないか。
木原誠二官房副長官の妻が事件について語ろうとしないのは、彼女の「実父」を庇っているからではないか。
致死量の覚醒剤によって自殺したのなら、わざわざナイフを頭上から喉元に向かって刺す必要があるのか?
ナイフで刺殺された後に、第三者によって致死量の覚醒剤を打たれた可能性もあるのではないか?
疑問点は多々あり、とても「自殺」とは思えず、「他殺」としか思えない。
犯罪の可能性があれば捜査する、犯人を検挙する、法治国家なら当たり前の話だ。
相手が政治家の関係者でも親族でもそれは同じはずだ。
何でこんな当たり前のことが通らないんだ。
政治家が捜査機関上層部に圧力を掛けたり、たとえ相手が有力政治家であっても、捜査機関上層部がその圧力に屈するなどということは絶対にあってはならない。
圧力を掛ける政治家と圧力に屈する捜査機関上層部が存在するのは異常な世界だ。
警察上層部に圧力を掛ける政治家や、その政治家を擁護する弁護士・政治家は論外で信用できないが、圧力に屈する警察上層部も情けなく信用できない。
一般国民は、そんな世界に生きるのは嫌だと思っている。
一般国民から見て、政治家の立場とか、警察官僚の保身とか、そんなことより重要な事はいくらでもある。
子供の頃に「法の下の平等」について習っているはずだが一体全体どこへ行ったんだ?
岸田最側近 木原副長官 衝撃音声「俺がいないと妻がすぐ連行される」
週刊文春2023年7月13日号
岸田最側近として日本の政策決定を担う木原誠二官房副長官。
実は5年前、妻がある殺人事件の重要参考人として警視庁から聴取されていた。
捜査幹部は
「夫が自民党の国会議員でなければ・・・」。
そして、木原氏の愛人が当時のことを語った音声の存在。
一体、この男は何者なのか。
伊勢国の玄関口として栄えた愛知県名古屋市のベッドタウン。
2018年10月9日、澄んだ空を射抜くように複数台のバンが商業施設に滑り込んだ。
その日の最高気温は27℃。
夏の残り香が漂う中、後部座席を降りた警視庁捜査1課の捜査員らは、隣接する分譲マンションの4階を目指す。
築12年、約80uの部屋には、老夫婦がひっそりと暮らしている。
捜査員の1人が手にしていたのは捜索差押許可状。
そこには
「殺人 被疑事件」
と記されてあった。
「この日、家宅捜索が行われたのは、2006年4月10日未明に覚知した不審死事件に関するものだ」
「本件は長らく未解決の扱いだったが、発生から12年が経過した2018年春に、未解決事件を担当する捜査1課特命捜査対策室特命捜査第1係が中心となって再捜査に着手していた」
(捜査関係者)
その日、部屋に踏み込んだ捜査員は押収品を入れた複数の段ボールを捜査車両に忙しなく運び込んだ。
更に同日、別の捜査員が向かった先は、約350km離れた東京・豊島区のマンションだった。
約80uの部屋に住んでいたのは、産まれたばかりの乳児がいる一家。
捜査員が30代後半の母親に任意同行を求めたが、夫の存在が捜査陣の間でも懸念されていた。
夫とは木原誠二官房副長官(53)、その人である。
「若き財務官僚の頃からモテ男として知られた木原氏は、元ホステスの【X子】さんと結婚」
「2014年に長女、2018年に長男に恵まれ、現在は彼女の2人の連れ子を含む6人家族の大黒柱です」
(木原氏の知人)
2018年当時、木原氏は自民党の政調副会長兼事務局長という枢要な立場にあった。
ポスト安倍を窺う岸田文雄政調会長(当時)の絶大な信頼を得ていたからだ。
そんな男の妻に警視庁捜査1課が突き付けたのは、不審死事件の”重要参考人”の疑いであった。
冒頭の家宅捜索を受けたマンションは、彼女(【X子】さん)の実家である。
それから4年9カ月の月日が流れ、木原氏は更に権勢を増し、今や”影の総理”と言われるほどだ。
岸田首相が掲げる
「異次元の少子化対策」
を発案するなど、重要政策は全て彼の元を通過する。
(中略)
ピカピカの経歴を誇る超エリートである一方で、本妻と愛人A子さん、2つの家庭で子をなし、二重生活を送っている木原氏。
この男、一体何者なのかー。
◇
新緑に囲まれた区立公園に隣接する都内の閑静な住宅街。
美男美女の若夫婦が住み始めたのは、〇〇年頃のことだった。
「元々、あの一軒家は【警察官】”【X子】の父”の一家が住んでいました」
「いつしか両親は引っ越し、代わりに娘さん”【X子】”と若い旦那さんが2人で住むようになった」
「間もなく長男、長女が生まれ、七五三の時は正装してお出かけしたりしていたから、幸せそうな一家に見えましたよ」
(近隣住民)
だが、家族団欒の風景は一変する。
2006年4月10日の出来事だった。
「家の外が騒がしくて目が覚めたところ、パトカーが2台停まっていて、警察官が物々しい様子で出入りしていました」
「部屋からは
『私、何も知らないわ!』
という若奥さん(【X子】)の泣き喚く声がしました」
(同前)
その日不審死を遂げたのは、風俗店勤務の安田種雄さん(享年28)。
彼の当時の妻こそ、【X子】さんだった。
「あの日(2006年4月10日)、息子に貸していたハイエースのバンを返してもらうため、夜中の3時頃に目覚めて息子宅に向かったのです」
「すると家の前に車が路駐してある」
「『この野郎、こんな所に車停めて』と思いながら家に行くと、玄関のドアが開いていたんです」
時折言葉を詰まらせ、沈痛な面持ちで振り返るのは、安田種雄さんの父である。
1階には台所、洗面台、トイレなどの生活スペース。
階段を上ると、広い居間がある
この日(2006年4月10日)、真っ暗な室内の底には、ひんやりとした空気が沈殿していた。
「居間のドアも開いていて、一歩足を踏み入れると、そこに息子の頭があったのです」
「『おい、この野郎、こんな所で寝たら風邪ひくぞ』と身体を起こそうとした時、足の裏を冷たいものが伝った」
(安田種雄さんの父)
部屋の照明のスイッチを手探りで点ける。
眼に飛び込んで来たのは血の海。
そこに息子の亡骸が溺れていた。
血糊に染まったタンクトップとカーゴパンツ。
血飛沫は天井に達している。
仰向けに倒れた安田種雄さんは眼を見開き、息絶えていた。
安田種雄さんの父の脳裏には、17年後経った今もその光景が鮮明に焼き付いているという。
「体は硬直し、血は固まりかけていた」
「右の太腿の20〜30cm右には細長いナイフが綺麗に置かれていました」
「住所が分からなかったので、一旦家の外に出て住所表記を確認し、すぐ110番通報しました」
通報時刻は、2006年4月10日の午前3時59分。
日の出の1時間ほど前の住宅街は闇に覆われ、外は摂氏10℃に満たず、吐く息は白かった。
「(管轄である)大塚署の警察官が駆け付け、私は1階で事情聴取を受けました」
「気になったのが、【X子】と子供2人の存在」
「刑事さんに
『どこにいるんですか』
と聞くと、
『本人は2階の奥の寝室にいたそうです』
と言うんです」
(安田種雄さんの父)
【X子】さんは警察の調べに対し、
「私が寝ている間に、隣の部屋で夫が死んでいました」
と供述したという。
「ナイフを頭上から喉元に向かって刺したと見られ、その傷は肺近くにまで達していた」
「死因は失血死」
「更に安田種雄さんの体内からは致死量の覚醒剤が検出された」
(前出・捜査関係者)
警察の当初の見立ては、覚醒剤乱用による自殺ではないかというものだった。
「2階のテーブルと作業台の上で覚醒剤が入った約2cm四方のビニール袋が発見されたのですが、不思議なことに血が付着していた」
「刑事さんに
『何で血が付いているんですか』
と聞くと
『検証作業をしている間に怪我をして血が付いたんじゃないですか』
と言っていた」
「それに自ら喉を刺したとすれば、なぜナイフが丁寧に足元に置かれていたのか」
「疑問点を考え出せばキリがなかった」
(安田種雄さんの実父)
更に遺族に追い打ちをかける事態が続く。
翌日(2006年4月11日)、安田種雄さんの両親は大塚署前の喫茶店で親族と共に、捜査員からの遺体の引き取りについての連絡を待っていた。
電話を掛けて来た捜査員は
「【X子】さんは遺体を引き取らないそうです」
という。
ほどなくして【X子】さんから電話があった。
「私、遺体は引き取りません」
「・・・お父さんの心境はどうですか?」
安田種雄さんの父は、言葉を失った。
「今でも忘れられない」
「私は
『葬式の時は子供も連れて線香の1本でもあげに来なさい』
と言いましたが、すぐに電話が切れてしまった」
「彼女と話したのは、それが最後」
「それから今まで孫と会うことも出来ていません」
(安田種雄さんの父)
前出の捜査関係者が語る。
「遺族が納得していないことを考慮し、自殺として処理するのではなく、未解決の不審死事案として扱うことになったのです」
(中略)
やがて夫婦関係は別の男性の出現により瓦解する。
「種雄と【X子】はフリーマーケットが好きで、大井競馬場や代々木公園で店を出すことが多かったのですが、そこで靴を売っていたYという男と知り合った」
「ある時、家族皆でフリマに遊びに行ったところ、いるはずの【X子】がいない」
「種雄のベンツの車内で、Yと2人きりで寝ていました」
(安田種雄さんの父)
10歳ほど上のY氏と親密になった【X子】さんは、やがて子供を連れ、夫(安田種雄さん)の元を飛び出した。
安田種雄さんの親友が言葉を続ける。
「種雄が死ぬ半年ほど前です」
「『離婚したいんだ。でも子供は俺が守りたい』と言っていた」
「相当悩んでいるように感じました」
その後の半年間は、壮絶な日々の連続だった。
「1〜2カ月間、【X子】は行方不明になり、その度に種雄はYと連絡を取り、居場所を探しに行く」
「大阪や浜松に行っているらしい、とYから聞かされれば、その足で探しに行っていました」
「ある日、種雄に電話すると
『子供たちに会いに大阪に来た。Yが大阪にいるって言うからね』
と大好きな子供たちを探し回っていた」
「でも、種雄は【X子】とYに騙されていたんです」
(安田種雄さんの父)
不審死を遂げる1週間前の出来事だった。
「種雄君と離婚します」
「『離婚するのに判子が必要だったら、お父さんに聞いて』
って彼が言っているんですけど、お父さん、いいですか?」
電話口で安田種雄さんの実父に対し、【X子】さんは冷静にそう言った。
安田種雄さんの父は
「それなら2人で来なさい」
と話したが、結局彼女が実家を訪れることはなかった。
「【X子】が1〜2カ月ぶりに自宅に戻ってきたのは、事件前日(2006年4月8日)」
「その日、種雄はYの地元に入り浸っていた【X子】と子供たちを車に乗せて連れ戻してきたのです」
「種雄に電話で
『離婚届に判を押したのか』
と聞いたら
『押したよ。手元にある40〜50万円を【X子】に全部渡した』
と言っていた」
(安田種雄さんの父)
安田種雄さんが不帰の客となったのは、それから間もなくのことだったー。
(中略)
「大塚署刑事課です」
「息子さんのことで捜査をしています」
「実は、不審な点が見つかりました」
2018年春、安田種雄さんの父の携帯がけたたましく鳴った。
電話口で名乗った女性刑事が、そう告げる。
その瞬間、押し込めていた感情が決壊し、安田種雄さんの父の目から涙が溢れ落ちた。
保管していたタンクトップとカーゴパンツを捜査当局に提出、速やかにDNA鑑定が行われた。
だが、12年の歳月を経て、なぜ事件が動き始めたのか。
ある捜査幹部が次のように打ち明ける。
「彼女(女性刑事)は東京都内にあるコールドケース(未解決事件)のうち、大塚署管内で発生した事案を掘り起こす担当で、この事件に疑念を抱いたのです」
「彼女(女性刑事)が着目したのは、自殺というには余りに不自然なナイフへの血の付き方でした」
更に自戒を込めて、次のように話すのだ。
「身内の恥を晒すようですが
『当時、よくこれを簡単に自殺と見立てたな』
という思いです」
「確か2006年頃は、今と違い、全ての事案に検視官を呼ぶこともなかった」
「署の判断で処理できる時代でした」
その後、捜査は大きく動き始める。
キーマンとして浮上したのは、不審死事件当時、【X子】さんと親密だったY氏である。
「事件当日のNシステムの捜査により、Yの自家用車が現場方面に向かっていたことが判明」
「2018年当時、Yは覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、宮崎刑務所に収監中でしたが、女性刑事らが面会を重ね、粘り強く聞き取りを行ったのです」
(別の捜査幹部)
■本当に悔しいです
当初、Y氏は
「現場には行っていない」
「知らない」
と繰り返していたが、2018年夏、度重なる事情聴取に対し、遂に、こう自白した。
「あの時、【X子】から
『殺しちゃった』
と電話があったんだ」
「家に行ったら、種雄が血まみれで倒れていた」
「『どうしたんだ?』
と聞いたら【X子】は
『夫婦喧嘩になって夫が刃物を持ち出してきて、殺せるなら殺してみろと言われた』
『刃物を握らされたので切ってしまった』
と告白された」
この供述により、特命捜査対策室特命捜査第1係を中心に30人以上の精鋭が集められ、事件は解決に向けて大きく舵を切る。
「東大にデータを持ち込み、刺した時のナイフの角度による人体への影響などを徹底的に分析してもらったところ
『自殺することは不可能ではないが、不自然である』
と結論付けられ、他殺の可能性が高まったのです」
(前出・捜査幹部)
その後、内偵が進められ、2018年10月、冒頭の家宅捜索が行われたのだ。
自宅で任意同行を求められた際、木原氏と【X子】さんは生後間もない男児がいることを理由に一旦拒否。
木原氏の知人である弁護士に連絡したという。
「結局、子供のことを配慮し、時間的な制約を設けるという条件で出頭することになった」
「しかし、【X子】さんは
『事件には関与していません』
『記憶にありません』
『分かりません』
ばかりで、その後、5〜6回ほど聴取を重ねたが、有益な供述は得られなかった」
「事件当日、Yに電話を入れたことも否定した」
(同前)
時を同じくして木原氏も捜査員と複数回”面会”している。
木原氏は刑事を前に
「女房を信じている」
などと語る一方、次のように吐き捨てたこともあった。
「2006年当時に捜査してくれていたら、結婚もしなかったし、子供もいませんでしたよ」
「どうして、その時にやってくれなかったんですか!」
しかしー。
2018年11月、世田谷内の団地に足を運んだ捜査員の1人は力なく頭を垂れ、安田種雄さんの父に告げた。
「事件から外されることになりました」
「本当に、本当に悔しいです」
それを聞いた安田種雄さんの母は無念の涙を拭う。
捜査員の目からも同時に、光るものが零れ落ちていた。
「この数カ月、刑事さんは
『これは殺人事件です』
『犯人のことが許せないですか』
と私に聞いてきて、私の言葉を紙に書き記したりしていた」
「それが途中で折れてしまった」
「種雄の遺骨は今もそこに置いてあるんです」
「女房がね、
『私が死んだ時に一緒に入れる』
と言って」
「あの野郎(種雄さん)が犬死になって、そのまま終わっちゃうのか・・・」
(安田種雄さんの父)
それから間もなく、世田谷署に呼び出された安田種雄さんの父は捜査の縮小を告げられた。
「人数は減りますが、捜査は続けます」
あれから4年余。
木原氏は更に偉くなった。
安田種雄さんの父の元にはその後、1度も警察から連絡はない。
納骨する気にならず、今も仏壇の写真に手を合わせる日々が続いている。
【X子】さんは現在、不審死事件の被疑者とされているわけではない。
一体なぜ、捜査は幕を閉じたのかー。
◇
今回、小誌取材班は安田種雄さんの不審死事件の捜査に関わった10人を超す捜査関係者を訪ね歩き、丹念に事実関係を検証した。
その結果、複数の捜査員が
「自民党の政治家の家族ということで捜査のハードルが上がり、より慎重になった」
と口を揃えたのだ。
前出とは別の捜査幹部は苦々しい表情でこう語った。
「Yの供述があって旦那が国会議員じゃなかったら、絶対逮捕くらいできるよな」
「でも、殺人の容疑で国会議員の女房を逮捕しておいて、自白も取れず、やっぱり起訴できませんでした、っていいうわけにはいかねえだろ」
「だから、木原さんが離婚するか、議員を辞めれば着手できると思っている」
「木原さんはそれを分かっていて奥さんを守ったんだよ」
別の当時の捜査員は、次のように本音を吐露する。
「(Y氏の)アゴ(供述)はあっても、それを支える物的証拠が少なかった」
「これで逮捕したら自民党が滅茶苦茶になる」
「一般人よりもハードルが上がった」
そして政権与党の有力議員の妻が
「殺人事件の容疑者」
として逮捕されれば、国家の一大事だと呻いた。
「国の政治がおかしくなっちゃう」
「話が大き過ぎる」
「自民党を敵に回すよ」
「最終的には東京地検の意見を受けて、警察庁が
『やめろ』
という話」
「GOを出す時は当然警視総監の許可もいる」
「普通のその辺の国会議員ならまだしも木原だよ、相手は・・・」
(同前)
他にも多くの捜査関係者が悔しさを滲ませた。
「1個人としては、頑張って記事書いてよ、と言いたい」
と明かす者もいた。
一般人なら逮捕して時間を掛けて取り調べれば自白したかもしれないが、有力政治家の妻となるとおいそれと手出しできないーこうした不平等があるとすれば、それ自体問題だが、実はもっと大きな問題がある。
木原氏が自身の影響力を自覚した上で、それを活かせる道を選択した疑いだ。
実は、そのことを詳らかにする1本の録音テープがここにある。
小誌はこれまで3週に渡り、木原氏の愛人と隠し子に関する疑惑を報じてきた。
木原氏は【X子】さんと交際中、銀座の別のホステスだったA子さんと同時に交際。
【X子】さんとA子さんは2014年に相次いで妊娠が判明し、結局、木原氏は約5カ月出産の早かった【X子】さんと入籍した。
だが、その後も木原氏はA子さんの自宅から官邸に度々出勤する二重生活を送っている。
そして、そのA子さんが知人に、不審死事件について木原氏から聞かされたと明かしている音声が存在するのだ(音声は「週刊文春電子版」で公開中)。
「何か家宅捜索が入ったって言っていました」
「全部、家と実家に」
「『俺がいなくなったらすぐ連行される』って」
どこにも報じられていない、知られざる事実を数年前に知人に明かしていたA子さん。
こう続けている。
「(【X子】さんが)連行された時、すぐ来たんですよ、私(の所)に」
「あの人(木原)」
「『離婚できるよ』、『離婚届も書いたから』って」
■凄い雲の上の人に守られて」
これには傍証(間接的な証拠)もある。
「当時の二階俊博幹事長が家宅捜索などの事態を知り、木原氏に対し、
『今のうつに別れておけ』
と逮捕前の離縁を促したと聞いています」
(前出・捜査幹部)
だが、A子さんの音声はその後、こう続く。
「やっぱり
『離婚したら、奥さんがまた連行される可能性がある』
っていう話になり、(私が)
『連行させればいいじゃん』
って言ったら
『子供もいるし、どうすんだ』
みたいな話になって」
結局離婚に踏み切ることはできなかった。
◇
2023年6月下旬、小誌記者は関東近県で暮らすY氏の自宅を訪ねた。
彼は2019年末に宮崎刑務所を出所後、父が営む会社を継ぐため日々汗尾を流している。
同日夜、長身の体軀に彫りの深い面立ちのY氏が帰宅する。
声を掛け、名刺を渡すと
「だいたい察しはつきます」
と呟いた。
近くの公園に移動すると、17年前の遠い記憶を手繰り寄せる。
ーー2006年の事件当日、Yさんは【X子】さんに呼ばれて家に行った?
「それは・・・まあ、それは事実ですね」
ーーその時、彼女は「刺してしまった」と具体的に話をしていた?
「それも含めて、もちろん刑事さんには色々話していますよ」
「話さないと面倒臭いことにしかならないしね」
「当時、凄い回数来ましたよ」
「20〜30回くらい」
「1回来ると、1週間ぐらいずっと」
「それで1回(東京に)帰って、また向こうで(関係先を)当たって戻ってくる、みたいな」
ーー事件現場は見てしまっている?
「まあ、行っているとすれば、そうです」
ーー壮絶な1日だった。
「うん・・・」
ーー当時、【X子】さんとYさんは交友関係だった?
「まあだから、種雄が死ぬ直前ぐらいから、要するに離婚する、しないって話で」
「(安田種雄さんは)元々三茶(三軒茶屋)の不良で、いい男でしたけどね」
「種雄だって毎日一緒にいましたもん」
「元々俺と種雄が・・・友達で」
「それの奥さんが(【X子】さんだった)」
ーー今彼女は官房副長官の妻という立場です。
「うん」
「ですよね」
「凄い雲の上の人に守られていて」
ーー最後に【X子】さんに会ったのは?
「本当、すげー前ですよ」
「種雄が死んで、1回目の懲役に入るか、入らないかっていう、そんな時ですね」
「結局、男と女だから気持ちが離れる、離れないって分かれば、そこを追ってもしょうがないから」
「もう全然連絡取ってないです」
ーーYさんが宮崎刑務所で刑事に正直に話をしようと思ったのは何故ですか・
「正直、ああいう閉鎖的な中にいて、毎日朝から夕方まで来られちゃうとやっぱり・・・」
「当然、NシステムとかGPSとか、色々なアレで俺がどこにいたっていうのは出ちゃうので」
「結構当たりを付けて来るので、(事件当日)その時間に、俺が自分の車を運転しているっていうのは明白に出ちゃう」
ーー警察は【X子】さんを重要参考人と見ている?
「そうじゃなきゃ、30回も40回も宮崎まで来ないですよね」
「それなりの経費かかって4〜5人で来るわけだから」
「ただ、結局僕の話(供述)があったとしても、やっぱり落ちない(自供しない)と」
「結局そこじゃないですか」
「守られている砦が強過ぎるから」
「例えば、嘘発見器みたいなものも、任意(捜査)ということで(【X子】さんは)拒否して」
「俺からしたら
『シロだったら拒否んなくてもいいじゃん』
って言うね」
Y氏は
「俺もさ、(2023年)年内に親父から会社を継がなくちゃいけないから」
「あの事件のことは関わらない方がいいっていうのがあります」
と語ると、険しい表情で口を噛むのだった。
■「刑事告訴を行います」
当事者である木原夫妻はどう答えるのか。
2023年7月2日夕刻、家族4人で自宅を出た木原氏は赤と黒のツートンカラーのキャリーケースを転がし、タクシーで東京駅に急ぐ。
翌日午後、木原氏は公明党愛知県本部が主催する政経懇話会に菅義偉前首相らと共に出席するため、新幹線で名古屋駅に向かったのだ。
2023年7月3日昼、【X子】さんを名古屋駅内で直撃した。
ーー【X子】さんでいらしゃいますか。
一瞬立ち止まり、露骨に怪訝な表情を浮かべる。
ーー「週刊文春」です。
眼を見開き、すぐさま逸らすと、猛然と去っていく。
ーー安田種雄さんが亡くなられた事件について取材していまして。
「・・・」
ーー2006年の事件ですが。
「・・・」
ーーご自宅にもご実家にも家宅捜索が入った?
「・・・」
何を聞いても終始無言。
名刺や取材の趣旨を記した手紙を渡そうとしたが、彼女が受け取ることはなかった。
同日夕方、【X子】さんの実家を訪ねると、インターホン越しに答えた。
ーー取材で、【X子】さんに関することなのですが。
「ああ」
「それ、答えられない、そんなのはあ」
ーー安田種雄さんのことについて聞きたい。
「ああ」
「だいぶ前の話で、もう忘れました」
ーー2018年の再捜査で、ここも家宅捜索された?
「・・・そんな関係ないでしょう」
「関係ないし、そんなこと、言う必要もないし」
ーー当時、お父さんは現役の警察官でいらした。
「どうしたの、それが?」
「関係ないよ!」
木原氏には何度か電話をかけたが出なかった。
事務所に一連の事実関係について質問状を送ると、代理人弁護士より次のような文書回答が届いた。
「事実無根です」
「捜査当局の公式の確認を取るよう求めます」
「名誉棄損行為が強行された場合には、直ちに当該行為の全ての実行者及び加担者につき、刑事告訴を行います」
愛人A子さんにも音声で語っている事実関係について尋ねたが、代理人弁護士から
「事実無根です」
との回答が届いた。
二階氏にも木原氏に離婚を勧めたか否かなどを尋ねたが
「記憶にないねえ」
「古い話でしょう」
と答えた。
一連の経緯と愛人の音声から浮上するのは、木原誠二という政治家が自らの政治権力にどう向き合っているのか、に関する疑問だ。
影の総理と言われるほどの権力を有する木原氏が、その力を自覚し、【X子】さんに捜査が及ばないように
「妻」
の地位に留めているーもしこれが事実なら、”法の下の不平等”との謗りは免れまい。
刑事が遺族に「これは殺人だ。無念を晴らす」 木原副長官の嘘を暴く ”怪死、捜査音声
週刊文春2023年7月20日号
5年前、殺人事件の重要参考人として聴取されていた、木原誠二官房副長官の妻。
木原氏は
「事実無根」
と主張し、
「稀に見る人権侵害」
と断じ、刑事告訴を宣言した。
だが、捜査の模様を記録した音声が存在した。
▼「真実が知りたい」被害者父が再捜査を訴えた
▼囲み取材から逃走、法務省はウンザリの傲岸不遜
▼大学ではテニサー、口説き文句は「ピアノを聞かせてあげる」
▼古賀誠、菅義偉・・・天才的ジジ殺しテクニック
▼「木原は早く代えた方がいい」激怒した党幹部の実名
空調設備が放つ無機質な音だけが流れる室内に、堰を切ったように慟哭が響き渡る。
5分以上続いた後、長く重い沈黙が時を刻む。
警視庁大塚署の殺風景な部屋で遺族と向き合った女性刑事が差し出した名刺には
「刑事組織犯罪対策課強行犯捜査係長」
と記されていた。
女性刑事の以前の所属部署は警視庁管内に100件以上存在するコールドケース(未解決事件)を担当する捜査1課特命捜査係だ。
彼らが初めて顔を合わせたのは2018年4月8日のことだった。
「お母さんにとっては衝撃的な写真だと思うので、お父さん、ちょっとこっち来てもらっていいですか」
そう言って女性刑事が提示した複数枚の写真。
父が亡き息子の最期の姿を見るのは、約12年ぶりだ。
父は嗚咽し、時に呼吸を荒らげ、絶望を前に足掻き苦しむ。
小誌が入手した約160分の録音データには、こうして始まった再捜査の様子が記録されていった。
◇
小誌先週号は、政権中枢を担う木原誠二官房副長官(53)の妻【X子】さんが、かつて結婚していた男性の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取を受けていた事実を報じた。
また、木原氏の愛人A子さんが木原氏から
「俺がいなくなったらすぐ(妻が)連行される」
と聞かされていたことを知人に打ち明ける音声も公開した。
小誌は【X子】さんへの事情聴取や実家への家宅捜索の有無について木原氏に確認を求めたが、木原氏は詳細な質問の全てに対して
「事実無根」
と答えるのみ。
更に小誌電子版が公開された2023年7月5日には、木原氏の代理人弁護士が司法記者クラブに
「御通知」
と題したA4用紙3枚の文書を送付。
報道内容について
<史上稀にみる人権侵害>
と批評し、
<速やかに文藝春秋社及び記事掲載にかかる関与者について刑事告訴>
を行うと宣言したのだ。
だが、果たして小誌記事は木原氏の言うように
「事実無根」
なのか。
今回、木原氏の主張を覆す決定的証拠を入手した。
それが冒頭の録音データである。
女性刑事と、亡くなった安田種雄さん(享年28)の両親とのやり取りを記録したものだ。
この中には、次のような音声が残されていた。
★女性刑事
「捜査は尽くされていないので、少なくとも」
「結果はどっちに転ぶか」
「ちょっとそれこそ捜査をしてみないと分からないんですけど、でも終了しているとは思えないので、それをちょっと再開させていただきたいと思っています」
★母
「よろしくお願いします」
音声では、刑事が事件について、本格的に証拠集めに乗り出している様子が分かる。
■「記事に間違いは全然ない」
★女性刑事
「お母さん、へその緒、持ってます?」
「種雄さんの」
「種雄さんのDNA取れるものって何かありますかね」
★父
「担当の刑事が、検察に『もっと捜査しろ』と言われたらしい」
★女性刑事
「まあ言われるだろうなと思いますね。(中略)こちらがもっと早く手を付けなくてはいけなかったんだと思います」
更に、2018年10月には刑事の1人が安田種雄さんの友人に聴取。
録音データの冒頭には、こんな発言があった。
★刑事
「12年経って『もう1度捜査をきちんとしよう』と」
「まず『事件性があるのではないか』ということで捜査している」
当時、安田種雄さんと【X子】さんの2人の子供は16歳と14歳。
友人が子供たちへの影響を懸念すると、
★刑事
「我々が捜査をする糧と言いますか、それは当然被害者なんですよね」
「亡くなった方の無念」
「ここで死ぬはずがなかった」
「明日があった」
「未来があった」
「あの日、あの時にそれが奪われてしまった」
「こんな無念なことはないと思うんです」
「その無念を晴らせるのが我々警察しかいない」
刑事は
「結論、出さないといけない」
「事件だとしたら犯人(を検挙する)、というのは当然」
「法治国家ですので」
と語る。
それらの録音データから浮かび上がるのは、彼らが事件の解決に向け、並々ならぬ熱意を漲(みなぎ)らせている様だった。
安田種雄さんの父が証言する。
「刑事さんは
『これは殺人事件ですね』
『無念を晴らします』
と」
「『全て解決したら1杯飲みましょう』
なんて話していた」
だが、女性刑事が安田種雄さんの父に”決意表明”を行ってから、僅か8カ月後の2018年12月。
安田種雄さんの父は、捜査の縮小を告げられたのだった。
この音声データが示すのは、木原氏が
「事実無根」
と断じた殺人事件の再捜査が行われていた事実だ。
更に小誌先週号の発売後、捜査幹部の1人は、小誌記者にこう語った。
「記事に間違いは全然ありません」
「『書いてもらいたい』というのは、皆が思っていることだから」
にもかかわらず、木原氏が一連の疑惑について、説明責任を果たそうとしている様子は見られない。
2023年7月7日の午後6時過ぎには、岸田文雄首相と共に、ザ・キャピトルホテル東急の「水簾」で行われた令和臨調メンバーとの会食に参加し、鮎を突きながら和やかな時間を過ごした。
同席した元東大総長の佐々木毅氏が振り返る。
「話題はウクライナ訪問」
「ポーランドからの汽車の中でアルコールが出たという話題になり、総理の車両にはワインが来たけど、木原さんは
『自分の車両には・・・』
と随分格差があったような言い方で、大いに笑いました」
■モテまくりの青春時代
一方、記者の取材からは”逃走”しているという。
「文春の報道後、木原氏の番記者による朝の囲み取材が行われていません」
「その理由について、木原氏の秘書官は番記者に
『家族のケアが必要なため』
と説明」
「また、首相官邸の表玄関ではなく裏口を利用」
「メディアとの接触を避けるため公用車を使わず、議員会館からタクシーに乗る徹底ぶりです」
(政治部記者)
更に、前述の
「御通知」
によれば、木原氏は近く文藝春秋を刑事告訴すると共に
<法務省の人権擁護機関に対しても救済を求める>
としている。
だが、”指名”を受けた法務省の幹部は、周囲にこう漏らしているという。
「とばっちりでウンザリだよ」
「扱いに困るんだよなあ」
官邸中枢である副長官の申し立てとなれば、法務省が動かざるを得ないのは明白だ。
政治的影響力を自覚した上での木原氏の振る舞いは、不審死事件に際し
「俺がいなくなったらすぐ連行される」
として、【X子】さんを妻の地位に留め置いた姿と相通じるものがある。
木原氏が
「御通知」
文書を送付した2023年7月5日、自民党の森山裕選挙対策委員長は政治部記者を集めた懇談会でこう語った。
「印象が悪い」
「木原は早く代えた方がいい」
怒気を含んだ口調で更に紡(つむ)ぐ。
「政治家にとって一番大事なのは、有権者にとって常識的であること」
「ディズニーランドに愛人と行ったのもおかしな話ですよ」
取材に応じず、法務省への申し立てや刑事告訴をちらつかせる”傲岸不遜(威張り却って人を見下すこと)”な木原氏。
木原氏はどのような半生を歩み、【X子】さんと人生を共にするようになったのか。
木原氏の祖父は第一信託銀行(現三井住友信託銀行)元常務。
木原氏の父は東京銀行(現三菱UFJ銀行)の本店営業部長という銀行一家に生まれた木原氏は、幼少期を米シカゴなど海外で過ごした。
木原氏は帰国後、中高一貫の名門私立・武蔵に進む。
「中高時代の成績はトップクラス」
「おまけにスポーツ万能でピアノも上手、顔もハンサムだったからモテまくっていた」
「塾では女子からキャーキャー言われていたけど、軽くあしらって流す感じでした」
(同級生)
別の同級生が振り返る。
「高1の時、90代の先生が担当だったのですが、その英語があまりに酷く、木原は終始突っ込みを入れていた」
「いじめっ子タイプではないけど、物事を諦観している態度でした」
高校卒業後、東大法学部へ進学。
名門テニスサークル「トマト」で主将を務め、全国選抜ダブルストーナメントで3位に入る。
「女の子に
『ピアノを聞かせてあげるよ』
なんて声を掛けて悦に入るなど、キザな所があった」
(大学時代の同級生)
木原氏が旧大蔵省に入省したのは、1993年。
エリートコースの主計局や、出世の登竜門である採用担当の大臣官房課長補佐などを務めた。
財務省関係者が語る。
「財務省は大物政治家には担当を付けて張り付くのだが、木原は元財務次官の勝栄二郎氏と組んで古賀誠元幹事長を担当」
「寵愛を受けるようになっていった」
「一方で、政治の道への野心は隠していなかった」
2005年に小泉純一郎首相(当時)が郵政解散を仕掛けると、岩見沢税務署長だった木原氏は省内を飛び出す。
母方の地縁がある山梨からの出馬を模索したが、空きが見つからず、結局縁のない東村山市などを選挙区とする東京20区から落下傘候補として出馬。
その調整に動いたのが、木原氏を
「目の輝きに惚れた」
と評していた宏池会事務局長(当時)の古賀誠である。
「35歳で初当選を果たした後、木原氏は宏池会に入り、いわば古賀氏の知恵袋のような存在になった」
「古賀氏がテレビ番組で政策論を語る際は、事前に木原氏がレクをしていたほどだ」
(自民党関係者)
だが、2009年、民主党政権の誕生と共に木原氏は落選し、一敗地に塗れた(再起できないほど,さんざんに負けた)。
「2012年、宏池会が古賀派から岸田派になった時、木原氏は浪人中」
「2012年末の復帰後は
『戻ってきたら岸田派になっていたよ』
と言っていたほど、岸田氏に思い入れはなかった」
「しかし、持ち前の社交性や政策立案能力を武器に、瞬く間に岸田派の”懐刀”に」
「岸田氏は党総裁選での勝利を目指すに当たり、頼りにしたい麻生太郎元首相と犬猿の仲の古賀氏と距離を置くようになったのですが、木原氏はこの2人の間で平気で行き来していた」
(同前)
■「彼は石原裕次郎似だよね」
更に木原氏は岸田派に恨み骨髄の敵の懐にも平気で飛び込んでいった。
「菅義偉前首相です」
「2017年の衆院選で、木原氏の財務省時代の後輩が無所属で出馬」
「木原氏が採用に携わり、可愛がっていた”木原チルドレン”でした」
「木原氏は、当時官房長官だった菅氏の所へ連れて行き、彼を引き合わせた」
「菅氏は公明党と太いパイプを持っていますが、最近も木原氏はその菅氏と一緒に公明党主催の政経懇話会に出席するなど、今も公明党・創価学会対策を菅氏と共に担っています」
(同前)
岸田首相にとって菅氏は”ポスト安倍”を争った間柄、三つ巴の有力者たちを波止場に見立て、自由に遊戈する木原氏について党幹部は
「ジジ殺しテクニックは政界1」
と口を揃えるのだった。
◇
2009年9月、港区赤坂のカラオケスナックに美声が谺(こだま)した。
その日の夕刻、同店で催されたのは、民主党の鳩山由紀夫内閣で農水大臣に就任した赤松広隆氏の就任パーティーだった。
10数人の後援会関係者らに交ざり、3〜4人のホステスが華を添える。
その中で一際目立つ美人がいた。
身長163cmの彼女がすらりと伸びた脚で立ち上がり、風に揺れるように店を歩く。
そしてマイクを握ると、一斉に男性たちが顔を見合わせ、踊り出す。
同店関係者が打ち明ける。
「赤松さんの後援会関係者が、銀座のホステスだった【X子】を呼んだのです」
「彼女はメチャクチャ歌が上手でパーティーは彼女のおかげで大いに盛り上がった」
当時、【X子】さんの子供は7歳と5歳。
同店関係者が
「子供が小さいのに大丈夫か」
と尋ねると、彼女はこう答えたという。
「木原君が子守しているから余裕です」
当時、【X子】さんが交際していたのが、浪人中の木原氏だった。
ある日、前出の店関係者が【X子】さんに
「木原君とはどんな関係なんだ」
と尋ねた。
すると、彼女は涼しい顔で
「同志です」
と答えたという。
それは彼女にとって未来への決意表明に他ならなかった。
「2人が交際をスタートさせたのは、その前年(2008年)」
「浪人中、彼女は木原氏の生活を支えていた」
「彼の役割は子供のお守り」
「娘さんは木原氏を『パー』と呼んで懐(なつ)き、木原氏が通っていたテニスクラブにも一緒に通うように」
「2010年9月には
『坂本龍馬の新婚旅行の地に行きたい』と婚前旅行」
「『彼は石原裕次郎似だよね』と惚気(のろけ)ていました」
(2人を知る友人)
2011年の年末。
木原氏は特大ケーキを【X子】さんの子供たちにプレゼントする。
彼女はブログに木原氏への感謝の思いを綴り、次のように心境を吐露していた。
<彼のほんとの子供じゃないから『家族』になろうとするには幾度と困難があるんだろう>
<まだまだ沢山の悲しい事もあるけれど・・・>
【X子】さんはホステスを引退後の2014年10月、木原氏との間に女児を出産。
相前後して木原氏と入籍を果たす。
身を固めた木原氏は2015年10月に外務副大臣、2017年8月には政調副会長兼事務局長に就任するなど、着実に政権中枢への階段を駆け上がっていく。
他方、【X子】さんは木原氏と足並みを揃えるように”過去”と決別する。
「種雄君の死後、僕は彼が大切にしていたライダースジャケットを遺品として受け取りました」
「いつか彼の息子さんが大きくなった時、それをお返ししたくて、【X子】のモデル仲間に尋ねて回ったのですが、誰も連絡が付かなかったのです」
(安田種雄さんの友人)
更に、こんな出来事があったという。
「【X子】のモデル仲間だった僕の知り合いが、東村山市の経営者との繋がりで木原氏と面識を持つようになったんです」
「ある日、彼が木原氏とばったり会ったのですが、隣に【X子】がいた」
「彼が
『お前、何でここにいるの』
と眼を丸くすると、彼女は気まずそうに立ち去ってしまった」
(同前)
■事件を語り始めたY氏
一方、愛息を失った安田種雄さんの家族は、その間も果てしなく続く苦海の中を彷徨っていた。
安田種雄さんの母が嗚咽を漏らす。
「この10数年間、私は種雄のことを忘れよう、忘れようと思って日々過ごしてきました」
「私は息子を恨んだんですよ」
「『お前、親より先に死ぬかよ。そんな罪あるか』って」
「だから線香もあげられなかった」
2018年4月、安田種雄さんの父の携帯が鳴った。
電話口の相手は、冒頭の女性刑事だ。
それは闇に埋もれた事件の再捜査を知らせる合図だった。
だが、その僅か8カ月後に、捜査の縮小を告げられた。
安田種雄さんの父は言う。
「それ以降、警察からの連絡はありません」
「何故、1年足らずで再捜査が終わってしまったのか」
「私は真実が知りたい」
「今でも再捜査を強く望んでいます」
先週号の小誌で重要な証言をしたのは、安田種雄さんが”怪死”した当時、【X子】さんと親密だったY氏だ。
再捜査でキーマンとして浮上したY氏は2018年当時、覚醒剤事件で逮捕された末に宮崎刑務所に収監されていたが、捜査員はY氏に数十回面会し、次のような証言を引き出したという。
「【X子】から
『殺しちゃった』
と電話があったんだ」
「家に行ったら、種雄が血まみれで倒れていた」
2023年6月下旬、小誌記者がY氏に
「事件当日、【X子】さんに呼ばれて家に行った?」
と尋ねると、Y氏は、
「それは・・・まあ、それは事実ですね」
と認めていた。
<Y氏が到着したのは安田種雄さんの死亡推定時刻(2006年4月9日午後10時)の後だったことが、Nシステムの記録から判明している>
2023年7月7日午後、小誌取材班は再びY氏に接触。
するとY氏は事件について少しずつ語り始めた。
ーー記事に対して、木原さんは事実無根と主張し、「刑事告訴する」と。
「そりゃそうだよね」
「俺なんかが普通に物事を考えれば、抹殺されるよ」
「それくらい(木原氏とは)石ころと雲の上」
「それくらい(木原氏とは)の力の差があるよ」
「俺らがいくらヤンチャしてたって、そういう力じゃないから」
「簡単にどうのこうのできる案件でもないよね」
ーー小誌が報じた内容について大手メディアは一切扱っていない。
「・・・」
「でも、捜1の人間も言ってたよ」
「『デカ過ぎて、相手が』って。そりゃそうだよ」
ーー「悔しい」と話す捜査員もいた。
「俺が宮崎にいた時は、捕まえる気満々だったから」
「それから4年くらい経って音沙汰ないから、やっぱり勝てないのかな、権力に」
「あんだけ税金使って何十回も俺の所に来て、話詰めて、色々やって、やっぱり太刀打ちできねんだなって思ったよ」
ーー事件当日、Yさんは【X子】さんから電話がかかってきて現場を見ている。
「俺は警察にちゃんと本当のことを話しているけど」
「俺がしゃしゃり出たって本当に潰されるよ、勘単に」
「警察が手え出せないんだよな?」
自身の権力を自覚した振る舞いを続けながら、一連の疑惑には口を噤(つぐ)み続ける木原氏。
前述の森山裕選対委員長は懇談の場で、こう語気を強めたという。
「警察権の行使について
『政治家に配慮した』
なんて言われたら、大変なことになるよ」
事実無根と言い募るほど、国民からの視線は厳しくなる一方だ。
木原事件に新展開 「遺体の位置が・・・」 遺族が上申書を提出
週刊文春2023年7月27日号
17年前の2006年、木原誠二官房副長官の妻【X子】さんの当時の夫が”怪死”した事件。
木原氏は詳細な説明をしないまま、小誌に再三、刑事告訴をちらつかせている。
そんな最中、中断した捜査の再開を求めて、遂に遺族が立ち上がった。
▼被害者父母、姉が決起「再捜査してください」
▼「遺族の裏には・・・」警察内部で飛び交う妄言
▼記者懇ドタキャン 木原副長官「こんな状況なので」
▼岸田派幹部「刑事告訴なんて無理だろ」
<私たちは種雄の死の真相を知るため、捜査を続行していただきますことを、心から望んでいます>
警視庁大塚署長に宛てられた2023年7月17日付の上申書には、失われた17年前(2006年)の悲痛な思いが綴られていた。
小誌は過去2週に渡り、政権中枢を担う木原誠二官房副長官(53)の妻【X子】さんが、かつて結婚していた安田種雄さん(享年28)の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取や家宅捜索を受けていた事実を報じた。
木原氏は小誌の個別の質問には答えず、一括して
「事実無根」
と回答。
更には代理人を通じて、司法記者クラブに対し2度に渡り文書を送付し、刑事告訴を行うことを宣言した。
上申書を提出したのは、安田種雄さんの両親と2人の姉である。
事情聴取や家宅捜索の事実関係すら
「事実無根」
とする木原氏は、遺族の積年の想いを踏みにじったのだ。
上申書は次のように続く。
<自分が死んだのなら諦めもつきます>
<でも、亡くなったのは大切な息子なのです>
<ひょんなことから『あいつが生きていたら45歳だなあ』と考えてしまう>
遺族が再捜査を強く求めるのには理由がある。
安田種雄さんの死を巡り、到底納得できない”謎”がいくつも残されているのだ。
◇
1978年に生まれた安田種雄さんは地元の中学校を卒業後、高校を中退。
暴走族に入り、青春時代を過ごした。
雑誌モデルとして活躍していた安田種雄さんに惹かれ、1997年に交際を始めたのが、同じく雑誌モデルをしていた2歳下の【X子】さんだった。
2002年、長男が誕生することが契機となり、2人は入籍する。
夫妻を知る人物が明かす。
「【X子】は結婚前にCDデビューしたこともある」
「長男を出産後は育児情報誌のモデルをしたり、ママ友とハロウィンパーティーを企画し、司会をやったりしていた」
「種雄さんの当時のあだ名は、TOKIO、長瀬智也に似ていることから、そう呼ばれていました」
2004年4月には長女が誕生し、一家4人は【X子】さんの父が所有する文京区大塚の木造住宅で暮らした。
だが、団欒の風景は次第に修羅の色に染まっていく。
元凶となったのは、夫婦の趣味であるフリーマーケットを通じて知り合った男性Y氏の存在だ。
間もなく【X子】さんはY氏と親密な関係になり、池袋の老舗キャバレーで働き始める。
安田種雄さんの次姉が振り返る。
■事件の夜、すれ違った男
「よくキャバレーの帰りに電話が来て
『種雄君がお金を入れてくれない』
『自分だけ遊びに行っている』
と愚痴をこぼしていた」
「それを聞き、種雄に
『ちゃんと生活費をあげなさい』
と言うと
『毎回あげている』
と話が食い違うのです」
2006年に入り、【X子】さんは幼い子供2人を連れ、”逃避行”を繰り返すようになる。
「1カ月以上も【X子】は行方不明で種雄は子供たちに会わせてもらえなかった」
「でも種雄は
『離婚しても子供は引き取りたい』
と希望を口にしていました」
(安田種雄さんの父)
2006年4月7日、安田種雄さんは生まれ育った東京・三軒茶屋の団地に舞い戻った。
出迎えた父は、息子の大好物だった牛肉をスーパーで調達し、振る舞った。
「その日、種雄は私が乗っていたハイエースを貸してほしいと家に立ち寄ったのです」
「理由を聞くと
『【X子】が(東京近郊に住む)Y氏の家に荷物を置いているから取り戻しに行くんだ』
と」
「その日は、数日前に種雄から
『買ってほしい』
と頼まれていた新しい携帯電話を手渡しました」
「ずっと電話に出ない【X子】に連絡するためでした」
(安田種雄さんの父)
だが、それが最後の晩餐になった。
その翌日(2006年4月8日)、安田種雄さんがハイエースでY氏の自宅を訪ねると、そこには【X子】さんと子供たちの姿があった。
家族を必死で連れ戻した安田種雄さん。
その彼が不審な死を遂げたのは、久方ぶりに子供たちとの再会を果たした直後、【X子】さんや子供たちが眠る隣の部屋でのことだったー。
ナイフを頭上から喉元に刺したとみられ、死因は失血死。
当時は自殺の可能性が高い不審死として処理された。
だが、12年後の2018年4月、大塚署の女性刑事が捜査資料を分析し、自殺とするには不自然な血の付き方に着目したことから再捜査がスタート。
警視庁の特命捜査対策室特命捜査第1係を中心に、30人以上の精鋭が集められ、遺族の期待も高まった。
にもかかわらず、1年足らずで突如、捜査は縮小。
以降、遺族の元への警察からの連絡は途切れた。
だが今回、安田種雄さんの父が今でも鮮明に記憶している悪夢の1日を振り返ると、これまで語られなかった新たな疑問点が次々と浮かび上がったのだ。
「変わり果てた姿の種雄を発見した時、右太腿から20〜30cm離れた場所に細長いナイフが置かれていました」
「自らナイフを喉に突き刺すことも難しいのに、ましてや綺麗にナイフを置いてから死ぬ奴がいるのでしょうか」
変わり果てた姿の息子を発見した直後には、こんな出来事があった。
「110番通報をするにも住所が分からず、住居表示がある電信柱を探しに1度外に出たのです」
「通報して民家に戻る途中、すれ違ったのは明らかに変な歩き方をした男でした」
「風呂敷のようなものに長い物体を包み、背中に抱えていた」
「ガニ股でふらつきながら壁にぶつかり、20mほど先の十字路の角を右に曲がったのです」
「一目散に追いかけたのですが、一瞬で消えてしまった」
(安田種雄さんの父)
■木原氏代理人の回答は
警察が到着し、安田種雄さん宅に再び上がろうとした父は、ふと足元を見た。
「玄関には、子供用や大人用のたくさんの靴が置いてあった」
「その靴が、家を飛び出した時から減っているような気がしました」
(安田種雄さんの父)
再捜査に当たり、安田種雄さんの父は”すれ違った男”の存在を女性刑事に明かしている。
安田種雄さんの父が事情聴取を受けたのは2018年4月8日のこと。
小誌が入手した録音データには、次のようなやり取りが記録されている。
★女性刑事
「すれ違った人は長い物を持っていたということですけど、顔は見ていない?」
★父
「はい」
★女性刑事
「背格好で?」
★父
「後ろ姿だけね」
「ジーパンだったかな。帽子」
★女性刑事
「ニット帽。知っている人、という印象はなかった?」
★父
「そうですね」
更に安田種雄さんの父が不審に感じているのは、遺体の位置だ。
「私が部屋に入った時、種雄の頭は寝室に繋がるドアの辺りにありました」
「しかし、後に刑事さんが描いた現場の見取り図は、頭の位置が左右にズレて、倒れている位置すら変わっていたのです」
「私が去った後、何者かが遺体を動かしたのでしょうか」
(安田種雄さんの父)
事件から数日後に行われた現場検証で、更に疑問は深まった。
「種雄は携帯を3台持っていたのですが、それが見つからなかった」
「どこにあるのかと思って電話をかけると、確かに部屋のどこかから着信音が聞こえる」
「探してみると、1台はソファの上に、衣類を沢山被せた状態で置いてありました」
「更に、ソファの下からも他の携帯が出てきた」
「自分で死んだ奴が、なぜ携帯を隠す必要があるのでしょうか」
(安田種雄さんの父)
遺族が再捜査を求めるのは、安田種雄さんを喪った哀しみを徒に警察にぶつけているからでは決してない。
自殺で片付けるには不審な点がいくつも残されているからこそ、今回、上申書の提出を決意したのだ。
一方ー。
小誌が先々週号で初めて一連の疑惑を報じて以降、木原氏は”逃げの一手”を続けている。
政治部記者が明かす。
「文春が初めて不審死事件を報じた直後、木原氏の秘書官は番記者たちに
『家族の精神的なケアが必要になり、しばらく朝の囲み取材には応じられません』
と連絡してきた」
「その翌週である2023年7月中旬に議員会館で番記者を集めてオフレコ懇談会を開催するという話だったのですが、結局、後になって
『こういう状況なので中止でお願いしたい』
という連絡があった」
他方で、小誌には再三
「刑事告訴を行う」
と通告してきたが、
「刑事告訴を行えば、捜査当局を動かし、公権力を振りかざすことになる」
「政権中枢で絶大な権力を握る官房副長官の振る舞いとしては異例」
「木原氏の言動は身内からも冷ややかな目で見られています」
(政治部デスク)
ある岸田派幹部は、周囲にこう漏らした。
「刑事告訴なんて無理だろ」
「刑事告訴したら、それをきっかけに各社に報道されてしまう」
「もし木原が刑事告訴するのであれば、官房副長官の辞任がセット」
「それが岸田会長のためだ」
小誌は今回、木原氏に改めて、【X子】さんへの事情聴取や家宅捜索の有無、記者懇中止の経緯について質問状を送付。
代理人弁護士からこう回答があった。
「(捜査については)従来以上に申し上げることはない」
「(記者懇中止は)家族が学校等で誹謗中傷を浴びたり、路上で危険に晒される事態が現実に発生し、対応せざるを得ないためです」
木原氏は先々週、一連の再捜査について事実関係を確認する小誌に対し
「捜査当局の公式の確認を取るよう求めます」
と回答。
2023年7月5日、12日の2度に渡るメディアに公表した<御通知>でも、小誌に対して
「捜査当局の公式の確認」
を取るよう求めたことを強調してきた。
そんな中、”指名”された捜査当局側からも、呼応するかのような動きがあった。
「2023年7月13日、警視庁の國府田(こうだ)捜査1課長の定例会見で、文春報道について質問が出た」
「これに対し國府田氏は
『事件性は認められなかった』
『死因は自殺と考えて矛盾はない』
と述べました」
(社会部記者)
同じ日(2023年7月13日)、霞が関の合同庁舎2号館18階の会議室。
その日(2023年7月13日)、記者クラブ加盟社の記者を集めて行われたのは、全国の警察組織のトップ、露木康浩警察庁長官の定例会見である。
終了間際、テレビ局の記者が木原氏を巡る疑惑について尋ねると、露木長官は淀みなくこう答えた。
★露木長官
「適正に捜査、調査が行われた結果、証拠上、事件性が認められないと警視庁が明らかにしている」
会見から2日後の2023年7月15日、露木長官にその真意を尋ねた。
ーー「事件性が認められない」と公表していますが、これは2018年の再捜査を受けて判断した?
★露木長官
「『警視庁が明らかにした』ということで理解していますけど、警視庁の判断ということになってくるので私は間接的な立場なんですね」
ーー木原氏は再捜査も含め「事実無根」として文藝春秋を刑事告訴するという。
再捜査があったかどうか。
長官の認識は?
★露木長官
「まあ、警視庁が明らかにしたということで、あのように会見で申し上げたということですね」
ーー露木長官は捜査資料を確認している?
★露木長官
「いや、そういう風な立場じゃないからですね」
ーー小誌の発売直後、木原氏から連絡はあった?
★露木長官
「いえ、私は木原官房副長官とは全然連絡を取る立場でもないし」
ーーご遺族が「やはり殺されたんじゃないか」という思いを強く持っている。
★露木長官
「ああ・・・」
「警視庁に問い合わせてもらうしかないかなあ」
遺族が複数の不振点を指摘しているにもかかわらず、
「事件性はない」
と繰り返す警察側。
実はその内部では、不穏な動きが見て取れるのだ。
警察庁関係者が打ち明ける。
「報道後、警察内部では
『遺族の裏には社民党の福島瑞穂参院議員と、事実婚の夫である人権派弁護士の海渡雄一氏が控えている』
との説が飛び交っているのです」
実際、小誌取材班も警察内部から同様の話を聞いている。
だが、名指しされた福島氏はこう困惑する。
「(安田種雄さんの)お名前も初めて知りましたし、全く面識がありません」
警察内部から噴出する”妄言”は何を意味するのか。
「この事案は警察官僚の上司に当たる官房副長官に関するスキャンダルです」
「敢えて野党党首の福島氏の名を出し、記事には政治的な背景があったことを匂わせることで、事態を矮小化しようとしているのです」
(前出・警察庁関係者)
安田種雄さんの父は、露木長官が
「捜査は適正」
「事件性はない」
と語った会見内容を報じた記事に目を通すと、長く沈黙し、絞り出すように呟いた。
「事件を”無かったこと”にするつもりなんですね」
「いくら我々が頑張っても権力で握り潰して、自分たちが有利になるようにするんですね・・・」
こうした状況に、安田種雄さんの親友たちも動き始めた。
近々、捜査の続行を求める署名活動を始めるという。
次々と浮上する不審死への疑問。
上申書による遺族の悲痛な訴えを、警察はどう受け止めるのか。
木原事件 妻の取調官捜査1課刑事実名告発18時間
木原は「俺が手を回しておいたから」と妻に・・・
週刊文春2023年8月3日号
警視庁捜査1課殺人1係、通称「サツイチ」。
2018年6月、サツイチの俺が木原の妻X子の取調官に指名された。
俺を呼ぶってことは、自殺ではなく殺人事件だってことだ。
木原は俺に
「いつでもクビ飛ばせるぞ」
と言ったが、X子の聴取を10回はやったしガサ入れもした。
ところが捜査が佳境に入った時に突然、上司から終了を告げられたんだ。
頭に来ているのは、警察庁の露木康浩長官がこの前、会見で
「事件性はなかった」
って大嘘を吐いたこと。
現役は話せないだろうが、去年(2022年)退職した俺に失うものはない。
悔しい思いをした後輩のためにも腹は括った。
俺が知っていること、全部話すよー。
警視庁捜査1課殺人犯捜査第1係、通称「サツイチ」。
警察庁内のエース級が揃い、数々の難事件を解決に導いてきた捜査1課の花形部署だ。
10数人のメンバーを率いる係長は、警察庁から広域技能指導官に指定されたベテラン刑事である。
2018年6月、佐藤誠警部補(当時)は、係長から連絡を受けた。
「誠さんさあ」
「申し訳ないんだけど、例の件の調べ官やってくれませんか」
「誠さんしかいなんですよ」
長年苦楽を共にしてきた係長から、ある事件の取調官になることを直々に依頼されたのだ。
だが、佐藤氏は2018年1月21日、多摩川で入水自殺を遂げた評論家・西部遭氏(享年78)の自殺幇助事件の捜査の渦中にあり、逮捕された西部氏の知人の取り調べを担当していた。
「よほど厄介な事件なんだろ?」
「この事件が終わってから世話になるよ」
佐藤氏はそう告げたが、この時、既に腹は決まっていた。
絶対にホシを落として見せるー。
小誌は過去3週に渡り、政権中枢を担う木原誠二官房副長官(53)の妻X子さんが、かつて結婚していた安田種雄さん(享年28)の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取や家宅捜索を受けていたと報じてきた。
木原氏も捜査員と”面会”していたことも分かった。
だが、木原氏は小誌の個別の質問には答えず、一括して
「事実無根」
と回答。
更には代理人を通じて、刑事告訴を行うことを宣言している。
2023年7月14日、改めて小誌は木原氏にX子さんへの事情聴取や家宅捜索の有無について質問状を送付したが、代理人弁護士から送付されたのは
「(捜査については)従来以上に申し上げることはない」
という、にべもない回答だった。
その後も小誌取材班は真相を明らかにするため、20人以上の捜査関係者を訪ね歩き、繰り返し取材を重ねた。
そんな中、多くの捜査員が口にしたのは、X子さんの任意聴取を担当した佐藤氏の存在だった。
ある捜査員は彼を
「捜査1課のレジェンド」
と評し、こう語った。
「佐藤さんは捜査1課一筋18年、数多くの殺人犯と対峙し、
『オトせないホシ(容疑者)はいない』
と言われるほど1課に貢献しました」
「1課に1人しかいない取り調べの伝承官にも任命されている」
「伝説の”落とし屋”ですよ」
■「何が『事件性はない』だ」
捜査員が語る佐藤氏の伝説は、枚挙に暇がない。
2005年には、その3年前のマブチモーター社長宅で社長夫人と長女が殺害された事件で逮捕された小田島鐵男の取り調べを担当。
2015年の埼玉県本庄市死体遺棄事件では指名手配されていた斎藤邦実の潜伏先を割り出し、自白に追い込んだ。
「安田種雄さんの事件の再捜査が本格化した際、X子さんの聴取を担当するのは佐藤さんしかいないという結論になったのです」(同前)
そんな佐藤氏は2022年、警視庁を退職し、現在は東京近郊で暮らしているという。
捜査の全容を知るためには、佐藤氏の協力が必要不可欠。
だが、佐藤氏との接触はなかなか叶わなかった。
2023年7月上旬、ようやく取材班は佐藤氏の居宅に辿り着く。
しかし、そこも既に転居済みだった。
小誌記者は藁にも縋る思いで、近隣住民に事情を説明。
すると数時間後、携帯が鳴った。
「文春だろ?来ると思ってたよ」
初めての佐藤氏との接触。
だが、取材を申し込むと
「もう捜査を外れているからよお」
「勘弁してくれよ」
と、決して首を縦に振らなかった。
それから2週間後、佐藤氏に電話で再三協力を呼び掛けたところ、深い溜息の後、感情を吐露したのだ。
「警察庁長官のコメントは頭にきた」
「何が『事件性はない』だ」
「あの発言は真面目に仕事をしてきた俺たちを馬鹿にしているよな」
佐藤氏が言及したのは、その数日前の2023年7月13日に開かれた、露木康浩警察庁長官の定例記者会見のこと。
露木長官は、安田種雄さんの不審死について、こんなコメントを残していた。
「適正に捜査、調査が行われた結果、証拠上、事件性は認められないと警視庁が明らかにしている」
佐藤氏は一呼吸し、吐き捨てるように言った。
「事件性の判断すらできないのか」
「はっきり言うが、これは殺人事件だよ」
「当時から我々はホシを挙げるために全力で捜査に当たってきた」
「ところが、志半ばで中断させられたんだよ」
「それなのに、長官は『事件性が認められない』と事案自体を”無かった事”にしている」
「自殺で片付けるのであれば、自殺だっていう証拠を持って来いよ」
「(文春の)記事では、捜査員が遺族に『無念を晴らす』と言っていたが、俺だって同じ気持ちだよ」
更に佐藤氏の口から零れたのは、後輩たちへの偽らざる思いだった。
「あの時捜査に加わった30人以上のメンバーは誰しも、捜査を全う出来なかったことで今でも悔しい思いをしている」
「文春の記事を読めば、現役の奴らが並々ならぬ覚悟で証言しているのがよく分かるよ」
そしてー。
「俺は去年(2022年)退職して、第1線を退いた」
「失う物なんてない」
「職務上知り得た秘密を話すことで地方公務員法に引っかかる可能性がある、だ?」
「そんなことは十分承知の上だ」
「それより通すべき筋がある」
「現役の奴らの想いもある」
「もう腹は括った」
「俺が知っていること、全部話すよ」
こうして”伝説の取調官”は、ポロシャツにチノパン姿で小誌取材班の前に現れた。
粗野な口調には時に温かさが滲み、穏やかな眼光は時に鋭さを見せる。
そんな佐藤氏への取材は、5日間、計18時間に渡った。
仲間たちが作った捜査資料を必死の思いで読み込み、全身全霊でX子さんと向き合った佐藤氏の記憶は、約4年9カ月が経った今でも詳細で鮮明だった。
そして、そこから浮かび上がったのは、驚くべき新事実の数々だった。
◇
自殺と見られていた安田種雄さんの死が”事件”として明るみに出たのは、2018年4月。
警視庁大塚署の女性刑事が、約12年前の事件の精査資料に目を留めたのだ。
「自殺にしては、ナイフへの血の付き方がおかしい」
彼女の肩書は、刑事組織犯罪対策課強行犯捜査係長。
長年埋もれていたのは、文京区大塚の古びた一軒家に住む、若い夫婦に降り掛かった悲劇だった。
雑誌の人気モデルをしていた安田種雄さんが1997年に交際を始めたのが、同じく雑誌モデルをしていた2歳下のX子さん。
2002年、長男の誕生が契機となり、2人は入籍する。
2004年4月には長女が誕生し、一家4人はX子さんの父が所有する一軒家で暮らし始めた。
だが、一家団欒の風景は長くは続かなかった。
元凶となったのは、夫婦の趣味であるフリーマーケットを通じて知り合ったY氏の存在だ。
2006年に入り、Y氏のもとに走ったX子さんは、幼い子供2人を連れ、大阪や浜松などに”逃避行”を繰り返すようになる。
「1カ月以上もX子は行方不明で種雄は子供たちに会わせてもらえなかった」
「でも、種雄は『離婚しても子供だけは引き取りたい』と希望を口にしていました」
(安田種雄さんの父)
2006年4月7日、安田種雄さんは生まれ育った世田谷区内の団地に舞い戻る。
「X子が(東京近郊に住む)Yの家に荷物を置いている」
「明日、取り戻しに行くんだ」
安田種雄さんはそう父に告げ、実家にあるハイエースを借りていった。
その翌日2006年4月8日、安田種雄さんがY氏の自宅を訪ねると、そこにはX子さんと子供たちの姿があった。
修羅場を演じた末、安田種雄さんは妻子を奪還する。
安田種雄さんが不審な死を遂げたのは、久方ぶりに子供たちとの再会を果たした、その直後のことだったー。
2006年4月10日午前3時過ぎ。
たまたま目覚めた安田種雄さんの父がハイエースを返してもらうため息子の一軒家に足を踏み入れると、そこには黒ずんだ血の海が広がり、安田種雄さんが仰向けで倒れていた。
既に事切れ、血飛沫は天井に達していた。
だが、安田種雄さんの体内から覚醒剤が検出されたことで大塚署は
「錯乱状態による自殺の可能性が高い」
と判断したのだ。
改めて佐藤氏に聞くと、こう喝破した。
「はっきり言って、大塚署の捜査ミスは一目瞭然だろ」
「現場が血だらけだったにもかかわらず、刃の部分にちょっとだけ血が残り、柄は綺麗な状態」
「それで12年後、大塚署の女性刑事が『誰かが血糊を拭き取ったのだろう』と疑念を抱いたんだ」
「安田種雄さんは死の前日、Yの自宅からX子と子供たちをようやく取り戻してるんだよ」
「その時、安田種雄さんはYの自宅の壁をバンバン叩き、2回も110番通報されている」
「それでも諦めず、ようやく奪還した」
「可愛い子供を抱いて家に戻ってきた奴が、自殺する動機なんてないだろ」
女性刑事の違和感に端を発した大塚署の動きは素早かった。
安田種雄さん不審死事案は、時を置かず警視庁捜査1課特命捜査対策室特命捜査第1係、通称「トクイチ」に持ち込まれた。
だが同時に重大な事実が判明する。
X子さんは安田種雄さんを亡くした約8年後、木原氏と再婚していたことが分かったのだ。
警視庁が検討を始めた時点での木原氏の肩書は、自民党政務調査会副会長兼事務局長。
与党の政策立案を担う重要ポジションに就いていた。
特命捜査第1係長と特命捜査対策室長は協議の末、小林捜査第1課長(当時)に次のように”上申”した。
「特命だけでは手に負えません」
「政治が絡んでいるから無理ですよ」
「サツ(殺人犯捜査係)を入れてもらわないと」
小林1課長は捜査資料を読み込むと、事件性を確信した。
これは自殺ではなく殺人事件だ。
だが、与党政治家が絡む案件である以上、生半可な捜査は許されない。
不退転の決意で、精鋭揃いの
「サツイチ」
を投入するしか、事件解決の道はないー。
こうして大塚署、トクイチ、更にサツイチという3つの組織の合同捜査がスタートしたのだ。
「トクイチ10数人、サツイチ10数人、大塚署を含めて30〜40人態勢だろ」
「これは特捜(特別捜査本部)並みの人数だよ」
「サツイチが入り、『やっぱり事件ではありませんでした』なんていう話は、俺が捜査1課にいた18年間で1度もないよな」
「だから、露木長官の『事件性が認められないと警視庁が明らかにしている』というのは明らかに大嘘なんだよ」
(佐藤氏)
2018年6月に満を持して、佐藤氏が捜査班に合流してから約2カ月。
捜査は急展開を見せていた。
キーマンとして浮上したのは、かつてX子さんと親密な関係だったY氏だった。
当時、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された末に宮崎刑務所に収監されていたが、捜査員らは約30回の面会を繰り返し、20数回目で次のような供述を得たのだ。
「事件当日の夜中、X子から
『種雄くんが刺せと言ったので、刺しちゃった』
と電話があった。
「家に行ったら、種雄が血まみれで倒れていた」
X子さんから連絡を受けたY氏が自家用車を駆り、約1時間かけて夫婦の住む大塚付近に到着したのは、(2006年4月9日〜10日にかけての)深夜12時前後」
「そのことはNシステムなどにより裏付けられた」
「死亡推定時刻は2006年4月9日夜10時頃だったか・・・」
「Yが実行犯であれば時間が合わない」
「だから、最初からあいつはホシではないと俺たちは踏んでいた」
「俺は計2回、宮崎刑務所でYと面会してるんだ」
「あいつの供述で浮き彫りになったのは、事件当日の”修羅場”だった」
(佐藤氏)
Y氏が佐藤氏に語った事件当日の様子は子細を極めた。
その日、Y氏が一軒家から徒歩圏内のコンビニ。
車を停め、手袋を購入した。
だが、遺体と対面する勇気が沸かず、コンビ前で逡巡したというのだ。
手袋の購入は、遺体に触れることを意識した行動と見られた。
「Yの供述は鬼気迫るものだったよ」
「部屋に忍び込むと、そこには遺体があり、X子の背中には血が飛び散っている」
「Yは
『血が付いてるから脱げ』
と服を着替えさせ、
『朝方になったら警察に電話して、朝起きたら死んでいましたと言え』
とアドバイスをしたという」
「朝方まで数時間ある、隠蔽工作をしようとしていたところ、突如玄関から大きな物音がした」
(同前)
2006年4月10日早朝3時過ぎに訪れたのは、安田種雄さんの父だった。
真っ暗な2階の部屋で寝転ぶ種雄さんに向かい
「こんな所で寝たら風邪引くぞ」
と言葉を投げかける。
だが、電気を点けた瞬間、目に飛び込んできたのは愛息の無残な亡骸だった。
「Yの供述によると、予想外の出来事に慌てまくって、アイツは子供部屋のカーテンに身を隠したそうだ」
「俺に
『突然来たからビックリしましたよ』
と、はっきり言っていた」
「一方、X子は寝たふりをするしかないわな」
「(種雄さんの)父は
『玄関の鍵が開いていた』
と供述しているが、それはYが入った後だったからだ」
(佐藤氏)
■遂に捜査員が木原氏の自宅に
その後、父は110番通報をするため1度外に飛び出す。
住所が分からず、住居表示がある電信柱を探すためだ。
その一瞬の間隙をY氏は狙った。
X子さんのシャツなど犯行の物的証拠を回収すると自身の靴を手に持ち、階段脇の小窓から脱出したのだ。
安田種雄さんの父は小誌前号(2023年7月27日号)でも、不審な人物の存在についてこう語っていた。
「通報して民家に戻る途中、明らかに変な歩き方をした男とすれ違った」
「風呂敷のようなものに長い物体を包み、背中に抱えていた」
「ガニ股でふらつきながら壁にぶつかり、20mほど先の十字路の角を右に曲がったのです」
「玄関には子供用や大人用のたくさんの靴が置いてあったが、家に戻ると、数が減っているような気がしました」
防犯カメラの映像は残っておらず、不審な男の正体は判然としない。
一方、玄関の靴の謎について、佐藤氏はこう語る。
「消えたのはYの靴だよ」
「想定外の父の登場によって、彼らの計画が全て崩れたってわけだ」
小誌前号(2023年7月27日号)の発売後、Y氏を知る人物から小誌に情報提供があった。
事件直後、Y氏は覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されている。
この人物は、当時、Y氏が収監されていた東京拘置所の雑居房で5カ月間同室だったという元受刑者だ。
彼が語ったY氏の家族についての個人情報は、小誌の取材成果と合致していた。
Y氏は、この元受刑者に事件の”真相”を打ち明けていた。
「あの頃、Yは安田種雄さんの死について
『警察ではシャブ中が狂って自殺した形になっているが、実は違う』
と話していました」
「『完全犯罪だ』『刑務所を出てから小説でも書こうかな』と」
「ただ、殺し方は
『ボールペンで刺した』
と聞いていました」
「彼女(X子さん)は1度面会にやってきたけど、その後、Yは
『やっぱり別れることにした』
と言っていた」
(元受刑者)
Y氏の供述を軸に捜査は進み、2018年10月9日に”勝負の日”を迎える。
東京都東村山市にある築13年の分譲マンション。
朝7時頃、1台のセダンがマンション脇に横付けされた。
車中から飛び出したサツイチの係長と特命担当の管理官がインターフォンを鳴らす。
この日、遂にX子さんの任意同行を求めたのだ。
「取調官の俺は車中で待っていた」
「ところが、待てど暮らせど戻って来ない」
「しばらくして黒い車が俺の横を通り過ぎて行くじゃねえか」
「間もなく2人が帰って来て
『今日はちょっとナシですね。誠さん、帰りましょう』
と」
「彼らが言うには、6階の部屋で夫婦と対面し、殺人容疑の捜査だと伝えると、木原氏が
『今日は勘弁してくれ』
『後から連絡する』
と任意同行を拒否」
「そのうち
『もう行かなきゃいけない』
とか言って(木原氏は)送迎車で行っちゃったわけだ」
(佐藤氏)
実は、同日(2018年10月9日)朝、捜査1課は東海地方にあるX子さんの実家と、豊島区南大塚にある別宅に家宅捜索を行っている。
捜査員らは、いずれも被疑者不詳の
「殺人 被疑事件」
と記された捜索差押許可状を携えていた。
「東村山にガサ(家宅捜索)を行わなかった理由は、木原氏の存在が大きいだろうな」
「相手は現役国会議員」
「ましてや、自民党情報調査局長に就任した実力者だ」
「捜査のハードルが上がるのは当たり前の話だろ」
(佐藤氏)
一旦は妻の任意同行を拒んだ木原氏。
一方、家宅捜索の事実を知り、木原氏に
「X子と別れろ」
と勧めたのは、二階俊博幹事長(当時)だったという。
自民党関係者が語る。
「二階さんは木原に離婚を勧めただけでなく、
『警察の取り調べにはちゃんと素直に応じろ』
と言っていました」
「木原は渋々それを受け入れるしかなかった」
その後、木原氏は聴取に応じるようになったという。
佐藤氏も言う。
「確かに、二階さんがそう言ったという話は現場にも漏れ伝わってきた」
「翌日から聴取がスムーズになったんだよ」
小誌記者が二階氏を電話で取材すると、こう語るのだった。
「覚えてないけど、疑いを持たれたら捜査に協力しろよっていうことは当然の事じゃないかな」
「それは言ったろうけどさ」
■「もずくだけかなあ・・・」
警視庁本部2階には、100以上の取調室が等間隔に並ぶ。
冷暖房完備だが、窓はない。
X子さんと向かい合った佐藤氏は柔和な表情を作り、こう切り出した。
「X子さんよ。ここに来た理由は分かる?」
「分かりません・・・」
「X子さんよお、呼ばれた理由ぐらいは分かるよな?」
「・・・」
「俺、怖い?あんまり緊張しないでよ」
「・・・」
「木原、格好いいもんな」
「うーん」
2018年10月上旬から始まった取り調べ。
当初、X子さんは無言を貫いた。
「木原との第2子が生まれたばかりで子育てが優先」
「聴取は午後1時頃から夕方までが多かった」
「でも、最初は無口で全然喋らないさ」
「それでも連日、自宅近くの病院前まで車で迎えに行き、警視庁本部で聴取する日々が続いた」
(佐藤氏)
それ以降、X子さんは連日、警視庁本部と自宅を往復する日々を送った。
彼女は武装するかのように完璧にメイクを施し、香水の香りを振りまく。
ロングヘアを美しく結い、1度として同じファッションで聴取を受けることはなかった。
佐藤氏はあだ名で問いかける。
「Xちゃん、衣装持ちだね。何枚くらいあるの?」
「そんなにありません」
「似合うよね。センスあるよね」
「そんなことありません」
「Xちゃんのお父さんも警察官なんだって? 俺、刑事さんも格好いいだろ?」
「・・・」
警視庁本部の裏口から取調室に入るまでの間、すれ違った警察官の多くが振り返る。
時に、佐藤氏はこんな会話を交わした。
「御飯、食べられているの?」
「あまり食べられないです」
「そうだよな。何食べてるの?」
「うーん、もずくだけかなあ・・・」
「もずくだけだとヤバイんじゃないの」
「あまり食欲ないんで」
また、ある時は料理について水を向けた。
「Xちゃん、料理なんかするの?」
「あまりやらないんです」
「魚とか肉とか作らないの?」
「いや、私は嫌なんです。ベトベトするし。気持ち悪いし。だから、あんまり料理しないんです」
雑談には応じるものの、事件当日のことは
「覚えていません」
「分かりません」
と繰り返す。
「その頃、既に他の捜査員はX子の交友関係を調べ上げ、徹底的に聴取を重ねていたんだよ」
「それらの情報を元に、俺は揺さぶるわけだ」
(佐藤氏)
佐藤氏は取り調べの様子をこう振り返って見せた。
「お前の友達が言ってたぞ。シンナーもやってたろ」
「やっていません!」
「煙草も吸ってたろ」
「やっていません!」
「何で種雄君を刺したの」
「・・・(首を左右に振る)」
事件以外のことには反応し、大きな声を出すこともあった。
しかし、事件については何を聞いても頑なだった。
佐藤氏は言う。
「取り調べは癖を見抜くために、カマをかけることもある」
「X子は分かり易く、素直な子だった」
そんな佐藤氏には”切り札”があった。
古びた1枚の写真。
満面の笑みを浮かべ、カメラ目線でピースしている茶髪の女性は、若き日のX子さんだ。
その隣でY氏は暗い表情で写真に収まっている。
捜査の結果、事件現場から約5km離れた文京区本郷にある居酒屋「T」で撮影されたものであることが判明した。
撮影日は事件が発覚した日(2006年4月10日)の夜。
2人は安田種雄さんが遺体となって発見された10数時間後に同店で落ち合い、杯を傾けていたのだ。
12年後の2018年9月6日には捜査員が店を訪れ、オーナーに事情聴取し、店内で撮影された写真であることを確認している。
■木原氏は妻の手を握り・・・
ある日、佐藤氏は取調室の机上に”切り札”を叩き付け、問い詰めた。
「お前な」
「旦那が死んでるのにYと居酒屋でピースしてニコニコ笑ってるのはどういうことだよ!」
「死んだ後、こんな顔できんのかよ」
「これ、あんただよな?」
彼女は心底驚いたように目を見開き、
「ええ、ええ・・・分かりません」
と呟くのがやっとだったという。
更に捜査は次のステップに進む。
「X子のDNAを採取して、新たな証拠を見い出そうとしたんだけど、彼女は採尿や採血を拒否するんだよ」
「ポリグラフ(嘘発見器)も嫌だって」
「『あんた、シロだったらポリグラフ受けたら一番いいだろ!』って」
「仕方ないから、その翌日、身体検査令状を取って自宅に行くことにしたんだよ」
(佐藤氏)
だが、待ち合わせの時間に認識の相違があり、佐藤氏は30分ほど予定時刻を過ぎて自宅に到着。
すると、待ち構えていた木原氏が怒髪天を衝く勢いで向かってきたという。
「時間ぐらい守れよ!」
「お前なんて、いつでもクビ飛ばせるぞ!」
その頃、木原氏自身も捜査員と複数回”面会”している。
「女房を信じているから」
と語る一方、別の日には次のように吐き捨てることもあったという。
「2006年当時に捜査していたら結婚もしなかったし、子供もいませんでしたよ」
「どうしてその時にやってくれなかったんですか」
◇
小誌の報道に、徹底して
「事実無根」
と反論してきた木原氏。
不審死事件を報じた直後の2023年7月5日には、
司法記者クラブに向けた
「御通知」
で
<私と私の家族に対する想像を絶する著しい人権侵害>
として、
<法務省の人権擁護機関に対しても救済を求めることとなります>
と宣言した。
「ところがその後の2023年7月21日、X子さんの代理人弁護士が司法記者クラブではなく日弁連に人権救済を申し立てた旨を連絡してきた」
「役所の人事権を持つ官邸中枢が法務省を動かすのはさすがにマズイという判断だったのでしょう」
(社会部記者)
だが、一連の佐藤氏の実名告発は、小誌がこれまで報じてきたX子さんへの事情聴取や実家への家宅捜索が、確かに行われていたことを証明している。
それだけではない。
木原氏が事件に深く関与し、政治的圧力を行使していた疑いを突き付ける”物証”が存在するのだ。
2018年10月以降、X子さんは取り調べを終えると警視庁本部からタクシーに乗り、帰宅。
その際、木原氏と落ち合い、車内で言葉を交わすことがあった。
捜査員は車内のドライブレコーダーを回収し、つぶさに分析した。
ある日、佐藤氏は捜査員に呼び出された。
「誠ちゃん。ちょっとこっち来て、見てみ」
再生されたのは、20分以上に及ぶ動画。
タクシーの後部座席に座った木原氏は、沈痛な面持ちのX子さんの手を何度も握り、言葉を投げかける。
「大丈夫だよ。俺が何とかするから」
「・・・」
「俺が手を回しておいたから心配すんな。刑事の話には乗るなよ。これは絶対言っちゃ駄目だぞ。それは罠なんだから」
佐藤氏は愕然とした。
「もうX子は絶対に喋らないと思ったな。調べに『これ言っちゃダメだぞ』って裏に手を回されたら終わりかなと思ってはいたけどさ」
(佐藤氏)
更に、木原氏は政治家ならではの単語を口にした。
佐藤氏の脳裏にはこんな映像が焼き付いている。
★木原氏
「国会が始まれば捜査なんて終わる。刑事の問いかけには黙っておけ」
★X子さん
「刑事さんが(木原氏のことを)『東大出てボンボンで脇が甘い』とか言ってたよ」
★
「そんなもん、クビ取って飛ばしてやる!」
映像を見ながら、佐藤氏は思わず
「おお、やってみろ。この野郎」
と吐き捨てた。
実際、木原氏は捜査幹部に対しても、2018年10月24日から始まる臨時国会について言及していたという。
「当初から木原氏は
『国会の招集日までに取り調べを終わらせろ』
と捜査幹部に話していたと聞いている」
「『国会が始まれば、妻の取り調べの間、子供の面倒を見る人間がいない』
というわけだ」
(佐藤氏)
国会開催中だからといって、子供をベビーシッターなどに預けられない道理はない。
木原氏が”議員特権”を振りかざしたことで、佐藤氏は2018年10月9日から24日まで、僅か2週間という期間限定の取り調べを強いられたのだった。
とはいえ、2018年12月10日になれば臨時国会が閉会する。
佐藤氏は
「国会が終わったら捜査再開だろう」
と高を括っていた。
だがー。
国会が始まる直前の2018年10月下旬。
突然の宣告だった。
「明日で全て終わりだ」
上司である佐和田立雄管理官(当時)に告げられた一言を、佐藤氏は鮮明に覚えている。
小誌記者が佐和田氏を探し当て、当時の佐藤氏への指示について問うと、
「分からないなあ」
「確かに、佐藤さんに
『もういいんじゃないの』
と言ったような覚えはある気がするけど、時期は覚えていない」
「誰かからの指示とか刑事部長が、というより、長いこと聴取して何も出なかったから
『もういいなじゃないの』
と思って僕が言ったような気がするんです」
だが、佐藤氏はこう語気を強めるのだ。
「X子の調べが佳境を迎え
『今から証拠を探そう』
という矢先にストップした」
「12年前の事件で物証が乏しいのは分かっているが、供述を揃え、証拠を積み重ねて頑張ろうという時に突然、中止になった」
「俺は捜査1課で100件近くも調べをやったきたけど、これだけ流れができていたのに調べが取り止めになるなんて経験したことがない」
「悔しくて、頭にきたよな」
当時の捜査幹部も語る。
「期限付きで時間も限られているので、厳しかった」
「取り調べの時間も回数も、明らかに足りなかった」
現場の捜査員らには徒労感が募ったが、一部の捜査員は
「いつか捜査再開できる」
という一縷の望みを抱き、2018年11月19日には、事件のあった2006年頃にX子さんが働いていた池袋のキャバレーの元従業員を聴取している。
2018年12月には、サツイチの捜査係長は再び宮崎刑務所に飛んだ。
Y氏が2018年夏に語った次のような供述の詳細を確かめるためだった。
「事件当日(2006年4月10日)、X子から
『ナイフに指紋が付いちゃった。どうしよう』
と相談された」
「現場に行くと、ナイフには両面テープが付いていた」
「証拠隠滅しようと剥ぎ取り、持ち帰った」
黒色の柄にぐるぐる巻きにされた両面テープ。
誰が、何のために巻き付けたのか。
「当初、Yは
『覚醒剤で錯乱した種雄が巻いたんだろう』
と言い、捜査員にも異論はなかった」
「でも、よくよく考えると、普通のテーピングなら滑り止めとして機能するが、ベトベトの両面テープを巻き付けるのは不可解だろ」
「最初に俺が考えたのは、X子が第三者の指紋を消すためにテープを巻き付けたという見立てだった」
(佐藤氏)
だが、佐藤氏は自身の推理に違和感を覚えていた。
「実は当初からX子が実行犯じゃないという感触を持っていた」
「ナイフを振り下ろすと、誰でも小指側の側面に傷が付く」
「当時の大塚署の捜査でも彼女の手には傷があったという記録はなかった」
「しかも、身長180cm以上の大男を華奢な女性がぶっ刺すことなんて不可能じゃねえかと思った」
「更に言えば、第三者に指紋を付けさせることを考えるなんて、X子みたいな普通の子には無理だろ」
(佐藤氏)
そこで佐藤氏は、X子と関係の深い第三者の犯行だという仮説を立てた。
「テープを巻いてYの指紋を付けるように指南したのもその人物の入れ知恵という見立てだな」
「ただ、X子の意思で第三者が殺害すれば、彼女だって共謀共同正犯が成立する」
(佐藤氏)
実は、取調室で向き合った佐藤氏とX子さんは、こんな会話を交わしている。
「その日、Yを電話で呼んだのは間違いない?」
「(種雄さんから)正座させられていて、怖いからYを呼んだんです」
「それからどうしたよ」
「私怖かったんで、部屋に行って、子供たちを寝かして私も寝ました」
「お前、それはねえだろう」
「種雄さんとYを喧嘩させといて、自分だけ寝ていたなんて、そんな馬鹿な話あるかよ。この世の中に」
「いや、後はYに任せていましたから」
X子さんは事件当日の経緯について、終始支離滅裂な供述を繰り返した。
「あくまで
『朝起きたら夫が死んでいました』
っていうスタンスなんだよ」
でも、死亡推定時刻から計算すると、Yが呼ばれたのは死んだ後なの」
(佐藤氏)
■俺の腹の中と同じだな
X子さんの取り調べが止められたのは、佐藤氏が事件の真相に迫りつつあるタイミングでのことだった。
2018年10月下旬。
管理官から
「取り調べ中止」
を告げられた佐藤氏は1つの決断を胸に秘めていた。
与えられたのは、僅か2時間。
それまでの取り調べでは立会人として他の捜査員も同席していたが、この時ばかりは
「X子と2人切りで話をさせろ」
と告げ、1人取調室に向かう。
「今日で取り調べはやめてやるから」
開口一番そう言い放つとX子さんは表情を和らげ、目線を上げた。
「疲れました。怖いです」
「あんたと会うことはもうないだろう。もうこれで調べを止めるから本当のこと言おうじゃねえか。お互い墓場まで持っていこう。今日はメモを取らねえから」
「はい」
「でも、俺も感じるところがあるんだけどさ。最後に答えてよ。腹の中で収めようじゃないか。あんた、殺ってねえだろ?」
緊迫感が張り詰める。
「・・・(ゆっくり頷く)」
「あんた、そんなことできないよな」
「・・・(ゆっくり頷く)。彼とは良い思い出もありますし」
「そうだよな。思い出もあるしな。殺せないよな。その思い出は大事にしなきゃ駄目だよ。ところで、あんた、ナイフに両面テープは巻いた?」
「・・・(首を振る)」
「巻くわけないよな、種雄さんが巻いたのか?」
「・・・(首を振る)」
そこで佐藤氏は10日間に及ぶ取り調べの末、もう1人の重要参考人として注目していた第三者、Z氏を想定し、水を向ける。
「俺とお前、腹ん中で思い浮かべているのは、一緒だよな」
長い沈黙の後、X子さんは観念したように見えた。
そして頷くかのように、ゆっくり目線を落とした。
「俺の腹の中と同じだな」
「これはお互いの腹に収めてあんたもちゃんと生きていきなよ」
「今の旦那さんに尽くしていきなよ」
すると、X子さんは神妙な表情に安堵を滲ませた。
「Z氏について今ここで詳しく話すことはできないけど、俺はホシだと思っている」
「彼は、X子が絶対に庇わなければいけない存在」
「Z氏は突発的に殺害した末、自殺偽装計画を立てたわけだ」
「でも、Yの痕跡も残しておき、もし自殺の線が崩れて事件化した時の”保険”までかけたというのが俺の見立てだ」
「そんな高度なこと、素人のX子1人では思い付かないだろ」
(佐藤氏)
こうして、およそ10回に及んだ聴取は幕を閉じたのだった。
◇
取調官本人による異例の証言から浮かび上がった、新事実の数々。
小誌取材班は、証言の裏取りをするべく、佐藤氏が名前を挙げた関係者を訪ね歩いた。
安田種雄さんが亡くなった10数時間後、X子さんがY氏とピースサインの写真を撮った現場である、文京区本郷の居酒屋「T」。
2018年9月6日に捜査員から事情を聞かれたオーナーも店構えも、当時のままだ。
店を訪ねると、オーナーははっきり記憶していた。
「確かに店に捜査1課の刑事さんがやってきました」
「『この日に店に来て以降、失踪した2人組がいる』
と確かモザイクがかかった2人組の写真を見せてきたんです」
「背後に写っている絵が、この店のオープン時にある方から寄贈されたものだったので、
『うちの店ですよ』
と」
「そうしたら
『当日の伝票も欲しい』
と言われたため、渡しました。
絵を描いた人の連絡先も聞かれて、その方も聴取されたそうです」
2018年11月に聴取を受けた、X子さんが働いていた池袋のキャバレーは、既に閉店していた。
だが、小誌記者は関係者を辿り、4人目にして、実際に聴取を受けた元従業員にようやく行き着いた。
元従業員は
「2018年11月に警視庁の刑事さんが来たのは事実です」
「『この女性を覚えているか』
と写真を見せられました」
「確かに彼女は半年くらい池袋店で働いていた」
X子さんは入店早々、どんどん売り上げを伸ばしたという。
「お花が届くことも多く、常に指名席にいた印象」
「落ち着いた雰囲気のドレスを着ていました」
「目元がくりっとしていて武井咲に似ていたので、面食いのお客様によく指名されていた」
「一方、ボーイには高飛車なタイプ」
「例えば、頼まれたものを持っていくのが遅いと『まだなの?』というような目線を送って来るんです」
(同前)
■捜査1課が小誌に語った
刑事が繰り返し尋ねたのは、彼女の”変化”だった。
「彼女は1カ月半の間、店を辞めて、また戻って来るんです」
「『その間、何か変化がなかったか』
ということを聞かれました」
「最後の数日間は着物を着て接客していた」
「辞める時、
『私、銀座に行くことになりました』
って名刺を周りに配っていましたね」
(同前)
銀座で接客の才能が開花したX子さんは、やがてナンバー1ホステスになる。
佐藤氏の証言によれば、捜査1課はX子さんと銀座時代に交友関係のあった多くの男性客を任意聴取している。
その1例が、クラブの客として来店した有名な格闘家だ。
小誌記者が格闘家の経営するジムを訪れると、彼は困惑しながらこう話した。
「2019年頃、警視庁の方に
『車に来てください』
って言われて」
「(夫の)不審死っていうのは覚えていますよ」
「それで
『その方を知ってます?』
って言われたんで
『覚えてないです』
と」
一連の関係者の証言からは、X子さんの、忌々しい過去を振り切るように新たな男性たちの間を浮遊する生活が浮かび上がる。
そんな中、彼女は劇的な出会いを引き寄せたのだ。
安田種雄さんとX子さんを知る、ファッション誌の元編集者が証言する。
「種雄の死から数年後かな」
「西武新宿線でX子とばったり会ったことがあった」
「『何でこんなローカル線に乗ってるの』
と聞いたら
『議員の選挙区があるから手伝いに行っている』
と、凄い明るい雰囲気だったから
『吹っ切れたんだ』
と思いました」
東大出身の元財務官僚。
2005年9月に初当選を果たし、将来を嘱望されていた木原氏である。
彼はX子さんにとって、負の連鎖を断ち切る”守護神”だった。
◇
別の捜査幹部が次のように証言する。
「2019年以降も一部の捜査員が夫婦の行動確認を続けていました」
「東村山市や南大塚の所有物件を定点観測した結果、2019年1月に想像もつかない動きがあったのです」
南大塚の所有物件に引越し業者のトラックが停まり、作業を始めたのだ。
捜査員が慌てて引越し業者に聞き込みすると、荷物は衆議院赤坂議員宿舎に搬入されたことが判明。
木原氏は生活拠点を移したのだ。
「俺は
『ああ、こいつ逃げやがった』
と思ったんだ」
「これで俺らは手出しできなくなっちまった」
「木原氏は、X子を捜査の網から隠すために一番安全な場所を選んだ」
「そう誰もが思ったよ」
「当時、X子は議員宿舎を子供と共に出てきて、幼稚園に通わせていたが、鉄壁の警備に守られ、任意同行なんて出来るわけがなかった」
(佐藤氏)
それでもサツイチの捜査員は諦めきれず、議員宿舎と東村山に定期的に捜査員を派遣し、行動を確認していた。
だが、遺族担当の刑事が異動になるなど、捜査は事実上ストップ。
2019年5月10日、最後の砦だった東村山の定点観測の拠点が解除されたのだった。
一体、誰が捜査を止めたのか。
佐藤氏が直属の上司である佐和田管理官から聴取の中止を告げられたのは前述の通りだ。
それより上層部で、一体何が話し合われたのか。
2018年当時の木原氏は、ポスト安倍を窺う岸田文雄氏の最側近。
当時の警視庁のトップが、その存在を知らないはずはあるまい。
小誌記者は、当時警視総監だった三浦正充氏の自宅を訪ねたものの、取材拒否。
2023年7月24日の朝には出勤前の三浦氏に声を掛けたが、
「三浦さんですか?」
という問いかけに、
「違います!」
と言い放ち、送迎車に乗り込んでいった。
また、佐和田管理官の上司に当たるのが、当時、捜査1課長だった小林敦氏だ。
小林氏に話を聞くと、木原氏の”介入”は
「ありません」
と言下に否定。
だが、露木康浩警察庁長官が言及した
「事件性はなかった」
という点を問うと、途端に語気を強めた。
「事件は『ない』じゃないんだよ!」
「ない、じゃないから、継続してやるしかない」
「捜査したって、灰色の段階じゃ終われないんだよ」
「確実なシロってならない限りさ」
「俺が(2019年2月に1課長を)辞める時は、全然(捜査を)やめたわけじゃない」
◇
遺族が連名で捜査の続行を求める上申書を提出したのは、2023年7月17日のことだ。
7日後の2023年7月24日午後1時、安田種雄さんの父と2人の姉は、大塚署に足を運んだ。
遺族に相対したのは、警視庁捜査1課の特命捜査第1係長。
だが、そこで告げられたのは衝撃的な言葉だった。
「2018年の再捜査で捜査を尽くした結果、事件性は認められなかった」
突然の通告に驚いた遺族は
「聞いていません」
「納得できない」
と訴えた。
だが、係長は
「捜査の内容は答えられない」
の一点張り。
面会は僅か20分程度で終了したという。
露木康浩警察庁長官の会見での
「事件性はなかった」
発言と平仄を合わせるかのような回答。
面会を終えた安田種雄さんの父は、小誌記者にこう吐露した。
「こんなことがあるんですか・・・」
「私たちは2019年2月に捜査態勢の縮小を伝えられた際も
『捜査は終わっています』
と、いつ終わったのかを聞いても
『当時の捜査員がいないので分かりません』
と繰り返すばかり。
これまで警察から連絡を受けたこともありませんでした」
佐藤氏も憤る。
「捜査が終了した場合、被害者担当の捜査員がご遺族を訪ねて納得のいく説明をするのは当たり前の話だろ」
「それがないまま5年以上も放置されているなんて、まずあり得ない話だよ」
事件解決の糸口を握るのは、佐藤氏が言うもう1人の重要参考人と目するZ氏だ。
「俺がX子に聴取していた頃、捜査員が何度か足を運んだが、回数を重ねるごとに
『俺はもう捜査に協力しない』
と拒否するようになった」
(同前)
小誌が入手した捜査情報によれば、Z氏は2018年10月12日にも聴取を拒否。
その後、捜査員が接触した形跡はない。
現在、Z氏は東京を離れ、地方都市で第2の人生を送っている。
2023年7月22日正午過ぎ、白髪姿のZ氏が黒のスラックス姿で自宅から姿を現した。
小誌記者3人は、コンビニに立ち寄ったZ氏を直撃した。
ーー週刊文春の記者です。
「ちょっと今、急いでんの」
ーー2006年の事件のことで。
「17年前でしょ」
ーーその日のことを覚えていないか。
「覚えていない」
ーー2006年4月、大塚署に行ってますよね。
「言ってるけどね、そりゃあ。連絡があったから」
ーー大塚署に行かれる前、どうされていた?
「(顔を紅潮させ)あ、ちょっと。車で、車で行くから悪いけど、ついいてこないでくれる?ストーカーになるよ!」
記者が「安田種雄さん」という名前を告げると、途端に顔を紅潮させ、言葉は怒気を孕む。
「いいや、110番するぞお。ふざけんな、この野郎!」
ーーX子さんに関与の疑いが掛かっている。
「やかましんだよ、この野郎! やってもいいんだぞ、この野郎!」
ーー当時の安田種雄さんとの関係を・・・。
「だから! もう覚えておらんし、分からんて。もう本当にもう覚えていない、もう。俺は家に行ったことは確かだけどさあ」
エレベーターに一緒に乗り込もうとすると、Z氏は記者の胸を小突き、右腕を強く掴む。
血走った目を見開き、唇を震わせる。
「こんにゃろう、テメー!やってもいいんだぞ、こんにゃろう。お前ら3人ぐらいどうってことねえんだ!昔、何やったとか知っとんのか!・・・ボクサーだよ。ボクサーだけじゃねえぞ。喧嘩は得意なんだよ」
■なぜ”木原事件”を報じるのか
Z氏は記者の1人の喉元に手を掛ける。
ーー喧嘩をしに来たわけではない。
「お前らあ。損するぞ」
ーー事件の日、現場に行かれたんじゃないですか?
「もう覚えてないちゅうの。現場には行ったよ」
ーー何のために行かれたのか?
「そりゃあ、しょっちゅう見てるもん」
ーー安田種雄さんの遺族にも取材している。
「知ってるよ。見たよ。あんなの信用してんのか、お前らアレを、あいつらを」
ーーX子さんが疑われているが、Zさんが何か関与されたのでは?
「・・・それは大塚警察署によく聞いてくれよ。警視庁に」
木原氏に対し、ドラレコでの発言の有無や、任意同行を一旦拒否したこと、赤坂議員宿舎への移転の理由などを尋ねると、概ね次のように回答した。
「(俺が手を回していくなどの発言は)5年前の会話とのご指摘であり、確認のしようがありませんが、そのような趣旨のことを申し上げることはない」
「(任意同行拒否は)そのような事実はありません」
「(赤坂宿舎への転居は)23区内での生活拠点としていた義父所有のマンションを義父が売却したためです」
警視庁広報課にX子さんの取り調べ中止の経緯や木原氏の介入について尋ねると、こう回答があった。
「法と証拠に基づき、適正に捜査・調査を行った結果、証拠上、事件性が認められなかったものであり、お尋ねのような働き掛けなどなく、捜査・調査は公正に行われたものです」
佐藤氏は言う。
「これだけ事実を提示しても、露木康浩警察庁長官は
『事件性は認められない』
って言うのか」
「俺が
『捜査のイロハ』
を教えてやろうか」
◇
我々が報じてきた”木原事件”とは何か。
一連の記事で我々が問うてきたものは何なのか。
小誌取材班の問題意識は、当初から一貫していた。
「自身の政治権力を熟知し、それを私的に利用する木原氏は、国の舵取りを任せるに相応しいのか」ー。
官房副長官として、今や
「影の総理」
と言われるほど絶大な権力を握る木原氏について、今回の佐藤氏の証言で明らかになったこと。
それは、木原氏の
「家宅捜索も妻への事情聴取も事実無根」
という真っ赤な嘘。
捜査員に対し
「クビ飛ばせるぞ」
と凄み、
「国会が開くまでに終わらせろ」
と一方的に期限を区切った特権意識。
そして、タクシーのドラレコ映像に残された
「俺が手を回した」
発言が示唆する、権力濫用の疑いである。
佐藤氏以外の現役警察官も、皆一様に
「木原氏の存在で、捜査のハードルが上がった」
と語り、
「遺族の無念を晴らしたい」
と口を揃える。
週刊誌記者が捜査関係者からこれだけのエールを送られるのは、本来ならばあり得ない話だ。
木原事件、第2章。
その幕が上がろうとしている。
新聞、テレビが報じない木原事件 全ての疑問に答える
週刊文春2023年8月10日号
▼実名告発警視庁取調官が遺族に語ったこと
▼現役刑事も告白「捜査が止められた訳を聞きたい」
▼「これは殺人」最大根拠は凶器から滴り落ちた血
▼ボサボサ頭、無精ひげ木原副長官異変あり
▼「遺体を移動させたのは誰か?」捜査メモ独占入手
▼自民幹部が小誌に「疑惑のナイフ」「副長官失格!」
遂に”木原事件”が動いた。
木原副長官の妻X子さんの取調官だった佐藤誠元警部補が会見を開いたのだ。
「事件性なし」
と主張し続ける警察の矛盾、再捜査の行方、木原氏の”議員特権”ー小誌だから書ける事件の全て。
2023年7月28日午後1時から約1時間に渡る記者会見を終えた警視庁捜査1課殺人犯捜査第1係の佐藤誠元警部補は、煙草を1本燻らせると
「俺のこと、待っているんだろ」
と呟き、忙しなく文藝春秋本社ビル4階の応接室に向かった。
彼の到着を待ち侘びていたのは、安田種雄さん(享年28)の両親、長姉、次姉の4人。
佐藤氏が応接室のドアを開けた瞬間、中央に座った母が堰を切ったように涙を流し、
「ありがとうございました」
と声を震わせる。
★佐藤氏
「取調官の佐藤です」
「捜査の基本はやっぱり被害者なんですよ」
★長姉
「そう言って頂いて、本当に心が楽になりました」
「そういう対応をされたことがないので」
佐藤氏は約17年前の事件ゆえに
「証拠が乏しかった」
と率直な想いを吐露する。
★佐藤氏
「捜査っていうのは、過去の再現」
「証拠で過去を再現しなきゃいけないんですよ」
「その証拠を見て過去が再現できるか」
「となると、供述だけじゃ難しい」
この日(2023年7月28日)、初めて顔を合わせた5人が視線の先に見据えていたのは事件の解決に他ならない。
彼らは安田種雄さんと当時の妻X子さんの夫婦関係に着目し、それぞれ意見を交わし合う。
★佐藤氏
「これはね、離婚、2人の子供の親権争いだと思うんですよ」
★母
「それ、ありました・・・」
★佐藤氏
「子供はX子が引き取るか、種雄君が引き取るかね。そういう話で揉めたと思うんですよ」
★母
「種雄が(子供たちを)引き取るって言っていました・・・」
「『お母さんも面倒見て』って」
★佐藤氏
「そんなの自殺するはずがないでしょ」
★長姉
「未だに、あいつ(種雄さん)が死んでいるのが、しっくりこないんですよね」
★佐藤氏
「被害者の方はずっとそんな気持ちを抱き続ける」
「泥棒や詐欺を捕まえるのは金とかの話ですけど、命を扱うとなるとね、やっぱり被害者が大事なんです」
約1時間半の面会。
その途中で母が嗚咽を漏らし、過呼吸に陥った。
亡き息子の名を口にする度に、17年前の悪夢に引き戻される。
佐藤氏が会見で語った事件の片鱗は、安田種雄さんが確かに殺害されたという残酷な現実そのものだった。
面会の最後、ようやく立ち上がった母は慟哭しながら佐藤氏の手を握る。
そして、言葉を振り絞った。
「あなたのおかげです」
「泣かないと約束してきたんですけど、我慢できませんでした・・・」
◇
2006年、木原誠二官房副長官の妻X子さんの当時の夫だった安田種雄さんが”怪死”した事件。
2023年7月27日発売の小誌前号は
「木原事件 妻の取調官<捜査1課刑事>実名告発18時間」
と題し、2018年の再捜査の際にX子さんを約10日間取り調べた佐藤氏の告発を13ページに渡り掲載した。
■<ポイントは体位変換>
佐藤氏は捜査1課一筋18年、過去100件近くの取り調べを経験し、
「オトせないホシ(容疑者)はいない」
と評される”捜査1課のレジェンド”である。
佐藤氏の告発は詳細を極め、事件の経緯やX子さんの取調室での言動がリアルに浮かび上がった。
佐藤氏が記者会見を開いたのは小誌前号の発売翌日、2023年7月28日午後1時のことだ。
露木康浩警察庁長官が2023年7月13日の定例記者会見で、安田種雄さんの不審死について
「事件性は認められない」
と説明したことを念頭に、会見の冒頭で次のように語った。
「この事件を
『事件性がない』
とか
『自殺だ』
とか言ってるんでカチンときたんですよ」
「被害者に対して火に油を注ぐようなことを言っているなと」
「結局、自殺とする証拠品は存在しないんですよ」
「断言しますけど、事件性ありですからね」
会見終了後、ネットを中心に賛否が吹き荒れた。
その1つが、事件性を裏付ける根拠に関するものだ。
会見で佐藤氏は
「(事件現場の)写真を見れば分かるじゃないですか」
「遺体を動かしたりしてるんで、血がこっちに付いたり」
と言うに留めた。
それに対し
「根拠が薄いのではないか」
という批判が沸き上がったのだ。
では、なぜ事件性はあると言い切れるのか。
今回、小誌は2018年の再捜査に携わった捜査員を再び訪ね歩き、佐藤氏の証言を裏付ける重要な捜査メモを入手した。
2018年12月、佐藤氏と共に捜査に当たったベテラン捜査員が事件を分析したものだ。
捜査メモには、X子さんや、彼女と親密な関係にあり、捜査員の間でキーマンと見られていたY氏の名前を交え、こう記されている。
<ポイントとなるのは、種雄の体位変換>
<種雄の父やYが体位変換を行っていないとすると、X子の行為とすることが自然である>
<それを解く鍵は、体位変換による流動血の移動だ>
■現場に残された血液の足跡
ここから読み取れるのは、血痕などから、何者かが種雄さんの遺体を動かした痕跡があるということ。
ベテラン捜査員はメモの中で
「誰が遺体を動かしたのか」
を考察しているのだ。
更に、捜査メモは次のように続く。
<廊下の血痕は、凶器から滴下したもの>
<更に、室内の黒色マット上と階段には血液の足跡が付着している>
<こうした犯行現場の状況から【何者か】が凶器を持ち出し、1度部屋を出たことが推察される>
<時期はいつか>
<ナイフには付着する血痕が滴下するタイミング、つまり犯行直後と考えられる>
(注・【】は編集部)
では何故、遺体を動かす必要があったのか。
メモはこう続く。
<X子が体位変換したとするなら、自殺と偽装するために、ナイフを握らせようとしたことで体位変換してしまったと考える>
一方、黒いマットの上に付いた血液の足跡については、こう分析されていた。
<X子は凶器を持って1度部屋を出た後、Yに電話している>
<そのことを考えると、足跡は最初に付いたものではない>
<電話の後、種雄の部屋に入り、血痕を踏みしめて形成されたものだと考えられる>
<自殺偽装に失敗し、部屋の中で地団駄を踏み、その足跡が黒色マットに付いたのではないか>
ある捜査員が絶対匿名を条件に解説する。
「遺体のズレや現場に残された血痕を分析すれば、やはり自殺とはどうしたって考えられないのです」
血痕という証拠に加えて再捜査において重要な役割を果たしたのは、Y氏の供述である。
この頃のY氏は覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された末、宮崎刑務所に収監されていた。
捜査員は約30回の面会を繰り返し、20数回目にして
「事件当日の夜中、X子から
『種雄君が刺せと言ったので、刺しちゃった』
と電話があった」
との供述を得ていた。
佐藤氏の考察は、こうした膨大な情報から導き出されているのだ。
それだけではない。
会見でも多くの質問が飛んだのが、小誌前号で佐藤氏が
「ホシだと思っている」
と述べたZ氏についてである。
会見の場で、Z氏がホシである根拠を聞かれた佐藤氏は
「感触ですね、勘」
と一言。
だが、その発言はネット上で
「根拠がない」
と批判を浴びた。
なぜ佐藤氏はZ氏を”ホシ”だと考えたのか。
佐藤氏が改めて真意を語る。
「言い方が乱暴だったかな」
「刑事の勘には当然、根拠がある」
「取調官には、各種の証拠品やYの供述、参考人聴取の調書に至るまで、全ての捜査資料が集まるわけよ」
「会見では『勘』と言ったけど、それらの資料を細かく分析し、登場人物を消去法で絞っていけば、自ずと最後に残るのがZしかいないってことだ」
実は、事件当日(2006年4月9日)の夜7時半、Z氏は安田種雄さん夫婦が暮らす一軒家を訪れ、
「仲良くしなくちゃ駄目だぞ」
「しっかりやれよ」
という言葉を投げかけている。
「それはX子の調書に残されている」
「そして同日夜(2006年4月9日)、Zは大塚署に種雄さんの家庭内暴力について相談に行っている」
「そのことは大塚署の記録にも残っていた」
「それだけ切迫した状況だったということだ」
「そして死亡推定時刻も同日(2006年4月9日)夜」
「当時、捜査1課はZに対して任意聴取を重ねようとしたけど、途中で拒否された」
(佐藤氏)
佐藤氏が会見で語ったのは、こうした事件の見立てばかりではない。
とりわけ強調していたのは、当時木原氏が捜査に対し、政治的影響力を行使していた疑惑である。
2018年10月以降、X子さんは聴取を終えると木原氏と合流し、警視庁本部からタクシーに乗車し、帰宅。
捜査員が車内のドライブレコーダーを回収し、分析したところ、後部座席に座った木原氏が沈痛な面持ちのX子さんの手を握り、次のような言葉を投げかけていた。
「俺が手を回しておいたから心配すんな」
「刑事の話には乗るなよ」
「これは絶対言っちゃ駄目だぞ」
「それは罠なんだから」
佐藤氏の脳裏には未だに、その衝撃的な映像が焼き付いているという。
「木原氏が
『手を回しておいた』
とハッキリ言っていたのは間違いない」
「他にドラレコの映像で覚えているのは、木原氏の口からYの名前が出たこと」
「『X子は木原氏にそんなことまで話しているのか。開き直ってんじゃねえか』
と驚いた記憶がある」
(佐藤氏)
佐藤氏だけではない。
実は小誌の取材に対し、複数の捜査員がドラレコの存在を認めている。
木原氏が
「俺が手を回した」
と語った決定的証拠。
ではドラレコは今、どこにあるのか。
当時の捜査1課の管理官の1人に尋ねると、
「捜査をやめようとなっても、資料はちゃんと保管する」
「捜査結果は全部、刑事部長まで報告するけど、その部長は(人事異動で)代わるわけだから」
更に、元捜査員の1人も一般論として
「任意提出してもらった証拠を消すなんてことは絶対ない」
「警視庁で間違いなく保管している」
と断言するのだ。
また、佐藤氏は木原氏の捜査への”介入”について、こう語っている。
■木原氏が行使した”特権”
「当初から木原氏は
『国会の招集日までに取り調べを終わらせろ』
と捜査幹部に話をしていたと聞いている」
「理由として
『国会が始まれば、妻の取り調べの間、子供の面倒を見られない』
と言うわけだよ」
小誌は前号で、ドラレコに記録されていたタクシーでの発言内容に加え、木原氏が捜査幹部に
「国会召集前までに取り調べを終わらせろ」
と要求したことについても木原氏に質問。
木原氏は書面で
「5年前の会話とのご指摘であり、確認のしようがありませんが、そのような趣旨のことを申し上げることはない」
と回答していた。
更に2023年7月28日には、X子さんの代理人弁護士が司法記者クラブに<ご通知>と題した文書を送付。
日弁連に人権救済の申し立てをしたことに加え、こう記されている。
<記事中、佐藤氏は、木原氏が
「国会の招集日までに取り調べを終わらせろ」
と言及したなどとありますが、これは事実に反しています>
だが、捜査の全容を知る立場にあった捜査幹部はこう明かすのだ。
「『国会が始まれば子供の面倒を見られなくなるから、招集日までに終わらせろ』
という話は、確かに自分も記憶している」
「そうすると、その国会が終わって次、聴取できるのはいつになるんだ、と思った」
なぜ、木原氏は取り調べの期限を指定できるたのか。
元捜査員の1人は、次のように解説する。
「一般人であれば
『いつまでに聴取を終わらせろ』
という要求は出来ないし、通るわけがない」
「ましてX子さんは”重要参考人”と見られていた」
「一方で警察側も、相手が国会議員の関係者である以上、一般人より慎重に扱わざる得ない」
「木原氏はそうした警察側の立場も見越して、一方的な要求を突き付けたのでしょう」
「そうした態度は、国会議員という”特権”を振りかざしていることに他なりません」
実際、木原氏の要求通り、臨時国会開会前の2018年10月下旬に取り調べは終了した。
佐藤氏が佐和田立雄管理官(当時)から
「明日で全て終わりだ」
と告げられたのだ。
佐藤氏は
「国会が終わったら取り調べ再会だろう」
と高を括っていたが、結局国会が終わっても、佐藤氏が再びX子さんと対面することはなかった。
なぜか再開することのなかった取り調べ。
会見で佐藤氏は、次のように語っている。
「終わり方が異常だったんですよ」
「普通の終わり方じゃない」
「今まで殺し(殺人事件の捜査)を100件近くやってるんですけど、終わり方がね、こんな終わり方はないんですよ」
「自然消滅したみたいな」
異常な終わり方とは、どのようなものだったのか。
2018年春以降、木原事件の再捜査は大塚署、捜査1課特命捜査第1係(トクイチ)、殺人犯捜査第1係(サツイチ)の精鋭30〜40人が集まり、特別捜査本部さながらの規模でスタートしている。
だが、捜査は不可思議な経過を辿る。
佐藤氏はこう語る。
「(2018年)10月下旬にX子の調べが終わった時点で、大塚署とサツイチはいなくなったんだよ」
「だから、実質捜査は終わっているわけだ」
「中心となって捜査していたサツイチの係長がトクイチに異動になったのは、同年(2018年)12月」
「それ以降は大幅に人員が削減されて、4〜5人の特命係が担当していただけなんだ」
小誌が入手した捜査メモは、その後の捜査の推移を裏付けるものだった。
翌年2019年の2月23日、捜査員は銀座の高級クラブが多数入居するビルを訪れ、X子さんが当時働いていたクラブの特定を進めた。
更に、木原氏が所有する東村山市のマンションや、X子さんの父が所有していた豊島区南大塚の物件など、合計4カ所に捜査員を派遣しているのが確認できる。
だが、同年(2019年)5月10日、最後の砦だった東村山の捜査の拠点が解除されたのだった。
「係長が上司から
『もうやらなくて良い』
と言われ、それでも捜査していると
『何やってんだ』
と言われて」
「その後は自然消滅だよ」
「(2019年)5月以降、俺は別の未解決事件の捜査をやることになった」
(佐藤氏)
■「身だしなみは整えていた
”異常な終わり方”に違和感を覚えていたのは、佐藤氏だけではない。
合同捜査がスタートした当時、中心的な役割を担っていた現役刑事は小誌の取材に対し、次のように本心を明かす。
「(捜査が)止められた訳を、自分たちもちゃんと聞きたいくらい」
「捜査員は皆そう思ってるんじゃないかな」
「説明はなかった」
「時代が変われば出来るのかしれないよね」
「あの時のメンバーは皆悔しいと思う」
「殺人事件だから時効はない」
「いつまた動き出すか分かんないからね」
そして、こう本音を漏らすのだった。
「諦めてはいない」
◇
2023年7月24日午後1時、安田種雄さんの父と2人の姉が向かったのは、事件発生から何度も足を運んだ大塚署だった。
その7日前(2023年7月17日)、遺族は捜査の継続を求める上申書を大塚署に提出。
この日(2023年7月24日)は捜査1課の担当者から説明を受ける予定だった。
携帯電話を一時没収され、1人1人ボディチェックを入念に受ける。
まるで被疑者のような扱いに失望しながら部屋に入ると、捜査1課の担当者が
「事件性は認められません」
「捜査は尽くしています」
と繰り返すのだった。
安田種雄さんの次姉が悔しさを露わにする。
「報道前、最後に警察側から説明があった2019年2月には、担当の方が
『捜査態勢は縮小しますが、続けます』
と話していた」
「なのに今回は根拠も説明せず
『捜査は終わっています』
『当時の捜査員がいないので、終わった時期は分かりません』
と言うのみでした」
捜査1課の担当者は、定例会見での露木康浩警察庁長官のコメントに平仄を合わせるかのような回答に終始し、遺族を絶望させたのだ。
更に、2023年7月28日の佐藤氏の会見の直後には、國府田(こうだ)剛捜査1課長が定例レクを開催。
國府田氏もこう説明した。
「現場の状況から争った状況が認められず、事件性が認められない」
「自殺と考えて矛盾はない」
「事件性がない以上、捜査すべき人も認められない」
だが、安田種雄さんの次姉はこう訴えるのだ。
「再捜査スタートの時に提出していた血の付いたカーゴパンツやタンクトップなど複数の遺品は、未だに返却されていません」
警視庁は
「事件性はない」、
つまり自殺だと結論付けているのであれば、なぜ遺族に遺品を返却しないのか。
佐藤氏は言う。
「本当に『自殺』と断定しているなら、とっくに遺族に遺品を返しているはずだ」
「捜査に必要ないものなんだから、それを返していないってことは、結局自殺とは断定出来ていないということなんじゃないかな」
遺族へのボディチェックの理由も含めて警視庁に尋ねると、
「(ボディチェックは)一般的に、施設管理権に基づく確認を行っています」
「捜査の具体的内容についてはお答えを差し控えます」
佐藤氏の実名会見を経ても尚
「事件性はない」
と繰り返す警察側。
本当に、再捜査の可能性はないのか。
元東京地検特捜部副部長の若狭勝氏は言う。
「被害者遺族が告訴人となり、被疑者不詳のまま殺人罪で刑事告訴をするという手段があります」
「これは遺族の告訴権に基づくもので、捜査機関には、告訴をされたら受理しなければならないという義務が課せられている」
「更に、警察は告訴を受理すると、検察庁に事件を正式に送付しなければならない」
「検察が調べた上で不起訴にした場合は、検察審査会に
『不起訴処分は不当だ』
と申し立てることもできます」
一方、佐藤氏は実名会見で捜査内容について言及。
これについて、國府田捜査1課長は前述の定例レクで
「元捜査員が情報を漏洩したのであれば遺憾に思う」
とコメントした。
地方公務員法第34条では
「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする」
とされる。
國府田氏はこの法律に抵触する可能性を仄めかしたのだ。
では、実際に佐藤氏が罪に問われることはあるのか。
「形式的には同法違反に該当する可能性は高いですが、実際に処罰するのは難しいでしょう」
「佐藤氏は私怨で告発しているのではなく、
『殺人事件をなかったことにしていいのか』
『きちんと捜査して、犯人に刑事処分を下す必要があるはずではないか』
という義憤に駆られて声を上げており、その訴えの公共性は極めて高い」
「処罰すれば世論の反発も避けられません」
(前出・若狭氏)
実際、内部を取り締まる警視庁警務部人事1課の幹部も、周囲にこう漏らしているという。
「本音を言えば、面倒臭い」
「これは厄介だよ」
◇
小誌が事件についての報道を始めてから約1カ月。
木原氏は公の場から姿を消し、詳細な説明を避け続けている。
「2023年7月中旬に岸田文雄首相は中東を訪問」
「これに同行するのは木原氏の予定でしたが、直前になって、磯崎仁彦官房副長官に交代になった」
「官房長官が不在の際の代理会見も磯崎氏ばかり」
「おかげで磯崎氏の記者対応が上手くなったと評判です」
(政治部記者)
だが実は、小誌報道後、木原氏は周囲にこんな姿を見せていた。
「2023年7月18日の閣議に、髪はボサボサ、髭も伸び放題という姿で現れたのです」
「閣僚たちも
『大丈夫なのか。あれで副長官を続けられるのか』
と驚いていたそうです」
(同前)
かつては議員会館で美顔ローラーを顔に当てる姿が目撃されるなど、美意識の高さで知られた木原氏の”異変”。
木原氏に尋ねたところ、書面で
「前日に散髪したばかりであり、身だしなみは整えておりました」
と回答があった。
そんな木原氏を巡り、自民党内からも厳しい意見が噴出している。
自民党の最高幹部の1人は、小誌の取材にこう言い放つのだ。
「この事件は”疑惑のナイフ”だよ」
「官邸の危機管理を担う副長官が疑惑に関わっている上、対応も稚拙」
「副長官失格だ!」
2023年7月下旬には、茂木敏充幹事長が周囲にこう本音を漏らしたという。
「普通、自分から辞めるけどね」
なぜ、木原氏は辞任しないのか。
木原氏をよく知る官僚は言う。
「木原氏は岸田首相と”一心同体”だからです」
「党総裁選出馬に当たり、政策を書いたのも木原氏なら、一世を風靡した『岸田ノート』をアピールするよう進言したのも木原氏」
「岸田政権誕生後は
『総理に上がる案件は全部、自分の所へ持ってこい』
とあらゆる政策に口を出し、岸田首相も自分の所に案件が上げられる度
『ちゃんと木原は見ているのか』
と確認してきた」
「だから木原氏は軽々に辞められないし、岸田首相も更迭させられないのです」
実際、岸田首相は周囲にこう語り、木原氏を擁護しているという。
「彼自身が何かしたわけではないだろ」
「事件があった時には夫婦じゃなかったんだから」
目下、永田町で囁かれているのは、内閣改造の前倒しである。
「これまで2023年9月中旬と見られていましたが、2023年8月下旬に早める可能性が出てきました」
「2023年8月末と見られてきた日米韓首脳会談が2023年8月18日に決まり、2023年8月下旬が空いたからです」
「それ以前に木原氏を更迭すれば疑惑を認めることになるため、内閣改造で交代させ、幕引きを図るという目論見です」
(政治部デスク)
このまま幕引きを許してはならない。
木原事件 噓つきは5人いる 捜査幹部が「あのドラレコは・・・」
週刊文春2023年8月31日号
木原官房副長官の妻の元夫”怪死”事件。
遺族は再び警視庁捜査1課の担当者に呼び出された。
だが、その説明は不可解そのものだった。
次々と浮上する矛盾、漏れ伝わる捜査幹部の反論。
嘘を付いているのは一体、誰だ?
「捜査の結果、部屋の状況やご遺体の状況から、争ったような跡は認められなかったんですね」
「自殺と考えて矛盾はありません」
2023年8月9日午後4時、警視庁世田谷署内の一室。
捜査1課特命捜査第1係長のW警部は、安田種雄さん(享年28歳、事件は2006年4月10日)の父、2人の姉と向き合うと、事前に用意された”模範解答”を淀みなく披露した。
遺族がW係長と言葉を交わすのは、この時が初めてではない。
遡ること約3週間前。
失われた17年間の悲痛な想いを文字に込め、捜査の継続を求めた上申書を提出した遺族に対し、W係長は
「捜査は尽くしています」
と繰り返した。
遺族の希望は打ち砕かれ、警察への不信感が俄かに沸騰した。
そして迎えた2度目の面談。
W係長の口から飛び出したのは、驚くべき説明だった。
「この写真を見て下さい」
「現場の廊下にあった滴下血液ですがー」
◇
小誌は2023年7月13日号以降、1カ月超に渡り、政権中枢を担う木原誠二官房副長官の妻X子さんが、かつて結婚していた安田種雄さん(享年28)の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取や家宅捜索を受けていたと報じてきた。
X子さんの取調官だった佐藤誠元警部補が実名で小誌の取材に応じ、2023年7月28日には記者会見を開くという異例の経過を辿った”木原事件”。
だが警察側は、2023年7月13日に露木康浩警察庁長官が
「証拠上、事件性が認められない」
とコメントして以来、その姿勢を崩そうとしない。
佐藤誠元警部補の実名告発をもってしても、尚、真相が明らかにならないのは何故か。
事件を巡って
「嘘」
を付いているのは、一体誰なのかー。
小誌は今回、本当に事件は
「自殺と考えて矛盾はないのか」、
新たな証言を得た。
再捜査の最中だった2018年10月上旬。
捜査1課殺人犯捜査第1係(サツイチ)のメンバーら4〜5人で構成される
「証拠班」
の1人が裁判所に持ち込んだのは、関係先を捜査するための
「捜索差押許可状」
の申請に必要な
「一件書類」
だった。
供述調書、実況見分調書、そして数十枚の写真の束。
それは厚さ15cm以上に及んだが、最も重要な書類は、法医学者の鑑定書と意見書である。
■「自殺と考えるのは無理」
サツイチのメンバーが着目したポイントの1つは、安田種雄さんの遺体に付いたナイフの傷だった。
安田種雄さんの死因は失血死で、遺体にはナイフを頭上から喉元に向かって刺したとみられる傷があり、ナイフは仰向けに倒れていた安田種雄さんの右膝辺りに置かれていた。
つまり、自殺とするならば、安田種雄さんが自らナイフを喉元に突き立てた上で、それを自ら引き抜き、自身の足元に置く必要があるのだ。
佐藤誠元警部補が語る。
「当時、証拠班は豚の肉を用意し、ナイフで刺した場合の血の付き方などを細かく分析していた」
「更に、法医学者にも検証を依頼」
「その結果、
『事件の可能性が高い』
という結論を得て、鑑定書を書いてもらったんだ」
当時の経緯を知る捜査幹部も断言する。
「再捜査の際に法医学者に分析を依頼したのは事実」
「その結果、
『傷の状況から、1回刺したものを本人が引き抜くのは、筋肉の性質的に難しい』
『自殺と考えるのは無理がある』
というような回答を得ました」
この鑑定書を含む
「一件書類」
を裁判官は半日がかりで精査。
その結果、
「事件性がある」
という相当な理由が認められたため、捜索差押許可状が発布された。
つまり、法医学者も裁判所も
「他殺の可能性がある」
と判断していたのだ。
にもかかわらず、遺族に対して
「自殺と考えて矛盾はない」
と強弁したのが、冒頭のW係長である。
W係長の奇妙な説明の1つが、ナイフについてだ。
遺体の第1発見者となった安田種雄さんの父は
「あまり血は付着していなかった」
と振り返る。
また、2018年に再捜査が行われる発端となったのも、大塚署の女性刑事がナイフの血の付き方に着目し
「誰かが血糊(ちのり)を拭き取ったのでは」
と疑念を抱いたからだった。
だが、W係長は遺族にこう語ったのだ。
「ナイフは本人が引き抜いたと考えて矛盾しない」
「ナイフを抜く時、硬い筋肉で血が拭われたんです」
それだけではない。
小誌2023年8月10日号で、”事件性アリ”の決定的証拠である
<捜査メモ>
の内容を報じた。
小誌が入手したのは、2018年12月12日付の捜査メモ。
作成者は2018年春から一連の捜査を指揮していたサツイチの係長(当時)である。
警察庁から広域技能指導官に指定されたベテラン刑事が着目したのは、廊下に滴り落ちた複数の血痕だった。
<廊下の血痕は、凶器から滴下したもの>
<(中略)こうした犯行現場の状況から何者かが凶器を持ち出し、1度部屋を出たことが推察される>
現場となった安田種雄さんの自宅の廊下に血痕が残されており、これが殺人事件であることを裏付ける重要な証拠だったのだ。
小誌報道を読んだ遺族は、W係長との2度目の面談の前に、事前にこの点についても質問。
これに対し、面談の席でW係長が用意してきたのは、A4用紙2枚にプリントされた写真だった。
1枚目は遺体の搬送前、2枚目は搬送後のものだという。
搬送後とされる写真に写された和室の戸の桟付近には、直径1cm程度の血液痕が2つ落ちていた。
W係長は遺族に対し、こう釈明したのだ。
「遺体を部屋から出して階段を降りる時、スイッチバック(険しい斜面を登坂・降坂するため、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に進行方向を転換するジグザグに敷かれた道路又は鉄道線路)みたいにしないと出せないと思うんです」
「搬送の際に廊下に血液が付いたと考えて間違いない」
しかし、
「搬送前」
とされる写真に同じ場所が写されたものはなく、搬送の際に血液が落ちたことを裏付ける証拠はなかった。
遺族はただ首を傾げる他なかったという。
前出の佐藤誠元警部補も
「搬出の際に血液が付くなんて100%あり得ない」
と語る。
「俺は約1500体の遺体を扱ってきたけど、必ずグレーのチャック付きの遺体収納袋に詰めるので血が滴ることは絶対ないだろ」
「事件が起きると現場鑑識が臨場して写真を撮影して、指紋やDNAを採取する」
「現場保存の作業は3〜4時間かかる」
「そうすると、当然血は固まっている」
「搬出で滴り落ちるはずがない」
前出の再捜査の経緯を知る捜査幹部も、こう怒りを滲ませる。
「こんな説明をするなんて遺族に失礼だよね」
「事件は終わっていない」
「自分もそうだけど、捜査員で『これで終わり』って思ってる人は誰もいない」
何故W係長は遺族に
「嘘」
を重ねるのか。
それは、警察組織の
「事件性はない」
との判断に平仄(物事の順序・道理・筋道)を合わせるためだ。
では、彼らは如何にして無理筋の結論に至ったのか。
2023年7月26日の夜のこと。
警視庁の重松弘教刑事部長の執務室に集まったのは、刑事部のナンバー2である井ノ口徹参事官と、國府田(こうだ)剛捜査1課長だ。
2023年7月26日の正午には小誌電子版で、佐藤誠元警部補の実名告発を掲載した記事が、雑誌の発売に先駆けて公開されたばかり。
警視庁幹部が膝を突き合わせたのは、組織のトップの”鶴の一声”がきっかけだったという。
「露木康浩警察庁長官が
『火消ししろ』
と重松弘教刑事部長に命じたそうです」
「後輩の露木康浩警察庁長官に
『どうにかしてやれよ』
と発破を掛けたのは、元警察庁長官で現在は木原誠二官房副長官と共に官房副長官を務める栗生俊一(くりゅう しゅんいち)氏だったそうです」
(捜査関係者)
夜遅くまで続いた”3者会談”では、國府田(こうだ)剛捜査1課長が
「自殺と考えて矛盾はない」
とするロジックを披露。
捜査1課長を歴任した井ノ口徹参事官は後輩の意見に耳を傾けていたが、やがてこう口にする。
「自殺とする根拠がない」
「さすがにマズいだろう」
だが、最後は重松弘教刑事部長がその場を取り成した。
こうしたお粗末過ぎる3者会談の結果、警察は木原事件の重い扉を閉じることを決めたのだ。
そして、2023年7月28日の佐藤誠元警部補の会見の直後、國府田(こうだ)剛捜査1課長は、警察担当記者を集めた定例レクでこう言い放った。
「事件性が認められない」
「自殺と考えて矛盾はない」
「事件性がない以上、捜査すべき人も認められない」
更にー。
彼が
「嘘」
で隠そうとしているのが、木原誠二官房副長官の関与だ。
小誌は佐藤誠元警部補から、木原誠二官房副長官が捜査に”介入”したことを示唆する重要証言を得ていた。
2018年10月、X子さんは取り調べを終えると、木原誠二官房副長官と落ち合って警視庁本部からタクシーで帰宅。
捜査員が車内のドライブレコーダーを回収し、佐藤誠元警部補が分析すると、木原誠二官房副長官はX子さんにこう語り掛けていた。
「俺が手を回しておいたから心配するな」
木原誠二官房副長官の決定的な発言が記録されたドラレコ。
だが、ある捜査幹部は周囲にこう吹聴しているのだ。
「例のドラレコが存在するのは確認したが、音声が聞き取りづらい」
「『手を回した』云々という発言は、佐藤誠元警部補の思い込みなのでは」
佐藤誠元警部補の証言を火消しする説明。
だが、当の佐藤誠元警部補が語気を強めて言う。
「タクシー会社から画像データを受け取り、パソコンで視聴したが、音は鮮明だった」
「そもそも、ドラレコは捜査に不可欠なものだ」
「今回だけでなく、例えば2015年、埼玉県本庄市死体遺棄事件で指名手配されていた斎藤邦実の潜伏先を割り出した際には、関係者が乗ったタクシーのドラレコが決め手になった」
「音が聞き取りづらいなんてことがあるはずがない」
数々の
「嘘」
に糊塗され、木原事件の捜査は未だ動く気配を見せない。
◇
渦中の木原誠二官房副長官は、久しぶりにカメラの前に姿を見せた。
2023年8月17日、日米韓首脳会議のため訪米した岸田文雄首相に同行したのだ。
だが、この訪米同行は異例ずくめだった。
■内閣改造で木原氏はどうなる
「木原誠二官房副長官は1度同行を辞退したのですが
『今回の首脳会談は重要だから』
と岸田首相が押し切ったそうです」
「首相の会見前には懇意のエマニュエル米国駐日大使と談笑している姿も見られた」
「ただ、木原誠二官房副長官はこの訪米の間、同行記者団へのブリーフィングを一切しなかった」
「岸田首相が”重要な首脳会談”と位置付けるからには、官房副長官自らその意義を記者団に説明して然るべきなのに、異例の対応です」
(政治部記者)
報道陣を避け、事件について世間の関心が離れることをひたすら待っているかのようにも映る木原誠二官房副長官。
首相官邸も
「嘘」
で事態の矮小化を図っているという。
小誌は2023年8月10日に合併号が発売されると1週間の休みに入るのが慣例。
この間、木原誠二官房副長官の上司に当たる松野博一官房長官は、周囲にこう語っていた。
「夏休み明けたら文春は木原をやらないらしいよ」
松野博一官房長官が、”他人事”を貫けるのは、大手メディアが事件を大きく扱ってこなかったためだ。
木原誠二官房副長官は報道当初から代理人弁護士を通じて
「文春を刑事告訴する」
と宣言し、メディア各社に
「人権侵害」
を名目に”後追い報道”には注意するよう呼び掛けていた。
「実際、2023年8月1日には立憲民主党の公開質問状に、木原誠二官房副長官側が
『当該報道については既に刑事告訴したところであります』
と回答」
「これを基に各社、木原誠二官房副長官が刑事告訴した旨を報じました」
「木原誠二官房副長官側とすれば事件を扱えば刑事告訴されるという前例を作り、メディアを牽制する意図もあるでしょう」
(前出・記者)
だが、検察担当記者は首を傾げるのだ。
「東京地検が刑事告訴を受理したという話は、全く漏れ伝わってきません」
「政権幹部が関わる重大案件ですから、受理されれば伝わって来るはずですが・・・」
警視庁刑事部の幹部も小誌の取材に
「うちには特に来てないよ」
と否定。
ではいつ、どの捜査機関に刑事告訴を行ったのか。
木原誠二官房副長官事務所に尋ねたが、期日までに回答はなかった。
露木康浩警察庁長官を筆頭に、國府田(こうだ)剛捜査1課長、W係長ら警察側は、
「嘘」
で事件の本質を覆い隠す。
松野博一官房長官は
「嘘」
で事件の幕引きを図る。
そして、木原誠二官房副長官自身の
「嘘」
も発覚した。
小誌が報じて来た、木原誠二官房副長官の愛人と隠し子B子ちゃんの存在。
B子ちゃんについて、木原誠二官房副長官は小誌の取材に
「親子関係はない」
と断言してきた。
だが、現在発売中の月刊「文藝春秋」2023年9月号に対し、B子ちゃんが実子であることは
「事実です」
と認めているのだ。
目下、永田町では、2023年9月中旬には内閣改造があると囁かれる。
最大の焦点となるのは木原誠二官房副長官の去就だ。
「本人は憔悴し
『これ以上迷惑はかけられない』
と辞意を示唆している」
「その意思は岸田首相にも伝えているようです」
(官邸関係者)
だが、岸田首相は周囲にこう嘯いているという。
「俺が良ければ、それでいいんだろ」
”嘘つき”を野放しにし、事件の真相が藪の中になることはあってはならない。
木原事件 実名告発元取調官を警視庁2課が狙っている
週刊文春2023年9月7日号
2023年8月9日午後1時過ぎ、JR大宮駅周辺。
最高気温36℃の灼熱の中、滝のような汗を流しながら、落ち着かない様子で立ち尽くす数人の男たちの姿があった。
揃いも揃ってチノパンに斜め掛けのショルダーバッグ、2台の携帯電話を手に持つマスク姿の男たちは、周囲から完全に浮いている。
昼下がりの歓楽街に似つかわしくない彼らの正体はー。
小誌がこれまで報じてきた、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんの”怪死”事件。
2023年7月27日発売号では、X子さんの取調官だった警視庁捜査1課の佐藤誠元警部補が実名告発。
露木康浩警察庁長官が
「証拠上、事件性が認められない」
とコメントしたことに対し
「これは殺人事件」
と断言した上で、こう憤った。
「これだけ事実を提示しても、露木長官『事件性は認められない』って言うのか」
「俺が『捜査のイロハ』を教えてやろうか」
記事に掲載された佐藤誠元警部補のこのコメントに怒り狂ったのが、露木康浩警察庁長官だった。
「露木さんは周囲に『俺が佐藤に捜査のイロハを教えてやる!』と息巻いていた」
「ただ露木長官は知能犯の捜査経験はあっても、殺人事件の現場を知っているわけではない」
「百戦錬磨の元警部補に嚙みつかれ、相当カチンと来たのでしょう」
(警察庁関係者)
この記事が小誌電子版に掲載された2023年7月26日、露木康浩警察庁長官の
「火消しをしろ」
という号令の下、警視庁幹部が
「3者会談」
を開いたのは小誌既報の通り。
だが、警視庁は事件に蓋をしただけではない。
今、彼らは、佐藤誠元警部補に照準を合わせているというのだ。
■元取調官の通話記録を・・・
「警視庁が狙っているのは、地方公務員法違反での佐藤氏の立件です」(捜査関係者)
地方公務員法第34条では
「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない」
と定められている。
にもかかわらず、佐藤誠元警部補は捜査上知り得た情報を、小誌の取材や記者会見を通じ、第三者に漏洩したというものだ。
「捜査の指揮を執っているのは、藤山智将捜査2課長、露木長官や『3者会談』の中心人物だった重松弘教刑事部長と同じ、キャリア官僚です」
「2課の理事官から課長という経歴は、昨年(2022年)まで警察庁長官を務めた中村格氏も歩んだ超エリート街道」
「藤山氏は”やらされ仕事”もきっちりこなすと評判です」
「捜査1課出身の佐藤氏を1課が調べるわけにいかないのに加え、キャリアに捜査指揮をさせたいという上層部の思惑で、2課の藤山氏が担当しているのでしょう」
(捜査関係者)
捜査2課は、警察官の犯罪や不祥事を専門的に調べる警務部人事1課、通称
「ジンイチ」
の協力の下、佐藤誠元警部補の周辺を捜査しているという。
「現在は、佐藤氏の情報漏洩における共犯者を探しています」
「携帯電話の通話記録を全て確認し、現役の捜査員やOBとの接触を逐一チェックしている」
(捜査関係者)
捜査2課が佐藤誠元警部補と懇意の都内の中小企業にA4用紙1枚を郵送したのは、2023年8月10日のことだ。
書面には
「捜査関係事項照会書」
と書かれている。
別の捜査関係者が打ち明ける。
「同社に対し、捜査2課に連絡するよう通告したのです」
「それらの捜査を担当しているのは、同課の『財務捜査第7係』という部署」
「捜査員が同社の担当者に対し、電話で佐藤氏との関係や不動産売買の有無について確認していました」
財務捜査係は、公認会計士や税理士といった資格を持つ専任捜査官が在籍。
金の流れを追うプロフェッショナルが集まり、会社ぐるみの詐欺や横領といった企業犯罪を暴くことを職務としている。
古くは2011年のオリンパス事件や2017年の「てるみくらぶ」の詐欺事件などを手掛け、最近はガーシー元議員の捜査を担当した。
地方公務員法違反の捜査にもかかわらず、なぜ”財務のプロフェッショナル集団”が乗り出したのか。
「捜査2課は目下、佐藤氏が文春に”情報漏洩”した動機を調べています」
「一番簡単なのは『金目的だった』というストーリー」
「仮に佐藤氏が報酬目的で文春の取材に応じたとすれば、実名告発の公益性は薄れ、書類送検もされやすくなります」
(捜査関係者)
■情報漏洩犯は「○○の野郎」
財務捜査係は、佐藤誠元警部補の携帯電話の通話履歴を調べる過程で、佐藤誠元警部補の知人が役員を務める会社に目を付けたという。
「捜査員はそこの担当者から佐藤氏の資産状況などをつぶさに聞き取り、金に困っていた様子はないかを洗い出そうとしたのです」
「ところが不審な点はなかった」
「一方で、こうした捜査の一端が佐藤氏に伝わることを見込み、牽制するという意味合いもあった」
(捜査関係者)
無論、佐藤誠元警部補が小誌に告発した動機は金銭目的ではなく
「事件性は認められない」
という露木康浩警察庁長官への反論、そして1刑事としての使命感にある。
そんな折、小誌記者は、佐藤誠元警部補の周辺で不審な人影を目撃した。
それが冒頭のシーンだ。
この日(2023年8月9日)、佐藤誠元警部補は関東近県の自宅からJR大宮駅に到着し、駅近くのカラオケボックスで報道各社の取材に応じた。
捜査員と思しき男たちは交代で、佐藤誠元警部補が滞在するカラオケボックスの出入り口を注視していた。
佐藤誠元警部補への捜査について警視庁に尋ねると、
「お答えは致しかねます」
と回答した。
警視庁が狙っているのは、佐藤誠元警部補だけではない。
「文春に情報を漏らしている犯人が分かった」
「○○の野郎だよ」
「間違いない」
その人物は捜査1課長などを歴任した捜査幹部の1人。
小誌記者がある捜査幹部を訪ねたところ
「○○さんの所に行った?」
と”逆取材”を受けることもあった。
「警察は上から下までその人物のリーク説で固まっている」
「彼はパワハラ常習者で組織から嫌われているから、罪を被せることで一件落着」
「話を単純化し、早期にこの問題をお終らせたいという意図がありました」
(警視庁関係者)
だが、こうした警視庁の筋書きは穴だけだ。
実際、小誌はこの人物にはっきりと取材を断られている。
捜査員が汗を流すべきは場所は、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんの遺族が求める再捜査の現場ではないか。
統一教会”解散”で木原副長官留任へ!
週刊文春2023年9月14日号
2023年9月1日午前9時半頃、衆議院第1議員会館の森山裕自民党選対委員長の部屋を、肉付きのいい、白髪交じりの男がふらりと訪ねて来た。
木原誠二官房副長官(53)である。
「森山氏には常に番記者が張り付いているため、面会は木原氏”復活”のアピールにもなりました」
「短時間の滞在でしたが、今後の衆院解散や内閣改造人事について腹合わせをしたと見られます」
(政治部デスク)
小誌は2023年7月13日号以降、木原氏の妻【X子】さんが、かつて結婚していた安田種雄さん(享年28)の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取や家宅捜索を受けていたと報じてきた。
だが木原氏は事件に関し、記者会見などの公の場での説明を一切していない。
その理由について、木原氏は周囲にこう言い放っているという。
「記者会見したら文春の思うツボだろ」
副長官には官邸のスポークスマンとしての役割もあるはずだが、今や番記者とも溝が生じているようだ。
官邸担当記者が語る。
「旧知の記者とは飲んでおり、ストレスを酒で紛らわせているのか、毎日ワインを1〜2本空け、太ったそうです」
「一方、番記者には”塩対応”」
「以前は
『自宅には来ないで』
『その代わり電話には出るから』
と伝え、多忙な時でもコールバックするほど律儀でしたが、今はしつこく電話してようやく出てもらえる」
信頼関係が地に堕ちる出来事も。
2023年8月29日、ウクライナのゼレンスキー大統領と岸田首相が電話会談をした時のことだ。
「この前夜、会談予定を掴んだ共同通信が事前に報道」
「これを受けて、他社の番記者が木原氏に裏取りをしたのですが、木原氏は
『やらないでしょ』
と断言したのです」
「しかし結局、電話会談は行われた」
「『知らない』とはぐらかすことも出来たのに、明らかな嘘を付いた」
(同前)
■首相が目論む”木原隠し解散”
目下注目されるのが、2023年9月中旬にも行われる内閣改造での木原氏の去就だ。
岸田首相は
「木原に余裕がなくなって来ているんだよな」
と心配する一方、一連の事件については
「全くシロだろ!」
と、庇う姿勢は崩していない。
更に小誌報道については、周囲に、
「ヤマは越えたな」
と漏らしているという。
そんな中、小誌に驚くべき情報がもたらされた。
「岸田首相は木原氏を留任させる方針なのです」
「あらゆる政策の理論構築ができ、難題にぶち当たっても
『全く問題ありません』
とポジティブに語る木原氏は、首相が傍に置いておきたい存在」
「交代させれば、事件が理由と捉えられてしまう」
「”絶対に代えない”と意地になっているのでしょう」
(官邸関係者)
だがそうなると、いつまでも事件の説明から逃げ回ることはできない。
「2023年10月にも召集される臨時国会が開会すると、野党は
『公務に支障を来している』
としつこく説明を求めるでしょう」
「木原氏が国会に呼ばれて審議が紛糾すれば、岸田首相の責任問題に発展します」
(同前)
そこで、現実味を帯びてきているのがー。
「”木原隠し解散”です」
「岸田首相が木原氏のために、衆院解散という”伝家の宝刀”を抜くことを検討しているのです」
(同前)
実際、岸田首相はその地ならしを着々と進めている。
最たるものが統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の解散命令請求だ。
「2022年10月、岸田首相は統一教会に対し、史上初めて宗教法人法に基づく『質問権』の行使を表明しました」
「文部科学省はこれまで7度、組織運営などの報告を求めてきたが、質問を重ねるごとに寄せられる資料は激減」
「これが回答拒否に当たるとして、文科省は近く、10万円以下の過料という罰則の適用を裁判所に求める方針を固めました」
(文科省担当記者)
その上で教団側の対応を見極め、2023年10月中旬にも解散命令請求に踏み切る可能性が浮上しているのだ。
「岸田首相は元々
『信教の自由は守られるべき』
と慎重姿勢でした」
「一方で文春が2023年4月下旬に
『解散請求断念へ』
と報じると、文科省幹部は
『あの報道で、政治的にもやらざるを得なくなった』
と漏らしていた」
(同前)
実際、所管の文化庁は諦めなかったようだ。
■「解散をする大義はある」
「2023年夏には担当課である宗務課の体制を40人から45人に拡大」
「気を揉む被害者らに
『解散を請求した時、裁判所にひっくり返されないように、丁寧にやっています』
とやる気を見せ続けた」
「選挙も見据え、統一教会との
『決別宣言』
を出す意味でも、岸田首相は解散請求にゴーサインを出したと見られます」
(同前)
それだけではない。
2023年9月4日には岸田首相と公明党の山口那津男代表が会談。
衆院選挙区
「10増10減」
に伴う候補者調整のもつれで解消されていた東京での自公の選挙協力の復活に向け、合意文書に署名した。
「自公の関係悪化の原因は、公明党に選挙区を渡したくない茂木敏充幹事長が頑なだったこと」
「しかし、これ以上茂木氏に任せられないと、岸田首相が自ら動いた」
「その露払いをしたのも木原氏」
「創価学会副会長の佐藤浩氏や石井啓一公明党幹事長と話を擦り合わせ、党首会談に持ち込んだ」
「当初、2023年9月5日からの首相の外遊から帰国後に合意を結ぶ予定でしたが、解散を見据えて前倒しされました」
(前出・デスク)
木原氏自身、公明党との選挙協力は死活問題だった。
「地元の東村山市は創価学会の活動が盛んな地域で、3万超の公明票がある」
「そのため木原氏も
『協力できないと困る』
と焦っていました」
「もっとも、女性問題に敏感な学会女性部が、愛人隠しや隠し子の存在を報じられた木原氏を支援するとは考えにくい」
「厳しい戦いになるのは必至です」
(自民党関係者)
自身の選挙も見据えて自公の橋渡しをするなど、水面下での存在感を取り戻しつつある木原氏。
冒頭のように森山氏を訪ねたのだが、何が話し合われたのか。
森山氏に聞くと、
「私は木原さんについて周囲に
『政治家は常識的であるべき』
などと話していたので、そのことで来られたのかなと思ったが、
『色々ご心配かけています』
くらいでした」
「具体的な話は何もなく、顔を見せたという感じでしたね」
衆院解散についてはこう語る。
「『10増10減』によって、新しい選挙区になり、今の我々は古い制度に基づいて選ばれている」
「解散をする大義はありますね」
2023年9月3日に公表された世論調査では、内閣支持率は38.7%。
2023年8月の調査から1.6ポイント上昇したことも、官邸の自信となっているという。
「安倍晋三政権は2017年、森友学園問題で窮地の中、9月28日召集の臨時国会の冒頭で解散、10月22日投開票の総選挙で勝利した」
「2023年も10月22日が日曜日で、衆院長崎4区、参院徳島・高知選挙区の補選があるので、同様のシナリオが考えられるとして、各マスコミは選挙班を立ち上げて警戒している」
「木原氏は公の場で説明しないまま選挙に突入することになる」
(前出・デスク)
風雲急を告げている永田町。
だが、事件の真相が闇に葬り去られてはならない。
組閣前夜スクープ撮 木原誠二”官邸の番人” ”財界4重鎮”とホテル謀議
週刊文春2023年9月28日号
岸田文雄首相が「5人の女」を新たに懐へ迎える準備を整えていたその前夜、2023年9月12日夕刻。
ホテルニューオータニの地下駐車場に黒塗りの高級車で乗り込んだのは、翌日から内閣を去ることになる木原誠二衆議院議員(53)。
彼を待ち受けていたのは財界の重鎮たちだった。
一体この日、この場所で何が話し合われたのかー。
今回の内閣改造で官房副長官を外れた木原氏が、自ら岸田首相に退任を申し出たのは2023年8月18日、日米韓首脳会談に向かう政府専用機内だったという。
政治部記者が解説する。
「当初、岸田首相は文春報道を重く受け止めておらず、木原氏を留任させるつもりでした」
「しかし、木原氏から
『これ以上迷惑はかけられない』
と申し出があり、渋々退任を認めたのです」
だが、それでも岸田首相の”木原愛”は変わらず、木原氏は幹事長代理と政調会長特別補佐という2つの要職を兼務することになる。
自民党関係者が言う。
「木原さんの処遇は一石三鳥」
「党の役職に転じることで、国会や記者会見で文春報道について追及される機会が減るし、それでいて政府と党のパイプ役にもなれる」
「その上、ポスト岸田を狙う茂木敏充幹事長と萩生田光一政調会長のお目付け役としても機能する絶妙なポジションなのです」
まさに”焼け太り”とも言える新人事を知ってか知らずか、組閣前夜に行われた財界人との”謀議”の場でも、木原氏は終始ご機嫌な様子だったというのだ。
ホテル関係者が声を潜めて言う。
「この日、ホテルニューオータニの高層ビル『ガーデンコート』に集まったのは木原さんを含めて6名」
「地下駐車場から人目を避けて直通で上がれるビルの最上2フロアには、東京タワーや東京スカイツリーを一望できる法人会員制クラブがあり、そこで酒席が開かれていたのです」
木原氏と杯を交わしたのは、JR東日本の深澤祐二社長(68)、東武鉄道の根津嘉澄会長(71)、西武HDの後藤高志会長(74)、東急不動産HDの金指潔会長(78)という”財界4重鎮”。
こうした錚々たるメンツに加え、その場には元警察庁長官で”官邸の番人”とも称される栗生俊一官房副長官(64)も席を並べていた。
「木原さんは大物たちの前でも物怖じすることなく、ウクライナを訪問した際の話を臨場感たっぷりに話したり、
『私は官邸を離れますが、栗生さんは残るので宜しくお願いします』
としきりに頭を下げたりもしていました」
(同前)
一方の栗生氏は、こう言って木原氏のことを繰り返し持ち上げていたという。
「木原さんは本当に凄いです」
「政策も作れるし、人脈も広い」
「公明党や創価学会とのパイプもありますから」
互いを尊重する木原氏と栗生氏には、官房副長官という役職の共通点だけでなく、小誌が報じ続けている
「木原事件」
でも”接点”がある。
警察庁関係者が言う。
「栗生氏は、木原氏の妻が2018年に警視庁から聴取を受け、その後、捜査にストップがかかった際の警察庁長官でした」
「当時の警察トップが議員案件だった木原事件を知らないはずがありません」
■次の選挙は大変厳しい
更に、前出の政治部記者が後を継ぐ。
「警察庁長官を退官した栗生さんを官房副長官として岸田首相に強く推薦したのが木原さんでした」
この密談の場でも
「木原事件」
が話題に上った。
出席者の1人が水を向けると、木原氏は苦笑いしながら、
「いやいや、ご心配おかけして申し訳ございません」
そう言って口を濁すばかりだったという。
むしろ木原氏の口を突いて出たのは、次の選挙のこと。
木原氏の選挙区(東京20区)である東村山市や清瀬市にはそれぞれ西武新宿線と西部池袋線が通っており、西武グループは大きな票田の1つ。
そのため、木原氏は西武HDの後藤会長に、こう頭を下げたというのだ。
「次の選挙は大変厳しい戦いになると思いますので、どうかお力添えの程、宜しくお願い致します」
時間にしておよそ2時間あまり。
財界の重鎮4人と木原、栗生の両官房副長官の”謀議”はこうしてお開きとなったのである。
さて、出席者たちはこの宴席についてどう答えるのか。
まずは東武鉄道の根津会長を訪ね、直撃した。
ーーどういう経緯で集まることに?
★根津
深澤さんや金指さんや後藤さんは、元々、木原さんをご存じだったようだけど、私は初対面。
木原さんは、武蔵高校の後輩だから1回お会いしたいと思っていたら、その3人が
『じゃあセットしましょう』
と。
3〜4週間も前から(日程が)決まっていて、たまたま木原さんが退任されるタイミングと重なったんです。
ーー木原氏の妻に関する話題は出た?
★根津
そんな話は全然出なかった。
私は聞きたかったくらいですけど、誰もその話を振りませんでしたから。
続いて東急不動産HDの金指会長にも話を聞くと、
★金指
ただの懇親会で何の隠された意図もない。
生臭い話なんて一切せず、大所高所的に木原さんの話を聞かせてもらって、大変勉強になる会だったと思うよ。
ーー妻の話は?
★金指
出るわけないだろ。
よしんば話していたとしても、俺が喋るわけないだろ(笑)。
他の列席者には会社を通して取材を申し込んだ。
JR東日本は
「政治家や経済界の方と意見交換することはありますが、個別の案件については回答を差し控えさせて頂きます」、
西武HDも
「回答を控えさせて頂きます」
とした。
栗生氏の携帯に電話すると
「電話での取材はお答えしないことにしています」
と言い、改めて質問状を送ると
「このようなお尋ねにはお答えしないことにしています」
と取材拒否。
木原氏からは期限までに回答がなかった。
酒席の終了後、満面の笑みで黒塗りのハイヤーに乗り込んだ木原氏。
官房副長官の重責から解放されても、説明責任がなくなるわけではない。
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/334.html#c56
本来は医療板に投稿すべきだが投稿制限を受けている身なのでここに。byイワツバメ
https://twitter.com/prism31415/status/1716324470271680793
偏光プリズム
@prism31415
↓人工透析もまた病院のドル箱だから。1回やると患者が死ぬまで収入源を確保できる。透析専門病院まである始末。医者に透析だと言われたら、飛んで逃げて断食しよう。一発で治るそうだ(船瀬俊介)。透析始めても1か月以内なら断食で50%治るそうだ。
グライドラー
@glidoler
·
断食はやってみる価値はあります!医者に行く前に絶対に取り組むべき、マストと言っても良いと思います。私自身太った時期が長く多分糖尿になりかけていた時期があって、足の痺れが昼夜取れず痛みで夜目が覚めるくらい非常に辛かったです。一度病院に行って糖尿認定されると保険も入れなくなるので、→
偏光プリズム
@prism31415
おめでとうございます。僕も以前、体がだるくて糖尿かと思った時、キャベツ断食(キャベツ千切りを1日1食)を3週間やったら、覿面に治りました。12キロ痩せましたが(笑)。断食は万病の妙薬なのは間違いないです。
グライドラー
@glidoler
·
お疲れ様です。意味不明にだるくなるのも糖尿の症状らしいですね。キャベツは最古の野菜の一つで古代ギリシアからロシアの方で薬草扱いされていた由緒ある野菜。効果はあると思います。偏向プリズムさんが恐ろしい糖尿病から引き返せて、本当に良かったです👍(聞いた話糖尿病患者はドル箱だそうです👎)
偏光プリズム
@prism31415
·
どうも有難うございます。キャベツが糖尿に効くのを知ったのは、アントニオ猪木がTVで話してたからです。現役時代、重度の糖尿で医者に死ぬと言われて、自然療法の先生の指導で、キャベツを1日1回丼山盛り食べて、2週間ほどで完治したと言ってました。
グライドラー
@glidoler
·
病は気から。医者が患者に生きるやる気を無くす様な事をいう事は絶対にいけないと思うのですが🤔それだけでその医者はどうしようもないヤブ医者とわかりますね。アントニオ猪木氏はプロレスラーだけあって流石のファイターです。この道をゆけば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道は無し→
グライドラー
@glidoler
·
踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる
迷わずゆけよ ゆけばわかるさ…ありがとおー✊
氏の名言通りです。氏の生き様が偏向プリズムさんを救ったのですね。お陰様でこうして今も会話のやりとりができる。プロレスラーの枠を超えた偉大な人物です。👏☺️
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/116.html
18. jごえうぃjげw[1] goqCsoKmgqSCoYKKgrCClw 2023年10月23日 21:06:28 : 1ETY2jvw06 :TOR NEJRaGVwT2lpenM=[-4]
(ΦωΦ) 「お灸をすえる」とかさあ・・・
(ΦωΦ) もうジャップには言うことがない。本当にない。ねこには無理、この民族は
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/218.html#c18
1. 2023年10月23日 21:06:33 : oxzAqxfsP6 : ZDZkalpTWDdGRmc=[240]
志位委員長は、積極的に活動されていますね。
エセ野党は国賊ですから、政権交代可能な健全な野党を作り出さないと、、日本には希望がありませんぞ! 若者は、政治に目覚めないと、、、日本は消えますぞ!
今の自民党は全く信用できん!、国家泥棒だ、、国賊政党ですわな
国家財政破綻で、目が覚めるか??。
日銀植田総裁殿、、その時期をささやいてもいいのでないか?
二年以内ですか? ハッハッハッハ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/220.html#c1
北海道の女子中学生を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという北海道侵略の実態
停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が北海道に大量にやってきて、北海道内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人が、北海道の女子中学生をも「買う」ようになっていったのである。
女すら買えぬ日本人男性の困窮。風俗業界の主役は中国人
1990年代はバブル崩壊の時代だった。2000年代に入ってから小泉政権で構造改革が強引に行われ、どんどん若年層の非正規雇用化が進んでいった。こうした状況はより悪化する。
この非正規雇用の拡大によって、風俗業界にも大きな影響が広がっていったのだが、その影響はその後の20年で以下のようなベクトルを生み出していた。
1. 若年層の男性が収入減で風俗に行けなくなった。
2. 若年層の女性が収入減で風俗に勤めるようになった。
3. 全体的に風俗客が減って風俗業界が縮小していった。
風俗業界は縮小しつつあると言っても約3兆円〜5兆円規模であり、新聞業界(約1兆6,526億円)だとか、出版業界(約1兆5,432億円)だとか、化粧品業界(約2兆6,480億円)よりもずっと大きい。
しかし、性的に活発な若年層に金がなく、中高年は老いて性的な活動が停滞し、少子高齢化で人口も減り、アダルトビデオ等の代替業界が広がるようになった社会では風俗業界の停滞傾向は避けられない。
2008年のリーマンショックでも風俗業界は急激に停滞した。2009年から2012年の民主党政権で日本は政治的にも経済的にも混乱したが、風俗業界もまた一緒に萎縮していかざるを得なかった。
ところが、である。2015年以後から風俗業界は突如として「金づる」に出会うことになった。
インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人女性をも「買う」ようになっていったのである。
インバウンドの前から日本女性はアダルトビデオで消費されていた
訪日中国人の推移を見ると、2014年は240万人規模だったのが、2015年から一気に499万人と2倍に跳ね上がっている。これはインバウンドを取り込みたい日本政府が2014年に訪日中国人に対してビザ発給要件を緩和したこともある。
LCC(格安航空会社)の就航も増え、元高・円安も続いたので、中国人たちは「日本」を買い漁ることが可能になったのである。
当初、日本のソープランドなどは「外国人禁止」だった。しかし、日本人を相手にしていても「じり貧になっていくばかり」なので、日本のソープランドの総本山である東京・吉原の店の中には、徐々に旺盛な中国人の「爆買い」需要を取り込もうと動き出す店もあった。
実は、この動きには伏線がある。中国人の男性の間では、インバウンドの前から日本女性は「アダルトビデオによって消費されていた」のだ。
日本政府は1983年から『留学生10万人計画』をぶち上げてどんどん中国人留学生を日本に流入させていたのだが、この中国人留学生が日本のアダルトビデオをどんどん中国に持ち帰っては売るという裏アルバイトをしていた。
日本のアダルトビデオは中国で非常に需要があって、日本人女性のセックスを多くの中国人男性が視聴して日本人女性に対する需要を喚起していた。そのため、日本のAV女優の少なからずは中国で凄まじい人気がある。
蒼井そら氏のフォロワーは1,849万人以上
当初はビデオテープやDVDで消費されていた日本人女性は、インターネット時代になると動画でも入っていくようになった。
よく知られているのは「蒼井そら」である。ほとんどの日本人にとって、この女性のことはあまり知らない。しかし、彼女は中国ではカリスマ的な人気があって中国版のTwitterである微博(ウェイボー)のフォロワーは1,849万人以上となっている。
蒼井そらだけでなく多くの日本人のAV女優が中国人の男性に知られている。そのような状況が先にあったのだ。中国人の男性にとって、すでに「日本人女性=セックス」だったのである。
中国人の男性が求めたのは、日本人女性とのリアルなセックス
そんなこともあって、2015年以後のインバウンドで大量の中国人が日本に入ってきた時、中国人の男性が求めたのは「日本人女性とのリアルなセックス」であったのは言うまでもない。
日本人の若年層は「草食化」していたかもしれないが、中国人は日本人女性に飢えて「肉食化」していた。「いくら金を払ってもいいから日本人女性が欲しい」という男たちが大量にいた。
つまり2015年以後、突如として風俗業界に「中国人」という新たな需要が発生したのである。外国人禁止を謳っていた風俗業界だったが、あっと言う間に手のひらを返して「中国人熱烈歓迎!」に転じて外国人を受け入れるようになった。
吉原のソープランドも、一部の店が自社サイトを中国語・英語に多言語化してどんどん客を呼ぶようになった。
この試みは大成功だった。日本人女性が「自ら性奴隷のようになって徹底的な性奉仕をしてくれる」と言うので、大勢の中国人が個人で次々とソープランドに押しかけてきたばかりか、時にはバスに乗ってグループでソープランドにやってくるようにもなっていた。
週刊ポスト2015年1月30日号では、中国人が「過去の過ちを身体で償います」という中国語のフレーズを言わせて日本人のソープ嬢に性サービスをさせていたと記事になっているのだが、それが本当なら中国人はさぞかし征服欲を満喫しただろう。
日本の風俗の王道はデリヘルだが、このデリヘルでも中国人の客を取り込むためにサイトを中国語でも発信している。若い風俗嬢は、ごく普通に中国人相手に性サービスを行っている。
デリヘルでは客のホテルに女性を呼ぶので店の管理が行き届かない。盗撮や本番行為の強要などがしばしば行われてトラブルになっていたりする。しかし、中国人相手は「儲かる」のでやめることはない。
日本女性は中国人男性に「買われる」立場になっている
関東の売春宿街は2004年にはもう東京町田も横浜黄金町のも壊滅したのだが、関西では今も飛田新地などにそれが残っている。
すでに中国人の間では情報が共有されているようで、2015年以後からはこの飛田新地にも大量の中国人が仲間と一緒にやってくるようになっていて、多くの日本人の女性が中国人の相手をしている。
東南アジアの売春地帯では、中国人がしばしばひとりの女性を仲間で共有する「ボンディング(bonding)」という行為が見られるのだが、飛田新地に仲間と来る中国人も、ひとりの女性を仲間で順番に買うという行為をしていると聞いた。
今の日本女性は、このように多くの中国人男性に「買われる」立場になっているのである。
その結果、日本ではインバウンドと共に「壊滅した性病」だった梅毒が爆発的に流行するようになっていった。
石川泌尿器科院長・石川泰章氏は2018年に「FRIDAY DIGITAL」の取材の中で、若い女性に壊滅的なまでに梅毒が広がった原因として「インバウンド(外国からの旅行者)の増加が原因といわれ、特にアジア系観光客が持ち込むケースが多いとみられています」と述べているのだが、梅毒がインバウンドから爆発的に増えたというのは、以前から現場では周知の出来事だった。
今後はどうなるのだろうか。
インバウンドとは何かを日本人はよく考えた方がいいのではないか
インバウンドと言うのは、外国人に来てもらって、日本人が外国人の機嫌を伺いながら、奴隷のように奉仕して食いつなぐビジネスである。
そんなビジネスを国が押し進める必要があるのだろうかと私は思う。
インバウンドに頼っても未来はない
日本の政治家はなぜかインバウンドしか頭にない。しかし、それは「日本の過去の遺産で食っていくビジネス」である。
http://www.asyura2.com/23/ban11/msg/394.html
2. 2023年10月23日 21:12:37 : kuSISftsEs : L3pqZ3VHTXFsOTY=[1]
「なんだかもう、ボク疲れたよ…パトラッシュ」 そんな心境です😟
今夜は早目に寝よう。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/107.html#c2
76. 2023年10月23日 21:12:43 : Qx8qf9xFro : UFJ4d1VFRUZxSU0=[1]
>>21楽老さま
その北朝鮮帰国事業の話には続きの逸話がありまして日本で生活保護者となり、怠けて暮らしていた朝鮮人が本国に強制送還されるのに集団で大反対して当時その事務手続きをしていた新潟日赤センターに日本人のフリをした工作員を忍び込ませてダイナマイトを仕掛けていました。新潟県警が発見して未遂には終わりましたが恐ろしい話です。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/200.html#c76
24. 2023年10月23日 21:13:58 : 54qpdf8OJs : TnRDenk4Rk5VSkU=[1599]
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.komei.or.jp/km/ayase-mitani-koduru/2020/01/
日本最大の反社勢力_________統一教会の自民党・在日だらけ_________
国民を騙し、貧困化させる勢力____犯罪組織の自民党・あらゆる犯罪の温床_____
コロナ詐欺で毒物注射・人口削減___カルト自民党・カルト●明党・毒珍でぼろ儲け__
池田犬作生きている詐欺の犯罪組織__カルト●明党・●価学会・文句を言う信者は地獄へ!
キル・ゲイツ・毒物枠珍、感謝状までもらった政党__カルト●明党・山●ナチオ____
毒枠で大量殺戮・人口削減の犯罪者に特大の勲章___在日支配層・極悪犯罪者_____
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
>ビル・ゲイツ氏から山口代表へ感謝状2021年 6月 17日
https://www.komei.or.jp/km/ayase-mitani-koduru/2021/06/17/234133/
途上国のワクチン接種を推進する国際組織「Gaviワクチンアライアンス」などに資金を拠出する慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を設立したビル・ゲイツ氏(米マイクロソフト社の創業者)は、途上国へのワクチン供給に向けた支援を強く推進してきた公明党の山口那津男代表に感謝状を寄せました。
>ビル・ゲイツ氏に2年越しの旭日大綬章 林外相が手渡し
https://www.asahi.com/articles/ASQ8L5RHSQ8LUTFK00L.html
ゲイツ氏は元妻と創設した「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の共同議長を務め、感染症対策に取り組んでいる。保健分野で日本の国際貢献の向上に寄与したことが評価され、20年春の叙勲で受章が発表された。林氏は面会で、「長年にわたり国際保健分野で多大な貢献を行ってきている」と謝意を伝えた。ゲイツ氏は「日本と連携し、引き続き貢献していきたい」と応じた。
1. 中川隆[-12220] koaQ7Jey 2023年10月23日 21:15:45 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[9]
北海道の女子中学生を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという北海道侵略の実態
停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が北海道に大量にやってきて、北海道内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人が、北海道の女子中学生をも「買う」ようになっていったのである。
女すら買えぬ日本人男性の困窮。風俗業界の主役は中国人
1990年代はバブル崩壊の時代だった。2000年代に入ってから小泉政権で構造改革が強引に行われ、どんどん若年層の非正規雇用化が進んでいった。こうした状況はより悪化する。
この非正規雇用の拡大によって、風俗業界にも大きな影響が広がっていったのだが、その影響はその後の20年で以下のようなベクトルを生み出していた。
1. 若年層の男性が収入減で風俗に行けなくなった。
2. 若年層の女性が収入減で風俗に勤めるようになった。
3. 全体的に風俗客が減って風俗業界が縮小していった。
風俗業界は縮小しつつあると言っても約3兆円〜5兆円規模であり、新聞業界(約1兆6,526億円)だとか、出版業界(約1兆5,432億円)だとか、化粧品業界(約2兆6,480億円)よりもずっと大きい。
しかし、性的に活発な若年層に金がなく、中高年は老いて性的な活動が停滞し、少子高齢化で人口も減り、アダルトビデオ等の代替業界が広がるようになった社会では風俗業界の停滞傾向は避けられない。
2008年のリーマンショックでも風俗業界は急激に停滞した。2009年から2012年の民主党政権で日本は政治的にも経済的にも混乱したが、風俗業界もまた一緒に萎縮していかざるを得なかった。
ところが、である。2015年以後から風俗業界は突如として「金づる」に出会うことになった。
インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人女性をも「買う」ようになっていったのである。
インバウンドの前から日本女性はアダルトビデオで消費されていた
訪日中国人の推移を見ると、2014年は240万人規模だったのが、2015年から一気に499万人と2倍に跳ね上がっている。これはインバウンドを取り込みたい日本政府が2014年に訪日中国人に対してビザ発給要件を緩和したこともある。
LCC(格安航空会社)の就航も増え、元高・円安も続いたので、中国人たちは「日本」を買い漁ることが可能になったのである。
当初、日本のソープランドなどは「外国人禁止」だった。しかし、日本人を相手にしていても「じり貧になっていくばかり」なので、日本のソープランドの総本山である東京・吉原の店の中には、徐々に旺盛な中国人の「爆買い」需要を取り込もうと動き出す店もあった。
実は、この動きには伏線がある。中国人の男性の間では、インバウンドの前から日本女性は「アダルトビデオによって消費されていた」のだ。
日本政府は1983年から『留学生10万人計画』をぶち上げてどんどん中国人留学生を日本に流入させていたのだが、この中国人留学生が日本のアダルトビデオをどんどん中国に持ち帰っては売るという裏アルバイトをしていた。
日本のアダルトビデオは中国で非常に需要があって、日本人女性のセックスを多くの中国人男性が視聴して日本人女性に対する需要を喚起していた。そのため、日本のAV女優の少なからずは中国で凄まじい人気がある。
蒼井そら氏のフォロワーは1,849万人以上
当初はビデオテープやDVDで消費されていた日本人女性は、インターネット時代になると動画でも入っていくようになった。
よく知られているのは「蒼井そら」である。ほとんどの日本人にとって、この女性のことはあまり知らない。しかし、彼女は中国ではカリスマ的な人気があって中国版のTwitterである微博(ウェイボー)のフォロワーは1,849万人以上となっている。
蒼井そらだけでなく多くの日本人のAV女優が中国人の男性に知られている。そのような状況が先にあったのだ。中国人の男性にとって、すでに「日本人女性=セックス」だったのである。
中国人の男性が求めたのは、日本人女性とのリアルなセックス
そんなこともあって、2015年以後のインバウンドで大量の中国人が日本に入ってきた時、中国人の男性が求めたのは「日本人女性とのリアルなセックス」であったのは言うまでもない。
日本人の若年層は「草食化」していたかもしれないが、中国人は日本人女性に飢えて「肉食化」していた。「いくら金を払ってもいいから日本人女性が欲しい」という男たちが大量にいた。
つまり2015年以後、突如として風俗業界に「中国人」という新たな需要が発生したのである。外国人禁止を謳っていた風俗業界だったが、あっと言う間に手のひらを返して「中国人熱烈歓迎!」に転じて外国人を受け入れるようになった。
吉原のソープランドも、一部の店が自社サイトを中国語・英語に多言語化してどんどん客を呼ぶようになった。
この試みは大成功だった。日本人女性が「自ら性奴隷のようになって徹底的な性奉仕をしてくれる」と言うので、大勢の中国人が個人で次々とソープランドに押しかけてきたばかりか、時にはバスに乗ってグループでソープランドにやってくるようにもなっていた。
週刊ポスト2015年1月30日号では、中国人が「過去の過ちを身体で償います」という中国語のフレーズを言わせて日本人のソープ嬢に性サービスをさせていたと記事になっているのだが、それが本当なら中国人はさぞかし征服欲を満喫しただろう。
日本の風俗の王道はデリヘルだが、このデリヘルでも中国人の客を取り込むためにサイトを中国語でも発信している。若い風俗嬢は、ごく普通に中国人相手に性サービスを行っている。
デリヘルでは客のホテルに女性を呼ぶので店の管理が行き届かない。盗撮や本番行為の強要などがしばしば行われてトラブルになっていたりする。しかし、中国人相手は「儲かる」のでやめることはない。
日本女性は中国人男性に「買われる」立場になっている
関東の売春宿街は2004年にはもう東京町田も横浜黄金町のも壊滅したのだが、関西では今も飛田新地などにそれが残っている。
すでに中国人の間では情報が共有されているようで、2015年以後からはこの飛田新地にも大量の中国人が仲間と一緒にやってくるようになっていて、多くの日本人の女性が中国人の相手をしている。
東南アジアの売春地帯では、中国人がしばしばひとりの女性を仲間で共有する「ボンディング(bonding)」という行為が見られるのだが、飛田新地に仲間と来る中国人も、ひとりの女性を仲間で順番に買うという行為をしていると聞いた。
今の日本女性は、このように多くの中国人男性に「買われる」立場になっているのである。
その結果、日本ではインバウンドと共に「壊滅した性病」だった梅毒が爆発的に流行するようになっていった。
石川泌尿器科院長・石川泰章氏は2018年に「FRIDAY DIGITAL」の取材の中で、若い女性に壊滅的なまでに梅毒が広がった原因として「インバウンド(外国からの旅行者)の増加が原因といわれ、特にアジア系観光客が持ち込むケースが多いとみられています」と述べているのだが、梅毒がインバウンドから爆発的に増えたというのは、以前から現場では周知の出来事だった。
今後はどうなるのだろうか。
インバウンドとは何かを日本人はよく考えた方がいいのではないか
インバウンドと言うのは、外国人に来てもらって、日本人が外国人の機嫌を伺いながら、奴隷のように奉仕して食いつなぐビジネスである。
そんなビジネスを国が押し進める必要があるのだろうかと私は思う。
インバウンドに頼っても未来はない
日本の政治家はなぜかインバウンドしか頭にない。しかし、それは「日本の過去の遺産で食っていくビジネス」である。
http://www.asyura2.com/23/ban11/msg/394.html#c1
25. 2023年10月23日 21:15:56 : jabws0d8sY : R2h3TjNzaWdCbnM=[15]
この世界の敵である、腐った暗愚ロサクソン共への鉄槌を徹底しなければならないんじゃねえの?
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/894.html#c25
3. 2023年10月23日 21:16:12 : kuSISftsEs : L3pqZ3VHTXFsOTY=[2]
>>2 同感!!! ピンポイントなんてお茶の子だろうに。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/104.html#c3
18. 2023年10月23日 21:18:20 : jabws0d8sY : R2h3TjNzaWdCbnM=[16]
国賊吉田一族なんざ、日本から追放せよ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/216.html#c18
2. 中川隆[-12219] koaQ7Jey 2023年10月23日 21:20:28 : vOOrmMw8F6 : UG5ydFhtWDRsR2s=[10]
北海道の女子中学生を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという北海道侵略の実態
停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が北海道に大量にやってきて、北海道内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人が、北海道の女子中学生をも「買う」ようになっていったのである。
女すら買えぬ日本人男性の困窮。風俗業界の主役は中国人
1990年代はバブル崩壊の時代だった。2000年代に入ってから小泉政権で構造改革が強引に行われ、どんどん若年層の非正規雇用化が進んでいった。こうした状況はより悪化する。
この非正規雇用の拡大によって、風俗業界にも大きな影響が広がっていったのだが、その影響はその後の20年で以下のようなベクトルを生み出していた。
1. 若年層の男性が収入減で風俗に行けなくなった。
2. 若年層の女性が収入減で風俗に勤めるようになった。
3. 全体的に風俗客が減って風俗業界が縮小していった。
風俗業界は縮小しつつあると言っても約3兆円〜5兆円規模であり、新聞業界(約1兆6,526億円)だとか、出版業界(約1兆5,432億円)だとか、化粧品業界(約2兆6,480億円)よりもずっと大きい。
しかし、性的に活発な若年層に金がなく、中高年は老いて性的な活動が停滞し、少子高齢化で人口も減り、アダルトビデオ等の代替業界が広がるようになった社会では風俗業界の停滞傾向は避けられない。
2008年のリーマンショックでも風俗業界は急激に停滞した。2009年から2012年の民主党政権で日本は政治的にも経済的にも混乱したが、風俗業界もまた一緒に萎縮していかざるを得なかった。
ところが、である。2015年以後から風俗業界は突如として「金づる」に出会うことになった。
インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人女性をも「買う」ようになっていったのである。
インバウンドの前から日本女性はアダルトビデオで消費されていた
訪日中国人の推移を見ると、2014年は240万人規模だったのが、2015年から一気に499万人と2倍に跳ね上がっている。これはインバウンドを取り込みたい日本政府が2014年に訪日中国人に対してビザ発給要件を緩和したこともある。
LCC(格安航空会社)の就航も増え、元高・円安も続いたので、中国人たちは「日本」を買い漁ることが可能になったのである。
当初、日本のソープランドなどは「外国人禁止」だった。しかし、日本人を相手にしていても「じり貧になっていくばかり」なので、日本のソープランドの総本山である東京・吉原の店の中には、徐々に旺盛な中国人の「爆買い」需要を取り込もうと動き出す店もあった。
実は、この動きには伏線がある。中国人の男性の間では、インバウンドの前から日本女性は「アダルトビデオによって消費されていた」のだ。
日本政府は1983年から『留学生10万人計画』をぶち上げてどんどん中国人留学生を日本に流入させていたのだが、この中国人留学生が日本のアダルトビデオをどんどん中国に持ち帰っては売るという裏アルバイトをしていた。
日本のアダルトビデオは中国で非常に需要があって、日本人女性のセックスを多くの中国人男性が視聴して日本人女性に対する需要を喚起していた。そのため、日本のAV女優の少なからずは中国で凄まじい人気がある。
蒼井そら氏のフォロワーは1,849万人以上
当初はビデオテープやDVDで消費されていた日本人女性は、インターネット時代になると動画でも入っていくようになった。
よく知られているのは「蒼井そら」である。ほとんどの日本人にとって、この女性のことはあまり知らない。しかし、彼女は中国ではカリスマ的な人気があって中国版のTwitterである微博(ウェイボー)のフォロワーは1,849万人以上となっている。
蒼井そらだけでなく多くの日本人のAV女優が中国人の男性に知られている。そのような状況が先にあったのだ。中国人の男性にとって、すでに「日本人女性=セックス」だったのである。
中国人の男性が求めたのは、日本人女性とのリアルなセックス
そんなこともあって、2015年以後のインバウンドで大量の中国人が日本に入ってきた時、中国人の男性が求めたのは「日本人女性とのリアルなセックス」であったのは言うまでもない。
日本人の若年層は「草食化」していたかもしれないが、中国人は日本人女性に飢えて「肉食化」していた。「いくら金を払ってもいいから日本人女性が欲しい」という男たちが大量にいた。
つまり2015年以後、突如として風俗業界に「中国人」という新たな需要が発生したのである。外国人禁止を謳っていた風俗業界だったが、あっと言う間に手のひらを返して「中国人熱烈歓迎!」に転じて外国人を受け入れるようになった。
吉原のソープランドも、一部の店が自社サイトを中国語・英語に多言語化してどんどん客を呼ぶようになった。
この試みは大成功だった。日本人女性が「自ら性奴隷のようになって徹底的な性奉仕をしてくれる」と言うので、大勢の中国人が個人で次々とソープランドに押しかけてきたばかりか、時にはバスに乗ってグループでソープランドにやってくるようにもなっていた。
週刊ポスト2015年1月30日号では、中国人が「過去の過ちを身体で償います」という中国語のフレーズを言わせて日本人のソープ嬢に性サービスをさせていたと記事になっているのだが、それが本当なら中国人はさぞかし征服欲を満喫しただろう。
日本の風俗の王道はデリヘルだが、このデリヘルでも中国人の客を取り込むためにサイトを中国語でも発信している。若い風俗嬢は、ごく普通に中国人相手に性サービスを行っている。
デリヘルでは客のホテルに女性を呼ぶので店の管理が行き届かない。盗撮や本番行為の強要などがしばしば行われてトラブルになっていたりする。しかし、中国人相手は「儲かる」のでやめることはない。
日本女性は中国人男性に「買われる」立場になっている
関東の売春宿街は2004年にはもう東京町田も横浜黄金町のも壊滅したのだが、関西では今も飛田新地などにそれが残っている。
すでに中国人の間では情報が共有されているようで、2015年以後からはこの飛田新地にも大量の中国人が仲間と一緒にやってくるようになっていて、多くの日本人の女性が中国人の相手をしている。
東南アジアの売春地帯では、中国人がしばしばひとりの女性を仲間で共有する「ボンディング(bonding)」という行為が見られるのだが、飛田新地に仲間と来る中国人も、ひとりの女性を仲間で順番に買うという行為をしていると聞いた。
今の日本女性は、このように多くの中国人男性に「買われる」立場になっているのである。
その結果、日本ではインバウンドと共に「壊滅した性病」だった梅毒が爆発的に流行するようになっていった。
石川泌尿器科院長・石川泰章氏は2018年に「FRIDAY DIGITAL」の取材の中で、若い女性に壊滅的なまでに梅毒が広がった原因として「インバウンド(外国からの旅行者)の増加が原因といわれ、特にアジア系観光客が持ち込むケースが多いとみられています」と述べているのだが、梅毒がインバウンドから爆発的に増えたというのは、以前から現場では周知の出来事だった。
▲△▽▼
間接的に関係者だけど知っている事を書いていいですか?
まず、旭川について多大な誤解があります。
まず未成年の風x 店勤務は恒常的です。
一般の店舗は 17歳〜です。
会員制の場合は 12歳〜です。
これらは室蘭の様に比較的戦前からありました。
利用者は市外、観光、道内出張もさながら、市民も普通に利用しています。
http://www.asyura2.com/23/ban11/msg/394.html#c2
65. 新共産主義クラブ[-11855] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2023年10月23日 21:21:23 : FKkErHBHtY :TOR c0d2ZVcwaHNqbGs=[4]
>>64さん
>何か良い方法はないものでしょうか。
記事が投稿されたときに、サーバー側で記事中のNGワードの部分を自動的に空白もしくは伏せ字に変換する方式にしては、どうでしょうか。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/653.html#c65
66. 新共産主義クラブ[-11854] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2023年10月23日 21:22:16 : N1gmZNoLQQ :TOR Si96SVBvV2Y5Rnc=[8]
「赤かぶ」さんが投稿した、
『岸田減税は「偽減税」/内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか (産経)(Total News World)』
( http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/215.html )
という記事のタイトルは、投稿規程違反ではありませんか?
このままでは、引用元ないしは転載元が、あたかも、「産経」と「Total News World」の二つあるように見えてしまいますが、これは実際には、
『岸田減税は「偽減税」/内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか (産経)』
( http://totalnewsjp.com/2023/10/22/kishida-666/ )
というタイトルの、産経の夕刊フジの
「内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか 平井文夫」
( https://www.zakzak.co.jp/article/20231019-PYOBEKPGYBNU5HOCZQYJ2Q4FGY/ )
というタイトルの記事を引用しているブログ「Total News World」の記事です。
「赤かぶ」さんが当該ページのコメント1に示しているように、引用元の夕刊フジのタイトルでは、「内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか 平井文夫」となっていて、『岸田減税は「偽減税」』は含まれていません。
ブログ記事で、新聞記事を引用することは、ごく普通のことですので、阿修羅掲示板に転載する場合には、タイトルには、(産経)の部分を省いて、Total News World」の記事のタイトルのまま、
『岸田減税は「偽減税」/内閣支持率が危険水域 解散どころか政権維持できるのか(Total News World)』
のように表記するべきでしょう。
「赤かぶ」さんが投稿したタイトルのままですと、「Total News World」が、さも産経新聞社と提携して運営しているかのような誤解をも招きかねません。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/653.html#c66
1. 2023年10月23日 21:23:07 : jabws0d8sY : R2h3TjNzaWdCbnM=[17]
これでクソBBA芳野と、その下僕のとっちゃん坊や泉を降ろせばいいんじゃねえの?
今回の選挙結果で、泉と芳野への風辺りも強くなった事だろう。維新もまた力を失っただろう。自民の味方など、野党にはいらない。
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/114.html#c1
2. 2023年10月23日 21:23:28 : kuSISftsEs : L3pqZ3VHTXFsOTY=[3]
結局は、宿主なんてヘッタクレもないグロバリ連中に寄生されて、そいつらが主流派づらして中枢に居るから自国民を使い捨てにするような国風に成り下がっているんだと思う(米国の事)。
↓この動画、勉強になりました。
日本はなぜ世界の国際政治のリアリズムを理解できないのかB|伊藤貫×室伏謙一
https://youtube.com/watch?v=suin17oPRPk&si=ODlwYhEPiLrXQ_5q
http://www.asyura2.com/23/cult48/msg/112.html#c2
2. 2023年10月23日 21:24:48 : jabws0d8sY : R2h3TjNzaWdCbnM=[18]
あとは泉のとっちゃん坊やや、そいつの裏で糸を引くイオンフランケンポカ田と、無能田どぜう共と、統一壺BBAの芳野を追放すればいいだけだよ。
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/220.html#c2
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題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。