★阿修羅♪ > アーカイブ > 2026年3月 > 05日01時25分 〜
 
 
2026年3月05日01時25分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ)


裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384770
2026/03/04 日刊ゲンダイ


「一致結束しよう」と呼びかけ(自民党の萩生田光一幹事長)/(C)日刊ゲンダイ

 懲りない連中だ。

 衆院選での大勝を受け、自民党内で解消したはずの「派閥」に復活の兆しだ。唯一、存続している麻生派以外で最も精力的に動いているのが、旧安倍派。派閥解消の原因となった裏金づくりに手を染めていた“戦犯集団”だが、シレッと復権を狙っている。先月下旬、都内飲食店で、国政復帰した複数の元所属議員を含む約20人で会食した。

「仕切り役は『5人衆』と呼ばれた萩生田光一幹事長代行で『一致結束しよう』などと呼びかけ、気合は十分。旧安倍派の中堅・若手からは『萩生田派』結成を求める声まで上がっている。一方、5人衆の1人だった西村康稔選対委員長もグループ結成を模索しているそう。総理の椅子にこだわる西村さんに対し、萩生田さんは黒子役に徹する考え。2人で高市総理を支え、総裁派閥をつくるつもりでしょう」(官邸事情通)

 萩生田氏本人は先月末、ブログで〈(旧安倍派の)後輩、復活組の慰労会を行いました〉と書き、〈皆で食事でもしようというのはそんなに特別な事ではないと思いますが…。メディアは早速派閥復活と煽ります〉と記したが、まんざらでもない腹の内が行間ににじみ出ている。

 旧二階派も復活に向けて蠢いている。

「派閥事務総長だった武田良太元総務相が今回の衆院選で返り咲き、グループ結成に動いている。5日には派閥会長だった二階元幹事長本人を招いて夕食会を開く予定。約30人が集まり、二階さんから武田さんに『旧派閥』の禅譲セレモニーが行われるそうです。武田さんは菅元首相と近く、無派閥議員らでつくる『菅グループ』の一部も合流する可能性がある」(永田町関係者)

党内からは冷ややかな声


旧二階派も復活に向け…(武田良太元総務相)/(C)日刊ゲンダイ

 旧岸田派の会長だった岸田文雄元首相も、都内の焼き肉店で約30人を集めた会合を開催。側近の木原誠二衆院議員らが参加した。旧岸田派幹部だった林芳正総務相を総裁選で支えた議員も別ルートで動いている。都内飲食店での会合には小野寺五典税調会長が出席したという。

 旧茂木派会長だった茂木敏充外相も所属していた議員らと定期的に昼食会を開催。旧派閥とは別だが、石井準一参院幹事長がきのう(2日)、小林鷹之政調会長を支援するグループの立ち上げを明かした。

「グループづくりが活発な最大の理由は、唯一残る麻生派が拡大に向けて動き回っているからです。会長の麻生副総裁は衆院選の応援で全国を奔走。麻生派所属の候補だけでなく、新人の応援にも精力的に入った。結果、公示前に43人だった所属議員は60人に拡大。新人は11人も加入しました。当然、『数』を増やして『ポスト高市』でも主導権を握る狙いがある。この動きにつられて、みんな蠢き出したわけです」(官邸事情通=前出)

 党内からはこんな冷ややかな声が上がる。

「そもそも、岸田政権時に裏金事件の反省や人事への介入を断つために派閥解消を決定。かと思ったら、麻生派だけは存続という意味不明な結果だった。加えて、『新人教育の機会が失われる』といった解消のデメリットも一顧だにされないまま。それが、今になってなし崩し的に“派閥復活”なんて理解できない。党のガバナンスが利いていない証拠でしょう。国民も納得しませんよ」(旧派閥に所属していた中堅)

 また何か問題を起こすのではないか。

  ◇  ◇  ◇

 自民党の派閥については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 不〇選挙訴訟訴状(門脇氏の場合)比例 北海道ブロック
当選無効等請求事件 訴状(門脇翔平氏版・北海道ブロック用)

令和8年3月4日

札幌高等裁判所 御中

原告
住所:__________________
氏名:                         印

原告
住所:__________________
氏名:                         印


(原告が複数の場合は別紙「原告目録」を添付)
被告

中央選挙管理会 委員長

住所:東京都千代田区霞が関2-1-2

訴訟物の価額

本件は客観訴訟である。

13,000円の印紙が相当する。

第1 請求の趣旨

1. 主位的請求(当選無効)

令和8年2月8日施行の衆議院議員総選挙(比例代表・北海道ブロック)

における最低当選者 自由民主党 向山 淳(名簿順位4位)の当選を無効とすること。

当該無効が認められる場合、票の再点検・再開票を行い、門脇翔平を繰り上げ当選させること。
2. 予備的請求(選挙無効)

上記請求が認められない場合、同選挙(比例代表 北海道ブロック)を選挙無効とすること。
3. 訴訟費用

訴訟費用は被告の負担とする。


第2 請求の原因(事実及び理由)
1 本件選挙の概要

1. 令和8年2月8日、衆議院議員総選挙(以下「本件選挙」という。)

が執行され、比例代表 北海道ブロックにおいて各党の獲得議席数が確定した

(確定開票結果写しを甲第1号証)。

2. 本件選挙における比例票の開票には、

電子的集計方式(バーコード方式)が採用された。

開票過程において、電子集計の内部処理及び票束管理に重大な瑕疵が存在し、

得票の真正な確定がなされていない疑いがある。

2 最低当選者の特定(得票数の記載)
本件における比例北海道ブロックの自由民主党の第4議席に該当する名簿上の当選者は向山 淳氏(名簿順位4位)である。
3 電子集計方式(バーコード方式)の重大な瑕疵

• 電子画面上のみでの確認

500票束に貼付されたバーコードの読み取り確認が

「電子画面上」の表示に依存しており、物理的票束と電子データの独立し

た再照合が行われていない。
• ソフトウェア処理の検証不能性

バーコード読み取り→データ変換→集計というソフトウェア内部の処理過程について、外部からの検証が事実上不可能であり、変換の正確性・完全性を担保する手続が欠如している。
• 開票立会人の確認限界
開票立会人は電子集計の内部処理(エラーログ、再読込履歴、変換過程)

を直接確認できない運用であった。

4 票差と誤集計の影響可能性(数値的示唆)

1. 500票束1束の誤認識は、ある政党側の500票減少と

他党側の500票増加を同時に生じさせ、実質1,000票分の差異を生じさせ得る。

2. したがって、500票束の誤集計が複数発生した場合、

ドント式による議席配分に影響を及ぼし、当該ブロックにおける最低当選者

と次点者の議席配分が逆転する蓋然性がある。

3. 再点検・再開票を実施する場合、開票所で作成された各500票束に

貼付されているバーコード付き覆紙を除去し、投票用紙の実体に基づいて

当該500票束の構成を物理的に確認する作業が不可欠である。

つまり、バーコード紙をとりのぞき各政党の票が500票束で

何束あったのかを正確に実数を数えることが必要である。

5 無効票・開票管理・人員管理等に関する問題点

無効票の発生状況、投票箱・票束の管理記録、期日前投票の管理状況等に関し、

通常と比較して異常値が認められるところがある。

開票作業に多数の派遣職員等が動員され、監督・教育・責任所在の面で問題が生じた

事実が確認されている。
6 法的評価
1. 公職選挙法第1条(公明正大な選挙の確保)の趣旨に照らし、

本件における電子集計方式の運用及び票束管理の不備は、選挙の公正を損なう

おそれがある。
2. 公職選挙法第205条は、選挙の規定に違反することがあり、

選挙の結果に異動を及ぼす虞がある場合、裁判所が選挙の全部又は一部を無効と

することができる旨を定めている。上記事実は同条に該当する。

3. また、公職選挙法第251条等の趣旨に照らし、当選人の当選が無効と

認定されるべき事情が存する場合、落選者が繰り上げ当選することとなる。

この場合500票束が問題となっており、ある党の500票であるところを

別の党の500票であるとバーコード集計ソフトが誤認識しているバグがあると

思われる。そのため全般におよぶ。票束を精査して 正確にどの政党の500票が

何束あるのかを数えて実数による結果を求める。その結果、原告は繰り上げ当選の利益

を有する。
結語
以上のとおり、本件選挙には電子集計方式の不透明性、票束管理の不備、

開票管理体制の問題等、複合的かつ重大な瑕疵が存在する。これらは当選結果に

影響を及ぼす蓋然性を高めるものであり、主位的請求としての当選無効、

予備的請求としての選挙無効を求めるに足る。よって、

請求の趣旨のとおり判決を求める。
署名押印欄
原告 
(代理人がいる場合)
弁護士 氏名:______________ 印
送達場所:__________________
別紙(原告目録)
(原告が複数の場合、氏名・住所・押印欄を別紙にて添付)
第3 証拠方法(目録)
• 甲第1号証 総務省・北海道選挙管理委員会公表の比例代表得票数一覧(確定開票結果)写し。
• 甲第2号証 当該政党の名簿届出書(名簿順位)写し(選管提出書類)。
• 甲第3号証 投票所別開票簿・集計表(写し)。
• 甲第4号証 投票用紙束管理記録(バーコード貼付記録・覆紙管理記録)写し。
• 甲第5号証 電子集計ログ出力(バーコード読み取り記録・タイムスタンプ等)写し。
• 甲第6号証 開票立会人陳述書(署名押印)写し。
• 甲第7号証 期日前投票箱管理に関する資料(写し)。
• 甲第8号証 専門家意見書(統計解析・再集計の可否)。
• 甲第9号証 その他本件主張を裏付ける資料。
(証拠は追って提出する)



http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/282.html
記事 [政治・選挙・NHK299] <ヤマトの諸君集結せよ>門脇昇平氏 歴史的な偉業<全国の不〇選挙訴訟に立ち上げ>→NEW「真実を求める会」
門脇昇平氏が選挙訴訟に立ち上がった

以下 ホームページから
https://www.kadowakishohei.com/

NEW「真実を求める会」を立ち上げました

活動内容は以下のとおりです。

国民の権利を守るための重大な決断

全国289選挙区すべてで、皆様が提訴・異議申し立てができる体制を。

これは明白な「参政権の侵害」です。

民主主義の根幹である選挙で不正・ミスがあってはならない。

疑う権利を失えば、国民の政治への信頼は完全に崩壊します。


不正疑惑の具体的内容
【最新の疑惑内容】

★全国各地での二重投票:管理体制の不備による重複投票報告。

★人為的な開票ミス:西宮市、京都市をはじめ全国での誤計上。

★異常な無効票数:特定選挙区での不自然な数値。

★表示不備:投票所での政党名表示の不備(証拠募集中)。

@公示日までに投票所入場券が届かず、期日前投票開始に間に合っていない


A選挙後に投票用紙が届いたケース有り

B開所時間が遅らされ、閉所時間が午後4時など変更になった投票所多数

C一票の格差拡大放置 最大2.1倍 D無効票が多い。投票者の思いが正確には

届けられなかったようです。

●神奈川県第15区、10000票以上。

E全国各地で発生する異常な不正選挙疑惑にまつわるニュース多発(氷山の一角)

●兵庫・西宮市 118票多く小選挙区開票

●京都 500票を集計ミス

●長崎3区 開票作業で45票を誤って別候補の得票に

●山形 比例用紙、80人に説明ミス 「政党か候補者記入」

●愛知・豊名町 投票用紙を二重交付 比例代表

●富田林市 投票者数より票数合わず

●川崎市 投票者数と票数合わず

●東京都・墨田、新宿、大田で二重投票

●東京・東久留米 偽の投票用紙38枚

●静岡・清水/御殿場 二重投票

●熊本・八代なりすまし二重投票

●宮城・白石 準備不足って不在者投票 60人分不受理

(ここに新しい内容を入れていきます)


NEW 提出した訴状を公開

https://www.kadowakishohei.com/

全国の提訴一覧

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1HsyRXCMwnyBlVxx7KqW6jhUFJLNWurBW2W83alfhFtU/edit?gid=0#gid=0

https://www.youtube.com/@kadowaki.shohei

2026年2月11日、提訴表明。私たちは「選挙の無効確認」

と「再調査」を求め、法廷で戦います。

【(本件)】訴状について

・参考の書類。以下は随時自動更新します。 

リンク先は同じです。ご自身に該当するものをご活用下さい。

▶比例区・候補者本人だけ(門脇翔平など

https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

▶小選挙区・候補者本人だけ

https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

▶小選挙区一般
https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

▶当選無効・比例区一般
https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

▶比例区一般(選挙無効)
https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

▶小選挙区一般・当選無効
https://docs.google.com/document/d/1kFcw8IB06b9Fbm_p47a5xd_Y8JYY-av_/edit#heading=h.ze2wvku50kfe

高等裁判所と共に、ご自身の選挙区・警察にも促すために

https://docs.google.com/document/d/1LFI5Zh7fDExdrI3-0-KO0A9ZEaeHhDp_tckJv3m2hn0/edit?tab=t.0

警察への告発状、選管の上申書(※)にお使い下さい。

※訴状の抜粋かコチラかどちらかご自由に◎

選挙管理委員会・警察への提出は年中無休で期限はございませんが、

働きかけを強めるために、早めのご提出を(^o^)

【提出担当】の方を全国で募集中!!

関連資料: ・ご自身に該当する【提出担当】をご記入下さい。

 個人情報は記入しないようご注意下さい。

また、門脇翔平に【提出担当】とご連絡いただければ、

電話対応をしております。その際に必要な個人情報を直接教えて下さい。

https://www.kadowakishohei.com/

以上 転載

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/283.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 「通らないんですよ」共産・辰巳氏が追及 旧統一教会系取材めぐり高市総理と応酬(ABEMA TIMES)
https://times.abema.tv/articles/-/10229400






2026年3月4日、「旧統一教会」の解散命令が高裁で維持され、旧統一教会の清算手続きが始まる。

その前日、国会でも「旧統一教会」との癒着を追求され、答弁に立った高市首相の狼狽ぶりが問題の重大さを暗示していた。

共産・辰巳氏の「高市首相のアキレス腱」に対する追及に、色を成して高市首相が答弁した。

「本当にそういう言い方をされると私はすごい不本意なんですけれども」





以下に記事の全文を転載する。


3日の衆議院予算委員会で、旧統一教会をめぐる問題について日本共産党の辰巳孝太郎議員が高市総理を厳しく追及した。

 辰巳議員は質疑の冒頭、旧統一教会による被害が40年間にわたり膨大な規模に上っていると指摘。全国霊感商法対策弁護士連絡会の資料を引き合いに、相談件数は約3万5000件、被害総額は1339億円という「史上空前」の規模だと説明、「総理、そもそもなぜこのような反社会的カルト教団が何十年も野放しにされてきたと認識されていますか」と迫った。

 高市総理は、過去数十年の被害について「深刻に受け止めなければならない」とした上で、所轄庁が文部大臣となった1996年以降の対応や、2023年10月の解散命令請求に至る経緯を説明した。

 続いて辰巳氏は、総理自身の教団との接点について追及。今年2月の選挙特番で、総理が「これまで党に報告をした、私が統一教会の関係団体とは知らずに過去に受けたインタビューそれ以外のものはございません」と述べたと説明、党への報告も2001年の教団系の雑誌「ビューポイント」1件のみとしていた点を確認した。

 これに対し高市総理は「過去に旧統一教会の関係とは知らずに取材やインタビューを受けたことがあったのは事実です」と述べつつ、受けた取材に関しては自民党の調査に対して報告していると説明。「何か隠蔽しているといったご批判は一切当たりません」と強調した。

 これに対し辰巳氏が「(それ以外の)世界日報のインタビュー、94、95、96、97、そして2001年の計5回受けている。これをお認めになるということでよろしいですね」と迫ると、総理は「世界日報1994年から2001年にかけて判明したもの5回、これらは報告をいたしております」と回数を認めた。

 そこで辰巳氏は「総理、それ通らないんですよ。今年の2月8日に至るまで、総理が統一教会との関係というのは2001年の1件だったという答弁なんです」と指摘。既に新聞赤旗や週刊誌などで5回のインタビュー実績が報じられていたことに触れ、「なぜ今年2月のインタビューに至るまでそれを認めてこなかったのか」と問い詰めた。

 高市総理は「本当にそういう言い方をされると私はすごい不本意なんですけれども」と不快感をあらわにし、「有名な評論家の方からお誘いを受けてインタビューを受け、旧統一教会系とは全く知りませんでした」「その後、計5回受けていたということで党に追加的に報告をした。だから通らないということじゃない」と反論した。

 しかし辰巳氏は、インタビューを受けた90年代は霊感商法や集団結婚式が大変な社会問題になっていた時期だと強調。「自民党の議員が統一教会との距離をあけようとした時期に5回受けている。あまりにも筋が通らない」と批判した。(ABEMA NEWS)


記事の転載はここまで。





「本当にそういう言い方をされると私はすごい不本意なんですけれども」

この言い方は、痛いところを突かれ、形勢が不利な時に、怒りを表すことで相手の指摘を間違いだと印象付ける詭弁であり、同時に「マウントを取りに行く」という常套手段。

上等手段に見えるが、全くの下策。

いわゆる「威圧」というやつ。

冷静さを失い、言葉も途切れてしまっていて、動揺を隠せない。

日本語も怪しい・・・正確に表現すれば「しどろもどろ」。

「不本意」とは本当の望みでないことをいう。

「不本意」という言葉の使い方として代表的な例を挙げれば、

「不本意ながら認めるしかないだろう」

かな。

高市首相の答弁は、「・・・不本意なんですけれども、」で言葉が途切れているが、思わず言葉を飲み込んだのだろうか。

この後ろには言葉が続かなければ、聞いている相手に意味が伝わらない。

聞く方は文脈から想像するしかない。

例文を当てはめてみると・・・おお〜!

「本当にそういう言い方をされると私はすごい不本意なんですけれども・・・認めるしかない」


辰巳氏の質問は、高市首相本人にしか答えられない。

高市首相が小さな嘘は認め、大きな嘘を隠そうとするのは想定内なのだろう。

辰巳氏が言う「2月8日」は先の衆議院選挙の投開票日だ。

要するに、「選挙期間中は嘘をつき続けてきた」ということだ。

国民の知る権利を冒涜していることになる。


「・・・既に新聞赤旗や週刊誌などで5回のインタビュー実績が報じられていた・・・」

知らなかったでは「通らないんですよ」

「・・・党に追加的に報告をした。だから通らないということじゃない」


万引きがバレて、渋々金を払ったから万引きではないと言っているようなもの。

「しどろもどろ」も、ここまでくると意味不明だ。

一国の宰相の答弁に非ず。

これが高市首相の「実像」だろう。


思うに、辰巳氏の今回の質問はほんの序の口。

次は「選挙応援」か、「寄付」か、それとも「TM特別報告」か。

始まったばかりでこの体たらくだから、高市首相はもたないかも・・・。


自民党の命綱は、SNSという仮想空間に作られた高市首相の「虚像」。

ならば、現実空間で、その「実像」を暴け。

他の議員も、質問をするときには、高市首相本人しか答えられない聞き方を工夫すべきだろうね。

他の大臣がしゃしゃり出てきて、逃げられないように・・・。

予算委員会では、呼ばれてもいない大臣が席を埋めて、肝心の高市首相と片山財務大臣が用もないのに席を空けるという、不道徳で無責任な、目の前の困難から「逃げる」振舞いが横行している。





http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/284.html
記事 [政治・選挙・NHK299] トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制(日刊ゲンダイ)

※2026年3月3日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2026年3月3日 日刊ゲンダイ2面

トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384784
2026/03/03 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


最悪の巡りあわせ(代表撮影)

 米国のイラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげて、先制攻撃に踏み込むデタラメだ。議会の承認、国民への説明も有名無実化し、なんでもありの力の横暴。そんな米国と一緒に集団的自衛権を行使する日本に歯止めはあるのか。存立危機事態なんて、言葉遊びになる懸念。

  ◇  ◇  ◇

 求心力低下が著しい米国のトランプ大統領と、イスラエルのネタニヤフ首相がおっぱじめた対イラン軍事作戦「壮絶な怒り(エピック・フューリー)」は、中東全域に戦禍をまき散らしている。最高指導者ハメネイ師を殺害され、指導部がガタガタになったイランは報復攻撃を激化。精鋭の革命防衛隊は、石油輸送の要衝ホルムズ海峡などで米英の石油タンカー3隻をミサイル攻撃したと表明した。標的はイスラエルのほか、米軍基地を抱えるペルシャ湾岸諸国などに広がっている。

 イランの支援を受ける中東の武装組織ネットワーク「抵抗の枢軸」の代表格であるレバノン拠点のヒズボラも動き出し、イスラエルを攻撃。トランプは作戦期間の見通しを「4、5週間」としているが、抵抗の枢軸が本格参戦すれば戦線拡大は避けられない。交戦長期化も不可避だ。

 イラン攻撃開始から50時間以上が経過した2日、ヘグセス米国防長官と軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長が会見。ヘグセスは国内世論の反発を意識したエクスキューズに終始した。米国を疲弊させた2003年のイラク戦争を引き合いに、「これはイラクではない。終わりなき戦争ではない」「いわゆる体制転換のための戦争ではない」と強調。当面の作戦の目的がイランのミサイルや生産施設、海軍などの破壊にあると説明し、「核兵器を永遠に保有できなくする」ことが狙いだとした。一方、「戦場は広大だ」とし、作戦期間については「4週間、2週間あるいは6週間……。前倒しになる可能性もあるし、遅れる可能性もある」と明言を避けた。綿密な戦略に基づく武力行使とは程遠いことをうかがわせる。

 そもそも、イランの核開発をめぐる外交交渉中の先制攻撃に大義があるわけがない。トランプは「イランの体制からの切迫した脅威を取り除き、米国民を守る」「イランが核計画の再開や長距離ミサイルの開発継続を試みている」と主張し、「高貴な使命」とか言って圧政に苦しむイラン国民の解放を装ってもいるが、デマカセもデマカセ。事態をややこしくしたのは、1期目の一方的なイラン核合意離脱だ。11月の中間選挙が迫る中、インフレ対策失敗への批判、そしてエプスタイン文書をめぐる疑惑から目をそらすのが最大の動機なのは明白である。

端緒になり得る「恥かかせるな」

 イラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげ、先制攻撃に突き進むトランプのデタラメ。戦後の国際社会で自由と民主主義の手本とされてきた米国で、踏むべき手順はすべて有名無実化。国連安全保障理事会の決議も、米議会の承認もすっ飛ばし、米国民への説明もおざなり。遡ること2カ月前、麻薬対策を理由にベネズエラを武力攻撃し、反米左派のマドゥロ大統領を拘束した際は「私には国際法は必要ない」「私自身の道徳観。私自身の心。それが私を止められる唯一のものだ」と居直っていた。保身しか頭にない大統領の胸三寸で、何でもありの力の横暴。およそ2週間後に訪米し、狂気の老人と日米首脳会談に臨むのが、よりによって従米タカ派の高市首相なのは、何という巡り合わせなのか。トランプは何事においても負担の押し付けが行動原理だ。トランプが「偉大な友人」と呼び、高市が政治の師と仰ぐ安倍元首相が強行にまとめた安保法制に基づく集団的自衛権の行使を要求されるリスクが高まっている。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう指摘する。

「安保法制をめぐる10年前の国会審議では、集団的自衛権を行使する『存立危機事態』の要件を満たす事例として、ホルムズ海峡の機雷除去があげられていた。日本が輸入する原油の9割超を中東に依存し、その大半が海峡を経由することなどから、米側の要請に応じて自衛隊が出動するとの説明だった。足元では革命防衛隊がホルムズ海峡の船舶通過を禁じ、攻撃を辞さない構えです。木原官房長官は『存立危機事態』にも『重要影響事態』にも該当しないとしていますが、そもそもの政府解釈に照らせば現状は切迫し、『存立危機事態』が近づいていると言っていい。台湾有事答弁で集団的自衛権の行使に前のめりな一面を見せたように、高市首相の発言には不安定さがつきまとう。トランプ氏にすり寄って例のごとく口を滑らせ、自衛隊派遣の端緒を開いてしまいはしないか。先週の衆院予算委で日米関税交渉を担う赤沢経産相に対し、〈『ワタクシに恥をかかせるな』と言ったよね?〉とドスを利かせたノリで、官僚に類推適用の範囲を広げさせやしないか。高市首相やその周辺は憲法9条の制約を取り払うために、改憲に突き進む発想です。なし崩しになっていく不安は尽きません」

迫る訪米「法的評価は差し控える」


安保法制は安倍元首相の「遺産」/(C)共同通信社

 2日の衆院予算委員会では、共産党の田村智子委員長が「各国の主権の尊重、武力行使の禁止は国連憲章、国際法の大原則だ。主権国家を先制攻撃し、国家体制の転覆を行うことが認められたら、戦後の平和の国際秩序は崩壊する。米国とイスラエルに先制攻撃をやめるよう求めるべきではないか」と追及。答弁に立った高市は「これが自衛のための措置なのかどうかを含め、詳細な情報を持ち合わせているわけではない。我が国として法的評価は差し控える」と歯切れが悪かった。

 高市の首相就任後初の訪米をめぐっては、いくつも懸念が指摘されている。GDP比2%に前倒しで引き上げた防衛費をさらに増額し、5%をのまされるのではないか。武器輸出ルールを定める「防衛装備移転三原則」の見直しを一気呵成に進めようとしているのは、訪米の手土産ではないか。非戦闘目的の「救難・輸送・警戒・監視・掃海」とする「5類型」に限ってきた輸出制限を撤廃し、殺傷能力を持つ武器輸出を全面的に解禁するのは、米国製の武器弾薬を大量購入する原資を殺傷兵器のセールスであがなう魂胆だというのである。そこへイラン攻撃も降って湧いた。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。

「世界中に展開する米軍が日本を、自衛隊をどう活用するか。可能性を最大限に広げるためにまとめられたのが安保法制です。ソマリア沖に出没する海賊対処の名目で自衛隊は11年以降、アフリカ東部のジブチに拠点を構えている。護衛艦や哨戒機を派遣し、オマーン湾やアラビア海北部などで活動しています。集団的自衛権行使に対応し得る装備を整え、訓練も重ねてきたとみていい。急襲解散・総選挙の圧勝で巨大与党を手に入れた高市首相が独裁を始めたのは紛れもない事実です。国家主義者の高市首相が目指す到達点は戦争ができる国。集団的自衛権の行使はそのシナリオのひとつに過ぎない。そこを見誤ってはいけません」

自衛権封じないとディストピア

 右旋回を強める高市は「国論を二分する政策」の実現に躍起だ。防衛費のさらなる増額に道筋をつける安全保障関連3文書を年度内に改定するほか、インテリジェンス(情報収集・分析)政策の司令塔となる「国家情報局」の創設、治安維持法を再来させるスパイ防止法制、「表現の自由」に抵触する日本国国章損壊罪の制定を推し進めようとしている。憲法9条や緊急事態条項をめぐる改憲議論の加速にもハッパをかける。

「戦後の国際社会は国連を中心に、戦争のない平和な世界を目指し、紆余曲折を経ながらも歩みを進めてきた。それがトランプ大統領の再登板で蹴散らされ、世界はディストピアになった。ウクライナ侵攻を始めたロシアのプーチン大統領も、反撃するゼレンスキー大統領も、イスラエルを奇襲したイスラム組織ハマスも、パレスチナ自治区ガザを猛攻するネタニヤフ政権も、国連憲章51条に基づく自衛権の行使を主張している。米国のイラン攻撃でハッキリしたのは、国連憲章で『自衛のための戦争』も禁じない限り、地球上から戦争はなくならないという現実です。それを説得力をもって訴えられるのは、憲法9条を80年近く守り続けてきた日本しかない。高市政権が数の力を得た今、正念場です」(金子勝氏=前出)

 無批判な米国追従、そして改憲アクセルはこの国をズタズタにし、暮らしをめちゃくちゃにする。渦中でその恐ろしさに気づいても、取り返しがつかない。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/285.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 沙羅双樹の花の色(植草一秀の『知られざる真実』)
沙羅双樹の花の色
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-d6bf23.html
2026年3月 5日 植草一秀の『知られざる真実』

事態は急激に変化する。

高市首相は2月8日の衆院総選挙で自民が圧倒的多数議席を獲得したことで独裁者になった気分にあると推察されるが、しょせんは「張り子の虎」。

すぐに馬脚を現すことになる。

選挙も自民が多数議席を獲得したのは「選挙制度マジック」によるもの。

自民の比例代表選得票率は36.7%。

全有権者を分母にした「絶対得票率」は20.4%。

主権者の5人に1人しか自民に投票していない。

だが、自民が獲得した議席は候補者不足での取りこぼしがなければ465議席分の330議席。

衆議院議席定数の71%の議席を占有した。

候補者不足で14議席が他党に流れたため実際の獲得議席は316だったが、それでも議席占有率は68%

自民単独で衆院議席定数の3分の2を超えた。

この圧倒的多数議席をもたらした主因が選挙制度にある。

全議席を比例代表の得票率で案分すると自民獲得議席は171。

過半数の233にも遠く及ばない。

これが民意を正確に反映する自民党議席数である。

圧倒的多数議席を獲得した主因は「選挙制度マジック」にある。

高市内閣が発足したのは昨年10月21日。

内閣発足から4ヵ月半しか経過していない。

実績はゼロに等しい。

高市氏を党首に選出した自民党党首選では「解党的出直し」が叫ばれた。

自民は「政治とカネ」で解党の危機に直面した。

高市新体制の出発には「政治とカネ」への抜本対応が置かれるべきだった。

しかし、高市氏は「政治とカネ」への対応を闇に葬った。

完全な「ゼロ回答」。

メディアの集中砲火を浴びる局面だったが、なぜかメディアがスルー。

逆に高市礼賛報道に徹した。

これが不可解な高支持率を生み出す原動力になった。

背景は米国傀儡である。

高市内閣が発足してから実行した「実績」は二つだけ。

「台湾有事発言」と「バラマキ補正予算編成」。

「台湾有事で戦艦が使われ、武力行使を伴うなら存立危機事態」

と述べた。

米軍が展開し、戦艦が使われ、武力行使を伴うなら、日本は米国と共に中国と交戦状態に入るとの見解表明だった。

これまでの日中平和友好関係を構築した外交の蓄積を破壊する発言だった。

中国が激怒して対抗策を提示し、日本経済にこれから深刻な影響が広がる。

政策運営での唯一の実績は〈バラマキ補正予算編成〉。

日本財政は2020年度に空前絶後の超バラマキ財政を実行したため、財政支出をスリム化しなければならない局面にある。

25年度当初予算までは財政支出スリム化が実行されてきたが、高市内閣がこれを破壊した。

放漫財政に逆戻りさせた。

財政政策で対応すべきは税収年額の20兆円上振れの国民への還元。

消費税率を5%に引き下げれば、国・地方合わせて15兆円減税になる。

まずは消費税率を5%に引き下げることが優先されるべきだが、高市内閣は減税には冷淡である。

食料品税率ゼロを2年限りで実施することが検討されるが、合計で10兆円にしかならない「しょぼい減税」。

自然増収が20兆円規模だから、こちらは10年で200兆円の巨大増税を意味する。

高市内閣の実績はこれしかない。

自民が少数の国会では台湾有事発言と統一協会との関係を厳しく追及されることが想定された。

この疑惑を隠すために正統性のない衆院解散に突き進んだと言える。

統一協会との金の流れについて説明が行われていない。

さらに、「サナエトークン」をめぐる巨大疑惑が浮上した。

「張り子の虎」の地金が露わになるのに長い時間を要することはないだろう。

続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4355号
「サナエトークンと高市事務所の関係」
でご高読下さい。

月初のこの機会にメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」ご購読をぜひお願いします。

https://foomii.com/00050

(お願い)
情報拡散を推進するために「人気ブログランキング」クリックをぜひお願いします。

『ザイム真理教』(森永卓郎著)の神髄を深堀り、最重要政策争点財務省・消費税問題を徹底解説する新著を上梓しました。

『財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体』
(ビジネス社)


https://x.gd/LM7XK

ご高読、ならびにアマゾンレビュー、ぜひぜひ、お願いします。

関連記事
高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/278.html

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/286.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2026年3月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。