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「転寝クン」は合鍵を保有:「転寝クン」と被害者は別れていたはず:置き手紙には「ちょっと知り合いに会いに行きます」の文面 [週刊文春2・19]
http://www.asyura2.com/0401/nihon11/msg/518.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 2 月 12 日 16:18:25:Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 念のため 投稿者 エンセン 日時 2004 年 2 月 12 日 09:39:21)


エンセンさんがまとめてくれたポイントの補足です。

「週刊文春2・19」の24ページから27ページの特集記事:

● 置き手紙には「ちょっと知り合いに会いに行きます」の文面

 これは、深夜「転寝クン」を残して報道されている格好で外出するときに書く置き手紙としては妥当の範囲に収まるものだろう。
 しかし、この置き手紙にうなづくためには、以前から書いているように、「深夜唐突に会いに行くような相手」の存在が確認されなければならない。(そのようなかたちでの訪問は今回が初めてではないはず)


● 不自然な通話記録情報リーク

引用:「真夜中に突然、一人で家を出たという彼女の行動には多くの謎と矛盾が残る。
 「知り合いに会いに行く」と原田さんは走り書きのメモを残していたが、彼女の携帯電話の発信着信、メールは三十日午後9時以降、一切、記録されていない。」

引用:「原田さんが持っていた携帯電話の最後の発信記録は午後六時過ぎ。電話の相手はA君である。彼の供述によれば、午後九時頃、阿見町にある原田さんの自宅マンションで二人は落ち合う約束になっていたという。」


この二つの情報を重ね合わせると、午後六時過ぎに「転寝クン」に発信した後に発信した記録はないが、午後六時過ぎから午後九時までのあいだに“着信”はあったことを示唆する。
発信受信&メールの最後が、午後六時過ぎの「転寝クン」宛発信であれば、「午後六時過ぎ以降、一切、記録されていない」になるはずだ。


● 被害者の自宅の鍵

引用:「 放置された自転車には鍵が付いたままでした。原田さんは自転車とマンションの鍵を同じリングホルダーにつけて持ち歩いていましたが、発見時、自宅の鍵は取り外されていました。」

自転車の鍵と一緒だったと言われている被害者のアパートの鍵は、発見説と行方不明説の二つが報じられている。
鍵が行方不明なら、“犯人”が被害者と顔見知りでアパートも知っているのなら、殺害後に、“持っていない”自宅の鍵を手に入れ、部屋に入り“偽装工作”をした可能性もある。そして、鍵を持っている理由として、合鍵をもらったと説明することもできる。

引用:「A君は原田さん宅の合鍵をもらっていたと供述している。」

その合鍵が原本の鍵なのかコピーした鍵なのかは一つの重要情報。


● 被害者と「転寝クン」及び別の男性の関係

※ 引用文中のA君が「転寝クン」

引用:「A君は水泳部に所属していました。原田さんが入っていたトライアスロンクラブはプールを持っていなかったため、水泳部と一緒に練習をしていましたが、A君と原田さんは練習中、知り合ったと思います。
 A君は身長165センチほどで、モテる感じではないですが、表情が明るい体育会系という感じの男の子です。服装はラフで夏から秋にかけて『どっちが長くハーフパンツをはいていられるか』なんて競争をしていました。原田さんと付き合い始めたのは一年半ぐらい前で、二人が練習後、待ち合わせをしていた姿を見かけたこともありました」」

引用:「A君も原田さんの自宅から二キロほど先にある同町内のコーポに住んでいる。
 交際するようになって二人は互いの家を頻繁に行き来するようになった。A君は原田さん宅の合鍵をもらっていたと供述している。」


引用:「 原田さん、A君、B君を知る農学部二年生の男子学生の証言である。
 「テレビでは今でもA先輩が原田さんの“彼氏”と報じていますが、正直、アレッと思って見ています。
 彼女の遺体が発見された翌日(二月一日)、生物生産学科の教室はA先輩とB君の話題で持ちきりになっていました。原田さんとA先輩は確かに以前、付き合っていましたが、『一ヶ月ほど前に別れた』と原田さん本人が話していたと友人から聞きました。
 そして昨年末頃から、同じ学科で同級生のB君と付き合っていると学内では言われていました。彼女と親しかった女の子たちは事件直後から教室内で、『原田さんはなぜ、“元カレ”のA先輩と一緒に部屋にいたんだろう?』『“今カレ”のB君とは一体、どうなっていたんだろう?』と囁きあっていました」
 A君は原田さんのマンションを多い時で週三〜四回は車で訪ねていたという。
 だが、マンションの住人も「ここ一ヶ月くらいはA君の車を見かけませんでした」と証言するのだ。」

引用:「B君は茨城大学農学部キャンパスの近くに住んでおり、原田さんのマンション、A君のコーポとも二キロも離れていない場所である。」


● 遺体発見現場の状況

引用:「「岸辺の草むらにはペンキかと思うぐらいの真っ赤な二十〜三十センチ大の血だまりと大量に血がついた黒いズボンがぐちゃぐちゃの状態で落ちいていました」(第一発見者の男性)」

 草むらに血痕というのは初出の情報だと思う。


● 遺体の損傷状況

引用:「遺体には、犯人が彼女の首を切り取ろうとした痕跡が残っている。茨城県警捜査一課関係者の証言である。「彼女の首筋は鋭利な刃であらゆる角度から切り刻まれていた。だが、奥に頭を支える太い頚椎が通っているため、切断することができず、断念した。首は辛うじて頚椎だけで胴体とつながっていた状態でした。
 しかし、首筋の損傷がどんなに激しくても扼殺は喉の甲状軟骨が潰れるという痕跡が必ず残る。司法解剖の結果、死因が窒息死であることはすぐ判明しました。遺体の左鎖骨から腹部まで縦二十センチに達する大きな切り傷もあった。その傷の両脇にも二本の小さな切創が縦に刻まれ、左腕にも横に走る切創がありました。遺体にあった五ヶ所の切創はいずれも死後のもので、生前、彼女が抵抗した痕跡はほとんどない。顔見知りの犯行である可能性が高い」」

 両腕や両腿に皮下出血があったという情報やそれから抵抗があったのではという推論もされていたが、週刊文春の記事からは、それがあったとも思われない。
 両腕や両腿に皮下出血があったのなら、「生前、彼女が抵抗した痕跡はほとんどない」という判断はでてこないはずだ。

 首を傷付けた目的が扼殺を隠す目的だった可能性は?


● 事件発生前日(30日)の被害者の行動

※ 引用文中のA君は「転寝クン」

引用「原田さんは日本学生トライアスロン連合の運営委員も務めていたことから、一月三十日午後六時まで渋谷区内で開かれた運営委員会に出席した。
 午後六時半には「家に帰るから」とJR渋谷駅で他の委員らと別れ、山手線で上野駅へ。常磐線に乗り換え、土浦駅まで戻り、茨城県阿見町の自宅についたのは夜九時過ぎとされている。
 原田さんが持っていた携帯電話の最後の発信記録は午後六時過ぎ。電話の相手はA君である。彼の供述によれば、午後九時頃、阿見町にある原田さんの自宅マンションで二人は落ち合う約束になっていたという。」

引用:「午後十時過ぎ、二人は通りの向かいのスーパーへ買い物に出かけたが、十分ほどで帰宅。チューハイを飲みながら、軽く食事を取った。
 A君は酒に弱く、この夜も飲食後、すぐに寝入ってしまった。
 そして午前零時過ぎ、A君は、うたた寝をしながら、彼女がドアをバタバタと閉める音を聞いたという。
 以下はA君の供述である。
 《当初は原田さんが風呂か、トイレにいったのかな、ぐらいにしか思っていなかったのですが、朝八時頃、目が醒め、彼女がいなくなっていることに気づき、びっくりしました。『ちょっと知り合いに会いに行きます』
 走り書きされた目もがテーブルの上に残されていましたが、戻ってこないので段々と心配になって友人らの携帯に電話をかけ、居場所を捜し回った。しかし、どこへ行ったのか、わからなかったので一旦、車で自分の家に戻りました。午後三時頃、自宅でパソコンをいじていると、テレビで『霞ヶ浦で若い女性の遺体が発見された』というニュースをやっていました。イヤな予感がしたので、すぐに警察へ『知り合いの行方がわからない』と問い合わせをしました》
 A君は遺体が安置されていた茨城県警江戸崎署の霊安室に出向き、午後四時過ぎ、変わり果てた姿の原田さんと対面している。」


● 捜査関係者の動向

引用:「謎が謎を呼ぶミステリアスな事件だが、捜査本部を仕切る捜査一課長は余裕の表情を見せている。
 「一課長はここ最近、毎晩十時前後には自宅に戻っています。これだけ世間に注目されている事件であることを考えると、ちょっと早過ぎる。ひょっとすると、もう真犯人の目星はついているのではないかと県警内では囁かれています」(県警詰め記者)」


引用:「捜査本部幹部はこう言う。
「原田さんの友人、知人の事情聴取はもう一通り終了しています。A君、B君も参考人として、すでに事情聴取しています」

● 被害者のスポーツに対する情報

引用:「高校時代はバスケットボール、大学ではトライアスロンをやっていたので、走ることが好きだとはなしていましたね。昨年四月、『かすみがうらマラソン大会』に出場し、約42キロのフルマラソンを感想したと聞いています」」

 置き手紙もなく、被害者が深夜のジョギングに出かけたのなら理解できるのだが...

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