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アンプはハンダで音が激変する
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/758.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 20 日 18:52:39: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ケーブル(電線)の世界 投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 18 日 10:57:54)


真空管アンプはハンダで音が変わる! 

このアンプの製作者様 チューブオーディオラボ Kさんとの問答を再現してみよう。  


Kさん「使用するハンダの種類で音は随分変わりますよ。端的な例を挙げるとエレキ・ギターですね。ギターの内部配線のハンダを変えるだけで音が一変するので、(ハンダの種類に)拘るエレキ奏者がとても多いです。

真空管アンプにしても以前古いウェスタン製のアンプを修繕したことがありますがソックリそのまま復元したのに肝心の音の方が蘇りません。原因は使うハンダにありました。爾来、古いアンプを修繕するときは可能な限り使用されているハンダを吸い取ってそのまま使用することにしています。」


「ハンダは一種の抵抗素材ともいえますから35か所もの関所があればハンダの種類によって音が変わるというのは十分納得できますね。ちなみにこれまで使用された中で一番音のいいハンダのブランドは何ですか?」


Kさん「それはナッソです。もう市販はされていませんので昔買い込んだものを大切に使っています。古いアンプでも回路はそのままで結線の箇所をこのハンダに入れ替えるだけで音が激変しますよ。」
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/268f28bacb0f04cf1c580a3ace03d11e


チューブ オーディオ ラボ

ナッソ : 今回使用するハンダです・・・

作業効率は最低のハンダです・・・
体にも良くないです・・・が・・・音は良い
http://shinkuukan2.web.fc2.com/2015/repair2015_06/repair_2015_06.html


チューブオーディオラボ 真空管アンプ 修理工房
http://shinkuukan2.web.fc2.com/Repair/repair.html


チューブオーディオラボ  
〒949-6680   新潟県 南魚沼市 六日町1857-3    

TEL/FAX 025-775-7383

E-Mail:tubeaudiolabo@rouge.plala.or.jp

修理依頼等お問合せ
http://form1.fc2.com/form/?id=561942


板橋商会
オーディオ関係を中心に海外通販代行の板橋商会です

海外大手オークションサイトの「eBay」での輸入と輸出をお手伝いいたします。
「チューブオーディオラボ」様の関東・東海販売代理店も行っております。
ビンテージハンダやケーブル等オーディオパーツの販売もしています。
http://www.arisan58.com/index.html


ビンテージハンダ
 ドイツのクラングフィルムのハンダ
 アメリカのナッソ等

ビンテージケーブル
 ドイツシーメンスのマイクロフォンケーブル
 ※基本的にDIY用にメーター売りしていおります。
http://www.arisan58.com/about.html

ハンダの解説@ Love Martin 工房N
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/80.html

ここで在庫ハンダの解説をしていこうと思います。 

当方もヤフオクでの購入で、その出品者の方のコメントをまとめたものです。 シールド自作派の方とか試してみるのをご検討なさる方には参考になるでしょう。 ただのオタク情報だけど。


アコギやエレアコにも向いていると思います。 というかモガミ2534にスイッチクラフトのプラグの組み合わせだとハンダでさらに使用用途に合わせたチョイスが可能になるんですね。 
 


《レッドー・キースター》
 太く厚く、艶っぽくリッチな音で高域も申し分ない。
 人がビンテージなものに求めるすべてを持つハンダ。
 分厚い中低域と音の豊かさ、キレのよい高域は圧倒的な
 説得力を持つ。
 キングオブキースターよりもパワー感や心地よいエッジ感、
 ブースト感が前面に出てくる。


《キング・オブ・キースター》
 悠々としたバランスはまさに“ハンダの王様”としての貫禄を
 感じさせるゴージャスなもの。
 音のひとつひとつの実体感が多くリアル。
 オリジナリティを保つ音、信頼できる音、音楽的な音、黄金
 のサウンド、アートな音。
 古い時代の楽器をより年代感を出して表現してくれる。


《ビンテージガーディナー》
 究極なナッソー7424と肩を並べるほどの良品。
 耳あたりのよさは格別で、迫力ある音に美音も混じる奥深さ
 があり表情が多彩。
 立体的で音楽に味が出てくる。 
 ソースをあるがままに再現する懐の深いハンダ。


《青ダッチボーイ》
 すごい分解能、ボ^−カルもリアルで背景音もリアル、すば
 らしい臨場感。
 50年代ナッソー寄りの音で音がグラマラスになる。
 ナッソーよりもゴリッとした芯があるから音楽をディープに
 深く濃い味に演出してくれる。
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/80.html


ハンダの解説A Love Martin 工房N
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/83.html


《AETNA エトナ》
 オーディオ用にもギター用にも向いている稀なハンダ。
 クリア&リアル、抜ける高域でボーカルのブレス感も艶かし
 いほど。
 アタック感や内声部のハーモニー感と分解能が両立し、聞
 いていて実に楽しいサウンド。 
 ギターに使うと甘さを抑えてもクールで粘っこいサウンドに
 なる。

 ※プラグへのハンダのノリが悪く作業はやりずらいです


《ナッソ−1952》
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/img/1189769508.jpg

 トータルバランスのよさとウェルバランスは文句ナシ。
 ナッソーの究極的自然さがよく出た逸品。
 原音再現性に優れ、自然でトータルなバランスでマイルドな
 音質。


《ナッソー1956》
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/img/1189769642.jpg

 50年代ナッソーの最高峰。このRM546293は優等生で
 品位があり粒がそろっている。
 エッジとウルトラ・ハイの輪郭が立つ。 
 中低域の厚さも良好で古楽器のCD再生もハイが出てくる。
 実に高品位、実に美しい音、上品の極み。 
 世界遺産的ナッソーにウルトラ・ハイをつけたような音。

 ※ストラトでカッティングを決めたい人ならコレです!


《ナッソーAT−7241》
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/img/1189769990.jpg

 AT−7076の50年代に近い音で中域のぶっとさは異常な
 ほど! また低域の量感もあり! 
 AT−7076よりもウルトラ・ハイが少ない程度の実に音が
 いいハンダ。

※太くて硬くて作業はやりずらいです。 
 基本的に作業時は健康への影響を考えて手袋とマスク着
 用というのが面倒です。
※ハイエンドユーザー向けなベースにはいいでしょう。
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/83.html

2008年4月 7日ハンダについて

ハンダに関してですが自作マニアに一番、有名なのはおそらく KESTER"44"だと思いますが他にも・・・


好ましい音のするハンダは沢山あります。
どんなハンダを使う場合でもハンダを扱う時は部屋の換気を良くして作業後は手を洗いましょう!

有鉛のハンダの場合、素手で触れないようにラジオペンチ等でつかんでやると良いです。


KESTER"44"ですが

Kester44_60s_1

これなどは古いタイプの"44"です。
音的には楽器などには何故か最近の"44"より好ましいです。
ギターの人達には人気がありますね。


マルチコアという名前のハンダもあります。
写真↓は、やはり古い時代の物でERSINブランドのものです。

いたって高解像度で冷たくさえある音にはファンが多いです。


更に WE が過去に外注していたナッソという名前のハンダも今では人気が出ています。

Nassau_56s_rm_top

これは50年代のナッソです。
さっきのERSINと同等かそれ以上の解像度があるのでオーディオ・マニアが良く使います。
http://www.rittor-music.co.jp/jisaku/blog/jisaku/2008/04/post-6ef0.html


NASSAU C-ROSIN AT-7076 1970′s 音質レビュー 【NASSAU】 #12


Nassau はんだ聴き比べ音質レビュー第12回目は

NASSAU の NASSAU CROSIN AT7076 1970′sです。


http://i2.wp.com/blog-imgs-69.fc2.com/a/i/r/airissiba/blog_import_53b3f6cb5c239.jpg


NASSAU はヴィンテージハンダの定番のメーカーであります。

現在は検索などしてもホームページは存在しないためおそらく現存しないブランド・メーカだと思われます。

ヴィンテージハンダの定番中の定番で Western Electric に対しての供給を行うなどの大きな実績もあります。

中音に艶感があり全体的に熟成された音がなる傾向があるブランドハンダであります。

今回はNASSAU CROSIN CORE AT7076 – 1970′s の紹介となります。


レビュー

まず、作業性については保存状態の問題かフラックスが飛んでいたため外付けでフラックスが必要でありました。

フラックスがない状態ではんだづけを行うとなかなか端子などにハンダが乗らないなどの問題が起こり作業に影響があります。

ただし、フラックスがあればしっかりハンダがのります。

ノリさえすれば濡れ性もビンテージであるのにもかかわらず現行品に一歩届かない程度でヘタな鉛フリーはんだよりも作業性が良かったのでヴィンテージとしては扱いにクセが少ないものでありました。

ただ、はんだ自体がやや太めであるため基板作業を行う際には長すぎないようにすることに注意を払う必要があります。

プラグへのはんだづけや楽器に対しての使用などが使用用途として考えられるラインであるでしょう。

音質については KR-19RMA より情報量はやや少ないです。

ただ、ヴィンテージとしての味わいがあり低音の太さや中域のやや枯れた味わいのある艶感に特徴があります。

悪い印象はありませんが他の Nassau のはんだとは毛色が違う印象があります。

ただ、音に潰れがなく高音に抜けがあるため全体のクオリティとしては悪い印象はありません。

ややドライな鳴りでしつこさはありません。

音の広がりはKR-19RMAに軍配。なめらかにすーっと広がる19RMAに対してややつまりがあります。定位感は19RMAよりは潰れがありますが悪い印象はありません。

Western Electric との線材の組み合わせでは WE 素材の中域の表現に渋みを与えます。

艶感やNassau/WE独特の中域の雄大な鳴り方をさせるわけでもなくドライ目に中域を誇張する鳴らし方で表現としては面白みがあります。表現の面では 19RMA にはない良さがあるため線材との組み合わせ次第では渋い一本が出来るかもしれません。

コテコテにヴィンテージ色に染めるものではなく多少枯れた感じにして音のラインを太めに締めた印象で鳴らしますので様々なヴィンテージワイヤーで使いやすいかと思います。

音の温度も温かくも寒くもなく高域の抜けの良さもありますからやはり渋さが光る
万能な一本として魅力のあるはんだと言えるかもしれません。
http://airislog.wp.xdomain.jp/iem/nassu-at-7076-70s/


はんだ Archives - Airis LogAiris Log
http://airislog.wp.xdomain.jp/iem/category/diy/%e3%81%af%e3%82%93%e3%81%a0/


【54#】 原音忠実ハンダ☆1952年ナッソ《NASSAU》50cm売り 600円
http://tmd.muse.bindsite.jp/vwd21/54-nassau.html

【 商品名 / 形式】
NASSAU 1952's ROSIN CORE SOLDER

【内容】
ROSIN CORE SOLDER

製造年月日はスプールに貼ってあった紙シールに 1952年4月17日とスタンプされております。
ハンダの太さは直径0.9ミリです


【生産国】
アメリカ
製造年月日 1952年4月17日


【この商品の特長】

ナッソは1940年代前半と後半、50年代の前半、中半、 後半でそれぞれ音が違います。

52年あたりは割と オーディオ的にはピュアでマイルドな物が多いです。


1952 NASSAU 【音質】

今回の1952年ナッソの音質ですが、 何も言う事が無い程のトータルバランスの良さを持ちます。 実にウェルバランスで文句の付け入る隙はありません。

原音とほぼ同じか、ナッソ・サウンドでの究極的自然さの 逸品です。

ナッソ・ハンダと一言で言っても年代や種別、 生産地、合金比率、仕上がり太さ、保存状態等々で音質は 全くと言って良い程異なります。

異なりますが平均的音質は やはり一般の市販品とは異なります。

その中でも50年代と 40年代は別格の味わいがあり、40年代では原音忠実なナッソ というより「化け物ナッソ」が見受けられます。

その点、 50年代は平均してHIFIナッソの頂点年代と言う事ができます。

50年代でも後期と前期ではまた音が異なります。

後期は音の フォーカス性に優れ前期は原音忠実性に優れている感じです。

今回出品の1952年ナッソの音質はトータルとしてマイルドです。 耳当たりが柔らかいのです。自然なバランスという感じです。 ニュートラルなバランスです。やはり逸品です!!!

紙シールのアップ画像です↓


今回出品の1952年ナッソの音質はトータルとしてマイルドで 耳当たりが柔らかいです。 とにかく自然なバランスという感じです。 ニュートラルなバランスを求める方にはこちらかな?と 思います。
http://tmd.muse.bindsite.jp/vwd21/54-nassau.html

Nassau ナッソ Western Electric
http://fatguitar.cart.fc2.com/ca19/255/


ビンテージハンダ最高峰のNassauをスプール缶まるごと販売させて頂きます

ギター・ベースの内部配線はもちろんケーブル・エフェクター・アンプ等、幅広くお使い頂けます。


1960年代のメタルスプール缶のNassau AT7076です。

切り売りだと1m1000円〜1500円また20〜50cmで800円

1ポンド缶でも6万〜8万という人気・実力共に最高峰の半田です。

他の半田には無い音の解像度・艶・ロー/ミドル/ハイが抜群のバランスです。

他のハンダならまだしもNassauはあまりにも貴重な為、スプール缶丸ごと売りに出る事はまずないと思います。

ROSINコア(フラックス入り)ですのでそのままお使い頂けます。

1ポンド缶でほとんど使われていませんので画像の通り大体80〜90%は残っております。(ほとんど満タンの状態でこの価格は破格だと思います)

楽器・アンプ・エフェクターの内部配線はもちろんケーブル製作等幅広くお使い頂けます。

近年の価格高騰によってNassauでも特にメタルスプールは入手が困難です。
最後の1缶ですのでお探しの方はご検討頂ければと思います。


価格:22,000円 在庫切れ
http://fatguitar.cart.fc2.com/ca19/255/

WAGNUS.シェフのきまぐれケーブル#15 *Grammas Vision*


今回はワイヤーには、厳選した、かの40年代の Western Electric のツイストワイヤー単線を使用(クロス・ブラックエナメル・シルク絶縁・錫メッキ単線!)を選択しました。

プラグには NEUTRIK のブラックボディ+金メッキコンタクトRCAプラグを接続し、RCAケーブルカスタムとして製作いたしました。長さは100cmペアで作成。

そして、更なる見せ場はやはり大事な半田です。

ここには・・なんと超ウルトラレアで Western Electric の純正ともいえる、同年代・米国40年代「VINTAGE type NASSAU C STEARINE CORE AT7241」を使用!

このハンダは工業用 NASSAU の40年代のモノの中でも評判のいい STEARINE CORE の中でも、更に超レアなCタイプの逸品です。

これは非常に素晴らしいレンジ感とファットさと艶をもち、あまりの素晴らしさに WAGNUS.自信の使用用途以外では、けっして切り売りなどを行わない最高のハンダの1つとなっています。

これにより、Western Electric 社の当時の純正仕様となる、「本物の王道サウンド」をお聴きいただくことができます。

今回は、そのハンダを惜しげもなく使用!是非お楽しみくださいませ。


さて *Grammas Vision*RCA ケーブルのサウンドが他ものと違った味を見せるところは、音像の「迫力」です。壁のように纏まった音の塊がそのまま向かってくる感じの勢いとは違い、リスナーを音で「包み込むように」迫ってくる独特の臨場感があります。

音自体の印象は音楽としてもっとも美味しい「中域」をしっかりと聴かせ、低音もグンとほどよく響きます。高域も輝くようなリバーブ感で伸びていくので、聴いていて非常に気持ちの良いサウンドでウットリします。

これぞ・・という感じの40年代の WE のワイヤーと純正で超レアな NASSAU のハンダの組み合わせは、生き生きとした素晴らしき時代に作られた「本物の」音を聴かせてくれる逸品となっておりますので、是非お聴きいただければ幸いです。
http://wagnus.exblog.jp/11753949/

Nassau P.W.W coreハンダ ... - ヤフオク!
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g200408176

ヴィンテージ NASSAU “PEDIGREED”PRODUCTS の中にあって最高の音質として知られる PURE WATER WHITE ROSIN CORE の登場です!

1960年代までの NASSAU は、その後の同社のハンダとは全く次元の異なる 表現力に恵まれた素晴らしいものです!!

そして この PURE WATER WHITE ROSIN CORE 仕様のものは更に別格。

NASSAU は 何も巷で人気の AT-7076やAT-7424 ばかりが良いと思ったら大間違いです。

PURE WATER WHITE ROSIN CORE とは それほどまでに強烈なポテンシャルを有します。

というか、AT-7076やAT-7424 も列記はされてないですが、P.W.W.coreって話・・・・。

まずは この型番不明の P.W.W. Rosin core は 怒濤の情報量と分解能と芸術性を持っていること。

更に極めて優れた”透明感”のある音像を創出!・・聴者を超感度の 極楽のレベルに誘います。

Kesterファンや Dutchboy ファンの方々も 是非このチャンスを掴んでください!!

このハンダ特有の透明感と気品のある音質に驚かれることでしょう。


超お得な目玉商品の価格 1m/1280円(商品数量1)での出品です。

特に クラシック系のリスナーの方々、優雅なジャズヴォーカルとビッグバンドを
お好みの方々などは、これはかなりすごい音質のハンダですぞ!

最高の音質を有するアイテムです!!超稀少!しかも激安!!


★Nassau Pure Water White Rosin Core ハンダ 60年代 1m。

ハンダもここまでくると 最早 超ハイファイ のイクイップメントとなるのです!!


【商品内容】

★Nassau Pure Water White Rosin Core ハンダ 60年代 1m。

直径は、2.3mmです。 1m の 商品です。

Pure Water White Rosin Core 仕様ですので、ペイストは必要ありません。
Nassau 中、比較的 溶けやすく作業のしやすいハンダです。

型番は不明ですが、音質は歴代 AT-7076やAT-6378 などの名器と同等の方向性です。

Alloyなど、刻印がありませんので不明です。


【ルーツ】

アメリカ製
1960年代の製造と思われます。


【音質】

NASSAU = Western Electric 仕様のハンダ群の中にあって この“PEDIGREED”PRODUCTS の刻印は、それだけで今や大変貴重なものとなりました。

その中でも更に、Rosin Core(Flux)に Pure Water White Rosin Core を用いたハンダは 飛び切りの上物として耳の良いエンジニアや製作家の間で知られるようになりました。

すでに海外相場で この P.W.W.Core レベルの上物が 一巻10万円近くするというスゴイ値段のものも昨今 珍しくありません。

では、一体何がそんなに”通の人々”の耳と感性に響き また 唸らせているのかをご紹介させていただきます。


まず、ハンダを任意の箇所に1カ所だけでも用いることで、高域及び超高域の劣化が避けられないという認識は 殆どのハンダでの共通する「負」の部分であります。

あとは殆どのハンダに於いて それを用いることによって 音楽としての音場が濁り、情報はマスキングされ曇った遠い音像と不安定な定位に悩まされます。

その任意のハンダを使った場合とストレートワイヤーでの比較試聴を徹底して行うメーカーも多分世界でほんの数えるほどでしょう。そう、ハンダは、必要悪とされ今の今まで何も追求されぬままここまできているとしかいいようがありません。

わたくしは、丁寧に一個一個のワイヤー及びハンダの違いを識別する装置を用いて深〜〜〜〜く聴きいっております。まるで深海潜水艇のソナーで超微細な生物が歌う音波を聞き分ける技師の如く・・・あるいは、天文学者のように電波望遠鏡で百億光年彼方からの微細なパルスを検出するように・・・(笑)


Stravinsky の殆ど発明に近い交響曲「ペトリューシュカ」Marcurry盤1947年を聴いて まずはビックリ仰天です。

これはスゴイ!!立体感が!
これだけ複雑なしかも超大編成の緻密なスコアも全くすばらしいセパレーションと音色で、引き込まれる圧巻の空気の動きとその質量感。

うひゃ!この交響曲が、ここまで鮮明・克明に表現されるとは!!

何せ、このハンダ、各楽器の質感が見事なのです。イントロ終わり、前半部 の中頃でのアコーディオンとフルート掛け合い部分で、その響きの確かさとホールのエコー感には舌を巻きます。

こりゃ、すごい分析能力をもった希有なハンダだということを直感いたします。

前後・左右感がもの凄くはっきりと映し出されます。

特に前後感(パースペクティブ)に関しては、何とも各楽器が見事にその立ち位置を現してくれます。

う〜ん、もう一度いいます。

「これは、凄い!!!」

ハンダとして かなり極まったグレード、一級品です。 さすがは「Nassau」恐るべし底力!!

この機会に是非、手に入れられることをお勧めいたします。

NASSAU の中の NASSAU!!
超素晴らしい透明なハイファイ感と広がる空間 を お楽しみください!!
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g200408176


Nassau AT-7076 Rosin core 真髄ハンダ25cm Yahoo!
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/232739511

何はなくとも この NASSAU AT-7076 を溶かすと、「あ〜ら 泣く子も黙る」という究極のハンダです。

これを一級品の「定番」的な位置づけにされるバイヤーの方もおられますが、私はそれに承服できません。。 単なる定番なんて、そんなもったいない!!
私に言わせれば、これはやはり特別な NASSAU なのです!!

今回の NASSAU AT-7076 は、数ある NASSAU の中でもズバぬけたバランス・透明度・スピード感覚・音場の広さ・格調高き品の良さ・色気・艶・芸術性・・・どれをとっても満点な・・そんなハンダがあるのか!といいたいところ。

耳を疑いますよ。音場の明瞭さとスピード感!!
どうですか!聴いてみてください!!

こんなにも音楽を感動的に歌わせるハンダはなかなかないです!

AT-7076・・しかも直径が2.3mm。これはベスト・バランスだと思います。

ハイファイ・オーディオ再生におけるあらゆるファクターを俯瞰して、これはヌキんでています!!

超分解能を持つNASSAU系の本質と相まって、温度感、色気、芸術性、艶とムードのオンパレード。

こういう特別な NASSAU は、そうはありません。

ギター・ベース・キーボード系のケーブルやスタジオ機器に使った時の激変ぶりもやばいです。 そもそも使わないのと使うのでは全然次元が違う。音を明瞭にするエフェクターと考えるのが適切です。

とにかく それぞれの輪郭というものが これほどまでクッキリしていると な〜んも考えなくて ただただ長時間にわたり、音楽を純粋に楽しめる午後の「お宝の空間」のような時間になることでしょう!!!

AT-7076のこの2.3mmスプールを聴いていない方は、そのオーディオ人生では大きな損失だと思います。

そんくらい、すごいのです、AT-7076 のしかも B ROSIN・・・(一般的には C Rosinなので、これがまた異色)

B ROSIN の良さに気付いた方は、なかなかな「通」かも。フフフッ
(B ROSINのAT-7076はおそらく日本初でしょう)


【商品内容】

Nassau AT-7076 Rosin core 真髄ハンダ25cm

直径は、2.3mmです。

B Rosin :Pure Water White Rosin Core です。Flux(ペースト)は必要ありません。
作業的にものすごく楽です。溶けやすく付きやすい。これはありがたい。


ご入札は 25cmで、商品数量1です。


【ルーツ】

USA製

製造年 : 1960年代の製品だと推測いたします。


【音質】

NASSAU の中のベストな NASSAU です。

Western Electric = NASSAU のハンダ

という関係は、周知の通りですが、Smelting and Refining co 時代の金属スプールってのは、特別なモノです。

70年代以降の NASSAU とは次元が違います。

この AT-7076 は、そんな中 贅沢な物作りの時代の奇跡的な産物と呼べる超一級の逸品です。確信的な音質です!!

とにかく、AT-7076 の本質を知る人は、ありったけ購入していきます。

当然ですが、そのモノの価値を熟知しておられるがゆえの判断であります。
一生涯にわたり使いたいハンダなんてそうはありませんよね?・・・私は、これがそうですし、多くの方がそれを認知されておると実感いたします。

何よりも特筆すべきは、信じ難い「分解能」・・色気たっぷりの音楽的表現力と芸術性・・格調・・バランス、考えられるオーディオ再生のどれをピックアップしても、すべてほぼ最高点になります。究極のバランスですねぇ。

因みに、ギター内部配線。64年のストラトキャスターでは、サスティーンが伸びる伸びる。感度が上がった証拠です。 中高域の倍音が見事に増幅されて、美しくパワフルな音色になります。

レスポール・・もうこれは、クリアの一言!!
モケったLPを究極のクッキリした存在に蘇らす感覚。倍音豊か!
しかも、キレ味抜群で、他の大音響のオケに埋もれないっちゅう離れ業もあり!!

追記として、エレキベース・・・めちゃくちゃいいですよ、いや本当、弾いてみるとわかる、実体感。 楽器の本質の「鳴り」を知る事になります。GROOVE最高!!!!

他でもないあの NASSAU の しかも AT-7076 の B ROSIN CORE。超レアものです。

C ROSIN ならともかく・・B ROSIN CORE を聴いた人は、どんくらいいるのか!?
ご入手は、お早めに・・・自分で使って行くこともあり、早期終了もあります。

RCAケーブル製作やら、プリアンプ内部配線材、プラグド楽器やスタジオの配線材など、要の激変媚薬として是非使ってみていただきたいものです。出品は短期間かもしれませんが、是非入手なさって体験していただきたい絶品のハンダです。これはすばらしい才能があるハンダだと思います。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/232739511

ケーブルチューンスピーカー編 ハンダの音質 作業日 : 2016年04月22日
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3693387/note.aspx

スピーカーケーブルで、あまり弄っていない部分をチューンしたところ音が悪くなってしまいました。

残りのケーブルも試聴の上で選別し良い物に替えているにも関わらずです・・・。

えーっ、何で!

音が少し前の、アンプ部の入力端子部を替えた時と同じになりました。

と言う事は・・・ハンダが原因?


]と言う事で、ホームセンターを数ケ所回り新たにハンダを買ってきました。

予算が無いので高価な物は買えません。
近くにそんな物売ってません・・・。


http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3693387/2/note.aspx#title


左が今まで使っていたハンダです。
オーディオ専門店推奨の音の良いハンダです。
専門店が言うのであれば間違いないだろうと信じて使っていました。

真中と左のが買ってきたハンダです。

ホームセンターでは数種類あり音響用と書いている物がありチョイス。

それ以外のハンダも成分の比率が同じでハンダの径の違いで用途が異なる様で音響用と言いながら特に音に拘っている物では無さそうです。

共に税込みで300円半ばで買えます。左のハンダの1/10の価格です。


ハンダの音質を確認する為、この様なケーブルを作成しました。

何処にでもある、RCAケーブルの中央部を加工しました。
アースシールド線のみを分断してワニ口クリップを取付けました。


そのワニ口クリップにハンダを3cm程度カットしたものを取り付けて、自宅のCDとアンプの間にRCAケーブルを普通に繫ぎ視聴します。

それにより、音楽信号がその部分を通る事で音の変化を確認します。

そんなにうまく行くのか?

過去のチューンで、少しだけ別のケーブルを足すだけでもその音の特徴が出る事の応用です。


順番に試聴していきます。
面白い様に音の違いが確認でします。


ハンダを少しカットして挿むだけなので手間が掛からずチエック出来ます。

調子に乗って家中に有ったハンダをかき集めてテストしてみました。

同メーカーの品番違いや模型用等。


聴いて良かった順番に並べてみました。


一番良かったのは、HAKKO の音響AV機器用でした。
goot SD-65よりも少し音に明瞭さが有ります。

成分はHAKKOに銀が含まれている所です。その差が違いに出たのか?

goot SD-32はSD-65と成分は同じです。

SD-32は以前の品番の様で20年位前に買った物で古さが差として出たかも知れません。
と言っても僅かな差です。
ハンダは音が良くないので極力使わないと言う考えはこのテストで変りました。


その次がgoot一般電気部品用です。
上記の物より少し成分の配分が異なっています。
上位3点より少し音が大人しくなります。
これも、30年位前の物かもしれません。

その次が、高価なハンダでした。
やはり音がかなり異なります。
上位4点からかなり劣る感じです。

専門店から言わせると、この良さがお前ごとにに分かるはずがない!と。
でないと営業妨害していると思われると困るので・・・。

最後に模型用です、息子の教材で使った物でしょうか?
音に伸びがなくつまらない音です。


その事がもっと早く分かっていれば手直しの出来ない物を・・・。

高価なハンダはハンダが溶けにくく、また取るのも大変です。

何度も修復を試みましたが、音量が上がらず結果 壊しちゃいました・・・。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3693387/note.aspx

ハンダの音質2 ビンテージ・ハンダを試す。作業日 : 2016年04月29日
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3707758/note.aspx

今までハンダは必要悪で出来るだけ使わない方が良いと信じていました。

考えが変ったのは、音の良いハンダ・ゴールドニッカス101(以降・カス)として使っていた物が私にはとても音が良くない事が一連のカーオーディオチューンで分かったからです。

ホームセンターにも売っている安値のオーディオ用ハンダを購入して確認するとカスと違って劣化感が無く良い音に聞こえます。

手持ちの古いハンダもチェックしましたが殆どカスよりも全然いい音でした。

カスとは別の高価なハンダにも興味が湧きましたが、それよりも今は売られていないビンテージのハンダに興味が出て来ました。

ビンテージケーブルで有名なウエスタンケーブルが現行の 6Nや 8Nと比べても遜色無くそれよりも自然で味のある音が楽しめます。

なら、ビンテージハンダも今のハンダには無い魅力的な製品が有るのではと考えました。

ビンテージハンダをネットで検索するとオークションでも色々出品されている事が分かりました。


しかし何が良いのか分からないので手頃な価格の物を落札。

出品者は他にも色々ビンテージハンダを出品しておられ、こちらの好みを伝え複数見繕ってもらいました。

数日後そのハンダが届きました。

4種類が届き早速テストします。


A GARDINER ROSIN CORE 1940年代 アメリカ製

B Nassau AT-7076 Rosin core 1960年代頃 アメリカ製

C KESTERアールデコ赤缶_Plastic rosin 1930-40年代 アメリカ製

D ERSIN Multicore 1950年代初期 イギリス製


と値段の安い順です。AとDの価格差は2倍です。長さ各5インチ分を購入
諸経費込み費用は約2,800円でした。

これでもかなり割高では有りますが良い物が見つかれば安い物です。
チョット良いケーブルを買っても1万円はしますからね。


個々のはんだの先入観を持たない様 品番を伏せて聞き比べまをしました。
事前の音の傾向も知りません。

期待でいっぱいですが聞き分け出来るかも心配です。


自宅のオーディオでテストです。

最初に聴いたハンダの第一印象は現行のハンダとはやはり違う音です。

次に聞いたのも良く似ています、一通り簡単に聴くと全体にハイ上がりの傾向です。


現行のハンダとも聞き比べながらソフトを替え色々聞き比べました。

どれも個性が有り違いがよく分かります。


ハンダを短く切りたくなかったので、この状態にして試聴です。


各特長

@ 響きが現行品と異なる良さがある 声のトーンがやや低め 大人しめのサウンド

A @よりより多い響き 音が重厚 メリハリのある音で明瞭

B 音詰まり感があり抜けが良くない ハイ上がり感の強い音 広がりのある音 

C 響きの良い音 歌のテンポの速い ハイ上がり傾向 中音域の音が低い


ちなみにこの様に繋いで音を確認しても音に違いは有りませんでした。

結果
Aが一番気に入りました。


1位ABの Nassau AT-7076 Rosin core 1960年代頃 アメリカ製 

ウエスタンケーブルにはこのハンダが定番の様です。

声に品がありとても良く聞こえます、解像度も申し分ありません。


2位@Cの KESTERアールデコ赤缶_Plastic rosin 1930-40年代 アメリカ製

3位CAの GARDINER ROSIN CORE 1940年代 アメリカ製

2位3位は現行のハンダでは無い良さが有りますがバランスがハイ上がり傾向で
ギターアンプには良いのかもしれません。知らんけど・・・。

4位BDの ERSIN Multicore 1950年代初期 イギリス製


最下位が一番高価なハンダでした。カスの音に近くカスと比べるとカスよりは良い音でした。

以前想像していたビンテージオーディオそのもので音が抜けきらない古い音と言った感じです。


素手でハンダをとっかえひっかえしていたらハンダをつまんでいた指がヒリヒリ痛くなってきました。多分体に良くない物質が含まれているのだと思います。
手袋をして作業を続けました。

カメラレンズでも写りの良い昔の放射能レンズ同様に優れた物には毒が有るのかも知れませんね。


複数入手してテスト比較する事でより良い物を見つける事が出来ました。

Nassau のハンダに求めていた音が有ったと言う感じです。

本当はもう少し濃い音だと良かったのですが、声がお上品な感じも面白そうです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3707758/note.aspx


オーデイオチューン一応の決着
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3713390/note.aspx

前回の4タイプのビンテージハンダの中から私の好みだった NASSAU のを使いオーディオチューンを完了します。


http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3713390/1/note.aspx#title


このハンダがテストした中で良かっただけですが・・・。


この前加工したパワーアンプの入力ケーブル端子部をそのハンダで加工し直しました。

新しい端子で加工したいのですが手持ちが無く、カスハンダを綺麗に取り去り再利用です。

そこだけそのハンダ?と思われますが、それだけでその音の効果は十分出ます。
カスハンダがそれを教えてくれました。


パワーアンプは助手席の足元奥に設置しています。

工具無しで簡単にアクセス出来る様にしメンテも簡単です。

パイオニアのパワーアンプGM-D1400はかなり熱くなります。
スチール籠とメッシュカバーで風通しを良くして設置しています。


作成したケーブルを差し替えて完了。 僅か5分程度

早速試聴
音のバランスが変りその都度プリアンプのパラメーターを調整します。

一番重要なボーカルの音が当初目指していたくっきりはっきりから自然でソフトな感じに変わりました。

カーオーディオでの再現は難しいと思っていましたが断然こちらの方が良いです。

歌っている歌詞もよく聞き取れてるのでバッチリです。

エコー感の有る響きの良い音場で上品なサウンドです。
心地よく聴けます。


外したパワーアンプの入力ケーブル

金メッキ端子で無くスイッチクラフトの錫メッキプラグで作成してみるとまた違う良さが楽しめるかも知れません。

おりおみてこのケーブルで作ってみようと思います。


悪者扱いのゴールドニッカス101ですが、これの存在でハンダの音の影響を知る事が出来ました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3713390/6/note.aspx#title


これに出会わなければビンテージケーブルに興味を持つ事も有りませんでした。
ハンダが必要悪でない事も分かり良い経験になりました。

しかしこのハンダで10,000円近く無駄遣いしてしまっています。

何度も言っておきますが私には合わなかっただけの高級素材を使った高品質製品です。


これはツイーターケーブルの加工時にプラス・マイナスを何処かで間違えた様でそれを変換する為のケーブルです。

ギボシを片チャンネル間違えた様で音の定位がおかしく変な音になった時が有りDEH-970のパラメーターで音声信号を片側逆相にしても改善せず、これで確認するとキッチリ定位しました。パラメーターでは良くならなかったのは意味不明です。
原因が判明したのでギボシを付け直し対応済みです。


]外部アンプ追加構想から丁度1年掛かりで一応の完成です。

一応・・・より良い物が有ればこれからも改良はすると思います。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2039644/car/1543299/3713390/note.aspx

Garrettaudio 電子部品販売-通信販売
ビンテ-ジはんだ もあります
http://www.garrettaudio.com/Tool.html
http://www.garrettaudio.com/

Nassau
----- OLD LOGO -----

RM 546293
ALLOY 40-60
ROSIN 3-6
Date : DEC ?? 1957
φ約1.5mm SLD048 \700/50cm


Nassau
0.030インチ(0.76mm)
375 Rosin コア
RM728224 Sn45/Pb55 SLD054 \580/1m


Nassau
0.090インチ(2.3mm)
PURE WATER WHITE ROSIN CORE
RM531809 45/55 ROSIN 3〜6% NA531809 \250/50cm


Nassau
SPEC AT 7076
0.070インチ(約1.7mm)
C Rosin SLD043 \690/1m
http://www.garrettaudio.com/Tool.html


【バンテック エレクトロニクス】 電子部品・真空管・真空管アンプ用パーツ販売 通販
http://www.soundparts.jp/solder/solder.htm


NASSAU Sn45Pb55
http://www.soundparts.jp/solder/nassau/nassau.htm

直径:0.070インチ
5ポンド巻 直径:0.070インチ(約1.78mm)

Western Electric に納入された品物です。

このように程度の良い品物は、珍しいと思います。

成分は、スズ:45% 鉛:55%
ROSIN CORE (ヤニ入り)

5ポンド(2,270g)巻です。

長さは、約120m〜130m程度あります。 価格(税込)¥35,000-


NASSAU Sn45Pb55
http://www.soundparts.jp/solder/nassau1m/nassau1m.htm

直径:0.070インチ
1mパック 直径:0.070インチ(約1.78mm)

Western Electric に納入された品物です。
この品物を1mパックにしました。

成分は、スズ:45% 鉛:55%
ROSIN CORE (ヤニ入り) 価格(税込)¥400-
http://www.soundparts.jp/solder/solder.htm


LAVA CABLE ELC moshsound Custom
http://www.moshsound.com/11_117.html

NASSAU

激レアです!
Western Electric御用達の黒缶(C ROSIN)。

もはやこのビンテージハンダは伝説と化してます。
何故、伝説と言われてるのか、
それはただ単に古いハンダという意味ではありません!
とにかく一度お試し下さい!

+700円


NASSAU OLD LOGO Version

スーパー激レア!

NASSAUのオールドロゴ。

NASSAUハンダの中でも初期物です。

ビンテージハンダのキングとも言われてますが、現行品のハンダでは決して味わえないトーンがあり、それは古臭いのではなく、斬新です!

ビンテージハンダを限りなく味わいたいのであれば、これです!

+1.100円
http://www.moshsound.com/11_117.html

ヤフオク! - 「nassau ハンダ」の検索結果
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search/nassau+%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%80/0/
 

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コメント
 
1. 中川隆[-6343] koaQ7Jey 2017年9月20日 18:57:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

オール・ウエスタン・エレクトリック

VT2(WE205シリーズ軍用管)プッシュプル古典球・真空管アンプ

濃密な小出力 真空管アンプ

私は特に3極管が好きで何台も作ってきましたが、オール直熱3極管をまだ作っていませんでした。UTCのトランスでインターステージにS8、出力にS15、ウエスタン・エレクトリックのWE−VT1、WE−216A、VT2等の珍しい球が入手出来たので、滅多に作れない古典アンプの設計をしました。

初段にVT1と216A、出力段にVT2のプッシュプル・アンプでステレオ・パワーアンプなので、WEの古典球8本と同じくWEの整流管の計9本も使用した超贅沢なアンプが完成しました。 

前段はVT1と216Aの2段構成で中間トランスにUTCのS8、VT2のPPアンプでOPTはUTCのS15を使った全段直熱3極管仕様で、これも小型送信管アンプと言えるでしょう。 

配線の線材はWE製、銀ハンダで製作。 

最近変な趣味になってきたかな〜とも思いながら、音質の追求よりも珍しい物で、他の人が簡単には真似の出来ない物を作るのも自作の楽しみかたですか・・・・。 
適当なアンプを作っていくと10台に1台位は、目の覚めるような音が出ることがありますが、この古い球とUTCのトランスたち、現代の高価な物より良い音を出していると思います。

配線の線材はWE製、銀ハンダで製作。

配線はWE製です。AWG22ですがAWG18が有れば良いのですが探せませんでした。メッキ線ですので、ハンダの「のり」は良く皮膜をカットする工具等を使い作業は早く終わりました。

単線は音が中域に寄り、撚り線はワイドレンジになるのが特徴のようです・・。

線材が少し細めなので、シンプルに見えます。ヒーター用のトランスを1個追加しました。厚みが30mmなので作業がしやすく、配線は楽にできました。参考までに線材は全長で約12m、銀ハンダは0.8mmで約5m使いました。

今回のアンプは、世界最高峰のWE製の単線のケーブルで配線してみました。

この線材は、AWG22ですので、太い線では有りません。
現代の常識からは、とても細い線です。詳しいことは分かりませんが、メッキ線の外側に布の様な物が巻かれています。これは帯磁を防ぐ為の様です。本来はAWG16のメッキ線のヨリ線等がスピーカー・ケーブルに有名の様です。

時々WEの電話線は駄目と言っている方がいますが、そんな話しは無いと思いますので、有ったら使ってみて下さい。有名なJBL、アルテックのスピーカやネットワーク等の中には、この線が使われているのは、この線の方が音が良いと言う計算の元に使われている様で、むやみに太い線に交換しても良い事は有りません。線材1つ取っても奥が深いですね・・・

ハンダ付けも銀製の物があるので、それを使ってみました。

煙の匂いが違うものの、使用感は変わり有りませんでした。雑誌を見ていて、完成品のプリント基板のハンダを除去して、銀ハンダで付け直して音が良くなった記事を見ましたが、感度の良い方はそれが分かるそうです。 
http://www.anc-tv.ne.jp/~suzuki3/amp_vt1_216a/a_vt1_216a.htm


2. 中川隆[-9219] koaQ7Jey 2019年7月07日 13:02:09 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3461] 報告

自宅システムもやっと一息 - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2019年07月07日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1fa78a4adca12c9bde0e7323eca24fc8


アンプの場合、コンデンサーの種類や容量の大きさで「音色」や「音数」が変わる事は承知していますが、私から言わせれば「些細な変化」です。「内部配線」の交換は「革新的変化」をもたらします。


自宅システムも昨年からアンプの入れ替えが続き、落ち着かない日々が続いていましたがやっと安息の日が訪れ様としています。


LUXMAN M06α→クレルKST-100→エクスクルーシブM4→ディネッセン:アンタレス

と目まぐるしくアンプ交換して来て、今年に入りネットワークシステムでの「Wアンプ化」実験をして、ようやく元の鞘のWE101Dppパワーアンプ×2台のWアンプ化にこぎつけました。当初の構想から10年もの月日が経ってしまいました。

管球プリアンプとWE101Dppパワーアンプの内部配線は「特殊な銀線」に全て交換しています。クラスは当方の「ゴールドスターシリーズ」と同じ配線です。

一般の内部配線が銅線のφ0.5mm程度に対し、20倍以上の断面積と銀線の伝送特性です。超ハイスピードなアンプにしています。


サウンドトレール「ケーブルカタログ」
http://soundtrail.co.jp/p06.html


アンプの場合、コンデンサーの種類や容量の大きさで「音色」や「音数」が変わる事は承知していますが、私から言わせれば「些細な変化」です。「内部配線」の交換は「革新的変化」をもたらします。「劇薬」にも例えられるでしょう。

現在はパワーアンプの活性化(多分約1か月くらいで完了すると思う)中で、バッハ:チェンバロ協奏曲集をMDで、おとなしいサウンドで楽しんでいます。

非常に穏やかなサウンドで音数が多くてSPの存在が消えています。SP間の音の密度が市販のアンプとは違います。多分「蜜月」の時代かも知れません。最新のアンプの音の出方とは一線を画します。真空管自体が100年前くらい古いものですので「古臭い音」と感じる事も有りましたが、今回の組み合わせで「一つの世界」を描いています。ないものねだりしても仕方がないし、このサウンドで充分満足しているのでこのまま使い続けていくだろうと思います。予備の真空管も十分ストックを持っています。多分出力管のWE101Dは私の代では消耗することはないと思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1fa78a4adca12c9bde0e7323eca24fc8

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