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3万円のドイツ製プロ用パワーアンプ thomann S-75mk2 と数百万円のハイエンドアンプとでは電源ケーブルを変えた位の差しか出ない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/983.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 8 月 05 日 10:02:22: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ボッタクリ アンプ _ FM Acoustics の世界 投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 11 日 16:27:41)

3万円のドイツ製プロ用パワーアンプ thomann S-75mk2 と数百万円のハイエンドアンプとでは電源ケーブルを変えた位の差しか出ない


– 最強のアンプ – WE越え、クラウン越え!! 至高のパワーアンプ

プロケーブルがお贈りする至高のアンプです!

ドイツ製(設計はドイツ、製造は中国)の、このアンプのアンプの音を聴かれますと、何もかもが逆転してしまいます。
予測外の事が起きてしまった!、まさしく、そういうアンプです。
このアンプこそ、メルセデス・ベンツの国、BMWの国、ポルシェの国がパワーアンプを作ると、まさしくこうなる、レーシングカーまがいのアンプが出来上がるという、非常に良い例になるのでしょうか。
https://procable.jp/crown

ドイツ製パワーアンプ thomann S-75mk2
プロケーブル社 販売価格29,300円(税込、一年保証付き)

・75watts×2/4 ohm
・45watts×2/8 ohm
・soft-start protection
・damping >150
・balanced XLR and TRS Phone inputs
・Speakon and binding post output
・input Gain 0,775Vrms, 1,4Vrms
・Dimensions: 483mm x 250mm × 44mm
(両側の耳を含まない幅=420mm『耳は取れません』)
・S/N比 80db以上
・Weight: 7.5kg
https://procable.jp/crown/s_75.html

ドイツ製パワーアンプ thomann S-100mk2(税込、一年保証付き)
プロケーブル社 販売価格33,300円(税込)

100 watts×2/4ohm
65 watts×2/8ohm.
Softstart protection
damping >150
balanced XLR and TRS Phone inputs
Speakon and binding post outputs
input Gain 0,775 Vrms, 1,4Vrms
Dimensions: 483mm x 250mm × 44mm
(両側の耳を含まない幅=420mm『耳は取れません』)
S/N比 80db以上
Weight: 7,5kg
https://procable.jp/crown/s_100.html

ドイツ製パワーアンプ thomann S-150mk2
プロケーブル社 販売価格39,300円(税込、一年保証付き)

150watts×2/4 ohm
85 watts×2/8 ohm
soft-start protection
damping >150
balanced XLR and TRS Phone inputs
Speakon and binding post outputs
input Gain 0,775 Vrms, 1,4Vrms
Dimensions: 483mm(幅) x 270mm(奥行き) × 88mm(高さ)
(両側の耳を含まない幅=420mm『耳は取れません』)
S/N比 85db以上
Weight: 11,5kg
https://procable.jp/crown/s_150.html.html


現代最高のプリアンプ Allen & Heath アレン&ヒース ミキサー
https://procable.jp/allen


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楠 薫のオーディオ三昧 Thomann S-150 Mk2でSonus Faber Stradivari Homageを鳴らしてみる
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130901.html


今回、TANNOY Reveal 601aとpでメインシステムとガチで勝負して、最終的にはアンプ付きの601aはThomann S-150 Mk2 を得た601pに敗れ去り、601pが生き残りました。

8月15日版ではセンター・ラックのトップを飾っていたALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92は、 音源からThomann S-150 Mk2へのダイレクト接続に変更となったため、舞台から退散することになってしまいました。

Thomann S-150 Mk2には入力ボリュームがあるため、そういうことも可能となったのですが、問題は、その、「音」です。 ALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92を使用していた時には、フレッシュで勢いがあり、好ましいと感じていたのですが、 ダイレクト接続を行ってみて、驚きました。

ALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92を使っていた時には良いと思っていた、音の勢いが、ダイレクト接続では、 それほどではなくなりましたが、変わって懐の深さ、色彩感に加え、透明感まで出てきたのです。

メインシステムで聴かせてくれた、フルカラーのシンバルとまではいきませんが、表情が単調だった音に、幅が出てきたというか、 芯があって、勢いもあるのに、濃密さ、懐の深さもあって、メインシステムに近い音になってきたのです。

ひょっとしたら、まだ残っているメインシステムとの差は、音源の差ではないか、と考え、Renew DSとアップデートしたKlimax DSの差が どれくらいあるのか、試してみることにしました。

可能な限り、メインシステムとの差をなくすため、電源ケーブル、ラインケーブル、ともにAET Evidenceシリーズとしました。

スピーカーケーブルは、残念ながらEvidence SPにスピコンという選択肢が無く、 逸品館で手に入れた、その次のランクのAET SIN 切り売りケーブルを自作加工した、 AET SIN SP NEUTRIK NL4FX --> WBT0681Cuでの実験となりました。

Renew DSとKlimax DS(アップデート後)の音の違いですが、比較すると、Renew DSでは中低域が少し軽めに出てきます。 空間分解能は、Klimax DS(アップデート後)の圧倒的な透明感に比べると、Renew DSではモヤがかかった感じがします。

その差がそっくりメインシステムとの差か、というとそこまでではなく、やはり、VIOLA SOLO & LEGACYで鳴らすDD66000の圧倒的な中低域の厚みには及びませんし、 First Watt SIT-1で鳴らすSonus Faber Stradivari Homageの見事な空間分解能、音像定位には敵いません。

しかし、ストレートで勢いのある音の出方は、他のシステムには見られない優れた美点で、ALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92 を通して聴くと、いかにもフレッシュでさらに勢いがあるように聴こえてしまいますが、その分、音が単調。 今まで聴いていたThomann S-150 Mk2の音は、ALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92 によって修飾されていた部分が多いことに、改めて気付かされました。

さて、Reveal 601pを奥に引っ込ませたのは訳があります。

今まではReveal 601pのプロ用モニタースピーカー的性格からして、比較対象が主にジャズによるDD66000のラインナップでしたが、Thomann S-150 Mk2 を得たReveal 601pなら、今まであまり比較してこなかったクラシック音楽による、両横のSonus Faber Stradivari Homageとの比較が出来るのではないか、 と思ったからです。それには、Sonus Faber Stradivari Homageの音道を邪魔をしない、この位置がベスト。

残念ながら、スピーカーケーブルの端末がスピコンという特殊なプラグな上、 AET SIN SP NEUTRIK NL4FX --> WBT0681Cuでは長さが 足りず、今まではThomann S-150 Mk2をSonus Faber Stradivari Homageにつないで聴くことが 出来なかったのですが、アンプの位置を、写真のような真ん中ではなく、少し左にずらしたり、Sonus Faber Stradivari Homageを少し内側に寄せたり して、何とか、AET SIN SP NEUTRIK NL4FX --> WBT0681Cuを使って、 Thomann S-150 Mk2のアンプに繋ぐことが出来ました。

そしてその音出し一発目の感想。

「Sonus Faber Stradivari HomageがTANNOY Reveal 601pになっちゃった」
実際はまったく同じになることはないのですが、傾向が実に似通っていて、Thomann S-150 Mk2の 音の支配力の強さを実感しました。

よく音を聴きこめば、Sonus Faber Stradivari Homageの方が音の色彩感は豊かで、超高域まで素直に伸びています。そして低域も伸びていて ワイドレンジ。
でも、Reveal 601pでもそうでしたが、筋肉質ではありますが、ギュッと圧縮された、どうかしたら寸詰まりでストレスを感じさせる鳴り方です。

First Watt SIT-1で聴かせてくれた、目の前が開けていくような広がりや、空間に吸い込まれていくような感じとは対照的で、音を緻密に並べて ギュッと圧縮し、それをどんどん投げつけてくる感じです。 解像度、透明感もイマイチで、開放感、伸びやかさにも欠けます。

とは言うものの、それはFirst Watt SIT-1を聴いて知っているから言えることで、知らなければ、DD66000ほどではないけれど、音が前に出てくる、 パワーあふれる鳴り方、と驚いたことでしょう。

購入価格29,800円のパワーアンプでFirst Watt SIT-1と比較すること自体、無理があると言われればそれまでなのでしょうが、 100万円を超えるパワーアンプで、First Watt SIT-1と比較して話が出来るアンプが数少ないことを考えると、 Thomann S-150 Mk2は、恐るべきパワーアンプと言えましょう。

それに、VIOLA LEGACYでDD66000を鳴らしてクラシック音楽の室内楽曲を聴く気にはならないのと同様、単にThomann S-150 Mk2は、 クラシック音楽よりもジャズに相性が良い、しかもある程度パワーを入れて聴くことを前提にしたアンプ、と考えれば、用途的にもプロ用で あることにも納得がいきます。実際、そういう使われ方をしているアンプなのでしょう。

と、ここまで書いて、条件を同じくすべく、今まではLANケーブルには BELDEN 1874A CAT6を使用していたのですが、 メインシステムと同じAIM SHIELDIO NA3を使用してみることにしました。

写真のAIM SHIELDIO NA3はメインシステムに使用している1.5mモノですが、それでは長さが足りないので、 3mモノ(製品名称はAIM SHIELDIO NA3-R030)を発注。 8月31日に届いて、入れ替えしてみてビックリ。

今まであった圧縮感、圧迫感、寸詰まり感が皆無とはいきませんが、ほとんど感じられなくなり、筋肉質のコリッとした歯ごたえは残しながら、超ワイドレンジ。 特に高域、シンバルの色彩感が、メインシステムにいっそう近付いた感があります。繊細さも格段にアップ。ひょとしたら、今まで不満に思っていた寸詰まり感は、 BELDEN 1874A CAT6によるものだったのかもしれません。ただ、現状でもわずかながらFirst Watt SIT-1に較べたら圧縮感、寸詰まり感がないわけではなく、 これはむしろFirst Watt SIT-1のレベルの高さを物語っているのかもしれません。 本日の試聴会ではThomann S-150 Mk2で鳴らすSonus Faber Stradivari Homageの音を最初に聴いて、圧迫感、 寸詰まり感があると感じた方は居なかったのですが、First Watt SIT-1で鳴らした時には、「おおぅっ!」と声が漏れるほど、空間描写能が素晴らしく、伸びやかで懐が深い音でした。

ただ、これも、まだスピーカーケーブルがAETのSINとEvidenceと違うので、完全にアンプの音を反映しているとは言い難く、本来ならEvidence SPに スピコンを取り付けて聴きたいところですが、エスアイエスに問い合わせたところ、 加工費用が別途4万円発生し、AETのWebを見ると AET Evidence SP 2.7m Pair / 1,134,000円とのこと。

とても29,800円のアンプにテストのためだけに購入する金額ではなく、あとは以前使用していたSIN SPと今のEvidence SPとの音の違いから、 想像するしかないという状況です。

バイワイヤリングで鳴らしているJBLDD66000は、ケーブルもさらに倍の2ペア必要ですし、スピコンの構造上不可能で、アンプを2台用意して、 マルチで鳴らす方法が無いわけでは無いのですが、それならVIOLA LEGACYのマルチとの比較も必要になり、そこまでやるのは現実的ではなく、どなたかから資金を800万円ほどいただければ 出来ないこともないですが、オーディオを生業としているわけでもない私が、いくらなんでもそこまでする必要はないと思います。

それにしても、Renew DSとアップデートしたKlimax DSの差より、LANケーブルの差の方が、聴感上大きかったのは予想外でした。 デジタル音源を50万円クラスからハイエンドの300万円クラスに替えたくらいの差があると思います。怖るべし、LANケーブル!

でも、デジタル信号なのに、どうしてここまで差が出るんでしょうか? 不思議でなりません。

条件を同じくする、ということで、さらに一歩進んで、今まではSonus Faber Stradivari Homageを鳴らすためには、プリの OCTAVE HP500SE/LEから6.5mのAET Evidence LINE RCA を介してFirst Watt SIT-1に繋がっていましたが、本当に条件を同じにするなら、Thomann S-150 Mk2と同様、LINN Klimax DSから 直結にしなければなりません。

残念ながらFirst Watt SIT-1にはボリュームが付いていないため、普通なら出来ない相談なのですが、なんと、LINN Klimax DSはファームウェアのバージョンアップ後、 操作・再生ソフトである、LINN Kinsky Desktopというソフトウエアを使用すると、ボリュームコントロールが出来るようになっていたのです。

早速、やってみました。

First Watt SIT-1は、やっぱり凄い!

Thomann S-150 Mk2のように、音が弾んで迫ってくる感じはありません。
でも、この色彩感の豊かさ、音色の豊富さ、透明感、ローエンドも超高域も伸びきって、ストレス感無く、実に表情も豊か!

あのThomann S-150 Mk2が、First Watt SIT-1と較べると、数枚、ベールがかかったように 聴こえてしまうのです。

Thomann S-150 Mk2は、スピーカーの尻を叩いて音を前へ前へと飛び出させているような感じです。 遠くの人に声が聴こえるよう、手ラッパで大声を上げている感じ、と言った方が良いでしょうか。

だから、時に音を絞り出すような、ちょっとストレスがかかった音がします。

対してFirst Watt SIT-1は、スピーカーが目の前にやって来て、耳元で囁いたり、吐息が顔にかかるくらいの距離で私だけのために、 プライベート・コンサートで歌ってくれたり、手を伸ばせば本当にその歌手に触れるのではないかと思えるほど、距離感が本当に近いのです。

そのくせ、スピーカーの位置関係はしっかり守って、両チャンネルのスピーカーの間に驚異的な分解能で緻密な舞台を繰り広げながら、 一つ一つの音が決して他の音に埋もれてしまうことなく、それでいてスピーカーの存在を忘れさせるほどのリアリティーで聴かせてくれるのです。

考えてみたら、拙宅の歴代の並み居るメインアンプを押しのけ、VIOLA LEGACYとは別の魅力でもって、見事、その地位を獲得したわけですから、 29,800円のアンプがあっさりその地位を奪えるほどヤワじゃ、ありません。改めて、First Watt SIT-1に惚れ直した次第です。

LINN Klaimax DSとFirst Watt SIT-1の直結、本当にこれ、イケるんですが、そうするとSonus Faber Stradivari Homageが、LINN Klimax DS専用機になって しまい、アナログやFMを聴くことが出来なくなってしまいます。それも困りものです。

そうそう、書き忘れるところでした。

8月15日版にも書いたのですが、この、Thomann S-150 Mk2は、ドイツ製のプロ用パワーアンプのため、 電源電圧が240V、あるいは115Vで動作するようになっており、日本のような100Vでは内部の保護回路が働いて、音が出ないケースがあるようです。

電源電圧昇圧トランスを使用すると良いようですが、今度はそのトランスの音も乗っかってくるので、 単純にThomann S-150 Mk2の音、というわけにはいかない部分があります。

Thomann S-150 Mk2が、日本仕様に電源トランスに100Vタップがあるものを使用し、 日本に輸出する場合は、切り替え出来るようにしてもらうと良いのですが、どなたか、交渉していただける方、いらっしゃらないですかねぇ。

ちなみに旧型は、保護回路がそこまでシビアな設定していないのか、働かないため、日本の100Vでも音が出ているようです。

拙宅は柱上トランスからの距離も短く、電源電圧の低下が少ないせいか、新型でも大丈夫のようです。
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130901.html


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楠 薫のオーディオ三昧 プロ用ステレオ・パワーアンプを使用してみる
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130815.html


Thomann S-150 Mk2

中央下段のアンプは、PRO CABLE社のWebで見つけ、ヤフオクで落札した、 ドイツThomann社のプロ用ステレオパワーアンプ、Thomann S-150 Mk2で、601pに繋がっています。

さすが、楽器メーカーだけあって、芯のある、浸透力の強い、誤解を承知の上で敢えて言わせていただくなら「生音に近い音」を奏でます。
ただ、このアンプ、欧米をターゲットにしているので、電源電圧が240V、115Vの対応がメインで、日本のような100Vには 基本的には対応しておらず、マイナーチェンジした最新のアンプでは保護回路が働いて、音が鳴らない場合があるようです。

さらにスピーカー接続には、NEUTRIK NL4FXという、特殊なスピコンという接続プラグを使用しなければなりません。このスピコンは、半田を 使わない優れもので、それなりに評価したいところですが、実際に作ってみると、これがなかなか難しい!

工具もPOZIDRIV TIP SCREWDRIVERS(=ポジドライバー)という、ちょっと変わった尖端の ドライバーを使用しなくてはなりません。それに太めの2芯を絡めて使用するケーブルは、10AWGを超える場合は、よっぽど うまく絡めないと、スピコンの金属穴部の奥まで入りません。入っても特殊なポジドライバーで十分な締め付けを行わないと抜けやすく、 素人には少々製作が難しいように思います。

スピーカー用のターミナルはあるのですが、なんと、普通のYラグが使えないのです。 ケーブルを差し込む穴はあります。ですから、10AWGくらいまでの裸線を入れることは出来ますが、軸式ではないので、Yラグは使用できません。

その上、楽器用なのでアンバランス入力はphone、バランス入力はXLRという対応。

何度もくじけそうになりながら、逸品館で手に入れた AET SIN 切り売りケーブルを、スピーカー側は同じWBT0681Cuのままですが、アンプ側はNEUTRIK NL4FXに変更し、音出ししてみて、息を飲みました。

それまでは、アンプにYラグが使えないため、スピーカーケーブルは裸線を直接差し込める、 AET PRIMARY F150を使用していました。

これはこれで、アンプの性格をきちんと出して、浸透力のある見事な音を奏でていましたが、 一つ前の世代ですが、AET PRIMARY F150よりも5ランクほど上の、 AET SIN SP NEUTRIK NL4FX --> WBT0681Cuでは解像度が一気に増して、 見通しも良くなり、ますます浸透力のある、熱気あふれる音を奏でるようになりました。

どなたか、電源トランスを100V対応にして載せ替え、スピーカーターミナルをWBTに、phone入力をRCAに変えて出してみませんか?
あるいはそういった交渉を、ドイツThomann社に対してやっていただける方はいませんか!

ヤフオク落札価格は29,800円。

現在、通常販売しているPRO CABLE社のWebでも4万円を切る価格帯です。
ちょっと手を加えてこういった対応が出来るなら、59,800円で出しても、飛ぶように売れると思います。

でも、そんなことしたら、国内外のオーディオメーカーが百万円超で出しているアンプがまったく売れなくなってしまいそうです。 それくらい、凄い音だと思います。

それなら拙宅のVIOLA LEGACYやSOLOの魅力はなくなったか、と言うと、そうでもありません。

SOLO --> LEGACYの組み合わせで聴く、いざとなったら部屋の窓硝子が割れるくらいの圧倒的なパワー感を秘めた、余裕のある音 というのは、これまた格別です。

さらに、AETのEvidenceシリーズのケーブルを全てに使用しているアドバンテージもあるでしょうが、VIOLAで聴かせる色彩感の豊かさ、 七色のシンバルなんか遙かに突き抜けてしまった、フルカラーのシンバルの音には、さすがのThomann S-150 Mk2 も及びません。VIOLAの音を一度でも聴いてしまうと、Thomann S-150 Mk2では、色彩感の乏しい、 一本調子の音に聴こえてしまいます。

しかも常に全力で突っ走っていて、いつも声を絞り出すように張り上げている感じで、少々、聴き疲れする音です。 これほど浸透力のある音を受け止めなければならない聴き手に、それ相応の体力や精神力までをも要求される音、でもあります。

否定的なコメントを書いてしまいましたが、でもそれは、VIOLA LEGACYやSOLOの音と比較してのことで、あまたのコンシューマー用オーディオ製品 の中で、Thomann S-150 Mk2と比較してモノが言える製品は、そう多くはないことを、改めて、重ねて 申し上げておきます。

Thomann S-150 Mk2の音は、車で言うところの、エンジンを常に高回転でまわしていないと 本領発揮できない、F1用スポーツカータイプ。

一方、VIOLA LEGACYは、同じスポーツカーでも、アウトバーンを軽快に走る目的で作られたポルシェ911。 もしくは乗り心地を考えると、ベンツのSクラス、五味康祐氏風に言うなら「ジャガー」と言ったところでしょうか。

ライブをはじめとするプロの現場ではThomann S-150 Mk2が再生する生音に近いサウンドが好まれるのでしょうが、 一般家庭にそれをそのまま持って来て、リラックスして楽しめるかというと、なかなかそういうわけにはいきません。

真空管アンプの、たとえばEAR V12で聴かせてくれた、ふわりと浮き上がるような空気感や優しい肌触り、とろけるような舌触り、ゾクリとさせられる ようなデカダンスを感じさせる色気というのは、Thomann S-150 Mk2にはありません。

でもそれは、最初から求める方向性、視点が違うのですから、仕方がないと言うか、当然の結果で、ここまでのレベルとなると、 好みの問題もあります。どちらが良い音、劣る音と決めつけるわけにはいかないし、その必要性も感じません。

そういったところの音作りの難しさというか、奥深さが、今回のテストで、よくわかった次第です。

ある意味では、拙宅のメインシステムの素晴らしさ、存在意義を再認識させられた、と言って良いかもしれません。

それにしてもThomann S-150 Mk2の費用対効果と言うか、コストパフォーマンスの 高さは異常です。(笑)

ちなみにソースは中段にあるLINN Renew DS(Klimax DSの中身をupdateする際、抜き出した前のDS本体を再利用したもの)です。
面白いことに、このDSの電源ケーブルは、PRO CABLE社お勧めの 「WATTGATEプラグ A2D SOLUTINS シールド電源ケーブル」 は、 高域の線が細く、ドンシャリの安っぽい音になって、本当に合いません。


こういう時の出番は、やはりAET Evidence ACで、他のLINNのDSも含め、断然、相性が良いようです。

LINN DSのシリーズのように、コンシューマー用に作られた製品は、コンシューマー用の最高峰と思われるAET Evidence ACの 方が相性が良いのかもしれません。
あんなにWATTGATEプラグ A2D SOLUTINS シールド電源ケーブルは、 Thomann社のアンプやALLEN&HEATHのDJ用ミキサーには相性が良かったのですが・・・・・・。不思議なものです。

すでにお気づきになった方がいらっしゃるかと思いますが、中央のオーディオラックは、クアドラスパイアの新しい、 Q4シリーズ・スリット入り・チェリー・追加棚板(QUADRASPIRE Q4SL/CH/SO)を使用したものです。

板厚が従来品よりあり、奥行きはQ4 Midiと同じで幅はQ4Dと同じ。つまり、少し横長タイプで、パワーアンプのThomann S-150 Mk2 のサイズにピッタリ。しかもスパイクやポールは流用可能。 拙宅のようにセッティングがしょっちゅう変わるようなユーザーには、うってつけです。


ALLEN & HEATH XONE:92

中央上段にあるのは、前回にも説明しましたが、PRO CABLE社のWebで見つけた、 ALLEN&HEATH DJ用ミキサー XONE:92です。 これをプリアンプ代わりに使用しています。

入出力が豊富で、音がフレッシュ。ちょうど、ルボックスのオープンリールやSTUDER A730を初めて聴いた時のような印象です。

Thomann S-150 Mk2にも通じる、音の芯の強さ、があるように思います。

前面のTANNOY Reveal 601だけでなく、後方のVIOLA LEGACYに繋げて、メインのJBL DD66000を鳴らしてみたりしています。

さすがにVIOLA SOLO経由の、野太いのに繊細、ローエンドは見事に伸びていながら腰の据わったガッチリとしたピラミッド構造の 低域に支えられ、空気を切り裂くような芯があって一直線に飛んでくる色彩豊かなシンバルの音、 というわけにはいきませんが、 とても148,300円とは思えない、勢いのあるフレッシュなサウンドは、それはそれで非常に魅力的です。

アナログプレーヤー用のフォノ入力が4系統も使えるのはさすがDJミキサーと言いたいところですが、入出力端子がフォーン・プラグ(phone plug) 前提だったりする部分があって、変換ケーブルを作らないと十分活用出来なかったりします。
ちょうど、このALLEN&HEATH XONE:92 DJミキサーを販売しているPRO CABLE社で、バランス専用ケーブル BELDEN 8423を取り扱っており、しかもTRS phone plug-->XLR変換の製作まで行ってもらえるので、ALLEN&HEATH XONE:92 の性能を存分に発揮したサウンドが楽しめます。

熱収縮チューブ

AETのPRIMARY F500やSIN,HHLなどのケーブルの端末加工、処理には12mmと6mmの熱収縮チューブがあれば、十分です。
けっこう、綺麗に出来ます。もちろん、それなりの工具も必要です。


RELIEF heat gun RHG-1500

温度調節の出来る、高熱量1500Wタイプの、熱収縮チューブを収縮させるためのヒート・ガンです。

60℃〜1500℃まで調節出来るとのことですが、温度の目安は印されていないので、まずは一番低めでしばらく暖めて、少しずつ温度を 上げていかないと、火傷してしまいます。

また、高温で使用後、すぐ電源を切ると、熱で内部がやられてしまうようです。いったん、最低温にまで下げて数分間、空冷してやる必要があるようです。

先端の形状は箱の中にあるようなものに差し替えできますが、シリコングリスを塗って差し替えしないと、次第に抜け難くなってくることがあるようです。
ちなみにAmazonでは4,000円を切る値段で出ていたりします。


スピコン(SpeakON) NEUTRIK NL4FX

ノイトリック社がPA用に開発した、抜け防止機構付き大電力対応のプラグです。
NEUTRIK NL4FXは4芯対応ですが、実際に使用するのは、爪側の「1+」と「1-」の 2つだけ。2番はBTL接続などに使用するようです。2芯用のものは抜け難いということなので、この「NL4FX」がスピコンのデフォルトになります。

半田を使わないのはありがたいことですが、実際に作ってみると、これがなかなか難しい!

工具もPOZIDRIV TIP SCREWDRIVERS(=ポジドライバー)という、ちょっと変わった尖端の ドライバーを使用しなくてはなりません。それに太めの2芯を絡めて使用するケーブルは、10AWGを超える場合は、よっぽど うまく絡めないと、スピコンの金属穴部の奥まで入りません。入っても特殊なポジドライバーで十分な締め付けを行わないと抜けやすく、 素人には少々製作が難しいように思います。

スピコンは、PRO CABLE社のWebから注文が、けっこう値段も安くて即納なので、重宝しています。

スピーカー・ケーブル製作工具

右端にあるのは、ケーブル・ストリッパー。ストリップする長さを一定にするゲージが付いていて、スピコンなどの製作時に、 正確に12mm指示に対して、対応しやすく、また、+と−で露出させる芯線の長さが違ってしまうことも防止できます。
左端はケーブルカッター。スパッと綺麗な切り口で、ニッパーで切ると外皮が綺麗に切れなかったりするので、頼もしい逸品です。


ニチフ Yラグ 5.5AWG 6mm

ニチフ Yラグは、普通のホームセンターで売っています。
ただ、TANNOY Reveal 601p用のねじ穴6mmで、ちょっと太めの5.5AWGケーブル用となると、「お取り寄せ」になってしまうようです。

しかも、ばら売りはしない、100個入り。でも、ご安心ください。ニチフ裸端子 先開形 品番5.5Y-6 数量100pcs. お値段は1,433円。

圧着ペンチが必要なことはもちろんですが、Yラグの汚れ取りには「セーム革」を使用してやると、微粒子が取れて密着度が良くなるのか、 音もクリアになるようです。「銅磨き布」でも良いのですが、艶出し剤が入っている製品が多く、音的にはあまりセーム革とは差はない ように感じますが、精神衛生的観点及び入手し易さからも、「セーム革」がお勧めです。

手で触って凹凸が感じられる場合は、IH用消しゴム(焦げ落とし)でこすって凹凸を無くし、仕上げは「劇落ちくん」等の「メラミンフォーム」 (メラミンスポンジ)を使用。水で洗ってティッシュで綺麗に水を拭き取り、拭き上げは「セーム革」で行います。

これだけ手をかけてやると、あら不思議。気持ちの問題もあるのでしょうか、音がとてもクリアになった感じになります。

ただ、これを100個全部にやろうとすると大変です。気力も持ちません。「セーム革」だけでも良いのではないか、と思っています。

音の特徴に関しては、「ありません」というのが特徴かもしれません。

正確に言うと、銀やロジウムメッキ等にくらべて少し音が野太くなって、落ち着く感じです。

WBTのYラグ、WBT0645Cuのような鮮やかさ、透明感はさすがにありませんが、ケーブルの本来持っている音をねじ曲げるような感じ、 ベクトルの向きが変わるような感じはしません。

そういう意味で、基本中の基本、reference的なものかと思います。
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130815.html


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楠 薫のオーディオ三昧DJ用ミキサーをプリアンプ代わりに使用してみる
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130803.html


「DSやアンプをスピーカー台の上に置くなどとはもってのほか。ちゃんとオーディオ・ラックに設置して評価すべき」 「VIOLAのLEGACY、JBL DD66000とソースが同じで比較しないと、アンプとスピーカーの差がわからない」

等々、試聴会でのご批判が相次ぎ、とうとう、QUADRASPIRE Q4 Midiの オーディオラックを使用することにしました。

しかも、ソースを振り分けるのに3系統必要なので、プリアンプを導入することにしました。

PRO CABLE社のWebでDJ用ミキサーをプリアンプとして使用する例が載っていて、値段も148,300円と、比較的お手頃。

入出力が豊富で、アナログプレーヤー用のフォノ入力が4系統も使えるのはさすがDJミキサーと言いたいところですが、 入出力端子がフォーン・プラグ(phone plug)前提だったりする部分があって、変換ケーブルを作らないと十分活用出来なかったりします。

ちょうど、このALLEN&HEATH XONE:92 DJミキサーを販売しているPRO CABLE社で、バランス専用ケーブル BELDEN 8423を取り扱っており、しかもTRS phone plug-->XLR変換の製作まで行ってもらえるので、ALLEN&HEATH XONE:92の性能を 存分に発揮出来そうだということがわかり、早速、注文してみました。

音はと言うと、とても148,300円とは思えない、勢いのあるフレッシュなサウンド。まるでルボックスのオープンリールやSTUDER A730を 初めて聴いた時のような印象です。

これで前面のTANNOY Reveal 601だけでなく、後方のVIOLA LEGACYに繋げて、メインのJBL DD66000を鳴らして比較試聴することが出来ます。
さすがにVIOLA SOLO経由の、野太いのに繊細、ローエンドが見事に伸びて腰の据わったダイナミックレンジの広大なサウンドには敵いませんが、 価格抜きにして、けっこう楽しめます。

ちなみにソースは中段にあるLINN Renew DS(Klimax DSの中身をupdateする際、抜き出した前のDS本体を再利用したもの)です。

ティアックのUSB/ネットワーク対応プリメインアンプNP-H750の ネットワーク対応が今ひとつだったので、どうせネットワークのLANを使用しないのなら、USB,光,RCA入力のティアックの ティアック USB DAC STEREO INTEGRATED AmplifierA-H01と同じなので、 下段にはA-H01を入れてみました。

残念なことに、TEAC A-H01は、USB接続だと音が途切れることがあります。ポロッと 音が転げるような感じです。

24bit/192kHzにこだわりすぎて、Windowsでは96kHzまでで24bit/192kHzはサポートされていないため、USB接続では独自のソフトウエアを 使用しないといけないため、でしょうか。

光接続では音が途切れることなく、安心して聴くことが出来ます。

メーカー側は音が途切れるのは、パソコンで他のソフトを使用している時に出る症状という説明をしていますが、 光ではそんなことはまったくなく、最近のパソコンはWindows7以降では、バックグラウンドでいろんなソフトを動かしていたりしますので、 USBの対応をしっかり行ってもらいたいものです。

むしろ、24bit/96kHzまででも良いから、しっかり途切れることなく、安心して音楽を楽しみたいものです。


ALLEN & HEATH XONE:92

ごちゃごちゃと、いろんなツマミがあって、最初は戸惑います。
でも、慣れると視覚的な配置がとてもわかりやすく、DJ用ミキサーとして音も含めて評価が高いのが頷けます。

実際に使っている機能は、左側の列と右端のMASTERレベルボリュームくらいです。
低域(LO)をわずかにブーストしています。ツマミが上の3つは12時方向で、LOは2時方向くらいになっています。

上から3個目のボリュームのツマミは入力のLEVELボリュームです。 1番のフェーダーと併せて使用しています。

背面ですが、MIX1にはXLRのバランスの出力があり、通常よく見るバランス用XLRプラグのメスを使用することが可能です。

ちなみに撮影時には、これがVIOLAのLEGACYにつながっています。
XLRプラグの左斜め上、BOOTHとあるところに、バランス用のTRS phone plugが刺さっていて、これがReveal 601aにバランス 接続でつながっています。

右端のRETURN 1につながっている phone plugは、LINN Renew DSからの入力です。
LINN Renew DSはXLRのバランスで受け、お気に入りのBELDEN 8423を介してTRS phone plugで接続しています。

AUX1はTEAC A-H01にTRS phone-NEUMAN cable-RCAアンバランスでつながっていて、 TEAC A-H01は入力をパソコンから来ているWIREWORLD Super NOVA 6 TOSLINKと 切り替えして試聴できるようになっています。

WIREWORLD Super NOVA 6 TOSLINK

パソコンのTOSLINK端末から直接、TEAC A-H01につなぐことが可能です。
画像は2mモノですが、パソコンからだと5m必要です。

WIREWORLD Super NOVA TOSLINKは5mモノでも購入価格では 3万円を切り、Joshin Webで購入すると、29,400円です。

音的には、オーディオクエストのDiamondよりもちょっと華やかですが、オーディオクエストは1.5mモノまでなので、必然的に 長尺モノを入手しようとすると、それなりの水準のものを選ぶなら、あとはサエクくらいでしょうか。

光接続では、けっこうエネルギー感もあり、LINN Renew DS -->ALLEN & HEATH XONE:92 --> TEAC A-H01もけっこう良い音ですが、決して負けていません。
ただ、ノートパソコンには光出力が無いものがほとんどなので、皆さんにお勧め出来るというわけではないのが、本当に残念!


BELDEN 8423 TRS phone-XLRsilver

ベルデンのバランス専用8423ケーブルを使用して、TRS phoneからXLRに変換するケーブルです。

phone側に金メッキを使用した場合、XLR側はsilverを使用するのがポイント。
音がドンシャリになって暴れることなく、実にバランスよくワイドレンジ、透明感があるのにメリハリもあって、とても気に入っています。

TANNOY Reveal 601aでジャズを鳴らすと、生き生きしたスイング感をよく出してくれます。

PRO CABLE社のWebではTRS phoneの選択肢がないので、メールで注文しなければなりません。

NEUMANN TRS phone-XLR silver

ノイマンのマイクロフォン用ケーブルを使用して、TRS phoneからXLRに変換するケーブルです。

ノイマンやベルデンに限らず、phone側に金メッキを使用した場合、XLR側はsilverを使用するのがポイント。

キチッとした高域の粒立ち、ローエンドもあるところまではしっかり伸びていて、それ以下は比較的シャープに切れている感じが しますが、超低域も出ているように感じさせるところは、さすが、です。定位が実にシャープ。音像がキッチリしているあたりは、 「やっぱりドイツだなぁ」って気がします。
TANNOY Reveal 601aでクラシック音楽を聴く時には、超低域は出ていないのに、このケーブルで聴くと、弦バスやバスドラムの音が しっかり芯を伴って聴こえてくるから不思議です。 PRO CABLE社のWebから注文が可能です。

FiiO Coaxial Optical to RL Audio Converter

光出力をRCAに変換する機器です。

最初、RCA側に付いているUSBをUSB入力と勘違いしてしまいましたが、これは左側にある電源アダプターを接続するためのUSBで、ここに USB入力を入れることはできません。

CoaxialとOpticalの切り替えスイッチで、入力を切り替えます。
Amazonで3,780円で購入出来ます。

光のお陰なのか、後述するNEUMANNのケーブルのお陰なのか、かなり良い音だと思います。 少なくとも、LINN Renew DS-->ALLEN & HEATH XONE:92を介して出てくる音に負けていません。

当初はTopping DAC [D20]を狙っていたのですが、これが品切れになって入手できず、他を探している時に見つけた シロモノです。Topping DAC [D20]はUSB、Coaxial、Optical(TOSLINK)の入力があって、値段は10,980円と ちょっと高価ですが、いろいろ入力があってテストするのには最適だと思ったのですが・・・。

他にもToppingにはいろいろ面白い機器があって、試してみたいのに、品切れ続き、入荷の予定も立っていないようで、ガッカリです。


NEUMANN RCA-XLR silver

ノイマンのマイクロフォン用ケーブルを使用して、光からRCAに変換した信号を、TANNOY Reveal 601aにダイレクトに つなぐ変換ケーブルです。3mモノを使用しています。後述の光ケーブルと共に使用すると、鮮度が良くて、クッキリ、クリアな サウンドが見事です。

これもまた有り難いことに、PRO CABLE社のWebから注文が可能です。

Acoustic Fun's German State of the Art Multi Fiber

「国産の水晶」のオーディオ光ケーブルより優れているとPRO CABLE社の 光ケーブルのコーナーで説明されていますが、光学特性云々よりもなによりも、ノイマンのケーブルと組み合わせると、 俄然、音の鮮度が上がって、エッジが立ち、音のつながりが良いのには驚かされました。

よくよく考えてみたら、ノイマンのマイクロフォンケーブルも、この光ケーブルも、同じドイツ製。 音のベクトルが似ているんですね。
ただ、2mモノまでしかなく、値段も15,800円と、少々高価。

試しに、パソコンを近づけて、WIREWORLD Super NOVA 6 TOSLINKの代わりにTEAC A-H01に 繋げてみました。WIREWORLDよりも浸透力のある中高域と、エネルギー感あふれる低域が魅力的で、つくづく、長尺モノを出して欲しいと 願う次第です。
PRO CABLE社のWebから注文が出来ます。


ニチフ Yラグ 5.5AWG 6mm

ニチフ Yラグは、普通のホームセンターで売っています。
ただ、TANNOY Reveal 601p用のねじ穴6mmで、ちょっと太めの5.5AWGケーブル用となると、「お取り寄せ」になってしまうようです。

しかも、ばら売りはしない、100個入り。でも、ご安心ください。ニチフ裸端子 先開形 品番5.5Y-6 数量100pcs. お値段は1,433円。

圧着ペンチが必要なことはもちろんですが、Yラグの汚れ取りには「セーム革」を使用してやると、微粒子が取れて密着度が良くなるのか、 音もクリアになるようです。「銅磨き布」でも良いのですが、艶出し剤が入っている製品が多く、音的にはあまりセーム革とは差はない ように感じますが、精神衛生的観点及び入手し易さからも、「セーム革」がお勧めです。

手で触って凹凸が感じられる場合は、IH用消しゴム(焦げ落とし)でこすって凹凸を無くし、仕上げは「劇落ちくん」等の「メラミンフォーム」 (メラミンスポンジ)を使用。水で洗ってティッシュで綺麗に水を拭き取り、拭き上げは「セーム革」で行います。

これだけ手をかけてやると、あら不思議。気持ちの問題もあるのでしょうか、音がとてもクリアになった感じになります。

ただ、これを100個全部にやろうとすると大変です。気力も持ちません。「セーム革」だけでも良いのではないか、と思っています。

音の特徴に関しては、「ありません」というのが特徴かもしれません。

正確に言うと、銀やロジウムメッキ等にくらべて少し音が野太くなって、落ち着く感じです。

WBTのYラグ、WBT0645Cuのような鮮やかさ、透明感はさすがにありませんが、ケーブルの本来持っている音をねじ曲げるような感じ、 ベクトルの向きが変わるような感じはしません。

そういう意味で、基本中の基本、reference的なものかと思います。
http://www.kusunoki.jp/audio/experiment/ex20130803.html

 

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コメント
1. 中川隆[-8921] koaQ7Jey 2019年8月05日 10:13:59 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3811] 報告

パワーアンプ thomann は 115ボルトと230ボルトが切り替え式になっております。

送付する時には、115ボルト側に切り替えて送付致しますので、ご了承下さい。
https://procable.jp/crown/s_75.html

プロケーブル - 音楽専用/超高性能なオーディオ電源昇圧トランス集です! -
https://procable.jp/trans

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115V用オーディオ機器を100V電源に接続してはいけない


AC100V→115V 昇圧トランスのススメ 2010-02-19
https://ameblo.jp/k46k46/entry-10463230949.html


私の真空管アンプが中国製である事はお話したのですが、

この機種を含め、中国製のアンプはオークションなどでも多く販売されており、

本格的で高価な国産アンプには手が出ない人からすると、非常に、気になる存在だと思います。

私も半分カケで買った経緯がありますので、ここでは使ってみた感想なども今後書いていきたいと思います。


まず今日は、電源についてです。

オークションでの販売説明を読むと


「日本用に100V仕様になっています」


とどの製品にも記載しているのですが、

実際にはアメリカ共通の110V仕様です。


電圧が低い分には故障はしませんので、気にならない方は当然使えるのですが、

オーディオ機器として考えた場合はこの10Vの差は非常に大きいものとなります。

特に真空管アンプの場合はヒーター電圧など考慮されて作られている訳ですから、

この電圧が不足している場合は、求めていた真空管の音が出ない事になります。


したがって、この電圧不足は対処する必要があります。


日本国内のコンセントの電圧は100V仕様が一般的です。

ただ、地域によっても差がありますし、時間によっても差があるのです。

95V〜105Vくらいを上下しているようです。


現在の壁コンセントの電圧をテスターで調べて見た所、105Vでした。

これはかなり高い方です。やはり深夜は需要が減るので高めなのですね。


高めのこの時間でも、中国製のアンプには若干不足です。


私は、この問題を解決する為に、昇圧トランスを購入しました。

ネット通販で5千円くらいで買いました。


真空管アンプと男遊び


買ったお店はここです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=656%5ESU6%5E%5E


安い割には作りもしっかりしており、うねり音など皆無です。

発熱もほとんど無く、大きさも大きめのアダプターだと思えば邪魔にもなりません。

安全回路などあり何かと不安要素の多い真空管アンプとしては、安心アップでもあります。


このトランスにより電圧が目標だった115V平均まで上昇しました。


アンプへの効果はまず、真空管のヒーターがしっかりと発熱しています。

トランス不使用の時は、たよりない位にしか灯っていなかったのは、やはり電圧不足だったのでしょう。

やっと普通の真空管の光具合になりました。

当然音にも変化が出てきました。

ボリュームアップは当然ですが、音のメリハリがしっかりとしてきて、

全体的に元気になりました。


他の方も体感している通り、やはり本物の100V仕様じゃない場合は、

ちゃんと整えてあげる必要があります。


電源ケーブルに異常に高価な品を投入する前に、まずはコレを試して頂きたいですね。
https://ameblo.jp/k46k46/entry-10463230949.html


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SH ( サウンドハウス ) / SU6
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69368/

輸入楽器用昇圧トランス。国内100V電圧を120Vに変換させる為の商品です。プロクテクター回路を内蔵し、過大負荷で発熱した場合自動的に電源を遮断し放熱後は自動復帰。100-120V、600VA。

■昇圧トランス、2芯(100V)-2芯110V/120V(115V設定)×2、600VA
■寸法・重量:7.5(W) x 9.2(H) x 12(D)cm、2.2kg
■ケーブル長さ:1.3m
■プロクテクター回路が内蔵。過大負荷で発熱した場合自動的に電源を遮断し放熱後は自動復帰。

※VAという表記について
使用機器の消費電力が容量の80%を目安にお選びください。
例) 80Wの商品の場合、100VA

※110V/120V(115V設定)
入力電圧100V→出力電圧115V、95V→110V、105V→120V

※SH/SUシリーズは、入力100Vの場合
無負荷時:出力117V、負荷時:115V、容量に近い負荷時:110V
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69368/

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あるメーカーでカウンターポイントのパワーアンプ SA220 に供給する電源電圧をトランスで下げていく実験をしたのですが、100V を切るとどんどん残留ノイズが上がりました。

アンプノイズについて Audio Unlimited - Counterpointer's free discussion board 音楽を聴けるだけで幸せだ..と思う 2019年6月19日
http://ariajp.cocolog-nifty.com/free_discussion/2019/06/post-b82b67.html


どうでも良いことかもしれませんが アンプのノイズに関し時々お問い合わせいただくことがありましたので

気になる場合もありますので いくつか思いつく原因などを書かせていただきました。この辺りはみなさまお詳しいと思いますので

余計なことかもしれませんが。 

お問い合わせが多いのはPreampのSA3.1, SA5.1でOperateスイッチをオンにするとボリュームを絞っていてもザーとゆうノイズが出るとゆうものです。残留ノイズとも言えるのですが気になるといえば気になる程度ではあり音楽再生にはほとんど影響が感じられないが小さく聞こえる程度は出ているとゆうもの。最も80年代あたりのマッキントッシュのトランジスターアンプなども過去に持っていたことがありますがこれも残留ノイズは多めでした。

SA3.1, SA5.1で最も上位の原因は 真空管がノイズを出しているケースが多くこれは真空管を交換すれば大体は解決します。

そのほか主としてプレート抵抗、バイパスコンデンサーが原因の場合もありますがこれらは部品を特定し交換すれば解決します。

よくメンテナンスされたものはフルボリュームでもノイズは皆無かほとんど聞こえないレベルになります。

ジーとゆうノイズは電源関係が多く特にトランスや ダイオードフリッジ劣化などもあるでしょう。特に過去にコンデンサーがパンクするなどして

どこかがショートして一度FUSEが飛んだりしているケースではトランスから出るジーとゆうノイズが出てこれはトランス交換しか方法はありません。色々ありますが概ね部品交換で解決する部分です。

コメント


残留ノイズですか・・・。そりゃ当家のSA5.1&NP220モノ(BTL)だって真空管アンプとしては極小とは云え、例えば”アキュ”の最新製品と比べれば出てますよ・・・。但し、それは静的なレベルでの事であって、動的すなわち音楽信号を通した段階ではまた別の話ですよね!

良い録音のLP&真空管アンプでの微小レベルの再現性は、相応のリマスターCD+トランジスタアンプのそれをはるかに凌駕するものです。

何の変哲も無い洋盤POPSの曲で末尾がフェードアウトしていく、前者でリフレインが10回聴くに堪えるとして、後者ではせいぜいその半分位でしょう。(今念頭にあるのは、ホール&オーツの”
プライヴェート・アイズ”A面最終曲です!)

投稿: だまてら | 2019年6月20日 (木) 00時35分

そうなんですよね、録音が良いLPは音の勢い生々しさ(曖昧な表現しかできませんが)があって好きでございます。

プライベートアイズは拙宅にもあったのでちょっと引っ張り出して聴いてみます。^^
最近のアナログの音決めは松田聖子なんかも良く使っています^^;ソースによっては各トラックの音がはっきり分かれて聞こえミックスの様子、フェーダー操作、リミッターのかけ方まで見えるような感じがするものですから。(勘違いでなければ良いのですが。勘違いじゃないような気がしていますが?)^^;

投稿: vin | 2019年6月21日 (金) 09時16分

あるメーカーでSA220に供給する電源電圧をトランスで下げていく実験をしたのですが、100vを切るとどんどん残留ノイズが上がりました。電力会社の問題ですが、そういうこともあるでしょう。うちの場合は、多分近くの工事が影響したと思ってはいますが。

投稿: tintin | 2019年6月25日 (火) 17時45分

あるメーカーでSA220に供給する電源電圧をトランスで下げていく実験をしたのですが、100vを切るとどんどん残留ノイズが上がりました。電力会社の問題ですが、そういうこともあるでしょう。うちの場合は、多分近くの工事が影響したと思ってはいますが。

投稿: tintin | 2019年6月25日 (火) 17時45分

TinTinさん、そうゆうこともされたんですね?それに加えて当方は少し違う経験もしておりまして基本的に100v仕様なら90Vまでは全く問題ないように設計されているのででどこまで電圧を下げられたかはわかりませんが電圧を下げてノイズが出るケースではダイオードブリッジの劣化も原因としてあると思います。

この場合はざーとゆうホワイトノイズではなくジーとゆうノイズなのですが場合によっては整流はしている 負荷をかけなければ電圧も正常、ただ電流が流れた楚姫に電圧降下が大きくなりとゆう現象はSA100, Sa220では時々見られました。ご指摘の内容とは少し違うのかもしれません。外来ノイズは絶縁トランスを使われますと使わないよりは良くなるとゆう程度であっても改善はしまが、すでにお使いでしょうか?

投稿: Vin | 2019年6月26日 (水) 17時45分


使おうと一瞬思ったのですが、場所のこともあってやめました。周りの工事も一段落して、落ち着いてきたこともありますが。

 ただその実験の時は、ホワイトノイズでした。うちで出た現象と同じで、そのメーカーさんはノイズを再現できないというので社長さんが、トランスで実験しようという事になって、周りはええーて感じでしたが。結果これこれってことで、電圧だと思っていました。なので、ステップアップ入れようかと思ったのですが。そういう素子的な原因だったのかもしれませんね。ただ、SA220を導入したての頃、古いマンションだったのですが、かなり同じ現象は遭遇しました。だから、ますます電圧説をとったのですが。

投稿: tintin | 2019年7月 1日 (月) 18時13分
http://ariajp.cocolog-nifty.com/free_discussion/2019/06/post-b82b67.html

2. 中川隆[-8920] koaQ7Jey 2019年8月05日 10:32:58 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3812] 報告

3万円のドイツ製プロ用パワーアンプ thomann S-75mk2 と数百万円のハイエンドアンプの差は何が原因か?

2010年2月27日
新藤LABのアンプを聴いてみました。
http://ariajp.cocolog-nifty.com/free_discussion/2010/02/lab-ceb7.html


新藤のアンプを使っている知り合いから音を聴いてみてほしいと言われたので

気はすすみませんでしたが聴いてみました。

あんまりぱっとしませんでした。それだけです。笑。。。。。ではあまりにも無責任という気もしますのでちょっとだけ、あくまで私がどう感じたかを


書かせて頂きます。(あくまで私がどう感じたかであって,他人の事は知りません)多少でも参考になれば幸いです。

比較したのはCounterpoint SA5フルアップグレードです。SA5000フルアップグレードも比較してみました。

この新藤のアンプは 先 の2台と比べますと 鮮度とダイナミックスとスムースさなどがかなり不足しており音楽の躍動感とか,生々しさが あまり出て来ないしレンジも狭くこじんまりした音質のア ンプだなーと感じました。このアンプ要りません。と思ってしまいました。新藤labのユーザーの皆様,ファンの皆様すみません。率直な感想ですでのあしからず。しかしあくまで私の率直な印象です。で,ちょっと,中をのぞいてみましたが、私の過去の経験から 使われているパーツからすれば妥当で 十分良い音質だとも思いました。そして それは設計上の問題ではなく部品の問題なのでやむを得ないのではあるでしょう。。これは過去に同様の経験した私の 個人的な意見です。繰り返しますがあくまで私の個人的な意見です。。。しつこいですね 笑)

とにかく部品は出来るだ けない方が良いのですが、ただし減らせば良いという物でもなく,いろいろ有るようですが。。。先ず直流を作って増幅素子を動かしたり、するために部品は必用ですからやむを得ないのでは有りますが、音質を劣化させる すなわち伝 送、あるいは伝送増幅,変換途中では元々の大元であるソースに入っている物より必ず悪くなりながらあちこちを通ってスピーカーから出てきますよね。そして 元の音より物理的にはよくなる事は絶対にないのです。ここでは信号が劣化するかしないかの話をしておりまして、味とかキャラクターとかは物理的現象とは異 なる話で,音質(SOUND QUALITY)とはちょっと違うと思っておりまして、どちらかと言いますと どう感じるか?というインプレッ ションの話なのでなのでここでは致しません。そうしますと信号劣化の要因は伝送のワイヤーや基板上の配線パターン 基板の材料やデザイン,そこにくっ付い ている抵抗とか,コンデンサーなどにあり、それらがどんどん音質を劣化させているのです。(少なくとも私はそう思っております)

それを最小限に抑えつつ、 信号は変換されたり増幅されたりして、最後に鼓膜をふるわせ、人間の体内で変換され,脳と言うハードウェアと、個人個人 それぞれみな異なる脳の 信号処 理のアルゴリズム(ソフトウェア)で信号処理され、音や音楽として認識し解釈しているのですから 聴いている人間の体というハードウェアやソフトウェアで も音質は変るわけですね。人間の体も電気部品とは異なりますがタンパク質を基とする部品で出来ていますよね。機器の性能はウンヌンされますがリスナーも性能差が絶対に有るのに人間の聴く性能をウンヌンされる事がないのは不思議です。笑

おおむね 自分が主体でこのアンプの音ははこうだとか、良くお聞きしますが、それもその方はそうだというだけで絶対的な物ではないので、ちょっと違うんじゃないかなーとは思いますが。。まあ いいでしょう。笑

とにかく何かを通れば物理的には劣化するわけ ですから、部品はできるだけ良い物をうまくく使う事がやはり重要だなーと感じたのでした。ですので設計は良くても音質があまり良く無いということもあると思 います。これはコストと大きく関係する事ですので、このアンプが特に悪いのではなく、市販品に限って言えば世の中の同価格帯のアンプはどれも似たり寄った りかもしれません。もとも高い部品が良いわけではないのですが、経験上では音質劣化が少ない部品は高価で有るようです。私が自分で使う物ではコンデンサーは1個 数千円から数万円、抵抗は一本200円くらいが最低ラインで上は数千円くらいまででしょうか?

あくまでも私が自分で使う場合にはです。しかしそういう部品を使っても 真空管プリアンプを一台作るのに部品に10万円とか20万円も投資すればかなりの音質を確保出来ると思います。回路上の変更や小細工のみでは 部品による変化を超えるものは得られないのではないかと思っております。この新藤labのアンプと同等でこの後のモデルは米国では7000ド ルクラスのようですから70 万円としますと。メーカーとしてやっていくためには 最大でも部品コストは10万円くらいに押さえねばなりません。これに製造コストその他の間接コストがかかり,流通コストや,販 売店の利益など全て含めての70万円ですから。どうころんでもそれほど大し た物は作れないことは容易に理解出来ると思います。70万円の予算が有り, 自分で作れる人なら部品に70万円投資出来ますからはるかに良い物を作れる と思います(どう考えてもよほど凝った構造でない限り真空管プリアンプ一台に部品に70万円はかからないと思いますけど)は。という ことで商売として考えるなら価格も音質も妥当な製品だと思います。もっとも一人や2人のメーカーで100万円のアンプを原価70万円で作って30万円の利益を頂くだけで,直売でユーザーに届けているようなところも有ります。(こんな良心的なところはもうほとんどないと思いますが)これは普通の市販メーカーなら間接コストがかかるので市場価格は300万円以上のクラスになるでしょう。しかし現代のビジネスモデルからすればそれが正しいのです。そうしないと食って行けないからです。しかし人ついえる事は同価格帯だから同じくらいの内容だと言う事は当てはまらないのです。安い方が良い事も有れば逆も有るでしょう。また、利益を追求したければあえて高い価格設定にしてブランドイメージを作り上げて,高い方が売れるという構図もあると思います。こうなると間違った人たちを引き寄せてしまうので本質からはかなりずれてしまうかもしれませんが、儲けるための商売としてはあると思います。(こういうのは私は嫌いですけど、自分でも仕事を引き受けていると高くしたくなる気持ちは分かります。そうしないと精神的にもやっていられない気持ちになる事も有りますし。笑)

生意気なことを言ってしまいましたがここ数年は特にそう思いますし、良い部品を使わなけ ればある壁は越えられないのではないかと思っております。原価に少ししか載せないメーカー,2倍のせるメーカー(一般的にはこのくらいでしょうか?)3倍以上載せるメーカー等いろいろです。ですので同価格帯だから質も同じクラスだと思うのはかなり間違っておりまして、50万円の物を200万円で売っているところもあれば 100万円で売っているところもある頃は事実としてあると思います。価格は売る側の都合で決まるのです。高い物が内容がよいというのは間違いだと思います。。

さて また脱線したので戻りますが 自分がその壁を越えているのか?壁に貼り付いてるのか?まだ壁の下にいるのか,はたまたその一つ二つ前の壁にいるのか?は良くわかりません が、Mike Elliottのアップグレードを使い始めてからはなかなかそれを超えたなーと思う物には 出くわしておらず,また,自分は十分満足していることから、知り合いには薦めてきました。

例えばCounterpointの古いアンプを25万 円投資して(もちろん5万程度でもかなり改善します)良い部品を使ってオーバーホールを兼ねてアップグレードすれば見違えるようなアンプになりますが、25万円で買えるアンプでは新品でも中古でもそれほど良い物が なかなか無い事もまた事実だと思います。 ということで、あいかわらずよくわからなくなってきましたが。

ご自分でアップグレード したりオーバーホールしたりすれば古く劣化した部品を交換する事により音質も良くなりますし、買い替える必用もなく,やりようによってはそれ以上のアンプを探す事もなかなか 難しいほどに改善するかもしれません。資源の有効活用としても良い事だと思います。

。。。。。が。。。。。
http://ariajp.cocolog-nifty.com/free_discussion/2010/02/lab-ceb7.html


新藤ラボラトリーについての詳細は


新藤ラボラトリー Western Electric 300B Single limited
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/109.html


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アンプの音色は電源ケーブルで殆ど決まってしまう


ケーブル類について - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2019年07月25日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/41081149a50ba6ffb446e36cda77ff93


皆さんは「ケーブル」(配線)についてどのようなお考えだろうか? かたくなにケーブルの価格は¥15000までと決めておられる方もいらっしゃいます。どんな機器をお使いか?と尋ねるとCELLOのプリ+パワーアンプを使っているとの事。CELLOのプリ+パワーアンプなら当然¥100万円は軽々と超えている。


私の考えとは相いれないお考えだ。しかしそれも個人の自由、止めたりはしない。ただ、自分がケーブル材や配線で色々実験してきた結果や、「ケーブル」は「必要条件」である事の認識をしている。


どんなに高額な機器やSPであっても、ケーブルなしでは音は出ない。(必要条件の所以) 出て来たサウンドの半分以上は「ケーブル(配線)の音」である事。機器ばかりが音に影響しているのではないと云う事。


昔、オーディオ雑誌で色々な機器(アンプ)の比較試聴記が掲載されていたが、当時は「直だし電源ケーブル」全盛時代である。アンプの音など「電源ケーブル」の音で決まっていた。


電源ケーブルの重要性に気づいたパイオニア社ではエクスクルーシブC5・M5から独自の電源ケーブルを開発し採用し始めた。海外メーカーは1980年代から電源ケーブルをインレット化して、自由に好きな電源ケーブルが使える様になっていた。国産アンプメーカーがインレット化を始めたのは1990年代に入ってから・・・。如何に国産メーカーの「音質」に対する認識が甘いかが良く分かる。バランス回路についても同じことがいえる。


ただ一般ユーザーが困る事がある。国産のケーブル材の出来は「どんぐりの背比べ」的な処が強く、8N・OFC等とネーミングは良いが、芯材の断面積がφ10mm以上ないと使い物にならない。(音数的に) 更に、周波数特性的にも下も上も物足りない。更にもう一つ、「エネルギー感」が全く不足。 (安物ケーブルを束ねてSPケーブルにして実験してみると良い)


「耳に痛い音」が飛んでくるのは大体決まって、アンプやSPが「活性化していないか、ケーブル類の質と量(断面積)が極端に不足しているからである。


オーディオマニアと云いつつ「音質」を良くすることを避けている様では本当のマニアではないと思う。小さなシステムでもオーナーが精魂込めて成長させたシステムには聴かせる所が有る。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/41081149a50ba6ffb446e36cda77ff93


アンプの音色 - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2019年07月24日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/beb50f68a6789981c2672b203f4fa1dd


漸く落ち着きだした自宅システム。サウンドも大きく変貌して来ました。その中で「アンプ」の「音色」について述べておきます。


マッキントッシュC22を模倣したこの自作プリアンプには、大きな癖や音色は有りません。ソースから入ってきた信号をそのまま即座にパワーアンプに送り出す様な非常に俊敏なプリアンプです。音色的には「ライトブルー系」の淡い色合いかとも思います。使っている球は12AX7(テレフンケン)と12AU7(フィリップス5814A)です。それぞれ試聴して、自分の耳に合格した球しか使いません。「ライトブルー系」の音色は「内部配線」の音色ですね。


プリアンプに対してパワーアンプのWE101Dの音色は確実に出ていますね。どう表現すれば良いのか?・・・・1960年代に良い映画館に行った時のサウンド(おそらくWEの球や機器を使ってある様な・・・)です。おそらく周波数特性的には上も下もあまり伸びてはいませんが、音の通りが良くて中域が非常に充実しています。内部配線の影響か?独特の音色もそう強烈ではありません。「楽音」の再現には申し分ないサウンドです。特筆すべきは音の粒立ちでしょうね。


私の7SPユニットシステム3種とも、すべてのケーブルを自作の最高峰ケーブルで接続しています。その結果、「見通しの良い音」(ベールが全くない)になっています。音数もソフトに入っている情報をすべて引き出して、且、さらに余裕をもってSPから音を出していると思っています。その為にケーブル類はとんでもない太さ(銀線で)に見えるかも知れません。一般的なケーブルの太さでないことは確かです。これは「ケーブル材の断面積」がすべての情報を引き出すために必要な「断面積」にしているからです。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/beb50f68a6789981c2672b203f4fa1dd


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自宅システムもやっと一息 - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2019年07月07日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1fa78a4adca12c9bde0e7323eca24fc8


アンプの場合、コンデンサーの種類や容量の大きさで「音色」や「音数」が変わる事は承知していますが、私から言わせれば「些細な変化」です。「内部配線」の交換は「革新的変化」をもたらします。


自宅システムも昨年からアンプの入れ替えが続き、落ち着かない日々が続いていましたがやっと安息の日が訪れ様としています。


LUXMAN M06α→クレルKST-100→エクスクルーシブM4→ディネッセン:アンタレス

と目まぐるしくアンプ交換して来て、今年に入りネットワークシステムでの「Wアンプ化」実験をして、ようやく元の鞘のWE101Dppパワーアンプ×2台のWアンプ化にこぎつけました。当初の構想から10年もの月日が経ってしまいました。


管球プリアンプとWE101Dppパワーアンプの内部配線は「特殊な銀線」に全て交換しています。クラスは当方の「ゴールドスターシリーズ」と同じ配線です。

一般の内部配線が銅線のφ0.5mm程度に対し、20倍以上の断面積と銀線の伝送特性です。超ハイスピードなアンプにしています。


サウンドトレール「ケーブルカタログ」
http://soundtrail.co.jp/p06.html


アンプの場合、コンデンサーの種類や容量の大きさで「音色」や「音数」が変わる事は承知していますが、私から言わせれば「些細な変化」です。「内部配線」の交換は「革新的変化」をもたらします。「劇薬」にも例えられるでしょう。


現在はパワーアンプの活性化(多分約1か月くらいで完了すると思う)中で、バッハ:チェンバロ協奏曲集をMDで、おとなしいサウンドで楽しんでいます。


非常に穏やかなサウンドで音数が多くてSPの存在が消えています。SP間の音の密度が市販のアンプとは違います。多分「蜜月」の時代かも知れません。最新のアンプの音の出方とは一線を画します。真空管自体が100年前くらい古いものですので「古臭い音」と感じる事も有りましたが、今回の組み合わせで「一つの世界」を描いています。ないものねだりしても仕方がないし、このサウンドで充分満足しているのでこのまま使い続けていくだろうと思います。予備の真空管も十分ストックを持っています。多分出力管のWE101Dは私の代では消耗することはないと思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1fa78a4adca12c9bde0e7323eca24fc8

3. 中川隆[-8919] koaQ7Jey 2019年8月05日 10:41:32 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3813] 報告

どこをどう変えたら 3万円のドイツ製プロ用パワーアンプ thomann S-75mk2 を数百万円のハイエンドアンプと同じ様な雰囲気ある音にできるか?


GOLDMUNDの真実

ゴールドムンド(Goldmund)は、スイスのジュネーヴに本社を置く高級オーディオ製品の製造・販売を行っている会社。欧州のほかアメリカや東アジアにもショールームを持つなど世界的に展開している。

計20社ほどの協力工場はほぼ全てがスイス国内にあって加工・組立も全てスイスで行っておりスイス製であることを強調しているが、140万円で販売している自社ブランドのCDプレーヤー「Eidos 20A」に1万円台で販売されているパイオニア製格安DVDプレーヤの部品を転用していることが画像付きでインターネット上にて指摘されている。

社名はヘルマン・ヘッセの小説『知と愛』に登場する彫刻家ゴルトムントの生き方に共感して付けられた。和文での表記は「ゴールドムンド」が通例である。


1978年 - レコードプレーヤーにおけるリニアトラッキング方式のトーンアームを開発した学生らによってパリでゴールドムンドが設立される。
1980年 - フランス人のミッシェル・レヴァション氏(現社長・CEO)が同社を買収。
1981年 - 同氏がスイスのジュネーヴにゴールドムンドを設立。


スピーカー、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、アンプ、オーディオアクセサリーなどオーディオシステムを構成するほとんどの製品を開発している。

製品はグレードが低い順にSR Series、High End Series、Ultimate Seriesに分けられる。さらに、最上級としてReferenceが予定されている。

多くの製品には種類別にそれぞれ名前が付けられており、各種プレーヤーにはEidos、プリアンプにはMimesis、パワーアンプにはTelos、スピーカーにはLogosもしくはEpilogueとなっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%89
http://www.goldmund.com/


ゴールドムンドGOLDMUNDの真実


海外の掲示板goldmund ripoff - pink fish mediaで、パイオニアの2万円のDVDプレイヤーと、ゴールドムンドの140万円のユニバーサルプレイヤーの内部パーツがほぼ一致していることが写真で指摘されています。以下画像だけ引用します:

Pioneer DV-600 (?) 2万円 → 13,600円(プライスダウン!4/20)

GOLDMUND Eidos 20 (?) 140万円(≒6000ポンド)


GOLDMUND本家HP - Newsletterには、 GOLDMUND Eidos 20A の内部について、Pioneerの部品を使っていることを自ら示す解説を載せています:

GOLDMUND Eidos 20A 140万円(実売120万円)


CD/DVDのピックアップ・ドライブ部分に、フィリップス製やパイオニア製を使うことは他のメーカーでもよくあり、公表もされています。しかし、このように基板そのものもそのまま流用している例は初めて拝見しました。しかも、DVDプレーヤーとして最も安い製品の物を、です。

以上は事実です。ここから空想を膨らませてみましょう。ゴールドムンドの社員がどういう考えで、格安製品の部品を流用実装したか?いくつか書いてみます。


@パイオニアの2万円のプレイヤーに140万円出す価値がある音・映像を持っている、と判断した

であればパイオニアにとってこの上ない宣伝になります。


Aどんなに工夫を凝らして開発しても、2万円足らずのプレイヤーの音・映像と差異を感じなかった

そのため、やけになって、基板設計や部品開発を省略してしまった、とか。

B外装にやたら経費がかかる

これはあながちウソでもないようです。ある高級時計メーカー(Patek)が発注する工場に、外装を頼んでいるとか。デザイン料だけに138万円を払う、というのはインテリアやバッグなどのことを考えると、アリなのかもしれません。


CGOLDMUNDが追加(変更)したという、電源と最終出力段だけで音質が大幅にアップした

科学的にありえるのだろうか?


D GOLDMUNDにとって、140万と2万とになんの差も感じない

1千万円を超えてから自分で開発する気になる、とか。


皆様もいろいろ考えをめくらせていただければと思います。ちなみに、GOLDMUND総帥の写真はこちらです。桔梗屋に見えてきましたが、たぶん気のせいでしょう。


ステレオサウンドの批評 2008/3/16

GOLDMUND Eidos 20Aが ステレオサウンド No.166に紹介されました。勇気をもって内部の写真を掲載していますが、そのサイズが極小で、左の基板を隠していますす(^^;。

以下、StereoSoundNo.166からEidosについて語った文章を引用します:

「日本の製品から取り出したプレーヤーの心臓部を使ってゴールドムンド流のチューニングを加えているという」

「静かな音場にふくよかでしかも輝く音色が浮かび上がった」

「ゴールドムンドの音創りは上手いなあと思った」


GOLDMUND:アンプの中身 2008/4/20

4/15にやじうまWatchで取り上げていただきましたが、その翌日フォロー記事までいただきました。

やじうまWatch:超高級プレーヤーの源流は、スイス製腕時計の作り方にあった!? 。イソザキ時計宝石店 BLOG: 第152話(ETA社のメカ式・ムーブメント達)では、時計のメカが同じでも、3万〜70万円の値がつけられているというものです。

しかし、これは以前も述べたように、誰も文句をつけないでしょう。なぜなら、時計のある分野については、すでにデザインが価格の最大の要素となっているからです。

オーディオも、もし音質がほとんど変わらないことが分かっているなら、明確にデザインで価格を決定していると明言して欲しいものです。

さて、以下はデザインもどうなんでしょ?というゴールドムンドのパワーアンプの内部写真です。30万円、だそうです。

ただ、個人的にはブラインドで音を聞いてみないと、善し悪しを評価することは出来ません。スッカスカだからこそ良い音が鳴る場合もあるかもしれません。なので、あくまで参考程度に。

この画像の引用元である「Bow言Blog」 Rifled life! : 価格と中身と音色はそれぞれ不等号。には、あるヘッドフォンアンプの内部も公開しています。一見の価値あり。

http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm


13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/01/07 10:32

値段だけ高くあの軽くて中身あやしいモジュール
中身 見たことあるのか??

クレルの人も怪しい ひどいと言ったらしいぞ


15 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/01/07 10:43

クレル
アキュ
STAX
スレッショルド
スペクトラル
アムクロン
その他 高級なアンプ

中身見ればある程度はわかるし
回路規模 部品 コスト的にもまだ納得出来るが

ムンドは空っぽで怪しい


889 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/08/15 18:19 ID:k5mqQoB5

ムンド本社を見てこいよ。 こ汚ねービルの1フロアでせっせこせっせこエピローグ作ってんだよ?

あんなのもありがたがって買うのはエビアンをありがたがるような小市民のみだな。 せっかく生まれてきたんだから、もっと誇りを持って生きろよな。

妬み?ムンドに?

残念ながら下劣な感情を共有するのは不可能だ。
いずれにしてもスイスの空気はそんなきれいじゃない。
詰まっているのは腐りきった商売根性だけだ


897 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/08/15 21:18 ID:???

正規の社員はレバション一人らしいしね
いろんな意味でスゴイ会社だと思うよ


902 名前: +-0 投稿日: 02/08/16 12:40 ID:???

不況には強いが、出資者に弱い会社。
数年前GMは倒産の危機に瀕していた。それはレバションと出資者である奥さんと不仲が頂点に達し離婚して、資本が引き上げられたから。
そのため、ステラDATはプロトタイプのみで、製品化されなかった。
その後別の出資者(パートナー?)を見つけ再起、このころから、経営方針が、変わったような気がする。

品質は、労働者によりけりみたいだし、外注も多いそうだ。
だから製品にムラがあるそうである。


■ムンドの品質のオレの経験

中古で手に入れたMM2+のチャンネルが左右逆だった。(当然無料修理)

中古で手に入れたMM39起動があまりにも、遅かったりスリップが発生するのでやだなと思っていたら、スタビライザーの切削ミスとある店で聞き即ステラに送付。(当然無料修理)

ヤフオクで2.4Kで手に入れたリニアルのラインケーブルが、断線し(芯線が銀の単線のため断線多し。)
ステラに修理に出そうして聞いたら2万円以上の修理費がかかると聞き、失敗したら手持ちのWBTに変えようと、プラグをこじ開けた。

コールド側が本来は圧着タイプのコネクタにクリーム半田でつけてあるのだが、そのひどさは----- 

自分で再度整え半田づけし直し、 出っ張った部分をヤスリで整え修復、心線はコネクタの内部で、断線していたので、スリーブにミニルターで穴を開け再度付け直し解決。

などなど、スイス製とは言っても所詮、外国製。

レバションはレビンソンと違い優秀な錬金術師的ビジネスマン。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/1483/20080425/4355/

<スイスの高級オーディオメーカー「ゴールドムンド」のSACDプレイヤー「EIDOS20A」(140万円)の中身が、「パイオニア」のDVDプレイヤー「DV-600」(2万円程)の部品と回路とほぼ一致する、という一件。>


みなさん一番気になるのは、「中身はEIDOS 20Aとほぼ同じだけど、その音も同じなのかぁ?」ちゅーことだと思いますが、当然ながら、音は全然違います。

でも、なんだかんだ言っても、ゴールドムンドはやっぱりオーディオメーカーです。
いくら他社からの部品を使うといっても、音響機器として、電源や整振等の改造はしっかりしているようです。


DV-600AVを聴いてみた率直な感想は、「薄いEIDOS 20A」、でした。

EIDOS20Aの特徴、立体感、ドライブ感があって、音の分離がよくて、独特の音色付けがあるところは、そっくりでした。中身が同じなんだから、当たり前か。

ただ、パワーが全然足りない。うっすーーーい。。って感じ。


試聴会の時は他にプリアンプも使ってたから、そのせいも多少はあるだろうけど、それにしても、CDPの性能としてもやはり劣っています。試聴会の時に、電源を加えたら、ぐっと音の力が増したのですが、ちょっと、電源を試してみようかなーと思います。さすがに、2万でゴールドムンドの音の再現は無理でしょうが、140万のものにどれだけ近づけるか、ちょっと遊んでみようと思います。

低予算でもオーディオを楽しもうよ、という「アヤタンのオーディオ」にもってこいの計画だなぁ。

情報は逆手にとって、工夫して遊べば低予算でもハイエンドに劣らない音は作れると思いますよ。それにしても、ゴールドムンドはパイオニアの性能の良さを宣伝してるようなものだなあ。

音の感想をもう少し細かく書くと、ゴールドムンドの試聴会の時にも感じたことだけど、独特の立体感がある。

プレイヤーの立ち位置が見えるような音の作り方というか。
それぞれが離れた位置で演奏してるような感じなんだよなー。
スピーカーの横から後ろから、上から、音が来る感じ。

それが不自然に感じると、気になってしょうがない。
え、こんなところにコーラス立ってるの?とか、こんな上に誰かいんの!?みたいな、不自然な空間に感じることがある。

解像度は良い。でも、ソニーのようなドンシャリではない。こんな感じかなー。
好きな人は好きだと思う。でも、オイラは好きじゃない。

http://kawaiionna2007.blog87.fc2.com/blog-entry-1737.html

■GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?その1


さて、話を問題のGOLDMUND EIDOS20に戻しましょう。

GOLDMUND EIDOS 20A

まずお断りをしておきますが、GOLDMUND EIDOS 20Aを管理人ことpastel_pianoは試聴したことがありません。しかし、一部WEB上で話題になったEIDOS 20Aと、以前より欲しいと欲しいと事ある毎に挙げているGOLDMUND MIMESIS SR CD3-Gの中間機種に当たるEIDOS 18については試聴をしたことがあります。但しSACDプレーヤー単体ではなくアンプも全てゴールドムンドでの試聴でしたが。

ちなみにGOLDMUND SR CD3-Gも試聴した事はありません(^^; そのくせ何故欲しいのかというと、例によって私の箱庭アイデンティティに一致する薄型コンパクトサイズの筐体であること、殆ど存在しない海外製のSACDプレーヤーであること、なんだかムンドはハイエンドの薫りがして見栄を張れそうwとか、その程度のお気楽な理由です。


GOLDMUND EIDOS 18CD/EIDOS18CD-G


EIDOS18の感想ですが、プリアンプのMIMEISIS 27.3LとパワーアンプTELOS 150Lの組み合わせで聴く限りゴールドムンドの音色そのものでした。こちらのブログで書かれている方と概ね印象は同じです。Eidos18ME-VもどこかのDVDプレーヤーを移植しているっぽいレイアウトと、ハイエンドらしくないチープな基盤と煩雑な配線ですが、倍近い価格のEIDOS 20Aよりは部品が沢山詰まっています。

GOLDMUND MIMEISIS 27.3L


じゃ、ゴールドムンドの音ってどんな音?と聴いたことがない人に無茶を承知で超電波説明してみると、


とりわけ音像がハッキリしていて密度が高く、立体的にピンポイント定位をします。

音色は明るく艶と輝かしい光沢が乗っています。

音の伸び方や流れ方は直線的。

ある種の緊張感というか高域方向へテンションの掛かった音で、音楽をゴールドムンドと独特の世界観で染めてしまう傾向が強く、音楽を丸みのある流れや抑揚ではなく、むしろ構築で表現するかの如く作為的な印象もあります。

残響の音場感よりはパースペクティブに展開する音像に意識が行くような印象。

低域ドスドスとか色気ムンムンの音ではなく、華やかながら程よく冷静で上品な音作りです。

位相が正確っていうのはこういう音なのか?と妙に納得してしまう自分は見る人が見ればオツムが可哀相な人なのでしょうw。

弦楽器など直線的で時に割とキツい音ですので下手なシステムに組み込むと聴くに耐えない音になりそう。まぁそうなると録音が悪いって事なのかも知れませんが。

立体定位した音と音の間の空間に、スイスの空気を想わせる冷ややかさや、輝かしい音色に隠れるクリーミーさなど、所有している人には別のキャラクターが感じられるようですが、店頭でのちょい聴きで表面的な部分だけの印象を述べるとこんな感じでしょうか。


GOLDMUNDの中身が筐体に対してスカスカなのは昔からですが、確か昔のモデルは基盤がハイエンドらしく奇麗なレイアウトだったように記憶してるのですが、EIDOS20にしても、上記リンク先のEIDOS18にしても、普及価格帯の国産オーディオ機器並みのグチャグチャレイアウトと適当な配線の引き回しで驚きました。

DV-600AVがデジタル家電としての量産効果で異常にコストバリューに優れる点は、少数ハンドメイドのピュアオーディオ機器とは比べられませんが、EIDOS 20Aの中だけを見れば割高な海外製品としてもせいぜい15〜30万クラスのプレーヤーの中身です。


ゴールドムンドの音ってのは実際に存在します。いや、私には存在しているように聞こえます。

これは前述したDV-585Aの音とは似ても似つかない、全く違う世界のサウンドです。自社の筐体とアナログ段、トロイダルトランスの持つキャラクターが、デジタル基盤の持つ音を大きく塗り替えてしまうという事なのでしょう。そして、ムンドの音色というのはデジタル基盤やD/A変換のスペック上のクオリティとは実は関係ないところに付加され存在するキャラクターだという事の証明でもあります。

ゴールドムンドのバナナプラグを使うとゴールドムンドの音がする等、以前からピュアオーディオ界隈では知られている事ですが、実は背面の立派な端子にも、ある程度素材でキャラクターを付加するカラクリがあったりするのかもしれません。

ゴールドムンド自身、ピュアオーディオの音作りで支配するものは回路設計より箱!という風に本気で認識しているような気がします。これ、自作、メーカー問わず、電気的な回路設計とは別にパーツ変更や筐体設計等での音決めに携わる人々は、程度の差はあれ、ある程度心情的に理解できる部分ではないでしょうか。

私も、オーディオ機器で生まれる個性、それぞれの固有の音色やキャラクターを付加しているのは、それぞれの機器や部品素子の持つ震動モードの個性が、震動発信器であるスピーカーやルームアコースティックに大なり小なり拡大されたノイズとして伝わるからじゃね?と電波経験則として感じていたり♪
http://www.audiostyle.net/archives/cat_50020987.html

ゴールドムンドの音ってのは実際に存在します。

EIDOS20A は前述したパイオニアDV-600の音とは似ても似つかない、全く違う世界のサウンドです。

自社の筐体とアナログ段、トロイダルトランスの持つキャラクターが、デジタル基盤の持つ音を大きく塗り替えてしまうという事なのでしょう。

そして、ムンドの音色というのはデジタル基盤やD/A変換のスペック上のクオリティとは実は関係ないところに付加され存在するキャラクターだという事の証明でもあります。

http://www.audiostyle.net/archives/cat_50020987.html

中味のパーツの多さや基盤の大きさなどで性能や音は測る事は出来ませんね。

特にゴールドムンドのパワーアンプなどは増幅段をモジュール化して小型コンパクトにしているため当然の如く基盤は小さくなりますが、このモジュール化が高効率でハイスピードな駆動力を生んでいるのです。

ゴールドムンドは見た目で想像するよりも凄い駆動力がありませんでしたか?
これはこのモジュール化による高効率ハイスピード電源供給能力が故なのです。


逆に中身ぎっしりの機材はオールドな設計とも言えますし、保護回路など音質的には余計なものを搭載しているとも言えるでしょう。

中身がないのは技術力がないなどとするのは、自作パソコンマニアが沢山基盤を追加すれば多機能で性能UPすると考えてるのと同じで非常に低レベルな考え方だと思います。

また、同じメカ、同じ基盤を使えば簡単に良い音が出るかと言えば答えはNOです。増してや素人が簡単に出せるものではありません。ハイエンドメーカーとして認められているメーカーはどこも独自の高音質化の様々なノウハウを持っています。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/1483/20080425/4355/

ゴールドムンドのバナナプラグを使うとゴールドムンドの音がする等、以前からピュアオーディオ界隈では知られている事ですが、実は背面の立派な端子にも、ある程度素材でキャラクターを付加するカラクリがあったりするのかもしれません。

ゴールドムンド自身、ピュアオーディオの音作りで支配するものは回路設計より箱!という風に本気で認識しているような気がします。

これ、自作、メーカー問わず、電気的な回路設計とは別にパーツ変更や筐体設計等での音決めに携わる人々は、程度の差はあれ、ある程度心情的に理解できる部分ではないでしょうか。

私も、オーディオ機器で生まれる個性、それぞれの固有の音色やキャラクターを付加しているのは、それぞれの機器や部品素子の持つ震動モードの個性が、震動発信器であるスピーカーやルームアコースティックに大なり小なり拡大されたノイズとして伝わるからじゃね?と電波経験則として感じていたり。


ゴールドムンドは回路設計については元々成り立ちが寄せ集めのブランドです。


昔のアンプは YBAの設計者、

DAC関係は中身APOGEEの設計で箱がムンド、

スピーカーは誰それなど、


別々の設計者の作品を一つのブランドにまとめ上げつつ、それにも拘わらず何故かゴールドムンド唯一無二の統一した音質がする謎のブランドですから。

そういうコツというか、これさえ入れれば何でもムンドの音がしちゃう的なノウハウを持っているのでしょう。

http://www.audiostyle.net/archives/cat_50020987.html


 

4. 中川隆[-8918] koaQ7Jey 2019年8月05日 11:18:45 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3814] 報告
Thomann S100 は究極のアンプなのか 2016-05-21
https://blog.goo.ne.jp/6x6_2008/e/3d0c4cd03dab8da956ab4d1c7279e24d?fm=entry_awp


<プ○ケーブルとは>

プ○ケーブル(○に何か字が入ります)という音響機器会社がある。所謂PA関係の機器を販売する会社であり、既存の権威主義のオーディオ業界に真正面から喧嘩を売り、販売数を伸ばしている。

この会社の特徴は、ライブやイベント、あるいは楽器用の機器、これらをプロ機器と称して、その中には安価なのに高級オーディオを遥かに凌駕するものがあると紹介していることである。

例えば、クラウンD45というプロ機器パワーアンプは、当時の実売金額で7〜8万円程度であり、それは数百万円の高級オーディオアンプをも凌駕すると宣伝し、かなりのヒットとなった。実際に、このアンプの音に衝撃を受けて、それまで持っていた100万円を優に超えるパワーアンプを処分した人も多いという。


<その真偽>

一方で、プ○ケーブルはその宣伝手法と相まって「まるで新興宗教」のようであると批判も受けている。「至高のアンプ」とか「電源タップの最終回答」とか、「JAROにいうじゃろ」と言いたくもなる宣伝文句を駆使し、高級オーディオ=悪、プロ機器=善という、善悪二元論に持ち込み、ユーザーの考え方自体をコントロールしようとしているように見える。

しかも、「最強のアンプ」と謳っていた製品が生産中止になると、一転「最強のアンプ」を2ランク上回る「至高のアンプ」が現れたりするなど、彼らの善は彼らの販売事情と見事にシンクロしている。つまり大人の事情に基づいた「善」なのである。

それでも、この会社がいうことには理に適った部分があることは認めなくてはならない。例えばハイエンドオーディオの世界では、機器の電源ケーブルが交換式なのは当たり前で、そのケーブルに10万円以上するものがあり、なかには60万円もする商品が存在する。恐ろしいことに、実際にそれを使っている人もいる。プ○ケーブルは、「それは異常なことです」と言い切る。何故たかが電源ケーブルがハイエンド一眼レフやバイクが買える値段なのかと。そして、それより遥かに高性能の製品を8000円位で紹介しているのである。オーディオは自己満足の趣味なので、それぞれの考え方があってよい。

プ○ケーブルにすべてを委ねる気はないが、安くて良いものが入手できるのであれば、歓迎する。僕は、主に接続ケーブルなどをこの会社から買っていた。5000円程度のベルデン製ケーブルを使用したもので、これが数万円のケーブルより遥かに良い。スピーカーケーブルも以前は、ホースみたいに太いメーター5000円もするものも使ったが、今はプロケーブルからメーター数百円のものを買っている。ホームセンターの廉価ケーブル並みの値段で、PA機器用の良質なケーブルが入手できるのだ。


<そしてとうとうThomannを購入>

実はプ○ケーブルが、「チャンネルデバイダー」の最終回答と謳う製品を購入したことがある。ベリンガーのCX2310という機種で、権利の関係で同社では取り扱いをしなくなったので、別の販売店から買った。価格からすれば優秀な製品かと思ったが、僕のアンプはバランス伝送に対応していないので、変換ケーブルをかました。しかもそれを粗悪なケーブルで代用したので、残留ノイズが酷く、結局は別のものに買い替えた。キチンとバランスケーブルを使える環境であれば、もっと良い音は出たかもしれない。

(※もう一つ、パワーアンプのボリュームは最大に固定し、プリアンプ側のボリュームをかなり絞って使っていたこともある。正しくはパワー側を絞り、プリ側はより最大に近い位置で使うことらしい)

そんななか、予てからの懸案である夏場の真空管アンプの代替機として、今同社が一押しの「究極のアンプ」であるThomann S100Mk2を入手した。新品でも2万8千円程度、僕はオークションで1万8千円で入手した(少し出力の小さいS75は新品で2万4千程度である)。まあ僕も大人だから商業世界でいう「究極」の意味と程度は大凡理解しているので、過度な期待は抱かず出てくる音を迎えいれる用意をした。

な、な、な、なんだこれは!!!!
す、す、す、すごい!!!!!

弾むような音、部屋中を包み込む立体感。格が違う。2CHマルチアンプ(JBL4333AWX)の中高域用に使ったわけだが、別物の音である。もっともこれまで試したのは、ムジカの30万円位のパワーアンプ(実際は4万円で買った)、テクニクスの古いパワーアンプ、ラックスマンA3700(KT88プッシュブル)、ダイナコマーク3(6550のGE管)なので、とてもハイエンドとは言えない面子だけど。

自己評価でいえば、ラックスマンとダイナコからは2ランクほど違いがあり、ムジカからいえば5ランクの違いがある、最早意味不明の領域である。

低域用にはマッキントッシュのパワーアンプMC7270を用いている。当初Thomannは、MC7270に釣り合わないと心配したが、釣り合わないのはMC7270の方ではないかとさえ思える。聴きこむうちに、CDや比較的新しい音源ではその差は圧倒的であり、音が凝縮された古いレコード等(とくに楽器の音色)では真空管アンプの良さも際立つことが分かり、少しだけ安心した。それにしても、これが新品で3万以下。今の時代、50万円出しても、これと同等のアンプは手に入らないだろう。一気に洗脳されて、それまでのオーディオ機器を全て入れ替える人がいることも理解できる。僕も正直、音だけを考えるのであれば、THOMANNのアンプが2台あればそれで良いように思う。これ絶対オススメです。余程思い入れや憧れがない限り、このアンプを凌駕する機器は簡単には見つけらないと思う。


<Thomann S100 Mk2 に欠点はないのか>

では、このThomannに欠点はないのか、ここに触れなければフェアではない。僕はこのアンプの欠点は一言でいえば「色気」だと思う。決して無味乾燥なアンプという意味ではない。大きく分けると次の2点である。

1)見た目の色気

これはプロ機器なので仕方がない。実用を極めた機器は美しいこともあるが、この機器はラックマウント対応のPA機器そのものであり、共産主義時代の東ドイツのオバさん事務員みたいな無愛想さである。間違っても、撫でさすったり、スイッチをカチカチ動かしてニヤニヤできる製品ではない。オーディオは、「このアンプで聴いているんだ」という想いが、音を脳内でアップサンプリングする世界である。物理的特性より脳内変換で3割増しで良い音になる。そういう要素は、このアンプには皆無である。逆に無駄な部分にコストを掛けることを好まない人には良いアンプである。

2)音の色気

色気がないのではなく、究極にフラットなのである。例えばビル・エヴァンストリオのモントルーでのライブ盤を聴いたところ、エディ・ゴメスのベースが超色っぽいのである。鼻血が出て倒れそうなるくらいだった。でもこれは、元々そういう音が収録されていて、ある意味これまでの装置ではそこがスポイルされていたのだと思う。逆に、これまで装置が化粧していてくれていた音もスッピンになるので、ビロードが剥げたようになることもある。だから音源による差異が激しくて疲れるのは事実である。我が家の音の傾向を支配しているマッキントッシュのプリアンプC32を交換すれば、更に本来の音に近づくと思う。それは決して薔薇色の道とは限らない。


追伸:しばらくの期間、ランニングテストを行い、現在は真夏まで待機してもらうこととし、真空管アンプ(ダイナコ・マーク3)を復帰させた。冷静に評価すれば、各々に各々の良さがある、ということになると思う。意外だったのは、女性ボーカルなんかは真空管アンプの方が良いと思い込んでいたが、Thomannのリアリティは異状である。もしかすると、38センチウーハーの方をThomannで駆動し、中高域をMC7270で駆動しても面白いかもしれない。間違いなくいえるのは、血迷って買ってしまったム○カの希望小売価格30万オーバー(最近更に値上げした)のパワーアンプとは比べ物にならない。もうこれだけは断言する。マークレビンソンとかクレルとか、その人なりの思い入れのあるアンプを上回るかどうかは、ケースバイケースである。

何しろ、オーディオの音は万人に同じように聴こえるわけではない。その人の脳内のバッファアンプが機能するのだから。

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(2018年1月追記)
今でも検索でこの記事に辿り着く方がいるようなので、追記しておく。当アンプは夏場の真空管アンプの代用機として現在も使用しています。でもその評価は前言を撤回します。僕の環境ではダイナコMk3(古い真空管アンプ)の方が良いです。あくまで僕の環境ではですが・・・。

Thomanを繋いだ当初はその音の新鮮さに圧倒されたのは事実です。でもいつしかその音に飽きてしまうのも事実です。時期が来て真空管アンプに入れ替えると、心の底からほっとします。Thoman使用中は妥協感でいっぱいです。ただこれは僕の使い方の問題でもあり、好みの問題でもあります。とどのつまり、僕はオーディオマニアではなく、音楽(レコード)ファンだから。
https://blog.goo.ne.jp/6x6_2008/e/3d0c4cd03dab8da956ab4d1c7279e24d?fm=entry_awp

5. 中川隆[-8916] koaQ7Jey 2019年8月05日 11:48:01 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3816] 報告

プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その1
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実はプロケーブル(ProCable)がやってきた事を数え上げたらきりがない事をご存知のかたは、非常に多いと思います。

それはプロケーブル(ProCable)からオーディオファンへの、心からの献身的な貢献であったと同時に、オーディオ界にとっては、プロケーブル(ProCable)のやってきた事は、恐ろしい限りの破壊力を持つ、その種の影響力であった事でしょう。それこそ、大企業が倒産しかねないほどの事を、プロケーブル(ProCable)社はやってきたのです。

プロケーブル(ProCable)という会社は、そういう会社であるということは、深く認識しておくと、プロケーブル(ProCable)にまつわる「えせ情報」や、「オーディオゾンビ」どもの書いている、「いびつで、なおかつ、ねじ曲がった」意見などに惑わされる事も、今後は無くなると思います。

プロケーブル(ProCable)社が世に登場してから、2017年の年末である今で、はや16年以上の歴史を数えます。

最初に、プロケーブル(ProCable)が、この16年間でやってきた事というのは、箇条書きにしたほうが、プロケーブル(ProCable)の正体やオーディオ界で起きていた実態を、より鮮明に浮かび上がらせる事ができると思いますので、箇条書きにて、プロケーブル(ProCable)社の「栄光の軌跡」を、羅列したいと思います。

★プロケーブル(ProCable)の正体(箇条書きにてそれを明らかにします!)

1)プロケーブル(ProCable)社は、まず第一に、デジタルケーブルの情報の欠落を問題にしました。米国の、ベルデン1506Aという、世界最高峰のオールテフロン絶縁の「デジタルケーブル」を日本に紹介しました。重要なのは、その1506Aには、日本のカナレ社の75オームのプラグが必要だとプロケーブル(ProCable)社が断定して、常にそれが付いていた事です。
 このデジタルケーブルこそが、非常に音が濃密で、アナログのような濃密な音がするものでした。そして、ここから先が、プロケーブル(ProCable)社が本領を発揮したところなのです。

プロケーブル(ProCable)社は、デジタルケーブルによって音が違うなどということは、どちらかのデジタルケーブルが、デジタル情報が大幅に欠落しているからなのだと、断定しました。

オーディオ店で売られているデジタルケーブルのほとんどは、高額でぼろいものばかりなのだと、オーディオ界を「告発」したのです。

それまでは、デジタルケーブルはものによって音が違うので、色々なデジタルケーブルで様々な音を楽しんで下さいというほど、今にして思えばあきれかえるほどに、オーディオ界のレベルは低く、オーディオマニアは、お人好しばかりだったのです。

2)プロケーブル(ProCable)社は次に、アナログケーブルの切り札を日本に紹介してきました。これは実は、デジタルケーブル、1506Aを使ったかたからのリクエストでした。「これほど1506Aが凄いのなならば、アナログケーブルも紹介してください。」との意見が殺到したのです。

プロケーブル社がリクエストに応えて紹介したのは、米国ベルデン社の8412という型番のマイクケーブルでした。
そして、プロ用マイクケーブル=アナログケーブル(インターコネクトケーブル)なのであるからして、非常に高額なオーディオ用ケーブルに惑わされてはならないと、なんと、プロケーブル(ProCable)社は、マイクケーブル=インターコネクトケーブル(アナログケーブル)だと、日本ではじめて本当の事を大声で語りはじめ、国民を啓蒙しはじめました。
なぜ8412という型番のマイクケーブルが切り札だったのかにつきましては、色々な意見があるところでしょうが、プロケーブル(ProCable)が発見した事は、その深みを知る人にとっては、実に衝撃的な事だったのです。

「米国のスタジオで録音された音というのは、その録音時に使ったケーブルで再生すると、完璧なフラットを演出出来るのだ。」という、「公式」こそが、それでした。

確かに、ジャズを8412で慣らしますと、豊穣で、こんな音は聞いた事が無い!、というほどの音が出て来るのです。その場にマイルス・デイビスが蘇って生き返っているかのような錯覚を覚えるほどの音、そう、それは恐ろしいほどの音だったのです。

そして、1506Aと8412ブームによって、プロケーブル(ProCable)社は、徐々に全国的に有名になっていきます。

3)次にプロケーブル(ProCable)社は、切り札的なスピーカーケーブルを発表してきました。ベルデン8460、8470というスピーカーケーブルと、WE(ウェスタン・エレクトリック)の18GA、16GAというものがそれです。そして、それらのケーブルの使い方さえ、プロケーブル(ProCable)社は、克明に説明していったのです。これが世界で初めて発見され、発表された、「音の焦点」というものでした。

お客様サービスに徹底していたのも、プロケーブル(ProCable)社の特徴でした。それは今もプロケーブル(ProCable)社の伝統として、プロケーブル(ProCable)社は、会社をあげて、そうしているようです。

さて、それまでは、米国ベルデン社と言えば、オレンジ色と黒色のケーブルがきつくよってある、9497というものが、日本では主流でした。なぜプロケーブル(ProCable)社は、この9497を無視したのでしょうか。それはプロケーブル(ProCable)社が、簡単に言ってのけるところの、フラットな音を出すケーブルではなかった、というだけの理由ですが、その背景には、プロケーブル(ProCable)社による、非常に深い洞察がありました。

誰もが知る、ベルデン9497というスピーカーケーブルをプロケーブル(ProCable)社が否定したには、きちんとした理由がありました。ベルデン9497は、日本の輸入業者が改変してしまっており、音がおかしくなっているということと、それのみならず、ここはプロケーブル(ProCable)社の「技術的説明」になり、難解な部分ではありますが、きつくオレンジと黒の線材がよってある理由は、ベルデン9497がメッキ線材であるがゆえ、長く引くと音が硬くなる種類の線材ではあるが、きつくよる事によって、コイル効果(音を柔らかくする効果)により長く引いても音が固くならないという理論によって、ベルデン社が9497を設計する段階で、仕組んでいたものであるという説明でした。

この事は、プロケーブル(ProCable)社によると、「音の焦点」について何も知らない人にとっては、むしろ有難い事だったのかもしれませんが、本当のところは(蓋を開けてプロケーブル(ProCable)社が、その真実を覗いてみると)、このコイル効果こそが、スピーカーケーブルにとっては命取りになるということだったのです。

「音の焦点」というような概念は、それまで(プロケーブル(ProCable)社が提唱して全国に広めるまで)は、世界広しといえども、全く存在すらしていなかったわけですから、ベルデン9497が、有り難がられて使われていたのも、無理はなかった事なのかもしれません。ただし、それはプロケーブル(ProCable)が登場してきて、「音の焦点」を発表して広めていくと同時に、価値が全く無くなっていってしまったのです。その証拠に、現在となっては、ベルデン9497などを有り難がって使っている人は、ネットの出来ない老人以外、ほとんどいなくなってしまったのです。

つまり、ベルデン社の9497というスピーカーケーブルは、その設計思想の反動で(コイル効果を持たせてある反動で)、フラットな音を、完膚なきまでに壊してしまうのだと、つまり、プロケーブル(ProCable)の主張によれば、ベルデン9497は、とても「生音」が出せるほどのレベルのケーブルではない、というような、驚くべき説明であったのです。

そして、生音を出す方法を、またしても、日本国民に伝授し、啓蒙をはじめます。それと同時に、生音が出せる種類のベルデン社のスピーカーケーブルや、WE(ウェスタン・エレクトリック社)のスピーカーケーブルを、次々に発表していきます。その生音を出す方法こそが、あの有名な「音の焦点」というもので、これもまた、オーディオ界では初めての発見であり、プロケーブル(ProCable)社の技術力がいかに高いかの証明だったのです。詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

メッキ線材は、長く引くと音が硬くなる、短く引くと音が柔らかくなる、太いケーブルだと音が柔らかくなる、細いケーブルだと音が硬くなる、というものが、プロケーブル(ProCable)社の語る論理でした。

これが、あの有名な「音の焦点」です。

この「音の焦点」という論理につきましては、プロケーブル(ProCable)社の鬼門コーナーの28番に、「音の焦点」として、全てが克明に記載されていますので、プロケーブル(ProCable)社のサイトで、誰もがいつでも読めるようになっております。

◎音の焦点

この論理の深みと、正しさを体で知ってしまったオーデョオファンは、プロケーブル(ProCable)社の技術なしでは、もはやオーディオは成り立たない、とすら、考えるに至っていったのです。


    魂のないやつ100人集まったってダメなんだ!

      ひとりの強力な個人(会社?)になれ!

                   落合信彦
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プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その2
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★さて、この「その2」こそは、劇的なほどに魅惑的な内容になりますうえ、その1よりもさらに強烈無比なるプロケーブル(ProCable)の正体を克明に描写するものになりますが、まずは分かりやすいよう、その1のおさらいをします。

「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その1」では、プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響の三つを解説致しました。

1)デジタルケーブルの情報の欠落という大問題について、プロケーブル(ProCable)は解析しました。
2)ベルデン8412という切り札的なアナログケーブルを、プロケーブル(ProCable)は、その使い方を解説したうえで発表しました(米国ジャズは8412で鳴らすのがベスト)。
3)最優秀なスピーカーケーブルの発表と、その使い方をもプロケーブル(ProCable)は(音の焦点)、克明に解説してみせました。

以上の三つが、(その1)でした。

普通はこれで終わるでしょう。三つもオーディオ業界全体に破壊的な影響を与えるような仕事をすれば、プロケーブル(ProCable)社の影響力は、それで終わるのが普通なのです。後は、革命などをするだけの力は残っておらず、通常業務をしているのが普通の会社でしょう。その点、プロケーブル(ProCable)社は、常識を超えていました。

プロケーブル(ProCable)社は、まったくとどまる事を知らないかのようでした。まるでダンプカーのごとき勢いで、さらなる猛スピードで突っ走っていったのです。

そして、プロケーブル(ProCable)社が発表した4番めの真実は、ついには、恐ろしいばかりの影響力を、全国に、放っていました。

4)プロ用の小型パワーアンプは、いかなるアンプより優れている。1950年代のWE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプより優れているのだ。WE越えである。皆でWE越えをしようではないか!!

という、信じがたいような事こそが、恐ろしいほどに衝撃的なるプロケーブル(ProCable)の発表そのものだったのです。

なぜそのプロケーブル(ProCable)の発表が、あまりにも衝撃的だったかと言いますと、WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプより優れているということは、オーディオ界の、あらゆるアンプより優れているという事を意味していたからです。プロケーブル(ProCable)は、たかだか、5万円台のアンプが、○ッキン○ッシュのアンプよりも、○ーク○○○○ンのアンプよりも、○○ルのアンプよりも優れているのだと、言い放ったも同然だったからです。

そして、非常に多くのお客様がたが、その隠された真実を知る事になっていったのです。多くのお客様がたは、プロケーブル(ProCable)が当時売っていた米国のクラウン社のD45というアンプを購入していったのです。

(プロケーブル(ProCable)価格が59,800円だったので、騙されたつもりで試せた事も、この事実が一気に広まった原因かと思います。)

そして、ほとんどのかたが、今まで使っていた、100万円も200万円もするアンプを(時には30万円、50万円のアンプを)、その事実をまだ知らされていないかたがたに、オークションなどで、数十万円で売却していたのです。

これには、特筆すべき、逸話もあります。

WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプの300Bではなく、もっと優秀であった、さらに時代をさかのぼる、同じく WEの205D真空管アンプ(一台500万円のアンプが、ステレオ再生では二台必要・つまり1000万円のアンプです)を使っていた人物が、プロケーブル(ProCable)のお客様の中に、なんと、混じっていたのです。

そのかたは、プロケーブル(ProCable)のクラウンD45を入手して、そちらのほうが優秀だと見切ってしまい、205D真空管のWEのアンプを、さっさと売却してしまったのです。

まさに、プロケーブル(ProCable)社がやっていた事は、アンプそのものの「革命」だったのです。そして、今もプロケーブル(ProCable)革命はアンプの世界において、脈々と続いており、クラウンD45が生産中心になると、ほぼ同時に、さらに凄いアンプを発表してきます。

プロケーブル社は、まるでクラウンD45が生産中止になる事を見抜いていて、あらかじめ、それより凄いものを、虎視眈々と用意していたかのように思えたほどです。真偽はどうなのでしょう?

それが、thomann S-75mk2、というアンプでした。このthomann S-75mk2というアンプは、さらにさらに、恐ろしくも凄いものでした。WEの真空管アンプを越えるクラウンD45より、数段上の、このドイツ製のアンプが、今のプロケーブル(ProCable)売価では、たったの2万数千円なのです。


★ドイツ製アンプに関する注意事項 その@

プロケーブル(ProCable)は一年の保証付きです。このアンプは「必ず」保証付きのものを入手してください。保証なしの売りっぱなしの業者が多いですから、この点だけは、厳重に注意してください。「ドイツまで送って直してもらって下さい。ドイツの保証が付いています。」などと、彼らは本当に言いかねません、というような注意もしております。確かにオーディオ業界のモラルは、詐欺師的であり、その程度のレベルに過ぎないのだと思える事、多々なのです。


★ドイツ製アンプに関する注意事項 そのA

両端ともメッキプラグの最悪の仕様の115Vへの昇圧トランスとのセット売りもみかけられますが、それが両端メッキですから、メッキの音が厳しすぎて高域が上昇してしまい、音楽用途には、使い物になりません。これにも、厳重にご注意下さい。プロケーブル(ProCable)仕様のアンプのオプションで選べるようになっている安価な昇圧トランスは、特別注文品仕様ですが、それでも6800円です。それは、両端がきちんと非メッキになっている、音楽用途に適合させてあるものです)。


さて、これでは(たったの2万数千円のアンプが、アンプ業界の最高峰であるならば、)オーディオ業界が壊れてしまっても無理はありません。

そして、次にプロケーブル(ProCable)は、さらにさらに、恐ろしい事をやってのけました!!

5)CDプレーヤーが、欠陥品である事を、プロケーブル(ProCable)社は、全国に向かって、大々的に、公に発表しました!!

そして、半年の期間を置いて(オーディオメーカーが倒産しないよう、プロケーブル(ProCable)なりの猶予期間を空けていたのです)、iPodこそが、最良のCDプレーヤーだと、プロケーブル(ProCable)社は、世に、これでもかと、言い放ちました!!、さらには、その記述のタイトルには、これはプロケーブル社の冗談なのでしょうか?、(公示)とすら、末尾に書かれていたのです。


◎CDプレーヤーの最終解答(公示)


そして、そこには、論理的な分析から、実験結果まで、詳細に記されていたのです。
(圧縮しない、つまり音質を悪くしない、WAVファイル形式か、AIFF形式でなければならない)

絶句です。それを読まれた当時のオーディオマニアのかたがたは、間違いなく絶句したに違いないのです。そして、iPodというのは、すでに市民権を得ていて、オーディオマニアの友達、子供、知り合いなど、誰かが必ず持っているというほどに普及していたのです。

プロケーブル(ProCable)社の、この発表をもってして、高額なCDプレーヤーの歴史は、幕を閉じていく事になります。そして、プロケーブル(ProCable)のおかげで、行き先を失ったオーディオメーカーは、ネットワークオーディオなどという、中途半端な事しか、する事が無くなってしまいました(注意してください。ネットワークオーディオなどというものも、詐欺同然の子供騙しなのです!)。

今振り返ると、プロケーブル(ProCable)社というのは、なんと恐ろしい事をしていたのでしょうか。

実は、AirMacエクスプレスや、MacBookなどのイヤホン端子から直接音をとっても、あらゆるCDプレーヤーを越えていたのですが、プロケーブル(ProCable)社は、あえて、当時、G5と比べて、iPodが最優秀だと言い放ったのです。

プロケーブル(ProCable)社は、真実を、一気に全国に広めようとしたのでしょうか。

そして、さらにプロケーブル(ProCable)社のオーディオ革命は、とどまることなく続きます。

6)そのような、大それた事をしながらも、プロケーブル(ProCable)は、英国音楽はバイタル、日本の音楽はモガミ2534、又はカナレ4E6S、ドイツ音楽はノイマンで鳴らすと、完璧なフラットで鳴るとの発表を、次々に行っていきます。さらにはプロ用と言いながら、除外すべきケーブルについても語ります。ゴッサム(Gotham)はダメだと言い切ったのです。それは民生用ほどボロい事はないが、いかなる国籍の音楽を再生するにも不完全であり、フラットともほど遠いという発表も、同時に行っていきます。

確かにゴッサムを使った人々は、お金をドブに捨てたようなものだと、非常に後悔されているのです。なんたる正確無比な、プロケーブル社の判断力なのでしょう。それが即座に分かるシステムをプロケーブル社が社内に持っているとしか思えない節さえあります。

このように、あらゆる面において、プロケーブル(ProCable)社は、手取り足取り、皆さんと、オーディオ業界とを、牽引していきました。まさに「手取り足取り」という表現が当たっているでしょう。

大胆さと緻密さの融合、まさにそれこそが、プロケーブル(ProCable)社の真骨頂なのでしょうか。

さらにプロケーブル(ProCable)社は、機材同士を接続する場合には、ベルデン社の88760であり、同じくベルデン社の88770こそが、最優秀であり、それは国籍の問題を越えた次元において、完璧なフラットのケーブルだからであるとの発表もしております。

ということは、ベルデン社の、88760と88770だけは例外として除外すれば・・・、

良い音のアナログケーブル=その国籍のプロ用スタジオで「頻繁に」使われているマイクケーブルであるという事実を、プロケーブル(ProCable)社は、次々に証明していったのです。
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プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3
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★この「その3」でこそ、ほとんどのオーディオ業界は、実質的には、終焉を迎えました。終わらせたのは、勿論プロケーブル(ProCable)です。一体全体、プロケーブル(ProCable)社が、どのように、オーディオ業界を終わらせたのかは後述するとしまして、まずは「その2」のおさらいをします。

4)WE越えの現代のプロ用小型アンプを、プロケーブル(ProCable)社は、日本に紹介して、オーディオ業界を騒然とさせ、オーディオ業界の、アンプ関係の地図を、塗り替えてしまいました。

5)さらにプロケーブル(ProCable)社は、CDプレーヤーが欠陥品である事を、そのデジタルのエラー訂正という観点から、パソコンより劣っている事を「公示」してしまいました。これにより、オーディオ業界におけるCDプレーヤーというものが、プロケーブル(ProCable)社の多大なる影響力によって、ほとんど売れなくなってしまったこと。

6)そうこうしながらも、プロケーブル(ProCable)社は、プロ用オーディオケーブルの使い方を煮詰めていき、米国の音楽のみならず、ドイツの音楽、日本の音楽、英国の音楽などに適正なケーブルを、発表しつづけていったこと。また、そのプロケーブル(ProCable)社の偉業により、オーディオ界の民生用のRCAケーブルは、プロ用ケーブルに押されて、ほとんど壊滅状態に追い込まれていってしまったこと。

以上の三つが「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力(その2)」でした。

(その1)の三つも破壊的な威力だったのですが、さらに破壊的な事を、プロケーブル(ProCable)は、(その2)で、やってのけたのです。

★さて、今回は、「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3」です。

もうこれで、ほとんどのオーディオの常識は、プロケーブル(ProCable)によって、壊滅させられます。残るは、パソコンを操る事が出来ない世代のかたがたで、プロケーブル(ProCable)の存在を知らないかたがたが、「ぼったくりオーディオ業界」から、今もオーディオ機器を買っているのみです。

さて、ついに、このシリーズの最後となる、「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3」を発表します。

下記が、その3の三つです。
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7)今まで誰も目に止めもしなかった、「電源」というものに、プロケーブル(ProCable)社は、電源トランスを使って、メスを入れていきました。電源ノイズこそが、音を濁らせている真犯人だという仮定からスタートして、見事にそれを商品化して、世に見せ付けました。プロケーブル(ProCable)社に言わせれば、これは簡単な事で、「電源」は、車にとっての、ガソリンである。汚れきった「粗悪ガソリン」で、車がまともに走るだろうか?、という事のようです。

驚くべき事に、インターネットの速度さえもが、劇的に上昇したり、パソコンのスピードが、CPUを倍速にしたかのように高速化されるというような事態さえ起きはじめました。プロケーブル(ProCable)社が販売した電源トランスは、一つ残らず、その種の威力がありました。ネット等の速度につきましては、様々な人がネット上の計測サイトで実測して、「数字で」証明されています。詳しくは、プロケーブル(ProCable)社の電源トランスのコーナーの「お客様の声」を参照ください。実に色々な実験結果が登場しています。

勿論、音、つまり「オーディオ」に対する改善効果は、プロケーブル(ProCable)の最重要事項、主眼であり、それは目を見張るべきほどのものでした。これにて、プロの現場から、アマチュアの自宅レコーディング環境から、PAに至るまで、日本の音楽現場は、電源というものに目を向けざるを得なくなり、プロケーブル(ProCable)社の存在によって、劇的な進化を遂げていったのです。

8)さて、次にプロケーブル(ProCable)社が手がけたのは、音響理論でした。プロケーブル(ProCable)社は、なんと、今まで百年以上もの長い間、闇に包まれていた、「音響」というものの正体を、見事に、これでもかというほど明瞭に、暴いてみせました。

そして、音響理論の特許を取りました。プロケーブル(ProCable)のする事には、すぐに追従する業者が出て来ますから、特許を取らざるを得なかったものです。それによって、確かに業者は、プロケーブル(ProCable)に、音響という意味では追従できなくなったようです。

ただし、特許の期間は20年くらいに過ぎませんから、それが過ぎれば、即、ある種の業者はプロケーブル(ProCable)に追従していくことでしょう。さて・・、この特許技術(発明)によって、

プロケーブル(ProCable)は、部屋というものの音響環境が、実は最善の環境であった事を証明してみせました。これは、実は驚嘆すべき事でした。今までは、部屋という環境は音響的に最悪だとばかり、100年以上もの長きにわたって(日本のオーディオの黎明期以前から、その後も)、オーディオ界がこぞって宣伝してきた事だったのです。

プロケーブル(ProCable)社は、その悪習をひっくり返してしまったのです。部屋の音響を最悪だとする事によって、音響屋などというものすら存在しており、その種の音響屋に部屋の改造を依頼するだけで、五百万円以上は、軽く飛んでいたのです。かたやプロケーブル(ProCable)社のほうは、それに対して、たったの39800円でした。

なぜたったの39800円で済んでしまったのかを書きますと、スピーカースタンドだけで、その「結界音響」とプロケーブル(ProCable)社が呼ぶところの音響環境が、実現されてしまったからです。

そのうえ、自分で積み木で「結界音響」を張っていただいてもいい、つまり、個人さんは真似をしていただいてもいい、プロケーブル(ProCable)社は、その場合には特許を主張しないとして、プロケーブル(ProCable)の技術を広くアマチュアのかたがたに開放してしまいました。(プロの場合でも、その特許を使ったという連絡さえくれればいい、とのことですが、連絡してくるプロは少ないようです。)

さて、これでとうとう、百年以上も続いた「閉ざされた音響の歴史」と、それに伴う「デマ」は、「日本では」という限定付きではありますが、幕を閉じる事になります。部屋における「音響理論」は、すでに丸ごと、プロケーブル(ProCable)によって、ひっくり返されてしまっています。

9)さらに、プロケーブル(ProCable)社は、バランス転送用プラグ、つまり、XLRプラグの使い方を、世界で初めて、皆さんに正しく伝えました(こんなバカな事すら、本当に世界ではじめての事であって、それまでは、プロケーブル(ProCable)社以外の世界中の一人たりとも、正しく理解していなかったのです。)

注:)この簡単な驚くべき事実は、プロケーブル(ProCable)社の発見ですが、実は、あっという間に電光石火で日本中に広まっていきました。口コミでプロのレコーディング現場、マスタリング現場にさえ広まっていったと聞いております。理由は、誰にでも試すことが出来て、しかも、誰にでも即座に理解できるほどに、簡単な事であったからと想像します。

本来は、プロの世界こそが、何事に対しても進んでいなくてはならないにも関わらず、実際には、許容性が足りないのでは?、と、感じる事も、多々あります。


しかし、XLRプラグの使い方に限っては、プロの間にもあっという間に広まりました。プロで、この事を胸を張って語っているものがいたとしたら、それはプロケーブル発で広まった情報が、あなたの耳にも入っただけですよと、教えてあげてください。

さて、この発見の内容はと言いますと、機材側が金メッキのプラグであった場合には、銀メッキのXLRプラグが付いた、プロ用ケーブルを使って下さい、機材側が銀メッキのプラグであった場合には、金メッキのXLRプラグが付いた、プロ用ケーブルを使って下さい、という事でした。

★なんと単純なことだったのでしょうか!?

それだけの事です。それだけの事なのですが、プロケーブル(ProCable)社以外の、世界の誰もが、それに気づかなかったのです。

それだけ音というもののセッティングは難しく、プロといえども、皆目あてずっぽうだったのが現実だったのです。プロだからといって、こんな事では、胸を張れましょうか。まして、オーディオマニアとなると、数千万円もの大金をぼったくられても、まだ分からないというケースが大半だったでしょう。

そういう背景を従えて、プロケーブル(ProCable)社は、現代の音楽産業の中に、登場してきました。

さて、話は、プロケーブル(ProCable)社が、少々の実験をしただけで、実に簡単に発見してしまった、XLRプラグの使いかたに戻ります。

機材の組み合わせによっては、XLR銀メス---XLR金オス、などという変則的なプロ用ケーブルが必要になる事もあるということです(ケーブルは全てプロ用を使って下さい)。
 さて、この法則は絶対であり、スキのあるような種類のものではありませんでした。それゆえ、あっという間に全国のオーディオファンと、ほとんどのプロフェッショナルの人々に広まっていきました。それと同時に、プロケーブル(ProCable)社という名前も、これだけが理由ではありませんが、あっという間にオーディオマニアの人たちの間での常識となっていったのです。むしろ今も遅れているのは、プロのスタジオなど、一番それを必要としている現場の一部なのではないでしょうか?
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他にもプロケーブル(ProCable)社の行った偉業は、非常に多くあります。それはプロケーブル(ProCable)社のホームページをみていただくと、一目瞭然だと思います。具体的には、PA用の38cmウーファーのプロ用スピーカーの5万円ほどのものは、民生用の100万円のスピーカーに劣るものではない、という事実の発表や、世界最良のファイヤーワイヤーケーブルやLANケーブルの発表など、次々に斬新な真実を発表していった事です。中には、オーディオ界をひっくり返すような発表も、これ以外にも、プロケーブル(ProCable)社は普通に行っていたのです。


★プロケーブル(ProCable)シリーズに書かなかった、超衝撃的だった発表とは・・・

中でも超衝撃的であったのは、電源関連の品物、つまり、電源タップ、電源トランス、電源ケーブル、その他全て、電源関連の道具のプラグ類は、全て真鍮の非メッキのものでなくてはならない、という、驚くような発表だったのではないでしょうか。その為、プロケーブル(ProCable)社が売ってもいない、パナソニックの1512Kという壁コンセントが最良との発表は衝撃的でした(重要な事は、プロケーブル(ProCable)は一円も儲からないのです。)。

ところが、プロケーブル(ProCable)社の見解は、驚くべきものでした。「この程度の事は誰もでも分かるほどに簡単な事であり、今まで誰にも分かっていなかった事のほうが、幼稚過ぎて、むしろ信じられない事だ。」というのです。

いづれにしましても、

これでロジウムメッキもののバカ高い壁コンセントなどは、非常にボロく、全く音楽用として使い物にならないという事が判明してしまったわけです。PCOCCなどという素材の銅もそうですが、これまで、その種のぼったくり商売は、全てのオーディオ業者がやっていたと断言します。それをプロケーブル(ProCable)社が、単独で、日本中から排除して、一網打尽にしてしまったのです。

このように、プロケーブル(ProCable)社の偉業の数々は、オーディオにまつわる様々な事を、全て破壊してしまって、一から再構築してしまったというところにこそ、その真価があります。

特に「結界音響」理論につきましては、発表当初から、ノーベル賞並みの発見だとの噂すら広まっていました。ただ、プロケーブル(ProCable)社は、それを音響学会で発表するつもりは皆目無さそうですし(音響学会で発表すれば、世界的に有名な理論になっていくに違いありませんが)、それよりも皆さんの財産として、自由に使っていただければいいというくらいに、プロケーブル(ProCable)社は、今も考えているようです。
http://black-music.info/

6. 中川隆[-8898] koaQ7Jey 2019年8月05日 16:26:17 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3834] 報告

プロケーブル(ProCable)がのさばると非常に困るオーディオ業者!?
http://tokyo-audio.com/

今まで皆さんから莫大な金銭をぼったくってきたオーディオ業者は、プロケーブル(ProCable)がのさばればのさばるほど、「倒産」という危機が、現在迫っています。それが理由でプロケーブル(ProCable)の批判ばかり、あらゆる手を使って、ネット上で行っているというのが、ネット状況です。

彼等古くからのオーディオ業者の評判は、年々落ちていくばかりで、もはや歯止めが聞かない状態に陥っています。

この理由ははっきりしています。プロケーブル(ProCable)の評判が、一般のオーディオマニアに、あまりにも良過ぎるからと、プロケーブル(ProCable)が、オーディオ業界の地図を塗り替えてしまったからです。プロケーブルの試聴室の評判もあまりにも良い。100人中、99人が絶賛して帰っていくほどなのですから、オーディオ業者は、この事態を放っておくわけにはいかないのです。なんとしてでも、プロケーブル(ProCable)を批判(誹謗中傷?)して、プロケーブル(ProCable)の評判を落とさなくてはなりません。その為になら、少しのおこづかいをあげてでも「オーディオチンピラ(オーディオゾンビ?)」にプロケーブルの誹謗中傷の記事を書かせるのは、普通の事ではないですか?、まして、詐欺師同然の、ぼったくりオーディオ屋のする事なんですよ。


さて、ここで、プロケーブルの大阪店の試聴室から出てきたかた(ショックを受けたかた)の表情や仕草を皆さんも知っておいて下さい。それがいかにえげつないものかが、わかります。プロケーブル大阪店の試聴室が、いかにすさまじいものであるかが、手に取るように、分かります。


1)呆然と立ち尽くしているかた。

2)大阪店の天井を見上げて、一言も喋れなくなってしまったかた。

3)独り言を、うつむいて一人で喋り続けているかた。

4)店長を相手に、のべつまくなしに感動の気持ちを喋り続けているかた。

5)何一言喋らずに、店を出て行くかた(このタイプは、能面のように無表情だそうです)。

6)持っている金銭を全部使って、片っ端からケーブル類を購入していくかた。

7)オーディオ屋の悪口を、激しくののしりながら大声で叫んでいたかた。

8)「俺が家族を犠牲にしていたんだ。」「俺がバカだったんだ。」などと言いながら涙を浮かべておられたかた。

9)プロケーブル、プロケーブル、プロケーブル、と、つぶやき続けているかた。

10)感動の?涙を目に溜めて試聴室から出てこられるかた(これはかなり多いそうです)。

11)「ちきしょう!ちきしょう!」と叫びながら、試聴室の出口の柱に額を打ち付けていたかた。

12)その他色々(大阪店の店長に聞いていただくと色々出てくると思います。)

などなど、店長に改めて聞いたら、私が知っている以上の出来事が、さらに出てきましたので、追加しました。

いづれにしても、大阪店のプロケーブル試聴室の音は、異次元なのです。他のいかなる試聴室に比べても、圧倒的なんです。
しかし、本当の事を告白しますと、プロケーブル最強の試聴室といえども、あまり恐ろしい音になってもいけないだろうと、あえて、ウェスタンエレクトリック(WE)の復刻版のスピーカーケーブルを使わずに、ベルデンの8470にしてあったのです。

そうやって、音のランクをワンランクからツーランク、落としてあったのだ、ということも、知っておいて下さい。これは皆さんの心の(精神の?)安全の為に、わざと、そうしていたものです。

が、ついに、ウェスタンエレクトリック(WE)の復刻版のスピーカーケーブルに、に交換してきました。やるなら徹底的にせよ!、ですよ。(これにつきましては、2017年の12月に交換してきました。今や、世界最高峰のWEの音で、プロケーブルの大阪試聴室は鳴っています。まさに、プロケーブルの大阪試聴室は、とんでもない音になりました。)


さて、プロケーブル(ProCable)のオーディオへのアプローチの方法は、前例がまったく無かったがゆえ、このようなオーディオ業者(プロケーブル)が登場してくる事自体、誰にも予測不可能であったがゆえに、既存のぼったくりオーディオ業者には、プロケーブルを批判して阻止することが、当初は、不可能だったのです。

まさに彗星の如くプロケーブルが登場してきたがゆえに、プロケーブルに対抗する時間も手段もないまま、今までのオーディオ業者は衰退してしまったのです。あれよあれよという間に衰退していくのですから、既存のオーディオ業者は、たまったものではありません。プロケーブルの大阪店が登場してから、大阪のオーディオのメッカ、日本橋のオーディオ店が何軒倒産したでしょう。7件か8件以上は、ゆうに倒産していると思います。


実は、プロケーブルにとっては、いつまでも元気で居て欲しかったハイファイ堂さんですら、大幅な規模縮小をしてしまい、困ってしまったほどです(当店は、ハイファイ堂さんのような中古業者は、競合相手にはならないと、実は、考えており、中古の商品をハイファイ堂さんに買いに行ったかたが、ついでに寄ってくれて、プロケーブルで、ケーブル一本でも、買っていってくれるのを期待していたのです。)。

このハイファイ堂さんの話は、今でこそ明かせる話です。プロケーブル側が、ハイファイ堂さんに片想いしていただけで、ハイファイ堂さんから見たら、少しお隣にあるプロケーブルの大阪店は、鬱陶しい限りの存在だったのかもしれません。


それだけ当プロケーブル(ProCable)の威圧感や、オーディオ業界への影響力には、凄いものがあったのだろうかと・・・、今振り返りますと、確かにプロケーブルには、それがあったと思える節が、過去の事ではありますが、あちこちに見受けられるのです。

ネットだけを見ていると、現在、倒産しかかっている業者は、必死になって赤字情報をカモフラージュしようとしているように見受けられます。そこのところが、我々の目には、よく見えていないのです。

評判がいくら悪くても、年々客の数が減っていっているにも関わらず、「やらせ」、「偽り」、「うそ」、他店の「批判」、実に様々な手を使って、自社の評判が良いように見せかけているだけというのが、ぼったくりオーディオ業界の実態なのかもしれません。

今も順次オーディオ業者は倒産していっていますが、近いうちに、大手のオーディオ業者が倒産して、皆さんは、びっくりされることと思います(2018/2/9記述:これはその後、日本ビクターの倒産・ケンウッドとの合併で、事実となりましたが、次に倒産する大企業、もしくは有名企業も出てくるでしょう)。

反面、当プロケーブル(ProCable)側は、いくら評判を貶めるような「やらせ」や「うそ」や「徹底した、しつこい批判」という憂き目に会っていても、堂々としているように、見えるのではないでしょうか。ただし、彼らのような「最底辺のオーディオゾンビ」を許しておくことは、いくら寛大なプロケーブルとはいえ、もう出来ません。やはり、ウソに騙されて、オーディオ屋にぼったくられ続けているかたがたが、後を絶たないからです。


★プロケーブルの実態


実態は、毎日のように、お客様がたからかかってくる電話、メールなどによって、感謝の内容、そして、深く御礼をされているのが実態です。プロケーブル(ProCable)の社員は、それが普通の事になっています。ただ、皆さんに対する感謝の気持ちは、全員が深く深く、持ち続けております。お客様あってのプロケーブルだと、オーナーからの教育が徹底しているからです。

皆さんの幾人かのかたがたが想像しているような、プロケーブルに対する、批判めいたメールや電話などは、本当に皆無に近いのです。あえて本当の事を言えば、年に一回あるかな?くらいです。

プロケーブル(ProCable)の商品や鬼門コーナーの記事の下には、全て、お客様のコメントが掲載されていますが、その数と評判の良さには、圧倒されるのみです。批判も一つもありませんん。これはプロケーブル(ProCable)の批判側に言わせると、プロケーブル(ProCable)は、わざと批判的なメールを掲載していない、などと言っておりますが、そんなメールは一通たりとも来ていないのです。

そして、プロケーブルサイトに、誰でも書けるようにすれば、真っ先に、ぼったくりオーディオ界に雇われた「オーディオチンピラ」が、これでもかと、誹謗中傷を掲載してくるに決まっているのです。

彼らは極めつけの「オーディオチンピラ」です。寄せ付けないほうがいいに決まっているでしょう。そこのあなた!「オーディオチンピラ」と付き合いたいですか??、プロケーブルに限らず、誰でも嫌でしょう?、ということなんです。

実に、プロケーブル(ProCable)で商品を購入されて、その異次元の性能を実感された人からの批判など、皆無に近いのが実態です。

と同時に、批判のメールをいただく事も、まずありません。これはネットばかり見ていて疑いの目でプロケーブル(ProCable)を見ている人には「完全なる盲点」になっているのではないでしょうか。

プロケーブル社には、批判的メールが毎日のように舞い込んでいるのではないか?などと思われるのが普通でしょう。しかしその種のメールや電話は、プロケーブル(ProCable)には、年間に、オーディオゾンビつまり、「オーディオチンピラ」からのメールなど、一通か二通しか無いというのが、本当のところです。批判ではなく、感謝。誹謗ではなく、お礼。それがプロケーブルの実態です。

実際のところ、この異常なるプロケーブル(ProCable)に関するネット現象というのは、プロケーブル(ProCable)の存在感が、はじめから圧倒的であったがゆえの事と思われるのです。彼らは、はじめからプロケーブル(ProCable)には、非常な危険を感じていたのでしょう。ただ、最初から批判する元気までは無かった。

途中から気づいた事だとは思いますが、生き残りの為にはプロケーブル(ProCable)を放っておくわけにはいかなかった、様々な業者に依頼してでも、徹底的にプロケーブル(ProCable)を批判して、プロケーブル(ProCable)の評判を地に落とさなくてはならないというのが、彼らの本音なのでしょう。


ところが、ぼったくりオーディオ業者にとっては、時すでに遅しだったのです。動くのが遅かったのではなく、プロケーブルの動きが、あまりにも早過ぎたのです。ぼったくりオーディオ業者の立場に立って、プロケーブルを見ると、その事が良く分かります。

最初は、デジタルケーブルだけならいいだろうと思っていた筈です。一ヶ月後には、ベルデン8412が出てきた。

何が起きているのかが、まだ分かっていないのです。

それから、8460、8470の、米国から直輸入の現物が出てきた。

続けて即座に、容易に手に入らない、ウェスタンエレクトリック(WE)のスピーカーケーブルさえ、米国経由で、出てきた。

そして、世界最高峰のアンプが出てきて、アンプ革命がおきて、アンプの地図が塗り替えられてしまった(注:これは二段階に渡って行われました。当初は、クラウンのD45、これも当時は世界一だったのです。クラウンD45が製造中止になるやいなや、次なるアンプの切り札、ドイツ製の、thomann S-75mk2、を、プロケーブルは出しました。これはクラウンをも、ツーランク上回るものでした。)。

そして、音の焦点の記述が出てきて、オーディオ屋が扱うケーブルがいかにボロいかが、証明されてしまったのです。

そして、CDプレーヤーの最終解答(公示)が出てきて、iPodこそが、CDプレーヤーより遥かに言いと(公示)してしまった。

CDプレーヤーメーカー(大企業)ですら、CDプレーヤーはもはや衰退の一途を辿るばかりになってしまい、赤字体質へと落ち込んでいくことになった。

のんのんと暮していたぼったくりオーディオメーカーや、業者には、とてもプロケーブル(ProCable)の、光速のスピードには、付いて行けなかったのです。


さて、話は変わりまして・・・、


プロケーブル(ProCable)がiPodが最高のCDプレーヤーだと言うとします(実際に公開しましたが)。iPodなどは誰もが持っているものですので(お子さんが持っている場合も多いでしょう)、すぐに実験出来てしまうのです。アップルのMacBookプロでもいいのですが、iPodでデジタルの16ビット、44.1キロヘルツの、アナログレコード並みに濃い音は、十二分に理解出来ると思います。という事を、当プロケーブル(ProCable)は、継続的に、公開してきました。継続的にです。あらゆるオーディオ用品に対してです。

この威力には凄まじいものがあったものであり、当プロケーブル(ProCable)ですら、驚いている始末です。

さて、このiPodの情報の伝播の速度には、尋常ではないものがありました。あっという間に、高額なCDプレーヤーは、市場から消え去っていってしまい、その代わりに、ネットワークオーディオや、音楽用パソコンなどが主流の時代になったのは、皆さんの、まだ知るところでしょう(それらも残念ながらボロ過ぎるのです)。

そして、アンプ類までもが、同様の運命を辿ります。高額なほど良かれという発想は、ことオーディオには全く通用しない事が、オーディオマニアの半数以上が、知るところになってしまいました。こうなると、後は口コミでどんどん広まります。今では老人しか高級オーディオなど買っていないでしょう。老人がいなくなったら、高級オーディオは本当の意味で終わります。

さて、今までの高額なアンプの評判は、みるみるうちに、悪くなっていくばかりだったのです。このようにプロケーブル(ProCable)があってこそ、オーディオ界は改革されていき、オーディオマニアのかたがたは、その多大なる恩恵を、プロケーブルから、まさに受けたかたがたの張本人であったがゆえ、普通に考えれば、批判などあろう筈がないのです。

それがネット上ではプロケーブル(ProCable)に対する批判が多くのさばっているというのは、一体全体、どこの誰が犯人なのでしょうか。いつか犯人達の素顔は、暴かれる運命にあります。

皆さん、惑わされないで下さい。プロケーブル(ProCable)の評判は、全日本レベルで、すこぶる良いのです。

その証明として、何をやっても、MacBook Proの、イヤホン端子からの音にかなうものは、容易には無いという事を確認されてください。MacBook Proが入手出来なければ、iPodに、16ビット、44.1キロヘルツの情報量を持っているファイル形式の、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、最初にパソコンに音を取り込み、それをiPodに移して、そのイヤホン端子からアンプに接続して、音を聞いてみて下さい。この場合には(iPodを使う場合には)、マックの無いかたは、ウィンドウズマシンでも、構いません。

本当の16ビット、44.1キロヘルツの音がいかに濃いものであったのか。

昔は評判の良かった(雑誌などで評判が良かったというだけで、本当はダメなボロだったのですが)高額なCDプレーヤーを誇らしげに使っているかたは、恥じ入る運命になることでしょう。当プロケーブル(ProCable)を批判する気も、まったく無くなることでしょう。ネットの評判など全くあてにもならない事を、心底、思い知る事でしょう。

実に、皆さんが必要なのは、MacBook Proだけで十二分なのです。iTunesが、CD情報を取り込んでくれて、MacBook Proで、取り込んだCDの情報を再生すれば、事は済んでしまうのです。

もうアナログプレーヤーの時代でもありません。しかし、アナログだけは、まだ音がいいほうですから、アナログファンのかたは、それを続けてもいいのではないですか?(注:マックブックプロの、アナログ初期版をも完全に超えている「音の濃さ」には、完全に負けてしまいますが)。

いづれにしても、デジタルになってから、CDプレーヤーが出て来てから、音がおかしくなっていったのです。が、アップル社のiPodなり、マックブックプロなりが、それを逆転してくれました。いまや、アナログにこだわる理由は、ほとんど無いと言えます。

現代では絶対の知識も、ここに公開しておきます。ウィンドウズより、Macのほうが遥かに音が良く、オーディオマニアの評判もマックのほうがいい事です。これは知っておいて損は無いと思います。

良いDAコンバーターに「プロケーブル(ProCable)が販売しているレベルの」良いデジタルケーブルで、マックのパソコンからダイレクトに接続すれば、さらに音は良くなりますが、その種の事は、後の課題でいいです。まずはアップルコンピューターの、マックというパソコンを入手してください。

このように、プロケーブル(ProCable)社は、真実の情報の宝庫であり、真実の情報の発見者であると共に、同時に、その伝道者でもあったので、皆さんからの評判もすこぶるよく、批判もあろう筈が無いのです。うそばかりのオーディオ業者とは、雲泥の差が始めからあったのです。

しかし、まだまだ、情報が行き渡っていない節もあり、今になっても、お客様から、プロケーブル(ProCable)に出会って救われましたというメールを、毎日のようにいただいております。批判の文章をネットで見て、惑わされていましたという謝罪をすら、常時いただいているのが実態です。

いかにオーディオの泥沼が、底なし沼になってしまっていたのか?、既存のオーディオ業者は、いかに長い時間をかけて、それを深くて暗い泥沼にしてきたのかの証明でもある、ということは、忘れないでいただきたいと思います。
http://tokyo-audio.com/

▲△▽▼


プロケーブル(ProCable)
鬼門・オーディオ編/ その泥沼的な廃退の真相を公開!
https://procable.jp/setting/index.html


7. 中川隆[-8893] koaQ7Jey 2019年8月05日 19:22:35 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3839] 報告

平蔵のホームとカーオーディオ
夏用アンプthomann トーマン the tt.amp S-75 mk2×2追加 2019年06月11日
https://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20190611/62728/

今年はやけに暑い。EL156PPアンプはもちろんのこと、2A3真空管シングルでさえ電源を入れる気持ちも萎える。
テレビアンプも真空管で6BM8PP・・・憂鬱だ。

これは昨晩スライダックという部品で扇風機の回転数を無段階で変化できるようにしました。


微風の下の超微風まで出来て、就寝時に快適です。音楽室に熱源は入れたくありません。

そこでひんやりなさらにthomann トーマン the tt.amp S-75 mk2×2追加しました。
これで都合4台となります。


ドイツのthomann社からのこちら直販。


the t.amp S-75 MK II – Thomann Japan

JPY 11,800 €100

Plus JPY 5,920 shipping
The price in JPY is a guideline price only!
https://www.thomann.de/intl/jp/tamp_s75.htm?ref=search_prv_0


これで1台はホーンスピーカーに、もう一台はテレビアンプに回す予定。
12,000円でAB級アンプ。ABクラスアンプでは内外でこの価格で新品はありえないでしょう。

片手で持てるほどだから、オフ会のときの余興にお持ちするのも楽しそう。

一瞬上の+1万円で150W×2のS-150 mk2にとよぎったものの、90dBのソナス・ファベール/アマティ・トラディションでロックをガンガンかけているときにピークインジケーターを見ても、ほとんど下からグリーンLED2つ、ごくたまに3つ点灯する程度。
その上オレンジのLEDが点灯していることは見たことがない。
(ステレオアンプ2台によるモノラル片Ch使い)


ならば能率100dBのホーンスピーカーには明らかに出力を持て余すから75にしておいた。

2台+送料いれて、ちょうど3万円くらいだった。

プロケーブルが27,800円だからドイツからの送料を加えても実質半値。

それにこれはマイナーチェンジがあるそうで、初期と今のものとは機能や性能が異なる。
最新は一定時間の無音で電源が自動で落ちる機能をオン・オフできたり、残留ノイズが聴いてわかるほど違うそうだ。

ならばドイツ本社からダイレクトが一番新しいバージョンを買えて、しかも安い。

日本国内で代行購入業者がおられて、そちらは送料いれて、1台22,000円。

ならば直販だろう。

なお同じように直輸入されたブロ友さんによると、フロントパネルの隅が運送中に少し曲がったトラブルがあったようで、そういうのを嫌うならプロケーブルあたりからが無難と思う。


到着してやることは、底の電源電圧切替スイッチを125V側にすることと、ERPスイッチをオフにすること。

上記本社直販サイトをご覧になればわかるように、XLRケーブル、スピコンケーブルらも格安です。

とりあえず繋げてみたいという向きは一緒に注文をオススメしたい。

使いこなしは重しを乗せることと、インシュレーターやボードを工夫することだろうか。

追記
ステレオアンプのモノラル使用の意義

ここにもうすぐ到着するクリーン電源 IsoTek TITAN ONE×2の試聴機が16日にやってくる。


こちらでもモノラルパワーアンプ2台への給電なら、かねてからのTITANよりこのTITAN ONEが電源のインピーダンスが分離されてよいそう。


同じ日には注文してから45日製作にかかったフェーズメーション コントロールマイスター CM-2000がいよいよやってくる。


相性は現在もCM-2000の試聴機を長期貸与されているので完全。
問題はやはりパワーアンプとの価格差が○が2つ違うことだろう。

いずれも尊敬申し上げる素晴らしいルームアコースティックと、自作でハイエンドスピーカーを作ってしまうMyuさんも、ハイエンド聞きまくって独自の万華鏡をお作りのオーディオ界きっての偉人ジャジャオさんもイチオシ。平蔵も二推し
Myu氏

じゃじゃお氏


プロケーブルではプリアンプのVOLを最大にして、このトーマンの入力VOLで調整すべしとある。

しかし、所詮可変抵抗器、しかも100円単位のグレード。これで絞ったら音痩せしちゃう。

パワーアンプはVOLは全開で音やせしないCM-2000で音量コントロール。

S/N?パッシブプリアンプですので、残留ノイズゼロですから無問題で静かなものです。

うちのようにDACからパワーアンプまで完全バランス伝送場合は入力感度のスイッチを1.4V側に落とす必要あり。

12,000円のアンプに16,500円のサンシャイン電源ケーブル、スピーカーケーブルもラインケーブルもアンプ代と同じくらい。

そこにさらにクリーン電源は1台32万5千円×2で試聴というのだから狂っている(*^^*)
これではオーディオマニアにも理解してもらえないだろう。

筋金入りの「オートキーチ」だから許されよう(*^^*)


IsoTek SIGMASの電源ケーブルを買ったばかりなのに、オーディオコアさんで聴いたTIGLON TPL-2000Aの音が一晩二晩寝ても、忘れられない。


ティグロンでは3週間ほどかかるそうだが、+5千円20A用FURUTECHプラグとして特注に応じてくれるそう。
早速これも注文した。
ティグロンの社長さんはまだ40代。熱情の塊だとか。

電ケーはさらにIsoTek〜DACへのそれが決まれば、一応のゴールだろう。
理想はここにもTIGLON TPL-2000Aだろうが、老後のために2千万円貯金しないと財務省とチコちゃんに叱られる!

追記
オーディオコア3周年記念/5メーカーのミドルハイエンド小型スピーカー5台の音



レス一覧

こんにちは

>うちのようにDACからパワーアンプまで完全バランス伝送場合は入力感度のスイッチを0.77V側に落とす必要あり。

乱暴に言えばRCAの場合は0.77V、XLRの場合は1.4Vと覚えてもOK。
ですのでスイッチは0.77V側ではなく1.4V側にするのが良さそうです。

D1の仕様をみますと
「最大出力レベル(1kHz、フルスケール信号入力、10kΩ負荷時) XLR 5.0Vrms」となっています。出力が大きいのでこれを受ける側の感度は下げる感じで。0.77Vは感度を上げる方向です。

bynightwish_daisu at2019-06-13 16:46


nightwish_daisuさん 逆でしたね。さっそく訂正しました。

ご指摘ありがとうございます。

by平蔵 at2019-06-13 19:52

https://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20190611/62728/

8. 中川隆[-8892] koaQ7Jey 2019年8月05日 19:43:18 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3840] 報告

トーマン S-75mk2 モノラル稼働と電気代 2019年06月12日
https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971864502

ブロ友さんがトーマンS-75mk2の待機電力を実測。そうして電気代を計算されました。

待機電力は10W。音を出さなければヒンヤリしているからですねえ。
電気代は27円/kWhとして計算すると、1日2.16円。月約70円。
エコですよねえ。

まずはステレオアンプの片チャンネルだけのモノラル使い。

よくトーマンは低域が少なめとの評価を目にします。あの言語の言霊音霊からのドイツ特有の音作りとも。
でもモノラル使いと、アートミュージックさんからモガミのマイクケーブルの中から一番低域が盛り上がるケーブルにしたら、モリモリ低音が出ています。

ドイツ直販なら国内予算3万円で2台買えちゃいますから、オススメの使用方法です。

BTL使いも出来ますが、スピーカーのインピーダンスが8Ω以上に限られるのと、ダンピングファクターが半分以下になってしまう欠点があります。

このパワーアンプのダンピングファクターは150ともともと高くありませんから。

ステレオアンプの電源容量を片チャンネルだけに使って、瞬間供給や最大出力にも余裕を持たせようというものです。

最近このアンプにされて、同じアンプをお使いの方もステレオ使用からモノラル使用に変えて、低音モリモリになったそうで、だ耳は間違っていなかった。
https://blogs.yahoo.co.jp/sitakaha/19231660.html#19231660

https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971864502

9. 中川隆[-8890] koaQ7Jey 2019年8月05日 20:30:28 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3842] 報告

夏用アンプ CROWN越え、WE越え?プロ用 thomann-S-75mk2 2019年05月11日
https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971479046

先日、ソナス・ファベール/アマティ・トラディションの常用真空管アンプのEL156プッシュプルでは室温が2度上がって暑い季節には辛そうとしたら、ブロ友がこのアンプを送ってきてくださった。

ご覧になった方もおられると思いますが、プロケーブルというオーディオショップで「WE越え、クラウン越え!! 至高のパワーアンプ」として売られているドイツ thomann社のS-75mk2というステレオパワーアンプ1台 27,800円というものです。

https://procable.jp/crown/s_75.html

こちらでお使いは、ナイトさん、気まぐれさんらで、ナイトさんが日記で中身を公開されていますので引用します。

https://blogs.yahoo.co.jp/nightwish_daisuki/64434548.html#64434548

夏用アンプにとお送りいただいただけに、放熱穴あたりがほんのり人肌くらいの温度になるだけで、全体的には発熱の少ないアンプです。

それはそうと、接続に若干苦労しました。

まずはインコネケーブル。

ブロ友さんが、丁寧にRCAでも使えるように、1mくらいのXLR-RCA変換ケーブルを付けていただいたのですが、なにせうちはパワーアンプはスピーカー直下。
プリアンプとは5m離れていて届きません(T_T)


あったはずの、RCAのオスプラグどおしを繋ぐコネクターがこんなときに限って見つかりません。

電球電球ひらめきました!!
RCA分岐プラグを使えば!!!

クリア!!!

次なる壁が、トーマンアンプのスピーカー端子に常用のYラグが入らない・・・・
仕方なく、Yラグの片方を穴に突っ込んで結線。

クリア!!!!

次に2台お送りいただいたので使い方です。
BTL接続にして出力らをアップさせてモノラルアンプ使いは諦めました。

アマティは公称4Ωです。

プロケーブルさんの説明によると、
4Ωのスピーカーを使っているとします。 thomann のアンプは、4Ωまでは、駆動出来ます。が、ブリッジモノラルにしますと、8Ω未満のスピーカーですら、駆動できなくなります。アンプからみて、スピー カーのインピーダンスが、半分に下がってしまいます。

つまり、アンプからみて、本来4Ωのスピーカーは、2Ω扱いになりますので、スピーカーに対しては、 大電流が流れ出てしまいますので、非常に危険です。スピーカーもアンプも壊してしまう恐れがあります。

そこで贅沢ですが、片chは遊ばせて、それぞれ1chのみを左右スピーカーに振り分けました。


こんな風にとりあえず2台を前後逆にして置きました。

電源極性も未チェックで、左右の極性を合わせてあるだけです。

肝心の音質については聴き始めたばかりですので、これからです。
ゲインが低くて、常用のフェーズメーション CM−2000はEL156アンプなら8時〜11時くらいが、12時〜15時くらいになります。

業務用アンプからイメージされる、パワフルだが荒々しいといったところは聞こえまえん。
いきなり先日推奨させていただいたオーディオチェック用CDにも使うドラムンをかけています。


トータルのパワーに不足はありません。
https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971479046

10. 中川隆[-8889] koaQ7Jey 2019年8月05日 20:49:00 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3843] 報告

thomann社 S-75mk2アンプでアマティを鳴らす 2019年05月11日
https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971480493

これだけ聴いたのですから、もう音質について語っていいでしょう。

27,800円ということは横に置いて絶対評価させていただきます。

入り口 ESOTERIC Grandioso P1/D1 
→ プリアンプ Phasemation CM-2000パッシブプリ 
→ RCAーXLR変換
→ トーマン S-75マーク2×2台 
→ソナス・ファベール/アマティ・トラディション。


ケーブルの大半はモガミです。

接続は一つ前の日記のとおり、ステレオアンプの片chしか使わないので、パワーこそ75Wのままですが、電源は贅沢にも2ch分を1chに集中。

このアンプの特徴は強力な電源部とされますから、これを1chに独占させる使い方はある意味贅沢です。


ソフトは一つ前の日記のとおり、

ドラムン

ジャコ・パストリアス/ジャコ・パストリアスの肖像(SACD)

ジェニファー・ウォーンズ ハンター(SACD)

青葉市子のいくつかのアルバム

フィリップス モーツァルト全集からいくつか


最初の2枚は凄いパルシブな低音が入っていますので、文字通り体力チェック。

次の女性モノ2枚は繊細さ、素直さらはやはり女性ボーカルで。特に青葉市子さんは生でも聴いていますし、独特の世界観が出るかどうか。

最後のモーツァルト全集はフィリップスの選りすぐりの50枚からの全集ですので、音質も演奏もいいものが集められています。


音質

問題ないですね。
音質的な特徴はアメリカンアンプのようなポンポンと抜けて破裂するように鳴るのではなく、ドイツ設計だけあって、少しタメを感じます。

ローエンドまでしっかり制動を持って出ますので、低音楽器の表情がわかります。
このあたりの制動力は常用のEL156PPアンプを上回るところがあります。
27,800円なのに、しっかりした電源トランスとアナログ電源というのが功を奏しているようです。


ハイへの伸びやダイナミズムも問題ありません。

プロ用だから、PA向けのパワーガンガンということはありません。しなやかさもあります。

音場感は常用アンプほどありませんが、実質モノラルアンプ使いですので、青葉市子さんあたりのナチュラル録音ですと、スピーカーが消えます。

いくつかのハイエンドトランジスターアンプも自宅試聴してきたのと比較しても、このお値段でよくこれだけ!というのが率直な感想です。

電ケーらは付属のものですからここをグレードアップし、うちはバランス接続が本旨なので、バランス接続してみたらまた一皮剥けましょうか?

プロ用なのに、ファンもなく、一部が人肌程度ですから、暑い今日も音楽室は24度で過ごしやすいのは一番の目的だっただけに合格です。

これで真夏を乗り切ることが出来そうです。ブロ友さんいつもありがとうございます。

追記
「未確認情報ですが、初期のS-75mk2に比較して現在のS-75mk2は低ノイズだとのことです」

https://open.mixi.jp/user/8290003/diary/1971480493

11. 中川隆[-8888] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:03:43 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3844] 報告
ハイエンドDACは不要に? ( オーディオ ) - ゴルゴ平蔵のブログ 2019/6/15
https://blogs.yahoo.co.jp/tiromie/41311413.html

D10を始め定評のあるToppingからフラグシップデスクトップDACの【 D70 】が新登場!!

Topping DAC D70
https://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=143303697


その魅力の一つとして旭化成エレクトロニクスのフラグシップモデルAK4497を採用しているところがあげられます。

VELVET SOUNDTMテクノロジーを採用した新世代のDACでそれを贅沢にも片チャンネルに1個ずつ使用。その他の細部にもこだわりがありフラグシップとメーカー担当者が絶賛したのも頷けます。

個人的には出力が2系統、RCAとXLRあるとこも使い勝手がよさそうで、多入力と相まって魅力的に感じます。

ワンランク上のサウンドをお求めの方はぜひお試しください!!

https://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=143303697


PC、1万2千円アンプ thomann社 S-75mk2、好きなスピーカーでオーディオは完結ですね。

スピーカーとPCを除けば、わずか62,000円です。

コメント


AK4497の相場が下がったのかな?

と思い、デジキーで価格を見てみましたが、やはり1チップ6000円以上していますね。

完成品でこの価格、確かに破格としか言いようがありません。
4497も良いチップですが、個人的にはAK4493の音を気に入りました。
もうすぐAK4499搭載品も出てくると思いますし、449〇sリーズ以降の旭化成のDACチップは本当に良いですよね。


[ audiofun ] 2019/6/15(土) 午後 6:46


> audiofunさん
おはようございます。

正直ブラウン管レベルの解像度のかつてのハイエンドDACを修理して愛でるくらいなら、こういった4Kレベルの最新チップのを適宜買い替えていくのが一番賢く、懐にも優しいですね。


ゴルゴ平蔵 2019/6/16(日) 午前 6:59


お手頃な価格ですね♪ 聴いてみたいです


SEED 2019/6/16(日) 午前 7:37


> SEEDさん
チップだけで7,000円ですからね。
ハッキリ、ブラウン管レベルの解像度の海外ハイエンドDACを10万円かけて修理して使い続けるくらいなら、4K解像度のこういうのに適宜買い替えて行くほうが賢いように思いますね(*^^*)


ゴルゴ平蔵 2019/6/16(日) 午前 7:41
https://blogs.yahoo.co.jp/tiromie/41311413.html

12. 中川隆[-8887] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:14:35 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3845] 報告

「ProCable」のシステムを再び試聴しました。2013/08/17
スレ主 元・副会長さん
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16478228/


 相変わらず音には潤いもコクも艶も色気も繊細さも存在しません。
かといってモニター的な行儀の良さも微塵も感じられません。
言ってみれば質の低いサウンドです。
ヴォーカルはガサツで、弦楽器は滑らかさのカケラもないパサパサの音です
これを音楽観賞用に使おうというリスナーがいるとすれば、その感性を疑います。

先日、所用で大阪に行ってきた際、時間が空いたので日本橋のProCableのショップを覗いてきました。

 この店には去年も足を運んだのですが( http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14937146/ )、今回展示されていた「至高のシステム」はスピーカーがPA用でもあるElectro VoiceのTOUR-X TX1152でコントロールアンプ代わりのミキサーがALLEN&HEATHのWZ3というのは前回と変わりませんけど、注目すべきはパワーアンプがCROWNのD-45からドイツのブランドである thomann の S-75mk2 にチェンジされていたことです。

 まあ、いずれにしろ前回のインプレッションが最悪だったので(笑)、今回も大して期待はしていませんでした。ただ、もしも前に聴いた時との音の違いが感じられるのならば、それはつまりメインアンプの差ということになります。この業者が新たにチョイスしてきた製品というのはどんなシロモノなのか、いわば怖いもの見たさ的な興味があったわけで・・・・(^^;)。

 実際に聴いてみると、何と驚いたことに、前回よりはいくらかマシになっています。

 音像の輪郭がちょっと明瞭になり、音場感らしきものも少しは見られます。何よりも聴感上のレンジが拡大しているように感じられました。

 まあ、前回から1年以上のインターバルがあるので、断定的なことは言えません。ただ、前のシステムに比べると良い方向には振られていることは確かだなと思いました。

 しかし、このシステムが誰にでも奨められるほど上質なのかというと、断じてそうではありません。

 相変わらず音には潤いもコクも艶も色気も繊細さも存在しません。かといってモニター的な行儀の良さも微塵も感じられません。言ってみれば質の低いサウンドです。ヴォーカルはガサツで、弦楽器は滑らかさのカケラもないパサパサの音です。これを音楽観賞用に使おうというリスナーがいるとすれば、その感性を疑います。

 しかし見方を変えれば、この低調なパフォーマンスの元凶はスピーカーにあるという考え方も成り立ちます。何しろオーディオシステムの音の傾向を決定付けるのはスピーカーですから・・・・。拡声器でしかないPA用スピーカーを音楽観賞用として流用しようという、その方法論が間違っているとも言えます。

 ひょっとすれば、このS-75mk2という機器自体はそう悪くないのかもしれません。PA用スピーカーではなく普通の民生用スピーカーを繋いだらどうなるのか、ちょっと興味を覚えました。

 とはいえ、S-75mk2はプリメインアンプではなくメインアンプなので入力が一系統しか無く、プリアンプ代わりに大仰なミキサーを導入しなければならないことを考え合わせると、使い勝手の面で導入には二の足を踏みます。しかも、このアンプは115Vか230Vでの作動を前提に作られているため、日本の100V環境だと動作不全に陥ることがあるらしいので、言語道断かもしれません。

 それにしても、ProCableは以前はD-45をあれほど「最強のアンプだ!」と持ち上げていたくせに、S-75mk2をラインナップに加えた途端に「軽くCROWN超えだ!」と言ってのけるとは、手の付けられないほどの節操の無さを感じます。しかも、S-75mk2はD-45の半額以下なんですよね。この業者のウサン臭さは相変わらずだと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16478228/

13. 中川隆[-8882] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:30:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3850] 報告

パワーアンプをThomannに変更  2017-06-26
https://rifle.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26


 2階の自分が使っている部屋のオーディオセットでは中古で手に入れたCrownのD-45を使っていたのだけれど、一ヶ月ほど前に突然チャンネル2側が酷く歪むようになった。

突然歪むようになったCrownのD-45

アースが浮いているような音なので「どこかの配線が外れた?」と思い、内部を調べたが線が外れたりハンダが怪しいような箇所は見つからない。改めて基板上の部品もチェックしたら、「ひょっとしたらパワートランジスタ?」と感じるような痕跡がトランジスタに見つかった。肉眼では殆ど判らないけれど、ルーペで大きく拡大すると、何となくトランジスタの表面がおかしいのだ。

 既に7年以上使っているし、中古で買ったから実際にはもっと長期間使われていた筈。使われているトランジスタは国内では手に入らないので、修理するのも困難。「引退させて、新しいアンプに替えよう。」

 新しいアンプが手に入るまでの間はEL SOUNDの小型アンプEPWS-5Vに頑張って貰うことに。

繋ぎで使うエルサウンドEPWS-5V

出力は5Wだが、その実力は相当なもの。1階に置いているTANNOY Canterbury15を軽々と鳴らしてしまう。ちなみに、このモデルは注文時に依頼すれば1W仕様にも出来る。

 普通に聴く音量なら0.2W程度だし、回路本来の動作に近づけられるので初めから1Wにすれば良いと思うが、そうしないのには何か別の理由があるのだろう。

 さて、早速代わりのアンプを探す。

 重症のオーディオ病に罹患してる人は高額な製品に走るんだろうけれど、生憎拙者はオーディオ業界の餌食になる積もりは無い。

# そもそもオーディオに大金を注ぎ込めるような身分じゃないし。(滝汗)
そこそこのお値段、モニタースピーカーを過不足なく鳴らせる、という条件を付けると、やはり民生用アンプでは少々心許ない。結局Crownの後継として売り出されている独ThomannのS-75mk2を選んだ。

 このアンプは国内ではプロケーブルで扱ってる。だから簡単に手に入るのだけれど、いつものように更に安い中古を漁った。

 一か月間、散々あちこちを探したけれど、出てくるのはマイナーチェンジ前のS-75ばかり。

 S-75はERP機能をキャンセルできず、小信号だとアンプ側が「入力信号が無い」と勝手に判断してミュートする場合がある。いつも小音量で使う拙者には都合が悪い。

 稀にS-75mk2が出て来ても、新品より少し安い程度でしかないので、思い切って新品を買ってしまった。

# 近年稀に見る暴挙だなー。(爆)


新品で購入したThomannのS-75mk2

電源ケーブルは勿論付属してくるけれど、今回は別売りのWATTGATE電源ケーブルも同時に発注しておいた。

同時注文のWATTGATE電源ケーブル

現行品はAC100Vでも問題無く動くそうだが、本来AC115Vで動作する製品なので、100Vを115Vに昇圧するトランスも併せて購入した。

115V用昇圧トランスも併せて購入

スピーカーケーブルは安価なVVFケーブルを使っているけれど、中は銅の単線なので、アンプのコネクタが緩むと簡単に抜けてしまう危険性がある。そうなると下手すりゃアンプを飛ばしてしまいかねない。幸い、S-75mk2にはスピコン端子があるので、スピコンも一緒に頼んだ。

一緒に購入したノイトリックのスピコン


NEUTRIK (ノイトリック) NL2FX 2芯用スピコン [並行輸入品]
価格: 388 円


 スピコンの使い方は入っている袋にも印刷されていて、とても簡単だ。まず、VVFケーブルの外側の被覆を2.5p剥き、銅線は1.2p剥く。

VVFケーブルの被覆を剥いたところ
要するに1インチと0.5インチである。

 コネクタのカバーと内部で配線を押さえるカプラを、順番を間違えないよう線に通す。

スピコンの部品に線を通す

ノイトリックNL2FXは2本配線用のスピコンなので、1+と1−の2か所だけにネジがある。

ノイトリックNL2FXは線2本用のスピコン
ネジを緩めてから銅線を奥に突き当たるまでしっかり入れ、ネジを締める。

単線を挿し込んでネジ止めしたところ
内部のカプラとスピコン本体の噛み合いが合う位置にして

内部カプラと本体のかみ合わせを調整したところ
コネクターカバーをねじ込めば完成である。

コネクターカバーを締め込んで完成したところ
金属ラックにアンプと昇圧トランスを収める。

ラックに全てを収めたところ
スピーカと接続したら、アンプの入れ替え作業は完了だ。

アンプ交換を終えたオーディオシステム

使い始めたばかりなので、まだアンプは本来の実力は出ていない。それでもしっかりした音がスピーカーから飛んでくる。特にウーファーの制動力は凄いと思う。

 これでようやく2階のシステムできちんと音を出せる状態になった。
https://rifle.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26

14. 中川隆[-8881] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:45:00 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3851] 報告

アンプ遍歴 その壱 THOMANN 2015年12月06日
https://community.phileweb.com/mypage/entry/1502/20151206/49596/


けえぱぱです。

姿を消していた間のアンプ遍歴をご紹介します。あ、でもそんなに上等ではございませんので…

5年前にTRIODEのセパレートを導入してからしばらくは出力菅を復刻版GOLDLIONのKT88に交換などをして楽しく遊んでいたのですが、しばらくして低音の駆動力に不満を持つようになりました。

「低音の駆動力」という言葉があっているのかわかりませんが、お気に入りのソフトでクリップするところがあるのです。

小音量では発生せず、常用の音量まで上げると見事なまでに歪みます(このソフトはまたご紹介します)。

で、昔組み立てたデジタルアンプでは大丈夫。
ということはやっぱりこのアンプ?
それと定位の悪さ。

部屋が悪いというのもありますが、ボーカルがあっちへフラフラこっちへフラフラ。
この辺のクラスの真空管アンプではSPECIL25は鳴らしきれないのかなぁと。

そんなところに、ちょっと気になるアンプが。


ドイツのTHOMANNというブランド(ショップですか?)のS-100mk2。某有名ケーブルショップが大推薦しているアンプです。

「うわ〜〜」という声が聞こえてきそうですが(^^;
ダメだよってわかっていても、そんなに高価でもないしそれにこういう胡散臭い?の結構好き。こんなに大々的に勧めてるんだから悪くはないだろう、と導入しました。

まぁいたって普通の音。もちろん高級感のある音ではないのですが。
レンジはきちっと伸びているし、嫌な音も出しません。

ただ、ハム音が出ます。でもリスニングポイントまで行くとほぼ聞こえない。
精神安定上はよろしくないですが。

せっかく買いましたので、曲に応じて二つのアンプを切り替えてしばらく使用していました。

でも、やっぱりしっくりこないんですよね。まぁ当然と言えば当然なんですが。

基本的にはPA用のアンプだと思いますので、鳴りっぷりはいいけど少々落ち着きがない。
スピーカーのランクが落ちたように感じ出したので、このアンプもお蔵入りです。

さて、どうしよう。


レス

けえぱぱ さん 初めまして
アンプ遍歴 シリーズ 拝見しました。

なぜ・どうして・どうしたの・誰かに聞いたの と疑問が次から次へと湧き出ます。

>>ただ、ハム音が出ます。でもリスニングポイントまで行くとほぼ聞こえない。
精神安定上はよろしくないですが。

私が使っている thomann S-75mk2 はハム音出ません。
プリアンプ付近で一点アースをアースコンセントに繋いでいますか?
それとちょっとした加減や意外な所で接触が悪くなってハム音が出ます。


>>基本的にはPA用のアンプだと思いますので、鳴りっぷりはいいけど少々落ち着きがない。スピーカーのランクが落ちたように感じ出したので、このアンプもお蔵入りです。


ステマの風評からこう決め付けるのは勿論個人の勝手ですが、私は某サイトや他のサイトに有る「数百万円のアンプを駆逐する」という高い評判を信じて、使いこなして素晴らしい音を出して楽しんでいます。

貴方の記事を良く読みましたが、スピーカーケーブルの使いこなしが出て来ませんが、まさかアンプとスピーカーを適当な太さ・長さで繋いでハイ終わりという訳では無いですよね。

スピーカーケーブルの適切な太さ・長さは色々な流儀が有りますが、「オーディオの科学」等の固定観念に惑わされる事なく幅広く実践される事をお勧めします。

スピーカーケーブルと同様RCAケーブルにも音が最良になるポイントが有ります。 私の記事に詳しく書いて有りますので是非参考にしてください。


「音のピント」「演奏のピント」 PHILE WEBコミュニティ
https://community.phileweb.com/mypage/entry/4853/20190514/62491/


最後に上から目線でいろいろ申し上げて失礼しました。

byTada-Min at2017-10-09 11:38

https://community.phileweb.com/mypage/entry/1502/20151206/49596/

15. 中川隆[-8880] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:59:43 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3852] 報告

ドイツ製 thomann S-150mk2 来たよ 2013-06-27
https://baberonia.exblog.jp/20425775/

まあ

なんだかんだといっても

プロケーブルの社長のお話を聞いた後

購入してみました。

ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-150mk2

いつもあのサイトは、販売している機材やケーブル類の絶賛コメントばかりを

載せているHPなのですが

人によっては、あれが嫌味なのかもね。笑

私は、別に嫌でもないし、プロケーブルの社長の

知識と熱さは好きです。


間違いなく接続してまずは

パソコンから音出し。

いいね・・音に重さがある。

高音も綺麗だし

中低音の押し出しもタップリ。

問題なし。

アンプとしては、説明通り

国内メーカーやマッキン・その他

ハイソ高級アンプとの格差は殆ど感じられない

私は素人だけど・・

沢山の価格帯アンプやオリジナルアンティークアンプの

聞き比べをしてきたから

そんなに間違っていないと思う。

それより、

日本人の特性として・・

値段が高いほうがいい音・・という先入観

それと外見が「華やか」じゃないと売れないから

たった36000円のこのアンプを購入する人は

限られるだろう。

私は、こんな人にお勧めするけど・・

◎音楽を聴きたい人

◎オーディオに金掛けたくない人

◎ソフトを沢山揃えたい人

◎でも、いい音で聞きたい人

以上。

これいじょうでもない

でもこれ以下でもない。

私は、店をやっている立場上

色んな機材を試さないといけない立場なんだけど

レコード収集とCD収集とで

手一杯な場合

オーディオなんて二の次・・三の次でいいと思う

要は、「気分と雰囲気」なのだから

だから・・もっと所有欲を満たす高級アンプが欲しいんだ

そういう人は、それでもいいと思うし

間違ってもいない。

ただし・・

自宅でライブと同じ体験をしようと

やっきになってケーブルやSPをとっかえひっかえ

挙句・・音源を購入できなくなってしまったと

いうのは本末転倒。

オーディオ機材でも抱いて寝てなさい。


今はメーカーさんも

パソコン音源をソフトで操作して

ライブ会場で「1番良い席」を作り出して

それを売りにしている様相なんだけど

疑似体験としては、それもありだと思っている

あくまでも疑似体験なんだけどね。

生禄とは違う・・もはやリアルな音楽では無い事を

理解はしよう。

そんな疑似体験に慣れてしまうと

本当のライブ会場に行ったとき

がっかりしちゃうからね。

自分で思い描いた音楽とは違うものに聞こえるかもだから。


私的には

オーディオに数十万かけるなら

ライブにいけっ・・

生音をきけっ

アーティストさんにお金を掛けろっ


かなーーー。

まっ・・そういうこと。


で、お家では

1番好きなスタイルで

珈琲なり

アルコールなりを一杯やりつつ

リラックスして聞くのが

1番体にいいとおもう私でした。

総評

あいかわらず

プロケーブルの社長は良い目している

そしてある意味、商売上手だと。

いや・・褒めているんですよ。まじで・・。

この道を進んでもらいたいですねー。

よいアンプをありがとう。

お昼の営業時間はフルに使わせていただきます。
https://baberonia.exblog.jp/20425775/

16. 中川隆[-8875] koaQ7Jey 2019年8月06日 10:53:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3857] 報告


thomann S-75mk2,S-100mk2,S-150mk2改造 2016-08-04
http://nisekoinfo.blog34.fc2.com/blog-entry-1643.html#cm

D-45越え!で有名な激安アンプ、thomann S-75mk2ですが、そろそろ中古やジャンク品がヤフオクにも出てきてますね。

ついつい・・3種類のトマン君を入手しちゃった。全部ジャンク品でしたけど、電源周辺のトラブルで捨てられた(出品)されたものばかり・・。

元々115V用の物を100Vでちゃんと動けばラッキー品なので、ギリギリの電圧でいつか壊れるのかなあ??(このちゃんとという意味が微妙で、小音量時の制御回路へ送るDC電圧が綺麗に平滑されず(変圧されてるけどAC電圧不足)リプルが発生してしまってる状態だと思います。なので、微妙に無音時に回路動作の微小なノイズとして出ちゃってたりしている物もありそうです。この回路とLEDインジケータ部自体が発生しているノイズもあるようです)(運が悪いと制御用のリレーがちゃんと動かせないっぽいです->電源が入らない)

さてさて、その3種類ですが、どれもプロケーブルさんで買われたPSEシールが貼られてます。みんな似たような故障でしたが、とりあえず直ったっぽい。

P1000552.jpg
P1000553.jpg

75と100は初期の奴で、ERP切り替えSWがついてないverでした。この無音時にスタンバイになる機能が面倒で、小音量で聞いていると音が切れちゃうから使いずらい・・・よくまあこれを昔は普通に使ってた?・・って思うレベル。
このリレーが100Vのon/offをして節電してくれる面倒な青いやつ。

P1000555.jpg

あれこれ入力信号の検出回路とかイジろうと思ったけど、この小さい基板ならすぐに外せるので・簡単にリレー外して、AC側を通電状態にすればOKだと思う。

P1000586.jpg
P1000587.jpg


改造でお金取ってるトコあるようだけど、これなら100円でやってあげるよ(笑)

音はね・・左右干渉って言うんですかね?それがあるっぽい気がします。音が漏れる訳じゃなく、引っ張られる?感じ。150が一番マトモに聞こえると思う。音が多い音源のがっつりドラムやベースなどがある時に小音量の観客のザワザワ感がリアルっぽくなくなる感じと言うか・・。

大容量のトランスがあれば違うかもしれませんけどね・・・

貧乏アンプならべリンガーA500のコンデンサ追加verが音楽として聞くなら楽しいような「気」がしますが、改造しないとダメだから・・そのままあらトマン君かなあ??。


comment


こんんちは。s-150mk2がリレースイッチついたままもどらなくなてしまったのですが、
このリレーキャンセルの方法をもうちょっと具体的に教えていただけると(写真とか)助かります。
s-75ももってまして、自分でキャンセルできると全国で使ってる方にも良いと思います。(´;ω;`)
2016-08-22
kou URL


リレーは2つ搭載されてますよね?
SP保護リレーとAC側のリレー。
どちらが戻らなくなりました?

SP保護リレーだったら、強制的に動かすとSP飛んじゃうと怖いので、原因を直したほうが良いです。

ACでしたら、ブログ写真の小さい基盤をいじればいいかと・・・難しい回路と言うほどではないので、ちょっと見れば判ると思いますので、外して裏を見ればOKです・・この程度が判らないとバラすのは危険だと思います(AC100Vで感電されても困るし)。
フィルタだけ使って常時通電させれば良いだけですよね・・。
2016-08-25
チャーリー URL


返信ありです。やってみますね。過大音量入れてしまって、そこから音だでなくなったぽいです;
2016-08-30
kou URL


過大入力?だとしたら、このACリレーが原因じゃ無いと思いますよ
。保護回路が働いてるのでは?と思います。
2016-10-19
チャーリー@ニセコ URL


ヤフオクで初期型thomann S150を
購入しましたが、青い電源は入ったのですが、
音がでませんでした。リレーに問題があるのでしょうか。また、節電機能の解除を視野に修理したいのですが、ご相談いただけないでしょうから、
2019-01-05
attsu URL


Re: タイトルなし

> ヤフオクで初期型thomann S150を
> 購入しましたが、青い電源は入ったのですが、
> 音がでませんでした。リレーに問題があるのでしょうか。また、節電機能の解除を視野に修理したいのですが、ご相談いただけないでしょうから、

青い電源??って青いリレーの音でしょうか?
前にも書いていますが、100Vの節電機能のコントロール基板を見れば誰でも判ると思います。強制的にその機能を使わず、常時通電にすればOKなはずですので・・アンプ基板からの音レベル信号は無視して、リレーを通電させた事と同じにすればよい訳で・・。

これで分らないとすると、AC100Vを扱う以上(5Vや12Vとは訳が違うので)止めた方が良いかと思います。最悪、感電事故になっても困るのでここでは書かないと思います。

暇な時で良かったら、名産品でも同梱してくれれば、無料で常時通電の改造はしますけど・・そんなレベルの事です。

2019-01-22
チャーリー@ニセコ旅物語 URL


修理依頼

こんにちは。

S-100mk2が電源は入るのですが、音が出なくなてしまいました。
有償で修理して頂けないでしょうか?
何卒宜しくお願いします。


2019-02-24
DI URL


Re: 修理依頼

お問合せありがとうございます。
趣味でやってるので、修理作業としては受けておりません。
名産品の差し入れレベルでやりますが、仕事がシーズン中&現在他の事(子供の進学や引っ越し)が忙しくて、修理とかできる時間が無いのです。たぶんですが、買われたのがプロケーブルさんでしたら、そちらに頼んだ方が良いかと思います。
まあ新品買っても、修理代と同じ程度の金額になりそうな気もしますが。

あと、手持ちパーツがある訳では無いので、部品入手できずに治らない可能性もあります・・

> こんにちは。
>
> S-100mk2が電源は入るのですが、音が出なくなてしまいました。
> 有償で修理して頂けないでしょうか?
> 何卒宜しくお願いします。

2019-03-03
チャーリー@ニセコ旅物語 URL


Re: Re: 修理依頼

時間かかっても良いのであれば、メールにてお問合せ下さい。
隙間の時間見て作業を行います。

素人ですので、アナログオシロとテスターしかありません、あとPCソフトですかね。

商売ではやっていませんけど、常識的な費用(パーツ代や消耗品、中古パーツ入手等にかかる費用)は頂きます。
作業賃として、名産品を返送してからで構いません。送ってください。

フラットパッケージやチップの小型部品破損などは修理が出来ない事が多いです。

こちらからの返送は着払いで送ります。例え修理できなくても返送は致します。(不必要でしたらこちらで処分します)


2019-03-10
チャーリー@ニセコ旅物語 URL


http://nisekoinfo.blog34.fc2.com/blog-entry-1643.html#cm

17. 中川隆[-8874] koaQ7Jey 2019年8月06日 11:10:14 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3858] 報告

アンプの電源とthomann-S-75mk2 2019-05-11
https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468916649.html


今日は改造をせずにアンプの電源の余裕度を上げるお話です。


アンプの音質は電源部にかなーり影響されます。

電源容量が大きいことは良い事ですし、左右独立にするのも良い事です。

でもユーザーにできること限られています。

ここで、アンプ1台でステレオを賄う

一般的なオペレーションを見てみます。


イメージ 2

次に、

バイワイヤーを使った贅沢なオペレーション、バイアンプです。


イメージ 1
使用するアンプの台数を増やすことで、
電源容量を4倍まで拡充できました(^ー^

でもやり過ぎですね(笑)

左右のスピーカーに1台ずつモノラルアンプをあてがうのが普通です。

さて拙宅で遊んでいた thomann S-75mk2。

言わずと知れたプロケーブル推薦のアンプです。


イメージ 4

図:大きなトロイダルトランス


イメージ 5

図:内蔵されたコモンモードチョーク(ノイズフィルター)

これは家庭用ではないので音質は何というか扇風機です。

音を弄らず ブワーーと 放出します。夏にはいいかも?結構気持ちイイです(笑)

これはステレオアンプですがモノラルにもできます。

取扱説明書をみますと・・・STE/PAR/BR。スイッチでモードを選択します。


イメージ 3
●ここで注意が必要なのは ブリッジ(BR)です。
ブリッジはアンプからみたスピーカーのインピーダンスが半分になるので、

インピーダンスが8Ωより小さいスピーカーでは使用しないで下さい。

(仮に4Ωのスピーカーなら、見た目のインピーダンスは2Ωになり、危険です。)

●最も安全なのはパラレル(PR)ですが、2この出力を接続してしまうと音が滲むかもしれません。バイワイヤリング対応のスピーカー且つスピーカー内部で高域と低域のネットワークが完全に分離しているものの場合は、2つの出力をそれぞれ「高域側」「低域側」に接続すると良い結果が得られるかもしれません。いわゆるバイアンプです。

●オーソドックスなのはステレオ(STE)です。片chだけをスピーカーに接続します。1chしか使わないのですね。これもモノラル使いと同じ事なので電源に余裕が生まれます。パラレルのような音の滲みの心配のない、最も音質的リスクの少ない方法でもあります。

以上が電源の余裕度を上げるお話でした。

音質はどうなるか知りません。
https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468916649.html

18. 中川隆[-8873] koaQ7Jey 2019年8月06日 11:26:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3859] 報告

高音がきつい理由を確かめる実験 ― バイアンプ 2017-04-17
https://ameblo.jp/kuu-san-h/entry-12266305765.html

高音がきつくなりすぎた状態がスピーカケーブルでは調整できなくなって、無メッキ単線のケーブルを導入してみる頃合いとは思いながらも、あれこれ悩みは続いていた。

ある日思い立って、ツイータとウーファの音の大きさのバランスを究極まで変化させることの出来るバイアンプ方式の実験をしてみようと思った。

今使ってるスピーカはいわゆるバイワイア対応のもので、ツイータとウーファ別々にスピーカケーブルを接続することができる。
なので、もう一台アンプを使えばツイータとウーファのバランスを自由自在に変えられる。それで問題のありかの見当がつけられるかもしいれない。

追加アンプとしては、しかし同じS-75mk2は持っていない。昔使っていたcrown D75を使うことにする。


ツイータとウーファのアンプが違うのは、特に実験の立場からは新たな変動要因を導入してしまうのでよろしくないが、取りあえずということで。
(左右のチャネルで異なるアンプという手もあるかもしれないが、それはもろもろの理由で却下。)


それともう一組スピーカケーブルが要るが、こちらも同じものの持ちあわせはないので、手持ちのWEの復刻版で長さも違うものだがこれで間に合わせることにする。
アンプが違うのでスピーカケーブルの違いはもはや大差ないだろうということで。

まず、ツイータ担当のアンプとウーファ担当のアンプをどちらにするか決めるために、D75単体につなぎ替えて音を出してみる。
D75はS-75mk2と比べると、どちらかといえばより中低音のほうが得意に思えたのでウーファ担当に決める。

ところでバイアンプでは二つのアンプそれぞれに同じライン入力を流しこまなければならない。
上流の機材が二系統の出力を同時に出すことができれば問題ない。
幸い、プリアンプとして使っているミキサーのXONE:02はメインアウトとブースアウトの二系統を同時出力できる。
ただし、メインアウトはバランス(XLR)でブースアウトはアンバランス(RCA)と異なっている。
バランスとアンバランスで(ノイズレベルの違いを除いても)音の違いがあるかというと、結論的にはあるだろう。
RCAとXLRでは電気的な規格も違うし。とはいえ、大きな違いではないと思うので今回の実験では問題にはならないはず、と根拠は薄いが決めつける。

(上流の機材が一系統の出力しか提供できない場合にはそのためにライン信号を物理的に二分割するRCAケーブルやRCAアダプタが存在するようだ。
それは結構乱暴な気がする。通常バイアンプを導入するのはかなりハイレベルな音質の改善を目指す場合のはずなので、そんなんでいいのだろうか。)


いよいよアンプ二台構成につなぎ替える。まず興味があったのでウーファだけとツイータだけで聴いてみる。
スピーカのクロスオーバー周波数は1.6kHzで標準的なところ。
うーむ、ツイータの担当域はこんなに高音だったんだ。キンキンする音のみ。
逆にウーファが結構高い音まで担当してて意外だった。

というところで満を持して両方から音を出す。思ったより簡単に音楽の音になる。当たり前か。
さて、本格的にツイータとウーファのバランスを調整にかかる。

うーむ、うまくいかない。ある曲ではこんなものかと思っても、別の曲ではまたバランスを変えたくなる。
アンプを含め機材がばらばらなせいなのか。

ふと、ミキサーとD75を繋いでいるラインケーブルをあまり深く考えずにベルデン8412にしていたことに気づく。
S-75mk2のほうはベルデン88770なのに。そこで特性が同じはずのベルデン88760ケーブルにつなぎ替える。

おお、良い感じ。音の焦点がツイータとウーファの音量のバランスで合わせられるぞ。そして、悩みだったきつい高音も無くなった。
やったぜ。

どうやらやはり思っていたとおり、メッキ撚り線のスピーカケーブルの限界を越える状態だったということのようだ。
まだまだ不満はあるものの、イコライザで高音を押さえるというような乱暴な方法からは脱却して本来の性能が姿を現してくれたと思う。

ところで、メッキ撚り線の限界について、プロケーブルはどういうことなのかは説明をしていないが(少なくとも私には説明のWebページを見つけられてないが)、この実験によって、こういうことではないかという私なりの解釈を持つことが出来た。

それは、メッキ撚り線は短くすると高音が押さえられるのだが、特に高い音については短くしてもあまり押さえられないということではないだろうか。
電源の改善などをするとその特に高い音の成分が多くなるようだ。従って、メッキ撚り線の長さ調節ではコントロールできなくなる。

一方で、おそらく無メッキ単線は長さによる調整が特に高い音についても有効なのだろう。50mとか100mとかの長さが必要になるとしても。
あるいはアンプを二台構成にしてツイータとウーファの音量を独立に制御するという方法はいつでも有効だ。

さて格段の改善をしたと言っても、まだまだと思わしくなところは残る。
現状での最大の課題は、音の焦点がスピーカケーブルの長さで合わせていたときほどシャープに合わないことだ。
ブースアウトのボリュームでウーファの音量を調整するのだが、ぴたりと合う感じは無くて、
だいたいこのへんと感じる周辺のどの位置でも大差ない感じ。
(ちなみにメインアウトのボリュームは連動してブースアウトの音量も変わるのでツイータとウーファの音量比の調節には使えない)

一番に考えられる原因は、ツイータ側とウーファ側でアンプ、スピーカケーブルの機材が異なっていることによるのだろう。

とにかく実験として大成功で高い音がきつい理由が明確になったというだけでなく、
思いもよらずかなり幸せな状態になって、当面このまま楽しめばいいやという感じ。


この先のステップとしてはアンプをシングルに戻して無メッキ単線ケーブルを導入する。
あるいは必要額は大きくなるがもう一台S-75mk2とスピーカケーブルを購入する。

ということになると思うが、さてどうしよう。
https://ameblo.jp/kuu-san-h/entry-12266305765.html



▲△▽▼


S-75mk2二台構成で音の焦点合わせ 2017-06-12
https://ameblo.jp/kuu-san-h/entry-12283213531.html


4/17の記事に書いたアンプを二台使う方法(バイアンプ)で音の焦点合わせはなかなか良い感触だった。

次なる方向として無メッキ単線のスピーカケーブルに進むかどうかだいぶ考えた。

結局、思い切ってS-75mk2を追加購入し、スピーカケーブルも買ってウーファとツイータで同じに合わせてみた。

あらためてミキサー(XONE:02)からスピーカの構成を図に書くとこうなる。

https://ameblo.jp/kuu-san-h/entry-12283213531.html


この図で○の中にVとある記号はボリュームコントロールを表している。
音としてはS-75mk2のシングル構成とほぼ同じだろう、と思う。


たぶん説明が必要なのは、ふつうのバイアンプとアンプの割り当て方が違っているところだろう。

普通アンプを二台構成にしたら、左右のチャネルに別々のアンプを当てて、左右の音の分離を良くすることを狙う。
しかし図で分かるようにアンプはツイータ用とウーファ用に分けていて左右チャネル分離はしていない。

これはやむを得ずこうなっている。というのはミキサーXONE:02はメインとブースの二系統の出力を持っているが、メインはXLRでブースはRCAになっている。
S-7kmk2は便利なことに入力をXRLかRCAに切り替えることができる(端子はXLRだけなのでRCA入力を使うには変換ケーブルが必要)。

しかし、左右の入力チャネルを独立にXLRかRCAにすることはさすがにできない。
なので一台のS-75mk2にはXONE:02のメイン出力ならメインのみ、ブースならブースのみを入力するしかなかった。


ところで説明の順番が前後したが、何故無メッキ単線ではなくてバイアンプにしたか。

それはスピーカケーブルでの音合わせがとても大変で
(ケーブルを切っては集中して音を聴き、また切って聴きの繰り返し、切りすぎないかの緊張感もある)ある一方、
ちょっとした機材の変更で音の焦点は微妙にまた変わってしまうから。
電源の取り方や、アースの取り方だけで変わってしまう。

だからそれらをちょこちょこ気安く変えてみたい間はスピーカケーブルの長さでの調整はなかなかしんどい。
バイアンプならボリューム調整で合わせるので切りすぎの心配も皆無で楽ちんのはず。そういうことでアンプ二台構成にした。


念のためだが、この図の構成で音の焦点を合わせる方法は(音の焦点合わせの大切さを主張している)プロケーブルは一切紹介していない。


プロケーブルが紹介しているのはあくまでも、プリアンプ等(ここではXONE:02)と二台のパワーアンプの間にチャネルデバイダーを入れてツイータ用とウーファ用の音声信号を分け、
さらにスピーカの中のネットワーク回路を無効にしてパワーアンプからスピーカユニットを直接ドライブする構成というやり方(プロケーブルではクロスオーバー方式と呼んでいる)で焦点を合わせる方法だ。

だから、ここで紹介している方法は私の我流でこれでちゃんと焦点が合わせられる保証はない。


さて、音についてのとりあえずの感想は、だいぶ良い感じ。ウーファ用アンプに間に合わせでcrown D75を使っていたときとは段違いだ。
これはcrown D75とS-75mk2の性能の差によるものなのか、ツイータ用とウーファ用を同じアンプに揃えたことが大きいのかはわからない。

焦点合わせについてはしかしcrown D75で代用していたときとあまり変わらず、あいかわらずシャープに合う感じがない。
スピーカケーブルの長さで合わせたときにはかなりぴたっと合う感じがあるが、それとは段違い。これは大きな誤算だ。

図に書いた5つのボリューム(○にVの印)で焦点合わせをすることになるのだが。
(Main Outも音量のコントロールができるがこちらはBooth Outも連動して音量が変化するので焦点合わせには使えない。)

やってみると、アンプのボリュームでもミキサーのボリュームでも、焦点合わせには音量の変化が荒すぎることがわかった。
たぶん、フルに回した時に今のボリュームの20分の1くらい音量が変わるくらいのがあったら良かったのだが。

もし、そんな微調整のできるボリュームコントロールをさらに外付けで追加することを考えるとしたら、もはやチャネルデバイダーを導入してしまうのが一番リーズナブルだろう。
チャネルデバイダーを所有したことはないが、周波数で分割したチャネルごとの音量レベルを微調整できるはずと思うから。

しかし今のスピーカでは、もしチャネルデバイダーを導入したとするとチャネルデバイダーとスピーカの中のネットワークの
両方で周波数の分離を二重に行うことになってしまう(改造のできないスピーカなので)。
それはきっと悪い相互作用が出てしまうので、その方式はあきらめざるを得なかった。


とにかく、悪戦苦闘の末なんとか焦点合わせをひとまず完了。
今のS-75mk2のボリューム位置はこんな感じ。同じ音量にするための位置はボリュームごとにばらばらだった。


この構成でこれ以上合わせるにはスピーカケーブルの長さとの合わせ技で調整するしかないだろう。


さてここまで読んで、人は、要するにこの構成はありなの?なし?どっち? と思ってるだろう。

私は、ありだと思っている。きつい高音はすっかりなくなり、音の焦点もまあまあのレベルでは合わせられる。機材をちょっといじっても、ボリュームだけで合わせられるのはとても気が楽だ。機材が固定できたら、あらためてスピーカケーブルの長さでの微調整もできる(と思う)。


そして気がついたのは、S-75mk2のシングル構成とは音が違うこと。二台構成の方が一つ一つの音がしっかり鳴っているような感じ。一音一音が深いというか。うまく表現できないがとにかく一段階よくなった。

理由としては、アンプの余力が増えたからなのか、あるいは結果的にバイアンプの効果(バイワイヤより上のレベルでスピーカからの逆起電力の影響を減らしたから)なのか。

単に、スピーカの(バイアンプで使わない時の)ジャンパーケーブルの質が悪くてそれを排除したからなのか、くらいが考えられるが真実はよく分からない。

そして、この後に続けてインシュレータとかいろいろいじってみたのだが、その話はまた別の記事で。
https://ameblo.jp/kuu-san-h/entry-12283213531.html

19. 中川隆[-8860] koaQ7Jey 2019年8月06日 15:50:48 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3872] 報告
夜香さんの新しい音 GRFのある部屋 2016年 09月 23日
https://tannoy.exblog.jp/26031739/


この音を出している構成をお聞きしました。

NASに入っているファイルから、LANを通してOPPOでアナログ化します。

愛用のマッキントッシュの34Vでコントロールされて、ASHLY XR1001というチャンネルデバイダーで3ウェイになり、

LE15の低音は、これも愛器のMC2600。

375の中音用と075の高音用には、片側づつTHOMANNのS150MK2という、何と一台3万円のアンプで駆動されているのです。

音を聞いてとても3万円台とは思えません。何でそんなに安いのでしょう。
中を見るとと手もお金が掛かっている部品を使っているのでプロである夜香さんが驚かれているぐらいです。

これは、夜香さんの作戦勝ちですね。075の素性の良さが引き立ちます。
Mさんが言われるように、ネットワークを通じて075や375を使うと砂を噛むような音が出てしまうのです。

この様に、チャンデバもアンプも三万円でも、全く蘇るようにすなおで柔らかく、迫力有る音が出て来るのです。


夜香さんのお宅訪問は、12年の7月以来ですからもう四年も経っています。あの時は横浜のMさんと来て大変楽しい時を過ごしました。私の数ある訪問記の中でも忘れられない経験です。お客様を迎えるときの気構え、準備に掛ける入念な気配りを学ばさせていただきました。部屋の入ると、そのオリンパスの勇姿が目に飛び込んできます。思ったより小振りに見えるその姿は、それ故にそこはかとない品が感じられ、高精度の格子細工が見事な芸術品ですね。音を聞く前から、これは良い音がするに違いないと予感に充ちていました。

夜香さんの、お客様を迎えるときの気配りは特別です。ピッタリと揃えられた、装置の配置だけでも音が予感されました。Aionさんにソファーに座っていただき、私は後方から聞かせていただきます。最初に掛かったのは、辛島美登里のサイレント・イブでした。真っ白な粉雪が♪と掛かったとき、私の頭も真っ白になっていました。

壁一面に音が拡がりあたかも、OLYMPUSの上に乗っているELACのSPが周囲に音をまき散らしているように、音が上に拡がっているのです。以前とATCの間隔とほとんど同じなのですが、横長のそれも低い位置から出てくる音だとは、にわかに信じられません。JBL特有のきつくなる音もなく、どこまでも柔らかく、スムーズな肌さわりには、横浜のMさんのところのパラゴンで経験済な筈なのに、ConeQの音のマジックに魅了されます。おもわず被り付きまで行ってその圧倒的な定位の良さを確かめに中央のマッキントッシュ2600の前までいってどこから音が聞こえるか確かめたほどです。

参りました!これは凄い音です。

スクリーンの収納を考慮して、後方の壁から20センチほど離れているのも、音離れの良さに貢献しているのかもしれませんが、その広帯域のどこまでも力強く優しい音に痺れました。私の目指しているクラシックのコンサートホールの空間を再現する音では無く、JPOPSやヴォーカルのレコード、CDを聞きやすく、迫力を持って目の前に展開する音では、最高峰ですね。横浜のMさんと同じユニットなのですが、パラゴンのエネルギーが集中するサウンドではなく、柔らかく甘い低音で静かに包み込まれて、ヴォーカルや楽器の実在感を見事に表現しています。

脱帽です!

夜香さんは、何時も言われます。第一曲目でどこまで、聞く人の心を摑めるかと。今回もがっちりと掴まれました。完璧ですね。この様な音が掛かるのだとしたら、オーディオはどんなに楽しい趣味になるでしょう。こちらまで嬉しくなりました。二曲目は、安全地帯のTo meがかかりました。どうしたらこの様な音が出るのか、いろいろと聞きたいことは山ほどあります。フォーカス間が凄いです。一番前まで行って竹内マリアの告白の電話のベルがなりました。これは自然です。そして、甘い竹内マリアの声を支える、おそらく打ち込みの打楽器の定位感。これがびっしりと決まります。中央の一番前、パラゴンで言えば中央パネルの直前10センチの位置でも、音の定位はピッタリで音像がぼけません。

参りました。

竹内マリアもここまでの音が掛かれば言うことはありません。横浜のMさんのパラゴンの音がしてきます。定位の立ち方が凄いのです。次ぎに夜香さんが出してきたのが、Jazzの定番のHelgen Lien TrioのSpiral Circleというアルバムから、良くデモンストレーションで掛かるTake Fiveです。目の覚めるようなハイカットが鳴り響き、ドラムの音が目の前に炸裂します。Piano Trioが目の前で演奏している様です。この手の音は本当にJBLの独壇場ですね。LE15は40までしか出ていないし、075は15,000以上はびったっと出ていないそうですが、40〜15,000の8オクターブ以上を完璧に出していますから、オルガン曲以外は掛からない物はないでしょう。

しかし、それで音がきついことは全くなく音楽が楽しく聴けます。一番大切なことですね。次はヘレン・メリルのユービー・ソ−・ナイス・カム・ホームです。これは彼女の暗い音をずーっと聴き慣れた耳には、少しモダンすぎるかなと思いました。でも、クリフォード・ブラウンのトランペットは輝きとても良いですね。

この音の秘密はどこから来ているのでしょう。そこで、この3ウェイはどの周波数で繋いでいるのかと尋ねると、言下に500ヘルツと7キロヘルツ以外には無いと断言されました。ここまで言い切るには、どれほどの数値を試したのでしょうね。数限りないチャレンジをして、やはり指定通りの音が一番だと確認する事は大切です。途中でConeq無しの音も聞かせていただきました。それも良いのですが、少し暗くなり、音が沈みがちになります。どこかに昔のジャズ喫茶の音がしました。それがconeqが入ると明るく音が拡がり、上に立ち上ります。

それまで、ずーっと聞かれていたAionさんも、とても嬉しそうに、現代技術と伝統あるスピーカーの融合だと言われました。前のATCの時は、ときとして堅い音も有ったけれど、今回は音は柔らかくヒューマンな感じがしてすばらしいといわれました。私も同じ感想です。明るくて柔らかいそれでいて必要な音は全部聞こえていると思いました。横浜のMさんのところでも、前回の夜香さんの時よりも、今回のconeqの効果には驚き、とても好意的に感じました。

ここで休憩です。お車で来られたAionさんには清涼飲料水、我々は、持参の赤ワインを開けました。私もAionさんも部屋にピッタリと収まっているオリンパスの勇姿にほれぼれと見つめています。近くによって綺麗な格子をみつめていると、格子は檜だと言われました。そうなるとこれは日本の伝統の格子技術が使われているのでしょうね。SPの後ろが少し開けているのは、音の為なのかとAionさんが聞かれると夜香さんは、それはスクリーンが下りてくる隙間だと言われます。でもその為に音にも奥行き感が出ていると思いました。

Aionさんは音の切っ先が軟らかいと表現されました。尖った音がしないと。楽器の音は全て柔らかい音です。どんなに衝撃的な音がしても、楽器としてなり立つためには、きつさだけではダメで奥行きのある柔らかさを持っていなければなりません。それがオーディオだと、きつい表現、シャープさだけを求めがちです。この音には、そういう未熟なところが無くとても熟成されたヒューマンな音がしていると表現されました。竹内マリアの告白の最初の電話の音は、電子音だから似ていて当たり前ですが、きつさが無く柔らかなとても自然な音がします。

夜香さんは嬉しそうに、きのうから皆さんをお迎えするのに0.1dbごとに細かく調整をされてきたと言われました。この気配りが素敵ですね。Aionさんのお顔と私の顔が交互に浮かんできて、どこが落としどころかと悩まれたそうです。やはり夜香さんの怒濤の攻撃が更新されていく日記の端々にも表れていましたが、この集中力がこの音を出されたのでしょう。


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お酒が入らぬ前に、この音を出している構成をお聞きしました。NASに入っているファイルから、LANを通してOPPOでアナログ化します。愛用のマッキントッシュの34Vでコントロールされて、ASHLY XR1001というチャンネルデバイダーで3ウェイになり、LE15の低音は、これも愛器のMC2600。375の中音用と075の高音用には、片側づつTHOMANNのS150MK2という、何と一台3万円のアンプで駆動されているのです。

音を聞いてとても3万円台とは思えません。何でそんなに安いのでしょう。中を見るとと手もお金が掛かっている部品を使っているのでプロである夜香さんが驚かれているぐらいです。これは、夜香さんの作戦勝ちですね。075の素性の良さが引き立ちます。Mさんが言われるように、ネットワークを通じて075や375を使うと砂を噛むような音が出てしまうのです。この様に、チャンデバもアンプも三万円でも、全く蘇るようにすなおで柔らかく、迫力有る音が出て来るのです。


f0108399_2318255.jpg

しかし、低音がしっかり出ていなければ音楽に為りません。500までを受け持っているLE15とドローンコーンの役割はとても大きく、この柔らかい音の音質だと感じました。堅くなったエッジを秘密兵器のゴム柔軟剤を染み込ませると蘇るそうです。オリンパスの小さめのエンクロージャーにきっちりと、375と075を配した配置の妙もあります。ちなみに大きさは、先日まで使っていたタンノイのヨークを寝かすとそちらの方が大きいそうです。音の秘密は、075の15k以上は全く出てこない事にもありそうです。2405と違って振動板自身が15K以上を出さないように設計されているのでしょう。その余分な音を出さないと言うことがどうやら大事なようです。

そして何と言っても、この音の秘密は、coneqに有ります。入念に測定してこの部屋と聞かれる音楽にターゲットを絞った調整は、音に深みと高さを与え、壁前面を音で埋めます。LE15のユニットは、やはり永年の経過で特製が異なっていたそうですが、coneqはその差をピッタリと埋めて、後からではどの様に違うのか全く解りません。


f0108399_23182427.jpg

coneqの調整は何回か聞かせていただきましたが、今回が一番上手くいったようです。ヴィンテージ物の特性でしょうか。以前使われていたATCやTANNOYの時よりもconeqの効果が大きいようです。これに奥行き方向の音場もでれば私も考えなければなりません。現在は奥行き方向も何回か測定して、そういう要求にも応えられるような開発も行われているそうです。

話が進むと同時にワインも刻々と香りが開き、味も変わって来ます。SPと同じですね(笑)。私はズーーとJBLを使ってJAZZを聞いてきた人達に、この新しいJBLの音を聞かせてみたいと思いました。それはMさんおパラゴンと同じ感想です。人によってはJBLの音では無いと拒否される方もおられるでしょう。それでは、美味しい花開くワインを冷蔵庫に入れてそのまま飲んでいるようなものだと、もったいないとつくづく思いました。
https://tannoy.exblog.jp/26031739/

20. 中川隆[-8857] koaQ7Jey 2019年8月06日 16:28:37 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3875] 報告

Thomann S-100 MK2を聴いてみた〜(笑) 2017/6/1
https://blogs.yahoo.co.jp/uni20120710/40621203.html


「気まぐれさん」からお借りしたThomann S-100MK2。

この機種をメインでご使用されているとの事でして、聴いて感想を聞かせて欲しいと予備機を貸して頂ける事になりました。

全く知らないモデルでしたが調べると、とあるサイトでCrown超えのアンプと大絶賛していました。

Crownは70年代のモデルは使用していましたが、だいぶ前でその頃の記憶は曖昧(笑)


イメージ 2


使用していたYAMAHA CP2100から切り替えます。
気が付いたのですが、YAMAHAも後ろのALTECもプロ機。
写真を出していない、ウチのメインアンプ(American Audio)もそうです。

イメージ 3

接続。
薄型です。


イメージ 4

愛聴盤のゴードンさんを試します。

プリアンプはDIATONE DA-P100。


試聴〜

素直な音。
荒々しい音や、力感を感じる音を予想していましたが意外にも素直に綺麗な音が出てきました。

ただ、極めて小音量の試聴です。
外にある、蓮の上にいるカエル 1匹の鳴き声の方が大きいです(笑)


機会を作り大音量で試してみます




コメント(18)


クラウンの次と来れば、やっぱコレだと思いましたわ。
某ショップイチオシのヤツですね〜
[ KKD_FM ]2017/6/1(木) 午前 0:08



これ、プロケーブ○で売ってましたね(・Д・)
D75超えとか(-_-)
どうなんでしょう?
[ RAT ] 2017/6/1(木) 午前 8:04

KKD_FMさん

おはようございます〜

>クラウンの次と来れば、やっぱコレだと思いましたわ。
>某ショップイチオシのヤツですね〜

よくご存知で(笑)
あのサイトは有名なんですね〜
誇張しすぎている感じがあるんですよね。

数年前に「これが音が良いUSBケーブルだ〜」と言う物を買ってみました(爆)
ま〜高くて短いだけの普通のケーブルな訳で(爆爆)

うに 2017/6/1(木) 午前 9:29


気まぐれさん

おはようございます〜

>お忙しいのに、無理なお願いをして申し訳ありません よろしくお願いします

試聴機会を下さいましてありがとうございます
自宅試聴は、滅多にない機会ですのでじっくり試せるので助かります。

今回は少しのテスト試聴でしたが、パワーアンプに対してプリアンプの向き不向きが判ってきました。
その点でTRIO L07CUの特性は合っているかもしれませんね。
プリを変えつつ暫く試させて頂きます。
うに 2017/6/1(木) 午前 9:31


RATさん

おはようございます〜

>これ、プロケーブ○で売ってましたね(・Д・)
>D75超えとか(-_-)
>どうなんでしょう?

某サイトとさせて頂きますが、皆さん知っている様で有名なんですね。

D75は聴いた事がありませんので比較できませんが、透明感のある音に感心しました。
小音量で試していますので判るのはここまでになります。

それ以外は大音量試聴で試す項目になります。
まずは好印象です。

うに 2017/6/1(木) 午前 9:32

べリンガーの高級版
部品代でも出来ませんね
東芝かサンケンのパワトラ
[ jh1*mk ] 2017/6/1(木) 午前 11:07


> jh1*mkさん

こんにちは〜
調べると3万位で購入できるようでした。
仰せの通り部品代だけでアンプ価格を上回りそうです。この価格は日本では作れない製品ですね。
うに 2017/6/1(木) 午前 11:12


正直申しましてアムクロンより落ちると思います。確かに安いのですが勢いがあると言えば良いのですがガサツな面も有ります。小型スピーカーには耳辺りの良い音を提供してくれるので有難い存在ですが本格的に聞くにはTA2020辺りを使ったデジアンの方が更に金額的にも少なくすみます。

他の方のセッティングをしに行った際、このアンプが有りましたがちょい聞きとても良いのですが全てが足りない。

その方はプロケーブルの事を非常に信頼し300Bのパワーアンプやファストのアンプを外されてましたが再度取り付け聞いて頂きましたがトーマスは値段相応だと感じました。

プロケーブルは確かにある側面良いのですが音楽に流れを感じさせるスピーカーやアンプ、ケーブルを重要視する傾向がある様でそこを理解すればとても良い商品を紹介していると思っております。
[ かべ(Kabe) ] 2017/6/2(金) 午後 1:19

かべさん

貴重な反対意見を頂き、ありがとうございます
皆さんの音の好みには幅ありますので、全員が「万歳」では面白みがなく、賛否両論があってこそのブログかと思っております。

アムクロンより落ちるかどうかは、これからの検証になります。
小音量で試しているところ感触は良いです。

ウチには他にもPA機材がありますので、そこを含めて比較記事を展開していく予定です。
録音してみましてどの様にまとめる事が出来るのかご期待ください(汗)
音には好みもありますから、判断は個々にお任せです(笑)

この機種のオーナー様は4550をご使用になっています。
4550は一定以上の音量ですと押し出す半面、濁り易い特徴があると感じています。
その点ではこのアンプの低音の軽快感や透明感がある鳴り方は合うのでは予想しています。
うに 2017/6/2(金) 午後 2:00

https://blogs.yahoo.co.jp/uni20120710/40621203.html

21. 中川隆[-8849] koaQ7Jey 2019年8月06日 17:40:21 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3883] 報告
- プロケーブルが発見した恐るべきオーディオ雑誌・「アナ○グ」-
https://procable.jp/setting/94.html


当店、プロケーブルは、恐るべきオーディオ雑誌を発見しました。アナログファンのかたには、ぜひとも、「アナ○グ」という雑誌だけは、絶対に読んではならないと、伝えてあげて下さい。プロケーブルからの伝言として、「アナ○グ」という雑誌は、超一級レベルの危険度なのだと、教えてあげて下さい。

さらにこの雑誌社は、ネット上で「Phile-webコミュニティ」というサイトも運営しているようです。どうりで、「Phile-webコミュニティ」で宣伝されている機材も異常!というほどに高額で、書いている人物までもが、異常性を帯びた「問題人物」が多いように、私は個人的には感じております。いや、誰が読まれても、そう感じられる事でしょう。
そもそも「Phile-webコミュニティ」の信憑性など、ほとんどゼロ、異常に低いのだと、私が考えていたのも、無理からぬ事だったのです。


★プロケーブルからの伝言

当店プロケーブルは、サイトのトップページの右上から入れる、「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中の、13番めの記事で(現在ここ、つまり鬼門コーナーには、95個の記事が書いてあります。プロケーブルが死力を尽くして書いた「オーディオの虎の巻」の無料公開です)、、、、この無料公開なくしては、皆さんが、決して救われる事はないと、当店は、考えておりました。


実は・・・


13)逃げ遅れた羊/オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)

という記事をプロケーブルは、数年前にして、書いております。

このプロケーブルの鬼門コーナーのサイトの13番に書いてある通りの「事件」が、現在進行形で起きていますので、アナログファンのかたは、厳重なる注意を払って下さい。


★その「アナ○グ」という雑誌を少々公開しておきます。いかに恐ろしい内容の雑誌なのかを、これにて、思い知って下さい。


まず見開きの1ページめには、真空管のモノラルアンプのパワーアンプだけですが、二台並んでいます。そしてそこには、


◎「伝えたいのは、禁断の木の実であるということ」

というような訳の分からない、しかし、鋭く妖しく、妙に人の心を引きつけるような、ゼニ儲けには、百戦錬磨であろう「コピー」が記述されています。

そのモノラルアンプの価格をプロケーブルは調査しました。調査といっても、プロケーブルに出来る事など、しれていますので、ネットで、その型番を調べたのみです。

そうしたら、プロケーブルの予想を遥かに上回る、もの凄く恐ろしい値段が出てきました。630万円です。一台です。オーディオは、ステレオにしようと思いますと二台必要ですので、普通に1260万円が必要です。

そして、次のページには、トランジスタの、またしても、モノラルアンプのパワーアンプのみが、三台積み上げられている写真が掲載してあり、同じく、

◎「伝えたいのは、聴かなければ後悔するということ」

というような、またしても訳の分からない、しかし、無性に人の心に突き刺さってくるような種類の、いやらしいほどに妖しいコピーが書いてありました。

そのページには、値段が書いてありました。同じく、一台が、630万円でした。三台めは何に使うか知りませんが、サブウーファーに使ってくれという意味でしょうか?、それとも、予備で一台余分に買っておいて下さいという意味でしょうか?

これを三台買うといくらになるのでしょうか? なんと、1890万円です。消費税を入れますと、2000万円超えです。アンプだけで、です。

そして、次のページの、ターンテーブル・・・、これが350万円なり!!

このあたりで、私ですら、麻痺してきています。350万円という価格が安く感じるほどに、体が・・、麻痺してきて・・、シビレてきています。

一体全体、アナログの世界は、どうなっているんでしょうか。


★さて、超重要で、意外な事を、プロケーブルは、ここに書きます。

プロケーブルは断言します。

★これらのものは、外国製のようなふりをして売られていますが、本当に外国製なのでしょうか??

いや、違います。プロケーブルのみるところでは、日本のオーディオ業界が、外国で生産して、逆輸入して日本で販売していると、実は、当店、プロケーブルは、見ているのです。外国人が、そんなバカなものを買う筈がないからです。


★エコノミックアニマル

さらに書きますと、日本人がエコノミックアニマルであるという事は、随分以前に海外で言われていた事ではありますが、これは実は、事実です。

エコノミックアニマルが考えるゼニ儲けというのは、次のような手段であることを、肝に銘じておいて下さい。


例題)エコノミックアニマルが、一台400万円でアンプを仕入れて、定価600万円、値引きして、一台500万円、又は、520万円で売るとします。これで、エコノミックアニマルは、満足するでしょうか?、という例題を、皆さんに出します。

答えから書きます。

◎満足しません。

となると、エコノミックアニマルは、いかなる恐ろしい事をしでかすのか??

答えから書きます。

◎イタリヤ人のデザイナーに依頼して、できるだけ、カッコいいアンプのデザインをしてもらいます。この際、めんどうですから、イタリヤのアンプメーカーに依頼して、そのデザインで、一台の仕入れ価格、10万円で、アンプを作ってもらいます。イタリヤにおける10万円というのは、高額なのです。喜んで作ってくれるでしょう。そして、アンプの名前も勝手に付けて、刻印しておいてもらいます。

それを日本に持ち帰って、お金持ちの老人を狙って、アナログ専用アンプとして、イタリヤ製などと書いて、600万円で売ります。コピー代金は惜しみません。一行に、10万円でも支払ってでも、有名コピーライターを使うでしょう。

これこそが、エコノミックアニマルが、得意中の得意とする手段なのだと、肝に銘じておいて下さい。

この当店の想像は、事実に限りなく近いと思います。

★つまり、全部、日本のオーディオメーカーが、裏で「暗躍して」やっていることなのです。一個が700万円を越え、二個で1600万円などというような、バカ高いスピーカー類も、全てそうなのだと、プロケーブルは断言します。

さて、ここでは、アナログファンがターゲットです。特に狙われているターゲットは、年配のかたがたです。ネットが見れず、1000匹の中の一匹だけ残された、「羊」から搾り取る1000匹分の乳こそが、年配のかたが受け取った、退職金に他なりません。なんという恐ろしい事でしょう。


★もう一つ、はっきり書いておきます。630万円×2の、1260万円のモノラルアンプより、プロケーブルが売っている、プロケーブル社の一年保証付きでさえ、たったの2万2千900円の、thomannというドイツのメーカーが製作した、S-75mk2というアンプのほうが、遥かに音が良いに決まっている、ということです。なぜかは、プロケーブルサイトの、そのアンプの説明をご覧下さい。どなたにも、納得していただける事が書いてあります。そして、いつでも2万2千900円そこそこで、プロケーブルのサイトから、どなたも、プロケーブル社の一年保証付きで、入手していただけます。プロケーブル価格は、紆余曲折しましたが、今は、厳密には、2万2千9百円です(円安で、今後、少々だけ高くせざるを得ない事もあり得ますので、ご了承下さい)。


さて、そして、一般的には、プリアンプに付いている、アナログのフォノイコライザー、これも大問題で、同じくプロケーブルが売っている、アレン&ヒースという、英国の老舗のメーカーが製作した、DJミキサーに、おまけのように「数系統も最初から付いてきているフォノイコライザー」のほうが、圧倒的に音もいいですし、品質も遙かに高いということを、覚えておいて下さい。

ミキサーは、プリアンプのさらに高度なものです。内部配線は、非常に煩雑で、パワーアンプより、随分と、コストがかかります。しかし、プロケーブルのサイトでは、10万円程度で、世界最高レベルのフォノイコライザーが数系統も、無料同然で付いているミキサーが、簡単に入手出来ます。

そしてです!、たったの10万円のそれが、歴史的名機と呼ばれている、マランツ7のフォノイコライザーより、雲泥の差で、遙かに上だと申し上げれば、アナログファンのかたには、通じるのでしょうか。
それでも分からなければ、これもまた歴史的名機である、マッキントッシュのC22が持っているフォノイコライザーより、雲泥の差で、遙かに上だと申し上げれば????・・・この言語は・・、やっとこさながらでも、「人・間・に」、通じるものなのでしょうか???


★もうどういう事か、プロケーブルファンのかたには、いや、どなたにも、お分かりでしょう。

630万円のモノラルアンプ二台などというイカレたものは、プロケーブルが、その鬼門コーナーで、再三警告してきているように、人生を崩壊させてしまう、非常に怪しいものであるということです。

この種のものは、莫大な借金をしなくては買えません。しかし、「高かろう、良かろう」と考える、往年の、お人好しの人達は、「高いから良いだろう。良いから欲しいのだ。」という当たり前の図式にハマってしまっているのです。オーディオだけは、プロケーブルが再三言うように、その図式には全く当てはまらないのです。

そして、どうしても、欲しくなる。結果は、退職金を、根こそぎ巻き上げられる、という運命を辿ります。

こういう事はプロケーブルが以前から警告していることです。しかし、さらにさらに、世間の不景気に伴った、オーディオの超不景気とともに、プロケーブルが当初想像していたよりも、悪質化していっているのです。


13)逃げ遅れた羊/オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)

そうです。プロケーブルが、必死になって、皆さんに警告した事が、そのまま現実となってしまったのです。これだけプロケーブルが警告しておけば大丈夫だろう、暗躍者も居なくなるだろうと考えていましたが、プロケーブルはどうやら、甘かったようです。

悪人は、とことん、悪人なのです。

皆さん!、うかうかしている場合ではありません。アナログファンのご友人がおられましたら、「プロケーブルからの伝言」として、皆さんに、必死に警告してあげて下さい。そして、プロケーブルの鬼門コーナーの13番と、このページ、94番を読むよう、指導してあげて下さい。

プロケーブルは、そのためにこそ、存在しているのです。プロケーブルは、皆様方が不幸にならないためにこそ、存在しています。
https://procable.jp/setting/94.html

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- 逃げ遅れた羊・オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)-
https://procable.jp/setting/13.html


■オーディオ・カニバリズム


カニバリズム族の追っ手から、逃げ遅れないよう、気をつけてください。
オーディオ・カニバリズムの、犠牲者になってはなりません。

かれこれ、30年前のことになります。かつてのオーディオは、日の出の勢いでした。ほとんどのオーディオメーカーが、東証一部上場企業、つまり、超一流企業になっていったという栄光の軌跡を振り返ってみても、それは分かります。

単純な計算をします。

5万円のアンプが月間3万台売れたとしますと、15億円の売り上げです。アンプも価格帯が様々で、オーディオメーカーの手がけていたものはアンプだけではありませんでしたので、非常に巨額の富が動いていたと思われますが、ややこしくなりますので、5万円のアンプに限って計算します。

これが、年々価格が上昇していき、さらにオーディオブームが去って、オーディオから逃げ出していく者が増えていきました。月間3万台売れていたものが、月間3千台しか売れなくなるとします。企業は、特に東証に上場しているほどの大企業は、経営者のみならず株主の存在もあります。売り上げを維持しなくてはなりません。

簡単なことです。価格を10倍にすればいいだけです。

そして、アンプは、50万円という時代を迎えます。


■カニバリズム時代の到来

このあたりからが、オーディオ業界が生き延びる為に手段を選ばなくなった、カニバリズム時代の幕開けです。

そうなると、さらにオーディオから逃げ出して行く人たちが増えていきます。カニバリズムの兆候にいち早く気づいた者たちから、逃げ出していくからです。そして、オーディオメーカー各社は、赤字だらけ、借金だらけの、火だるま状態になります。沈没しかかった船です。

上場企業が・・・火だるま・・・、沈没・・・・。

そこで上場企業は二者択一を迫られます。生き残るか、カニバリズムに走るかです。残念ながら、オーディオにつきましては、全ての上場企業が、カニバリズムを実行するという選択をしました。

理由は簡単です。最初から彼等はカニバリズム的な行為をしていたのですから、カニバリズム体質だったのです。

それが、徐々に、ゆっくりと、異常性を帯びたカニバリズムへと発展していきます。

誰もが、最後には、カニバリズムの本格的な台頭に沈黙せざるをえないようになります。

アンプのカニバリズム価格は、逃げ出す人の比率が高くなるにしたがって、メーカーの借金が増大していくにしたがって、いつしか100万円を越え、150万円、200万円と、天井知らずで、高騰していきます。単なるCDプレーヤーごときの価格さえも、全く同様でカニバリズム価格になります。

さて、当初の3万人の人が、万が一300人にまで減ってしまうと、一台のアンプは、果たして本当に、500万円になるのでしょうか。そして、1000万円になるのでしょうか。

メーカー側は、それでも売れるのであれば、信用を失なわずに済むのであれば、それすなわち、カニバリズムを、さらに過激に、究極の価格の設定にて実行するだけの覚悟は、いつでも持っているはずだと、申し上げておきます。

いまどき、数百万円のアンプを買っていること、そのことこそが、逃げ遅れた羊たちの一人であり、火だるまメーカーの借金を肩代わりする行為であり、沈没しかかった船に乗る行為であり、自らの労働結果を台無しにしてしまう行為であり、大金をドブに捨てている行為であり、ヒルに血を吸わせている行為であり、カニバリズム族に、身を提供する行為であると、私は認識しています。

羊たちが1000匹、牧場にいた頃には、1000リッターの乳が搾り取れました。それが1匹になってしまえば、その1匹は、死ぬまで、1000匹分の乳を、搾り取られる、恐ろしい運命を担うことになります。

彼等カニバリズム族の、羊たちのおびき寄せかた、乳の搾り取り方は、実に巧妙で、非常にずるく、底無しに賢いのです。

また、1000匹分の乳を、音のためならば、自分一人で提供してもよいと申し出ているような、逃げ遅れた羊が存在しているからこそ、彼等も、そのカニバリズム行為を、やめることができません。

このような、オーディオ界全体の、慢性的で、ねじまがった背景があってこそ、10万円のケーブル、100万円のケーブル、果ては200万円のケーブル、つまり、カニバリズム的な「落とし穴」さえ、そこに存在し得るだけの、土壌が、出来上がってしまっていたということです。

逃げ遅れた羊たち・・・

落とし穴に、落ちてしまったと気づいた羊たち、カニバリズムの犠牲になった羊たちは、沈黙しています。

その多大なる被害、カニバリズムのおそろしさは、誰にも伝わらず、闇に葬られていきます。

羊は、常に、沈黙しています。

果ててミイラにされないよう、ご自分の身は、ご自分で、カニバリズム族だけからは、絶対に守りきってください。

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>「カニバリズム」の意味


カニバリズムとは、人間の肉を食べること、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。食人または人肉嗜食ともいう。

習慣としてのカニバリズムは、大きく以下の2つのカニバリズムに大別されます。

1 社会的行為としてのカニバリズム
2 単純に人肉を食うという意味合いでのカニバリズム

さて、この二つのカニバリズムは上記で二つに区分されてはいますが、実は同じことを意味しています。労働の結果の金銭こそが、現代では血であり肉であるからに他なりません。

つまり1)の「社会的行為としてのカニバリズム行為」の悪質性たるや・・、

2)の「実際に人肉を食らうカニバリズム行為」とまったく対等、互いを食い尽くす爬虫類のカニバリズム行為と同等であるということは、しっかりと認識されておいてください。

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この先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: ネットで「オーディオ 地獄」といれて検索したら、当社のサイトが出てきた(笑)


プロケーブルさま

ご連絡ありがとうございました。

つい昨日、ネットで「オーディオ 地獄」といれて検索してみたら、御社のご案内頂いたサイトが出てきました(笑)。

聞いたことがあるもののよくわからなかったオーディオの世界の鬼門が素晴らしい文章で語られていて、管理人の方は只者ではないなと思いながらケーブルのところを覗いておりましたら、WE社のケーブルが紹介されていたので、安いものですから物は試しと思って注文させて頂きました。

過去に親しかった知人の何名かが、常軌を逸したオーディオ地獄に迷い込んで莫大なお金をつぎこんでいる例を知っておりましたため、決してそっちの世界には行くまいと40数年間心に決め、オーディオもほんとに適当で、5年ほど前に買ったビクターのEX-A3という安物コンポでいろんな音楽を聴いておりました。

最近そのコンポがなんだか調子悪かったため、スピーカーケーブルのせいかと思い、ベルデンの8460を求めて接続したところ、全然違う音が出てきて、たまげました。
それで、EX-AR7という8万円かそこらのビクターのコンポに買い換えようと思いたち、その時に、いやいやまてよわずか8万円でももしかするとこれはあっちの世界から悪魔が誘っているのではないか?とちょっと立ち止まり、コンポをネットでポチる前にケーブルだけ変えて試してみようと思った次第です。

私はいろんな世界で自分の興味があることはどんな分野でもセミプロ級を目指して勉強する、変な癖というかこだわり体質があるのですが、オーディオだけは踏み込むまい、踏み込むとしても絶対年間10万円以内、と今でも固く心に決めております。

むしろ私にとっては、ネットで圧縮データの音楽が簡単に入手できる時代になって、ipodなどで聴いてそれなりに満足する耳になってしまっていた矢先、スピーカーからアナログで出るCDの音の素晴らしさに目覚めたことは、大変大きな出来事でした。若い頃から集めた2千枚余りのクラシックやロックのCDが場所をとってうざさを感じていたくらいなのに、急に愛おしく思えてきました。また聴いてあげるから、順番に待っててね。というように。

オーディオ会社がカニバリズムに走る一方で、日本の技術をコツコツ底上げしてきた技術者達の大変な苦労のことを思うと、かわいそうな業界だなと思います。

東京都 ○○○○ 拝

https://procable.jp/setting/13.html

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2018-09-09 ピュアオーディオ地獄からの脱却
https://kerokerochan.hatenablog.com/entry/2018/09/09/165343


まず初めに断っておきますが、オーディオを趣味とされる方には数百万円単位で費用をかけていらっしゃる方もいらっしゃいます。かけた費用の観点からは私はオーディオマニアの端くれです。

今から30年程前になりますが、就職に伴いアマチュア無線は一時休止しました。就職しその後結婚となったのですが、結婚すると自由になるお金が少なくなると考え、今まで欲しかったオーディオ機器を購入しました。オーディオは音楽を聴くための道具ですが、特に聴きたかった音楽があったわけもなく、物欲だけでオーディオ機器をそろえました。これが地獄の始まりでした。トータルで10万円程度の入門機と言われるものでした。

•アンプ:Marantz PM6100SA
•CDプレーヤー:Marantz CD6000OSE
•スピーカー:ONKYO D-66RX

さて、何を聴こうかと思案していると、オーディオをやっている方はクラシック派とジャズ派と分かれていることに気づきました。何を聴けば良いのかわからなかったため、雑誌等で調べ、クラシック、ジャズとも聴き始めましたが、ジャズが自分に合うことが分かりました。その後、ジャズ100選とかを参考にCDを買い進めて行きました。

ジャズを聴き始めると、今あるシステムに力感が足りないことが不満となってきました。当時はオーディオ専門店に入る勇気がなかったので、某量販店に行きましたが、いつの間にかアンプとCDプレーヤーを購入していました。両方で30万円位だったとおもいます。

•アンプ:Marantz PM-17SA
•CDプレーヤー:Marantz SA-14

この時期になるとインターネットによりさまざまな情報が入ってき、ジャズですとスピーカはJBL、でも大きいなあと考えているとB&Wが万能スピーカー(そんなことはありません)であるという知識が入ってきました。某オーディオ専門店で相談するとB&Wの805Sを聴かせてくれ、ピアノの躍動感やドラムのキック音に感動し、気が付くと購入していました。(スタンドと共に購入し40万円程だったと思います)

•スピーカー:B&W 805S

しばらく聴いているとオーディオショップで聴いたような音となっていないことに不満を覚え、スピーカーケーブル、機器間のオーディオケーブル、電源ケーブルに30万円程投資していました。

その後、アキュフェーズというメーカーに出会いました。最初に行ったオーディオショップで中古のプリメインアンプを購入しました。25万円程度だったと記憶しています。

•アンプ:アキュフェーズ E407

まず、システムに導入して驚いたのは「鮮烈な新鮮感」です。音がストレートに体にしみこんできました。ケーブルなんかに投資せずにもっと早くアンプを買い替えるべきであったと後悔しました。次はCDプレーヤということで、30万円くらいの製品に変更しました。

•CDプレーヤー:Marantz SA-11S1

これは失敗でした。ジャズには全く会いません。試聴せずに購入したことを悔やみました。次に購入したのが、アキュフェーズのCDプレーヤです。40万円程だったと記憶しています。今回は試聴して購入しました。


•CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-510

ジャズを聴くのが楽しくなり、CDをどんどん集めるようになりました。以下の本をバイブルとして500枚程集めました。この本はお薦めです。

一生モノのジャズ名盤500
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%94%9F%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E5%90%8D%E7%9B%A4500-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E9%9B%85%E6%B4%8B/dp/409825090X


ただし、B&W 805Sというスピーカーがなかなか難物で、古いCDで録音が悪いものは聴くに堪えない音をだすので、スピーカーを変更しました。失敗したくないので平日休暇をとり、専門店で試聴して購入しました。40万円程かかりました。もっと高価なスピーカーとも比較しましたが、古いジャズにはぴったりでした。もちろん最新の録音も満足に再生します。

•Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand

これは良いスピーカーです。もう7年程使っていますが買い替える気がしません。

その後紆余曲折(買い替えです)がありましたが、現在のシステムは以下のとおりとなっています。


•アンプ:アキュフェーズ E-650
•CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-720
•スピーカー:Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand

トータルでいくら使ったかは考えたくもありません。現状はこれで満足していますが、いまだに新商品が出る度に気になります。

私を含め、オーディオを趣味にしている方には、機器の買い替えを頻繁にされる方が一定の割合でいらっしゃいます。その理由を考えてみました。

•機器のセッティングや機器の特性を理解しているオーディオショップの存在が大きいです。聴き比べをすると確実の差が分かってしまいます。

•ネットを検索すると、自宅に導入された方の記事が多くヒットします。自分もやってみたくなります。

•オーディオショップの下取りやヤフオク等でそれなりの価格で売却ができます。


私は現在、機器の買い替えは止めています。理由は以下のとおりです。

•最近のオーディオ機器の価格の高騰です。今後は何を買い替えるにしても100万円単位です。オーディオ趣味をされる方が減少し、市場規模が小さくなったことが大きな理由の1つと考えています。メーカーも少なくなりました。

•オーディオショップの試聴室の音にするには専用室を用意するしかないことに気づきました。これはかなり高いハードルです。

これでオーディオ地獄から脱却できたでしょうか。自分では脱却できたと考えていますが、B&W 803D3(300万円)というスピーカが気になりだしています。でもこれを買ってしまうと、このスピーカを満足に鳴らすためにアンプも買い替えという新たな地獄が待っています。


まとめ)

•聴きたい音楽のジャンルがあるかどうか考えてみてください。それがない場合はオーディオを趣味にしない方が良いです。機器の物欲から入ると私のような経緯を経てしまう可能性が高いです。機器をそろえる理由が明確でないため、到達点(ゴール)が明確とならないためです。

•聴きたい音楽のジャンルが決まったら機器の購入です。量販店ではないオーディオ専門店で相談し機器を購入してください。的確なアドバイスをもらえると思います。残念ながら一部の専門店には高額品の購入者しか相手にしない店もあります。高級外車のディーラーが存在するように商売ですのでこれを否定するそれなりのかかくでばいきゃくができます。つもりはありません。専門店に行く前にネット等でそのお店について調べてみてください。万が一、接客態度が高飛車な店がありましたら直ぐに退店することも想定しておく必要があります。

ちなみに職場にもオーディオマニアがいらっしゃいます。私とは違い、物欲とは別のスタートラインとなっています。なお、音楽を聴くという目的とは違ったところに楽しみをみいだしていらっしゃるようです。私が一番マニア度が低いと安心しています。

マニア A氏)

名機と呼ばれるレコードプレーヤを入手し、レストア専門店で整備していただき使用しています。複数のレコードプレーヤとカートリッジを所有しています。アンプは有名ビルダー(アンプの制作をされている方)に制作してもらっています。あまり費用はかかっていないとおっしゃられますが、名機と呼ばれるプレーヤーはレストア前の状態で50万円以上します。またジャズのレコード一枚が5万円とか10万円とかいう話を良くしています。最近は古い海外製のCDプレーヤーを入手し、これまたレストア専門店で整備してもらっているようです。

マニア B氏)

真空管でアンプを自作されています。現在の部品では満足できず、古い時代の真空管やトランスを入手して制作されています。最近は古い時代の真空管やトランスは高騰しています。かけた費用程の音質とはならないとボヤいています。

JBLの古いスピーカーをご自身でレストアされて使用されています。最近は昔の機器の収集もされていらっしゃいます。ご自身で整備されるとのことです。
https://kerokerochan.hatenablog.com/entry/2018/09/09/165343

22. 中川隆[-8848] koaQ7Jey 2019年8月06日 19:05:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3884] 報告

PRO CABLE
https://procable.jp/setting/pa_speaker.html


下記は、お客様からいただいた、メールです


先日は 、thomann S-75mk2を早々に送って頂きましてありがとうございました。

結果、マークレヴィンソン No.〇〇〇(200ボルト仕様)X 2台 を売却いたしました。

(注:モノラル1台245万円、ステレオ二台で490万円、消費前込み、529万2千円なり!)

デカイわ重いわ熱いわ電気食うわ、

ましてや電源を入れてから時間の経過と共に音質が全く変わるので、最後まで焦点合わせはできませんでしたし。(何度切ったり貼ったりしただろうか)

(注:)焦点合わせが出来ないアンプは、非常にボロいアンプの証拠です!)

thomann をセッティング(焦点合わせ無し)し音を出した瞬間から、あまりの音の良さに腹が立って腹が立って。今までの苦労は何だったんだろうか?金と時間を返して欲しい。

が、いわゆるハイエンドと言われるものに手を出していなければ、thomannよりももっといいアンプがあるに違いないと、新たなアンプを追い求めていたかもしれないぞ、と、過去の自分を正当化しております。今後は thomann を中心に、より良い音を求めていきたいと思います。

本当に良いものを紹介くださり、心より感謝申し上げます。
https://procable.jp/setting/pa_speaker.html

23. 中川隆[-8847] koaQ7Jey 2019年8月06日 19:28:01 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3885] 報告
PRO CABLE
https://procable.jp/setting/pa_speaker.html

下記は、お客様からいただいた、メールです

38番さんのコメント: 

生演奏になってしまったthomannのアンプ!!、プロケーブルの書いている事は事実だと断言する(笑)!

プロケーブルご一同様

お世話になっております。
早速アンプ聴きました。

とにかく生演奏(楽器)になりました。

特に和太鼓と三味線がまさに目の前にいるようでした。
いままでわからなかったのですが一人一人のばちの動きまではっきり見えるようです。(驚嘆)録音が特に良いソースだったのかな?

あとポップス系(ボーカル)の曲邦楽から洋楽まで聴く気にならなっかたCDが見違えるように(聞き違える)なりこんな録音だったのかと関心しています。
特に生の楽器(電子楽器以外)が非常に際立っていますね。アコースティックギターのピックのはじく音ま聞こえます。(いままで聞こえなかった部分で)
女性ボーカルが特にいい感じです。憧れのアーティストが目の前のステージで自分ひとりの為に歌ってくれているようです。(ちょっと大袈裟かな。。。。)

ピアノの録音で満足する音が今まで出ていなかったのですが初めてピアノの原音に聞こえました(ピアノは結構生音聞いて知っているので聞き分けることができていると思います)

プロケーブルさんのホームページは大袈裟とかちょっと批判的な書き込み(ネット上で)がありますが事実だと私は断言しますね(笑)

アンプに50万円ほど投資するつもりでしたが助かりました。(3.5万円で済みました)
今の状態でとりあえず満足していますが。
気が変わりましたら電源などいじって見ようかと思います。(スピーカーまで取り換えたい気分です)
とりあえずお礼まで。

有難うございました。

〇〇〇〇
https://procable.jp/setting/pa_speaker.html

24. 中川隆[-11145] koaQ7Jey 2019年9月29日 08:05:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1672] 報告

プロ用パワーアンプが教えてくれること まとめ
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972169873


トーマンS75、業務用パワーアンプ。

ドイツ本国から送料無視なら12000円という、驚愕の低価格。
これで、150万、50キロというようなアンプと大差ないようなクオリティになることがある。

なんなのだ、これは?


1.量販効果・・・説明書を見ると、いろんな国向けに売っている。業務用なので、スタジオ等、数が見込めるのだろう。

プロ用ケーブルが安いのと同じ理屈。何百メートルという単位で作るのと、「0.99999999%の純度の銅を超低温処理すれば音がピュアだ」とかいう変人向けに作るのでは、効率が違いすぎる。


2.パワーアンプはスピーカーの能率と音量によって、必要性が変わる。一般家庭で高能率フルレンジ中心とかだと、高価な重量級は不要。
むしろ、小さなトランスのノイズの少なさ、トランジスタの出力適正化がある?

3.中国製造の物価の違い・・・20年も前だが、上海で、1個5円みたいな肉まんが妙に美味しくていまだにおぼえている。

4.パワーアンプの技術が、AB級アンプでは成熟して、高価な最新機とも技術的差が特にない。


5.シンプル・ストレートは音によいことがある。コンパクトさも強度アップにつながることも。軽量も、余計な音がつかないこともある。


6.オーディオメーカーのシリーズではないので、安い機種だからと差別がない。たとえばDENONなら、下位機種のPMA390はわざわざ電源コードを安物にしてある?


7.スタジオ用ということで、ニュートラルな黒子に徹する姿勢で、他機種の個性を邪魔しない。


8.バランスケーブルや電源ケーブルは交換可能で、スタジオのためバランス接続に特化しているのが潔い(一昔前のオーディオメーカーだとRCAで音決めしてバランス接続はオマケ)。


9.そもそもオーディオメーカーの製品が、趣味性を求める芸術品みたいなものなので、割高。たとえば、3000円ぐらいまでのワインなら、オーソドックスに製造技術の差で味にクオリティ差が出るかもしれないが、5万とか10万のワインとなると、微妙な味わいの違いを訴求している。それを求める人がいるなら、ぼったくりとはいえない。


10.広告宣伝、営業活動でオーディオ評論家に配ったり等のコストがない。

11.オーディオ機器などブライドにすれば違いに気づく人などいない?

12.bswanが駄耳

こんなところかなあ・・・ 
他にあれば教えてください。

S75は、脚の安っぽさとがたつきがあきらかな弱点なのと、軽すぎて動いてしまいよくない。

そこで、AETの真鍮インシュ(2000円ちょっとで、厚さ7ミリ)を3ミリソルボセインで底板に接着、さらに、ウェルフロートボードにも接着してしまった。

ウェルフロートは、軽い機器の安い脚を取って載せると良さそうに思えるが、意外とそうでもない。重量級の金属の塊みたいなものに柔軟性を与えるのには抜群の効果があるようだ。

なので期待薄で、実際、自然というか柔軟というか輪郭のない感じのキャラがかぶって、大差ない感じがしたが、数日たつうちによい感じもしてきた。

とにかく変なキャラがなく自然な感じの音で、メタルコーンの5インチフルレンジはやや低能率だが、ファーストワットJ2より伸び伸び鳴らす感じだ。
ファーストワットの評判の良さを考えると、驚きのコストパフォーマンス。

思いだしたのは江川三郎先生だ。
私がオーディオ入門した時、PMA390とかの安くて高性能なプリメインを高く評価され、量販効果で安いので、これを2台使って左右別々に鳴らすんだと主張しておられた。

左右分離の良さということ。
トランスの問題も言っておられ、大きくしたら磁気漏れ対策が大変だと。

ある記事では、知人に、ダイヤトーンの16センチ2ウェイのゆったりしたトールボーイに、68000円のアンプを組み合わせて薦めた。

知人は、音質に不満はないが、こんな価格のアンプでは自分がかわいそうだと表現した。「この点はそれぞれ各人の価値観の求め方の違いで私がふみ込むことのできない領域であると思っている」と。

S75は、オーディオが熱かった時代の「Stereo」誌を思い出させて懐かしい、素朴な音がする。

江川式に左右用を輸入して、スピーカーマトリックス用に1台使うか迷っている。価格は何の問題もないが、おおげさだ。

https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972169873

25. 中川隆[-11128] koaQ7Jey 2019年9月30日 11:01:31 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1692] 報告

プロ用パワーアンプが教えてくれること(1) mixiユーザー(id5343821)の日記
2019年05月30日


オーディオ機器を買う中で、良くなった悪くなったと飽きずに語っているわけだが、価値観やカテゴリー自体が変わるような機器と出会うことがある。

CHORDのDAC64はそういう機器で、海外製と日本製の、どうしても越えられない文化度の差を、濃い音色で教えてくれる。

DENON、エソ、マランツと、少し前のフラッグシップは買ったのだけれど、それで再生するSACDと、DAC64を通したCDだと、後者が勝ってしまうので、SACD買う意欲も薄れる。

この度買ったのは、ドイツの、製造は中国という、Thomann S75mk2というもの。
プロ用のパワーアンプで、プロケーブルという店だと27800円。本国通販だと12000円という、高級オーディオの趣味からはカスのような値段である。

マイミクの、オーディオルーム建造したり、精力的に活動されてる方が、夏向きに低発熱のパワーアンプを探しておられ、これを使ってみたらよかったという、ウソのような記事があり、電撃的に買ってしまった。

いま、スピーカーユニットを手元に三つ置いて、そのうちのAUDAXとE100HD
を交互に聴いている感じ。

もっと買うつもりだったが、マイナーなユニットは処分が大変と気づき、いったん打ち止め。

違うユニットを入れていっそスワンを復活させようかなと思っているのだが、輸入の関係でお盆休みになりそう。

刺激として、パワーアンプはどうかと。
失敗しても、安いし小さいし、マトリックスサラウンド専用にもできる。

いま使ってるのは、ネルソンパスのファーストワットJ2。J-FETという素子で真空管アンプに似せた超マニアなアンプだ。

某ページで、Ayreの298万のパワーアンプに勝ってメインアンプの座を奪ったという文章が、あまりに魅力的で、まだ新しいSoulnoteのA1を処分して買ってしまった。
出力は25Wだが、オームが小さくなると出力は小さくなるという謎のもの。
ダンピングファクターは20で、これはスピーカーマトリックスには不利そうだ。

E100HDmk2(アルミコーンのやつ)については、能率86ぐらいなので、J2よりはもっとパワーがあってもよいかなと。

で、とりあえずS75の感想を書くと、代替できてしまった、という感じ。

まだ能率96デシベルのAUDAXのみで使ってるので、パワーや制動力が増えたメリットはさほど感じず、むしろ緻密さが減る。しかし、S75の出力も45wなので、けっして粗いアンプでもない。

個性というのが感じられず、自然でニュートラルといえなくもない。さすが業務用というか。

筐体金属のクセや個性がつくまえに音が出てしまうぐらい、筐体がコンパクトで信号経路が短いというか。

パスの真空管ぽい艶とか海外ハイエンド系のセンス、高域のA級らしい緻密さとかは消える。ただ、J2も意外と濃口の音色ではなく、サラッと自然という持ち味だったので、もともと似た系統なのだ。

で、評価としては、おおむね似ているが、高域はファーストワット、中低域のおおらかさや余裕は75。筐体と端子の差で、少しだけ安っぽい感じがつく。

脚を高級金属にするとよいかも。ゴム脚で、こんな小面積なのに4つ足の一つが浮いてる(笑) さすが中華。まあ、ラックにネジ止めしたら脚はどうでもいいのか。
AETのミニ真鍮インシュが4つ2000円ちょっとで売ってるので、やってみるかな。

最低域の底力で差が出る可能性があるが、そこは、いまはクラッセのデジタルプリでカットしてサブウーファーのアンプに任せている。
もっとも、そここそS75のダンピングファクターが生きるかも。

純粋に音質のクオリティでいうと、パスが10とすると9以上はある。
電源ケーブルを変えた差とかに近くて、大騒ぎするほどのことはない。
いわゆるA級かAB級かという違いが大きそうだ。

緻密さやなんともいえない艶、オーディオ美に聴くポイントがあり、ヴァイオリンソロを愛聴してるとか、パワーアンプと蜜月関係にあるケースだと、許しがたい差を発見するかもしれない。

長岡先生みたいな、ハイスピード、ダイナミックでキレがあるとか、ある種雑な聴き方だと大差ないと思う。まあ、MOSの繊細さがとか意外と面倒くさく粘着される可能性も。。 でもこの値段ならダイナミック大賞グランプリJr.は当確?

うちは、スピーカー部をそこまで追い込めてないというのが実情で、代替してもいいかなと感じた。

物量的には、もう1台買って載せてサラウンド用と独立させると、トランスが2倍になる。それでもはるかに安くてまだ省スペース。

いろいろ書いたが、1台の比較でいえば、勝つことはないが、大差はない。マニアックな部分でどうしてもという部分が出る可能性と、安っぽさを発見して許せなくなる可能性はある。

いやいや、その僅かな部分にこそ趣味の神が宿るんですよ、とも思う。
しかし、ここで注目したいのが、発熱だ。

暑い日に、フル稼働させたあとで、天板をさわると、ヒートシンクの近くで人肌程度。

昨夜電源を消し忘れていたが、触ると冷たい。
ウォームアップ時間を嫌った、電源つけっぱなしが実現できたりするようだ。

ファーストワットは、昔のパスのような発熱ではないようで、触れなくなったら故障だから教えてくれと書いてある。それでもボディ全体がヒートシンクのデザイン。カッコいいが。。
昨年の京都は殺人的に暑かったので、A級アンプはみるのも憂鬱な時期がきそう。

値段はというと、J2新品なら40万近くだろう。
私は、値段はもういいのだが、この音質差のためにこの発熱量の差を取るというのは、どうかなと。
修行僧みたいになってしまう。

おそらく、A級の開発者たちは、違う気候の地域の人たちなのだ。
まだまだ続く。。



コメント


mixiユーザー2019年05月30日 06:46

デジタルアンプも発熱しませんね。我が家ではTV用アンプは電源入れっぱなしですが、全く熱くなりません。


mixiユーザー2019年05月30日 13:5

大変参考になりました。ありがとうございます。


mixiユーザー2019年05月31日 01:38

> mixiユーザー 

そうですね。デジタルアンプは10年ぐらい前は違和感がありましたが、いまはどうでしょうね。
いまつけっぱなしにしてたら、使用後がむしろ冷たく、放っておくと温かかったり、不思議な感じもありました。もともとオートパワーオフ設定があったりで、エコ思想の感じです。


mixiユーザー2019年05月31日 01:3

> mixiユーザー 

いつもの3倍以上アクセスがあり新鮮です(笑) ありがとうございました。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1971705847?org_id=1971717376


2019年05月31日
プロ用パワーアンプが教えてくれること(2)


Thomann S75mk2のポジションを考えるために、わが(パワー)アンプ人生をおおまかにみていこう。


KENWOOD バブルシスコンアンプ ロキシーDG77
DENON PMA390
オンキョー 9万 サンスイ607と戦うアンプ
KENWOOD 69800円のプリメ
KENWOOD 28万のプリメ LA1
PHILIPS A200とA700
Victorの38万プリメAX900、ただし3日のみ
デジタルアンプ モグラ
ラックスマン M7i 3日のみ
エクスクルーシブ M8
AURA カナダ移行期のプリメ 3日のみ
マークレヴィンソン 334L
オリタ式 真空管小出力アンプ
DENON PMA390RE 主にサラウンド専用
SOULNOTE A1
ファーストワット J2

スピーカーはある時期まではVictorの700スピリットとかV7が中心で、その後は長岡式の高能率フルレンジ中心。

まあ高能率向けに考えているので、A700以降は、小出力だがクオリティは高い、というものを選んでいる。そうなると、A級アンプ系が多い。

この中でいうと、A200が定価10万で鈴木哲アンプ、これを越えると、うちの環境では本質的なクオリティの差より好みの問題になりそう。

もちろん、10万超えればよいというものでもない。
環境は、木造10畳、日本の住宅地にしては大音量、ぐらい。

ケンウッドのLA1あたりまでは、右肩上がりであこがれに満ちていた。
VictorのAX900は、いま思えば設置とウォームアップ状況がひどかったのだが、低音が膨らんで、販売店にお願いしてアキュのDC300デジタルプリと差額交換してもらった。

これまたすごくよかったのだが、これとA700のコンビネーションの音からは、現在まで大して進歩していないと思う。個性の差だ。

音色で感激したのはラックスマン。ラックストーンの最終形、たしか菅野先生がクリーミーと呼んだ、マッタリ音。これは金がなくてオンキョーとか使ってた時代の憧れだった。

中低域も実に分厚い。

しかし、後に買ったユニバーサルプレーヤーのDU10もそうだったが、これはどうも音場感を犠牲にしているようだ。

ヘッドホン以外では不自然さが気になってしまう。店頭効果は抜群で、オフ会映えもしそうだけれど。

で、3日でPHILIPSに戻った。

当時は長岡鉄男記事にはまっていたので、小出力高品質でできるだけ重くて、と思い詰めて、エクスクルーシブM8にいきついた。

いま調べると46.5キロあったようでゾッとした。重かったわけだ。

で、こいつはガチの純A級60Wで、夏は天板で目玉焼きができただろう。底板からダイレクトに電源コードが出てくる。

音はさすがだった。緻密で繊細で、日本製らしい真面目で明るく透明な感じだが、芸術性は世界に通用した。安っぽいビールではなく「端麗」。

定価85万で、いまだに高値がつくといわれても納得。この造りならいまのハイエンドからすると破格。劣化と修理が心配。。

当時は使いこなせてなくて、GTラックの中に入れるという暴挙をしていた。

熱いのがさすがにというのと、長岡先生も亡くなってけっこう経ち、マイミクさんはじめ海外ハイエンドに手を出しておられるさまがまぶしくなった時期があり、マークレヴィンソンに手を出した。定価はレートによるが140万、中古買値でも35万から40万ぐらいはしたか。

いま調べると45キロ。ヒートシンクが尖り、脚が極薄だったので、設置のたびに死にかけた。M8より重かった記憶しかない。
一生ものの覚悟で、コンデンサーなどたくさん交換、オーバーホールをお願いしての購入だった。

音は、M8の緻密さは薄れたが、さすがにオシャレというか、ニューヨークの薄暗い街角でジャズの音が漏れ聞こえてくるような、スモーキーな味わいがあった。

思えば熱かった。ここまで駆け上がってきた。ラヴェルのBoleroのように。
しかし、334Lは故障がちで・・・
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1971717376?org_id=1971705847



2019年06月03日
プロ用パワーアンプが教えてくれること(3)


私の使った主なアンプ

KENWOODのバブルシスコンアンプ ロキシーDG77
DENON PMA390
オンキョー 9万  サンスイ607と戦うアンプ
KENWOOD 69800円のプリメ
KENWOOD 28万のプリメ LA1
PHILIPS A200とA700
Victorの38万プリメAX900、ただし3日のみ
デジタルアンプ モグラ
ラックスマン M7i 3日のみ
エクスクルーシブ M8
AURA カナダ移行期のプリメ 3日のみ
マークレヴィンソン 334L
オリタ式 真空管小出力アンプ
DENON PMA390RE 主にサラウンド専用
SOULNOTE A1
ファーストワット J2

そしてThomann S75MK2 ドイツで12000円

順位をつけるとしたら、音でいうと、M8が1位、J2が2位かな。
いや、音色はラックスや真空管、パワーいるときは334Lの海外ハイエンドの味もよい。

ただし、発熱という観点からはすべて悪いほう。M8はワースト。
こう考えると、冬に暖房用でA級アンプ使うのは悪くない。個人的に置き場所ないが。。

334Lまで、価格も重量も右肩上がりで突っ走ったが、334Lはノイズで何回も修理となる。

無音時に、ブツ、ブツツ、というような音がたまにする

このノイズはいま思えば神経質ではあった。でも、高価な一生ものと考え、コンデンサー大幅交換にオーバーホールをかなりの金額でやったうえでの購入だから、万全でいたかったというのもある。

それは、回転するパーツの接点の問題ということで、交換で無事終了。しかし、1〜2年でまた発生。構造上の問題のようだ。

デュアルモノ構造のはずだが、左右ヒートシンクで発熱量が明らかに違うというのもあった。

故障修理のたびに、50キロ近くを持ち上げ指をヒートシンクに挟んで死にかけ、馬鹿でかい箱に入れて送る。箱の保存場所もいる。

末路は、測定器を買ってある日調べたら、左右で2〜3デシベル音量差があった。発熱量を調整するときに変わった可能性も。数年単位の可能性。サラウンドしてるのもあるが、なんたる駄耳。

この意味で、334Lは自分の歴史から削除したい。

334L故障修理中に、10W全然いかない真空管使ったが、ユニットが能率91.5デシベルあったせいか、パワー不足感は全然なかった。
ムラヴィンスキーのチャイコフスキーが初めてそれらしくなって感動した。
ただ、この真空管も故障。マトリックスサラウンドなどしたせいか。

334Lは、オーディオユ〇オ〇さんの担当者さんが親切に対応してくれて、SOLNOTEおすすめで下取り購入(というか、はるかにお釣りがくる)。
まつあいだ、サラウンド用だったPMA390REを単体で使うと、安っぽかったけど、パワーの不足な感じではない。

脚はもちろん、ボリュームノブとか、叩くと安っぽい材質の箇所があり、なにかサラリーマンが無難にコストをまとめたような雰囲気。昔の390オリジナルはこうではなかった。

A1に切り替えたら、やはりパワー不足は全然なかった。

左右音量がまともになってスッキリしたし、コストダウンによるダメージは感じない。あんな重いやつはいらなかったなと。

MOSにこだわった鈴木哲アンプのA700に、高域は負けるが、中低域はしっかりしている。

サラウンド専用で、ボリューム調整もあって390REを入れていたが、それを、1台体制にしても問題を感じなかった。

J2は、某ページの記事があまりに魅力的で、どうしても欲しくなった。伝説のネルソン・パスの設計、J-FETで出るという真空管の味も欲しくて。

クラシックの品位が上がり、A1の前に出てくる一辺倒の感じではなくなったが、フレッシュさやダイナミックさは減った面もあり、コスパでいえばA1がよかった。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1971759869?org_id=1971717376



2019年06月10日14:26

136 view

プロ用パワーアンプが教えてくれること(4)


アンプで20年以上彷徨した結果、デジタル系はHDDとSSD変えただけでもコロコロ音が変わって大騒ぎとなるが、主役の顔をしたゴツいパワーアンプをやたら変えても、大して変わらなくね?、というのが率直な感想だった。

スピーカーでは、最近、AUDAXとアルミコーンと13センチフルレンジを何度か替えて調整していると、紙とメタルで、また古典設計と現代ハイエンドScanSpeak設計で、全く音が違う。

こういう違いは、パワーアンプでいうと、真空管とそれ以外で出るかどうかぐらい。

パワーアンプで差が出るのは、大空間大音量か、駆動の難しい現代スピーカーではないか。低能率・低インピーダンス・大口径マルチウェイ。

ジャズ喫茶でゴツいマッキンで分厚い音を出してるとしたらパワーアンプの功績と思われるし、方舟とか、インフィニティやB&Wのでかいものを使っておられる方なども、パワーアンプ重視で動いておられるようだ。

10畳で高能率8オームのユニットを使っている限り、しかも100Hz以下はサブウーファーのアンプに任すので、10ワットも表示があれば問題ないのではないか。いや、むしろそっちのほうがよいかも。

そんな気がしていたところに、S75の噂があり、プロケーブルの熱弁も、まあバランスケーブルや極細単線スピーカーケーブルは確かによかったので、S75Mk2を買ってみたわけだ。

感想は、やはり現環境程度では大差ないというものだ。

ただ、オーディオ専用ルームにソナスの現代ハイエンドマルチウェイでも好結果というレポートがあるので、一般環境ではこのサイズや出力でも良いのではないか。
実は、ドライブ力が欲しければ、ThomannでもS150を2台とか4台使えばかなりいけるだろう。

A級とかMOSとかは、確かに緻密で繊細でよいのだが、AB級で一般的なトランジスタでも、ワンランク落ちるとかいう話でもない。素朴な音ではあるが、素直ともいう。

真空管の味とかMOSの味とかは、生音に近づけるというより、オーディオ美の話ではないか?

かつて使ってきたアンプたちと較べて「S75の音」の主張は感じない。そこがいいのだ。低価格アンプの素直さをそのままに安っぽさやクセを取って安定させたような音だ。

S75は出力45Wで、消費電力も65W表示。この出力でAB級というのは、粗さが少なく、ドライブ力も結構あり、発熱もほぼないという、一般用途でバランスの良いところ。

デジタルアンプのように小型低電力を追求すると、現状ではコストで不利?
小型AB級は、趣味性より実用性というわけだ。

プロケーブルのいうようにS75が最高のアンプだとは思わないが、バランス感覚の問題。

資金が限られてるなら、パワーアンプを2〜3万に抑えて、スピーカーとデジタルにあてる、これはあり。そこでいくらでも趣味性は追求できる。

少しよくなる部分があるが、その差は、数十万円に値するのか、その発熱に値するのか、50キロ近くとか馬鹿でかい箱に値するのか、やたら故障して、そのたびに1ヶ月待ち、保証切れてたら5〜10万すぐとんでいくのに値するのか。

いや、それでもこの微妙な違いが欲しいんだという人は真の趣味人か富豪か北国の人なのだろう。

音楽大好きで、もちろんよい音で聴きたいし手間も惜しまないが、やたら高価で大仰なオーディオの世界に腰が引けている、主に若い世代にも推奨できる。
SOULNOTEならA2やA1がオーディオ誌推奨だが、高能率スピーカー・一般家庭では、A0がダークホースかもしれない。

私としては、J2をS75に換えるのは、低能率メタルコーンではやや上回るほどだったが、今後また高能率スピーカーで落ち着かせる予定なので、夏以外はメリットが少ない。処分できなければ10月から再度使ってもよい。

むしろ、低価格・低発熱・省スペースを生かした、マトリックスサラウンドとの2台づかいに関心ありで、マニア道を外れる気はない( ´艸`)

もう1回予定。

コメント

mixiユーザー2019年06月11日 18:54

同感です。うちなんて中高音は110dB超えるホーンですから、1Wでも計算上は十分です。初めの頃はそれでも5Wぐらいでしたが、今は理屈通りに1WのA級でバッテリー電源という所に落ち着きました。クラシックならば、部屋>スピーカー>DAC>アンプの順に違いが出ます。


mixiユーザー2019年06月12日 02:13

> 如月さん
そうですか。安心しました。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1971844203?org_id=1971759869

26. 中川隆[-11038] koaQ7Jey 2019年10月05日 14:32:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1787] 報告
thomann S-75mk2 に合うスピーカー


thomann S-75mk2 と EMS LB6 の適正


フランス孤高の花 EMSのLB6(1) mixiユーザー(id5343821)の日記 2019年08月23日19:57

今年のGWを中心に、世界のフルレンジを集めて、スワン(バックロードホーン・10センチ・5インチ用)とネッシーMID(共鳴管・13センチ・6インチ用)のキャビネットに装着、相性のよいものを探すという祭りを始めた。

こんなことができるのも、クラッセのデジタルプリのサブウーファー用チャンデバ・グライコ機能と、イクリプスのサブウーファーが素晴らしいからでもある。
低音は、弱い部屋の床・壁・天井をできるだけ共振させないようにコントロールする。

フォステクスのFE108-Solは、FEとしては、壁を越えたなという高品質で、3年から3年半使った。

特に文句はなかったが、フォステクスの限定ユニットばかり使って15年も経ち、飽きたので換えることにした。

オークションに出すと48000円で落札された。ちなみに、1年使ったファーストワットのパワーアンプJ2も非常に高価で落札。

最近、使って儲けも出るものが続き、ちょっと金銭感覚が変わるが、よいことではないだろう。まあ、下記実験したユニットを手放すので、ちゃんと損は出ます。

・108Sol(10センチ)は、口コミや一部雑誌で絶賛され、それだけのことはあるユニットだ。
しかし、日本製の生真面目なハイファイ調とか、3キロヘルツ前後の盛り上がり、明るい乾燥感などが好みでない場合は、決してベストなユニットではない。

・AUDAX 13LB25AL(13センチ)・・・ここからスタート。フランスの伝説のブランド。黒ペーパーコーンで、音色はまさに古色蒼然、カラヤンのフィルハーモニア時代、モノラル録音のよさがはじめてわかった。能率も極めて高く、真空管があればもっとよかった。一方で、新しい録音への対応はやや違和感が。
ある段階から、妙に違和感が出たので、下記のE100HDに取り換えることを繰り返した。

ユニット取り付け穴の都合で、キャビへの取付を2つのネジでやる等、試行錯誤していたので、かわいそうな条件だった。108Solからまったく音が変わってオオと思った、コスパはすごく高いユニット。

・EAD E100HD2(13センチ)・・・これは、ジョーダン氏の伝説のメタルコーンユニットJX92Sを4回改良し、ハイエンドブランドのScanSpeak製造という執念のユニット。北欧家具というか、ルックスはめちゃくちゃよい。キャビとアルミリングによく似合って、今回のナンバーワン。
音は、最初はいかにもメタルの色がつくなと思ったが、その後そうでもなくなった。高能率軽量コーン系と較べると、トランジェントが僅かに甘いか。でも、能率はメーカー公表より高くてたぶん90デシベル近くはある。
ハイエンドな音色が出ることもあり、大型の高級パワーアンプで鳴らすと化けそうだ。処分するのが惜しい。

・E・J・ジョーダン Eikona2(13センチ)・・・上記ジョーダン氏直系のイギリスのユニット。サイズはE100HD2とまったく同じ。これは85000円近くもした、今回の本命ユニット。これもScanSpeakがかんでいる。
音色は、メタル臭さをうまくダンプしてあり素晴らしい。ただ、ちょっと聴いて違和感があってひっこめた。その後落ちついて1度だけ戻したが、まあ普通によい音だった。ルックスの相性でE100HDのままにしたが、実力はE100HDと同等かそれ以上のはず。
エッジが広くて、実際はE100HDの一回り小さいコーンで、小型キャビの小音量ではE100HDよりよいはず。デザインも、環境や設計で、E100HDよりよい感じに仕上がってもおかしくない。
ほぼ新品だが、76000円でも売れていない。誰か買ってくれ〜

そうこうしてるうちに、マロニエオーディオさんが紹介・輸入してくれた、フランスEMS社のLB5・LB6が届いた。続く。

コメント


mixiユーザー2019年09月15日 22:04

思い出しました確かに退院直後に読ませて頂きました。面白そう!古風というのが気に入りました! 17cmと合わせて手に入れたいです!!(笑)。


mixiユーザー2019年09月16日 00:26
> mixiユーザー 

AUDAXはおもしろいです。キャラがあります。年がら年中フルトヴェングラーとかワルターとかオールドジャズを聴いている人には至福じゃないか。ハイ落ちなのでツィーターもコンデンサーのみでつながります。ここまできたら真空管使うしかないという音です。やっぱり時代ですね。


mixiユーザー2019年09月16日 00:5295dB

以下はスピーカーユニットじゃねえ!!みたいな(笑)。こう言うの好きです!!。今時96dBでぶちのめす!!いいんじゃない的な(笑)。割り切ってるところがすごい!!。ハイ落ちでますます今風じゃないなんて!!。本当時代が来てますね!!(笑)。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972716104


2019年08月23日
フランス孤高の花 EMSのLB6(2)

https://open.mixi.jp/show_diary_picture.pl?owner_id=5343821&id=1972716661&number=126

EMS社は、励磁型スピーカー、フィールドコイルスピーカーという、マグネットでなく外部電源でドライブするユニットを製作する、超マニアなメーカー。
手作業で仕上げているという。マグネットタイプもあるが、アルニコ磁石は減磁の経年変化を嫌い採用していないようだ。

マロニエオーディオさんが絶賛で、アルニコよりアルニコな音がするという。アルニコは、ビクターのスピーカーを700spirit、V1A、V7と使ってきて、音色は明るく艶やか、滑らかだったので好印象。

フォスの138ESRやMG130HRはアルニコの音がしてたのかは不明。

5インチのLB5、6インチのLB6と、7万前後するので、そうそう売れないので在庫はないことが多いそうで、折をみて輸入になる。

信じるしかない世界だが、AUDAXとE100HD2はどちらもマロニエオーディオさんの紹介で、よかったので、輸入販売を依頼した。

スペックはQ0が1.30とか、振動板も軽量で、長岡式のFEに発想が近い。

サラウンド用も考えて、LB5を2セットと、LB6を1セット注文。
LB5はたまたま在庫が一つあったということで、先に送ってくださることになった。

で、がんばってスワンのキャビをフロントにカムバック、LB5を試してみた。
私は黒の振動板が好きで、フォスの白振動板は長年我慢していたのだ。
これが黒になり、文字通りブラックスワンの完成となった。

音は、ヴァイオリンソナタ、コパチンスカヤのハイレゾでプーランクをよくかけるが、これが素晴らしい。E100HDだと、ヴァイオリンの弦の部分の音質がクローズアップされるが、LB5では、胴の木質感やピアノの質感が出てくる。

さすが軽量小型の振動板で、細かい音を機敏に実によく拾う。スーパーツィーターは不要かなというぐらいの高域。まあ、108Solもそうだが。

108Solと比較して、美音というのがよいだろう。乾燥感がなく潤いがある。帯域を測定しても、FEの宿命である3キロヘルツ前後の盛り上がりが無いので、にぎやかな感じはない。108Solはグライコで落としていたが、今回はさわっていない。
ポップ系を明るくとか、野蛮な聴き方を好むのでなければ、LB5のほうがよいだろう。まあ、価格もLB5が高いわけだが・・・

思うのは、全国のスワンや10センチフルレンジユーザーに、付け替えて聴いてみてほしいということ。

特性とサイズはFEとよく似ているし。

オークションでウォッチリストをみるとわかるが、長岡式と関係するユニットの特に10センチというと大人気。そこから離れると、E100HD2など素晴らしいユニットだが、過疎になる印象だ。それぐらい、スピーカー自作派は長岡関係者が多いと思うが、特にクラシックファンは、EMSの存在を知ってほしい。

問題は、センターキャップが銀色で、これがトータルバランスの中で変なアクセントになり、ルックスが微妙に違和感がある。真鍮リングが円形に対し、LB5はそうではないので、そこの無理やり感含め、完全に個人の感覚だが、落ち着かない。
まさか、という感じだ。もうLB5とLB6は発注してしまっているし・・・

E100HD2のネッシーがスッキリまとまっているだけに、音が一長一短程度ならE100HD2がよい、というわけで、2週間ほどで、必死でネッシーをフロントへ復帰。

そのさい、ウェルフロートに載せるのを復活した。ネッシーは背が高すぎで、インシュレーターをブチルで貼り付けて剥がすのが現在不可能に近いため、ウェルフロートは外していたが、無理にでも載せた。

作業時、慣れずに床を少し凹ませてしまった。。

グライコで、ネッシーの70Hz以下はほぼカットしているので、そこまでの効果はないが、やはりクリアで柔軟な感じは出てきた。うちは鉄筋コンクリートでなく、コンクリート基礎でもないので、床はある種のタイコだ。少しでも振動が遮断される方が良い。

共鳴管部が横にユーラユーラする感じは気にはなるので、フルコンメカという新たな強力ワイヤーバージョンと、背か低いボードを検討中。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972716661?org_id=1972716104


フランス孤高の花 EMSのLB6(3)


https://open.mixi.jp/show_diary_picture.pl?owner_id=5343821&id=1972720173&number=159


さて、LB6とLB5は、到着前に戦意喪失、いちおうLB6は1か月ぐらい使って音の変化を楽しみ処分、ルックスが意外と合っていたらラッキー、ぐらいで考えていた。

が、奇跡が起こった。

センターキャップが予告なしに銀色から黒にチェンジされていたという。まあ、海外メーカーではよくある話だということだった。

急に私好みの、黒振動板系でまとまった。

ただ、マグネットカバーが手の込んだ滑らかなものに包まれていたのだが、普通に裸になっていた。アルニコっぽい滑らかさは、このカバーが演出していた可能性もあるので、こちらは残念。

ルックスが好きなら、旧型のほうがお買い得な気がする。

写真は大きさ比較だが、けっこう差がある。LB6はセンターキャップも小さく、外枠いっぱいまで振動板なので、深く大きな振動板面積になっている。
B&Wなど、主流のスピーカーのミッドレンジは13センチに近い。Kisoアコースティックなど、特に狙いがある場合は10センチの魅力がある。

今回は、ネッシーのキャビネットが大袈裟なので、できるだけ空気をいっぱい使えるほうが好ましい。

音である。
静かで繊細というのが第一印象。歪みっぽくない。

セルロースの振動板ということだが、詳細は不明。タンノイの黒振動板にも似ているし、私の単品コンポデビューであったONKYOのD202に使われていた「バイオクロスコーン」とか、当時のパイオニアの艶消し黒振動板を思い出す。
私がオーディオデビューした1990年代のハイエンドスピーカーみたいな雰囲気なのだ。それにしても、当時はバーチカルツインとか、理想を追求していた良い時代だった。。

AUDAXみたいに1940から1970年代みたいな感じでもなく、ハイエンド、ハイレゾの鮮明カラフルというのでもない。メーカーは、リッチで分析的と謳っているが、確かにタンノイやAUDAXのようにリッチではあるが、溺れる感じではなく現代的な性能も感じる。

静かというのは、余計な音が出ていないというか、スピーカー周りのドロドロ感がなくて、空間にスッと音像ができている感じで、これはトランジェントのよさだろう。

性別でいうと、108Solは、長岡先生と連携してつくってきた「やんちゃな男の子」という感じ。Solは大人になったが、昔やんちゃだった男性。

AUDAXは野人の男性という感じ。昔ベルリンフィルやウィーンフィルに女性楽員がいなかったような。

E100HDはどちらともいえる。

LB5は気品があるが、機敏なので、育ちのいい少年少女か。

LB6は、高貴な女性を思わせる。いざとなれば芯の強さを見せるが、やたら主張してくる音ではない。やはりヴァイオリンソナタが綺麗。静かに花開くよう。

ただ、LB5の印象と違い、振動板のドライな感触が、FEほどではないが残るようだ。

ルックスはE100HDのほうがよい。
EMSは、ルックスは二の次と謳っているほど実質重視。

私はルックスを取りたい方だが、それでも、今回は、長岡式のキャビネットへの相性の良さからしても、LB6採用となった。

10センチのスワンを取るか、13センチのネッシーを取るか。

スワンは金子木工入魂の特別製、プロのピアノ塗装。ネッシーはシナアピトン中心にプロの精密な加工と家具屋のクリア塗装、熟練のアマチュアが組み立て。
格としてはスワンが上、ネッシーは、ヌボーとしてしまうのが欠点、音場や機敏さを追求するならスワンが上であり、究極的にはスワンをフロントで使うことになるだろうと思ってきた。

しかし、測定結果でいうと、スワンは800Hzと1キロヘルツの間に大きな差ができる、中音が引っ込む悪癖あり。

低音は、10センチとは言えスワンのほうがホーンなので出るのだが、この環境では160Hzが盛り上がる等、よくないこともある。
また、部屋が横長で後ろにスペースを作れないので、得意の音場感もあまり出ない。

ネッシーは意外と30Hzあたりからあっさりフラットになりやすい。
サブウーファー前提なので、低音の出にくいネッシーのほうが扱いやすい。
共鳴管からの低音のみで聴くなら、モタモタ・ボーボーして、ホーンが上だろうが、低音はどちらも半分ぐらいしか使わない。
スケールは当然ネッシー。

スーパーツィーターT90A-EXは、コンデンサーや真鍮台含めると10万ガチで出費している。キラキラした感じも好ましいのだが、10センチ(特に最近のFE)だと高域が喧嘩する感じも出てくる。

13センチは、例外なく16キロや20キロは落ちるし、AUDAXにいたっては4キロあたりから助けを必要としていてつながりが良い。聴感でも、あきらかにツィーターがなくなって寂しいとわかったりする。

そんなこんなで、この環境では、意外にもネッシーを今後の基準とすることにした。

いろんなユニットを集めたが、ルックス含め、予想外の連続。
やってみないと分からないし、だからやってみてよかったのだ。

bswanとは看板倒れ、名ばかりになってしまった。
さらばスワン、ホーンは無意味になったが、裏方のリアスピーカーとして頑張ってくれ。


コメント


mixiユーザー2019年08月24日 01:03

明日から合宿の当地のガレージメーカー、サウンドパーツんのスープラボックスという励磁型もたしかフランスだったような。フランスのオーディオって今ひとつ有名ではありませんが、個別にはユニークなのですね。


mixiユーザー2019年08月24日 01:1
9> mixiユーザー 

サウンドパーツさんのページ少しみましたが、まさに私が関心のあるラインのことですね。

フランスの楽団は、音色に敏感で、オーディオが栄えても不思議ではなさそうですね。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972720173?org_id=1972716661


2019年08月24日
フランス孤高の花 EMSのLB6(4)


https://open.mixi.jp/show_diary_picture.pl?owner_id=5343821&id=1972720435&number=65

LB6は、現代ハイエンドスピーカーの動向と関係なく、日本でも知られていないが、クセもなくまったく高品位といえるユニットだ。

表面的な特徴もなく、落ちついて音楽が聴ける感じだが、オーディオマニア的には、何かプラスアルファを求めたくなるところ。

もともとEMSは、社名からして励磁型スピーカーユニットの会社なのだ。

LB6EXというのがあり、こいつは20万を超える凶暴な価格だが、取り付けは可能。
興味しんしんできいてみたが、なんと、電源が入手できない。おすすめのものは17万以上するが、廃業されている。25万ぐらいするネット上にあったものは、おすすめではないというし、高い。理科実験用の電源を工夫したらということだったが、そんないかにもなものを2台も入れたくはないし、置き場もない。

LPや真空管を探す20代はたくさんいるだろうが、励磁型スピーカーの電源を探している20代は日本にいるのだろうか? 

よい音と思われるが、そういう文化に手を出すべきか、判断に苦しむ。
不要になってオークションに出して、買う人がどれぐらいいるだろうか。

そうすると、パワーアンプはどうか?

トマンS75は、LB6とパワー的に相性がいい感じで、ボリュームフルにして、残留ノイズがほどよい。キャラクター的にも、どちらもクセがなく、ソースのリアリティを出してくる。

オーディオ的に食い足りないともいえる。
考えたのだが、いろいろパワーアンプは経験して、一つだけ心のこりは、真空管をきちんとやっていない。オリタ式ミニ真空管だけが、突出して独自の世界であった。ファーストワットは真空管のようなというが、真空管度は、10段階で言えば2程度だった。

EMSは、高能率で、真空管アンプ前提での設計だという。
美音だが、少しドライで素っ気ない感じは、真空管の味で完成するような気がする。

しかし、トマンの超低発熱・省スペース・低価格を知ってしまうと、もう大げさで熱いアンプはいらん。
調べていくと、300Bのシングルというのがベストな感じ。
どうせ低域はサブウーファーの力になるので、繊細な高域を低消費電力で手に入れたい。

しかし、300Bシングルの世界は、非常に高価であったり、安価だが中国製だったり、トライオードはよいが、赤い筐体がひっかかる。
こういうときオリタさんがおられたら、と思ったりするのだが。
真空管は故障も多いので、なにかと怖い。

トライオードのKT88シングル、これは塗装も濃茶で、妥協点はこのあたりか。。

古き良き文化、明日はどっちだ?

コメント


mixiユーザー2019年08月25日 09:06

うちに余っている300Bシングルアンプがありますが、試されますか?


mixiユーザー2019年08月25日 09:08

その他、EAR UESUGI などもあります。


mixiユーザー2019年08月26日 01:49

> mixiユーザー
 
ありがとうございます、メッセージさせていただきます。
TRIODEの昔の300Bシングルアンプが、ルックスまあまあで消費電力も少ないので、オークション入札しようかと思っていました。
EARは猛烈にカッコイイですね。


mixiユーザー2019年08月26日 19:06

300BシングルアンプはYaqinのMS-300Cというものです。
http://www.fsyaqin.com/dzghp/yqms300c.html

EARはEAR859というもので
https://audio-heritage.jp/EAR/amp/ear859.html

UESUGIはU-Bros 17というもので、これだけがモノーラルアンプです。
https://audio-heritage.jp/UESUGI/amp/u-bros-17.html 


mixiユーザー2019年08月28日 01:59

> mixiユーザー 

ありがとうございます。いろいろ調べていました。中国製300Bと、UESUGIは、音は良さそうですが、その分重くて大きい。残念ながら、いまの環境では安定した使用ができなそうです。

EAR859は、こんな求めてたものがあったか!、という、イタリアのようなイギリスのようなセンスで、デザイン最高、音も、DAC64の系列以上の艶が期待できそうです。今回の目的は、ここです。

少し使っていけそうなら真空管を新品交換して、適価でお譲りいただこうかと思ったのですが、真空管がユニークなものを使っているため、交換が容易でないようですね。

ご面倒をおかけしそうなので、夢にとどめておこうかと思っています。


mixiユーザー2019年08月28日 09:4

0EAR859は、あまり普及していない真空管を使っていますが、元々が業務用の丈夫な球であるため普通に使っても10年くらいはもちそうです。
当方では15年使って、最近高圧真空管さんに球だけ取り替えてもらいましたが、簡単にできました。
真空管をたくさん扱っている人にはいろいろな真空管を手に入れることも容易なようですので、スペアを3セットくらい確保していれば50年くらい使えそうです。


mixiユーザー2019年08月29日 01:4
> mixiユーザー 

それなら大丈夫そうですね。
メッセージさせていただきます。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972720435?org_id=1972720173

▲△▽▼


真空管アンプ再挑戦 mixiユーザー(id5343821)の日記 2019年09月15日


夏用パワーアンプに、業務用トマンのS75を入れて、激安だがマトリックスサラウンドも問題なし、まったく熱くならずデジタルアンプなみ。

満足していたが、EMSのLB6 になってから、物足りなさが出てきた。

もともと真空管アンプ前提でデザインされたスピーカユニットなので、もう一味と感じるのかも。

Scanspeak製のE100HDmk2のときは、ファーストワットJ2より駆動力が増して良い感じだったが、E100HDmk2がハイエンド調の音色を持っていたからかもしれない。

まあ、季節は秋に向かう。ここらで、オリタアンプ以来の、真空管再挑戦し、来年の夏にはまた考えよう。人生は短い。よいと思えるものはやっておきたい。

京都人さんが真空管アンプで、EAR859 を貸してくださるという。
まったくありがたい話だが、運搬の受け渡しの機会がなかなかなさそうだ。
ご迷惑おかけしたくないし、さっさと好きに聴いてダメなら処分みたいなフットワークを求め、市場を物色し始めた。

これがもう、真空管アンプの歴史をたどる旅となり、音も聴いていないのにある種の趣味というぐらいに資料がワンサカある。

真空管アンプ聴きてえ〜、という気分なのに、決定打がなく、数週間も休日をつぶしてしまって今日まだ聴いてない・・・ 結局フットワーク激重になってしまった。

まず、300Bシングルという言葉に萌えまくり。

LB6の代理店も推奨してるし、高能率で最低音はサブウーファーなので、小出力でもいけそうだ。

これにこだわって、最後はPSVANEのWE300B復刻、9万近いものが搭載されたTRIODEをポチしかけた。が、安い店で翌日配達が無理と分かりあきらめる。

TRIODEは安くてよいものをの姿勢が素晴らしいが、センスがダサいのが問題。
赤トランスでなければさっさと買っていた。

最近のTRX-P88Sは、KT88シングルで、ルックスもかなりよい。これもヨドバシまで現物を見に行って、さんざん悩んだ。KT88というのが、300Bのカリスマ的な優美な曲線美がなく、ずんぐりしているのが萌えない。

TRIODEは本命だが、調べていくと、付属の自社真空管がコストダウンのあおりで足を引っ張るようだ。最初からJJの真空管で構成されたP88Sは、逸品館絶賛。
諦めて、これをポチしかけたが、これも最安店で翌日配達不可!

ここで、ファーストワットのM2が中古でわりと安い。

真空管に似せて作った感じが改めてわかり、J2より色がブラックでよいのと、MOSであること、消費電力が8割、など、これでいいかとも。
が、ここまできたら真空管通過せねば!

サンバレーというキット中心の店の完成品で、300Bシングルあり。

これもルックスがやや、というのと、納期がどうか、マイナーな自作系は、リセールバリューは、安心安全は、と悩む。

中古でTRIODEの300Bシングル何種かあり。

ただ、底値を検索してると、それよりけっこう高くてアホらしい感じがある。
300SERという機種は、最新のとくらべ、整流管があるので、ここもTRIODE社外の高級品に換える楽しみあり。

やはり中古でけっこう高いので、やめようかと思っていたが、追い込まれて、土曜の朝にポチすることを決意。

その前に、最新の中古情報をチェックしておくことにして、その中で、気まぐれでAオーディオというかなり以前にケンウッドLA-1を買った店の中古をチェック。

ここに、QUADU Classic というミニモノラルパワーアンプが23万ちょっとで出ていた。
これはいい!

急いでいろいろ調べ、急転直下、KT66プッシュプルの、QUADU Classic に決定。
店に電話して、お願いして月曜に届けてもらう。つまり明日!

コメント


mixiユーザー2019年09月15日 20:39
センスの悪いデザインは音が良くても興醒めですね。逆に良いデザインは眺めてよし、触ってよし、音を聞いて納得なら、さらに良し!(笑)となる事が理想ですね!!(笑)。最近は魅力的なユニットがすくなくなりました(汗)。例えばLE8T(アルニコ)などのような、丸いお尻とか!(笑)。デザインだけでも欲しいというのが、見つかりません!(汗)。


mixiユーザー2019年09月16日 00:20
> mixiユーザー 

ポチの夢さんは以前からルックスこだわりますね。キャロットワンも素敵ですね。問題は、あまり使っておられるように見えないことですが・・・


mixiユーザー2019年09月16日 00:30
ハイ!あれはディスプレイ・オンリーです!(笑)。使う気はありません(笑)。僕が目をつけた時は2〜3万でしたが、あれよあれよと言う間に5〜6万になりました。もちろん売る気はありませんけどね!(笑)。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972980080

球コロガシ mixiユーザー(id5343821)の日記 2019年09月16日00:34

ところで、真空管アンプの記事を熱心にみていると、真空管の交換がとにかく楽しい印象を受ける。
特に、14年も前の中古品なので、購入後しばらくで交換をと考え、Aオーディオの人についでに電話できいてみた。

答えとしては、「真空管はトランジスタアンプと同じ感じで、そんなに劣化しないので、トラブルが出るまで使ったらよい」「真空管交換はバイアス調整とかで修理扱いになってしまうので、それなりに金額がかかる」というやる気のない感じ。担当者というのが帰ってきて代わったが、その人も「真空管交換とかマニアなこというなよ」という雰囲気だった。

発送がんばってくれたのに悪口言いたくはないが、あんまり接客感がなかった。LA1を買った頃は、いかにもショップだったのだが。高級オーディオ販売の衰退をみるような。。

そうゆうものなのか〜
真空管は数年で劣化みたいな記事もあったのだが。

調べてみると、プリ管と整流管はバイアス調整がいらないという。
となると、交換して新品にできるじゃないか。
ただ、QUAD2のプリ管はEF86といって、わりとマイナーなので、わざわざ交換したいようなものがない。
整流管は、GZ34だが、sovtekのものがもともとついており、これのマッチドペアが売っていたからそれでよいだろう。

KT66はGold Lionがカッコイイので決まりかなと思ったが、バイアス調整でどこかに送るなら大作業なので、無理か。

が、調べていると、QUAD2は自己バイアス方式だという記事を発見。
じゃあGold Lionいけるのか・・・!?

音が気に入ったら、プリ管以外は奮発してやってもよいかなと。

あとは、300Bシングルの幻影があって、これはいつか聴いてみたいものだ。

コメント

mixiユーザー2019年09月16日 07:26

小生、『末期ん』のMA2275を2年ほど使っていたことがあります。C22とMC275をプリメイン化したという触れ込みで、ルックスは最高でしたが、出力75W×2と球に負担かけすぎで何度も故障し、ついにMA7000に無償で交換してもらった経緯があります。真空管はいろいろ手間ががかかりましたが、そこにいくと石は気楽なのものです。

mixiユーザー2019年09月16日 10:56
> mixiユーザー 

オリタアンプも、マトリックスサラウンドしたなどもあるでしょうが、何度か壊れ、修理先もなくなったので手放しました。しかし、音は最高まではいきませんが、他にない、なんともいえず印象に残るものでした。
MA2275検索しましたが、最強のルックスですね。同時にYoshiさんの記事も出てきました。人生で終着点にでも使いたいアンプですが、こんなことになるとは・・・ 共感して拝読しました。うちではレヴィンソンの334Lが似た例となるので、超大型で複雑なアンプの宿命の可能性も。

重量級アンプとは決別したのですが、重量級+真空管というのは死のコラボですね。これを読んで、6カ月の保証期間中はいったん何もさわらずいくかという気になりました。

mixiユーザー2019年09月16日 11:16

MA2275は京都のジャズ喫茶「ヤマト」でも使っていて、店主にメンテナンスとか大変じゃないですか、と言ってみたところ、そんなことないとのこと。なら小生がよっぽど割食ったことになります。しかし、そうとも言えない。後継のMA7000は一度電源部の電解コンデンサーから火を噴きました。こちらは10kgも重い45kgもあり、死ぬ思いで修理に出したのですが、後日また終段パワートランジスタが故障しました。『末期ん』は合計7年ほどお付き合いし、何度も故障してついに訣別しましたが、音はなかなかよかったです。一番よかったのはリモコンの一押しでパネルが点灯するところ。高級外車に乗るとはこういうことだろうかと、その贅沢感に酔ったものです(笑)


mixiユーザー2019年09月17日 02:08

> mixiユーザー 

故障しやすいほど設計がギリギリで音が良いといいますが、海外製超重量物を修理センターと行ったり来たりはたいへん困りますね。まして、保証期間を過ぎると、アンプ1台買えるだろうという修理代金で・・・

よほど金持ちでなければ、近寄らないのがよいと結論がでました。QUADも箱2つで届きましたが、1台8.3キロなので許しましょう。箱は場所を食うので処分します。


mixiユーザー2019年09月17日 06:17
> mixiユーザー
 
軽いアンプは正解です。QUADなら当方も欲しいです!!!

mixiユーザー2019年09月18日 01:18
> mixiユーザー 

とはいえ、マッキンの7年は人生の糧ですよね。それなしで真空管や海外批判をしたとしたら、それこそ悲しいです。
私も人生に余裕があればマッキンが欲しいものです。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1972984608

27. 中川隆[-11034] koaQ7Jey 2019年10月05日 16:38:44 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1791] 報告
2019年10月05日
素晴らしき真空管の世界 mixiユーザー(id5343821)の日記
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1973204973


QUADの真空管モノラルパワーアンプ、QUADUClassicを使い始めて数週間がたった。

いろんな感想があってまとまりがつかない。
5つぐらいの結論で文章が書けそうだ。

初日から、真空管の音が戻ってきたことに感動した。

柴田淳のカバーアルバムの雰囲気、カラヤンBPOの1960年代「英雄」の風格、ビートルズAbbeyRoadの反則にスモーキーな似合い方、クライバー「英雄の生涯」で、海賊盤の品質をあまり意識させないRシュトラウスの爛熟・・・
音楽を聴いてしまって時間がかかる。

ファーストワットがJFETなどを使って、ダンピングファクターや出力の小さい、純A級の疑似真空管トランジスタアンプを作っても、真空管の雰囲気はほとんど出ていない。

オリタアンプとQUADだけの経験だが、LPとCDのように、方式で分けて語れるだけの違いがあると思う。

いまや95%以上は真空管ではないだろうから、真空管がよいと言い、採用するからには、なんらかの理由があることになる。

また、関心をもたれないとしても、主流の世界になんらか反逆の主張をたてていることにつながる。

しかし真空管のよさを語ろうとすると、人は詩人になるほかない。

理系的に、倍音の歪みが心地よさを生み出すうんぬんといって、デジタルで同様のパターンを作り出して「真空管モード」を搭載するとする。

うちのPanasonicのHDDレコーダーにあるのだが、おもしろいが採用はしていない。
むしろ詩人でよいのかも。

よくいわれる、艶やかさ、あたたかみ、ふっくらゆったりした感じは確実にある。

ゆったりした感じはダンピングファクターが小さいことに起因し、むしろ低音の制動不足につながるはずだ。

しかし、ダンピングファクターが大きいほど比例して音が良くなると誰が決めたか。むしろジャンルの問題があり、ビートをどんどん刻む音楽では不利。クラシックならホールのフワッとした感じにつながるかもしれない。
私は100Hz以下は急速にカットしてサブウーファーのデジタルアンプに繋いでいるので、この問題は少ない。

私は中低音が好きなようで、ヘッドフォンのLCD3も、DAC64も、分厚いベースを感じるバランスだ。なのに、スピーカーシステムはいつも高音中心の痩せたサウンド。部屋が弱いので、低音が共振で音を汚すのを嫌って整理するからかもしれない。
今回初めて、中低音の豊かさを感じる。これは測定器の周波数特性とは少し違う話のようだが。

艶やかで、特に弦楽器の高い音に独特のリアルさがある。
これは事実で、ヴァイオリン独奏演奏会を、最良に近い席で聴いたが、やはり過去のあらゆる高価なトランジスタアンプ経験より、弦楽器の有機的なツルツルした感じは近くて、ヘタするとリアルより心地よくすることも可能かと思わせる。
これは、トランジスタと真空管の物理的な触感と関係しそうだが、ここは理系のような文系のような世界。

高音がやたら解像されて伸びきる感じではなく、自然に減衰する感じなのは、QUADの特質かもしれないが、こちらでは、フルレンジの粗が出にくいかもしれず、悪くない。

パチパチというノイズ音とかすれたナローレンジが懐かしく気持ちいいというのは、白黒のフィルムがハイビジョン8Kより落ち着くというノスタルジーなだけだが、そういう方向性も否定しきれないのではないか。
情報量が多いほど音が良くなるというので、32ビット384キロヘルツのデータなども出てきて、それはそれでよいが、人間の感覚は大量の情報を心地よいと感じるかはわからない。

少なくてナローな情報が楽で、ピックアップしやすいということはある。

マイミクさんに「Bswanなる人物が真空管とは、丸くなった」みたいな感想を言われたが、心身の限界を知るに至り、心境の変化はあるかもしれない。
高度経済成長的な、増やせば幸せになるという発想ではない。


QUADUは1953年登場ということ。

真空管前提の高能率フルレンジを組み合わせると、音の品質としてはかなりのレベルにまですぐ行ってしまう。

人間はここから、どれだけオーディオを進歩させ、快くなってきたというのか。
オーディオ雑誌の、毎年の「最新の機器のレベル向上」を信じれば100倍はよくなったはずだが、そういう価値観と縁を切るほうが幸せに近づきそうだ。
小型低発熱で便利になったとか、デジタルイコライザーはキメ細かいとか、進歩はそういう部分的手段だけなのだろう。

https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1973204973

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