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グンダ―ソン: 3号機は空のプールで使用済み燃料棒が核爆発ービデオ
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/113.html
投稿者 島唄 日時 2011 年 4 月 28 日 10:03:08: ZW97PFZHjT5Lg

黒っぽいキノコ雲はパウダー状になったプルトニウムなどだそうです。

http://vimeo.com/22865967

NHK・Worldによると、福島第一は現在1.12シーベルト/毎時。(死にます)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年4月28日 10:13:11: AQqyLULhMc
投稿規程違反

核爆発が使用済み燃料棒で起こるなら、原爆は簡単。
日本は原爆をすごい数持ってることになる。
バカな煽りは止めなさい。


02. 2011年4月28日 10:20:23: iIHNJOjXaE
>01さんの言うとおり。 無知な人をたぶらかす馬鹿げたデマは止めて欲しい。 N.T

03. 2011年4月28日 10:33:49: bMOftlwJac
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA
不完全核爆発(ふかんぜんかくばくはつ fizzle)とは、核兵器本来の爆発力が発揮されない形の核爆発。未熟核爆発、過早核爆発(pre-detonation)もしくは早期爆発、早発とも言う。典型的にはプルトニウムを使用した爆縮型の核爆発装置での未熟な技術レベルで起こることが多いと考えられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0240
プルトニウム240(Plutonium-240)は、プルトニウムの同位体の1つであり、プルトニウム239が中性子を捕獲して生成する。
核兵器用としては、燃料中のプルトニウム240の割合はできるだけ小さく、通常は全プルトニウムの7%以下に抑える必要がある。これは、プルトニウム240は自発的に臨界することがあり、不完全核爆発を起こす恐れがあるからである。
民生用の原子炉では、燃料は70%のプルトニウム239、20%のプルトニウム240と残りはその他の同位体からなり、核兵器製造は技術的には不可能ではないが、非常に困難である。

原爆≠核爆発


04. 2011年4月28日 10:47:30: d1INYqu1to
原子力発電所等で使われるウランはウラン235が3%から5%くらいで濃度が低く、そのままでは核爆発を起こしません。

http://takedanet.com/2011/03/post_a1c1.html


05. 2011年4月28日 11:01:02: NViIS3vmeM
1.あのキノコ雲は尋常じゃない。
2.三号炉爆発後の無人偵察機の撮影画像で、鉄パイプがグニャグニャになっていたこと。水素爆発ではこうならない、と海外の原子力専門家達はいう。
3.米国環境保護局(EPA)の調査では、プルトニウム各種類、ウラン各種類、プルトニウムが、ハワイ、カルフォルニア、グァム、サイパンで計測された。
一時情報
http://www.epa.gov/enviro/facts/radnet/customized.html
これを少し整理して、推測をしたブログ
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html
注目点:偏西風をすっ飛ばし、サイパン、グァムまでいくほどの威力だった。

06. 2011年4月28日 11:01:11: nMBKiA8ooU
クリストファー・バスビー氏も、ロシアの研究を引用して核爆発の可能性に言及しています。チェルノブイリも同じメカニズムによる核爆発と主張しています。
>The arguments in favor of nucleic nature of the explosion for the first time were received by specialists of the Khlopin Radium Institute on the base of atmospheric xenon activity measurement and isomeric 133Xe / 133mXe ratio definition.
http://meetings.copernicus.org/www.cosis.net/abstracts/EGU2008/09280/EGU2008-A-09280.pdf
>Comparison of estimated results with the experimental data showed
the value of the instant specific energy release in the Chernobyl
NPP accident to be 2 105–2 106 J/Wt or 6 1014–6 1015 J (100–
1,000 kt). This result is matched up to a total reactor power of
3,200 MWt. However this estimate is not comparable with the
actual explosion scale estimated as 10t TNT. This suggests a local
character of the instant nuclear energy release and makes it possible
to estimate the mass of fuel involved in this explosion process to be
from 0.01 to 0.1% of total quantity.
http://www.springerlink.com/content/d71710g0012116x4/fulltext.pdf

ガンダーセン氏の主張は、まだ聞いていないので判断できません。
ただ、彼は専門家です。彼の主張に反論するならともかく、鼻からデマとは、それこそデマででありませんか?
福島原発由来のウラン、プルトニウムが米国で検出されていること建屋の鉄骨が熱変性を示していることを水素爆発から説明できるのでしょうか?


07. 2011年4月28日 11:08:33: NViIS3vmeM
日本政府と韓国政府が、ウラン、プルトニウム、ストロンチウムの調査をしない(或いは発表したくないのか)から、余計、怪しい。
こういう挙動不審の政府を追及したい。
測定すれば、いいんだよ。各地の大気(もう余り散ってないだろう)と土壌。
何故、福島原発敷地内だけの土壌を、それも掘っての検査だけなの。

08. 2011年4月28日 11:14:46: 4cdbbeRrbA

さすがにこの話題は工作員の食いつきが良いですね。一斉にフタをしに集まってきましたね。
3号機の使用済み燃料プールが見当たらないことぐらい小学生でもわかると思うけど。。。
この映像の3:55付近に赤外線カメラの映像があるけど、かろうじて残った圧力容器と、
いくつかの残骸の熱以外は見当たらない。燃料プールは熱を発しているはずなので、
カメラに映し出されるはずなんだけど。3号機が爆発した翌日3月15日の汚染が、その前の
1号機の水素爆発とは比較にならないほど高かったことからも、種類の違う爆発だったことは
明白だと思うけど。4号機の爆発も火災としているわけだし、もういろいろ説明しても誰も何も
信じないよ。燃料プールとそこにあったプルトニウムを含むMOX燃料が吹き飛んだことだけは
誰が見ても明白だけどね。プルトニウムの計測を首都圏で絶対にやらないけど、ハワイや
カリフォルニアで見つかったんだから、日本で見つからないはずはない。これも小学生でも
わかることだと思うけど。きちんとデータを発表した方が不安を防げるのに、かたくなに
隠し続ける不器用さは、お勉強が良くおできになったお子様たちの成りの果てなのかもしれない。

 


09. 2011年4月28日 11:22:39: FmB0JlnSpg
プルトニウムまで飛散していたのか!?

いんちき政府が、レベル7に引き上げたのが氷解した。


10. 2011年4月28日 11:35:51: GkP4o9Xp4U
あのガンダーセンのしゃべりに日本語字幕を
いれていただけませんか?
無理なら、日本語訳をどなたか、
投稿していただければ、ありがといです。
アンダーセンは原発というか原子力の専門家です。
トンデモで語るような人物ではありませんが・・

11. 2011年4月28日 11:59:20: 4cdbbeRrbA

我々国民の税金で運営されている東京大学大学院の大橋弘忠教授もそのようなこと
絶対に起こらないとご指摘されておられます。国民の税金で長年研究を重ねてこられた
だけのことはあります。(笑)

http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/842.html
プルサーマル公開討論会より:平成17年12月25日

「プルトニウムとか他の元素がチェルノブイリより更に放出されるという想定をしています。
これは、捏造ともいえる解析で技術的には発生しないシナリオです。」

「融点がちょっと変わったから危険になりますよ、怖いですよというような話は技術的には
何の根拠もありません。」

「全部壊れて、全部出て、全部が環境に放出されるとなればどんな結果でも出せます。
それは、大隕石が落ちてきたらどうなるかという、そういう起きもしない確率について
やっているわけですね。皆さんは原子炉で事故が起きたら大変だと思っているかもしれませんけど、
専門家になればなるほど、そんな格納容器が壊れるなんて思えないんですね。」

「水蒸気爆発は起きない。」

「もう1つはプルトニウムの毒性です。プルトニウムの毒性というのは非常に誇張されてとらえられています。プルトニウムの毒性は、そのプルトニウムの健康被害を扱う専門家の方は社会的毒性というふうに呼んでいます。実際にはなんにも怖いことはありません。仮に大げさな話をして、プルトニウムをテロリストが取っていって貯水池に投げ込んだと。そこから水道が供給されていると。じゃあ何万人が死ぬかというと、そんなことはありません。1人も死なないというふうに言われています。プルトニウムは水にも溶けませんし、仮に体内に水として飲んで入ってもすぐに排出されてしまいますから、その小出さんが言っているような事が起きるのは、全く仮想的にプルトニウムのツブツブを1個1個取り出して、皆さんの肺を切開手術して、肺の奥深くの出てこない所に1つずつ埋め込んでいったらそれぐらい死にますよと、全く起きもしないような仮想について言っているわけです。そんな事をやっていったら皆さん自動車にも乗れないし、電車にも乗れない、何が起こるか分からないですよという話と全く同じです。」

「そのプルトニウムで肺がんになって亡くなった方っていうのは歴史上いるんですか。
そういう疫学的所見はあるんですか?」

「反対派慎重派の方が言っておられるのは、もうその10年も前に検討して溶融温度が少し下がるとか、制御棒の効きがプルトニウムだとちょっと悪くなるとか、もうみんな考慮に入れた上で国は報告書を出して九州電力は安全審査の解析書を作って、国がさらに安全審査をしたという結果の中に入っていることをごちゃごちゃ言っておられます。で、それはもう全部かたがついちゃってますから、今日、慎重派の方が言っておられたのはみなさんご存じのように、エネルギー政策としておかしいじゃないかとか、地震が起きたらどうするんだとか、再処理工場で青森とか岩手のことを考えてみろとか、プルサーマルの安全と全然かけ離れてることばかりです。そんならそういう専門家を呼んできて議論する。どうして関係あるんですか。プルサーマルの安全とは関係がないですよ。」

「せっかく説明してもですね、いやかみ合わない、わからないと、いつまで言っても
そうじゃないですか。理解しようと言う気があるんでしょうか。」

http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/842.html
プルサーマル公開討論会より:平成17年12月25日

まだ東大にご在籍されている大橋弘忠教授
http://www.q.t.u-tokyo.ac.jp/lab/ohashi.html

一般参加者が一生懸命調べてきた質問に対して壇上からあざ笑う態度の東大大橋教授
http://www.youtube.com/watch?v=_jqNbUVisT4&feature=player_embedded


 


12. 2011年4月28日 12:00:31: Ey9ocC9aAg
各地域の、プルトニウム汚染状況を調べ公表すべきだ。

13. 2011年4月28日 12:04:51: uxlNd4cbaw
01 と 02 は統一教会の " 工作員 " !!!!


全日本国民必見ヴィデオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このヴィデオを観れば全てが氷解する!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


1号炉の様な単なる " 水蒸気爆発 " との明らかなる完全な違いは勿論のコト - 赤い大規模な炎がカギ - 、最期に示された Mini Fission Nu 小規模核分裂爆弾実験の映像とのアマリの類似に言葉を失う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

http://youtu.be/1Q3ljfLvHww



[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方の投稿
14. 2011年4月28日 12:08:25: NViIS3vmeM
>>12 あとウラン何種類かとストロンチウムだ。
どれも半減期みると、泣きたくなる長さだぞ。

15. 2011年4月28日 12:14:47: uxlNd4cbaw
@11
>我々国民の税金で運営されている東京大学大学院の大橋弘忠教授もそのようなこと
絶対に起こらないとご指摘されておられます。国民の税金で長年研究を重ねてこられた
だけのことはあります。( 笑 )

コンナ馬鹿しか居なくて、国民の血税を貪り食ってるダケで無く、国民に恩恵を返すドコロか 『 害悪 』 バカリ撒き散らしてイル " 灯台 " 偽学府を直ちに解体・叩き潰せ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方の投稿
16. 2011年4月28日 12:24:07: iQinVlOl1c
やっぱりプルちゃんだったのか。地球はもうおしまいだ。
でも俺は枝野氏よりは長生きしてやるぜ!

17. 2011年4月28日 12:24:49: d1INYqu1to
>>13
この動画、最後に大きな「?」マークで終わってるんですけど...


18. taked4700 2011年4月28日 12:54:05: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
Gundersenさんが言われているのは多分次のようなものである様子です。あまり聞き取りができなかったので、かなり不正確です。

1.1号炉と3号炉は爆発の性質が違う。detonation と deflagration のちがいがあり、3号炉はdetonation だ。1号炉に比べて3号炉は上方への爆発になっている。
2.ビデオに映っているが、赤い(黄色い)閃光が3号炉の爆発では見れる。これは、水素爆発では起こり得ない。
3.爆発後の(赤外線)写真で、熱源があるのが分かるので、原子炉は無事に残っていることが分かる。だから、爆発の原因は保管プールであり、50フィート(15mぐらい?)の縦横深さのあるプールが真上への爆発を可能にしたはずだ。
4.爆発の黒い煙はウランやプルトニウムが蒸発したことを示しているはず。これが、原発近隣やアメリカでウランやプルトニウムが検出された理由だ。
5.燃料プールで水素爆発が起こり、それによって使用済み燃料が偏り、これが連続核反応を起こすきっかけになり、核分裂が連続的に起こったのではないか。

*****************************
ビデオとは関係なく、自分の意見は次の通りです。

自分も水素爆発であり、核爆発ではないと思います。

核爆発とは、核分裂が連続的に起こり、質量がエネルギーに変換されて、莫大なエネルギーが一挙に放出される反応です。

連続核分裂反応が起こるためには、臨界量以上の核分裂性物質が固まって一か所にある必要があり、燃料棒がキャスクに入れられてプールにある状況では、ある程度、燃料棒のメルトダウンが起こっていても、そう簡単には臨界量を超えることはできません。

それに、3号炉も原子炉は依然として、多少壊れているにしても、十分に原形を保つほどに残っている様子です。つまり、原子炉内での爆発ではないので、底部が平らなプールではより一層臨界量を超えたプルトニウムなどが一か所に集まるとは思えません。

ただ、懸念材料もあるのは確かです。水素爆発では鉄骨があのようにぐにゃぐにゃに曲がるのは確かに不自然です。相当な高熱になったはずです。また、3号炉からは、黒煙が立ち上ったこともあります。使用済み核燃料プールが壊れている様子です。

水素は大変に反応性が高いので、いっぺんに燃えてしまい、高熱を発しても短時間であるため、鉄骨のようなものが熱によって曲がることはありえないはずなのです。

そこで出てくる疑いは、使用済み核燃料プールにモックス燃料を保管していたのではという疑いです。しかも、使用前と使用後のMOX燃料をプールに保管していたのなら、プルトニウムの量はかなり多くあることになり、また、使用後のMOX燃料は発熱量がかなり高いので、水が無くなればすぐにでも溶けるはずです。

つまり、使用済み核燃料保管プールにMOX燃料が保存されていたら、核爆発が起こっていた可能性があることはあります。

一応、福島でプルサーマルが始まったのは昨年10月であるようすです。また、「3号機の燃料集合体548個のうちMOXは32個だけ」( http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/03/22/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AE3%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB/ )ですから、使用済みMOX燃料がでるにはまだ早いはずなのです。



19. 2011年4月28日 12:57:27: uxlNd4cbaw
オマエ本当にトロいって言うか、おバカやね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


つまり、投稿者が言いたかったコトは、コレ - 14日に3号炉で起きた爆発ッテ、" Mini Fission Nu " ソノ物じゃん!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????


って言いたいのが判んネーのか!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????


20. 2011年4月28日 12:58:57: uxlNd4cbaw
↑>17 についてのコメント



21. 2011年4月28日 13:13:00: 4cdbbeRrbA

【東京大学大学院 大橋教授】

「100万分の1gが致死量だというのは、先ほど申し上げたように、原理的にありえないような、肺の中に1個1個埋めていくということをやらないと起きないわけですね。ですから、環境に放出されるというシナリオというのは、我々には考えられませんし、仮に放出されようが、呼吸として入るということも、またこれも極めて考えにくいことなんですけど、そういうことを申し上げても全然ダメなわけですか。」

呼吸で住み込む = 全く仮想的にプルトニウムのツブツブを1個1個取り出して、皆さんの肺を切開手術して、肺の奥深くの出てこない所に1つずつ埋め込む

普通に自然に肺に吸い込むことを、そんなに難しいことをしなくてもいいのに。(笑)
大橋教授には、今月末も国民の税金から高額の給料が振り込まれたのだろうか?


22. 2011年4月28日 13:23:27: oz33FCcPgo
>>10
‘Gundersen氏の解説を私が聞き取れた範囲で要約します。


3号機の爆発は1号機よりもはるかにすごい。

Detonation爆轟(衝撃波は超音速)
Deflagration爆燃(衝撃波は音速)
の2つがある。

1号機で起きたのはDeflagration。煙(プルーム)の動きが遅い。

3号機は1号機の爆発より大規模で、巨大エネルギーが垂直上方に向かった。
南側(右側)で、黄色く明るい発火が見られ、その後で黒煙が立ちのぼった。
燃料棒の破片は2マイル先へ飛んだ。

4号機の使用済み燃料プールは干上がったが、中の燃料は大丈夫だった。
この破片は4号機からではなく3号機から飛んだに違いない。

ウラン、プルトニウム、アメリシウムがハワイや米国西海岸、英国などで
検出されている。福島の核燃料が損傷、揮発したに違いない。

3号機の写真を見ると、建屋の多くの部分がとくに南側で失われている。
赤外線写真によれば南側が依然高温である。

データを信じれば、3号機の炉心も格納容器も壊れていない。
それなのになぜ建物が大破したか?

50立方フィートの燃料プールにガスが充満して吹き飛んだ。
プール上方は開いており、上方への噴出を促した。
燃料プールはいわば銃口で上へ向けて吹き飛んだ。

ラックや燃料棒が落ちて来るのが見える。

数マイル離れてプルトニウムやウランが見つかったわけがわかる。

黒煙の正体はウラン、プルトニウムだ。エアゾルになって太平洋を渡った。

何が上昇力を与えたのか?

1号機で起きた水素爆発ならDeflagrationであり、
劇的だが爆発的(explosive)ではない。

3号機では煙の上昇と発火からDetonationが起きたのは明らか。
Deflagrationでは発火しない。

ではなぜDetonationが起きたか。水素爆発だけでは説明できない。
おそらく、まず水素爆発が起きその衝撃波が燃料プールの中の燃料棒に加わり、
その歪みで即時に核反応が起こって爆発したのだろう。

煙に含まれる同位体を調べればわかる。
軍の飛行機がサンプルを採取、分析中だ。
キセノンの2つの同位体の比率を見れば、燃料プールで臨界が生じたどうかわかる。
もうすぐ分析結果が得られるだろう。


23. 2011年4月28日 13:37:52: oz33FCcPgo
>>18
>使用済み核燃料プールにモックス燃料を保管していたのではという疑いです。

そんなことをするでしょうか?

3号機では隠れてプルトニウムを貯蔵していたというウワサもあります。

鉄骨の曲がりようから、核爆発が起きたのは間違いないでしょう。


24. 2011年4月28日 13:41:13: pEgCpfCxXY
重大な投稿ありがとう。
いま最も急を要するのは、日本全国各地における
ウラニウム・プルトニウムなど人体に有害すぎる核種の継続的測定値公表です。
燃料棒は吹き飛んでいます。いったいどこへいったのでしょうか。
いったいどうすれば、政府は重い腰を上げて、ウラニウム・プルトニウムの
測定をなし、正確な測定値および人体への悪影響を
市民に伝えるようになるでしょうか。
私は子どもの命を守りたいです。子どもたちのお母さんがたが
日本はまだ安全だといって、私がどんなにそんなレベルの事故じゃないんだと
日本列島にいていいのか疑問だと
繰り返しても笑っておられる。動かない。海外につてはあるのに。
政府と同じ重い腰でもって、
あんたがびびりすぎてるんだってきかない。私は無力に泣きたい。
日本列島各地にウラニウム・プルトニウムが降り注いだなら、
子どもはぬれマスクをいやがるから、マスクすらいやがるから、吸い込みまくってる。だから海外いったら吸わなくてすむ可能性が高まるのに。

25. 2011年4月28日 13:41:58: 79DnQT3pss
ブァズビー教授(Scientific secretary of the European Committee on radiation risks)
RT: 3号機プールでニュウクリア・エクスプロージョン(核爆発)

http://www.youtube.com/watch?v=x-3Kf4JakWI&feature=player_embedded


26. 2011年4月28日 13:46:42: oz33FCcPgo
もう一つ重要な点は、3号機の爆発ではマイクが爆発音を3回
とらえていることです。

これをどう説明するかですね。


27. 2011年4月28日 13:52:16: uxlNd4cbaw
>18


ヴィデオとは関係無くッテどういうコッタ!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????


ドンナに真実を突き付けられても、

「 日本は絶対に戦争に負けてナイ、負けるハズが無い! 」

と言い張った戦後ブラジル日系社会のアホ共と一緒ジャん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

オレも3号炉の爆発が最初の時点から核爆発だったとは思わない、水素爆発だったカモ知れない。


しかし、合計 爆発は少なくとも3回起きており、最初の水素爆発が2度目3度目の大規模爆発を誘発した事は明らか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


さて、ソノ2度目3度目の大規模爆発の正体が何かというコトなんヤガ、オレが示した Mini Fission Nu の爆発というソックリやな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

通常の Self-Sustainable Nuclear Explosion とは違うが、外的な爆発に因って核燃料が爆発を誘引されるコトは当然の様に起こり得る - コレさへも若しオマエが否定すると言うのでアレば、オマエは物理を語る資格ゼロ!!!!!!!! - コトであって、通常の核爆発じゃナイからコレはヤッパリ単なる水素爆発だと主張するのは、モウ思いっきり " バカの極み " 以外の何モノでも無い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=QMmd1b1gba4&html5=True


http://youtu.be/1Q3ljfLvHww


28. 2011年4月28日 14:01:21: ynSQvzTlvk
最小臨界量 (http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/04/04090104/01.gif) を見ると、
水素爆発の衝撃波で簡単に臨界してしまうんだろうか、と思う。
とりあえず、キセノンの同位体比の発表待ちだな。
日本じゃ報道されんだろうが。


29. 2011年4月28日 14:47:03: tEuMUcieh
いまでは、東大の学者の言い分は信用されないのに、まだ東大を
だしてくる人がいるんだなー、奇人、変人と思われるよ。

30. 2011年4月28日 14:55:26: d1INYqu1to
ミスター感嘆符は、なんでいきり立ってるの?


31. 2011年4月28日 15:01:10: uxlNd4cbaw
>30


何時もコンナ調子なんヤケド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


32. 2011年4月28日 16:10:30: NViIS3vmeM
カルフォルニアは前から検出はされているんだが、明らかに上がっている。mixi
では工作員が元々あるから、ともみ消しに必死。
(311以前)検知されなかった、Pu238 Pu239 U234 U235 U238 Sr90 が検出さ
れたのは、いくらなんでもヤバいだろ。
これまで検出ないんだかし、風も違う(これは爆発度の高さなんだろう)、この
2点。
mixiのコミュでは、必至に、これは、3号炉の比率と違うから、福島由来じゃな
いと、工作員が活発にもみ消しているぞ!
その前に、日本を測定しようって話になるのが自然だろ。

おれは、これまで保守政党のシンパだったが、さすが保守系統は原発利権屋が多
い。ちゃんと見極めないといけない。
全く思想が合わない赤旗しんぶんに電話かけたら、日本共産党の本部に繋がった。
このアメリカの測定の件は、「アメリカの新聞がこう書いているとか、アメリカ
の原子力学者がこういっているのとレベルが違って、アメリカ官庁(?)が公式
にWEBサイトしている話」なんだから、せめて新聞で追及してもらえないか、お
願いをしてみた。
他、どこ当たればいいだろう。原発利権絡みじゃないところに、(国会議員など)
色々、追及するように、お願いしてみるつもりだ。
徳田たけしって衆議院議員は、反原発みたいだし、定期メルマガで、福島の双葉
町の病院を行った時、副委員長からきいたすっぱ抜きメルマガ配信しているから
(興味ある人はぐぐってくれ)この議員には、追及お願いのメールをする価値が
ある。他、有効な人(原発利権じゃない人や団体)をどんどん探して、お願いメー
ル、お願いFAX,お願い電話、してみる。みんなも協力してくれないか?


33. 2011年4月28日 16:13:42: NViIS3vmeM

>>32 で欠落させた。
311以前は検知してなかったのは、グァムとサイパンの話。
これ、やばいでしょ?位置も風と違うし。

34. 2011年4月28日 16:14:04: wCzeU7Bzxc
あの爆発の様子を見れば、ただの爆発とは
思えない。

嘘つき政府は本当の事は、国民に知らせない。
不安でしょうがない。


35. taked4700 2011年4月28日 16:33:35: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
>>27

ですから、意見として申し上げています。

3号炉は3月14日に爆発が起こっています。つまり、3日後です。また、3号機で煙が発生したのが3月15日です。その後、白煙が16日に確認されています。( http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/201104271700genpatsu.pdf の10ページ参照)更に、その後、明らかな黒煙も発生しています。 

ここで、3号炉と4号炉の比較をしてみましょう。4号炉は使用中の核燃料棒が使用済み核燃料プールに置かれていました。4号炉の原子炉炉心には燃料は入っていませんでした。

http://ameblo.jp/djdjysk/image-10868260809-11176996758.html には、細かいデータが載っています。それによると、(使用済み燃料+新燃料)の順で、

1号炉のプール: 292+100
2号炉のプール: 587+ 28
3号炉のプール: 514+ 52
4号炉のプール:1331+204(原子炉内は空)

となるとのこと。(*どうもこの本数が正確かどうかはよく分かりません。違うデータを示しているサイトもある様子です。ただ、一応、 http://www.meti.go.jp/press/20110317008/20110317008-4.pdf にも同じ内容が載っています。)

上の本数を比べると、圧倒的に4号炉のプールのほうが発熱の度合いは高いはずです。

3月11日の地震でどれも冷却機能は喪失したはずですから、もし、水素爆発から核爆発が誘発されたとすると、4号炉で核爆発が起こってしかるべきです。ただ、原子炉からのベントは3号炉で行われ、4号炉はもともと原子炉は空だったのでベントをしていないと言う違いがあります。ベントによる水素発生量(建屋内への放出量)が圧倒的に多かったため、それによる圧縮が起こらなかったのが4号炉で核爆発が起こらなかった理由ということになります。

しかし、もしそうなら、1号炉でなぜ、核爆発が起こらないのでしょうか?1号炉ではベントが行われ、使用済み燃料保管プールの燃料棒の数もまあまああります。

つまり、自分の意見の意味は、MOX燃料の使用前のものが燃料プールに置かれていて、それが原因で何らかのことが起こったはずだと言うものです。

そして、自分の意見はビデオを見る前に書いたものです。18のコメントは、先に自分の意見を書き、その後、ビデオを見て、その要約を書き、コピーペイストで順番を逆にして投稿したのです。

ビデオを見ると、確かに、閃光が見え、あれは、核反応である可能性が大変に高いですね。自分は、この閃光の映像はこのビデオで初めて見ました。

3号炉での黒煙発生は、使用済み核燃料プールが壊れ、多分、底が壊れて、燃料棒のメルトダウンしたものが流れ落ちている可能性が高いように思えます。

3号炉の爆発が核爆発だとすると、プルトニウムの微粒子は確実に環境中に大規模に吐き出されているはずです。だからこそ、原発敷地内へ糊のようなものをまいて、地表のダストが舞い上がるのを防いだのでしょう。3号炉への冷却水の注入はプールへのものも含めて、かなり大量のプルトニウムやウランの微粒子を含んでいるはずです。海への漏出もかなりのものになるはずです。

悲しいことに、原発周辺のかなり方たちがこのダストを吸い込んだはずです。特に、避難が遅れた方たちは今後大変ですね。


36. 2011年4月28日 16:38:11: 8DeThAZtNE
>>22さん、ありがとう。私はこの部分を聞き取れませんでした。
>キセノンの2つの同位体の比率を見れば、燃料プールで臨界が生じたどうかわかる。もうすぐ分析結果が得られるだろう。
ガンダーセン氏が、バスビー氏と同じことを考えていることが分かりました。
nucleic nature of the explosion・・・on the base of atmospheric xenon activity measurement and isomeric 133Xe / 133mXe ratio definition.
チェルノブイリでは、核燃料の0.01%から0.1%によって、あの爆発が起きたのです。
the mass of fuel involved in this explosion process to be
from 0.01 to 0.1% of total quantity.
詳しくは>>6に挙げたものを。
Sergey A. Pakhomov, Yuri V. Dubasovで検索を。

!!!!!さん、興味深い動画の紹介に感謝。


37. 2011年4月28日 17:58:17: oz33FCcPgo
素人なんで教えていただきたいのですが、、、、
MOX燃料は未使用のものでも、ウランの濃縮度は20%止まり。
含まれているプルトニウムは10%未満ですよね?

その燃料棒が水素爆発の衝撃波を受けて合体し、
臨界に達することはあり得るのでしょうか?

もし絶対にない、あり得ないとなると、それはそれでえらいことですね。

もっと純度の高いウランなりプルトニウムが3号機建屋にあったことになります。


38. taked4700 2011年4月28日 18:05:36: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
3号炉の使用済み核燃料プールが壊れているのは、http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/201104271700genpatsu.pdf の1ページ目の最後にある、プールへの注水量を見ても明らか。

1号炉:約90トン
2号炉:614トン
3号炉:5400トン
4号炉:3221トン

要するに、3号炉と4号炉はプールが壊れている。

だから、3号炉の爆発がプールと関係があるのはほぼ確実。


39. 2011年4月28日 18:16:53: d1INYqu1to
ウランやプルトニウムをちゃんと調査してほしい。
3号機の爆発後、3月16日に横浜市の騒ぎ(空が煙ったように見える現象)とかあったから、不安だよ。


40. 2011年4月28日 18:26:58: uxlNd4cbaw
アノ ヴィデオ、i-Phone、i-Pad、i-Pod Touch でも、視れるゾ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&html5=True


http://www.youtube.com/watch?v=QMmd1b1gba4&html5=True


尚、発売が延期されていた White i-Phone 4、 i-Pad 2 は、本日ヨリ日本でも発売開始!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


41. 2011年4月28日 19:51:27: 4ZVHnBbFFw
Wilsonの霧箱 という放射線の確認方法がありますね!高校生でも知っています。

高空の過飽和水蒸気に放射線があたれば霧の線が発生し、大量であれば雲になるでしょう。15日以降、非常に雲が発生し易くなっていることは明らかです。

このところの雷雲の大量発生も全く無縁ではないと考えます。


42. 2011年4月28日 20:23:58: 4cdbbeRrbA

3月27日になって始めて外部機関にプルトニウムの敷地内土壌の分析を依頼している始末。
MOX燃料を扱っているのに東電では分析できないと。2回敷地内の土壌から見つかっているが、
分析範囲をそれ以上広げるつもりはないらしい。おそらく理由はその必要がないから、だろう。
絶対に遠くには飛散していないから。たとえハワイやグアム、カリフォルニアで見つかっても。
世界中の信用を失い、あきれられるのも仕方がない。日本はだだをこねた子供のような国だ。


43. 2011年4月28日 22:17:55: p16ROxhCSU
32
そうだね。みんなでできる事からやっていこう。

44. 2011年4月28日 23:05:22: osfUxSvGsk
下記URLがガンダーセンさんの公式サイトの動画集です。

http://www.fairewinds.com/updates

他にも色々勉強になる動画が沢山あります。
(ただし英語)


45. 2011年4月28日 23:17:42: pEgCpfCxXY
参考記事。2011-4-26
http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY201104260384.html
文部科学省は26日、福島第一原発から20〜30キロ圏内の田村市、いわき市、広野町の4カ所の土壌中のプルトニウム238、239、240の分析結果を公表した。田村市で微量の239と240を検出したが、1980年代までの大気圏内核実験によるもので、今回の事故による飛散は確認されなかったという。

 大気中の放射線量については、宮城、福島、茨城、千葉の4県で平常値を上回っている。福島県によると、福島市は毎時1.64マイクロシーベルト(前日は1.65)、飯舘村4.07マイクロシーベルト(同4.08)とわずかに下がった。郡山市は1.55マイクロシーベルト(同1.51)とやや上がった。
------------------
>>42さんのいわれるように、
>遠くには飛散していない ???


46. 2011年4月28日 23:31:31: 4cdbbeRrbA

>44さん

とても参考になる動画、ありがとうございます。

Arnie Gundersen氏はアメリカ版小出氏ですね。
論理的で、無駄な部分がほとんどない。
東電はこういった学者に対してリアルタイムで全てのデータを開示すべきだ。
政府や御用学者どもと口裏をあわせてヒソヒソと相談しながら小出しにするな。



47. 2011年4月29日 01:37:31: EmkcRqStN2
>>42
> おそらく理由はその必要がないから、だろう。
> 絶対に遠くには飛散していないから。

なんで?
確かに東大の偉い先生がテレビで、
「プルトニウムは重いから飛ばん」
と言ってた。

だけど同時に、
「普段も身の周りに、ごく微量のプルトニウムは存在する。過去に世界のあちこちで実施された核実験の残滓が降ってきている」
と言ってた。

モロ矛盾。つまりプルトニウムも世界中に飛散するってこと。


48. 2011年4月29日 11:34:11: tMmxuImcss

>1
>2

この国家的非常事態に、安全安全と言うデマを流す非国民。
安全基準を引き上げる非国民。

安全なら危険を否定する必要も、オマエラが沸く理由もないだろ。市ね。

*日本人じゃないみたいだから注釈
非国民(ひこくみん)とは、自国の「国民らしからぬ」とされる人物を指す蔑称である。


49. 2011年4月29日 12:01:24: P4mWANKSyQ
さすが東京大学大学院教授。言う事が違う。全部嘘に見えるという(笑)
東京大学も何とかしないと、どんどんイメージが落ちるぞ。まあ、そんな心配している内に大学自体なくなるだろうから別にいいのか。これで本格的に放射能汚染が広がったり、関東大震災が起きたり、富士山が噴火したりすれば。

皆さんのコメント参考になります。核爆発=原爆ではないんですね。遠く海外にプルトニウムが飛んだ所を見ると、やっぱりあれは核爆発だったんだろうな。


50. taked4700 2011年4月29日 12:09:00: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
>>47
一応矛盾はしないような説明がされています。

1.1960年代の核実験やチェルノブイリ事故は、膨大な量の熱量が伴っていて、そのため、大規模な上昇気流が発生し、高度10000m以上、つまり、飛行機が航行している高さよりももっと高いところへプルトニウムのチリが上がっていった。そのため、ジェット気流に乗って世界中にプルトニウムのエアロゾル(インフルエンザウィルスの数倍程度の大きさだそうです)が拡散したと言うことです。

2.福島原発事故は大規模な熱の発生はなく、爆発によるきのこ雲も高さがせいぜい数百メートルであったわけで、あまり高いとこへエアロゾルが舞い上がっていない。そのため、あまり遠く、つまり、アメリカなどへは拡散していないはず、ということです。

ただ、ガンダ―セン氏のビデオでは、ウランなどがアメリカでも検知されているようですね。と言うことは、日本でも、かなり広範囲に拡散しているということですね。

5年後から10年後に肺がんの激増が見られるかもしれません。


51. 2011年4月29日 12:47:23: oz33FCcPgo

「ストップ浜岡」の解説ページに、使用済み燃料棒の
間隔が小さくなったり、ぐしゃっと押しつぶされたりすれば、
再臨界、大爆発の可能性があると書いてある。
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetu/pool.html

水素爆発、水蒸気爆発、再臨界核爆発が続けて起きたのかも。
爆発音3回の説明がつく。(単純に考えすぎか?)

他の原発では、六ヶ所村がろくに稼動していないので、
使用済み燃料の置き場に困って、間隔を40->30cmにして
より多くの燃料を貯蔵できるよう稠密化(リラッキング)を
行なっているそうだ。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/kohza-004.htm
http://www.fepc.or.jp/library/publication/teiki/shikihou/shikihou02/p10.html

「トイレなきマンション」に困りはてて糞の間隔を狭めて
置きなおしてるわけだ。

これも極めて危険だね。
他の原発でも大事故が起きるのは時間の問題だろう。


52. 2011年4月29日 13:07:13: PiOyuijB8M
3月14日の爆発が燃料プールでの核爆発であったとのことは大変説得力があります.
皆様のコメント大変説得力があります.
ただ,1つ気になることですが,核爆発が起きると中性子線が出ると思うのですが,そのときに,中性子線が観測されていません.
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110314k.pdf
燃料プールがコンクリート製ということで,核爆発が起きても中性子線が外に漏れなかったことも考えられます.

この件について皆様のご意見を伺いたいです.


53. そらうみ 2011年4月29日 13:25:12: 1mhUOxvmyyT0E : vf94OZtwLs
非常に興味深い内容ですが、実は東電はこの事実をこっそり白状しているのをご存じですか。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11042710-j.html

東電によると、土壌は敷地内の2地点で、3月28日に採取。うち1号機の西北西約500メートル地点の土からは、1キロ・グラムあたりアメリシウム241が0・033ベクレル、キュリウム242、243、244が0・2〜4ベクレル検出された。

まったく斑目はデタラメ、諸葛はモロクズ、
約20年前ひたちなか市表町の小さな割烹のカウンターで原子力のウンチクを垂れている石川という方によくお会いしたが、このかたIAEAにて3月23日には
峠を越えた、4号プールには1200トンの水が入っており一日50トンしか蒸発しないからまったく心配なしとスピーチ。
これで日本の原子力業界の信用は地に落ちたのは間違いなし。


54. 2011年4月29日 13:47:52: kixFFawitU
>>52
政府や東電が「中性子線が検出されました」だなどと、自分たちに死亡宣告を下したりはしないでしょう。

あの炎が水素爆発なのか違うのか。水蒸気爆発でないなら、あのような爆発が三号機の建屋内で、どのようなメカニズムで生じるのか、という説明が必要になりますね。


55. 2011年4月29日 13:55:17: kixFFawitU
間違えました。

>水蒸気爆発でないなら、

は、「水素爆発でないなら」です。

http://www.youtube.com/watch?v=d1WW18QId50


56. 2011年4月29日 13:55:23: pEgCpfCxXY
>>52 中性子線はふくいち正門にて観測済み。14日午後5時以降。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110314s.pdf

なお、この中性子線観測の報道記事には動きがあり、読売は一旦、記事から削除した。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/149.html
438 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/03/15(火) 03:59:01.36 ID:Sy1UIL9W0
なんで
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00035.htm
から、
◆中性子線を検出◆
東電は15日未明、14日午後9時ごろ、福島第一原発の正門で中性子線を検出したと発表した。
放射線量は不明だが、14日午前に水素爆発を起こした同原発3号機の燃料から出た可能性があるとしている。
消えたんだ??(以下議論は続く...)

読売は後日3.23に次の記事を掲載済み。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00534.htm
------------関連して、
共同通信記事英字記事TOKYO, March 23, Kyodoにはこうある。
http://english.kyodonews.jp/news/2011/03/80539.html
TEPCO, the operator of the nuclear plant, said the neutron beam measured about 1.5 kilometers southwest of the plant’s No. 1 and 2 reactors over three days from March 13 and is equivalent to 0.01 to 0.02 microsieverts per hour and that this is not a dangerous level.

The utility firm said it will measure uranium and plutonium, which could emit a neutron beam, as well.


57. 2011年4月29日 14:08:25: ynSQvzTlvk
>>56
この中性子、小出先生は原子炉由来のものではないだろうと言っておりました。


58. 2011年4月29日 14:34:17: uxlNd4cbaw
>52 >54 は、一体 今まで何を見、聞いて来たの!?


>56 の指摘する通り、


" YOMIURI ONLINE トップ


中性子線検出、12〜14日に13回

 福島原発
 東京電力は23日、東電福島第一原発の原子炉建屋の約1・5キロ・メートル西にある正門付近で、これまでに2回だけ計測されたとしていた中性子線が、12〜14日に計13回検出されていた、と発表した。


 観測データの計算ミスで見落としていたという。

 中性子は検出限界に近い微弱な量だった。東電は、「中性子は、(核燃料の)ウランなど重金属から発生した可能性がある。現在は測定限界以下で、ただちにリスクはない。監視を強化したい」としている。 "

(2011年3月23日13時10分  読売新聞)
最新主要ニュース8本 : 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00534.htm

コノ記事は、NHK がヨクやる様に削除する可能性がアルので、皆 「 魚拓 」 を取って措く様に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


>57


プアっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


で、小出先生は " 何由来 " の中性子線とオッシャッテいるんですか バカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????


中性子線と云うモノは、ゴキブリみたいに簡単にソコここに出て来るモンじゃネーぞ、アホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


アノ ヴィデオ、i-Phone、i-Pad、i-Pod Touch でも、視れるゾ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&html5=True


http://www.youtube.com/watch?v=QMmd1b1gba4&html5=True


59. 2011年4月29日 17:32:34: xVUhT4C2aA
http://onodekita.com/ 様から引用

1号機爆発
http://www.youtube.com/watch?v=XKxg85i6bO4&feature=player_embedded

3号機爆発
http://www.youtube.com/watch?v=YsJT88jX2SA&feature=player_embedded

事故前の福島第一
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425000.jpg

爆発後の1号機

http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011042501.jpg

爆発後の1号機(上空から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425011.jpg

2号機
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011042201.jpg

2号機(別の角度から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011042502.jpg

爆発後の3号機(海側から)

http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011042503.jpg

爆発後の3号機(上空から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425031.jpg

爆発後の3号機(やや山側から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425032.jpg

爆発後の4号機(海側から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011042504.jpg

爆発後の4号機(上空から)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425040.jpg


60. 2011年4月29日 18:25:49: xVUhT4C2aA
追加

3号機のタービン建屋
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/20110425033.jpg


61. 2011年4月29日 19:39:42: EVXHOzVEpM
日本語字幕付き
http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/2TnNJkefdfyZ/ja/72595/

62. 2011年4月29日 20:38:06: EHqdd74MCQ
科学的知識ゼロでもあの爆発がやばいのはわかる。少なくともプールが無事とは到底思えないし、最悪は?核爆発であろうがなかろうがどうでもよく(科学的にはそう考えてはいけないのだろうが)ともかくあの煙にまずいものが大量に含まれ飛散した。プルやらストロンが飛んでないか全国的に調査が必要で、出なければそれでいいじゃないか。こそこそ動画消してるんだから出来ない理由があるんだろうが。
専門家めいた方々の話し合いややりとりを見ていると、知識がありすぎると一番重要な本質は返って見逃しやすくなるのかとも思う。
残念ながらただ井戸端で議論しても現状は変わらなそうなので、コネがある人はそれを使って働きかけたり、何もない人は地方自ち体に調査希望の意見をしたり、微力でもなにか行動するしかないのでは?毒霧を噴射されて何が入ってたかわからないじゃ気持ち悪くて仕方ない。

63. 2011年4月29日 21:01:55: EHqdd74MCQ
追記ですが、別に上の科学的な検証のやりとりを否定したわけではありません。ここに限らずこれこれこういう理由でかく爆発はしないなどと懸命に主張する方には、ともかくありえない勢いの爆発してるんだから仕方ないじゃん、動画見てくれよと言いたくなるんです。
実際動画見るとMini Fission Nuの爆発とそっくりですね。

64. っー 2011年4月29日 23:43:15: hSv/dNc.t9/Gs : sJ1sLN5tus
そんなに簡単に核爆発するんだったら、太平洋戦争で日本も原爆作れて

いたわけだし、そんなに甘いものではない。

放射線の危険を煽る反日活動家に騙されてはいけない。


65. 2011年4月30日 00:26:56: oz33FCcPgo
>>64
核爆発事故なんて世界中で何度も起きているよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E4%BA%8B%E6%95%85

事故、被曝を隠蔽し、日本を崩壊させようとする反日活動家に
騙されてはいけない。


66. 2011年4月30日 01:25:46: 98hXIFsvWM
『26. 2011年4月28日 13:46:42: oz33FCcPgo
もう一つ重要な点は、3号機の爆発ではマイクが爆発音を3回
とらえていることです。
これをどう説明するかですね。

これは、全部、効果音ということだ、そんな遠距離で、音が届かないって・・・・何故、テレビ局は、そんなことをしたんだ???  情報かく乱?? 儀情報??  なんのために???

http://utyujintoufononazo.seesaa.net/article/197786805.html


67. 2011年4月30日 02:11:29: EHqdd74MCQ
現時点でかく爆発だと断言はできないが、科学的知識がないに等しくても、兵器としてのかく爆発と事故のかく爆発を一色たんに語るのは大雑把すぎだということはわかる。それに別にかく爆発じゃなくてもあれだけの爆発が起きていればプールの状態は心配なわけで、平気であるなら正々堂々と近隣以外の土壌も調査すればいいのでは?

68. 2011年4月30日 02:18:45: EHqdd74MCQ
>>64さん
反日でもあい国でも放射能が危険なものは危険なのですが・・・
こういう話に思想をからめる必要がよくわからないです。
ちなみににっぽん大好きなので危険な物質が飛んでるなら、これからのこの国の将来を担う子供たちが病気にならないように、できる対策をしたい。故に隠蔽はいやです。

69. 2011年4月30日 04:18:48: uxlNd4cbaw
@64


マぁ、朝鮮・統一教会工作員が24時間張り付いてご苦労なコッちゃナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


コイツはコノ スレだけを見張る様 命じられてるんダゼ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


不利な書き込みがサレたら、直ぐに反撃して打ち消せと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


70. 2011年4月30日 07:36:18: HFdToqpedo
このArnie Gundersenは、自分の経歴を誇大化し、自分の政治目的のために、
色々と発信しているようです。


SATURDAY, FEBRUARY 26, 2011
Arnie Gundersen has inflated his resume, yet frequently claims that Entergy cannot be trusted
http://atomicinsights.blogspot.com/2011/02/arnie-gundersen-has-inflated-his-resume.html


71. 2011年4月30日 09:03:07: uxlNd4cbaw
>70

ほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほ、モウ湧いて来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Arnie Gundersen 氏を目の敵にする外国のメディアは幾つもアッテ当然!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


何故なら、彼グライ現在 世界の原子力ロビーにとって煙たい存在は無いからダ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


つまり、裏の裏まで知りつくしているガンダーセン氏は、奴等にとっては 「 天敵 」 の様なモノ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


世界の大手メディアの多くは、ロスチャイルドが支配してるので、ロスチャイルドが配下の糞メディアを使ってアラん限りの汚い言葉でガンダーセン氏の悪口を吹聴させる訳ダ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


逆に言うと、ソウ言った言葉で彼を攻撃しているメディアはハッキリと自らがロスチャイルド=原子力ロビーの " 犬 " でアル事を自白してる様なモノだ、>70 の様にナ、ほっほっほっほっほっほっほっほ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


72. 2011年4月30日 09:05:22: 98hXIFsvWM
まぁ、基本的には、原発と核爆弾製造は、車の両輪って・・・・・

   http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8E%9F%E7%99%BA++++%22%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%B8%85%22+%E2%80%9D+%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E2%80%9D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt


73. 2011年4月30日 09:44:05: PiOyuijB8M
日本語字幕付きで読みました.
大変分かりやすい説明だったと思います.

(1)
中性子線ですが,爆発のあった14日午前11時1分を含む時間帯では検出されていません.しかし,ビデオでみた燃料プールを見ると,プールの塀で遮られて中性子線がモニタリングポストの方向には届かなかったことが考えられます.

爆発後に中性子線が観測されていますが,これは爆発のときに敷地内に飛び散った,ウランやプルトニウムなどから出されたものと考えることができます.

(2)事故としての核爆発と爆弾としての核爆発は異なるのではとのことについてです.臨界とは,核分裂がぎりぎり連続的に起こる事象のことを指します.すなわち,吸収する中性子線の量と放出する中性子線の量が均等である種つりあった状態を指します.
一方,核爆発は短時間のうちに,核連鎖反応により中性子線の量がねずみ算的に増え,爆発的に核連鎖反応が起きることを指します.
原爆の場合,核連鎖反応はウランやプルトニウムを圧縮することで,核連鎖反応を起こします.(原発の中では,そうならないように,核連鎖反応の速度をコントロールします.)
そのため,弾頭の中には,核連鎖反応が起きないように,ある程度間隔をおいて,ウランやプルトニウムを配置します.そして,広島型の原爆の場合,爆弾の投下と同時に,弾頭の外側に配置された通常の爆薬の爆発によって,核爆弾の中心にウランを圧縮させ,核爆発させます.

今回の場合は,最初の水素爆発が引き金になって,核物質が圧縮され,核連鎖反応の引き金になったと思われます.

もちろん,事故的に起こっものですので,兵器としての原爆のように,そこにあるウランやプルトニウム全てが核連鎖反応を起こしたわけでは無いと思います.
(Mini Fission Nuとはこのような不完全な核連鎖反応を指すのでしょうか?)

(3)4号機でも,水素爆発がありましたが,そのときは,水素爆発によって壁が壊され,(燃料交換中のため)壁の向こう側にあった水が大量に入ってきて,核連鎖反応が防げたという見方もあります.


74. 2011年4月30日 11:07:07: ynSQvzTlvk
爆縮に関して疑問点があります。

(1)低濃縮ウラン燃料の場合

・天然ウランには、非核分裂性のウラン238に対して、核分裂性のウラン235が約0.7%の割合で含まれている。ウラン235の割合をウラン濃縮によって人工的に高めたものを濃縮ウランといい、濃縮後のウラン235の割合を濃縮度という。
・軽水炉で核分裂を継続させるには、濃縮度2%から5%程度の低濃縮ウランを燃料として利用しなければならない。
・核分裂を爆発的に連鎖させるためには、最低70%以上の濃縮度が必要とされている。

【疑問点】爆縮によって、濃縮度が70%以上になることが有り得るか?

(2)MOX燃料の場合

・MOX燃料とは、二酸化プルトニウムと二酸化ウランとを混ぜてプルトニウム濃度を4〜9%に高めたものである。
・核爆発に至るには、プルトニウム235が30〜40%という高濃度でなければならない。

【疑問点】爆縮によって、濃縮度が30〜40%になることが有り得るか?

【備考】MOX燃料では、性質の違うウランとプルトニウムをできる限り均一に混ぜるべきであるが、どうしてもプルトニウムスポット(プルトニウムの塊)が生じてしまう。



75. 2011年4月30日 11:35:01: PiOyuijB8M
> 74

> ・核分裂を爆発的に連鎖させるためには、最低70%以上の濃縮度が必要とされている。
> ・核爆発に至るには、プルトニウム235が30〜40%という高濃度でなければならない。

この数字の情報源をお願いします.

なお,連鎖反応 (核分裂)とは以下のサイトで扱われている定数 k が1を超える場合を言います.
原子炉内のように十分に制御されない環境では,燃料棒でも爆発でkが1を超えることはあり得ると思います.
上記の条件は,所謂核爆弾と同程度に,核物質が完全に燃焼(核連鎖反応)を起こすための必要条件ではないでしょうか?
おそらく,3号機で起きた爆発では,不完全に核連鎖反応が起きたと思います.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%8E%96%E5%8F%8D%E5%BF%9C_(%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82)


76. 2011年4月30日 12:02:02: E4bT3Bpr2w
>>75
核分裂を爆発的に連鎖させるためには、最低70%以上の濃縮度が必要とされている
http://ja.wikipedia.org/wiki/低濃縮ウラン燃料

核爆発に至るには、プルトニウム235が30〜40%という高濃度でなければならない
http://oceanslover.blog117.fc2.com/blog-date-201103.html

グンダ―ソンは「空のプールで」と言っている。
つまり、臨界の引き金となるのは熱中性子ではなく高速中性子ということだろう。
核兵器に準じて考えてみたんだよ。


77. 2011年4月30日 12:34:12: 55TD8UASTE
70番さん

Arnie Gundersenさんはアメリカのいくつかの主要なメディアでインタビューされていましたよ。引き換え、あなたが紹介したブログを書いた人は、原子力業界の隅っこで生計を立てて、粕を食べて生きている人でしょう。Gundersenさんのビデオはどれを見ても、明確に立証できないことは科学者らしく、憶測や主観で断言はしていず、非常に慎重に発言されているように見受けます。

しかし、私欲の人かそうでないか、顔見てわかんないのかしら。


78. 2011年4月30日 12:55:24: kixFFawitU
爆発動画を見た限りでは、小規模核爆発というものは、原発事故においては割と簡単に起きてしまうだというはっきりした事例に見えてしまいますね。

我々は、そういう風に認識を改める必要に迫られているのではないでしょうか?


79. 2011年4月30日 13:58:20: uxlNd4cbaw
本題とは直接には関係しないコトなのだけれど、海外の文献や人命を引用する際は、最低限の発音等は正確に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


初めて記事を読む人間の為に。

x グンダーソン

o ガンダーセン 又は ガンダーソン


en をエンと発音するか、オンと発音するかは微妙なトコロ。その中間当たりと思って欲しい!


80. 2011年4月30日 14:09:34: NO0tfSf1e2
現状で、もう日本は、核武装しているようなものだな。
ミサイルに乗せるだけではないか?

81. 2011年4月30日 14:27:59: oz33FCcPgo
>>35
>つまり、自分の意見の意味は、MOX燃料の使用前のものが
>燃料プールに置かれていて、それが原因で何らかのことが
>起こったはずだと言うものです。

昨年秋に、長年燃料プールに保管していたMOX燃料集合体32体を
原子炉に装荷したというニュースです。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082101000343.html

事故当時、使用前のMOX燃料が燃料プールにあったことは
間違いないと思います。

プルトニウムを混合したMOXだからこそ、あれだけ大きな爆発が
起きたのでしょうね。


82. 2011年4月30日 14:38:10: oz33FCcPgo
>>66
ここでは2回爆発したと言っていますね。東電の発表も2回。
http://phnetwork.blogspot.com/

ビデオでははっきり3回聞こえます。
わざわざあとから1回付け足す理由がわかりません。


83. 2011年4月30日 15:20:09: PiOyuijB8M
>76さん
ガンダーセンさんは空きのプールと言っていますが,空焚きに近い状態とは言え,底に数センチほど水が残っていたかもしれません.
この水が,水素爆発のとき,うまい具合に,燃料棒の間に飛ぶと,減速材の役割を果たす可能性もあります.
どちらにせよ,水素爆発とは明らかに異なる爆発があったわけで,他になかなか合理的な説明が思いつきません.



84. 2011年4月30日 16:07:20: E4bT3Bpr2w
>>83
崩壊熱で高温になった燃料棒(冷却水から露出した部分)が、何らかの原因で、
一度に纏まって冷却水に崩落。
この結果、水蒸気爆発が発生した。

こういう可能性はないのかな。

爆縮で臨界したのであれば、衝撃波が奇跡的なかたちで、燃料ペレットにぶつかったことになるんじゃないか。

プルトニウム240の不安定性は気になるところだけど、核爆発ではないと思う。


85. 2011年4月30日 16:33:45: PiOyuijB8M
>84
コメントありがとうございます.
水蒸気爆発で閃光が出るのでしょうか?
水蒸気爆発であのような黒い煙が出るのでしょうか?

よろしくお願いします.


86. 2011年4月30日 17:00:41: kixFFawitU
http://www.youtube.com/watch?v=YsJT88jX2SA

爆発音が三回というのは、この動画ですよね。映像では三回も爆発しているようには見えません。映像が原子炉からどれくらいの距離で撮影したのか分かると、三回の爆発音がどのタイミングで生じたのか分かるんですが。


87. 2011年4月30日 17:15:38: kixFFawitU
水素爆発、または水蒸気爆発説を主張する方はなるべく映像は見ないで考えたいでしょうけど、これからは「原発核均衡理論」みたいなものが要りようになるかも知れませんね。

88. mainau 2011年4月30日 17:21:35: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
Mini Fission Nu との比較の映像を出している人もいるし、おもしろい指摘だ。

ミスター感嘆符!!!!!はいつもああいう文体!!!!!!で、多くの人に誤解されているが、彼なりに今回の原子炉事故をきわめて熱心に探求している人であると思われる。ただ、文体を普通に変えるか、ニックネームをミスター感嘆符にするとかすると、まわりにもっと受けがいいだろう。

さて、私も即時的な部分臨界による核反応が起こり、そういうきわめて局所的な核爆発が水素爆発におよって起きるという可能性について、より専門的な原子核学者の意見を聞いてみたい。小出氏はなんと答えるだろうか。

さて、今回は東電が約一ヶ月後になってから、建屋の汚染水の分析にてクロム38が出たという結果はまちがいでしたと報告している。なぜまちがいなら、もっと早く指摘できなかったか。そもそもそれほどの重大な計測まちがいをクロム38にてすることがどうして可能だったのか。疑問はいくつも残る。私は東電の発表を正直言って信じられない。なぜなら彼らが決して第一次データを公開していないなら。ガンマスペクトルムを見せるべき。そうでないなら、何を言っても信用できない。

東電が必死に隠そうといることは、今までのパターンから明らか。いかなる部分的あるいは局所的なものであれ、再臨界したとか核反応したとかいうことを何が何でも否定しようとしている。

だからこそかえって、三号機にて水素爆発が引き金となり、局所的部分的即発的臨界による核反応が起きて小さな核爆発が起きたという指摘には非常に興味がある。

万が一この主張が本当なら、これこそ東電は必死になって隠蔽しようとするだろう。とすると、今までプルトニウムの検出や中性子の検出になぜあれほど腰が重いのかという一連の態度の背景にも一貫性が出てくるから。

Gunderson 氏はその高潔な人柄、誠実な態度、専門的分析力の上でアメリカ市民からも高く評価されている。彼のような人間が根拠なく今回のような指摘をすることは考えられない。一意見として、傾聴に値するだろう。


89. farposting 2011年4月30日 17:25:30: mhvTwKQ0aysdk : E766enbcHf
http://bit.ly/izJrjj
これが日本語テロップ入りのガンダーソン氏Videoです。

90. 2011年4月30日 17:39:09: 1laTubqZew
>>85
>水蒸気爆発で閃光が出るのでしょうか?
水蒸気爆発の原因になった熱源じゃないかな。
高温になった燃料ペレットの破片等?

>水蒸気爆発であのような黒い煙が出るのでしょうか?
粉砕された燃料ペレット?
ドライウェルヘッドのガスケット(シリコンゴム製のパッキン)が燃えた?

爆発の原因は今のところ推測するしかないが、異常な爆発が起きたのは事実であり、
この爆発で飛散したであろう放射性物質による健康被害のほうが問題だと思う。

ウランやプルトニウム等のα核種が飛散したと考えている人は多い。



91. 2011年4月30日 18:10:56: oz33FCcPgo
キノコ雲

キノコ雲は、大気中での熱エネルギーの局所的かつ急激な解放にともなう
上昇気流によって生じる積乱雲の一種。
急激な上昇気流を起こす熱源としては核爆弾や大量の爆薬の爆発、
大量の燃料の急激な燃焼(爆燃)、火山の噴火などがある。
核爆発によるものを特に原子雲という。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E9%9B%B2

核燃料以外に大量の爆薬、燃料は建屋にはありません。
素直に核爆発が起きたと考えるのが自然ですね。


92. 2011年4月30日 18:14:22: EVXHOzVEpM
ガンダーセンは「即発臨界」が起こったかも知れないと言っている。
再臨界がどうのとは言ってない。「即発臨界」がなにかは、検索すると直ぐに
検討がつく。

93. 2011年4月30日 18:43:14: EGaQ73B5yp
福島原発事故最大のアンタッチャブル…電源喪失は津波が原因ではなかった


beチェック
1 名前:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越) 2011/04/30(土) 17:25:37.36 ID:kFkzTkNUO● 2BP(8045)


外部電源喪失 地震が原因 吉井議員追及に保安院認める

 日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1
原発の外部電源が失われ、炉心溶融が引き起こされたと追及しました。経済産業省原子力安全・保安院
の寺坂信昭院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。

 東京電力の清水正孝社長は「事故原因は未曽有の大津波だ」(13日の記者会見)とのべています。吉井氏は、
東電が示した資料から、夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊して全電源喪失・炉心溶融に至ったことを暴露。
「この鉄塔は津波の及んでいない場所にある。この鉄塔が倒壊しなければ、電源を融通しあい全電源
喪失に至らなかったはずだ」と指摘しました。

 これに対し原子力安全・保安院の寺坂院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域に
あった」ことを認め、全電源喪失の原因が津波にないことを明らかにしました。海江田万里経産相は
「外部電力の重要性は改めて指摘するまでもない」と表明しました。

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-30/2011043004_04_0.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


94. 2011年4月30日 18:58:13: kixFFawitU
「福島第一原発での核爆発事故」、こう歴史に語り継がれるだなんて将来は、考えただけでも身震いがする方もいるでしょう。

95. 2011年4月30日 19:15:53: tEuMUcieh
あの3号基爆発のビデオをよくみると、建物の際ですごい閃光があるが
他の水素爆発では、閃光どころか光も見えない。
もちろん、煙の高さや爆音もケタが違う。
同じ原因の爆発だというほうに、無理がある。

96. 2011年4月30日 22:01:10: kixFFawitU
先ほど、NHKでチェルノブイリの25年後をやってましたが、この国の25年後を見ているようでもあり、ようやく先月起きたことのようでもあり、この決して大きいとは言えない島国が背負ってしまった重荷の意味を考えて気が滅入りました。

97. mainau 2011年5月01日 06:02:28: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>92.
なお、「即発臨界」は三号機の爆発のついてのGundersonの分析で言われたもの。

Gunderson は別のビデオにて、またまったく別の件での「再臨界の可能性」について指摘している。これは建屋の汚染水の分析に基くもので、いわゆる「クロル38」に関する論争である。さきほど急いで書いたのでクロルがクロムとなっているので訂正。
彼のすべてのビデオを見ることをすすめる。

今までの東電の態度のまとめ。
中性子の検出とかプルトニウムの検査をしぶしぶ少しだけやるが、本気でやらない。
敷地内でのプルトニウムの話を少しだけして、敷地外にももちろん飛び散っているのだが、言いたくない。
クロム38の計測量をめぐる再臨界の可能性につき、アメリカで指摘された論文が発表され、これに基き京大の小出氏が一号機の再臨界説を主張。その後、なんと最初の計測から一ヶ月後にあれはまちがいでした、と東電が発表。しかし、まちがいかどうかはだれも確認できない。ガンマスペクトル公開されていないから、東電の言い分を裏付ける客観的証拠なし。

+++ 東電が絶対に知られたくないであろうこと +++
一号機が「局所的部分的にでも再臨界」した可能性について否定したい。
三号機の爆発が水素爆発により誘発された「局所的即発的臨界によるミニ核爆発」であったことを絶対に知られたくない。
だから、中性子の検出、プルトニウムの測定とかは最低限しかやらない。

部分的断続的再臨界、局所的な即発臨界、などすべて核反応に関する事実を否定したいという態度が見え見え。

東電の態度の根底にある知られたくない理由。
制御棒を挿入、ホウ素入れたから核反応はないもの、という軽水炉型原子炉の安全性についての基本概念を根底からゆるがすような事態が現在進行している。それだけは絶対に隠し、隠蔽しなければならない。
この隠蔽には、GMやら Arevaやらも 理解は示すであろう。
そうしないと、軽水炉原子炉の安全設計の根底が揺らぐ。

もうだめだ、開き直れ、東電。本当のことを言え。
世界は君らがだませるほどあほじゃない。アメリカをだますとあとで怖いよ。


98. 2011年5月01日 08:58:54: xWZDLLTXkQ
日本では放送しない福島原発事故解説,仏アレバ報告書,ガンダーセン氏4/8
(コメント欄に和訳付き)
http://www.youtube.com/watch?v=Nl6OSrbAkIA

日本では報道されない福島原発事故,再臨界の可能性 ガンダーセン博士4/19
(コメント欄に和訳付き)
http://www.youtube.com/watch?v=I8T3nwvVHCo


福島原発事故の現状:ガンダーセン博士がロシア報道番組で語る4/26
(日本語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=_yO-_iTo-XY


99. ontolisp 2011年5月01日 09:14:38: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
隠蔽体質の政府、保安院、東電がキセノンの同位体比率を出してくるとはおもえない。
話はかわるが、
MOX新燃料集合体が3号機使用済み燃料プールにあったという可能性はどうなのか?
プルサーマルを始めるために2010年8月に装荷されたMOX燃料集合体32体が10年以上3号機使用済み燃料プールにあったのは有名な話だ。
「福島第一原子力発電所3号機の使用済燃料プールにおいて現在保管して いるMOX新燃料は、発電所搬入後、10年以上の長期に亘り水中にて 保管されてきた。」
www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf
次のサイクルで32体さらに装荷される事になっていたから32体のMOX新燃料集合体が3号機使用済み燃料プールにあってもおかしくはないのだが。
ちなみに共用プールもMOX燃料集合体を保管できるように許可を取ってある。
「本変更は、取替燃料の一部として、MOX燃料集合体を3号炉の使用済燃
 料プール並びに1号、2号、3号、4号、5号及び6号炉(以下「1〜6号
 炉」という。)の共用施設である使用済燃料共用プールにおいて取扱い及び
 貯蔵するものである。」
www2.jnes.go.jp/atom-lib/online_doc/anzensinsa/fuku1-16/fuku1-16.html

100. 2011年5月01日 09:27:06: xWZDLLTXkQ
日本では放送しない福島原発事故,放射線の影響 ガンダーセン&ウィング4/21
(和訳付き)
http://www.youtube.com/watch?v=TTHNoabwD4w

101. 2011年5月01日 12:03:28: uxlNd4cbaw
NHK って、時々 凄い重要な情報をシラ〜っと出して来るコトが多いのだが、14日に3号炉が爆発した後、現場から 3km 離れた処に位置する双葉厚生病院の薬剤師さんのインタヴューを放送したのダガ、非常に興味深いと言うか重大なコトを言った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「 爆発したソノ瞬間、( 視覚的な映像として観てナイにも拘らず ) 凄い衝撃波と爆風に全身が包まれる様が感じがして、一瞬 原爆でも落ちたのかと思った! コレで原発は終りダト思った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 」


という、実に迫真的な生々しい証言をしているノダ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


NHK は、大急ぎでコノ映像インタヴューを消し去ったのではナイかと思われ、モシ万が一 一人でもコノ インタヴューを記録出来ていた人間がいたら YouTube にでも Vimeo にでも投稿して貰いたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


102. 2011年5月01日 13:06:31: 7e3aYvDe92
>>101

原発の爆発当時の様子を証言
http://www.dailymotion.com/video/xhpd1j_yyyyyyyyyyyyy_news


103. 2011年5月01日 13:14:24: EVXHOzVEpM
バズビー教授がガンダーセン氏と全く同じ指摘をしている。
http://www.casttv.com/video/bi0iw05/busby-can-t-seal-fukushima-like-chernobyl-it-all-goes-into-sea-video
なぜ、日本の専門家は指摘しないのだろうか?
後藤さんでさえ、本当のことを全て言っていなかったと自白しているから無理か。

104. 2011年5月01日 13:55:06: uxlNd4cbaw
>102


Thank YOU!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


105. mainau 2011年5月01日 16:42:46: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
*既出かもしれませんがきわめて大事なことなので、+++日本語全訳+++をもう一度アップする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島原発3号機はただの水素爆発ではない!(日本語全訳 by Junebloke)
 
1) 今晩は。フェアウィンズ・アソシエーツのアーニー・ガンダーセンです。我々は、多くの方からEメールと多くの議題を頂いています。一つの議題は、多くの質問を生じさせてお­り、注目すべき本当に考慮すべきものがあります。
 
それは、福島第一原発3号機になにが起こったのかということです。なぜ、3号機は、他の原子炉建屋と比べ、大きな爆発をしたのか?今回は、我々が知っている3号機で起こっ­たこと、及び、いくつかの深刻な原因とご存じの様な建屋の壊滅状態についてです。
 
最初に、3号機の爆発は、1号機に比べて大変劇的でした。技術者用語では、detonation(爆鳴)、これとは別にdeflagration(爆熱)。これらの意味は­、共に爆発です。deflagrationは、爆発衝撃波が、音速で動く。detonationは、爆発衝撃波が、音速より早く動く。detonation(爆鳴)は、d­eflagration(爆熱)より、大変な破壊力がある。新しい技術用語を説明させて下さい。1号機で起こった現象と3号機で起こった現象には、本当に大きな違いがあり­ます。まず1号機の爆発の煙の柱を観てください。建物から煙の動きは、3号機での爆発の煙と比べると広範囲です。私は、3号機のいくつかの確実な事と、なぜ起こったか信じ­られる可能性を述べます。
 
最初に、3号機の爆発は1号機より大規模です。2番目に、大きな爆発エネルギーが上昇した。3号機は上昇方向に行っていますが、1号機はありません。これが後述する重要な­手掛かりです。
 
次に3号機は明らかな爆発。3号機南側の右の建物を見ますと、オレンジの爆発の光が、黒い煙が立ち上る前に起きています。これも後述する重要な手掛かりです。
 
別の事項は、燃料棒の欠片が、原発から2マイルも離れた場所で見つかっています。4号機を見ますと、燃料棒は乾いており、しかも燃料棚は損傷している。本当に残念なことに­、燃料棒の破片が保管プールから何マイルも離れた場所へ飛散している。つまり実際は、発見された燃料棒の破片は、3号機の外側の遠くから来ているのです。他にわかったのは­、ウランの微量な細塵が、ハワイと米国西海岸の空気中サンプルから見つかりました。プルトニウムが、薄い細塵状態で見つかりました。別の元素、アメリシウムが(米国ノース­ダコタ)ニューイングランドで見つかりました。これらはすべて放射性元素で、ウランより重いです。これは、核燃料が損傷し、モニターされていることを示している。
 
別の事項として、爆発後の3号機の写真で、多くの建物部分が無くなっているのがわかります。特に南側です。別の写真では、熱い部分が南側にあるのが見えます。最期に少なく­とも確実なのが、格納容器、原子炉自体は、そのままであることを示している。ですから、ここが不思議なことなのです。格納容器、原子炉自体は、そのままであり、建物は吹き­飛んだ。なぜでしょう?私はこう信じます。燃料格納プールは、15 x 15 x 深さ15フィートの容器。これが、ガスと上昇への爆発を受けた。プールの上部は開いていて、側面はバリアで守られており、物質の上部放射の原因です。もうひとつ分析してみ­ます。燃料プールは、銃口の様なものです。それが、上方向に狙いを定め、爆発上昇しました。別の事項として、映像を見ますと爆発の煙の落下が見えます。これは、燃料棚、燃­料の破片、ウランとプルトニウムの破片です。これが、ウランやプルトニウムが何マイルも離れた場所で見つかった現実の結果です。これが、真っ黒な煙雲がウランやプルトニウ­ムがみつかり、ウランの微量な細塵が太平洋を越えてハワイと米国西海岸、アメリシウムがここニューイングランドで見つかったことを示しています。
 
ここで疑問があります。何が上昇への原因でしょうか?もし、これがただの水素、水素と酸素の反応だと水を生成します。そして、ここで起こったは、爆発衝撃波が音速で動く。­これはdeflagration(爆熱)。これが、1号機で起こった。これは劇的ですが、水素爆発です。

2) 3号機の爆発の原因はなんでしょう?はっきりとこの爆発には、二­つの原因があります。
 
一つ目は、巨大な煙の柱が上昇した。もうひとつは赤い爆光が、建­屋側面であった。deflagration(爆熱)では、このよ­うな爆光にならない。 detonation(爆鳴)が引き起こす­。
 
疑問なのは、なにがdetonation(爆鳴)を起こしたのか­?水素爆発ではこれは起きません。何かさらに別のものが必要です­。原子力監視院は、まだ原因特定していません。
 
3) 原因の可能性としては、まず水素爆発が始まりそれが爆発衝撃波を­起こし、燃料格納プールに到達し、即座に核燃料の反応を起こし、­そして爆発し燃料の破片をプールの外部へ上昇させ煙の柱になり、­そして発生したエネルギーは、劇的な現象を福島原発3号機に起こ­しました。この現象をテストする方法としては、この煙の中の放射­性同位体の種類を調べることです。軍が実験室で計測予定なのを知­っていますし、我々も実験室で出来るだけ早くこの物質を計測しま­す。
 
4) 放射性同位体の2つは、その率によります。我々は、燃料格納プー­ルに確実な臨界の危険性があるか、もしくは、危険性がないかを判­断します。放射性同位体の証拠はそこにありますが、まだ我々は取­得していません。しかし、私は米国政府がそれを取得次第、実験す­る予定です。
 
どうもありがとうございました。私は、更なる情報を得次第、みな­さまに報告したく思います。

http://www.qetic.jp/blog/pbr/?p=3322 よりコピーした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**日本人でも気がつく人は最初から気がついている。私も最初に直感的に画像を見たときにすごいことが起きたと感じた。
理由はあの垂直に働くエネルギーのベクトルの大きさがあまりにもものすごいから。あのベクトルの動きに表されるエネルギーをただの水素爆発で説明できるだろうか、と思った。さらに、あの鉄骨ぐにゃぐにゃを見て、ものすごいと感じた。あれだけの熱が出ること、およびあの垂直のベクトルをどう説明するか。すでに菊池洋一が指摘している。**

漫画喫茶の週刊現代から
「これは・・・驚いたね」
福島第一原発の基本設計を担当した米GE社の元設計士・菊地洋一氏は食い入るように写真を見つめた。菊地氏は福島第一原発6号機の工事管理を勤めた、原発
建屋建築のプロだ。
「同じ原子炉なのに、壊れ方が他とまったく違う。3号機だけが熱でグニャグニャに曲がっているでしょう。アメ状に折れ曲がっている。
これは明らかに水素爆発ではありません。何らかの理由で鉄骨を溶かす800度以上の超高熱にさらされ鉄骨の骨組みが溶けた。水素爆発では、ここまでの事態にはならない。何かもっと重大な事態が起き、それがいまだに報告されてないか、誰も正確に事実を把握していないのでしょう。
見てください。1号機、4号機は薄い壁や天井が吹き飛んでいますが、鉄骨はほぼ無傷です。水素爆発は、実はプロパンガスなどよりずっと爆発力が小さい。単純な水素爆発であれば、この程度なんです。ところがプルトニウムを含むMOX燃料を使っていた3号機では、大きな熱を発した。この事実とその原因を、まだどこも指摘していません」
爆発の状況からも、内部空間が800度を超す高熱に達する異常事態。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2408 より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**復習。以下のサイトで一番下の写真にて、三号機の鉄骨ぐにゃぐにゃを自分の目で見る。鉄骨ぐにゃぐにゃのあの曲がり方を見ろ。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

これが福島第1原発3号機が爆発してから3分後の様子、2011年3月14日(月)午前11時4分頃だそうです。
http://gigazine.jp/img/2011/03/15/digitalglobe_fukushima/01_5526481182_138657774b_o.jpg
http://gigazine.jp/img/2011/03/15/digitalglobe_fukushima/02_5525887859_e1934af238_o.jpg

http://gigazine.net/news/20110315_digitalglobe_fukushima/


106. 2011年5月01日 17:51:49: WNmr1zGBXU

本題とはちょっと関係ないし、ソースを出せとか言われても、答えられないんだけど、東電も国も自衛隊もどの組織も、結局は現状で何もしてない(できない)のではないだろうか?

爆発の状態から見て、人が近づけるとはおもえない。
古い写真だけど、消防車のほとんどは海側の、放射線が弱いあたりに駐車している。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

デモンストレーションで消防車やヘリから注水する事は「絵」としてできる。
オモチャみたいなロボットも、架空のデータや測定結果を出す事もできる。

しかし、何かやってますとアピールする事だけで必死で、本質的な事は何もやっていないのではないだろうか。

情報を操作する事に、一番注力している感じがするんだ。

だれか答えて! 俺たち殺されるのか?



107. 2011年5月01日 17:54:26: uxlNd4cbaw
>104


ソレとモウ一つ NHK のインタヴューの中で非常に重要だったモノがアル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ソレは、


放射能測定を任とする現場作業員へのインタヴューでアッタが、凄い重要な事を2つ明かした!!!!!!!!!!!!!!!!

1. 水素爆発で吹き飛んで粉々に為って飛び散って落下した放射性物質 ( コレはモウ、誰が否定しようとアノ14日の3号炉の大爆発で吹き飛ばされた使用済み又は使用前の人類が始めて経験するプルトニウム・ウラン混合 MOX 核燃料の生の残骸に間違いナイ! )が、配管等に付き刺さっていて、ソコから猛烈に高い濃度の放射能を発していると言うコト!!!!!!!!!!!!!!!!

2. NHK のディレクターが作業員に対して、現場の作業の進捗状況を山登りに例えると何号目ぐらいデスカと問うたのに対して、


「 今だ山登りのルート作成を行なってる段階で、マダ麓から茫然と山を見上げている状態で、山登りの緒にさへ着いてナイ!!!!!!!!!!!!!!!! 」


という絶望的なコメントを残したモノだったが、コレも3号炉の爆発で何が飛び散ったかを裏付ける貴重なインタヴューなので、幸運にも録画出来てた人間は是非 投稿サイトにアップして欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


108. mainau 2011年5月01日 17:57:19: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
**MOX燃料について。 Wikipediaより。**
MOX燃料(モックスねんりょう)とは混合酸化物燃料の略称であり、使用済み燃料中に1%程度含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜてプルトニウム濃度を4〜9%に高めたもの。
・ウラン新燃料に比べ放射能が高い(特に中性子が著しく高い)ため、燃料の製造については遠隔操作化を行い、作業員の不要な被曝に十分配慮して行う必要がある。
・ウラン中にプルトニウムを混ぜることにより、燃料の融点が下がる。これにより燃料が溶けやすくなる。また熱伝導度等が、通常のウラン燃料よりも低下する。これにより燃料温度が高くなりやすくなる。
・性質の違うウランとプルトニウムをできる限り均一に混ぜるべきであるが、どうしてもプルトニウムスポット(プルトニウムの塊)が生じてしまう。国は基準を設けて制限しているが、使用するペレット自体を検査して確認することはできない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、控えめに見積もってMOX燃料にプルトニウムが4パーセント混ぜられる場合、使用前のMOX燃料ならプルトニウム量が4パーセント、つまり通常の使用済みウラン燃料に混ざるプルトニウム量が1パーセントだから、4倍のプルトニウムの量とである。使用後のMOX燃料については、きわめて問題だかはっきりとしたことが公開されていない。つまり通常のウランのみの燃料を燃やした後にできる1パーセントよりは多く残るが、MOX燃料が燃えた後には4パーセントよりも少ない数、2.5?-3?パーセントくらいは残る。つまり、通常燃料を燃やしたよりも3倍くらい多いプルトニウムの量が使用後に残る。
驚くべきことにMOX燃料使用後のプルトニウムの量については、プルサーマル発電している電力会社は公表していないという事実。通常燃料を燃やしたよりも2.5倍から3倍のプルトニウムの量が残るということを国民には知られたくないから隠蔽している。

3号機MOXプルトニウムの実態を解説したビデオ。7分目くらいからMOX燃料使用前使用後のプルトニウムの量について説明される。
http://www.youtube.com/watch?v=G0PQNXucEtM

グアムやらハワイやらアメリカのカリフォルニアまで福島事故後に放射性物質の降下に含まれるプルトニウムの増加が報告されされているが、このMOX燃料に含まれているプルトニウムの含有量が、燃やす前であろうと燃した後であろうと、通常のウランだけの燃料のそれよりも多いというが重要なポイントであろう。


109. 2011年5月01日 19:43:32: IvQEDp1oew
以下のサイトで一番下の写真にて、三号機の鉄骨ぐにゃぐにゃを自分の目で見る。鉄骨ぐにゃぐにゃのあの曲がり方を見ろ。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

↑三号機の海側に残った壁面骨組みと屋根の骨材に黒く「すす」がついているのが確認出来ます。
明らかに水素爆発以外の燃焼反応があった証拠でしょう。


110. 2011年5月01日 20:35:26: iQinVlOl1c
政府は知られたくないだろうがあのキノコ雲はどうみても普通の水素爆発ではないというのが俺の近所や知り合いの一致した見解だ。政府・東電はいい加減正直に認めるべきだ。

111. 2011年5月01日 21:32:03: 7e3aYvDe92
>>107 これならあるけど、動画はないなぁ。

NHK WORLD

Plant radiation monitor says levels immeasurable

http://www3.nhk.or.jp/daily/english/05_38.html

A radiation monitor at the troubled Fukushima Daiichi nuclear power plant says workers there are exposed to immeasurable levels of radiation.

The monitor told NHK that no one can enter the plant's No. 1 through 3 reactor buildings because radiation levels are so high that monitoring devices have been rendered useless. He said even levels outside the buildings exceed 100 millisieverts in some places.

Pools and streams of water contaminated by high-level radiation are being found throughout the facility.

The monitor said he takes measurements as soon as he finds water, because he can't determine whether it's contaminated just by looking at it. He said he's very worried about the safety of workers there.

Contaminated water and efforts to remove it have been hampering much-needed work to cool the reactors.

The monitor expressed frustration, likening the situation to looking up a mountain that one has to climb, without having taken a step up.

Tuesday, April 05, 2011 19:51 +0900 (JST)


112. 2011年5月01日 22:24:59: pEgCpfCxXY
>>106
>殺されるのか

ミスター感嘆符さんたちの提出してきた資料があるよね。みたよね、
三号機の爆発に関するもの、チェルノブイリ事故後二十五年経過した内部被曝の
結果に関するものとその真逆の「安全」を唱える東大等御用学者の弁明。

目の前で原爆が炸裂したり、バケツ臨界でチェレンコフ光見たわけではないので、
やけどの急性症状から一月後に死ぬってことはない。ただそれだけのことで、
東日本または日本全国の市民には、晩発性の放射線障害が、がんの苦しみ痛みが、
脳萎縮による神経障害意識障害、生殖腺への放射線内部被曝による出産異常、
ふらふら病、こういったもろもろの症状と苦悩が残されてる。
もちろん、病状次第では死ぬこともあるだろう、が、それは五年十年二十年先。
もっとも、プルトニウムとウラニウムを吸い込んでるからもっと早いかも。

3.11の翌日、もののわかった金持ちはすたこらさっさと成田を後にしてる。
私たち、まぬけな逃げ遅れは、ここ日本で生きて吸ってはまずい空気を吸って
ここで死ぬだろう。生き延びたい人たちは逃げてる。
日本で生き延びたいと思ってる願ってる人たちは御用学者の「安全」を
信じて、呼吸し飲食し、シーベルトも何も気にせず生きたらいいわけですよ。
ただ、事故後の修復作業は非常に困難。冷却機構の回復の要となる配管の
修復作業に関して、これまで、誰も可能な手法を明かし立ててはいない。
線量の非常な高さから人海戦術をもってしても無理だろう、という意見ばかりだ。


113. 2011年5月01日 23:07:34: pEgCpfCxXY
わたしたちの二十年後を知りたいならこちらを参考に。
http://www.twitlonger.com/show/9j39r6
「汚された大地で〜チェルノブイリ 20年後の真実〜」書き起こし
2006年4月16日放送(制作:NHK)

114. 2011年5月01日 23:09:29: 7e3aYvDe92
ETV特集「原発災害の地にて〜対談 玄侑宗久・吉岡忍」 4
http://www.dailymotion.com/video/xhznet_yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy-y_news
これが現実。
ドキュメンタリー形式にして大本営発表にささやかな抵抗を試みたんだろうな、多分。

115. ontolisp 2011年5月01日 23:14:15: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
中性子線検出はやはり3号機使用済み燃料プール核爆発が原因だな。
以下引用
福島第一原発正門付近、15日にも中性子線検出
東京電力は16日、福島第一原発の正門付近で15日にも中性子線が検出されたことを明らかにした。モニタリングカーによる計測で、15日午前1時30分と同40分にそれぞれ、1時間当たり0.02マイクロシーベルト、0.01マイクロシーベルトの中性子線を検出したという。

 中性子線は同原発3号機が水素爆発を起こした後の14日にも検出され、再び検出できないレベルになっていた。

 中性子線は核分裂が起きた時に出てくるが、検出の原因は不明。
www.asahi.com/national/update/0316/TKY201103160271.html


116. 2011年5月01日 23:36:04: iEe69CTcRQ
>>106
何も出来ていない。多分900msv/hの放射能が出ている現場で有効な手が打てるわけない。
小出さんですら、「原子力に携わる者として改善に現場に赴きたいが、数値が高すぎて行けない」と躊躇するレベルの数値だそうだ。

117. 2011年5月01日 23:52:30: IvQEDp1oew
100%致死線量が7 Sv らしいから、900msv/hのがれきなんか転がってるとこで作業した日には
9時に出勤した人間が5時の退勤までもたん。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シーベルト


118. 2011年5月02日 01:32:07: PXD336r13A

106です
>>112
>>116
他の方も、見解を示してくださってありがとう。
私も同感です。

東日本は終わってますね。

もうじきプルトニウムやストロンチウムも、都内で検出されたと発表されるでしょう。
ハワイの値からして、桁違いの量が検出されると想像してます。

既に新宿の汚染は「放射線監理区域」以上です。
これはソースと計算式を出す事ができます。

子供がいるのですが、妻の否認(防衛機制)が強くてどうする事もできません。
外出させる、させないで大げんかです…。
スズメバチの巣のほうが、よほど説得力がありました。

データを正しく公表しない事と、でたらめな復旧の青写真や、「やってます」的なエセ情報を流す彼らに、どのように返報すればいいのでしょうか。

これほどの悪意を感じたのは、生まれてはじめてです。


119. 2011年5月02日 01:42:42: oz33FCcPgo
あらためて写真を見ると、ものすごい爆発だったと驚愕するね。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

(1) 燃料棒を吊り上げる大きな緑色のクレーンが跡形もなくなくなっている。
  破片すら見当たらない。燃料プールに落ち込んだか?4号機では残っている。
  http://gabasaku.asablo.jp/blog/2011/03/28/5762173

(2) タービン建屋の屋根に大小2つの穴が開いているが、何が落下したのか?

(3) 燃料プール付近で縮れている細長い板は何か?まわりにもたくさん散っている。
  燃料棒でも燃料棒集合体のケースでもないように見えるが。

(4) 4号機は運転休止中で黄色い格納容器上蓋がはずされているのが見える。
  上から見ると柿みたいだ。3号機でも同じ位置に黄色いものが見えるがこれは何?

  
(1)だが、核爆発でクレーンが落ちたのではなく、まず水素爆発が起きてクレーンが
プールに落下し、その衝撃で即発臨界が起きて爆発したのではなかろうか?

このクレーンを引き上げるのは大変だぞ。
下手をするとまた爆発する可能性もある。

まさに無間地獄だな。


120. 2011年5月02日 01:51:27: PXD336r13A

106です

>>119さん

こんな写真と分析もあります。かなり詳しく状況がわかります。
http://www.houseoffoust.com/fukushima/fukushima.html

みなさん。
何かご存知の情報があれば、URLをシェアしてください。
いまはネットの情報だけが頼りです。

どうぞよろしくお願いします。



121. 2011年5月02日 05:02:10: oz33FCcPgo
>>120

どうもありがとう。
興味深いページですが疑問はさらに深まりますね。

このサイトの人と同様、目を皿のようにして燃料棒を探しているけれど、
見つからない。

おそらく、爆発直後は四散していたが、バレるとまずいし、
散らばっていては危険で作業もできないので、集めてどこかに隠したのだろう。
片付けた作業員はとんでもない被曝をしたはず。

で、1ヶ月以上して、高放射能がれきが1個見つかったと、
何食わぬ顔で公表。
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/779.html

あれだけの核爆発が起きて、ひどく汚染されたのはがれき1個、
というのはおかしい。


122. 2011年5月02日 06:59:48: zpHYItVsM6

>>121 さん
160です。
http://www.houseoffoust.com/fukushima/fukushima.html
の、ページの左下から5番目に「ROD」というボタンがあり、そこの写真に指摘があるようです。

でも、あの爆発で、果たしてRODが残っているものでしょうか。
熱で柔らかくなっていて、あの爆発なら、気体になっていてもおかしくないと思うのです。

>黒っぽいキノコ雲はパウダー状になったプルトニウム
やはりこれなんでしょうか。粉々に…。

プルトニウムは、ヨウ素131に換算する場合(人体への影響)200倍だそうです(セシウムは40倍)
新宿にはヨウ素131だけで85万ベクレル/㎢も累積しているのに、他の核種も入れたらどうなってしまうのでしょうか。
放射線監理区域どころではありません。


123. 2011年5月02日 08:39:41: fojgLQBXi6

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6597353.html
ここの回答の中に、

「不完全な核爆発(フィズルといいます)になります。

高度に制御された核弾頭でも起きうる現象で、フル出力の数%以下になります(現在の核兵器はわざとこれを行う事で爆発出力を調整可能)。

もっともこのような臨界におけるフィズルは非常に規模が小さい物になります。問題は大量のウランがこぶし大からそれ以下になって微塵にまき散らされる事でしょう。

それを除去できる技術がこれからの課題になるでしょうね。」

とあった。誰だろうね。

週間現代ならガンダーソン氏のコメントは載せるはずなのだが。


124. 2011年5月02日 12:08:05: EVXHOzVEpM
兵器レベルにウラン235が濃縮されていなくても、即発臨界による核反応(核爆発)は条件次第で起こる。
有名なのは「ウラル核惨事」で液体放射性廃棄物タンクが冷却装置の故障で爆発した。
志賀原発の制御棒落下事件は、即発臨界になっていたとい指摘もある。

「即発臨界」でググれば、多くの事例が出てくる。


125. 2011年5月02日 13:21:04: fojgLQBXi6
長崎の原爆は爆心地のプルトニウムの量はそうでもなかったという。
http://d.hatena.ne.jp/haoasai/20110314/1300111926

ところが、公的団体である気象研究所 地球化学研究部のレポートでは
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter5.htm
「長崎原爆に由来するプルトニウムはグリーンランドの氷柱でも発見されている。

遠くに飛ばないというのはウソだとわかってて言ってるから東大教授は詐欺師だね。


126. 2011年5月02日 14:22:08: rr0ekud3P2
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html
の、12番目の画像で煙の上がっている左(南がわ?)の穴がプールなのでしょうか?

ちょうど、その穴からまっすぐ東(下方向に)に道筋のごとく細かい瓦礫の跡があって、
その先のタービン縦屋に穴がある。
これは内部でつながっているとか、
もしくはクレーンがプール上部からまっすぐに飛んで、穴の下にあるんなんて事ではないのでしょうか。

閃光の場所とプールの場所が同じで、
これだけの熱を発したというのはどう説明するのだか。。。


127. 2011年5月02日 14:56:02: fojgLQBXi6
3月14日のSPEEDIなんだけど、ほんとに運良く風は海側に向かって吹いていて
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/20110314/20110314.html
死の灰でいっぱいのキノコ雲は太平洋に向かって行ったと。

夜の10時くらいから風が南に向いて行ったが、このころはほぼ拡散してしまったあとではないか?


128. 2011年5月02日 15:34:48: oz33FCcPgo
>>122
「Rod?」と示しているのは燃料棒っぽく見えないですね。

確かにあの爆発で燃料棒がそのままであるとは思えませんが、
何本かはそのまま吹き飛ばされているかも知れません。

>>126
黒くくすぶっているところがプールだと思いますよ。

大きな破片が一度空に上がってからタービン建屋を上から直撃したのだと
思いますが、おっしゃる通り屋上の白い縁が壊れていて、
原子炉建屋から真横に何かが飛んで穴を開けたようにも見えますね。

あの大きなクレーンが吹き飛ばされるとは思えないんですが、
ひょっとしたらそうかも知れません。


129. 2011年5月02日 15:54:26: fojgLQBXi6
他のメディアは取り上げていないのだが、先月18日にNHKだけがニュースにしてた。

海底でプルトニウムの調査へ
NHK - ‎2011年4月18日‎
東京電力が福島第一原子力発電所の周辺で行っている海水の調査では、これまでに毒性の強いプルトニウムは検出されていませんが、東京電力は、プルトニウムがほかの放射性物質に比べて重いため、海底から検出されないか、調査を行うことにしています。 ...

いまだに結果を報告しない。


130. 2011年5月02日 17:01:47: rr0ekud3P2
煙突と3号機の角との対角線上辺りで黒い煙が上方向に上がっていますが、
上方向にあれだけの物が吹き飛んでいることを考えると、
一番壊れているブールの真上辺りが根元になるのではないでしょうか。

最初の閃光が南東の角で起きているのは、
そちら側にプールが近く、力のベクトル的に最初に吹き飛んだから?

そして一番気になるのは、
核爆発のときのピカッ!、、、ドーンという、キノコ雲の遅れが、
この爆発でも見て取れる感じがします。

3回の爆発には見えませんが、
少なくとも、水素爆発と、閃光と、上ベクトルへの爆発は順を追っているように思います。


131. 2011年5月02日 17:38:42: fojgLQBXi6
とりあえず反原発区長が誕生した世田谷アタックしてみますか。
https://www2.city.setagaya.tokyo.jp/goiken/iken_kumin_csv.html

下手な文章だけど

区独自のプルトニウム検査の実施をお願いいたします。

ご意見 世田谷区にはなんの縁もゆかりもないのですが、保坂区長に期待してお願いする次第です。福島第一原発の事故以来、放射性物質の飛散に神経を尖らせている国民が多数います。しかし、政府は、ことプルトニウムに関しては遠くまで飛ぶことはないなどという子供だましな説明に逃げて、福島県内のごく一部の地域しか検査をしておりません。一説には、太平洋をわたってアメリカ西海岸でも、福島第一原発由来と見られるプルトニウムが検出されたと聞いております。またネットでは、3号機は核爆発を起こしていたのではないかというアメリカの専門家の仮説が流布され戦々恐々としております。政府に言ってもまともに取り合ってくれる気配もありません。保坂区長の反原発の精神に賛意を表し、ぜひ世田谷区独自のプルトニウム検査を実施していただくべく要望いたします。


132. 2011年5月02日 20:12:00: FrF03hwEy2
科学的な議論は素人のおれにはわからんが、プルちゃんとウランちゃんの身体測定を公にしないってことは、保健院のやつ、密かに連れ込んでだなあ・・・

要するに隠しているってことは、とんでもないことが起きたのは明らか。3号機の燃料棒はどこいっちまったい?ただの水素爆発のわけないやな。東京にもプルちゃん来てるんだろうなあ。くそー、おれもこうなったら枝豆や出鱈目より長生きしてヤル。暗黒時代の始まりか・・・やっぱ滅入るゼ。子供たちはどうなるんだ?見ないふりしている大人は、家畜化しているゾ。自分や子供の身は、自分で守るしかない。政府も御用学者も10年先は知らぬ存ぜぬだろう。


133. 2011年5月02日 23:38:50: 6oLWMOHLgI

本当にプルトニウムを計測しないつもりなんでしょうか。

そのあたりはグリーンピースもやっていないようですね。すごく意外です。
実は、根っこの部分ではNGOもつながっていたりして???

だれも計測しなければ、どうなってしまうのでしょう。

自分で分析機関に持ち込む?
いいえ、既にそういった機関では自主的にやっているでしょう。
そこが公表しないのは、何らかの力が働いているのと考えます。

みなさんどう思われますか?



134. 2011年5月03日 08:38:00: fojgLQBXi6
>>133さん

横須賀だけは水道水についてほんの数日検査をしてまして
http://www.water.yokosuka.kanagawa.jp/accident/radioactive/0318.pdf
ウランやプルトニウムを含むα線核種が不検出だったと報告してます。

米軍があるから、日頃からやろうと思えばやれるのでしょう。
横須賀市民の方がおられたら、ぜひ土壌中のプルトニウム、ウラン検査を要望したらいいと思います。


135. 2011年5月03日 08:49:29: FrF03hwEy2
福島の県立病院で、Inspector plusとTerraPを並べて計測していた。前者はアルファ線の計測機能が有る。感度なども影響すると思うが、前者の測定値は倍以上。こういうやり方でウランやプルトニウムの存在を推定できるかもしれない。

マスクと長靴を忘れずに!それとガイガーカウンター自体が汚染されると、計測値がおかしくなるので注意。ともかく自衛するしかない。政府も東電も保安院も、責任回避に汲々としているから、信用したくても無理。


136. 2011年5月03日 09:11:35: fojgLQBXi6
ツイッターなんかでまともな情報はとれんと思ったが
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN0207F.pdf
小出先生のお仲間、今中助教の論文がヒントになりそうな。って私には読解不能だが、どなたかよろしく。

137. 2011年5月03日 09:28:08: fojgLQBXi6
もひとつツイッターで発見。

http://www.cpdnp.jp/pdf/110427Takasaki_report_Apr23.pdf

「3月15日以降の測定値においてキセノン(Xe)−133等も検出され、同21日3にピークが観測されている。なお、これも福島原発から放出されたものと考えられるが、通常より非常に高い濃度の希ガスが検出器材料内にしみこんだため、正確な濃度の計測ができない状態にあり、推定値のみを示している。
(粒子状及び希ガス状放射性核種の測定値の推移については、別添を参照願います。)」

これでいいのかな?


138. 2011年5月03日 09:58:37: fojgLQBXi6
うお

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/radioactive_cloud_CTBT_Takasaki.htm


139. ontolisp 2011年5月03日 10:54:46: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
ここで注目すべきは核爆発の検知に利用される放射性キセノン
3/15 03:43から3/15 15:43がキセノン133だけだがキロベクレル/m3レベルとなっている
これだけでも証拠としていけるとおもうが3/15日のもっと詳しくデータを出せよ高崎観測所
以下引用
人工放射性希ガスのうち、表1に示す4つの放射性キセノンと放射性アルゴン(37Ar) は、 核爆発によって生成され、それらの核種の半減期(放射能が半分になる時間)が 9 時間か ら 35 日と適当な長さで、放出する放射線も測定しやすいため、核爆発の検知に利用される。 本稿では、“放射性キセノン”という用語が度々出てくるので、これを RX(Radioactive Xenon)と省略する。
www.cpdnp.jp/pdf/002-07-002.pdf

140. 2011年5月03日 11:07:22: fojgLQBXi6
うーっむ よくわからんが、このあたりかな。

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/xenon133chainreaction.htm


141. ontolisp 2011年5月03日 12:04:34: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
>140
このエントリーはベントとの関連を書いている。
だがアーニー・ガンダーソン博士やクリス・バスビー教授が言っているのは3号機使用済み燃料プールでの即発臨界による核爆発だ。
この核爆発の直前には3号機原子炉建屋内で水素爆発も起こっている。
そしてこの水素爆発が水が蒸発してしまってむき出しの使用済み燃料を爆風で変形させ即発臨界の引き金になったと言っているのだ。

142. 2011年5月03日 13:16:13: rr0ekud3P2
早野さんはばっさり間違いだって断言してるけれどどうなんでしょうね?
http://togetter.com/li/130841

143. 通りすがりXXX 2011年5月03日 13:50:34: UrqVJpSjylKaM : CKw9NWfApI
通りすがりですが…
皆さん、まずは調べてから書きましょうよ。
●核爆発について
1)核爆発を起こすには、ウランなどをギュッと圧縮する必要があります。
 これは水素爆発程度では無理です。
2)核爆発には下限があります。「最小臨界量」で調べてください。
 超理想的な状態の核爆発を起こせたとしても、最小でTNT火薬換算で10キロトンの爆発力があります。
(1945年の広島上空の核爆発はTNT火薬換算で15キロトンの爆発力)
また、超高熱が発生します。3号機の建物が丸々蒸発しますよ。
3)当然、一緒にあった他の燃料棒も蒸発します。
 蒸発したウランやプルトニウムは、破片や粉末レベルではなく分子レベルですから、肺に入りやすいです。数十本の燃料棒が分子状態になったなら、周囲の人間はとっくに死んでいます。

144. ontolisp 2011年5月03日 14:19:04: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
今中先生がチェルノブイリ事故での分析で冒頭に書いている通りで「核爆発」といっても「熱中性子による即発臨界」にともなう爆発であって「核爆弾」のような「高速中性子による即発臨界」ではない。
だからこそ福島第一原発3号機でも同じ事が起こり得るのだ。

145. 2011年5月03日 14:50:25: bsoGhAuiTE
>143
ググったらこんなの出て来たぞ。

 核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所の臨界事故は、核分裂反応が極めて急激に進む「即発臨界」と呼ばれる現象から始まっていた可能性が高いことが十三日、専門家のデータ分析で明らかになった。                    
 即発臨界は、原子炉内で通常起きている臨界状態と違い、核分裂エネルギーが千分の一秒単位という極めて短時間に放出され、人間による制御は不可能とされる。                

http://www.asyura2.com/sora/bd3/msg/960.html

バケツの中のウラン溶液でさえ条件が揃えば「不完全な核爆発」が起きてる。
さらに、wikiにはこんな記述が

一方で連鎖反応に即発臨界が支配的となった場合は、システム内の中性子数が、短時間(例えば反応度が2倍になるまでにかかる時間がピコ秒のオーダー)で急激に上昇する。この状態が原子炉で起きた場合、もはや制御する手段はないとされる。このため、プルトニウムを含む核燃料を利用するプルサーマル型原子炉では、その制御がより難しく、さらに発生する同位体240Puは自発核分裂というやっかいな性質をもつため、制御をさらに難しくする。

水素爆発時にMOX燃料がプール保管されていれば即発臨界は十二分に可能じゃないか?
論点が「原発において起こりうる事故」から「熱核兵器による核爆発を起こすための最低条件」にすり替わってないかな。


146. 通りすがりXXX 2011年5月03日 15:08:53: UrqVJpSjylKaM : CKw9NWfApI
>>144
そもそも燃料棒が融解したのは、水がなくなったからです。
水がないのに、どうやって高速中性子が熱中性子にまで減速されるのですか?

>>145
で、その爆発規模ってどのくらいなのでしょうか?
最後2行ですが、すりかえていませんよ。
皆が兵器と同じ意味の「核爆発」と言っているからですよ。


147. 2011年5月03日 15:09:19: bMOftlwJac
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82
自発核分裂(じはつかくぶんれつ、spontaneous fission, SF)とは質量数が非常に大きな同位体に特徴的に見られる放射性崩壊の一種である。

自発核分裂はその名の通り原子核分裂反応と全く同じ物理過程であるが、中性子やその他の粒子による衝撃を受けることなく分裂が始まる点が通常の核分裂と異なっている。陽子が多く中性子があまり多くない核種では陽子同士に働くクーロン力の影響で原子核全体が不安定な状態にある。このような原子核が量子力学的な揺らぎによって自発的に核分裂を引き起こす過程が自発核分裂である。自発核分裂では他の全ての核分裂反応と同様に中性子が放出される。そのため、臨界量以上の核分裂性物質が存在する場合には自発核分裂が核分裂の連鎖反応を引き起こしうる。

自発核分裂の確率
主な核種の自発核分裂の確率を以下に挙げる。

* 235U: 5.60 × 10^-3 回/s-kg
* 238U: 6.93 回/s-kg
* 239Pu: 7.01 回/s-kg
* 240Pu: 489,000 回/s-kg(約 1,000,000 中性子/s-kg)

プルトニウム239 の原子核は生成過程で中性子を1個余計に吸収する傾向があるため、実際のプルトニウム239には常にある量のプルトニウム240が含まれている。プルトニウム240は自発核分裂の確率が高いため、プルトニウムの利用に際しては好ましくない混入物質とされている。兵器級プルトニウムではプルトニウム240の含有量は7%以下とされている。

こちらもご確認を
>>3
>>108

まあ、専門家の方が『fizzleや熱中性子による即発的臨界による反応は「核爆発」とは言わない』とかいう言葉遊びを続けられることについては、個人的には全く興味の無い事柄なんですけどね。


148. 通りすがりXXX 2011年5月03日 15:10:49: UrqVJpSjylKaM : CKw9NWfApI
他にもちょっと色々突っ込ませていただきます。

●キノコ雲について
>>91、他
舞いあがった煙が冷えるとそれ以上上がらなくなりキノコの形になるわけで…
花火でもキノコ雲は出来ます。

●核実験のプルトニウムについて
>>47>>125
>>50に加えて、核爆発は高温になるので、核反応し切れなかったウランやプルトニウムが蒸発します。
つまり、「破片」「粉末」どころか「分子」になるので、簡単に風に乗ります。
ただ、モンゴルの黄砂を見ればわかるように、粉末のプルトニウムでも、遠くへ飛ぶと思われます。
ただし、健康被害を受けるには、充分な量のプルトニウムが必要ですが。
また、日本の風は基本的に西から吹いているので、近畿よりも西には何の影響もないと思われます。

>>65
そこには「核爆発事故」は一つも書かれていませんが。

>>52>>73
中性子はコンクリートの壁なんか簡単に通り抜けます。
また、核爆発が起きたなら、多量の中性子で周囲の人間はとっくに死んでいます。

>>58
「中性子線と云うモノは、ゴキブリみたいに簡単にソコここに出て来るモンじゃネーぞ、アホ!」
おっしゃる通りです。
恐らく、燃料棒融解で圧力容器の底に落ちた(=制御棒から離れた)燃料棒の一部が微量な核反応をしたのだと思います。


149. 通りすがりXXX 2011年5月03日 15:16:23: UrqVJpSjylKaM : CKw9NWfApI
>>118>>106
あの、>>112さん>>116さんが言っているのは、「飛散した放射性物質の影響」であり、「注水などに意味はない」とは言っていませんよ。
1)燃料棒を冷やさないと、また燃料棒が溶けて粉末が外部に漏れ出ます。
2)現在、燃料棒と制御棒が一緒にあるから再臨界しないのです。
 もし、燃料棒がまた溶けて制御棒から離れたら再臨界します。
3)格納容器の穴をふさぐにしても、人間が近寄れるくらいまで低温に下げなければなりません。
以上の1〜3のためにやっている「ものすごく必要な事」なのです。
しかも、あの人たちは放射線に さらされながらやっているのです。
これを「やっています的なエセ情報」と言うなら、あなたは人間ではありません。

>>109
すすが付いているということは、おっしゃる通り、「燃焼反応があった」という事です。
一般的に言うと「燃えるなにか」があったという事です。
鉄骨が溶けているのも、そのためではないでしょうか?
ますます核爆発とは遠くなると思いますが。
(念のため…核爆発は燃焼反応ではありません)

>>124
そのウラルの件は、「核爆発」ではないでしょう。
「冷却装置の故障で爆発した」のですから、水蒸気爆発の類いでは。

>>147
自分たちが「これは核爆発だ」とかいう言葉遊びを続けれることで、他の人がパニックになるような誤解をしてもですか?
個人的にはそういう無責任な言動は許せませんね。


150. 2011年5月03日 15:56:26: oz33FCcPgo
>>146
>皆が兵器と同じ意味の「核爆発」と言っているからですよ。

誰もそんなことは言っていないんだが。

グンダーソン氏が即発臨界でDetonationが生じたと主張しているのを
おそらくそうだろうと言っているだけ。

御用学者はやたら言葉の定義にこだわるな。

一般人にとっては水素爆発であろうと核爆発であろうとどうでもいいんだよ。
大爆発は大爆発。

燃料棒やプルトニウムが飛散したか、どのぐらい汚染が広がったかが重要。

原発敷地外、飯舘村等でプルの測定をしろよ。イカサマなしでな。

>個人的にはそういう無責任な言動は許せませんね。

安全、安全とさんざんだまして、あんなひどい事故を起こして
平気でいる連中のほうがずっと許せませんね。

そんな連中に他人を批判する資格なんてありません。


151. 2011年5月03日 17:02:49: bsoGhAuiTE
>149

>>109
すすが付いているということは、おっしゃる通り、「燃焼反応があった」という事です。
一般的に言うと「燃えるなにか」があったという事です。
鉄骨が溶けているのも、そのためではないでしょうか?
ますます核爆発とは遠くなると思いますが。
(念のため…核爆発は燃焼反応ではありません)

燃焼反応が起こるための熱源ってなんすか?
燃えるには火種がいるでしょ、水素爆発は火種にならないのは3号以外の爆発で証明済み。
水素以外で鉄骨を溶かすほどの熱源とは?
爆発映像を見る限り瞬間的に熱源は発生して無くなっているようです。
熱源さえあれば建築材料でも壁のペンキでも燃えますよね。

事前に火災が起こっていればバックドラフトやフラッシュオーバーの可能性もありますが
建物火災の情報は無かったですよね(かくしていたのか?)


152. mainau 2011年5月03日 18:24:23: GgaPs4QXWLwO2 : 3re7W7wnos
要するに、あの爆発についての工学的説明よりもみなが知りたいのは、プルトニウムがなぜハワイ、グアム、カリフォルニアであれだけの量発見されたのか。また、二、三マイルより先でも飛び散っているという事実。さらにプルトニウムがそれだけの量、空中の放出された理由と、それによる人体汚染への懸念である。

なぜプルトニウムを吸い込むのが危険なのか
http://www.youtube.com/watch?v=wu3ZrzwU35U&NR=1

別の説明シナリオを東大の早野教授はするべきだね。あれは核爆発でないといって、東電の資料出すだけなら、彼は東電が資料を操作、隠蔽する可能性はそもそも閉め出している。
しかし、今までだけでもどれだけの情報がいったん東電から発表されたものの、あとで訂正されたのか。第一次データをいったい東電以外のだれがどれだけ握っているのか、ここがわからないままで今まで進行している。

東大の早野は京大の小出やら今中と違って、自らの体を使ってフィールドワークしていないのが特徴。御用学者の巣窟こそ東大の学者ども。卑怯な臆病どもの男たち。私を彼をひとりの人間として信用しない。なんで福島に近いところに住んでいる東大の早野らが飯舘村などにはいっさい行かず、快適な机の前で東電の出す資料だけを見ながらデスクワークだけでああだらこうだらいっても信用できない。
福島に近いところにいる東大の教授どもは国民が被ばくしているときに、一度も現地に近づいて被ばくの程度を計測しなかった。飯舘村に行ったのは京大の今中、東京に風向きがかわったときにいち早く自らの手で放射性物質の降下量を計測して発表したのは小出。
私は早野なんかそもそも信用していないね、人間として。飯舘村には妊婦や子供もいたんだよ。彼らが恐怖のどんぞこにいたとき、東大の先生たちは快適に講義してたんだよね。早野なんかこの間外国にも講演かなんかに出かけている。国民が恐怖のどん底にいたときにね。
現地にいち早くいってなぜ放射線量を計測したりしてやらない。人間として早野なんかホワイトカラーの典型で机人間なだけ。まったく信用していない。

要するにあれだけのプルトニウムがアメリカで見つかった理由と、それをはるかにこえる量が近隣で放出されたはずだから、プルトニウムを呼吸により内部被ばくした人が、ガンになる危険性についてみなが危惧しているだけ。


153. 2011年5月03日 20:07:48: PiOyuijB8M
接触臨界の有無について双方の仮説の問題点についてまとめました.
私の誤解もあるかもしれませんので,あればご指摘ください.

(A)接触臨界が無かったとする仮説の問題点
(a-1)1号機での水素爆発とは全く異なる爆発であることをどう説明するか?
(a-2)閃光をどう説明するか?
(a-3)爆発のときの黒い煙をどう説明するか?
(a-4)アメリカで観測されたプルトニウムをどう説明するか?
(a-5)3回の爆発音のうち,2回目,3回目の爆発音は何か?

(B)接触臨界があったとする仮説の問題点
(b-1)爆発時の福島第1原発での中性子線の量が少ない.(中性子線はコンクリートでは遮断できない)(東電の出したデータであるため,このデータの真偽を確かめることは不可能.)
(b-2)接触臨界があった割には福島第1原発にいた作業員のダメージが相対的に少ない.
(接触臨界は核兵器で起きる完全核爆発とは異なり,完全核爆発よりも極めて小さい規模の爆発ということで説明できるかも?)
(b-3)水が無かったとすると高速中性子しか存在しない.MOX燃料で高速中性子による接触臨界があり得るか?


154. 浅見真規 2011年5月03日 20:39:39: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
東北地方太平洋沖地震の地震波の福島第一原発への到達直後の3月11日14時46分に
東京電力は原子炉を停止させたと主張してます。
しかし、3月13日・14日に3号機の原子炉か燃料プールかのいずれかで核分裂
連鎖反応が起きていたのは確実です。

(1)原子炉から西に約1km離れた正門付近で通常運転では検出されない中性子が
検出された事。
(2)3月13日に3号機の弁開放して原子炉内の気体放出したのに翌日の3月14日の
3号機建屋爆発時にキセノン133が大量に放出された事。

の二点が根拠です。

私の下記HP記事参照。
[ 3月14日爆発時放出キセノン133は前日の弁開放後の連鎖反応で生成 ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/xenon133chainreaction.htm

ちなみに、上記のキセノン133の件については4月8日にIAEAの天野事務局長に
タイトルだけ英語で本文は日本語のメールを出しました。そうすると英語の
返信メールが二通返ってきました。英語が苦手なので読んでません。

尚、3月19日に3号機燃料プールへの放水をした消防士の方の話ではプールへの
放水直後に空間線量が激減したとの事ですので、もしかしたら中性子線の
遮断効の高い水が中性子線を遮断したのかもしれません。

(読売新聞HP記事参照)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00862.htm
>放水前の現場の放射線量は約60ミリ・シーベルトあったが、
>放水を終えた段階でほぼ0ミリ・シーベルトに。

(産経新聞HP記事参照)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031923400123-n1.htm
>。ヨ放水直後に放射線量ゼロに。命中していると思った」東京消防庁隊員


155. 2011年5月03日 20:47:46: FrF03hwEy2
ここは軽量級知識人が薀蓄を自慢する場所かい?どこかの国の議会みたいだな。政治家たちも、自分を証明することより、国民の命と未来を守るという目的を優先させてほしいんだが。政府をあてにしないで、具体的な自衛策を考えるべきと思うのだが。ともかく、アルファ線を測定できるガイガーカウンターは、世界的に品薄で数ヶ月待ち。当てにならない製品は買いたくないし、足元を見て超高値で売りつけられるのも嫌だ。

156. mainau 2011年5月03日 21:09:49: GgaPs4QXWLwO2 : 3re7W7wnos
Gundersen によると、福島原発事故が破局的事態になる可能性は、なんと三割近くあると言っている。

さらに、京大の小出たちや反原発陣営によると、破局の可能性が五割と言われている。
最新の小出らの講演でこの可能性が示唆される。

私は破局にいたる可能性がやはり少なく見ても三割あると思う。
もう作業員自体が限界で、やめることを考えている人が出てきている。
夏場にあの防護服はものすごく暑いから、作業中に作業員がばたばた熱中症で倒れる可能性が大きい。

小出たちが破局の可能性を五割と見ているのは、作業員がもうもたなくなるという可能性を大きく考慮しているから。なおGundersenの場合には、作業の技術上の問題などを考慮しただけでも三割近く破局する可能性があることを警告している。

作業員がもうぐたぐたで倒れている。http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/404.html


157. 浅見真規 2011年5月03日 21:31:12: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
グンダーソン博士の御指摘は非常に傾聴すべき御指摘だと思いますが、
細かい事かもしれませんが、グンダーソン博士の最初の指摘の1号機建屋爆発は「deflagration(音速衝撃波爆発)」、3号機建屋爆発は「detonation(超音速衝撃波
爆発)」との決め付けられた点には若干疑問があります。
1号機の建屋爆発でも白い煙の爆発に先立って上方に向かった衝撃波が一部は
見えるのです。
衝撃波が見えるのは超音速衝撃波の特徴ですので1号機の建屋爆発でも、わずかに
超音速衝撃波は発生してると思います。
尚、さらに細かい事ですが3号機の南側の損傷が大きいとの指摘は北側の言い間違い
のようにも思えます。(これは日本の地理に疎いための言い間違いでしょうけど。)
また、3号機建屋爆発時に見えた黄色(赤色)の炎はグンダーソン博士の御指摘の
ように水素爆発ではありえない色ですが、3号機では、その後、何度か黒い煙が
出ていたので、それと関連があるのかもしれません。

尚、私は東京電力が原子炉停止させたと主張する日時以降に、3号機の原子炉か
燃料プールかのいずれか、もしくは双方で核分裂連鎖反応が起きていた事は
確信してますが、この御投稿のタイトルの「核爆発」との表現には違和感を
感じます。


158. 浅見真規 2011年5月03日 21:44:40: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
まあ、グンダーソン博士の御指摘まで3号機建屋爆発直前にキセノン133発生させた
核分裂連鎖反応はてっきり原子炉で起きたと思ってましたが、燃料プールの可能性
も考慮すべきだと思い直しました。あの放水した消防士の燃料プールへの放水直後
に放射線が急減したとの話と考え合わせると3号機燃料プールでの核分裂連鎖反応も
疑うべきですね。

159. 浅見真規 2011年5月03日 22:05:08: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>156
>作業員がもうぐたぐたで倒れている。


もはや、別の原発で事故が起きたらアウトです。
しかも、今回は制御系は一応は機能し冷却系のみの事故(それも東京電力の
主張によれば津波到達まで40分以上冷却系も機能してたとの事)ですので、
今後、万が一、どこかで直下型地震が起きて制御系と冷却系双方が即座に
機能不全になったら、一時間以内に原子炉爆発してチェルノブイリを超える
大惨事が起きるのです。その際、もはや後始末は不可能でしょう。
作業員の被曝限度を考えると福島第一程度の事故ですら、もはや新たな事故には
対処困難でしょう。

今回の福島第一原発事故は「小凶」の貧乏くじにすぎないのです。
冷却系のみの事故で放射性物質の大半は東の太平洋側(要するにアメリカ側)に
流れており、作業員や資材にも余裕があったからです。
でも、もし万が一、今後、他の原発の直下でマグニチュード7の地震が起きて
震度7になって制御系と冷却系が機能不全になってチェルノブイリを超える事故が
起きて大都市に放射性物質が大量に流れ込む大惨事が起きる可能性もあるのです。
いわば「大凶」の貧乏くじを引く可能性もあるのです。通常なら、その可能性は
今後40年で1%未満かもしれませんが、地震が起き易くなっていれば1%を超えるかも
しれません。「大凶」の貧乏くじを引いてからでは遅いので、停電を恐れず
すべての原発を即座に停止すべきだと思います。


160. 2011年5月03日 22:36:14: TO9DFfG7i6
1号建屋は天井部分の鉄骨部分が綺麗になくなっている。なのに燃料プールの
あるフロアや移動式のクレーンは見えない状態で平面になっている。
動画を見ると衝撃波が上に向いてるので、天井が破壊されずにストンとそのまま
下に落ちたとは思えない・・・。

皆さんの見解をお聞きしたいです。


161. 2011年5月04日 01:27:41: iEjANrq8cM
>>149 の通りすがりさんへ
106です

「皆さん、まずは調べてから書きましょうよ」という視点は如何なものでしょう。
通りすがりさんがおっしゃる理屈は、このスレッドにたどり着いた人は十分理解したうえで、いろいろ買いているんだと思われませんか? 私はそう解釈しています。

放射性物質に対しては、ほとんどの人が観念的な知識しか持ち合わせていないはずです。
ほんの数十年前には放射性物質入りの歯磨きまであったぐらいなんでから。
不完全核爆発とか、即発臨界といった言葉が出てきて、3号機の爆発を水素爆発ではないと感じている人達が、ここに集まっているのではないでしょうか。
 
私はあの爆発を見て「水素爆発ではない」と感じました。そのエビデンスはありません。水素の実験からの直感です。
演繹や帰納推理を働かせないで、データ主義に陥ってしまうと、権威を持った人に殺されるだけだと思います。


>>112さん>>116さんが言っているのは、「飛散した放射性物質の影響」であり、「注水などに意味はない」とは言っていませんよ。
■はい、もちろんそれは理解していますが、どうして「注水などに意味はない」などという言葉が出てくるのですか? それは通りすがりさんの無意識が発した言葉ですか。
実は私もそう思っていますが。

>1)燃料棒を冷やさないと、また燃料棒が溶けて粉末が外部に漏れ出ます。
>2)現在、燃料棒と制御棒が一緒にあるから再臨界しないのです。
>もし、燃料棒がまた溶けて制御棒から離れたら再臨界します。
>3)格納容器の穴をふさぐにしても、人間が近寄れるくらいまで低温に下げなければなりません。
>以上の1〜3のためにやっている「ものすごく必要な事」なのです。
■通常、原子炉を循環している水が、どれぐらいの量なのか想像して、コンリートポンプ車一台で「外から」注水しただけで効果があるとは思えません。
ヘリコプターがデモンストレーションではないと思えますか?わずか4回でしたよ。
写真の消防車は、どこに駐車してますか?

現場に行けるわけじゃないので、誰にも真実はわからないんですが…。

>しかも、あの人たちは放射線に さらされながらやっているのです。
■設置しに行ったのは事実でしょう。 それが「絵」の為でないといいですね。

>これを「やっています的なエセ情報」と言うなら、あなたは人間ではありません。
■水俣病からC型肝炎まで、これまで私たちはどれだけだまされて被害にあってきましたか?
お若いんでしょう。熱い気持ちはよくわかります。
でも、情報って得てしてそうゆうものですよ。 エセニュースは感情を動かすんです。

懐疑こそ知性の本質だと思います。
今回も大勢の人が被害にあうでしょう。
数百万人かもしれません。

さて、CTBTの情報を書き込んでくださった皆様に感謝します。
しかし、やはり検査する核種を限定してますね。
プルトニウムの検査しているのは横須賀だけなんでしょうか。


162. 2011年5月04日 08:17:01: PiOyuijB8M
>157さん
若干すれ違いのことをコメントします.
> 尚、私は東京電力が原子炉停止させたと主張する日時以降に、3号機の原子炉か
燃料プールかのいずれか、もしくは双方で核分裂連鎖反応が起きていた事は
確信してますが、

とのことですが,KEKによるつくば市における空気中の放射性物質の種類と濃度の測定が下記にあります.
気になるのが,ヨウ素131の割合があまり減らないことです.ヨウ素131の半減期を考慮すると,4月中旬ぐらいまでは,再臨界があったのではと感じるのですが,ご意見をお願いします.
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor7.html

かなり離れているので,ヨウ素の方が選択的に,つくばまで運ばれていることも考えられますが,その場合でも,ヨウ素の方が選択的に運ばれる割合が時間の経過とともに増えていると考えないと,再臨界なしと考えた場合,辻褄が合いません.


163. 浅見真規 2011年5月04日 13:44:56: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>162
>気になるのが,ヨウ素131の割合があまり減らないことです.
>ヨウ素131の半減期を考慮すると,4月中旬ぐらいまでは,
>再臨界があったのではと感じるのですが,ご意見をお願いします.


高エネルギー加速器研究機構(KEK)のホームページ発表データ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/index.html
からは4月に核分裂連鎖反応があった事を示す確たる兆候は
見当たらないと思います。ただし、距離が離れてますので
非常に小規模な核分裂連鎖反応があった可能性までは否定はしません。

2011年3月15日 14:39—17:34のガラスフィルターでの採取データと
2011年4月11日 - 4月21日のデータで、あまりヨウ素131の濃度の
放射能濃度の比率が変わらないのは、ヨウ素131より半減期の短い
テルル132(半減期約3.2日)が当初の3月15日のデータに多かったのが
検出されなくなったのが主たる原因でしょう。

尚、微妙な変動は微地形や微妙な気象状況や原発からの放出形態や
放射性物質の存在形態(気体か固体か他の元素との化合物か否かや
固体の場合の粒子径)や化学的性質や比重や、採取口の地上からの高さ等を
考慮せねばならないので、微妙な変動は無視しました。
*****
以下で、一応、高エネルギー加速器研究機構(KEK)のホームページ発表データ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/index.html
が正しいものとして考え、時間順に見て考察します。
(ただし、再測定で第一回測定にミスが判明し訂正されてます)
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor6.html
*****
まず、2011年3月15日 - 3月16日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor.html
については、半減期が約3.2日のテルル132が大量に検出されてます。
そして、2011年3月15日 - 3月17日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor2.html
で、モリブデン99(半減期約66時間)のベータ崩壊で生じる
テクネチウム99m(半減期約6時間)が検出されています。
その後の、2011年3月17日 - 3月23日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor3.html
の前半は半減期が少し長いヨウ素131の比率が高くなってきています。
以上の事から、3月13日・14日に核分裂連鎖反応があって3号機建屋爆発で
放出されたとの私の推定と整合性が非常に高い事がわかります。

そして、3月20日10:00から3月22日9:54のデータでは様々な元素が
その直前に比べ、比較的高い割合で検出されてます。
これは3月21日から23日まで雨が降った事が原因と思われます。
その後の、2011年3月23日 - 3月25日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor4.html
では、また、ヨウ素131の比率が高くなってます。
しかし、その後の、2011年3月25日 - 4月 1日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor5.html
で、2011年3月28日10:59—3月30日10:10に、また、
様々な元素が比較的高い割合で検出されてます。雨が降ってない
はずなので、原因はわかりませんが、もしかしたら、
その数日前に核分裂連鎖反応が起きて放出されたのかも
しれません。
その後の、2011年4月1日 - 4月11日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor6.html
や、さらに、その後の、2011年4月11日 - 4月21日のデータ
http://www.kek.jp/quake/radmonitor/GeMonitor7.html
ですが、微妙な変動もありますが、それは私には考察不能です。
*****
半減期データ:

テクネチウム99m:約6時間
ヨウ素131:約8日
ヨウ素133:約21時間
テルル129m:約33.6日
テルル132:約3.2日
セシウム134:約2年
セシウム137:約30年


164. 2011年5月04日 14:07:30: IvQEDp1oew
>162


岩上安身さんのTwitterで原子力安全委員会の小原規制課長が、4月5日時点で毎日153兆7120億べクレルを大気中へ放出中と口を滑らせました。(中継映像では10の14乗と言ってます)

放出要因は分かりませんが日々の放出量に変化が無いのでつくばデータも変わらないののではないですか?

以下、4月22日の岩上安身さんのTwitです。

続き。勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。それに対して、小原課長、「一日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり。そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。

続き。これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。この勉強会のあとに、小原課長が伝えた正確な数値は、ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは16兆7760億べクレル。

続き。セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆2700億べクレル。合計すると、153兆7120奥べクレル。これは4月5日時点での大気中への推定放出率。


165. 2011年5月04日 14:38:57: PiOyuijB8M
> 163さん
162です.

ありがとうございます.

後で気が付いたのですが,総量が小さい時には,ヨウ素131の割合が高くなるようですね.
おそらく,ヨウ素は軽いため,あまり気象条件の影響を受けずに,比較的一定量が飛んでくるのに比べ,セシウムなどは,重いので風の強い日に沢山飛んでくるように思えます.
積分すると総量が少ない日の分は相対的に無視できるので,
総量の多い日だけに注目すると,順調にヨウ素の割合は減っています.

半減期による計算が面倒ですが,以下のサイトを見ると,
再臨界が無い場合,3月15日から40日から50日後にセシウムとヨウ素の割合が一緒になるようです.
(15日14:39〜17:34採取分は修正前のデータを用いているのでこの部分は無視したほうが良いでしょう.)
http://energy-decentral.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3581.html

> 164さん

1日あたりの放出量が 154テラベクレルというのは以下の記事にもあります.

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110425k0000m040104000c.html

一時よりは,減ったもののまだまだ放射性物質を放出していることだと思います.

下記の仙台市の空間線量のデータがありますが,平常値(0.0176〜0.0513)よりも高いところで止まったままです.
https://spreadsheets.google.com/pub?hl=ja&hl=ja&key=0AqCNir5ySiBLdGc5eW8wcDUyRG9scHBvUTVaV0V4Znc&output=html

まとまった量の放射性物質が恒常的に事故現場から放出されない限り,100kmも離れた仙台で,高い線量は維持できないと思います.


166. 浅見真規 2011年5月04日 15:25:56: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>165
>後で気が付いたのですが,総量が小さい時には,ヨウ素131の割合が高くなる
>ようですね.
>おそらく,ヨウ素は軽いため,あまり気象条件の影響を受けずに,比較的
>一定量が飛んでくるのに比べ,セシウムなどは,重いので風の強い日に
>沢山飛んでくるように思えます.


ヨウ素は固体の粉塵でも気体状でも飛散してるようですが、特に気体状の
二原子分子のヨウ素ガスは非常に重い気体で通常の空気の9倍くらい重いはず
だと思います。
ヨウ素は水に溶けにくい点が、水と反応して溶けやすいセシウムとの大きな
違いで、日々の変動での大きな要因になってるのだと思います。


167. 2011年5月04日 17:14:36: F9uxpPJBxU
ガンダーソン・ビデオの全訳出た。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/

168. 2011年5月04日 17:44:56: fojgLQBXi6
>>167さん 全訳紹介ありがとう。

「この仮説を確かめる方法がひとつあります。噴煙に含まれる同位体の種類を調べるのです。アメリカ軍の飛行機が上空を飛んでサンプルを採取していることは分かっています。すでに研究所で調べていることでしょう。キセノンには2種類の同位体があり、それらの比率を調べれば、燃料プールで即時臨界が生じたかどうかがわかります。つまり証拠はあるのですが、まだ私たちには開示されていない。ですが、おそらくアメリカ政府は証拠をつかんでいるものと私は想像しています。」

フクシマの生データを米軍が持ち帰ってるということですが、日本政府がアメリカ国債をしこたま買い取ることを条件にもみ消しを図ってないだろうか?

でバズビー教授の方の訳では

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-45.html

「数週間前にベルリンで報告されていますが、キセノンの同位体の測定量からして、今回のも水素爆発ではなく核爆発であるということが示されています。」

すでにベルリンには、なにがしかのキセノンのデータがあるということですね。


169. 通りすがりXXXX 2011年5月04日 17:53:29: ssyvfeEYg1wjo : TFxWKr09Gc
>>150
「誰もそんなことは言っていないんだが」
言っているじゃないですか。
だからこそ、上の方でも何度も同じような指摘がされているわけで。
あとは、私をどこかの御用学者だと決めつけているだけの無内容な文章ですね。

>>151
熱源はプールの燃料棒でしょう。水が無くなったんですから、2000度くらいになっていたと思います。
火災の情報はあったと思いますが。
「煙が出ている」とか。(号機違っているかも)

>>152
「燃料棒が融解していた」「排水から、燃料棒の被膜であるジルコニウム検出」「水を入れてもどんどん減ってゆく」以上の点から、圧力容器が破損しているのは明白だと思われます。
となれば、ベントの時に蒸気と一緒に出たのだと思いますけど。


170. 通りすがりXXX 2011年5月04日 18:26:09: UrqVJpSjylKaM : TFxWKr09Gc
>>153
いや…非常に疑問に思うのですが…
ここの人たちにとっては、「黒い煙」「2回目,3回目の爆発音」って、即発臨界の証拠になるんですか???
あと、そもそもの「アメリカで観測されたプルトニウム」って、これでしょうか?
http://lockerz.com/s/96459698
検出限界以下なので、誤差の可能性も高い…というか、普通なら誤差扱いなんですが。
(個人的には、即発臨界核爆発が無くても、ベントの時などに、粉末状のプルトニウムがカリフォルニアに届いても不思議ではないと思いますけどね。もちろん、全くの無害レベルで)

>>161
思いません。「キノコ雲だから核爆発だ」←これひとつをとってみても、ここの人たちが「調べていない、演繹や帰納推理を働かせていない」のは明白です。
現に、あなた自身、注水の意味も理解できず、自分の疑心暗鬼から「意味が無いエセ情報を流している」と書いたではありませんか。
(「燃料棒を冷やさなくてはならない」というのは、ちょっと調べればわかる事です。ニュースでも散々やりましたし)
私のどこが「データ主義」なのか、具体的な指摘をお願いします。

あなたが書いている疑問は、ほとんどニュースなどで説明されていますので、お調べになられてはいかがでしょうか。

「エセニュースは感情を動かすんです。」
ええ、あなたを見ればわかります。(「ニュース」とは、マスコミのみが行うものではありません)

「懐疑こそ知性の本質だと思います。」
その通りです。しかし、「疑心暗鬼での妄想の増幅」は、この「懐疑」には当て嵌まりません。


171. 2011年5月04日 18:51:16: fojgLQBXi6
東電の出してるものだけど、なんか役に立つかな。

福島第一原子力発電所3号機の長期保管MOX燃料の健全性について
http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf


172. 2011年5月04日 19:46:43: IvQEDp1oew
>171さん

MOX燃料32体 第三で保管中決定ですね。
「悲観的に準備し、楽観的に行動する」というのは危機管理の鉄則ですから現在起こっている放射能災害に対し、10年単位の総量で健康を損なう人を最小にするために「3号機の爆発でMOX燃料がガレキのサイズから煙のサイズまでになって拡散した」と考えて対処する事だと思います。

169さんも「熱源はプールの燃料棒でしょう。水が無くなったんですから、2000度くらいになっていたと思います。」と指摘されていますが、1800度で燃料棒皮膜管材が解け落ちプール底に積み上がった燃料ペレットが急激な反応を起こしたと考えてもつじつまは合うかもしれません。
ただ、爆発前後の映像から「穏やかに火災を起こしていた」と考えるのは難しそうです。
15日に4号機が火災を発生した時には「ふくいちカメラ」で白煙が上がる状況が確認されています。


173. 2011年5月04日 20:31:22: qCb1sUS8xs
とりあえずグンダーソンビデオについてのスレッドなんだから、全訳を踏まえて彼の意見の是非を論議すればいいんじゃないの?
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/05/blog-post_03.html

174. 2011年5月04日 20:40:38: oz33FCcPgo
>>169
核爆発の定義が違うだけ。
バズビー教授もそうだが即発臨界、核分裂反応による
Detonationが起きたことを核爆発(nuclear explosion)と呼んでいる。

あのような大規模のキノコ雲は、大量の熱量が一瞬にして生じないと出来ないよ。
鉄骨がぐにゃっと曲がっているのもかなりの高温になった証拠。それも一瞬にね。

建屋の中に大量な爆薬や燃料があればそれが爆発した可能性もあるが、
そんな危険物を置いておくはずもない。
(一部では爆弾がしかけられたという陰謀説もあるがね)

しかも燃料プールがある南側は北側と違い煤けていない。
何かが燃焼した形跡がない。
それでいてあれだけの爆発力がある現象とは何なのか?

グンダーソン氏のように即発臨界による爆発だと考えるのが自然だろう。
彼の説は実に理路整然として説得力がある。

それが間違いだというのなら、あの爆発がどうして起きたのか
きちんと誰もが納得いくような説明をすべきだろう。
演繹や帰納推理をフルに働かせてね。

通りすがりXXXX説を聞かせてもらおうじゃないか。


175. 2011年5月04日 21:19:16: oz33FCcPgo
東大の関村直人教授の見解だが、

「水素爆発によって3号機の原子炉建屋が特に激しく壊れていて、
 天井部分にあ るはずの燃料を移動させるクレーンが、
 燃料プールの上に落下しているように見える。
 プールの水位や燃料そのものは見えないが、
 落下したクレーンによって燃 料棒が破損している可能性もあり、
 その場合、中に閉じ込められていた放射性物質が外に出てしまうおそれもある」

http://www.dailymotion.com/video/xhugx9_yyy-yyyyyyyyyy_news

プルトニウムが海外で検出されているとしたら、燃料棒が破損して
放射性物質が外に出たという説明は通用しない。

まず水素爆発が起き、クレーンが燃料プールに落下し、
未使用のMOX燃料を押しつぶし即発臨界が起きたのではないか?
東電が言っている2回の爆発もそれで説明できる。


176. 2011年5月04日 21:43:50: fojgLQBXi6
けっこう追い詰めてきてるのかな。
高崎でも検出されているバリウム140。

http://blogs.yahoo.co.jp/pronight_1965/8821759.html

「バリウム140は本来、燃料棒の中に閉じ込められているもの。それが出てきているということは、(燃料棒が)バラバラになって水に溶けているのだと思う。こんなものが出てきたということは、(有害な)ストロンチウム、ウラン、プルトニウムも出ているのかもしれない」


177. mainau 2011年5月04日 23:34:50: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
【福島原発】5/4/水★3号機の爆発は水素爆発か?核爆発ではないのか!
福島原発事故の現状について 京都大学原子炉実験所小出裕章先生に聞く

http://www.youtube.com/watch?v=QfMsauUspfI&feature=mfu_in_order&list=UL

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/452.html


178. 2011年5月05日 02:55:59: s9Ujpk8HQU

>>170 通りすがりさんへ
161です。

>>161
>思いません。「キノコ雲だから核爆発だ」←これひとつをとってみても、ここの人たちが「調べていない、演繹や帰納推理を働かせていない」のは明白です。
■それも悪くないんじゃないですか。91さんの直感は、正しいかも知れませんよ。

>現に、あなた自身、注水の意味も理解できず、自分の疑心暗鬼から「意味が無いエセ情報を流している」と書いたではありませんか。
■もちろん理解していますよ。あの程度で意味があるのかということです。通りすがりさんはコンクリートポンプ車の打設を見た事がありますか?
■しかも、炉心に灼熱の塊があるとして、炉心の外側や格納容器に水を入れれば、冷やすどころか逆にリスクが高まるのではないでしょうか?脆性破壊につながると思うんです。さらに消防ポンプなどで冷やせると思いますか?チェルノブイリでは地下に穴を掘って、炉心の下を排水したそうです。水蒸気爆発を防ぐ為に。やってもやらなくてもいいようなことを、福島ではやっているような感じがします。
■「電源を回復させる為に全力を」なんて事も東電は言ってましたが、あの状況で電源が回復したところでどうなるのでしょうか?
めちゃくちゃになったプラントに、電気だけを通しても危ないだけではないでしょうか。
■エセ情報ばっかりじゃないですか?それは今回に限らずですけど。
これまでも嘘ばっかりだったでしょう?水俣病、サリドマイド、アスベスト、スモン、薬害エイズ、C型肝炎エトセトラ。毎回同じパターンです。

>(「燃料棒を冷やさなくてはならない」というのは、ちょっと調べればわかる事です。ニュースでも散々やりましたし)
■プールも炉心も、燃料棒は冷やさなければなりませんよ。けど、上記の理由からおかしいと思うのです。
とっくに全てがメルトダウンして、溶岩のようになっているのではないかと想像しています。
>私のどこが「データ主義」なのか、具体的な指摘をお願いします。
■直感をまったく働かせないで  >1)核爆発を起こすには、ウランなどをギュッと圧縮する必要があります。これは水素爆発程度では無理です。
といった一面的なデータに依拠しているからです。そんな事はみんなだってある程度理解していると思いますよ。深読みをするからこそ、このスレッドに来ているのではないでしょうか?いずれグンダ―ソン氏の主張が正しいということになると思います。

>あなたが書いている疑問は、ほとんどニュースなどで説明されていますので、お調べになられてはいかがでしょうか。
■もちろんおためごかしのニュースでも、理解はしています。

「エセニュースは感情を動かすんです。」
>ええ、あなたを見ればわかります。(「ニュース」とは、マスコミのみが行うものではありません)
■通りすがりさんは感情から判断を導いているように感じられました。現場の人たちは、自衛隊はがんばっている。消防隊員は命がけだとかいうヒロイズムによって。
だからこそ「あなたは人間ではありません。」なんて言えるのでは?

「懐疑こそ知性の本質だと思います。」
>その通りです。しかし、「疑心暗鬼での妄想の増幅」は、この「懐疑」には当て嵌まりません。
■これまでの国のやってきた事や東電の隠蔽体質から、合理的な疑いがわくのは当然です。妄想ではありませんよ。

のどかです。
http://www.youtube.com/watch?v=dEUh7_1i_dg
何か作業してるかな?あれ、4号機には注水してないの?


179. 2011年5月05日 08:43:17: fojgLQBXi6
>>177 mainauさん ありがと。

小出先生は、高崎のデータ見てたか。うーん さすがたねまきジャーナル。これを聞いたリスナーは、どうとるのか?

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/04/tanemaki-may4/

ここに要約もあったが、核暴走という表現にしてるな。MOX犯人説はこれからか?


180. 2011年5月05日 08:57:30: fojgLQBXi6
別スレにあったこれが重要かな。
http://www.irsn.fr/EN/news/Documents/IRSN_fukushima-radioactivity-released-assessment-EN.pdf

Xe-133 2 E+18
Xe-133m 2 E+16

なんじゃこりゃ。


181. 2011年5月05日 09:16:08: fojgLQBXi6
高崎に届いたバリウムだが

「2.高崎観測所において3月15日以降に捕集された大気の測定値の解析結果については、福島原発から飛来したこれら粒子状放射性核種の種類については、上記1.の放射性核種に加えて、バリウム(Ba)-140等が新たに検知されている。これら放射性核種の放射能濃度は、3月15日〜16日の測定値を最も
高いピークとし、同20日〜21日を第二番目のピーク1、さらに同29日〜30日を第三番目のピーク2として、それ以外はより低い値で推移していることが示されている。」

これは気体の状態で検出されたと見ていいのでしょうね。
で、今中論文の終わりの方

「最後に、核爆発が起きたことを支持する証拠をもう
ひとつ紹介しておこう。チェルノブイリ事故の発生を
ソ連領外でいち早く検知したのはスウェーデンであ
った。スウェーデンには爆発にともなって最初に放出
された放射能雲が到達したと考えられている。スウェ
ーデン・ストゥッツビク研究所のデーベルらは、一九
八六年五月十五日のネイチャー誌にスウェーデンに
飛来した放射能の観測結果を発表している(18)。その
報告によると、ルテニウムやバリウムといった高融点
金属を含むほぼ球形のホットパーティクルが観察さ
れている。すなわち、事故の発生時にウラン燃料の温
度が四〇〇〇度C以上に達し、これらの元素が蒸発し
てそれから凝固したことを示している。このような現
象は水素爆発では考えられず、核爆発があったことを
強く示唆している。」

球形のホットパーティクルなるものが今回のフクシマでは見つかるやらわかりませんが、バリウムが気体状で検知されたということは、かなり高熱になった証拠でしょうね。


182. 2011年5月05日 09:21:12: fojgLQBXi6
>>181

ああ見落としていた。「粒子状放射性核種」と書いていたな。
もしかして「バリウム(Ba)-140等」の「等」の中にプルトニウムもあったということなのか? 


183. 2011年5月05日 11:28:16: fojgLQBXi6
あさっては渋谷でデモだな。遠くていけないけど、みなさん爆発してくれ!!
http://57nonukes.tumblr.com/

とにかく東京でのプルトニウム測定を公的に実現させるこっちゃな。
孫正義さんに頼んで、全国のソフトバンク施設(営業所、携帯中継アンテナなど)の土壌検査してもらうなんてのもありか。金はたんまりあるだろう。


184. 2011年5月05日 12:15:10: oz33FCcPgo
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

写真3/12 および10/12
3号と4号タービン建屋屋上の境目にかかっている棒。

写真12/12
3号機タービン建屋屋上の小さな方の穴にかかっている棒。

これらは、大量に四散しているペラペラしたブラインドの羽根みたいな板とは
明らかに違い、しっかりした丸棒に見える。

ひょっとして燃料棒?

おそらく道路、通路にも落ちていたのだろうが、危ないし見られると困るので、
被曝覚悟で片付けたのかも知れない。
(この写真が撮影されたのは爆発してから一週間後)

さすがに屋上には行けなかったから、そのまま残っているのか?


185. 2011年5月05日 14:18:18: JADpEWVFSc
昨夜、初めて第三号機の爆発の映像を見て、衝撃を受けました。今朝になっても衝撃はやみません。テレビはよく見るほうですが、この映像を見たことは初めてでした。

高校までの物理化学しか勉強していない私でも、これが核反応であることは明白に分かります。水素爆発は、水素が化学反応を起こして水になるだけです。気体が燃えただけであんな爆発は起きません。うちがガス漏れして引火爆発したところを想像したらいいです。激しい爆発が起きるけれど、それでも、煙が家の五倍以上の高さまで、瞬時に、しかも加速しながら突きあげますか? それから、いろんな炎を想像してみたらいいです。ものが燃えた時、ガスが燃えた時、花火の火薬が燃えたとき、等。炎が発する光の明るさはたかが知れています。あの閃光は太陽の光と同じです。地上のものではありません。ただの化学反応で、あれだけのエネルギーが放出されることはありません。常人の常識を使いましょう。東大出のがり勉たちの難しい知識じゃなくて、常人の自分の頭を信じましょう!
こんなあからさまな嘘をつかれて、くやしいです。



186. 2011年5月05日 14:53:21: FG6XL92dtA
>>185

昨日はじめてあの映像を見たんじゃショックでしょうね。

私たちは騙されたんですよ。

たっぷり放射性物質を吸い込まされて。


187. 2011年5月05日 15:01:59: fojgLQBXi6
3号機 MOXは裁判ざたになってたのね。

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20110317
(どなたか最後まで読んで下さる。)

仮処分は認められなかったけど、平成13年のころのMOXがまさかあのプールに入ってたということはないよね。32本ということは、ああ、>>81 さんのあれか。


188. 2011年5月05日 15:07:14: fojgLQBXi6
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082101000343.html
この記事のとおりであれば、この年代物のMOXは原子炉の中に入ったことになる。ふーっむ。

189. mainau 2011年5月05日 15:25:12: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
東大の早見教授は事故当事者の東電の資料にいつも全幅の信頼を寄せるのが特徴。自らのフィールドワークで事故現場に行き、計測したりしない机人間。ホワイトカラーの机タイプ。
ごく普通の頭の人が早見に送ったツイッターのコメントが笑える。

早見の立場はここ、
http://lockerz.com/s/97983710

これに対してごく常識人のふつうの頭の人から回答がくる。
chat8682
事故を起こした当事者のデータを100%信用出来るのですか?
05/02/2011


190. mainau 2011年5月05日 15:29:55: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
失礼。名前をまちがえた。早見ではなくて早野でしたね。

早野がこれまでにやったこと。

・早野龍吾が中川恵一チームにお墨付きをつけた。中川は最悪の御用学者。
・早野は微妙にトンズラモードしているが、実は、一番逃げなければいけない初動のころに政府発表の退避指示20kmを信用しろと喧伝してた。



191. 浅見真規 2011年5月05日 15:54:00: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>157の補足

グンダーソン博士は水素爆発のような化学反応では「detonation(超音速衝撃波
爆発)」は起きないと主張されてますが、1号機の水素爆発でも白煙が広がる前に
上方に衝撃波がかすかに見えます。
超音速衝撃波は空気の屈折率の著しい局所的変化のため肉眼で見えるのです。
ガソリンと空気中の酸素との化学反応でも「detonation(超音速衝撃波爆発)」が
起きて肉眼で超音速衝撃波が見れる映像をYouTubeで見つけましたので御覧
ください。

NobbyTechLtd氏のYouTube投稿動画
[車両の爆発をハイスピードカメラで撮影したスローモーション映像]参照
http://www.youtube.com/watch?v=HJC7w-DX0YM

車の周囲の透明な空気に半球状の屈折が広がっていくのが見えるでしょう。
それが超音速衝撃波です。超音速衝撃波は空気の屈折率の激変により肉眼で
見えるのです。1号機でも白煙が立ち上る前に上方に不完全ですが超音速衝撃波が
見えるのです。


192. 2011年5月05日 16:03:09: FG6XL92dtA
161です

プルトニウムに関してですが、
やっぱりおかしいと思うんです。

国、自治体、東電は、プルトニウムの測定をいつまでたってもやりません。
隠したい一心なのでしょう。
いずれ他の重大ニュースに隠して、こっそりと発表はするかもしれません。

しかし、CRIIRAD、ZAMG、IRSNなども、測定(発表)していないようです。

それどころか、あれ程プルトニウムに反対してきたグリーンピースでさえ、プルトニウムの測定をしていないのはなぜなんでしょうか????????????

重大な疑念です。
NGOといえども、世界的規模の原子力村に取り込まれているのではないでしょうか?


193. 浅見真規 2011年5月05日 16:35:01: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>192
東京電力はプルトニウム検出を「事故による可能性」としては発表してますよ。
(明白な形では非は認めてはいませんけど。)

下記の原子力安全保安院HPでの東京電力発表資料参照。
http://www.meti.go.jp/press/20110328011/20110328011-2.pdf


194. mainau 2011年5月05日 16:36:20: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>プルトニウムに反対してきたグリーンピースでさえ、プルトニウムの測定をしていないのはなぜなんでしょうか?>

測定そのものが非常にやっかいだからです。簡単に検出できるものでないからです。多数の核種の中からプルトニウムだけを計測するのは、簡単なことでありません。
でも今は緊急事態だから、私の意見としては、とにかくやってほしい。努力してほしい。

・・・・・・・・
以下ソース転載
「プルトニウム測定器」のお粗末はもう勘弁
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110310/218929/?bvr&rt=nocnt#author_profile_tag

東電が「プルトニウム測定器」を持っていない、と報じたメディアやジャーナリストの方々は、しばらく関連の内容に一切発言されないことをお勧めします。というか、あまりに恥ずかしい。今後の戒めに、過去ログは消去せずに残し、メディアであればデスクに科学技術内容のチェック機構を整えるべきだと思います。
 誰かが何か言った、という内容を、そのままトンネルのように筒抜けにするだけでは、今の時期、報道機関として成立していないのでは?と思います。
 よろしいでしょうか? 世の中に「プルトニウム測定器」などという便利な代物はありません。
ここ10年ほど発達した誘導結合プラズマ質量分析法で、従来なら1週間以上かかったプルトニウム試料分析が24時間程度まで短縮された、とのことですが、プルトニウム同位体の標準溶液など準備の整った研究室で、細かな手作業によって定量するもので、自動化された装置などはこの世の中に存在しません。

参考まで、方法を記した文部科学省の資料もリンクしておきます。
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No28.pdf

・・・・・・・・・・・・
でも私はやってほしい、計測する努力を惜しまないでほしいと望んでいる。


195. 2011年5月05日 16:56:44: fojgLQBXi6
>>192さん

体内被曝に関しては
http://www.remnet.jp/lecture/forum/10_05.html
「(1) α線核種による体内汚染
プルトニウム等のα線核種の吸入の場合、肺モニタによりα線核種崩壊に伴う特性X線を測定することで、体内汚染の診断および線量評価を行います。また、排泄物の測定は体内の残留率の評価に有用とされています。」

とのことですが、どのくらい金かかるかはわかりません。


196. taked4700 2011年5月05日 20:16:12: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf

187さん、

>平成13年のころのMOXがまさかあのプールに入ってたということはないよね

上のリンクによると、そのころのMOX燃料が10年間保管されていて、それが原子炉へ装填されたのが昨年ということのようですよ。

ちなみに、

http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf

を見つけられたのは、

171. 2011年5月04日 18:51:16: fojgLQBXi6 さんです。

http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201008210220.html
には、昨年9月にMOX燃料装填開始と書かれています。

http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/e/1910e2fc520b32d7fa71255b4214311f
には28体を装填ということなので、
http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf
の25ページには32体を保管中と書かれていて、差し引き4体が使用済み核燃料プールに残っていたと言うことになる。しかし、昨年のMOX燃料装填後、新たにMOX燃料が運び込まれた居た可能性もある。

http://www.47news.jp/47topics/e/202360.php
には、1999年にフランスから輸入されたMOX燃料が今福島原発で使われていると書かれています。
しかし、MOX燃料が


197. 2011年5月05日 20:27:25: JADpEWVFSc

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%99%BA%E9%80%81%E9%9B%BB

東京電力の成り立ちについて。↑

大日本帝国政府―逓信省―帝国大学―日本発送電

の文化の継承者が、

現日本政府―経産省―東京大学―東京電力

だ。 日本発送電と同じように、旧帝国大学(東大)は、帝国の発展のために帝国政府が建てた大学。国家がやる教育にろくなことはない。学費が私立より安いから、ナイーブな貧乏人が吸収されていく。東大前でもデモすべき。


198. taked4700 2011年5月05日 20:28:46: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/grp/03/ronntenn1-2.pdf

には、日本国内仕様のMOX燃料はプルトニウムが13%まで含有が認められているとされています。


199. 2011年5月05日 20:36:42: JADpEWVFSc
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%99%BA%E9%80%81%E9%9B%BB

東京電力の成り立ち↑。

大日本帝国政府―逓信省―帝国大学―日本発送電

の文化の継承者が、

現日本政府―経産省―東京大学―東京電力

だ。日本発送電と同じく、旧帝国大学(東大)も、帝国政府が帝国の発展のために建てた大学。国家が教育するとろくなことはない。皮肉にも学費が安いから、ナイーヴな貧乏人ほど吸収されていく。東大前でもデモすべき。


200. 2011年5月05日 21:00:52: Y2WaqeKBTE
192です。

>>193 浅見真規さん
敷地内ですよね。市町村や都市ではどうなんでしょうか。

>>194
いくらなんでも、50日以上もどこの組織も検査結果を出せないなんておかしくないですか?

>>195
体内被曝の量を測るなんて最悪ですね。
体に入れたくありませんよ。


201. 浅見真規 2011年5月05日 23:24:52: AiP1TYI88G3dI : MiOMuL8z3g
>>200
そういうニュースは見た記憶がないです。

多分、東電は福島第一原発敷地外ではプルトニウムの測定はしてないんじゃ
ないですかね。
自治体は測定能力がないだろうし、政府はわざわざ自分の責任追及されるために
測定したくないだろうし。
IAEAは、測定するかもしれないけど。

そういう事は関西に住んでる私より、東北か関東の人に聞いた方が良く知ってる
と思います。


202. mainau 2011年5月06日 00:11:40: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
今の異常な状態。
とにかく、いろんな情報が日本以外の外国からまず発信されて、外国人がまず仮説を立て、そののちに日本人がこの仮説を検証するということが異常な事態。
ただ、チェルノブイリ原発事故のときにいち早くこれを察知したのがスウェーデンの原子力発電所。異常な放射能の高さを計測し、核戦争がどこかで起きたかもと疑ったりしたが、その後フィンランドの原発とも連絡を取り合い、おそらくソ連の中の原発で事故が発生したと推測するにいたった。
原発事故のときにその国の政府が事態を隠蔽するのはいつものパターン。日本政府もまったく例外ではなく、三号機の爆発についての検証でさえ、まず外国からあらたなニュースが入り、日本人がそれについて考えるという異常事態。
でも、これが原発事故の実態そのものだろう。
政府が隠蔽したがっているのに、各自治体が自立的に検証するだろうか。
いずれにしても、今進行しているのは異常事態。

203. 2011年5月06日 00:57:40: iZhlIrh2J6
>>201. 浅見真規 さん
200です。

私もさんざん調べたのですが、上の方で書き込まれた横須賀の情報が唯一です。

アメリカ原子力規制委員会も、日本の自由報道協会とか原子力資料情報室にも、プルトニウムのデータはありませんでした。

御用メディアに期待などしてませんが、東電や国に突っ込みを入れる事も最近はしていないようです。
どなたかご存知でしょうか?

国、自治体、東電、CRIIRAD、ZAMG、IRSN、NRC、グリーンピース、原子力資料情報室等々、どの組織も調べていないなんて、異常です。
CTBTの観測でも、他の核種は発表されましたが、プルトニウムは発表されていません。
ハワイやグアムでは検出されているのに…。

プルトニウムは22時間で検出できると、自由報道協会のメンバーのサイトにはありました。

もし、発表できないほどの数値だったら、どうなってしまうのでしょうか。



204. 2011年5月06日 06:56:03: fojgLQBXi6
>>196  taked4700さん

ご苦労さまでした。なるほど、まだ4本年代物が4本ありましたか。そいつが怪しい。かなり劣化してるはずだから、なにかの刺激で暴走することはあり得ますね。


205. 2011年5月06日 07:13:46: fojgLQBXi6
>>203さん

>>45

2011年4月28日 23:17:42: pEgCpfCxXY
参考記事。2011-4-26
http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY201104260384.html
文部科学省は26日、福島第一原発から20〜30キロ圏内の田村市、いわき市、広野町の4カ所の土壌中のプルトニウム238、239、240の分析結果を公表した。田村市で微量の239と240を検出したが、1980年代までの大気圏内核実験によるもので、今回の事故による飛散は確認されなかったという。

ということで文部科学省が1回周辺地域を測定したが微量で、原発由来のものでないと断定。どうも腑に落ちないのですがね。
結局 これがあって、「遠くに飛ばない」理論で、それ以上離れているところは測定の必要なし、とされているのでしょう。
だから、東京で1箇所でもいい原発由来のプルトニウムが出てきたら、そっから一気に攻めることができます。
新宿あたりどうなのですかね。ちょっと値のいいガイガーカウンターにはα線の測定だけはできるのもありますが、これで怪しい場所の特定ができれば、そこの土壌を本格的に調べることもできるのではないでしょうか。


206. 2011年5月06日 08:13:35: XZ1itcqmGI
>>205さん

203です。
>腑に落ちない 
そうですね。私も同感です。
あれだけ飛散したものが、検出されない筈がないでしょう?
ガイガーカウンターでα線を検出しても、核実験のものとされるだけでしょうね。

あまりにも重大すぎて、発表できないのでしょうか。
東京に大量の死の灰が降った時、みんな頭からプルトニウムを浴びていたという事になるのでしょうか。
乳母車に乗った赤ちゃんまで。


こんなのまともな手段では発表できませんよね。ドサクサを用意しないと。


207. 2011年5月06日 08:41:15: fojgLQBXi6
文系素人の仮説だから無視していただいていいのですが、3.14当日は海側に風が吹いてましたので、キノコ雲は、幸いにも海の方向に行ってくれた。
ガンダーソン氏の言うパウダー状のプルトニウムも幸い海に大部分パラパラ巻かれて太平洋上を飛んで行った。
でも14日夜からの風は南に向いてます。いわき市、広野町方面にはすでにプルトニウムはないか、あっても微量の状態で風が吹いた。
謎なのは、浅見さんの言われる放射能雲が高崎の方向に行ってます。15日の風向きは逆に内陸向きに変わります。プルトニウムを含む本体の放射能雲は太平洋上を進み、比較的プルトニウムの少ない雲が日本の内陸に向かった。
と、思いたいのですが、バリウムが高崎で検知されてるのに、プルトニウムがないのも変。
CTBTは信用したいのですが、日本で事務局を担っている団体、(財)日本国際問題研究所の会長は東芝の相談役さんでした。ハッハー 押さえ込めるね。
ヨウ素135の数値も後から間違いだったということだけはせめて止めてね。

208. 2011年5月06日 08:50:21: EGaQ73B5yp
原発爆発の直後の新聞記事の写真だったと思いますが、
原発周辺地区の、まったく損傷のない日本風民家から
遺体を回収するために、白い放射能防護服を着た数名の
警官(だったと思う)がその家に出入りしている写真があった。

(破損していない家屋のなかでなぜ人が死ぬのか?)


常識的に考えれば、原発から大量の中性子が放出されて、それで
近隣住民が即死し、遺体が放射化した状況のなかで、
その遺体を回収していたように思える。

原発事故のプロセスのなかで、大量の中性子を放射して
近隣住民を即死させるような事態もあったのではないか?

仮に、小規模の超臨界が起きていたとすれば、
そういう事態も起こっていた可能性があると思うのだが……。


209. 2011年5月06日 09:19:01: fojgLQBXi6
taked4700さん

残念ながら28本は、浜岡のお話でした。
http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/e/1910e2fc520b32d7fa71255b4214311f

ただ年代物32本全部を原子炉で使ったとは考えられません。
サルコジがわざわざ日本に来たのも怪しいのですがね。


210. 2011年5月06日 10:24:52: fojgLQBXi6
上杉さんの記事
http://www.webdice.jp/dice/detail/3044/

とにかくマスゴミもだめです。海底の土もとったが、プルトニウムの計測はするのか?しても正直に結果を報告するのか?


211. 2011年5月06日 10:53:49: fojgLQBXi6
おう やっぱり東芝相談役の指示かな。

http://beltix.blogspot.com/2011/04/blog-post_28.html

高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(3月19日現在)
高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(3月29日現在)
高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(4月19日現在)
高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(4月23日現在)

今 (財)日本国際問題研究所サイトで公表してるのは、4月23日版ですが、これではヨウ素(I)135はカットですね。と本文中も以前のに
「記1.の放射性核種に加えて、亜鉛(Zn)-65,バリウム(Ba)-140,ヨウ素(I)-135,ニオブ(Nb)-95、等が新たに検知されている。これら放射性核種の放射能濃度は、15日〜16日の測定値をピークに、それ以降はより低い値で推移していることが示されている。」
とあったものを
「バリウム(Ba)-140等が新たに検知されている。」
で、ヨウ素(I)-135は「等」に含まれてしまいました。

で気になるプルトニウムは

「ご覧の通り、テルル129/132、モリブデン99、ニオブ95、テクネチウム99、バリウム140、プロメチウム151、プラセオジム144など比較的半減期の短い、核燃料の核分裂反応で生まれたとしか考えられない様々な核種が捉えられていることが分かる。高崎におけるCTBT放射性核種探知システムは、エアフィルターで集塵した検体をゲルマニウム半導体検出器(HPGe)によって分析するもので、アルファ崩壊するウランやプルトニウムなどの濃度を検出することはできない。」

ということで、ウランやプルトニウムを検出できなくて、核兵器の製造、持ち込みを察知できるわけがない。お飾りの観測所じゃないか。


212. 2011年5月06日 11:03:50: fojgLQBXi6
こっちも大事。
http://beltix.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

213. taked4700 2011年5月06日 11:13:22: 9XFNe/BiX575U : Dqc5CGFSuB
196のtaked4700です。
196のコメント内容で間違えがありました。申し訳ありません。

http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/e/1910e2fc520b32d7fa71255b4214311f
>には28体を装填ということなので、
http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100531-2.pdf
>の25ページには32体を保管中と書かれていて、差し引き4体が使用済み核燃料プー>ルに残っていたと言うことになる。しかし、昨年のMOX燃料装填後、新たにMOX燃料>が運び込まれた居た可能性もある。

と書きましたが、28本は浜岡原発での話でした。あまり記事をちゃんと読んでいなかったので、勘違いをしてしまいました。

よって、福島第一原発3号炉のプールにはMOX燃料は残っていなかったと言うことになります。

お詫びして、訂正させていただきます。


214. 2011年5月06日 11:40:45: fojgLQBXi6
taked4700さん

http://www.meti.go.jp/press/20110317008/20110317008-4.pdf

ここでは新燃料52本あることになってますから、プルサーマルである以上、MOXも含まれているはずです。10年以上保管してたものは使われた、ということにしてるだけなのではないか。


215. 2011年5月06日 16:18:43: fojgLQBXi6
文部科学省のプルトニウム検査のページです。わりと探しにくい。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304514.htm
20-30km圏内しかする予定はなさそうです。


216. 2011年5月06日 16:26:08: yMx7eAEsns
以前何かで読んだが、日本ではどこかの配管にでもあるのか、あるはずで不明のプルトニウムが何10Kgかわからないという、

また、今回の3号炉につき、中国は兵器級プルトニウムを隠匿していたから爆発したのではと疑っているそうだ(^^)

わたすは1度聞くと忘れない性質なので(^^)


217. 2011年5月06日 17:18:08: fojgLQBXi6
愛媛県にも3号爆発の時とみられる物質が来てますね。
http://www.pref.ehime.jp/h99901/houshasen/p230408.pdf

まあ微量なのと測定時期も4月6日と遅いのですが、ニオブ、テクネチウム、テルルと。
プルトニウムも全国満遍なくと見ていいでしょう。
食べても大丈夫などというやつもおるが、プルトニウムだけはたとえ0.00001ミリベクレルであっても吸い込みたくない。


218. 2011年5月06日 18:09:51: fojgLQBXi6
こちらご参考。
http://www.saikan.jp/nakagawa_uso/2

ニオブ、テクネチウムなんちゅうのは沸点が4000度ということですから、ふつー四国まで飛んでいく金属じゃないのですねえ。とんでもない高温で気化したということは水素爆発ではあり得ない。

ニオブ、テクネチウムがMOX燃料特有のものか調べまくったけどわからずギブアップします。


219. 2011年5月07日 03:55:45: M8j2HIsXU2
まあ場所的には燃料プールでしょ
http://gigazine.jp/img/2011/03/15/digitalglobe_fukushima/02_5525887859_e1934af238_o.jpg

220. 2011年5月07日 08:54:02: x4kbS71xNo

206です。

5/06 16:00 ​
福島原子力発電所事故対策統合​本部 共同記者会見、を見たけど全然駄目ですね。

記者なんて存在する意味がない。及び腰でどうでもいい事ばかり質問して。

国、自治体、東電、マスメディア、自由報道協会、IAEA、CRIIRAD、ZAMG、IRSN、NRC、CTBT、原子力資料情報室、グリーンピースまで、どの組織も結局は同根だって事じゃないでしょうか。
プルトニウムに関するデータを出さない、それを突っ込まない以上、私はそう結論づけます。

対立しているようにみせかけてはいても、それは剣道の仕合のようなもので、本質は馴れ合っていて利益を分け合っているのでしょう。
私たちは騙されてます。


グリーンピースは恥を知れ!!
イルカの命と人間の赤ちゃんと、どっちが大切なんだ。馬鹿野郎!ばかやろう!バカ野郎!
存在するだけ、逆に害があるだけだ。

今回の出来事は忘れないぞ。



221. 2011年5月07日 09:37:06: fojgLQBXi6
浜岡を一時止めて安心させて、またプルトニウム隠しをするのかもしれませんな。

まあ、支持率回復のパフォーマンスでしょうが、原発村もいつまでも打たれっぱなしではないでしょう。

やっぱり3号機核爆発(原爆のとちゃう)が公認されないと、ほんとの意味で目を覚まさないと思います。

渋谷デモがんばって下さい。


222. 2011年5月07日 09:45:28: fojgLQBXi6
ガンダーセンさん 新着ビデオのようだが、地下水の汚染のことかな?
http://vimeo.com/23393101

3号機には触れているかな?


223. 2011年5月07日 10:25:39: fojgLQBXi6
なんか字幕には、幸いにも水素爆発だったみたいなこと書いてたが、わしの英語力ではあきまへん。

聞いた人よろしく。


224. 2011年5月07日 11:48:02: rr0ekud3P2
このまま3号機の温度が上がると4/17の温度レベルに月曜日には達してしまうけれど。。。
ブルーマンデーなんてイヤだぞ。

設計温度は302度とあるけれど、
1日で約10度上がってるから、1週間でリミットに達しちゃうよ。
それでいて特段の変化は無いという東電のユルさに吐き気がして来る。

http://atmc.jp/plant/atmosphere/?n=3


225. 2011年5月07日 12:25:24: 48gd7qR9mh
185/199です。おはようございます。雨ですね。

今日、渋谷「素人の乱」! ネーミング最高です! 専門家や政府の権威の前に
ひるんじゃ負けです。風評、デマ、非科学的、何も分からない素人考え、感情論…
こう思わせるのが、彼らのエゴイズムの武器であり盾であり罠ですから。

高校生クイズ王選手権に出てくるオタクぼうやたち。あれが、専門家やエリート
の数十年前の姿です。彼らにこの国の行く末を任せられますか? あの男の子たち、そんなにすごいですか?

素人、ふつうの頭の人、なんでもない人…の手に政治を奪還しましょう!


226. 2011年5月07日 12:32:44: M8j2HIsXU2
>>224
そのグラフは格納容器内の温度で設計温度302℃は原子炉内の温度だからこっち

http://atmc.jp/plant/temperature/?n=3


227. 2011年5月07日 12:57:19: bMOftlwJac
>>220 さん
統合本部共同記者会見での内容ですが。
グリンピースは日本国政府に対して正式に周辺環境の汚染状況調査の申し入れをしました。
これに対して、日本国政府からこの申し入れを断った旨の報告がありました。
日本の領土内での問題なので、調査は政府で行うとのこと。

この国の原発利権の連中は、いつもこんな調子なのです。


228. 2011年5月07日 13:37:46: Q5FkWowvkg
>>227さん

周辺環境って海の事でしょう?
グリーンピースは独自に野菜などの検査をしていた筈です。
それなのになんでプルトニウムの検査をしないのですしょうか。

グリーンピース = ガス抜き組織?


229. 2011年5月07日 14:37:32: oz33FCcPgo
>>222, 223
ガンダーセンさんの5月6日のビデオですが、
私が聞き取れた範囲で要約します。


(1) 空中への放出について

日本で非常に信頼されている元原子力安全委員会メンバーの
Dr.Sanji(?)はこう述べている。
事故の間の気象が幸いした。
最悪の水素爆発による3号機の大量放出で、陸地がひどく汚染される
可能性があったが、海へ向かう風のためそれは避けられた。
が、広範囲におよぶ海が汚染されたに違いない。

汚染が列島を横切らなかったので南北に分断されず
移動できて幸運であった。

だが世界中に汚染を広げた分、癌が福島の爆発によるものかどうか
判断が難しくなった。
しかし原発周辺の多くの人々を風向きが救ったことは確か。

Dr.Sanjiは、3号機の爆発は、遠く離れた海洋の広範囲な汚染を
引き起こすとも言っている。

(2) 3号機爆発ついて

Eメールをたくさんもらった。誰も水素爆発は疑わないが、
それがすべてではない。deflagrationではなくdetonationがあった。

フレームごとに見ると、建屋の南(右)側の炎だが、右方向のみならず、
左部分は上方向に出ている。
そこにあった燃料プールから出たのに違いない。

プールの外壁が壊れている。爆発で外へ押されたのだろう。
内壁は強度があり真上に上がった。

もう一つ爆発がプールであったことの証拠は、
水素爆発は燃料を上へ吹き飛ばすことはできない点にある。

燃料はプールの中にあり、水素は上方に集まる。
だからプールの中の燃料を下から吹き飛ばすことは不可能だ。

プールの底で激しい爆発があったことは皆認めている。
異論が出るのが何がそれを引き起こしたかである。

化学反応について大きな議論があった。
ウラン、プルトニアム、ジルコニアムの反応が燃料を吹き上げたという説。
可能性はあるが、もっとデータが必要だ。

プルの融点はウランより低いので、溶けて原子炉の底に塊ができて
臨界になったのではないかという人もいる。

前回話した即発臨界についてはっきり述べておきたい。

ウランが分裂して、娘核種と2ないし3つの中性子が生じる。
大半は即発中性子だが、いくつかは遅延中性子だ。
原子炉は反応を永続させるために遅延中性子を利用する。

私は3号機の爆発は即発中性子が起こしたものだと思う。

ある人は、原子炉の底で溶けたプルによる核爆発だと言うが、
それを支持する証拠はない。

私の説は、核爆弾と違う即発反応であり、速い中性子が水で減速し、
即発臨界を起こしその上即発減速材にもなったというものだ。

即発臨界、減速の例はアイダホ州のSL-1での事故がある。
燃料棒が吹き飛び、運転員を天井に串刺しにした。

3号炉の格納容器が漏れている可能性はある。
それが大爆発の原因かというとそうは私は思わない。
格納容器内の温度、圧力は正常範囲だから、格納容器は大丈夫だろう。


(3) 流出について

昨日の情報だが、5、6号機は未だに放射能汚染水がタービン建屋に
流れ出ている。
2号機ももれてトレンチに溜まった。

漏水がすべて止まったとは思えない。じわじわと地下に漏れ出す。
長期にわたり汚染されるだろう。
地下水が海へ向かうとは限らない。内陸へと汚染が広がる可能性もある。
原子力史上最悪の地下水汚染になるだろう。

福島県のある町で下水汚泥が汚染されていることが報じられている。
地下水からか雨水から来たのかはわからない。非常に心配である。
下水汚泥からコンクリート・ブロックなど建築材が作られて
福島の外へ出荷される。追跡が必要だ。

グリーンピースの虹の戦士号が、日本の領海内、原発から12マイルの地点で
海水採取を許可するよう日本政府に要求したが拒否された。

東電のデータが信用できないので、彼ら自身で独自のデータを
収集しようとしている。

我々市民は、記者会見でEPA(環境保護局)がしっかりと
データ・サンプリングを続けることを確認することだ。


230. 2011年5月07日 15:46:27: bMOftlwJac
>>228
 食品中のセシウム・ストロンチウムを計るのは、それぞれカリウム・カルシウムに置き換わる可能性が高いからであり、生態濃縮によってどんどん濃度が高まっていき、それらを食べた人間に悪影響を与えます。
 プルトニウムの場合は、呼吸の際に肺に入って悪さをしますが、人間が食べる食品を構成する元素の中にはプルトニウムが直接に置き換わるものがないので、生態濃縮が行われず、定量的に計るのは困難です。(有機化した場合、体の中に居着くという知見もあったはず。)
 また、プルトニウムは化学的にラジカルな面が強く、極微量でも高確率で発がん等の悪影響を及ぼします。(活性酸素の工場が体の中に出来るようなイメージで。)
 そのため、プルトニウムを計測するには、環境中の存在量、例えば土中や海水中、フォールアウト時の大気中等の量を計るという方法が一般的です。
--------
と理解していたのですが、何か知見をお持ちでしたら、よろしくお願いします。

231. ontolisp 2011年5月07日 16:14:54: TXyHDEkeaQqoE : eO8Z0JEvAI
Sanjiとはたぶん佐治悦郎のことでしょう
www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g61130a01j.pdf
/* 私の説は、核爆弾と違う即発反応であり、速い中性子が水で減速し、即発臨界を起こしその上即発減速材にもなったというものだ。*/
高速中性子(即発中性子)を減速材(水)で減速させれば熱中性子になるので次の原子核分裂を起こさせることができる。
使用済み燃料プールの水が完全に干上がってしまったのではなく水が残っていたという事ですね。
翻訳有り難うございました。
プルトニウムの分析はここで出来そうだが。
「試料中からプルトニウムをイオン交換法または溶媒抽出法により分離・精製し、ステンレス鋼板上に電着し、測定試料とします。シリコン半導体検出器を用いてアルファ線スペクトロメトリーにより放射能を求めます。」
www.jcac.or.jp/service_env_plutonium.html

232. 2011年5月07日 21:35:16: fojgLQBXi6
>>229 さん さっそく翻訳いただきありがとうございます。

「即発臨界、減速の例はアイダホ州のSL-1での事故がある。
 燃料棒が吹き飛び、運転員を天井に串刺しにした。」

こんな事件があってたのですねえ。



233. 2011年5月08日 01:23:49: Qozw7MD5ss
80k圏の土壌汚染。
最高300万〜3000万ベクレル/u !!!!!!!!!!!

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1304694_0506.pdf

自治体の計測と全然ちがう。

東京が福島に次いで汚染度が2番目だったから、今回の国の発表で東京も訂正されるならば…。

うひゃー!


234. 2011年5月08日 04:59:04: oz33FCcPgo
これは4号機の燃料プール。
http://getnews.jp/archives/113746

核分裂が絶対に起きないよう、中性子を遮蔽する材料で仕切られた
ラックに燃料集合体がはいっている。

3号機プールには未使用MOX燃料も貯蔵されていたようだ。

水素爆発が起きて、クレーンやら鉄骨やらが落ちてきたらひとたまりもない。
ラックや燃料が壊れて即発臨界を起こすのはあたりまえだと思う。

プールの底で爆発が起きたら、無傷だったラックから燃料が飛び出すわけだ。
ミサイル発射台だね。グンダーソン氏は、銃口、砲口だと言っていた。

燃料プールの無防備なことにあきれる。

堅固な覆いがあれば水素爆発だけで済んだのではないか。


235. 2011年5月08日 05:10:02: oz33FCcPgo
恐ろしいのは、また地震が起きて、さらに燃料やラックが壊れて、
即発臨界爆発が再び起きるんじゃないかということ。

おそらく東電は中性子の吸収材(ホウ酸等)をプールに入れて
いるのだろうが、うまく働くだろうか?

先の話になるが解体のときも怖いよね。


236. 2011年5月08日 08:22:15: fojgLQBXi6
うひゃー 燃料棒がミサイルですか。たまらんです。

しかしほんとに3.14の風向きが東京向きだったらパニックでした。
ただ15日から16日かけての放射能雲の動きが気になります。高崎であれだけ高い数字が出た。最近になって群馬県の牧草の検査やってるけど、大部分は3号機がらみじゃないのか?

渋谷デモは警察発表が4000人でしたが主催者側は15000人 高円寺は実質10000人超えて見えたのにくらべると、渋谷は少なかったか。雨と浜岡止めた安心感かなあ。


237. 2011年5月08日 08:36:09: 6RmjAQ5dAQ
私は下記の保安院の資料を偶然見つけ、爆発時に三号炉の使用済み燃料プールには未使用のMOX燃料があった可能性があり、それがあの爆発と大いに関係があると思いました。

3号機、長期保管したMOX新燃料の健全性に係る確認結果
平成22年7月原子力安全・保安院 資料http://p.tl/2pH1

どこもこのことには話題にしていませんが、さすが阿修羅では先刻ご存じだったのですね。 そして皆さんは私の推測と同様なことを考えていました。
私が気になったのは爆発によってプルトニウムを含んだ大量の放射能がまき散らされたことです。 飯館村などには測定すればけっして微量ではないプルトニウムが地面にあると思っています。 プルトニウムは呼吸で体内に入ると大変危険で、すでに多くの人が吸ってしまったのではないかと心配です。
政府や東電はこのことを隠したいでしょうが、大きな問題なので事実を明らかにしなければなりません。


238. 2011年5月08日 09:18:50: fojgLQBXi6
どなたかこれで、14日の3号機爆発後の拡散の仕方がおわかりでしょうか?

http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/EER/eer7.pdf
http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/EER/eer8.pdf

>237さん

飯館が濃度が濃いのは、2号機の爆発の影響だとNHKのニュースで見た記憶があります。あの時の風向きと3号機の時はかなり違っておりました。
3号機の時は大部分が海の方向なのですが、CTBTの高崎のデータでは15日から16日にかけての濃度が最高値です。
3号機爆発後の雲がどういう拡散の仕方をしたかを知りたいのですが、ドイツやノルウェー気象庁の過去データの見方がわかりません。 


239. 2011年5月08日 09:30:59: 7QwJEraDuI
> 238

例えば,以下に行けば,1時間毎の風向きが分かります.

http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/index_1.html



240. 2011年5月08日 09:34:02: fojgLQBXi6
>>231
佐治悦郎氏の最近の肩書です。
http://www.nsc.go.jp/annai/kihon22/gensoku/20110302/ssiryo2-1.pdf
三菱重工業株式会社原子力事業本部原子力技術センター炉心技術部長

しっかり原子力村の幹部ですかな。ガンダーセンさんよくつかまえましたね。
原子力安全委員会でも3号機のことは認識済なのじゃないかな。
運がよかったで済ませている場合じゃない。


241. 2011年5月08日 10:33:25: fojgLQBXi6
>>239 さん

関東全体がわかるようなのがあるでしょうか?

さて3号機は原子炉の中も要注意状態になってきました。新聞報道どおりなら年代物MOX32本は圧力容器の中ということになってますが、これはベルゴニュークリア社のもので欠陥商品じゃないか、との指摘があります。

http://www.kisnet.or.jp/net/page2.htm

何も起こらないことを祈るのみですが、原子炉内で再臨界が始まってもやばいので、ホウ酸注入を急ぐべきでしょうね。


242. 2011年5月08日 10:39:49: 7QwJEraDuI
> 241
すみません,分かりません.
この件では,ここはかなり活発な情報交換がなされているので,是非とも有益な情報を得た方が居たら今後も継続的にここにアップしてもらえるとうれしいです.

243. 2011年5月08日 11:24:28: fojgLQBXi6
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050600653
「暫定規制値(1キロ当たり300ベクレル)を超えたのは、先月26日に採取した県内6カ所の牧草のうち、前橋市、高崎市、館林市の3検体。前橋市の牧草から規制値の2.5倍の750ベクレル、高崎市の牧草から530ベクレル、館林市の牧草からは440ベクレルの放射性セシウムを検出した。」

セシウムの累積量みたいなものから、プルトニウムの量を逆算するなんてことできるのですかね。まあ、1号、2号の分もかなり来てるでしょうから、3号爆発時の量を推定するのは難しいか。

群馬県をプッシュして、プルトニウムも調べさせるか。です。


244. 2011年5月08日 12:13:00: fojgLQBXi6
高崎のこのデータを見直してますが、
http://www.cpdnp.jp/pdf/110331Takasaki_report_Mar29.pdf

15日から16日の最高値の翌日に、カドミウム、ニオブ、プラセオジムあたりの金属類が検出されてますが、比重の重いものが1日くらい遅れて検出されることは、距離との関係であってもおかしくないのでしょうね。

ニオブなんてのは合金で燃料棒にしか使わないでしょうし、外に飛び出すとすればプールしか考えられませんね。ただニオブはこのあと3月22日から24日にかけてまた出てくるのでこれがなんだったのかな、と。


245. 2011年5月08日 13:21:12: fojgLQBXi6
アイダホ州のSL-1での事故というのはここにありますが

http://home-yasupapa.pya.jp/heiwasengen%20genpatujiko-2.html

「運転員を天井に串刺しにした」というのは悲惨すぎて伏せていたのかも。


246. mainau 2011年5月08日 20:46:15: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
Zamg の天気予報が日本のものより大雑把ですが、広域です。

刻々と変わる画像。日本時間はプラス九時間。地図は世界時に基く。
I 131 の汚染の広がりを示す動画。
(Update: 14. März 三月 2011)
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?artikel=ZAMG_2011-03-14GMT11:51&seite=1

(Update: 24. März 三月 2011 12:00) 説明がなされている。
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-24GMT11:24

Am 14. März drehte der Wind Richtung Landesinnere, und die Wolke erreichte die CTBTO Station Takasaki (siehe Bild unten). Dort wurden schließlich am 15. März 1.5 107 µBqm-3 Jod-131 gemessen, also genau das 1000-fache wie in Kalifornien. Die geschätzten Freisetzungen für Jod-131 waren 1.2 1017 Bq/Tag. Das entspricht sehr gut den Abschätzungen Mithilfe der USA Daten. Für Cäsium-137 ist die berechnete Freisetzung 4 1016 Bq/Tag. Das ist viel höher als das Ergebnis aufgrund der USA-Messungen.

(注意。阿修羅掲示板では特殊な数字表記がきちんと画面にて表示されていない! ので、正確な数字見たい人は、表示をサイト上で確認すること。1.5 107 µBqm-3 Jodなどで、七乗とか-3とかの右肩隅の小さい数字がきちんと表示できない。)

翻訳
三月十四日に風向きが内陸に変り、放射能雲はCTBTOの計測所、高崎(以下の図を見よ)に達した。そこでは、三月十五日に......というJod-131 が計測されたが、すなわちカリフォルニアにおけるそれの1000倍となっている。推定されるJod-131の放出量1.2 X 10の17乗 Bq/日 となる。これはアメリカ合衆国のデータの助けによる推定にもよく合致する。
Cäsiumセシウム-137 においては、推定放出量は4 X 10の16乗 Bq/日 となるが、これはアメリカ合衆国の計測に基く結果よりもはるかに多い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからわかることをまとめる。
三月十四日の動画地図における風向き変化からわかること。
動画が速く動くのでいつ風向きが変るのか、正確に見定めがたいが大体こんな感じ。
風向き変化は十四日の20時くらいから関東方面にぐわっと吹き変る。世界時に9時間をプラスすると日本時間になるから、29となるので、これはまさに十五日の 5時ころということになる。
日本時間に直すと、風向き変化は十五日の5時くらいから関東地方に放射能雲がどーんと向かう。
CTBTの高崎のデータでは15日から濃度が最高値というのは、風の向きを考察するとある程度わかる。

高崎の位置がここにあるから。
三月十五日、世界時で09時、日本時で18時。
http://www.zamg.ac.at/display.php?imgPath=/pict/aktuell/20110324_Reanalyse-I131-Bild2_gr.jpg&imgTitle=Am+15.+M%26auml%3Brz+ger%26auml%3Bt+die+radioaktive+Wolke+ins+Landesinnere+und+erreicht+die+CTBTO+Station+in+Takasaki.&imgSource=%26copy%3B+ZAMG&imgWidth=652&imgHeight=596

もしもまちがっていたらまた教えてください。


247. mainau 2011年5月08日 20:52:40: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
SL-1 事故の詳しい説明が英語版のウィキにある。
http://en.wikipedia.org/wiki/SL-1

In the case of an ejected control assembly, it is possible for the reactor to become critical on the prompt neutrons alone (i.e. prompt critical). When the reactor is prompt critical, the time to double the power is on the order of 10−5 seconds.

prompt neutrons  即発中性子
prompt critical  即発臨界
10−5 seconds  数字がうまく表記されていませんが、10の−5 というのは右肩隅の表示です。10のマイナス5乗。


248. 2011年5月09日 02:50:54: EFbCWygJ0E


!!!!!!!! 予言です !!!!!!!!

大きな事件(作為的なもの)の陰で、「東京でプルトニウム検出」のニュースを出すでしょう。
こっそりと。桁違いのやつを。

あなたも私も家族も赤ちゃんも大切な人達も、たっぷりと吸い込まされた後でね。

みなさん、絶対に忘れないようにしましょう。
舐められっぱなしで、人生をズタズタにされるなんてまっぴらです。


249. 2011年5月09日 08:25:31: fojgLQBXi6
>>246 さん 感謝です。

うわ やば 高崎に行った濃度の分は関東全域をとらえてしまってます。
しかし、第一陣の爆発雲は、日本に引き返していないので、最悪の事態は免れたということですが、

Jod-131の放出量1.2 X 10の17乗 Bq/日

Jodなんてありましたかね。

それとアメリシウムとキュリウムが敷地内で検出されたことは、ここでも紹介されてまして、アメリシウムはプルトニウムと共にアメリカまで行ってます。
2ちゃんねるで、アメリシウム、キュリウムはMOXから出たというのは見たのですが、図書館で借りたプルトニウム物語という本の中では、使用済ウラン燃料にも含まれるとなっておりますから、MOX犯人説は、核種の割合、金属類などから推測していくしかなさそうな感じですね。


250. 2011年5月09日 08:42:54: fojgLQBXi6
3号機 夜中に黒煙あげたりいろいろ大変です。

アメリシウム、キュリウム情報はこちらにもありました。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/141.html

キュリウムはやばいなあ。


251. 2011年5月09日 10:08:36: fojgLQBXi6
海からストロンチウム出た。
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201105080156.html

カバヤロー 早くプルトニウムとキュリウムも出せ。


252. 2011年5月09日 12:59:05: HkCTlLPrRg
大気のプルトニウムがやばいんだよ。

肺に…。


253. 2011年5月09日 13:04:17: fojgLQBXi6
Jod-131はドイツ語のヨウ素131でしたね。

http://www.youtube.com/watch?v=I42g843fngw&feature=youtu.be
こんなものが出てます。そういや南相馬の測定は文部科学省やってないな。


254. 2011年5月09日 18:22:18: fojgLQBXi6
よくまとめていただいてます。
http://beltix.blogspot.com/2011/05/ctbt.html

255. 2011年5月09日 18:33:59: r7ckxgHVV2
185です。ここで勉強させていただいてます。情報や分析、ありがとうございます。

>248

同感です。外国人が避難していくのを過剰反応のように見ていた日本人が、一番愚かだったことが、いつかはっきりすると思います。

一般人が自分で判断したらデマ、政府の要人が言えば真実。友達の友達から聞いたことはデマ、会ったこともない専門家が言えば真実。権威がどれだけ、
人の思考力を機能不全にしてしまうことか!


256. mainau 2011年5月09日 18:55:04: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
データの修正が、2011/5/9付けにて行われた。
ヨウ素(I)135が異常な高濃度の測定値(370,000mBq/m3)だった部分。これが修正、過ちだと述べられている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況
(CTBT国際データ・センター(IDC)によるデータの修正のお知らせ)
当センターのホームページにCTBT高崎観測所による3月19日、27日及び29日時点のものとして公表されました放射性核種探知データの内、3月15日から16日(日本時間)にかけて採取された大気サンプルの測定結果を示した観測データに関して、「ヨウ素(I)135が異常な高濃度の測定値(370,000mBq/m3)を示しているが、この測定値は果たして正確であるのか。」等の複数の照会が5月第一週に同センターに寄せられました。
これらの照会を受けて、同センターは早速、日本政府経由でウィーンのCTBT準備委員会技術事務局の国際データ・センター(IDC)に事実関係を照会しましたが、この度、IDCより、3月15日から16日の測定結果のうち、I―135及びプロメチウム(Pm)151は、同日に発生した高崎観測所の一定時間の電源喪失等による検知システムの誤認であり、これらの放射性核種は実際には検知されていないとの回答がありました。
従いまして、当センターから公表致しました3月19日、27日及び29日時点のデータをご参照いただく場合には、上記のとおり、3月15日から16日の測定結果のうち、I―135及びPm―151については誤認の扱いとしてご利用いただきますようお願い申し上げます。
なお、CTBT準備委員会技術事務局に対しては、日本政府より、過去に報告されたデータも含め、今後、誤認が判明した場合には、直ちに報告するよう依頼しており、このような報告があった場合には、速やかに当センターのホームページで周知させて頂きます。
(以上)

・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月4日時点にて新しい報告書が出た。
http://www.cpdnp.jp/pdf/110509Takasaki_report_May4.pdf


257. mainau 2011年5月09日 19:27:11: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>3月15日から16日にかけては、15日0時02分:2号機で水を通さないドライベントを数分間実施。同6時14分:4号機、音がして壁の一部破損、同9時38分:4号機の建屋から火災発生というイベントが起こっている。この一連の事象が、前掲の高崎観測所のデータに反映されているのだろうか?.....多くの専門家が指摘しているのは、むしろ、3月14日11時01分に起こった3号機の水素爆発に関連しているのではないか、という推論である。問題は、この因果関係を調べる上で最も重要と思われる3月14日から15日(3/14 /15:55〜3/15/15:55)にかけてのデータがすっぽりと欠落していることである。
http://beltix.blogspot.com/2011/05/ctbt.html より>>

いずれにせよ、絶対に日本政府と東電が絶対に公表してほしくない何らかの事実が、この(3/14 /15:55〜3/15/15:55)にかけての高崎のデータにひっかかったということを考えるのが妥当。もちろん、意図的隠蔽。
問い合わせることは無意味、答えはかえらない。
外国経由でのリークを期待したほうがいい。

この(3/14 /15:55〜3/15/15:55)にかけての高崎のデータにひっかかってくる可能性のある事象。
ア)3号機の爆発後の放射性雲が15日未明ころ関東平野に向かい始め、15日びゅうびゅう吹いたその中身
イ)2号機で水を通さないドライベント
ウ)4号機建屋から火災発生

イ)ウ)は、すでに東電と政府が公式に認めた。
だからもちろん知られたくないのは ア)だと考えるのが自然。
どうしてア)を知られたくないのか。
もしもGundersenの仮説が正しいとすると、燃料棒が吹き飛んだときに、ウランとプルトニウムが吹き飛んでいるから。

>>第一陣の爆発雲は、日本に引き返していないので>>
本当はこういうことをまったく書きたくないが、あえて私の推測を書く。

関東平野方面は、三号機爆発の放射能雲の第一陣による攻撃はまぬがれている。風は爆発時にもその後にも、かなり長く太平洋上への放射性物質を飛ばせた。

しかし、あの三号機爆発の放射能雲がいわゆる恒常的ホットスポットをまぬがれたということは考えにくい。すなわち、いかなる風向きであろうと、常に一定の放射性物質の流れが福島原発から飯舘村へと向かう北西に広がるホットスポットに落ちている。これは太平洋上に風が向かうときに、押し返す力が多少とも働くので、わずかの風向きはいかなるときにもあのホットスポット上にあると考えられる。
プルトくんだけが別の経路をたどることはない。プルトくんがエアロゾルになった場合には、セシウムやヨウ素と同じくエアロゾルとして同じ軌道を取る。プルトくんが重いから他のエアロゾルと違う軌道になるなどとは考えられない。エアロゾルになって飛散していくプルトくんは他のエアロゾルとともに飛散していく。
それゆえ、ホットスポットにはあの爆発雲の中身が多少とも到達した可能性がある。
だから、なんとしても隠蔽したいということの理由が、プルトくんの飛散であるなら、その落ちた地域は日本で言えば、ホットスポット圏内である可能性が最も高いと推測される。
あと、最悪の推測としては、このエアロゾル化したプルトニウムを空気の呼吸で体内に取り入れた人が、後に肺がんになったとしても、それが福島原発事故のゆえであると証明できる方法はない。その肺がんが被曝によるものであると、絶対に証明する科学的方法がない。だから、ホットスポット上の住民は悲惨。


258. mainau 2011年5月10日 00:33:17: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
さて、現状では3号機の不安定さが、まじでやばい。
3号機で炉心の損傷がこれ以上悪化しないことを願うだけである。3号機というのは、悪魔のようなプルトくんのせいで破局的事態を招く扉を開くかもしれない。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/678.html

259. 2011年5月10日 03:27:16: Ff7fgxaJco


おそらく北朝鮮(談合済み)と軍事衝突して、その陰でプルトニウムのデータを発表するんじゃないかな。


260. 2011年5月10日 08:26:45: fojgLQBXi6
>>256さん

小出先生がラジオで言うと、誤りだったという。こりゃ 東芝相談役の独断でできるもんじゃないね。

うーん 週間現代も最新号ではガンダーセンさんのは取り上げてる気配がない。
まだ立ち読みしてませんが。

>>257さん

プルトニウム、アメリシウム、キュリウム3点セットで血液中に入ったら微量でも死にます。
ラグビー、サッカー、野球のスライディングあたりは肺にも吸いこむが、傷口から入りこむだけでもまずいのですかねえ。

当面東電の民事責任だけが注目されてるが、刑事責任や行政責任下手すると東電が永久に原発を運営できなくなる、そっちを恐れての、臨界隠し、プルトニウム隠しでしょうね。


261. 2011年5月10日 08:42:13: fojgLQBXi6
データ修正の件は中鬼さんも書いてましたね。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-47.html

「上がそう決めました、といった書き方ですね。つまり「誤認の扱い」を決定したのは、現場の観測所ではなくウィーンの本部IDCで、そのIDCにデータ再検討の要請(取りようによっては圧力)をかけたのは日本政府だということです。最初の「照会」になぜそこまで過敏に反応したのかも謎ですが、その後日本政府とIDC本部が関与・判断しているという意味は何なんでしょうか。単に上がそう決めたではなく、一体どのような理由でこうしたハイレベルの判断が(技術的に)必要だったのか、そして日本政府とIDCの間でどういうやりとりがあったのか、普通の人にも分かりやすく説明してもらえないでしょうか。

くわえて、3号機核爆発説の判断材料の一つになっているヨウ素135(とプロメチウム151)だけが「誤認」になり、他の物質(3月15日から16日には大幅に増えてます)については「誤認」にならないというメカニズムがあるなら、それについても説明をしないと説得力がありません。」

こりゃー 半端じゃない。時々 IPアドレス変えた方がいいかも。


262. 2011年5月10日 09:33:00: fojgLQBXi6
こちらもありました。
http://beltix.blogspot.com/2011/05/ctbt_09.html

このツイッターにご注目
「しかし、思ったんだけど、担当の人は怖かったろうな、と思うんですよ。普段なんにもないところに、大量の放射性核種が押し寄せてくるのが見えるわけで。僕 らは total の線量だけみてるから、上がった上がった程度だけど、あそこの人は、ああ、あれもこれも入ってるって。」


263. 2011年5月10日 09:55:30: fojgLQBXi6
こんなとこでもガンダーセンさんのが

http://amesei.exblog.jp/13505883/

「マスコミである種の大きな問題で議論がまっぷたつに割れているとき、真相は実はそのどちらにもないという可能性は多いのです。エスタブリッシュメントや権力者は「真実を隠蔽」します。その際に「レッドへリング」(赤いニシン)として別の問題を大きく報道させるように情報環境をコントロールすることは往々にして有ります。」

感嘆符さんの読みどおりです。


264. 2011年5月10日 10:17:12: fojgLQBXi6
よそで見つけたブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/24423041.html

どうも3号原子炉に金属疲労の疑いもあります。アイダホSL1級の核爆発でも割れて大量の放射性物質が出る恐れがあります。

ホウ酸は入れたんかい!!ただMOXはホウ素の効きが悪いと本に書いてましたな。


265. 2011年5月10日 10:46:47: fojgLQBXi6
なんとなく今日のたねまきジャーナルで、小出先生が「ヨウ素135は間違いだったんですね。安心しました。」で核暴走説否定でおしまいにならなければいいが。

まあ隠蔽の含みはもたせるような言い回しはするだろうが。
2回もあると、改めて敵のでかさを感じますな。まあ私なんかアリぐらいのもんだが、蟻が像を倒すこともある。なんちゃって。


266. 2011年5月10日 11:09:54: bGzRHYhj4g
あの爆発を「水素爆発」だなんて誰が信じる?

14日の爆発の翌日に計画停電で新聞紙面が埋められたのが何よりの証拠だ。

パターン化してて笑っちゃうよ。

>>263.
赤いニシンか…。勉強になった。
こんどからそれ使わせてもらいます。


267. 2011年5月10日 11:41:45: 6RmjAQ5dAQ
>265 私も小出先生が「間違いだったのですね」と簡単にだまされてしまうのか心配です。^^
そもそも正式で公開しているデータに間違いがあるはずがありません。
写し間違えがないか何度もチェックしているはずです。

268. 2011年5月10日 11:46:54: fojgLQBXi6
いや 小出先生はだまされたフリをするだけでしょう。

たねまきは、福島県民も聞いているので、小出失墜狙いでしょうね。

プロメチウム151は、ウランが分裂したときにできる物質だというけど、データが大きすぎたので、間違いにしたのでしょうね。

浜岡が赤いニシンとも思えないし、何がありますかな。やっぱ北朝鮮がテポドン打ち上げかな。


269. 2011年5月10日 13:04:50: fojgLQBXi6
小出先生 けっこう慎重に答えてるから、失墜はないでしょうが。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/04/tanemaki-may4/

最初から、データ訂正が入ると見越していたような感じ。


270. 2011年5月10日 13:20:15: fojgLQBXi6
むちゃくちゃ長文ですが
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/politics/sarcophugus.htm

「さて「熊取6人組」の一人、小出裕章助教に聞くというビデオインタビューは大変分かりやすいと評判なのでリンクを張った。100%賛同ではないが、納得ゆく話である。小出裕章助教はK氏という名でツイッターで話題になっていて未確認情報だが、東電広報部は小出氏は手ごわい相手と認知し、各週刊誌に助教の金銭がらみのスキャンダルを売り込んでいるという。週刊新潮とポストが話に乗って取材を始めたらしいとか。この2紙は東電の広告で採算を維持しているらしい。」

やっとネタをつかんだのかな。ポスト、新潮 でもたいしたことない金額だと思いますが。酒乱だったとか、まあ、その程度。


271. 2011年5月10日 15:07:04: jhWum2uBbw
>>浜岡が赤いニシンとも思えないし、何がありますかな。やっぱ北朝鮮がテポドン打ち上げかな。

官僚に知り合いがいる人から昨日聞いた話です。浜岡を止めたのは、東海大地震が近々に起きることを予測しているからだそうです。誰と言えないので、こんなこと言うとデマと言われてしまいますが…。


272. 2011年5月10日 15:34:40: fojgLQBXi6
>>271

ぎゃー 富士山もやばくないですか?


273. 2011年5月10日 18:29:56: fojgLQBXi6
隠れ太陽フレア信者です。
http://swc.nict.go.jp/contents/

いままで見てなかったのですが、東海アマさん 見といた方がいいですかね。
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm


274. 2011年5月10日 18:45:30: XB4HYuhf0Q
>>272

どーしましょね???? 笑うほかないという感じです。ほかの人々が思考停止・現実否認に陥っている理由が分からないでもないです。

恐怖を煽るべきではないので真面目に考えたいですが、東海地方の大地震は、原発さえ問題を起こさなければ、宮城県沖でM9であの大きさですから、東京でもなんとかやり過ごせるかな、と考えています。でも、原発を停止させたら大丈夫ということでもないし…。

都心に住んでいた友人と昨日連絡がついたのですが、その人は体質が過敏な人で、地震のあとに肌の露出部分が赤く腫れて、汚染を実感して、支援団体に助けてもらって、子どもと一緒に関西に逃げたそうです。もうそちらに移住しそうです。

私も子どもがいますが、行くあてもなし、親類、友人、知り合いもみな東京だし、仕事も都心でないとできないし…。逃げるにしても、とどまるにしても覚悟をしなきゃと思っています。

逃げられる人は逃げたほうがいいと思います。逃げられない人は、地震津波対策、家族との連絡方法、帰宅対策をしっかりしておきましょう。


275. mainau 2011年5月10日 21:20:11: GgaPs4QXWLwO2 : 3re7W7wnos
まとめたサイトがあった。賛否両論があげられている。
いずれにせいよ、データ不足で、何ともいえない。
http://fukushima-1.blogspot.com/2011/04/on-unit-3-explosion.html

>>重たい核種の飛散
2011/05/01 リンク追加
また、使用済み燃料プールの燃料棒が破壊され爆発によって吹き上がったとすれば、多量のウランやプルトニウムが含まれていたと考えられますが、敷地内で採取され報告されているプルトニウムの量はごく微量です。
 国内でウラニウムやプルトニウムのような α 線核種の核種分析はあまり見当たりませんが、文科省が 20–30 km 圏内での検査を行っており、現在のところ有意な量の増加は見つかっていません。
福島第一原子力発電所から 20–30 km 圏内の土壌試料の Pu, U の分析結果 (PDF, 文科省) リンク付き
一部で言われているアメリカ国内でのプルトニウムなどの検出の報告に関しても、現在のところその真偽は微妙であるようです。
>>3 号機爆発直後の放射性物質は、風向きによって幸いにも北東の太平洋上へと流れました。 爆発で出た放射性物質からの放射線はモニタリングで十分捉えられなかった可能性があります。

>>コメント欄より
燃料棒の破片の話は下記のNew York Timesの記事があります。ページ下のBroken pieces of...を参照。
http://p.tl/kVbm

...said the executive, who spoke on the condition of anonymity to protect business connections in Japan...
Broken pieces of fuel rods have been found outside of Reactor No. 2, and are now being covered with bulldozers, he said. The pieces may be from rods in the spent-fuel pools that were flung out by hydrogen explosions...

>>>私の感想。
福島第一原子力発電所 土壌中の 測定結果 では、20-30km圏内での土壌試料のPu、Uの分析結果 によると出てないという事に。http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304514.htm

なお、アメリカの新聞New York Timesの情報もとになっている、executiveの人は、ビジネス関係を守るために無名で答えているので、燃料棒吹き飛んだという情報のソースは謎のまま。この人の発言がいったいどこから出てきたのだろうか。

ただ、風が三号機爆発時点及びそれ以後にも長く太平洋上に向かっていた事だけは確か。


276. 2011年5月11日 08:00:00: R0rE22TPPA
何年後にガン患者が急増したとしても、否定したがる人間に対し、原発事故のせいだということを証明することはできないですよね〜(ハァ)。

けっきょく、医薬業界が儲かるだけなのかもしれない。復興もゼネコンやら大手企業やらが儲かるだけ。国難だから頑張れって、経済大国っていうメンツを守りたいだけだと思う。


277. 2011年5月11日 08:05:45: fojgLQBXi6
昨日のたねまきでは、CTBTデータには触れてませんが、3号プール動画につきコメントされてますね。小出先生。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/10/tanemaki-may10/
要約部分しか見てませんが。

さて東海大地震も気にしつつ、仕事に励まないといかんな。いいかげんに、GW気分とはおさらばせねば。


278. 2011年5月11日 08:26:14: 6RmjAQ5dAQ
5/10のたまねぎで小出先生が333℃と言ったのはRPV胴フランジの温度のことですね。
その温度はなぜか120-130℃にストンと落ちました。
給水ノズルは依然として高いです。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/032_1F3_05101300.pdf

279. 2011年5月11日 08:52:40: fojgLQBXi6
>>275  mainauさん

なかなかいいブログです。
プール内の動画をみる限り、あの状態で臨界がなかったというのは、素人目に見てもちょっと、です。
セシウム、ヨウ素も数字になれてしまってでかさに気がつきませんでしたが、1立方センチ なんとサイコロより小さい中にとんでもない量です。まさに放射性物質の原液という感じ。

しかし4号爆発の原因がわからなくなったというのも、なにかのトラップで、3号水素爆発説を定説化するたくらみか?


280. 2011年5月11日 09:49:24: fojgLQBXi6
東海大地震 近々に起きる確率はこんな感じ。

http://d.hatena.ne.jp/orangeclover/20110511/1305039649

でも、官僚のもってるデータはこんなんじゃないでしょうね。


281. 2011年5月11日 10:52:57: fojgLQBXi6
さきほどのブログの中にありました。
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/11.3.25tokyomienaikumo.pdf

「小出さんは1日あたりおよそ1 ミリシーベルトと推測した。」

子供にはよろしくない数字が1日で出た。


282. 2011年5月11日 11:03:16: O5p7oJeaKI
>>280 さん

バカを相手にしてはいけません。
これを見てください。
Japan Quake Map
http://www.japanquakemap.com/ (動画です)
3月11日から1146回もの地震があったそうです。

為政者とその仲間達は、社会を安定させる方向にのみ注力するものなんです。

奴隷が安定しないと利益につながらないでしょ?


283. 2011年5月11日 12:10:43: fojgLQBXi6
>>282さん

竹中へーぞーなんて嫌いなのですが、この際安心できる数字を信じたくなってしまいます。

しかし、ドカンドカンと空襲のような回数。少し西にずれてきたらほんと東海大地震です。富士吉田ででかいのあったあたりから、兆候ではないかと見てましたが。

さて、公明党議員が言ったところで知らん顔の政府です。プルトニウム開示の壁は厚い。
http://www.komei.or.jp/news/detail/20110420_5042


284. 2011年5月11日 13:01:20: fojgLQBXi6
ガンダーセンさん最新版です。今度はペースが早い。

http://vimeo.com/23515671


285. 2011年5月11日 13:15:02: fojgLQBXi6
ごめん 他に2本あったので次の順番でどうぞ。

http://vimeo.com/23510456
http://vimeo.com/23510861
http://vimeo.com/23515671



286. 2011年5月11日 13:20:49: oz33FCcPgo
3号機燃料プールの映像
http://www.youtube.com/watch?v=KugIrnThul0&feature=player_embedded

ガレキに埋まって燃料やラックが全く見えない。
燃料が損傷して即発臨界が起きたのはほぼ間違いないと思われる。


287. 2011年5月11日 13:54:49: fojgLQBXi6
>>285

上記3本は3月のものでしたね。まだ核爆発説は出てないか。


288. 2011年5月11日 14:40:19: O5p7oJeaKI
>>286 さん

そうですね。4号機のプール内とは全然様相が異なってます。
http://www.youtube.com/watch?v=OSoc7YWvHdY&feature=related
びっしり詰め込まれていた筈なのに、何もないと言う事は…。

どれだけ大気に飛散したのでしょうか。

プルトニウムを測定発表しないで、このまま押しとおすつもりなんでしょうか。


289. 2011年5月11日 17:26:48: fojgLQBXi6
>>180

http://www.irsn.fr/EN/news/Documents/IRSN_fukushima-radioactivity-released-assessment-EN.pdf

に出てくるキセノンを計算してみましたが、ツイッターにあった
「 Xe133m/Xe133なら0.05〜16で核爆発。」では、0、01
「Xe133m/Xe131mが2.5〜60より上だと核爆発」では、1

で、検索に出てきたXe133/Xe135だと100 なんですが、これで核爆発はいけるのでしょうか?


290. 2011年5月11日 17:40:08: fojgLQBXi6
>>289

ここに日本語訳がありました。
http://www.irsn.fr/EN/news/Documents/IRSN_fukushima-radioactivity-released-assessment-JP.pdf


291. 2011年5月11日 17:44:19: fojgLQBXi6
たびたび。日付に幅がありすぎるから参考にならないのかもしれませんね。

292. 2011年5月11日 18:43:28: EoUnOMu6KU
おちついて。

293. 2011年5月11日 19:11:43: X5mmutp4ds
>>280,282

ここひと月から二年半の間に起きると見ているそうです。

東海地方は海岸から平地が奥までずっと続いているので、津波が起きれば
洗いざらいさらわれて、原発が無人状態になるかもしれないと。

>為政者とその仲間達は、社会を安定させる方向にのみ注力するものなんです。

本人たちは自覚してないんだと思いますが、思考がすべて生命よりも社会システムの維持に向かいますよね。社会システムとあまりに同化してしまっているので、社会システムが崩壊するのを、世界の崩壊や自分の人格の崩壊と感じてしまうのだと思います。


294. 2011年5月12日 08:21:17: fojgLQBXi6
>>293 げげ最短1カ月ですか。

今度は予知連もあらかじめ確率を広報していかないとまずいことになるでしょう。
トヨタその他自動車関連工場も多い、常に緊張感を持ってないと対策なんてできないでうね。

それはそうとフランス大使館にはTeley放射線検出器なるものがあるので、もしかしたら早い時期にキセノン同位体比率を割り出して、核爆発の可能性があったことを察知してたかもしれない。国内退避が早かったことからも十分ありだと思います。


295. 2011年5月12日 08:34:37: fojgLQBXi6
このツイッターにご注目
http://twitter.com/#!/nakagawa_uso/status/68307319271862272

MITはさすがにウソ言わないでしょうが、3号プールは多分新潮に検討して臨界−>核爆発を発表するのかも。


296. 2011年5月12日 09:01:59: fojgLQBXi6
>>295

元ネタをたどると、1号、3号は臨界なしと、東大のデータも当てになりません。
まあ東大もデータ隠しに協力するのでしょう。


297. 2011年5月12日 09:29:56: fojgLQBXi6
東海大地震の前に1号がやばい。

http://www.mbs.jp/news/jnn_4723045_zen.shtml

水棺失敗だわ、案の定。


298. 2011年5月12日 11:11:40: fojgLQBXi6
1号は温度が上がってないから安心してるみたいだが、温度計も怪しい。

>>296

http://www.technologyreview.com/blog/arxiv/26738/
こちらがネタ元のようです。
翻訳ソフトがへぼいので、よくわかりませんが、3号プールは即発臨界だったのでデータ取得が困難だったという素人予測はあたってるでしょうか?


299. 2011年5月12日 12:56:58: fojgLQBXi6
もう海にダダ漏れと、炉心の冷却の両立は不可能と見たほうがいいでしょうね。

諸外国にお詫び行脚にいく特使を前外務大臣前原さんに押しつけて、土下座してきてもらおう。

とにかく新たな爆発だけはなんとしてでも阻止してください。吉田所長。


300. 通りすがりXXX 2011年5月12日 14:31:45: UrqVJpSjylKaM : JOpukYMh4Y
なんか、ちょっと見ないうちに完全に「ぼくはせいじにくわしいんだ」な人たちの集まりに…。
陰謀論まで出ている始末。
同じIDで無内容な連投をする人には管理人が注意するとかしないのでしょうか?

東海大地震は40年前からずっと「近々起こる」と言われ続けています。
(これを知らない人は、今までの人生でどんな生活をしていたんでしょうか?)
だから、浜岡原発の下に活断層が発見されてからは、浜岡は反原発派の槍玉に上がっていました。
福島第一同様、40年前に作られたボロボロ原発ですしね。
停止させるのは当然です。

なお、プレート地震と直下型地震は別のものです。
「バカ」はどっちなんだろう?


>>278
多分、溶け落ちた燃料棒の破片が内部を移動しているのでは。

>>288>>286
だから、即発臨界で使用済み燃料棒が吹っ飛んだのなら、検出されているセシウム137の量は現在の比じゃありませんって…。
蒸発する=気化するのですから。
粉末レベルでは済まないのですから。


4号機の爆発は、発電機の潤滑油貯蔵タンクの爆発ではないかという話が出ています。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110509-OYT1T01116.htm?from=rss&ref=rssad
3号機に これが無かったとしたら、そちらの方がよっぽど「なぜ?」です。


301. 2011年5月12日 15:31:08: fojgLQBXi6
おや 通りすがりさん おかえりなさい。

>同じIDで無内容な連投をする人には管理人が注意するとかしないのでしょうか?

悪かったな。おーい 管理人さんいたら厳重に注意してください。
以後 いたしませんので。

潤滑油貯蔵タンクの爆発説を3号にももってきたいのだな。


302. 2011年5月12日 16:13:53: fojgLQBXi6
ほじゃま 無内容な投稿をまたひとつ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/286522.html
なぜか北海道の新聞ですが、3号機爆発の後の流れを追ってます。


303. mainau 2011年5月12日 16:20:01: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
最終的に私個人の意見としては、3号機の爆発の工学的説明よりも、プルトニウムがどれだけ、どっちの方向に飛散し、現在どこに大量に落ちているか、それのほうがよっぽと興味がある。
どういう爆発の経過をたどったにせよ、プルトニウムが環境に出ているということが一番重要。

さて、チェルノブイリ事故のときには、原子炉のすぐ側にではなく、なんと十キロ離れたところに濃厚なプルトニウム汚染が発見されたとのこと。これは昨日というか今日の深夜に放送されたNHKのドキュ映画にて知った。
なお、チェルノブイリ事故のときには、近隣の町でもプルトニウム汚染されている。

1990 Bragin Tombstone moss scrapings 239,240 Pu 0.979 Bq/g (979 Bq/kg)
"Moss species appear to be efficient collectors of the Chernobyl fallout in this region."
コケの種類は、チェルノブイリ事故のときの放射性物質の放出を効果的に集めると思われる.
http://www.davistownmuseum.org/cbm/Rad7b2.html から

0.979 Bq/g 、つまり1キロあたりに換算すれば 979 Bq/kg が、Braginという町のコケから発見。

まあ、いまはもうプルトニウム計測どころではないのだろうね、現場はきっと次々と緊急事態に対処するしかない。
3号機の温度がしばらく上がり続け、その後フランジ部分の温度が急激に低下していることから、もしかしたらそこの部分が損傷している可能性もある。
1号機のほうも燃料棒はほとんど出てしまっているけれど、燃料がほとんどもう落下しているから、それなりに冷却しているから大丈夫ですとかいう恐ろしい説明が東電からなされる。

ところで、東大の早野とか、京大の小出は国立大学の教員だから、国の総理大臣の要請で、通常の大学業務から今の緊急事態に合わせてはずし、福島事故の分析に徹底させたほうがいいのではないか。
東電と保安院の馬鹿どもが国を危機にさらしつつある。
ガンマスペクトル分析などなどは、早野とか小出の立ち会いの元で行われるようにするとかしないと、このままいくと、東電が国を危機的状態にさらし続けている。

早野はもう疲れているみたいだし、小出のほうも体力的に相当まいっているだろう。国立大学教員業務プラス福島事故分析、などという恐ろしい二重負担は、耐えられないだろう。早野と小出は通常業務から国がはずせばよい。
早野は介護が必要な人間が家にいるらしい。これをかんがみると、早野がときどき先走ってまちがったことをTwitterで書き、その後消去いたこともある程度許してやろう。国立大学教員業務プラス福島事故分析プラス母の介護なんて、人間の生活ではないよ。
http://gallery.me.com/hayano#100403&view=mosaic&sel=0


304. mainau 2011年5月12日 16:34:41: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
301さんの投稿のリンク先からわかること.

3月14日午前11時1分 福島第1原発3号機爆発

15日午前2時。茨城に放射能雲到達。それまで毎時0・047マイクロシーベルト前後で推移していた茨城の放射線量が0・104マイクロシーベルトに上昇し、震災前の最大平常値を突破した。この時、東北東の風が吹いていた。

午前4時には茨城の風下となっていた埼玉、東京が平常値を超えた。放射能雲が本格的に埼玉、東京に到達。
同6時には茨城が0・761マイクロシーベルトに急上昇。栃木、群馬はまだ平常値の範囲に収まっていた。

私は先にオーストリアの Zamg の天気予報から、放射能雲が関東地方にぐわっと押し寄せたのは15日午前5時ころではないか、と予想した。
埼玉、東京への放射線量の増加時刻は、実測値から、午前4時となっている。
Zamgの予報がそれなりに当たったということか。


305. 2011年5月12日 17:08:02: fojgLQBXi6
またまた無内容なやつを失礼。
全炉心溶融でも、冷却する、という東電の主張は、どうも原子力学会のせんせー方の言い分を使ってますな。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110414-OYT1T00938.htm

「溶融した燃料は細かい粒子状になり、圧力容器の下部にたまって冷えている」

粒子状にサラサラになってるとでもいうのでしょうね。


306. 2011年5月13日 00:26:09: oz33FCcPgo
>>300
>だから、即発臨界で使用済み燃料棒が吹っ飛んだのなら、
>検出されているセシウム137の量は現在の比じゃありませんって…。

大変なセシウム汚染が広がっているんですが、、、、
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1304694_0506.pdf

水素爆発で屋根が飛んだだけ、潤滑油タンクが爆発しただけ、
圧力容器も格納容器も漏れはない、プールの燃料も大丈夫だ、
というのなら、なぜこんな高レベルの汚染が広がっているのか、
説明してもらえませんかね?


307. 2011年5月13日 02:58:42: AwEvuVLbeQ
>>300
おされれば、いろんなところに歪みがでるよ。
それを確率云々とは恐れ入った。認知にも歪みがあるんだな。
おばあちゃんの方が、よっぽど正しい判断ができそうだナ。

あれこれ言って、どうしても即発臨界でないとしたい理由がわからん。


308. 2011年5月13日 08:33:27: fojgLQBXi6
小出先生 ひっぱりだこでしたね。水位があがらないのは早くから水漏れだろうと言ってましたな。

とりあえずこの木下ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/690fa101ec86b0db439bf633856fc6cc

やっぱ3号なんですねえ。気がかりなのは。
でもって木下ブログのコメントの中にありましたが

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/05/11/0200000000AJP20110511003100882.HTML
【ソウル11日聯合ニュース】3月に発生した東日本大震災の取材に当たったKBS映像制作局の撮影監督らが、基準値を超える放射線量を被ばくしていたことが11日までに分かった。
 KBS新労働組合の全国言論労組KBS本部によると、3月15〜17日に東京付近を取材した撮影監督を検査した結果、放射線被ばく量が103ミリシーベルトと推定された。染色体の分析結果では、1000個の細胞のうち、5個の細胞に異常が見つかった。
 これに先だち、3日には別の撮影監督が放射線被ばく(148ミリシーベルト)によって1000個の細胞のうち、7個の細胞が損傷を受けたと診断されている。同監督は3月12〜15日に福島付近で取材した。
 放射線防護基準などを決める国際組織・国際放射線防護委員会(ICRP)は原発事故の緊急時に被ばく線量限度を年間20〜100ミリシーベルト、事故の収拾段階にある時は年間1〜20ミリシーベルトと提示している。
 東京付近を取材した撮影監督は、「見えないことが一層恐い。日本に滞在する時に地震はむしろ恐くなかった。被ばくが恐かったが、現実となった」と話した。
 一方、KBS広報室は、「こうした事態が起きたのは非常に遺憾で、必要な措置を講じる。しかし、検査結果値をどのように受け止めるかに対してはまだ慎重な立場だ。精密検査が必要だと把握している」とコメントした。

韓国ルートで東京のプルトニウムを調査させるという手もあります。


309. 2011年5月13日 09:05:22: fojgLQBXi6
プルトニウム出たけど、結局 敷地内です。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110513ddm003040074000c.html

定期報告みたいなものになってる。敷地内ででさえ健康に影響がないのだから、東京は大丈夫、という逃げですな。


310. 2011年5月13日 09:36:34: fojgLQBXi6
ツイッターでは1号機ベントの情報もありますが、ひょっとすると近々千葉沖あたりで大きめな余震があるからか?
あ もし地震あたったら東海アマさん信じてみましょう。

311. 2011年5月13日 12:43:31: fojgLQBXi6
グリーンピース動きました。と、いっても海なのですが

http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-150.html

グリーンピースのHPは私のパソコンでは落ちてくれます。


312. 2011年5月13日 13:16:32: fojgLQBXi6
どうもえらい先生は、今回も溶融炉心は粒子状になってると言ってるようですが、「炉心溶融 粒子状」で検索しても特許文書がひっかかるばかり。

http://www.ekouhou.net/%E7%82%89%E5%BF%83%E6%BA%B6%E8%9E%8D%E7%89%A9%E5%86%B7%E5%8D%B4%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89%E6%A0%BC%E7%B4%8D%E5%AE%B9%E5%99%A8/disp-A,2009-52951.html

炉心溶融物冷却装置および原子炉格納容器

1号機のような古いタイプの原子炉に装備してるとは思えません。


313. 2011年5月13日 14:17:38: fojgLQBXi6
>>308

さらっとコピペしましたが、この東京での3日間で103ミリシーベルトというのは危ない数字です。ずっと野外でロケしてたにしても、原発並はおそろしい。


314. 2011年5月13日 15:06:34: fojgLQBXi6
>>313

いいかげんにしとかないと管理人さんに怒られるかもしれませんが。

「ふつうガンマ線の場合は,1グレイ=1シーベルトとするが,アルファ線の場合は1グレイ=20シーベルト,つまりアルファ線はガンマ線の20倍も人体に大きな負荷を与えるということである。」

ヨウ素、セシウムレベルで、東京で103ミリシーベルトはどうも高いような気がしますが、ウランやプルトニウムがあったとすれば、ヨウ素等の20倍になりますから、ひょっとするとひょっとする。


315. 通りすがりXXX 2011年5月13日 17:37:06: UrqVJpSjylKaM : JOpukYMh4Y
何と言うか…過去に書かれた反論はもちろん、肯定された事さえ都合良く脳内から消去出来る人が多いですね。
私は、上の方で、10キロどころか、「粉末状のプルトニウムがカリフォルニアに届いても不思議ではないと思います」と書きましたけどねぇ。

>>303
「1号機のほうも燃料棒はほとんど出てしまっているけれど、燃料がほとんどもう落下しているから、それなりに冷却しているから大丈夫ですとかいう恐ろしい説明が東電からなされる」
確かに、恐ろしいですね。
で、失礼ですが、何故これが恐ろしいのか、説明は出来ますか?
「燃料棒はほとんど出てしまっているけれど」の部分を読むと、勘違いされているような気がするのですが。

>>305>>312
意味がわかっていますか?
サラサラだから冷えているのではなく、「底には水も溜まっているから、それで冷やされている」という、当たり前の推測だと思いますけど。
(現に、温度は2000度とかになっていない)

>>306
「水素爆発で屋根が飛んだだけ、潤滑油タンクが爆発しただけ、
圧力容器も格納容器も漏れはない、プールの燃料も大丈夫だ」
なんて、私は言ったんですか?
「燃料棒を冷やさないと、また燃料棒が溶けて粉末が外部に漏れ出ます」と書きましたけどねぇ。
つまり、「圧力容器に穴が開いている」と認めているのですけど。
>>169でも書いていますね。

●なぜこんな高レベルの汚染が広がっているのか?
1)燃料棒融解で、粉末状になったウランやプルトニウムが、ベントで圧力容器の外に出た。
2)建物が水素爆発で爆発したので、建物内に溜まっていたウランやプルトニウムの粉末も飛散した。

すでに>>169で書いている このメカニズムで説明出来るでしょう。

>>307
あれこれ言って、どうしても即発臨界にしたがる理由がわからん。
何度も何度も書いているように、即発臨界なら、セシウムはもっと多くバラまかれているはずだし、即発臨界の時の中性子で、当時周囲にいた作業員はとっくに死んでいる。


316. 2011年5月13日 18:23:11: fojgLQBXi6
>>315

また出てきたか。お仕事帰りですかな。ご苦労さん。

>意味がわかっていますか?
>サラサラだから冷えているのではなく、「底には水も溜まっているから、それで
>冷やされている」という、当たり前の推測だと思いますけど。

そのくらいの意味はわかっているけど、水もなければ、いくらサラサラでも冷えるわけがないね。実質注水はしてて、ほとんど蒸発したか、下から漏れたから圧力容器に残ってないだけのこと。
構造的に粒子状にできる根拠を通りすがりさんがご存じなら、ここで開チンしておくれ。


317. 2011年5月13日 18:56:05: oz33FCcPgo
>>315>>1。ヒ燃料棒融解で、粉末状になったウランやプルトニウムが、ベントで圧力容器の外に出た。>>2。ヒ建物が水素爆発で爆発したので、建物内に溜まっていたウランやプルトニウムの粉末も飛散した。

私はセシウム汚染のことを指摘したのですが、ウランやプルも
飛散していると言うんですか?こりゃ大変だ。

即発臨界しようがしまいが、ウランやプルで汚染されたらもう終わりです。

3号機の爆発は水素爆発だけでは絶対に説明できません。
グンダーソン氏が言うとおり、建屋上方に集まった水素が爆発しても、
重いガレキを垂直上方に吹き飛ばす力は生じません。

プールの底で爆発があったのは間違いない。ほぼ確実ですね。

問題はその爆発が何であったのかということ。
即発臨界の可能性が高いと考えるのはごく自然だと思います。


318. 2011年5月14日 03:29:07: aRuPjWqDAs
この「通りすがりXXX」って「某理学博士」と同一人物かその仲間だろ。
どことなく「大阪大学」の匂いがするが...

相手にするだけ無駄だね。言っている事もメチャクチャだしね。
それとも「現場の作業員が中性子でとっくに死んでいるはず」と
断言できるということは現場の人間か?

現場の人間ならとっとと各建屋の中の写真と動画を取って公表しろ。
いいか、「他人が取った」写真や動画じゃない。
「お前が」取ってくるんだ。分かったかクソ野郎。


319. 2011年5月14日 03:51:08: aRuPjWqDAs
ところでガンダーソンさんの最新動画がUPされた模様です。
1〜4号機の現状の総括のようです。

http://www.fairewinds.com/updates

1号機は4時間いただけで即死するレベルの高放射能だとか...
また1号機に水が貯まらないため今まで放水すいた水がどこに
流れているのかも懸念されています。
児童の登校問題にも触れられています。

間接的に自国に関係するとはいえ、他国の事故について手の込んだ
解説動画を毎回作成頂いている外国の方がおられる一方で「能書き」だけ
垂れて「自分では何一つやらない」輩がデカイ顔して毒を吐き続ける
現状は誠に残念です。この「通りすがりなんとか」みたいな奴のようにね。


320. 2011年5月14日 09:13:51: fojgLQBXi6
えーと4月中旬の原子力学会の見解というのはこれみたいだが

http://www.aesj.or.jp/information/fnpp201103/chousacom/gb/gbcom01_110418.pdf

「燃料デブリは冷却され、固体状になっている」ということだが、冷却は一致したものの「粒子状」は出てこない。委員会の統一見解じゃなかったのかな。
そういや大阪大学のえらい先生が、今回1号機のコメントで「粒子状」を使っていた。
冷却効果絶大の形状だけどそう都合よくいかない。

>>319さん ありがとうございます。

3号機のキセノン同位体比率のことは、米軍データから拾えたとか言ってなかったですか?


321. 2011年5月14日 09:31:55: fojgLQBXi6
>>320 相変わらずあわて者です。

よく読むとデブリそのものを破片とか、粒子とかしてたけど、ふつうデブリって溶融燃料のことじゃないのかね。

こんなのもある。

※※一部マスコミで、「沢田隆・原子力学会副会長は『外部に出た汚染水にも、粒子状の溶融燃料が混じっていると思われる』と説明した。」と報道されていますが、沢田副会長はそのような発言をしておりません。


322. 2011年5月14日 09:49:43: fojgLQBXi6
この人のツイッターではMOX犯人説が確定したようです。

http://twitter.com/#nakagawa_uso

通りすがりさん もこういう東大大学院卒を相手にかみついた方がいいですよ。

ネットの拡散の度合いからみても、不安を煽ってるのはこういう人じゃないのかな?


323. 2011年5月14日 12:17:09: qMgoVrIghg
>>300. 通りすがりさん。
なんか、ちょっと見ないうちに完全に「ぼくはせいじにくわしいんだ」な人たちの集まりに…。
陰謀論まで出ている始末。
同じIDで無内容な連投をする人には管理人が注意するとかしないのでしょうか?

衝突があると、すぐ管理人に管理してもらおうという考えは危ないです。今も、社会では、政府筋が言ったこと以外は「風評」と白眼視されて、自分で考えることや意見を持つことが難しい状況です。匿名掲示板まででも自由な主張ができなくなることはよくないです。意見の対立する当事者同士が喧嘩するならまだしも、自分の考えを通すために裁定を「管理者」という権威・権力を持った第三者にさせようとするのは、政府を中心に極限まで一元的になってしまったこの国の社会のやり方そのものだと思います。こういう日常的になにげなくやっている言動や思考が、じつは今回の原発事故と深い関係があると思います。


>>東海大地震は40年前からずっと「近々起こる」と言われ続けています。

そうですね。だから、ここにきて実際的対応をしたということは、確定的とみているということではないでしょうか。311後、伊豆沖の地震なども多発していて、東海地震をめぐる状況がずいぶん変わったみたいです。



324. 2011年5月14日 13:37:52: oz33FCcPgo
>>319
http://www.fairewinds.com/updates

聞き取れた範囲で要約します。

===================================================
2011年5月13日

福島原発とその外で何がおきているかまとめます。

まずアメリカン・ロデオをご覧下さい。
ブロンコの背にまたがったカウボーイが跳ね飛ばされている。

NRCでは福島の状況はまだ不安定だと言っているが、
不安定とは控えめな表現だ。

東電は炉心はむき出しで大量の燃料が崩壊していると発表したが、
驚くべくことではない。
ゲージを入れたら炉内には水がなく、格納容器にもほとんどなかった。
大量の水はどこへいったのか。
おそらく地下へと流れたのだろう。これは後ほど議論する。

1号機は干上がっており、燃料はメルト・スルーして格納容器の底に
落ちている。そのため線量が高くて近寄れない。被曝量は70R/h。
4-5時間ですぐ死に至る。1号機の線量は極めて高い。
工程の見直しは必須である。

2号機は、とくに変化はなし。格納容器は漏れている。
上から注水して格納容器の穴から漏れている。
漏水をためておくスペースはない。
これほど大量の汚染水を処理した例は過去にない。
毎日100トンである。脱塩(脱イオン)水作業は1日1-2トンが限度だ。
大変な量を処理しなければならないが、地下水と海に
流れ込まざるを得ない。

3号機は発煙が話題になったが、懸念はない。
夜はとくに海岸べりは冷えるので、暖かい蒸気が冷気に当たり
厚い煙が生じた。放射能を帯びているのは間違いないが、
火事ではないだろう。唯一のよいニュースだ。

原子炉上部が高温だが圧力は低い。水は存在できない。
炉内には水も水蒸気もない。空冷で済むわけなく非常に深刻な問題だ。

水素爆発は不均衡のため、まだ起きる可能性がある。

プール内部のビデオが公表されたが、ひどい状態だ。
大量のコンクリ塊や金属がプールに落ちている。
制御棒や燃料ラックを押し曲げている。
強力な爆発、熱反応がプール内であった明確な証拠である。

高濃度のヨウ素131がプール内で検出されている。
事故後60日だから本来ならなくなっているはずなのだが見つかった。
これは私の即発臨界説を強く裏づけるものだ。

4号機は傾きつつある。3号機の火事と爆発でダメージを受けた。
トップが傾きつつある。よくないことだ。余震で崩壊する可能性がある。
東電は何とかしようとしているが難しい。

プール内部のビデオだが燃料ラックは大丈夫のようだ。だから、
敷地外で見つかったプルトニウムは4号機からではないだろう。

2日に渡って燃えてプルトニウムその他の放射性核種が気化しただろうが、
敷地外で見つかった大量のプルトニウムは4号機から放出されたものでは
ないと思う。

NRCの報告にある2キロ先で見つかった核燃料だが、
私の計算によるとその距離に届くには、これらの破片は
時速900-1,000マイルで燃料プールから飛び出したことになる。
破片は指の大きさだ。超音速で飛び出したのだ。
これはDeflagrationではなくDetonationが起きた証拠である。

1号機の格納容器は漏れている。窒素注入は不可能だ。
2号機は漏水が海に流れ込んでいる。
3号機も同様。
3つとも格納容器は漏れている。

米国NRCは昨年10月に格納容器が漏れる可能性はゼロパーセントだ
と言った。明らかにこれは間違いであり、多くの規制に影響を与えるだろう。
運転中の原発だけでなく、ウェスティングハウスの新原子炉AP1000の
審査にもである。これについては来週話そう。

最後に、福島第一の周辺の状況について。

まずは水だが、大量に地下にしみこんでいる。
敷地内は1フィートも沈んでいる。コンクリが割れている証拠だ。
その隙間から汚染水が地下水へと漏れているに違いない。

前回で話した近隣の町での下水の汚染だが、下水の専門家は、
地震の後に地下水が下水に流れ込むのは珍しくないと言う。
一番重要な情報は地下水の汚染度がどのくらいかであり、
そのデータを東電・政府は発表すべきである。

大気への放出は、日米合同の航空機による調査が行なわれた。
50-60キロも離れた高校で汚染がひどく、子供がマスクや長袖で
皮膚を露出しないようにしている。
駐車場では土壌がひどく汚染されており剥ぎ取っている。
戸外の子供は原発労働者なみの被曝をしている。閉校にすべきだろう。

すべての原子炉の格納容器が壊れ、中レベルの放射能が漏れている。
下は地下水へ、上へは蒸気として漏れており、これらを防止する手立てはない。

ではまた来週。
==============================================


325. 2011年5月14日 15:43:36: fojgLQBXi6
>>324さん ありがとうございます。

前にも言ってたことではありますが、次の点は大変気になります。

「2日に渡って燃えてプルトニウムその他の放射性核種が気化しただろうが、
敷地外で見つかった大量のプルトニウムは4号機から放出されたものでは
ないと思う。

NRCの報告にある2キロ先で見つかった核燃料だが、
私の計算によるとその距離に届くには、これらの破片は
時速900-1,000マイルで燃料プールから飛び出したことになる。
破片は指の大きさだ。超音速で飛び出したのだ。
これはDeflagrationではなくDetonationが起きた証拠である。」

NRCの報告というのは、日本政府には知らされてないのだろうか?



326. 2011年5月14日 16:50:41: oz33FCcPgo
>>325さん
日本政府・東電は燃料飛散の情報を米国NRCには報告したけれども、
国民にはひた隠しにしているのです。

炉内、プール内の燃料はきちんと管理されており、外に飛散することなど
絶対にあり得ない、という安全神話を守りたいからでしょう。

これが崩れると全国の原発が危ないということになるので、
彼らも隠蔽に必死です。


327. 2011年5月14日 17:17:26: fojgLQBXi6
NRCのリポートとあるが

http://www.fairewinds.com/content/nrc-report-official-use-only-fukushima-assessment-march-26th-2011

どこかにありそうですか?


328. 2011年5月14日 17:52:39: R3Vb9ULwcA
>327

10ページ目にそれらしき文章が。

このレポートはたしか当初NYTIMES紙がすっぱ抜いた物で、
UCSでも当初話題になってましたね。

UCSによると遠方に飛び散った燃料棒の破片を自衛隊が必死で
ブルドーザーで土を被せて隠しているのをNRCが目撃したとか何とか...


329. 2011年5月14日 18:40:26: L2CEmvyb7c
>>303さん.
>早野はもう疲れているみたいだし、小出のほうも体力的に相当まいっているだろう。国立大学教員業務プラス福島事故分析、などという恐ろしい二重負担は、耐えられないだろう。早野と小出は通常業務から国がはずせばよい。
早野は介護が必要な人間が家にいるらしい。これをかんがみると、早野がときどき先走ってまちがったことをTwitterで書き、その後消去いたこともある程度許してやろう。国立大学教員業務プラス福島事故分析プラス母の介護なんて、人間の生活ではないよ。

早野を擁護するんですか?

あるスポーツライターが暴露したのですが、東電の一本のインタビューに出演するだけで、報酬は500万円だとか(東電に不利な内容だとキャンセル)

東電に有利な発言や、レッドへリングにも支払われるのではないでしょうか。

>>305さん.
メルトダウンでも、炉心溶融でも、さらさらでも粒状でもなんでも、本質とは関係ないような感じがしませんか?
絶えず無意味な新しいニュースを出すのもレッドヘリングでは?
今まで発表していたことはなんなのか…です。

>>308さん.
このニュース、単位を間違えてないのだとすれば、都民の被曝量はどうなってしまうのでしょう。
頭からウランやプルトニウムを浴びせられたのなら、これは都民に対するテロですよね。

>>315 通りすがりさん
スルーします。

>>324さん.
翻訳ありがとうございます。
ガンダーセンさんの分析にはしっくりくるものがあります。
しかし、4号機は2日間も燃えていたのですか?
Youtubeには爆発してるっぽい映像がありましたが。

>>325さん.
>>326さん.
本当に腹が立ちます。
自国民にはデタラメなデータを出しているくせに。
隠蔽して、その結果として人が死んでも、奴らは痛痒を感じないのでしょうか。

3月15日、東京が被曝した日。 大勢の子供達は春休みで、外で遊んでいました。

悪魔というのが現実にいるのなら、それは奴らです。

みんなもっと声をあげましょう。


330. 2011年5月14日 19:00:59: TOaWdQjVto
>>324さん、ありがとうございます。

読みながら動画を見て、訳も確認させていただきました。

「戸外の子供は原発労働者なみの被曝をしている。」の箇所ですが、
正確に訳すと「戸外に出れば、原発労働者なみの被曝量である。」です。

「閉校にすべきだろう。」の箇所ですが、私はよく分かりませんでした。
グンダーソン博士が言っているのは、「That's unconscionable, and that
school should be kept open」 だと思います。これは閉校でいいですか?

冒頭の部分の意味が分からない方は、こういうことです。
「福島原発をアメリカン・ロデオに例えるなら、この一週間の間、カウボーイたちが野生馬を乗りこなそうとして、次々に跳ね飛ばされ続けていたようなものだ」



331. mainau 2011年5月14日 23:39:31: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
329. さんへ
日本での議論がきわめて不毛なのは、最初からものを考える情報を受け取る情報を受け取るが、科学的議論ではなく、反原発か原発推進か、あるいは東電派か反東電派かの二陣営に分けてその色眼鏡で見ていることだと思う。もはやこうなると自然科学ではない。
私は早野が最近資料づくりのみ専念し始め、安全性について知りもしないことを情報として拡散しなくなったことを進歩だと見ている。彼の製作した資料には役立つものがたくさんある。
早野のいうことのすべてがまちがいだと私はまったく思わない。彼の出した有意義な資料はどんどんと使わせてもらいたいと思っている。

なお、1号機の状態について一番正確な情報を出した学者は反原発側ではなく!!!!、実は原発推進派マフィアの大ボス石川迪夫!!!であった。

----------------------------
さらに次のコメントをようつべからコピーした。

"石川迪夫・飯田哲也" を You tube で見ろ。
さすがに往年の第1世代頑固な原発推進派だけあって、石川迪夫が­きわめて本質的な指摘をしている。彼は炉心の状態をきちんと確か­ めないで本筋の仕事を東電がしておらず、脇道に入っていると指摘­する。まず、炉心の溶融の程度状態をしっかり確認すべき、さらに­ そこから出るすさまじい放射能濃度の水についてもきちんと計測す­べきだと主張。推進派ではあるが、まったく正しい指摘。
なお、彼は1号機はほとんど炉心が溶けていると見ており、2号機­3号機も含めて相当な炉心溶融をしていると主張。たぶん正しい。­ 彼はこれをすでに四月の時点で主張していた。
私の推測では、推進派第1世代の頑固爺、石川迪夫の指摘が正しい­と思う。つまり、2号機、3号機なども東電の今までの発表の程度­ よりはるかに炉心が溶融しており、原発事故史上最大の濃度の汚染­水が出つつあるというのが現実。なお、そのプロセスがどこまで進­ んでいるのか、東電が情報を公開していない。

石川迪夫のその他の発言、意見は聞くに耐えない馬鹿なものであるが、実に驚くべく正確さにて、彼はすっかり早くから1号機がまったくメルトダウンして炉心熔融していると主張した。私はこれは特筆に値すると思うし、彼の東電の作業へのコメントにも正確な指摘があるあると思う。
-------------------------------

結果論から見ると、一朔日の東電の発表が正しいとするならば、一番正確な1号機の状態を言い当てたのは小出ではなくて、原発マフィアのボス、巨大な悪玉の石川迪夫であった。
なぜ、それが可能なのか。私には推測がつく。
原発推進派のボスであるからには、東電の社内体質が手に取るように分かり、東電の事故分析レベルの低さも長年の付き合いでよく分かっているからだろう。
彼が小出などの決して手に入らないような人脈からもいろんな情報を得ているのかもしれない。その彼が1号機メルトダウンをずいぶんと早くから主張、結果的にはこれが正しかった。

推進派、反原発派の色眼鏡で陣営を二つに分けるのは日本人の発想。
などは、ある程度知性のあるな推進派からは一目置かれているし、もちろん反原発派からも重用されているだろう。馬鹿な推進派からは憎まれているだろうが。

石川迪夫・飯田哲也 Video
http://www.youtube.com/watch?v=WzamxGyvXXc


332. mainau 2011年5月14日 23:46:48: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
次のように文章を訂正。

-日本での議論がきわめて不毛なのは、最初からものを考え情報を受け取る側が、

- Gundersen などは、ある程度知性のあるな推進派からは一目置かれているし、もちろん反原発派からも重用されているだろう。


333. mainau 2011年5月14日 23:53:16: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
訂正してもまだ誤字だらけだ。
--- Gundersen などは、ある程度知性のある推進派からは一目置かれているし、もちろん反原発派からも重用されているだろう。

やれやれ、もう疲れた。
東電の基礎データがまったくあてにならないことがわかった一昨日あたりから、どっと疲れた。
外国の新聞記事には、"東電には事故収集能力はなく盲目の飛行を続けている"、と揶揄された。まったくその通り。
今の作業が手探りの盲目飛行に近いことが分かった。


334. mainau 2011年5月15日 00:52:39: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
That's unconscionable, that school should be kept open
(こんなにひどい汚染状況にもかかわらず、)学校を開いたままにしなければならないということは、非良心的なことです。

こういう意味だと理解した。つまり閉校にするべきという主張。
あんな汚染状況で子供が学校に行き続けなければならないというのは、異常事態だから、非良心的だ、と批判しているのだろう。

なお、二十ミリシーベルトの子供放射線量の限度については、たしかドイツの専門家も、日本国家は法律的責任を免れようとしているが、明らかに多めのがんリスクを見込んでおり、道義的責任は免れ得ないと酷評した。


335. 2011年5月15日 01:20:31: dXIpeXVHuM
>あんな汚染状況で子供が学校に行き続けなければならないというのは、異常事態>だから、非良心的だ、と批判しているのだろう。

>なお、二十ミリシーベルトの子供放射線量の限度については、たしかドイツの専>門家も、日本国家は法律的責任を免れようとしているが、明らかに多めのがんリ>スクを見込んでおり、道義的責任は免れ得ないと酷評した。


日本の悪党共はとっくに「良心溶融」していてとうの昔に心が体の底から外に
抜け出ちゃっているからね。


336. mainau 2011年5月15日 01:39:40: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
原発マフィアのボス、巨大な悪玉の石川迪夫の予想が大当たり。
一番正確な予想を初めからしていた、巨悪の石川迪夫。
こいつが言った通り、1号機以外にも2号機も3号機もメルトダウンしている可能性をやっと東電が認めた。
しだいにすべての規模が黙示録的な原発事故となった。

2、3号機もメルトダウンの可能性…東電認める
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110514-OYT1T00824.htm?from=top
(2011年5月14日22時34分 読売新聞)


337. 2011年5月15日 07:35:39: oz33FCcPgo
>>328
>UCSによると遠方に飛び散った燃料棒の破片を自衛隊が必死で
>ブルドーザーで土を被せて隠しているのをNRCが目撃したとか何とか...

この話で思い出したのが、例の「黒い霧」ブログ。
御巣鷹山の雪が積もらないホットスポット。
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/bb3b75db9114cf587c084eaf6b3c1f9b

疑惑の神流川発電所は東電が運転。

「福島県の東京電力小名浜原発辺りが最も怪しい」とあるが、
これは明らかに福島第一か第二の間違いだろう。

福一と御巣鷹山。とんでもないところでつながってしまった。

3号機のプールには知られたくないものを保管していて、
それが爆発した可能性もある。

外部専門家を絶対に敷地に入れようとしないのも怪しい。


338. 2011年5月15日 09:57:18: UHeILgW10k
> 328
貴重な情報ありがとうございます.

このNYTIMES紙がすっぱ抜いた記事についてリンクなどを教えてもらえると助かります.
また,UCSとは何の略でしょうか?

宜しくお願いします.


339. 2011年5月15日 10:23:03: Ybro6UUHVA
>>334. mainau 2011年5月15日 00:52:39: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
That's unconscionable, that school should be kept open
(こんなにひどい汚染状況にもかかわらず、)学校を開いたままにしなければならないということは、非良心的なことです。
こういう意味だと理解した。つまり閉校にするべきという主張。
あんな汚染状況で子供が学校に行き続けなければならないというのは、異常事態だから、非良心的だ、と批判しているのだろう。

ありがとうございます! 二文のように聞いていたので、
「(汚染状況のひどさは)法外的だ。学校は開いたままにすべきだ。」
という意味になって?????でした。


340. 2011年5月15日 11:37:05: UHeILgW10k
NRCレポートですが,

http://www.fairewinds.com/content/nrc-report-official-use-only-fukushima-assessment-march-26th-2011
の10ページ目に以下の文がありました.

Fuel pool is heating up but is adequately cooled, and fuel may have been ejected from the pool (based on information from TEPCO of neutron sources found up to 1 mile from the units, and very high dose rate material that had to be bulldozed over between Units 3 and 4. It is also possible the material could have come from Unit 4).

訳:
燃料プールは温度上昇し,わずかに冷却されている.燃料はプールから飛び出したようだ.(これは,原子炉から1マイル以内で見つかった中性子源と
3号機と4号機の間でブルドーザーで埋められた極めて高い放射線を放つ物質についての東電からの情報に基づいている.この物質は4号機から来たとも考えられる.)

328さんの以下の情報とやや異なっているように思えます.

> UCSによると遠方に飛び散った燃料棒の破片を自衛隊が必死で
> ブルドーザーで土を被せて隠しているのをNRCが目撃したとか何とか...


341. 2011年5月15日 17:54:22: bSB44ceNu6
>338

当時かなり話題になっていたので聞いたことがないなんて
おかしな事いうなぁと思い、ふと心配になって過去記事を
検索してみましたが

 見事に消されているね(笑)

圧力が掛ったのかな?

一応別の所にキャッシュが残っていたので貼っておきます。

http://2r.ldblog.jp/archives/4444980.html

ここも消されるかもね...

UCSの記事も消されたのか見つからなかったですが
一応UCSのURLはっておきます。
(Union of Concerned Scientists=UCS 作家の広瀬隆氏も動画でこの組織の事を紹介していました)

http://www.ucsusa.org/nuclear_power/nuclear_power_risk/safety/japan-nuclear-crisis-briefings.html

右側に電話会議の議事録みたいなのが載っているので、当初その中の一つに
「ブルドーザー事件」について記述がありました。

UCSだったかNYTIMESか記憶が確かではないのですが原文にはたしか
「自衛隊のブルドーザー」と書いてあったはず。
自衛隊が絡んでいたのがタブーだったんですかねぇ...


342. 2011年5月15日 18:19:17: bSB44ceNu6
NYTIMESの中の別の場所に「ブルドーザー事件」の記述を
何とか見つけだすことができたので...

http://www.nytimes.com/2011/04/06/world/asia/06nuclear.html?pagewanted=1&_r=3&hp

http://lucaswhitefieldhixson.com/plutonium-and-uranium-detected-april-10-2011-update

記事の中に出てくるロックバウムさんはUCSの技術者です。

自衛隊の箇所だけどうしても見つける事ができなかったので...
すみません。


343. 2011年5月15日 19:17:46: JJsmIxHDnk
>>324さん、要約ありがとうございます。
最後の文章ですが、"mid radiation"ではなく"emmit radiation"じゃないでしょうか。
ウルトラマンブログの全訳を見て、もいちどビデオを見て、そんな気がしました。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/

344. 2011年5月15日 22:51:25: oz33FCcPgo
>>343
訂正ありがとうございます。
"continue to emit radiation"と言っていますね。
もし中ぐらいのと言う意味なら、"mid-level radiation" と言うでしょう。

最後にグンダーソン氏が顔をしかめるのが何とも印象的です。


345. mainau 2011年5月16日 05:15:32: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
未確認情報だが緊急につき発信。

また、ある食品メーカーが独自に調査した結果では、福島第一原発から50キロ以上離れた水田の土から、政府が発表している数値よりケタ違いに高い放射線が検出されたという。
この食品メーカーによると、現時点でその結果を公表するのは影響が大きすぎるため発表は控えているとのことだが、その田んぼの土からは高い濃度のプルトニウムも検出されたそうだ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/7890?page=2


346. 2011年5月16日 08:05:06: fojgLQBXi6
いろいろ出てきたので、書きたいのだけど時間がないので
>>345さん

やはりプルトニウムでましたなあ。会社で土壌とって分析センターに持ち込んだのかな。どんどん自主検査やってほしい。


347. 2011年5月16日 09:01:57: N7y5whbW9I
MLで回ってきました。長いけどそのまま載せます。

―――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドイツ放射線防護協会 www.strahlentelex.de 2011 年3 月20 日

日本における放射線リスク最小化のための提言

ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本に
おいて、放射線核種[いわゆる放射性物質:訳者注]を含む食物の摂取による被ばくの危険性
を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察・算定を行い、以
下の提言を行う。
1.放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、
汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念すること
が推奨される。
2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg
あたり4 ベクレル〔以下 Bq:訳者注〕以上のセシウム137 を含む飲食物を与え
ないよう推奨されるべきである。成人は、1kg あたり8Bq 以上のセシウム137 を
含む飲食物を摂取しないことが推奨される。
3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のためには、市民団体および基
金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本
におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろ
う。
考察と算定
以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令の規定に基づいている。
飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、長期間にわたり、身体にもっとも深刻
な影響を与え続ける経路となる。日本では、ほうれん草1kg あたり54,000Bq のヨウ素131 が検
出されたが、こうしたほうれん草を100g(0.1 s)摂取しただけで、甲状腺の器官線量は次の
とおりとなる(*1)。
乳児(1 歳未満):甲状腺線量20 ミリシーベルト〔以下 mSv:訳者注〕(*2)
幼児(1~2 歳未満):甲状腺線量19.4mSv(*3)
子ども(2~7 歳未満):甲状腺線量11.3mSv(*4)
子ども(7~12 歳未満):甲状腺線量5.4mSv(*5)
2
青少年(12~17 歳未満):甲状腺線量3.7mSv(*6)
大人(17 歳以上):甲状腺線量2.3mSv(*7)
2001 年のドイツ放射線防護令第47 条によれば、原子力発電所通常稼働時の甲状腺器官線量
の限界値は年間0.9mSV であるが、上に述べたような日本のほうれん草をわずか100g 摂取する
だけで、すでに何倍もこの限界値を超えることになる。原発事故の場合には、同第49 条によれ
ば、甲状腺線量は150mSv まで許容されるが、これはいわゆる実効線量7.5mSv に相当する(*8)。
それゆえ日本国内居住者は、当面、汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、
薬草・山菜類の摂取を断念することが推奨される。
ヨウ素131 の半減期は8.06 日である。したがって、福島原発の燃焼と放射性物質の環境への
放出が止まった後も、ヨウ素131 が当初の量の1%以下にまで低減するにはあと7 半減期、つ
まり2 ヶ月弱かかることになる。54,000Bq のヨウ素131 は、2 ヵ月弱後なお約422Bq 残存して
おり、およそ16 半減期、つまり4.3 ヶ月(129 日)後に,ようやく1Bq 以下にまで低減する。
長期間残存する放射性核種
長期的に特に注意を要するのは、セシウム134(半減期2.06 年)、セシウム137(半減期
30.2 年)、ストロンチウム90(半減期28.9 年)、プルトニウム239(半減期2 万4,400 年)
といった、長期間残存する放射性物質である。
通常、2 年間の燃焼期間の後、長期間残存する放射性物質の燃料棒内の割合は、
セシウム137:セシウム134:ストロンチウム90:プルトニウム239=100:25:75:0.5
である。
しかしチェルノブイリの放射性降下物では、セシウム137 の割合がセシウム134 の2 倍にの
ぼるのが特徴的であった。これまでに公表された日本の測定結果によれば、放射性降下物中の
セシウム137 とセシウム134 の割合は、現在ほぼ同程度である。ストロンチウム90 およびプル
トニウム239 の含有量はまだ不明であり、十分な測定結果はそれほど早く入手できないと思わ
れる。福島第一原発の混合酸化物(MOX)燃料は、より多くのプルトニウムを含んでいるが、お
そらくそのすべてが放出されるわけではないだろう。ストロンチウムは、過去の原発事故にお
いては、放射性降下物とともに比較的早く地表に達し、そのため事故のおきた施設から離れる
につれて、たいていの場合濃度が低下した。したがって、今回の日本のケースに関する以下の
計算では、
セシウム137: セシウム134: ストロンチウム90: プルトニウム239 の割合は、
100:100:50:0.5
としている。
したがって、2001 年版ドイツ放射線防護令の付属文書Z表1 にもとづく平均的な摂取比率と
して、1kg につき同量それぞれ100Bq のセシウム137(Cs-137)とセシウム134(Cs-134)、お
よびそれぞれ50Bq のストロンチウム90(Sr-90)と0.5Bq のプルトニウム239(Pu-239)に汚染
された飲食物を摂取した場合、以下のような年間実効線量となる??
乳児(1 歳未満):実効線量6mSv/年(*9)
3
幼児(1~2 歳未満):実効線量2.8mSv/年(*10)
子ども(2~7 歳未満):実効線量2.6mSv/年(*11)
子ども(7~12 歳未満):実効線量3.6mSv/年(*12)
青少年(12~17 歳未満):実効線量5.3mSv/年(*13)
成人(17 歳以上):実効線量3.9mSv/年(*14)
現行のドイツ放射線防護令第47 条によれば、原子力発電所の通常稼働時の空気あるいは水の
排出による住民1人あたりの被ばく線量の限界値は年間0.3mSv である。この限界値は、1kg あ
たり100Bq のセシウム137 を含む固形食物および飲料を摂取するだけですでに超過するため、
年間0.3mSv の限界値以内にするためには、次の量まで減らさなければならない。
乳児(1 歳未満):セシウム137 5.0Bq/kg
幼児(1~2 歳未満):セシウム137 10.7Bq/kg
子ども(2~7 歳未満):セシウム137 11.5Bq/kg
子ども(7~12 歳未満):セシウム137 8.3Bq/kg
青少年(12~17 歳未満):セシウム137 5.7Bq/kg
成人(17 歳以上):セシウム137 7.7Bq/kg
評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kg あ
たり4Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を与えないよう推奨される
べきである。
成人は、1kg あたり8Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を摂取しない
ことが推奨される。
国際放射線防護委員会(ICRP)は、そのような被ばくを年間0.3mSv 受けた場合、後年、10
万人につき1~2 人が毎年がんで死亡すると算出している。しかし、広島と長崎のデータを独自
に解析した結果によれば(*15)、その10 倍以上、すなわち0.3mSv の被ばくを受けた10 万人のう
ち、およそ15 人が毎年がんで死亡する可能性がある。被ばくの程度が高いほど、それに応じて
がんによる死亡率は高くなる。
(注)
*1 摂取量(kg)x 放射能濃度(Bq/kg)x 線量係数(Sv/Bq)(2001 年7 月23 日のドイツ連邦
環境省によるSV/Bq の確定値に基づく)=被ばく線量(Sv)。1Sv=1,000mSv。たとえば
E-6 とは、正しい数学的表記である10-6(0.000001)の、ドイツ放射線防護令で用いられて
いる行政上の表記である。
*2 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 3.7E-6 Sv/Bq = 20mSv
*3 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 3.6E-6 Sv/Bq = 19.4mSv
*4 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 2.1E-6 Sv/Bq = 11.3mSv
*5 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 1.0E-6 Sv/Bq = 5.4mSv
4
*6 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 6.8E-7 Sv/Bq = 3.7mSv
*7 0.1 kg x 54,000 Bq/kg x 4.3E-7 Sv/Bq = 2.3mSv
*8 ドイツの放射線防護令の付属文書YのC 部2 によれば、甲状腺は重要度わずか5%とされ
ている。甲状腺の重要度がこのように低く評価されているのは、甲状腺がんは非常に手術
しやすいという理由によるものである。
*9 325.5 kg/年 x [100 Bq/kg x (2.1E-8 Sv/Bq Cs-137 + 2.6E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50 Bq/kg
x 2.3E-7 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 4.2E-6 Sv/Bq Pu-239] = 6mSv/年
*10 414 kg/年 x [100 Bq/kg x (1.2E-8 Sv/Bq Cs-137 + 1.6E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50 Bq/kg
x 7.3E-8 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 4.2E-7 Sv/Bq Pu-239] = 2.8mSv/年
*11 540 kg/年 x [100 Bq/kg x (9.6E-9 Sv/Bq Cs-137 + 1.3E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50 Bq/kg
x 4.7E-8 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 3.3E-7 Sv/Bq Pu-239] = 2.6mSv/年
*12 648.5 kg/ 年 x [100 Bq/kg x (1.0E-8 Sv/Bq Cs-137 + 1.4E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50
Bq/kg x 6.0E-8 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 2.7E-7 Sv/Bq Pu-239] = 3.6mSV/年
*13 726 kg/年 x [100 Bq/kg x (1.3E-8 Sv/Bq Cs-137 + 1.9E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50 Bq/kg
x 8.0E-8 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 2.4E-7 Sv/Bq Pu-239] = 5.3mSv/年
*14 830.5 kg/ 年 x [100 Bq/kg x (1.3E-8 Sv/Bq Cs-137 + 1.9E-8 Sv/Bq Cs-134) + 50
Bq/kg x 2.8E-8 Sv/Bq Sr-90 + 0.5 Bq/kg x 2.5E-7 Sv/Bq Pu-239] = 3.9mSv/年
*15 Nussbaum, Belsey, Kohnlein 1990; 1990 年10 月4 日付Strahlentelex 90-91 を参照。
[付記:チェルノブイリ原発事故後の経験に基づいてなされた本提言の厳しい内容と比べると、日本政府
によって出されて来ている様々な指針・見解は、いかに放射線リスクを過小評価したものかが際立ち
ます。本提言は、3 月20 日の時点で出されたものであり、また、日本での地域的な違いが考慮されて
いないなどの制約があるかと思いますが、内部被曝を含めた放射線リスクの見直しの一助となること
を心より願います。なお、*イタリック部分は、原文の意図を表現するため、ドイツ側関係者の了承
のもと訳者が追加したものです。
この日本語訳は、呼びかけに直ちに応じてくださった以下の方々のご協力で完成したものです。心よ
りお礼申し上げます。ただし、翻訳の最終的責任は松井(英)と嘉指にあります。
(敬称略・順不同)内橋華英、斎藤めいこ、佐藤温子、杉内有介、高雄綾子、中山智香子、本田宏、
松井伸、山本堪、brucaniro、他二名。
松井英介(岐阜環境医学研究所所長)
嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)]


348. 2011年5月16日 10:39:50: fojgLQBXi6
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka

このツイッターはガンダーセンさん情報が多いです。


349. 2011年5月16日 13:04:17: yKyJrmivUQ
うおっ!
なんだ4号炉が倒れそうになってるじゃないか。倒れたらまた臨界爆発するんじゃないか?

350. 2011年5月16日 16:44:36: fojgLQBXi6
ニューヨークタイムスのことは極東ブログにもあったのですね。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/04/post-abb1.html
私は、この頃 何をやっていたのだろう。モグリだな。

機密文書というけれどガンダーセンさんところ以外にここでも見れます。
http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11


351. 2011年5月16日 17:11:23: fojgLQBXi6
あれまいつのまにかホウ酸注入。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000561-yom-sci

予防というけど3号は臨界したのかも。


352. 2011年5月17日 11:12:50: fojgLQBXi6
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=addm7Zw3ZAKs

24時間監視ということは、まさかあの時もはりついていたのか?
自衛隊の関与があったとしたら、防衛大臣が知らなかったとは言えない。

NRCレポートからはそこは削除してもらったのだろうか?
しかし、とんでもない高濃度だから、特殊部隊ぐらいしか対応できないだろうけどね。


353. 2011年5月18日 12:52:44: fojgLQBXi6
あんまり書くこともなくなったのだが、水産庁のHPにあった韓国向け輸出規制。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/export/pdf/20110414kariyaku.pdf
「− 政府証明書は、ヨウ素とセシウムを検査し発給することとするが、ヨウ素やセシウムが検出された場合は、ストロンチウムやプルトニウム等に対する検査証明を追加的に要求。」

当時、ニュースで見たときは実質輸出できないから厳しいなあと思ったのだが、国内向けでも、たとえば新茶で、セシウムが基準値以下でも、プルトニウム検査してないのなら買う気になれない。

政府がどこまで企業側に立ってやるのかも、政府工程表ではほとんどわからん。


354. 2011年5月18日 13:17:01: fojgLQBXi6
>>353 たとえば栃木県(多分 どこもいっしょだと思われるが)

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f04/kankoku.html

「ヨウ素、セシウムが検出された場合は、追加的にストロンチウムやプルトニウム等に対して追加検査を要求しているが、これらにてついては確認中

もう施行日から18日経ってるのに、まだ確認できてないのか。 ヨウ素、セシウム出たらあきらめろ、ということだな。



355. 2011年5月18日 13:50:40: EGaQ73B5yp
3号機、圧力容器の底が抜ける危機に直面 注水が燃料に届いていない可能性


beチェック
1 名前:名無しさん@涙目です。(チベット自治区) 2011/05/18(水) 12:11:20.41 ID:Ao0FUAEj0 PLT(18030) ポイント特典

1号機よりも、さらに事態が深刻であることが明らかになりました。
福島第一原発の3号機は、炉心の温度がたびたび上昇するなど
不安定な状況が続いていますが、1号機と同様、燃料が溶け落ちたうえ、
原子炉に注いだ水が十分燃料に届いていないとみられることが、政府関係者への取材で分かりました。

原子炉には「シュラウド」と呼ばれる壁と圧力容器との隙間を
通して水が注がれていますが、底に固まっている燃料に
十分に水が届いていない可能性が高いことが分かりました。

専門家は、この状態が続いた場合、燃料が発する高熱によって、
圧力容器の底が抜ける可能性がある「深刻な事態だ」と指摘しています。
東京電力では当面、3号機への注水量を増やして監視を続ける方針です。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4727988.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


356. 2011年5月18日 14:06:39: fojgLQBXi6
静岡さんのお茶は輸出するだろうから、いよいよプルトニウム、ストロンチウム検査か?
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110511/szk11051118450013-n1.htm

357. 2011年5月19日 08:09:06: fojgLQBXi6
小出先生 月曜に国会だな。3号機核暴走の疑いありを言ってくれるとありがたいが、言わないだろうなあ。

358. 2011年5月19日 11:55:29: fojgLQBXi6
内閣不信任出すなら、なんでこの3号機燃料漏出隠しを攻めないのかね。
NRCという第三者証言もあるのに。
CTBTなんかと違って、報告書間違ってましたなんて言わないだろうけどね。

政治家さんたちもよくわからん。


359. 2011年5月19日 13:56:44: fojgLQBXi6
東京簡裁に個人で損害賠償訴訟してる人がいるな。

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011051900397

プルトニウムの恐怖も加えてくれ。


360. 2011年5月19日 16:27:33: E2gH3W1PEK
重複ご容赦

<2011年5月14日午前10時15分 浜岡原発全機停止>
  ついにみんなの手で、政府と中部電力の意志で、
     浜岡原発を止めました!!!
       ありがとうございました

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      みなさま、♪♪
  <ただちにFAXシャワー・メールシャワーを /2011.5.15>

  今日、さいごの5号機が冷温停止(常温&100度以下)に至り、
  ひとまず安全な状態(運転時の0.5%の発熱)になります。
  ここで次の2点にしぼり、いっせいに意思表示をしてください

      ○素直に喜びのこえを届ける
      ○2度と動かさないでの要請(末尾参照)

ーーーーーーーーーー声を送る連絡先一覧−−−−−−−−−−

首相官邸
中部電力/浜岡原子力発電所
静岡県知事

■首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

■中部電力 

○宛先1、  中部電力株式会社社長 水野 明久 様
     FAX  052−957−1352(広報)
     郵送  〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地
     TEL  052-951-8211(代表)

○宛先2、 浜岡原子力発電所所長 梶川祐亮 様
     FAX  0537−85−3033
     郵送  静岡県御前崎市佐倉5561
     TEL  0537−86−3481

■静岡県(秘書室)    
FAX 054−221−2164 (TEL 054−221−2202)
あて先(それぞれ1通ずつ作成し、2通を上記FAX番号宛送る)
○県知事  川勝 平太 様
○県議会議長   天野 進吾 様
〒420 - 8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県庁

■御前崎市 FAX 0537−85−1136 (TEL 0537−85−11
61)
○あて先 4市対協会長 石原茂雄御前崎市長 様
〒437−1692 御前崎市池新田5585

■県への意見はこちら(メール)からも送れます
https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touroku

■■原子力委員会については、別途お願いと連絡先を流します

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<参考>

要請は、以下を参考にご自分の言葉で表現していただくと効果的です。

◆中部電力では、保安院の指示に対して緊急安全対策案を提出し、
直ちに工事など実施に取り掛かり、2〜3年後の運転再開をめざしています
http://www.chuden.co.jp/energy/hamaoka/hama_info/hinf_topics/__icsFiles/afie
ldfile/2011/03/15/230315taiheiyouokijisin.pdf
とんでもありません。
緊急対策で原発震災が防げるような巨大地震・巨大津波ではありません
無駄な津波対策などを実施しないように、と要請してください
さらに浜岡原発の閉鎖、廃炉を実現し、心からの安心を求めましょう。

◆5号機の発熱量は1日後の15日正午で、運転中の0.5%ほどに減少、
これ以降はもう緩慢にしか下がりません。

今後は、地震にも津波にも耐えられる使用済核燃料の冷却対策を検討し
実施していくようにお願いしてください。

以上。
原発震災を防ぐ全国署名連絡会 2011.5.15


361. 2011年5月20日 08:41:37: fojgLQBXi6
浜岡のみなさん ご苦労さまです。廃炉目指して頑張って下さい。

さて、またしても不検出。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110519/dst11051923260028-n1.htm

いったいどんな測り方してるのやら。

さてここもお開きに近い状態ですが、明日のガンダーセンさんのビデオまでは頑張ってみましょう。


362. 2011年5月20日 08:54:44: fojgLQBXi6
木下ブログは皆さん 見てると思いますが
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/dc673c3644acae2b2d5189f05580ab2e

韓国テレビ局の監督の被曝と、自主土壌調査のお話。重要です。


363. 2011年5月20日 14:05:43: fojgLQBXi6
あれまあ。韓国向け輸出の場合のプルトニウム、ストロンチウム検査の費用はあちら持ちでした。

http://japanese.joins.com/article/168/139168.html?servcode=A00§code=A10

ストロンチウムの場合で4週間 100万ウォン。こりゃ輸入してくれないわね。


364. 2011年5月20日 15:52:19: tAPR9sW7XQ
>>362
Thank You
これほどプルトニウムを隠すという事は、それだけ猛毒なんだろうな。
Youtubeで爆発を見ている人が大勢いるのに、いつまでも隠す彼らはほんとうに滑稽だ。
罪が重くなるだけなのに。

365. 2011年5月20日 16:42:24: fojgLQBXi6
文部科学省のサイトを探してもわからなかったが、いつもと違うところに置いていた。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/19/1306200_0519.pdf

ウランが出てるけど、天然のものとちと怪しい。地図も原発の西側を選んでいるから、あの時の風向きを考えてのことか?

国会議員さんのブログ
http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/entry-10863321501.html
「3月12日の一度目の水素爆発の際、2q離れた双葉町まで破片や小石が飛んできたという。
そしてその爆発直後、原発の周辺から病院へ逃れてきた人々の放射線量を調べたところ、十数人の人が10万cpmを超えガイガーカウンターが振り切れていたという。」

1号の爆発でさえこうだから、3号はなおさらです。


366. 2011年5月21日 09:33:33: fojgLQBXi6
ご存じと思うが、日本の土壌検査はIAEA方式と違う。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00786.htm?from=tw

この5センチ掘るのを、10センチにしたら、表面の面積は当然減る。
文部科学省の役人もこのくらいのごまかしはするかもね。

天然のウランが出るなんちゅうと、1メートルぐらい掘ったか?


367. 2011年5月21日 11:10:37: fojgLQBXi6
木下ブログさんの土壌検査は、1検体あたり15000円ですから、とてもプルトニウム検査ができる金額ではないですね。
でもIAEA方式で測定すれば、恐ろしい数字の違いが出るでしょう。

>>345の食品メーカーが、ボディガードつけて記者会見してくれたらいいのになあ。


368. 2011年5月21日 16:04:24: LJ8bRzFWic
ドイツ放射線防護協会は、福島原発事故による放射性物質放出比率を、Cs137:Cs134:Sr90:Pu239=100:100:50:0.5とみる。
この見積りでは、Cs137のある所にはその1/2のSr90が存在する。

369. 2011年5月21日 16:26:40: fojgLQBXi6
>>368

ストロンチウムが半分で、プルトニウムが20分の1
で、ウルトラマンさんブログ
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/05/blog-post_5647.html
1030〜523ベクレルのセシウム

137か134かは定かではないが、セシウムは合算だとして4分の1がストロンチウムで最大257 40分の1がプルトニウムで最大25ベクレル
なんと子供に天ぷらにして食べさせてしまった。

ガンダーセンさん 新着ビデオは今日はなさそうです。


370. 2011年5月21日 18:57:28: wKFuH2Iq2o
どうしてそんな事ができるのだろう。

国も東電も学校も教師も気違いだ。


371. 2011年5月22日 08:26:44: fojgLQBXi6
この文部科学省のデータもウソと言ってしまえばそれまでなのだが
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/15/1304935_0412_1.pdf

比率だけでみると、ストロンチウムはかなり少ない。ドイツのようにセシウムの半分とは思えないのだが、そうすると警戒心がなくなっていかんが。


372. 2011年5月22日 09:30:40: fojgLQBXi6
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/4b3d327a1f81b3b715fb1c28513be065
世田谷動きそうだ。

>>131

https://www2.city.setagaya.tokyo.jp/goiken/iken_kumin_csv.html

ここから、プルトニウム、ストロンチウム検査も要望してみましょう。



373. 2011年5月22日 15:21:09: MFuRWDtYiA
自治体は無駄。これまでだってそうでしょ。
プルトニウムが出ているのは確実なんだから、変なデータを出されて混乱させられるより、避難する方法を考えた方がいいよ。
いつまでもお上に頼るのはやめたほうがいい。国家なんて、個人が認識しなければ、存在しないんだから。

374. 2011年5月22日 15:21:48: fojgLQBXi6
来週日曜日土を持って船橋に集合!!
http://www.tpao.info/blog/2011/05/post-176.html

これお値段はいいけど自治体で1台くらい持っててもおかしくないねえ。
日本分析センターでやるほどの精度はないでしょうが、プルトニウムが近くにあるかないかがわかるだけでもいいです。

私は遠くていけないが、皆さんよろしく。



375. 2011年5月23日 11:09:20: fojgLQBXi6
>>374

もったいぶらずに船橋のどこかを測定してくれ、といいたかったが、どうやらこのカウンターの持ち主は、四国の人のようで、そこではプルトニウムは出なかったと。

日曜まで待つしかないか。

もしかしたら>>345の食品メーカーも、こういうガイガーカウンターで測定したのかもしれないね。マスコミは公認記録にはしてくれないのかも。


376. 2011年5月23日 11:13:59: fojgLQBXi6
>>375

早くも満席。でもネット中継がある。
http://www.tpao.info/blog/2011/05/post-178.html#more


377. 2011年5月23日 11:39:51: eO8Z0JEvAI
どんどん調べるのは良い事だ
あまり考えたくはないことだが将来何十年後かに放射性物質による内部、外部被曝が原因の病気になった時の証拠にはなるだろうから。
また避難を決断する切っ掛けになるかもしれない。

378. 2011年5月23日 11:59:47: eO8Z0JEvAI
ウルトラマンブログのこのエントリーがとても良い。
「最後にあなたとお話ししてから得られたデータによれば、核爆発が起きていたことがわかりました。放出された放射性物質の同位体の比率を調べた結果です。これは非常に悪い状況です。すでに放射性の粒子はアメリカで見つかっていますし、福島よりずいぶん南の東京でもかなりの放射能が確認されています。きわめて深刻な事態です。」
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html

379. 2011年5月23日 16:20:08: DI1BPX8yks
>>377
それが証明される頃には、もう日本という国がなくなってるんじゃないの?
旧ソ連はチェルノブイリがきっかけで崩壊したんじゃなかったっけ?


380. 2011年5月24日 02:16:45: HBOSNwYN9Y
ガンダーソンさんの新作来てるぞ!

今回はアメリカ国内の事情の話題がメインのようだけど
国会で小出先生が説明された中部電力の「第4の壁の欠陥」を
アメリカの実例を持って説明。
アメリカのNRC(保安院に相当する政府組織)の防災対策の非現実性と不備、
ハリケーンや地震に脆弱な設計、実際に事故が起きた時に保険会社が
雀の涙しか補償できず、補償金の大半は国民の税金負担になる現実等を指摘。

また日本でも問題になっているベントシステムの構造的欠陥(実績成功率0%!)、
そもそもベント機能自体が応急処置的に追加された機能で全く役に立たない理由、
世界中のBWR原子炉が同じ構造であることを指摘。

どうやらアメリカの中も日本と同じような状況に置かれているようである。


381. 2011年5月24日 02:19:24: fojgLQBXi6
ガンダーセンさん新着ビデオ出てたわ。
http://www.fairewinds.com/updates

もう寝るけど。


382. 2011年5月24日 03:33:21: fojgLQBXi6
まだ寝てなかった。
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka

「本日発売の『週刊現代』に、先週取材したアーニー・ガンダーセン氏の3号機と4号機の関するコメントが出ているかと思います。是非、読んでみて下さい! 」

とのこと。


383. 2011年5月24日 03:46:05: oz33FCcPgo
アーニー・ガンダーソン氏
2011年5月22日のビデオ
http://www.fairewinds.com/

ざっと要約してみました。
いくつか聞き取れない部分(???)があったので、
訂正・補完をお願いします。

size maccoh(?)という用語がわかりません。
専門家の方よろしく。

私もわずかですが寄付しました。
http://www.fairewinds.com/donation

---------------------------------------------

PCがメルトダウンして更新が遅れてしまいすみません。
寄付をどうもありがとう。新しいPCが買えます。

今日は運転中の原子炉について世界が福島から学ぶべきことについて。

まず格納容器から。
格納容器は放射能を封じ込めるためのもの。
ベントは後付けされたもので、70,80年代の設計時点ではなかった。

事実、PWRは今日でもベント・システムはない。
ベンティングシステムは後からつけられたものだ。

ベントは福島1〜3号機でそれぞれ行ない、3回全部失敗した。
失敗率100パーセントで、設計が間違っているということ。
米国でもドイツ、世界中のBWRで起こるだろう。

BWRのベントを再検討しないといけない。
改良するか取り除くか。取り除くのなら封じ込めはどうするのか。
事故時の過圧力に耐えられなければならない。

ベントはさらなる問題がある。

バーモント州バーノン原発では、異常があったとき原子炉が加圧され、
注水するよう設計されている。
ベント弁が開放のままだと圧力が下がり、炉を冷却できず炉心溶融となる。
ドレスデン、HBロビンソンなど他の原発でも同じ。

NRCは格納容器の圧力が水をポンプに押し出すのを許している。

それは規制により禁止されているが、これらの原発の出力を上げるため
NRCはそれを適用外としている。

重要なのは、ベントは格納容器の過度な圧力を防ぐために設計されているが、
一度開いたら、閉じないという新たな問題を産むことだ。

福島の例を見れば、事故後に閉じられると保証できるとは信じがたい。

私はNRCの格納容器の漏れの例について長い間、検討してきた。
ビーバー・バレーでは格納容器側壁に穴が開いていた。
数年前にウェブサイトでも報告した。

フィッツパトリックでは格納容器側壁に割れ目が生じた。
これは昨年NRCで論争を起こした。

ミルストーンは、出力に比べて世界最小の格納容器だが、
2年前NRCで問題になった。
彼らは格納容器を分析する能力がないと記されてる。

しかし未だにNRCは格納容器は漏れないと仮定している。
昨年10月に安全防護委員会の会合でそういった。

格納容器は封じ込めることはできない。
規制者は規制する能力がない。
原発業界は、格納容器に深刻な穴や割れ目があるのにもかかわらず、
漏れの確率はゼロだと信じ続けている。


次に地震の耐震性について。

我々は、1号機は津波ではなく地震で破壊されたのを知っている。
津波が来る前に、漏れがあってメルトダウンが起きた。

ジーメンスの報告によると、4号機の燃料プールが津波ではなく
地震でひび割れた。

洪水で損傷したというが、これらの損壊、ひび割れは洪水では起きない。
大きな地震であったが、福島に到達するまでには嵐とそう変わらない
状態だったろう(???)。

そういった分析では説明不能。
4基中2基が地震で損傷で修復できていない。

フロリダ州クリスタル・リバーでは、60フィート長の割れのため、
蒸気発生器を全部交換。
これだけ大きな格納容器の事故でも、さらなる割れは生じないとされ、
2年かけて修理したが、別の割れが他の方向に生じているのを発見。

我々には構造上の問題を分析する(?)能力はない。

クリスタル・リバーが、福島がそれを証明している。

バッテリの話だが、米国でのバッテリは最長8時間、
普通は4時間しかもたない。福島のような事故では役に立たない。

大波の話だが、福島原発は6、7メートルの津波を想定していたが、
実際は15メートルだった。
カリフォルニア州サン・オノフレ原発は30フィートを想定。

しかし45フィートの津波が日本であった。
ディーゼルより、ディーゼルへ水を送る(?)ポンプのを押し流さないか、
検討が必要。

フロリダでは、ハリケーンによる大波がある。
ハリケーンは大量の水を内陸へと押し流す。
ターキー・ポイント原発は大波に無力で被害を受けた。

福島の例を考慮してこれらの事件を検証する必要がある。


もう2件ほど。

まず緊急時の計画について。
原発から10マイル以内と決めているが根拠はない。
半径10マイル以内は数時間以内に避難ということだが、
福島のように事故は何週間も続く。
プルーム(放射性雲)が内陸の奥へと漂う。

50マイルもの地域の避難については何の備えもない。
福島では汚染は50マイル以上に及んでいる。

イリノイ州ドレスデン、NY州インデアン・ポイントなどでは、
シカゴ、NYなど大都市がその範囲内にある。
机上の計画ではなく現実的な計画を立てるべきだ。

最後に、複数の原子炉がある原発について。

福島では、1基が爆発することで、他の原子炉の問題を
解決するのが難しくなった。

アリゾナ州パロ・ベルデ原発は3つのユニットがあり、
2週間前にNRCは20年の延長運転を認めた。
複数の原子炉について福島の事故の分析が活かされていない。

最後に政治的問題について。

プライス・アンダーソン法は原子力事故のための保険で、
責任限度額は100億ドル。
福島は 2000億ドルの損害で、米国で起こればどうなるか。
納税者が残額 1900億ドルを負担しなければならない。
保険の免責額を再考する必要がある。

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384. 2011年5月24日 05:23:41: fojgLQBXi6
>>383さん いつも翻訳ありがとうございます。しかも夜中にタイムリーに、感謝感謝です。

「しかし未だにNRCは格納容器は漏れないと仮定している。
昨年10月に安全防護委員会の会合でそういった。

格納容器は封じ込めることはできない。
規制者は規制する能力がない。
原発業界は、格納容器に深刻な穴や割れ目があるのにもかかわらず、
漏れの確率はゼロだと信じ続けている。」

アメリカもいっしょなんだなあ、というか、津波のないアメリカ産を輸入したようなものですからねえ。

ガンダーセンさんも清貧だったのだなあ。


385. 2011年5月24日 05:41:43: fojgLQBXi6
>>378

バズビー教授がこのキセノン同位体比率のデータをガンダーセンさんに送れば、一気に進みそうな気がするのですが、横の連携はとれてないのか、あるいはガンダーセンさんは、米軍のデータにこそ真価ありと見ているのか?
今度は簡単に出さないような気がする。


386. 2011年5月24日 15:02:37: q6iL7XtY8U
外国の気象庁の放射性降下物の予報なんだけど、皆が見ないようになってきたら、予報されなくなるんじゃないだろうか?

不安だ。もしなくなったら外出の判断材料がなくなってしまう。

みなさん、海外の気象予報を頻繁に見るようにしませんか。


387. 2011年5月24日 18:27:48: fojgLQBXi6
>>386

地図の大きさからするとドイツのがいいでしょうか?


388. 2011年5月25日 09:23:13: fojgLQBXi6
週間現代のガンダーセンのは、ほんのちょっとで立ち読みで済ませました。
核爆発には触れてません。ただ3号の温度が気になるので再臨界の可能性はあるかもということです。

でIAEA”査察”になればいいのだが
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0524&f=politics_0524_002.shtml


389. 2011年5月25日 15:09:24: fojgLQBXi6
なかなかの分析
http://beltix.blogspot.com/2011/05/ctbt_23.html

390. 2011年5月25日 17:41:17: fojgLQBXi6
週間現代は、頻繁にガンダーセンさんに取材してるみたいだから、もっと突っ込んでもらいたいのだが、メインの記事の中に数行入れるくらいだねえ。
見逃した号もあるのだが、一回、独占インタビューやってもらいたい。

3号機核爆発仮説 正確には即発原則臨界による爆発的事象とでもいうのか、だけは、マスコミは徹底してタブーなのか、現代なら書いてくれると期待していたのだがなあ。

次の機会はあるのだろうか?


391. 2011年5月25日 17:42:31: fojgLQBXi6
>>390 失敗 即発減速臨界でした。

392. 2011年5月25日 18:01:34: jfhxlefOig
>>389


書かないね〜。報道されなければなかった事になるんだろうな。
彼らの作った「現実」をインプットされた人ばかりだ。


393. 2011年5月26日 08:18:03: fojgLQBXi6
ああ ネタ元のツイッターで現代の記事は書いてくれてます。
http://twitter.com/#!/makiko_iizuka

>>392 国家ぐるみでなかったことにしようとしてるなあ。しかし、海水注入中断くらいで隠蔽だとか騒いでいる政治家さんたちも、こっちのことを知ってて見てないふりをする。


394. 2011年5月26日 16:45:31: fojgLQBXi6
こんなところが見つかりましたが

http://www.trucuriwindows.net/trucurivideo/video/NMyuSOwxtSo/%E7%A6%8F%E5%B3%B63%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AF%E5%8D%B3%E7%99%BA%E7%B7%A9%E5%92%8C%E8%87%A8%E7%95%8C%E7%88%86%E7%99%BA-%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E6%B1%9A%E6%9F%93%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%8D%B4%E4%B8%8B-5-6.html

コメントの

「caspar394 Says:

May 18, 2011 - slowed down in water は「ゆっくりと水に落ち」ではなく「水中で減速され」です。即発中性子が減速されて遅延中性子と同様に臨界を起こした、という説で、プルトニウム爆発ではなく燃料棒自体の爆発だ、という主張の核心ですね。なぜこんな話が出ているかというと、プルトニウム爆発だと見ると状況と矛盾し核爆発説自体が否定されてしまうので、そうではなく、こっちのメカニズムだと考えれば核爆発として説明できるんだ、と結論を救うためにテクニカルな議論をしてるんですね。その意味では、「即発緩和臨界」という用語があるのか知らないですが、「即発減速臨界」という訳でもいいかも知れません。 その他、後ろの方でGPに触れている付近は少々誤訳が目立ち、そのため論旨が解り難くなっていますが、大意は変わらないと思うので省略します。翻訳は大変ご苦労様なことで感謝いたします。」

陰謀論の好きな文系人間には難しすぎるけど。


395. 2011年5月27日 08:45:47: fojgLQBXi6
今日の朝刊ではアホ首相が、全て情報を公開するとか、東電詐欺副社長が、もう隠していることはないとか、白々しいことを言っているが、アメリカの政府機関の公的文書に載っているから、公開したとか、隠していないという理屈になるんだろうなあ。
当事国の国民の大部分が知らないでもいいのだろう。
IAEAもNRC報告書を見てないはずがないのに、まあ、政府からあの件は内緒にと言われているのだろう。

396. 2011年5月27日 12:55:16: fojgLQBXi6
東電本社も、吉田所長をクビにすることはできんのだろう。クビにしたら、洗いざらい話されるから。
それでもクビになったら警察に頼んでSPをつけてもらうか、そのSPに消されてしまう恐れもあるのか。

397. 2011年5月28日 00:13:14: Xdg6HFkvpQ
またまた最新動画来てますね。
アメリカの公聴会に電話会議でプレゼンしたらしい。
ガンダーセンさんは5分しか発言時間を与えられなかったらしい。
内容はアメリカの原子炉の構造的欠陥についての訴えが主でした。

398. 2011年5月28日 08:03:16: fojgLQBXi6
>>397

そうかこの前が遅れたので、今週は定時だったのか。いや公聴会に合わせてちょっと早めに出してるみたい。

ガンダーセンさんもNRCにとって必要な人物になってきたのは間違いない。


399. 2011年5月28日 14:02:33: oz33FCcPgo
>>397
これですね。
http://fairewinds.com/content/gundersen-gives-testimony-nrc-acrs?

Maggieさんが、意図的な妨害か偶然かわからないけれど、ノイズその他で
たった5分のスピーチが何度も中断したと言っています。

原稿はここにあります。
http://fairewinds.com/sites/default/files/Arnie%20Gundersen%20to%20ACRS%205-26-11.pdf


400. 2011年5月28日 17:21:20: eO8Z0JEvAI
福島第一原発と同タイプということで問題な訳だ。
「米国バーモント州ヤンキー原子力発電所−福島第一原発と同タイプの老朽化した原発」
東日本大震災が発生した前日の3月10日、米国原子力規制委員会はバーモント州のヤンキー原子力発電所の操業許可を更新することを発表していたが、バーモント州議会の議員らは2012年に現在の許可の期限が切れた後、ヤンキー原発を廃炉にすることを可決した。
ヤンキー原発は、福島第一原発と同タイプで運転開始から38年と老朽化したもの。
バーモント州の知事は「自分の国や州に老朽化した原発があるのは、最悪の悪夢です。(原発を所有する)企業は老朽原発の操業延長に関して、廃炉を目指すバーモント州の方針を、見直すよう要求している。」などと述べた。
http://infosecurity.jp/archives/8203

401. 2011年5月28日 18:12:18: iiecEjyB7I
http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U

@hayano 早野龍五 bit.ly/lYNcjs 2 May via Echofon on twitter

(質問が多かったので)【3月14日に3号機で核爆発は起きてな­い】福島第一の放射線モニターで検知されず,当時北風にもかかわ­らず,福島第二でも検知されていない.こんなに「こっそり」と核­爆発は起こせない.

*

@hayano 早野龍五 bit.ly/jY5Bj8 2 May via Echofon on twitter

はい.RT @leoundmax それでは、この博士の見解は間違っているのでしょうか
kottodoori 8 minutes ago
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#

早野氏は「こっそり」と言っているが、東電公表データ上 bit.ly/gC8dSN では3号機の爆発前後46分間福島第一では計測をしていない。(­5/2データ追加)

*

また早野氏がいう「北風」が北から南に向け吹く風を意味するなら­(でなければ福島第一の「南側」に位置する第二発電所での計測値­を根拠とする意味が無い)確かに爆発後数時間、第二での計測結果­に変化が無いことが同氏の言うとおり「巨大な爆発を意味しない」­ことになるが、しかし下記研究所研究員によるシミュレーション&­SPEEDIによると、爆発発生後数時間の風向きは東北〜東に向­かう風が優位にあり bit.ly/iOdO7L それは放射能雲の(第一の南に位置する)福島第二に到達する可能­性が「風向きによって低かった」ことを意味する。(同シミュレー­ションに上福島第一付近の風向が南に変るのは爆発の9時間後午後­8時頃 bit.ly/mnK8Yd 以降、また同日午後10時 bit.ly/jsfQum から福島第二での計測値の上昇 bit.ly/fIAV3E を確認)
kottodoori 9 minutes ago
#

■国立情報学研究所(NII)提供 2011年3月福島第一原発周辺の風向・風速 bit.ly/i4Ohvl (地上 / 10m / 詳細 )

■キセノンの拡散予測 bit.ly/jfjYDC SPEEDIより
kottodoori 10 minutes ago


402. 2011年5月28日 21:13:16: fojgLQBXi6
こんな本が出てた。もしかして今日発売かな。

世界が見た福島原発災害─海外メディアが報じる真実
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E7%81%BD%E5%AE%B3%E2%94%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%8C%E5%A0%B1%E3%81%98%E3%82%8B%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E5%A4%A7%E6%B2%BC%E5%AE%89%E5%8F%B2/dp/4846111083/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1306584430&sr=1-1

作者のブログ
http://onuma.cocolog-nifty.com/
もしかしたら見たことがあるかもしれない。

ガンダーセンさんの核爆発説、1号再臨階、NRC報告書 日本語で活字になっておりました。


403. 2011年5月29日 08:40:08: vCZ2xvNiUM
ガンダーセンさんの最新ビデオ(5/26)の日本語訳が待ち遠しいです。^^
訳される方、いつも感謝しています。^^

404. 2011年5月29日 09:29:50: fojgLQBXi6
>>402

この本の中で、NRC報告書に関わった団体として日本原子力産業協会が上げられているが、ここが必死になって3号機燃料プール問題を隠そうとしてるみたい。
http://www.jaif.or.jp/
会員は
http://www.jaif.or.jp/ja/organization/kyokai/member_list.html
政治家さんたちを押さえ込むには金と票かな。


405. 2011年5月29日 10:58:39: fojgLQBXi6
今日は1時からここを見ましょう。
http://www.ustream.tv/channel/jyoudou

プルトニウム出るか?


406. 2011年5月29日 11:44:50: oz33FCcPgo
>>403
原稿の英訳です。誤訳指摘よろ。

グンダーセン氏も小出先生のように原子力業界からは
完全に無視されてきたようです。

-----------------------------------------------------------
To:原子炉安全勧告委員会 (ACRS)

ACRS議長、皆さん、こんにちは。

私は、フェアウィンズ・アソシエーツのチーフ・エンジニアとして皆さんにお話します。
私はいかなるグループにも雇われていない立場でこの会合で意見を表明します。

福島原発での事故の結果、多くの問題を解決しなければなりませんが、
短い時間しか与えられていないので、格納容器の健全性についてのみ取り上げます。

2005年に私はACRSにバーモント・ヤンキー原発およびACRSが同原発に認めた
有効吸い込みヘッド(NPSH)の免除についての懸念をお送りしました。

2008年には、CCAMの依頼に応じミルストーン3の格納容器の解析をしました。
ミルストーン3の格納容器容量と出力の比率は、世界のウエスティングハウスの
どの4ループ・プラントよりも小さいという認識について、私はニ度ACRSに話しました。
その席上、ACRSのスタッフは格納容器を解析する能力がないことを認めました。

2009年には、シチズン・パワーの依頼により、ビーバー・バレー原発の格納容器に
見つかった穴についての解析をしました。その解析についてはACRSでも議論されました。

2010年には、ACRSの開幕の候補者として皆さんとお会いしたときに、
NPSHおよび格納容器の健全性との関連について議論しました。
ACRSはNPSHの認可を5年早くバーモント・ヤンキー原発には与えたのに、
ブラウンズ・フェリーの原子炉には与えていなかったことを指摘しました。

バーモント州民よりアラバマ州民のほうが事故に対する保護が厚いのは
筋の通らないことであります。

2010年にはAP1000新型炉監視グループの依頼を受け、同年4月にフェアウィンズは、
国内の格納容器損傷の長い歴史の詳細についての報告書を皆さんにお渡ししました。

2010年6月に、ランクル弁護士と私は皆さんに1時間半お会いして、
AP1000設計上の格納容器健全性の疑惑の数々について私の懸念を詳述しました。

2010年12月には、格納容器損傷や問題点についてさらなる膨大な情報を
お知らせするために手紙を再度書きました。
ACRSの10月会合で、NRCの計算はマーク1型原子炉には全く漏出はない
という仮定に基づいているとNRCスタッフがACRSに通知したからです。

私が皆さんに連絡しても、ことごとく格納容器の健全性データは拒絶、無視されました。

福島のマーク1型BWRの事故は、NRCの言う格納容器の漏れはないという
仮定に従うことはできないという私の確信を裏付けるものになりました。
今週、東電は、福島の3基のマーク1型格納容器すべてが大量の放射能を環境に
放出していること、そして少なくとも1号機と2号機では事故最初の日に
それが始まったことをついに認めました。残念ながら、過去6年にわたって
私が皆さんに警告してきた格納容器損傷の可能性は、正しいことが証明されました。

格納容器の漏出には長い歴史があり、福島で3度起きてしまったことには、
私は驚きませんが、勧告委員会とNRCの皆さんには大きな驚きであったようです。

原子炉格納容器の漏出と事故のさまざまな問題について、NRCと勧告委員会は
次のことを検討すべきです。

1.ウエスティングハウスAP1000炉のSAMDA解析は、格納容器にはいかなる
 漏出もありえないという間違った計算に基づいています。
 福島以前の記録はその仮定が間違っていることを証明しました。
 福島の格納容器損傷からして、AP1000の設計は、再解析とシールド・ビルディング
 天辺にある改良型木炭フィルターの改装が必要です。

2.勧告委員会は、規制ガイド1に反してNPSHの認可を国内の数々の原子炉に与えました。
 今日、すべての原子炉が規制ガイド1に則っているからNRCが運転許可を
 延長したいと言えば、ACRSは一筆書くだけで間違った決定を承認します。
 そして、これまた一筆で、すべての原子炉にNPSH認可をただちにより安全に
 与えることができます。

3.ACRSの皆さんすべては、GEのBWRの圧力抑制室は、最初に設計されたときから
 不十分であったことをご存知です。その結果、BWRの格納容器の過圧を防ぐため
 ベントが1989年に取り付けられました。
 現在、23基のマーク1型格納容器が稼動中です。
 これらにはすべて応急処置としてベントが追加されました。
 これらの原子炉の運転継続を許可するかどうかを決めるために、
 ACRSは格納容器のベントを評価する時期であります。

4. さらに、福島の事故が完全に解明されるまで、ACRSは
  いかなるBWRの運転延長の許可を停止すべきであります。

覚えておいていただきたいのですが、原子力エネルギー協会(NEI)と
エネルギー省(DOE)が、原子力推進に責任をもつべきときに、
両者とも1時間ずつのプレゼンテーションを勧告委員会に行なうことを
認められたことに、私どもは困惑しております。

私は6年以上も格納容器の健全性の問題について指摘してきました。

最後に、私は、原子力業界が支持しない専門家の言うことを聞くときに
抱く偏見について、皆さんひとりひとりがメンバーとして考えていただくことを
強く提案いたします。

聞いていただきどうもありがとうございました。
ご希望があれば、ブリーフィングを喜んでいたします。

アーニー グンダーセン
チーフ・エンジニア 
フェアウィンズ・アソシエーツ
バージニア州バーリントン 

-----------------------------------------------------------



407. 2011年5月29日 14:44:12: vCZ2xvNiUM
406さん、ありがとうございます。^^   

408. 2011年5月29日 14:54:00: fojgLQBXi6
いつも翻訳ありがとうございました。
ガンダーセンさん 境遇まで小出先生と共通だったんですね。

さて測定イベント講演などが続いていますが、測定結果の発表はまだです。
始まる前に、測定の場面は出てましたが、プルトニウムは反応なしでした。
茨城の保育園の土が、0.5マイクロシーベルト近く有りましたのでやはり高いです。


409. 2011年5月29日 15:16:24: fojgLQBXi6
>>408

見逃してたけど「世田谷区奥沢の砂場 2.409 」もあったそうだ。

なんか話がボソボソで聞き取りにくい。


410. 2011年5月29日 15:19:22: vCZ2xvNiUM
書き込みが失敗し、途中になってしまいました。
406さん、いつもありがとうございます。^^

英語は不得意で聞いてもさっぱり分かりません。
とても助かります。^^

プルトニウムは測定する気があれば、福島県内で意外に高い値が検出されると思います。他県でも検出されるでしょう。
政府や東電は事実をいまだに隠していますね。


411. 2011年5月29日 15:48:58: fojgLQBXi6
なんか不発イベントでしたなあ。
どうも結果はHP上で発表のようで。
お高いガイガーカウンターは役にたったのでしょうか。

412. 2011年5月29日 17:17:31: fojgLQBXi6
>>411

http://renzan.org/2011/05/post-110.html
どうも今日の千葉の主催者は、政治的に何かある団体のようですね。

しかし、北九州も玄海原発のおかげでプルトニウムが多いとは。


413. 2011年5月29日 19:34:10: eO8Z0JEvAI
翻訳どうも有り難うございます。
NPSH(ポンプの有効吸込みヘッド)についてはこのサイトがわかり易いです。
http://www.mohno-pump.co.jp/learning/manabiya/a_class/a4a.html
早い話がポンプが吸い込み不足では緊急炉心冷却装置作動時(配管破断冷却剤喪失事故時)に冷却するための水が十分に送れずメルトダウンになってしまう。
GEのマーク1型は格納容器が小さいために緊急時の冷却に問題があるということですね。
以下引用
NPSHとは?
「NPSH」とは、Net Positive Suction Headの略であり、日本語では「正味吸込ヘッド」などと呼ばれており、ポンプの吸込性能を評価する際に使用する数値です。NPSHには次の2つがあり、ポンプで液が吸込可能か否かの判定に利用されます。

NPSHava:
available NPSHで、日本語では、「有効吸込ヘッド」
NPSHreq:
required NPSHで、日本語では、「必要吸込ヘッド」
吸込可能性の判定は、この2つの大小を比較し、次のように判定します。

NPSHava > NPSHreqとなる場合、吸込可能で、OK
NPSHava < NPSHreqとなる場合、吸込不足で、NG

「安全性への疑問、40年前から=福島原発の原子炉−米紙」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031600180


414. 2011年5月29日 22:33:09: oz33FCcPgo
>>413
解説ありがとうございます。

>>406
1つ訂正ですが、最後の行、バージニア州ではなく、バーモント州です。

NPSHについて調べてみました。

http://www.freerepublic.com/focus/news/2688777/replies?c=133

NPSHは、緊急冷却(ECCS)ポンプが必要な量の冷却水を圧力容器に
注水できるかどうかを決める重要なパラメータで、スタティック・ヘッド(水位)、
ディスチャージ・ヘッド、水温、流量や配管長などのファクタに依存する。

NRCはECCSポンプのNPSHを十分取るように要求してきた。
NPSHが不十分だと、原子炉で生み出されるエネルギーと消費する
エネルギーのバランスがくずれ、過熱して炉心溶融を起こす。

ヤンキー原発などは、出力増強時のECCSポンプのNPSHに対する
要求事項を満たすため、格納容器の過圧に頼ろうとしている。
だがこれは頼りにならない。配管破断、安全弁が閉じられない場合
(スリーマイルが例)、格納容器の噴霧システムの動作などによって、
過圧状態が保たれない場合があるからである。

http://www.leg.state.vt.us/jfo/envy/Fairewinds%20Associates%202009-2010%20Summary%20to%20JFC%207-26-2010.pdf

Fairwindsのヤンキー原発についての報告書。Section 6参照。
NRCは、NPSHを検討せずにバーモント州ヤンキー原発が出力を
2割上げるのを認めた。2割出力を上げると、万一事故があったときに、
元の設計通り原子炉を冷却する能力はもはやない。
出力増強前は重力に頼っていたが、現在は重力だけでは不十分で、
格納容器の過圧が冷却水をポンプに送り出すことを期待するしかない。

NRCはこれについて2つの禁止規制項目があるのに、それに反して
ヤンキー原発に出力状況を認可してしまった。
バーモント公安局、憂慮する科学者同盟、グンダーセン氏が
重大な懸念をNRC ACRSに送ったにもかかわらずである。


ヤンキー原発について。

ヤンキー原発は福島第一と同じMark I型BWRで、運転開始から
40年の老朽原発。過去、放射能漏れなどを繰り返してきた。
http://en.wikipedia.org/wiki/Vermont_Yankee_Nuclear_Power_Plant

2010年3月にヤンキー原発周辺土壌からセシウム137を検出。
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63054668.html

バーモント州はヤンキー原発の運転継続を認めないことに対し、
原発会社エンタジーは提訴。
http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2011/04/blog-post_25.html

グンダーセン氏の地元ですから、危険性の指摘にも一層、
力がはいるのでしょう。

ろくに技術的な再検討もせずに、40歳のオンボロ原発の出力を
2割も上げるなど正気の沙汰ではありません。
地震、津波はなくても、運転を続ければ大事故は時間の問題でしょう。



415. 2011年5月30日 08:36:35: fojgLQBXi6
昨日の千葉イベント参加者のツイッター

http://twitter.com/#!/Gwatcherver2

どうやらプルトニウムは出なかった様子。一応安心ですが、北茨城とかの参加者はいたのかな?いずれにせよ東京もストロンチウムは要警戒です。
β線測定で、当たりをつけることはできるのでしょうか?


416. 2011年5月30日 08:43:25: fojgLQBXi6
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/914.html

東京 安心じゃないじゃないか。


417. 2011年5月30日 09:42:38: fojgLQBXi6
>>415

http://www.miraikan.jst.go.jp/linkage/qa/i/110428206243.html

どうもストロンチウム計るの難しいみたい。
また「またアルファ線を出すプルトニウムの簡易測定にはサーベイメータと呼ばれる手軽な検出器を使用しますが、この方法では環境中の放射性物質との判別ができず過大評価してしまうことになります。ですから、正確な濃度解析をする必要がありますが、これは1週間という時間がかかる難しいものになります。」
ということで、あのガイガーカウンターはこの手のサーベイメータとは違うものなのかな?


418. 2011年5月30日 09:59:39: fojgLQBXi6
ガンダーセンさんのインタビューブログ

http://makikoi.blog47.fc2.com/blog-entry-185.html

ここだなあ。
「3号機のmox燃料は、30束しかなく、また、試験用のものでした。全部が全部mox燃料だったとしたら大変なことですが、試験用の30束だけしか入ってなかったですからね。そういう意味では、1号機や2号機の燃料と差がありません。ただ、mox燃料は、通常の燃料よりも素早く“即発が和らげられた臨界状態”になります。」


419. 2011年5月30日 12:10:06: fojgLQBXi6
ほー NHKはブログのコメントも却下か。

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/83225.html
先週 次のコメント投げたのだが
「さて、3号機の爆発に関係するものですが、アメリカ原子力規制委員会の3月26日付の報告書がネット上で公開されてます。
http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11
この10ページあたりに
Fuel pool is heating up but is adequately cooled, and fuel may have been ejected from the pool (based on information from TEPCO of neutron sources found up to 1 mile from the units, and very high dose rate material that had to be bulldozed over between Units 3 and 4. It is also possible the material could have come from Unit 4).
訳:燃料プールは温度上昇し,わずかに冷却されている.燃料はプールから飛び出したようだ.(これは,原子炉から1マイル以内で見つかった中性子源と3号機と4号機の間でブルドーザーで埋められた極めて高い放射線を放つ物質についての東電からの情報に基づいている.この物質は4号機から来たとも考えられる.)
とあるのですが、日本のマスコミではほとんど取り上げられないので、NHKで調査をしていただきたいです。」

>>340さん そのままもらってすみません。


420. 2011年5月30日 16:35:05: fojgLQBXi6
>>417

http://www.berthold-jp.com/products/isotope/contamination2.html

ここに出てくるプルトニウムサーベイメーターなら微量のものも検出できるのかもしれませんね。値段は聞いてないけど。


421. 2011年5月30日 18:25:05: fojgLQBXi6
ちょっと地震に気をつけておいた方がいいかもしれません。
と、一応 書いておきますね。外れた時は許して下さい。

422. 2011年5月31日 08:57:51: fojgLQBXi6
ちょっと地震のことは太陽フレアの関係で言ってみただけですので、気にしないで下さい。

それより木下ブログにコメントしたら、なんと

http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11

このURLが「不正なURL」と判定されてコメントできない。ネット規制の始まりだな。


423. 2011年5月31日 09:04:44: fojgLQBXi6
不思議だ。
http://www.fairewinds.com/content/nrc-report-official-use-only-fukushima-assessment-march-26th-2011

こっちは通った。ということはNHKへのコメント投稿で教えたURLを、ネット規制組織に通報して、使えないようにしようとしてるか。
子供じみたことするなあ。NHKも。


424. 2011年5月31日 10:32:27: fojgLQBXi6
>>402の本によると、3号と4号の間に落ちた燃料棒はこの時に運んだのではないかと。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104110500.html

ゼネコン3社も隠蔽の共犯にされたんだねえ。


425. 2011年5月31日 12:28:26: fojgLQBXi6
結局 怒濤のコメントがついてほとんど目立ちませんが、今 木下ブログで問題になってる症状は、4月の中頃、LLRC勧告で出回っていた

http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/91823f724cc07408bbbb9491e0cbe741

「わたしたちは東京区域に住む人たちからリンパ節肥大と鼻孔の炎症を訴える情報を受けています。このことから、これらの人たちはプルトニウムとウラニウム粒子を吸い込んでいる可能性があります。」

これですね。やっぱりウランとプルトニウムの精度の高い計測が求められるのかなあ。


426. 2011年5月31日 16:00:22: fojgLQBXi6
じゃーん 別スレのおかげだけど、四国愛媛でプルトニウム検出。
http://www.pref.ehime.jp/h99901/houshasen/sokuhou230530.pdf

微量につき心配ありませんとはなってますが、土壌のプルトニウム-239+240が、0.14〜0.87ベクレル/kg
なのに、文部科学省が測定した
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/01/1304515_0401.pdf
いずれも-239+240は検出されず(0.1 Bq/kg以下)

やっぱりイカサマか?


427. 2011年6月01日 08:53:22: fojgLQBXi6
ストロンチウム出ました。

大熊・双葉町でストロンチウム検出 福島第一10キロ圏
http://www.asahi.com/national/update/0601/TKY201105310743.html

少なめな発表に見えるが、文部科学省のはどこにあるやらわからず。


428. 2011年6月01日 10:26:53: fojgLQBXi6
おおこれで石川のじいさん失脚。

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-53.html

サンデー毎日を読もう。


429. 2011年6月01日 10:35:47: fojgLQBXi6
毎日はJAIFと喧嘩できるのだろうか?
武田先生も3号機の隠蔽は知ってるはずで、言うタイミングを見計らっているのか?

430. 2011年6月02日 12:49:08: fojgLQBXi6
はは やっぱり鳩山さんは寝返ってたか。
これで、またウソつき内閣が延命する。若手に譲っても同じ。

431. 2011年6月03日 12:03:06: HpZs2C7x3k


福島の事故の健康被害を統計的に隠す為に、他の原発から放射性物質の放出量を増やすってことはないかな。
なんでもありになりそうな気がする。

彼らは二枚舌どころじゃない。


432. 2011年6月03日 13:00:34: fojgLQBXi6
プルトニウムを排出する薬。
http://www.fast-fasting.com/news_vAyovOhho.html

点滴かよ。医者が原因わからなかったら打ってくれないぞ。

>>431 あると思います。特に九州、北海道。もう日本中だめよ。


433. 2011年6月03日 14:17:54: UcJefuNpMw
>>432
キレート剤でしょうか。
こんなの投与されるようになったら、すでに死にかけているということですよ。
水銀のキレートでも、相当危ないそうです。

>もう日本中だめよ。
そうでしょうね。
不完全核爆発。
プルトニウム、ウラン、ストロンチウムの大量放出。
毎日ヒロシマ型原爆1発分の死の灰の放出。
ガス化した放射性物質は測定されていない。
内部被ばくは100倍から1000倍。
1μSv/hの雰囲気に1年いたとすると、呼吸による内部被曝量は100mSv台となる。ヨウ素131を1000万分の1g吸い込んだら8日で1Sv被曝。(矢ケ崎克馬氏琉球大名誉教授インタビュー)

福島では初期被ばくの症状が出ているそうです。

デモに参加できなくても、意見をネットで述べることはできる筈です。>>432 さんのように。
みんなもっと書き込みましょうよ。黙って殺されるんですか?



434. 2011年6月03日 15:12:28: fojgLQBXi6
>>433さん

げ 末期患者用でしたか。現場作業員向けだろうけど、今頃認可するな。遅いわい。

暇人というわけではありませんが、日中パソコンに向かう仕事なので、よく横道にそれてます。

木下ブログにJAIFのことをコメントに書いたら、珍しくカットされました。
迂闊に批判できない相手なのだな。

原口さんの3桁違うというデータのありかがわかりません。
おそらくプルトニウムも3桁以上違うはず。


435. 2011年6月03日 16:58:18: fojgLQBXi6
JAIFは儲かってる会社ばかりだけど、土建屋の下請け、孫請けには右翼まがいや、暴力団とのつながりのあるところもあるでしょ。

最近 九州では九電にピストルの玉送りつけるところがあるが、原発反対派のイメージダウンを狙った自作自演かもしれない。

マスコミや国会が動かない限り3号燃料棒爆失疑惑を解明するのは難しいのか。
立花隆がなんか書かないかなあ。


436. 2011年6月03日 17:06:33: fojgLQBXi6
立花隆はだめだな。最近は原発推進派なのか。ただ事件を追いかける嗅覚は鋭かったけど、衰えたかなあ。

437. 2011年6月03日 18:31:36: fojgLQBXi6
こういうところがあって、3.26NRC報告書の全体像は把握できます。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_06.html

★初期の水素爆発により、使用済み燃料プールの燃料の破片が「1マイル上空に」吹き飛ばされ、高濃度の放射性物質が二つの号機の間に落下し、作業員の安全のために撤去しなければいけなかった。初期の水素爆発で起こったとされるこういった核物質の放出は、非常に高い放射能を持つ使用済み燃料プールが、これまでに報告されてきた以上に破損している可能性を示している。

この辺が実にさらりと書かれているのですが、それほど驚くようなことではなかったのか?核爆発説が出てくる前のことなのでこんなものなのですかねえ。


438. 2011年6月05日 02:30:50: fojgLQBXi6
ガンダーセンさん 新着ビデオは昨日はなかったですね。

さて3桁違うデータの件は、新聞も報道する気配がない。原口さんテレビではコピー持ってしゃべっていたのに、あれは政治家向け資料か?


439. 2011年6月05日 02:37:59: fojgLQBXi6
毎日がちょろっと書いてたようで
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110603ddm041040172000c.html

場所が違うだけかな。


440. 2011年6月05日 03:06:59: fojgLQBXi6
ビデオの代わりにガンダーセンさんのインタビュー記事

http://www.chrismartenson.com/page/transcript-exclusive-arnie-gundersen-interview-dangers-fukushima-are-worse-and-longer-lived-we-

へぼい翻訳ソフトの文章は頭が痛くなるけど、キセノン同位体比率は出てこないような。


441. 2011年6月05日 22:42:43: DqdzxHUzdE
NHK教育テレビも焼きがまわったな。
総合に比べて、質が高い人がいるという話だったけど、なんだいあれは? 第二部?アホらしい。

腰砕けじゃないか!

もっと広範囲にプルトニウム検査をして、汚染マップを示してみろよ。

おためごかしはやめろ!NHK教育。


442. 2011年6月06日 06:47:09: fojgLQBXi6
>>441さん

睡魔に負けて見なかったけど、9時前のニュースで、プルトニウムの値を聞いてあほらしいと思って、仁も見ないで寝ました。

まあ 金沢大学あたりでも検査ができることがわかったのが収穫ぐらいか。その気になれば、けっこう大学で分析できるはずなのだ。
それと、敷地外で初めてなんて、四国のデータは、未公認記録なのかい?


443. 2011年6月06日 06:56:19: fojgLQBXi6
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110605/t10013327841000.html
「プルトニウム239と240は、1キログラム当たり、合わせて0.078ベクレル」

>>426

-239+240が、0.14〜0.87ベクレル/kg

四国の方が多い。絶対 伊方から漏れたことにされるのだろうなあ。


444. 2011年6月06日 08:32:34: fojgLQBXi6
東電は、海底土砂のプルトニウムの値を発表しない。まあ、これには汚染水に含まれるものが大量にあるから、3号爆発で空から落ちてきたものと断定しにくい、とうかほとんどできないから、いずれは発表するはずなのだが、数値がでかすぎて、かなりしつこく催促しないと出さないのだろうか?

445. 2011年6月06日 10:15:08: fojgLQBXi6
原口さんのデータはここらしいが、早速消しにかかってるぞ!!

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_i/images/110528dp.pdf

東京電力ホームページをご利用いただきありがとうございます。


Page Not Found
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もしくは、サイト内検索機能が利用できません。
We are sorry the search function is temporarily unavailable.
お手数ですが、東京電力トップページ、サイトマップより目的のページをお探しください。
Please return to our home page.


446. 2011年6月06日 10:44:55: fojgLQBXi6
お 東京新聞が
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060690070521.html

「3号機の爆発は、灰褐色のきのこ雲のような煙が上空約三百メートルまで立ち上り、海外の一部では「核爆発」説も流れた。白煙が横方向に噴き出すような形の1号機の爆発に比べて格段に規模が大きかった。同研究所は、経済産業省から委託を受けて開発したシミュレーションソフトを使い、水素がどのように爆発したかを解析した。」

いいとこまで来てんじゃねえの。


447. 2011年6月06日 10:49:09: fojgLQBXi6
>>446

よくねえや。水素爆発で確定してしまう。ガンダーセン説も新聞に載せよ。


448. 2011年6月06日 12:22:27: fojgLQBXi6
こっちを見たのだけど
http://www.youtube.com/watch?v=Ra4qfyRku7k

ニオブなら伊方も出てたな。空気中で別の日の測定だったけど。
自分で書いたけど、探すのが面倒くさい。

伊方も福島由来のプルトニウムだろう。


449. 2011年6月06日 12:22:59: EkKe0bPkE2
昨夜のNHK教育も、東京新聞も、頭がおかしいんじゃないだろうか。
取材とか、マスコミとか、ジャーナリズムといえるような代物じゃないぜ。

やる事が遅すぎるし、素人でも金さえ出せば調べられるような一カ所だけのプルトニウム検出をしたからといって、それがなんなんだっていうんだ。とっくに海外では検出されているだろうが。

いまさら何が水素爆発だ。ふざけんじゃねえよ。

ガンダーセン氏とECRRとインターネットさえあれば、おまえらなんてまったく必要ない。

そもそも金沢大学という、被災地に近い大学なのに、いったいなにやってたんだ?

速攻で調べて、情報を開示するのがあたりまえじゃないのか?


死ななくてもすんだ命があった筈だ。
おまえらなんて責任を感じないだろうな。


450. 2011年6月06日 12:37:56: fojgLQBXi6
続報 放射能汚染地図2

http://www.youtube.com/watch?v=Y5VPmzHXXpI

だんだん見てて腹がたってきた。あんたらは学者だろう、ちゃんと遠くのデータも見て判断せんかい!!今中先生には期待したのだけど、だめだな。燃料プールを疑っていない。

テクネチウムなら、伊方も高崎も沢山出てるのになあ。


451. 2011年6月06日 13:14:27: fojgLQBXi6
例の本の作者さんのブログ
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/06/post-bf49.html

安全コードなる言葉も出てきました。もちっと有名人なら、週刊誌くらいは取材に来るはずなのだが、ま がんばっていただきましょう。


452. 2011年6月06日 14:09:00: fojgLQBXi6
ウルトラマンさんところ
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/wspeedi.html

やっぱりだ。


453. 2011年6月06日 15:11:55: fojgLQBXi6
3号爆発当時の自衛隊

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110605/dst11060518530013-n1.htm

ここから何か推測できることはありますか?

中央特殊武器防護隊なので、nakagawa_usoさんの言うように

http://www.saikan.jp/nakagawa_uso/2
「原発作業で使用する防護服は中性子線遮断効果が高いものがあります。たとえば、ここのように0.6cmで中性子線を80%もカットする材料もあります。 」

この防護服は着ていたと。


454. 2011年6月06日 15:50:53: fojgLQBXi6
>>452

みんなよく見つけ出すなあと関心します。
クリプトン85なんて、ちょっと気がつかない。
「クリプトン85は使用済み核燃料に多く存在する」
MOXはどうなんでしょうかね。


455. 2011年6月06日 16:40:30: fojgLQBXi6
本の作者の方のブログネタから新スレ誕生
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/364.html

場変えして、ここはそろそろお開きかな。


456. 2011年6月06日 16:48:43: fojgLQBXi6
場変えとか言ってたら、新着ビデオだ。

http://vimeo.com/24704313

へぼい翻訳ソフトが訳したタイトル

ホワイトハウス&NRCはまだ言われますわずか10でセーフ米国、50マイル福島避難を推薦する


457. 2011年6月06日 17:55:12: fojgLQBXi6
水素の爆轟限界で調べたら
http://www.nsc.go.jp/senmon/shidai/kakunou/2/ssiryo1.pdf

うおー ちんぷんかんぷんです。


458. 2011年6月07日 08:35:36: fojgLQBXi6
>>446

東京新聞の説も、所詮 推進団体の仮説にすぎないのだが、NRC報告書の10ページの事実がないという前提でのことでしょ。

燃料棒が1本1本ばらばらに飛んだというより、集合体ごとふきとんで、3号と4号の間に落ちた。プールの下からそんな力が働けばプールは丸ごと破壊されてしまう。一応、水がたまる状態ということは、そういう状態にはない。

それとウルトラマンさんのブログにあったようにクリプトン85の拡散予想図など作るというのも、ちょっと謎なんだが
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305747.htm
この中でクリプトン85の予想は、15日のみです。前日の3号爆発で急遽構えたということかな。


459. 2011年6月07日 10:09:33: fojgLQBXi6
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/06/tanemaki-jun6/

小出先生までが国策としてのプルトニウム隠しに協力してるとは思いたくないのだが、量の少なさは気にしてないなあ。3号核暴走説のときも、仮に核暴走であっても、今から特にすることはないと言ってたが、プルトニウムの大量飛散の可能性については言及しなかった。


460. 2011年6月07日 11:13:08: fojgLQBXi6
http://mantra.way-nifty.com/osho/2011/06/post-9d73.html

くそ、愛媛のプルトニウムはうまくかわされてしまってる。


461. 2011年6月07日 14:14:45: oz33FCcPgo
>>455
こちらに要約を載せておきました。
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/364.html?c20#c20

462. 2011年6月07日 14:24:58: fcQphEQTsE
>>460
即発臨界であろうが水素爆発であろうが、MOX燃料を含んだ燃料プールで大爆発が起こったのはまぎれもない事実。
プルトニウムは出て当たり前。奴らが隠すのも当たり前。

大量殺人になるわけだから。


463. 2011年6月07日 14:33:24: fojgLQBXi6
ガンダーセンさんの新着ビデオの翻訳をこちらでしていただいてます。

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/364.html

移動しましょう。


464. 2011年6月07日 14:34:57: fojgLQBXi6
あら
>>461さん 重複しておりました。

465. 2011年6月08日 07:53:09: fojgLQBXi6
一応移動したのだけど、最後にもうひとつだけ。
愛媛のプルトニウムのことをたねまきで質問したのだけど、ボツになりそうなのでここに残させてもらうとしましょう。

昨日の小出先生のプルトニウムに関するコメントに大きな関心を寄せています。
先日 愛媛県庁が発表した「人工放射性物質の検出状況」(
http://www.pref.ehime.jp/h99901/houshasen/sokuhou230530.pdf
の中で、4月12日に愛媛県内で採取された土壌の中からプルトニウム239+240が、0.14〜0.87 ベクレル/kg検出されたと出ております。
この度発表された福島第一原発周辺のものより、量的に若干多いと思われますが、なんら報道されていません。
伊方原発から漏れ出たものとは考えられませんので、福島第一原発より飛散したものと考えていいのではないかと思いますが、小出先生のご見解をお聞きしたいです。



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