★阿修羅♪ > 原発・フッ素16 > 509.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
奥州市の下水道でのヨウ素131検出の件で病院に直接確認してみました
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/509.html
投稿者 鳥の目と虫の目 日時 2011 年 9 月 14 日 14:51:31: C.KjJ27t0yxbg
 

文末の参考記事にあるように、奥州市の前沢下水浄化センターの下水汚泥から、8月25日に2300ベクレル/kgの放射性ヨウ素131が検出され、さらに9月2日、9月6日の検査でも、それぞれ590ベクレル/kg、480ベクレル/kgが検出されたことがこの間、報道されています。

この原因として、一部の方々は、医療機関での治療、検査目的でのヨウ素131に由来する旨を述べて、その排出源を説明しようとしていましたので、おかしな説明だと思い、事実関係を現地に直接確認してみました。

奥州市には、現在放射線取扱を行う病院は、胆沢病院と水沢病院の二箇所のみがあります。そこで、それぞれに9月14日午後に電話をして、担当に直接、確認しました。

その結果、水沢病院ではヨウ素131は使用していないとのことであり、また、放射性ヨウ素123は使っているが、その処理も、排出物を貯蔵し、放射線が法定基準以下になることを確認してから、病院外には排出しているとのことでした。

一方、胆沢病院については、ヨウ素131を使用しているものの、その排出物については、やはり院内のタンクで貯蔵し、放射線が法定基準値以下になることを、計測確認してから、やはり病院外に排出しているとのことでした。電話に応答いただいた放射線技師の「すがわら」医師は、管理体制から考えて、病院に由来して、このたびのヨウ素131が測定されたとの説明はきわめて考えにくいとのことでした。さらに、バセドー氏病等の治療目的で患者にヨウ素131を処方し、退院後、その人が排出したということも、万が一の可能性としてはあるかもしれないとのことで、過去に胆沢病院でヨウ素131を処方した例があるかも、わざわざに直接データ確認していただきました。その結果、昨年2010年の9月に1名の患者にヨウ素131を処方したのが最後の記録であったとのことでした。つまり、胆沢病院で取り扱っているヨウ素131に由来して、このたびの下水道汚泥からのヨウ素131(半減期8日)が検出されたとの説明は、奥州市については、処方されたヨウ素131を患者が系外に排出した可能性も含めて、きわめて考えにくいあり得ない説明であるということになります。

同一時期(8月下旬)に各地で広域に、一斉に、検出されているという状況も考え合わせ、さらに病院等での放射性物質の管理体制を考え合わせても、、このたびのヨウ素131の発生原因を、医療用放射性ヨウ素131にもとめる説明は、まったく論理的に破綻した説明であろうと、私には思われます。
いずれにせよ、この件につき、現地に直接確認しましたので、その内容を報告したいと思います。

--------------
(以下参考)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110909/dms1109091222007-n1.htm

東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか(ZAKZAK)
2011.09.09


 福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことが9日、分かった。ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから、検出日の直前に何かが起きた可能性があり、動揺が広がっている。

 奥州市下水道課によると、7月から8月11日まで汚泥採取を計5回行い、5回ともヨウ素131は「不検出」だった。だが、8月25日の採取分で、2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。厚生労働省が示す食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレルで、それをはるかに超える数値が出たことになる。

 同市下水道課では「原発関係とは思いますが、原因は分かりません。いまは数値が下がるのを待つしかない状況です。市民から不安の声も寄せられ、取り急ぎ、肥料原料の出荷をストップし、最新の調査結果を待っています」と話す。次回は12日に採取し、14〜15日に結果を公表するという。

 実は、同原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日〜16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラント(江東区新砂)や清瀬水再生センター(清瀬市下宿)では150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。

 都下水道局では「原因は分からない。2週に1回のペースで調査を続けており、数値の推移を注視している」(広報サービス課)。8月下旬に採取した汚泥の調査結果は、9月9日に公表するという。

 原発事故から半年近くたったいま、なぜこのような現象が起きたのか。元立正大学長で水環境科学が専門の高村弘毅氏は「ヨウ素131はウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が短い。それが検出されたということは、その時期に新たに生成されたと考えるのが自然」と説明する。

 福島第1原発から排出された放射性物質が、ピンポイントで降り注いだ可能性も「ゼロではない」としながらも、「そうした事実が東電から発表されていない以上、明確な説明はつかない」と語る。

 夕刊フジの取材に対し、東京電力では「(原発敷地内の)モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません」(広報部)とコメントしている。

 【ヨウ素131】ウランの核分裂で生成され、半減期は約8日。ヨウ素133(半減期約20時間)とともに原子力発電所の事故でもっとも注目される放射性物質。甲状腺に集まる特徴があるため、甲状腺がんなどを引き起こしやすい。チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故では大気中に大量に放出され、幼児に甲状腺がんなどの機能障害を発生させた。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年9月14日 15:08:56: H5MBW77obM

地下水脈ってやつ?

02. 2011年9月14日 15:11:59: EszHBBNJY2

東京でも奥州市でも見つかっているヨウ素131。半減期から見て8日間
どう考えても複数の箇所で病院由来のヨウ素131が見つかるのは不自然。
病院由来説を言っている奴は馬鹿なのか? ヨウ素131だけ見つかるのは不自然ということを言っている奴がいたが、セシウムに触れていないだけだろう。
セシウムは今や日本全国どこを計っても出てくるのだから、わざわざ触れる必要がない。半減期8日のヨウ素が2000ベクレル以上出たことが問題。



03. 2011年9月14日 15:22:41: SxxpPQ85IE
普通に考えたら、以下と考えるのが普通の人。予想があってるかどうか不明。

1)地下水で岩手は遠すぎ。大気拡散
2)元は福島の可能性が濃厚。穴だらけ
3)半減期の短いものがふえたー>小規模再臨界
4)これだけ遠方で、いろんな場所で出てるー>いまでも結構な量の放射性物質が待機中に放出されてる。



04. 鳥の目と虫の目 2011年9月14日 15:37:21: C.KjJ27t0yxbg : x1Z4MuGS8M
上記の記事、急いで投稿したので、一部、記載漏れがありました。趣旨はまったく変わりませんが、正確を期すために、訂正します。

(誤)
その結果、昨年2010年の9月に1名の患者にヨウ素131を処方したのが最後の記録であったとのことでした。
(正)
その結果、昨年2010年の9月から今年の9月までの期間で確認すると、昨年11月9日に、1名の患者にヨウ素131を処方したのが最後の記録であったとのことでした。


05. 2011年9月14日 15:38:22: EszHBBNJY2
判った。
セシウムとヨウ素で検索したら、セシウムは水に溶けやすい。
ヨウ素は溶けにくい。

メルトスルーした溶融核燃料は、土中に落ちて水に浸っている。
臨界はずーと起っているだろうけど、セシウムは溶け、ヨウ素が
飛んでいる。違う?


06. BRIAN ENO 2011年9月14日 16:01:55: tZW9Ar4r/Y2EU : vfGGvbPXMg
>そうした事実が東電から発表されていない以上、明確な説明はつかない

「東電が正直な発表をしない限り、明確な説明はできない」
ということ?

東電から正直な事実が発表されるってことは、
永遠にないだろう・・


07. 2011年9月14日 17:26:34: HYHUspnQ6g
貴重な取材、ありがとうございます。
マスゴミは機能していないので、普通の市民でも意識が高ければ、ジャーナリストとして活躍できることが分かりました。ヨウ素は再臨界した福島原発から出続けていることがこれで分かりました。

08. 2011年9月14日 18:19:09: aakvlBAPYg
すばらしい検証・確認ありがとうございます。

09. 2011年9月14日 19:19:13: vYaTE3dzKU
再臨界確定だな。

10. 2011年9月14日 22:09:52: LnrrY25bYY
東京電力のコメントが奇妙。排出限界値って何?
>モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません

11. 2011年9月14日 23:05:00: JjTfIW8Nww
東京では下水汚泥中にヨウ素131が検出されることは学会でも報告されており、珍しいことではない。1985年に720Bq/kg検出された事例がある。
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=jhps1966&cdvol=33&noissue=2&startpage=163&lang=ja&from=jnlabstract

12. 浅見真規 2011年9月14日 23:28:08: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
「鳥の目と虫の目」さん、ご苦労様です。

しかし、8月中旬は夏季休暇をとって帰省する人の多い時期です。
そして、実は500Mベクレルまでは入院しなくて済むのです。

(「日本甲状腺学会」の「バセドウ病131I 内用療法の手引き」P.3参照)
http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/070/RI_guideline.pdf
>1998 年6 月から500 MBq(13.5 mCi)までなら外来で131I の投与が可能になった


そういうわけで、放射性医薬品投与を受けた患者は、奥州市の病院だけ調べても
首都圏等から夏季休暇で帰省してる場合があるので、特に8月中旬は無意味です。

>奥州市には、現在放射線取扱を行う病院は、
>胆沢病院と水沢病院の二箇所のみがあります。


「病院なび」
http://byoinnavi.jp/iwate/oshuushi/032/fulltime
で調べたら、「関谷医院」「おおとし消化器科・整形外科」
「美希病院」にも放射線科がありますが、そちらはどうなのでしょうか?


>同一時期(8月下旬)に各地で広域に、一斉に、
>検出されているという状況も考え合わせ


予備検査や静養や職場で放射能放散を避けるため、放射性医薬品服用を
夏季休暇にする人も多いでしょう。別に不思議ではありません。

*****
8月18日には岩手県のみならず、岩手県の西隣の秋田県も空間線量値が
高くなっていた事。
ところが、福島第一原発のある福島県も途中の宮城県も山形県も15日から18日に
かけて特に目立った上昇はなかった事。
もし仮に8月18日に岩手県にヨウ素131が降ったなら、その放出源は福島第一原発
より北朝鮮の地下核実験場での小型核爆弾の秘密核実験や日本海での原子力
潜水艦の原子炉事故や北朝鮮・中国・ロシアの原子炉等の核関連施設の事故の
可能性も考慮すべきと考えています。

(文部科学省HP資料参照)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/9951/index.html

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/10062/index.html

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/10177/index.html

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/10310/index.html


13. 2011年9月14日 23:34:45: HYHUspnQ6g
>12

詭弁はいいよ。直接電話して確かめのだから。

>北朝鮮の地下核実験場での小型核爆弾の秘密核実験や日本海での原子力
潜水艦の原子炉事故や北朝鮮・中国・ロシアの原子炉等の核関連施設の事故

妄想癖があるんだね。


14. Ryukyuan.isao-pw 2011年9月14日 23:56:43: YrP2vZDuHZBQs : opGH1Hq2TQ
【原発】3号機の原子炉建屋でがれき撤去始まる
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210910023.html
週刊朝日9月16日号福島第一原発完全ルポによれば8月末に現地に入った今西憲之氏の見た福島原発内部の詳しい状況が報告されています。
問題の8月中旬頃には1号機の建屋カバーの鉄骨組み立て作業が進行中ですが原発敷地内では瓦礫の撤去作業も進んで一頃よりは整然と片付いています。
広大な原発敷地内で目立つのは長大な蛇腹式にホースが至る所に張り巡らされている事です。
このレポートの動画も何処かで見られる筈ですが(私が見たのは週刊朝日ユーストリーム劇場)とにかく赤、黒、灰色の太いホースが束になって幾重にも原発敷地内に何処までも連なっていました。
従って阿修羅で騒がれている様な水蒸気、白煙、黒煙が吹き出している様な騒然とした雰囲気では無かったと思います。
仮に福島原発から放出されたヨウ素が180kmとか200kmまで飛散して行くとすれば地割れから吹き出す様なレベルとは桁違いの爆発的事象が起きて放射性物質が空高く吹き上げられない限り論理的に無理でしょう。

15. 浅見真規 2011年9月15日 00:02:44: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>13
奥州市内の病院に電話しても、帰省してる患者の分はわからない。


福島県も宮城県も山形県も空間線量値が特に高くなってないのに、
離れた岩手県と秋田県の空間線量値が8月18日に高くなって下水汚泥から
放射性ヨウ素が検出された事は、緯度がほぼ同じ北朝鮮から偏西風で
放射性ヨウ素が飛来した事を合理的に説明するのは北朝鮮の秘密核実験か
日本海北部での原子力潜水艦事故の方が説明がつきやすい。

逆に福島第一原発から放出されたとする方こそ妄想だ。
福島県や山形県や宮城県の空間線量値が特に変化が無いのは説明困難だ。
*****
地下核実験を行えば、常に地震波で発覚すると考えるのはシロウトである。
大きな空洞で核実験を行えば地震の規模を非常に小さくできるからである。
(ブルース・A・ボルト著・小林芳正 監訳・「地下核実験探知」古今書院 参照)

そして、第一回・第二回の核実験により核実験場の地下には大きな空洞が
存在するので、以前より小型の核爆弾なら発生する地震の規模を大幅に
小さくできるのである。

さらに、3月11日に日本で発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の
余震が頻繁に発生しているので、それがノイズとなって地震波探知を困難
にしているのだ。

また、8月10日当時は北朝鮮の少なくとも西岸では濃霧が発生しており、
東岸でも8月に濃霧が発生していれば、水と反応して溶けやすいセシウムは
ほとんど日本に飛来しないはずだ。

尚、北朝鮮が核実験すればヨウ素131だけでなくキセノン133も飛来したはず
だが、高崎CTBT放射性核種探知観測所は8月半ばには、CTBTO準備
委員会技術事務局の出張者により測定器の放射性物質による汚染状況評価作業が
行われたため、通常の測定を実施していない。
また、千葉の日本分析センターと奥州市前沢下水処理場は約385km離れており
千葉の日本分析センターには微量しか飛来しなかった可能性もある。

*****
>>12の補足

奥州市は人口が少ないので一人でも放射性ヨウ素131医薬品を投与された患者が
いれば下水のヨウ素131濃度は大幅に上昇する。


16. 2011年9月15日 00:08:41: VficuyHNLs
山梨で6月1日に1,500Bq/kg出たのもそうなんですかね??

http://www.pref.yamanashi.jp/gesuido/odei.html


17. 浅見真規 2011年9月15日 00:14:05: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>13 (>>15の補足)
日本海北部にはロシアの原子力潜水艦基地がある。
そして、・ロシア(旧ソ連を含む)の原子力潜水艦は過去にも何度か事故を
起こしている。
よって、日本海北部で原子力潜水艦の小規模な原子炉事故が起きる事は
別に珍しい事でなく、空想・妄想ではなく現実的想定だ。

18. 2011年9月15日 00:23:51: oWbillhalg
>>13

12の無理矢理寝言など相手にするなよ。笑
同じタイミングで奥州と長野で患者が出したヨウ素など起こるわけはない。夏休みは企業でまちまちで20日間あるとこもある。さらに時間差休暇はいくらもあるから夏休み期間など1ヶ月間以上もある。今は日本中が汚泥を監視している。つまり休みのせいで患者由来なら1ヶ月間以上の間、日にちも場所もまちまちで日本中北海道から沖縄まで頻繁に検出されるのである。したがって12はまったく詭弁。

出たのは奥州と長野のみ。奥州も長野も福1の完全なテリトリー。この度のヨウ素発見は確実に福島の臨界である。


19. 2011年9月15日 00:32:35: oWbillhalg
18追加
>>13

13さん、12は「ああいえば上裕」で必ずああだこうだ言うよ 笑
仕舞いには、騒ぎを起こす目的で、誰かがヨウ素を汚泥近くに意図的に投入れたとでも言うかもしれんね。笑


20. 2011年9月15日 00:36:12: SKWQ96qe5U
>12
じゃ、自分で一軒一軒病院に電話しろよ。帰省している患者の数を調べてどれぐらい増えたのか統計とれよ。「病院がある」ってだけじゃ情報価値ゼロ。

21. 2011年9月15日 00:55:22: enDMyZTef6
2300ベクレル/kgか。「微量」だな。
で、燃やしたの?埋めたの?

国の埋立基準濃度(8,000ベクレル/kg)以下なら、コンクリで固めたりせずに、バンバン埋めてますよ。
埋立ては、内陸だけでなく、いよいよ海洋投棄も始まる。
法的には「埋立て処分」なので違法ではありません。
でも、実質は海洋投棄ですな、どう考えても。
ま、コンクリで固めても漏れますけど。

【横浜市】全国初、放射性廃棄物を海面投棄する「南本牧処分場」への下水汚泥焼却灰処分
http://savechild.net/archives/8680.html

もう終わりです。


22. 2011年9月15日 01:17:49: VficuyHNLs
23・24日だけど、奥州市で測定した線量は特に変わりないみたいだね。

http://www.city.oshu.iwate.jp/www/contents/1309840851362/files/5kai.pdf


23. 2011年9月15日 01:33:38: 03bw0jfJsI
21>さん  しょっちゅう寄港している、アメリカの原潜のことは、どうしてかかないのですか? ガンダーセン(米国)は8000b/kgは鉛とコンクリートで固め1000年管理の数値と話している。日本の基準は信じがたいと言っていた。
いい加減だわ。


24. 2011年9月15日 08:56:50: zRMKu70VA2
過去データ(2006年まで)と比較して奥州市の下水汚泥のヨウ素131、2300 Bq/kgは、高すぎます。医療用だけでは、説明がつきません。
これまでに計測された最高値の49倍です。医療用ヨウ素の投与時期が重なる患者たちが、ある時期集中的に奥州市へ移動し、ある期間滞在して、下水施設に排泄したことになります。およそ非現実的な仮定です。
>下水処理場の試料中の医療由来放射能
131I(ヨウ素131)
下水汚泥焼却灰 ND(不検出)−26 Bq/kg
溶融スラグ   ND(不検出)−69 Bq/kg
下水汚泥    ND(不検出)−47 Bq/kg
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/08/ers_lib/ers_abs49.pdf(16ページ)

放射性物質は3次元的に移動しますので、チェルノブイリのホットスポットの出来方などを参考にすると、このような検出事例があっても不思議ではありません。

木下黄太ブログで興味深いデータを見つけました。6月のもので、福島原発の何号機に由来するものか、ハッキリしませんが、最初に降り注いだヨウ素の値は、この値の約1000倍くらいでしょうか。
>◎越谷市の幼稚園の園庭(6/1採取)
B園庭中央 ヨウ素 44bq/kg・・・
C滑り台下 ヨウ素 65bq/kg・・・
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d12f6d16db62788c629980f21333af86


25. 2011年9月15日 09:04:02: wkyOGQjHIE
山形県と宮城県の空中線量は、あてにしてはいけない。とくに山形県は測定しているはずの場所に行って、自前の測定器で測ってきたが、発表している数値の2〜3倍の数値が出た。測定器の誤差を考えてもおかしな数字。役人がうそをつくのは当たり前になったようだ。

26. 恵也 2011年9月15日 10:48:54: cdRlA.6W79UEw : DJ8mUQMIc6
>> 食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレル

この表現は誤解を与える。
飲料水は昔は10ベクレルだったが、暫定値として300ベクレルになって乳児だけ100ベクレル。
野菜類は2000ベクレルというのがヨウ素の暫定規制値。

飲料水のドイツでの基準値は0.5ベクレルであり、日本の暫定値は言語道断。
WHOの基準値は1ベクレルです。

奥州市の対応の無責任すぎる。
次の検査日が12日なんて、ネボケてる公務員というべき。
こんな異常値が出たら1時間おきにでも検査すべき事で、公務員として義務を
果たしてるとはいえない。こいつらは即刻クビにしろ!!!!

>> 東京電力では「(原発敷地内の)モニタリングポストの値が排出限界値を
>> 超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません」(広報部)

この広報部もクビだ。
「排出した事実はありません」なんて嘘だろ。
広報部が嘘を流して処罰を受けないなんて、日本もひどい国になってしまったものだ。

広報部ならいま何ヶ所のモニタリングポストがあり、原子炉の上にも付けて正確を期
しますとでも言えないのかね。不正確な情報で「排出した事実はない」とはたいがいにしろ!!!

>>05 ヨウ素は溶けにくい。

この話は怪しい。
純粋なヨウ素と化合物になったヨウ素では溶解率はまったく違うはず。

それに飲料水での暫定値ではセシウムは200Bq/kgなのに、ヨウ素は300Bq/kg
でヨウ素の方がズブズブ基準。

>> 臨界はずーと起っているだろうけど、セシウムは溶け、ヨウ素飛んでいる。違う?

違う!
セシウムも蒸発しやすいし、ヨウ素も蒸発しやすいから世界にばら撒いてしまったもの。
蒸発して化合物になりホコリにくっ付いて飛んでるはず。

千葉県柏市の空間線量測定値によると、ヨウ素131とヨウ素132の比率が3月15日
〜3月31日まで3回逆転してます(半減期が8日と2.3時間で極端に差があります)
だから柏市の空間線量からみると、3回の再臨界が生じたといえる。


27. 2011年9月15日 11:07:49: wq9uuFHT5w
外来での使用許可が下りてから、国内での供給量は右肩上がりなわけで、
「外来ではI-131を投与していない」という確認を取るべきだったような。

札幌下水道局
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu.html
・放射性よう素については、平成18年度の国の全国的な調査で、医療目的に使用した放射性よう素が患者さんから排出されることによると報告されております。

長崎下水道局
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf
福島第1原発事故の影響によるものではなく、
医療目的に使用した放射性ヨウ素が患者の方から排出されたことが原因ではないかと考えて
おります。
なお、他都市においても医療由来による放射性ヨウ素は検出されております。


28. Ryukyuan.isao-pw 2011年9月15日 12:06:29: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
10. 2011年9月14日 22:09:52: LnrrY25bYY
東京電力のコメントが奇妙。排出限界値って何?
>モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません

「福島第一原発、敷地内の最新映像」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/20110913/newseye/tbs_newseye4825575.html
広域モニタリング結果8/31
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1200/2011/09/1201_090116.pdf
「フクシマの真実」第5弾!新浄化装置「サリー」稼動でもこれだけある不安週刊朝日 談 [DAN]
http://www.wa-dan.com/article/2011/08/post-154.php
今回の検出されたヨウ素が福島原発から放出されたとするには東電の言う排出限界値を超えた記録は無いを否定するデータが必要です。

14. Ryukyuan.isao-pw 2011年9月14日 23:56:43: YrP2vZDuHZBQs : opGH1Hq2TQ
週刊朝日9月16日号福島第一原発完全ルポによれば8月末に現地に入った今西憲之氏の見た福島原発内部の詳しい状況が報告されています。
問題の8月中旬頃には1号機の建屋カバーの鉄骨組み立て作業が進行中ですが原発敷地内では瓦礫の撤去作業も進んで一頃よりは整然と片付いています。
広大な原発敷地内で目立つのは長大な蛇腹式にホースが至る所に張り巡らされている事です。
このレポートの動画も何処かで見られる筈ですが(私が見たのは週刊朝日ユーストリーム劇場)とにかく赤、黒、灰色の太いホースが束になって幾重にも原発敷地内に何処までも連なっていました。
従って阿修羅で騒がれている様な水蒸気、白煙、黒煙が吹き出している様な騒然とした雰囲気では無かったと思います。
仮に福島原発から放出されたヨウ素が180kmとか200kmまで飛散して行くとすれば地割れから吹き出す様なレベルとは桁違いの爆発的事象が起きて放射性物質が空高く吹き上げられない限り論理的に無理でしょう。
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html



29. 2011年9月15日 14:15:06: dk7CaUSf5I
>>27 引用は正確にしましょう。札幌市の文章は続けてこうあります。
>・・・原因を特定することは難しいですが、このことが原因の一つとして考えております。
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu.html
医療用ヨウ素と断定していません。そして、これは札幌市のデータについてだけです。他の地方でも出ている以上、医療用ヨウ素で説明することは困難です。札幌市の人口、医療機関の数を奥州市のそれと比較するならば、医療用ヨウ素説は完全に否定できます。

>>28 あなたは理解しているの?教えてよ、排出限界値って何?
>今回の検出されたヨウ素が福島原発から放出されたとするには東電の言う排出限界値を超えた記録は無いを否定するデータが必要です。

各地で検出されたヨウ素131が否定するデータです。
あなたの引用はデタラメぶりが目立ちます。



30. 2011年9月15日 14:37:20: F5FI2GxUhw
【カントン民死亡】7〜8月中に福島第一原発で再臨界が何度も発生していたことが判明

1 名前:名無しさん@涙目です。(兵庫県) 2011/09/15(木) 14:29:51.19 ID:3dskZZKz0 PLT(19489) ポイント特典

実は公的機関が発表している放射線量の数値で、不可解な動きが計測されているのだ。
それは、7月末から8月にかけて発生した放射線量の大幅な上昇。
3月の事故直後から、事態の深刻さをネット上での論文発表などで訴え続けてきた日沼洋陽工学博士はこう解説する。

「私は福島第一原発1〜3号機のいずれかで、メルトダウンした核燃料が連鎖的に核分裂する『再臨界』が発生し、4月以降では最大量の放射性物質が施設外へ漏れ出したと考えています。
時期は7月28日から31日頃と、8月19日から21日頃の2回。放射物質の大量流出は、発表数値が実際よりも低めではないかと疑われている東京都や横浜市の線量測定データからもはっきりと読み取れる科学的事実です」

例えば、東京都発表のデータでは、8月19日の最大線量が前日の約1.4倍となる0.0865マイクロシーベルトを記録。
この日には横浜市でも0.051マイクロシーベルトと、こちらは3月末並みの線量が観測されている。

「さらに詳しくデータを分析してみると、7月よりもよりはっきりと数値が上昇している8月のほうでは、規模が大きく継続時間が長い『即発臨界』という分裂反応が起きたと推定されます。
これによって大量発生した放射性のセシウムやヨウ素などが首都圏にも達し、線量を増大させたと考えていいでしょう」(日沼氏)

振り返ってみれば、東京都と神奈川県の「下水脱水汚泥」から高い数値の放射性ヨウ素131が検出され始めたのも7月後半から。
ヨウ素131の半減期は8日間なので、3月の臨界で発生したものが7月以降になってから検出されることはありえない。
また8月には、都内各区の数十ヶ所の砂場で安全基準値を大幅に上回る放射線量が測定され、砂を全交換するまで使用禁止の措置がとられた。だが、その砂場のほとんどが7月以前の計測では基準値以下だったのだ。

この夏、福島第一原発で再臨界が少なくとも二度発生、新たに放射性物質が降り注いでいる可能性が高いと言わざるを得ない。

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/09/12/6900/


31. 2011年9月15日 15:33:05: wq9uuFHT5w
>>29
学術機関ではないから完全断定は難しくても、
下水を扱う実績から最有力容疑者であるから挙げられてるわけです。
その平成18年度の国の全国的な調査http://www.kankyo-hoshano.go.jp/08/ers_lib/ers_abs49.pdf
のリンクを添えてですね。

他の原因の具体例を挙げている「下水局」があったら是非ご紹介ください。


32. 2011年9月15日 16:15:38: i9FN9n1Yu6
人工地震の後(当然ながら原爆を使用するのでI131がでます)、こうした数値が観測されたのではないでしょうか?

33. 2011年9月15日 16:18:47: dk7CaUSf5I
>>31
>>24を見てください。下水汚泥で最高値は何ベクレル出ていますか?
奥州市はどの位出ていますか?これ医療用ヨウ素ですか?
説明になっていません。

34. 2011年9月15日 16:20:42: dk7CaUSf5I
>>31
何故、自分の頭で考えないのですか?
下水道局が、回答をもっているのですか?

35. 2011年9月15日 16:49:54: Vrf5mEhEik
昭和年間から出てませんか?下水のヨウ素。
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=jhps1966&cdvol=17&noissue=4&startpage=521&lang=ja&from=jnlabstract
1980年あたり、最大で0.0003μCi/g=1,100Bq/kg

http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=jhps1966&cdvol=33&noissue=2&startpage=163&lang=ja&from=jnlabstract
1997年 730〜2Bq/kg

さらに1998年からは外来投与が認められ、
体内残留が5億ベクレル以下になったら患者は放免
→自宅や帰省先で出ちゃいます。

日本核医学会がなんらかの発表をする、というのを待ってみたらどうでしょう。
使用記録はとってあるはずです。


37. 2011年9月15日 19:16:27: 1RHboQR6vo
>>35
初めのデータは
>東京都内・・・下水処理場・・・8ヵ所
のデータです。
期間は
>1977年4月から12月までと, 1978年9月から1979年12月の期間において, ほぼ1ヵ月に1度,同じ場所で採取し測定
1978年でも東京都の人口は1000万人を越えています。奥州市の現在人口は、12万5千。そこで2300ベクレルです。

>さらに1998年からは外来投与が認められ、
体内残留が5億ベクレル以下になったら患者は放免
→自宅や帰省先で出ちゃいます。
>>24にこうあります。
>医療用ヨウ素の投与時期が重なる患者たちが、ある時期集中的に奥州市へ移動し、ある期間滞在して、下水施設に排泄したことになります。およそ非現実的な仮定です。

>日本核医学会がなんらかの発表をする、というのを待ってみたらどうでしょう。
使用記録はとってあるはずです。
ウィキに日本核医学会は
>事務局を東京都文京区本駒込2-28-45(社)日本アイソトープ協会内に置いている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%B8%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A
日本アイソトープ協会はご存知、御用学者の巣窟です。


38. ケロリン 2011年9月15日 19:22:04: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

こんな、記事があったとは、知らなんだ・・・。
一応、転載しておくぞ。
総体状況として無視デキンからな・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
島田紳助さんの件 本当は芸人クーデター?(黄金の金玉を知らないか)
http://www.asyura2.com/09/geinou2/msg/385.html
投稿者 こーるてん 日時 2011 年 8 月 28 日 16:08:32: hndh7vd2.ZV/2

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
黄金の金玉を知らないか

島田紳助さんの件 本当は芸人クーデター?
さて、ニニギさん情報です。

この転載は問題ありそうなので、時間限定で消してしまいましょう。
読めなかった人は直接mixiのニニギさんの記事へ行って下さい。本日中に消しましょう。
まぁ、ワタスは詳しくは知りませんが、確か島田紳助さんという方はテレ朝のサンデープロジェクトなんかの司会をしていましたよね。そういう関係で原発情報などは早くキャッチしたということなのかもしれません。まぁ、普通に今の東京の汚染状況などを知ればウカウカとテレビ収録などやってられるかと思ったのでしょう。


--------------------------------------------------------------------------------
福島第一原発事故が起きてから5ヶ月以上が過ぎました。
皆さんもう忘れている人もいるかも知れません。しかし現状は何ら回復はしておらず、状況は悪くなる一方です。
放射能はどうなったのか。風化してなくなったのでしょうか。
とんでもない事です。以前も言いましたが、放射能が無くなるという事はありません。自然界の中での核分裂は気の遠くなるほど時間がかかります。「半減期があるので弱まる」これは間違った考えです。実際に汚染された土壌は、その後の汚染を止めてもずっと放射線を出し続けているのです。

ニニギはある研究所の依頼で「汚染土壌」の検査をしております。
放射能を除染する研究です。内容は企業秘密です。
それには実際に汚染された土壌が必要なため、わざわざ福島に出かけて行って、人の生活してる地域で、無作為に何ヶ所かの土壌サンプルを持ち帰りました。
早速測定するとタカを喰ってた私どもは仰天。何と飯館村の数カ所とも平均12.01μSV/h。(写真左)二本松市に至っては21.01μSV/h(写真右)と言うとんでもない数値を示しました。

ニニギが手に入れた「燐灰ウラン鉱石」と同じレベルです。濃縮して核燃料に使えるレベルなのです。これでは二本松市の土壌のウランを濃縮すれば核燃料が出来て一石二鳥では無いですか。本当にこんな状態なのです。しかしそこには平然と人が暮らしているのです。

この測定から既に2ヶ月が経過しました。
毎月測定して経時変化を見てます。ところが1ヶ月目も2ヶ月目も数値は変化しません。かえって少し上がってきました。資料の保存は厚いコンクリートに囲ってしまってあります。外部からの影響は無いです。
放射能はいくら時間が経っても増える事はあっても減る事はないのです。実験結果が全てを現してます。恐ろしいものです。

この様に一度汚染してしまった土壌は二度ともとには戻りません。そして放射能を含んだ雨によって更に濃くなっていくのです。酷い所になると表土を剥がして入れ替えてる愚かな者迄出てきました。一回雨が降ればまた汚染されるのです。数万メートル上空迄汚染は広がっているため上空に延びる雲程汚染の雨を降らせます。
ニニギは姫川薬石を拾いに行って何度か雨にうたれました。その都度頭にガイガーカウンターを当てて測るのですが、酷いときは0.4μsv/hと姫川薬石よりも強いときがありました。
最近ガイガーカウンターを持つ人が多くなりましたが、ニニギが持ってる米国SE社のインスペクター+以外の機種は殆どが一番大事なα線を測れません。数値が全く低く出て、安心出来ないのです。数μの危険な状態でも、殆ど反応をしません。だからかえって危険を伴います。測定値が低くても安全とは言えないのです。全国の学校に配られているのがこのインチキガイガーカウンターです。
学校の校庭が0.03μだといってもそれはμgryです。α線の影響は入ってないので、インスペクターで同じ場所を測ると0.3μsv/hくらいになります。全く意味を持たないガイガーカウンターなのです。政府の発表してる放射能数値等何の参考にもなりません。減ったか、増えたか、それだけです。安全とはほど遠いものです。
ニニギの測ってる正確な測定値は「混乱を招くから発表してはならない」と言う馬鹿げた風評が出回っているのです。

そんなごまかしゲームをやっているうちに、世の中はとんでもない事になってしまいました。ニニギが最初から宣言した様に首都圏はチェルノブイリの即刻避難地域
と同じ上に、その被曝の状態はチェルノブイリの場合を遥かに上回る状態なのです。管総理が原発推進派に忠告しました「首都圏の3000万人の移動を想定すると、原発は不要と言わざるを言えない」と。これは管総理の頭の中は最初から首都圏の避難が想定されていたのでしょう。

それを「人の命も大事だが経済も大事だ」と言うとんでもない原発推進派がおりました。はっきり言えば命より原発が大事だ。そう言ってるのでは無いでしょうか。
その様な者が今、総理大臣になろうとしてます。
原発は自然原子炉に任せて「垂れ流し」。世界から厳しく批判を浴び、国債も格下げです。日本の格が下がって行く一方です。
これこそ「日月神示」に書かれてました。
「日本が世界から非難される」と。

被曝はいよいよ表に出てきました。
本日土曜日の夏休み最後の混雑日なのですが、身内の不幸でドタキャン2件。予約総数70件のうち子供の具合が悪くなってのキャンセル31件とほぼ半分です。こんな状態ではもう子供相手のキャンプ場何てやってられないのが本音です。
毎日被曝でニニギの元に来られるマイミクさんもあとをたちません。聞けば聞く程周りの人達が皆異常で「手足口病」や「肺炎」だの言われて全く良くならないと。大人の方も手足口病で長らく治らない。そんなばかな事があるでしょうか。

昨日のニュースでは若い芸能人が「原発不明癌」で亡くなったと言ってました。原発不明癌とは、どこの癌か分からないうちに全身の癌になって急死する恐ろしい癌です。放射能によってなったとしか考えられません。若い有名人が次々と亡くなっていきます。被曝してからこんなに早い発症はチェルノブイリを遥かに凌いでます。今や日本は緊急事態なのです。

そんな中。遂に島田紳助さんが口火を切りました。
「芸能界を引退して沖縄に避難する」と言い出しました。
彼は被曝の現状を言いたくて自分が避難すると言ったのですが、マスコミはそれでは世の中が混乱するから適当な理由を見つけて辞めて欲しい。そうなってあのような理由になったのです。世間から何と言われようがそんな事は気にしていません。
紳助さんがどうしても言いたかった事「早く避難して下さい」と。
早くこの事に気が付いて下さい。吉本興行の他のタレントさんも避難したいので、あとに続く可能性があります。そうなってくれば誰でも気が付いてくれるでしょう。
結果的に首都圏には人は住めないのです。住んではいけないのです。

「被曝」と言うと目をそらす人も。命の大切さを知って頂きたいです。もう自分をごまかしている状態ではないのです。自分自身の命を粗末にしないで頂きたい。放射能からは、逃げる以外に方法は無いのです。ラジウム石だって、被曝防止には何も役に立ちません。被曝してから役に立つだけです。

--------------------------------------------------------------------------------

紳助さんの事は、ご本人に近い方から直接電話で聞きしました。
間違いはありません。
最初から会見の顔色を見ていたニニギにはわかりましたよ。
彼は「俺の言いたい事を理解してほしい。早く逃げて下さい」そう顔に書いてありました。
暴力団との写真も警察から漏れるはずはありません。自分からばらまいたのですよ。
紳助さんは最初はそのつもりでした。しかし吉本興業の社長はその影響を考えて、犯罪性のない今回の理由を考えたそうです。
だからみんなが疑問に思うような記者会見をやったのでしょう。ニニギは一発で分かりました。
そしたら今日紳助さんに近い方から電話があって真相を聞かされました。
今は笑い顔で引っ越しの準備をしてるそうです。
吉本興業の後輩達が後に続く可能性があるそうです。そうなるとテレビ番組がメチャクチャになって皆さんが気がつくでしょう。
芸人クーデターですよ。
テレビ局は幹部がハワイに逃げて、芸人だけが東京のスタジオで被爆しながら仕事をしてる事にいらだちを感じたのでしょう。電通の幹部もハワイに行って仕事してるので、東京にいるのが馬鹿らしくなったのでしょう。
--------------------------------------------------------------------------------


本当にありがとうございますた。
(転写終了)

2011/08/28 芸能ニュース等2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電通幹部は、いまや、ハワイか?
実際に、東京の人間は、動けんじゃん・・というところだな。

電磁推進機構研究者談・洗脳お笑い猿の惑星担当

※はた迷惑な長文、邪魔したな・・・。
信じるも信じないのも、それぞれの勝手だ。
『カルト信者』は、ワーワーと絡んでくるが、無視しろ・・。



39. 2011年9月15日 21:00:28: TTs8jEJ6NY
9月14日、宮城県栗原市で放射性物質についての講演会があった。講師は東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター長の石井慶造氏。聴講者は平日の午後ということから、60歳以上の高齢者男性。私は参加していない。以下は参加者からの伝聞。

栗原市ではセシューム牛肉で話題になった稲藁の産地。また、3月の爆発で気流に乗った放射性物質が濃く降り注いだ地域。

この話の中で、石井氏は年間200ミリシーベルト以下なら安心と言ったとのことだ。あの山下教授でさえ、100ミリを10ミリに訂正したというのに、石井氏は200ミリと言っている。東北の片田舎なので、どうせ話は広がらないだろうと思ったのだろう。

主催者の佐藤勇栗原市長は、この石井氏を市のアドバイザーに招きたいと、その講演会で言ったという。あきれてものが言えない。

講話を聴いた高齢者は、安全と言われた、コメが出荷できると大喜びしていたという。絶望的な風景だったとのこと。


40. 2011年9月15日 21:01:09: GqJ7KkZ87A
お盆以降(8月15日)手つくりガイガーカウンター(未校正)の計測によると高速秋田道および盛岡宮古から北三沢から弘前のラインまでのカウントの高かったのは横手ー秋田間6500カウント(平均時速80kmぐらいか)、十和田湖宇樽部から御鼻部山経由黒石ライン3500カウント(平均時速50kmぐらいか)、その他七戸と三沢間は上記ほどではないが連続したカウントがあった。
カウンターをセットできていなかって段階(お盆以前)では八甲田を周回したときは連続した検知音が継続した。八幡平は著しい検知はなかった。
四角岳(青森、秋田、岩手3県の県境、標高1003m)はそれほ度検知されず、連続した継続検知はなし。(但し、徒歩による登山、固定検知)

41. ケロリン 2011年9月15日 21:07:21: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

ほんとうに、どこか、戦争中とソックリだな?
・・といっても、戦争中のことは伝聞だが・・・


42. 2011年9月15日 21:27:53: 1RHboQR6vo
宮城県の米は1キロあたり20ベクレル以下は不検出だそうです。
>*「不検出」とは、放射性物質が存在しない、又は定量下限値(20ベクレル/kg)未満であることを示す。
http://www.pref.miyagi.jp/noenkan/result_radio/H23kome_pdf/kome110906press.pdf
それでも、大崎市川渡で47ベクレル検出です。どうして、山形県に近い山間部から出て、他の所からは出ないのでしょう。県南部では、何故、出ないのか?
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110830-24.pdf

43. ももん爺 2011年9月15日 21:32:22: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
投稿者さま
ヨウ素131の検出は、半減期の短さから、核反応を予想させますので、確認のための調査を為さったことを教えていただいたことは貴重な情報です。

しかし、事実か否か、という点なると中々難しいようですね。あれやこれやと、関連することが多いものです。

一つの方向への意図的な集約は危険です。一つの情報であることは間違い有りませんが、事故現場の情報が限られている現状では、急いては事を仕損じるでしょう。

同じように、再臨界の可能性を注視しているもの同志が言い争うことは無いと考えたいですね。


44. 2011年9月15日 22:06:45: gf7OQcxcqA
1回だけ遊んでやるよ
小出、伸介、黄昏の爺玉、カレ井戸、飯山
つむじ、井口などのガキの年寄りは消えな
ベンジャも副島も輿水もカルトでゲロリン
気の弱い爺蛙、長生きしてえか

45. 2011年9月16日 08:33:38: ZHIq02fZ7Y
私は、「病院から」直接排出されたものではなく、
他の地域で甲状腺治療を受け、患者さんが
自宅に戻ってきて、数日に渡ってトイレ経由で
排出されたものと考えています。

量が多いと否定される見解もありますが、当該地域の
下水処理能力を考えると、あり得る数値と考えます。

上水から出ていないことを考え合わせると、医療由来と
考えるのが自然だと思います。

いわゆる危険厨ではあるのですが、この件に関しては、
このような見解です。


46. 2011年9月16日 09:07:04: qwoR7bVFi2
>45
何でそうなるのだろう。
夏休みの時期に、特異的に沢山の人が、奥州市に帰省して、厳しく使用条件の制限が課されたヨウ素剤を自宅で利用し、自宅のトイレに流すのですか?しかも地元に放射線科があるにも関わらず?
そうした想定が自然ですって?
福島原発で7月始めと、8月下旬に、何らかの部分小規模再臨界があっただろうということ、そして現在のメルトスルーをおこした核燃料物質の状況を考えれば、そうした事態は何ら異常な想定ではないということは、東京電力に確認して見てもわかることだよ。
執拗に医療説を唱えるのは、いわゆる工作員系のお仕事をされているのかしらと思えてしまいます。

47. 2011年9月16日 09:17:54: qwoR7bVFi2
でも良く考えてるよね。工作員系のお仕事をしている方々は。
論理的に反論できなくなると、しばらく様子を見て、その後、老人とか、良識的なご婦人然の文体で、議論を変更させようとしたり、あさってな気じるしの投稿を投げつけて、議論の真剣さ、信憑性をそこなおうとしてみたり、、、、
そうして、時間が立つと、曖昧なままの印象や、違和感だけが記憶されて、やがて論点そのものが忘れ去られてゆくと。
社会心理学を駆使した、情報管理工作ですね。本当に。

48. 2011年9月16日 09:20:01: eYHJFZtnlo
マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。
放射性セシウムは福島原発由来、放射性ヨウ素は医療用?
これを二枚舌と言う。
>MAKONBU
(kelp, Laminariaceae Bory)
22-Aug-11 11:45
place Hisanohama-Port
I-131 2.3 ± 1.1 Bq/kg
Cs-134 53 ± 5 Bq/kg
Cs-137 66 ± 6 Bq/kg
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/RAP110908_GPJ_01.pdf

49. 2011年9月16日 09:32:50: qwoR7bVFi2
でもよく考えているよね、工作員系のお仕事をしている方々は。
論理的に反論できなくなると、しばらく様子を見て、その後、老人とか良識的なご婦人然の文体で、議論を変更させようとしてみたり、あさってなキ印の投稿を投げつけて、議論の真剣さ、信憑性を損なおうとしてみたり、、、
そうして、時間がたつと、曖昧なままの印象や違和感だけが記憶に残り、本質的な内容自体はやがて忘れられてゆくと、、、
社会心理学を駆使した、とても巧みな情報工作ですね、本当に。
さすがに本職です。

50. 浅見真規 2011年9月16日 10:42:20: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>48
>マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。


計算もせずに勝手に決め付けないように。

たしかに、ヨウ素131は半減期が約8.02日なので、計測時の8月22日時点では
3号機建屋爆発時に放出されたヨウ素131が3月14日より約百万分の一になって
いるはずだ。
(3月中は放出が続いていたはずだが面倒なので下記の簡易計算では無視)

しかし、コンブには極めて多量のヨウ素を含む。
平均的コンブ類1gには約5mgのヨウ素が含まれる(注1)。
海水1リットルにはヨウ素が約0.05mg含まれる(注2)が、それを約10万倍濃縮
してるのだ。
つまり、海水のヨウ素131は8月22日時点で3月14日正午の約百万分の一に
なっていたとしても、十万倍に濃縮するのだから、4月以降にヨウ素131が
放出されなくとも、元の3月14日正午の海水のヨウ素131の放射能濃度の一割
程度はマコンブに含まれる。

もし仮に1kgのコンブのヨウ素(約5g)がすべてヨウ素131なら、23ペタ
ベクレルだ(注3)。
百万分の一に減少しても23ギガ・ベクレルだ。

御紹介のグリーンピースの分析結果では、わずか2.3ベクレルだ。
3月14日放出分のヨウ素131が、それくらい残存していても何の不思議もない。
「Hisanohama-Port」は、いわき市久ノ浜港で現在使用可能な福島第一原発南側の
最寄の漁港だ。そこで水揚げされたマコンブなのだ。
福島第一原発3号機建屋爆発時の噴煙が南南東に流れていた事も考え合わせると
最も放射能の強い海域で採取されたマコンブだろう。
*****
(注1)滋賀県立大学HP柴田克己教授他による報告書参照
http://www.shc.usp.ac.jp/shibata/H20-III-3.pdf
>コンブ類のヨウ素濃度は,その種類とは無関係に,
>他の食用海藻類に比較して明らかに高く,
>収集した8 試料すべてが2 mg/g を上回っており,
>平均で5 mg/g 近い値となった.


(注2)角皆静男(北海道大学名誉教授)HP記事参照
http://members3.jcom.home.ne.jp/mag-hu/Tsunogai/Ronbun/Honj5/5-1Chem.htm


(注3)株式会社ソフトカルチャーHP「ベクレル・質量換算」サイト参照
http://www.softculture.com/radiation/


51. ケロリン 2011年9月16日 10:58:00: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

小泉選挙で採用された、B層ダッシュの博報堂の<B層猿対策>が、
ネット対策でも、使われる。

紳士的に、なるべく客観的に、数字を駆使して中立を装う・・
そのココロは、本質的問題から、<視線をそらせる>ということだ。

どアホ本音の関西人には通用センが、
お為ごかしキレイごと大好き東京都民には、
絶大な効力を発揮する。

政治家、学者、芸人ら、等々の、持ち味・テイストの差となって、
ハッキリ出てきているな。

これからも、石原親子と三人四脚で、オヤジ加齢臭振りまいて、
おぼっちゃん・おじょうちゃん顔を維持しながら、
いくところまで、いきそうだな・・・。

マスコミ誘導の<カラ菅騒ぎ>に乗せられた挙げ句の、
<増税・被曝・逮捕>の奴隷生活の再出発だ・・。



52. 浅見真規 2011年9月16日 11:09:37: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>51
>紳士的に、なるべく客観的に、数字を駆使して中立を装う・・


計算の元の資料も計算過程も示してるのだから、中立云々と内容の正誤は無関係。
そして、>>50の計算は中学校で習った事が理解できればわかるはず。
(まあ、中学校の内容を理解せずに卒業したり忘れた大人も多いのは事実だが。)


53. 浅見真規 2011年9月16日 11:12:24: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
尚、福島市HPにある下水道管理センター (堀河町終末処理場)のデータ
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/?p=9185

の「汚泥の核種分析結果」では、6月13日から8月29日まで
「ND:検出せず」「LTD:検出限界未満」ばかりだ。

千葉県の日本分析センター公表資料でも8月にはヨウ素131は
検出されていない。
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/nodo.pdf

高崎CTBT放射性核種探知観測所データ公表データでも8月には
ヨウ素131は検出されていない。(8月13日から8月18日は休止していたが
分量が多ければ8月18日以降検出されているはずだ。)
(「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」HP資料参照)
http://www.cpdnp.jp/pdf/110913Takasaki_report_Sep10.pdf

つまり、奥州市の下水汚泥で8月に検出されたヨウ素131が福島第一原発
とは無関係なのは明白なのだ。


54. ケロリン 2011年9月16日 11:43:16: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

>52. 浅見真規 はん・・・

別段、アンタのことについて、言っているのではない。
こっちは、読んですらもいないんだからな・・・。

ただし、改めて、今読み返せば・・
>>福島第一原発とは無関係なのは明白なのだ。・・
が、えらい、印象深いな・・・???
気がつかなんだゼ・・。


55. ケロリン 2011年9月16日 11:59:32: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

ちょっと、マッタ、という感じだな・・・。

モノゴトには、「各論」と「総論」がある。
そして、議論上での本質的な<帰着点>というものは、
大概、設定されて進むものだ。

それが議論上の対立の動機になる。
そして、帰着点に近付けば近付くほど、
主張者というものは、感情的になる・・・。
<〜〜とは無関係なのは明白なのだ>
などとね・・・・。

<ほんまかいなぁ〜?>・・である。
これを読むと、また感情的になるだろう・・。
そういうものだ。
つまり、そこで<本音が露呈する>という訳だ。


例をあげれば・・・、
●いままで、去年から一年中閉め切っていた倉の中の、
空間線量は、フクイチ原発とは、何の関係もない。
以上は、正しい帰結だ。これが「各論」だ。
●日本全国のみならず、今や世界中に、
フクイチ原発と関係のある、空間線量は存在する。
以上も、正しい帰結だ。これが「総論」だ。


電磁推進機構研究者談・洗脳お笑い猿の惑星担当


56. ケロリン 2011年9月16日 12:06:52: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6


さんざん今まで、御用情報の<安全厨>に『煽られて』きた側にとっては、
チャライ御用機関の・・・
「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」HP資料参照
・・・のどこを、どう<信用>すれば、いいんだ???

>>52. 浅見真規 はん・・・よ。
どこの、何者だ、キミ・・。


57. 恵也 2011年9月16日 12:47:51: cdRlA.6W79UEw : s0peNtZBPo
>>25 山形県は測定しているはずの場所に行って、自前の測定器で測ってきたが、
>> 発表している数値の2〜3倍の数値が出た。

これはアンタの誤解!
山形県の測定値は地上20mの場所で、人間のいる地上1mではありません。
これは他国の核実験ででる放射能を客観的に調べる目的のもの。
地上1mでは風の吹き方で不正確になるため。

いまの山形市の線量は0.042μSv/hですが、あなたのは0.1くらい出たのかな。
俺は中国製のJB4020というのを持ってるが、これをもって山形市の20m屋上で
測ったとすると0.12μSv/hくらいの数字が出るはず。

国民生活センターの検査によると、放射線を遮断した鉛の箱の中でも俺の線量計
では0.08μSv/hの表示が出てますので補正するとその値になります。
しかし1.00μSv/hでは3%くらいの誤差で、5.00μSv/hだとほとんど表示が正確。
サービス精神のある企業なら、補正表くらい添付して欲しいものだ。

ーーーー引用開始ーーーー
過去平常値: 0.025〜0.082(青線)
計測器の高さ: 20m
http://atmc.jp/

>>28 東電の言う排出限界値を超えた記録は無いを否定するデータが必要です。

逆だよ。
東電の敷地内で、測定器もすべて東電の持ち物なら東電が調査しなければ判らん。
しかも立ち入り禁止で東電の関係者以外は入れないだろ。

むしろ検出限界値の低いもっと精密な測定器を、数万個くらい原子炉の上に並べて
放射線を調べておく責任があったのであって赤の他人にデータを要求するものじゃない。

いろんな放射線核種を出してるはずなんだから、毎日測定して公表する責任もあるだろ。
ヨウ素131とヨウ素132の割合だけでも分かれば、再臨界をやってるのかどうかも分かる
のだから放射線核種くらい敷地内で数万ヶ所くらい監視しとけよ。
今何ヶ所やってるのかさえ公開してないで記録がないとは何たる言い草!!!!

>> 阿修羅で騒がれている様な水蒸気、白煙、黒煙が吹き出している様な騒然
>> とした雰囲気では無かったと思います。

ここで騒がれてる「水蒸気、白煙、黒煙が吹き出している」とは一瞬の事であり
ずっとこんなのが続いてるなんて誰も言ってないよ。
俺は柏市の放射線データから3月15日〜3月31日までで3回の再臨界があったと見てる。
再臨界の時には白煙か黒鉛がどこからか出てると思うけどね。

>>31 学術機関ではないから完全断定は難しくても、

バカだね、ものごとには絶対というものがないのだから学術機関でも完全否定は無理。
あんたの単細胞の頭なら「学術機関は完全否定」が出来そうだが。

>>32 人工地震の後(当然ながら原爆を使用するのでI131がでます)、こうした数値が観測

人工地震と天然の地震では、発生原因が違いますので地震波に差があり分かります。
大津波を人工地震で起こせたというのは、科学知らずの妄想に過ぎん。


58. 浅見真規 2011年9月16日 13:08:37: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>56
「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」は外務省系で
原発関連企業の東芝や鹿島関係者が役員をしているが、高崎CTBT放射性核種
探知観測所のデータを公表を担当している。
虚偽の数値を公表すれば国際的に大問題となるので、そこまではしないはずだ。

尚、日本分析センターは文部科学省の委託を受けて事故以前からキセノン133を
測定していたが、三月末まで文部科学省に公表を停止させられていたようだ。

キセノン133大量放出は津波到達後も核分裂連鎖反応(いわゆる「臨界」)が
起きていた証拠だから文部科学省は隠そうとしたのだろう。

[ [過去記事保存版]: 政府は早急に大気環境中のキセノン133の有無を公開すべき ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/radionuclide.htm

[ 3月14日爆発時放出キセノン133は前日の弁開放後の連鎖反応で生成 ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/xenon133chainreaction.htm

*****
私は御用情報の<安全厨>でも東電の工作員でもない。

[【原発大震災】誰が放射能封じ込め工事するのだ?](2ちゃんねる過去ログ参照)
http://unkar.org/r/atom/1145849163

[東北掲示板別館]
http://hidebbs.net/bbs/80?s=t&n=47741206&m=10
[69] 辛らつな原発批判は削除? 浅見真規 【2011/03/20 15:53:07】HomePage[編集][削除] [PC]
「まちBBS東北掲示板」に、
http://tohoku.machi.to/bbs/read.cgi/touhoku/1300599121/l50
[政府は早急に大気環境中の放射性元素を公開すべき]
というタイトルのスレ立てたら削除されてホスト規制されました。

カリフォルニアまで飛散した放射性気体キセノン133の存在を
隠したいのでしょうか?

高性能医療マスクも通過、屋内にも容易に入り込む。
そして、最も不都合なのはMOX燃料使用している福島原発
3号機で制御棒挿入して停止させた後も臨界になった疑いが
あるからでしょう。
*****
削除要請記録は、どこにあるのですか?


59. 浅見真規 2011年9月16日 13:14:40: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>57
恵也氏への事務連絡

こっちも読んでいただきたい。批判だけして書き逃げしないように。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/418.html


60. ケロリン 2011年9月16日 13:46:17: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

なるほど・・、
><安全厨>でも東電の工作員でもない。
・・・というのは、信用できそうだな。

キセノン133大量放出は、文科省が止めてたのか?
3号機再臨界の可能性は、どう見ても疑いようがない・・。
キセノンがポイントになっていたんだな?
早い時期からの米西海岸プルト到着情報からすれば、
どうでも、いいんだけれどもね・・。

こっちにすれば、
紳介や企業幹部の首都圏からの移住や
<野田の交代>でデモ逮捕者が出た、
ということの方が、大きい問題だからな・・。


61. 2011年9月16日 14:54:26: j0qrqyV542
奥州市にまとめて移動しないと出ない数字かな?
下水汚泥がそんなに均質なのでしょうかね。
ヨウ素131の2300Bqって0.5ピコグラムでしょう。

62. 2011年9月16日 17:02:33: HYHUspnQ6g
俺、横浜の住民だが、ヨウ化カリウムを手に入れたぞ。これでヨウ素131が原発から大放出されても、大丈夫。みんなも、ヨウ化カリウムの錠剤および粉末(→幼児用に液体化する)を手に入れたほうがいいぞ。放射能の雲が襲ってくる前に、ヨウ素剤を飲んでから東名高速を西に走るんだ。そうすれば、子どもの甲状腺は守られる。そして、そのまま西日本に住むのがよいと思う。現在でも非常に危険なレベルなのに今度、放射能の雲が関東地方を襲ったら、完全に住めない。

63. 2011年9月16日 17:08:57: HYHUspnQ6g
福島第一原発が、部分的再臨界を繰り返している以上、首都圏民は、ヨウ素剤を入手しておくべきだろう。注水作業がうまくいかなくなって、4号機背後にある共用プールが空焚きになってある種のむきだしの原子炉が出現しないとも限らない。これから、北風が吹く、西高東低の気圧配置になる。原発から出た風が首都圏に向かうことが多くなる。ちょっと大きな再臨界がおきれば、汚い空気が関東地方を襲うだろう。そう度々ヨウ素剤を飲んでもいられないから、完全に事故の収束がつかないなら、やはり西日本に引っ越した方がいい。冬が怖い。北風にどれくらいヨウ素131が含まれているのか。。。

64. 2011年9月16日 18:22:28: ZHIq02fZ7Y
>>46さん
>>45ですが、では、上水から放射性ヨウ素が不検出であることは
どのようにお考えでしょうか。

まさか、原発反対、さんざん東電・政府・マスメディアの報道市姿勢を批判し、
北海道と九州四国の食べ物しか購入しない私が工作員の疑いを
かけられるとは驚きましたが、それはいいとして。

たとえば野尻美穂子先生のtwilogで13日〜14日あたりのログを読むとか、
同じく野尻先生のブログで「ヨウ素の旅」のポストでもお読みになってみては
いかがでしょうか。私はそれで納得しました。

野尻先生は安全厨ではないかと批判もされることがありますが、
「Aと仮定すると、aは矛盾しないがbが矛盾する」的な方法論を
利用されているところは信用しています。


65. 2011年9月16日 18:42:30: ZHIq02fZ7Y
>>46
それから、>>45で書いたことを読み違えられていると思うのですが。

治療を自宅でしたのではなく、他の地域の(たとえば評判の良い)
病院で治療を受け、自宅に戻ってきたという意味です。
ヨウ素剤を自分で経口服用したくらいで、こんな数値は出ませんよ。

投与治療後は、家族であっても別室で過ごす必要があるなど、
人体そのものが放射性物質と化するほどの濃度なわけですから。
たった一人の患者さんが、たとえば東京の病院で投与を受け、
帰宅して過ごしているだけで、奥州市程度の人口なら、
下水にはっきり出るのはむしろ当然かと思います。

病院だって、地元に「放射線科」があるというだけで、
他地域に行かないというお考えは、患者さんの立場を想像してみれば、
少しでも治療に有利な病院を大都市まで探すというのは
ちっとも不思議ではありません。

私は東京住まいですが、少し気になる症状がある場合には、
その筋で信頼できる病院を探します。たいてい都内で見つかりますが、
それは東京にそういう大病院が集中しているからです。

人口の少ない地方都市ではそうはいかないでしょう。
経済的物理的心理的負担をして、遠くの病院であっても行くのでは
ないでしょうか。

私は素人なのでこの程度しか書けませんが、このヨウ素についてだけは、
ぜひ野尻先生・早野先生あたりの、twitter上の冷静なやりとりを
ログなどでご確認いただければと思います。

もちろん、確認ですが、私は首都圏含めた東日本の放射性物質による汚染は
凄まじく、正直言って健康的に住める状態ではないと思っていますし、
特に食の汚染は日々の悩みの種です。

そして、この秋以降は、死産や新生児の奇形、知能の低下などが
顕著に増加すると思います。がんや白血病はもっと後でしょう。

貴方と論争するつもりはなく、危険サイドに余裕を持つことは重要だと思います。
ただ、ヨウ素の件は、さすがにこれは違うだろうと思っているので
書き込んだ次第です。

信じていただく必要はありませんが、私は奥州市の「上水から出ず下水からだけ出た」
「突発的に増えて徐々に減った放射性ヨウ素」についていろいろ心配するよりは、
口に入る食品の汚染について(安全な食品についての)情報収集をしようと思います。


66. 2011年9月16日 20:45:13: j0qrqyV542
一応、奥州市の見解が今日でてきました。

http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0000000000000
○放射性ヨウ素131(I-131)検出の原因について
脱水汚泥ケーキより検出された放射性ヨウ素131については、
有識者の見解等により放射性セシウムが高い値を示していないことから、
福島原子力発電所事故の影響によるものではなく、
放射性ヨウ素131を使用した医療行為を受けた患者さんから、排出されたことが
原因ではないかと考えております。

伝聞ですが、
県が「治療時期からみて蓋然性の高い対象者のidentifyはできている様子でした」
とのこと。
気になる方は「岩手県下水環境課」が情報もととの事なので
お確かめになられてはどうかと思います。


67. 2011年9月16日 21:03:29: qwoR7bVFi2
>45さん。
>46です。
このたびは、工作員と疑った件、大変申し訳ありませんでした。
この点は、はじめに、しっかりとお詫びをしておきたいと思います。申し訳ありません。

ただ、正直なところ、貴方の書き込みの記載内容が、かなり無理のある、飛躍した推論であったために、その意図をはかりかねてしまいました。

ご質問等いただいているようですので、私も、放射性物質等については全くの素人なのですが、自分で少し調べてみた範囲で、返答してみたいと思います。

まず、上水から放射性ヨウ素が不検出であるのは何故かという点についてです。

まず冷静に、このたび話題になっている下記の奥州市のホームページの記載を確認下さい。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0000000000000

ここに掲載されている資料の内容を見ると、分析の対象とした試料名に、下水のほうは『脱水汚泥ケーキ』と書いてあり、一方、上水のほうは『処理水』と書いてあります。
おわかりになられると思いますが、下水の試料のほうは、大量の下水が浄化を目的に漉し取られた末に残ったその汚泥のkg中の放射性ヨウ素を測定しているのです。一方の上水の方は、単に1リットルの水を試料として、そのなかの放射性ヨウ素を測定しているのです。
さらに、下水汚泥は、環境中にバラまかれた不純物の集積先なのに対して、一方の上水は、当然人の飲むものですから、浄化して不純物を漉し取った末のきれいな状態の水なのです。
このような比較であれば、もしも環境から同じ密度で奥州市上空に放射性ヨウ素が降り注いでも、片方では未検出、片方では検出という結果が出るのは、当然ではないのでしょうか。逆に、もしも同じ頻度で両者に放射性ヨウ素が検出されれば、腰を抜かすほど驚かなければならないでしょう。
素人考えで間違えがあるかもしれませんが、私には、貴方の方の疑念が、何故生ずるのか、その理由のほうが、正直まったく分かりません。

なお、貴方ではないですが、同じ核分裂生成物のストロンチウムの濃度が高くないこと(ヨウ素だけが高いこと)をもって、おかしいと言っている人もいるよう。
これも、少し調べてみればわかるように、ヨウ素は融点も沸点もその他核種と異なって低いために、とりわけ飛散しやすい物質だということを踏まえれば、当たり前の結果に思われます。

ネットを少し調べてみても、
http://questionbox.jp.msn.com/qa6618758.html
「放射性沃素は「揮発性が高いガス状」になるので拡散しやすい…(一方)セシウムとストロンチウムは粒子として拡散しますから、遠距離には拡散し難いとされてます。」

あるいは、

http://sci-tech.jugem.jp/?day=20110512
「福島第一原発事故では…ヨウ素131とセシウム137のみがもっぱら注目されて、ほかの放射性物質がさほど注目されないのはなぜでしょう。いろいろな情報を総合すると、つぎのふたつの理由があります。…ひとつめは「沸点の高い放射性物質はあまり放出されなかったが、ヨウ素131とセシウム137は沸点が低いので大気中に放出された」ということです。…ヨウ素の沸点は184.3度、セシウムの沸点は671度。炉心溶融などにより炉心が高温になると これらの多くは気体になります。ヨウ素131やセシウム137が気体になったところで、原子炉格納容器を開けて圧力を下げるベントという作業がなされたり、水蒸気爆発が起きたりしたため、これらの物質が大気に大量に放たれました。…いっぽう、たとえば沸点が988度の放射性テルルや、1382度の放射性ストロンチウムなどは、気体にならず空気中には漂わなかったものと考えられます。…(なお)放射性物質の中には、ヨウ素やセシウムより沸点が低く気体になりやすいものがあります。たとえば、キセノンはマイナス108.1度、ラドンはマイナス61.7度、クリプトンはマイナス153.2度などとなっています。しかし、これらの希ガスとよばれる物質は、体内に取り込まれても体の器官や組織に貯まるとは考えられていません。…いっぽう、放射性ヨウ素は甲状腺に貯まりがんの原因になるということがわかっています。…数ある放射性物質のなかでも、ヨウ素131とセシウム137は、気体になりやすく、かつ、人体への影響があるために関心の対象になったわけです。」
と記載されています。

さらにこのたびの福島原発の大災害以降の調査でも、下記の論文にあるように、ヨウ素131の分布は他の核種とは明確に異なることが指摘されているのです。
http://rcwww.kek.jp/hmatsu/fukushima/

いずれにせよ、全体の因果連関をしっかりと確認しないままに、資料を自分のあたまできちんと確認しないままに、衝動的に良識ぶった意見を述べようとしてしまう、貴方のような方々の反応が、いわゆる工作員と呼ばれる人々の意図するところを成し遂げてしまう原因となるのではないでしょうか。

地獄への道は善意で敷き詰められている(The road to hell is paved with good intentions)とは、よく言ったものです。

現在、福島原発では、緊急冷却ができないままに、核燃料がメルトスルーを起こしている状況です。再臨界とまでいかなくても、燃料物質の中で、崩壊過程がつづいているのは当然ですし、また、原子炉も外界と遮断され密閉されているわけではなく、さまざまな裂け目等から外界と接してしまっている状況なのです。だから、核分裂の生成物質であるヨウ素131が各地で検出されるのは、ある意味で当然なのであって、逆に、その状況を、医療由来の原因によると、一斉に専門家と呼ばれる人々が叫びつのる状況こそ、異常事態なのではないでしょうか。


68. 2011年9月16日 21:16:38: cFfKQOklHM

 2011年4月6日に陸路、札幌を出発し、青森、仙台、福島、東京と同月10日までに放射線衛生調査がなされた。

 福島第一原発20キロメートル圏内を含む全調査での調査員の受けた外部被曝の積算線量は0.11ミリシーベルト、レベルE。甲状腺の放射性ヨウ素も検出されなかった。

 甲状腺に蓄積されるヨウ素131による内部被曝線量検査が成人希望者76人に対して行われた。検査当日の福島県民66人のヨウ素放射能の最大値は3.6キロベクレル、平均1.5キロベクレル。6人は検出限界の0.1キロベクレル未満であった。20キロメートル圏内浪江町からの避難者40人の平均甲状腺線量は放射能の減衰を考慮して5ミリグレイ(ミリシーベルト)、チェルノブイリ被災者の1000分の1以下程度と、甲状腺がんの発生リスクはないと判断する。

 2011年4月8日・9日に福島では、20キロメートル圏内からの避難者を中心に希望者68人に対し、甲状腺に含まれている放射性ヨウ素の放射能量の検査を行った。
 最初に、浪江町からの避難者40人の希望者に対して検査した。彼らは、災害対策本部からの甲状腺検査もなければ避難時に安定ヨウ素剤も配布されていなかったと、私の質問に答えた。従来から原子力緊急被曝医療として、ヨウ素剤配布用の備蓄があったにもかかわらず、災害対策本部は何も手を打たなかったのは、大きな驚きである。絵に描いていただけの‘餅’だったのだ。

 その他は、二本松市立第一中学校区の保護者24人の希望者、飯館村の2人、東京からの福島調査に同行した2人の検査である。

 最初に、毎日検査して甲状腺に放射性ヨウ素が沈着していないと考えられる調査員自身の喉元(甲状腺付近)の測定値を、測定場所の背景値(バックグラウンド)とする。その後、被検者の甲状腺を測定して、その値から背景値を引き算した値が、被検者の甲状腺に沈着した放射性ヨウ素による線量率となる。この甲状腺ヨウ素線量率に測定器の放射能換算計数を掛け算して、甲状腺内に沈着している放射能量値が求まる。

 この放射能の値は検査日のヨウ素131の放射能量である。半減期8日で日ごとに少なくなっているということは、以前にはさらに多くの放射能が甲状腺の中にあったはずである。この推定はやや複雑な方法となるが、単純化して、3月12日に全量が甲状腺に蓄積したとして、最初の量を、国際放射線防護委員会勧告(ICRP Pub.78)の方式により推定した。その値に線量換算計数(ICRP Pub.71)を掛け算して、甲状腺線量が求まる。

 浪江町からの避難者40人の結果は、二本松市民に比べて全体的に甲状腺に蓄積していた放射性ヨウ素の放射能量は多かった。平均で2.4キロベクレル、最大で3.6キロベクレル。他方、二本松市民は平均で0.1キロベクレル、最大で0.5キロベクレル。飯館村の2人は、平均で1.8キロベクレル。放射能の減衰を補正して推定された甲状腺線量の平均値(ミリグレイ)は、浪江町5.1 飯館村3.9 二本松市0.3であった。レベルで示すと、D,D,Eである。

 線量6段階区分
危険:A〜Cの単位(シーベルト):ウイグル、広島・長崎、チェルノブイリ
A:4以上・B:1〜3・C:0.1〜0.9
安全:D〜Fの単位(ミリシーベルト):福島、東海村、スリーマイル島
D:2〜10・E:0.02〜1・F:0.01以下

 これらの値は、チェルノブイリ事故被災者の値の1万分の1から1000分の1である。かの地、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア3カ国の被災者700万人の最大甲状腺線量は50グレイ(=50シーベルト)。その後数年から、総数で当時の4800人の子供たちに甲状腺がんが発生した。20年後の世界保健機関の調査報告である。このリスクが線量に比例すると考えれば、今回の放射性ヨウ素量が原因で、福島では誰一人として甲状腺がんにはならないと予測できる。

 この理由は、1)人々の暮らす陸地へ降った放射能の総量がチェルノブイリに比べ福島では圧倒的に少なかった、2)汚染牛乳を直後に出荷停止とした、3)日本人は日頃から安定ヨウ素剤を含む昆布などの海藻類などの食品を採っているので、甲状腺に放射性ヨウ素が入る割合が低ヨウ素地帯の大陸の人たちに比べて少ないことによる。

 なお、6月後半の南相馬など3市での甲状腺検査では、ヨウ素が検出されなかった。これは環境中の調査と一致し、半減期8日からヨウ素量が1000分の1に減衰した理由による。

 現在の放射線は半減期が8日のヨウ素131が放つガンマ線が支配的なので、環境放射線は2か月もすれば大幅に弱まると予想される。ヨウ素131の放射能は80日後に1000分の1に減衰するのだ。実際、福島第一原発に隣接する農地から持ち帰った土のヨウ素131放射能は、5月10日には、携帯ガンマ線スペクトロメータで検知できないほど弱まっていた。

 日本でも今、福島県やその周辺地域で生産された牛乳の安全性が問題視されている。確かに、牛乳は水道水などと異なり、食物連鎖によって放射性ヨウ素の濃度が高まり、この汚染牛乳を飲み続けると、放射性ヨウ素が甲状腺に蓄積して甲状腺の健康被害が懸念される。

 しかし、3月20日の報告によれば、福島県の牛乳は1キロあたり5200ベクレルの放射性ヨウ素に汚染されているとして出荷停止措置がとられたが、仮に出荷停止前のこの原乳を最大で5リットル飲んだとしても、それは0.6ミリシーベルト(レベルE)以下で、甲状腺へのリスクは無視できる。

 今回、福島県で20キロメートル圏内からの避難住民を中心に、甲状腺に沈着した放射性ヨウ素量を県民希望者66人に対し検査したが、最も値が高かった人でも3.6キロベクレルで甲状腺がんのリスクは全くない範囲。レベルでいえば、全員がF〜Dの範囲であった。

 チェルノブイリの被災者の場合には、福島の1000倍以上のヨウ素を取り込んだことからも、放出放射能量が福島とは比べものにならないほど多く、地域全体がヨウ素欠乏地帯であったことも災いした。日本人の食生活は、海藻類など普段から安定ヨウ素を取り込んでいるので影響は少ない。

 福島のある地域では、搾乳したばかりの生乳をそのまま廃棄処分にしているが、これなど本当にもったいない。というのも、放射性ヨウ素の半減期は8日なので、例えば80日もすれば、放射能は1000分の1になり、ほとんどなくなってしまう。先の汚染牛乳でバターを作った場合、80日後の放射能は、キログラムあたり、わずか5ベクレル。私たちの体には、放射性カリウムが体重1キログラムあたりおよそ67ベクレルあるので、これに比べても十分低い。

 したがって、汚染された牛乳を使ってアイスクリームやバター、チーズなどを作り、しばらく保管してから出荷すれば問題ない。

 政府は牛乳を一括で買い上げて乳製品に加工して「東日本大震災復興商品」などと売り出せばよい。それが酪農家への救済にもなるし、経済の悪化を食い止める一つの方法だと思う。科学技術立国日本の知恵と勇気を世界に示すチャンスである。

  甲状腺の線量検査ですが、調査員の私たちも含めて89人検査しました。例えば放射性ヨウ素131を体内に入れると甲状腺に蓄積するので、甲状腺に線量率計を持っていくと顕著に放射線が検出されます。その線量率から甲状腺にたまっている放射性ヨウ素131の放射能の量を評価することが可能です。私は10年前に内部被曝線量その場評価法で甲状腺のヨウ素を評価する方法を研究していました。その方法を使って今回、福島県の人たちを測定したわけです。

 甲状腺に蓄積した放射能は3キロベクレルというのが最大値です。ということで、暫定ですが、甲状腺線量が7.8ミリグレイと推定されました。これに対しチェルノブイリの被災者の最大値は50グレイ(=50,000ミリグレイ)です。私たちが今測っているのはミリですから6000分の1になるわけです。福島県のほとんどの人たちはもっと低いということで、甲状腺がんの発生のリスクはないと判断できます。チェルノブイリではどうであったか。甲状腺の線量が最大で50グレイ(=50,000ミリグレイ)、ある地域の平均が3グレイ(=3,000ミリグレイ)で4000人以上の子供に甲状腺がんが発生しています。線量の違いから、福島県の場合は、甲状腺がんは発生しないという予測になります。

 「チェルノブイリ原発事故と同じレベル7」は、だいぶ現実と乖離していると言わざるを得ない。どういう専門的な評価でこうなったのか、これから確認していかないといけないと思いますが、一部の原子力安全・保安院等の見当だとしたらまずいのではないか。国内の専門家が発電所のなかに入っていないというのが問題だといろいろなところで言われています。災害対策本部も科学的な専門家の体制はいかがなものか、非常に疑問に思っています。

 放射線防護学研究者談


69. 2011年9月16日 21:28:20: qwoR7bVFi2

これも、おそらく工作員なのでしょうね。
本当に困ったものです。

(とつぜん、意図や内容の不明な大量の投稿をおこなうことによって、論点にしっかりと焦点が当たるのを攪乱しようとしているのでしょう。)


70. 2011年9月16日 21:37:03: EGa7HnfXBs
>>50浅見真規氏、>>48を書いた者です。

グリーンピースでは
>Bq/kg fresh weight
マコンブは生の状態です。

あなたは、自分に都合の悪いこと、しかも議論にとって重要なことを引用しない。
このような騙しは止しにしませんか?
あなたの挙げた論文には、このようにある。
>コンブなどの乾燥食用海藻類、および各種のコンブ加工食品を京都市内および函館市内で購入し、ヨウ素濃度を誘導結合プラズマ質量分析法で測定した。
そして
>mg/g dry weight
とある。

>それを約10万倍濃縮してるのだ。
10万倍濃縮したのは生物濃縮と乾燥による濃縮。
しかし、ここで問題にすべきは生物濃縮だけ。
遺憾ながら、当方にはマコンブの生物濃縮と
生の状態でのヨウ素の量のデータがありません。

ただ、あなたの計算も結論も破綻したことは明らかです。
ヤブロコフ博士「チェルノブイリ」には、I-131の“full decay time”として、
2.7ヶ月とあります。

最後に、久ノ浜の北にある広野町は全域が緊急時避難準備区域に指定されました。
9月15日に久ノ浜に水揚げされたシロメバルからは1キロあたり2200ベクレルの放射性セシウムが検出されています。久ノ浜では漁を行っていないように聞いていたのですが、流通しているとすれば問題です。



71. 2011年9月16日 22:51:41: EGa7HnfXBs
>>66
有識者と言うのは、だれでしょう?御用学者でしょうか?
>○放射性ヨウ素131(I-131)検出の原因について
脱水汚泥ケーキより検出された放射性ヨウ素131については、有識者の見解等により放射性セシウムが高い値を示していないことから、福島原子力発電所事故の影響によるものではなく、放射性ヨウ素131を使用した医療行為を受けた患者さんから、排出されたことが原因ではないかと考えております。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0000000000000

放射性セシウムは、放射性ヨウ素が減少して行くことと反対に12日後に倍増します。その後、57まで急減します。
奥州市のホームページが言うように「高い値をしめしていないこと」はないのです。
>平成23年8月25日 99
 平成23年8月31日 77
 平成23年9月6日 178

さて放射性ヨウ素が下水汚泥から検出されたのは奥州市ばかりではありません。
盛岡市でも9月5日に出ています。もしかしたら、こちらの値は医療用で説明できるかもしれません。しかし、奥州市の2300ベクレルは、これまで知られていた値の倍以上あります。納得できる説明は皆無です。
>採取場所 試料採取日 測定日 放射性セシウム134+137 放射性ヨウ素131
都南浄化センター 9月5日 9月6日 61 Bq/kg 41 Bq/kg
(盛岡市東見前)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=834&of=1&ik=3&pnp=66&pnp=785&pnp=834&cd=33128 からPDFファイル 測定結果(H23.9.7)と測定結果(平成23年8月分)などをダウンロードして御覧下さい。

8月1日でも、出ています。
>放射性ヨウ素131 21 Bq/kg
8月 8日    42 Bq/kg
8月15日    43 Bq/kg
8月22日    32 Bq/kg
8月29日には上述の都南浄化センター(盛岡市東見前)で 26 Bq/kg 
          北上浄化センター(北上市相去町)で 4.4 Bq/kg 
          一関浄化センター(一関市中里) で 3.8 Bq/kg
都南浄化センターでは6月20日は出ないで、27日から検出されます。
7月25日には、8月29日同様、3ヵ所から、それぞれ 15 Bq/kg 40 Bq/kg 40 Bq/kg 検出されています。

>伝聞ですが、
県が「治療時期からみて蓋然性の高い対象者のidentifyはできている様子でした」
とのこと。
気になる方は「岩手県下水環境課」が情報もととの事なので、お確かめになられてはどうかと思います。

嘘を一度つくと、次々に嘘をつく羽目に陥ります。
嘘を糊塗するために、今度はどう言う嘘をつくのでしょうか?


72. 浅見真規 2011年9月16日 23:28:31: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>70
マコンブについて、生と乾燥を混同して議論し、すみませんでした。
しかし、生と乾燥で10倍重量が異なっても、一万倍濃縮してるわけで、
半減期8.02日のベータ崩壊で約百万分の一になっても、マコンブの濃縮を
考慮すれば約百分の一です。
8月22日に生のマコンブ1kgあたり、2.3ベクレルだとすれば、3月14日正午の
海水が1リットル当たり約230ベクレルならつじつまが合います。
それくらいはあったでしょう。

73. 2011年9月16日 23:39:44: j0qrqyV542
>>71
患者さんは越境して通えるのですから、病院を調べる事の意味はあまりない事例です。

気になる方は「市や県」に問い合わせるべきと考え、
電話やメールなどをする際のヒントになればと
下水局の文書やキーフレーズといった所を挙げた次第です。

たとえば高速道路なら1時間程度の市には
放射性ヨード治療実績が年間200を超える病院があります。
そういう所からの通院かもしれません。
そちらは地域別患者数などもサイトを挙げておりますが、紹介は控えます。

くれぐれも病院ではなく、市や県に問い合わせるようお願いいたします。
患者さんのプライバシーに迫るようなマネは感心いたしかねます。


74. 浅見真規 2011年9月16日 23:51:48: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>61 >>71

淡水藻類等の水性植物の存在がなければ、高い放射能濃度の治療薬のヨウ化
カリウム剤は塩の一種なのでイオン状態で水に溶けているので汚泥に集積せず
汚泥中の濃度はさして高くならないと思います。
検査薬では有機化合物になっているヨウ素131剤があり淡水藻類等の水性植物の
存在がなくとも若干は汚泥中に濃縮される可能性がありますが、検査薬は
治療薬と比べ放射能濃度が低く20メガ・ベクレル程度なので十倍程度濃縮
されても汚泥中の濃度はそれほど高くはならないと思われます。

しかし、淡水藻類等の水性植物が存在すれば海草ほどには濃縮はせずとも
ある程度は濃縮する(注)ので、夏至から8月にかけては水性植物によって
濃縮された可能性があると私は考えています。
*****
(注)食品安全委員会HP資料p.3参照
http://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=kai20110630so1&fileId=120
>ヨウ素は多くの海水及び淡水の水性植物中に生物濃縮されている (Poston 1986)。



75. 2011年9月16日 23:58:47: EGa7HnfXBs
>>73
いい加減な嘘をつくのは止めたらいかがですか。
盛岡市の人口は約30万人、隣の県の仙台市は105万人。
仙台市は7月7日、8月29日、9月7日の下水汚泥からは放射性ヨウ素131は
いずれも不検出です。
仙台市には治療実績がないのです。
人口10万の規模の北上市、一関市にはある。
論理が破綻しています。
http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/__icsFiles/afieldfile/2011/09/09/sokutei_8gatsu.pdf
http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/__icsFiles/afieldfile/2011/09/16/sokutei_9gatsu.pdf

76. 浅見真規 2011年9月17日 00:13:27: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>73 >>75
8月中旬という時期からすれば夏季休暇で実家に帰省した患者も考慮すべきです。
高濃度の放射性医薬品投与受ければ疲れるでしょうし、放射能発散して職場に
行くのも気が引けるだろうし、放射性医薬品投与直後は実家でくつろぐという
患者さんの可能性もあるでしょう。首都圏の病院でヨウ素131放射性医薬品投与を
受け岩手県奥州市に帰省した患者さんがいた可能性もあるでしょう。

ともかく、福島市HPにある下水道管理センター (堀河町終末処理場)のデータ
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/?p=9185

の「汚泥の核種分析結果」では、6月13日から8月29日までヨウ素131は
「ND:検出せず」「LTD:検出限界未満」ばかりです。

福島市の下水汚泥で検出されないのに、はるかに離れた岩手県奥州市の下水汚泥に
ヨウ素131が高濃度で検出されて、それが福島第一原発が放出源だと言い張る人は
被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。


77. sayo 2011年9月17日 00:13:48: ERPJkw142.eo6 : ag7RMRYH2Q
原発が関係ないっていいはるなら、東電と検証してからにしろよ
どう考えても原発が原因なのに医療用ヨウ素とか論点ずれすぎ
医者もいい加減にしとかないと反原発団体から飛び火されるぞ
保険点数下げまくったら医者は困るでしょ?財務省は下げたいんだよ?開業医の税控除を問題にするぞ?
御用学者も有識者も学問の道ではなく自分の利益の為に生きてる屑だろうが
学者としての社会的義務を完全に放棄してるくせに、偉そうな事言うなよ

78. 浅見真規 2011年9月17日 00:24:47: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>77
放射性医薬品は環境に問題があるだけでなく、日本では患者本人の追跡調査も
していないようだ。少なくとも放射性ヨウ素検査薬は発ガン性等の追跡調査は
されていない。メチャクチャな話なのだ。(厚生労働省と放射性医薬品メーカー
に電話質問した。)

[1850万ベクレルの放射性ヨウ素131診断薬の被曝副作用の追跡調査しない厚生省]
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/630.html



79. 2011年9月17日 00:29:10: QMoCYGpcJs
そもそも2300Bq=0.5pgの数字を出すのに
何十人という患者が必要とは思えないけど。
各地のヨウ素ってそんなに人口にきれいに比例してる?
そして半数以上が市外からという病院だったら?

80. 2011年9月17日 00:31:37: qwoR7bVFi2
本当にしつこいね。
空中に飛んでいる放射性ヨウ素は、地形や大気の状態によってさまざまに移動する。そして、降雨等によって地面に落下してくる。その結果は、連続的分布である必要は全くない。
あめは福島原発1号機から福島市、奥州市と、順番に連続的にふらなけりゃいけないわけ?
意味がわからん。
なんで、「福島市の下水汚泥で検出されないのに、はるかに離れた岩手県奥州市の下水汚泥にヨウ素131が高濃度で検出されて、それが福島第一原発が放出源だと言い張る人は被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。」ってなるのでしょうか。

PS.しかし、誰しも自意識、プライドがあるのだから、暴走してしまうのを、止めるのは難しいね。
誰だって、どんな悪人だって、どんな善人だって、みんな良かれと思ってやっている。それぞれの視点から・・・。人間の性です。


81. 2011年9月17日 00:33:29: GEMfQd6yEO
まず
原発不明癌
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/unknown.html
知ってからモノを言った方がいいと思うぜ

下水の汚泥だが
雨が降ればどれだけの範囲の雨水が下水処理場に送られるの?
数平方キロ以上だね、
ヨウ素のしろセシュウムにしろ、粉末状態でアスファルトにある訳だよ
土を表面から剥ぎ取ることで除洗出来るのだから、表面にあるのが普通だ
ごく微量に有る物でもヨウ素なりセシュウムは雨水によって流される
その流された放射性物質は何処に行くかと言えば下水処理場
そこで沈殿槽に溜まるわいな、至極普通に当たり前のことなんだな
検出限界以下でも1平方メートル当たり数ベクレルでも表面に有るとしたら
10km×10km四方の土地は10000×10000だから100000000平方メートルだな
1ベクレルが流れたとして処理場に集まる量は1億ベクレルになるよ
何を騒いでんだか解らない


82. 2011年9月17日 00:50:30: qwoR7bVFi2
>>66
>>73
上記の方々は、(相手に迷惑をかけずに、自分宛に電話しろと)ご自身で自白されていらっしゃるように、岩手県の県庁などにお勤めの方なのかしら?
そりゃあ、対岸の火事であった放射性物質の飛散先が、岩手県までひろがっているという噂が広まれば、県としても困りますからね。
あくまで妄想です。

83. ケロリン 2011年9月17日 01:07:25: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

原発不明性<デマ>というのは、
科学的に、科学的に、を一生懸命繰り返して、悲鳴を上げる。
<各論>と<総論>を、それぞれ、都合良く貼付けて展開する。


恐いんだよ。その動機は<恐怖・不安>だ。


全体を、上から、遠くから、眺めて見ろ。
海外から見れば、ここは、中国や北朝鮮と変わりはないんだ。

ヨウ素が<治療用ヨウ素>が原因などという、
それこそ、<世迷い言デマ>は
いいかげん、やめたらどうなんだ?

フクイチの現状の<いま>は、いったいどうなんだ?
一目瞭然で、みれば、わかるだろう?
ちゃらちゃらと、いつまでも、
寝言を言ってる場合ではないんだ。


電磁推進機構研究者談・洗脳デマ煽り工作員



84. 2011年9月17日 01:34:28: EGa7HnfXBs
>>72 >>73
データがないのに、推測で物を言ったり、机上の計算をしていても仕様がない。
ソースを示してから議論して下さい。
>>76
これは議論ではなく、威嚇です。自分に異論を唱える人物は、被害妄想にデマゴーグですか。フーテン寅さんではないですけれど、それを言っちゃお終いよ。
放射性ヨウ素は福島原発から同心円上に拡散しなければならないのですか?
チェルノブイリでは、原子炉の近くの場所より、何千キロも離れた場所で高濃度に汚染した所があるのですよ。
>福島市の下水汚泥で検出されないのに、はるかに離れた岩手県奥州市の下水汚泥にヨウ素131が高濃度で検出されて、それが福島第一原発が放出源だと言い張る人は
被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。

>>79
岩手県のデータをすべて見てから、意見を言ってください。



85. 2011年9月17日 04:38:00: ZHIq02fZ7Y
>>67>>46)さん

原発由来だとお考えなのであれば、それでいいと思います。
>>67を読ませていただいても、私(>>45>>64>>65)の考えは変わりませんでした。
当方も、貴方のようなお考えの方を説得してお考えを変えさせようとは思っていません。
ただ、医療由来の場合にはあまり追求すると患者さんにたどり着くことがあり得、
患者さんに不必要な心理的負担をかけるのではないかと危惧しています。
(12万5000人が小さいコミュニティとは言いませんが、首都圏に比べて
患者さんにたどり着き易い、あるいは周囲の方なら気づくレベルかと思います。)

5億ベクレルまでの投与は入院の必要がないことを考えると、
2300bq/kgくらい、人口たった12万5000人の奥州市の下水(汚泥ケーキ)に
出てもなんら矛盾はないと、今でも考えています。
むしろ、放射性ヨウ素だけが原発由来と考えると矛盾することが多いのです。

例えば、
・上水には出ない←すみませんが、貴方のご説明を読んでも、
3月には東京の上水にも出ていたのですから、下水だけに半減期の短いヨウ素が
出ることはおかしいと思います。

・突然ヨウ素131だけがケタ違いに出て、その後順調に減少

・原発からの放射性ヨウ素の放出は福島でももう確認できない。
(原発から新規でヨウ素はもうとっくに出る時期ではなくなっています。)
とすると、もし原発由来なのであれば、半減期(8日)を5〜6ヶ月さかのぼると、
まさに天文学的な量(しかもヨウ素だけ)が奥州市だけに
ピンポイントで降ったことになります。

このように、原発由来と考えると矛盾する点が多い(と少なくとも私が理解した)ことから、
私は患者さんが首都圏(など)の病院で甲状腺の治療を受けて、
奥州市に帰宅あるいは帰省をされていたのではないかという結論に達しました。
これだと矛盾はないと、少なくとも私は考えました。

病気・病歴は機微に触れる情報で、プライバシーの最たるものであることは
論を待たないでしょう。しかも、繰り返しになりますが、首都圏と違って12万都市といえども比較的
個人にたどり着きやすいと考えられるので、これ以上この件で犯人探しのような
真似事をするのはよろしくないと考え、ひとつの見方として述べさせていただきました。
(特に病院への問い合わせ)

本件の記事(?)では病院に問い合わせた、となっていますので、
病院排出でなく、患者さんからの排出であることを言わなければと思いました。

原発由来だと考える方々は、汚泥ケーキから出た半減期8日のヨウ素131が原発由来なのであれば、
3月4月にどれほど天文学的な量が奥州市を狙い撃ちで落ちてきて、そのときの
数値が確かに天文学的な数値であるのか、あるいは、現在も原発からヨウ素が
排出され続けていると考えるのであれば、奥州市あるいは近隣市町村の降下物からも
半減期8日のヨウ素131が検出され続けているデータを見つけてみてはいかがでしょう。

何度も言いますが、これらは今回のヨウ素の件に限定した話であって、
原発は危険、被曝は誰であっても可能な限り避けるべきだと考えています。

>>45>>64>>65が私です。


86. 2011年9月17日 07:17:33: pEgCpfCxXY
これは9/1時点の東電資料です。
サブドレン放射能濃度 bg/cm3

ふくいちの一号機サブドレンにて
l-131が8/18ごろ、8/23ごろ、
8/26-9/1にかけて検出されています。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110901m.pdf


87. 2011年9月17日 07:18:56: 86ySVpjSTQ
>>85
東京都のデータを信じるならば、放射性ヨウ素だけでなく、放射性セシウムについても上水からは不検出ですが、下水汚泥からは高濃度に出ています。

>奥州市あるいは近隣市町村の降下物からも半減期8日のヨウ素131が検出され続けているデータを見つけてみてはいかがでしょう。
あります。>>71を御覧下さい。
これらを医療用放射性ヨウ素で説明することは、相当屁理屈を捏ねないと無理なのです。


88. 2011年9月17日 07:34:05: 86ySVpjSTQ
>>86
驚きました。
東電の発表方法は、犯罪的で問題ですね。
マスコミも大本営発表に追従です。
政府、東電、マスコミが一体となった原子力マフィアの犯罪ですね。

東電のデータで、このようなものがあります。
8月9日に行われた2号機格納容器内の気体のサンプリングから、I−131の娘核種であるXe−131mの検出です。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_110810_04-j.pdf


89. 2011年9月17日 09:02:08: j0qrqyV542
>>81
奥州市の下水は分流式で、雨水と生活排水は別、という話です。

http://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:t6JBxf-93HIJ:www.city.oshu.iwate.jp/www/contents/1220233490085/files/haisuisetubikijyun.doc+%E5%A5%A5%E5%B7%9E%E5%B8%82%E3%80%80%E5%88%86%E6%B5%81%E5%BC%8F&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESgmPRemcgiCPbuUTTrj23g36CqSA1vbgRnTEsxxBu-dEqBS53kaAo394P7ZcOiYuKUh6TIUxDnNhxyW-VH42XJz3l-PTDgqjWxPC3jUw4em-PQwGs-5QQ-lCkL4QF6tTE3hix0g&sig=AHIEtbRvwl4INcpHifGD5or4-NlJfqQR9w


90. 2011年9月17日 09:05:45: qwoR7bVFi2
>>85>>45>>64>>65)さんへ

>>67>>46)です。
私は、以前の貴方の返答を読んで、工作員などと誤解したことを、一時は申し訳ないと反省しました。でも、直近の貴方の返答をあらためて読んで、やっぱり、貴方は、意図的な議論の攪乱を図ろうとしている、いわゆる工作員なのだろうと、考え直しました。

そのように考え直したのは、上記のあなたの返答内容が、一部分は正確に論理的に物事を構成しているくせに、ある一部分のみ、明白な論理的破綻を意図的に無視して、議論を構成しようとしているからです。
つまりね、正確な論理の中に、一部分のウソを混ぜ込んで、全体の論旨を別の方向に持って行くことを、とても上手に行っていらっしゃる。
このような話の運び方は、詭弁の典型的な手法だし、単なる頑固で偏屈な性格、というだけではない、強い意図をもった所行の結果と、私には思われるからです。

点検してみます?

まず第1点目。
>・上水には出ない←すみませんが、貴方のご説明を読んでも、
>3月には東京の上水にも出ていたのですから、下水だけに半減期の短いヨウ素が
>出ることはおかしいと思います。

この部分ですが、私には、あなたの論旨のほうが全くわかりません。

原発関係の東京都の水道情報は、下記に掲載されていますが、
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/index.html
それをみると、貴方のご指摘のように、原発の大災害直後の3月24日には東京の金町浄水場の浄水(水道水)では、79Bq/kg の放射性ヨウ素が検出されています。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h22/press110324-01.html
一方で、その直後、3月28日の金町浄水場の浄水場発生土(機械脱水)(→いわゆる下水汚泥の脱水したもの)からは、下記にあるように、88,400Bq/kg のヨウ素131が検出されているのですよ。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h23/pdf/press_1106_back.pdf

両者の比率を、割り算して、計算してみる?
88400÷79=約1119です。
つまり、下水汚泥の放射性ヨウ素レベルは、上水での検出レベルよりも、1000倍近く大きいのです。

一方で、奥州市の下水汚泥から、このたび検出された放射性ヨウ素は、2300Bq/kg です。
上記の3月の東京金町浄水場における水道水と下水汚泥の放射性ヨウ素検出レベルの比率で換算してみると、2300÷1119=約2Bq/kg となります。
この約2Bq/kg という数字は、下記のページにあるように、検出限界レベル以下の数値になるのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359217158

ね、検出されないでしょ?

第2点目。
>・突然ヨウ素131だけがケタ違いに出て、その後順調に減少

まずね、上記でも議論されているように、空気中に漂っている放射性ヨウ素は、地形や気象条件によって、あちらこちら移動しているし、また、降雨等によって地面に落ちてくるのです。だとしたら、もしも、福島原発での排出を一定の固定値とみても、上記のように、不連続な検出となるのは、何ら不思議ではないのです。
さらに、福島原発からの放射性ヨウ素排出が、突発的な小規模な再臨界等に由来するとすると、その部分も、不連続なのです。
だから、全体としてみて、不連続であっても、何らおかしくはないのです。

第3点目。
>・原発からの放射性ヨウ素の放出は福島でももう確認できない。
>(原発から新規でヨウ素はもうとっくに出る時期ではなくなっています。)
>とすると、もし原発由来なのであれば、半減期(8日)を5〜6ヶ月さかのぼると、
>まさに天文学的な量(しかもヨウ素だけ)が奥州市だけに
>ピンポイントで降ったことになります。

東京電力、福島原発での、放射性物質の核種別検出結果等は、下記に掲載されているようだけど、
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/index2-j.html
その記載データのなかで、集中廃棄物処理施設周辺サブドレンでの検出結果を見ると、
8月中を見ても、8月1日、8月3日、8月4日、8月5日、8月8日、8月10日、8月12日、8月15日、8月17日、8月22日、8月24日、8月26日、8月29日、8月31日と、合計14回も、放射性物質が検出されていて、
そのなかで、8月17日採取分、8月22日採取分、8月26日採取分、8月29日採取分、8月31日分からは、合計5回、半減期8日の、放射性ヨウ素131が検出されています。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11081807-j.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11082307-j.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11082705-j.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11083011-j.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11090107-j.html

このたびの8月下旬の奥州市ほかでの放射性ヨウ素131の出現と、時期的にも一致しているでしょ。

福島第一原発の状況を考えれば、いまだ損壊した燃料が崩壊を続けているのは、あたりまえなんだって。だから、放射性ヨウ素131が検出されても、東京電力の人も驚かないと思いますよ。

以上のように、確認してみると、あらためてハッキリわかるけれど、貴方は、部分的には、正確に論理を操っているくせに、ある部分で、きわめて意図的に、議論を攪乱しようとしている。
このような貴方の立ち振る舞いを見ていて、いわゆる、工作員なのだろうと、私は考えざるを得なくなるわけなのです。

もう時間もありませんので、これくらいにします。

あなたも、深夜のお仕事ご苦労様です(笑)。


91. 浅見真規 2011年9月17日 09:28:40: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>86
もし仮に、その東電発表データが正しいなら、原子炉付近のサブドレインの
水1万トンでも約390Mベクレルで、在宅服用可能な医療用ヨウ素131薬品程度に
すぎません。入院の場合は一錠で1ギガベクレル以上のものもあります。

尚、使用開始後の核燃料中には自発核分裂しやすいプルトニウム240があるので
8月に微量のヨウ素131が検出され、しかも減少して無くても、核分裂連鎖反応
(いわゆる「臨界」)が起きたとは断定できません。


92. 2011年9月17日 09:39:26: TTs8jEJ6NY
さて、参考資料です。

宮城県栗原市で、9月5日と6日に、下水処理施設から放射性ヨウ素が検出されました。
http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/emergency/saigai/110311_jisin/m/radioact/1309484269/kuri_sewage_odei_20110906.pdf


93. 浅見真規 2011年9月17日 09:50:36: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>84
ネットで検索すると生のコンブの水分率が82%とのHP記事を発見しました。
(株式会社アースリンクHP記事参照)
http://www.earth-link.co.jp/ex/wet.html

尚、乾燥コンブの水分量は「日本食品標準成分表」より素干しのマコンブで
9.5%です。(文部科学省HP資料参照)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031802/002/009.pdf

乾燥コンブは生コンブのおよそ五分の一の重量になってます。
この前提で>>72を補正すると、
8月22日に生のマコンブ1kgあたり、2.3ベクレルだとすれば、3月14日正午の
海水が1リットル当たり約115ベクレル程度ならつじつまが合います。
*****
御存じのように昆布は水で戻すと生に似た含水状態に戻ります。
海水に近い塩分濃度の塩分濃度の水なら、さらに生に近い含水状態になります。
それでも重量は十倍にはならないでしょう。
概算値の簡易計算で、それで譲歩して十倍としたのです。
でも実際には生コンブの重量は乾燥コンブの重量の約五倍にすぎませんでした。


94. 浅見真規 2011年9月17日 10:13:20: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
長崎市の5か所の下水処理場で8月上旬には「中部下水処理場」のみ一か所だけ
汚泥1kg当たり563ベクレルのヨウ素131が検出され、その後減少してます。
尚、8月下旬には「西部下水処理場」で汚泥1kg当たり40ベクレルのヨウ素131が
検出されてます。
(長崎市HP資料参照)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf

さて、8月4日に長崎市の「中部下水処理場」で検出されたヨウ素131は
福島第一原発から飛来したと考えるべきでしょうか?

ほとんどの方は放射性医薬品由来だと御理解いただけると思います。

長崎市のデータで医薬品由来だと、理解できた方は奥州市の場合も考えて
ください。(東北の地理に疎い方は地図を御覧ください。)

岩手県奥州市より福島第一原発に近い福島市や仙台市の下水処理場では
8月にはヨウ素は検出されてません。
(福島市HP資料参照)
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/?p=9185
(仙台市HP資料参照)
http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/__icsFiles/afieldfile/2011/09/16/sokutei_9gatsu.pdf


95. 浅見真規 2011年9月17日 10:48:16: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>80
>空中に飛んでいる放射性ヨウ素は、地形や大気の状態によってさまざまに移動する。
>そして、降雨等によって地面に落下してくる。
>その結果は、連続的分布である必要は全くない。
>あめは福島原発1号機から福島市、奥州市と、順番に連続的にふらなけりゃいけないわけ?


3月14日・15日に千葉市では、3号機原子炉建屋爆発によるヨウ素131は
雨が無くても大量に降下しています。

千葉市の日本分析センター資料参照。
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka_back.pdf

過去の気象は気象庁HP「過去の気象データ検索」参照
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

もちろん、降雨があればヨウ素131の降下量は増加しますが降雨がなくとも
相当程度はヨウ素131は降下するのです。

また、福島市でも、ある程度は雨が8月に降っています。

そういうわけで、福島第一原発に比較的近い福島市や仙台市の下水処理場で
検出されないのに遠く離れた岩手県奥州市の下水処理場で多量にヨウ素131が
検出された原因を福島第一原発と考えるのは無理があるのです。


96. 浅見真規 2011年9月17日 10:51:47: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>84
>データがないのに、推測で物を言ったり、机上の計算をしていても仕様がない。
>ソースを示してから議論して下さい。
・・・・・(中略)・・・・・
>放射性ヨウ素は福島原発から同心円上に拡散しなければならないのですか?
>チェルノブイリでは、原子炉の近くの場所より、何千キロも離れた場所で
>高濃度に汚染した所があるのですよ。


ソースを示して下さい。ただし、地表降下後に集積した側溝の汚泥等は除外。


97. 2011年9月17日 10:58:11: 7s3kVJ48ls
>浅見

おめえ、やっぱ、変な奴だったな。

前から、なにか、変だと思っていたんだ。


98. 2011年9月17日 11:39:32: pEgCpfCxXY
>>95さん、
>そういうわけで、福島第一原発に比較的近い福島市や仙台市の下水処理場で
検出されないのに遠く離れた岩手県奥州市の下水処理場で多量にヨウ素131が
検出された原因を福島第一原発と考えるのは無理がある

無理がある、とおっしゃいますよね?
ところがぼく自身は無理ではないだろうと思います。
放射性物質って厄介ですね。
風向き、降雨、雲行き、とさまざまな要因であっちはあるのに
こっちは降下しないとかあるんですから。
こちらで松葉の汚染地図作成されてるかたの
汚染地図をみてみますと、
福島原発にどちらかというと近いはずの静岡県よりも、
愛知県におけるほうが降下量が多かったりするんです。
あるいは文科省のデータでは、愛知県よりも
紀伊半島における降下量が多いんですね。
http://kohno.at.webry.info/201104/article_25.html
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/512/53/N000/000/000/131605372225313218179.jpg
(図中で「現在は放射性ヨウ素は環境には存在していません」と書いていますが、最近は各地の汚泥から放射性医薬品起源と思われる放射性ヨウ素(I-131)の検出が報告されています(2011/9/12))

放射性物質の降下というものがそれほど距離に関係しない、
たとえばチェルノブイリ事故後、1300キロ離れたトルコのある村で
健康被害が出ている。
http://savechild.net/archives/7895.html

風向きと雲行き次第の、いわば確率論的な降下とまだら状汚染をみせ、
物質量の分布の怪しさというか、まだら、汚染ムラのある結果となってる、
ホットスポットの隣が空白域だったりしてもおかしくはない、、、
事故現場から近くにはなく遠くにむしろあったりなかったりする、、、
ので、「...無理がある」といわれると、そうかなあ、無理はないのでは
なかろうかと首を傾げざるをえないんです。
実際には無理のあるというか、なるほど遠いし風向きもうまく、地形も助けてくれ
山地が防御してくれたりして、降下のない場合もあるでしょうけどね。


99. 2011年9月17日 12:01:59: 86ySVpjSTQ
>>89
地図の青の部分は農業集落排水処理です。前沢下水浄化センターが処理するのは、旧前沢町、一番下の青と赤とが混在した所です。
>汚水処理整備計画
奥州市では、市全体を公共下水道、農業集落排水処理、汚水処理、市営浄化槽の区域に分け、汚水処理整備を計画しています。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138761050110&SiteID=0
福島県の農業集落排水事業に関する記述です。
>農業集落排水事業は・・・農業集落におけるし尿、生活雑排水などの汚水又は雨水を処理する施設、・・・
http://www.pref.fukushima.jp/nosonkeikaku/farm-plan/hayawakari/contents/10syurakuhaisui/contents1001.html
前沢下水浄化センターが処理するのは、前沢区とあります。旧前沢町市街地の上流部に広がる青の区域(農業集落排水処理区域)の排水管も公共下水管に接続されている可能性があります。
>◆公共下水道
◇終末処理場(前沢下水浄化センター)前沢区の汚水を集め、処理し、北上川に放流しています。
◆農業集落排水処理施設
<前沢区>
白山地区 稲置地区 古城地区
岩堰地区 赤生津地区 天王地区
前沢北部地区
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1138767619235&SiteID=0

盛岡市の下水道は合流式下水道と推測されます。
>合流式下水道改善計画(ページ削除されている)
http://www.city.morioka.iwate.jp/m-policy/index.html#city
http://www.city.morioka.iwate.jp/10gesui/gyomu/plan-kaizen/index.html


100. ひまじん 2011年9月17日 12:30:56: oh90rMFam.Fn. : 0xLmdQj7Gc
ネットサーフィンでこのページを見つけて読んでいます。
放射性ヨウ素が複数の地域で検出されたことは、ネットニュースの片隅で見つけ興味を持っていました。

放射性セシウムの変動と無関係なので、原発との関連はないだろうと思います。そこそこ知識のある人は同じように考えると思います。

研究目的で放射性ヨウ素を使ったことがありますが、人間2人を貫通してもなお放射線がバリバリ検出されるほど強力です。治療薬として使われる場合、管理に限界があるとは思いますが、患者にどのような注意がなされているのか気になります。


101. 浅見真規 2011年9月17日 13:11:43: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
誤解なきよう述べておきますと、>>84氏に対する>>96のソース開示要求ですが、
私は>>84氏のソース開示要求に対して、>>93でソースを示して計算しなおしてます。

*****
>>100
放射性医薬品使用在宅患者さんには下記のエチケットが励行されてるようです。


「バセドウ病のアイソトープ治療」(すみれ甲状腺グループ岡本泰之氏作成)参照
http://www.thyroid.jp/professional/pdf/dr_isotope.pdf
>注意事項
>1.
>3日間は充分に水分を摂りましょう。早くアイソトープを体外へ出すためです。
>2.
>3日間はお手洗いで排泄後はできれば 2度水洗を流してください。
>男性の場合、尿の飛散による汚染を軽減させるため、
>便座に座り排尿することをお勧めします。
>3.
>3日間は、風呂は最後にお入りください。汗に少量のアイソトープが出るからです。
>ただし、シャワーだけの場合は最初に入っても結構です。

>4.
>3日間は可能なら、一人で寝てください。 3日間はキスやセックスはさけてください。
>唾液や体液に少量のアイソトープが出るからです。
>5.
>7日間は子供や妊婦と親密に接触(距離1メートル以内)すること、
>近くで長時間過ごす(添い寝など)ことなどは避けてください。
> 15 分以上子供を抱かないようにしましょう。
>6.
>7日間は公共の乗り物では他の人と距離1メートル以上をあけ、
> 6時間以上同じ席では過ごさないように努めてください。

>7.
>少なくとも6ヶ月間は避妊をしてください。放射性ヨードの大部分は
> 1ヶ月もすると身体から消失しますが、絶対に安全であるために
>避妊期間は 4ヶ月間としています。


102. 2011年9月17日 13:32:20: 86ySVpjSTQ
浅見真規氏、あなたは人に言ったことを忘れること勿れ。
>福島第一原発が放出源だと言い張る人は被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。
>>93
これをどのように理解したら良いのでしょうか?
>生昆布(角切り原料) 水分率82%
 生昆布(刻み原料)  水分率25%
http://www.earth-link.co.jp/ex/wet.html#konbu01

この資料にはヨウ素が試料100gに対して何mgと言う記述がありません。
最初のデータでは「試料約500 mg」には、ヨウ素が「4.82(2.42〜9.39)(mg/g dry weight)」とあるので不可解です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031802/002/009.pdf
http://www.shc.usp.ac.jp/shibata/H20-III-3.pdf

>>94
8月22日には、二つの処理場でヨウ素131が検出されています。
これは、医療用ヨウ素だけでは説明できません。
>中部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 44 Bq/kg
 西部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 40 Bq/kg

お笑い種は次の一文です。
>有識者の意見等を参考にすると、放射性セシウムが検出されていないことから、福島第1原発事故の影響によるものではなく、医療目的に使用した放射性ヨウ素が患者の方から排出されたことが原因ではないかと考えております。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf

奥州市の一文と比べてみましょう。お触書が回ったのでしょう。
浅見真規氏、あなたがムキになるのも理解できます。
>有識者の見解等により放射性セシウムが高い値を示していないことから、福島原子力発電所事故の影響によるものではなく、放射性ヨウ素131を使用した医療行為を受けた患者さんから、排出されたことが原因ではないかと考えております。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0

>>96
ホットスポットの存在は、あなたが認めなくても存在するのです。
チェルノブイリの汚染地図を御覧ください。
http://bit.ly/7YhMTY


103. 2011年9月17日 13:36:53: wq9uuFHT5w
>>99
なるほど。前沢浄化センターが分流式だけなのか、合流式も混ざっているのかは
調べる価値がありそうですね。

ところで前沢浄化センターは北上川の右岸ですが、左岸側の青い部分は
これは接続されていないと考えていいもんでしょうかね。


104. 浅見真規 2011年9月17日 13:41:05: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>98
御紹介の松葉汚染地図で大逆転は無いように見えます。
また、松葉汚染地図では静岡県と愛知県が逆転してるように色づけされてますが、
数値資料を見たら、愛知県の松葉の採取・測定時期が遅くて検出限界以下です。

kohno氏のブログ記事参照
http://kohno.at.webry.info/201105/article_27.html
http://kohno.at.webry.info/201106/article_15.html

*****
御紹介の東京新聞の記事の、トルコの少数言語のラズ語域の村でチェルノブイリ
事故翌年に生まれた子供全員が白血病で死亡したとの記事についてですが、
人口の少ない少数民族の村では言語文化を守るため同じ言語の村人との
近親結婚が代々行われてきた可能性があります。
そういう場合、病気になりやすい遺伝的欠陥がある場合がありえます。
また、放射能汚染しやすい特殊な習慣があったのかもしれません。

ともかく、具体的汚染レベルが不明では比較対象になりません。

セシウム137は半減期が長いので今でも測定可能なはずなのに、放射能・放射線の
数値を示さず汚染が強い例として示されても証拠にはなりません。


105. 浅見真規 2011年9月17日 14:13:45: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>102
画像を見ればわかるように、水分率82%の方が本当の「生」昆布でしょう。
水分率25%の方は画像からして半生状態のものでしょう。

私の議論にとって不利な水分率82%の方を採用しました。
そうすると100gで82gの水があります。固形分は18gです。
全重量が19.89gになるまで乾燥させると水は1.89gです。
そうすると、食品成分表の乾燥昆布の9.5%になります。
つまり、生コンブは乾燥コンブの約5倍の重量となります。

尚、3月14日正午の海水のヨウ素131濃度がありえそうな濃度か否か調べるため
なので、ここで精密な計算をしても、あまり意味が無く、上記の概算値で
十分と考えます。

これで不服なら、本来、>>48


>マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。


と書いた>>48=>>70 (EGa7HnfXBs)氏にこそ証明責任があります。
図々しく逆に追及する根性にはあきれます。


106. 2011年9月17日 14:47:02: pEgCpfCxXY
>>104さん、
書かれている反論は、ぼくには、いわば木を見て森を見ない態度によって
可能になっているものと見えます。
木は、個々のたとえば愛知県と紀伊半島での降下量だったりします。
木にいくら反論しても、しょうがない。
森である、降下物の広がりはまだら状であり、汚染にはムラが
ある、いわばヒョウ柄のような汚染地図となるという認識は
木への反論では崩れないのです。そもそも木は、森を説明するために
用意されたものにすぎません。木は森の根拠ではなく、
森を理解するための補助的役割を与えられていましたが適切では
なかったようです。理解を助けることができなかった。
しかし、森であるこの一般認識、汚染にはムラがある、は
ぼくが言い出したことではなく、そのようにすでに認識されいわれていたものを
ぼくが再利用しているにすぎません。森そのものへの反論は
ないようですね。

107. 2011年9月17日 14:55:31: 86ySVpjSTQ
>>103
分かりません。地名と地図の、にらめっこです。
この地区のことだと思います。
赤生津橋を渡って右岸の堤防沿いを行くとセンターがあります。
>農業集落排水事業赤生津地区処理施設建築工事(H10.前沢町)
http://www13.ocn.ne.jp/~s-miura/sakuhin_koukyou.htm
前沢総合支所に直接訊ねるのが早道だと思います。
電話:0197-56-2111(代表) FAX:0197-56-3427
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1140174248527&SiteID=0

108. 2011年9月17日 15:35:48: ZHIq02fZ7Y
>>90

>>45>>64>>65>>85です。

どうも。感情論は抜きにしてきたつもりですが、あなたは感情論、
あるいは人格攻撃、あるいは属性を決め付けて攻撃するようですね。
こういう場には不向きな方なのかと思いました。
それ以前に失礼な方だと思いました。あくまで個人的感想なのでお気になさらず。

私は他人をラベリングしたり、カテゴライズしたりするのは好みませんので、
どんなにあなたを科学的思考ができない方だと思っても、
また、お身内にアイソトープ治療を受けている方がいらっしゃるとか、
お身内が治療をされる側だとか(???)、
どうしても原発由来でないと困る方(なんているんだろうか?)と考えてみたり、
医療由来の放射性ヨウ素が原発由来と認められないと困る方(?)
なんて一体いるのだろうか、新規原発立地が考えられている地域の方なのか、
などあれこれ考えてみたりもしましたが、
例えば「工作員」のほぼ対立概念である「デマ野郎」などとは呼びません。

何度も言いますが、私は原発危険、放射性物質危険、被曝は可及的に少なく、
福島(周辺の高度汚染地域も含む)には人は住むな、住ませるな、
生産活動させるな(生産活動すると食品や腐葉土を通して国民全体が被曝する)、
あちこちで回収されている放射性セシウム入り汚泥は原発に戻して埋めろ、
セメントに混ぜて国民を被曝させるな、といった立場ですよ。
「あなたに」信じていただかなくても結構ですが。

また、何度も書きますが、「あなたが」私の書いたことに納得される必要はありません。
同じように、私はあなたの書いたことをおかしいと思っています。
ですから、私を論破する必要はありませんし、たぶんできないと思います。

読んだ方々が判断するのではないでしょうか。
その意味でも、「工作員」といったレッテル貼りは、卑怯だと思いますね。

特にお願いしたわけでもありませんが、検証してくださってありがとうございます。
当方としては、あなたのお書きになったことは、まったく矛盾を説明
できていないと思いますので、これ以上は一対一で矛盾点について
触れても無駄だと思います。

どうしても原発由来だと信じたい方には、何を言っても無駄だと思いました。
7月頭に、すでに別の自治体の下水に出たときにこういうことは指摘されていて、
そのときにtwitterで物理学者さんたちを含めた対話を見ながら、
さんざん資料にあたりました。だから今さら、自分が理解した過程をすべて
振り返って、あなたを説得しようなどとは思いません。

原発由来だと考えたときの矛盾にご自分で気づいて(ご指摘はしましたので)、
矛盾のない説明にご自分でたどり着いてみないと、「原発が爆発した」衝撃
からは逃れられないのだと思いました。

危険にさんざん警鐘を鳴らしてきた(それが確認されないのは匿名掲示板ですから
仕方ありませんが、twitterでは少なくとも同一アカウントにおける人の同一性は
おおむね担保されます)のに、私の書いた文章をあなたに「工作員かどうか」判断
していただかなくて結構です。2ch的な「なにさますか」って感じです。

あなたが「何が書かれているか」ではなく、「私が工作員かどうか」
に関心がおありのようでしたので、一応それにお応えしてみました。

突然奥州市の下水(汚泥ケーキ)に原発からヨウ素131「のみが」ワープ
した(野尻美穂子先生の言い回しですが)ことを、原発由来で
説明できるとあなたが思っていらっしゃるなら、それでいいじゃないですか。

7月頭の論争は、例えばこのあたりの対話ですね。アカウントなくても見られますかね?
対話的にだんだん結論に達していくので、紆余曲折あって最後の方に理解できる
といった感じです。
http://togetter.com/li/156686

そして、また2ヶ月後、今度は奥州市の下水にヨウ素131(半減期8日)が突然出たことが
取り上げられ、7月頭のことを理解している頭では、またワープ説キター!って感じでした。

半減期8日のヨウ素131が、
・当該自治体の空気(雨)から出ていない(降下物にヨウ素なし)、
・当該自治体の上水から出ていない、
・当該自治体近隣の自治体の上水からも下水からも出ていない、
・「原発周辺」の自治体の下水からももうヨウ素131は出ていない、
・突然「ピンポイントで」「当該自治体のみ」の「下水(汚泥ケーキ)からのみ」出た、

これを原発由来だとすると、福島第一→奥州市「下水」、つまりワープ説ですね。

で、原発由来と仮定すると、
半減期8日のヨウ素131がどうやってワープすることができるのか、
が問題となるわけですが、ワープ説のうち「残存ヨウ素が突然流れた説」に立つと、
すでに5ヶ月程度はヨウ素が出ていないのだから、2300bq/kgを8日ごとに倍にしていって、
おおむね、2300×2^20bq/kgくらいになるのでしょうか。天文学的数値ですね
(釈迦に説法だったらすみませんが、2^20は2の20乗、160日程度とざっくり考えて、
160÷半減期8日=20。逆算するには、半減期ごとに2の何乗をしていけば当初の
数値が出るはず)。
この天文学的数値の「ヨウ素だけが」、3月4月に奥州市に大量にピンポイントで降って
(ヨウ素だけ!)、その前はずっとNDだったのに、ある日突然下水に到達した、
ということになります。

ではワープ説のうち「突然降ってきた」説に立つとどうでしょう。
福島第一から立ち上ったヨウ素が、プルーム(雲)になって当該自治体(今回は奥州市)
上空まで、ほかでは一切降下せずにきっちり塊となって旅をしてきた、ということになります。
で、ある日突然、バケツをひっくり返したかのように、その塊が当該自治体上空で
「全量」降下した、ということになりますね。
(いつ出てきたものかは、「全量が」「ここだけに」降ったのであれば、関係ないことに
なりますが)
周辺自治体の下水からも出ていないのですから(しつこいですが、ヨウ素131に限定)。

「ワープ説」は、そのうち「残存ヨウ素が突然流れた」説も、「突然降ってきた」説も、
私にはとうてい説得的とは思えません。

確かに、twitterで流れる情報にはデマも多いです。これは認めます。
現に、医療由来説と同時に、あなたと同じような原発由来説も流れていますし
(どっちがデマかはあえて申しません、立場によって異なるのは明らかですから)、
twitter情報でこのページにたどり着きましたから。

ただ、専門家や周辺領域の専門家を複数フォローしておくと、だんだん政治的あるいは
財界との関係性を重視した立場で発言しているのか、純粋に科学的知見と興味で
対話と資料にあたって結論に達しているのか、原発安全を喧伝する立場なのか、
かなり冷静に数値だけを出して安全危険の判断をフォロワーに委ねる立場なのかは、
素人でもそれらのやり取りの判断くらいはできます。

3月以降、あなたもそうでしょうが、私もものすごく勉強しました。
ただ、当然ながら素人の域を出ませんので、他人を説得できるような
説明の仕方もできませんし、私が理解していることが100%正しいとはゆめゆめ
思っていません。

私の書ける範囲で、理解している範囲で、原発由来説はワープ説に他ならないこと、
そうだとすれば、そのうち「突然流れた説」と「突然降ってきた説」に分かれるはずだが、
それらの矛盾点をご指摘申し上げただけです。

後はご自分でご判断を(もうご判断されているのですから、これ以上申し上げても
仕方ありませんが)。

ただ、第三者の立場で読んでいらっしゃる方には、
矛盾がこれだけあるのに、原発が危険ということだけをもって(←これには異論はないのですが)
医療由来でも原発由来だと強弁することは避けて欲しいな、と思ったりします。

医療情報が機微に触れる情報であることは、再度確認しておきたいと思います。
首都圏と違い、12万5000人の市で、アイソトープ治療をしている方がそんなにたくさんは
いらっしゃらないと思うし、おそらく首都圏などで投与を受け、帰宅あるいは夏の帰省を
していた方といえば、周辺なら気づくレベルだと思うのです。
原発由来説を主張する方々には、医療由来説を信じていただく必要はありませんが、
原発から出たと言うのであれば、病院や患者さん周辺に当たらず、原発周辺で
半減期8日のヨウ素131を探して欲しいなと思います。


109. 2011年9月17日 15:41:58: 86ySVpjSTQ
>>105
浅見真規氏、懲りずに、また中傷ですか。偉そうな物言い、あなたは何者?
>図々しく逆に追及する根性にはあきれます。
もう一度強い言葉で言います。
浅見真規氏、あなたは人に言ったことを忘れること勿れ。
発言を取り消し、謝罪しなさい。
あなたの言ったことは、次の言葉です。
>福島第一原発が放出源だと言い張る人は被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。

両方とも「生昆布」とあります。
片方の水分率25%は、どう言う意味なのか?
画像で簡単に「本当の生」、半生と区別できません。

むしろ、肝心な問いには答えていません。再現します。
>この資料にはヨウ素が試料100gに対して何mgと言う記述がありません。
最初のデータでは「試料約500 mg」には、ヨウ素が「4.82(2.42〜9.39)(mg/g dry weight)」とあるので不可解です。
200倍の試料ですから、484mg〜1878mgのヨウ素が検出されるはず。ところが、何の記載もない。銅は0.13mgとあります。ビタミンはμgで表されている。

グリンピースの例は岩手県のデータの傍証の一つとして出しました。
>マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。

あなたの誤りを訂正したこれも、お忘れなく。1ヵ所ではなく、2ヵ所です。

8月22日には、二つの処理場でヨウ素131が検出されています。
これは、医療用ヨウ素だけでは説明できません。
>中部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 44 Bq/kg
 西部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 40 Bq/kg


110. 2011年9月17日 15:51:47: ZHIq02fZ7Y
>>108補足

福島第一→奥州市下水ワープ説のうち「突然降ってきた」説は、厳密に言えば、

α) 3月・4月に放出されたヨウ素131が、奥州市上空だけに完璧な塊として滞留
していて(もちろん2^20の天文学的量)突然降ってきた説と、

β) 8月に福島第一からヨウ素131が放出され、原発周辺自治体でも、
奥州市周辺自治体でも、上水にも下水にも検出されなかったが、
奥州市上空にだけ完璧な塊として旅をし、降ってきた説

とがあるわけですね。

私はやはり、7月とか8月とかのヨウ素131が突然飛び地的に下水に出る現象は、
医療由来(病院ではなく患者さん由来)だと考えますね。

原発由来では、あまりに矛盾が説明できないからです。

*これだけ読んで工作員扱いされるのは残念なので確認しますが、
私は>>45>>64>>65>>108です。
読んでいただければわかりますが、原発・放射性物質危険派です。
ただこの突然出てきたヨウ素131だけは、医療由来説が正しいと思っています。



111. 浅見真規 2011年9月17日 16:02:19: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
チェルノブイリ事故は大爆発だったので遠距離まで飛散し、上空の風と降雨に
よって分布ムラが大きくなる要因が大きかった。
福島第一原発事故でも3号機原子炉建屋爆発は大きく上空に放射性物質が飛散
したので広範囲に飛散した。
しかし、福島第一原発事故の1号機原子炉建屋爆発では爆発の規模が小さかったので
放射性物質の飛散距離は比較的短かった。

さて、問題の8月だが、すでに>>14氏が述べられたように爆発は確認されていない。
この場合は拡散と地表付近の風によって移動するはずだ。

そして、気象庁の過去の気象データにある福島第一原発最寄のデータは
浪江町のもので、8月5日から8月25日までの「最大風速」は毎秒6.3m以下である。
また、降雨も奥州市だけではない。福島市でも仙台市でも降雨が観測されている。
強い分布ムラができて約180km先の奥州市にだけヨウ素131が降下する理由はない。

しかも、セシウムがほとんど放出されずヨウ素だけ放出されたとすれば、
水でセシウムが漉された事になるのでヨウ素は固体の粉末でなく二原子分子で
温度が同じなら空気の約9倍も重い気体として拡散したはずだ。また、水を
通過したなら比較的温度も低いはずで低空を移動したはずだ。

山を越えて約180kmも離れた内陸の岩手県奥州市のみに空気の約9倍も重い気体が
低空の弱い風で多量に移動・降下したという主張は笑止千万だ。

過去の気象は気象庁HP「過去の気象データ検索」参照
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php


>>84
>放射性ヨウ素は福島原発から同心円上に拡散しなければならないのですか?
>チェルノブイリでは、原子炉の近くの場所より、何千キロも離れた場所で
>高濃度に汚染した所があるのですよ。


信じがたい事をソース抜きで述べて、他人にはソース要求するのかな?
早くソースを示していただきたい。私はあなたの要求どおり、>>93で新たに
ソースを示して計算しなおした。ソース抜きの>>72のドンブリ勘定の方が
厳しかったくらいだ。

あなたもソースを示すべきだ。


112. 2011年9月17日 16:29:20: wq9uuFHT5w
>>107
国土交通省の下水汚泥等の放射能濃度測定結果
http://www.mlit.go.jp/common/000160990.pdf
1ページ目に
7月21日 岩手県奥州市 奥州市 前沢下水浄化センター 分流
とありますね。

農業集落用の雨水が流れ込んでいないとも限らないですが、
前沢浄化センターの由来は雨水や土壌ではなく、
生活排水の可能性(割合?)が高い根拠の1つにはなるかと思います。


113. 浅見真規 2011年9月17日 16:44:59: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>109
>グリンピースの例は岩手県のデータの傍証の一つとして出しました。


勝手に岩手県としないように。>>48で示されたグリーンピースのマコンブの
入手地の「Hisanohama-Port」は福島県いわき市久ノ浜だ。
いわき市久ノ浜港で現在使用可能な福島第一原発南側の最寄の漁港だ。
そこで水揚げされたマコンブなのだ。
福島第一原発3号機建屋爆発時の噴煙が南南東に流れていた事も考え合わせると
最も放射能の強い海域で採取されたマコンブだろう。


>>48
>マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。


上記主張について、説明がなっていない。
たとえヨウ素131の半減期が8.02日で約百万分の一に減少してても
コンブが海水を濃縮するので8月22日に1kg当たり2.3ベクレル検出されても
何の不思議もない。

>>109
>8月22日には、二つの処理場でヨウ素131が検出されています。
>これは、医療用ヨウ素だけでは説明できません。
>中部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 44 Bq/kg
>西部下水処理場 8月22日 ヨウ素131 40 Bq/kg

長崎市HPの資料参照
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf


中部下水処理場の8月22日のヨウ素131は8月4日に検出されたものの減衰と
考えるのが自然。8月4日・11日に中部下水処理場で検出されてるのに
西部下水処理場では8月11日にも検出されてない大気中を飛来したのでない証拠。
他の三か所の下水処理場でも検出されてない。
西部下水処理場で8月22日に検出されたのは西部下水処理場区域の別の患者の
排泄物と考えるか、同じ患者が西部下水処理場区域に移動してトイレ使用した
かのいずれかと考えるべき。


114. 2011年9月17日 16:46:56: tGsgduxheQ
週刊プレイボーイ第39号
7月末〜8月中旬、福島第一原発で再臨界が起きていた?

[2011年09月12日]

いまなお放射線が漏れ続けていると思われる福島第一原発。原子炉内では、まだ活動が続いているとの疑念を抱かせるデータとは?

東日本大震災と福島第一原発事故の発生から半年が経過した9月11日、東京電力は「避難されている方々に1日も早く帰宅いただけるよう全力で取り組んでいく」とする西沢俊夫社長の談話を発表。原発事故の収束に関して、工程表の「ステップ2」の目標である「放射性物質の放出が管理され、放射線量が大幅に抑えられている状態」を来年1月までに目指すと表明した。

以前、東電が発表した1〜4号機の廃炉計画では、圧力容器と格納容器すべてを水で満たし、溶け落ちた核燃料を回収する「水没法」が提案されている。しかし、そのためには原子炉施設全体に生じた無数の穴やヒビ割れをふさがなくてはならず、この前段階作業だけでも10年では終わらないと予想されている。つまり、東電が表明した目標に反し、今後も当分の間は放射能の“垂れ流し状態”が続くことを覚悟するしかないのだ。

それだけではない。実は公的機関が発表している放射線量の数値で、不可解な動きが計測されているのだ。それは、7月末から8月にかけて発生した放射線量の大幅な上昇。3月の事故直後から、事態の深刻さをネット上での論文発表などで訴え続けてきた日沼洋陽工学博士はこう解説する。

「私は福島第一原発1〜3号機のいずれかで、メルトダウンした核燃料が連鎖的に核分裂する『再臨界』が発生し、4月以降では最大量の放射性物質が施設外へ漏れ出したと考えています。時期は7月28日から31日頃と、8月19日から21日頃の2回。放射物質の大量流出は、発表数値が実際よりも低めではないかと疑われている東京都や横浜市の線量測定データからもはっきりと読み取れる科学的事実です」

例えば、東京都発表のデータでは、8月19日の最大線量が前日の約1.4倍となる0.0865マイクロシーベルトを記録。この日には横浜市でも0.051マイクロシーベルトと、こちらは3月末並みの線量が観測されている。

「さらに詳しくデータを分析してみると、7月よりもよりはっきりと数値が上昇している8月のほうでは、規模が大きく継続時間が長い『即発臨界』という分裂反応が起きたと推定されます。これによって大量発生した放射性のセシウムやヨウ素などが首都圏にも達し、線量を増大させたと考えていいでしょう」(日沼氏)

振り返ってみれば、東京都と神奈川県の「下水脱水汚泥」から高い数値の放射性ヨウ素131が検出され始めたのも7月後半から。ヨウ素131の半減期は8日間なので、3月の臨界で発生したものが7月以降になってから検出されることはありえない。また8月には、都内各区の数十ヶ所の砂場で安全基準値を大幅に上回る放射線量が測定され、砂を全交換するまで使用禁止の措置がとられた。だが、その砂場のほとんどが7月以前の計測では基準値以下だったのだ。

この夏、福島第一原発で再臨界が少なくとも二度発生、新たに放射性物質が降り注いでいる可能性が高いと言わざるを得ない。

(取材/有賀 訓、写真/下城英悟)

■国民には知らされない大臨界事故の可能性、意外な放射性物質拡散ルート。週刊プレイボーイ39号「福島第一原発事故“第二被曝期”が始まった!!」で詳細解説


115. ケロリン 2011年9月17日 16:53:05: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

76. 浅見真規 2011年9月17日 00:13:27: AiP1TYI88G3dI :gW3lZJ3Id6 ・・・よ。
>福島市の下水汚泥で検出されないのに、はるかに離れた岩手県奥州市の下水汚泥に ヨウ素131が高濃度で検出されて、それが福島第一原発が放出源だと言い張る人は 被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。


いま、日本の環境総体としては、いったい何が最大の<汚染環境問題>になってるんだ?
>76. の浅見真規氏よ・・・。答えてみてくれんか?・・何がメインになってる?
廃棄ガスか? カドミュームか? ヒ素か?・・・何だ? 政府が一番報道しているのは何だ??

<福島第一原発>が、<放出源ではない>と言い張る、その根っこの意図は何だ?
キミは、重箱の隅つつきで、えらく客観性を装いながら、数字頼りのスタイルでロジックが最大のよりどころのように、一見扮飾してはいるが、何ゆえ<被害妄想か政治的にデマ>などという感情論が結論に登場するんだ??

最初はそうでもないとは思ったが、『何とか防護研究談』とかという、同じ臭いがプンプンするな?
見てると、ケッコウ、おかしな ”ヤカラ” だな?・・・どうも、無自覚か、意識的かはシランが、ソレ臭いな?・・・大体、相手にレッテルを張ってくる、そのレッテルこそが、その者の本質を端的に表している、というのは、ほとんど宇宙法則だからな・・・。

判るだろ・・?・・大概、DQNアホほど、
<アフォ>とか言って瞬間登場する、例のヤツだ。


おそらくは、<被害妄想か政治的にデマを流布>というのは、
>76. の 浅見真規 氏よ、・・外側から全てのコメントを読んでいると、
キミこそが、<被害妄想か政治的デマ>だな・・。キミの主張は政治的だ。
他のコメントは、マトモだ・・キミはどこか、オカシイな?
おそらくは、ココのほとんどのメンバーは感じてるようだ、
<コイツはどこか、オカシイ>。

とっとと、失せろ。・・浅見真規よ。

電磁推進機構研究者談・洗脳デマ煽り工作員/フーテンの寅


116. 2011年9月17日 17:08:04: tGsgduxheQ
>>114
追加記事
7月と8月は確かに福島から関東方面へ風が吹き込む日が多かったが、それでも放射性物質はコンクリート微粉末などに付着して空高く吹き上がらない限り遠方までは届かない。従って8月の線量増加はかなり大きな「爆発のような事象」が起きていた可能性もある。

中略

では現在の福島第一原発はいったいどんな状態なのだろうか?
日沼氏が続ける。
「一番の問題は8月後半の大きな臨界の後も東日本の線量が減っていないことです。
3月にメルトダウンしていた事実が公式に認めれれていることと併せると、実際には臨界状態がその後も継続し続けており、今まで必死に食い止めようとしてきた放射性微粒子の大量漏出が、もはや防げない段階に入ってしまったとみるべきでしょう。
8月26日には原子力安全・保安院が『事故で漏れたセシウム137は広島型原爆の168個分に相当する』との試算値を公表しましたが、これも汚染がすでに止まったかのように印象づけるための苦肉の策としか思えません。現実には、3つの炉すべてが不安定な状態へ向かっているんです」


117. ケロリン 2011年9月17日 17:15:34: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6


浅見 よ・・・・。
いま日本中が、放射能被害のまっただ中で、右往左往させられて、
ある者は、住んでるところまで追われているんだ・・。
それが、被害甚大か、ほとんど被害無しかなど、本質的な問題じゃない。

実際の被害者でさえ、何の保証もない者まで結構な人数で呻吟してるんだ。
小さい子供抱えた母親など、不安の中で、ある意味、地獄だろう。
当の下手人に当たるシステムや企業そのものには、ほとんどメスも入らず、
利権ガラミのメール誘導や、隠ぺい猿芝居説明会や、黙秘ダンマリ株主総会やら・・
単なるデモごときで、逮捕・捕縛したり・・・。

まだまだ、ヤルつもりか?・・・おまえらは?・・コラッ!!
おまえは、どっちの利益誘導をしているかは、すでに明白だな・・。

コラッ!!・・浅見。



118. ケロリン 2011年9月17日 17:34:11: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

コラッ!!・・浅見。


119. 浅見真規 2011年9月17日 17:36:44: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>115 >>117
夏の初め頃に、

「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト記事)

という特集があった。原発反対派の主張に煽りやデマがあると批判していた。
原発反対論者の一部が非常識で無理のあるデタラメな主張を繰り返せば
結局は信用を失うだろう。

イソップの寓話で「オオカミが来た」とウソばかりついていた少年が本当に
オオカミが来た時に「オオカミが来た」と叫んでも信じてもらえなかった話
と同じだ。

非常識で無理のあるデタラメな主張はいい加減に止めるべきだ。
*****
[ 「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト特集)のゴマカシの手口 ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/trick_weeklypost.htm


[ 「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト記事)こそ煽り記事 ](阿修羅掲示板)
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/441.html


120. 浅見真規 2011年9月17日 17:40:07: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>114
>実は公的機関が発表している放射線量の数値で、
>不可解な動きが計測されているのだ。
>それは、7月末から8月にかけて発生した放射線量の大幅な上昇。
>3月の事故直後から、事態の深刻さをネット上での論文発表などで
>訴え続けてきた日沼洋陽工学博士はこう解説する。

>「私は福島第一原発1〜3号機のいずれかで、メルトダウンした核燃料が
>連鎖的に核分裂する『再臨界』が発生し、4月以降では最大量の放射性物質が
>施設外へ漏れ出したと考えています。
>時期は7月28日から31日頃と、8月19日から21日頃の2回。
>放射物質の大量流出は、発表数値が実際よりも低めではないかと疑われている
>東京都や横浜市の線量測定データからもはっきりと読み取れる科学的事実です」
>・・・・・(中略)・・・・・
>「さらに詳しくデータを分析してみると、7月よりもよりはっきりと数値が
>上昇している8月のほうでは、規模が大きく継続時間が長い『即発臨界』
>という分裂反応が起きたと推定されます。
>これによって大量発生した放射性のセシウムやヨウ素などが首都圏にも達し、
>線量を増大させたと考えていいでしょう」(日沼氏)

>振り返ってみれば、東京都と神奈川県の「下水脱水汚泥」から高い数値の
>放射性ヨウ素131が検出され始めたのも7月後半から。


あたかも公表データを科学的に分析したかのごとく述べているがデタラメ。

千葉市の日本分析センターの降下物の分析でもヨウ素131は4月13日以降
9月12日まで「不検出」が続いている。
(日本分析センターHP資料参照)
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka_back.pdf
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/taiki_kouka.pdf


121. ケロリン 2011年9月17日 18:02:46: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

失せろ


122. 2011年9月17日 18:31:35: 86ySVpjSTQ
>>112
そうですね。
話がアチコチに飛んで恐縮です。
盛岡市は一部合流であることが分かりました。
しかし、問題は解決するどころか、マスマスこんがらかって来たと言えます。
岩手県に於ける下水汚泥から放射性ヨウ素131検出については>>71を御覧下さい。これらのデータをつき合わせて見えてくるものは、違うようですが、当方の
結論は医療用ヨウ素131だけでは説明がつかないです。

また話が飛びます。
札幌市の西部スラッジセンターは、合流(一部分流)、東部スラッジセンターは分流(一部合流)です。下水汚泥とその焼却灰から放射性ヨウ素131が出ています。
>西部スラッジセンター 焼却灰 9月1日 20
 東部スラッジセンター 焼却灰 8月31日 44
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu.html
 西部スラッジセンター 焼却灰 8月2日  5
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu110805.html
 西部スラッジセンター 焼却灰 6月23日 14
 東部スラッジセンター 焼却灰 7月1日  38
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu110704.html
 西部スラッジセンター 脱水汚泥 5月18日 24
                 5月26日 60
            焼却灰  5月18日 不検出
                 5月26日 不検出
 東部スラッジセンター 脱水汚泥 5月19日 14
                 5月25日 10
            焼却灰  5月19日 不検出
                 5月27日 4
http://www.city.sapporo.jp/gesui/new/houshaseibussitsu110603.html
札幌市も全く同じことを言っています。
ただ医療用ヨウ素だと断定はしていません。
>放射性よう素については、平成18年度の国の全国的な調査で、医療目的に使用した放射性よう素が患者さんから排出されることによると報告されております。原因を特定することは難しいですが、このことが原因の一つとして考えております。

また話が飛びます。北大が行っている測定の結果です。I−131を検出していても、他の核種Cs−134、137が検出されるわけではありません。
>大気中放射性物質測定:札幌 北海道大学・大学院環境科学院A棟 屋上 (地上およそ25m)
http://geos.ees.hokudai.ac.jp/eesatom/#e1
釧路も同様です。
>(E2)大気中放射性物質測定:釧路 釧路公立大学 敷地内 (地上およそ8m) 
http://geos.ees.hokudai.ac.jp/eesatom/#e2
雨水ではさすが5月2日以降、I−131は検出されなくなりました。
http://geos.ees.hokudai.ac.jp/eesatom/#f3 

北電が行った調査です。泊原発近くの浜だと思われます。
>茶津前浜 H23.5.9  0.22Bq/kg生
今回の検出について、国(泊原子力保安検査官事務所)においては、泊発電所については日々の保安調査(泊発電所内の巡視点検や運転パラメータの確認など)により正常に運転されていることを確認していることから、泊発電所に起因するものではないと判断しております。
http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-gensc/shiryou/H230607%20housyanoukennsyutu.pdf


123. 2011年9月17日 18:39:45: pEgCpfCxXY
依然として、一般論として、原発事故による
放射能汚染の広がり方は風向きと雲行き、降雨、地下水の動きなどに
左右され、汚染はまだら状になるわけです。汚染はヒョウ柄となる。
言い換えれば、同心円状広がり、距離に反比例していく放射能の強さを
兼ね備えた形にはならないわけです。
たとえば、福島第一正門前では70マイクロ毎時である、それゆえ
福島市内では当然それ未満の値を示すかというと、そういう低い値の区域と
それよりずっと高い値の区域とがまだら状に存在している。
福島第一から北西方向では飯舘村の汚染度の高さが知られている。
しかし福島第一と飯舘村のあいだにはいくつもの、飯舘村の高線量区域より
低い区域が存在する。それだってたとえば1m2グリッドで測定したわけではない
でしょうから、実際には高線量区域と低線量区域とが点在し混在し合う形で
全体として汚染地帯を形成しているとみられる。

この汚染に関する一般認識から帰結する考え方として、
原発事故現場から近いここで
事故由来であるこの核種の検出がなかったから、
それより遠いあそこでの事故由来であるこの核種の検出は
ありえない、とは必ずしも言えない、ということでしょう。

ところで、今知られてる情報をもとにすれば、

>福島第一原発が(放射性ヨウ素131の)放出源だと言い張る人は
>被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。

という命題と、

「福島第一原発が(放射性ヨウ素131の)放出源だと言い張る人は被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。」と言い張る人は
被害妄想か政治的にデマを流布する意図があるように思えます。

という命題とは、それぞれ命題としては等しく成立し、相互に主張可能です。

素直に見るなら、福島第一原発事故が起きて収束しえていないし、
収束や押さえ込みを上空からも地上からも地下からもなしえそうにない以上、
臨界による核分裂生成物たる放射性核種の検出は福島第一に起因すると
まず第一に疑ってしかるべき状況にちがいないんじゃないですか。
それを真っ先に否定する理由は、ぼくには、見当たりません。
それを真っ先に否定しようとする努力がかえってそれを真っ先に実証する
結果を念頭に置きつつ、否定しようと、
できもしないのにデータと推論を重ねて、やっぱりだめだったと
福島第一起因説を支持する理由ならあります。
政府、自治体による事故の過小評価をやめさせ、避難を希望する人の助けと、
一つでも多くの重要な避難事由となることです。


124. 2011年9月17日 18:49:04: pEgCpfCxXY
ぼくはこの先五年後十年後二十年後のこの社会の行方に
関心があります。
その行方を左右するのが現在の放射能汚染をめぐる振る舞いにあり、
報道にあり、情報への分析と吟味と帰結とそれへのフィードバックです。
ぼくの興味は、ケロリンさんが政府関係者自治体関係者だとしたら
今後をどうしていくつもりだろうか何を狙った発言なんだろうと興味津々だし、
浅見真規さんが政府関係者自治体関係者だとしたら、
やはり今後をどうし、何を狙っているのか、興味がある。
それゆえ、みなさんに議論を継続して頂ければいいなと素朴に思う次第です。

125. 2011年9月17日 18:57:17: 86ySVpjSTQ
>>113
@ 理解できないようなので、ハッキリ言います。
以下の文章は、あなたの計算の基になっている数字がおかしいと言っています。

両方とも「生昆布」とあります。
片方の水分率25%は、どう言う意味なのか?
画像で簡単に「本当の生」、半生と区別できません。

むしろ、肝心な問いには答えていません。再現します。
>この資料にはヨウ素が試料100gに対して何mgと言う記述がありません。
最初のデータでは「試料約500 mg」には、ヨウ素が「4.82(2.42〜9.39)(mg/g dry weight)」とあるので不可解です。
200倍の試料ですから、484mg〜1878mgのヨウ素が検出されるはず。ところが、何の記載もない。銅は0.13mgとあります。ビタミンはμgで表されている。

A >福島第一原発3号機建屋爆発時の噴煙が南南東に流れていた事も考え合わせる最も放射能の強い海域で採取されたマコンブだろう。

また揚げ足取りになります。根拠となるデータなし。福島原発から北西方向、飯舘村、伊達市が久ノ浜より汚染されています。児玉教授も、南相馬市では原発に近い沿岸部は、内陸部に比べて汚染されていないと言っています。チェルノブイリでも
原発の近くにあったキエフ市は、それ程汚染されず、300キロも離れた地域が強制移住地域になっているのです。汚染はマダラ模様なのです。

B >西部下水処理場で8月22日に検出されたのは西部下水処理場区域の別の患者の
排泄物と考えるか、同じ患者が西部下水処理場区域に移動してトイレ使用した
かのいずれかと考えるべき。

医療ヨウ素131説を採用すると、このような奇妙な説明になります。
医療用ヨウ素131の投与を受けた患者は、なるべく家に留まり、極力、家のトイレを使用するように指導されると聞きました。


126. 2011年9月17日 19:05:29: 1qmOy4Hy0U
今回の原因がどちらにあるのか?は別にして、
「医療用の放射性ヨウ素」というものが、なんかすごくキケンなものなんじゃないのか?
という印象を受けた。「医療用の放射性ヨウ素」の存在自体をメジャーにしたくない、
と思っている勢力があったとしてもおかしいとは思わない。

医療用とはいえ、放射能。今の世の中なら、大騒ぎになっても何の不思議もない。


127. 恵也 2011年9月17日 19:42:46: cdRlA.6W79UEw : KCHJYTcUd6
>>58 三月末まで文部科学省に公表を停止させられていたようだ。

怪しげな表現だ。
誰の話で判ったのかも、文科省の誰が誰に命令したのかもわからない代物。
デマに対する抵抗力がゼロだという証拠だろう。
アンタは捏造デマに簡単に動かされてしまう典型なのかもね。

>>62 放射能の雲が襲ってくる前に、ヨウ素剤を飲んでから東名高速を西に走るんだ。

ヨウ素剤を手に入れたのは良いと思うけど、飲むタイミングが問題。
出来れば直前に飲めれば最高だけど・・・・

ーーーー引用開始ーーーー
ヨウ素剤を飲むことによって甲状腺被ばくを阻止できる率は、服用が被ばくの
12時間前=90%、
服用が直前=97%、
服用が1時間後=85%、
服用が3時間後=50%。
(原発震災が起こったら・避難の手引き  より)

>>64 上水から放射性ヨウ素が不検出であることはどのようにお考えでしょうか。

上水道を取り入れる場所と、下水道を取り入れる場所が異なるから。
上水道は出来るだけきれいな川水や地下水をろ過し消毒して供給するもの。
四万十市の上水道はすべて地下水と聞く。

また家庭のろ過器でもヨウ素であれば90%くらいに減少します。
下水道は都会の雨水やトイレ浄化槽、台所の排水、洗濯の排水、工場廃水
などあらゆるものが流れ込んできます。

>>65 投与治療後は、家族であっても別室で過ごす必要があるなど

これは放射性ヨウ素の検査薬ではなく、バゼドー氏病の治療薬でしょう。
以上に活動的になった甲状腺の機能を低下させるために、甲状腺を意識的に
壊す事で治療する危険な方法。
それにしても2300Bq/kgなんて浄水場に出るものだろうか?

ーーーー引用開始ーーーー
ヨード治療のみを行なう場合は短期間の入院になることもあります。
いずれにせよ、甲状腺に集まらなかった放射性ヨードのほとんどが尿に排泄される
ため、専用の治療病室に最低1日の入院が必要です。
http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med23/GravesI131.htm


128. 浅見真規 2011年9月17日 20:52:14: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>125
昆布の件、私の計算が気に入らなければ自分でしていただきたい。
そもそも、グリーンピースが福島県いわき市久ノ浜で入手計測したマコンブ
から8月22日段階で1kg当たり2.3ベクレルのヨウ素131があるから

>マコンブから検出された放射性ヨウ素は6月以降に放出されたものだ。


としたのだろうが、マコンブが海水を大幅に生物濃縮するので、3月放出分で
それくらいになると考えうるのだ。

「福島第一原発3号機建屋爆発時の噴煙が南南東に流れていた」事の証拠は
3号機原子炉建屋爆発時の動画だ。
YouTube動画(AgoraVoxFrance投稿)参照
http://www.youtube.com/watch?v=haUawwm7l4k&feature=related

噴煙が右方向に動いているのがわかる。右は南だ。また、4号機も煙突状の希ガス
排気筒も噴煙で隠れていない。つまり、南南東に流れているのだ。

以前は東電サイトに放射線モニタリングデータとともに風向データもあった
ように記憶してるのだが、url変更で消滅したようだ。


129. 2011年9月17日 20:57:40: dH3litQKiw
各地で放射性ヨウ素を検出・・・・この騒ぎの本質は、ヨウ素自体の環境汚染を問題にしている分けではなくメルトダウンした核燃料に冷温停止とは程遠い核分裂反応が今でも進行している疑いがあることを問題にしているのでは?! 
2ヶ月前の週刊現代のこんなニュース↓があった。

福島市の大気 恐るべき検査結果を初公開
ゲンダイNETの「福島市の大気、恐るべき検査結果を初公開」という記事。
中でも、テルル129が、事故後3か月もたつのに検出されたという事実である。(半減期33日。テルル129核反応なしには生成されない。となると、まだ原子炉内で、核反応の状況が続いているのではとの危惧を持つ。政府は、冷温停止状態と言っているが?・・・

 以下に、このレポートを記録しておきたい。

衝撃スクープ!
福島市の大気 恐るべき検査結果を初公開
国がやらないなら週刊現代がやる
本誌が英国研究所と共同で独自検査

2011年07月25日(月)週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13228


130. 2011年9月17日 22:18:28: rGe4o0tIEE
県が食品・海産物・畜産・酪農など詳細に調べないのが問題。

専門家っていうのは大変だね。

岩手のヨウ素の話って、現在出てしまった放射能が多すぎて
原発も全く終息するめどがたっていないので、まだ出る可能性は十分にあると
見るのが、子供を守る大人の考えでないの。ていうか出てるでしょう。当然。

そんなことより、放射能汚染食品が出回って子供に地産地消させてる
ことについて民間測定点(広河隆一)作るほうが結果が詳細に出ていいんでないの。結果知りたいね。どれぐらい酷い結果を政府は隠して、マスコミが東電の広報してるか。みものだ。実際のデーターにの勝るものはない。その結果がなければ政府は動かせないし。福島近県は救えない。

やれることは測定以外にない。(全核種)

今の福一は爆発からこちら水を入れてるだけだよね。
それ以外は出来ないんだよね。
当時も最悪の想定をマスコミや政府は拒んだよね。
それで、子供が被曝したよね。
いまでも被曝し続けてるよね。
汚染食品で内部被曝も累積してるよね。
なんで最悪の想定を行えないんだろう。
政府は、ダイオキシンやBSEの時は予防原則に従いといったが
今回はどうしたの。

なんでヨウ素がでたらもっと真剣に調べないの。
隠したいから以外に理由はないよね。他にある?
公務員は法律に書いてあること以外しないからね。
県民の安全なんて自分の保身以外にはないでしょ。
だから公務員って人種は。

やっぱカネかな。

東電のかね欲しいんだね。
政治家・官僚・産業界・学会・医学界
きっともう一個原発逝ってもこんな話してんだろーね。


131. 2011年9月17日 22:19:22: dH3litQKiw
>>129

 追加情報

 CNN解説+福島原発プルトニウム粒子等北米も飛散!ガイガー計測不能(字幕)
 
 必見!!   ↓↓↓

 http://www.youtube.com/watch?v=7y-t5_jW7ag


132. Ryukyuan.isao-pw 2011年9月17日 23:11:14: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
福島原発の現状、東電発表の広報写真 9/16
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/images/110917_01.pdf
福島原発災害の悲惨な状況と放射能汚染拡散が半年間も放置されて来た事から生じる本来ならば防げた筈の放射線被曝の責任を追求するのは当然です。
如かしながら憶測や妄想に基づく現実的な裏付けに欠けた情報を根拠にして何が何でも福島原発で非常事態が起きているかの如き問題提起とこじつけは不謹慎でしょう。
原発災害で被害を受け苦しんでいる方々の気持ちを考えれば現実に即した冷静な議論が望ましいと思います。
現時点に於いて福島原発の現状は私がブログに書いている事が全てであり、それ以上でも以下でもありません。
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html
★福島原発、総力を挙げて汚染拡散防止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/07/post_3abf.html

133. 浅見真規 2011年9月18日 01:14:34: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>76
>福島市の下水汚泥で検出されないのに、はるかに離れた岩手県奥州市の
>下水汚泥にヨウ素131が高濃度で検出されて、それが福島第一原発が
>放出源だと言い張る人は被害妄想か政治的にデマを流布する意図が
>あるように思えます。


上記の私の発言はよく考えると言い過ぎだったので撤回します。失礼しました。


134. 浅見真規 2011年9月18日 01:32:37: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>129
>テルル129が、事故後3か月もたつのに検出されたという事実である。
>(半減期33日。テルル129核反応なしには生成されない。
>となると、まだ原子炉内で、核反応の状況が続いているのではとの危惧を持つ。


テルル129mは半減期が約33.6日なので6月末段階では検出されても不思議ではない。
福島第一原発から約214km離れた群馬県高崎市の高崎CTBT放射性核種探知
観測所でも6月末段階では検出されている。
(「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」ホームページの資料参照)
http://www.cpdnp.jp/pdf/110913Takasaki_report_Sep10.pdf


135. ケロリン 2011年9月18日 02:13:04: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6


>124. 2011年9月17日 18:49:04: pEgCpfCxXY
>ぼくの興味は、ケロリンさんが政府関係者自治体関係者だとしたら ・・・

ぼくちゃん・・、
政府関係者自治体関係者が・・・・・、


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国50発以上の原発・核然サイクルの、
最も非効率・超高額発電・原始的な・・
最も時代遅れの<蒸気機関>を、
いますぐ、完全廃炉にしろッ!!

経済的、精神的、および生活基盤を根底から破壊する、
ゲンパツ地雷敷設の推進者、国賊・国亡・売国奴の
ヤカラの一掃だ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

電磁推進機構研究者談・真相究明&覚醒推進班(ケロリン)

・・・・というような、<檄文>を書くか????
いま、ウチのブログでは、デモ情報も流している・・。
政府関係者自治体関係者がデモ情報など、流すのか???
『禊御中主ワールド』
9/13付のデモ報告ダ。
http://tukuyomiwld.jugem.jp/?day=20110913
6/11付のデモ報告ダ。
http://tukuyomiwld.jugem.jp/?page=2&month=201106

おまえらも、ぐちゃぐちゃ”ノ−天気”に、
ちゃらいコメント入れとらんと、動けッ!!

フクイチ爆発前は・・・、
自然放射線量の全国平均は、0.05μSv/時間だ。
0.05μSv/時間×24時間×365日=438μSv/年=0.4mSv/年
<0.4mSv/年>が自然放射線量の全国平均だ。


いま現在、<人工放射能核種拡散>は、福島がダントツトップの
0.25μSv/時間×24時間×365日=2190μSv/年=2.1mSv/年
<2.1mSv/年>は、御用大本営基準の約2倍だ。

●全国は、
0.04μSv/時間〜0.08μSv/時間が平均だ。
●東京・千葉・茨木辺りで、
0.13μSv/時間が平均目安となる。
御用大本営基準の<1mSv/年>ちょい超えとなる。


放射能核種の、空間拡散核種のチリが舞い飛ぶ。
食料や水にも、拡散核種が混ざり込む。・・逆に
自然放射線量は、単なる光線だから、その心配はない。

ホントウは、空間線量そのものよりも、
環境のどこかしことも、分からない、
放射線拡散核種が、最大の危惧物質になる。

放射線量うんぬんよりも、
体内に原子炉を造ってしまう環境汚染こそが、
最大の問題なんだよ・・・。
死ぬ・生きるの問題ではない。
当たり前に、健康に生きていく、当たり前の
環境そのものが破壊されてるんだよ・・・。

そして、これから始まる、<食物連鎖と生物濃縮>だ。
これはもう、日本中に万遍なく、大なり小なりの被害を被る。

いまや、大迷惑被っているのは、
福島県民だけでは、ね〜んだよ・・。

<浅見>辺りが、東電・政府・利権官僚のかわりに、
全国民に、被害補償でもしてくれるんかいな??
最低でも、フクイチを完全収束させてから、モノ申せ!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国50発以上の原発・核然サイクルの、
最も非効率・超高額発電・原始的な・・
最も時代遅れの<蒸気機関>を、
いますぐ、完全廃炉にしろッ!!

経済的、精神的、および生活基盤を根底から破壊する、
ゲンパツ地雷敷設の推進者、国賊・国亡・売国奴の
ヤカラの一掃だ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

電磁推進機構研究者談・真相究明&覚醒推進班(ケロリン)


136. ケロリン 2011年9月18日 02:46:09: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

今まで聞いたこともない・・・、
<メルト・スルー>情報は、当の<東電発表>だ。

原子炉には、すでにほとんどか、もしくは
若干の燃料棒しか無い、ということだ。

溶融燃料棒がない、原子炉が冷温停止してるのは、
当たり前のハナシだ。

おそらくは、現場作業員でさえ、ホントのことは
解らない。近付けないから当たり前だ。

見ることも、計器計測もできない事象そのものに、
やたら、<そうではない・・>などという
防護情報を、断定的に連続コメントなどを
悲鳴のごとく上げてくる・・・、

<ヤカラ>が徘徊する、『阿修羅♪』の今日このごろ、だな?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国50発以上の原発・核然サイクルの、
最も非効率・超高額発電・原始的な・・
最も時代遅れの<蒸気機関>を、
いますぐ、完全廃炉にしろッ!!

経済的、精神的、および生活基盤を根底から破壊する、
ゲンパツ地雷敷設の推進者、国賊・国亡・売国奴の
ヤカラの一掃だ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

電磁推進機構研究者談・真相究明&覚醒推進班(ケロリン)


137. 2011年9月18日 03:51:22: 9kNLB0IOjM
>浅見氏

福島第一原発は、「安全に冷温停止」しており、圧力容器から溶融落下した核燃料が再臨界している「可能性はない」というご意見なのでしょうか。


138. 2011年9月18日 06:55:42: pEgCpfCxXY
>>135
個人的に左翼学生くずれの公務員、政府関係者を
ふつうに見てきたのです。定刻勤務、安定、事なかれ主義、
無難な配慮は豊富な活動時間や勉強時間を与え
息の長い闘争を許してくれますから。

>・・・・というような、<檄文>を書くか????
いま、ウチのブログでは、デモ情報も流している・・。
政府関係者自治体関係者がデモ情報など、流すのか???

ええ。そうすると思います。
別にそうしたとしても、そういうことをする人がいても
おかしくない。普通だと思います。
職場の権限でそうすれば陰湿な形で首が飛ぶような真似は
あえてすることはなく、社会なりネットなりで情報公開し
問題を公に問うわけです。このままじゃだめだ、と。

それに、省内でも善玉悪玉、タカ派ハト派がいて力関係で方向性が
暫定的に決まっていく面もあるんで、一枚岩では必ずしもない。

ケロリンさんが政府関係者であるかどうかはついにわかりませんね。
政府関係者がケロリンさんのような主張を内外に示すことはありうる。
昔から、エリートほど暴走を怖れ執拗に議論をする。体制順応型性格をこそ
排するのですから。


139. 恵也 2011年9月18日 09:45:47: cdRlA.6W79UEw : ztUNcbDLOQ
>>76 はるかに離れた岩手県奥州市の下水汚泥にヨウ素131が高濃度で検出
>>  されて、それが福島第一原発が放出源だと言い張る人は被害妄想

間違い!
事故原発から300kmちかく離れてても、現地の空間線量が高くなり同時期に
下水汚泥からヨウ素131が異常に高い検出されたというニュースを聞いて、治療薬
のせいにするのは統計的理解力のないバカ!

奥州市の上流にある盛岡市では好摩幼稚園で8月26日頃、地上5cmで2.8
μSv/hという異常に高い空間線量が観察されてます。
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47660401.html

奥州市で観察されたヨウ素131の2300Bq/kgというのは、8月25日だから下水に
流されたのは7日前の8月18日頃と思われます。
好摩幼稚園も地上50cmの空間線量は1.10μSv/hであり、放射性物質はすでに
地上に降り積もった状態なのでやはり、1週間くらい前が最も高かったと思われる。

文科省は8月6日まで全国の降下物の放射能を測定してましたが、すべて停止してます。
好摩幼稚園の線量を考えると、8月18日頃の降下物の盛岡市放射能を見たいものだ。
これはどう考えてもデータを文科省が隠してるとしか思えない。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305495.htm

昨日9月17日にも、原発から300kmくらい離れてる横浜市でも住宅街側溝地上50
cmから0.91μSv/hの空間線量が発見されてます。
この汚泥も出来れば柏市が行ったようにヨウ素131とヨウ素132の線量も公表して欲しい。
ヨウ素は発表してくれないのだよね。精度が悪いのか・・・・・
ヨウ素131は8日間、ヨウ素132は2.3時間の半減期です。

チェルノブイリでは黒鉛が燃えて上昇気流が発生して、300km圏内に死の灰が
ばら撒かれたと思ってたけど、死の灰の到達距離は300kmだったのかね。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/602.html


140. 恵也 2011年9月18日 09:58:20: cdRlA.6W79UEw : ztUNcbDLOQ
俺にも50Bq/kg以内のヨウ素131だったら判るけど、100を超えるのを
バセドー氏病患者の治療薬のせいにするのは理解不能だよ。

ーーーー引用開始ーーーー
ほぼ同じ時期には、原発から200キロ以上離れた東京都の下水処理施設でも
数値が上昇。8月15−16日にかけて、江東区新砂の東部スラッジプラントや
清瀬市下宿の清瀬水再生センターで150ベクレルを記録した。なぜ、半減期が
8日と短いヨウ素131が、日本各地の下水処理施設で突発的に検出されているのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110917/dms1109171521008-n1.htm


141. 浅見真規 2011年9月18日 10:20:02: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>137
原子炉が壊れてるのに、冷温停止か否か議論しても無意味でしょう。

私は4月後半以降8月末まで、福島第一原発で臨界になってないと考えています。

東京電力が福島第一原発構内に設置したライブカメラにも爆発やは映って
なかったはずです。湯気も三月末より減っており発生熱量が三月末より
減っていると考えれます。

気象庁の過去の気象データにある福島第一原発最寄のデータは浪江町のもので、
8月の「最大風速」は毎秒6.3m以下です。
(気象庁HP「過去の気象データ検索」参照)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

4月後半以降8月末まで、爆発も無く、湯気の上昇も3月より弱くなり、
風も比較的弱かったので、臨界になれば、数倍程度の差はあっても全方向に
放射性ヨウ素ガスや放射性キセノンガスは拡散するはずです。

ところが、福島市の空間線量値に怪しい上昇はなく、福島市の下水処理場でも
6月10日から8月29日までヨウ素131は検出されてません。

(福島市HP資料参照)
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/?p=9185

仙台市の下水処理場でも7月7日から9月7日まで検出されてません。
(仙台市HP参照)
http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/__icsFiles/afieldfile/2011/09/09/sokutei_8gatsu.pdf

http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/lifeline/gesui/__icsFiles/afieldfile/2011/09/16/sokutei_9gatsu.pdf

また、千葉市にある日本分析センター公表資料では放射性ヨウ素もキセノン133も
検出されてません。(日本分析センターHP資料参照)
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/nodo.pdf

さらに、高崎CTBT放射性核種探知観測所データ公表データでも8月には
放射性ヨウ素は検出されてません。(8月13日から8月18日は休止してましたが
分量が多ければ8月18日以降検出されているはずです。)
(「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」HP資料参照)
http://www.cpdnp.jp/pdf/110913Takasaki_report_Sep10.pdf


以上の理由から、私は4月後半以降8月末までは福島第一原発で臨界になって
いないと考えています。
*****
ただし、今後、臨界になる可能性は否定しません。


142. 浅見真規 2011年9月18日 10:46:15: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>140
>俺にも50Bq/kg以内のヨウ素131だったら判るけど、
>100を超えるのをバセドー氏病患者の治療薬のせいにするのは理解不能だよ。


長崎市の5か所の下水処理場で8月上旬には「中部下水処理場」のみ一か所だけ
汚泥1kg当たり563ベクレルのヨウ素131が検出されてます。
一か所だけ高濃度検出ですので医薬品由来なのは明白です。
(長崎市HP資料参照)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf

尚、バセドウ病放射能療法では在宅で300 メガベクレルまで投与される可能性が
あります。
(日本核医学会HP資料参照)
http://www.jsnm.org/japanese/11-04-21
>バセドウ病では
>・・・・・(中略)・・・・・
>(100-300 メガベクレル)程度の
>放射性ヨウ素(ヨウ素-131)が投与されます。


その全部が下水汚泥に残存すれば、人口が少なく下水普及率も低い奥州市では
1kg当たり10万ベクレルを越えるでしょう。
ところが、半減期が約8日と短いだけでなく、バセドウ病治療用のヨウ化カリウム
は水に溶けやすいので、もし仮に藻類や植物プランクトンが濃縮しなければ,
汚泥に沈殿せず1kg当たり100ベクレル以下になると思われます。
しかし、夏季には藻類や植物プランクトンが繁殖しヨウ素を生物濃縮(注)
しますので1kg当たり1000ベクレルを越える事も可能です。
*****
(注)食品安全委員会HP資料p.3参照
http://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=kai20110630so1&fileId=120
>ヨウ素は多くの海水及び淡水の水性植物中に生物濃縮されている (Poston 1986)。


143. 2011年9月18日 11:19:08: a85Uj57irM
53. 浅見真規 >>

「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」ってどんな機関なの?

名前から見ると 防衛省の外郭 天下り期間ですか?


144. ケロリン 2011年9月18日 12:12:12: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

>138. 2011年9月18日 06:55:42: pEgCpfCxXY ・・・よ。

>ケロリンさんが政府関係者であるかどうかはついにわかりませんね。
・・ついに、などと、もう、終わったのか?


>>138.・・よ。
電話してこい、090-8880-9821


146. 浅見真規 2011年9月18日 12:21:58: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>143

>>58で説明したけど。

(日本国際問題研究所HP資料参照)
http://www.jiia.or.jp/brief/j-intro.php


147. ケロリン 2011年9月18日 12:35:33: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

>143. さんよ・・・。

「財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター」 は・・・

オモテの顔は、『核不拡散』だが、それは、あくまでカンバンだ。
大元は、<IAEA>が牛耳る、<ゲンパツ推進>の中枢部隊だ。
核はおおっぴらに使えないので、ウラワザで利益を出しながら、
<放射能核種>という武器で恐怖を煽り、利権構造を維持する
・・というシステムだ。


以下が、協力態勢の内幕になっている・・。

日本原子力研究開発機構
日本国際問題研究所
原子力委員会
原子力安全基盤機構
科学技術振興機構
外務省 国際原子力協力室
仏国原子力・代替エネルギー庁
経済産業省資源エネルギー庁原子力政
ローレンスリバモア国立研究所
国際原子力機関(IAEA)

<浅見>と<放射能防護研究者談>は、
ほぼ、同じ動機で、ココに投稿してきている。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国50発以上の原発・核然サイクルの、
最も非効率・超高額発電・原始的な
最も時代遅れの<蒸気機関>を
いますぐ、完全廃炉にしろッ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

電磁推進機構研究者談・政府関係者かもしれないケロリン



148. 2011年9月18日 12:52:20: pEgCpfCxXY
>>144-145さん、
気持ちはありがたいけれど、
あいにく、ぼくはいくじなしなのよ。
だから、電話しない。ごめんね。

149. ケロリン 2011年9月18日 17:23:23: 6aICm6xzPa6aE : BW6GTQviU6

>148.・・・
ぼくちゃんが、そこまで言うから、
会ってやろう、というまでのハナシだ。

別段、謝る必要はね〜だろ?
ひとりで妄想を膨らませる、
楽しみもあるだろうからな・・。

ただし、例えココが仮想現実でも、
実際には、生身の人間がコメントを
入れているということだ・・。


150. 恵也 2011年9月18日 17:57:40: cdRlA.6W79UEw : APVpj2kirE
>>126 医療用とはいえ、放射能。今の世の中なら、大騒ぎになっても何の不思議もない。

バセドー氏病にかかってないから、そんな事がいえるの。
甲状腺が働きすぎて、ホルモン異常になったら心臓はバクバクし、汗はダラダラ
イライラしっぱなしじゃどんな副作用があっても甲状腺の一部分だけを破壊す
るのは当たり前だ。

>>134 高崎CTBT放射性核種探知観測所でも6月末段階では検出されている。

同じ日本でいまだに検出されてるから、再臨界の可能性があるという論理だろう。
可笑しいところはまったくないだろ。
しかし高崎観測所てお殿様が1人で観測してるのかね。

装置を掃除するから測らないとか、出張するので測らないとか、停電で測れない
とかムチャクチャにいい加減な奴が観測してるようだね。
オマケに肝心な8月17日頃からは、ヨウ素131さえ測らなくなってる。
これでお給料貰えるのだから良いご身分だが、人間的に信用できる数値なのかな???

奥州市の胆沢第一小学校や衣川中学校の8月24日の雨水が溜まりやすい軒下での
線量は前回8月10日の約2倍の1.37μSv/hになってます。
こんなところまでバセドー氏病患者の排泄物は流れてこないと思うけどね。


151. 恵也 2011年9月18日 19:14:01: cdRlA.6W79UEw : CDp0AQMFL2
>>141 高崎CTBT放射性核種探知観測所データ公表データでも8月には
>>  放射性ヨウ素は検出されてません

検出されてないじゃなく「7月7日以来、検査してません」だろ。
それとも「測定器が故障してて検査してません」かな?
あなたの出してくれたHPを見させてもらったが、ここの検査員はお殿様待遇で、
説明も下手くそだし、いい加減な連中の巣窟じゃないかね。

グラフもいろいろ出してるようだけど、明らかなミスでも平気で公開してる。
まったくチェック体制さえなってない感じがするよ。
第3図のγ線スペクトルを見させてもらったが、フクシマ事故の前である3月6-7日
の方が事故後である3月17-18より計数が高いなんて完全にミスだろ。

そういえばむかし、米原子力潜水艦の海水汚染を測ってた測定会社が、検査も
しないで適当に書いてて国会でばらされた事があったぞ。
仕事もロクにしないようだし、まともな連中なのかね、こいつらは!

>> 臨界になれば、数倍程度の差はあっても全方向に放射性ヨウ素ガスや
>> 放射性キセノンガスは拡散するはずです。

間違い!
あなたは臨界がどんなものか判ってない。
原爆も臨界を利用するものだが、この場合は臨界状態を出来るだけ長くして
鋼鉄容器に閉じ込めて高エネルギーを一気に解放させる事で破壊力を得るもの。

ここで問題になってるのは臨界になっても閉じ込める容器がないためすぐに核燃料
が離散し、臨界状態がなくなってしまうので爆発まで行きません。

JCOの臨界事故では、容器の中にバケツでウランを注ぎ込んでたため臨界になり
中性子線が周りに飛び出し、オオゴトになりましたが爆発もしなかったし、またあなた
の想像するような「全方向に放射性ヨウ素ガスや放射性キセノンガスは拡散」もしてません。
ごく一部でなら観察されたと思うけど・・・

ーーーー引用開始ーーーー
先日のテレビでも「科学技術庁」の幹部が、専門家が警告を発したのに何故迅速
な避難命令を発しなかったのかと問われて「専門家といっても1人だけの意見で動く
わけにはいかない。われわれは合議制でやっている」という意味の強弁をしていた。
科学や安全の問題が合議制で決められるのだろうか。

原子力安全局の局長殿も「専門的な知識がなかった。専門の先生方の意見を聞
いてから動こうとするのは自然の心情」と白状する始末で、かかる無知無能が何用
あって「安全」局長の椅子に坐っているのか。

そのため付近の住民は「念のために」避難してくださいと言われて、却って、それなら
ば安全だろうと受け取り、畑仕事を続けたと語っていた。もはや日本の危機管理は
出鱈目というよりも錯乱状態というべきだろう。

ところでJCOの事故現場では、臨界はすぐにおさまるという常識か迷信かは知らぬが、
その誤った思いこみに反して、午前10時半にはじまった反応が深夜になっても続いた。

それを食い止めるために危険な水抜き作業をすることになったところ、多数のベテラン
社員が自分がやりますと申し出たという。そして代わるがわるに中性子の飛び交う
事故の現場に入り、大量の放射能を浴びつつ写真を撮り、配管に穴をあけ、ドレイン
管を取りつけ、ポンプを据え付けていった。

この人たちが限界ぎりぎりまで被曝しながら作業を進めた結果、臨界反応は翌朝の
6時15分、ようやく停止した。事故の発生から19時間45分後である。 

現場に働く人びとの自らの危険を顧みない責任感と犠牲的精神に、私は胸をうたれる。
(小言航兵衛、99.10.21加筆/99.10.20)


152. 2011年9月19日 00:22:50: VficuyHNLs
ご参考。

岩手県下水環境課に確認したところ、該当する医療を行っている県立病院に照会し、治療時期からみて蓋然性の高い対象者のidentifyはできている様子でした。それを踏まえて奥州市がHPに掲示したようです。

http://twitter.com/#!/y_morigucci/status/114649765882511361


153. 2011年9月19日 02:33:05: QQGAmmFees
いつまで、下水汚泥から検出される放射性ヨウ素131は医療由来が大半だなんて、ばかげた詭弁を弄しているんだ。
国土交通省の下記のホームページには、直近で平成23年7月29日現在の下水汚泥等の放射能濃度測定結果の結果一覧表がアップされている。その数字をきちんと確認してみろ!
http://www.mlit.go.jp/crd/crd_sewerage_tk_000168.html
http://www.mlit.go.jp/common/000160990.pdf

みんな必死で福島原発がもたらした環境への影響に注視しているんだぞ。その最前線のひとつが下水汚泥の放射能濃度なんだよ。

そして、この一覧表に掲載されているヨウ素131の発見頻度と、
下記に掲載されているバセドウし病受入可能施設一覧の分布結果の相関を取ってみろ。
http://oncology.jsnm.org/iodine/list/pasedo

目をかっぽじってよく見ろ。
九州四国にも、受入施設はたくさんあるだろ。
じゃなぜ、国土交通省の検出結果で、九州四国の汚泥からほとんど検出例がないんだよ?

国も含めて皆が放射性物資の環境飛散を懸念しているときに、人々の関心が集まることを阻止するためかなんだか知らないけれども、本当にうんざりするよ。

火消しにおわれることが岩手県の水道局の仕事じゃないだろ!
真剣に懸念している国の関係者にも失礼だよ。


PS.
ちなみに、放射性ヨウ素の年間治療件数は、下記のページによると、年間使用件数は4000件ぐらいとのことだよ。
http://www.remnet.jp/kakudai/07/panel1.html


154. 恵也 2011年9月19日 07:12:35: cdRlA.6W79UEw : oqQC6dkzcw
>>142 一か所だけ汚泥1kg当たり563ベクレルのヨウ素131が検出されてます。

知らなかったよ、有難う。
たしかにセシウムも検出されず、ヨウ素131だけが500を超えてる。

以前見させてもらった浄水場の汚泥はほとんど100以下だったので、そう信じてたけど
このデータを見ると1000Bq/kgに変更させてもらう。
それにしても凄く高い放射性物質を使うのだね。副作用が怖いけど・・・


155. 恵也 2011年9月19日 08:33:30: cdRlA.6W79UEw : tJQja0mUxI
>>152 該当する医療を行っている県立病院に照会し

この話は怪しい。
ツイッターでは県の担当者の名前や、患者の病名など具体性がゼロ。
ただの原発マフィアの走狗の書き込みの可能性もある。

>>153 放射能濃度測定結果の結果一覧表がアップ

これを見ると横浜にも5月の連休の頃、相当に高い放射能雲が来たようだ。
同じ焼却灰でヨウ素とセシウムの割合がまったく違うのは、焼却温度の為だろう。

最近住民が側溝から非常に高い空間線量を見つけて、横浜市に報告した
けど4ヶ月前にはもう側溝に集まっていて、もっと高い線量が出てたのじゃないかね。


156. 浅見真規 2011年9月19日 13:58:39: AiP1TYI88G3dI : gW3lZJ3Id6
>>153
>じゃなぜ、国土交通省の検出結果で、九州四国の汚泥からほとんど検出例がないんだよ?

すべての自治体が計測してると御考えですか?

私は、九州や四国では一部の自治体しか計測してないのが原因と考えます。

検出用の精密測定のできるゲルマニウム半導体検出器が高価で分析専門家が必要
なので、測定してるほとんどの自治体は専門機関に依頼してるのが現状です。
福島第一原発から西に離れた偏西風の風上の自治体では計測不要と考えて計測を
依頼してないのでしょう。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素16掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素16掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧