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松下忠洋金融・郵政民営化担当相が殺された理由
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/417.html
投稿者 中川隆 日時 2012 年 9 月 12 日 21:30:25: 3bF/xW6Ehzs4I
 


金融相の自殺、金融界に波紋!証券不正の追及で“後ろ盾”失う2012.09.11
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東京都江東区の自宅マンションで首をつって自殺した松下忠洋金融・郵政民営化担当相。同氏を追い詰めたものは…

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 松下忠洋金融・郵政民営化担当相(73)=国民新党=の突然の死は各方面に衝撃を与えた。女性スキャンダルの記事掲載直前に自殺を図ったとみられるのもショッキングだが、金融行政に与える影響も大きい。証券大手が関与するインサイダー取引の摘発に力を入れていた松下氏の不在で、金融庁職員からは「後ろ盾がなくなってしまった」と嘆く声も出た。

 松下氏は10日午後、東京都江東区のマンション27階の自宅で首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。室内から「密葬にしてくれ」などとする首相、閣僚、妻あての計3通の遺書があり、警視庁東京湾岸署は自殺とみて調べている。現職閣僚の死亡は自民党政権下の2007年、安倍内閣(当時)の農相だった松岡利勝氏の自殺以来。

 関係者によると、松下氏をめぐっては、12日発売号の「週刊新潮」が約20年間交際していた女性の存在を指摘する予定で、最近、松下氏と女性の間で別れ話が持ち上がり、こじれていたという。

 松下氏は鹿児島県薩摩川内市出身。衆院鹿児島3区選出で当選5回。今年6月の内閣改造で金融・郵政民営化担当相に就任した。

 金融相として直面したのが、野村ホールディングスなど証券大手の公募増資をめぐるインサイダー取引の問題だった。日本の証券市場で長年疑惑が持たれながらも手つかずだったが、松下氏は「まことにけしからん。証券会社は不公正取引を防止する役割がある」と厳しい口調で批判。

 野村は当初、金融庁に徹底抗戦の構えを示していたが、金融庁の厳しい追及の結果、業務改善命令を受け、トップのクビを差し出す事態となった。さらに大和証券グループ本社や日興SMBC証券など大手証券が軒並み摘発され、「野田政権の金融行政の数少ない成果の一つ」(米系運用会社幹部)と評価されていた。

 さらに松下氏は証券インサイダーの再発防止のため、来年の通常国会での法改正に向け、意欲を見せていた矢先だった。

 金融業界関係者は「大手証券を追及していた金融庁職員にとって、後ろ盾がなくなってしまう。“余罪”発覚におびえていた証券マンも少なくなかったが、大手金融機関を摘発するには大臣のゴーサインがないとできない。ウミを出し切らないまま、不正の摘発にしばらく空白が生まれるだろう」と松下氏を惜しんだ。

 このほか、旧建設官僚出身の松下氏については「中小企業を支援する金融円滑化法案について、延長を望む地元の建設業界と、来年3月で終了させる金融担当相としての立場との板挟みになっていたのではないか」(金融ジャーナリスト)との見方もある。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120911/plt1209111129004-n1.htm

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コメント
 
01. 中川隆 2012年9月12日 21:38:18 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM

こっちは完全な見当外れでしたね。

日刊ゲンダイの記者は鈍いね:
 


松下金融相 首吊り自殺に3つの"疑惑"

2012/9/12 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


謎を呼ぶ「遺書」の中身

一体、そこには何が書かれていたのか――。首を吊って死んだ松下忠洋金融相(73)の“3通の遺書”をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っている。遺書は野田首相、藤村官房長官、夫人にあてたものだが、「密葬にしてくれ」と書かれていたこと以外、何も明らかにされていない。永田町では「本当にオンナだけが原因なのか」「“別の何か”も書かれていたのでは」と、いぶかる声が聞かれる。

◆複数の“愛人疑惑”

松下大臣の死との関連性が取りざたされている「週刊新潮」(9月20日号)の愛人報道は、21年間、ひそかに逢瀬を重ねた女性(70)によるバクロ記事だった。

神戸市で経営していた老舗ラウンジをたたみ、3年前から郷里の鹿児島市に住んでいる。加賀まりこ似の美人という。ママとして出会った21年前、松下氏は建設省の役人。そこから長いつき合いが始まった経緯、金銭トラブルに加え、性癖やテレホンセックスに至るまで、赤裸々に告白している。

ただ、松下氏は9年前にも別の愛人(当時41)の告発記事を写真週刊誌に掲載されたことがある。

「70歳も過ぎて今さら愛人スキャンダルで首を吊るだろうか」と疑問視する関係者は多い。
また、松下氏は「一人暮らしだった」と報道されているが、近所の住民は「はて? 女性を連れて自宅マンションを出入りする大臣の姿を頻繁に見かけましたけどね」と話した。“第三の女”の影も見え隠れする。

ニッチもサッチもいかなくなったのか。

◆迫られていた引退

松下氏は鹿児島3区選出。薩摩川内市や枕崎市、日置市などを含む選挙区だ。自民党議員時代の2005年に郵政民営化法案の採決で造反し、無所属で戦った郵政選挙で落選。その後、国民新党に移り、09年の衆院選では民主党の推薦も受けて政界に返り咲いた。だが、松下氏には「引退」の2文字が浮上していた、ともいわれている。

「次の選挙は民主党でさえ大敗必至なのに、国民新党の松下氏が当選するのは至難の業です。まして、73歳と高齢ですからね。そこで、松下氏の政策秘書の野間健氏(53)に地盤を譲ってはどうか、という声が後援会関係者の間で出ていたといわれています。野間氏は、05年の郵政選挙に民主党公認で出馬(落選)しています」(政界事情通)

表舞台から退場することに絶望した。そんな可能性もある。

◆業界とのシガラミ

京大農学部を卒業後、62年から30年間、建設省(現国交省)に勤務した松下氏。最終官職は河川局砂防部長だったが、「土木業界との関係で悩みを抱えていたのではないか」との臆測もある。

「30年も建設官僚をやれば、それこそフジツボのごとく所管業界の企業がまとわりついてくるものです。政界に転身すれば、選挙でシガラミをつくってしまうケースも少なくない。6月の金融相就任後、松下氏は来年3月に切れる中小企業円滑化法問題に乗り出していた。メリットの大きい企業側は円滑化法の延長を望んでいるが、金融庁には延長する気がない。大臣としても反対の立場を表明せざるを得ず、がんじがらめになって、苦しんでいたのかもしれません」(金融関係者)

松下大臣を知る関係者によると、「シガラミの中には好ましくない付き合いもあったようだ」という。何らかのトラブルを抱えたり、モメていた可能性も否定はできない。

それ以外にも、10月に誕生する日本郵便の新会長人事や、証券インサイダーの摘発強化、日韓通貨スワップ見直し議論への対応などで、さまざまな負荷や圧力がかかっていたといわれている。

今年初めにはがんで入院、健康面でも衰えが出ていた。加えて、21年来の愛人スキャンダル。数々の複合的な要因が重なり、追い詰められていったのか。

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6862.html


02. 中川隆 2012年9月12日 21:59:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM


                        _イf它メミー-  ヽ、
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                    |  l   l  ,l` ー ´  .l j  |    | .i
                    !.  |  レイ       八| |   .| .i
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2012/09/11(火) 夢想短編小説:『ヘビのよーなヒモ蛇った…』


松下忠洋金融・郵政民営化担当相は玄関のドアを開けながら言った。

「おお、やはりキミたちだったか。まぁ入れ。」

武道と警護のプロだからと安心して招き入れた二人の男たちは、大臣
の意に反して、部屋に入るなり警護のプロから殺しのプロに変身した。
それは突然のパンチだった。

鳩尾(みぞおち)への正確なパンチは呼吸は止まるが、意識は残る…。

消えゆく意識のなかで松下忠洋金融・郵政民営化担当相は、彼らとの
会話を反芻(はんすう)していた…。

「愛人というか、あの方は大臣に殺意を抱いています…」

と二人の男は言って、“愛人の心情”を延々と話していたっけ…。

よくぞここまで“愛人関係”を調べたものだと感心していると…、

「だから、大臣としても命がけで詫びる、死ぬ覚悟もできている、遺書も
こうして書いたと、あの方には伝えましょう」

と言いながら、便箋とボールペンをテーブルの上に出し、さらに言った。

「大臣、見せかけでも結構ですから、簡単な遺書みたいな書付けを…」

と出された便箋に、言われるままの文章を書いてしまったっけ…。


まぁ、内容的には差し障りにのない、また後腐れのない文章だったし、
首相と女房宛なので、もし出されても冗談で済んでしまう内容だったし。

“遺書”を書き終わると、

「大臣、午後はココで、はっきりとカタをつけましょう!」

と迫られた。

“愛人”を呼び、内縁関係を終了させる文書に署名したら、

「大臣、あとは思う存分に郵政の人事に大ナタを振るってください!」

と迫るのだった。

「金融庁の午後の会議は挨拶をするだけなのでキャンセルしましょう!」

とも言われ、金融庁に電話を入れたのは、“遺書”を書いた直後かな?
はっきり思い出せないまま、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の意識
は徐々に薄れていった…。

徐々に薄れていく意識のなかで、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の
目に映ったのは、ヒモのような、ヘビのようなロープ蛇った…。
と、まぁ、こんな夢を、今朝の朝寝で鷲はみたの蛇が、正夢なん蛇ろか?
(おわり)



◆2012/09/11(火) 地獄は続くよ、どこまでも…

故・石井紘基議員の「死の真相」は、菅直人が一番良く知っているワケ
なん蛇が、今じゃ、永田町でも霞が関でも「公知の事実」になっている。
その恐怖により、「特別会計」にメスを入れ、大ナタを振るうことがタブー
になってしまったワケ。

おなじよーに、今回の松下忠洋金融・郵政民営化担当相の「死亡事件」
は、さまざまなタブーを生み、怯え(おびえ)で萎縮してしまう議員や官僚が
続出するだろう。

それこそが松下忠洋金融郵政民営化担当相を殺したドス黒い闇の権力
の目的なのだから。

いま開始されたのは、たんなる「恐怖政治」ではない。

本当に殺されてしまう「死の恐怖政治」が始まったのだ。

もーいくところまでいくしかない。

どこまでかって?

累々たる死骸が腐臭を放っている地獄絵図を見るところまで蛇。


◆2012/09/10(月) またも政治家の不審な死…

松下忠洋金融担当相が死亡していた件。

「倒れていた」(NHK)、「首つり自殺」(フジ)と報道内容が割れている。

松下金融相の性格を良く知る地元(薩摩川内市)の人たちは、

「絶対に自殺をするような人間ではない!」

と残念がっている。

郵政民有化反対、スワップ停止反対、TPP反対、人権擁護法案反対と、
ここまで(政権内にいて)反政権の反骨姿勢を取れば、消される!
これが日本の政治の実態なのだ。

◆2012/09/11(火) 永田町にはドス黒い闇がある

「カネの問題、愛人関係、利権の問題などを執拗に取材していた…」

「アラさがしばかりをしていた。ものすごかった…」

「何としても松下さんをハメようとする動きは地元でも感じられた…」

「今期かぎりでもあるし、スジは通す! と松下さんは言っていた…」

「郵政民営化に反対して落選した時も、国会に必ず戻り、仕事をする!
と言ってました。その覚悟は見上げたもんです…」

……………

さまざまな情報が入ってくる…。

話しを聞きながら、「なるほど!」 と鷲は思った。

「松下さんは、絶対に自殺をするような人物ではない!」

とも。

「奴は敵だ.敵は殺せ!」というドス黒い原則が適用されたのだろう。

◆2012/09/11(火) 産経新聞:見出しは「自殺」、本文は「他殺」

新聞社は、見出しをつけるシトと、本文を書くシトが、別々なんだが…、
それでも“整合性”とか“統一性”がとれているのが普通だ。

ところが、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の死亡に関する産経新聞
の記事は、見出しは「自殺」と大書して、本文は「他殺」みたいな感じの
文章だ。

松下忠洋金融・郵政民営化担当相は8、9日に地元の鹿児島県に戻り、
懸案の日本郵政の幹部人事について、

「しっかりやっていくからな」

こう意気込みを語っていた。

国民新党鹿児島県支部の吉原範雄幹事長(75)によると、妻とともに地元
入りし、薩摩川内(せんだい)、霧島両市で郵便局関係者のソフトボール大会
などに顔を出した。吉原さんは、

「自殺するようなそぶりはまったくなかった。どういうことなのか…」

と驚いていた。

な〜んてこと↑を産経新聞は報じているワケだが、意味深な報道だ。
その記事は、ココに保管した。読んでみてください。
http://grnba.com/iiyama/


03. 中川隆 2012年9月12日 22:24:09 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM

2012年09月10日22時26分 【産経新聞】


松下氏自殺 現職大臣の死

今週発売週刊誌で女性問題報道も

 民主党代表選が10日、告示され、自民党総裁選もせまり政局が混迷を深めるなか、国民新党の松下忠洋金融・郵政民営化担当相(73)の自殺の報が駆け巡った。郵政民営化法案に反対した熱血漢の一面もあった松下氏。今週発売の週刊誌に約20年交際していたとされる女性の記事が掲載される予定だったという。現職大臣の突然の死と関係はあるのか。各方面に動揺が走った。

 「しっかりやっていくからな」。松下氏は8、9日に地元の鹿児島県に戻り、懸案の日本郵政の幹部人事について、こう意気込みを語っていたという。

 国民新党鹿児島県支部の吉原範雄幹事長(75)によると、妻とともに地元入りし、薩摩川内(せんだい)、霧島両市で郵便局関係者のソフトボール大会などに顔を出した。吉原さんは「自殺するようなそぶりはまったくなかった。どういうことなのか…」と驚いていた。

 松下氏は旧建設省出身。自民党時代は農水族議員として温厚な人柄で知られたが、コメの輸入自由化や郵政民営化法案に反対する熱血漢の一面もあった。

 一度は引退表明したが、国民新党に入党し21年の衆院選で返り咲く。今年6月、野田第2次改造内閣で金融・郵政民営化担当相となってからは、野村証券などの証券会社が絡むインサイダー取引問題やAIJ投資顧問の年金資産消失事件を受けた再発防止策などの策定に尽力。6月、消費税増税法案で造反が相次いだ際には「政権与党として責任を果たさなければいけない」と話していた。

 一方、女性の問題について報じる予定の週刊誌は12日発売号の「週刊新潮」。記事では、約20年間交際していた女性の存在を指摘する予定で、最近、松下氏と女性の間で別れ話が持ち上がり、こじれていたという。同誌編集部は「亡くなられたと聞いて驚いています。お悔やみ申し上げます」とコメントした。

 松下氏の自宅がある東京都江東区東雲(しののめ)の54階建てマンション前には、警察車両が相次いで駆けつけた。28階に住む男性(55)は「あいさつすると丁寧に返してくれる腰の低い方だった」と話した。マンションのロビーには、松下氏が大臣就任記念に贈られたとみられるコチョウランが飾られていたという。
http://grnba.com/iiyama/html/02newsDJST.html#MKS

◆2009/01/23(金)   濁流に沈みゆく政治と経済

 「奴は敵だ.敵は殺せ!」

 これは,埴谷雄高が『幻視の中の政治』で喝破した最も悪質な政治手法だ.
 悪辣な権力のドス黒い暗部から漂う悪臭は,謀殺の臭い,屍臭である.

 最近の例では,経済学者の植草一秀氏や志布志事件の中山信一氏が,デッチアゲの冤罪で社会的に抹殺された.


 今また,永田町では死臭を好む悪狼政治屋が謀議をこらし,謀殺を企んでいる.
 殺しを狙う悪狼集団と,返り討ちを狙う一派の壮絶な闘いが始まっている.
 “地獄耳筋” の情報によると…,


・小泉政権の売国組は東京地検特捜部と結託し,卑劣な政治的謀略を企画中だと.

・先ず,西松建設事件を使い,虚偽の証言を引き出し,これをネタにして…,

・政敵の小沢一郎を冤罪でハメるデッチアゲ工作だと.

・“売国組”は,「かんぽの宿」でバレたように,国家資産の不当売却で私的利益を狙う
 集団で…,従来も,道路公団民営化と称して虚偽の民営化を行い,隠密裏に宮内の
 子飼いを専務として送り込み,違法な 「高速道路売却」 を企み,これが露見すると
 東京地検のNo.2,北島部長を無理やり左遷するという悪辣ぶりだという.

.
 この未曽有の経済危機に,オモテでは消費税論議,ウラでは政敵の抹殺謀議….
 畢竟,この国の政治と経済は,三流四流というより,濁流に沈んでいくしかない.
http://grnba.com/iiyama/more6.html#ws01232


04. 2012年9月13日 07:52:23 : HNPlrBDYLM


2012年9月12日 (水)

松下忠洋・郵政民営化担当相は、CIA筋の専門スイーパーに殺られたのではないのか?


 ※ 人権委員会設置法案を警戒せよ!!

故人に対して申しわけないが、神州の泉は、松下忠洋氏についてはあまり注目していなかった。その理由は、国民新党クーデターで自見庄三郎氏や下地幹郎氏とともに、亀井静香元党首や亀井亜紀子元政調会長を追い出した仲間の一人で、党内謀反(むほん)に引きずられた一員だろうという認識しかなかった。だが、その松下忠洋氏が自殺したという報道に接した瞬間に強い違和感を持った。おそらくかなりの人たちがそういう違和感を抱いたはずだ。それはネットに一気に広がっている。

 関係者の話では、最後に見た時は普通で、元気そうだったと一様に語っている。週刊新潮が女性問題をスクープした記事を云々と言っているが、73歳の男性はそれまで生き抜いてきた精神的な強靭さがあるから、女性問題でいきなり自殺という短絡はない。党内騒動で満身創痍の国民新党が出した郵政担当大臣である。泥船になって、今まさに沈もうとする民主党の金融・郵政民営化担当大臣の地位を、この程度のスキャンダルで絶望し、それが死への引き金になるなどということは、金輪際あり得ない。聞くところによれば、政治評論家の有馬晴美氏がテレビで「女性問題が理由でしょう」と決めつけていたという。


 週刊新潮と言えば、月刊「新潮45」(2008/01月号)で、横田由美子と名乗るフリージャーナリストが植草一秀氏に対する悪辣な誹謗中傷記事を書いているが、この出版社はかなり米官業利権複合体寄りである。この週刊誌がタイムリーに松下氏の女性問題をスクープしていることは実に奇妙である。この自殺事件が、政治的背景を有する何らかの筋が、「自殺請負人」なる専門職のスイーパー(人間掃除屋=暗殺実行者)を派遣し「自殺を装った他殺」だとすれば、どのような黒幕筋が考えられるか。また彼が犠牲にされたのはなぜかということを考える必要がある。

ネットでは、これがもし謀殺ならば、こうじゃないかと、あれこれ下記のような噂が飛び交っている。

○郵政民営化に反対
○人権侵害救済法案に反対
○外国人参政権にも反対
○日韓通貨スワップ延長には反対  
○インサイダー取り締まりを強化すると述べる
○日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会(事務局長代理)
○国籍法改正慎重派
○平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会
○朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「反対」と回答

 真実は安易に推測できないが、日韓通貨スワップの延長停止で、韓国ロビーが逆切れしたという線がもしあるとするなら、それはスワップ停止で、韓国が背に腹は代えられないという経済事情よりも、極東有事構想で、日韓の紛争を構想する米国の戦争経済屋が怒った可能性はあるかもしれない。これが政治謀殺だとすれば、やはり何と言っても、松下氏による「人権委員会設置法案」への反対だろうと思う。

 実は今の政治局面で、CIA筋が最も警戒していることは、近い将来のTPPを見込んで、日本国内に完全な言論統制を仕掛けることへの批判言論である。その最大のターゲットがネット言論である。そのために国賊の野田佳彦首相や玄葉光一郎外務大臣が中心になって、ACTAや人権委員会設置法案を、国民を目くらまししながら異常なほど隠密裏に進めている。今アメリカが日本に一番望んでいることは、ネットの政治言論に網をかけて、事実上政府批判を封じることである。完全な翼賛体制化である。既存メディアはすでに成功しているが、ネットはまだである。最後の言論牙城であるネットの政治空間を破壊することがアメリカCIAの喫緊の課題である。


 ネットの言論封鎖に有効な制度群は気付いた範囲で次の7つがある。

@ 「人権救済機関設置法案」
A 「マイナンバー制度」(共通番号制度)
B 「コンピューター監視法案」
C 「私的違法ダウンロード刑罰化」
D 「秘密保全法」
E 「ACTA(アクタ)」(Anti-Counterfeiting Trade Agreement模倣品・海賊版拡散防止条約は、知的財産権の保護に関する国際条約)
F 暴排条例&改正暴対法


 この中でBCEはすでに決まってしまった。今、決まろうとするのは@の「人権救済機関設置法案」=人権委員会設置法案である。この四つの法案(条約)は、運用次第では国民個々の別件逮捕が可能になる。つまり、国政を批判する者が官憲によって恣意的に狙い撃ちされてしまう法制度なのである。人権委員会設置法案は「在日対日本人」と矮小化されるきらいがあるが、この法案は人権擁護や差別問題を超えて、政治言論の有効な統制法案なのである。「人権委員会」なるゲシュタポ(秘密警察)が登場するからだ。

松下忠洋氏は、日本に言論統制を敷設する人権委員会設置法案に反対した。全会一致で採択を目論む、CIA筋がこれを何としても阻止しようとして、スイーパーを送り込んだという線は考えられないのか?亀井静香氏が党内クーデターで追放されたのは、彼が松下氏のような状況を恐れていないと公言していたからではないのか?党首である彼を殺れば、CIA謀殺説が浮上し、国民の反米感情が沸騰する。

大きく俯瞰すれば、松下氏が郵政民営化に反対して現在の地位に就いているという文脈であろう。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/09/post-e792.html


05. 2012年9月13日 20:55:24 : HNPlrBDYLM

松下忠洋金融大臣は他殺だった!

米国債を売ろうとして殺害された?!

習近平はヒラリーとの会談を拒否しただけ!

ベンジャミンフルフォードメルマガ・英語ブログより 2012.09.11


ベンジャミンフルフォード氏が「松下忠洋金融大臣は殺害された」と証言しました。そして「習近平はヒラリーとの会談を避け、公式の場から消えた」とも。
この手の情報に関するフルフォード氏の信頼性は高いので、事実と思われます。


メディアは相変わらず「松下大臣、自殺の原因は女性問題」とか
「習近平が消えて1週間。彼は殺されたのか」などと情報を垂れ流します。

もはや「大衆の大部分が騙せればそれでいい」レベルの杜撰な情報操作になりつつあるようです。



Tadahiro Matsushita, Japan’s Finance Minister, was murdered Monday in an attempt by the cabal to extort more money out of Japan. In addition, upcoming Chinese leader Xi Jinping has vanished from public view after shunning a meeting with Hillary Clinton and refusing to finance her cabal last week. Furthermore, Neil Keenan and his family have all been recently hit by a nasty virus that we hear was spread by Italian agents working for former Italian Prime Minister Silvio Berlusconi. Also last week NATO went on full military alert and was planning to attack Syria and provoke war with China and Russia before it was stopped by a UK RAF whistleblower who alerted colleagues at the Pentagon, according to both MI5 and CIA sources. All of these incidents are part of the final death throes of the Satanic cabal that was attempting to install a fascist world government after starting World War 3.

松下忠洋、日本の財務大臣は、より多くのお金を強要するためのカバルによる企みで月曜日に殺害された。加えて、今後の中国の指導者習近平は、ヒラリー・クリントンとの会談を避け、先週彼女の秘密結社の資金を調達することを拒否した後、公の場から消えている。さらに、ニールキーナンと彼の家族はかつてのイタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニ首相のために働くイタリア人のエージェントによって広められた厄介なウイルスに見舞われている。また先週NATOは完全な軍の警戒態勢に入り、MI5とCIA両方のソースによると、ペンタゴンの同僚に英国空軍の内部告発者によって警告が入り停止される前に、シリア、中国、ロシアとの戦争挑発を攻撃することを計画していた。これらの事件のすべては第三次世界大戦を起動した後にファシスト世界政府を樹立しようとしていた悪魔の陰謀の最後の断末魔の苦しみの一部です。


Multiple death threats have also been directed at this writer along with a raid on my house by Japanese tax police. The time for talk is over and direct action to deal with these mass murdering scum has begun.

複数の死の脅威が日本の税務警察による私の家への襲撃と一緒に、私にもたらされた。もはや話す余地はなく、これらの大量殺害犯罪者のクズどもに対し直接的なアクションが始まりつつある。


The biggest immediate threat now is cabal plans to set off nuclear terror attacks in Europe in an attempt to provoke Muslim/Christian warfare, according to MI5 sources. Message to the P2 lodge: Satan has already left this universe and you are now just a bunch of scared old men about to go to jail.

最も差し迫った脅威は今MI5の情報源によると、キリスト教/イスラム教徒の戦争を挑発しようとして、欧州における核テロ攻撃をする陰謀計画がなされている。 P2のロッジへのメッセージ:サタンはすでにこの宇宙を去っている。あなたがちょうど今、刑務所に行くおびえる老人たちの集まりである。

Remember, if these people are not arrested, if you personally see any of them, you are legally entitled to kill them on the spot because they are trying to murder you and your family and that has been proven beyond a doubt.

覚えておいてください。これらの人々が逮捕されていない場合は、あなたが個人的にそれらのいずれかを見ている場合には、合法的にその場で人を殺す権利がある。彼らはあなたとあなたの家族を殺害しようとしているためだ。これは疑いを超えて証明されていること。

Here is the latest from MI5 and other sources on the cabal’s plans for mass murder in Europe.

これらのヨーロッパ大量殺人のカバル計画はMI5と他のソースからの最新のものです。

Their long term goal and the reason they justify their mass murder is that they plan to “merge all religion after a prolonged period of tribulation and war,” according to MI5 and other sources.

彼らの長期的な目標と彼らは大量殺人を正当化する理由は、彼らはMI5や他の情報源によると、 "試練と戦争の長期化した後、すべての宗教をマージ"する予定です。


The starting point for this will be the Middle East, Peter Hans Kolvenbach’s base of operations. Kolvenbach was recently spotted in Tripoli with Giorgio Balestrieri, a Senior P2 Lodge member and one of the mid-level planners of the 911 terror attack on New York, MI5 says.

このための出発点は、中東、ピーターハンスKolvenbachの操作の拠点となる。 Kolvenbachが最近ジョルジオBalestrieri(シニアのP2ロッジのメンバーとニューヨークで911テロ攻撃の中間レベルのプランナー)と共にいる所をトリポリで目撃された、とMI5は言う。


(中略)


In Europe we can see the P2 plot in public now. The key players are the Satanic part of the Vatican, the EU and Goldman Sachs. The leaders imposed last winter on the people of Greece and Italy, Lucas Papademos and Mario Monti, as well as Mario Draghi, the head of the European Central Bank, all worked for Goldman Sachs, which is a Rockefeller front company. Monti and Draghi together with the unelected President of the EU Herman von Rumpoy are all Jesuits. Pope Benedict (maledict) XVI revealed his involvement in an encyclical calling for a ‘new global economic order’.

ヨーロッパでは我々は今、公共の場でP2のプロットを見ることができます。キープレーヤーは、バチカン市国、EUとゴールドマン・サックスの悪魔の一部です。指導者は、ギリシャ、イタリア、ルーカスPapademosとマリオ・モンティ、ならびにマリオドラギ、欧州中央銀行(ECB)の頭部、ロックフェラーのフロント企業であるゴールドマン・サックスで働いていたすべての人々に課せられた最後の冬。 EUのヘルマン・フォン・Rumpoyの選出されたのではない社長と一緒にモンティとドラギはすべてイエズス会です。教皇ベネディクト(maledict)XVIは、 '新しい世界経済秩序'の回勅通話の彼の関与を明らかにした。

The P2 and their fake Muslim terrorist allies were responsible for the 7/7 subway terror attack in London. They were also behind the Anders Breivik mass murder in Norway, according to MI5.
The French Freemasons are gearing up now to play their role. A likely target for a mass terror attack designed to provoke the planned Muslim-Christian civil war is Marseille with its large Muslim immigrant population, the MI5 source says. Furthermore, Serbian extremists have been handed nuclear weapons so that they can play their part in fomenting religious strife through mass murder.

P2およびそれらの偽イスラム教徒のテロリスト同盟は、ロンドンで7月7日地下鉄のテロ攻撃を担当した。彼らはMI5によると、ノルウェーのアンダースBreivikの大量殺人の背後にもありました。
フランスのフリーメーソンは、彼らの役割を果たすよう準備を進めている。計画されたイスラム教徒とキリスト教の内戦を挑発するように設計された大量テロ攻撃の可能性が高いのは、イスラム教の移民人口が多いマルセイユ、とMI5の源は言う。彼らは大量殺人を通して宗教的な争いを助長し、それぞれの役割を果たすことができるように、また、セルビアの過激派は、核兵器を受け継がれてきた。

After causing all this turmoil, of course the people who caused it are planning to present their solution which is a one world religion controlled by the Satanic P2 lodge.

すべてのこの混乱を引き起こした後、もちろん、それを引き起こした人々は悪魔のP2ロッジによって制御される一つの世界宗教でそれらの解決策を提示することを計画している。

In Asia meanwhile, the situation is not going at all according to cabal plans. However, we have received warnings and threats of a planned series of strategic assassinations aimed to trying to keep control over the financial system here.

アジアではその間、陰謀計画はまったくうまく行っていない。しかし、我々はここに金融システムに対する制御を維持しようとする目的とした戦略的な一連の暗殺の警告や脅迫を受けています。

Last week this writer phoned the Ministry of Finance to ask if Japan’s foreign assets had declined after the 311 attacks. The Ministry of Finance replied through their public relations office that in fact they had increased slightly to just under 600 trillion yen ($7.7 trillion). They said they no longer denominate their foreign exchange reserves in dollars. This may be one of the reasons the Finance Minister was murdered last night.

先週この作家は、日本の対外資産は311テロ以降低下していたかどうか尋ねるために財務省に電話した。財務省は、実際にはわずかに増加しちょうど600兆円(770兆ドル)に達したことを彼らの広報室を通じて答えた。彼らはもはやドルで、外貨準備を持たないと述べた。これは、金融大臣が昨夜殺害された理由の一つかもしれません。

Here is a link showing some of the key fascist players sent to us by White Dragon Society members inside the NSA:

ここでは、NSA内部の白龍会のメンバーによって我々に送られるキーファシストプレーヤーのいくつかを示すリンクは、次のとおりです。


BYE BYE CABAL!! :D

We know who and where they are.

お前達がどこにいるか知っている。早く降参しろ。


Japanese finance minister murdered, new Chinese leader missing, climax approaching
http://benjaminfulford.net/2012/09/11/japanese-finance-minister-murdered-new-chinese-leader-missing-climax-approaching/


米国債に手をつけたから殺された。まさに故中川大臣と同じ理由です。
米国のドル資産に言及する勇気ある政治家や官僚は、未だに命を落とすようです。


フルフォード氏は以前「日本の右翼、ヤクザ等は政治家を脅すのをやめた」と言いました。
とすると今回の殺害を実行した犯人は、それ以外の勢力ということになります。

日本で活動するCIAがフルフォード氏を名指しで脅してきたとメルマガにもありました。
在日工作員よりもさらに上のレイヤーから、直接暗殺者が送り込まれているのでしょうか。
一触即発の事態も考えられるため、あらゆる準備を常に万全にしておくべきと言えます。

習近平が公から姿を消した点については、何とも言えません。
本当に殺されてしまったかもしれないし、ただ雲隠れしているだけの可能性も。
公から消えておけば、表向きはアメリカ政府も手出しできないだろうということでしょうか。


MI5ソースが多いですが、英国もまた良識派側に寝返ったということか?

今もなお悪魔が跋扈するのはドイツ、フランス、イタリアなどユーロの面々。
そしてゴールドマン=特アということで、当サイトの見解とおおむね一致しています。
ユーロ崩壊は目前と思いきや、想像以上に粘り強く生き残っています。


しかし・・「カバルを見たら合法的に殺せる」とは。何とも過激な発言です。
これは英語ブログなので欧米ユーザー向けのメッセージですが、日本も同じです。

特アの面々を、日本社会から「抹殺」せねばなりません。

http://www.news-us.jp/article/292061552.html


06. 2012年9月13日 22:10:13 : HNPlrBDYLM

松下忠洋郵政改革・金融担当相相の死は、、野田佳彦政権へのフリーメーソンの「警告」か?

2012年09月12日

◆松下忠洋金融担当相が9月10日、東京都江東区の自宅マンションで首を吊って死亡した事件で、野田佳彦首相はじめ各閣僚が戦々恐々としているという。

 警視庁東京湾岸署は、野田佳彦首相、藤村修官房長官、妻宛の遺書が見つかったことから、「自殺」と断定している。

 松下忠洋郵政改革・金融担当相が、死に追い込まれた原因については、週刊新潮が9月112日号で、「女性問題」を掲載するというのを知らされて、これを苦にしたためと言われている。

 だが、これは、あくまでも表面的な結果論にすぎないという見方が有力である。
◆松下忠洋郵政改革・金融担当相という閣僚としての仕事の内容に、死に結びつく原因があったというのである。

 就任以来、わずか3ヶ月という短期間ながら、精力的に任務を果たしてきたという。それは以下のようなものだった。


 @ノムラホールディングなど証券大手の公募増資をめぐるインサイダー取引の摘発、(野村は業務改善命令を受け、トップを交代させた)

 A大和証券グループ本社や日興SMBC証券など摘発。

 B証券インサイダーの再発防止のため、2013年の通常国会に法改正の準備を進めていた。

 C中小企業を支援する金融円滑化法延長に消極的だった。


 日本の大手証券会社は、フリーメーソン・イルミナティとの関係が深い。金融庁の厳しい検査により、インサイダー取引などの不正が発覚して、摘発されるに及べば、これらの証券大手のバックにいるイリーメーソン・イルミナティも不利益を蒙ることになるので、当然のこと、国家権力に対抗しても、「反撃せよ」と命じてくることが往々にしてある。証券大手は、情報網を駆使してスキャンダル情報を必死で集めるという。その場合、担当閣僚ばかりでなく事務当局にも「警告」を発してくる。場合によっては、首相クラスにまで「圧力」をかけてくるという。「警告」や「圧力」は、スキャンダルを探して、これを週刊誌媒体などに提供して人格攻撃から始めてくることが多い。

 「やり過ぎるとこうなるぞ」

という一種の見せしめをする。

 今回の場合、任命権者である野田佳彦首相が、ターゲットにされていると見なくてはならない。

◆松下忠洋郵政改革・金融担当相を知る鹿児島県の地元の人たちは、

「松下さんは女性スキャンダル程度で死ぬ人ではない。亡くなる寸前まで元気だった」

と話している。つまり、自殺するようなヤワな人ではないということだ、

 2007年5月28日、松岡利勝農水相が議員宿舎で首を吊って死んだ事件が起きてわずか4ヶ月足らずで安倍晋三政権が倒れたように、今回の事件は、野田佳彦政権の命運を暗示している。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/91caa931d13b08ae00abf8012be3d846


07. 2012年9月13日 23:14:17 : HNPlrBDYLM

やっぱり、これが奥の院を怒らせた可能性が高いな:

信託銀行が運用を監視、懲役上限引き上げ AIJ事件で再発防止策

2012/9/ 5 14:38


金融庁は、投資顧問会社など年金基金と契約している運用会社を第三者の信託銀行が監視する仕組みなど、AIJ投資顧問による年金消失事件の再発防止策を、2012年9月4日に発表した。

信託銀行が年金基金と契約している投資顧問会社に対して、ファンドの基準価格や監査報告書を直接入手できるよう義務付ける。信託銀行はこれらを照合して結果を年金基金に通知し、投資顧問会社が年金基金に運用成績を虚偽報告できないようにする。

信託銀行の役割はこれまで、年金基金が投資顧問会社に運用を委託した場合には、事務の受託にとどまっていた。

また、契約時に顧客に嘘の説明をする「契約に関する偽計」に対し、懲役の上限を3年から5年に引き上げる。刑法の詐欺罪が10年以下の懲役なのに比べ、金融商品取引法で禁じている偽計への罰則が軽いと指摘されていた。

松下忠洋金融相は同日、AIJ事件について「許し難い行為。実効性ある仕組みにしっかり取り組んでいきたい」と話した。


08. 2012年9月13日 23:25:55 : HNPlrBDYLM


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73歳「松下忠洋」金融担当大臣 痴情果てなき電話と閨房

松下金融相73歳追い込んだ70歳愛人明け透け告白―古い手紙も公開
2012/9/12 12:28


おととい10日(2012年9月)に死亡した松下忠洋・金融担当大臣(73)と20年 にわたって付き合いがあったという女性の話が、きょう発売の週刊新潮(9月20日号)に載った。大臣はこの件で取材も受けており、これを苦にしたとも考えられる。自殺の可能性が高いとして、警視庁は司法解剖は行なわない予定だ。

「裏表のある人間だと世の中に知ってもらおうと思ったから…」

記事は「70歳愛人を怒らせた情交21年の後始末」というもので、最近疎遠になった愛人がいきさつを暴露した内容だ。

「結局、私は都合の良い女だと思われていたんです」

「『愛してる』なんてメールを送ってきますが、私の思いに真摯に向き合っているとは到底思えません」

と、これが暴露の動機らしい。

女性は松下と同じ鹿児島出身で、知り合ったのは建設官僚時代の1991年だった。手紙のやり取りを経て「ホテルで男女の関係になりました」という。松下は93年の衆院選で初当選し、その後も不倫関係は続いた。

女性は松下の手紙も公表した。

「A子さま いつもこまやかな心のこもったお便りありがとう。初めて肌を重ねた熱いニューオータニの朝のベッドを胸キュンで思い出しています。いつのまにかおなかを出して、スキだらけで眠ってしまっているA子姫の白い肌をドキドキして思い出しています。きれいなA子姫様」

女性は

「松下さんは、『お化粧代』としてお金を渡してくれました。だいたい5万円から10万円、多くて30万 円でした」

とも話している。3年前、経営していた神戸のラウンジを閉め、鹿児島へ戻った。しかし、松下は鹿児島へ来ても連絡もくれず、それを電話で問いただすと、無言で切られた。

「裏表のある人間だと世の中に知ってもらおうと思ったから」暴露したとしている。


「週刊新潮」の取材に松下は「(昨年は原発現地対策本部長として)福島に打ち込んでいて、全く外界との関係がなくなってしまい、彼女ともそういうこと になってしまった。二人は友人関係、いや確かに男女関係ですが、彼女を裏切ったということは毛頭ない」と語っていた。

先月末に食事した鈴木宗男あてにも遺書

松下は3通の遺書を残していたが、他にもう1通、親交のあった新党大地の鈴木宗男氏あてのものがあった。その鈴木は8月30日に2人で食事をしていた。そのときは「次の選挙をがんばる」と話していたという。遺書については、

「出会ってよかった。この先こうやれという励ましの言葉だった。しっかり胸にきざんで生きていきたい」

という。松下は7日の国民新党の集まりに出て、それまではいつも通り。8、9日に鹿児島に帰ったが、

「何かあったとすればこの間。東京へ戻っての決断なのかな」

と鈴木はいう。



小松靖アナ
「週末までは普通だった。もし自殺だったとすれば、 この週刊誌の女性問題があるのかどうか」


萩谷順(法政大学教授・ジャーナリスト)

「松下さんは何か守らないといけないものがあった。これが自殺の原因だと思いますが、名誉もあるし、わからないまま終わってしまうのかな」

と、なにやら奥歯にものの挟まったような言い方だ。小松も赤江珠緒キャスターもしゃべりたくないというのがありありだ。



街の声は「吹っ切れる歳なのにねぇ」「いまどき愛人がいたってねぇ」とからっとしていた。でも、やっぱり手紙を書いちゃいけない。金を渡しちゃいけない。これが教訓かな。
http://www.j-cast.com/tv/2012/09/12146083.html?p=all

しかし、CIAさんも昔からいつも同じパターンなんだよね:


東京地検特捜部長には、アメリカCIAに留学し、対日スパイ活動を完璧に習得した者しか就任出来ない。 また、特捜部にはCIAと直結のファックスがあり、それで指令が届き実行に移るという事である。


エリートとして、官僚として、日本国に尽くすのではなく、アメリカのスパイとして、裏金、収賄汚職にまみれ、表面上は正義の味方の様な顔をして日本国民の血税を使い、CIAに使われている。

なんと情けない連中か。 日本人の恥である。

日本は検察、警察、裁判所、新聞社、NHKを始めとするメデイア、CIAの金を配る電通、政権中枢であった清和会により、完全にアメリカに国民の富を収奪される仕組みが長年構築されてきた。


神奈川県の座間キャンプ内にある、米軍第500軍事情報旅団


「アジア研究分遣隊」Asian Studies Detachmentでは、日本国内で刊行される
書物・雑誌等々を網羅的に「チェック」し、米国の政策に反対する人間、反米の思想家・評論家を監視している。

さらに、この軍隊は、こうした反米的思想の持ち主の身辺を「探り」、その金銭関係、異性関係、趣味・性癖の「情報収集」に当たっている。

不倫関係、多額の借金、他人に言えない性癖等々の情報を収集し、「反米的な」思想家・評論家・ジャーナリスト・大学教授を「脅迫」し、口封じを行うためである。

 「必要に応じて」こうした情報は日本のマスコミに流され、スキャンダル流布による、特定のジャーナリスト・大学教授「ツブシ」が行われる。

これは米軍による「日本支配のための軍事行動」である。

そのエージェントが、マスコミである

このCIAが日本を含め世界各国の国会議員、政治家達の女性スキャンダル、
裏金作り情報、松岡農林水産大臣の「なんとか還元水」問題等の情報を調査・把握し、米国に逆らえば日本の東京地検特捜部に匿名ファックスを送り付けて来る事は日常的に行われている、常識的な「慣例」である。


小泉元総理が学生時代に犯した日本女子大学の大学生に対する強姦事件と、神奈川県警に逮捕された小泉元総理の警察の取り調べ調書も米国側は当然握っていた。小泉はこれで完全に 「操り人形」と化していた。

現在では、極東最大のスパイ組織キャンプ座間にある米国陸軍第500軍事情報大隊が総力を上げ、日本の政治家、企業経営者達のスキャンダル情報の調査・ 蓄積を行っている。


09. 2012年9月15日 22:29:45 : HNPlrBDYLM


    |〃、 ii  川 ヾ  レ'/::::::::::〃爪::::::川::::::::||:::ヽ::::i::::::::::::i!\ \::::::::::
 ノ  ,/  |! i||  iiハ  | //::i:::::::::||:::| |i:|:::||!i::::::::::|i::::ヽ:::::|!:::::::::||:::\ \::::::
 / /ノi  | i!  |i川  | i::|:::|:::i::::::i!::| |ili:|:::||ヾヽ::::|i!:::::ヽ:::|!:::::::::||:::::\:::\:::
 //ノ i!│!| |!i |川ii  |i::!:::|:::|::::::|:::| i !ト!::| !ヾ゙i:::::|i!::::::ヽ:|!:::::::::|!::::::::\::::\
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  /il i!| ‐''|´! | ハ!| | |i!::i:::|:::||::::|::::| !ヾ!:i`''‐i,,::::||!::::::::::||::::::::|::::::::::::::::ヽ::::
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i i 川i!ハ/" _!   | │川 ヾ:ii ゙'∨     |    ゙ヾiヽヽ;||:::::i':::::::::::::::::::::::::
ノ ノ/リ,,,,,,二三テ=''" ヽノル |ノノヽヾ ノ  、,,,ノ,、     iヽ:::||:::::i'::::::::::::::::::::::::::::
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【週刊新潮のまとめ】松下金融相、愛人問題


松下金融相の自殺の原因と言われている、今日発売の週刊新潮の内容について、簡単にまとめます。


■内容
・松下氏の21年来の愛人・時任玲子さんが、実名を出して告白したもの。


■時任玲子さんについて
・現在70歳。(出会った当時は49歳)
・神戸の老舗ラウンジのママだった。
・松下金融相と同じ、鹿児島出身。


■二人の出会いについて

・2年前、時任玲子さんのラウンジで。

・共通の知り合いを通して知り合う。
 (同じ鹿児島出身ということで、紹介される)

・時任玲子さんの、松下氏に対する第一印象は、
 「一人の女性を大切にする、誠実な人」というもの。


■その後の交際について

・初めて男女の関係になったのは、出会ってから9ヶ月後。

・それ以後、二人が会うのは年に2回か3回。
 (不倫の関係なので、松下大臣の立場上、人の目につく所でのデートはできなかった)

・ホテルでのデートの後は、いつも「お化粧代」を渡されていた。
 (5万円から30万円)


■松下氏の夜の営みについて

・体位をコロコロ変える。

・自分本位で慌ただしく、扱いが乱暴。

・小さなキズができて、シーツに血がついたこともある。

・テレフォンセッ●スが好き。
 (時任玲子さんが鹿児島に移った後は、松下氏の要望で、電話でしていた)

・電話でのセッ●スの時は、口数が多くなり、非常に慣れているようだった。




■関係崩壊の原因

・松下金融相が鹿児島に来る際、時任さんに連絡をしなかったことが何度もあった。

・会えないのはいいけど、せめて連絡だけは入れてほしかった、と時任さんは語る。

・事情を尋ねるメールをしたら、松下氏から「すっかり忘れていた」という返事が届く。

・その後、しばらくしてから、松下氏から、久々にテレホンセッ●スを持ちかけられる。

・その時に時任さんが、再度事情をたずねると、沈黙し、そのまま電話を切ってしまった。


■週刊新潮での告発に至るまで


・その後半年、連絡はなかった。


・時任さんは関係をはっきりさせたい、と手紙で訴える。


・「会って話しましょう」という手紙に対し、松下氏は、

 「おかねですか!?全く見当もつきません。具体的に明示してください」

と三行だけの返事をする。


・その後、飲食店で直接話し合う。

・松下氏は、「お金なら今まで払ってきた」と、これまでの「お化粧代」で全てすまそうとする。

・それでは済まないと判断したため、この日は、80万円を入れた封筒を渡す。

・また、

「ある議員は、25年付き合っていた女性と、900万円で別れた」

と、手切れ金の相場を示唆する。


・同時に、「これが公になったらまずいなあ」と、弱みを見せてもいた。


・その後、度々時任さんをなだめるメールが届き、

 「1000万円でしますね。今の仕事が終わりましたら」

 というメールで、1000万円の手切れ金を払う意思を伝える。


・受け取る気がなかった時任玲子さんは、

 「大臣が裏表のある人物であると知ってもらうため」、

 今回の週刊新潮への告発を決めた。


ということです。
http://cautg-wsp.org/111.html

松下金融相と、愛人女性の「行為」の内容(週刊新潮より)


松下金融相が愛人の女性の時任玲子さんと出会ったのは、週刊新潮の、時任さん本人の告白によれば、21年前だそうです。その時、松下金融相は52歳、時任さんは49歳でした。 (愛人といっても、20代のキャバ嬢とか、そんなのではなかったんですね)

お二人が出会った年、松下氏は、建設省の砂防部の部長に出世したそうです。
(松下氏はずっと砂防畑を歩いてきたそうです)

そして、翌年には建設省をやめ、自民党のバックアップを得て、衆議院選挙に出馬し、初当選をしました。この頃も、愛人の時任さんとの不倫関係は続いていたようです。

時任さんは、松下忠洋氏との「行為」について、下のように語っています。

「場所は、神戸なら新神戸オリエンタルホテル、東京ならニューオータニでした」

「松下さんの行為は、品がなく、乱暴でした。
 自分本位で、すごく慌ただしいんです」

→21年間付き合っていたということで、結構やさしかったのかなと思ったのですが、そうした行為については、あまり優しくなかったようですね。


「体位をコロコロ変えるし、動きが素早かったですね。
 手で激しく責めてくるんです」

→コロコロ変えるというのは、そっち系のビデオを見過ぎの男性に、よくあることだと思います。 松下忠洋氏がそうしたビデオをよく見ていたのかわかりませんが、とにかく、自分本位だったということです。


このように、今日発売の週刊新潮には、松下金融相と、愛人・時任玲子さんの関係について、 かなり詳細に描写されています。松下金融相が本当に自殺だったのかはわかりません。 他殺という説も強くあります。しかしながら、他殺説を考える上でも、 愛人女性との関係がどうだったのか知ることは、意味があることではないでしょうか。
http://amcow.net/221.html


松下金融相と愛人女性の『テレホンセッ●ス』の内容(週刊新潮より)

松下金融相の自殺の原因と言われている、 週刊新潮で報じられた愛人女性との関係について書きます。
(他殺説もありますが、ここでは置いておきます)

愛人女性の名前は、時任玲子さんといいます。
今70歳なので、73歳だった松下忠洋氏の3歳年下です。

(週刊新潮の内容は、時任さん本人が実名で語っているものです)

21年間付き合ったということですから、二人が52歳、49歳の時にであったわけです。



■テレホンセッ●ス

元々時任さんは神戸の一流クラブでママをしていましたが、2009年から、地元の鹿児島に帰っていたそうです。
(元々、二人が親しくなったのも、同じ鹿児島出身というのがきっかけでした)

そして、それまで18年間、年に何回か「大人の時間」を過ごしていましたが、
鹿児島に時任さんが行くとあえなくなるので、松下金融相は、「電話でする」ことを求めるようになったそうです。元々、神戸にいた頃から、

「なかなか会えないんだから、電話でしようよ」

とは言われていたそうです。

しかし、「電話でする」というのは、時任さんも経験がなく、恥ずかしかったので、ずっと断っていたそうです。それでも、鹿児島に戻ったことで、 よりいっそうその要求が強くなったので、 松下忠洋氏の気持ちも考えて、了承したそうです。
やり方としては、まず松下金融相がメールを送るそうです。 「電話をちょうだい」というメールです。

それが始まりの合図で、朝4時か5時頃の、明け方にすることが多かったそうです。松下金融相も73歳ということで、朝起きるのが早かったのか、 それとも、徹夜して仕事をした後だったのか、それはわかりません。

電話でセクロスする時の松下氏は、とてもやさしかったそうです。

(ちなみに、生身の行為をする時は、非常に自分本位で、乱暴な行為をしていた、
ということも告白されています)

電話での口数はとても多く、電話での行為にも、とても慣れた感じがあったそうです。
(そうしたサービスで、遊んでいたのでしょうか)

時任さんに対して、触れる場所を支持し、

「気持ちいい?」

と聞いたり、

「今から入れます」

と事細かに描写していたそうです。

時任さんが鹿児島に帰ってから、 こうした電話での愛の交歓は、20回くらいしたそうです。
http://intermemory.org/98.html

松下大臣が愛人・時任玲子さんに送ったメール


松下金融相が愛人の時任玲子さんに送っていた、 メールの一部を紹介します。
(今日発売の週刊新潮より)


「早く一つに繋がりたいです。
 いろいろ貴女を探検したいです。奥の奥まで」

→これは、2010年の9月のメールです。
 この時点で松下金融相は71歳ですが、ずいぶん元気だなと思います。


「起きて!愛し合いたい。舐めたい、電話して」

→これは、2011年のもので、72歳の時のメールです。
 ものすごく元気です。やはり、「英雄色を好む」というのは、本当なんだろうなと思います。(松下金融相が英雄かどうかは知りませんが、百戦錬磨の政治家であることは間違いないので)

 ちなみに「起きて!」とあるのは、このメールが午前3時のものだったからです。



「全く(頭から)飛んでしまって、忘れていました」

→時任玲子さんがいる鹿児島に、仕事で何度か訪れたにも関わらず、それを時任さんに教えなかったことについて、時任さんにメールで問いただされた時の返事。



「電話をください」

→時任玲子さんが09年に鹿児島に行って以降は、二人はよくテレホンセッ●スをしており、このメールが開始の合図だった。


 上の「忘れていた」メールを送った約1か月後、突然松下氏の方からこのメールが届いた。 そのため、時任さんが、

 「何で自分に連絡をくれなかったのか」

 と電話で問いただすと、大臣は無言で電話を切ってしまった。



「1000万円出しますね。  今の仕事が終わりましたら」

→電話をした半年後に、直接会って話すが、松下金融相の態度は、完全に別人のようになっていた。

 直接話していた時は凄みのある態度だったが、別れた後は、時任さんをなだめすかすメールを何度か送り続けた。

ということです。
http://intermemory.org/103.html

【週刊新潮・要約】松下金融相が愛人・時任玲子さんに当てた手紙


自殺した(他殺説もある)松下金融相の愛人は、時任玲子さんといいます。今日発売の週刊新潮に、松下金融相との関係を、 実名で赤裸々に告白されています。この記事では、松下忠洋氏が、 愛人の時任さんに向かって、どんな手紙を出していたのか、その一部を紹介したいと思います。
(週刊新潮 9月20日号 p.46-49)

「初めて肌を重ねた熱いニューオータニの朝のベッドを、胸キュンで思い出しています」

→73歳の大臣でも、胸キュンなんていう言葉を使うのだな、とすごく意外でした。


「そして加納町のオリエンタルホテルで、朝まで過ごしたダブル×シングルベッド、いつのまにかおなかを出して、隙だらけで眠ってしまっている玲子姫の、白い肌をドキドキして思い出しています」

→ダブル×シングルベッドというのは、ダブルベッドにさらにシングルベッドを合体させていた、ということでしょうか。


 この文章も、かなり赤裸々に愛の告白をしています。


「あなたは失神してしまていたのです。
 僕は玲子姫の大切なところにキスしたままで、一所懸命仕事をしていたのです」

→仕事って、まさか国政ではないとは思いますが、
 (男女の「仕事」のことだと思いますが…)
 これも随分工ロティックな描写ですね。


「男と女って面白いネ。」

→この、文末の「ネ」は、あだち充の漫画とかでよく出てきますね。
 今の60代の方が、一番よく使っていた世代ではないかと思います。
 松下金融相は73歳だから、結構若い感性ですね。


「女の部屋の香りがいっぱいの中での、三時間の熱く激しい愛の交歓」

→「女の部屋の香り〜」というくだりが、かなり官能的な表現です。
 超一流クラブのママの部屋であれば、かなり高級な香水の香りがしていたことでしょう。

「あなたの表現にある『めくるめく』ということは、そのことでありましょう。
 また逢って確かめ合おうネ」

→確かに、一流クラブのママの部屋で、そのママと「熱い交歓」をしていたら、
 めくるめく気分にもなるだろうな、と思います。



手紙の最後は、日付と、「忠洋」という下の名前、そして、時任さんへの宛名で締めくくられています。

時任さんの名前は、「きれいな玲子姫様」となっています。
仕事中に見せる真面目な金融大臣の顔とは、 まったく違った一面だな、と感じます。
http://kimberlychristen.com/155.html

【画像あり】週刊新潮の要約(松下金融相の愛人・時任玲子さん)

(週刊新潮9月20日号 p.46-49)
この記事では、時任さんがどのような人だったのか、その告白の内容を元に書いていきます。


■老舗クラブのママ

時任さんは、現在70歳です。 松下金融相との交際は、21年間続いていました。
つまり、49歳の時から付き合いはじめたわけです。

加賀まりこ似の美人ということです。(老舗クラブのママなら当然美人ですよね)

結婚したことはないそうです。
今は鹿児島に住んでいますが、3年前までは、神戸の有名な老舗ラウンジ、
『リュミエール』のママをしていたそうです。

「鹿児島の高校を卒業したあと、遠い親戚のいる大阪に働きに出ました。でも、大阪のゴミゴミした雰囲気が合わなくて嫌いで、ゴム工場で働く友達のいた、明石市に行きました」

と語ります。 そして、人生で始めて、水商売の世界に入ったそうです。

「スナックで遊び感覚で働き始めました。そうしたら、田舎に帰るのがいやになり、神戸の『新世紀』というキャバレーで働くようになりました」

という内容を語っています。そして、休みは年に1週間しか取らず、毎日働き詰めで、ナンバーワンになったそうです。その「新世紀」というキャバレーは、
神戸を代表する大型キャバレーでしたが、そこのナンバーワンになるというのは、かなりのことでした。

■松下金融相との出会い

そして、時任さんは独立して「リュミエール」という自分の店を構えます。 そこに、当時建設省の砂防課長だった松下忠洋氏がやってきました。 この時点で、松下忠洋氏はすでに妻子持ちでした。

松下氏は鹿児島出身で、時任さんも鹿児島出身だったことで、共通の知り合いから、「鹿児島出身のママがいる」 として、紹介されたそうです。

その時、松下氏は、東京土産の甘納豆を渡したそうです。 翌日、そのお返しとして、時任さんが塩野七生(小説家)の著作を、松下氏のフロントに届け、帰ろうとした時、偶然松下氏がレストランで朝食をとっていたそうです。

そこで、、時任さんは一緒に朝食をとり、恋愛など様々な話をし、意気投合したそうです。その時の時任さんの、松下金融相に対する印象は、

「一人の女性と長くお付き合いする方で、誠実な方なんだな」

というものだったそうです。 実際、そのあと21年付き合っているわけですから、
「一人の女性と長く」というのは、間違いではありません。
(と言っても、不倫・愛人関係なわけですが)

そして、出会った時は1月でしたが、 9ヶ月後の10月、東京であった時、 一緒にホテルに入り、男女の関係になったそうです。
http://icomos-paris2011.com/838.html


松下金融相、愛人女性の画像と、渡していたお金

時任玲子さんが今回、実名を出して週刊新潮に松下忠洋氏との不倫関係を告発した理由を、簡単にまとめます。


・21年間付き合っていた。

・3年前から、時任さんが地元の鹿児島に戻った。

・松下氏が鹿児島に行く時、時任さんに連絡をしないことが何度もあった。

・時任さんが問いただすと、無言で電話を切った。

・以後半年間連絡がなく、時任さんが関係をはっきりさせるため、手紙で直接会うことを頼んだ。

・直接会った時、松下忠洋氏の態度が非常に冷酷だった。

・「1000万円払う」とメールで言われ、松下氏の人格の裏表を知ってもらうために、今回告発した。

ということです。


松下氏の自殺については、他殺説もありますし、自殺だったとしても、この不倫関係が原因とは限りません。しかし、とりあえず、週刊新潮にかかれていた不倫関係は、このようなものです。

ちなみに、松下金融相は、時任さんとホテルで会う度に、毎回「お化粧代」を渡していたそうです。金額は、5万円から10万円、多くて30万円だったそうです。
(一晩で30万円ってかなりですよね)
そして、上の流れの中で、最後に直接会ったときは、封筒に80万円を入れて渡したそうです。

女性関係に、かなりのお金を使っていたのだな、とこうして具体的な数字を見せられると、あらためて思います。
http://icomos-paris2011.com/844.html


松下金融相の愛人女性が、週刊新潮に告白した理由

ここでは、週刊新潮にその告白をした、元愛人の時任玲子さんが、何で実名でこの不倫関係を告白することにしたのか、その経緯を紹介します。

まず、二人の出会いのきっかけなどを、箇条書きでまとめます。



・21年前に出会った。

・当時、松下氏は52歳、時任さんは49歳だった。

・時任さんは、神戸の一流クラブのママだった。

・同じ鹿児島出身ということで、共通の知り合いに紹介された。

・時任さんは最初、松下氏について「一人の女性と長く付き合う、誠実な男性」
 というイメージを持った。

・会うのは年に2回か3回だった。

・時任さんが09年に鹿児島に帰った後は、松下金融相の要望で、「テレホンセッ●ス」をしていた。


ということです。 そして、ここから先が、二人の関係がこじれた原因になります。

そうして電話での付き合いを続けていたにも関わらず、松下金融相が時任さんに連絡をせず、鹿児島に戻ってくることが何度かありました。国民新党の亀井静香元代表と一緒に、鹿児島で定期総会を開いたり、松下金融相自身が政経セミナーを開く際など、何度か鹿児島に帰っていたにも関わらず、「鹿児島に行く」という連絡すら、しなかったそうです。

時任さんは別に会うことを願ったわけではなく、せめて連絡だけでもほしかったそうです。

「鹿児島に帰るけど、忙しくて会えそうもない」

と、それだけ言ってもらえればよかったそうです。何度もそういうことが続いたので、時任さんがメールで尋ねると、

「全く(頭から)飛んでしまって、忘れていました」

という返事が来たそうです。時任さんは、これにかなりショックを受けたそうです。その後、しばらく連絡がなかったのが、 1ヶ月ほどして、「電話をください」というメールが来たそうです。これは、二人の「電話での行為」の合図です。

しかし、時任さんは松下金融相に不信感を募らせていたので、電話でもう一度、何で連絡をくれなかったのか、と問いただしたそうです。すると、しばらく沈黙した後、松下氏は、 電話を切ってしまったそうです。

以後、半年間の間、連絡はなかったそうです。 その後さらに色々なトラブルがあり、今回の週刊新潮での告発にいたった、 というのが、愛人の時任さんの事情だったようです。
http://cautg-wsp.org/107.html


【本人談】松下金融相が、愛人問題で週刊新潮に語った内容。


愛人女性との不倫関係について、松下金融相が語った言葉を紹介します。

(週刊新潮より)



「私が彼女を無視するようになったと言っているようですが、それは全く違う」

→松下忠洋氏と愛人の時任玲子さんは、21年間付き合っていたのですが、
 時任玲子さんが鹿児島に帰った後、松下氏の態度が冷たくなったそうです。

 仕事で鹿児島に何度か来た際にも、時任さんに連絡一つ入れなかったり、
 時任さんがそのことを電話で問いただすと、無言で電話を切ったりしていたそうです。

 (ちなみに、電話は時任さんからかけたのではなく、「テレホンセッ●ス」をするために、松下金融相からかけた)


「福島に打ち込んでいて、全く外界との関係がなくなってしまい、彼女ともそういうことになってしまった」

→これは嘘です。
 確かに、松下金融相は東日本大震災が起きた後、福島原発対策本部で働いていました。 しかし、鹿児島に行きながら、時任さんに連絡をしなかったというのは、それ以前に数回会ったため、震災とは関係ありません。

 女性問題の言い訳に震災を使うというのは、被災者の方にとっても失礼なことでしょう。


「私達二人は友人関係、いや、確かに男女関係ですが、彼女を裏切ったということは毛頭ない」

→しかし、週刊新潮を読む限り、時任さんが鹿児島に行った後の松下金融相の態度の変貌は、びっくりするほど冷酷です。(その告発がすべて本当であれば)



「今でも愛していると言っていい。1000万円は、そういうことで気持ちが休まるなら、応じても良いとは言いました」

→この「1000万円」は、手切れ金として、松下金融相が時任さんに提示した金額です。 時任さんと直接話してわかれた後、メールで

 「1000万円出しますね。今の仕事が終わりましたら」

 と送っていたそうです。


「こういうトラブルは、私の不徳の致す所です」

→もしこの告発がすべて本当であれば、ですが、確かに本当なら、不徳のいたす所だなと思います。
http://kimberlychristen.com/168.html


10. 2012年9月16日 10:03:48 : HNPlrBDYLM

出水のいじめ事件に加え、大臣を自殺に追い込んだ時任玲子の登場で、鹿児島県のイメージ大幅ダウン

◆「この女性が松下氏にどれだけ酷いことをされたのかと思い記事を読んでみると、何のことはない全てこの女性の“おごり”でした」


 14日(金)である。

 鹿児島県、と言えば、私にとって、私淑する西郷隆盛の生まれ育った地ということで、特別な思いがあった。

 かつて、城山観光鰍フ社員だった松田氏の招待で鹿児島を訪れ、桜島を見て、西郷さんゆかりの城山を散策し、尚古集成館を見学させて頂いたことがある。

 それが、いつしか滋賀県大津市のいじめ自殺事件を契機に、鹿児島県出水市での中2女子生徒いじめ自殺事件と深く関わるようになってしまっているのだが、なんということだろう、先日の松下忠洋・金融・郵政担当大臣の自殺は、鹿児島県と深く関わっていた。

 松下大臣の自殺の続報が、その後ニュースでも取り上げられないのが不思議だったのだが、それには驚くべき訳があったのだ。

 問題は、自殺の原因である。

 時任玲子という元・水商売の女性が、「週刊新潮」に松下大臣との男女の関係を暴露してしまったからである。

 ちなみに「週刊新潮」9月20日号の誌面には、次のような文字が躍っている。

「〈野田内閣〉一同が羨望のまなざし?70歳愛人を怒らせた 情交21年の後始末」
「73歳〈松下忠洋〉金融担当大臣、痴情」

 神戸の老舗ラウンジのママだった時任玲子が、当時建設省の官僚だった松下氏に出会ったのは、49歳の時のことだという。

 この件に関して、デヴィ夫人は、こう語っている。



「一大臣を自殺に追いこんだ 最低な女性、時任玲子

 先日世間を騒然とさせた 松下忠洋金融・郵政担当大臣の自殺。

 その自殺の原因が21年間交際していた愛人による、週刊新潮へのリークが原因と知り、橋下市長に続いてまたもこのような事態が起きたことに、私は非常に憤慨しております。

 しかも今回は一人の人間を、大臣を自殺に追い込んだのです。
 松下氏の“生真面目さ”も自殺の一因かもしれませんが。」

(デヴィスカルノマガジン 「一大臣を自殺に追いこんだ 最低な女性」)

 とはいえ、こういう場合、

「女はかよわいもの、この世は男社会、悪いのはきっと男にちがない」

 という論理から、離婚の場合も、決まって男悪玉説で、男を敵視してしまう人が多い。実際に、我が家でも妻が、

「男の方が、よっぽど酷いことをやったんじゃないの」

 と言ってきたほどである。
 ところが、さにあらずで、デヴィ夫人は続けて次のように結論付けている。

「このことについて、『新潮』にリークした女性は、どのように感じ、受け止めているのでしょうか。

 発売された問題の『新潮』を、私は読みましたけれど、それはもうこと細かに情事の内容を晒(さら)し、彼への恨み辛みを語っています。

 彼がこのようなことになり、満足ですか?
 それについても表明するべきです。

 この女性が松下氏にどれだけ酷いことをされたのかと思い記事を読んでみると、何のことはない全てこの女性の“おごり”でした。

 こんなことで松下氏が命を断たされる事になったのかと、この女性のしたことに怒り心頭です。」

 私も、ネット上にある関連記事をいろいろと読ませて頂いたのだが、結論は、デヴィ夫人と同じであった。
http://blog.livedoor.jp/akio_hayashida/tag/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%BF%A0%E6%B4%8B


11. 2012年9月16日 10:13:04 : HNPlrBDYLM


時任さんは、現在70歳です。 松下金融相との交際は、21年間続いていました。
つまり、49歳の時から付き合いはじめたわけです。

加賀まりこ似の美人ということです。(老舗クラブのママなら当然美人ですよね)

結婚したことはないそうです。

今は鹿児島に住んでいますが、3年前までは、神戸の有名な老舗ラウンジ、
『リュミエール』のママをしていたそうです。

松下金融相は、時任さんとホテルで会う度に、毎回「お化粧代」を渡していたそうです。金額は、5万円から10万円、多くて30万円だったそうです。
(一晩で30万円ってかなりですよね)

そして、上の流れの中で、最後に直接会ったときは、封筒に80万円を入れて渡したそうです。

女性関係に、かなりのお金を使っていたのだな、とこうして具体的な数字を見せられると、あらためて思います。
http://icomos-paris2011.com/844.html

うーん、

それは30万円出して70才のお婆さんを抱くより、10万円の高級ソープで20才の絶世の美女に奉仕して貰った方がいいよね。


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      {     / { ` /  人(,,\      ,..ィ{(〜': : : : : : \
       ゙、    { 人  { //r┴―‐`'''=ニ´ {{ 弋           ヽ
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風俗嬢の言葉

「劣化する女を一生面倒見る結婚より、私たちを時々買った方が得やん」


誰でも恋愛できるようになったら困る

もてない男性がいるから私たち風俗嬢が稼げるのです。

大金を払わないと女性に相手にされない男性がいるから、

他の女性がセックスしたがらない男性がいるから、この商売は成り立つのです。


今日日風俗業界も厳しいです。

過当競争で客の奪い合いです。

客をとれないと首ですから必死です。


嬢も人間ですからお金をもらってもNGな客はいるものです。

素人女性どころか他の嬢も嫌がる男性がいたら稼げない嬢にとっては僥倖です。

誰かから拒否された客がいると言うことはその客が自分にまわってくるチャンスができた、

稼ぐチャンスをひとつ増やせたと言うことですから。


もてない男性諸君、あるいは一般人と恋愛できない障害者諸君、

あなたたちがいるから私たち風俗嬢やAV嬢、その他の性を売る女たちは生きていけるのです。

他の人が供給しない需要があるからこそ、そこに産業が成り立つのです。


決して彼女を作って結婚したりしてはいけません。

あなたたちは気づいていないでしょうが、私たちを買うよりも、

何倍も彼女を作って結婚する方が、高くつくのです。

分割払い取り換え自由のため経年劣化なし、一括払いクーリングオフは基本的になしで経年劣化が前提、

ということを考えれば容易に理解できるでしょう。


人から拒まれることを恐れないでください。

お金さえ持っていれば、あなたが誰か拒まれたら同時に他の誰かがそれを歓迎しているのです。

そこで稼げる人が必ず発生するのですから。
http://anond.hatelabo.jp/20100921202728
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52376310.html


12. 2012年9月17日 19:47:52 : HNPlrBDYLM


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CIAは首吊りが好き
http://satehate.exblog.jp/18439849/

26年前の中川一郎怪死事件
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d7348cda0e45b33d51ab5ae4e0e2b39e

当初、死因は「急性心筋梗塞」と公表された。
ところが、2日後の11日になって、死因は「首吊り自殺」であったことが発覚する。

中川の首吊り自殺は不審な点が多く事件直後から『謀殺』説が囁かれていた。


松岡農林水産大臣、首つり自殺


<竹中大阪高裁判事>首つり自殺か 「住基ネット違憲」判決 [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/827.html


3日午前9時5分ごろ、兵庫県宝塚市山本台1、大阪高裁民事7部総括判事、竹中省吾さん(64)の妻(59)から「夫が死んでいる」と県警宝塚署に通報があった。同署員が駆け付けたところ、竹中さんは自宅2階の書斎にあるパソコンラックに、ショルダーバッグのベルトをかけて首をつり、既に死亡していた。


竹中省吾・住基ネット違憲裁判長の死は諜報による暗殺か?〜自殺で深まる疑問点
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=157659


長銀に仕組まれた罠
http://kishida.biz/column/2004/20040218.html

八城さんが新生銀行の社長に就任し、長銀は外資の銀行になった。それから2ヶ月もしないでそごうの副社長が首吊り自殺をした。長銀出身の阿部さんだった。長銀の常務をしていたが経営不振で行き詰ったそごうを再建するために出向き、一手に財務を担当していた。

中略

何という運命になってしまったのか。首吊り自殺が発見されると識者はエリートの弱い面だと自殺そのものの無意味さを指摘した。しかし、こんな罠にはまれば誰だって死を考える。そして、その死を誘う人が二人もいた。

このタイミングを見てほしい。時は1999年だ。

5月6日 長銀上原隆元副頭取首吊り自殺

5月11日 リップルウッドが長銀買収のため投資家を集めるとファイナンシャル・タイムズ紙(イギリス)が報道

5月17日 長銀福田一憲大阪支店長首吊り自殺

6月10日 長銀大野木元頭取ら粉飾決算容疑で逮捕

以下略


日本のドロドロに腐りきった構造 日本の裏社会を知る(3)
http://nikusiminorensa.at.webry.info/201105/article_17.html

2000年9月20日、大阪にあるホテル「阪急インターナショナル」で、一人の男が自殺しました。名前は本間忠世・・・ 彼は日銀の元幹部であり、不良債権問題で破綻した「日本債券信用銀行」の後作られた「あおぞら銀行」の初代頭取になる予定でした。彼は、あおぞら銀行を本当に新しい銀行にするために不良債権をすべて明らかにしようとしていました。そんな矢先での自殺・・・!?

最初の警察発表では、ホテルのカーテンレールで首を吊ったということになっていました。ところが、そのカーテンレールは自殺防止のために大きな重量がかかると折れるようになっていたんです。この時、取材したベンジャミン・フルフォード氏が、その事実を警察にぶつけたところ、「発見されたのは風呂場だった」と警察発表が変更になりました。警察も「グル」・・・ その後、本間さんは司法解剖されることなく火葬されました。さらに、本間さんが泊まっていた部屋の隣にはある芸能人が泊まっていました(森○美子)。彼女は「隣の部屋からケンカのような音や叫び声が聞こえてうるさい」とホテルのフロントに電話を入れていたのです。しかし、その証言は無視されました。彼女はその後沈黙し、事務所側は証言そのものを否定しました。次に示すのはバブル崩壊後のエリートたちの不可解な死です

1992年12月1日 「イトマン」の加藤吉邦専務が、自宅で入水自殺。

1993年8月5日 阪和銀行の小山友三郎副頭取が自宅前の路上で射殺される。

1994年2月28日 富士フィルムの鈴木順太郎専務が自宅の玄関前で刺殺される。
     9月14日 住友銀行の畑中和文取締役名古屋支店長が自宅マンションの玄関前で射殺される。

1997年6月29日 第一勧業銀行の宮崎邦次元会長が自宅で首吊り自殺。

1998年1月28日 大蔵省銀行局の大月洋一金融取引管理官が自宅で首吊り自殺。
     3月12日 大蔵省銀行局の杉山吉雄課長補佐が自宅で首吊り自殺。
     5月2日 日本銀行の鴨志田孝之理事が母親宅で首吊り自殺。

1999年5月6日 日本長期信用銀行の上原隆元副頭取が都内ホテルで首吊り自殺。
     5月17日 日本長期信用銀行の福田一憲大阪支店長が自宅で首吊り自殺。

2000年2月6日 住友信託銀の井出野下秀守元役員が都内のホテルで首吊り自殺。
     9月20日 日本債券信用銀行の本間忠世社長が大阪市内のホテルで首吊り自殺。 (多少上記と重複があります)


元日銀幹部は次のような趣旨の言葉を述べました。

 「不可解な事件のほとんどは闇社会との繋がりで起きています。日債銀の本間君の件もそうですが、住友銀行の支店長が殺されたのも阪和銀行の副頭取が殺されたのもみな真相を知っていたからです。政治家は無論、大蔵省も私ども日銀の幹部も知っています。でも絶対に表に流れることはない・・・ マスコミにも知っている人間はいますが、裏を取れないので書くことはない。一連の事件は闇勢力から権力を持っているエリートに向けたメッセージなんですよ・・・ 「俺たちの主張を通せ」・・・ 見せしめのために殺されたんです。だから真相を知っていても誰も話さない。誰も守っちゃあくれない。結局・・・ 真相は墓場まで持っていくしかないんですよ。」

・・・

森公美子とソフトバンク・・・金儲けのためなら人も殺す会社とは
http://www.nikaidou.com/archives/9702

・・・ピストルで脅して遺書を書かせ、鎮静剤を打ってから絞め殺して首吊り自殺に見せかけるのは政治絡みの殺人でよくある手口だとあります。・・・


あおぞら銀行とサーベラスとソフトバンク
http://www.j-cia.com/article.php?a=4647

南部社長→竹中元総務相→孫社長
http://www.j-cia.com/article.php?a=5261


広域暴力団「霞ヶ関」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/233007971.html

日本の、金融監督庁、財務省では、米国の内国歳入庁IRSで、「ターゲットにした企業の潰し方」を学んできた「留学組」が主流・中枢を占め、これが官僚のエリート養成コースになっている。

米国の政策と「異なる政策」を策定する小沢一郎を執拗に告発しようとする日本の検察のトップの大部分は、アメリカCIAへの「留学・帰国組」である。これが、検察のエリート出世コースとなっている(小沢が悪徳政治家であっても、他の悪徳政治家が見逃され、小沢だけが執拗に摘発されるのは、この「異なる政策」が原因となっている。)

日本の検察は、アメリカ政府の「下部機関」である。

リーマン・ブラザースの破産に始まる今次の世界大不況の「仕掛け人」である、米国の銀行ゴールドマン・サックス。このゴールドマン・サックスが、日本の長期信用銀行を乗っ取り、新生銀行を作った時にも、この米国直系の金融監督庁が「活躍した」。

日本の金融監督庁は長銀に細かい査察を入れ、帳簿上の利益に様々な文句を付け「利益を無くさせ」、帳簿上の「負債」に様々な文句をつけ、負債を巨大化させ、意図的に長銀の「巨大赤字」を「作り出し」、倒産に追い込んだ。内国歳入庁IRSは、帳簿上の「操作」を見抜き、脱税を摘発するのが「専門の機関」である。帳簿上の「操作のテクニックを最も良く知っているのが、内国歳入庁IRS」であり、そのテクニックを駆使し、負債を巨大化させ、利益を縮小させる事は極めて容易である。

この金融監督庁エリート官僚による熾烈(卑劣)な査察に対抗した長銀の社員は会社防衛のために激務をこなし、自殺や脳血栓で過労死する者が多数出た。

沖縄等、日米軍事同盟と、米軍基地により土地を奪われ戦闘機の騒音被害に苦しむ軍事基地周辺の地域住民と、全員解雇され過労死、自殺者を出した長銀社員達を、同じ「日米官僚同盟」による収奪と支配の犠牲者と見なさなくてはならない。

検察、財務省等、霞ヶ関の官僚群=アメリカの手足となる組織が日本人から、「より多額の資金を収奪する」、そのテクニックとして復興増税、TPPが推進されている。

日本国家が莫大に所有するアメリカ国債を売却する事によって、大震災の復興費用は十分に生み出される。復興増税は不要である。

アメリカ国債を売却する事は、アメリカ国債の信用下落=価格下落、新規発行の困難を引き起こす。そのため、アメリカの「子分」日本は、アメリカ国債を売却せず、日本のサラリーマンに増税を課す。アメリカへの上納金を維持し続けるため、サラリーマンから「資金を収奪する」。

このサラリーマンからの税収・増税によって、日本政府は円高対策と称し、円安誘導=円売り=ドル買いを行い、入手したドルでアメリカ国債を購入する。アメリカへの資金貸し付け=上納金である。この「上納金を、もっと納めろ」という増税要求を、市場では円高と呼ぶ。上納金の増税のための、アメリカ銀行筋による、円高誘導である。

サラリーマンからの収奪が、日本政府を通じ、アメリカ政府に「上納」されている。

日本の堅実なサラリーマンと市民を支配する、アメリカン・マフィアと、その部下=広域暴力団「霞ヶ関」の、支配の構造を見抜かなければならない。


日本のネット業界の、「草分け」企業=ソフトバンクとは、何者か?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/233611016.html

前回記事において指摘した、極めて、あくどい手法で日本の銀行を乗っ取ったゴールドマン・サックスは、オバマ大統領の最大の政治資金源であり、サブプライム債券の乱売等々によって、今次の世界恐慌を起こした責任を問われ、昨今、サギ行為によって告発されている。

かつて日本国内で、フジTV等の乗っ取り等で「問題化」したライブドアの堀江に多額の資金を提供していたのが、このゴールドマン・サックスであり、ソフトバンクの最大の資金源もゴールドマン・サックスである事には要注意である。


金融「自由化」 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/17095110/


【緊急】松下忠洋金融相死亡で外国人参政権と人権委員会設置法案がヤバイ!!!イルミナティカウントダウン終了で日本が破壊される!!! 2012.09.10
http://www.news-us.jp/article/291630491.html

今回は手短に松下大臣が「友愛」された理由を書きます。

■郵政民営化に反対
■人権侵害救済法案に反対
■外国人参政権にも反対
■日韓通貨スワップ停止には反対
■インサイダー取り締まりを強化すると述べる

・・・松下大臣は、あらゆる意味で「邪魔」だったと考えるのが自然です。


人権委員会設置法案、松下大臣の反対により閣議決定を免れたとの噂があります。


【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】セットで2011 / 09 / 09 ( Fri )
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-1299.html

読者の情報では、2chに書き込みをしている国税局の方?がこの『納税者憲章』が成立した後に、『人権救済法案』が成立してしまうと、脱税し放題になる…というような事ですので、それが困るから反対活動して欲しいそうです

++
日本羊民は財産没収、朝鮮カルトは脱税しほうだい、ですか?


日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

2012年オリンピックの開会式と閉会式におけるオカルト象徴主義 By VC 2
http://satehate.exblog.jp/18405768/


以下も、とにかくやみくも確信犯

石巻のがれき 北九州へ搬出開始 9月10日 23時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120910/t10014926081000.html

・・・搬出されたがれきは110個のコンテナで800トンに上り、今月13日に北九州市に到着する予定です。 (11813=1193=113)

今後は、週1便のペースで搬出され、今年度中におよそ2万3000トンのがれきが運ばれ、処理されることになっています。


やっぱりね

ポスト野田政局では小泉ヒーロー化と同じ手口が繰り返される:われら国民は二度だまされないように 2012/9/10(月) 午後 1:04
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30421866.html


松下忠洋金融・郵政担当相が「急死」 〜9月に入って”怪現象”が続発〜 2012年09月11日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/2899187052e9ebf72eb7e79247e20241


「松下氏の葬儀に行こう」 2012/9/11
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/1598.html?ap_protect=hgbzbapv3un

 
「トンデモ首つり自殺」がまかり通る:やはり銃刀法改正あるのみ! 2012年 09月 11日
http://quasimoto.exblog.jp/18834613/


9/11の11周年前夜に日本を駆け巡った「現職大臣自殺」は、「暗殺」ではないのか? 初期報道の異様  Tuesday, September 11, 2012 
http://insidejobjp.blogspot.jp/2012/09/91111.html


++
女性問題で自殺なんかしませんよ。「ウェルテル」じゃないんだから 藁

だいたい、作者のゲーテだって自分自身は自殺していない。

2012/09/11(火) 産経新聞:見出しは「自殺」、本文は「他殺」
http://grnba.com/iiyama/html/02newsDJST.html#MKS


松下忠洋金融大臣は他殺だった!米国債を売ろうとして殺害された?!習近平はヒラリーとの会談を拒否しただけ!ベンジャミンフルフォードメルマガ・英語ブログより 2012.09.11
http://www.news-us.jp/article/292061552.html



13. 2012年9月18日 20:17:19 : HNPlrBDYLM


松下大臣の「自殺」、沈黙で深まる疑惑

(写真) 松下大臣が「首をつった状態」で発見された自宅マンション。事後なのに、ガードマンが過剰警備する(2012.9.14、高橋清隆撮影)


 10日に亡くなった松下忠洋郵政民営化・金融担当相を警察は「自殺」と断定している。説得力のある理由が見当たらず、警察は一切の情報提供をやめた。つじつまの合わない対応には、約300兆円の行方を左右する郵政事業改革が影を落とす。

動機の見つからない「自殺」

 「体重が半分に減りそうだよ」
 5カ月ぶりに会った国民新党事務局の責任者は開口一番、こう漏らした。筆者が尋ねる。
 「怖いですか」
 「そりゃそうですよ。元気にしてた人が突然死ぬんだもん」

 松下大臣は10日午後5時前、東京・江東区東雲の自宅マンションで首をつっているのを上京していた妻が見つけ、病院に搬送後死亡が確認されたと伝えられる。しかし、説明がつかない点があまりに多い。

 まず、動機が見当たらない。春に前立腺がんの手術を受けて回復し、体調も良かった。6月には大臣に就任し、郵政改革や金融規制の強化に取り組んで いた。8、9日には地元・鹿児島に帰り、大臣就任を祝う会合に出席。次期衆院選のポスター作りなどについて地元後援者と笑顔で話していたという。

 7日には通常国会が閉会し、野田首相が院内の各会派をあいさつに回った。冒頭の国民新党職員は「特に変わった様子はなかった。部屋に入ってきた首相をもてなし、元気な表情を見せていた」と振り返る。

 複数のマスメディアが可能性として挙げている理由に、女性週刊誌が女性問題を取り上げるのを苦にしてというものがある。これは『週刊新潮』9月 20日号に掲載された「73歳、『松下忠洋金融担当大臣』痴情果てなき 電話と閨房」と題する記事。21年間交際した3歳年下の愛人が大臣への愛憎を告白 している。

 記事によれば、女性は神戸・三宮のホステスを長く続け、出張時に情交を重ねた。松下氏は会う度に小遣いを渡したという。女性は松下氏と同じ鹿児島 生まれで郷里に戻ったが、10年3月以降、帰省の際に連絡をくれなくなった。「どうしてか、信頼していないのか」と詰問し、「21年間、二君に仕えずの精 神で松下さんだけを見続けてきた心、時間、お金を返してほしい」と非難している。

 普通に読めば、女性のわがままとしか映らない。妻子持ちと知りながら、愛人を選択してきたのは本人の判断だ。松下氏が悪者にはなるまい。先ほどの党職員は、「警察が『自殺』と言うんだから自殺なんでしょう。ただ、あの記事で死ぬとは、とても考えられない」と語る。

 同誌編集部も電話取材に対し、「突然のことで驚いている」と寝耳に水といった反応だ。この号は12日発売で、「自殺」した時点ではまだ発売されて いない。事件を受け、問題の記事が差し替えられたのではとの憶測も広がっている。この点について編集部は「ない」と断言した。実際、早版が11日午前には 都内マスコミ各社に届けられるから、物理的に差し替えは難しい。

 次に挙げられる動機は、次期衆院選での敗北を恐れてというものだ。対抗馬は自民党の宮地和明(71)氏だが、松下氏は前回勝利している。05年に 争った民主党の野間健候補は落選し、09年から松下氏の秘書を務めてきた。野間氏の出馬を警戒したとの説があるが、自分の部下だからきりのいいところで禅 譲すればいいだけのこと。造反による落選を恐れるにせよ、自分から死ぬことはない。

 そもそも、松下氏の大臣就任は党の選挙対策だ。要職にあればテレビ露出が増え、戦いが有利になる。これを僥倖(ぎょうこう)と思えば、一日でも長く大臣の座を楽しめばいいはずである。

矛盾する報道の行間

 不可解な点の第2は、報道における矛盾である。NHKが18時20分に配信した初報は「自宅で倒れているのが見つかり」となっているが、23時 49分に「首をつった状態で見つかり、病院に運ばれたが、死亡」と修正。各社もこれに統一している。夕方のTBSテレビ速報は、「心不全」としていた。

 11日1時16分配信の時事通信の記事は週刊誌の記事掲載について、「同署は関連を調べる」と記す。「同署」とは所管の警視庁湾岸署のこと。一 方、11日10時30分ブルームバーグ配信の記事は「警視庁は自殺と断定し、捜査を打ち切った」とつづる。この間に捜査をやめる判断をしたのか。だとした ら、週刊誌は読めないはずだ。

 先のNHK記事をはじめ、すでに「自殺」の表現が記事にはんらんしていたが、実は検視が終わったのは11日午前である。党関係者に確認した。通 常、変死体の場合に検視が行われるが、解剖も行われたと思われる。「オウム教団に殺された」坂本堤弁護士の検視が7時間半なのと比べても異常な長さだ。丁 寧に調べるのはいいことではあるが、結果の方が早く出ている。

 搬送先は港区・虎ノ門病院で、野田首相や亀井元代表らが弔問に訪れたのもここだ。遺書で密葬を希望していたことから、自宅マンションに足を運び線 香を上げたのは、先の党職員と同党所属国会議員1人の2人だけである。遺書は3通置かれたが、その他の内容は明らかにされていない。

 首つりはどのようにやったのか。フジテレビが「書斎で、ホース上のものをドアにかけ、首をつっていた」と伝えている。しかし、ドアは腰のあたりにあり、ぶら下がることは不可能だ。どの発表もこの初歩的な疑問に答えていない。

 この表現は、00年に日債銀の本間忠世社長が大阪市内のホテルで「首つり自殺」した事件を連想させる。元『フォーブス』記者のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏はカーテンレールに何ら変形がないことを指摘すると、警察は「発見されたのは風呂場」に変更した。

 この大阪の事件は遺書の用意についても示唆を与える。同事件は隣の部屋で女性歌手のタレント、森公子さんが「隣の部屋が騒がしい」とホテル側にク レームをつけていたことが判明。後にフルフォード氏が殺しにかかわった暴力団幹部から聞いた話として、「頭にけん銃を突き付けたまま遺書を書かせた」と明 かしている。

住民との接触阻む警備員

 松下大臣は本当に自殺したのか。報道以外の情報を集めようと、筆者は自宅のあるマンションの住民に聞き込みを試みた。埋め立てして再開発された地区には数本の高層マンションが立ち並ぶ。しかし、松下氏の自宅のある建物だけ、紺色の制服を着たガードマンが複数人立つ。ほかの棟とは別格の対応だ。

通報を受けたはずの湾岸警察署は、なぜか門前払いする(2012.9.14、高橋清隆撮影)

 わたしがタクシーから降り、カメラのレンズをマンションに向けると、一人のガードマンが走り寄る。

 「駄目、駄目、撮影禁止だから」

 マスコミ各社は映像・画像入りで伝えていた。事後に禁止したと思われる。玄関ホールに近づくと、ガードマンが2人ブロックしに来る。どうせマニュアル通りに詰問され、異議を唱えれば警察に連絡するという仕掛けだろう。警備会社の役員は警察庁の天下りで構成され、政府の補完機能を果たす。
 
 筆者は裏口に回り、先に出てきた住民に声を掛ける。
 「10日の日、不審な人物を見掛けませんでしたか」
 「いや、見てない」
 「外人の集団などはいませんでしたか」
 「知らない」

 3組声を掛けたが、「見てない」「出掛けてた」と応じてくれない。ガードマンが集まってこちらを見詰めている。無線機か携帯を取り出してざわつき始めた。彼らは一体、誰から何を守るというのか。肝心な人物はもう、命を落としたのに。真相の解明こそ、住民の最大の安心材料ではないか。

一切対応しない警察

 伝えられる事実関係の矛盾点を解明するため、湾岸警察署に向かう。署の受付で大臣の「自殺」事件について話を聞きたいと言うと、「副所長が担当者になるから」と待たされる。しばらくすると別の人間が降りてきて、「警視庁の広報課を通してくれ」と言われた。

警視庁。広報課の職員は「一切対応できない」の一点張り(2012.9.14、高橋清隆撮影)

 筆者は記者クラブに所属しないフリーの立場だから、こうなるのかもしれない。以前も別の事件で、同様の対応を取られた。タクシーとゆりかもめ、地下鉄を乗り継いで、警視庁に移動する。

 受付で「取材依頼をしたい」と告げると、女性が内線連絡する。すると、「何の事件ですか」と聞かれる。件名を伝えると、「湾岸署に言って聞いてください」と告げられる。たらい回しだ。「向こうで『こちらに』と指示されたから言われた通りにした」と返すと、「いきなり来られても困る」と言う。これが「いきなり」なら、湾岸署員がその場で連絡を取るべきではないか。

 「じゃあ、どこに聞けばいいのか」と抗議すると、女性はさじを投げた。「直接、話をしてほしい」と受話器を電話ごと筆者に差し出す。担当者が「湾岸署にこちらに来るよう言われたのか」と聞くので、「こちらを通してくれと言われた」と答える。取材依頼書を提出してほしいのだろう。事案名と質問項目を書くと、「警察が広報に資すると判断した場合に回答」してくれる。クラブに加盟しない記者が情報をもらう一つの手段だ。

 ところが、男は「その件は捜査中で、対応していない」と答える。筆者は思わず、「えっ、まだ捜査をしてるんですか。『捜査を打ち切った』と報じられてますが」と返す。ばつの悪い声で、「それも含め、まだお答えできない」と応じ、「うちでは対応していない」と重ねる。わたしが「どこで対応しているのか」と食いつくと、担当者は下階に降りてきた。

 筆者は捜査が終わったのかどうか、妻が鍵を開けて入ると首をつっていたとの報は確かかとただす。部下を1人伴った大柄な男は、「大変申し訳ないが、その事案については対応していません」と釈明する。「なぜ」と尋ねると、同じ言葉を繰り返す。「湾岸署が発表したんですか。そう書いた社もある」と向けると、「湾岸署でも発表はしてない、自殺は」と断じる。

 「…自殺は」と添えたので、「自殺は発表対象にならないんですか」とただす。すると、慌てて「自殺はというわけでなく、この件は」と訂正する。「自殺の方が誤解も生まれにくいし、捜査を終えたなら発表しやすいじゃないですか」と質問すると、「この事案は対応してないんです。プライバシーにもかかわることだし」と続けた。女性問題で自殺という最悪の結果になったのに、沈黙によってどんなプライバシーを守るというのか。説明機会を増やす方が名誉回復につながるではないか。

 広報課の言う通り、発表してないのかもしれない。各社記述が共通するのは、消防から情報を得た可能性もある。幾つかの新聞に「警視庁湾岸署などによると」「警察関係者によれば」との記述が見られるが、マスコミはオフレコで情報をもらったときに、こういう書き方をする。公には「発表してない」ということになる。なぜ、この案件だけできないのか。不信感だけが増した。

郵政人事の激しい綱引き

 松下大臣の死が他殺によるとしたら、何が背景か。彼の死によって恩恵を得るものは誰だろう。真っ先に頭に浮かぶのは、郵政民営化見直しの動きである。

日本郵政本社(2012.9.14、高橋清隆撮影)

 10月1日から、改正郵政民営化法が施行される。これは小泉内閣時代に成立した郵政民営化を見直すもので、6月に可決・成立した。国民新党の代表だった亀井静香氏が水面下で公明党を抱き込んで実らせた努力のたまものである。ただし、自民・公明両党を説得するため大幅に譲歩した内容になっている。

 この法律は郵便局会社と郵便事業会社を統合し、5社体制から4社体制に移行することを定めている。ユニバーサルサービスを義務付け、配達員が郵貯や簡保の現金を扱えるようになっている。簡易郵便局の存続も盛り込み、グループ職員と利用者にとって好ましい内容だ。しかし、金融2社の株式は経営者の判断ですべて売ることも可能で、約300兆円の金融資産をハゲタカに譲る道が開けている。

 郵便局会社と郵便事業会社を統合する新会社「日本郵便」の経営陣が9月5日に発表された。顔ぶれは総じて、両社の役員を足しただけのもの。会長には古川洽次郵便局会社社長、社長に鍋倉眞一郵便事業会社社長が就く。古川氏は旧長銀のリップルウッドホールディングス譲渡への関与が取りざたされてきた。同行は約8兆円の国費が投じられ、10億円で売却されている。

 鍋倉氏は旧郵政省出身だが、小泉政権下で郵政民営化推進室副室長に抜てきされ、竹中平蔵郵政民営化担当相の片腕として民営化を推進してきた。

 今回の人事でただ1人異彩を放つのが、副会長に就任する稲村公望氏だ。鍋倉氏と同じ東大法卒で旧郵政省出身だが、小泉氏の描く民営化に一貫して反対。総務省統括審議官として民営化準備室への出向人事で決裁書類にはんこを押さず、任を追われた。

 金融2社の株式は、稲村氏のような経営者がいなければすんなり売られてしまうだろう。そうなれば国民の預けた郵貯・簡保資金は外国のために好き放題に使われる。彼の起用は下地幹郎国民新党幹事長や同党の前参議院議員で全国郵便局長会(全特)顧問の長谷川憲正氏に猛反対された。押し込んだのは亀井静香元代表だ。

 稲村氏の復職に対する妨害は、これまでもあった。亀井氏が国民新党を追われてから、稲村氏が長谷川氏側に寝返ったとのうわさが郵政グループ内外に流された。亀井氏の耳に入れるためで、発信源は日本郵政の経営陣だった。齋藤次郎社長は自らを抜てきした亀井氏の意向ならくむ。現職担当大臣の不可解な死は、この人事への痛烈なけん制のつもりかもしれない。

フォローアップ会議は流産か

 もう一つ、担当大臣の死が「待った」をかけそうなのが「政府・与党郵政フォローアップ会議」である。10月1日の改正法施行に向け、政権与党として郵政事業の見直しを進めるもので、9月5日に官邸で初会合を開いている。構成メンバーは藤村修官房長官や川端達夫総務相、安積淳財務相などで、座長は松下大臣だった。

 同会議では、金融2社の新規事業や会社間窓口手数料の消費税減免措置などについて方向が固められる。米国がやめるよう、一貫して要求している部分だ。

 一方、小泉政権下で発足した郵政民営化委員会(西室泰三委員長)が息を吹き返し、新規事業について内閣への提言をまとめている。8月29日には全国信用金庫協会や全国地方銀行協会にヒアリングを実施し、「ゆうちょ銀行を完全民営化する期限を明示すべき」「間接的な政府出資が残る間は、民間事業者の圧迫につながる恐れが強い」などの意見を集めた。改正法が施行されても、小泉民営化を軌道修正できるかどうか予断を許さない状況になっている。

 松下氏の訃報を受け、野田首相は安住財務相に金融相の兼任を指示した。郵政民営化担当の命は受けておらず、大臣は空席となる。新しい大臣の着任は民主党代表選後の改造を待つことになりそうだ。安住氏が勝手に日本郵政株の3分の2を売却することはできない(親会社株については政府が3分の1超保有することが義務づけられている)。

 しかし、この間「フォローアップ会議」に新たな座長が据えられる可能性がある。私見では、国民新党の森田高政務官以外の人物では、改正法の実効性が骨抜きになるのは避けられない。郵政民営化は国内的には財務官僚による省益拡大の側面もある。事業の方向性を固めるに当たって安住氏がイニシアティブを執るようなことになれば、小泉政権の描いたものとほとんど変わらないものになるだろう。

副会長に就任する稲村公望中央大学客員教授(2009.8、外国人特派員協会で高橋清隆撮影)

「主権国家」の闇と国民の幸せ

 他殺だとしたら、週刊誌の記事掲載は犯行と連動していることになる。これはロッキード事件と立花隆『田中角栄研究〜その金脈と人脈』の文藝春秋掲載や、三浦和義氏の被弾事件と『週刊文春』などによる保険金目当てとする記事掲載の関係と似ている。いずれも事件を仕掛けた者が記事を書かせたと確信する。

 植草一秀元教授が04年に巻き込まれたえん罪事件では、『フライデー』誌がねつ造記事を載せた。08年に損害賠償請求訴訟を起こした際、記者を法廷に呼び出すことに成功している。しかし、虚偽情報を流した「警察関係者」は姿を見せず、根源的な解明には至らなかった。

 今回の大臣の死が他殺なら、誰かにそそのかされて書いたか、記事掲載の情報を入手した者かそれを直接・間接に聞いた者が犯行に及んだことになる。

 マスコミと物的暴力の保持者が疎遠でないことは確かだ。世界最大の通信社、ロイターはロスチャイルド家に雇われていたシャルル=ルイ・アヴァスが作った仏国のアヴァス社からのれん分けされたもの。最初の顧客はライオネル・ロスチャイルドで、ここからMI6やCIA、モサドが誕生した。

 有賀裕二氏の書いた『悪魔が日本を嘲笑っている』(第一企画出版)によれば、占領軍の家族を守るために警察予備隊として発足した自衛隊内の特別組織が戦後の数々の謀略事件を起こしてきたとされる。一方、筆者の国際通の友人は豪州滞在中、バーで米国の軍人から暗殺出張に出向くことがあると漏らされたという。

 戦後の鉄道を舞台にした怪事件は迷宮入りしたし、児童連続殺害事件や神戸少年事件、毒物カレー事件、秋田児童連続殺害事件などはえん罪だと思っている。日本の警察は真犯人を逮捕できないのだ。

 事件に関する情報を一切公開せず、住民と話しもさせない国家に安寧などあるだろうか。大臣の不可解な死にほおかむりする体制の下で、国民生活の先行きは暗くなるばかりだ。
http://www.janjanblog.com/archives/80925
http://www.janjanblog.com/archives/80933
http://www.janjanblog.com/archives/80940



14. 2012年9月19日 21:23:40 : HNPlrBDYLM


今週のベンジャミンフルフォード氏メルマガに、
松下金融相殺害の経緯が詳細に記載されていました。

◆ 中東・アジア・米国で展開される欧米旧体制の裏工作
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012/09/17 号 VOl.191


先週から、金融戦争が非常に緊迫した局面に突入している。金融・郵政相を務める松下忠洋氏が「死亡」した一件や、中国の習近平(Xi Xinping)が2週間にも渡って「行方不明」となっていた騒動は、まさにそれを物語っている。

日本のホワイトドラゴン筋は 松下金融・郵政相について、

『彼は、米連銀(FRB)やその下請けを務める株式会社ワシントンD.C.に対する資金提供を拒んだために、自殺を仄めかす目的で さして重要でもないスキャンダルを掘り起こされ、銃を突きつけられて遺書を書かされてから、睡眠薬を打たれた後に首を絞められて殺された』、

『警察当局は、水面下でこの件を偽装自殺と見て捜査を進めており、捜査対象の一部には小沢一郎や中曽根康弘なども含まれている』

などの情報を寄せている。

出ました。小沢・中曽根の特ア系イルミナティ工作員コンビ。
こいつらが日本の要人暗殺の実権を握っていると言っていいでしょう。

本人が書いた遺書が残るため、他殺説を立証することが困難になります。
これがCIAのやり方です。奴らはこの手で何十人と要人を葬ってきました。


しかし、今回ばかりは警察も「偽装自殺」の線で捜査を進めているとのこと。
もはや小沢の言うことを聞かなくなったということでしょうか。
これが真実ならば期待できますが・・
http://www.news-us.jp/article/292061552.html


15. 2012年9月20日 21:18:04 : HNPlrBDYLM


「松下金融相死亡」 CIAによる暗殺工作濃厚


「女性の問題について報じる予定の週刊誌は12日発売号の「週刊新潮」。記事では、約20年間交際していた女性の存在を指摘する予定で、最近、松下氏と女性の間で別れ話が持ち上がり、こじれていたという。同誌編集部は「亡くなられたと聞いて驚いています。お悔やみ申し上げます」とコメントした」

 松下金融相が狙われていた理由は、金融庁による主に国内金融市場に絡むインサイダー取引摘発にあるのだと私は思う。以前、CIA洗脳機関となってる朝日新聞を退社して「真面目」にジャーナリスト活動をする山田厚史がこの件に触れていたんだが、その観点で問題を3点挙げていた。

1.上場企業の特権的な資金調達手段である時価発行増資が歪められ、ヘッジファンドなど外資系ハイエナのエサ場になっている。

2.増資を担当する幹事証券が協力者となり秘密情報をハイエナに提供し、空売りを仕掛ける手伝いまでした。

3.野村が手を染めた「背信ビジネス」の遠因はリーマンブラザーズの海外部門を買ったことにある。米国当局の意向にそって破綻企業を抱きかかえたことが重荷になり、ハイエナの術中にはまった。

4.当局は「増資荒し」を苦々しく思っていたが、外資を処罰する法的裏付けがない。やむなく野村を追い込んで経営者に「詰め腹を切らす」という行政指導でお茶を濁した。

中川昭一同様に人権擁護法案への反対を原因とする説もあるが、むしろ、これも中川同様に金融がらみなのではないかと私は思う。なぜなら金融工作が米国にとって最も重要分野だからだ。

要するに、金融庁は外資ハイエナによるインサイダー取引やりたい放題状態を是正するために何らかの取締りを実施しようとしていたのではないのか。実態として日米の政治的力関係からするとまともに米国大使館を本拠地とする外資金融機関を日本の金融庁が国内法を根拠にインサイダー取引の罪で取り締まることが困難なんだろう。しかし、別件捜査でもって別件容疑を根拠に国内法で取り締まる方法もあるはずだ。これに陣頭指揮をとっていたのが松下金融相なのではないのかと私は思う。

CIAが関与するアフラックに日本の金融庁が捜査を進めていることに危機感を覚えたのかもしれない。アフラックのような米国企業は日本法人ではなく米国法人の日本支社という形態をとっているが、要はいざとなったら政治決着してご破算にしてしまおうという魂胆なんだと思う。CIAが関与する外資による対日戦略の要所は、日本国内から大量の資金を吸い上げて米国に持ち帰ることだ。つまり、日本から米国に対し大量資金流出工作を実行する特命が課せられているのだ。その日本からの大量の資金をNY市場に持ち込み自社株買いをすることで株価の高値を維持するとともに、ストックオプションなどの手法で経営者など内部情報内通者が結託して自社株情報でボロ儲けというモデルが出来上がっているんだろう。

CIA主導による郵政民営化工作も同様、日本にある大量資金を米国に持ち帰り大量の米国債に振り替えるとともに日本に対する借財は米国政府に付け替え、資金自体は名目を変えて情報を独占する国際金融資本インサイダー内通者グループで独占してしまうモデルなんだと私は思う。

その一連のCIA工作上邪魔な核心が松下金融相だったのではないのか。実質的司令塔を消せば糸の切れた凧となり金融庁による取締りの推進は緩慢あやふやとなりやがて雲散霧消となり闇の中に消えるということなんだろう。CIAは特に経済事件に注力し関与しており、金融機関の処理などを巡っても「不可思議」な「自殺者」が続出しているのだ。もちろん、その自殺者がホントに自殺したかなんて関係ない。要は、警察が「自殺」認定したら「自殺」が事実になるというだけのことだ。

1992年12月1日 「イトマン」の加藤吉邦専務が、自宅で入水自殺。

1993年8月5日 阪和銀行の小山友三郎副頭取が自宅前の路上で射殺される。

1994年2月28日 富士フィルムの鈴木順太郎専務が自宅の玄関前で刺殺される。
     9月14日 住友銀行の畑中和文取締役名古屋支店長が自宅マンションの玄関前で射殺される。

1997年6月29日 第一勧業銀行の宮崎邦次元会長が自宅で首吊り自殺。

1998年1月28日 大蔵省銀行局の大月洋一金融取引管理官が自宅で首吊り自殺。
     3月12日 大蔵省銀行局の杉山吉雄課長補佐が自宅で首吊り自殺。
     5月2日 日本銀行の鴨志田孝之理事が母親宅で首吊り自殺。

1999年5月6日 日本長期信用銀行の上原隆元副頭取が都内ホテルで首吊り自殺。
     5月17日 日本長期信用銀行の福田一憲大阪支店長が自宅で首吊り自殺。

2000年2月6日 住友信託銀の井出野下秀守元役員が都内のホテルで首吊り自殺。
     9月20日 日本債券信用銀行の本間忠世社長が大阪市内のホテルで首吊り自殺。 

政治家では、

1983年1月9日 中川一郎怪死事件

当初、死因は「急性心筋梗塞」と公表されたが、2日後の11日になって、死因は「首吊り自殺」であったことが発覚した。

2007年5月28日 松岡農林水産大臣、首つり自殺

2009年10月3日 中川昭一急死 人権擁護法案への反対

急性心筋梗塞と説明していたとされるが、実際の死因の特定は行政解剖の結果待ちとなった。(発表されていない)

裁判官でも、

2006 年 12 月 3日 竹中大阪高裁判事 首つり自殺か 「住基ネット違憲」判決

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51998691.html


16. 2012年9月20日 21:23:39 : HNPlrBDYLM



タイトル:松下金融相不審死事件と戦場カメラウーマン・山本美香さん殺害事件との共通性:日本マスコミの“未必の故意 ”(事件発生を事前に知っていた)疑惑
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30438296.html


1.松岡農水相不審死とそっくりの松下金融相の不審死

 2012年9月10日、73歳と高齢の松下忠洋・金融・郵政民営化大臣が自殺したと報じられ、世間にショックを与えました。同氏の死に方は、2007年に自殺(?)したことになっている松岡農水大臣の死に方とそっくりです。

 松岡氏も自殺で処理されましたが、これを真に受ける国民はほとんどいないでしょう。この事件も、いかにも自殺と思わせるクサイ細工が行われていました。

 したがって、今回の松下事件も松岡事件同様に単なる自殺でないことは、ネット国民も感じており、早速、ネットでは、自殺偽装の他殺(暗殺)ではないかという疑惑が渦巻いています。

 筆者も、この自殺はクサイと直感しました。そしたら、あまりのグッド・タイミングで、本日12日発売の週刊新潮に、松下氏の女性スキャンダル記事がデカデカと載っています。

 この週刊誌は、悪名高い週刊文春と並び、悪徳ペンタゴン・マスコミの一派です。それは、この週刊誌が小沢氏を悪役扱いしてきたことからうかがえます。

なお、上記、悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。

2.松下金融相不審死事件:自殺偽装の筋書きができている

 多くの国民は、上記事件が起きるまで、今の金融相が松下忠洋氏だということを知らなかったのではないでしょうか。2009年の政権交代以降、民主党は国民新党と組んでおり、小沢・鳩山コンビが、あえて、このポストに、郵政民営化反対の亀井静香氏(国民新党創立者)を据えたのがきっかけで、3年後の今日まで、金融相ポストは、国民新党のポストになっていました。国民新党の議員は、全員、2005年小泉政権時代の郵政民営化選挙にて、アンチ小泉を貫いて、自民党から追い出された元・自民党議員の集団です。

 したがって、上記、故・松下氏は、小泉政権を傀儡化していた米国戦争屋ジャパンハンドラーから見れば、アンチ戦争屋です。

 彼ら米戦争屋CIAジャパンハンドラーは、彼らの雇っている謀略部隊に命じて、松下氏を偽装自殺で不審死させることは充分に可能です。最近のネット国民はみんな、孫崎氏の『戦後史の正体』(注1)を読んでいますので、米戦争屋に不都合な戦後の政治家の多く(愛国政治家)が、失脚したり、不審死する例が異様に多いことをみんな知るようになっています。

 米戦争屋CIAが日本のみならず、彼らにとっての世界の属国(中東・中南米諸国など)でどのような謀略を繰り返してきたかは、ティム・ワイナー著『CIA秘録』(注2)に詳しいのでご購読ください。

 だから、松下金融相自殺の報に接してネット国民の多くは、とっさに、これは謀略部隊による偽装自殺ではないかと疑っています。そして、みんなが疑っている真っ最中に、あまりの絶好のタイミングで、松下氏の女性スキャンダル記事の週刊誌広告が大手新聞にデカデカ出たのです、これで、この事件を疑うことなく、松下氏は女性問題の暴露を苦にして自殺したと、素直に信じられる人は、よほどの“お人好し”ということです。

 ちなみに、日本のマスコミは悪徳ペンタゴンですから、上記に指摘した不自然性を追及することは絶対にありません。

3.国民がいかに愚弄されているか、気付くべき

 われら国民は、よほど、彼らになめられているのでしょう、だから、この事件を自殺に持っていこうとする筋書きが丸見えなわけです。手口が荒っぽすぎます。彼らはお人好し日本国民なぞ簡単にだませると内心で愚弄している証拠です。

 週刊新潮が、誰の指図で、松下スキャンダル記事を本人の不審死直後、タイミングよくスクープ掲載したのか、そのルーツを警視庁は辿るべきですが、おそらく、警視庁はしないでしょう、彼らを超越する勢力がこの事件に絡んでいるはずだからです。先の、戦場カメラウーマン・山本美香暗殺事件(注3)と同じです。

 松下氏には失礼ですが、筆者が週刊新潮の編集者であったら、何者かが持ち込んだ松下氏の女性スキャンダル・ネタを記事にするのは躊躇するでしょう、なぜなら、松下氏を知っている国民は、同氏の地元・鹿児島県民くらいのものであり、松下氏は決して、全国的に知られた政治家ではありません。普通なら、このスクープ記事を載せても、国民はその週刊誌を買ってくれないのです。われら国民は、知らない人物の女性スキャンダルには興味ありませんから。

 しかしながら、その松下氏が“いずれ自殺する”ことを週刊新潮編集者が薄々、知らされていたらどうでしょうか。筆者が編集者だったら、飛びつきます、確実にその週刊誌は売れるからです。

 したがって、松下スキャンダルを大々的に取り上げた週刊新潮は“未必の故意”で、事前に、松下氏の自殺(?)を知っていたと考えるのが自然です。同週刊誌の今週号は俄然、注目され大売れするでしょう。彼らはウハウハです。

 ところで、先日起きた戦場カメラウーマン・山本美香氏殺害事件に関しても、日本のマスコミは彼女が殺されるかもしれないことを事前に知っていて、彼女をシリアに派遣した疑惑が濃厚です(注4)。もしそうであれば、松下金融相不審死事件と山本美香さん殺害事件は両者、悪徳マスコミの“未必の故意”犯罪が成立するのではないかと疑われます。

4.警視庁が松下金融相不審死事件を本気で捜査しないなら、闇勢力とグル

 上記、孫崎著書には、米戦争屋ジャパンハンドラーにモノ申す愛国政治家がことごとく、不幸な境遇に陥れられていることが赤裸々に書かれています。

 しかしながら、ロッキード事件に代表されるように、愛国政治家を葬る謀略事件の真実はことごとく不問にされてきた歴史があります。詳しくは、孫崎著をご購読ください。

 日本の警視庁・検察は決して国民の味方でもなく、正義の味方でもありません。

 松下金融相不審死事件も、このまま、自殺で決着させられるのでしょう。

 松下氏の死亡日は、9.11事件犠牲者の命日・9月11日の前日ですが、この9.11事件も、ケネディ暗殺事件同様、米戦争屋配下のCIAもFBIも絶対に、真相究明しないのです、日本も米国と同様の不正義国家に成り下がっています。

注1:孫崎享[2012] 『戦後史の正体』創元社

注2:ティム・ワイナー[2008]『CIA秘録』(上下巻)文芸春秋

注3:本ブログNo.635『シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか』2012年9月2日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30339744.html

注4:本ブログNo.631『山本美香さんは背後から撃たれたのに、マスコミも警視庁もシリア反政府軍FSAを疑わないのはなぜか:未必の故意の可能性は?』2012年8月28日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30280348.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


17. 茂子 2014年4月07日 23:52:05 : fTqY5hd6aIqPg : ikYzAre2VA
この人エロかった!政治献金違反もしてるし、偉そうなエロ銭ゲバって印象的でした。でもこのお婆ちゃん愛人のことは鹿児島じゃ皆知ってるからまあこれで自殺した訳では無いのは確実。

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