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もう腹が立った!!!消費税増税賛成議員や、マスコミの言うことは、財政破綻というキチガイじみた妄想ばかりだ。
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/408.html
投稿者 グッキー 日時 2012 年 8 月 14 日 16:33:43: Cbr3d6O9vj7Mc
 

もう腹が立った!!!
消費税増税賛成議員や、マスコミの言うことは、財政破綻というキチガイじみた妄想ばかりだ。

いったい何でこんな妄想に人間は嵌ってしまうの???
正気の人間は居なくなってしまったの???

教えて欲しいよ
通貨を発行できる会社がどうやって倒産できるの???

政府部門(政府、日銀、国会)というのはお金を印刷できる会社と同じ、倒産のしようが無い。
国債なんていくら発行したって返したためしがない。
これは借金という形を取っているが、市場に通貨を供給しただけのことに過ぎないからです。

通貨の発行で問題となるのは、その通貨の購買力です。通貨で今までと同じくモノが買えるのなら何の問題も無い。
通貨に購買力が有れば通貨暴落も起きないし、インフレも起きない。もちろん国債の暴落も起きない。

重要なのは生産力なんですよ。で、現在は生産力が有り余っている。
生産力が有れば5年間でGDPを2倍に増やした実例を紹介しましょう

http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/ww2-gdp-sai-axx.htm
アメリカ合衆国GDPの推移

1939年8640億ドルから
1944年17155億ドルへ

5年間でGDPを2倍以上増やしていますね。
これで財政破綻したわけでも、ハイパーインフレに成ったわけでも、国債が暴落したわけでもない。
生産力さえあれば政府が需要を増やせば簡単にGDPを倍増できるという実例です。

20年間もこんなことも分からずデフレ不況だ何て、妄想に囚われ不況に苦しんでいる人間て、いったい何なんでしょう???
挙句の果てに財政再建とは
世の中みんな頭のいかれた人間ばかりなのですか???  

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コメント
 
01. JohnMung 2012年8月14日 16:54:50 : SfgJT2I6DyMEc : uTHPx9LphM
 グッキーさん 同意! 拍手一番乗りでなく、二番目でした(念のため)。
 「財政破綻というキチガイじみた妄想」をふりまくのは、「消費税増税賛成議員やマスコミ」のほか、財務官僚や御用学者らもだよね。発信元はむしろ財務官僚や御用学者かも知れない。それに洗脳され・乗せられて、オセロ野田・安住らがパペットよろしく演じている。また、権力盲従・既得権益擁護の大手マスメディアは批判精神がまったく欠如しており、記者クラブに流される権力の情報を垂れ流し、時に増幅して世論誘導している。此奴らはいずれ、犯罪者として裁けるようにすることが必要不可欠だ。

02. 2012年8月14日 17:07:22 : EJYqyGHISm
日本全体の富の収支勘定はどうなっているのか。くらなんでも赤字じゃないでしょ。いまある富の総計はいくらでしょう。少なくとも敗戦時よりはふえているでしょう。

03. 2012年8月14日 17:13:53 : opuSlfFAh2
!!!!!!!怒りを総選挙まで持続させよう!!!!!!!!!

野田を木に登らせた代議制民主主義の破壊者は大蔵150年初の早稲田経由東大学士入学帰国子女新人類第1号の勝だった!
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/417.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 7 月 02 日 22:17:02: UiY46YlCu.Moc

勝次官へ!ドイツ消費税と国会議員歳費比較:貴方の理想国家ドイツ並みの社会制度に本当に全て出来ますか?
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/190.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 27 日 19:09:59: UiY46YlCu.Moc

日本にベニスの商人は要らない!大衆逆進性消費増税で貧乏日本人をホロコーストして欧米ユダヤ同胞に貢ぐな!財務省!
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/756.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 22 日 10:52:32: UiY46YlCu.Moc

消費増税なら直勝インフレが来る!3年目勝財務次官が高級マンション購入!消費増税対策に大資産家向け大幅住宅減税だ!
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/782.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 8 月 02 日 16:26:39: UiY46YlCu.Moc

消費増税で庶民から毟り取り、シロアリ特権階級に10年200兆円の三党談合合意だった!庶民貧乏人は本当馬鹿にされたもんだ!
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/543.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 7 月 05 日 11:58:48: UiY46YlCu.Moc

善良アメリカ国民に告ぐ!ボストン茶会事件の原因となった事がアメリカ宗主国:カーチス臨席の元、今日、東京で行われた!
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/491.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 15 日 22:57:50: UiY46YlCu.Moc

[FT]世界中で富裕層に逆風 格差は縮小に転じるか :日経新聞=経済板リンク=消費増税決定でやっと紹介?
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/399.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 8 月 14 日 07:21:27: UiY46YlCu.Moc

21世紀大恐慌が逆進性大衆課税=消費税が中心の国:欧米そしてイエスマン亡国野田総理??の日本を狙っている!!
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/881.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 05 日 11:41:55: UiY46YlCu.Moc

今の日本には未だマルクスの定義『国家は支配階級が被支配階級を支配する為の機関』が存在していた!
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/584.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 18 日 08:12:56: UiY46YlCu.Moc

庶民貧乏人が今直ぐ出来る愚劣な公約違反=消費増税の政府への『国民の意思表示』方法は?=
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/829.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 6 月 03 日 15:13:32: UiY46YlCu.Moc

ファウスト?橋本五郎!そんなに貧乏人から消費増税で取らせたいか!いつも壊れたれたレコードの様な政治と金?
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/480.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 4 月 28 日 10:32:20: UiY46YlCu.Moc

国の借金は資産家や大企業の所得・資産に化けているのに、何故、消費税で庶民に付け回すのか!?
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/320.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 3 月 30 日 22:18:00: UiY46YlCu.Moc

野田豚息に四面楚歌を聞かせよう!永田町・船橋も豚サイゴン陥落!オスプレイで脱出・アメリカ亡命せよ!
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/522.html
投稿者 アサマタロー 日時 2012 年 7 月 26 日 10:58:35: UiY46YlCu.Moc


04. 2012年8月14日 17:41:27 : ZBbM3w0J6Q
確かに財政は破綻する。

今のまま、テレビ局はほんのわずかの電波使用料で事業独占体制。新聞は再販制度に守られている上、記者クラブで取材権を独占している。この上新聞だけに軽減税率などを適用する。

電力業界も地域独占で事業は他の誰も参入できない。料金は利益が保証された総括原価方式。金はテレビや新聞屋への広告料金も使い放題。実質1000億は超える。加えてしょうもない内容の政府広報に多額の金を使う。その金の行く先はゴミマスコミ。

さらに天下り役人は、ろくな仕事もせずに退職金ももらい放題。

こんなことを続けようとしているから破綻するのであって消費税を上げないから破綻するのではない。そこのところを間違えないように。


05. グッキー 2012年8月14日 17:43:18 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>01. JohnMungさん

> 「財政破綻というキチガイじみた妄想」をふりまくのは、「消費税増税賛成議員やマスコミ」のほか、財務官僚や御用学者らもだよね。発信元はむしろ財務官僚や御用学者かも知れない。それに洗脳され・乗せられて、オセロ野田・安住らがパペットよろしく演じている。また、権力盲従・既得権益擁護の大手マスメディアは批判精神がまったく欠如しており、記者クラブに流される権力の情報を垂れ流し、時に増幅して世論誘導している。此奴らはいずれ、犯罪者として裁けるようにすることが必要不可欠だ。

消費税増税、原発推進、TPP推進
こんなのは政策対立で何でも無い。
キチガイじみた妄想に過ぎない。

今度の選挙でこういうキチガイじみた妄想を振りまく、
妖怪見たいのを一掃して、すっきりしたいですね。


06. グッキー 2012年8月14日 17:51:12 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>04さん

>こんなことを続けようとしているから破綻するのであって消費税を上げないから破綻するのではない。そこのところを間違えないように。

これは国力が低下するということで、財政が破綻するということでは有りません。
国力が落ちるとは生産力が落ちるということで、逆に金融,財政政策を引き締めなければ成りません。
でも、生産力は簡単に落ちませんよ。


07. JohnMung 2012年8月14日 18:36:20 : SfgJT2I6DyMEc : uTHPx9LphM
05>グッキーさん
 選挙では、民自公談合3党と同調する政党政派=「従米隷米、既得権益擁護・増幅が第一、既得権益者(シロアリ)との約束が第一義」の候補者を落選させ、「自主自立、国民の生活が第一、国民との約束が第一義」の当選議員で半数を大幅に上回させることが枢要と考えます。
 越えるべき課題が山積し、厳しい闘いになるでしょうが、地道に日々の精進を積み重ね、山を動かす一助になりたいと思っています。
 互いに持ち分持ち味を活かして、統治機構を含む政治・行政の抜本改革に貢献しましょう。

08. 2012年8月14日 19:07:04 : JO4OeedE32
これは、大恐慌後の傷がまだ癒えないアメリカ経済が、戦時体制に入ることで急回復したという数字なんですがね。ニューディールによる経済回復を示しているわけではないんだけど。

09. グッキー 2012年8月14日 19:34:07 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>07. JohnMuさん
 選挙では、民自公談合3党と同調する政党政派=「従米隷米、既得権益擁護・増幅が第一、既得権益者(シロアリ)との約束が第一義」の候補者を落選させ、「自主自立、国民の生活が第一、国民との約束が第一義」の当選議員で半数を大幅に上回させることが枢要と考えます。
 越えるべき課題が山積し、厳しい闘いになるでしょうが、地道に日々の精進を積み重ね、山を動かす一助になりたいと思っています。
 互いに持ち分持ち味を活かして、統治機構を含む政治・行政の抜本改革に貢献しましょう。
ーーーーーーーー

私は小沢氏の支持者では有りませんが、民自公の酷さを見れば「生活」を応援するしかないと考えています。
たいしたことは出来ませんが、回りの人間にこつこつとマスコミの虚偽報道を教えてやって居ます。
福島1,3号機の爆発比較ビデオを見せれば、みんな考え込んで自分で調べ始めます。
原発事故が心配にならないわけが無いですからね。
しばらくするとみんなマスコミの報道の酷さを知ります。

維新の会は胡散臭いので嫌いです。この間、山口知事選に出た飯田哲也がどんな奴かとちょっと調べたら、何やらエナジーグリーン証書と言う、詐欺商法みたいのをしていました。
こういうところと連合されると、どこに投票しようかと考え込まざるを得なく成ります。

私は単独でも必ず勝つと見ています。
小沢氏で不安なのは経済政策です。
投稿に有るように景気など簡単に回復します。
しかし小沢氏は経済政策に弱いみたいです。


10. グッキー 2012年8月14日 19:42:07 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>08さん.

>これは、大恐慌後の傷がまだ癒えないアメリカ経済が、戦時体制に入ることで急回復したという数字なんですがね。ニューディールによる経済回復を示しているわけではないんだけど。

軍需需要でも需要は需要ですよ。
軍需需要、公共投資、減税、定額給付金、

何でも需要を増やせば景気は拡大します。
大恐慌は戦争需要で解決しました。

私は経済構造から考えて定額給付金がお勧めですけどね。


11. グッキー 2012年8月14日 19:55:04 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
私は別にニューディールの話をしているわけでは有りません。

需要を増やせば景気が拡大するという、単純な事実を書いただけです。


12. 2012年8月14日 21:09:09 : 7lCsCLuDPc
資産隠しのための単式簿記。
複式簿記にしろよ。借金は貸金と固定資産でチャラになっているから。

13. グッキー 2012年8月14日 21:41:19 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>12さん

>資産隠しのための単式簿記。
複式簿記にしろよ。借金は貸金と固定資産でチャラになっているから。

国の資産を洗い出せばかなり有ると思います。
しかし複式にしてもあまり意味が無いのです。

というのは借金そのものがあまり意味の無いものだからです。
借金など実体経済が上手く機能していればいくら有っても問題の無いものだからです。

つまり実体経済にあわせて、借金は調整するものなのです。
借金にあわせて実体経済を変えようとしたら酷いことに成ります。


14. 地には平和を 2012年8月14日 22:37:22 : inzCOfyMQ6IpM : Seni0xKm2s
グッキーさん ありがとうございます。国債を発行してその金を国民に月5万円ずつ給付していけば個人消費が伸び雇用が増え税収が増えると考えます。こんな事をするとインフレになるという人がいますがデフレギャップがなくなるまではインフレにならないし多少のインフレは格差是正の為にも必要です。そして、できれば通貨発行権を国に一元化し、国が発行した通貨を国民の生存権を守る為に給付すべきだと思います。銀行は国有化し利子も廃止します。この政策でまず無くなるのがサラ金です。誰も金を借りる必要がなくなるからです。保険も無くなるでしょう。衣医療、教育は無償化するべきです。こういう政策を掲げる政党を作りましょう。

15. 茶魔 2012年8月14日 23:28:15 : xWLiSM63uBbJc : 0EopofEgjc
>>13 「グッキー」さん

オレこの前あるスレで日本が財政破綻することは現状あり得ない、って主張してる人と議論しててようやく理解できた気がする。
その人曰く(そうは言ってないんだけど、オレがそう理解したw)国債がバロメータだ、国債が低金利でも売り先に困らない現状で財政破綻のしようがない、ってさ。
最初はずいぶん強引な説だなぁって反論してたんだけど、だんだん分かってきた。
要は財政破綻とは国が資金繰り不能な状態を意味する。
そして国は歳入で足りない分は国債発行で補う。
その国債が引受先に困らないような状況なら、資金繰りに詰まる訳がない。
実際日銀は短期国債買いオペを実施して、ついこの間「札割れ」してた。
この意味は日銀が「買います」って言う希望金額にまで売りたい国債が集まらなかったって事。
つまり国債を持ち続けたい人が沢山いるって事だから、経済学的には破綻とは逆の方向、つまりもっと国債発行しても引受先はすぐに見つかり財政的には何の問題もない。
それを日銀が買い集めれば、一応別会計だから借金って言う形になってるけど実は日銀が抱えてる国債を政府が踏み倒す分には国民には何の影響もない。

これが国力がない国が無理やり国債で予算確保しようとすると、当然破綻するけどね。
つまり市場と言うバケツに金と言う水を入れても日本の場合漏れ出してる訳じゃないって事だ。
バケツのつくりがおかしくて、水が必要なところにうまく回っていかないだけだ。
バケツの中身をちゃんと直せばいいだけ、水はたっぷりある。
だからバケツの中でうまく循環するようにすればいいだけで、財政赤字のために増税など愚の骨頂だって事でしょ?

財政赤字減らしたいんならもっと循環がいい経済にしろ。
日銀の当座預金なんて民間銀行の貯金箱じゃなくて準備預金を確保するための入れ物にすぎない。
そこに金積み上げてどうするんだって話だよね。
バッカじゃないの?

銀行もバカだけどまぁ貸し出し需要がないんだからしょうがない。
一番バカなのは政府・日銀・行政・官僚。
寄生虫のくせして宿主が死んじまったらどうすんだってのw
白痴だな、あいつら。


16. グッキー 2012年8月15日 00:03:34 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>14. 地には平和をさん

>国債を発行してその金を国民に月5万円ずつ給付していけば個人消費が伸び雇用が増え税収が増えると考えます。

毎月支給するより1度に100万円とかしたほうが良いと思いますよ。
つまり一気にデフレから穏やかなインフレに流れを変えてしまうということです。
昭和40年代くらいの高度成長を5年から10年続けても生産力に問題は生じないと思います。

新たなお金を毎年配るというのはちょっとまずいのです。
お金は回転するもので、毎年あまり多く供給しては循環するお金が増えすぎてしまうのです。
循環するお金の動画が有ったんだけど行くへ不明になっちゃったw
ようはタイヤの空気が一杯になったらそれ以上入れる必要はないし、入れすぎたら破裂してしまうということです。

>こんな事をするとインフレになるという人がいますがデフレギャップがなくなるまではインフレにならないし多少のインフレは格差是正の為にも必要です。

インフレに成ると騒ぐ人は、お金で社会を支配している人たちです。
お金の神聖さが失われると社会を支配できなくなるから困るのです。
インフレと言ってもインフレに成るプロセスを説明できる人は居ないでしょう。

>そして、できれば通貨発行権を国に一元化し、国が発行した通貨を国民の生存権を守る為に給付すべきだと思います。

再分配は基本は税と予算で考えたほうが良いと思います。新たなお金にするとタイヤの空気圧が上がりすぎる恐れがあります。
でも心配することは無いと思いますよ。お金の量を間違えなければ、国家の生産力を最大限に発揮できます。つまりみんな豊かになるということです。

>銀行は国有化し利子も廃止します。この政策でまず無くなるのがサラ金です。誰も金を借りる必要がなくなるからです。保険も無くなるでしょう。衣医療、教育は無償化するべきです。こういう政策を掲げる政党を作りましょう。

新たな経済システムを造らなければいけませんね。「豊穣の中の貧困」モノはあるのに困る人々が増える、政治が悪すぎるのです。

泥棒みたいな政治家、官僚が酷い政治をしすぎるのです。全員追放したいくらいです。アイルランドは政府を追い出し市民革命を行いました。
次はギリシャかスペインです。
マスコミは伝えませんが、先進国のほとんどで大規模なデモが起きています。日本もそれに続くようになるでしょう。

しかし気をつけなければいけないのは中東の戦争です。中東では戦争を起こそうと言う動きが起きています。
先進国のほとんどは内政に行き詰っていますから、国民の目を外に向けたい。
「テロとの戦争だー戦わない奴は非国民だ」、何てことにならないように気をつけなければ成りません。


17. グッキー 2012年8月15日 00:45:16 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>15. 茶魔さん

そうだよ、少しは理解してきたのかな。私の説明が今まで悪かったのかな。
お金の循環の動画が見当たらなくなってしまった。
経済をあまり知らない人には分かりやすいと思ってたんだけど。

ようはお金はABCABCと回転すると考えて。
AがBから100万円買い物すると、BはCから100万円買い物できる。
こうやってお金は循環する。
これをAの買い物を200万円にすると、みんな200万円ずつ買い物できるようになり豊かにみんななる(生産力さえ伴えば)
Aの買い物を50万円に減らすと、みんな50万円ずつしか買い物が出来なくなり貧しくなる(50万円に下がった分、仕事が無くなる)

だから生産力さえ伴えば、お金を増やせばみんな豊かになる。



18. グッキー 2012年8月15日 01:17:23 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>15. 茶魔さん

>その人曰く(そうは言ってないんだけど、オレがそう理解したw)国債がバロメータだ、国債が低金利でも売り先に困らない現状で財政破綻のしようがない、ってさ。
最初はずいぶん強引な説だなぁって反論してたんだけど、だんだん分かってきた。
要は財政破綻とは国が資金繰り不能な状態を意味する。(○支払不能)
そして国は歳入で足りない分は国債発行で補う。
その国債が引受先に困らないような状況なら、資金繰りに詰まる訳がない。
実際日銀は短期国債買いオペを実施して、ついこの間「札割れ」してた。
この意味は日銀が「買います」って言う希望金額にまで売りたい国債が集まらなかったって事。
つまり国債を持ち続けたい人が沢山いるって事だから、経済学的には破綻とは逆の方向、つまりもっと国債発行しても引受先はすぐに見つかり財政的には何の問題もない。

世界一高い国債(金利は低い)の破綻の心配をするなど馬鹿げて居ますね。
さらにこの上に秘密がある、万一の場合は日銀が国債を買うとみんな絶対に信じている。だって政府を無くすわけには行かないでしょう。
円の預金を受け日本国債を買うことは100%安全資産ということ。

>それを日銀が買い集めれば、一応別会計だから借金って言う形になってるけど実は日銀が抱えてる国債を政府が踏み倒す分には国民には何の影響もない。

会社のA部門とB部門で貸借しているのと同じこと。相殺すれば無くなる。貸借をそのままにして、そのお金を外に出せばお金が増える。

>これが国力がない国が無理やり国債で予算確保しようとすると、当然破綻するけどね。

生産力が伴わなければインフレに成る。

>つまり市場と言うバケツに金と言う水を入れても日本の場合漏れ出してる訳じゃないって事だ。

銀行も政府部門もバケツの中とすればぜんぜん漏れていない。

>バケツのつくりがおかしくて、水が必要なところにうまく回っていかないだけだ。
バケツの中身をちゃんと直せばいいだけ、水はたっぷりある。
だからバケツの中でうまく循環するようにすればいいだけで、財政赤字のために増税など愚の骨頂だって事でしょ?

だからお金を循環させなければ成らない。増税すると(17)で書いたように、循環するお金を減らし、みんな貧しくなる。

>財政赤字減らしたいんならもっと循環がいい経済にしろ。
日銀の当座預金なんて民間銀行の貯金箱じゃなくて準備預金を確保するための入れ物にすぎない。
そこに金積み上げてどうするんだって話だよね。
バッカじゃないの?

日銀がお金を貸して、お金を預かっても何にも成らない。
お金の回転はマネーサプライの回転率というので表される
GDP÷マネーサプライ=マネーサプライの回転率
毎年、段々下がってきて、今じゃ戦後最低0,6くらいかな。

>銀行もバカだけどまぁ貸し出し需要がないんだからしょうがない。
一番バカなのは政府・日銀・行政・官僚。
寄生虫のくせして宿主が死んじまったらどうすんだってのw
白痴だな、あいつら。

血液(マネー)が循環しなければ経済は死んでしまいますね。

だから輸血して、血行を良くすれば良いだけのこと。
こんな簡単なことが出来ないのが政府なんです。


19. 2012年8月15日 08:15:55 : 5xYzzbC0So
少子高齢化だから増税する、バカのひとつ覚え。日本国民が10人になっても財務省は言うだろう『将来のために消費税を上げます』、厚労省は言うだろう『将来のために年金を納めましょう』。

20. 2012年8月15日 08:47:28 : uboXZjCH4A

ノーベル経済学賞を受賞したジョセフ・E・スティグリッツ氏が
「世界の99%を貧困にする経済」という本で、

アメリカやヨーロッパが血道を上げている歳出削減や増税による緊縮財政を徹底的に批判しているのだ。

〈緊縮財政を推し進めると、経済の下押しを悪化させるだけであり、期待されている財政状況の改善は生まれてこないだろう〉

〈税法の中に埋もれている隠れた補助金をやめたり、きわめて多くの企業が本来払うべき税金をこれほど多く逃れることを可能にしてきた抜け穴や、その他の特別条項を削除したりすればいい〉

〈上位1%の人々が国民所得の20%以上を得ているのだから、その収入にかかる税率を10%増加させたら、国家のGDPの約2%に相当する歳入が生み出されるだろう〉と主張している。

世界中の多くの国々が、同じ悲劇にぶち当たっているのである。わが日本も〜


21. グッキー 2012年8月15日 08:49:59 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>19さん

>少子高齢化だから増税する、バカのひとつ覚え。日本国民が10人になっても財務省は言うだろう『将来のために消費税を上げます』、厚労省は言うだろう『将来のために年金を納めましょう』。

政府は隠していますが少子化は自然に起きたことではありません。
不況になり生活環境が悪化したから起きたことです。

これは欧州の景気と出生率の統計を見れば簡単に分かることです。
リーマンショックから景気が落ち込むに従い出生率が下がっています。

それを少子化だから財政再建とか年金保険負担の増額だとか
死ね!馬鹿!糞野郎!と、怒鳴りたくなります。


22. カノープスへの旅人 2012年8月15日 09:40:33 : kvo3oMLuYPpmI : ObnzX9gnP6

 グッキー氏ばかりか多くの国民が怒る、「消費税増税」に現れた国家の異常事態は、明らかに視点の次元を変える必要が有ると私は考えています。
 即ち「財務官僚の目指す消費税増税法案が持つ真の目的は、財政の健全化や社会保障の一体化」では無く、「歳入庁創設」を柱とした「行政改革の阻止」に有ると観れば如何でしょうか?。

 仮に現在の三党談合政権が転覆しても、「国税庁」と言う国会議員の個人情報を完全に把握する最高の恐喝手段を、これからも腐敗官僚側が持ち続ければ、「小沢裁判」の様な政治裁判は幾らでも発生させられるし、腐ったマスコミを操作してそれらの反抗的議員(特に新人一年生)の政治生命を縮める事すら可能だからです。

 その意味でも「消費税増税」は最も国会内の対立を産み易く、「厚生年金の破綻問題」や「原発事故に対する経産省の原子力行政の責任」など、過去の自民・公明政権時代の責任問題をカモフラージュ出来る最高の手段だと言えます。

 早い話が「消費税増税法案」はカモフラージュで、真の狙いは「歳入庁創設」を筆頭とした行政改革・特殊法人解体の阻止が腐敗官僚の戦略と私は分析します。

 国民の多くが原発再稼働や消費税増税に目を奪われている間、財務・厚労各省は人事を一新し、議会での責任追及を逃れる段階に入っています。
 それに野田や多くの民主中間派議員ばかりか、自民・公明両党の議員も「国税庁」に内部情報を握られていると考えれば、愚かなエゴイスト議員で在れば在るほど、国民との約束である「マニフェスト」を躊躇いもせず、平気でかなぐり捨てても不思議では無い話とは思いませんか?。

 私は何か今の消費税問題に怒る人々の姿を観て、「患者の命を自分の給料の糧」くらいにしか考えない「恐ろしいヤブ医者」を思い出します。
 そんなエゴ丸出しのエゴ医者どもに、「正しい仁道」を説く様な徒労を消費税問題を語る時に感じるのです。私は本物のクソ医者を今まで何人も見て来ましたが、その根本原因は「大学病院の教え方・患者への姿勢」が総てと理解して来ました。

 拙い意見ですが皆様は如何お感じになられますか?。


23. グッキー 2012年8月15日 13:58:06 : Cbr3d6O9vj7Mc : glttGIfJko
>>22. カノープスへの旅人さん

こちらがレスの替わりになるのではないかと思います↓

妖怪脳=既得権に浸りきった脳味噌とは
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/437.html
ーーーーーーー

>私は何か今の消費税問題に怒る人々の姿を観て、「患者の命を自分の給料の糧」くらいにしか考えない「恐ろしいヤブ医者」を思い出します。
 そんなエゴ丸出しのエゴ医者どもに、「正しい仁道」を説く様な徒労を消費税問題を語る時に感じるのです。私は本物のクソ医者を今まで何人も見て来ましたが、その根本原因は「大学病院の教え方・患者への姿勢」が総てと理解して来ました。

こういうことも有ると思いますが、根本的には医者は多くの痛みと悲しみを見ると言うことなどだと思います。

弱い心は多くの痛みと悲しみを見ることに耐えられない。
人の痛みと悲しみを感受性を遮断してしまうのではないかと思います。

その点、患者を愛していたゲバラはすばらしい。
多くの痛みや悲しみにも負けない強い心を持っていたのではないでしょうか。

患者の痛みや悲しみを知り治療できる医者が日本にどれだけいるか、心もとないですね。


24. グッキー 2012年8月15日 14:50:34 : Cbr3d6O9vj7Mc : glttGIfJko
>>20さん

>〈上位1%の人々が国民所得の20%以上を得ているのだから、その収入にかかる税率を10%増加させたら、国家のGDPの約2%に相当する歳入が生み出されるだろう〉と主張している。
世界中の多くの国々が、同じ悲劇にぶち当たっているのである。わが日本も〜

税法に問題があるのは知っています。
しかし経済だけのグローバル化が、その解決を困難にしているのです。

まずタックス・ヘイブンの問題があります。

次に法人税の問題があります。
世界はグローバル化により、法人税の値下げ競争を強いられているのです。


25. 2012年8月16日 03:41:19 : AX9RzbOfUg

私は、経済は全くの門外漢だから、細かいことは議論できないけれど、現在の世界構造っていびつなんだよね。

今の現状って、世界には民間部門の一部、つまり、世界をまたにかけるグローバル企業があって、資産規模なんか小国よりもずっと大きいわけでしょ?

しかし、国際的な市民社会のようなものはないわけだよね。NGOなどの市民団体はあるけど、それぞれはあくまで特定の関心事を追及するもので、市民全体の総合的な利益を追求するようなものには至っていない。

一方で、公共部門も、あまりにも不完全なんだよね。国連っていっても、主権国家の上位に位置する権威であるわけではない。国際法も国内法とは違って、違法が法を生み出してしまうこともある。パワーポリティクスの世界なんだよね。

だから、世界的な規制っていろいろ必要なんだけど、金融危機後のG20でも、何にも決まらなかったんだよね。

今って、法人税を上げるというと、すぐに「海外に出て行くぞ」が企業の脅し文句になっている。

お調子者のクルーグマンが、最近、世界中の国が財政出動すれば不況は終わるとか言い出してるけど(笑)。スティグリッツとかの後追いで日和見主義の人だけど、時流に乗るのはうまい。

EUだって、通貨統合はしたものの、政治的な統合を含めた全般的な(財政統合も)統合に至っていないので問題がおきているわけだしね。

そのくせに、EU市民が選んだわけでもない、ブリュッセルの官僚が頭でっかちに緊縮路線をしいている。世界中が緊縮財政という疫病にかかってるんだね。

この点、中央銀行の独立ってどの程度必要だろうか?財政法が禁じているので、国債の日銀引き受けはできないと言っているけど(高橋洋一いわく、嘘)、その抜け穴として政府発行紙幣みたいな案が出てくるわけ側面もあるでしょ?インフレは怖いかも知れないけど、今のシステムって何か問題だよなあ。

今の日本って、民主党の政策はバラマキだとか、公共事業とかやたらと批判受けてて、官僚不審なのは当然だけど、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって発想だな。

不況では乗数効果なんて全く当てにできないし、公共投資の意味って、やはり雇用の確保(失業の最小化)だと思う。それがどれだけ国民生活に利益をもたらすかっていう原点に戻る必要があるだろうな。

ヘリコプターマネーって、乱暴なものが多い政府発行紙幣の議論の中でも、比較的洗練されてる方法らしいね。国債の日銀引受と違いは、これは反デフレ効果も狙うものみたいね。マネーサプライは増加するんだけど、でも、一時的効果はあるだろうけど、その効果が心理的な効果を含めてどの程度の影響力を持つかで変わるだろうって指摘する専門かもいるね。心理的に落ち込んだ状態ではどうかわからないって指摘もあるね。政策って難しいんだな。

ともかく、経済は全くの門外漢の私でも、今すぐ財政破綻だとかいう財務省のプロパガンダには絶対引っかからないな(笑)早く、日本国民の常識の範囲になって欲しい。



26. グッキー 2012年8月16日 07:29:11 : Cbr3d6O9vj7Mc : JMM8VytInE
>>25 AX9RzbOfUgさん

では経済は穏やかにレスしましょう。

>だから、世界的な規制っていろいろ必要なんだけど、金融危機後のG20でも、何にも決まらなかったんだよね。

今、世界はユーロと同じ問題を孕んでいます。
ユーロ国なんかユーロの市民は誰も造りたくない。しかしユーロを護るために銀行同盟だ、財政同盟だとユーロ国を造らなければ成らないという。こんなこと上手く行くわけが有りません。

世界は経済をグローバル化した。グローバル化すれば世界政府が必要になります。
しかし世界政府などどこの国の国民も望んでいないのです。
しかし経済のグローバル化は多国籍企業に取っては非常に有利な環境と成るので、TPPとかFTAなど、どんどんグローバル化を進めようと圧力をかけます。

>今って、法人税を上げるというと、すぐに「海外に出て行くぞ」が企業の脅し文句になっている。

これは仕方の内面もあるのです。グローバル化により海外企業と競争しなければならないので、競争条件が同じでないと競争できないのです
韓国、アイルランド、法人税15%、値下げ競争の先頭を走っています。
アイルランドなどベイルアウトの交換条件として、法人税を上げろとEUから言われていますが頑としてこれは応じません。
かくて法人税の値下げ競争は止まらないのです。
まあ、日本の中で自治体が勝手に消費税率を決めるようなものですね。
これでは消費税の値下げ競争が起きます。

>お調子者のクルーグマンが、最近、世界中の国が財政出動すれば不況は終わるとか言い出してるけど(笑)。スティグリッツとかの後追いで日和見主義の人だけど、時流に乗るのはうまい。

経済史的に見て財政政策しか景気拡大への有効手段は有りません。対症療法に過ぎませんが。
後は輸出ですが、これは失業の輸出だと経済戦争になります。

戦前の経済学の巨星と言われる人たちは、どういう経済構造にしたら上手く行くだろうかと散々考えました。経済学の論争のほとんどが経済構造という根本的問題からでした。
今は現状の経済構造の中でどういう政策をとれが良いかということしか考えません。

>そのくせに、EU市民が選んだわけでもない、ブリュッセルの官僚が頭でっかちに緊縮路線をしいている。世界中が緊縮財政という疫病にかかってるんだね。

均衡財政というのは、30年代のはじめフーバーが新古典派経済学に基づき取った政策です。そのためアメリカ経済はどん底まで落ちていきました。
現在もエコノミストのほとんどは景気が回復するなどと信じている人は居ません。
みんな破滅を予感しているのですが、有効な解決策を持ち合わせている人が居ません。

>この点、中央銀行の独立ってどの程度必要だろうか?財政法が禁じているので、国債の日銀引き受けはできないと言っているけど(高橋洋一いわく、嘘)、その抜け穴として政府発行紙幣みたいな案が出てくるわけ側面もあるでしょ?インフレは怖いかも知れないけど、今のシステムって何か問題だよなあ。

法を変える為に国会は有ります。
今でも毎年、赤字国債特例法案というのを造り、法で禁止されている赤字国債を出しています。
法がどうなっているかより、まずどうしたら良いかを考えるのが先でしょう。

>不況では乗数効果なんて全く当てにできないし、公共投資の意味って、やはり雇用の確保(失業の最小化)だと思う。それがどれだけ国民生活に利益をもたらすかっていう原点に戻る必要があるだろうな。

乗数効果は必ずあります。お金は回転するものだからです。政府から仕事を受注して働いて丘陵を貰ったら、その給料をまったく使わないということは無いでしょう。
よく乗数効果1,6とか1,7とか言われるでしょう。これは1年間に限った数字です。お金を増やせばその後もずーっと回転するのです(貯蓄にならない限り)

>ヘリコプターマネーって、乱暴なものが多い政府発行紙幣の議論の中でも、比較的洗練されてる方法らしいね。国債の日銀引受と違いは、これは反デフレ効果も狙うものみたいね。マネーサプライは増加するんだけど、でも、一時的効果はあるだろうけど、その効果が心理的な効果を含めてどの程度の影響力を持つかで変わるだろうって指摘する専門かもいるね。心理的に落ち込んだ状態ではどうかわからないって指摘もあるね。政策って難しいんだな。

日銀の金融政策による銀行へのヘリマネは投機(仮儒)を招くだけです。
ガソリンや穀物価格が上がって給料が上がらないというインフレです。
まあ、悪徳米問屋が米を買い占めて儲けようとするのに、資金を提供しているようなものですね。
財政政策による実体経済へのヘリマネでなければいけません(実需を増やす)

>ともかく、経済は全くの門外漢の私でも、今すぐ財政破綻だとかいう財務省のプロパガンダには絶対引っかからないな(笑)早く、日本国民の常識の範囲になって欲しい。

財政破綻なんて信じている人が居るのか疑問です。
何しろ日銀が最後の買い手でついているのですから。(その前に市場に行き場の無い金が溢れているが。)
だからどんどん銀行が国債を買い至上最低金利なのです。
よくぬけぬけと至上最低金利なのに財政破綻などと言いますよ。

財政を堅固にしなければ国の将来が危ない、だから国民に犠牲を強いるのは仕方が無い。

つまり自分たちの既得権を堅固にするためには、国民に犠牲を強いるのは仕方がないということです。


27. 2012年8月16日 20:49:59 : AX9RzbOfUg

>世界は経済をグローバル化した。グローバル化すれば世界政府が必要になります。
しかし世界政府などどこの国の国民も望んでいないのです。


そこが問題なんだよね。
結局、日本が抱える問題って、権力の空白だと思うのね。不完全な権力システムって、そうなんだよ。新しく興ってきた、国際秩序とか、EUというものは不完全なんだよ。

世界政府は望んでいないわけで、その中で、どうやって「部分的な」規制を設けていくかと言う現実的な解決策が必要だね。

>しかし経済のグローバル化は多国籍企業に取っては非常に有利な環境と成るので、TPPとかFTAなど、どんどんグローバル化を進めようと圧力をかけます。

これって自分が重要だと思う、まさしく権力の視点。現代の経済学って、かつて政治学の一分野だった時に有していた権力の存在や影響が省かれているんだよね。

どの経済主体も、たとえ、それが巨大な政治力を有し、現実の政治においても市場においても巨大な影響力を行使しうるっていう視点がほとんどない。

それを近代において復活させたのがマルクスの最大の業績のひとつだと思う。彼の理想の全ては受け入れられないけど、膨大な著作の中で、未だに有益な視点を提供してくれるのも事実なんだわ。

>乗数効果は必ずあります。

私は、小野義康みたいに、不況下では乗数効果がないって言ってるわけではないよ。アメリカのオバマ政権での乗数の試算って、1.5だったと思うけど(2008年のクルーグマンの試算によれば2.0はない)、日本の場合、2008年の内閣府の試算では1.12ちょっとだね。もっと少ないっている人もいる。

どれほどの効果があるのかは、専門家ではないので分からない(専門家でさえ意見が分かれてる)けど、そういった効果を期待するよりも、雇用の確保などの国民の利益の観点からの再構成が必要だと思う。そうでないと、乗数効果がないので、バラマキだという意見を許すことになちゃう。

実際、打ち出の小槌みたいな魔法の方法ってないと思うんだよね。財政出動と金融緩和を同時になるしかないっていうのが落ち着く先だと思う。クルーグマンだって、かつて日本の不況はインフレターゲット政策でなんとかなるって言ってたのに、今回のアメリカで本格的な不況に入ると当たり前の財政出動と金融緩和を主張してるでしょ?

>均衡財政というのは、30年代のはじめフーバーが新古典派経済学に基づき取った政策です。そのためアメリカ経済はどん底まで落ちていきました。
現在もエコノミストのほとんどは景気が回復するなどと信じている人は居ません。
みんな破滅を予感しているのですが、有効な解決策を持ち合わせている人が居ません。

高名な経済学者ガルブレイスの息子のジェームズ・ガルブレイスは、「いま、我々が目にしているのは、いまだかつてないほど大掛かりな集団的ヒステリーといううねりである。歴史上、最も強烈なプロパガンダ攻勢が最も成功を収めた一例なのである。」って言ってるね。

この点においても、権力の視点は妥当すると思う。巨大企業にとって活動しやすいような状況が作り出されているわけです。

だけど、解決策が見つからないね・・・。

>日銀の金融政策による銀行へのヘリマネは投機(仮儒)を招くだけです。
ガソリンや穀物価格が上がって給料が上がらないというインフレです。
まあ、悪徳米問屋が米を買い占めて儲けようとするのに、資金を提供しているようなものですね。
財政政策による実体経済へのヘリマネでなければいけません(実需を増やす)

結局、人間の心理って経済学の固有の領域に吸収されないと思うのね。国民に資金を供給しても、どうやって、落ち込んだ心理って変化するんだろう?っているのが難しい問題なんだと思いますね。預金にまわらないのかって。専門家でも意見が割れること所でしょう?

現実的な解決策って難しいんだわと改めて思うなあ。

>財政を堅固にしなければ国の将来が危ない、だから国民に犠牲を強いるのは仕方が無い。

これって、あれと同じでしょう?イラクに民主主義をもたらすために、空爆して、将来の民主主義の享受するはずの人たちを殺害するっていう。本末転倒なわけね。

もっとも、イラク戦争なんて、その目的自体が嘘でアメリカの利益のためだからな。そう考えると、財務省の目的だって、国の将来なんて本気で考えてるのかな?


>では経済は穏やかにレスしましょう。

別に穏やかじゃなくってもいいんだけどね。会話で需要なのは、言いたいことの本質が重要だってことでしょう?人間の経済活動ってさ、経済学に全て吸収されるわけじゃないんだから、現実を説明するのって本当に難しいと思う。


28. グッキー 2012年8月16日 21:58:12 : Cbr3d6O9vj7Mc : IdtwI4hLv2
>>27 AX9RzbOfUgさん

>現実的な解決策って難しいんだわと改めて思うなあ。

いえ、打ち出の小槌、有ります。
冒頭の投稿に5年間でGDPを倍増させた例を示したでしょう。

戦争やっちゃえばGDPなんか軽く倍増しますよ。
と、これは冗談。

戦争だとね、財政破綻なんて言ってられないでしょう。
だからGDPを倍増できたのです。
で、財政赤字をどんどん増やしても何の副作用も無かった。

戦争じゃないと「財政破綻だ!」なんて妄想を言うのが出てくるから、
経済回復できない。
戦争需要も公共投資、その他も需要は需要なんですよ
戦争やったーと思って需要を増やせば良いことなんですよ。

でもこれは対症療法。
問題はそれを持続可能な経済にすること。


29. 2012年8月16日 23:16:13 : AX9RzbOfUg
>>28

すばやいレスポンスありがとうございます

>いえ、打ち出の小槌、有ります。
冒頭の投稿に5年間でGDPを倍増させた例を示したでしょう。

いえいえ、私の言った打ち出の小槌って、金融緩和だけで全てがうまくいくとか言うリフレ派?の言い分のことですよ。それから、新自由主義者のように、いついかなる時でも時代を超えて、どの国にでも適用できる解決法があるという類のものです。

>戦争やっちゃえばGDPなんか軽く倍増しますよ。
と、これは冗談。

これってケインズ自身が懸念した戦時ケインズ主義なんですよね。

大規模な財政支出って本当に必要なんですよね。

でも、戦争のような非常事態が起こらないと、ケインズの主張するような本格的な財政出動ってできないんですよね。かつてのアメリカでもそうだった。

>戦争だとね、財政破綻なんて言ってられないでしょう。
だからGDPを倍増できたのです。
で、財政赤字をどんどん増やしても何の副作用も無かった。

経済学の門外漢の私が言ってもあまり説得力はないと思いますが、これは全く理解できます。「経済学」そのものは分からないけれど、物事の動く道理や原理のようなものは理解しているつもりです。

>戦争じゃないと「財政破綻だ!」なんて妄想を言うのが出てくるから、
経済回復できない。
戦争需要も公共投資、その他も需要は需要なんですよ
戦争やったーと思って需要を増やせば良いことなんですよ。

戦時経済と平時の経済って違いますよね。でも、かつての日本って平時において戦時経済をしいていたという指摘があります(野口や榊原)。戦時って、必然的に物資が足りなくなるから、どんどん物を作れ、ってなるわけです。

平時においては企業は利潤の最大化を目的にするけど、戦時では国全体として生産規模の拡大が目的になるっていう。

それが行き過ぎて、かつては問題も生じたけれど、今は、その意味を再構成する必要がありますね。現在の問題に合うように改良してね。それに目的を達成したらすぐに修正できないと。今の日本の官僚国家では心配ですね(笑)

>でもこれは対症療法。
問題はそれを持続可能な経済にすること。

これも難しいですよね(笑)グッキー氏は具体案をお持ちですか?


30. グッキー 2012年8月16日 23:37:03 : Cbr3d6O9vj7Mc : IdtwI4hLv2
>>29AX9RzbOfUgさん

>平時においては企業は利潤の最大化を目的にするけど、戦時では国全体として生産規模の拡大が目的になるっていう。

戦時も平時も変わりないんです。
企業はお金を貰って物を造る
でなきゃGDPは伸びない

ようは財政支出が増えるだけなんです。
戦闘機造ったら財政破綻するから駄目だー
とは言わないでしょうw
ただし生産力が無ければ増やせません。
アメリカは膨大な生産余力がありました。
現在の日本がその状態です。

>これも難しいですよね(笑)グッキー氏は具体案をお持ちですか?

こちらをどうぞ
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/476.html?c2#c2


31. 2012年8月17日 00:44:29 : AX9RzbOfUg
>>30

多分、野口と榊原の主張って、戦時と平時における「目的の変化」ということを意味してるんだと思いますね。これは変わるでしょう?日本って、戦後も、国策として生産を拡大してきたような部分があるから。どの道、それは企業が物を作ることには変化ないけど。

でも、財政支出が増えるだけという言葉の中には、実際には、様々な過程が含まれると思いますね。なぜ財政支出が増えるのかの広範な分析が必要だと思います。どのような行動変化が起こるのかという。

単純化して分かりやすく述べるために、戦時と平時の違いは財政出動の規模だけだと仮定するのは経済学的には十分理解できますけど(笑)。私は、経済活動って、もっと複雑な部分があるような気がします。人間の心理も含んだ。それだけではないけれど。

でないと、戦時なみの規模の財政出動は、平時では行えないかもしれない。そして、変化を生むには意識が変わらなければならないとしか言えないしね。だから、私は戦後日本の意味の再構成が必要だと思う。それは単にかつてを肯定するっていう意味じゃなくってね。


それはともかく、経済学はこれから本格的に勉強してみる(笑)


32. グッキー 2012年8月17日 07:55:53 : Cbr3d6O9vj7Mc : IdtwI4hLv2
>>31さん

>多分、野口と榊原の主張って、戦時と平時における「目的の変化」ということを意味してるんだと思いますね。これは変わるでしょう?日本って、戦後も、国策として生産を拡大してきたような部分があるから。どの道、それは企業が物を作ることには変化ないけど。

戦時経済というのは統制経済なんですよ。大砲を造れとか、どこそこに資源を回せとか命令する。
でもお金を払うことには何の変わりも無い。お金を払わなければ企業はすぐ倒産してしまいますし、従業員は餓死してしまいます。
で、お金を払えばその分、GDPが伸びる。

まあ、命令なんぞしなくても政府の払う金は民間相場より高いとしたものですから、企業は嬉々として造りますけどね。

お金を払ってお金が回転するということが、GDPを押し上げるのです、これは統制経済でも平時の経済でも変わりがありません。

>でも、財政支出が増えるだけという言葉の中には、実際には、様々な過程が含まれると思いますね。なぜ財政支出が増えるのかの広範な分析が必要だと思います。どのような行動変化が起こるのかという。

財政支出自体は国会の議決で決まります。政府はそれを執行するだけです。

>単純化して分かりやすく述べるために、戦時と平時の違いは財政出動の規模だけだと仮定するのは経済学的には十分理解できますけど(笑)。私は、経済活動って、もっと複雑な部分があるような気がします。人間の心理も含んだ。それだけではないけれど。

経済には消費性向とか、人間の心理がいろいろ影響します。

>でないと、戦時なみの規模の財政出動は、平時では行えないかもしれない。そして、変化を生むには意識が変わらなければならないとしか言えないしね。だから、私は戦後日本の意味の再構成が必要だと思う。それは単にかつてを肯定するっていう意味じゃなくってね。

お金に対する考え方がみんな間違えているのですよ。
お金は神聖なものだ、お金の神聖さを冒すべきではないとかね。
お金で社会を支配する人々はお金の神聖さが無くなると困りますからね。

分業化経済というのはお金を媒体としてモノの交換が行われます。
お金の量が少ないと交換が行われず、生産が縮小し失業を生みます。
お金の量が多すぎるとモノが不足しインフレに成ります。

生産が最大限行われ生産物の交換が行われる状態が、お金の適切な流通量なのです。
政府と日銀はこの量の管理者なのです。

政府部門(政府、日銀、国会)は経済というゲームを行わせるデイーラーと考えてください。
ゲームのチップ(お金)はゲームの必要量に応じてデイーラーはいくらでも配れます。
デイーラーが財政破綻してチップが無くなるなんてことが、とんでもない妄想なのです。
民間の経済主体は、そのチップを利用して交換というゲームを行っているだけなのです。

デイーラーはゲームのチップなんていくらでも用意できますよね。
でもそれが分かってしまうと、チップによってゲームを支配している経済主体が面白くないので、デイーラーが破綻するなんて神話を創りあげているのです。

チップを多く持っている経済主体にとっては、チップが少ないほどゲームを支配しやすいですからね。

で、現在はチップが少なくなって交換が行われなくなっている状態です。交換が行われないから生産が減少します。
生産が減少すれば失業が起きます。


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