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欧州の白人は、将来、ヨーロッパ全体がイスラーム化するのではないかと、かなり本気で心配している/島田裕巳
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/315.html
投稿者 仁王像 日時 2015 年 12 月 09 日 20:06:35: jdZgmZ21Prm8E
 

第1章 イスラームの基本
≪イスラーム教とユダヤ教、キリスト教の関係≫
島田 ヨーロッパではいま、キリスト教徒の教会離れがかなり深刻な形で進んでいる。とくにプロテスタントが多いドイツやイギリス、北欧などの地域が顕著だ。
 こうした国々では、教会に所属していると、所得税の8〜10%くらいの額を教会税として支払わなければいけない(引用者注―松原久子も同じことを指摘)。それを払わない若年層が増えていて、この数年間でも相当数が教会をやめている。
 キリスト教が衰えつつある一方で、ヨーロッパのイスラーム教徒は移民を中心に増加している。だからヨーロッパの白人は、将来、ヨーロッパ全体がイスラーム化するのではないかと、かなり本気で心配している。…となると、イスラームはまさに世界宗教として、広範な地域の動向に根本的な影響を与える存在になっていく可能性がある。
中田 15年前、シスーラム教徒は12億人だったが、現在は16億人になっている。
(イスラーム教の成立ちだが)イスラームでは、最初にユダヤ教があり、次にキリスト教、最後にイスラーム教が生まれるというふうには理解しない。イスラームの立場からすると、モーゼもイエスもイスラームの預言者の一人であると考える。
 したがって、預言者ムハマンドの法を託した神は、ユダヤ教、キリスト教の神と同じ神。だから、ユダヤ教もキリスト教もイスラームだったと理解する。

島田 だとすると、「ムハンマドはイラスームの開祖である」という言い方もおかしいわけですね。
中田 そうです。地上に預言者が遣わされたときからイスラーム教はずっと存在していました。
島田 そうすると、ムハンマドの位置づけはどうなる?
中田 ムハンマドは「最後の預言者」です。
モーゼやイエスなどは、当時のユダヤ人たちの状況に応じた形で神の法を説いていた。その意味で、二人は「民族的預言者」なのです。
 それに対してムハンマドは、初めて「人類全体に遣わされた預言者」で、彼の後には預言者は決して現れてはいけないとクルアーンにも書かれている。
 イスラーム教から見ると、ユダヤ教も、キリスト教も、後世の人間が創り上げたものと考えられている。だから、どちらの宗教も神の教えではなく人間の創作に過ぎないわけだ。イスラームでは両宗教の教徒を「啓典の民」と呼んでいる。

≪イスラームに「組織」はない≫
中田 「ない」ことを説明するのは難しい。
≪人間同士が結ばれる関係はバイヤだけ≫
中田 イスラームの場合、「バイヤ(忠誠契約)」という忠誠を誓う儀式によって、個人と個人の間に関係が作られる。もちろん、「イスラーム法に従うかぎり」という条件付きで。イスラーム法に従うかぎりで、誓った相手の命令を聞くわけだ。
島田 暴力団も、親分に忠誠を誓った人間たちが組員になっている。イスラームにおける人間関係は、それに近いということか。
中田 そういう感じです。法的な契約関係ではない。
島田 外側から見ると、とらえどころがない人間関係ですね。
中田 内側から見てもとらえどころがないですよ。

≪イスラームに進歩はあるか≫
島田 (毎日同じことをしていて)人間が成長するとか、生活が進歩するとかはあるんですか。
中田 同じ生活を繰り返しているから、進歩なんかしませんね。西洋人から見れば、どんどん退歩しているように見えるでしょう。ただ、西洋の進歩史観も、近代に入ってできた新しい考え方。それまではただ、退歩してきたわけだから。
島田 そうした世界観のもとでは、人間個人としての成長はどうなるんでしょう。
中田 それはありますよ。イスラームの修行をして、預言者に近づけば近づくほど成長するわけだから。

≪結婚こそ最強の宣教≫
中田 イスラームは布教活動がほとんどない。
島田 宣教しないのに、まぜ増えるんでしょう。
中田 歴史的に見れば、イスラーム教徒はまわりの非イスラムよりも、文化的にも経済的にも進んでいたので、商売に便利だとか実利的な動機でもあってイスラーム教徒になっていった。最近では、イスラーム教徒との結婚が多いからじゃないか。女性はイスラーム教徒としか結婚できない。イスーラム教徒は、会って一日目で、結婚しようと言う。これは他の宗教の女性にとっては魅力的だ。

【出典】「世界はこのままイスラームするのか」島田裕巳×中田孝/幻冬舎新書‘15年  

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コメント
 
1. 晴れ間[899] kLCC6orU 2015年12月09日 22:09:43 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[21]
仁王像さんは、どうしてこのような問題に関心があるのでしょうか。ヘンじゃない?
イスラムのことを知りたいのであれば、欧州の専門家の本を読むしかないでしょう。この中田って人、日本人でムスリムになった人でしょう? その時点で、この人の言うことに客観性はないですよ。勿論、嘘は言わないでしょう。ジハードも首切り処刑も肯定しているようだし。まあ、イスラムが穏和な宗教ではないことを証言しているのはいいことですが。

私はあまり感心ないけど、二、三の点を指摘します。ただし、今手元に正確なデータを持っているわけではありません。(特に調べる気もないけど。)
まず、ムスリム人口の増加について、それがムスリムが宗教として優位性を持っている(信者獲得力がある) というわけではなく、ムスリムの人口増加率が高い、という点を押さえておくことが必要です。他方で、西洋先進世界では、キリスト教離れがますます進んでいる上に、伝統的社会に比べ、出生率が非常に低下しています。近代化が進み、個人が伝統的価値観に従わなくなると、つまり「自由」になると、婚姻率も出生率も下がるということです。(フランスはやや異なります。法律婚ではなく事実婚が増え、生まれてくる子供の1/2は昔風に言えば婚外子です。しかし単身の母親には手厚い保護があるので、出生率は上がっています。)

それから、イスラム社会で、特に伝統的な一夫多妻制の場合は、出生率が上がります。その理由は、複数の妻たちの間で「子産み競争」が起きるからです。夫婦間の絆は弱く、いつでも離縁されますから、女は子供を沢山産むことで自分の立場を強め、老後の保障を得ようとします。体がボロボロになるまで子供を生まねばならないなんて、女にとって残忍な社会だとは思いませんか。また、異母兄弟姉妹というのは「仲が悪い」のが通り相場。母親の気持ちを子供が代弁しているのです。
ついでながら、北アフリカの(土着の) 女性は「二枚舌(表裏ある) で、意地悪」だと言われます。地位が低く立場が弱いので、相手により態度を変えたりする性格になるのです。
(※以上の点について、私はフランス人の社会学者兼ジャーナリストの本に基づいています。)

それから、投稿文の最後のところは、少し疑問です。伝統的な婚姻では、男は女(ないしその親族) に多額の婚資を払わねばなりません。離縁の際の補償金の意味もあるとは思いますが。それで金のない男は嫁をもらえません。異教徒で婚資を要求しない女は、ムスリムの男とっては都合がいいということです。(その辺りの風習は地域による違いもあるでしょう。)
もう一つ。一般に、アラブ人の男は恐ろしいほどのマザコンです。母親が異常に甘やかして男の子を育てているからです。息子の嫁を選ぶのは母親ですが、母親にだけは逆らえない、という男は多いです。

なお、以上は「伝統的な社会」のムスリムの場合。西洋に住み、西洋的思考と教養を身につけた人の場合はそうではありません。宗教実践もしないし、次第に宗教離れします。貧困国では人口爆発し、先進国では少子化が進みます。

表題は本当ですね。極右政党・国民戦線のマリオン・マレシャルルペンは、自分たちの国にモスクとミナレット(尖塔) がこれ以上増えるのは許さない、と演説しています。


2. 仁王像[701] kG2JpJGc 2015年12月09日 22:22:41 : EWW6XS8HbY : C7mM9aqmKes[4]
 >>1

 貴重な情報、有難う。


3. 仁王像[704] kG2JpJGc 2015年12月10日 20:50:47 : KZvUrOpBps : BINbaC5V8a0[2]

 手元のメモに、(アフリカのイスラム信者/'02.2.3NHKスペシャル)
 「120 年前、イスラムの聖者アーマド・バンバがムリッド教団を作った。現在セネガル、マリの信徒 300万人」。

 とあった。2009年推計では、セネガル(1203)+マリ(1204)=2400万人。これは驚異的。

(2009年推計)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9034.html


4. 晴れ間[902] kLCC6orU 2015年12月10日 22:08:47 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[24]
>>3

リンク先の地図(イスラム教徒の人口数の地図) は、人口数と貧困との関係をよく示していますね。
つまり、マルサスが正しいということですよ。食えないのに(食糧や収入が全く足りないのに) 子供ばかりジャカスカ作って、西側先進国を批判するのは間違いです。

自然環境の変化はどうにもなりませんが、人為的な過失なら防げるはずなのに、それをしないのは、もはや「自己責任」の部類です。

CO2 排出量など地球環境問題を云々する以前に、人口問題に取り組むべきです。
人口問題に関して、イスラム世界はどのような取り組みをしているのか、知りたいものです。

日本政府が、国内の低賃金労働力減少を補うために、インドネシアからイスラム教徒を移民として入れようとしているのは、おかしいですね。
日本人は食えないから、結婚も子供を持つこともできない状態です。そこへ、無制限に子供を作るイスラム教徒を入れるなんて、何という皮肉でしょう。


5. 仁王像[710] kG2JpJGc 2015年12月11日 20:55:04 : 1CEhgeqyFQ : JeofSYzJsy0[2]
 >>4

 =強い偏見。


6. 晴れ間[903] kLCC6orU 2015年12月12日 01:52:55 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[25]
かなり大昔のことになりますが、第三世界における人口増加の原因について、南北問題(北による南の搾取)という構造的なものである、と言われたことがありました。貧困の故に子供を多く持つのだ、と。従って、北による南の搾取と貧困が多産(実際には多産多死)の原因だ、と。
当時の私は、その説は正しいと単純に考えていました。無条件に、北ではなく南の側に立つ。北は悪だ、西は悪だ、と私も考えていました。

でも、その南の人々への失望というか、より正確には南が内包している文化的特質への失望ないし嫌悪感のようなものが、その後の私に生まれました。嫌悪の対象は主としてイスラムです。(黒人アフリカのことはよく知りませんが、多少、似たようなものだと思います。イスラム圏、黒人アフリカとも、ひどく父権制的な文化・社会なのです。)

素朴に、南と東を信じていた頃は、私は何も知らなかったのです。
東欧の体制は崩壊しました。体制崩壊以前に、私は全く個人的な理由で、東欧の体制に嫌悪を抱きました。(そのために、私は今日まで日本共産党に投票したことは一度もありません。最近、ようやく怒りが収まってきましたので、次の選挙では生まれて初めて共産党に投票するかもしれません。)

とはいえ、私がダイナモのような反ソ、反ロシアになることはあり得ません。フランスの無党派左翼知識人に多い、「東欧には自由がない」という単純な意見には与しません。(文化も社会も違うのですから。)
私が最も信頼している(家族のように親しい) フランス人(女性)は白人ですが、子供は黒人との混血です。もう何十年も黒人の子供たちの支援活動をしている人です。
実生活において、私が黒人やアラブ人の悪口を言うことはありません。

しかし、黒人やアラブ人に個別的に親愛の情をもっていることと、一般論で社会悪を告発することとは、別問題なのです。
原理原則の問題はゆるがせにできないのです。個別的に愛情を持っている人々がそれで苦しんでいるとしたら、なおさらです。

仁王像さんは、大昔の私みたいに、知らない人々や知らない世界に対して、夢や幻想を持たれているのではないですか。


7. 仁王像[713] kG2JpJGc 2015年12月12日 08:46:06 : LAl9YqAacI : S8T5g0Wy3dE[2]
(アマゾン書評)
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4344983963/ref=acr_search_see_all?ie=UTF8&showViewpoints=1

8. 2015年12月28日 15:13:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[570]

欧米でも、祖国を乗っ取られたくなかったらムスリムを絶滅させる以外には方法は無いというのがやっと理解されてきた様ですね。


2015-11-18
止まらない難民。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151118T1633440900

ヨーロッパは自分たちとは異質な文化を持つイスラム系の移民・難民を大量に受け入れた。その結果、国内で激しい民族対立・文化対立・宗教対立が起きるようになっている。

異質な文化を持った人間を数十万人、数百万人をも受け入れたのだから、社会が混乱するのは目に見えていた。今ごろになって国内でイスラム過激派のテロが起きるようになったが、驚く人はひとりもいなかったに違いない。

ヨーロッパでイスラム過激派のテロが起きるというのは、誰もがそうなると分かっていたことだ。

宗教対立が終わらないのは、ユダヤ教徒とイスラム教徒が激しく殺し合いながらまだ終わりが見えないイスラエル情勢を見ても明白だ。

長い宗教対立は、やがて融和していくのではない。憎悪は果てしなく燃え上がっていき、それが世代を超えて受け継がれ、暴力が先鋭化していくのである。

そして、吹き荒れる暴力で多くの人たちが傷つき、犠牲になった人たちの家族や友人もまた新たに相手を憎んでいく。それが民族的に共有されていく。

決して解決されることのない根深い対立が続く

テロが起きたら日本人の中には「話し合いで解決できるはず」と言う人も出てくるが、話し合いで世の中がうまく収まったら人類の歴史は戦争の歴史になっていない。

憎悪という感情や、宗教という思想は、それが否定されたら自分のアイデンティティが崩壊するほど根深いものだ。ちょっとやそっと話し合って解決できるようなものではない。

憎悪は相手を抹殺してしまいたいという感情であり、宗教は1ミリたりとも否定されたくないという思想である。それを互いに侵すのだから、最初から話し合いになるわけがない。

人は、自分が嫌っている相手とは、何をどうやってもうまくいかないのである。だから、これからも決して解決されることのない根深い対立が続いていく。

ヨーロッパの現在の指導者は、こうした人間が持っている特質を充分に考えなかった。

ただ「低賃金の労働者が手に入る」とか「受け入れれば相手も自分たちの文化に順応するだろう」とか「国の少子化は移民で解決する」とか、ただ自分たちの都合の良い側面だけを見て大量の移民・難民を受け入れた。

しかし「低賃金の労働者が手に入る」と思ったら、彼らは言葉も文化も違ってうまく働けないので、生活保護を毎月出さなければならなくなった。

「社会や文化に順応してくれる」と思ったら、逆に彼らが自分たちの文化を押し付けてきて、それを受け入れなかったら「差別された」「レイシストだ」と徒党を組んで騒ぎ出した。

「少子化は移民で解決する」と思ったら、移民・難民も受け入れた時点ですでに年齢がいっているので、むしろ数十年後には高齢者を増やすことになる。

さらに移民・難民が大量の子供たちを生むと、彼らの子供たちが社会を乗っ取っていくことにもなる。

そして、国内の民族対立と分離と混乱が増長していき、国家そのものが基盤を失ってボロボロになっていく。


ヨーロッパの民族対立・宗教対立は今後も長く続く

いったん受け入れた難民・移民は、「政策が変わったから出て行け」とは言えなくなる。

かつてヨーロッパはユダヤ人に対して激しい排斥を行っていたが、そういった排斥が今もヨーロッパの歴史に暗く重い影をもたらしている。

ユダヤ人の排斥をしていたのはドイツだけではない。それはヨーロッパ中で起きており、フランスでも東ヨーロッパでもロシアでも、凄まじい暴力でユダヤ人を迫害し続けて来た。

ユダヤ人はゲットーに押し込まれ、周期的に襲撃されて流浪を余儀なくされていた。

こうしたユダヤ人の迫害は19世紀の東ヨーロッパでは「ポグロム」と呼ばれていたが、ヨーロッパでポグロムは日常の出来事だったのだ。
(激しい差別と迫害の中でユダヤ人がサバイバルできた理由)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150613T0010550900.html


これをさらに徹底化していったのがドイツのヒトラー政権であり、最終的にこうした動きはユダヤ人の大量殺戮に結びついていき、「ホロコースト」として歴史に残ることになった。

ユダヤ人排斥の歴史を持ち、それによって永劫に贖罪を求められ続けるという重荷を背負ったヨーロッパ人は、もう新たな「民族排斥」をすることはできない。

「政策が変わったから出て行け」とは言えないし、強制的に追い出すこともできない。

そのため、キリスト教文化のヨーロッパの中に大量に流し込まれたイスラム系移民・難民たちは、再びヒトラーのナチス政権ような強大な力を持った排斥者が現れない限り、ヨーロッパから追い出されることはない。

つまり、ヨーロッパの中で起きる民族対立・宗教対立は今後も長く続く。それは避けられない。そして、対立はさらに激化することも、新たなテロが起きるのも避けられない。


ヨーロッパは止まらない暴力の泥沼に落ちた

2015年11月13日金曜日にフランスで起きた同時多発テロで、欧米とロシアは、シリア・イラクのISIS拠点に対して激しく空爆を行うことを決意している。

それが行われると、どうなるのか。

ISISが壊滅できないのであれば、ここに住む人々の生活環境はさらに破壊されて、ますます大量の移民・難民が発生することになる。空爆はより多くの難民を生み出すのだ。

オバマ大統領はこうした中で「シリア難民を歓迎する」として受け入れ継続を表明しているのだが、逆にアメリカの50州のうち、22州の知事がシリア難民の受け入れを拒絶している。

ヨーロッパでも、フランスの同時多発テロ事件の犯人が難民申請していた人物だったということが分かってから、一気に世論が動揺している。

「低賃金の労働者、多文化主義、少子化解決」と言った安易な理由で移民や難民を受け入れることに、懐疑的な人々が増え始めている。

しかし、シリア・イラクにいても殺されるしかないのであれば、誰もが国を捨てて新天地で安全に暮らしたいと思うわけで、ISISが壊滅しない限り、難民はどんどん増えていく。

結局、難民たちはすでに大量の難民を受け入れているヨーロッパ各国を目指すことになるのは明らかだ。

ヨーロッパはそれを押しとどめる力を失って、なし崩しに難民を受け入れることになっていくだろう。

今ですらもヨーロッパでは移民・難民によって、国内対立が激しくなっているのに、これからはもっと過激な事件が発生していくことになる。

移民・難民反対派の中で過激なグループが、難民施設に放火したり、集団暴行を行ったりしているが、今後は移民や難民側が大規模抗議デモや暴動を引き起こす。

さらに、第二・第三のテロもヨーロッパの各地で何度でも起きるようになる。ヨーロッパは止まらない暴力の泥沼に落ちたのだ。

ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ。

今ですらもヨーロッパでは移民・難民によって、国内対立が激しくなっているのに、これからはもっと過激な事件が発生していくことになる。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151118T1633440900  



9. 中川隆[1094] koaQ7Jey 2015年12月29日 15:08:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[582]

移民亡国ドイツ
https://www.youtube.com/watch?v=Rvb-7KfKPwA

多文化主義の失敗例 ドイツの学級崩壊
https://www.youtube.com/watch?v=RxhIamUjBA0

移民亡国フランス
https://www.youtube.com/watch?v=LaRUAA5nwX8
https://www.youtube.com/watch?v=oN7XvYPYU_U

日本人の知らないパリの別世界 移民自治区 フランス
https://www.youtube.com/watch?v=r_vGiPCddc4

ロシアのテレビ番組が見たフランスの実態
https://www.youtube.com/watch?v=DA98iIw-s0E

イギリス人が歓迎されない移民地区 ロンドン
https://www.youtube.com/watch?v=i583xrAZA-Y

バッキンガム宮殿をモスクにするよう要求し始めた移民達 イギリス ロンドン
https://www.youtube.com/watch?v=mXOOPVW-0Ec

やがてベルギー人のいなくなる町 ベルギーの首都ブリュッセル
https://www.youtube.com/watch?v=eXKSQ8lxwDU

移民問題がよく分かるノルウェー、オスロ市内観光
https://www.youtube.com/watch?v=qoDE3aBm0Sg

移民受け入れを推進した福祉国家スウェーデンの末路
https://www.youtube.com/watch?v=-ZZieRBcHEE

スウェ−デンは2049年までにイスラム国家
https://www.youtube.com/watch?v=UocmQZa8tqo


10. 中川隆[1094] koaQ7Jey 2015年12月29日 15:33:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[583]

ある文化が保たれるためには、出生率が 2.11 人以上必要だそうです。

しかし、欧州の現状はどうなのか?

2007年

・フランス  1.8人
・イギリス  1.6人
・ギリシャ  1.3人
・ドイツ    1.3人
・イタリア  1.2人
・スペイン 1.1人
・EU    1.38人

危機的状態 じゃないですか?

ところが、欧州の人口は減っていません。

なんで?

移民を大量に受け入れているから。

1990年から現在にいたるまで、欧州の人口増加の90%はイスラム移民によるもの。

たとえば。


1、フランスの場合

フランスの出生率は1.8人。

イスラム教徒の出生率は、8.1人 (!!!!!!!!)。

2027年、フランス人の5人に一人はイスラム教徒に。

39年後(2048年)、フランスはイスラム国家になる。

(要するに過半数がイスラム教徒になるということでしょう。)


2、イギリスの場合

イスラム教徒の数はここ30年で、8万2000人から250万人まで30倍増加。


3、オランダの場合

新生児の50%(!)はイスラム教徒。

15年後、オランダはイスラム国家になる。


4、ロシアの場合

イスラム教徒の数は2300万人。

これは人口の5分の1である。


5、ベルギー

人口の25%はイスラム教徒。

新生児の50%はイスラム教徒。


6、ドイツ

2050年にイスラム国家に。

ドイツ政府によると、現在欧州には5200万人のイスラム教徒がいる。

それが20年後には、1億400万人まで増加する。


7、カナダ

カナダの出生率は1.6人。

2001〜06年に、同国の人口は160万人増えた。

が、そのうち120万人は移民による増加。


8、アメリカ

1970年、アメリカのイスラム教徒はわずか10万人。

それが2008年には900万人(!)まで増加。

30年後、イスラム教徒の数は5000万人まで増える。

。。。。。。。。。。。。。

スイスで「イスラム移民排斥運動」が高まっている。
それで、スイスで「イスラム教寺院の塔」建設禁止に関する国民投票が行われたのです。

結果は?

<イスラム寺院の塔建設禁止 スイス、国民投票で可決  11月30日19時51分配信 産経新聞

スイスで29日、ミナレット(イスラム教寺院の塔)の建設禁止を求める国民投票が行われ、

賛成多数で可決された。
反対投票を呼びかけていた政府は、結果を受け新規建設を禁止するとみられている。
イスラム系移民が急増する欧州では移民排斥を訴える声が次第に広がり、

オランダや英国では極右政党が台頭している。
スイスでの国民投票も、そうした潮流を反映したものだ。>


どうですか?
移民大量受け入れ主義者は、「欧州もやってるでしょ?」といいます。
確かにやってます。
しかし、欧州では移民が大問題になっている。
そして、「移民排斥運動」が盛り上がってきているのです。

「欧米で成功しているから、日本も・・・」

などと大ウソをいうのは、いいかげんやめていただきたい。


さて、イスラム世界はスイスの決定を非難しています。

「スイスに住むイスラム教徒の権利を侵害するものだ」

「信教の自由への攻撃であり、世界各国のイスラム教徒を侮辱するものだ」


確かに「信教の自由への攻撃」かもしれません。
しかし、私はこんな質問をしたいです。

「厳格なイスラム教国に『信教の自由』はあるのですか?」
「厳格なイスラム教国で『キリスト教会』をジャンジャン建てることはできますか?」

もちろん、厳格なイスラム教国に信教の自由は実質ありませんし、

キリスト教会や仏教寺院をジャンジャン建てることなんてできません。
このように、外国はしばしば「自分のことを棚にあげた」「独善的な要求」をしてくるものです。

将来、中国移民の数が900万人まで増えたとします。


日本政府が、中国人に少し都合の悪い決定を下した。


すると、中国政府は


「中国人民の自由と権利を侵害した。即刻その決定を修正せよ!」


なんてせまってくる可能性がある。

自国民には自由も権利も与えない国が、そんな要求をしてくることだって十分 あり得るのです。

.......................................転載おわり


このように、世界はイスラムの台頭(侵略)に怯えているのです。


ここまで進んで、いったいどのくらい回復できると思います?


正直、ここまで進んでいては、「遅らせる」 ことはできても、


イスラム勢力の台頭を完全に食い止めることはできないんじゃないでしょうか・・・


もう、「政策」なんかでは、何をしても遅いんじゃないかと思うのです。


これは、「ペット」の交配などとは違います。 


ブリーダーの意思で、勝手に引き離したり、避妊したり、「品質」を振り分けたりと、


「こうしたい」という方向に思い通りにできないのです。


相手は 「人間」 ですから。


この「淵」から這い出るには、かなりの「死闘」が予想されると思います。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:nL0qt4fBVw0J:ameblo.jp/usanpo117/entry-10974996763.html+%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%A7%BB%E6%B0%91&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


11. 中川隆[1094] koaQ7Jey 2015年12月29日 18:14:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[588]

2015-12-07
フランスは、イスラム過激派のテロで大きく意識が変わった

2015年に入ってから、シリア・イラクの移民や難民が大量に欧州に流れ込むようになっていった。

その結果、欧州では移民・難民たちによる、社会福祉のただ乗り、文化侵食、治安の悪化、教育の混乱、反政府活動、あげくの果てにテロ事件まで起きるようになった。

当初から「問題が起きる」と警鐘を鳴らしていた人物は多かったが、グローバル・メディアはこうした人たちを「極右」だと決めつけて言論を封殺してきた。

しかし、欧州の人々は単純な多文化主義や共生社会が誤りであったことに気付くようになっている。

移民・難民の中には本当に救わなければならない弱者もいる。しかし、そうした人たちに紛れて「福祉のただ乗りをするために来た」という人間や、「泥棒するために来た」という人間、あるいは「テロを起こすために来た」という人間までもが入り込んで来て、実際に問題を起こすようになっている。

「弱者のフリをした悪人」の存在が、もはや無視できないレベルにまで到達してしまっているのである。2015年11月13日のフランスで起きた同時多発テロ事件は、そうした危険をまざまざと見せつけたものになった。

すでに多文化主義は賞味期限が切れている

フランスではまだ非常事態が続いており、テロによる警戒が解かれていないが、そんな中で2015年12月6日、地方選挙が行われた。

その結果どうなったのか。グローバル・メディアが常々「極右」と決めつけてあからさまに表舞台から排除しようとしていた国民戦線(FN)が与党を抑えて大きな得票率を得る状況に至っている。

すでに多文化主義は賞味期限が切れている。共生社会の押し付けの欺瞞も有権者に見抜かれている。

こうしたグローバル化の押し付けは非常に問題があることを、フランス人は2015年に起きたテロ事件で知るようになり、揺り返しが起きているのである。

そうなっても当然だ。自分たちの文化が破壊されるまで移民や難民を受け入れる義理はない。

移民・難民の中には、フランスの文化よりもイスラム文化を重視する人間たちもたくさんいる。

ブルカひとつにしても、「それはフランス的ではない」と言えばすぐに「フランス人は人種差別主義者だ」と叫び、抗議デモを起こすようなイスラム教徒も珍しくない。

「外からやってきてこの国が嫌いだというなら帰ればいいんだよ」というフランス人がいたら、「フランス人はヘイト・スピーチをする」と気が狂ったように叫ぶ移民・難民もいる。

つまり、移民や難民たちの中には、自分たちを「弱者」だと定義して、次のように主張するようになっていたのである。

「弱者は福祉で保護して当然だ」
「弱者に文句を言うのは人種差別主義者だ」
「弱者に自国文化を押し付けるのも人種差別主義者だ」
「弱者に帰れというのはヘイト・スピーチだ」


テロリストが弱者になりすまして保守派を攻撃

イスラム過激派の中には「イスラム移民・難民を欧米に大量に送り込むのは、欧米に対する攻撃」という人間もいる。つまり、移民や難民で入り込んで、現地をイスラム化していくのを侵略として見ているのだ。

もちろん、フランス人でも「自分たちはひょっとして侵略されているのではないか」と感じている人は大勢いる。

今まではそれを言うと「狭量な人」であるとか「人種差別主義者」だと言われるのが嫌で誰もが黙っていた。

しかし、自国に公然とモスクが建設され、そのモスクの中にイスラム過激派がシンパを増やす活動をするようになって、本当に文化侵略されていると確信する人が増えた。

オーストリアでも2人の少女がイスラム文化に関心を持つようになってモスクに通うようになり、そこで洗脳されてイラクに渡ったという事例もあった。

この2人の少女は、現地で妊娠させられた挙げ句に殺されてしまった。

(暴力組織に心酔して関わったら、もうそこから抜け出せない)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151201T0034160900.html


こうしたことから、マリーヌ・ルペン率いる国民戦線(FN)は「フランス国内のモスク建設の停止」を主張している。実際問題として、モスクが過激派の温床になっているのだから、そうせざるを得ない。

しかし、国民戦線(FN)のこうした主張も、「人種差別主義的だ」「ヘイトだ」と決めつけられ、全世界がマリーヌ・ルペンを攻撃していたのである。

テロリストが弱者になりすまして、フランス国内の保守主義を何でもかんでもヘイトに結びつけて攻撃していた。

しかし、フランスで相次ぐテロ事件によって、こうした「弱者なりすまし」は見切られており、いよいよ国民戦線(FN)は国民の支持を得て選挙で勝ち上がるようになっていった。

国民戦線(FN)の党首であるマリーヌ・ルペン、及びその姪のマリオン・マレシャル・ルペンは選挙区で40%超の票を獲得するに至っている。


弱者のフリをして特権を享受しようとする犯罪者

このフランスの動きに欧米各国は呼応している。移民国家アメリカでもそうだ。

現在、アメリカは次期大統領選に向けて激しい選挙活動が行われている。そこではドナルド・トランプ氏がダントツの人気を誇っているが、トランプもまた激しく「不法移民・難民」を批判する人間のひとりである。

こうした移民・難民が弱者のフリをして、権利だけを主張して寄生虫のように国家の底辺に潜んでいるということをドナルド・トランプは容赦ない言葉で明るみに出している。

「犯罪者が弱者のフリをして潜んでいる」というのは、全世界の共通認識となりつつある。

世の中には本当に保護が必要な弱者がいるのに、そうした「弱者のフリをした犯罪者」がいるために、必要な保護が弱者に届かなくなっている。

日本でも弱者を保護するための生活保護が、本当は必要のない人間が「弱者のフリをして詐取する事件」が相次いで、もう生活保護は止めてしまえという声が大きくなった。

生活保護を不正受給する人間のクズのために、本当に生活保護が必要な人たちが受給できなくなってしまったり、受給できても肩身が狭い思いをしなければならない目に遭っている。

今、責められるべきは「弱者のフリをして特権を享受しようとしている犯罪者」たちである。

フランスでは、いよいよそうした移民・難民問題の闇の部分にマリーヌ・ルペンが切り込もうとしている。当選したマリーヌ・ルペンの陣営ではフランス国旗が翻っていた。

フランスは2017年に大統領選挙がある。このままの勢いで推移していけば、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペンが大統領になる可能性も見えて来た。

2015年12月5日にはイギリスでも地下鉄レイトンストーン駅で「これはシリアのためだ」と叫ぶ男がテロを引き起こしており、反移民の気運はイギリスにも拡大していきそうだ。

時代は、大きく変わりつつある。


マリーヌ・ルペン。いよいよ国民戦線(FN)は国民の支持を得て選挙で勝ち上がるようになっていった。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151207T1707350900


12. 中川隆[1094] koaQ7Jey 2015年12月30日 15:11:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[613]

Unknown (keta)2011-06-20 21:54:46

ユダヤ、キリスト、イスラム、

最後はイスラムの勝利になるんでしょうね?

ベルギーでは生まれてくる子供の半分がイスラム系みたいですね。

欧州はあと五十年でイスラムが多数派になるみたいですね。

今もガンガン不法に合法に移民しているようですね。

子供を産みまくる、これが最強の武器みたいです。

インド、イスラム、アフリカが最強ですね。

欧州のキリスト文化は本当に消滅するかもですね?


Unknown (keta )2011-06-20 22:13:13

ぐちゃぐちゃ言わずに子供をガンガンうむ。

最強ですね。

しかもイスラムは棄教したら死刑です。

我々は歴史の真っ只中です。

イスラムの第三次膨張時代でしょうか?
東アジアは中国人も人口はもう増えないですね。
イスラムはどんな文明を見せて
くれるんでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/5b02323d7ccff8ba67f6c351e1a50395#comment-list


13. 中川隆[2083] koaQ7Jey 2016年3月24日 11:00:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2059]

2016-03-23
イスラム系移民・難民の流入で、阿鼻叫喚になったEU諸国


2015年にドイツのメルケル政権は「人道的見地から難民を受け入れる」と言って100万人近い難民を受け入れた。ドイツ人は「自分たちは素晴らしいことをしている」と自画自賛し、自己陶酔しているかのようにも見えた。

ところが、これによってドイツ国内が大混乱し、治安も悪化し、性犯罪も多発するようになって、国内の空気は一変した。夢から醒めて現実を知ったのだ。

そうなると今度は国民感情が一転して、難民を糾弾するようになり、難民受け入れを歓迎したメルケル首相の支持率も急激に低下した。

こうした状況の中でメルケル首相の難民受け入れ熱も冷めてしまい、2016年3月13日の州議会選でも大敗すると「難民の受け入れは難しい」と手の平を返して言い始めるようになった。


難民の受け入れはもはや国民の合意を得られない。

その結果、EUは「トルコから押し寄せる難民をもう一人も受け入れない」と2015年に比べるとまったく逆のスタンスを取るようになっていった。

難民の強制送還で問題が解決するわけではない


国連も難民を強制送還することに反対している。

国連は「絶対的グローバル主義」の立場を取っており、全世界に多文化共生を押し付けることを目的に活動している。そのため、EUが移民・難民政策から後退するのを許さない。

たとえ、それが全世界の混乱を増長することになっても、そんなことは意に介さない。国連とはそんな奇妙な組織である。

しかし、理想主義で国が運営できるわけがなく、現在のEUの政治家たちは、自分たちが落選しないためにも、難民を追い出すしかなくなっている。

すでに2015年にはフランスが2度のテロの見舞われ、2016年にはベルギーもまた大規模テロで死傷者を出した。難民拒絶の動きは、2016年からその動きは先鋭化していく。

しかし、それで問題が解決するわけではない。すでに、EUは大量の移民や難民を受け入れた。これから来る難民は拒絶するとしても、すでにEUに入って生活している移民・難民を追い出すわけにはいかない。

ISIS(イスラム国)は、2015年の大量難民に紛れて大量の兵士をEUに送り出しているが、こうしたテロリストたちは現地でイスラム系住民の「不満分子」をリクルートし、テロリストとして育て上げてテロを計画している。

ISISの幹部アブ・ムハンマド・アル・アドナニは「そうする」と実際に警戒していたし、それはただの脅しではないのはフランスやベルギーの大規模テロを見ても分かる通りだ。

EUの問題は、これから入ってくる難民というよりも、むしろすでに入ってしまった難民の方にある。


さらにテロリストが生まれていくのは「必然」

ISISの幹部アブ・ムハンマド・アル・アドナニは危険な暴力主義者だが、この男が死んだという噂はまだ聞かない。

ヨーロッパに向けて「テロを起こせ、民間人を殺せ」と扇動するこの男の言葉は、EU国内のイスラム系の貧困層の若者たちに共鳴するようだ。

「爆弾でも、ナイフでも、銃弾でも、車でも、岩でも、あるいは自分の靴でも、拳でも、何でも使ってテロを起こせ」

ごく普通に生活していた若者が、インターネットによってテロ扇動の言葉に触れて、どんどん過激化していく。

フランスの同時多発テロを引き起こした容疑者はISISの幹部だったが、そのテロの共犯者だったサラ・アブデスラムは、ベルギーでISISの暴力思想に感化された男だった。

それまでは、ベルギーでごく普通に市民生活を送っていたのである。サラ・アブデスラムだけではない。フランスの同時多発テロを引き起こした容疑者の多くは、ごく普通のイスラム系の若者からテロリストになっている。

イスラム系の移民・難民の中には、現地でうまく適応できずに孤立し、貧困に追いやられ、社会に大きな不満を持つ若者も多い。移民・難民に対する目が冷たくなり、厳しくなっていくと、その不満はますます深いものになっていく。

したがって、現在のEU内部にいるイスラム系から、さらにテロリストが生まれていくのは「必然」なのである。

しかし、いったん受け入れてしまった人々を追い出すというのは、それこそ人権侵害であり、さすがにEU各国もそこまではできない。

メルケル首相は、思いつきで大量難民を一気に受け入れたが、それがEU各国に禍根を生み出すことになるのは、むしろこれからだ。

2015年のフランスのテロ、2016年のベルギーのテロは、それで終わりではない。
さらに大きなテロがEUのどこかで起きる。

無防備に移民・難民を受け入れたEUは、もはやボロボロだ。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160323T1746080900


14. 中川隆[2183] koaQ7Jey 2016年3月31日 10:01:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2178]
最高予言者ババ・ヴァンガの「イスラム国」予言が完全的中!
2016年の「大ムスリム戦争」勃発と「ヨーロッパ壊滅」は確定か?

東欧ブルガリアには、かつて国家がその超能力を公に認定した予言者がいた。ババ・ヴァンガと呼ばれる全盲の女性で、彼女の晩年の予言は、あまりの的中率にブルガリア政府が“国家機密”扱いにするほど重視された。国家が認める超能力者は、世界でも非常に珍しい存在だろう。

今回紹介するのは、この偉大な女性予言者による2016年の予言だ。そこに語られてたのは、なんとヨーロッパ全体が荒廃するほどの「大ムスリム戦争」が起きるという衝撃の予言だった。それは一体どのような構図の戦争となるのか、詳しく考察してみたい。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9280.html

■「イスラム国」の台頭を予言していたヴァンガ

海外の複数メディアが伝えるところによると、ヴァンガ女史は生前、世界で「大ムスリム戦争」が起きることを明言していたという。それは2010年の政治的騒乱をきっかけにしたもので、シリアで始まり、さらに冷却期間を置いた後、2016年にイスラム教徒たちがヨーロッパ全土に侵入することにより本格的な戦争へと発展。その結果どうなるかというと、ヨーロッパは「ほぼ無人の荒れ地となり、存在しなくなる」というのだ。

この予言で誰もが思い浮かべるのは、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の存在だろう。「アラブの春」を経て政情が不安定になった中東で勢力を伸ばし、現在シリアやイラクを拠点に残虐非道を繰り返す「イスラム国」は、その周辺国のみならず、ヨーロッパでもテロ行為を繰り返している。…

昨年11月13日に発生した「パリ同時多発テロ」、そして今月22日にはブリュッセルに同時爆撃攻撃をしかけ、多くの市民の命を奪った。しかも今月24日には、「イスラム国」が少なくとも400人のテロ要員を訓練し、ヨーロッパ域内に送り込んでいることまで判明している。

この流れと、混乱の主体、そして場所のすべてが、ヴァンガ女史が予言した「大ムスリム戦争」の経緯と不気味なほどの一致を見せるではないか。今後、予言をなぞるように本格的戦争、そしてヨーロッパの破滅が待ち受けているのだろうか? これは最悪のケースであるが、生前のヴァンガ女史は「大ムスリム戦争」でヨーロッパがどのように破滅するのかという点まで具体的に言及しているのだ。それは、単なる爆弾ではなく「化学兵器」による破滅だという。

■ヨーロッパは化学兵器による攻撃を受けるか?

では、具体的に「イスラム国」がヨーロッパに「化学兵器」による攻撃を仕掛ける徴候が見られるのか? 実はそれが――ある、のだ。

昨年11月19日付のロイターによると、フランスのバルス首相は、仏議会下院で「化学・生物兵器が使用されるリスクも念頭にある」と語り、「イスラム国」が生物・化学兵器を用いた攻撃を行う可能性があると警告している。

それ以前の昨年9月にも、イラク北部クルド自治政府が「『イスラム国』が化学物質を含んだ手製ロケット弾を自治政府に向けて発射したと疑われる」ことを発表している。…

さらに昨年8月には、「イスラム国」が化学兵器のマスタードガスを使用していた疑惑も浮上しているのだ。

このような化学兵器でも、テロで用いられればこれまでと比べ物にならない悲惨な被害となることは容易に想像できるが、ヴァンガ女史の予言を拡大解釈して「生物兵器」まで考慮に入れれば、ヨーロッパ全体が壊滅状態となる可能性も考えられる。

代表的な生物兵器としては、天然痘ウイルス、ボツリヌス毒素、炭疽菌などの細菌を込めた兵器が考えられるが、特に天然痘ウイルスがテロで用いられれば、速やかな対処は不可能とされ、極めて恐ろしい手段となる。

■ヨーロッパは「イスラム国」に支配される?

ちなみに、ヴァンガ女史によればこの「大ムスリム戦争」は、2043年にローマで「カリフの国家」が設立されることで終結を迎えるという。カリフとは、預言者ムハンマド亡き後のイスラム共同体の最高指導者の称号だ。これは、ヨーロッパが「イスラム国」の支配地となることを意味している可能性もある。

現在の世界情勢を見るにつけ、たしかに「大ムスリム戦争」勃発の危機にあるといえるかもしれない。ヴァンガ女史の予言が的中し、今後の世界が彼女の言葉通りの未来を辿れば、ヨーロッパのみならず、世界全体の政治や経済に大きなダメージがもたらされることになるだろう。もちろん、日本もその影響を免れないことは火を見るよりも明らかだ。今後は、国内でテロや戦争が起きる恐れも、十分警戒しておかなければならない。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201603_post_9280.html


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