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空腹感なしで脂肪だけみるみる落ちる「ケトン体質」とは?(女性自身)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/603.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 16 日 08:20:20: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          ケトン体質になるには中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを使うのがより効果的。


空腹感なしで脂肪だけみるみる落ちる「ケトン体質」とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00010000-jisin-soci
女性自身 3月16日(水)6時42分配信


「糖質制限に加えて適量の『MCT(中鎖脂肪酸)オイル』を飲めば、筋肉は落とさず脂肪だけを狙って落とすことができるんです。運動をしなくてもOKですし、空腹感に苦しむこともありません。ダイエットについての考え方が、ガラッと変わりますよ」

 そう話すのは、がんの食事療法として「畠山式ケトン食」を考案した整形外科医の畠山昌樹先生。その食事療法を自身で試していくなかで、半年で15キロの減量に成功。がんの治療だけでなくダイエットにも効果絶大であることを証明した。その内容をまとめた著書『驚異のMCTオイルダイエット』(幻冬舎)が、大きな反響を呼んでいる。

「このダイエットの基本は、米やパンなどの炭水化物、すなわち糖質を主なエネルギーとしている体を、ケトン体をエネルギーとする『ケトン体質』に変えること。そもそもダイエットの大敵である空腹感は、糖質の取りすぎが原因なんです」(畠山先生・以下同)

 糖質の多い食事を取ると、体内では血糖値が急上昇。上がりすぎた血糖値を抑えるため、膵臓から「インスリン」というホルモンを大量に分泌するが、今度は逆に血糖値を下げすぎて、その結果空腹感が刺激されてしまう。それだけでなく、インスリン自体に脂肪をため込む働きもあるため、インスリンの過剰な分泌は肥満の原因にもなる。

 さらに、体内に入った炭水化物はブドウ糖として吸収され、「グリコーゲン」となって肝臓で貯蔵される。この貯蔵庫が満タンを超えたとき、余ったブドウ糖から脂肪が作られるのだ。

「炭水化物を取ってから6〜12時間ほどして貯蔵されたグリコーゲンが減ってくると、その貯蔵量を増やそうと、さらに炭水化物を欲するようになります。つまり、炭水化物を食べれば食べるほど、おなかがすくという悪循環に陥るわけです」

 そこで今、糖質に代わる最適なエネルギーとして注目されているのが「ケトン体」だ。ケトン体とは「脂肪酸」を分解して作られる物質。これをエネルギーとすることで、生活習慣病など、さまざまな体の不調が改善することが明らかになってきている。

「糖質制限ダイエットによりブドウ糖が枯渇状態になると、メインのエネルギーとして自動的にケトン体が使われるようになります。ケトン体質になると体内の脂肪を燃やしエネルギーに変換するようになるので、効率よく痩せることができます。満腹中枢を刺激し食欲を抑える働きがあるため、空腹感を感じません。わかりやすい例は、冬眠中の熊。冬眠に入って食べなくなると、体はケトン体質になり冬眠前に蓄えた脂肪をエネルギーとして使います。食べなくとも空腹を感じず、春まで眠っていられるのはケトン体のおかげなのです」

 しかし畠山先生は、脂肪だけを落としてきれいに痩せるには、糖質制限だけでは十分ではないと指摘する。

「確かに糖質制限をするとブドウ糖が減り、ケトン体の血中濃度がわずかに上がります。しかしケトン体がメインエネルギーになる前に、ブドウ糖の代わりとして筋肉のもととなる『アミノ酸』を使って代謝を続けてしまう。これでは体の基礎代謝を上げてくれる筋肉まで落としてしまうことになります。脂肪だけをピンポイントで落とすケトン体質になるには、アミノ酸から構成されるタンパク質の取りすぎを避け、『中鎖脂肪酸』を多く取ることが必要です」

 そこで登場するのが、中鎖脂肪酸100%のMCTオイル。中鎖脂肪酸とはケトン体を大量に作ってくれるもので、さらに短時間で体が吸収、分解してくれるので脂肪として体にたまりにくい性質がある。ココナツオイルはその60%が中鎖脂肪酸であることから一躍注目を浴びるようになったが、ケトン体質になるには中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを使うのがより効果的。

「MCTオイルダイエットでは、MCTオイルを無糖の豆乳に混ぜて1日4回摂取、オイルを含めた1日の総摂取カロリーを1千400キロカロリー程度に抑え、3食すべてで糖質制限を行います。脂肪だけを燃やし筋肉は消費しないので、タンパク質は1日25〜50グラム程度でOK。一見ストイックなダイエットに感じますが、ケトン体効果で空腹を感じることがなくなるので、『うっかりお昼を食べ忘れた』という人もいるほど。つらくないので長期的に続けられ、体重は1カ月に2〜3キロずつ減っていきます。冷え性、生理痛、便秘の改善など、悩んでいた体調不良も解決しますよ」

 

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コメント
 
1. てんさい(い)[476] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2016年3月16日 12:14:36 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[140]
この記事であんまり腹が減らないことについて腑に落ちた。

玄米を主食にして5年。寝かせ玄米を主食にして2.5年。

玄米はGI値が低いらしいと読んだが、まぁ、うまいし、
他のものを食べると力とかやる気とかが低下するけど
玄米や寝かせ玄米だと元気もりもりやる気もりもりになるので続けていた。

常識を覆す!もっちもちの「寝かせ玄米」がおいしい(酵素玄米) おいしいだけじゃない!うれしい美容効果 まとめ
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/153.html

それが原因なのかどうなのかはわからないんだけど、
最近は空腹時に「腹が減って苦しい」ということがない。

1日に一回食べれば特に問題ない。


2. 2016年3月16日 13:33:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1871]
「ケトン体」は正確には脂肪は糖分にはなりません。

糖分に似た働きのケトン体というものに、肝臓で変換された後、脳へ運ばれ、エネルギーをつくりだすのに利用されます。


マヌケな回答者mcc...のために教えて差し上げましょう。


お前が言っているケトン体だが、このケトン体は人で言えばほぼ極限状態(飢餓状態)の時や、糖が利用されない(糖尿病)の時に、脂肪から分解された脂肪酸が、肝臓におけるβ酸化という過程によって作られる。

そしてこれが、心臓や脳に運ばれる。

つまりケトン体によるエネルギーの産生は、糖尿病によってインスリンが分泌されず糖が利用できない場合などを除き、健常人では飢餓状態(絶食状態)という、他にどうしようもない時に産生されるわけだ。

そしてお前のもう一つバカなところは、

このケトン体、非常に生命を脅かす危険な物質で、糖尿病患者では有名な、糖尿病性ケトアシドーシスと呼ばれる、体内の血液pHが酸性に傾き、昏睡状態に陥る病態の原因物質である。

ということを知らないことだ。

つまり、ケトン体をエネルギー源にするような状況では、生命自体が非常に危険な状態と言える。


他にも説明したいことは山ほどあるが、こんなことも知らないで、よくもほざけたもんだな。

どっちが「無知」だったかわかったか?

お前のその足りない脳みそで、もっとよく勉強してから非難するんだな!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14149485104;_ylt=A2RAqaaG8s9WADwAjfLaaAB8


3. 2016年3月19日 18:14:53 : Tek7WIdAuo : j8eh3CjPA6w[2]
>>2

それなりゃ人類はとっくの昔に滅んでいる。
現代のように炭水化物をたらふく食えるようになったのはつい最近の話だよ。


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