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2026年までには首都直下地震が発生!
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/216.html
投稿者 taked4700 日時 2016 年 1 月 13 日 13:34:26: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/13692716.html
2026年までには首都直下地震が発生!

 2016年になってから自分は10年以内に首都直下地震が発生するはずだと発言しています。いつかの阿修羅掲示板上のコメントで、武田は「10年以上前から『10年以内に発生』と言っている」というようなことが書かれていますが、そこに載せられているリンクそのものが2007年のものであったり、他の方の書かれた記事の紹介であったりしています。

 繰り返しますが、自分が自分の判断で首都直下地震の発生時期を明確に述べるのは今回が最初です。もちろん、未来のことですから、100%確実に首都直下地震が2026年までに発生するかどうかは分かりません。このことには、時間的な問題だけではなく、規模や地域の問題があるからです。例えば、M6.5の地震が小田原市あたりで発生した場合、それを首都直下地震と呼ぶかどうかという問題です。

 自分が2026年までに首都直下地震発生を警告している理由は次のようなものです。コメントを付けて頂く場合、できれば、この部分、つまり判断理由について、この判断は見当違いであるとか、そういった指摘をしていただけると幸いです。

1.311の大地震の前回版である約1000年前の貞観地震の時、富士山噴火も首都直下地震も南海トラフ地震もほぼ同時期に発生していること。正確に言えば、864年:富士山貞観噴火、869年:貞観地震、878年:相模・武蔵地震、887年:南海トラフ地震です。

2.Hi-net自動処理震源マップで見ると、首都圏、特に「東京都」の微小地震数の変動が最近大きくなっていること。「東京都」の地震数の記録はあまり以前はチェックしていませんでした。そのため、例えば2007年頃と比べてどうかという判断はできていません。しかし、昨年と比べると、明らかにこの一か月程度は変動が大きいのです。昨年の10月から11月程度までは非常に安定していて、「最新7日間」のN=の値が90から100程度でした。最近は特に群発などがないのにもかかわらず150程度にまで増加することがあります。

3.昨年以降発生したネパールでのM6からM7程度の地震やインド北東部の地震、そして、スマトラ半島の西側での地震など、インド・オーストラリアプレートが大きく動き出している兆候が見えること。そもそも、2004年のM9地震であるスマトラ島沖地震がインド・オーストラリアプレートの縁で発生したものです。昨年のネパールの地震はインド・オーストラリアプレートが大きくインド付近をおおよそ北側に押し上げた結果起こったものです。インド島北部などのM6地震はこの半年程度で頻発しています。

4.インド・オーストラリアプレートの動きの活発化は基本的に太平洋プレートの動きの活発化に刺激された結果と考えられます。つまり、オーストラリアのニュージーランド側あたりからフィリピンの南側あたりまでがインド・オーストラリアプレートが太平洋プレートと直接接している部分ですが、主にこのあたりの太平洋プレートからの西向きの圧力でインド・オーストラリアプレートが大きく時計回りに回転しようとしていると考えられます。

5.フィリピン海プレートは、基本的に自分自身で動く駆動力のようなものはあまりなく、主に周りのプレートからの圧力を受けて動いているだけのように見えます。

6.主に4.と5.の結果から、主にインド・オーストラリアプレートによるインド大陸の東北方向への突き上げの動きがチベット高原あたりを介してユーラシアプレートへ伝わり、それがユーラシアプレートの一部を構成しているアムールプレートの反時計回り運動を促しているようです。もちろん、その他にもフィリピン海プレートをインド・オーストラリアプレートが北東方向へ押し上げているはずですし、それによってもアムールプレートの反時計回り運動は促進されているはずです。

7.西日本には、瀬戸内海の南側にほぼ並行に富士山あたりから鹿児島県の甑島あたりまで伸びる中央構造線があります。アムールプレートはこの中央構造線の北側と直接接していますから、中央構造線の北側の部分は、アムールプレートの反時計回りの運動の影響を直接受けてしまいます。その結果、長崎県あたりが最も強く北東方向へ強く押される形になり、中央構造線の北側が富士山あたりを中心にして時計回りに回転するような運動が起こりつつあるようなのです。

8.中央構造線に沿って細長い定規を、富士山あたりを一方の端にして置くことを想像してみてください。定規の九州あたりを右上方向(北東方向)へ動かすと、富士山側の定規の下の角は左下側(南西側)へ動きます。この結果、富士山の火道が開き、マグマだまりからのマグマが噴出しやすくなるはずです。また、小田原あたりにあると言われるフィリピン海プレートの亀裂が外れ、小田原地震とか首都直下地震と言われるものを起こす可能性が高いと思えるのです。このフィリピン海プレートの亀裂については、石橋克彦著「大地動乱の時代」に詳しく説明があります。適当なリンクを見つけることができませんでしたので、その本をご覧ください。

 ともかく、近年、地球規模で地殻変動が起こっている様子です。1950年代から60年代のM9地震連鎖の時代と現在は、本当は同じ大地動乱の時期に含まれているのではないかという気がします。

 なお、次に挙げる参考リンクは主にインド・オーストラリアプレートの動きの活発化を示しているものです。特に*2の記事にある写真はそのことが実感できると思います。

参考リンク:
*1:インド・オーストラリアプレートの境界で急速な「海底隆起」が起きているかもしれない: NOAA のグラフが示した異常な水深変化(http://oka-jp.seesaa.net/article/305312102.html
*2:インド・オーストラリア・プレートの境界線に近いパプア・ニューギニアの首都ポートモレスビーで、巨大な亀裂が家々を飲み込む(http://119110.seesaa.net/article/423319005.html
*3:インド洋海底のプレートが「2つに分裂」、4月スマトラ島沖地震で割れ目(http://www.afpbb.com/articles/-/2904202
*4:特集 2014 年8月3日 中国、雲南省の地震 (http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/gaikyo/monthly/201408/201408tokushuu1_kobetsu_1.pdf
*5:中国四川大地震とスマトラ地震の関係(http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2008/06/06/316/

2016年01月13日13時15分 武田信弘   

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コメント
 
1. taked4700[4854] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月13日 13:59:22 : w1OgAN7aSk : oRm8MP8FboA[4]
あまり、定量的な分析ではありません。いつごろまでにどの程度の地殻の変動があり、そのために10年でどの程度の歪みになるから首都直下自信が起こるというような記事ではないため、信頼性に欠けるのは確かです。しかし、反面、地震が起こるメカニズムについてはかなり実態に近いはずです。

311の直後、専門家から首都直下地震が数年以内に発生する確率が70%であるとかいろいろ発表がありました。しかし、最近はさっぱりです。結局、あのころの首都直下地震切迫という話題は単に原発事故から関心をそらすためであったのかと思えてしまいます。

貞観地震の例から類推すると、確実に首都直下地震は切迫しています。専門家の方たちは意見を述べるべきだと思います。


2. 2016年1月13日 18:29:16 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[145]
takad4700さんの地震予知あれこれ

2011年3月11日 直前の takedさんの投稿 ちょこっと集めてみましたが
こんなんでどうして 【東日本震災は予知できたはず】 なんて言えるんでしょうかね
「東北沖」 とか 「仙台沖」 とか、まったく一言も言及できておりません
それどころか、東海地震や東南海地震うんぬん などという頓珍漢な投稿ばかりですぜ


海底岩盤 表面に“はがれ” 投稿者 taked4700 日時 2010 年 7 月 20 日 02:31:01
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/345.html

東海地震予知、二つの考え方 投稿者 taked4700 日時 2010 年 8 月 22 日 22:18:03
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/367.html

上越地震、M4以上が続く比較的珍しい地震 投稿者 taked4700 日時 2010 年 10 月 03 日 11:22:53
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/371.html

日本列島の下の岩盤に裂け目か 投稿者 taked4700 日時 2010 年 10 月 26 日 18:58:08
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/377.html

慶長地震:津波で多数の死者、現在想定と別タイプ より浅い震源域
投稿者 taked4700 日時 2010 年 10 月 26 日 18:55:17
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/376.html

連動巨大地震 防災対策を検討 投稿者 taked4700 日時 2011 年 1 月 08 日 10:33:29
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/381.html

平成22年度 総合防災訓練大綱案(概要):全壊棟数55万で死者数2万5千の不思議???
投稿者 taked4700 日時 2011 年 1 月 08 日 10:37:55
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/382.html

原発板リンク:浜岡原発は東海地震の震源域の真上にあるとされる。その東海地震は果たして予知できるのか?
投稿者 taked4700 日時 2011 年 1 月 27 日 23:54:52
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/383.html
_________________________________________

以上、地震予知関連のtakedさんの投稿ですが 残念ながら東日本大震災は まったく予知できていませんね
ただし、一つだけ 先見の明が有ったと言える投稿がありました ↓ これですな

原発震災とアメリカの政策 投稿者 taked4700 日時 2010 年 4 月 16 日 20:45:06
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/320.html

↑ この投稿だけは御見事です、地震による原発の事故を事前に警告していた訳ですから
原発事故を予知していたと、言えるかもしれませんが だが肝心の地震の予想は かすりもしなかった事は
どう見ても確かですな。


3. taked4700[4855] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月13日 19:18:47 : PQSsqzOTWM : CTja0WbX04Q[1]
>>02

コメント、ありがとうございます。

原発震災とアメリカの政策 投稿者 taked4700 日時 2010 年 4 月 16 日 20:45:06
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/320.html

についてですが、書いたような気もするし、違うような感覚もあるのです。

なぜ、自分の記事だと確信できないかと言うと、日時です。この時期は埼玉県の春日部市議選に出ていて、午後8時までが選挙活動のできる時間帯ですから、午後8時45分に記事の投稿はかなり不自然な感じがするのです。

また、青い文字で多少大きめの文字で書いていたことは事実ですが、その場合は、メモ帳なりで書いて、その後、阿修羅に投稿していたはずなのです。そうであれば、タイトルが本文の先頭にあるべきで、それがないのは何となく不自然な感覚です。

また、「オバマ大統領」と自分は書いてきているはずで「オバマ」と言うように何もつけずに表記することは無かったと思います。

まあ、ともかく、記事の内容として、僕が考えそうなことではあります。ただ、

>1. 日本が持っている米国債についていつわりの数値がアメリカ政府によって公表されているのは、あまりに巨額な本当の数値を公開してしまうと、それと釣り合う代償を用意するのが大変だから。
>2. もともと、このまま日本で大規模な原発震災が起これば、日本は滅亡し、日本政府は消え去ることになるのだから、それを見越しての工作だ。
>3. 日本が本来持っている米国債200兆円から300兆円がチャラになると見越しているから、それと同等額の新規発行が平気でできるのではないか?

の3点については、多分、違うイメージを自分は持っていたはずです。つまり、日本で原発震災が起こったとき、日本には居住不可能になるので、世界の国々へ移民するしかなく、その時、アメリカが移民受け入れを大規模に行うのでその代り日本政府が持っている米国債のチャラをアメリカ政府が要求するというようなことです。このことは2007年の埼玉知事選の時から言ってきたはずで、これとはかなり違うことですから、上の三点については疑問です。


4. 2016年1月13日 20:06:34 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[305]

>2016年になってから自分は10年以内に首都直下地震が発生するはず

まあ、10年以内というのは無意味だが

いつかは起こるし、個人レベルでの対策も必須だな

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/
最終報告(平成25年12月19日公表)
・首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告の概要(PDF:380KB)
・首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)(PDF:1,092KB)
【別添資料1】 〜人的・物的被害(定量的な被害)〜(PDF:5,793KB)
【別添資料2】 〜施設等の被害の様相〜(PDF:2,185KB)
【別添資料3】 〜経済的な被害の様相〜(PDF:686KB)
【別添資料4】 〜首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等に関する図表集〜(PDF:9,614KB)
被害想定手法の概要 〜人的・物的被害〜(PDF:3,004KB)
被害想定手法の概要 〜経済的被害〜(PDF:983KB)
首都直下地震で検討対象とする地震動及び津波についてはこちら

>>01
地震による原発の事故の警告は、昔から結構あるよ

http://www.nuketext.org/earthquake.html

原子力発電と地震
大地震 ー日本は地震の巣の上にあるー
 

以上、問題点も多く、現状の原子力発電所の地震に対する安全性は信頼できるものではありません。また、関東・東海地方の地震の確率も高いことから、一度大地震が発生すれば未曾有の事態も懸念されます。 


5. 2016年1月14日 10:12:31 : Fex1FEBLbU : Svu5wEFD@qs[2]
私より少し年上のTAKEDさんへ

「最大地震規模による 日本列島の地震分帯図」
アドレスの貼り方を知らないので、若しよろしければ上記で検索してお時間のある時にご意見を投稿いただけるとありがたいです。

平成2年の論文ですが、M8以上の危険域を3か所示していて、そこには東北震災の箇所も含まれてます。

古代史好きの自分も東北震災を契機に過去数千年前からの地震に興味を持つようになりましたが何分地震の専門知識は持ち合わせていないので、若しよろしければ。


6. 2016年1月14日 13:14:06 : SXFnKZRe06 : CxtzoPnJ61k[146]


   先日は、青森で、震度4〜5弱が群発で起きた

   今日は、青森も浦河も、震度5弱

   ★:青森沖トラフ、十勝・根室沖トラフが危険、
   ★:小笠原トラフが危険
   ★:房総沖トラフが危険
   ★:九州〜琉球トラフが危険

   311の余震ではありません。手の指で、真ん中の3本が跳ね上がり、両端の親指と小指
   が引っかかったまま跳ね上がろうともがいている最中です。

   これ〜青森、浦河〜は、海岸線(と陸上)ですが、トラフ付近は緊張が増しました。
   六箇所には、9000本近い使用済みの燃料棒が保管されてる。
   青森トラフ単独で、最大M8.5〜9.0、津波20m、と予測している。

   六箇所のプールの水が抜けたら、東日本が終わってしまう。

    =====

    ちょっと前は、鹿児島から沖縄に掛けて、群発地震が起きているし、
    南海(四国九州)〜琉球トラフは危なそう・・・


      アヘン王子の戦争法案ごっこで遊んでる場合じゃない。
===

   
   


7. taked4700[4857] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月14日 15:21:00 : hyKztYk916 : gMFafZCE3bM[1]
>>05

>「最大地震規模による 日本列島の地震分帯図」

読まさせていただきました。ただ、あまりきちんと読めていないと思います。

地震の静穏期に書かれた論文だという印象を受けます。1990年に公表された論文のようですから、日本では終戦前後の昭和東南海地震や昭和南海地震などの後、40年程度続いた全国的な地震静穏期に書かれた論文で、基本的に文献調査に依存した研究であるように思います。トレンチ調査が始まったのが確か1970年代だと思いますが、ほとんどそのことには触れられていない様子ですね。

 コピーができないように設定されているようですから、一つだけ、(H)南部フォッサマグナ衝突帯について、この地震帯について、次のような記述がされています。

1.駿河トラフー相模トラフにほぼ平行した強い圧縮性の地質構造
2.伊豆半島北東側では相模トラフにほぼ並行する逆断層型ないし右横ずれ型地震が卓越
3.伊豆半島北西側では、駿河トラフに平行して南北走行で左ずれ成分を持つ逆断層型が卓越

 まず、位置関係の確認です。

 伊豆半島北東側とは神奈川県側、または箱根のある方面と言うことでしょう。相模トラフとは房総半島南方沖合方面から小田原付近へ向けて南東から北西方向へ伸びる一種の海溝と言っていいはずです。相模トラフの部分でフィリピン海プレートが北アメリカプレートの下へ沈み込んでいるとされています。

 伊豆半島北西側は駿河湾方面であり、富士山があります。相模トラフは南海トラフの東側の終端部分で、伊豆半島の西側にほぼ東北東から南南西の方向に伸びています。

 右横ずれ地震とは、断層に面して一方の地盤の上に立ち、断層の向こう側にある他方の地盤を見たとき、その地盤(断層の向こう側の地盤)が自分の右手方向へ動くことを言います。左横ずれ断層はこの逆で、自分の左手方向へ向こう側の地面が動きます。

 「駿河トラフー相模トラフにほぼ平行した強い圧縮性の地質構造」の意味がはっきりしません。多分、伊豆半島北端を中心にしてその東西方向から押す力が働いていると言うことだと思います。そうだとすれば、伊豆半島の東側からの西へ押す力は間違いなく太平洋プレートの西側への沈み込みでしょう。伊豆半島の西側から東へ押している力は、簡単に言いきることができませんが、自分としては、ユーラシアプレートのこの部分を構成しているアムールプレートが東側に動いているためだと思います。つまり、アムールプレート全体が反時計回りに回転運動しようとしているため、アムールプレートの南端である中央構造線の付近が西側へ向かう圧力を受けているのでしょう。そして、当然、アムールプレート全体の反時計回りの回転運動の原動力はインド・オーストラリアプレートの南側半分が太平洋プレートの沈み込みで受ける西への圧力のはずです。

 「伊豆半島北東側では相模トラフにほぼ並行する逆断層型ないし右横ずれ型地震が卓越」及び「伊豆半島北西側では、駿河トラフに平行して南北走行で左ずれ成分を持つ逆断層型が卓越」については、実際の断層の分布を、http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP14&_period=7days&rn=31120、または、http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP22&_period=7days&rn=31078 で見ることができます。伊豆半島の北側の神奈川県から山梨県あたりに描かれている水色の線が断層です。

 断層の分布を見ると、伊豆半島が本土へ衝突した影響が現われているように思えます。つまり、フィリピン海プレートの上にあり、だんだんと北上して日本本土へぶつかった伊豆半島の北へ押す力がこれらの活断層を作ったのでしょう。

 立方体に上下から大きな圧力を加える時、側面は何もない空間に接しているわけですから、その分圧力が弱くなります。そのため、結局最も強い圧力を受ける箇所は中心部になるわけです。立方体の側面に×印を付けるように、ひび割れが生じますが、それは中心に向かって、つまり最も力の集中する一点に向かって、→の斜めの線が入るようなイメージになります。

 伊豆半島の北東側では、伊豆半島の部分が北側へ押しているため、断層の北側が南東方向へ動いているように見えるのです。同様に、伊豆半島の北西側では、同じ理由により、断層の北側が南西方向へ動いているように見えるのでしょう。


8. 2016年1月14日 17:30:22 : SXFnKZRe06 : CxtzoPnJ61k[147]
=
以前、イルカや鯨の打ち上げが、マントルの移動による地磁気の変動であると
 書きました。

 その通りに、小笠原トラフの、深さ300km〜600km、今だにはっきりしない
 震源のあまりの深さ、そして、西ノ島は過去2年間で、東京ドーム56杯分のマグマを
 噴出している事実。

 ちょっと前は、硫黄島でも群発地震。
 西ノ島が落ち着いたと思いきや、今度は硫黄島。
 いずれにしても、太平洋Pが押してきています。

 ===== 

  房総沖のトラフは大陸棚に160kmと320kmの巨大活断層が走り、
 、最大M9ですので、これなら、2026年になる前に、首都直下地震は起きます。

  首都直下とは、南関東一円の範囲であるようですので、それも主と直下と呼ぶと
  案外に早いように思います。

  小笠原トラフが動くと、津波は最大50〜100mですので、よろしく。

 ======

>>その結果、長崎県あたりが最も強く北東方向へ強く押される形になり、中央構造線の北側が
>>富士山あたりを中心にして時計回りに回転するような運動が起こりつつあるようなのです。

<<中央構造線は、確実に動き出してると思います。

 だから、伊方源発と北九州の間の中央構造線が動いて、震度5強が起きています。

  2014年、震源は伊予灘!震度5強の地震。

 =====

  名前を思い出せませんが、米国の地質学者は、かなり以前から、1000おきの活発期を提唱
  してきました。

  環太平洋も、インド・ユーラシアも、あちこちで、ドミノ倒し状態になってゆきます。


  ◆:これに、火山活動が加わるので、やっべぇ〜〜ですね。

   桜島は、100年ほど前に大噴火して、北海道にも火山灰が落ちています。
   火山灰で、電線は切れたりショートするので、火災も増えます。
   道路は滑るので、消防車や救急車は転倒します。

   火山灰で原発は覆われると、ベント菅も詰まってしまいます。

  =====

   アホノミクスのアヘン王子の戦争ごっこ、憲法改憲ごっこに付き合っていられません。
   余裕のない国なのに、アホウ過ぎるでしょう・・・越後屋と悪代官たち・・・

   世界大戦の敗北が、大地震の連続で軍需工場の壊滅が原因だったのに、歴史から学べない
   愚者の極み=棄民党と厄人たち。
   武器輸出で浮き足立ってる場合じゃない。あと2基も原発は言っちゃうと、日本は終わり。
〜〜


9. 2016年1月14日 17:32:33 : SXFnKZRe06 : CxtzoPnJ61k[148]

殴り書きで、誤字脱字、助詞の間違いは、訂正を省略。

10. 2016年1月14日 20:23:02 : Rcni4TfTpc : SrDSuzp23jo[79]
TAKEDさんへ
早速の解説ありがとうございます。

11. taked4700[4859] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月14日 23:48:09 : pPjPt4iNQo : JuOWtoZeTYE[2]
>>10

10さんへ

多分、違うことを期待されていたのだと思います。

ただ、首都圏と東海地域については、非常に危機感を持っているため、ああいった文章になってしまいました。

なお、本日の北海道・青森沖の地震も太平洋プレートの沈み込みの結果ですから、首都直下地震を切迫させる意味があったはずです。

本日は、多分二つしか震度を観測する地震が起こっていません。地震数が少ないと、翌日多く発生する傾向があります。小さい地震の多発は、それ自体としては危険ではありませんが、大きな地震につながる可能性もあります。


12. taked4700[4871] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月16日 14:03:46 : Th4qI7anYo : zwoRMHla5Gs[7]
http://www.miz.nao.ac.jp/vlbi/amurian.html
>西南日本からシベリアに跨るアムールプレート(Zonenshain & Savostin, 1981)
は、その東進が西南日本内帯における東西圧縮応力の原因となっているという説
>中国地方のGPS点5点の速度ベクトルはユーラシアプレートに対してほぼ東向き
に1〜1.5 cm/yrで良く揃っており、フィリピン海プレートの沈み込みに伴う弾性
変形の影響を見せる中央構造線以南と対照的である。一方韓国Seoul近郊のSuwon
は同じくユーラシアプレートに対してほぼ東向きに2.3 cm/yr とやや大きな速度
で動いている。これらの速度の差はアムールプレート南端部である西南日本の東
北日本弧への衝突に際して東進速度にブレーキがかかり、順調に沈み込む日本海
東縁との差が生じたと解釈できる。

上の様な論文がありますから、自分が投稿した記事の

>7.西日本には、瀬戸内海の南側にほぼ並行に富士山あたりから鹿児島県の甑島あたりまで伸びる中央構造線があります。アムールプレートはこの中央構造線の北側と直接接していますから、中央構造線の北側の部分は、アムールプレートの反時計回りの運動の影響を直接受けてしまいます。その結果、長崎県あたりが最も強く北東方向へ強く押される形になり、中央構造線の北側が富士山あたりを中心にして時計回りに回転するような運動が起こりつつあるようなのです。
>8.中央構造線に沿って細長い定規を、富士山あたりを一方の端にして置くことを想像してみてください。定規の九州あたりを右上方向(北東方向)へ動かすと、富士山側の定規の下の角は左下側(南西側)へ動きます。この結果、富士山の火道が開き、マグマだまりからのマグマが噴出しやすくなるはずです。また、小田原あたりにあると言われるフィリピン海プレートの亀裂が外れ、小田原地震とか首都直下地震と言われるものを起こす可能性が高いと思えるのです。このフィリピン海プレートの亀裂については、石橋克彦著「大地動乱の時代」に詳しく説明があります。適当なリンクを見つけることができませんでしたので、その本をご覧ください。

はほぼ正しいと見ていいのではないでしょうか?


13. taked4700[4872] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月16日 14:16:20 : Th4qI7anYo : zwoRMHla5Gs[8]
12の続きです。

つまり、「西南日本内帯」とは中央構造線の北側です。

1995年の阪神大震災とか、2007年の中越沖地震など、大平洋プレートの西へ押す力とアムールプレートの東へ押す力の、この二つの力のせん断力、つまり、はさみの二枚の刃が互いに押し合うように日本列島にかかり、その結果の地震であったはずなのです。

昭和東南海地震や昭和南海地震などが起こった1946年以降、フィリピン海プレートの北進または北西への動き、つまり、西日本の下へフィリピン海プレートが沈み込む運動は活発化したはずです。

こういった解釈がどの程度可能なのかあまり根拠を挙げることができませんが、多分、フィリピン海プレートの沈み込みによるアムールプレートへの西向きの圧力がアムールプレートの東進の力よりも強く、その結果、関東大震災などが発生しなかったのだと思います。

つまり、関東域での地震の少なくとも小田原付近に震源のあるものは、主にアムールプレートの動きの影響を受けて発生していると思えるのです。

同時に、富士山の噴火も同じだと思います。


アムールプレートの東進が


14. 2016年1月16日 23:12:59 : Rcni4TfTpc : SrDSuzp23jo[85]
追記ありがとうございます。

文字にすると難しいですが、TAKEDさんの頭の中にはプレートの絵が描かれてるんだなと感じました。

これからもよろしくお願いします。


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