★阿修羅♪ > 自然災害21 > 269.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
中央構造線の北側での地震活動活発化
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/269.html
投稿者 taked4700 日時 2016 年 2 月 12 日 13:08:18: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

西南日本内帯と言われる地域での地震活動が活発化しています。昨年10月の鳥取県中部地震以来、活発化が目立っています。特に昨年11月の薩摩半島西方沖地震M7.0の余震は未だにかなり活発に続いていて、このページの上部に表示されている震源マップはHi-net自動処理震源マップの「西日本」「最新30日間」のものですが、かなり活発に発生が続いていることが分かります。11月14日にM7が起こったので既に3か月が経過しています。

以下はヤフーの地震サイトから100件ずつ表示させ、そこから、西南日本内帯に属すると思われる地震を抜き出したリストです。九州本土では、鹿児島県、宮崎県の地震は除外し、しかし、トカラ列島から西は全て沖縄や石垣島近海も含めました。また、西南日本に属さないと思われる関西を含めて東の地域、つまり、大阪府、京都府、滋賀県、長野県や静岡県なども除外しました。また、当然、中央構造線の南側である西南日本外帯に属する四国四県なども除外してあります。

本来であれば、福井県、山梨県、富山県、和歌山県、愛知県、静岡県などは場所により西南日本内帯に含めるべきであると思いますが、判断が難しい場合もあるので除外してあります。よって、「和歌山県北部」なども除外されています。

最初のリストは、今年1月23日から2月12日までの20日間で、30回の地震発生、二番目のリストは昨年8月7日から同24日までの17日間で26回、三番目のリストは昨年10月15日から同25日までの10日間で8回の地震発生です。
 
1日当たりの発生数に直すと次のようになります。

最新のリスト :1.5回
二番目のリスト:1.5回
三番目のリスト:0.8回

最新のリストはトカラ列島での、二番目のリストは鳥取県での群発地震を含みますが、それでも、かなり中央構造線の北側での地震発生が活発化しています。

そして、そのことは、薩摩半島西方沖での昨年11月14日発生のM7.0地震の余震が三カ月経過した現在でも活発に継続していることからも明らかです。

今後、関東地方から関西地方への影響が顕在化するはずです。


http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/
降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2016年2月12日 11時46分ごろ 2016年2月12日 11時50分 愛媛県南予 3.9 2
2016年2月12日 11時38分ごろ 2016年2月12日 11時42分 長崎県北部 3.0 1
2016年2月12日 7時39分ごろ 2016年2月12日 7時43分 石垣島近海 3.7 1
2016年2月11日 9時42分ごろ 2016年2月11日 9時46分 薩摩半島西方沖 3.7 1
2016年2月11日 4時25分ごろ 2016年2月11日 4時30分 トカラ列島近海 2.5 1
2016年2月11日 4時21分ごろ 2016年2月11日 4時25分 トカラ列島近海 2.7 1
2016年2月11日 3時57分ごろ 2016年2月11日 4時01分 トカラ列島近海 2.2 2
2016年2月11日 3時46分ごろ 2016年2月11日 3時51分 トカラ列島近海 2.9 2
2016年2月11日 3時36分ごろ 2016年2月11日 3時41分 トカラ列島近海 2.1 1
2016年2月11日 3時32分ごろ 2016年2月11日 3時36分 トカラ列島近海 2.8 2
2016年2月11日 3時26分ごろ 2016年2月11日 3時34分 トカラ列島近海 1.9 1
2016年2月9日 17時18分ごろ 2016年2月9日 17時21分 島根県東部 2.8 1
2016年2月9日 4時56分ごろ 2016年2月9日 5時00分 島根県西部 3.0 1
2016年2月8日 15時22分ごろ 2016年2月8日 15時26分 島根県沖 3.5 2
2016年2月8日 5時45分ごろ 2016年2月8日 5時49分 西表島付近 4.6 2
2016年2月6日 22時40分ごろ 2016年2月6日 22時44分 トカラ列島近海 2.6 1
2016年2月3日 23時18分ごろ 2016年2月3日 23時22分 沖縄本島近海 2.7 1
2016年2月3日 7時48分ごろ 2016年2月3日 7時53分 トカラ列島近海 2.1 1
2016年2月3日 7時41分ごろ 2016年2月3日 7時46分 トカラ列島近海 1.6 1
2016年2月3日 7時19分ごろ 2016年2月3日 7時24分 トカラ列島近海 2.4 2
2016年2月3日 6時59分ごろ 2016年2月3日 7時06分 トカラ列島近海 2.0 1
2016年2月3日 6時56分ごろ 2016年2月3日 7時05分 トカラ列島近海 2.0 1
2016年2月3日 6時54分ごろ 2016年2月3日 7時00分 トカラ列島近海 2.9 3
2016年2月3日 6時49分ごろ 2016年2月3日 6時55分 トカラ列島近海 2.0 1
2016年2月3日 6時46分ごろ 2016年2月3日 6時53分 トカラ列島近海 2.0 1
2016年2月2日 23時19分ごろ 2016年2月2日 23時23分 石垣島北西沖 5.8 2
2016年2月2日 20時00分ごろ 2016年2月2日 20時05分 トカラ列島近海 3.1 3
2016年1月26日 13時36分ごろ 2016年1月26日 13時39分 伊予灘 3.3 1
2016年1月26日 6時19分ごろ 2016年1月26日 6時22分 薩摩半島西方沖 3.6 1
2016年1月23日 9時13分ごろ 2016年1月23日 9時16分 熊本県熊本地方 2.0 1

***********************
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=601

25360件中601〜700件を表示しています。[ 前の100件 | 次の100件 ]
降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2015年10月25日 1時55分ごろ 2015年10月25日 1時59分 兵庫県南西部 2.8 1
2015年10月25日 1時17分ごろ 2015年10月25日 1時21分 鳥取県中部 2.1 1
2015年10月23日 10時24分ごろ 2015年10月23日 10時29分 鳥取県中部 1.9 1
2015年10月23日 1時01分ごろ 2015年10月23日 1時06分 鳥取県中部 1.8 1
2015年10月22日 23時16分ごろ 2015年10月22日 23時20分 島根県東部 3.1 2
2015年10月22日 1時14分ごろ 2015年10月22日 1時18分 鳥取県中部 2.3 1
2015年10月20日 11時41分ごろ 2015年10月20日 11時46分 奄美大島近海 3.5 1
2015年10月19日 22時57分ごろ 2015年10月19日 23時01分 鳥取県中部 2.8 3
2015年10月19日 17時07分ごろ 2015年10月19日 17時11分 鳥取県中部 2.2 1
2015年10月19日 17時00分ごろ 2015年10月19日 17時05分 鳥取県中部 2.3 1
2015年10月19日 11時14分ごろ 2015年10月19日 11時17分 鳥取県中部 3.0 3
2015年10月19日 1時29分ごろ 2015年10月19日 1時34分 鳥取県中部 2.8 1
2015年10月18日 22時52分ごろ 2015年10月18日 22時55分 鳥取県中部 2.4 2
2015年10月18日 10時26分ごろ 2015年10月18日 10時31分 鳥取県中部 1.9 1
2015年10月18日 10時21分ごろ 2015年10月18日 10時25分 鳥取県中部 3.0 2
2015年10月18日 8時39分ごろ 2015年10月18日 8時44分 鳥取県中部 2.3 1
2015年10月18日 8時36分ごろ 2015年10月18日 8時40分 鳥取県中部 4.3 4
2015年10月18日 8時30分ごろ 2015年10月18日 8時35分 鳥取県中部 4.2 4
2015年10月17日 18時51分ごろ 2015年10月17日 18時54分 鳥取県中部 2.1 1
2015年10月17日 18時40分ごろ 2015年10月17日 18時44分 鳥取県中部 2.3 1
2015年10月17日 17時53分ごろ 2015年10月17日 17時57分 鳥取県中部 3.9 4
2015年10月17日 2時31分ごろ 2015年10月17日 2時35分 橘湾 2.9 2
2015年10月17日 1時13分ごろ 2015年10月17日 1時17分 五島列島近海 2.5 1
2015年10月17日 1時11分ごろ 2015年10月17日 1時14分 五島列島近海 2.5 1
2015年10月15日 14時41分ごろ 2015年10月15日 14時45分 鳥取県中部 2.3 1
2015年10月15日 14時29分ごろ 2015年10月15日 14時33分 熊本県天草・芦北地方 2.4 1
*********************

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=901
25360件中901〜1000件を表示しています。[ 前の100件 | 次の100件 ]
降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2015年8月24日 2時37分ごろ 2015年8月24日 2時40分 福岡県北九州地方 2.7 1
2015年8月23日 14時23分ごろ 2015年8月23日 14時27分 西表島付近 2.7 1
2015年8月20日 21時17分ごろ 2015年8月20日 21時21分 大分県西部 2.7 1
2015年8月14日 15時34分ごろ 2015年8月14日 15時38分 沖縄本島北西沖 4.4 1
2015年8月9日 20時04分ごろ 2015年8月9日 20時08分 トカラ列島近海 3.0 2
2015年8月7日 19時24分ごろ 2015年8月7日 19時29分 トカラ列島近海 2.1 1
2015年8月7日 1時06分ごろ 2015年8月7日 1時09分 沖縄本島近海 2.9 1
2015年8月7日 1時01分ごろ 2015年8月7日 1時05分 沖縄本島近海 3.7 2

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. taked4700[5044] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 13:20:05 : 8wmjsWbXRM : Ol7AfsiWflQ[1]
記事に打ち間違えがありました。結論は変わりません。

>最初のリストは、今年1月23日から2月12日までの20日間で、30回の地震発生、二番目のリストは昨年8月7日から同24日までの17日間で26回、三番目のリストは昨年10月15日から同25日までの10日間で8回の地震発生です。

>1日当たりの発生数に直すと次のようになります。

>最新のリスト :1.5回
>二番目のリスト:1.5回
>三番目のリスト:0.8回

は勘違いがあり、期間の表示が入れ替り、そのため、結果の表も事実とは異なります。次のものが正しいものです。

>最初のリストは、今年1月23日から2月12日までの20日間で30回の地震発生、二番目のリストは昨年10月15日から同25日までの10日間で26回、三番目のリストは昨年8月7日から同24日までの17日間8回の地震発生です。

>1日当たりの発生数に直すと次のようになります。

>最新のリスト :1.5回
>二番目のリスト:2.6回
>三番目のリスト:0.47回

鳥取県中部地震以前は最新のリストの3分の一程度であったわけです。


2. taked4700[5045] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 13:43:07 : 8wmjsWbXRM : Ol7AfsiWflQ[2]
気象庁のサイト
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

日本国内で震度を観測した地震のM7.0以上の地震をリストアップできます。最新100個を表示させ、年代別に個数を調べると次のようになります。

1970年代:20回
1980年代:10回
1990年代:18回
2000年代:30回
2010年代:23回

2010年代は2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震を含みますから大幅増加するのですが、2000年代から既にM7地震が増加していたことが分かります。


3. 2016年2月12日 14:35:21 : SKOr1ibiYW : gO69_1v8t1k[5]
また、やってるの。まだ、やるの?

4. taked4700[5047] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 18:56:53 : GS1k976kCc : s_dYKGdYqCM[12]
02です。

数値に間違えがありました。

1970年代:20回
1980年代:10回
1990年代:17回<<<<<<これが18ではなく17です。
2000年代:30回
2010年代:23回

以上のように訂正をさせていただきます。


5. taked4700[5048] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 19:08:23 : GS1k976kCc : s_dYKGdYqCM[13]
>>03

>また、やってるの。まだ、やるの?

そうですよ。

多分、みなさん、自分が深刻な地震被害にあってないため、今後の地震被害深刻化を実感できないのでしょう。

実際、自分も震度3以上の揺れは体験したことがありません。

しかし、現実に、今後日本はどんどんと地震頻発期に入っていくのです。そして、それは関東から関西へと移っていきます。

特に関東は今後10年間程度は相当に内陸型の地震が続発するはずで、その被害がひどくなるはずなのです。

その後は、関西での地震が多くなるでしょう。

戦後高度成長した日本は、現在少子高齢化を迎え、人口構成自体が今後の社会の厳しさを暗示しています。そこへ1995年の阪神大震災、そして、2011年の東北地方太平洋沖地震が発生し、福島第一原発事故もあり、また、海外の工業化の進展など、日本の貿易立国を許さない国際環境などを見て、なんとか、日本がテロ社会にならないようにと考えてこういった投稿をさせていただいています。

今の日本は、まだ危機が表面化していないだけで、奈落の底はどんどんと深くなっているのです。このことを分かっていただきたい。首都機能移転と企業の首都圏からの移転が必要です。


6. taked4700[5049] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 19:58:07 : GS1k976kCc : s_dYKGdYqCM[14]
気象庁のサイト
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

M7以上地震の最新100個を表示させると気が付くことがあります。期間は1972年から2016年までになります。43年間です。

それは海域や外国での地震が99%を占めることです。

100個の内99%が日本本土の陸域ではないのです。

たった一つ起こった日本の陸域でのM7以上地震が次のものです。

2008/06/14 08:43:45.3 岩手県内陸南部

あの阪神大震災でさえ瀬戸内海が震源でした。

1995/01/17 05:46:51.8 大阪湾

と「大阪湾」が震源になっているのです。

しかし、例えば、貞観地震の前後を見るとかなり陸域での地震が発生しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
867年11月16日(貞観9年10月13日)- 陸奥国大地震[38]
868年7月30日(8月3日)(貞観10年7月8日) 播磨国地震(『日本三代実録』) - M 7台[39]。兵庫県の山崎断層帯の活動によるものと思われている。
869年7月9日(7月13日)(貞観11年5月26日夜) 貞観地震 - M 8.3〜8.6(Mw >8.7)、陸奥国地大震動、地震に伴う津波(貞観津波)の被害が甚大で死者約1,000人(『日本三代実録』)。多賀城損壊。津波堆積物調査から震源域が岩手県沖〜福島県沖、または茨城県沖の連動型超巨大地震の可能性も指摘される[注 6]。東北地方太平洋側で繰り返し発生していると推定されるM 9クラスの地震の候補とされる[40][41]。
878年10月28日(11月1日)(元慶2年9月29日) 相模・武蔵地震 - M 7.4、死者多数。京都でも揺れが感じられる(『日本三代実録』)。伊勢原断層の活動時期に合致するとする説と[42]、館山市の海岸で見出された900年頃と推定される津波堆積物から相模トラフのプレート境界地震とする説がある[43]。
880年11月19日(11月23日)(元慶4年10月14日) 出雲で地震 - M 7(『日本三代実録』)。
886年6月29日(7月3日)(仁和2年5月24日) 伊豆諸島噴火。安房の国で降灰と地震(『日本三代実録』)。
887年
7月29日(8月2日)(仁和3年7月6日) 京都で地震 - M 6.5(『日本三代実録』)。越後西部で津波による溺死者は1000人にのぼったとされる※。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 信濃北部地震 ※ - 『扶桑略記』の山崩れ・洪水の記述から今村明恒が唱える。河内晋平が日付の誤記があり存在しない地震であると指摘し[44][45]、その見方が強い[46]。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 仁和地震(南海トラフ連動型地震説あり) - M 8〜8.5、五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり(『日本三代実録』)。南海地震の記録だが地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。津波堆積物からM 9クラスであったとする説もある[47]。石橋克彦は、この地震によって八ヶ岳が山体崩壊を起こし、形成された堰止湖が888年6月20日(仁和4年5月8日)に決壊したと、仮説を唱えた[46]。

上の記録は1000年以上前のことなので、マグニチュードの大きさは相当に推定に頼っています。崖崩れの状況とか、古文書の記載などを見ての推定値です。

しかし、例えば1900年からの50年ほどでは次のようになっています。

1901年(明治34年)8月9日〜10日 青森県東方沖で地震 - 8月9日にM 7.2、8月10日にM 7.4。死者18人。
1902年(明治35年)1月30日 青森県三八上北地方で地震 - M 7.0、死者1人。
1905年(明治38年)
6月2日 芸予地震 - M 7.2、死者11人。
7月7日 福島県沖で地震 - M 7.1[102]。
1909年(明治42年)
3月13日 千葉県房総半島沖で地震 - 8時19分にM 6.5、23時29分にM 7.5。
8月14日 姉川地震(江濃地震) - M 6.8、死者41人。
8月29日 沖縄本島付近で地震 - M 6.2、死者2人。
11月10日 宮崎県西部で地震 - M 7.6。
1910年代
1911年(明治44年)6月15日 喜界島地震 - M 8.0(mB 8.1)、死者12人。
1913年(大正2年)2月20日 日高沖で地震 - M 6.9(Ms 7.0)
1914年(大正3年)
1月12日 桜島地震 - M 7.1、死者29人。
3月15日 仙北地震 - M 7.1、死者94人。
1915年(大正4年)
1月6日 石垣島北西沖で地震 - M 7.4。
3月15日 北海道十勝沖で地震 - M 7.0、死者2人。
11月1日 宮城県沖で地震 - M 7.5、岩手県や宮城県の沿岸に小津波。
1916年(大正5年)11月26日 明石付近で地震 - M 6.1、死者1人。
1917年(大正6年)5月18日 静岡付近で地震 - M 6.0、死者2人。
1918年(大正7年)9月8日 択捉島沖地震 - M 8(Ms 8.2、Mt 8.5)、死者24人。
1920年代
1921年(大正10年)12月8日 龍ヶ崎地震 - 千葉県・茨城県県境付近で発生。M 7.0。家屋倒壊、道路亀裂。
1922年(大正11年)
4月26日 浦賀水道地震 - M 6.8、死者2人。
12月8日 島原地震(千々石湾地震) - 1時50分にM 6.9、11時02分にM 6.5。長崎県橘湾で地震、死者・行方不明者?人。
1923年(大正12年)
6月2日 茨城県沖で地震 - Mj 7.1[4]、千葉県銚子市で最大震度 4。
7月13日 九州地方南東沖で地震 20時13分 - Mj 7.3[4] 深さ44km[4]。宮崎県宮崎市と鹿児島県鹿児島市で最大震度 4。
9月1日11時58分頃 関東地震(大正関東地震、関東大震災) - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0、Mw 7.9〜8.0[103]Mw 8.2[83])、関東地方南部と山梨県で最大震度 6。死者・行方不明者10万5,385人(1925年の調査では14万2,800人)[104](日本災害史上最悪)。
同日12時3分頃 相模湾で地震 - Mj 7.3[4]、埼玉県熊谷市と山梨県甲府市で最大震度 5、大正関東地震の余震。
9月2日 千葉県南東沖で地震 - Mj 7.3[4]、山梨県甲府市で最大震度 5、大正関東地震の余震。
1924年(大正13年)
1月15日 丹沢地震 - Mj 7.3、死者19人。山梨県甲府市で最大震度 6。大正関東地震の余震と見られている。
7月1日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.5、北海道根室市で最大震度 4。
8月15日 茨城県沖で地震 - Mj 7.2、福島県いわき市で最大震度 5。
12月27日 網走沖で地震 - Mj 7.0、深さ150km、北海道根室市で最大震度 4。
1925年(大正14年)5月23日 北但馬地震 - Mj 6.8、兵庫県豊岡市で最大震度 6。火災発生、死者428人。
1926年(大正15年)
6月29日 沖縄本島北西沖で地震 - Mj 7.0、深さ150km。沖縄県那覇市で最大震度 4。
8月7日 宮古島近海で地震 - Mj 7.0、沖縄県石垣島で最大震度 4。
1927年(昭和2年)3月7日 北丹後地震 - Mj 7.3(Mw 7.1)、京都府宮津市と兵庫県豊岡市で最大震度 6。死者2,925人。
1928年(昭和3年)5月27日 岩手県沖で地震 - Mj 7.0、青森県青森市、岩手県宮古市・盛岡市で最大震度 4。
1930年代
1930年(昭和5年)
2月13日〜5月31日 伊東群発地震 - 最大Mj 5.9。
10月17日 石川県大聖寺付近で地震 - Mj 6.3、富山県高岡市で最大震度 5。死者1人。
11月26日 北伊豆地震 - Mj 7.3、静岡県三島市で最大震度 6。死者272人。
1931年(昭和6年)
2月20日 日本海北部で地震 - Mj 7.2、深さ403km、北海道、岩手県、茨城県で最大震度 3。
3月9日 三陸沖で地震 - Mj 7.2、北海道、青森県、岩手県で最大震度 4。
9月21日 西埼玉地震 - Mj 6.9、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県で最大震度 5。死者16人。
11月2日 日向灘で地震、- Mj 7.1、宮崎県、熊本県、山口県で最大震度 5。死者2人。
1932年(昭和7年)
9月23日 日本海北部で地震 - Mj 7.1、深さ394km、北海道、青森県、岩手県で最大震度 3。
1933年(昭和8年)
3月3日 昭和三陸地震(三陸沖地震) - Mj 8.1(Mw 8.4)、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で最大震度 5。大津波が発生し、死者・行方不明者3,064人。アウターライズ地震。
6月19日 宮城県沖で地震 - Mj 7.1。岩手県宮古市・盛岡市・水沢市、宮城県仙台市・石巻市で最大震度 4。宮城県沖地震の1つとみられる[99]。
9月21日 能登半島で地震 - Mj 6.0、富山県富山市・高岡市、石川県輪島市で最大震度 4。死傷者60人。
1934年(昭和9年)2月24日 硫黄島近海で地震 - Mj 7.1、福島県福島市、小笠原諸島父島で最大震度 1。
1935年(昭和10年)
7月11日 静岡地震 - Mj 6.4、静岡県静岡市で最大震度 6。死者9人。
10月18日 三陸沖で地震 - Mj 7.1、北海道、青森県、岩手県で最大震度 3。
1936年(昭和11年)
2月21日 河内大和地震 - Mj 6.4、京都府、大阪府、奈良県で最大震度 5。死者9人。
11月3日 宮城県沖地震(金華山沖地震[105]) - Mj 7.4、宮城県仙台市・石巻市、福島県いわき市で最大震度 5。ほぼ同規模の1978年宮城県沖地震と比較すると、死者皆無など遥かに小規模の被害、小津波あり[99]。
12月27日 新島近海で地震 - Mj 6.3、伊東市で最大震度 4。死者3人。
1937年(昭和12年)
2月21日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.6、北海道函館市・釧路市・根室市、青森県青森市・八戸市で最大震度 2。
7月27日 宮城県沖で地震 - Mj 7.1、宮城県石巻市で最大震度 5。宮城県沖地震の1つとみられる[99]。
1938年(昭和13年)
5月23日 茨城県沖で地震 - Mj 7.0(Mw 7.7)、茨城県水戸市・石岡市、福島県福島市・いわき市・猪苗代町で最大震度 5。
5月29日 屈斜路湖地震 - Mj 6.1、北海道・屈斜路湖付近で地震、北海道釧路市・根室市で最大震度 3。死者1人。
6月10日 宮古島北西沖で地震 - Mj 7.2、沖縄県宮古島で最大震度 4。宮古島で2m前後の津波。
11月5日〜7日 福島県東方沖地震(塩屋埼沖地震、塩屋崎沖地震) - 11月5日17時43分にMj 7.5(Mw 7.8)、同日19時50分にMj 7.3(Mw 7.7)、11月6日にMj 7.4(Mw 7.7)、11月7日にMj 6.9(Mw 7.6)。Mj 7.5の地震で福島県、茨城県、宮城県で最大震度 5、福島県で死者1人、東北〜関東に津波。
1939年(昭和14年)
3月20日 日向灘で地震 - Mj 6.5、高知県、熊本県、大分県、宮崎県で最大震度 4。死者1人。
5月1日 男鹿地震 - Mj 6.8、秋田県秋田市と鷹巣通報所で最大震度 5。死者27人。
1940年代
1940年(昭和15年)8月2日 積丹半島沖地震(神威岬沖地震) - Mj 7.5(Mw 7.7)、北海道羽幌町で最大震度 4。死者10人。
1941年(昭和16年)
7月15日 長野地震 - Mj 6.1、長野県長野市で最大震度 6。死者5人。
11月19日 日向灘で地震 - Mj 7.2、熊本県と宮崎県で最大震度 5。九州東岸、四国沿岸で津波1m。死者2人。
1943年(昭和18年)
6月13日 青森県東方沖で地震 - Mj 7.1、北海道苫小牧市・浦河町、青森県青森市、八戸市で最大震度 4。
9月10日 鳥取地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)、鳥取県鳥取市で最大震度 6。死者1,083人。
10月13日 長野県北部で地震 - Mj 5.9、新潟県上越市と長野県長野市で最大震度 4。死者1人。
1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震(昭和東南海地震) - 三重県沖、Mj 7.9(Mw 8.2)、静岡県御前崎市、三重県津市で最大震度 6。死者・行方不明者1,223人、伊豆から紀伊にかけて津波。
1945年(昭和20年)
1月13日 三河地震 - Mj 6.8(Mw 6.6)、三重県津市で最大震度 5。死者・行方不明者2,306人、津波あり。
2月10日 青森県東方沖で地震 - Mj 7.1、青森県八戸市で最大震度 5。死者2人。
1946年(昭和21年)
12月21日4時19分頃 南海地震(昭和南海地震) - 和歌山県沖〜四国沖、Mj 8.0(Mw 8.4[106])、中部地方から九州地方にかけて最大震度 5。死者・行方不明者1,443人、房総から九州にかけて津波。
同日19時18分頃 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.1、北海道浦河町潮見、釧路市、根室市で最大震度 2。
1947年(昭和22年)
4月14日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.1、北海道根室市で最大震度 2。
9月27日 与那国島近海で地震 - Mj 7.4、沖縄県石垣島で最大震度 5。死者5人。
1948年(昭和23年)
4月18日 和歌山県南方沖で地震 - Mj 7.0、和歌山県、兵庫県淡路島、徳島県で最大震度 4。昭和南海地震の最大余震[87]。
6月15日 紀伊水道で地震 - Mj 6.7、東海地方、近畿地方、徳島県で最大震度 4。死者2人。
6月28日 福井地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)、福井県福井市で最大震度 6。死者・行方不明者3,769人。※この地震を機に気象庁が震度 7を制定。
1949年(昭和24年)
7月12日 安芸灘で地震 - Mj 6.2、中国地方、四国地方、九州地方北部で最大震度 3。死者2人。
12月26日 今市地震 - 8時14分頃にMj 6.2、8時24分頃にMj 6.4の地震。8時27分頃の地震で茨城県、栃木県、埼玉県で最大震度 4。死者・行方不明者10人。
******************************

瀬戸内海以外の海域での地震や島、海外での地震を除外すると次のようになります。

1902年(明治35年)1月30日 青森県三八上北地方で地震 - M 7.0、死者1人。
1905年(明治38年)
6月2日 芸予地震 - M 7.2、死者11人。

1909年(明治42年)
8月14日 姉川地震(江濃地震) - M 6.8、死者41人。

11月10日 宮崎県西部で地震 - M 7.6。
1910年代

1914年(大正3年)
1月12日 桜島地震 - M 7.1、死者29人。
3月15日 仙北地震 - M 7.1、死者94人。
1915年(大正4年)

1916年(大正5年)11月26日 明石付近で地震 - M 6.1、死者1人。
1917年(大正6年)5月18日 静岡付近で地震 - M 6.0、死者2人。
1920年代
1921年(大正10年)12月8日 龍ヶ崎地震 - 千葉県・茨城県県境付近で発生。M 7.0。家屋倒壊、道路亀裂。
1922年(大正11年)
4月26日 浦賀水道地震 - M 6.8、死者2人。
12月8日 島原地震(千々石湾地震) - 1時50分にM 6.9、11時02分にM 6.5。長崎県橘湾で地震、死者・行方不明者?人。
1923年(大正12年)

9月1日11時58分頃 関東地震(大正関東地震、関東大震災) - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0、Mw 7.9〜8.0[103]Mw 8.2[83])、関東地方南部と山梨県で最大震度 6。死者・行方不明者10万5,385人(1925年の調査では14万2,800人)[104](日本災害史上最悪)。

1924年(大正13年)
1月15日 丹沢地震 - Mj 7.3、死者19人。山梨県甲府市で最大震度 6。大正関東地震の余震と見られている。
1927年(昭和2年)3月7日 北丹後地震 - Mj 7.3(Mw 7.1)、京都府宮津市と兵庫県豊岡市で最大震度 6。死者2,925人。

1930年代
1930年(昭和5年)
2月13日〜5月31日 伊東群発地震 - 最大Mj 5.9。
10月17日 石川県大聖寺付近で地震 - Mj 6.3、富山県高岡市で最大震度 5。死者1人。
11月26日 北伊豆地震 - Mj 7.3、静岡県三島市で最大震度 6。死者272人。
1931年(昭和6年)

9月21日 西埼玉地震 - Mj 6.9、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県で最大震度 5。死者16人。

1933年(昭和8年)

9月21日 能登半島で地震 - Mj 6.0、富山県富山市・高岡市、石川県輪島市で最大震度 4。死傷者60人。

1935年(昭和10年)
7月11日 静岡地震 - Mj 6.4、静岡県静岡市で最大震度 6。死者9人。

1936年(昭和11年)
2月21日 河内大和地震 - Mj 6.4、京都府、大阪府、奈良県で最大震度 5。死者9人。


1938年(昭和13年)

1939年(昭和14年)

5月1日 男鹿地震 - Mj 6.8、秋田県秋田市と鷹巣通報所で最大震度 5。死者27人。
1940年代

1941年(昭和16年)
7月15日 長野地震 - Mj 6.1、長野県長野市で最大震度 6。死者5人。

1943年(昭和18年)

9月10日 鳥取地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)、鳥取県鳥取市で最大震度 6。死者1,083人。
10月13日 長野県北部で地震 - Mj 5.9、新潟県上越市と長野県長野市で最大震度 4。死者1人。

1945年(昭和20年)
1月13日 三河地震 - Mj 6.8(Mw 6.6)、三重県津市で最大震度 5。死者・行方不明者2,306人、津波あり。

1948年(昭和23年)
6月15日 紀伊水道で地震 - Mj 6.7、東海地方、近畿地方、徳島県で最大震度 4。死者2人。
6月28日 福井地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)、福井県福井市で最大震度 6。死者・行方不明者3,769人。※この地震を機に気象庁が震度 7を制定。
1949年(昭和24年)
7月12日 安芸灘で地震 - Mj 6.2、中国地方、四国地方、九州地方北部で最大震度 3。死者2人。
12月26日 今市地震 - 8時14分頃にMj 6.2、8時24分頃にMj 6.4の地震。8時27分頃の地震で茨城県、栃木県、埼玉県で最大震度 4。死者・行方不明者10人。
***************
陸域での地震が多いことは、分かると思いますが、M7以上地震が12個もあるのです。50年間で陸域でのM7が12個です。

直近の43年間で陸域でのM7以上地震は1個。これに比べると、1923年の関東大震災前後の50年間でM7以上の陸域地震が12個はいかに多いか分かると思います。

今後の日本はそういった状況になっていくのです。


7. 2016年2月12日 20:40:19 : Rcni4TfTpc : SrDSuzp23jo[145]
確かに昭和初期前は内陸型が多く発生し、後は海域型が多いのは確かですね。
当方は美濃地方居住なので濃尾震災から130年には気になっています。

但し、逆張り的に考えれば、だからこれからは内陸型が多くなるという理屈になりますが、順張り的に考えれば、だからこれからも海域型に注意が必要ともなりますね。

過去数百年で見ると、地震が頻繁に起きている所が何か所かに集中していて、それ以外の箇所はもっとロングスパンで見ないと判らない、即ち人の一生を基準に考えれば気を付けようがないと思ってます。


8. taked4700[5052] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 22:52:53 : OqJ1EhfPO6 : SZZIby21lsM[13]
>>07

>逆張り的に考えれば、だからこれからは内陸型が多くなるという理屈になりますが、順張り的に考えれば、だからこれからも海域型に注意が必要ともなりますね。

確かにそういった考え方をすることもできるかも知れません。しかし、近年の陸域でのM7以上地震の少なさは異常なのです。

05で見たのは、関東大震災と昭和東南海・南海地震を含んだ期間であり、その意味で311の前回版である貞観地震の前後と似ていました。

しかし、いわゆる南海トラフ地震を含まない期間をとってみてもかなり陸域でのM7以上地震が以前は多かったのです。

関東大震災が1923年ですからそれ以前と言うことで1870年から1920年をとります。

1872年3月14日(明治5年2月6日) 浜田地震 - M 7.1
1891年(明治24年)10月28日 濃尾地震 - M 8.0
1894年(明治27年)
6月20日 明治東京地震 - M 7.0
10月22日 庄内地震 - M 7.0
1895年(明治28年)1月18日 霞ヶ浦付近で地震 - M 7.2
1896年(明治29年)8月31日 陸羽地震 - M 7.2
1900年(明治33年)5月12日 宮城県北部で地震 - M 7.0
1902年(明治35年)1月30日 青森県三八上北地方で地震 - M 7.0
1905年(明治38年)6月2日 芸予地震 - M 7.2
1909年(明治42年)11月10日 宮崎県西部で地震 - M 7.6
1914年(大正3年)
1月12日 桜島地震 - M 7.1
3月15日 仙北地震 - M 7.1

以上のように12回も陸域でのM7以上地震が発生しているのです。

こういったことを考えると、M9地震の前にM7以上地震が減少するということが起こっていると思わざるを得ません。

既にM9地震が発生したわけで、日本は今後平常常態に戻り、陸域でのM7地震が数年に一回程度発生するようになるのではと思います。


9. taked4700[5054] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月13日 10:27:06 : jtWFw6y7yM : PS5V1gaFrRc[8]
08です。

すいません。浜田地震は海域での地震でした。、

浜田地震(はまだじしん)は、1872年3月14日(明治5年2月6日)に2011年現在の島根県浜田市(当時は浜田県浜田町)沖で発生した地震である。

ということで、陸に近い海域での地震であった様子です。被害が多かったため、陸域での地震かと勘違いしてしまいました。

よって、1870年から1920年までの50年間で陸域でのM7以上地震は11個です。

お詫びして訂正します。


10. 2016年2月13日 13:46:38 : JD1AOkLyl2 : 0LlzOn2mJE4[9]
一人でデータを勝手に解釈しこれは異常なのですとか決め付けている人がいるな。確かに何かが異常と思います。

11. 2016年2月13日 18:44:07 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[21]
>>即ち人の一生を基準に考えれば気を付けようがないと思ってます。
<<そうでしょうか。違うと思うんですが・・・


 (1)引っ越す〜阪神震災から随分時間があった〜出来たはず
 (2)備える〜富士山火山灰なら製糸工場が止まる〜気象庁の提言通りに半年分は最低
 (3)釧路で2回も震度7〜町の消防団が老人宅の家具もずべて固定済み〜けが人数人で済んだ

 やろうと思えば、幾らでも危険を回避できます。
 それをしても死んだら諦めるしかありません。

 ======

  40年と3カ月おきに大津波が来る三陸に居て、実になる避難対策もなかった・・・犬死に

  東京で富士山の火山灰対策してない→→→雪より大変→→→僅かの雪で大騒ぎ・・・犬死に候補

 =====

   原発や実験炉近くに住んでいて、ヨウ素剤も購入してないなんて、犬死するわぁ・・・なぁ。

 =====

  間違い:まだ、やってるの・・・   じゃなく、

  正解: まだ、備えをしてないの〜〜〜、まだぁ・・・


12. 2016年2月13日 18:46:13 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[22]

   中央構造線の北側

     →→→ 上町断層群〜〜大阪府民役8割〜〜〜じゃん!!!


     ほぉ〜〜〜らぁ、ヤバイよ、脳みそがたこ焼きだよぉ〜〜〜ン!!!

      だから、言ったとおりっしょ・・・・

〜〜〜


13. 2016年2月13日 18:51:25 : JD1AOkLyl2 : 0LlzOn2mJE4[16]
当たらない予知をすることときちんと防災をすることは別のこと。
そうでしょう11さん。だから堤防を作り構造物の耐震性を上げる必要があるわけです。防災意識を高めて避難計画を作っておくことも必要でしょう。

危険の可能性があることには対処するべきですがいつも当たりもしない予知を妄想することとは別ですよ。


14. taked4700[5058] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月14日 12:09:45 : N11TV7rkQE : EX8ucqmm4TU[4]
次の統計は、引用にも書かれている通り、昨年11月6日から本日12時までの震度を観測した地震について、震源地ごとに多く発生した順に並べたものです。21位までをコピーしてあります。5回以下は除外です。この内、西南日本内帯に関連性があると思われるものが9個です。約半分を既に西南日本内帯関連の地震が占めているのです。

311の地震が起こったため、昨年夏ぐらいまではほとんどが311関連の震源域の地震が多かったのですが、昨年秋以降、西南日本内帯関連の地震が増加してきているのです。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/earthquake_center_ranking
震源地ごとの地震発生回数 2016年02月14日 12時00分更新
シェア(FaceBook)
期間:2015年11月06日〜2016年02月14日
地震発生回数 震源地 地震規模の最大 最大震度 最新の地震発生時刻
45回 宮城県沖 M4.7 3 2016年02月12日22:59頃
34回 トカラ列島近海 M3.8 3 2016年02月14日06:44頃
27回 茨城県沖 M4.7 4 2016年02月12日21:53頃
23回 薩摩半島西方沖 M7.0 4 2016年02月11日09:42頃
20回 熊本県熊本地方 M3.0 3 2016年02月12日15:39頃
19回 茨城県北部 M4.4 4 2016年02月11日03:24頃
18回 岩手県沖 M5.7 4 2016年02月02日14:31頃
18回 奄美大島近海 M5.5 4 2016年01月13日21:48頃
17回 福島県沖 M4.8 4 2016年01月25日02:13頃
14回 茨城県南部 M4.9 4 2016年02月10日20:42頃
12回 沖縄本島近海 M4.6 2 2016年02月12日21:59頃
11回 千葉県東方沖 M4.4 3 2016年01月29日03:28頃
11回 和歌山県北部 M3.5 2 2016年02月04日00:30頃
10回 紀伊水道 M3.9 3 2016年01月27日13:21頃
9回 鳥取県中部 M4.2 4 2015年12月16日16:17頃
9回 兵庫県南西部 M3.4 2 2016年01月13日23:09頃
8回 根室半島南東沖 M5.5 4 2016年01月24日00:57頃
7回 浦河沖 M6.7 5弱 2016年01月15日22:23頃
7回 父島近海 M5.3 1 2016年02月07日01:46頃
7回 青森県三八上北地方 M4.6 5弱 2016年01月25日16:17頃
7回 宮崎県南部山沿い M2.7 3 2015年12月19日09:37頃


15. 2016年2月14日 12:50:56 : Rcni4TfTpc : SrDSuzp23jo[153]
7です
地震関係の論文や専門書は数字の羅列が多くて素人には理解し辛いのでTakedさんが趣味でやってる地震研究は判りやすさと一つの問題提起として評価してますよ。

14のデータを見ても、やっぱりここ数百年の地震の巣がそのまま揺れてるように見えます。

そして、濃尾・関東・神戸震災はイレギュラーというか、観測範囲を超えたロングスパンの地震であるように思えます。

前米でも書きましたが、いつかは内陸型巨大地震が起きるのでしょうが、人の一生を超えた発生スパンを気にしていたら、日本列島の成り立ちから今なお中央アルプスが隆起している現状を考えれば日本はどこも住めなくなると思ってます。

震度7の直下型を食らえば、全ての壊滅を逃れることはできません。


16. 2016年2月14日 15:14:33 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[519]
愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶと言うけどね、人の一生のタイムスパンでは経験に学んだ方が的中率が高い。だいたい三陸の津波なんぞ、歴史とは言えず経験の範疇に入る事象ですら被害者らは学ばなかった。幾度となく繰り返され知っていたのにだ。「みちびき地蔵」の昔話を知っているか?

経済は人命に優先する。
地震でも津波でも放射能でも。
だから残念ながら、どんな警告も無視されるだろうと思う。
もし的中率が50%もあれば別なんだが、現実には5%も無く、警告が外れる方に賭けていれば95%は勝てるという必勝の賭博だから、ということも大きく影響している。


17. taked4700[5059] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月14日 16:51:08 : D0j8IIKks2 : 0LhZF88RztM[4]
>>11

>釧路で2回も震度7〜町の消防団が老人宅の家具もずべて固定済み〜けが人数人で済んだ

その通りと思います。やれることはまだまだありますし、やるべきだと思います。

>>15

>いつかは内陸型巨大地震が起きるのでしょうが、人の一生を超えた発生スパンを気にしていたら、日本列島の成り立ちから今なお中央アルプスが隆起している現状を考えれば日本はどこも住めなくなると思ってます。
>震度7の直下型を食らえば、全ての壊滅を逃れることはできません。

これは悲観的過ぎる考え方だと思います。また現実的でもないと思います。M8規模の地震でも、震度7の地域は限られています。また、震度7の地域であっても、全てが瓦解するわけでもないようです。

11さんのコメントにあるように、家具の固定の徹底など、やるべきことは多くあると思われます。

地震被害を受けた一つのビルをとってみても、パンケーキ崩壊をしてペチャンコになった階があったとしても、単に傾いただけであった階の方が多いわけです。その場合、家具などの固定があったかどうかで被害の様相は全く異なるはずです。


18. taked4700[5060] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月14日 16:56:58 : D0j8IIKks2 : 0LhZF88RztM[5]
このページのトップに表示されている画像は自動的に更新されています。

島根県に北西から南東方向に走る微小地震の帯が観察できます。多分、これが西南日本内帯が大きく九州側から北東方向へ回転させられていることの表れだと思われます。

いつ頃からかはっきりしないのですが、少なくともこの1か月程度は、糸魚川静岡構造線がHi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新24時間」の自動処理震源マップで見えるようになってきました。

西南日本内帯の東の端は、多分、富士山があるあたりで、首都直下とか富士山噴火に結びつくのではないかと危惧しています。

本日も「奈良県」を震源とする地震が二回ありました。


19. taked4700[5063] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月14日 20:09:51 : N11TV7rkQE : EX8ucqmm4TU[5]
http://www.emsc-csem.org/#4w で、Last week のM4以上地震の発生を見ると、日本本土付近ではゼロ。1週間日本本土付近でM4以上地震がないことはかなり珍しい。しかし、Hi-net自動処理震源マップではあまり地震数が減少していない。多少注意するべきだと思います。

なお、日本の気象庁の発表ですと、M4以上の地震はこの一週間で複数回、発生しています。今日も発生がありました。気象庁とemsc-csem.orgの連携がどうなっているのか不明ですが、気象庁のデータでもM4レベルのどちらかと言えば小さい値ですから、測定の都合で、いろいろ変わってしまうのでしょう。

311の一月ほぼ前に発生したニュージーランドでの地震と同じような地震が今日起こっています。ただ、マグニチュードはずっと小さくM5レベルです。M5.8で震源深さ2キロ。


20. 2016年2月16日 13:04:06 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[272]
13さんの まったく おっしゃる通り

妄想カルトに被れたマニアの 予言ごっこは、決して防災の意識を警鐘を鳴らすものではない
ただただ、危機意識を煽って パニックが起きないかなと 面白半分で眺めたいだけである

そして毎回毎回 当然の如く マニア達の予言予知は外れてばかりなのだが
外れた時の“言い訳”として用意しておくのが 「警鐘を鳴らしただけ」 と言う方向に話を逸らす論理
警鐘を鳴らすのが始めから目的ならば、何月何日などと 当てずっぽうな予知など出す訳がない
数十年単位でしか予測の付かないものを 数日単位で予想して見せる事じたい
まぐれ当り狙いのパフォーマンスとしか言えません

まあ、その点 この投稿者 taked4700 さんは、年単位で予測するだけ マニア連中の中では
やや マシな方だと言えます(ただし、例によって 当たった試しは まったくの皆無ですが^^;)


21. 2016年2月17日 18:25:05 : hTXWLievTc : 0YAA_eKYXxo[4]
外れたときの言い訳というよりもまだしつこく自説の宣伝をしているだけでしょう。この投稿者は予測がいつも外れている事実すら認識されていないようですよ。

小児でも間違いくらいは認めるものだが。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 自然災害21掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
自然災害21掲示板  
次へ