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小保方氏から批判された若山氏が新研究発表 尿細胞からクローンマウス(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/293.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 02 日 17:46:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                 若山照彦教授


小保方氏から批判された若山氏が新研究発表 尿細胞からクローンマウス
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160402/dms1604021518008-n1.htm
2016.04.02 夕刊フジ


 尿に含まれる細胞からクローンマウスを作ったと、山梨大の若山照彦教授らのチームが1日付の英科学誌に発表した。尿は動物を傷つけないで採取できることから、絶滅危惧種の繁殖への応用が期待できるとしている。理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏の手記『あの日』(講談社)で、STAP細胞問題をめぐって批判された若山教授だが、この研究はすごそうだ。

 尿には、尿管の細胞などが含まれることが知られている。若山教授らのチームは、マウスの背中をつかんで排尿させ、尿から細胞を回収。核を取り除いた卵子に移植してクローン胚を作製した後、雌マウスの卵管に入れた。実験に使った4系統のマウスのうち2系統から、外見は正常で健康な計4匹のクローンマウスが生まれた。クローンマウスの雄と雌を交配させると子どもを出産し、正常な繁殖能力があることも確かめた。

 

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コメント
 
1. 2016年4月02日 18:15:21 : F1UbsRX0bk : Z9FSuwCZJXA[6]
このクローン技術とSTAPとの関連コメント
どなたか解説を希望。

2. 2016年4月03日 10:18:25 : pMNcaXOmOo : cNjF7RyCXWs[1]
何の関係もないよ
これは傷つけずにクローンを作るということ
傷つけまくるのがSTAP

3. 2016年4月03日 18:56:35 : G9xFZ1JHe6 : y3LAiUeRvUE[2]
若山さん、偉いねえ。それにひきかえ、上田眞実.....笑

4. 2016年4月03日 19:33:50 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[25]
傷つけないでクローンを作るだけなら唾でも髪の毛でもいいんだろ。
STAPで怪しいと言われてどうでもいいものでさも大した事でもしたかのように誇大PRのイメージアップ作戦とは
そんなんじゃ、STAPでのイメージは払拭できないよ〜〜

5. 2016年4月03日 20:18:28 : G9xFZ1JHe6 : y3LAiUeRvUE[3]

>4. 2016年4月03日 19:33:50 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[25]
▲△▽▼
傷つけないでクローンを作るだけなら唾でも髪の毛でもいいんだろ。

あほが。


6. 2016年4月03日 23:31:41 : pMNcaXOmOo : cNjF7RyCXWs[3]
髪の毛を採取するには捕獲して動きを止めないといけない
唾の採取も同じ

捕獲の際に傷つける可能性が高い


7. 2016年4月04日 00:59:33 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[26]

若山氏の過去の研究を見ると、どれも再現性の無いものばかり、というより、研究不正の疑いがあると思うのですが、今回はどうなのですか?


「16年間冷凍保存された死んだマウスからのクローン」という論文では、使用したマウスの事が全く書かれていませんし

若山研の実験動物管理者は夫人ですが、STAP細胞の際、若山氏は会見で研究室のマウス管理について何匹生まれたか、何匹使ったかという記録が無いと発言しており「カルタヘナ議定書」違反とおもわるのですが、今回は違反はなかったのでしょうか?

また、スタップ細胞論文Letter のFig.1cの要、若山氏の映像担当部分(ESキメラ50例、STAPキメラ10例、)も捏造の疑いがありましたが

今回は捏造はなかったのですか?


8. 2016年4月04日 02:51:50 : pMNcaXOmOo : cNjF7RyCXWs[4]
再現性があるから世界的権威として認められてるんだよ。
世界初のクローン成功でも最初は誰も再現できなかったけど、若山さん自身でやり方を伝えて再現できるようにした。
あれこれ言い訳ばかりの小保方とは全然違うねえ

9. 2016年4月04日 19:50:07 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[27]
世界の若山ちゃん特許。凄いね〜〜。

9本も特許出しながら1本断られ、その他は未だに全て未査定。

9本併せて技術文献被引用数は僅かに 1 件
牽制数は誰も見向きもしない、なんと 0 件


どおりで特許もだしながら、それに対応するまともな論文が発表されない訳だ。

特許公開2006-223220「トランスジェニック非ヒト動物の作成方法」- 拒絶査定
特許公開2007-244271「ES細胞の分化能の改善方法」
特許公開2007-117081「核移植卵子の作製方法」
特許公開2008-263815「キレート剤を用いた卵子の活性化」
特許公開2009-005651「精子細胞の保存方法」
特許公開2009-159878「非ヒトES動物の新規作成方法」
特許公開2009-268423「動物組織からクローン動物ならびにntES細胞を作成するための新規方法」
特許公開2013-134491「顕微鏡および光透過ユニット」



10. 2016年4月05日 01:36:33 : 28dDYzhSG2 : iKG_lBD8QgE[1]
>>4, 7, 9
Wakayamaをいくら下げても小保方は上がらない。世界の専門家の評価が今や雲泥の差。
貴殿が阿修羅に集う素人を騙すつもりなら、その行為はHPを立ち上げた小保方と同じ。

11. 2016年4月05日 23:32:42 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[29]
ES細胞を渡されながら、それまでキメラマウスを作れななかった若山が世界の権威なんて笑っちゃうね。

『あの日』を読んで感じた小保方晴子さんの「無実」小保方さんがES細胞混入の犯人である確率は限りなく低い=吉田繁治
http://www.mag2.com/p/money/9322

若山教授がSTAP細胞を「切り刻むことを、ふと思いつく」まさにその瞬間にだけES細胞を小保方さんが渡せる可能性は限りなく低い。

吉田繁治さん、言外に混入したのは若山さんでしょと言いたげに、最後にわざと論点をずらしてる気もしますが、STAPが万能細胞でないとしたら、ES細胞を混入したのはキメラマウスを作った本人と考えるのが最も単純な解答のように思うな〜〜!

オッカムの剃刀


【失敗続きだったキメラマウスが、初めてできたとき】

若山教授は、STAP細胞様のものでからのキメラマウス作りに、失敗を重ねていました。ある日ふと思いついて、「ES細胞のようには細胞塊をバラバラにはせず、ナイフで切り刻み、切片にして移植したとき、はじめて、キメラマウスができた。」と言っています。

小保方さんから、もともとES細胞を渡されていたのなら、ナイフで切り刻まないときに、キメラマウスができていたはずです。

ES細胞なら、ほぼ100%、世界の第1人者の腕で、キメラマウスができるからです。若山教授は、ES細胞でキメラマウスを作る方法で、STAP細胞様のものを試していたからです。

【小保方さん犯人説は無理】

「STAP細胞様のもの」を作って若山教授に渡していた小保方さんが、ある日、ES細胞を混入させて渡したとすれば、以下が成立していなければなりません。

(1)直前まで、小保方さんは若山教授にSTAP細胞様のものを渡し続けていた。このためキメラマウスができなかった。

(2)小保方さんは、若山教授が「切り刻むことを、ふと思いつく日」を予想した上で、保管していたES細胞を混入させた。

(3)そして若山教授は、このときはじめて、本当は必要がなかった切り刻みを行って、マウス細胞に移植した。

この(1)(2)(3)が同時に成り立つでしょうか。確率的にあり得ないことでしょう。

小保方さんが、若山教授の頭の中を常時把握していないと、「ふと、思いつく日や時間」を予想することはできません。

ES細胞を混入させた細胞を小保方さんから受け取った、まさに最初のとき、若山教授は「切り刻むことを思いついて実行せねばならない」からです。これは、偶然の一致としても、その確率がとても低いでしょう。

ES細胞を混入した犯人は、若山教授の実験を常に監視でき、「次回は、若山教授は方法を変えて細胞塊を切り刻む」ことをあらかじめ知っていた人物でしかありえない。

結論:混入犯は小保方さんではない可能性が高い

ES細胞を混入させたのは、小保方さんだという見方が多い中、小保方さんが犯人である可能性は、とても低いことになるのです。

同時に、ES細胞を、小保方さん以外の誰かが意図的に混入させたという説も成り立ちにくい。その誰かは,若山教授が実験に向かうときの頭の中を常時知っていなければならないからです。若山教授自体が、行うはずはないでしょう。

とすれば、何かが分からない偶然で、しかもどこからから、ES細胞が混入したと見る他はない。ES細胞の混入は事実だろうからです。(←引用者注:先の3条件を満たした上で、4つ目の偶然が更に重なる事はますます困難な事を吉田繁治さんは承知してるでしょうから、言外に何かをいいたいんでしょうね〜〜多分)

本を読みつつ、改めて全体を考え、小保方さん犯人説は、若山教授の言葉(切り刻むという思いつき)を信用する限り、ありえないと思えます。


12. 2016年4月06日 00:00:25 : uyoIzmiitk : CywR_AyKR8Q[1]
>>11
> 若山が世界の権威なんて笑っちゃうね。

どうぞ/~いつまでも笑ってればよし。ネットで素人相手に自慰行為って、みっともないけど人畜無害だし。
STAP以前にScience誌に5本のpaperを既に通している若山さんは、世界レベルの研究者コミュニティの中での評価は既に定まっているからね。小保方とは好対照。ただそれだけの話


13. ピッコ[1014] g3ODYoNS 2016年4月06日 07:55:50 : rxi9ZS8Zt2 : sypD_vLuNbY[1]
>11.

息を吐くようにウソを垂れ、なんでも人のせいにする安倍総理とそっくりなメンタリティーの小保方が何と言おうと書こうと、もう誰も信じません。 それが現実の世界の小保方に対する正式な評価です。 小保方が今までやってきたことは『詐欺』であり、それが彼女の『生きざま』なのです。 小保方も安倍総理も、親が大学教授だったり有名な政治家だったりの「いいとこのぼんぼん」「良家の おじょうさん」です。 格式のある家に生まれたものとして、小さい時からプレッシャーを感じながら生きてきたのです。 また、親も「うちの子なんだから、これくらいはわかるはず」「これくらいはできるはず」と、知らず知らずのうちに子に過大な期待をかけて育ててきた。 それに見合った能力を身に着けて生まれてきたのなら何も問題はなかったのですが、小保方も安倍総理も、それが足りなかった。 そんな環境の中で自分の立ち位置を守るのに、上手く言い訳をしたり、上手く取り繕ったり、ウソを本当のように言って信じ込ませたり、人のせいにしたり、そういうことが平気でできる人間になってしまったのです。 もし、二人が「いいとこのぼんぼん」「良家の おじょうさん」ではなく、普通の家庭に生まれていたとしたら、自己防衛に過敏になる必要もなく、もっとのびのびと生きていたであろうし、性格も真っ当で正直であったに違いありません。 彼ら(小保方と安倍総理)の親が、二人を『嘘つき人間』にしてしまったのです。


14. 2016年4月06日 14:41:26 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[132]
>>11
>ES細胞を混入した犯人は、若山教授の実験を常に監視でき、「次回は、若山教授は方法を変えて細胞塊を切り刻む」ことをあらかじめ知っていた人物でしかありえない。

小保方が知らなかったという根拠はない。


>ES細胞を混入したのはキメラマウスを作った本人と考えるのが最も単純な解答のように思うな〜〜!

テラトーマを作ったのは小保方。ブーメランブーメラン


15. 2016年4月07日 22:57:36 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[30]
>13

小沢の審査会にも何も言え無かった屎左翼がなんか言ってるね!

こういうバカばかりだから安倍に勝てないのよね


16. 2016年4月07日 23:35:34 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[31]
>テラトーマを作ったのは小保方。ブーメランブーメラン

STAPは信じないのに、テラトーマは信じる低脳がまた一人w


17. 2016年4月08日 10:32:42 : LhvYHPMQvw : RaZuE0_CN6k[2]
11は妥当な推論だと思います。
しかし、だからといって小保方氏が不正してなかったことにはならないでしょう。
テラトーマの画像を含め多くの問題があります。
ただ、重要なのは、問題の中心が何なのかということ。
ご存じのようにテラトーマ画像は小保方氏の博士論文からの流用だったのだが、
この論文も体細胞を使い、テラトーマ形成能(ある意味で多能性)を有する細胞を得たというもの。
STAP細胞と近い話なのだが、まったく話題になってません。
それは何故か?
それはこの手の話はよくあることだからです。例えば
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16984729
また例のMuse細胞も、より洗練された形で「多能性」の細胞であることが示されています。
要するに、Octやテラトーマ形成だけなら、博士論文の強化版かMuse細胞の後追い論文にしかならないわけです。
では何でNatureのアーティクルになったのか。
論文書きのエキスパートである笹井氏の影響も大きいでしょうが、データで言えばキメラ形成が最も大きく、STAP幹細胞形成という実験もかなりの説得力をもたらした思われます。
STAP細胞は、STAP幹細胞に変化することで、初めて他のよくある多能性幹細胞を超えてES類似の真正多能性幹細胞になったというもっともらしい説明です。
で、問題は、キメラ形成もSTAP幹細胞形成も、いずれも若山氏が主導的に行ったということが、少なくとも公的な記者会見等で明らかなになっているということです。
この意味でもっぱら小保方氏だけが犯人とされる状況にはさすがに違和感があります。
おそらく、小保方氏の捏造(癖)みたいなものは確かにあって、小保方氏が理研に行かなければ、STAPとされる細胞は別のマイナーな雑誌に捏造を加えてようやく掲載されるレベルの話だったのでしょう。
今まで小保方のNature以前の捏造が露呈されなかったように、そもそもマイナーな発見なので、その捏造も分からないでいたことでしょう。
ところが、理研はMuse細胞の業績を見て、STAP細胞も有りだと確信を得たのか、これを大きなプロジェクトにした。
小保方氏がまったくのペテンでもMuse細胞を見いだすことは可能と思われるわけで、問題があれば「実はMuse細胞を単離解析していた」と逃げればいいわけです。
時には怪しい話にも真剣に取り組んでみるというのは、科学にとって重要です。
しかし、論文として世に出す前に、事実か虚偽かを見極めなければなりません。
問われるべきはこの点だと思います。

18. 2016年4月08日 19:57:22 : 28dDYzhSG2 : iKG_lBD8QgE[2]
当時出ていた人は殆ど居なくなったけど。当時の過去ログ読んでみてください。殆どが蒸し返し。

19. 2016年4月08日 23:40:05 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[134]
>>16
テラトーマも信じてないよw
ていうかテラトーマはSTAPの証拠なんだから、STAPを信じてないならテラトーマも信じてるわけないだろ。

話がみえてない低脳はしゃべるなよw


20. 2016年4月09日 00:09:54 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[135]
>>17
>で、問題は、キメラ形成もSTAP幹細胞形成も、いずれも若山氏が主導的に行ったということが、少なくとも公的な記者会見等で明らかなになっているということです。

は?小保方のほうから頼み込んで若山さんにキメラ実験をやってもらったんでしょ。公的な記者会見等ではそうなってるし、「あの日」でも前半はそう書いてある。
「あの日」の途中で、若山さんが主導したかのような書き方に変わっているが、責任を転嫁したいがために小保方が書いた嘘だろう。本当に主導する意思もなかったのに騙されたというのなら、捏造が発覚する前まで記者会見等で語っていた経緯は何だったのかということになるし、そんな騙された研究成果を「STAP HOPE」などといっていつまでも主張してるはずがない。

>ところが、理研はMuse細胞の業績を見て、STAP細胞も有りだと確信を得たのか、これを大きなプロジェクトにした。
>小保方氏がまったくのペテンでもMuse細胞を見いだすことは可能と思われるわけで、問題があれば「実はMuse細胞を単離解析していた」と逃げればいいわけです。

何を言ってるのかわからない。
Muse細胞つまり「単離」ではなく、「出来ている」んだという思い込みを持っていてそれを証明しようとし続けていたことは、公的な記者会見等でも「あの日」でも小保方自身がそう言っているんだけど。ちなみにそれはハーバード時代からだから理研は関係ない。

よって、「問題の中心」「問われるべき点」はあくまで小保方であることが大前提。若山さんの監督責任や理研の大々的なアピールの問題はあくまでサブ。


21. 2016年4月09日 01:51:57 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[33]
>19 
>テラトーマも信じてないよw


あほが、またいってるぞ!
テラトーマが成立しないなら、11がなりたつじゃん!

>19 
テラトーマを作ったって言う証拠出してみ!


22. 2016年4月09日 18:05:30 : LhvYHPMQvw : RaZuE0_CN6k[3]
17です。

>>20
>は?小保方のほうから頼み込んで若山さんにキメラ実験をやってもらったんでしょ。

主導という言葉が誤解を生んだようですが、誰がキメラ実験を行うことを求めたか(主導したか)、ではなく
既に行うことが決まったキメラ実験の担当者になったか(実験を主導したか)ということです。
記者会見云々もですが、STAP幹細胞形成も含めたため記者会見という回りくどい言い方をしましたが、
キメラに関しては、おそらく実験を主導したのが若山氏であることは誰も疑いを持っていないことで、
素人の小保方氏が関与したとしてもせいぜい補助的な立場でしょう。
それともっと言うと、私個人は小保方氏の経験と能力からして、キメラの重要性を理解し、その適任者が
若山氏であると判断し、共同研究を申し出るということが小保方氏の「主導」で出来たとは思えません。
小島氏か誰かでしょう。
いずれにしてもこの点は無問題ですが、我々の争点に関してはキメラの重要性の認識が問題です。
繰り返しますが、キメラ形成とSTAP幹細胞形成、特にキメラがなければ
理研のプロジェクトでは失敗と思われるようなマイナー雑誌にしか載らない成果となっていたと思います。
(ゲノム再構成のデータは確かに微妙ですが、コンタミが始めから想定されてる実験ですから、
このデータ単独での決定力はさほどないでしょう)

>何を言ってるのかわからない。
>Muse細胞つまり「単離」ではなく、「出来ている」んだという思い込みを持っていてそれを証明しようとし続けていたことは、公的な記者会見等でも「あの日」でも小保方自身がそう言っているんだけど。

もちろん、小保方氏は「単離ではなく作ったんだ」と主張してるでしょう。
私が言いたいのはそのことではなく、単離(Muse他)と作成(STAP)は、
おそらく世間が思ってるより紙一重だということです。
生体内と培養条件下では細胞の性質は変わりますし、培養条件によっても細胞の性質は変わります。
このへんの状況は
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20140326stap-1.html
などを読み返されるといいと思います。
Muse細胞を重視してる研究者はiPS細胞でさえ多能性が誘導された(作成された)ものではなく、
単離されたMuse細胞だと主張していたくらいですから。
おそらく争点は11に加え、STAP幹細胞形成の担当者が若山氏だったということになるでしょう。
培養においてESと似てるのはSTAP幹細胞です。
STAP細胞としてESを渡されたなら、この分野の研究者なら誰でも直ぐにそのおかしさに気づくはずで、
そもそも増殖しないSTAP細胞を「ESのように増殖可能なものにする」というSTAP幹細胞形成は何だったのか、
ということになるでしょう。


23. 2016年4月10日 11:39:17 : GnkkSJMiho : begDCwnViBo[1]
>>21
>テラトーマが成立しないなら、11がなりたつじゃん!

成り立ちません
犯人は小保方晴子ということになります


24. 2016年4月11日 09:17:32 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[136]
>>22
意図的に紛らわしい書き方をするなよめんどくせー

キメラ成功後もすんなり採用されたわけではなく何度か論文投稿が却下されている。
要するに、キメラ単独で重要なのではないということ。
テラトーマとキメラと初期化の合わせ技で、はじめて価値がある万能細胞とみなされる。

このうち若山さんがかかわったのはキメラだけで、そのキメラも主導したのは小保方(とその一味のハーバード)。


>単離(Muse他)と作成(STAP)は、おそらく世間が思ってるより紙一重だということです。
んなわけないわw
キミの使ってるパソコンは「その辺に転がってるのを採掘して持ってきたもの」とは紙一重だと言ってるようなもの。


>主張していたくらいですから。
「個人の主張する」こととそれが「他人にも認められる」ことの間には深く広い溝がある。紙一重などではない。

>STAP細胞としてESを渡されたなら、この分野の研究者なら誰でも直ぐにそのおかしさに気づくはず
しかし、このことは以下のように考えれば説明ができます。小保方氏がES細胞をSTAP細胞と偽って渡す時には、ES細胞(接着細胞)をそのまま渡すことはできず、「浮遊細胞塊」つまりembryoid body(胚様体;EB)のようにして渡す必要があります(STAP細胞とはそもそも「浮遊した細胞塊」なので)。通常EBはLIFを除いた培地で作製しますが、この場合はLIF存在下で作製したはずです(STAP細胞の培地がLIFを含有するので)。このためEBほどには分化せず、未分化性がそこそこ保持されていたと考えられます。おそらくEpiblast stem cell(Epi-SC)のようになったのではないかと思われます。Epi-SCはキメラ形成能はありませんが、その理由はE-cadherinの発現がES細胞よりも低いためにICM(内部細胞塊)に取り込まれないからだとも言われています(丹羽氏の談)。つまりEpi-SCのようになった細胞浮遊塊(通称STAP細胞)をトリプシン処理により細胞をバラバラしてinjectionすればキメラは形成されなくても不思議ではありません。しかしトリプシン処理をせずに小塊に切り分けてinjectionすれば、トリプシン処理によるE-cadherinの切断が起きないためキメラ形成能が保持される可能性は十分にあります。さらに「マウスEpi-SC」が「ヒトES細胞」と酷似していることはよく知られています。そして、ヒトES細胞はマウスES細胞と異なり「胎盤に分化できる」ことも有名です(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17363553の論文のイントロをご参照下さい)。


25. 2016年4月11日 12:02:52 : LhvYHPMQvw : RaZuE0_CN6k[4]
>>24
>要するに、キメラ単独で重要なのではないということ。
>テラトーマとキメラと初期化の合わせ技で、はじめて価値がある万能細胞とみなされる。

誰もキメラ単独で重要などと言ってませんよ。
そもそも多能性幹細胞とされる細胞無しでキメラって意味不明でしょう。
それに、初期化の「生物学的意義」は当然認めますが、
「初期化の合わせ技で、はじめて価値がある万能細胞とみなされる」とはMuseの人たちに喧嘩を売ってるようなものです。
有用な万能細胞であるために、なぜ初期化が重要?
倫理的な面を無視すれば遺伝子導入という危険な行為を伴わないES細胞の方が有用でしょう。
免疫拒絶の問題は、現在iPSで行われているようなバンク化をすれば解決可能で、
それでも倫理面や患者の細胞に拘るなら、Museでいいと言えるわけです。
ただ、問題はMuseが本当に多能性幹細胞(万能細胞)なのかということ。
この点でキメラや「幹細胞化」が重要になってくる。

>「個人の主張する」こととそれが「他人にも認められる」ことの間には深く広い溝がある。紙一重などではない。

言葉遊びのような否定はやめてください。
ネットで探せば、この「主張」は簡単に見つかる(専門分野では常識では?)のだから、
(例えば出澤氏本人http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2011/06/press20110601-01.html
それを踏まえて否定すべきでしょう。

>>STAP細胞としてESを渡されたなら、この分野の研究者なら誰でも直ぐにそのおかしさに気づくはず
>しかし、このことは以下のように考えれば説明ができます。

論点がぜんぜん違います。
ESならすぐにキメラが作れたということではなく、「STAP幹細胞化の実験にESを渡されたなら」ということです。
それと、論点が違うので余談になりますが、

>小保方氏がES細胞をSTAP細胞と偽って渡す時には、ES細胞(接着細胞)をそのまま渡すことはできず、「浮遊細胞塊」つまりembryoid body(胚様体;EB)のようにして渡す必要があります(STAP細胞とはそもそも「浮遊した細胞塊」なので)。

EBなどという言葉をつけて想像をたくましくされているようですが、浮遊で渡すことなど、
いわゆる“EB”などにしなくても渡せます。
培養経験がある人ならすぐに分かりますが、接着した細胞でも継代の時には、ディッシュから剥がして「浮遊」の状態にしなければなりません。
ESの場合、コロニーを形成してますので、剥がせば一時的にEBのような細胞塊になります。
これを浮遊のまま維持すればいわゆるEBになりますが、接着する前の遠心チューブにある状態などは普通EBとは言いません。
(これをEBと言うなら継代のたびにEBを形成してることになりますが、これは単なる言葉の問題)。
で、ESを浮遊のまま渡したいなら、この状態で維持するなどとうことはせず、そのまま渡せばいいのです。
そしてあえてキメラ形成を困難にしたいなら、EBでEpi-SC化という真偽不明なことはせず、
誘導因子を添加するとか、わざと未分化維持培養を怠けるとか、そういうことをすればいいだけでしょう。
というか、問題はSTAPに似せることであって、キメラ作製を困難にすることではないのでは?
この点でも、増殖能など、培養下での性質がESとまるで違うというSTAP細胞を、ES類似の細胞にする
STAP幹細胞化の実験が問題なんです。


26. 2016年4月11日 14:51:32 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[137]
>>25
>誰もキメラ単独で重要などと言ってませんよ。
だったら意図的に紛らわしい書き方すんなよめんどくせー

>「初期化の合わせ技で、はじめて価値がある万能細胞とみなされる」とはMuseの人たちに喧嘩を売ってるようなものです。
は?もうMuseがあるんだからキメラや初期化がくっついてこないとSTAPに価値はないだろ。喧嘩とかわけわからん。誰かこの893を早く捕まえてくれw

>この「主張」は簡単に見つかる
その主張が簡単に見つからないとは誰も言ってないだろw


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