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≪STAP論文≫若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導(Business Journal)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/294.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 08 日 00:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               2014年4月9日、会見を行う小保方晴子氏(撮影=吉田尚弘)  


【STAP論文】若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14602.html
2016.04.08 文=大宅健一郎/ジャーナリスト Business Journal


 一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏が3月31日、自身の公式サイトとなる『STAP HOPE PAGE』を開設した。STAP細胞の詳細なプロトコル(作成手順)や、1月に出版された小保方氏の手記『あの日』(講談社)にも書かれている検証実験の結果が英文で記載されている。


 特に検証実験に該当するページ(「Protocol for STAP cells」)の最後にあるTypical Resultでは、STAP細胞の存在証明となる「緑色に光る細胞(Oct4-GFP)」の写真が掲載されている。この写真は、小保方氏が理化学研究所の検証実験中に写真に収めたもので、死細胞による自家蛍光とは明らかに異なるものだ。これまで理研の検証実験ではSTAP現象の証拠が得られなかったとされていたが、それを覆す決定的な証拠が初めて明るみになったことになる。


 小保方氏は、STAPサイト開設の目的を「将来、STAP現象に興味を持った科学者が研究に取り組めるように可能性を残すことにあり、未来の科学者がSTAP現象の研究を始める手助けにしたい」としている。


 しかし、STAPサイトが公開されてわずか数時間で、サイトの閲覧ができない事象が起き、その原因が「サイバー攻撃」であったことが小保方氏の代理人・三木秀夫弁護士への取材でわかった。三木弁護士によると、これはDDoS攻撃(複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に攻撃すること)によるものと推定され、まだ犯人は特定できていないが、特定後も攻撃が続くようなら刑事告訴を検討するという。


■ミスリード


 このサイバー攻撃に限らず、一連のSTAP細胞問題に関しては不可解な点が多すぎる。特にマスコミの報道姿勢がその最たるものだ。


 今年3月28日、兵庫県警は神戸の理研の研究室からES細胞が盗まれたとする窃盗容疑に関して、容疑者不詳のまま捜査書類を神戸地検に送付して捜査を終了した。これは、小保方氏のES細胞窃盗容疑はなくなったことを意味する。同じ容疑での告発はできないため、小保方氏が同じ容疑をかけられることは完全になくなったが、これを報道したマスコミはほとんどなかった。


 今年2月18日に兵庫県警がES細胞窃盗容疑の告発を受けて小保方氏を参考人として聴取した際には、ほぼすべてのマスコミが「ES細胞窃盗容疑で、小保方氏参考人聴取」と報道していた。まるで容疑者のような扱いだったが、容疑が完全に晴れた今、なぜかそれを報道しようとしない。結果、いまだに小保方氏をES細胞窃盗犯として疑う人々が少なくないのだ。
 
 そもそもこの刑事告発は、当初から論理破綻していた。告発では、小保方氏が理研時代に所属していた若山照彦・現山梨大学教授の研究室(以下、若山研)が2013年に理研から山梨大へ引っ越す際に、小保方氏がES細胞を盗んだとしていた。


 しかし、13年の時点ではSTAP細胞の主要な実験が終わっており、英科学誌「ネイチャー」向けの論文作成が佳境に入っている時期だった。小保方氏は実験後にES細胞を盗み、過去に戻って若山氏に渡したSTAP細胞にES細胞を混入させることなど不可能である。


 マスコミは結果的に冤罪とわかった小保方氏に対する謝罪はおろか、捜査終了の報道すらしない。この異常な状況を異常と思わないほど、STAP騒動をめぐっては多くの人の思考がミスリードされたままとなっている。その謎を解かない限り、この騒動の真相は見えてこない。


■リンチピン分析


 CIAで情報分析を担当していた元情報本部長のダグラス・マキーチン氏は、情報分析を間違わない方法として「リンチピン分析」を提唱した。


 リンチピンとは、荷車の車輪が外れないように車軸の両端に打ち込む楔(くさび)のことである。マキーチン氏は、情報分析をする際に、そもそもその前提となる仮説が正しいかどうかを検討しないと、正しい結論は絶対に得られないと主張した。仮説を間違えれば、結論は自ずと間違うからだ。マキーチン氏は、前提となる仮説をリンチピンになぞらえた。真実を見つけるための情報分析にはリンチピン分析が欠かせない。誰もが事実だとして疑わない常識こそ、気をつけなくてはならないとマキーチン氏は言う。


 では、STAP騒動のリンチピンはなんなのだろうか。


 それは、「小保方氏が意図的に論文を捏造した」「小保方氏が意図的にES細胞を混入させた」である。この2つのリンチピンからは、「STAP細胞はない。騒動の責任はすべて小保方氏にある」という結論しか出てこない。


 だが、この2つのリンチピンはどちらも間違っている。「小保方氏が意図的に論文を捏造した」というリンチピンはさらに拡大解釈され、「STAP論文はほかの論文からのパクリだ」という説まで現れている。正しい事実を知らず、伝言ゲームで広がった情報をリンチピンにすれば、確実に間違った結論へと導かれる。


「ネイチャー」に投稿されたSTAP論文では、小保方氏が自身のパソコンに保存していたテラトーマの写真を間違って掲載してしまい、ゲル写真を見やすいように加工したことで不正認定されてしまう。小保方氏は、このことに関して不注意で未熟だったと幾度も謝罪している。ちなみに、科学論文において図表等の間違いを修正することは、よくあることである。


 14年4月25日、STAP論文に疑義がかかった後、理研の野依良治理事長(当時)が理研内部の研究員に対し「論文を自己点検するように」と指示を出した。その後、修正された論文はかなりの数に上ったが、論文が撤回となることもなく、この事実が報道されることもなかった。


 さらに、STAP問題に対する調査委員会の委員のほとんどに論文の疑義がかかったが、その委員らはホームページなどで説明を行い修正することで終わっている。当時、小保方氏がホームページなどで情報発信することを禁じられていたことを考えると、非常に不公平な対応である。


 また、小保方氏の早稲田大学時代の博士号が剥奪された際にも、早大の内部調査で博士論文89本に不正が見つかり、そのほとんどが修正だけで済み、小保方氏のような博士号剥奪処分はなかった。
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12420.html

 さらに、14年4月、iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授の論文の画像にも疑義がかかる。山中教授は論文の内容自体は正しいものの、自分以外の共同研究者の実験データが残っていなかったとして「心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪して、この件は終了した。これら一連の事実だけでも、小保方氏への不公平な対処が際立つ。


 かつて評論家の故・山本七平氏は、日本人は事実ではなくその場の「空気」によって左右され、日本において「空気」はある種の「絶対権威」のような驚くべき力を持っていると喝破した。小保方氏を魔女のごとき存在に思わせる異常な空気が同調圧力となって、マスコミから国民全体まで覆っていた。


 では、なぜこの前提が蔓延したのか。それは、ある人物の不規則発言が原因だった。


■突然の「論文撤回」


 小保方氏は、STAP論文に関する実験を若山研で行っていた際、ポストドクター(ポスドク)という不安定な身分であり、上司は若山照彦氏(現山梨大学教授)だった。部下である小保方氏に対する責任は当然、上司である若山氏にあった。若山研では若山氏のストーリーに合わせた実験が行われ、ストーリーに合わないデータは採用されないという強引な研究が行われていたことは、前回の記事で指摘したとおりである。
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13989.html

 当時、小保方氏は、細胞に刺激を与えて万能性を示す状態となる「STAP現象」を担当しており、これは米ハーバード大学のバカンティ研究所でも成功させていた。小保方氏が記者会見で「200回以上成功した」というのは、このSTAP現象のことを指している。



「STAP細胞」実験の過程


 一方、若山氏は小保方氏が作成したSTAP細胞から、ES細胞のように増殖力を持つSTAP幹細胞をつくり、キメラマウスを作成するのが担当だった。


 STAP論文における小保方氏の写真の取り違えが判明し、マスコミの加熱する報道が起こり始めると、突如として若山氏は「論文撤回」を主張するようになる。しかも、理研の故・笹井芳樹教授やバカンティ教授など論文執筆者たちの承諾を得ないまま2014年3月10日、NHKの取材に対して勝手に論文撤回発言を行った。論文撤回するかどうかは、共同執筆者全員の賛同を得て初めて成り立つものであり、1人の執筆者が独断で行えるものではない。明らかなルール違反だった。


 この無責任な発言によってマスコミの報道が一気に沸騰し、修正で済むはずだったSTAP論文は「捏造」というキーワードと共に悪意ある偏見の目で見られるようになり、「重箱の隅をつつく」指摘が止まらなくなる。そして、STAP細胞そのものがなかったことになっていく。


 このNHK報道を契機として、若山氏は一方的に情報をリークできる立場を確保していく。特にNHKと毎日新聞への度重なる意図的なリークによって、自身に有利な世論を形成できる立場を得ていた。論文執筆者たちは、若山氏との話し合いの前に同氏の言い分を報道で知るという異常な事態となる。


 この「空気」を追い風に、マスコミを通じて情報発信できる立場を得ていた若山氏は、さらに追い打ちをかけるような情報を発信する。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)


※後編に続く。


 

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コメント
 
1. 2016年4月08日 03:26:25 : g1O1IoPCsA : vPRqWtpQVnQ[1]
いいかげんにしろよBusiness Journal。しょーもないなー..

> 一連のSTAP細胞問題に関しては不可解な点が多すぎる。特にマスコミの報道姿勢がその最たるものだ。

あのね、マスコミは専門家・研究者に裏取りして報道してたの。マスコミ報道=専門家の意見だったのよ
マスコミに不満があるなら、専門家・研究者に直接言って頂戴。幾らでも相手になるから。
自ら専門家に意見を求めることもせずに、こういう自慰行為はいい加減やめてもらいたい


2. 2016年4月08日 07:56:52 : bHbJrhHcQa : 1L4cacIubj0[1]
政界とよく似たコメントだこと。

大臣が又ぞろこうだとコメントも似てくる。

3. 2016年4月08日 22:32:53 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[32]
どんどんやれやれ〜〜〜。Business Journal。

専門家の裏撮りなんて何もしてなんかいないマスコミなんぞ叩いちゃえ〜〜


4. 2016年4月08日 22:40:34 : EbIyraO5Jk : MvJR86t@JR0[1]
マスコミは自分の意に沿った専門家をチョイスして報道しているだけ

5. 2016年4月08日 23:24:16 : GrAcgzPEJK : s2E@PN8YM5w[16]
 今はただ一点の疑問点しかない。
 ネット工作やマスゴミ工作の総元締めである電通に大金を流し混んだのはだれか。
その一点だ。

6. 2016年4月09日 00:41:24 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1229]

>STAP論文における小保方氏の写真の取り違えが判明し、マスコミの加熱する報道が起こり始めると、突如として若山氏は「論文撤回」を主張するようになる。しかも、理研の故・笹井芳樹教授やバカンティ教授など論文執筆者たちの承諾を得ないまま2014年3月10日、NHKの取材に対して勝手に論文撤回発言を行った。論文撤回するかどうかは、共同執筆者全員の賛同を得て初めて成り立つものであり、1人の執筆者が独断で行えるものではない。明らかなルール違反だった。

いや、まともな科学者なら、これだけインチキをしている筆頭著者の論文では、共著者になりたくないだろう

そうしたインチキが発覚し、自分自身が、保証できない論文から降り、全員に対して論文撤回を呼びかけるのは、別にルール違反でもなんでもない


7. 2016年4月09日 00:45:57 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1230]

おまけ

http://www.sankei.com/life/news/140311/lif1403110017-n1.html
2014.3.11 09:22

STAP論文、理研撤回検討 若山教授のコメント全文「科学的真実知りたい」

 山梨大学の若山照彦教授が10日、「STAP細胞の論文の問題について」と題し、公表したコメントの全文は次の通り。

 今年1月30日にネイチャー誌に発表したSTAP細胞に関する論文について、現在、多くの問題が指摘されております。私が担当した部分(共著者より提供された細胞からのキメラマウスの作製、および幹細胞の樹立)については、自信を持って適正に実験がなされたと言い切れますし、共著者の結果についても信頼してきました。

 しかし本論文に関してさまざまな疑問点が指摘されている今日、私はSTAP細胞について科学的真実を知りたいと考えております。そこで私は、先に共著者より提供され、キメラマウスの作製実験に用いたSTAP幹細胞を所有していますので、この細胞を公的第三者研究機関に提供し、詳細な生化学的分析を依頼することを決断しました。

 分析結果は速やかに公表致します。

http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/15674893.html

ネイチャー論文撤回理由修正をめぐる若山教授の不可解な言動

2014/7/17(木) 午後 0:50 理研STAP調査報告書 生物学 

 さて、先日の朝日新聞の若山氏の解析に誤りがあったらしい、という報道についてです。その後後追い記事が出るかと待っていたのですが、わずかに産経と毎日が触れるのみで、産経などは、「ネイチャーの修正理由が著者に無断で書きかえられていた」という妙な形での報道になっています。若山氏の言っていることを丸のみするだけで、ちょっと立ち止まれば疑問が出てくるところを一切触れずに、誰かが(理研を連想させる書き方ですが)、若山氏に断りなく都合よく書き変えたという構図で報じています。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140708/scn14070807480001-n1.htm 

 しかしそれは本筋の話ではなく、本筋の話は、あくまで朝日新聞が報じたように、若山氏の解析と発表内容が間違っていたらしい、という点にあります。もし、15番染色体にマーカー遺伝子が組み込まれたマウスが若山研究室にあり、それが小保方氏に渡されていたということになれば、全く構図が変わってしまう話ですし、あの若山氏の記者会見は虚偽発表だったということになりかねません。
 若山研究室でのマウスの調達と管理の仕組みはどうなっているのか? 誰がどうやってマーカー遺伝子を組み込み、その正確性をチェックしているのか? 小保方氏に渡したのは誰で、そのマウスが間違いなく18番にマーカー遺伝子が組み込まれたものだということをどう確認したのか? 等の基本的仕組みと事実関係を明らかにしない限り、若山氏の「若山研には、18番のマウスしかいなかったから、小保方から渡されたSTAP細胞から作ったSTAP幹細胞は、そうではない以上、若山研由来のものではありえない」という主張が本当に正しいのか、検証しようがありません。その点は、なぜか若山氏も詳細に説明はしていませんし、マスコミも事実関係の確認を突っ込んでしようとしません。

●そういう中で、やっと毎日新聞が、後追い記事を載せました。
 http://mainichi.jp/select/news/20140711k0000m040146000c.html
**********************************
◎STAP論文:ネイチャーの論文撤回理由 若山氏が修正
 毎日新聞 2014年07月11日 06時20分

 STAP細胞論文の不正問題で、責任著者の一人の若山照彦・山梨大教授が、英ネイチャー誌のウェブサイトに7月2日に掲載された論文撤回理由について、掲載直前に内容を修正していたことが分かった。若山教授の研究室に残っていたSTAP幹細胞について「若山研究室になかったマウスに由来する」との記述を削除した。若山教授は6月16日の記者会見で同様のことを述べていた。
 若山教授は毎日新聞の取材に修正を認めた上で、小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーが作製したSTAP細胞が、若山教授から提供されたマウスとは異なるマウスに由来するものだったとする会見での説明の根幹部分に変更はないとした。一方で、修正内容を公表しなかったことについて「不確かな内容を発表すれば混乱を招くと判断した。詳細な事実が分かり次第、改めて報告する」としている。
 若山教授は先月の会見で、細胞を光らせる遺伝子を挿入した場所について、小保方氏に渡したマウスは18番染色体だったのに、STAP細胞として戻ってきた細胞は15番染色体だったと考えられるとの第三者機関による解析結果を公表。若山教授は「僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果」と話していた。
 若山教授によると、その後、別の研究者からの指摘で挿入場所が15番染色体とは限らないことが判明。ネイチャーに依頼し、論文撤回理由の該当箇所を修正したという。また、修正後の理由に「遺伝子を挿入した場所は、若山研究室にあったマウスやES細胞と一致する」との記述があるが、「修正時に意図せずに残ってしまった文章」としている。
**********************************

 朝日、産経、毎日の各記事と、以前書いた記事に紹介した、若山氏がサイエンスライターの片瀬久美子氏に対して説明した内容も併せ読むと、若山氏の行動には不可解なものがあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/15642033.html 

 不可解なのは、
@ 若山氏単独での直前での修正依頼
 撤回理由文は、全著者の合意によって決まったはずなのに、セットした内容を、若山氏単独で、ネイチャー誌に修正依頼しているらしいこと。
 通常であれば、全著者に修正箇所と修正理由を通知し、合意を得た上でネイチャー誌に依頼するはずですが、他の著者の誰も知らないままに、若山氏単独で修正依頼がなされたとのことです。
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/08/news037.html 
「理研関係者によると、若山氏の修正メールは共著者に共有されておらず、小保方氏や理研の笹井芳樹副センター長、米ハーバード大の共著者も修正は全く知らなかったという。」
A 明らかにされない修正依頼内容
 「僕は15番染色体という番号の修正だけをNatureへ依頼しました。」(片瀬氏への若山氏自身の説明)とあり、ネイチャー誌で公表されたものには、「別の染色体部位」という表現になっています。
  http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_5_jp.pdf 
*************************************
「(5) Articleにおいて、1つのグループのSTAP幹細胞は、gfp遺伝子が18番染色体に挿入された129/SvとB6の遺伝背景を持つマウス(それぞれ若山研究室で維持されていたもの)を交配させたF1ハイブリッドから作られたSTAP細胞に由来すると記載されていた。それら8株のSTAP幹細胞を解析したところ、129/SvとB6の遺伝背景を持つものの、gfp遺伝子の挿入箇所が別の染色体部位であることが判明した。さらに、STAP細胞作製に使われたマウスではgfp遺伝子がホモであったのに対し、STAP幹細胞ではgfp遺伝子でヘテロであった。これらの挿入されたgfp遺伝子の部位は、若山研究室で維持されていたマウス及びES細胞のものと一致している。このように、ドナーマウスと報告されたSTAP幹細胞では遺伝背景と遺伝子挿入部位に説明のつかない齟齬がある。」
*************************************

産経新聞の記事によれば、
「このマウスは、自分の研究室では一度も利用したことがないとして、小保方氏の細胞作製に疑問を投げかけた。この発表を受け、共著者は全員の合意で、論文の撤回理由書に「この場所(=15番)に遺伝子を挿入したマウスは若山研究室で維持されたことはない」と記載してネイチャー側に提出していた」(産経)
 とありますので、この部分の「15番」と特定されていた部位の表記が、「18番以外の別の部位」と差し替わったということでしょう。公表された撤回理由中の、問題の
「これらの挿入されたgfp遺伝子の部位は、若山研究室で維持されていたマウス及びES細胞のものと一致している。」
 との記述がなぜそういうことになっているのかわかりませんが、その直後の
「ドナーマウスと報告されたSTAP幹細胞では遺伝背景と遺伝子挿入部位に説明のつかない齟齬がある。」
 との記述と整合がとれませんから、単純ミスで、若山氏のいう「修正時に意図せずに残ってしまった文章」ということなのでしょう。

 ただ、若山氏の説明と、報道内容には少し齟齬があります。
 毎日新聞は、
「論文撤回理由について、掲載直前に内容を修正していたことが分かった。若山教授の研究室に残っていたSTAP幹細胞について「若山研究室になかったマウスに由来する」との記述を削除した。」
 というように、若山氏が記者会見でアピールした中核的メッセージに当たる部分を削除したと書いています。これは、若山氏が片瀬氏に説明した、「遺伝子挿入部位が15番だった」の「15番」を「18番以外の部位」に修正依頼しただけ、というものとはギャップがあります。
 最初に朝日新聞が報じたように、
  http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/15641124.html 
「若山研究室の関係者は、STAP細胞は若山研究室にあったマウスに由来する可能性を認めた。」
 ということで、修正依頼時に、そういうニュアンスも出ていたということはないのでしょうか。またここでは、若山氏側の8株の話しか書かれていませんが、理研側にある6株の検証結果では、そのうちの2株は挿入部位が18番染色体であることが発表されていますから、ドナーマウスと一致しています。それらの事実もあって、上記の問題箇所が不自然な文脈ながら残ったということはないのでしょうか。
 いずれにしても、この混乱は、若山氏による掲載直前の単独での修正依頼メールによって引き起こされた混乱ですから、
「共著者の丹羽仁史理研プロジェクトリーダーは「(修正は)発表を見て気づいた。それ以上のことは何も分からない。若山氏に説明していただくしかない」とコメント。」
とあるように、その修正依頼メールの正確な内容とともに、経過と修正理由とをきちんと明らかする必要があります。

B 解析ミスを公表しなかった不可解な理由
若山氏は、解析にミスがあり、15番遺伝子ではなかったことを公表しなかった理由として、
「不確かな内容を発表すれば混乱を招くと判断した。」
と毎日新聞に語っていますが、それは理由にもならないでしょう。あれだけ大々的に記者会見し、「STAP細胞は、若山研由来のマウスによるものではない」として、小保方氏がポケットに入れて持ち込んだ可能性まで示唆したのですから、その根拠となる部分に間違いがあったら公表し、説明するのが当然の筋のはずです。その上で、「若山研由来ではないという根幹部分は揺るがない」と主張するのであれば、その理由も明確にする必要があります。また、この解析結果をもとにして、論文撤回理由を全著者合意によりセットしたわけですから、その根拠に間違いがあるのであれば、改めて全著者に説明した上で、修正理由も再セットすることが求められていたはずです。
「不確かな内容」と言いますが、ネイチャー誌に修正依頼を送っている以上、「15番ではなかった」ということは確かであり、記者会見内容に間違いがあったことは「確か」なのですから、説明をしてもらわなくてはいけません。それを求めないマスコミもどうかしています。

●あれだけ中立的イメージを出そうとして、「第三者機関」に依頼した、中立性を担保するために無報酬でやってもらった、と述べていましたが、その実は、放医研に属する研究者個人への依頼であったことが、放医研の広報によって明確に示されています。そうなると、その実態は、
「知り合いに依頼した」
ということであり、「公正中立な第三者機関に依頼した」という言葉から連想されるものとは大きく乖離しています。この点でまず、若山氏の発表の前提には大きな問題がありました(理研まで、この個人を「第三者機関」と表現しているのはお粗末ですが)。そして、今に至るも、その研究者の名前は公表されていません。
そしてその上、その解析が間違っていたということですから、あの記者会見はいったい何だったのだ?ということになります。

「15番とは限らない」と指摘した別の研究者とは誰なのかということもありますが、
「マーカー遺伝子の解析結果が15番染色体ではなかったならば、何番だったのか? マーカーの種類が複数だというならそれは何なのか? なぜ、マーカーが複数あるということがわからなかったのか?」
 といった重要な点について、早急に再度記者会見して説明する必要があると思います。

●そして、このような手元にある細胞の分析さえ、ろくに正確にできないのであれば、なおのこと、
「若山研究室にいたのは、本当に18番染色体のマウスだけか?」
「小保方氏に渡されたものが、本当に18番染色体マウスなのか?」
 という根幹部分も怪しくなってきます。
「若山研由来ではないという根幹部分は揺るがない」と言われても、研究室でのマウス調達の仕組み、保管状況、マーカーが正確かどうかのチェックの仕組み等について何も説明されていない中で、アプリオリに、「若山研にいたのは18番染色体マウスのみだ」と言われても鵜呑みにはできない気がします。
 ES細胞を、若山氏のあずかり知らぬところで、研究室の学生が小保方氏に渡していたとうのも、管理が杜撰な印象を与えます。

 だいたい、理研のマウス提供が、注文と大量に間違っていて、研究に大きな支障をきたしているという報道があったばかりです。
**********************************
◎理研、誤ったマウスを提供 41機関、研究に支障も
 朝日新聞 2014年6月22日05時30分
「 理化学研究所が国内外の研究機関の注文に応じて実験用マウスを提供している事業で、誤ったマウスが繰り返し提供されていたことがわかった。41機関に注文とは異なる計178匹の遺伝子組み換えマウスが提供され、なかには実験データが使えず、研究に支障が出たケースもあった。
 正しい遺伝子組み換えマウスの提供は、iPS細胞などの再生医療研究を支える基盤となっており、ミスは研究の信頼性を損なう事態につながりかねない。
 誤ったマウスを提供していたのは、理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)。約6900種類の組み換えマウスを管理・販売する国内最大の実験用マウス提供機関だ。センターは多様な組み換えマウスを開発者から預かって管理。研究機関はセンターが管理するマウスのカタログから実験に適したマウスを選び、繁殖用の種マウスとして数匹購入し、繁殖させて実験に用いる。」
 http://www.asahi.com/articles/ASG5Y7T26G5YPTIL03P.html 
************************************

 研究機関や研究者は、理研のバイオリソースセンターのカタログをみて、発注する仕組みだとのことですが、今回のSTAP細胞実験のドナーマウスは、どこから調達したのでしょうか? 毎日新聞が会計文書を入手してマウスの購入時期と実験時期とのずれについて報じていたところから想像すると、外部からのようですが、それはこの理研のセンターではないのでしょうか? 「18番染色体にマーカー遺伝子を挿入したマウス」の調達の仕組みがよくわかりませんが、上記のような誤納入が頻発していることからすると、それが確実に納入されたのか、という点は、きっちりと検証される必要があると思います。


8. 2016年4月09日 01:12:41 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1231]

>兵庫県警がES細胞窃盗容疑の告発を受けて小保方氏を参考人として聴取した際には、ほぼすべてのマスコミが「ES細胞窃盗容疑で、小保方氏参考人聴取」と報道していた。まるで容疑者のような扱いだったが、容疑が完全に晴れた

これもおかしい

完全に晴れたというより、単なる証拠不十分による推定無罪だな

この件は窃盗と言えるほど犯意や、犯罪の事実関係が明確にできなかったことも効いているだろう


http://www.news24.jp/articles/2016/03/28/07325907.html
“ES窃盗”告発 被疑者不詳で書類送検
2016年3月28日 21:18
STAP細胞の論文問題を巡り、「何者かがES細胞を盗んだ疑いがある」とする告発を受け、捜査を続けていた兵庫県警は28日、被疑者不詳で書類送検した。
 STAP細胞の論文不正問題を巡っては、理化学研究所に所属していた元研究員・石川智久氏が、「何者かが万能細胞の一種、ES細胞を盗んだ疑いがある」として告発し、去年5月、兵庫県警が受理していた。告発状では、小保方晴子元研究員が使っていた冷凍庫から、別の研究員が作ったES細胞が複数見つかったとされていた。14年12月、理研の調査委員会は、STAP細胞はES細胞が混入した疑いが強いと結論づけている。
 捜査関係者によると、これまで警察は小保方元研究員から参考人として任意の事情聴取を行うなど捜査を続けてきたが、28日、被疑者不詳のまま書類を神戸地検に送付し、県警としての捜査を終結した。
 告発した理研の元研究員・石川智久氏「被疑者の特定に至らなかったのは残念ですが、致し方ない」
 県警は、ES細胞の窃盗の事実があったのかどうかについても明らかにしていない。これに対し、小保方元研究員の弁護士は「元々窃盗での告発がおかしなことだ」とコメントしている。


http://www.asahi.com/articles/ASJ3X3FSLJ3XPIHB00D.html 
容疑者不詳で神戸地検に書類送付 STAP論文絡む告発
2016年3月28日13時10分

 STAP細胞論文の研究不正問題に絡み、理化学研究所の研究室からES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)が盗まれたとする告発について、兵庫県警は28日、容疑者不詳のまま関係書類を神戸地検に送った。告発内容の事実は確認できなかったとみられる。

 元理研研究員の男性による告発内容は、論文作成時に理研に所属していた若山照彦氏(48)=現・山梨大教授=の研究室から何者かがES細胞を盗んだというもの。県警は参考人として小保方晴子・元理研研究員(32)からも任意で話を聴いた。代理人弁護士は取材に関与を否定していた。


http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/867098dd3a765ec3c48d657070e2dd4c
ES細胞を混入してSTAP細胞を捏造したのは誰か?
2014-12-27 00:11:18 | 社会
26日の理研調査委員会の会見でSTAP細胞等の正体がES細胞と断定され、論文の主要な結論が否定された。調査委はES細胞の混入と断定したが、混入者の特定ができず故意か過失か不明とした。弁護士委員によると、混入者を特定してから故意性を判断するのが常識で、混入者の特定ができないと故意性の判断ができなかったと報告された。また、誰が混入したのかという点も若山研に多くの人が夜間に出入りする事ができたため、特定できないと報告された。

しかし、私はこれには異論がある。

(1)故意性について

調査委員会の報告ではES細胞の混入は2011年11月頃から若山照彦が理研から山梨大に移る直前まで何度も行われた。ピペットの誤操作等で偶然何回も混入されたと考えるのは不合理だから、故意と断定できる。法律の見解はよくわからないが、なぜ混入者を特定しないと故意性を断定できないのかよくわからない。実行者不明でも故意かどうかわかるだろう。例えば皆さんが今使っているPCは誰が作ったか特定できないが、明らかに人為的、意図的に作られたものだ。過失でPCが作製されたわけがない。何度もES細胞を混入するのは過失では不合理。

(2)ES細胞の混入者について

調査委員会の報告では若山研に多くの人が夜間に出入りする事ができたため、特定できないと報告された。しかし、外部の人が夜間に何度も若山研のインキュベーターにES細胞を混入させるのは難しい。まず外部者にはインキュベーターがどこにあるかよくわからないし、中の容器でSTAP幹細胞等が保管されているかどうかもわからない。動機も不明だ。だから外部者がES細胞を夜間に若山研に忍び込んで何度も混入するのは難しいと思う。怪しまれる人物には実行が難しい。

よって、混入できた人物は若山研内部の人物で長期的、日常的にインキュベーターに接触できた人物だ。この時点で被疑者は小保方晴子、若山照彦、若山研スタッフに絞られる。リンク先の役割表によると笹井芳樹、丹羽仁史はキメラマウスが最初に作製された2011年11月以降に研究に関与したし、STAP細胞の作製や万能性の実験に携わっていないので実行者ではない。論文著者の被疑者は小保方晴子と若山照彦だけだ。どちらも長期的、日常的にインキュベーターに接触できたと思う。

また調査委員会の報告でSTAP幹細胞等の正体の大部分が若山研由来のES細胞で、小保方晴子がSTAP細胞を作製中だった7日間に混入された事がわかった。混入者は若山研のES細胞を入手できた人物で、小保方がいつSTAP細胞を培養したのかを知っていた人物だ。その意味でも外部者には混入が困難だし、小保方晴子がSTAP細胞の作製を始めると、7日中に何者かが何度も培養容器にES細胞を混入させたのだから、作製した人物でないと混入が難しい。若山やその他のスタッフが小保方晴子がいつSTAP細胞を作製していたのか詳細に把握していたなら話は別だが。

それに小保方晴子はハーバード大学でもSTAP細胞を作っていたとされるが、それはいったい何だったのか?ハーバード大学の調査結果が出ていないので、現時点でわからないが、もし正体がES細胞だったら小保方晴子しか共通した関与者がいないから、小保方晴子が混入者である可能性が高くなる。サルや人のSTAP細胞やサルで驚くべき結果があったという発表は何だったのか。(STAP細胞がES細胞だった以上、これも虚偽が濃厚)

重要なのは小保方晴子が様々な細胞を使い分けて都合のいいデータを作った点[1][2]。

『小保方氏らはSTAP細胞のmRNAの塩基配列データを2つ公開している。細胞の遺伝子配列を調べる時は、市販の試薬を加えてサンプルを調整し、装置にかける。1つはSMARTerという試薬を用いてサンプルを調整したデータ、もう一つはTruSeqという別の試薬で調整したサンプルのデータだった。

(中略)

 資料ではこの両方のデータについて、様々な遺伝子のmRNAの量、すなわち遺伝子がどの程度発現しているかを調べている。ともにSTAP細胞で得られたデータだが、両者は完全に食い違った。SMARTerで調整したSTAP細胞のデータにはESでよく発現する多能性遺伝子がすべて高レベルで発現しており、解析した細胞は何らかの多能性幹細胞とみられる。一方TruSeqで調整したSTAP細胞のデータでは、多能性遺伝子がまったく発現していない。こちらは多能性のない、普通の脾臓細胞だと考えられる。
 解析する細胞を間違えたのだろうか?それは考えにくい。論文によれば、解析は念のため、SMARTerの調整サンプルについて2回、TruSeqの調整サンプルについて2回の合計4回行っている。しかも1回ごとに新たなSTAP細胞を作って解析しており、同じ試薬で調整したサンプルのデータ同士は再現性が良い。結論は一つしかない。「STAP細胞」とされているものに、異なる2種類の細胞が存在するのだ。

(中略)

 なぜ異なる細胞を使ったのだろうか。これらのデータが使われた先を見ると、その理由がうかがえる。STAP細胞のmRNAデータは論文中で、細胞同士の遺伝子的な創刊の度合いを示す樹形図を描くのに使われている。酸に浸けた脾臓細胞をTruSeqで解析したデータは、レター論文の図2i(右ページの上図の左)を描くのに使われた。これを見ると、STAP細胞は元の脾臓細胞との相関が強く、ES細胞とはやや距離があることがわかる。
 一方、ES細胞とみられる多能性幹細胞のSMARTerデータは、同じ論文の追加図6d(右ページの上図の右)に使われている。こちらではSTAP細胞はES細胞に近く、マウスの胚の発生段階で生じる桑実胚や胚盤胞からは遠いものであることを示している。
 この2つの図から描けるSTAP細胞像は、「元の脾臓細胞よりはES細胞寄りだが、受精卵からできる桑実胚や胚盤胞よりはずっとES細胞に近い」というものだ。というより、むしろこうしたストーリーを描くのに必要なデータを取るために、一方では酸に浸けて遺伝子の発現が若干変化した脾臓細胞を、もう一方ではES細胞を用いた疑いが濃い。[1]』

と説明されたように、小保方晴子は多能性のない脾臓細胞とES細胞を使い分けて遺伝子解析者に渡し都合のいいデータを作った。他にも細胞の使い分けによるデータ作成がある。

もしES細胞混入者が小保方晴子以外の人物なら、解析ごとにSTAP細胞を作ったのにES細胞が混入された細胞とそうでない細胞を複数回使い分けて都合のよいデータを偶然作ったことになるが、それは余りに不合理だ。そういう選別ができるのは使った細胞の正体を知っている場合しか考えられない。即ち、小保方晴子はES細胞の混入者かその共犯だ。また動機の点でも、この行為で一番利益を得るのは小保方晴子だから一番疑わしい。また、これは私の主観だが、ES細胞を継続的に混入するのは明らかに倫理意識が欠如した者による異常行為で、混入者は悪質な人物だと思う。不正が認定されたテラトーマ画像の流用やデータ操作の供述、数々の不正行為を考えると、小保方晴子の研究遂行は未熟ではなく異常だ。論文や実験ノートがそれを象徴している。小保方晴子の研究遂行の異常さを考えると、ES細胞を混入して都合のいいデータを捏造しても不思議ではない。また、多能性のデータは全て小保方晴子が作ったSTAP細胞をもとに得られたものだから、小保方晴子がES細胞を混入し自分で使ったか共同研究者に渡していたと考えると自然だ。

他にも根拠はいろいろあると思うが、少なくとも小保方晴子がES細胞の混入者でないという合理的根拠がない。小保方晴子はES細胞の混入を強く否定しているが、「STAP細胞はあります!」が大嘘だった事をはじめとして、小保方晴子の嘘の数々のために、もはや弁明を全く信用できない。調査委員会は限られた時間でかなり精力的に調査したので、これ以上は調査しないと思う。ES細胞の混入者はこの事件最大の不正行為者だが、それを特定するには刑事捜査するしかないだろう。大きな事件だから、誰かが刑事告発するかもしれないが、私は捜査されないと思う。

一方で、調査委員会が指摘したように笹井芳樹と若山照彦が不可解なデータを見落として発表した事は責任が重かったし、なぜ見逃されたのか疑問だ。私は笹井芳樹はデータの不可解さに気づいていたと思う。間違ったデータが非常にたくさんあったのに、論文執筆の天才と言われる笹井が論文を作成していて、それらに気づかなかったのは不可解だし、T細胞→STAP細胞→STAP幹細胞→キメラマウスという流れでTCR再構成が確認できなかった点を見逃したのも不可解だ。笹井の不幸は不正に気付いていて故意に見逃してしまった事に責任を感じた事が原因の一つかもしれない。若山照彦も思い当たるところがあったから、3月10日に論文撤回を呼びかけたのかもしれない。これらは推測に過ぎないが。

今回の調査委員会の判断は非常に多くの誤りが少なくとも著しい注意義務違反なのに不正と認定しなかったり、生データや実験ノートの不存在で不正の疑いを覆せない時に不正と見なされるという文科省ガイドラインの規定が適用されず、過失と嘘を言ったり、証拠を隠滅すれば不正責任を逃れられるという悪例になるのではないかと危惧している。肝心なES細胞混入者やその故意性も不明と結論されたし、かなり落胆した。

何度も言っているように、少なくとも私は小保方晴子が今回の問題に対して不正を謝罪し、説明しなければならないと思う。これだけの大損害を与え、逃げ続けているのは許せない。理研の会見でも調査報告に関して連絡が取れないと言及された。ある報道ではしばらく休んだ後に海外の大学院に入りたいと述べているらしいが、不正で甚大な損害を与えたのに何の謝罪や説明もせず逃げ続け、自分は休んだ後に研究を続ける等、とんでもない事だと思う。確かに、日本では一部何も説明しない、論文の訂正、撤回すらしない研究者もいて(写し)、そういう事もあるかもしれないが、研究者の適切な態度ではないと思う。小保方晴子が何の説明や謝罪もせず逃げ続けて研究者を続けるのは認められない。

皆さんはどう思いますか。

参考
[1]日経サイエンス2014年8月号 「STAP細胞の正体」
[2]確か26日の会見では、小保方晴子が遺伝子配列のデータを誤登録したという情報が出されたと思う。理研がデータを公開する事に前向きらしいので、詳しくはその解析結果を見るべき。桂勲調査委員長も言っていたが、小保方晴子は過失をよくやるので、故意に誤登録したか不明だが、「下書きの博士論文を誤って提出しました」という信じられない弁明でバイオ系会社HPの細胞画像の剽窃・捏造をごまかす事に成功したように、再提出のデータが証拠隠蔽や立証妨害にならないとよい。

http://www.nikkei-science.com/?p=45710
STAP幹細胞」として用いられたES細胞を特定 東大,東北大など


身体のあらゆる組織になることができ,
無限に増殖することが可能とされた「STAP幹細胞」として
実際に使われたES細胞を特定した


理化学研究所などのチームが作成したSTAP細胞から作られた,あらゆる組織に分化することができ無限に増殖する多能性幹細胞「STAP幹細胞」が,以前から研究でよく使われている「ES細胞(胚性幹細胞)」であることを,東京大学グループと,東北大学などの共同研究チームがそれぞれ突き止めた。論文にはこの細胞からマウスができたとされ,STAP細胞が多能性を持つ証拠とみられていたが,今回の解析でどのES細胞が使われたかが具体的に明らかになった。

調べたSTAP幹細胞は,論文の共著者で,STAP幹細胞からマウスを作った若山照彦理化学研究所発生・再生科学総合研究センターチームリーダー(現山梨大学教授)が保存していたもの。先に若山氏が第三者機関に依頼して解析し,「若山研にはなかったマウスの細胞」と発表したが,その後解析ミスと判明。かつて若山研で飼育していたがSTAP実験には使う予定がなかったマウスと,市販のマウスを掛け合わせて作ったマウスの細胞だとわかった。また若山研には,この掛け合わせマウスの受精卵などから作ったES細胞が複数,冷凍保存されていた。

若山氏はSTAP幹細胞と,当時研究室で保存していたES細胞を,東大グループと東北大などのチームにそれぞれ提供。両チームはこれらの細胞の全ゲノムの塩基配列を決定し,細胞によって配列が違う,いわば「個体差」を表す部分を特定した。

東大グループは細胞に2本ずつある常染色体に乗っている遺伝子のうち一方が部分的に欠けている場所に着目。東北大などのチームは2〜8塩基の短い配列が繰り返し並んでいる「短鎖縦列反復(STR)」の繰り返し数を調べた。

こうした配列は,遺伝子と同様,親から子へと伝えられていくが,子は2本ある染色体のうち1本ずつ両親から受け継ぐので,同じ親を持つきょうだい同士でも必ずしも一致しない。2つの細胞で,欠失パターンやSTRの繰り返し数がすべて一致すれば,同一の細胞だと判断できる。親子鑑定や犯罪捜査にもしばしば使われる手法だ。

東大グループはSTAP幹細胞に見られる欠失と,ほかのES細胞には見られるがSTAP幹細胞には見られない欠失を計14個見いだし,若山研に保存されていた複数のES細胞の欠失パターンと比較。欠失のパターンがすべてSTAP幹細胞に一致するES細胞を特定した。

東北大などのチームは,細胞によって繰り返し数が違うSTRを約5万個見つけ,うち検出が容易な20個を選んだ。若山研にあった複数のES細胞で20個のSTRの配列の長さを測定したところ,STAP幹細胞のSTRの長さとすべて一致しているES細胞が見つかった。

2つのグループが独立に特定したES細胞は同じもので,2005年に若山研究室で体細胞をもとにした特殊なES細胞を作った際に,比較対照のために受精卵から作成した通常のES細胞だった。「STAP幹細胞」はこの受精卵由来のES細胞だったと考えられる。両グループの結果は,理化学研究所のSTAP細胞論文調査委員会に報告されている。

理化学研究所の旧発生・再生科学総合研究センターの小保方研究室の冷凍庫からは,若山氏が保存していたのと同じSTAP幹細胞が見つかっている。調査委員会はこの細胞についてさらに詳細な遺伝子解析を行っており,26日にその結果を発表する。

古田彩(編集部) 詫摩雅子(科学ライター)

【関連記事】
日経サイエンス2014年12月号NewsScan「STAP細胞 見えてきた実態」
2014年6月11日【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾


http://www.nikkei-science.com/201408_054.html
STAP細胞とは何だったのか。

 理研統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員による公開の遺伝子配列データの再解析と,共著者の若山照彦山梨大学教授が第三者機関に委託して行ったSTAP幹細胞の調査結果は,STAP論文における研究不正が,理研が不正認定した2項目をはるかに超え,研究全体に及ぶことを示している。

 論文で「STAP細胞」と呼ばれている細胞は,どれも同じ細胞ではない。少なくとも3種類あり,実験ごとに異なる細胞が使われている。遺伝子解析に使われたのはうち2つ。1つは染色体異常が生じた多能性幹細胞で,ES細胞(胚性幹細胞)とみられる。もう1つは多能性のない普通の細胞で,酸に浸けたマウスの脾臓細胞だと推定される。STAP幹細胞の元になり,キメラマウスを作製したSTAP細胞は,ES細胞の立体培養だった可能性が高い。STAP細胞を培養して作ったとされる「FI幹細胞」のうち,遺伝子解析実験に用いたものは,ES細胞とTS細胞(栄養膜幹細胞)の混合物とみられる。

 論文に掲載された「STAP幹細胞」10株は,すべて途中ですり替わっている。STAP幹細胞は若山氏が小保方氏にマウスを渡し,小保方氏がSTAP細胞を作って,若山氏がこれを培養してSTAP幹細胞にした。2株は若山氏が渡したのとは別の系統のマウスの細胞で,その遺伝子的な特徴は,若山氏自身が作ったES細胞に一致する。残る8株は若山研にはなかったマウスの細胞で,出所は不明である。

 論文で作ったとされた「STAP細胞」「FI幹細胞」「STAP幹細胞」はどれも,少なくとも一部は既存の幹細胞や,その混合物だったとみられる。

 以上の構図がどのようにして浮かび上がってきたのか。遠藤氏らの遺伝子解析結果についての理研の内部資料と,若山氏の調査結果の詳細を解説する。
著者
古田彩(ふるた・あや) / 詫摩雅子(たくま・まさこ)
古田は本誌編集部記者。詫摩は日本経済新聞社科学技術部,日経サイエンス編集部を経て,2011年より科学館に勤務。

サイト内の関連記事を読む
STAP細胞/研究不正

http://www.nikkei-science.com/?tag=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E


9. 2016年4月09日 01:19:54 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1232]

>>08 小保方晴子はハーバード大学でもSTAP細胞を作っていたとされるが、それはいったい何だったのか?
>もし正体がES細胞だったら小保方晴子しか共通した関与者がいないから、小保方晴子が混入者である可能性が高くなる。
>サルや人のSTAP細胞やサルで驚くべき結果があったという発表は何だったのか。(STAP細胞がES細胞だった以上、これも虚偽が濃厚)


博士論文の不正でのバカンティの態度から判断すれば、彼も、確信犯だったか、かなり無能で無責任だったかの、どちらかということになるし

実際、彼は、ハーバードから事実上、追放されている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3
日本でSTAP細胞の論文を巡りデータや画像に不自然な点があった問題が発生し、同年3月14日に小保方以外の共同執筆者が論文の取り下げに同意していたが、バカンティは「論文に提示されたデータが正しくないという説得力のある証拠がない限り、論文を撤回すべきではない」とコメントし、論文の取り下げに反対していた[57]。同年5月末にネイチャーから強制撤回よりも自主撤回を促すコンタクトがあり[58]、撤回に同意する方針に転換。小保方も撤回に同意し、STAP細胞の研究は撤回されて白紙になる見通しとなった[59][60][58][61]。なお7月2日のネイチャーによる論文撤回にあたっても、バカンティは自説を変えず、ボストン・グローブ誌はSTAP細胞やハーバードに対して否定的な報道を行った[24][62]。

2014年8月12日にはブリガム&ウィメンズ病院により、バカンティが麻酔科長退任と1年間の長期休暇の意向であることを表明[25]。病院はこれらの理由やSTAP問題との関連を明らかにしていないが[25][27]、8月11日に自身のブログでメールを公開したポール・ノフラーは、病院で内部調査が進んでいる可能性を指摘している[27]。また、理化学研究所の検証実験中間報告[63][64]が行われた一週間程後の同年9月3日に、小島宏司と共にプロトコルの改訂版を発表[65][66]。

Charles A. Vacanti, Koji Kojima (2014-09-03) (PDF), REVISED STAP CELL PROTOCOL 2014年9月20日閲覧。[67]
STAP細胞作製が簡単にできるのは間違いで個人差が大きいことを認めたものの、自分達が作成に成功したか否かは明らかにしなかった[65]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E8%AB%96%E6%96%87%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E7.96.91.E7.BE.A9.E3.81.AE.E7.99.BA.E8.A6.9A.E3.81.A8.E8.AA.BF.E6.9F.BB

2014年1月末、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターがSTAP論文を発表する。ネイチャーに掲載された2報の論文は大学院先進理工学研究科常田研究室出身の小保方晴子が筆頭著者・責任著者であり、ノーベル賞級の発見を成し遂げた女性研究者としてメディアで盛んに取り上げられた[17][18]。しかしインターネットを中心に再現性や画像について疑義が指摘され、小保方の博士論文についてもネット上で検証され、多くの疑義が発覚した[19][20]。
なお、一連の疑義は匿名のブロガーである11jigenらを中心にインターネット上で指摘され、同年に「クラウド査読」として話題になった[21][22][23][24]。
小保方論文の疑義[編集]
約100ページの英語で書かれた小保方の博士論文[25]において、
論文の第1章(序論)における背景を記述した約20ページが、アメリカ国立衛生研究所が一般向けに幹細胞について説明したサイト[26]からのコピー・アンド・ペーストである[19][20]。
論文の実験画像に、コスモ・バイオ株式会社のサイト[27]のサンプル画像と思われる画像があり[28][29][30]、コスモ・バイオからの提供ではないことが確認された[30]。
参考文献一覧にコピー・アンド・ペーストに伴うと見られる文字化けがあり、引用番号も適切に振られておらず、他の論文からのコピー・アンド・ペーストの疑いがある[31]。
といった疑義が指摘されていた[25](研究過程や研究内容の詳細は「胞子様細胞」を参照)。
指導教員の疑義[編集]
小保方博士論文の審査は
主査:常田聡(早稲田大学教授)
副査:武岡真司(早稲田大学教授)
副査:大和雅之(東京女子医科大学教授)
副査:チャールズ・バカンティ(ハーバード大学医学大学院)
といった体制であった[32][20]。博士課程における幹細胞研究はブリガム&ウィメンズ病院のチャールズ・バカンティと小島宏司のもとで行っていたが、バカンティは「博士論文のコピー提出を受けたり、読むように依頼されたりしたことはない」と取材に答えたと報道され、論文だけでなく審査過程にも疑義が生じた[33][34]。


10. 2016年4月09日 03:18:38 : 37v53HTJaY : u6IYLGo9QVM[34]
混入したのは若山さんしか無いでしょう!

『あの日』を読んで感じた小保方晴子さんの「無実」小保方さんがES細胞混入の犯人である確率は限りなく低い=吉田繁治
http://www.mag2.com/p/money/9322

若山教授がSTAP細胞を「切り刻むことを、ふと思いつく」まさにその瞬間にだけES細胞を小保方さんが渡せる可能性は限りなく低い。

【失敗続きだったキメラマウスが、初めてできたとき】

若山教授は、STAP細胞様のものでからのキメラマウス作りに、失敗を重ねていました。ある日ふと思いついて、「ES細胞のようには細胞塊をバラバラにはせず、ナイフで切り刻み、切片にして移植したとき、はじめて、キメラマウスができた。」と言っています。

小保方さんから、もともとES細胞を渡されていたのなら、ナイフで切り刻まないときに、キメラマウスができていたはずです。

ES細胞なら、ほぼ100%、世界の第1人者の腕で、キメラマウスができるからです。若山教授は、ES細胞でキメラマウスを作る方法で、STAP細胞様のものを試していたからです。

【小保方さん犯人説は無理】

「STAP細胞様のもの」を作って若山教授に渡していた小保方さんが、ある日、ES細胞を混入させて渡したとすれば、以下が成立していなければなりません。

(1)直前まで、小保方さんは若山教授にSTAP細胞様のものを渡し続けていた。このためキメラマウスができなかった。

(2)小保方さんは、若山教授が「切り刻むことを、ふと思いつく日」を予想した上で、保管していたES細胞を混入させた。

(3)そして若山教授は、このときはじめて、本当は必要がなかった切り刻みを行って、マウス細胞に移植した。

この(1)(2)(3)が同時に成り立つでしょうか。確率的にあり得ないことでしょう。

小保方さんが、若山教授の頭の中を常時把握していないと、「ふと、思いつく日や時間」を予想することはできません。

ES細胞を混入させた細胞を小保方さんから受け取った、まさに最初のとき、若山教授は「切り刻むことを思いついて実行せねばならない」からです。これは、偶然の一致としても、その確率がとても低いでしょう。

ES細胞を混入した犯人は、若山教授の実験を常に監視でき、「次回は、若山教授は方法を変えて細胞塊を切り刻む」ことをあらかじめ知っていた人物でしかありえない。

結論:混入犯は小保方さんではない可能性が高い

ES細胞を混入させたのは、小保方さんだという見方が多い中、小保方さんが犯人である可能性は、とても低いことになるのです。

同時に、ES細胞を、小保方さん以外の誰かが意図的に混入させたという説も成り立ちにくい。その誰かは,若山教授が実験に向かうときの頭の中を常時知っていなければならないからです。若山教授自体が、行うはずはないでしょう。

とすれば、何かが分からない偶然で、しかもどこからから、ES細胞が混入したと見る他はない。ES細胞の混入は事実だろうからです。(←引用者注:先の3条件を満たした上で、4つ目の偶然が更に重なる事はますます困難な事を吉田繁治さんは承知してるでしょうから、言外に何かをいいたいんでしょうね〜〜多分)

本を読みつつ、改めて全体を考え、小保方さん犯人説は、若山教授の言葉(切り刻むという思いつき)を信用する限り、ありえないと思えます。


11. 2016年4月09日 10:03:36 : I1S5GSfFhk : lMs8NzEWI8o[1]
いつの話だよ。笑 いつも賞味期限切れの記事しか再掲できないとは、もはや狂信者。

12. 2016年4月09日 10:52:54 : eWirpZacOM : jtEioCiMoLY[1]
STAP細胞なる万能細胞が無いことは関係者全員が認めた(STAP細胞ありますの小保方氏も含めて)
研究不正を正すのはいいが、今だにSTAP細胞の夢が現実にあるような書き方は止めろ
細胞が緑色に光っても未分化の細胞があることを示すだけで、万能細胞の存在を証明しているわけでは無い

13. 2016年4月10日 16:01:39 : gqALBXHZ2k : W4lR2kq37r4[163]
こうやってちょくちょく
「スタップ細胞ネタ」「小保方ネタ」を
話題に挙げておくのは
これが、カネになるから。

「スタップ細胞」がカネになる、というのとは
少しちがう。

このネタだけで、金が動くということは
「あの日」の売れ行きをみれば明らか。

このニホンという悲しい国では
真実であるかどうかに関係なく
「面白いこと」「かわいい女の子」にワッと
飛びつき、惜しみなくお金を払う人びとが
かなりいる。

炎上商法。
「あの日」とか「殉愛」なんていう
三文本は炎上商法の典型。

小保方晴子は、そういうニホン人の愚かしい行動原理と
それの利用の仕方をよく知っている。

理性的なみなさんは
こんな輩にひっかからないで
無視しましょう。

シカトが一番です。


14. 2016年4月10日 20:28:12 : 77Kno4ENaM : kcIB146xUYg[8]
>13 そのとおり、「小保方ネタはカネになるから」

そして小保方がひとりでこれを行なっているのではなく、最初から演出家が居るということを覚えておいてほしい。演出は小保方の代理人である弁護士・三木秀夫。
ごく簡単に言えば、三木が小保方はカネになる、と目を付けてことを引っ張っているということ。これだけが真実で、この視点で見れば小保方にかかる騒ぎが何故、そのタイミングで起きているかがはっきり見える。それを見えない者は単純な日本人の若者よろしく表向きのSTAP存在だとか小保方の名誉維持だとかと思ってしまう。
小保方自身すでに研究者に戻れるとは思っておらず心が折れていることは本人も告白済みだ。名誉回復もありえない。それではなぜ本の出版やらHPの開設をつづけるのか?そのこたえはカネになるからヤラセている演出が居るからだ。それが見えないかね。
弁護士は正義の見方などと思っている少年は居らんだろうね。オウムの麻原ショーコーがまだ生きているのは生かしておいてメシのタネにしたい‘弁護士’が居るから、というのは誰でも分かっている。
小保方もカネになる。その演出としてBPO提訴などで注目をつないできて、本の出版をさせた。これが予想を越えた利益をもたらし、弁護士費用を払うのが苦しくなっていた小保方に、費用捻出のためと本を出させた三木にとっては、うれしい誤算でもうしばらくのカネづるとすることが可能になった。
そこで次に取った手は、HPでSTAP細胞作成のレシピとノウハウ公開を行なった。これの狙いは混乱を継続させることにある。つまり、アレやっぱりSTAPは正当に存在するものだったのか、という誤解を招来することにある。STAPに関してはまだ結論が出ていない、という錯覚を作り出すことで、次のカネかせぎの土台を整備したということだ。次に出す本がこれでまた売れるという土台を作ったわけ。三木演出家に踊らされるのはいつまでつづくやら・・・


15. 2016年4月11日 23:28:33 : GnkkSJMiho : begDCwnViBo[3]
三木がやらせてても、小保方にその意思がなければ無理でしょ。
手記とかプロトコルとか、文系の三木にかけますか?
結局小保方の異常な精神性が全ての原因だよ。
笹井さんとか若山さんの責任にしてる連中と変わらん。

16. 2016年4月12日 10:30:23 : 77Kno4ENaM : kcIB146xUYg[9]
>15 GnkkSJMiho
こいつはどうやら中学生らしい。違うのか?しかし中学生以下の国語能力であることは確かだ。
「演出家」の意味を知らないらしい。演出家が「手記とかプロトコルとか…書けますか」だと!!!
監督やコーチとプレーヤーの連携は事を行うに必須というしくみも知らんらしい。
コドモは恥かくから出てこないのよ、わかったHahaha…

17. 2016年4月12日 11:58:02 : GnkkSJMiho : begDCwnViBo[4]
>>16
↑こいつは小学生。
「演出家」は、「カネになる、と目を付けてことを引っ張っている」なんてことは出来ないから。それはあくまで興行主のやることで、演出家はそいつに雇われて仕事をこなしてるだけ。

小学生以下の国語能力だね。赤ん坊は恥かくから出てこないのよ、わかったhahaha...


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