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主権者の政治確立にトロイの木馬除去必要ー(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/929.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 13 日 19:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

主権者の政治確立にトロイの木馬除去必要ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1som6gh
13th May 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


政治を変える

というのは

政権を変える

ということではない。

政策を変える

ということだ。

ここを間違ってはいけない。

「安倍政治はもういやだ」

「安倍政治を許さない!」

と考える主権者は、

安倍政治の「政策」に反対している。

「誰が」とか、「どの政党が」嫌だということではない。

「政策」が嫌だ

ということなのである。

この点を忘れてはならぬ。

政策が変わるなら、誰がやろうと、どの政党がやろうと構わない。

極端なことを言えば、自民党だって、安倍晋三だって、正しい政策を実行するなら、別に問題はない。

これが「政策基軸」という考え方だ。


まずは参院選がある。

場合によっては衆参ダブルということもあり得る。

問題は、衆参ダブルで、ガタガタにならないことだ。

私は、

政策を基軸に、党派にはこだわらずに、主権者が主導する選挙

が大事だと主張してきた。

そのために、選挙に際して、政策公約をすべての候補者に明示させ、

その公約を基軸に候補者を選別することが不可欠だと訴えてきた。

オールジャパン平和と共生

https://www.alljapan25.com/

の集会、内輪の会合で、この点を強調してきた。


この主張に対して、

「政党を基軸にしなければ政治はできない」

から

「政策公約を明示させて、政策を基軸に候補者を選別するなどという

ちまちました幼稚園みたいな対応など意味がない。野党共闘を実現することだけが大事なのだ」

と述べた方がいる。

この方は、野党共闘を唱えていたが、それがうまくいかなくなって別の道をゆくことを考えられたようだ。

この方は、

オールジャパン平和と共生が掲げる

原発稼働・戦争法・TPP=NO!

辺野古基地・格差(消費税)=NO!

の政策とほぼ同じ政策を掲げられているが、

この政策を基軸にすることと単純な野党共闘との間に越えがたい壁がある。

だからこそ、単純な野党共闘が容易には進んでこなかったとも言える。

民進党の劣勢は明白で、

民進党は消滅の危機に瀕して野党共闘に活路を見出そうとしているために

野党共闘が進展はしているのだが、根っこには大きな問題が残る。


大事なことは、なぜ野党共闘が根本のところでまとまらないのかという理由にある。

これは、実は根本的な問題で、日本政治が混迷している根幹に関わる問題である。

その部分の根本的な解決なしに、真の日本政治刷新は難しい。

その根幹部分を解決するには、

上記の政策を基軸に民進党の政治分化を実現することが必要である。

そして、それを実現するには、幼稚な手法に見えるかも知れないが、

選挙の立候補予定者に、基本問題についての政策公約を明示させ、

その政策公約を軸に、主権者が統一支援できる候補者を選別することが必要になる。

民進党という政党が浄化されれば、問題はたちどころに解決する。

しかし、「水と油の混合物」である民進党が野党の真ん中に居座り、

しかもその民進党の中枢に、

私たちが求める政策とは正反対の政策を掲げる勢力が居座る現実を踏まえると、

この部分の解決せずに本当の政治刷新を実現することは難しいと思われる。


繰り返すが、民進党が「水と油の混合物」であることに問題がある。

「水と油」

という意味は、

「安倍政治に賛成」

という勢力と

「安倍政治に反対」

という勢力が

同居していることを指す。

「安倍政治を許さない!」

勢力の結集、大同団結、連帯構築にとって、最大の障害になっているのがこの問題なのである。

しかし、実はこれは、安倍政権、そして安倍政権の裏側にいる日本の支配者が

意図して誘導している現実であると思われる。


日本の2大政党体制が、

「安倍政治的なもの」

「安倍政治を許さない的なもの」

の二つによって代表されるようになれば、後者が前者を圧倒する局面が来るのは時間の問題である。

そして、その新しい体制が固定化する可能性は高い。

だからこそ、この阻止を狙う勢力は、この勢力確立を絶対に阻止しなければならない。

民主党の小沢−鳩山両指導者が人物破壊の標的にされたのは、まさにこの理由によっている。

この役割を担ってきたのが、民進党内の「隠れ自公派」である。

この点を踏まえると、既存の政党だけを軸に野党共闘を目指しても、すぐに調和は乱されることになるだろう。

これを回避するために、やや迂遠な道筋ではあるが、

政策を基軸にして、主権者が主導して、候補者の選別を図ることが重要になる。

民進党に所属している候補者を、政策公約によって区別、選別するのである。


「水と油の混合物」を「水」と「油」に分離することがとても大事だ。

安倍政権、そして、安倍政権を支配する米国を頂点とする支配者が恐れているのは、

「純粋な水の塊」が形成されて「油軍団」と対峙することである。

だから、彼らは、必ず「水」のなかに「油」を混在させようとする。

目先の参院選では、曲がりなりにも野党共闘が形成されつつあるから、これを壊すことは得策でない。

しかし、衆院総選挙実施となっただけで、この共闘は綻びを生じることになるだろう。

だからこそ、安倍首相はいまなお、衆参ダブル選の可能性を探っている。

仮にダブルに突き進まぬとも、年内にも衆院選を仕掛けてくることになるだろう。

この衆院選に単純な野党共闘で対応するのは容易でない。


そのときに、活躍しなければならないのが主権者だ。

主権者が、政策を基軸に、一選挙区一候補者を選定する。

この候補者をオールジャパン候補者とする。

多くの選挙区で、民進党候補者ではなく共産党候補者を

オールジャパン候補者として支援することも考えられる。

野党第一党が民進党ではなく共産党になるという状況が生まれることが、

民進党の分離=政治分化を促すことになるかも知れない。

政策を基軸に政治勢力が分化していなければ、主権者は政策を選択できない。

根本的な問題なのだ。


原発・戦争法・TPP推進

辺野古基地・格差拡大推進

の勢力と

原発・戦争法・TPP阻止

辺野古基地・格差拡大阻止

の勢力が同じ政党に同居していたのでは、

主権者は主権者が望む政策を実現する方法がないということになる。

これからの国政選挙で大事なことは、

政策を基軸にして、候補者を一本化することだ。

これを主導できるのは主権者だけだ。

主権者が正しい考え方を示し、正しい手法を用いて、それを広く訴えかけてゆけば、必ず浸透してゆく。

敵はさまざまな妨害工作を展開するだろう。

その敵の行動も読み解き、人々に正しい情報を伝えてゆく。

この積上げ、情報伝播の力を私たちは信じるべきである。

 

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コメント
 
1. 2016年5月13日 19:08:58 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[2268]
「敵はさまざまな妨害工作を展開するだろう。」

いちいち実名をあげて、批判してほしいです。
それが日本を良い国にしていくことになるでしょう。

植草氏、がんばってください。応援しております。


2. 2016年5月13日 19:13:55 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[2269]
孫崎享氏
「公明党と消費税、「山口代表、一億総活躍プランの重要な財源と予定通りの増税主張。党内には”参議院選挙前に増税を訴える必要ない」。要はどこまでずるがしこく立ち回るべきかの論争か「国民のための」政党なら消費税上げる、法人税下げる、こんな政策に反対すべきと思うのですが。一億総活躍P不要」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/730889908970262529

インチキ・プランは要りません。


3. 中川隆[2445] koaQ7Jey 2016年5月13日 19:21:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2696]
見当外れなんだよ。 事実は


官公労に依存する民進党は公務員・財務省のエージェントでデフレ・円高・消費税上げ, TPP推進派

小沢や橋下は国際金融資本の手先の新自由主義者

野党連合は第二自民党にしかならない

連携したかったら野党議員を共産党に入党させればいいんだ


今週は唐突ではあるが民進党を取上げる。ただ民進党そのものについて多くを語るつもりはない(例えば国民のほとんどが民進党に期待していないと言ったことなど)。取上げることは筆者が奇妙に思う民進党の基本方針である。その一つが消費税の再増税への対応である。

民進党を除く野党は、再増税に対し反対あるいは延期する方針を明らかにしている。自民党は建前上は延期しない考えだが、今後は再増税延期に大きく傾いて行くと思われる。ところが民進党だけが再延期に反対することを先日表明した。

民主党は旧社会党や旧民社党の支持母体であった労組の支持を引継いで、選挙となればこの労組に頼っている。ポスター張りや電話による投票依頼を行う実行部隊は労組から派遣される。したがって民主党(民進党)への風が止んだ今日、選挙は労組に依存する度合がますます高まっている。

ただ一口に労組(連合)と言っても、日教組や自治労と言った官公労と一般の民間企業の労組がある。どう見てもイデオロギー色の強い前者の官公労の方が選挙活動に熱心である。

消費税増税を推進する官僚と官公労

選挙のことを考えると民進党の消費税への対応は極めてリスクが大きい。また軽減税率導入に際しても「その財源はどうするのか」と自公政権に噛み付いていた。このような岡田民進党の有権者の神経を逆なでする方針は一見理解不能である。しかし民進党の支持組織(選挙運動の際の実行部隊)を考えると納得が行くのである。

今日の民進党を支えているのは労組であり、ただ労組と言っても官公労だけである。そしてこの公務員の集りである官公労が消費税増税を推進していると考えると、民進党の行動も理解できるのである。そしてまさにこの官公労と官僚(特に財務官僚)は利害が一致しているのだ。

しかし民主党に風が吹いていた時代(比例票を2,500万票も集めていた)が去った今日、民進党の中で官公労の選挙協力なくして当選できる立候補者はほとんどいない。大阪維新から離れた「維新」も官公労の選挙協力を期待して民主党に合流したと言える。たとえ「野合」「期待しない」と批難されても彼等には聞く耳がない。


民主党は政権を取るまでは「公務員の天下りの根絶」「事務次官会議の廃止」と言ったむしろ反公務員的な政策を掲げていた。これも無党派層の圧倒的な支持を受けていたため、このような方針を採ることができたのである。ところが今日、官公労の意向に逆らっては民進党の中では誰も生きて行けないと筆者は思っている。

選挙に大敗してからの民主党の左翼旋回は鮮明である。昨年夏からの安保国会でも際立っていた。安保法案への反対行動は一頃の旧社会党より極端であった。しかしこれも民主党が官公労によって完全に牛耳られていることを考えると理解ができる。


では何故、官僚を始め公務員が消費税にこれほど執着するのかということになる。しかしこの答えは簡単である。彼等は消費税こそが金を配るという彼等の権限を保証し、また将来の公務員の生活を保証すると思い込んでいるからである。

一方、所得税や法人税は景気の波に大きく左右される。またバブル崩壊後、度々日本の名目GDPが減少するといった、それまであまり経験したことがない現象に何回も遭遇した。さらに国際的な流れから所得税や法人税を下げることがあっても上げることはほぼ不可能である。こうなれば安定した消費税の増税しかないと彼等が思っても仕方がないのである。


そもそも公務員はその置かれた立場から「インフレ」を極端に嫌う

日本の歴史教科書の記述においてもこの公務員の意向を反映してデフレ政策を採った指導者を持ち上げ、インフレ政策を行った為政者を貶める記述が目立つのである。
http://www.adpweb.com/eco/eco887.html


小沢を追い出した野田、菅は日本の救世主だった:

2009年から2012年まで小沢・鳩山と民主党が仕掛けていた異常なまでの円高によって日本の株価は低迷を余儀なくされていたが、これは安倍政権になってから是正されてやっと株価も上昇するようになり、日本は最悪期を脱した。

民主党政権が存在していなかったら異常な円高はなかったわけで、リーマン・ショックによる株価の落ち込みも早期に回復し、日本の景気も早い段階で立ち直っていたはずだ。

しかし、この小沢・鳩山と民主党政権の地獄の3年間で日本の雇用は大幅に失われ、活力も失われ、株価も回復せず、景気も落ち込んだままだった。

小沢・鳩山と民主党のせいで、中国や韓国に技術も国富も毟り取られ、国内の重要機関も乗っ取られ、日本という国の対外的な信頼も地位も失われ、日本は崩壊寸前となってしまっていた。

小沢・鳩山と民主党の「円高放置政策」が日本経済を駄目にした元凶だったのだが、売国政党である民主党がこの失策を日本国民に謝罪したことは一切ない。


日本の本来の国力以上に、円は強くなりすぎていた

ところで、円高については本来であれば1990年代のバブル崩壊時に是正されて然るべきだったが、そうならなかった。日本はバブル崩壊して国の実力が落ちたのだから、本来は円安になるべきだったのである。

にも関わらず、円だけはずっと円高を志向しており、日本の本来の国力以上に円は強くなりすぎていた。

だから、日本の輸出企業は海外で価格競争力を喪失し、中国や韓国に工場を作るしかなくなり、そのせいで雇用ばかりか技術も盗まれて、日本企業が一気に衰退するきっかけとなった。

中国・韓国の台頭は、日本企業の技術が盗み放題だった1990年代から2000年代に起きていた。

当時の日本企業は、国内に設備投資すれば円高で価格競争力に負け、国外に設備投資すれば技術を盗まれて価格競争力に負けるという状況に陥っていたのだ。

そのせいで日本の衰退は止まらなかったが、にも関わらず円高は加速していった。

円高で日本が苦しんでいると知った小沢と民主党政権は、日本破壊を成し遂げようとでも思ったのか、アクセルを踏んで円高に向かわせたのだった。

小沢・鳩山と民主党はマスコミでも円高誘導を行い、お抱えのジャーナリストには「円は50円になる」「円は10円になる」「円高で日本は復活する」と叫ばせて、日本の経営者を絶望させることさえもしていた。

日本の銀行や保険会社や郵政が、馬鹿のひとつ覚えのように日本国債を買い支えたので、それも円の下落を防いで円高を促す原因にもなった。

安倍政権によってやっと金融緩和が行われて円安になっていったが、これがなければ日本企業は完全に息の根を止められていたことになる。日本は間一髪で助かった。



[32初期非表示理由]:担当:アラシ

4. 2016年5月13日 20:39:03 : kZ7phUyIbI : 63SYVHOU_UU[1]
バカ川工作員がなにやらほざいてやがるが、民主政権より悪化した安倍政権というのは自明の理。

電通というマスゴミの総本山による捏造が酷いから、本来なら辞任してる筈の安倍がのさばっている。

逆に言えば、それだけ安倍達偽日本人気取りの朝鮮部落共が追い詰められているということ。

[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

5. 2016年5月13日 23:10:43 : glRjCkh9rA : XCQgdFN11cA[6]

数々の撹乱・分断工作をして、阿修羅掲示板出入りを制限された3.中川隆は誰によっていつから制限を解除されたのですか?



6. 2016年5月13日 23:19:02 : E2ZWsoaw3E : zvQ0x9Ietdw[17]
ああ中川ね。自民から金もらってサイトを荒らしている下種野郎だね。不幸な野郎だ。

7. 2016年5月14日 04:28:30 : PJtUhESzpM : ji@eyAq2WNs[1]

 オリンピック疑惑だトォ〜!!

 「 しらざ〜言って! 聞かせやショウ!! 」

 マスゴミに君臨する!  オッと〜!

 俺様こそガ!! 『 でんつゥ〜様 ダ〜!!!』
 

[32初期非表示理由]:担当:意味なし

8. 一主婦[1847] iOqO5ZV3 2016年5月14日 18:04:39 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[312]
そうですね。政権交代は「政策抜き」ではオカシイですよね。
植草先生のお考えに賛同しています。


政権交代をしても、自民党と同じ政策の「民進党」が実質政権を担うのでは、政権交代の意味がなくなります。他の野党が一緒に付いているのだから何とかなると言っても、無理に鼻をつまむ形で民進党議員を増やしてしまう形の野党連合で、今以上に民進党の党勢を大きくしてしまいますから、民進党の独善振りも更に大きくなると思います。今なお、頑として自民党と同じ政策を降ろそうとしない頑なさ。反省の無さ。そして、みごとな裏切りぶり、あっぱれな誤魔化しぶり。自民党となんら変らないひどさです。


現・安倍政権の悪行政策の全てといって良いほどの悪政は、何を隠そう民主党政権下で産んでしまったのです。その事実は万死に値すると思います。自民党でさえ足踏みしていた「TPP」も簡単に決めてしまいました。「自民党憲法改正案」も野田政権と自民党が一緒に進めたものです。「安保法制」も民主党が決めて進めました。今更廃案なんていっていますが、誤魔化しもいいところです。財務省の僕の民主党は、公約をあっさり破り消費税増税も決めてしまいました。そういう点では自民党以上に危ない政党だと思います。


何でも既得権益側の言い成りになって、自分の椅子を守ろうとする輩ばかりが民進党に残り中枢を担っています。そうであっても、現在反省して、少しでも政党として成長を遂げているならば、考えようも有りますが、全然反省も成長もしていません。頑なに自民党化させた政策を掲げ続け守り続けています。その政策の実現が、アチラ側からのミッションだと言う事なのでしょう。そして安倍の失政後の政権を狙っています。このままの民進党では、まるで自民党。自民党以上に危なげでとても政権を任せられません。


やはり、植草先生の仰るように、政権交代を目指すなら、民進党の油の部分と水の部分を切り離すしかないと思います。民進党丸ごとの原点回帰を真剣に願っていましたが、それは難しそうですから、やはり切り離しが必要と思います。その方法が一番早い改善策だと思います。切り離すことにより、自民党化したメンバーを外せますから、民進党の政治姿勢と政策も変える事が出来るようになると思います。そうすれば、野党連携も「政策中心」での連携に変ります。政権奪取後の野党連合政権での政権運営も国民目線の政治姿勢で協力し合えます。もう、仲間内でのゴタゴタで政権を失う事の無い体制での政権交代が大事だと思います。


今のままの民主党中心の政権交代では、きっとうまく運営できず、結局は自民党政権の後を引き継ぐ形の政権運営と政治になってしまうと思います。何しろ自民党と同じ既得権益のバックが民進党には付いているのですから。そして、自民党と同じ政策の数々を頑なに保持し続けている事もその様なミッションが既得権益側から政権貸与の約束の代わりに保持する事を命じられているのだと思います。そんな民主党をそのままに、大事な時期の政権を与えてしまったなら、自民党二軍の道をまっしぐらに突き進むことになると思います。


民進党の中の、まともな議員とて、自民党と同じ政策に「党議拘束」をかけられますから、自公・お維と共に、統一候補として鼻をつまんで増員させた民進党議員も「賛成票」を投じることになります。それでは何でも可決されてしまいます。この形での政権交代は、アメリカが望んでいると言う「自民党から第二自民党への政権交代」です。民進党の政策や政治姿勢を、このままで、民進党中心の政権交代をしてしまったなら、とても怖い結果になると私は思います。ですので、民進党のあの政策には、統一候補といっても、どうしても投票できません。


植草先生の仰るように、政権交代をするなら、政権奪取後の仲間内でのゴタゴタで余計な力を買わずに済む形に民進党内を整理整頓する事が必要と思います。あのトロイの木馬を温存していたのでは、前の政権交替時の二の舞になってしまいます。大きな既得権益やアメリカと独立姿勢で対決しなければならない大切な時期の政権交代ですから、そのような、身内での余計な油と水の闘いは無くして置く方が良いと思います。植草先生の仰るように、民進党内の油と水の選別が大切だと思います
選別して少なくなってしまった人員には、学者様の会とかママの会、シールズ、市井のなかからの有能な新人をドンドン登用する方が、腐れされきった民進党のクーデター組みを温存させて使い回しをして、政権運営をかき回されるよりもずっと良いと思います。


民進党は、政権担当経験が少ない分、アチラ側によい様に使われてしまう恐れが大ですから、首脳陣には小沢氏や志位氏、亀井氏など力も経験も能力も備わった人々が就く事も必須だと思います。民主党は事実、先の政権交代では自民党以上に自民党政治に前のめりになりました。今の安倍政権の悪政の数々は、民主党政権で菅直人と野田政権で決められ、進めたものです。あの二の舞を避ける為にも、今度の政権交代は、民進党の中の分離と改善が必須だと思います。政策の変更も必要だと思います。あの政策ではまるきり自民党予備政党です。野党とも言えません。国民側の政党でもありません。

植草先生のお考えに、心から賛同します。ぜひ実現させて欲しいです。応援しています。


9. 2016年5月15日 15:10:55 : 9qGNlrE83E : AqJE6uc62XY[77]
どこをどう切り分けても民進党に
一票を投じる気にならない。
でも、民進党でも個々の政策は
しっかり聞き届けたいとは思います。
しかし、政党はヒエラルキーがありますから
個人をいいと思っても投票行動となると
難しいものがありますね。

10. 2016年5月15日 16:40:27 : OqyX7mHgv2 : rRgPaBlyQQw[2]
>>8.一主婦さん
こんにちわ。

少々意見が異なりますが、別に敵対しているとかではありませんから気を悪くなさらないでくださいね。多様な意見交換が出来るのが掲示板のいい所ですよね。

私としましては、植草氏の心情はとてもよく分かるだけに何とも言えないところです。
何となく大事な部分が幾つか欠けているように思えてしまうのですよね。

確かに正論ではあると思います。ただ、ディベートならまだしも、政治は生活に直結する問題なだけに賛成しがたい部分がどうしてもありますね。

人としては非常に好感の持てる方ですが、ある程度、全体への影響力をお持ちの方ですのでもう少し結果を出す為の説得力が欲しいところです。
これは、別に植草氏自身を否定しているわけとかではなく、逆に植草氏に期待しているだけにそう思うこともあるということです。是非、頑張って欲しいですね。

都民


11. 一主婦[1852] iOqO5ZV3 2016年5月15日 20:19:16 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[317]
>>10. 都民さん

>少々意見が異なりますが、別に敵対しているとかではありませんから

↑、了解です。


>何となく大事な部分が幾つか欠けているように思えてしまうのですよね。
確かに正論ではあると思います。ただ、ディベートならまだしも、政治は生活に直結する問題なだけに賛成しがたい部分がどうしてもありますね。


↑そうですね。小沢氏のオリーブの木にも、無党派層の約四割を取り込めないと言う欠点が有り、例えそのオリーブの木で政権交代を果たせても、アメリカ様の望んでいる形の政権交代に結果的になってしまうという欠点があるように、植草氏の構想も、そういう部分があるのでしょうね。どんな事にも絶対は有りませんからね。


都民さんの仰るように、政治は国民の生活に直結するからこそ「政策」が大切なのだと思います。民進党の政策は「多少の違い」ではなく、大きな違い。私達の望む政策と「180度も向きが違う」自民党政策と同じ政策である事がとても大きな問題なのですよね。民進党の掲げる、自民党と同じ主流生活は、まさしく国民の生活どころか、命・国自体まで失う重要政策ですものね。TPPにしろ、原発にしろ、消費税増税にしろ。


ところで、小沢氏の「オリーブの木第二弾」はどうなっちゃったのでしょうか?
政策中心で党中心ではなく、個人として、オリーブの木の政策に賛同する超党派の議員をオリーブの木に集合させると言う、植草先生の唱えているものとほぼ同じ効果の「オリーブの木第二弾」は、消えちゃったのですね。さくらの木と同じでしたね。なかなか難しいものですね。結局は、アメリカが望む形の「二大政党制」に投票させられてしまうのですね。アメリカ様は、実に賢く巧妙ですね。小沢氏さえも手玉にとって、その形に投票せざるを得ない流れを作っていますものね。


その形では、結局は、第二自民党の民進党議員を、統一候補で増やしてあげて、民進党にその議員を帰し、あの自民党と同じ政策の数々をどんどん進められてしまうのですね。自民党+公明党+お維+党議拘束をかけられ増員してあげた民進党ですものね。何でも通ってしまいますよね。非常に怖いと思います。そして、民進党を統一候補の選挙区で増員しても、比例区まで増員させたなら、都民さんも嫌っている、まさしく「民進党中心」の政権交代になってしまいますね。


だからこそ、比例区でも民進党がボロ勝ちしないためにも、小林先生は、シッカリと政策を掲げて民進党議員では無い当選者を増やそうとなさっているように思います。勿論その掲げた政策が国民目線のものですし、既成政党や規制議員を除いた候補者を立てて当選させると言う無党派層受けのする、ワクワクした構想ですから、民進党の議員のボロ勝ちを防ぎ、無党派層を選挙に取り込む効果もあると思います。その無党派層の方がたが選ぶ、既成政党議員では無い「市井の議員」がプラスになるなら、アメリカ様の望んでいる二大政党制にブレーキが掛けられる気がしています。


参院選のストッパーは小林先生の「国民怒りの声」で間に合いますが、衆院選は、小沢氏の進めるオリーブの木ではアメリカが画策する二大政党制担ってしまいますね。それを防ぐ為には、植草先生の構想の「政策を示して、民進党の議員を選別する」と言う統一候補選びは、とても重要な構想だと思います。そして、今回の小林先生の参院船に間に合う方法の「国民怒りの声」の動きも、民進党のボロ勝ちによる「第二自民党民進党中心の政権交代」にブレーキが掛けられるような気がします。参院選は間に合ってよかったと思います。衆院選の統一候補は、植草先生の方法で選べば、アメリカの画策する二大政党制の形ではなくなると思います。


12. 2016年5月15日 21:48:28 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[66]
少し考え方が異なる部分もありますが、意見の相違は健全の議論の第一歩ですし、多様な意見が交わるのが掲示板の良いところですね。

読んだ限り、一主婦さんも私も望む目的地は多分同じですね。 多くの国民も多分そんな感じだとは思います。単に方法論が違うだけであり、こればかりは未来にならなければ答えは分かりませんね。登山ルートは様々あれど目指す頂上は同じという所でしょうか。

多様な意見の良い部分を集めて何とか頑張りましょう。
小沢氏のオリーブ第二弾は昨年の談話発表の時点で余り注目を集めておりませんでしたから、そのまま自然に立ち消えになったと認識しています。表面上はという注釈が付きますが、これに関しては水面下で小沢氏がどの様に動かれているのか正直分かりかねる所がありますね。

現在、それに近いものをやられているのが小林教授だとは思うのですが、ここで小林教授と小沢氏が水面下で握っているのか、またはそうで無いのか。正直ここがかなり気にはなっています。

これは現時点でその事実確認が出来る手段を私は持ち合わせておりませんがね、ネット上での情報を元に双方の発言を見てきた限りでは、前回の小林教授第一弾の
時、亀井氏が絡んでいた時ですが、この時の小沢発言では全く声が掛かっていないとご本人は発言していました。ただ、最近の小林教授インタビューなどでは、そうではなく、前回時も小沢氏にもお声を掛けて、小沢氏本人からも賛同を頂いていたという様な発言を見ております。

こうなると最早何が事実か現時点で知る術は無いのですよね。
これが何らかの戦略的要素があり、お互いに水面下で握っているのならば、私は大いに賛成となります。ただ、ここがバラバラである場合、正誤は別として個人的には小林教授案に反対となります。

この微妙なバランス関係は何とも表現し難い所がありますが、個人的には自公を倒す為に野党一丸という考え方を持っておりますので、出来れば何らかの形で肯定的な結果であって欲しいとは思っています。

私も一主婦さんと同じ様に、勿論、政策こそが大事だと思っておりますし、出来れば先の民主党政権の二の舞は避けたいと思っておりますからね。

選挙直前になればなるほど、物事は流動的に動いてくると思いますが、何にせよ早くお互いが願う様な政治が実現されると良いですよね。

今現時点で個人的に少し残念だと思う事は、出来れば山本太郎を一人にしないと活動されていた三宅洋平さん。彼の出馬を望んでいたのですが、何故かその動きが感じられません。比例で17万票という、幾人かの自民党当選議員や社民の又市氏より多くの票を取れる程の実力があるのに、それが出馬されない気がして少々残念でなりません。

年齢引き下げのタイミングで彼が立つならば、市民目線の野党に取ってかなりのインパクト、それこそ若者にとって強力なワクワク感を期待出来るとわかっているだけに、非常に惜しい気がしてしまうのですよね。出来れば無所属で参戦して頂きたいと思うのは私だけでしょうか。投票率を底上げ出来るクリエイティブな発想と実力を兼ね備えているだけにそれが残念でなりません。

しかし、参院選まであと僅かですから、これから何が起こるか分かりません。
お互い頑張って頂上を目指して行きましょうね。

都民



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