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蒸し返される20年前の“醜聞” 外務省新次官の消したい過去(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/238.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 04 日 07:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


蒸し返される20年前の“醜聞” 外務省新次官の消したい過去
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182773
2016年6月4日 日刊ゲンダイ



過去に問題あり(杉山晋輔審議官)/(C)AP


 外務省のトップ人事が波紋を広げている。斎木昭隆事務次官(63=76年入省)の後釜とされる杉山晋輔審議官(63=77年入省)のことだ。


 早大法学部中退で、初の私大出身者。伊勢志摩サミットやG7外相会合の政治・外交分野の事務責任者を務め、ケリー米国務長官の原爆慰霊碑献花を演出し、オバマ米大統領の広島訪問につなげたという。“高い交渉能力”を評価されたというのだが、実は醜聞まみれの人物でもある。


 元レバノン大使の天木直人氏がこう言う。


「舛添都知事が公金流用疑惑でこれだけ叩かれている中、杉山氏に次官を任せるなんて、安倍官邸は大した度胸だと思いますよ。杉山氏は93年から当時の斎藤邦彦次官の秘書官を2年ほど務めたのですが、その間に外務省の報償費(機密費)を私物化していたのは、外務省幹部経験者であればみな知っています。公然の秘密だった。次官が犯罪行為を黙認していたのですから、組織をあげた不祥事ですよ。その証拠に、外務省は報道のもみ消しに動いています」


■「省内で知らない人はいない」


 コトは20年前にさかのぼる。週刊ポストが〈外務省高官の「2億円」着服事件〉という見出しで、この機密費流用を報じた。総合外交政務局の「S課長」が次官付きの秘書官時代に外務機密費を2億円流用し、在外公館やマスコミ関係者からツケ回された飲食代を処理。料亭で裸になり、肛門にろうそくを立てて火をつけて座敷中を這い回る〈ろうそく遊び〉に興じていたという。イニシャル報道だったためウヤムヤになったが、新党大地の鈴木宗男代表が著書「闇権力の執行人」(06年発行)でこの記事を取り上げ、「S課長」は杉山氏だと断定している。


 杉山氏は民主党政権時代にはアジア大洋州局長を務め、拉致被害者をめぐる日朝協議や尖閣諸島問題などを担当。自民党が政権に返り咲くと、外務審議官に昇格し、政党間をうまく渡り歩いた。


「杉山審議官の〈ろうそく遊び〉は昇進のたびに蒸し返されている。省内で知らない人はいないんじゃないでしょうか」(霞が関関係者)


 外務省は01年に発覚した「松尾事件」で崩壊寸前まで追い込まれた。要人外国訪問支援室長だったノンキャリアの松尾克俊氏が内閣官房機密費を5億円以上も横領し、競走馬や愛人につぎ込んでいたのだ。懲戒免職になった松尾氏は、詐欺罪で懲役7年6月の実刑判決を食らった。


「横領時の次官3人に、当時の次官と官房長が更迭される異例の事態になった。“杉山事件”に火が付けば、外務省は今度こそ持たないでしょう」(前出の天木直人氏)


 外務省に杉山氏の一連の疑惑をただしたところ、「ご指摘のような事実があったとは承知していません」(報道課)との回答だったが、タダでは済みそうにない。


 

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コメント
 
1. 2016年6月04日 09:49:47 : ykgNU0qB4w : hmhTYdqcSWc[50]

害務省痔患・過ぎ山、通称「ろうそくアナル」www
 
 

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

2. 2016年6月04日 19:11:53 : XBOdTTUu22 : 1QH3ctJZJCI[1]
姦僚様もSMがお好きなようでwwwww
宮沢鬼六師匠と組ませたら
SとMで良いコンビになりそうwww

3. 悪は必ず亡びる[40] iKuCzZVLgriWU4LRguk 2016年6月05日 01:42:05 : rKUn2ZLCW2 : AhBxfzwJqUc[30]
ヘンタイ。

4. 2016年6月05日 10:59:00 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[374]
外務省機密費は官房機密費や防衛機密費とは別、どこでどう使っているのかも一切不要、それぞれ別に予算を貰っているのに機密費と言う名目で税金を私的に使っているのは想像がつく、政治家、官僚、日本は税金の使途に甘い、それでいて財務省の官僚は自分たちの天下りに都合よく税金を配分し、足りなくなれば増税をする。真面に税金を払っているのが馬鹿らしくなる。

5. 2016年6月05日 12:41:21 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[52]
 
そもそも機密費って国民主権に反するのでは(秘密保護法みたい)
仮に当座非公開でも、いずれは(一定年数後にしても)全て公開するのが本来原則じゃないんですかね
 

6. 2016年6月05日 13:07:21 : GZpJre3lQo : THjup2Cqwok[14]
いつもの手法です。「俺の言うとおりに動け、さもなくば、このネタで、何時でも引きずり下ろすぞ!」脛に傷あるものしか、ポストを与えません。
賢明な皆さんなら、とうにお気づきの事と思います。

7. 2016年6月06日 02:23:55 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[615]
  かなり前では有るが、旧大蔵省今財務省の廊下に銀行MOF担が日参し、次官や幹部級公務員を始めとして、関係者に謝礼としてノーパンしゃぶしゃぶに接待した事例は有名である。
  バブル華やかなりし頃は、補助金、交付金の大判振る舞いがあり、公共事業も地元民の土地を強制収用しつつ、ダムにしても飛行場にしても道路にしても、大蔵省の廊下に並びさえすれば、官僚が予算を付けてやったのである。
  ところが、彼らにはやはり盲点があり、シモが緩いのであろう、風俗への接待に嵌った幹部級公務員では、血税の財界への大判振る舞いにストップが掛けられなかったのだ。
  風俗への接待と天下り先の提供、と来れば、もはや、一度味わった慣行は次の担当者に引き継がれ、途中で自粛の声など出せば早速冷遇に合うことだろう。
  つまり、風俗などのシモ系の接待というものは一度味わえば抗えないのであろう。身銭を切らずに、予算さえ下してやれば良いのだから気楽であり、歳出の事務処理は部下に命じれば良いのである。
  今でもそうだが、肝心の大臣と、大臣を総監督するべき首相の行政事務の監査が全く無い中では、歳出処理は幹部級公務員のやりたい放題である。
  当時、財務省では無かったが末端公務員の新聞投書があり、上司の職務命令であればどんなに理不尽であっても書類を通さなければいけないのは、近代において非常に封建的と思う、旨の悩みが掲載されていたが、無論このような疑問を持つ部下は、ご無理ご尤も、に心を入れ替えない限り、昇進は不可能である。
  ナチスドイツも、多くの民衆を殺戮しながら享楽に耽ってもいたようである。いずれにしても自制心が効かないからこそ不正に手を染め続けるのは、天下りシステムを継続し、次々と新たな機構を立ち上げては組織維持に相応しい法案を自民党に可決させる官僚機構も同様である。
  ナチのような直接の殺人こそしないものの、謝礼としての接待に嵌っている官僚機構が、間接的に、租税主義、議会制民主主義を毀損し、多くの納税者の利益を侵害していることは間違い無い。
  杉山氏を始めとして、公務に於いて享楽に嵌るような公僕は元々自制心が弱く、シモの為には善悪の区別も無くす傾向があり、こういう人間を公的な任務のトップに据えてはならないと思う。
  野党は、任命の経緯を正すべきであり、末端公務員で上位者の命令の理不尽に悩む者も多いのであろうから、本来は所轄大臣がすべきところの、接待や天下りが慣行となっている役所の幹部級職員の実態を、徹底精査すべきだと思う。
  
  

8. 2016年6月06日 09:52:28 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[54]
 
>>7
>今でもそうだが、肝心の大臣と、大臣を総監督するべき首相の行政事務の監査が全く無い中では、歳出処理は幹部級公務員のやりたい放題である。

会計検査院の検査(憲法90条)が不十分なんでしょう。
「憲法上に規定された独立性により、会計検査院自身に対しては、政府機関としてのチェックアンドバランス機能が働きづらい状況となっている」(Wikipediaより)とのことで、最終的には国民がチェックできる仕組みが必要だと思います。
 


9. 2016年6月06日 14:48:52 : nCYNi6wUbE : _0anlZofjBM[6]
●外務次官に杉山審議官 毎日新聞2016年6月2日
政府は外務省の斎木昭隆事務次官(63)を退任させ、後任に杉山晋輔外務審議官(63)を充てる人事を固めた。近く発令する。杉山氏は早大中退で、戦後の外務省事務次官で国立大出身者以外が就任するのは初めてとなる。
http://mainichi.jp/articles/20160602/dde/007/010/059000c
●オバマ広島訪問を仕掛けた次期外務省トップに舛添以上の金銭疑惑! 機密費で子供と食事、料亭で乱痴気騒ぎ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/265.html
●杉山外務省審議官が国連の委員会で「慰安婦」強制連行はねつ造と主張するも、性奴隷でない説明はできず。
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/577.html

10. 2016年6月06日 21:46:36 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[619]
  8さんに賛意であるが、どうも身内の監査機構はあれど裁判所と同様に独立性が曖昧な状況にあるのだろう。
  確かに、会計検査院の指摘事項は鋭く的確であるが、如何せん、官庁の不正、腐敗を正す効果というのがどれほど上がっているのかと言えば心もとないのではないか。
  相変わらずの天下り慣行、近年は官僚が政治に転進し、官製談合改めて政官談合となっているのではないかとすら感じられる。
  検査機関の杜撰も顕著であり、与えなくても良い損失を納税者や事業者に与えている。検査漏れで事が済んでも、事故は必ず起こるものであり悪いことは出来ないのであるが、検査不十分で認可してしまった事業がその後国民生活に与える損失は膨大になるのである。
  ともかく、企業に外部取り締まり役が必要なように、会計検査院を支える仕組みとして、所轄大臣と彼らを統括する総理大臣の、立法府、納税者としての目線が必要であることは疑いが無い。
  会計検査院同様に、人事院があるが、給与勧告業務と共に、上位者から命令違反として冷遇や処分を受けた末端公務員の不平の受け皿として設置してあるものの、省内で既に処分を受けた後で、それらが適正であったか審査することになっている。
  上位者による措置の後での人事院審査では、措置が不適切だとして覆ることが無いため、結局のところ既得権益の引き継ぎに協力的な部下しか幹部級には昇進しないシステムである。
  これを、大臣まで稟議するとすればどうか。少なくとも、冷遇や処分に値すると見做した部下と上位者の双方をまず人事院が呼び寄せ、双方の意見を聞き裁定し、改めて最終的に所轄大臣のサインで処分辞令が出されるのなら、その後の不服訴訟において被告となる所轄大臣の、行政事務に関する権限行使と結果責任が完全一致するのである。
  とにかく今のままでは、シモが緩かろうと幹部公務員であることに変わりなく、異議を唱える部下は制裁、冷遇しながら、利権を食むことに抵抗の無い者だけが幹部公務員になり、それが順送りに引き継がれる構造である。
  会計検査院は機能していると思うが、それを支える与党が外部取締役の機能を果たし、納税者代表としての意志を持つことであろう。
  また公務員人事においても、所轄大臣が人事院と共に、冷遇や処分を受けた末端公務員の意見に耳を傾け、幹部級公務員による粛清人事を許さない事である。それには行政機構の賞罰辞令書に自らがサインし、結果責任を負う意志を持つことである。
  先進国としての日本には一応の法治主義国としての道具は揃っているが、それが納税者のために充分に機能しておらず、部内で、不合理を指摘するような末端公務員を淘汰し、シモに緩い自制の効かないような人間の幹部級への昇進を排除する立法府の人間(与党)が存在しないことが問題なのである。


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