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米・三木・中曽根・検察・裁判所による巨大犯罪ー(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/123.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 24 日 17:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米・三木・中曽根・検察・裁判所による巨大犯罪ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sou8hq
24th Jul 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


戦後日本の独立は果たされずに現在に至っている。

日本を実効支配しているのは米国である。

この

「戦後史の真実」

を私たちは知っておく必要がある。

戦後日本の実効支配を実現するツールは

「政治」

である。

「政治」は「政権」であり、「政権」は「選挙」である。

そして、その「政治」を実施するのが「政治家」である。

米国は「選挙」を支配し、「政権」を支配し、「政治家」を支配する。

これが

「日本支配の手法」

である。

私は

『日本の独立』

https://goo.gl/QQmH1S

で戦後日本の「国のかたち」を描いた。

そして、孫崎享氏が名著

『戦後史の正体』

https://goo.gl/jTCPKC

で、戦後史の正体を暴きだした。


少しずつ、この国の実体、真実を知る国民が増え始めている。

支配者が何よりも力を注ぎ込むのが「選挙」である。

「選挙」を誘導する。「選挙」を操作する。究極は「不正選挙」だ。

今回の東京都知事選は2020年東京五輪利権が絡む利権勢力にとって最重要の選挙である。

この選挙で既得権側は候補者の一本化に失敗した。

対する反権力サイドは候補者の一本化に成功した。

既得権勢力にとって絶体絶命の選挙である。

しかしながら、五輪利権を奪取するには知事ポストを反権力サイドに渡すわけにはいかない。

だから、既得権勢力は、必ず

「目的のためは手段を選ばない」

方法を取ることは明白だった。

このことを指摘し続けている。

そして、それが実行に移されている。

首都東京の主権者は、敵の目論見、工作活動の根幹を洞察して、既得権の目論見を打破しなければならない。

敵の工作活動の罠に嵌ることは、まさに敵の思うつぼに嵌るということだ。

敵は31日の投票日に向けて、あらゆる工作活動、情報工作を展開してくる。

このことを念頭に入れて、既得権の工作活動、謀略工作に嵌まり込まないように留意しなければならない。


日本の戦後史を貫く一つの最重要の水脈は、日本を実効支配する米国による人物破壊工作の系譜である。

敗戦直後、直ちに片山哲内閣、芦田均内閣が破壊された。

昭電疑獄事件は芦田内閣を破壊するために仕掛けられた謀略事案であった。

日ソ国交回復を実現した鳩山一郎首相は一度も訪米せずに任期を終えた。

鳩山一郎内閣が総辞職し、米国にも堂々と「モノを言う」石橋湛山内閣が誕生した。

しかし、石橋湛山首相は急病で短期日で降板し、米国が望む岸信介内閣が誕生した。

石橋湛山氏の急病には謎が多い。

その後、田中角栄、小沢一郎、鳩山由紀夫の各氏が卑劣な人物破壊工作の標的にされた。

私もその人物破壊工作の標的にされた者の一人であると認識している。

田中角栄元首相の逮捕から40年の年月が流れる。

NHKが「NHKスペシャル未解決事件File.ロッキード事件」

を放映し、本日7月24日午後9時から

第3部 日米の巨大な闇

が放映される。

元参議院議員の平野貞夫氏は

『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス)

https://goo.gl/qFxnP0

を出版し、7月26日に出版記念シンポジウムが開催される。

◇◇◇ シンポジウム『田中角栄』 ◇◇◇

期 日:平成28年7月26日(火)6時〜8時(予定)
    5時半開場

場 所:憲政記念館講堂
    〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
    TEL 03-3581-1651  FAX 03-3581-7962

主 題:『田中角栄を葬ったのは誰だ』刊行を記念して!

主 催:日本一新の会・(株)K&Kプレス

事務局:(株)K&Kプレス(田中シンポ係)

参加費:無 料

― 次 第 ―

1)ゲストスピーカー

小沢 一郎生活の党共同代表
石井 一 元自治大臣(交渉中、『冤罪』の著者)
大下 英治(政治評論家)

2)シンポジウム(パネラー)

佐高 信 (評論家)
早野 透 (前朝日新聞コラムニスト、予定)
平野 貞夫(著者・元参議院議員)


ロッキード事件で田中角栄元首相が人物破壊工作の標的にされた。

田中首相は米国を頭越しに中国と国交を回復した。

このことについて、米国のニクソン大統領の補佐官であったキッシンジャーが

“Of all the treacherous sons of bitches, the Japs take the cake.”

「汚い裏切り者どものなかで、よりによって日本人野郎がケーキを横取りした」

と述べている。

キッシンジャーは1971年7月9日に極秘に訪中し、周恩来首相と会談。

ニクソン大統領の訪中を固めた。

ニクソン大統領は1971年7月15日に訪中計画を公表、72年2月に訪中を実現した。

このなかで、1972年7月に首相に就任した田中角栄は9月に訪中して日中国交正常化を実現した。

キッシンジャーは8月に訪日して田中首相に国交正常化延期を要請するが田中首相が一蹴。

そして、田中首相の訪中直前の8月末にハワイで行われた日米首脳会談の直前に、

キッシンジャーはバンカー駐南越大使と会談して、上記の発言を示した。

田中角栄氏が米国による人物破壊工作の標的にされる背景のひとつになった事案である。


ロッキード事件の本質は、

日本の政治権力が

米国の政治権力と結託して、

メディアを総動員して

違法かつ憲法違反の行動を強行することにより、

政治的敵対者を抹殺したところにある。

ロッキード事件の実質的な首謀者は、

田中角栄の敵対者であった三木武夫首相

ロッキード事件の陰の主役であった中曽根康弘氏

そして、田中角栄を人物破壊する意思を有した米国

の三者であり、

これに加担したのが、

検察

裁判所

マスメディア

である。

この図式は、日本における主要な人物破壊工作に共通して見られるものだ。


平野貞夫氏の著書は、ロッキード事件で

児玉誉士夫に対する証人喚問が行われなかった真相を明らかにしている。

1974年2月にアメリカ上院外交委員会多国籍企業小委員会が、

ロッキード社による航空機売り込みを目的とする他国への工作資金提供が明らかにされた。

ここからロッキード事件が表面化する。

日本への資金提供の中核は児玉誉士夫に対する21億円の資金提供であり、

日本の国会は児玉誉士夫らに対する証人喚問を決めた。

ところが、現実には児玉誉士夫は登院せず、証人喚問が行われなかった。

その結果として、小佐野賢治氏ルートにだけ焦点が当てられることになったが、

児玉誉士夫ルートの中核が中曽根康弘氏、小佐野ルートの中核が田中角栄であった。

中曽根康弘氏は三木武夫政権下で自民党幹事長職にあり、

ロッキード事件は児玉―中曽根ルートを封印し、

小佐野−田中ルートにだけ絞り込まれるかたちで進展したのである。


しかし、米国から持ち込まれた資料に田中角栄の名は存在しなかった。

田中角栄元首相の立件は不可能な状況であった。

この状況下で、日本の行政、司法権力は、日本国憲法、各種法令に違反するかたちで、

ロッキード社のコーチャン氏に対する嘱託尋問調書を入手して、

これだけを根拠に田中角栄氏を逮捕、起訴して葬ったのである。

田中元首相が有罪とされた根拠はコーチャンの嘱託尋問調書しかない。

1976年6月28日、カリフォルニア中央地区連邦地裁がコーチャンに対する証人尋問を行った。

しかし、外国の裁判所に依頼して証人尋問することは、法律に規定の無い違法措置である。

そして、この尋問は被疑者である田中角栄元首相や弁護人を立ち会わせることもない、

基本的人権を無視したものであった。

さらに、違法行為が明らかになっても免訴することについて、日本の最高裁が不起訴宣明を出した。

嘱託尋問は日本の最高裁による「不起訴宣明書」交付によって実現し、その調書が提出されたのである。

三木内閣と最高裁が一体になって憲法と法律を踏みにじる行為を実行し、

法理的に不可能な田中角栄逮捕、起訴を実現したのである。


他方で、事件の本来の中核である児玉−中曽根ルートの解明は、

児玉誉士夫に対する証人喚問が実現しなかったことを契機に、闇に葬られた。

その証人喚問不能を「創作」したのが、

東京女子医大の喜多村孝一教授

による

フェノバールとセルシン

注射である。

児玉氏は人為的に応答不能な状況に陥らされて、証人喚問を免れた。

児玉氏の証人喚問が受諾された時点で、児玉氏の不出頭が計画されていたものであると考えらえる。

NHKがこの「真実」にまで踏み込んで現実を再現するのかどうか。

まったく疑わしいが、この重大事実を実名で告発する文書も公開されている以上、

真相究明に進むのがメディアの役割である。


しかし、日本では支配者である米国の指令の下に、

官僚機構、大資本、政治勢力、メディア

が隷従する姿勢を示しており、主権者が真実を知ることは至難の業である。

平野氏の著書、そして、シンポジウムを通じて、私たちはいまこそ真相に迫らねばならない。


 

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コメント
 
1. 2016年7月24日 17:38:38 : 48gVEZrLWM : k8A4ogJVNqw[8]
何て国に住んでるんだと絶望的な気分になる。

この国に正義はない。

腐りきっている。

この国の真実を一人でも多くの国民が知ることが重要だ。

真実を知れば小池に投票などできる訳がない。

この国を洗濯するには鳥越を勝たせなければならない。


2. 2016年7月24日 18:21:20 : qyzFFyBmmc : FbMR5gvjH7Q[79]
日本の総理で最も
クリーンで最も善良とされてきた三木が大悪で
日本の総理で最も金権で悪い総理と疑わなかった
田中角栄が実は善玉だったとは
漏れも洗脳されていたんだ。
まーな自民党が大嫌いだったから
特に自民党でたぶん一番威張っていた田中角栄逮捕
って子供時分GJだったのだよ。

ありがとう植草一秀氏。
漏れも北朝鮮や大日本帝国の敗戦の時の国民を笑えないな。


3. 2016年7月24日 18:31:33 : qyzFFyBmmc : FbMR5gvjH7Q[80]
それに日本の航空史をひもとくと
ロッキード事件のおかげで全日空って助けられたのだよ。
全日空は、トライスター購入する前に実は日航で活躍した
ライバルのダグラス社の航空機を予約していた。
ダグラス社の航空機をキャンセルしてロッキードの航空機
を買ったのだが、
全日空がキャンセルした機材がフランスで機体の欠陥で
墜落事故を起こして全員死亡している。
日航ジャンボ機墜落事故までこの事故が
単独航空機で最大の死亡事故っていわれる程の大事故。
日航ジャンボ機墜落事故同様
優秀なパイロットでも防げなかったといわれる事故である。
この事故がもとでこの機種は全面改良が行われて
改善した機体が日航に販売されたのだけど。

ロッキード事件がなければ
全日空が欠陥機体を買わされて当時としては
単独機で最大の死亡事故がおこったと思われる。

漏れは田中角栄って日本の航空史では大恩人
と信じて疑わないんだけど
このことってあんまり話題にならないんだよね。


4. 2016年7月24日 19:01:49 : Fmi9ovv3Is : kYcVGnsgzjA[1]
植草氏のばくろに触れる事の出来ない
国民がふびんだと思う。

5. 佐助[3688] jbKPlQ 2016年7月24日 19:06:24 : 9zzRTyeBxk : 4eYUJw@wYHY[129]
既得権益護持と民主主義ルールの破壊は正義だから抵抗する奴は排除せよとの暗黙の抑圧命令

「背景」
個人の善/悪の判定規準は、線型脳の縄張りを土台に、自分にとってプラスは善で、マイナスは悪とハッキリしている。企業や国家の正義/不正義・善/悪・味方/敵は、この個人の善/悪の判定規準から連想される。そのために、哲学者カントと孟子は「人間は生れる前から、善悪を判定できる」と考え、ヒトの先天的理性や性善思考もつと主張した。

そして本能脳が自由の概念の縄張りテレトリーの壁を移動することによって、正義と不正義、善と悪を移動させてしまう。それはドラマを見ているうちに、悪人や悪行が善人や善行に移動反転するように目まぐるしい。

「既得権益にしがみ付きと民主主義ルールの破壊がなぜ行われるのだろうか?」

国民は自民党に多数決を与え,独裁政権で対米従属主義を続けているうちに,権力者は多数決原理を振り回し弱者や小数派を排除しユートピア的な精神は消え愛国心が優先する。そして民主主義のルールが破壊されていく。ルールの破壊を阻止しようとすると多数意見は正義・善であり、少数派の意見は間違っているので、転向しなければ抑圧排除しなければならないとエサでつられ,自分のためや家庭家族が可愛いので無意識に権力者の言いなりになる。

しかも「永田町の論理」政治家と「霞が関の論理」官僚,そして「司法」と「マスコミ」は,お互いの既得権益を出張しつつ,既成の国家秩序を護持するという点で一致している。従って既得権益が犯されると,徹底的に排除され,司法クラスで正義が侵されたと逆転させ追放される。

これは互いの対立矛盾が,それぞれの既得権益が侵害されない限り,隠れて見えないりです。

すなわち政治・経済の指導者は,個人と社会は,国家に奉仕し従属すべき義務がある。愛国主義・国家主義なので,美しい日本とは,平和憲法を改変し昔のような軍国主義国家に戻そうという考えなのです。保守で封建的な時代の戻そうという考え。これは80年ぶりにやらなければならない政治・経済の大革新とは異なる。

今回の大改革・変革とは為替の安定と産業革命です。今政府がやつている「アベノミクス三本の矢」や「20兆円ばら撒き」「1億総活躍云々」「金融緩和」「バラマキ」など古い経済学の常識なのですべて逆に働きます。

個人は、国家や企業と互角でなく巨大なハンディキャプをもつ。そのため、近代国家ではストライキ権と選挙権と福祉制度を採用し、40 年ごとに改革して、資本主義制度の存続に成功してきた。だが、ライバルの社会主義国家が自壊すると改革を停滞させてしまいます。さして300年以上も続いた日本的安定政権は自壊する。


6. 2016年7月24日 19:15:54 : hynQAM2ChA : vsEz3OLWJF4[21]
角栄の 逮捕は無理な でっち上げ

児玉には クスリを盛って 口封じ

クリーンと 聞けば出てくる 闇の顔


7. 2016年7月24日 19:21:49 : tgmZbzFYgE : Y1qJnry_gmE[1]
NHKの報道コンテンツなんて、NHKが服従する政権にとって都合の悪い影響力を出す場合は、完全にスルーします。

しかしそればかり繰り返していると、国民に偏向報道局とばれてしまいます。

それで時間が経過して特段都合の悪い影響力が出なくなった場合は、スルーが解除されて、さもジャーナリズム精神を追及しているかのごとく国民に見せつけてアリバイ作りをするべくNHKスペシャル等で報道しているわけです。

実に汚い、国民を騙しまくっている放送局なのです。

中立でも何でもありません。

紛れもなく国民を騙しまくる放送局ということです。

あまりにもばかばかしすぎます。


8. 2016年7月24日 19:42:02 : 46au376vfM : ZYM7DDGC_rw[798]
中曽根の長男は、国会議員だな。

当然、天罰を受けなければいけないだろう?

違うか、中曽根?

25億の金は、どこで使った?

米国追従は、中曽根から始まった。

ロン-ヤスとか言って、漫才していたのか?


9. 2016年7月24日 20:29:19 : vME9x4UI1k : d5yrFr0gaDw[6]
しかし

肝心のアメリカがまもなく世界の覇権を失う。これは早いか遅いかだけで運命は変えられない。

今はそのときに日本が独自の道へ進めるかどうかの瀬戸際だ。


10. 2016年7月24日 20:34:45 : vW7J2lkXCo : VIWwekXlGP4[377]
「田中角栄、小沢一郎、鳩山由紀夫の各氏が卑劣な人物破壊工作の標的にされた。私もその人物破壊工作の標的にされた者の一人であると認識している。」

ホントにそうです。この国に必要な人物ほど、人物破壊工作の餌食になりますね。

植草氏、がんばってください。応援しております。


11. 2016年7月24日 20:57:59 : oHAOnj7PnI : 4ApE19A8gHw[75]
>>07

そのとおり。

それが分かってからNHKスペシャルの類なんぞまったく見る気がおきない。
NHKの好きな「絆」という言葉にしたってさ沖縄高江には「絆」は
必要ないのかって話。

目くらましの為に人々をバカにする為の放送局がNHK。


12. 2016年7月24日 21:20:28 : vW7J2lkXCo : VIWwekXlGP4[384]
小沢一郎氏
「私が一番危惧しているのは言論の自由に対する弾圧。政府批判をすればキャスターも職を追われてしまう。鳥越さんにもあらゆる場面で色々な圧力があったと思うが、鳥越さんは正しいことは正しい、悪いことは悪いとぶれずに主張してきた」
https://twitter.com/shuntorigoe/status/756403772721467393

そういうマトモな人ほど人物破壊工作のターゲットになりますね。
変な国。
独立しましょう。


13. 2016年7月24日 22:20:54 : QqzW7GEEEM : 9DZ4BdcGfNk[1]
日本の現実の汚れた政治は以下の図式構造のもとに成立しています。

<@コメ→Aコメ隷従某党→B某パナマ企業→C幾多の屑ダマスゴミ→D選挙妨害ならびに不正選挙→Eコメ隷従政権維持>

この汚れた政治の図式構造を、どれだけたくさんの主権者国民が意識するかで、これまでよりも少しはまともな政治を取り戻せるかがかかっています。

選挙の時だけでも一人でも多くの国民の皆様が意識していただきたいものです。


14. 2016年7月25日 07:48:39 : GZpJre3lQo : THjup2Cqwok[64]
さすがNHK。中曽根さんのMOMIKESI依頼文書には、一切触れず。また、ずぶずぶ官僚は、影も形も無い。角栄憎しの三木・海部の片鱗にも触れず。
かくして、「我々の懐を痛めず、軍事拡大する」意図は貫かれ、いまや、アベサンは、国民を踏みつけ、米軍に忠実な下僕。

15. 2016年7月25日 08:46:44 : HSuZ1fHqcI : qltMNcrei4Y[1]
●「堀田力」と「佐久間達哉」の共通点は”米犬”であること。

堀田力 さわやか財団会長 のさわやかでない裏の顔は米国で育てられた米犬の検察官だ。

この男はさわやか財団会長として、いかにも好々爺然とした話しぶりで「いい人ブリッコ」で日本各地で講演を続けている。

話しぶりが「イカニモ」という感じで、ロッキード疑獄の権力側の犬であったとは想像できない雰囲気で裏の顔を隠し続けて生きている。

以下の経歴を見ればわかるように米国で培養された後に日本の検察となった米国の犬なのだ。

−−−−−−
47年 2月 在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官
51年 4月 東京地検特捜部検事(ロッキード事件担当)
−−−−−−
http://www.t-hotta.net/profile/index.html

この経歴は、小沢一郎捜査を進めたあの特捜のキャメルコート佐久間と酷似していることがわかる。

佐久間達哉も堀田力と同じように在米一等書記官であった。
http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/320.html

不思議なのだが佐久間達哉の経歴あるいはプロフィールから「元在米一等書記官」であった部分が現在はほとんど消されている。(^_^)

いずれにしても、在米一等書記官を勤めた後、日本の特捜となって小沢一郎抹殺の米犬となって犯罪を犯してまでも「小沢一郎の人格破壊」の先兵を務めた。

その甲斐あって、今は地方検事正となって栄転している。



16. 2016年7月25日 14:10:43 : x1hyXjzEkk : ri3WgfKaPLg[90]
何が暴露されるのかと期待して見たが、何もなかった。鶏頭狗肉とはこのことか。ばからしい番組だった。キッシンジャーがやりすぎたと言った言葉さえ出ない。

17. 2016年7月25日 14:12:20 : x1hyXjzEkk : ri3WgfKaPLg[91]
そう言えば田中さんを陥れた堀田がさも善人ぶって出て来たのには反吐がでた。

18. 白猫[875] lJKUTA 2016年7月25日 17:54:52 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[251]
NHKの報道は予想した通り検察の行動を正当化した国民洗脳を意図したプロパガンダ放送であった。
あの事件以前は私は三木武夫という政治家を尊敬していた。
政治家はその政治姿勢が違えば当然そこで争いがあるのは当然であり、三木氏が田中政治を批判することはけっこうなことだ。
しかし、彼はその政争に国家の暴力装置の一つである検察を利用した。
このことで私は三木氏を民主政治家と見なさなくなった。

19. 2016年7月25日 18:32:13 : DkwqmygT32 : kudxFhXkmmU[38]
植草氏が上記事で指摘している「児玉氏への薬物投与による喚問回避」の件は触れられていませんでしたね。まあ、予想通りでしたが。予告にあった「新たな事実」も結局何の事かわからず奥歯に物が挟まったまま終了、という感じでした。やはりNHKでは無理ということですね。明日のシンポジウムに期待しましょう。

20. 2016年7月25日 22:01:05 : GnjzJBkIoc : xbLdPubiVm8[3]
田中の人身掌握術はカネをダレかれなくバラ撒くことだった。ゴルフ場でも全従業員に白封筒を配った。権力の源泉はカネである。それこそゴルフ場の下足番まで配るから、それだけで田中さん、田中さんとなるわけだ。カネはいくらあっても足りない。しかも田中は財界主流にコネが無かった。強力なスポンサーが無かったわけだ。学閥、閨閥とも外流の小佐野が頼りだった・・・。曰く付きのカネでも手が出たわけだ。今でも連綿と続く自民党政治の体質だな、この国では民主主義なんて画に書いた餅。バカな国民が相手では赤子の手をひねるような、いや、ひねられても判らないヤツが多すぎる。



21. 2016年7月25日 22:06:23 : VcZcyVCPnQ : Kp4lOPcR490[124]
16,18,19さんと同感。
所詮NHK、羊頭狗肉とはまことにその通り。見せます、暴きますよ詐欺ドキュメンタリー。

22. 2016年7月25日 22:15:13 : GLTX8zAbC2 : jjjCkdDqzWo[6]

さて

ミラーマンはじめ、日本が気に入らない連中は

理想の楽園、北朝鮮へでも引っ越してもらって

日本は、憲法を変えるとするかな


23. 2016年7月25日 23:55:49 : e8ay5E586k : IzCo7JePYDU[37]
今、平野氏の本を読み始めたが、のっけから凄いことが書かれているなあ。
筆致はおとなしめの平野氏だが、内容は途方もない爆裂である。

第一章を読んだだけだが、当時の状況が生々しく、そして、その後も連綿と続いている政治家や知識人の抹殺を可能にした絡繰りがリアルに展開されていそうだ。

稀代の政治家、田中角栄と小沢一郎を貶めた計略は日本国を「わや」にする策略そのものだ。

現代の疲弊的状況がもたらされた現況が確実に浮かび上がってくる予感がする。

さあ!読もっと・・


24. 2016年7月26日 00:08:21 : RIWVHhjhD6 : 8Crs5jqtI0c[79]

 この対象認識には大賛成だ。
むしろ遅すぎるくらいだ。
 対象の規模によりそれぞれの個別の分析が可能になり、対応した適正なロジックが共有される。
 こうしたミニマム〜マキシマム全体客観視対応の単純な論理的思考空間の共有世界環境ができてはじめて、効果的な仕事ができるということだ。
 それそれ仕事の新しい割り振りの段階は、自分に向くパートを分け持つことでの全体の統一的な問題解決に貢献することだ。

 ちっぽけなキャパシティのくせに強引なトップダウンで、国家の問題解決に向かうなど、初期段階は別として、非現実的な徒労を生み出すだけ。切り込み隊長の役割は今後も必要とされるだろうが、高度な実務的な根本的見直しには、相応しい人間がその領域を担当していくのだ。協調性あるボトムアップでないとてきない大し事だ。ただでも内外に攪乱要因が多すぎるのだから… 人の仕事に余計な口出しをしたり内部対立を引き起こす原因がどこで誰かもこうした広い展開図の共有から、鮮明に見えてくるというものだ。
 
 国家の根本的見直しの問題は、やっと次の段階にすすめるだろう。成果はすぐに野党連合にフィードバックされる。日本国民生き残りをかけた勝負だが、同時に歴史的な挑戦だ。必ず後の最大評価の立派な仕事になる。


25. 2016年7月26日 11:32:36 : w0BePBKKEU : 98V9IzzIN9A[69]
わが国の 体制を思うとき、参考になるのが 南ベトナム傀儡政権である。

亜米利加の庇護の下で 国家が存在した。日本と同様にアメリカを宗主国

都市て受け入れていた。北ベトナムは Ho Chi Minh大統領の下で共産主義国

亜米利加を追いだして 祖国の統一を図る。北ベトナムはアメリカ群を相手に

徹底抗戦し根強大なアメリカ軍を追い落とした。日本国内でも「ベトナム反戦」

デモが強烈に行われた。日本がほんとの独立を果たすには ベトナム反戦以上の

国民のう瑠璃が必要だが、新聞社一つくらいぶっ潰すレジスタントの戦士が

いないのは悔しいことだ。


26. 2016年7月26日 12:07:31 : FICHDO0YRI : LXQ4urJ_O6A[7]
 年金基金を、事もあろうに、博打の対象にしやがった、チンピラ子ネズミ純一郎の、アメリカ隷属・犯行は赦せんぞ。隷属する下痢小僧の瘋癲野郎を、何処までも身勝手させ放題にのさばらせていいのか。

29. 2016年7月26日 14:28:07 : c3MGH08xSU : 6ZqZ8yBfSxo[67]
植草さん!それよりも何よりも、いま最も大事なことは、不正選挙が問題だ。ムサシ・投票箱の流れ、印刷されたような投票用紙、同じ筆跡、などなど。「不正選挙」の実態をもっと国民にアピールすべきだ。(拝)

30. 2016年7月26日 20:36:30 : 5syXLWFQTg : 1gUYFpcztug[285]
今の世界情勢を見ていると、

ベトナム戦争終結前、あるいはベルリンの壁崩壊前に似ているという感じがする。

両方とも、実際に起きる前は誰も想像もしていない出来事だった。

翻って、日本を見ていると、マルコス追放前のフィリピンか、

終戦前夜の日本のような感覚がする。

どちらになるのか分からないが、リベラル派にそういう感覚が無いところが、

後者の予感が強い理由だ。

グローバリストは世界中で各個撃破されつつある。

ともに、アメリカ支配層による妨害・封じ込め戦略に晒されてきた中露が、

政治的勝利を収めつつある。

日本は、第二次世界大戦と同じように「国策を誤り」、

亡国の道を進んでいるように見える。

今度こそ日本国民は、起きる出来事を

自分たちの行動の結果として噛み締めなければならなくなると思う。

その時、どういう行動を日本国民、とりわけ大都市の人間がとるかと想像すると、

恐ろしくて想像もできない。

イギリスのEU離脱決定直後、ロンドン市民が、

ロンドン独立を言い出した時には、そのあまりの愚かさ、

現実感覚のなさ、傲慢さに言葉も無かった。

東京都民が、そうしたロンドン市民よりも賢いことを願うばかりだ。


31. 2016年7月26日 22:40:32 : CdLL4Mvdeg : vW9OIlaMFiw[3]
>>9

>肝心のアメリカがまもなく世界の覇権を失う。これは早いか遅いかだけで運命は変えられない。

>今はそのときに日本が独自の道へ進めるかどうかの瀬戸際だ


いまの米国隷従の安倍政権がつづけば、
米国の「道連れ」にされて最悪の結果が待っているだけであろう。

鳩、小沢が、米国と一定の距離を取ろうとしたのは、
道連れにされるのを回避しようとした部分もあるのだろう。

いまの米国隷従政権は、日本に最悪の結果をもたらす大きなリスクを抱えたまま、ひたすら暴走しつづけるだけ。本当に絶望的になる。


32. 斜め中道[602] js6C35KGk7k 2016年7月27日 12:44:32 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[569]
07>11>さん
仰るとおりだと思います。

俺もバグダッドで、シルクロード取材班の農協顔負けの態度を見、
その結果の映像を見て以来、
NHKの番組は信用していない。
科学番組ですら、絵になりアピールできそうであれば、傍流の学説を
あたかも主流であるかのように演出する。

何回も言っているが、戦争をやってる国じゃあ、
自国の報道は信用できない。
アベは国民の大半に戦争をしかけてるんだから、
その御用業者(=NHK)なんざ、天気予報すら疑ってかかりたいくらいだな。

12>さん
とりあえず、沖縄独立。
海洋資源国家として。
海洋生物資源と海洋エネルギー利用に特化した産業は期待できる。


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